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日中漁業協定も読まずに「中国脅威論」をあおる愚 永田町の裏を読む(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo211/msg/430.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 8 月 18 日 16:20:19: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

             フィリピンはラモス元大統領が特使として香港入り(C)AP
 


日中漁業協定も読まずに「中国脅威論」をあおる愚 永田町の裏を読む
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/187925
2016年8月18日 日刊ゲンダイ


 8月初めから数百隻の中国漁船が中国海警局(日本の海保に相当)の公船と共に「尖閣周辺」に押し寄せたことについて、日本国内の報道はあまりに扇情的だ。「南シナ海だけでなく東シナ海でも、いよいよ習近平政権が強権的な行動に出てきた」といった論調があふれかえり、ネットでは「あれは漁民でなく軍事訓練を受けた海上民兵が乗り組んでる」という類いの流言飛語まで出て、新たな“中国脅威論”の高まりが現出している。

 退職後も霞が関周辺で情報関係の仕事に携わる元外交官がこう嘆く。

「日中漁業協定も読んだことがないような記者が、こういう記事を書いているのでしょうね。ご承知のように、尖閣については領有権で日中は折り合わず、従って12カイリの領海、その外側12カイリの接続水域、さらに200カイリの排他的経済水域に至るまですべて折り合わない。しかしそれでは両国の漁民が困るので、97年の日中漁業協定で『暫定措置水域』を設定して、そこでは両国の漁船はお互いに、相手国の許可を得ることなく操業でき、両国の公船は自国の漁船についてのみ取り締まる権限を持つことにした。今回の事態は、中国側が設定している禁漁期が8月1日までなので、待ちかねた中国漁民がドッと押し寄せたというだけの話です」

 そうは言っても、中国公船も大挙押し寄せたではないか。

「それは『金儲けしか考えない漁船が(日本側の主張する)尖閣領海に乱入するのを取り締まるためだ』と、中国側は日本側にちゃんと通告してきています。そういう了解があるから、11日に中国漁船がギリシャ船と衝突して沈没した時も、海保が淡々と救助し、それに中国側が謝意を表明するということが起きるのです」(元外交官)

 実際には、海保の活動現場ではこのような危機回避のメカニズムが機能しているというのに、政府・外務省・マスコミは「今にも中国と軍事衝突か」と中国脅威論をあおることにばかり熱心で、それと連動して南シナ海でも、東南アジアはじめ各国に働きかけて中国包囲網を形成しようと躍起となっている。

 しかし、国際仲裁裁判所で中国に全面勝利したフィリピンは外交上手で、ドゥテルテ大統領はラモス元大統領を特使として8日、香港に派遣し、中国の外交要路と非公式会談を開いて南シナ海を巡る話し合い解決に踏み出した。

 日本の硬直した反中国姿勢では世界から取り残されていくばかりだ。


高野孟 ジャーナリスト
1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。














 

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コメント
 
1. 2016年8月18日 16:34:06 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[-834]

事なかれ主義は、ますます中国を傲慢にするだけだ。

国際裁判所の判定も 紙くずだと言う中国を 甘やかしてはいかん

日刊ゲンダイ)みたいな売国新聞が国を売るのだ



[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

2. 中川隆[3644] koaQ7Jey 2016年8月18日 16:35:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4023]
これは悪質な嘘

尖閣を漁場にしているのは台湾漁船だけ

中国本土から尖閣には遠過ぎて誰も行かない


3. 2016年8月18日 17:06:16 : JjSQKQLkmo : 0azZlVJkxCU[84]
2>中川隆黙れ! 遠いから操業に行かない、近いから操業に行く、そんな問題を言っているのではないだろうが。協定の話をしているんだよ!! 本当に黙れ!!

4. 中川隆[3646] koaQ7Jey 2016年8月18日 17:15:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4025]
>>3
尖閣に居る中国漁船は偽物だという話だよ

福建省などの港から尖閣に到達するには、約20時間かかる。しかも、大量の燃料を消費することになる。


 現実問題として、中国の漁民が尖閣諸島で「漁」をしようとしても、ビジネスとしてペイしないんだ。


5. 2016年8月18日 20:38:15 : VYkWRQSsIo : oh1Yio8Q2cc[-233]
01>おいあほの低能よ。おまえちゃんと文章読んでないだろう。

日中漁業協定での暫定水域の話をしているのだ。国際司法裁判とは別問題だ。

馬鹿のくせにとんちんかんなことぬかすな!現実に漂流した中国漁民を日本の海保が救出

しているのだ。中国が戦争する気なら駆逐艦か最低でもフリゲート艦を出しているだろう。
徹底的にとっちめてやるからな!



[32初期非表示理由]:担当:言葉使いで処理が大量にあるので全部処理

6. 2016年8月18日 20:58:14 : 7RAQWvj1wc : WXuGIeO2pF0[2]
もともと尖閣問題は、民主党菅政権時にヘリコプター事故をおこして厳しく追及されていた海上保安庁が局面打開策として、通常単に追い払うだけだった中国漁船を無理やり拿捕し、前原右翼国交大臣が愚かにもOKしてしまったこと。それまでの自民党は小泉政権でもけっして、こんな愚かな決定はせず、静かに追い返して権益を守っていた。
結末は見るも無残な日本側の敗北で不起訴、送還となり、ことを荒立てただけ国際的に大きな失点となった。
儲けたのは海上保安庁だけ。危機をあおってますます組織膨張。自衛隊、警察など危機を人為的にあおることにより組織拡大をはかる勢力には吉備宇しい監視が必要。満州事変・日中事変お・太平洋戦争への道を思い出すべき。

7. おじゃま一郎[5605] gqiCtoLhgtyI6phZ 2016年8月19日 10:40:32 : kSbnkcBjwA : Acazh1XOSnE[3]
日中漁業協定には第六条に相互入れ会い措置を
取らない領域を決め、ここはまさに尖閣を含むEEZで
あり、この領域は漁業に関する日中双方自国の法律を
適用しないという書簡を小渕ゆう子のオヤジが外務大臣
だった1997年に中国と相互に交わしている。

そのため、中国は漁船で尖閣付近にくるのだが、
これらに日本の国内法は適用できない。
民主党の時代に中国漁船の乗組員が尖閣に
上陸し沖縄県警につかまったが、小渕書簡があるため
沖縄地検が日中関係の将来を考えとか、おかしな理由で
乗組員を釈放した。実際は国内法が適用できないのである。

このことから考えて外務省はこの小渕書簡を秘密裏に
しておきたいので、メデイアの扇動報道は外務省の意に沿った
ものと言える。


8. 2016年8月19日 12:11:46 : h00R1EbjXQ : U9AOX2atGxU[9]
2ちゃんねる

高野孟のスパイ説とは
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/mass/1090508515/

1 :歳川タカオ後援会:04/07/23 00:01 ID:7d1XbPz1
マスコミの怪人の高野孟の正体は

4 :ウンコ:04/07/23 06:45 ID:JSAFF0dh
高野孟はマスコミ界の吸血ヒルだよ。
恩師の左翼活動家の山川暁がソ連のスパイだったことを古森義久の報道で
暴かれ、必死になって、古森に復讐しようとしたが、名誉毀損で訴えられて
チョンだった。

************************************

東アジア黙示録 

ジャーナリスト高野孟の結論は独裁・人権弾圧支持

>
http://dogma.at.webry.info/200611/article_8.html

田原総一朗の“金魚のフン”と呼ばれるジャーナリスト高野孟。売れた著書もなく発表論文も少ないが知名度だけは抜群。この男が愛するのは巨大権力だけのようだ。

中途半端なスタンスで電波の海を泳ぐ自称ジャーナリストを吊るし上げる。

「インサイダー」編集長の高野孟だ。

『サンプロ』にレギュラーコメンテーターとして出演する他、『朝まで生テレビ』の初期からの常連でもある。顔はかなり有名だが、いったい視聴者の何人が「インサイダー」なる情報誌を購読し、また、高野の著書を手に取った経験があるのだろうか?

また月刊の評論誌に本格的な論文を発表することもない。

編集長を名乗り、様々なジャーナリスト講座の講師を務めるが、ほとんどの人が高野の論調に触れたことがないのだ。
わが国のテレビ界にしか存在しない“奇妙な論客”である。

高野のスタンスはリベラルで、時折、気が付いたように正論も吐くが、最近の論調はどうだろうか?

:北朝鮮の核実験について
        (i-NSIDER No369)

「金正日の政治的野蛮は徹底的に糾弾され、国連安保理を中心とする一層厳しい制裁措置の対象となって当然であるけれども、かといって直ちに核の脅威への軍事的対応を迫られているかのように大袈裟に騒ぎ立てる必要もない」

ステロタイプのサヨク的な論調だ。まず最初に金正日を非難するが、直ぐに「しかし」等の接続詞を用いて、反日理論を展開する。

まったく話にならない。

別の論評はどうか…

:6者協議再開と日本核武装論
          (ざ・こもんず)

「北が核実験をやったから日本も核武装すべきだという一部の意見は、その間の10段階くらいを吹っ飛ばした感情的な暴論であり、まず北が数発の実用に足る核弾頭を完成してノドンに装着したとして、それが明日にも日本に向けて発射されるかのように騒ぐことが馬鹿げている。北にとって日本は直接の軍事的脅威ではなく、何もない時にある日突然北が日本を核攻撃する可能性はゼロに近い」

感情的と批判する割には論理的ではない。

北朝鮮にとって日本が軍事的脅威でないことは誰もが分かっている。そんな話を今されても…

高野孟は北朝鮮の核保有と、それに伴う東アジア情勢の変化については何も語っていない。米中の動きはフォローするものの後は日本批判だけで字数を稼いでいる。

このところ反日メディアで噴出する核武装論批判は単に、安全保障をめぐる自分の見解を隠すためである。本来なら核武装以外の有効な安全保障の形態を進んで提示しなければならないのに、サヨク陣はまるっきり語らず、沈黙したままだ。

これは7月のミサイル乱射の時も同じだった。額賀防衛庁長官の「敵基地攻撃発言」に飛びつき、それを暴言だと非難することで、自らの無為無策を覆い隠した。

これを議論のすり替えと言う。左派言論人の特徴は軍事知識に乏しいことだ。

結局、高野孟にはジャーナリスト的な問題意識も問い掛けも、新しい意見もない。

講演活動で日銭を稼ぐ電波芸者…それがスタジオで声を張り上げる“論客”の実像だ。

ちなみに、高野と田原が昨年末から始めたブログ系サイトが「ざ・こもんず」なのだが、そこにはTBS報道局長の金平茂紀や毎日新聞編集委員の岸井成格も参加している。

岸井成格は11月3日のTBS系「朝ズバッ」で北朝鮮の女工作員についてコメントを求められた際、いきなり「なぜこのタイミングなのか?政治的意図があるのでは」「横田さんも知らなかったと言うのでは、捜査の仕方がおかしい」など、ひと言も北を非難せずに安倍政権と警察を罵倒していた。毒電波レベルが高い。


いつか岸井にも鉄槌を下す。

【赤い貴族出身の高野孟】

高野孟の父・高野実も有名人で、総評の事務局長まで登り詰めた労働界の大物だ。息子を都内の私立進学校に入学させていることから相当なアカ貴族だったと見られる。


その証拠に高野はエスカレーター式で早大に進学した後、一家そろって中共指導部から招待を受け、なんと2ヵ月もの間、専用通訳付きでシナ各地を巡っている。

1964年のことだ。

その時、父母は幹部専用別荘や迎賓館などで長期間保養していたと明かしている。
正に労働貴族の面目躍如である。

悲惨な労働環境を訴える者が、実は中共の豪華施設で接待を受けていたのだ。この辺りの事情は奈良の清美局職員のように甘い汁を吸う輩と変わらない。

闇の利権で育ったのが高野孟である。

その高野孟の支那の印象はどうだったのだろうか?

「人間がこんなにも明るく純真に生きることが出来るのなら、社会主義って悪くないな」

素晴らしいコメントだ…拍手したくなる。

64年は中共が植民地・東トルキスタンの住民を犠牲にして破滅的な地上核実験を強行した年でもある。その前には3000万人が食糧難などで死亡した大躍進の狂乱があり、66年には狂気の文化大革命がスタートする。

「嫌なものは見ない、語らない」がこのジャーナリストの哲学のようだ。

こうした媚中経歴を今でも隠さないのは、未だに中共の問題性に気が付いていない証拠なのか?

:参考にした「本人が語る経歴」
http://www.smn.co.jp/takano/who.html

【高野孟が好きな巨大権力】

最近はこの論客が哀れに思えてならない。

●妄言サヨクの典型である高野孟は、権力批判のスタンスを見せながら、中共など巨大な権力に敬服し、媚びへつらっている。

●他の左派論客も同様だが、80年代、90年代とは異なり、ネットの裾野が広がったことで特亜三国や総連や創価学会などの暗黒性が暴かれ、批判が高まっていることに気が付いていないようだ。

●本当に闘わなければならない悪とは何なのか?

●ジャーナリストを30年以上も生業としてきた高野孟の現時点の結論が、強大な独裁・人権弾圧国家を認め、褒めるものならば、お粗末極まりない。

●ジャーナリストという肩書きは何の意味も持たない。

●いったい各種のジャーナリスト講座で何を教えているのだ。中共へのシッポの振り方か?


高野孟に問う。

●北朝鮮、中共の非道な政権をどう認識しているのか?

●ひと言でいいから答えてみよ。

●今、進行している悲劇について語らなくて、どこがジャーナリストだ。
                         〆
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【side story】
これまで筑紫や若宮、田原、鳥越を非難してたが、その周辺にぶら下がるコメンテーターも邪魔くさい。奴らの子分格も叩いてみようと考えた次第だ。ただ、“大物”と違って非難材料は少なかった。

ある説によれば、政治家やタレント、スポーツ選手以外の有名人は検索サイトにこっそり自分の名前で打ち込んで悪評がないか確かめるらしい。しかも頻繁に…

いつか本人の目に触れることを期待している。

●冒頭に「中途半端な…」と記したが、この高野孟は行政問題への切り込み方など鋭い部分もあり、惜しい人材にも見える。しかも過激な日共党員でもあった。極左が極右に転じるケースは多い。そのことを少し願って敢えて挑発してみたのだが…
「転向」するより講演会回りをしていた方が儲かるか…


9. 2016年8月19日 17:10:52 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[1]

>>北朝鮮、中共の非道な政権をどう認識しているのか?

8ヨ

キチガイ安倍政権と変わり無いんですが?


10. 2016年8月19日 23:04:48 : YP1kc8DpkY : Fp7k2J1nLzc[7]
>>8月初めから数百隻の中国漁船が中国海警局(日本の海保に相当)の公船と共に「尖閣周辺」に押し寄せたことについて、日本国内の報道はあまりに扇情的だ。

この記述に全く同意する。また、1997年に合意した日中漁業協定の提示も時宜を得たものであると考える。

メディアの中国の数百席の漁船と広船が尖閣諸島の近くの領海に侵入したような印象を持たせるような報道のありかたは非難されるべきものである。

>>今回の事態は、中国側が設定している禁漁期が8月1日までなので、待ちかねた中国漁民がドッと押し寄せたというだけの話です。

しかし、これについては、漁業協定で許されている排他的経済水域の中の「暫定措置水域」に限定して述べている話である。これをもって中国船の侵入報道すべてを荒唐無稽とするのは、短絡的である。

実際に何隻かは領海と接続水域に侵入しているのであり、メディアの作為的と思われる報道のありかたは、この協定に元ずく水域の存在や、数百隻の中国の漁船のうち何隻が領海侵入したかを読者に知らしめずにいることである。

今日、外務省に電話し、何隻の中国の船が領海に侵入し、何隻が「暫定措置水域」に居たのか確認したが、答えは水産庁か海上保安庁に問い合わせてくれと逃げた。

外交問題となっていることでもあり、外務省として中国大使を呼びつけ厳しく抗議したことの大まかな理由について突っ込んで訊いたが、担当者はこの日刊ゲンダイの記事で、各所に説明に回っていて不在とのことであった。


11. 2016年8月19日 23:05:33 : 0e1thgZXZw : Hd@PC2l_q3U[2]
>>2,4

沖縄本島からより中国沿岸の方が近い。


12. 2016年8月20日 08:29:52 : B2ZWFoe7wM : ZVMHCzrzJ9g[9]
海上民兵が漁船に乗り込んで、海上警察の公船から位置情報だのを受けながら
接続水域で漁をし、走行距離や船の大きさに応じて政府から燃料費とお手当が出るんだとさ


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