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蓮舫「二重国籍」報道はグロテスクな純血主義にもとづく差別攻撃だ! さらにはガセの可能性も浮上(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/544.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 09 日 14:15:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                 蓮舫参議院議員HPより
  

蓮舫「二重国籍」報道はグロテスクな純血主義にもとづく差別攻撃だ! さらにはガセの可能性も浮上
http://lite-ra.com/2016/09/post-2549.html
2016.09.08. 蓮舫“二重国籍”報道は卑劣な差別攻撃だ! リテラ


「二重国籍者に野党第1党の代表の資格があるのか」「他国の国籍を持っている人間がなぜ日本の政治家をやっているのか」「中華民国人を大臣にしていた民進党は責任をとれ」

 民進党代表選に出馬した蓮舫参院議員の「二重国籍」疑惑で、保守派メディアやネット右翼が狂喜乱舞して、蓮舫叩きに血道をあげている。

 最初に断っておくが、本サイトは「私はバリバリの保守」などと胸を張り、「(安保法を)『戦争法案』と言うのは私はむしろミスリードをする言い方だったと思っています」などというセリフを平気で口にする最近の蓮舫氏の政治的スタンスに対して批判的であり、政治的に彼女を擁護したいとはまったく考えていない。

 しかし、この国籍をめぐる炎上事件に関しては、どう考えても蓮舫氏を攻撃している側がおかしい。その行為はむしろ、この国にはびこるグロテスクな純血主義がむき出しになった人種差別としか思えないものだ。


■アゴラ・産経の根拠は? 二重国籍はありえないの見方も

 その理由を説明する前に事実関係と報道の経緯を簡単に振り返っておこう。蓮舫氏は1967年、台湾出身の父親と日本人の母親との日本で生まれたが、当時の国籍法では日本国籍の取得は父親が日本国籍をもつ場合のみに限られていたため、台湾国籍になっていた。だが、85年、国籍法が母方の国籍も選べるように改正・施行されたため、日本国籍を取得している。

 ところが、先月末、元通産官僚の評論家・八幡和郎氏がいきなり、ウェブサイト「アゴラ」や産経系の夕刊フジで、蓮舫氏が台湾国籍を離脱しておらず、日本と台湾の二重国籍のままになっている疑惑を指摘。これに産経新聞が丸乗りして、連日ウェブ版で大報道を展開し、代表選の立候補会見でもこの問題を質問するなどしたため、どんどん騒ぎが大きくなっていったのである。そして、とうとう蓮舫氏サイドが「除籍が確認できない」としてあらためて台湾籍の放棄の手続きを行う事態となった。

 しかし、そもそも蓮舫氏が二重国籍、というのは本当なのか。ただ「国籍放棄の確認がとれていない」と繰り返すだけで、八幡氏が最初に疑惑があるとした根拠も、産経がそれに丸乗りした理由も、一切書かれていないため、両者がどういう根拠にもとづいているのかは不明だが、実は蓮舫氏についてはかなり前から、官邸や内閣情報調査室の関係者がしきりにマスコミに「国籍問題」をほのめかしていたという情報もある。

 だが、ここにきて、この「二重国籍」疑惑はあり得ない話という見方も出てきている。

 時事通信などが7日付で、〈日本政府の見解では、日本は台湾と国交がないため、台湾籍の人には中国の法律が適用される。中国の国籍法では「外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う」と定めて〉いると報じたからだ。読売新聞も7日付の記事で〈台湾籍を持つ人は日本では中国籍と扱われる。法務省によると、中国の国籍法は「中国国外に定住している中国人で、自己の意思で外国籍に入籍、または取得した者は中国籍を自動的に失う」と規定している〉と、同様の趣旨の記事を報じている。

 つまり、蓮舫氏が85年に日本国籍を取得していたとすると、そのとき自動的に中国の法令に基づいて台湾籍(中国籍)は失っており、二重国籍というのはありえないことになる。

 一方、八幡氏はこうした報道自体を「知識のない記者が聞きかじりで書いた記事」と否定しているが、複数の新聞や通信社が一斉に同内容の記事を書いているということは、普通に考えれば、法務省当局のブリーフィングがあったと見るべきだろう。


■そもそも大騒ぎするのがおかしい! 専門家も問題なしの見解

 また、仮に蓮舫氏が「アゴラ」や産経が述べるとおり、85年の日本国籍取得の際に台湾国籍を離脱しておらず、結果、いままで「二重国籍」であったとしても、これはそこまで目くじらをたてるような問題なのか。

 たしかに、「国籍単一の原則」をとる日本では重国籍は認められておらず、85年施行の改正国籍法には、20歳未満の重国籍者には22歳までに国籍を選択させるように定め、〈選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない〉(第16条)という規定が設けられている。そして、国籍選択をしなかった場合、法務大臣は書面で国籍の選択を「催告」することができ、そのうえで「催告」を受けても1カ月以内に選択しないとき、日本国籍を失うとされている(第15条)。

 しかし、実際の国籍法の運用実態はまったく違う。第16条は「努力規定」的な運用しかされておらず、第15条でいう法務大臣による「催告」も、少なくとも施行から16年が経過した2001年の段階まで、法務省は「これまで一度もない」と回答している(柳原滋夫「永住外国人地方参政権問題でクローズアップ 宇多田ヒカルもフジモリ前大統領も 『二重国籍』容認が国を変える」/講談社「月刊現代」01年7月号)。

 国籍法に詳しい近藤敦名城大教授も、朝日新聞9月8日付でこう解説している。

「日本の国籍法は二重国籍保持者の外国籍の離脱について、努力義務のような規定になっており、より厳格に運用することは現実的ではない。世界的な潮流として複数の国籍を認める国が増えており、知らずに二重国籍のままというケースも多い。仮に二重国籍があったとしても、日本の国会議員、首相や大臣になる上での法的な禁止規定はなく、有権者がどう判断するかだ」

 今日の『スッキリ!!』(日本テレビ)でも、やはり国際法に詳しい五十部紀英弁護士がこう解説していた。

「日本国籍を選択した時点で、台湾の籍は日本の法上ではなくなるということになります。台湾で国籍が残っているかどうかは、台湾側の判断ということになります。日本においては二重国籍の問題は生じない可能性が高いと思います」

 これが国際法の専門家の常識なのだ。むしろ、蓮舫は前近代的な父系血統主義の旧国籍法の被害者と言うべきだろう。

■アゴラ・産経はネットの重国籍者虐殺ヘイトスピーチと同根

 ところが、「アゴラ」や産経新聞はひたすらこの「二重国籍」疑惑を煽り、“アンチ民進党”のネット右翼たちに火をつけ、ツイッターではいま、蓮舫氏だけではなく重国籍者全体まで標的とするこんな恫喝や虐殺扇動が溢れかえっているのだ。

〈なりすましエセ日本人め。日本から出て行け〉〈支那に帰れ!日本人の振りして図々しいチャイナ女〉〈スパイ蓮舫ははやく親元の中国共産党に帰って死刑されろよ〉〈スパイとして射殺出来るように法整備した方がいいよ〉〈逮捕して国籍剥奪して、スパイとして殺処分を希望します〉

 いったい何を言っているのだろう。国籍を根拠に「殺せ」などと煽りたてるのはヘイトスピーチ、ヘイトクライムにほかならないし、当たり前だが「スパイ」に国籍は関係ない。しかも連中は重国籍の法的位置づけを問題視しているのではなく、明らかに“日本人ではない”とレッテル貼りをして狂気の雄叫びをあげているのだ。このネトウヨ思想の背景にあるのは、推定68万人いると言われる重国籍者(朝日新聞14年7月6日付)や日本で暮らす非日本国籍者に対する排除の眼差しだ。それは同時に「日本国籍者は国家に忠誠を誓わなければならない」という時代錯誤の国家観を意味する。

 しかも、これはなにもファナティックなネトウヨだけの話ではない。こうしたグロテスクな純血主義、差別主義は「アゴラ」や産経新聞にも通底している。たとえば前述の八幡氏は国籍とは無関係に、蓮舫氏をこう攻撃しているのだ。

〈村田蓮舫という本名があるのに、頑として村田姓を使わないし、子供にも中国人らしい名前しか付けなかった華人意識のかたまりである〉(「アゴラ」8月29日付)
〈もちろん、違法な二重国籍だったことがないとしても、蓮舫さんには、村田蓮舫という本名を使われないとか、日本文化に対する愛着を示されていないとか、尖閣について領土問題と表現されたように、日中間の国際問題についての見解などに問題があることに変化はない〉(同9月5日付)
〈どの国でも、生まれながらの国民でない人物を、政府のトップにするような物好きな国民はめったにない〉(「ZAKZAK」8月30日付)

 結局、「アゴラ」や産経新聞は「二重国籍」疑惑を特ダネ扱いして鬼の首をとったかのように騒ぎ立てているが、その根っこにあるのは純血思想と排外主義、差別主義であることがよくわかる。とりわけ、蓮舫氏の子どもまで「中国人らしい名前」などと標的にし、「華人意識のかたまり」とレッテル貼りをするのは、どう考えても異常だ。日本国籍を取得していたとしても、自分のルーツに想いをはせて子どもの名前をつけることはちっともおかしいことではないし、日本人の中にも大陸由来の名前をつけるケースは決して少なくない。だいたい、政治家や企業経営者などは孔子の論語の一節をことあるごとに引用するが、八幡氏に言わせればそれも「華人意識のかたまり」になるとでもいうのか。

 また産経新聞は9月7日付で、インタビューで「二重国籍」を否定した蓮舫氏に対し、〈ただ、蓮舫氏の国籍手続きを行った父親は台湾籍を離脱していないことも明らかにし、「二重国籍」疑惑はさらに深まっている〉などと書いている。しかし、いうまでもなく父親が台湾籍を離脱するか否かは蓮舫氏の国籍選択とはまったく無関係だ。つまり産経は“蓮舫の父親は日本人じゃないから蓮舫も日本人じゃない”と言っているのである。これは完全に“ハーフ”に対する差別である。

 つまるところ、こういうことだろう。「アゴラ」や産経新聞にとって、蓮舫氏の国籍法上の疑惑追及は建前で、結局、父系血統主義というイデオロギーをばらまき、血統による差別を正当化しようとしているにすぎない。はっきり言って、「エセ日本人を殺せ」などと叫んでいるネトウヨと大差ないのだ。

■テロやスパイと重国籍は無関係! あのK・ギルバートまでが「人種差別」と批判

 しかも、世界はいま、連中ががなり立てる父系血統主義というカルトとは真逆の方向性を打ち出している。事実、重国籍を認めている国はおおよそ半数にも及び、先進国でもアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、カナダ、スイスなど欧米を中心にかなりの数にのぼる。重国籍の政治家も珍しくない。たとえば元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーがアメリカとオーストリアの二重国籍者であることは有名だ。一国の政治のトップでも、ペルーのアルベルト・フジモリ元大統領(ペルーと日本)やタイのアピシット・ウェーチャチーワ元首相(タイとイギリス)などの例がある。加えれば、「イギリスのトランプ」とも言われるバリバリの保守タカ派政治家、ボリス・ジョンソン前ロンドン市長も英米の重国籍者だ。

 保守派が主張する“「純血」=「国家への忠誠心」”というのがカルト的な幻想であるのは自明だろう(ちなみに、最近保守論客の仲間入りを果たしたケント・ギルバート氏ですら、今回の件に関してはCS番組で「人種差別に聞こえる」と珍しくまっとうなことを言っている)。

 なお、ヨーロッパでは60年代までは二重国籍に否定的であったが、97年のヨーロッパ国際条約では肯定的に変化した。これは、国際結婚やEU国間の自由移動、移住労働者の増加や定住などの現実に即したものだ。また、二重国籍のメリットとしては、諸分野で活躍した者が「母国」に帰国しやすく経済効果をもたらすことや、複数のアイデンティティをもつことで国家間の摩擦を防止することなどが挙げられている。

 他方、保守派やネトウヨは重国籍を認めるデメリットとして「テロを誘発する」などと喧伝する。ツイッターでもこのような主張がよく見られた。

〈二重国籍はスパイによる情報流出およびテロの危険性が増すのでは?〉〈日本国籍と他国籍を持つ者が、2つのパスポートを使い日本に簡単に入国してテロをする可能性も否定出来ない。この二重国籍問題は大きな問題にするべきです〉〈事実上二重国籍は放置状態であり、従って犯罪、テロ、スパイ、脱税などもやり放題状態だと推測されます。これは安全保障上の懸案事項である以上早急に手を打つ必要があります〉

 見当違いも甚だしい。たとえば二重国籍を認めているフランスでは、昨年のパリ同時テロ事件を受けてフランソワ・オランド大統領がテロ関連の罪で有罪になった者から国籍を剥奪する内容を含む改憲案を示し、激しい批判にあった。フランスの歴史人口学者・家族人類学者であるエマニュエル・トッド氏は、朝日新聞のインタビューでこのように断じている。
「テロへの対策としてもばかげています。想像してください。自爆テロを考える若者が、国籍剥奪を恐れてテロをやめようと思うでしょうか。逆に、国籍剥奪の法律などをつくれば、反発からテロを促すでしょう」(16年2月11日付)

 すなわち、「アゴラ」や産経新聞、ネトウヨたちは、カルト的な血統主義をふりかざすことが共同体の分断を生み、かえって国家を危険にさらすということをまったく理解していないのだ。言い換えれば、蓮舫氏の「二重国籍」疑惑をあげつらって「国家への忠誠心がない」などとほざいている連中のほうこそ、結局、グロテスクな差別主義をむき出しにすることで「国益」を害しているのである。

■なぜ民進党は保守派の差別攻撃をはねつけないのか

 いや、問題なのは、保守系メディアだけではない。当の蓮舫氏や民進党の対応もおかしい。蓮舫氏に対しては、民進党内からも「代表の資格はない」「説明責任を果たすべきだ」などとの声が出ており、蓮舫氏自身も「生まれたときから日本人」などと強調して慌てて台湾政府へ除籍を申告するなど火消しに必死だ。

 しかし、民進党は、民主党時代の2009年マニフェストのなかで〈就労や生活、父母の介護などのために両国間を往来する機会が多い、両親双方の国籍を自らのアイデンティティとして引き継ぎたいなど〉の要望を踏まえ、重国籍を認める国籍制度変更の方針を打ち出していたのではなかったか。

 本来は、民進党も蓮舫氏もこんな差別的攻撃に弁明する必要なんてまったくなく、寛容な多様性のある社会の構築を打ち出していくべきなのである。それを保守メディアやネトウヨに煽られて「日本人」を強調し、逆に蓮舫氏に説明責任を求めているのだから、開いた口がふさがらない。「二重国籍」云々より、こうした対応のほうが、よっぽど有権者からの信頼を失うことがわからないのか。

 いや、民進党のことなんてどうでもいい。問題は時代錯誤で差別的な純血主義のイデオロギーがまるで正論であるかのように、この国全体を覆いつつあることだ。わたしたちはこの差別思想が何よりいちばん危険であることに気づくべきだろう。

(小杉みすず)

 

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コメント
 
1. 2016年9月09日 15:25:50 : YtE9MSPVYU : iYPG7OdoqM4[13]
蓮舫氏は「二重国籍」より嘘が問題 --- 池田 信夫
アゴラ 9月9日(金)13時10分配信

やっと朝日新聞(http://digital.asahi.com/articles/ASJ975FTQJ97UTFK00D.html)が蓮舫問題を取り上げた。「蓮舫氏への批判が広がったのは、元通産官僚の大学院教授の指摘を、ネットの言論サイト『アゴラ』が取り上げ、夕刊フジが報道したのがきっかけ」という書き方はネットや夕刊紙をバカにしているのではないか。八幡さんの名前は、どこにも出てこない。

ここでも「二重国籍」は大した問題ではないというトーンだが、これまで書いたように二重国籍は違法だが犯罪ではない。それより問題は、東洋経済オンライン(http://toyokeizai.net/articles/-/135075)が指摘しているように嘘を重ねている蓮舫氏に代表の資格はないということだ。先週の月曜にアゴラと夕刊フジに掲載する前に蓮舫事務所に事実を確認したが、今に至るも正式の回答がない。

その後もこの問題にまったく言及しなかったが、先週の土曜の「ウェークアップ」で辛坊治郎氏に質問されて「私は生まれたときから日本人です」という一方で「籍抜いてます。高校3年の18歳で日本人を選びましたので」という矛盾した答をしている(https://youtu.be/BvaSboSjhI4)。

この「生まれたときから日本人」は嘘である。その後、産経新聞(http://www.sankei.com/politics/news/160907/plt1609070014-n1.html)の質問に対して「生まれ育った日本で、ずっと日本人でありたいという思いで強く言ったが、法律的には昭和60年から日本人だ」と答えているが、「生まれたときから日本人です」というのは経歴の陳述で「日本人でありたい」という願望ではない。

「18歳で籍を抜いた」という話も、嘘である疑いが強い。正確には17歳のとき彼女は日本国籍を取得したが、台湾の国籍法では20歳にならないと国籍を喪失できない。未成年の子供に代わって父親が手続きできるのは一緒に帰化するときだけだが、父親は帰化していない。

このため今週の火曜に事務所スタッフが台湾の駐日代表処に行き、「改めて国籍放棄した」と発表したが、これはおかしい。国籍の喪失はすぐ確認できるはずなので、このときは国籍が存在していたものと思われる。

つまり30年以上にわたって、彼女は二重国籍だったわけだ。これについては菅官房長官が「22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがある」とコメントしている。

さらに奇妙なのは、CREAの1997年2月号で「自分の国籍は台湾なんです」と語っていることだ。彼女は「編集過程で『(台湾)籍だった』という部分が省かれた」と弁明したが、このゲラは彼女が目を通したはずだ。編集部に音声ファイルが残っていたら、彼女の嘘は立証される。要するに、彼女の話は

1. ずっと台湾国籍
2. 18歳で日本に帰化して台湾籍を抜いた
3. 生まれたときから日本人

と変遷しているのだ。このうち3は嘘だと認めたが、1と2は真偽不明だ。選挙公報にも2004年には「台湾から帰化」と書いてあり、2013年まで公式ホームページにも同じ記述があったが、今年の参院選のときは「帰化」の記述が消えている。

問題はこれが公職選挙法で禁じる「経歴詐称」にあたるかどうかだ。もし彼女が自分は台湾籍だと知りながら「台湾籍から帰化」と選挙公報に書いたら経歴詐称で議員資格を失うが、2004年の選挙公報は時効だ。経歴詐称には故意の立証が必要だから、彼女の嘘が単なる勘違いか、選挙のために「台湾人」から「日本人」に変えたのかが焦点だ。

民進党の代表選挙には経歴詐称を禁じる規定はないが、これは首相候補者を選ぶ重要な選挙なので公選法に準じて考えると、彼女が経歴を詐称したことは明らかなので、候補者としては失格だ。彼女の話は信用できないので、民進党の選管が調査して国籍喪失証明の提出を求めるべきだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00010004-agora-pol

昭和おやじ 【打倒安倍政権】
@syouwaoyaji
「アゴラ」や産経は関東大震災後の朝鮮人大量虐殺の時と同じ論調だよ!!

恐ろし時代になった!!
恐怖を感じるよ!!

https://twitter.com/syouwaoyaji/status/774037431016230912


2. 2016年9月09日 15:29:31 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[201]
「問題は時代錯誤で差別的な純血主義のイデオロギー」

違うと思いますね。
蓮舫氏は対応を間違えました。

【1.日本と台湾の二重国籍でいく場合】
 むしろ「二重国籍です。そしてそれが認められる方向へ日本社会を変えていくつもりです。寛容さを取り入れることによって、日本社会は良い方向へと向かうでしょう。むろん、法的なアファーマティブアクションもいたします」
と宣言すべきでした。

【2.日本国籍だけにする場合】
 正確な情報を先に入手して、「事実、何年何月何日、台湾籍は失われております」と証拠とともに記者会見で示すべきでした。


3. 2016年9月09日 16:02:35 : FOmo2vOhiA : KRKeus4kSps[1]
オバマ大統領はアメリカ人ではないのかな。

4. 2016年9月09日 16:11:21 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[16]
英国陸軍元帥の「昭和天皇」が、日本&イギリスの二重国籍でしたね。そっちの方が問題だと思いますが。
蓮舫は子どももいるんだから、没落する日本&放射能汚染の東京から脱出するべきでしょう。

5. 2016年9月09日 16:13:19 : HjCHbiL9yc : r66eSYUSdgw[10]
二重国籍は、外国人国籍とは異なり、確実に日本国籍をもっている以上、日本における活動に何の支障もあるわけがないはずのものであろう。

6. 2016年9月09日 16:22:13 : WzOQd2GDQw : SSDQ01ugaJ8[1]
連合・野田派の駄文ですね。

まあこれでミンシン党が詐欺師の集団だということが
余りにも明らかになってしまいましたね。

アホ缶、エダノ、野駄、等々、みんな詐欺師ペテン師です。


7. 2016年9月09日 17:15:38 : 5iewFNWxS2 : Ve32Khm1uPA[2]
この女性が自民党議員だったらどうか?

中国帰化人だったらネトウヨも攻撃するだろうが、親日国台湾国籍だったらむしろ熱望されただろう。

彼女が民進党の議員だったからこそ、親日国台湾の本省人家系の血を引いていても攻撃されたわけさ。

ネトウヨやアホウヨというのはそんな程度のオツムの持ち主なのさ。

それで事足りる問題だろう。


8. 2016年9月09日 19:26:58 : Vh7KnA5XpQ : yeHaTuNbTHA[1]
>>4
勲章としてもらう名誉元帥でイギリスへの帰化の証明ではない。
カーネルサンダースも名誉大佐で名誉階級。

10. 北の吟遊詩人[685] lmuCzIvhl1aOjZBs 2016年9月09日 20:52:33 : 2fQ2auhIpU : bw5E3Q8rtoo[37]
蓮舫の右翼発言はまず、ダメ。
何が「戦争」法案という言い方はよくない。だろう?

あれはまさに「他国の戦争に加担するための法案」ではないか。
蓮舫はなにがいいたいのか。

なぜあんな自民のような発言を繰り返すのか?
南スーダンで駆けつけ警護をするかしないかの今は瀬戸際ではないか。
戦闘に巻き込まれていいのか。

少年兵を撃っていいのか。

しかし、国籍問題は蓮舫議員を責めている方がおかしい。
民進党はリベラルではなかったのか。他民族に。
なぜ同僚をかばわないのか。

ヘイトや差別に対しての勉強が足りない、人権無視の
安部自民と変わらない体質があるのではないのか。

ヘイトスピーチ禁止法を通したのは何のためか。
あれだけ有田議員ががんばったのは何のためか。
人種差別をなくすためではないのか。

民進党議員は人権やヘイトや原発をどう考えているのか。
野党として真剣に対峙する気があるのか。
第2自民に甘んじるつもりか。


11. 2016年9月09日 20:55:08 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[17]
>>8
昭和天皇が「イギリス国籍」を持っているのは有名ですよ?
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/590.html
http://ameblo.jp/eigo-garage/entry-12052541306.html

12. 2016年9月09日 21:58:49 : drO021StiQ : fYoNnvm@dxs[8]

政治家にとって、嘘は致命傷。

それを、無理して取り繕うとするのは見苦しいですね。
各所からの詭弁のオンパレードは、余計に信頼を失うだけではないでしょうか?

こんな前例造ると、これから先、収拾がつかなくなると思いますが・・・


13. 2016年9月09日 22:06:22 : ITl7dlQWyM : ySJqfXraKCg[3]
 産経新聞などが中心躍起となって攻撃している、蓮舫氏の二重国籍騒動の根本的な原因は、
法務省の中国籍離脱方法に対する混乱を、全て蓮舫氏の個人責任に押し付けていることにある。

 日本政府が非承認国家としている台湾への政治的な配慮のため、台湾籍の人が日本籍を取得し、
日本人を選んだときの、中国籍離脱の方法について、法務省は責任ある公式見解を出さず、
故意に玉虫色にしているため、以下に示すように、法務省担当者によっても見解が固定
していないようである。
 
 共同通信社の記事では『法務省によると、日本国籍を選んだ時点で中国籍(台湾籍)を喪失したとみ
 なされる。日本は台湾を国家承認しておらず、中国の国籍法にのっとり判断。同法は、中国国外に
定住する中国人が外国籍を取得した場合、自動的に中国籍を失うと規定している。』【参考資料1】
 
 一方、アゴラ記事には上記に対し『これについて事実ではないと、法務省から自民党に連絡があった。』
との掲載がある。【参考資料2】

 日刊ゲンダイでは『一般論として言えば、台湾国籍を持つ人が日本国籍を選択した場合、
日本が国家として承認している『中華人民共和国』の法制によって規律されます。日本国籍の
取得と同時に中国国籍を失うことになるのです。ただし自分で中国への国籍離脱の
手続きを行わなければなりません。』(法務省民事局民事第1課担当者)【参考資料3】

 中華人民共和国国籍法によれば、『第9条 外国に定住している中国公民で、自己の意思によって外国の
国籍に入籍し、若しくはこれを取得した者は、中国国籍を自動的に失う。』
と規定されており、日本国籍を選んだ当初から、蓮舫氏の二重国籍問題は解消しており、
国籍法違反は発生していないことは明確である。
 
 但し、法務省民事局民事第1課担当者の『自分で中国への国籍離脱の手続きを行わなければなりません。』
の見解が意味不明である。
 日本が国家として唯一対象としている『中華人民共和国』に対して、同国の管理外にある台湾籍の
離脱手続きができる道理もない。

 法務省に混乱の全ての責任がある。


14. スポンのポン[3713] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年9月09日 22:29:05 : 41PGI6bjfk : KSPmZJHv0BE[92]
 
 
>>12.

>政治家にとって、嘘は致命傷。
■その言葉、安倍とかいう大嘘つきにも言ってくれるか。
 
 


15. 2016年9月09日 23:55:31 : Vh7KnA5XpQ : yeHaTuNbTHA[2]
>>11
名誉将軍だけでは帰化の証拠にはならない。
名誉市民とか名誉国民はたいてい正式の帰化国籍付与ではない。

16. 2016年9月10日 03:31:52 : czgmpEBZRQ : Y7KYLRqukn0[2]
>13の内容ついての参考資料を補足します。


【参考資料1】蓮舫代表代行「放棄している」二重国籍を重ねて否定(抜粋)
日刊スポーツ、共同通信[2016年9月7日20時44分]
http://www.nikkansports.com/general/news/1706534.html

『法務省によると、日本国籍を選んだ時点で中国籍(台湾籍)を喪失したとみなされる。
日本は台湾を国家承認しておらず、中国の国籍法にのっとり判断。同法は、中国国外に
定住する中国人が外国籍を取得した場合、自動的に中国籍を失うと規定している。』

【参考資料2】「二重国籍の問題は生じない」との“政府見解”報道は事実でない(抜粋)
(アゴラ言論プラットホーム2016年09月08日 22:50)
http://agora-web.jp/archives/2021332.html

昨日から、共同通信や朝日新聞等のマスコミ各社で次のような報道があった。
『 日本政府の見解では、日本は台湾と国交がないため、台湾籍の人には中国の法律が
適用される。中国の国籍法では「外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う」
と定めており、この見解に基づけば、二重国籍の問題は生じない』

これについて事実ではないと、法務省から自民党に連絡があった、とのことだ。
 なお、この問題について法務省の正式見解が出されない理由については、かつて
通商産業省通商政策局北西アジア課長として、中国および台湾当局との外交交渉などに
当たってきた経験からすると、北京と台北の両方に配慮が必要なこのような問題について、
あまり明確にものをいうことを避けるのが方針だから慎重なのだみられる。

【参考資料3】民進党代表選前になぜ…蓮舫氏“二重国籍騒動”混迷の真相(抜粋)
(日刊ゲンダイ 2016年9月9日)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189446

国籍の一本化は法律的には「国籍選択の宣言」と呼ばれる。具体的には22歳に
達するまでに法務省に届けを出し、国籍をひとつにする。蓮舫氏の場合、台湾と
日本のどちらかを選ぶことだった。

「一般論として言えば、台湾国籍を持つ人が日本国籍を選択した場合、日本が国家
として承認している『中華人民共和国』の法制によって規律されます。日本国籍の
取得と同時に中国国籍を失うことになるのです。ただし自分で中国への国籍離脱の
手続きを行わなければなりません」(法務省民事局民事第1課担当者)


17. 罵愚[3980] lGyL8A 2016年9月10日 06:10:42 : o1UPrJKPn0 : fOPrbLiNMRQ[69]
 論点は、
@ 蓮舫(政治家)が二重国籍では、なにがいけないのか?
A 事実として、蓮舫は二重国籍なのか?
のふたつかなぁ? この疑問に答えてくれるコメントを欲しいところだ。単純に民進党が嫌いだからとか、蓮舫が嫌いだからというのでは、議論にならない。

18. 2016年9月10日 06:53:18 : czgmpEBZRQ : Y7KYLRqukn0[3]
>17.罵愚さま

 この問題にご興味があるのならば、他人に頼らず、ご自分で調べて分析して、
意見を表明したらどうですか?


19. スポンのポン[3716] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年9月10日 08:39:02 : 41PGI6bjfk : KSPmZJHv0BE[95]
 
 
>>17. 罵愚

 正しい論点は以下の如くであるべし

@自民党支持者たちはの精神はどうしてこれほど愚劣なのか。
A自民党支持者たちはの魂はどうしてこれほど腐っているのか。
B自民党支持者たちの心にはどうして正義というものがないのだろうか。

この疑問に答えてくれるコメントを欲しいところだ。
 
 


20. 2016年9月10日 11:26:47 : Zfdj4rNp6E : jkB5DyZeyRc[1]
蓮舫さん。日本は馬鹿しかいないから海外で生活した方がいいよ。

日本人の趣味は
つるし上げて、
嘲笑って、
人を騙して、
真実から逃げて、
格好よく生きて、
弱いものを虐めて、
意味のない優越感に浸り、
誰に仕えているのかわからない「仕事」に生きること。
そんな日本人の趣味に付き合う必要はないんだよ。

世界的に孤立をしながら、
他国が孤立してるざまぁ見ろと、嘘を平気で重ねて
いるのは一体どの国?(笑)
と日本人に言って差し上げると、
「どうした?頭イカれたか?」
と、なるのです。


日本の社会はただの地獄。
日本人は自分で地獄を作り、苦しんでいる。


21. 2016年9月10日 13:11:32 : 3VbCQUYwdw : N6p_TNO57dI[605]
またあのアンコウの池田か。

22. 2016年9月10日 14:57:46 : EYCSp0M8Tw : qnio2lBwNco[507]
二重国籍者が総理になることは否定されていないと言う輩居る。
公職選挙法でもこれを否定する規定は無い。
しかし国籍法は二重国籍は想定していない。日本国籍を取得した場合は外国籍の除籍に努力しなければならないからである。
そもそも二重国籍状態になった者が、誠実に外国籍の除籍努力をしなければ、帰化は取り消しになる可能性があるのだ。
今回も蓮舫氏が誠実に除籍努力をしたか、彼女の帰化は有効かどうかが議論されねばならない。
そのうえで日本維新が言うように法律の改正を考えればよいことだ。
もちろん法務省は何らかの見解を出すべきだろう。

23. 2016年9月10日 16:24:25 : XZB9yxoDGw : 7kQhCtqDHfE[55]
見事な正論だな。おかしな「ひも付」にならなければ日本にもまだ優れたジャーナリストやメディアがあると知って安心した。

どうせネトウヨはリテラは中国の手先とか言うんだろうが。w


24. 2016年9月10日 17:32:52 : UWkVhlFeeU : g7_zAtQE8jg[2]

あ〜れ〜も嘘っ♪

これも嘘っ♪

それも嘘っ♪

全部嘘っ♪


25. 2016年9月10日 17:39:28 : UWkVhlFeeU : g7_zAtQE8jg[3]

自分で「私は華僑」と言っている

他国籍を除籍する努力について

台湾籍の問題よりも

華僑の定義である「中国大陸に脈々とする青幇籍」の心配

こちらの方が問題だろう

青幇とは、中国における日本の暴力団みたいな組織で

世界常識として「反社会的勢力」と位置付けられている


26. 2016年9月10日 17:42:09 : J8mqIgbe76 : eiBV8FI45sE[8]
菅直人氏の年金未納問題と同様のようですね。あの時も菅氏がさんざんたたかれた後で、手続きのミスだったことが発覚したんですよね。

27. 2016年9月11日 02:52:42 : glJ6uXx9mg : RwkhI8y@H8s[11]
>>25さん
おどろおどろしい話ですね。

独自に調査した人によると蓮舫氏の台湾国籍は抜いた形跡がないらしいし、いったい蓮舫父はどうやって日本国籍を取得したのやら。
いずれにしても、二重どころか多重国籍の疑いすらある人間が、のうのうと国会議員をやってられる今の日本のシステムは危なっかしいことこの上なしです。
これは民族差別云々の問題などではなく、国体を護持出来るか否かの大問題だと思いませんか。

彼女の正体は別にしても、スパイ天国日本に肝心のスパイ防止法がないというのも、余りにお粗末でお先真っ暗な気がします。

るいネット

市場の支配構造

211333 中国の秘密結社(紅幇、青幇)とは?〜上海租界の深く暗い世界〜
  三浦弘之 ( 30 静岡 会社員 ) 09/07/23 AM02 
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=211333

一般社団法人日本戦略研究フォーラム
2016年02月29日 12:19

「マフィア国家」中国 - 澁谷 司

政策提言委員・拓殖大学海外事情研究所教授 澁谷 司
http://blogos.com/article/163650/(一部引用)


>1989年6月の「天安門事件」を想起して欲しい。人民解放軍が丸腰の学生や市民を掃射し、戦車で轢き殺した(一説には、死者は1万人以上と言われる)。何故、ケ小平の命を受けた人民解放軍は、平気でむごい事ができたのだろうか。それは、ひとえに自分の所属する「幇」以外の人々は人間と見なしていないからである。


_________

【速報】蓮舫の二重国籍が100%事実だと断言できる証拠アップキタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!! これは全国民に拡散すべきだな!!!

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2016.09.10
http://www.news-us.jp/article/20160910-000007z.html


28. 2016年9月11日 06:00:47 : 9bp5JrFqqI : ng10p3T6MHg[2]
>27
 いいかげん、産経新聞などのガセネタに乗せられて「二重国籍問題」のデマに踊らされることを
止めたらどうですか?当初から決着がついている問題です。

 既に別紙の報道のとおり、『法務省によれば、日本国籍を選んだ時点で中国籍(台湾籍)を
喪失したとみなされる。 日本は台湾を国家承認しておらず、中国の国籍法にのっとり判断。同法は、
中国国外に定住する中国人が外国籍を取得した場合、自動的に中国籍を失うと規定している。』【参考資料1】

 日本では、政府として「国家承認」していない中華民国(台湾)における戸籍は、国籍とみなしていません。
蓮舫氏の台湾籍離脱の有無に拘わらず、当初から二重国籍問題は存在しません。【参考資料2】

 これらのデマは、民進党の党首選に対する悪質な行為にすぎません。

蓮舫氏は日中友好に尽くすと宣言しています。同氏の有利な立場を利用して、日台両国の国益を図るべく、
大きな政治を展開することを期待します。
 
【参考資料1】蓮舫代表代行「放棄している」二重国籍を重ねて否定(抜粋)
日刊スポーツ、共同通信[2016年9月7日20時44分]
http://www.nikkansports.com/general/news/1706534.html

【参考資料2】【戸籍問題】大江議員の「質問主意書」に菅直人総理から「答弁書」(抜粋)
http://www.ritouki.jp/index.php/info/20110819/
<質問主意書の質問事項2>
 「戸籍において、台湾出身者の国籍を「中国」と表記することは、現状に即し正確だと認識しているか、
政府の認識を明らかにされたい。」
<政府答弁書>
 「台湾出身者の国籍を「中国」にしていることは「我が国が国家として承認しているところの『中国』を
指すものであり、このような取り扱いに問題があるとは考えていない。」


29. 2016年9月11日 17:30:39 : EYCSp0M8Tw : qnio2lBwNco[514]
>28
法務省によれば、日本国籍を選んだ時点で中国籍(台湾籍)を喪失したとみなされる

法務省は「そんなことはない」と否定している。
日本は承認していないが、中華民国という国は存在する訳で、その国の国民の国籍を他の国(人民共和国)の法律で除籍したと見做す、なんてのは法理論上もあり得ない。
例によって、アサヒの飛ばし記事(妄想・願望)みたいだ。


30. 2016年9月12日 03:15:43 : en6zCSBQXE : 4FZpiPXdEDo[9]
グロテスクなのは当の本人とそれを擁護する魑魅魍魎でしょうが。ったく、おぞましい限りだ。
この国は、帰属意識も皆無な得体の知れない地球市民とやらのためにある国ではない。
ゴチャゴチャ屁理屈でごねるなら、それぞれ自分に相応しい国を選んでそこに帰属するがいい。迷惑千万だ。


パチンコ屋の倒産を応援するブログ

2016年 09月 08日

蓮舫以外にもいるんじゃないの?
http://ttensan.exblog.jp/23474537/(途中から抜粋)

・・・国籍法では努力目標になっているから二重国籍は問題無い
という朝日新聞の説明がすでに間違っています。

国籍離脱を認めていない国があるのでそういう場合は仕方ないとしているだけで
基本は国籍離脱をして日本国籍のみにしなければ違法です。
違法の場合の罰則が明記されていないだけで
これは今まで法務省がきちんと運用してこなかったというだけに過ぎません。

●近藤敦なんて教授に語らせていますが、
● 努力目標だから違法ではないなどという解釈が異常です。

ましてや国会議員。立法府に身を置く物であれば
法律を作る側なのですから尚更種々の法律を守ることは大前提でしょう。

●規定が無いのは二重国籍のまま総理大臣を目指すロクデナシが出てくるなど
想定していなかったというだけに過ぎません。

すでに別の法律で禁止されているのに
総理大臣になる規定には二重国籍の禁止など書いてないから合法だ
なんてのはそれこそ立憲主義に反する解釈です。

ましてや「世界的な潮流だから」
なんてのは日本の法律に違反している事を正当化する理由にはなりません。

●この近藤敦とかいう方の考え方こそ立憲主義に反する思想なので
朝日新聞は立憲主義に反する人物として糾弾したらいかがでしょうか?

さらにTBSではとんでもない方法で蓮舫の二重国籍を擁護しにかかったようです。

二重国籍は国際化の波の中では避けられない事であり、
国内でも手続きを怠ってい40〜50万人はいる。
という話をしつつ山内あゆというアナウンサーが
「私もハーフで22歳になってどちらの国籍を選択しますかと連絡がきただけ」
「二重国籍は問題ない」
と違法状態であることをカミングアウトして蓮舫の二重国籍を擁護
という方法に出たようです。

なお、山内あゆ氏は
http://www.erct.com/1-TinTuc/2-TinBuon/AnhChuyen/AnhChuyen-BoToi.htm
  翌年生まれた私に、父はベトナム国籍を選びました。私は「あゆちゃん」と日本名で呼ばれていましたが、それは通称であり、戸籍にはベトナムの名のみが記されていました。それこそがタイフォンちゃんです。朝の食卓では父によるベトナム語ミニ講座が開かれていました。

  時は流れ、私は二重国籍を申請し、ベトナム行きのダンボールは片付けられ、ベトナム語講座もいつしか開かれなくなりました。それでもベトナムは豊かにはならず、父は日本の永住権を取りました。

なんて自身について書いています。

●思っていたよりベトナムが豊かにならなかったから日本国籍を選んだ。
● これこそ二重国籍を意図的に選ぶような手合いの正体です。

日本国民として日本のために働くのではなく
日本が豊かだから日本国籍を選んだ・・と。

そして山内あゆは国籍離脱の手続きを意図的にすっぽかしてきた犯罪者だったと
自分でカミングアウトしてまで蓮舫擁護。
マスゴミの方針として二重国籍を不問にさせたいのでしょうが、
いくらなんでもこれはシャレになりません。

法務省が国籍選択および国籍離脱をきちんと確認しないという
手抜きがまかり通ってきた今までがおかしかったと言っていいでしょう。
国籍離脱についてきちんと離脱した証明を
一定期間内に提示されなければ日本国籍を取り消す等
きちんと法律に基づいて運用を行ってくればよかったのですから。

そしてマスゴミにとって二重国籍を擁護しなければならないのは
民進党(偽)には白眞勲、福山哲郎、尾立源幸など帰化議員が他にもいるため
さらに二重国籍で引っかかる議員が出て大ダメージということになりかねい
という考えがあるのかもしれません。

いずれにせよ、蓮舫が違法状態を続けてきたことは事実であり、
3週間ほど前にwebニュースサイトからの重国籍の質問を無視していた事実があります。

その時点で確認して
「台湾籍を抜き忘れている事がわかりました、直ちに手続きを取ります」
となればこれほど大きくならなかったでしょう。
ですが、質問を無視し、その後の産経の質問でもしらばっくれて
さらに辛坊治郎の質問ではあからさまな嘘をつきました。
その後の記者会見で言った説明も嘘でした。

そうして今に至っているわけです。
言い訳がコロコロと変わってきた嘘つきが蓮舫です。

これほど不誠実な人物が次代の総理になれるかもしれない代表に選ばれる予定
という民進党(偽)のひどさも話になりません。

違法状態を擁護しようというマスゴミの動きを見れば、
彼らが日本のためではないところに立脚して活動している事は明らかです。

民進党(偽)は国籍選択制度を廃止すると2009年のマニフェストに書いていましたし、
(亀井静香の国民新党が阻止)
毎年国会には繰り返し国籍選択制度廃止を要求し続けてきました。

毎年とにかく繰り返し国会に出されていますが、

・日本国籍を喪失しないように求める請願(実質的多重国籍容認)
・国籍選択制度の廃止の請願(重国籍容認)

この二つは特に民進党(偽)が求め続けて来ています。

今年の通常国会だけでこれです。
まず衆議院

(以下必読)


31. 2016年9月14日 20:57:51 : v5LssX6AUc : QZuovHb8@TQ[4]

"ちょっと外から見た日本"

今、スペインに住んでいます。
大好きな日本のこと、
外からの視点で触れて見たいと思います。


「私は、なぜ日本国民となったのか」 金美齢著

2010-10-27 11:12:43 | 日記
http://blog.goo.ne.jp/tera-3/e/d4e5368f30bea7ae843b9bc28bf61a45
(全文転載)

著者の金さんは、TVにもよく出ているので、ご存知の方も多いかも知れません。
日本の占領下にあった台湾に生まれ育った後、日本の学生となり、その後50年以上、日本から母国台湾の独立を願い、運動を続けました。

監視を受けていた為、延長出来ないことが明白であった台湾のパスポートは破り捨ててしまいました。
同胞がどんどん脱落していく中、日本で結婚し、パスポートがないまま、子育てをしながら活動を続けました。

ようやくその活動が実を結び、台湾独立を目指す民進党が、選挙で初めて勝って希望が見えたのもつかの間、次の選挙で、民進党は大敗し、もとの国民党に政権が戻ってしまいます。

希望の光が消えたと感じて、金さんは、そこで初めて国籍を日本に変えました。

日本という国に住んでいること
日本人であること
日本語を話し、読み、書くこと

こうしたことを、私たちは空気と同じようにごく当たり前のことだと思っています。

自分の国が、将来なくなってしまうかも知れない。
日本人でいられなくなってしまうかも知れない。
日本語を使うことも出来なくなってしまうかも知れない。

その気持ちは、その時になって初めてわかるものなのかも知れません。

中国軍によるチベット弾圧の真最中にあった台湾総統選挙。
しかし、期待に反して国民党の総統が選ばれます。

「台湾人は、チベット問題をわが事として考えようとしない」

その時の著者の思いです。
“台湾人”を“日本人”にそのまま置き換えることも出来るように思います。

今、日本には、夫婦別姓の件しかり、外国人への地方参政権付与の件しかり、日本、そして日本人というアイデンティティを壊しかねないような動きがあるように思います。

家族、そして国を守るために亡くなった方々を祀る靖国神社への参拝、一部の海外から批判されて、やめてしまう政治家。
国際法違反の東京裁判史観にずっと縛られて来た日本人の意識。

「このままでは、将来、日本は属国になってしまう」

そう言っても、今は、笑われるだけかもしれません。

しかし、仙谷官房長官は、自民党議員から、尖閣諸島の対応について懸念を示すこの言葉を聞いた時に、

「属国化は今に始まったことではない」

と返したと言われます。

もうその流れは決まってしまっているのでしょうか?
50年後には、中国のGDPは日本の10倍になるという試算もある中で。

金さんが思い出す、日本占領時の台湾。
日本人の先生は、日本人と台湾人の生徒に平等に接しました。
叱るべき時は叱り、褒めるべき時は褒める。

誠実であること、勤勉さ、遵法精神・・・
その“リップンチェンシン(日本精神)”は、当時の台湾の人々の心の中にも自然に宿っていったとのこと。

敗戦後の日本では、歴史、教育を含めて戦前のものが根こそぎ否定されました。
その流れは、今でも変わらず、私たちはそのことを当然だと思っています。

しかし、著者は、

「反省すべきは戦前ではなく戦後」

であると言います。

実は、私にも思いあたることがあります。
香港にいた時にお会いした、タイ在住の台湾人の方のことです。
その方が話される、今まで聞いたこともない美しい日本語、その表情から醸し出される当時の日本人への尊敬の念。

それまで、私の意識に完全に刷り込まれていた、
「占領地の人々にひどいことをした日本人はけしからん」
という話とは、あまりに隔たりのあるその姿に、驚いてしまいました。

そして、当然日本人だと思っていた私と、その方の、一体どちらが真の日本人なのだろうと、恥ずかしくなりました。

著者は、もう“最前線は、台湾から日本に移った”と書いています。
そして、今度こそは、50年過ごした日本を守るのだと。

私たちは、今、大きな岐路に立っているのかも知れません。

私は、なぜ日本国民となったのか (WAC BUNKO)

金 美齢

ワック


_____________

台湾を愛し日本を愛する評論家 

     金美齢

   の公式ホームページ
 http://www.kin-birei.com/(一部引用)

私は、なぜ日本国民となったのか(ワック)

 いま、金美齢は、日本人としてこの国の最前線で戦おうとしている。

「わが日本人よ、国家意識をもちなさい!」

 狡知に長けた「中国式」に対抗するためには、日本人はしっかりした国家観、歴史観をもたなければならない。

自国の歴史に対する深い造詣と自負が求められる。日本人に生まれたということは、日本という国の歴史を背負っていくということである。

滞在五十年、台湾人から日本人へ!

第1章 私は、なぜ日本国民となったのか

第2章 台湾人に生まれた悲哀

第3章 台湾独立運動に身を投じた五十年

第4章 台湾人の「日本精神(リップンチェンシン)」

第5章 「国家意識」なき日本人


_____________

私は、なぜ日本国民となったのか (WAC BUNKO)単行本– 2010/2

金 美齢(著)

5つ星のうち 4.428件のカスタマーレビュー

単行本
¥ 957 ¥ 1 より 25 中古品の出品 ¥ 957 より 1 新品

https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-WAC-BUNKO-%E9%87%91-%E7%BE%8E%E9%BD%A2/dp/4898316174


32. 2016年10月30日 17:48:00 : OAoNqHqz26 : Y6hekXCpIzQ[1]
腹立つなぁー、民族差別問題にすりかえるなよ。
おかしいことはおかしいと言ってるだけじゃないか。苟も国会議員のくせに!
蓮舫を庇う人ってマインドが日本人じゃないよね?おまけに台湾の味方でもない。
いかがわしい。


NEWS US
【速報】蓮舫を二重国籍で刑事告発!! ⇒ 正式に受理キタ━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!! これは本気で お わ っ た な www

2016.10.30
http://www.news-us.jp/article/20161030-000007z.html(少々抜粋)


9 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2016/10/29(土) 17:53:35.65 ID:TdEi3oMI.net
告発状は 
東京地検に
正式に受理されたそうです。


蓮舫参議院議員を東京地方検察庁に告発しました
2016-10-28

私たちは10月28日午後2時、民進党代表の蓮舫参議院議員を「国籍法第14条(国籍の選択)並びに公職選挙法第235条第1項(虚偽事項の公表罪)違反」の罪により、東京地方検察庁に告発しました。告発状は受理されました。ご報告いたします。

http://www.hanadokei2010.com/kiji_detail.php?no=45

「告発状は受理されました」

103 :(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/:2016/10/29(土) 18:40:33.91 ID:t7lhQ3b6.net
>>9
おお、受理されたのか
GJですなw

(以下に続く)



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