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TPP採決でお払い箱 舌禍の山本農相“11月9日辞任”シナリオ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/480.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 04 日 16:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

             


TPP採決でお払い箱 舌禍の山本農相“11月9日辞任”シナリオ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/193182
2016年11月4日 日刊ゲンダイ


  
   お調子者…(C)日刊ゲンダイ


 山本有二農相の失言連発でTPP国会は大荒れになっている。野党は辞任するまで審議に応じない方針だ。担当閣僚でありながら国会を紛糾させた山本大臣にカンカンの安倍官邸は、早くも更迭シナリオを練り始めているという。

「山本大臣は先月中旬、“強行採決発言”で野党の猛反発を買ったばかり。それがようやくおさまったかと思ったら、今度は『冗談を言ってクビになりそうになった』とオチャラケ発言です。しかも、『JAの方々は農水省に来てくれれば、何かいいことがあるかもしれない』とかつて自民党の大物大臣が糾弾された“手心発言”みたいな言葉まで口にする始末。1度ならず2度だから野党が怒るのも当然です。自民党内からも『もうかばえない』と批判の声が上がり始めています」(自民党関係者)

 山本大臣は「ご迷惑を掛けております」とピョコンと頭を下げただけ。菅官房長官は「辞任するような話ではない」と表向き擁護しているが、安倍官邸は来週にも辞任させるつもりだという。

■自民も民進も好都合

「野党の辞任要求は当然でしょう。自民党内もなかば辞任は仕方ないと受け止めているはずです。ただ、今すぐ山本大臣を辞任させると、新大臣の所信表明などに時間を取られ、TPP承認案の衆院通過が大幅に遅れる可能性が出てきます。来週には衆院本会議で採決したい安倍官邸はその事態は避けたいはずです」(政治評論家の伊藤達美氏)

 そこで今、官邸周辺で囁かれているシナリオは(1)8日の衆院採決(2)9日の山本農相辞任(3)10日に新任大臣就任だという。これが自民党にとっても、民進党にとってもベストのシナリオらしい。

「安倍首相はとにかく8日の米大統領選までにTPP承認案を衆院通過させたい。オバマ政権の任期中に米国の承認手続きを後押ししたいからです。承認案は条約のため、憲法に基づく“30日ルール”による自然成立が可能です。衆院を通過させてしまえば、参院は強引にやる必要はない。8日に採決すれば国会は1週間の小幅延長で済みます」(永田町関係者)

 8日の衆院通過後、すぐさま山本大臣を解任すれば野党も“閣僚のクビをとった”と顔が立ち、新任大臣のもとスンナリ参院で審議ができる、ということらしい。逆に10日まで山本大臣の進退を引っ張ると、大モメの材料になりかねない。

 山本大臣をめぐっては、新たなスキャンダルが飛び出すという話もある。その前に山本大臣をクビにして、国会を正常化させるのが得策だと官邸も計算しているようだ。しかし、問題大臣のクビ一つでTPPが承認なんて許されない話だ。





















 

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コメント
 
1. 2016年11月04日 16:47:31 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7587]
 TPP批准案は衆院特別委で強行採決されたが本会議採決にかけられるのはいつか?今日の衆院本会議はまだ終了していないみたいだが。
mms://wmtlive.shugiintv.go.jp/live0b

2. 2016年11月04日 17:17:13 : ay7anf0QJk : CaEJ3@Za3V0[5]
山本有二農林水産相、辞任を否定「職責を全うする」
産経新聞 11/4(金) 16:40配信

 山本有二農林水産相は4日の衆院環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)特別委員会で、「職責を全うするため、誠心誠意、努力を重ねていきたいと決意を新たにしている」と述べ、辞任を否定した。

 山本氏をめぐっては、強行採決に言及した自身の発言を「冗談」と述べ、野党を中心に辞任を求める声が相次いでいた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000537-san-pol


3. 2016年11月04日 17:18:14 : ay7anf0QJk : CaEJ3@Za3V0[6]
TPP法案、賛成多数で可決 特別委、抗議の中採決強行
朝日新聞デジタル 11/4(金) 16:44配信

 環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案は4日の衆院TPP特別委員会で、民進、共産両党が抗議する中、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。山本有二農林水産相の失言をめぐり、民進など野党側は辞任を求めていたが拒否したうえで、採決を強行した。政府・与党は8日の衆院通過を目指す方針で、与野党の対立は激化している。

 特別委は、民進など野党側との調整が付かないまま4日午後から締めくくり総括質疑を実施。民進議員が塩谷立委員長席に詰め寄って抗議するなかで、山本氏が自身の「強行採決」などに触れた発言について、「先日の私の不用意な発言によりまして、再び皆様に大変、ご迷惑をおかけいたしましたことを心からおわびを申し上げます。また発言につきまして、謹んで撤回をさせて頂きます」と発言の謝罪と撤回を表明した。

 特別委では、民進、共産議員が退席したまま審議を続けた。その後、討論に移り、戻った民進議員が委員長席で抗議するなか、採決を行い、自民、公明、維新の3党の賛成で可決した。

 山本氏は先月18日の佐藤勉・衆院議院運営委員長のパーティーで「強行採決するかどうかは佐藤勉さんが決める」と述べ、国会で謝罪に追い込まれた。その後、今月1日の自民党議員のパーティーで自らの発言について「冗談」と言及。さらに、参加していた農業団体関係者を取り上げて「農林省(農水省)に来て頂ければ何かいいことがあるかもしれません」と語り、野党側の反発を招いていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161104-00000064-asahi-pol


4. 2016年11月04日 17:23:37 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[361]

 自民党も 強行採決したいのだが 野党民主党も 強行採決してもらいたいのだね〜〜

 山本が 「口を滑らす」のは 野党から 山本を攻撃させる狙いがあり

 野党民主党は 自民党に 強行採決させておいて 最後に 山本の 辞任に追い込んだことを 手柄にする

 ===

 こういうのを 「デキレース」 って言うんだよ〜〜〜ん
 


5. 2016年11月04日 17:26:22 : 46hTfqyNP2 : Qf96g8PtqSk[2]
それにしても「強行採決発言」だけに搾って報道して
肝心カナメの「日本人の健康生活・生命の危機・財産喪失」

などTPPの害毒について報道しない不思議な姿勢のマスコミが
今の日本人の最大の害悪でなくて何なんだい?。


6. 2016年11月04日 18:04:07 : 3E76uVCkj6 : nVgKMnZYopg[363]

 愛は TPP 賛成なのだが  正直言って 良いか悪いか よくわからない点があるよね〜〜

 ま〜〜 多国籍間で 貿易の障壁がなくなるのは 良いことだと思う

 NAFTA とか EPAとかあるけど ものすごく それが問題にはなっていない

 ===

 いろいろな 産業で 良いところもあれば 悪いところもあるだろうね〜〜

 悪いところには 政府が 何とかすれば よいだけの問題だろう

 昔だって 繊維交渉で 日本は ボロ負けしたが 日本がつぶれたわけでもない

 ===

 21世紀に向かって グローバライズするのだろう というと グローバリズムは下火だって 反論がくるのかな〜〜
 


7. 2016年11月04日 19:31:31 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7586]
 結局、今日の衆院本会議は流会。外形的には審議が荒れているように見えても内実は与野党の緻密な利益計算だけ。TPP発効に関するリスクの説明が足りない。

8. 2016年11月05日 02:46:13 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1165]
   山本議員の舌禍であることは確かだが、結局、口に出すことは腹に有ることであって、謝ったからと言って腹にある本音が無くなった訳では無い。
  自民党は保守を自認している故か、一般有権者を、年貢を納める昔の百姓の如くに粗末に取り扱い、財官トップとの親密な交流こそ我が党の本望、と言った感があるが、そもそも、旧来の代議士とは、地元の顔役や名士の家系に繋がる者であり、彼らが特権階級として周囲にも一目置かれ、仕事といえば支持者の子息の入学や就職先の世話をする、いわゆる口利きを専業としていたと言える。
  そういう彼らが、未だに政界に与党として君臨していれば、名門の系譜に連なるというエリート意識は変わらない、ということだろう。
  中曽根元首相は、国鉄民営化の際に、「お座敷を綺麗にして立派な憲法を安置したい」と嘯いたと記憶しているが、要は、文句の多い労働者層を無くし、血税の使い道に執着しない大人しい国民であるべく、統治者の意に従う「臣民」で有る事を義務付ける憲法を「安置」したい、との意であったろう。
   中曽根氏の願望どおりに、労働組合は雲散霧消し、今やブラック企業が蔓延、過労で自殺する若年労働者が後を絶たず、低賃金不安定雇用に苦しむ層は過去にも増してデフレ状況を作っているのが現状だが、もう一つの願望である、立派な憲法を安置する、には至っていないのである。
   そこで、安倍という政党党首が、党首である自分を前面に出しても特段咎める者もいない国会で、大統領張りに国民の信任を得たとハッタリを掛けつつ、自分の就任中には中曽根先輩の意を叶えて改憲をしてやりたい、と血道を上げている。
   こういう彼らが高級料亭に集い、マスコミトップを招待するのかされるのか知らないが、とにかく一蓮托生で、本音で言いたい放題を言っていることは、容易に想像が付くのである。
   この流れで国会に出れば、時として多勢の傲慢が出てしまい、長老に「ここでは本音を吐いてはいけないよ」と注意を受けているのである。
   いずれにしても、強行採決は、彼らからすれば「党議拘束を掛けた多数決」であるところ、山本氏は、ふと納税者主権者の立場から見た思考回路でものを言ってしまったのだろう。
   「政府」とやらの、官僚という事務方が、いわば自己都合の勝手気儘な政策を企図、それを与党幹部に説明、閣議決定を促し、政官共同の政府提案として国会に出させ、論戦の府とは名ばかりの審議を、のらりくらりの答弁でやり過ごせば、晴れて多数決でどのような法案も通るのであり、これをして、納税者無視の「強行採決」とは、専ら国民から見た日本の議会風景を揶揄した表現である。
   従って、強行採決とは何だ、と、失言だとして騒乱するのは、国会の茶番を端的に表したのが「強行採決」であるところ、多くの代議士が心穏やかでは無くなった、ということだろう。
   むしろ、この際だから、更迭よりも証人喚問でもして強行採決の意味を深く掘り下げ、これまでそれに手をこまねいていたとも言える議会全体で、行政立法案の跋扈と党議拘束を掛けた採決が、如何に国会論戦を無意味にしているか、精査する機会とするべきであると思う。
   
   

9. 2016年11月05日 11:00:14 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7578]
2016年11月5日(土)
主張
TPP「強行採決」
歴史的暴走を満身で糾弾する

 長く国会を取材していても見たこともないような大暴走です。衆院本会議が午後1時から予定され開会をめぐって話し合いが行われている最中に、もともと日本共産党と民進党が開催に同意していなかった衆院TPP特別委員会を、塩谷立委員長の職権で、本会議の閉会後1時半からとしていた日程も無視して突然開会、共産、民進両党の抗議を押し切って審議を空回しし、反対した党の質問時間が過ぎたとして採決を強行したのです。国民の多数が反対する環太平洋連携協定(TPP)承認案などを強行するためだけの異常な議会制民主主義の破壊は許されません。
資格問われた山本農水相

 安倍晋三政権が今国会での成立に執念を燃やしてきたTPP承認案と関連法案は、今国会冒頭から、自民党の理事(辞任)や、担当閣僚の一人である山本有二農水相が「強行採決」を口にする異常な委員会運営が続いてきました。自民、公明の与党は、地方公聴会の日程を強行するなどのルール違反を繰り返したあげく、中央公聴会開催などの約束を踏みにじって採決を持ち出してきたのです。

 しかも1日までに衆院を通過させ、今国会の30日までの会期中に協定を自然承認させようとした策動が実現できなくなると、持ち出してきたのが休日前後の2日と4日に委員会と本会議での採決を強行する日程です。ところが、それをも困難にしたのが先に「強行採決」をけしかけて「陳謝」に追い込まれた山本氏の新たな発言です。

 山本氏は自ら「陳謝」し「取り消し」た「強行採決」発言を、「冗談」で「首になりそうになった」などと発言したのです。行政府の大臣が立法府に「強行採決」をけしかけるような発言が、「冗談」で済まされるわけはありません。度重なる暴言の山本氏に大臣としての資格も資質もないのは明らかであり、事態は安倍首相自身の任命責任にかかわります。野党が山本氏の発言に反発して辞任を求め、山本氏が出席する委員会の日程強行に反対したのは当然です。

 2日の委員会開催は見送り、委員長職権で開かれた4日午後の委員会の冒頭、山本氏は改めて発言を「陳謝」し「取り消し」ました。しかし、口を開けば問題発言を繰り返し、批判されれば口先だけで「陳謝」して見せるような人物に、政治を担う資格がないのは明らかです。相次ぐ問題発言については自民党内からも批判の声が上がるほどです。山本氏を農水相の地位にとどめるのは、文字通り国会と内閣への信頼にかかわります。

 しかも本会議の日程が決まっていたのに、それを押しのけて委員長職権で委員会を開催するなどほとんど聞いたことがありません。開会を強行した塩谷委員長など与党が、議会制民主主義の重大な破壊を強行した責任をあいまいにすることは許されません。
国民のために廃案こそ

 安倍政権がこれほど無理に無理を重ねてTPP承認案などを強行するのは、アメリカ大統領選の候補者がTPPに反対しているのを見越しオバマ政権が任期中に承認するよう督促するためです。それこそアメリカを向いたものです。

 アメリカのためではなく国民のことを考えるなら、TPPは徹底審議のうえ廃案にすべきです。山本農水相や塩谷委員長らの責任を明確にすることも不可欠です。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-11-05/2016110501_05_1.html


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