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朴槿恵を笑えない安倍首相の側近政治! 原発推進もTPPも一億総活躍も70年談話も裏にひとりの人物の入れ知恵が(リテラ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/827.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 13 日 00:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

                 首相官邸HP「総理の一日」より


朴槿恵を笑えない安倍首相の側近政治! 原発推進もTPPも一億総活躍も70年談話も裏にひとりの人物の入れ知恵が
http://lite-ra.com/2016/11/post-2694.html
2016.11.12. 朴槿恵と同じ!安倍も操られていた  リテラ


 朴槿恵大統領の親友・崔順実(チェ・スンシル)容疑者による国政介入事件は、収拾のつかない事態となっている。安鍾範(アン・ジョンボム)・前大統領府政策調整首席秘書官やチョン・ホソン元付属秘書官など、朴大統領の側近秘書官たちが逮捕された後も、新たな疑惑が次々と噴出。朴政権は完全に機能停止に陥っている。

 この事件が韓国に激震をもたらしているのはもちろんだが、韓国と同じくらい大騒ぎしているのが日本のメディアだ。ワイドショーは連日トップ扱いで、朴大統領がいかに崔容疑者に操られていたか、崔容疑者にどんな人脈が連なっていたかを大きく報じ、コメンテーターたちは「日本ではあり得ない事件」「日本より遅れた二流国家だから」「まるで韓流ドラマのよう」などと発言をしている。


 しかし、韓国で起こっていることは本当に「日本ではあり得ない」ことなのか。実は、日本の総理大臣・安倍晋三についてもかなり前から、ある人物に「操られている」という指摘がなされてきた。

その人物とは、本サイトでもたびたび報じてきた総理首席秘書官の今井尚哉氏。今井秘書官は経済産業省出身の元官僚で、第一次安倍政権で内閣秘書官を務めて以降、安倍首相と急接近。第二次安倍政権で、5人の秘書官を統括する首席秘書官をつとめているのだが、永田町ではいまや“影の総理大臣”とまでいわれるくらい、大きな力をもっているのだという。

「今井さんは安倍首相の行動日程やスピーチ原稿をすべて仕切っているのはもちろん、政策決定プロセスにも大きく関わっている。安倍首相がメリットも実現性もないTPPに前のめりになったのも、原発再稼働にやたら熱心なのも、今井秘書官の入れ知恵が大きい。安倍首相は何かを決めるとき『今井ちゃんがこう言ってたから』というのが口癖で、経済や外交の重要政策は今井氏に必ず相談して、ほとんど今井氏の言う通りにしている。細い詰めも全部今井さん任せ。その仕事の任せ方は全権委任に近く、その影響力は盟友と言われる菅義偉官房長官や麻生太郎財務相よりもはるかに大きい」(政治評論家)

 実は、今井氏の側近政治については、過去に月刊誌や週刊誌で何度も記事になっている。

 たとえば、「文藝春秋」(文藝春秋)2015年12月号は「首相を振りつける豪腕秘書官研究」(森功)と題するルポで、これまでの安倍政権の重要政策に、いかに今井秘書官が深く関わってきたかを官邸関係者の証言をもとにつまびらかにしている。

 その代表が、アベノミクスの三本の矢だ。同記事で官邸関係者がこう証言している。

「前の三本の矢もエール大学の浜田宏一名誉教授の金融緩和や京大の藤井聡教授の国土強靭化計画を取り入れ、実際の政策に落とし込んだのは今井さんでした。総理に対し、『一年後はこうなって、五年後には、こうなる』とプレゼンをすると、『さすが今井ちゃん、なんて頭がいいんだ』となる」

 また、安倍政権は安保法制を強行採決した直後、これからは経済に重点をおくとして「新アベノミクス」「一億総活躍社会」をぶちあげたが、これも今井秘書官の発案で「今井さんは経産省の素案を受け取ってから事実上、 一〜二日で新アベノミクスを仕上げました」との証言が同誌に掲載されている。しかも、このとき、今井秘書官は「今度のアベノミクスは、安保から国民の目をそらすことが大事なんです」とうそぶいたという。

 どうも、この首相側近は単純な政策提言だけではなく、政局運営や世論誘導まで仕切っているらしいのだ。実際、14年11月の消費増税先送りを名目にした電撃的な衆院解散も今井秘書官がシナリオを書いたものだ。「文藝春秋」にはこの舞台裏に関する証言も掲載されている。

「総理の外遊に同行していた今井さんは十月初め、ASEAN会場のミャンマーから一人抜けて帰国し、現財務次官の田中一穂さんに消費増税先送りの直談判をしています。(略)その報告を受けた総理は、豪州からの帰りの飛行機で今井さんをそばに置き、麻生太郎財務大臣を説得した。そうして今井さんの描いたスケジュールに沿って解散を決めたそうです」

 今井秘書官は外交にも深く関与し、2015年夏の「戦後70年談話」も手がけている。周知のように、70年談話は、表向き謝罪の姿勢の継続を示しながら、「子や孫、先の世代に謝罪を続ける宿命を負わせてはならない」とする詐術的なものだったが、これも「文藝春秋」によれば、〈「二十一世紀構想懇談会」の報告書を下敷きにし、事実上、今井が談話の原稿をとりまとめている。ドイツサミット後の六月から、原稿作成に着手し、安倍と直接やり取りをしながら、三度ほど書き直した〉ものだったという。

 ちなみに、この談話のあと、中国から大きな反発がなかったことがわかると、今井秘書官は「あの談話はあらかじめ中国の反応を探っていたから、とうぜんだ」と鼻を膨らませたという逸話もある。

 まさに、影の総理という評判がぴったりの驚くべき暗躍ぶりだが、しかし、今井秘書官による側近政治を指摘しているのは「文藝春秋」だけではない。複数の週刊誌が同様の問題点を指摘している上、今井秘書官が安倍首相を囲い込んで、コントロールしている実態まで明らかにしている。

「総理に会おうと思って、日程を管理している今井さんに連絡を取ろうにも、秘書官室にはいないし、携帯電話にも出ない。話が出来ても、『どうしても総理じゃないとダメですか?』と、こう来る。会う会わないは総理が決めることなのに、今井さんの判断で止められてしまうんです」(「週刊新潮」(新潮社)2014年4月3日号より 自民党関係者のコメント)

「総理の日程調整を今井氏が一手に引き受けているから、どうしてもみんな遠慮してしまう。国対委員長の佐藤勉氏でさえ総理への面会を断られ、『おいおい何様だよ』とこぼしていた。」(「フライデー」(講談社)2016年6月13日号より 自民党職員のコメント)

 囲い込みだけではない。首相の諮問機関や官邸主導のプロジェクトにも、今井秘書官は自分の人脈をどんどん投入している。たとえば、その典型が今井秘書官の叔父である今井敬・元経団連会長だ。敬氏は11月からスタートした天皇退位問題を議論する有識者会議の座長を務めているが、皇室問題の専門家でもない今井元会長が抜擢されたのは、もちろん、甥の今井秘書官の推薦だった。

「最近も、今井秘書官の安倍首相への影響力はどんどん強まっています。今年5月、消費増税再延期を正当化するために、伊勢志摩サミットで、「世界経済の状況がリーマンショック前に似ている」とした資料を各国首脳に配布しましたが、今井氏の指揮のもと作成したものでした」(全国紙官邸担当記者)

 こうやってみると、秘書官か民間人かという違いだけで、特定の人物が政権を操り、政策を牛耳っている状況は、韓国とほとんど変わりがないように思えてくるではないか。

 そういえば、朴大統領と崔容疑者の親密関係は、朴大統領の父親である朴正煕(パク・チョンヒ)大統領と崔容疑者の父親との側近関係から始まったと報道されているが、安倍首相と今井秘書官の関係も安倍首相の祖父、岸信介元首相にルーツがあるのだ。岸元首相は戦前、経産省・通産省の前身である商工省で大臣を務めていたのは知られているが、その部下が今井氏のもうひとりの叔父で、ドラマ化もされた作家・城山三郎の『官僚たちの夏』(新潮社)のモデルとなった今井善衛・元通産事務次官だった。また、昭恵夫人を通じて両者は縁戚にも当たるという。

 かつて権力者だった血縁者から引き継いだ人脈、という意味でも、今井秘書官と崔容疑者はそっくりなのだ。

 もっとも、こうした指摘をすると、おそらく安倍応援団から「財団をつくらせて私物化していた民間人の崔容疑者と首相秘書官として国益のために働いている今井秘書官をいっしょにするな」という反論が返ってくるだろう。

 たしかに、今井秘書官は首相の手足となって働く公的な役職にあり、今の所、財団などを設立させていたという形跡もない。しかし、選挙で選ばれたわけでもないただの秘書官がここまで、政策をコトントロールしているというのは危険極まりないだろう。しかも、今井秘書官の動きを検証してみると、国益のためなどではなく、自分の関係する団体の利益のためではないかと疑いたくなるものが多々あるのだ。

 そのひとつが、原発推進だ。もともと、今井氏は経産省で産業政策・エネルギー畑を歩んでおり、原発輸出政策の立案をした中心人物だった。そして、2011年、福島原発事故が起きた後も、資源エネルギー庁次長として民主党政権や再稼働に反対する橋下徹大阪府知事(当時)などを直接説得、「原発ゼロ政策」を撤回させている。

 そして、第二次安倍政権が誕生すると、安倍首相を動かして、強硬な原発再稼働を推し進め、トルコやインドなどへの原発売り込みをさせていったのだ。

「ようするに、今井さんはもともと経産省の原発ムラに属し、電力会社や原子力産業とべったりの関係にあったんです。その意向を反映した政策を安倍政権で次々と実現させている。もともと安倍政権に接近したのも、経産省と原子力ムラが送り込んだのではないかといわれているほどです」(経産省関係者)

 もうひとつ、今井秘書官の大きな問題は、先日、強行採決されたTPPへの関与だ。このTPPについては、以前、安倍首相が反対を表明していたにもかかわらず、政権に返り咲いた途端、賛成に転換し、明らかに日本に不利な、農業がガタガタになるのは必至の条件を丸呑みして大筋合意。しかも、米大統領選で先行きが不透明になった後も、姿勢を変えず、先日の大統領選でTPP反対のトランプ当選後に衆院で横行採決をし、世界中に恥さらす結果となった。自民党内でも安倍首相がなぜ、ここまでTPPにこだわるのか、首をひねる向きが多かったが、実はこれも今井秘書官の動きが大きかったという。

「安倍政権は2013年の段階で「TPPによって10年間でGDPが3兆2000億円上昇」、今年の所信表明演説でも、「TPPの誕生は、我が国のGDPを14兆円押し上げ、80万人もの新しい雇用を生み出します」などと、恣意的に操作したデータを並べていましたが、これは、今井さんが安倍首相に持ち込んだんです。実はTPPは経産省の悲願で、とにかく何が何でも成立させようとしており、今井さんはその意を受けていた。当初、安倍さんはそこまで積極的ではありませんでしたから、途中で今井さんに洗脳されてしまったんでしょう」(前出・経産省関係者)

 原発にTPP推進……こうしてみると、国家への悪影響という意味では、文化政策を私物化した崔容疑者よりも、むしろ今井秘書官のほうが問題が大きいとさえいえるのではないか。

 しかし、安倍首相からの恫喝にすっかり萎縮しきった日本メディアは自国で起こっているこうした事態を決して報じようとはしない。お隣の国の国家スキャンダルを嬉々として報じている場合ではないと思うのだが。

(田部祥太)


 

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コメント
 
1. 2016年11月13日 00:47:56 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-7456]
 セウォル号の事故が起きたときも日本人の被害者がいないにもかかわらず日本メディアの騒ぎが大きかった。騒いだ理由はおそらく韓国当局が原発事故の発生によって日本産の食糧を禁輸措置にしたのでそれに対する報復的な意味合いが濃かったのだろうと思う。今回の場合はヒラリー(なれなかったが新大統領だと仮定して)‐小池‐朴という女性政治家のつながりから韓国で政変が起きればその先に改憲が実現するのではないかという希望的観測が背景にあったからかもしれない。そう思っているのが今井氏の一族ではないだろうか?

2. 2016年11月13日 05:51:45 : 3ah459lR8Q : BQKXrt2t@gY[418]
日本、韓国は双子。いずれアジアから消える。ただ韓国は生き残る可能性がある。

3. 2016年11月13日 08:54:40 : ldIVoB3YS2 : DA9dN8Riu9M[1]
 陰で暗躍していた今井に関するこうした内幕的な話が一誌だけでなく、いくつものメディア(らしきものかもしれないが…)で取り上げられるようになってきたのは、安倍周辺の足並みの乱れが生じてきたからなのでは?

 今井に対する他の政治家や役人たちの嫉妬があるのかもしれないし、今井のあまりにも横暴かつ独断専行のふるまいに対する義憤(めいたものだろうが…)を覚える人間が増えてきた証にも思える。

 わたしにすれば「いいぞ、いいぞ、もっと暴け」の心境。こいつはもちろんだが、天皇陛下の退位問題に関する有識者会議(不見識者どもが半分以上いる)の座長のこいつの叔父ともども、早く消えてなくなれと願う。


4. 2016年11月13日 09:36:24 : HjCHbiL9yc : r66eSYUSdgw[138]
問題は秘書官ではない。そんなことはブレーンとして当然のことである。
問題は国会議員たちが素直に自分たちの頭で物事を判断し、それを党にあげていかないということだ。国民の代議者たちが議員個人の利益だけのために羊になってしまって、ただ官邸の意のままに動くことでは民主主義は働かないのだ。

5. 2016年11月13日 14:48:53 : ZQaUpuhUK2 : cc0dtlqGZdo[134]
▼“究極の売国奴政権”を中枢で動かしている筆頭秘書官・今井尚哉氏
【日本はこの男に支配されている】安倍の側近・今井尚哉のヤバすぎる権力5例! NHKも官僚も安倍も完全コントロール!
元経団連会長・今井敬と元通産事務次官・今井善衛を叔父にもつ今井ですから、もともと財界との太いパイプがありました。安倍がまず目論んだのは、今井を介して財界をバックにつけることでの票集めでしょう。財界をバックにつけるとなれば、そのツケとして、財界にとって得になる政策を打ち出さねばならなりません。その結果、人事、法案、アベノミクス…すべてが、今井中心のもと、財界が得をする(=後押ししてくれる)シナリオが形成されていきました。
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=112746

6. 嫌韓[302] jJmK2A 2016年11月13日 14:57:27 : SF5KzYcVBI : 2cGhpChQk7w[2]
日本の首相が首相秘書官からの提案を受けたり、
秘書官に相談したりすることが何故問題にされなければならないのか?

韓国の場合は民間人に国政を相談したことが問題なのだよ。
そして、この民間人に金銭的利益を与え続けたことが問題なのだ。

糞も味噌も一緒ってやつ?


7. 2016年11月13日 16:05:39 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[222]

>>韓国の場合は民間人に国政を相談したことが問題なのだよ。

「オタンコナス」「正統キチガイ信者」ヨ〜

だったら日本の「有識者会議」「日本会議」「寿司友」はどうなんだ?

みんな得体の知れない「エセ右翼民間人」で揃ってキチガイ安倍並みのオツムとオムツをしている。

オマエのオツムもナ〜♪


8. 2016年11月14日 06:56:55 : F9tpOWr6Ww : ZXNvncwDDwQ[57]
韓国の今問題になつている図式と安倍総理と今井秘書官の図式 は、本質的に同じだと私も感じています。幕藩時代。国家主義。軍国主義の時代は勿論、そして現代も日本では、伝統的にそういう図式が多いと感じます。治療薬の無い、悪性ウイルスに似ていると思います。

9. 2016年11月14日 08:08:28 : qgq4sCGy4E : X9oXZ9gullc[1]
安倍はジャパンハンドラーとかいう民間の外人がブレーンなんですが
寿司友といえば経団連とか
櫻井よしこ・金美齢・飯島勲・竹中平蔵
全員民間人ですよ?

10. 2016年11月14日 08:34:24 : GItwgtQygF : Zmc@ePgQCd4[19]
日本は米国の保護国。日米安保条約を破棄しない限り駄目だ。

11. 2016年11月14日 08:51:13 : wWcCxEEP3k : PXapJXgx1_0[1]
その「影の総理」今井氏を操っているのは、横田の親分です。
ノーと言ったら殺されちゃうんだから、しかたないよな。

12. 2016年11月15日 02:29:34 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1194]
   6氏の疑問には、4氏が既に応えているのではないか。
  つまり、首相が秘書や補佐官に知恵を借りるのは問題無いが、問題は、血税の財布を預かっている行政官である官僚や幹部公務員の知恵を借りるどころか、彼らの用意した法案を、説明を受けて閣議で了承し、それを政府提案として国会に出し、党議拘束を掛けた数の力で必ず可決する、という一連の流れである。
  例えば財務官僚のところに来た内外ロビイストの意向を聞いた官僚が、彼らに有利な法案を作るべく尽力するのは当然だろうが、これは間違いである。
  ノーパンしゃぶしゃぶ事件は過去に有名だが、いわゆる接待や天下り先の提供を受けつつ、ロビイストの意向を汲んだ法案を総理や閣僚に「ご説明」し、内閣で閣議決定させて国会に提出させ、与党の多数で可決させ、通達で予算配分に入る、という流れが慣行になっている。
   行政立法案の「ご説明」はどこでするのか分からないが、例えば高級料亭に政財官のトップ級が集えば、そこで重大な決定が下る事は可能だろう。
   そこにマスコミトップも招待されていれば、政財官による血税の流用もメディアに取りざたされることは無く、国民は何も知らないままに、税金が政財官護送船団の思い通りに歳出されることになるのである。
   これは、一見妥当なようであるが、本来は、徴税した血税を預かる事務方と、権限行使の出来る(法案を審議し立法化する)与党とが一体化することは、膨大な血税資金を巡っての、汚職、腐敗に繋がるため、御法度となっている筈である。
   極力与党と官僚との接触は、一部の統治エリートによる血税の収奪を企図する疑いを避けるためにも控えるべきところ、堂々法案つくりの段階から、かつまた遊説まで常に一体化し、果ては国会審議の答弁まで官僚が書いているのであるから、或る意味韓国より事は深刻である。
   既に国会審議は形骸化し、国民納税者の意思とは程遠いところで予算が采配されているケースが多く、例えば相場の何倍もの価格での兵器の購入契約など、国民納税者の誰も当然求めてはいないのである。
   こうした護送船団による料亭政治は、日本では当たり前と認識されているが、恐らく途上国以外には世界でも珍しいのではないか。
   見る者から見れば、韓国の問題の詳細が判明するにつれ、日本の政治行政も、単に国民が慣れっこになっているから問題意識が無いだけで、政財官の一体化を巨悪と称する人も居るが、これこそが、相当な腐敗、汚職、放漫財政の原因となっていると言えるのである。
   
   

13. 2016年11月15日 07:37:30 : RQpv2rjbfs : DnS7syXjc2g[405]
馬鹿殿と太鼓持ちによる政治は日本の専売特許ではないが、現時点でトップレベルの阿呆どもで間違いない。もっと別のトップレベルが欲しいものだ。

14. 2016年11月21日 08:51:30 : GItwgtQygF : Zmc@ePgQCd4[21]
安倍首相をはやく辞めさせないと日本は大変なことになる。安倍首相はオカルトの熱烈な信者で毎晩変な唸り声を出してお祈りをしているらしい! そしていろいろオカルト政治をしてるらしい。神のお告げで閣僚も選んでいる。まさにオカルト政治の実行者。早く何とかしなければ。自民党はどうなの?

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