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モスル(イラク)の近況。ISに対する住民の武装抵抗運動始まる
http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/362.html
投稿者 晴れ間 日時 2016 年 8 月 03 日 00:20:01: FhUYgDFvAt2/E kLCC6orU
 


france2 のニュースが、イラク、モスルでの住民の動きを伝えた。
バグダッド政府への反感から、2年前、住民の一部はISを歓迎したが、ここに来て、空気が変わってきたという。静かに「抵抗運動」(レジスタンス)が組織されている。半年ほど前からだという。

クルド人の武装組織ペシュメルガがモスルを包囲するが、ISに押さえられた住民は逃げ出せない。しかし、市内の壁には、アラブ語で「抵抗」を意味する言葉の頭文字(欧語なら"M") が記されている。「抵抗運動派」はソーシャルメディアを使って、市内の様子を外部に伝える。IS派の住居(画面では緑色の家) の所在地も外部に伝えられ、有志連合からの爆撃を受けた。

「モスル旅団」は、レジスタンスのビラをまき、ISに対する破壊活動をする。
しかし内部からの抵抗運動だけでは、武器も欠いており、まだ「解放」には至らない。外部からの強力な支援を「抵抗派」住民は待っている。


Sur les murs de la ville de Mossoul (Irak), une inscription revient souvent : la lettre M, première lettre du mot "mouqawama", "résistance" en arabe. Mossoul, un million d'habitants, est occupée depuis plus de deux ans par les jihadistes de l'État islamique. Au début, une partie de la population, s'estimant brimée par le pouvoir de Bagdad, les a accueillis, mais aujourd'hui, le climat change. S'échapper de Mossoul est très difficile, car les jihadistes bloquent les routes et exécutent les fuyards.

Des actions très risquées

Pour en savoir plus sur la résistance, rendez-vous avec un général kurde. Ses combattants assiègent Mossoul. Il est l'un des hommes les plus au courant de ce qui se passe dans la ville, grâce aux réseaux sociaux. D'autres vidéos sont diffusées sur le net. Ici, une rue de Mossoul filmée clandestinement : on y voit en filigrane le symbole des "brigades de Mossoul", qui effectuent des actions très risquées contre les jihadistes.


http://www.francetvinfo.fr/monde/proche-orient/offensive-jihadiste-en-irak/mossoul-la-resistance-s-organise_1572841.html


A Mossoul, des civils s'arment pour résister à l'Etat islamique

À Mossoul, en Irak, certains citoyens prennent eux-mêmes les armes pour combattre les jihadistes. On les appelle "Les brigades de Mossoul".


イラクのモスルで、一部の市民は武装して、ISへの抵抗を(密かに) 開始している。
彼らは「モスル旅団」と呼ばれる。


 

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コメント
 
1. 2016年8月03日 08:57:16 : y0BJFzUHQA : zWFa_HKPxlI[7]

このタイトルは事実に反する。

住民は武装していない。 非武装である。


2. 晴れ間[1193] kLCC6orU 2016年8月03日 11:28:30 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[316]
>>1

「武装抵抗運動」というのは、「レジスタンス」のことなの。フランスの反ナチ抵抗運動もこうして始まった。最初はビラを播くとかの小さな活動から。壁に落書きすることでさえも、見つかれば大変なことになる。通報され、捕らえられ、殺される。

IS支配下にあるモスルで、いきなり起ち上がれるはずはない。いきなり表に出ると、すぐに殺される。だから、SNSを使って、外部(ペシュメルガとか有志連合とか)と連絡を取り、攻撃してもらう。

内部にはまだ武器もない。外部からの軍事支援を待っている状態。
「モスル旅団」という呼び方は、スペイン内戦の際の「国際旅団」を想起させる。

それから、これは「内戦」。シーア派中心のバグダード政権に反発してISと同盟することを選んだ旧フセイン派のスンニ派住民と、IS支配から「解放」されたい住民との間の内戦。

ナチ占領下でも同じだけど、ナチに協力する人と、ナチに抵抗する人との間で、住民ないし国民が分裂しする。「抵抗派」は占領者(ナチ独軍/IS) と戦う。住民どうしが対立する。これが「内戦」。
コアな積極協力派も積極抵抗派も、共に少数。大半の人はじっと様子を見ているだけ。自分の保身を計っているだけ。
しかし、ある時点から、積極抵抗派が増え、立ち上がる人が増えてくる。

課題は、現地住民をいかにISから引き離すか。スンニ派にISから解放された後の納得のいく処遇と自治権を保証すること。そのことは誰でも分かっている。

ISは、殺戮カルト集団。これを住民が支持していると主張するのは、「過激イスラム大好き」のカルト脳の人だけ。
「内戦」であることを認識すれば、正しく理解できる。


3. 2016年8月03日 12:05:10 : G7FbVKpCyU : 5RsR2uVSZS4[2]
要は旧体制派の不満を吸収しきれないイラク現政権に問題があるよね。


4. 2016年8月03日 12:50:43 : y0BJFzUHQA : zWFa_HKPxlI[8]

>>2

長ったらしく的外れな言い訳して、見苦しいことこのうえないが、そのとおり、タイトルは間違い。 非武装抵抗である。 
 


5. 2016年8月03日 13:41:35 : G7FbVKpCyU : 5RsR2uVSZS4[5]
ダイナモ先生がケチつけてるw

6. 晴れ間[1194] kLCC6orU 2016年8月03日 15:59:34 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[317]
>>3

問題があるどころか、そこがまさに問題。現イラク政権による旧フセイン派とスンニ派排除が、今日の事態を招いている。
ロシアとバアス党との繋がりが残っているのなら幸いだけど、どうかな。(シリアの方は今もつながっているようだ。)
イラク戦争前の状況に戻さなければ、話にならない。ISは隙間に咲いた寄生植物。
現地の状況は、外からは分からない。私は専門家じゃないし。

昔、旧政権派の人に会ったことがある。自分たちの国は「社会主義だ」と胸を張っていた。今はどうしてるのかな。
シリア人も、先代のアサドにそっくりな人に会ったことがある。(親類か、同じ部族だろう。)
(旧南)イエメン人とも「皆、社会主義者だね」と話していたんだけど。
旧ソ連の崩壊で、皆、旧ソ連という後ろ盾を失った。それが混乱の始まり。
(旧南)イエメンもリビアも同じ。(どういうわけだか、私が親しくしていた人たちは、米国と西側に「やられた」側の人ばかり。)

フランスがイギリスと完全に手を切って、英米に去ってもらうしかない。復興のためにはロシアとイランを頼るしかない。(ハイテク軍事技術の面で、フランスは米国に頼っているようだ。アサド政権転覆を計る英米がフランスを引き回していたが、昨年のパリ・テロでフランスは方針を変えた。)
ロシアが動けるようになったのは、ようやく最近。最近まで、ロシアの艦隊は錆び付いたまま海上に浮かんでいた。今は中国がロシアの空爆の後方支援に回っているようだ。

ISと同盟した人たちの逃げ場も要る。現地に残れるか、サウジに逃げるか。


7. 晴れ間[1195] kLCC6orU 2016年8月03日 16:17:52 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[318]
>>4
> タイトルは間違い。 非武装抵抗である。 

⇒ 住民は「武装している」(武器を手にしている) と記事に書いてある。ISの兵士を個別的に射殺するくらいのことはできる。
レジスタンスというのはゲリラ戦だから、正面衝突ではなく、隠れてやる。歩哨に立っている者を殺す。そしてサッと逃げる。


8. 2016年8月03日 18:19:48 : G7FbVKpCyU : 5RsR2uVSZS4[11]
>ISと同盟した人たちの逃げ場も要る。現地に残れるか、サウジに逃げるか。

ISは王政のサウジを批判してるのでサウジには逃げないと思いますよ。

サウジも受け入れないだろうし。

サウジはISのそうした批判を煽っているのはカタールだと言って、サウジとカタールで言い争いになったことがある。


9. 2016年8月04日 07:34:23 : uiEqbT9sWg : kkgNcpCl1Jg[148]
イスラム界はアメリカ主動のイスラム過激派を駆逐する事がイスラムの道、
大体宗教とは生きる為に有るもので自滅する為にある物では無いと思う。

10. 晴れ間[1197] kLCC6orU 2016年8月04日 16:15:33 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[320]

>>9 は典型的な「陰謀論」だね。「イスラム過激派」とアメリカとは、直接関係ない。過激派の思想の根拠はコーランにある。米英は、過激派を利用できるうちは利用する。利用できなくなったら捨てるつもりだった。しかし困ったことに「過激派」は統御できない。イスラムは「カルト」だからだ。
現状はそこ。

イスラムは衰退する運命にある。多少時間はかかるだろうが、宗教は衰退する。
まともな知性と理性を持った人間は、すでに「棄教」を開始している。
イスラム社会がどういう社会か、イスラムはどういう宗教か、棄教した元ムスリムたちの告発と暴露のおかげで、徐々に知られてきている。

「世俗化」以外に、イスラム文化圏の社会が発展できる可能性はない。
神がくれた石油なきあと、何を頼りに生計を立てるつもりか? 昨年来、オイルマネーは金融資産の換金売りをする一方だ。日本株にも多大の影響を与えている。米国はシェールガスの生産を止めないだろう。(シェールガスは初期投資にカネはかかるが、その後は自動的に低コストで生産可能なので生産量は落ちない。)

ラクダが「月の沙漠」を歩む上空を、西洋の航空機が飛ぶ。独裁体制を維持しようとすれば、 軍用機も民間機も西洋から買わねばならない。
航空機を眺め、「西洋」を恨みながら、生きていくつもりなのか?
イスラム社会が素晴らしいのなら、父祖の地に留まればよいだろう。なぜ移民は帰郷しない? 西洋に押し寄せる? 移住した元ムスリムは、徐々に「西洋人」になってゆく。棄教していく。

※関連投稿 :

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/377.html
  『コーラン』における「異教徒」と「不信仰者」の扱い ⇒ 〈改宗/逃亡/死〉の三者択一のみ

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/378.html
  「宗教批判」としてのイスラム批判は「ヘイト」ではない

http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/381.html
  「平和の家」と「戦争の家」。 「イスラムは平和の宗教」の"嘘"。


11. 仁王像[929] kG2JpJGc 2016年8月04日 20:08:17 : 9PfUhpJaes : iIM1XrT6chQ[1]
・ISは「過激カルト集団」、「悪」であるやイスラム教(徒)にまで憎悪を煽る行き着く先は何か〜ゲリラ戦(テロ)が常態化した国家群である
 http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/392.html
 投稿者 仁王像 日時 2016 年 8 月 04 日 20:04:04: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

12. HIMAZIN[457] SElNQVpJTg 2016年8月04日 23:35:38 : LjKD68XsqU : c2TNSDTJoNc[81]
>>10

>イスラムは「カルト」だからだ。

「晴れ間」の立ち位置では「イスラーム=悪」ではないと困る故、その意味では首尾一貫している言動といえる。
当然、「普遍」な立ち位置では無い。こちらのコメント欄でいろいろと晒してくれている。

http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html


13. 晴れ間[1204] kLCC6orU 2016年8月05日 22:49:06 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[327]
>>12 のHIMAZIN は投稿する板を間違えている。「反ユダヤ主義の陰謀論者」は「カルト板」へ行け!

HIMAZIN が賞賛して止まない「ミシェル・コロンさん」=「ベルギー陰謀論者の帝王」は、フランスのジャーナリストからは「パラノイア」と呼ばれ、左翼で「反ファシスト」の労働組合運動の活動家たちからは、抗議デモをかけられている。左翼の労働組合からは建物への「出入り禁止」をかけられている。「ユダヤ人への人種差別主義者は「ファシスト」なのだ。
欧州人、中でもフランス人は、過去も現在も、それほどまでに「ファシズム」と闘っているのだ。
モスルでの反IS派の戦いは、反ファシズムの「レジスタンス」の記憶と重ねられて報道されている。フランス人の意識では「IS=ナチ」なのである。


14. 晴れ間[1205] kLCC6orU 2016年8月05日 23:24:49 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[328]
「レジスタンス」について、一言。
レジスタンスとは、ナチ・ドイツ軍の占領下にあったフランスで、軍人ではない一般の市民が立ち上がって抵抗したものだ。最低限の武器は使うが、ほとんど素手である。一斉蜂起は最後の最後になって、「友軍」が到着してからである。
バリの街路名には、その「レジスタン」の記憶が多く留められている。

地下鉄の駅名にもなっているが「コロネル・ファビアン」(ファビアン大佐)は、本名ピエール・ジョルジュ。当時22歳。共産党員。1941年8月1日に、パリの地下鉄バルベス駅で、ドイツ軍の軍人を射殺した。これが武装抵抗運動の第一号である。

都市に潜めなくなると、レジスタンス派は山間部で野営した。農民の協力が要る。
皆、兵役を体験しているので、武器の使い方は知っていた。
フランスの「第二の国家」と言われる歌「パルテザンの歌」は、レジスタンスの歌である。(ドゴール派はこの曲をロンドンからの放送時に使った。)
https://www.youtube.com/watch?v=sUZWlf_vuKg
  (レジスタンが独軍に処刑される写真があるので、閲覧注意。)
https://www.youtube.com/watch?v=7oFUlFLYndE


15. 晴れ間[1206] kLCC6orU 2016年8月05日 23:35:53 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[329]
>>14
> 訂正   パルテザンの歌  →  パルティザンの歌

「自由」のために戦う/闘う、というのが、フランス人の精神。
7月14日の「国祭日」(仏革命記念日) 等、国家行事でも歌われることが多い。
https://www.youtube.com/watch?v=vAUwU_QGNKg


16. HIMAZIN[458] SElNQVpJTg 2016年8月06日 01:05:21 : LjKD68XsqU : c2TNSDTJoNc[82]
>晴れ間

>>13

指図される謂れは無い。そしていつものレッテル張り。
「晴れ間」の立ち位置からするとこういうこと。

「陰謀論者ガー」「反ユダヤ主義者ガー」 → 都合の悪い言動・批判の抹殺。
「イスラム教ガー」 → 中東侵略正当化の雰囲気作り。

一見、常識的なコメントをおためごかしにすることがあるが、行き着くところは上記3点の繰り返し。そして会話が成立しない御仁でもある。

>>12のリンク先でのやりとりも、ほぼこれに終始。本人はとぼけるつもりかもしれないが、記録は残り続けるので、誤魔化しは効かない。


17. 晴れ間[1208] kLCC6orU 2016年8月06日 14:53:17 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[331]
>>15

「バルティザンの歌」の動画をもう一つ、追加する。
実は、この動画には問題がないわけではない。今年初めから、フランスの労働組合運動は、労働法改悪法案に対する反対・抗議行動を繰り返しているのだが、それを写した動画に添えた音楽として、この歌が使われているのだ。
批判者の批判点は、警官は現在、テロから国民を守ってくれているのに、この曲を使うことで、警官を「ファシスト」扱いするのは何事か、というもの。

まあ、確かにその通りだ。テロ対策に当たる警官は「共和国とその国民」を守っているのであって、「ファシスト」ではない。フランスでは、テロ犯や「反ユダヤ主義者」は「ファシスト」扱いされるが、共和国の守り手は「ファシスト」ではない。
しかし、この曲がいかにフランスの民主主義、フランス共和国、「自由と民主主義」の理念を体現し、それが国民にどのように受け止められているかの証明にはなろう。
解像度はよくないが、撮影の角度がよいので、ここにリンクを貼っておく。(通常のニュースでは見れなかった映像だ。)
https://www.youtube.com/watch?v=PPxqYah4YwY

この歌で、なぜ「自由」(リベルテ) の語が強調されているのか。そこに、近代以降のフランス人の「魂」があるからだ。
そしてISなど「宗教過激派」や「テロ犯」も、「反ユダヤ主義という人種差別主義者」も、労働者を搾取する「資本家」や「新自由主義者」も、フランスの左翼的労働組合運動の活動可たちにとっては、自分たちの「自由」を阻害・抑圧する「ファシスト」にも等しい奴らだからだ。闘わずにはおれないのだ。


*------------------------------------
「反ユダヤ主義者=陰謀論者」と「IS宗教過激主義のシンパ=カルト脳」がコメント欄に出没しているが、許してやってくれ。「脳タリン」「脳弱者」「カルト中毒患者」というのは存在する。


18. HIMAZIN[459] SElNQVpJTg 2016年8月06日 23:44:02 : LjKD68XsqU : c2TNSDTJoNc[83]
>晴れ間

「晴れ間」の「反ユダヤ主義の陰謀論者」に対する反論はここ。

http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c8

対して、私が「晴れ間」をシオニストであると断じたのがここ。

http://www.asyura2.com/16/kokusai14/msg/688.html#c35

いずれも「晴れ間」からまともな反論は出ず。ひたすら主張のゴリ押し。
知性はどこへ消えた。


19. 晴れ間[1212] kLCC6orU 2016年8月07日 07:59:31 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[335]
>>18
「パラノイア暇人」の HIMAZIN は「カルト板」へ行け! 
同人は、「ユダヤ人への憎悪」を煽っている「反ユダヤ主義者にして陰謀論者」だ。あの「マルコポーロ事件」の当事者を賞賛して出没している「反ユダヤ主義者」と同類だ。

HIMAZIN が自分の投稿記事で賞賛した「ミシェル・コロンさん」は「ベルギー陰謀論者の帝王」。「ユダヤ人への人種差別」を煽る「反ユダヤ主義者」であるとして、フランスの左翼的労働組合運動「労働総同盟」CGT の「反ファシズム」活動家たちからの抗議行動の対象になっている。

著名なジャーナリスト、キャロリーヌ・フレストを始めとする欧州のジャーナリズム界では、HIMAZIN が賞賛して止まない「ミシェル・コロンさん」は「陰謀論のパラノイア」という評価を受けている。まともな人は、だれも相手にしない。
(HIMAZIN 自身も「パラノイア」ぶりを発揮しているが、私は精神科医ではないから、よそへ行け!)
欧州で、「陰謀論者」は「公共の利益」に奉仕するメディアからは「締め出し」を食っている。「公共の利益」特に「青少年の育成」にとって「有害」だからだ。
フランスの労働総同盟(労働法改悪法案の反対運動を展開中) は、ミシェル・コロンが同盟の会館に立ち入ることを禁止した。「人種憎悪」を煽る「許せない存在」なのだ。

「ファシスト」は、どのような「嘘」もつく。デマゴギーは彼らの常套手段だ。彼らが「ユダヤ人とも仲良くしたい」などと言っているのは「真っ赤な嘘」だ。ユダヤ人自身がそれを見抜いている。フランスの「反ファシスト」や左翼労働組合活動家もそれを知っているから、HIMAZIN が大好きな「ミシェル・コロンさん」は批判の対象になっている。

アカデミズムとの繋がりが強い、「フランスの陰謀論監視サイト」でも、HIMAZIN の大好きな「ミシェル・コロンさん」は監視対象だ。(同サイトの管理人は、民主主義と人道主義の立場に立つ「ジャン・ジョレス基金」の関係者だ。)

「陰謀論者」以外は、HIMAZIN のような「パラノイア」を相手にしてはいけない。HIMAZIN は、よほど暇人と見える。もうすこし有意義なことに時間を使ったらどうだ。遊んで暮らしているのか? 忙しい人たちの時間を奪う迷惑行為は止めるべきだ。

阿修羅は、ヤフー掲示番のように、「無視リスト」の機能を備えるべきだ。現状では、健全に育つべき中学高校生にとって「有害サイト」になっている。(そのうち、小学生の読書感想文に、マルコポーロ事件の当事者と同じことを書く子供が現れるのではないか。)
「真実」は「陰謀論者の妄想」の中にはない。

「陰謀論者」がばらまく「ユダヤ人への人種憎悪」は、ナチによるユダヤ人の大量虐殺を招いた「反ユダヤ主義」と「全く同質」のものだ。
だからこそ、陰謀論者はメディアから閉め出されている。


20. HIMAZIN[460] SElNQVpJTg 2016年8月07日 23:53:35 : LjKD68XsqU : c2TNSDTJoNc[84]
>晴れ間

>>19

相も変わらず、相手の主張の内容を完全無視し、執拗に不当なレッテル張りとゴリ押し。
その様はさしずめ、欧州の中世魔女狩りの如し。

「晴れ間」および背景の欧州言論界がこのような有様であるなら、欧州暗黒中世のトラウマを未だに引きずっていると言える。
そして、それと表裏一体なのが、アラブ・イスラーム世界に対するコンプレックス。その両者がないまぜとなり、歴史事象として具現化したのが十字軍である。

「現在の十字軍国家」イスラエルを支える背景の心理も案外このようなものかもしれない。

※そして「晴れ間」はまた「陰謀論」「反ユダヤ主義」と繰り返すだろう。


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