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日本人を憎む被差別同和部落出身者 2 _ 竹中平蔵
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/115.html
投稿者 中川隆 日時 2018 年 12 月 26 日 05:47:46: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 日本人を憎む被差別同和部落出身者 1 _ 橋下徹 投稿者 中川隆 日時 2018 年 12 月 26 日 05:28:49)


日本人を憎む被差別同和部落出身者 2 _ 竹中平蔵


郵政民営化担当大臣である竹中平蔵がいる。彼は、斎藤貴男氏の「不平等社会日本」(文春文庫)によれば、東大法学部のネットワークから外れてしまった人間である。その大学受験の時期が、ちょうど大学紛争で東大入試が中止された時期に重なっていたので、仕方なく、一橋大学に入ったのである。

更にいえば、竹中平蔵こそ、和歌山の靴屋(要するに部落民)出身で、東大に入れなかったルサンチマンから米国にすり寄って、出世したアメリカの手先そのものである。

そういうメインストリームから外れざるを得なかった才能ある人々は、何か屈折した感情を日本社会に対して持っていくようである。竹中氏は「東大法」のサークルではなく、アメリカの研究所を中心にした「インナー・サークル」に加入するようになったわけである。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=227581

小泉純一郎は父親が在日朝鮮人であり、竹中平蔵・野中広努は部落民出身であった。

こうした出身は、かつて絶対に上層部に行くことができなかった。だから能力のある者は外国に向かったのである。そして、都合よく権力を獲得すると、今度は被差別の怨念が、国家への復讐という形で現れたのかもしれない。

 彼らの行ったことも差別の解決ではなく、金儲け思想への逃避であり、国民全体を金融幻想に巻き込み、日本国家そのものを破滅に追いやることになった。やはり心底では、自分たちをひどい目に遭わせた差別国家に復讐したかったにちがいない。
http://blogs.yahoo.co.jp/tokaiama/320276.html

【怨念】竹中平蔵ってどうよ?【復讐】


1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 22:10:37 ID:3kal7E+c0

竹中平蔵って野中広務とは違った意味で「恨」の人ですよね。
日本を無茶苦茶にした痛みを伴う構造改革って日本社会に対する復讐だったのか?
ここらへんのとこを人権板的に論じましょう。


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 07:48:32 ID:OrzoakXB0

詭弁の帝王。
嘘つき詐欺師。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/05(木) 09:58:36 ID:sI4DNXI80

部落民のアイドルですから


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 07:41:41 ID:l/w1sore0

チビで部落民で子供の頃から苛められて育った、世間を見返すため東大を目指して勉強したが。
学園紛争のために東大入試も断念せざるを得なかった。
この人を突き動かしているのはルサンチマン以外の何モノでもない。
小泉・竹中改革っていうのは銀行の不良債権処理と緊縮財政を同時にやってし
まうという無茶苦茶なものでした。
これはゴールドマンサックスやリーマンの意向に沿ったものだと言われている。
竹中平蔵の壮大な復讐劇と言えなくもない。


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/21(日) 03:19:12 ID:gG1LfzfN0

履物商だからBって短絡的過ぎないか?
中部最強の県だが戦前の高額納税者に都市部の履物商は載ってるし家柄もいいのもいるよ。


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 15:26:52.74 ID:au8apbfu0
>>283
竹中の親父は靴職人だよ。後には履物商をやったかもしれんが...
あの年代の靴職人は、まず間違いなく部落出身だ。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 22:18:54 ID:g7K+R1ZO0

父親が働いても働いても豊かになれないのを見て経済学を志したらしい

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 10:50:03 ID:siR9c2Jj0

竹中先生は部落で酷い思いしてきたんだね


173 :(・∀・)凸 ◆7xuwBG6R9k :2009/02/15(日) 12:51:16 ID:8+4BH+Gg0

竹中の家は別に貧しくはなかっただろ
それに和歌山で貧乏なのは同和利権で報われていない一般人だしな
Bは金もってるぞ


317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/21(金) 18:43:29.73 ID:ADWk/6Tr0

本連載の目玉はこれまで明らかにされてこなかった竹中平蔵の幼少時代である。
ルポライターの田中幾太郎氏の筆によるものだが、一部重要な部分を引用してみる。

(引用開始)

「父親は小さな履物小売商をやっていた普通の商売人なんですが、父を見てると、世の中が不公平に見えるわけですね。父親はこれだけ苦労をして一所懸命働いてるのに金持ちになれない。
もっと楽してお金儲けしている連中が一杯いるのに・・・・。どうやったらもっと住みやすい、 よい世の中になるんだろう」(中略)

同級生から「緻密で冷静」と評されていた竹中が別の側面を見せたのは、六七年十一月、和歌山市で「第四回全国高校生部落問題研究会」が開かれた時のことだった。十七都府県二百三十二校から二千三百名が結集した会場に高校二年生の竹中も足を運び、各分科会を精力的に回り、発言していたという。(中略)

周囲が驚いたのは、その集会で、和歌山のある集落の出身者がひどい就職差別を受けたという報告があったときのこと。
竹中の顔が怒りでみるみる真っ赤になったのである。

『リベラルタイム』(2005年10月号)
「貧困と差別」に憤った少年期−2000名中の3,4番
田中幾太郎(22−23ページ)
(引用終わり)


この田中氏のルポではこれまで知られていた、竹中大臣の生い立ちのエピソードとは変わった一面が紹介されているのだ。
彼は3人兄弟の次男として和歌山市に出生。一橋大学に進学する18歳にまで同市内で過ごした。

学園紛争が原因で東京大学の大学入試が実施されず、彼は一橋大学に進学し、開銀に入行するわけである。

この田中氏のルポでは、竹中少年が、「部落差別問題」に非常な関心を抱いていたこと、履物商をやっていた父親が、貧しい生計を立てていたことについて描かれている。

竹中という人は、もともと頭は良かったものの、苦学生であり、貧困問題について真剣に考えていた。 開銀に入行したのは、高度経済成長理論の生みの親である、官庁エコノミスト下村治氏に憧れたため、ということは既に説明した。

記事は、その和歌山市内は現在は、行政改革の「地方切り捨て政策」によって疲弊し、現在の日本に跋扈する「ヒルズ族」や外資系の進出、そのマネーゲームの現状について触れて、「これが差別と貧困を憎んだ竹中が目指したものだとすれば、『変節』との謗りは免れえない」と締めくくっている。

===


ここで私達が知ることができるのは、竹中大臣には「二度の屈折」があったということだ。

一つ目は、部落差別という、いわれなき差別に怒り憤り、自分の貧しい生活をくやしんだ少年時代。

もう一つは、竹中ほどの優等生であれば、受験すれば合格したであろう、東京大学の受験が叶わず、1ランク下の一橋大学に入学した、ということである。

◆竹中平蔵の「ルサンチマンの経済学」


小泉構造改革が、公然と批判の矢面に晒され、小泉改革の継承を歌う安倍政権までもが、いとも簡単に吹っ飛ばされるようになった昨今ですが、小泉改革のキーマンだった竹中平蔵が、小泉・竹中改革の頓挫に危機感を感じているらしく、小泉一派の残党である山本ぴん太や世耕某等に接近し、密かに永田町あたりで蠢きだしているようです。

おそらく竹中平蔵あたりは、小泉改革への批判がさらに進むと、自民党が政権から脱落するだけでなく、場合によっては、竹中平蔵や小泉純一郎、あるいは小泉改革を影で支援しつつ、みずからの会社だけを肥大化させた経済界の悪徳利権屋経営者たち、宮内某や奥田某、そして御手洗某等と共に、証人喚問に引っ張り出されるのではないかと、恐れおののいているのではないでしょうか。

ところで、保守系雑誌「諸君!」に、大蔵官僚時代からの竹中平蔵の盟友で、小泉改革を官僚サイドから支援し続けた「内閣参事官・高橋洋一」が、最近の世論や世相の変化がまったく読めていないらしく、意気揚々とインタビューを受けていますが、それを読むと、竹中平蔵という人物の人間性がよくわかりますね。


竹中平蔵の人間性とは、ずばり、「ルサンチマンの塊り」、つまり「コンプレックスの塊り」ということに尽きるようです。

「ルサンチマンの塊り」という竹中平蔵の人間性が、これまた、「ルサンチマンの塊り」である小泉純一郎の人間性と、ぴたりと合致したというのが、小泉改革の本質だったと言っていいのでしょうね。類は友を呼ぶですね。


政治に、個人的な「恨み、つらみ」を持ち込むのは邪道であり、覇道以外の何物でもないと思われますが、竹中平蔵と小泉純一郎の行った「小泉構造改革」という政治は、まさにそういう「恨の政治」だったと言っていいでしょう。

高橋洋一は、竹中平蔵とはアメリカ留学時代からの知り合いのようですが、竹中平蔵が興銀から大蔵省に出向している時代に、東大法学部出ばかりのの大蔵官僚に囲まれ、さんざんに無視され、バカにされ、虐められ続けた様子を証言しています。

一橋出で、民間からの出向組である竹中平蔵が、屈辱的な待遇に甘んじざるをえなかったことと、その結果としてますます「恨みつらみの塊り」になっただろうことは、手に取るようにわかりますね。要するに。竹中平蔵が、大蔵官僚を目の敵にして、「日本解体」「日本沈没」へ突き進まなければならなかった理由がよーくわかります。

しかし、それにしても竹中平蔵のように、あるいは小泉純一郎のように、「恨み」を持ち続ける日本人はあまりいませんね。自民党にも少ないでしょう。

小泉純一郎の若い頃の写真を見るとわかりますが、ちょっと怖くなるぐらいに、「恨み、つらみ」を顔に滲ませた「暗い顔」をしていますね。

小泉純一郎=朝鮮人説が、流れたことがありますが、その説はどうせガセでしょうけれども、少なくとも人相学的には、小泉純一郎の顔は、明らかに「恨」の国の典型的な顔ですね。「ルサンチマンの塊り」、つまり「コンプレックスの塊り」が顔に露骨に出ていますね。
http://machiko3.exblog.jp/7326775


97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 01:56:54 ID:n0vKlHvp0

竹中先生はどんな部落差別を受けて現在の思想に至ったのか自伝本出版してもらいたい


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 05:19:34 ID:SOSoM2wG0

どんな部落差別被害に合えばそんな人間になるのか自伝出版してください

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 19:37:13 ID:yasJpzdE0

びっくり! この人は部落民なの?
日本王室の人にそっくり似ていたんじゃないの.
部落民のエリートも多いね.
在日は元々頭が良くて医者,弁護士が多いわw


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 05:48:09 ID:6oBN/tZ+0

結局竹中の背後にB組織があることは間違いない
しんぼうとは組織つながり
これだから差別は解消していかない
泥沼


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 01:37:25 ID:QLKVTMYT0

売国奴竹中平蔵は部落差別が生んだ


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 03:06:16 ID:uAZdhXwl0

部落出身者を汚れた血だとか穢れてるとか書いた人は反省してください
貴方のような差別主義者が竹中平蔵を作ったのですよ
もし彼が差別されずにいたら違った人間になっていたはずです
私は犯罪も売国も個人の行為とは言いきれないと思います
社会が作ってるのです
ここで穢れた血筋と部落を差別した人は謝罪してください


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 23:57:01 ID:uAZdhXwl0

部落民と虐げられ、上昇志向を持ち学業に励み努力して学校の成績が良くても「部落のエタヒニン」と罵られ
かたや同じ秀才の植草元教授は成績優秀で皆に愛され将来を渇望され
植草も周りの期待に応えようと人々のために動いた
それは、りそなインサイダー告発である

かたや世間に卑しい身分とされ差別された竹中一族
社会を憎み人を恨み、りそなインサイダー取引をした
これは部落差別が引き起こした悲劇なのです

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 04:49:00 ID:42GcKBY/0

竹中平蔵はアメリカ財団の学費援助(金だけでない)で渡米留学して博士になる
それまでの部落民としての竹中は虐げられ続けた人生だったのである
一方、植草は周りに愛され期待され続けてきた
植草は日本社会に貢献しようと逆風吹き荒れる中で小泉・竹中の構造改革を批判した
部落民竹中は日本社会へ復讐するために構造改革を実現させた
これがもし、植草が部落民で竹中が部落でなかっとしたら二人の立場は逆だったのかもしれない


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 14:19:36 ID:nP6Kgw4G0

一橋大学卒業、ただの会社員から、突然大阪大学経済学部助教授、政治の道へ、大臣経験後、慶応教授へ。
阪大はもちろん本間がらみ。
これと全く同じパターンで行っているのが、大田弘子。
何かあるのかね、全く。政官界の自前の誤用(誤訳じゃないぞ)学者養成コースとか何とかさ。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 08:22:53 ID:LL00WlhPO

竹中平蔵はコンプレックスのかたまり。
アメリカ金融機関と癒着した売国奴。
莫大な裏利益を得ていると言われる。
本来は裏社会で生きるべき人間。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:49:56 ID:JH+1C2S00

高学歴ではあるが超エリートではない。
経済学者としては三流。世渡りと詭弁は一流。
お里がお里だけにエリートとは呼べない。
毎年1月1日に住民票をハワイに移して住民税の租税回避行為をしているらしい。
マクドナルドの未公開株のインサイダー疑惑など身辺にダーティな噂が多い。
「李下に冠を正さず」なんて言葉に対しては「馬耳東風」です。
やはり血は争えませんね(笑)


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 13:41:43 ID:H/P0tt/p0

竹中と小泉、つまりBとKのコンビが日本を無茶苦茶にしたということ。
実に分かりやすい。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 12:34:12 ID:VyaQR448O

でも一橋大学博士で慶應義塾大学教授の超エリートだよ。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 16:48:16 ID:cwTJs0v90
>>10
一橋は竹中の博士論文を認めていない。
だから一橋では博士号は与えていない。
理由はいろいろ書かれているが、要するに博士論文に値しないって事。
それでもどうしても博士号が欲しかったんだろうね。
阪大でやっと博士にしてもらった。
当時の阪大には竹中のボスがいたからね。
竹中っていうのは経済学者としては特に見るべき業績はないよ。
ただ時の政府と繋がりの強いボス教授に取り入る要領は抜群。
例の口八丁だからね。
慶應にいったのも、KKというかつて政府自民党と密接だった慶應閥のボス教授の引きだよ。 KKは慶應を辞めた後は冴えない二つの私大の学長を渡り歩いて、子分達を集めている。

ただ竹中が信奉して武器にしてきたアメリカの市場原理主義が破綻してしまった。 今竹中としては生き残る為に必死だろうね。
金儲けは大好きだし、常に注目を浴びていたい男だから。


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 13:49:18 ID:sQV3L6Cg0

一橋に提出した博士論文は教授会での審査に不合格。
阪大に別論文を提出してやっと博士号取得。
よっぽど博士号が欲しかったんだろうね。
因みに当時の竹中の親分は阪大教授の本間正明。
多くの政府委員を歴任していた典型的な御用学者。
官舎で元クラブママの愛人と同居していたスキャンダルで失脚した人物。


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 07:18:17

一旦主査がOKすれば,普通は主査の顔を立てて余程のことがない限り,審査もOKになるんだが. 審査段階ではねられるというのは余程程度が低かったということだ.


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 20:09:16 ID:lYEE4iZF0

どこで見たか忘れたけど、
アメリカに竹中の博士号論文の元ネタがあると聞いたんだが、
なんという学者の論文か分かる?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 10:42:59 ID:VhIuUxMj0

戸籍ロンダリングに博士号ロンダリング。
ついでにスイスの病院で体中の血液も全部入れ替えりゃいのにw

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 23:44:59 ID:v0I50NYwO
>>47
ロンダリング竹中 だね。
血液ロンダリングは骨髄移植を受けるとよいだろう。
そうすると永久的に別の血液が造られる。
それも旧華族の人あたりにき骨髄を提供して貰えば完璧だ。
紀伊徳川家の方なら徳川一門になれるかも(笑)


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 00:13:37 ID:lCRJBNUV0

穢れた性根は血液ロンダリングでも治らないぞ。
血だけが卑しいんじゃなくて性根が卑しいからね。
やっぱり親の教育が悪いんだろうね。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 01:56:54 ID:LEXF535RO

竹中平蔵とは穢れた性根、穢れた精神、穢れた細胞の一つ一つにいたるまで嘘で塗り固めたような人間。
血はあらそえないとはこういうことをいう。
端的に言えばDNAが穢れている。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 13:41:00 ID:es4ld3QL0
 
竹中は今必死だと思うよ。
今迄はヤツ一流のせこい世渡り術がことごとく上手くいっていた。
しかし竹中の信奉する市場原理が見事に破綻してしまった。
竹中は独自の経済理論を持っている訳ではない。
アメリカ流の受け売りで飯を食ってきたに過ぎない。
その大本のアメリカが市場原理主義の誤りを証明してしまったんだからね。
まあ、田原総一郎を始めとして、竹中と一緒に市場原理の提灯持ちをしていた一部のアホマスコミ連中だけだろう。未だに竹中を持ち上げているのは。
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/rights/1232716237/


_____


竹中平蔵先生と橋下徹大阪市長は二人とも被差別部落出身者という事で気が合うんですね:


日本維新の会の参加条件→
「TPPに本当に心から賛成」することがものすごく重要な試金石!

日本維新の会の次期衆院選の公募委員会の委員長に竹中平蔵慶慶応大教授が決定。
日本維新の会の候補者選定

橋下徹大阪市長は委員
竹中氏のほうが上
竹中氏は、候補者の選定について、彼らの上に位置する。


竹中平蔵公募委員長は「TPPに、本当に心から賛成することがものすごく重要な試金石になる。」

竹中平蔵公募委員長が権限を握っている限り

日本維新の会の衆院選候補者は「TPPに、本当に心から賛成する者」だけが選ばれる。
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-2217.html

竹中平蔵の提唱する本音の維新八策

NWO(New World Order:新世界秩序)への布石


1 派遣社会の増大 正社員をなくす

2 中国人移民拡大 最終的に日本人派遣社員をおとなしい低賃金中国人派遣社員におきかえる。

3 解雇自由化 いつでも解雇できるようにする。
  日本人正規社員をおとなしい低賃金中国人派遣社員におきかえる。

4 中国人以外の貧困地帯のアフリカ内陸部 インド貧困地帯の移民を促進する。

5 我の強い、中国人派遣社員をアフリカ・インド貧困地域の移民派遣社員におきかえる。

6 中国人派遣社員解雇し、全面的に貧困地域出身派遣社員にする。

7 正社員禁止法を作る。正社員は就業機会を奪う不公正な制度として
  正社員制度を禁止する。1年以上の雇用計画は法律で禁止する。

8 退職金制度を禁止する。退職金を企業存続の障害として法律で禁止する。


__________


詳細は

竹中平蔵物語
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/301.html
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. っっx[3] gsGCwYKY 2019年2月16日 17:49:07 : 3lHfeQx5yk : oP2pZlpAZP8[3] 報告
まず一橋ごときが東大のワンランク下はありえない
部落民は近親相姦のしすぎで知能を要する理系の科目では0点に近い点を取る
数3、物理2・・
東大の下は宮廷
宮廷の下に単価大、
まして文系しかない東京商業とかいう一橋は士農工商穢多非人の中でも最も
ランクが低い被差別国立の一つ
予備校利権という出自が穢多非人の利権集団が持ち上げ、それを情弱な愚民、特に
バカマンコが流された姿に見えない
ニセの偏差値でなぜ騙されるのが馬鹿マンコが多いか?
部落民とは相対的に劣っている、劣等という意味での差別だ
いじめられる方が悪いとはいじめられるやつイコール被差別民扱いということだからだ
部落民がいじめっ子みたいになりたいなど根本的なガイジなことを言うのは
なんてことはない、社会に出たら速攻でいじめっられっこになることが目に見えているのでそのへんの弱そうなやつをみつけて安っぽいいじめっ子になることで
周りの目を少しでも誤魔化そう、教師が部落民のガイジを止めない理由も簡単、
そいつも穢多非人あがりだから、一緒にもみ消そう、という日本社会で大昔から
人間扱いされない低知能集団が部落民、
そんな部落民が簡単に家屋を乗っ取る程度のカネさえ払えば戸籍を闇市でゲット
できるのが士農工商のうちの 商 つまり東京 商 業(一橋)という最も
底辺扱いされる文系なのである なんとか商科大というバカ大ほど反日、右翼と見せかけた牟田口賛美、負ける方につくやつ、みたいなのが多いのも劣等文系の中でさえ
最も差別されるのが 商 であるのもこういう理由だ
日本人は 商 を見下すように何百年と監修づけられているのである
地域全体が被差別部落である京都や名古屋、というか東海地方はこの例を
なんとかごまかそうと被害者を加害者、悪者にすることでその狂った自我を
保って入るが、いかんせん近親相姦で同じ遺伝子因子を重ねすぎた結果、深刻な遺伝病、顔面変形、精神変形、知能テストで最下層の点数、特に商学中学の算数で0点、
異様に部落民や在日の比率が高い商業高校と工業高校、そこからのAOロンダの犯罪率など我が国にその存在自体が深刻な疾病を撒き散らしているのだ
女で生まれるということはすべてにおいて男に劣るステータスとして、劣等として
ヒトでは生まれる
部落民であるということは要するに女の如き、生まれながらにして劣った低知能生物であるということである
竹中平蔵ごときでも入れる東京商業ごとき、一橋ごときが東大にワンランク差であるということは天地がひっくり返ってもありえない
それどころか算数レベルの数学もできない竹中平蔵のバカさから歴史を見る限り、
当時の底辺国立、理系であれば最下層の佐賀大の理工すらもむりな単価文系国立、
それが一橋である
2. 中川隆[-11013] koaQ7Jey 2019年4月02日 09:11:28 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1011] 報告
三橋TV第21回【官僚を利用する民間人 竹中平蔵の悪の手口】 - YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=dEuBOqqmt8M


2018/11/25 に公開

三橋TVは、視聴者に『経済』を学んでいただくためのものです。
第21回のタイトルは、【官僚を利用する民間人 竹中平蔵の悪の手口】です。

3. 中川隆[-10398] koaQ7Jey 2019年5月09日 03:20:19 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1700] 報告
竹中平蔵パソナ現会長の“改革”で、4割が非正規雇用で働く日本に…人に値する生活を営めず
https://biz-journal.jp/2019/05/post_27776.html
2019.05.06 文=明石昇二郎/ルポライター Business Journal

■労基法を骨抜きにした「非正規雇用」システム

 筆者が暮らす東京23区内の某区役所の窓口に、「テンプスタッフ」の名札を首からぶら下げた職員がいて大変驚かされたのは、3年ほど前のことだ。いなくなった区の正規職員は、どこに消えてなんの仕事をしているのだろうと思ったものだが、最近ではその某区役所の至るところに派遣職員(=非正規公務員)がいるのが当たり前の光景となっている。国の機関である法務局の出張所にしても同様なのだ。

 2018年の総務省「労働力調査」(速報)によると、会社役員や自営業者を除く日本の「労働者」5596万人のうち、37.9%に当たる2120万人が、契約社員や派遣社員、非常勤の従業員や非正規雇用の公務員などの「非正規雇用」労働者なのだという。非正規雇用率を男女別に弾き出してみると、男性で22.2%、女性では56.0%だった。

 正規雇用の上司社員からのセクハラに抗議すれば雇い止めの憂き目に遭い、有給休暇やボーナスもなく、身分や収入が不安定極まりない「非正規雇用」が、人を幸せにしないシステムであることは論を俟たない。しかも、「非正規雇用」は違法行為というわけでもない。そんな過酷な立場にいる人たちが4割近くもいるという今の日本は、極端なことこの上なく、異常というほかない。

 この4割の人たちの多くは、経済的な余力を持てず、子どもを持つことはおろか結婚さえも諦め、それでも明日に備え、節約に走る。「浪費」や「無駄遣い」なんて言葉は、彼らにとって遥か昔の「昭和言葉」なのだろう。これで日本の景気が良くなるわけがない。

「非正規雇用」システムは、日本という国を絶対に幸せにしない。いったい誰がこんな日本にしたのか。

 行政機関や大企業までが「非正規雇用」システムに手を染めるなか、その現実を報じ、批判を加え、世直しするのが役目の報道機関(マスコミ)はどうしているのか。
 
 筆者は25年ほど前の1990年代からテレビの民放キー局に出入りし、たまに番組制作を手掛けることもある。テレビ業界はその90年代頃から「非正規雇用」システムを積極的に取り入れている。今も昔も局内は、出入り業者の社名が入った名札を首からぶら下げた人たちでごった返ししている。そんな「非正規雇用」労働者である若いディレクターから25年ほど前に、「テレビの世界で自分のやりたい仕事をしたいなら、局の正社員になるか、放送作家になるしかない」と、皮肉交じりに言われたことを、つい先日のことのように思い出す。その後、同様のセリフを何人もの「非正規雇用」ディレクターたちから聞いたものだ。

 つまりテレビ業界は、行政機関や大企業の世界より早くから「非正規雇用」システムを導入していた“大先輩”であり、先駆者であり、いわば同じ穴の狢だった。

 ちなみに、25年ほど前に皮肉を吐いていた「非正規雇用」ディレクターの一人は、今から10年ほど前、くも膜下出血で急逝した。享年39。過労が原因だった。当時、彼は慢性的な金欠状態に陥っていたため、加入していた郵便局の「簡易保険」保険料の支払いが滞り、亡くなる1カ月前に保険が失効。遺族は保険金を受け取ることができなかったという。

 ところで、我が国の労働基準法の第一条は次のように述べている(太字は筆者)。

 労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。

 誰がこの労基法を骨抜きにしたのか。

■小泉純一郎氏が騙されていたのは「原発」だけではない

 非正規とは正規に非(あら)ず――。まるで身分の低い人間であるかのような呼び名に聞こえる。

 非正規雇用、とりわけ労働者派遣業は今の世に、戦前の「小作農(こさくのう)」制度を蘇らせていた。雇い主が直接、非正規雇用する契約社員や非正規公務員は「直接小作人」そのものであり、派遣業者というブローカーを通した派遣社員にしても「間接小作人」とそっくりだ。参考までに書き添えておくと、2010年度の厚生労働省「労働者派遣事業報告書の集計結果」によれば、一般労働者派遣事業の「派遣料金」の平均は1万7096円で、派遣労働者に支払われる平均賃金は1万1792円。これから弾き出されるマージン率(ピンハネ率)はおよそ30%である。

 雇用は本来、「正規」と「非正規」に分けて考えるものではない。雇用は雇用である。問題は、「正規」労働者には当たり前のこととして認められている、労働者としての基本的な権利(有給休暇、ボーナス、労災請求、住居手当、扶養手当、通勤手当、食事手当、福利厚生、退職金など)が、「非正規」の労働者にはなぜか認められていない――という点にある。「雇い止め」に至っては、「非正規」労働者限定用語だ。

 厚労省の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」(2014年)によれば、従業員が5人以上いる民間の事業所が、従業員を非正規雇用で賄っている最大の理由は「賃金の節約のため」(38.8%)だった。

 民間ばかりかお役所までが率先して非正規雇用を増やすようになるきっかけは、2005年の自民党・小泉純一郎政権下で打ち出された「集中改革プラン」である。同プランを推進する中核を担ったのは総務省。当時、総務大臣を務めていたのは、同プランの恩恵を最大限に享受している労働者派遣業大手・パソナグループの現会長・竹中平蔵氏である。以降、全国各地の自治体では、正規公務員の採用枠を減らしていく一方で、非正規公務員の数を激増させていくことになった。

 小泉政権の旗印は「郵政民営化」と「聖域なき構造改革」(公的企業の民営化、政府規制の緩和など)だった。そして「非正規雇用」システム導入の裏付けとなった経済政策のスローガンが「規制緩和」である。例えば派遣業に関しては、それまで高度専門職に限定されていた派遣の職種が、小泉政権では製造業まで緩和されている。

 国民の4割を「非正規雇用」へと追い込み、それと引き換えに富を謳歌している竹中氏。自らへの批判をものともしないことで知られる竹中氏は、現在の安倍政権下でも内閣府・国家戦略特区の「特区諮問会議」議員として重用されている。しかし、そんな竹中氏を最初に重用し始めたのは、かつての首相・小泉純一郎氏なのだ。

 小泉さん、あなたが進めた「構造改革」と「規制緩和」の結果、国民の4割近くが非正規雇用という不安定極まりない状態へと追い込まれたのです。今では「脱原発の旗手」といった感さえある小泉さんですが、あなたが騙されていたのは「原発」だけではありません。竹中氏にも騙されていたのです。竹中氏の任命責任はあなたにあります。今からでも遅くありません。竹中氏を叱ってやってください。

■「非正規雇用」システムは「童貞」も量産する?

 日本人の活気と未来、そして国力までを削ぐ「非正規雇用」システム。同システムは、いわゆる「ワーキングプア」を生み出すことで不景気にも拍車をかける。さらにその影響は、人間の“生命力”にまで及ぶようだ。

 4月8日、時事通信が「30代、1割が性交渉未経験=男性は低収入と関連」と題した記事を配信した。東京大学のチームが出生動向基本調査のデータなどをもとに、日本の「性交渉未経験率」を推計し、分析したところ、25〜39歳の男性では正規雇用に比べ、非正規雇用と時短勤務の人の未経験率は3.82倍になり、無職では7.87倍にも達したのだという。収入が低いほど未経験率は高かったのだそうだ。分析を担当した上田ピーター・東大客員研究員は同記事中で、

「性交渉を求めない傾向は『草食系男子』などと言われてきたが、実際には収入や雇用形態の影響で不本意ながら経験していない面があるのでは」とコメントしていた。

「非正規雇用」システムは、明白な労働基準法第一条違反であり、もはや存在自体が悪であることは、「人たるに値する生活を営むため」に必要な賃金をもらっていない人が4割近くもいるという結果からみても明らかだろう。労働者にまともな賃金を支払えない企業や自治体は、そもそも人を雇用してはいけないのである。

「非正規雇用」の割合を減らす有効策が見当たらないというなら、いっそのこと、「非正規雇用」システムの権化ともいえる労働者派遣業を「違法行為である」と定義し直すところから始めてみてはいかがだろう。日本の敗戦後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)最高司令官のダグラス・マッカーサーが実施したいわゆる「農地開放」が、地主制度から小作人を解き放ったのと同等のインパクトがありそうだ。

4. 中川隆[-10379] koaQ7Jey 2019年5月09日 09:55:03 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1719] 報告

東海アマブログ 本当に食えない時代がやってきた…… 2019年05月03日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-731.html


【仙台発】ついに「大人食堂」 食べられなくなった非正規労働者(田中龍作ジャーナル)
  http://tanakaryusaku.jp/2019/05/00020062

 以下引用

  子供が満足に食べられなくなったのは、大人が食べて行けなくなったからだった―

 仙台市のユニオンとNPO法人が、今夕、生活に困窮する非正規労働者や失業者たちに無料で食事を提供した。「大人食堂」である。(主催:仙台けやきユニオン/ NPO法人POSSE)

 メニューは「チキンもも肉のトマト煮」「もやしのナムル」にご飯と味噌汁。カップラーメンなども提供された。
 
 非正規労働者は2,100万人(総務省2018年調べ)。彼らの平均年収は178万円(国税庁2016年調べ)だ。月収にして15万円未満である。家賃と光熱費を払えば、手元に残るのは良くて5万円位だろう。これでどうやって食べて行けというのか。

 主催者によると、これまでの労働相談はパワハラや賃金未払いが中心だった。だが最近は「家賃が払えない」「1日2食しか食べられない」といった生活相談が増えてきた。伝統的な労働相談ではなくなったのだ。

 ユニオンがフードバンクと交渉して食料を調達したこともある、という。

 主催者は「労働相談と生活相談をセットにしなければならなくなった」と厳しい表情で語った。仕事と住まいと食は三位一体なのである。

 3ヵ月ごとに契約更新される非正規労働者の女性(40代)は、「こんなにたくさん食べられるとは思っていなかった。満足」と頬をゆるめた。

 田中が知る派遣労働者は100円ショップのおにぎりが、50円になる夕方まで待ち、飢えを凌ぐ。

 全国各地に「子ども食堂」ができたように「大人食堂」が各地に登場するのは間違いない。

 引用以上
******************************************************************

安倍晋三・麻生太郎政権が登場する前、我々は、普通に働いている人が、まさか本当に食事もできないほどの貧困に襲われる時代が来るとは想像もしていなかった。
 しかし、その予感はあった。
 戦争を知らない世代である安倍晋三や麻生太郎が、大金持ちが不遇であるとの勝手な思い込みによって、経団連の大金持ちたちのためだけに減税奉仕する政治を始めることが明らかだったからだ。

 1987年に、松原照子という予言者が、『宇宙からの大予言−迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』という本を出版した。
 この本のなかで、彼女は、後の世に(25年後に)安倍という首相が登場し、日本は恐ろしい事態になると明確に予言している。
 http://happism.cyzowoman.com/2013/07/post_2814.html

 以下引用

「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません」

 「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」
 引用以上

 まさに、安倍晋三の登場を預言しているのだ。そして、予言の通りに、日本の民衆は驚くほど貧しくなり、「草を口にする」ことさえ困難になりつつある。

 Coco壱番屋の創業者であった宗次徳二氏は、親に捨てられ孤児院で暮らし、引き取られた里親がギャンブル狂で、子供のうちは食べるものもなく、学校に弁当も持参できず、野山の雑草を食べて飢えをしのいでいたといわれる。
 https://oitachi-ima.com/jjitugyouka-oitachi/3638/

 しかし、宗次氏の子供時代、1950年代は、まだ日本中に人情が満ちていた時代で、貧しい飢えた子供を見かけたなら、みんな放っておくことができない人たちばかりであった。
 「助け合う」という価値観を大切にしていた日本の素晴らしい時代で、みんなが貧しかったが、特別に貧しくて飢えているような子供は寄ってたかって助けたものだ。
 だが、今は違う……。

 自民党機関誌の産経新聞さえ、日本の子供の貧困率は6名に1名と指摘している。
 https://www.sankei.com/column/news/150516/clm1505160001-n1.html

 今は、我々の子供時代と違って人情社会ではない。弱肉強食、何でも自己責任、弱者はイジメられ、死ねといわれる社会になってしまっている。
 安倍晋三や麻生太郎は、まさに、「弱者を殺す」ために登場してきた政治家である。

 竹中平蔵らの思想による自民党政治によって格差社会が成立し、年収150万円程度で生活させられる人も普通になってしまった。
 実は、小泉政権で竹中平蔵が登場するまで、日本社会では、最低免税ラインというのがあって、年収180万円以下は非課税だったのだ。
 小泉政権で何が起きたのかは、当時の赤旗に記録が残っている。
 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-03/2005070302_01_4.html

 松原照子の預言に竹中平蔵はないが、本当は、小泉、安倍や麻生の背後霊は竹中平蔵なのだ。
 竹中平蔵は、堂々と「日本は格差社会になる(する)」と語っている。
 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2129.html

 そしてグローバリスト、竹中平蔵の意思によって、日本国民は桁違いに貧しくなった。
 若者たちは、今や車に興味はないというが、その実態は、購入する100万円級の金を工面できず、また年間最低30万円ともいわれる税金、燃料代、保険代などの維持費を支払う余力のある者がいなくなったのである。
 親たちも、年金を削られ、子供を支援するだけの余裕がないのだ。

 この十数年、大量に登場してきたシングルマザーたちは、子供を抱えて、年収150万円程度で生活を強いられ、家賃を年間50万円以上支払えば、残りは100万円に満たず、光熱費の残りは月額5万円程度しか残らない。
 これを食費にあてるしかないが、母子が食べてゆくに二人で日、千円の食費ならマシな方で、一食あたりの予算は100円台ということになる。

 これで、もし子供が病気になったりしたら、たちまち食費が消えることになり、飢えて路傍を彷徨う運命に至る。
 私も、長い間、日本社会の末端の変容を見続けてきたが、前世紀末、1990年代は、まだ日本人のライフスタイルは豪奢で、夜の繁華街は大賑わいだった。
 当時タクシー運転手で稼いでいた私の月収は、おおむね30〜40万円はあった。

 ところが、日本の景気の大転換点がやってきた。それは1997年、山一証券の倒産である。世の中の景気を肌で感じることのできるタクシー運転手は、景気の現実をもっとも敏感に察知することができる。
 このときから日本経済と繁華街の姿が激変した。
 私の月収は、いきなり10万円もダウンした。金づるといってもいい繁華街から人が消えたのである。
 タクシーで流していても、1時間に一人の客も見つからない時代がやってきた。

 それから、日本社会は、かつての賑わいを取り戻すことは二度となかった。日本社会は「失われた20年」という長期の経済停滞リセッションを起こすことになった。
 極端な不景気現象が起きた原因は、間違いなく3% →5%への消費増税である。
 1989年竹下登内閣によって導入され税率3%でスタート。1997年、橋本龍太郎政権時に3%から5%へ引き上げられ、2014年4月から安倍政権によって8%へと17年ぶりに引き上げられたわけだが、引き上げてから二年ほど経ると、日本社会は、激しい消費不況を引き起こしてきた。

 理由ははっきりしている。社会経済の原動力である大衆の購買力を削いだからである。
 経済というのは、大金持ちの消費が動かしているわけではない。生活費用は、大金持ちでも貧乏人でも、さほどの差はない。大金持ちの余剰金は、消費ではなく投機に向かうのであって、本当の商品循環を支えているのは、最底辺の大衆による生活費の支出なのである。
 また経済の波は、「人を見て動く」性質のある大衆の「雰囲気経済力」によって定まるといってもいい。
 その経済を本当に支えている土台を、自民党政権は破壊してしまったのだ。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-509.html

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-621.html

 最初のうちは、夜の繁華街を謳歌していたサラリーマンたちは、安酒場へとシフトしていった。それは2010年前後までだろう。それから、高級クラブやバー・キャバレー、パチンコ・競馬といった金のかかる娯楽施設に人々は行かなくなり、代わりに身近な喫茶店やコンビニが盛況になった。
 ところが2014年以降は、そんな喫茶店や安居酒屋からも人々が消え始めた。コーヒーを飲む金さえも惜しむようになったのである。
 自販機の飲料さえ売れなくなった。
 高級な酒は売れなくなり、焼酎など安酒の需要が増えた。パチンコ屋やスナックは次々に店を閉め始めた。

 2018年になれば、そうした傾向が完全に定着し、なるべく金のかからない観光施設に人々が集まり、巨大遊園地のような金のかかる施設には閑古鳥が鳴いている。
 ディズニーランドとか、ユニバーサルとかが繁盛しているような報道が多いが、実態はそうでもない。二線級のレゴランドとか、スペイン村とか、地方の遊戯施設は顕著で、連休でもない限り、本当に悲惨なほどガラガラである

 高級なレストランに人は集まらず、大衆食堂が盛況になった。
 私が行くようなスーパーマーケットでは、夕方7時頃から値引き安売りが始まるのだが、そんな時間に、値引き品を狙った客たちが争奪戦を演じるようになった。
 とりわけ、一食あたりの食費が数百円以下のシングルマザーたちは必死である。また年金暮らしの老人たちも、調理に金がかかるし、後始末も大変なので、値引き弁当に殺到するようになった。

 こうした生活状況は、前世紀の感覚からすれば、まったく考えられないほど深刻な貧困化を示しているとしか思えない。
 確かに、こんな状況では「子ども食堂」どころではない。「大人食堂」が必要なのだ。
 ホームレスではない普通の生活者が、まともに食えない時代になったのである。

 「食えない時代」何が起きるのか? というと、これは世界的に相場が定まっている。
 戦後、戦争未亡人が劇的に出てきて、食えない子連れの彼女らは、どうやって窮乏を凌いだのか?
 私のブログに、その一部が書いてある。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-5.html

 若者たちの就職先が消えた。しかし食わねばならない。こんなときに登場してくるのが戦場である。
 多くの若者たちが「食うために」兵士になるしかなく、その兵士が行く先は、戦場であるとともに、戦場にも匹敵する恐怖の原発事故現場である。
 アメリカの若者たちは、徴兵制度ではなく、自らの意思で、他に仕事がないために軍隊に入り、地獄の中東に向かうのである。
 日本の若者たちも、他に仕事がなく、自衛隊に行くか、フクイチ事故現場に行くかということになるだろう。

 「食えない」という現実がもたらすものは、「命の値段」の大バーゲンセールなのである。
 やがて、私も「大人食堂」のお世話にならねばならなくなる、かもしれないが、こんな山奥には作ってもらえないだろう。
 山に入って、キノコや山芋を掘り出す毎日になるのかもしれない。
 
 私は、もう、まともな社会が回復するのは無理なような気がしている。
 もしも希望があるとすれば、何度も書いてきたように、自給自足の農業共同体生活が生み出されることくらいだ。
 もう一人では生きてゆけない。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-731.html



2005年7月3日(日)「しんぶん赤旗」ボーナスが吹っ飛ぶ悪夢


 政府税調(首相の諮問機関)が打ち出した所得増税計画の総額は、定率減税の廃止、各種控除の縮小・廃止で、所得税・住民税を合わせて十二兆円に上ります。

 年収五百万円の会社員・四人家族には四十二万円の増税です。ボーナスを夏・冬合計で三カ月分とした場合、税と社会保険料を天引きした手取りは月額二十八万円程度です。

 手取り一・五カ月分、または夏か冬のボーナスが吹っ飛ぶ増税です。

■庶民に税負担を転嫁

 日本の所得税の課税最低限(その収入以下の世帯には課税しない限度額)は、四人家族で三百二十五万円。主要五カ国で最低です。

 アメリカの課税最低限は、「児童税額控除」の適用条件を加味すると四百六十二万円です(日本総研の試算)。アメリカでは年収が四百六十二万円まで非課税なのに、日本では非課税は三百二十五万円までに抑えられています。

 今回の増税計画が実行されると、日本の課税最低限は一気に百十四万円、生活保護基準の半分まで下がります。アメリカの四分の一です。

 さらに政府税調は、低所得層ほど負担が重く、価格に転嫁できる大企業には実質負担が発生しない消費税を二ケタに増税する方針です。

 他方、これまで実施してきた大金持ち・大企業減税は継続します。

 小泉・竹中税制「改革」の狙いは、高所得者・大企業から、庶民・中小企業に税負担をごっそり転嫁する税制の大転換にほかなりません。

 こうした税制「改革」の姿から連想するのは、イギリス・サッチャー政権の税制「改革」です。

 一九七九年から九〇年まで政権を担ったサッチャー首相は、所得税の最高税率を83%から60%、さらに40%へと半分以下に減らし、低所得層向けの軽減措置を廃止しました。

 相続税の最高税率も法人税率も大幅に引き下げる一方、消費税の標準税率を8%から一気に15%へと二ケタ化。税負担を富裕層から低所得層に重く転嫁させました。

 この結果、縮小傾向だった所得格差が急速に拡大します。失業・倒産が激増し、共同体の崩壊などで犯罪率は記録的に上昇しました。

 サッチャーや米レーガン政権の新自由主義のシナリオ通りに悲劇を犯すと同時に、シナリオ通りには実行できずに悲劇が悲劇を呼ぶ。著名な経済学者が日本の「構造改革」をこんなふうに表現し、推理小説の古典(クイーン「Yの悲劇」)になぞらえています。

■サッチャー「人頭税」

 すでに日本の所得格差は急拡大し、若者の中でサッチャー時代に匹敵する速さで不平等化が進んでいます。自殺率も失業・倒産も高水準で高止まりしています。こんな状況で庶民に巨額の税負担を転嫁すれば、「悲劇が悲劇を呼ぶ」悪夢のような事態を招くのではないでしょうか。

 サッチャー政権は九〇年、成人の頭数に応じて課税する究極の庶民課税である「人頭税」を導入。国民は政党の枠を超えた大規模な反対運動で応え、サッチャーを退陣に追い込み、人頭税を廃止させました。

 竹中大臣は人頭税を理想の税制だと公言してきました。生計費には課税しないという考えで設けている諸控除を縮小・廃止し、収入の多少に関係なく一律の税率をくらしと営業に課す消費税を大幅増税する。日本の税制をサッチャーの人頭税に限りなく近づける暴挙です。

 イギリスで人頭税を廃止させたように、国民の共同で庶民大増税を中止に追い込もうではありませんか。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-07-03/2005070302_01_4.html

5. 玉砕と餓死はいいぞ[1] i8qN04LGieyOgILNgqKCooK8 2019年5月26日 02:17:29 : SswXDmW2kc : bzFuOGVsNVV5Nlk=[1] 報告
                    わしの真意が知りたいか?ネトウヨども
                     冥土の土産に教えてやろう、
       *    _,...... --──--、  *  わしが頑張ってお前たちネト
     +     ((((  ( ((  彡`i  ウヨを破滅に突撃させるために
           ノl``````(``∬、彡| +  1998年のあのタイミングで出した
         *    |'゙゙`'= =''"´` r'、|  戦争論を洗脳本とかふざけた
          + |(傲),(慢)-‐' 6|  *  ことを言うネトウヨどもに
     *         l.  l_、    じ'    言っておく。わしの漫画を
        _.,-‐''´ヽl、 、--,+   /`‐--、._ きちんと読んでない無能
       /l~ 小、.   l\` '  / ,ノ丶ヽ(`  ) のようだがわしは戦争に
      l' |`ヘ___,^l`ll. l. `-‐'  ./ヽ 、J´   ( よって日本が勝つ
      /| |  ノ |i'.ノ|Uゝ(('))ノ《 `'      l、 ことには反対だが
     l´| ゙lノ´ノ | ※|(i) l l l l l|※ ソノ    | 日本兵が国のため
    ( l、 ノ /| ※| l l l l| |※ノ‐-、_    ) と称して自爆や特攻
 ̄ ̄ ̄`‐--‐'゙ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ノ⌒`‐、 `ソ´ ̄ ̄ ̄ することを非難することは
                  (ノノノノソゝ´わしの反日計画には邪魔だか
                  ら否定はせず肯定した つまり文字通りのさかばり、
                 反対側から追い込んでお前たちを破滅に向かう
              方向性をつくってやろうということが目的だったのだ
         とうぜんあの当時わしの思惑に気がついたむかつくやつもいたが
      その中の一派だろう、わしを現役で九州産業にしか合格できない江頭
     2:50みたいな間抜け人材、Fランのいうこと信用するのか?などとい
    うふざけた煽りをはったやつのおかげで竹中平蔵がおまえの影響力はこんな
   ものか!もういい、おまえなんかより橋下のほうがよほど弁がたつわ!と
  あのふざけた被差別部落民平蔵がわしの報酬を半額以下に値切ったことをおまえ
 たちは知らん!ゴーマンばい!なんでわしがおまえたちネトウヨや当時のネトウヨ
 の日本兵の命など考えないといかんとか!上が死ね言ったらそこで死ね!
お前たち日本人の数を減らし、少子化と女尊男卑、正規雇用破壊、朝鮮人を弥生人扱いし
Y染色はカルト扱いで日本民族の起源捏造、移民と部落民人権法案、
派遣企業のピンハネ拡大、構造改悪の促進で日本解体を漫画で進めれば進めるほどわしは
竹中平蔵からパチンコマネーとは比較にならないくらいの金がもらえるのだぞ!!
にも関わらず現役で九産にしか入れないバカだのとお前たちネトウヨの中のゴキブリが
騒いだおかげでやつはわしではなく橋下を選んだのだ!わしの憤懣やるかたなさ!
わしを大王平蔵の第一の家来にするかもという夢をことごとく打ち砕いていくれたおまえたち
低能ネトウヨどもを皆殺しにしてやる!わしの漫画の煽動力で嘆きおののけ愚民ども!
6. 中川隆[-10152] koaQ7Jey 2019年5月26日 03:46:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2195] 報告

権力犯罪者 竹中平蔵 2019年05月25日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-754.html

 竹中平蔵については、ほとんど無数といえるほどの権力犯罪の疑惑に包まれている。本来ならば、この男は、日本人数千万人の窮乏化と数十万人の自殺に関与したことで、死ぬまで牢獄に幽閉されなければならないほどの極悪犯罪者なのだが、どんな疑惑についても、権力の側にいて要領よくスルリと逃げ出してしまうのである。

 私は、すでに何回も竹中平蔵について書いている。しかし、強い関心を集めることには成功していないので、「下手な鉄砲……」で、繰り返し撃ち続けるしかないと覚悟しているのである。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-326.html

 竹中が登場したのは1998年の小渕政権だが、2001年前後の小泉政権で経済財政政策大臣として実質的に竹中流新自由主義政策を主導した。
 戦後、小渕政権から安倍政権に至るまで、20年以上の長期にわたって、政権中枢で経済政策の根幹に関与してきた経済学者は竹中平蔵以外に存在しない。
 言い換えれば、戦後保守政権の人権破壊をもたらした経済政策は、竹中平蔵一人の存在に依っていて、アホの代名詞のようなアベノミクスでさえ、竹中の責任に帰せられるべきである。

 いわゆる「小泉政策」の大半が竹中によるもので、郵政民営化問題については、ゆうちょ・簡保資金400兆円をアメリカデリバティブに投資させる見返りに数兆円をバックリベートとしてもらう契約まであったと囁かれている。
 まさに「権力を利用して私腹を肥やす悪代官」という表現は、竹中のためにあるような印象さえある。

 竹中がやったことは、日本の雇用安定を完全破壊し、すべての労働者の基本的権利を剥奪して「ルンペンプロレタリアート」に再編することだった。
 つまり正規雇用を排除し、臨時・派遣雇用に切り替える政策を推進し、その「日雇い手配師」の頭目である「人材派遣事業」によって甘い汁を吸っている最大手パソナの会長に納まったのが竹中平蔵である。

 あまりにも疑惑が多すぎて、いちいち覚えていられないので、彼の犯罪をまとめた、いくつかのブログを紹介してゆきたい。

 御用学者・竹中平蔵がこれほど『悪質で重大な権力犯罪』を数多く犯しても決して逮捕も起訴も終身刑にも 2019年1月(杉並からの情報発信)
 https://ameblo.jp/homura2/entry-12435790556.html

 2018年06月23日 ブログ『杉並からの情報発信です』
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/bdc08bb2426a6c0e08a6d8a517c9c774

 https://www.youtube.com/watch?v=Budowbdq4LQ

 以下引用

1. 竹中平蔵は小泉政権下の経済担当大臣の時「米国債」を20兆円買って米国に貢いだ!

2. 竹中平蔵は小泉政権下の経済担当大臣の時「りそな銀行倒産」をわざと示唆して日本株を大暴落させゴールドマンサックスなどの米国金融機関に日本株を底値で買い占めさせ、その直後「りそな銀行の国営化による救済」を示唆して株価を急騰させた。

3. 竹中平蔵は米金融機関に莫大な利益を提供した上、日本の代表的大企業の株を米国金融機関と投資家に「独占」させた!

4. 竹中平蔵は小泉政権下の総務大臣の時「郵政民営化」を担当し「郵便貯金」と「郵便保険」の国民資産250兆円を米国金融機関に「解放」した!

5. 竹中平蔵は以前は慶応大学の経済学部教授であり、現在は東洋大学経済学部の教授であるが、その正体は年収1億円の人材派遣会社「パソナ」会長であり、またオリックスの社外取締役である。竹中平蔵は「学者」を装って「世論誘導」するデマゴーグ(大衆扇動者)であり、比類のない「金の亡者」である!

6. 竹中平蔵は「経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議」の民間議員として高プロ制度を企画・提案し、安倍政権が推し進める「弱者いじめ」「労働者いじめ」「非正規労働者拡大」路線の司令塔であり大企業と経団連へ利益誘導する「工作員」である!

7. 慶応大学と東洋大学は、竹中平蔵に「教授」の肩書を与えて「学者」「民間人」を偽装させ「権力犯罪」をより犯しやすくした「犯罪加担者」である!

 2011-03-24 【杉並からの情報発信です】
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2438579e8831a671ecfd84b5a37c5f0d

「規制緩和」「市場開放」「民営化」「小さな政府」「自己責任」という美名のもとに、小泉元首相と竹中平蔵氏が強行した「小泉竹中構造改革」 は、それまで培ってきた日本の経済・金融・生活・労働・社会保障・価値観の「基本構造」を根こそぎ破壊しました。

 米国ユダヤ金融資本、米国軍産複合体、米国多国籍企業からなる「米国支配層」の利益のために、日本を「構造的に再編成」する目的があったのです。

 当時の日本国民の80%が小泉元首相と竹中平蔵氏と大手マスコミが唱える「構造改革すれば日本は復活する」という大嘘に騙されたのです。

 5年半にわたる「小泉竹中構造改革」こそが現在の「日本の貧困化」と悲惨な状況をもたらしたのです。
 優良企業の株や資産・土地と日本人の資産がユダヤ金融資本に買占められ、正社員が給料1/3の非正規社員にとって代わられ、1999年には一人当 たりのGDPが世界2位であったのが2010年には世界27位となり、年間3万人以上が自殺する国となり、「財政の健全化」の名のもとに医療や介護や年 金などのセーフティ―ネットが破壊されたのです。

 「小泉竹中構造改革」によってそれまで日本が誇っていた安定した中間層が貧困化しごく一部の金持ちと大多数の貧乏人とに分離した「大格差社会」に 変貌してしまったのです。

 小泉元首相と竹中平蔵氏はブッシュ大統領、ポールソン財務長官(後にゴールドマンサックスCEO)、西川善文三井銀行頭取らと共謀して、ゼロ金利政策、外資への市場開放、米国債の大量購入、りそな銀行倒産→国有化の国家的インサイダーによる外資の株と土地の買占め、郵政民営化による郵貯資産の米国への売却などを次々に実行したのです。

 小泉純一郎氏と竹中平蔵氏の二人は日本人の資産と日本企業を米国に売り渡し「日本の貧困化」を実行した主犯なのですが、彼らの法的責任と道義的責任は一切問われることなく今でものうのうと暮らしています。

 竹中平蔵氏は慶應義塾大学の教授(グローバルセキュリティ研究所所長・大学院メディアデザイン研究科教授・総合政策学部(SFC)教授)を務め、 同時に株式会社パソナグループ取締役会長とシンクタンク「アカデミーヒルズ」の理事長を務めています。

「構造改革」の立役者、竹中平蔵・慶応大学教授にはSTAP細胞も真っ青の論文剽窃騒動があった。

『市場と権力』(講談社)で大宅壮一ノンフィクション賞をを受賞した佐々木実氏が、知られざる秘話を明かす。

 かくも長きにわたり日本の経済政策に影響を与えた経済学者がかつていただろうか。竹中氏は十六年前に小渕政権の経済戦略会議のメンバーになって以降、ほぼ途切れること無く政府の経済ブレーンをつとめている。

 そんな竹中氏が、今度は安倍政権で規制緩和の司令塔役を果たそうとしている。産業競争力会議で「国家戦略特区」構想を打ち出し、提言どおり安倍総理直属の「国家戦略特区諮問会議」が新設されると、こちらでも民間議員に就任。労働、医療、農業などの分野に大胆な規制緩和で切り込もうとしている。

【筆者註:日本政府の規制を廃止して、外資に利権を開放するのが竹中流規制緩和の正体で、竹中平蔵が、外資=ユダヤ金融資本の代理人である事実を、これほどあからさまに示しているものはない。@種子法 A水道法 B国有林野管理経営法 C民泊法 etc 】

 竹中にも触れられたくない過去がある。デビュー作をめぐる“剽窃疑惑”だ。

 竹中氏が『研究開発と設備投資の経済学』(東洋経済新報社)を上梓したのは一九八四年七月。当時は日本開発銀行(現日本政策投資銀行)に勤務する三十三歳の駆け出しエコノミストで、大蔵省のシンクタンクに出向していた。

ところが、満を持してのデビュー作が出版されると、日本開発銀行に波紋が広がった。共同研究者だった鈴木和志氏(現明治大教授)が、竹中氏の本を見てショックのあまり同僚たちの前で泣き出してしまったからだ。アメリカ留学時のふたりの研究が、「竹中氏個人の研究成果」として発表されていたためである。

 竹中氏は確信犯だった。というのも、出版前に鈴木氏を訪れ、共同研究の成果を竹中氏個人の著作として発表させてほしいと頼み込んでいた。「ふたりで研究したのだから、発表するならふたりの名前で発表してほしい」。鈴木氏はそういって拒絶した。
 鈴木氏にとっても、アメリカでの研究の集大成なのだから無理もない。しかしその後、竹中氏は鈴木氏にいっさい何も知らせず、出版を強行した。

涙を流して悔しがった鈴木氏は結局、竹中氏と絶交した。一方、竹中氏はこの著作でサントリー学芸賞を受賞、新進気鋭のエコノミストとして評価された。「裏切り」の対価として「褒賞」を得たわけだが、そもそも研究を主導したのが鈴木氏だったことから、研究仲間からも「剽窃に近い行為だ」との声があがった。

 剽窃騒動はそれだけではない。開銀の後輩研究者だった高橋伸彰氏は、自分が作成して論文で発表したはずのグラフが竹中氏の本に無断掲載されているのを発見して驚愕した。
 しかもこのグラフは高橋氏の論文の核をなすものだった。だが竹中氏は高橋氏のクレジットを入れることもせず、勝手に拝借していたのだ。

 竹中氏は批判など意に介さず、大胆にも本作を博士論文として母校の一橋大学経済学部に提出している。経済学博士号の取得がかねてからの狙いだったのだ。
 だが、事査の結果は「不合格」。真偽は定かでないが、剽窃疑惑が響いたとみる向きもあるようだ。いずれにせよ、「経済学者竹中平蔵」がトラブルを伴って誕生したことは事実である。

 「処女作に作家のすべてがあらわれる」。学者にもあてはまる格言だろう。現在、竹中氏は「慶応大学教授」として労働規制の緩和に熱心に取り組む。一方で、彼は人材派遣大手パソナグループの取締役会長をつとめる。「利益相反」をものともしない経済学者には、“剽窃疑惑”騒動でかいまみせた“グリード(強欲)”の精神がいまも宿っている。

 「脱税王といわれた男」

 2010年04月02日 竹中平蔵 そろそろ万事休すか
 https://ameblo.jp/kriubist/entry-10497882299.html

 以下引用
 小泉と共に郵政改革法案を通して国会議員としての任期も全うせず辞職した竹中平蔵。
 亀井郵政担当相にTVで「東京地検に告訴しますよ」と言われて青ざめていた竹中平蔵。
 国会での参考人招致に何度も呼ばれているが「忙しい」の一点張りで、そのくせTV番組には出演しまくっている竹中平蔵。

 セーフティーネットを破壊し、多くの国民を自殺または生きるためにしかたなく犯罪を犯させるような日本にした竹中平蔵。
 そのくせパソナという人材派遣会社の会長職に就いて、年間1億円以上の報酬を、人材派遣という「人身売買」によって得る竹中平蔵。

 りそな銀行をインサイダー取引きで外資に大儲けさせたという疑惑大の竹中平蔵。
 ろくでもない似非学者のくせに、講演料は1回150万円を取る竹中平蔵。
 和歌山出身なのにイルカ漁で地域住民が海外からバッシングされているのに、地域住民に援護も何もしない竹中平蔵。
 郵政の350兆円を外資にうまく貢げたら、その報酬で3兆円頂くことになっているとの疑惑を持つ竹中平蔵。

 毎年年末に住民票を米国に移し、日本に税金を支払わないらしい竹中平蔵。
 植草一秀氏を冤罪に仕向けた張本人と言われている竹中平蔵。

 2010年、世界的なタックスヘイブンの名所、ケイマン諸島における脱税者のリストが情報公開された結果、日本人数百名の情報が含まれていることが判明した。
 
 タックスヘイブン、国税庁へ脱税情報を提供との報道があったが、安倍政権は、これをうやむやにして情報を隠蔽、国税も一切手を出さなかった。
 日本人で、タックスヘイブンを利用した巨額脱税者がいるとすれば、おおむね見当がついている。例えば、笹川一族や、糸山英太郎などの故人、現役政治家では竹中平蔵の名前が挙がっていた。
 国税が手を出せないのは、自民党政権中枢にいる人物がターゲットになるためで、顔ぶれをみて可能性の一番手に竹中平蔵が上げられていた。

 実は、竹中には、小泉政権大臣時代から「脱税疑惑」が繰り返し指摘されてきた。

 住民税脱税犯における偽計行為(続)
 http://www.zsk.ne.jp/zeikei517/ronbun.html

 竹中平蔵氏の住民票操作
 https://blog.goo.ne.jp/sinji_ss/e/60818aa09b1f61e24bfbce9e49cc69b4

 大半の資産が、日本国内ではなく外国に置かれていると噂されているが、だとすれば、タックスヘイブン最大級の利用者であることは間違いなかろう。
 パソナの会長報酬は、年間1億円以上ともいわれ、オリックス社外取締役、SBIホールディングス社外取締役、森ビルアカデミーヒルズ理事長、日本経済研究センター研究顧問、外為どっとコム総合研究所主席研究理事、などの役職手当を含めれば、年収は軽く数億円を超えると思われるが、彼は税金をほとんど支払っていないとも噂されている。
 このあたり、竹中は脱税詮索の多さに応えて、自ら、収入源と納税を明らかにしなければ、竹中によって正規雇用を奪われ、窮乏させられた数百万の人々が納得しないだろう。

 実は、竹中の収入については、年収数億どころではなく、ユダヤ系外資に、ゆうちょ資金など日本政府の利権を開放した見返りに数兆円のバックマージンが贈られているとの噂が絶えない。安倍政権が、タックスヘイブン疑惑を権力で隠蔽、潰した理由は、この竹中の疑惑が関係しているといわれている。

 国民生活を破壊する悪魔。竹中平蔵の犯罪を山本太郎が国会で追及!
 https://useful-info.com/yamamototaro-pursues-takenakaheizou-crime

 よくわかる竹中平蔵_その1
 https://www.youtube.com/watch?v=56KKGU205WQ

 よくわかる竹中平蔵-その2(金融犯罪編)
  https://www.youtube.com/watch?v=bzkWwXTaYfs

 よくわかる竹中平蔵-その3 ("世間"はこうして騙された)
 https://www.youtube.com/watch?v=K-Cy6wMjECs

 超売国奴 竹中平蔵死罪に価する
 https://www.youtube.com/watch?v=RFkgLvkJ8tg


 竹中平蔵の犯罪・悪事などで検索すると、無数に出てきて、あまりに数が多すぎるので、核心的に容易にまとめるのが困難であるが、これからも、世間に竹中の悪事が広く浸透するまで、繰り返し、これを紹介してゆきたいと思っている。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-754.html

7. 中川隆[-9806] koaQ7Jey 2019年6月07日 05:55:22 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2634] 報告

国有林を「民間に払い下げ」の裏に竹中平蔵の影! 2019/06/06
https://85280384.at.webry.info/201906/article_61.html

 山本太郎が訴えている通り、次々に日本が壊されている。これもその一つ。

 国有林を大規模に伐採して販売する権利を民間業者に与えると安倍政府。

 木材が足りない中国への輸出はこの数年で60倍になった。

 ここに目を付けた輩が政権を動かした。ここでも売国奴、政商・竹中平蔵の影がちらつく。

 大資本が参入してバリバリと次々、切り倒したら、たちまちそこら中がハゲ山だ。

 その結果、私たちを待ち受けているのは豪雨に伴う山崩れ、がけ崩れ。山を濁流が滑り降り、ふもとの住宅地を飲み込んでしまう。広島の悲劇が記憶に新しい。

 安倍晋三はすっかり、忘れたようだ。彼はあの晩、赤坂の高級料理店で天ぷらに舌鼓を打っていた。総理の下に被害情報が次から次に寄せられる中で、飲食を楽しんでいた。

*************************
毎日新聞が警告した。

 全国の国有林を最長50年間、大規模に伐採・販売する権利を民間業者に与える改正国有林野管理経営法が、5日の参院本会議で、自民、公明両党や国民民主党などの賛成多数で成立した。立憲民主、共産両党などは反対した。

 安倍政権は国有林伐採を民間に大きく開放して林業の成長産業化を掲げるが、植え直し(再造林)の失敗による森林の荒廃や、中小業者が淘汰される懸念を残したまま、改正法は来年4月に施行される。

 改正法では明文化されず今後の運用に委ねられた部分が多い。

 5日の採決に先立つ反対討論で、共産党の紙智子氏は「数ヘクタールの再造林で苗木が育たない山があるのに、数百ヘクタールを伐採すれば山が荒廃しかねない」と強調した。

 立憲民主党の川田龍平氏は討論で「超長期のリスクを取るのは中小業者には不可能だ。特定企業のみに50年の権利を設定するのでは、という疑念がぬぐえない」と批判した。  (以上 毎日新聞)

**************************
ネットには素早くこんな反応があった。

アベ政権の改革は、特定の誰かが得できるようにできている。

「明文化されず今後の運用に委ねられた部分が多い」これが一番のクセモノ。
運用って誰がするのさ、アベ政権だよ。

これ、業者の選定方法が酷いですね。

入札でなく公募して、誰が「総合的に評価」して選定するんだよ?

具体的な基準もなく、政府の好きなようにされてしまう。

「植え直し」も酷い。「申し入れ」だけで強制力がない。

これでは、日本の山が荒れ放題になる。

なんたる売国法よ。これもまたあの竹中平蔵の仕業だ!
https://85280384.at.webry.info/201906/article_61.html

8. 中川隆[-9777] koaQ7Jey 2019年6月07日 16:48:17 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2664] 報告

竹中の、竹中による、竹中のための未来投資会議だ! 2019/06/06
https://85280384.at.webry.info/201906/article_62.html


 安倍晋三が議長を務める未来投資会議。ここで民間議員の竹中平蔵が、国有林の所有権を国に残したまま、長期間の運営権を民間事業者に委託する民営化手法の導入を提案した。

 ロクな審議もせずにトップダウンで立案した。国会の勢力図は与党が圧倒しているので、何でもごり押し、思いのままだ。国会とは名ばかり。

 「未来投資戦略」なるものは竹中の提案を受け2018年6月に閣議決定されたという。

 なんのことはない。竹中の、竹中による、竹中のための未来投資会議だ。

 竹中平蔵。以前は慶応大教授。そして今は東洋大教授と「教授」の肩書を隠れ蓑に、権力に食い込み、甘い汁を吸い続ける政商である。

*****************************
しんぶん赤旗(5月25日)がこう報じた。

 日本共産党の紙智子議員は23日の参院農林水産委員会で、国有林野管理経営法改定案が「未来投資会議」の提案に基づいて立案されていることを明らかにして、委託業務がなし崩し的に拡大される火種が残されていることを告発しました。

 同改定案は、大規模伐採を行う民間事業者に国有林の伐採・販売を長期間、委託することを可能にする。安倍晋三首相が議長を務める未来投資会議で、民間議員の竹中平蔵氏が、国有林の所有権を国に残したまま、長期間の運営権を民間事業者に委託する民営化手法(コンセッション方式)の導入を提案したため、トップダウンで立案されました。

 紙氏は、竹中氏の提案を受け2018年6月に閣議決定された「未来投資戦略」では、国有林が「コンセッション重点分野の取り組み」として明記されていることを指摘。「今回の改定案は、この閣議決定に沿って提出されたものか」とただしました。

 林野庁の牧元幸司長官は「『未来投資戦略』の記述を受けて、提出したもの。しかし、法案では、国が国有林の管理運営の主体であるので、コンセッション方式とは根本的に異なる」と弁明に終始しました。
https://85280384.at.webry.info/201906/article_62.html

9. 中川隆[-9398] koaQ7Jey 2019年6月21日 13:55:10 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3086] 報告

2013年 04月 18日
竹中平蔵の悪事を振り返る—懲りない売国奴の素顔。
https://kogotokoub.exblog.jp/22989424/

 過去の過ちを何ら反省することなく、国を誤った道に誘導しようとしている竹中平蔵のことを、懲りずに書く。

 これまでも何度か引用している

東谷暁著『郵政崩壊とTPP』(文春新書、2012年4月初版発行)から。
https://www.amazon.co.jp/%E9%83%B5%E6%94%BF%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%A8TPP-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%B1%E8%B0%B7-%E6%9A%81/dp/4166608568

東谷暁著『郵政崩壊とTPP』(文春新書)

 「かんぽの宿」を当時の“仲間”である西川郵政から宮内オリックスに格安で売却させようとして、鳩山総務相から批判された時の竹中の発言を引用したい。

 竹中氏は、2009年1月19日付の産経新聞一面コラムで、「かんぽの宿は、“不良債権”」と題し、<(かんぽ生命保険の施設である)かんぽの宿は、今でも年間約50億円の赤字を計上している。民営化に当たって、これを廃止・売却するのは当然のことである>と論じた。
 安い価格で急いで売却するには適切ではないという鳩山総務相の発言に対しても、<この議論は、経済学の初歩的な概念である『機会費用』というものを無視した、誤った認識>などと、久しぶりに経済学者らしい言葉を使って憤ってみせたものだ。つまり、不況時にすべて安くなるので、安く売っても他のものを安く買えるというわけだ。
 しかし、そもそも「かんぽの宿」は、かんぽ生命の主管から、すでに日本郵政に移されてしまっている。しかも、この民営化のさいの措置については、「かんぽの宿」を安く売り叩くためだったという指摘もある。竹中氏はこの点について何か疚しいものがあるから、こんな「初歩的な」間違いをしたのではないかと勘ぐりたくもなる。そういえば、民営化の「かんぽの宿」売却を強引に五年以内に決めたのも竹中総務相だったではないか。
 また、「かんぽの宿」は不良債権だというが、日本郵政は継続的な事業として認識し、M&Aで売ろうとしていたのだから不良債権などではないことになる。そもそもM&Aでは一円でも高く売るのが経営陣の任務だ。その意味で竹中氏の発言は、意図的に流した風説による資産の価値毀損行為であり、日本郵政の西川社長は竹中氏を訴えるべきだった。

 さらに、「機会費用」だから安くてもいいと述べたが、日本郵政が算出した「かんぽの宿」および社宅の「簿価」が、意図的に安くした疑いがきわめて濃厚になった以上、この「機会費用」の議論など成り立ちようがない。
 竹中氏にとって、郵貯を使ってアメリカのご機嫌をうかがい簡保市場を譲渡してしまえば、日本郵政はただの「抜け殻」であり、「かんぽの宿」などは不良債権として叩き売ることしか念頭になかったのではないのか。


 アメリカのご機嫌をうかがっていたことは、民間人となって油断した竹中の本音が物語る。


 郵政民営化が推進される中で、この民営化はアメリカ金融界の強い要求に下に行なわれていて、このままでは日本の金融資産がアメリカに流れてしまうという指摘もあった。竹中総務相はそのたびごとに反論したが、すでに「民間人」に戻った2008年4月、BS朝日で放映された番組で次のような発言をして、視聴者を愕然とさせた。

<実は日本には、海外のこうしたSWF(政府系ファンド)よりも、もっと巨大な規模のSWFを持っているのです。それが日本郵政です。いや、厳密に言えば、もうSWFではありません。なぜなら、日本郵政は完全に民営化されたからです。だから、米国の側からすれば、政府の資金ではないので安心して投資を受け入れることができるはずです>(『竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方』朝日新聞出版)

 なんのことはない、「アメリカの金融が危機になったから、日本の郵政がもっている金融資産を融通しろ。もう民営化してあるから文句は出ない」ということなのである。この後、アメリカの金融界はさらに下落して混迷を深めていったから、竹中氏のいう通りにしていたら、日本郵政は虎の子の資金をドブに捨てていただろう。郵政民営化とは、やはり郵政の資金をアメリカに捧げるものだったと思われてもしかたのない発言だった。


“米国の側からすれば、政府の資金ではないので安心して投資を受け入れることができるはずです”といった内容は、とても閣僚時代には言えない発言だ。アメリカの影を精一杯隠し、追及されても誤魔化しながら進めてきたのが、郵政民営化なのだから。つい気を許したのだろうが、これが本音なのだ。こういうのを“確信犯”と言う。

 当時のアメリカ合衆国通商代表部のロバート・ゼーリックなどの意向を最大限反映しながら、郵政の資産をアメリカのために提供しようとしたのが、竹中の仕事であったのだ。

 郵政民営化という愚行を演じた役者の中で主演男優であった小泉純一郎は、失政の反省をしたのか否かは別として、政治の舞台から去った。しかし、助演男優とでも言うべき竹中平蔵は、舞台裏とはいえ政治の世界に帰ってきた。

 今や、郵政民営化が、当時340兆円という郵政グループの資産を、アメリカに差し出そうとした売国行為であったことは明白だろう。当時イギリスのフィナンシャルタイムズなどは「日本から3兆ドルのプレゼント」という表現を使っていた。


 安倍がその“犯人”竹中を生き返らせ、ゾンビ平蔵は、懲りずに「規制緩和」「自由競争」「官から民へ」を標榜している。産業競争力会議の他の民間メンバーも、新自由主義派・競争至上主義派が多いため竹中へのブレーキ役にはなりえない。逆に竹中暴走のアクセルを吹かすメンバーもいるかもしれない。

 あえてブレーキ役を期待するなら、議長代理を務める麻生太郎だろう。麻生が竹中に好意的とは思えない。2005年、郵政民営化を巡り小泉に忠実に仕えた竹中と、郵政事業を所管する総務相だった麻生は鋭く対立していた。小泉は“郵政解散”後の衆院選で圧勝すると竹中を総務相にし、麻生は外相に横滑りさせて、早い話が事実上更迭したのだ。この度の産業競争力会議メンバー入りにも、麻生は抵抗していたと言われている。だから、竹中の暴走を阻止できるのは麻生くらいかもしれない・・・が、安倍が竹中を買っている以上は、安倍に憎まれてはならないから、面と向かっての竹中批判は難しかろう。

 何度も書こう。竹中平蔵は売国奴である。安倍は二度目の政権のアキレス腱が何か分かっているのだろうか。何よりも竹中平蔵という男が、アベノミクス、そして日本の将来を危うくさせている。
https://kogotokoub.exblog.jp/22989424/

10. 中川隆[-9126] koaQ7Jey 2019年7月12日 05:49:50 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3562] 報告
企業を儲けさせて賃金を減らしたアベノミクス、国民重視に転換しないと日本は衰退する=斎藤満 2019年7月11日
https://www.mag2.com/p/money/723021


選挙戦が始まっています。政府はそろそろアベノミクスの失敗を認め、発想の転換をすべき時期でしょう。企業を儲けさせても家計は潤わず、経済が停滞します。(『マンさんの経済あらかると』斎藤満)

トランプは企業よりも国民の利益重視。日本は発想の転換が必要だ

企業ばかりを優遇しすぎたアベノミクスの失敗

参議院選挙で各党が政策論議を展開しています。

その中で自民党は、あえて「政治の安定」を訴えて戦っています。アベノミクスを前面に出して戦えなくなったためです。

今やアベノミクスの失敗は多くの認めるところとなりました。財政金融政策を総動員しながら、平均成長率は実質で1%に留まり、「悪夢」の民主党政権(安倍総理の発言)時の平均をも下回りました。


失敗の本質は資源・所得の配分がバランスを失するほど法人に傾斜したことで、企業は最高益を更新し、家計が所得や資産の圧迫を余儀なくされ、消費が長期停滞しました。

足して「チャラ」ならまだしも、儲かった企業が利益を家計に還元せず、投資に十分回さず、内部留保という貯蓄を大きく増やしたために、全体が需要不足となり、成長が抑制されてしまいました。

企業を儲けさせれば、いずれ労働者、家計にもおこぼれが回るという「トリクル・ダウン」に期待し、そのために家計には厳しく、企業にやさしい政策を集中しました。

企業を肥やしても、家計は豊かにならない

財政では家計に消費税増税、社会保険料引き上げ、ゼロ金利で金利収入を奪い、円安でコスト高とし、年金にはマクロ・スライドで実質減額を図りました。

これでは消費が増えるはずがありません。

一方、企業には法人税減税を行い、非正規雇用促進で企業の社会保険料負担を軽減し、円安で輸出利益を拡大し、ゼロ金利で金利コストを抑制。安倍政権になって企業の経常利益は60%も拡大し、株価は一時約3倍に上昇しました。

しかし、企業はその利益を投資に十分回さず、人件費で労働者に還元せず、ひたすら利益準備金という「内部留保」に積み上げました。

財務省の「法人企業統計」によると、企業の「内部留保」は2013年1-3月期の285兆円から今年1-3月期には467兆円に、6年間で182兆円も増えています。

これは企業の「貯蓄」にあたり、このうち50兆円でも設備投資やせめて賃金に回していれば、年間500兆円余りのGDPは10%近く拡大していたことになります。

個人を犠牲に企業を儲けさせた結果が、企業の貯蓄増で低成長をもたらしたのです。

企業が儲けた資金を国内投資に回さない理由の1つに、国内市場が右肩下がりだから、というのがあります。

人口が減少期に入ったこともありますが、個人消費が長期的に停滞しているためでもあり、これはアベノミクスの結果でもあります。


自分で自分の首を絞めています。この点は十分な反省が必要になります。

トランプは企業より米国民の利益重視

日本に比べて経済が好調な米国では、トランプ大統領が米国民に目を向けた政策を進めています。

減税は個人だけでなく企業にも行いましたが、それが賃金に回るよう仕向け、現に法人減税の後、年明けには個人の賃金が増え、消費を刺激しました。

また、国内の生産、雇用を増やすために、コストの安いメキシコや中国に進出するグローバル企業を米国に戻すため、関税を掛けました。

中国やメキシコで作った自動車などを米国に輸出すれば25%の関税を掛けると脅し、米国回帰を図りました。

米国第一主義は、企業でなく米国民が対象になっている点で、アベノミクスとは本質的な違いがあります。関税が国民生活を圧迫するなら、必需品を外したり、税率を抑えたり、国民の利益に配慮もしています。

日本も発想の転換が必要

米国に倣う必要はありませんが、日本でもアベノミクスの失敗に鑑み、思い切った発想の転換が必要かもしれません。


少なくとも失敗の原因となっている企業優位の資源配分は停止したほうが良いでしょう。

まず税制ですが、法人税減税、消費増税は止め、少なくとも消費増税は中止し、不足分は米国に倣って「富裕税」を採用するか、社会保険も含めた累進課税も一考です。

マイナス金利による円安も、家計の犠牲が大きく、円安低金利で設けた企業が家計の損をカバーできていません。それならば初めから金利を上げて円高にし、財政を使わなくても消費者の購買力を高めることです。

今、1,800兆円の家計金融資産からはほとんど利息収入が入りませんが、かつては年間30兆円から50兆円の利息収入、財産所得が入り、家計の所得を補填していました。

個人減税をしなくても、金利を1%にすれば、それだけで年間10兆円の利息収入が入り、減税や年金の補填になります。

これで円高になれば、ガソリンや輸入食材のコストが下がり、これも減税効果になります。日銀はこれまで円高を恐れて金融緩和を止められなかったのですが、円高をむしろ利用するとすれば、この縛りからも解放されます。

金利をマイナスにするほど下げても借り入れ需要は高まらず、むしろ銀行が利ザヤをとれなくなって貸出が増えなければ意味がありません。

円安に拘っても米国から睨まれれば、これも続けられなくなります。金利を上げることで銀行が信用創造に積極的になれば、むしろ金融緩和効果をもたらします。


これらの恩恵にあずかれない、つまり金融資産を持たない層や若い世代には、教育補助、ポイント還元、所得還元などでカバーすることも可能です。家計全体に減税をするよりはコストが軽く済みます。

企業が儲けても個人は潤わない

また日本でも富裕層が一般サラリーマンより低い税率となっている面もあり、ソロスやバフェット氏の提唱する富裕者負担を考えても良いと思います。

さらに政府は非正規雇用化を促し、企業の社会保険負担を軽減したことが、非正規雇用の無年金世帯化、年金制度の維持に不安をもたらしています。

年金保険料を皆が負担し、将来の無年金者を出さないためにも、企業には社会保険負担を非正規も含めて広く負担させるようにすべきでしょう。

企業に負担をかけると海外に逃げるとの指摘がありますが、目先の利益しか考えない志の低い企業が流出しても困りません。

税金逃れのタックス・ヘイブン利用が難しくなり、トランプ流の政策で海外生産のメリットが減じ、コスト逃れの海外脱出は、企業のイメージダウンになります。また、均質で安全かつ規模の大きな日本市場のメリットを考えれば、安易な海外脱出は考えにくくなります。

日本では6年間にわたって企業をまず儲けさせ、トリクル・ダウンで家計にも前向きな循環が働くとの想定が失敗に終わりました。


6年間で実質賃金は3.5%も減少

昨年までの6年間で実質賃金は3.5%も減少し、今年になっても減少が続いています。

それなら逆にまず家計を豊かにし、消費需要を拡大させることで、国内市場に前向きな循環が働く可能性に賭けてみるのも一案です。実際、米国はこの発想です。

利上げ、円高による景気対策というのも斬新です。それだけマイナス金利などのやりすぎがかえって金融機能を抑圧していたわけで、利上げでこれから解放されるからです。

野党の中には、家計に目を向けた政策を訴えるところが出てきました。参院選をきっかけに、活発な政策論議に期待したいと思います。
https://www.mag2.com/p/money/723021

11. 中川隆[-11140] koaQ7Jey 2019年9月27日 08:08:30 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[1667] 報告

2019.09.27
竹中平蔵さんのサイトが更新されてない件
https://golden-tamatama.com/blog-entry-takenaka-heizo-website.html

♪与作は木を切る〜

へいへいぞ〜
へいへいぞ〜

平蔵〜
どうしちまったんだ平蔵〜〜

あの竹中平蔵さんが最近おかしい。
しばらくサイトの更新がないようですた。

以下は、竹中平蔵さんの公式ウェブサイト今週のHEIZOから

2019年度の予定を随時更新しています。


■8/26(月)〜8/30(金)スケジュール

8月26日(月)
午前中研究会に出席の後、大阪へ出張しました。

8月27日(火)
いくつかの面談の後、都内で講演しました。
終了後は、いくつかの面談の後、会議に出席しました。

8月28(水)
午前中会議に出席の後、ランチミーティングがありました。
終了後、いくつかの面談の後、都内で講演しました。

8月29(木)
朝食会議の後、研究会に出席しました。
ラジオ収録と打合せの後、会議に出席しました。
終了後、世界塾講義がありました。

8月30(金)
都内で講演の後、いくつかの面談がありました。

この後の更新がないじゃないか。
9月の予定はどうなってんだへいぞ〜。

日本国民は心配しているぞへいぞ〜。

早く更新して欲しい。

ひょっとしてツィッターの方は発言してる?
と思って見ますたが、2017年の発言依頼発言はありませんですた。

いや、しかし。
小泉元総理のタイーホの噂はガセだった。
元気に日立の講演に登場した。

竹中平蔵氏の話も完全ガセの可能性は高いですが。。

竹中平蔵さんと言えば、ご存知、
以下の役職についている偉い方です。


Wiki 竹中平蔵 より

東洋大学国際地域学部教授
関西大学会計専門職大学院客員教授
慶應義塾大学名誉教授
森ビルアカデミーヒルズ理事長
パソナグループ取締役会長
オリックス社外取締役
SBI(ソフトバンクインベストメント)ホールディングス社外取締役
日本経済研究センター研究顧問
外為どっとコム総合研究所主席研究理事
RIZAPグループ経営諮問委員会委員

いや、パソナやオリックス、ソフトバンクの社外取締役をやってたのは知ってますたが。
あのライザップもぉ?

なんだか節操ない人ですね。

以下もwikiから
ハーバード大学であのローレンス・サマーズさんと知り合い。


博士取得まで
日本開発銀行設備投資研究所で初代所長を務めていた下村治にあこがれ、大学を卒業し同行に入行。1977年(昭和52年)、同所勤務、1981年(昭和56年)、ハーバード大学、ペンシルベニア大学客員研究員。ハーバード大学留学中は設備投資に関する合理的期待の実証研究を行った。1982年(昭和57年)、大蔵省財政金融研究室(後、独立機関「―財政金融研究所」となる)に出向し、次席主任研究官となる。当初2年の予定だったが、行動力がありローレンス・サマーズやジェフリー・サックスの知り合いだった竹中を気に入った長富祐一郎次長(のちに大蔵省関税局長)の希望で、5年間研究官を務めた。長富からは研究所への移籍をすすめられたが、これを断っている。ちなみにこの時の部下の一人が高橋洋一であった。

・・・

博士取得後
1989年(平成元年)、日本開発銀行を退職、ハーバード大学教授を務めていたジェフリー・サックスの誘いでハーバード大学客員准教授及び国際経済研究所客員フェローに就任。1990年(平成2年)に慶應義塾大学総合政策学部教授を務めていた加藤寛に誘われ、慶應義塾大学総合政策学部助教授に就任。1993年(平成5年)にアメリカ合衆国に移住。この年に出版された小沢一郎の日本改造計画の執筆に参加。コロンビア大学コロンビア・ビジネス・スクールにある「日本経営研究センター」(所長はパトリック・ヒュー教授)の客員研究員になる。1994年(平成6年)に大阪大学より博士号を取得。1996年(平成8年)に帰国、同年、慶應義塾大学教授に就任。

コロンビア大学ってあんた。。

第二次世界大戦中は、米軍の対日暗号解読部隊の本拠地が置かれて対日スパイの養成大学ですよね。

元々はロウ一族。
麻薬一族が作った大学ですが。

知られたところでは、あのジャパンハンドラーで知られるジェラルド・カーティスさんがいる大学ですた。

以下、ジェラルド・カーティスさん

もちろん小泉進次郎さんもコロンビア大学に留学してますた。

こういうのを見ると小泉竹中路線が完全対日エージェント人脈だったのが分かるでしょう。

これは上場するのを知ってたんでしょうね。


日本マクドナルドの株式を未公開当時から1500株保有。2001年7月の店頭公開で巨万の富を手にした。「濡れ手に粟だ」と批判されている。佐高信は揶揄を込めて「マック竹中」と呼んだ。

みんなマック片手に心配してますよ。
早く予定をアップして欲しい。
https://golden-tamatama.com/blog-entry-takenaka-heizo-website.html

12. 中川隆[-10649] koaQ7Jey 2019年10月22日 09:29:21 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2211] 報告


東海アマブログ どこまでも労働者大衆を小馬鹿にする竹中平蔵 2019年10月21日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-910.html


 竹中平蔵よ、お前は、日本国民を奴隷にすると宣言しているのか?

 竹中平蔵「現代人は90歳まで働くことになる」
自分の10年〜20年後の履歴書を書け
  https://president.jp/articles/-/30182

 以下引用

  学歴よりもコンパスを持つ
意外と意識している人はまだ多くないのですが、私たちはこれからすごく長寿の時代を生きることになります。たとえば100歳まで生きるとすると、90歳くらいまでは働くことになるでしょう。でも、約70年間1つの会社で働くなんてありえないですから、どこかで転職をすることになる。そうしたときに、専門性が身に付いていない人は生き残れないわけですね。

 MITのメディアラボの標語に、“Compasses over Maps”という言葉があります。昔だったら、偏差値の高い大学を出て、大企業に就職して、そこで管理職になればそこそこ生きていけた。それが人生の「地図」だったわけですね。でも今の時代、地図はどんどん変わっていく。昨日までそこにあった橋が急になくなったりするわけですよ。コンパス、つまり進むべき方向を見定めて前に進む力が必要になってくる。それが専門性です。

しかし、日本はみんなジェネラリストになるための教育を受けるので、ものすごく専門家が少ない社会です。ただ、ジェネラリストにも二通りのパターンがある。何でもできるジェネラリストと、何にもできないジェネラリストです。

専門性を身に付けるにはどうすればいいか
変化の激しいこれからの時代、前者が生き残り後者は淘汰されていくのは言うまでもありません。では、何でもできるジェネラリストになる、つまり、専門性を身に付けるにはどうすればいいか。私はこの本の中で、次のようなことを書いています。


竹中平蔵 著●竹中平蔵が語る、グローバルな基準で生涯挑戦しつづけるための、12の革新的ヒント。自分をプロデュースする力を身に付けよ。(幻冬舎)
“いちばん重要なのはまず「自分をプロデュースする」ことではないでしょうか。

それはつまり、自分自身が何をしたいかをまず明確にすることです。それをあえて「プロデュース力」という言葉に言い換えたいと思います。このようなプロデュース力を持てば、あなたの人生にあなた自身がもっと関心と目的意識を持ち、真剣に取り組めるのではないですか”

その具体的な方法として、私は自分の10年後、20年後の履歴書を書くことを勧めています。具体的に未来の夢を形にし、実現するには今何をすべきかを逆算するのです。

この逆算方式は人生を充実させる重要なツールです。私も大学を卒業して日本開発銀行に就職した頃、「自分の本を出す」という夢を逆算方式で叶えたことがあります。

一冊の本を出すには、400字詰めの原稿用紙で300枚ほど書けば達成します。そうすると、1日3枚書けば100日で本が書けると逆算した。それからは、毎日家に帰ってから1日3枚とにかく書き、当初の予定通り100日で自著を完成させました。

昔は上司に付き合って意味のない残業をしたり、付き合いで飲みに行って上司の自慢話を聞かされたりする時代だった。でも、今は働き方改革でそういったことから解放され、恵まれた環境になりつつありますね。ただ逆に言うと、会社が今までのように100%面倒見てくれないから、自分で専門性を身に付けていかないとサバイブできないという苦しい時代でもある。だから、早いうちから自分の「コンパス」を持つことが必須となってくるのです。

*****************************************************************************

引用以上

 竹中平蔵とは、どんな人物なのか?
 私は、何回も書いてきたが、その悪事の多様性とスケールの大きさに、とうてい何回かの小さなブログでは情報が追いつかない。おそらく竹中の極悪ぶりを文章にしたなら、分厚い単行本が数冊必要になるだろう。

 竹中平蔵の犯罪
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-326.html

 権力犯罪者 竹中平蔵
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-754.html

 竹中平蔵の「犯罪」を追及する山本太郎!
 http://www.asyura2.com/19/senkyo259/msg/655.html

 竹中平蔵は「有言実行」の男だ。彼が口に出したことは、実際に実現してしまう。
 竹中が小泉政権時代に政治の表舞台に登場してから、彼が口に出したことで、実現しなかったものはない。
 それは、彼がユダヤ金融を代表するハーバード大の新自由主義経済学者として、自民党議員の圧倒的支持を受けてきたからだ。
 竹中経済学講座は、自民党議員の必修単位だったといってもいい。

 その基本姿勢は、徹底的なアメリカ追従であり、まるでゴールドマンサックスをはじめとするアメリカ金融資本の代理人であるかのようで、彼の一挙手一投足は、すべてアメリカ金融界=ユダヤ資本に奉仕するためのように思える。

 郵政民営化の立役者が竹中なのだが、民営化成功後、
 「民営化された日本郵政はアメリカに出資せよ」
 と発言し、GPIFとともに、「五頭の鯨」の一翼として、安倍政権維持のための株価買い支えを指示したのも竹中といわれる。

 非常に有名な言葉として「若者には貧しくなる自由がある、そのときに頑張って成功した人の足を引っ張るな」と述べたのは、2012年のことだ。
 https://toyokeizai.net/articles/-/11927

 小泉政権以降も、麻生・安倍政権の背後霊として自民党政策に関与し続ける実力者であった竹中は、日本の若者たちから労働者としての基本的な権利を奪い、賃金を大きく低下させ、我々の若い頃のように車を買うことさえできなくし、本当に若者を貧しくしてしまった。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-747.html

 竹中の犯罪パターンとして知られているのは、「国家特区戦略」という名前で、旧来の国家的基準や制限を政治的目的で自由に逸脱できる特別政策を勝手に作り出し、官僚や政治家が自由に汚職を満喫できる「特区」を生み出したことだ。
 後の世まで語り継がれるであろう「首相の犯罪」である森友事件・加計事件は、まさに竹中が用意した「戦略特区」を利用して行われた。
 また、自身が、労働者を自由に解雇できるよう労働条件を著しく悪化させ、不安定な派遣や臨時労働者に変えた挙げ句、自分が、派遣企業最大手のパソナ会長に納まってみせた。

 竹中が小泉政権時代から安倍政権にまたがって、どれほど労働者の権利を剥奪してきたか、あまりに凄まじく、この短いブログには書き切れない。
 ただ、子供たちの貧困率を、先進国最悪クラスに貶めたのも、間違いなく竹中平蔵である。
 日本中の水道を外資に売り渡し、日本の豊かな森林を金儲けのために、大企業や外資に売り渡しているのも竹中平蔵の悪知恵の一つだろう。

 この人物が、 無事に安穏として自民党政権の影に君臨していることは許されない。まさに地獄の使者であり、何十回ギロチンや絞首刑にかけられても、被害者は納得しないだろう。
 今回の台風19号大水害も、元を正せば、竹中平蔵の影が見えていることに誰が気づいているだろう?

 さて、今回、竹中平蔵は、人々を「90歳まで働かせる」と断じたのである。
 「働くことになる」という言い方は、そのように変えて見せるとの竹中の自信満々の宣言である。
 彼が、この種の人権破壊を口に出して、それが実現しなかったことはない。

 私は、人間の老化現象について、いくつかのブログを書いた。
 
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-662.html

 定年という制度はダテに設けられてきたわけではない。たくさんの社会現象の累積から、労働者が仕事をする限界して設定された基準であり、安倍政権は、それを70歳に延伸しようとし、竹中は90歳と言いだしているわけだが、誰もが知っている通り、我々は60歳の声を聞けば、間違いなく誰でも記憶障害やボケが出てきて、確実な仕事ができにくくなる。

 私自身のことは上のリンクに書いてあるが、とにかく目が悪くなって、大型二種免許を持っていたって、若い頃に比べて、道路ラインや標識や、遠景の誤認がもの凄く増えて、自分でも危険を感じることが多くなっている。
 何よりも、即時記憶の減退が著しくなり、何か買うつもりでコンビニに立ち寄っても、何を買うんだったか思い出せなくなることもある。
 古い記憶は割合鮮明なのだが、覚えたての、たった今の記憶が悪化している。
 これでは、経験が長いながら、観光バスを運転して、深夜に狭い田舎道を走行して無事故でいられる自信が失われたので、安易に応募することもできない。

 竹中平蔵は、本気で「90歳が働ける」とでも思っているのだろうか?
 だとすれば、私より二つ上の竹中自身が、すでに重篤な認知症になっていると考えざるをえない。
 この発言を聞いて、異様さを感じない人はいないだろう。人間が安全に仕事をできる年齢は、おそらく60歳であり、70歳までは欺し欺し続けられたとしても、もう50歳前の溌剌とした能力は存在しない。必ず、たくさんのトラブルを生んでしまう。
 2011年の放射能事故が、それを加速させた。これからは、被曝胎児が成長して、老化してゆく過程に、これまでより桁違いに早い劣化社会がやってくるはずだ。

 90歳まで働かせると本気で思っているとしたら、正真正銘の馬鹿であり、完全な精神異常者であり、重度の認知症患者である。
 こんな男が安倍政権の黒幕として、統一教会とともに、安倍自民党を操っていたとするなら、まさに日本の不幸というしかない。
 私のホンネをいえば、竹中平蔵は日本人民を極度に窮乏させ、無数の不幸を生んだ張本人犯罪者として終身刑でマイナス30度の網走刑務所に服役してもらいたい。
 そこで、自分で本当に90歳まで仕事できるのか、確かめたらいいではないか?

 「専門性を身につけよ」 という竹中指南も、実に不愉快だ。
 専門性というのは、企業が効率的に労働者を搾取するための方便であり、我々は、一つの人生のなかで、できる限り多様な、知識と経験を身につけ、世の中のすべての原理を体感的に知って死んでゆくことで、次の人生、豊かな来生に結びつけることができる。
 「専門家になれ」というのは、竹中の思想のなかでは「企業奴隷になれ」という意味しかありえない。

 竹中の「90歳まで働かせる」という宣言は、日本国民をアメリカ金融資本の奴隷として死ぬまでこき使うという意味なのである。
 もう竹中の新自由主義に欺される人も少ないと思うが、あの男には、人情とか人間性は存在しない。私にいわせれば「地獄界の使者であり、悪魔の代理人」である。

 これ以上、竹中によって不幸にされる人々が増えないよう祈るとともに、一刻も早くパソナという非人間的な詐欺企業を、この世から追放しなければならない。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-910.html

13. 中川隆[-10628] koaQ7Jey 2019年10月24日 08:03:00 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2236] 報告

"The政商"竹中平蔵のビジネス 2019-10-24 三橋貴明
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12538788650.html

日本の政商の第一人者たる、代表的レント・シーカー、竹中平蔵氏が、いきなり、

「日本の1000兆円の借金は問題ない」

 と言い出し、話題になっています。


 竹中氏は、上記を高橋洋一氏の「正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマ」の宣伝インタビューで語っています。さすが、元上司と部下。相変わらず、仲がよろしいようで。

『竹中平蔵「日本の1000兆円の借金は問題ない」 重要なのは資産と負債のバランス
(前略)これをふまえて政府の貸借対照表(BS)を見てみると、財務省(旧大蔵省)が1980年代から主張している「日本は今1000兆円の借金がある」という論もいたずらに不安を煽るための話だということが見抜けます。

2017年度の政府のBSでは、負債の部の「公債」が約966兆円。「政府短期証券」の約76兆円と合わせて、「借金1000兆円」と言っているのです。

 しかし、先ほど述べた通り重要なのは資産と負債のバランスです。資産から負債を引いた純資産は、約マイナス568兆円になります。この数字は政府の話として見れば問題のないレベル。借金額だけを強調し、増税を推し進めることがいかにばかげているかがわかるのです。』

 グローバリズムのトリニティは、緊縮財政+規制緩和+自由貿易という三つの政策パッケージになっています。

 うち、直接的に竹中氏ら「政商」「レント・シーカー」にとって美味しいのは、規制緩和と自由貿易です。


 緊縮財政自体は、どうでもいいというか、むしろ「自分のビジネスのためには財政支出しろ」てなもんです。氷河期世代をトレーニングするから、一人当たり20万円寄越せ(byパソナ)というわけですね。


 とはいえ、緊縮財政が推進され「基盤」とならない限り、規制緩和や自由貿易は推進できません。


「もはや国も自治体も、水道サービスを維持するためにカネを出せない。水道民営化!」

「もはや国民皆保険の維持はできない。このままでは破綻する。自由診療拡大、民間医療保険を認める。アメリカの民間医療保険株式会社さん、いらっしゃい」

「もはや国は国民の生命の源たるタネの維持にカネは使えない。種子法廃止」

「もはや国はデフレ脱却のためにカネは使えない。民間投資でデフレ脱却。そのためには、カジノ解禁」


 ね?
 見事なまでに、緊縮財政の「思想」の上で、規制緩和と自由貿易が進められているのが分かるでしょ?


 もっとも、藤井聡先生らのご活躍や、MMTという黒船の襲来もあり、「国の借金で破綻する」系の財政破綻論は次第に追い詰められつつあります。


 竹中氏的には、財務省式破綻論がどうなろうとどうでもいいのですが(ちなみに、この人は以前、某TV番組で、わたくしに財政破綻論を熱弁していた)、正しい財政拡大で日本がデフレ脱却し、国民経済が成長し、自治体にも余裕ができ、規制緩和や自由貿易を推進できなくなるのは困る。


 だからこその、「資産と負債のバランス」論というわけです。

「日本は財政破綻しない。なぜなら、政府は負債も多いけど、資産もたくさんあるから」

 という財政破綻否定論の場合、行き着く先は、

「じゃあ、国の借金を『返済』するために、国の資産を売り飛ばそう」

 と、レント・シーキングが進められることになります、確実に。


 重要なのは、政府の資産と負債のバランスではありません。というか、資産なんかどうでもいい。何しろ、政府の負債とは「貨幣」なのですから。


 政府の負債を返済するということは、「政府貨幣発行残高」を減らせ、という意味になります。


 実際に、政府がインフラ等の資産を売り飛ばすと、

「インフラを安く買い叩いたレント・シーカーがぼろ儲け」
「政府貨幣発行残高が減り、その分、国民が貧しくなる」

 という、二重の国民貧困化効果が発生します。


 とはいえ、モノを考えない国民の多くは、財政破綻論の否定に行き着いたとしても、むしろ竹中氏のレトリックに納得し、虎の子の「国民資産(政府の資産ではない)」を叩き売る政策に賛同することでしょう。


 自分で考えましょう。全ては、難しい話ではないのです。日本人であれば、誰にでも「絡繰り」が分かる程度の話です。


 別に、わたくしが常に正しいと主張する気はありませんが、申し訳ないですが「言論の動機」は竹中氏らよりは相当に健全だと思いますよ。(※みんなが豊かになって、自分の市場を広げたい。赤ちゃんのために、繁栄した日本を残したい。それ以前に「嘘」が嫌い。潔癖症で日本以外で暮らせない、などなど)


 自分で考える。マスコミに氾濫する「ビジネス目的の綺麗ごと」を打ち破るには、思考停止からの飛躍が必要なのです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12538788650.html

14. 中川隆[-10608] koaQ7Jey 2019年10月24日 11:45:48 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2259] 報告

藤井聡、我々は!!90才まで!!働かなければ!!ならないのか!!を解説!! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=s_Ut1GdV-Xs

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