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病気の9割は歩くだけで治る!
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/475.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 6 月 12 日 21:52:12: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: がんが全身に転移…余命3カ月の男性が犬の駆虫薬で完治? 米オクラホマ州 投稿者 中川隆 日時 2019 年 5 月 07 日 10:51:05)


病気の9割は歩くだけで治る!
~歩行が人生を変える29の理由~ 簡単、無料で医者いらず – 2015/11/21
長尾 和宏 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4635490157?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=465392&ref_=dp_proddesc_0&s=books&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

内容(「BOOK」データベースより)

現代病の大半は、歩かないことが原因だった。
医者に払う金があるなら、靴に使え!歩くと寿命が延びるのはなぜ?歩行は、脳を変えて、人生を変える!


内容紹介

ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずの『とっておきの健康法』を初めて著す! 医者として多くの患者を診療しながら、多くの人気本を著している長尾和宏先生の新しいテーマ『歩くこと』による健康法。平穏死という言葉をはやらせ、死を見つめたテーマ、ボケの問題、薬についてのうんちく、近藤誠教授へのアンチテーゼなどのテーマから、もっと健康で積極的に生きていこうというテーマへ。

歩くことがどれだけ健康に良いかということを、医者の立場から科学的に証明。実際の治療にも多く使われ、効果をあげています。 歩行が人生を変える29の理由をわかりやすく説明する本。

現代病の大半は、歩かないことが原因。糖尿病人口は、950万人に。 高血圧人口は、4千万人に。高脂血症人口は、2千万人に。 認知症人口は460万人、予備軍も加えると900万人に。そして、毎年100万人が新たにがんにかかり、年間で37万人が、がんで命を落としている・・その大半は、歩かなくなったことが原因。


目次: 第1章 病気の9割は歩くだけで治る!

1現代病の大半は、歩かないことが原因だった

2糖尿病、高血圧…生活習慣病は歩くほどに改善する

3最大の認知症予防は計算しながら1時間歩くこと

4うつ病も薬要らず、歩くだけで改善する

5国民病の不眠症は、歩くだけで解決する

6逆流性食道炎も便秘も一挙に改善、腸内フローラが脳を変える

7線維筋痛症も喘息もリウマチも、痛い病気こそ、頑張って歩け!

8がんの最大の予防法はこんなにも単純だった

9風邪も歩いて治せ ただし体力に余裕のある人は


第2章 医療の常識に騙されるな

10なぜ歩くことは国民運動にならないのか?

11薬で老化は治りません

12ライザップより、ウォーザップ! お金は一銭もいらない

13「骨折=手術」とは限らない 骨折しても歩くことを忘れるな!


第3章 健康になる歩き方

14正しく立つ3つのコツ

15骨盤を意識すること、ありますか?

16腕を振るのではなく肩甲骨を動かす

17脊椎ストレッチウォーキング≠フススメ

18川柳ウォーキングのススメ

19自分に合った靴を選ぶ3つのヒント

20手ぶら恐怖症から卒業しよう

㉑まちをフィットネスセンターにしよう!

㉒腰や膝が悪い人におすすめの歩き方

㉓障害があっても歩行補助具で歩く

㉔自転車ではダメか? ジョギングでもダメか?


第4章 歩くと未来が変わる

㉕セロトニン顔をめざそう!

㉖歩くと頭が劇的に良くなる二つの理由

㉗うまく歩くと寿命が確実に延びる

㉘歩行は脳を変え、人生を変える

㉙偉人たちが偉業を成し遂げたのは、歩いていたから


出版社からのコメント

「はじめに」から。

私は町医者ですから、外来にはいろいろな患者さんがいらっしゃいます。

高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病の人、胃腸の具合が悪い人、うつ病や不眠症の人、認知症の人、がんの人、膝や腰が痛いという整形外科系の病気の人--。とにかくありとあらゆる病気や症状でお困りの方がいらっしゃるので、お一人おひとり治療は違いますが、どんな病気であっても、共通してお話することがあります。それが今回の「歩く」という話です。

「よく歩いていますか?」
「よく歩いてくださいね。歩くことで良くなりますよ」

来る患者さん来る患者さんに、そう伝えている毎日です。

「治る」は言い過ぎに当たるとすれば、歩けば確実に良くなる、医者いらずになる。これは確信を持って言えます。

逆に言えば、うつ病にしても、がんにしても、アレルギーや免疫系の病気にしても、現代においていろいろな病気が増えているのは、私たちが歩かなかったためでしょう。病気の大半は歩かないために起こっていると思っています。

それだけ「歩く」ことはとても大切なのですが、あまりにも疎んじられているような気がしてなりません。病気とみれば、医者はまず薬を出したがり、患者さんも「病気を治す薬をください」「この症状を取る薬をください」と薬を目当てに来られます。

医療というのは、本来、食事療法、運動療法があって、3番目に薬物療法がくるはずなのに、ここ数十年、薬が一番上になっています。それはいかがなものか---。くすぶる想いが、ずっとありました。(中略)

今回「歩く」ことについて一冊書こうと思ったのは、歩くことはいいことだと誰もがわかっているはずなのに、当たり前すぎてないがしろにされているから、そして、薬至上主義を見直したいという気持ちからです。(中略)

『病気の9割は歩くだけで治る』という本書のタイトルのもとになっているのは、外来で患者さんを診ている町医者としての実感です。一部の病気は別として、日頃診ているよくある病気の多くは、歩くことが治療や予防のカギになっています。

歩くことは本当に良いこと尽くめで、困る人がいるとすれば、医者くらいでしょう(笑)。病気が減れば、今ほど医者が要らなくなるからです。みんなが歩くようになって病気が減り、要介護の人が減れば、国の医療費や介護費も減ります。今、高齢者が増えて医療費・介護費が大変だといわれていますが、みんなが歩けば半分くらいに減らせるはずです。(中略)

この本では、「歩くだけで、なぜ幸せになれるのか、なぜ運命が変わるのか」、なるべく簡潔に書いていますので、読み終わったころには、歩くことのすごさをわかっていただけるだろうと思います。すごさがわかったら、次は、実行に移してほしい。歩くことを、ぜひ自分の生活に取り入れてください。そうすれば、健康になるのはもちろんのこと、一日一日幸せを実感しながら過ごせるようになるはずです。

平成27年10月 長尾和宏


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長尾/和宏
1958年香川県生まれ。1984年東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。1995年長尾クリニック開業。医療法人社団裕和会理事長、長尾クリニック院長。医学博士、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内科学会認定医、日本在宅医学会専門医、労働衛生コンサルタント。日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本慢性期医療協会理事、日本尊厳死協会副理事長、全国在宅療養支援診療所連絡会理事、エンドオブライフ・ケア協会理事。関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授(高齢総合医学講座)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 

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コメント
1. 中川隆[-9265] koaQ7Jey 2019年6月29日 21:31:25 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3284] 報告

 



運動不足で寝たきりが決して他人事でない現実 関節の動きが悪くなると衰えは加速する/msnニュース
東洋経済オンライン 林 泰史
2019/06/29 08:30
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e9%81%8b%e5%8b%95%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e3%81%a7%e5%af%9d%e3%81%9f%e3%81%8d%e3%82%8a%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e4%bb%96%e4%ba%ba%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%aa%e3%81%84%e7%8f%be%e5%ae%9f-%e9%96%a2%e7%af%80%e3%81%ae%e5%8b%95%e3%81%8d%e3%81%8c%e6%82%aa%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%a8%e8%a1%b0%e3%81%88%e3%81%af%e5%8a%a0%e9%80%9f%e3%81%99%e3%82%8b/ar-AADzNwN?ocid=iehp

© 東洋経済オンライン 体を動かさないことによる筋力の低下は、若年・中年層も無視できなくなっています(写真:xiangtao/PIXTA)

「運動不足」と聞くと、真っ先に思い浮かべるキーワードは「肥満」という人は多いのではないだろうか。確かに肥満は生活習慣病を呼び健康を害する一因ではあるが、運動不足が起こすトラブルはそれだけではない。

体を動かさなければ、筋肉は痩せ細り関節の動きも悪くなっていく。これが痛みや不具合を呼んで体を動かす気力を奪い、さらなる体の衰えを招くという負のスパイラルを形成するのだ。関節の動きが悪くなることのデメリットと対策について『体幹ほぐして関節元気に くるのびダンスエクササイズ DVDつき』に掲載されている内容を、一部抜粋し再構成のうえ紹介する。

転倒による骨折で「寝たきり」になることも

 経済的に豊かになるにつれ日本人の食生活は改善され、その間に医療も目覚ましい進歩を遂げました。こうして日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳(厚生労働省「平成29年簡易生命表」)となり、1950年代と比べると21〜24年も延びています。

 栄養不足や病気などで若くして亡くなる方が減ったことは、医療に携わる人間として非常に喜ばしいのですが、かつてに比べ四半世紀も長く、肉体という「器」が使われ続けるようになった点を見逃すことはできません。

 例えば目は、80代の大部分の人は視界がかすむ白内障になります。下肢の筋力は25歳をピークに落ち続け、50代に入るとピーク時より20%以上落ちるという調査もあります。

 こうした体の衰えが、高齢者の自宅での骨折を増加させる一因となっています。30〜40代くらいの方は「自宅で骨折?」などと思われるかもしれませんが、親御さんの世代にとっては決して珍しいことではありません。

 高齢になると骨がもろくなることもあり、屋内のわずかな段差で軽くつまずいただけで、腰や太ももの丈夫な骨が簡単に折れてしまうのです。転倒が原因で要介護状態、いわゆる「寝たきり」になる方が増えていることを考えると、自宅での骨折の危険性をご理解いただけるのではないでしょうか。

 自分のことを自分でこなし楽しく生活し続けるには、体を動かす習慣が不可欠です。関節も筋肉も骨も、適度に刺激しないと日常生活すら過酷なものになりかねません。もちろん日々の刺激が足りないと体は弱っていくため簡単に病気や怪我をし、高齢者であればそのまま要介護状態になることもあります。

 このような衰えは高齢者に限った話ではなく、若い世代の方も適度に体を刺激しないと、若くして老化したかのような状態に陥りかねないのです。

運動習慣があるかどうかが人生を左右する

 運動習慣をいかにつけていただくかは、予防医学における最大の課題です。しかし、どうお伝えしても実践いただくのは本当に難しいと痛感しています。最近は当院の入院患者さんでも、入院中は懸命に体を動かしていたのに退院したらパッタリ運動をしなくなった、というケースをよく見るようになりました。

 世の中が便利になるにつれ、体を動かさずにできることは増え続けています。その一方で、動かさなくなればなるほど体は「動かす機能は必要ない」と判断するため、衰えは加速します。

 とはいえ不便な暮らしに戻ることは難しい。そうすると現代においては、体を動かす習慣を身に付けることこそが人生の後半を楽しく過ごせるか苦しいものにするかを決める、と言っても過言ではありません。

 体を動かさないことによる筋力の低下は、若年・中年層も無視できなくなっています。厚生労働省「国民健康・栄養調査」によると、運動習慣のある人(30分以上、週2回以上を1年以上継続)は、20〜50代では20%程度しかいません。

 デスクワーク中心で移動はタクシーや車、エスカレーターに頼りきりで買い物もインターネット。そんな生活を続ければ、若くして筋力や活力の低下という、将来に禍根を残す負債を抱えます。「寝たきり」にならないよう自ら健康維持に努めることは、今以上に大事になるはずです。

 ただ運動習慣のない人が、いきなり運動を始めるのは難しいと思います。筋力だけでなく体の柔軟性も低下しているため、せっかく運動をしたとしても痛みを呼んで継続が困難になるケースがあるからです。ここでは、動きが悪くなることで痛みや不具合が起きやすい肩、背骨、股関節に絞って話をしていきましょう。

 肩には、上腕骨と肩甲骨の間と 肩甲骨と鎖骨の間の2カ所に関節があります。さらに胸鎖関節を加えた3カ所の動きがスムーズだと、腕はよく動くのです。運動不足などで体が硬くなった人は、とくに肩甲骨の動きが悪くなります。肩甲骨の動きが悪いと肩の動きも悪くなり、肩や首のこり、偏頭痛など、さまざまな不調が現れ指の働きも低下します。

 肩回りの代表的な不調は、いわゆる四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)。使わないことによる筋力低下、腱鞘炎、腱板がすり切れて弱くなる、などで肩周辺の筋肉や腱に痛みが生じます。そして上腕二頭筋長頭腱炎を発症すると、痛みで腕をねじる動作が難しくなるのです。

 例えば頭の後ろや背中、腰に手を回せなくなっていきます。すると髪をセットできない、背中のジッパーを上げられない、帯やエプロンのひもを結べない、湿布を貼れないなど、日常生活で困るシーンが増える一方に。中でも困るのはトイレです。手を後ろに回せないと、下着などをしっかりと引き上げられなくなるのです。

 肩関節は日々よく動かすだけで、痛みの予防・緩和になります。無理のない範囲で腕を肩より高く上げる、ぐるぐると回すなど、腕の高さを変えつつ多方向に動かして柔軟性を高めましょう。

 私が監修した『体幹ほぐして関節元気に くるのびダンスエクササイズ DVDつき』で紹介した「くるのびダンスエクササイズ」の中から、オススメしたいのが「くるくる1週間」です。

 右胸の斜め下から左胸の斜め下まで大きく半円を描きながら両手の位置を動かしつつ、下記の動作を行います。

1. 右手のひらと左手の甲を自分に向けて、親指どうしをつける

2. 両手のひらを返して人差し指どうしをつける

3. 両手のひらを返して親指どうしをつける

4. 両手のひらを返して人差し指どうしをつける

5. 両手のひらを返して親指どうしをつける

6. 両手のひらを返して人差し指どうしをつける

7. 両手のひらを返して親指どうしをつける

腕を大きく動かすことで肩の運動を、手と指の細かい動作で脳の活性化を狙っています。腕が上がらない方は、できる範囲で上げればOKです。続けるうちに可動域は広がり筋肉や関節がよく動くようになるので、焦らずトライしましょう。

背骨の動きはあらゆる動作に関係

 高齢者が骨折する部位の約半数を占めるのが背骨です。骨粗しょう症になるととくに折れやすくなり、折れた部位によっては何週間か歩けなくなります。

 高齢になると背骨回りの筋肉が硬くなりやすいため、まるで上体が1本の棒のように硬直しがちですが、上体が硬直すると、ちょっとしたつまずきでも「バタン!」と転倒し、体に大きな衝撃がかかるため骨折しやすいのです。逆に背骨がよく動けばバランスを取りやすく、とっさに前に手を出したり受け身をとったりする動きにも役立ちます。転倒しても大事には至りにくいでしょう。

 高齢者に限らず、体を動かさない方は背中が丸まり前屈みになる傾向にあります。これは、人間の体は背筋よりも腹筋のほうが強く働くからで、体は前屈し背骨のお腹側が潰れやすくなるのです。この姿勢が続くと胸や腹部が縮んで肺や胃が小さくなり、呼吸は浅くなって食事も量をとれなくなるという影響が生じがちです。

 背骨の動きを保つには、日々のケアとして上体をしっかり伸ばす、左右に曲げる、ねじるなどの動きを、できる範囲で繰り返すことが効果的です。また、両手を大きく左右に広げたり肩甲骨を寄せたりする動きは、胸を広げ背部を伸ばします。

 背骨をよく動かすうちに、棒のように固まった体もほぐれてきます。上体の硬直がなくなれば呼吸も楽になり、息切れしない体を取り戻せるでしょう。

 高齢になると脚の付け根にある骨が折れる「大腿骨頸部骨折」が増加し、この骨折が原因で要介護状態になる方もいます。 原因は、骨粗しょう症により骨がもろくなるから。ちょっとしたことで卵の殻が割れるようにパリッと折れます。

 また長期間の入院・入所などで歩かない期間が長引くと、脚を大きく開いただけで骨折することもあります。このような骨折の予防に効果的なのは、普段から股関節をよく動かしてなめらかな動きを保つことです。

 股関節がよく動けば、足がもたつかない「転ばない体づくり」にも役立ちます。逆に動かさなければ、たとえ骨や関節にいいと言われる薬やサプリメントを摂っても効果は薄れるでしょう。

40代でも歩く機会が少ない人は注意

 40代でも、歩く機会が少ない人は要注意です。脚を大きく動かす機会を失うと関節は固まっていくからです。股関節の動きをなめらかに保つには、脚の付け根を大きく動かす運動が効果的です。

 大きく前後左右に踏み出す、脚を付け根から内側・外側に回すなど、さまざまな方向に動かしましょう。普段あまりしない動きを取り入れつつ、さまざまな刺激を与えるのが有効です。

 骨には、一定以上の刺激を与えると丈夫になる性質があります。歩くだけでもある程度は刺激になりますが、できる範囲で片足立ちになったり踏み込んだりしたほうが効果的です。

 また、脚を付け根から持ち上げる動作は腸腰筋を鍛えられるため、転倒予防や歩行の安定につながります。階段を上ったり早歩きをしたりするのもいいでしょう。病気や怪我を抱えている方は、医師と相談のうえ実践ください。

 高齢の方の転倒予防に、そして若年・中年の方の健康維持や親御さんを要介護状態から遠ざけるために、お役立ていただければ幸いです。

2. 2021年1月30日 05:43:52 : WsTabVtPIQ : ZW1xLlovZzh6WWM=[1] 報告
読書コーナー〜太陽の光こそ最高の栄養です〜
2021年01月30日

医者が教える「最高の栄養」 ビタミンDが病気にならない体をつくる– 2020/10/28
満尾正 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%80%8D-%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3D%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BD%93%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E6%BA%80%E5%B0%BE%E6%AD%A3/dp/4046049332


✰ 紫外線によって皮膚で作られるビタミンDは我々の免疫力を維持するために欠かすことのできない最高の栄養であり長寿ビタミンだ

✰ 日焼けした「うつ病」患者はいない

✰ 血中ビタミンD濃度が低いと動脈硬化が進み炎症が起きやすくなる

✰ コレステロールはビタミンDの原料になるのでむやみに下げない方が良い

✰ 国民病ともされる糖尿病は血中ビタミン濃度が低いと発症しやすい

✰ 食物からビタミンDを取るとすれば鮭などの魚がいい

✰ ビタミンDの最も注目すべき効果は免疫をコントロールする力にある

✰ 日光浴は週3日、「長袖長ズボン」の場合は15分以上、「半袖半ズボン」の場合は7分以上、それ以上浴びると皮膚にとって有害となる照射時間は40分が目安

✰ 最終章では平均的な数値の指標で「血中ビタミンD濃度」と「新型コロナウィルスによる死亡者数」との相関グラフが示され、前者が低い国ほど死亡者数が多いショッキングな事実が示されている。

以上のとおりだが、根が単純で信じ込みやすいタチなので天気のいい日は進んで「日光浴」を欠かさないように、そして図書館に行くたびに帰り道のストアで昼食用の「サーモンのにぎり寿司」を購入している。

魚の栄養分を吸収するには「生」がベストですからね。

https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/ffaa894ad9bc85d3f625898dadf7cbcb

3. 中川隆[-6314] koaQ7Jey 2021年3月27日 07:39:13 : bzxszX9qUI : SmlwSVF5LncyM3c=[2] 報告
音楽を長く聴きたいならば運動することだ 2021年03月27日
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8cf5717ca31acc440ee97f0b78c61c71


オーディオ評論家は早死にする方が多い傾向に有ると思っている。真面目に音楽やオーディオと向き合った方ほど早くなくなっている様に感じる。SS誌での岩崎氏や瀬川氏、浅沼氏はその典型ではないだろうか?

その理由は、「動かないで聴く」事だと自分なりに考えている。大曲になれば2時間くらい、リクライニングチェアに座って、身じろぎもしないで聴く。音楽やサウンドは楽しめるが、これは身体にとっては非常に負担がかかる。「血行不良」になる典型である。

「血行不良」は身体の色々な面に悪い影響を与えてくる。良い例が「血栓」の発生。オーディオ趣味ではなくPCを操作する方にも同様の事がある。若い時なら何でもないが、60歳以上になってくると深刻な影響を出してくる場合もある。PCを長時間触っていたら足に「血栓」が出来、それが心臓の近くまで移動して来て・・・などと云う事も友人から実際に聞いている。

個人的には、2時間聴いたら2時間ウォーキングする様にしている。4時間聴いたら4時間ウォーキングしなければならない。出来るだけ1回あたり2時間を超えない様に分散して楽しんでいる。その分、聴かない時間も装置の電源は入りっぱなしにはなる。長く楽しみたいので自己管理して体力と血行を意識している。一日に4万歩歩くなんてこともある。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8cf5717ca31acc440ee97f0b78c61c71

4. 中川隆[-4497] koaQ7Jey 2021年5月31日 17:05:04 : rm7jvQJ0P2 : bjgwVUxrVURvWi4=[30] 報告
『ベルセルク』作者も襲われた“急性大動脈解離” 「座りっぱなしの生活」はやっぱり危ない?
2021/05/25
https://bunshun.jp/articles/-/45678


 ダークファンタジー漫画『ベルセルク』の作者・三浦建太郎さんが5月6日、急性大動脈解離のため54歳という若さでなくなりました。国内のみならず世界中のファンが追悼し、別れを惜しんだと伝えられています。

 急性大動脈解離は、心臓が押し出した血液を全身に届ける大動脈(人間の一番太い血管)の内壁が裂ける病気です。そのため、本来の血液の通り道とは別のトンネルができて血流障害が起き、血管が破裂して大出血を起こすこともあります。発症すると胸や背中に突然激しい痛みが生じ、意識を失って、ひどい場合には突然死してしまうこともあります。


急性大動脈解離に襲われた有名人は多い
 意外と珍しい病気ではなく、調べてみるとこの病気に襲われた有名人がたくさんいました。古くは昭和の銀幕の大スター石原裕次郎さん。ドリフターズのメンバーでコメディアンの加藤茶さん。落語家・タレントの笑福亭笑瓶さん。タレント・レポーターの大木凡人さん、アンパンマンのドキンちゃん役の声優・鶴ひろみさん、「おしん」や「釣りバカ日誌」に出演していた俳優の塩屋俊さん、ヒット曲「Romanticが止まらない」で一世を風靡したバンドC-C-Bのベーシスト渡辺英樹さん等々です。


 加藤茶さんは2006年、名古屋のホテルに宿泊中、胃の周辺や背中、肩、全身に丸太で殴られたような痛みを感じたそうです。帰京後、しばらく我慢していましたが、半月後、こらえきれなくなって大学病院を受診。そのまま緊急入院となり、同年11月、裂けた血管を人工血管に置き換える大手術を受けました。


 笑福亭笑瓶さんは2015年12月、ものまねタレントの神奈月さんと千葉県のゴルフ場でプレイ中、突然、背中がのけ反るような痛みに襲われ、ドクターヘリで緊急搬送されました。幸い手術の必要はなく、絶対安静でしばらく過ごした後、2週間で退院できたそうです。

 お二人とも、この病を克服して現在も活躍中です。しかし、発症してそのまま亡くなる人や、手術をしたのに助からない人が多いのも現実です。時間が経つほど助かる確率が落ちていくので、突然、胸や背中の激しい痛みに襲われ、倒れた人がいたら、迷わず119番に電話して救急車やドクターヘリを呼んでください。

「座りっぱなし」の影響はあった?
 三浦さんの死について、ネットでは「漫画家は座りっぱなしで長時間仕事する職業だから、このような病気に襲われたのではないか」との書き込みも見られました。

長時間座りっぱなしでいたことが、三浦さんの急性大動脈解離の引き金になったかどうかはわかりません。ただ、国立循環器病研究センターのサイトでは、「動脈硬化、高血圧、喫煙、ストレス、高脂血症、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群、遺伝などのさまざまな要因が関係すると考えられています」と解説されています。

・大動脈瘤と大動脈解離 | 病気について | 循環器病について知る | 患者の皆様へ | 国立循環器病研究センター病院 (ncvc.go.jp)
http://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/disease/aortic-aneurysm_dissection.html#sec5


 このうち、高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)は、偏った食事だけでなく、運動不足とも関係の強い病気です。これら生活習慣病を放置していると血管が傷むので、当然、動脈硬化が進みます。それによって大動脈の内壁が傷つき、それが原因で血管が裂けてしまったり、血管に瘤(動脈瘤)ができてもろくなったりすることは、十分に考えられるでしょう。


 また、毎日のように締め切りに追われる生活を続けていると、それが強いストレスとなって血圧を上昇させたり、ストレス解消のためについ食べ過ぎて、高血圧、糖尿病、高脂血症を亢進させることも容易に想像できます。執筆業である私自身も締め切りに追われた状態で、長時間椅子に座り続けることがしばしばです。三浦さんの死は他人事ではありません。


世界で一番「座っている」日本人
 実際、椅子に座る時間が長いほど、死亡率が高くなるという研究結果も出ています。オーストラリアのシドニー大学の調査によると、1日に座っている時間が4時間未満の成人と比べ、11時間以上座っている人は、死亡リスクが40%も高まるという結果が出ています。また、悪いことに日本人は、世界で最も長い時間座っているという結果も報告されています。

・Sitting time and all-cause mortality risk in 222 497 Australian adults - PubMed(nih.gov)
・日本人の座位時間は世界最長「7」時間!座りすぎが健康リスクを高める あなたは大丈夫?その対策とは・・・|​スポーツ庁 Web広報マガジン(sports.go.jp)
・日本人は世界一「座りすぎ」? 糖尿病や認知症のリスク…仕事見直す企業も - 産経ニュース (sankei.com)

 座りっぱなしでいることは、急性大動脈解離に限らず、様々な病気の原因になり、寿命を縮める要因となるのです。ですから椅子に長時間座らざるを得ない職業の人たちは、定期的に椅子から離れて体を動かし、週に3、4回は意識して運動する機会を設けたほうがいいでしょう。


ステイホームの“副作用”に要注意!
 とくに今、注意してほしいのが、ステイホームやリモートワークが呼びかけられていることです。新型コロナウイルスの感染を抑えること「だけ」を考えれば、家でじっとしているのが「正しい」のかもしれません。しかし、家にこもりっきりでいたり、パソコンの前に座りっぱなしの生活を続けていると、健康維持の面では逆効果になります。体力が落ちると抵抗力も落ちるので、かえってコロナにかかりやすくなることも考えられます。

 にもかかわらず、国、自治体、医師会、テレビなどは、コロナの感染を抑えることに注力するあまり、こうした「自粛の副作用」には無頓着です。本来は、ステイホームやリモートワークを求めるのであれば、その間、どのように運動して健康を維持するかも一緒に広報すべきなのですが、そうした発信がほとんどありません。


 実は、これは無視できない大きな問題で、臨床医に取材をすると、「コロナ禍で運動不足となり、生活習慣病が悪化してしまった人がたくさんいる」としばしば耳にします。また、高齢者などではコロナを怖がるあまり散歩や買い物にあまり出ないようになり、足腰が弱ってしまった人や、認知症が悪化する人が多いと多くの臨床医に指摘されています。筋力や認知機能の低下は要介護の要因にもなります。


 コロナ感染抑止のことばかりを考えていると、国民の健康寿命がかえって短くなることもあり得るのです。コロナ禍にあっても、長く健康を維持しながら仕事を続けるには、どのような働き方をするのがいいのか。あらためて考え直すべき時期に来ているのではないでしょうか。

 そのためには、一人ひとりの“コロナ禍対策”も重要です。もし、「最近座りっぱなしで全然運動していないな……」と感じたら、1日合計60分ほど(歩数にすると8000歩ほど)体を動かす時間を作るよう、ぜひ意識してみてください。

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