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QUAD
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/595.html
投稿者 中川隆 日時 2021 年 12 月 06 日 12:55:45: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: イギリスの高級オーディオはすべて輸出用で本国では全く売れない _ イギリス人は何故そんなにケチなのか? 投稿者 中川隆 日時 2021 年 11 月 10 日 07:49:21)

QUAD


静電型スピーカーの存続に取り組むドイツ QUAD Musikwiedergabe
http://www.quad-musik.de/japanese_magazine-_interview.pdf
http://www.soundbox.co.jp/QUAD/japanese_1.htm

ドイツ QUAD Musikwiedergabe PRODUCTS
https://www.quad-musik.de/index.php/en/products


ドイツ QUAD社 QUAD ESL57・63 の復刻新品

ドイツQUAD Musikviedergab GmbH 社QUAD ESL57 復刻新品(受注生産品)
* QUAD ESL57QA ¥1,300,000 ペア(税別)
2 つの違ったスタイル、前面メタル・グリル色は3色から選択してください。
https://www.soundbox.co.jp/QUAD_ESL57QA_Cata_a.pdf


ドイツQUAD Musikviedergab GmbH 社QUAD ESL63 復刻新品(受注生産品)
* QUAD ESL63QA ¥1,600,000 ペア(税別)
フレーム木の材質、色を指定してください
https://www.soundbox.co.jp/QUAD_ESL63QA_Cata_a.pdf

ドイツ QUAD ESL57専用サブウーファ
QUAD Musikwiedergabe
http://www.quad-musik.de/html/catalogue.html

ESL57 (QA) subwoofer, the round shaped.

They come without an edge, easy to turn to optimize there performance in the room.
Not only prepared to fit with the 57 design, but also an ideal solution for third party electrostatics.

We deliver them as a pair including an active crossover

You can have them in various colours and/or with wooden top and bottom plates
http://www.quad-musik.de/html/subround.html


ドイツ QUAD ESL63 専用サブウーファ
QUAD Musikwiedergabe
http://www.quad-musik.de/html/catalogue.html


▲△▽▼


復刻品 QUAD-II 真空管モノラル・アンプ 
(ドイツ QUAD MusikWiedergabe GmbH) 製 ¥500.000/ペア
オプション KT66/GEC、EF86/Mullard、GZ32/Mulalrd +\120,000より
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD-II.htm


復刻品 QUAD 33/2プリアンプ  QUAD 303QR パワーアンプ 
(オランダ QUADREVISIE社製)
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/QD_33_2_303QR.htm
https://www.soundbox.co.jp/QUAD/Quad%20Revisie_JP_left.pdf


▲△▽▼


サウンドボックス
https://www.soundbox.co.jp/

東京都調布市仙川町2−13−32

Tel: (03) 5577-5227 

サウンドボックスへの地図
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=10SwyUNIYBG0FdAFxBfQZSf_iNdw&ie=UTF8&hl=ja&msa=0&ll=35.66216900000003%2C139.58260799999994&spn=0.004184%2C0.006866&z=17&source=embed


営業時間:月曜日−土曜日11:00−19:00/日曜・祝日休み


QUAD ESL57,ESL63 ESL63Pro 修理受付中 
https://www.soundbox.co.jp/quad63repair.html


▲△▽▼


Q: 最高に音の良いスピーカー教えて下さい。 2012/2/15 rollingcyukunさん
最高に音の良いスピーカー教えて下さい。
音の良し悪しは個人差があると思いますがあなた様が良いと思うスピーカーを教えて下さい


A: papageno_eulenspiegelさん

クラシックを聴く場合に限定すれば、QUADのコンデンサー型を超えるものはまだ存在しないと思っています。

数ミクロンという極薄の振動膜に数千ボルトの高電圧をかけたうえ、それを挟む形の電極板に+と―の音楽信号を与えて振動膜を震わせ音を発生させる仕組みで、一般的な、ラッパを箱に取り付ける形式と違って、音楽信号に固有音の色付けがされる要素を極限まで排除したスピーカーです。

拙宅では現在、旧いタンノイのGRF(モニターゴールド)、最近導入したハーベスのHL-P3ESRを含めて3種類をおいていますが、結局、ほとんどQUADのESL57しか使わなくなってしまいました。

ESL57 は1957年頃に発売され、’80年代半ばごろに生産終了となったいわば骨董品ですが、世界中に根強いファンがいて、リストアして使い続けている人たちが大勢います。

ドイツの QUAD代理店では、振動膜を枠に張る機械を英国のQUADから買取って、「新品」を供給しているので(金属製のグリルだけは中古品を塗りなおしたものですが)、ドイツに住んでいたころにわざわざコブレンツに近いQUAD代理店まで行って買ってきました。外観のデザインも大変気が利いていますので、グリルをくすんだ緑色に塗装してもらった我が家のセットは私の最も愛するオーディオ・コンポーネントです。

ドイツQUADでは、ESL57 の改良型である ESL63 の新品も、さらに現在も QUAD本社が量産している ESL2805/2905 も販売していましたが、じっくり聴き比べたところ、音そのものの魅力ではやはり原点である ESL57を超えられていないと思います。改良型では音像の定位や空間表現を改善する措置が加えられているのですが、やはりそのために音質への影響が避けられなかったのでしょう。

QUAD のコンデンサー・スピーカーの唯一の問題点は、その発音方式に必然的に起因する低音の不足と言われてきました(私自身は、主に聴く音楽の種類からあまりそう感じていませんでしたが)。ところがドイツ QUAD では最近、ESL63、ESL57 向けにそれぞれ専用のサブウーファーを独自に開発したとのこと。従来は、既存のサブウーファーをQUADのコンデンサー・スピーカーとうまくマッチさせる事は不可能と言われてきましたが、このESL57専用サブウーファーをドイツに注文してみようかと、近頃悩ましい日々を送っております(きっと近々注文しちゃうんだろうなァ〜〜)。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181575751


▲△▽▼


伝説の静電型スピーカー QUAD ESL57・ESL63
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html

静電型スピーカーの修理 _ STAX・QUAD ELECTROSTATIC LOUDSPEAKER RESTORATION
http://www.asyura2.com/20/reki5/msg/836.html  

オールド QUAD の安物アンプは名機なのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/840.html

ESL57 が似合う店 喫茶店 荻窪邪宗門 _ ESL57 と QUADU の世界
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/214.html    

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 中川隆[-14826] koaQ7Jey 2021年12月06日 15:23:18 : pnaVn9Bjno : L2Rtbi5QL3JDcXc=[26] 報告
螺旋館Blog
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/617.html
2. 中川隆[-13976] koaQ7Jey 2022年2月03日 07:31:50 : tOh3ugIRWs : d3hwYjVOdlFyZWs=[9] 報告
QUAD ESLの修理お任せください _ サウンドポイント55
https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/soundpoint55/newpage4.html


旧製品からの部品取り整備後移植。

63,63PROの振動板の張替(MTAUDIO提携)

1ユニットあたり¥1万〜¥4万、基本工賃¥1万です。

(整備で済む場合と振動板交換またはオリジナルの整備品の移植等でお値段が変わります)

ESLのノイズでお困りの方、ロッキー、サウンドボックスの修理代が高額で諦めて居られた方一度御相談下さい。

現物を見せて頂いてお見積り致します。

お問い合わせ電話 075−711−0055 までお気軽に

年中無休朝9時〜夜8時まで電話受付

お問い合わせメールはこちらから soundpoint55@nifty.com

サウンドポイント55への地図
https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/soundpoint55/tizu.html

〒601−1253
京都市左京区八瀬大衛町717−2 秋岡ビル 4F
サウンドポイント55
рO75−711−0055
https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/soundpoint55/newpage4.html

サウンドポイント55 真空管アンプ組み立て修理
QUAD ESLスピーカー格安修理出来ます 年中無休で受付いたします

オーディオ買取soundpoint55. オーディオ買取 真空管、ビンテージ物、なんでも買取 いたします
お問い合わせ電話 075−711−0055 までお気軽に

お問い合わせメールはこちらから soundpoint55@nifty.com
https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/soundpoint55/

3. 中川隆[-13953] koaQ7Jey 2022年2月04日 03:18:55 : JKSPu7iMHo : eDYxc1lad1o1NEk=[1] 報告
サウンドポイント55 スピーカー在庫のページ
https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/soundpoint55/newpage3.html

RCA LC−1B IN オリジナルBOX  在庫あり  写真1,2,3             \75万
 (スタジオモニター用壁掛け型、バッチ付き)

RCA LC−1B ユニット 超極上品   1ペアーあり            ¥60万
 (LC-1Aとの違いはエッジ改良によるfo改善、見た目の違いはありません)

JENSEN H−520 極上品     1ペアーあり              ¥28万
 (604類似同軸2WAY)

JENSEN G−610 オリジナル   1本のみあり             ¥50万
 (銘記3WAY,弁当箱ネットワーク、Cとは別物です)

パルメコ 38cm同軸2WAY LS−1     2ペアー在庫  写真1,2,3 ¥63万

(初代BBCモニター、WE系の特注品と思われる構造です。ドライバーは713か?)

(残念ながらコーン紙に破れ補修が御座いますが音質には問題御座いません。)

(超ヘビー級のユニットでコーン紙はジェンセンより遥かにパンパン、ロレンツの

ツイーターを付けて3WAYにしてBBCで使われました。あのアビーロードスタジオ、
  アメリカのバンガードのスタジオでも採用されてました。)

バイタボックス 30cm同軸       1ペアー在庫あり 写真1,2,3   ¥20万完売
(ロンドンWE直系、601とは比べ物にならないクオリティーです)

シーメンス ワイド・アングル       極上1ペアーあり。          ¥60万 完売
(25cmコアキシャル3パラ。マッチングトランス付き。平面バッフルで御使い下さい)

これらはビンテージの中でも最高に位置するユニット群です。
アルテック、JBL、TANNOYに愛想をつかした方御試聴ください。  

    その他のビンテージ

ボザーク  30cm 同軸ユニット    2ペアー在庫あり        ¥8万、12万
 (東海岸の勇)

EMI     楕円同軸ユニット      1ペアー在庫あり            ¥6万
 (メタルセンターによるメカニカル2WAY+ツイーター)

ロンドンRCA38cmウーハー        1ペアーあり             ¥30万完売
 (最高のパーマネントウーハーです、ロンドンWE2080Aより凄いです。)

IPC ドライバー 555マウント         2本在庫          ペアー¥15万
 (ジェンセンOEM,砲弾ドライバーの555マウント、金属振動板)

IPC ホーン 1049                1ペアーあり       ペアー¥12万
 (上記ドライバー用ホーン、勿論555使えます)

アンペックス  1インチ用ホーン         1ペアーあり       ペアー¥6万完売
 (JBLのホーンより1ランク上の造り、WEホーンのようなデッドニングがして有ります)

フィールド・ウーハー  38cm          2ペアー       ペアー¥20万、¥25万

(ジェンセン)      30cm          4ペアー       ペアー¥12万より

(素晴らしい音留まりです。WEのウーハーもジェンセン製です)

RCAビクター  25cmフルレンジ 1910年代貴重珍品   1ペアーあり  ¥18万

(HIS MASTERS VOICE ラベル、片方セーム皮エッジに交換されております。)

ステフェンス  1インチドライバー          2ペアー       ペアー¥12万完売

 (ウエスタン・ツルーソニック、WEが後期モニターに使って有名になりました)

ラーコン  555用マルチセルラー(26Aホーン近似8セル、珍品) 1ペアー ¥30万

(KS6368と同じような布と鉄板の張り合わせです。6368もラーコン製です)
(555に使用すると25Aホーンより良い音です。)

ジェンセン  38cmパーマネントウーハー           2ペアーあり ¥10万より
(定番、アルテック、JBLからのグレードアップにどうぞ)

アルテック 604D 38cm同軸 N−1600ネットワーク付き     ペアー¥25万

(オリジナルNEWコーン紙に貼り替えました。音質には問題御座いません。)

アルテック 604−8G 38cm同軸 ネットワーク付き         ペアー¥21万

アルテック 604−8K 38cm同軸 ネットワーク付き         ペアー¥18万
(コーン紙に少しだけ傷があります)

806,802各種在庫あり。  アルニコユニットのみです。        ペアー¥5万より

416A、416−16Z、803A他在庫あり                    ペアー¥7万より

JBL LE-85(3ペアー有り¥8万) 、LE375(20万)、LE-15A、2220B他各種ウーハーあり。

TAD TD4001ペアー(極上オリジナル振動板)              ペアー¥30万

TL-1601A、2ペアー(極上のオリジナルコーン)             ペアー¥12万

QUAD ESL57(3ペアー在庫あり、金、黒、ベージュ)          ペアー¥18万

QUAD ESL63(3ペアー在庫あり、茶、黒)                ペアー¥25万

QUAD ESL63PRO                              ペアー¥28万
ESLは全て整備済み。

JBL オリンパスS8Rシステム 程度良                   ペアー¥90万完売

JENSEN G−610C inBOX エッジ補修小、音質には問題ありません。

 純正ユートピアウルトラフレックスBOX入り 定価¥266万       ペアー¥95万完売

Gauss 2インチドライバー HF−4000(アルニコ) 4本在庫在り     ペアー¥20万完売

写真1,2,3 振動板の状態、ボイスコイルの抵抗値等は揃っております。

外観は多少剥げ錆等御座いますが電気特性音質は完品です。 4本まとめて ¥35万完売

JBL 2インチ用ホーン2350 2本在庫  再塗装致しました  ペアー¥90000
スロートアダプター2328付です。

        随時写真アップ予定です。しばらくお待ちください。

https://geolog.mydns.jp/www.geocities.co.jp/soundpoint55/newpage3.html

4. 中川隆[-13943] koaQ7Jey 2022年2月04日 03:39:55 : JKSPu7iMHo : eDYxc1lad1o1NEk=[11] 報告
因みに、QUAD ESLでまともな修理ができるのはサウンドポイント55だけです。
QUAD代理店のロッキーインターナショナルでは既に旧型ESLの修理は受け付けていません。
ドイツQUAD Musikwiedergabe GmbH 代理店のサウンドボックスではエレメント総入替え以外にはまともな修理ができません。

4年前にサウンドポイント55の主人が亡くなられてから、QUAD ESL使用者は修理ができなくなってみんな困っていたのです。
今度の再開はおそらく前に仕事を手伝っていた弟さんだと思いますが、何とか潰れない様に応援して下さい。

5. 中川隆[-12760] koaQ7Jey 2023年2月23日 06:17:01 : ubL7Ij0jd6 : djhYZnRDUzlLcjY=[16] 報告
オーディオ買取センター
https://www.kaitori.audio/

〒061-2283 北海道札幌市南区藤野3条2丁目1-54 第一恵成ビル2F
TEL:011−522−7822


●私たちのポリシーについて
私たちはオーディオ製品を販売する上で、次のオーナーにはより長く使ってもらいたいという思いがあります。そのためお客様から買取したオーディオ機器を丸投げして販売するようなことは行わず、専門的な技術者による入念な整備・メンテナンスを行って再販することを基本としています。

専門的な知識を持った技術者によって入念なメンテナンスを行った機器は古い製品であっても長期間使い続けることができ、お客様が長年大切に使ってきたオーディオ機器は、次のオーナーの元で現役で長年活躍し続けることでしょう。

このように私たちはモノを大切にするという初心を忘れずに、業務を行っていくことを根底に日々業務を行っております。

●オーディオ買取店の現状について
現在、オーディオ買取業界には、広く浅く不特定多数の商材を扱うリサイクルショップ業者が数多く参入しております。このような業者は商品についての知識を持ち合わせていないことが多く、買取した品物は十分な整備等を行わずに転売を行い利ざやを稼ぎます。サイト上で高価買取をうたっているにも拘わらず、いざ査定を依頼すると査定額が非常に安い場合も多いので注意が必要です。

【多くのお客様が当店を選ぶ理由】
●高度な木工・塗装・電気技術
商品に十分な知識を持ち合わせていない業者は、不具合が生じた場合に適切な対処を行うことができません。そのようなリスクを考慮して低い査定額を提示するのは当然だと言えます。

それに対して私たちは高度な木工・塗装・電気的な技術を持ち合わせており整備や修理の大半を自社工房にて行っております。自社工房にて整備・修理が行われた品物はリニューアル商品として再販がなされ新しいオーナーの元に旅立ちます。

⇒修理・調整について詳しくは

https://www.kaitori.audio/repair


中古品といえども商品に安全性を付加して再販することができるため、例え壊れている品物を高く買取をしても十分な利益を得ることができるのです。

当店のように特に木工技術と電気技術という異なる2つの技術を持ち合わせている中古オーディオ店は全国でも少数だと自負しております。


▲△▽▼


壊れたコンデンサスピーカー高価買取・下取・修理します!
https://www.kaitori.audio/condenserloudspeaker


QUAD
「空気のように漂うような出音」
「スピーカー後方からも音が出る」

QUAD ESLに代表されるコンデンサスピーカーは、エンクロージャーにスピーカーユニットをマウントするダイナミックスピーカーシステムとは一線を画する独特の鳴り方・広がり方をするのが特徴です。
しかし埃や湿気に弱く非常にデリケートかつ・故障しやすいのも特徴でした。

過去、素晴らしい製品が数多くありましたが、湿気の多い日本では取り扱いが不向きと言われ、現在では日本国内で販売されている新製品はごく一部となりました。
また、日本国内で販売されていたコンデンサスピーカーの多くが発売から既に20年以上が経過しており、中古市場でも正常に出音動作するものも数少なくなってしまいました。

当店は正常動作しないコンデンサスピーカーの修理・オーバーホールを開始しました。
コンデンサスピーカーの修理・オーバーホールを行える技術者は日本国内でも極わずかです。

QUAD
「音が出ない」、「音が歪む」、「左右の音量バランスが異なる」、「音量レベルが全体的に小さい」、「ノイズが出る」等の症状のコンデンサスピーカーをお持ちの方は是非当店へお問合せください。

修理することを前提に、他店が提示しない高額にて査定します。
また、当店在庫との下取交換であればより高く査定します。
修理も行っていますのでお気軽にご相談ください。

QUAD / クオード
コンデンサスピーカーの代名詞的ブランド英国のQUAD社。
湾曲した畳のようなデザインのESL57と、ストレートかつモダンなルックスのESL63。
いかなるオーディオコンポーネントを駆使してもダイナミックスピーカーでは決して得られない鳴り方。
現在でも世界中に愛用者が多いコンデンサスピーカーシステムのスタンダードです。

⇒ QUAD製スピーカーの商品情報はこちら

MARTIN LOGAN/マーチンローガン
同社の多くのモデルが低音域をエンクロージャーに収納されたダイナミックスピーカーで再生を担い、中高域を静電型スピーカーにて再生するハイブリッド方式を採用しています。
ハイスピードかつ量感のある低域と、コンデンサスピーカーならではの音の広がりを両立しています。
背が高くスリムなトールボーイ型スピーカーにより定位感が良く「ステージが目の前に出現する」といった高い評価を得ており、QUADと同様世界中に愛用者の多いブランドです。

⇒ MARTIN LOGAN製スピーカーの商品情報はこちら

APOGEE / アポジー
現在オーディオインターフェイス等、プロ音響製品を扱うアポジー社ですが、80年代中期からハイエンドコンデンサスピーカーシステムを販売していました。
同社ではリボン型スピーカーと呼び、2〜3WAYまたは、コーン型スピーカーとのハイブリッド製品等が存在していました。

⇒ APOGEE製スピーカーの商品情報はこちら

MAGNEPAN / マグネパン
QUADやMARTIN LOGANに比べ市場の流通量、情報が少ないコンデンサスピーカーシステムです。

⇒ MAGNEPAN製スピーカーの商品情報はこちら

6. 保守や右翼には馬鹿し[20] lduO54LiiUWXg4LJgs2Ubo6tgrU 2023年2月27日 09:22:53 : uBg5Ktb9tw : MEdJSGhNYW83MmM=[5] 報告

シゲさん
2021/11/21 16:42
QUAD ESL57 110Vに対する電圧環境の整備について
1.「100Vのまま」と「110V」との使用環境による音の違い
2.115Vや120Vの電圧で使用する場合の問題
以上について知見のある方からのご回答をお待ちしています。


ベストアンサー
tar********さん
2021/11/21 17:06

下記にサービスマニュアルがあります。
https://www.manualslib.com/download/407326/Quad-Esl-57.html

この中でHT(高電圧を発生するユニット)の電圧が±7%に入っていることを確認しろとあります。EHTは単なるコッククロフト・ウォルトン回路なので、電源電圧の差がそのまま出てきて、110Vを100Vのままで使っていると -9%になると思います。
もともとの設計が±7%のセンターを狙っているとすると、故障と判断される程度に電圧が低いという事になると思います。Loss of Sensitivity と Distortion の二つの項目にEHTの電圧のことが書いてあるので、感度が低くなるのと歪みが大きくなるという事でしょう。

とはいえ、構造的に悪影響があるとは思えないので、性能の低下があっても構わないのなら使い続けても壊れるようなことは無いと思います。
120Vだと±7%を外れるのでまずいかもしれませんが、低い分には大丈夫でしょう。
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/682.html


▲△▽▼


115V用オーディオ機器を100V電源に接続してはいけない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/982.html


プリケーブル社の 115Vへの昇圧トランス(600W容量)

非メッキ3ピン! 115Vへの昇圧トランス(600W容量)
当店販売価格9,750円(税込)
https://procable.jp/trans/115vtrance.html

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