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[原発・フッ素44] (個人的見解)原発板における最近のよく見かける工作員な方。 知る大切さ
5. 2015年12月14日 17:58:02 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[1]
>>2>>3>>4
反論する人間が誰でも工作員に見えるボケ老人そのスレに集うボケ老人
幻覚を見ながら会話しいるらしいwww
完全に頭が逝っちゃてるよ病院に行ってこい

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/467.html#c40
40. 2015年12月10日 23:22:03 : TQr31muPfs : h7XnTJSC4d0[33]
>>36
>を問いかけていた?のは9Icec3iYjYこと「裸の俺様」だったね。
>やはり
>「裸の俺様」=「裸の俺様2号」なんだね。

>貴殿は完全に別人だ!と否定していたけど?

>恥ずかしいねーーーーーー 「裸の俺様」


>貴殿が道化だから、皆が諭してくれてるんだ。気づけよ。

また同一人物とか書いてるよwww
お前何度それを繰り返すんだ?
もう疑う必要なく完全なボケ老人
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/393.html#c27

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/484.html#c5

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
33. 2015年12月14日 18:20:18 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[2]
早川教授が書かれているように
山本太郎がここの連中のような馬鹿と違って
すべてを理解していてそれを政治利用するというのであれば
それは絶対に許されることではないしその辺をはっきりさせるべきだろ?


早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:16:17
山本太郎議員はすべてをわかっていながらイデオロギーを優先させてあのような発言をしたと、私は理解した。これは、話し合って解決することではない。


福島県の甲状腺がんは多発見だが多発生ではない。
http://togetter.com/li/911623

玄妙 @drsteppenwolf 2015-12-12 09:51:46
なかなか舌鋒するどいね。
→山本太郎12/11甲状腺がんの県民健康調査結果について【追及】 youtu.be/nv4HBmgedsk @YouTubeさんから

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:06:37
いまの福島県子供全員甲状腺検査の問題点をわかりやすく取り上げた質問(10分)。必見。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:06:46
山本議員は、「過剰診断ではないか」の疑いを(福島県立医大がいうう)「過剰治療ではない」で否定しようとしているが、過剰診断でみつけてしまったがんを基準に照らして正しく治療しても、過剰診断は否定できない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:08:00
いまの福島県で行われている甲状腺全員検査に非がないなら日本全国ですみやかに同じ検査をしなければならない。山本太郎議員がゆうとおりだ。

しかし非がある。これを日本全国に広げてはならない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:12:34
福島県の大人たちが望んで始めたことだから、福島県で(子供に)被害が出るのはやむをえない。おぞましいことだが、これを他人がやめさせることはできない。しかし、望んでいない福島県外にこの悪行を拡大してはならない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:16:17
山本太郎議員はすべてをわかっていながらイデオロギーを優先させてあのような発言をしたと、私は理解した。これは、話し合って解決することではない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 11:15:43
「多発か多発でないか二択で答えてほしい」と山本議員から質問された北島部長は、「二択で答えるのはむずかしい」と述べて質問には答えなかった。私ならこう答えただろう。「多発見ではあるが、多発生ではない。」

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 11:20:12
福島県でいま認められる甲状腺がん多発見は、これまでしたことがなかった全員検査を今回初めて実施したことによってもたらされた。発見された甲状腺がんのどれひとつも症状を呈するものはない。その意味で発生はひとつもない。この多発見のほとんどは過剰診断である。

玄妙 @drsteppenwolf 2015-12-12 11:23:35
「多発か多発でないか二択で答えてほしい」と山本議員から質問されたなら、私はこう答える。「超音波誘発甲状腺癌が多発しています。超音波検査を止めれば直ちに多発は収まります。」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c33

[原発・フッ素44] (個人的見解)原発板における最近のよく見かける工作員な方。 知る大切さ
6. 2015年12月14日 18:24:21 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[3]
↑訂正
反論する人間が誰でも工作員に見えるボケ老人とそのスレに集うボケ老人
幻覚を見ながら会話しているらしいwww
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/484.html#c6
[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
36. 2015年12月14日 20:52:19 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[4]
>>35
>トンデモ学者?

一時の失言などを取り上げてその人を全否定することができるのでしょうか?
そのような完璧な人間がいるのなら教えていただきたい
事故当時はみんなパニック状態で早川教授の失言も仕方がない部分もある
それを責めるのなら未だにそれを主張する投稿とレスを繰り返す阿修羅原発板をなぜ擁護する?

>突っ込みどころ満載の早川語録だが33番に答えられる筈もないので深くは言わないが、
あんた誰なの偉そうに
満載のツッコミ所を書いてみてよボケ老人さん

>がんの早期発見を訴えているのが医学界である。
今度はいったい誰の差し金なのw

WSJ「初期のがん、治療すべきか―議論促す日米の研究結果」関連ツイートまとめ(2015.10.21作成)
http://togetter.com/li/889714

>(医学者でもない)トンデモ学者の発言を咀嚼もせずコピペするとは
咀嚼w
だったら医学者や専門家で甲状腺がんが原発の影響で多発していると言っている人を教えてよボケ老人さん



http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c36

[原発・フッ素44] 男性・尿漏れ用ナプキン・好評発売中 - 若い男性もナプキンをする時代です! 魑魅魍魎男
5. 2015年12月15日 01:19:50 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[5]
>>4
>尿漏れでばたばた死んでいるんでしょう。あと3ヶ月で5年目だから、いよいよ阿鼻叫喚ですね。

今まで見た中で一番のレス
多摩さんが原発推進という以外はこんな連中ずっと相手にしていることにリスペクトw
「尿漏れでばたばた死んでいるでしょう」おもろすぎるw
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/497.html#c5

[原発・フッ素44] 男性・尿漏れ用ナプキン・好評発売中 - 若い男性もナプキンをする時代です! 魑魅魍魎男
6. 2015年12月15日 01:31:23 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[6]
>>5
訂正
多摩さんが原発推進という以外はこんな連中をずっと相手にしていることにリスペクトw
「尿漏れでばたばた死んでいるんでしょう」おもろすぎるw
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/497.html#c6
[原発・フッ素44] 男性・尿漏れ用ナプキン・好評発売中 - 若い男性もナプキンをする時代です! 魑魅魍魎男
8. 2015年12月15日 02:09:45 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[7]
>>7
何ベクレル食べたらバタバタと人が死ぬんだ?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/497.html#c8
[原発・フッ素44] ぱおぱおちん?関西の大学関係者「関西にいても、身の危険を感じる死にっぷり。知りあいの教員らが、次々と癌になっていく。」 会員番号4153番
14. 2015年12月15日 02:17:14 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[8]
>>13
地球が丸いのは映像でも画像でも見たことあるよね?
バカ丸出しだね (大爆笑
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/485.html#c14
[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
45. 2015年12月15日 23:42:35 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[9]
>>40
ボケ老人さん
その程度の知識でトンデモ学者とか書ける度胸は認めますよw
それよりも前に何度が反論したことなのにまた一からやるの?

日本でチェルノブイリ事故後甲状腺がんの超音波スクリーニングを乳がん検診時に同時に行うようにシステムを構築してその検診により何が起こったか?
韓国では超音波検査による甲状腺癌のスクリーニングが盛んになってどうなったか?

日本甲状腺学会雑誌への寄稿「甲状腺癌と超音波」から始まった議論:30年前、日本は21世紀の韓国にならずにすんだけれど・・・
http://togetter.com/li/900034

nao @parasite2006 2015-11-13 18:58:33
前リツイート、チェルノブイリ事故直前の1985年10月から筑波大学で乳癌の超音波検診とセットで甲状腺癌の超音波スクリーニングを続けたら、最終的に甲状腺癌の検出率が75人に一人まで上がってしまい、過剰治療の方が心配だと言うことになって検診は中止になったと言う話。FBの議論も貴重

(↑筆者植野映氏は超音波診断装置で組織の弾性の違いを画像化して表示し、画像上である程度まで良性悪性の判断を可能とする超音波エラストグラフィの開発者として知られています。http://bit.ly/1SPI9Gc 1983年に筑波大学臨床医学系乳腺外科学講師に就任、1986年に英国留学後1987年には筑波大学講師に復職し、2004年に助教授に昇任、2012年からは筑波大学医学群臨床教授http://bit.ly/1SPHt3s 現在の韓国と同様の乳癌と甲状腺癌をセットで検査する超音波検診のスタートは英国留学前の1985年10月のことでしたが、いつ頃中止されたのかは上のFacebookの文章からはわかりません)

酋長仮免厨 @kazooooya 2015-11-14 12:38:55
@powerpc970 はい。あのFB内でも「ところが、甲状腺専門家であっても想像以上とコメントしてしまう医師もいたことがはなはだ残念であった」とあったのは、例のDAYS JAPAN記事の専門家を指してるのでしょうね^^; (あの記事を放置してるのだからそう思われても仕方がない)

「例のDAYS JAPAN記事」とはDAYS JAPAN 2015年7月号
http://www.daysjapan.net/bn/1507.html
に掲載されている「福島県「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」小児甲状腺がん「多発」認める」という特集記事の話ではないかと思われます。記事内容の一端はこのまとめhttp://togetter.com/li/838041 からうかがえます。記事の中で取り上げられている、福島県県民健康調査検討委員会甲状腺検査評価部会の中間取りまとめはこちらhttp://bit.ly/1YavO2o
記事の筆者おしどりマコ・ケン両氏のうち、マコ氏は鳥取大学医学部生命科学科http://bit.ly/1YauEnl (修業年限6年で医師養成をめざす医学科と異なり、修業年限4年で医学とその関連領域をつなぐ生命科学研究者育成をめざす。卒業生の8割が大学院に進学)に3年間通った後中退http://bit.ly/1Yav39v

nao @parasite2006 2015-11-12 00:24:01
@worldwideweb01 韓国の甲状腺癌の過剰診断をとりあげた論文bit.ly/1QuMZJu に韓国国内の行政単位別甲状腺スクリーニング受診率と甲状腺癌の罹患率の相関関係の図がpic.twitter.com/haSRwRwXd1 受診率10%で40件/10万人

nao @parasite2006 2015-11-12 12:35:49
@worldwideweb01 韓国では1999年から政府が無料のがん検診プロジェクトを開始。甲状腺癌は当初検診対象に入っていなかったものの、民間の医療保険会社がわずかな追加料金で乳癌の超音波検診にセットできるプランを提供し始めたことから受検が急増。(続く)

nao @parasite2006 2015-11-12 12:48:41
@worldwideweb01 (続き)政府によるがん検診プロジェクト開始前年の1998年には7件/10万人程度だった甲状腺癌の全国平均罹患率が、プロジェクト開始12年後の2011年には70件/10万人まで跳ね上がってしまった。(地域別受診率10-23%)

nao @parasite2006 2015-11-12 12:59:32
@worldwideweb01 この図pic.twitter.com/haSRwRwXd1 からみると全国平均は受診率17%に対し罹患率70件/10万人ぐらいのところにありそうなので、受診率が100%になれば単純計算で罹患率は5.8倍上昇し406件/10万人に。検診開始前の50倍越え


一家言    「甲状腺癌と超音波」 日本甲状腺学会雑誌 October 2015
https://www.facebook.com/notes/%E6%A4%8D%E9%87%8E-%E6%98%A0/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E8%A8%80-%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%99%8C%E3%81%A8%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E9%9B%91%E8%AA%8C-october-2015/903052903106871

植野 映·2015年11月11日

一家言を唱えるほどの立場ではなく、一過言になってしまうかもしれないが、超音波一筋に研究した医師の言葉としてお許しを願いたい。  2011年3月11日金曜日午後2時45分、乳癌の手術のために患部を消毒し、覆布を掛け、術式の確認のためにタイムアウトを取った。その時に、あの東日本大地震がこの筑波の地をも襲った。震度6弱、手術台から患者を落としては命がないと必死に抑え込んだ。そのことがまだ記憶の片隅に鮮明に残っている。患者さんにはメスも入っておらず、また、手術場の酸素等の配管の確認もできないためにその日の手術は延期することにした。幸いにも手術室の看護師の一人は元お相撲さん、ストップしたエレベーターの変わりに患者さんを病室まで担いで揚げてくれた。  その翌日に水素ガス爆発が発生し、メルトダウンの恐れが一気に国民にも知れるところとなった。私の義理の母と妹はこの原子力発電所から4km離れた双葉市内に住んでおり、4日の間、連絡も取れずに行方が分からなかった。この双葉町民らは「西へ避難しろ」の誘導で北西へと向かった。奇しくもこの方向は最も放射能が漏れていった方向でもあった。私には、ヨード剤を住民は服用したのだろうかとの思いがつのった時期であった。  案の定、その後には甲状腺癌の発がんが話題に上ってきた。その時に、私の脳裏に浮かんだのはチェルノブイリ事故後の甲状腺癌発生率の急上昇である。以前、甲状腺癌の超音波診断で白ロシアに講演に招かれ、その時に超音波診断による見かけの上昇があるために現在の発生率はそのまま受け入れないほうがいいと説いたが、現地では放射線の影響で多くの甲状腺癌が発生しているの一点張り、この考えを理解はしていただけなかった。  わたくし自身は、乳がんの検診を1985年10月に茨城県メディカルセンターで視触診+マンモグラフィ+超音波の重点的な職域検診を開始した。その際に、乳癌のスクリーニングのみでは片手落ち(当時はそう判断した)と甲状腺がんの超音波スクリーニングを乳がん検診時に同時に行うようにシステムを構築した。その検診により多くの微小甲状腺癌が発見され、筑波大学ではその成果が話題となった。その6カ月後にわたくしは英国に留学したために私の上司が発表してくださいましたが、これが世界で初めてのリアルタイム超音波による甲状腺癌スクリーニングのリポートであったろうと思う。帰国後にそのスクリーニングを東野氏、角田氏らとともに継続した。その発見率はさらに上昇し、最終的には75人に一人の甲状腺癌が発見されるようになった。そのあまりにも高い検出率には返って疑問を抱くようになった。その当時の甲状腺癌の死亡者数は年間約800人、また、一般病死者の甲状腺癌の組織学的検索では30歳以上の女性の甲状腺癌の有病率は25〜30%と既に報告されていた。その当時の京都府立医大渡辺泱先生にご相談したところ、その検出率は異常に高い値だ、それが事実とすれば流行病になってしまう。前立腺がんとよく似た状況となっている。検診は慎重に行ったほうがいいとのサジェスチョンをいただいた。藤本吉秀先生にもご相談したところ、甲状腺癌の性質から考えてそこまでは検診は行わなくてもよいとのご意見をいただいた。このままではOver Surgeryになるとその甲状腺癌の超音波による検診は中止にした。その20年後に韓国では超音波検査による甲状腺癌のスクリーニングが盛んとなり、甲状腺癌が罹患率トップとなってしまった。無策にスクリーニングを行ってしまった結果である。  その二つの経験から福島の原発事故が発生したときに、今後、甲状腺がんのスクリーニング問題がおこるだろうと予測した。チェルノブイリの二の舞はさすがに防がなければならない。このままでは5年後に超音波がスクリーニングに導入され、多くの甲状腺癌が検出される。原発事故による被曝の影響と解釈され、国策を誤ると考えた。 乳腺甲状腺超音波診断会議が2011年7月に自治医大で開催され、その理事会で放射線による影響が出る前にスクリーニングを行う必要があることを提案した。福島県立医大の鈴木教授にはすぐに快諾をいただきJABTSの総意を挙げて全面的に協力することが決まった。その後は、各学会の応援をも得て今の体制が鈴木教授を中心として構築されていった。  小児甲状腺癌の超音波によるスクリーニングの成績はそれまでにはなかったために現行のスクリーニングの施行は致し方のないところではあったが、第1順目の結果は、わたくしからすれば想定内でもあった。ところが、甲状腺専門家であっても想像以上とコメントしてしまう医師もいたことがはなはだ残念であった。おそらくは甲状腺癌に対する超音波の検出率の高さを理解していなかったのであろう。ましてや一般の医師の反応は致し方ないでしょうか。それにしても評論家が甲状腺癌の特殊性、超音波の検出能力について理解もせずに間違ったコメントをしたり、TVが事前調査もせずに報道したのには閉口した。  この誤謬はまだまだ続くであろうが、第2順目では甲状腺癌の検出率は低下するとわたくしは睨んでいる。それは第1順目で潜在的な甲状腺癌が検出されているからである。その結果が出て、初めて原発事故の影響がなかったといえるであろう。少しでも高値を示したのであれば原発事故の影響は否定できないことになる。  一方、心残りは、本当にこのような大規模なスクリーニングが必要であったかの疑問である。福島県外でのスクリーニングは論外である。これは香川の武部氏も述べているが、彼はわたくしと同じく、超音波による甲状腺癌のOver Surgeryを唱えており、小児でも同じであると警鐘を鳴らしてきた。確かにOver diagnosis、Over surgeryであれば多くの子供に過大な害を与えたことになる。今までの確定したデーターに基づき検討しなければならない。過大な害を防ぐためにも現在のスクリーニングをできるだけ早期に終了にしたいと願う此の頃である。 文献 (1)相吉悠治、牛尾浩樹、吉田明、その他:超音波検査下に発見された甲状腺癌の臨床的・病理組織学的検討、第19回甲状腺外科検討会(別府)、1986年


論文読者に対する津田敏秀氏の反論への皆さんの反応
http://togetter.com/li/889541

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:04:11
韓国の成人の甲状腺がんの罹患率は検診開始後に15倍になったけど、これは「スクリーニング効果」の最大値というわけではない。韓国では甲状腺がん検診を受ける人の割合がだいたい10−20%ぐらい。もし100%の人が検診を受けたら、甲状腺がんの罹患率は75〜150倍まで上がりうる。

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:04:25
津田氏はこの韓国の論文がスクリーニングで15倍としているのを明らかに誤読している。
2つ目の図を見ればわかるのだが、これは検査を受けた人が分母ではなく、全住民が分母で、検査を受けた人はその一部であるという事を理解していない。
http://linkis.com/www.nejm.org/action/dshev

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:08:17
この論文では住民の受診割合と患者数が比例関係にあり、100万人の10%が受診すると(受診者は1万人)40人程度に見つかる割合であることを示している。
つまり、仮に100万人全員が受診すると400人程度に見つかるだろうということ。
http://linkis.com/www.nejm.org/action/ecjQo
(↑10%が受診して受診者数が1万人なら、もとは100万人ではなく10万人でした↓)

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:11:53
@funkyfungifun しまった。
訂正:100万人でなく、10万人ね。

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:15:36
(承前)以前のレベルが4人前後だったから、400人はおよそ100倍程度になる。
つまり、韓国での大人の甲状腺癌スクリーニング効果は、受診者を分母にすると、15倍ではなく100倍程度になるってこと。
福島と比較すべきはこちらだ。
http://www.ksa.ch/public/pocketguide/Appendix/21%20SD-Ca%20overdg%20by%20screening%20-%20NEJM%2014.pdf

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:04:54
日本の検診のデータ(成人)では、検診を受けた人の約0.5%ぐらいに甲状腺がんが発見される。もし全員が甲状腺がん検診を受けたら、10万人あたり500人の甲状腺がんが発見される。甲状腺がん罹患率がだいたい10万人あたり7人ぐらいだから、だいたい70倍ぐらい。

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:05:47
甲状腺がんではその気になれば「20-50 倍というような大きなスクリーニング効果」が生じうることは、自明だと思う。

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:06:31
小児の場合はまた別の議論が必要だけど、分母である「平常時の罹患率」がすごく小さいから注意。相対リスクだけではなく絶対リスクでの比較も必要。極端な仮定においては「スクリーニング効果だけで無限大倍」ということすらありうる[ http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20130422#p1 ]


http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c45

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
46. 2015年12月15日 23:44:51 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[10]
↑訂正
×それよりも前に何度が反論したことなのにまた一からやるの?
○それよりも前に何度か反論したことなのにまた一からやるの?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c46
[原発・フッ素44] ぱおぱおちん?関西の大学関係者「関西にいても、身の危険を感じる死にっぷり。知りあいの教員らが、次々と癌になっていく。」 会員番号4153番
17. 2015年12月16日 00:15:34 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[11]
>>15
反論を見逃していたよw
だからさツイッターで「駅、血」で検索してもまともな画像も映像も無いんだけど?

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/485.html#c17
[政治・選挙・NHK198] 山本太郎議員が小児甲状腺癌の多発を国会で追求!政府答弁に激怒!「福島で153人に。明らかに多発ですよね」 赤かぶ
34. 2015年12月16日 01:20:59 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[12]
33. 2015年12月14日 18:20:18 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[2]
早川教授が書かれているように
山本太郎がここの連中のような馬鹿と違って
すべてを理解していてそれを政治利用するというのであれば
それは絶対に許されることではないしその辺をはっきりさせるべきだろ?

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:16:17
山本太郎議員はすべてをわかっていながらイデオロギーを優先させてあのような発言をしたと、私は理解した。これは、話し合って解決することではない。


福島県の甲状腺がんは多発見だが多発生ではない。
http://togetter.com/li/911623

玄妙 @drsteppenwolf 2015-12-12 09:51:46
なかなか舌鋒するどいね。
→山本太郎12/11甲状腺がんの県民健康調査結果について【追及】 youtu.be/nv4HBmgedsk @YouTubeさんから

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:06:37
いまの福島県子供全員甲状腺検査の問題点をわかりやすく取り上げた質問(10分)。必見。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:06:46
山本議員は、「過剰診断ではないか」の疑いを(福島県立医大がいうう)「過剰治療ではない」で否定しようとしているが、過剰診断でみつけてしまったがんを基準に照らして正しく治療しても、過剰診断は否定できない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:08:00
いまの福島県で行われている甲状腺全員検査に非がないなら日本全国ですみやかに同じ検査をしなければならない。山本太郎議員がゆうとおりだ。

しかし非がある。これを日本全国に広げてはならない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:12:34
福島県の大人たちが望んで始めたことだから、福島県で(子供に)被害が出るのはやむをえない。おぞましいことだが、これを他人がやめさせることはできない。しかし、望んでいない福島県外にこの悪行を拡大してはならない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 10:16:17
山本太郎議員はすべてをわかっていながらイデオロギーを優先させてあのような発言をしたと、私は理解した。これは、話し合って解決することではない。

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 11:15:43
「多発か多発でないか二択で答えてほしい」と山本議員から質問された北島部長は、「二択で答えるのはむずかしい」と述べて質問には答えなかった。私ならこう答えただろう。「多発見ではあるが、多発生ではない。」

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-12 11:20:12
福島県でいま認められる甲状腺がん多発見は、これまでしたことがなかった全員検査を今回初めて実施したことによってもたらされた。発見された甲状腺がんのどれひとつも症状を呈するものはない。その意味で発生はひとつもない。この多発見のほとんどは過剰診断である。

玄妙 @drsteppenwolf 2015-12-12 11:23:35
「多発か多発でないか二択で答えてほしい」と山本議員から質問されたなら、私はこう答える。「超音波誘発甲状腺癌が多発しています。超音波検査を止めれば直ちに多発は収まります。」
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/140.html#c34

[政治・選挙・NHK198] 山本太郎議員が小児甲状腺癌の多発を国会で追求!政府答弁に激怒!「福島で153人に。明らかに多発ですよね」 赤かぶ
35. 2015年12月16日 01:22:19 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[13]
日本でチェルノブイリ事故後甲状腺がんの超音波スクリーニングを乳がん検診時に同時に行うようにシステムを構築してその検診により何が起こったか?
韓国では超音波検査による甲状腺癌のスクリーニングが盛んになってどうなったか?

日本甲状腺学会雑誌への寄稿「甲状腺癌と超音波」から始まった議論:30年前、日本は21世紀の韓国にならずにすんだけれど・・・
http://togetter.com/li/900034

nao @parasite2006 2015-11-13 18:58:33
前リツイート、チェルノブイリ事故直前の1985年10月から筑波大学で乳癌の超音波検診とセットで甲状腺癌の超音波スクリーニングを続けたら、最終的に甲状腺癌の検出率が75人に一人まで上がってしまい、過剰治療の方が心配だと言うことになって検診は中止になったと言う話。FBの議論も貴重

(↑筆者植野映氏は超音波診断装置で組織の弾性の違いを画像化して表示し、画像上である程度まで良性悪性の判断を可能とする超音波エラストグラフィの開発者として知られています。http://bit.ly/1SPI9Gc 1983年に筑波大学臨床医学系乳腺外科学講師に就任、1986年に英国留学後1987年には筑波大学講師に復職し、2004年に助教授に昇任、2012年からは筑波大学医学群臨床教授http://bit.ly/1SPHt3s 現在の韓国と同様の乳癌と甲状腺癌をセットで検査する超音波検診のスタートは英国留学前の1985年10月のことでしたが、いつ頃中止されたのかは上のFacebookの文章からはわかりません)

酋長仮免厨 @kazooooya 2015-11-14 12:38:55
@powerpc970 はい。あのFB内でも「ところが、甲状腺専門家であっても想像以上とコメントしてしまう医師もいたことがはなはだ残念であった」とあったのは、例のDAYS JAPAN記事の専門家を指してるのでしょうね^^; (あの記事を放置してるのだからそう思われても仕方がない)

「例のDAYS JAPAN記事」とはDAYS JAPAN 2015年7月号
http://www.daysjapan.net/bn/1507.html
に掲載されている「福島県「県民健康調査」検討委員会「甲状腺検査評価部会」小児甲状腺がん「多発」認める」という特集記事の話ではないかと思われます。記事内容の一端はこのまとめhttp://togetter.com/li/838041 からうかがえます。記事の中で取り上げられている、福島県県民健康調査検討委員会甲状腺検査評価部会の中間取りまとめはこちらhttp://bit.ly/1YavO2o
記事の筆者おしどりマコ・ケン両氏のうち、マコ氏は鳥取大学医学部生命科学科http://bit.ly/1YauEnl (修業年限6年で医師養成をめざす医学科と異なり、修業年限4年で医学とその関連領域をつなぐ生命科学研究者育成をめざす。卒業生の8割が大学院に進学)に3年間通った後中退http://bit.ly/1Yav39v

nao @parasite2006 2015-11-12 00:24:01
@worldwideweb01 韓国の甲状腺癌の過剰診断をとりあげた論文bit.ly/1QuMZJu に韓国国内の行政単位別甲状腺スクリーニング受診率と甲状腺癌の罹患率の相関関係の図がpic.twitter.com/haSRwRwXd1 受診率10%で40件/10万人

nao @parasite2006 2015-11-12 12:35:49
@worldwideweb01 韓国では1999年から政府が無料のがん検診プロジェクトを開始。甲状腺癌は当初検診対象に入っていなかったものの、民間の医療保険会社がわずかな追加料金で乳癌の超音波検診にセットできるプランを提供し始めたことから受検が急増。(続く)

nao @parasite2006 2015-11-12 12:48:41
@worldwideweb01 (続き)政府によるがん検診プロジェクト開始前年の1998年には7件/10万人程度だった甲状腺癌の全国平均罹患率が、プロジェクト開始12年後の2011年には70件/10万人まで跳ね上がってしまった。(地域別受診率10-23%)

nao @parasite2006 2015-11-12 12:59:32
@worldwideweb01 この図pic.twitter.com/haSRwRwXd1 からみると全国平均は受診率17%に対し罹患率70件/10万人ぐらいのところにありそうなので、受診率が100%になれば単純計算で罹患率は5.8倍上昇し406件/10万人に。検診開始前の50倍越え


一家言    「甲状腺癌と超音波」 日本甲状腺学会雑誌 October 2015
https://www.facebook.com/notes/%E6%A4%8D%E9%87%8E-%E6%98%A0/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E8%A8%80-%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%99%8C%E3%81%A8%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E9%9B%91%E8%AA%8C-october-2015/903052903106871

植野 映·2015年11月11日

一家言を唱えるほどの立場ではなく、一過言になってしまうかもしれないが、超音波一筋に研究した医師の言葉としてお許しを願いたい。  2011年3月11日金曜日午後2時45分、乳癌の手術のために患部を消毒し、覆布を掛け、術式の確認のためにタイムアウトを取った。その時に、あの東日本大地震がこの筑波の地をも襲った。震度6弱、手術台から患者を落としては命がないと必死に抑え込んだ。そのことがまだ記憶の片隅に鮮明に残っている。患者さんにはメスも入っておらず、また、手術場の酸素等の配管の確認もできないためにその日の手術は延期することにした。幸いにも手術室の看護師の一人は元お相撲さん、ストップしたエレベーターの変わりに患者さんを病室まで担いで揚げてくれた。  その翌日に水素ガス爆発が発生し、メルトダウンの恐れが一気に国民にも知れるところとなった。私の義理の母と妹はこの原子力発電所から4km離れた双葉市内に住んでおり、4日の間、連絡も取れずに行方が分からなかった。この双葉町民らは「西へ避難しろ」の誘導で北西へと向かった。奇しくもこの方向は最も放射能が漏れていった方向でもあった。私には、ヨード剤を住民は服用したのだろうかとの思いがつのった時期であった。  案の定、その後には甲状腺癌の発がんが話題に上ってきた。その時に、私の脳裏に浮かんだのはチェルノブイリ事故後の甲状腺癌発生率の急上昇である。以前、甲状腺癌の超音波診断で白ロシアに講演に招かれ、その時に超音波診断による見かけの上昇があるために現在の発生率はそのまま受け入れないほうがいいと説いたが、現地では放射線の影響で多くの甲状腺癌が発生しているの一点張り、この考えを理解はしていただけなかった。  わたくし自身は、乳がんの検診を1985年10月に茨城県メディカルセンターで視触診+マンモグラフィ+超音波の重点的な職域検診を開始した。その際に、乳癌のスクリーニングのみでは片手落ち(当時はそう判断した)と甲状腺がんの超音波スクリーニングを乳がん検診時に同時に行うようにシステムを構築した。その検診により多くの微小甲状腺癌が発見され、筑波大学ではその成果が話題となった。その6カ月後にわたくしは英国に留学したために私の上司が発表してくださいましたが、これが世界で初めてのリアルタイム超音波による甲状腺癌スクリーニングのリポートであったろうと思う。帰国後にそのスクリーニングを東野氏、角田氏らとともに継続した。その発見率はさらに上昇し、最終的には75人に一人の甲状腺癌が発見されるようになった。そのあまりにも高い検出率には返って疑問を抱くようになった。その当時の甲状腺癌の死亡者数は年間約800人、また、一般病死者の甲状腺癌の組織学的検索では30歳以上の女性の甲状腺癌の有病率は25〜30%と既に報告されていた。その当時の京都府立医大渡辺泱先生にご相談したところ、その検出率は異常に高い値だ、それが事実とすれば流行病になってしまう。前立腺がんとよく似た状況となっている。検診は慎重に行ったほうがいいとのサジェスチョンをいただいた。藤本吉秀先生にもご相談したところ、甲状腺癌の性質から考えてそこまでは検診は行わなくてもよいとのご意見をいただいた。このままではOver Surgeryになるとその甲状腺癌の超音波による検診は中止にした。その20年後に韓国では超音波検査による甲状腺癌のスクリーニングが盛んとなり、甲状腺癌が罹患率トップとなってしまった。無策にスクリーニングを行ってしまった結果である。  その二つの経験から福島の原発事故が発生したときに、今後、甲状腺がんのスクリーニング問題がおこるだろうと予測した。チェルノブイリの二の舞はさすがに防がなければならない。このままでは5年後に超音波がスクリーニングに導入され、多くの甲状腺癌が検出される。原発事故による被曝の影響と解釈され、国策を誤ると考えた。 乳腺甲状腺超音波診断会議が2011年7月に自治医大で開催され、その理事会で放射線による影響が出る前にスクリーニングを行う必要があることを提案した。福島県立医大の鈴木教授にはすぐに快諾をいただきJABTSの総意を挙げて全面的に協力することが決まった。その後は、各学会の応援をも得て今の体制が鈴木教授を中心として構築されていった。  小児甲状腺癌の超音波によるスクリーニングの成績はそれまでにはなかったために現行のスクリーニングの施行は致し方のないところではあったが、第1順目の結果は、わたくしからすれば想定内でもあった。ところが、甲状腺専門家であっても想像以上とコメントしてしまう医師もいたことがはなはだ残念であった。おそらくは甲状腺癌に対する超音波の検出率の高さを理解していなかったのであろう。ましてや一般の医師の反応は致し方ないでしょうか。それにしても評論家が甲状腺癌の特殊性、超音波の検出能力について理解もせずに間違ったコメントをしたり、TVが事前調査もせずに報道したのには閉口した。  この誤謬はまだまだ続くであろうが、第2順目では甲状腺癌の検出率は低下するとわたくしは睨んでいる。それは第1順目で潜在的な甲状腺癌が検出されているからである。その結果が出て、初めて原発事故の影響がなかったといえるであろう。少しでも高値を示したのであれば原発事故の影響は否定できないことになる。  一方、心残りは、本当にこのような大規模なスクリーニングが必要であったかの疑問である。福島県外でのスクリーニングは論外である。これは香川の武部氏も述べているが、彼はわたくしと同じく、超音波による甲状腺癌のOver Surgeryを唱えており、小児でも同じであると警鐘を鳴らしてきた。確かにOver diagnosis、Over surgeryであれば多くの子供に過大な害を与えたことになる。今までの確定したデーターに基づき検討しなければならない。過大な害を防ぐためにも現在のスクリーニングをできるだけ早期に終了にしたいと願う此の頃である。 文献 (1)相吉悠治、牛尾浩樹、吉田明、その他:超音波検査下に発見された甲状腺癌の臨床的・病理組織学的検討、第19回甲状腺外科検討会(別府)、1986年


論文読者に対する津田敏秀氏の反論への皆さんの反応
http://togetter.com/li/889541

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:04:11
韓国の成人の甲状腺がんの罹患率は検診開始後に15倍になったけど、これは「スクリーニング効果」の最大値というわけではない。韓国では甲状腺がん検診を受ける人の割合がだいたい10−20%ぐらい。もし100%の人が検診を受けたら、甲状腺がんの罹患率は75〜150倍まで上がりうる。

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:04:25
津田氏はこの韓国の論文がスクリーニングで15倍としているのを明らかに誤読している。
2つ目の図を見ればわかるのだが、これは検査を受けた人が分母ではなく、全住民が分母で、検査を受けた人はその一部であるという事を理解していない。
http://linkis.com/www.nejm.org/action/dshev

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:08:17
この論文では住民の受診割合と患者数が比例関係にあり、100万人の10%が受診すると(受診者は1万人)40人程度に見つかる割合であることを示している。
つまり、仮に100万人全員が受診すると400人程度に見つかるだろうということ。
http://linkis.com/www.nejm.org/action/ecjQo
(↑10%が受診して受診者数が1万人なら、もとは100万人ではなく10万人でした↓)

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:11:53
@funkyfungifun しまった。
訂正:100万人でなく、10万人ね。

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:15:36
(承前)以前のレベルが4人前後だったから、400人はおよそ100倍程度になる。
つまり、韓国での大人の甲状腺癌スクリーニング効果は、受診者を分母にすると、15倍ではなく100倍程度になるってこと。
福島と比較すべきはこちらだ。
http://www.ksa.ch/public/pocketguide/Appendix/21%20SD-Ca%20overdg%20by%20screening%20-%20NEJM%2014.pdf

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:04:54
日本の検診のデータ(成人)では、検診を受けた人の約0.5%ぐらいに甲状腺がんが発見される。もし全員が甲状腺がん検診を受けたら、10万人あたり500人の甲状腺がんが発見される。甲状腺がん罹患率がだいたい10万人あたり7人ぐらいだから、だいたい70倍ぐらい。

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:05:47
甲状腺がんではその気になれば「20-50 倍というような大きなスクリーニング効果」が生じうることは、自明だと思う。

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:06:31
小児の場合はまた別の議論が必要だけど、分母である「平常時の罹患率」がすごく小さいから注意。相対リスクだけではなく絶対リスクでの比較も必要。極端な仮定においては「スクリーニング効果だけで無限大倍」ということすらありうる[ http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20130422#p1 ]
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/140.html#c35

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
49. 2015年12月17日 00:43:59 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[14]
>>48
何でそんなに馬鹿なのに自信満々なの?
ボケ老人はペンネームじゃなくて本物じゃんw

多発見だってレスを見ればすぐに分かるでしょ
めんどくさい

原発事故の影響なら最も幼い子供たちから影響が現れる
https://twitter.com/parasite2006/status/659484591527362560/photo/1

チェルノブイリ事故の年齢別甲状腺がんデータ
https://twitter.com/parasite2006/status/659485317301272576/photo/1

原発事故後の福島県1巡目検査結果のグラフ
https://twitter.com/parasite2006/status/659485938117033984/photo/1

東日本大震災前の日本のがん統計(1975-2007)による甲状腺癌の年齢分布
https://twitter.com/parasite2006/status/659487252645482496/photo/1

福島原発事故後のデータと傾向が一致
どう見ても原発事故の影響は現れていない

>>40. ボケ老人
>>専門家で甲状腺がんが原発の影響で多発していると言っている人を教えてよボケ老人さん
>いくらでも名前を挙げることはできますが、それだけで納得はしないでしょう。

上記のグラフどおり5歳以下の癌確定者がいないことからほぼすべての専門家が原発事故の影響を否定している
いくらでも名前を挙げることができるということなのでいくらで挙げてもらえますか?
挙げられなければ本物のボケ老人ですよw

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c49

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
52. 2015年12月18日 00:06:48 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[15]
>>50
前にも反論したけど結局またそれかよ
誰がそんな簡単な計算を間違うの?
コピペとかリンクを貼ってとか訳の分からないことばかり書いてないでリンク先をきちんと読めよ
何も理解できていないのに適当に反論するとかもういい加減にしてくれ
スクリーニング率が上がるとそれ以上に罹患率は上がるということだろ

>>45のリンク先

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:15:36
(承前)以前のレベルが4人前後だったから、400人はおよそ100倍程度になる。
つまり、韓国での大人の甲状腺癌スクリーニング効果は、受診者を分母にすると、15倍ではなく100倍程度になるってこと。
福島と比較すべきはこちらだ。
http://www.ksa.ch/public/pocketguide/Appendix/21%20SD-Ca%20overdg%20by%20screening%20-%20NEJM%2014.pdf


日本甲状腺学会雑誌への寄稿「甲状腺癌と超音波」から始まった議論:30年前、日本は21世紀の韓国にならずにすんだけれど・・・
http://togetter.com/li/900034

韓国甲状腺がん、スクリーニング率と罹患率の相関グラフあり
https://twitter.com/shanghai_ii/status/652729421292441600/photo/1

nao @parasite2006 2015-11-12 12:59:32
@worldwideweb01 この図pic.twitter.com/haSRwRwXd1 からみると全国平均は受診率17%に対し罹患率70件/10万人ぐらいのところにありそうなので、受診率が100%になれば単純計算で罹患率は5.8倍上昇し406件/10万人に。検診開始前の50倍越え

nao @parasite2006 2015-11-12 00:24:01
@worldwideweb01 韓国の甲状腺癌の過剰診断をとりあげた論文bit.ly/1QuMZJu に韓国国内の行政単位別甲状腺スクリーニング受診率と甲状腺癌の罹患率の相関関係の図がpic.twitter.com/haSRwRwXd1 受診率10%で40件/10万人

nao @parasite2006 2015-11-12 12:35:49
@worldwideweb01 韓国では1999年から政府が無料のがん検診プロジェクトを開始。甲状腺癌は当初検診対象に入っていなかったものの、民間の医療保険会社がわずかな追加料金で乳癌の超音波検診にセットできるプランを提供し始めたことから受検が急増。(続く)

nao @parasite2006 2015-11-12 12:48:41
@worldwideweb01 (続き)政府によるがん検診プロジェクト開始前年の1998年には7件/10万人程度だった甲状腺癌の全国平均罹患率が、プロジェクト開始12年後の2011年には70件/10万人まで跳ね上がってしまった。(地域別受診率10-23%)

nao @parasite2006 2015-11-12 12:59:32
@worldwideweb01 この図pic.twitter.com/haSRwRwXd1 からみると全国平均は受診率17%に対し罹患率70件/10万人ぐらいのところにありそうなので、受診率が100%になれば単純計算で罹患率は5.8倍上昇し406件/10万人に。検診開始前の50倍越え

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c52

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
55. 2015年12月19日 00:23:12 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[16]
>>53>>54
何でボケ老人が二人に増えてんだよ
専門家の意見をボケ老人が否定する
ありえねえだろwww

誰がお前らみたいな馬鹿の意見を聞いてくれるんだ?
もう反論するのもアホくさい
お前らど素人ボケ老人の戯言を聞いても何にもならないから
コピペでも何でもまともな資料やデータを持って来い

この問題はど素人が自分の言葉で語れるほど簡単な物じゃない
グラフを見れば一目瞭然なのにそれをコピペと書き自分の言葉で表現しろというwww
グラフを自分の言葉で書いてみてくれよ見本で
どんだけ暇人なんだよ

まず馬鹿でスクリーニング効果と過剰診断を混同しているようだから以下のリンクを読んで勉強しろ
こういう馬鹿な書き込みを続けておいて違いを知っていたとは言わせないぞ

福島県の甲状腺検査の結果は、スクリーニング効果だけでは説明できない
http://togetter.com/li/826714

お前らみたいな馬鹿と違って早川教授は理解しているよ

甲状腺がんのスクリーニング効果は過剰診断を含むの?含まないの?
http://togetter.com/li/791854


福島医大の鈴木教授はスクリーニング効果であって過剰診断ではないと主張

福島の甲状腺問題 「現状」と「過剰診断問題」
http://d.hatena.ne.jp/akatibarati/20150601/1433170734

福島県の子どもたちの甲状腺検査/最新結果報告
https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/genpatsu/140624/

それに対して他の多くの専門家は過剰診断だと議論になっている

津田教授や山本議員やお前らのように原発事故の影響で増えているという議論ではない
低能ボケ老人だから理解できないwww

阪大甲状腺腫瘍研究チーム「若年者の甲状腺癌をどう扱うか」(2015/11/2)
http://togetter.com/li/903266

福島の小児甲状腺ガンが意味するもの(簡易版)
http://togetter.com/li/463651


ボケ老人二人さん
なぜ福島医大鈴木教授が退任したのか理由を教えてくれよ


http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c55

[政治・選挙・NHK198] 山本太郎議員が小児甲状腺癌の多発を国会で追求!政府答弁に激怒!「福島で153人に。明らかに多発ですよね」 赤かぶ
43. 2015年12月19日 01:07:32 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[17]
>>36
>早川氏は「山本議員のイデオロギー」とかのせいにしたいようだけど
イデオロギーのとかのせい?

意味不明でレスが遅れましたが
以下のリンクのコピペを貼ってそこで低能ボケ老人に絡まて
適当に相手をしていくのでリンク先を参照してくださいw
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/140.html#c43

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
57. 2015年12月19日 15:29:26 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[18]
>>56
>よく言うよ たったの一言の反論も無いくせに
あんたが義務教育からやり直せよ
日本が理解できなずたった一言の反論も無いと思い込むボケ老人

あんたのレスでどれがまともな反論なんだよ
何一つ反論できていないことに気付づけよボケ老人w

>>40. ボケ老人
>>専門家で甲状腺がんが原発の影響で多発していると言っている人を教えてよボケ老人さん
>いくらでも名前を挙げることはできますが、それだけで納得はしないでしょう。

だったらまずいくらでも名前を挙げてよ
それすらできない
話しはそれからだ

>>この問題はど素人が自分の言葉で語れるほど簡単な物じゃない
>ついにギブアップですか。

書いてある意味が理解できず勝手にギブアップと解釈するボケ老人

あんたのどれが自分の言葉なんだよ
自分独自の言葉をあんたが作ったのか?

「バイアス」「アジテーション」
無理して横文字使って「日本語で言うと」とか書いているくせに英語のリンク先が理解できない

そんなハッタリだけで通用すると思ってるの?
今までどんな世界でどんな人生を送ってきたんだよ

>サァ あなたが突っかかったトンデモ学者についてあなたの言葉で擁護してごらん。
>まさか自分はコピペしただけで内容に責任は持たないなんて言うのではないでしょうね。

馬鹿すぎるだろ日本語が理解できずに何一つまともに反論もできない
結局「自分の言葉で」を繰り返すのみ

韓国甲状腺がん、スクリーニング率と罹患率の相関グラフあり
https://twitter.com/shanghai_ii/status/652729421292441600/photo/1

見本でこのグラフを自分の言葉で説明して見せてよ
在り来りの言葉はいらない
横文字もいらない
いいかあんた独自のそれを見ただけでボケ老人さんが書いたと分かる言葉でだ
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c57

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
58. 2015年12月19日 15:31:21 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[19]
↑訂正
日本が理解できなずたった一言の反論も無いと思い込むボケ老人
日本が理解できずにたった一言の反論も無いと思い込むボケ老人
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c58
[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
61. 2015年12月19日 18:18:08 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[20]
>>59
誰もあんたらの馬鹿なコメントなんか参考しないよ
同類のボケ老人の人たちは別にしてw

それから誰が「原発事故は大した事無い側から」なんだ
デマや一方的でいい加減な情報ばかり載せないで事実を書けと言っている

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c61

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
62. 2015年12月19日 18:20:29 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[21]
>>60
これも誰が全く健康に影響はないと書いた?

何度も書いているが内部被ばくだけで比べれば日本人でも大気圏核実験時代の方がはるかに酷い
フォールアウト時の呼吸からの被ばくは思ってった以上に少ない
後は地上からの外部被ばくだけだ

チェルノブイリ事故の周辺国の被ばく状況や大気圏核実験時代の世界の被ばく状況を比べればどちらが酷かったかそれを書けよ

鈴木教授の退任に関しては過剰診断だデーターを出せと他の多くの専門家などから何度も迫られ
他の多くの専門家が言っているように必要以上の手術をした可能性の方がはるかに高く
言い訳で出したデーターを今度は津田教授などに事故の影響で甲状腺がんが増えていると利用された
そういう責任を取ったんだろ
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c62

[原発・フッ素44] これが3号機燃料プールから飛び出した燃料棒 事故1週間後の陸自ヘリが撮影 魑魅魍魎男
18. 2015年12月20日 01:28:32 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[22]
>>11
おい魑魅魍魎男
お前が反原発・脱原発を分断するデマ不安拡散工作員だろ

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/518.html#c18
[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
65. 2015年12月20日 18:11:41 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[23]
>>63
低能ボケ老人2号
お前はそれを何度繰り返すんだ?
「被ばく」って書いてんだろ

馬鹿でボケ老人だから内部被ばくや被ばくとフォールアウトの区別がつかず
何度も同じ書き込みを繰り返す
同一人物だと3度も間違いこの同じ書き込みも3度目以上だぞ

もう本当にめんどくさいからもう相手はヘルパーさんにお願いしろよ


40. 2015年12月10日 23:22:03 : TQr31muPfs : h7XnTJSC4d0[33]
>>36
>を問いかけていた?のは9Icec3iYjYこと「裸の俺様」だったね。
>やはり
>「裸の俺様」=「裸の俺様2号」なんだね。

>貴殿は完全に別人だ!と否定していたけど?

>恥ずかしいねーーーーーー 「裸の俺様」


>貴殿が道化だから、皆が諭してくれてるんだ。気づけよ。

また同一人物とか書いてるよwww
お前何度それを繰り返すんだ?
もう疑う必要なく完全なボケ老人
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/393.html#c27


福島原発沖とセラフィールド沖の海洋汚染比較
http://genpatsu.sblo.jp/article/58373465.html

チェルノブイリ原発事故と比較して福島での健康影響はどのくらい?
http://togetter.com/li/478347

市民の内部被ばく検診結果(8)
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,24851,61,344,html

(1) ATOMICA フォールアウトからの人体内セシウム(40年の歴史)より
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-01-04-11
日本人成人男子群のセシウム137体内量の推移
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif

北半球諸国から報告された1956年1月から1966年12月までのセシウム137体内量
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/02.gif

スウェーデンにおけるセシウム137体内量の推移
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/06.gif

カナダの集落ごとの人体内放射性セシウム濃度の推移
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/08.gif

性別・年齢層別放射性セシウム濃度(1967年カナダ・ベイカー湖)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/09.gif

多様な集団のセシウム137平均体内濃度
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/10.gif


チェルノブイリから学ぶ
子どもたちの健康状態とその対策
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/121215_y.pdf

1999年時点で3-18歳の少女。中央
値は55-60Bq/kg。500Bq/kgを超す
子もいる。(コロステン診断センター)
(ウクライナ、Danilyuk, Chernobyl:
Message for 21st Century, 39-47, 2002)

2009 −2010年、ウクライナ、
ジトーミル州ナローヂチ地区
(子ども543人)
セシウム137の体内量:17%
の子どもが7,000Bqを越え、
最も高い体内量は42,000Bq。
(Stepanova, 2011)
初期の5年で被曝量低減が見ら
れたことと、同時に旧ソ連邦崩壊
の混乱もあり、自家製野菜など
への規制を緩めた結果、内部被
曝が増加。その後再規制。


ポストさんてん日記 一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-451.html

原発事故前でもセシウムがゼロベクレルは不可能でした。
http://takasakilive.com/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%8C%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD/

1962年は5日に2回は核実験をやっていました。過去のストロンチウムやセシウムの汚染度(ベクレル)がわかるHPと使い方
http://takasakilive.com/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%84%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%BA%A6%EF%BC%88%E3%83%99%E3%82%AF/

1960年代の大気核実験時代のセシウム汚染について
http://takasakilive.com/%E4%B9%B3%E8%A3%BD%E5%93%81/1960%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c65

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
66. 2015年12月20日 18:15:36 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[24]
>>63
>>54では
>某福島医大の鈴木なにがし
と書いておいて

>>63では
>ここは大事だから、県民健康調査の報告書の鈴木教授の過剰手術に対する反論を
見てたらどうですか? (医師のプライドで過剰手術は根拠も出して完全否定だよ)

なんだこれwww

その報告書が正しいという根拠を書いてくれよ
正しいならなぜ退任した?
その説明もしてくれ
他の専門家の誰がそれで納得した?

何度も言ってるが自分に都合の良い情報のみを切り取って一方的で勝手な解釈をするなと言ってんだろ
鈴木教授は原発事故の影響を否定している
この矛盾もどう説明する?


福島医大鈴木眞一教授 執念の大発見 「福島の甲状腺がんはチェルノブイリとは異なる」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-183.html

悲惨な「内ゲバ」が続く断末魔の「反原発正義軍」だが、またまた「悲報」だにゃ。

甲状腺がん遺伝子変異、チェルノブイリと別型 福医大など見解 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2014111519239
 東京電力福島第一原発事故を受け、18歳以下の約37万人を対象に県と福島医大が実施している県民健康調査「甲状腺検査」で、これまでに見つかった甲状腺がんの細胞の遺伝子変異を解析した結果、チェルノブイリ原発事故の被ばくで甲状腺がんになった子どもの遺伝子変異とは別型だった。研究結果を福島医大と長崎大のグループが初めてまとめた。研究グループは今回の結果を踏まえ、「福島第一原発事故の影響は考えにくい」との見解を示している。
 福島医大甲状腺内分泌学講座の鈴木真一教授が14日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会学術集会で発表した。これまでの甲状腺検査でがんと確定したか、疑いがあるとされた人は計103人いる。発症割合などの科学的知見から県や福島医大は「現時点で放射線の影響は考えにくい」としてきたが、遺伝子レベルの分析で見解が裏付けられた格好だ。
 学術発表によると、県民健康調査関係で遺伝子解析したのは、103の症例のうち、がんとされた23人分。ほとんどが国内の成人の甲状腺がんによく見られる遺伝子変異で、チェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんになった子どもからはほとんど見つかっていない。さらに、チェルノブイリで多く見られた遺伝子変異は23人中、1人も見つからなかったという。
 当時18歳以下だった全ての県民を対象にした網羅的な検査で発見された甲状腺がんについて、福島医大は「成人になってから発症する可能性があったものを早期に発見した可能性を示唆している」と分析している。
( 2014/11/15 08:33 カテゴリー:主要 )

本県18歳以下甲状腺がん、チェルノブイリと別型
http://www.minyu-net.com/news/news/1115/news1.html
 福島医大の鈴木真一教授は14日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会の学術集会で、県民健康調査の甲状腺検査で見つかったがん細胞の一部を遺伝子レベルで解析した結果、1986(昭和61)年のチェルノブイリ原発事故後に甲状腺がんになったベラルーシなどの子どもに多く見られた遺伝子変異のタイプとは異なっていたと発表した。
 同大によると、事故当時18歳以下の約37万人を対象にした県の甲状腺検査では、これまでに甲状腺がんと確定した子どもが57人に上る。このうち54人が同大で手術を受けた。報告ではこの中の23人と、同検査対象外の1人の計24人分(9〜22歳、平均17・9歳)のがん細胞の遺伝子解析結果について、67%が通常大人で甲状腺がんを発症した際によくみられる「BRAF」と呼ばれる遺伝子変異が見られたとした。
 同大によると、「BRAF」タイプの遺伝子変異は、チェルノブイリ原発事故の被ばくにより甲状腺がんになったとみられる子どもからはほとんど見つかっていない。一方、チェルノブイリ原発事故後に多くみられた「RET/PTC3」のタイプは24人中、1人も見つからなかったという。
 同大は大人と同タイプの遺伝子変異が高確率で見つかったことや、「RET/PTC3」の変異が見つからなかったことから、同調査による網羅的な検査で通常は大人になってから発見されるがんが、早い段階で見つかっていると分析した。
(2014年11月15日 福島民友ニュース)

甲状腺 チェルノブイリと別型 NHK福島
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053149431
原発事故を受けて、福島県が行っている子どもの甲状腺検査で、これまでに見つかったがん細胞の一部を、福島県立医科大学などの研究グループが遺伝子レベルで解析したところ、チェルノブイリ原発事故のあと、甲状腺がんになった子どもで多く見られた遺伝子の変異とは、異なるタイプだったと発表しました。
研究グループは、今回の結果からも「福島第一原発の事故の影響は考えにくい」としています。
この検査は、チェルノブイリ原発事故のあと、子どもに甲状腺がんが増加したことから、福島県が原発事故当時、18歳以下だった県内のすべての子どもを対象に進めていて、これまでに103人に、がんや、がんが疑われる症例がみつかっています。
福島県立医科大学と長崎大学の研究グループは、これらのがんと原発事故との関係を調べるため、がん細胞を遺伝子レベルで解析する作業を進めていて、14日に大阪市で開かれた学会の会合で解析結果が初めて発表されました。
それによりますと、今回、遺伝子解析を行ったのは、103の症例のうちがんがみつかった23人分で、このうちの3人に2人で、通常、大人で甲状腺がんに発症した際によくみられる遺伝子の変異がみつかったということです。
研究グループによりますと、このタイプの遺伝子の変異は、チェルノブイリ原発事故の被ばくで甲状腺がんになったとみられる子どもからはほとんど見つかっておらず、逆にチェルノブイリ事故のあと多くみられた「RET/PTC3」と呼ばれる遺伝子の変異は、今回の23人からは1人も見つからなかったということです。
研究グループでは、今回の網羅的な検査によって、通常、大人になってから見つかるがんを、前もって見つけているのではないかと分析しています。
研究グループの、県立医科大学の鈴木眞一教授は、「今の時点で結論づけるものではないが、今回の結果からも、福島第一原発事故の影響は考えにくい」と話し、さらに遺伝子解析を進めていくとしています。
11月14日 19時52分

これは世界初の大発見だ。県民健康調査で、「反原発正義軍」の攻撃の矢面に立っていた鈴木教授らの発見というところに、「執念」を感じたにゃ。まるでガリレオ・ガリレイの「それでも地球は回っている」だ、感動したっ。

しかしこの「大ニュース」、何で全国紙とか全国ニュースは報じないのかね〜(ネットに無いだけで、「紙」にはあったのかもしれないが、大きな記事は無さそうだ。11/23追記 図書館で「紙」を調べたら、朝日、毎日には無かったよ〜。民友なんて一面トップだぞ。)?
minyu141115.jpgminpo141115.jpg

ま、どーせいつもの「原発事故の健康被害について、福島人を安心させるニュースは流してはいけない。原発廃止ができなくなるから」ってヤツだ。マスゴミの相変わらずの福島イジメ、「反原発正義」はもう不治の病だにゃ。岡山大学津田氏の「福島のこどもの甲状腺がんは、原発からの距離に比例して増えている」という「ガク説」「アウトブレイク易学」を、大々的に掲載して全国に拡散した朝日新聞よ、ドウナッテルノ?金科玉条の「両論併記」は何処へ行った?そうそう、朝日にはホンダ記者が自ら福島北高と保原高のプールの泥を「市民放射能測定所」に持ち込んで「プロデュース」した、噴飯ものの記事もあった。しかもこれは毎日もそっくり載せていた。こんな下らん、正に「汚泥」みたいな話でさえ記事にしたのに、なぜこの「世界で初めての大発見」は記事にならないのか?

そして「脳」連中はこの「発見」に対してもシノゴノ言い出すに違いないが、研究、学説にはやはり学で対抗しなくては戦線は持たない。

「反原発正義軍」のガクシャではさしあたって「福島の甲状腺がんは明らかに多発。セシウムでも甲状腺がんになるから、福島から子どもと女性を避難させよ」とおっしゃる「アウトブレイク易学」の津田氏が一番の注目株だ。しかしふと気が付くと、とりあえず一応マトモな「医学」「科学」分野では、津田氏以外にガクシャが見当たらない。残りは「文系モドキ」と「文系」という心もとなさだ。「文系モドキ」の「STS」とやらには、「美味しんぼを叩くと言論の萎縮につながる(被曝鼻血と言えなくなる)」なんぞとおっしゃっていた、平川秀幸氏(美味しんぼと荒木田岳 STSと平川秀幸 http://togetter.com/li/674402 参照)とか、林衛氏、つまり電波書店、ぢゃなかった岩波書店の月刊「市民科学」、じゃなかった「科学」界隈がある。しかし結局このあたりは文系チックな「陰謀説」が決着点、思考の限界なので、科学的、論理的反論は期待できない。あとは「宗教学」のデマゾノ先生とか。ま、「反原発正義」が宗教だと認めてしまえば、意外なホームランが飛び出すかもしれない。とにかくどんなガク説、(珍)説が出てくるのか楽しみだが、その説を唱える人は、「自分は最初から原発廃止のために、『福島はもうダメなんだ 避難せよ』在りきなのだ」という「ストーリー」「願望」を持っている、そしてそれこそが福島人を苦しめているモノだ、ということにはそろそろ気付いてほしい。

シャチョーの首が飛んだ朝日新聞はどうだ?ホンダ記者はどこへ?科学担当(?)の「ゆりっぺ」は?毎日新聞のヒノ記者はどうしたんだ?「県民健康検査を東電の出資で行う福島医大の研究は、全てが原子力ムラのインボーだ!」とか、わめかないのだろうか?日本には「言論の自由」はたっぷりある。ここで何も言わないのでは、自ら「言論の萎縮」をやっていることになる。

冒頭「内ゲバ」と書いたが、イエロー太をオノデキタと倒壊デマが叩いているらしい。こういうリアル世の中に影響がない人々については、もうど〜でもいい感じがするが、双方死力を尽くして叩き潰すまでガンガッテほしいものだ。一応ここに詳細あり。
完璧な避難ビジネス
http://togetter.com/li/740678

さて、前回エントリーでの熊坂候補の「呪い」発言だが、本人からの「これを否定する発言」は無かった。ツイッターもフェイスブックも、「おわり」で更新されず。ただし「秋桜」さんのブログが、興味深い分析をしている。

熊坂氏の記者会見について 〜ピロキはやっぱりピロキだったw〜
http://ameblo.jp/kosumosu-rinrin/archive1-201410.html
ピロリ菌、じゃなかったピロキなる「反原発正義軍」の情宣工作員が、「朝日式錬金術」をやった可能性が大いにある。要するに朝日式錬金術は、「反原発正義軍」従軍記者の常套手段だ。汚い連中だ。

それはともかく、
朝日新聞 (耕論)水俣から福島へ 熊坂義裕さん、蒲島郁夫さん 2014年3月26日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11049052.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11049052
では、熊坂氏は「福島は水俣と同じになる危惧がある」と主張している(アウトブレイク易学の津田氏と同じだ)。ピロキの「作文」と熊坂氏の言いたいことは、結局そんなに違わないように見える。とにかくこの「作文」が、「勝手連」だの何だのの、福島県外の「反原発正義」の援軍で戦おうとした結果、悲惨な結末だ。

そうそう、「フクシマの医療ジャーナリスト」藍原寛子氏が、9月にひどいデマを流していた。記録をすっかり忘れていたので、ついでにここに記しておこう。
藍原寛子氏「福島市民全員に配布されているガラスバッジで市民総出の企業宣伝を許容してる」福島の人「全員じゃない」「ぶら下げて見せるものじゃない」
http://togetter.com/li/720758
藍原氏は福島市民に配られたガラスバッジは「企業宣伝」という、めちゃくちゃなデマを流していた。まさに「言うに事欠いて」「貧すれば鈍する」の類、末期症状だ。だいたいインチキで高額な「バズビー・サプリ」で金儲けしようとしてコケたクリス・バズビーを、11年7月の来日時にへばりついて盛んに持ち上げていたのは藍原氏ではないのか?これこそ「企業宣伝」、しかも中身はインチキ薬だ。またしてもブーメラン大編隊発進、悲報だにゃ。

まったくケチな「陰謀論」だが、今や「反原発正義軍」や「脳」の主張から、「陰謀論」を取ってしまうと何も残らない。カラッポ。そして「陰謀論」しか主張がないということは、「カルト」に極めて近いってことだ。

もうひとつ悲報の「おまけ」
「子ども福島」が自ら「闇」を解明 「集まった募金は全て中核派診療所に使われた」
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-178.html
で取り上げた、「自分たちの主張を人々に理解させるため放射能による人体への影響を、かなり大げさに伝えていた」と自ら告白した「子ども福島」の阿部氏たちが、今になって「不安の解消」「まちづくりの推進」を目的として、「チャリティー大道芸&音楽祭」「福島国際映画祭」をやろうという、恥知らずな「NPO法人こころ未来プロジェクト」のHPが、再び閲覧不可能になっていた(一度閲覧不可能になったが、副理事長から阿部氏を外してから、「復活」していた)。(自分らで不安にさせて、「不安の解消」って、全くマッチポンプの典型。だいたいね、福島人の「不安の解消」はイケナイことなんだよ、毎日新聞のヒノ記者の攻撃喰らうゾ。)

何故か「お問い合わせ画面」 https://dc2.daredemo.jp/ssl/www.cocoromirai.org/contactssl.html だけが残っている。確か「福島国際映画祭」は「2015年3月福島フォーラムをはじめ映画祭開催経験者のご協力を得つつ開催」予定だから、問い合わせてみるか。

(11/17追記)
コメ欄にOSATOさんから、NHK福島局のニュースの動画URLをいただいたので、貼っておきます。ありがとうございます。

2014.11.14 NHK福島 はまなかあいづToday 「甲状腺がん 遺伝子の変異 チェルノブイリと異なるタイプ 」 から引用
http://www.youtube.com/watch?v=zeXzCGl-ulk
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c66

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
67. 2015年12月20日 18:24:23 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[25]
>>64
>大気圏核実験により放出された総ベクレル数がいくらか
>いまも垂れ流している福島の総ベクレル数がいくらか
>世界で稼働している原発が日常的に出しているベクレルがいくらか
>これらを無視しての感情表現にすぎない。

低能ボケ老人さんその数値を教えてくれよ

>同じような信ぴょう性レベルで別の見方をすると
>福島医大という『笑っている人に放射能は来ない』派の実務家であった鈴木医師が、必要があって100例以上の小児甲状腺患者を治療したと発表してしまった。この裏切り行為が親分衆の逆鱗に触れて辞めさせられた
ともいえるのです。

ボケ老人の妄想で今度は陰謀論かよwww
親分衆www

お前みたいなまともに議論もできない低能ボケ老人が専門家を批判する
お笑いでしかねえよ

せめて一つだけでもまともな反論を返してみたらどうだ?

>>40. ボケ老人
>>専門家で甲状腺がんが原発の影響で多発していると言っている人を教えてよボケ老人さん
>いくらでも名前を挙げることはできますが、それだけで納得はしないでしょう。

その名前をさっさと書けよ
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c67

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
69. 2015年12月21日 00:30:48 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[26]
>>68
訳が分からないことを書いていないできちんと反論しろよ
お前らがまともに反論もできないくせに絡んでくるからだろ
こんなん誰でも頭に来るわ

>コメントに 少しも知的センスが感じられない
>発言しかないのに威勢と上から感だけは人一倍強い。。。。。。そんな部族がいるよ
>ネトウヨ族だね。偏向色眼鏡でしかモノをみれない可哀想なチッポケな方だね。

お前の書き込みの方がどこに知的センスがあるんだ?
「部族」ってなんだよwww
また始まったよ反論ができなくなると工作員とかネトウヨとか書きだす低能
反論する人間の区別もできないボケ老人に何が分かるんだ
また幻覚が見えているのかwww

>引き合いにだすのが「猫の憂鬱」から引用とかお里(立ち位置もろバレ)
お前に他人を批判できるほどの知識も知性ないだろ
「お里(立ち位置もろバレ)」www
2ch以下の低能コメント乙
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c69

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
72. 2015年12月21日 23:15:34 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[27]
>70
馬鹿すぎてレスもリンク先の内容も理解できずに
まともに反論ができないのがとっくにバレているのに
ずっとそのハッタリだけで通すつもりなの?

誰に対して見栄を張っているのかしらないけど同じボケ老人以外はあんたが馬鹿だとバレてるよ
その同じボケ老人仲間に認めてもらいたいの?

>>40.
>>専門家で甲状腺がんが原発の影響で多発していると言っている人を教えてよボケ老人さん
>いくらでも名前を挙げることはできますが、それだけで納得はしないでしょう。

>>64
>大気圏核実験により放出された総ベクレル数がいくらか
>いまも垂れ流している福島の総ベクレル数がいくらか
>世界で稼働している原発が日常的に出しているベクレルがいくらか
>これらを無視しての感情表現にすぎない。

自分が書いたことに責任を持ちなさい
早く専門家の名前を挙げなさい
それぞれ放出された放射性物質の数値も書きなさい

全く反論になっていないのに
ハッタリと的外れなことばかり書いていないで
きちんと質問に答えなさいボケボケおじいちゃん

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c72

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
73. 2015年12月21日 23:51:31 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[28]
>>71
鈴木教授は
甲状腺がん遺伝子変異、チェルノブイリと別型「RET/PTC3」と呼ばれる遺伝子の変異は、今回の23人からは1人も見つからなかった
このことを突き止め
年齢分布や被ばく線量の低さから他の専門家同様に原発事故の影響ではないと言っているのに
そのことに関しては鈴木なにがしと呼びウソだと言って

自分らに都合の良い情報の時のみ鈴木教授と呼び
データを作った本人が否定しているのに原発の影響で甲状腺がんが増えていると騒ぎまくる
こんなことがどこで通用するんだ?
教えてくれよ

>仮に
>他発見なら単に(スクリーニングによって)先に見つけただけ、ゆっくゆっくり成長するから
>手術して摘出し除去する必要はない筈なのに、、、、、(根拠無く手術すれば医療裁判になる)

だから過剰診断だって多くの専門家が言ってんだろ

>1巡目の最初の3年間で
>悪性ないし悪性疑い 113 人のうち、手術実施 98人が医療ガイドラインに従い手術をせざる得なかったんだが。 多くが甲状腺ガンからリンパ線や甲状腺周辺に湿潤してんだよ?

>ゆっくりゆっくり何十年もかけて進行する筈の甲状腺ガンがだよ。9割がた手術だぜ。

>単なる多発見でそうなるか? 「裸の俺様2号」さん

そのデータが事実だとなぜ信じられる?
誰しもが納得できるようなその根拠を書いてみてよ

福島の甲状腺問題 「現状」と「過剰診断問題」
http://d.hatena.ne.jp/akatibarati/20150601/1433170734

津金昌一郎
(独立行政法人 国立がん研究センター がん予防・検診研究センター長)

▪ 2011 年の人口動態死亡統計によると40 歳までに甲状腺がんで死亡する確率(累積死亡リスク)は、男性0.00036%(100 万人に3.6 人)、女性0.00032%(100 万人に3.2 人)である。即ち、今回の甲状腺検査受診者30 万人あたりでは約1人である。従って、検査による早期発見がなくても、甲状腺がんにより40歳までに死亡することは、極めて稀な事象 である。

▪ 甲状腺がんが100 人を超えて診断されている現状は、何らかの要因に基づく過剰発生か、死に結びついたりすることがないがんを多数診断している(いわゆる過剰診断)かのいずれかと思われる。今回の検査がなければ、1〜数年後に臨床診断されたであろう甲状腺がんを早期に診断したことによる上乗せ(いわゆるスクリーニング効果)だけで解釈することは困難 である。また、早期の診断により甲状腺がんによる死亡を回避出来たであろう甲状腺がんは、多くても1人程度 と思われる。

▪ 過剰発生については、急性感染症などとは異なり、がんの要因と発生との間には、ある程度の年数を要することが明らかになっているので、2011年の震災以降に加わった何らかの要因が、2014年迄に診断された甲状腺がんの発生率を高めていると解釈することは困難 である。

▪ 過剰診断については、成人の甲状腺がんにおいて確実に観察されていることや小児においても前例があるので、十分な蓋然性 がある。現在診断されている甲状腺がんの多くは、非常にゆっくりと大きくなる、そのままの大きさで留まる、あるいは、縮小して行くなどのシナリオが想定 される。

>多発生でかつ進行が早いから短期間で多くの手術が必要なのは、、、、、、
>貴殿らみたいな偏向色眼鏡族以外は普通に判断できるよ。
(少し意識してデーターを追えばね)

「偏向色眼鏡」www
完全に元祖ボケ老人に影響されてるよ
これはご長寿クイズなのか?

>この他にも実は甲状腺ガン患者が福島の該当年齢層に存在するのを福島県の担当課も
認知している。 (制度の仕組みで公表する仕組みが無い)と何度も同じ発言をしているよ。

>下手したら今135名とかのオーダーでなく3倍ぐらい発生している可能性は否定できないんだ。(1巡目の自由診療扱いになった方で2巡目を受けていない人が400名近く存在する)

>これ数値を追ってデーターを再加工すれば見えるんだけど(軽く委員会のデーターみても
表記されていない)

担当課の誰の発言なんだよ
きちんとしたソースを持って来い

ベラルーシでチェルノブイリ事故による甲状腺がんと診断された症例数
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09020312/05.gif

このグラフ見れば一目瞭然だよね
年齢分布の違い
原発事故の影響であれば1巡目より2巡目に甲状腺がんと診断される人数が増えていなければおかしいのに減っている
>>45
専門家の意見どおりだ

福島県の甲状腺検査の1巡目と2巡目の結果を比較する
http://togetter.com/li/887575

宗川&大倉解析(1巡目と2巡目の比較)について
http://togetter.com/li/904096

福島県子供全員甲状腺検査 1巡目と2巡目の比較からわかること
http://togetter.com/li/908752


http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c73

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
77. 2015年12月22日 23:42:07 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[29]
>>74
何だこの馬鹿
相変わらずの低能ぶりwww

>別にRET/PTC3だけに拘る必要は無い。(理解できるかな?)

理解できるかな?じゃねえよ低能
お前が書いていることをいつものとおり何も理解していないだけじゃねえか

>遅い筈の甲状腺ガンなのに何故か福島県では発見された若者が、、、数年も経たずに8〜9割も手術を受けて患部を切除せざる事態になっている。(これが事実)

だったら韓国での手術数の多さはどう説明する
低能がいつまでも偉そうに書いてんじゃねえよ

韓国から甲状腺がんの過剰診断について論文が発表されました
http://togetter.com/li/910992

玄妙 @drsteppenwolf 2015-12-10 13:07:20
『甲状腺超音波検査は、健康な人たちにルーチンで行うことは勧められない』
→South Korea’s Thyroid-Cancer “Epidemic” — Turning the Tide — NEJM
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc1507622?query=TOC#.Vmj5m2a7SzJ.twitter

早川由紀夫 @HayakawaYukio 2015-12-10 16:14:54
韓国では毎年4万人も甲状腺を手術してるのか。多いな。2014年からは少し減ってる。
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMc1507622
https://twitter.com/HayakawaYukio/status/674849755030118401/photo/1

玄妙 @drsteppenwolf 2015-12-10 17:27:03
欧米と同じく、韓国は全摘が基本だ。韓国の2013年度の43,000例の甲状腺癌摘出術は、いくらなんでもやり過ぎだ。内科医の良心回路のスイッチがオンとなった。

>1巡目全部刈り取った筈(スクリーンにとはそうゆうもんだぜ)

偉そうに
ど素人低能ボケ老人のお前に何が分かるんだ?
技術的にはどうなんだ?
難しい診断技術だと聞いている
これだけの数を診断して見落とさない可能性はゼロなのか?
ぎりぎり発見されないサイズだとしたらそれは全く成長しないのか?
韓国の例が示しているように診断数の分母を増やせば罹患率の分子はそれ以上の確率で増加する
これはどう説明する?
お前相変わらず相当な馬鹿だな

>そして双方が根拠を明示しているつもりだよね?(貴殿してないのしてるよね?)
>そしてお互いが相手の根拠を否定している。

お前の意見どれが根拠なんだよ
何の根拠も示さず結局甲状腺がんと診断された人間や手術した人数多いと騒いでいるだけじゃねえか
お前は同じことを何度も繰り返すだけの低能ボケ老人2号

>>65. 2015年12月20日 18:11:41 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[23]
>>63
低能ボケ老人2号
お前はそれを何度繰り返すんだ?
「被ばく」って書いてんだろ
馬鹿でボケ老人だから内部被ばくや被ばくとフォールアウトの区別がつかず
何度も同じ書き込みを繰り返す
同一人物だと3度も間違いこの同じ書き込みも3度目以上だぞ

もう本当にめんどくさいからもう相手はヘルパーさんにお願いしろよ


40. 2015年12月10日 23:22:03 : TQr31muPfs : h7XnTJSC4d0[33]
>>36
>を問いかけていた?のは9Icec3iYjYこと「裸の俺様」だったね。
>やはり
>「裸の俺様」=「裸の俺様2号」なんだね。

>貴殿は完全に別人だ!と否定していたけど?

>恥ずかしいねーーーーーー 「裸の俺様」


>貴殿が道化だから、皆が諭してくれてるんだ。気づけよ。

また同一人物とか書いてるよwww
お前何度それを繰り返すんだ?
もう疑う必要なく完全なボケ老人
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/393.html#c27


過剰診断と主張する側の根拠は

癌診断者の年齢分布、筑波大や韓国での検査を増やした結果が数十倍や75人に1人の甲状腺がんの検出、チェルノブイリと別型「RET/PTC3」と呼ばれる遺伝子の変異、1巡目より

2巡目に癌と診断された人数の減少、

内部被ばく検査の結果
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,24851,61,344,html

チェルノブイリ原発事故と福島原発事故との放射性物質の放出量
https://twitter.com/kazooooya/status/313515014109675520/photo/1

福島原発事故とチェルノブイリ原発事故の甲状腺等価線量
https://twitter.com/kazooooya/status/448024215610880000/photo/1

福島の原発事故と、チェルノブイリの原発事故の被ばく量などの比較−福島の現状について
http://d.hatena.ne.jp/warbler/20120630/1341012335

他にもまだ貼れるそ
お前も数が多いという以外になにか書いてみろよ

60. 2015年12月05日 15:08:24 : TQr31muPfs : h7XnTJSC4d0
>>54
意味の無いこと相変わらずダラダラと
結局何も理解できていないボケ老人の自己紹介乙www

さすが見た目はじじい、頭脳は子供。その名は、インポでガマン汁しか出せない汁男優(汁大切さ)
(見た目は子供、頭脳は大人。 その名は、名探偵コナン!)



http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c77

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
78. 2015年12月22日 23:44:32 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[30]
>>75
これはまとめだからそれ以下に訂正や最新の数字が出てるだろ
相変わらずの低能ボケ老人2号

福島県の甲状腺検査の1巡目と2巡目の結果を比較する
http://togetter.com/li/887575

お前の計算なんか信用できる訳ないだろwww


日本語も理解できず計算もできない低能ボケ老人2号(ガマン汁男1号(汁大切さ))の投稿

人口統計を久々に見てみた スケールが震災当時とは大きく違うね!(どの年代の死亡が多いか?)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/881.html

お前も福島の人たちの阿鼻叫喚を待っているんだな
それで自分の主張が証明されたと喜ぶのか?
そのために上のような投稿をして過剰にストレスを与えようとする
どいつこいつもありえないほどのクズ人間
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c78

[原発・フッ素44] 逃げないでいただきたい環境省。このまま根拠のない「大丈夫だ」「様子みる」で放置していいわけじゃないですよね。山本太郎議員 赤かぶ
79. 2015年12月22日 23:46:44 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[31]
>>76
負け犬の遠吠えwww
お前はもうどうでもいいよ
勝手に吠えてろ


http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/486.html#c79

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
4. 2015年12月23日 22:45:46 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[32]
おい笑わすんじゃねえよ低能ボケ老人
何だお前の計算www
低能ボケ老人の意味不明の計算www

福島県の甲状腺検査結果(2015年6月30日現在)の1巡目と2巡目を比較してみました。まだ2巡目の一次検査が進行中の地域もありますが、同じ地域の2巡目の悪性+悪性疑いの件数は1巡目より小さいことにご注目ください。
https://twitter.com/parasite2006/status/652395062815408128/photo/1

どういう計算をしたらそういう数字になるんだよwww
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c4

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
5. 2015年12月23日 22:57:48 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[33]
悪い新しい数値はこっちだった

福島県の甲状腺検査結果の1巡目と2巡目を比較してみました。2巡目結果は2015年9月30日現在(2015年11月30日公開)。同じ地域の2巡目の悪性+悪性疑いの件数は1巡目より小さいことにご注目ください
https://twitter.com/parasite2006/status/671367485073977345/photo/1
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c5

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
13. 2015年12月25日 01:02:59 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[34]
>>6>>10
お前その程度の計算でなんでそんなに勝ち誇ってんだよwww

さすが見た目はじじい、頭脳は子供。その名は、低能ボケ老人汁大切さ
(見た目は子供、頭脳は大人。 その名は、名探偵コナン!)

1巡目と2巡目を比較するのに1巡目を受診率100%にして数字をいじる
こんな馬鹿見たことねえよwww

塩の話もしてるけど塩分濃度を測っているのと訳が違うんだよ
だったら%で出せ低能

1巡目
113÷300476×100=0.0376069968982548%
2巡目
39÷199732×100=0.019526165061182%

補正とか馬鹿か勝手に数字をいじるなボケ!

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c13

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
14. 2015年12月25日 01:03:55 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[35]
>>11>>12
馬鹿だから何度貼っても理解できないか?
何か本当にめんどくせえ

論文読者に対する津田敏秀氏の反論への皆さんの反応
http://togetter.com/li/889541

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:04:11
韓国の成人の甲状腺がんの罹患率は検診開始後に15倍になったけど、これは「スクリーニング効果」の最大値というわけではない。韓国では甲状腺がん検診を受ける人の割合がだいたい10−20%ぐらい。もし100%の人が検診を受けたら、甲状腺がんの罹患率は75〜150倍まで上がりうる。

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:04:25
津田氏はこの韓国の論文がスクリーニングで15倍としているのを明らかに誤読している。
2つ目の図を見ればわかるのだが、これは検査を受けた人が分母ではなく、全住民が分母で、検査を受けた人はその一部であるという事を理解していない。
http://linkis.com/www.nejm.org/action/dshev

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:08:17
この論文では住民の受診割合と患者数が比例関係にあり、100万人の10%が受診すると(受診者は1万人)40人程度に見つかる割合であることを示している。
つまり、仮に100万人全員が受診すると400人程度に見つかるだろうということ。
http://linkis.com/www.nejm.org/action/ecjQo
(↑10%が受診して受診者数が1万人なら、もとは100万人ではなく10万人でした↓)

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:11:53
@funkyfungifun しまった。
訂正:100万人でなく、10万人ね。

Seishi ONISHI @funkyfungifun 2015-10-20 16:15:36
(承前)以前のレベルが4人前後だったから、400人はおよそ100倍程度になる。
つまり、韓国での大人の甲状腺癌スクリーニング効果は、受診者を分母にすると、15倍ではなく100倍程度になるってこと。
福島と比較すべきはこちらだ。
http://www.ksa.ch/public/pocketguide/Appendix/21%20SD-Ca%20overdg%20by%20screening%20-%20NEJM%2014.pdf

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:04:54
日本の検診のデータ(成人)では、検診を受けた人の約0.5%ぐらいに甲状腺がんが発見される。もし全員が甲状腺がん検診を受けたら、10万人あたり500人の甲状腺がんが発見される。甲状腺がん罹患率がだいたい10万人あたり7人ぐらいだから、だいたい70倍ぐらい。

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:05:47
甲状腺がんではその気になれば「20-50 倍というような大きなスクリーニング効果」が生じうることは、自明だと思う。

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:06:31
小児の場合はまた別の議論が必要だけど、分母である「平常時の罹患率」がすごく小さいから注意。相対リスクだけではなく絶対リスクでの比較も必要。極端な仮定においては「スクリーニング効果だけで無限大倍」ということすらありうる[ http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20130422#p1 ]


>植野-映先生は1巡目で全ての甲状腺ガンが先取りされたと考えて
スレッドの記事を2015/11/11日に寄稿されている。

>だから2巡目はほとんど発見されないと睨んでいるね。(文章から読み取れる)
なのに実際は2人目も100人程の発生がほぼ見込まれる事態に陥っている。

>先取りによる多発見では無いんだよ。 原発事故が引き起こした放射線の影響による
>多発生であって更に迅速な手術による切除措置が必要な異常事態なんだ。

勝手な解釈をするな低能www
まあお前の日本語理解レベルや計算のレベルはそんなものwww

一家言    「甲状腺癌と超音波」 日本甲状腺学会雑誌 October 2015
https://www.facebook.com/notes/%E6%A4%8D%E9%87%8E-%E6%98%A0/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E8%A8%80-%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%99%8C%E3%81%A8%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E9%9B%91%E8%AA%8C-october-2015/903052903106871

第2順目では甲状腺癌の検出率は低下するとわたくしは睨んでいる。それは第1順目で潜在的な甲状腺癌が検出されているからである。その結果が出て、初めて原発事故の影響がなかったといえるであろう。少しでも高値を示したのであれば原発事故の影響は否定できないことになる

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c14

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
15. 2015年12月25日 01:18:04 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[36]
チェルノブイリの小児甲状腺癌患者から見つかった潜伏期の短いタイプの遺伝子変異は見つかっていない

鈴木眞一氏の遺伝子検査発表抄録
http://togetter.com/li/744279


年齢分布の違い

原発事故の影響なら最も幼い子供たちから影響が現れる
https://twitter.com/parasite2006/status/659484591527362560/photo/1

チェルノブイリ事故の年齢別甲状腺がんデータ
https://twitter.com/parasite2006/status/659485317301272576/photo/1

原発事故後の福島県1巡目検査結果のグラフ
https://twitter.com/parasite2006/status/659485938117033984/photo/1

東日本大震災前の日本のがん統計(1975-2007)による甲状腺癌の年齢分布
https://twitter.com/parasite2006/status/659487252645482496/photo/1
(福島原発事故後のデータと傾向が一致する)

ベラルーシでチェルノブイリ事故による甲状腺がんと診断された症例数
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09020312/05.gif


これはどう説明するんだ
お前から一度も答えを聞いていないんだが?
そろそろ答えろよ

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c15

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
23. 2015年12月26日 00:02:53 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[37]
>>16
>分母を合わせるの普通だぜ? それすら 理解不能か? 重症だね。

小学生が分数の足し算や引き算をするのと訳が違うんだよ
ランダムな数値を予想するのは不可能なことが理解できないか?
お前が小学生からやり直せ

>韓国のデーターの0-19歳の人数も認識できていないね。
>韓国のデーターの受信者と罹患者の関係も認識できていないね。

馬鹿だから何度見ても理解できないか?
韓国の成人の甲状腺がんの罹患率は検診開始後に15倍
韓国の甲状腺がん検診の受診率は大人で10%〜20%(大人に多い甲状腺がんの特性から子供は受診率は大人より低いと考えられる)
もし100%のがん検診率なら罹患率は75倍〜150倍まで上がりうる
http://www.ksa.ch/public/pocketguide/Appendix/21%20SD-Ca%20overdg%20by%20screening%20-%20NEJM%2014.pdf

(韓国甲状腺がん、スクリーニング率と罹患率の相関グラフあり)
https://twitter.com/shanghai_ii/status/652729421292441600/photo/1

なとろむ @NATROM 2015-10-20 09:06:31
小児の場合はまた別の議論が必要だけど、分母である「平常時の罹患率」がすごく小さいから注意。相対リスクだけではなく絶対リスクでの比較も必要。極端な仮定においては「スクリーニング効果だけで無限大倍」ということすらありうる[ http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20130422#p1 ]

福島県で子供全員の甲状腺がん検診をすればこういう事態が起こる

このことやチェルノブイリ事故後のスクリーニング検査の経験から
この結果は想定内だと植野 映教授は書いている

一家言    「甲状腺癌と超音波」 日本甲状腺学会雑誌 October 2015
https://www.facebook.com/notes/%E6%A4%8D%E9%87%8E-%E6%98%A0/%E4%B8%80%E5%AE%B6%E8%A8%80-%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%99%8C%E3%81%A8%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E9%9B%91%E8%AA%8C-october-2015/903052903106871

植野 映·2015年11月11日

わたくし自身は、乳がんの検診を1985年10月に茨城県メディカルセンターで視触診+マンモグラフィ+超音波の重点的な職域検診を開始した。その際に、乳癌のスクリーニングのみでは片手落ち(当時はそう判断した)と甲状腺がんの超音波スクリーニングを乳がん検診時に同時に行うようにシステムを構築した。その検診により多くの微小甲状腺癌が発見され、筑波大学ではその成果が話題となった。その6カ月後にわたくしは英国に留学したために私の上司が発表してくださいましたが、これが世界で初めてのリアルタイム超音波による甲状腺癌スクリーニングのリポートであったろうと思う。帰国後にそのスクリーニングを東野氏、角田氏らとともに継続した。その発見率はさらに上昇し、最終的には75人に一人の甲状腺癌が発見されるようになった。

その当時の京都府立医大渡辺泱先生にご相談したところ、その検出率は異常に高い値だ、それが事実とすれば流行病になってしまう。前立腺がんとよく似た状況となっている。検診は慎重に行ったほうがいいとのサジェスチョンをいただいた。藤本吉秀先生にもご相談したところ、甲状腺癌の性質から考えてそこまでは検診は行わなくてもよいとのご意見をいただいた。このままではOver Surgeryになるとその甲状腺癌の超音波による検診は中止にした。その20年後に韓国では超音波検査による甲状腺癌のスクリーニングが盛んとなり、甲状腺癌が罹患率トップとなってしまった。無策にスクリーニングを行ってしまった結果である。  その二つの経験から福島の原発事故が発生したときに、今後、甲状腺がんのスクリーニング問題がおこるだろうと予測した。チェルノブイリの二の舞はさすがに防がなければならない。このままでは5年後に超音波がスクリーニングに導入され、多くの甲状腺癌が検出される。原発事故による被曝の影響と解釈され、国策を誤ると考えた。 乳腺甲状腺超音波診断会議が2011年7月に自治医大で開催され、その理事会で放射線による影響が出る前にスクリーニングを行う必要があることを提案した。福島県立医大の鈴木教授にはすぐに快諾をいただきJABTSの総意を挙げて全面的に協力することが決まった。その後は、各学会の応援をも得て今の体制が鈴木教授を中心として構築されていった。  小児甲状腺癌の超音波によるスクリーニングの成績はそれまでにはなかったために現行のスクリーニングの施行は致し方のないところではあったが、第1順目の結果は、わたくしからすれば想定内でもあった。ところが、甲状腺専門家であっても想像以上とコメントしてしまう医師もいたことがはなはだ残念であった。おそらくは甲状腺癌に対する超音波の検出率の高さを理解していなかったのであろう。ましてや一般の医師の反応は致し方ないでしょうか。それにしても評論家が甲状腺癌の特殊性、超音波の検出能力について理解もせずに間違ったコメントをしたり、TVが事前調査もせずに報道したのには閉口した。  この誤謬はまだまだ続くであろうが、第2順目では甲状腺癌の検出率は低下するとわたくしは睨んでいる。それは第1順目で潜在的な甲状腺癌が検出されているからである。その結果が出て、初めて原発事故の影響がなかったといえるであろう。少しでも高値を示したのであれば原発事故の影響は否定できないことになる。  一方、心残りは、本当にこのような大規模なスクリーニングが必要であったかの疑問である。福島県外でのスクリーニングは論外である。これは香川の武部氏も述べているが、彼はわたくしと同じく、超音波による甲状腺癌のOver Surgeryを唱えており、小児でも同じであると警鐘を鳴らしてきた。確かにOver diagnosis、Over surgeryであれば多くの子供に過大な害を与えたことになる。今までの確定したデーターに基づき検討しなければならない。過大な害を防ぐためにも現在のスクリーニングをできるだけ早期に終了にしたいと願う此の頃である。


>自分の考えは「全否定だけ」だから「あ・と・は・コ・ピ・ペ・だ・よ・り」
ですか? 空っぽの頭脳ではしかたがないかもね。

「偏向色眼鏡」の次は「あ・と・は・コ・ピ・ペ・だ・よ・りですか?」も
ボケ老人さんからパクったのかwww
お前もそのハッタリをずっと使うつもりか?
結局それは「情報処理能力がなく馬鹿なので情報を処理しきれません」と自分で認めているだけだぞ
リンクを貼ろうとコピペしようと自分で書こうと有効な情報ならそんな違いはどうでもいいことだ
それ以上に誰もお前みたいなど素人の意見なんか聞きたくねえよ


http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c23

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
24. 2015年12月26日 00:05:32 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[38]
>>17
>ねーねーこの%の意味は な・あ・に?

お前大丈夫か本当にwww
一次検査受験数に対して何%の確率で悪性+悪性疑が発見されたかということだろ

>おそらく2巡目の最終報告書にはこのぐらいの数値が立つことが予想される。
そして要手術が80名以上になる。 平成29年頃に確定版とかで出るだろうね。

そんな計算で予想って舐めてんのか?
だからそれも%で計算しろって言ってんだろ
>(39×26.5)/10.8≒96名(予想値)
39÷108000×100=0.0361111111111111%
265000×0.000361111111111111=95.69444444444442人
同じだって気づけよwww

それよりもお前のその108000人と数値はどこから来た?

ランダムな数値をそんな計算で予想するとかアホすぎるwww
本当に塩分濃度を計っているのと訳が違うんだって言ってんだろ



http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c24

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
25. 2015年12月26日 00:07:50 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[39]
>>18
>「裸の俺様2号」さんがなーんも考え無しに貼りまくってるのがよくわかる事例

上のグラフは
ベラルーシでチェルノブイリ事故による甲状腺がんと診断された症例数

下のグラフは
年齢別の発癌リスク

福島県の検査結果とは違い幼い子供ほど影響を受けていることが理解できないのか?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c25

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
34. 2015年12月26日 23:29:59 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[40]
>>26>>27>>28
馬鹿で本当にめんどくせえ
その都度に一次検査受験数に対して何%の割合で悪性+悪性疑が検出されたか
その割合を意味不明の数字265000人から計算しただけだろそれは

それにピンポイントで予想とかアホなのか?
普通は50人〜60人の中に納まる可能性が何%とか出すんだよ
それを計算しいじくる指標やパラメーターもない
それがどの程度正しいか検証するデータもない

使う数値が間違っているし
ランダムな数値を使ってその分析からどういう法則や傾向を見付け出したんだよ
教えてくれよ
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c34

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
35. 2015年12月26日 23:33:35 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[41]
>>32
>貴殿の考えと違い事故から4年間は0ー4歳児の増加はチェルノブイリでも見られない。

5歳以下の甲状腺がん又はその疑いは見付かっていない
だったらなぜお前は原発事故の影響で甲状腺がんになったと書いてんだよ
矛盾に気づいてるか?

>何処目つけてんだ貴殿は?
>よっぽど人を疑わない純粋な人物なのか?
>それにしてはガラが悪いね。

>当方の人生経験では、、、、、ヤンキーとかアッチ系の人物像が貴殿のイメージとして
思い浮かぶのだがね?

他人と同一人物に見えたり
工作員に見えたり
ネトウヨに見えたり
今度はヤンキーかやくざに見えるのか?
幻覚が見えてますよ病院に行きましょうねおじいちゃんwww


93. 2015年10月29日 01:13:24 : Cuhidlz43s
日本語も理解できず計算もできない
知る大切さの投稿
その下の俺の問い掛けに対しては何も答えないクズ人間

人口統計を久々に見てみた スケールが震災当時とは大きく違うね!(どの年代の死亡が多いか?)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/881.html

お前も福島の人たちの阿鼻叫喚を待っているんだな
それで自分の主張が証明されたと喜ぶのか?
そのために上のような投稿をして過剰にストレスを与えようとする
どいつこいつもありえないほどのクズ人間


こういう投稿が平気でできるクズ人間は何系なんだ?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c35

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
40. 2015年12月28日 00:25:58 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[42]
>>36
公務員?
お前公務の時間にいつも何やってんだ暇人税金泥棒

おまけに他人が払う電気料金からせしめる太陽光発電の売電もしてるんだよな
いったい何の役に立ってるんだ?
お前が寄生虫じゃねえか

パラメーター提示とか笑わせるなよ
まだ意味も分からず同じことを永遠と書いてるのか
だったら1回目から%を計算してグラフにしてみろよ
俺は株式市場でシステムを利用して10年以上トレードをしているが
これは株式市場でいったら上場したての企業と同じだ
分析するデータが少なすぎる
移動平均さえ引けない
株式市場もランダムな数値だが株式市場と決定的に違うのは確率を検証する代替のデータがない
それでどうやって検証するんだよ

お前だったら将来を予想できるらしいから株価もその計算で予想できるよな
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O
悪性+悪性疑の検出人数が少ないから誤差は少なく見えるがそれをトレードに使ったどうなるかやってみろよwww
数値が近いドル / 円でもいいよ
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=USDJPY=X

予想を頼むよ人生舐めすぎの税金泥棒さん
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c40

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
41. 2015年12月28日 00:28:32 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[43]
>>37
お前の日本語だと何が言いたいの伝わらいけど
図で分かったよ
こういう計算をして欲しいのか?
http://www.manabinoba.com/index.cfm/7,6689,33,1,html

どう関係するのか意味不明だし反論ショボすぎwww
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c41

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
42. 2015年12月28日 00:32:31 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[44]
>>39
>・こんなに見つかると一線の医師が考えていたか?
多くの専門家が過剰診断だと言ってるだろ

>・見つかっても適正な摘出手術がすぐに必要だったか?
すぐに摘出手術をしたことがなぜ原発事故の影響に繋がるんだ?
詳しく説明を頼むよ

>・行政の出す情報開示のやり方におかしさを感じないか?
行政の情報開示のやり方がおかしいから原発事故の影響?
何言ってんだお前

>・チェルノブイリでも初期の4年は0〜4歳児に多発が無いは理解していた筈なのに
訳が分からないことばかり書いていないで数が多いという意外の原発事故の影響だという根拠を書いてみろよ



http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c42

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
44. 2015年12月28日 23:36:38 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[45]
>>43
お前の日本語がいつもおかしいからお前が公務員かと思ったよw
安心しろお前と違って幻覚は見えていないからwww

>(腐っても県の公務員貴殿よりは良い知恵実を授かっている)
低能詐欺野郎が偉そうに書くな
お前の方がいつになったら理解するんだ
株価やドル / 円の予想になったらとたんに弱気になったのか?
確かに天井や底など数値をを当てられる確率が違いすぎるからな
それでも理解できないか?
その程度の計算で予想ができると思うのは詐欺師か低能だけだよ
悪性+悪性疑の検出人数が2桁で誤差も数十で収まるから予想できる気になっている馬鹿
そんなの意味がないし
2巡目の受診者は1巡目よりも少ないんだぞ
だったら最終結果の%を見るだけでいいだろ
いちいち分母を合わせて数値を出さないと違いが分からないのかお前は

>当方の答えは(5×5×π×3/4)+(2×2×π×1/2)=(75+8)π/4=83π/4

>書いてある数字だけ見ても見えないよ。

また糞くだらねえハッタリwww
フェンスの厚さはどこにいった


>ほほ〜過剰診断ね。後出しジャンケンでなく甲状腺調査のスタート時点に指摘していた方を4名提示してくれないか? (たくさんいるんだろう?)

相変わらずの低能コメントwww
なぜ検査もしないうちから検査結果を予想できる
お前ならできるのか?
検査結果を見て過剰診断というのがなぜ問題なんだ?
質問に訳の分からない質問で返すな低能
いつになったら数が多い以外の根拠を書けるんだ?


http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c44

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
17. 2015年12月29日 00:50:28 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[46]
>>1
おい魑魅魍魎男
大熊町に人は居ないぞ

https://twitter.com/MutsumiPorepore/status/681084808206790656

mutsumi
@MutsumiPorepore

大熊町で白血病多発のツイッタ−をしたら。<大熊町に人は住んでいない>〜と多くの方から指摘を受けました。誤解してました。ご迷惑おかけし申し訳ございません。
でも福島の方が,ユーチュ−ブで、周りで沢山の人が白血病でなくなった〜との発言がありました。福島の実態が隠ぺいされている事は事実

4:10 - 2015年12月27日
東京都 千代田区

あさくら彩華堂(きもおた) @arthurclaris 12月27日
@MutsumiPorepore 1Fで働き始めて2年以上経つけど、数百人いる仲間が一人も癌や白血病になっていません。事故時に対応し100mSv以上浴びた人や身体汚染や内部被ばくした人もいますけどね。因みに、皆、毎日、福島の米をたべています。

20miglia @20miglia 12月27日
@arthurclaris 皆様お元気で何よりですが、このような現実(あえて真実とは書かない)こそ報道してほしいです。いちえふで働く方々の健康について、まともな取材を受けたことはありますか?

あさくら彩華堂(きもおた) @arthurclaris 19 時間19 時間前
@20miglia 取材・・・はどうでしょうね。解りません。ただ、初期対応して大量に浴びた当時の所員を対象とした継続的な健康調査は行われていますね。甲状腺検査や白内障検査もされていますし。

山の幸・海の幸 @yama_umi2012 12月27日
.@MutsumiPorepore 大熊町の周りの町も人口ゼロです。
http://this.kiji.is/52923806076569076?c=39546741839462401
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c17

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
18. 2015年12月29日 00:52:41 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[47]
放射能恐怖という民主政治の毒 (1)放射線と政治
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150103-00041982/

小野昌弘 | イギリス在住の免疫学者・医師
2015年1月3日 5時45分配信

今の日本には白昼堂々おばけが歩き回っている。放射能おばけというおばけが。おばけは人々に恐怖を吹き込み、恐怖は毒となって社会の全身を巡り、放射線問題の解決を困難にするばかりか、民主政治を麻痺させている。

1. 放射線という政治問題
最近日本の知人が持ってきてくるおみやげは九州産ばかりだ。こんなものまで九州産があるのだ、と驚いてしまうことも多い。こういう商品がよく売れるということは、実は放射能汚染に不安な人が多いのだろうか。

今日でも、ツイッターやFacebookのタイムラインには、 しばしば事故直後の放射能汚染地図が顔を見せる。緊急時の情報と現況が混同されて伝えられる。おそらく、ときどきは素朴な間違いで、ときどきは意図的な混同なのかもしれない。

昨年には、一漫画が福島での鼻血を描いたというだけのことで、閣僚から地方自治体までうろたえて声明を出す事態にも至った。

一方で「福島は収束した、制御下にある」という安倍首相の言葉や、原発再稼働に向けた大きな動きが日々伝えられる。

いったいどうなっているのだろう。これだけ混乱した言説を見ていると頭が割れるような感覚すら覚える。どれが現実なのだろうか。

ここで確実に言えることは、放射線問題は政治問題であるということだ。つまり社会的立場・考え方によってこの問題に対する解答が異なりえる。これは単純に電力会社との対立や、御用学者云々について述べているのではない。またこれは放射線問題の科学的側面を否定するものでは全くない。私が言いたいのは、現実がこれほど混迷していて、また科学が唯一の解答を与える存在ではない以上、社会で関係する人たちが集まって知恵を絞り、科学者の助けを借りながら議論をして、幅広い合意をつくるという喫緊の必要があるということだ。

福島原発事故の規模は大きく、 多額の国民の税金と多くの労働力を投入して、何十年という時間をかけて解決しなければならない。つまりすべての国民が、直接・間接に福島の放射線問題に関わらざるをえない。放射線問題は科学的な問題でありながら、科学をこえて国政の重大課題である。

2.放射能おばけ
ネット上には放射能おばけがいる。「どんなに少ない放射線でも人体に影響がある」「放射性物質は人体に入ったら内部被曝として二度と出てこずにいつまでも細胞を破壊しつづける」「内部被曝は少ない量でもやがて白血病・がん・先天奇形を引き起こす」「東京の汚染は深刻である」ー誰しもこうした記事や警告を目にしたことがあろう。

科学的知識が十分でないままこの考えに取り憑かれたら、大抵のひとは低線量放射線および内部被曝に対する無限の恐怖を持ってしまうだろう。そしてしばしばこうした危険を煽る文章は、グロテスクな写真とともにばら撒かれる。

しかし少し冷静に考えれば、ほとんどの人に影響を与えないレベルで決められた法的上限値より小さな放射線被曝量で、こうした過酷な障害が多発することはおよそ考えにくい(特に、公衆の被曝量は、原発労働者のものよりも低く設定されていることに注意)。なぜなら、放射線による生体効果は閾値(しきいち)がないとはいっても、物理的作用である以上、基本的にはより少ない量ならば、多い量に比べればより安全であるはずだからだ。年齢や妊娠による感受性の違いは存在するが、それらを考慮しても、現状は過剰なまでに恐怖を煽るような状態ではない (1)。

ここで私は、内部被曝や低線量放射線の影響を否定しているのではない。これらは科学的に調査・検証されるべきものである。ところが一方で、こうして見えないものに対する恐怖を植え付け、ひとの感情に取り憑く力をもったこの思念は、「おばけ」としかいいようがない。しかも、このおばけは人を驚かすだけの良性なものではない。国民が正当に参加するべき政治プロセスから、恐怖の力で人々を追い出し、また人々のあいだの理性的な合意を妨害している。そうして、全く奇妙なことに、このおばけのせいで放射性物質による汚染問題がかえって混乱し、解決が遠のいている。だから私はこの思念を「放射能おばけ」と呼ぶ。

もちろん、外部・内部被曝とも、 十分注意する必要があるものであり、不必要に晒されることのないようすべきだ。そしてこのように薄く広く放射性物質が撒き散らされた以上は、この汚染による影響がないか、注意して観察するべきである。しかしそれは、あらゆる放射線を過剰に恐怖して被曝の無い「完璧に清潔な」世界だけを求めて他を拒否することとは違う。

目の前にある現実を否定することは、一種の心理的な逃避機能であろう。しかし問題が存在する以上、否定しても否定しても、問題はますます大きくなって自分たちの元に帰ってくる。福島原発事故は起きてしまった。 原子炉は破損してしまった。福島第一原発施設内は高度に汚染されてしまった。一部の周辺地域で避難や除染が必要な汚染が必要になるほど、放射性物質は撒き散らされてしまった。これらは、どんな政治的立場であっても、認めざるを得ない、否定することのできない事実である。

この現実を受け入れた時、われわれが考えるべきことは、現在の問題に対する最適解をいかにして見つけるかだということがようやく見えてくる。この大問題を誰も一人で解決できない以上、社会の幅広い人のあいだで合意を形成することが致命的に重要だ。しかも、いくら国中の人が集まって考えたとしても、予算・技術・人的資源にも限りや限界はあるのだから、どういう作業手順で、どのようにして問題を片付けるかを、数字に基づいた政治的交渉で理性的に決めなければならない。総論としては、無茶ではない程度に最善を尽くすということになるだろうが、詰めるべき各論は山のようにある。

この作業をするためには、社会における関係者がなるべく幅広く話し合いに参加して合意事項を作っていかなければならない。ところが実際にはみな自分の仕事があるわけだし、日本は大きな国なので、全員がそういう作業に直接参加することは現実的ではない。しかし幸い日本は民主主義だ。国民が選挙で代表を選んで議員を議会に送り、議員同士の話し合いでこの合意を間接的に行うことができる。また関係団体(企業・学会・NPO)などを通じてその話し合いに間接的に影響することもできよう。あるいは行政が積極的に国民の意見を求めたり、政治参加を求めることもあろう。

3.おばけが吹き込む毒
こうして人々が助け合って新しい公共の仕組みを作り上げるべき時に、おばけが社会に毒を吹き込んでいる。見えないものに対する恐怖をかきたてて、人をこうした政治的なプロセスから脱落する方へと追いやろうとしている。

数は少ないだろうが、「日本は終わった」と国の先行きに大きく悲観している人は、問題解決のための地道な作業には参加する気もおきないだろう。行政・科学者・医師らの言うことを全く信じられなくなった人もまた、話し合いに参加することができない。どちらも底にあるのは、深い絶望である。

また、被曝恐怖は、市井の人々と、 原発の技術者・労働者とのあいだに溝を作る。普通に人々が暮らしている場所での被曝(公衆被曝)に過剰なまでの恐怖を持っている人は、福島原発施設内で働く原発技術者・労働者の被曝問題に目を遣ることはできない。原発で(法定限度内でも公衆と比べて)相当な被曝をしながら働いている人の目には、微々たる公衆被曝に大騒ぎしている人々は自分たちの存在を無視しているように映ろう。原発技術者・労働者こそが、危機の前線で国民を救うべく働いているというのに。今後少なくとも30年かかると言われる原発の後処理のため、原発労働者は相当な延べ人数になることが予想されるというのに、まるでこの問題はなかったかのような静けさである。

逆にこうした恐怖を感じないために、放射線問題がはじめから存在しないことにしてしまった人も多いかもしれない。これは恐怖にさらされた人間の正常な反応であろう。しかし、こうして自己防衛機能で一時的にしのいでも、その発端が理解ではなく恐怖にあったならば、現実の中で実際に放射線問題が解決されない限り、やがて問題は表面化する。また、こうした人々は、目をつむり耳をふさぐことで、やはり正常な政治プロセスから脱落する。

こうして低線量放射線による障害について、科学的証拠に基づかずに、科学的検証不能な方向で危険を叫ぶことは、理性的な合意を妨げる(注:これがおばけの見分け方である)。実のところ、これは目新しいことではない。2001年にイギリスの内部放射線被曝リスク調査委員会は、全く同じ問題で紛糾し、停滞した。次項ではこのイギリスの経験に学んでみたい。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c18

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
19. 2015年12月29日 00:53:56 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[48]
放射能恐怖という民主政治の毒 (2)英国の経験
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150103-00041984/

小野昌弘 | イギリス在住の免疫学者・医師
2015年1月3日 6時41分配信

3.おばけの正体
放射能おばけは医学・科学用語をちりばめた科学の白衣をまとっているが、中身は科学とは無縁のものだ。なぜなら、科学に必須の要素が抜け落ちているのだから。

放射線の効果であれ、何であれ、科学的方法で精密に測定するために、科学者はまず人間の力量の限界を悟らなければならない。どんな測定にもばらつき(誤差)があり、完璧に正確に現象を「見る」ことはできない。だから、データを集めて、統計的に分析して、何が科学的に正しいことかを推定する。これは一見まどろっこしく、科学が複雑に見えるゆえんの一つであるが、幸いなことに、これまでの長い科学の歴史のおかげで、今の時代にはどういう統計的手法が信頼するに足るかについての科学者間での合意がある。

実際、統計の軽視・悪用は、科学論文の意味を失わせるだけではなく、ときに社会に大きな悪影響を与える。英国の権威ある科学学会である王立協会は2006年に「科学と公衆の利益」という小冊子を発行した。この冊子は、一般市民に科学の知見を伝える際に重要な点として、科学的正確さ・誠実さ・信頼性の3要素に加えて、統計学的な限界を明示することが重要であるとした (2)。これは実のところ、英国が苦い歴史を経験したことにより得た知恵である。

科学論文における誤謬・詭弁が社会を混乱させたことがあるのは日本だけではない。1998年に、英国のクリス・バスビー氏が率いる反核団体 (3)「緑の監査(Green Audit)」が、セラフィールドにおける放射線汚染事故のためにウェールズで低線量の放射線汚染による白血病の増加がみられたと主張した。ウェールズのメディアは、バスビー氏らの報告に批判的ではなく、むしろ氏の調査に協力した。そして、これらの報告は科学雑誌の査読システムを経ることなくメディアを通じてウェールズに広められてしまった (4)。

このときウェールズの国民健康サービス(NHS, 日本の公立病院に相当)の担当部門が「緑の監査」の報告した報告を分析し、データを標準的な統計学的手法で解析しなおして、バスビー氏らの分析には致命的な統計学上の誤りがあることが明らかにした (4, 5)。実のところバスビー氏らは統計的手法を無視して、自説に都合の良いデータを集めて解析・発表していたのである。

これまで産業界との利益衝突(Conflicts of interest; 今風に言えば、ポジショントークをしうる立場にいること)が科学調査でしばしば批判されてきたが、バスビー氏の問題は、産業界と無縁の研究者にもまた、それ以外の利益衝突や確認バイアス(研究前に持っていた自分の仮説に都合の良いデータだけ拾い上げる誤った傾向)の問題が存在しえることを明瞭に示したのである。

私はここで、福島原発による放射性物質汚染問題が存在しないと言っているのではない。福島原発は爆発して放射性物資を撒き散らしたし、いまも汚染水は増え続けている。こうして人間の手からこぼれおちてしまった放射性物質はたしかに厄介なものだ。しかし、これを「放射能おばけ」にしてはいけない。科学的知見の光をあてることなく、どんなに薄まった放射性物質のこともゾンビか幽霊のように恐れていては、むしろ本当の問題が隠れてしまう。

確かに、福島で小児の甲状腺がんの症例が発見されている。小児の甲状腺がんは稀とはいえ、放射線と無関係であったとしても発生しえるものだ。だから福島で小児甲状腺がんが増えているのかどうかを明らかにするためには、統計学的な分析がどうしても必要である。いま福島で行われているスクリーニング検査の精度・ばらつきといった特性を考慮したうえで、発見された症例の数・内容が、放射線汚染がない状況と比較して増加したのかどうかを、科学的厳密さをもって調べる必要がある。

科学的手続きは、科学者でない人の目にはややをもすれば遊んでいるようにしかみえないほど鈍いものである。しかし調査は今の住民のためでもあるし、未来のためでもある。そしてやるからには厳密に科学的に行わなければ意味のないことである。科学的に厳密でないなら、最初から何もやらないほうがいい。

住民側がこの調査手続きにもしなんらかの疑念があるとしたら、行政に情報公開を求めることが第一であろう。行政側は市民を積極的に行政の調査部門の委員会などに取り入れるべきである。役人が、市民が入ることで恐れているのはやはり「放射能おばけ」なのではないか。 ここで住民・行政双方が、話し合いを袋小路に追い込んでしまう「放射能おばけ」を意識的に取り除きながら、対話を継続して深めていけばならば、やがて双方の疑念は消えるだろう。

おそらくいま私たちは、民主主義の断崖を歩いている。ここで、暗闇の幻に恐れおののいて (6)、断崖から足を踏み外すという愚を犯さないようにしなければならない。

次回は、現代の日本でどうして「おばけ」が白昼堂々歩き回るようになったのか、その背景を考えたい。

「放射能恐怖という民主政治の毒(3)権威の失墜とその責任」に続く

文献・注釈
2. Royal Society, (2006), Science in the public interest. Communicating the results of new scientific research to the
public. Excellence in Science. Report of a Working Group.リンク(accessed Jan 2015).

3. Anti-nuclear campaignersのこと。文脈から「反原発」などと訳されたことが多いが、原義からいって「反核」であり、また、これらの運動が、原発という施設に対してというより、発電・武器両方を視野にいれた放射線物質を利用した技術全般に対する反対運動となっている場合が多いので、「反核」の用語を用いた。

4. Steward JA,White C, Ceri; Reynolds S,(2008), "Leukaemia incidence in Welsh children linked with low level radiation―making sense of some erroneous results published in the media", Journal of Radiological Protection 28: 33-43.

5. バスビー氏は、英政府が2001−4年に設置した内部放射線被曝リスク調査委員会(Committee Examining Radiation Risks from Internal Emitters, CERRIE) に参加し、査読を経ていない自己出版データに基づいて極端な主張を繰り返したため、委員会はバスビーデータの「査読」に多大な時間を費やさざるを得なかった。委員会は標準的方法でバスビーの主張を反駁したが、バスビーらはこれを受け入れず、委員会の報告書とは別に「CERRIE少数派報告」を発表した。この経過はCERRIEメンバーであったリチャード・ウェイクフォード氏による論説「CERRIEについての省察」に詳しい(リンク)。

6. ここでは、次の句を思い出したい。
幽霊の 正体見たり 枯れ尾花
暗闇で恐怖を抱いていた時に、幽霊を見たと思って驚いたが、実はただの枯れススキであった。鶉衣(1787)、横井也有(1702−1783)の「化物の 正体見たり 枯れ尾花」に由来する、慣用句。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c19

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
20. 2015年12月29日 00:55:34 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[49]
放射能恐怖という民主政治の毒(3)権威の失墜とその責任
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20150104-00041998/

小野昌弘 | イギリス在住の免疫学者・医師
2015年1月4日 0時10分配信

人々は怒りの表情で言う。3.11直後にメディア・大学関係者・政治家・行政関係者・電力会社が、自分たちには安全といいながら、情報を隠していた、と。「情報隠し」は、ひょっとしたら単純に官庁の非効率さが原因だったかもしれないし、あるいは保身のための隠蔽があったかもしれない。少なくとも多くの行政機関で情報公開が進んでいなかったことが問題を大きくした。

さらに人々は囁き合う。彼らは特権的立場を利用して、自らだけ被曝から逃がれようとした、と。こうした話の中には意図的なデマも入り込んでいるだろうが、関係者は無視をしてはいけない。事実でないものなら強く否定しなければいけないし、仮に事実が存在したならば、経緯と責任は厳密に検証されなければならない。もしこうした噂の中に事実であった話が含まれているとしたら、そしてその清算をせずに放置すれば、あたかも癌を放置したときのように、やがて日本社会のあちこちに転移して深刻な病を引き起こすだろう。

権威 (1)という言葉は語感がすっかり悪くなってしまったが、本来的には権威は人間社会の円滑な運営にとって無くてはならないものである。ここで言う権威は、盲目的に上下関係を押し付ける権威主義とは全くことなる。 あえて定義すれば、 専門性や政治的な仕組みを、個人を超えて社会の中に結晶化した存在といえるだろう。

たとえば、社会が放射線のような高度に専門的な問題を抱えているとき、人々は放射線専門家の言うことを聞きたいはずだし、聞く必要がある。こうして公衆から意見を求められた専門家は、自分個人の私的な意見を述べるのではなく、専門家業界の科学的常識と広い合意事項を、正確かつ平易な言葉で伝えることが使命になる。つまりこのとき、専門家は個人ではなく業界を代表しており、ここでの「権威」は、その専門家個人ではなく、たとえば放射線学会という業界の歴史であり、社会的立場である。

こうして各専門分野に信頼できる権威が存在してこそ、この複雑化した現代社会は円滑に運営できる。権威は社会の安定に必要なのである。

ところがここで、放射線の問題について、多くの人が放射線専門家よりも全くの素人の言うことのほうを信じるようになったとしたら(2)、社会は専門性を失い、未開の社会に逆戻りを始める。

東日本大震災は東日本の大きな範囲を破壊した。しかし多くの人の献身的な努力で驚くほどの速さで復興はなされてきた。一方で、社会の様相が同じように復興されているとは言えない。むしろ震災直後には一見健全にみえた社会が、時間とともに荒み朽ち落ちてきたようにすら見える。

この荒れ果てた社会を眺めていえると、日本に存在した権威は、戦後70年もたった今においても、どうやら、身分社会に由来する権威、つまり「お上」(上流階級)という権威に支えられていたのかもしれない、と思わざるを得ない。もちろん、戦後のより平等な社会のなかでこうした権威は多かれ少なかれ自然に合理的な理性に移行しつつあった。しかし理性に基づく社会的合意だけに支えられた、真に近代的な権威はまだ確立していなかったのかもしれない。

権威というのは、本質的に構成員が交代可能なものだ。たとえばそれが委員会なら、委員長やメンバーが誰であれ、その委員会は(政治的な方向性や方針が変わったとしても)根本的なところでは一定の質を保つことを要請される。別の言葉で言えば、個々のメンバーが、自分が実現したい方針や個人の利益をはるかに超えたところに、「委員会の権威を守る」という基本事項がある。したがって、この権威そのものを私益のために毀損した人物が出てしまたっときには、その個人を厳しく処分することで、権威そのものを守る。

残念ながら、福島原発事故とその後の対応は、メディア・行政・政治家・大学・医療といった日本の重要な権威をいくつも毀損した。こうなってしまったのは、権威に責任があった要職の人々の不適切・不十分な対応に原因があったと思うし、この経緯と責任の解明は今後十分になされるべきと思う。

一方で、相当数の人々の心の中で権威がすっかり壊れてしまった現状については、これを緊急性のある問題として相当深刻に受け止めるべきだ。とはいっても、もはや旧来然とした権威を取り戻すことはできない。この混乱に乗じて時代に逆行する動きがあったとしたら、それは強く戒められるべきだ。専門家らその立場にいる者たちには、日本の権威を近代的な権威として構築しなおす緊急かつ重大な責任があるのだから(これについては後日あらためて詳説する)。

多くの人が、震災で明らかになった行政とその関係者の腐敗を目にして、絶望的な気持ちになった。「マスコミは電力会社に買収されているから、ネットの中に真実を探すしかない」「政府と御用学者は保身のため情報を隠し嘘ばかりいう」「御用学者と無縁な科学者だけが信じられる」と考えはじめるようになり、あげくには人々は「真実を語る人」を求めてさまようことになってしまった。

しかし残念ながら「真実を語る人」は存在しない。我々にできるのは、真実に少しでも近づくために現実にはたらきかけ、語り合い、読み、あるいは書くことだけであり、この不断の努力だけが我々をかろうじて真実の方向に繋ぎとめるのだから。

こうして存在しない「真実を語る人」を求めた時、何が呼び寄せられてしまったのだろうか(つづく)。

文献・注釈
1. 英語のauthorityに相当。
2. 小野昌弘 (2013)「美味しんぼ問題」の原因は政治の機能不全にある (リンク)


小野昌弘
イギリス在住の免疫学者・医師
現職インペリアルカレッジロンドン上席講師。専門は、システム免疫学・ゲノム・多次元解析。医学生物学研究と社会の接点に関心。趣味はピアノ。京大医学部卒業後、皮膚科研修、京大・阪大助教を経て、2009年よりユニバーシティカレッジロンドンへ移籍。2015年より現職。札幌市生まれ。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c20

[原発・フッ素44] 「福島甲状腺ガンは多発見だろ!」の自称?反原発な「裸の俺様2号」と 福島甲状腺ガンを語ろう。 知る大切さ
47. 2015年12月30日 02:26:19 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[50]
>>46
>株価の予想とガン診断予測の何処に有意義な比較対象としての意義があるか?
>と「知る大切さ」尋ねているが? コメント44では何も開示してないね。

ランダムな数値だからだよ
株価の変動要因と書いているけど
短期売買はほぼテクニカル分析だから
ファンダメンタルズは関係ない(フィルターとしては使うけど)
相場でトレーディングをしている人間なら底で買うことや天井で売ることがほとんどできないことは分かっているからランダムな数値を予想できるという人間が詐欺師かアホだとすぐに分かる

俺の問いには答えないのに人には答えを強要する
おかしくないか?

>1巡目の300476人は対象者人数でしかない(検査してない人を多数含む)
かつ受診者から119名でた。

だから使う数値が間違っているって何度書いたら理解するんだ?

県民健康調査「甲状腺検査(先行検査)」結果概要【確定版】
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/129302.pdf#page=16&zoom=auto,-82,366



http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/556.html#c47

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
24. 2015年12月30日 02:32:17 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[51]
>>21
うるせえよ低能
デマを指摘されてデマで返す
ある訳がないけど証拠を出せよ
事実か確認もせずに適当に書くとか人間としてありえねえだろ

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c24
[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
25. 2015年12月30日 02:36:36 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[52]
>>22
チェルノブイリで何千万人も死んだのなら
大気圏核実験では何億人がしんだんだ?

福島原発沖とセラフィールド沖の海洋汚染比較
http://genpatsu.sblo.jp/article/58373465.html

チェルノブイリ原発事故と比較して福島での健康影響はどのくらい?
http://togetter.com/li/478347

市民の内部被ばく検診結果(8)
http://www.city.minamisoma.lg.jp/index.cfm/10,24851,61,344,html

(1) ATOMICA フォールアウトからの人体内セシウム(40年の歴史)より
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-01-04-11
日本人成人男子群のセシウム137体内量の推移
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/05.gif

北半球諸国から報告された1956年1月から1966年12月までのセシウム137体内量
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/02.gif

スウェーデンにおけるセシウム137体内量の推移
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/06.gif

カナダの集落ごとの人体内放射性セシウム濃度の推移
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/08.gif

性別・年齢層別放射性セシウム濃度(1967年カナダ・ベイカー湖)
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/09.gif

多様な集団のセシウム137平均体内濃度
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010411/10.gif


チェルノブイリから学ぶ
子どもたちの健康状態とその対策
http://www.foejapan.org/energy/evt/pdf/121215_y.pdf

1999年時点で3-18歳の少女。中央
値は55-60Bq/kg。500Bq/kgを超す
子もいる。(コロステン診断センター)
(ウクライナ、Danilyuk, Chernobyl:
Message for 21st Century, 39-47, 2002)

2009 −2010年、ウクライナ、
ジトーミル州ナローヂチ地区
(子ども543人)
セシウム137の体内量:17%
の子どもが7,000Bqを越え、
最も高い体内量は42,000Bq。
(Stepanova, 2011)
初期の5年で被曝量低減が見ら
れたことと、同時に旧ソ連邦崩壊
の混乱もあり、自家製野菜など
への規制を緩めた結果、内部被
曝が増加。その後再規制。


ポストさんてん日記 一日にセシウムを何ベクレルを摂取しているか?陰膳調査から
http://icchou20.blog94.fc2.com/blog-entry-451.html

原発事故前でもセシウムがゼロベクレルは不可能でした。
http://takasakilive.com/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E5%89%8D%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%8C%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%81%AF%E4%B8%8D%E5%8F%AF%E8%83%BD/

1962年は5日に2回は核実験をやっていました。過去のストロンチウムやセシウムの汚染度(ベクレル)がわかるHPと使い方
http://takasakilive.com/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%84%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E6%B1%9A%E6%9F%93%E5%BA%A6%EF%BC%88%E3%83%99%E3%82%AF/

1960年代の大気核実験時代のセシウム汚染について
http://takasakilive.com/%E4%B9%B3%E8%A3%BD%E5%93%81/1960%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0%E6%B1%9A%E6%9F%93%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c25

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
26. 2015年12月30日 02:37:47 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[53]

×大気圏核実験では何億人がしんだんだ?
○大気圏核実験では何億人が死んだんだ?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c26
[原発・フッ素44] 福島甲状腺ガンの患部摘出手術について「裸の俺様2号」さんと対話する! 「裸の俺様2号」対話シリーズ2 知る大切さ
3. 2015年12月31日 00:55:47 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[54]
>>1
福島医大が行ったことが機密情報?
アホすぎwww
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/616.html#c3
[原発・フッ素44] 福島甲状腺ガンの患部摘出手術について「裸の俺様2号」さんと対話する! 「裸の俺様2号」対話シリーズ2 知る大切さ
4. 2015年12月31日 01:03:43 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[55]
>>2
>本来は見つかってもゆっくり進行するガンなので、経過観察で様子見るケースになる筈が
>何故か?

「何故か?」じゃないだろ
お前らみたいに意味なく騒ぐ低能が加害者になり
さらに被害者を増やそうとしている
多くの専門家や有識者は過剰診断と不必要な手術をやめるようにと言っている
お前は全国に拡大させたいんだよな?
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/616.html#c4

[原発・フッ素44] 福島甲状腺ガンの患部摘出手術について「裸の俺様2号」さんと対話する! 「裸の俺様2号」対話シリーズ2 知る大切さ
5. 2015年12月31日 01:08:11 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[56]
DrMagicianEARL氏による「甲状腺癌」の解説
http://togetter.com/li/372960

「福島で8万人にスクリーニングかけて甲状腺癌が1人見つかりました。さて、非医療者で怖がってる皆さん、怖がる前にまず手始めに有病率を調べましょう。ネットで簡単に検索できます。まず手始めに甲状腺癌の有病率を調べて自分の目で確認しましょう。1000人に1〜3人です」

まとめ

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:05:05
甲状腺癌@:福島で8万人にスクリーニングかけて甲状腺癌が1人見つかりました。さて、非医療者で怖がってる皆さん、怖がる前にまず手始めに有病率を調べましょう。ネットで簡単に検索できます。まず手始めに甲状腺癌の有病率を調べて自分の目で確認しましょう。1000人に1〜3人です

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:07:03
甲状腺癌A:実際には日本では1000人に1-3人が甲状腺癌という数字はむしろ少ないくらいで、死後病理解剖ではその10倍以上発見されます。日本の甲状腺ラテント癌微小癌の頻度は10〜28.4%と報告されています。甲状腺癌は放射能に関係なく非常に多い癌です

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:10:45
甲状腺癌B:ただし、甲状腺癌は20〜50歳代に多く、今回は非成人が対象の調査ですから必ずしも1000人に1〜3人という数字は当てはまらないかもしれません。では次に10代のデータを調べましょう。

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:15:55
甲状腺癌C:日本医大の論文や国立癌研究センターのデータがネットで検索できます。これを見るとだいたい10歳代の甲状腺癌は10万人に1人くらい。今回は積極スクリーニングなのでやや増えるため8万人に1人は妥当な数字でしょう

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:17:14
甲状腺癌D:子供は癌の成長が早いというのはあくまでも悪性腫瘍の一般論です。甲状腺癌は例外的にむしろ逆で若年発症ほど予後が良好です。未分化癌や扁平上皮癌というレアなタイプ(放射能被曝では生じない)を除けば甲状腺癌の5年生存率は良性腫瘍なみに高くなります

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:44:36
甲状腺癌E:「1万人に1人?発症率はもっと少ないぞ」というツッコミがあったので追記です。ここで私が提示しているのは有病率であり発症率ではありません。ある一点の時期における甲状腺癌罹患者数結果を発症率と比較してはいけません。誤解のもとです #甲状腺癌

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 13:51:40
甲状腺癌F:再度補足。有病率≠罹患率(発症率)です。有病率はその時点での患者の割合です。罹患率は一定期間に対象の病気に新たにかかった患者の割合ですから追跡を行わなければ分かりません。つまり今回のような一時点調査では有病率を見ていることになり、罹患率とは比較できません

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-12 14:23:15
甲状腺癌G:数値訂正です。途中1万人という表記がありましたが10万人の間違いです。甲状腺癌Cの数値が正しいです。

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:28:03
甲状腺癌H:竹野内真理氏(@mariscontact)は「甲状腺にヨウ素と共に溜まるセシウムの多い福島に子供がもうこれ以上居てはならない」とツイートしており、同様のツイートをしているジャーナリスト等のアカウントも多く、ここには誤解があります。次に理由を説明します

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:28:34
甲状腺癌I:まず、甲状腺にセシウムが溜まるか否か。バンダジェフスキーの論文があります(Swiss Med Wkly 2003;133:488)こんな重要な調査結果をなぜNEJMやJAMAなどの五大医学誌クラスに投稿しなかったのか?問題は解析法です

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:28:51
甲状腺癌J:バンダジェフスキー論文は1997年にベラルーシのゴメルで死亡した子供の遺体から標本をとってセシウムを計測し、その結果をだしたものです。共同著者はおらず、単独著者の論文。掲載誌はマイナーな雑誌でインパクトファクターは約1。

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:29:16
甲状腺癌K:バンダジェフスキー論文は統計学的に極めて不可解な解析をしており、対照となるK40の値すらなく、その検査機能の正確性を証明することもできていません。論文としての質は低く、メジャー誌には査読でrejectされた可能性があります

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:29:47
甲状腺癌L:バンダジェフスキー論文のデータには蓄積するセシウムの絶対量が最大となる骨格筋が調べられていません。ただ心筋が調べられているのである程度内部被曝の指標にはなります。この心筋より有意にセシウムが蓄積するのは膵臓のみです。甲状腺には有意差はありません

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:30:02
甲状腺癌M:また、最も高い甲状腺の値1200Bq/kgは、この論文の表に一致しません。いったいどの集団のデータなのか?捏造の疑惑すらでるわけです。さらには子供の年齢の定義もなく、最終的に何例で測ったのかも記されていません。これではメジャー誌にrejectされて当然です

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:30:37
甲状腺癌N:以上からバンダジェフスキー論文は査読の時点でメジャー誌にrejectされて当然なレベルで、「とりわけ甲状腺にセシウムが有意に蓄積するとは言い難い」となります。竹野内真理氏をはじめとするジャーナリストには査読能力がないようですから鵜呑みにしちゃったわけです

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:31:03
甲状腺癌O:仮に甲状腺にセシウムが蓄積したとして甲状腺癌は起きるのか?これについてはバンダジェフスキー論文と同じベラルーシでの調査結果J Radiol Prot 2006;26:127を見るとセシウムでは甲状腺癌が引き起こされないことは明白です。

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:32:16
甲状腺癌P:この論文では小児甲状腺癌は事故4年後から増加し、事故後9年後にピークとなり、事故16年後には事故以前の状態に戻っています。セシウム半減期は30年ですから、セシウム蓄積ではこのような結果は起こりません。同様に低線量被曝も原因にはならないことが分かります

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:32:58
甲状腺癌Q:甲状腺癌の原因になるのは原発事故直後にでた半減期わずか8日のヨウ素(I131)による被曝です。よって竹野内真理氏(@mariscontact)が主張する「甲状腺癌が危ないから子供は福島から離れて」は“甲状腺癌リスクの観点”では意味がありません。

EARL@静脈経腸栄養学会@神戸 @DrMagicianEARL 2012-09-14 13:34:11
甲状腺癌R:福島原発の事故直後の被曝によりI131で今後小児甲状腺癌が生じる可能性は否定できないが、セシウムや低線量被曝と甲状腺癌の関連性が否定されている以上、I131が消失したであろう現在の福島には放射能関連による新たな甲状腺癌のリスクはない、という結論になります。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/616.html#c5

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
29. 2015年12月31日 01:26:06 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[57]
>>28
さすが見た目はじじい、頭脳は子供。その名は、クズ低能ボケ老人汁
(見た目は子供、頭脳は大人。 その名は、名探偵コナン!)

デマを擁護するお前の最低でクズなスタンスの相変わらずだな

『反原発』はなぜ福島県民を敵に回したか。『脱被曝』とはどういう人達の集まりか。
http://togetter.com/li/700040

阿修羅の原発板危険廚のカルトはデマ・不安拡散系 被災地忌避(被災地差別でよく問題にされる集まり)

93. 2015年10月29日 01:13:24 : Cuhidlz43s
日本語も理解できず計算もできない
知る大切さの投稿
その下の俺の問い掛けに対しては何も答えないクズ人間

人口統計を久々に見てみた スケールが震災当時とは大きく違うね!(どの年代の死亡が多いか?)
http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/881.html

お前も福島の人たちの阿鼻叫喚を待っているんだな
それで自分の主張が証明されたと喜ぶのか?
そのために上のような投稿をして過剰にストレスを与えようとする
どいつこいつもありえないほどのクズ人間
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c29

[原発・フッ素44] 「福島には人が住めなくなる…社会学者や宗教学者にもデマの拡散に加担した者がいたのは許しがたいことです。」 会員番号4153番
15. 2015年12月31日 01:33:32 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[58]
相も変わらずデマを垂れ流し同じ書き込みを何度も繰り返す
阿修羅原発板の放射能コワイコワイ低能ボケ老人集団

福島県で起きた原子力発電所事故の責任を問うことと、現地での放射線被ばくによる直接的な健康被害が軽微なものであると考えることは矛盾しない
http://www.huffingtonpost.jp/arinobu-hori/nuclear-plant_b_8879872.html

堀有伸
精神科医(精神病理学)、NPO法人みんなのとなり組代表理事

タイトルに書いた内容は私にとっては当たり前のことなのですが、そうではなくて両者が結びついている人がたくさんいるらしいので、物事を明確にするために、今年のうちに小文を一つまとめておきたいと考えました。

人が「知る」ということには、いくつか異なった水準があります。アリストテレスは、学問を「論理学」「自然学」「形而上学」「政治学・倫理学」などに分類しました。この中で、自然学は現在の(自然)科学に相当すると見なしてよいでしょう。そしてアリストテレスの『ニコマコス倫理学』の第5巻では、「思考の徳」が論じられました(第2〜4巻で論じられたのが「性格の徳」です)。

思考の徳はそれぞれ「魂の状態」にかかわるとされるのですが、今回は特にエピステーメー(学問的知識)とフロネーシス(思慮)について取り上げたいと思います。エピステーメーは確固とした間違いのない、必然的で「他の仕方では決してありえない」知識のことです。

例えば、「1日は365日である」とか、「心臓は血液を送り出すポンプの働きをしている」などです(なお、現代科学の進展にともなって確固としていると考えられていた自然科学の常識が、新たに解釈され直す思想的な事態も生じましたが、今回はそれ以前の素朴な段階の自然科学を対象とします。また、後に哲学者のフーコーは「エピステーメー」を他の意味を内包する概念として用いましたが、アリストテレスにおける「エピステーメー」の意味は、それとは異なっています)。

エピステーメーのこと

厳密な知識を得るためには、対象を限定させる必要があります。ですから、科学的な研究が行われる場合には、その研究の対象と、対象にアプローチする方法が明確で一貫していなければなりません。もしその研究を実施する段階で、異種の対象が混ざってしまう方法でその研究が実施されたことが明らかになれば、その研究は信用するに値しない、とみなされます。

例えば、私たちが「平成23年の福島県の原子力発電所事故によって生じた放射線被ばくによる直接的な健康被害は軽微なものだろう」と考える根拠となっているのが、放射性物質を含む食品を摂取したことによる内部被ばくを検査する、ホールボディーカウンター(WBC)という機械を用いた検査です。

福島県内で大規模な検査が複数行われ、震災後1年ほどの期間にはときどき放射性セシウムが検出されたものの、その後には調査を受けた人のほとんどが非検出という結果が得られています。ここから、今回の福島の事故後には食品流通の段階で十分な管理が行われ、内部被ばくが相当に防がれていることが分かりました。どきどき、WBCを用いた検査で内部被ばくが生じている人が見つかりますが、その場合には対象となった方の独自の判断で、地元の未検査のキノコや獣肉などを習慣的に多量に摂取していたことが判明することが多いようです。

この検査を実施している研究者たちの話を聞くと、測定時に自然界に存在する自然放射線等の影響をいかに適切に遮蔽するのかということが、初期における大きな技術的な課題だったようです。この調査の目的は、「原発事故によっておこる内部被曝の実態を調査する」ということでした。ですから、そこに自然放射線の影響が混ざってしまう調査を行えば、その調査結果は全く信用ができないものとなります。まして、ほとんどの人が「非検出」となるような調査です。自然放射線の影響を遮蔽によって取り除くことが、意味のある調査を行うためには重要であったことは、当然だったのです。

対象選択の偏りという問題もあります。調査の質を評価するために、どんな人々が対象になったかを確認するのですが、検査を受けたのが希望者のみの場合には、「検査を受けに来るような意識の高い人だからほとんど非検出であったので、一般の住民ではもっと内部被ばくが生じているのではないだろうか」という疑問が提出され、それは正当な疑義とみなされます。それと比べると、何らかの手段で一つの地域における住民全体を対象として調査が実施できれば、対象選択の偏りを相当に取り除くことができたと見なされます。

このような調査によってえられた結果をエビデンスと呼びますが(エピステーメーの成果です)、希望者のみに行った調査から得られた結果よりも、地域住民全体を対象にした調査から得られた結果の方が、強いエビデンスであるとみなされるのです(この他にも、対照群をいかに設定するかという問題があります)。

WBCを用いた内部被ばくの検査は、半減期が30年ほどの放射性セシウムを主な対象として行われていますが、他の核種についての調査が行われていないという批判がなされています。その中で、例えばストロンチウムは蓄積されるのが主に骨であるような事情から、調査の実施はセシウムよりも困難なのです。

そこで、一つの類推が行われます。今までの知見から、原発事故等が起きた時に発生する放射性セシウムとストロンチウムの比率は一定であると考えられています。そして現在、測定される放射性セシウムの量は少ない、したがって放射性ストロンチウムによって引き起こされる健康被害も少ないだろうという推論です。これは、一定の信頼をよせてもよい考え方ですが、WBCによる検査を多数の住民に直接実施することで得られたセシウムについての結果と比較すると、エビデンスが弱くなっています。

チェルノブイリ事故後にもさまざまな調査が行われましたが、現在の基準で確実なエビデンスと認められている直接的な健康被害は、小児の甲状腺がんが増加したことだけです。したがって当然、福島の事故の後にもこの問題が注目されました。そして実際に、広範囲に甲状腺についての超音波検査が行われ、濾胞や結節、そして甲状腺がんが見つかっています。

それでは、避難区域を拡大するなどの措置を早急に行うべきなのでしょうか。しかし、政府や研究者のこの問題への対応は鈍くなっています。これには2つの理由があります。一つは、原発事故による甲状腺がんの増加を調査する方法として、甲状腺への超音波検査が本当に妥当なのかが疑問視されていること、もう一つは、甲状腺がんを引き起こすと考えられている放射性ヨウ素の半減期が約8日と短く、平成23年の事故で発生したものはほとんど消失したと考えられることです。

前者の、甲状腺超音波検査への疑義が説明される時によく引用されるのは、原発事故とは無関係に行われた韓国での甲状腺超音波検査の結果です。安価に検査を受けられるようになった結果、治療の必要のない甲状腺の病気をたくさん見つけてしまい、無駄な手術などが増えてしまったと考えられています。癌の中にも、いくつか種類があり、ある種の甲状腺がんについては予後が良好で放置することのリスクが看過できるとされています。

つまり、この検査で見つかった癌の中には、平成23年に起きた原発事故による被ばくの影響によるものだけではなく、原発事故がなくとも発生して見つからないままであったような癌も、混ぜて含まれている可能性が高いのです。ここには、適切な対照群が設定されていないという問題も存在しています。

もう一つは、放射性ヨウ素の半減期が短いために、すでに起きてしまった初期被ばくについては今から施せる手段がない代わりに、現時点での追加の被ばくは起きていないと考えられることです。そのため、今までのように、初期被ばくを受けてしまったと考えられる子どもたちへの観察を継続するということが、妥当な対応と考えられます。

エピステーメーとフロネーシス

今まで述べてきたように、正当なエピステーメーとみなされるのは、適切に限定された対象について、妥当な方法論を一貫して厳密に適用して行われた調査の結果のみです。逆にいうならば、エピステーメーは限定された対象のみに適応する知識ですから、その対象を広げたり変えたりする場合には、(参考にはなりますが)エピステーメー本来の厳密な正しさは持ち得ないものとなります。

つまり、エピステーメーは全体的な状況にかかわる判断を直接導くことはできません。複数の異なった文脈から得られたエピステーメーを参考に、全体的な状況についての適切な判断を行うための思考の徳を、アリストテレスはフロネーシス(思慮)と呼びました。

エピステーメーは主に自然学に、フロネーシスは主に政治学・倫理学にかかわります。そして、フロネーシスがどのようなものか、アリストテレスは明確な定義を与えません。フロネーシスは、普遍と個別の両方を踏まえた上での全体的・統合的な判断であり、人生経験や人格的な要素を含んだもので、若者には難しいとされています。概念に説明を与えるというよりも、立派な人が示すのがフロネーシスだとして、歴史上の有名な政治家の実例を挙げるような説明を行っています。逆に言うと、フロネーシスの水準における判断について、エピステーメーのような厳密さを要求することは適切ではなく、ある程度ざっくりとしたものとなります。

福島の原発事故の問題に話を戻すと、例えばWBCの検査の結果でほとんど不検出だったということから、放射性セシウムによる内部被ばくはほぼ制御されているというエピステーメーが得られますが、それからすぐに全体的な判断が導かれる訳ではないのです。エピステーメーの水準で重要なのは、研究者が客観性や中立性を保っていることであり、それこそ政治的・倫理的な判断に影響されないことです。それと比べて、政治や倫理の次元の決断は決して外部的ではありえず、状況の内部に生きる人間の身体性が濃厚にかかわる、具体的な責任が生じる領域なのです。政治や倫理の場面で「中立性」を主張することは、それ自身がきわめて特殊な選択を行っている自覚が必要です。

私個人の判断としては、今回の原発事故による直接的な健康被害は軽微なものであると考えられるものの、避難生活や地域コミュニティの破壊などによって生じた損失および間接的な地域住民の健康への甚大な影響、日本という国家全体の信用の低下や賠償などによって生じた国家財政への負担の増加などの問題はきわめて大きく、直接的な放射線による健康被害がもっとも楽観的な予測と一致したとしても、政治的・倫理的な水準における責任を明確にしないで先に進むことはあり得ない事件であると考えています。

外部被ばくのこと

福島で起きた原発事故と関連して、外部被ばくへの対応はいかがだったでしょうか。年間に受ける外部被ばくの積算線量がどこまで許容されるべきか、まったく許容できない、1mSv,少し1mSvを超えてもよい、5mSv、20mSv、100mSvなど、さまざまな意見があります。この判断をどのように行うのかは、そのまま、どの地域に人が生活することが許容されるのかという判断に直結するために、一つの学問領域からえられるエピステーメーのみでは結論を下すことができず、全体への配慮を踏まえたフロネーシスの水準での判断が求められます。

まず、今までの避難指示の運用がどのようになされたのかを、簡単に振り返っておきたいと思います。事故後に、福島第一原子力発電所から20km圏内が警戒区域(住民には避難が指示されました)、20〜30km圏が緊急時避難準備区域(緊急時に自力で避難できないような老人・病人・子どもなどは暮らしてはならないとされました)に指定されました。当初30km圏外には、このような区域は指定されませんでした。少し遅れて、事故当時の風向きの関係で強い汚染が生じてしまった飯舘村などが、20km圏外であっても計画的避難区域に指定され、他にもいわゆるホットスポットに当たる地域が特定避難勧奨地点に指定されました。

これらを指定する目安として用いられたのが、予測される年間の外部被ばくの積算線量についての20mSvという基準でした。その後に、警戒区域と計画的避難区域は、年間の線量が20mSv以下の避難指示解除準備区域、20〜50mSvの居住制限区域、50mSv以上の帰還困難区域となっています。居住制限区域と避難指示解除準備区域については、出来るだけ早い帰還を目指す方針が政府によって宣言されています。

ちなみに、チェルノブイリの事故後の1年間は、年間100mSvの被ばくも許容されるような運用がなされたようです。このように事故などの緊急時には、この基準は緩和して適用されます。そして、現在の福島県内で本当に年間20mSvの被ばくが生じる地点で人が暮らしているのではなく、1mSv程度を目標に除染等が行われ、多くの場所でそれが達成されています。高めであっても1~2mSvの範囲におさまっている場所が多いのです。

その一方で、外部線量は各個人の行動様式に大きく影響されるので、正確な計測が困難な面があります(たとえば、線量の高いホットスポットなどがあっても、その前を短時間通り過ぎるだけならば影響は少ないようです。その代わりに、長時間を過ごす寝室の線量などには、より大きな配慮が求められます。当然ですが、一人の人間が生活の中で被ばくする全体の量が問題となるのです)。

さらにここで問題が生じているのは、平常時に業務で放射性物質を取り扱う施設などで設定されている放射線管理区域における基準との、整合性の問題です。放射線管理区域では、3ヶ月で1.3mSvなどの基準が用いられているのですが、そうすると、特殊な労働条件で十分に管理されるべき状況よりも緩い基準(1年で20mSv)が、一般住民に対して長期間福島で許容されることとなり、そのことの倫理的な是非が問われる事態となっています。

この段落に記すのは、私の憶測です。一連の経過を考えると、福島市や郡山市を避難の対象としないで済ませたいという政治的な判断が働いていたのだと思います。私が現在居住する南相馬市は、物理的な距離は福島第一原子力発電所から近いのですが、海沿いの地域などは線量が低いのです。そのため、風向きの影響で放射性物質が流れた福島県中通りの福島市や郡山市の方に、南相馬市の海沿いの地域よりも線量が高い地域が存在します。そのために、予想される被ばく線量と避難指示のあり方との関連についての、政府からの説明に大きな混乱が生じました。

しかし結果的には、福島市や郡山市を避難指示の対象としなかった判断は正しかったと思います。南相馬市などでは、事故後に出された避難指示等によって、強引に病院や施設から移動した高齢者などの死亡率が高まってしまったことが、その後の調査で判明しました。もしそのような避難による被害が、中通りの大都市を含む地域でより大規模に発生し、現在のJR常磐線の一部が復旧していない状況に準じて東北新幹線等が利用できないようになっていたならば、日本社会が受けた損害は今よりもはるかに甚大だったでしょう。しかしその一方で、福島県の中通り地方などで外部被ばくを強いられた人の損害は、賠償なども行われずに放置されるという社会的な問題が残ることになりました。

ある南相馬市の住民から、「医学系の研究者は安全を強調し、物理系の研究者は危険性を指摘することが多い」という意見を聞いたことがあります。確かに、後者の立場の方々は、放射線管理区域との比較で、住民に十分な注意を促されている場合が多いように思います。

私は前者の立場ですが、放射線の直接的な健康影響について比較的に安全と考える根拠は2点あります。一つは、一般に平常時における「管理基準」というものが十分に余裕をもって設定されていて、それを超えたからといって「ただちに影響が出るものではない」(悪名高い表現ですが)からです。もう一つは、健康に与える他に存在するリスクとの比較の問題です。癌にしても、他の疾患にしても、長年にわたる複数の要因の影響が合計した結果として発生すると考えられます。医療者はどうしても医療被ばくなどの問題と接する機会が多いので、それや自然放射線との比較で、現在の福島県内での外部被ばくの水準については、やはり「ただちに重篤な健康被害が起きるとは考えられない」と思ってしまうのです。もちろん、「比較的安全」と言うものの、絶対に安全という保証はできません。

過度に危険性を煽るような傾向には、私は抗議いたします。その一方で、「安全」を強調することにも社会的な問題があることも承知しています。つまり、原発事故までは緊張感を持って尊重していた放射線管理の基準をこのようにないがしろにすることは、危険性をはらむ放射性物質に私たちが取り組む姿勢に、永続的なモラルハザードを与えてしまう可能性があります。また、事故の結果として、本来は受ける必要のなかった被ばくを押し付けられ、そのことによる自分や家族に健康への影響が出ることへの不安を抱かざるを得なくなり、一部の人々から偏見の眼差しを向けられるようになった人々に対しての、社会的・倫理的な問題や責任についても議論がなされるべきでしょう。

このような事態は地域住民をおそろしいジレンマの中に置きます。先に、内部被ばくが抑えられていることに言及しましたが、この点がチェルノブイリと福島の大きな違いです。ソ連末期の社会に比べて、現在の日本の方がはるかに厳密な食品の汚染への管理を達成したのです。これは主に、現地にいる福島県の人々の努力によるものです。大震災に被災した直後という状況下で、食品の汚染を防ぐという大事業を成し遂げたのです。日本では、流通される食品に適応される放射性物質についての基準は、諸外国と比較して厳しい部類に入ります(居住地の空間線量の基準が曖昧なのとは対照的です)。

しかし、その結果はどうでしょう。現地の人にとっては、自分たちの努力が利用されて、自分たちの心の中にある放射性物質への恐怖が軽んじられて否定される社会的な状況が生じています。直接的な健康被害を否定することは、現地の住民がかかえる恐怖や葛藤の一部を否定していると理解されるおそれがあります。したがって、福島県が行っている県民健康管理調査や、ガラスバッジ等を用いて自治体が行う外部被ばくの調査などに協力したくないと考える住民も多数存在しています。

その反対に、自分たちが暮らす生活環境を危険だと考え続けることも、別の意味での大きな心理的負担となります。おそらく、私のように割り切って考える人間は少数派です。多くの住民は、普段はこのような葛藤に蓋をして考えないようにして生活をしているものと予想されます。自分たちの日常生活そのものが、このような学問的・政治的・倫理的議論の対象となっている事態に、巻き込まれているのです。

旧警戒区域等への帰還の問題と除染について

原発事故被災地の住民が抱えざるを得ない不安には、さまざまなものがありますが、最近は「先が見えない」不安を耳にする機会が増えたように思います。それにはさまざまな意味がありますが、現在の南相馬市で話題になるのは、来年春に目指されている南相馬市小高区(原発から20km圏内)への帰還と、除染等の作業員の問題です。

避難区域への帰還については、すでに平成27年9月に楢葉町への帰還がはじまったのですが、戻っているのは全人口の約5%で、60歳以上が全帰還者の約7割を占めているそうです。南相馬市の小高区でも、来春には帰還が始まる予定ですが、除染などの準備の遅れが指摘されています。例えば、ある山間部の男性高齢者は、南相馬市で行われた住民説明会の席上で行政の担当者達を前に、このように語りました。

「自分の部落では、帰還しようとする世帯は自分だけである。自分も若くはないので、自分の土地だけの草刈りだけでも手一杯である。ところで、震災前までは、道路の草刈りはそれぞれ隣接する土地の持ち主が行っていたが、今回は戻るのが自分だけなので、それが期待できない。そうすると道路が使えないことになる。ところで、草刈りをするだけでも線量は下がるのだから、除染という名目で草刈りをしてもらえないだろうか」と問いかけたのです。会場からは拍手があったものの、国・県・市の担当者からの返答はありませんでした。

旧警戒区域の除染は環境省が担当していますが、水源地の除染についてはこれを南相馬市に担当するように働きかけているようです。南相馬市は、技術的な難しさ等からこれを環境省に担当して欲しい意向を示していましたが、この交渉は難しそうな印象でした。

現在の理解では、水源の底の方に放射性物質が貯まっていたとしても、それが底に沈殿している限りにおいてはそこから流れる水の放射性物質の汚染は健康に影響を与えるものではないと判断されています。それでは、大雨が降ったときなどに水源地が撹拌されるような状況では、汚染された水が流れるのではないでしょうか。その説明会では、水の出口においてリアルタイムで線量を計測してその水を流れないようにせき止める運用をする説明がなされました。しかしこの場合に、台風のような状況で貯水量が増えた時にそれを放出できないのだとしたら、水害対策として問題が生じるおそれがでてきます。

もちろん、帰還したい人々の意向を尊重するのは大事なのですが、環境省のホームページにあるように、年間積算線量が20mSv以下の避難指示解除準備区域、20〜50mSvの居住制限区域のすべての場所について、「帰宅を希望される方全員が1日も早くご帰宅できるよう、除染を進めていきます」という目標設定は、妥当なのでしょうか。「どの地域にまで、帰還して町を再建するための努力を行わねばならないのか」という不満を、現地で帰還を目指している人が簡単に口にすることはないでしょう。しかし、この点があいまいなことも、「先が見えない」不安に結びついています。

もちろん、現状復帰ができれば、それに勝ることはありません。しかし、技術的・経済的な理由から、除染等を完遂して復旧ができない地域が存在することを認めることも、事故後5年近くが経つ状況では、必要なことと思われます。「過失を認めない」「起きた損失を過小評価したい」という政治的意図、ひょっとしたら意図とも言えないような曖昧な願望が、この当たりの政策運営に現れているように思います。「原発事故による直接的な健康被害は軽微である」というエピステーメーが、このような政治的意図に利用されないような配慮も必要となるでしょう。

現状についての総合的な配慮を欠いた、建前としての不可能に近い理想的な目標設定と、現実のはざまで苦労をするのは、現地の人々です。故郷の再興に尽力しようとする人々に、大き過ぎる負担がかかる状況が継続しています。

その一方で、平成25年末に行われた環境省の試算では、除染にかかわる費用として2.5兆円が試算されています。そして、人間が生活できるようになるためには、除染さえ済んでいれば良いというものではありません。私の専門とする医療や福祉の分野については、小高区に隣接する原町区や鹿島区でもマンパワーの不足が続いています。そこからさらに、小高区を含んだ広域の診療圏をカバーするとなると、負担増による職員の疲弊などが危惧される状況となります。

率直な印象として、除染に投じられている費用に比べて、看護師・介護士・保育士などの対人サービスの人件費に当てられている予算が少ないのです。また、「こころのケア」の重要性が叫ばれる一方で、訪問等を行っている職員を継続して確保するための予算は、不十分な状況です。

南相馬市の人口は、震災前に7万強だったのが、震災後にはだいたい5万人くらいに減りました。若い世代で移住を決断した人も多く、地域の高齢化が一気に進みました。そのような地域に、この1・2年で一説には7千人とも言われている除染等の作業員が暮らすようになりましたが、長期的に生活することを考えていない人口の増加によって、治安が悪化するのではないかという住民の不安が高まったことは否めません。また、作業員の中には、一般的な健康状態が十分に管理されていない人々がいることも指摘され、糖尿病や高血圧などの現疾患を放置した上で突然の病気の発生・受診というケースも多く、ただでさえ脆弱になっていた地域の医療機関に負担を与えています。

モラルハザードについて

平成27年12月の段階で、震災前に福島県に居住していた人で避難生活を継続しているのが57000人以上、震災関連死は1800人を超えたとされています。このような甚大な影響が生じた事故について、たとえ放射線による直接的な健康影響が少なかったとしても、その責任が問われなければならないのは当然のことと思います。しかし、事故を起こした事業者についても、監督官庁についても、担当者のなかに刑事罰を問われる人物は一人として出ていません。

原発事故後に行われた国会による「東京電力福島原子力発電所事故調査委員会」の報告書では、事故の原因と考えられている津波対策の必要性が事故の数年前から指摘されていたのにもかかわらず、そのことが無視され続けた状況があったことを明らかにしました。ここには、監督官庁と事業者との間での不適切なズルズルベッタリの関係性が成立していたのです。

原発事故についての真剣な反省を行うのならば、このような不適切な関係が再現しないための工夫こそがなされるべきです。たとえば、事業者と監督官庁との独立性が担保され、強制力を持つ第3者機関によるチェックが可能になるための工夫がなされるべきです。

しかし、原発事故後に起きた出来事はそれとは逆の出来事でした。私はそのことについて、別の機会に「コロナイゼーションの進展」として理解できると論じたことがあります(コロナイゼーションの進展としての東京電力福島第一原子力発電所事故対応)。コロナイゼーションとは、簡単に言えば社会・経済的な優位を背景に、劣位にある人を、社会的・経済的に、さらにそれを超えて心理的にも支配し、その支配を理想化・美化することによって自動運動のように維持し拡大する傾向です。

平成23年の原発事故は、その直接の被害に加えて、それに対する適切な対応が行われなかったことによって、「重大な事故を起こしても、ある種の社会的な立場があればその責任を問われずに名誉も財産も保護される」「不条理な人災に巻き込まれても、ある種の社会的な立場をもたない場合に正当な保護が与えられない」という傾向を強化してしまいました。

現在でも、廃炉や除染などの放射線被ばくのリスクがある事業には多くの予算が計上されている一方で、直接的な作業は十分な保護や管理が与えられないままに、現地の被災者を含む社会的に立場な弱い人々に押し付けられ、その報酬が不透明な形で中間で搾取されることが許容されています。震災による被害を受けた上で、このような状況に巻き込まれた場合に、現地の人々が意欲を維持することは容易ではないでしょう。一方では、多額の賠償金を突然に手にした人々もいます。

現地では刹那的な傾向が強まっています。復興について、現地の住民のニーズを具体的に汲み取ってそれに対応し、地域の人材育成や長期の発展につながるような事業の展開は、官からのものも民からのものも十分な力強さを持っていません。

現在、原発の再稼働に向けての議論が盛んですが、再稼働を行う前提として、福島の原発事故についての責任が明確となること、この事故に起きた経済的損失が明らかにされて、その上で原発の再稼働が正当化されるか否かを国民全体の関与のもとで判断することが必須であると考えます。

しかし、現状はコロナイゼーションの進展を背景とした、ものごとをあいまいなままにした上での既成事実の積み上げばかりが行われています。このような現状が続いた場合に、平成23年の福島県の原発事故は、それが引き起こした数多くの被害の中に、日本社会のモラルハザードを促進させたという悪影響も付け加えることになるでしょう。

それでも倫理的な次元に訴えること

あるトラウマ研究を行っている海外の精神医学の専門家と福島の状況について話し合っていた時に、「(その場合にケアや治療よりも優先して行われるべきなのは)国を訴えることではないか」という意見を出されて、虚を突かれてうろたえてしまったことがあります。確かに、そのように考えることにも一定の正当性がありそうです。正当な権利を訴えて、法廷での闘争に取り組む原発事故の被災者の努力を、国に起きたモラルハザードに抗議する行為として、私は尊敬したいと思います。しかし、その動きを煽動したり、私が直接的に支援したりすることは、現状では考えていません。

私が自分のミッションとして考えているのは、そのような直接的な政治的な次元ではなく、もっと内面的な倫理性の次元に訴えることです。これまでにも何回か述べてきた、「日本的ナルシシズムの克服と自我の確立」という課題の引き受けを、日本にいる多くの人々に求めていくことです。

日本人の集団主義、個よりも全体を優先する心は、本来はとても美しい、優しい思いから発していたはずです。そこには、自分の故郷や家族に対する、強い責任感がともなっていました。しかし、コロナイゼーションの進展と私が呼んだ社会的・経済的状況においては、そのような優しさにつけこんで、その情熱と献身を経済的に搾取して責任を取らない層の恣意的な行動が、そのままに許容される事態となっています。

現在、日本全体で若年層の意欲の低下が指摘されていますが、その背景にはこのような社会的情勢が存在していると考えます。決してこれは、若者の道徳心の欠如といった水準のみに還元される問題ではありません。和を尊ぶ、集団を重んじる日本人の心性を悪用して、それを経済的利益を生み出すための道具とした考えない層の道徳心の欠如についても、議論されるべきでしょう。

このような状況では、日本社会についての不信感が芽生え、それが育ってしまう危険性があります。原発事故による放射線の直接的な健康被害を強調して語る議論は、そのような社会の状況への不満によっても支えられていると考えます。これに対して、献身や自己犠牲、狭義の集団主義や共同体主義を主張することによる安易な道徳的水準での解決を目指すことは、一時的に議論を鎮めることができたとしても、問題を潜在化・複雑化させることで、長期的にはその解決を困難にさせるでしょう。

オモテとウラの使い分けが深刻化し、オモテでは誰も傷つけないかのような過度の優しさや共同体主義が語られる一方で、ウラでは絶望的な対人不信感を抱いて個人の利益の確保に必死になるような心理状態が、現れやすくなっている危険性を感じています。

個人主義の考えが浸透し、分断が深まりつつある日本社会において、本当の意味での連帯が回復される道は、個を否定して集団を美化する日本的道徳を単純な形で主張することではありません(これは、近代化や行動経済成長の段階での成功体験を、状況の異なる現状に無理に当てはめているだけです)。

単に集団主義を主張するだけでは、悪い意味での社会への依存・甘えが促進されやすいのです。日本的ナルシシズムと私が名指しているのは、社会的な関係がそのような依存によって不適切な甘やかし合いに変質してしまうことです。日本的なズルズルベッタリの関係性の中にどっぷりと浸かり、自らがその集団の中における道具としての役割を引き受け、その役割に自分の全存在を引き渡してしまうことも、その関係性の中からの見返りを期待できる以上は躊躇しなくなるでしょう。自分の属する小さな集団のためには、より大きな共同体からの見解を簡単に見捨てるようになることで、集団主義が集団主義を裏切るのです。

このようなナルシシスティックな精神性は、内部と外部の間に超克が困難な断絶をもたらしてしまい、その関係性の内側に留まれない人、留まることをよしとしない人とつながることを、きわめて困難にしてしまいます。集団に還元しえない部分も、それぞれの個人にはあることを認めるべきです。

日本では個人主義が単なるわがままと理解されることも多いのですが、本来の個人主義は、正当な意味での自己責任の倫理を内在化することを求めます。そして真の個人主義は、決断の場面において、集団の空気を参照するだけではなく、自ら学んで自ら考えることを可能にするのです。

アリストテレスは、エピステーメーやフロネーシスを「思考の徳」と呼びました。集団に合わせるばかりで自ら考えて判断することを放棄している人々は、この思考の徳を身につけることを放棄していることになります。私が強調したいのは、日本人の一人一人が、エピステーメーやフロネーシスといった思考の徳を身につけることの重要性を認識し、そのための努力を積み重ねるようにすることの必要性です。

 フロネーシスを目指した判断を積み重ねる経験によってのみ、本来の意味での自我、あるいは個性が形作られて行きます。集団と個人は弁証法的な関係にあります。集団ばかりを理想化して個人をないがしろにすることは、集団の力をも弱めるでしょう。そうではなくて、きちんとした自我を備えた個人が作られた上で、そのような個人同士が共同体を形成することによって、集団も機能するようになると考えます。このような方法による日本の誇りの回復が目指されるべきです。
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/615.html#c15

[原発・フッ素44] 放射能デマが過大評価した低線量被曝による犠牲者は出ておらず、今後も有意に増加する可能性は非常に低い。 会員番号4153番
30. 2015年12月31日 02:12:10 : 9NYLKkKzFQ : LW2s1j@zEEA[59]
>>29
酔えば酔うほど強くなるはずの酔拳なんだけど訂正www

×デマを擁護するお前の最低でクズなスタンスの相変わらずだな
○デマを擁護するお前の最低でクズなスタンスは相変わらずだな
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/601.html#c30

   

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