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[経世済民132] 雑感。米中貿易戦争で追加関税へ(在野のアナリスト) 赤かぶ
2. 2019年5月11日 23:47:17 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[1]

交渉はまとまらないだろうと予想していたが、今となっては、トランプ氏もそのような心づもりであったかも知れないと思ったりもする。

 彼の強弁、関税は中国が払い、国庫の収入となる、この言説を聞くと、とりあえず、選挙モードに突入する時期にやってくる、一部政府機関の閉鎖は避けられたとの安堵の気持に微笑を禁じ得ない。

 彼の硬直した交渉姿勢も理解しやすい。

 米中の貿易収支のアンバランスについては、皮肉な見方をすれば、USはいくらでもドルを印刷できるので、このシステムが持続可能な限り、さしたる問題ではなかろう。

 ドルをいくらでも印刷できるシステムに寄生する者が経済力をつけ、独自のシマを拡大し、USの代紋から独立可能になっている、この状況を阻止するのが交渉の狙いではあるが、時は既に遅しであって、USの思い通りにはいかない。

 米中を横目にロシアはせっせと金の所有を増やしている。決済手段としてのドルが維持できなければ、輪転機の回転は遅くならざるを得ない。

 この先にみえてくるのは、米中経済交渉にあっては、ドルの信認をにらみつつの交渉になるのだろう。

 中国は対外投資の拡大を目指し、元高へ向かう可能性がある。


http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/375.html#c2

[国際26] 地政学勢力の構造的転換を示したBRIフォーラム(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 2019年5月17日 08:27:57 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[2]

 このファーラムは某島国では、ほとんど注目はされていないが、US−中国貿易交渉の最中に開催されている。

 中国の一路一帯政策への西欧からの反発はやわらぎ、伊は受容の方向へと舵を切っている、そのように解釈している。

 西欧からすれば、US、UKによる新冷戦構造をかもしだす策略により対ロシア貿易での果実を享受しずらくなり、かといって、USとの経済活動はトランプ政権のもとでは拡大しづらい。

 東ヨーロッパのGDPは増加しているが、UKを除く旧来のEU諸国の経済活動において発展の契機はどこにあるのか?という問いかけへの一つの解答であろう。

 中国は現今の米中貿易交渉を中長期に素手でしているのではなく、交渉が必然的にもたらす米中間の貿易額の減少への備えをしている。中国は資金的には米国債の所有額が群を抜いており、しかるべき投資先へ投資は可能であろう。

 翻って、USはいままでの経済活動の対象である西欧諸国に対し、自国に有利となる圧力をNATOを利用しつつかけてくる。結果として、経済活動の利潤は少ない状態を甘受せねばならなくなる。

 USの悪しき影響のない経済空間を望む国が増えても不思議ではない。
 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/425.html#c1

[国際26] 「イランは終わりだ!」バグダッドの米大使館付近へのロケット砲攻撃にトランプ激怒(ニューズウィーク) 赤かぶ
6. 2019年5月20日 21:32:33 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[3]

US国内法では議会を通過しないと他国と戦争はできない。

 これを逃れれるすべは国連安全保障理事会での決議だが、イランに関しては、拒否権が行使され決議はできない。

 迂回路としては、イランとアル・カイーダが同盟関係にあると云い張ればイラン攻撃は可能かもしれない、このような見解が流されている。

 USとしては二段構えであって、シーア派民兵でなければ、アル・カイーダでもそれはそれでよい、としている。諜報活動がこの世になければ遂行可能なのは、上記の2集団であろうことは間違いない。因みに、イラク内にはISILはUSに駆逐され存在しないことになっている。

 イラク国内ではUS駐留に反対する声が大きくなっており、シーア派イラク人が先走った行動に出るのはUSとイラク国民との問題であろう。

 船なりロケットなりは偽旗とみているが、US−イラン対峙がこの件で激しくなるようなら、イラク国内にてシーア派の動員による反USデモが惹起されるであろう。

 

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/445.html#c6

[経世済民132] 米中貿易戦争は世界経済を揺るがしかねないレベルまで緊張が高まった(ダイヤモンド・オンライン) 赤かぶ
6. 2019年5月22日 09:07:30 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[4]

 通信分野という山脈とその裾野でのパラダイム変換が起きる可能性が高い。その前にやってきた小爆発と捉えるべきだろう。

 サプライチェーン各社の経営判断は難しい。

 技術開発のテンポはより速くなる、政治的活劇に惑わされると技術的に後れを取り退場を迫られる。

 後になれば誰が勝者かわかるのだろうが、小生はファーウェイに分があるとみている。

 技術開発において、不利なサイドが経済交渉という名目で軍事力を盾にして後れを取り戻そうとしているのが現状であろう。

 この交渉の実体は貿易交渉であって貿易交渉にあらず。

 通信以外の分野でのいわゆる交渉は事務方にて収束に向かうと思っている。

 
http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/439.html#c6

[政治・選挙・NHK261] 理念なき安倍外交。(日々雑感) 笑坊
2. 2019年5月22日 12:51:58 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[5]

 そうかい。

 明確かつ揺るぎのない信念をお持ちとみている。

 仮に、場当たり的にみえるならば、USの政策が大した成果に結びつかず、その場しのぎで場当たり的に見えるからであろう。

 USに成果がなければ、それなりに保険をかけるのは世の常。

 USの政策が果実を得るならば、名宰相の名をほしいままにするに違いない。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/143.html#c2

[国際26] イラク戦争とトランプが提案しているイラン戦争との相違ベストテン(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
2. 2019年5月26日 21:29:31 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[6]

USがイランと戦争するなら、トルコとの国境沿いに住むクルド人を除けば、シーア派との闘いになる。イラクにおいてもシーアは多数派であるが、もう少し広く中庸地域を見るならば、S・アラビアにおいても人口比ではシーア派は油田地帯にあっては多数派であろう。

 USの現在の動きはイランとの闘いを想定してはいるが、その気はないとみる。イラクへの影響力の低下を防ぐのが真の目的であろう。

 イラクへの影響力を維持できなければ、シリア、イラクに展開するUSの別動隊であるISILの生存空間が狭まり、この地域での消滅をまつことになる。

 USにとっての資産であるISILをアフガニスタンへと人員を移送すれば、存続できる類のことでは資産価値は半減してしまう。

 本来の目的はISILという資産保全であるが、そのための必要条件であるイラクへの影響力の維持であろう。


http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/479.html#c2

[政治・選挙・NHK261] 安倍首相がトランプに1兆2千億円で大量購入約束「F35戦闘機」に欠陥か! 日本でも米でも墜落、米監査院が問題視(リテラ) 赤かぶ
9. 2019年5月29日 14:47:28 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[7]

F-35が欠陥品か否かはさておき、一般的なことを申し上げる。

 身に着けるものなり、食べるものなりについて云えば、単品が高価な物であると、それ以外の物もそれなりのものを揃えないと見栄えはしない。

 何を云いたいかと云うと、未だに政府内に議論があるようだが、消費税10%は確定した。更に効果な武器を購入するために30パーセントぐらいは必要かもしれない。

 大日本帝国時代の末期には物資欠乏故に竹やりで戦おうとしていたが、さてと、物資なり、オジステックなりは単純に国力を反映するもんだと理解しているが、戦わずして、国力が低下すれば、政府が想定しているらしい仮想敵国も日本国と戦う必要はなくなろう。

 そう考えると今の日本国政府は存外と平和主義者が主導権を執っているのかもしれない。

 10% 30%の消費税により日本国がますます繁栄するならば、別だが。


http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/370.html#c9

[経世済民132] 加熱する米中貿易バトル 中国がレアアース禁輸措置検討へ(日刊ゲンダイ)  赤かぶ
6. 2019年5月29日 20:59:02 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[8]

レアーアース埋蔵量自体はUSが世界で1、2を争うと云われている。ただしUSは採掘し、純度を高めることから、ほぼ手をひいている状態。

 中国が云っているのは、ハーウェイが独自OSを完成させるための時間とUSが再び投資をし、レアーアースを商業化するのにかかる時間とでは、どちらが早いですか?であろう。

 ファーウェイの製品が売れれば、レアーアースの独占が崩れても、それはそれで、構わないとのスタンスであろう。


http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/490.html#c6

[国際26] アメリカのオペレーティング・システム独占を粉砕しかねないトランプのファーウェイ攻撃(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
2. 2019年5月31日 14:31:35 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[9]

 記事に接して思うのは、米中貿易協議は仮に双方が妥協し合意したとしても、ファーウェイは合意文書の範囲外であろうから、現今のファーウェイ騒ぎは必ずや起きていただろうと。そしてリアルに展開されている。

 小生はOSには門外漢であるが、1氏の見解に組する。優秀な開発要員がいるならば、ロシアの例が示すように中国での新OSの開発は可能であろう。

 オープンソースであるならば、画期的なことになろう。

 ファーウェイはUS内で法廷闘争を選択し中国政府も後援すると云う。

 勝算はほとんど零であるが、中国政府が後援する事を考えると、敗訴後に返す刀でファーウェイ新OS完成後に国防上の理由づけでいくつかのUS企業のOSを禁止する予定なのであろう。

 その後はシェア争いとなる。

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/510.html#c2

[政治・選挙・NHK261] 90年代の日本は世界一の国際競争力を誇ったのに、なぜ、今30位まで転落してしまったのか:今の安倍政権はアベノミクスと言うマ… 赤かぶ
5. 2019年6月02日 14:13:13 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[10]

記事の趣旨は柔軟性を失う方向へと日本国が変容した、している、そのような見立てであろうか。

 菅直人政権とその後の民主党政権において、選挙システムの何かが変えられてしまった、そう睨んでいる。この見立ては新ベンチャー革命氏の3、11偽旗テロ事件と同じ類であるが。

 変更の渦中にいて、その帰結をみて驚愕し寝返った県が一つ存在する。

 民主党政権から自民党安倍政権成立したが、この政権下での仲井間沖縄県知事の任期満了後の県知事選を見てみよう。

 この時に元来は他の都道府県と歩調を合わせ、自公路線を推進していた翁長氏がオール沖縄をまとめ出馬し勝利し、三選を前に死去し、後継の玉城氏が知事を務めている。

 民主党から自民党への政権移行となった選挙において、オール沖縄に属す保守層は他の都道府県と同じように指示に従い行動した。そしてその後寝返った。指示のメカニズムを熟知していれば、対抗手段もわかる。それが現状での日本国内にあって、突出して現自民党政権と対峙する構図になっている。

 指示に従った保守層とは、別の表現をするなら、投票箱と投票システムを管理する人々である。

 民主党野田政権が菅直人政権に始まる新選挙運営システムを完成させた、勿論、民主党政権の為にではない。

 菅直人氏、野田氏は引退を宣言でもしない限りは延々と当選する。

 この両氏が落選するときは、親選挙運営システムが機能しなくなったときであろう。

 


 
http://www.asyura2.com/19/senkyo261/msg/465.html#c5

[国際26] 「自由ガス」を選択する以外の自由がないヨーロッパ(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 2019年6月12日 14:33:33 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[11]

蛇足だが、USのトラッキングガスなるものとフリーガスはどうころんで、眺めても同じガスであることを申し添えておきたい。

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/585.html#c1

[国際26] アメリカへの信頼を失った中国が金の購入量を増やしている(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
9. 2019年6月12日 20:31:06 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[12]

 2018年12月1日の孟晩舟女史の拘束から半年たったが、女史の居所は未だにカナダで、当地にてUSに引き渡すか否かの裁判が進行中だ。この進行の遅延を見るに、USー中国貿易協議の取引材料になっているのが見て取れる、そうではないだろうか?
 トランプ氏の言動(習近平氏に対して、日本でのG20には出席しオレと話し合え、そうしなければ関税を更に他品目にかけるし、率も上げる。このあたりのセリフは西部劇や今や比類なき名宰相をいだく日本国の時代劇などに登場するヒールの言い回しに近い)からは、G20までは、カナダの裁判は終わらないであろう。

(中国サイドは彼女のUSへの移送、裁判、有罪に備えて、香港の法律をかえる手筈をとろうとしている)

 中国サイドは大人として振る舞い、サイドラインでの、今後も協議を続けましょう程度での出来事となると見る。

 トランプ氏は消去法で二期目の当選を果たすとみるが、中国サイドからすると、妥協点を見出したとして、USサイドは理由を探し出して履行しないとみている可能性が高い。従って今後も続くトランプ政権下において、ファーウェイとその5Gは交渉の対象にはしないであろう、この問題はUS国内の問題かもしれないが、中国の問題ではない、との立場を堅持するように思える。

 ファーウェイは自分用のOSを作り出し、そのうえで、シェアを争いましょう、市場が判断すればよいとの方針であろう。

 どちらが勝者でどちらが敗者かは予想はできないが、ファーウェイは一定のシェアは占拠するはずで、しかも、多数のシェアを有するだろう地域は今後の経済発展での率は他地域より高くなる地域である。

 USとその同盟国の市場へのアクセスを封じられた状況を想定すると、その場合にはドル保有はそれほどの必要性はなくなる、とすればいらないドルはロシアがそうしているように金に変えてしまう流れとなる。(USはベネズエラ産の石油を輸入する代わりにロシアから輸入したが、その代金の一部か大部分は金保有に向けられた)

 中国もロシアに倣いドルから離れますよとのメッセージ、トランプ氏ではなく実務者へのそれであろう。(トランプ氏にはレアメタルの意義は分かるが金の意味はわからないであろう)

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/582.html#c9

[政治・選挙・NHK262] <深刻>安倍総理のイラン訪問、海外メディアが「失敗」と報道!「ハメネイ氏は総理の助言を重視」などと讃えるメディアは世界… 赤かぶ
12. 2019年6月16日 17:55:55 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[13]

現総理大臣への評価とは別に、瓢箪から駒なのだろうが、毅然と事実を述べる日本人がいる、そのことに世界は驚いたであろう。

 何はともあれ、堅田氏は日本人が有していた以前の輝きを具現していた。

 救われた思いがしたのは、小生のみであろうか?
http://www.asyura2.com/19/senkyo262/msg/120.html#c12

[国際26] イギリスとオマーン:深まりつつある両国の特別な関係は王位継承後も存続するだろうか?(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 2019年6月26日 21:44:53 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[14]

UKのEU離脱となれば、EU加盟国としての縛りがなくなる。

 好き放題をするはずだ。

 EU離脱後のUKはより露骨な帝国主義的な振る舞いをUSを補完しつつするのは目に見えている。

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/700.html#c1

[国際26] 対イラン「有志連合」を狙うトランプ(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
2. 2019年6月27日 14:47:36 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[15]

 真のUS戦略はイランの内部崩壊を目指している、そのような見解であろうか。

 ほぼ同意する。しかし、うまくいくという意味ではない、USのこの戦略はおそらくかなり前から、思考され、トランプ政権で暗黙の了解になっていると想像する。

 この戦略が無理筋である理由をいくつか挙げておく、

 仮に内部崩壊があるとして、それは、親US政権の樹立であろうが、そこに至るまでの間に内戦もどきが生じUSの軍事侵攻が予想される、はて?きれいに崩壊してくれるだろうか?内部崩壊に至ったとして、その後の進行に関しては、新政権の樹立にいたる過程はネオコンの勝手読みどうりにはなるまい。

 上記は周辺国も同じ思いであろう。現状はロシア、インド、中国は目立つ形でイランの経済苦境へ手を差し伸べていない。彼等は、内部崩壊の混沌を望まない、従って時間とともに経済的な迂回経路の形成に今以上に動くだろう。(EUは口先だけで今後も口先だけであろうと思われる)

 ロシアは最近ではイラン問題の解決の糸口はイランの石油輸出がトランプ政権の核合意離脱以前の量に復することだと述べている。

 イランにとって好ましい代金決算手段の構築がスピードアップする方向に向かうと予想している。

 

 

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/704.html#c2

[国際26] 19世紀から中国を手に入れようとしているアングロ・サクソンにとって日本は重要(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
13. 2019年6月29日 22:25:54 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[16]

USがよく使うレトリック、日本国は日米安全保障条約に忠則している、これは突き詰めれば、、USは金も払わずに、基地提供を受けて当たり前だ、もっとあたりまえなのは、駐留経費を支払えになる。

 出る気がないのなら、それなりの家賃を払ってもらえばいいだけであろう。

 第三国にも合い見積もりをとり、総合的に誰を店子にするか考えればよい。

 理想形を申し上げるならば、日本国の南方にはロシアを北方には中国に貸し出したらどうか。(逆は避けるのが賢明であろう)

 同時にUSにも中国とロシアの隣に仲良くしなさいと貸し出す。

 愚かなことを述べたが、何のことはない、単独講和のツケがまわってきている。

 単独講和を推進した勢力の乗る乗り物が急速に小さなものになりはてようとしている。

 小さな乗り物になれば、のっていた乗客は降りざるを得ない、いつまでものっている客は、運転手からすれば上客であろう。


http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/705.html#c13

[国際26] ウソ工場CNNは崩壊しつつある。ありがたいことだ。(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 2019年7月21日 17:04:52 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[17]

記事から類推すると、USの大手TVは局により、流す話題と切り口が異なっているのだろう。

 異局同音なのは極東あたりのTV村か。


http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/848.html#c1

[国際26] 英国がイランのタンカーを拘束し続ける中、イランが英国のタンカーを拿捕(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
1. 2019年7月21日 22:50:27 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[18]

南シナ海、東シナ海の海上封鎖作戦は所詮無理筋であって、兵器の押し売りの方便であろうし、更には例を挙げれば、日光東照宮の造営を諸藩に負担させ力をそぐ戦術でもあろう。USの描く新冷戦の世界観にあっては、USサイドからみてUSに一歩も二歩も後塵を拝する国々だけが存在を許される。

 海上封鎖を目論むならば、即刻、軍事的に対称的な行動はやってくるであろうが、政治的には、香港の実体的な併合への動きが急となろう。隣接する深セン市からの人の移動はたやすい、先日、香港では親香港政庁のデモが動員されたが、反政庁派の動員とそれほどの遜色はない。

 口車に乗せられ海上封鎖に参加し、気づいてみれば変容した香港をまのあたりにせざるを得ない、そんな先の事ではない光景であろう。


http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/849.html#c1

[国際26] 湾岸危機:返報は、大惨事に向かうのか、平和的解決に向かうのか?(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 2019年7月29日 19:28:10 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[19]

UKには、満足な艦船が払底しているのだろう、原子力潜水艦がペルシャ湾に入って、何ができるのだろうか?

 漁船の網に絡まって身動きできなくなるのが関の山であろう。原子力潜水艦の投入の報のあった日には、地中海で行方不明だった潜水艦が見つかったという記事が駆け巡っている。

 UKとUSの艦船のみであるならば、突発に見える事であってもそれは、計画的に引き起こされたとみたほうがよい、観戦者の多くはそうみている。

 上記両国以外の国、例えば、仏なんぞが参加すると、両国は突発的な椿事を起こしやすくなる、例によって仏人は仏語以外は理解できない……で片付ければ、いいだけ、極東の国あたりだと、もっとやりやすくなるかもしれない。

 UKとUSの目的は例えば、中国向けのタンカーの通行妨害、阻止であろう、ロシアが中心となりけUSの経済制裁をはずす決済システムが機能し、イラン産の石油取引が回復するのを軍事的に阻止する、この事が目的と思われる。

 逆からみると、SWIFT以外の決済システムが機能しそうな気配なのだろう。

 

 

 
http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/888.html#c1

[国際26] CIAと香港(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
2. 2019年7月31日 23:31:36 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[20]

EUからの離脱と香港騒動はリンクしているとみたほうがよい。

 離脱すれば、その時はEUの外交政策に縛られない、そうなれば、中国大陸ではない、所謂、東南アジアの華人経済圏への独自なアプローチが可能になる。

 香港と大陸との齟齬あってこそ旨みはあるであろう。

 よって、大陸サイドとしては、香港での、明確な警察権の確立が必要となる。

 米中貿易交渉の帰結として、東南アジアの所謂華人経済圏は、かの地の華人と大陸からの華人との経済活動が活発となり、成長率は更に高くなるとみている。

 UKはこのような流れのなかで、金融面での関与が望みとなる。

 金融面において、曖昧な香港であれば、曖昧な役割を引き受けやすいであろう。



http://www.asyura2.com/19/kokusai26/msg/895.html#c2

[経世済民132] 市場揺らす欧米景気の後退懸念 NYダウ800ドル安 今年最大の下げ幅  赤かぶ
16. 2019年8月15日 08:48:45 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[21]

 FRBの判断ミスに責めをかぶせようとしている人物が1人いるが、恐らくはその人物の無知蒙昧の結果が現状であろう。

 ドイツについて云えば、ロシアへの経済制裁による影響が大きいのだろうとみている。
 所謂、新冷戦構造のUS側には、向こう側との経済交流なしには経済の繁栄はない、大きく見ればそんな結論であろう。

 少しは何とかするであろうが、この流れがズルズルと続くならば、イラン、ベネズエラ、ノースコリアの人々の暮らしと、こちら側の庶民のそれとが同じようなものとなり、地球上の庶民の暮らしぶりのアンバランスが平準化する。



http://www.asyura2.com/19/hasan132/msg/841.html#c16

[国際27] ボルトンとボリスとビビ:「三人のBはその時は短いが、激しい怒りを持っている」(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
1. 2019年8月15日 11:48:18 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[22]

8月、9月説は知らなかったが、無事通り過ぎるのを祈る。

 更なる祈りは、UKの下院選挙で、ジェレミー・コルビンが勝利し、ブレア元首相とは縁もゆかりもない労働党政権の誕生による、UKの中東政策の大転換である。

 西欧諸国にあって、UKは戸別訪問を認め、小選挙区制を採用しているが故に投票箱が機能できるシステムを有している。


 
http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/179.html#c1

[国際27] 米政府の圧力を振り切ってジブラルタル政府はイランが運航するタンカーを解放(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
11. 2019年8月17日 21:55:45 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[23]

3にあるように、スプトニクは解放されたタンカーを実況中継している、画面はいつ見ても同じようなものだが。

 没収という海賊行動への抑止とはなるであろう。

 グレース1拿捕後にイランはUK籍のタンカーを拘束している、このことで、S・アラビアとブラジルは拘留していたイラン船を解放する方向へシフトし、拘留を解いていた。遅かれ早かれ、グレース1の解放は予想されていた。

 流れから、別の問題に目を転ずると、イラン外相が、グレース1の解放を呼びかけるや否や、中国外務省当局ははカナダに対して、ファウェイの娘さんの解放を呼びかけている。

 グレース1とファウェイの娘さんの問題はその本質において相同である、さて、カナダ当局はジブラルタル当局の判断が呼び起こす、カナダ当局への冷たい視線にたえられるであろうか?
http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/194.html#c11

[政治・選挙・NHK264] 安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?  赤かぶ
28. 2019年8月18日 22:17:00 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[24]

 23氏 に触発されて、

 単独講和のツケが回っている、そのように捉えるべきだろう。謝罪云々ついて云えば、単独講和に至ったいきさつ、日本国の当時の支配層はUSの傘に入ることを選択しており、USの影響下にある国からの謝罪要求はあったのであろうが、USの対外戦略の一環として表面化しなかった。単独講和に含まれなかった国(複数)とは形式上は戦争状態なのであろう。唯一、田中角栄氏は中国との戦争状態を終わらせるという快挙をなしている。当時はおそらくは官僚サイドにも気骨ある諸氏があって、US外交の先を読み、USに先行して日中間の外交を復活し、US政策変更による日本外交方針の変化とならずに済んだ。

 単独講和時の支配層の選択として、自身等の保身もあったろうが、客観的に当時のUSは大きな乗り物であって、国民への説明はしやすかった(鳩山一郎元首相、の正論は片隅に押しやられた)。現今のUSは乗り物としては小さなものになっているにもかかわらず、過去の選択をした人士はもはや鬼籍に入っているであろうが、その系譜を継ぐ支配層は、属する支配層が過去になした方針を転換する能力はないらしく、立ち尽くしているが、ゆっくりと歩き始めようとしているのが現状か?

 田中角栄氏の快挙はそれに先行する日中友好協会を初めとする民間人のたゆまぬ努力があってこそ成し遂げれたのは論を待たない。

 ソ連邦崩壊後のUS一強時代に日本国の衰退が始まっているが、一強の嵐の下、多様な人士の芽がつぶされていく時代でもあった。単独講和を推進した勢力が羊の皮をかなぐり捨ててしまい、かつ乗っている乗り物が小さくなれば、対外的な軋轢は増すことはあっても減ることはない。ロシアについて云えば、ロシア通の人士の数が激減している。大昔には北大の露文の人気が高かった時代もあったのだが。

 支配層の一部には現状への危惧があって当然で、対ロシアに関しては、ロシア首相の発言後の訪ロはロシアの四島への主張を認めるが文書化しないという方針の選択の上で、日ロ関係の経済面での拡大を目論んでいると判断している。例によってまたゼニカネかと思われる方もいるであろうが、ゼニカネは違うパースペクティブの入り口に差し掛かっている。

 現在、ロシアはドルを離れ、相互の地域通貨での貿易を推進しており、この流れに参加する国は増える可能性が高い、その中心となるロシアとの関係修復は国として選択するのは必要であろう。民間ではsumitomoは遠くをみてロシアとの取引をおこなっているようだが。

 追記1、戦後のソ連抑留については、USによる日本工作と同じほどに秘密が多すぎるとみている。この思いは四島の帰属については当時の右翼団体は声を大にしてソ連非難をしていたが、抑留に関しては触れないようにしていたとの印象からの漠然とした思いではある。藪から蛇がでるのを恐れていたとしか思えない。

 追記2、田中角栄首相のタイ訪問時には大規模な反日デモがあったが、タイ国以外の機関がバックにはいたであろう。当然のことであるが日本国の本流の支配者は反日デモを反角栄デモと認識したはずであろう。


 

 

 
http://www.asyura2.com/19/senkyo264/msg/596.html#c28

[国際27] イドリブは、どれほどトルコの急所なのか(マスコミに載らない海外記事) 赤かぶ
3. 2019年9月01日 16:49:14 : KJaPldDwpY : SUNIaEpQU0g5YUE=[25]

北シリアのクルド人居住区においてUSとイドリブ地方の解放においてロシアと齟齬をトルコはきたしている、トルコはどうするのか?という論説である。

 トルコは二つの連立方程式を解くのに難儀している。小生の見通しを記してみる。

 トルコは自国においても、隣国のシリアにおいても、クルド人による自治政府を認めないであろう。この意味するところは、クルド人による軍事組織・警察組織はシリアに存在してはならない、と解釈するならば、ロシアを介して将来のシリア国家の統治機構の枠組みを規定するなかでアサド大統領と合意可能となる。シリア北部のクルド勢力を疑似国家として存続させようとのUSの計略が強く存在し、シリア、ロシアはユーフラテス河以東のシリアへの攻略を休止しイドリブ解放に的を絞っている。トルコとしてはUSによる国家もどきの構想が強化されないように行動せざるを得ない。トルコが言葉ではなく腕力を行使しなければUSは計略を中止しないであろう。

 一方、イドリブに関しては、その地を根拠にして、ロシア空軍基地への攻撃が頻回にあり、ロシアは対抗手段を執らざるを得ない、その帰結が、Khan Sheikhaounの解放であった。

 イドリブ全地域の解放が、反政府勢力とその家族の隣接するトルコ領内へ逃亡避難となり難民化し結果としての国内の不安定化をトルコは嫌っている。このことはロシアも理解はしている。

 トルコの北シリア攻略の隠れた思惑は、反政府勢力とクルド人勢力との入れ替えであってトルコからすれば、トルコ内のクルド人居住地と北シリアのクルド人との間の干渉地帯という名の楔である。この構想をUSは実態的に受け入れないであろう。受け入れはクルド人を利用し捨てる結果を世界に表明するのと等しいのであるから。(クルド勢力はこの干渉地帯構想に対応すべく、カイロ、モスクワ、ダマスカスへ代表団を派遣している)

 過去のいきさつからのものというよりは、現状での、トルコの反アサドスタンスはその大部分はロシアとUSにたいする反クルドの表明が戦略的なツールになっている。USに対してはたいシリア戦略での同盟国としての立場の保持、ロシアに対しては、イドリブ解放によるトルコ国内の混乱への理解、そのように機能している。

 シリア、ロシアとしては、ゆっくりとイドリブ全地域の解放に向かうのであろうが、この間に犠牲者が多ければクルド人の自治的な構造は戦後のシリア内にはないとみたほうがよい、なんとなれば、反体制派とクルド軍事組織はほとんど戦っていない、むしろシリア政府軍の侵攻をUSが阻止する隠れ蓑の役割をはたしてきており、クルド軍事組織の貢献度は少なく、クルド人に特別の恩賞を与える根拠は客観的にはほとんどない。
 
http://www.asyura2.com/19/kokusai27/msg/312.html#c3

   

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