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2013年6月02日00時08分 〜
記事 [政治・選挙・NHK148] この国はすでに民主主義国ではない このまま安倍政権なら国は滅びる (日刊ゲンダイ) 
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8942.html
2013/6/1 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


まったくふざけた話だ。国会議員の仕事をどう考えているのか。

6月26日の会期末までまだ1カ月も残っているというのに、すでに国会は“夏休み”に突入している。「俺もサボるわ」と欠席者が続出し、国会はガラガラなのだ。5月29日の参院本会議は41人が採決を欠席。27日も42人が欠席、24日は37人、22日は40人……と、連日、欠席者が相次いでいる。自民党議員があまりに多くサボったために、参院の法務委員会は定数に満たず、散会になってしまった。

国会にも顔を出さず、議員は何をやっているのか。選挙運動である。

「小選挙区制になってから、肝心の政策を党まかせにし、頭にあるのは選挙のことだけという議員が増えています。地元に張りついたままの議員も少なくない。2カ月後に参院選が迫っているため、ますます国会をそっちのけにして選挙活動にウツツを抜かしているのでしょう。国会がガラ〜ンとしているのは、そのためです」(政治評論家・有馬晴海氏)

しかし、日本の国会議員には世界一高い歳費が支払われているのに、仕事をしないなんて許されるのか。給料だけでも年間2100万円が払われ、使途を問わない1200万円の「文書通信費」も支給されている。ほかに1人当たり4500万円の「政党助成金」、780万円の「立法事務費」が税金から交付されている。

さらに、公設秘書3人分の給与も国費負担だ。豪華な議員宿舎、JRパス、公用車……と、あれやこれや合わせると、1人の国会議員にざっと年間2億円もの税金がつぎ込まれているのだ。

なのに、自民党の若い衆院議員などは、病気を理由に衆院本会議を欠席しながら、地元の愛知県に新幹線で戻り、元気ハツラツ、地元企業をせっせと回っているのだから、国民をナメるにも程がある。働きもしないこんなヤツらに毎年毎年2億円も血税が使われているなんて冗談じゃない。税金返せだ。

◆安倍独裁をカムフラージュする狙い

最悪なのは、選挙のことしか考えていない国会議員を尻目に、安倍首相が立ち上げた「有識者会議」なるものが、次々に重要政策を決定していることだ。

民主主義の日本は、選挙で選ばれた国会議員が国会で議論を重ねてモノを決めていくのが本来の姿のはず。ところが、経済も、教育も、社会保障も、何もかも「有識者会議」が決める異常事態になっている。

たとえば、安倍首相がアベノミクスの“3本目の矢”と位置付ける「成長戦略」も、あの竹中平蔵や楽天の三木谷浩史社長がメンバーを務める「産業競争力会議」が決定する。

「日本の最重要課題」と強調する教育問題は、ウルトラ右翼の八木秀次高崎大教授がメンバーになっている「教育再生実行会議」が、「安倍内閣の一丁目一番地」とうたう規制緩和は、住友商事の岡素之相談役が議長を務める「規制改革会議」が決めるといった具合だ。

もちろん、法律にする時は、国会で採決しなくてはならないが、本会議がガラガラなのを見れば分かるように、多くの国会議員は政策に関心もなく、国会審議は形骸化している。「有識者会議」が決定した内容が、そのまま政策になるシステムである。

しかし、選挙で選ばれたわけでもない民間人が、国民生活に関わる重要政策を次々に決めるなんて、どう考えても異常だ。しかも、国民生活を破壊した竹中平蔵のような男が中身を決めるなんて狂っている。

「一見、有識者会議は、専門家が集まって侃(かん)々(かん)諤(がく)々(がく)議論し、結論を得たかのように見えますが、実際には最初から結論は決まっている。首相がメンバーを選んでいるのだから、当たり前です。安倍政権の有識者会議のメンバーを見ても、首相に近い民間人が圧倒的。要するに有識者会議は、首相のやりたい政策に“大義名分”と“お墨付き”を与えてやる機関なのです。首相にとっては、独裁をカムフラージュする格好の存在になっています」(政治評論家・山口朝雄氏)

国民が選んだ国会議員は、選挙運動以外は何もせず、安倍首相と首相が選んだ一握りのブレーンがすべてを決めるなんて、この国は、本当に民主国家なのか。これじゃ北朝鮮と変わらない。

◆ただの民間人が国民の運命を決める異常

このまま「有識者会議」がすべてを決定する政治をつづけさせたら、国民生活はグチャグチャにされてしまう。すでに「有識者会議」は、とんでもない政策を次々に打ち上げ始めている。さっそく竹中平蔵が幅を利かしている「規制改革会議」は、サラリーマンを簡単に解雇できるようにする「限定正社員制度」や、格差を拡大させる「派遣制度の拡大」を打ち出している。国会議員でもない竹中平蔵に、労働者を苦しめる権利があるのか。

そもそも、世間知らずの学者やカネ儲けしか考えていない財界人に、国民のためになる政策を打ち出せるはずがない。実際、安倍首相が選んだ有識者とやらは、役立たずの無能力者ばかりだ。

南海トラフについて検討していた内閣府の「有識者会議」は、さんざん議論した揚げ句、結論は「地震の予知は困難である」というのだから、国民からしたら「はぁ?」ではないか。「予知は困難」という答えなら、シロウトにだってできる。

少子化問題を考える有識者会議「少子化危機突破タスクフォース」は、妊娠適齢期などの情報を盛り込んだ「女性手帳」を配ることを決めたが、女子高生にまで「いらないなぁ。手帳で解決する問題じゃないと思う」とバカにされ、配布を撤回する始末だ。

この程度のオツムしかない有識者に国の重大事を決められたら、日本は破滅へ一直線である。

「首相と近い特定の学者や財界人が、経済政策や教育、社会政策を決めるなんて、とても民主主義国家とは呼べない。必ず、癒着が生まれるし、偏った政策になる。このままでは、安倍首相の暴走を許すだけです。おかしいのは、大新聞テレビですよ。メディアだって、国会議員は選挙しか頭になく、有識者会議が政策を決める政治の異様さは分かっているはず。なのに、問題にもしない。日本は何もかも狂い始めています」(政治評論家・本澤二郎氏)

アベノミクスに浮かれている国民は、安倍内閣に70%もの支持率を与えている。しかし、このまま突き進んだら庶民生活がどうなるか。よく考えるべきだ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/663.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 支離滅裂が露呈した安倍政治 アベノミクスも憲法改正も「腰砕け」(選択) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130601-00010000-sentaku-pol
選択 6月1日(土)21時17分配信


 戦略ではなく、思いつきと思い入れにひきずられる安倍政権の実態が、徐々に露見してきた。憲法九十六条の先行改正での腰砕け、「主権回復の日」を巡る理念と行動の矛盾、設置前から機能不全がささやかれ始めた日本版国家安全保障会議(NSC)構想の迷走、そして、環太平洋経済パートナーシップ協定(TPP)交渉の前哨戦での敗北などである。

■国際政治の「常識」の欠如

 憲法改正要件を定めた九十六条を先に改正し、憲法改正を発議しやすくしようというアイデアは、二〇〇〇年に元外務大臣中山太郎を団長とする衆院憲法調査議員団がイタリアを訪問した際、作家の塩野七生が授けたものだ。ローマ人は法律を道具と考え、使い勝手が悪ければ変える。ユダヤ法では、法律は神から与えられた神聖不可侵のものだと考える。ローマ的な「普通の法律」にするため、九十六条に絞って改正するのが現実的ではないか―。そんな塩野の話に感心しつつ、議員団からは、「費用が一千億円近いと言われる国民投票で、九十六条しか問わないのはもったいない」とか、「一点に絞って国民投票で否決されれば内閣は退陣だ。九十六条にそれだけの価値があるのか」といった疑問が噴き出した。今盛んな、統治論から九十六条改正の是非を問う「立憲主義」論争ではなく、極めて実務的、政局的観点からの慎重論により、九十六条先行改正論は引き出しの奥にしまわれた。

 この時の論点は、衆院で改憲勢力が三分の二を超え、七月の参院選後には参院でも三分の二を超えるとの観測が出ている今もなお、有効である。問題は、安倍晋三総理大臣が、そうした経緯を顧みず、とにかく一度、憲法改正を実現しさえすれば、国民の間の改正アレルギーを払拭できるという「政治運動」的な発想で、九十六条改正に猪突猛進したことである。しかも、改正要件見直しを単なる手続き論と見て、イデオロギー対立とは無縁と高を括った浅慮もあった。発議要件を緩和して国民投票に委ねる機会を増やせというのは、例えば、原子力発電所建設の是非など国の根幹にかかわる重要政策を住民投票で決めろという主張にも通じる。それは、これまで自民党が、国家統治の観点から否定してきた立場ではなかったのか。

 安倍の様子が急変したのは、報道各社が五月に行った世論調査で、九十六条改正反対論が賛成論を軒並み上回る結果が出てからだ。中山らの懸念通り、九十六条のみを国民に問い、否決されれば、内閣は倒れる。安倍も高い内閣支持率にあぐらをかき、九十六条に対する国民論議を深める戦略や努力に欠けていたことに、遅まきながら気付いた。五月二十三日に自民党副総裁の高村正彦と参院選公約について協議した安倍の口からは、もはや「九十六条改正を参院選の争点に」という言葉は出なかった。
 サンフランシスコ講和条約発効後も長く米国の占領下にあった沖縄県が反発する「主権回復の日」式典の強行にも、安倍の政治行動の支離滅裂ぶりが表れていた。

 八月十五日の「敗戦」ではなく、四月二十八日の同条約発効による「復権」を記念日として強調するのは、「戦後レジームからの脱却」を掲げ、第二次大戦の敗戦国という地位がもたらした枠組みを否定する安倍らしい振る舞いに見えなくもない。しかし、同条約第十一条には、安倍が戦勝国による不公平・不公正な審理だったと批判する「東京裁判」の判決の受諾が明記されていて、永田町では「安倍は宗旨替えしたのか」と揶揄する声も出ている。米海兵隊普天間飛行場の移設問題などで政府不信を募らせる沖縄県を更に不快にさせ、自らの理念を否定する要素をはらんだ式典の実現に邁進した姿は、不思議としか言いようがない。

「侵略に定義はない」と言い切った安倍の国会答弁も、政治の現実より、自らの思いを優先する姿勢が表れた事例だ。中国や韓国のみならず、欧米諸国の反発も招き、元外務次官で内閣官房参与の谷内正太郎らが人脈をフル回転させて火消しに努めた。安倍に近い有識者からも「旧日本軍の侵略を否定したと受け止められ、国際社会では通用しない」と、国際政治の「常識」の欠如に驚く声が出ている。

■TPP推進論者からも失望の声

 谷内のトップ就任が囁かれるNSC構想の迷走も、安倍の指導力不足によるところが大きい。

 第一次安倍内閣当時の関連法案では、事務局を総理大臣直轄としていたのに対し、今回の案では、内閣官房に置くとした。各省庁に「本籍」を持つ官僚の寄せ集め組織となるため、省庁の縦割りがそのまま持ち込まれかねない。危機管理監組織と並立させ、NSCは外交・安全保障政策に特化する役割分担は、有事に機能しないという指摘も出ている。NSCの主導権争いでは、事務局長ポストを狙って警察が巻き返しを図り、慌てた外務官僚が根回しもなく制度設計で独走を始めて安倍の顰蹙を買っている。安倍側近を自任する官房副長官世耕弘成も、「政治主導」を掲げ、総理大臣補佐官(国会議員)の事務局への常駐案をねじ込もうとしている。世耕案では、外国のカウンターパートが事務局長より国会議員の補佐官との接触を優先することになりかねない。だが、国会審議や選挙区事情に忙殺される政治家に、NSCトップの仕事は兼務できない。NSC構想に深く関与してきた財界人が安倍に電話し、世耕の動きを激しく批判する場面もあった。場外乱闘ばかりで中身の充実が遅れるNSC構想も、安倍政権の「実力」に対する疑問を呼んでいる。

 安倍がバラク・オバマ米大統領から大きな譲歩を引き出したと喧伝してきたTPPの例外品目の扱いでも、交渉参加の前提となった日米の事前協議で、安倍政権の見通しの甘さと交渉力の弱さがはっきりした。米国での日本車に課す関税の撤廃時期を最大限に遅らせるなど、米側に有利な内容ばかりだったからで、TPP推進論者からも失望の声があがった。TPP交渉参加を「極めて難しい決断」と自賛したほどには、戦略が伴っていなかったことの証左だ。

 政権の綻びは目立ち始めているのに、内閣支持率は依然、高い。ただ、最大の要因であるアベノミクスの好スタートは、実務者でさえ「運が良かった」(内閣府副大臣西村康稔)と認めていて、常に上滑りの懸念がつきまとう。四月、五月と矢継ぎ早に発表された成長戦略は、「見た目重視」で、中身は既存の政策の使い回しや焼き直しが目立ち、「幸運」を「実体経済の底上げ」につなげる力強さに欠ける。長期金利も上昇を始めた。

 砂上の楼閣かもしれないアベノミクスを信じて、国政選挙が予定されていない三年間を白紙委任するのか。それとも、戦略なき宰相に警鐘を鳴らす機会とするのか。七月の参院選では、有権者の眼力こそが問われる。



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/665.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 〈PC遠隔操作事件〉 「罪証隠滅のおそれ」って何?〜名(元)裁判官・原田國男氏が語る”裁判官マインド” 江川 紹子 
            元東京高裁裁判長の原田國男氏


【PC遠隔操作事件】「罪証隠滅のおそれ」って何?〜名(元)裁判官・原田國男氏が語る”裁判官マインド”
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130601-00025384/
2013年6月1日 21時31分  江川 紹子 | ジャーナリスト


東京地検は5月29日、伊勢神宮の爆破予告などの2件で、片山祐輔氏を起訴。これで、起訴事件は7件となった。すでに、公判前整理手続きが始まっているが、検察側は今なお、事件と片山氏を結びつける主張をせず、「罪証隠滅のおそれ」があるとして、肝心の証拠の開示に応じていない。裁判所もこの事態を「異常、異例」と言ったものの、弁護側の主張は聞き入れず、検察に証拠開示を働きかけるなどの様子はうかがえない。

片山氏の逮捕以後、裁判所は一貫して検察側の主張を受け入れてきた。弁護側は、何度も片山氏の勾留決定に対する異議申し立てをしてきたが、裁判所は「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由がある」「逃亡すると疑うに足りる相当な理由」があるなどとして認めなかった。さらに、裁判所によって、片山氏が弁護士以外とは面会できない接見禁止の指定がなされた。弁護人が、母親との面会を認めるように求めたが、検察側はそれが「罪証隠滅」につながるおそれあるとして反対。裁判所もそれを追認した。

この事件では、片山氏の自宅にあったPCはもちろん、スマートフォン、勤務先のPC、江ノ島の監視カメラ映像など、重要な証拠はすべて捜査機関が押さえ、分析していて、今さら証拠隠滅をやりようがない。なのに、検察のみならず、本来はそれをチェックすべき裁判所までが「罪証隠滅のおそれ」を認め続けている。

裁判官たちの頭の中では、どのような「罪証隠滅」が想定されているのだろう…。いったい、彼らはどういう「おそれ」を怖れているのだろうか…。

常人では測りしれない「裁判官マインド」を知りたいと思い、40年にわたって刑事裁判官を務め、多くの無罪判決を出してきた原田國男氏(現在は慶応大学法科大学院教授、弁護士)を訪ねた。

■なぜ裁判官は検察の主張を追認するのか

「罪証隠滅のおそれ」が人質司法のキーポイント

ーーまずは、この問題についての原田さんの立ち位置をお聞かせください。

僕は裁判官として、量刑と事実認定については厳格にやってきたっていう自負心はあるんですよ。ただ、本音を言うと、勾留など身柄の関係については、大勢に従っていたというか、多くの裁判官と同じスタンスでやってきた。もちろん個々の事件は一生懸命判断していたし、(検察側の請求を)却下したものもあったけど、それは例外的なケース。なので、普通の処理をした普通の裁判官の感覚しか話せない。ここで突然”いい子”にはなれないから。

でも、弁護士として実際に事件をやると、見方が変わってきた。裁判所のやり方については、身にしみて批判的になってきた。これじゃあまずい、と。そういうスタンス。

ーー「罪証隠滅のおそれ」が問題になるのは、どういう場合でしょう。

否認が出発点。冤罪であっても、否認すると、検察は必ず「罪証隠滅のおそれ」があると言ってきて、勾留となり、否認を続けていれば、勾留延長になる。起訴になっても、なかなか保釈が通らない。在宅の被告人に比べて、弁護人との打ち合わせもなかなか十分にはできない。そして最後は実刑になる。そういう悪い連鎖を作るキーが、「罪証隠滅のおそれ」。(否認していると解放されないという)人質司法という問題の中心は、否認した時の「罪証隠滅のおそれ」なんですよ。裁判官も、否認すれば「罪証隠滅のおそれ」があるんだろうな、と考えてしまうから。

■裁判官は何をおそれるのか

ーー弁護人から「証拠類はすでに押収しているじゃないか」などという反論も出されることも多いと思うが、それでも「罪証隠滅のおそれ」を認める時、裁判官の頭には、具体的にどういう「おそれ」が浮かぶものなんですか?

法律論としては、「罪証隠滅のおそれ」は抽象的なものではいけない。具体的な罪証隠滅のおそれでないといけないんですよ。でも、さて具体的にって言われても、なかなか難しい。

たとえば、覚せい剤の自己使用。(採尿検査の結果)体から(覚せい剤が)出てきているんだから、「罪証隠滅のおそれ」はないと思われがちだけど、本当にそう言い切れる?僕が(裁判を)やった事件でも、「他人に知らないうちに飲まされた」という主張が出てきたことがある。「友だちの家に行ったら、コーヒー勧められた。ちょっと苦いと思ったけど、その時に…」と。嘘っぽいと思えても、その可能性がないわけじゃない。ある企業の社長が、従業員に飲まされたことにしようとして、接見時に偽証を教唆したケースもあった。これは、その従業員が警察に相談に行って、ばれちゃった。そういういろんな事件を見聞きしてくると、被疑者・被告人って、罪を免れるためにいろいろ考えるんだなあって思う。油断はできないな、と。

弁護士は「我々が罪証隠滅に関わることはない」っていうけど、全くないわけじゃないでしょう?それと知らずに手伝いさせられちゃってる場合もある。接見に行って、被疑者から「女房に、『犬の世話をしておいてくれ』と伝えて下さい」と言われて伝えると、実は「犬の世話」っていうのが覚せい剤を処分する隠語だった、とか。(犯罪を犯す)彼らも必死だから、ありとあらゆる事態を想定して準備していたりすることもあるのでね。

僕らは、そういう例を知っているもんだから、検察官から「罪証隠滅のおそれ」を言われると、わりと素直に反応してしまうんだ。

ーー検察官は、どうやって「罪証隠滅のおそれ」があることを裁判官に伝えるんですか?

意見書に、疎明資料がついてくる。

ーー疎明資料とは?

捜査報告書の類。検察官の意見書と一緒に出されるけど、法廷には普通、出て来ない。勾留などを決める場合の疎明資料は、証拠能力を立証する必要がなく、そこに、被疑者・被告人は知人に罪証隠滅を働きかけるような手紙を出しているとか、そういうことが書いてある。だから、「罪証隠滅のおそれ」があるんですよ、と。

そこまで分かりやすい行為でなくても、なんか怪しいと思えることが書かれていると、具体的な「おそれ」まで行ってなくても、裁判官は「罪証隠滅やりそう」って考えがち。あくまで「おそれ」でいいわけだし、もし罪証隠滅されたら事件つぶしちゃうことになるから。自分の判断で事件つぶしちゃうのは困るから、身柄はとっておいて、決着は判決でつけよう、という判断になりやすいんだ。

ーー「罪証隠滅のおそれ」を理由に勾留延長する、接見禁止にする、証拠開示を遅らせる、さらには保釈を認めない…。

保釈になると、逃げちゃうかもしれない、という心配がある。建前としては、「逃亡のおそれ」がないことは、保釈の要件ではない。それについては金額を高くして保証することになっているので、保釈の是非を判断する時に逃亡のことは考えちゃいけない。でも、裁判官の本音としては、保釈してずらかられたら困るって思う。自分の判断によって事件をつぶしちゃうことになるから。

その点では、実はヤクザが一番安心なんですよ。特に、親分が保釈金を出している場合、子分は絶に逃げない。親分に迷惑かけちゃったら大変だから。以前、あるヤクザの幹部が、「お願いします。絶対に逃げない。女の面倒をみておきたい。子分の手当もしておきたい」と必死に訴えるので、保釈金をかなりの高額にして保釈した。彼は保釈になった間にいろんなことが全部整理できたらしく、収監される用意して法廷に出てきた。判決はかなり重い実刑だったけど、「ありがとうございました」と感謝して刑務所に行きましたよ。

かわいそうなのは、無実で、大して重い犯罪でもなくて、孤立無援で、金を持ってない人。こういう人が、身柄とられてずーっと判決までそのままきちゃう。僕が無罪書いた被告人の中にもそういう人が何人もいた。僕も、保釈しなかったからね。

否認していると、「罪証隠滅のおそれ」で出られない。保釈もされない。「罪証隠滅のおそれ」というのは、そうやって、いろんな場面で使えるババみたいなカードなんだ。

ーー罪証隠滅されたり、逃亡されたりして事件がつぶれると、裁判官は処分受けたり、不利益はあるんですか。

ない。裁判官の独立があるから。所長から注意されることもない。責任は問われない。

ーー若い裁判官でも?

そうです。あまりにもどんどん(検察側の請求を)却下しちゃうようだと、刑事から外されて民事に行くことはありうるのかもしれないけど、普通は、罰があったり、どっかに飛ばされたりということはない。本人が「しまった〜」と思うだけ。

ーーなのに、なぜ事件をつぶすことをそんなに気にするんですか?

自分が嫌だからですよ。ちゃんと有罪か無罪か決めようと思ってるのに、保釈してずらかられたら、いい気持ちするわけない。それに、逃げちゃったら、今度はマスコミがガーッと襲ってくるんだよ。「バカな判断をした裁判官」とか、週刊誌は大好きだろ? そんなのを気にすることないって言えばそうなんだけど、罪証隠滅されたり逃げられたりしたら、自分の判断が間違っていたことになるからね。そこは職業意識が働く。

傷害罪の被告人を保釈して、そのまま被害者のところに行って殺しちゃうなんていうことだってありうるわけだから。保釈して被害が出れば、世の批判を受ける。バカな裁判官がそういうことして…と。保釈しなくてもいい人を保釈して、そういうことがおきれば、国家賠償の裁判を起こされる可能性もある。

ーー裁判官としては、最悪の事態を想定する…。

被告人については、悪いことを考えがちですね。40年も裁判官やっていれば、罪証隠滅された話だとかの知識は豊富にあるから。

ーー目の前の被告人が具体的に何かをする「おそれ」があるというより、今までの蓄積と今の被告人が結びついてしまう?

それが可能なんですよ。職業病と言えば職業病。(初めて刑事裁判を担当する)裁判員みたいな気持ちで被告人を見れば、「罪証隠滅のおそれ」なんてないよね、と思う場合でも、いろんな例を知っているもんだから、「ひょっとすると…」と。

■弁護人を経験して分かったこと

ーーそういう感覚が、弁護士になってどう変わりましたか?

弁護人として拘置所で被告人の話を聞くって、裁判官は経験してないでしょ。でも、実際に弁護士になって冤罪事件の弁護をやると、「この人が言ってることは本当だな」と確信が持てるんだよ。だから「全力で助けてあげないといけない」と思うんだよ。こういう確信って、裁判官の時には絶対持てない。弁護士は持てる。裁判官は、「原田さん、だまされてるんじゃないの?」「証拠はこんなに有罪を示しているんだから」と思っているかもしれないけど、「この人が言ってるのは本当だ」って言える確信。それが持てた時に、裁判官と弁護人の観点の違いの大きさ、壁の高さを感じるんだな。

本当言うと、裁判官の時には、冤罪事件をやってる弁護士たちの気持ちが、イマイチよく分からなかった。「有罪かもしれなのに、この人たちはなんでこんなに一生懸命やってるんだろう」と思っていた。経済的にはなんの足しにならない。それどころか、やってる作業はものすごい負担。それで名を売りたいのかな、と思ったこともある。

でも、実際に弁護人として冤罪と確信できる事件をやると、この人は無罪であることは間違いないから、絶対助けてあげなきゃいけない、と思う。

そこを裁判官時代は見誤っていたし、裁判官には分からない。そのことを何らかの形で裁判官に分かってもらいたいと思うね。

そういったことを、(PC遠隔操作事件の弁護人の)佐藤(博史)さんに言ったら、「分かったでしょう?」って言われましたよ。あの事件で佐藤さんや木谷(明)さんは、「絶対無実だ」と確信していますよね。

やってないから否認している、という人に、「罪証隠滅のおそれ」なんてあるわけない。この人は無実なんだから、そんなことやるわけないというのが、今ではとてもよく理解できる。なのに罪証隠滅で勾留して保釈しないで人質司法はとんでもない、と思う。

ーーそれをどうやって裁判官に伝えるか…。

それが難しい。この壁はーー自分もそれを作ってきた1人なんだけどーー、そこから降りてみると、すごい厚くて高い。

「罪証隠滅のおそれ」によって罪証隠滅によって人質司法となり、無実の人たちに対して、最悪の形で作用してしまっている。

ーー裁判官は、無実なら最終的に無罪にすればよくて、それまでの時間もその人にとって大事な時間だというところに、あまり思いがいかない。

そう。そして、身柄拘束が長引けば、弁護士との十分な打ち合わせができなかったり、本人も気持ちがぐらついて、本意でない調書を取られたりすることもある。なので無罪にもなりにくい。拘置所の打ち合わせだと、書類を見せるのにもアクリル板越しだし、いろいろ不便なんですよ。長い身柄拘束は弁護権の侵害にもなって、結局冤罪を招く。

でも、裁判所は判決の時まで確信が持てないから、(保釈せずに)本人の身柄を確保したうえで、しっかり判断すればいいかと思ってしまう。

じゃあ、制度をどうしたらいいか、というのが難しい。実際に(事件を)やっている人に対しては、今の状況は効果的に働いているわけで…。だからこそ、可視化など、できるところからやっていかないといけない。

ーーPC遠隔操作事件では、公判前整理手続に入っているのにも関わらず、検察側は捜査中であり「罪証隠滅のおそれ」があるからと、事件と被告人の結びつきについての主張はせず、肝心の証拠も出してきません。

起訴が全部そろうまで開示しないというのは、ひどい話。こんな調子だと、公判前整理手続きに、すごい時間がかかってしまう。その間、罪証隠滅で身柄を拘束することになったら、被告人の負担も弁護人の負担も大きい。

本当に検察側の証拠が盤石なら開示すればいい。マスコミでは決定的証拠があるように報じられているけれど、マスコミもうまい具合に使われているだけじゃないのかね。

■99%有罪の「神話」を支えているのは…

ーーマスメディアの問題をどうお考えですか。

よく、起訴されたら有罪率が99%以上とか言うけど、マスコミがこの99%神話の維持に加担しているんだよ。裁判所が無罪にすると、マスコミはすぐに被害者のところに行って談話をとるでしょ? 被害者は「納得できない」と言うよね。それを大きく報じる記事や番組を見ていると、まるで無罪判決がおかしいと言わんばかりじゃないか。

平素から事件をちゃんとフォローせずに、「無罪だ、被害者のとこに行こう」となる。もっと自分で判断できないのかね。比較的小さな事件でも、無罪になるケースは捜査の問題が背景として必ずある。それを丹念にとりあげてくれれば、裁判員になる人たちに対しても、捜査にはいろいろ問題があるんだ…と分かってもらえる。99%神話を批判したりするけど、実際は支えているのはマスコミじゃないか。

新人の記者を警察周りさせるというのも、否認するようなやつはとんでもないという警察の考えをすり込んでいるんじゃないの?だから、記者も否認するやつはおかしい、嘘をついているに違いない、となっちゃっうんじゃないか。遠隔操作事件も、佐藤さんや木谷さんのような人権派がついて、ようやく少しは慎重にやらないと危ない事件、という感じになってきたようだが…。マスコミは、今のような教育方針は辞めた方がいいんじゃないか。

ーー遠隔操作事件は、今後どうなっていくと予測されますか?

どれだけの物的証拠を検察がもっているか。どうなるかは、これに尽きるでしょうね。

*      *      *      *      *      *

■”裁判官マインド”を変えるには

原田氏には、こんな伝説的な逸話がある。法廷で起訴事実を認めて席に戻った被告人が異様に喉仏を上下させているのに原田裁判長が気づき、証言台に戻して、もう一度起訴された事実についての認否を尋ねた。すると被告人は、しばしの沈黙の後に実際はやっていない、と述べた。弁護人も知らない話だった。その後丁寧な審理をし、被告人は無罪となった。

また、原田氏は東京高裁の裁判長を務めていた8年間の間に、20件の逆転無罪判決を出している。その裁判に臨む姿勢、事実認定の仕方については、氏の著書『逆転無罪の事実認定』(勁草書房)に詳しい。
http://rpr.c.yimg.jp/im_siggwXCIQhxi2_Yrr6ya4Zpe7g---x280-n1/amd/20130601-00025384-roupeiro-004-9-view.jpg

名裁判官の誉れ高い原田氏にして、否認をしている被告人の勾留や保釈が問題になった時には、検察官の「罪証隠滅のおそれ」を受け入れがちだったという。そして、冤罪事件の弁護人を経験してみて、初めて見えてきた「壁」の厚さと高さ…。となれば、全国の裁判官たちの状況は推して知るべしだろう。

原田氏の話を聞いていて、裁判官の意識を変えようとしたら、否認している事件の刑事弁護を実際に経験させるしかないのではないか、と思った。任官する前の司法修習では、実際に弁護士の事務所で勉強するのはわずか2か月。運良く(?)無罪を主張する事件に出会っても、弁護活動のホンの一端しか見ることができないし、弁護人としての苦労を実体験するわけでもない。

弁護士の中から裁判官に任官する制度はあるが、日本弁護士連合会のHPによれば、弁護士任官した裁判官は2011年4月1日現在で68人、最高裁を除いた裁判官の定員は3401人なので2%に満たない。これからも、劇的に増えるということはないのではないか。

だとすれば、刑事裁判官の研修の一貫として、生涯に2年くらいは刑事弁護の経験を課し、できる限り無罪を主張する事件(再審請求事件を含む)の弁護団に加わるようにしてみたらどうだろう。

だからといって、すべての裁判官が今の原田氏の心境を理解できるとは限らない。「罪証隠滅のおそれ」についての考え方も、変わるとは限らない。それでも、日頃は圧倒的に「やった」被疑者・被告人に接している裁判官が、法壇の上から見下ろすのではなく、検察官から出された意見書や疎明資料で判断するのでもなく、同じ高さの目線で、懸命に無実を訴える人の声に耳を傾ける経験をすることは、決して悪いことではないように思うのだが…。



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/666.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「安倍首相には、全く公約違反をしているという罪悪感も、後ろめたさも何もないということがわかった」 (晴耕雨読) 
http://sun.ap.teacup.com/souun/11073.html
2013/6/2 晴耕雨読


市民のためのTPP情報のツイートより。

https://twitter.com/citizen_tpp

【超重要・市民の怒りを】安倍首相は30日夜、都内であいさつ。

各国の経済学者を前に

「TPPへの交渉参加は何年にもわたり、国論を二分してきた。しかしもう議論は十分だ。行動あるのみ。私は政権について3ヶ月で決定を下し、間もなく交渉に参加する」

と判断の早さを自慢。今日の日本農業新聞。

日本農業新聞によると、安倍首相はTPPについて「もう議論は十分だ。行動あるのみ」と挨拶。

しかも「政権について3ヶ月で決定を下し間もなく交渉に参加する」などと早さを自慢しているという。

TPP交渉には反対だと衆院選でポスター掲げてたのは自民党。

ウソつきました。

TPP断固賛成。ブレます。自民党。

安倍首相には、全く公約違反をしているという罪悪感も、後ろめたさも何もないということがわかった。

「議論は十分だ。行動あるのみ」と公の場で発言しただけでなく、政権交代から3ヶ月での決断を自慢しているという。

TPP反対だから自民党に票を入れた有権者のことは全く視野にないらしい。

【国のトップがこんな人】

日本農業新聞によると、安倍首相はTPPについて「もう議論は十分だ。行動あるのみ」と挨拶。

しかも「政権について3ヶ月で決定を下し間もなく交渉に参加する」などと早さを自慢しているという。

TPP交渉には反対だと衆院選でポスター掲げてたのは自民党。

ノーベル経済学賞受賞スティグリッツ教授が、TPPについて「特別な事業者の権益のために設定されている」「自由貿易協定ではない」と批判。

日本の大学教員900人も、即時脱退を求めて安倍首相に要望書を提出した。

TPPの本質をごまかして推進しようとしている安倍政権、官僚、大企業。

【超重要、大拡散希望】TPPについてノーベル経済学賞受賞者でコロンビア大のスティグリッツ氏は【米国にとっても問題がある】【これは自由貿易協定ではない】と述べた。

また米国は砂糖や綿花への保護をやめないとし、「非対称の協定になり歪みが生じてくる」と指摘。

日本農業新聞31日。

「消費税は、逆進性がある悪い増税だ」と、ノーベル経済学賞受賞のスティグリッツ教授が、消費税増税に疑問を呈した。

日本の経済学者が相次いで「消費税増税は必須」と力説した直後に苦言を呈した。

教授は、低所得層ほど負担が重い消費税を問題視。

代わりに炭素税の導入を提案。

1日付日本農業新聞



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/667.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「日韓基本条約でダメなら国際司法裁判所で」慰安婦賠償問題で韓国メディアを圧倒した橋下市長の主張2ch
1 名前:帰って来た仕事コナカッタ元声優 φ ★:2013/05/31(金) 00:42:59.02 ID:???

「今日の面会は中止です」。5月24日朝、大阪市役所に内外のメディアが殺到。
「間違いなく過去最高」(市職員)の記者が集まったのは、従軍慰安婦問題で注目を浴びる橋下徹大阪市長(43)と
2人の韓国人元従軍慰安婦の面会に立ち会うためだった。ところが彼女たちは突然のドタキャンである。

 予定は何度も変更され、午後4時半、ようやく橋下氏の会見が始まった。
ほどなく橋下氏に「強制連行はなかったという思いは変わらないんですか?」という大声が飛んだ。
質問の主は韓国人記者。橋下氏はよどみなく答える。

「日本軍が施設の管理をしたり関与していたとは思いますが、国家の意志として女性を強制的に拉致したり、
売買したという事実はなかったというのが日本政府の見解です」

 約1時間半の記者会見は、日本の官憲による強制連行を認めさせ、
あわよくば失言を引き出したい内外の新聞記者が執拗に突っ込み、橋下氏が冷静に反論する場面の繰り返しだった。

 この後も韓国人記者はしつこく質問を繰り返すが、風向きが変わったのは、慰安婦に対する賠償問題に話が及んだときだった。
日本政府は’65年の日韓基本条約で賠償問題は解決済みという立場だが、韓国は賠償責任は残っているとの立場。橋下氏が答える。

「賠償問題について解釈が違うというなら、これは条約の問題なので国際司法裁判所でやればいい。
日本は民間募金による償い金も出しているが、あくまで日本政府が賠償責任をという話になってしまうと、
結局は日韓基本条約に戻る。でも、これは国際法ですから動かすことはできない。
もし日韓基本条約がだめというなら、あとは国際司法裁判所しかないでしょうね」

 この発言に対して反論はいっさいなく、韓国人記者も沈黙したまま…。
「竹島問題でもそうだったように、韓国が国際司法裁判所への提訴に乗ってくるとはとても思えない。
その意味で私は賛成しかねますが、堂々と日本の立場を主張した点で橋下さんは正しいと思います」(拓殖大学国際学部・下條正男教授)

そのまま会見は終了。橋下氏の驚異的な粘り腰で、図らずも韓国側の主張の欠陥が明らかになったのだ。

(週刊FLASH 6月11日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130529-00010002-jisin-pol

【慰安婦問題】橋下氏「日韓基本条約で賠償請求権は終わったのが日本の見解、国際司法裁判所に判断委ねるべき」★3[05/25]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369469344/
【慰安婦問題】橋下氏がまた妄言「慰安婦証言の信ぴょう性に疑問」★2[05/27]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369663094/


2 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:45:57.99 ID:lsAav7iF

韓国は日本に対して理論ではなく感情を求めていますので


7 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:50:58.31 ID:/ZCiBiTr

>>2
日本は韓国に対して友好ではなく断絶を求めていますので

260 名前:ぱぱ携帯 ◆BWv2julAoY0T :2013/05/31(金) 08:27:20.59 ID:WmHVTcm5

>>2
日本国民は韓国との関わりを絶ちたがってます。

4 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:47:59.69 ID:NLno7QBQ

よくやった。これをこの記事のまま放送して欲しいわー

5 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:49:15.74 ID:OMLRMybr

半島日本資産数十兆円の精算も一緒に求めろよ

12 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:55:11.70 ID:XrycdxgB

アジア女性基金も忘れずに!!

13 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:55:40.19 ID:vyghKEJN

海千山千の弁護士に戦いを挑む単細胞朝鮮メディアw

15 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:58:12.46 ID:jtE3P6JW

乞食は国際司法裁判所が嫌いらしいw

17 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 00:59:46.22 ID:Aro3+wFb

犯罪者は裁判所が嫌いニダヨ

19 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:02:05.18 ID:NwqPHukA

目糞鼻糞プラス耳糞なチョン奇者であった

25 名前::<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:06:26.11 ID:qhAzY58p

国際司法裁判所にそんな機能はないように思う。


38 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:18:47.46 ID:6kd2OliX

>>25
はぁ?
国際法に基づく条約において、締結した二国間で解釈の違いが出てくる場合
お互いの言い分を踏まえ白黒つけるのがICJの立派な役割だろ

だいたいそうやってこじれる条約ってのは領土に関する条約がほとんどだけどな

30 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:09:50.05 ID:n/w7vb/i

同じマスゴミでも、やっぱり新聞社系よりは出版社系の方がまだマシってことかね?


37 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:17:21.47 ID:2xbHWtgh

>>30
でも、新聞系じゃないと
海外には伝わらないよな

36 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:17:06.03 ID:yvr3vdAy

補償や賠償問題とするのは賢くない

43 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:28:02.16 ID:UNEjJSKB

チョイバルサンかと思ったw

52 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 01:35:18.32 ID:sqmZdioE

橋下の説明で「学べる慰安婦ニュース」になり日本人まで理解が深まったな

68 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 02:34:50.19 ID:OPE29u/x

元々下朝鮮人の脳は欠陥品なんだから主張も欠陥だらけなのは当たり前田のクラッカー


71 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 02:49:43.32 ID:WW+l6T/w

朝鮮戦争での慰安婦管理は韓国政府がやってたんだからな。

85 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 05:45:47.52 ID:H7znyPzD

従軍慰安婦の証人は、当時7歳であったことが判明したそうだ。日本軍の従軍慰安婦でなく韓国軍の従軍慰安婦であり、韓国政府がアメリカ兵に提供していた。道理でアメリカが従軍慰安婦問題で日本非難に熱心であった理由がわかった。

122 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 07:18:42.55 ID:/EAKlEnD

おや? ハシシは少し学習したのか?

131 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 07:24:43.34 ID:9FNESmei

国際法で解決出来る事案でも、韓国は出てこない。   「ゴネ得」という論理だからね。

149 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 07:43:10.97 ID:8sJJK/ae

結果、カネが引き出せるのなら、時空を超えて捏造しても無問題ニダの姿勢で1000年集り続けたいだけの韓国

160 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 07:49:19.12 ID:dYPFq44D

まさか韓国の主張が常に正しいとか思ってるんじゃないだろうな?

169 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 07:53:19.29 ID:ge21dVJM

紅の傭兵を敵国の工作員として処刑して、紅の傭兵を亡国のスパイという事実を明らかにすれば良い。


170 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 07:53:50.92 ID:mLG+mp63

吉本新喜劇的な『引く』をされても(笑)

186 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:00:00.14 ID:cSnHqc1O

こいつが壁打ちしてるときはカンペコピってるときです

189 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:01:43.52 ID:IQnEZa47

反論しないってのは相手の主張に同意するって事だからな

194 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:03:01.87 ID:uaap1xSf

日韓基本条約が破棄されたら、朝鮮半島に祖父が残してきた資産も還ってくるのかな?

206 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:07:49.84 ID:TSk3uu4J

反論に窮すると「妄言」と切り捨てて思考停止になっちゃう民族

207 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:08:03.35 ID:cSnHqc1O

こいつもはコピペを小出しに貼ってるだけだからマジレスしても意味ないぜ。

213 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:11:11.44 ID:mLG+mp63

国会で討論しないとか、声闘してる韓国人じゃないんだから(笑)

225 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:14:44.79 ID:64eNX+L1

戦術は強力なんだけど、戦略性の無い小人だという事が良く分かった

227 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:15:02.36 ID:TSk3uu4J

完全に話逸らし態勢に入ってますw


244 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:20:39.43 ID:cSnHqc1O

>>227
アンカー減ってきたから煽って釣る方に修正したな。

252 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:24:37.88 ID:qLyuCdCV

今朝の「おさわり禁止でホロン部のダイエットに協力しよう!キャンペーン」対象って誰?

253 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:24:54.55 ID:TSk3uu4J

こいつ黙っちゃった記者本人なんじゃないのか?w

270 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:32:50.28 ID:u9urviYy

もう、いいかげん従軍してないんだから、「従軍」を外すべき

272 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 08:33:35.59 ID:qwwyE+xB

事実関係だけを国際司法裁判所で。賠償問題は条約で解決済み

引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1369928579


おまけ

844 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 22:00:55.51 ID:A9FJZaB4
日韓基本条約の交渉過程の議事録を公開すべきだな。
公開の条件として「韓国政府に公開の許可を求める」としてパクに突きつける。

韓国政府が公開を認める → 個人賠償金の政府ネコババが明らかに(しかもパクの父)
韓国政府が公開を認めない → 日本政府はOKだが、韓国がNGの理由をパクは説明を求められる

こうしないのは、日本政府のせめてものやさしさなんだろうな、、、、。
もうそんなやさしさはイランだろう。

845 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 22:04:12.46 ID:160A0s4Q
アムネスティインターナショナル東京支部への抗議電話
http://homepage3.nifty.com/tngari/nik21.htm

「国際法的に、慰安婦問題は終わっていません。何を根拠に終わったとおっしゃるのでしょうか」
[あなたは国際法とおっしゃいましたが、国際法とは日韓基本条約など、戦後処理を解決した国際条約のことではないのですか]
「個人補償などが解決していません」
[あなた方はそういう強弁を続けてきましたが、あれによる賠償が国家間だけではなく個人対象のものも含まれることを示す外交文書が公開されましたね]
「戦後処理は慰安婦問題については対象外でした」
[どんな理屈でそんな事を言っているのですか。戦争や支配に関わる全ての問題を一括して処理するのが戦後処理であり、慰安婦問題はその一部ですよ]
「被害者の方がまだ生存しています」
[生存しているから未解決だなどという理屈はありませんよ。それとも、裁判が終わって決着がついた問題でも、原告が生きている限り未解決だというのですか?]
「国連などで未決着だという意見があり、決議も出ています」
[国際法のルールを無視して日本を叩いても、それは数の暴力に過ぎません。あなたは法の支配の原則も知らないのですか]

846 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 22:05:08.64 ID:160A0s4Q
続き
「自分達は歴史学的・法学的な調査で得られた根拠に基づいて主張しており、ホームページに掲載されていますので、そちらを読めば解ります」
[あなた方の根拠と称するものや、主張の論理が、まるっきりデタラメだから指摘しているのです。吉田証言などを平気で根拠とするような人達じゃないですか]
「自分達のホームページにそれは引用していません」
[あなたが盾にとっている国連決議・・・クマラワスミ報告では根拠としていましたね。最近でも新資料と称してBC級裁判の裁判記録を持ち出して、逆にそれが
戦後処理の範疇であることを証明して恥をかいたり、法学の国際的権威による模擬裁判と称して弁護士もつけない・自分達に賛同しなければ傍聴すら許さないよう
な法理論無視な代物を晒したりと、いくら権威を嵩に着たところで客観的な批判に耐えない政治的アジテーションに何の価値もありません]
「これは国際法の問題ではありません。倫理の問題です」
[”法の問題じゃない”って、あなた、ついさっき”国際法的に、慰安婦問題は終わっていない”とおっしゃったばかりじゃないですか。それが都合が悪くなると、
まるっきり逆の事を言い出すのですか。法とは倫理を実現するためのものであり、倫理と法と無関係などという理屈はありません]
「とにかく私達は被害者の人権のために運動しています」
[では、あなた方の言う人権とは何ですか]
「ですから被害者の人間としての尊厳を回復するために、日本政府の対応を要求しているだけです」
[法的に決着した問題であることを無視し、その主張が歴史的事実と違っていると指摘すると、その口を塞ぐ・・・、こんな横暴な態度が人間の尊厳ですか。あなた
方が権利と称しているのは、日本民族の人権を踏み躙って奴隷化したいという、単なる攻撃的欲望です。あなた方の運動は偽の人権であり、日本人に対する人権侵害運動です]

847 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 22:05:56.13 ID:160A0s4Q
続き
「違います。私達の論理についてはホームページをお読み下さい」
[その論理がデタラメでないというなら、その場に反論する者がいないサイトの文面ではなく、反論者がいる今この場でひとつでも言えますか]
「あなたは理解してくれないでしょうが、私達には私達の論理があります」
[理解してくれないなどと相手に責任転嫁していますが、その論理が間違っているから指摘されて論破されたのですよ。]
「ですからこれは解釈の違いであり、個人補償が済んでいないという立場もあるのです」
[その立場は、先ほど指摘したように、外交文書の公開で間違いが明白になっています。その事実から目を背けて未解決だと言い張るあなた方は、過去に対して盲目であるとともに、現在・未来に対しても盲目です]
「おっしゃりたい事は解りました。私達は認めませんが・・・」
[強弁を続ける訳ですね]
「違います。きちんとした論理に基づいて主張しています」
[どんな論理ですか。反論に耐えるきちんとした論理に基づかなければ、単なる強弁ですよ]
「・・・・解りました」

837 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 17:02:54.53 ID:uGLtkFNy
在日韓国人のブログ
ttp://d.hatena.ne.jp/lovekorea/20050201#1107216097
ttp://d.hatena.ne.jp/lovekorea/20071008

それが変わったのは、ふとした拍子に父(在日コリアン二世)とこの話をした時からです。
彼が言うには、
オレが今まで生きてきた中で、「強制連行された本人」、あるいは「その子供」など一人たりとも見たことがない。
(ボクの)爺さん婆さんはもちろん、親類・縁者・友人・知人も皆そうだし、そんな話は聞いたことがない。
もちろん、本人が「違う」と言ってるだけで、実際は強制連行されたヤツがいるのかも知れないが、
多数派ではないと思う。と、衝撃的なことをさらりと言ってのけます。

さらに、だいたい、強制連行されて来たヤツがいたとして、
日本でそんな嫌な思いしたヤツなら、戦後すぐに祖国に帰ってるはずだろ。
日本にいる朝鮮人のほとんどは、「日本で一旗あげたるでー!」と気合入れて来て、
ずるずると居残った連中とその子孫がほとんど。
うちもそう。

「おいおい。そんな大事なことはもっと早く言ってくれよ、ダディ。」とは思いましたが、
目から鱗がポロポロと落ちる話でした。
実際のところ、ボクも長いこと在日コリアンやってますが、
「強制連行された」人や「慰安婦をさせられた」人には会ったことがありませんし。

412 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/05/31(金) 09:20:35.14 ID:Gpx/claW
慰安婦問題の論点は、始めっから
@軍の強制連行があったか?
⇒なかった。唯一の例外が白馬事件。この事件に朝鮮人は関係ない。白馬事件は日本人自身で処理
した。しかし戦後ヴァタビア裁判で処罰された。
A慰安婦に子供が居ない件
⇒慰安所が戦時の売春宿だった証拠。避妊は徹底された。慰安所とは現地の女性を蹂躙しないために
作られた。
B慰安婦に給料が支払われてた件
⇒慰安婦が戦時の専業売春婦だった証拠。戦後、給料(軍票)はGHQにより破棄されたが、日本は
国家間ごとの個別の講和条約やアジア女性基金を通じ、賠償名義で給与を支払い済み。
C慰安婦は日本だけの問題?
⇒現代法では違法でも、当時は合法だった。しかも日本の慰安婦制度は比較的健全だった。
日本以外の軍の慰安婦と女性蹂躙問題の提示する。

この辺の話を論理整然し、新談話にでもすれば誰も反論できないよ。
その上で抗議・反論してくるようだったら、やっと再交渉、提訴の順だっつーの。

413 :msesson ◆OOuOpXqoBQ :2013/05/31(金) 09:21:59.59 ID:AxbvGk0B
いいね、この反論。

日韓基本条約の解釈にクレーム付けるなら国際司法裁判所へどうぞ、かw

韓国としては「日本との問題を国際司法裁判所で解決した前例」を絶対に作りたくないからな。
もし作れば、竹島問題で日本に国際裁判所行こうぜと言われたら反論できない。

http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/668.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「日本の右傾化は誤解」 防衛相が異例の言及:従軍慰安婦問題は橋下氏におっかぶせ安倍政権はこっそり“安全地帯”に

 意図したものかどうかはさておき、メディアやリベラル派は、大阪市長で野党共同代表でしかない橋下氏の刺激的でわかりやすい発言にはとびついたが、昨年秋以来続いていた安倍氏(内閣総理大臣)の「河野談話」及び「村山談話」の見直し論に対する批判や非難はそれに較べると驚くほど小さいものであった。


 戦前戦中に“暗躍”した米内光政元首相に似た小野寺防衛相の発言には、礼節や恥さえ考慮だにしないえぐい自民党政治家の特性がよく現れている。

 安倍自民党別働隊の橋下維新は支持率が下がろうとも本望であろうが、小野寺防衛大臣は、各国に対し、「地方都市の市長が不適切な発言を繰り返し、周辺諸国に誤解と不信を招いた。安倍政権はくみしない」と橋下氏に罪をおっかぶせる発言をすることで、意図的な反日活動である安倍妄言を消し去ろうとしている。

 そして、橋下氏の発言を利用した安倍政権の“逃げ”に対し、安倍支持者の愛国保守派の方々が騒がないことにも驚かされる。

 すっかり安倍政権の常套句になったのが、微妙な“修正”ないし“言い換え”である「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する歴代内閣と同じ立場を引き継いでいる」というものである。(今回の小野寺氏の発言の前後はわからないないが..)

 安倍政権の主要閣僚は、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」ことを認め、「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する」とまでは語っても、継承しているはずの歴代内閣総理大臣談話の“肝心な”部分はネグるという“悪弊”を持っている。

 戦後50年(1995年)の「村山談話」と戦後60年(2005年)の「小泉談話」は、「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する」に至った「多大の損害と苦痛」の“原因”を明確に述べている。
小泉首相も、村山首相も、「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた」原因が、我が国の「植民地支配と侵略」であることを言明しているのである。
 安倍氏は、「村山談話」に対し繰り返し難癖を付けてきたが、同じ趣旨を語った「小泉談話」には触れていない。
安倍氏は、みっともないことに、自身の政治信条や歴史観が大きく異なる「小泉談話」が発せられたおよそ二ヶ月後には小泉内閣の官房長官に就任している。

 安倍氏及び安倍内閣の主要閣僚は、アジア諸国が日本に難癖を付けやすくする“火種”をいつも持ち歩いているのである。

(どこに対するものかという明示はないからかまわないが、「植民地支配」のなかには朝鮮半島は含まれていないと考えている。日韓併合は、“(内地に較べ)差別的支配”とか“植民地的処遇”とは言えても、植民地支配とは異なると思っている。台湾や対米英蘭開戦後のアジア諸地域に対する支配は植民地支配と考えている)


最後に、小野寺防衛相は、「安倍政権下で防衛力の強化や集団的自衛権の行使を巡る議論が進んでいることについて「日本の右傾化という指摘は誤解だ。地域の安定のために貢献することが目的だ」と理解を求めた」ということだが、「地域の安定のために貢献する」の前に、“米国が考えめざす”という説明を付ければ正しいだろう。
 安倍政権のみならず亜流の政権も含めて、日本が“自立”的に軍事力を活用することはあり得ず、あくまでも、米国の下働きや米国軍需産業への貢ぎとしての軍事力強化であり法整備である。


※ 参考

[1995年村山談話]
 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。」

[2005年小泉談話]
「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。」

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「日本の右傾化は誤解」 防衛相が異例の言及
アジア安保会議で
2013/6/1 20:51

 【シンガポール=吉田渉】小野寺五典防衛相は1日、シンガポールで開いたアジア安全保障会議で講演し、安倍政権下で防衛力の強化や集団的自衛権の行使を巡る議論が進んでいることについて「日本の右傾化という指摘は誤解だ。地域の安定のために貢献することが目的だ」と理解を求めた。防衛相が国際会議で安全保障とは直接、関係ない話題に言及するのは異例だ。

 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の旧日本軍の従軍慰安婦を巡る発言にも触れ「地方都市の市長が不適切な発言を繰り返し、周辺諸国に誤解と不信を招いた。安倍政権はくみしない」と強調。安倍政権の歴史認識については「痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明する歴代内閣と同じ立場を引き継いでいる」と述べた。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDE01002_R00C13A6PE8000/



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/669.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 中国とTPP(裏に何かある)
➊米国高官がTPP交渉参加について、何度目かのお誘いを中国にした。中国政府は検討する気ありと表明した。日本や米国では中国の参加は有り得ないと評論しているが、そんなことは米中両国政府が承知の上である。TPPが6/7の日中首脳会談の議題になると言われている。

※米サンチェス商務次官『一定の前提の下に、中国のTPP参加を歓迎する』。
中国商務省の沈丹陽報道官『TPP参加のメリットとデメリットや可能性などを分析』。
CRIhttp://japanese.cri.cn/881/2013/05/31/145s209079.htm

※中国国際問題研究所経済外交と安全研究センターの姜躍春主任は、『中国の参加がなければ、アメリカのアジア太平洋における地域協力は確実かつ効果的に展開することができない』。

※習主席は6月7日―8日にカリフォルニアの牧場でオバマ大統領と対談する。
その最終調整で北京を訪れたドニロン米大統領補佐官に習主席が『中米協力パートナーシップの構築に共に尽力し、アジア太平洋地域と世界の平和、安定、繁栄を促進』と。
http://j.people.com.cn/94474/8260831.html

➋裏でなにが起こっているのだろうか? 私は2015年設立のASEAN共同体と米国の対中輸出倍増課題が核心にあるとおもう。

➌ASEAN共同体が設立されたときに、構成国がTPP参加国と非参加国に分かれて、各国の法体系差が大きくなると共同体が機能しなくなる。もし米国、日本、カナダが中国牽制で共同すると、他の親中国TPP交渉国※は窮地に立つ。とりわけASEANにとっては致命的。

※親中国TPP交渉国=シンガポール、マレーシア、ブルネイ、タイ、豪州、NZ、メキシコ、ペルー、チリ (対中国中立=米国、カナダ)(領土問題国=日本、ベトナム)……(ギラード豪州首相は頻繁に北京を訪問するが日本には来ない。侵略否定や性奴隷否定で嫌われている)

➍2015年にASEAN共同体が設立されEUのようになる。ASEAN共同体は中国と国境を接しており、河川交易が規模を拡大し、道路や鉄道も直結が進み、更に通信回線から警察・司法協力まで制度化されている。ASEANの貿易は中国抜きでは成り立たないことも大きい。

➎更に、ASEAN側が中国貿易最優先でTPPルールを主張するとTPPそのものの成立が遅延するか困難になる。米国が譲歩しないと米国からのASEAN向け及び中国向け輸出の倍増が達成できなくなる。ASEAN共同体が米国から輸入する財源は中国向け輸出で稼いだ外貨。

※時事「米主導のTPPは『中国外しの貿易ルール』とされる。中国が、6月7、8両日の米カリフォルニア州での米中首脳会談、7月前半のワシントンでの米中戦略・経済対話をにらみ、『参加を検討してもいい』とのメッセージを送った」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201306/2013060100178&rel=j&g=int

※時事「これに対し、米政権は特に声明の発表もなく、これまでのところ静観の構え。中国が短期間で、TPPが目指す高い水準の貿易自由化に対応できるかに懐疑的な見方があるためだ」
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013060100204

※「@国有企業と民間企業の平等な競争条件の確保、A知的財産権の保護、B政府調達の公正さの確保、C投資の自由化など、いずれも中国側が容易に対応できることではなく、だからこそTPP交渉は『中国包囲網』を狙ったものだと指摘されてきた経緯がある」時事

➏こういう議論はASEAN内部で交わされており、4月8日に海南島で開かれたボアオ・アジアフォーラムでも議論されている。出席した13首脳のうち、ブルネイ国王とメキシコ大統領が東京に立ち寄り、その後シンガポール首相とタイ首相も来日した。

(参照)
http://d.hatena.ne.jp/SukiyakiSong/20130408/1365380565
http://d.hatena.ne.jp/SukiyakiSong/20130410/1365559805
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE8AI00020121119
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000232.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000228.html

➐朝日の記事は次元が低すぎる。朝日「TPP交渉は10月までに大筋合意をめざしている。それまでに中国が、日本を含む交渉参加12カ国の「了解」を取り付けるのは難しい」……安倍晋三は『尖閣』承認を条件に持ち出すか?(阿呆)
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY201305310447.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/670.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 問われる橋下発言(神奈川新聞社説〜「レイプ国家」との批判はいよいよ高まろう〜)
▼神奈川新聞社説
問われる橋下発言
2013年6月1日
http://news.kanaloco.jp/editorial/article/1306010001/

歴史の否定は通用せぬ
 日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長は従軍慰安婦をめぐる発言に関して「自分が言っていることは正しいと思っている」と述べ、撤回の考えはないと強調した。大阪市議会の問責決議案の否決を受けての弁である。

 事ここに至り、なお正当性を言い募る姿に、わが国の政治の表舞台に登場して久しい歴史修正主義者たちの典型を見る。道理に合わない論点のすり替えを押し通し、責任を転嫁する姿勢は、日本外国特派員協会での釈明会見でも露呈している。

 慰安婦に対する強制性をめぐる主張が象徴的だ。女性を力ずくで連れ去ったことを裏付ける証拠はないと述べ、元慰安婦の証言については「信憑(しんぴょう)性に議論がある」と疑問を呈した。

 だが、橋下氏の言う証拠がないことと強制連行がなかったことはイコールではない。政府が調べた資料の中に強制連行を示す記述が見当たらなかっただけである。誘拐、拉致の事実は隠蔽(いんぺい)が図られたと推測するのが自然だろう。

 そうした背景を無視し、身を切るような元慰安婦の言葉を虚言のように扱う態度では、女性の尊厳や過去を直視する大切さを世界に向けて訴えたところで相手にされまい。

 問われているのは本人の意に反して受けた性暴力だ。そこに人集めの際の強制性の問題を持ち込み、疑義を差し挟むことは犯罪性を矮小(わいしょう)化するためのすり替え、責任逃れにしか映らない。

 発端となった発言を思い出したい。「慰安婦は必要だった」は、こう続いた。「韓国などの宣伝でレイプ国家と見られていることが一番問題だ」

 だが、欧米やアジア諸国は、日本をレイプ国家とみなして非難しているのではない。都合よく歴史を書き換えようという動きがやまないから非難されているのだ。それを、言いがかりをつけられているかのように反論する姿には対立をつくりたい意図すら感じる。

 橋下氏はツイッターに「日本の責任は認める。しかし外国の責任も指摘する。日本だけが不当に侮辱を受けることに抗議する。この論理に反論して欲(ほ)しい」と書き込んだ。

 では、問う。一連の発言で「誤解」は解けたのか。効果があるどころか、逆効果ではなかったのか。

 「レイプ国家」との批判はいよいよ高まろう。それは、繰り返された「証拠はなかった」という発言による「セカンドレイプ」によってである。

http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/671.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 安倍晋三首相が「対中包囲網」を張る「カネばら撒き外交」に、李克強首相が危機感、兵法「三十六計」で対抗 (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/aa8d8594d85214a2d4bc7a0b0ba15fed
2013年06月02日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆中国共産党1党独裁北京政府の最高指導部が、安倍晋三首相の「孫悟空」さながらに飛び回る「カネばら撒き」の「政府専用機外交」に強く警戒している。それは、ズバリ、露骨な「対中包囲網戦略」に基づいていると見えるからである。

 安倍晋三首相は、就任以来、これまで5か月余りの間に、以下の国々を「孫悟空」のように空路飛び回ってきた。

 2013年1月16日〜19日、ベトナム、タイ、インドネシアを歴訪、カネをばら撒いている最中、アルジェリアで日揮の天然ガス関連施設が、隣国マリからやってきた武装集団に襲撃され、人質10人が殺害された。

 2013年2月22日から23日、アメリカ、オバマ大統領と首脳会談。

 2013年3月30日から31日、モンゴル訪問。カネをばら撒いて帰る。

2013年4月28日から5月4日、ロシア、 サウジアラビア、 アラブ首長国連邦、トルコの4カ国訪問、各国でカネをばら撒いて帰る。

2013年5月24日から26日、ミャンマー訪問、カネをばら撒いて帰る。

 このほか、インドのシン首相が2013年5月27日夜、特別機で羽田空港に到着、29日に安倍晋三首相と首脳会談を行っており、安倍晋三首相は年内に自らインドを訪問し、両国の首脳外交を再強化する方向で検討に入っている。これは、尖閣諸島をめぐり強硬姿勢を強めている中国北京政府を牽制する狙いがあると見られている。

 さらに、2013年6月1日には、日本とアフリカ諸国首脳が経済発展に関し協議する第五回『アフリカ開発会議』(TICAD)が1日午前、横浜市で開幕した。安倍晋三首相は冒頭演説で、今後五年間で約1兆4千億円の政府開発援助(ODA)を含む最大約3兆2千億円の資金を官民で拠出する支援策を表明している。大変な大盤ぶるまいである。

◆安倍晋三首相の気前のいい「カネばら撒き外交」に警戒していた中国北京政府は、こちらも露骨に対抗心をあらわにして牽制してきた。

 中国メディア・鳳凰網が、「ドイツを訪問中の中国の李克強首相が26日、ポツダム会議会場を訪れた際、『日本は盗み取った中国の領土を返さなければならない』と発言した」と報じたという。これは、尖閣諸島を念頭に置いたもので、日本政府が「日本固有の領土」としているのに対して、「領有権をめぐる紛争地」であることを世界にアピールする作戦と見られる。中国では、沖縄県まで中国の領土と主張する論文が出ているだけに、始末が悪い。

 しかし、その底意を探ってみると、安倍晋三首相が、対中包囲網を敷き、中国が築いてきた「海外利権」を侵し始めたという被害者意識が感じられる。とくに、アフリカでは、日本から支援された「ODA資金」をアフリカ諸国に対する経済援助資金として投入して環形強化に努めてきたとはいえ、「中国利権」として確保しているという強い意識がある。そこにノコノコ遅れてやってきた日本を許せないのである。

 そのいわゆる「覇権意識」が、アルジェリアの隣国から送り込まれた武装集団による日揮の天然ガス関連施設襲撃、人質事件に現れた。つまり、武装集団を背後から操っていたのが、中国だったということだ。中国北京政府の外交官がイスラムのジャーナリストにこう言ったそうだ。

 「日本は、東南アジアやアフリカでうろちょろするな。目障りだ」

 中国の兵法書「三十六計」のなかに、「釜底抽薪(ふていちゅうしん)」(「釜底の薪を抽(ぬ)く」と読む)というのがある。釜の水を沸かせるのは薪の火力であり、燃料の薪を引き抜いてしまえば、沸騰は止まる。東南アジアやアフリカのビジネスに熱を入れ上げている安倍信三首相の頭の「薪の火力」を抜くのに、尖閣諸島の領有権問題を利用しているように読める。


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/672.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「3年後には絶対政権交代」 小沢一郎氏の狙いとは?〈週刊朝日〉 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130602-00000000-sasahi-pol
週刊朝日 2013年6月7日号


 今年の参議院選挙後には実のないアベノミクスで自民党はつまずくと予想する小沢一郎・生活の党代表。その後の政権の行方をこう予想する。

*  *  *

――2010年9月の民主党代表選で元首相の菅直人さんと戦ったとき、沖縄の普天間飛行場の辺野古移設に絡んで「沖縄や米国とよく話し合って」と演説されました。どういう意味だったのでしょうか

「県外、国外」とはまた別次元ですが、沖縄のあの海をこれ以上埋め立てるっていう発想は、僕はとんでもないことだと思います。ましてあそこは白いジュゴンの最北生息地であって、きれいなサンゴ礁の海ですから。沖縄の資産であるとともに日本の大事な大事な自然資産です。これはもう、僕は絶対反対ですね。

――本当ですね。

 あんなきれいな海を。何考えてるんだっていうことです。世界遺産みたいなものですよ。

 それでどうするかっていう話ですが、米軍の軍事戦略は今や、第一線部隊はもう前線におく必要がない、引き揚げようということなんです。だから海兵隊も事実上、グアム島やハワイのほうに引き揚げてます。またドイツをはじめヨーロッパからも撤退している。だから沖縄には要らないんです、海兵隊の実戦部隊は。沖縄と周辺海域に防衛の空白が出るとしたら、それは日本がやるべき話なんです、日本の領土ですから。アメリカにおんぶしているということがおかしな話です。もうひとつ違うレベルからの話をすると、アメリカはアジア全体を睨んでの指揮命令系統とその関連施設は沖縄に残したいと考えているのかもしれません。それは必要だと思う。だけど辺野古に大きな飛行場は必要ないし、普天間も僕は要らないと思います。

――もうひとつ政策の話をしますと、脱原発の考えは変わらないのですか。

 変わりません。

――自民党は今、再稼働に向けて力を入れ始めているように見えますが、再び本腰を入れて反対していかなければいけないですね。

 そう思います。しかし、本当に自民党がわからない。僕らだって、自民党時代を含めて原発依存の政策を採ってきた責任はあるが、現在、福島で大変な事故を起こして、これだけその深刻さがわかったわけですよね。原子力は、高レベルの廃棄物も何とか処理できるっていうことでスタートしたんです。ところが40年たっても、処理できないってことがわかったわけです。今ね。そうなると、これはもう原発とさよならするしか方法はない。

――そのような基本的な政策を訴えていくわけですが、7月の参議院選挙はどうでしょうか。

 実を言うと、これが難しい。新しい受け皿ができるかと言うと、今の状況ではもう無理でしょう。維新とみんなの党は、なんだか基本政策はみんな自民党と一緒でしょう。そうすると野党代表としては民主党だけれど、民主はなんていうか思考停止状態でしょう。憲法でもTPPでも、全然結論が出せない。選挙協力について民主党に呼びかけたんですが、出てこない。民主は結局、意思決定できない。このままだと参院選までには受け皿の構築は無理ですね。そうすると、これまた去年と同じように自民党に対する積極支持はないけれど、最終的に自民党が勝つということになるでしょうね。しかし、まあそこからですね。

――勝負はそこからということですか。

 と思います。僕は3年後には、絶対また政権交代になると思っています。そのために小選挙区制にしたんだから。得票率、得票数が変わらないのに3分の2取れるということは、小選挙区制だからです。4年前はその逆だったんです。今度また3年後に再逆転するということは必ずできる。むしろ容易なことなんです。年末の惨敗の結果、みんな今、くしゃっとなっちゃっていますね、青菜に塩みたいに。しかし、そんなことではいけません。自由党と民主党が合併したときと同じような勢力になったということです。振り出しに戻っただけのことです。次の総選挙で再び政権を奪取すればいいのです。

――改憲と並んで、アベノミクスの評価が参院選後の勝負を分けますよね。

 結論が出るのにそうはかからないと思う。安倍さんは早々につまずくんじゃないかと思います。安倍さん自身がつまずくと同時に、一方で国民のほうが冷めてくると思います。

――冷めますか。

 アベノミクスって何だっていう話です。具体的には何もやってない。従来の自民党と同じ、公共事業を増やして、日銀が国債をむやみやたらと買い入れるだけの話だから。日銀買い入れの国債をぽんぽん増発するということは、制度的には禁止されていることなんです、本当は。それでカネがジャブジャブしてきたから必要な庶民に貸せばいいんだけれど、絶対に零細企業なんかには貸さない。そうすると、結局、株か不動産に流れるわけです。またバブルですよ。株が上がって、じゃあどれだけの国民が儲かってるんですか。

――一部ですよね。

 ほんの一部でしょう。為替は円が安くなっている。それで誰が儲かってるか。消費税も払わない輸出大企業だけです。円安でガソリンは上がる、漁業、農業の燃費は上がる、飼料は上がる、食料は上がる、化学製品は上がる、みんな値上げになります。円安はちょっと歯止めがきかなくなる可能性があります。そうすると日常の物価上昇がものすごいことになる。


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/673.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 公明党・共産党支持者は韓国がお好き!(世論調査分析)日本人の「好きな国・嫌いな国」からみる創価・共産主義者の頭の中
「韓国の01年1月は好韓派が5.5%。クロス分析で突出値が出たのは公明党支持者16.4%、共産党支持者9.8%、20歳代8.1%。

 この時の嫌韓派は16.0%。民主党支持者では26.4%、労務職では20.9%だった。
 05年6月の好韓派は4.8%だが、公明党支持者に限定すると13.0%の高率だった。「中年」「女性」に好韓派が特に高いというデータは、過去1年半ほど見ても出てこない・・・」


名誉会長を幹部はみんな成りすましっていわれてる公明党=創価学会は別格として共産党支持者に韓国信者が多い。

因みに共産党支持者は中国信者も多い(社民党支持者の13.3%と共産党支持者の12.5%)。

「東京裁判史観」の乗っかってアメリカの捏造したデタラメを利用し、反日活動を繰り返す、在日、社会主義者・共産主義者の存在を裏付ける形のようだ。

僕は創価も共産党も嫌いですが、欧米に対抗するため東アジアで協力する必要はあると思います。

北方領土、竹島、尖閣はアメリカが日本に仕掛けたトラップだということを思い起こそう。

(世論調査分析)日本人の「好きな国・嫌いな国」から
 http://www.crs.or.jp/backno/old/No575/5751.htm


 ■(世論調査分析)日本人の「好きな国・嫌いな国」

  外交知識普及会常務理事  室谷 克実


 「あなたの好きな国を、リストの中から3つまで挙げてください。では、嫌いな国は」−時事通信社の「好きな国/嫌いな国」の調査が始まったのは1960年6月だ。71年の4、5、7月を除いて、毎月上旬、全国の成人男女2000人を対象に面接聴取法で実施している。
 当初の選択肢は、米国、ソ連(後にロシアに変更)、英国、仏国、西独(後にドイツに変更)、スイス、インド、中国、韓国の9カ国。75年5月からは北朝鮮が追加され現在は10カ国になっている。以下、46年間延べ537ヵ月分の調査結果の概要をお伝えする。

■「米国大好き」の中にあった60年安保
 第1回調査は、「60年安保」の最中だった。「日米安保反対」を叫ぶデモ隊が連日、国会を取り巻き、世情騒然たる状況下だったが、「好きな国」として米国を挙げた比率(以下、「好米派」とする)は47.4%。対象9カ国の中で最高値だった。一方、嫌米派は5.9%に過ぎなかった。

 いわゆる「進歩的文化人」が論壇を闊歩した時代だが、好ソ派は僅か3.3%。逆に嫌ソ派は50.4%に達し9カ国中で最高だった。メディアの上で、「街頭の多数派」(声高な少数)と、「茶の間の多数派」(沈黙の多数)の位置付けが、これほど錯誤されたことも珍しいのではないか。

 第1回調査での「好きな国」ベスト3は米国に続いて英国39.7%、スイス31.9%、「嫌いな国」ワースト3はソ連以下、韓国46.6%、中国34.9%だった。

■象徴的な「転落」のパターン
 調査は「なぜ好き(嫌い)か」の理由は聞いていない。しかし常識的には、身近にいる外国人の言動や、その国に行った時の印象もあろうが、その国に関して回答者の脳裏に蓄積された歴史、メディアにより伝えられた直前に起こったニュースが「好き」「嫌い」を判断させるファクターになっていると思われる。

 どの国に対する「好き/嫌い」も毎月、変動している。小刻みに動きながら、長いスパンで見ると大きな波動になっているのが一般的だ。
 大きく数値が動いた場合は、その直前に必ず何らかの事件がある。ただ、「好き」が大幅に増えた例は国交回復時の中国ぐらいしかない。大幅に動くのは、「嫌い」の増加であり、その場合はほとんどが「好き」の減少を伴う。

 典型と言うよりは劇的な例は仏国の核実験予告だ。

 第1回調査から95年6月までの平均値は好仏派26.0%、嫌仏派1.6%。90年代前半は国際舞台での独特の動きが評価されたためか、95年6月の好仏派は調査開始以来の最高値37.8%を記録していた。

 ところが同月フランス政府が南太平洋での核実験を予告した途端、下のグラフで示す展開となった。9月には好嫌差マイナス16.3ポイント、即ち「日本人の嫌いな国」に転じてしまった。

 好仏派が30%台に回復するのは、一連の核実験の終了から、ほぼ1年経た97年4月だった。98年のインドの核実験でも、調査結果には仏国と同様の動きが見られた。

■大儀なき戦争に敏感な世論
 以下、国別に概観する(なお、データが膨大なため数表は以下に簡略化してある)。

 ◆米国
 好米派の最高値は64年1月の51.9%。これは「好きな国」として挙げられた各国の数値の中でも最高値に当たる。振り返れば、テレビがほとんどの家庭に普及し、西部劇と米国ホームドラマが全盛だった時期だ。米国の対日文化戦略がうまくいっていた頃ともいえよう。

 第1回調査から今年8月までの好嫌差の平均値は31.0%で、スイスに次いで2位だ。即ち、スイスを「嫌いな国」として挙げる比率は平均0.3%だが、嫌米派は平均6.3%と無視できない数値を保っている。

 2000年以降の調査を見ると、嫌米派の比率は共産党、社民党支持者で特に高かった。民主党との合併前の自由党でも高い比率を示す月があった。

 ニクソン・ショックに代表される米国の経済措置は、あまり大きな変動要因にはなってこなかった。しかし46年間の毎月調査を見れば、まさに山あり谷ありだ。

 例えば、ベトナム戦争で北爆を開始して以来、米国の好嫌差は低下を続け、73年6月には好米派16.2%、嫌米派14.9%、好嫌差は1.3%まで接近した。しかし、ベトナム戦争の終結を機に次第に回復。その後、9.11同時テロ事件を経て03年3月までは概ね好調だったが、それ以降は好米派の減少傾向が見られる。これはイラクでの戦争のためだろう。

 ◆ロシア
 大都市に次々と革新首長が誕生し、ベ平連が東京・新宿の地下街を占拠した68年1月、好ソ派(94年3月から「ロシア」に)は6.0%に達したが、それが46年余の最高値だ。当時は歌声喫茶が各地にあった。そこでは何故かロシア民謡が盛んに歌われた。情報筋は今、「その裏にはKBGの対日情報心理戦があった」と述べている。

 79年12月、アフガンに軍事介入すると、80年1月からは嫌ソ派が40%台から50%台に跳ね上がった。日本の世論は戦争に敏感だ。大義のない側にはマイナス・ベクトルが働く(例外は米国のグラナダ侵攻ぐらい)。

 サハリン上空での大韓航空機撃墜事件の直後の83年9月には、嫌ソ派は18.9%跳ね上がり68.2%(嫌ソの最高値)に達した。

 ソ連・ロシアは北朝鮮とともに好嫌差がプラスになったことが一度もない国だ。しかしソ連邦崩壊後は、好ロ派が増えることはないものの、嫌ロ派は極めてゆっくりとしたペースで減少を続け、05年4月には初めて10%台に入った。ソ連の裏切り参戦を知る世代が減少していることも、その要因と思われるが、ここ2、3年、60歳以上より50歳代の方に嫌ソ派の比率が高い。

 ◆英国
 好英派の最高値は38.8%(01年7月)、嫌英派の最高値は4.4%(82年6月)、好嫌差の平均値は26.2%。概ね安定した動きだが、82年6月は好英派が14.7%まで激減した。アルゼンチンを相手にしたフォークランド戦争だ。この場合は、大義がどちらにあるかは別として、日本人には「弱い者いじめ」と受け取られたのだろう。

 ダイアナさんの離婚、交通事故死の時期に目立った変動はない。

 ◆仏国
 ポイントは前述したが、調査開始から今年8月までの平均値は好仏派27.3%、嫌仏派2.0%だ。好仏派が減少すると、好スイス派が上昇するケースが時に見られる。

 ◆ドイツ
 92年9月までは西ドイツを調査の選択肢としていた。西ドイツ時代の平均値は好独派14.5%、嫌独派3.5%。統一後は好独派19.7%、嫌独派3.6%。統一後の方が日本人はやや好感を持っている。

 ◆スイス
 日本では殆どニュースになることがない国だ。平均値は好スイス派37.7%で米国に次ぎ2位だが、嫌スイス派は0%の月すらあるほどで、好嫌差ではトップ。「永世中立国」のイメージがもたらす結果だろう。

 ◆インド
 そもそもインドが選択肢に入ったのは、戦後のインドが米ソどちらの陣営にも属さない「非同盟諸国会議」のリーダーだったからだ。安保騒動最中の第1回調査で好印(インド)派が15.8%もいたことは注目に値する。

 好印派は60年代を通じて10%台だったが、度重なる印パ戦争、核実験の度に状況は悪化。45年間をトータルすると、好嫌差はマイナス0.1%だ。

 ◆中国
 72年7月まで好嫌差マイナスを続けてきたが、同8月からプラスに転じた。田中角栄首相の訪中を前にした劇的転換だった。その後、プラス幅が増加し85年7月には好中派が24.7%(最高値)まで達したが、89年6月の天安門事件を境に再びマイナスに転じた。

 中国人留学生や不法滞在者などによる凶悪犯罪の続発が影響しない筈はない。今年3月の過激な反日デモで嫌中派が急増した。

 ◆韓国
 88年ソウル五輪を前に、一部のマスコミは韓国ブームを演出したが、実際には537カ月の調査のうち好嫌差がプラスになったことは3回だけだ。初めは日韓共催によるサッカーワールドカップの直後。そして今年の1、3月。これは「韓流」の累積的効果だろう。
 しかし、3月からの政権主導による反日運動で再びマイナスに。第1回調査から振り返れば好韓派が次第に増えてきているが、好嫌差の平均値はマイナス17.9%だ。

 ◆北朝鮮
 75年5月から選択肢に追加されたが、「嫌いな国トップ」のデビュー。以来、好嫌差が1度もプラスになったことがない。嫌朝派はラングーン爆弾テロ事件、大韓航空機爆破事件、核開発疑惑、拉致事件の公然化、日本の頭越しミサイル発射、偽遺骨…と事件の度に、踊り場から次のステージに上がるように大幅増加している。

 今年5月の嫌朝派は82.6%(調査開始以来の各国通算で最低値)、好嫌差はマイナス82.5%(同最低値)を記録した。因みに、この月の調査で「嫌いな国あり」だった回答者は86.1%。「嫌いな国」の各国合計値は179.0%だった。

■「支持政党別」で見ると多数の突出値が
 98年4月調査からは、居住地区(政令市、市、町村)、男女、10歳単位の年齢階層、職種、学歴、さらには支持政党とのクロス分析データが蓄積されている。

 あまりにも膨大なデータであり、ここでは01年1月と、05年6月の中国と韓国についてのみ比較した。

 01年1月の好中派は12.4%。クロス分析で突出した値が出たのは公明党支持者の23.0%と社民党支持者の17.1%だ。同月の嫌中派は15.9%だが、自由業・管理職では26.8%だった(自由業・管理職の回答は、しばしば「先行指標」となる)。また、民主党支持者でも25.0%だった。逆に社民党支持者では8.6%の低率だった。

 05年6月は、反日デモも一段落していたが、好中派は5年半前の3分の1以下の4.0%に激減。そのクロス分析では社民党支持者の13.3%と共産党支持者の12.5%が突出している。
 同月の嫌中派は、98年4月のほぼ3倍の43.6%に拡大。農林漁業従事者では51.4%、自民党支持者では57.4%、民主党支持者では55.4%が嫌中だった。また高学歴層ほど嫌中の比率が高かった。

 一方、韓国の01年1月は好韓派が5.5%。クロス分析で突出値が出たのは公明党支持者16.4%、共産党支持者9.8%、20歳代8.1%。

 この時の嫌韓派は16.0%。民主党支持者では26.4%、労務職では20.9%だった。
 05年6月の好韓派は4.8%だが、公明党支持者に限定すると13.0%の高率だった。「中年」「女性」に好韓派が特に高いというデータは、過去1年半ほど見ても出てこない。
 同月の嫌韓派は23.5%。老高若低の傾向があり、自民党支持者では32.4%の半面、社民党支持者では13.3%と低かった。

 どこの国が好きか嫌いかは、やはり政党の対外路線と密接に絡んでいるのだろう。


■「嫌」合計値が増加する不気味
 前述の通り、この調査は好嫌国を3カ国まで挙げてもらっている。従って、回答者全員が3カ国を挙げれば、好○派、嫌○派とも毎月の合計値は300%になる。しかし実際には「なし」回答がある。1カ国しか挙げない人もいる。好○派合計の通算平均は166.8%であり、「好きな国なし」の平均は31.9%だ。「好きな国あり」の回答者は平均2.4カ国程度挙げた計算になる。

 嫌○派合計の通算平均は129.3%。「嫌いな国なし」のそれは38.8%だ。
 通算平均で言えば、そういうことだが、これらの数値も波打っている。山あり谷ありと言うよりは、高潮の観測曲線のように変動している。

 70年代前半は好○派、嫌○派とも合計値が少なく、「好きな国なし」「嫌いな国なし」の回答率が高かった。この時代の日本人は精神的に満ち足りていたのだろうか。それとも無気力だったのだろうか。

 04年後半からは、いわば“北朝鮮効果”で、嫌○派の合計が急上昇し、05年5月には179.0%と過去最高値を記録した。

 北朝鮮、中国、韓国を「嫌いな国」として挙げた比率の合計は、ここ1年間に限定すると130.5%。日本人の「嫌○派」合計の8割に当たる。

 調査開始以来、好○派合計値が嫌○派合計値を下回った月は1度もないが、05年4月には、その差が9.2%まで接近した。嫌○派合計値が好○派合計値を上回る時、日本社会のトータルな心理状態は変わるのか、どうか。この調査のウォッチを続けたい。


<参考リンク>

◆池田大作 韓国リアルタイム
 http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BD%9C+%E9%9F%93%E5%9B%BD&ei=UTF-8

http://search.yahoo.co.jp/search?&ei=UTF-8&p=%E6%B1%A0%E7%94%B0%E5%A4%A7%E4%BD%9C%20%E9%9F%93%E5%9B%BD

◆悪韓論(室谷克実/著)
 http://www.shinchosha.co.jp/book/610516/


あの国に学ぶことなど一つとしてない! 虚飾にまみれた隣国の実態に迫る。

勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力──すべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。冷厳な眼で韓国を捉えてきた論客が、韓国メディア自身が図らずも報じていた《外華内貧》の実態を見ながら、その底流にある思考、行動、風習に迫る。


※政党別支持者の動向という内容なので、政治板に投稿しました。

http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/674.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 靖国神社に放尿して日本を貶す韓国人、泣き寝入りする日本人
http://www.bllackz.com/2013/06/blog-post.html?utm_source=BP_recent(写真在り)

ヘイトスピーチという言葉が日本で一般化してきたのは、ここ最近のことだ。しかし、世界では昔からこの言葉は使われてきた。ヘイトスピーチは世界に満ち溢れているのである。

特にひどいのが韓国の日本に対するヘイトスピーチだ。韓国は反日教育を行って、国民全体が日本を憎悪し、激しく執拗な日本貶め戦略を採っている。

この国では日本人を「JAP(ジャップ)」と罵り、チョッパリ(豚の足)と呼び捨て、さらには「イエロー・モンキー」と嘲笑する。

2011年3月11日の東日本大震災が起きると「日本の大地震をお祝います」と横断幕を掲げ、韓国の大手新聞「中央日報」は、原爆投下を「神による苛酷な刑罰」だとか「アジア人の復讐」だと書かれた原稿を掲載した。

デモになれば"KILL JAP"(日本人を殺せ)と書かれたプラカードを上げて、日本の首相や天皇を模した人形を焼いて奇声を上げる。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領も「被害者と加害者の関係は、1000年経っても変わらない」と憎悪を剥き出しにする。

■靖国神社の池に放尿して日本を愚弄する韓国人
2013年5月31日、産経新聞は韓国語の掲示板サイトで「靖国神社の池に放尿した」と言う男のことを報道している。

この男は靖国神社の本殿の裏手にある神池庭園とみられる場所で放尿した写真をインターネットに掲載して、韓国語でこのようなメッセージを残したのだという。

「小便しました。今後も日本の政治家の妄言が続くたびに、愛国人の放尿が続いていくことを願う」

靖国神社は、戦争によって国のために散っていった多くの戦死者を祀っている場所だ。多くの日本人が、この場所には特別な感情を持ち、敬意を払っている。

ここで、韓国人が放尿して日本人すべてを愚弄し、さらに他の韓国人も後に続くことを「願う」のである。

■これが韓国人のやっていることだ。常識も礼節もない。
しかし、この日本人に対する激しい侮蔑は、日本の各種メディアでは報道されたのだろうか。日本のすべての新聞はこれを取り上げて韓国を糾弾したのだろうか。

これほどまでの日本人を卑しむ行為がなされているというのに、政治家は声を上げて韓国に抗議しているのだろうか。

信じられないかも知れないが、まったく何も為されていない。

なぜなのか。すでにメディアは韓国ロビーに取り込まれてしまっているからである。メディアの生命線は広告だが、その広告ビジネスを掌握しているのは電通だ。

電通のボスだった成田豊は韓国政府から修交勲章光化章を授与されていることからも分かるように、韓国ロビーに取り込まれていた人間のひとりだった。

靖国神社に放尿する韓国人。
「愛国人としての放尿が続くことを願う」とこの男は書いた。

■日本人には謝罪させ続けるが、自分たちは謝罪しない

この成田豊と一緒になって一緒になって韓流をごり押ししていたのがフジテレビの日枝久だが、この男も韓国ロビーに取り込まれ、高麗大学経営学博士号を授与されているのはよく知られている。

要するに、メディアのトップがすでに韓国ロビーに取り込まれてしまっているのである。

メディアは日本を激しく叩いて自虐させ、韓国を華々しく持ち上げて崇拝させた。

そのひどい偏向報道は未だに続いていて、国営放送であるはずのNHKもまた韓国崇拝と自虐史観を日本人に押し付けていることが知られるようになった。

だから、日本のメディアの多くは韓国人が靖国神社で放尿して日本人を嘲笑している姿を報道しない。

報道するのは、日本人の一部が新大久保で騒いでいるのを取り上げて国際的に問題だと言うようなものだけだ。

韓国が激しい反日教育という差別増長を行っていることを、まったく報道しない。韓国人が常軌を逸する反日デモを行っていることをまったく報道しない。

韓国人がやりたい放題、日本をめちゃくちゃに貶め、日本人がそれに対して怒ると、マスコミが日本人をいさめる。

日本人は怒りを感じてはならないという「教育」が為されているのである。マスコミは、日本人が永遠に韓国に謝罪し、賠償し、ひざまづき、崇拝せよと言っているのである。

日本は多くの政治家が韓国に謝罪し頭を下げてきたが、それでも韓国人はさらに謝罪を要求する。どれほど謝れば良いのかという問いに、中央日報東京総局長はこう答えたという。

「上手に謝罪できるまで!」

原爆投下を「神による苛酷な刑罰」と傲慢きわまりない記事を載せたのがその中央日報だが、この新聞はもちろん日本人に謝罪などしない。

日本人には謝罪させ続けるが、自分たちは謝罪しない。

日本人を殺せというプラカードを掲げる韓国人のデモ。
何という恐ろしい国だろうか。

■日本が乗っ取られるまで我慢するのだろうか

日本人は本当に温厚で、あまりにも我慢強い民族だが、ひとつ重要な点に気がつかなければならない。

そうやって日本人が我慢している間に、韓国人は国外に向かって日本人を貶す運動を猛烈なロビー活動を通して行っており、それが実を結ぶと日本人は国際的信用を失ってしまうということだ。

我慢すれば良いのではなく、韓国を敵国と認識して、反日を国際的に広める韓国を叩き潰す必要が出てきているのである。

それに失敗すると、日本が国際的に卑しめられる。

すでに欧米では多くの政治家や議員が韓国ロビーに買収されて、反日の言動をしている。韓国の歴史観を取り入れ、韓国擁護・日本叩きをするようになってしまっているのだ。

欧米のマスコミにも韓国ロビーが入り込んでおり、日本叩きが欧米からも始まっている。

それに対して、日本は静観しているだけで何もしない。日本人が黙れば黙るほど、韓国の反日が世界中に広がっていき、日本人は日本人であるだけで愚弄されるようになる。

もはや韓国を敵国と認識して、対応しなければならない重要な時期に来ている。

ただ、日本人の怒りを代弁するはずの政治家も萎縮し、マスコミは韓国ロビーに飲み込まれ、テレビは相変わらず偏向報道を繰り返している。

私たちは、日本人の怒りを代弁する政治家、メディア、組織を、できるだけ早く立ち上げ、サポートしなければ国際的に生き残れない。

何もしなければ日本は潰される。

あなたは、それでもまだ我慢し続けるつもりだろうか。日本が潰れ、日本が乗っ取られるまで我慢するのだろうか?

http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/675.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 安倍首相経済ブレーン 消費増税は2年待たなければならない(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130602-00000002-pseven-soci
週刊ポスト2013年6月7日号


 消費増税がいよいよ来春の4月に迫ってきた。安倍首相はこの4〜6月のGDPを見て増税を実行するか最終判断するという。ただし、片腕の麻生副総理は4月20日、アメリカで「予定通りに(消費税率を)引き上げる」と明言するなど、増税に前のめりだ。
 
 アベノミクスでの好景気が喧伝されるが、現状では恩恵を受けているのは株や不動産などの資産を持つ一部の富裕層だけ。政権内で既定路線になっている増税は、投資に縁のない庶民の生活を直撃することは間違いない。

 だが、そもそもなぜ増税が必要だったのかを思い出してほしい。政府によると、増えた税収分はすべて「年金や医療費などの社会保障費の財源にあてる」と説明されている。政府は税率1%当たりで2.7兆円、5%で13.5兆円の増収を見込み、そのうち年金財源には合計3.5兆円をあてると計画している。

 先日、麻生太郎・副総理は「アベノミクスで年金運用はウン兆円の黒字だ」と大威張りだった。少なくとも3.5兆円程度は稼ぎ出しているのだろう。ならば、年金財源にあてる分の消費増税はまったく不要ではないか。

 安倍首相の経済・財政政策のブレーンとして知られる嘉悦大学教授の高橋洋一氏もこう指摘する。

「財政再建に何よりも必要なのは、経済成長による税収増です。増税はその経済成長の腰を折ってしまいかねない。

 たとえば、金融緩和策によって景気回復が進んでいたイギリスでは、2011年1月に2.5%の消費増税が行なわれたことによって成長が鈍化した。現在、日本では幸いにもアベノミクスで景気が上向いているので、増税は延期して様子を見たほうがいい。

 今後、日本経済の名目成長率が4、5%程度を維持し続ければ、増税なしでも財政再建は十分に可能です。その成長率に達成できるかどうか見定めるのに、おおよそ2年かかる。その間に増税して成長を止めてしまうことは本末転倒です。だから私は、消費増税は2年は待たなければならないといっているのです」


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/676.html

記事 [政治・選挙・NHK148] ポン引き市長発言問題〜テレビはなぜ「兵士のためのレイプ施設つくったのは日本とナチスだけ」と言わないのか?
 関口宏の「サンデーモーニング」のどの発言者も、ポン引き市長・橋下徹発言問題の本質をまず言わない。「オレだけじゃない、他のヤツもやっている」という強盗強かん犯の居直り発言さえも実は間違っているという本質的問題のことである。

 強かん軍隊・皇軍は性奴隷20万人への強かんは言うに及ばず、あらゆる戦場で強かんを繰り返したのである。そういえばその強かん軍の一部を紹介したであろう映画『南京1937』は右翼暴力団の妨害テロで鑑賞したひとは少なく、貸しビデオ屋にはひっそりとおかれていたが、テレビ放映など多分されていないだろう。またこの映画に出演した早乙女愛はその後干されたのはいうまでもない。

 書店にいけば小林よしのりなどの歴史修正主義の漫画などがあふれ、多少とも史実をえがいた映画もまともに上映もできず、そうあらゆるメディアの総動員(歴史に向き合う映画を作らない)で日本低国民は低国民として洗脳されてきたわけである。

 で、この文脈から、浅井信雄・目加田説子・大崎麻子・萱野稔人・佐高信らの発言者がことの本質をえぐる発言をしないのだから、日本低国民は低国民のまま留まるしかないのである。


★在ベルリンジャーナリスト・梶村太一郎:・・・ただし現時点でも、ひとつだけ確定できることは、日本軍のように植民地や占領地の若い女性を甘言や拉致で組織的に集め、20万とも推定される膨大な人数の女性たちを拡大する最前線まで性奴隷として強制連行し続けた軍隊は他にはないということです。これが、日本軍による犯罪行為の特殊性なのです。
世界中で20世紀の恥ずべき歴史とされるのはそのためです。橋下氏らが我慢できないとする「日本軍だけが悪者にされるの」ことには、このような根拠があるのです。この面では旧日本軍は特段に野蛮な軍隊でした。

▼明日うらしま
在ベルリンジャーナリスト・梶村太一郎の反核覚え書き

2013年5月16日木曜日162:橋下市長の「慰安婦必要」発言は強盗の居直り説教に等し/ナチスの強制売春施設研究の紹介
http://tkajimura.blogspot.jp/2013/05/blog-post_16.html


5月16日、文末に関連写真を追加しました。
 
 5月13日の橋下徹大阪市長の「慰安婦は必要であった」、また「沖縄の米軍は風俗を利用すべき」などの発言は、たちまち世界中に報道され、15日の北海道新聞は社説→「女性を傷つけた罪深さ」で「政治家の資質はもちろん、人間性をも疑わせる」、「日本の政治が世界からさげすまれる」と嘆いています。
 
 そのとおりで、世界中があきれ果てているだけでなく、これから橋下氏がどのように詭弁を弄して弁解しようとも、発言を撤回し謝罪し辞任しない限り、事態は悪化するだけです。
なぜなら世界中の女性の人権を否定するこの発言は、特にアジアでの日本の15年戦争の被害諸国にとっては、まさに、かつての日本の次世代政治家による「強盗の居直り説教」に等しいと受け止められるからです。
 この報道により、またしても 癒えがたい古傷をかきむしられる思いを、オランダも含めたアジア諸国の人々がしていることが、この人物には全く理解できないのです。それを当然とする石原慎太郎氏などは、国賊に等しいたわけ者です。

 そもそも、橋下氏がこれほどではないにしろ、とっくに否定されている「慰安婦強制連行なかった論」を、その無知に応じて繰り返し、吉見義明氏の名誉を毀損し反論されたは昨年の夏のことです。詳しくはその時の記録→「橋下市長に反論!吉見義明さん語る」をご覧ください。
 吉見氏はこの講演でわたしたちの共著→「『慰安婦』強制連行」から多くを引用されていますが、 これは2007年、世界中のから反発された安倍晋三首相の「狭義の強制連行はなかった論」をオランダの歴史資料を挙げて覆した著作です。当時の日本軍の「慰安所」なるものの大半が、強制労働による性奴隷制度であったことを立証する資料集のひとつです。

 また日本軍の慰安婦制度が立派な軍の施設であったことに関しては、それを実行して自慢した有名な今も元気な生き証人がいます。このブログでも取り上げましたのでご覧ください。→暴かれた中曽根康弘氏の「人生の嘘

 さて、本論ですが、橋下市長は「当時は世界中の軍隊が慰安所を利用したのに、日本だけが悪者にされるのはけしからん」とご立腹のご様子です。
第二次世界大戦でドイツも占領地などで現地の売春宿などを軍専用の施設として管理し、利用したことは事実です。
 だだしこれらは、橋下氏のどうやら豊富な風俗利用経験からする理解のように「兵士の慰安ため」などではありません。 兵士を性病から隔離し、軍の戦力維持をするのが主な目的です。また特殊ナチスの人種イデオロギーから、ドイツ軍兵士の「劣等民族との性交渉」を防ぐ目的も背景にありました。

 それに、日本ではほとんど知られていませんが、ドイツ軍には下級兵士にいたるまで、毎年3週間から4週間の帰郷休暇が与えられていました。敗戦間際まで出来る限りこの制度は実行されていました。日中戦争開戦以来の日本軍兵士には夢のような制度です。だだしこれも、「アーリア優等民族」を維持するための「子づくり休暇」としての制度であったと論じられています。ナチス型「産めよ増やせよ」政策です。そのため、わたしの戦中生まれのドイツ人友人にも「Urlaubskind/休暇の子ども」がかなりいます。
 
 ドイツ軍の管理売春の研究はまだ途上で、全体像は専門家もとらえていないようです。
ただし現時点でも、ひとつだけ確定できることは、日本軍のように植民地や占領地の若い女性を甘言や拉致で組織的に集め、20万とも推定される膨大な人数の女性たちを拡大する最前線まで性奴隷として強制連行し続けた軍隊は他にはないということです。これが、日本軍による犯罪行為の特殊性なのです。
世界中で20世紀の恥ずべき歴史とされるのはそのためです。橋下氏らが我慢できないとする「日本軍だけが悪者にされるの」ことには、このような根拠があるのです。この面では旧日本軍は特段に野蛮な軍隊でした。
・・・

▼兵士のためのレイプ施設つくったのは日本とナチスだけ
http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/796.html
投稿者 けたぐれ后王 日時 2013 年 5 月 18 日 06:52:42: UvPT7J.Q47XFw
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/677.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 生活 参院選公約の原案まとめる (NHK) 「格差を広げる経済政策から『生活が第一』に改める」 
生活 参院選公約の原案まとめる
動画⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130602/k10015008501000.html
6月2日 6時5分 NHK


生活の党は、夏の参議院選挙の公約の原案を取りまとめ、「格差を広げる経済政策から『生活が第一』に改める」として、消費税率の引き上げを凍結し、子ども1人当たり、中学校卒業まで年間31万2000円の手当を支給するなどとしています。

公約の原案では、安倍政権の経済政策について「虚構で、格差を広げており、大多数の国民の暮らしを実際に豊かにする『生活が第一』の経済政策に改める」としたうえで、消費税率の引き上げを凍結するとともに、子ども1人当たり、中学校卒業まで年間31万2000円の手当を支給するとしています。

また、憲法については、国会が憲法改正を発議する要件を定めた96条や9条を堅持する一方、国連のPKO=平和維持活動に自衛隊が参加する根拠を規定するとしています。
さらに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定に反対するとともに、原発の再稼働や新増設を認めず、2022年までに廃止するとしています。

このほか、沖縄のアメリカ軍普天間基地の国外や県外への移設を検討することや、歴史認識や領土問題について、中国や韓国との間で官民の専門家が日常的に協議する、常設の国際会議を設置することなどが盛り込まれています。

生活の党は、近く、公約を正式に発表することにしています。



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/678.html

記事 [政治・選挙・NHK148] <日韓歴史認識の相違>東九条には何故、京都で在日朝鮮人がもっとも多く住んでいるのか<東九条マダンのあゆみ>
「京都では大規模空襲は無かったが、駅前にはパチンコ屋がある」
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/330.html#c3
との反論があったので、京都駅前の朝鮮人の歴史を調べてみました。


「東九条は、JR京都駅の南、鴨川より西に位置し、京都で在日朝鮮人がもっとも多く住んでいるところです。ここに朝鮮人が住むようになったのは、1920年代、当時国鉄の東海道線の工事や、東山トンネル工事、鴨川の護岸工事、九条通りの拡幅工事などの大規模な土木工事や、京都の地場産業のひとつである友禅染め関係の染色工場が多くあり、その末端の仕事に従事する者が多かったからです。東九条の朝鮮人人口が著しく増えたのは、解放直後(1945年8月)八条通り一帯(現在のJR新幹線京都駅八条口)に登場した大闇市の頃です。祖国に帰るまで一時的に京都駅に立ち寄った一世も多くいました。また、小さな改札口が一つしかない京都駅南口は、大勢のオモニたちの「闇米」買い出しで、いつも混雑していました。

九条ネギの畑が大きく広がり、南へ行くと中・小の染色工場が点在する地域でした。ここでの同胞の花形産業は、古紙・古着・古鉄などを回収して売りさばく「寄せ屋」で、その親方は多くの子方「バタヤ」を低賃金で雇っていました。当時、東九条の人口は約3万人余、そのうち朝鮮人は約1万人住んでいました。しかし高度経済成長の終わりとともにこれらの産業は廃れ、20代〜40代の若い世代の多くは地域を離れ、一世を中心とする高齢者家族が残っていきました。劣悪な居住環境は、一度火が出ると大火災となり、多くの人命が失われました。また、鴨川と高瀬川に挟まれた松ノ木町40番地(現:東松ノ木町)は、国・行政から「不法住宅」と呼ばれ、長い間放置され続けてきました。

東九条は朝鮮人だけの街ではありません。若い頃、職を求めて農村からやってきた人や、被差別地域からさまざまな理由で移り住んできた人々も多くいます。また、公営住宅には障害者も多く住んでいます。いわば地域全体が、行政から見放された被差別地域として存在していました・・・・」


戦前から朝鮮人、被差別部落民が集まり、「東九条の朝鮮人人口が著しく増えたのは、解放直後(1945年8月)八条通り一帯(現在のJR新幹線京都駅八条口)に登場した大闇市の頃」。

何故か、戦後になって在日朝鮮人の数が増加してるんですね。


「大阪DEEP案内」を見て思うが、一般人はあまり近づきたくなかったと思う。

■東九条マダン公式ページ
 http://www.h-madang.com/%E6%9D%B1%E4%B9%9D%E6%9D%A1%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF

■【京都市】京都リアルパッチギ「東九条」(3)トンク市営住宅(大阪DEEP案内)
 http://osakadeep.info/2010/01/06/113446.html


京都最大のコリアタウン「トンク」こと東九条。戦前から朝鮮半島から労働者がこの地に渡ってきた歴史的経緯で、この周辺の街を歩くと至る所に焼肉屋やホルモン屋が目立つ。
おおよそ京都駅の目と鼻の先とは思えない光景が広がるパラレルワールドを引き続き散策する。

東九条地区のあちこちには市営住宅が目立つ。隣接する崇仁地区と同様、独特の歴史的経緯があってのことだが街並みは総じて寂れている。団地の前には「犬のふさすな」と飼い主への警告文。やはりちょっと日本語が不自由のようだ。

時折見かける政党ポスターは共産党か社民党か、もしくは9条ネットである。

マイノリティが置かれてきた環境から生まれたのは過激な階級闘争史観であり、貧困と差別に打ち勝つ為の運動のはずがいつの間にか手段が目的に変わってしまった系のプロ市民運動家が必ず居たりするので厄介だ。だからこそ関西ではいつまでも問題が解決されていない訳だが。

市営住宅以外の人家はこうした古いアパートくらいしかない。そこも同様に生活感のない寂しい姿を晒している。

こういう場所にこそ不法投棄は後を絶たない。テレビが4台立て続けに捨てられている。捨てる側もこの界隈に廃品回収業者が多い事を知ってやっているのだろうか。

他には在日コリアン系の高齢者・障害者福祉団体の事務所がある。マイノリティと人権のふるさとは今や総じて福祉の街だ。

子供一人として遊んでいない寂しい公園のトイレには「夜中に戸をたたく様な近所の方に迷惑のかかる行為は、やめて下さい」とある。夜中はさぞかしカオスなサファリパークと化すのであろうか。

公園の向かいには「希望の家」と書かれた福祉施設のような建物がある。京都市営のようだが、どうしても釜ヶ崎あたりにあるキリスト教系のボランティア施設のそれを連想してしまう。

東九条の街のあちこちでは、現在も虫食いのように空き地が広がっている箇所がある。それらはいずれ市営住宅として整備される予定になっている事が多い。

ここに何か洒落たショッピングモールでも出来ると京都駅から客が流れてきてすぐにでも雰囲気は変わるような気がしなくもないが、やはりそれはやらないのである。
一転して駅前に行くと観光客でごった返しているだけに、このギャップの極端さが異様だ。

河原町通に出ると、その両側にもキムチ屋や焼肉屋が並んでいる。そのまま京都駅まで歩くと、やはり目立つのはパチンコ屋や韓国系の店が多い。まだまだ探索しがいのある東九条のDEEP下町ゾーンだが、あまりに広い。今回はこのへんで撤収である。


◆<日韓歴史認識の相違>何故、駅前の一等地は皆パチンコ屋なのか?<証人イ・プンジョさん 女性 87歳>
 http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/330.html


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/679.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 久しぶりに存在感を見せた小沢一郎と橋下徹の身の振り方  天木直人 
http://www.amakiblog.com/archives/2013/06/02/
2013年06月02日 天木直人のブログ


 私は小沢一郎が発した最近の二つの発言に注目した。

 一つは、安倍首相はこのままでは長く持たないだろうという発言だ。

 誰もが安倍自民党の一人勝ちと思って安倍批判を封印しているなかで、ここまで安倍批判ができる政治家はほかにはいない。

 そしてよく考えるとその通りなのだ。

 安倍首相がこれまでやったことは株価を上げただけだ。その他の事で見るべきものは何もない。

 その株価がかくも早く失速し、その回復はおぼつかない。

 もはや、安倍政権でいい事はないもない。安倍政権は危ういのである。

 私がもっと注目したのは橋下氏に関する小沢一郎のもうひとつの発言だ。

 大阪市議会が慰安婦問題発言で市政を混乱させたとして問責決議を出そうとした時、すかさず橋下氏はやり直し選挙で応じた。

 たちまち市議会は腰砕けになってべたおりした。

 私はこれを見て見事な反撃だと褒めた。

 しかしそのような評価をする者は一人もいなかった。

 そんな中でただひとり小沢一郎が橋下氏のこの判断を評価した。

 私はそこに注目した。

 自分と同じ意見だから評価するのではない。 

 いまの政局を冷静に見極めて反転攻勢を狙う小沢一郎の姿をそこに見たからだ。

 どうせ政治生命は終わるんだ。

 この際日本維新の会など石原にまかせ、問責された大阪市長など捨てて、橋下は小沢に頭を下げて門下入りし、中央集権と官僚に支配された既存の政治を打ち壊すのだ。

 そうなれが参院選は一挙におもしろくなる。

 はたして橋下氏にその器量があるだろうか・・・



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/680.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 憲法板リンク:赤旗で古賀氏「憲法は世界遺産」
赤旗で古賀氏「憲法は世界遺産」
http://www.asyura2.com/09/kenpo3/msg/398.html
投稿者 gataro 日時 2013 年 6 月 02 日 10:21:45: KbIx4LOvH6Ccw


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/681.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 最高裁事務総局の社会支配と戦う市民集会 司法の闇に光を! IWJ  「司法の闇」は深かった! 
最高裁事務総局の社会支配と戦う市民集会 司法の闇に光を!

Video streaming by Ustream
2013年6月1日 IWJ Independent Web Journal


登壇:八木啓代さん/仙波敏郎さん/辻 恵さん


        ◇


「司法の闇」は深かった!新たに「弁護士会の闇」があることもわかり、懇親会も盛り上がって大変有意義なシンポジウムだった!
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-2053.html
06/02 09:35 日々坦々


いきなり企画し、打ち合わせはスタートの1時間前一回のみ、という超準備不足の中、大変にいいシンポジウムができた!


とりあえず映像と感想ツイート。


日々坦々 @hibi_tantan24
今まで何度か警察の裏金問題を現役時代内部告発した仙波敏郎氏の話を聞いたが、今日のシンポジウムで初めて聞いた話には驚いた。ある事件がおこり600万円の捜査費用がおりても実際に使えるのは200万円だけ。まずおりた瞬間に捜査一課が抜きそれぞれ各部署で10万20万と抜いて400万裏鉄に
2013年6月1日 11:27 PM


裁判官、検察官の養成課程から「国家権力を守る」という意識、存在の在り方が植えつけられる。裁判官になれるのは現役で司法試験に通った人か、1年か2年、それに準ずる者と言われている。司法修習生の時に勉強会などを開いて囲い込む。と辻恵氏


個人の責任を追及していく道を開いていかないといけない。裁判官しかり、検察官しかりで、検察協会という組織があり、検察のOB会として顧問先を紹介している。ほとんどの大手企業はヤメ検を受け入れている。辻氏


存在が意識を否定するという言葉もあるが、司法修習生制度も変える必要がある。検察の在り方、意識の在り方が問われている。現在、検察は8人の認証官がいる。「自分たちが国家を担っている」という意識が非常に強い。辻氏


八木啓代さんが明日か明後日東京新聞の「こちら特報部」に掲載予定の「東京弁護士会の闇」…どのような経緯で補助弁護士が決まったのか。弁護士会で検察審査会関連で講師をしていて、要請があれば、まず最初に補助弁護士になる予定だった山下幸夫弁護士も知らなかったという。


今日の「司法の闇に光を」市民シンポジウムで、最後に登壇した辻恵氏は、この司法の闇を変える力は、やはり市民の力しかないのではと、以前の例をあげて、最高裁判所に向けて全国から行進をしながら包囲することが、彼らにとっては一番弱いのでは、と…国民の怒りを見せつけぶつければ何かが変わる?


シンポジウムの後の懇親会では、講師陣も全員参加していただき、最初は仙波敏郎さんの話に食い入った。そこで参加者から提案があった。これをCNMで企画すれば反響があることは間違いないだろうと思った。その提案者に脚本を書くように依頼した。


八木啓代さんと今まで何回か飲んだが、じっくりといろいろな話を聞き、こちらも驚きの連続だった。仙波さんが途中で帰ったが、その時のあいさつで「八木さんが冤罪で捕まらければいいが危ない」と…それに対しては、八木さんの話を聞き、これは個人的な感想だが「大丈夫」だと確信した。(懇親会で)






http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/682.html

記事 [政治・選挙・NHK148] (必見Uツベ)2013年5月31日(金)小出裕章×小沢一郎「福島第一原発を抑え込むために」(京都大学原子炉実験所にて)
Uストリームでアップされてますが、期間過ぎると見られなくなるのでYouTubeのも投稿しておきます。


(必見Uツベ)2013年5月31日(金)小出裕章×小沢一郎「福島第一原発を抑え込むために」(京都大学原子炉実験所にて)
生活の党
http://youtu.be/lkVyQrT7sUU


このYouTube動画は、IWJ動画の2分53秒の所まで(原­子炉実験所入口から入る所と、部屋に入り雑談の部分まで)を省略­した後からのスタートになっていますが(対話部分の完全版と言う­事)、なんともまいりました。1分からのIWJの女の手、3分2­0秒から視界を遮る別のDVD撮影の女。素人取材の悲しさ。三脚­を使えば済むことです。


小出さんが9分8秒から話している第二石棺の記事は↓。こちらはpdfで⇒http://soba.txt-nifty.com/zatudan/0file/20130426Tokyo_.pdf


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/683.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 人権後進国がバラマキ外交しても軽侮されるだけ (陽光堂主人の読書日記) 
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-994.html
2013-06-02 陽光堂主人の読書日記

 昨日から横浜でアフリカ開発会議(TICAD)が開かれていますが、中国や欧米に比べて出遅れている現状を挽回すべく、安倍政権は得意のバラマキ外交を展開しています。

 ここに来て急にアフリカが注目されていますが、この動きはリビアの政変(NATOによるクーデター)が発端となっています。周知の如く、リビアのカダフィはアフリカの発展のために力を尽くしていました。アフリカ人のためのアフリカを作ろうとしたために、無残にもNATO諸国によってカダフィは殺されてしまいました。

 カダフィという障害が除去されたので、欧米は大手を振ってこの大陸から搾取することができます。それ故、「第2の植民地時代の到来」と揶揄されています。この点は中国も同様で、現在縄張り争いの真っ最中であり、そこへ日本も加わろうというわけです。

 投資を拡大するわけですから、現地の人たちにもそれなりの恩恵があることは否定しません。しかし、各国に配分される利益の大半は権力者たちに独占されるでしょうし、公害の蔓延といった被害も避けられません。歪な「先進国」が率先して動いても、歪な結果しかもたらしません。

 アフリカ開発会議での安倍の様子がテレビで映されていましましたが、米露といった大国の首脳を前にしている時とは明らかに違う顔をしていました。「上から目線」で、アフリカは未開で貧しいといった偏見がにじみ出ていて、同じ日本人として恥ずかしさを禁じ得ません。

 各国の首脳は、金満の日本が投資してくれるということで馳せ参じただけで、この国や日本人を尊敬しているわけではありません。国家として真に異常で、前近代的だと思っているはずです。そう思うのは、5月29日付の「小池振一郎の弁護士日誌」に衝撃的な記事が掲載されていたからです。以下、全文を引用します。
http://koike-sinichiro.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-99bb.html


   日本の刑事司法は『中世』か

5月21日、22日の2日間、ジュネーブの国連で拷問禁止委員会の第2回日本政府報告書審査が開かれた。私は、日弁連の代表団の一員として、委員会を傍聴した。

第1回日本政府報告書審査は2007年だった。このとき私は、周防監督の「それでもボクはやってない」(英語版)を自ら持参してジュネーブで上映し、委員の人たち何人かに見てもらい、素晴らしい勧告が出された。今回は、それから6年振りである。

最終日の終了時間が近づいてきたころ、アフリカのモーリシャスのDomah委員(元判事)が、「(日本の刑事司法は)『中世』」とコメントした。衝撃的だった。
それまで、各委員から、
取調べに弁護人の立会がないのはなぜか、と質問され、日本政府が、取調べの妨げになるからなどと答えたり、
取調べ時間が制限されていないという指摘にも、誠意をもった回答をせず
…というように、日本政府が不誠実な官僚答弁に終始していたから、委員たちはいらだっていた。

そこで、Domah委員の「弁護人に取調べの立会がない。そのような制度だと真実でないことを真実にして、公的記録に残るのではないか。弁護人の立会が(取調べに)干渉するというのは説得力がない…司法制度の透明性の問題。ここで誤った自白等が行われるのではないか。…有罪判決と無罪判決の比率が10対1(㊟100対1の間違い)になっている。自白に頼りすぎではないか。これは中世の名残である。こういった制度から離れていくべきである。日本の刑事手続を国際水準に合わせる必要がある。」と、ズバリとメスを入れたコメントになったのだと思う。

これに対して、過敏な反応をしたのが、最後に日本政府を代表して、日本語で挨拶した上田人権人道大使だった。
「先ほど、『中世だ』という発言があったが、日本は世界一の人権先進国だ」と開き直った。びっくりしたが、大使はあわてて、「人権先進国の一つだ」と言い直した。
これに対する会場の、声を押し殺して苦笑する雰囲気を見て感じたのか、なんと、大使は、
「笑うな。シャラップ!」と叫んだ。
会場全体がびっくりして、シーンとなった。
議長が慌てて、「時間がないところで、(いらいらさせて)申し訳ありません。」などと取り繕っていた。

日本の傲慢さを目の当たりにした印象だ。アフリカの委員にまで言われたくない、という思いがあったのだろうか。戦前、このジュネーブの国際連盟で日本が脱退した時も、こんなだったのではないかと、思わず連想してしまった。
外務省の人権人道大使でありながら、条約機関の意義(当該政府と委員会の建設的対話
)を理解しているのだろうかと不安に思った。
ちなみに、この「人権人道大使」というのは、10年前の第1次安倍内閣のときに設けられ、上田氏は2008年に任命されたようだ。

本当は、この『中世』j発言と「シャラップ!」は新聞の1面トップに大きく報じられて然るべきだと思うのだが。

5月31日に出される拷問禁止委員会の日本政府に対する 第2回勧告が注目される。

 「日本は世界一の人権先進国」なんですか! 知らなかった! 陸山会事件では、検察審査会の議決がでっち上げられたり、捜査報告書が捏造されたにも拘らず、検察は責任の所在をあいまいにして逃げ切ってしまいました。

 裁判官も最高裁事務総局にコントロールされていて、法に基づいた公正な判決が下されているとは到底言えません。江戸時代のお白州以下と言ってもよいでしょう。まさに「日本の刑事司法は中世」なのです。

 「人権人道大使」なるものが第1次安倍内閣の時に設けられたというのも、丸でブラックジョークです。国家権力を縛る憲法を改めて自由気ままに権力を振るえるようにしたいと願っているのが安倍晋三なのですから。国民は、上田人権人道大使に倣って安倍に「シャラップ!」と言うべきです。

 アフリカ諸国は長らくヨーロッパ諸国の植民地にされ、独立後も旧宗主国の悪影響に晒されて来ました。その結果、独裁や圧政に悩まされることになり、人権に関しては結構敏感です。それ故、日本のイカサマ「人権先進国」振りに我慢できなかったのでしょう。

 この点に関しては中国も同じですが、彼らは人権を前面に押し出しておらず、ひたすら利益だけを追求しています。えげつないですが、偽善的ではありません。

 この国は全く歪で、人権など無視されています。もし本当に憲法に謳われているような人権が尊重されているなら、役所が生活保護の申請書を渡さないなんてことはないはずですし、福島原発事故の被災者が放置されるなんて事態も起こり得ないはずです。

 アフリカの人たちを上から目線でバカにするなんてとんでもない迷妄で、早くこの国を普通の国にしなければなりません。日本では古来、民意が実現されたことは一度もなく、2009年の政権交代で初めてそれがなされるかと期待されましたが、米国とその走狗によって見事に潰されました。

 安倍政権は、国民が二度と自分たちに盾突かないように制度を改悪して民主主義の息の根を止めるつもりです。この点は間違いありません。もちろんその背後には金融ユダヤ人が存在します。いずれ自由を取り戻したアフリカの人たちが、我々日本人を哀れんで救いの手を差し伸べてくれるかも知れません。



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/684.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 橋下市長が全世界に発信した「買春と売春の街」大阪(simatyan2のブログ) 
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11542969243.html
2013-06-02 08:48:27NEW !  simatyan2のブログ


いったい大阪府民は何を考えているんでしょうか?


昨日ツイッターで大阪のテレビ局が電話アンケート調査で、


「橋下発言は問題なし」


と答えた人が80%あったなどと流していました。


全国的には「橋下発言に問題あり」が75%なのに?


さすが大阪です。


ローカル放送局の電話調査ですから怪しさいっぱいですが、もし本当なら
大阪府民の良識というものを疑わざるを得ませんね。


本来なら全世界に恥を晒した市長をリコールすべきでしょう?


前に横山ノック大阪府知事がセクハラした時には辞めさせましたが、その
時の心意気はどこへ行ってしまったんですか?


橋下市長は飛田遊郭(売春宿)の顧問弁護士をしていたことが外国特派員
協会の記者会見でバレて、しかも飛田遊郭がまだ存在することから大阪は
「買春と売春の街」という烙印を押されてしまったんですよ。


前回、飛田遊郭の動画を掲載しましたが、もっと新しい4月現在の動画を
掲載しておきます。


先々月の飛田遊郭の様子です。



これを見ても料亭だなどという詭弁や誤魔化しが通じると思いますか?


そもそも料理など出てこないんですから。


本音と建て前を使い分けるのもいい加減にして欲しいですね。


しかしそれ以上に驚くべきことが判明しました。


橋下市長が大阪府知事だった期間と、遊郭の顧問弁護士だった期間が
微妙に重なっていることがわかったのです。


ルポライターの井上理津子氏が12年間の取材を通じて書いた
『さいごの色街飛田』(2011年)
で明らかにしています。


飛田新地は、1階で酒を飲み、2階で一律「15分1万2000円」で
売春を行う「伝統的」なスタイルを守っています。


2009年秋、取材のために飛田組合会館を訪れた井上氏は、応接室の
額に入った1枚の写真に驚いたそうです。


当時髪を茶色に染めていた橋下氏が組合長と並んで写っていたのです。


『行列ができる法律相談所』に出演していたころの橋下知事です。


橋下徹が同番組に出演していたのは03年から07年で、09年当時はすでに
大阪府知事だったのです。


組合幹部は「組合の顧問弁護士で以前組合に来たときに撮った写真です」
と答えたそうです。


「飛田は当初暴力団『鬼頭組』の縄張りだった。


この地域を『殺人軍団』という悪名をとどろかせた『柳川組』が引き継いだ。


組合には暴力団関係者が介入した。


橋下氏はその組合の顧問弁護士だった」


ここでの橋下市長の役目が想像できるというものです。


そんな人が今さら女性の地位を向上させるための慰安婦発言だったなどと
弁解しても通らないでしょう。


こうした事実をマスコミは知らなかったはずはなく、また事実を知りながら
橋下徹を持ち上げて世論を作り上げたマスコミに怒りを感じます。


それとともに大阪の芸人達にも怒りを感じます。


まるで犯罪を犯した子供を庇う親のように市長を擁護しています。


それも大阪のテレビを使って擁護するものですから、芸人ファンの大阪人も
釣られて支持してしまうんですね。


特に橋下徹の熱狂的支持者である落語家の「桂ざこば」など遊郭通いを自慢
にするほどですから飛田遊郭がどういう所か知らないはずがないのです。


もともと大阪の落語家は「飲む、打つ、買う」を芸の肥やしだなどと言って
はばからないことは有名で、都はるみの歌にもあるくらいですからね。


確か歌では妻が落語家の夫に、立派な噺家になるために「酒、ばくち、買春」
などを勧めているんですよね。


大阪では昔から「やんちゃ」という「若気の至り」に似た言葉があります。


「酒、ばくち、買春」は「やんちゃ」の範疇で、それが出来なきゃ男じゃない
なんて風潮まであったそうです。


だからそんな土壌が大阪には今も根強く生きてるんですね。


ただ橋下市長が訪米を中止して発生したキャンセル料180万円を市民の税金
で支払うと言った事はさすがにブレーキがかかっています。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130528-OHT1T00097.htm


市民グループ「見張り番」はこれを許さず住民監査請求を行う方針だそうです。
http://news.infoseek.co.jp/article/20130529_yol_oyt1t00780


橋下徹というのはどこまでも自分に甘く他人のせいにばかりする人物ですね。


96年当時に法律事務所で橋下徹の指導役だった樺島正法弁護士は、講談社の
雑誌『g2』で、


「橋下は優秀だった半面、金銭に対する執着心も感じた。


国選の刑事事件などは避け、損害賠償保険の交渉業務など金になりやすい
紛争を好んでやっていた気がする」


と言っています。


人間の本質と言うものは、見掛けを変えたからといって人格まで変えること
が出来るものではないと思うのです。


茶髪とサングラスを外し、無精ひげを剃ったからと言って、中身まで変われ
るとは思えないのです。


ストーカー、セクハラ、性犯罪者、詐欺師などは何度捕まっても再び刑務所
に逆戻りするではないですか。


要するに知事になっても市長になっても、橋下徹の性癖、権力欲、金銭欲が
無くなるはずがないのです。


どんな犯罪者にでも一定の理解者と支持者はいるものです。


それは当事者と支持する人が同類だからですね。


橋下徹はツイッターで自分のことを異常性格者だとつぶやいていました。


ということは支持する人達も異常性格者だということになりませんか?



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/685.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 来週、BS11で7月の参議院選挙に先立ち、選挙の争点を徹底的に討論する1週間。要注目!
BS11・InsideOutの番組紹介
http://www.bs11.jp/news/59/

7月の参議院選挙に先立ち、選挙の争点を徹底的に討論する1週間。
各曜日ごとに、1つの政策を取り上げ、意見の異なる国会議員2人が、その本質を多角的に討論します。
番組では、視聴者がどちらの政策を選ぶのか、3つの方法で参加できます。

1.BS11ホームページ、モバイルサイトにアクセスしてメール送信
2.QRコードを携帯電話で読み取ってメール送信
3.リモコンのdボタンで選択

視聴者の意見も紹介しながら、政策を考える1週間です。

【テーマ】
6月3日(月)・・・憲法改正
6月4日(火)・・・TPP
6月5日(水)・・・沖縄・普天間移設
6月6日(木)・・・原発再稼働
6月7日(金)・・・アベノミクス三本の矢

【6月3日(月)】
二木 啓孝(BS11解説委員)
松田 喬和(毎日新聞論説委員)
深津 瑠美
「憲法改正」
ゲスト:片山 さつき(自民党参議院議員)、小西 洋之(民主党参議院議員)
参院選挙の争点を徹底討論するスペシャル。1日目は憲法改正。
政治家2人が96条改正などについて徹底討論。

【6月4日(火)】
二木 啓孝(BS11解説委員)
児玉 平生(毎日新聞紙面審査委員兼論説室)
川添 永津子
「TPP」
ゲスト:山田 太郎(みんなの党参議院議員)、舟山 やすえ(みどりの風参議院議員)
TPP=環太平洋連携協定の交渉参加是非について、
推進派の山田太郎議員と反対派の舟山やすえ議員に話を聞く。

【6月5日(水)】
山口 一臣(週刊朝日元編集長)
金子 秀敏(毎日新聞論説委員)
山田 典子
「沖縄・普天間移設」
ゲスト:猪口 邦子(自民党参議院議員)、福島 みずほ(社民党党首、参議院議員)

【6月6日(木)】
内野 雅一(前・週刊エコノミスト編集長)
松田 喬和(毎日新聞論説委員)
徳光 実鈴
「原発再稼働」
ゲスト:山東 昭子(自民党参議院議員)、森 ゆうこ(生活の党代表代行、参議院議員)
第4夜は、"原発再稼働"について徹底討論。
ゲストは自民党参議院議員の山東昭子氏と生活の党代表代行で参議院議員の森ゆうこ氏。

【6月7日(金)】
松岡 真宏(フロンティア・マネジメント代表取締役)
大高 和雄(毎日新聞論説委員)
渡名喜 織恵
「どうなる参院選・アベノミクスの評価は?」
ゲスト:佐藤 ゆかり(自民党参議院議員)、大塚 耕平(民主党参議院議員)
このところの株価の乱下高はアベノミクスへの市場の評価なのか?
第3の矢、成長戦略の骨子も次々にリリースされる中、参院選に向けて
国民は安部政権の経済政策をどう評価しているのか?
政策立案の中枢にいる経済産業大臣政務官の佐藤議員と、元日銀で経済政策通の大塚議員に、
参院選に向けてアベノミクスの注目点を議論していただき、併せて視聴者の評価も取り入れ
今後の日本経済再生への取り組みを論じる。

木曜日の「山東昭子VS森ゆうこ」に特に注目したい。森ゆうこが完膚なきまで論破する姿を見たい。
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/686.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 外国メディアに理解されなかった橋下会見 ジャーナリスト・伊豆村房一 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130602/stt13060209280001-n1.htm
2013.6.2 09:27  産経新聞


 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が、日本外国特派員協会で行った記者会見は実に2時間半に及んだ。橋下氏は報道の自由を尊重する政治家らしく、外国メディアの質問に逐一通訳をまじえながら丁寧に答えていた。

 だが、橋下氏が意図した外国メディアへの説得が成功し、理解が深まったとは、とてもいえないだろう。

 元新聞記者で現米大学教授は「トゥ・クオ・クエ」(お前も同類さ)というラテン語の論法を引き合いにした。「戦場と性の問題は日本だけの問題ではない。他国もだ」という橋下氏の言い分はまさにそれであり、そういう論法は国際社会では評価されないというのだ。

 また、橋下氏をよく知る古老の記者は、こうつぶやいた。「(外国メディアには)『言い訳』としか受け取られないだろう」

 案の定、外紙は批判的だった。質問にも立ったニューヨーク・タイムズ紙の記者は、5月27日付電子版に「橋下氏は性的奴隷発言の大反響を鎮めるために記者会見に臨んだが、かえって火種を再燃させた」と書いた。英フィナンシャル・タイムズ紙は「橋下氏の失言、その言い訳は彼の政治生命に傷をつけた」(同日電子版)と報じた。

 外国メディアにすれば、橋下氏の会見は、慰安婦問題をめぐるさまざまな質問に対して、納得のいく説明に乏しく、結局、弁護士ならではの受け答えに終始した、と映ったようだ。用意した文書「認識と見解」の内容を繰り返し、弁明に時間を費やしたからである。

 日本の新聞各紙も扱いは大きかった。たとえば、橋下氏の発言に批判的な朝日は1、2、38面に記事を掲載している。なぜか社説では取り上げていない。産経との対照的な論調を比較してみたかったのだが…。

 その産経は、社説(主張)で「安倍政権はいわれなき日本非難にはきちんと反論すべきだ」と主張。国連の拷問禁止委員会の「慰安婦の強制連行は歴史的に明白」との指摘については、「事実という証拠はない」とする平成19(2007)年の第1次安倍晋三内閣による閣議決定を示したうえで、「明らかに間違いだ」と強調した。

 橋下氏は平成5(1993)年の河野洋平官房長官談話について「論点が曖昧であり明確化すべきだ」と談話の見直しの必要性を示唆している。産経はそれを「正論」と評価したが、毎日は「慰安婦問題の決着に向け積み上げられた談話をないがしろにすべきでない」と社説の中で主張し、産経とは異なる論調を展開した。

 つまり、各紙の論調は、橋下氏の会見後も変わらなかったということである。

                   ◇

【プロフィル】伊豆村房一

 いずむら・ふさかず 昭和16年東京都出身。慶大経卒。元東洋経済新報社取締役編集局長。


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/687.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「ただの警告ではない」国際的ハッカー集団「アノニマス」日本政府に捕鯨批判(2ch)アノニマス韓国系反日集団に乗取られる?
アノニマスが韓国系反日集団に乗っ取られたことが判明!!
突然意味不明なタイミングで日本政府の捕鯨批判を開始、スポンサーにグリーンピースやシーシェパードがついたのではと話題に! 

1 :西独逸φ ★ [sage] :2013/06/01(土) 17:39:53.00 ID:???0
「ただの警告ではない」 アノニマス、日本政府に捕鯨批判


国際的ハッカー集団「アノニマス」を名乗るグループが5月31日までに、日本政府に捕鯨をやめるよう求めるメッセージを動画投稿サイト「ユーチューブ」に掲載した。「これはただの警告ではない」として、何らかの行動を起こす考えを示唆している。


アノニマスが日本の捕鯨に矛先を向けたのは初めてとみられる。日本政府も既にこのメッセージを把握、動向を警戒している。


動画は5月29日に投稿された。日本の捕鯨船が鯨にもりを打ち込み、解体する映像をバックに「世界規模で海洋生物を撲滅している」と日本政府を批判した。


鯨のほかサメやイルカの捕獲も問題視し「アノニマスは座視できない。この問題に対処する」と宣言。日本国民には「政府のばかげた信念に追従するな」と呼び掛けた。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130601/crm13060116500005-n1.htm


79 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:55:48.40 ID:206xAqUw0
これのことだろうか

http://www.youtube.com/watch?v=wP6EdnWhCw4

声紋を調べて個人を特定できないだろうか?


91 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:57:54.86 ID:HMUYbSUMP
>>79


声が若いね 20代前半かな


10 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:43:16.97 ID:LTxq5GsC0
はいはい、今度はどこ産のアノニマスですか?

2 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:41:05.19 ID:wPF1n6V00
またナリスマスか

3 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:41:35.01 ID:pgNCSeQ50
ちったあ勉強しろや毛唐どもが

5 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:41:48.78 ID:L8iOun4c0
霞ケ浦河川事務所はガードを固めておかないとな

29 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:47:00.06 ID:Z+2PiOJ9P
あれ?アノニマススポンサーつけた?

39 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:48:50.19 ID:t6gZfa7S0
>>29
スポンサーが委託先を
シーシェパードからアノニマスに変えたのかもな

7 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:42:40.50 ID:Gk7trU7i0
緑豆か海チワワがスポンサーに付いたのかな

12 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:43:56.66 ID:t6gZfa7S0
これはいただけない
アノニマスは北チョンの闇でも探ってろ

14 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:44:17.25 ID:TPGyc0y90
ニジマスだかなんだか知らんが
いいよ別にやってくれても。


しかしまぁ・・・・・
チョットくらい文系(歴史)も勉強しような!


17 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:44:42.58 ID:RJVg/COw0
とりあえず勉強不足ってことでww

20 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:45:27.09 ID:LY0NCES90
情報弱者集団じゃねーか

23 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:45:53.71 ID:+XH7VyGW0
橋下発言はスルーですかアニノマスさんw

33 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:48:06.18 ID:oE5WyZrLO
テキサスオヤジに説教してもらわないといけないな


(アノニマスの白人が韓国人に買収された説が有力か)

53 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:50:54.05 ID:bt8JbXAx0
>>1
やっぱアノニマスってのは、
バ韓国かバカ中国なんだろうなあw
どんなことがあっても、その二国には攻撃仕掛けないしw 
やったとしても、
他の国への攻撃と比べるとショボいのばっかだしw

72 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:55:08.75 ID:HMUYbSUMP
>>53
韓国や中国なら
歴史問題や慰安婦問題で日本を攻めるだろ
ハッカーの大半は白人だと思う 

34 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:48:07.55 ID:CKuZMgo+0
>>1
よその国の食文化に難癖つけて
言うこと聞かないと攻撃するぞと、
恫喝するただの白人至上主義の
差別主義者だということがわかりました
なにが「アノニマス」だよwwww

74 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:55:17.12 ID:p0ft4+F10
韓国は偶然網にかかったクジラを殺してたよね
偶然なら仕方ないか…


(捕鯨叩き=韓国人 アノニマスは韓国系に乗っ取られた)

166 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 18:11:31.82 ID:bEb+/2HN0
日本より韓国叩けよ。奴らの捕鯨のほうが酷いぞ

421 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 18:53:25.49 ID:bof1q1md0
こいつらのバックには
どこの国が付いてるんだろうね?
日本より捕獲量の多い韓国には
なぜ何もしないんだろう?w

501 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 19:05:31.38 ID:RRrSOKd40
じゃあアノニマスに
日本と韓国の捕鯨数の比較表を送り付けるか。

112 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 18:01:53.92 ID:TdT5j2NL0
どーせ韓国が
金出し始めたんだろ

783 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 20:17:27.73 ID:RbqbHNTTO
何つかまされたんだ、コイツら?

342 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 18:38:11.88 ID:6ZnvfWcP0
アニノマス=韓国

55 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:51:03.60 ID:nu2Z9ITe0

【捕鯨】韓国で「偶然に網にかかって」捕獲されたクジラ、日本の調査捕鯨の2倍…ネットでは「シー・シェパードさん出番ですよ」の声


韓国の放送局KBSのニュースサイトによると、領海内でクジラの数が激増していると言われる韓国の沿岸で、“偶然に網にかかって”捕獲されたクジラは合わせて年間で2350頭、1日平均6.4頭に上っているという。これは日本の調査捕鯨で捕獲されるクジラのおよそ2倍以上の数字だ。


http://shimasoku.com/kakolog/read/newsplus/1357632422/


平成25年1月27日のドイツ公共放送ZDFの報道


「1月27日のオスプレイ反対デモの参加者は韓国指揮下の日本人のふりをした帰化未帰化在日韓国人であり、主導者は帰化在日韓国人の柏崎正憲カシワザキ・マサノリ(通名)である。この人物も参加者たちも、韓国および人民シナ(共産シナ)から高額の参加手当てを受け取っている。この人物は、在日韓国人捏造従軍慰安婦=追軍売春婦による日本国へのタカリ運動、日本国の世界最新原発技術を韓国・人民シナ(共産シナ)・フランス・ポーランド・チェコ・ルーマニアへ横流すための日本国内原発全廃運動も主導している。


オスプレイ反対デモの目的は、日本国沖縄県から米国軍を追い出し韓国軍および共産中国軍を呼び込み沖縄県を乗っ取るためである。」

http://www.youtube.com/watch?v=PW0ueNdIn-Q


(アノニマス自体が空中分解気味 韓国人が紛れ込んで法則発動)

354 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 18:40:21.28 ID:3ZR2KVRb0
アノニマスって団結した行動取るのかと思ったら
こういう個人の思想に基づいた行動取る輩も居るんだね

367 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 18:42:38.74 ID:Ykg7H0B40
>>354
最近分裂してるらしいから
先人の世代はある程度の自主規制を設けてるらしいけど
10代ぐらいの自己正義に駆られてる層は
暴走するから何重にも分派してるらしい
だから目先の捕鯨とかには食いつくけど
真実の韓国の大量捕鯨とかには
誰も言及も行動もしないって馬鹿らしい行動に出る
よーするに餓鬼


(犬食の非道さを訴える団体がない理由がよく分かる)

63 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:52:36.97 ID:3b/LaD72P
ネトウヨは韓国の犬食馬鹿にしてるのに
ダブスタですね


75 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 17:55:28.40 ID:Ary5Tz7B0
>>63
朝鮮が犬を食うのは止めはしない。
自由にやりなさい。


クジラの刺身うまいですよ??
モグモグ


82 :名無しさん@13周年 :2013/06/01(土) 17:56:25.36 ID:YetBXFnIP
>>63
犬食いを非難するのは
多数派だけどクジラは違うからね
そもそも身近なペットと
(彼らには)未知の巨大海獣を一緒にするなと

510 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 19:06:54.81 ID:Obgo7y9p0


字幕【テキサス親父】シー・シェパードよ!なぜ韓国が怖いんだ?
  http://www.youtube.com/watch?v=wjt34eedC9Y


こういう動画を拡散しようぜ


530 :名無しさん@13周年 [sage] :2013/06/01(土) 19:09:45.33 ID:Obgo7y9p0


韓国の捕鯨 South Korean eat Whale & Dolphin
  http://www.youtube.com/watch?v=MuHHKey6Z-Y

ttp://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1370075993/
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/688.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「小出x小沢対談。ツダリ:萩原 一彦氏」 全文書き起こし (晴耕雨読) 
http://sun.ap.teacup.com/souun/11078.html
2013/6/2 晴耕雨読


https://twitter.com/reservologic


必見 http://bit.ly/18F67x8  130531 小出裕章x小沢一郎 アーカイブ


小出裕章氏の京大原子炉研究所に小沢一郎氏の方から出向いて話を聞くという形で実現した、小出x小沢対談。


せっかくなので時間の許す限りツダってみようと思います。


最初に小出氏を尋ねた経緯と自分の認識を話す小沢氏


小出裕章×小沢一郎  「福島第一原発を抑え込むために」


小沢「福島原発の対応をどうしたらいいか。福島だけではなく日本の将来も危ないような事故に政府の対応は甘すぎる。しかも今や風化しつつある。脱原発はひとつのことだが、福島をどうするかについて伺いたい」


小出「やるべきことは単純。原発が動き、核生成物を作ったそれが事故を起こして外に出た。それでこれ以上出さないように2年も水を入れて冷やしている。今はそれしかできない。しかも4基も一度に壊れてしまうという人類未経験の事態に直面している。どうしたらいいのか私にもわからない」


小出「わからないながらも事故当初から自分で思いついたことは発言してきた。提言は実現していない。汚染水は巨大タンカーに移して漏れないようにして、廃液処理装置のある柏崎刈羽に持って行くようにと言った。柏崎刈羽は当然止まっていて廃液処理装置動くなら処理に余裕があると国会議員に提言した」


小出「何人かの国会議員に話して、やりますと言った人もいたが、実現しないうちに今や30万トンの汚染水が敷地内のタンクに溜められ、それで足りずに貯水プールを作って、そこから汚染水が漏れるという事態になっている。もっともっと早くやらなければいけなかったと思う。」


小出「汚染が地下水に接してしまうと汚染の拡散が防げないので早く原子炉建て屋の付近に遮蔽壁を張り巡らせて炉心の汚染が外に出ないようにと言った。でも政府はいまごろになってこれからやろうと言っている。しかしそれらはまだ些末なこと。溶け落ちた燃料がどこにあるかをまだ知ることができない」


小出「放射能本体は原子炉建て屋の内側にある。それがまだ中にあるのか、床を突き抜けてしまっているのか。それを知らなければならない。いずれなんとかしなければ行けないと言うことは確実だが、それをやることも多分できないと私は思っている。」


小出「政府は、使用済み燃料プールにある分は少しでも安全な所にどかす。そのうえで溶け落ちた燃料をつかみ出してそれも少しでも安全な所にうつすと言っているが、私は使用済み燃料プールのそこにある燃料は必ず移さなければならないと思っている。が、それすら一体何年かかることか。」


小出「4号機でつかみ出し作業が今年の末から始められるかもしれないが1331体も燃料棒が沈んでいる。それを1体も取り落とすことなくきちんと移せるかというと、それも不安。1号機にも2号機にも3号機にも使用済み燃料プールがあって、その中にもある。」


小出「1号機3号機は建屋がぐちゃぐちゃ。プール内にもがれきが。それをつかみ出せるかどうか、私にはわからない。何年かかるか、私も小沢さんも死んでしまっているかもというような時間がかかる。それをどけてから溶け落ちた燃料を取り出すことになると思うがたぶんできないと私は思う」


小出「溶け落ちた燃料が取り出せなければチェルノブイリでやったような石棺を作ることになる。チェルノブイリはひとつで良かったものが、福祉までは三つ、悪くすると4つ要る。チェルノブイリは27年経って石棺はぼろぼろになって作り直している。福島は30年後に3つ、4つ作りなおすことになる。」


小出「30年後に石棺を作り直す頃には私も小沢さんも確実に死んでいる。そういう困難な作業を若い人に引き継ぐということ。だから、やるべきことは分かっているがそれは本当に難しい課題。」


小沢「溶けた燃料が1m数十センチの床をあと20センチのところまで溶かしてしまっていると東電が発表していると、ほんの小さく報道されて、それ以後何も報道されていない。突き抜けてしまったとしてもどの程度の量かもわからない。」


小出「原発の燃料は炉心にある。おおざっぱに言えばひとつの原子炉に100t。それらは2800°を越えないと溶けない瀬戸物に詰めてある。そのウランを詰めた瀬戸物が溶けてしまった。100tものセトものが溶け出した。溶けた先にあった鋼鉄製の原子炉圧力容器は1500°で溶けてしまう。」


小出「福1の沸騰水型原子炉では圧力容器の底から薄い勤続の制御棒が突き出している。2800°が100t落ちてくれば簡単に穴があく。そして放射能を閉じ込める最後の防壁である格納容器に落ちた。東電はそこに1mの厚さのコンクリートの床張りがあると言う。」


小出「でも格納容器の床の1m厚のコンクリートだって2800°をこえたものが落ちてくればどんどん壊れる。東電は1mのうち70cmやられたけどまだあと30cmあると言っている。その報道を聞いたとき、あなたたちは見てきたのかと(笑)。建て屋の中はもとより格納容器の中なんて入れない。小出「格納容器に近づけないうえに、想定外の出来事だったので、測定器の代えさえない。平常運転に使う測定器がいくつかあったが、それも放射線でやられて次々に壊れるという状況だから、本当に今どうなっているかわからない。格納容器の床はすでに抜けてしまっているかもしれない。」


小出「もし、すでに格納容器が破られて溶けた核燃料が地下水に接していれば猛烈な汚染が出てくると思う。格納容器を放射能を閉じ込める最後の防壁と言ってきたがそれはすでに壊れている。2年間水を入れ続けてきたのに格納容器の中に水は全然たまらない。みんな漏れている。本当のこと言えば手遅れ」


小出「放射能を閉じ込める防壁はすでに破られ、水をかければかけるだけ放射能は外へ出てきてそれを止めることもできないのが今の状況。小沢さんがまだ民主党におられるとき、野田氏が11年暮れに事故の収束宣言を出したが冗談を言うなと思った。」


小出「収束しているも何も、どうなってるかもわからないでただひたすら水を入れるしかないという事態がいまあって、そのためにたくさんの下請け労働者が被曝しながら今この瞬間も事故に向き合っている。」


小出「ところが自民党は原発を再稼働させあらたな原子炉も作る、原発を輸出する、それがアベノミクスの主要な柱だと言い出す。もうなんという国かと思う。」


小沢「恐ろしい話だ」


小沢「溶け落ちた燃料は規模は小さくても臨界に達しているということか?」


小出「そうではない。原発はウランを核分裂させた熱で発電しているから熱は核分裂で出るだろうと思うだろう。でも熱の原因はもうひとつある。」


小出「一度ウランを燃やすと核分裂生成物という放射性物質が炉心にたまる。放射性物質があればそれで発熱する。100万kWとされる発電所では、電気になる分が100万kWであって、原子炉の中では300万kW分発熱している。」


小出「発熱量のわずか1/3だけが電気になる。それが原発。残りの200万は海に捨ててを海を温めることになるそれでその300万kW分の熱量すべてが核分裂でできているわけではない。7%分21万kW分は放射能そのものが出した熱。」


小出「1kWの電熱器が家庭にあるとするとそれが21万個分。それが止めることができずに発熱を続けている。その熱を冷やせなければ簡単に炉心が溶ける。だから事故が起きたその日に1号機は炉心が溶けた」


小出「1号機の炉心を溶かした熱は、放射能の熱。放射能だから核種によって急激に減少する。核分裂によってできた核分裂生成物の九割は1日経てばなくなる。だがそれ以降は寿命の長いものが残っていてなかなか減ってくれない。1年経つとそのまた1/10ぐらいになる」


小出「1年経てば当初21万kWと言った熱量を発生させた放射能が1/100になる計算。1年後には2100kW相当になる。今では2年経ったからまたその何分の一かに減っている。それでも何千キロワットの発熱がいまどこかで続いている。」


小出「だから、今の発熱は臨界によるものではなく、放射性物質がそこにあるがゆえの発熱。みんな臨界を心配しているし、私も心配ではあるが、多分臨界はないと私は思っている。」


小沢「現在も、将来も?」


小出「確実に断言はできないが、たぶん大丈夫」


小出「たぶんもう臨界はそこで起きないが、放射能がそこにある限り発熱は避けられないのでそれを冷やし続ける必要がある。」


小沢「石棺を何千度にも絶えられるようにすることは可能?」


小出「チェルノブイリでも、炉心が溶けて下に向かって流れた。その間鉄を溶かしコンクリートを溶かして元々100tだったものが増えてどろどろに溶けて行った。ただ発熱量そのものは時間とともに減って行くわけだから、どこかでバランスして溶けずにかたまるというところに至る」


小出「福1でも溶けた炉心がどこかで熱バランスして固まるだろうと思う。そうなれば、石棺を作ることができる。」


小沢「そういう状況になるのが何年後かはわからない?」


小出「今の状況がわからないので、これから1年後2年後にどうなるかもわからない」


小出「事故があって、これまでこういう経過を経てこうなっているということが分かれば先のことは予想できる。しかし、今どうなっているかが分からないのでこの先のことはわからない。」


小沢「そうすると、現状のままほっとくしかないっちゅうことですか。」


小出「今はひたすら水をかけるだけ」


小出「今できることは水をかけること、それと使用済み核燃料プールに沈んでいる燃料を一刻も早く少しでも安全な場所に移すことが緊急課題。東電も当然認識して、一番手の付けやすい、一番こわれる危険度の高い4号機からそれをやろうとしている……はずだ」


小沢「しかし、それをきちっと正しく取り出すことは難しいと…」


小出「とても難しいと思う」


小沢「もし、つかみ出しているときに割れたりしたら?」


小出「使用済み核燃料が噴き出してきて核燃料プールでもなんでも汚れてしまう」


小出「鉛と鋼鉄でできたキャスクに10本20本入れて蓋をしてつり出すということをしないといけないが、1331あるものをキャスクの中に1本1本釣っては降ろしという作業。途中1体でも落として割れてしまうと放射能が噴き出して汚れてしまうので次の作業が当面できなくなる」


小出「割れたときに臨界になるということをご心配かと思うが、たぶんそうはならないと思う。しかし落として割れてしまえば放射能汚染されて作業ができなくなるので4号機だけでも何年かかるかと心配。」


小沢「容器に入れて取り出しても、それをどこに置くかということになる」


小出「東電は4号機の隣にある共用プールにとにかく移そうという計画。でも4号機が終っても1号機から3号機までがある。すると共用燃料プールでは足りなくなる。共用燃料プール自体すでに満杯状態だからそこに入っている燃料をまず別な所に移すという作業がある。それも大変な作業。」


小沢「そうすると、コストもかかるし、あらゆる意味で大変な作業だろうけど…」


小出「順番としては使用済み燃料プールにあるものを出すというのを先ずやらなければならない。」


小沢「ほっとくとどうなる?」


小出「プールの中にほっておいたら?」


小出「4号機は定期検査中で原子炉は止まっていた。炉心にあった燃料棒も全て使用済み燃料プールに入っていた。本来なら事故とは無縁のはずだったのに、なぜか爆発が起きて建て屋が天井まで吹き飛んでしまった」


小沢「水素爆発?」


小出「核爆発だという説もあるが,私は水素爆発だと思っている」


小出「ただ、4号機の場合、水素爆発にしては変わった爆発だったのは、最上階だけでなくその下も、下の下も爆発で壁が吹き飛んでいる。それらの階は使用済み燃料プールが埋め込まれているフロアだが、そこの壁が吹き飛んでいて、使用済み核燃料プールが宙づりのような形でいまそこにある。」


小出「その宙づりのプールに、ふだんなら原子炉の中にあるものからなにから全部そこに入れられていた。さっきから1331体あると言っているが、その中に広島原発が出した放射性核生成物をセシウム137に換算して1万発を越えるものがある。それが宙づりのようになったプールの中に、なんとかある」


小出「その宙づりのプールが大きな余震か何かでひっくり返るともう手の付けようがない。1号機〜3号機から大気中に出た放射性生成物はIAEAに出した報告書では広島原爆の168発分と書いてある。でも4号機の使用済み核燃料プールには1万発分ある。もし崩れ落ちれば手が付けられなくなる」


小出「まずは崩れ落ちる前につかみ出す、少しでも安全な所に移すということはどうしてもやらなければならない」


小沢「1号機〜3号機の分もある…」


小出「1号機や3号機は大変。4号機は汚染も少ないから作業員が上まで行ってプールの中を覗き込むこともできたしこれからの作業もなにがしかできる。1号機や3号機は最上階に行くことすらできない。」


小出「1号機や3号機はプールの中を見ることさえできないから遠隔操作のカメラなどを使ってどんなになってるか…」


小沢「1号機や3号機も、原子炉だけじゃなくてプールにもあるんでしょ?」


小出「あります。だから、それも少しでも安全な場所につかみ出さなければいけないということは確実に分かっているのだが、行くことができないしどうしていいかわからない」


小出「1号機3号機は今がれきを少しでもつかみ出そうと作業をしようとしているのだが、現場に行くことができないので遠隔操作でテレビ画面を見ながら重機を動かしている。遠隔操作だから細かいことはできない。何ヶ月か前、3号機のプールの中から何かを鉄骨をつり上げようとして落としてしまった」


小沢「その中で燃料棒が破損したりしたら、おしまいになっちゃう?」


小出「おしまいというか…、放射能の汚染がさらにひろがるので、」


小沢「処理がますますできなくなる」


小出「そう。」


小沢「なるほど」


小沢「可能性としてそう簡単には核分裂がおきないとすると、巨大な石棺でかこんでしまうのがひとつの方法なのか?」


小出「確実にそうなると私は思う。それしかない。ただ、それを作る前に、いま使用済み核燃料プールの底に壊れずにあるものはつかみ出して安全なところに移動しないといけない」


小出「石棺を作る前の作業としてやる使用済み核燃料プールからの使用済み燃料棒の取り出しにしても、10年ではきかないと思う。」


小沢「石棺を作る作業はそれが終ってからじゃないとできないと……」


小出「できません」


小沢「すると、その前に地震でも来て壊れると大変なことになる?」


小出「4号機は本当に心配。東電も、4号機の使用済み燃料プールが宙づりになっていることは事故直後に気づいて、事故直後の放射能の高いときにあえて補強工事をしている。」


小出「使用済み燃料プールが埋め込まれている階の下の階に行くと燃料プールの底が天井のようにして見える。東電はそれを下の階から鉄柱を立ててコンクリートで固めたと言っているが、下の階も爆発で強度が危うい。」


小出「結局格納容器の土台の出っ張りの分厚いコンクリートで支えることができたにすぎない。使用済み燃料プールの底の半分しか支えられていない状態。東電は補強工事をしたから震度6にに耐えられると言っているが私は信用できない。耐震計算の元になる土台の強度すら計算できない状態で行なった計算」


小出「私は震度6がくれば使用済み核燃料プールが崩れ落ちるのではないかと心配している。今できることは、とにかく大きな余震が来ないでくれと願うことだけ。でも手をこまねいていることはできないから」


小沢「やる意外ない」


小出「一刻も早くやるしかない。」


小沢「今はそれに手が着いていない?」


小出「東京電力はやっている。キャスクは100tある。それをつり上げるための巨大なクレーンを据え付けるため巨大な建て屋を作るという作業を今やっている。それができて作業が開始できるようになるのが今年の暮れだと。たぶんそうだろうと思う」


小出「一日に24時間しかないし、作業員の数も限られている」


小沢「物理的にスピードアップはできないのか」


小出「わからない。東電は今年の暮れじゃないとできないと言っているし、少しでも早めて欲しいとねがっているが、それにしても大変な工事。」


小出「高さが30メートルもあるような建て屋を作ってそこに100tもの重さの者をつり下げられるクレーンを設置しなければならない。その工事は大変な作業を猛烈な被曝環境でやらなければならない。労働者はストップウォッチと被曝計を持って何分間働けるかというような環境で作業している。小出「急いで欲しいと願うし急いですべきだと思うが、急げと言って急げるものでもない」


小沢「そんなことをしているうちに、燃料プールが破損し、燃料棒が破損すれば、今以上に手が付けられない状態に?」


小出「今までは広島原爆168発分出たものが、4号機には1万発分以上ある」


小沢「そのセシウム137は核分裂しなくても出る?」


小出「セシウム137は、半分に減るまで30年かかる。」


小沢「……。」


小出「すでに福1が運転してウランを核分裂させた結果出たもの。」


小沢「あらたな核分裂がなくても、物質そのもののなかにあるものなのか」


小出「そう」


小沢「一万発分が……。」


小沢「石棺ができても冷却はしなければいけないのか」


小出「石棺ができる状態になっていれば、もう水はいらない。外部からは手を加えない状態になる」


小沢「そのまんま、封じ込める」


小出「完璧に封じ込めて、なにがしかある発熱は建て屋そのものの表面から熱を外へすてる、つまり空冷できる。」


小出「石棺の外から水を循環させて冷却するということはたぶんできない。」


小沢「する必要がない?」


小出「する必要がないようにした方が得策。表面積の大きな建て屋を作って…」


小沢「ものすごいでかいものじゃないとダメですね」


小出「今ものすごいでかい原子炉建て屋がある。それを覆うようなでかい建て屋になる」


小出「放射能自体減って行くから、発熱も小さくなる。巨大な建て屋の巨大な表面積を利用して熱を外に捨てて冷却することは可能だろうし、完璧に閉じ込めることができる。その方がいい。 小沢「下まではできないですよね、下までぐるっと」


小出「本当は下までやりたいが、下までやろうとすると大変」


小出「下まで石棺で覆おうとすると、下には汚染水がある。そこでの作業をどうするか」


小沢「土木技術的にはできると聞いたことがある」


小出「私より小沢さんの方が専門家だからよくわかるかもしれない。土木技術上はできるかもしれないが、猛烈な被曝を伴うので現実にできるかどうか疑問」


小出「チェルノブイリのときには60万人とも80万人とも言われる軍人、退役軍人を集めてきて作業に当たった。日本でそんなに大量の労働者が集められるかということ自体不安だし、チェルノブイリのころの新聞を見たら真偽は不明だが、チェルノブイリ行きを拒否した兵士が銃殺されたと。」


小出「ソ連ではそういうことがあったかもしれないが、日本と言う国で原発事故を収束させるだけの作業員をこれから本当に手当できるのか不安だし、海外から労働者を被曝労働に引っ張ってくるということも起るのかなと…」


小沢「事実上無理。」


小出「そうでしょうか」


小沢「国際的には無理。日本人がやる意外にない」


小出「私もそう思うし、そうあるべきだと思うが、これまでの日本政府の動きを見ていると何が起るか不安。」


小沢「放射線の防護服は厚くしてもだめ?」


小出「防護服は、放射性物質を体に付着させたり吸い込んだりしないための防護服。要するに内部被曝を防ごうというもの。γ線による外部被曝を防ぐには鉛のスーツというのはあるがほとんど効果はない。人間が着ることのできる鉛など厚さがたかがしれている」


小出「γ線を防げるような防護服など考えない方がむしろいいと思う。それより、被曝作業の時間を短縮できるような動きやすい防護服の方がはるかに効果がある。γ線は事実上防げない。 小沢「土木技術で石棺が下までできるとしても被曝を防ぐのは非常に難しい」


小出「そうです」


小出「今でも下請け作業員が、それも1次2次の下請けじゃなくて9次10次の下請け構造になっている。東電が払った金のほとんどがピンハネされて、下請け労働者には金が行かないという実体だってある。下請け労働者は生活のために現場に来ている。小出「今の法体系では被曝労働者は100ミリレムを越えると5年間働けなくなる。もし生活のために被曝労働をした下請け労働者が10日働いて100ミリレムをこえてしまうと、その労働者はもう仕事ができなくなる。生活ができなくなる。」


小出「被曝量を超えた下請け労働者は、たぶん簡単に首にされる。そうなると生活に困るから労働者自身が自分の被曝量を値切る、正確に申告しないという状況がすでに生じている。」


小沢「ああ、隠して…」


小出「自分で隠す。」


小出「下請け企業が労働者に隠せと命令して、たとえば線量計に鉛のカバーをつけさせたというようなことももう起っている。作業員がやめさせられると会社として仕事の受注ができなくなるから。しかし、それより深刻なのは労働者が自分から被曝を隠さないと生活ができないということ。」


小出「それにしても大変な被曝作業でどんどん今被曝の量が増えている。作業員も足りなくなるから、これから被曝量隠しもどんどん増えるだろう。小沢さんを始め、政治の現場にいる人がそれを隠すことがないように、またそういう作業を行う労働者の生活をどう守るかを考えていただきたい。」


小沢「被曝労働者が仕事できなくなる年限を補償してやらなければならない」


小出「そうです。もともとは5年間に100ミリレム、100ミリシーベルトだが、もし10日でおわったら、のこりの4年と355日は仕事ができない」


小沢「なるほど」


小沢「最終的には巨大な石棺であそこの放射能を封鎖する以外ないと。ただ、その前提として使用済み核燃料をより安全な所に移し替えなければならないということ?」


小出「そういう順番なので、使用済み核燃料を取り出すのに10年かかると思っているし、それから溶け落ちた炉心をどうするかという検討が始まって、東電や国がいうようにそれをつかみ出すということは不可能だと思うので、全部石棺で固める以外ないと思う。」


小出「その石棺が完成するまで、たぶん私も小沢さんも生きていない、そういう年月がかかる。」


小沢「それでもやらなければならない」


小出「そう」


小沢「何となく、漠然と、大変な危険だと思っていたものが、今日先生のお話を聞いて余計はっきりわかりました。」


小出「ありがとうございます。政治の現場にいる方にちゃんと分かって欲しいと願っているが、安倍さんなんかは全然分かっていないようで、困ったことだと思っています」


小沢「本当に困りましたね。…いやぁ…(ため息) ドイツでの話だが、あれだけの事故を起こした日本人が何考えてるんだと言われる。」


小出「当然そうでしょう」


小沢「よく平気でいるなという感じだった」


小出「当の、事故を起こした国が…」


小沢「それがもう終ったみたいなことを言っている」


小出「事故は収束した。これからまた原子力だ。そうしないと経済が持たないというようなことを平然と言う人たちが国の中枢にいる。」


小沢「恐ろしいことだ」


小出「大変恐ろしいと思う」


小沢「いや、本当にありがとうございました。僕はいま、しがない野党の立場だが、なんとかして日本の将来、人類の将来の問題なので、何とかして先生のお話を参考にして実現できるように死ぬまでがんばって行きたい。よろしくお願いします。」


以上、京大原子炉研究所で行なわれた小出裕章助教と小沢一郎氏の対談 http://bit.ly/18F67x8 のツダリでした。


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2013.05.31 小出さんとの対談終えてインタビュー小沢さん




http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/689.html

記事 [政治・選挙・NHK148] マジキチ反天連デモを迎撃・先帝陛下の骸骨人形を振り回し、天皇陛下の戦没者慰霊や被災地お見舞いも糾弾するデモ行進・・・
昭和天皇裕仁は、アジア・太平洋における侵略戦争と植民地支配の最高責任者でした。また、天皇制と自らを守るため、敗北が明白な戦争を長引かせ、沖縄戦と「本土」各地の大空襲、ヒロシマ・長崎への原爆投下という悲惨な事態をもたらしました。

敗戦後、「米国による琉球諸島の軍事占領の継続を望む」という、1947年の連合国にあてたいわゆる天皇メッセージが、現在の安保体制と沖縄の基地問題を 形づくりました。実際、サンフランシスコ講和条約もそれとセットで調印された日米安保条約も天皇メッセージに沿ったものでした。

 そのよ うな昭和天皇裕仁の誕生日を「国民の祝日」とする「昭和の日」を祝うことなどできません。敗戦から今日まで、日本政府は「紀元節」「元号」「日の丸・君が 代」「昭和の日」の制定など、着々と戦後の天皇制国家を強化してきました。一方で、戦後賠償の軽減によって経済大国にのし上がりました。そしていま、「国 防軍」の設置や天皇の元首化など、憲法改悪を具体化させつつある安倍政権は「主権回復」を唱えています。その真意は戦争国家としての仕切り直しにあること は明らかです。

安倍の思うとおりにはさせない、の声を上げていく行動にぜひ合流を!
・・・


2・11反「紀元節」集会

2月11日、日本キリスト教会館で「安倍改憲政権を許すな!反『紀元節』行動」が行われた。主催は同行動実行委員会。

反改憲運動通信の国富建治さんから、昨年4月の「自民党改憲案」(http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf)と「改憲案Q&A」(http://www.jimin.jp/policy/pamphlet/pdf/kenpou_qa.pdf)を素材に、改憲の狙いと問題点が指摘された。9条はもちろんだが、前文の全面的改変から天皇元首化に始まり、基本的人権を「公益」「公の秩序」の下位に置くなど、国家権力を制約する最高法規という憲法の本質的な定義が覆されようとしていることが強調された。  

一坪反戦地主会関東ブロックの下地厚さんからは、1月27・28日に行われたオスプレイ配備撤回と普天間撤去をめざす行動の報告がなされた。こうした行動が、超党派の市町村首長・議員や各種団体が一体の取組みとなるほどの、沖縄の憤りと政治状況が説明された。辺野古の公有水面埋め立ては、安倍訪米以後ますます急がされており、あらゆる面からこれと対決せねばならない。  
・・・
(反天連)


↑これが左翼の正体。

またまた「日本キリスト教会館4F」=「新宿区西早稲田2-3-18」

(在日の自作自演と思われる)在特会が下のブログのように反発しているが、デモの映像を見ると主張は分からなくもない・・・

反日活動に必ず顔をだす「新宿区西早稲田2-3-18」の韓国・キリスト教諸団体。
竹島、尖閣、反●発とすべて同じメンバーです。(写真参照)

それにしても彼らにとっては、金王朝下の北朝鮮や毛沢東の文化大革命、スタリーンのソ連が彼らの理想郷なのでしょうか?

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現から
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4342.html

近年、毎年8月15日になると、反日極左集団「反天皇制運動連絡会」(反天連)によるマジキチ「反靖国反天皇デモ」(反天連デモ)が行われている。

先帝陛下(昭和天皇)の似顔絵に骸骨を付けた人形を振り回すなどの異様なデモ行進が、皇居や靖国神社に向かって靖国通りで繰り広げられるのだ!

このようなデモ行進は、天皇陛下や皇室、靖国神社を冒涜するのみにあらず、日本や日本国民全体を冒涜するものであり、「表現の自由」や「集会の自由」の許容範囲を超えるマジキチ異常者どものマスターベーションだ。

日本人は、慰霊の日となる8月15日に、皇居や靖国神社の近くで、このようなマジキチ異常者集団のデモを大人しく見過ごすことが出来ない。

日本国民が「反靖国反天皇デモ」(反天連デモ)に怒りをぶつけるのは当然だ!

毎年行われる「反靖国反天皇デモ」(反天連デモ)によって静かに慰霊すべき8月15日、九段下は大混乱に陥っているのだ。

そのようなことから、日本国民は、東京都公安委員会などに対し、8月15日に皇居や靖国神社の近くで行われる「反靖国反天皇デモ」(反天連デモ)を許可しないように要求している。

ところが、残念ながら、今年も8月15日に皇居や靖国神社の近くでマジキチ集団による「反靖国反天皇デモ」(反天連デモ)が行われることとなった。


★2011年8月15日

国家による「慰霊・追悼」を許すな!8・15反「靖国」行動

天皇アキヒトは、東日本大震災にあたってマスメディアを通して「ビデオメッセージ」を流し、関東の避難所を皮切りに、東北三県の被災地 をまわって、被災者の「慰問」と死者の「鎮魂」をおこなってみせた。

その姿に「感激」する地元の人たちの映像も繰り返し流された。

天皇の行為は、それが天皇の行為である限り、批判や疑問の声など始めから存在しないかのように扱われる。ただただ、ありがたく気高い「無私」の行為とし て賛美されるだけだ。しかし、天皇のこうした行為は、現実の政治のひどさを隠蔽し、抽象的で漠とした「日本」なるものの共同性に、被災者をふたたび包摂・ 回収していく行為にしかなりえない。そのことによって、人びとの具体的な悲しみや怒りは心の深い部分に押し込められ、大文字の「日本」は無傷のままで回復 されるのだ。そしてそれは、歴史上そうであったように、「復興」の掛け声のもとで現実に進行する、被災者の切り捨て=「棄民」という現実を、覆い隠す役割 をはたすだろう。

この意味で、8月15日を中心として行われる天皇の「慰霊・追悼」と今回の一連の天皇の行為はつながっているといわねばならない。

「全国戦没者追悼式」において発せられる天皇の「おことば」は、一貫して「かつての戦争」の死者に思いを馳せ、彼らの「尊い犠牲」によって、現在の日本 の「繁栄」が築かれたのだというロジックで貫かれている。3.11以後、原発事故はいまだに進行中であり、それを収束させるためだけでも、さらに多くの人 びとの生命を、危険に晒さざる を得ない。そもそも原発自体が「犠牲」を要求せざるを得ないシステムなのだ。こうした、新たに生み出される「尊い犠牲者」をも、震災後の「復興」のための 礎として、天皇は顕彰することになるのだろうか?

われわれは、3・11以後の現実において、あらためて登場している天皇制を撃ち、国家による、あらゆる死に対する意味づけを核とした、8.15の「追悼 空間」=全国戦没者追悼式と靖国思想──新しい国立の無宗教の追悼施設、あるいは千鳥ケ淵拡充という方向性も含めて──の解体に向けた行動に、今年も取り 組んでいきたい。多くの方々の参加を強く訴える。

★日時:8月15日(月)開場:12時45分午後1時開始
デモ出発:3時30分(予定)

★場所:在日本韓国YMCA9階ホール(JR水道橋駅下車)

★お話:加納実紀代さん「原爆・原発・天皇制」

主催★国家による「慰霊・追悼」を許すな!8・15反「靖国」行動

呼びかけ団体★アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会、立川自衛隊監視テント村、反天皇制運動連絡会、「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、靖国・天皇制問題情報センター、連帯社、労働運動活動者評議会
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>天皇アキヒトは、東日本大震災にあたってマスメディアを通して「ビデオメッセージ」を流し、関東の避難所を皮切りに、東北三県の被災地 をまわって、被災者の「慰問」と死者の「鎮魂」をおこなってみせた。


いきなり天皇陛下を呼び捨てだ!


>天皇の行為は、それが天皇の行為である限り、批判や疑問の声など始めから存在しないかのように扱われる。


天皇陛下による被災地のお見舞いなどに、批判や疑問の声は存在しなかった。

仮にそんな声が存在したとしても、それは精神異常者(病人、マジキチなど)の声に過ぎないので世間からは全く相手にされないのが当たり前だ。


>われわれは、3・11以後の現実において、あらためて登場している天皇制を撃ち、国家による、あらゆる死に対する意味づけを核とした、8.15の「追悼 空間」=全国戦没者追悼式と靖国思想──新しい国立の無宗教の追悼施設、あるいは千鳥ケ淵拡充という方向性も含めて──の解体に向けた行動に、今年も取り 組んでいきたい。多くの方々の参加を強く訴える。


大震災の被災地のお見舞いも駄目、日本武道館で開催される「全国戦没者追悼式」も駄目、挙句の果てには一部の反日左翼政治家が提唱した「新しい国立の無宗教の追悼施設」や「千鳥ケ淵拡充」にも問題があると言って「内ゲバ」の様相を呈している。

もうマジキチ以外の何モノでもない。

・・・・


シュプレヒコール!

全国戦没者追悼式反対!
全国戦没者追悼式反対!

国家による慰霊、追悼は許さなーい!
国家による慰霊、追悼は許さなーい!

天皇による追悼を許さないぞ!
天皇による追悼を許さないぞ!

戦争は国家の犯罪だー!
戦争は国家の犯罪だー!

靖国は侵略戦争のシンボルだ!
靖国は侵略戦争のシンボルだ!

靖国を解体しよう!
靖国を解体しよう!

天皇制を廃止しろ!
天皇制を廃止しろ!

戦争やめろ!
戦争やめろ!

天皇いらない!
天皇いらない!

被災地行くな!
被災地行くな!

原発いらない!
どこにもいらない
原発いらない!
どこにもいらない!

日の丸揚げるな!
日の丸揚げるな!

戦争するな!
戦争するな!

君が代反対!
君が代反対!

靖国解体!
靖国解体!

戦争やめろ!
戦争やめろ!

靖国反対!
靖国反対!

参拝やめろ!
参拝やめろ!

・・・

↓マジキチ「反天連デモ」の中に、見憶えのある顔もあった。↓
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN6191.jpg


こいつは、以前から日本国民のデモを妨害し、反日左翼のデモに参加している通称「パジャマ男」だ。
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110613080522351.jpg

2009年、三鷹の慰安婦捏造反対デモを妨害したパジャマ姿の男の画像

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/20110613211032524.jpg
2010年10月16日、尖閣諸島デモ【10.16 中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動】を妨害した2人のうちの1人の画像

http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/201106130807400dd.jpg
2011年4月10日、高円寺原発反対デモで参加者の整理をする奴の画像

<参考リンク>

■反天皇制運動連絡会
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%88%B6%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%80%A3%E7%B5%A1%E4%BC%9A


■統一共産同盟
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%90%8C%E7%9B%9F

1990年代に入り、他党派が「大衆闘争路線」を標榜して非合法活動を手控える中、今上天皇の国民体育大会出席を幾度も妨害するなどして、一躍脚光を浴びることとなった。

現在、天皇制廃止論を唱える新左翼「反天皇制運動連絡会」とともに反皇室闘争の一翼を担っている。


https://twitter.com/sakurasakuya02/status/339196331744718849

さくら 反TPP
‏@sakurasakuya02
何冊だろうが万引きは犯罪だよRT@41tanuki: "@nekorondene: 日本共産党系朝鮮人 反天連 書記長・天野恵一(万引犯)が名誉毀損で訴え

万引き本は三冊であり、六冊は「事実を捻じ曲げた誇大謀略宣伝」と怒りの声明  http://amba.to/13aU9YL "



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/690.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 寝耳に水の中国TPP参加検討は、米中合意の対日揺さぶりか!? (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/06/post-1303.html
2013年6月 2日 神州の泉


 極めて興味深いニュースが5月30日に出てきた。中国商務省が米国主導の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加の可能性について検討する方針を明らかにしたのである。

同省報道官は「中国は、慎重な研究と平等・相互利益の原則に基づき、TPPの利点や問題点および参加の可能性について分析する」「交渉に関し、TPP参加国と情報や資料を交換していくことも望んでいる」とコメントしたほか、政府各省庁や業界からTPPについて意見を求めていることも明らかにした。

 今月7日からの習近平国家主席・オバマ米大統領の首脳会談を目前にしたリップサービスだとの見解もあるが、商務省が「参加の利点とデメリット、可能性を分析する」と発言していることは驚くべきことだ。

 中国がTPP参加に意欲を見せているという話を冷静に考えてみよう。まず、TPPという枠組み自体が壮大なペテンであることを思えば、米国グローバル資本と大差ない狡猾さを有した中国共産党が、このTPPの本質的なペテン性を見抜いていないはずがない。

 TPPが米系グローバル資本の壮大なペテン憲章であることをよくよく分かっている中国共産党が、自国の企業群を不利に導くTPPに参加意欲を持つことは理論的に有り得ない話である。

 とくに米国多国籍企業群が本領とするISDS条項(投資家対国家間の紛争解決条項Investor State Dispute Settlement)、つまり多国間における企業と政府との賠償を求める紛争の方法を定めたこの圧倒的で超国家的なコーポラティズム条項は、共産主義を求心力とする国是に従う特異な資本主義国家である中国にとっては、最も受け入れがたいことは誰しも認めるところである。

 これを理解していて、中国がアメリカ主導のTPPに参加を検討するという話は、米中間にある種の相互受益の展望が成り立ったものと見なすしかない。それが何であるかは推測と予断に任せるしかないが、もしかしたら米中双方ともに効果的な対日収奪の分け前ができあがっているのかもしれない。

 この推測を裏付ける一つの材料として、中国が世界最大の米国債保有国家であり、軍事力を背景にその米国債をその気になれば売ることができるという圧倒的な事実がある。この部分は日本が置かれている属国の立場とは全く違い、米国に対し対等な交渉力を有しているわけである。

 世界の米国債保有者の中で、中国は1兆2200億ドルの保有額でトップを維持している。今年第1四半期(1〜3月)における中国の外貨準備残高は3兆4400億ドルと、昨年末より約1300億ドル増え、昨年1年分の外貨準備の伸びに相当したらしい。それで推計すれば、中国の外貨準備のうち、米国債は3分の1以上を占めるそうである。

 リーマンショック以降、ジリ貧化している米国が中国の米国債カードに頭が上がらない事実は大きい。この力関係を背景にして、中国は米国グローバル資本に対し、ISDS条項に関して何らかの手打ちを行った可能性が高い。中国企業に対するISDS条項適用の差別待遇化(優遇)の合意があったものと推測できる。

 当然ながら、不可逆のラチェット規定についても、米国グローバル資本は中国に対して一定の条件でゆるめた可能性は高い。つまり中国だけ特別待遇でTPPに参加できる暗黙の合意ができたのではないだろうか。少なくとも、中国が参加意思を表明するというリップサービスだけでも、日本がTPPに本格参加する追い風にはなるのである。

 米中は睨み合っているように見えるが、双方の対日政策で共同の受益が見込めるときは、プラグマティックに手を打つのである。今回の報道は以上のように考えないと理解不能なものがある。TPPが中国包囲網や牽制効果を持つなどと言っていた有識者たちは今頃青ざめているだろう。


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/691.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 中国「争いは棚上げすべき」 アジア安全保障会議:戚副総参謀長が語った尖閣諸島をめぐる“サイン”

 当然のこととして昨年秋以降ずっと続いているようだが、日中間は、高官の直接対話がない一方で、官房長官(中国は外交部報道官)の記者会見を受けるかたちでのやり取りや公開資料の修正などを通じて“サイン”の交換も行っていると思っている。

 今回のシャングリラ対話で人民解放軍副総参謀長が語った「一時的に解決できない状況のなかでは、とりあえず辛抱強く争いを棚上げし、対話を通じた問題解決の方法を」という内容は、現実の難題をとりあえずの解決に向かわせるための重要な前提条件である。

 尖閣諸島海域に対する日本の施政権を犯すかたちで続いている中国公的機関の領海及び接続海域での活動をやめさせることが喫緊の対中課題である。

 尖閣諸島海域の「二重権力」状況が長引けば長引くほど、日本の政治的経済的損失が増大する。

 衝突や小競り合いなど海域で起きかねない不測の事態を回避するための方策から始まり、すでに水面下(裏)で政府間の“合意”は出来上がっているとは思っているが、それを両国民の目に見えるものにするためには、両国政府が前提となるポイントを“公に”認め合わなければならない。

 日中にとって現実的な政策である“棚上げ”は、中国政府が尖閣諸島に対する日本の施政権を認めること、日本政府が尖閣諸島の領有権に対する中国の異議に留意していることを認めることを前提とする。 端的には、昨年の「国有化表明」以前に戻ることである。


※ 参照投稿

「尖閣領有問題で見せる日中の“絶妙”なやり取り:礼を失する発言の一方で、日本の主張をわざわざ補強して報じる中国」
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/615.html

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中国「争いは棚上げすべき」 アジア安全保障会議[テレビ朝日]
(06/02 11:55)

 シンガポールで開かれている安全保障に関する国際会議で、中国の軍の幹部が、尖閣諸島の問題などを念頭に「争いは一時的に棚上げすべきだ」という考えを示しました。

 中国人民解放軍・戚建国副総参謀長:「海洋主権などで争われる問題に関して、一時的に解決できない状況のなかでは、とりあえず辛抱強く争いを棚上げし、対話を通じた問題解決の方法を求めないといけない」

 戚氏は、領土や海洋権益に関する強硬な主張はせず、対話による平和的な解決を強調しました。国際社会で高まる中国の「脅威論」を払拭する狙いがあるとみられます。
 また、中国共産党の機関紙に発表された沖縄の帰属問題が未解決とする論文についても触れ、「一人の学者の主張であり、中国政府の意見ではない」と述べました。


http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000006423.html



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/692.html

記事 [政治・選挙・NHK148] TPP参加、消費税増税実施の“釣りえさ”としてのアベノミクス効果!? (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/06/post-0d49.html
2013年6月 2日  神州の泉


 あえて倒叙(とうじょ)的な書き方をするが、神州の泉はアベノミクス自体が燃え尽きるろうそくの火の最後の輝きのような気がしてならない。経済の素人が見ても、アベノミクスの「金融政策、財政政策、成長戦略」という三本の矢の第一矢「金融緩和」は局所的に見れば初期状態としては成功している。

 しかし、この円安・株価上昇の浮揚状態が、ある日から緊縮へ向かわずに安定的な成長軌道に乗るという保証はあるのか。大きく俯瞰すれば、この上向き傾向は断末魔の一瞬の足掻きとなって消えはしないのだろうか。

 あるサイトを見ると、最近、40〜60代の富裕層の男性に人気がある超高級時計ブランドがあるそうだ。「パテック・フィリップ」がそれで、平均単価は200万〜300万円台。株価が昨年11月半ばから6割強も上昇したため、株式や投資信託などの金融資産を膨らませた富裕層の購買意欲に火がついた。アベノミクス効果だそうである。

 最近、知り合いの画商の人と少し話をした。彼はアベノミクスが始まって、絵が以前のように動くには約一年のタイムデレイがあるだろうけれど、それでも最近はぼちぼち動き始めていますよと言った。このような美術品や嗜好品の売れ行きは景気動向に敏感である。

 政府のサイトで月次の消費者態度指数(消費動向調査)の推移をみると、平成25年4月の一般世帯の消費者態度指数は、44.5となり、試験調査の3月結果(参考値)と比較すると、1.4ポイント上昇している。

 三本の矢の金融政策が奏功している形だが、亀井久興氏(亀井亜紀子氏のお父さん)は、そのホームページでこう言っている。
http://hisaoki-kamei.home-p.info/?p=322

「私が小泉政権当時から一貫して言ってきたのは、金融政策だけでデフレが解消することはあり得ないということである。金融機関にいくらお金が集まっても、それが市場に出ていかなければ何にもならない。逆に貸出について極めて金融機関が慎重になっている状況では、益々お金が余ってしまう。その余った分のお金を運用しなければならないから国債をどんどん買う。貸出残高が増えていかない中で国債の保有残高だけが増えていく状況になっている。やはり旺盛な資金需要をつくることが大事であり、その為には仕事をつくらなくてはいけない。その仕事をつくる為には官民が力を合わせて国内に投資をすることが必要である。ところがその投資が決定的に不足しているのが現在の状況である。」


植草一秀氏は、『金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み抜く』(ビジネス社)で、彼は安倍政権になる以前から、株価・為替の激動をTRI(スリー・ネーション・リサーチ)レポートで予測していたが、これはアベノミクスが優れた政策というよりもその経済政策パッケージが標準的な物であり、それ以前の野田政権や菅政権が貧困すぎたから、相対的に活況を呈したように見えるだけだと言っている。

 加えて、植草氏は本書でアベノミクスの金融緩和政策が伝統的な政策手法の範囲内なら問題はないが、この政策パッケージにはその次元を超える危険な内容を孕んでいるという。政府が深奥で目論んでいることは、ハイパーインフレにさせて巨大な政府債務を帳消しにすることにあると言っている。

 神州の泉は経済の専門家の方々のような見方はできないが、安倍氏が3月15日に行った“TPP参加交渉発表”とアベノミクスなる政策パッケージとの不整合性に大きな違和感を抱かざるを得ない。と言うか、TPPの極悪性を思えば、参加という選択肢は決してありえない。

アベノミクスが庶民生活向上のための政策と言うならば、亡国のTPP参加と消費税増税実施に予定通り舵を切る“矛盾”をどう説明するのだろうか。今までは積極財政政策が出ると、すぐに緊縮財政によって出鼻をくじき、20年近くも平成の大不況が恒常化した。

 疑問として、この失われた20年という不況の恒常化は政府の無策だけが主たる理由なのだろうか!?背後にアメリカの意志が介在しているような気がしてならない。今回アベノミクスによる金融緩和がスムースに運んだのは、アメリカに魂胆があって、その部分にはあえて内政干渉はなかったということなのか、

 だとすれば、その理由をTPPと消費税増税のための“呼び水”として捉えることは見当違いなのだろうか。TPPが稼働すれば地獄の窯が口を開け、日本は完全なプランテ―ション国家となる。

 そうなった場合、グローバル資本はやりたい放題の日本収奪を行う。アベノミクスはそのための「釣りえさ」のように思えるのだ。日本人の多くを、景気さえ上向けばTPPや消費税増税は事後調整で何とかなるさと思い込ませているような気がする。TPPは絶対に事後調整できないことを銘肝(めいかん)する必要がある。



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/693.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 猪瀬都知事のトルコ批判発言 イスラム圏SNSでは騒動継続中 (NEWS ポストセブン) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130602-00000016-pseven-life
NEWS ポストセブン 6月2日(日)16時6分配信

 インターネット上に転がっている、ニュース&小ネタの正しい読み解き方とは? 今回の案内人は、ブロガー・投資家の山本一郎さん。山本さんが、猪瀬都知事のオリンピック招致に関連したトルコ批判発言について解説します。

 * * *

 猪瀬直樹東京都知事が、悲願である東京五輪招致を目指してニューヨークで取材を受けた内容が物議を醸したのは4月下旬のことでした。単純に、候補地として競合しているトルコのイスタンブールについて、イスラム圏であることやトルコの国情を馬鹿にする傲慢発言をしたことがそのままニューヨーク・タイムズの紙面に載ってしまったからなんですが。

 当然のように、日本のネットだけでなく、英語圏、イスラム圏からもこの猪瀬さんの暴言が繰り返し取り上げられ続けています。日本のネットユーザーは数日もすると飽きて次のネタに移って鎮静化するのですが、イスラム圏はそうではないようです。

 何しろ、オリンピック精神にイスラム国は相応しくないという読み方もできてしまうため、猪瀬さんがいくら陳謝し、トルコ政府やIOCが謝罪を受け入れたとしても、やはりトルコ人からすると「なんだあいつ」という気持ちはくすぶるのでしょう。

 facebookにて英語で発言している人たちは今なお粛々と抗議の言葉を並べていますし、Twitterでも橋下大阪市長の“従軍慰安婦は必要だった”発言と絡める形で日本の政治家の見識を糾す書き込みで触れられ続けています。

 彼としては迂闊だった、余計なことを言ってしまったと反省しているのでしょうが、猪瀬さんはご自身の著書で、世界で通用する共通のルールを知らなければ、対話は成り立ちませんと説いておられます。なかなかできないことだから、あえてそう書き綴ったんでしょうかね。

※女性セブン2013年6月13日号


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/694.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「中国はTPPに開放的」外交部:現在はリップサービスだが勢いのある新自由主義経済国家中国は将来米国より恐い

 現在の中国経済は、今のところ、図体は大きいけど脆弱性から脱し切れていない新興中進国段階と言ってよいだろう。

 資本(外貨)制約からは脱したが、経済格差は厳しく重く、先端技術・近代商業ノウハウ・モダン金融ビジネスについてもキャッチアップするのにあと10年ほどかかるだろう。

 日本でも勘違いしている人を散見するが、中国共産党の経済政策担当官僚は、日本の官僚よりもずっと“新自由主義”的な考えをしている。と同時に、中国共産党は、中国の民13億人を統治する責務があると自負している。

 そのような現在の中国共産党は、企業が儲けられればいいという発想はしないが、企業が儲けなければ国民の生活水準は向上しないと考えている。そして、企業がグルーバル経済のなかで儲けられる力を増強するためには自由主義的経営が重要だとも考えている。

 中国の経済政策を追っかけていれば、そのような価値観をベースにしていることがよくわかるはずだ。

 国有企業も、かつての「鉄椀飯」と呼ばれた経営から根本的に変化している。優先的に融資を受ける代償として、雇用など過激な経済変動を緩和する装置としても利用されているが、日本企業を超えるほどの厳しい労働条件とリストラで企業力強化に邁進している。
 現在の中国国有企業は、国家所有で自由主義経営という変則的スタイルで儲けられる企業をめざして変身を続けている。
 日本で近い存在と言ったら、NTTグループやJR・JTなどになるだろう。

 中国共産党の国家経営のすごさは、現在に囚われることなく、将来を見据えて政策を決めていることである。
 日本の戦後経済史を顧みると、繊維・鉄鋼・自動車・電子電機といった当時(今もという業種がほとんどだが)の花形産業が対米交渉(外圧)を通じて変容を遂げていった経緯がわかる。
 政治(票)の問題でむげに切るわけにはいかないことから、変革の必要性はわかっていても、主体的に取り組むのではなく、“外圧”に頼ることで、ある種の責任逃れをしながら時代の変化に合わせた政策を実行してきた。

 中国は、切るべきものは切るという政策で動いている。“中進国の罠”に嵌ることを恐れ、就職難という状況にありながらも、縫製など労働集約型産業は国外に移転するよう促している。
 また、この間の円安についても、韓国のように、現在の国際競争力が劣化することを理由に問題を提起するようなことはしていない。
 中国経済の構造に照らせば、円安は、現在の国際競争力にとって不利になるわけではない。電機など主要な輸出産業は、日本と棲み分けもできており、高価な資本財や中間財を日本から輸入していることを考えれば、円安元高は逆に有利な条件である。

 中国の経済政策責任者は、円安が日本製の製造装置や中核部品に依存する傾向を強め、中国企業が日本の技術に頼る体質から抜け出し独自の技術による開発・製造を推進する流れが滞ることを恐れ、円安を問題視しているのである。

 所得増がもたらす食の変化やただでさえ膨大な人口を考えると、今でも、豪州やアフリカで農地を確保しているように、中国の場合、FTAで大きな問題となる農産品の関税問題もたいして隘路にはならない。逆に、相手国から有利な条件を引き出すカードとして利用できるくらいである。

 TPPには、関税撤廃・国営企業の扱い・政府調達など、中国の主権や統治に大きな影響を与える内容が数多くあり、現在のままの理念や条項を基盤とするTPPに中国が参加することはありえない。

 中国は、経済力と政治力を高め、請われるかたちでTPPに入ってやるか、戦後の米国のように、他国には無理難題を押し付けながら自国はワガママし放題というポジションを得たときに参加するかになるだろう。

 統治支配者が宗教に束縛されてこなかったのが中国の強みである。それは、合理主義国家を意味し、理念や価値観ではなく、合目的性に絞り込んだ政策を採る基盤でもある。
 経済成長を国家の目的としたら、法規制を含め与件を洗い出し、もっとも早くもっとも大きくなる政策を見つけ出そうとする。

 そういう中国が質量ともに世界一の経済国家になったとき世界がどうなるかを少しずつ考えなければならない時がやってきたと思っている。

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「中国はTPPに開放的」外交部

 中国外交部(外務省)の洪磊報道官は5月31日、「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や東アジア地域包括的経済連携(RCEP)など、アジア地域の経済融合と共同繁栄に資する提唱にはいずれも開放的な態度で臨んでいる」と述べた。人民日報が伝えた。

 報道官は「関係各国はアジア太平洋地域の経済発展の多様性や差異に配慮した上で、開放・包容・透明の原則に基づき、地域経済の一体化を段階的に推し進めるべきだ」と指摘。「中国はTPP交渉の進展状況に注目しており、関係国と意思疎通を保ちたい。TPP交渉の透明性向上を望んでいる」と語った。(編集YT)

 「人民網日本語版」2013年6月1日

http://j.people.com.cn/94474/8267037.html



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 橋下の“だが”は無視し安倍凝視(韓国と中国報道)
5月27日の橋下徹による外国特派員協会の記者会見の詳細を韓国の中央日報と朝鮮時報が報道している。有罪を無罪だと言いくるめる弁護士的詭弁で自己正当化をくどくどと繰り返した。最後まで発言撤回せず、韓国国民に対する謝罪も無し。あまりの人格的欠陥に記者が彼の前歴を質問した。

◆彼の自己弁護は接続詞『だが=DAGA』によって前文を否定する論法に終始した。その例が挙げられている:

橋下「慰安婦の方々にお詫びが必要。DAGA、世界各国でもそのような施設を運営していた。日本だけが悪いのではない」

橋下「過去の日本の従軍慰安婦問題を正当化しようとする意図はない。DAGA、日本だけが非難される理由が、戦争中に国家の意思によって女性を拉致・売買したというところにあるならば、それは事実と異なる」

橋下「慰安婦賠償問題について日韓基本条約に納得できなければ国際司法裁判所などで竹島問題とともに解決することを望む。DAGA…」を繰り返した。

橋下「『在日米軍も風俗業をもっと活用すべき』との自分の発言は『不適切な表現であったので撤回して、米軍や米国国民にお詫びする。DAGA,『慰安婦は必要だった』という発言の主語は『私』ではなかったから、誤報だ』」

◆詭弁としても次元が低すぎる。橋下徹や安倍晋三は「強姦裁判でセカンドレイプを使う悪徳弁護士」に似ている。それ故に、人の道として正しい質問には、何度すり替えを繰り返そうと、立ち往生するほかはない。

ニューヨークタイムズ記者「官憲によって慰安婦女性の移送・管理がなされたということは認めているが、それ自体だけでも国際社会では“人身売買”と呼ぶことを知っているか?」

橋下「河野談話では強制連行の有無について明確に規定しておらず、韓国と日本間で論争の核心になっている」。

ニューヨークタイムズ記者「私は河野談話のことを言っているのではない。それが人身売買だと呼ぶことをあなたが知っているのかどうか尋ねているのだ」。

橋下氏「河野談話がその部分をあいまいに表現している。当時、河野談話発表に関与した官僚らも『元慰安婦の証言には合理性、信憑性に疑問がある』としていた」。

外国人記者「あなたは河野談話を否定するようだが、日本外務省のウェブサイトには厳格に日本政府の立場として掲載されているのをどのように説明するのか」、

橋下「・・・」

外国人記者「あなたは生まれ変わったら男に生まれたいか、女に生まれたいか」

橋下「・・・」

◆業を煮やした外国人記者たちが彼の前歴を質問し始めた。
イタリア記者「売春街とされる地域で『飛田シンジケート(組合)』の顧問弁護士をしていたという話がある。売春は日本では違法と承知しているが、市長が売春街の顧問弁護士をしていたことを自分でどう納得しているのか」

橋下「かつて顧問弁護士だったことは事実だ。DAGA、それは飛田の料理組合の弁護士だ。違法なことがあれば、捜査機関が適正に処罰をする。料理組合自体は違法でもない」

※「売春禁止法の制定で1958年に赤線が廃止されて以降、組合は売春業の看板を隠すため、名称だけ「飛田料理組合」と変えた。苦笑いが聞こえた。同席していた日本の有名ノンフィクション作家、田中龍作氏が橋下市長に問い返した」朝鮮日報

田中龍作氏「名称は『料理組合』かも知れないが、飛田でお店の2階に上がってお金を払えば買春できることは、大阪のちょっとませた中学生なら誰でも知っている。中学生が聞いて『橋下さん、うそついてはるわ!』と思うような詭弁を弄してひとりの政治家として恥ずかしくないのか」

※「歓楽街の売春業者の顧問弁護士出身だったから、日本軍の慰安婦が当時必要で、現在の米軍も風俗業を活用してほしいという妄言を行ったのでしょうか」朝鮮日報

◆私利私欲を取り去れば人間として何も残らない右翼政治家たち(安倍晋三、高市早苗、橋下徹ら)が、スポットライトを浴びて顔を輝かせ、奇怪な理屈で他者とは異なる個性を際立たせる。そんな曲芸に翻弄される日本国民。日本国民は賢いのか阿呆なのか?(人民日報)

橋下氏「銃弾の雨の中で命をかけている軍人、猛者集団には、精神的な慰めを得るために休息の機会を与える必要がある。こうした事を考えるたびに、慰安婦制度は必要だと思う」
この発言はアジア諸国の強い不満を招き、米国務省報道官も「荒唐きわまりない」と批判。(人民日報)

国際社会の激しい批判を前に安倍晋三首相はすぐさま自分は無関係なふりをし、
「私、安倍内閣および自民党の立場とは全く異なる」と公式表明(人民日報)

発言をころころと変え、強く出られるとこびへつらい、歴史事実は軽視する。日本の政治屋たちの面の皮が厚く腹黒い処世術には全くため息が出る!・・・それでも、こうした発言が示す、日本政治の変化における危険なシグナルは警戒に値する(人民日報)

◆ついに、国連人権委員会が日本政府に警告:
➊個人賠償せよ(村山談話時の個人寄付財源方式もその金額も国家謝罪に該当しない)、
➋発言者を処罰する法律を作れ、
➌継続的戦争犯罪教育を全国民に
※ドイツは全項目実施済み(人民日報ほか)

国連人権規約委員会は警察と検察の人権侵害尋問と長期拘留による虚偽自白の強制と、尋問の証拠を隠す検察体質を20年ほど前から何度も是正勧告し、その都度日本政府からほとんど拒否されてきた。麻生政権の国連への回答『日本の伝統文化であり、変更困難』

国連人権規約委員会のメンバーは『日本は国連人権規約委員会から脱退すべきだ』と怒ってきた。そこに安倍晋三を首領とする極右ゴロツキ政権が圧倒的議席を得て誕生した。今まで国連は『是正しないで困るのは日本国民』と諦めてきたが、今度ばかりは、全世界に人権犯罪が及ぶ。

◆橋下徹は道州制が無駄と見抜かれ、大飯原発再稼働で『賞味期限切れ』と見做され、石原慎太郎と組んだが、国民を不安に陥れた。

橋下は下落した支持率を取り戻したいと、石原に伝授された慰安婦犯罪否定論で安倍晋三との連合政権に持ち込みたいという一心で、安倍晋三に迎合する『応援演説』をしたに過ぎない。

それに彼の言の全ては、安倍晋三が前首班の頃に、安倍晋三とその仲間が全て発言したことばかりで、何らの新規性は無い。「安倍さんらがこう主張してきたことを、国民は今こそ思い出して、中韓を締め上げよう」というヤクザ振りである。

『老害と若造のペア』、『地方政権による国家外交への干渉』、『領土問題』と『歴史認識問題』の同時進行は、近年の日本における政治環境の変化の象徴である。しかし、手の内は『ただのペテン』に過ぎず、見透かされ、物笑いになる時が来ている。(中国網)

中国は橋下氏の売名行為について、読者に認識を促すと同時に、過度に報じる必要もない。彼らに注目することで、かえって彼らを持ち上げることにつながるからだ。(中国網) あくまで安倍晋三が本丸である。こちらは危険極まりない極右政権である。ずっと、睨み続けようではないか。

(参照)
中央日報「嘲弄された橋下氏の詭弁・・・外信の鋭い質問に冷や汗」
http://japanese.joins.com/article/096/172096.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|inside_right

朝鮮日報「ヤクザの息子、不倫、売春街の茶発弁護士…妄言政治家、橋下氏の正体を纏めた」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/06/01/2013060100872.html

東亜日報「ノーベル平和賞の女性5人が橋本氏を激しく非難」
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013060110598
「戦時の『性奴隷』は今も戦争犯罪と規定されている。慰安婦犯罪は個人と家族に大きな苦痛を与えただけでなく、東アジアにおいて緊張と憎悪、不信を継続させている」

人民日報「日本の政治屋はなぜ不適切発言を繰り返すのか?」
http://j.people.com.cn/94474/8264424.html

CCTV「联合国吁日勿再伤害慰安妇并谴责否认罪行政客」
http://news.cntv.cn/2013/06/02/ARTI1370117376012744.shtml
CCTV「联合国机构纷纷关切日本在“慰安妇”问题上立场」
http://news.cntv.cn/2013/06/01/ARTI1370046701531104.shtml

中国網「中国メディア、橋下氏の売名行為を無視すべき」
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2013-05/31/content_28990891.htm

http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 「原爆は神の罰」「安倍は731部隊」…韓国トンデモ非難の源泉は?(ZAKZAK) 
航空自衛隊練習機に試乗する安倍晋三首相。「731」の番号が韓国で思わぬ非難を呼んだ=5月12日、宮城県東松島市(松本健吾撮影)


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130602/dms1306021643012-n1.htm
2013.06.02 ZAKZAK


【桜井紀雄の劇的半島、熱烈大陸】

 安倍晋三首相が試乗した自衛隊練習機の番号「731」は「旧日本軍で生体実験をした731部隊を意識したもの」−。日本人からすれば突拍子もない非難は「日本への原爆投下は神の懲罰だ」との常軌を逸したコラムまで生んだ。これら韓国メディアにあふれる度を超した論調を見ていくと、共通した誤解が根底にあることに気づく。日本に対しては見境なく投げつけられる非難の背景にはいったい何があるのか。

 ■「右傾化は選挙目当て」?

 韓国メディアがそろってやり玉に挙げたのが、安倍首相が被災地の宮城県東松島市の航空自衛隊基地を訪れた際、試乗した曲芸飛行チーム「ブルーインパルス」の練習機の機体番号が「731」だったことだ。

 「生体実験をした」として中韓で悪名高い「731部隊」を連想する機体に乗り、「親指まで立てた」と非難の大合唱が巻き起こった。

 有力紙の東亜日報は「安倍の計算された“数字政治”だ」と確信犯であることを強調し、「安倍は70%台の高い支持率を基盤に7月の参院選で勝利するために右傾化の火をつけている」と論じた。

 別の有力紙、中央日報の日曜版コラムも「731」の機体に試乗したことは偶然ではないとの見方を示し、「日本の右派は敏感な問題を順に取り出し、相手の反発の程度を見ながら『どこまで可能か』探ろうとしている」「7月の参院選で勝って改憲を達成するという戦略的な目標のために戦術は問わない勢いだ」と記した。

 そもそも「731部隊」の連想はこじつけ以外の何ものでもないが、この「右傾化は選挙目当てだ」とみる単純化は韓国メディア全体に散見される誤解の最たるものの一つだ。

 安倍首相の改憲論など国のあり方を問い直す姿勢は第1次安倍政権のころから一貫したもので、日本では逆に選挙を控え、抑制すらしていると理解されている。それなのに、韓国では単なるポピュリズムにおとしめられている。

■円安で韓国狙い撃ち?

 安倍政権は、海外輸出に頼る韓国経済への打撃も顧みずにアベノミクスによる円安攻勢を続けているという論調も少なくない。

 中央日報は、別のコラムで「1ドル=100円を上回る円安で周辺国だけが死ぬ思いだ。それでも安倍政権が“近隣窮乏化”という非難にたじろぐ兆しは全くない。アベノミクスをあきらめた瞬間に政権が揺らぐためだ」と指摘する。

 その上で「いまは7月の参院選を狙った安倍首相の妄言ばかりに気を取られているときではない。むしろ必死に駆け上がっているアベノミクスがもっと恐ろしい」と結論付けている。

 つまり、アベノミクスによる「被害論」と“アベ・バッシング”は互いにリンクしており、いわば円安攻勢の逆恨みから安倍批判に拍車を掛けているとみることができる。

 これまでの極端な円高による韓国企業の独り勝ちこそ不健全な状態だったと説明しても「被害妄想」にかられる韓国世論は聞く耳を持ちそうにない。

 そんな状況の中、飛び出したのが「原爆投下は神の懲罰」との同紙コラムだ。

 コラムは「歴史には代表的な神の懲罰が2つある」とし、1945年の英米軍によるナチス・ドイツへの空爆と広島、長崎への原爆投下を並べた。ドイツへの空爆は「ナチに虐殺されたユダヤ人の復讐(ふくしゅう)」とし、「広島と長崎は日本の軍国主義の犠牲になったアジア人の復讐だった」と記した。

 続けて安倍首相が「731部隊」を連想させる機体に乗ったことを挙げ、「その数字にどれだけ多くの血と涙があるのか彼は分からないのか。安倍の言動は人類の理性と良心に対する生体実験だ」と論理を飛躍させ、「安倍はいま幻覚に陥っているようだ。円安による好況と一部極右の熱気に目をふさがれ、自身と日本が進むべき道が見えずにいる」とこき下ろした。

 ■日本はナチズムなの?

 これだけの論理の飛躍を許しているのは、戦前の日本とナチズムを同一視する単純化だ。

 ただ、これはこのコラムに限ったことでなく、韓国の論調のほぼ全てに共通するものといっていい。このコラムの筆者は日韓関係に関する冷静な論評で定評があったほどだ。

 安倍首相が米誌で、靖国神社参拝は米国の戦没者を慰霊するアーリントン国立墓地を参るのと思いは変わらないと説明したのに対し、別の有力紙、朝鮮日報は社説で「ナチスの戦犯たちに対し、首都の中心部にまつってドイツの首相や閣僚が日本のように参拝したらどうなるだろうか」と疑問を呈し、「A級戦犯をまつる施設の参拝を米国のアーリントン墓地の参拝にたとえるなど詭弁(きべん)以外の何ものでもない」と痛烈に批判した。

 同紙の別の日の社説でも「ドイツの指導者は機会あるごとにナチスによる侵略を受けた国々や被害者に謝罪してきた」のに比して「いまの日本の首相や政治家らは過去の犯罪を否定し、日本軍性的奴隷の生存者を冒涜(ぼうとく)する妄言を繰り返している」と非難した。

 日本による戦前の朝鮮半島統治が手放しで評価できるというつもりはない。だが、ユダヤ人の抹殺を目指したナチスと、朝鮮半島の住民をも「大日本帝国臣民」にしようとした戦前日本の同化策では“暴力”が向かう方向が180度違う。

 韓国では少しでも日本統治に協力した者とその子孫は「親日派」として全否定される。それでは、好むと好まざるとにかかわらず、日本統治という枠組みの中で必死に生活を紡ごうとした祖父や祖母らを否定することになる。「戦前の日本=ナチス」という切り捨ての裏返しとして悲しいほどの自国の近代史に対する断絶がある。

 ■「知っている」は思い込み

 中央日報が掲載した「原爆は神の罰」とのコラムに反論した在韓国日本大使館の道上尚史公使の寄稿文には冒頭、次のように記されている。

 《隣国間で感情の摩擦が多い根本原因は「自分は相手をよく知っている」との錯覚にあると思う。これだけ情報の多い時代でも、実は基礎的なことを互いに知らない。断片的な話ならたくさん知っているので、隣国を「よく知っている」と思い込みやすい》

 戦後のドイツはナチスとの絶縁を強調し、ドイツ国民もナチスの「被害者」に位置付けた。日本の歴代政権は反省すべきは反省するとしながらも、戦後日本が戦前の日本と「別物だ」とは切り捨てなかった。

 反日に傾く韓国を「やっかいな隣国だ」と切り捨てることは簡単だが、基礎的な違いを根気よく説く気力をなくしてはならないと思う。(外信部記者)



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 日本名物ブラック企業NO.1のワタミ社長が比例代表戦に(Afternoon Cafe)
日本名物ブラック企業NO.1のワタミ社長が比例代表戦に http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1411.html

 ヘイトスピーチや慰安婦問題と言った差別や歴史修正主義は国連における日本名物になってると思われますが、とうとう他の日本名物にも国連からの勧告が。

国連が日本政府に「懸念」示す、新たな立法・規制も勧告
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130523/wec13052313100003-n1.htm
2013.5.23 13:09

 長時間労働などが原因の過労死・過労自殺について、国連が日本政府に「懸念」を示した上で、立法措置を含む新たな対策を講じるよう勧告していたことが22日、関係者への取材で分かった。国際機関が日本の過労死問題に踏み込んで改善を促すのは極めて異例。条約に基づき国連に状況を報告する義務があるため、政府は今後、具体的な防止策を講じる必要に迫られたといえそうだ。

 過労死弁護団全国連絡会議の須田洋平弁護士(東京弁護士会)によると、勧告は、平成21年の日本政府報告書に関し、国連の「社会権規約委員会」が今月17日付でまとめた総括所見に盛り込んだ。

 それによると、同委員会は日本政府に対し「多くの労働者が長時間労働に従事していることと、過労死や精神的なハラスメント(嫌がらせ)による自殺が職場で発生し続けていることを懸念する」と表明。

 長時間労働の防止を強化することや、労働時間の制限に従わない場合は制裁を科すよう求めた上で、「必要な場合は、職場におけるあらゆるハラスメントの禁止・防止を目的とした立法、規制を講じるよう勧告する」としている。

 社会権規約は世界人権宣言に基づく条約で、守るべき労働条件に「休息、余暇、労働時間の合理的な制限」などを明記。日本を含む締約国160カ国には、取り組みを国連に報告する義務がある。

 社会権規約委員会は4月30日、スイスの国連ジュネーブ事務局で日本政府報告書を審査。これに先立ち、委員らが日本の過労死・過労自殺の遺族から意見を聴いていた。

 須田弁護士は、「過労死問題の解決にとって大きな一歩。過労死防止基本法の制定を国連が勧告したと理解すべきだ」と話している。


長時間労働、パワハラ、セクハラ、イジメ、使い捨ての不安定雇用、過労鬱、過労自死、過労死が蔓延するブラックな労働状況。
まるで19世紀に逆戻りしたかのような非人間的で過酷な労働状況が21世紀の日本の名物の一つですが、それに対しても国際社会からレッドカードが出されました。
こんなに次から次へとダメ出しされるって・・・情けなくないですか。

政権交代の時には派遣労働の規制緩和を見直すことが期待されたのですがあえなくボツ、安倍政権になってからは、解雇の自由化という更なる悪政策まで提案されています。酷くなる一方です。

そんな中、自民党はブラック企業NO.1であるワタミの社長・渡辺美樹氏を7月の参院選比例代表に擁立することを決定しました。
自民党ならやるでしょう、悪夢です。
ワタミで飲まない会会員の私としては、彼が国会議員になったらと考えるだけでぞっとします。
日本総ブラック計画とでもいいましょうか、この件でも自民党はまたまた国連勧告を無視逆行する気満々です。







村野瀬玲奈さんのこちらから引用させていただきましょう

労災自殺者を出したワタミの渡邉美樹を参院選に立候補させるブラック政党自民党
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-4389.html
(引用開始)
渡邉美樹は過酷な労働条件の中に従業員を閉じ込めて死に追いやり、人を死に追いやった責任を取っていません。死なされた森美菜さんのご両親があまりにも気の毒です。次のような記事で取り上げました。

■労災死亡者を出した企業経営者の責任を裁判で問うべきではないかと思った。 (ワタミ社員の自殺の件)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3217.html
2012-02-24

■ワタミで過労自殺に追い込まれた森美菜さんを忘れない
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-3502.html
2012-06-12

このように非人間的な労働を従業員に強要し、死に追いやって平然としている人物は犯罪的です。そのような犯罪的な企業経営者を選挙に立候補させるというのは、日本の労働環境をワタミ色のブラックに塗りつぶして過労死になるまで働かせようという宣言のように私には映ります。そのような犯罪的行為の責任者を擁立する自民党を選挙で勝たせると、過労死という言葉で世界的に知られる日本の労働環境はさらに悪化させられることが容易に予想されます。

日本の有権者のみなさんはそれでいいのでしょうか。
(引用ここまで)



いいんですか?自民党に一票投じてワタミ国会議員を選出しても?

関連記事


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/698.html
記事 [政治・選挙・NHK148] 森ゆう子参議院議員12年間の歩み!多くの熱心な支持者に囲まれる戦う政治家! (「日本人」の研究!) 
新潟 森ゆうこサポーターズ総決起集会「動画」(5/26)
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2013/05/post-a0d9.html


森ゆう子参議院議員12年間の歩み!多くの熱心な支持者に囲まれる戦う政治家!
http://cpt-hide-cook.seesaa.net/article/364885891.html
2013年06月02日 「日本人」の研究!


2013年5月26日に行われた森ゆうこサポーターズ総決起集会。


森さんの決意表明、
その森さんの応援に駆けつけた小沢さんのスピーチ、
そして森さんを応援するサポーターを代表して、
子供を四人持つ若い女性の方の挨拶。


どれをとっても、とても感動した。


そこには、森ゆう子の人柄というのが、
本当にあらわれる。


挨拶されたサポーターの女性の方の言葉の中で
「私は、3.11以前は、いわゆる政治にはまったく無関心な層であった。
しかし、あの震災、原発の事故後、こんな私でも
何か行動しなくてはならないと、感じた。
そして、新潟県内の国会議員の方々に掛け合ったが、
唯一、ひざをおり、耳を傾けてくれたのは
森ゆう子さんだけ。彼女こそ、真のリーダーだと感じます。
一部の経済人にこびることなく、権力に屈することなく活動している
人だと、この二年間を通じて見ることが出来た」
と、、、。


今回のこの総決起集会も、多くの熱心な支持者に囲まれ、
大変な熱気に溢れる集会であった。


真に国民と向き合う、そして愚直に行動する。
小沢一郎さんが森さんのことを、
「森君ほど、政治家らしい政治家はいない」
と、語っていた。


多くの政治家が忘れがちであるが、
真剣に国民と向き合って活動し続ければ、
必ず国民はついて来てくれる。


森さんを見ていると、本当にそのように思う。


森さんの挨拶の中でこんなことを言っていた。
「ニセモノは、だんだんとメッキがはがれてきる。
本物の行動、本物の政治、これを国民が
求めてきている」
と、、、。


本物の行動、本物の政治、、、。


苦しくても、愚直に行動し続ければ、
心から理解しあえる支持者に囲まれることが出来る。


そうなれば、誰にこびることもなく、
正面切って、政治活動ができる。


それが本当に、どれほど政治家の力になることか。


森さんを見ているとつくづくそう思う。


これほど、強力な熱心な支持者に囲まれている
政治家は、それほどいない。


これが戦う政治家、森ゆう子の12年間の歩みなのだ。


新潟市 森ゆうこサポーターズ総決起集会(H25:5月26日)



http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 尖閣「棚上げ」が賢明、中国副総参謀長が見解 (読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130602-00000523-yom-int

尖閣「棚上げ」が賢明、中国副総参謀長が見解
読売新聞 6月2日(日)18時59分配信

 【シンガポール=竹内誠一郎】中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2日、シンガポールで開かれたアジア安全保障会議(英国際戦略研究所主催)で、沖縄県・尖閣諸島問題について「我々より知恵のある次世代の人に解決してもらうべきだ」と述べ、中国側が1970年代に日中の合意があったと主張する「棚上げ」状態に戻るべきだとの見解を示した。

 中国脅威論に配慮し、アジア・太平洋地域の安全保障問題を協議する同会議で、協調姿勢をアピールする狙いとみられる。戚氏は、過去の棚上げは「賢明な選択だった」と指摘。「東シナ海、南シナ海の問題は、一気に解決しきれるものではない」との認識を示した。

 一方で戚氏は「(我々は)対話と協調、平和維持を強調しているが、無条件な妥協を意味するものでない」とも語り、領土問題で譲歩しない意思を改めて示した。

最終更新:6月2日(日)18時59分


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 毎日新聞が韓国は正しい歴史認識、靖国参拝するな、性奴隷を認めろ、侵略戦争を認めろ (Shimarnyのブログ) 
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11543370767.html
2013-06-02 20:53:29NEW !  Shimarnyのブログ

毎日新聞は、日本の報道機関ではなく韓国の報道機関であることを事実上認めた。

どうも、日本の政府の歴史認識を「間違った歴史認識」として、韓国の政府の歴史認識を「正しい歴史認識」として日本国民を洗脳しているようである。

日韓関係が最悪の状況になった全責任を日本に負わせようとしているようである。

世界で自国の歴史よりも他国の歴史を尊重する報道機関が存在するだろうか。世界で自国を批判しかせず他国を批判できない報道機関が存在するだろうか。

世界を見渡しても自虐報道しかしないのは日本の朝日新聞と毎日新聞だけだろう。

日本の歴史を事実に基づいて、正確に報じない日本の報道機関は日本に必要ない。
日本を批判して韓国を擁護する朝日新聞と毎日新聞を日本から排除すべきだろう。


[6月2日 毎日新聞]社説:日本と韓国 関係改善に知恵絞る時
http://mainichi.jp/opinion/news/20130602k0000m070123000c.html

日米韓3カ国の防衛相・国防相会談が、シンガポールで3年ぶりに開かれた。「アジア安全保障会議」の場を利用しての会談である。議題の中心は、核実験・ミサイル発射を繰り返す北朝鮮への対応だった。会談後、発表された共同声明は「相次ぐ挑発行為は、朝鮮半島だけでなく北東アジアや世界の安全保障にとって深刻な脅威だ」と述べ、北朝鮮に核兵器と核開発計画の放棄を求めた。また、北朝鮮を抑止するため、3カ国が引き続き協力していくと宣言した。北朝鮮の挑発行為は日本にとって現実的な脅威である。会談と声明を評価したい。

しかし、3カ国の連携強化を進めるにあたって重大な障害がある。日韓関係の冷え込みである。ここ数年で最悪の状況と言っていい。今回の会談も日韓関係を懸念する米国が働きかけたものだった。2国間会談の方は、米韓で行われたものの、日韓は実現しなかった。2月に朴槿恵(パク・クネ)氏が韓国大統領に就任し、前大統領の竹島上陸以来、悪化していた関係の改善が期待されたが、4月に予定されていた韓国外相の来日は、麻生太郎副総理の靖国神社参拝で中止となった。5月には日韓財務相会談も見送りとなった。

朴大統領は、5月の米韓首脳会談で日本に「正しい歴史認識」を求めた。この異例の言及は、閣僚の靖国参拝や従軍慰安婦問題、安倍晋三首相、自民党幹部の「村山談話」見直しを示唆する発言への批判である。米国に続く訪問先として、朴大統領は、日本ではなく中国を選んだ。韓国は「日米韓」から「米中韓」にシフトしているように見える。景気低迷が深刻化するなか、貿易依存度の高い韓国が、最大の貿易相手国である中国にますます傾斜しているということなのだろう。

日韓のぎくしゃくした関係は、安全保障にも影を落としている。韓国政府は昨年、北朝鮮のミサイルなどに対応するための軍事情報包括保護協定(GSOMIA)締結直前、慰安婦問題を背景にした世論の反発を受けて協定調印を見送った。協定は今も宙に浮いたままだ。両国は、自由や人権、民主主義という価値を共有し、北朝鮮など共通の脅威に対処できるパートナーである。東アジアの安定の基盤は「日米韓」の緊密な連携であることに変わりない。韓国政府には、靖国や慰安婦問題を対日外交に直結させる、冷静さを欠いた手法から脱するよう求める。同時に、日本政府の要人や与野党幹部は、歴史認識に関連する問題で国益に反する言動を慎むべきだ。2年後には国交正常化50年を迎える。両政府には、関係修復に向けて知恵を絞ってもらいたい。


まず、毎日新聞の社説ではここ数年で日韓関係の冷え込みが最悪になった理由を無視して、麻生副総理が靖国神社を参拝した理由を無視して日本を批判する。

ここ数年で日韓関係が冷え込む発端となった出来事は、李前大統領の日本固有の領土である竹島への上陸したこと、天皇陛下への侮辱発言をしたことである。

参考記事:韓国の李大統領が日本人の尊厳まで土足で踏みにじる、天皇陛下を「天皇来るなら詫び入れろ」発言で侮辱
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11329223166.html

毎日新聞は、韓国の国家元首による日本への侮辱行為に目を瞑れと主張している。
しかし、世界の常識として考えれば毎日新聞の主張は世界の非常識の主張である。

李大統領がエリザベス女王を侮辱すれば英国はどうしただろう。李大統領がローマ法王を侮辱すればカトリック教徒はどうしただろう。李大統領がオバマ大統領を侮辱すれば米国はどうしただろう。李大統領がプーチン大統領を侮辱すればロシアはどうしただろう。李大統領が習国家家主席を侮辱すれば中国はどうしただろう。

おそらく、多くの国民は韓国を敵国と見なして戦争も辞さないと覚悟しただろう。

それほど世界で非礼な行為を韓国は日本に行ったが、日本では毎日新聞など反日報道、自虐報道が盛んであるため、国民が非常識な感覚で洗脳されている。

また、麻生副総理が靖国神社を参拝する発端となった出来事は、朴大統領が麻生副総理との歴史認識の違いを互いに認めようという提案を拒否したからである。

参考記事:麻生副総理が日韓は歴史観の相違前提で議論を、朴大統領の千年不変で被害者発言の真相
http://ameblo.jp/shimarny/entry-11517645274.html

麻生副総理は、朴大統領の就任式後の会談で、異なる国で歴史認識は一致することはないから、それを前提に歴史認識を論じるべきと提案したのである。

しかし、朴大統領はそれを拒否して、加害者と被害者という歴史的立場は千年の歴史が流れても変わらないとの韓国の歴史が正しいと主張をしたのである。

つまり、韓国はお互いの歴史を認め合おうという日本の提案を拒否して、韓国の歴史が正しいから日本の歴史を韓国の歴史に変更しろと命令したのである。

毎日新聞、韓国の歴史を「正しい歴史認識」として日本の歴史を尊重していない。
しかし、世界の常識として考えれば毎日新聞の主張は世界の非常識の主張である。

インドが英国に歴史を変更しろと命令して英国は変更するだろうか。アフリカ諸国がフランスに歴史を変更しろと命令してフランスが変更するだろうか。

おそらく、奴隷制度が存在したとしても謝罪せずに歴史も変更しないことだろう。
日本も韓国と戦争しておらず、日本が連合国に敗れ独立を認められただけである。

それほど世界で非礼な「正しい歴史認識」を韓国は日本に主張したが、日本では毎日新聞など反日報道、自虐報道で、国民が非常識な感覚で洗脳されている。

これらの韓国の2代に亘る日本に対する非礼な行為に目を瞑り、日韓関係が悪化した理由を「閣僚の靖国参拝」「従軍慰安婦問題」「「村山談話」見直し」として、全ての責任を日本に押し付けるのが毎日新聞である。

また毎日新聞は、韓国が「日米韓」から「米中韓」にシフトしていると主張する。
しかし、「日米韓」から「米中韓」にシフトしている理由は韓国が原因ではない。

中国包囲網によりアジアから除外されそうな中国と、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)によりアジアから除外されそうな米国が原因なのである。

先日の中国がTPP参加の利害と可能性を検討ということも危機感の表れである。

中国がアジアで仲間はずれになることを阻止するには米国に頼るしかなく、米国がアジアで日本を中心に団結を阻止するには中国に頼るしかないのである。

そして、韓国は日本より米国と緊密であり、韓国は日本より中国と緊密であることから、「日米韓」から「米中韓」にシフトするのは自然の流れと言える。

しかし、このことに危機感を唱えて安全保障で協定を締結すべきは論外であろう。
これまで、緊密でなかった国と安全保障だけを緊密に連携するとは間違いである。

韓国は自由と人権でパートナーと言えるのか。韓国は民主主義でパートナーと言えるのか。北朝鮮に対応するために韓国はパートナーと言えるのか。

どうも毎日新聞の主張と国民の意見の乖離が拡大しているように感じてならない。

国交正常化50年と言っても、50年間で日韓関係はどれほど緊密になったのか。

毎日新聞と朝日新聞の影響力によって、国民は自虐報道と反日報道に洗脳され、日本は韓国に謝罪と賠償を繰り返し、歩んできた50年では無かったのか。

それが情報化社会の発達によって、毎日新聞と朝日新聞の歴史認識が日本の事実と相反していたこと、世界に日本が悪いとアピールをしていたこと、日本より韓国の歴史認識に傾倒していたことが明らかになったのである。

それが民主党政権の崩壊によって、左翼でなく保守でなければ国家の安全が保証されないこと、左翼でなく保守で無ければ国家が滅亡へ向かうこと、左翼でなく保守で無ければ秩序が保てないことが明らかになったのである。

日本が外交で敗北するのも日本で反日報道、自虐報道の影響が大きい結果である。
歴史に学べば反日報道と自虐報道を繰り返す毎日新聞は国益を損ねるだけである。
毎日新聞と朝日新聞を阻害すれば、日本の国益となり長きに渡った戦後が終わる。


http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK148] 大阪市議会で橋下市長問責決議案否決は、「維新」の戦略勝ちなのか。大阪市民に迫られる意識改革。(木下黄太)
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/f595a669afb9852e2dd0f308b340d515

大阪市議会で橋下市長問責決議案否決は、「維新」の戦略勝ちなのか。大阪市民に迫られる意識改革。
2013-05-31 13:57:01 | 福島第一原発 

 大阪市議会に橋下市長の問責決議案が出されましたが、自民・民主・共産などの連携があったものの、またしても土壇場で公明党が、日和見して、維新側につき、問責決議案は否決されました。

 これは、問責決議案が出された場合、橋下市長が辞職して信を問うという話を切り札にしたため、公明党は大幅に譲歩した形です(勿論、このことに疑念のある人たちのレベルでは「譲歩」と言う単語の域を超えていると考えられるでしょうが)。

大阪市議会公明党のこうした対応は、維新側の政治的な戦略に、またしてもやられたという構図に一見見えるような気がします。勿論、そうした側面もあるのですが、ここはひとつ冷静に考えて見たいと思います。

 まず、慰安婦発言のみで、問責決議⇒市長辞職選挙という目まぐるしい展開になった場合、果たして橋下市長が選挙で落選するのかどうかということです。

 そうした目まぐるしい移り変わりに目を奪われて、劇場型選挙に突入すると、実は橋下氏の最も得意なパターンにはまりこむ可能性があります。しかも、市民側が、ようやく「弁護士懲戒請求」が始まったばかりで、さらにこの後、動きが続く流れです。そうした市民の運動体が立ち上がりつつある出鼻で、橋下市長が辞職選挙に突入した場合、現職を中心とした現体制がやはり再選される可能性が高いです。それはある意味大阪における橋下体制の当面の継続を意味します。リコールも法的に当面できなくなります。「地方首長に関して選挙から1年間(無投票当選を除く)又は解職投票日から1年間は解職請求をすることができない」という地方自治法第84条の規定もありますから、実はこの問責決議からそのまま市長選挙に突入というのは、華々しく映りますものの、両刃の剣でもありますし、本当に橋下市長の信任を問いたい人々にとって、果実をもたらす可能性は低かったのだろうと思います。

 それでも、橋下市長は、当面の危機を回避した形となりましたから、ある意味、彼の政治的な勝利にも思えます。しかし、そうでしょうか。

 実は、危機回避方法論としては、僕は、彼は得策なやり方がわからない人だなと、つくづく思いました。方法論としては、問責決議を受け入れ、今後市政に万全を尽くす趣旨の話をして、終了させる方法もあったと思います。この場合、参議院選挙での「維新の会」マイナスは変らないでしょうが、市議会他会派側は打ち手も欠きますし、市長そのものの問題を問う声も、やはり細っていくことは間違いありません。一番はガス抜きをされたマスコミが、なんとなく停滞することも容易に想定がつきます。こうなると、市民側や弁護士がいろいろ動いても、「終わった話」感が漂う状態になります。本当は、彼が継続して大阪市長を務めて、きちんと維新の劣勢を挽回するのには、そちらの方がベターだったと思います。

 しかし、橋下市長は負けず嫌いの性格から、信任選挙という切り札で、議会を脅して、突破する作戦に出ました。そうなると、脅して、屈服させたり、公明党を裏工作で巻き込んで逃れたイメージが、さらにこの橋下市長と維新につきまとうことになります。マスコミ的にも、一般の市井の人にも。こういう状態を橋下氏がわざわざ招き入れていることが、この話の要点です。


 そこで、大切なのが、大阪市民側です。こんな状態になっていて、特に活動をしている大阪市民にまず意識改革が迫られますし、市井の人々にも、それは言えることです。

まず、活動をしている大阪市民の皆さんに大切なのは、どうやったら、橋下市長を追い落とす活動が一般の大阪の市井の人に伝わるのかということです。

あなたの自己顕示欲で活動をしていませんか。

あなたの組織の為に活動をしていませんか。

違う目的の為に活動をしていませんか。

 こうした感覚の人達が、日本の場合、有効になりえる市民の活動をずっとずっと阻害しています。市民活動をする人間が、市井の人から見たら「キチガイ」に見えています。そういう状態はありませんか。自分の心で、他者との人間関係の中で、きちんと相手と話が通じますか。特に関心のない、一般の市井の人々と。そうしたことを問い直してください。自分の心に。そういう事のバランスが取れない人は、こういう大きな活動には入れません。そういう人は陰ながら支援になって下さい。多くの人、多数を巻き込む流れを作る時に、運動を行う中核の人が、心がおかしかったら、変な欲望が在ったりしたら、それだけで勝てないんです。

 彼方は勝ちたいのですよね。勝ちたいなら、おかしな欲望や自己顕示欲は捨てて下さい。所属組織の忠誠心が、大阪市民の公共利益を上回らないで下さい。そうした諸々の我欲を捨てられないなら、今回は、表で活動しないで下さい。


 さて、さらに一般の大阪市民、市井の人々に、実は問われています。あななたちは、日本国内のみならず、世界から、「大阪」が馬鹿の代名詞として扱われて良いのですか、と。あほではありません。あほなら、大阪的な価値観で誤魔化されますが、馬鹿というのは、明確に差別されて、蔑まれている状態です。そうした状態にあなたたちは置かれている。こうした状態を日本国内で好意的に見ている他地域はありません。本当にレベルが低いのが大阪という代名詞のような状態になっています。

 こういうことをきちんと受け止めないと、その地域の可能性はどんどん下がります。大阪の市井の人々の、政治選択は他地域以上に、まともな話があると受け止められていません。タレントを次々、首長にして、どんどんおかしな話を繰り返している。これをきちんと思考して、もう一度、大阪という街をつくり直す感覚がないとどうにもなりません。

だから、この話は、大阪市民に対しての意識改革が実は強く迫られているのです。

剣が峰に立たされたのは、橋下市長ではありません。根源的には、大阪市民そのものが立たされている、僕はそう感じています。

大阪市民ではありませんが、戦前まで難波で祖父や父が暮らしていた人間として、痛切にそうおもいます。

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橋下市長リコール問題などにも言及します。皆さんの意見も伺います。

【6/8(土)木下黄太講演 IN 大阪】

 「大阪ガレキ問題から考える放射能汚染」

橋下市政で揺れ動く大阪市で、開催します、木下黄太講演会。

大阪市が4人の逮捕者を出しながら、市民の強い反対の中、強硬に推し進めた被災地瓦礫の受け入れ。只今、焼却が小休止しています。 中国から飛来する黄砂やPM2・5の数値の悪化の報道の中、大阪の大気汚染の実態は、ほんとうのところどうだったのか?鼻血、ぜんそくの悪化、呼吸困難、皮膚病の悪化など、健康被害についてのレポートもあります。
がれきの焼却による、水や農産物の放射能の汚染は、どこまで広がるのでしょうか?そのリスクは?

5/25〜6/13まで、ガレキ焼却がストップしている期間なので、大阪開催に踏み切りました。

日時:2013年6月8日(土)13:15開場 13:30開演 16:00 終了予定

会場:天王寺区民センター ホール

残席30席ほど。

申込詳細はこちらへ⇒http://kokucheese.com/event/index/91250/


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橋下氏の弁護士としての懲戒請求の署名は、全国から提出できます。

懲戒請求書本文
https://docs.google.com/file/d/0B8RBIf5I1IceX192T2RuVmlRZjg/edit

署名用紙
https://docs.google.com/file/d/0B8RBIf5I1IceSS1SR2hkWS1wRWc/edit
送付先⇒「〒530−0047 大阪市北区西天満6−7−4 大阪弁護士ビル6F603

弁護士法人 大手前ノーベル法律事務所大阪事務所」

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(後略)

福助です。

木下黄太。さすがに優れたジャーナリストです。橋下徹の人間性がよく見えている。

木下氏の指摘どおりで、橋下発言によって右?や左?の斑模様や朝鮮半島や米国やはては欧州にまでも波及して蜂の巣を突付いた騒ぎになっている。

燃えやすいガソリン(橋下)に火をつけた奴がいたのです。

それは勿論、米国なのですが、米国のどの勢力なのかということですが、オバマ政権ではないかと考えるのです。

点火した奴等は、「してやったり」の気分で面白くて溜まらんでしょうな。

橋下の発言は今や橋下への攻撃に留まらず、安屁にまで至っています。

安屁右翼への攻撃そのルーツである日本軍国主義への攻撃にまで国際的な拡がりに至っています。

こうなりますと、オバマ政権の背後にさらに国際的な拡がりが窺える訳です。

橋下は叩けば叩くほどムキになって吠えまくる気の荒い番犬のような反応を出してきています。

こうなると、橋下攻撃は安屁への攻撃を目的として橋下叩きを演出した可能性が考えられてくる訳です。

中国が面白い発言を幾つかし始めてきていてTPPの問題点を加入も含めて考えるとか、尖閣は前どおりに棚上げすべきであるとか(正論です)、そして北朝鮮を抱きかかえようとしてきています。

これは米国を睨んでの事であり、裏では米国と話を通じつつ行っている可能性があるでしょう。

その様な中で、安屁政権は改憲と96条改悪を公約から棚上げしました。

この途中で「もんじゅ」に文句(もんく)がつけられました。

「憲法改悪して日本の核武装は今のところはストップだ」との意思表明が点(天ではない)から発せられたのかも。

これらは言うまでもなく、

安屁の”挫折”なのです。

そしてアベノミクス(下痢ノミクス)も座礁していて挫折し始めていると考えられます。

となると、

橋下は鉄砲玉として利用されてきていたという事になります。

彼とくっ付いた石原慎太郎もそうであるし、慎太郎にくっ付いた旧太陽グループもそうなのです。

橋下や慎太郎達の今後はどうなるのでしょうか?

癇癪球のように弾けるのか? 老衰するのか?

興味深いところです。
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/702.html

   

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