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2013年7月22日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK151] 「小沢信者の結束はますます固まるだろうが、小沢は生活の党を大きく転換していくような気がする:兵頭正俊氏」 (晴耕雨読) 
http://sun.ap.teacup.com/souun/11541.html
2013/7/22 晴耕雨読


https://twitter.com/hyodo_masatoshi

山本太郎の当確が出た。

東京の三番手。

鈴木は落選かも。

鬱陶しい選挙番組で唯一の光。

何はともあれよかった。

犬HKがまだ山本が喋っている途中で、切りやがった。

脱原発で仕事がなくなったことを喋り始めたときだ。

よくやるよ、犬HK。

山本太郎が当選したことの意味は大きい。

これから彼は現職の国会議員として、嘘に包囲された東京安全神話を引っかき、解体して行く。

そこで初めて都民は、自分がすでにチェルノブイリの避難地域に住んでいることに気づく。

ここから始まることに注目しよう。

結局、国民は民主党と生活の党を同じに見ているね。

同じ政党にいたじゃないか、同罪だ、その程度の認識。

生活の党が、公約を守らずに消費税増税をやる野田佳彦に反対して、離党したことを理解していない。

ちょっとひねると、もうわからなくなる国民である。

ワタミ会長、渡辺美樹の落選が決定。

社員が投票しなかったと思うよ。

その点、かつぎ出した安倍晋三もバカだね。

今、社員は祝杯をあげているかも。

古今東西、奴隷は冷酷な主人の成功を願わないものだ。

新潟選挙区、森ゆうこ、敗れる。

これは大きい。

小沢一郎は後継者を失ってしまった。

と同時に、森の生活の党に期待していた支持者たちの動きも出てこよう。

それに岩手の平野達男の当選もある。

小沢信者の結束はますます固まるだろうが、小沢は生活の党を大きく転換していくような気がする。

戦前が露出してきた。

日本民族の悲しい性だが、困難を自己犠牲で乗り切ろうとする。

人がよすぎるのである。

消費税増税も原発もTPPもすべて自己犠牲を強いる。

改憲も普天間もそうだ。

ダメだ、断る、と言えないのだ。

為政者の失敗を、引き受けすぎる。

それが死に繋がるのに。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/321.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 7月21日 「架空議決」するために、最高裁は「審査員のいない検察審査会」を4か所も新設した! (一市民が斬る!! [) 
http://civilopinions.main.jp/2013/07/7214.html
2013年7月21日 一市民が斬る!! [Civil Opinions Blog]


 <最高裁が、東京地裁管内に「検察審査会」を4か所も新設したのは何故か?>

 一昨年、小沢検審以前の19年度、20年度の審査員選定録を東京の第一〜第六検察審査会に情報開示請求した。
 検審事務局は「東京第一、第二検審の審査員選定録はあるが、東京第三、第四、第五、第六検審のそれは存在しない。何故なら、この4つの検察審査会は検察審査会法改正施行の21年5月に新設されたから」と説明した。
 昨年、桜井満氏から、「検察審査会の統合」に関する新聞記事と「東京第三検審で議決された二階事件も架空議決濃厚」という情報をもらった。
 日経新聞2008年1月22日.pdf
http://civilopinions.main.jp/items/%E6%9C%80%E9%AB%98%E8%A3%81%E3%81%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%AE%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A%E5%A2%97%E8%A8%AD.pdf

 最高裁は検察審査会を統合するとしながら、東京地裁管内には検察審査会を4か所も新設すると報道していた。
 検察審査会を新設したのは、「審査員のいない検察審査会」を作ってそこで「架空議決」する意図だったことに一市民Tは気づいた。
 新設であれば、そこに審査員を存在させなくても誰も気づかない。
 審査員がいなければ、どんな議決結果を発表しようが、おかしさを指摘する者もいない。

 最高裁は「審査員のいない検察審査会」を4つも新設し、それを「架空議決用」にフルに利用した。


 <まず、「審査員のいない東京第三検審」が、二階事件を「不起訴不当」架空議決>

 検察は、西松建設献金事件で大久保元秘書を起訴し、同じように献金を受けた二階俊博議員関係者を不起訴にした。
 市民が不起訴を不服として検察審査会に申し立てを行った。
 最高裁は、小沢氏だけを貶め、自民党の二階議員を助けなければならない。
 そこで、新設したばかりの「審査員のいない東京第三検審」に割り振った。
 そして、架空議決で以下の議決を出した。
 2009年6月16日、事件1:初回審査で当日「不起訴不当」議決
 2009年7月21日、事件2:初回審査で当日「不起訴不当」議決
 この「不起訴不当」により、二階議員関係者は起訴されないことになった。
 http://civilopinions.main.jp/2013/04/427_1.html参照

 
 <次に、「審査員のいない東京第四検審」が、鳩山偽装献金事件を「不起訴相当」架空議決>

 検察は鳩山氏の偽装献金の事実を掴んだ。母親からもらった1億8000万円を120人の支援者からの献金とした虚偽の収支報告書を提出した事件だ。これは明らかな政治資金規正法違反だ。
 だが、司法当局は、この事件を不問にし、小沢抹殺に鳩山氏を利用することを考えた。
 検察はまともな捜査は行わず、鳩山氏から「私は一切知らなかった」と書かれた上申書をもらって鳩山氏を不起訴処分とした。
 ここでもまた市民から不起訴処分を不服として検察審査会に申し立てがあった。
 最高裁は、この申立を「審査員のいない東京第四検審」に割り振った。
 そして、2010年4月26日「不起訴相当」議決とした。もちろん架空議決だ。
 http://civilopinions.main.jp/2013/06/630.html参照
 検察と最高裁は、小沢氏を幹事長から引きずり落とす役割を担わせるため、鳩山氏を生かしておいた。


 <「審査員のいない東京第五検審」が、小沢事件を「起訴相当」架空議決>

 最高裁は、小沢事件の申立を「審査員のいない東京第五検審」に割り振った。
 2010年4月27日、「起訴相当」議決を出した。もちろん架空議決だ。

 これで小沢氏のダーティーイメージを刷り込むことができた。


 <鳩山氏は検察と最高裁の約束(?)を実行。「幹事長にも職を辞して頂きたい」と小沢氏を道ずれに>
 
 2010年6月2日、突然辞意を表明した鳩山首相は、いきなり民主党両院議員総会でこう宣言した。
 「幹事長にも職を辞して頂きたい。そうすれば、よりクリーンな民主党を作ることができる。民主党を再生させるため、とことん、クリーンな民主党に戻そうじゃありませんか」
 
 小沢氏を幹事長のままにしておくと、小沢氏が後継の総理になる可能性が強い。
 総理大臣になると、2回目検審審査で「架空起訴議決」することはできない。何故なら、現職総理を「起訴相当」としたら審査状況等を調べられる。そうなると「架空議決」がばれる。
 ここで小沢氏を潰しておく必要があったのだ。
 
 これで、小沢抹殺はほぼ完成した。
 

 <裏でこれだけの画策があろうとは、国民は気づくはずもない>

 検察審査会を利用した大掛かりな小沢潰しが行われた。
 
 仲間である鳩山氏をがんじがらめにして、その鳩山氏に小沢氏への引導を渡たさせた。
 
 小沢氏を潰すにはこれしかない。 さすが最高裁だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/322.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 〈参院選〉 橋下氏、やっぱり噛み付く…メディア挑発「選挙に挑戦してみろ」(産経) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000506-san-pol
産経新聞 7月22日(月)0時10分配信


 日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は21日夜の記者会見で、自らの慰安婦発言について改めて「メディアの誤報」と強調し、一部の報道機関に対しては「選挙に挑戦してみたらいい」と挑発する一幕もあった。

 会見では、橋下氏が選挙期間中に慰安婦発言について「メディアの誤報。慰安婦制度を容認したことは一度もない」と主張していたことに対し、一部の記者が「看過できない」と反発。

 橋下氏は「いいじゃないですか」と切り返した上で「(慰安婦発言があっても)国民が後押ししてくれている現実をメディアはみないといけない。(批判ばかりするメディアは)一度選挙に挑戦してみたらいいじゃないですか」と突き放した。

 さらに、メディア批判を展開し、「政治の質はメディアの質に比例するんですよ。投票率が低いのはメディアの責任だ」とぶちまけた。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/323.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 〈参院選〉 生活・森氏「多勢に無勢」 代表代行辞任を表明  :小沢代表記者会見中継録画 
新潟選挙区で落選が決まり、敗戦の弁を語る生活の党の森裕子氏=21日夜、新潟市


【参院選】生活・森氏「多勢に無勢」 代表代行辞任を表明
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130722/elc13072200120003-n1.htm
2013.7.22 00:09 産経新聞


 新潟選挙区での接戦に敗れた生活の党代表代行の森裕子氏(57)は新潟市の選挙事務所で、「あと一歩までたどり着いたが、多勢に無勢だった。全ては私の力不足」と無念さをにじませた。代表代行の進退については「当然、辞任することになると思う」と語った。


 森氏は小沢一郎代表と長年の盟友関係で、平成13年は旧自由党から、19年は民主党から出馬し、当選。昨年、小沢氏とともに消費税増税法案に反対し、離党していた。


 小沢氏がしばしば応援に入り、森氏も終盤、「小沢氏の最後の戦い」と訴えたが、立正佼成会を支持母体とし、連合新潟の推薦を受けた民主党の風間直樹氏(46)の組織力に敗れた。


 初めて選挙区を制することが確実となった風間氏は、事務所で「逆風もあったが、ほっとしている」と支援者に感謝した。


         ◇


参院選:生活現職の森ゆうこ氏が落選…新潟選挙区
http://mainichi.jp/select/news/20130722k0000m010162000c.html
毎日新聞 2013年07月21日 23時49分(最終更新 07月21日 23時55分)


 新潟選挙区(改選数2)では、3選を目指した生活現職の森ゆうこ氏(57)が落選した。小沢一郎党代表の側近として自由党時代から行動を共にしてきたが、昨年7月の民主離党で組織の支援を失い、自民、民主の候補に敗れた。


 落選が濃厚となった森氏は「私の力不足のひと言に尽きる」としながらも、敗因については「党の看板である小沢代表にかけられた検察のわな、メディアスクラムにより、失われた信頼を覆すことは厳しかった」と悔しそうに語り、党代表代行を辞任する意向を示した。


 森氏は子育て支援策や脱原発などを訴え、自らを「戦う母親」と標ぼう。陸山会事件では「検察のねつ造」と当局批判を展開し、小沢氏をかばい続けた。選挙戦では「小沢一郎が目指してきた政治改革を続けるためにも私が勝たないといけない」と声を詰まらせる場面もあった。


 小沢氏は最終盤の19、20日に応援に駆け付けたが、頼みの無党派層の支持を拡大することはできなかった。【小林多美子】


     ◇


小沢代表記者会見

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http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/324.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 安倍晋三首相が「親の仇」を見事「長崎で討ち果たした」形、小沢一郎代表は3年後の最終決戦場を目指す (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2c5c3fe093cac11d703e0653847670f3
2013年07月22日  板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆参院議員選挙(7月21日投開票)は、自民・公明連立与党が大圧勝し、野党は大惨敗し、予測通りの結果となった。やはり、選挙戦というのは、組織が一丸となって戦わねば勝てず、バラバラではダメだという当然のことが改めて証明された。加えて、菅直人元首相、野田佳彦前首相がマニフェスト違反、「ウソつき」の烙印を押されて、国民の信を失ったのでは、絶対に勝てないという政治の原理が強烈に示された。

 この点で、前回総選挙で大惨敗させた野田佳彦前首相、岡田克也前副総理、前原誠司前国家戦略相、玄葉光一郎前外相、安住淳元財務相、枝野幸男前経済産業相の「戦犯6人衆」の「悪い因果」が依然として続いており、これが今回の参院議員選挙でも丸で「呪い」のように祟り続けている。

 安倍晋三首相は、6年前の参院議員選挙で惨敗し、「衆参ねじれ現象」を現出させた張本人として、「親の仇」を見事「長崎で討ち果たした」形となり、これで「もういつ死んでもいい」くらいの気持ちであろう。

 しかし、安倍晋三首相は、日本国憲法改正案発議に必要な「衆参それぞれで3分の2以上の賛成」という要件を満たすべく、日本維新の会や「みんなの党」などとの連携に全力を上げることになる。

◆東京都選挙区に無所属で立候補した山本太郎氏が、貧乏に堪え、「反原発」を訴えて、民主党公認の鈴木寛前参院議員を押さえて、初当選したのは、痛快だった。生活の党の小沢一郎代表が、「2022年までに原発ゼロ」の立場から、秘書軍団を送り込んで陰ながら支援していたという。

 鈴木寛前参院議員は、小沢一郎代表らが民主党を離党したのに対して、「純化路線」の立場から「筋肉質になった」と発言していたけれど、今度は自分自身も落選して、皮肉なことに民主党がさらに「筋肉質」になったのであるから、喜ばねばならない。

それにしても、民主党執行部は公示直前になって理不尽にも、大河原まさこ前参院議員の公認を取り消し、これに菅直人元首相が、自分の選挙区が弱体化するのを恐れて、無所属で立候補した大河原まさこ前参院議員を応援したことから、事実上、分裂選挙となった。民主党は、この期に及んでも「分裂」の性癖は治らない。こうなると、煎じて飲ます薬はないという惨状である。

早々に解散し、小沢一郎代表を軸に、新党を結党し直して、再出発するしかない。「国民を騙した」「ウソをついた」というレッテルを貼ったまま、政党活動、選挙活動を続けても、「信頼」を回復することは不可能なのである。

◆埼玉県選挙区で、「みんなの党」の行田邦子前参院議員(民主党→みどりの風→みんなの党)が、民社党の山根隆治前参院議員を押さえ込んで2期目の当選を果たした。ここでも小沢一郎代表が、行田邦子前参院議員を応援、支援のため秘書軍団を送り込み、秩父の山奥を出発点に得意の「川上から川下へ」という選挙戦術を展開して、勝利に導いた。「反小沢派」の山根隆治前参院議員の意気の根を止めたのは、御手柄であった。山根隆治前参院議員を支援していた衆院埼玉1区選出の武正公一衆院議員、埼玉5区選出の枝野幸男前経済産業相らは、民主党選出参院議員を2議席失い、顔色がさえない。

6年前の参院議員選挙のとき、小沢一郎代表にスカウトされた鳥取県選挙区の川上義博前参院議員、小沢一郎代表の秘書軍団に支援された香川県選挙区の植松恵美子前参院議員らは、小沢一郎代表との決別が、いずれもマイナスに作用した。

◆小沢一郎代表にとって、今回の参院議員選挙の結果は、予測の範囲内のことであった。だが、このブログですでに述べてきたように、世界支配層(主要ファミリー)は小沢一郎代表が、世界を救済する指導者として2016年7月に政権樹立することを要請しているので、これを受けて、小沢一郎代表は2016年7月の「衆参ダブル選挙」を最終決戦場と設定して、次のようなタイム・スケジュールと戦略・戦術を組み立てている。つまり、7月21日の投開票が、次の戦いの「出発点」ということだ。

@「2016年7月衆参ダブル選挙」に向けて、総力戦体制を築く。「小沢一郎政治塾卒業生300人」を衆参ダブル選挙に立候補させるほか、衆院295小選挙区、比例代表180人、参院改選121人(選挙区・比例代表)にすべて立候補させ、決戦を挑む。

A「2014年2月25日」、小沢一郎代表の状況が物心ともに一変する。

B「2015年6月」に世界大乱が起こり、世界支配層(主要ファミリー)から世界を救う指導者として小沢一郎代表は、さらに奮起を促される。

C小沢一郎流「選挙戦略・選挙戦術」の徹底を図る。とくに「川上から川下戦術」「ドブ板戦術」「ミニ集会戦術」「個人後援会組織」「支援団体確保」「ネット選挙戦術」などである。

D「2016年7月」、衆参ダブル選挙に、小沢一郎代表率いる政党が大圧勝し、小沢一郎政権を樹立する。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/325.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 「肉屋を自分たちの味方と勘違いしている豚ども」よ目醒めよ! (世に噛む日日) 
http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-902.html
世に噛む日日


予想通りとはいえ、気持ちが塞がれる結果となった。

何度も、何度も思った、「ニッポンを諦める」ということ。
その事柄が、ふたたび筆者を襲う。

どうして、ニッポン人は、こうもモノゴトを理解できないのか。
真綿で自分の首を絞めるような、そういう選択しかできないのか。

「肉屋を熱狂する豚ども」というたとえをtwitterで見かけた。
だが、「熱狂」まではいかないだろう。

「肉屋を自分たちの味方と勘違いしている豚ども」

というのが、真実に近いのではないだろうか。


だが、少なからずの批判票が多かったのも確かだ。
バカ勝ちするのではないかと思っていた自民党も、そこまでは伸びず、単独過半数には届かなかった。
だから、筆者がいちばん危惧していた、「改憲派の3分の2以上」は、なんとか回避できたのだ。

肉屋を、自分たちの真の敵と見抜いている豚たちも、少なからずはいたのだ。
しかし、その豚たちも、「真の味方」となると、混乱せざるを得なかった。

豚たちに、「肉屋はあなたたちの真の敵ですよ」と呼びかける勢力が、ひとつになること。
肉屋の、ほしいままの屠殺を許さないためには、それがもっとも肝要である。

新潟選挙区で、惜しくも敗れた森ゆうこ氏。
社民党候補との一本化が為されたのなら・・と、残念でならない。

共産党も含めて、「反自公・維・み統一戦線」が組まれない限り、肉屋たる安倍政権の暴走はとどまることがないだろう。

どうか、党利党略を脱して、国民の生活本位に徹する、幅広い受け皿を作っていってほしいものだ。

そうしないと、「ニッポンの夜明け」は永遠に来ないだろう。


さて、明日から、フリーハンドを握った自公政権に対し、どういう抵抗をしていかなければならないのか。

「ニッポンを諦める」ことは、やはり、どうしてもできない。
「未来」という荷物を背負った愛する子や孫のために、何ができるのか。

今まさに、そういう正念場に立たされていると思う。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/326.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 生活・小沢代表「主権者の判断を受け入れる」  朝日新聞
 生活の党の小沢一郎代表は21日夜の記者会見で、参院選について「大変厳しい選挙結果だ。国民、主権者の判断を事実としてきちんと受け入れる」と語った。「自公が大きな勢力になったが、4年前は真逆(まぎゃく)の話だった。自分たちの主張を理解してもらえるよう、愚直に活動を進めていく以外にない」と述べた。


http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201307210197.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/327.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 〈参院選〉 民主王国の長崎、完全崩壊 大久保氏「菅元首相が最悪だった…」諫早市民の怒り収まらず(産経) 
民主党への逆風に涙をのんだ大久保潔重氏=21日午後、長崎市(田中一世撮影)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130721/elc13072123590135-n1.htm
2013.7.21 23:58  産経新聞


 「4年前、民主党政権への期待が大きかった分、失望も大きかったし、その逆風をはね返す力が私になかった。しかし、暑い中、連日ご支援いただいた大勢の方々のご恩に応える責任が私にはあります」

 長崎選挙区(改選1)で落選した民主現職、大久保潔重氏(47)は長崎市内の選挙事務所でこう語り、深々と頭を下げた。この瞬間、民主党が衆参6議席を独占した「民主王国・長崎」は崩れ去った。

 「敗因はもちろん私の力不足ですが、長崎でも民主党に対する拒否感をはっきりと感じました。最大の理由は菅直人元首相でしょう。あの人が首相になったことが民主党にとって最悪だった…」

 大久保氏は21日、産経新聞の取材に応じ、吹っ切れたようにこう語った。

 「菅さんが首相就任直後に消費増税を言い出し、そのせいで22年の参院選に負けた。にもかかわらず首相に居座り、TPP参加など公約にもないことを何の根回しも何の党内議論もなく言い出し、混乱を招いた。さらに東日本大震災でもひどい対応で批判を浴びた。首相にすべきではなかった。心からそう思います」

 もう一つ、大久保氏が決して許せないのが国営諫早湾干拓事業の開門問題での菅氏の対応だ。22年12月、福岡高裁は潮受け堤防の開門調査を命じた。開門すれば農業被害が懸念される上、洪水の危険も増す。地元住民らは上告を求めたが、菅氏は一切耳を貸さず、判決を確定させた。

 「上告ぐらいはすると思っていましたが…。故西岡武夫前参院議長らと必死に抗議したけど暴走を止められなかった。あの人の勝手な判断で党は信頼を失ってしまったんです」

 諫早で生まれ育った大久保氏は市民の激しい怒りを一身で受け止めなければならなかった。今回の参院選は各種事前調査で比較的善戦していたこともあり、海江田万里代表と細野豪志幹事長らが次々に応援に駆けつけたが、逆風は予想以上に凄まじかった。

 「私を写したポスターをずっと張ってくださった支援者が、参院選前に民主党のロゴの入った新しいポスターに替えようとしたら『それならはがしてくれ』と言うんですよ。それほど厳しい戦いでした…」

 先の衆院選で長崎4選挙区はすべて自民党に議席を奪われ、比例復活できたのは一人だけ。もはや長崎では民主党の看板では戦えないようにも見える。大久保氏は今後の活動については言葉を濁した。

 「落選した私が政局を動かせるわけではないですが、何らかの動きはあるはず。自分なりにいろいろと考えてはいますが…」

 一方、元長崎副市長で自民新人の古賀友一郎氏(45)は「この国のよい流れを前に進めたい」と初当選の喜びを爆発させた。

 これで自民党は衆参6議席を独占。長崎でのオセロゲームはこれでピリオドを打つのか。それともまだまだ続くのか。(田中一世)



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/328.html

記事 [政治・選挙・NHK151] NHK速報  「生活の党」 獲得議席ゼロ  : もう小沢には騙されない 国民の声

NHKの速報で、「生活の党」の獲得議席ゼロ が確実となりました。

以下がNHKが発表した最終獲得議席です。


■ 自民65 民主17 維新8 公明11 みんな8 共産8 社民1 生活0 みどり0 無・他3 


生活の党の獲得議席はゼロとなり、これ以上負けようのない大惨敗となりました。

1年前は100名超を誇っていた小沢派ですが、この参院選では獲得議席がゼロというとんでもない結果となったわけです。

これは共産党はおろか、社民党にさえ後塵を拝する結果です。

小沢王国と言われた岩手県でさえ、生活の党は惨敗。


このように国民から拒否されたわけですから、生活の党の政治力はもはやなくなったと言えます。
党代表の小沢一郎の責任は重大です。

獲得議席ゼロにもかかわらず、党代表が小沢一郎のままであるならば、もはやまともな国民政党とは言えないでしょう。


同時に今回の参院選では、生活、社民、みどりの選挙協力連合は大惨敗となりました。

『気をつけろ! 小沢と組んだら党破滅』

未来の党もそうでしたが、今回の選挙協力連合でもこの標語通りの結果となったわけです。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/329.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 改選121議席 すべて決まる 自民65、民主17、公明11、みんな8、維新8、共産8、社民1、生活0、みどり0 
改選121議席 すべて決まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130722/n60394610000.html
7月22日 2時24分 NHK


参議院選挙は、選挙区と比例代表を合わせた121の改選議席がすべて決まりました。

各党の獲得議席は、▽自民党が65議席、▽民主党が17議席、▽日本維新の会が8議席、▽公明党が11議席、▽みんなの党が8議席、▽生活の党が0議席、▽共産党が8議席、▽社民党が1議席、▽みどりの風が0議席、▽新党大地が0議席、▽沖縄社会大衆党が1議席、▽幸福実現党が0議席、▽緑の党グリーンズジャパンが0議席、▽無所属が2議席でした。


         ◇

自公過半数、ねじれ解消…民主惨敗・維新伸びず
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news/20130721-OYT1T00612.htm?from=top
2013年7月22日02時05分 読売新聞

 第23回参院選は21日、投開票が行われた。

 自民党は改選定数1の1人区で29勝2敗と圧勝し、単独で改選定数(121)の過半数を超えた。

 非改選議席を合わせると、自民、公明両党は参院の過半数(122)を確保し、参院で与党が少数の「ねじれ国会」は解消された。安倍首相は安定した政権運営を進める基盤を得た。民主党は東京で初めて議席を得られず、獲得議席が結党以来、最少となる惨敗を喫した。日本維新の会も伸び悩んだ。共産党は改選議席を上回った。


 今回の参院選は、昨年12月に第2次安倍内閣が発足して以来、初めての本格的な国政選挙だ。選挙区選73、比例選48の計121議席を巡って争われた。

 自民党は選挙区選では、複数区で擁立した全候補が当選した。比例選でも順調に議席を重ねた。

 公明党は、擁立した4選挙区選で勝利し、比例選でも堅調な戦いぶりを見せた。

 自公両党は非改選議員を合わせ、参院のすべての常任委員会で委員長ポストを占めても、委員の半数を確保できる状態となる「安定多数」(129議席)を超えた。

 焦点となった「ねじれ」は、第1次安倍内閣時代、2007年参院選で自民党が大敗して以降、民主党政権の一時期を除いて6年間続いた。参院で多数を握る野党の抵抗で重要政策が進まず、自公両党が解消の必要性を訴えてきた。

 政策面では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価や憲法改正などが争点だった。

 憲法を巡っては、自民党、維新の会、みんなの党が改正を訴え、公明党は新たな理念・条文を加える「加憲」を唱えてきた。参院選の結果、この4党と、改正に賛成する非改選の2議員を合わせ、参院で改正の発議に必要な3分の2(162議席)に達した。

 民主党は、候補を擁立した1人区で全敗するなど苦戦し、01年参院選で自民党に大敗した際の26議席を下回った。ただ、海江田代表は21日夜のNHKの番組で、「民主党が国民の信頼を得るための努力は道半ばだ」と述べ、続投する考えを表明した。

 維新の会は、大阪、兵庫で議席を得たが、昨年の衆院選の勢いはなかった。いわゆる従軍慰安婦問題を巡る橋下共同代表の発言が大きく影響したとみられる。橋下氏は21日夜、大阪市内で記者会見し、選挙結果について「勝ちではない。(進退は)執行役員会で決める」と語った。

 みんなの党は選挙区選で4議席を得るなど、改選議席を上回った。共産党は、1998年以来となる選挙区選での複数議席獲得を実現した。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/330.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 当選!山本太郎。新党 今はひとりから、今はひとりじゃないへ! (ハイヒール女の痛快日記) 
選挙事務所に入り笑顔をみせる山本太郎氏=21日夜、東京・高円寺(撮影・桐山弘太):産経新聞


当選!山本太郎。新党 今はひとりから、今はひとりじゃないへ!
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1222.html
2013.07/22 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールで高円寺の事務所へボランティアに!?


山本太郎が私の予感の通り東京選挙区で当選した。その理由は計算されたブランディングと揺るぎない意志の強さだった。その分析は、明日以降にブログにアップするわね。


山本太郎さん!当選おめでとうございます!力と勇気をもらったわ。


今日は彼の当選を伝える、明日から天敵となるやもしれない、既得権益の最高権力者・電通が設立した共同通信の配信記事で、お祝いの言葉とするわね。取り敢えず、いばらの道は明日からでいいわ。


山本太郎氏が当選「いばら道はこれから」


「一人でも多くの被ばくを減らすため、先頭に立って活動していきたい」。「脱原発」を訴え東京選挙区で初当選した俳優で無所属新人の山本太郎氏は、東京都杉並区の事務所で親指を立てて喜びを表現、支援者やボランティアらと抱き合い「太郎」コールに笑顔で応えた。


午後8時すぎに事務所に現れると、集まった支援者ら約100人が拍手と歓声で出迎えた。開票作業を真剣な面持ちで見守り、当選確実が伝えられても「浮かれるわけにはいかない。いばら道はこれから始まる」と万歳はしなかった。


支援者らを前に「皆さんが政策秘書。多くの声を届けたい」と決意を語り「一人じゃない」と右こぶしを突き出して気勢を上げた。2年間ほとんど仕事は来なかった。「脱原発の主張を緩めれば仕事が来るかもしれないが、それはしたくない」と言い切った。


選挙戦ではターミナル駅前を中心にした街頭演説のほか、ツイッターやフェイスブックを駆使したネット選挙を展開。無党派層の大きな支持を得たとみられる結果に「ネットが全てではないが大きな後押しになった」と振り返った。


昨年12月の衆院選に東京8区から立候補。落選したものの、民主党の候補者を上回る約7万1千票を獲得。(共同)


山本太郎 「もう1人じゃない」当選コール7/21



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/331.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 生活は議席ゼロ、岩手も敗北…小沢氏「驚いた」 「今もって信じられない」 
             記者会見する、生活の党の小沢代表


http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news/20130722-OYT1T00420.htm?from=main3
2013年7月22日03時25分 読売新聞


 生活の党は、改選6議席を上回る2けた議席の獲得を目指した。


 しかし、小沢代表の地元・岩手選挙区で公認候補が落選するなど惨敗した。


 小沢代表は21日夜の記者会見で、「大変厳しい選挙結果だと思っている。岩手県の結果については、正直言って大変驚いている。今もって信じられない」と語った。そのうえで、「一般論として、基本的な考え方で一致している政党、個人で力を合わせて自公政権とその違いを鮮明にしていく」と述べ、今後の野党再編に意欲を示した。


 選挙戦で小沢代表は、公認候補を擁立した選挙区に繰り返し応援に入った。消費増税や環太平洋経済連携協定(TPP)に反対する姿勢を強調し、自民党批判票の取り込みを図った。しかし、選挙区選では、民主党と候補者一本化を模索したが実現せず、自民党批判票を奪い合う結果となった。


 比例選では、前衆院議員らを擁立して票の掘り起こしを図ったが支持を広げられなかった。


「大変厳しい戦いだった」生活・小沢一郎代表会見(13/07/21)



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/332.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 小沢氏「民主政権の失敗大きい」 生活の党代表 - 47NEWS(よんななニュース)

https://twitter.com/HatebuNews2/status/359051931475382272
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‏@HatebuNews2
小沢氏「民主政権の失敗大きい」 生活の党代表 - 47NEWS(よんななニュース) http://j.mp/1bUnpst 生活の党の小沢一郎代表は、東京都千代田区の党本部近くのホテルに設けた開票センターで「大変厳しい結果だ。われわれの考え方が国民にうまく伝わらなかった。…
 
 
 

小沢さんを裏切って、民主党が小沢潰しに明け暮れ、内ゲバを繰り返したのが、そもそもの敗因。

これで民主党は「消滅」した。

小沢「生活の党」も自民政権から続いた、政治、検察、マスコミによるネガキャンで瀕死の重症だったのは
間違いない。

憲法改正に必要な3分の2の議席は確保できなかったようだが、日本はこの先どこに向かっていくのだろう。


■生活、小沢氏の影響力低下 獲得議席ゼロ
 http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072101002091.html

 生活の党は、小沢一郎代表の地元である岩手を含めて候補を擁立した5選挙区全てで敗北したほか、比例代表でも議席を獲得できなかった。現職8人のうち6人が改選だったため、党勢の大幅な衰退と小沢氏の影響力低下は避けられない。

 小沢氏は21日夜の記者会見で「大変厳しい結果だ。有権者の判断を素直に受け入れながら、愚直に活動を進めていく以外にない」と語った。今後の国会対応をめぐっては「基本的な考え方が一致する党、個人と力を合わせて政権との違いを鮮明にし、国民の理解をいただく」と述べ、野党再編への意欲を示した



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/333.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 参院選大勝の自民党。巨大利権の温床「党税制調査会」もすでに復活している (週プレNEWS) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130722-00000599-playboyz-pol
週プレNEWS 7月22日(月)6時10分配信

大方の予想通り、自民党の圧勝に終わった21日の参議院選挙。改選121議席のうち、なんと65議席を獲得。自民・公明両党の改選・非改選を合わせると135議席になり、参議院の過半数を大幅に上回ることになった。

これで衆議院の解散さえなければ、自民党は3年間もの“全権委任”を手に入れたに等しい。もちろん、国民が自民党に期待して投票した結果であるが、言い換えれば、3年間は自民党を止める手段がほとんどないことを意味する。

はたして不安はないのだろうか。元自民党の大物国会議員・M氏が、かつての自民党政権下ではびこっていた“利権の温床”が復活する可能性を指摘する。

「税制調査会(以下、税調)を例にとって話をしよう。税調には各方面の専門家を集めた内閣総理大臣直轄の諮問機関である政府税制調査会(以下、政府税調)と、与党内にある国会議員がメンバーの税調(以下、党税調)とがある。

長年続いた自民党政権下では、主に党税調の側が各種業界団体などからの陳情を受けて税制に反映させる実権を握り、政府税調はそれを追認するだけの機関になっていた。党税調はまさに巨大利権を生む温床だったんだ。だから民主党は党税調を廃止(※民主党政権も最終的には復活させてしまった)して政府税調に一元化したんだけど、自民党は政権復帰後に元のシステムに戻してしまった」

M氏は危惧するのは、この巨大利権の温床が“復権”する可能性が高いことだ。

「参院選まではあからさまに利権を追求するような行動を慎んでいただけさ。でもこれからは違う。どれだけ世間から非難されたって(衆院を解散しない限りは)3年間は選挙がないんだからな。党税調のメンバーはすでに各種団体からペコペコされながら陳情を受け、政府税調の事務局である財務省の官僚からも低姿勢でさまざまな説明を受ける日々を送っている。誰も見向きしてくれなかった野党時代の悔しさがあるからこそ、その反動で気持ち良くてたまらないのさ。

オレが見ている限り、野党時代の彼らは蝋(ろう)人形のように精気のない顔色だった。でも今は顔が脂ぎっているし血色もいい。鼻息も荒く、後頭部が背中にくっつきそうなくらいにフン反り返って威張っているよ(笑)」

これについて、第1次安倍政権時代に農林水産大臣秘書官を務め、安倍政権や自民党の体質のみならず既得権益団体の裏側までも知り尽くす元大物国会議員秘書、池田和隆氏が解説してくれた。

「党税調のメンバーには、各支援団体が網羅された“電話帳”と呼ばれる分厚いリストが配られます。そこには選挙における集票や資金提供、運動員の提供など自民党への貢献度に応じて、『○△×』の印で優先順位がつけられています。この“電話帳”をもとに、各種団体が希望する税率の優遇措置などを決定するのです」

農協(JA)を例に、池田氏がこう語る。

「農協傘下のJA共済は、法人税に当たる税率が優遇されていて、主力商品である『建物更生共済』は非常に安い掛け金で提供されています。ユーザー(主に農業関係者)は安い掛け金で比較的大きな保障を得られるので、民間の損害保険業界からしたら明らかな民業圧迫です。しかし自民党の税調はあからさまにJA共済に対する税率を優遇し続けるわけです。

建設業界など、道路に関する利権で潤う団体を守るための道路特定財源も有名ですよね。世論がどれだけ非難しても、揮発油税や重量税など、暫定税率をダラダラと延長し続ける。なりふり構わずに党の支持団体を守るのです」

安定政権を取り戻した自民党だが、“負の遺産”まで復活しないことを祈るばかりだ。

(取材/菅沼 慶)

■週刊プレイボーイ31号「自民党を勝たせた国民が払わされる恐怖の代償(ツケ)」より



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/334.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 谷岡代表が辞意表明「みどりの風は役割を終えた」 (スポニチ) 
http://www.gslb.sponichi.co.jp/society/news/2013/07/22/kiji/K20130722006269760.html
2013年7月22日 07:56  スポニチ

 みどりの風の谷岡郁子代表は22日、名古屋市で記者会見し、参院選での落選と党の敗北を受け、代表辞任と政界引退の意向を表明した。「みどりの風は役割を終えた」との認識を示したが、党の解散に関しては「残った人たちが決める問題だ」と述べるにとどめた。

 同党は谷岡氏ら改選4人が全員落選し、国会議員は亀井静香、阿部知子両衆院議員だけとなって政党要件を失う。

 谷岡氏は辞意を問われたのに対し「もちろんだ」と明言。政治活動を続ける可能性も否定した。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/335.html

記事 [政治・選挙・NHK151] ワタミ元会長・渡辺美樹氏が初当選…自民・比例(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2013/news/20130722-OYT1T00579.htm

比例選で、自民党新人で外食大手「ワタミ」元会長・渡辺美樹氏が初当選を決めた。

 ワタミの前身である渡美商事を1984年に設立。外食だけでなく、介護や農業、教育にも進出した。

 第1次安倍政権では教育再生会議の委員を務めた。2011年には東京都知事選に立候補したが、落選した。

 今回の選挙戦ではワタミでの経験を生かし、経営者の視点による財政健全化の推進や、介護インフラの充実などを訴えた。

(2013年7月22日04時21分 読売新聞)

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若狭は当選しなかったようだけどね。以下罵倒コメントか?!
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/336.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 投票用紙の筆跡が似ているような気がする動画 2013年7月21日
1:55−2:13のひらがなだけの「わたなべみき」の筆跡は同一だと思うが・・・

http://www.youtube.com/watch?v=b-1I-8lXF70&feature=youtu.be
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/337.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 民主惨敗の理由は「もし山本太郎が原発賛成派に転じたら?」と考えればすぐわかる(誰も通らない裏道) 
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2013/07/post-3f6b.html
2013/07/22 誰も通らない裏道


参議院選挙は事前の予想通り、自民が圧勝し、民主党が歴史的惨敗をした。
なぜ、民主党はこれほど負けたのか。今後、党内で総括が出るのだろうが、理由は簡単だ。
それは以下のように考えればいい。

もし、山本太郎が突然、「議員になっていろいろと勉強して役人の話も聞いた結果、やっぱり原発は必要だということがわかりました。したがって再稼働は必要だし、核燃料サイクルも必要です。これからはそれを全力で訴えていきます」と言ったら?

山本太郎を支持した東京都民645,505人のみならず、彼に期待した日本中の人びとが失望して激怒することは間違いない。結果、参議院議員として6年間は安泰でも、次の選挙では誰からも相手にされず(ま、原発推進派からは少しだけ相手にされるかもしれないが)、落選するだろう。
当たり前のことである。
そして、民主党はそれをやったのだ。だからこれほど有権者はここまで民主党を見放したのである。
それはもう個別の政策云々の話ではない。根本のところで「フザケルナ!」と激怒したのだ。たとえ自民が圧勝することがわかっていても、「あんたらの顔はもう見たくない」となったのである。

思えば6年前の参議院選挙は、小沢一郎が民主党代表として臨んだ初めての選挙で圧勝した。
私はこの選挙の投開票日の夜は法事があり、クルマに乗っていたのだが、昨日の自民のように次々に民主が当選してワクワクしたものだった。
そしてその盛り上がりをそのまま次の総選挙まで維持した。ゆえに政権交代が実現した。

ところが3年前の参議院選挙で菅直人は突然、消費税増税を持ちだした。
結果は大敗。
たしかに2009年の政権交代後鳩山政権は普天間問題で迷走し、マスメディアと検察の合作による小沢一郎に対する「政治とカネ」の捏造バッシングもあった。が、菅に交代した直後の支持率は政権交代後と同じレベルで復活していた。つまり、民主党に対する期待は十分にあったのである。

歴史に「もし」を言っても仕方がないことだが、もしここで民主党が総選挙時と同じ公約で突き進めば、普通に勝っていただろう。そうすれば、今回の自民圧勝の結果があっても「ねじれ」は継続することができ、今後3年間に予想される安倍政権のメチャクチャな暴走に対して、非常に有効な歯止めとして機能したはずである。
その意味で菅と枝野(幹事長)の責任はとてつもなく重い。そして菅直人に消費税増税を叩き込んだ財務官僚に凄みを感じる。

今回の選挙について渡辺喜美は「民主党の崩壊が自民党の大勝につながった最大の理由だ」と述べたそうだが、この認識は基本的な部分で正しいと思う。

さて、問題はこれからである。
与党はこれだけ勝ったのだから、今後3年間は国政選挙をしないだろう。
ということはこの間に、安倍政権はその危険さとバカさ加減を丸出しにして、憲法から原発、TPPに至るまでメチャクチャに暴走する。
そうして3年後を迎えた時に、果たしてこの与党に対抗できる野党はいるのだろうか?
はなはだ心もとないという他はない。

共産党は確かに伸びたが、この党はある意味これが限界でそれ以上にウイングを広げることは難しいだろう(それでも日共のみなさんにも頑張っていただきたい)。
小沢一郎の生活も大敗北。今後どのような道を辿るかはわからない。

そう考えると今回の参議院選挙では、山本太郎が当選したことだけが希望の光だ。
山本太郎は自民圧勝という豪雪のなかで、来るべき春に備えて雪の下から出てきた芽である。
したがって、この芽を全力で応援し、かつ守り、かつ伸ばすことが重要だ。

山本太郎は絶対にブレない。これは間違いない。
それだけに、今後、権力側はさまざまなプレッシャーを浴びせてくるだろう。おかしなスキャンダルを流すかもしれないし、検察が小沢一郎に対して行ったような捏造事件を仕掛けてくるかもしれない。
また一方で考えられないような懐柔策に出てくる可能性もある。

それでもブレることなく原発問題に取り組んでいけば、山本太郎の力、影響力はどんどん大きくなっていく。
今はもうそれに期待するしかない。

ということで、当ブログでは山本太郎氏の当選を心から祝すとともに、彼の努力に最大限の敬意を表します。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/338.html

記事 [政治・選挙・NHK151] もう一人じゃない!〜東京選挙区で脱原発の山本太郎・吉良よし子が当選(レイバーネット日本)
小沢氏に弟子入りする…はどうかとは思うが、「思い」を「形」にするには何が大事なのかを山本太郎氏が学ぶ必要がある、という点では江川紹子に同意。

もう一人じゃない!〜東京選挙区で脱原発の山本太郎・吉良よし子が当選(レイバーネット日本)
http://www.labornetjp.org/news/2013/0721shasin

http://www.labornetjp.org/news/2013/0721shasin


自公圧勝のなか、東京選挙区では、山本太郎(無所属)と吉良よし子(共産党)の脱原発候補2名が当選を果たした。ともに30歳代のバリバリの脱原発派だ。21日夜、開票結果を見守る山本太郎事務所は、支援者・マスコミなど200人以上が集まり、すし詰め状態。午後9時すぎに「当確」が出ると大歓声が湧き起こった。記者会見で山本氏は、「選挙も辛かったがこれからはもっとイバラの道だ。回りはつぶそうとする勢力ばかり。私の味方は、企業の利益でなく人間の価値を優先する人々だ。これから6年間走り続け、全国の運動をつなぐ役割を果たしたい」と語った。「新党 今はひとり」を名乗ってきた山本氏。締めのコールは「万歳」でも「頑張ろう」でもなかった。その場で決まったコールは「もう一人じゃない!」。カメラのフラッシュを浴びながら、ビルを揺るがす大コールが響きわたった。(M)

動画(YouTube 7分)

http://www.labornetjp.org/news/2013/0721shasin

http://www.labornetjp.org/news/2013/0721shasin


http://www.labornetjp.org/news/2013/0721shasin


http://www.labornetjp.org/news/2013/0721shasin



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/339.html
記事 [政治・選挙・NHK151] これからも闘い続けます。 生活の党 前参議院議員森ゆうこ 
これからも闘い続けます。
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2013/07/post-27fe.html
2013年7月22日 生活の党 前参議院議員森ゆうこ


私に尊きご一票を投じてくださった皆さま、そして熱心に応援してくださった皆さま、議席を勝ち取ることが出来ずに本当に申し訳ありませんでした。全ては私の力不足です。

原発再稼働、年金抜本改革を先送りにした消費税増税、TPPなど課題は山積です。
休む暇はありません。

これからも闘い続けます。


        ◇

生活の森ゆうこ氏落選 「多勢に無勢だった」 新潟
http://www.asahi.com/politics/update/0717/TKY201307170373.html
2013年7月21日23時34分 朝日新聞

落選が決まり支持者に謝る森ゆうこ氏=新潟市中央区
http://img.asyura2.com/us/bigdata/up1/source/15174.jpg

 新潟選挙区(改選数2)では、生活現職の森ゆうこ氏(57)が議席を失った。森氏は「草の根ネットワークで応援してもらってここまでたどりついたけれど、多勢に無勢の戦いだった」と敗戦の弁を語った。

 昨夏に民主を離党。民主候補だった6年前に支援を仰いだ田中真紀子前衆院議員は今回は動かず、組織だった支援はなかった。生活の小沢一郎代表が19日、JR浦佐駅前にある真紀子氏の父、故角栄元首相の銅像前で「おやじの志を引き継ぐ党は私たちだけだ」と応援演説をしたが、劣勢は覆せなかった。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/340.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 自み維、3分の2届かず=憲法96条改正〔13参院選〕(時事通信)

自み維、3分の2届かず=憲法96条改正【13参院選】
時事通信 2013/07/22-05:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013072200121

 21日の参院選で、改憲要件を緩和するための憲法96条改正を主張している自民、みんな、維新は計81議席を獲得した。候補を出さなかった改革を含む非改選組と合わせれば143議席で、改憲発議に必要な3分の2(162議席)には届かなかった。


【開票速報】第23回参議院選挙


 ただ、「加憲」の立場を取る公明が加われば163議席に達しており、同党や民主改憲派などの動向によっては、憲法改正が具体的な政治課題となる可能性もある。
 自民、みんな、維新は、衆参両院の「3分の2以上」と定めている改憲発議要件の過半数への引き下げを目指しており、既に衆院では3分の2を上回っている。これに対し、民主、共産、社民、生活は反対の立場だ。ただ、護憲派と改憲派が混在する民主は、一部の保守系議員が96条改正で自民などと共同歩調を取ることも予想される。
 公明は参院選公約で、改憲要件の緩和について「改正の内容とともに議論するのがふさわしい」と記した。96条改正には慎重論が強いが、党内には「平和主義」「国民主権」「基本的人権の尊重」という基本理念に関わる条文では「3分の2」を堅持するものの、項目によっては要件緩和を検討すべきだとの意見もある。
 条件付きであっても公明が96条改正賛成に回った場合、衆参ともに3分の2超をクリアすることになる。菅偉官房長官が21日、同党が唱える「加憲」に理解を示し、秋波を送ったのもそのためだ。 
 ただ、憲法改正をめぐる自公のスタンスの違いは大きい。特に、自民が憲法改正草案で明記した「国防軍」などは、公明内に反発がある。改憲への環境整備が一挙に進むようにはみえない。(2013/07/22-05:19)



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/341.html
記事 [政治・選挙・NHK151] 今回の業界選挙を見る限り、「国民のための政治」が遠のき元の木阿弥だ。(日々雑感) 
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/3137564/
2013/07/22 05:09 日々雑感

 潤沢な公共事業の復活により、久し振りに元気を取り戻した土建業界が全国でフル回転したようだ。昨日投開票された参議院選挙で自民党が圧勝した。

 これにより新自由主義がいよいよ日本社会の諸制度をハゲ鷹流に造り変えていくだろう。「限定正社員」も導入され、いよいよ働く者の権利は奪われていくだろう。しかし、それも国民の選択だから仕方ない。

 国民はなんというバカげた選択をしたものだろうか。アベノミクスなるものが実態不明なスローガンに過ぎず、経済政策としては語るべきものは何もない。ただ日銀が「異次元」の金融緩和をしただけだ。
 なぜこういう結果になったのだろうか。いうまでもない、マスメディアによる「アベノミクス」キャンペーンと業界団体のフル稼働という旧来の選挙が復活したからだろう。

 分裂選挙を戦った野党は死屍累々だ。民主党も「消費増税」を掲げている限り自民党の補完勢力に他ならない。自民党の補完勢力だる維新とみんなを差っ引けば民主的な野党は殆ど壊滅したに等しい。党内民主主義が党外者から見えない共産党も公明党と同じく民主的な政党とはいえない。

 だが、これで良かったのかも知れない。国民は一度手酷い目に合わされなければ自公政権の本質が理解できないだろう。ただマスメディアが吹かせた風に乗って当選を果たした連中が万歳をする姿を延々と拝見していて、ますます暗澹たる気分に陥った。この国は肝心の所が壊れてしまったかのようだ。

 安倍政権が手引きして、いよいよ米国の新自由主義者たちがTPPのISD条項によってこの国の社会制度や文化をハゲ鷹たちが喰い易いように破壊してしまうだろう。すべてはグローバリズムと「改革」「規制撤廃」という美名の下で、マスメディアによる鉦や太鼓の鳴り物入りで国民を惑わした上で実施されるだろう。

 自公政権の「決められる政治」がそんなに良いのか、国民は近々結果を目にするだろう。衆議院総選挙までの三年半の間に何がどのように変化するのか、国民は新自由主義の怖さを身を以て知ることになるだろう。

 それからでしか変われないのなら、これも仕方ない。これも民主主義の宿命だろう。マスメディアを制する者がこの国の世論を制する。政治的中立の貌を装いつつ、新自由主義者の手引きをしているこの国のマスメディアは情報専制主義の中核を担い続けるだろう。
 政治を国民がその手に「取り戻す」よりも先に、マスメディアを国民がその手に「取り戻す」ことの方が先に必要のようだ。金太郎飴のような記者クラブを形成する全国紙大手と全国紙大手が支配するテレビ業界を民主化しなければこの国は変わらないようだ。しかし、どのような手立てでマスメディアを民主化することが出来るのだろうか。それがこの国の最大の課題のようだ。


関連ニュース
生活の党・森裕子氏「多勢に無勢」 代表代行辞任を表明 (04:25)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/671049/

議席失った新党大地・鈴木氏「衆院に1人いれば十分」 (04:28)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/671050/

自民比例 全特、医師会…組織候補ら当確 参院選 (01:51)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/671031/


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/342.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 2013参院選 鳩山・菅・小沢時代 名実ともに終わる(ZAKZAK) 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130722/plt1307220903003-n1.htm
2013.07.22 ZAKZAK


 衆院選に続く民主党の大敗は、「トロイカ」と呼ばれた鳩山由紀夫、菅直人両元首相と小沢一郎元代表の時代が名実ともに終わったことも印象づけた。

 3人で唯一、民主党籍がある菅氏は、なりふり構わぬ言動を展開した。

 東京選挙区(改選数5)で党が公認から外した現職を「反原発」を理由に支援。細野豪志幹事長から「しばらく黙っていてほしい」と自制を求められても無視した。

 16日には、東京電力福島第1原発事故をめぐり安倍晋三首相が「菅総理の海水注入指示はでっち上げ」と題したメールマガジンを掲載し続けているのは名誉毀損(きそん)だと訴訟を起こしたが、逆効果だった。

 小沢氏が率いる生活の党は改選の6議席を失った。「小沢王国」、岩手選挙区(改選数1)では、たもとを分かった無所属の平野達男前復興相に公認新人が大差で敗れた。小沢氏は21日夜の記者会見で、平野氏を「このような生き方をしている人に、岩手県で大きな支持が集まることは信じられない」と批判した。ただ、小沢氏が自民離党後に岩手で擁立した候補の敗北は初めて。落日を象徴する「事件」となった。

 鳩山氏は尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐり中国に理解を示す発言をし続け、「極めて不適切」(細野氏)と強い反発を浴びた。トロイカ「プラス1」の輿石東参院議員会長も、地元・山梨に張り付いて民主推薦候補を応援したが、自民党に議席奪回を許した。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/343.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 安倍晋三は9・11に声明を発表していた
安倍総理が2007年に辞任を表明したのは、アメリカ時間の9月11日だった。その理由は、9・11テロに対する米軍支援のテロ特措法を延長できないため。

日本国の総理大臣が、アメリカ時間9・11に、テロとの戦いを支援できないと声明したのだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AD%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%8E%AA%E7%BD%AE%E6%B3%95#.E5.BB.B6.E9.95.B7
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89#.E4.BD.93.E8.AA.BF.E3.81.AE.E6.82.AA.E5.8C.96.E3.81.A8.E7.B7.8F.E8.BE.9E.E8.81.B7

あまりに過激すぎて、ロサンゼルスに滞在していた私は、吐き気がするほどの恐怖を覚えたことを記憶している。あわてて有楽町の特派員協会に問い合わせると、そちらも動揺している様子で、辞任表明の月日と理由をどう受け止めたらよいのか判然としない風だった。
例えばジャパンタイムスは、月日を記さずに「水曜日」として、また理由を「政治の行き詰まりを解消するため」と「テロ特措法の延長を促進するため」として、9月13日木曜日に掲載している。
http://www.webcitation.org/5mqwouhlw
After less than a year in power, embattled Prime Minister Shinzo Abe said Wednesday he intended to step down to clear the political gridlock created by the ruling coalition's defeat in the House of Councilors in July and to expedite the extension of the controversial antiterrorism law.


一方中国にはその辞任表明がどう響いたのか?
当時の安倍総理は、「美しい国、日本」の標語を発表し、「美しい国づくり」推進室を設置していた。中国語ではアメリカを「美国」と綴る。中国政府や特派員は、「アメリカである日本」が「アメリカをつくる」というメッセージを汲み取っていたことだろう。そして、その安倍総理が、9.11に、米国に追随できないとして辞任を声明したわけだ。

「アメリカである日本」が「アメリカをつくる」――― 広島・長崎の原爆実験を超えるような大規模なテロでもしない限り、世界の原子力知的財産権の管理者になったアメリカを作り変えることなどできないだろう。
例えば、日本政府による自爆テロ―――日本が原発事故で、チェルノブイリ周辺600q圏内のように大量に死者を出し、アメリカ製の日本国が潰れたら、原子力知的財産の価値は急落して米国は力を失うだろう。 
事実、安倍晋三は、日本人に被曝を継続させ、その上、中国を挑発して占領してくれと言わんばかりだ。


政治家はいつの世も、国民ほどお人好しではなく、国民ほど国際関係が見えない立場にいるのでもなく、因果応報にとりつかれた”狂人”だということを、私たち日本国民は直視すべきだろう。

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/344.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 反自民の火を消してならない。捲土重来を期して。 (かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201307/article_26.html
2013/07/22 09:29  かっちの言い分

今回はネット選挙解禁とあって、マスコミの前宣伝の自公安定多数という評判に少しでも泡を吹かすかもしれないと期待していたが、やはりマスコミの通りになってしまった。世論誘導に見事に嵌ってしまったとも言える。なぜなら、戦後第3番目の低投票率という数字に表れている。

国会一番がっかりしたのは、生活の候補者が一人も当選しなかったことだ。当然選挙区の方は非常に厳しいと思っていたが、森ゆうこさん、さとうこうじさんは開票の後半までがんばったが届かなかった。森ゆうこさんは、政策的に似ている社民が候補者を出さなければ当選していたはずである。森さんが国会に来なくなるので、一番ほっとしているのは法務官僚、検察、最高裁の連中かもしれない。

また比例区では誰か一人は当選すると思っていたが、三宅さんも届かなかった。反自公の比例区の投票率は以下である。

生活    :94万票(0議席)
社民    :125万票(1議席)
みどりの風:43万票(0議席)
大地    :52万票(0議席)

生活はもう10万票程積み増していれば当選していたかもしれない。

それに対して共産が延ばした。これは反自民の受け皿がバラバラになってしまって、皮肉にもその受け皿になったからと思っている。そういう意味で、上記の各小党の党首、執行部がもう少し度量を広く持ち、大同団結をして受け皿を用意出来ていたなら、これほど大きく負けなかった。

我が家の塀に付けていた小沢さんと三宅さんのポスターも昨夜外した。比例から誰か一人でも当選していたら、まだ生活の努力も報いられていたが本当に残念である。ただ、ここでまた色気を出してはいけない。地道に「生活」の名前を売っていくしかない。なぜなら、理念、政策は間違っていないからだ。

反自公の暴走を許す結果を招いた、もう一つの大きな要因は民主党内のゴタゴタ、体たらくである。今回民主党が議席を激減させた。この原因は歴代民主党政権の失敗である。特に菅元首相、野田元首相は第1級戦犯である。今の民主党は何を目指しているのかまるでわからない。反自民なのか、自公の政策に是是非で賛成なのかすらわからない。これでは決して次の選挙の受け皿にもならない。まるでのっぺり顔の政党である。民主は菅、野田を支えた旧執行部の戦犯連中と決別しない限りどっち付かずで、さらに減少していくだろう。

今回、自民をこれだけ勝たせたので社会保障は棚上げされ、国土強靭化の予算に大手を振って消費税が使われるだろう。これで日本の社会保障の抜本改正は無くなったと見ている。年金はどんどん減らされる。それを望んだ国民は哀れである。

また原発の再稼働はどんどん早まるであろう。また外国への原発輸出も加速されると考えなければならない。原発輸出の条件に事故があった場合には日本が賠償すると書かれていると言う。きっと、福島に続く3度目の核被害に会わなければ日本人は本当に目が覚めない。たが、その時は日本沈没かもしれない。ただ、1筋の光は山本たろう氏が反原発のシングルイッシュウで第3位に食い込んだことだ。ここに、反自公政権に対応するためのヒントがある。

またTPPについて選挙中、政府、官僚が抑えていたいろいろ不利な情報が出されてくるだろう。農産物自由化も自民を信任したことになる。診療の自由診療も導入され日本の皆保険制度も危うくなる。また国防軍の議論もさらに活発になるだろう。目先の株価高、円安誘導しか成果を上げていない安倍内閣に議席を与えた多くの国民は、これから起こる日本不幸に責任を取ってもたいたいと言いたい。国防軍で自分自身、自分の子供や孫が徴兵されるようになっても、今回選挙で自民党に投票した国民の中で償ってもらいたいものだ。

小沢代表は今回の選挙結果は、これほど酷いとは思っていなかったと思うが、ある程度は覚悟していたと思う。遅くとも3年後の衆議院選挙に向けて受け皿を作ると言っているからだ。

これだけ負けて、議員の方も苦しいだろうが、それを支持する国民はたくさん居る。つらいがまた一から捲土重来を期して頑張るしかない。国民の生活が第一のために。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/345.html

記事 [政治・選挙・NHK151] ワタミが当選。自民党に投票した有権者の罪は重い(きまぐれな日々)
ワタミが当選。自民党に投票した有権者の罪は重い(きまぐれな日々)
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-1311.html

最初から自民党の圧勝が予想されていたクソ面白くもない参院選の投開票が昨日(21日)行われ、当然のごとく自民党が圧勝した。しかし獲得議席は65議席で、選挙戦序盤でマスコミが予想していた「70議席前後」には及ばなかった。選挙区では最初から劣勢が予想されていた沖縄の他は岩手でしか取りこぼしはなく、47議席を獲得したが、比例区が18議席と、前回(2010年)より6議席増やしたものの、当初予想されていた「20議席を上回る」結果とはならなかった。但し、比例区の自民党の得票率は34.7%で、昨年末の衆院選における比例ブロックの得票率27.6%よりは増えている。

野党では、予想通り民主党が17議席(選挙区7、比例区10)の惨敗。比例区では公明党と同じ獲得議席だが、得票率で公明に負け、第3党に転落した。なお公明党の選挙区当選は1人で、獲得議席数は11。

私が今回の参院選で主要な標的にしていた日本維新の会は、しぶとく8議席(選挙区2、比例区6)を獲得した。その日本維新の会と訣別したみんなの党は8議席(選挙区4、比例区4)。日本維新の会とどちらが議席を多く獲るかを注目していた共産党は8議席(選挙区3、比例区5)だった。つまり、維新の会、みんなの党、共産党はいずれも8議席を獲得したが、比例区では維新6、共産5、みんな4だった。維新は先の都議選では生活者ネットの3議席にも及ばない2議席と惨敗したが、大阪を中心とする西日本ではまだまだ支持が根強いらしい。自民圧勝よりも私がもっとも落胆したのはこの維新のしぶとさだった。

上記以外の野党は惨憺たる結果で、社民党は比例区の1議席のみ、生活の党は選挙区、比例区ともに全滅。みどりの風も生活の党同様、選挙区、比例区ともに全滅した。社民党と生活の党については、『kojitakenの日記』のエントリ「生活の党、やはり選挙区も比例区も全滅。社民党は比例区の1議席のみ」を参照されたい。

注目の東京選挙区は、丸川珠代が100万票以上を獲得してダントツ。もう1人の自民党候補である武見敬三は60万票強の最下位当選。6年前の参院選では、自民党東京選挙区は保坂三蔵当選、丸川珠代落選が予想されていたが、蓋を開けてみれば丸川当選、保坂落選だった。テレビで名を売っている候補者が強いのが東京の特徴で、テレビで人気を得た橋下徹がのさばる大阪といい勝負である。

そんな東京人が選んだのが山本太郎で、4位当選。3位の吉良佳子(共産)との差は3万票を切っており、投票率の低い中にあってもこれだけ伸びた。山本については、脱原発の主張は良いが「トンデモ耐性」を懸念している。緑の党の比例区候補だった三宅洋平のように、「不正選挙」だの「地震兵器」だのといった、「小沢信者」が偏愛するトンデモを口走ってはいないが、山本のブログのコメント欄には「不正選挙」や「地震兵器」に言及する人間が確認できる。当選したからには山本太郎には今後「トンデモ」に惑わされない言動を望みたい。生活の党の議員がほとんどいなくなったこともあり、山本太郎は今後重要なチェック対象になる。

「緑の党」は上記に指摘した三宅洋平のような候補者を立てているようでは、議席獲得に遠く及ばなかったのも致し方ない。同党の比例区の得票を見ると、三宅洋平の得票が176,813票であり、2位の党共同代表・すぐろ奈緒の9,101票よりも2桁多い。個人名による三宅の得票は、緑の党が得た458,017票の実に38.6%を占める。三宅洋平は山本太郎と行動を共にすることが多かったそうだが、緑の党の得票は、言葉は悪いがこのトンデモ男・三宅洋平の得票に水増しされたものだった。『kojitakenの日記』に「『緑の党』に期待したいが『トンデモ耐性』が懸念される」と書いたその懸念が現実のものとなっている。同党は一からの出直しが必要だ。

さて、今回の参院選で、維新の会のしぶとさとともにもっとも不愉快だったのは、あの「ブラック企業」の経営者・ワタミこと渡邉美樹が当選したことだ。ワタミの得票順は比例区の候補のうち17位で、自民党の当選者18人のうち下から2番目だった。しかし当選は当選だ。

おそらく自民党の得票が比例区で伸びなかったことに、ワタミの擁立が相当影響している。逃げた票の多くが「国政政党のワタミ」ともいうべき日本維新の会に流れたと思われることは痛恨だが、ワタミの擁立は自民党の正体を知らしめる出来事だった。

しかし自民党は比例区の得票が当初の予想ほど伸びなかったとはいえ、ワタミは当選した。自民党に投票した有権者の罪は極めて重い。「私はワタミなんか支持していない」というのは言い訳にはならない。なぜなら、ワタミは自民党総裁の安倍晋三がじきじきに口説き落とした候補であり、自民党を支持することはワタミ、ひいてはブラック企業を利する政治を支持することにほかならないからである。ここに私は、今回の参院選の比例区で自民党に投票した人間を、ワタミ以外の個人名で投票した人間も含めて強く非難する。

最後に、ワタミと同様に私が注目していたのは、同じ自民党の比例区候補・大江康弘だった。この男に注目していた人間は稀だろう。なぜ私が大江に注目していたかというと、検索語「大江康弘」を用いた『kojitakenの日記』の記事(下記URL)へのアクセス数が、公開以降の2か月足らずの間に2万5千件に達していたからだ。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130525/1369457867

記事にも書いたように、大江康弘は「幸福実現党唯一の国会議員」だった時期があるのだが、それ以上に問題だと思ったのは、大江が典型的な「土地の豪族(土豪)」の出であり、一族の資産だけが取り柄の人間が金の力をバックに政界で好き勝手に振る舞っている人間であることだ。主義主張は別として、金持ちの道楽で政治をやるようなこんな人間こそ真っ先に落選させなければならない、そう思っていた。

そしてワタミ同様、こんな人間を公認した自民党(安倍晋三)の体質を問題視していた。ブラック企業ばかりか「土豪」も異様なまでに優遇するのが自民党という政党なのである。

しかし私は「大江康弘を落とせ」というブログキャンペーンはやらなかった。わずかなりといえども大江康弘に注目させたくなかったからだ。そして自民党に投票する人間がどのくらい大江に投票するか注目していた。もちろんその大部分が組織票であることは承知していたが。

結果は落選。大江の自民党内の得票順位は21位だった。ワタミ擁立で自民党から票が逃げたあおりを食った形である。維新の粘り、ワタミの当選などの凶報が目立った今回の参院選にあって、大江康弘の落選はせめてもの救いだった。

関連記事


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/346.html
記事 [政治・選挙・NHK151] 投票用紙の束に別人=21万票再確認―東京選挙区 13参院選 (時事通信)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-130722X979.html (時事通信)

2013年7月22日(月)02:56
 東京都板橋区選挙管理委員会は22日未明、参院選東京都選挙区の開票で、候補者ごとに500票ずつまとめた投票用紙の束に、別の候補者の票が1票ずつ計2票交じっていたと発表した。いずれも同じ立会人が見つけ、指摘した。

 選管によると、無所属と日本維新の会の候補者の束の中に、共産党候補の票がそれぞれ1票ずつ紛れ込んでいた。束は計10人の立会人が順番に確認することになっていた。選管は、残る約21万票を職員が再確認することにした。 


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/347.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 午前2時 20分頃のNHK比例区 開票速報の不思議(自民党的政治のパンツを剥ぐ)
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51500722.html


生活の党 比例区をクリックしNHK開票速報を追っていた
午前2時20分頃
開票率はまだ 36%くらいの段階で

NHKは 比例区議席確定=残0をするやいなや
速報を終了してしまった

その段階では
日本共産党は 獲得議席5議席 得票率 9.4%だ
生活の党は 獲得議席0議席 得票率 1.9%となっていた

変だなあと残議席1の時だ
おかしいじゃないか!
1.9%*5は9.5%となる

まだ半分も開票表示がなされていないのに
と思っているうち
いきなり残議席0となった

あらら と思ってチエックしようとしたら
中継画面がうごかなくなり
もう一度NHKホームページに戻したら
もう中継表示画面はない
*******

何かが不思議だ
あの表示は選挙委員会開票速報と連動しなければ
NHKとて表示できるわけがない
理由は株のネット取引と同じことだから

なれば
どうしてNHKは 票の山を読むことが出きるのか
ムサシは 電子開票システムとやら が 所以のムサシだ

統計的に当確を出すか 票の山を読むしかNHKでは できないはずだから
それとも 電子開票速報の先が 読めるマジックか

開票率36%の段階で 
生活の党の獲得得票率1.9%*5名の9.5%より低い9.4%の
共産党 に対して NHKは説明責任がある
比例1位に 山岡氏がまさに なるであろうデッドヒートの最中に

少なくとも 生活の党関係者が 多数みてるところで
有無をいわさずの行為にあきれてものが言えない

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/348.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 与党圧勝でこの国は奈落の底へ (陽光堂主人の読書日記) 
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1039.html
2013-07-22 陽光堂主人の読書日記

 参院選は、予想通り与党の圧勝となりました。意外だったのは、生活の党とみどりの風が全敗だったことで、特に既得権益勢力と激しく戦ってきた森ゆうこ議員が落選したのはとても残念でした。

 日本維新の会は思ったより議席を伸ばし、橋本共同代表の進退も有耶無耶になりそうです。生活の党の比例票は100万票に達しませんでしたが、一部が改竄されて維新の会の方へ行ってしまったのではないかと疑念が生じます。証拠があるわけではありませんが…。

 小沢氏の地元岩手でも議席が取れず、マスコミは小沢氏の神通力は失われていると報じています。選挙結果が正しいのなら、確かにその傾向が見られます。

 小沢氏は巻き返しを図るつもりですが、次期の国政選挙は早くても3年後の夏となります。失政続きでも、与党は政権をたらい回しにすることでしょう。小沢氏は既に70歳を超えています。捲土重来は中々難しそうです。

 懸念された不正工作も、やはり色々あったようですが、結果を覆すまでに至るかどうか…。高槻市などで投票用紙を間違えて交付し、無効票が結構生じています。選管は不手際を詫びていますが、やり直しは出来ないということで、せっかくの投票が無駄に終わっています。

 投票用紙と個人を特定できないためでしょうが、重大な権利の侵害で、謝って済む問題とは思えません。カウントの問題と相俟って、改善すべき課題と言えます。

 選挙結果は全くつまらないもので、注目を集めたのはワタミの渡辺美樹氏と反原発の山本太郎氏の当選ぐらいです。渡辺氏はギリギリセーフの当選ですが、悪名高い会社の経営者だけに経済政策への悪影響が懸念されます。

 山本氏は公職選挙法違反の疑いを出されていますので、今後、当選取り消しになる可能性があります。彼に対する評価は賛否両論ありますが、取り消されたら大騒ぎになることでしょう。

 与党は勝利したものの、改憲勢力で3分の2を占めることはできませんでした。国民のバランス感覚が働いた結果ですが、安心できません。確かに自民維新みんなを合わせても3分の2にはなりませんが、公明党と民主党の動き次第でどうなるか分かりません。

 公明党は与党ですし、民主党の中にも改憲勢力は存在します。安倍はやる気満々なので油断出来ません。

 今後どうなるかについては、明るい展望を見出すことは殆ど出来ません。安倍政権の暴走が止められるのは、情けないことに米国だけで、他力本願せざるを得ない有様です。

 幸いなことに、オバマ政権と安倍内閣の方針は齟齬を来しています。安倍内閣は、アーミテージら米国戦争屋の意向に従って動いていますが、オバマ政権の方向とは一致していません。それ故、ねじれが解消しても、安倍政権は外交面でダッチロールを続けることでしょう。

 与党の勝利には、プラスの側面ももちろんあります。対立している中韓は、長期政権の兆しが見えて来た安倍内閣と話し合わざるを得ず、何らかの妥協を迫られることになります。お互いのパフォーマンスは続くでしょうが、実務的な話合いは進展するものと見られます。(妨害がなければの話ですが…)

 麻生副総理が盛んに流している消費増税の強行も、お流れになる可能性があります。消費増税を煽っているのは財務省ですが、その背後には外資が控えていて、彼らが株高を演出しています。

 政府筋は景気が上向いていると言っていますが、来年4月からの消費増税を睨んで消費が活発化しているのは事実です。住宅などを今の内に買っておこうというわけで、来年以降の消費が前倒しされています。だから見かけの上では数字はよくなっています。

 しかしその反動は来年以降に表れますから、何もしなければ景気は著しく低迷します。幾ら今年の夏の数字がよくても、来年春の状況が悪化していれば増税などできません。無理に上げれば、倒産や自殺が激増します。

 外資は既にその辺の成り行きを読んでいて、消費増税中止、財政悪化による国債暴落というシナリオを描いて再度ボロ儲けを狙っています。目論見通りになればこの国は悲惨なことになりますが、外資が工作しなくとも政府の無策が続けば、いずれ同じ道を辿ることになります。

 間違いなく言えることは、ジグザクのコースを辿りながら、この国が衰退へと向かっていることです。それが運命ならば甘受するしかありませんが、政治の貧困故の出来事なら、こんな不幸はありません。しかし、民意でこれに歯止めをかけるチャンスは失われました。長嘆息を禁じ得ません。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/349.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 一強 野党弱体化 安倍色、攻勢一気に  東京新聞
 参院選は、与党の自民、公明両党が非改選を含めて過半数の議席を獲得して圧勝した。野党が多数だった参院は、国政を思い通りに進めたい安倍政権を足止めしてきた。その「壁」がなくなれば、政権は国会運営でも圧倒的な優位に立つ。今後は「安倍カラー」の政策が前面に出てくるようになり、連立を組む公明党がブレーキ役としての役割をどこまで果たせるかが重要になる。 (古田哲也)

 参院が少数与党の状態は「ねじれ」と呼ばれてきた。安倍晋三首相は選挙戦では「ねじれで政治は迷走し、毎年首相が代わり、国力が大きく失われた」とその状況を改めるべきだと主張してきた。

 安倍首相は二十一日夜のNHK番組などで選挙結果を「ねじれは解消された。決める政治の中で政策を力強く前に進めるように、という国民の声だ」と歓迎した。

 自公両党の連立政権が参院で少数与党になったのは、第一次安倍政権で戦った二〇〇七年参院選後。その状態は〇九年に民主党に政権を奪われるまで続いた。昨年末の第二次安倍政権発足以降も変わらなかった。

 自公政権はこの間、野党対応で苦慮する場面の連続だった。

 第一次安倍政権を引き継いだ福田政権では、ガソリン税の暫定税率を維持する法案採決が野党の抵抗で引き延ばされ、暫定税率は一時的に失効した。

 福田、麻生、第二次安倍の各政権では、参院で首相問責決議案がいずれも可決。決議には法的拘束力はないが、政権を揺さぶる効力は大きい。福田政権は三カ月余で退陣。麻生政権は直後に衆院を解散し、総選挙で敗北して政権を失った。

 第二次安倍政権は、集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すための有識者会議を再開するなど、保守的な面を見せつけてきた。だが、解釈変更に踏み切れば、国会の運営が野党が多数の参院でストップすることを恐れ、動きは抑制的だった。

 参院選で与党の圧勝が決まり、野党は参院での優勢を失った。政府提出法案は参院で否決されることはなくなる。首相や閣僚に対する問責決議案も、もはや通用しない。衆院は既に与党が三分の二を占めているため、国会運営は与党ペースに一変する。

 安倍政権は秋の臨時国会で、通常国会で廃案となった政府提出法案を再提出し、早期に成立させる考え。内閣に国家安全保障会議(日本版NSC)を新設する法案など、首相が以前からこだわってきた法案も継続審議で残っている。第一次政権当時、教育基本法などで野党の激しい抵抗を受けても、与党が数の力で採決を強行した過去もよみがえる。

 集団的自衛権の政府解釈変更も「首相は進めたがっている」(主要閣僚周辺)との見方も出ている。今後、さまざまな場面で首相が強気な態度に出てくる可能性は高い。

 参院の壁がなくなったことで、首相をけん制できる存在は政権内にいる公明党だけになる。同党は集団的自衛権の政府解釈変更や、首相が意欲的な九六条改憲などにも慎重だ。

 山口那津男代表は二十一日のNHK番組で自公政権のあり方について「国民の意見の分かれるテーマについては、公明党の持ち味をしっかり出して、議論を重ねながら、新しい合意をつくりだしていく努力が必要だ」とブレーキ役としての自らの責任の重さを強調。

 その後の民放番組では、集団的自衛権の政府解釈に関して「急に変えるのは良くないと申し上げている。国民に理解されていない」と早速くぎを刺した。

 ただ、与党圧勝の中で、自民党だけが大幅に議席を伸ばしており、公明党の影響力は相対的に薄まっている。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/senkyo/sanin2013/all/CK2013072202000091.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/350.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 絶望か?選挙の恐ろしい結果(simatyan2のブログ) 
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11577713228.html
2013-07-22 08:59:05NEW !  simatyan2のブログ


やはり予想通りというべきか、予想以上の低投票率で自公圧勝という
結果になってしまいましたね。

加えてブラック企業のワタミが当選し、あれほど失態を繰り返した
維新の会が8議席も確保したとあっては、まるで悪夢を見ているとしか
いえませんね。

世論誘導で国民を騙す電通の手先「チーム世耕」率いる世耕弘成まで
トップ当選しています。

昨年暮れの衆院選の絶望感が蘇ったようです。

ただあの時はまだ夏の参院選があるという希望がありましたが、今と
なっては全てが絶望に変わり果てました。

まあ唯一の救いは共産党が都市部でかなり健闘したことと、何の組織
も持たない山本太郎が脱原発のみで当選したことですね。

これが無ければ日本の良心というものが皆無になってしまいます。

しかしこれで衆参のねじれは解消し、国民のお墨付きを貰った政権は
独裁の道をまっしぐらに突き進むのは間違いありません。

選挙の数日前、ジャーナリストの江川紹子さんは駅前に集まる群集の
異様な光景を目撃しています。

http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1374449508_o.jpg

安倍総理が、

「憲法を変えていきます」
「憲法を変えていきます」

と叫ぶたびに群集は日の丸を振っていたそうです。

この光景を目撃した年配の人は、

「まるで太平洋戦争前夜の雰囲気だな」

と言ったそうですね。

前に「東北人は大丈夫か」と書きましたけど、関東人も関西人も日本全体
が何かに取り付かれてしまったようです。

この人達には忍び寄る軍靴の響きが聞こえないんでしょうか?

米スタンフォード大学の西鋭一教授によると、アベノミクスによる株価の
変動、いわゆる株価操作はアメリカの指示とシナリオ通りであり、今後
TPP参画により日本は地獄へとまっしぐらに進んでいくそうです。

国益という言葉がよく使われますが、これは国民の利益ということではなく、
政府の役人と、その下で使われる政治家の利益のことです。

戦場にかり出されるのは何時も弱者で、強制的に税金を徴収されるのも
いつも弱者なんですね。

強者は常に高みの見物で、弱者同士の争いと競争に明け暮れる姿を見て
楽しんでいるのです。

そんな弱者と強者の構図を見ないで、ただ演説のうまさに釣られて、日の丸
の旗を振って、自分で自分の首を絞めているのが庶民なんですね。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/351.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 藤巻、アントニオ猪木両氏ら参院選当選−元ワタミ会長の渡辺氏も (2) (bloomberg)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MQAO946K50XS01.html
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7月22日(ブルームバーグ):参院選では有名人候補のうち日本維新の会から比例代表で立候補した「フジマキ・ジャパン」代表取締役で経済評論家の藤巻健史、元プロレスラーのアントニオ猪木の両氏や、自民党比例代表候補でワタミ元会長の渡辺美樹氏らが当選した。総務省が22日朝、比例代表の開票結果を発表した。

藤巻氏は「マクロ経済のプロとして、また金融のプロとしてその役割を果たします」と当選第一声で強調した。野党なので党則にも縛られることも少ないだろうと指摘した上で、今までと同様に「言いたいことを言わせてもらう」とも語った。

また、猪木氏は21日夜、「汗をかいて走り回って皆さんに元気を送らせてもらえたらいい。外交問題を特にもっと取り上げて私の提言もさせてもらおうと思っている」と述べた。

一方、東京都選挙管理委員会が公表した東京選挙区(定数5)の開票結果によると、俳優で原発再稼動反対を訴えてきた山本太郎氏(無所属)が4位に入った。山本氏は「このまま浮かれるわけにはいかない。スタートラインに立ったとしかいいようがない」と述べた。

猪木、山本両氏の発言はフジテレビとNHKがそれぞれ放映した。

記事についての記者への問い合わせ先:東京 広川高史 thirokawa@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:大久保義人 yokubo1@bloomberg.net;Paul Panckhurst ppanckhurst@bloomberg.net
更新日時: 2013/07/22 10:45 JST
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年内に日本が財政破綻するといい、日本を見下してバカにしている奴が日本の国会議員とは、藤巻とは単なる恥も外聞もない銭ゲバか?個人的にはワタミ会長の当選より腹立たしい。

今回の選挙はことごとく阿修羅のコメンテーターの主張とは反対の結果になったな。


http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGL71J6JTSEE01.html
(安倍財政で日本は年内(2013)にも破綻、「ガラガラポン」早まる−藤巻氏(3) )
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/352.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 参院選の結果の感想(Afternoon Cafe)
参院選の結果の感想(Afternoon Cafe)
http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1526.html


予想通り、自公政権が過半数を占める勝利を収めました。
これは避けられない事が確定的でしたので、私が注目してた「最後の一線」は、
・改憲勢力(自民+維新+みんな)が2/3しめるかどうか
・共産党がどこまで議席を伸ばすか
でした。護憲勢力がストッパーとしての役割を果たせれるかどうかです。
あと、維新がどこまで敗北するかにも注目していました。

ちなみに各局は民主党の大惨敗を大きく取り上げていますが、そんなことはハッキリ言ってどうでもいいことです。
なぜなら、民主党は所詮第2自民党的政治しかできないしょうもない政党であることが前回の政権交代で嫌と言うほど実証されてるのだから、健闘しようが敗北しようが、はたまた議席がゼロになろうが大勢に影響はないので、私は全く関心ありません。 (これは以前ブログでも書きました

さて、今回の選挙で更に残念だったのは、ワタミ社長だった渡辺美樹氏が滑り込みで当選したことです。
みんなそんなにブラック企業の奴隷になって殺されたいのでしょうか?
ワタミ入社後二ヶ月で過労自殺に追い込まれ、渡辺氏の立候補取り消しを涙ながらに訴えた森美菜さんのご両親の心中はいかばかりかと思いました。
私なら日本中の人から見捨てられた気持ちになるでしょう。

それから、維新が思った以上に議席を取ったのも残念でした。
橋下氏があれほど慰安婦発言で国内外から非難を浴び、石原が直前に横田めぐみさん妾発言をしたのに、共産党と同じ議席数とは。
沖縄では糸数さんが勝ったのは嬉しいことですが、維新の候補者が比例で当選しました。
沖縄はあれほど橋下氏に陵辱されたというのに。

結果としては橋下氏がいうように「民間企業ならトップの責任が問われる話」(注:もちろん橋下は責任をとらない)であり、敗北と言えるのですが、私はやはり維新はいくら落ち目でも
「柩に眠る彼の胸にトネリコの杭を打ち込むまで安心できない」存在であると再確認しました。

一方わずかではありますが朗報もあります。
朗報というにはギリではありますが、なんとか改憲勢力(自民+維新+みんな)が2/3に届かなかったことに安堵はしました。
TPPに関しては絶望的な議席ですし日本のブラック国家化に拍車がかかることはさけられないでしょうが、ブラック憲法だけはとりあえずブレーキがきく状態となったのにホッとしました。
しかし、民主党の中の改憲派や与党のコバンザメ&コウモリの鵺政党である公明党には油断ができません。依然危険な状態です。 彼らをなんとか世論で押さえたいところです。

そんな中、共産党が8議席を獲得、非改選もあわせて11議席を確保したのは本当に良かったと思いました。
(ほんとはもう少し伸びると期待してたのですが・・)
共産党が党首討論、議案提案権をゲットできたのは救いです。
追及能力持つ共産党の10議席は他野党の数十議席と破壊力違う」のですから、過半数をとった自公にガンガン迫ってもらいたいです。

では、ツイートをいくつか。


確実に何かを忘れた日本危機感の温度が低い、無関心・無気力なファシズムという危機的状況 これを前にして色々とやるべき事はあると思います。ひとつには、情報がネットで瞬時に共有できる現代において、日本で何が起きているかを積極的に海外に発信し、海外での日本の評価を国内に広め、日本の極右化に批判を強める国際的な世論と連携することは、有効な方法だと思います。
 
今の憲法を自分たちのものにしていく作業が「まだケーサツに引っ張られるわけでもない」うちに。

関連記事


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/353.html
記事 [政治・選挙・NHK151] 参院選自民圧勝  数任せの政治は許されぬ  京都新聞 社説
 参院選で安倍晋三首相率いる自民党が圧勝した。非改選を含めると、公明党と合わせて与党が過半数に達した。
 参院で野党が多数を占める「ねじれ」は3年ぶりに解消された。国民は、迷走する「決められない政治」からの脱却と、政治の安定を求めたといえよう。
 とはいえ、安定した政権基盤にあぐらをかき、議論を軽視した数任せの国会運営は許されない。与党は謙虚に少数者の声に耳を傾け、懐の深い政治を実現してほしい。
 選挙では、デフレ脱却に向けた経済政策アベノミクスの是非が焦点となった。株価は上昇し、円安が輸出産業を潤している。選挙結果は、国民の期待の表れでもある。
 ただ、輸入食品やエネルギーが値上がりし、住宅金利も上昇している。所得は伸びず、所得格差も広がっている。こうした副作用から与党は目をそらしてはならない。
 経済政策に注目が集まる一方、原発、憲法改正、消費税、環太平洋連携協定(TPP)など、国の将来を左右する重要問題について議論が深まらなかったのは残念だ。痛みを伴う課題の争点化を避ける戦術は、与党としての責任感を欠いた。
 参院第1党だった民主党は惨敗した。議席は改選数の半分にも届かなかった。敗因は、3年余の政権運営への失望が大きいことに加え、自民との政策の根本的な違いを示せなかったためだ。
 「脱原発」「憲法改正反対」の党公約に反する主張をする候補者がいたことも、理解に苦しむ。理念や政策を共有できないのなら、もはや政党とは呼べまい。存在意義を問い直すときではないか。
 一方、東京都議選で躍進した共産党は、「自共対決」を打ち出して自民批判票をつかみ、議席を伸ばした。日本の維新の会とみんなの党も議席を増やした。

 安倍カラーの暴走を懸念

 京都と滋賀でも自民の強さが際立った。滋賀では、自民新人が大差で民主現職を破った。京都では、民主新人は公明票の一部を取り込んだにもかかわらず、共産新人に競り負けた。「自共指定席」の復活は来年4月の京都府知事選にも影響を与えよう。
 自民大勝で懸念するのは、保守色の強い「安倍カラー」が前面に出ることだ。
 安倍首相は最近のインタビューで「憲法9条を改正し、自衛隊の存在と役割を明記していく」としている。手続き規定の96条を入り口に、真の狙いが集団的自衛権の明文化と国防軍創設であることは明らかだ。
 自民に、みんな、維新の会を加えた改憲勢力は、参院では発議要件の3分の2に及ばない。しかし民主にも改憲派がおり、政界再編があればクリアする可能性がある。
 選挙で憲法論議が十分戦わされたとはいえない。石破茂幹事長が「改憲への国民の理解はまだ十分でない」と述べたように、今回の選挙結果を、改憲への国民の支持が得られたと受け取るべきではない。
 今回から選挙運動でのインターネットの利用が解禁された。双方向性を生かして有権者と候補が対話を深めることや、若年層の関心を喚起することが期待された。
 しかし、投票率は推計で52・61%と前回を5ポイント余り下回り、効果は限定的だった。政治を身近なものとするため、より効果的なネットの活用法を見いだしたい。
 今回の選挙では、安倍自民に対する批判票の中心的受け皿となる野党がなかった。
 小党ばかりの野党が、強大な自民にチェック機能を果たすのは難しい。早晩、政界再編が議論に上るだろう。しかし現在の野党は、維新の会から共産まで、憲法観や歴史認識など根本的な部分について考え方の相違が大きく、結集は容易ではない。

 対抗軸となる野党が要る

 価値観を共有する党員が強固に結束し、与党への対抗軸となる野党が必要だ。「数合わせ」や「野合」による新党では失敗を繰り返す。自民の右旋回で、中道・リベラル層の受け皿はぽっかり空いている。
 野党の力が弱い国会で「連立によってバランスを取る」(山口那津男代表)という公明の責任は一層大きくなった。安倍政権の暴走を防ぐブレーキ役を期待する。
 内外の課題は山積している。
 まず注目したいのは終戦記念日だ。安倍首相が靖国神社に参拝すれば、歴史認識問題が再燃して中国・韓国との関係修復は遠のき、東アジアでの外交的孤立は深まるだろう。「国益」を守るのなら、安倍首相は冷静な言動を貫かねばならない。
 秋には、来年4月の消費税増税を決めねばならない。景気減速を恐れて増税を見送れば、財政悪化への不安から国債の下落を招く恐れもあり、決断には胆力が要る。
 また、世論が脱原発を求める一方、経済界の要請が強い原発再稼働を認めるのかどうか。明日から参加するTPP交渉でコメなど5品目の「聖域」を守れるのかどうか。いずれも安倍政権の真価が問われる。
 選挙は終わったが、目を凝らし政権をチェックする責務が私たち一人一人にある。

[京都新聞 2013年07月22日掲載]


http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20130722_3.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/354.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 山本太郎の亀有における選挙演説のテキスト起こし。「2011年の文部科学副大臣。でもこの方を僕は引きずり下ろしたいんです」
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu292.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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山本太郎の亀有における選挙演説のテキスト起こし。「2011年、事故が
おこったあとの文部科学副大臣。でもこの方を僕は引きずり下ろしたいんです。」

2013年7月22日 月曜日

◆山本太郎@亀有南口-0713【2013参院選】
http://www.youtube.com/watch?v=n9MkiaOX_OE#at=411 

@まさかこんな立候補する日が来るとは。衆院選、杉並区から出ました。石原伸晃おぼっちゃまと激突することになったんですけど負けてしまったんですけど、7万人を超える人たちの得票をいただけた。今回は絶対に勝たなきゃいけないんですよ。

A絶対に負けるわけにいかない。何故なら、この東京選挙区5議席あるんです。それを狙ってくるのは大政党。東京は有権者が一番多い。そしてその東京で自分達の候補者の顔を立てる。でも絶対その大きな政党の中に僕も食い込みたいんです。

B原発の事故、その後の対応の不手際で僕たちに不条理を押し付けた民主党。そしてその土台を何年間もずっと作り上げてきた自民党。そこよりも上の得票数を目指したいんです。

C今回何よりも民主党から立候補される鈴木寛さんという方がいらっしゃいます。元文部科学副大臣。2011年、事故がおこったあとの文部科学副大臣。この方も立候補されてる。でもこの方を僕は引きずり下ろしたいんです。

D何故なら、子どもたちに殺人的な数値を与えた文部科学省。政務三役だった一人なのに、そこで戦わなかったんですよ。それだけじゃなくて放射能の拡散、それを予測するスピーディー。僕たちには全然見せなかったですよね?アメリカ軍には見せても。

Eそれによって被ばくしなくていい人まで被ばくした。その文科省の副大臣が立候補するなんて!どの面下げて立候補するんだよ!?って話なんです。それまで年間1ミリ、これが被ばく限度だった。それを子とも達に対して20ミリまで引き上げた。

F(「人殺しだ!」との声)本当にその通り、有り得ないですよ。その20ミリってどういう数値ですか?チェルノブイリ、27年前に事故がありましたよね。その後住んでたらまずいという土地から人が出されました。

Gチェルノブイリの強制移住、年間5ミリで強制移住です。その4倍を子どもに与えて安全だといった文科省。そこで戦わなかった鈴木寛さん。子ども達に殺人的な数値を与えてもよしとした。こんな人がもう一回国会議員になるなんて有り得ない話。

)H日常的にゆるい被ばくをし続ける、低線量被ばく。それが後々障害として出てくる。それが一番怖いじゃないですか。だからこの国が言った「直ちに影響はない」って言葉を聞いて切り捨てられた。確信したんです。

)I科学的には「安全」という人もいれば「危険」という人もいる。その両方を知らせた上でどちらかを選ぶのは僕たちの責任。一方向的な報道しか行われない中で、これは生き延びるという強い意識を持たなければ、と思いました。

Jそしてその後、この国や電力会社がやった事。そしてマスコミ。それはこの事故の隠蔽。矮小化「大丈夫。気にする事ない。30キロ、20キロにしか汚染はない。今回の事故で被害者になったのは福島の人達だけ」そう勘違いさせるような報道が続く

)K健康に、安全に暮らすために国があるんですよね。それを担保するために税金払ってるんですよね。そんな細かい調査したらお金がかかるじゃないですか。お金と命、いつだって天秤にかけられる。そしていつも勝つのは圧倒的にお金。

L調べたくないんです。それによって不都合な真実が浮かび上がってくる可能性もあるから。この東京都内でも「申し訳ない。人体にリスクがあるかもしれないから移動をお願いできますか」本当はそうやってお願いするのが筋ですよね。でもそうはしない

M人が移動することによって保障・賠償が生まれる。命とお金、天秤にかけてまたお金が勝っちゃったんですね。でもそんなこと許せない。東京からどこが安全で、どこが危険かはっきりさせなきゃ。どうして誰も調べないんだよ?調べたフリして。

Nそして僕だちに与えられた食品の安全基準、1キロ辺り100ベクレル、この数値が適用されてるものは他にもある。それと比べれよくわかる。1キロ辺り100ベクレルは原発の敷地内から出てくる低レベル放射性廃棄物。それと同等の数値。

O低レベル放射性廃棄物、100万年管理されなきゃいけない。なるほど、この国は100万年厳格に管理されなきゃいけない放射線廃棄物を大人にも子どもにも食べさせて安全だと言っている。狂ってるんですよ。こんなの有り得ないんですよ。

Pテレビ、新聞でしか情報を得られない人たちはその数値しかわからないんですよね。その数値の持つ意味は全然流れてこない。国会議員はこの数値の持つ意味を知ってます。じゃあ、どうして戦わないんだ?

Q戦った国会議員もいます。けどマスコミが握りつぶせないくらいの問題にするべきじゃないか?自分の党が、自分の議席が、空気を読め、長いものまかれろ、一体何を守るんだよ?一体何を守るために国会に行ったんだ?誰に選ばれて国会に行ったのか?

R誰に選ばれて国会に行ったのか?そんな事すっかり忘れちゃってる。自分たちが利害関係にあるどっかの会社、企業。次の選挙の時にたくさん票をくれるから。資金を注入してくれるから。守るべきもの間違えてません?誰の代表で国会に行ったんだ?

S東京の安全、危険、細かく調べましょうよ。そしてそれを関東、東北って広げていきましょうよ。東京は一番有権者が多い、一番発信力が強い。そこから広げていきましょうよ。このままじゃ企業に、メディアに、政界にみんな殺されちゃうんですよ。

?「取り戻す。取り戻す。日本を取り戻す。」奴らが取り戻したいのは自分たちの利権だけですよ。「美しい国。豊かな国。強い国」そんな耳心地のいい言葉をばらまいて。何が結果を出しただ。皆さんアベノミクスで大金持ちになりましたか?

?全くいないってのがホントですよね。だけど何なんでしょうね?行われてる報道。「今年のお中元はワンランクアップして贈ろうと思ってます」みたいな主婦の声がデパートで撮影されてメディアで流れてくる。完全に情報は作られるんですよ。

?僕達の為の情報なんてひとつもない。企業のための情報。原発を続けようとする企業達に力を与えようとしてる。何故ならその企業が力を失ってしまえばテレビ・新聞、広告収入減っちゃう。目の前のお金の回収だけに一生懸命になってる人が多すぎる。

?東電原発事故がおこって、誰が救われたって話。事故をおこして除染を利権に変えて儲かった奴はいる。でも事故の被害者で救われた人なんて誰ひとりいない。次事故がおこったとしても、よりうまく隠すだけ。一体なんなんですか?僕達の存在って。

?(もう一回原発事故がおきたら日本は終わりだよの声)おっしゃる通りです。もう一度おこったらもう住む場所ないですよ。でもこのままじゃおこっちゃうんです。福島の4号機、ピサの斜塔のように傾いている。震度6に耐えられるかわからない。

?この中には1532本の未使用・使用済みの燃料が入っている。これが倒れたらその周辺は全員撤退、誰も作業する人がいないんです。どうなりますか?海外の専門家「4号機が倒れたら東京から飛行機べ逃げろ」そうおっしゃる方もいらっしゃる。

?収束作業は?4号機が倒れてなくても収束作業は進んでるんだろ?とんでもない。収束作業員の方にお話を伺った。「中がどうなっているのかわからないんだ。近寄れないから」近寄って5分もいれば人が死んでしまうような高線量。

?地獄の釜を覗いた人は一人もいない。状況がわからないのに収束の仕方なんてわからない。水を循環させてるだけ、それでも今僕がこの亀有の南口でお話出来てるのは奇跡なんです。その人たちが命を削りながら作業をしてくれている

?でもその人たち、一次受け、二次受け、三次受け・・今は、十次受けぐらいまでいってるらしいです。日給8000円、命を削っても日給8000円。ピンハネをされて、東電社員とは待遇も違う。そしてその人たち、健康管理をしてもらえるのか?

?被ばく管理をしてもらえるのか?とんでもない。作業が終われば切り捨て、被ばく限度を超えるまで被ばくをすれば切り捨てですよ。この国は誰もが、一部の金持ち以外は誰もが切り捨てられる社会なんですよ。

?生活保護バッシング。とんでもない話。本当に受けるべき人が受けられていないそれが実態。不正自給は全体の0.5%。じゃあそこを取り締まれよ。生活保護全体を切り捨てる必要あるのか?この国の補足率は2割〜3割。独は6割強、仏は9割。

?この国は生活保護を受ける奴なんて恥だって切り捨てなんです。そうじゃない。人間として文化的生活を送るために最低限のライン。受けるべき人は受ければいいんですよ。社会で支えあうんですよ。富の再分配、それがされていないから偏るんですよ。

?アベノミクスで儲けた人はこの中にひとりもいない。毎回聞いているけど誰ひとり手を挙げた人はいない。当然ですよ。一部の人だけ。1%の人のための世の中99%の僕たちはその人たちの犠牲になるってことなんです。もうゴメンですよ!

?僕は切り捨てられたくない。あなたたちも切り捨てられて欲しくない。生きましょう、生き延びましょう。僕はただ政治家になりたい訳じゃない。利権を作りたい訳じゃもない。下心があるとすれば皆で生き延びたいだけ。力貸して下さい。お願いします


◆山本太郎演説@亀有20130713文字おこし
http://togetter.com/li/533897

◆参院選東京都選挙区候補者の鈴木寛は、政権入りしていた2011年、SPEEDIのデータを公表させずに首都圏の住民を被ばくさせた人物。 7月16日 株式日記
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/c5a27d85816aeee333635830ba151c27

◆福島住民の被ばくを招いたと批判されているが、SPEEDIによる試算結果を、事故後の3月14日に、米軍や米政府には試算内容が伝わっていた。 2012年1月17日 株式日記
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9a608a0a19fb1a84a306432817e6ea63

(私のコメント)


参議院選挙は自公与党の大勝利となり、ねじれが解消されました。民主党の一番の大敗の原因は3年余りの政権運営があまりにもお粗末であり、東日本大震災への対応は非常にまずいものだった。菅首相を始めとする民主党政権は、やってはならない事をやり、やるべき事を行わなかった。

その内の一つがSPEEDIの情報を公開して被曝を防げなかった事であり、国会でもその責任が追及されていた。その事は2012年1月17日の株式日記を読んでもらえれば分かりますが、SPEEDI情報を情報公開するのは文部科学省の役割でしたが、原子力安全委員会に役割を押し付けてしまった。その為に大幅に公開が遅れましたが、その責任者が今回参議院選挙に立った鈴木寛候補だった。

だから7月16日の株式日記では、「参院選東京都選挙区候補者の鈴木寛は、政権入りしていた2011年、SPEEDIのデータを公表させずに首都圏の住民を被ばくさせた人物。」として批判した。今回ネットがどの程度影響力があるのかも注目されていますが、このようなネガティブキャンペーンは非常に有効であり、その事は山本太郎候補の演説にも反映されている。

それに対して鈴木寛候補の反論は無く、弁解の余地が無い事を暗に認めているのだろう。しかし福島第一原発災害に対する刑事責任の追及が行なわれていないのはどうしてなのだろうか? 地元の福島の住民訴訟はあるようですが、その動きは鈍い。東京電力の幹部の責任の追及もまだ行なわれていないし、勝俣会長や清水社長の過失責任は免れない。

幸か不幸か、福島原発災害は菅民主党政権の時に起きた事であり、自民党は政権政党ではなかったから幸運だったとも言えますが、政権与党だったら自民党自身が壊滅していたかもしれない。一番の責任は、政権にもありますが監督官庁である経済産業省や文部科学省などにあり、東電への十分な監督責任を追及されるべきだ。

霞ヶ関の官僚たちがやった事は、原子力安全保安院を解体して環境省に監督機関を移しましたが、これによって原子力安全保安院は無くなり責任の追及のしようがなくなってしまった。これは霞ヶ関記がやる責任逃れの上席であり、バブル崩壊で大蔵省は解体されたし、大東亜戦争で負けたことで陸軍と海軍は解体されてなくなってしまった。だから敗戦責任の追及のしようがなくなってしまった。

だから衆参の選挙で民主党は解党的大敗をきっしましたが、政権をとっても党内の主導権争いに終始して、民主党のマニフェストの多くが反故にされてしまった。一体何のために政権交代だったのだろうか? 野党議員時代はテレビ番組で威勢のいい事を言っていても、いざ政権を取って大臣に成ったとたんに立ち往生してしまった。

特に酷かったのが、東日本大震災に直面した菅首相であり、官僚を怒鳴り散らすだけで全く孤立してしまった。菅首相は市民活動家出身であり江田の官房長官も弁護士出身であり、大組織を運営した事がない。大組織を動かすには人望が必要であり組織の支持を集めなければ成りません。しかし万年野党だった国会議員がいきなり政権を取って首相になっても霞ヶ関を動かすのは大変だ。

今回の参議院選挙では、民主党の鈴木寛候補と無所属の山本太郎候補の争いに注目していましたが、現職二議席を鈴木寛候補一人に絞った安全策をとったのですが、それでも票が割れて無所属の山本太郎候補が勝った。SPEEDIの批判が効いたのでしょうが、鈴木寛候補はネットを通じて反論すべきだったのだ。しかし反論できなかった。多くの人を被曝させた責任は大きい。

今回の参議院選挙は、インターネットが解禁された初めての国政選挙でしたが、冒頭の山本太郎候補の亀有の動画が配信されたりする事で、じわじわと支持者を集める事に成功したようだ。また若くて美人の女性候補が多く当選しているのもインタネット選挙で動画の効果が大きい事を物語っている。東京の自民党候補でも美人女子アナの丸川候補が大勝して初老親父の武見候補は苦戦した。

山本太郎氏は、私とは全く政策が異なる候補ですが、俳優出身で演説も上手な候補はインターネットが解禁されて、動画を配信して有利に働いた。いくら政治実績があってもヨボヨボの老人ではネット選挙の事大では落選する。民主党の大ボスだった石井一(当選11回)は大ベテランの政治家ですが落選した。この事は鈴木寛氏自身が指摘していた。

テレビなどではネット選挙の影響を論じていましたが、選挙期間中だけではなく、日常からの活動が重要な鍵であり、活動期間が短ければ効果は薄い。その点では山本太郎氏は早くから反原発で活動していたし、衆議院選挙に出て落選も経験して、実績を積み上げてきた。だからネットが解禁された事で世代交代が進みやすくなり、若くて美人候補やイケメン候補が有利になる。これは動画の配信で顕著になるだろう。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/355.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 小沢一郎 惜別の言葉
今回の参院選で生活の党の惨敗は、予想以上のものでありました。
選挙区は難しくとも、比例区の当選は考えていました。
安倍自民党に対する批判票として、かなりの人が生活の党へ入れると思っていました。
ところが開票状況を見ますと、一部の選挙区以外は、とんでもない惨敗ぶりです。
小沢一郎は完全に国民の信頼をなくしたと言う事です。

私は小沢一郎に注目してから25年以上経ちます。
日本の政治を糾せるならば、小沢一郎を中心にやる以外はないと信じていました。
今になって冷静に考えますと、その期待した小沢一郎の本質を見誤っていたように思います。

期待が大きいだけに、他に期待したい人間が見当たらなかっただけに小沢の行動は常に正しいと信じていました。
しかしながら、細川政権の時に、突如として福祉税構想を打ち上げたとき、疑問を抱くべきでした。
当時も唐突感に戸惑ってはいましたが、それがよいのだと思いなおしていたものです。
結局、それが、さきがけの離脱の原因となり、細川政権瓦解の引き金となりました。

その後に起きた自・自連立も、戸惑うばかりでした。
苦節数年、再び民主党で政権を手にした小沢一郎に対する期待は、嫌が上にも大きいものとなっていました。
肩透かしは、鳩山を首相にし、自らは政権の中枢にすらつかなかったことで始まりました。
それでも小沢は民主党を掌握した上での人事と思っていました。

ところが、始まった民主党政治は記憶に新しいように、マニュフェストとは似ても似つかない内容でした。
これに対して小沢は政策的には、何もしていません、言っていません。
政局的に動いたことは、菅内閣不信任案、騒動でした。

それすら、結果は直前に最高指揮官自ら戦線離脱をしています。
メディアも含めて国民の前にあれほど大騒ぎしながら。また選挙のマニュフェストに沿った政策を実施できる民主党に代わって欲しいと言う国民の大きな願いを承知していながら。

小沢一郎に対する決定的な不審は、この時点で確信しました。
それでも小沢一郎に期待する人はかなりいました。
ところが、この前の衆院選を廻る顛末は、驚くべき醜態でした。
民主党を飛び出して、ようやく小沢が動いたと、誰もが思ったものです。眠れる獅子が立ち上がったと思ったものです。

ところが小沢は再び、選挙直前になって「未来の党」などを立ち上げ、自らは表から引こうとしました。
どの様な神経で、このような事ができるのでしょう。
小沢一郎を見てきた国民、信じてきた国民に対する、この上もない背信行為です。
選挙民を馬鹿にした行為です。

考えますと、今まで言ってきた事柄の全てにおいて、小沢一郎は支持者を愚弄しています。愚弄していると言うよりも意図的に騙してきているのです。

期待されている小沢の言葉とは裏腹に、小沢がやってきたことは、正反対の裏切り行為です。
選挙対策以外、小沢が国民の為に何をしてきたか、事実を確認すればわかります。
民主党がやった仕分け事業に対しても、何も発言していません。国家戦略局構想が有名無実になっても知らん顔をしてきました。

小沢一郎とは、そういう政治家、否、すでに政治家ではなく、利権屋と酷評してもよいでしょう。
陸山会事件の原因となった、秘書の住居と称して多くの不動産を所持していることも、言葉通りにはとても信じられません。
陳情を自分に集中させた事も、利権の確保以外に理由が見当たりません。
野中ひろむが小沢一郎を毛嫌いしていたことは有名です。
野中を好きとは言いませんが、彼の人間性は知っています。
彼としては、小沢のそうした欺瞞性に我慢がならなかったのでしょう。
小沢一郎の廻りの政治家が、あれだけ多く去って行ったことも理解できます。

結局は、小沢一郎とは、そうした政治家でありました。
一時は総理にならなくても平成の大政治家と思っていたのですが、真っ赤な偽りであることを、小沢一郎自身が証明しました。


思えば、小沢と共に政治を考えてきた25年、
自分の人生の大きな部分で小沢を信じてきました。
此処にいたって、取り返しのつかない、大きな空洞ができました。

無念であります。
また、小沢一郎がいなければ、私の25年はどの様なものであったか、それも考えられません。
小沢一郎がいなければ、政治に関する関心もこれほど強くなかったことも事実でしょうね。

そういう意味で「惜別」と言う言葉で、小沢一郎を忘れたく思います。

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/356.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 参院選落選のマック赤坂氏、引退危機 5万票遠く及ばず…
2013.07.22
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130722/plt1307221211007-n1.htm


 東京選挙区(改選数5)に出馬したマック赤坂氏(64)は1万1707票の獲得にとどまり、落選した。“常連”のマック氏は参院選期間中に5万票獲得できなければ選挙に出ないと明言しており、引退危機を迎えたことになる。

 マック氏は「これで都知事選(の得票数=約3万8000票)を下回るようならバカらしくてやってられない。もう出ません!」と述べていた。今回の敗戦で8連敗。ひそかにライバル視していた中松義郎氏(4万6772票)にも遠く及ばなかった。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/357.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 選挙特番で“池上節”炸裂! 鋭い質問に猪木氏らタジタジ(ZAKZAK) 
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20130722/enn1307221141006-n1.htm
2013.07.22 ZAKZAK


 与党圧勝の選挙結果にもこの人の舌鋒は鈍ることがなかった。元NHKキャスターでジャーナリスト、池上彰氏(62)が21日放送のテレビ東京系選挙特番「池上彰の参院選ライブ」(午後7時50分)でメーンキャスターとして登場。持ち前の鋭い質問を連発した。

 テレ東系では3回目の選挙特番出演となった池上氏。語り口は穏やかだが、維新から比例で当選したアントニオ猪木氏(70)に挑発的な質問をぶつけた。

 「止まった維新の風を再び興すのが役割」という猪木氏に、「つまり維新は猪木さんの人気頼み、ということか?」「以前は消費税に延髄斬りと言っていたのに変わったのか?」と畳みかけた。

 猪木氏が「まだ維新と(細かい)政策は打ち合わせしていない」と応じると、「打ち合わせてない? 公約はお読みになりましたか? 道州制は?」とジャブを浴びせ続ける池上氏。猪木氏は、「いちおう読みましたけどね。とにかく私は、維新の風を吹かせろということで」と答えるのが精いっぱい。池上氏は「ずいぶんアバウトな感じですね」と斬って捨て、見ているこちらがハラハラした。

 埼玉選挙区で当選した自民の古川俊治氏はテレビの医療コメンテーターとしてもおなじみ。医師で弁護士で、オックスフォード大でMBA取得という申し分ない経歴を紹介した後、「今度は国会議員、自分探しをしているように見えるんですが、本当にやりたいのは何ですか?」と池上氏。

 古川氏は原点は医師で、その中で感じた疑問を政治で解決したい−という趣旨を答えながら苦笑いするしかなかった。

 池上氏の選挙特番で、たびたび触れてきた公明党候補と支持母体の創価学会の関係にも執拗に時間を割いた。神奈川選挙区で当選した公明党の佐々木さやか氏には、「投票すると功徳を積むことになるのか」「創価学会員ですか?」とストレートに質問。公明党は政教分離の立場であることから佐々木氏は「申し上げる立場にない」「創価学会は、私と同じ宗教団体で仲間」と丁寧に応じたが、表情は硬かった。

 各党幹部への質問では、圧勝した自民の石破茂幹事長に「おごりが出るのでは?」、公明の井上義久幹事長には「自民は暴走すると思っているのか」と自公の連立に疑問を投げかけた。

 維新の平沼赳夫代表代行には、「憲法改正ではアクセルを踏む立場。自民を公明と引っ張り合うのか」と挑発。みんなの渡辺喜美代表には「維新だけには負けたくなかったのでは?」と、聞かれた方が思わず苦笑する質問も突きつけた。

 さらに、惨敗した民主党の細野豪志幹事長には、「今回は民主がどれだけ負けるかという選挙だった。責任問題はどうなるのか」と迫った。

 昨年12月に放送した「池上彰の総選挙ライブ」は同局では選挙特番歴代1位となる視聴率の8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ギャラクシー賞優秀賞を受賞した。今回も好視聴率を叩き出せば、池上氏の“長期政権”は確実だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/358.html

記事 [政治・選挙・NHK151] なんでこんな新人が当選したのか 奇々怪々の面々 「ミスターブラック企業」の渡辺美樹 (日刊ゲンダイ) 
なんでこんな新人が当選したのか 奇々怪々の面々 
http://gendai.net/articles/view/syakai/143558
2013年7月22日 日刊ゲンダイ


 「ミスターブラック企業」の渡辺美樹、「政策打ち合わせしない」と言い切る猪木

 今回の選挙も奇怪な新人議員がゾロゾロ誕生した。その代表は「ワタミ」創業者の渡辺美樹(53)だろう。自民の比例から出馬し、ラスト3番目に滑り込んだ。格闘家の佐竹雅昭ら他の有名候補が落選する中、「ブラック企業」の批判を浴びながら当選した悪運の強さはさすが。渡辺は「一票一票下さった人のために頑張りたい」と喜色満面の笑みをつくったが、これまで以上の逆風にさらされるのは確実だ。

「選挙期間中のワタミ批判は“365日24時間死ぬまで働け”と記された理念集の存在や過労死した新入社員の話がほとんどでした。しかし、参院議員となる渡辺は公人です。これまで遠慮していた週刊誌も、記者を大量投入して、“ミスターブラック企業”のプライベートや蓄財を徹底的に暴こうと動き始めている」(マスコミ関係者)

 自民党で18番目の最終議席だったのは、元大阪府知事の太田房江(62)だ。太田は知事を2期8年務めたが、金銭スキャンダルで08年の3選出馬を断念。それでも政治家に未練タラタラで、今回、比例名簿に載せてもらった口。懲りないオンナである。

 今回は維新から出馬したアントニオ猪木(70)も、18年ぶりの議員復帰で新人みたいなものだ。当選を決めると、「元気があれば、選挙も勝てるー! これから、闘魂外交に燃えます!1、2、3、ダァ!」とツイート。30万票以上取り相変わらずの人気だが、「政策は打ち合わせしたことがない」と平気で言い切った。

「猪木氏の議員としての実績はほぼゼロ。北朝鮮やイランに行ったものの、まったく国益につながらなかった。なぜこんな人物がまた当選したのか理解に苦しみます」(政治評論家の伊藤達美氏)

 維新では経済評論家の藤巻健史(63)も当選した。すでに落ち目だった維新からの出馬を決めた際は、「伝説のトレーダーも政治の“相場”は読めなかった」なんて揶揄(やゆ)されたが、他が無名ばかりでラッキーだった。国会では経済政策をやりたいようだが、「右翼政党」で力を発揮するのは難しいんじゃないか。

 みんなの党の最終議席だった井上義行(50)は、第1次安倍政権の政務秘書官。高卒のノンキャリから秘書官に抜擢され、舞い上がった揚げ句、“官邸崩壊”の原因のひとりとされた。選挙戦では演説で安倍首相の話ばかりして、「どこの党の候補者なんだ」と顰蹙(ひんしゆく)を買っていた。

 最年少当選したみんなの渡辺美知太郎(30)は喜美代表の甥で、故美智雄元副総理の孫。地元栃木県の票で上がったようだが、“七光”でどんな仕事ができるのやら。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/359.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 今回の参院選挙は当初の予想通り多くの人が投票を棄権し選挙結果も予想通り・・農業壊滅、格差拡大も国民の判断(もりのくま)
今回の参院選挙は 当初の予想通り多くの人が投票を棄権し、選挙結果も予想通りとなりました。これも国民の無判断だと思いますが、今後日本がTPP問題で農業が壊滅したり雇用の問題で格差が広がっても、それも国民の判断と思います。また、今回の選挙の結果は、やはり民主党の責任が大きいと思います。与党時代にTPPに前のめりになり、消費税と社会保障の一体改革も三党合意などしてしまった為に、野党に成って明確に対立軸を打ち出せなかったと思います。対立軸の無い選挙なら人々は政権党に投票する事は当然の事です。

その結果、今回の選挙は与野党の対立する重要政策が無い事も投票を棄権する人を増やし低投票率に成ったと思われます。前回の衆院選の選挙を見ましても、野党の政策や連携がバラバラでは、自公の組織票には負けてしまう事は最初から明らかな事でしたが、今回の選挙でも全く連携はおこなわれませんでした。これは単に自公政権を利する為に少数政党が立候補しているとしか思えません。また、今回共産党が躍進したと言っても国政には全く影響を与えない小数点以下切り下げの議員数です。

民主党などは東京で二人候補では危ないと感じ、一人に絞ったにも関わらず、公認を外された候補が無所属で出馬し、その候補を菅元総理が応援する事は、全く政党人として言語道断の行為と思います。現民主党の執行部は、党に対して重大な背信行為を行った菅元総理大臣を、早急に除名すべきです。この菅-野田-枝野-前原-岡田-安住-玄葉などの地元参院議員候補は野田元総理の千葉を除いて全員落選しました。やはりこの様なA級戦犯は民主党から早々に追い出して、自民党との対立軸をきちんと作り国民の為に戦うべきです。

今回自民党の圧勝に終わった参院選挙ですが、TPP・原発再稼働問題を抱える北海道では、自民党候補が獲得した得票率はわずか37%でした。やはり政策の争点が身近に感じる地区では、政策に対してきちんと判断した結果と思われます。
http://maiko.cocolog-nifty.com/kuma/2013/07/post-3d9c.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/360.html

記事 [政治・選挙・NHK151] “生活の党”ゼロがマスメディアの合言葉だろうが、予想以上の票を獲得している (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/151054157af9f5210d3f19236459447e
2013年07月22日 世相を斬る あいば達也

 昨夜の参院選の結果は、愚直に頑なに小沢一郎の“生活の党”を陰ながら応援したが、結果にまでは結びつかなかった。しかし、民主党の大失政のツケも背負わされる、新たな小政党としては、おそらく手応えのある結果ではなかったのだろうか。小沢は当選者ゼロの結果に「大変厳しい選挙結果だ。国民、主権者の判断を事実としてきちんと受け入れる」と述べたが、内心、まずまずの足場になり得る票を獲得できた、と次の展開に向け“愚直に”主張を貫くことで、党の再生は可能と読んだに違いない。

 時系列において、民主党政権でのいざこざが、小沢の所為であるような扱いをマスメディアから受け、あたかも民主党の失敗が、小沢一人に帰すような“魔女狩り”に遭遇した割には、充分に票を得ている。また、見せかけの景気回復演出は、巧妙を極めていたので、あたかも“アベノミクス”なるものが、成功しているが如くの印象を有権者に与えたマスメディアの力が、いまだ落ち切れていない事実を知らされた。しかし、アベノミクスの重大な副作用は秋口以降必ず顕在化するので、落選した議員、候補者は愚直に足場固めの時間を貰った、と云う思いで精進して貰いたい。

 選挙の結果は、単に当選、落選の基準だけで考えるべきではなく、逆風の中で、組織に頼らず支持して貰った個々の有権者の選択の数を、充分に噛みしめ、チャンスが到来する日まで、愚直に正論を語り、一歩一歩進むべきである。当選者数はゼロかもしれないが、支持票はかなりのレベルまで獲得している。この程度は、風向き一つで、オセロゲームの結果を産むものだ、焦らず、落胆せず、時代の流れを待てばよい。1年以内に、アベノミクスの経済政策は破綻する。

 ただ、気がかりは、安倍自民党が大圧勝すると思われていたのに、単なる大勝だったことは、筆者の場合、残念な結果だ。安倍自民の大圧勝と安倍晋三の大暴走がセットなのだが、どうも国家主義的政策の推進力は得られなかったようだ。読売などは、充分得られた、憲法改正可能だ!と煽っているが、そこまで良い気になるほど、馬鹿ではないようで、憲法改正強行には及び腰な雰囲気だ。いずれにせよ、国民には気の毒だが、安倍晋三の経済政策の博打性が暴露される日は近いだろうから、永田町の混乱は、これからである。今日は、昨夜の選挙結果を見た上の感想である。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/361.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 安倍晋三は、自国に攻め入らせて新国を建てる兵法「太公望の釣魚」を実践しているのでは?
安倍晋三は、憲法改正によって天皇を国家元首とする軍国体制の再建を目指し、中国を挑発している。
その愚かしい政策の目的はいったい何なのか?

日本国の重要文化財にも指定されている絵画のテーマ「太公望の釣魚」という故事に照らしてみると、恐ろしいほどに符合することがわかる。

■2007年9月11日(アメリカ時間)、内閣総理大臣・安倍晋三は、アメリカの9.11テロから始まったテロ対策において米軍を支援するテロ特措法の有効期限を延長できないとして、辞任を発表した。自分には、日本国をアメリカに追随させることができないと発表したのだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89#.E4.BD.93.E8.AA.BF.E3.81.AE.E6.82.AA.E5.8C.96.E3.81.A8.E7.B7.8F.E8.BE.9E.E8.81.B7

■2012年9月11日、日本政府は、魚釣島を含む尖閣諸島を国有化した。

■2013年3月、青森から九州まで、日本の子ども約291,600人に甲状腺ガンの疑いを出した。
http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/453.html
◆このまま放射能汚染に対して何の対策も講じることなく時間が経過すれば、日本国民とともに、東京在住の天皇の子孫も根絶やしになる。
◆そしてまた、常任理事国である中国に正当な武力行使の理由を与えて、攻略されることにもなるのでしょう。
その愚かしい政策の目的はいったい何なのか?

■◆故事「太公望の釣魚」に照らし合わせてみる◆■
【東海の浜で生まれた太公望は、身内の皇帝を宮殿で焼死させた】
太公望は、紀元前11世紀(縄文時代)、東海の浜で生まれた姜姓の人。別称、姜太公。しかし彼は、「魚釣」に掛けた暗号を使って姬姓の軍事顧問に採用されると、身内である姜姓の皇帝を火の海と化した宮殿で焼身自殺させて殷王朝を倒し、姬姓を皇帝の座に据えて周王朝を建てさせた。そして彼自身は、斉国を与えられて封王の座を得た。
彼の人生を通して実践されたこの兵法は、「姜太公釣魚 願者上鉤」の成語で、今でも、中国や、日本の軍記物マニアや学芸員の間で知られている。

【故事(兵法):姜太公釣魚 願者上鉤】
姜太公は、しばしば番の谷川の傍らに鈴を垂らしていた。釣竿から垂れ下がる糸の先には真っ直ぐな釣鉤を付け、餌も無く、しかも水面から三尺の高さに離して水中に入れることはなかった。そして曰く「ここで生きたくないと願う魚よ、私の鉤につかまれ」と。
ある日、風変わりな魚漁を見た人が説教した。「爺さんよ、あんたのような魚の釣り方では百年たっても魚一匹釣れやしない」と。
姜太公曰く「おまえに本当のことを言おう。私は魚を釣るためにしているのではない。諸侯かつ王座を釣り上げるためにしているのだ」と。
その珍奇な魚釣りの噂が殷王朝の諸侯であった姬昌の耳に入ると、兵士が偵察にやってきた。そして姜太公曰く「釣れ、釣れ、魚の子は食いつかない。蝦の子が騒いでいるわい」。
今度は役人が偵察に来やってきた。そして、姜太公曰く「釣れ、釣れ、大魚は食いつかない、小魚騒ぐでない」。
すると、姫昌が釣魚の暗喩を解して姜太公に釣り上げられた。姜太公は、姫昌に召抱えられると、腐敗した姜姓の殷王朝の倒し方を説き、また姬姓の周王朝建国に至る軍事戦略を指導した。そして、姬昌の息子の武王が周王朝を建てると、姬昌に周の創始者・文王という尊号が与えられ、また姜太公もその功績を讃えられて斉国の封王に任ぜられた。
 *大紀元>文化網>故事點播>成語典故>太公釣魚願者上鉤
 http://www.epochtimes.com/b5/0/11/4/c2645.htm

【「太公望の釣魚」の知名度は、国の重要文化財】
子育て真っ最中の若い親は、こんな軍記物じみた兵法を知っているはずがない。しかし日本国は、太公望が魚釣りをする図を二点も、重要文化財に指定しているのだ。
 *e国寶>狩野元信筆 「紙本墨画淡彩太公望、林和靖図 」東京国立博物館蔵
  http://www.emuseum.jp/detail/100267/006?word=%E9%9C%8A%E9%9B%B2%E8%A6%B3%E6%A1%83&d_lang=ja&s_lang=ja&class=&title=&c_e=®ion=&era=&cptype=&owner=&pos=1&num=1&mode=simple¢ury=
 *e国寶>尾形光琳 筆「太公望図」京都国立博物館蔵
 http://www.emuseum.jp/detail/100982/000/000?d_lang=ja&s_lang=ja&word=%E5%A4%AA%E5%85%AC%E6%9C%9B&class=&title=&c_e=®ion=&era=&cptype=&owner=&pos=1&num=2&mode=simple¢ury=
 *頼山陽史跡資料館>谷文晁筆「石番蹊跪餌図 」広島県立歴史博物館蔵
 http://www.raisanyou.com/tenji106.htm
 *板橋区立美術館>河鍋暁斎 筆「太公望図」
 http://www.itabashiartmuseum.jp/art/collection/ntb018.html
 *群馬・ハラ ミュージアム アーク>狩野探幽筆「太公望釣浜図 」
 http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/94xIerGy7U6RNOgXhpcz/
 *三重県立美術館>平福百穂筆「太公望」、川柳
 http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/hillwind/hill_64/hill64-5.htm



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/362.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 在日韓国人が小沢一郎に見捨てられ発狂火病!「小沢さんどこにいるの?在日コリアンみんな徴兵されてしまうの?話が違…2cより

産経新聞 7月21日(日)23時33分配信

生活の党は、東京都千代田区の党本部近くのホテルに開票センターを設置したものの、小沢一郎代表は、連日の遊説で疲労がたまって体調が優れないことを理由に当初は姿を見せず、予定していた中継を取りやめたテレビ局もあった・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130721-00000631-san-pol

 
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在日韓国人が小沢一郎に見捨てられ発狂火病!!!「小沢さん?どこにいるの?在日コリアンはみんな徴兵されてしまうの?話が違う!!!(´;ω;`) 」 ← 生活の党、議席ゼロ…  (ノ∀`)  

ID:8cdPAyR0 ? ←♪

89 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/07/22(月) 00:12:43.33 ID:8cdPAyR0 ?
(*`Д´)ノ!!!
おざわさん?
在日コリアンは
みんな徴兵されてしまうのですか?
はなしが違う(´;ω;`)

94 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/07/22(月) 00:13:35.49 ID:E2Wtch9D ?
>>89
小沢さんは、
今回1議席も取れなかった
ようですが・・・。


132 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/07/22(月) 00:22:21.05 ID:8cdPAyR0 ?
絶対に帰らない
(*`Д´)ノ!!!
平和主義的在日コリアンは
クネクネ大臭長の横暴に謝罪と賠償を要求する
山本さんに在日コリアン
徴兵反対デモをお願いしよう

138 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/07/22(月) 00:23:40.01 ID:gDAyS6tJ ?
>>132
山本が裏切り自爆キャラ 
リアルでしたりしてww

141 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/07/22(月) 00:24:52.07 ID:vrYJ72ZX ?
>>132
どんなにゴネてもムダだから観念しろw
イザと成れば法務大臣が
特別永住許可を廃止するだけだww

144 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん [sage] :2013/07/22(月) 00:25:15.32 ID:hMFESKIM ?
>>132
肛門拡張はしましたか?

145 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん [sage] :2013/07/22(月) 00:25:16.77 ID:p6bDTIGb ?
>>132
帰らないと末端の在日が言ったって
民主党の時に在日の現住所やらの個人情報を
既に韓国に渡してるよ?
兵務局のトラックが
ある日家の前にやってきて、
ドナドナになるだけ。
ご愁傷様。

56 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん :2013/07/22(月) 00:27:54.70 ID:8cdPAyR0 ?
(*`Д´)ノ!!!
しばき隊や
パレード顔だし隊から
徴兵しましょう
俺は逃げる
祖国に興味無いわ
で?おざわさん?
どこ?(´;ω;`)

【統一日報】早ければ来年から在外国民住民証発給、韓国政府が在日らへ在外同胞政策推進計画発表[07/21]
ttp://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1374417688/
必死チェッカーもどき 東アジアnews+ > 2013年07月22日 > 8cdPAyR0
http://hissi.org/read.php/news4plus/20130722/OGNkUEF5UjA.html

41 :オレオレ!オレだよ、名無しだよ!! :2013/07/22(月) 00:11:03.16 O
(*`Д´)ノ!!!
先生?
在日コリアンはみんな
徴兵されてしまうのですか?
はなしが違う(´;ω;`)

・・・

ttp://anago.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1374417812/41

・・・なるほどね

だから小沢さん衆院選と同じようにしなかったわけですね♪

とんだ策士だ!

まあそのお礼というわけでないが、支援した山本太郎を下手に取り込まないほうがいいですよ?

参院選 山本太郎氏に中核派が支持表明 
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/585.html


せっかく無罪勝ち取ったんだから下らないこと考えてまた検察に餌を与えるようなことはしないほうがいいですよー?

地元王国なのに落下傘が候補で何故か当選した平野を取り込むか否かは自由ですが・・・



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/363.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 惨敗でも居座る海江田、小沢、橋下氏…野党党首らの“無責任体質”(ZAKZAK) 
惨敗から一夜明け、民主党本部に入る海江田代表=22日午前、東京・永田町


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130722/plt1307221536011-n1.htm
2013.07.22 ZAKZAK


 7・21参院選は自民党の圧勝に終わり、惨敗した野党陣営としては、各党代表の進退が注目される。ところが、民主党の海江田万里代表を筆頭に、ほとんどの党首が引責辞任に触れず、野党協力や政界再編を言い出す始末。こんな無責任体質では、党勢回復など夢のまた夢ではないか。

 「信頼を得るための努力は道半ばなのでその努力を続けたい」

 結党以来最低の17議席という大惨敗を喫した民主党の海江田代表は21日夜、こう語り、代表留任に意欲を示した。海江田氏が発言したのは、細野豪志幹事長が辞任の意向を示した直後だけに“自分が居座るために幹事長に詰め腹を切らせた”という印象も免れない。

 「ポスト海江田」候補の岡田克也前副総理や前原誠司元外相らは、地元で民主党候補が敗れており、「海江田降ろし」に動きにくい事情もある。

 政治評論家の小林吉弥氏は「民主党にはトップを交代させて党を再建するエネルギーすらない」とあきれる。

 こうした党内事情を見越したかのように、海江田氏は「他の野党とも協力できる点で協力する」とも語り、政界再編を続投の“言い訳”にするあざとさを見せた。

 目標の2ケタ議席に届かなかった日本維新の会でも、「代表続投」と「政界再編」はセットのようだ。

 石原慎太郎共同代表は記者会見で、自身と橋下徹共同代表の引責辞任を否定。橋下氏は「次の衆院選では野党が1つにならないと。政権交代可能なもう1つの野党を作り上げていくことが政治家の責任だ」と鼻息を荒くした。

 みんなの党は前回参院選の10議席に届かなかったが、渡辺喜美代表は「野党再編」の必要性を強調した。

 小沢一郎代表の生活の党は「獲得議席ゼロ」で、かつての権勢は見る影もなく、持論の「政権交代に向けた新しい受け皿づくり」で影響力を発揮するのは厳しそう。小沢氏は敗因を「みなさんがあまり報道してくれなかった」とマスコミに押し付けて乗り切りたいようだが、政治生命の終焉が近づいたようだ。

 小林氏は3年後の衆参ダブル選の可能性が高まったと指摘したうえで「ダブル選挙になれば圧倒的に与党に有利になる。野党が選挙協力するだけでは選挙区調整が難航し、比例代表でも票を奪い合う。最終的には新党へ行く公算が大きい」と予測する。

 ただ、民主、維新、みんな、生活の各党は、憲法改正や消費税などの主要課題で距離が大きく、「そう簡単に野党再編、統一はない」(海江田氏)のも事実だ。

 仮に野党再編が実現しても「野合」とのそしりは免れない。そして、各党代表の留任が党内で認められても、有権者が納得するとは思えない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/364.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 参議院議員選挙によって日本首相は勢力を強固にした(RFI)
(Japon: le Premier ministre conforté par les élections sénatoriales : RFI)
http://www.rfi.fr/asie-pacifique/20130721-japon-shinzo-abe-senatoriales-mandat-redressement-economie-abenomics-fleche


日本−記事発表:2013年7月21日日曜日17:58−最終更新:2013年7月21日日曜日17:58


参議院議員選挙によって日本首相は勢力を強固にした


記者 RFI


picture

2013年7月4日、参院選挙運動中の安倍晋三氏。彼は選挙に勝利したばかりだ。
REUTERS/Yuya Shino



安倍晋三氏は7月21日日曜日、参議院議員選挙に勝利した。これで、彼は世界3位の経済大国・日本を立て直す野心的なプランを伸延できる。中道の盟友・公明党と共に、安倍首相の保守・自民党は、参議院で安定過半数を得た。同院242議席の半数を賭けた闘いだった。


報告 RFI東京特約記者 フレデリック・シャルル

日本首相の経済政策に付けられた異名「アベノミクス」の体験は、次の段階へと進み出す。この参議院選挙の勝利により、安倍晋三首相は、彼自身が「第3の矢」と呼ぶ、世界3位の経済大国を立て直すプランを放つために、さらに大きな基盤を得た。

今後の問題は、構造改革だ。これは、12年ほど前にドイツで実施された、ゲアハルト・シュレーダー独連邦首相の改革や、イギリスのマーガレット・サッチャー氏による1970年代の改革に類似している。

日本の解説者の多くは、安倍晋三氏がイギリスの鉄の女の例に倣うことを願っている。サッチャー氏は、経済の規制を緩和し、労働市場を改革し、農業を近代化し、法人税を引き下げた。

財政赤字の資金を出すためだけでも最早3年分の貯蓄しかない、超社会主義の日本で、安倍晋三氏はサッチャー氏と同じだけの政治的な勇気を証明できるか?このことに疑いを抱き、首相は今後、経済よりも平和憲法の見直しに興味を抱くとの考えを示す人たちもいる。

今日の参議院選挙で、日本国民が議員に与えた任務はただ一つ。経済の立て直しだ。国民は平和憲法に強いこだわりを持っている。たとえそれが米国人の手で書かれたものであっても。



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(投稿者より)

RFIサイトに掲載された記事です。誤訳があるかも知れません。ご容赦ください。

「アベノミクスは進む。あとは構造改革だ。」海外の植民地を失いどん底まで落ちた英国経済を、サッチャー氏が活性化させたのは確かですから、安倍氏をサッチャー氏になぞらえたのは理解できます。教育に競争原理を導入し、立て直した人でもあります。勿論、氏の業績には賛否があります。サッチャリズムは格差と貧困を残しました。教育・医療などの分野も、後の政権が改革のやり直しをしています。

安倍氏が勝利したということは、「TPP参加」「原発再稼働」を国民が容認した、ということです。また、「消費増税」についても必ずしも反対ではない、ということです。

安倍氏個人を支持する人たちは、「TPP加入反対」「原発再稼働反対」「消費増税反対」であるいうことは承知していますが、最終的には安倍氏に任せるという姿勢であることも確かです。安倍氏にはただ熱く期待を寄せるというスタンスで、ちょうど、封建領主と領民の関係に似ています。外国のことならそれはそれで美しい関係ですが、ここは日本で、日本は私たちの国で、日本は民主主義の国ですから、執政者には是々非々で臨まなければなりません。主権者は私たちであり、決めるのは私たちです。安倍氏ではありません。私たちがその責任を背負うのです。それが民主主義です。

「そうではない。問題には階層性がある。国家なくして国民の安寧はない。故に『国民の生活』に係わる問題より、『国家の存続』に係わる問題が高次に来るのは当然のこと。国家戦略とはそういうもので、いまの日本に必要な国家戦略に取り組んでいる安倍氏を、国民は信任したのだ」という意見もあります。確かに、安倍氏は日本の国家について明確なビジョンを示しています。「アベノミクス」もその1つ。そして、そのビジョンを現実化するために、数多くの国を回って日本の味方を増やす動きを入れました。教育改革なども、これから本格化するでしょう。

安倍氏は安倍氏なりに明確なビジョンを描いている。一方、反対派のビジョンをマスコミは伝えない。マスコミは、選挙が安倍氏の信任投票になるよう演出しましたので、実際、そうなった。そういったところでしょうか。

ただ、今回の選挙では、山本太郎氏が勝利し、三宅洋平氏が健闘したことに注目しています。「俺たちはただ、生きたいんだ」「国家が国民を故意に被曝させて、国民の命を守ろうとしないで、何の国家戦略だ?ふざけるな」と言わんばかりの彼らの姿勢に、多くの人たちが言葉通りの共鳴を示しました。

選挙資金もボランティアも動員も、一言ツイートすれば相手の方からやってきたのは、彼らくらいでしょうか。ある意味、羨ましい話ですが、民主政治とは本来そうあるべきでしょう。彼らはマスコミにも頼りませんでした。つまり、マスコミによる山のような洗脳工作は、彼らやその支持者には関係ないのです。

国家を支える体制が、何が大事か分からなくなった状態にまで制度疲労を起こし、それを支える人々も、それを支えること自体が目的となって、雁字搦めになってしまった。一方で、国家と国民の関係について、全く別の発想を持った人間が現れ始め、その最初の1人が国会に入った、ということに思えます。日本国と日本国民の将来を考えたとき、この流れを大きくできるかどうかが、次の選挙(3年間でしょうか)の課題の1つと思えます。

勝手な希望を言わせていただければ、「生活の党」やそれに近い考えの方々には、彼らのメンターになって欲しいと思いますが、つまりは、「場合によっては、黒子になってください」という意味ですから、それもちょっと言い過ぎかな、という気もしています。内外の大きな流れを読んだ上で、検討していただければ有り難いなと思いました。

新しいモノに飛びつきたがるのは、私の悪い癖なのですが、今回の選挙を見て、そのようなことを考えました。

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/365.html
記事 [政治・選挙・NHK151] 衰退する米国 中国はアメリカに取って代わる 世界36カ国36000人の国際世論調査結果  
米国は衰えつつある超大国であり、中国に取って代わられると世界の人々はみているようだ。
米ピュー・リサーチ・センターの世界36カ国36000人の国際世論調査がそのような結果を示した。


同センターが18日公表したリポートによれば、中国は既に多くの国で世界を率いる経済大国と見なされている。ただし、調査を実施した39カ国のうち日米を含む6カ国では、中国が米国に代わることは決してないとの見方が多数もしくは過半数を占めた。


リポートは「どの国が今日の経済大国と見なされているかにかかわらず、多くの人々は中国がいずれ米国に代わり世界をリードする超大国になると考えている」とし、「もしまだそうなっていないのであれば」と付け加えている。


経済協力開発機構(OECD)は3月22日の報告書で、世界2位の経済大国である中国が2016年前後に米国を抜き、世界一の経済大国になる軌道を進んでいるとの購買力 調整後の予測を示した。


調査では、米国を好ましいとする見方(中央値)は63%、中国は50%だったが、多くの国で中国の台頭について懸念が示された。リポートは、中国の軍事力は日本や韓国、オーストラリア、フィリピンといった一部近隣諸国の国民にとって脅威と見なされていると説明。


「日本人は中国に最悪の評価を与えている。前向きな見方はわずか5%だ」としている。日本人の82%が尖閣諸島などをめぐる中国との対立を「大きい、もしくは非常に大きな問題」だと捉えているという。


ピューは39カ国の3万7653人を対象に3月2日から5月1日にかけ調査を実施した。誤差率は国それぞれの調査で変わるという。米国人の中国に対する前向きな見方は37%と、2年前の51%から低下した。


http://www.pewglobal.org/2013/07/18/americas-global-image-remains-more-positive-than-chinas/


以上転載終了


21日に実施された参議院選挙で圧勝した自民党と公明党は、
自ら掲げる国の経済活性化や軍事力強化に向けた抜本的措置の数々を実現するために、あらゆる可能性を持つ事となるだろう。


企業利益にかける税金の引き下げ、労働法規の自由化、米国が創る自由貿易ゾーンへの参加、さらには原子力発電所の稼働再開を計画している。


また安倍首相は先に、自衛隊の地位を変える意向も明らかにした。自衛隊は1964年に作られ、その基本的な課題は、国家の防衛、国の自由と独立の保持とされている。日本憲法第9条は、国の防衛に直接関係しない自衛隊の軍事活動を厳しく制限しているが、今や与党連合には、憲法に修正を加えるチャンスが生じている。


日本政府の対外政策の優先課題としては、海上交通路の安全確保と、韓国・中国・オーストラリア・インド・ロシアといった近隣諸国との関係改善が挙げられている。また経済外交の推進や自由貿易ゾーンの創設も懸案課題となっている。


前述の世界世論調査を踏まえた外交が展開されることが望ましいのだが、
日本は泥船アメリカの船員として、一緒に沈没するのであろうか。





http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/366.html

記事 [政治・選挙・NHK151] メディアが誘導した選挙結果と希望の光 沖縄・東京 (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-fd5c.html
2013年7月22日 植草一秀の『知られざる真実』

参院選の結果は、懸念された通りのものになった。

投票率は52.6%と、戦後3番目の低いものになった。

121人の改選議席のうち、自民党が過半数を超える65を獲得した。公明党は11。

自公の与党が76の議席を確保し、非改選議席の59と合わせて135議席を占有することになった。

参院過半数は122であり、自公は衆参両院で過半数議席を確保した。

自民党単独では115議席で、自民党単独での衆参過半数確保は実現しなかった。

みんな、維新が獲得した議席数はそれぞれ8で、自公みんな維新での獲得議席数は92。非改選議席の70を合わせた議席数は162であり、ちょうど参院3分の2を上回った。

自公みんな維新が結託すると憲法改正の発議も可能になる。

公明党は96条改定に慎重だが、政権与党から離れてまで反対する可能性は低いだろう。

公明党の参院議席数は20であり、この20が脱落しても、民主党参院議員59名のなかの20名が96条改定に賛成すれば、96条改定発議が可能になる。


懸念されるアベノリスクは現実のものになった。

http://goo.gl/xu3Us

野党の獲得議席は、

民主が17、

みんな8、維新8となる一方、

共産が8議席を確保し、社民が1、沖縄社会大衆党が1議席を確保した。

無所属では東京で立候補した山本太郎氏と岩手の平野達男氏が当選した。

生活、みどり、大地、緑の党は議席を獲得できなかった。


参院選の基本構造は次のものである。

1.低投票率

2.組織票の強い自民、公明、共産が好成績を収めた。

3.重要争点において与党勢力に対峙する勢力が分立状態で選挙に臨み、議席を大幅に減少させた。


投票率の低さは、マスメディアによって誘導された面が強い。

その方法は、主要争点隠しである。

これは、昨年12月の総選挙と共通する事象である。

原発・憲法・TPP+消費税・辺野古が本来の参院選五大争点であった。

いずれの問題も、国の命運を分かつ重要争点である。

しかし、メディアはこれを「ねじれ」、「景気」にすり替えた。

過去半年の円安・株高だけが強調され、「アベノミクス」を評価するかしないかの選挙であるかのように偽装された。

同時に、日本政治の安定のために、「ねじれ解消」が必要であるとの「刷り込み」が執拗に展開された。

自公圧勝予想が繰り返し報道され、反与党陣営の諦めが誘発されるとともに、勝ち馬に乗る行動も誘発された。

多くの選挙区で、反・自公みんな維新勢力の立候補者が共産党だけになった。

この状況が共産党に有利に作用した。また、5大争点に反対する姿勢がもっとも鮮明だったのが共産党であった面も否定できない。

低投票率のなかで、組織票の固い共産党が伸びた面もある。


他方、5大争点に反対する勢力である、生活、社民、みどり、大地、緑の党は、基本方針を共有しながら、多党分立となり、主権者に対するアピール力が弱まるとともに、投票が分散して議席を取りこぼした。

5大争点に反対する主権者勢力としては、誠に残念な結果になった。

本来、野党勢力の中核であるべき民主党は、基本政策において、自民党とほとんど違いのない存在に変わり果てた。

私は、今回の参院選で民主党には投票しないことを基本原則にすることを提唱したが、この方向での成果は得られた。

民主党は大惨敗し、参院選後の分裂が強く期待されるところである。


日本政治の時計の針は一気に20年巻き戻された。自民党一党支配の時代に戻ってしまった。

さらに、今後の憲法改定論議によっては、日本政治の状況が70年前に巻き戻される可能性がある。

安倍晋三氏が推進する憲法改定は、日本国憲法を大日本帝国憲法に回帰させる試みである側面が極めて強いからである。

日本政治はまさに史上最大のリスクに直面することになった。

このなかで、今後に向けての救いとなる一条の光を示したのが、東京における山本太郎氏の当選と、沖縄における糸数慶子氏の当選である。

このなかに、日本政治刷新に向けての大きなヒントが隠されている。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/367.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 2013/07/20 安倍総理への質問ボード没収事件の被害当事者・佐々木るりさんご本人への、岩上安身による直撃インタビュ
2013/07/20 安倍総理への質問ボード没収事件の被害当事者・佐々木るりさんご本人への、岩上安身による直撃インタビュー


2013年7月20日(土)、福島県二本松市の真行寺で岩上安身による、佐々木るりさんへのインタビューが行われた。

※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。

※7月20日10時からのインタビューを21時より配信しました。

リンク先にインタビュー動画あり
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/92370


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2013/07/18 「自民党や警察は間違っているのかいないのか。それをはっきりして欲しい」〜第2回 表現の自由侵害行為についての記者会見

7月4日、安倍総理の第一声が行われた演説会で、参加者が持参した質問ボードが没収されるという騒動が起きた。これは表現の自由を侵害する行為だと、弁護士・有志らが開いた抗議の記者会見は、大手マスコミも報道し、インターネット上でも強い反響を呼んだ。

 原発事故の被災住民でもあるこの女性は、「総理、質問です。原発廃炉に賛成?反対?」と書かれた質問ボードを持参。安倍総理に聞きたいという純粋な気持ちで一人参加した。しかし、女性が質問ボードを掲げるまでもなく、自民党衆議院議員の秘書を名乗る男性と、警察官と見られる3名が女性を取り囲み、没収。その上、氏名や住所を執拗に聞き出したことで、恐怖に怯えた女性は泣き出し、その場を去った。


 弁護士らは記者会見の場で、安倍総理、自民党福島県連、警察庁、福島警察本部本部長宛に、抗議文と質問申入れ書を送付したことを報告。警察官職務執行法第2条に違反するとも取れる警察の行為と、表現の自由の侵害行為を指摘し、警察と名乗った男性らについては、官職と氏名を明らかにすることを求めた。質問申入れに関する回答は未だ得られていない。

 18日、弁護士・有志らは2度目の記者会見を開いた。

 11日、質問ボードが女性の手元に返送されたことを報告。手紙が同封されており、そこには「過日の街頭演説会場にて、貴殿からお預かりいたしましたプラカードをお約束通り、貴殿から教えていただいたご住所にお返しいたします。街頭演説の会場整理について、ご理解とご協力ありがとうございました」と書かれていた。世論の反響を受け返送してきたと見られるが、ここで問題視されているのは、郵送された先が、女性が職務質問の中で回答した住所や電話番号ではなく、勤務先だったことである。差出人である自民党福島県支部連は、どのようにして女性の勤務先の住所を取得したのか。職務質問をめぐる違法性と表現の自由の侵害行為に続き、警察による個人情報の漏洩を弁護士らは批判した。

 「一体私は悪いことをしたのでしょうか。自民党や警察は間違っているのかいないのか、それをはっきりしていただきたい」。女性は、代表の梓澤和幸弁護士にこう伝えたという。

 梓澤弁護士は、「私的領域に公権力が正当な権限もなく侵入するなど、市民にとっては看護できない公権力の濫用であり、不安を拡大するものだ」と憤りを見せた。弁護士・有志らは再び、安倍総理らに対し、未回答の質問と一緒に、抗議と質問申入れを行なった。
(IWJ・ぎぎまき)

※掲載期間終了後は、会員限定記事となります。


http://iwj.co.jp/wj/open/archives/92064
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/368.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 池上彰 慎太郎も丸川も尻尾を巻いた「攻めダルマ」 「宗教と政治」タブーも容赦なし (日刊ゲンダイ) 
「宗教と政治」タブーも容赦なし 池上彰 慎太郎も丸川も尻尾を巻いた「攻めダルマ」
http://gendai.net/articles/view/geino/143559
2013年7月22日 日刊ゲンダイ


 <テレビ東京参院選特番>

“攻めすぎるキャスター”の前では、当選者ですら顔色をなくすしかなかった。

 21日に放送された「TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ」(テレビ東京)。ジャーナリストの池上彰(62)が八面六臂(ろつぴ)の活躍を見せた。

 昨年末の衆院選開票特番に続いてテレビ東京の選挙特番のメーンキャスターを担当した池上はのっけから絶好調。当選の報に白い歯を見せるアントニオ猪木に対して「維新の会は猪木さんの人気頼みということですね」「前回出馬したときは“消費税に延髄蹴り”と言っていたが変わったんですか」と切り込むと「まだ(政策は)打ち合わせしていない。選挙に風を吹かせろと言われただけ。へへへ」と、出馬要請に際して政策の共通理念も何もなかった“場当たりぶり”を本人の口から引き出すことに成功。

「政治と宗教」という他のテレビ局では触れない問題にも遠慮なく踏み込んでいて、公明党が創価学会信者の通称「F票」(Friend票)と呼ばれる組織票に支えられていることもわかりやすく説明。公明党神奈川選挙区の美人候補、佐々木さやかに対しては「学会の信者が公明党を応援することが功徳を積むことになると言っていたがそうなんですか?」「公明党と創価学会の政教分離についてはどう考えますか?」「あなたは創価学会の信者ですか?」と直球勝負。弁護士でもある佐々木を顔面蒼白にさせていた。

<暴走老人は敵前逃亡>

 そんな“攻めダルマ”と化した池上に恐れをなしたのか、前回の選挙特番で「暴走老人」と呼ばれた石原慎太郎元都知事は番組に出演せず。東京選挙区でトップ当選した自民党の丸川珠代も姿を現さなかった。

 丸川と直接対決できなかったことは池上も残念だったようで、「丸川さんにはぜひ、6年前の出馬の時に選挙人名簿に自分の名前がなかった件について聞きたかった」とコメント。これは丸川がテレビ朝日時代に、ニューヨーク勤務から帰国後約3年間転入届を提出しておらず、投票権が消滅した状態だったことを指す。このことにより、05年9月の衆院選も07年4月の都知事選も投票に行っていないことが判明したのだった。

「これは政治家丸川にとって痛恨の失態。池上氏にテレビで追及されたら大恥をかくと思い、陣営サイドが個別出演を避けた。石原氏は挑発されたら何を口走るかわからないため合同記者会見だけにとどめたそうです」(テレビ関係者)

 暴走老人も元女子アナも尻尾を巻いて逃げ出したのである。

 上智大教授の碓井広義氏(メディア論)はこう言う。

「他局は通常のニュース番組の拡大版というべき内容で、プラスアルファは感じられませんでしたが、テレビ東京は池上さんの“政治教室”と呼ぶべき素晴らしい内容でした。政治に無関心な若い世代を意識して、一種の啓蒙活動を行っているようにも感じました。それはNHKの記者出身でテレビの特性をよく知り、長年の取材で獲得した経験や知識という裏打ちがある池上さんだからこそ可能なワザ。ぜひ、このスタンスを貫いてほしい」

 他局のキャスターは池上の爪の垢を煎じて飲むべきだろう。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/369.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 生活の党惨敗し三宅雪子氏「山本太郎氏守ること必要」

7月22日16時05分提供:アメーバニュース/政治・社会
http://yukan-news.ameba.jp/20130722-210/


 7月21日に投開票が行われた参院選で自民党が圧勝した一方で、社民党、生活の党とみどりの風は衆院選に続いて惨敗した。

 改選議席が2議席だった社民党は16名の候補者を擁立したが、結党以来最低の比例代表の1議席に留まり、改選2議席を死守できず。この結果を受け、同党はホームページで声明を発表し、「何より候補者の不足、宣伝力や力量の低下により全国への発信力が弱まり支持を広げられなかったことも大きな要因です」とのコメントを綴る。

 みどりの風は谷岡郁子代表を含めて改選の参院4議席全てを失う結果に。所属は衆院議員2人だけになり、存続の危機に立たされている。

 生活の党も選挙区、比例代表ともに議席を獲得できず、森裕子代表代行を含めた改選6議席を全て失った。

 比例代表から出馬し落選した生活の党の三宅雪子氏は森氏・谷岡氏・舟山やすえ氏(みどりの風)が落選したことに落胆。

 しかし「絶望の中にも、希望の光を見つけなければいけない」とし「原発反対を訴えた候補では、山本太郎さんが当選した。これから待ち受けているだろういばらの道。太郎さんを守ることが必要だ」と無所属で初当選した山本太郎氏を応援する考えを明らかにしている。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/370.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 本当に自民党が勝ったのか? (NEVADAブログ) 
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4502344.html
2013年07月22日 NEVADAブログ

参議院選挙では、自民党が圧勝と言われていますが、実際に得票数を見ますと意外な数字となっているのが
わかります。

投票率 52.61%

比例得票数・得票率

自民党  10,734,132票 35.73%
公明党   4,282,252票 14.25%
民主党   4,061,725票 13.52%
維新     3,483,937票 11.59%
共産党   2,871,537票  9.55%
みんな   2,570,441票  8.55%

これからわかることは、国民の52%しか投票せず、その52%の35%しか自民党が得票していないということです。
有権者の半分が棄権して、その有権者の35%しか支持を自民党は受けていないのです。

棄権した国民は関係ないとしましても、投票した35%しか自民党は支持を受けていないのです。

これを持って国民の支持を受けたと自民党が考え、また以前のようなばらまき政治を行おうとすれば、今度こそ、
国民は自民党を見放すことになります。

比例区をみますと、全有権者の18.8%しか支持を受けていない自民党が圧勝する今の選挙制度は欠陥と言えますが、それでも結果は結果です。

野党が結束して戦っていれば圧勝していた選挙でしたが、野党がバラバラであれば勝てる選挙も勝てません。

この選挙は自民党が勝ったのではなく、野党が自滅した選挙と言えます。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/371.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 「政府方針に従う」県外原発の再稼働で森氏、県内は廃炉強調(福島民友新聞)
「「政府方針に従う」県外原発の再稼働で森氏、県内は廃炉強調

福島民友新聞 7月22日(月)16時27分配信
 参院選福島選挙区で再選を果たした自民党現職の森雅子氏(48)は21日、当選後の報道陣の取材で県外原発の再稼働について「政府の方針に従う」と述べた。
 森氏は選挙戦の訴えなどで県内全原発の廃炉を強調しているが、県外原発については、安倍政権の原発再稼働推進の立場に同調する姿勢を明確にした。
 ただ再稼働の判断については「(原子力規制委員会の)安全基準をクリアした上で地元の理解を得ていくこと(が必要)」との見解を示した。「被災地選出の議員として原発事故の被害の悲惨さをしっかり伝え、安全な避難路の確保や対処法を訴えていく」とも述べ、東京電力福島第1原発事故の教訓を生かすよう提言する考えを示した。
 一方、県内の原発について、森氏は福島民友新聞社のインタビューに対し「福島県で(再稼働に)地元理解が得られるわけがない。廃炉作業も国が前面に立つよう主張していく」と述べ、閣内で全基廃炉を訴える姿勢を示している。

最終更新:7月22日(月)16時27分」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00010022-minyu-l07

参考yahooコメント
何か記事だけ見てると福島での再稼動は選挙で理解されないだろうから廃炉で他の県では再稼動推進ていってることずるくね?

地元では嫌がる原発でも、他所なら構わないということでしょうか?
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/372.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 本澤二郎の「日本の風景」(1351)<有権者がソッポ向いた参院選>
日本とアジアにとって、重大な局面を迎えている中での大事な参院選挙を、有権者の多くが棄権した。投票率は52%前後だ。昨年暮れの衆議院選挙とほとんど変わりない。自民党が圧勝する予想通りの結果である。これによって日本人も隣国・アジアの民も、天皇制国家主義という政教一致の異様な亡霊政治に翻弄されることになろう。

<平和憲法が本当に危ない>
参院選結果は、予想通りの結果に落ち着いて異変は起きなかった。素人でも驚かない結果の背景には、真面目な多くの国民がそっぽを向いたからである。2009年の革命的選挙を、民主党が成果を示すどころか、福島の史上最悪の原発事件の真相に蓋を懸け、公約を破って10%消費税を強行、有権者をとことん裏切った、その延長線上の選挙だったからである。

投票したい政党が無い。野党は小党乱立だ。自公の圧勝を用意した選挙でもあった。それを新聞テレビが追認・宣伝した。「民主党から共産党の党首を牢にぶち込みたい」という庶民の怒りの声もわかる。体調が壊れているような石原慎太郎は、それでも「改憲の流れが出来た」と安倍を激励した。天皇制国家主義が平和憲法に襲いかかってくる。これをどう防いでいくのか、が平和と友好を願う日本人とアジア人の双肩にかかっている。

<護憲野党は一枚岩に>
今回の選挙で非常に残念でならなかったのは、9条死守の小党が結束することが出来なかったことである。大局を見つめることのできない日本の政治屋には、本当に腹が立つ。口では歴史認識で、隣国に歩調を合わせながらも、心の底は怪しい。今から出来ることは、平和憲法を守る活動について、護憲野党は一枚岩になって、一丸となって国家主義に立ち向かう責任があるのだ。

議会内から外へと戦いの場を拡大してゆく。市民運動の中に入り込んでゆく。覚醒した市民の力はあなどりがたい。不正選挙追放のために、東京選挙区から出馬した勇敢な市民もいた。検察審査会にメスを入れた新潟の女性候補もいる。反TPPで保守の岩盤に挑戦した女性もいた。戦える駒は列島に沢山いる。読売・産経がいくら詐術を用いて、9条改憲を煽っても、国民の半数は戦争する日本改造に抵抗している。泉下で宇都宮徳馬が「日本人の平和主義を見せつけるのは、これからだよ」と激励してくれている。

<国民も街頭へ>
国家主義旋風の中で、医療費や介護保険の負担は倍増しているらしい。黒田・日銀の円札刷りは、庶民の懐に入ることはない。油断していると、武器弾薬を製造する財閥へと注入されていく。急激な円安政策で輸入品が家計を直撃している。安心して車にも乗れなくなっている。廃車を考える市民も出てきている。

アベノミクスならぬアベノリスクが、いよいよ本格化する秋の政局が始まる。人間が操作不能の悪魔の原発売り込みに駆けずり回る安倍外交が、また始動するだろう。政教一致の象徴である8・15靖国参拝も実現しかねない。隣国との関係悪化を、9条解体へと持ちこもうとする安倍や石原だ。これら庶民いじめの安倍の内外政策を、少しでも防戦する局面に国民一人一人が立たされている。ここはじっとしてはいられないだろう。街頭へと出て怒りを叫ぶことになろう。

<新聞テレビに抵抗>
庶民の怒りは、国家主義を批判しない新聞テレビにも向くはずである。国民に奉仕しないマスコミ、安倍の広報に走る新聞テレビを、既にネット新聞では公然化している。この流れは強くなろう。直接、新聞テレビの編集責任者への抗議活動も表面化するだろう。これらの活動は、古くから一部の政党や団体でも行われてきた。それが大衆レベルで行われる可能性が出てきた。

<NHK不払い運動>
政府による世論操作の最前線基地でもあるNHKにも、庶民の怒りは盛り上がっている。ネット新聞には、不払いの方法を教えるものも少なくない。財閥や政府の味方であるNHKは、イギリスのBBCではない。選挙ボイコット派は、世の中の動きをしっかりと見つめている。ここを政治屋・役人は軽視してはならない。経済が崩れると、大衆は予想外の行動に出るものである。アメリカでは、多くの自治体が破産、もしくは破産状態に置かれているが、そこでは犯罪が多発している。家計が崩壊する中での、NHKの高給に人々の目は厳しくなっている。それは政治屋・役人・金貸しにも向けられている。これからの警察官は命がけになろうか。国家主義の発動は、国民を分裂させ、かつ過激にさせる。安倍や石原には、こうした事態など想像さえも出来ないだろうが。

<日本人とアジア人の連帯>
国家主義の台頭は、米中韓首脳の蜜月ぶりを表面化させたが、これは民間・市民レベルでも起きてくるだろう。平和と友好を愛する日本人に、隣国人やアジアの民が、進んで連帯してくるだろう。明治・大正・昭和の天皇制国家主義の爪跡を、アジアの人民も政府も記憶している。決して忘れることはない。政教一致の戦前の政治体制は、戦後秩序の否定を意味するからである。
石原の憲法破棄宣言、安倍の靖国参拝・侵略否定論・東京裁判否定論も、全て神がかりの政治論と直結している。神社・神道はいまだ戦争責任について、反省も謝罪もしていない。自民圧勝・自公政権の行方は、北東アジアどころか世界にも重大な懸念を呼び覚ますことになろう。

<92歳ヘレン・トーマス女史の訃報>
昨日、ワシントンの著名なジャーナリストであるヘレン・トーマス女史の訃報が電波に載った。92歳だ。彼女は、2010年までホワイトハウスの記者会見場の最前列に椅子を独占してきた。ケネディ大統領からオバマまで10人の大統領に対して、リベラル・ジャーナリストの見本となって取材してきた。もしも、イスラエルとアメリカン1%の横槍が無ければ、亡くなるまでペンを手離さなかったろう。

筆者はこの人のことを、宇都宮徳馬から聞いていた。彼はワシントンに行くと、必ず彼女と会って、アメリカ事情を取材していた。通訳は国広正雄だ。彼は今、寂しい思いをしているだろう。宇都宮は93歳まで頑張った。彼の孫がしっかりしているのが楽しみだ。筆者の寿命はまだ先が長い。どんな事態が起きようとも、国家主義の復活を、阻止する責任が日本人にはある。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52040472.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/373.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 賽銭箱と投票箱(反戦な家づくり) 
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1287.html
2013-07-22 反戦な家づくり


今回の選挙結果は、ある程度予想していた範囲ではあり、がっかりはしているけれども、昨年末のような衝撃を受けてはいない。

昨年末340万票あった未来の党の比例票が、今回の生活の党では94万票まで激減した。
私は140万くらいかと思っていたので、さらに少ないとは言うもの、驚愕することはない。

他の国は事情を知らないが、日本で投票先が一極集中になるのは、考えてみれば納得できる。
なぜなら、日本での投票行動は、現世利益だからだ。

マクロな意味で、投票先は「明日のパン」をくれるところ だった。
これは、ず〜〜〜とそうだった。

税金をばらまく自民党か、賃上げのための社会党か、という選択だった。
どちらも、それなりにそのご利益のある間は大きな勢力を保っていた。

しかし、労働組合が潰されその効能がなくなると社会党も潰れていった。
そして、冷戦が終結し、経済成長期も終焉する中で、税金のバラマキも国民に行き渡らなくなり、むしろむしり取られることが見えてくると、さすがの自民党も野党に落ち、生活を守ってくれそうな民主党が大勝した。

ところがどっこい、「国民の生活が第一」と言っていた人たちは党内で手足を縛られ、裏切り者どもが自民党と大差ない政治をやらかした。
上げて落とす心理効果は絶大で、マスメディアの攻勢もあいまって、やっぱ自民党のほうが頼りになる と思い込んでしまった。

で、アベノミクスとかいう、まるで風説の流布みたいなことをやらかして株価を操作し、明日のパンが欲しい人はこぞって自民党に投票した。

争点がどうのこうのと、選挙の度に報道されるが、本当の本音は、どの選挙も争点は「明日のパン」だ。
それ以外だったことなんてない。
そして、それはそれで正直な「民主主義」なのであって、その投票行動自体に文句をつける筋合いではない。

もちろん、自民党がご飯を食べさせてくれる というのは ずっとずっと騙されているのであって、その意味では「民主主義」なのか?という疑問もないではないが、騙そうとするのも権力のお約束なのだから、騙しのない民主主義なんて、この世には存在しない。

その意味では、今回の自民圧勝はまず間違いないだろうと、予測せざるをえなかった。
アベノミクスなんていうまんじゅうは、泥まんじゅうならまだしも、毒まんじゅうなんだということに気がつくまでには、まだしばらく時間がかかるのだろう。

ただ、そうした投票行動の中でも、数は多くないけれども、少し違う動きは必ずある。
色々批判もあるが、共産党は常に450〜〜500万票を獲得している。共産党に入れてもあまり現世利益はないから、これは違う行動原理といえる。
また、社会党が崩壊して、あまり現世利益のなくなった社民党も300万票くらいはとってきた。

あわせて、あわせて800万人くらいの人は、「明日のパン」が第一ではない投票行動をとってきた。
今回の参院選でも、52%という投票率でも720万くらいは「明日のパン」じゃない投票をしている。

■■

歴史的に,日本の投票箱は、現世利益を求める賽銭箱と区別されてこなかった。

それはアカンやろと と思っている人がざっと800万人いる。
この800万人が、まずはどうするか だ。

うち、300万くらいは固い固い共産党支持者だ。
共産党が受け皿としての機能を維持し続けてきたことは、何やかんや言っても特筆に値する。
私自身、大阪選挙区では4人目の共産党を通すべきという現実的な選択をした。
共産党の組織力は見習わなくてはならないだろう。

ただ、共産党の最大の目的は組織温存だ、という点も見ておかなくてはならない。
政策は良いことを言うのだが、常に少数政党であることに満足し、どこまで本気なのか・・・

そして、本気で政権をひっくり返して、言行一致させようと言う勢力が現れると、きまって後から石を投げる。

できるだけの連携はするべきだが、300万くらいの固い固い人たちは、どこまで行っても固い固いままだろうと想像される。
すると、残り500万。
これだけの人が、「明日のパンを第一」にせざるをえないところまで追い込まれず、あるいは追い込まれていても高楊枝でやせ我慢しながら、自分で判断しながら投票している。

政治家の側から言えば、まずはこの500万に「もう一回できるかも」と思わせる舞台作りをすること。
500万人の市民の側から言えば、「俺がやらなきゃ誰がやる」という状況なんだと自覚すること。

詳細は、また明日にでも書きたいと思っているが、とにかく、今はエンジンを始動する前の、バッテリーとセルモーターを準備しなくてはならない。

政治家は、俺についてこいじゃなくて、もっと市民に頼るべきだし、市民は文句垂れる前に動かなきゃ ということだ。

■■

山本太郎さんが当選したことは、ほぼ唯一の光だった。

もちろん、糸数慶子さんの勝利の意義は絶大だが、こちらは本土側はむしろ何もできなかったという忸怩たる思いが強い。

彼の覚悟とやり方に、生活の党も社民党も、学ぶべきだろう。
政治家というもののあり方、立ち位置が、これまでの「政治家」とはちがっている。

と同時に、山本太郎は身の危険を自覚ながら国会に乗り込む。
勝利の記者会見でも、万歳もせずニコリともしていなかった彼の姿を見た人も多いだろう。

86年前、やはり国会で孤軍奮闘していた山本という議員がいた。
山本宣治は1929年、治安維持法への国会での反対討論を封じられ、その直後に右翼に暗殺された。その時の日本人は、山宣を守らず一人にしてしまった。

山本太郎は、自分をウォッチングして欲しい、と言っていた。圧倒的な注目があることが自分の身を守る と。
意識的に注目するという意味と,視覚的にユーストなどで注目するという 両方の意味があるだろう。

いずれにしても衆人環視で山本太郎の身の安全をはからなくてはならない。
山本太郎を、第2の山宣にしてはいけない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/374.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 放送事故 池上彰が暴言「公明党と創価学会は政教分離違反。信者が投票で功徳を積むと言ってる2c暴言ちゃうやん♪
355 : 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/22(月) 00:32:51.21 ID:Cf3lR8hs0
池上彰 vs 公明党・創価学会
http://www.youtube.com/watch?v=BHhurRSLPkg


池上さん創価から嫌がらせきそうだな


1 : 名無しさん@そうだ選挙にいこう(新疆ウイグル自治区):2013/07/21(日) 22:06:18.06 ID:xX6cnM07P ?PLT(12001) ポイント特典

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/8d/520d74595208de3f6dee5b98ef072613.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/19/73ced5d36d64761eda4cbcfaeffe9f95.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/02/228de7adff94e6f936d317be6786516b.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/64/2a/5262df49fe1f64bfc2f58a1936aa6243.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/4e/9008ab82629e288797155f5cf2bc0870.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2c/f3/8377a07b652de7a72d6ea79882fc26d5.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/68/05/06219eb5a96fd96375d30546d8dc02aa.jpg


5: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(栃木県):2013/07/21(日) 22:07:19.21 ID:gHvJ19Nj0
ほんと公明党はおかしい


11: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(WiMAX):2013/07/21(日) 22:08:44.54 ID:qGG5yG7A0
見てたけどそろそろ消されるんじゃないかw


14: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(西日本):2013/07/21(日) 22:09:03.45 ID:ZfG1vZsX0
政教分離とは、国家が特定宗教を強制したり
勧誘したり迫害したりすることを防ぐ条文。

とかって美人候補者が答えてなかったか?


184: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(愛媛県):2013/07/21(日) 23:11:50.45 ID:Et4fgUr90
>>14
カルトを排除するのは当然のこと


15: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(千葉県):2013/07/21(日) 22:09:37.96 ID:j7nb736W0
正論すぎる


18: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(公衆):2013/07/21(日) 22:10:11.72 ID:vikAyiKcP
ワロタwww
池上△


19: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(関東・甲信越):2013/07/21(日) 22:10:19.57 ID:aKtUyf5JO
それにしてもこのババア共、楽しげである


63: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(広島県):2013/07/21(日) 22:19:07.06 ID:dcgxja3B0
>>19
宗教にハマるのはババアばかりだからな


21: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(WiMAX):2013/07/21(日) 22:10:21.44 ID:moguznhA0
全マスコミは池上さんを見習えばいい


22: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/21(日) 22:10:29.57 ID:YnS3kl4u0
こいつ嫌いだけど、この発言は支持する


が・・・テレビ干されるだろうな


40: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(岐阜県):2013/07/21(日) 22:14:34.89 ID:JWchPnVs0
>公明党と創価学会は政教分離違反
何か間違ってるか?

>信者が投票で功徳を積むと言ってる
こういう投票誘導って選挙違反じゃね?


42: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/21(日) 22:15:42.94 ID:xqaVTVRh0
ていうか創価なんて宗教じゃねーよあんな俗物
だから政教分離に反しないんだよ


51: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/21(日) 22:17:02.07 ID:3le1z3b60
>>42
じゃあ詐欺師か
逮捕しろよ


55: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/21(日) 22:17:41.42 ID:xqaVTVRh0
>>51
詐欺師より悪質だよ


47: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(静岡県):2013/07/21(日) 22:16:19.59 ID:FMWw+HEy0
そもそもこの問題に切り込むマスコミが殆どいない時点で・・・


71: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(埼玉県):2013/07/21(日) 22:20:39.17 ID:Yl19D3+e0
>>47
芸能関係もズブヌレだから批判すると、お前の局には出ない
お前の局からスポンサー降りるってのがあるんだよ

52 : 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/21(日) 22:17:06.05 ID:l/U/QDhF0
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/8d/520d74595208de3f6dee5b98ef072613.jpg

ああ、まさしく学会員の顔つきだわ。

54: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/21(日) 22:17:32.34 ID:gaHn0V740
>>52
目が創価やな


57: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(秋田県):2013/07/21(日) 22:18:22.46 ID:iAozeqe20
創価やってるこれ見て母が大喜びしてたよ。創価的には従来通りの主張通したし。

…なんで批判されてるか信者は理解してないよ。


78: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/21(日) 22:23:01.01 ID:IaDCh2KO0
神奈川の佐々木さやか、ってポスターに確か「公明党」って入れてなかった気がする。
きたねーんだよな。
きれいな写真で票を取ろうとする。


96: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/21(日) 22:34:13.80 ID:rd/LDSru0
>>78
下のほうに小さく書いてあったよ
パッと見ただけじゃわかりにくいレベル


330: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/22(月) 00:17:23.82 ID:+j8/avEy0
>>78
ああそうそう、公明党って小さく書いて、デカデカ「弁護士」って書いてある

F票狙いの学会員も、家庭訪問の時に「近所から来ました」
「地域のXXをしてくれる政治家の方に応援の署名お願いします」って来る

創価って堂々と出すのが後ろめたいならやらなきゃいいのにな。


79: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/21(日) 22:24:37.49 ID:45ZJ/uv10
公明党『支持団体とは別団体なので政教分離です』
創価  『政教分離だから政治活動ガンガンやります』

この二つは同時に成立できるのかどうか池上は問いかけた


84: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/21(日) 22:28:19.79 ID:45ZJ/uv10
国家権力による宗教への介入を食い止めるために公明は存在する。
別の言い方すると、公明党は宗教団体の政治活動を認めている。
一方、創価学会員も政教分離批判に対してそれを持ち出す。

だけれど、おまえらの組織は一体化してるだろ??って問われると逆切れする。

政教分離の意味を、創価公明側が二重に使い分けてる。
どっちなんだよ、画面の前の、そこの学会員。


85: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(岡山県):2013/07/21(日) 22:28:37.46 ID:T18c6/q7P
ニュース番組でワクワクしたの久しぶりだわ…


87: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/21(日) 22:29:41.74 ID:EG0MdKIAP
創価につっこめるのなんて池上くらいしかいないだろ


89: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(中国地方):2013/07/21(日) 22:30:40.82 ID:V9tv4Kx/0
これを公に言えるのが日本に5人もいないんだよなぁ


90: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(関東・甲信越):2013/07/21(日) 22:31:28.20 ID:9wIlbx22O
憲法における政教分離

☆一般人の間違ったイメージ
政治と宗教が関わっちゃダメってことでしょ?

☆本当の政教分離
政治が特定の宗教に圧力をかけたり肩入れする
ことを禁止すること。

つまり公明党が国家権力を使って自分とこの宗教だけ
優遇したり 仲の悪い宗教団体に圧力をかけたりすれば
完全なる政教分離違反になるが
今のところそれはやってないので
政教分離違反にはあたらない。

あの美人なねーちゃんの主張は正しい


99: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(SB-iPhone):2013/07/21(日) 22:34:51.52 ID:UCC2Dv+wP
>>90
特定の宗教に肩入れしてんじゃん
はいアウト


110: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(山口県):2013/07/21(日) 22:36:36.55 ID:9xOwzQy50
>>99
た、たまたま創価は公明に票入れてるだけやから(震え声)

だいたいこんな感じのこと言ってる気がする


108: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(福島県):2013/07/21(日) 22:36:29.08 ID:1S0o67Jj0
>>90
宗教団体は政治権力の行使自体がNGだよ。


122: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/21(日) 22:39:46.78 ID:45ZJ/uv10
>>90
佐々木
『私は学会員です。学会員の選挙活動は 別組織 なのでノーコメント。
 宗教団体の政治活動は憲法で認められている』

池の神 『じゃぁ、世間の意味での政教分離はするひつようないですね?
        なんでノーコメントなの?』


352: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(新疆ウイグル自治区):2013/07/22(月) 00:31:45.10 ID:HpkhiH910
>>122
創価学会にはもうひとつ裏があって、

   母体は朝鮮人なんよね。池田大作は在日


別の方向で公職選挙法違反になりかねない罠


92: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(関東・甲信越):2013/07/21(日) 22:31:50.25 ID:vWvwpBg3O
池上さんグッジョブ


93: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(長崎県):2013/07/21(日) 22:32:32.59 ID:JS2PNRZ10
いいぞもっと言え


97: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(西日本):2013/07/21(日) 22:34:16.97 ID:1kYSzjKjO
よく言った!!

生放送でしか言えなかったんだよな、これ


101: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(西日本):2013/07/21(日) 22:35:12.69 ID:ODNg9FWV0
あまりにもテレビが選挙を取り上げるもんだから
うちの妹が「おにぃはどこの政党に入れたの?」だって。
公明党の◯◯さんだよって答えたら「えー!創価学会じゃんw」って笑われた

妹め・・・このテレビ見てやがったのか


102: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(東京都):2013/07/21(日) 22:35:33.51 ID:hl/BbmvU0
やたら創価を責めまくってるなw
池上さん、そのうち行方不明にならなきゃいいけど・・・


127: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(茸):2013/07/21(日) 22:41:35.54 ID:DRFkYmn80
たまプラーザで佐々木さやかみたけど応援団?が凄いいて、ちょっと周りの人は引いてた


130: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(滋賀県):2013/07/21(日) 22:42:23.57 ID:cM3zuaQx0
>>1
みんなマジキチの顔してる
洗脳マジ怖い


141: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/21(日) 22:51:01.37 ID:VXZMQFHO0
公明党が政教分離の法律違反なのはみんな知っているが
あまりにも創価学会の会員が多いため、だれもそのことに触れていないだけ
コイツは触れてはいけない聖域に触れてしまったなぁ。


152: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/21(日) 22:56:53.70 ID:bP9Ca4flP
こいつ嘘つきだから嫌い。
だからこの発言も信頼性薄いし胡散臭い


154: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(チベット自治区):2013/07/21(日) 22:57:47.21 ID:RGzjjn9YP
>>152
功徳乙


156: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(岡山県):2013/07/21(日) 22:58:05.01 ID:NKBoTZMS0
>>152
聖教新聞よりマシだと思うぞw


160: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(新潟・東北):2013/07/21(日) 23:00:00.30 ID:DDBqPFNjO
>>152
大勝利の為にがんばってますねw


174: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(愛知県):2013/07/21(日) 23:07:32.82 ID:BPpRO5/u0
>>152
大勝利!大勝利!(チーンチーン)


167: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(新潟県):2013/07/21(日) 23:05:05.79 ID:PSstXg5sP
功徳選挙


214: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(愛知県):2013/07/21(日) 23:20:04.35 ID:/qk88jIO0
画像追加


http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411089220.jpg
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411235078.jpg
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http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411244137.jpg
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411247317.jpg
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http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411255014.jpg
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411258681.jpg
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411263862.jpg
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411268116.jpg
http://pa.dip.jp/jlab/e/s/pa1374411271751.jpg


224: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(チベット自治区):2013/07/21(日) 23:22:20.55 ID:Hcsqr2ua0
>>214
功徳積み過ぎてみんな目が逝っちゃってる・・・


222: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(埼玉県):2013/07/21(日) 23:22:04.04 ID:Ktq3oZow0
創価のババアは他人との境界線わからない基地外ばかり
障害病気事故、他人の不幸話だいすき
まじきめえ


231: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(岡山県):2013/07/21(日) 23:24:11.49 ID:eq7Ti3910
創価きめえ


298: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/21(日) 23:57:08.65 ID:ja9FX8bL0
功徳 思い出したw
中国の国営コンビニの名前だw


391: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/22(月) 00:49:17.94 ID:7fMFA5kSP
選挙をやると功徳が出るなんて冗談で言ってるとしか思えないが本人は真剣なんだろうな
気持ち悪い


440: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(WiMAX):2013/07/22(月) 01:24:30.95 ID:0LJLTHE60
創価信者よ、宗教は儲かる。100万人が1人1万円寄付したら幾らだ?
信者から吸い取ったカネを使ってるのは誰か?

功徳が出る宗教なら、どれだけ願いが叶ってるか周りを見てみろ、そこに答えがある。
9割以上叶ってないとしたら、つまり宗教ビジネスなんだよ。


451: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/22(月) 01:32:23.64 ID:may55nvDP
憲法を知らない素人が政教分離を理解せず難癖つけてるだけでしょ


454: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(愛媛県):2013/07/22(月) 01:35:46.62 ID:RPavddYp0
>>451
功徳で必死だな


467: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(やわらか銀行):2013/07/22(月) 01:43:18.56 ID:RLmBK96f0
票集めが功徳とか自爆テロで天国行けると信じてるテロリストと大差ないな


478: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(愛知県):2013/07/22(月) 01:45:44.73 ID:1dY5VQVE0
知り合いの学会員に
外国人参政権、人権擁護法案、女性宮家推進、男女別姓推進など
売国的である公明党は間違っていると丁寧に説明したら

これらのことに全て同意してくれたのに
それでも公明党を支援することはやめられないってw

たぶん功徳がほしくて、また創価に反対することによる罰が怖くて
そのような行動になるのだろうけど

以上のことから

創価は信心を利用して信者の本来の政治的な自由および権利を侵害している

と思った

またこのことこそが政教分離が重要な理由なのだと思う


510: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(関東・甲信越):2013/07/22(月) 02:00:50.11 ID:npyTmad8O
創価の命に従うと功徳になり、反対したり創価の悪口言うと病気になると
学会員は洗脳されてるからw

だから婆さん共は功徳を積もうと一心不乱に票集めに走り回るんだよ


529:獅子のこころ(WiMAX):2013/07/22(月) 02:19:00.15 ID:0LJLTHE60
創価信者は来世があるんだろ?来世の証拠とソースをだしてくれよ。
功徳あるんだろ?じゃあ何割の人がいくら払って願い叶ったか、教えてくれよ。

宗教ビジネスじゃないんだろ?じゃあ誰が百年に1度の財務とか、
カネ収めたら倍になって返ってくるとか、ちゃんとソース出して証明してくれよな。
もちろん創価の信者のカネで報酬受けてないやつでの話だぞ。


536: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(中国地方):2013/07/22(月) 03:32:30.99 ID:w2AHFR/b0
功徳ってwww


182: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(大阪府):2013/07/21(日) 23:10:57.81 ID:Mk3aRZ4L0
公明党「公明党のおかげで定額給付金が実現できました><」
学会員「うおぉおぉぉ、公明党マンセェェェェェェェェェェェェェ」

異常だわ。。。


202: 名無しさん@そうだ選挙にいこう(神奈川県):2013/07/21(日) 23:17:27.72 ID:uPUzJQJO0
投票=功徳 恐ろしい刷り込みだな
((((;゚Д゚)))))))

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1374411978/
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/375.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 右派政党・新風の伸張とアンチの反応 しばき隊の焦りと狼狽(せと弘幸ブログ)
 橋下徹並みのしゃべりで、
 中山成彬の内容を話せる
 カリスマ右派政治家や政治勢力が欲しい。

 今回、共産党は躍進したが、勘違いしないこと。

 マトモな右寄り政党があれば、
 本来はそちらの方が伸びたはず。

**********************

右派政党・新風の伸張とアンチの反応(せと弘幸ブログ)
しばき隊の焦りと狼狽
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52978765.html

アンチのツイッターを検証してみましょう。

  noiehoie ‏@noiehoie 15時間
僕は十万行くはずと思ってました。デモにきてるような、ハードコア馬鹿との比率で考えたら、それぐらいいるかなぁと。 RT @kei_nakazawa: @noiehoie 開票率92%で6万5千票(1・3%)とってます。7万票超えるかも。


 間違っていませんよ。デモに参加する人々は東京在住に限らず千葉・神奈川・埼玉などの首都圏から参加しています。

 今朝の朝日新聞15版によると、最終結果ではありませんが、

東京都・鈴木代表       77465票 
千葉県・渡辺裕一候補    39147票 
神奈川県・溝口敏盛候補  41359票 

  合計            157971票

 埼玉県も立候補していれば、おそらく200、000万票取れたかも知れません。地方区の得票が全国比例区に単純に反映することはありませんが、700、000票の可能性もあったと思います。

 まぁ〜架空の話をしてもしょうがないので、この152、185票を考えて見ます。今後の社会情勢の変化にもよりますが、新風に投票した人は自民党に投票した保守派とは違います。体制批判派であり変革を志向しています。

 大きな社会情勢のうねりによってはデモなどにも積極的に参加する人々です。フジテレビ局への韓流批判デモは6000人からの若者が参加しましたが、急速に衰えてしまいました。しかし、新風が今後前面にでてデモ行進を組織した場合、これまでの在特会主催デモとは又違った動員力を見せ付けることになるでしょう。

 そう遠くない時期、来年頃には数千人のデモを行なう力を身につけるかも知れない。そのときにしばき隊はどうしますか?楽しみですね。しばき隊は実は左翼共産党の熱心なる支持者であることがばれてしまいました。

 左右の政治勢力の激突! わくわくしますね。楽しみに待っててください。
 
野間易通 ‏@kdxn 5時間
しばき隊的には自民の圧勝と新風・鈴木の得票数7万超えがセットになってることが、もっとも危惧すべき現象だな。これ、アカンで。


 セットねぃ〜。別々に考えた方が良いのではないかな?自民党の圧勝は民主党政権の失敗。それが一番です。更にはカルト創価との選挙協力も上手く行ったみたいですね。

 対して鈴木信行代表の獲得した7万7千票は現実の政治の仕組みに絶望した層からの支持ですよ。既成政党全てに期待をしていない、中流階層以下の組織されていない労働者からの票であると思います。

 自民党は企業経営者、自営業者、民主党や共産党は公務員、民間企業労組員、公明党は学会員とその支持基盤は明確ですが、新風の支持基盤はそれらの組織に属さない中小零細企業で働く未組織労働者です。尤も支持基盤と呼べるほどの組織は持っていない。

 野間さんはそれが分かっているからこそ、「もっとも危惧すべき現象だ」と捉えているのですよね。西欧極右の伸張は保守派の支持層からの票ではなく、現状に強い不満を持つ労働者の票によって支えられてきました。

 今回鈴木代表が主張した移民反対!外国人優遇策廃止!若者の雇用を守る。これらは全て西欧極右政党の主張と重なります。

 あなた方は「在特会」だけを見ていますが、そこに結集する若者が持つ将来への不安と権力への強い不信感を見誤ると、着いてこれなくなりますよ。

我々の新大久保デモなどで見せたエネルギーは今後新風の熱い政治活動に収斂されていくことになります。あなた方は日本共産党ですか(笑)。滅び行く左翼共産主義イデオロギーに頼る運動をじっくりと見させてもらいますよ。

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/376.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 「1年生は何でもやる」 渡辺美樹氏の勝利宣言に非難の嵐 (日刊ゲンダイ) 
http://gendai.net/news/view/109128
2013年07月22日 日刊ゲンダイ


 参院選で自民の比例から出馬し、滑り込み当選した「ワタミ」創業者の渡辺美樹氏(53)。明け方に当確が出ると、支援者50人を前に、「私は(国会議員の)1年生。『1年生は何でもやります』と言うのが私の会社でも正しい回答だ」と笑顔満面で語った。

 このひと言が、またネットユーザーの怒りに火を付けた。「ワタミ」が従業員に配布する理念集に書かれた「365日24時間死ぬまで働け」のフレーズや、出馬会見で渡辺氏が宣言した「雑巾がけからやらせていただく」という言葉を引き合いに、掲示板やツイッターでは罵詈雑言のオンパレードだ。

<じゃあ、24時間365日死ぬまで働け!>
<まずは床の雑巾がけとトイレ掃除をやれよ>
<とりあえず、ブラック企業根絶をやってもらおうか>
<これは過労死するまで働くってことだよな>
<会議中に居眠りしたらどうなるかわかってんだろうな>

 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は、渡辺氏を待ち受ける“厳しい現実”について、こう指摘する。

「民間人である選挙中は、世間のブラック企業批判にも“立て板に水”でいられましたが、これからは国会の場に引きずり出されます。渡辺氏が議員バッジをつけている限り、本人も自民党も野党の攻撃と質問にさらされるでしょう。街中で目撃されようものなら、『もう帰るんですか?』なんて言われかねません。針のムシロになるのではないか」

 居酒屋チェーン「ワタミ」は、いまや外食産業だけでなく介護や農業、環境事業まで手がける一大企業グループである。2013年3月期の有価証券報告書によると、グループ全体の従業員数(パートも含む)は2万1000人超だ。

 渡辺氏の得票数10万4176票は、従業員の家族や取引業者、株主、顧客などのステークホルダーを勘案すれば、決して高い得票数ではない。ワタミ王国の絶対君主から議員1年生になった渡辺氏、果たしてこれまでのようにいくかどうか……。



http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/377.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 小沢に不正選挙疑義を生ぜしめた岩手平野のトップ当選(「去る12.16不正選挙」「来たる7.21不正選挙」ひょっとこ談義)
http://ameblo.jp/duviduva/entry-11577977033.html


選挙区 岩手 有権者数1,090,900人確定投票率57.53% 定員1人 開票終了
当 平野 達男(無 現 59歳 243,368 39.7%)
田中 真一(自民 新 46歳 161,499 26.4%)
関根 敏伸(生活 新 57歳 91,048 14.9%)
吉田 晴美(民主 新 41歳 62,047 10.1%)
菊池 幸夫(共産 新 54歳 46,529 7.6%)


 この結果を受けて、小沢一郎は会見で、「私、正直大変驚いております」と言った。理由は国民から見捨てられた民主党政権で国務大臣をやっていた平野が自民党に入党を申し入れ、断られるという顛末を見れば明らかだ。小沢は政治家として人間として自分はこの結果が「今もって信じられません」と言った。

 小沢の地元での信じられない結果は一体何を物語るのか。地元の全てを知る小沢一郎が選挙に於いて信じられない出来事とは?

 不正選挙しかないだろう。小沢が言った信じられない、驚きとは、今回の選挙が通常の範囲には無かったという事だ。小沢は前回の衆院選ではこんな言い方はしなかった。周りは不正選挙を騒いだが、そんな事は言うもんじゃないと嗜めた。

 それは小沢がそれなりに選挙結果に納得の思いがあったからだ。自公は国民から支持はされていないが、野党がばらばら、民主党への国民の忌避、投票率が下落して、自公に有利になり、小選挙区制で圧勝。特に不正選挙を持って来なくても筋が通ったのだ。

 しかし今回の岩手は、よりによって民主党を裏切って相手方に寝返った上で無所属になって、それでトップ当選とは幾らなんでも筋が通らない。自民党でもない、無所属裏切り者をトップ当選させるとは一体何なのか? 小沢の理解の中にはこの事実は存在し得なかった。

 しかしここに不正選挙を持ち込めば一発で理解できる。衆参の巨大不正選挙の目的には、自公圧勝と同時に小沢勢力殲滅があった。その為には特に岩手で小沢を倒す必要がある。自民でも民主でも構わないのだろうが、平野がその役割を果たした。理由は分からない。何か大きな力が働いて平野に援軍となったのか、それとも票改竄か。何れにせよ不正な力が働いたのは疑いない。地元選挙事情の全てを知る小沢が驚きを隠さない結果は不正選挙しかない。

 小沢は会見で「政治家として人間として」と言って、信じられませんと言った。最早それは邪悪な力の作用を指していた事になる。選挙が邪悪な力で歪められていたという事だ。民主党内の反小沢勢力の平野への肩入れもあろうし、票の改竄の疑いもある。兎に角最早マトモな選挙ではなかったという思いが小沢の胸中を支配していた事になる。

 果たしてそれが小沢の不正選挙追及への扉を開けるかは疑問だが、前回衆院戦時とは大きく違った事は間違いない。今回の不正選挙で確証が出てきたら、小沢の思いも大きく変わるだろう。

 小沢事件の放置、不正選挙の放置が民主主義破壊の放置になるのである。

ryuubu fanのジオログ
2013/7/22

http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/378.html

記事 [政治・選挙・NHK151] この国の政治のために民主党は勇気を持って分裂せよ。(日々雑感) 
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/3137994/
2013/07/22 17:24 日々雑感

 昨日投開票のあった参議院選挙で安倍自公政権が大勝した。野党は惨憺たる有り様となり、この国の政治は元の55年体制へ逆戻りしたかのようだ。

 55年体制とは米国と意を通じた官僚たちによる政治で、自民党の長期政権とはつまり米国傀儡の官僚政治を民主的な選挙で国民が追認したいたものに過ぎない。それを打破して2009年総選挙で民主党が政権を執ったものの、小沢一郎氏を除く民主党国会議員に政権運営に当たる覚悟が皆無だったことが民主党政権が短期政権で終焉した原因があった。

 米国傀儡の官僚政権は事毎に当たって従前の政治を民主党的なものに改めようとすると面従腹背を貫いた。首相が「最低でも県外」と普天間基地の移設先を決定すれば、官僚は行政機関として必死でその実現に当たるべきだった。

 しかしこの国の官僚たちはこぞって米国の顔色を窺ってマスメディアと一緒になって首相の意を挫くことに専念した。そしてモノの見事に首相をバカ呼ばわりする米国マスメディアと一緒になってこの国のマスメディアまでもがバカ呼ばわりして政権の座から追いやった。もとより、小沢一郎氏はなぜか米国の意に従う検察庁の悪意に満ちた捏造「政治とカネ」事件により首相になるべきだったにも拘らず、政治の表舞台から遠ざけられ、ついには民主党の座敷牢にまで入れられてしまった。

 そして菅・野田政権は疑似自民党政治を展開し、2009マニフェストを大きく裏切って国民の信を失った。その結果が昨年12月の総選挙の大敗であり、昨日の参議院選挙の大敗だ。

 野党の雄たるべき民主党が疑似自民党では広範な国民の支持は集まらない。野党は総じて腰砕けとなり、自民党補完政党の維新の会やみんなの党までも一時の勢いを失った。そして小沢一郎氏率いる「生活の党」も改選議席ゼロという惨憺たる有り様だ。これが国民の意思とは到底思えない。

 まずは民主党が再度「非・自民、非・共産」の旗印を立てるべく、党内で徹底した議論を戦わせるべきだ。そして疑似・自民党と化した連中とは決別すべきだ。彼らには熨斗をつけて自民党に進呈すべきだ。なぜなら、彼らこそ獅子身中の虫だからだ。

 あるいは虫の方が獅子よりも巨大かもしれない。しかしそれでも虫を追い出すべきだ。なぜなら所詮虫は虫に過ぎない。いかに育てたところで獅子にはならない。それなら断腸の思いで切り捨てるべきだ。

 当然、彼らが変節した原因となった彼らの支援団体とも手を切るべきだ。公務員改革に抵抗した自治労は要らないし、馬鹿げた自虐史観の砦と化している日教組も要らない。

 必要なのはたとえ満額でも暮らせない年金しか手に出来ない「国民年金加入者」たちや、厚生年金加入者でも平均年俸を下回る貧困層の支持だ。国内の労働者には目もくれず海外へ進出した多くの企業を抱える経団連なんかのご機嫌伺いする必要はなく、寡占状態で言論界を牛耳りこの国のマスメディアを世論操作に使って来たマスメディアの顔色を窺う必要もない。

 ただ、それは実に困難な道だ。人は他人の顔色が気になる生き物だ。群れて付和雷同するのを好む習性がある。しかし、たとえ更に少数となろうとも、民主党は徹底した路線闘争を貫徹しなければ再生はあり得ず、この国の政治が蘇ることもないだろう。

 アベノミクスはそれほど長く国民に幻想を与えることは出来ない。金融の「異次元」緩和は、当然「異次元」の反作用をもたらす。それを予測して警鐘を鳴らす経済評論家は今のところ皆無だが、近隣の二ヶ国が破綻状態に陥っていることもアベノミクスの夢から国民を覚醒させるに十分な余波を及ぼすだろう。

 中国は更に「異次元」の最低金利枠撤廃という超金融緩和策により、バブル崩壊を一日送りの先延ばし策を執ることにしたようだ。もはや膨れ上がった風船に更に空気を送り込みつつ、一日一日と破綻を先送りしているだけでしかない。しかし確実に破綻するし、その際の破綻規模はさらに膨らむことになる。

 韓国経済は中国以上に惨憺たる有り様だ。まず政府の国庫にカネがない。日本を真似て始めた子供手当の支給が地方によって異なるが、早い地域ではこの3月から滞っているという。8月にも公務員給与が支払えない状況に陥るともいわれているほどだ。

 安倍政権では中・韓と外交のチャンネルは構築できないだろう。その責任は日本政府と中・韓政府の両方にある。バカな「歴史認識」や根拠なき「靖国参拝」批判を退けて、中・韓と対話の出来る政治家が自公政権にいるだろうか。

 とっちゃん坊やのような連中は選挙には強いかもしれないが、権謀術数の渦巻く外交や、面従腹背の官僚たちを使いこなすのは望むべくもない。民主党は一日も早く路線闘争を経て、「非・自民、非・共産」の野党の中核政党へと脱皮すべきだ。それ以外に民主党のみならず、この国の政治が蘇生する途はない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/379.html

記事 [政治・選挙・NHK151] アメリカの巨大な資本力に対抗するために。
アメリカの巨大な資本力に対抗するために。

 サン・オノフレ原発の蒸気発生器の問題を見ていると、奇妙なことに気が付く。それは、日本の国会議員選挙との関係だ。サン・オノフレ原発の蒸気発生器を納入した三菱重工に対し、賠償請求が再三されているが、それがちょうど国政選挙の時期に一致しているのだ。

日経11月23日朝刊
>SCEの親会社エジソン・インターナショナルによると、検査や補修、代替電力の購入などにかかった費用は9月末時点で3億1700万ドル(約261億円)。このうち4500万ドルを三菱重工に請求した。両者は原発再稼働を急ぐことで見解が一致しているが、NRCは三菱重工の設計に問題があった可能性が高いとの見方を示しており、請求額はさらに増える見通し。

 この11月23日の記事は、11月14日の野田首相による党首討論での11月16日衆院解散宣言を受けてのものに見えるのだ。実際、12月16日に衆議院議員選挙の投票が行われている。

 この7月21日に投票がされた参議院選挙についても、二日前の19日にサン・オノフレ原発蒸気発生器についての損害賠償額が130億円を超えるだろうという主張が同原発を所有する会社によってされている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013071900174&google_editors_picks=true  
>事故原因となった蒸気発生器の製造元の三菱重工業に対する損害賠償請求が、契約上の限度額である1億3700万ドル(約138億円)を超える見通しとなった。
>同原発を所有する電力大手サザン・カリフォルニア・エジソン社(SCE)は18日、賠償請求の文書を三菱重工に送付したと発表。この中で、三菱重工が事故後に速やかな修理を怠るなど重大な契約違反を犯したとして、契約中の賠償制限は無効だと指摘した。

 三菱重工の多分最も大きな事業所、つまり、投票行動に最も影響があるはずの地域と言う意味だが、それは長崎のはずだ。そして、昨年末の衆議院選挙では山田正彦氏が議席を失い、今回の参議院占拠でも苦杯をなめさせらている。

 それだけではない。安倍首相による組閣が行われる12月26日の直前には、次の引用にあるように米軍のトモダチ作戦に関連して約2000億円もの賠償請求が東電・政府に対して提起されている。

>2012年12月21日、ロナルド・レーガンの乗組員8人が原告となって、レーガンが母港とするサンディエゴ海軍基地のある同市連邦裁判所に提訴された。その後原告数は増加し現在26名に増えている。さらに、100名以上が訴訟に加わる準備を進めており、賠償請求額の総額は20億ドル(約2,000億円)に達する見込みという。

 そして、その後、アルジェリアのイナメナス付近の天然ガス精製プラントにおいて今年1月16日に起きた人質拘束事件は、安倍首相によるベトナム訪問と同時だった。この時に、ベトナムと日本の原子力協定が結ばれたのは2011年1月であり、3月の福島第一原発事故を受けて、その見直しが話題に上がっていた可能性は強い。

 その他、電機大手の株価などと日本政府の動きを見ていると、何か関連性があるのかと思えることはかなりある。

 日本とアメリカでは、情報収集能力に大きな差があるとされている。そういった情報収集能力の差と資本力の差を結びつけて、日本国内での活動を大手を振ってやっていいというのがTPPのはずだ。 

 そういった情報格差、資本格差を乗り越えるにはどうしても日本社会としてまとまっていくしかない。いかに格差のない社会を作って行けるか、そして、長期的な視点に立った政権運営、企業経営が出来るかが一つの鍵ではないだろうか。安倍政権が安定多数を得たことがその第一歩になればいいのですが。


http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/380.html

記事 [政治・選挙・NHK151] 〈参院選〉 「小沢王国」はなぜ崩壊したのか(産経) 
東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた被災地に小沢一郎氏のポスターが貼られていた=岩手県大槌町(大竹直樹撮影)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130722/elc13072222400146-n1.htm
2013.7.22 22:38  産経新聞


 21日投開票された参院選の岩手選挙区(改選数1)で、生活の党の小沢一郎代表(71)が擁立した候補が惨敗し、地元・岩手県で小沢氏の影響力低下が鮮明になった。県内4小選挙区のうち3選挙区を落とした昨年の衆院選に続く地元での敗北。かつて圧倒的な支持基盤の固さを誇った「小沢王国」はなぜ崩壊したのか。

 「正直言って大変驚いている」。小沢氏は21日夜の会見で、岩手選挙区の敗北についてこう述べた。小沢氏の同級生、中目(なかのめ)一行さん(70)は「崩壊したとは思っていない。われわれは次の選挙を見据えている」と語るが、今回はおひざ元の奧州市でも異変が現れた。

 奥州市内の得票数は、3選を決めた無所属の平野達男前復興相(59)が2万8671票だったのに対し、生活新人の関根敏伸氏(57)は1万2578票と半分にも満たなかったからだ。県全体では平野氏の24万3368票に対し、関根氏は9万1048票にすぎなかった。

                ■  ■

 「小沢さんの時代は終わった」。奧州市水沢区の主婦(70)はこう話す。小沢氏の秘書を20年以上務めた高橋嘉信元衆院議員(59)も「王国は完全消滅。政局と自分の立場だけ優先してきた結果だ。人の心は離れてしまった」。

 なぜ小沢氏への期待が薄れていったのか。過去に小沢氏と行動を共にした県政関係者は「この1年間だけでも政党が次々と変わり、政策も共産党などの野党と変わらなくなった。その変化に県民がついていけなくなった」と分析する。

 理由はそれだけではない。平成23年3月の東日本大震災で岩手も甚大な被害が出たのに小沢氏が初めて被災地入りしたのは10カ月も後の24年1月。小沢氏に近い郷右近(ごうこん)浩県議(48)は「警備上の理由で被災地入りをやめてほしいという要請があったため」と明かすが、被災者の目に被災地入りが遅れた小沢氏は冷たく映った。

 津波被害を受けた大槌町の主婦、浜田智子さん(37)は「岩手の人なら来てほしかった」と嘆く。小沢氏の後援会幹部は「尾を引いているのは間違いない」と認める。

                ■  ■

 「王国」の崩壊は今度どう影響するのか。八幡平市の田村正彦市長(65)は「小沢さんは自分の意に沿わない人を切り捨ててきた。市長選では露骨に対立候補をぶつけてきた」と振り返る。首長選で対立候補を立てるのは、小沢氏側かどうか色分けをはっきりさせる狙いがあるとされる。今月無投票で4選した住田町の多田欣一町長(68)は「もうぶつけることもできなくなるだろう。そうなると(選挙の)結果も変わってくる」と指摘しており、小沢氏の影響力低下はより加速するとみられる。

 
http://www.asyura2.com/13/senkyo151/msg/381.html

   

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