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2013年12月01日00時04分 〜
記事 [政治・選挙・NHK157] 「辺野古移転」一転容認 自民・沖縄県連を寝返らせた石破幹事長と菅官房長官のドーカツ (日刊ゲンダイ) 
「辺野古移転」一転容認 自民・沖縄県連を寝返らせた石破幹事長と菅官房長官のドーカツ
http://ch.nicovideo.jp/nk-gendai/blomaga/ar402593
2013-11-30 日刊ゲンダイ


 沖縄選出の自民党国会議員や県連が普天間基地の辺野古移転容認に転じたのにはブッたまげた。昨年12月の衆院選挙でも「県外移転」を公約に掲げていたし、今なお、沖縄では辺野古移転に反対8割なのである。民意をバカにするのにも程があるが、案の定というか、その裏で安倍自民党による凄まじいドーカツがあったことが明らかになった。

 沖縄が地盤の自民党の国会議員は5人いて、最初に西銘恒三郎衆院議員、島尻安伊子参院議員、宮崎政久衆院議員が寝返った。焦点は残った国場幸之助衆院議員、比嘉奈津美衆院議員だったが、自民党本部で彼らと面談した石破幹事長は「辺野古移設は日米合意だ。できなければ(普天間に基地が)固定化する」と県外移設を排除、二者択一で迫った。その前には菅官房長官が「(彼らは)政府を軽く見ているようだな」と語っていて、これも彼らにはドーカツになった。

 高村正彦副総裁、竹下亘衆院議員、高市早苗政調会長、野田聖子総務会長らも脅しに参加、「党の方針に従わないとまずいことになる」「離党勧告、除名処分もあり得る」などの文句を直接、間接に伝えてきて、沖縄の議員らを揺さぶったのだ。

「ドーカツのやり方も非常に巧妙で、県外移設で一枚岩だった沖縄県連を徐々に切り崩して分断した。公約を破って、辺野古容認に転じた議員らは厳しく批判されるべきですが、そう仕向けた政府のやり口にも憤りを感じます。これまでは丁寧に説明して、理解を求めるとしていたのに、急に強権的になったのです。沖縄県連が寝返ったことで、仲井真知事が移設反対を貫けば、県議会の最大与党を敵に回し、議会運営が厳しくなる。自民党沖縄県連の翁長政俊会長は『知事にも辺野古埋め立て容認を求めていく』と語っていますから、寝返った県連が知事にプレッシャーをかけていく。普天間移設は年内決着に向けて、完全にスケジュールが組まれているのです」(琉球新報政治部の新垣和也記者)

 沖縄を説得するアメはオスプレイの訓練の一部を県外に移すことなどだ。しかし、そもそもオスプレイを勝手に配備したのは政府であって、それをネタに「一部を移してやろうか」とは、ヤクザ顔負けの論法だ。米国のための強権政治はどこぞの独裁国家よりヒドイ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/214.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 「「秘密保護法ではTPPももちろん外交機密となる。」山田正彦前農水相インタビュー:岩上安身氏」() 
「「秘密保護法ではTPPももちろん外交機密となる。」山田正彦前農水相インタビュー:岩上安身氏」  
http://sun.ap.teacup.com/souun/12725.html
2013/12/1 晴耕雨読


https://twitter.com/iwakamiyasumi

11月28日14時より「岩上安身による山田正彦前農水相インタビュー」を実況します。山田氏は本日、竹書房より「TPP秘密交渉の正体」を出版。本の内容にあるTPP交渉の舞台裏や今後についてうかがいます。

岩上「本を書いたきっかけは?」

山田氏「ブルネイ会合にステークホルダーとして参加した際、各国のNGOと話した。彼らは『日本が入って交渉が難航すると思ったが、日本と米国が共同歩調で年内妥結するのは』と懸念していた」

山田氏「私も3年はかかるだろうと思っていたから焦った。ありがたいことに、TPP29章中13章のリーク文書をいただいた。また各国の交渉官と話して得たこともある。これを急いで本に書き上げなければと思った」

山田氏「特に知財について。今もソルトレークで知財の交渉を行っているが、ケルシー教授から驚くべき内幕が届いた。交渉は連日朝から深夜まで行われ、米国は20人位の交渉官だが、チリやブルネイは1人しかいない」

山田氏「米国は強引に次から次に要求を繰り出している。チリやブルネイなど貧乏な国は滞在費も馬鹿にならない。消耗戦になっているが、それでもチリやブルネイは知財で抵抗している」

山田氏「知財のリーク文書を見ると、冒頭は『海賊版を取り締まらなければならない』などもっともらしいことが書いてある。しかし、TPP交渉では文書にない各国の要求のやり取り『メモ』が法的拘束力を持つ」

山田氏「例えば文書に『適切な時期に関税をゼロにする』と書いてあったとして、日本は10年だと思っていても、日本が交渉に入る前に各国で交わしていたメモで『5年』『3年』という合意があれば、そちらか優先され法的根拠となる」

山田氏「よって大枠合意は『適切な時期にに関税ゼロ』など曖昧で抽象的な文言になるのでは。それで合意した後、後出しで日本の知らない各国間の『メモ』をもとに詰めていく恐れがある」

岩上「年内妥結の恐れがあるということだが、空中分解はもうしないのか?」

山田氏「いや、そうでもない。昨年USTRのカトラー氏を問い詰めた際に、『全ての議員が交渉内容を見れるようにする』と言っていた」

山田氏「そのルールが9月に出来て3ヶ月。議員が見れるようになったことで、米国議会の中で反対の声が膨れ上がっている。貿易交渉権を大統領に渡す『TPA法案』に151名が反対署名。TPAがないとTPPを締結できない」

山田氏「オバマ大統領のよって立つ民主党の75%が反対している。成立できない可能性。しかし日本だけが日米並行協議で軽自動車などの分野で譲歩を重ねている」

岩上「USTRが議会の要求をのむ妥協がある可能性は?議会は穏健派だけでなく、より新自由主義的な勢力もある」

山田氏「今フロマンUSTR代表が議会をまわっている。議会が妥協するとしたら為替条項」

山田氏「日本は日銀が金融緩和などで為替操作ができる。米自動車業界などからはTPPに為替条項を入れることで、これを禁じようという声がある。しかし、これは日本はもちろん反対するし、金融立国である米国も反対」

山田氏「なぜ米国議員がTPPに反対するか。米国はNAFTAで懲りた。NAFTAで25%の製造業が潰れ、40年前の給与水準に退行した。『99%』の人々は自由貿易に反対」

山田氏「フロマンも『為替条項』には反対している。妥協案としてまとまることはないだろう」

岩上「しかし不安がある。議会を納得させるために、日本への譲歩要求・搾取をエスカレートするのではないか」

山田氏「米韓FTAでそれをやられた。同じことが今日本でも起こっている。『軽自動車の優遇撤廃』『特区での混合診療解禁』『特区での義務教育民営化』(大阪)など」

岩上「特区には外資が入ってくる。安倍総理も『外資が世界で一番商売しやすい場にしますよ』と言っている」

山田氏「私の本でも書いたが、TPPより怖い日米並行協議。この協議でこうした譲歩がどんどん行われている」

岩上「イラク戦争後に米国がイラクに突きつけた条件は『外資の無制限買収受入れ』や『その利益を本国へ持って返らせろ』など経済的な支配だった。そして、一滴の銃弾を撃たれることなく日本はこれを受入れた」

岩上「今だからこそ明かせるTPP交渉推進の経緯は?」

山田氏「菅政権時代に、岡田克也外務相が言い出した。これに私は真っ向から反対した。そして議員回りをしたが、その時自民党議員のほとんどは反対していた」

岩上「岡田外相が言い出したということからも、TPPが外務省主導だったことがわかる」

山田氏「今、農家の戸別所得補償を5年でゼロにし、農業を工業(企業による大規模生産)にするとも。農家は生きていけない」

山田氏「仮に農業を大規模生産にしたところで、農家一つで3000ヘクタールという規模のオーストラリアや米国とは桁が違いすぎる。勝負にならない。日本の7割は小規模農家。棚田などは潰れてしまう」

山田氏「ヨーロッパでは企業に農業をさせない。所得保障もしっかりしており、農家も畑を放棄する際には個人に譲らなければならない」

山田氏「漁業の問題も深刻。手に入れたリーク文書を見ると、TPPでは日本に伝統的にある沿岸漁民の権利が失われ、漁業権に企業が参入する。つまり昔から沿岸に住む人々に与えられていた漁業権が取り上げられる」

山田氏「宮城県の村井知事などは、舞浜の協同組合から漁業権を取り上げ、企業に与えた。TPPでは漁業権は外資も含めた入札制度になる。日本の入江に米国やカナダの船が押し寄せで漁をすることになる」

山田氏「この深刻な事態を、水産庁や全漁連も知らなかった。急いで知らせた」

岩上「TPPには公共調達の章がある。入札に巨大外資が参入。日本の中小土建会社も世界に打って出ろ、という声もあるが外資には太刀打ちできない」

岩上「公共調達の入札はHPを英語にしなければならないが、では外国の入札HPは日本語になるのかというとならない」

山田氏「そもそもTPP交渉文書が英語。日本語は付属文書に過ぎない。根本が無条件降伏」

山田氏「本当は政治は弱い者のためにある。強い者、一部の裕福な1%には政治は必要ない。しかし今の日本は秘密保護法など1%のために政治が行われている」

山田氏「知財の問題。TPPによるプロバイダの規制強化。私が朝日新聞の記事をブログで引用したり、岩上さんの見解を私が拡散したら著作権法違反になる。権利者があらかじめ著作権フリーを言っていなければ自動的に罪になる」

山田氏「さらに、政府が適切だと認めたプロバイダでないと認められなくなる。IWJが適切でないと政府に判断されたら、政府がプロバイダに圧力をかけ、HPが強制的に閉鎖させられる」

山田氏「各国の首席交渉官はこれを拒み続けているので、知財分野で年内妥結はないだろう。マレーシアでは首席交渉官が内容を議員がアクセスできるようにすると発表した」

山田氏「民主党の篠原孝議員が『米国を始め、各国では議員がアクセスできるようになっている。日本も公開すべきだ』と政府に問い合わせたら、『よその国の事は知らん』と回答された」

山田氏「秘密保護法ではTPPももちろん外交機密となる。この法案が成立すれば、議員が交渉内容にアクセスできるようになっても、一言も外に発することができなくなる。このタイミングの法案推進はTPPを見越したものだろう」

山田氏「『米国も、マレーシアもアクセスできるようになって、なぜ日本だけ見れないのか』という声が当然高まる。それを見越した秘密保護法」

岩上「なぜ日本の官僚・財界トップは全力で日本を潰そうとするのか?」

山田氏「彼らはそれでもTPPは利益がある、と言う。米韓FTAではトヨタが米国で米国人に作らせた『米国車』が一番売れた。日本の自動車産業はしたたか」

岩上「南西諸島が無人島になると安全保障ができないのでは?他方、資本の移動で米国に移動できる企業は米国籍で侵略ができるということ。インターネットの自由が規制され、監視される。多国籍企業には有利ではないか」

.岩上「抵抗の闘いができるかはネットの自由にかかっている」

山田氏「お金と権力でいいようにコントロールされている。メディアも買われてしまう。ネットの規制も多国籍企業、軍需産業の思惑」

山田氏「米国では戦時経済でないと勝てないということが今も続いている。多国籍企業は、金で変えないインターネットの自由を何とかしなきゃいけないと思っている」

岩上「植草さんは米国の軍需産業は50から60兆円と指摘」

岩上「その延長線上に安全保障の問題がある。根こそぎ日本から富を奪っていくと」

山田氏「日本も大変な国になっていく。これから先を考えると本当に心配。監視国家、警察国家になり、米国に従って中国包囲網をはると」

山田氏「このままいくと第3次世界大戦の兆しがくる。『戦争が廊下の奥に立っていた』と」

岩上「廊下の奥から駆け込んでくるようですね」

山田氏「政府は急いでいる。廊下の奥でなく、茶の間まできている」

岩上「なぜ急いでいるのか」

山田氏「米韓FTAの時、激しい反対が起きた。デモで農民が亡くなった。メディアが世論誘導した。北朝鮮の行動は米国と話し合ってそうしていたのではないか。尖閣も同じことではないか」

岩上「石原さんはヘリテージ財団で設定した。クリングナー論文では『日本の対中ナショナリズムの高揚は我々の政治目的を達成する絶好の機会だ』と。周辺国に火をつけ、米国の言うことを聞いていればいいが、面倒を起こせば逃げる」

岩上「農家はJAを信じているが、日本の農業は生き残れない。JAも生き残れますか?」

山田氏「農家の前にJAは生き残れませんね。金融が生き残れるか、というとそれも厳しい」

岩上「彼らに自覚はあるのでしょうか?」

山田氏「ないでしょうね」

岩上「農政連はそれでよかったと?」

山田氏「自民党が決めたことだからと。5品目も例外ではなくなったという話。米も例外でない。これは農業を捨てたということ。韓国でも畜産業の7割がダメに」

岩上「借金はどうなるのでしょう?」

山田氏「地方は間違いなく疲弊する。都会で生活できるでしょうか。非正規雇用の平均年収は168万。そうなったら暮らしていけないでしょう。非正規雇用だけで今4割。消費税も上がったら」

山田氏「自殺者も増えるでしょう」

岩上「今までは田舎に帰れば食べるものはあったが、個々の農家が赤字になったら土地を売るしかない。首をくくるしかない」

山田氏「奴隷農業者となるか」

山田氏「まずは北海道や東北の専業農家に打撃がある。その次に中山間地域の兼業農家。畜産でも韓国のように成長ホルモンがふんだんに使われた肉が出まわるようになる」

山田氏「地産地消はISDで訴えられる。そのために韓国では国内法を次々変えている」

岩上「今後コメの国産表示を撤廃させられる可能性もあると」

や山田氏「米国は日本の国産表示が妨げになっていると主張している」

山田氏「何とか多くの人に、TPPは国を壊すものという認識を持ってもらう必要がある。12月7日からシンガポールでの閣僚会合で大枠合意の危険性。ちょうどこの日、三宅洋平氏と若い人たちが大デモを開催し、私も参加する」

岩上「嫌な質問かも知れません。徳洲会事件で山田氏の名前もあがっているが」

山田氏「今でも貰っている。弁護士法人山田正彦事務所と顧問契約している。申告でも明らかになっている。政治資金ではない」

山田氏「徳洲会の正式な弁護士顧問。何で報道するんだろうと不思議に思っていた。ただ私は徳田氏を本当に尊敬している。彼は離島にも病院を建て、金の無い人には治療費を要求しないし、24時間開いているのは徳洲会だけ」

山田氏「徳田氏は徳之島出身。徳之島もサトウキビが7割で、TPPに入ればひとたまりもない。彼はTPP、消費税、原発に反対で私と考え方が一緒。米国は日本の医療を株式会社化しようとしており、徳田氏は邪魔だったんだろう」

山田氏「産経新聞は『山田正彦個人宛』と報じていたが、これは誤り。弁護士法人として顧問契約を結ぶのは全く問題ない。産経新聞は訂正記事を出して欲しい。産経の記者にも説明したんですけどね…」

以上で山田正彦氏へのインタビューの実況を終了します。動画記事は後ほどIWJのトップページに掲載されます。→ http://iwj.co.jp/



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/216.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 特捜部長宛に、告発人市民連帯の会代表三井環が11月29日付で追加の告発状提出

 東京地方検察庁特捜部長 宛に、告発人市民連帯の会代表が

平成25年11月29日付で追加の告発状を提出しました!

3、 追加告発事実

@   被告発人徳田虎雄、同徳田毅、同猪瀬直樹は、共謀の上、 公職の候補者の  
  届け出のあった日から、当該選挙の期日の前日 まででなければ、選挙運動をす
ることが出来ないのに、平成24年11月6日頃から同月20日頃までの間、被告
発人猪瀬直樹は湘南鎌倉総合病院を訪ね、被告発人徳田虎雄と面会し「都知事選に立候補しますので、よろしくお願いします」と挨拶をし、選挙運動資金として、1億円を要求し、同月20日頃、被告発人徳田虎雄から指示を受けた被告発人徳田毅から東京都千代田区永田町の議員会館において、現金5,000万円の選挙運動資金を受領するなどの事前運動をしたものである。

A 被告発人猪瀬直樹は、東京都の副知事であるが、被告発人猪瀬直樹が、知事に就任した暁には、徳洲会グループの病院の許認可および補助金の支出に便利な取り計らいをしてもらいたい趣旨で、その職務に関し、平成24年11月20日頃、現金5,000万円の賄賂を収受し

B  被告発人徳田毅、同虎雄は、共謀の上、上記日時場所において、現金5,000万円の賄賂を供与したものである。

4、 罪名および罰条

 @ 事前運動、公職選挙法第129条、第239条第1号、刑法第60条

 A 収賄、刑法第197条第1項

 B 贈賄、刑法第198条、同法第60条

5、 告発の経過

 徳洲会グループは、昭島市で東京西徳洲会病院を経営し、平成24年5月には、特定医療法人「沖縄徳洲会」が西東京市に老人医療施設「武蔵野徳州苑」を開設した。
 「沖縄徳洲会」は東京都に150床の認可申請をし、東京都がこれを認可した。
また、「沖縄徳洲会」の工事費全額約7億5,000万円の補助金を東京都は支払った。
さらに、徳洲会グループは「武蔵野徳州会病院」をオープンし、東京都は平成24
年10月に、「武蔵野徳州会病院」の認可をした。
その隣接地に「武蔵野徳州苑」がある。
 その1か月後に、本件5,000万円が被告発人徳田虎雄、同毅から被告発人猪瀬直樹に対し、供与された。
東京都の補助金の額は、一般歳出の約3割にあたる約1兆3,000億円に達し、中でも医療関係が突出しており、約7,000億円を占めている。
なお、被告発人猪瀬直樹が、東京都知事に就任すれば、病院許認可権および補助金の支払の全権を独占できることになる。      
被告発人徳田虎雄および同毅は、これを狙って都知事に就任した暁には、許認可と補助金の支払をよろしく頼むという趣旨で、現金5,000万円を供与し、被告発人猪瀬直樹はこれを収受したものと思われる。東京都知事と強いパイプを持つことは、徳洲会グループにとっては最重要課題であった。

6、 徳洲会内部の者からの、市民連帯の会代表三井環への通報

   平成25年11月26日午後3時頃から、東京都品川区平塚 2-9-1-104 三井
環事務所において、週刊現代 副編集長 福山将司、同記者 佐伯 静一の二人
から、猪瀬直樹東京都知事らに対する公職選挙法違反事件で、市民連帯の会
代表三井環が東京地検に告発している事件につき、取材を受けた。
取材中、「徳洲会の内部の人物である」と名乗って、三井環事務所の固定電話 03-3783-1148 宛に、電話があった。
三井環が直接、電話応対をすると、「私は徳洲会の内部の人 間である。猪瀬都知事は、口車を合わせてくれといって、本人から直接、何回も電話を受けている。11月26日、猪瀬知事が記者会見し、昨年の11月20日付けの5,000万円の
借用書を示すなどして、個人の借入であると、会見したが、その借用書は最近、知事自身が作成したものである。徳洲会には、借用書などはそもそも存在しない。」と訴えた。
三井環が「名前を名乗ってくれませんか」というと、「それだけは勘弁してください。私の立場もあるので」と答えた。
  「猪瀬知事の事件が市民連帯の会の告発によって、公になり、徳田毅衆議院議員はビビりまわっている。徳洲会に対する公職選挙法違反事件で、親族3名が逮捕・勾留中であるが、今のところ、徳田毅衆議院議員に対しては、捜査が及んでいない。親族は徳田毅衆議院議員に及ばないように頑張っている」。
 「猪瀬知事らに対する買収事件の発端は、徳田虎雄の妻が選挙運動資金であると、ペラペラと話したことが原因である。徳洲会の内部では、猪瀬知事に対して、協力する人は誰もいない。ただ、告発により、また新たな事件が発生することになり
一番ビビっているのが徳田毅衆議院議員である。私としては、猪瀬知事から何回にもわたって、口車を合わせてくれと、頼まれ、本当に迷惑をしている。早く、猪瀬知事が逮捕されればいいとさえ思っている。警視庁は猪瀬知事に対しては捜査
する気がないようで、東京地検特捜部はやる気があるようである。また、何かあればご連絡をします」

 上記通報のとおり、徳洲会内部には借用書は存在せず、被告発人猪瀬直樹は、口車を合わせてくれるように電話するなどして、罪証を隠滅している。
そもそも、現金5,000万円は裏金であって、借用書や領収証などは存在しないものである。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/217.html

記事 [政治・選挙・NHK157] デモや国会・官邸前抗議はテロと同じ? 自民党・石破氏の発言の危険性  弁護士 伊藤 和子 
デモや国会・官邸前抗議はテロと同じ? 自民党・石破氏の発言の危険性
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20131130-00030232/
2013年11月30日 12時47分 伊藤 和子 | 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長


あまりにもおそまつな拙速審議で、憲政に汚点を残した秘密保護法案の衆院採決。

言いたいことが山ほどあるが、野党には今度こそ結束して徹底審議を求め続け、廃案に追い込んでほしいと思う。

臨時国会は越年できないのだから、徹底審議を求めて行けば廃案にすることは不可能ではない。

学者や知識人の方々が次々声明を出されているが、私はこの寒空の中、果敢に国会・官邸前で抗議を続ける人たち、特に若い人たちの行動が素晴らしいと思っている。

ところが、そんななか、

自民党石破幹事長は自身のブログで以下のように記した。

今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。  主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。

出典:石破氏ブログhttp://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/

個人のブログとはいえ自民党幹事長のブログであり、独り言ではすまされないと思う。
官邸前抗議行動やデモはテロとあまり変わらない、というのだ。

こんな理解の人に国を委ねるのは本当に問題があると心底情けなく、恐ろしくなった。

まるで天安門事件で学生たちを虐殺・鎮圧した、当時の中国政府と変わらないその考え方、民主主義国家のリーダーとしてあまりにも低レベルで危険な見識。

テロは無差別に罪のない人を巻き込む暴力的行為であるからこそ、国際犯罪として許されないのだが、平和的なデモや抗議行動はそれとは全く異なものだ。

デモや抗議行動は、憲法21条に「集会・結社・表現の自由」として保障され、世界人権宣言にも保障されている重要な人権である。

デモや抗議行動は、メディアのような強大な表現手段を持たない市民、ふつうの市民が、一緒になり、人数を集めて、大きな声をあげることを通じて、自らの意見を発信し、人々に届けることのできる数少ない手段である。

自分たちの実感と政治がかけ離れていると思ったとき、それを政府も聞き届けないし、メディアでもきちんと報道されない、大きな力を持つ者たちが何もしてくれないとき、市民はどうすればよいか、自分一人だけの発言では多くの人を振り向かせることができないとき、

同じ思いを持つ人々で集まって、行動し、みんなで大きな声を出すことによって表現し、抗議し、アピールする、それはひとりひとりの市民が持つ数少ない表現手段として、最大限に保障されなければならない。

各国の民主化運動の多くは、市民が街頭に出て、デモや広場での集会によって、強い怒りが示して、政権を追い詰めたことで、成功し、民主化を実現した。

民主主義国であっても、ひとたび選んだ議員がどんなとんでもないこと、公約にない政策を強行してもただ黙っているというのは民主主義ではない。多数決の横暴を牽制するチェックアンドバランスのために、欧米等では日本の規模をはるかに上回るデモがどんどん行われ、有効に機能している。

国連でもいまさらながら「平和的な集会」の人権としての重要性について認識が高まり、2010年以来決議が採択され(強力な提唱者はアメリカとEU)、専門の特別報告者も任命されている。

そうした市民の重要な表現行為・基本的人権を「テロと同じ」と敵視するのは政権党トップとしてあるまじきことである。

憲法・国際人権法で明確に保障された人権への理解を著しく欠いている。

石破氏は「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべき」だというが、むしろ世論は、官邸前にいる人たちと同じだ。

共同通信社が(10月)26、27両日に実施した全国電話世論調査によると、政府が今国会に提出した特定秘密保護法案に反対が50・6%と半数を超えた。賛成は35・9%だった。今国会にこだわらず、慎重審議を求める意見は82・7%に達し、今国会で成立させるべきだの12・9%を上回った。

出典:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/stt13102718490002-n1.htm

パブコメでも9万件のコメントのうち、8割は反対だった。福島公聴会でも全員が反対・ないし懸念を表明している。

政府や自民党こそ、秘密保護法に関する支持の輪を広げていないのであり、この瞬間、支持の輪は官邸前の人たちのほうに広がっているのだ。

石破氏は、自分たちのやり方を「民主主義に従って」いると思っているのだろうが、それはまさに数の横暴以外の何物でもない。ひとたび選挙で多数をとれば(しかも違憲・無効- 最高裁すら「違憲状態」と断じる選挙で) 、選挙で争点としなかったどんな問題でも、数の力で強行し、メディアやジャーナリストらの懸念にも耳を貸さず、パブコメや世論調査も無視し、官邸・国会前の抗議行動も、デモも「テロと同じ」とむしろ敵視する、このような発想で、多くの人が懸念する法律を強行してよいのか。国民の意見を聞く耳というものを持っているとは到底思えない。

こうしたやり方に異議がある、ということを、出来る限り声を大にして、言い続けていくことが必要だと思う。

諦めてしまって、何もしないと、この国の民度なんてこんなもの、と政府から甘くみられ、これから起こりうるどんな問題についても、反対の声が無視される、そして気が付いたら反対の声すらあげられなくなっていた、なんてことになりかねない。


伊藤 和子
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長

1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/218.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 東京都職員は、99万円を利害関係のある者から借りて、返済して、懲戒免職、猪瀬知事はどうか!余りに不公平

東京都職員は、99万円を利害関係のある者から借りて、返済して、懲戒免職、猪瀬知事はどうか!余りに不公平


下記のメールが東京都職員から来ました!
職員は職務に利害関係のある者から99万円の借金を無利子で借りましたが、それを返済したのに、便宜供与を受けたということで、懲戒免職になりました。

一方、猪瀬直樹知事は、東京都の職員の行政の長でありながら、5、000万円もの便宜供与を受けたのに、懲戒免職とならないのは、あまりにも変ではありませんか?

行政の長であれば、一般職員より、より厳しい処分が行われて当然です!東京都の職員の見本でなければならず、自らが規範を示すべき立場です。

給料も一番高く、名誉も与えられているのが都知事です。


メールの内容です!
猪瀬都知事の無利子無担保5000万円についてです。
現在は、公職選挙法や政治資金規正法に触れるかどうかで議論されていますが、公務員に課せられる責務は、他にもあります。

東京都には、「利害関係者との接触に関する指針」があり、そこでは、
職員は、利害関係者から金銭の貸付を受けてはならないと明確に記載されています。

また、東京都の「懲戒処分の指針」では、
職務に利害関係のある者から利益や便宜の供与を受けた職員は、免職、停職、減給、又は戒告とする、とされています。

実際の事例では平成14年の3月か、4月以降に、都の職員が都から発注を受けた業者から無利子で99万円の借金をして、何も便宜は図っていませんし、返済もしましたが、無利子で金銭の貸付を受けるという、便宜供与を受けたということで、当該職員は懲戒免職になっています。

利害関係を有する者から無利子の貸付を受ければ、例え後で返却したとしても、懲戒処分にされます。都の職員ならば。
実際の事例では、懲戒免職になっています。

猪瀬知事は、当時は副知事という、都の公務員だったはずです。

都には、病院へ立ち入り検査する権限を持っており、補助金支出もする利害関係を有しています。
猪瀬知事はご自身の著書『解決する力』で、39ページから45ページで、東電病院の立ち入り検査権限を都が持っていてそれを行使して東電病院の売却に追い込んだこと、東電の株主総会で追及したことを、誇らしく記載しています。

病院グループに対して権限を持っていること、補助金支出もする利害関係にあることは、よく認識していることの証明ではないでしょうか。

http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/219.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 大物プロデューサー、「イスラエルのスパイだった」(CNN)
特定秘密法案にちょっとは関係してるかな、
それにしても、日本にはこんな大物プロデューサーはおらへんやろうな。
まだだれも投稿してへんようなので。

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大物プロデューサー、「イスラエルのスパイだった」
2013.11.27 Wed posted at 11:56 JST

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35040548.html

http://www.cnn.co.jp/showbiz/35040548-2.html

ロサンゼルス(CNN) 「プリティ・ウーマン」「ファイト・クラブ」など数々のヒット作を生み出したハリウッド映画のプロデューサー、アーノン・ミルチャン氏が、自分は密かにイスラエルの核兵器開発に協力していたと告白した。

ミルチャン氏はイスラエルのテレビ番組に出演し、同国にかつて存在していた諜報機関のために働いていたと告白。米国で設立した企業を通じて1980年代の核開発プロジェクトのための部品調達などに手を貸していたといい、「自分の国のためにやったことであり、誇りに思っている」と胸を張った。

同氏を巡っては、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」などの映画を制作していた1980年代ごろからスパイ関与説が取りざたされていたが、自ら公言したのは初めて。

同作品で主演した俳優のロバート・デニーロ氏もミルチャン氏と共に番組に出演し、同氏が経営するベンチャー企業に対して不信を抱いたものの、「確信はなかった」と語った。「自分とは無関係」との理由から、うわさについてミルチャン氏に尋ねることもしなかったという。

ミルチャン氏は1944年に当時のパレスチナで生まれ、米国で実業家として成功を収めた。73年の第4次中東戦争後、友人で後にイスラエルの首相となるシモン・ペレス氏から協力を要請されたという。

アーノン・ミルチャン氏、「イスラエルのスパイだった」
イスラエルの情報機関はミルチャン氏が開設した銀行口座を通じてヘリコプターやミサイルなどの兵器を調達していたとされる。

「20代そこらの青年が、ジェームズ・ボンドになれると自分の国から言われるのがどれほどのことか。あれはエキサイティングだった」と同氏は振り返る。

ただしスパイ活動への協力で利益を得たことはなかったと強調した。

後に米連邦捜査局(FBI)の捜査で同氏の経営する企業の1社を通じて起爆装置がイスラエルに無免許で輸出されていたことが発覚し、85年に幹部1人が起訴された。ミルチャン氏はレーガン政権によって訴追を免れた。「イスラエルが起爆装置を注文したことは知らなかった。起爆装置が何かすら知らなかった」と同氏は主張している。

同氏はまた、アパルトヘイト政策を巡って各国から非難されていた当時の南アフリカ政府にも手を貸し、引き換えに南アフリカからイスラエルへウランを供給させていたという。

映画「愛と哀しみの果て」などを手がけた故シドニー・ポラック監督は、「航空関連や航空機などの輸出におけるパートナー」だったとも打ち明けた。
http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/220.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 特定秘密保護法による恐るべき国家改造 特定秘密保護法の本質はアメリカとグローバル企業による遠隔操作法だった! 
特定秘密保護法による恐るべき国家改造 特定秘密保護法の本質はアメリカとグローバル企業による遠隔操作法だった!
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/11/post-426e.html
2013年11月30日 街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋


これまで検討したことを踏まえて端的に結論をまとめてみる。
特定秘密保護法の本質はアメリカ政府とアメリカのグローバル企業による日本国の乗っ取りにある。にわかには信じがたいが、先入観を捨てて虚心に法律を読む限り確実にそうである。

短い文章なので、是非一読してもらいたい。

特定秘密は各省庁がバラバラに指定する。秘密の定義がないのでいかなる範囲の情報が特定秘密とされるか不明だが、重要な情報ほど特定秘密に指定されることは間違いない。

特定秘密は各省庁が独立して指定し管理する。
日本国として特定秘密を集約し管理する体制がない。

政策決定には各省庁の情報を集約することが必要であるが、重要な情報ほど出てこない仕組みになっている。省庁間で特定秘密をやりとりするだけでも特別な手続きが必要とされるから的確な情報の集約は不可能である。しかも重要情報ほど集約されないことになる。

国家としての意志決定は著しく阻害される。政策形成は不可能になるだろう。

各省庁はバラバラに政策を決定する。各省庁が提案する政策の是非を判断しようにも特定秘密の提供手続きを個別の特定秘密ごとに経なければならない。何が秘密かは各省庁や内閣との間でも秘密であるから個別の省庁の言うなりにならざるを得ない。

これが特定秘密法の描く内閣制である。
無論、国会はさらにその周縁に置かれる。

これら各省庁が独自に管理する特定秘密はアメリカに提供される。アメリカ政府はいながらにして日本国の重要情報の提供を受け続ける。重要情報を集約することができるのは制度的にアメリカ政府である。総合的な政策決定を行うことができるのもアメリカ政府である。

安全保障と無関係な省庁を含めて全省庁が特定秘密法の「行政機関」とされている一つの理由はアメリカ政府が日本国の重要情報をもれなく把握し適切な意志決定を行うためである。

全省庁が特定秘密法の「行政機関」にされているもう一つの理由が『適合事業者』の利益を図るためである。

農水省の特定秘密は『適合事業者』であるモンサントに提供され、厚労省の特定秘密はノバルティス・ファーマ社に提供され、金融庁や財務省の特定秘密はモルガン・スタンレー証券やローンスター銀行に提供される。消費者庁の特定秘密はウォルマートに提供されるかもしれない。内外無差別だから防衛省の特定秘密は三菱重工の頭越しにブラックウォーターやハリバートン、ロッキードやボーイングに提供される。

各省庁の職員は適性評価によって厳しく管理されるから、日本国の利益を考えると、どんなしっぺ返しを受けるか想像もつかない。

個別分野の政策はアメリカのグローバル企業が利益最大化を目指して最適解を決定し、総合的な政策決定はアメリカ政府が行う。

特定秘密が増えすぎて政策決定に困難を来すときは、アメリカ政府がIT企業に情報管理や解析を委ねるのは自由である。

遠隔操作の法的仕組みの完成である。考えたのはきっとアメリカのローファームなり。


森雅子大臣には議員辞職を勧める。
そうすれば将来、職を賭して賢明な判断で日本を救った人物として歴史に残るであろう。
なんだか怪しげな目先の約束に釣られて職を全うすれば、日本を危機に陥れた人物として歴史に刻まれることになる。
それは、あなたにとっても本意ではない筈だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/221.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 「アイヌ民族党」は在日朝鮮人の政治政党か!?⇒<拡散>日本人だけではなく、アイヌにまで偽装する朝鮮人(荒んでいく世界)
国籍不明の似非左翼の人たちはこの現実をどう考えるんでしょうか?


「荒んでいく世界」から
http://nippon-end.jugem.jp/?eid=2652


先月、「アイヌ民族党」という政党が北海道江別市で結党大会を開き、来年の参院選比例代表への候補者10人の擁立方針を決めたという報道がありましたが、まずこちらの動画をご覧ください。


アイヌ利権が全国に拡大する恐れも?
まずはアイヌのことを知りましょう!


在日朝鮮人が『アイヌ』を騙り、現地の人々に多大な迷惑を掛け続けているようです。


【拡散】日本人だけではなく、アイヌにまで偽装する朝鮮人
http://youtu.be/AdOjfi2JIMI
※動画が見られない方は、動画下の文字起こしをごらんください


asutorea33040000001 さんが 2011/11/20 にアップロード

---(ここから)---


まずこの記事をごらんください。


【政治】「アイヌ民族党」結成へ

アイヌ民族らによつ政治団体を結成するための準備会(萱野志郎代表)が(2011年11月)20日、札幌市で開かれ、団体名を「アイヌ民族党」にすると決めた。

来年(2012年)1月21日に北海道江別市で結党大会を開き、13年の参院選で候補を擁立する方針。

基本政策として
@アイヌの福祉充実
A多文化・多民族共生社会の実現
B自然との共生

ーーを掲げた。具体的にはアイヌ民族庁や教育機関の設置、脱原発を訴える。

アイヌ民族の元参院議員、故萱野茂氏の次男で、準備会代表の志郎氏は「国策によって自然から切り離されたアイヌのいろいろな権利が奪われてきた」と、権利回復を目指す考えを強調した。


という事件が起きている訳ですが。

とりあえず、コチラの別記事もご覧ください。


【北海道】アイヌ民族、在日朝鮮人らの交流

札幌でマイノリティーフォーラム[2007年10/22]

アイヌ民族や在日朝鮮人、被差別部落出身の女性が集まり、今後の課題を話し合う「第1回マイノリティー女性フォーラム」が20,21日の2日間、札幌市南区の札幌市アイヌ文化交流センターで開かれた。

全国各地から100人が参加し、交流を深めた。

フォーラムは、北海道ウタリ協会札幌支部などの主催。同協会と部落解放同盟中央女性対策部、在日朝鮮人が中心となったアプロ女性実態調査プロジェクトが、教育や就職、家庭などでの差別について行った聞き取り調査をきっかけに開催が決まった。

見学した大阪市の在日朝鮮人、夫貞生(プジョンセン)(51)は
「アイヌ納骨堂は小さくて目立たないところにある。大阪では、戦時中の朝鮮人の強制連行に関連した施設は封鎖された場所も多いが、過去の過ちを葬ろうとする構造が似ている」と話した。(佐藤千歳)
記事元:北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/56359.html


さて、今の文面でお気づきの方はお気づきでしょうが、この、アイヌ教会・アイヌ文化振興財団、そしてこの萱野志郎の準備会、というのは昔から『在日朝鮮人、部落ヤクザとの繋がり』があります。


そして、特に重要なのが、【北海道における『アイヌ』の定義】です。

それはこうなっております。

・地域社会でアイヌの血を受け継いでいると思われる人。
・また、婚姻・養子縁組等により、それらの方と同一の生計を営んでいる人。
・自己申告者のみ対象


要するに 推定+血統無視+自己申告

これが北海道の認めるアイヌの定義です。


そして、過去の事例で、ウタリ(アイヌ)協会(北海道アイヌ協会)の事務局に関連して、以前は役員と事務局双方の名簿が載っていたのですが、各方面から事務局が在日朝鮮人で構成されていることを指摘された後、事務局名簿が削除されていた。

という、問題が発生しています。


そして、ある程度有名な問題で、「北海道が貸し付けた『アイヌ大学支援』名義の25億円のうち、21億円の返済が免除」という一件の最中にも、社団法人北海道ウタリ(アイヌ)協会羅臼支部の会員問題で、96年に2人だった会員数が、翌年に100倍になったり、急に減ったりしていたりします。


そして、ここでも重要なのが、この【ウタリ(アイヌ)協会】の『会員資格』は、”自己申告制”であるという事です。


そして公的資金の受け皿である組織も、【ウタリ(アイヌ)協会】である、という事です。

そう、つまりは日本人でなくても”自己申告”さえすれば、在日朝鮮人・シナ人でも給付金を受け取れる、という事です。


そして、前述したウタリ(アイヌ)協会の会員数が1年で100倍になったり、70名以上が減る激減の事象など、2006年までのアイヌ学生の申請率は5.8%(2人)

つまり、2006年までのアイヌの94.2%の家庭は自費で学校に通っていました。

しかし、対しての2007年の申請は200人。つまり1年に100倍にアイヌ学生が『増加』したことになるのです。

そしてここで一番重要なのは、『アイヌの人口』である、という事です。


・アイヌ人口(北海道) 23,782人
・平均年齢を70歳として、1学年あたり人口は340人前後。
・2007年以前のアイヌの大学進学率 17,4%

1学年あたりのアイヌ人の大学生数
340x0,174=『59人』


しかし2007年以降、毎年200人以上の申請が発生、という事態。つまり、1年でアイヌ学生が100倍に増加した事になります。


ありえるでしょうか?
(そして70名以上も「学校に通っているはずなのに」脱退。)


ここまでくれば、説明も不要でしょうが、今回引用した「アイヌ民族党」という政治団体は、世間世界で「チョン」と呼ばれる『朝鮮人』の【通名】と同じ、在日利権組織である、という事です。(※アイヌは存在していません)

北海道に住む方、またはこの在日朝鮮政治団体が近くに存在する方は、ご近所へこの実態を周知してください。


以前から、在日朝鮮人が『アイヌ』を騙し、【アイヌ協会】名義で日本人の血税から多額の補助金を騙し取り続ける、この実態を拡散周知し、これに歯止めをかけないといけません。


そして何より、朝鮮人の「日本民族分断工作」という、『沖縄のプロ左翼』という前例がある以上、報知していれば朝鮮人たちはさらに【隠れ蓑】として、利用し続け、「差別だ!」と戯言をほざかして、つけあがらせる事になります。


特に「自主申告制」であるという事が、一番の危険要因です。

そう、北海道を中心に「在日朝鮮人の政治政党」ができてしまう可能性があります。


余裕のある方は、電話・メール・手紙などで、地元の議員に訴える、国会の政党に訴える、そしてポスティングをする、などのご協力をしてください。どうか何卒よろしくお願いします。
ご視聴、ありがとうございました。以上です。

---(ここまで)---


「特に「自主申告制」であるという事が、一番の危険要因です。

そう、北海道を中心に「在日朝鮮人の政治政党」ができてしまう可能性があります。」

そして今年の1月にこれです。

 ↓

「アイヌ民族党」が結党大会 参院選比例代表に擁立へ
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120121/hkd12012119400001-n1.htm
2012.1.21 18:22

アイヌ民族の声の反映を目指す「アイヌ民族党」が21日、北海道江別市で結党大会を開き、来年の参院選比例代表への候補者10人の擁立方針を決めた。「アイヌ民族の権利回復と多文化・多民族共生社会の実現を図る」との「結党の理念」を承認。


代表にアイヌ民族の元参院議員、故萱野茂氏の次男の萱野志朗氏、副代表に詩人の宇梶静江氏らを選出した。


基本政策に
(1)幼稚園から大学までのアイヌ民族教育機関設置
(2)自分たちが食べるサケやクジラの捕獲権回復
(3)脱原発−を掲げた。


党員はアイヌ民族に限定しない。
http://nippon-end.img.jugem.jp/20120208_2321721.jpg

結党大会であいさつするアイヌ民族党の萱野志朗代表(左)と宇梶静江副代表=21日午後、北海道江別市


*****

遠い北海道が、こんなことになっているとは・・・。


その他、関連動画をいくつかあげておきますので、ぜひこの実態を知ってください。その他、「アイヌ 利権」などで検索するとでてきますので、ご自分で確かめてください。

【小野寺まさる&砂澤陣】
暴かれたアイヌ利権の実態 Part1
http://youtu.be/URRyaCPlWuo
SakuraSoTV さんが 2011/12/20 にアップロード
※最近になって急浮上してきた「先住民族・アイヌ」の問題。その定義すら曖昧な「アイヌ民族」に対して行われている手厚すぎる「アイヌ政策」の闇を、北海道議会で孤軍奮闘さ­れている小野寺まさる道議と、アイヌ文化の保護活動を行いながら利権と闘ってこられた砂澤陣氏の両氏にお聞きしていきます。

暴かれたアイヌ利権の実態 Part2
http://youtu.be/KrPFafFFRJE
SakuraSoTV さんが 2011/12/21 にアップロード
※その定義も曖昧で、まるで鵺のような行政上の「アイヌ民族」。その背後には、「金日成主義」を掲げる在日朝鮮人などが、補助金搾取を狙ってアイヌを利用している驚くべき実­態があった。小野寺まさる道議が高橋はるみ知事に補助金行政の疑惑を糺した議会質問の様子を御覧頂きながら、利権に群がるアイヌ協会の醜い実態と、自治権確立を煽る反日外­国人の暗躍などについて告発していただきます。
また、北のアイヌ問題も霞むような、沖縄の一括交付金問題についても併せてお伝えします。

1/2【アイヌの真実】砂澤陣氏に聞く
http://youtu.be/PrNkZHyGx9I
SakuraSoTV さんが 2010/02/13 にアップロード
※2008年6月、国会では「アイヌ先住民族決議」が全会一致で可決された。これによりアイヌは先住民族と定義され、日本に「先住民族問題」が提起されることとなったのであ­る。
しかし、混血・同化が進んだ現在のアイヌ民族運動はどのようになっているのだろうか?本来の人権活動とは別次元の、左翼による利権創造や日本解体工作に利用されている実態­について、アイヌの血を引く砂澤陣氏にお聞きしていきます。

アイヌ民族党_バスク独立運動の立ち上げ!
http://youtu.be/baSXcpMZI7w
chako5000 さんが 2011/12/18 にアップロード

北海道アイヌ協会札幌支部 不正
http://youtu.be/wqkG_bu6gjM
ainu1000 さんが 2010/03/12 にアップロード
※詳細はこちらへ⇒ http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/


***

アイヌとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉だそうです。日本とロシアにまたがる北方先住民族で、ウタリはアイヌ語で同胞、仲間を意味するそうです。

ちなみにアイヌの社会では、アイヌという言葉は本当に行いの良い人にだけ使われ、丈夫な体を持ちながらも働かず、生活に困るような人物は、アイヌと言わずにウェンペ(悪いやつ)と言うそうです。


北海道アイヌ協会は、1930年に設立された北海道居住のアイヌの組織(1946年より社団法人)です。1961年に北海道ウタリ協会に改称し、2009年4月1日に再度、北海道アイヌ協会に改称され、9月13日には、北海道アイヌ協会釧路支部の多くの会員が脱退し、新組織である「千島・道東アイヌ協会」(本部 釧路市)を新たに設置しています。ています。
(Wiki より)


主に日本で有名な、アイヌ民族出身者の一覧。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


※朝鮮人 政治活動 偽装 乗っ取り 


<参考リンク>

■Category:北朝鮮の工作員
 http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%AE%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E5%93%A1


■まるで映画。尼崎に存在していた北朝鮮のスパイ。
 http://matome.naver.jp/odai/2135812692280195101



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/222.html

記事 [政治・選挙・NHK157] そういう思想の人たちが”思想の軍靴”がカッカッカ、パレードを始めた (生き生き箕面通信) 
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/aa470d2f1ec661ed47e9054ab82ebb91
2013-12-01 07:59:12

 「赤狩り」という呪文が猛威をふるった時代がありました。それがいままたゾンビのようによみがえってきつつあるように見受けます。

 自民党の石破茂幹事長が一昨日11月29日(金)に、自分のブログで「特定秘密保護法反対を絶叫している人たちはテロと同じ」と発信しました。

 ブログにアップされた一部を再録すると、「今も議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」

 この発言を取り上げた本日の朝日新聞朝刊38面には、「安倍晋三首相も選挙運動を批判した聴衆を『左翼の人たち』と言った。そういう発想の人たちが法案を通そうとしている恐ろしさを感じる」というコメントがありました。ジャーナリストの大谷昭宏さん(元読売新聞記者)のコメントです。

 「そういう発想の人たち」とは、「そういう思想の人たち」のことですが、そういう人たちは、「ヤツは赤だ!」という呪文を決め手としました。戦前、戦時中は、日本で「赤狩り」が猛威をふるい、小林多喜二をはじめ、多くの人が獄中で拷問を受けて死に至る犠牲者も出ました。

 アメリカでも1950年代、マッカーシー上院議員が旗を振った、赤狩りの「マッカーシズム」が一大先夫として猛威をふるいました。ハリウッドの多くの俳優すらが「赤」のレッテルを貼られるほどで、疑いをかけられた喜劇王のチャップリンは嫌気してアメリカを離れ、生涯アメリカに戻らなかったことはよく知られています。

 日本では戦後も庶民の底流に生き残り、保守勢力側はその底流に響かせる形で、労働運動や街頭デモは、「赤=危険思想」とレッテルを貼ってきました。

 いまや安倍政権下で、「赤狩り」につながる思想批判の鬼がパッチリと目を覚ましたようです。いまはまだ、「赤」と明確なレッテル語を口にすることは控えていますが、のど先まで出かかっているようです。

 特定秘密保護法という法律は、「赤狩り」をしようとする鬼、つまり政権に反対する邪魔ものを根こそぎにしたい鬼にとっては、まさに「鬼に金棒」。赤城の山の国定忠治のように、刀をかざして、「オレにゃお前(めえ)という強い味方があったのだ」の業物(わざもの)です。日本版NSC(国家安全保障会議)の活動と併せて、さまざまな分野から、「異分子排除」が始まるでしょう。

 一部の権力を掌握した連中による「日本型独裁政権」が樹立され、北朝鮮と変わらぬ言論弾圧社会に変えられます。

 ただ、石破ブログに対する見方を変えれば、自民党幹事長がそこまでブログに書かざるを得ないほど、最近の「特定秘密保護法」に反対する世論の盛り上がりが急速であり、石橋は”危機感”を強めている。その裏返しと見ることもできる。

 今月6日までの残されたわずかな期間の動き次第では、参院での採決に影響を与えることができるかもしれない。「廃案」までには追い込めなくても、今国会での成立をせめて阻止し、「継続審議」にすることができるかもしれない。淡い期待をつないでいます。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/223.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 亀裂は決定的 アッキー夫人が首相にまたまた“反旗” (日刊ゲンダイ) 
                巨大防波堤に「NO!」/(C)日刊ゲンダイ


亀裂は決定的 アッキー夫人が首相にまたまた“反旗”
http://gendai.net/articles/view/news/146350
2013年11月30日 日刊ゲンダイ


 アッキーこと安倍首相の妻の昭恵夫人がまたダンナの政策に噛み付いた。政府・与党が進める東日本大震災の被災地の巨大な防潮堤建設事業に対し、市民団体のインタビューで「地元と行政との間で十分な合意形成ができていない。本当に必要とされているか分からない」と疑問を呈したのである。

 巨大防潮堤は岩手、宮城、福島の3県で着工を計画している。総延長370キロで、総事業費は8000億円。津波を防ぐのが目的だが、沿岸部の住民からは景観破壊や、観光客の減少を不安視する声が続出。反対運動が活発になっている。

 昭恵夫人はこうした声を受け、インタビューでは「国費を投じて建設されるのに、被災地以外に関心が持たれていない。防潮堤に莫大な予算を使うよりも、若者が新しい町づくりをしていける活動にお金が使えたらいいのに」と指摘。さらに「(首相)夫人としてこの問題を広く世に問うていきたい」と訴えた。

 昭恵夫人はこれまでも「家庭内野党」を公言。他国に原発をトップセールスする安倍の姿勢や、中小企業を苦しめる消費税率の引き上げに批判的な発言を繰り返してきた。防潮堤問題に詳しいジャーナリストの横田一氏はこう言う。

「当初は夫に遠慮していた昭恵夫人ですが、その後、被災地の現場に足を運び、反対住民とも連絡を密にしている。11月初めにも現地の住民団体と懇談しています。でも、これまでは表に出ることを警戒していた。ネットのインタビューに応じたのは反対運動の前面に立つ覚悟を決めたのでしょう」

 安倍は22日の「いい夫婦の日」の前夜、フェイスブックに<家庭の幸福は、妻への降伏>と書き込んでいた。夫婦円満を猛アピールしたかったようだが、亀裂は決定的である。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/224.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 「絶叫デモ、テロと変わらぬ」 石破幹事長、ブログで  朝日新聞
 自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民のデモについて「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と批判した。表現の自由に基づく街頭での市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。

 石破氏はブログで「議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」と紹介。「人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」とも批判した。石破氏は30日、朝日新聞に「ルールにのっとったデモを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民に畏怖(いふ)の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだと申し上げた」と話した。

     ◇

 自民党の石破茂幹事長が、自身のブログで特定秘密保護法案への反対デモを批判した部分は次の通り。

 今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。

 主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。


http://www.asahi.com/articles/TKY201311300290.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/225.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 安倍の「読売新聞会長室は特定秘密」発言に政官民の馴れ合いが滲み出る? (ハイヒール女の痛快日記) 
2013年11月30日 東京新聞朝刊 こちら特報部:ニュースの追跡


安倍の「読売新聞会長室は特定秘密」発言に政官民の馴れ合いが滲み出る?
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1277.html
2013.12/01 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ピンヒールで竣工パーティに行き壁に穴を開けた?!


昨日の東京新聞朝刊に、首相危ういジョーク「読売新聞会長室は特定秘密」 軽口は転落の第一歩「調子乗りすぎ」と見出しが踊っていた。それによると、安倍首相の東京・大手町の読売新聞東京本社ビルの竣工パーティーでの挨拶のことだという。


そのパーティーは28日、地上33階、地下3階の新社屋で開かれた。9階の編集局フロアに設けた会場は、「ナベツネ」こと渡辺会長はもちろん、中曽根康弘元首相や森喜朗元首相、御手洗冨士夫・キヤノン会長兼社長ら政財界の要人約900人で埋まった。挨拶した安倍は、ナベツネ氏の部屋の場所を同社関係者に尋ねた際に「それは秘密です」と返答されたエピソードに触れ、「会長室の場所は読売新聞の特定秘密だ。恐らく30階以上であるのは間違いない」と軽口をたたいた。


この記事で、まず第一に思うのは、読売新聞は巨大報道機関というより、政官民の癒着をとりもつ中心企業のようである。なにも、政界と喧嘩をしろというのではないが、体制を常に監視してその暴走を止めなければならないマスコミが、広告のお得意様の財界と、本来なら「特定秘密保護法」廃案で対峙しなければならない体制側トップを招待して、呉越同舟の場を提供するなんて、まるっきり幇間そのものだ。

これでは、御用新聞と言われても「お説ご尤も」と認めるしかないのだ。

ツーか、さすが読売新聞だ。新聞社であっても資本主義の日本で成立しているのだから営利事業である。経済は付いて回るのは当然だが、33階建てのタワービルのお披露目に、政財界の要人たちを招待するとは豪勢なもんである。ナベツネが権勢ぶりを示したいのか?何が目的なのか?まあ、庶民にはどうでもいいが。

世論誘導の王様である読売だから、途轍もない違和感を感じてしまうのだ。

第二に感じるのは、安倍は相変わらず幼稚というか知能程度低過ぎじゃん!ということだ。特定秘密保護法の廃案を求めるデモが連日国会前などで行われている最中に「会長室の場所は読売新聞の特定秘密だ」の発言は、法案に引っかけた「ジョーク」らしいとあったが、

空気を読めないというより、政治家としての資質ゼロ。

確かに圧倒的数の力でどんな法案を出しても成立は可能なので「調子乗りすぎ」もあるだろう。しかし、良識ある国民目線から見ると、どんな状況にあっても、言っていい冗談と、間違っても言ってはいけない冗談があるのだ。こんな男に日本を任しているのだから危険極まりない。「情熱と冷静のあいだ」という本があったが、

マジに安倍は「病気と狂気のあいだ」を行ったり来たりしているのだ。

東京新聞を除いて、この発言を簡単にスルーしたところを見ると、この発言で首相の座に影響はないだろう。真逆にここに集まった連中は、このTPOを無視した阿部の挨拶に、何も違和感や不愉快さを感じてない馴れ合い連中という証拠でもある。特にマスコミは特定秘密保護法案が衆院通過後に漸く反対の論調を強くしているが、穿った見方をすると、

成立を視野に入れたミエミエの予定調和ではないのか?

良識ある国民目線から見ると、と書いたが、その目線でさらに俯瞰してみれば、ズブズブの仲間同士が、既得権益の供与を互いに配分しているとしか思えないのだ。政界はもっと強大な権力を、官僚はもっと所属する機構の権益を、そして、企業はもっと利益の出る構造化を求めて。ああ、馬鹿らしいったらないわ。

結局、同じ穴の狢同士が集まって楽しく過ごしたってことね?

関連記事
首相危ういジョーク 「読売新聞会長室は特定秘密」(東京新聞 こちら特報部) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/196.html



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/226.html

記事 [政治・選挙・NHK157] <徳洲会>徳田氏陣営が裏金明細書「県議らに1人数十万円」(毎日新聞)
<徳洲会>徳田氏陣営が裏金明細書「県議らに1人数十万円」
毎日新聞 12月1日(日)2時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000005-mai-soci 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000005-mai-soci.view-000
石破茂自民党幹事長との会談後に記者の質問に答え、国会を後にする徳田毅衆院議員(中央)=2013年11月12日午後6時12分、藤井太郎撮影


 昨年12月の衆院選を巡る医療法人「徳洲会」グループの公職選挙法違反事件で、徳田毅(たけし)衆院議員(42)=鹿児島2区、自民を離党=の陣営側が、選挙戦で使った裏金の明細書を作成していたことが分かった。明細書には鹿児島県議ら複数の地元政界関係者に1人数十万円程度の現金を提供したことを示す記載があり、徳田議員の次姉のスターン美千代容疑者(46)=同法違反容疑で逮捕=に報告されたという。東京地検特捜部は買収や買収資金交付の容疑で美千代容疑者らの立件を視野に捜査している模様だ。

【徳田虎雄前理事長を入院先で取り調べ】録音・録画 調書は作らず

 特捜部は既に明細書を押収し、鹿児島県警などと連携して地元政界関係者から任意で事情聴取している。関係者によると、裏金を提供したのは、美千代容疑者が社長だった医療機器販売会社「インターナショナル・ホスピタル・サービス」(IHS、大阪市)などのグループ企業。明細に記された裏金は約5000万円で、昨年11月の衆院解散後、徳田議員の母親(75)や美千代容疑者が陣営関係者に渡したとされる。

 裏金は、運動員の飲食代などに充てられたほか、一部が「地元対策」として政界関係者に配られた疑いがある。選挙後に陣営側が作成した明細書には、1000万円近くが計上された「対策費」の項目があり、県議らの名字と提供金額を示す数字が列記されていた。明細書は美千代容疑者に電子メールなどで報告されたが、美千代容疑者は逮捕前、周囲に「(明細書の)メールは開いていない」と話していたという。

 明細書に名字がある県議は取材に「現金をもらうなんてあり得ない。(明細書は)徳洲会が勝手に作ったんじゃないか」と話した。

 公選法は買収だけでなく、買収目的で運動員に金品を交付する行為も禁じている。昨年の衆院選の選挙運動費用収支報告書によると、徳田議員陣営の収入は自民党鹿児島県第2選挙区支部からの寄付が2650万円あるだけで、5000万円に関する記載はない。

 IHSを巡っては、2009年衆院選でも裏金が引き出されていたことが判明している。美千代容疑者は11年2月から同社社長を務め、特捜部の強制捜査後の11月3日付で辞任した。

最終更新:12月1日(日)2時52分



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/227.html
記事 [政治・選挙・NHK157] 野田佳彦氏の自爆解散の目的は何であったのか (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-5be2.html
2013年12月 1日

今年も残すところ1ヵ月となった。

1年前の12月16日、総選挙が行われた。

野田佳彦氏は主権者が樹立した政権を破壊した。

自爆解散を断行したのである。

野田氏が目指したものは、自民党への大政奉還と、主権者勢力の殲滅だった。

2009年の総選挙で、日本の主権者は、歴史上、初めて、民衆の民衆による民衆のための政権樹立に成功した。

これが「小鳩の春」である。

2010年の参院選で主権者勢力が勝利を重ねれば、主権者政権が衆参ねじれを解消し、日本政治を刷新できたはずである。

これを阻止するために総力を注いだのが既得権益勢力である。

主権者政権であった鳩山由紀夫政権を倒し、民主党内クーデターによって、既得権益政権が樹立された。

これが、菅直人政権だった。

菅直人氏は2010年6月に政権を強奪すると、直ちに消費税大増税の方針を打ち出した。

同時に、米国に隷属する姿勢を鮮明に示したのである。

同じ民主党政権とは言いながら、主権者勢力による政権ではなく、既得権益が支配する政権に転換していた。


2010年7月11日に実施された参院選で民主党は大敗した。

主権者を裏切った菅直人民主党が大敗を喫したのである。

2010年9月14日に実施された民主党代表選は、菅直人氏と小沢一郎氏の一騎打ちになった。

小沢一郎氏が新代表に選出され、小沢一郎政権が誕生していたはずだが、既得権益勢力は謀略によって、主権者政権の再樹立を阻止した。

検察は、ウソの捜査報告書をねつ造して、検察審査会が無実潔白の小沢一郎氏を強制起訴するための工作を展開した。

東京第五検察審査会が、小沢一郎氏に対して二度目の起訴相当議決をしたとされた日が2010年9月14日である。

検察審査会が本当に開かれたのかどうかは定かでない。

多くの解明されていない疑惑が存在し、2010年9月14日の検察審査会議決は存在しなかったことも十分に考えうる。

その問題は残るが、表向きには、民主党代表選の本選が行われた2010年9月14日に小沢氏に対する強制起訴が決定されたことになっている。

民主党代表選の流れを決めたのは、党員サポーター投票における菅直人氏の圧勝だが、この選挙集計が改ざんされたものであるとの疑いが濃厚に存在する。

民主党代表選を一括受注したのは、株式会社ムサシである。

筑波学園都市にある株式会社ムサシの電算センターが党員サポーター投票の集計を行ったが、この集計に巨大な不正があった疑いが消えていないのである。

民主党支持者の大半が小沢一郎支持者であり、小沢一郎氏の優位は揺るぎようがなかったが、NHKを中心とするマスメディアが、小沢一郎氏を攻撃する報道姿勢を貫いた。


この謀略工作によって、日本の歴史は改ざんされてしまったのだ。

2009年3月3日に先鋭化した西松事件および、その後の陸山会事件がなければ、2009年秋に小沢一郎政権が誕生していた。

2010年9月14日の民主党代表選が、正規に実施されていれば、この時点で小沢一郎政権が誕生していた。

日本の歴史は、二度にわたって、根底から改ざんされたのである。

菅直人氏は2010年9月の民主党代表選から1年以上もの長期にわたって首相の椅子にしがみついた。

そして、2011年8月末、政権は野田佳彦氏に引き継がれた。

小沢一郎氏が不当な党員資格停止の状況になければ、野田氏が新首相に選出される可能性はなかった。


民主党は水と油の混合物であった。

小鳩ラインは主権者勢力だが、野田−岡田−菅ら、悪徳10人衆は、既得権益勢力に属する。

水と油が分離するのは必然であり、民主党分裂は時間の問題であった。

結果論であるが、小沢新党は2011年末に立ち上げられるべきであった。

新党の結成が2012年8月にずれ込んだために、小沢新党は総選挙に際して、党名の浸透を実現できず、同時に、選挙資金を確保することができなかった。


野田佳彦氏は自民党が提案した消費税増税を法定化して民主党が壊滅する道を突き進んだ。

そして、昨年12月の総選挙タイミングを選んだのは、小沢新党を殲滅することを目的としたものだった。

小沢一郎氏の高裁無罪判決が11月12日に示され、小沢氏が完全復権を遂げる足掛かりを得た時点で、小沢氏復活の時間を生じさせないために、間髪を入れずに衆院解散が決定された。

同時に、小沢新党の資金が枯渇するするタイミングを見定めて解散が決定されたのである。

そして、昨年12月の総選挙では未来の党の比例票が過小に集計された疑いもある。

野田氏が実行したのは、安倍自民党への大政奉還と、主権者勢力である小沢新党の殲滅だったのだ。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/228.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 御政道批判がテロ行為と見做される日は近い (陽光堂主人の読書日記) 
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-1148.html
2013-12-01

 特定秘密保護法案成立を見越して、ブログの閉鎖が相次いでいます。この法案と一般のブログが何故関係するのかと訝っている人もいるようですが、当該法案の目的の一つは反政府的な(反米的な)人間を取り締まることにあるので、それ故皆危惧しているのです。

 石破の暴言がネットを賑わしていますが、これは彼らの本音が出たもので、ブロガーらの危惧が的中した形となっています。東京新聞は、本日付記事で次のように報じています。
(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013120190071430.html)

   「絶叫デモはテロ行為」 石破幹事長 市民活動、テロと同一視

 自民党の石破茂幹事長は十一月二十九日付の自身のブログで、デモ活動について「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」と指摘した。テロの定義をめぐっては、特定秘密保護法案の条文のあいまいさが問題視されており、弁護士などからテロの範囲が広がりすぎることへの懸念が示されている。法案の審議が続く最中に、市民の活動をテロと同一視した記述は批判を集めるのは必至だ。

 石破氏は「今も議員会館の外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」とした上で、「いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう」と指摘した。

 さらに「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべき。単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」としている。

 特定秘密保護法案のテロの定義をめぐっては早い段階から議論となっている。法案は一二条で、テロについて「主義主張に基づき、国家もしくは他人にこれを強要し、または社会に不安もしくは恐怖を与える目的で人を殺傷し…(後略)」としている。

 この部分は(1)「主義主張を強要する目的で人を殺傷」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロにあたるという解釈と(2)「主義主張を強要」した場合と「恐怖を与える目的で人を殺傷」した場合がテロ−の二通りの読み方ができる。森雅子内閣府特命担当相は(1)だと主張したが、石破氏の発言は(2)のように主義主張を強要しただけでテロになるととらえているように聞こえる。

 法案に反対する清水勉弁護士は「普通の法律の読み方だと主義主張を強要しただけでテロになる」と指摘している。 (下線は引用者による)


 この法案の特徴は極度の曖昧さにあり、如何様にも解釈できるように作られています。政権にとって使い勝手のよい作りになっています。場合によっては、政府の気に入らないことを強く主張しただけでテロと見做される恐れがあります。

 少なくとも、石破はそのように考えているようです。今後石破がどのような処遇を受けるのか、注目されます。譴責されたり、幹事長解任になれば、未だ国民に配慮する姿勢が残っていることになりますが、お構いなしなら安倍政権も同じ考えと判断せざるを得ません。恐らく、何のお咎めもないことでしょう。本人は変な言い訳をするかも知れませんが…。

 史上最悪の宰相は前総理の野田佳彦だと思っていましたが、彼の方がまだマシだったようです。反原発デモに対して「大きな音だね」と人事のような反応をして顰蹙を買いましたが、それではまずいということで、デモのリーダーたちと会談したりしていました。

 単なるガス抜きですが、「テロ同然」と断ずるような不敵な言動を採ることはありませんでした。一応民主国家なので当然なのですが、石破にはそうした常識もないわけです。これでは一党独裁の中国以下で、北朝鮮と同じです。

 安倍も独裁体質で、身内の反抗を許しません。一度でも意に沿わないことをすると、完全に干されてしまいます。国民など見下していますから一般人に対しては尚更で、反政府的な言動をする人たちを厳しく取り締まるはずです。

 この国では昔から御政道批判はタブーで、幕政に対する批判を討ち入りの形で示した赤穂浪士は全員切腹させられました。「ご無理ご尤も」とか「長いものには巻かれろ」といった言葉が数多くあるのはそのためです。

 「物言えば唇寒し」ということになって言論が完全に封殺される日は、直ぐ近くにまで迫っています。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/229.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 〈角栄の流儀―田中元首相没後20年(上)〉「決断と実行」「懐の深さ」「人情」はいま…(産経) 
【角栄の流儀―田中元首相没後20年(上)】「決断と実行」「懐の深さ」「人情」はいま…
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131129/stt13112916030005-n1.htm
2013.11.29 16:03 産経新聞


 28日昼、東京・永田町の全国町村会館の事務所で開かれた自民党額賀派(平成研究会)の定例総会。約30人の所属議員を前に、会長の額賀福志郎は元首相、田中角栄について語った。

 「派閥というのはいろんな人脈を形成して政策の大道を築いていく。そういうことを田中先生を思い出しながら感じた」

 額賀派にとって田中はいわば派閥の始祖。「金権政治」と指弾され、ロッキード事件で刑事被告人になったが、首相時代に列島改造論をぶちあげ、日中国交回復を行った田中のキャッチフレーズ「決断と実行」は今も同派の手本とするところだ。

 新党大地代表、鈴木宗男は昭和45年、地元の陳情団とともに自民党幹事長だった田中に面会した。鈴木は当時、「北海のヒグマ」とあだ名された衆院議員、中川一郎の秘書で、2年目の駆け出しだった。一行を目に留めるなり田中は、

 「わかった、わかった、わかった!」

 と、独特のだみ声で連発した。

 「われわれ、まだ何とも言ってませんが」。鈴木が返すと、田中は「おお。そうだ。何だ」と大笑いした。

 陳情を終え、鈴木が事務所に戻ると、田中から電話が入った。鈴木が出ると「この件よろしく、と署名した紙を渡すから役所にもっていきなさい」。

                ×  ×  ×

 田中が最も重視し、頼みにしたのは「数」だった。多数派を握ることは政策実現はもとより、政局を自在に動かす力の源だからだ。

 選挙での勝利に特にこだわった。若手には地元選挙区を徹底的に回れと指示した。額賀は58年の衆院選出馬にあたって田中から「有権者の3分の2と握手してこい」と厳命され、初当選直後には「2回生になるのがキミらの仕事だ」とハッパをかけられた。

 指導内容も細やかだった。集会では「『私なんか手を握ってもらえない』と思っている隅っこのおばあちゃんとだけ握手しろ」。訃報があれば「初七日にも花を出せ」とも。「葬儀は慌ただしくて親族は悲しさがわからない。みんながいなくなって『ああお父ちゃんが死んだんだ』と悲しさを実感する。花はその時に出すんだ」

 田中の人の心をつかむすべは「天才的」といわれた。

 自民党幹事長の石破茂は「田中イズム」の伝承者を自任する一人だ。

 銀行員を辞め、田中派の事務局員時代には「衆議院議員田中角栄」の名刺を手に「田中がよろしくと申しております」と同派所属の地元を駆け回った。

 学んだのは「歩いた家の数、握った手の数しか票は出ない」ということだ。自身が初当選した61年の衆院選で、改めて実感した。地元の鳥取県内の5万4千軒を回り、得た票は5万6534だった。

 それから四半世紀。昨年の衆院選と今夏の参院選で、石破は「田中派流の選挙に徹すること」を自身に課した。候補者には「おごるな」「一切手抜きは許されない」と口うるさく繰り返した。

                ◇

 ■懐の深さ 多くの人が心酔した

 元首相、田中角栄は「人情」の人でもあった。

 自民党幹事長、石破茂は昭和58年9月に結婚した。仲人を頼みに行くと、田中は即座に言った。

 「何を言うんだ。お前にはおやじがいないじゃないか。オレはお前の親代わりとして、お袋さんの横に立ってやりたいんだ」

 2年前に亡くなっていた石破の父、二朗は鳥取県知事や参院議員を務め、田中の盟友だった。田中は結婚式に「父親」として出席、びょうぶの前で石破の母と客を一人一人出迎えた。

 ロッキード事件をめぐり東京地裁で懲役4年の実刑判決が出る20日前のことで、田中への批判は増幅していた。石破は「田中先生はお金だけで首相になった人ではない。思いやりや懐の深さがあったからこそ心酔する人がいっぱいいた」と振り返る。

 平成23年の東日本大震災後、「もし田中ありせば」とメディアで注目が集まったことがある。民主党政権の対応は後手続き。被災地はもちろん、日本全体がいらだちに包まれていた。

 石破は言う。「田中先生ならば直後に被災者が何を望んでいるかを素早く見抜き2割増し、3割増しで実現しただろう。そして恐ろしく批判され、真の評価は後世に委ねられたのではないか」

                ◇

 平成5年12月16日、田中角栄が75歳で息を引き取って今年で20年になる。尋常高等小学校卒から首相に上り詰めた田中への人気は今も衰えない。日本が抱える多くの課題に、田中の「流儀」は通用するのか。(敬称略)

【角栄の流儀―田中元首相没後20年(中)】官僚ひきつけた操縦術
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131130/stt13113008350002-n1.htm
2013.11.30 08:24

 昭和46年に53歳で通産相に就いた田中角栄は、通産官僚たちをこんな就任スピーチで笑わせた。

 「私は東大を出ていない。しかし、仮に東大を出ていれば卒業年次は(昭和)16年前期だ。今の次官は16年後期。私は大臣として初めて後輩の次官と相まみえることになった」

 田中は尋常高等小学校しか出ていない「たたき上げ」が売りだ。その田中に東大などそうそうたる大学を出たエリート官僚たちが数多くひきつけられた。

 田中の持つ権力、発想力、資金力…。しかし、理由の一つは間違いなく巧みな官僚操縦術だ。

 田中の通産相、首相時代に秘書官を務めた元通産事務次官の小長啓一は「就任スピーチは『役所が入省年次を重視する社会だということは、ちゃんとわかっているぞ』という意思表示だった」と解説する。

 田中は官僚の名前と顔をこまめに記憶していた。「顔色が良くないぞ。昨晩徹夜したのか。わるいな」などと声をかけた。せっかちで知られる田中だが、プライドの高い官僚たちに細かく指示したり、怒鳴りつけたりせず、遠回しな物言いで自発的に取り組むよう仕向けてもいた。

 従わない官僚がいれば肩書の上では出世させ、本省から地方に飛ばしたこともある。そんな人事が一例でもあれば、よほどのことがない限り閣僚の影響力が強まるのは当然だ。

 自民党の野田毅税調会長は田中蔵相時代の39年に大蔵省に入省した。田中のライバル、福田赳夫との「角福戦争」の影響は省内にも影を落とし、「田中派、福田派があり、次官レースにも大きな影響があった」と証言する。

 新党大地代表、鈴木宗男は田中にこう教えられたことがある。「いいか。世の中は三すくみだ。役人は政治家に弱い。政治家が人事を握っているからだ。しかし、役人は国民に強い。国民は政治家に強い。だから世の中はうまくいっている」

                ◇

 小長の記憶に今も鮮やかに残る逸話の一つが、46年に通産相として臨んだ日米繊維交渉だ。米国は態度を硬化。沖縄返還交渉が大詰めを迎えた時期で早期決着が望まれていた。

 「事態が悪化しているが、これで良いのかね」

 田中は次官らにこう述べ、複数の解決策を練らせた。輸出規制を決め、打撃を受ける国内繊維業者向けに約2千億円の対策費が必要と見定めると、すぐに首相の佐藤栄作に電話。予算折衝のため、名刺に「主計官殿2000億円よろしく頼む」と手書きし、大蔵省の担当者に届けさせた。

 その場に居合わせた小長は「『すごい大臣だ』とみんなが思った。米側との交渉では官僚のレクチャー以上の議論をしてくれ、誠に頼もしかったが、収拾段階のさばきも見事だった」と回想する。

 繊維交渉は「決断と実行」を旨とする田中の成果のひとつといえる。一方で、竹下登政権の牛肉・オレンジ交渉対策費、村山富市政権のウルグアイ・ラウンド対策費など、その政治手法は受け継がれ、財政悪化への扉を開いた。

                ◇

 田中が47年に出版した「日本列島改造論」は90万部のベストセラーになった。人口と産業を大都市から地方に分散すべきだとし、工業の再配置、交通や情報通信のネットワーク形成の必要性を説いた。そこには田中の現場感覚から派生した都市から地方への「富」の再分配という“思想”がある。

 ロッキード事件で田中の弁護団の一人だった元法相、保岡興治は「今は現場主義の政治主導より国家経営というレベルに高度化しなければいけなくなった時代。新たな事態に対処するため、政治が優秀な官僚に目標を与え、理念を認識させなければいけない」と指摘する。

 田中の首相秘書官だった元駐仏大使、木内昭胤(あきたね)は「今の政治家にはビジョンがない」と嘆く。

 ただ、こうも付け加えた。「日本は非常に良い国になった。だから中長期的なビジョンを持ちにくくなっているのではないか」。その言葉は、現役世代をかばうようにも聞こえた。(敬称略)

【角栄の流儀―田中元首相没後20年(下)】功と罪 評価は今も定まらず
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131201/plc13120110260003-n1.htm
2013.12.1 09:03

田中角栄語録
http://sankei.jp.msn.com/politics/photos/131201/plc13120110260003-p1.htm


 東大在学中から政治家を志していた元総務相の鳩山邦夫は、田中角栄の秘書を2年間務めた経験を持つ。

 昭和46年夏、鳩山は田中の門を叩(たた)いた。7年超の長期政権だった佐藤栄作の後継レースの渦中であり、田中は自身も後継候補の一人であるにもかかわらず、まだ大学生だった鳩山の相手を2時間もしてくれた。

 「どなたかの秘書になりたいんです」

 鳩山が希望を告げると、こんな答えが返ってきた。

 「ペーペーの議員の秘書をやるな。つまらんことを覚えるし政権中枢の話は聞けない。私設秘書でいいから首相の秘書をやれ。わしが請け負う。佐藤さんがもう1回やるなら佐藤さん。福田赳夫君がなったら福田事務所に入れてやる」

 その上で田中は、少し声を落としてこう続けた。

 「わしがなれば、もちろん引き受けてやる」

 田中としては政界の名門、鳩山家の御曹司を囲い込む打算もあったかもしれない。ともあれ鳩山は田中に魅入られ、翌47年、約束通り首相に就任した田中の私設秘書となった。

■辞めない秘書たち

 田中の気配りは、秘書も例外ではなかった。23年間仕えた元秘書の朝賀昭(70)は「辞めた秘書はほとんどいなかった。給料はよくないのに」と語る。

 44年8月。朝賀は、田中の金庫番で“越山会の女王”と称された佐藤昭子に、公設第2秘書から私設秘書になるよう指示された。降格かと不満顔の朝賀に、佐藤はそっと理由を教えた。

 「先生が『朝賀は子供が生まれて大変だろう。私設にして給料上げてやれ』とおっしゃっていたわよ」

 田中が病に倒れ、事務所を閉めた後も、朝賀は佐藤とともに田中の復帰を待った。朝賀はいう。

 「そうさせたのはオヤジだからこそ。宿命みたいなものだ」

■番記者にも影響

 田中を夜討ち朝駆けで追いかけた番記者たちも、大なり小なり影響を受けた。田中は夜、私邸で取材に応じるときは風呂を浴びた後でもスーツにネクタイだった。着物姿で現れたときは開口一番「こんな格好で失礼」と頭を下げたという。

 産経新聞の元政治部長、山元勉(74)は、番記者を2年余り務めた。田中が党幹事長として権勢を振るっていた頃だ。

 最初は好きになれなかった。3週連続で土曜に私邸に行くと、田中が「何で来るんだ」と出てきた。山元が「こっちだって好きで来ているんじゃない」と言い返すと、こう怒鳴られた。

 「土日も休まず働くから日本人はバカになる」

 だが、徐々に教わることの多さに気づく。総裁選予備選で、田中が議員たちの動向を三重にチェックしているのを見聞した山元は、「さまざまな見方を考え、昼に聞いた話を夜に見直して、自分でも見習うようにした」と振り返る。

■今太閤の涙の理由

 テレビ朝日に所属し、佐藤栄作政権発足前後から番記者だった瀬川賢一(72)は、田中が流した2回の涙を鮮明に覚えている。

 佐藤の後継は、佐藤自身の裁定で決まるとの情報が流れ、記者団が田中に「裁定はあるのか」と質問したときのことだ。

 国会の廊下をいつも通りせかせかと歩いていた田中はピタリと立ち止まり、涙を流して声を荒らげた。

 「君ね。これだけ付き合っていて、まだ僕の気持ちが分からないのか」

 田中はすでに総裁選で福田と争う決意を決めていたのだ。瀬川はその時、田中は「番記者に親近感を持っている」と感じた。

 次は、田中にテレビ番組のタイトル「新書太閤記」の題字を頼んだときだ。今太閤と称された田中だが、「閤」を「閣」と書き間違えた。直しを頼むと、田中は秘書らに「お前たちが指摘しないからこんな恥をかいた」と泣き顔を見せ、瀬川を驚かせた。

 「官僚をあれだけ利用していても、学歴コンプレックスは大きいのか」

 産経政治部で番記者を務め、田中と約18年間向き合った中村啓治(78)はその時代をこう回想する。

 「優秀な者にポストやカネを与えて育て、夜には私邸に大物官僚を集めて『目白省議』を開いた。田中の一言で方針が決められた」

 中村は、業者や団体に補償金を大盤振る舞いして政治決着させる田中の政治手法について、迅速さの点では評価する。一方で、「ゆがみは現在もあちこちで出ている」とも指摘する。

 功罪どちらが大きいのか。没後20年を迎える今も田中の評価は定まらない。=敬称略

 (この連載は力武崇樹、豊田真由美、沢田大典、佐々木美恵が担当しました)



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/230.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 防空識別圏騒動で露呈した米国が見る日本領土の範囲 (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/01/
2013年12月01日

 我々は今度の防空識別圏問題に関する報道で、何度も何度も見せつけられている。

 米国が設定し、日本の防衛庁が1969年に誰にも知らせずに訓令でこっそり引き継いだ防空識別圏なる線引きの存在を。

 そこで我々は気づく事になる。

 こんなに広く、しかも韓国や中国に迫る形で、米国は極東の公海上に防空識別圏なるものを設定していたことを。

 当時は泣き寝入りせざるをえなかった中国が、国力を強化した今、遅ればせながら独自の防空識別圏を設定するのは無理もないことを。

 しかし私がここで言いたいのはそのことではない。

 その防空識別圏の中に、尖閣は含まれているが北方領土と竹島は含まれていないという事実だ。

 いうまでもなく防空識別圏は、領土を守るために、領空に接近する脅威を事前に識別し、必要とあれば警告、威嚇して領空侵犯阻止に万全を期すために設定されたものだ。

 沖縄を占領していた米国が尖閣をみずからの領土とし、防空識別圏の内側に置くのは当然だ。

 その一方で北方領土と竹島は防空識別圏の外に置いている。

 これはすなわち米国が北方領土と竹島は日本の領土ではないと見なしていた動かぬ証拠ではないのか。

 おりからこの三つの領有権をめぐる紛争は日本外交の最大の問題となっている。

 その解決のために日本は米国の支持を必要としている。

 だから日米同盟の重要性が高まっていると皆が思っている。

 その米国が日本の領土の範囲について日本と異なる立場を取っていたとすればどうか。

 この事を誰も指摘しすことなく、日米結束して中国の防空識別圏を撤回させようと騒ぐ連中はお笑いであるということである(了)



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/231.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 公約破棄議員に「辺野古」マネー/沖縄出身 自民4氏、受注社から610万円(しんぶん赤旗)


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http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-01/2013120101_03_1.html

政治資金報告書


(写真)辺野古「移設」関連工事がすすめられている米軍キャンプ・シュワブ=沖縄県名護市

 沖縄県選挙管理委員会が同日公表した12年分の政治資金収支報告書によると4議員は、東開発グループ(名護市)、屋部土建(同)、国場組(那覇市)など14社と経営者から資金提供を受けています。献金額は国場幸之助氏(衆院1区)240万円、比嘉奈津美氏(衆院3区)120万円、西銘恒三郎氏(同4区)220万円、宮崎政久氏(比例九州・沖縄)30万円です。

 10年の参院選で「命をかけて(普天間基地の)県外移設に取り組む」と訴え、のちに公約を破棄した島尻安伊子議員も同年、4社から350万円を受け取っていました。

 日本共産党の笠井亮衆院議員の国会質疑で明らかになった普天間基地の「移設に関する業務」によると、防衛省は辺野古「移設」を前提に米軍キャンプ・シュワブ陸上部で工事を先行。「移設」関連工事は日米の06年米軍再編合意以降、12年度末までに172件、総額は約192億円にのぼっています。


関連キーワード




http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/232.html
記事 [政治・選挙・NHK157] (政々流転)仲井真弘多・沖縄県知事 基地の島、自立へ道求め(朝日新聞) 
(政々流転)仲井真弘多・沖縄県知事 基地の島、自立へ道求め
http://www.asahi.com/articles/TKY201311300432.html
2013年12月1日05時00分 朝日新聞


 仲井真弘多・沖縄県知事(74歳) 崩れたシナリオ、迫る決断の時

 11月29日午後、沖縄県知事、仲井真弘多(なかいまひろかず)(74)は東京の駐日米大使公邸に向かった。赴任したばかりの大使キャロライン・ケネディに招かれていた。戦後の米国と沖縄のつながりに触れた後、仲井真は「基地負担は過重だ」と訴えた。ケネディは「問題の解決に前進するよう努力したい」と応じた。米側は事前に「安全保障も取り上げたい」と連絡していた。

 日米政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設で、仲井真から年内に埋め立て承認を得ようと必死だ。「辺野古がダメなら普天間は固定化」と圧力をかけ、沖縄関係の自民党国会議員や党県連を辺野古容認に転ばせた。首相官邸ではこの日、官房長官の菅義偉が「速やかな知事承認を期待する」と言い切った。だが、仲井真は胸中を明かさない。

    *

 「基地の島」のかじ取り役として、東京と沖縄を頻繁に行き来する。11月だけで少なくとも4回。だが、もともとやりたかったのは、経済成長で沖縄の自立に道筋をつけることだった。

 「自給自足や琉球国という意識ではなく、日本経済の中で沖縄の特色をいかに発揮するか」。東京大から旧通産省に進み、1980年に沖縄開発庁の部長として故郷に戻ったとき、対談で「沖縄の自立」についてこう語った。

 沖縄の心とは、と問われた3代前の知事、西銘順治が「ヤマトンチュ(本土の人)になりたくて、なりきれない心」と語ったのは有名な話だ。しかし仲井真には、こうした葛藤はない。

 県民所得や失業率は全国最下位。基地収入は県民総所得の5%なのに、米軍基地は本島の2割を占める。基地問題は経済問題でもある、が持論だ。沖縄電力を経て県知事になっても、関心は「どうすれば140万県民が食べていけるか」だ。

 そのために国と協調し、予算を獲得する。野田政権が沖縄一括交付金を創設した時、仲井真は「3千億円取ってこい」と部下に発破をかけ、大詰めでは当時の官房長官、藤村修に直接かけあった。「全て一括交付金」との要望は取り下げ、総額の半分が一括交付金という落としどころに持ち込んだ。

 こうした「合理性」は、基地問題でも仲井真のキーワードだ。

 「沖縄県知事の仕事の7割は基地問題に割かれる」と前知事の稲嶺恵一は言う。そこに時間も知恵も人もつぎ込まねばならないことが、仲井真には無駄に見える。自分なら基地問題を終わらせられる――。06年1月、当時の政府案を拒んだ稲嶺を「政府と事をかまえないように」と公然と批判。辺野古移設を容認し、10カ月後の知事選で「3年以内に普天間を閉鎖状態にする」と掲げて初当選した。

    *

 だが、その任期3年目、シナリオは根底から崩れる。「最低でも県外」を掲げた民主党鳩山政権の誕生だ。

 「県外」を求める県民の圧倒的な声に、最後まで抵抗したのが仲井真だった。10年4月の「県外移設を求める県民大会」でも、みながこぶしを突き上げる中、壇上でばつが悪そうに1人、ひらひらと手を振った。

 だが大会には超党派で9万人が集まった。基地問題の「現実的な解決」の意味が変わってしまった。このころすでに「僕から埋め立て権限を取り上げたって、みんなが基地に向かって石を投げ始めたらどうなるのか」と周囲に漏らしている。

 同年秋の知事選で「県外」を掲げ再選。その旗を降ろすのも時間の問題、と目されていた。しかし、その後も意外なほど発言はトーンを変えない。

 11年6月、防衛相の北沢俊美との会談後。「言葉は悪いが、(辺野古移設は)絵空事だ。ただ決めることにどういう意味があるのか」

 13年10月、防衛相の小野寺五典らとの会談後。「辺野古が唯一の解決策というのは全く理解できない。県外の方が明らかに早い」

 「合理性」ゆえ、環境アセスや埋め立て申請など、法律上の手続きは拒まない。一方で「合理性」ゆえ、実現の見込みのない計画にこだわる日米政府にいらだつ。本土への海兵隊の分散配置も念頭に、九州の自衛隊基地を自ら視察したり、米国の情報を分析する地域安全政策課も立ち上げたりした。それでも政府は「辺野古」と繰り返す。「考えた以上に普天間移設の方向が出ない」。今年2月、そう嘆いた。

    *

 埋め立て申請の判断は「先送りはしない」と周囲に明言している。そして「七十にして心の欲する所に従って矩(のり)をこえず」と論語の一節を説く。全国で最高齢の知事だ。策をろうさずとも心で判断すれば間違えない――そうけむに巻く。

 「大丈夫、仲井真さんは分かっているから」。多くの人が同じせりふを言う。政権高官も、移設反対の市民運動家も。が、「分かっている」と思っていることの中身はバラバラだ。側近は「誰もが自分の見たい像を投影して勝手に期待している」と言う。

 判断の分水嶺(ぶんすいれい)は「51対49でも県民が理解してくれるか、だろう」と県幹部は言う。自民党県連が辺野古容認へ転ずる一方、「地元の意思」と仲井真が尊重してきた名護市長は「反対」の意見書を提出した。「合理性」だけで済まない、政治家としての決断を迫られている。=敬称略(山岸一生)



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/233.html

記事 [政治・選挙・NHK157] [特定秘密保護法案] 自民「人権規約」二枚舌 「秘密法案は違反」を無視 (東京新聞) 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2013120102100003.html
2013年12月1日

 国民の「知る権利」を侵害する恐れがある特定秘密保護法案をめぐり、国際人権団体や国連の担当者から基本的人権を定めた多国間条約「国際人権規約」に反するとの批判が相次いでいる。政府・自民党は無視しているが、自民党が昨年、改憲草案をまとめた際は、人権規約の中の表現を引用し正当化する理由に使った。政府・自民党は国際条約を自らの都合に合わせて無視したり、利用したりしている。 (上野実輝彦)

 国際人権規約は「知る権利」に関して「制限されるのは、国の安全や公の秩序などの目的のため、必要とされるものに限る」と明記。政府の「秘密」は最小限にとどめるよう求めている。

 秘密保護法案が国会に提出されると、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(本部・ニューヨーク)はこの人権規約を挙げ「現在の法案では政府の透明性が著しく低下し、国際的人権上の義務に背くことになる」との声明を発表。国際NGOアムネスティ・インターナショナル(事務局・ロンドン)日本支部も「秘密指定されうる事項は曖昧かつ広範囲で、人権規約が認める制限の範囲を超える」と指摘した。

 さらに、国連人権理事会のフランク・ラ・ルー特別報告者(「表現の自由」担当)ら二人は、法案が内部告発者や報道機関への「深刻な脅威」を含んでいるなどと懸念を表明した。

 これに対し、安倍晋三首相は国連の特別報告者の懸念を「誤解だ」と退け、国際的な人権団体の批判には自民党幹部も含め、ほとんど言及していない。

 ところが、自民党は改憲草案を正当化する根拠に人権規約を使った。表現の自由と知る権利を定めた二一条で「公益および公の秩序を害する」目的の活動や結社を制限すると定めたが、この表現は人権規約と同じだ。結婚や家庭のあり方を定めた二四条の「家族は社会の自然かつ基礎的な単位」という表現も、人権規約を利用した。

 大阪国際大の谷口真由美准教授(国際公共政策)は「自分たちに都合のいい部分だけ引用するやり方はいやらしい。改憲草案は国際基準に合わせたというなら、秘密保護法案も同様に対応するのが筋だ」と批判している。

<国際人権規約> 戦前の全体主義による人権抑圧への反省から、人権を保障するために国連が策定した国際条約。労働権、教育の権利などを定めた「社会権規約」と、身体、居住、思想、表現などの自由を定めた「自由権規約」の二つに分かれている。1966年に国連総会で採択され、76年に発効。日本は79年に批准した。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/234.html

記事 [政治・選挙・NHK157] アメリカ国務省による中国の防空識別圏容認は、日本に対する裏切りであり、衰退するアメリカの象徴的出来事だ。
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu301.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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アメリカ国務省による中国の防空識別圏容認は、日本に対する裏切りであり、
衰退するアメリカの象徴的出来事だ。アメリカ国務省は中国と手を組んでいる。

2013年12月1日 日曜日

◆「沈む米国、昇る中国」に右往左往の韓国 11月28日 鈴置高史
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131121/256164/?n_cid=nbpnbo_rank_n

いくら米国が好きといっても、国が滅ぶかどうかの瀬戸際で米韓同盟にしがみ付くわけにはいかない、ということですね。

鈴置:全くその通りです。400年前の韓国人だって、明が好きだったけれど、結局は覇権を握った清の属国になったのです。

 ですから「我々は米国が好きなので『離米従中』などあり得ない」という韓国人の言説を、そのまま信じるわけにはいきません。彼らの主観ではそうなのでしょうけど。

 今、注目すべきは、MDなどを米国がこれ以上、強要すると韓国で反米感情が高まる可能性があることです。

 韓国人の多くは「米国は明のように沈んでいく可能性が大きい。そのくせに、韓国を道連れにしようとしている」と考えています。中国を怒らせるMDの申し出などは、実に有難迷惑なのです。

 対照的なのが日本人です。「中国はとにかく日本を潰しに来ることが分かった。米国とともに中国包囲網を作るしかない」と決意しました。だから、日本人は韓国人の発想がなかなか理解できないのでしょう。

明のように米国は沈む
韓国人は本当に「明のように米国が沈んでいく」と考えているのですか?

鈴置:人によりますが日本と比べ、より多くの人がそう信じています。「明清G2時代」に老大国に頼って国を滅ぼしかけたことへの過度の反省から「米中G2時代」でも、つい「新しい勢力が勝つ」と思ってしまうのでしょう。

 そもそも韓国は、19世紀末に日清戦争で清が負けるまでの永い間、中国の属国だった。「超大国たる中国」はなじみ深い存在なのです。これまた日本人とは異なって、それに従うのに違和感は持たないのです。

 先に引用した、朝鮮日報の見出し「『沈む明、浮上する清』……」を見た韓国人は、瞬間的に頭の中で「『沈む米国、浮上する中国』……」という文言に置き換えたことでしょう。

 左派系紙、ハンギョレはもっと明快です。「情勢を誤って判断 『丙子の年の惨劇』 G2時代に投げかける教訓」の記事でも「米国頼みでは危ないぞ」との主張を露骨に打ち出しています。

 「今日の明と清はどちらで、事大主義者は誰か」という小見出しに続く文章が以下です。ちなみに、主体性もなく大きな国の言いなりになることを意味する「事大主義」という言葉は、韓国では自省の念とともにしばしば使われます。

・「尊明事大」の世界観にとらわれた仁祖とその取り巻きは、東アジアの情勢変動の意味を把握できず、古い体制と既得権に身を委ねた。

・その結果、情勢変化を有利に活用する戦略的思考もできなかった。今、また、そんな時代ではないのか?(中略)

74%が核武装に賛成
核武装ですか!

鈴置:ええ。韓国人は日本人と異なり、核アレルギーはありません。米国の核の傘から出た後には、北朝鮮と中国、さらには日本の脅威から身を守るため、核を持とうとごく自然に考えるでしょう。

 「安保危機と韓国人の安保意識」でも「核兵器保有に関しどう考えるか」と聞いています。韓国人の33.7%が「大いに賛成」、39.7%が「まあ賛成」と答えているのです。

 合わせて73.4%が核武装論者です。半面「絶対に反対」は6.6%、「特に同意しない」という消極的反対論者は19.8%と少数派です。

 韓国の全人口の15%が見たという、丙子胡乱の時代を描いた映画「神弓―KAMIYUMI―」(邦題、2012年公開)。朝鮮という国が清に蹂躙される中、主人公だけが圧倒的な数の敵を倒して生き延びたのは、普通の弓ではない、魔弓があってのことでした。

 ちなみに、韓国版のタイトルは「最終兵器 弓」。韓国の識者に「あれは核ミサイルを持とう、というコンセンサス作りの映画でしたね」と聞くと、にやりと笑う人が多いのです。

(私のコメント)

中国の防空識別圏の問題は、日中間だけの問題ではなく米韓台その他の国などの問題でもあり、日本としては米中間のせめぎあいを眺めていればいい。当面は日本は中国包囲網を形成する先陣を切っていますが、アメリカはいつ日本の梯子を外してくるかわからない。アメリカには国務省と言う親中派の牙城があり、中韓の歴史カードを仕掛けているのも国務省なのだろう。

アメリカの民間航空会社を管轄しているのは運輸省のはずですが、国務省が口を出してきて事実上中国の防空識別圏を事実上認めてしまった。これによって様子を見ていたアジア各国もアメリカに習ってフライトプランを中国に提出するようになるだろう。中国はアメリカの国務省との裏の了解がなければ出来る事ではない。

オバマ大統領はもはや何も決められない大統領となり、アメリカ政府部内も誰が最高決定者なのかわからない状況となり、各省がバラバラに行動している。防空識別圏でも米国国防総省は真っ先にB52を飛ばして防空識別圏に対してNOと態度を示しましたが、国務省は反対に防空識別圏を事実上認める動きを示した。

日本としては、アメリカが梯子を外してくる事を計算して行動すべきであり、米中による覇権の交代時期を見極めなければなりません。中国とアメリカの国務省はすでに裏では手を組んでG2による戦略を決めている可能性もある。その場合ハワイから西を中国の領域として認めるといった取り決めもあるかもしれない。親中派のオバマではそうなりかねない。

アメリカの国防総省は必死になって米中冷戦体制を模索しているのでしょうが、アメリカ政府も財政がパンク状態で軍事費用の大幅なカットは避けられない。日本としては米中で太平洋を分割されてはたまったものではありませんが、台頭する中国と衰退するアメリカの力のバランスを見極めなければなりません。

そのような状況に一番敏感なのは韓国であり台湾だ。すでに両国は中国に取りこまれてアメリカの言う事は聞かなくなっている。台湾も中国の防空識別圏を認めてフライトプランを中国に出している。韓国も今度のアメリカの態度を見てフライトプランを中国に出すだろう。アメリカ政府部内では米中冷戦派は少数派であり、状況判断は慎重でなければならない。

日本としては対中包囲網を作る強硬派と見せかけながら、アメリカが裏って中国と手を組むようなら鳩山内閣のように「日本を守ってくれないのならお引き取りください」と申し出ればいい。そうすればアメリカはアジアの拠点を失いアジアから出て行かざるを得ないだろう。アメリカの没落は日本にとっても中国にとってもチャンスであり利害が共通する部分もある。

ただ日本が韓国と異なる事は、日本は単独で中国やアメリカと対峙できる事であり、どちらかの属国ならなくても済む。エネルギー問題はシェールガス・オイルが世界中にある事が分かり、食料もコメがだぶついて余るほどだし、アメリカはドル基軸体制が崩れればシェールガスや農作物を売って生きていくしかない。アメリカにはもはや製造業は復活できないだろう。

日本にとって最悪なのは米中G2体制を築かれる事であり、アメリカの国務省は米中G2派の牙城だ。米中が手を組むのなら日本は「離米自主外交」でアジアからアメリカをたたき出す戦略を取ればいい。ライス大統領補佐官は次のように述べている。まさに米中G2戦略そのものだ。


◆ライス大統領補佐官、米中「G2論」容認を示唆 尖閣主権「立場取らず」 11月21日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2100S_R21C13A1EB1000/

【ワシントン=吉野直也】ライス米大統領補佐官(国家安全保障担当)は20日のワシントンでの講演で、米中両国の「新大国関係」構築への意欲を明らかにした。米中の二大大国で世界を仕切るG2論を容認する考えも示唆した。

 中国との関係について「新たな大国関係を機能させようとしている。これは米中の競争は避けられないものの、利害が一致する問題では協力関係を深めようとしていることだ」と指摘した。

 中国の習近平国家主席が今年6月のオバマ米大統領との首脳会談で「新しいタイプの大国関係」を提案した。オバマ氏の側近であるライス氏の発言はこれを受け入れるとみられる可能性があり、波紋を広げそうだ。

 習主席の指す「大国関係」は米国が中国を対等な存在と認識し、軍事、経済の両面で、台頭を認めることを意味する。東シナ海や南シナ海で活発にする中国の海洋進出の容認にもつながりかねない。

 オバマ氏はこれまで「中国の平和的な発展は歓迎する」としながらもG2論には言及せず、事実上、拒んできた。米国が中国に求めるのは「大国としての責任」。東シナ海や南シナ海周辺国とのあつれきをいたずらに増幅させることではなく、アジア地域安定への貢献が念頭にある。

 ライス氏は沖縄県・尖閣諸島を巡る日中の緊張については「米国は主権の問題には立場を取らない」と表明。そのうえで「日中が対立を先鋭化しないよう平和的で、外交的な方法を探るよう両国に促している」と語り、尖閣が日本の施政権下にある点には触れなかった。

 クリントン前国務長官は今年1月、尖閣付近で挑発行為を繰り返す中国に関して「日本の施政権を一方的に害するいかなる行為にも反対する」と厳しく批判し、これが米政府の公式見解となっている。ライス氏の発言はクリントン氏と比べ後退した印象を与えかねない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/235.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 〈WEEKLY@猪瀬直樹〉ついにツイッターでのつぶやきはゼロに! 記者会見では「借用証」めぐり二転三転(産経) 
定例会見で記者の質問に答える東京都の猪瀬直樹知事=11月22日午後、東京都庁(鈴木健児撮影)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131201/lcl13120112000000-n1.htm
2013.12.1 12:00 産経新聞


 医療法人徳洲会グループからの5000万円の資金提供が明るみに出た東京都の猪瀬直樹知事。問題が発覚した11月22日午前のぶら下がり取材、22日午後の定例会見、23日の都総合防災訓練後のぶら下がり取材、そして、26日午前の緊急会見と、公の場で経緯を説明したが、疑問氷解にはほど遠いのが現状だ。この間には、集まった報道陣をまき、あたかも逃げるかのように公用車で走り去る局面もあった。しかし、430万票超という国内選挙史上最多得票で当選した知事だけに、疑問には丁寧に答える姿勢が望まれるところだ。ツイッターでのつぶやきは停止中、都政情報のリツイートすらない状態で、身上としてきた情報発信力にも陰りがみえる。つぶやきがないため、11月22日(金)〜11月28日(木)までの猪瀬知事の動きを紹介します。

【11月22日(金)午後1時過ぎ 都庁舎2階ホール】

 「昨年、石原慎太郎前知事が突然辞めることになり、これから出馬しなければならないということで、あいさつ回りにあちこち行った。そこで(徳洲会前理事長の)徳田(虎雄)さんのところにも行きました。徳田さんのところでは、資金提供を後日するということになった。資金提供というかたちで応援してもらうことになった」

 《22日午後1時過ぎ、都庁第1本庁舎2階のホール。車寄せにつけられた公用車から降り、登庁する知事を待ち受けていたのは多数の報道陣だった。庁舎2階には全国観光PRコーナーもあり、観光客らの姿も少なくない。来庁者もその模様を遠巻きに眺めた》

 《このぶら下がり取材で、猪瀬知事は「資金提供というかたちで(都知事選挙を)応援してもらうことになった」と説明。5000万円は選挙資金として用立てられたことをにおわせた。しかし、これが選挙資金で、収支報告書に記載がなかったとすると、公職選挙法や政治資金規正法に抵触し、会計責任者や出納責任者が罪に問われる可能性も出てくる。約2時間後の定例会見でこの説明を覆した背景には、こうした事情がありそうだ》

 「選挙はお金がかかるかもしれない、初めての経験ですからわかりません。自己資金でまかなえるというつもりでやりましたが、自分の預金の範囲で選挙運動ができました」

 「個人としての借用をお願いしました」

 《「選挙はお金がかかるかもしれない」という認識があり、結果的に「預金の範囲内でできた」という発言。裏を返せば、自己資金でまかなえなかった場合は5000万円に手をつける可能性があった、と解釈できる。さらに、猪瀬知事は、5000万円について、「借用をお願いした」と語っており、自ら持ちかけたととられても仕方がない発言をした。この発言も2時間後には二転三転することになる》

【11月22日(金)午後3時過ぎ 都庁舎6階会見室】

 《ホールでのぶら下がりから、約2時間。この間、発言について、どのような打ち合わせがあったのか。「選挙資金ではない」「個人の借金」という絶対防衛線を張ろうとしたのだろうか》

 「選挙の資金ではありません。個人の借入として、たまたまお借りしました。お申し出をお断りするのも失礼かと思いました」

 「選挙に使うつもりは全くなかったと断言できる」

 《会見は1時間を超え、生中継している東京MXテレビの放送枠をオーバーした。その中で猪瀬知事はこう語り、ぶら下がり取材の発言をひっくり返した》

 「たらればだな」

 《選挙で自己資金が枯渇した場合、5000万円を使う可能性があったかどうかという質問をこうかわした猪瀬知事。たしかに「たられば」には違いない。しかし、この認識は問題のひとつの核心部分でもある》 「徳田毅衆院議員です、それは。議員会館です」

 《記者からの追及に対して、だれから、どこで受け取ったかを告白した猪瀬知事。金銭授受の経緯が少しずつ見え始めた》

 「借用証の名義は見ていない。(借用証の公開については)あるかどうか確認しないと分からない」

 《会見の中で焦点となったのは借用証の存在。このときはあるかないか分からない、破棄したかもしれない、などとあやふやな回答に終始していたが、26日に公開されることになる。また、会見が行われた22日に、資産報告書に借入金として5000万円を記入、修正した》

 「こちらから金額を要請したことは一切ない。百パーセントない」

 「(金額を要請し、余ったら返すという発言は)していません」

 「借用証は存在します。自分で書きました。議員会館で徳田毅さんの前で書いて渡しました」

 「借用証を書いてお金を返したわけですから、借用証を公開する必要はない。借用書は探せばある」

 「5000万円という金額は徳田氏側が決めてきた」

 《都の総合防災訓練を視察し、講評を行った猪瀬知事。猪瀬知事は防災についての質問を求めたが、記者団からの質問はなく、徳洲会の問題に集中した。この日の焦点は、猪瀬知事側から1億円、あるいは1億5000万円の資金提供を要請したかどうか。さらに、22日には存在を確認した上で、公開するかどうか決めるとしていた借用証について、「公開する必要はない」と発言した。女心か、猫の目か、はたまた季節外れの秋の空か…。説明の変遷と、かみ合わない質疑応答が繰り返される》

【11月24日(日)午後3時過ぎ 書評合戦「ビブリオバトル」会場のベルサール秋葉原】

 《この日は、「言葉の力」を提唱する猪瀬知事肝いりの「ビブリオバトル」の開催日。ビブリオバトルは、1冊の本の魅力を5分間で伝え、読みたくなった本に投票するという書評合戦。猪瀬知事はトークセッションに作家で思想家の東浩紀氏や、ビブリオバトルを考案した立命館大学准教授の谷口忠大氏らと参加した》

 《トークセッションは午後2時半から30分間の予定で、その模様は動画サイトなどで公開されている。終了後に猪瀬知事の話を聴こうと、多くの報道陣が集まったが、知事は予定されていたルートから出ず、会場を去った。同じトークセッションに参加した東氏はツイッターで「ビブリオバトルのセッション終了。あんなカメラの砲列に晒されたら、そりゃ嫌になるよなあ」という感想を漏らした。猪瀬知事が知事就任以降、記者が集まっている中で取材に応じなかったケースはほぼなかっただけに、こうした対応は残念に思える》

【11月25日(月)】

 《この日、猪瀬知事は登庁予定はなく、公式日程も公表されていなかった。ただ、知事周辺は翌26日に経緯を説明する会見を開くかどうか、その調整に追われた》

【11月26日(火)午前10時、緊急記者会見】

 「5000万円は徳田毅議員側から提示されて、こちらが借用証にサインした」

 「(徳洲会が都内で病院や老人保健施設を運営しているグループとの認識は)知らなかった」

 「(徳田虎雄氏の妻で毅氏の母の秀子氏は)借用書の存在を知らないと思う。毅議員と僕の間で交わした」

 「借用証は間違いなく原本。信じてもらうしかない」

 《この日早朝、記者会見の実施が発表された。前日まで「公開する必要はない」としていた借用証を一転公開、記者の求めに応じて、何度もカメラに掲げてみせた》

 《ただこの借用証、A4サイズとみられる紙に、「借用証」「徳田 毅 殿」「平成24年11月20日」「金5000万円也」「港区西麻布●●● 猪瀬直樹」とあるだけの簡素なもの。印鑑も押されておらず、印紙も貼られていない》

 《この借用証をめぐっては、その真偽を含め、ネット上などでも疑問が噴出。「これで無利子無担保で金が借りられるのか」「郵送してきたなら折り目があり、消印のある封筒があるはず」「徳田毅議員が用意したなら自分の名前に『殿』をつけておくか」…。なかには、カフェラテの泡で、借用証を掲げる猪瀬知事を描いたラテアートまで登場した》

 《「信用してほしい」と語る猪瀬知事。しかし、猪瀬知事の説明は、単身、議員事務所に徳田毅議員を尋ねて、現金を受領、借用証に記入していることになる。郵送で猪瀬知事の事務所に返されたとき、スタッフが封書を開封して中身を確認、貸金庫に入れたのであれば、そのスタッフも含め、その存在、形式について真実を知っているのは極めて限られている》

 《今回の5000万円をめぐる問題については、市民団体が公選法違反容疑で猪瀬知事らに対する告発状を東京地検に提出している。地検が受理すれば捜査に乗り出すことになり、仮に不起訴となった場合でも、これを告発人が不服とした場合、検察審査会に申し立てる可能性が出てきた。借用証の真偽は、その捜査の中で明らかになるかもしれない》

 「今後も都民のため、国民のため、東京のため、日本のために、全身全霊で職務に邁進する。ちょっとした間違いもあるかもしれないが、そこは批判してもらって、一生懸命働きたい」

 《こう語った猪瀬知事。昨年12月16日には有権者約434万人の支持を受けたが、一連の経緯に関する説明は、その心をつなぎ止めることはできただろうか》

【11月27日(水)】

 《この日、猪瀬知事の公式な日程はなし。東京・西麻布の事務所にもなかなか戻れていないようだ》

【11月28日(木)】

 《この日も公式日程はなかった。知事の登庁はないとされていたが、都庁に姿をみせた。翌日に開会する都議会の準備など、対応策を練っていたのだろうか》

 《猪瀬知事が編集長を務めているメールマガジン「日本国の研究 不安との訣別/再生のカルテ」は、「徳洲会グループからの借り入れについて」というタイトルで、11月26日朝の記者会見での発言が配信された。いつもはメルマガの配信予定をツイートする知事だが、今回はそれもなかった》



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/236.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 抗議デモの絶叫は“テロ”!? 〜この国の「転げ落ちる先」  成瀬裕史(JanJanBlog) 
抗議デモの絶叫は“テロ”!? 〜この国の「転げ落ちる先」
http://www.janjanblog.com/archives/104496
2013年 12月 1日 14:32 成瀬裕史 JanJanBlog


【言論】 口で言ったり文章にしたりして思想や見解を発表し、論じること。また、その論。「―で対抗する」[大辞泉]
【封殺】 相手の言行をむりやりにおさえつけること。「反対派の意見を―する」[大辞泉]

■与党幹事長が「議員会館」前の「市民の抗議」を批判!?

「『絶叫デモ、テロと変わらぬ』 石破幹事長、ブログで」
「石破氏:『絶叫戦術テロと変わらぬ』デモ、ブログで批判 」
「 『絶叫デモはテロ行為』 石破幹事長 市民活動、テロと同一視」
12月1日、ネット上では各紙の「見出し」が、上記のとおり一斉に踊った…。

 国民の「知る権利」、「報道の自由」の“侵害”が懸念される「特定秘密保護法案」
http://www.cas.go.jp/jp/houan/185.html

 これを、衆院での“強行採決”など、「強引」な手法で「成立」まで突き進もうとしている与党・自民党。

 その「責任者」たる自民党・幹事長の石破氏が、こともあろうに自身のブログで、この法案に反対し、「議員会館の外」で「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ市民デモの「大音量」を、
「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と切り捨てた…。 
http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-18a0.html

 石破氏は同ブログで、その前に、
「左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう」と述べているが、
一般論であれば、この主張は「至極全う」である。

 ただし、今回は、国民の「知る権利」「報道の自由」に関わる“主張”であり、
「議員会館」にいるのは、「多くの人々」ではな、「国民」から委託を受けた「国権の最高機関」の人々である。

 かつて、野田前総理は、官邸前の「反原発」デモを「大きな音だね」と言うだけで、「無視」を決め込んだが、
今回の石破氏は、「決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう」と“批判”までしてのけたのである…。

■完全に「逆戻り」を始めた「時計の針」

 4年前、我が国で初めて、総選挙による「政権選択」により実現した「政権交代」。

 しかし、「最低でも県外」で米国の「トラの尾」を踏み“失脚”した鳩山氏以降、菅氏、野田氏による余りにも稚拙な民主党の政権運営により、「時計の針」は完全に「逆戻り」を始めた…。

 「辺野古容認」「TPP参加」「消費増税」「尖閣国有化」「改憲論議」「国家安全保障会議」そして「特定秘密保護法案」…。

 「国家」や「資本・企業」のために、「国民」の「権利」や「生命と財産」が、次々と“制限”されていくように思われてならない…。

 なぜ故に、「よその国」の軍隊の訓練のため、日本国民が危険に晒されなければならないのか?
その代替施設の為に、日本の美しい国土が埋め立てで破壊されなければならないのか?

 なぜ故に、「よその国」の企業活動を保証するために、日本国民・住民の主権たる法律・条令が“制限”されなければならないのか?

 なぜ故に、「企業」を減税し「国民」に税負担を押し付けることで「企業」の株価を上げさせ、「よその国」の投資ファンドを儲けさせなければならないのか?

 なぜ故に、わざわざ隣国との「仲違い」に対し、「火に油」を注がなければならないのか?

 なぜ故に、「戦争のできる国」「国民に兵役を強いる国」への“入り口”を開こうとしなければならないのか?

 なぜ故に、「戦時体制」を今から“用意”して置かなければならないのか?

 そして、なぜ故に、「特定秘密」を守る名目で、「国民」の「知る権利」や「報道の自由」を「行政」の“恣意的”判断で奪うことを可能としなければならないのか?

■「国民」より「国家」や「企業」が優先される社会!?

 近代民主主義の根本理念である国民主権。
 本来、国家のあり方や、政府の経済・外交方針などは、主権者たる国民の合意に基づかなければならない。

 しかし、主権者・国民が決して望んでいない政策が、「何者かの強い意思」があるかのように、次々と打ち出されていく…。

 「彼の国」では、「軍産複合体」をバックとした大統領が、中東や中央アジアで「戦火」を開き、「金融資本」をバックとした大統領が、「リーマンショック」後の金融機関を救済し「TPP参加」を打ち出した。

 そんな「彼の国」の属国(?)たる「我が国」は、「彼の国」を支援するため「自衛隊」をインド洋やイラクに派遣し、ジュゴンの棲む辺野古のサンゴ礁を訓練基地に埋め立てようとし、「集団的自衛権」の名のもとに「我が国」の“従軍”を可能にしようとしている…。

 また、「彼の国」の“天文学的”な財政赤字を支えるため、「為替介入」と称し莫大な国費を「米国債」購入に充てるとともに、日銀の「異次元緩和」による「円安・株高」で、外資の“稼ぎ先”を献上した…。

 TPPでは、交渉内容は「企業」には知らされるが、「国民」及びその代表の「国会」は“カヤの外”に置かれている…。

 そんな「我が国」首相が国際社会で自画自賛した「アベノミクス」による(?)「円安・株高」で、
「我が国」の輸出産業や金融業界は「史上最高」水準の“増益”に沸いているようだが、
その「我が国」の一般国民には、期待された「賃金・雇用」の改善には何の恩恵も無く、
ただ「円安」による食料や燃料・光熱費のアップに苦しむだけである…。

 「彼の国」も「我が国」も、“主権者”たる「国民」よりも、政党・政治家への“献金者”たる「企業」の利益が“最優先”されているように思われてならない…。
 

■“歴史”は「繰り返される」のか…!?

 「我が国」、そして「全世界」に壊滅的な打撃を与えた、先の「世界大戦」。
 そして、その悲劇を二度と繰り返させないために全否定された「ファシズム」と「軍国主義」…。

 しかし、昨今の我が国、そして世界中の出来事を並べてみると、余りにも先の「大戦」前夜に似通っているものが多過ぎて「震撼」させられてしまう…。

 「大戦」前夜の「世界大恐慌」「ABCD包囲網」「治安維持法」と、
現在の「リーマンショック」「TPP」、そして「特定秘密保護法案」…。

 先の「大戦」時、「我が国」は報道機関も「大政翼賛化」して「大本営発表」に終始し、
破滅的な「開戦」を止めることも、「終戦」を早めることも、出来なかった…。

 現在にあっても、「我が国」のマスコミ諸氏は「特定秘密保護法案」に対し、
「国民の知る権利」「報道の自由」が侵されそうだというのに、
「負け犬の遠吠え」のような“なおざり”の報道に終始するばかりである…。

  「時計の針」を「逆戻り」させようとする「何者かの強い意思」に対し、
「一市民」が抗っていくためには、もはや「ネットの力」を頼るしかないのだろうか…。

 しかし、この「JanJan」も、本年一杯でその幕を下ろそうとしている…。

 もはや我々には、自分の国が「転げ落ちて」いこうとするのを「止める」ことなど、
「不可能」なのであろうか…。

 「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべき」と、彼の石破氏も、件のブログで仰っているのではあるが…。


成瀬裕史記者のプロフィール

1960年生まれ。北日本の一地方在住。一次産業を主とする“地方”の復興のため、明治維新から続く中央集権・官僚主導の国家体制の“CHANGE”を志す。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/237.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 日本基督教団の崔勝久牧師や反日左翼は、元八路軍兵士の捏造証言は取り上げるのに「竹林はるか遠く」は取り上げないのかね?
「「男たちの集団は去ったが、彼らは悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた」(118頁)。
また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。
死人から金歯を抜くなど、まさにアウシュビッツ収容所で行われていたことと全く同じである・・・・」


終戦記念日に合わせて元八路軍兵士の捏造証言は取り上げるのに「竹林はるか遠く」は取り上げないのかね?

戦争の悲惨さを伝えたいなら、何故、ヨ-コの家族が体験した悲惨さを拡散しないのか?

中帰連や崔勝久たちが伝えることは中共の工作機関である日本中国友好協会の主張と同じなんだよね。

日本兵の虐殺は伝えるが、朝鮮人や中国軍、ソ連軍の非道は伝えない。

中国共産党が中国各地で人民に対して行った虐殺も、スターリンが権力強化のために行った血の粛清も、李承晩政権で行われた補導連盟事件の大虐殺も、台湾での2.28事件も伝えない。

独裁政権のための自国民大虐殺を賛美し、中共、ソ連、北朝鮮、韓国の虐殺を隠蔽する反日左翼たちは何を狙っているのだろう?

まあ、反日左翼の多くは日本人ではないのかもしれないが・・・

※正しい歴史認識、左翼 政治活動 スパイ プロパガンダ 捏造


Birth of Bluesから
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51444212.html

書評】日米のアマゾンで良心的地球市民が「竹林はるか遠く」を酷評している件&朝鮮人による日本婦女子凌辱の歴史

最初に断りますが、無茶苦茶長いエントリーです。

先に結論ですが、「日本人は加害者」という長年の自虐恥辱に感覚が麻痺した我々からすると理解困難ですが、韓国人の「打たれ弱さ」は異常。
今後の日韓外交はここがポイントですよ。

●●● 「竹林はるか遠く」 という書籍

1: マンセー名無しさん 2013/06/20(木) 03:49:56.43 ID:VgEPC+Ob

  
竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 
 
この本は著者が、朝鮮半島で終戦を迎え

家族と日本へ引き上げる時に・・・

多くの日本人女性が朝鮮人に襲われ

強姦され、虐殺される場面に遭遇した

その事実が、記されている本です。

この本は 1986 年にアメリカで刊行後、数々の賞を受賞。

アメリカの教育現場では

副読本としても採用されていました。

邦訳が熱望されていた名著の待望の日本語版がついに出版されます。

朝鮮民族が日本人に、どのようなことをしてきたのか?

日本人として、その事実を知っておくべきだと思います

アマゾンではベストセラーの、一位を記録しました


10: マンセー名無しさん 2013/07/14(日) 14:37:20.15 ID:BO+Mt23/

俺も買ってきた、かなり高く積まれてたからあっと言う間に広がるだろうな
今から読むー


14: ☆一つ ◆SQ2Wyjdi7M 2013/07/14(日) 18:29:03.71 ID:Hh5oaqRQ

じゃ、こっちでやりますか。
米アマの★一つの翻訳を載せます(あっちの反応が知りたかったので)

傾向としては、★5つとか★4つのレビューの参考者数を見てみると、
高評価ではあまり高くない(40人中28人とか)んだけど
(20 of 22 people found the following review helpful とか)、
★1つは、見事に全員高いんだな
176 of 256 people found the following review helpfuだとさw)

こういうところにはマメな連中だよな。
まあ、読んでレビュー書くほど手間はかけたくないし、
読んじゃいないけど本の評価を貶めたいという連中なんだろうけどw


15: ☆一つ ◆SQ2Wyjdi7M 2013/07/14(日) 18:32:00.36 ID:Hh5oaqRQ

41 of 76 people found the following review helpful
stays on a plateau, no climax, nothing exciting, April 18, 2000 By A Customer

盛り上がりもなくつまらなく、面白くもない本

おそらく私がもう受けることができない学校の授業のためにこの本を読むことを要求されたとしたならば、 私は自分自身の感想を確信できたと思う。これ本の装丁は、あなたが表紙だけで内容を判断できる本であると言えるだろう。
つまり装丁の単純さが、この本の単純な内容を最高に表していると思われるからだ。

私はこの本の対象者としては、少しばかり年を取り過ぎているのかも知れない。
しかし、物語がたとえどんな年齢を目的としていたとしても、物語というのは基本的に面白くなければならないと思っている。
そのためには、話の盛り上がり(アクション)とかクライマックスとかがなければならない。
この本の著者であるヨーコと、彼女の母親と姉妹が電車に乗っているところから始まり、何章かを彼らの電車中での描写に費やしている。
それから、ずっと駅にいるかのような描写と、さらに永遠に続くかのように書かれている倉庫に隠れている描写。
時々、何かの音に恐怖した彼女たちの行動や緊張感があるが、それも一瞬のことであり、特に何の出来事が起きるわけでもない。

しかしこれがこの本の全てというわけではなく、答えのない相当な数の質問が残されたままである。
結果的も全員が誰も死ななかったことやその後幸せになったことについては、私を安心させた。悪いのは物語でなく、 それを読書の価値があるようにしなかった文章にあると私は考えている。
私の見解を変えるようようとして、彼女たちの苦難に対する悲惨な話であるといわれたことは理解できるが、 それならばもっと良い本がたくさんあると私は考えているし、そういう本を読みたいと思っている。


16: ☆一つ ◆SQ2Wyjdi7M 2013/07/14(日) 18:35:04.42 ID:Hh5oaqRQ

61 of 104 people found the following review helpful
1.0 out of 5 stars A misleading book!!!, January 22, 2007 By S. Baik (phoenix)

ミスリードを狙った本だ!

これは、完全に捏造された歴史に基づく最悪のフィクションである。
この本は、日本の出版社でさえ日本語でこの本を出版することを拒否していることでも分かるように、 歴史を不正確な偏見の目で見させるものである。

肝心なことは、彼女と彼女の家族が第2次大戦終了後に朝鮮から追い出されるまで、
著者が戦犯(日本の朝鮮統治時代に北韓国の行政区に配属された日本政府高官)の娘で、
朝鮮人を苦しめることで得られた代価によって快適な生活を送っていたということである。
彼女は日本の帝国主義の不正な元受益者であり、この本は人々に彼女の自身の誤った思惑を広げるものである。

著者によって主張される多くの不正確な情報を論破する証拠をグーグルによって見つけることは難しいことではない。
この本が日本の帝国主義が最後の世紀の前半に他のアジア人にしたことをあまり知らないアメリカの子供たちを狙った小説であることは、 特に私をぞっとさせるのである。
あなたがあなたの子供たちにこの本を買おうとしているのならば、これに近づかないことをお薦めする。
それはあなたの子供たちに1誤った歴史認識を与えることになるのだから。


17: ☆一つ ◆SQ2Wyjdi7M 2013/07/15(月) 03:50:43.62 ID:TWFwkTKD

日本語アマゾンでの★1つのコメント

739 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 矛盾だらけの出鱈目本, 2013/7/11 By 西川 "幸江"
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)

まずこのような本をあえて出すことで日韓関係を破壊して何の意味があるのでしょうか?

そして本の中の行為が韓国人である証拠はないし、日本人かもしれない中国人かもしれない 幼い少女の夢物語にどこまで信憑性があるのでしょうか?

また仮に韓国人の犯罪だったとしてそれは一個人の犯罪であって、世界中で殺人は違法だけど殺人を行う人がいるように1人の行動で全体を批判するのは間違っています

日本はアジアを侵略し暴行、強姦、虐殺、略奪を行ったことは世界の歴史学者通説です。
河野談話で日本政府も認めている。
その責任転嫁を行おうとしているようにしか見えない

補足
この本が発行されたアメリカでは韓国系アメリカ人の少女が精神的苦痛を味わい不登校になったためそれを問題視した学校側が取り扱いを中止しました。
一方、従軍慰安婦の問題は2007年に合衆国下院で対日非難決議されています。
アメリカ以外にもカナダ、オーストラリア、オランダ、そして東南アジアの多くの国々が日本軍の戦争犯罪を非難している。
第三国であり正義の国であるアメリカが決議したものは客観性があり事実性がある
この本を見てほらみろといわんばかりのネット右翼のコメントは稚拙で幼稚

もう少しマシな工作員はいなかったのかなw言っていることが支離滅裂だぞ。
第二次大戦に関してアメリカは第三国じゃねえだろうが。


18: マンセー名無しさん 2013/07/15(月) 03:59:30.26 ID:ru4iztgZ

今、読み終わったがこの内容で騒ぐ意味が全くわからん?
戦争犠牲者だった当時の一般人の行動を淡々と記述してるだけ
日本人でも朝鮮人でも、良い人はいるし悪い人もいると、当たり前の話
とにかく戦争が起こると一般市民は悲惨なことになるが、その中でも一生懸命に頑張った

大騒ぎしてる連中は読んだことないのか?読んだけど内容を理解できなかったのか?

父親の安否が(まあ予想はつくが)気になった


19: ☆一つ ◆SQ2Wyjdi7M 2013/07/15(月) 04:47:33.90 ID:TWFwkTKD

>>18
別に日本人は大騒ぎはしていない。もししていると思えるならば、たったこれだけの本でも今まで日本で出版できなかった状況が少しは改善されたということを喜んでいるだけだろ。下の感想でもよめ。特に最後の2行な。

5つ星のうち 5.0 この本の内容に強度のアレルギー反応を示す韓国を全く理解できない, 2013/7/11 By 一病息災

内容は、終戦直後の激動を生き抜ぬいた著者一家の奇跡と感動の物語である。
現在のソ連国境に近い北朝鮮から、日本にたどり着くまでの過程で何があったかが、子供の目線(著者は当時11歳)で描かれている。

その中で、韓国側が問題視する、日本人女性が朝鮮人に強姦されるシーンが描かれている。
「私たちは京城をでなければいけない。朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ」(111頁)。
「男たちの集団は去ったが、彼らは悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた」(118頁)。
また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。
死人から金歯を抜くなど、まさにアウシュビッツ収容所で行われていたことと全く同じである。

こうした事実の存在を韓国側が認めないのは理解できない。
著者の兄が親切な朝鮮人に助けられたことに関しての記述があるように(第11章)、
著者は反朝鮮の立場ではなくあくまで中立的立場でこの本を書いており、事実をでっちあげるようなことをしていないのは明白である。
事実を事実として受け止めず、韓国はただ被害者であるという主張をするのは著しく問題である。
(中略)
こうした事実に基づいた本すら攻撃のターゲットになっているのは大変に恐ろしい。
そのことを知るうえで、貴重な邦訳である。

良い人もいれば悪い人もいる確かにそうだ。それが当たり前というなら君の中ではそうなんだろう。
だが、同じかもっと悪い条件だったはずの台湾ではこんな話聞いたことないわなぁ。

で読んだと言っている君に聞きたいんだが。上に引用されている111頁と118頁と129頁の引用文の次の節を引用してくれんか。
その繋ぎが気になるんでなw


20: マンセー名無しさん 2013/07/15(月) 08:44:30.38 ID:NT4JRqgU

>>18
韓国人の発想って単純で極端だから
「日本人でも朝鮮人でも、良い人はいるし悪い人もいる」
という当たり前の話を認めることが出来ないんだよ。

「日本人は絶対悪」「朝鮮人は絶対善」みたいにしか考えられない。

親日法なんていう遡及法(事後法)を簡単につくってしまったりするのも、
そういう極端な発想の産物なんだと思うね。

現実をみても、自分たちの単純で極端な発想に合っていないと
「そんなことはありえない」
って本気で思ってしまえるようだな。


21: マンセー名無しさん 2013/07/15(月) 10:17:18.46 ID:RDpPjz+R

>>18
そんなあなたにはコレがおすすめ

946 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/14(日) 20:09:49.06 ID:hLmdFVIE0 [28/29]
水子の譜(うた)―ドキュメント引揚孤児と女たち (現代教養文庫―ベスト・ノンフィクション) [文庫] 上坪 隆 (著)

この本二日市保養所について書いてるみたい
内容はちくりんより生々しいんだって

947 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/14(日) 20:10:59.54 ID:hLmdFVIE0 [29/29]
おすすめ図書

★ちくりん
★水子 ←New!

964 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/14(日) 20:26:10.51 ID:hLmdFVIE0 [33/34]
まず入門書がちくりんで
中級書は水子って感じかね

ちくりん=竹林はるか遠く

721 名前:可愛い奥様[] 投稿日:2013/07/14(日) 22:35:29.81 ID:romZCyJR0 [2/2]


22: マンセー名無しさん 2013/07/15(月) 11:03:30.79 ID:YN8nZIzE

ああ、二日市保養所知らない人もいるかもね。

二日市保養所
ttp://www.youtube.com/watch?v=cFiDzaxp-W8

24: マンセー名無しさん 2013/07/15(月) 12:50:57.93 ID:YIY/KrxI

相当都合の悪い人がいるようでなにより。


26: マンセー名無しさん 2013/07/16(火) 23:58:25.81 ID:yI73bvPO

この本だけでなく五木寛之等、生き残りの証言は一致してるんだけどな
証拠も残ってるし。
慰安婦や南京と違って

五木寛之だって生き残ってしまった罪悪感や戦争の悲惨さは語るが
朝鮮を特定して責めていた記憶はない
原爆被害者だって同じだ

あの時代の戦火に巻き込まれた人々はみな戦争被害者
そういう感覚はないんだろうな。
加害を隠し被害だけをねつ造する国家や民族には


併せて、古い関連スレをサルベージ。
朝鮮人による日本引き揚げ民間人強姦大虐殺

1: ソ連軍もね 2010/09/11(土) 11:12:17

正論 2005年 11月号

引揚民間人を襲った 朝 鮮 保 安 隊 の略奪・暴行・殺戮の嵐
(一部抜粋)
「満州や北朝鮮からの初期の脱出者は悲惨で、
 今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。
 北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、
 辛苦のすえやっと38度線近くの鉄原にたどりついた。
 そこで見たものは、日本人の娘達が次々にまずソ連兵に犯され、
 ついで 朝 鮮 人 の 保 安 隊 に引き渡されてさらに散々に辱められたうえ、
 虐殺されている光景であった。
         (中略)
「吉州や端川の海岸線にでた人たちに対する
 ソ連兵や朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残酷をきわめた。
 夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は、17になる娘を父親からひったくるように連行。
 娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて幽鬼のごとく帰ってきたという。
 みなソ連兵を 朝 鮮 人 が案内したのだった。
 部落ごとの保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、金や着物や米などが取り上げられた。
 靴の底や、女の髪のなかから金を探し出すのはふつう。
 一糸まとわぬ姿にされ、取調べられた若い女性もあった。
 城津での惨状は言語に絶した。(中略) 朝 鮮 人 の 男女が数十人の団体でおしかけ、
 干してある洗濯物から赤児の着物まで剥ぎ取って掠奪され、
 あげくは婦人の“提供”を要求されたという」
     博多港から車で40分ほどの二日市温泉郷につくられたのが、「二日市保養所」である。
強姦によって妊娠させられた女性たちには、堕胎手術が施された。
また、性病に感染した女性たちにについても、匿って回復するまで治療が行われた

関連動画
終戦から62年 日韓それぞれの引揚げ01
http://jp.youtube.com/watch?v=bDjPZXw0yHg


終戦から62年 日韓それぞれの引揚げ02
http://jp.youtube.com/watch?v=aXPoy_5OFxY&feature=related

2: 日本@名無史さん 2010/09/11(土) 11:17:19

日米韓】朝鮮半島から引き揚げた日本人少女の苦難描いた小説が米国の学校教材に 韓国系米国人ら反対 [02/16]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1171622427/
 1945年夏。朝鮮半島北部の羅南から、母と姉の3人で釜山への過酷な逃避行が続く。病人が
行き倒れ、日本人女性が朝鮮人に暴行目的で連れ去られるのをあちこちで目撃した。

【米韓】韓人教師の努力実る・・・171の学校で”ヨーコの話”撤去決定。「ごみ処理で積まれた本を見て万感の思い」★2[05/27]  
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1180267628/  


【日韓】「あれでも穏便に書いたのです」 … 「韓国人が日本の少女強姦」で物議の米教材『ヨーコの話』の著者[02/03]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1170457031/
作者は、小説に登場する韓国人の日本人女性強姦シーンについて、「当時に見たままを文章で
書いていたら、読者たちは恐怖でぞっとしただろう」と主張して、「幼い読者のためにやんわりと表
現しようとしたつもりだが、それでも韓国読者を怒らせた点は謝罪する」と述べた。


43: 日本@名無史さん 2010/10/12(火) 16:03:14

>>2

【朝日】「一番悪いのは韓国人との認識を持つだろう」日系人の本で韓国騒然★2[01/27
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1169879041/
http://mimizun.com/log/2ch/news4plus/1169879041/


290: 日本@名無史さん 2011/09/14(水) 00:51:22.50

>>2 >>105
【米韓】 米国の学校、日本人の書いた韓国歪曲本を教材に使用〜抗議受け採択可否の投票実施[01/01]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1167619276/

問題の本は日本人ヨウコ・カワシマ・ワトキンズ(Yoko Kawashima Watkins)さんが書い
た「竹木をはるか離れて(So Far from the Bamboo Grove)」と言う自伝的小説で第二次大
戦以前、当時の韓国に住んでいた著者が家族と一緒に日本へ逃げるところから始まり、貧
乏の中で悲劇的に生きて行く内容を記している。

当時11歳だったワトキンズさんは満州で官吏をしていたお父さんのため、敗戦とともに韓
国人らに追い回されて日本へ逃げ、韓国を抜けだす過程で強姦と人々が死んで行くのを目
撃したと書いている。

So Far from the Bamboo Grove (ペーパーバック)
Yoko Kawashima Watkins (著)
ttp://www.amazon.co.jp/Bamboo-Grove-Yoko-Kawashima-Watkins/dp/0688131158

362 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2007/01/01(月) 15:28:44 ID:BVbPrVev
通ってる塾の先生は終戦時5歳で釜山にいた。
「日本の敗戦で近所の朝鮮人たちが家の中に上り込んで来て家財道具を片っ端から
持ち出して行った。怖くて恐ろしかった。あの光景は生涯忘れられない」って言っている。
おそらく満州、朝鮮半島、台湾のどこででも起きた光景だろう。

 戦争の真実を伝えるのがなぜ「歪曲」なのか。「韓国に対する愛情はないのかーッ!」の
民族特性をアメリカ人の視野に入れたヨウコ・カワシマ・ワトキンズはさしずめGJ( ´▽`)


538: 日本@名無史さん 2012/12/03(月) 04:16:17.74

>>2
【米国】 歴史歪曲「ヨーコの話」米国の学校教材採択また増加〜日本が採択するようロビー活動?★2[12/02]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1354449786/
【ニューヨーク=ニューシス】「私たちの関心が弱まっている間、再びヨーコの話を採択する米国学校が増えています。」日本の韓半島強制占領期、日本人を加害者でなく被害者に変身させた‘ヨーコの話’が米国の小中学校で教材として再び採択され緊急対策が必要とされる。

ニューイングランド韓国学校のナム・イル校長は30日、ニューシスとのインタビューでボストンをはじめとするマサチューセッツ地域をはじめ、多くの学校が排除したヨーコの話を教材としてまた採択していると伝えた。

これと関連、1日ニューイングランド韓国学校で‘ヨーコの話排除運動’で良く知られたアグネス・アン博士とシーラ・チョン氏を招いた父兄講演会が開かれた。この日、ニューイングランド韓国学校が位置するマサチューセッツ・ニュートンは雪が降ったが2百人余りの父兄が参加した。

ヨーコの話は原題が‘So Far from the Bamboo Grove’で日系米国人ヨーコ・カワシマ・ワトキンスが1986年出版した自伝的小説だ。日本人少女と家族が日帝崩壊後、韓半島を離れる過程を描きながら朝鮮人らが日本の婦女子に強姦と暴力を日常的に行ったなど日本人を被害者、韓国人を加害者として描写した内容を含んでいる。

(以下略


3: 日本@名無史さん 2010/09/11(土) 11:28:16

7 :  :02/03/26 08:30 ID:udSz507O
レイプじゃないけど意外と知られていないのが、サハリンの残留婦人。
終戦と同時に朝鮮人の乱暴が始まり、十代から二十代の日本女性が無理矢理嫁にされて、10人からの子供を産まされている。
子供がいるために日本へは帰れない。
それを左翼婆は、日本人が朝鮮人を差別していた事で戦後に鬱憤が爆発してそういった行動に出たと説明してた。
おい!不満があったら何しても許されるのかよ。

事実を知れ

「在日と結婚し北に行った日本人妻」はほとんどが好きこのんで在日と結婚
したのでは無いよ。朝鮮進駐軍と名乗って在日が暴れ回っていた頃に結婚し
てる人がほとんど。なぜか? 在日が日本人女性を当時多く強姦してたから。
妊娠してしまい、親との縁を切られた人も結構いた。そういう人たちを奴ら
が嫁(事実上の奴隷)にしたんだよ。朝鮮人が日本人女性を嫁にする=征服、
という価値観が彼らにあったんだよ。
という書きこがあった。

自分はこの話しを信じる。なぜなら樺太に残留した日本人女性を支援する活動
をしているという女性が、NHKのラジオで同じようなことを話ていたからだ。

樺太に残留した日本人女性を支援する活動をしているという女性が、NHKのラジオで話ていた。 樺太に残留した日本女性は、ほとんどが終戦後レイプや脅迫によって朝鮮人の妻にさせられた女性です。脅迫というのは、自分と結婚しないと、ソ連当局に密告して家族全員を収容所送りにしてやる、というような脅しだったらしい。
終戦から2年後ぐらい後に日本の船が日本人を迎えに行ったときは、すでに妊娠していたため帰るのをあきらめたという。

「サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか―帰還運動にかけたある夫婦の四十年」新井 佐和子 (著)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794207980/asyuracom-22/249-3887511-5097148


6: 日本@名無史さん 2010/09/11(土) 11:36:00

金素雲も嘆く在日朝鮮人の横暴

日本人はなぜ朝鮮人が嫌いか、差別されるには朝鮮人の方にもそれなりの原因がある、という筆者の論は決して間違っていないと思ふ。例えばあの有名な朝鮮人詩人の金素雲氏は、その自伝の中で次のように書いている。

日本人所有の家を借りたなら、家賃は一切払わなくてもよいというのが、その当時(昭和の初期―筆者注)同胞の間では常識化していた風習だった。

「お前らは国まで盗んでいったじゃないか。家賃ぐらい何だ!」――こちらにはこんな腹があったが、引っかけられた日本人の側では恨み骨髄にならざるを得なかった。家賃をもらうどころか5,6ヵ月分の家賃に当たる金を<立退料>という名目で払わなければならなかった。こんなとき、その仲介の役割を果たすのが、いうなれば叔父の職分だった。(同胞が集団居住する町には、こんなブローカーが必ず何人かいた)

1,2年ただで住んでは<立退料>をせしめて家を空けてやることもあったが、時には引っ越した次の日に大家から立退料を取ってまた引っ越していく、そんな場合もあった。 その立退料の半分ぐらいにあたる金が叔父のようなブローカーの懐に入ってくる。もちろんこれは4,50年前の昔話ではあるが、こんなやり口がその後長い間い年月を通じて、大多数の日本人の生活感情の底に<チョーセンジン>を敬遠し蔑視する後遺症の種となったことも事実である。
                  
               中村 粲   文武新論 平成5年7月10日


7: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 10:51:06

田岡一雄山口組組長の回顧録「山口組三代目 田岡一雄自伝」より転載

一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。途中で四、五歳の女
の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。
「どないしたんや」
「おかあちゃんが、おかあちゃんが」
少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。この世のものとは思えぬ女の狂気
じみた悲鳴がきこえつづけていた。
「ここにいるんやで。ええな」
私は少女をその場において一目散に走った。少女の母親は木立の中で数人の男
に犯されていた。飛行服の男たちだった・・・
                 (中略)
通りすがりの通行人の目つきが気に食わないといっては難くせをつけ、無銭飲
食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。善良な市民は恐怖のど
ん底に叩き込まれた。こういった不良分子(朝鮮人)は旧陸海軍の飛行服を好
んで身につけていた。袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを
首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。腰には拳銃をさげ、白い包帯
を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげたかれらの略奪、暴行には目にあまる
ものがあった。警官が駆けつけてきても手も足も出ない。「俺たちは戦勝国民
だ。敗戦国の日本人が何をいうか」警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げ
られ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。

「田岡組長が神戸の静かな住宅街を歩いていると、小さな子供が一人で歩いてきた。
不審に思ってその子供に問いかけるとこどもは向こうの方を指差した。
そこには、その子供の若い母親が三人の朝鮮人に強姦 されていた。
田岡組長が助に行くとその朝鮮人が向かって来たが、
二人の眼球をえぐると一人は腰を抜かして逃げていった。
しかし、その若い母親は気が狂っていた。上品な顔立ちの美しい女性だった」

山口組三代目 飯干晃一 著 より


8: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 10:53:20

直江津駅リンチ殺人事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%B1%9F%E6%B4%A5%E9%A7%E3%AA%E3%B3%E3%81%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

・直江津駅リンチ殺人事件(1945年12月29日)

信越線黒井駅でヤミ米ブローカーの朝鮮人3名が列車の窓ガラスを割って乗り込もうとしたところ、ある日本人乗客に拒まれて乗り込むことができず、デッキにぶらさがって直江津駅まで行った。彼らは直江津駅でその日本人乗客に対し、「乗降口から乗れないので、
仕方なくガラスを壊して乗ろうとしたのになぜ妨害した」と詰め寄ったが、日本人乗客が
「窓から乗り込むという方法はない」と反駁したので、「朝鮮人に向かって生意気だ!
ホームに降りろ!殺してやる!!」と叫んで、その乗客をホームへ引きずり出して、パイプやスコップで滅多打ちにして殺害した。
朝鮮人3名はその後逮捕されたが、全員逃走してしまい、結局うやむやのうちに終わって
しまった。
なお余談ではあるが、この種の鉄道内の不法行為を防止するために、急遽設けられたのが
「鉄道公安官」制度である。
http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/crime.html


12: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 17:33:57

582 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2007/05/09(水) 19:30:10 ID:Jk72oBxe
「中坊公平・私の事件簿」(中坊公平2000.11.22)の中に、一つ在日の犯罪が載っている。

借金を返済しない在日韓国人を法律的に追いつめたところ、中坊弁護士が暴行を受けたのである。
後頭部を打ち付けられて怪我した中坊氏。

「お前こんなことしていいと思ってるのか。こっちは頭に傷を負って出血してるんやぞ。」
すると、彼の連れてきた暴力団風の男は予想もしない行動に出ました。私の目の前で「お前、俺をやったな」と
言いながら、自分で自分のカッターシャツを両の手で力任せに引き裂き、ばーんとボタンを弾き飛ばしたのです。
そして、「俺かてお前にこうしてやられてるやないか」と言う。

その後、警察に行くと在日側の弁護士に暴行で訴えられた。幸いにも証拠と証人があり、冤罪が証明されたのですが、街宣車が家まで来て「民族差別を許すな!」。
これじゃあ、弁護士もいやになるだろう。


http://www.youtube.com/watch?v=J53DISMjHuc

13: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 17:38:52

崔洋一が日本映画を駄目にした
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1226631913/328
 このごろレイプ事件がよく報道されている。
 それを読みながら、かつての在日朝鮮人活動家たちによる、隠された<日本女性レイプ事件>を思い出す。
 古い資料だが『マルコポーロ』1993年9月号に、梁石日、崔洋一、鄭義信の鼎談が掲載されていた。

 崔「一時流行ったんだな。左翼の日本人少女を口説くときは日帝三十六年史で落とせというのが(笑)」
 鄭「いまだにそんな手を使っている人、いるんだよね」
 梁「男の風上にもおけんなあ」
 崔「梁さん、唇、震えてますよ(笑)」

 映画監督の崔洋一は笑っているが、笑い事ではないのである。
 朝鮮問題に関わる政治運動をしている日本人女性たちが、在日朝鮮人活動家に警戒心を無くし、
朝鮮人と二人きりになった時にレイプされるという事件が、少なくなかったのである。
 そして、彼女たちは「反体制意識」を持っていたがゆえに、警察に通報することもなく、泣き寝入りした。
周囲の日本人からは、運動団体内でフリーセックスが流行っていると思われていたが、実態は朝鮮人左翼による日本女性のレイプであった。
 「我々は人権を重んじる」と自ら主張していた在日朝鮮人の活動家たちが、何故そんなことをするのか。
また、日本の女性たちは、左翼活動家とはいえ在日朝鮮人男性が訪ねてくると、なぜ警戒心を無くして部屋に上げてしまったのか。
 今はどうなのか知らないが、昔はそういう時代であったのである


17: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 23:36:43

>>13
李珍宇事件を思い出すな

連続強姦殺人鬼なのに
俺は未成年の朝鮮人だから無罪だ!と叫んで
それに日本の進歩的な連中が応援したと言う狂気もいい所だ。
面白半分に強姦されて殺された少女や女性が哀れでならないし
これが無罪になってたら、朝鮮人は日本人女性を強姦殺人しても罪にならないって
悪しき前例を作る所だった


14: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 17:41:19

『置き去り―サハリン残留日本女性たちの六十年』  吉武 輝子(著) 海竜社
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759308792/250-6225082-6668210

 敗戦より60年目の夏を迎え、国家から見棄てられたため集団自決したり残留孤児になったりした<満州開拓移民>
の悲劇を思い出す人も少なくないだろう。しかし、同様の悲劇が、北方のサハリン(樺太)でもおきていたことを知る人は多くなかった。吉武輝子さんのこの新著は、その北辺の戦争悲劇に、<聞き書>という方法をもって正面から取り組んだ労作である。
 アイヌ民族やギリヤークなど自然民族の民住地だったサハリンは、19世紀にロシアが植民地とし、20世紀初頭、日露戦争にによって日本が南半分を領有してからは40万の日本人が暮らしていた。その中には、太平洋戦争期に入って強制連行されたりした朝鮮人4万人あまりも含まれていた。
 そして1945年の8月、ソ連の参戦=サハリン侵攻によって、在住の日本人・朝鮮人は地獄を体験、死者はおよそ1万人にのぼった。15日の日本降伏の後にも、ソ連軍による空爆や潜水艦による引揚船攻撃は続き、多大の死者が出ているのは、戦争の現場とはこのようなものなのだろうと察しられて、本当に慄然とさせれる。
 そしてそういう最初の悲劇の大波が引いたあとも、もっとも弱い立場にある若い日本女性の上には、新たな苦しみの波が襲ったのだった。すなわち、日本敗戦により戦勝民族となった朝鮮人の中には、日本国家への反感憎悪を近くにいる日本女性に向けて噴出させた人もいないわけではなかったからである。
 この状況において、若い日本の女性たちはどうしたか。彼女たちの多くは、生きるために朝鮮人男性の妻となり、子供を生み、その家族愛に惹かされて、サハリンに留まり生きざるを得なかったのだた。そして吉武さんは、今は70、80代に達した彼女たちに親しく接して、その事実と心情とを克明に記録さtれた。消滅寸前の人間体験と心情とが、辛うじて歴史化されたことを喜びたい。
(略


15: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 17:43:59

【統一教会】 日本人妻団体「拉致・監禁の恐怖で故郷に帰れない」日韓両政府に解決促す〜記者会見前に日帝糺弾[06/24]
http://live28.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1277368178/
http://imgnews.jknews.co.kr/outnews/2010/06/24/NISI20100624_0003069321.jpg

「日本の統一教会員拉致監禁による韓国人権被害者対策委員会(対策委)」は24日、韓国男性と結婚して家庭を持った日本妻らが拉致・監禁が恐ろしくて故郷を訪問さえ出来ずにいるとし、日本政府の事態解決と韓国政府の協力を促した。

対策委はこの日午後、忠南天安市並川面アウネ体育館で大韓民国に居住する日本人妻500人余りが参加して記者会見を行い、去る1966年統一教会の拉致が初めて発生してからの拉致監禁被害に対して訴えた。

ハラ・サユリ忠南大田拉致監禁被害者会支部長は菅直人日本総理に送る要請文を通じて「子供が母方のお祖父さん、お祖母さんが見たいといっても拉致監禁が子供らまで被害を与えるか心配で日本に行けずにいる」として「拉致監禁事件は単純な家族問題、宗教問題ではなく憲法に保障された個人の人権を弾圧する問題」と明らかにした。

日本で統一教会信者を対象にした拉致・監禁事態による被害者は去る1966年初めて拉致事件が発生して以来、今まで4300人余りに達するという。この日の集会ではタナカ・ユキミさん(仮名)の拉致被害事例が発表された。

この日の行事に先立ち日本人妻500人余りは日本伝統衣装のキモノと韓国伝統衣装の韓服を着て天安市並川面の柳寛順(ユ・グヮンスン)烈士追悼閣に参拝して日帝強制支配期に対する謝罪と日本慰安婦問題に対する日本の責任と解決を促す行事を行った。

キムラ・ジュンコ大田忠南委員長は「大田忠南(テジョンチュンナム)地域にも拉致監禁被害者が約30人いて今でもその時の恐怖と後遺症から韓国生活が困難になった方々も多く、韓国政府の協力をお願いする」として「経過報告に先立ち、韓日合併100周年になる年をむかえて日本強制占領期間に対して日本人として代わりに謝ります」と明らかにした。

ソース:財経日報(韓国語) 日本人統一教夫人団体"拉致・監禁恐怖で故郷行けない"
http://news.jknews.co.kr/article/news/20100624/5670430.htm


16: 日本@名無史さん 2010/09/12(日) 17:46:42

吉田茂氏がマッカーサーに宛てた「在日朝鮮人に対する措置」文書(1949年)

朝鮮人居住者の問題に関しては、早急に解決をはからなければなりません。
彼らは総数100万にちかく、その半数は不法入国であります。

私としては、これらすべての朝鮮人がその母国たる半島に帰還するよう期待するものであります。
その理由は次の通りであります。

(1)現在および将来の食糧事情からみて、余分な人口の維持は不可能であります。
米国の好意により、日本は大量の食糧を輸入しており、その一部を在日朝鮮人を養うために使用しております。
このような輸入は、将来の世代に負担を課すことになります。
朝鮮人のために負っている対米負債のこの部分を、将来の世代に負わせることは不公平であると思われます。

(2)大多数の朝鮮人は、日本経済の復興に全く貢献しておりません。

(3)さらに悪いことには、朝鮮人の中で犯罪分子が大きな割合を占めております。
彼らは、日本の経済法令の常習的違反者であります。彼らの多くは共産主義者ならびにそのシンパで、
最も悪辣な政治犯罪を犯す傾向が強く、常時7000名以上が獄中にいるという状態であります。
--中略--
さて、朝鮮人の本国送還に関する私の見解は次の通りであります。

(1)原則として、すべての朝鮮人を日本政府の費用で本国に送還すべきである。

(2)日本への残留を希望する朝鮮人は、日本政府の許可を受けなければならない。
許可は日本の経済復興の貢献する能力を有すると思われる朝鮮人に与えられる。 
上述のような見解を、原則的に閣下がご承認くださるならば、私は、朝鮮人の本国帰還に関する
予算並びに他の具体的措置を提出するものであります。

敬具 吉田 茂
(田中宏「在日外国人」より)


18: 日本@名無史さん 2010/09/13(月) 09:49:39

【東亜】 戦後、大陸からの引き揚げ中に「強姦被害」に遭った日本人女性たち 〜堕胎施設の元看護師が語る隠された悲劇 [08/14]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1282309113/
引き揚げ 葬られた胎児 65年目の「遺言」3
戦後、大陸から最多の人が引き揚げてきた博多。女性たちの隠された悲劇がそこにあった。

万葉集にも詠まれた福岡県筑紫野市の二日市温泉。福祉施設の裏手に、穏やかな顔つきの
水子地蔵がひっそりと建てられている。赤ちゃんを胸元でしっかりと抱いている。1946年3月から1年半の間、ここに、大陸からの引き揚げ中に強姦被害に遭った女性たちの堕胎施設が開設されていた。国公認の「二日市保養所」。木造2階の建物とドーム屋根の温泉があった。

「母親の感情が出てしまうから、絶対にオギャーという泣き声を聞かせたらいけない。医師からそう言われ、私も首を絞めました」当時20歳の元看護師、村石正子さん(84)は約3ヵ月、看護師10人の1人として連日のように手術に立ち会った。

終戦後の大陸では、直前に宣戦した旧ソ連軍の兵士らの暴行が女性たちを恐怖に陥れていた。

「マダム・ダワイ!」(女、出てこい!)。市民団体「引揚げ港・博多を考える集い」のメンバー山本千恵子さん(73)は9歳の時、今の北朝鮮東部でサーベルを持ったソ連兵が毎晩のように怒鳴り声を上げ、若い女性たちが床下に隠れていたことを覚えている。「当時、辱めを受けるのは死に値するようなことだった。引き揚げ船から海に身投げした人もいたと後に聞きました」


二日市保養所の開設は、今のソウルにあった旧京城帝大の医師らでつくる「在外同胞援護
会救療部」が旧厚生省に働きかけた。引き揚げ船内で「不幸なる御婦人方へ」と題し、利用を促すチラシが配られた。地元紙には旧厚生省と連名の広告も掲載された。


19: 日本@名無史さん 2010/09/13(月) 09:51:51

村石さんは日本赤十字社の旧京城救護看護婦養成所で終戦を迎え、種子島の母方の実家
に身を寄せていた。そこへ呼び出し状が届いた。約15キロ北西の博多港に引き揚げ船が着くたび、女性たちがトラックの荷台に乗せられてきた。

「男に見せかけるためか髪を短く刈り、やせて汚れていました」。村石さんたちは「お帰りなさい」と手をとり、温泉で背中を流してあげた。女性たちはほとんど何も話さなかった。


器具で胎児を出す手術は、医薬品不足で麻酔なしだった。「頭のほうから両手を握ると、指が折れると思うほど強く握りしめられました」。「ちくしょう!」と叫んだ女性もいた。妊娠5ヵ月以上なら陣痛を促し、出てきた胎児の命を絶った。

子どもの首を自ら絞めたのは、昼休みで食事に行こうとしていたときのことだ。苦しそうに「看護婦さん」と呼ぶ声が聞こえた。赤ちゃんの頭が出そうだった。医師は休憩中でいない。
とっさに首に手をかけた。子どもの髪の毛は赤く、鼻が高かった。かけつけた医師は、いつものようにメスを子の頭に突き刺した。

「望まれない子どもであっても命は命。ただ、当時は、女の人たちに無事に故郷に帰って
もらうことに意識が集中していました。胎児たちは5、6本あった桜の木の根元に埋葬された。
「考える集い」が1998年につくった冊子に掲載された保養所の元医師の証言によると、施設が閉鎖された47年秋までに400〜500人が手術を受けたという。


20: 日本@名無史さん 2010/09/13(月) 09:54:55

村石さんは結婚後、看護師を続けながら3人の娘を育てた。50年間、保養所のことは家族を含め誰にも話さなかった。しかし96年ごろ、跡地に水子地蔵が建てられていると元同僚から聞き、97年春の供養祭で初めて体験を明かした。2人の医師は亡くなり、今では唯一ともいえる語り部だ。

9月18日には九州大学で開かれるシンポジウムで証言する。大勢の学生らの前で話すのは
初めてのことだ。痛ましい記憶を話すのはつらい。「けど、あの女性たちは自分の傷を誰にも言えなかった。それを思うと、私が話さなきゃいけない」と感じている。「戦争は女こどもが一番つらい目に遭うんです」
●引き揚げ
厚生労働省の記録などによると、終戦時、軍人・軍属・民聞人を合わせて660万人以上の
日本人が海外にいた。各地の引き揚げ者は博多が1947年、佐世保が50年までに各139万人、舞鶴は58年までに66万人など。

二至村菁(にしむら・せい)・トロント大学アジア研究所客員研究員によると、舞鶴でも旧国立舞鶴病院で堕胎手術が行われた。引き揚げ体験を語り継ぐ「引揚を記念する舞鶴・全国友の会」の藤村正巳・事務局長は「隠れた悲劇」と話す。
(2010年8月14日土曜日 朝日新聞 朝刊 30面 より記者が書き起こし)


21: 日本@名無史さん 2010/09/13(月) 09:57:03

敗戦直後の日本女性強姦についてはソ連兵が悪名高いが、実際には
朝鮮人によるものがダントツで多い。

「水子の譜(うた)」上坪 隆
----- ドキュメント引揚孤児と女たち -----
http://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60009096&genreid=10010

二日市保養所の資料は、六月十日の報告書
183 ページ "地域別と加害者"
これは、2ヶ月分だけの記録
加害者の6割が朝鮮人だと示しています。

尚、記録に残っているのは堕胎手術を受けた女性だけで、
前途に絶望して帰国船から日本を一目見ただけで身投げ
をした女性もたくさんいました。


118: 日本@名無史さん 2010/12/13(月) 14:21:25

>>19
この看護婦、鬼かよ。
強姦された上に孕んだからって、罪のない赤子を殺すことないだろう
キリスト教国なら孤児院建てて、育てるのに、メス赤子の頭に刺すとは
日本人がどれだけ野蛮で冷酷か証明してる。

731部隊が罪のない中国人を丸太と称して人体実験したのも真実だと思う


120: 日本@名無史さん 2010/12/16(木) 14:52:54

>>118
お前が養育費を負担して育てるのか?
強姦朝鮮人のアイノコが成長して日本人の女性を蹂躙して回るのが見たいのか?
こういう前後関係を考えずに脊髄反応する在日とそのシンパの糞レスには
ほとほと吐き気がする


24: 日本@名無史さん 2010/09/14(火) 17:43:57

和夫一家殺害事件 敗戦直後の朝鮮の状況
(前略)
日帝時代、朝鮮に移り住んだ日本人の中には、明らかに立派な人々も多かった。ところが、和夫一家殺害事件のように、
韓国人は自分たちの間違いを、日本がやったから俺たちもやったんだというふうに弁明し、事件を矮小化、隠蔽しようと躍起になっている。
(略)
当時、朝鮮にいた日本人地主のなかには、朝鮮人の小作人たちから、法の規定以上の小作料を取り立てる、怪しからぬ人々もいたが、ふだんから人情味の厚かった和夫は、小作料を収穫全体の十分の一とし、村人たちを家族のようにみなして喜びも悲しみもともにした。

 自分たちの生活が困らなかったので、総督府の法令にしたがって、やむをえず受け取らなければならない最小限の小作料だけをとったのだった。

 貧しい小作人が食料がないと泣きつけば、喜んで食べるものを分けてやったし、村で誰かの葬礼があれば、家族総出で駆けつけ、食事の支度はもちろん、自ら慟哭して、悲しみを分かちあうこともあった。このように、和夫は人間への温かい愛情をもった、真の人間だった。

また、和夫は近くに行き場のない孤児がいると、連れ帰って面倒を見ていたが、その数は、一人、二人と増え、四、五年たつといつのまにか私設孤児院規模にまで増えてしまった。けれども、和夫夫婦はこれら孤児たちを家族のように愛し、自ら喜んで彼らの父、母を称した。

 和夫の家族は、ふだん、このように朝鮮人を愛し、日本軍国主義の簒奪に憤慨するような人々だった。
しかし、彼らは、日本の天皇が降伏宣言をした一九四五年八月十五日、自分たちが育てた朝鮮人孤児たちにより、凄惨に殺害されたのだ。


25: 日本@名無史さん 2010/09/14(火) 17:46:16

(略)
彼がわが子のように育て、東京帝国大学に留学までさせたAの主導下に、彼の家で教育を受け、育ち、成人した青年たちが、斧と鍬、スコップを手に、和夫のもとに押しかけた。そのとき現場にいた金ソンス君は、次のように証言している。

和夫:(穏やかな目で)なんでこんなことを、子どもたちよ。

A:チョッパリ! 日本へ失せろ、失せちまえ。

和夫:(怒ったような声で)私が、お前たちにどんな間違いをしたというんだ。お前たち、みなが私の息子だ。私はこの家の家長であり、お前たちの親だ。お前たちの祖国が解放されたことは、私もふだんから待ち望んできたことだ。
 踊りでも踊りたい気分の日に、なんだって凶器をもって私の所に詰めかけたりするんだ。私は決してお前たちをそんなふうに教育したおぼえはない。(涙を流しながら)ほんとうに悲しいことだ。
 朝鮮の息子たちよ。私が愛を傾け、育ててきた結果は、つまるところ日本人と朝鮮人は融和できないということなのか。
お前たちが望むなら、帰ってやるわ。

A:意味深長な目配せをBに送る(財産をすっかり処分して帰ったら、おれたちはどうやって食っていくんだ?)

B:死ね、チョッパリ、シッパルノマ。

 間髪入れず鍬が、和夫の後頭部に振り下ろされたのと同時に、数多くのスコップと斧が彼の体をずたずたに引き裂きはじめた。


26: 日本@名無史さん 2010/09/14(火) 17:48:26

 このとき、和夫の妻が我慢できずに飛び出してきた。それまで黙っていたCは、和夫の妻を見て、彼女の長い髪をつかみ、庭の奥まったところに引きずっていった。

 そしてなんと十三人がかりで、ほんの一週間前までお母さんとして恭しく仕えていた彼女を、強姦しはじめた。
(金ソンス君は、この期に及んで自分が止めに入ったら、自分も殺されただろうと言った)。

 強姦に耐えられなかった彼女は、行為の途中で死亡し、Dは、ふだんお母さんと呼んでいた彼女の全身を滅多刺しにするだけでは足りず、内臓をひきずり出して、まき散らした。

 和夫には、一人の幼い娘がいた。ふだん模範的でいい子だったヒミコさんは、放課後、家に帰ってきて、両親の身に起こった惨状を見、気が触れてしまった。ヒミコが何日間も慟哭する声に、近隣住民たちは眠れなかったそうだ。

 その後、孤児になったヒミコは、食べ物を乞おうと、その付近をさまよったが、朝鮮人は誰一人彼女に目もくれず、知らないふりをした。

 結局、彼女は九日後、村の橋の下でやせ衰えた死体となって発見された。当時、ヒミコは小学校六年生の幼子だった。和夫の財産は、勇猛で愛国心に燃えたつ朝鮮の青年たちの手にそっくり渡り、この事件は村人たちの沈黙の中、しだいに忘れられて行った。

書籍「親日派のための弁明」 金完燮 より

全文http://housai.iza.ne.jp/blog/entry/259737/


36: 日本@名無史さん 2010/10/03(日) 22:05:09

マスコミはなぜこの歴史に触れないの?
朝鮮人批判はタブーなのか。

37: 日本@名無史さん 2010/10/11(月) 16:54:36

>>36
満州の地なんて戦争が終わった後に連中がやってきて
結局、かの地の日本人は広島長崎の原爆の死者を両方合わせたより
多くの人が死んだからね

これぐらい教科書に載せろよ
乗せるのは孤児云々の美談ばかり

147: 日本@名無史さん 2011/02/11(金) 05:36:19

「白い手黄色い手」 1956年 毎日新聞社 (「韓国のイメージ」鄭大均 より)もう日本人じゃない」日本降伏の直後、マッカーサー元帥が厚木に乗りこんでくるとまっ先にこう叫び出したのは在日六十万の朝鮮人だった。
彼らの多くは戦前出かせぎのため日本に渡ってきたかあるいは戦時中軍部の徴用で連れてこられたもので内地における生活がみじめだっただけにこの強気が一度に爆発した。
彼らは敗戦国にのりこんできた戦勝の異国人と同じように混乱につけこんでわが物顔に振舞いはじめた。
米でも衣料でも砂糖でもモノが不足していた時代に彼らは経済統制など素知らぬ顔でフルに"モノ"を動かした。
当時絶対に手に入らなかった純綿のハダ着や雑貨、菓子類、ウィスキー、外国の医薬品など彼らのヤミ市では簡単に買うことができた。
ヒロポンや密造酒が集散されたのも主としてそこだった。
ゴミゴミしたマーケットから金持が続々と生れていった。
完全な無警察状態……。そのいい例が昭和二十四年春、東京深川でおこった枝川町事件である。
朝鮮人四人組が月島の織物問屋から純綿八十二反を盗み出して巨利をせしめた。
犯人の身もとがわかり、深川署の刑事ふたりが逮捕状をもって……出かけたところ
……逆に”不審尋問”され、袋だたきの目にあった。
当時の朝鮮人の鼻息がどんなにすさまじかったか、容易に想像できる。
”見まい、聞くまい、振りむくまい”深川署の刑事たちは
そんな言葉で自分たちの無力を嘆じあったという。


151: 日本@名無史さん 2011/02/11(金) 05:59:52

「コリアン世界の旅」 野村進 1996年 講談社
いま全国に約一万八千軒あるパチンコ店のうち
在日および帰化者二世・三世を含む)が経営する店の割合は
六割とも七割とも言われる。三軒に二軒は、オーナーが韓国・朝鮮系ということなのである。
パチンコ台の製造メーカーにも、最大手の「平和」を筆頭に、韓国・朝鮮系の経営者が名を連ねている。
(中略)
パチンコが全国に広まり大衆的な人気を博するのは、明らかに日本の敗戦直後からである。
身近に安価な娯楽がなかったためという理由ばかりではない。
焼け跡闇市の時代の庶民を何よりも魅了したのは、景品に出されるタバコだった。
配給制で常に不足がちなタバコが、強力な呼び水となって、戦後最初のパチンコ・ブームを巻き起こしたのである。
かくしてパチンコ店は雨後の筍のように増えていくのだが
当時、開店資金をどのようにして工面したのか
その経緯が在日自身の口からおおやけにされることも、私の知るかぎり絶無と言ってよかった。
『こんなことを話す人間は、ほかにおらんだろうね』 と前置きして、キムが語る。
『闇市で儲けて、それからパチンコ(店経営)に走った人が多いんですよ。
じゃあ闇市で何をして儲けたかというと、結局、ヒロポンと贓物故買(ぞうぶつこばい)だよね』
密造した覚醒剤を売りさばいたり、盗品の横流しをしたりして
短期間のうちに大金を作り、それをパチンコ店開業に振り向けたというのである。
『そういううしろ暗い過去がなかったら、カネなんていうものはそんなに貯まらんですよ。
うしろ暗い過去があるから、人にも言われんわけでね』
(贓物故買=窃盗、詐欺などの犯罪行為によって不正に得た物品を売買すること)
(中略)
戦争直後、韓国・朝鮮人がいくらかの元手ができると
すぐパチンコ店経営に乗り出したのは、日銭が確実に入り
その額がほかの廃品回収や焼肉といった職業よりも格段によかったからである。
一日の売り上げだけを見ても、数字のゼロが一つかニつ多かったのだ。


168: 日本@名無史さん 2011/03/10(木) 10:36:24.02

韓国「竹島不法占拠」の歴史 日本人の死傷者44人
http://www.news-postseven.com/archives/20101022_4077.html
※以下、記事大幅省略

1952年1月、韓国の李承晩大統領が一方的に軍事境界線(いわゆる李承晩ライン)を引き、
竹島の領有を宣言した。
それ以前に韓国は、サンフランシスコ平和条約の起草に際し、
アメリカに「日本が放棄する領土に竹島と対馬を含めよ」と要求していたが、
アメリカ側は「これらの島が朝鮮の一部として取り扱われたことは一度もない」と却下。
そのため、韓国は52年4月のサンフランシスコ平和条約発効に先立ち、
国際法を無視し、一方的に領有を宣言したのである。

当然のことながら日本はこれに反発し、
53年6月に島根県は隠岐島漁業協同組合連合会に共同漁業権の免許を与え、
島根県と海上保安庁が共同で竹島を調査し、韓国人6名を退去させ、領土標識を建てた。

しかし、韓国は54年に竹島に海洋警察を上陸させ、不法占拠を開始。
それと前後して、竹島近海で操業している日本漁船に対して、
銃撃や拿捕を繰り返すようになったのだ。

まず53年2月、韓国・済州島付近で操業していた第一大邦丸が韓国海軍に銃撃・拿捕され
漁労長が撃たれて死亡する事件が起きた。
同年7月には、海上保安庁の巡視船が竹島に上陸していた韓国の官憲から発砲され、船体に被弾した。

日韓漁業協議会の調べでは、
65年に日韓基本条約と漁業協定が締結されるまでに、拿捕された日本の漁船は328隻、
抑留された船員は3929人、死傷者は44人にのぼる。損害額は当時の金額で90億円を超えたとされている。


173: 日本@名無史さん 2011/03/11(金) 19:55:32.92

地震で死ね ざまあ


175: 日本@名無史さん 2011/03/11(金) 22:43:58.36

天罰!
おめでとうございます.! また倭猿三百匹死亡しました♪

日本列島大混乱www
日本にバナナ供給してやろうか?

余震 火災 津波 土砂崩れ 鉄道脱線 放射能漏れ♪

今夜は楽しい酒飲んでます♪


177: 日本@名無史さん 2011/03/12(土) 01:33:21.34

おい 今宵は酒うめえな w


180: 日本@名無史さん 2011/03/12(土) 02:14:26.93

過去の日本の業が引き起こした地震なんだけどな。
日本自体が罰を受けるように神が仕掛けたお仕置きなんだよ。


233: 日本@名無史さん 2011/07/03(日) 03:43:04.46

【日韓】 「日本人は出て行け!」「倭人はみな殺しだ!」敗戦後の大邱にあふれる声〜三中井百貨店と日本崩壊[07/01]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1309613926/

「日本人は出て行け」「おまえらの国に帰れ!」天皇が敗戦を知らせる放送から一日が過ぎるとすぐに大邱北城路はあふれ出た朝鮮人で込み合った。昨日まで北城路の主人だった日本人たちは門戸を閉ざして家に縮こまり座して状況を見回した。

「玄海灘を泳いで渡れ!」「出て行け!」朝鮮人たちの叫びは地獄の火の穴から出てくる夜叉の声も同然だった。北城路三中井百貨店(現北城路現大宇駐車場の場所にあった朝鮮の3大百貨店の一つ)社長の中江勝治郎はソファに身体をぞうきんのように詰め込んだまま朝鮮人たちの万歳の声を聞いた。万歳合唱はいつのまにか扇動に変わっていた。

「倭人たちをぶっ殺そう!」「みんな殺してしまおう!」敗戦わずか一日でこのありさまか。離れるほかないのか。血と汗で築いた百貨店をここでたたまなければならないということか。死んで百貨店を守ることができるだろうか。死んで守ることができるなら死ぬだろう。いったい世の中はどのように変わっているのか。

中江はこの状況を理解できなかった。慶北道庁も憲兵隊もひとまず待機というだけで、どうしろと
の指示はなかった。大邱警察署も上部の命令を待つだけの表情だった。朝鮮人巡査は最初から出勤しなかったり故郷へ逃げてしまったという。治安を維持しなければならない巡査は警察署を守るのに汲々としていた。一日に何回も電話で話を交わす日本人事業家はどうしても離れるべきだと予想する様子だった。


234: 233 2011/07/03(日) 03:43:59.39

「離れるって!離れたら百貨店はどうなる?」中江は初めて朝鮮人を経営専門家に育てなかったことを後悔した。朝鮮人を専門家にしなくても経営に問題はなかった。敗戦しなかったら今後も問題はなかっただろう。いや、朝鮮人を専門家に育てるのは危険だったり、費用に比べて収益が少なかった。間違った判断ではなかった。朝鮮人は目を伏せるが本当には服従しなかった。彼らは羊のように柔順だが、決して服従したり従わないという点でオオカミのような種族だった。
(中略)
1945年、日本が太平洋戦争で敗れた後、満州とサハリン、韓国など植民地にいた日本人たちは全財産を没収され手ぶらで帰国の途についた。彼らの大部分は日本本土で貧しい者であったし、植民地に行けば金持ちになれるという日本政府の呼び掛けと後援を信じて植民地に移住した。しかし、崩壊と共に彼らは全てのものを失った。結局、日本帝国主義は植民地被支配民だけでなく自国の貧しい人々にもぬぐえない傷を残したのだ。

(略


236: 日本@名無史さん 2011/07/07(木) 00:50:26.99

語りつぐ戦争(22)北朝鮮引き揚げの悲劇
http://webnews.asahi.co.jp/you/old/special/2005/t20050815.html
終戦記念日のきょうは、現在の北朝鮮で日本の敗戦を迎えたある女性を紹介します。
女性は、この世の地獄を体験しました。その記憶を、自作の絵で残そうとしています。

早野さんが生まれたのは、現在の北朝鮮東部の町・ハムフン(咸興)。日本の植民地だった朝鮮半島には、終戦時、70万人の日本人が住んでいました。父は電気技師。当時珍しかった、家に電話のある、恵まれた環境で暮らしていました。
http://webnews.asahi.co.jp/you/old/special/2005/images2005/t20050815-02.jpg
「無抵抗の婦女子めがけて、野獣たちが群がって、こういう事実は表に出せませんよね。
だけど、風化させるわけにはいかない」
http://webnews.asahi.co.jp/you/old/special/2005/images2005/t20050815-04.jpg
そして、厳しい冬。飢えと寒さが、追い討ちをかけました。
「私を慕ってくれた女の子も、家族全員が亡くなりました。婦女子が体験した戦争は、屈辱の嵐です」
昭和20年12月のひと月に、ハムフンでは1600人の日本人が死んだといいます。
http://webnews.asahi.co.jp/you/old/special/2005/images2005/t20050815-05.jpg
「婦女子への暴行はひどかった。まして、うちは赤ん坊背負っていますし。行くしかない、戻れない。
38度線を越えるのに、皆生きる希望を持っていました。たどり着いたのは、不思議なことですよね・・・」
http://webnews.asahi.co.jp/you/old/special/2005/images2005/t20050815-10.jpg
終戦から1年近く経ち、早野さんたちは、紙一重、幸運な帰還を果たします。しかし、終戦時北朝鮮にいた日本人35万人の1割、3万5千人が死亡したと言われています。その亡骸は、置き去りにされたままです。
http://webnews.asahi.co.jp/you/old/special/2005/images2005/t20050815-11.jpg

中国残留孤児に代表される引き揚げの悲劇はよく知られています。しかし、政治体制が障害になって、北朝鮮で起きた悲劇はあまり知られていません

亡くなった人以外に、生きて北朝鮮に取り残された日本人が数千人いるという説もあります。しかし、現在は、それを調べる方法さえないのが実情です。


243: 日本@名無史さん 2011/07/18(月) 00:18:46.81

語りつぐ戦争体験記―母の霊に守られ
父母が保安隊に

 突然、朝鮮の保安隊(警察)の人たちが、ドカドカとやって来て、父と母と姉を連れて行った。
道子と信子の姉妹だけが残された。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/feature/kochi1212841888129_02/news/20090125-OYT8T00670.htm

始まった日本人狩り

 夜なかになると、ソ連兵がやってくる。まるで、鬼のような恐ろしい大男たちだ。姉さんの靖子と道子は、三つ目の部屋の押し入れに隠れていた。こわくて、ガタガタふるえる。すると、カラのビール瓶もガタガタ鳴るので、困った。
「ヤポンスキー、マダム(日本の婦人)」「ハラショ(すばらしい)」という。
「イナイ、イナイ」と、応対の父が首を振る。「イヤ、イル」と、ソ連兵はなかへ入ってくるが、酔っぱらっているので、道子たちの部屋まで来ずに帰っていった。

「こいつだ、こいつは警察官だ」
「この男は軍属で、軍隊の手先だ」
朝鮮の人たちがやって来て、日本の植民地時代に、威張っていた日本人や、意地悪なことをした日本人を、群集のなかから、引っぱり出して連れ去った。
 どこへ行ったのか、それっきり帰ってこなかったので、悲劇がおこった。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/feature/kochi1212841888129_02/news/20090201-OYT8T00606.htm


244: 日本@名無史さん 2011/07/18(月) 00:19:13.82

ソ連兵に追っかけられ

 二人が神社の前をとおりかかった、そのときだった。鳥居の前に立っている、ソ連兵の姿が見えた。
「お姉ちゃん、ソ連兵よ」
めざとく見つけた信子が、小声で道子にささやいた。
「知らんふりしているのよ。向こうを見たらダメよ」
道子が、ささやき返した。どんなことになるかわからない。胸がドキドキする。
 そのとき、ソ連兵のうしろから、二人の朝鮮人の若者が、のっそりと姿をあらわした。
 ソ連兵が、朝鮮人に、道子と信子を指さして、
「あれは、ヤポンスキー(日本人)か、それとも、カレンスキー(朝鮮人)か」
と聞いた。朝鮮人の若者は、ニヤニヤしながら、
「あの二人……ヤポンスキーだよ」
と言った。するとソ連兵は、いきなり道子たちのところへ走りよってくると、二人の背中の方へむけて、銃剣を突きつけた。
 道子は思わず、悲鳴をあげた――つもりだったが、顔面がこわばって、声が出ない。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/feature/kochi1212841888129_02/news/20090222-OYT8T00705.htm


245: 日本@名無史さん 2011/07/18(月) 00:19:31.46

どろぼう保安隊

「さあ、さっぱりわからんなあ。とにかく、がんばって歩こう。日本へ帰るんだ」
靖子も道子も信子も、三人にとって日本は、まだ行ったことのない母なる国である。どんな土地だろうか。
早く行ってみたい。そんな想(おも)いを抱いて、歩く歩く、ただ南を目ざして歩くのだ。
 その行く手をはばむのが、保安隊(警察)である。
 それがニセモノで、検査と称して、めぼしい金品を、とりあげた。
「道子、お金、とられないように、ちゃあんと、隠しておくんだよ。こうして……」
靖子姉さんが、お金の隠し場所を教えてくれた。
「えーと、ここと、ここ……」
道子は、モンペの腰にわざとツギをあてて、そこに金をぬいこんでおいた。
 ニセ保安隊は、テントへ一家族ずついれて、取り調べをする。
「ニホンジン ダイジナモノ クニカラ モチダシタラ イケナイ。モッテイルモノ ゼンブダセ。カクシタラ 
カエサナイ」
たどたどしい日本語で、こう言う。
 保安隊と名のって、泥棒をはたらいているわけである。
 道子の番になった。頬(ほお)にヒゲをはやした、見るからに人相の悪い男が、彼女をにらみつけながら、
「カネ カクシテ モッテイルダロ ハヤクダスノダ」
と言う。道子は、
「い、いえ、もってません」
と、いったが、ウソをついているものだから、顔から血の気がサーッとひいて、おまけにヒザがブルブルふるえた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/feature/kochi1212841888129_02/news/20090308-OYT8T00772.htm


278: 日本@名無史さん 2011/09/08(木) 12:24:51.95

【社会】「井戸に自殺女性の遺体がいっぱい入っていた。でも生きるためにその水を飲んでいた」-収容所、満蒙開拓移民の記憶
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000109-mailo-l20
 ◇井戸に自殺女性の遺体がいっぱい入っていた。でも生きるためにその水を飲んでいただぞ
−−中野市・三井寛さん
 <敗戦直前の1945年8月13日。三井寛さん(77)=中野市在住=ら黒台(こくだい)
信濃村開拓団は避難の途中、満州(現中国東北部)の鶏寧(けいねい)で、侵攻してきたソ連軍に降伏した。
三井さんの父ら成年男性は連行され、すぐに銃殺された。女性と子供は収容所に入った。その晩、将来を悲観した女性たちは、避難中にいったん思いとどまった「集団自決」を再び試みる>

 便所の戸を外して、収容所になっていた建物の講堂の真ん中に積み上げてさ、火をたくんさ。不完全燃焼させて一酸化炭素つくって「ガス自殺する」って言うんだ。誰かの思い付きで実行されたみたいだけど、自殺しようとする本人は大真面目。でも、火を消す人も出てきた。お袋なんて「戸を開けろ、戸を開けろ」と。
到底、死にっこなかった。

 <毎晩のように収容所にソ連兵が女性を暴行しにきた。苦痛から、井戸への飛び込み自殺が相次ぐ>
 ある晩、若いソ連兵が、10代半ばから20代前半ごろの若い女性数人を便所に無理やり、連れていってた。

 「殺される」「ギャー」と、電気がない真っ暗な中から女性の抵抗の声がよく聞こえてきた。俺(当時10歳)
は何をやってるかも分からなかったけど、子供心ながら「地獄だな」と思ったよ。

 翌日、収容所の井戸の中に女性の6、7人の遺体が見つかった。恐らく暴行された女性じゃないか。
別の日には井戸から「助けて」と叫び声が聞こえて行ったら、井戸の中で女性が立っている。

 「いっぱい飛び込みすぎて、中に沈めません」って……。それくらい遺体が入っていた。でも収容所に居る間は、その井戸の水飲んでいただぞ。生きるためには、飲まずにはいられなかったんだ。


279: 日本@名無史さん 2011/09/08(木) 12:25:24.73

ソ連兵が収容所に来ると、俺ら子供は天井裏に逃げてたんだけど、銃口を天井に向けて撃つんだ。
威嚇のために。「わー」って叫んで、慌てて降りたよ。

 <耐え難い屈辱から、女性たちは結束して立ち向かう>
 女性たちは窓や扉に畳を押しつけて、収容所に入ってこられないようにしてた。
それでもソ連兵は、丸太を突いて入ってきた。最終手段は、灰を投げつけて目つぶしだ。
そこまでされると、あきらめて帰っていったな。

 <敗戦後の9月上旬、今度はソ連軍将校がやってきた。女性たちが兵士の暴行を訴えると、将校は了解し、関与した兵士を厳格に処罰する>
 ソ連の将校が「何か困ったことないか」と聞いてきたから、皆はわんわん文句を言った。
暴行の話をしたら「分かりました」とうなずいた。その晩、いつものようにやってきたソ連兵6、7人が、待ち伏せした憲兵らしき兵隊に全員、連れて行かれた。

 翌日の昼前、将校が「この者が昨日来た兵だ、よく見ておけ」と兵士を収容所近くの緑地地帯に連れて行き、銃声が聞こえてきた。
 それから、全然(暴行に)こなくなったな。安心したけど、俺は「ソ連って怖いなあ」ってぞくっとしたね。
自分の兵隊でも簡単に殺しちゃうんだから……。(父が銃殺されたように)捕虜を殺すのもわけないよな。


292: 日本@名無史さん 2011/09/14(水) 00:52:00.61

ブログテーマ[歴史 引き揚げ時の韓国人の蛮行]|本当の日本の歴史
http://ameblo.jp/create21/theme-10014295173.html
戦後引揚げの記録
2010-05-01 02:00:00

たとえば300名中、その半数が死亡した富坪の避難民の情況を調査するため
派遣された威鏡南道人民委員会検察部、李相北情報課長自身、
次のように報告している。
「かれら(在留日本人)の大部分は、途中において衣類、寝具等を剥奪され、
零細なる金銭と着衣のみにて感興市内に殺到したるも・・・・」
「われわれは三六年間の日帝の非人道的支配に反発し、
立場が逆になった日本人全般に対する民族的虐待という、
ごく無意識のうちにファッショ的誤謬をおかしたことを
告白せざるを得ない。
駅前に雲集せる三千余名の避難民を空砲と銃剣を擬して、
即時感興市外脱出を強要し、市外に追放した。
その結果、断え間なく降りつづいた雨中の川辺と路傍に野宿し、
極度の困憊と栄養不良を激成し・・・・
富坪避難民の宿舎は実にのろわれたる存在である。
それは実に煤煙と、あまりの悲惨さに涙を禁じ得ない飢餓の村、死滅の村なり。
襲いくる寒波を防ぐため戸窓はたらず、かますで封鎖され、
白昼でも凄惨の気に満ちた暗黒の病窟なり、
それは避難民を救護する宿舎ではなく、
のろいを受くる民族のまとめられた死滅の地獄絵図にして、
老幼と男女を問わず、蒼白な顔、
幽霊のようにうごめくかれらは皮と骨となり、足はきかず、
立つときは全身を支えることもできず、ぶるぶるふるい、子供たちは伏して泣す。
無数の病める半死体はうめきながらかますのなかに仰臥しており、
暗黒の中にむせびつつ・・・・
そこに坐しているのは実に地獄の縮図以外の何ものにもあらず・・・・

森田芳夫氏著 「朝鮮終戦の記録」より


317: 日本@名無史さん 2011/10/29(土) 21:58:53.11

●引揚者団体:「興安会」来月3日に最後の慰霊祭

 太平洋戦争末期、中国大陸からの苦難の引き揚げを経験した人々でつくる「興安会」が11月3日、
最後の慰霊祭を開き解散する。戦争体験者の団体が次々と活動を停止する中、また一つ灯が消える。

 会員は、終戦まで満州国興安総省(現・中国内モンゴル自治区)で暮らした人々。1945年8月9日、ソ連軍が国境を越え侵攻した後、同省からの引き揚げは悲惨を極めた。同14日には、避難民1000人以上が虐殺された「葛根廟(かっこんびょう)事件」が発生。シベリアに抑留された人や、帰国をあきらめた残留孤児・婦人も多い。

 同会は、帰還者や遺族らが犠牲者を追悼するため57年に結成された。東京・下目黒の五百羅漢寺に慰霊碑を建て、毎秋慰霊祭を開いてきた。だが会員の高齢化が進み、最盛期の約1000人から300人程度に減ったこともあり、解散を決めた。

 最後の慰霊祭は午前11時から。4代目会長の阿部寛行さん(82)の父親は満州国の官吏だったが、シベリア抑留を経て帰還した。阿部さんは「会は解散するが、かの地で犠牲になった人々を忘れないでほしい」と話している。なお、葛根廟事件の犠牲者を慰霊する「興安街命日会」は存続する。
【栗原俊雄】


毎日新聞 2011年10月29日 20時01分
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111030k0000m040046000c.html


440: 日本@名無史さん 2012/05/24(木) 14:02:55.81

日本人の残虐行為

442: 【関電 80.9 %】 2012/05/24(木) 16:06:01.71

>>440
チョナンの独立記念館だっけ?これ、拷問してたの日本人じゃなくて
朝鮮人なのに・・・。20年前に行ったとき騙された


462: 日本@名無史さん 2012/07/03(火) 01:42:36.01

1946年6月10日救療部報告書より

「満州や朝鮮からの 初期の脱出者は悲惨で、今も念頭を去らないいくつかのエピソードがある。

朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年頃の娘二人を連れ、
辛苦のすえやっと38度線近くの鉄原にたどりついた。
そこで見たものは、日本人の娘達が次々にまずソ連兵に犯され、
ついで朝鮮人の保安隊に引き渡されて さらに散々に辱められたうえ、
虐殺されている光景であった。   

「吉州や端川の海岸線にでた人たちに対する
ソ連兵や朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残酷をきわめた。
夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は、17才になる娘を父親からひったくるように連行。
娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて 幽鬼のごとく帰ってきたという。
みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった。
部落ごとの保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、金や着物や米などが取り上げられた。
靴の底や、女の髪のなかから金を探し出すのはふつう。
一糸まとわぬ姿にされ、取調べられた若い女性もあった。
城津での惨状は言語に絶した。
朝鮮人の男女が 数十人の団体でおしかけ、干してある洗濯物から 赤児の着物まで
剥ぎ取って掠奪され、あげくは婦人の“提供”を要求されたという」


463: 日本@名無史さん 2012/07/03(火) 01:42:44.79

博多港から車で40分ほどの二日市温泉郷につくられたのが、「二日市保養所」である。
レイプによって妊娠させられた女性たちには、堕胎手術が施された。
また、性病に感染した女性たちにについても、匿って回復するまで治療が行われた。

昭和21年の春、堕胎のための専門病院設立のきっかけになる出来事があった。
医療救護に従事していた医師・田中正四は、港で引揚船から降りてきた教え子と再会した。

京城女子師範を卒業して 朝鮮北部の田舎の学校に赴任していた彼女は、進駐してきたソ連兵に暴行されたのだ。しかも一度では済まず、相手も変わった。
兵隊同士が情報交換をしていて、部隊の移動のたびに新しい兵隊に襲われたのである。

救療部の関係者は 悩んだあげく 堕胎手術に踏み切った。

医療設備や技術の不備、そして何よりも、当時は堕胎を禁ずる法律があったからである。
しかし手術は失敗し、娘は命を落としたのである。

「二日市保養所」の産婦人科部長だった橋爪医師の証言が、「水子の譜」に収録されている。
同医師が昭和21年6月10日付で救療部に提出した報告書によれば、レイプの加害者は朝鮮人が最も多く次いでソ連人、中国人、アメリカ人だという。


470: 日本@名無史さん 2012/07/09(月) 12:08:12.91

在韓米軍慰安婦問題は、韓国の元慰安婦のグループが、
1960年代から1980年代にわたり、米兵との性的行為を強制されたとして、
当時の政府指導者、韓国政府、米軍をアメリカの裁判所に告発、
損害賠償を求める訴訟を起こした問題。2009年1月7日(現地時間)、
『ニューヨーク・タイムズ』(電子版)が報じた[1][2]。

概要 [編集]
『ニューヨーク・タイムズ』とのインタビューに応じた、
元慰安婦の原告女性(Kim Ae-ran)は、
韓国政府は米軍の一つの大きなポン引き(one big pimp)だったと主張している。
当時韓国は貧しく、外貨が不足していたため、韓国当局者は慰安婦たちを称賛し、
また売春行為を奨励していたとも主張している。
原告女性は韓国当局者から「もっと体を売りなさい。あなたがたはドルを得る愛国者だ」
と称賛されたとも、インタビューで語っている。

「モンキー・ハウス」は、性病を患った在韓米軍相手の慰安婦(売春婦)を
強制収監した施設。韓国警察が管理した施設とされる。性病を患った売春婦を
在韓米軍憲兵と韓国当局が捜し出し、身柄を韓国警察に引き渡した上、
モンキー・ハウスに収監した。施設の窓は鉄格子が施され、ドアはロックされた。
施設では性病の治癒行為が行われ、性病が完治するまで、施設を出ることができなかったと、原告の女性は主張している。

この問題で、済州島四・三事件、保導連盟事件、国民防衛軍事件、麗水・順天事件、ライタイハン問題などと同様、韓国政府は被害者への保障を行っていない。

また現在でもアメリカ軍に対する、韓国政府提供の従軍慰安婦制度は存続している。

543: 日本@名無史さん 2012/12/12(水) 07:27:24.18

月刊正論2013年1月号
北朝鮮「残留日本人」と「横田夫妻訪朝」
北の謀略カードと恥知らずな民主党政権
ジャーナリスト 野村旗守
http://seiron-sankei.com/recent

日本敗戦後、朝鮮半島ではソ連兵のみならず朝鮮人も日本人に襲いかかってきたが、
特に裁判官や検察官、警察官などは悲惨な目に遭ったそうだ。
平壌の名士だった検事総長は監禁され1週間食事を与えられず、暴行され続けた挙句に
撲殺されたそうだ。
資料を紹介している。


544: 日本@名無史さん 2012/12/12(水) 07:28:19.27

>>543
奇蹟の38度線突破―平壌から日本へ [単行本]
藤川 大生 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/482841293X/
内容(「BOOK」データベースより)
毎日の金品強奪、婦女暴行、そして自宅接収。12歳の少年は43人を引きつれ決死の覚悟で
祖国日本をめざす。厳戒下の38度線を家族の絆で越えた60余年前の実録

平壌で過ごした十二年の日々 [単行本]
佐藤 知也 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4876624933/


547: 日本@名無史さん 2012/12/20(木) 12:42:36.55

87 名前:日出づる処の名無し[] 投稿日:2012/08/19(日) 23:14:43.29 ID:u7NWWsEh
樺太に残留した日本人女性を支援する活動をしている新井という女性が、
NHKのラジオで下のようなことを話ていた。
.

『樺太に残留した日本女性は、ほとんどが終戦後レイプや脅迫によって朝鮮人
 の妻にさせられた女性です。脅迫というのは、自分と結婚しないと、ソ連当
 局に密告して家族全員を収容所送りにしてやる、というような脅しだったら
 しい。終戦から2年後ぐらい後に日本の船が日本人を迎えに行ったときは、
 すでに妊娠していたため帰るのをあきらめたという。』


548: 日本@名無史さん 2012/12/26(水) 10:03:03.45

【東亜】 戦後、大陸からの引き揚げ中に「強姦被害」に遭った日本人女性たち 〜堕胎施設の元看護師が語る隠された悲劇 [08/14]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1282309113/


551: 日本@名無史さん 2013/01/02(水) 04:09:57.51

>>548
【東亜】 戦後、大陸からの引き揚げ中に「強姦被害」に遭った日本人女性たち 〜堕胎施設の元看護師が語る隠された悲劇 [08/14]
http://unkar.org/r/news4plus/1282309113
http://logsoku.com/r/news4plus/1282309113/


ソ連兵から一掃され主を失った半島邦人個人・団体の財産一切合切を根こそぎ略奪強奪した野蛮な朝鮮人の卑しく汚らわしい罪の意識が、過度な「親日」批判を招いたのでしょうか。
「水子の譜」は事実上絶版状態なので、これを機に再販されたらいいですね。


<参考リンク>

■<崔勝久さんも登場>斎藤芳夫さん 上溝九条の会運営委員、元八路軍衛生兵<中共のスパイが正体を明かして講演??>
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/613.html


■<国際的スパイ組織>西早稲田の反日中共・北鮮組織と反戦・平和を唱える日本の似非左翼の国際連帯について説明してほしい。
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/663.html


■ふくしま平和のための戦争展と平和講演会(日本中国友好協会) 国籍不明の反日左翼の国際ネットワークの恐怖
http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/475.htm



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/238.html

記事 [政治・選挙・NHK157] ゼネコン 自民に6200万円/大型事業の乱発 主張する議員にも鹿島・大林組・大成…33社(しんぶん赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-01/2013120101_02_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-01/2013120101_02_1.jpg 自民党の政治資金団体「国民政治協会」の12年分収支報告書によると、日建連の会員139社のうち33社が計6201万2千円を献金しました。(表)

 献金額は、大手5社が最も多く、鹿島建設814万円、大林組814万円、清水建設810万円、大成建設810円、竹中工務店810万円と突出しています。さらに、五洋建設470万円、前田建設工業200万円と準大手が続きます。

 国土強靭化基本法案をまとめた自民党の国土強靭化総合調査会(11年10月に新設、会長・二階俊博衆院予算委員長)の役員にも、ゼネコンマネーが流れています。

 調査会で副会長を務める佐藤信秋参院議員(元国土交通事務次官)の資金管理団体「佐藤信秋後援会」は12年11月12日の政治資金パーティーで8455万円の収入を得ました。このうち、判明分だけでも日本道路40万円、前田道路36万円など、6社計216万円が日建連の会員によるパーティー券購入でした。

 また、佐藤氏が代表の「自由民主党東京都参議院比例区第五十五支部」には12年、日建連会員のアイサワ工業が10万円、橋本店が10万円を献金しています。

 同副会長の脇雅史参院議員(元建設省近畿地方建設局長)が代表の「自由民主党東京都参議院比例区第四十三支部」も12年、ピーエス三菱20万円、大林道路15万円など、日建連会員9社から計120万円の献金を受けました。

 ほかに各県選挙管理委員会が公表した収支報告書によると、調査会長の二階氏の政党支部が奈良建設から12万円、同副会長の金子一義衆院議員(元国交相)の政党支部がTSUCHIYAから12万円、同副会長の中谷元衆院議員(元防衛庁長官)の政党支部が大(だい)旺(おう)新洋から12万円の献金を受けるなどしています。

 自民党、国民政治協会は参院選を控えた今年2月、日建連に対し、4億7100万円の献金要請を行っています。その要請文書で、「自民党は『強靱な国土』の建設へと全力で立ち向かって」いると強調。その「政策遂行を支援するため」としています。


関連キーワード



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/239.html
記事 [政治・選挙・NHK157] 主権者として「己の主張」を表明するために知る必要がある公的な情報を隠す特定秘密保護法案(櫻井ジャーナル) 
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201312010000/
2013.12.01


 民主主義は異なる意見の人びとが議論を戦わせることから始まる。「己の主張」を表明しなければ議論は成立せず、考えることなしに主張は生まれない。「理解者」を増やすためにも議論は必要。議論するためには公的な情報が必要であり、民主主義は公的な情報の全面的な開示なしには成り立たないということでもある。

 しかし、今、与党が成立させようとしている「特定秘密保護法案」は情報の全面的な「不開示」を目指すもの。民主主義とは逆の方向へ日本を導く手段になる。

 自民党にしろ、官僚にしろ、これまでも議論を抜きに「理解者」を増やすため、「飴」と「鞭」、つまり利益誘導と制裁を使ってきたが、「特定秘密保護法案」の場合は「理解者」を増やそうともしていない。検察やマスコミを使って議会を制圧した勢力は議席数の力で法案を通そうとしている。反対意見を聞く意思はない。

 石破茂に言わせると、「己の主張を絶叫」する「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらない」のだというが、「絶叫」とは「テロ」と同じように主観的な表現であり、「気に入らない発言」と言っているにすぎない。

 かつて、この人物と同じような発言をしていた政治家がいる。昨年6月29日、関西電力大飯原発3号機の再稼働に反対する抗議行動が首相官邸周辺で繰り広げられたのだが、その際、官邸から引き揚げる野田佳彦首相は警護官に「大きな音だね」と話し掛けたと伝えられている。抗議の声を「音」と表現したということは、人びとの主張を理解する能力がなかったのだろう。

 富裕層や巨大企業の社会に対する負担を軽減し、その穴埋めを消費税率の大幅な引き上げで庶民に押しつける道を切り開いた菅直人に続いて野田は首相に就任、アメリカの巨大資本に日本の主権を譲り渡すTPPを強引に推進し、1年前に「自爆解散」して安倍晋三を中心とするファシズム化促進内閣を誕生させている。その安倍を支えている石破と野田の発想が似ているのは必然なのかもしれない。

 ところで、日本やアメリカで憲法を破壊する仕組みを作り始めたのは1980年代初めのこと。1980年代の後半になると世界的にアメリカの情報支配は批判され、COGプロジェクトも世界的に知られるようになる。1987年7月には「イラン・コントラ事件」の公聴会でも取り上げられ、ダニエル・イノウエ議員から「秘密情報だから」とい理由で質問が打ち切られている。それだけでも尋常でないことが進んでいると気づいて当然だろう。1991年になると、CNNもこの秘密プロジェクトについて報道している。

 こうしたファシズム化の流れに抵抗する動きも世界的にはあったのだが、そうした抵抗を粉砕する出来事が2001年9月11日に引き起こされる。航空機がニューヨークの超高層ビルに突入し、国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されたのだ。

 この衝撃的な出来事を利用しジョージ・W・ブッシュ政権は1991年からネオコンが望んでいたイラクへの軍事侵攻とサダム・フセインの排除に成功、国内ではCOGプロジェクトが愛国者法という形で起動してファシズム化が急速に進む。

 日米関係を考えれば、日本も連動していると推測できるわけで、ファシズム化の動きを伝えようとする人びとは1980年代からいた。そうした人びとを日本のマスコミは無視、あるいは敵視してきたのが実態であり、「特定秘密保護法案」に慌てて「反対声明」を出すのは滑稽なのだ。

 とはいうものの、この法案がとんでもない代物だということは事実であり、反対しなければならないのだが、ここまできてしまった以上、法案を潰せる可能性は大きくない。こうした法律を作らなければ維持できない体制は早晩潰れるということを見越し、今度こそは「エリート」たちに責任をしっかり取らせる準備を始めることも必要だ。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/240.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 沖縄議員を寝返らせ“ユルフン深酒”の石破 テロリズムとテロルとデモの識別不能 (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/9d5d8ba4155a9682e3f6f12170d477ba
2013年12月01日

 石破茂は、沖縄選出の国会議員3人を辺野古移設賛成容認派寝返らせるミッションを片づけ、ゆるゆるの褌で深酒でもしていたとしか思えない、不用意なつぶやきを天下に知らしめたようである。石破は「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。」と書き込んでいるが、正式に東京都にデモの届を出した上でデモっているのだから、石破にトヤカク言われるものではない。デモのシュプレヒコール等々を“絶叫戦術”と表現するほど大音響で、「人々の静穏を妨げるような行為」と表現しているが、議員会館の周辺に、所謂“人々”と指摘する人種が住んでいる界隈とは言い難い。

 仮に、所謂一般市民の安眠等々の妨げになるのであれば、猪瀬東京都知事に電話でもして、管轄は都の公安委員会だが窓口は各警察署なのだから、傷心中の猪瀬を叱咤激励して、どの程度の絶叫なのか音量を測定させれば良いだろう。70デシベル以上なら、逮捕することが可能なくらいは知っているだろう。法治国家で民主主義の国家であるのなら、法に則って問題を解決して貰いたいものである。居酒屋でクダ巻くオヤジではないのだ石破は。かりそめにも、日本の民主主義国家の立法府を席捲する大政党・自民党の顔、幹事長である。そのような立場における人物としての振舞いと云うものがあるのではなかろうか。

 そもそも、デモは届け出がなされ、違反的行為がない限り、民主主義国家では、国民にすべからく与えられた極めて合法的な権利であり、石破にトヤカク言われる筋合いのものではない。憲法21条に「集会・結社・表現の自由」が明示されており、制約はあるにしても、憲法で保障された主権者国民の権利である。石破は「主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、…」と民主主義における示威行為を限定的に捉えているようだが、憲法21条に「集会・結社・表現の自由」がある限り、文句は言えない。特定秘密保護法案に反対する市民の支持の輪は、石破が心配する必要もないくらいに拡がっており、国民の8割が慎重に審議しようと意思表示している。

 先ほど、石破のようなオタク男がこのような事を言い出すには、何らかの根拠があるのかと思い、ウィキペディアでテロリズムの項を覗いてみた。すると、概要において、石破がデモンスとレーションをテロリズムと表現する根拠の一部を垣間見た。たしかに、歴史的概要から考えると示威行為とするデモとテロリズムの概念は重なり合う部分がかなりある。石破のオタク的理論構成からは、デモもテロも似たようななものだと云う認識があるに違いない。故に、単にデモをテロと間違って表現したと云うよりも、確信的理屈の上の表現かもしれない。

≪ テロリズム 概要

 テロリズムとは、何らかの政治的目的を実現するために、暴力によって脅威(恐怖心)を相手に与えることを手段として用いる傾向・主義、およびそれによって行われた行為のことである。(*筆者注:この脅威を相手に与えると示威行為は同義的にも受けとめられる)

 そもそも、暴力的手段に訴えることで政治的敵対者を威嚇することをドイツ語で「テロル(独: Terror)」と呼ぶ。もっぱらそうした「テロル」を用いることによって政治的な目的を果たそうとする傾向・姿勢・主義などが「terrorism(テロリズム)」と呼ばれているのである。

 欧米の言葉では、「テロル」という用語・概念と「テロリズム」という用語・概念はそれなりに区別されているのだが、日本では一般に、実際の行為であるテロルと、傾向・主義のテロリズムのどちらも「テロ」と略し、曖昧なままに使用することがある。

  テロリズムは暴力が関わる複雑な現象である。テロリズムの中核的な概念は「社会への何らかの訴えかけが意図された、物理的被害よりも心理的衝撃を重視する暴力行為」であると捉えることができる。

 古典的なテロリズムは古代から観察されているが、定義されたのはフランス革命において行われた9月虐殺がきっかけであった。9月虐殺事件では反革命派1万6千人を革命派により殺害する恐怖政治を行った。

 現代のテロリズムの手法はより複雑化しており、従来の革命勢力だけではなく、全体主義の政府、分離主義の政治勢力などのあらゆる社会集団がテロ活動を行い得るようになっており、冷戦後には強制外交の手段としてテロリズムは確立されている。

  テロリズムはあくまで物理的な成果ではなく心理的な成果を求める。具体的な方法としては爆発物を用いた公共施設へのテロ攻撃が典型的である。また日本の地下鉄サリン事件のような化学兵器の使用、またアメリカ同時多発テロやロンドン同時多発テロ、モスクワ地下鉄爆破テロのような公共的な交通機関の転用などのような、社会への心理的効果が極めて大きい大規模テロが行われている。

 2009年〜2010年に起こった未遂を含む米国を標的にしたテロ事件は、当局が訴追した内の約4割が米国民だったことが明らかになっている。家庭の崩壊、貧困、差別など米社会で疎外感を覚えている若者らが、インターネットの交流サイトなどを通じて過激派思想に染りテロを起こす、「ホームグロウン・テロリズム」(地元育ちのテロリスト)が脅威となっている。 
≫(ウィキペディア抜粋)

 ウィキペディア的な解釈でいけば、デモにおける絶叫も威嚇であり、テロリズムと変わらないと断じたのだろうが、理屈は別にして、現在の一般国民にとって、テロとは自己主張の為に、無差別に市民を殺傷する事も厭わぬ行為と云う受けとめ方が多くみられるので、石破式オタク原論は通用しないと云うのが真実だろう。まぁ、石破にしてみると特定秘密保護法が成立し、その運用が開始されている時点までタイムスリップした脳味噌で、書き込みをしたのだろう。 朝日が熱心に報じているので、以下に一部引用しておく。

≪「絶叫デモ、テロと変わらぬ」 石破幹事長、ブログで

 自民党の石破茂幹事長は11月29日付の自身のブログで、特定秘密保護法案に反対する市民のデモについて「単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます」と批判した。表現の自由に基づく街頭での市民の主張をテロと同一視したことは問題になりそうだ。

 石破氏はブログで「議員会館の 外では『特定機密保護法絶対阻止!』を叫ぶ大音量が鳴り響いています」と紹介。「人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはない」とも 批判した。石破氏は30日、朝日新聞に「ルールにのっとったデモを介して意見を言うのはかまわないが、大音量という有形の圧力で一般の市民に畏怖(いふ) の念を抱かせるという意味で、本質的にテロ行為と同じだと申し上げた」と話した。
     ◇  

 自民党の石破茂幹事長が、自身のブログで特定秘密保護法案への反対デモを批判した部分は次の通り。

 今も議員会館の外では「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶ大音量が鳴り響いています。いかなる勢力なのか知る由もありませんが、左右どのような主張であっても、ただひたすら己の主張を絶叫し、多くの人々の静穏を妨げるような行為は決して世論の共感を呼ぶことはないでしょう。  主義主張を実現したければ、民主主義に従って理解者を一人でも増やし、支持の輪を広げるべきなのであって、単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。 
≫(朝日新聞デジタル)


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/241.html

記事 [政治・選挙・NHK157] あなたは安倍政権を支持しますか。支持する 65.0%
(11月28日調査・12月1日放送/フジテレビ)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/chousa.html


【問1】次の選挙でどの政党の候補者に投票しますか。

自民党 36.4%(↓) 共産党 3.6%(↓)
民主党 6.8%(↑) 社民党 0.6%(―)
日本維新の会 3.2%(↑) みどりの風 0.0%(↓)
公明党 4.6%(↑) 無所属・その他 3.8%
みんなの党 2.2%(↓) 棄権する 1.2%
生活の党 1.0%(↓) (まだきめていない) 36.6%
【問2】あなたは安倍政権を支持しますか。
支持する 65.0%
支持しない 30.4%
(その他・わからない) 4.6%
【問3】特定秘密保護法案が衆議院を通過し、参議院で審議入りしました。
あなたはこの法案の成立に賛成ですか、反対ですか。
賛成 36.2%
反対 50.6%
(その他・わからない) 13.2%
【問4】消費税の10%増税時に、食料品などの税率を低く抑える「軽減税率」についての議論が与党内で本格化しています。
あなたは「軽減税率」が必要だと考えますか。
必要 82.0%
必要ではない 14.8%
(その他・わからない) 3.2%
【問5】文部科学省は、社会科の教科書などで近現代史を扱う際、政府見解を明記するよう検定基準を見直す方向で議論を進めています。あなたは、どう思いますか。
賛成 55.8%
反対 29.0%
(その他・わからない) 15.2%
首都圏の成人男女500人を対象に電話調査


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/242.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 石破発言に日弁連反発 「市民活動も取り締まりの対象となる」(田中龍作ジャーナル) 
秘密保護法の危険性を訴える日弁連の弁護士たち。=1日、午後 新宿西口 写真:田中龍作=


石破発言に日弁連反発 「市民活動も取り締まりの対象となる」
http://tanakaryusaku.jp/2013/12/0008306
2013年12月1日 18:04 田中龍作ジャーナル


 国会周辺で市民たちが連日、「秘密保護法反対」のシュプレヒコールをあげている。自民党の石破茂幹事長が自らのブログでそれを「テロと本質的に変わらない」と述べたことが国民の反発を呼んでいる。

 日弁連は新宿西口できょう、「秘密保護法案」に反対する街頭宣伝を行い、「石破発言」を糾弾した。小田急デパート前の歩道は約1,000人の聴衆で一杯になった。

 日弁連「秘密保全法制対策本部」の海渡雄一弁護士が石破発言の本質を指摘した―「大変なことです。私たちの市民活動も取り締まりの対象となるということを示しています」

 「我々はテロリストではありません。正当なことを言っているだけです」と話すのは佐野善房・日弁連副会長だ。

 山岸憲司会長は「大きな声を出してデモをしなければならないところまで市民を追い込んだのは、あなた(石破)たちではありませんか」と訴えた。

 弁護士たちの街頭演説を聞くため埼玉から足を運んだ男性(会社員・50代)は怒りを隠せない―「国民を殺人者呼ばわりするのは許せない。石破幹事長や安倍首相が秘密保護法案に寄せる真意が見えた」。男性は奥歯を噛みしめるようにして語った。 


道行く人に「秘密保護法反対」のチラシを配る弁護士。=写真:諏訪都=
http://tanakaryusaku.jp/wp-content/uploads/2013/12/1bb49f633cdfe8dda9e43a678f3a2181.jpg



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK157] アメリカに翻弄される日本 (simatyan2のブログ) 
アメリカに翻弄される日本
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11715851760.html
2013-12-01 19:49:09NEW ! simatyan2のブログ


http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1385894827_o.jpg

11月30日、中国の防空識別圏の設定に関してアメリカ国務省は、

「外国政府が発表する航空情報に従うべきだ」

という談話を発表しました。

つまり各国の航空会社は中国の要求を尊重して飛行計画を事前通知
するようにせよということですね。

しかし日本の外務省がアメリカ政府に問い合わせたところ、

「中国当局へのフライトプラン=飛行計画書の提出は指導していない」
と回答したということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013472171000.html

初めはネトウヨなども、アメリカも安倍ちゃんも敗北したのか、と意気消沈して
いましたが、この報告を知るなり、アメリカ国務省の談話を発表したニューヨーク
タイムスの飛ばし記事だと、また復活の兆しをみせました。

が、しかし実際は、

米航空3社が中国に飛行計画提出 日米対応割れる
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131201/amr13120111330002-n1.htm 産経

米航空3社が飛行計画を提出 中国防空圏設定、日本側せず
http://www.47news.jp/news/2013/12/post_20131201105448.html 共同

米航空3社が飛行計画を提出 中国防空圏設定
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013120101001430.html 中日

米航空3社が飛行計画提出
http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2013120101001440 ロイター

という具合にアメリカの大手航空3社が日本への回答とは裏腹に、飛行計画を
提出しているのです。

簡単に言えば、中国の挑発受けて、同盟国のアメリカが前進したから
それに歩調を合わせて前進したのに、アメリカはすでに勝手に引き返して
いたというようなものです。

もともとアメリカ国務省は

「航空会社は一般的に外国政府の航空情報に従うべきだと期待している」

「米政府が中国の要求を受け入れたことにはならない」

などと、わけのわからない対応をしていたのに、日本政府はまんまと踊らされ
ていたということです。

日本国首相の安倍晋三はとんだピエロの役目を負わされたのです。

要するに中国をつついて防御反応を煽られて、1隻1兆円の空母、
ミサイル1発で沈没する時代遅れの巨艦などを買わされているのです。

防衛省は沖縄県を含む南西地域の警戒・監視態勢を強化するため、
より広い範囲の空域を監視できる新型の早期警戒機を導入する方針を、
新たな「防衛計画の大綱」に盛り込む方向で調整を進めています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131130/k10013472091000.html

より広い範囲の空域を監視できるレーダーを搭載した新型の早期警戒機を
導入する方針で、 今月、閣議決定する防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」
にこうした方針を盛り込む方向で調整を進めており、 具体的な機種の選定
も進めることにしています。

アメリカが技術を投げ与えて、実現させた高度成長で儲けたカネを全部取り
出そうとしているのにも気づかずに・・・。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/244.html

記事 [政治・選挙・NHK157] おびき出されてきた およよと驚く毎日


なんか、中国にそそのかされて、おびき出されてきたような気がするんですが。

韓国政府も防衛識別圏を広げるつもりだとか。



http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/30/2013113000669.html
中・日との摩擦覚悟、韓国も防空識別圏拡張へ
軍事的対立などの可能性は低いと判断

韓国防空識別圏の拡張案

▲離於島を含むKADIZ拡張案予想図


 韓国政府が防空識別圏(KADIZ)を南に拡張する案を発表すれば、中国・日本との外交摩擦は避けられないものとみられる。現在の状況では、中国と日本は韓国の新たな防空識別圏を認めず、反発する可能性が高い。しかし、これが原因で離於島(中国名:蘇岩礁)上空で3カ国が激しくぶつかり、国際紛争化する可能性は低いとみられている。


 韓国政府は、ひとまず防空識別圏の拡張案を用意し、中国・日本・米国政府への事前通知または協議に乗り出すものとみられる。中国のように一切の事前協議・通知なく一方的に宣言した場合、周辺国との摩擦が大きくなりかねず「中国を批判しながら中国と全く同じことをやった」という批判を受けかねないからだ。しかし、事前協議を行っても中国や日本がこれを認める可能性は低い、というのが韓国政府の判断だ。従って、協議する姿勢を示した上で、離於島などを含む防空識別圏拡張案を発表する可能性が高い。


 韓国が防空識別圏の拡張を宣言した場合、中国・日本がどの程度反発するかについては、予想にやや食い違いがある。中国が西海(黄海)の防空識別圏宣言を前倒しする形で対応した場合、問題は深刻になる恐れがある。中国が西海に設定する防空識別圏は韓国の防空識別圏と広範囲で重なる可能性が高く、また西海は軍事的にもデリケートな地域だからだ。中国が西海で韓国の防空識別圏を侵犯し、韓国の戦闘機が緊急発進するという状況が頻繁に発生するとの見方もある。


 しかし、中国がすぐさま強硬な対応措置を取ることはない、という見方も多い。中国が先に「一方的発表」をしておいて、韓国の対応を批判するのは難しいというわけだ。ひとまず遺憾の意を表明し、中国自身の防空識別圏を維持するという消極的対応で済ませる可能性が高い。中国国営の「環球時報」は29日「米国・韓国・オーストラリアとは和解し、日本を集中的な相手にすべき」と主張した。「防空識別圏は重なることがあり得る」という主張も出ている。中国のある外交消息筋は「中国の第1目標は日本なので、すぐさま離於島の上空に戦闘機を送り、韓中摩擦を引き起こすことはないだろう」と語った。


 日本は、中国に続いて韓国までもが一方的に防空識別圏を宣言することに対し、かなり強い拒否感を抱くと予想される。日本が韓国の防空識別圏拡張を認めれば、論理上、中国の防空識別圏も認めなければならないからだ。しかし韓国の措置は中国への対抗という性格が強く、韓米日共同対応の必要性もあるため、強い反発は難しいという見方が多い。


 ある外交消息筋は「韓国が離於島上空を防空識別圏に含めても、日本がこれに対抗して独島(日本名:竹島)を防空識別圏に含める報復措置を取ることはないと予想される」と語った。しかし韓国政府の関係者は「国民感情的に防空識別圏の拡張は避けられないが、これを強行した場合、周辺国との関係上、プラスよりもマイナス面の方が大きくなりかねないため、悩んでいる」と語った。


 韓国政府は、防空識別圏拡張に先立ち、米国とも協議を経る計画だ。防空識別圏は1951年に米極東空軍が設定したものだという背景に加え、対日協議の過程で米国の協力が必要だからだ。


ユ・ヨンウォン記者 , ペ・ソンギュ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版




そもそも韓国は、領海を広げるつもりでいる。
彼らの脳内ファンタジーでは、九州のすぐ西側の海は韓国のものだと考えている。

上の記事のB案は、おそらくこの海域を網羅するのであろう。
防衛識別圏を広げようと思えば、こういった点との整合性が浮かび上がってくる。

だがもし韓国がごり押しすれば、対立は決定的になるだろう。

ここで受ける影響は、中国とは比べようもなく大きいのだ。
日本国内便ですら、韓国の防空識別圏内に入る可能性さえある。

韓国が主張する大陸棚2


http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=66846
東シナ海大陸棚申請地域、韓国が日本領海側に拡大へ―韓国紙
配信日時:2012年11月27日 5時56分


2012年11月26日、韓国・中央日報によると、韓国は東シナ海の大陸棚申請で、これまでの主張より日本領海側に範囲を広げ、国連の大陸棚限界委員会に申請する見通しとなった。年内にも政府意見書を提出する方針。環境網が伝えた。

韓国外交通商部高官は25日、同問題で韓国政府が正式方針を決定したと表明。同高官は「内部での議論を経て、22日に副部長級会議で正式な文書方針が確認され、27日に国務会議(内閣に相当)に報告される」と説明した。

同文書によると、韓国政府は沿岸から200カイリ(約370キロ)を超える朝鮮半島南方の日韓共同開発区域の一部・1万9000平方キロを韓国の大陸棚として申請する。同地域は天然ガス・石油の埋蔵量が豊富なことから、日中韓3カ国の主張が対立している。(翻訳・編集/AA)



おびき出されてきた およよと驚く毎日
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2478.html
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http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/245.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 集団自衛権「最小限の範囲内」=政府が憲法解釈変更案(時事通信) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000073-jij-pol
時事通信 12月1日(日)20時23分配信


 政府が、集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈変更の試案をまとめたことが1日、分かった。集団的自衛権について、憲法9条で認められた「必要最小限度」の自衛権行使の範囲に含まれるとの見解を打ち出したのが柱。安倍晋三首相が設置した有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」での議論のたたき台として、首相官邸側が作成、提出した。

 現在、政府は自衛権発動の要件として、(1)わが国に対する急迫不正の侵害がある(2)他に適当な手段がない(3)必要最小限度の実力行使にとどめる―の三つを挙げ、厳しく制約している。集団的自衛権については、この「必要最小限度」を超えるとして、「国際法上の権利として保有しているが、行使は認められない」との憲法解釈を維持している。

 これに対し、試案では、集団的自衛権は必要最小限度の行使が認められた自衛権に含まれることを明確化。さらに、同盟国である米国など「わが国と密接な関係にある国」への武力攻撃についても日本が自衛権を行使できると、発動の要件を緩和している。憲法解釈の見直しを限定的なものとすることで、行使容認に慎重な公明党や、内閣法制局の理解を得る狙いがあるとみられる。 



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/246.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 秘密保護法案、賛成25%反対50% 朝日新聞世論調査 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000022-asahi-pol
朝日新聞デジタル 12月1日(日)21時40分配信

 特定秘密保護法案の衆院通過を受け、朝日新聞社が11月30日〜12月1日に全国緊急世論調査(電話)を実施したところ、法案に賛成が25%で、反対の50%が上回った。法案の今後については「継続審議にするべきだ」が51%に上り、「廃案にするべきだ」が22%。「今の国会で成立させるべきだ」は14%にとどまった。

 安倍政権は6日が会期末となる今国会での成立を目指しているが、安倍内閣支持層でも「成立させる」は22%しかなく、「継続審議にする」が56%と多数を占めた。自民や公明、維新の各支持層でも「継続審議にする」が最も多く、政党支持層の枠を超えて慎重審議を求める声が多い。

 与党が26日に衆院で法案採決を強行したことは61%が「問題だ」と答えた。



http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 特定秘密保護法案は米国の劣化版 −60年後公開では官僚組織を牽制出来ない−
●特定秘密保護法は、今の日本にとって不可欠だ。
 特に中国の明確な領土的野心への対応が喫緊である中、制定を急ぐ必要がある。
●しかしながら、米国と同様のものを作ればよいものを、特定秘密事項公開を原則最長60年後(米国は原則最長30年)とする等劣化しており、政府・官僚組織の権力乱用を牽制できない。
●安倍政権及び与野党は、米国と同様のものを作るべく参院審議で修正協議を行うか、今国会での制定を諦め、次期国会で仕切り直すべきだ。

安倍政権は先月26日、特定秘密保護法案を衆院で通過させた。
このまま行けば、今国会に於いて参院で多数で可決成立する。
何故、こんなに成立を急ぐかと言えば、緊迫度を増す中国北朝鮮への対応が必要であり、またそれに関し米国政府から要請があったためだ。

当の米国政府は、日本の特定秘密保護法案については、恐らく次のように考えている事と推察される。
「米日で中国北朝鮮に対処して行かねばならない中、今回成立の見通しが立った事を同盟国として高く評価する。政権への牽制機能が弱いとの批判があるが、それは日本人が決める事だ。」

筆者は当初不覚にも、安倍政権は提出法案内容を、政権への牽制機能を弱く曖昧なままとして置き、国会審議の中でみんなの党、維新等の「中間野党」に花を持たせ、最終的には米国と同様のものを作るものと楽観視していた。

しかしながら、衆院を通過したのは、両党の自民擦り寄り合戦の結果、更に分り難く、およそ法文とは思えない程の曖昧な表現で出来た代物だった。

特に特定秘密事項公開については、原則最長30年後なら、当事者が引退後も赤っ恥を掻くかも知れないから牽制になるのであって、60年後には墓の中に入っているから何の牽制にもならない。
これを看過してしまうのは、国会議員・マスコミを筆頭とした日本人の構造的思考力の弱さの現れである。

米国政府も安倍政権も、この法案に関して政府への牽制機能を弱める事には元々強い拘りはないだろう。
この法案に乗じて、権限拡大を目論む霞が関の官僚機構にしてやられたという事だ。

繰り返すが、特定秘密保護法は必要だが、安倍首相は後世の批判に耐え得るものを作らねばならない。
君側の奸は、斬らねばならない。
http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/248.html

記事 [政治・選挙・NHK157] 石破幹事長の「絶叫デモはテロと同じ」発言に見る、平成の暗黒時代到来の予感。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201312/article_1.html
2013/12/01 22:33

軍事オタクが与党の幹事長になり、安倍首相の特定秘密保護法の成案に向けて、与党側から支えている。

石破氏は軍事オタクとして有名である。そして、安倍首相の後釜を虎視眈々と狙っていると言われている。そのNo2の幹事長が、市民が反対と叫んでいるデモは「テロ行為」と「同一視」しているというのだ。


「絶叫デモはテロ行為」 石破幹事長 市民活動、テロと同一視
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013120102000127.html

自民党の石破茂幹事長は十一月二十九日付の自身のブログで、デモ活動について「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」と指摘した。テロの定義をめぐっては、特定秘密保護法案の条文のあいまいさが問題視されており、弁護士などからテロの範囲が広がりすぎることへの懸念が示されている。法案の審議が続く最中に、市民の活動をテロと同一視した記述は批判を集めるのは必至だ。


自民党のNo2で、しかも次期首相にもなるかもしれない男が、単に偶々秘密保護法反対とデモで叫んでいるだけで、「テロと同じ」と言っている。こんな話は、歴代自民党の議員からも聞いた覚えはない。この言葉は、正にこの男の本質を、図らずも表したということである。今まで、戦後最も怖い悪法と叫ばれている秘密保護法の本質を、良く示している。デモをしていれば、そのうちに逮捕されるかもしれない。

こんなブログも、政府、自民党を批判すれば、民衆を扇動したとして逮捕されるかもしれない。そんなことはあり得ないと言う人もあるかもしれないが、体制派、政権維持派にとって目障りの人物は、何でも秘密として逮捕することも出来る、逮捕まで行かなくても、任意で事情聴取されただけで、自由な発言は出来なくなる。

このような発言を公の場ですること自体が、もう歯止めもなくなってきている証拠だろう。法案が通れば、平成の暗黒時代が到来すると言っても過言ではない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo157/msg/249.html

   

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