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2013年12月20日00時01分 〜
記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬知事の辞任、後任候補には宇都宮健児氏がベスト・・・・、(いかりや爆氏の毒独日記) 
猪瀬知事の辞任、後任候補には宇都宮健児氏がベスト・・・・、
http://blog.goo.ne.jp/ikariyax/e/8da18066b64d6be404c1aa776ae30ce2
2013-12-19 19:46:07 いかりや爆氏の毒独日記


直近のニュース、”猪瀬氏を捜査へ 贈収賄も視野”(yahoo)、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00000560-san-soci
”東京地検捜査へ、5千万円「趣旨」解明が焦点”(読売新聞)。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131219-OYT1T00778.htm?from=navr

イノセ氏については、2002年道路公団民営化推進委員のメンバーとして活躍していたころ、この男は胡散臭いと思っていた(当時HPに、このことを書いたことがある)・・・バランス・シートもろくに読めないくせに「幻のB/S」をでっちあげて当時の藤井総裁を辞任に追い込んだ。

今回は、幻?の5千万円の行方をめぐって自身が辞任に追い込まれたのは運命の皮肉?ではなくして、起きるべくして起こした自分自身の不始末だろう。

彼は、学生時代全共闘の新左翼系の闘士として活躍した。そして今回は右翼系の会長と同席して徳州会の徳田会長と面談している。

私は右翼を否定する者ではないが、極左であった男が何故かんたんに180度旋回して右翼の人と仲良くなるのか理解に苦しむ。要するに「カネと名誉」のためなら、節操がなくなるってことか? 名前はイノセでも心はイノセントではなかった。

こんな男が、どうして都知事選で434万票の記録的な票で当選したのか理解に苦しむ、この票数に不正はなかったのだろうかといまさらながら思う。

猪瀬氏の辞任に伴い、早速後任候補が噂されている。

筆者は、昨年の都知事選で大差の二位だったとは言え、宇都宮 健児氏が再挑戦して欲しいと切に願う。今話題に上がっている候補はどれもみなどんぐりの背比べだ。

宇都宮健児、
日本弁護士連合会前会長(2010年 - 2011年度)
週刊金曜日編集委員
全国ヤミ金融対策会議代表幹事
オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長
反貧困ネットワーク代表
年越し派遣村名誉村長 (以上Wikipedia)

名前経歴、品格に不足はない。

そして、小沢一郎氏が彼を説得して候補者にする。小沢氏が選対委員長となって、率先して街頭演説などに同行し懸命に彼を盛り立てれば当選の可能性が高いと思うがどうだろうか。彼ならば、五輪都市の知事にもふさわしい。

宇都宮氏が当選することで、「生活の党」の知名度高揚につながる。できれば、社民、共産党などの野党の支援を求めればいい。

宇都宮健児氏頑張れ!
http://utsunomiyakenji.com/

蛇足だが、

なんでも民営化すればいいってもんじゃない。民営化とは→企業化だから、企業は利益追求の宿命を負っている。利益追求に走れば、効率化とコスト削減に走らざるを得ない。その結果が、笹子トンネルの天上板崩落事故をもたらしたのだろ?大幅なコストカットが招いた悲劇だ。

なんでも民営化すればいいってもんじゃない。公共性の強い道路公団は民営化にそぐわない、安全(保守点検)を重視し、剰余金が出れば料金を安くして利用者に還元するべき筋のものである。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/228.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「戦争で殺されるより、戦争を死なせるためにこそ生き抜いて努力することが、現代人の役目ではありませんか」watanabe氏
「戦争で殺されるより、戦争を死なせるためにこそ生き抜いて努力することが、現代人の役目ではありませんか」
http://sun.ap.teacup.com/souun/12891.html#readmore
2013/12/19 晴耕雨読


watanabe氏のツイートより。

https://twitter.com/penewax

むのたけじ

いったい何のための秘密保護法なのか。

なぜこのような法律が必要だというのか。安倍内閣は何も具体的に説明しようとはしません。

アメリカがこれまで長い機関にわたって、諸国の首脳の電話を盗聴するなど、念入りに秘密情報をあさってきたことが、白日のもとにさらされています。

ドイツなど盗聴の対象にされてきた国は非常に怒り、抗議しています。

そのアメリカと、安倍内閣は軍事関係を強化しようとしています

アメリカは、情報が日本から漏れるのを防止したい。

だから秘密保護法ということになります。

安倍首相は就任してからあちこちの国を歴訪したと自賛していますが、もっとも重要な日米関係も日中・日韓関係も、まったく動いていない

だからこそ、アメリカとの関係を何とか修復しようとして、アメリカの思うままになっていく。

秘密保護法には、そういう背景があるのでしょう

一人のジャーナリストの立場から言わせてもらえれば、この法律(秘密保護法)を許すわけにはいかない。

報道の自由を抑圧し、主権在民を脅かす法律だからです。

人類がフランス革命と産業革命以来、300年間の模索の中でつかんだ合言葉は、主権在民と自由です

亡くなった哲学者の羽仁五郎さんは、徹底的な教育の自由を主張していました。

羽仁さんは、「教育の自由」と同時に「自由な教育」とも言っていました。

そのどちらも大事なのだと。

報道についても同じです

私が戦前、働いていた朝日新聞社は、1931年の「満州事変」以来、戦争に非協力的だということで軍部に狙われ続けました。

1936年の2・26事件の時も、数ある新聞社の中で朝日新聞社にだけ反乱将校が乗り込んで来て、活字ケースをひっくり返したりして暴れたのです

その時に軍人らが言っていたことは、「自由主義の朝日め」です。

私が報道班員として戦場に行っていた時も、軍国主義の将校は、私が朝日新聞社の社員だと知ると、「自由主義の朝日め」と刀を抜いて脅したのです

「軍国主義において、「自由」は罵倒の言葉だったんです。

こんな時代を知っているから、軽い気持ちで「自由」などとは言えないけれども、「報道の事由」と「自由な報道」という、この二つが壊されることに対して、ジャーナリストは断固としてたたかわなければいけない

ジャーナリストたちの本気の怒り、自分たちの自由を奪おうとする者へのはらわたの煮えくり返るような思いは、必ず民衆、読者にも伝わります

これまで、国民の知る権利を守ったことのない政府が、今度の秘密保護法には「知る権利」という文言を入れるという。

知る権利を実質的に奪う法律でありながら、知る権利をうたう。これが手口なのです

まがりなりにもデモクラシーである以上、この国家と社会の主(あるじ)は民衆であるのに、その民衆から情報を奪う。

情報を奪われた民衆は、その社会の主であることはできません

何が秘密なのか、なぜそれが秘密にされなければならないのか、そのこと自体が、この法律では秘密です。

なぜこんなひどいことになるのか。

答えは明らかで、これは戦争の準備だからです

実は2012年3月9日、朝日新聞社の新記者研修会で、頼まれて結びの講演をしました。

受講生は男女34人で、大半は大学を出て朝日新聞の各局で記者として一年間働いた人たちです。

そこで、78年前に私が学んだことを紹介しました

講演のあとに新人記者たちが書いた感想を読んで、私の胸は熱くなりました。

ほとんど全員が、「記者になってこの一年に書いた文章は、ほとんどみなトピックスで、本物のニュースはなかった。もう一度土台からやり直すと書いていました

朝日の集会では、もう一つのことを言いました。

それは、日本民族の運命の大事な曲がり角で、新聞社は誰よりも日本民族皆に対して歴史の過ちを繰り返さないように社説で提言しなければならなかったのに、真正面から取り組んだ新聞社は私の知る範囲では一社もなかった、ということです

読者を、新聞を買ってくれるお客様扱いしてきただけだというしかありません。

本物のジャーナリズムのためにこのような問題を考えてもらいたいという私の言葉に、若い記者たちはそれぞれ反応し、「私は日本社会のアクセルになり、ブレーキになる」と、決意を述べた人もいました

老記者たちの提言や忠告に対して、いま20代の若い記者たちがまっすぐにまともに反応を示したのはなぜか。

そこにどんな力が働いているのか。

私の判断では、日本国憲法第九条のエネルギーによるものです

振り返れば、日本は1884年の日清戦争から1945年8月まで、ほとんど10年おきに戦争を繰り返してきました。

それが社会構造と国民の心理をゆがめてきたのです

しかし、ポツダム宣言の受諾以来、現在まで、日本は約七十年にわたって戦争のない状態を続けてきています。

そうさせたものは憲法九条ですね。

憲法の文章は戦争をやらない、軍隊も兵器も持たないと言っています

現実には自衛隊という軍隊を持ってきたけれど、敵国民を殺すという戦争行為は一度もやらないできました。

その成果が、若い人たちの考え方から軍国主義の歪みを取り除いた。

これこそ日本社会の希望です

「「積極的平和主義」というごまかしのスローガンを振りかざした安倍内閣の軍事体制強化は絶対に許されない。

戦争で殺されるより、戦争を死なせるためにこそ生き抜いて努力することが、現代人の役目ではありませんか

世界1月号 http://amzn.to/18PCnQ2



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/231.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「 米国にとっては中国が大事。そして、日本を使って牽制のための『鉄砲玉』にする。:岩上安身氏」(晴耕雨読) 
「 米国にとっては中国が大事。そして、日本を使って牽制のための『鉄砲玉』にする。:岩上安身氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/12901.html
2013/12/20 晴耕雨読


https://twitter.com/iwakamiyasumi

12月17日(火)「ニッポン・ダンディ」での岩上安身解説パートを報告ツイートします。テーマは特定秘密保護法案と「防空識別圏」騒動の裏で進む日本の戦争準備について。

岩上「国会で特定秘密保護法案が審議されていたタイミングで、中国が尖閣諸島上空を含む東シナ海に防空識別圏を設定しました。米軍はB-52を飛行させましたが、民間航空機については飛行計画の提出を許可しました。軍と民間で対応が異なっています」

岩上「特定秘密保護法は、防空識別圏の設定に見られるような『中国脅威論』を背景に強行採決されました。これは、あまりにタイミングがいいのではないでしょうか。中国が特定秘密保護法を『アシストしてるんじゃないの?』と言われるくらいのタイミングです」

岩上「防空識別圏の設定と同じタイミングで、中国海軍初の空母『遼寧』が尖閣に向かったのでは、と報じられました。しかしこの『遼寧』、実はオンボロで全然大したことはない、という専門家の指摘があります」

岩上「一方、日本の海上自衛隊は、本来は空母を持っていないということになっています。しかし、『ひゅうが』『いせ』『いずも』といった大型の護衛艦を次々と完成させています。これらは、実質的には『ヘリ空母』です。甲板をいじればハリアー戦闘機も飛べます」

岩上「こういった有事体制への準備は、ここ一二ヶ月の間に始まったことではありません。2014年末に日米ガイドラインが再改訂されることになっていますが、これに『対中国海洋戦略』が盛り込まれる見込みだと言われます」

岩上「現在の中国人民解放軍は『A2/AD戦略』を持っていると言われます。これは要するに『接近させない』ということ。他方米軍は『統合エア・シーバトル』を構想しています。日本を米軍の戦略にもとづいて動かそうとしています」

岩上「中国の"第一列島線と第二列島線"という考え方があります。第一列島線に日本と米国を接近させない、というのが中国側の基本的な考え方です。中国の弾道ミサイルは日本本土を射程圏内に入れています。そのため在日米軍は、なんと『まず逃げる』と言われます」

岩上「中国は、三沢や嘉手納といった在日米軍基地に、ミサイルを撃ち込めるだけの能力をすでに持っています。そこで中国から攻撃されると、在日米軍は日本を防衛せずに逃げてしまうのです」

岩上「日米合同軍事演習『ヤマサクラ』によると、中国大陸は『サポートゾーン』と位置づけられています。中国は"縦深性"が深いんですね。内陸にも基地があり、外側から空爆することは難しい。そこで戦場がどこになるかというと、日本列島全土が含まれている」

岩上「日米と中国の戦争が想定されている。その際の戦場というのは尖閣海域ではなく、日本全土になるということです。しかも中国側の陸上戦力が上陸してくるのは若狭湾。原発銀座で戦争をやろうとしている、ということです」

岩上「ところが、米中間はすでに密接な関係にあります。米国から日本への留学生は約3000人ですが、米国から中国への留学生はなんと13万人。米中間の貿易額も683億ドルから3753億ドルに急増しています」

岩上「日中の対立のスタート点になったのは、石原慎太郎前都知事のヘリテージ財団での尖閣購入発言。そのヘリテージ財団のクリングナー上席研究員が『米国が政治的な目的を達成するための絶好の機会』と堂々とレポートに書いているのです」

岩上「つまり、米国にとっては中国が大事。そして、日本を使って牽制のための『鉄砲玉』にする。日本は米国からそういう役割をあてがわれてしまっているわけです。このままだと、自滅的な状況になるかねません。しかも戦場になるのは原発が立ち並ぶ日本なのです」

以上で報告ツイートを終了します。本日の内容の詳細は、先日の「岩上安身×山本太郎〜特定秘密対談」

でもお話しました。ぜひアーカイブ動画をお買い求めください。→http://bit.ly/JCJvq9



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/232.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ガラモン辞任
ウルトラマン OP .
http://www.youtube.com/watch?v=zxA99pK7Q-o
ウルトラセブン OP 高音質 .
http://www.youtube.com/watch?v=kLmxoXrNjkg


ガラモンが辞任した。http://ultrakentei.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

ガラモンは、

極東の国 日本で

知事になっていた。

高速道路を外資に販売するプロジェクト
の座長であった。

今は、
JALに10億円コンサルタント請求が
とりざたされたザラブ星人
が高速道路の
役員のような存在になっていた。

そして株式上場をさせるために
徹底して
コスト削減を
ザラブ星人は
強要していた。

ありとあらゆるコスト削減をしろ
と強要していた。

そして
トンネル崩落事故が起きた。

ガラモンにしても
ザラブ星人にしても
高速道路収入を
外資の株主のものにして
そのキャッシュバックをスイス銀行に
振り込ませると
ということを視野にいれていた。

つまり
「高速道路を売れ」
「外資の買い手に話をつける」

「郵貯を売れ」
「外資の買い手に話をつける」

となる。

いろいろなことをやっていたので
それを秘密とすべく

東京都の
インターネット喫茶の
書き込みを
完全監視に置いた。

あまりにもガラモンは隠し事が大きいので
ネット喫茶の弾圧に乗り出した。
秘密をばらされては困るからである。

しかし一方で

ガッツ星人と

官邸のダダ星人は

なんとかして

日本を戦争に導いて

金儲けをしたかった。

ダダ星人にしてみれば

自分がガッツ聖人に評価されるためには

なんとしても日本を戦争に導くことで

高く評価してもらいたかった。

彼らは、

ガラモンが

辞任する代わりに

逮捕を

まぬかれるように

東京地検特捜部

と司法取引を

していたのである。

官邸のダダ星人は

ここぞとばかり

ありとあらゆる地球人に

機密費を

ばらまいていた。

とにかく、

来年、

増税をする。

ガッツ星人
「増税したら
すばらしいことになる」

ダダ「はい。」

ガッツ星人
「増税すれば
数多くの地球人が
経営している中小企業が
倒産する。
すばらしい。
それを我がガッツ星人の
企業が安くのっとってしまうのだ。

ダダ「はい。ハゲタカのエサは

死んだ生き物。

そのため、

大量の

中小企業の死体を

お見せいたします。

私たちは

そのため、

財務省の

人間に

「増税したら、

ガッツ星人の企業に

天下りさせてやる」

と金と女で

さそっております。

ガッツ星人
「そうだ。そして
消費税増税と同時に
ワレワレの会社に
法人税を
かけるのを大幅に
減らすんだろうな」

ダダ「それは大丈夫です。

とにかく消費税が増税されたということで
財源ができますから
その分、我々ガッツ星人様の企業には減税となります。

そして日本は
徴兵制、
自作自演テロ事件
戦争できる普通の国へ

というスローガンのもと
「チームニッポン」
となって

3回目の核爆弾を都心に落としてもらうことになるのであった。

奇しくも2020年のオリンピックの前年に
核戦争は起こり、
人類は滅亡に向かっていった。

そしてそこには、
不正選挙で
官邸を占拠していた
ダダ星人がいたのである。

彼の望みは
日本が滅亡すればいい
ということだった。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/233.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬都知事の5000万円問題・渦中の人に聞く  江川 紹子 
                  木村三浩氏


猪瀬都知事の5000万円問題・渦中の人に聞く
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20131219-00030822/
2013年12月19日 21時24分 江川 紹子 | ジャーナリスト


猪瀬直樹都知事が徳州会から5000万円を受け取った問題で、辞任に追い込まれた。猪瀬氏と徳州会の徳田虎雄氏をつなぎ、現金の返済場面にも立ち会うなど、この問題のキーパーソンである一水会代表木村三浩氏に話を聞いた。

ーー猪瀬直樹氏と知り合ったのはいつ?

木村「20年くらい前だったか…猪瀬さんが週刊文春で『ニュースの考古学』という連載をやっていた頃。猪瀬さんはペンクラブの言論表現委員会の委員長をやり、私も委員になったり、『朝まで生テレビ』の番組で会ったりするうちに、なんとなく親近感を抱きました。『ミカドの肖像』『天皇の影法師』や三島由紀夫を描いた『ペルソナ』などの作品にも敬意を払っていました」

ーー徳田虎雄氏は?

木村「山口敏夫さんの勉強会で会って、名刺交換をしたのが最初だと思う。私の名刺を見て、和紙でも毛筆書きでもないので右翼らしくないと思ったらしく、「普通の名刺だね」と言っていました。その後2000年前後に自由連合の選挙の手伝いをして、親しくなりました」

ーーなぜ猪瀬氏を徳田氏に引き合わせようと?

「石原氏の後継で出るかもしれないと聞いたが、猪瀬さんは何しろ選挙基盤がないし、(選挙のために)動く人もいない。徳田さんは選挙のベテランだし、石原さんの盟友でもあるので、『会っておいたほうがいいんじゃないですか』と言った。大学の先生とか、ほかにも何人かに引き合わせた、その中の1人だった」

ーー11月20日にはどんな話を?

木村「徳田さんの病室で、奥さんの秀子さん、病院のスタッフと、女性の秘書がいたと思います。私が猪瀬さんを紹介して『選挙に出るかもしれません。協力してあげてください』と言った。猪瀬さんは自分の本を贈呈したりしていた。この時の話で記憶に残るようなものはなく、40分から1時間程度、世間話のようなものをしたんじゃないか。話の中身は覚えていないが、この時にはお金の話は出ていないと思う。東電病院の話が出たとか言われていますが、全然記憶にありません」

ーーお金の話はいつ?

木村「その後(衆院議員の)毅さんの方から連絡があり、毅さんと私と猪瀬さんの3人が麻布の和食屋で食事をした。その時の会話で、都知事選にはいくらくらいかかるんだろうという話になり、私と毅さんが『1億くらいじゃないか』と言っていたら、猪瀬さんは3000〜4000万円くらいでやるつもりだという話をしていた。ただ、なにしろ支持基盤がしっかりしないし、いろんな候補者の名前が挙がっていたので、必ず勝てるという確信があったわけではなく、落選した場合、手元不如意となるんじゃないかと、生活の不安は口にしていたと思う」

ーー石原氏の後継指名もあり、連合も支援し、楽勝という印象があるが…

木村「選挙戦終盤はそうなったかもしれないが、立ち上がりはとてもそんな状況ではなかった。何しろ支持基盤がまるでない。実際、告示の後に猪瀬さんのポスターが掲示板に貼られるのは遅れ、全部張られるのに数日かかった。選挙は水物で、何が起きるか分からない。猪瀬さんが不安に思うのは分かる」

ーーこの時に、猪瀬氏から「お金を貸して欲しい」、もしくは毅氏の方から「お金を貸しましょう」というような話はあったのか。

「猪瀬さんの方からは言っていない。私が話を聞いて、『少し貸してあげたら』というようなことを言い、毅さんが『貸しましょうか』という話があったと思う」

ーーお金を借りる場にはいたか。

木村「私は立ち会っていないので、この時のことは分かりません」

ーー5000万円貸し借りがあったという話はいつ、誰から聞いた?

木村「両方から聞いたと思う。毅さんからは『借用書を書いてもらった』という話も聞きました。時期ははっきりしないが、選挙に入ってからかもしれない」

ーー木村さんも選挙を手伝った?

木村「手伝っていません」

ーーお金を返す話はいつ出たのか。

木村「1月下旬に猪瀬さんから『早く返したい』という話があった。2月4日にパレスホテルの和田倉を予約して、ここで毅さんに返すことになっていました。それが、毅さんの方の問題(女性スキャンダル)でキャンセルされてしまった。猪瀬さんは5月頃にも『早く返さないと』という話はしていた。オリンピックや奥さんが倒れたりしてなかなか日程がとれなかった」

ーー実際に返したのは、徳州会への強制捜査が入ってからだった。

木村「毅さんとは連絡がつかず、虎雄さんの奥さんの秀子さんに、9月25日にホテルニューオータニに来てもらい、猪瀬さんの秘書がお金を持ってきた。手提げの紙袋に入っていて、帯封がしてある100万円の束が50個。私が秀子さんの自宅まで行って、一緒に数えています」

ーー借用書は?

木村「同じ日、お金を返す前に、私が毅さんの秘書の所に取りに行きました。ただ、ニューオータニに行く前に、私が自分の事務所に寄った時に置き忘れてしまったんです。それで、後から猪瀬さんの秘書に送りました。なので、秀子さんが借用書を見ていないというのは、全然おかしくない。マスコミでは、秀子さんが『借用書のことを知らない』と言っていると書いたので、あたかも借用書がニセモノであるようなことも言われましたが、本物です。秀子さんも『自分は見ていないが、毅に聞いてみないと分からない』と言っているのではないですか?あの時点で、毅さんがちゃんと借用書が本物であることを話してくれていれば、と残念でならない」

ーー報道や都議会の追及をどう見ている?

木村「都議会は、事実の解明より辞職ありきでフェアではない、と思います。マスコミも、検察のリークがあるのか、単純な事実を誇大にフレームアップして、人々の疑念を増幅するような書き方をしてきた。特に朝日新聞はひどい。これは決して都民の利益にはならない」

ーー猪瀬氏は辞任を表明したが…。

木村「猪瀬さんが最初、記憶があいまいなまま、質問に答えてしまったので、後からいくつも訂正することになってしまった。それで、言っていることが信用できないような印象を与えてしまったのかもしれない。マスコミのバッシングによって多くの人が目を曇らされたこともある。猪瀬さんは横田基地の軍民共用化や米軍が管理している横田管制空域を縮小して、東京の空を取り戻そうという意欲があった。こういう問題を粘り直やってくれる政策通の人が必要だった。だから、去年の選挙での都民の選択は間違っていないと思う。徳州会の内紛が、こういう問題にすり替えられてしまい、本当に残念だ。私が、最初に紹介したことでこうなったと思うと、責任を感じる」


江川 紹子
ジャーナリスト
神奈川新聞記者を経てフリーランス。司法、政治、災害、教育、カルト、音楽など関心分野は様々です。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/234.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 無罪お祝メッセージその11労組編(3・14法大弾圧を許さない法大生の会) 医師の柳沢さんて・・・
http://file.hosei29.blog.shinobi.jp/393179941426.jpg

ふーん。柳沢裕子医師って全学連上がりだったんですね。
数々の政治デモや法廷闘争のメンバーがいるようです。
一般市民に成りすまして情報捏造を行う工作員もいるようです。

公安も写真とメッセージを調査した方がいいと思う。
日本人や愛国者の投稿者の皆さんも、彼らの背後関係を調べて見て欲しい。


「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」から
http://hosei29.blog.shinobi.jp/Category/20/


動労千葉 田中委員長(転載者注 ハングルの看板)

「学生運動が甦るときです もっともっと無罪を広めましょう」

高さん

「法大から京大へと広がってますね」

世田谷地区労働組合協議会顧問 花輪さん

「当然と言えば当然だけど、頑張ったね」

日本近現代史 伊藤晃さん(転載者注 反天連のメンバー)

「逮捕されること自体がおかしい」

諸永さん

「うちらも無罪取ります」

北部ユニオン えびからさん

「私もジャージ部隊と闘ったよ!やったね」

ゆっくんさん

「無罪、イェーイ!」

64年法大社会学部入学•文芸研究会
自民党本部放火事件「無罪」94年確定

「いかなるでっち上げも許さない 真実は必ず勝利する」
2012/07/16 (Mon) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージその10法大現役編
人間環境学部2年

「人類史を解放 世界に光を」

デザ工2年

「大勝利!」


「これまで、がんばった成果だね」

国際文化学部3年

「おめでとうございます」
2012/06/27 (Wed) 暴処法無罪 Trackback(0) Comment(0)
暴処法無罪を世界に発信!
全学連国際部が暴処法無罪を世界に発信してくれています!

ありがたや〜

「世界の仲間と無罪の喜びを共有したい」という文言もありました。
(たぶん、そう書いてあるはず・・・英語に自信はないが)
文連ブログも紹介してある笑

全学連より転載
******
Dear all fighting friends,

On May 31st, 5 accused students won acquittal at the first trial on Tokyo district court! We at last overcame the political crackdown by “Law concerning Punishment of Physical Violence and Others”- infamous old law to suppress labor movement and student movement.

We thank you from the bottom of our heart for your support and solidarity with the struggle of Hosei University!
・・・・


無罪お祝メッセージその9法大OB編
56年入学
58年経済学部自治会委員長
※このとき平林元総長は経済学部自治会会計
鞍田さん

「この勝利を力に法大を学生の手に取り戻そう」

66年入学
69年経済学部自治会委員長
中田賀統さん(転載者注 (前進社))

「団結の勝利」

67年入学
67年第二教養部自治会副委員長
須賀陽子さん(転載者注 迎賓館ロケット弾事件犯人の妻)

「無罪は素晴らしいことです!」

82年入学
84年全学自治会協議会議長
渡辺さん

「とにかく、すごいこと!学内から弾圧体制をぶち破った勝利です。ここに法大闘争の展望がある!」
2012/06/15 (Fri) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その8
東洋大学・戒能陽介さん

「団結の勝利!」

内田晶理さん

「法大闘争の正義性と展望が示された」

暴処法裁判事務局•下岡さん

「やったね」

広島大学・中島敦史さん

「喉がゴロゴロするほど嬉しいにゃ」
2012/06/12 (Tue) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その7
東北大学・石田真弓さん

「119人全員無罪」

郵政非正規ユニオン委員長・齋藤祐介さん

「無罪、最高‼」

みーたんさん

「みゅざい」

北中城村議・宮城盛功さん

「学園で頑張った勝利!」

千葉・医師 柳沢裕子さん

「よっしゃ闘えば勝てる!」

動労千葉・青年部木科さん

「おめでとうございます。がんばりましょう」

横浜・ケアマネージャー

「やったぁ!」
2012/06/10 (Sun) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その6
527国労暴処法弾圧被告の方々から

冨田さん

「527が切り開いた無罪だ」

はびろさん

「法大は無罪」

橘さん

「新自由主義の破産だ」
2012/06/10 (Sun) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その5
広島大学・池田真弓さん

「絶対団結の勝利!」

大阪市立大学・山本進さん

「無罪おめでとう 僕は有罪だけど…」

広島・小学校 教育労働者

「すごいね〜勝てるもんなんだね」
2012/06/10 (Sun) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その4
京都大学・作部羊平さん

「無罪は当然」

大阪市役所で働く労働者

「俺らは無罪 橋下は有罪」

大阪の保育園で働く労働者

「私たちも保育新システム撤廃に向けてがんばります」

大阪福祉労働者

「無罪おめでとうございます」


「無罪おめでとう よくがんばりました」
2012/06/10 (Sun) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その3
三里塚現地行動隊・今井治郎さん

「三里塚裁判も勝つぞ」

京都大学・本家慶佑さん

「団結の勝利!」

京都大学・大森靖之さん
「無罪は本当に素晴らしいことだと思います」
2012/06/09 (Sat) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ その2
東北大学・古内秀和さん

「無罪の勝利を受けて東北大学でもがんばります」

京都大学・高田暁典さん

「無罪はいいよな」

広島大学・上野浩幹さん

「闘えば勝てる時代がやってきた」
2012/06/09 (Sat) 暴処法無罪 Comment(0)
無罪お祝メッセージ
京大・冨山小太郎さん

「法大闘争の正義性が示された」


※極左 政治闘争 反日

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/235.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 本澤二郎の「日本の風景」(1491) ジャーナリスト同盟通信


<石原・維新SOS>
 「石原があわてふためいている」と事情通が連絡してきた。例の徳洲会事件にからんでだ。「とうとう年貢の納め時だ」と指摘する一方で、他方の検察情報は 「官邸が別の人物に捜査対象を向けた」と錯綜している。猪瀬辞任が固まる中で、特捜部の本丸狙いは徐々に具体化していることも間違いない。東京地検特捜部 をけん制する官邸と法務検察のせめぎ合いも、新たな話題を提供している。


<結いの党と政界再編へ>
 みんなの党の動きともからんでいる。元幹事長の江田が、渡辺を袖にした政界再編が始動を始めた。安倍に懐柔された渡辺と離縁した江田の作戦には、とうに石原・維新の崩壊を前提に練られたものだろう。維新の幹事長・松野の動きも素早い。
 右翼派閥の福田派を離脱してリベラルの三木と接近、党3役となって、その実力を発揮した父親の松野頼三を思い出してしまう。そういえば、秘書の平井がたまにセガレの事務所に出入りしている、との噂を聞く。平井参謀の智恵かもしれない。
 極右・石原をとうに見限っているのだろう。そこへ降ってわいた徳洲会事件である。誰しもが、石原と徳田の深い仲を知っている。「石原が都知事に出る時、4億を渡したと徳田から聞かされている」という直接情報を、筆者の耳にももたらされている。
 一時、石原との新党結成を考えた亀井も、彼の正体に気付くと、さっと手を引いてしまった。

<新右翼に翻弄された異様な猪瀬都政>
 それにしても、猪瀬の行動は異様である。事情通は「およそ猪瀬に警戒心がない。5000万円を出すと約束した虎雄、そのカネを用意した次女、5000万 円を直接猪瀬に渡した息子の毅議員、さらに5000万円の返却先が虎雄のカミサン。こんな不用意なカネのやりとりも珍しい。情報の拡散もいいところだ」と あきれかえる。
 そして、これに輪をかける新右翼の跋扈だ。常に、この怪しげな人物と行動を共にしている猪瀬だ。「新右翼を結びつけた人物は石原ではないか」という疑惑 も出てきている。「問題は、このチンピラ右翼は純粋右翼ではない。広域暴力団・山口組にまとわりついてきた問題人物。公安調査庁がマークしてきている人物 だ。そのものに全てを委ねている猪瀬の異様な行動も、知事失格である」「公安調査庁の責任も大きい。こんな役所が、特定秘密に手を出すと、国民の人権は危 うい」などとも指摘した。
 猪瀬は本も書く。この真相部分を告白すると、なかなか見ごたえのあるベストセラーが誕生するかもしれない。「都庁伏魔殿」は石原時代に構築、それが猪瀬によって、さらに深刻さを増してきている。
 「最近支払われた都知事のボーナスは総理大臣と肩を並べている。都議や役人の給与も突出している。都民も目を覚ます時だ」との声も噴き上がってきている。

<知事辞任で打ち止め求める官邸?>
 自民党は、五輪利権に絡めて猪瀬辞任を突きつけている。「辞任すれば、東電病院売却にからむ贈収賄事件をチャラにしてやる」とのメッセージと見られている。
 徳洲会事件に関連する使途不明金は100億円とされてきている。事情通は「パンドラの蓋が開いてしまった」といい、猪瀬事件は「雑魚にすぎない」と決めつけている。
 「官邸は蓋をしようと必死だ。検事総長に圧力をかけている。しかし、現場はやる気満々。もはやブレーキは利かない。こんな宝の山は初めて。しかも、証拠 がぞろぞろ出てきている」「国民の信頼を失ってしまった検察庁にとって、汚名返上ができる格好の事件。手を緩めることは出来ない。もし、政治に屈したら、 その怒りが再び検察に降りかかることになる」
 官邸と法務・検察の動向に国民は注視している。

<谷垣法務大臣の正念場>
 本来、官邸の主は安倍ではなく、法務大臣の谷垣である。彼は司法試験を合格した弁護士である。法律に詳しい。安倍も下手に動けない。「官房長官周辺の工作に目を光らせている」との情報も漏れてきている。

 「安倍は、谷垣を窓際大臣にしたつもりだったが、徳洲会事件で一躍、頂点に立たせてしまった。谷垣本人もびっくりしているはず。彼は相次いで死刑囚の執行を決断して、その意志の強さを官邸に向けて発信している」とのうがった分析も、なるほどと思わせる。
 彼の参謀をよく知っているが、なかなかしっかり者だ。
 安倍も菅も、おかしな行動は出来ないらしい。それは検事総長にも言える。犯罪の証拠さえあれば容赦なく捕まえる谷垣、というのだ。一見、ソフトな印象を与えている谷垣も、京都の反骨魂は失っていない。同じ京都でも、公明の太田とは違う。
 谷垣もまた、政界ドブさらいという乾坤一擲の勝負を目の前にして、正念場を迎えていることになろうか。
2013年12月19日4時40分記

<都民愚弄の辞任会見>
 猪瀬の都知事辞任会見(12月19日午前)をテレビ観戦した。正義の仮面を外すかと思っていたが、それは期待外れだった。石原が「優秀な人物」と後継者にかついだほどの、確かに他愛のない三文イカサマ作家でしかなかった。真摯に真実を語ろうという姿勢は皆無だった。
 本当に430万の得票を得たのか不明だが、東京都民を愚弄扱いしているようで情けなかった。次は検察が贈収賄事件として5000万円を立件する番である。

<安倍ー石原の手打ちに重大懸念>
 事情通は本日付朝刊を見て電話してきた。「昨日、石原と平沼が安倍と会った。事件のもみ消しを依頼した可能性がある。具体化すれば許しがたいことだ」といってうめいた。
 「石原が猪瀬の首に鈴をつけた形だ。安倍が検事総長を抑えにかかるかも」というのだ。あり得ないことではない。「事実になれば、暴動が起きるかもしれない」といって電話をきった。
 検事総長の動向もまた国民監視の的というのだ。
12月19日13時10分記

本澤二郎の「日本の風景」(1491) ジャーナリスト同盟通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52056652.html

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/236.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 行政の怠慢。(日々雑感) 
http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/3233391/
2013/12/20 06:14

 大阪市の団地で31才の女性が餓死していたという。認知症を患った母親と二人暮らししていたが、女性は中学でイジメにあって不登校となり、高校にも行かず父親の死後は母親と二人で暮らしていたという。

 行政窓口を母親と二人で訪れ生活保護の申請を行ったが、父親の保険金がまだあったため断られ、保険金がなくなってからくるように指導したが再び訪れることはなかったという。

 生活保護は不正受給がマスメディアで喧伝され不正受給の温床ででもあるかのように認識されているようだが、生活困窮者にとって最後の拠り所である事実を軽視してはならない。だが、不正受給もこの場合も同根の問題のようだ。

 担当窓口の人数が少ないのが根本問題だが、それも含めて行政の怠慢にあるといわざるを得ない。不正受給が横行するのも担当者が生活実態調査すれば簡単に分かることだ。それと生活困窮相談を受けた相談者を窓口指導だけで放置するのではなく、実際に訪れて生活状況確認をすべきではないだろうか。

 役所で働くすべての公務員が仕事に忙殺されているとは思えない。なぜ役場内で機動的に人員が流動的に各セクションを横断して働けるようにならないのだろうか。

 それも含めて役場の怠慢は非難されるべきだ。税は一体何のために徴収しているのか。かつての封建制度の時代ですら「暮らしの安堵」のために家臣は服従を誓った。日本国民に納税の義務を課し、すべての国民から消費税を徴収している現在、納税していないから給付もありえないという理屈は成り立たない。いや、たとえ納税がなされてなくても日本国民には憲法に定める生存する権利はあるはずだ。

 給付なき徴税は搾取という。この国は一体いつから搾取社会になったのだろうか。公務員は平均80万円を超える冬のボーナスを手にした。それらも税金で支払われたことを忘れてはならない。

 政治家たちは日本に餓死する人たちがいる現実を忘れてはならない。飛んでもない格差社会の進行と、社会的弱者を忘却する行政が相俟っては生活困窮者は救われない。生活保護を不正受給するほど図々しい連中は放置していても餓死しないが、内向きに閉じこもるが故に貧困層に転落するコミュニケーション障害者もいることを忘れてはならない。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/237.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 小沢一郎氏が語った安倍晋三政権の怖さ危うさ (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-c4fe.html
2013年12月20日

12月18日、都内のホテルで小沢一郎政経フォーラムが開催された。

勉強会では小沢一郎議員が講師を務め、1時間の講演を行った。

会場いっぱいの支持者が詰めかけ、小沢一郎支持者の思いの強さが改めて確認された。

小沢一郎氏は講演で、現在の安倍政権の危うさを的確に指摘するとともに、日本の行く末に間違いのないよう、2016年にも予想される衆参同日選での政権交代を可能にするべく、政治的な受け皿づくりにまい進する決意を示した。

東京都では猪瀬直樹知事が徳洲会からの不明朗な5000万円受領問題が発覚し、引責辞任に追い込まれた。

刑事責任の追及はこれから始まるが、このような事案にこそ、検察審査会の機能が発揮されなくてはならない。

東京都知事選は2月9日の投開票が有力視されるが、都知事選の最大の争点は

「ストップ安倍政権」

である。

安倍政権反対陣営は、候補者の一本化を実現するべきである。

他方、みんなの党が分裂して、離党組が「結いの党」を発足させた。

党名にセンスのなさがくっきりと表れているが、民みん維新新党創設に向けたキックオフである。

江田憲司氏は政権交代を担いうる野党勢力の結集と言っているが、しょせんは自公補完政党でしかない。

新党の基本には「対米従属」が明確に置かれている。

「細い松の枝(江田)」政党(命名は鳩山友紀夫元首相)で、簡単にポキッと折れてしまう新勢力である。

日本政治は、いまもっとも重大な局面を迎えている。

安倍晋三・皇国・軍国・独裁政治によって、暗黒社会へと坂を転げ落ちてゆくのか。

それとも、民主主義勢力がレジスタンスによって、この悪政・圧政・暴政に歯止めをかけてゆくのか。

カギを握るのは主権者勢力、民主主義勢力の動向である。

小沢一郎氏を含む主権者勢力、民主主義勢力が大きな連帯を形成できるのかどうか。すべては、ここにかかっている。


小沢一郎氏は12月18日の講演で次のように述べた。

1.政治は国民のためのものであるべきだが、安倍政権の下で、この基本が破壊されている。

1)原発の推進

安倍政権は原発再稼働に突き進んでいる。さらに、原発輸出にまで向かっている。

ところが、いまなお、日本では福島原発の事故で高線量の放射線が確認され、高濃度の汚染水が発見されている。

最近も、新たに、水蒸気爆発が発生する危険性が確認された。

しかし、日本のメディアはこうした重大事実をほとんど報道しない。

最近になって小泉なにがしとかいう人が原発ゼロと言いだしたようで、それはそれで間違っていないから結構なことだが、原発問題は、日本の将来の生存に関わる最重要の問題である。その認識がしっかり共有されているのかどうか。ここがもっとも重要な点である。

2)憲法

安倍政権は憲法改定を前面に掲げてきたが、96条改正などに対する国民の反発は強く、憲法改正がやや後ろに引かれるなかで、特定秘密保護法制定や、集団的自衛権行使に関する憲法解釈変更などの問題が浮上している。

3)TPP

TPPは農業、漁業だけの問題でない。TPPは過去数十年間に及ぶ、米国による対日構造協議の一環としての問題であり、単なる関税問題ではない。

その本質は、日本社会を米国化=Americanizationするというものであり、日本社会を変質させるものである。

とりわけ、公的医療保険制度の破壊と、雇用規制の破壊の影響は深刻に広がることが予想される。

すでに日本では非正規労働者が全体の40%に達しようとしている。

これをさらに進めて、正規労働者をゼロにしてゆく方向が示されている。

これは社会の不安定化をもたらすものでしかない。

また、混合診療が拡張されて、実質的に国民皆保険が崩壊する方向も見えている。

4)消費税

安倍政権は大企業が潤えば、それが末端の労働者にまで波及するのだとしているが、実際にはそのような波及は生じず、格差が拡大する方向に事態は進行している。

これらを通して浮かび上がる安倍政権の基本姿勢は、「強い者の論理」である。

安倍政権に確固たる思想・哲学があるようには見えないが、基本的な政治のスタンスは、自由放任=強い者だけが生き残ればよい=弱肉強食容認である。

これは政治ではない。

自由放任の延長上に生じる歪みを是正するために、セーフティネットの構築が重要視されてきたのが政治の歴史であり、いまのやり方は、経済、社会、外交のすべての面で危うさをかかえるものである。

多くの人が日本の先行きに不安を強めている。

民主党が政権を樹立しながら、このような危うい政権の誕生を許したことに対する責任は重いが、その責任を踏まえて、次の国政選挙での政権交代を可能にするための政治的基盤の構築に向けて力を注ぐ覚悟である。

小沢氏の現状認識は極めて的確であり、政権奪還に向けての具体的な戦略の明示とその実践が求められている。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/238.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「約束したことは守る。懸命に守る。愚直にやる」と小沢氏 (生き生き箕面通信) 
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/4295ee92d33c4d31228c56ebefd0ce82
2013-12-20 07:15:20

 早稲田大学の大隈講堂は二階席までいっぱいでした。昨日12月19日に行われた講演会で、「アメリカとの関係は最も大事です。それとともに、中国との緊張を和らげる外交が緊急の課題です」と、小沢一郎氏が強調しました。*講演会の録画は「生活の党」のホームページで視聴できます。

 学生をはじめ若い聴衆が多かったこともあり、人生上の基本的な考え方についても話し、「お天道さまはちゃんと見ている。天は必ず見ている。だますよりだまされたほうがいい」と、自分の体験も語りました。

 「日本にとってアメリカは大事な存在だが、アメリカは日本のことを従順についてくるポチ公ていどにしか思っていません。たとえば、アメリカがイラク戦争を始める時でも、日本に知らせてきたのは、大統領からではなく、アーミテージという役人の電話一本でした」と、決して対等ではない日米関係の実態に触れました。

 中国や朝鮮半島での緊張の高まりに対しては、「東アジアでの緊張緩和を進めなければならないにもかかわらず、日本の政治家も、外務省の役人も、きちんと言うべきことを主張し、本当の信頼関係を構築することができていない」と、危機感をあらわにしました。

 小沢氏の持論である「自立と共生」に触れ、「自分の頭で考え、そして選挙に行ってください。棄権は白紙委任であり、後から文句を資格はない。投票する人についても、ベターで選ぶほかありません」と、繰り返しました。

 とくに気負った風でもなく、いつも通り、しかし、若い人に分かってほしいという熱意をもって、淡々と話しました。

 会場は、「小沢氏待望論」で満たされているように感じられました。

 ここで、先日12月11日に発信した「小沢待望論がじわっと」(1815号)に触れますと、「総理大臣にふさわしい政治家」の世論調査で、小沢氏が10%と2位につけたことに関し、その後、TBSが「10%は間違いで、1%でした。お詫びして訂正します」と、自社のブログに掲載しました。

 しかし、ネット上では、「(TBS社内の)上からの圧力で数字をいじったのではないか」という見方も掲載されるなど、妙なしこりを残しています。というのも、最初の発表では、全体の合計がほぼ100%になるのですが、訂正後は合計が合わないからです。

 いずれにしろ、小沢氏が「おっとどっこい、生きている」のは事実です。死んでなんかいません。日本のあるべき「この国の形」の基礎を築くために、まだまだ頑張ってもらわなければならない。

 年が明けて、4月に消費税が上がってから、日本の政治、経済は変動期に入る思われます。私たちは、「自立と共生」の日本をつくるために、力を合わせたいものです。


※小沢一郎、若者に語る「覇道の政治から王道の政治へ」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv161651657



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/239.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 安倍政権のメディア支配はなぜ成功したのか 上杉隆氏が解説(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131220-00000000-pseven-soci
週刊ポスト2014年1月1・10日号


 第一次安倍政権はメディアにやられたと、政権スタッフは口を揃える。そして第二次政権発足から1年、安倍政権は圧倒的なメディア支配に成功した。その裏に何があったのか。政治とメディアの癒着関係を暴いてきたジャーナリストの上杉隆氏が解き明かす。

 * * *

「日本の政治報道は終わったよ」。この12月、私は知己の大手紙の元政治部長など古参の政治記者3人と席をともにしていました。その夜はもっぱら、安倍官邸のマスコミ対策と政治報道の劣化を嘆く声ばかりでした。

 確かにこの1年の安倍政権の国会運営は見事でした。衆参合わせて100時間にも満たない審議時間で成立させた特定秘密保護法のウラで、一気に「カジノ(IR)法案」の提出を推し進め(継続審議)、武器輸出三原則の見直し(自公合意)など、これまでいかなる政権でも成し得なかった政治課題を次々と前進させたのです。 

「真に大事なことは、少し大事なことの裏で為してしまえ……」。政治家秘書時代に覚えたメディア戦略の定石が頭をよぎるほど、安倍政権のメディア戦略の巧妙さが浮き彫りになった今国会でした。

 同席したベテラン記者らは、強引な政権運営を批判しながらも、なす術のない後輩記者のだらしなさを嘆いてばかりでした。

 現役の政治記者たちは私と同年代、反論を探したものの、「所詮政治は結果責任」というこれまた古い永田町用語に突き当たり、私は沈黙するばかりでした。

 とはいえ私は、彼らに対して言いたいことをぐっと我慢してもいました。その原因こそが、私が15年間もの間、猛烈な反発の中で改革にトライしてきた記者クラブシステムにあると知っているからです。

 実は、今回、第二次安倍政権が自らの狙い通りに事を進めることのできた要因は、自己の利権に汲々とするあまり、権力監視の同志であるはずの同業者たち(海外メディア、雑誌、ネット、フリーランス)を排除してきた記者クラブシステムにあると言えるからです。

 つまり、官僚機構と一体となることで、自らが政府の特定情報の保護に加担してしまったことへの「しっぺ返し」に過ぎないのです。

 安倍政権は、6年前の第一次政権の敗因を「メディア戦略の失敗」と結論づけています。今回、政権内部の数名から、拙著『官邸崩壊』を読み直すなどして、前回の失敗を徹底的に検証し、なかば教訓として政権運営に臨んだという声を聞きました。それは、既存メディアの集合体である記者クラブシステムとうまくやるのではなく、徹底的に利用し、牛耳ってやろうという強硬なメディア戦略への方針転換でもありました。

 この方針転換は見事にはまりました。近年の日本政治においてメディア戦略で成功し、長期政権になったのはすべて強硬路線を採用した政権や政治家たちばかりだからです。

 2001年、首相主導の一日二回のぶら下がり会見を新設し、スポーツ紙の内閣記者会入りでメディアに揺さぶりを掛け、5年半の長期政権となった小泉純一郎元首相。1999年、知事記者会見を全国の首長に先駆けて、テレビワイドショーのスタッフや雑誌記者らに開放した石原慎太郎都知事。

 二人は、あえてその発足直後に記者クラブシステムと戦う方法を選んだ故に、その後の「長期政権」を達成できたのです。

 逆に、記者会見の開放に失敗した鳩山由紀夫内閣などのように、記者クラブとうまくやろうとした政権は軒並み、最終的にメディア側の反撃によって潰されているのです。

 今回の安倍政権は、記者クラブに媚びて失敗した第一次政権の教訓から、記者クラブのシステムと戦う方法を選択したというわけです。

 そのやり方は巧妙でした。就任直後、官邸のぶら下がり会見の完全廃止を発表する代わりに、特定の新聞・テレビなど、メディアを選択した上で独占インタビューに応じるなど「北風と太陽」方針を見事に使い分けています。

 これによって、これまで横並びで政権に対処してきた記者クラブメディアが分断され、各社ごとに政権に擦り寄ったり、ぶつかったりすることを余儀なくされて、力を奪われていったのでした。

 首相サイドに気に入られ、インタビューを得るためには、決して不都合なことは聞かない、書かないという方針が当然のように広がり、記者会見でも幹事社によるお定まりの質問が行なわれ、あとは首相が一方的に話したいことを話すだけのものが繰り返されるのです。

 つまり、記者クラブは本来の意義を失い、権力に都合の良い既得権益として逆利用されてしまったのです。この15年間、私が記者クラブシステムを危惧し、批判してきた最大の理由がこれなのです。

 日本のメディアに特有の「ぶら下がり」はそもそも記者クラブだけに許された非公式な懇談なので、中止しても「会見拒否」と言うことはできません。仮に、会見に雑誌やフリーの記者らを入れれば厳しい質問も飛ぶでしょうが、政権にコントロールされた記者クラブの記者だけを相手にするから、安倍首相が独壇場となってしまうのは当然なのです。

 要するに、これは安倍官邸の勝利というより、冒頭の元政治部記者の言うとおり内閣記者会をはじめとする日本の政治メディアの敗北に過ぎず、この1年間に起きたことは、いわば「メディア崩壊」だったのです。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/240.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「TBSの小沢順位訂正報道の奇怪」(EJ第3698号) (Electronic Journal) 
「TBSの小沢順位訂正報道の奇怪」(EJ第3698号)
http://electronic-journal.seesaa.net/article/383039855.html
2013年12月20日 Electronic Journal


 JNN世論調査を伝えるサイトがあります。JNNというのは
TBSテレビをキー局とするニュースネットワークのことです。
そのサイトに12月7、8日に掲載された「総理大臣にふさわし
いと思う政治家は?」の調査結果があります。

―――――――――――――――――――――――――――――

   ◎JNN世論調査
    「総理大臣にふさわしいと思う政治家は?」
              http://bit.ly/1gEpBZE

―――――――――――――――――――――――――――――

 これによると、1位は安倍晋三の13%、2位は小泉進次郎の
7%、3位は石破茂の3%になっています。しかし、12月9日
〜11日夕方までは「2位:小沢一郎10%」と出ていたのです
が、なぜか12日から「小沢一郎1%」と変わっており、註書き
に次のように断り書きがあるのです。

―――――――――――――――――――――――――――――

 「総理大臣にふさわしいと思う政治家は?」の調査結果のうち
 小沢一郎氏につきまして正しくは「1%」であるところ、12
 月9日夕方〜11日夕方の2日間にわたり、誤って「10%」
 と掲載しておりました。お詫びして訂正致します。

―――――――――――――――――――――――――――――

 これは明らかにおかしいです。TBSといえば、小沢秘書への
ホテルでの5000万円受け渡しの現場のデタラメ動画を放映し
それがはっきりウソとわかってからも、謝罪ひとつしないテレビ
局です。そんなテレビ局が「小沢一郎:10%」を「1%」と間
違えるわけがありません。

 いやしくもTBSともあろう有名テレビ局が、一度掲載した数
字──しかも政治家の名誉にかかわる数字を訂正するなど、あっ
てはなにらないことです。

 これに関して、早速日本一新の会の平野貞夫氏はTBSに対し
次のように質問状を発しています。

―――――――――――――――――――――――――――――

 【特報】TBSが「特定秘密保護法」の成立直後の12月7・
 8日に行ったJNN世論調査で「総理大臣にふさわしいと思う
 政治家は?」との質問への回答が、私の手元にある資料では、
 安倍晋三13%、小沢一郎10%、小泉進次郎7%、石破茂3
 %(以下略)となっている。しかしその後、小沢氏が1%に修
 正されている。どんな理由があったのか、事実関係の調査をT
 BSSに要請した。  ──日本一新の会メルマガ・平野貞夫

―――――――――――――――――――――――――――――

 真相はこうでしょう。権力側(ここではあえてそう書いておき
ます)は、「小沢一郎:10%」に衝撃を受けたのです。そして
TBSに圧力をかけたのでしょう。それは相当の圧力であると思
います。カネを握っている財務省筋か、それとも官邸か、米国か
──いずれも小沢一郎氏の復活を何よりも恐れている組織である
ことは明らかです。そうでなければ恥を忍んで、あのような訂正
書きを出すはずがないのです。

 このことを取り上げているいサイトは多いですが、「ハイヒー
ル女の痛快日記」というサイトでは、この顛末について次のよう
に書いています。本当に「痛快」そのものです。

―――――――――――――――――――――――――――――

 TBSの言い訳は簡単に想像がつく。担当者が桁を間違えて記
 載したなど、単なるケアレスミスと言うのだろう。事実ソーで
 あれば、実際は重大なミスになる。まともなマスコミなら、訂
 正とその資料を新たに提示するはずだ。まったく知らんぷりし
 て、小沢の数字だけ変えているのは、圧力が掛かって変えたと
 いうことだ。視聴者は気がつかないから楽勝楽勝?なんて思っ
 ているのだろうが、一度発表した数字を訂正なしに変えるなん
 て、マスコミとして体をなしてない。日本の腐乱マスコミは、
 陸山会事件で小沢潰しに加担し、散々有ること無いことをでっ
 ち上げ、無罪判決が出ても政治的責任があると認めようとしな
 かった。更に、選挙前にはネガティブキャンペーンどころか、
 選挙妨害とも言える小沢隠しで小沢の報道を一切しなかったの
 だ。今回、マスコミの生命線とも言える秘密保護法を政府が強
 引に成立しても黙って従順に付いていく姿は政府の番犬状態で
 ある。マァ、ただの政府広報機関だと思えば腹も立たないが?
                   http://bit.ly/1jfOY5N

―――――――――――――――――――――――――――――

 安倍政権は順調そのものに見えますが、その足元は既に揺らい
でいます。こんなときに、小沢一郎氏が、消費税増税反対、脱原
発、反TPPを掲げて復活したら、3年後の衆参ダブル選でまた
しても、政権交代が起きかねないからです。今やメディア上から
小沢一郎は完全に消えていますが、ネットでは以前よりも過熱し
つつあるのです。

 今や安倍政権を支えているのは株価だけです。もし、株価が急
落すると、安倍政権の支持率も急落します。現在の50%は高過
ぎると思います。そのせいか、最近日本経済新聞が一生懸命安倍
政権を持ち上げています。

 12月17日付の日経は、日銀短観を受けて「中小もプラス転
換──内需起点広がる活況」と書き、前回の消費税増税時期であ
る97年のときより健全と持ち上げています。しかし、日銀短観
は先行き(3ヵ月後)を見るべきものなのです。その先行きはき
わめて暗いのですが、そこは強調していないのです。

 大企業製造の景況感は現在は16ですが、先行きは14、非製
造業は20→17、中堅企業製造業は6→3、非製造業は11→
10、中小企業製造業は1→―1、非製造業は4→1と、先行き
は真っ暗なのです。つまり、景況感は下り坂なのです。

 朝日新聞は「実感なき好況感」と書いていますが、その通りな
のです。しかし、経済が売りの日経が政権寄りの記事を書くと、
多くの人が間違った認識を持ってしまいます。日経の提灯記事は
辟易します。       ── [自民党でいいのか/120]

≪画像および関連情報≫
 ●日経平均反落、先行き慎重な日銀短観が重し/ロイター

  ―――――――――――――――――――――――――――

  (東京/16日ロイター)──前場の東京株式市場で日経平
  均は反落。寄り付きの買い先行後すぐに下げ転換した。前週
  末の米国株がまちまちとなったほか、外為市場では前週末に
  比べて円安進行が一服。午前8時50分発表の12月日銀短
  観では企業の強気な姿勢が示されず、株式市場の重しになっ
  たという。今週は日米の金融政策決定会合が予定されている
  ため様子見が強く、東証1部の売買代金は8808億円と低
  水準だった。日銀が発表した12月全国企業短期経済観測調
  査(短観)では、大企業製造業・業況判断指数(DI)はプ
  ラス16と前回の9月短観から4ポイント改善したが、20
  14年3月予測はプラス14と鈍化する見通しが示された。
  2013年度大企業・全産業の設備投資計画も前年度比プラ
  ス4.6%となり、前回調査から0.5%下方修正された。
  市場では、「先行きが弱いので、やや期待がしぼんでしまっ
  たところがあるかもしれない」(国内証券)との声が出てい
  た。楽天経済研究所シニア・マーケットアナリスト、土信田
  雅之氏は「米量的緩和の縮小が警戒されるなかで、日銀短観
  の先行きに慎重な見方が示され、利益確定売りのきっかけと
  なった」と指摘する。米連邦準備理事会(FRB)による資
  産買い入れ規模縮小は来年3月との見方が大勢だが、このと
  ころの好調な米経済指標を受けて17─18日の米連邦公開
  市場委員会(FOMC)で縮小開始が決定されるとの見方も
  一部で出ている。FOMC後のマーケットの動向が読みづら
  いとして、投資家は手控えムードを強めている。
                   http://bit.ly/1czo9Rb



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/241.html

記事 [政治・選挙・NHK158] テロ組織が握る内閣情報調査室/本当の三億円事件 国家と人 住民至上主義  権威の足もとは墓場 前阿久根市長 竹原信一

警備公安警察は警察の組織謀略・偽装テロであった三億円事件を裏で支えました。
このテロ組織が「内閣情報調査室」に入り込んでいます。「内閣情報調査室」は特定秘密保護法の運用を担う機関です。
 このテロ組織が秘密保護法によって、国民の完全監視を実現します。
 ほとんどの警察官には悪意はありません。 しかし警察組織はやったのです。三億円事件で警察組織が何をしたのかを知れば、戦慄の国の行方がわかるでしょう。 今後も、様々な事件が起きた時、その背後には警察、検察の組織的関与があるとみなければいけません。
 警備公安警察は警察官を監視する組織でもあります。それが米軍の諜報・工作機関と一体化することになります。防衛関連の秘密保護ということで、これまで以上に戦争屋アメリカの工作機関のひとつとして機能するようになります。
 自衛隊は既に米軍指揮下にあると言っても過言ではありません。自衛隊の最高指揮官は安倍総理大臣なのですから。

テロ組織が握る内閣情報調査室
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54674535.html

1968年12月10日におきた3億円強奪事件の犯人はすぐに見つかっていた。犯人(少年)の父親は第八方面交通機動隊中隊長だ。 しかし、これからが本当の3億円事件の始まりだった。

 警察幹部の父親は組織の要求と協力を得て、事件の5日目に息子を殺害した。青酸カリによる毒殺。取り調べ資料にはその証拠がある。公開されたモンタージュ写真は警察の捏造だった。警察は証拠捏造を当然のように、日常的にやっている。
 3億円は銀行の保険によって支払われたが、その仕組みのままではアメリカの保険会社が損害を被る。 日本の警察はアメリカの調査能力を恐れているので、(検察がアメリカ資本の手先)3億円は密かに返したに違いない。
 警察幹部を含む事件の真相を知る者たちが、捜査本部や警察組織全体をわざと混乱させた。
 ほとんどの捜査員は何も知らず、必死に時効まで捜査を続けた。 捜査費用は10億円にものぼり、過労による殉職者が2名も出た。3億円事件は国がどういうものであるのかを気づかせてくれる。
 この闇の仕組みは決して警察だけに潜んでいるのではない。あらゆる公的組織にあり、それらは極悪人によって密かに統率されている。
  これが国家の正体です。審議中の特定秘密保護法は、国家の闇を深くするのに使われるのは間違いありません。元々、国家は国民を裏切っています。国民にとっ て、犯罪者であり、裏切り者である検察を逮捕する手段はありません。すなわち、国が警戒し、逮捕するスパイとは、国の真相を知ろうとする国民のことなので す。

本当の三億円事件 国家と人
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54663401.html

住民至上主義  権威の足もとは墓場 前阿久根市長 竹原信一のブログ

関連動画

三億円事件の動画については、こちらでも以前紹介しましたが、以下の

三億円事件 国家と人間 youtube
http://www.youtube.com/watch?v=APhhaYG_iZQ&feature=youtu.be



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/242.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬知事辞任で贈収賄捜査加速 微罪立件も障害なし (日刊ゲンダイ) 
猪瀬知事辞任で贈収賄捜査加速 微罪立件も障害なし
http://gendai.net/articles/view/news/146787
2013年12月19日 日刊ゲンダイ


 贈収賄疑惑が濃厚になった途端、あっさり白旗を揚げた猪瀬知事。18日、徳田虎雄前理事長との面会の際に東電病院の取得を目指す考えを伝えられていたのに、都議会では「話題になっていない」と答弁していたことが発覚したのが、致命傷となった。

 それほど、この情報のインパクトは大きい。往生際の悪い猪瀬の辞任を早めたと同時に、いよいよ猪瀬本人が「贈収賄」や「事前収賄」に問われるケースに発展しかねないからだ。

「猪瀬知事が現金授受の前に徳洲会の意向を把握していれば、5000万円は副知事時代に東電病院の売却にメドをつけた<成功報酬ではないか>と受け止めることは十分に可能でした。それを承知で現金を受け取れば『賄賂』との認識があったと法解釈されかねません。この場合、現金を返したかどうかは立件の妨げにはなりません」(法曹関係者)

 いよいよ収賄容疑での立件が視野に入ってきたからこそ、猪瀬は「知事を辞める代わりに逮捕しないでほしい」と東京地検特捜部に司法取引を狙ったのではないか。政界の一部ではそう考えられているのだが、はたして猪瀬辞任で捜査はどうなるのか。

「これまで検察内部で5000万円授受の記載漏れについて、公選法や政治資金規正法違反で罪に問えないか議論を重ねてきた。曲がりなりにも史上最多434万票を得た現職知事のクビを取るほどの罪にあたるのか。そんな消極論も根強かったのです。でも都知事を辞めてしまえば、ただの人。『微罪』での立件のハードルがグッと下がりました。その上、贈収賄でもやられるとなれば、見て見ぬふりする理由はありません」(検察事情通)

 都知事を辞めても猪瀬の眠れない日は続く。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬に続く安倍晋三の敵前逃亡のシナリオ
権力欲を満たす都知事の地位と政治利権に執着して、嘘とごたくを並べて責任逃れを続けていた猪瀬知事だったが、百条委員会での偽証罪を恐れて観念したらしく,遂に未練たらしい言い訳で犯罪行為を粉飾して辞職に踏み切らざるを得なくなった。それに続くのがハレンチにも世界に向けて嘘八百を並べ立てた安倍であり、過去に無責任な醜い記録を持つ敵前逃亡の前科者の運命は、国民の批判と責任追及のやり方次第によって、この空威張り専門の腰抜け首相の破綻劇が起こる可能性が、近づいているのである。そのシナリオは葬式用に引導を渡す儀式が必要であり、それにふさわしいやり方がカルト方式として提示されている。果たしてなに宗の坊さんがそれをすることになるかが楽しみだ。
http://www.asyura2.com/13/cult12/msg/733.html
安倍がつきまくってきた嘘は山のように盛り上がり、もはや山崩れを起こさざるを得ない状態なので、震度六ていどの地震が起これば、これまで崩壊した日本の六ヶ所の原発と同じように、たちまちガラガラと崩れてしまうに決まっている。今の安倍内閣は頑丈で安全だとマスコミは囃し立てているが、東北大震災が来るまでの日本の原発は安全だと強調され、国民はそれを盲信していたがそれもウソに騙されていたのだった。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n188537

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/244.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 滝クリ、橋本聖子、丸珠の名も…難航する“ポスト猪瀬”選び(日刊ゲンダイ) 
                橋本聖子、小谷真生子、舛添要一/(C)日刊ゲンダイ


http://gendai.net/articles/view/news/146786
2013年12月19日


 猪瀬の辞任は24日に開かれる都議会で承認される見込みだ。
 都道府県の長は、任期途中で辞める際、30日前に議長に届けなければならないとされている。ただし、議会の承認があればこの限りではない。辞任後は50日以内に選挙という段取りだ。

「24日の本会議で辞任が決まりそうなので、都知事選は1月23日告示で2月9日投票が濃厚になっています。ポスト猪瀬をめぐる選挙戦は、すでに始まっている。ただ、候補者が決まっていない。だから、辞任から50日後のギリギリまで投票日を遅らせることになるでしょう」(都政事情通)

 金銭スキャンダルにまみれた威張るオッサンの後任である。有権者に好まれるのは猪瀬の正反対で、清潔感のある若い女性だろう。それで滝川クリステルなんて話も出ているが現実味は乏しい。

「安倍首相は19日、記者団に<白紙だ>と話したが、側近で五輪に関係が深い下村博文文科相を直々に口説く意向です。ただ、知名度で見劣りする。そこで橋本聖子参院議員の名前が挙がっています。橋本は北海道選出で東京と関係ありませんが、五輪の顔になれる。もちろん、小池元防衛相の可能性もあります。しかし、思ったほど人気がない。一部からは丸川珠代参院議員を推す声も上がっています」(永田町関係者)

 自民党はキャスターの池上彰氏を口説いたが、断られた。次善の策として「ワールドビジネスサテライト」の降板が決まっている小谷真生子氏の名前も取り沙汰されている。
 タレント枠では、東国原前衆院議員も出馬するつもりだろうが、さすがに都民はアホじゃない。師匠のビートたけしならまだしも、弟子では勝ち目ゼロだ。

「最後は舛添元厚労相に落ち着く可能性もゼロではない。恐らく今回、民主党は独自候補を立てられません。たとえ蓮舫参院議員が出馬したとしても落選は目に見えているから、自公に相乗りする公算は大。自公としても、戦う必要がなくなるのはウエルカムでしょう。そうなると、どうしても政党の色が薄い候補が選ばれることになる。舛添は自民に戻らず、今夏の参院選出馬も断念し浪人中。そのくせ知名度はありますからね」(政界事情通)

 それはそれで都民は複雑だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/245.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ○小沢一郎「特定秘密保護法」批判で会場から拍手 早稲田大学講演会 
○小沢一郎「特定秘密保護法」批判で会場から拍手
http://blog.goo.ne.jp/root41_1942/e/d0ce9f1c9ef938141e6dc398354b4ac9
2013年12月20日 09時46分33秒 ☆YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞


小沢一郎「特定秘密保護法」批判で会場から拍手


公開日: 2013/12/19
小沢一郎「生活の党」代表が早稲田大学講演会で特定秘密保護法を厳しく批判すると会場­から万雷の拍手が・・・・・・。


         ◇


12/19小沢一郎代表公開講演のご案内
http://www.seikatsu1.jp/news/schedule/20131219ozawa-lecture.html


小沢一郎代表が早稲田大学にて公開講演を行います。
早稲田大学公認の政治サークル、鵬志会主宰の後期講演会にて、「覇道の政治から王道の政治へ」をテーマに小沢代表が若者に語りかけます。
一般の方も参加可能ですが、事前のお申込みが必要です。お申込みについては下記リンクよりご確認ください。


講演会

鵬志会後期講演会 
小沢一郎生活の党代表 特別講演会

日 時

平成25年12月19日(木)16:30〜18:00(16:00開場)

会 場

早稲田大学大隈大講堂

出演者

小沢一郎代表

内 容

「小沢一郎生活の党代表 特別講演会―覇道の政治から王道の政治へ―」
覇道の政治が横行し、困窮を極める日本。今こそ王道の政治を取り戻さなければならない!
本来あるべき政治とはどういったものなのか。
私たち若者は何を考え、どうやってこの国を動かしていかなければならないのだろうか。
常に戦後日本政治の中枢で御活躍なされている小沢一郎生活の党代表による、心揺さぶられる90分!!
12月19日、あなたは本物に出会うことになる。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/246.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 市民連帯の会(代表 三井環)は、検察内部の不祥事であれ、他の不祥事であれ、不正義を追及する団体です!

市民連帯の会(代表 三井環)は、検察内部の不祥事であろうと、他の不祥事であろうと、不正義を追及する団体です。

猪瀬知事らに対する贈収賄については、既に特捜部へ告発済みですので(市民連帯の会 ホームページ 新着情報1の42番参照)、ご覧ください。


 http://shimin-rentai.com/kokuhatu/inose_2013_12_14.pdf



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ソチ五輪ボイコットで露呈した安倍・プーチン良好関係の的外れ (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2013/12/20/
2013年12月20日

 ついにホワイトハウスが来年2月にロシアで開かれるソチ五輪にオバマ大統領夫妻が出席しない事を正式に発表した。

 これは安倍首相にとっては衝撃的なニュースに違いない。

 すでにドイツやフランスが政府首脳の不参加を発表しているなかでオバマ大統領が欠席するとなれば主要国首脳がこぞって欠席することになる。

 その理由は、ロシアの同性愛規制強化に対する抗議であるという。

 しかしそれはあくまでも象徴的な理由だ。 その背景にあるのは、近年ますます強くなるプーチン大統領の人権弾圧政策、非民主的政策に対する反発であることは明らかである。

 そんなプーチン大統領に対して、年に4度も首脳会談を重ねたと、その緊密度を自慢してきたのが安倍首相である。

 西側主要国の首脳と異なる価値観外交をしてきたということだ。

 西側首脳が欠席する中で、喧嘩を売っている中国の習近平国家主席と並んでプーチン大統領のソチ五輪を祝う姿はこの上ない皮肉だ。

 それでも北方領土が返ってくるのなら、そんな対ロ外交でも戦略的だと評価してやってもいい。しかしプーチンが北方領土を返すなどと本気で思う国民はいないだろう。

 すでに安倍首相はソチ五輪に行くとプーチンには伝えているはずだ。

 果たして本当に行くのか、それともオバマに従属して不参加にまわりプーチンを怒らせるのか・・・

 
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/248.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬氏を捜査へ 聴取も視野に 東京地検特捜部(ZAKZAK) 
記者会見で辞職を表明し、退場する東京都の猪瀬直樹知事=19日、東京都新宿区の都庁(松本健吾撮影)


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131220/dms1312201210019-n1.htm
2013.12.20


 辞職を表明した東京都の猪瀬直樹知事(67)に対する捜査が本格化する。徳洲会グループから5000万円を受け取った問題で、東京地検特捜部は市民団体から提出された告発状を受理し、捜査に着手する見通しだ。猪瀬氏本人の聴取も視野に入れている。

 関係者によると、特捜部は猪瀬氏の都議会での答弁などを分析。選挙運動に関する資金を受領しながら選挙運動費用収支報告書に記載しなかった公職選挙法違反(虚偽記載)罪などに該当する可能性があり、検察幹部は「『選挙目的ではない』という説明を証拠上突き崩すことができれば、罪に問える」と話す。

 また、便宜を図った見返りに現金を受領していた場合は贈収賄罪が適用される。猪瀬氏が売却を強く求めた東京電力病院(東京都新宿区)について、徳田虎雄前理事長(75)が取得の意図を伝えるなど、贈収賄の構成要件である「請託」の有無が焦点となる。

 ただ、検察内部には「知事職辞任で責任を取った形となり、刑事責任追及に一定の影響を及ぼす」との声もある。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/249.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬氏のこれだけの明確な言い逃れに対して司直が動かないと存在意義が無い。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201312/article_18.html
2013/12/20 12:15

猪瀬知事が辞任した。しかし、この辞任は想定内であり、これ以上の言い逃れは、完全に収賄罪であると自ら墓穴を掘ることを恐れたからと思っている。石原元知事にお伺いに行ったが、猪瀬氏の話の途中で遮りられて、引導を渡されたという。石原氏は、猪瀬氏以上に徳洲会の徳田虎雄氏とは仲が良いと言われている。石原氏もこれ以上、徳洲会との関係を根掘り葉掘り探られては、自分火の粉が降ってくるかもしれないと思ったのではないかと考えている。

今回、不思議に思ったのは、猪瀬氏は完全に自民党、公明党の支持者と思っていたが、一番厳しく追及したのは、自公の議員らであった。自公は自分達が支持したから、もう少し言うことを聞くと思ったが、逆に早く辞めさせたかったようである。徳洲会からは、別に猪瀬氏だけではなく、もっと影響力のある国会議員にも献金を含めて便宜を供与しているのであろう。

以下の記事の様に、猪瀬氏は告発を受け、特捜部で捜査すると言われている。特捜部は、徳洲会の全てのお金の流れを書いてある帳簿を押収しているとある。徳田毅衆院議員の姉のスターン美千代容疑者は同容疑者は「徳田家は違法な選挙の中心にいた。応分の責任を取るべきだ」と全面的に容疑を認めているという。したがって、お金の流れの詳細は、姉がかなりしゃべって事情聴取調書化されていると思われる。その中には、猪瀬氏に出されたお金も当然含まれていると思われる。

従って、今まで猪瀬氏がべらべらとしゃべった内容は特捜もよく聞いていて、今後特捜が事情聴取を行う時の良い材料として使われる可能性が高い。

こういうものは、一度ほころびが出ると、セーターの毛糸のほつれのように引き出される。もう知事を辞めたからと言って許される、つまり免罪となるのなら警察、検察はいらない。


猪瀬知事辞職、残る5千万円の謎 特捜、告発受け捜査へ
2013年12月19日21時21分
http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312190294.html?ref=com_top6_1st

 5千万円をめぐる多くの謎は、未解明に終わるのか。注目されるのは、東京地検特捜部の動きだ。今月上旬には大学教授ら計31人が、「選挙に備えた資金で公表できない闇献金だ」として、公職選挙法違反(収支報告書の虚偽記載)容疑などで、猪瀬氏に対する告発状を地検に提出。告発は他にも複数あるという。

 特捜部は今後、告発状を正式に受理し、捜査を始めるとみられる。だが方針をめぐる意見は、検察内部でも分かれているようだ。

 政治資金収支報告書の虚偽記載容疑では、特捜部が不起訴とし、その後、強制起訴されたものの、無罪になった小沢一郎・生活の党代表(元民主党代表)のケースがある。猪瀬氏の5千万円は選挙資金だった疑惑が生じているが、検察内部には収支報告書の虚偽記載容疑での立件に慎重な意見が多い。幹部の一人は19日、「形式犯罪にもかかわらず、職を辞した政治家に追い打ちをかける必要があるのか」と話した。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/250.html

記事 [政治・選挙・NHK158] ジャーナリスト保阪正康氏「安倍政権は保守政党ではなく、右翼化した全体主義政党だ」〈週刊朝日〉 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131220-00000000-sasahi-pol
週刊朝日  2013年12月27日号


 特定秘密保護法が野党の反対を押し切りとうとう可決、成立した。ジャーナリストの保阪正康氏は、右翼化した自民党の暴挙だとこう危惧する。

*  *  *

 この法律は、平時から戦時へと移行する法体系の一部なんです。憲法改正、集団的自衛権の行使容認、日本版NSCの創設。これらが構成する法体系です。

 今までの日本は、もし戦争が起こったら、という枠組みがない、平時の法体系でした。安倍首相は、この法体系そのものを見直しているのです。

 日本の戦争は、1945年に終わりました。原爆や無差別爆撃で多くの非戦闘員が戦死しました。しかし戦後は、軍事で復讐しない、問題を戦争で解決しないと選択したんですよ。それを、戦争が終わってから68年間続けている。世界史的な実験と言えるのです。私たちの誇りなのです。自衛隊は一人も殺していないし、殺されてもいない。法体系を変えるという選択は、歴史的に、この実験を疑われることになります。

 そういう選択をしないという誇りを日本の保守政党、自民党が守ってきたのです。伊東正義、松村謙三、前尾繁三郎、三木武夫、後藤田正晴……。やりすぎだぞ、とチェックを働かせる代議士がいっぱいいた。戦争を体験した世代です。後藤田などは護憲だって言ってましたから。「あんな戦争はやるべきじゃない」と。そういう人たちが、どれだけ保守政党が右翼化しないためにがんばってきたか。もちろん自民党の中にも右翼はいましたけど、バランスを取っていたのです。それが自民党政権の良さだった。

 今は、それがまったくない。党内のバランスがまったく働かない。右翼化した政党になってしまった。

 戦前に法体系が変わるときには、治安維持法ができました。これは、もともと共産主義者を取り締まる法律でした。ところが、共産党員は、逮捕されたり、転向したりして、いなくなった。すると、次に自由主義者、今度は宗教家、さらに純正右翼、と対象がいなくなるたびに範囲を広げていった。

 なぜ拡大解釈したか。

 治安維持法を運用するため、警察機構の中に一つの組織ができた。これが特高警察(特別高等警察部)です。ひとたびできてしまうと、逮捕する対象がいなくなっても組織があるわけだから、仕事を作っていくわけです。一つの法律を運用し始めると、そこにできた組織が、自動的に増殖していくのです。

 今度の法律でも、取り締まる部署ができるでしょう。取り締まる連中は、特定秘密を扱うから身元調査される。それは、ある意味でエリート意識を与えられることになる。お前たちは国を守っているんだ、などと言われるでしょう。張り切って、人を捕まえてきて調べて、調書を法律に引っかかるように作っていかなきゃいけない。そのときには、強制、威圧、拷問、脅かし、いろんな手が使われると思うね。かつての特高警察と類似のね。

 特高警察のようなものは社会の病理です。特定秘密保護法の成立は、我々の社会にとっては、くしゃみが出るようなもの。ほかにも、教科書に政府見解を入れること。集団的自衛権で自衛隊が地球の裏側まで行くこと。そういうことが重なって、熱が出て、カゼを引く、肺炎になる、というように、徐々に社会の体力が弱まっていく。

 そうなれば、民主主義社会の権利が侵害されて、みんな黙ってしまう。権力を怖がる。それが病気、つまり、社会の衰退です。やがて戦時体制に移行するのではないでしょうか。

 今すぐ戦争をやるわけではありません。でも、ゆくゆくは、太平洋戦争の前にできた国家総動員法みたいな法律を平気で考え出すのではないかと心配です。今の自民党は、保守政党じゃなくて右翼化した全体主義政党ですから。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/251.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 小沢一郎代表が「早稲田大学」で講演、小泉純一郎元首相と「原発ゼロで協力もやぶさかでない」と力説! 
小沢一郎代表が「早稲田大学」で講演、小泉純一郎元首相と「原発ゼロで協力もやぶさかでない」と力説!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/eikenitagaki/20131220-00030839/
2013年12月20日 13時17分 板垣 英憲 | 政治評論家、板垣英憲マスコミ事務所代表


◆生活の党の小沢一郎代表は12月19日午後4時から1時間30分、「早稲田大学鵬志会」(石田隼人幹事長=27代)主催の「2013年後期講演会」で、「覇道の政治から王道の政治へ」という演題で特別講演した。大隈重信公の建学以来、多数の政治家を輩出している早稲田大学「在野精神」の伝統を受け継いでいる「鵬志会」は、政治の現場に赴いて勉強する「現場現実主義」という理念を掲げて、「机上の勉強だけでは得られない知識を得ると同時に、自ら政治を体感する活動」を続けている。


今回の企画趣旨について、企画者の宗野創さんは、以下のように述べている。


「2013年、日本に巨大与党を背景とする安倍晋三内閣が誕生した。特定秘密保護法強行採決や日本版NSCなど力に頼り、熟議を忘れ去った政治を行うまさに覇道政治が横行しているように思えてならない。今こそ王道の政治を取り戻さなければならない!


本来あるべき政治とはどういったものなのか。私たち若者は何を考え、どうやってこの国を動かしていかなければならないのだろうか。若い世代がこの国の未来をあきらめないためにも、いまこそ根拠と実践に基づいた議論が必要である。常に戦後日本政治の中枢で御活躍なされている小沢一郎生活の党代表による、心揺さぶられる90分!!


今回はドワンゴ全面協力のもと、ニコニコ生放送で完全配信!
企画者 宗野 創   」



◆この企画を受けて、小沢一郎代表は、講演のなかで、朝鮮半島の問題に触れ、次のように語った。


「北朝鮮のような場合は、韓国の国防省があの後、全軍の司令官を集めて、これは期日を限定して言いました。1月から3月の間に必ず軍事的な挑発行為があるだろうと。どのような行為があろうとも、断固反撃できる態勢をとっておけ。全部隊の司令官に指示を出しております。(中略)これは、準軍事的にみますと、北朝鮮が突然南下したら、とても韓国の軍隊やアメリカの2個師団では、たぶん防ぎようがないです。もう一度、戦後の朝鮮動乱の二の舞になる可能性が強い。核兵器や何かは使えないですから。通常の兵器での戦いは、奇襲のメリットを持っているところのほうが強いに決まっている。ソウルは、北朝鮮からの長距離砲の射程範囲内です。脅かしに「一瞬にしてソウルは火の海だ」と北朝鮮の軍人が言いますけれども、本当なんです。事実、長距離砲の射程内で、いっぺんに蜂起にやればソウルが壊滅するのは現実の状況です。そういうことをやるかどうかはわかりませんが、非常に危険を孕んでいる」


また、質疑応答では、次のように答えた。


(小泉さんと組んで反原発を訴えてほしい)


小泉さんのことは、彼は彼の主張と立場があるでしょうから、そして彼は彼で、私は私で、その立場でやっていたほうがかえって効果的だと思いますので、まぁ、もちろん、そういう巡り合わせになれば、同じ意見だとすれば協力するのはやぶさかじゃないですけれども、現時点ではむしろ、それぞれでやったほうが僕はいいと思っています。


(米国と対等になるための特定秘密保護法ではないか。また特定秘密保護法によって対等な関係になれるか)


全然対等にはならない。米国はある意味で、都合がいいかもしれません。しかし、それで(米国が)日本を対等の国家だなんて全然思いません。日本はもっともっと、日本として果すべき役割をきちっと果たして行くということ。そして言うべきことを言うというところに、初めて神聖関係が出来るんです。僕かさっき言った日米交渉でも、もうトコトン朝から晩までやりあった。怒鳴りあうようにやり合ったんですが、最後には、お互い「Good work(よく仕事したね! いい仕事したね!)」と言ってニコニコして別れる。そしてその時の喧嘩相手が、その後ずっと米国の近しい友人としていろんなこと、情報を教えてくれました。だから、そういうように、言うことを言う、そして約束したことは守る。ウソはつかない。相手を騙さない。そういう基本的なことは、日本人同士でも、日本社会でも、また対外的には特にそうです。ピシッと言わなきゃダメです。自己主張のない人間は、軽蔑されます。彼らが自己主張の社会だから。だから、そういう意味で、日本の社会でまぁまあまぁまぁ波風立てずにという類の手法は、これから皆さんが実社会に出たら、日本人同士のときはそれでいいけれども、外人には通用しないということをよく理解しておいたほうがいいと思います。


(「官僚政治の打破」を言っている「結いの党」と一緒にやれるか)


要はこれからの再編、特に野党を中心とした再編というのは、大きなテーマについて基本的に合意してやっていく。ですから、自民党の中から参加してもいいし、どこから参加してもいいんですけれども、そういうことが基本だと思っています。江田さんをはじめ皆さんが、さっき言ったようなテーマについてコンセンサスが得られれば、それはどなたであっても協力してやっていかなければならないだろうと思っております。


日本の社会、日本の将来に関わる問題がいま出されています。こういったことについて、枝葉のことはいいですけれども、そういう大きなきほんの問題については、意見の一致するそういう人たちが集って本来の政党グループをつくり上げていく。もちろんですから、江田さんのグループであれ、どなたであれ、そういう気持ちを考え持った人と一緒にやっていくということは、その通りであります。



板垣 英憲
政治評論家、板垣英憲マスコミ事務所代表


昭和21年8月7日広島県呉市生まれ。中央大学法学部卒業、海上自衛隊幹部候補生学校を経て、毎日新聞東京本社に入社、社会部、浦和支局、政治部・経済部に配属。福田赳夫首相、大平正芳首相番記者、通産省、東京証券取引所などを担当。昭和60年6月、評論家として独立。著書は「戦国自民党50年史」「小沢一郎総理大臣」「国際金融資本の罠に嵌った日本」「孫の二乗の法則―孫正義の成功哲学」(PHP文庫)など130冊。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/252.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬氏辞任ではすまない/東電病院・公選法違反・架空計上…未解明疑惑こんなに(しんぶん赤旗)



(「しんぶん赤旗」 2013年12月20日 日刊紙 15面)

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/253.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 特定秘密保護法廃止の「ウルトラC」は次の選挙で賛成議員を落とすこと〈週刊朝日〉 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131220-00000004-sasahi-soci
週刊朝日  2013年12月27日号


 特定秘密保護法成立後、自民党が馬脚を現しはじめた。自民党の石破茂幹事長は「指定された秘密に関する報道は自制が必要」などと報道の自由を軽視する発言を連発。高市早苗政調会長も重大犯罪の謀議に加わったら、処罰されるという「共謀罪」の創設に前向きな姿勢をみせている。

 特定秘密法には、民主党、共産党、社民党だけでなく、学者や映画人やジャーナリストなど各方面からも廃止を求める声が上がっているが、現実的に可能なのだろうか?

 法務省のデータベースによれば、今年に入ってから廃止になった法律は、6件ある。例えば、1月に廃止になった家事審判法は、1947年に制定されたが、時代の要請に合わなくなり、2年前、菅内閣が家事審判法の廃止と代わりの新しい法律を制定する法案を提出。全会一致で可決された。廃止の手続き上、可能なのだ。

 だが、言うは易し行うは難し。実際に、どうしたら特定秘密法を廃止にできるのだろうか。「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」の海渡雄一弁護士に“廃止までの工程”を聞いた。

「過去にも、特定秘密法と同じような例があります。通信傍受法という法律です。国民的大反対があったにもかかわらず、1999年に成立してしまった。たくさんの団体が共同で廃止を求める声明を出し、署名を集めました。個人の請願署名が20万人以上も集まりました。民主党も大反対して、廃止法案を何度も出していたんです。政権交代で廃止になればよかったのだけれど、民主党が変質してしまったためか、そうはならなかった」

 結局、通信傍受法は廃止にできていない……。

 だが、海渡弁護士は「改正」や「修正」よりハードルの高い「廃止」をあえて目指すという。

「例えば、修正案を野党がきちんとまとめることができるかというと、非常に難しい。問題とする点が人それぞれで、100%同じではないですから。これでは、市民の運動にならないのです。『修正』だと言った途端に、僕たちの運動は内部から分裂するでしょう。だからわかりやすく、『廃止』としたのです。そもそも、内容でも手続きでも今回の法律は作り方に瑕疵(かし)があったのだから、いったんリセットしなければいけない」

 では、今の国会の構成という廃止へのいちばん高いハードルをどう超えるのか。

 海渡弁護士へ届いたメールにヒントがあるという。紹介しよう。

《国会議員の発言と、賛成反対を記録しておき、次の選挙で反対した議員を応援し、賛成した議員を落とすことです》

 海渡弁護士はこう言う。

「次の選挙で苦しくなるかもと思ったときに、議員の意見が変わってくる可能性もある。これは、市民の反対の声が今後もずっと持続するのか、それともしぼんでしまうのか、ということにもすごく左右されます」



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/254.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「オール与党」で福祉に冷たく大型開発優先 都政ゆがめた知事の末路 暮らし第1都政転換を(しんぶん赤旗)

(*クリックすると紙面拡大 
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/05/44ba21b32306fbddcc6ffa7169c65349.jpg
(「しんぶん赤旗」 2013年12月20日 日刊紙 3面)

<参照>




http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/255.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 猪瀬東京都知事辞任 (ひょう吉の疑問) 
http://blog.goo.ne.jp/akiko_019/e/031380631aa9adbd481d09fcb36f8046
2013-12-19 23:32:39

私は猪瀬都知事が嫌いだが、それにしても今回の辞任は胡散臭い。
医療法人徳洲会からの5000万円の金銭授受を巡っての辞任だが、それは表面上のことにすぎないだろう。
昨年12月16日の東京都知事選は、衆議院選挙と抱き合わせで行われた。
両方とも不正選挙である。
この不正選挙によって内閣総理大臣は安倍晋三に、そして東京都知事は猪瀬直樹に決まった。
そうまでして東京都知事になった男である。
それがなぜこんなにいとも簡単に辞任に追い込まれたのか。
猪瀬は今日の辞任会見で言った。
『私は政治家としてはアマチュアだった』と。
それは今回の辞任劇の裏にプロの策士がいたということだ。

私は猪瀬をかばうつもりは毛頭ないが、裏で何が起こっているのかが全く報道されていない。
5000万円の金銭授受は表面的なことで、その裏で何かが起こっている。

安倍政権はとんでもない政権かもしれない。
真実は何も報道されていない。
要注意だ。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/256.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 橋本聖子氏が急浮上! 東国原&舛添氏との三つどもえも 東京都知事選(ZAKZAK) 
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131220/dms1312201533021-n1.htm
2013.12.20


 東京都の猪瀬直樹知事の辞職表明を受けて、2020年東京五輪の「顔」となる後継候補の選考がスタートした。数多くの候補が取り沙汰されているが、現時点では、舛添要一元厚労相(66)と、橋本聖子参院議員(49、比例代表)、東国原英夫氏(56)の動向が注目されている。展開次第で、紅一点の橋本氏が急浮上する可能性もある。

 「早急に候補者を選定しなければいけない」

 安倍晋三首相は19日午後、官邸を訪れた自民党の石破茂幹事長に選考を急ぐよう指示した。

 次期都知事は、7年後の東京五輪のホストを務めるだけに、「高い国際性があり、五輪の準備を完璧にできる能力が必要」(官邸筋)。加えて、東京は首都であり、韓国1国に匹敵する経済規模を誇るだけに、慎重な人選が必要だ。

 与野党とも、複数の候補者を検討しているが、実績や知名度などで、ややリードしているのが、舛添氏と橋本氏、東国原氏の3人だ。

 舛添氏は、東大法学部出身の国際政治学者から政界に転出した。厚労相として行政経験もあり、英語とフランス語など6カ国語を操る。新党改革を結成して自民党を除名されたことがネックか。

 橋本氏は、冬季夏季合わせて五輪出場7回を誇り、「ミセス・オリンピック」と呼ばれる。92年のアルベールビル冬季五輪・女子1500メートルでは銅メダルを獲得。東京五輪招致の貢献者だが、目立った行政経験はない。

 東国原氏は、宮崎県知事を1期務め、11年の都知事選で169万票を獲得した実績があるが、東京五輪招致に反対していたうえ、たった1年で衆院議員を辞職するなど、職場放棄批判が強い。

 政治評論家の浅川博忠氏は「現時点で、知名度、国会議員や大臣の経験などを踏まえると、本命は舛添氏ではないか。ただ、自民党が下野したときに離党したことを批判する向きも強い。その場合、橋本氏の可能性も出てくる。国際的な知名度もあり、有能な副知事を付ければ問題ない。東国原氏は知名度はあるが、『五輪招致反対』を掲げていたことは重い。出馬すれば、徹底的に攻撃される」という。

 与野党とも、今週末に内々で世論調査を行い、結果を見て、擁立候補の判断をするとされる。1300万都民のトップに立つのは誰か。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/257.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 仲井真知事は辺野古の埋め立て申請を不承認にせよ

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【関連記事】

仲井真知事「不承認含め想定を」県幹部に指示
沖縄タイムス 2013年12月20日 13:07
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=59201

  米軍普天間飛行場の返還問題をめぐり、仲井真弘多知事は20日午前、名護市辺野古の公有水面埋め立て申請への対応について、不承認を含めあらゆるケースを想定するよう県幹部に指示していたことが分かった。関係者が明らかにした。

 埋め立て申請の判断時期について知事は早ければ今月27日との見通しを示しているが、県幹部は「申請書類の審査は現在でも続いている」と説明。

 その上で、知事が17日の沖縄政策協議会(沖政協)に提出した要請書についても普天間の5年以内の運用停止や日米地位協定の改定などのハードルが高いとし、「(政府の具体的な回答が)1週間そこらで示せる内容ではないはず」としており、知事の判断時期は依然として不透明だ。

 知事は腰の容体が悪いため17日から東京都内の病院に検査のため入院しているが、検査が断続的に続き退院は20日時点で決まっていない。政府予算案が閣議決定される週明けまで都内に滞在する可能性もある。



http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/258.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 有力都知事選立候補者を推論 自民系・丸川珠代、反自民系・田中康夫、山口一臣 (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/a6a60a253bf7b1e7527664edbdab245f
2013年12月20日

 本日は寒々しい曇天、時々風強く霰まで混じる奇妙な空模様だが、まさに安倍政権率いるジャポンの行く末を象徴している。まぁ夜になれば、星の一つふたつ目に出来るかもしれない。夜がいつ来るのかは、まだ見当もつかないのだが(笑)。醜態を晒した猪瀬知事に1000万円の退職金が出たそうだが、副知事退職時の3700万円と合わせて4700万円をゲットした。これで司直の手で裁きが行われなければ、まぁまぁの身入りということだ。ただ、猪瀬を口汚く罵ってリンチに掛けても、日本の病巣に何らダメージを与えないわけで、猪瀬リンチは程々にして、見えざる巨悪の姿に思いを馳せる方が、余程健全なのも確かである。猪瀬も、今後ペン一本で生きていきたいと望んでいるようだが、人生を賭けるレベルのノンフィクションでも書かない限り、作家として生きることも容易ではないだろう。

 巷は、東京都知事選で盛り上がっている。折角なので、筆者も気軽に下世話に井戸端思考に耽ってみることに(笑)。日経は、自民党は自信満々で都知事選に望むだろう、などと寝惚けた記事を書いていたが、安倍政権への逆風が吹きはじめているのに、風向きセンサーが故障しているとしか思えない。最近のヤバイ金融外資が東証に仕掛け、好相場を演じている事実を掴んだ上かどうかわからないが、無責任な経済誌なことだけは、たしか。自民推薦候補は、公明党、維新の会、みんなの党、結いの党の「5党連合」なのだと云う認識は広まっているので、どんでん返しを喰らう可能性は大いにある。問題は、「5党連合」に対抗する候補者を市民派が一本化で擁立出来るかどうかに掛かっている。「5党連合」の候補者は消去法で眺めると、丸川珠代参院議員が最有力、二番手が佐藤ゆかりではないかと思われる。行政に長けている点ではマイナスがつくが、行政を知っていると言っても、失敗した大田房江では見向きもされないだろう。

 残る国会議員としては、稲田朋美、猪口邦子、小渕優子、片山さつき、小池百合子、橋本聖子、野田聖子がメディア露出度はあるが、無党派が毛嫌いする臭いがついている議員も多く、他は無名。後は在野に求めるわけだが、櫻井よしこはないだろう(笑)。大宅映子、曽野綾子は年齢的に無理。勝間和代あたりが顔を出してくるかもしれないが、4月以降の経済崩壊を想定すると、腰が引けるかもしれない。キャスターアナウンサー関連で保守系とおぼしき女性は、滝川クリテル、膳場貴子辺りか。苦し紛れで男性を選ぶとすると、安住紳一郎とか宮根誠司、半分お笑い系だが、安倍官邸としては、勝てそうなら、誰でもOKだろうが、政府一体のファシズム体制が強化される。

 「5党連合」に対抗する陣営も、ここは国政の試金石と認識した共闘が絶対的条件で、「反5党連合」の旗幟を鮮明にするべき時が来ていると思われる。少なくとも、すべての問題で意見の一致を見なくて済む、知事選なのだから、大局的に判断決断して貰いたい。こちらの陣営の候補者は政治的未知数の方が良いだろう。時には青島幸男的でも構わない。ただ、「5党連合」が女性を起用してくる可能性が高いので、出来得れば「反5党連合」の候補も女性の方が良いだろうが、アピール度が強ければ男性でも可能だろう。

 ざっと「反5党連合」が担げる可能性のある人々を羅列しておく。人選に漏れもあるだろうから、適当に個々人で補足して、シミュレーションすると暫しの時間つぶしにはもってこいだ。筆者が「反5党連合」の候補として思いついた人々一覧。【女性】萩原博子、香山リカ、落合恵子、長野智子、紺谷典子、蓮舫、堤未果。【男性】宇都宮健児、堀潤、田中康夫、宮台真司、山口一臣等々。 オリンピック開催までの7年間の賞味期限を考慮すると、女性では香山リカ、長野智子、蓮舫、堤未果など、少々インパクトに欠けるか?男性では、オリンピック気分も考慮すると宇都宮健児はチト辛い。有力は堀潤、田中康夫、宮台真司、山口一臣。筆者が強く推薦する「反5党連合」の強力候補者は知名度で田中康夫。穴が苦渋のキャリアで苦戦中の山口一臣となる。
尚、上述シミュレーションは個々人の気持ちなどは寸借していない。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/259.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 1年前に都政投げ出し石原後継の猪瀬を自公民、維新、みんながオール与党体制で支援したことをお忘れなく







http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/260.html
記事 [政治・選挙・NHK158] 教科書検定基準 改正の報告(愛国心ないと不合格!?)
 よく曲解されているが。「改正教育基本法」における、所謂「あいこくしん」について記述されていると言われている部分の文面は以下のとおりである。
『国や郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。』(教育基本法改正案・2条5)
 字義通り解釈すれば、他国の歴史認識や見解も尊重せねばならず「国定」一つには決められないことになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここから)

教科書検定基準 改正の報告
12月20日 17時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131220/k10014001401000.html

教科書検定基準 改正の報告
教科書の検定基準の見直しを検討する文部科学省の審議会は、歴史や公民などで政府の統一的な見解がある場合は、それを取り上げるよう改正する内容の報告をまとめました。
文部科学省は、この報告を受けて来月中に検定基準を改正することにしています。

教科書の検定基準を巡っては、自民党の特別部会が、今の教科書は歴史や領土に関する記述に問題が多いとして見直しを提言し、下村文部科学大臣が検定基準を改正する考えを示したことから、文部科学省の教科書検定審議会が内容を検討してきました。
その結果、20日の2回目の審議会で報告が取りまとめられ、歴史や公民などで、政府の統一的な見解や確定した判例がある場合はそれを取り上げることや、学術的な通説が定まっていない事柄については、バランスのとれた記述にすることが示されました。
さらに、すべての教科について、愛国心などを盛り込んだ教育基本法の目標に照らして重大な欠陥があると判断された場合、不合格にすることを明記するとしています。この報告について、1人の委員が強く反対したほか、賛成した委員の1人からも「表面上は問題なく見えるが根本に不安を覚える。国定教科書のようになってはいけない」という懸念の声が示されましたが、残る21人の委員からは大きな異論は出ず、報告は了承されました。
文部科学省は、この報告を受けて検定基準の改正案をホームページで公開し、一般からの意見を聞いたうえで来月中に検定基準を改正することにしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(引用ここまで)

関連:
■社説[検定に新基準]事実上の国定教科書だ(集団自決も虐殺も”無かった”に?!)
http://www.asyura2.com/13/senkyo156/msg/376.html
投稿者 戦争とはこういう物 日時 2013 年 11 月 15 日 23:30:12: N0qgFY7SzZrIQ

■教育基本法と「富士山敬愛法」の近未来  【保坂展人のどこどこ日記 】
http://www.asyura2.com/0601/senkyo21/msg/725.html
投稿者 愚民党 日時 2006 年 5 月 08 日 23:28:40: ogcGl0q1DMbpk

http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/261.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「証言ドキュメント永田町・権力の興亡」 (高橋敏男のブログ) 
http://3620065.at.webry.info/201312/article_19.html
2013/12/20 19:17


12/22(日)小沢一郎代表『NHKスペシャル』(NHK)出演。


小沢一郎代表がテレビ番組に出演します。



いつの間にか偏向報道するようになったNHKは、


今、権力の広報機関と揶揄される。


そういえば金正日と小泉首相が5人を取り戻した後で、


拉致問題に関して加熱報道が続いていた時、


当時の安倍官房長官だったか、もう一人の自民党議員とNHKに、


報道に関して、注文を付けたことが記事になったことを憶えている。


そのNHKが、小沢一郎氏の発言を正しく報道できるのか?


少々心配な点がある。


質問の仕方で何とでもテレビに映る小沢氏の印象を操作できることと、


テレビカメラで人物が下から、映された場合には、


その人物の印象は最悪となることは必定だからである。


下からアップに映されると、


如何にも横柄な印象と映るのだ。


したがってテレビを見る人には、悪い印象を持たせてしまう。


どのように善い話をしても映った顏、雰囲気で


視聴者は悪い印象を抱いてしまう。


その証拠にNHKは、テーマを次のように決めている。


「証言ドキュメント永田町・権力の興亡」


このテーマをみても既に、


小沢氏が権力争いで暗躍している・・・と印象を持たせているではないか?


それでもテレビに映ることは必要なことである。


そうであるならば、このチャンスを活かして、


政治とは、何か?・・・を語らせるべきだろう。


今、特定秘密保護法成立、消費増税法成立、


TPP参加問題、原発再稼働問題が山積している中であり、


権力の興亡などという争いごとでなく、


野党の「生活の党」という、小さな政党となった小沢一郎代表の


考え方を広く、国民に訴えさせることが望まれる。


野党こそ、権力の横暴を阻止して、国民の福利を願う存在である。


その話を聞かずに、野党イジメの報道は厳に謹んでもらいたい。


また権力の座にある者は、


それくらいの度量を持ってもらいたいものである。


権力を振り回し憲法違反と言われるような、


いい加減な法律を作ることではない。


主権者国民の権利侵害の恐れある法律を作るよりも、


もっと大事なことがあるのだ。





http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/262.html

記事 [政治・選挙・NHK158] 「雇用特区」は「解雇特区」なのか!?という疑問はいまだに解消されていない!! (神州の泉) 
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/12/post-96d8.html
2013年12月20日


最初は大都市を中心にしたエリアを限定して、雇用、医療、教育、農業、街づくりなどの都市再生、歴史的建築物の活用など、それらの規制緩和を実施する国家戦略特区法が12月7日の参院本会議で可決、成立した。
これは12月4日成立した産業競争力強化法とあわせて安倍政権の第三の矢作戦・成長戦略を牽引する。

具体的には、おそらく竹中平蔵氏を司令塔にした諮問会議を設け、特区ごとの大きな方針を定めた後、各特区に置かれる国家戦略特別区域会議(通称・国家戦略特区統合推進本部)が、具体的な計画を作成して展開する。
この推進本部には、国家戦略特区担当大臣、関係地方公共団体の長、内閣総理大臣が選定した民間事業者で構成され、必要に応じて、民間関係者も加わるらしい。

さて、9月や10月ごろから国家戦略特区構想に出てきた“雇用特区(こようとっく)”に関する規制緩和が、実は「解雇特区(かいことっく)」なのではないのかと、にわかに大問題になっていた。
労働法制に手を付け、労働者の雇用に関する状況に対し、多様な就業体制創設とか多様な職種の選択を可能にするなどという名目で雇用特区が出てきた。
これに対し、雇用契約が企業側の都合のよい形で規制緩和されるのではないかという憂慮の声があちこちから起きていた。

つまり「雇用特区」が「解雇特区」ではないのかと、人々の大きな不安を掻き立て、政府はこの対応に焦慮(しょうろ)をにじませていろいろと言い訳に終始した。
だが疑問はいまだに解消されていない。

ところが、12月7日に国家戦略特区法案が可決された後の報道にざっと目を通して気付いたが、解雇特区肯定論がにわかに増えてきた感じがある。
法案が決まったから、今度は政府におもねるような論調が急に出てきたことは浅ましい迎合心理である。
一度決まったら、今度は政府方針に準じて、大企業や外資につごうのよい解雇体制を築く政策を煽り始めたクズのような報道関係者や評論家たちがいるようだ。

いちいちあげつらうことはしないが、御用何とか連中のこういう浅ましい態度の変化は今に見られたことではない。
彼らは批判姿勢を失なっていることを恥とも思わないばかりか、法律の成立が決まった後で、雨後の竹の子のように政府に協力的な論調を放つとは何をかいわんやであろう。

近代社会が成し遂げた修正資本主義のよい特徴は、使用する側と労働者側が対等の立場にない雇用関係において、労働者保護のための労働法制を整備したことにある。
自由契約の社会においては、使用する側(企業や事業所)という圧倒的な資本強者に対し、何らかの法的な制限を設けないと、労働者搾取に傾斜する弱肉強食社会となる。

この事例はイギリス産業革命直後の労使関係に顕著にみられたために、歴史はその修正を求めたのである。
こういう労使の在り方の到達点は、理想とまでは言えないにしても、戦後日本にも見られ、それは日本型の修正資本主義という固有の経済体制を築いていた。
この基本路線は、多国籍企業が金科玉条とするネオリベラリズム思想によって徹底的に敵視され、内政干渉によって国政から修正資本主義の要素がどんどん取り去られているのである。
“雇用特区”を“解雇特区”の偽装(ペテン)ではないのかという疑いを持った人たちは正気を保っている人々である。

今更言うまでもないが、正規雇用と非正規雇用の決定的な違いは賃金格差である。
これは各々の生存権にかかわる重要なことだから、職種の多様性や労働改革と称して安易に規制緩和に向かうべきではない。
労働様態の改革を指向したとしても、その改革が企業側だけを益するようなものであってはならない。

安倍政権では、ペテンとも言えるおかしなロジックが成長戦略を彩っている。
企業、特に外国資本の投資をたくさん呼び込めば、雇用の増大(労働機会の拡大)が見込め、ひいては経済賦活のために国民が利益を受けるというものだ。

徹底的な株主資本主義を貫くのは主に米系企業である。
それが日本社会に適正な再配分をもたらすという考え方がそもそも間違っている。
新自由主義経済が孕んだ不確定要素は、企業にリスクヘッジとして内部留保金を求める。
このような状況下では、修正資本主義が到達した労使関係からはほど遠い、不公平配分が続くのである。

これを是正するのが政治の役目であるが、歴代の対米従属政権はこれとは逆行する“企業側の政治”を行っている。
その意味で、安倍政権が着手する労働法制への“手入れ”はすこぶる危険なのである。
国民の強い要望は「世界で一番ビジネスのしやすい環境」造りではなく、生活の安定を継続させる就労状態なのである。
企業と従業員(非正規雇用者も含め)の関係は、奪い合うことではなく、労働成果によって増えたパイを分かち合うことによって、ウィン-ウィンの方向性がなければ駄目である。

外資の言いなりに効果的な搾取だけがまかり通る労使関係ならば、労働者は生活に絶望し、生産性やイノベーションの意欲が湧かなくなる。
その結果、企業自体の発展性も持続性も減衰していく悪循環に嵌まることになる。
多くの企業がそういう状態になれば、総合的な国力も衰退することになる。
不思議なことに、こういうマイナス事象の国家的な集積は“合成の誤謬”を惹き起こさずに、そのまま総体的なマイナスに向かうのである。

自己膨張しようとする企業論理と、国民の生活論理は噛み合わないが、このギャップを埋めるために政治はあるのだと思う。
だが安倍政権の方向性には企業論理しか見えない。
橋下徹市長は「チャレンジ特区」(=能力主義・競争主義)を提案した。
竹中平蔵氏は産業競争力向上=規制緩和というイデオロギーに邁進し、移民受け入れを大奨励する日本の大魔王である。

このような恐ろしげなものが垣間見える安倍政権では、高度人材活用や職場の多様性を実現するために雇用流動性を高めるなどと言っているが、その本音が外資や大企業の自由裁量権による“解雇”にあることは明白である。


http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/263.html

   

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