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2015年9月02日00時02分 〜
記事 [政治・選挙・NHK191] <逆ギレ>佐野研二郎氏がホームページ上で反論!「あたかも全てが何かの模倣だと報じられた。エンブレム以外で不手際」
【逆ギレ】佐野研二郎氏がホームページ上で反論!「あたかも全てが何かの模倣だと報じられた。エンブレム以外で不手際」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7835.html
2015.09.01 23:30 真実を探すブログ



☆佐野研二郎 HP
URL http://www.mr-design.jp/


以下、ネットの反応




















内容も酷いですが、グーグルやヤフーの検索エンジン対策に文章データを画像化していることにイラッとしました。トートバッグだけで8種類のデザインを中止にするような事態になっているのに、今も「あたかも全てが何かの模倣だと報じられた」とか言っているのは凄いですね!


反省の色が全く無く、この方は放置していると次もやらかすと私は思いますよ。実際、彼のホームページを読んでみると、「エンブレムのデザイン以外の私の仕事において不手際が〜」等と書いてありました。これは反省している人間が書けるような文章ではなく、本当に呆れるしか無いです。


東京五輪エンブレム、使用中止を正式決定




http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/837.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 「「大きな「誤解」」とやらをしている国民が、こんなにも溢れかえっておりますが:きむらとも氏」
「「大きな「誤解」」とやらをしている国民が、こんなにも溢れかえっておりますが:きむらとも氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/18247.html
2015/9/2 晴耕雨読


https://twitter.com/kimuratomo

報ステが、昨日の国会前デモを報じた。


学生、会社員、戦争経験者さらには創価学会員の声をそれぞれ紹介したのはよかった。


海外メディアが「いかに取り上げたのか」を報じたのもよかった。


ならば、日本国内メディアが「いかに報じなかったか」を報じても面白かったと思うが、やっぱりそれは出来ないか。


『安保法案反対デモ、本当の参加者数を本社が試算』


産経さん、なんで国会議事堂前のデモ参加者数に、こんなにも必死になって一生懸命拘っているんだろうか。


デモ参加者の人数が多かったら、何か「不都合」でもあるんだろうか。


何を怖れているんだろうか。http://t.co/9IQoQL92yT

『16年度概算要求防衛予算総額に迫る 武器ローン4兆8815億円』


エンブレムなんかより、今日一番の重要ニュースだ。


戦争法案が通れば、日本は米国防衛のための「軍事費」に潰される。


法案賛成者は、増税に社会保障削られてでも米国を守りたいのか。http://t.co/aM3ashwU5H

国立競技場にせよ、エンブレムにせよ、この「決断の遅さ」ってなんだ。


どうしようもなくなってから、決断。


この分じゃ「戦闘始まったら撤退」なんてムリ。


自衛隊員が何人か戦死してからでさえ、「撤退させてくれ」なんて米国に言う決断、とてもじゃないが出来なかろうよ。


今日それを改めて実感したな。


内閣総理大臣安倍晋三殿 @AbeShinzo、お休みになる前にでも、ぜひ、ごゆるりとご覧くださいませ。


菅義偉官房長官が仰るところの「大きな「誤解」」とやらをしている国民が、こんなにも溢れかえっておりますが。


さて、いかが致しましょう。


https://www.youtube.com/watch?v=6ohr-TAI14M
8月30日、安保法制反対の抗議活動/日比谷公園から国会前へ


『自民党県議が安倍首相に「安保法案の撤回」求め署名提出』「安倍自民はドロ舟」だと「鼻の利く政治家」は、すでに分かって動いている。


野田聖子が「負け戦」承知で出馬するのも、その表れだ。


安倍政権がまだ永く続くと信じてすがるネトウヨ、ああ哀れ。http://t.co/frSatsWj3j

「安倍総理、中谷大臣の不適切不的確な答弁に納得できない」地方議員の言葉とは言え、同じ「自民党」の県議からこの言葉、安倍政権にとっては、かなり重く厳しいだろうな。


なんせ「大きな「誤解」」とやらが、審議進めば進むほど、一般国民だけでなく、「身内」の自民議員にまで浸透してきたのだから。


>小吹 伸一 ★乞拡散 9・2(水)被ばくから子供たちを守ろう! 街宣第65回 新宿駅南口 http://twipla.jp/events/162665
「子ども・被災者支援法」骨抜き閣議決定の撤回を! 避難者への支援継続を! 東北関東の児童に至急、甲状腺検査を!



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/838.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 腹はすいたが怒りのほうが勝っている!〜6日目に入った学生ハンスト(レイバーネット日本)
腹はすいたが怒りのほうが勝っている!〜6日目に入った学生ハンスト
http://www.labornetjp.org/news/2015/0901shasin2
2015-09-01 18:23:49 佐々木有美 レイバーネット日本



→動画(二人の思い 3分)
「安保法案阻止」学生ハンスト6日目・二人の思い


 「安保法案成立阻止」を掲げ8月27日に開始された、学生無期限ハンストが9月1日、ついに6日目を迎えた。4人の参加者のうち2人は、8月31日夜と9月1日朝にドクターストップがかかった。現在は、上智大学2年の井田敬さん(写真右)と専修大学4年の元木大介さん(左)がハンストを続けている。元木さんは「一番つらいのはお腹がすいていること。また天気が崩れて急に寒くなったりするのがつらい。先行きは不安もあるが、不安より戦争法案への怒りが勝っている」と語った。



 井田さんはやせて、時計のベルトの穴が2つ縮まった。「一時下痢でつらかったが、今はやれるところまでやろうと思っている。やっと僕らは表現するものを持てた、という実感がある」と元気よく話した。



 この間、中国のTV局やイランのラジオ局の取材も受けた。30日の国会行動では、場所を参議院会館前から国会前に移動。多くの人から握手を求められたり、激励のことばをもらったという。私の取材中も有志のカンパが届いた。カンパには「命をかけて日本のために戦争法案を阻止し人々の起爆材になってくださっている戦士の皆様へ」の添え書きがあった。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/839.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 佐野研二郎だけの責任なのか? 東京五輪エンブレム問題で問われる永井一正審査委員長と電通CDの疑惑(リテラ)
             撤回された東京五輪エンブレムをデザインした佐野研二郎氏(YouTube「ANNnewsCH」より)


佐野研二郎だけの責任なのか? 東京五輪エンブレム問題で問われる永井一正審査委員長と電通CDの疑惑
http://lite-ra.com/2015/09/post-1441.html
2015.09.02. リテラ


 とうとう、というべきか、ようやく、というべきか。9月1日、佐野研二郎による東京五輪エンブレムの撤回が正式決定した。

 もっとも、記者会見に当の佐野研二郎氏は欠席。最初から最後まで武藤敏郎・大会組織委員会事務総長がひとりで説明したが、その中身は「デザインの専門家から見ると模倣ではないが、一般国民の理解は得られないと判断した」などの言葉が象徴するように、ひたすら自分たちの責任を回避するもので、それこそ「国民の理解を得られる説明」とはかけはなれていた。

 しかも、この会見ではもっとも重要な問題について一切触れられなかった。それは先日、本サイトでも指摘した選考そのものの不透明性だ。


 もともと、このコンペについては、「佐野研二郎ありき」の“出来レース”だったのではないかという見方がささやかれてきた。

 たとえば、ネットでは、佐野氏が日本ラグビー協会のポスターも受注しており森喜朗会長とも接点があること、佐野氏の実兄が経産省の商務情報政策局情報経済課長であることも取沙汰され、「政府からの根回しもあったのではないか」という噂まで流れていた。

 しかし、広告業界で強くささやかれていたのはやはり、審査委員の顔ぶれだった。審査委員長の永井氏は佐野氏が博報堂時代に師事し、今は同じ多摩美術大学教授である永井一史氏の父親。また、電通の高崎卓馬氏は佐野氏と「サントリーオールフリー」の広告を一緒に作っているビジネスパートナー。長嶋りかこ氏も博報堂時代の佐野氏の部下で、彼女が「毎日デザイン賞」を受賞したときは佐野氏が調査委員をつとめていた。

「とくに、審査委員長の永井さんが佐野さんにやらせたがっていた、という噂は根強くありましたね。実際、審査では、永井さんが佐野案を強く推したようです。もちろん、審査は誰の作品かは伏せたまま行われますが、実際は事前に知ることは難しくない。もっというと、審査の審査委員を決めたのも、「指定した7つの賞のうち2つを受賞している」という公募としては厳しい応募条件を設定したのも永井さんですから、佐野氏が選ばれやすい条件をつくりだしたともいえる」(グラフィックデザイン関係者)

 そして、8月28日に原案が公開され、2回の修正が施されていた事実が公表されたことで、その疑惑はさらに深まった。というのも、原案はデザインもコンセプトも最終案とはまったくちがうものだったからだ。

 組織委は、選ばれた佐野氏の案が海外の企業の商標と類似点があったため、佐野氏に作品の修正を依頼したと説明しているが、この時点ではまだ、世間には公表されておらず、類似のデザインがあるなら、佐野氏のデザインをあきらめて、次点の作品に切り換えるという選択肢もあったはずだ。しかし、組織委はそうはせず、一から佐野氏にやり直しをさせた。 

 コンセプトのまったくちがうものを一から作り直すことが許されるなら、コンペをやる意味などない。これはやはり「コンペはまず佐野研二郎ありきだったのではないか」と考えざるをえないだろう。

「類似のデザインが見つかった時、別のデザイナー案を採用せず、佐野さんにそのままデザインを修正させるという判断をしたのも、永井さんのようです」(前出・グラフィックデザイン関係者)

 では、永井氏はなぜここまで、佐野研二郎氏にこだわったのか。それは、おそらく巷間いわれているような、佐野氏が博報堂時代に師事していた上司の父親、ということではないだろう。

 それは、佐野氏が永井氏の五輪デザインへの思いを代わりに具体化してくれるデザイナーだったからではないか。

 永井氏は会見で、選考理由について、「優れた展開力に富むデザイン」であることを強調。「みなさんはひとつのロゴだけで見ているかもしれないが、このエンブレムが色々なことに使われるようになると、なるほどと納得するはず」と熱く語っている。

 だが、このエンブレムの「展開力」というのは、何年も前からの永井氏の持論だった。周知のように永井氏は、亀倉雄策の盟友で、亀倉が手がけた1964年の東京五輪のエンブレムデザインにも協力し、その後の札幌五輪では、亀倉のコンセプトを継承するかたちで自らエンブレムデザインを手がけている。

 その永井氏は2016年東京五輪の招致活動の頃から、インタビューや講演等で、亀倉の東京五輪や自らの札幌五輪の公式マークがいろいろな形で展開されるデザインであったことを強調し、自分たちがかかわっていない長野五輪がトータリティのないばらばらなデザインになったと批判。来るべき東京五輪では統一されたポリシーのもとに、ハイクオリティなデザイン展開をすべきだと主張していた。

 そして、佐野氏はまさに、この永井氏のリクエストにこたえるように、同じ書体でさまざまなアルファベット文字や数字をつくり、エンブレムをいろんなかたちで展開できるプランを出してきた。これは果して偶然だろうか。

 しかも、佐野氏と永井氏の関係は、類似デザインがあることがわかって修正作業に入った後、さらに深まっていったように見える。

「佐野氏がつくった修正案は、逐一、永井さんに意見を仰ぎ、つくっていったと見られています。組織委は1回目の修正案が『躍動感がない』として、再度、修正を依頼したと説明していましたが、そんな上から目線の指示を組織委ができるはずはない。明らかに、永井さんの指示でしょう」(組織委関係者)

 佐野氏はエンブレムの発表会見で、大きな円がベースになっていて、それは亀倉雄策の東京五輪の日の丸デザインへのオマージュであると説明したが、その大きな円は原案になく、修正の過程ではじめて出てきたものだった。

 これも、亀倉雄策のデザインの継承を訴える永井氏が佐野氏にリクエストしていたとすれば、納得がいく。

 佐野氏は広告業界では「クライアントに何を言われても全部OKする男」として有名だと報じられていた。一連の東京五輪エンブレムデザインはもしかしたら、AD永井一正、デザイナー佐野研二郎という形でつくられたのではないか。そんな疑念が消えないのだ。

 いずれにしても、ここまで疑惑が出ている以上、佐野氏だけでなく審査委員長である永井氏も審査や修正の過程についてきちんと説明すべきだろう。

 そして、審査委員にはもうひとり、説明責任が求められる人物がいる。それは、東京五輪に招致活動から関わり、現在も組織委員会クリエイティブ・ディレクターの肩書きをもつ電通の高崎卓馬氏だ。高崎氏は前述したように、サントリーオールフリーのクリエイティブ・ディレクターでもあり、問題になったトートバッグを佐野氏に発注した側の人間だ。

 高崎氏もまた、最初から五輪招致に関わっていた関係で、永井氏と同様、組織委に大きな影響力をもっていたという。また、高崎氏の所属する電通は東京五輪の専任マーケティング代理店である。

 佐野氏の選考に電通は関わっていないのか。東京五輪エンブレムとトートバッグの盗用はほんとうに無関係なのか。疑惑はまだまだつきないのである。

(田部祥太)



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/840.html

記事 [政治・選挙・NHK191] もうオリンピックなんかやめちまえ。インチキ招致に天罰。「おもてなし」は「ひとだまし」だった。
いや〜またまた白紙撤回って。もー、オリンピックやめたほうがいいだろう。

なにしろ、取ってきた時から、嘘八百だったからな。アンダーコントロールなんて、誰が見ても、大嘘なのはわかる。福一空から,見てみろ。タンクの立錐のよちもないのがよくわかる。そろそろ、建てる場所もなくなるだろう。IAEAのフクイチ報告が出た日にエンブレム撤回とは、天罰だ。

先月の国立競技場問題といい、オリンピック組織委員会は責任の所在をはっきりすることは望ましくないだとさ。

それって、ダイトウア・センソーの陸軍や指導部と全く同じ発想で、いやージャパンの支配層はいよいよ、右翼化がさけられないんだろうな。これはもう、「血」ですよ。もう、どうにもとまらないってか。

で、当初の招致から今回のエンブレムまで例の電通様がえらく、かんでいるようである。滝くりをひっぱりだしたのも、電通ダベ。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/olympic/18-06.html


で、佐野の女ぼうは博報堂だっていうが、いまや電通のしたうけみたいなもんで、佐野はいろいろ、電通と一緒においしい、お仕事しているようだ。ドラえもんのうそくさい大ヒット映画のデザインもやっている。
http://miyearnzzlabo.com/archives/19475

川村元気っていう東宝のプロデューサーと絵本みたいなのを佐野が出したそうだが、川村もまた、電通べったり、日テレべったりだ。

いやー電通様、いまや第日本洗脳省の面目躍如ですな。ゲッベルス博士も草葉の陰からお喜びであろう。

今日のニュースぢゃとうとう、JOCの会長である竹田 恆和も、インタビューにひっぱりだされてテレビに出てきたが、このおっさん、例のそこまで言って委員会レギュラーの皇族知識人で、ロンブー似の右翼きーきーザル竹田 恒泰であるぞ。

忘れてたが、佐野の兄は経産省のキャリア官僚だ。

もう、これ以上、かきつらねなくても、わかるでしょうが、ようするに日本の支配層はオリンピックを完全に食い物にしていたわけだ。

でも、50年前なら分かるが、今もって何万も福島を避難している人たちのことなんてかんがえたことがあるんだろうか。こいつら、絶対、避難住居に住んでいる人たちなんか、小馬鹿にしているぞ。

そういや、50年間のオリンピックも開発で偉い公害や害毒をまき散らしたことを皆様ご存知か。
いわく、日本橋の上に首都高を建設したり、戦中の気違い官僚の計画である新幹線をつくって、太平洋ベルト地帯への人口産業集中をまねいたりと、オリンピックはつねに汚い公共事業のいい、材料と成ってきた。なにそろ、未だベルリンオリンピックのヒトラーの宣伝の部隊と成ったことを反省していない。

ようするにオリンピックは開発独裁とか、公共事業とか、古ーい、20世紀の全体主義国家の国威高揚の祭典なんだ。国体を考えれば分かるよね。スポーツ祭典の危険性が。

国立競技場だって、味スタとか、いくらだって、代替スタジアムがあるだろう。

というわけで、オリンピックはいさぎよく、辞退しましょう。それで、こそ世界にジャパン人の思慮深さをアピールできるってものだ。

招致獲得で、抱き合って泣いたアスリートの方がたもちょっとは運動ばかを反省して、アスベスト除去のボランティアでも、してください。でないと旧ソ連の職業スポーツマン同様、国家のぶら下がり団体職員ということが公知されるだろう。

最後にみなさん、スポーツの起源をしってるかい。例のギリシャの時代じゃなくて、クーベルタンとかのころのはなしだ。

だいたい、殆どの近代スポーツは19世紀初期のイギリスの陸軍が練兵場で編み出したもんだ。

ようするに後進とかたいくつな訓練をおもしろおかしいエキサイティングなものにして、植民地獲得戦争がない、無聊をかこつ手持ち無沙汰の時期を耐え忍んでいたのだ。

ついでに言えば、イギリスの侵略戦争はアフガンのカイバル峠の全滅やスーダンハルツームのゴードン将軍の全滅でついえたが、それはの復讐戦をいま、アメリカがやっているわけですな。こりゃ、もう、宗教的使命でまさに現代の十字軍戦争である。

おっと、よこみちにそれたが、最後に「パンとサーカス」ってことばがあるが、ローマ帝政時代の見せ物のメインは剣闘仕の殺し合いや野獣との決闘が、政治に利用された劇場型スポーツの発祥だ。

また、全体主義とスポーツはナチやソ連等の例にあるが、じつに相性がよろしい。

てなわけで、大衆鑑賞型スポーツを否定する訳じゃないが、これは政治に利用されやすい、危険な媒体であることを覚えておいた方がいいだろうね。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/841.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 維新の民主出身議員が崖っぷち “橋下新党”元民主の参加を原則認めない方針[ZAKZAK(夕刊フジ)]
維新の民主出身議員が崖っぷち “橋下新党”元民主の参加を原則認めない方針
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150901/plt1509011538005-n1.htm

 維新の党の分裂劇で、松野頼久代表ら、民主党出身者が崖っぷちに立たされている。維新を離党した橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が10月にも発足させる新党が、民主党出身者の参加を原則認めない方針を打ち出した一方、民主党内にも、党を見捨てて出ていった面々が復党することへの抵抗感が根強いからだ。松野氏の思惑通りに進むかは微妙な情勢だ。

 「自民党と対抗する野党勢力を結集するために、今後あらゆる分野で連携を強化していくことを確認した」

 松野氏は8月31日午後、民主党の岡田克也代表との会談後、国会内で記者団にこう語った。

 民主党との合流を猛烈に渇望している様子が感じられた。無理はない。維新の民主党出身議員(衆院11人、参院1人)のうち、松野氏ら衆院10人は比例復活当選であり、惜敗率(当選者の得票数に対する落選者の得票数の比率)も総じて低い=別表。まさに、「橋下・維新人気に救われ、かろうじてバッジをつけている」(橋下氏周辺)状態なのだ。

 ちなみに大阪系(衆院11人)は5人が選挙区で勝利しており、比例復活の6人も惜敗率はおおむね80〜90%台だ。旧結いの党系も、江田憲司前代表をはじめ多くが選挙区を制しており、民主党出身議員の「選挙の弱さ」が際立っている。

 橋下氏は「比例復活の民主党出身議員は(新党に)受け入れない」「次の衆院選で落選してもらう」と周辺に語っているが、真意は何なのか。

 党関係者は「発言の念頭にあるのは、代議士会で公然と大阪系を批判した初鹿明博氏、太田和美氏らだ。党の看板に救われて当選していながら、『維新スピリッツ』に唾する議員たちが許せなかったのだろう」と、橋下氏の心中を読み解く。

 いずれにしても、松野氏らは古巣に逃げ込む以外に生き残る道はないが、民主党内にも「彼らは裏切り者」(ベテラン議員)という意識が強く、党を捨てて出ていった面々を、すんなり受け入れる保証はない。

 そもそも、松野氏は/民主党の凋落を決定付けた、鳩山由紀夫元首相の「側近中の側近」と呼ばれた人物でもある。

 政治評論家の浅川博忠氏は「民主党内には『党が苦境に立っているとき、松野氏らは後ろ足で砂をかけるように逃げていった』という見方が強い。(維新で労組を徹底批判しながら)連合の組織票をあてにして近寄っていることへの抵抗感もある。岡田氏も二つ返事で合流に同意するわけにはいかないだろう」と分析する。

 合流が不調に終わった場合、組織票も「風」も期待できない松野氏らには、哀れな末路が待ち受けている。

[ZAKZAK(夕刊フジ) 2015/9/1]
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/842.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 維新に「党費返せ」の抗議殺到 1人1票の代表選へ党員積極獲得したのに分裂騒動[産経ニュース/時事通信]
【維新分裂】
維新に「党費返せ」の抗議殺到 1人1票の代表選へ党員積極獲得したのに分裂騒動
http://www.sankei.com/politics/news/150901/plt1509010032-n1.html

 分裂が確実な維新の党に支持者から「党費を返せ」などの抗議の電話が相次いでいる。維新は党員も国会議員と同じ「1人1票」が配分される代表選(10月1日告示)に向け積極的に党員獲得を進めていたが、分裂騒動で代表選の実施さえ危うい状況だからだ。

 代表選は8月31日までに年2千円の党費を納めた人に投票権が与えられる。党本部などによると、新規入党は1万人規模の見通しという。だが、「1人1票」を提唱した大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が8月27日に離党し、10月の新党結成を表明すると、「入党を取り消したい」「新党に移りたい」などの電話が数百件以上殺到した。

 分裂騒動を受け、維新の1日の執行役員会では代表選の扱いを幹部で協議することを確認。一方、元維新顧問の松井一郎大阪府知事は記者団に、維新から新党に移る人から1年間党費を徴収しない考えを示した。

[産経ニュース 2015/9/1]

 ◇

「党費返せ」苦情相次ぐ=維新「分裂」の余波
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015090100744

 10月1日告示される維新の党の代表選をめぐり、党員から大阪市の党本部に「党費を返せ」といった苦情の電話が相次いでいる。同党は党員に「1人1票」を付与すると決めたが、離党した橋下徹大阪市長が新党結成を表明、維新が分裂状態に陥ったことで、代表選が行われない可能性が出てきたためだ。
 維新は、橋下氏の強い意向により、党員に国会議員と同じく1人1票を付与すると決定。8月31日までに2000円を納めれば、党員として代表選に投票できるとアピールしてきた。
 しかし、代表選には松野頼久代表が再選出馬する見通しなのに対し、対立候補擁立を目指していた大阪系議員の後ろ盾である橋下氏は「候補を出さない」と明言。代表選告示日に新党結成を正式表明する運びで、維新に残る「非大阪系」から松野氏以外の候補者が出るかは不透明だ。 
 党内からは「代表選参加をうたい文句に党員を集めた。支持者にどう説明したらいいのか」(若手)と困惑する声が上がっている。一方、橋下氏とともに維新を離党した松井一郎大阪府知事は、維新に党費を納めた党員が新党に移れば「1年間党費を頂きません」と記者団に述べた。

[時事通信 2015/9/1]
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/843.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 橋下徹「日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうちの何パーセントなんだ?ほぼ数字にならないくらいだろう。」
デモ隊は何で選挙で民意を表明しなかったんでしょうね?
あっ、選挙権がないのか。
思わず、納得してしまいました。


橋下徹大坂市長のつぶやきから


橋下徹
‏@t_ishin
日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうちの何パーセントなんだ?ほぼ数字にならないくらいだろう。こんな人数のデモで国家の意思が決定されるなら、サザンのコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ。
https://twitter.com/t_ishin/status/638221908236832768

・・・・・
 
 
しえすたしえぞう ‏@siesta555 8月31日
@t_ishin 有権者自体いなかったりして・・

ザ・ボイス そこまで言うか!◆真夏の激論デスマッチ◆
8/24 勝谷誠彦さん×宮嶋茂樹さん

宮嶋さんも言ってた。「#あいつら選挙権あんのか」と。
アナウンサーは「未成年ですから」とナイスなフォロー&ボケかましてましたけど・・。
・・・
 
 
鐘の音@C89応募しました ‏@kanenooto7248 8月31日
日本ではデモは「民意に従え」というのは正しくない。民意とは選挙によって量られるべきで、デモには、それに対立する意見に表現の場が与えられてない。デモは正確には「俺達の声を聞け」であって、デモ=国民の総意ではない。このあたりのことを、参加してる社会学者はツッコまないのだろうか?
 
 
<参考リンク>

★フィフィ
‏@FIFI_Egypt
◻️安保反対デモは「12万人」……なぜ警察発表の「4倍」なのか

歴史上の惨事で被害者の数を増して抗議してるケースが真っ先に浮かんだ… http://www.itmedia.co.jp/business/spv/1509/01/news065.html
https://twitter.com/FIFI_Egypt/status/638673254819823617


★西村幸祐
‏@kohyu1952 西村幸祐さんがリツイートしました 徒桜
現在の在日外国人は、登録だけでシナ人100万人、南北朝鮮人55万人が1位、2位です。この国会前数千人デモの景色は、そういう事実に相関しています。逆に言えば、これしか集まらないのは反日工作がすでに失敗したということです。

★沖縄県関係職員連合労働組合
http://www.okikenshoku.gr.jp/

「作業再開を許さない!辺野古新基地建設阻止!9・5県民集会」

日 時:2015年9月5日(土)集会14:00〜15:00
場 所:キャンプシュワブ第1ゲート前

詳細については → 9・5県民集会

※県職連合(那覇発)から貸し切りバスが出ますが、定員25名のため
  先着順となります。
 
 
★Cat in the Blue Sky
‏@catbsky
シールズの実態は「しばき隊ユーゲント」
民青も参加しており共産党と共闘しているが、本質じゃない。
現在、しばき隊は「あざらし」と称してシールズの裏方に徹している。
しばき隊の源流は反原発デモ。在特会との抗争で勢力を拡大したので、在日も多い。その為かメディアからタブー視されてますね
https://twitter.com/catbsky/status/638194018619232256
 
 
 
★みう ◡̈♥︎
‏@Miu2015Uyo みう ◡̈♥︎さんがリツイートしました Take
一般外国人はデモ活動は禁止だけど、
特別永住者は法律的にデモ活動は許されているのよねぇ…

これも在日特権ですね!
https://twitter.com/Miu2015Uyo/status/637942480642555904


★オフイス・マツナガ
‏@officematsunaga
「まともな感覚が働かない」SEALDs=朝鮮人だからだろう
 とあっさりいうのは取材したその他記者。

 実は、共産党や民青でさえ、手をやいている在日や朝鮮人が多い。
https://twitter.com/officematsunaga/status/637065593556865024


★下駄ちゃん
‏@geta_chan
@SEALDs_jpn
在日鮮人は、自分の母国でデモして欲しい・・・。
https://twitter.com/geta_chan/status/635652674449375232

http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/844.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 安倍のパネル説明は、ウソだった〜集自権行使に邦人救出も相手国要請も必要なし?(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/23625156/
2015年 09月 02

http://mewrun7.exblog.jp/23623853/
 前記事の『安保法案に次々とアブナイ問題が発覚〜大紛糾した8月25日の安保審議の概要』のつづきを・・・。

 8月25,26日の参院安保特別委の審議で、もうひとつ大きな問題になったのが、安倍首相が国民に向けて行なった集団的自衛権に関する説明が、国民をだまくらかすためのレアな事例であって、限りなくウソ、詐欺に近いのではないかということだった。(@@)

 安倍首相は昨年、国民に向けて行なった記者会見で、わざわざ日本人の母子が米艦船に乗っている絵が、ど真ん中でアップになったパネルを使って、日本人の命を守るために、新たな安保法制(集団的自衛権込み)なのだと主張。(詳しくは後述)
 国会答弁でも、当初は存立危機事態の例として、繰り返しこの例を挙げて来たし。存立危機事態での集団的自衛権の行使には、相手国の要請が必要だと説明していたのだ。(・・)
 
 ところが、安保法案の審議が進むにつれ、首相や中谷防衛大臣の説明がだんだんぶれて来て、怪しい感じに。(~_~;)
 でもって、25−26日の審議では、ついに中谷防衛大臣が、「邦人輸送は必ずしも要件ではない」、「相手国の要請も要件ではない」と答弁するに至ったのである。 (゚Д゚)

 あまり小難しい&細かい話はウケないのだけど。^^;
 大事なことだと思うので、関連の報道記事をアップしながら、このことについて書いてみたい。(**)

* * * * *

『「邦人が乗っているかいないかは絶対的なものではない。判断要素の一つだ」。中谷元・防衛相は26日の参院特別委員会で、集団的自衛権の行使要件である「存立危機事態」の認定に関し、こう表明した。
 朝鮮半島有事が発生し、退避する邦人を乗せた米艦を守らなくていいのか―。首相が昨年7月の記者会見で、母子の姿を描いたパネルを掲げ「日本人の命を守る」と訴えた事例だ。

 中谷氏の答弁は、邦人が乗っていなくても防護対象になるとの見解で、首相の説明とは重点が異なる。質問した民主党の大野元裕氏は「女性や子どもを使って国民感情に訴えるのは 姑息 (こそく) なやり方だ」と非難した。(共同通信15年8月30日)』

『安全保障関連法案を審議する参院特別委員会は26日、一般質疑を行った。集団的自衛権を行使する代表的事例として、安倍晋三首相らが再三強調してきた邦人輸送中の米艦防護について、中谷元・防衛相は「邦人が乗っているかは絶対的なものではない」と述べ、邦人保護が行使の理由にならないことを認めた。

 民主党の大野元裕氏が、朝鮮半島有事の場合に「存立危機事態」と認定して集団的自衛権を行使できる条件について「(輸送中の)邦人の有無は関係ないのでは」と質問。中谷氏は「総合的に判断する。邦人が輸送されているかは判断要素の一つだが絶対的なものではない」と述べ、米艦で輸送中の邦人を守るためだけに集団的自衛権を使うことはないとの認識を示した。

 安倍首相は昨年7月、憲法解釈を変えて集団的自衛権の行使を認めた閣議決定時の記者会見で、邦人輸送中の米艦防護を例に挙げ、集団的自衛権の必要性を主張。母子が乗った米艦のイラストパネルを使い、「日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る」と強調していた。(朝日新聞15年8月26日)』

* * * * *

『参院平和安全法制特別委員会は25日、集中審議を行った。中谷元(げん)防衛相は集団的自衛権の行使について「(敵から)攻撃を受けた国の要請、同意が存在するのは当然の前提だ」と説明した。一方、日本が「自衛の措置」として武力を行使できる存立危機事態に関しては「要請、同意は(事態の)定義には含まれない」と述べ、要請や同意を安全保障関連法案の規定として明記することに否定的な考えを示した。

 国際法上、集団的自衛権の行使には「攻撃を受けた国の要請または同意」が必要とされる。今回の関連法案には要請や同意の規定がないため、無所属クラブの中西健治氏は「(存立危機事態の要件として)法律に書き込むべきだ」とただした。

 しかし、他国の要請や同意を法的要件にすれば、国連による集団安全保障措置など、本来は要請や同意を要しない活動への日本の参加が制約される可能性が出てくる。このため、中谷氏は「要請、同意がない場合に存立危機事態を認定することはない」と答弁したものの、法案修正は認めなかった。(毎日新聞15年8月25日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 日本の歴代首相&内閣は、何十年もの間、「集団的自衛権の行使は憲法9条で禁じられている」という憲法解釈をとって、集団的自衛権の行使を認めずに来たし。
 今も憲法学者や弁護士など法律の専門家の大部分が、集団的自衛権の行使は違憲だと解していて。(それで安保法制も違憲だと言ってる人が多い。)安保法制の整備が必要だと主張している保守系の人も含め、少し良識や見識がある人は、集団的自衛権を認めるには、憲法9条を改正する必要であると主張しているのだけど。(・・)

 ところが、現憲法を否定し、全く尊重する気がない(むしろ破壊したい)安倍首相は、05−6年の前政権の時から、政府の憲法解釈を変更するだけで、集団的自衛権の行使を容認することを画策。短命で終わった前政権ではなし得なかったものの、12年末に奪還した今政権でそれを実現させることに執念を燃やして。昨年7月、ついに集団的自衛権の行使を認める内容の政府の憲法解釈を作って、閣議決定を行なったのである。(ーー)

* * * * *

 そんな安倍首相が、昨年5月、国民に集団的自衛権の行使容認の必要性を説明するために、わざわざ記者会見を実施。その際に、官邸スタッフに指示して、米艦船に乗っている日本人の母子がアップになったパネルを用意して、国民の理解と共感を得ようとしたのであった。^^;

<映像・全文は首相官邸HPに。関連記事・『こすかった安倍会見〜まやかしの具体例&「わたし」の立場、考えを主張しただけ』『B層目当て、安倍発案のパネル会見〜理論より情動、執念を込めた9条破壊戦略』>

 そして、安倍首相は、このパネルを国民に示しながら、「紛争国から逃れようとしているお父さんやお母さんや、おじいさんやおばあさん、子供たちかもしれない。彼らが乗っている米国の船を今、私たちは守ることができない」「世界の平和のためにまさに一生懸命汗を流している若い皆さん、日本人を、私たちは自衛隊という能力を持った諸君がいても、守ることができない」と強調し、日本人を守るためには、集団的自衛権の行使容認が必要だと主張。
 「会見を御覧になっている皆さんや、皆さんのお子さんやお孫さんが、こうした立場になるかもしれないという、そのことを考えていただきたい」と訴えたのである。(@@)

* * * * *

 そのパネルには、ど真ん中にど〜んと「在留邦人、米国人輸送」を行なう米艦船とそれに乗った日本人母子の姿(赤ちゃんを抱き、子供を連れた母親)が。その後ろに外国人らしきお年寄りの夫妻の姿が描かれていて。 
 そして、その周辺に「有事、攻撃国」「米国政府・米輸送艦防護の要請」や、日の丸を掲げた艦船の横に「防護X」の文字が並んでいて。有事の際に、邦人を乗せた米艦船が攻撃を受けても、自衛隊の艦船が防護できない状況を示したものだった。^^;

 ちなみに、このパネルは、安倍首相の「人々の心に訴えるような、女性や子どもたちを描くようなパネルにしてほしい」との要望、指示に応じて作られたという。^^;

『フジテレビ政治部の松山俊行官邸キャップは「安倍首相は周囲に、『会見の中ではパネルが命だ』と言って、人々の心に訴えるような、女性や子どもたちを描くようなパネルにしてほしいという、細かい指示まで出していた」と話した。
 さらに、事務方が最初に作ったパネルを見た安倍首相は、パネルの作り直しまで命じていたという。松山キャップは「大きなアメリカの艦船だけが写っていて、子どもや女性の姿がほとんど写っていなかったということで、もう一度作り直しをするように、事務方に指示したということです」と語った。(FNN14年5月15日)』

『パネルには子供や女性の絵が描かれており、安倍首相は「この(集団的自衛権の)議論は国民の一人一人にかかわる現実的な話だ」とも指摘した。実は、「パネルで俺は勝負する」と首相自ら図案を決めた。(産経新聞14年5月15日)』

『情に訴える狙いは明らかだ。パネルは「役人が作ったのだとちょっと違うと言って、首相が自分で指示した」と自民党中堅。米艦防護のパネルの真ん中には、赤ちゃんを抱く母親と、心配そうに母親に抱きつく幼子が描かれていた。(西日本新聞14年5月16日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 安倍首相は、このようにパネルの作り直しまで命じて、いかにも米軍による邦人救出こそが、集団的自衛権の行使を認める必要がある代表的or典型的な事例であるかのように見せかけて、国民の理解を得ようとしたのであるが・・・。
 でも、それは決して代表的or典型的な事例でも、米艦船の防護をなすための要件でもなかったのである。(-"-)

ただ、存立危機事態を認めるには、(1)密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある〈存立危機事態〉(2)我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない(3)必要最小限度の実力行使にとどまるという3つの要件を満たすことが求められる。(・・)

 安倍首相も、関係閣僚や自公与党幹部も、今回の安保法案で認められる集団的自衛権に関して、「あくまでも日本の国や国民を守るため、限定的に行使するに過ぎない」と繰り返し主張しているのだが。
 もし邦人が乗っていない米軍艦船が攻撃を受けている際に、自衛隊がその防護のために反撃する場合、どのの要件に当てはまるのか・・・難しいものがある。(-_-;)

<安倍首相や閣僚らは、答えに困ると「総合的に判断する」と。防衛上、他国に知られるいけないので、具体的なことは言えないって逃げたりすることも。(>_<)>

* * * * *

 安倍首相が使ったパネルには、「米国政府・米輸送艦防護の要請」という文字もあったのだけどここに来て、中谷防衛大臣が「相手国の要請は必要ない」と言い出しているのも、問題だろう。(~_~;)

 中谷大臣は8月21日には、このように答弁していたのだ。

『安全保障法制をめぐる21日の国会の審議で集団的自衛権を行使する「存立危機事態」の認定をめぐり、新たな矛盾が浮かび上がりました。
 「存立危機事態の認定をする際には密接な関係にある他国からの要請というのはこの認定には必要なんですか」(水野議員)
 「事態の認定そのものには必要ございませんが、国際法上、このような要請があるということは求められているところでございます」(中谷防衛相)  (中略)

 一方で、日本が攻撃を受けていないにもかかわらず、自衛隊が武力を行使する集団的自衛権を発動するには、攻撃を受けている国から要請を受ける必要があります。水野議員は「存立危機事態」を認定するために攻撃を受けている国からの要請が必要かどうか質したところ、中谷大臣は「必要ない」という認識を示しました。裏を返せば「存立危機事態」を認定しても他国からの武力行使の要請がない状況もありうることになり、その場合には「日本の存立が脅かされる」事態にもかかわらず、その「事態」を打開するためには武力行使ができないという矛盾が生じます。

 安倍政権が「限定的な集団的自衛権」が必要だとして設定した「存立危機事態」は、結局、「個別的自衛権」で対応すべきではという指摘に新たな論拠を与える可能性もあります。(TBS15年8月21日)』

 それが25日には、『集団的自衛権を行使する際の「存立危機事態」をめぐっては、委員会審議に先立つ記者会見で中谷防衛大臣は「事態の認定にも他国からの要請が必要」との見解を示し、先日の国会答弁を一部修正しました。
 我が国の存立が脅かされるような事態になっても他国の意向によっては「存立危機事態」は認定できず、事態を打開するための武力行使が出来ないという矛盾も生じます。
 これについて中谷大臣は「外交努力」などを挙げて「要請または同意が得られないことは想定されない」と述べました』と変わってしまったのだ。(・o・)(TBS15年8月25日) 
 
* * * * *

 前記事にも書いたが、このように安保法案の審議では、まだまだ議論しなければならない論点、問題点、法の不備などがた〜くさんあるし。廃案にできなかった場合、せめて日本の国、国民のあり方や国民や自衛隊員の安全、そして日本の憲法をより多く守れるように、法案を修正して行く必要もあるわけで。
 野党やメディア、専門家、そして私たち国民も、そのことをしっかりと主張して、今国会での安保法案の強行成立を阻止したいと、強く思うmewなのだった。(@@)
  
    THANKS 



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記事 [政治・選挙・NHK191] 来夏の参院選に照準 「安倍内閣打倒」SEALDsの次の一手(日刊ゲンダイ)


来夏の参院選に照準 「安倍内閣打倒」SEALDsの次の一手
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163291
2015年9月2日 日刊ゲンダイ



8.30安保反対デモ(C)日刊ゲンダイ


 国会に12万人が集まった「8・30 安保法案反対デモ」はド迫力だった。国会周辺だけでなく、全国350カ所で「反対運動」が行われた。それでも、安倍首相は強行成立させるつもりだ。安倍官邸は「反対運動のピークは過ぎた」「法案が成立したらデモは消滅する」と楽観しているらしい。しかし、反対運動が消えてなくなると思ったら大間違いだ。学生団体「シールズ」は、すでに次の一手を考えているという。


 安倍官邸は早ければ、来週9月11日にも参院で安保法案を強行採決する方針だ。再来週の14日以降にずれ込む可能性もあるが、60日ルールは使わず、参院で採決して成立させることを決めたという。いま安倍官邸が考えていることは、少しでも世論の反発を小さくすること。強行採決を批判されないための姑息な作戦も練っているという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。


「どうやら、維新の内紛を最大限、利用するようです。はやくも自民党は『維新と法案の修正協議をしたいが、内紛でできない』と口にしはじめている。『修正協議ができず、採決は仕方なかった』と釈明する作戦だとみられています」


 さらに、安保法案に「賛成」している組織に働きかけ、街頭活動を活発化してもらうという。また、10月に行う内閣改造の人事情報を「強行採決」の前後に流し、世論の関心をそらすことも考えているようだ。


 と同時にスキャンダルを探し、「シールズ」を潰すつもりらしい。反対運動の中心になっている「シールズ」を崩壊させれば、デモは終息するとみている。


 しかし、法案が成立しても、この「反対運動」は終わらない。


「たしかに、これまでの反対運動は法律が成立したら終わりでした。でも、いま反対運動に携わっている人たちは、もっとシタタカです。法案成立を想定し、長期戦覚悟で、どう運動を継続し、盛り上げていくか、中身を詰めはじめている。照準は来年夏の参院選。シールズが中心となって、それぞれの代表メンバーが連絡を取り合っています。戦術のひとつが“違憲訴訟”です。過去に例のない原告の数を揃えて訴える。そして、1カ月に一度のペースで集会を開き、訴訟経緯を国民に報告する予定のようです。これなら、国民の関心が継続するし、勢力の連帯も維持できます」(鈴木哲夫氏)


 8月30日の「10万人デモ」を主催した「総がかり行動実行委員会」も、この先も、安保法案を廃案に追い込むためのデモを予定している。


「9日には日比谷野音、10日、11日は国会、さらに14〜18日も連日、国会正門前で集会を行います。もし、参院で強行採決が行われそうな時は、予定になくても緊急に集会を開きます。その時、多くの人が集まるはずです。衆院で強行採決された時も、人数が膨れ上がっています」(事務局)


 安倍官邸は「反対運動」が長期化し、来年の参院選までつづくことを恐れているという。安倍首相は、反対運動はこれからが本番だと思った方がいい。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/846.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 維新分裂「橋下新党」の全内幕…幻の京都会合と2人の亀裂(日刊ゲンダイ)


維新分裂「橋下新党」の全内幕…幻の京都会合と2人の亀裂
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163293
2015年9月2日 日刊ゲンダイ



橋下徹大阪市長・松井一郎大阪府知事(C)日刊ゲンダイ


 10月下旬に「国政新党」を結党する橋下徹大阪市長(46)と松井一郎大阪府知事(51)。唐突に「維新の党」を離党し、2人揃って新党を結成することになったが、「橋下―松井」の2人の間にも亀裂が走っていたという。


 なぜ、2人は新党結成に走ったのか。その裏には幻の「京都会合」があったという。


「もともと橋下さんは、野党再編をリードしていくという気持ちが強く、自民党に対抗できる野党勢力を結集するつもりでした。8月下旬、野党再編を話し合うために、民主党の幹部数人と京都で極秘に会う予定だった。でも、菅義偉官房長官に近く自民党府議だった松井さんは、自公維の3党連立を考えていた。松井さんが野党結集を嫌ったのは間違いない。恐らく“京都会合”を潰そうとしたのでしょう。実際、松井さんが突然“離党”を表明したのは、京都会合の直前でした。当然、京都会合は中止になったようです」(府政事情通)


 橋下徹氏は8月27日、「いま、党が割れるようなことはしない」と維新所属の国会議員にメールを送りながら、翌28日「大阪維新の会で国政政党をやる」とたった1日で豹変している。


「橋下さんは、新党結成に突っ走る松井さんに引っ張られたのだと思う。大阪府議や大阪市議の橋下さんに対する不満も募っていた。皆、橋下頼みで当選しているのに、橋下さんは勝手に引退表明し、1人で戦線離脱しようとしている。不満を抑えるためには、松井さんと一緒に新党結成に動くしかなかったのだと思う。引退を決めている橋下さんは、最後の奉公のつもりなのでしょう」(維新事情通)


 橋下市長のホンネは、8月29日、大阪・枚方市での演説だという。演説でこう語っている。


〈大阪維新の会という国政政党をつくる道筋をつけて、松井知事や大阪維新の会のメンバーに引き渡していくのが、僕の最後の仕事だと思っている〉


 大阪維新の会の関係者がこう言う。


「維新の党を離党して、10人以上が大阪新党に流れそうです。でも、11月に行われる大阪府知事選、大阪市長選のダブル選挙で松井一郎知事が敗北したら、もう大阪新党は終わりです。橋下さんは引退を決めている。空っぽの政党になりますよ」


 果たして、何人、大阪新党に行くのか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/847.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 安保法案の欠陥を衝く/倉持麟太郎 <第17回>安倍首相は過去の自分の質問を忘れたのか?(日刊ゲンダイ)
             2006年自民党総裁選 当選の挨拶をする安倍新総裁(C)日刊ゲンダイ


安保法案の欠陥を衝く/倉持麟太郎 <第17回>安倍首相は過去の自分の質問を忘れたのか?
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163292
2015年9月2日 日刊ゲンダイ


「101回目のプロポーズ」というドラマがあったが、あれは最後にプロポーズが成功する。しかし、何回アタックしてもダメなものはダメな場合もある。

 我が国の法体系上、自衛権行使の前提たる「外国の武力攻撃」とは、「我が国に対する」ものであることを自明の前提としていることは前稿で書いた。このことは、過去の国会審議での起案当事者を含めた歴代法制局長官の答弁等でも明らかである。

 まず、47年見解起案に携わった吉國、角田両元内閣法制局長官が「日本への侵略行為が発生して、そこで初めて自衛の措置が発動する」(昭和47年9月14日吉國)、「我が国に対する武力攻撃がなければ、我が国の自衛権の発動はない」(昭和56年6月3日角田)と答弁している。その後、政府は、スポーツの祭典よろしく数年ごとに「限定的」なものも含めた集団的自衛権の行使可能性を問い続けてきたが、ことごとく否定されてきた歴史がある。

 小泉総理時代には「個別的自衛権に接着している…集団的自衛権」(つまり現政府の“限定的”集団的自衛権より狭い)も「許されない」(平成16年5月28日)という政府見解を出しているし、安倍総理自身、首相就任前にこんな質問をして、退けられている。つまり、自衛のための武力行使の「必要最小限度」は「数量的概念」(伸び縮みする)という前提のもと、「必要最小限度…の範囲の中に入る集団的自衛権」は「絶対にだめだ」というわけではないのではないか、という問いである。当時の秋山内閣法制局長官は、集団的自衛権は「必要最小限度」を超える(旧第3要件)から行使不可能なのではなく、「自衛権行使の第一要件、すなわち、我が国に対する武力攻撃が発生したことを満たしていないものでございます」と答弁し(平成16年1月26日)、我が国への攻撃がないのに我が国が自衛権を行使することは、必要最小限度かという問題に立ち入る以前に違憲だと明言した。安倍総理はこのやりとりを忘れてしまったのだろうか。

 政権交代があっても維持されてきた47年政府見解は、「我が国に対する」武力攻撃なく自衛権発動を認める“集団的自衛権”を禁止しているのであり、集団的自衛権がいかに「限定的」なものであっても許されないという法制局の判断は今や、憲法解釈規範を構成している。

 集団的自衛権行使は可能か、という「アタック」が成功しないのは、憲法9条の壁があるからであり、解釈改憲でその「壁」を迂回すれば、もはや踏みとどまるべき線はなくなってしまう。

▽くらもち・りんたろう 1983年生まれ。慶大法を経て中大法科大学院卒。安保法案に反対する若手の論客として知られ、衆院特別委にも参考人として呼ばれた。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/848.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 安保法制反対10万人国会デモへ 「安倍さん、民主主義って何ですか?」〈週刊朝日〉
             安倍さん、民主主義って何ですか?(※イメージ)


安保法制反対10万人国会デモへ 「安倍さん、民主主義って何ですか?」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00000001-sasahi-soci
週刊朝日 2015年9月11日号より抜粋


「安保法案、今すぐ廃案!」

「自民党は憲法守れ!」

 8月26日夕方の国会議事堂前。プラカードやノボリを掲げた人々がシュプレヒコールを上げながら、警察の誘導に従い整列して行進した。老若男女さまざまな顔ぶれが並ぶ。大学名が書かれたノボリを持った男性教員は、「このために神戸から来ました」と話す。

 安保法案に反対する抗議行動が広がっている。

 この日は、日本弁護士連合会(日弁連)の主催で、日比谷野外音楽堂で集会が開かれ、弁護士や学者らが安保法案の廃案を訴えた。雨が降る中、約4千人(日弁連発表)が集まった。

「日本の民主主義が崩れていくと感じ、無関心でいられず参加しました。家族でもよく話しています。息子夫婦にはもうすぐ子供が生まれますが、次の世代のためにも見過ごしていられません。私たちの世代がこれまで黙って見てきた責任もあるのかもしれません」

 妻と一緒に参加した都内在住の佐藤広美氏(61)はそう話す。ほぼ毎週、デモに参加しているという。

 安保法案を「違憲だ」とした憲法学者ら専門家からも多くの批判の声が上がる。東京大学の石川健治教授(憲法)は政府の憲法解釈を支える昨年の閣議決定は「クーデター」だという。

「内容だけでなく手続きにも問題があります。確立した政府見解を現政府が自由に変更できるという主張は、契約者には契約を破る自由があるという主張と同じ。政治社会や契約社会を支える高次のルールを壊してしまう。高次のルールを力で破るのは、非立憲的な専制権力。過去の政府に対して、現政府が法秩序の連続性を破壊するのは、クーデターそのもの。これを押し戻せるか。立憲的権力か非立憲的権力かの瀬戸際です」

 それに対して多くの市民らがノーを突きつけ、抗議行動を始めた。

 国会前で毎週金曜夜に抗議集会を行っている学生団体「SEALDs(シールズ)」は、ドラムのリズムに合わせてマイクを握って叫ぶ。

「民主主義ってなんだ?」「立憲主義ってなんだ?」

 28日の集会に参加した男子大学生(21)は「フォローしているミュージシャンのツイートでシールズを知って今日はじめて来てみた。民主主義? これまで考えたことがなかったけれど、いま考えています」と言う。

 石川教授は言う。

「安倍首相を支える選挙独裁的民主主義観に対し、権力の統制や自由の保障といった立憲主義への配慮がなければ、良き民主主義でないというのが立憲民主主義。抗議行動側の考え方はそれに限りませんが、現政権の民主主義にノーを突きつける点で共通しています」

 この国の民主主義のあり方が問われている。

(本誌・長倉克枝)


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/849.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 悪代官九菅鳥、この期に及んで「安保デモ大きな誤解」(まるこ姫の独り言)
悪代官九菅鳥、この期に及んで「安保デモ大きな誤解」
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2015/09/post-390e.html

何が大きな誤解なのか。
谷垣幹事長の「戦争法案とか徴兵制とかは誹謗中傷」続き、今
度は悪代官九菅鳥が、「野党側の宣伝により大きな誤解が生じ
ている」発言。

>安保デモ「大きな誤解」=菅官房長官
                時事通信 8月31日(月)12時13分配信

>菅義偉官房長官は31日午前の記者会見で、安全保障関連法
案に反対する大規模デモについて「一部の野党やマスコミから
戦争法案だとか徴兵制の復活などの宣伝もされ、大きな誤解が
生じていることは極めて残念だ。政府として、誤解を解く努力をし
っかり行っていきたい」と述べた。
 同法案に関しては「国民の声に耳を傾けながら、国民の生命
と平和な暮らしを守ることは、国としての責務だ」として、成立を
急ぐ考えに変わりのないことを強調した。

国民の声に耳を傾けながら?
ハア?
一度も国民の声に耳を傾けた事のない安倍政権が、良くこんな
恥ずかしい発言ができるものだ。
野党やマスゴミが戦争法案だと宣伝したそうだが、どこまで被害
妄想なのか。
NHKも中々、国会中継をしたがらないが、その少ない国会中継の
政府答弁を聞いていたら、これは明らかに“戦争法案”だと分かる。
いや、はっきり言ってしまえば、”人殺し法案”だ。
”他国の領土に侵攻して、武力攻撃を加えるお手伝いをする”の
どこが平和安全法案なんだか。。。
高齢化した自衛隊員、そしてこの戦争法案が現実化すれば自衛
隊員だって、減る事はあっても増えることはない。
その場合、なんとかして自衛隊員を確保する、行きつく先は徴兵
制と言う事だ。
素人が考えても良く分かる話を、大きな誤解だと言う政府。

しかも政府の答弁が、安倍首相以下、どの大臣も的を射た話は
決してしないし、目の前の委員会を乗り切れば良いと思っている
かのように、終始一貫して、のらりくらり同じ答弁を繰り返す。
野党に突っ込まれると、発言がくるくる変わる。

そして首相は、ヤジの宝庫で4回もヤジ発言、委員会審議は70
回もストップが繰り返され、不規則発言は数限りなく。
NHKは、”自席発言”の造語まで作る始末。
これを見ていたら、誰だってこの法案は想像以上に恐ろしいと気
づく筈だ。

誤解じゃないんだってばあ。。。。。。。
国民は気付いたのだ。政府が米国の軍事費肩代わりをする事に。

おりしも、31日、谷垣幹事長が、豊岡市の講演でこう発言してい

>アメリカの力が落ちてきた部分を、何かで補わなければいけな
いことを正面から認めなければならないと思います。

分かりやすい、何と分かりやすい発言か。
米国の力が落ちた分を、補う役目が日本という事じゃないのか。
安保法制が成立すれば、将来的には米国のしかける戦争に日
本も全面的に参加せざるを得ないことになるのではないか。

戦争法案のどこが誤解なのか、誹謗中傷なのか。
論理を組み立てて行けばすぐに分かる話を、安倍首相以下、官
房長官や幹事長、まだ国民を騙せると高をくくっている。

お目出度いのか、分析力が無いのか、国民を侮り過ぎだ。
目覚めた国民は、そうそう政府の言いなりにはならない。

http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/850.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 財務省 安倍政権に消費税10%実現させて使い捨てとの見方も(週刊ポスト)
財務省 安倍政権に消費税10%実現させて使い捨てとの見方も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00000006-pseven-soci
週刊ポスト2015年9月11日号


 霞が関は「権力の消費者」でもある。総理大臣の支持率が高く、権勢を振るっているときは、その懐に入り込んでともに貪る。だが、いったん落ち目になると、残った権力をとことん使わせ、役所に都合のいい政策を進めさせようとする。霞が関で、官邸で、官僚たちはどう動こうとしているのか。本誌伝統企画・覆面官僚座談会を緊急招集した。出席者は財務省の中堅A氏、経産省中堅B氏、外務省若手C氏、文科省若手D氏だ。

──安倍晋三首相が財務省の悲願とする消費税10%への引き上げを先伸ばししたことで財務省がヘゲモニーを失うと、霞が関では各省庁がここぞと“予算青天井”でハコモノ建設を競い合っている。新国立競技場はその典型だが、奇しくも安倍政権の支持率が急降下すると同時に、膿が噴き出した。

財務A:とくにお友達大臣がいる役所が目に余る。国立競技場の建て替えにしても、文科省は主計局から「1300億円までしか出さない」といわれていたのに、着工さえしてしまえば、あとは森喜朗・元総理や下村博文・文科相が追加予算を取ってくれるとタカをくくって3000億円以上の計画を進めた。「官邸主導」に便乗した役所のモラルハザードも甚だしい。

文科D:ウチですか。さんざん叩かれて局長も詰め腹を切らされたのですから、勘弁してください。

経産B:財務省はすっかり舐められている。高市早苗・総務相、世耕弘成・官房副長官という総理側近を後ろ楯にしているNHKも渋谷の本社を3000億円かけて建て替える方針を決めた。建設費は「みなさまの受信料」で賄うから国費ではないが、五輪会場がこれほど批判を浴びているときに、よくやれるものだ。

財務A:しかし、常識的に見てNHKの新本社も簡単にはいかない。

──新国立もNHKも政治案件。いよいよ財務省が覇権を取り戻すために官邸への反撃に出る?

経産B:反撃も何も、官邸vs財務省のリターンマッチは来年夏の参院選前に組まれている。総理は消費税10%への引き上げを再来年4月まで延期した際、「再び延期することはない」と断言し、財務省は消費税法を改正して景気条項(※注)を削除した。ところが、中国経済の不安定化で株価が急落、需要がはっきり陰ってきた。

【※注/景気が悪化した際には増税を停止できることを記した条文。改正前の消費税法附則18条】

 総理のブレーンたちの間には「消費増税を再延期すべき」という意見が根強い。仮に総理が消費税を再延期する場合、選挙への効果を考えると参院選前に決定する必要がある。

文科D:リターンマッチも官邸が優勢なんでしょう?

外務C:いや。昨年の財務省との戦いのときはまだ総理には高い支持率があった。だから解散・総選挙を打つことができた。

 しかし、今はそこまでの力はない。財務省も敗戦の傷はまだ癒えていないが、今度は総理の支持率が落ちていくのを下で口を開けて待っていればいい。野田政権に消費税増税法案を成立させて使い捨てにしたように、安倍政権も消費税10%に引き上げさせて、参院選に負ければ使い捨てにすればいいと考えているんじゃないですかね。

財務A:総理の支持率が下がった責任は少なからず外務省にあるのに、C君はよくそこまで無責任な言い方ができるもんだね(苦笑)。

●司会・レポート武冨薫(ジャーナリスト)


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/851.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 70年前にGHQが残した啓蒙メモから読み解く日本民主化のビジョン〈週刊朝日〉
             1945年8月の敗戦で日本はダグラス・マッカーサー元帥率いる連合国軍総司令部(GHQ)の占領下に置かれた(※イメージ)


70年前にGHQが残した啓蒙メモから読み解く日本民主化のビジョン〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150902-00000003-sasahi-soci
週刊朝日 2015年9月11日号より抜粋


 作家の太宰治は戦後、混迷の中で必死に生きる日本人の姿を描いた。その一つの短編小説「眉山」に、ある少女のエピソードが登場する。

 主人公が馴染みの飲み屋で友人と雑談していると「基本的人権」が話題に上がった。すると女中の少女がすかさず、「それは、どんなんです? やはり、アメリカのものなんですか?いつ、配給になるんです?」と訊いてきた。「人絹(じんけん)」と勘違いしたのだ。

 1945年8月の敗戦で日本はダグラス・マッカーサー元帥率いる連合国軍総司令部(GHQ)の占領下に置かれた。この間、日本の民主化を掲げるGHQは憲法を始め、財閥解体や農地解放など様々な改革を断行した。明治維新以来のシステムを作り直す、まさに国家改造であった。

 この時期に彼らが作成した日本国憲法に関する文書がある。教育改革などを担った民間情報教育局の資料で、敗戦後の日本政府がどう変わったかを説明していた。明治憲法では国民は天皇に使える臣民とされ、しかもその天皇の背後で元老や重臣、軍が意思決定に大きな力を持った。新憲法は国民主権や象徴天皇制、三権分立を打ち出し、国の意思を決めるのは国民で、権力者を縛るのが憲法とした。

 いわば日本民主化のビジョンだが、GHQ政治顧問部に勤務した米外交官ジョン・エマーソンは回顧録でこんなエピソードを紹介した。山梨県の学校を訪ねた際、ある教師とこんな会話があったという。

≪その先生は、私が戦争が終わったいまなにを教えているかと尋ねると、即座に「デモクラシー」と答えた。「ところで、あなたのいうデモクラシーとはどういう意味ですか」と聞き返すと、彼はこういった。「それはいま、文部省からの通達を待っているところです」≫

 残念ながら当時の日本人は民主主義を十分に消化しきれていなかった。立憲主義など言葉は覚えても、それが自分に何を意味し、どう行動すべきか分からなかったのだ。

 さすがにGHQも焦ったのだろう。1947年5月に新憲法が施行される前、GHQ政治部代表は会見して新聞に次のコメントを掲載させた。

「自由社会の個人は他人の言説を恐れる必要はない。自分が不正だと信ずるものを他から強制されるものではないことを知り、自由に不正な法律を批判し、その廃止を要求しうる。また国民の利益に反すると考える公の行為に対し、すべて公然と活発に反対することも自由である」「日本の官吏に、国民の希望を無視して政策をたてるという伝統的な制度に逆もどりする傾向、すなわち統治でなく支配する傾向があれば、すべてこれに活発に反対せねばならぬ」(朝日新聞、1947年5月1日付より抜粋)

 ある意味で、このコメントは大きな矛盾と偽善も含む。占領政策に批判的な言論を検閲しマスコミを統制したのは当のGHQだったからだ。だが、それは今だから言えて当時の世情では仕方なかったかもしれない。深刻なインフレと食糧不足で人々は毎日を生きるのに必死で、民主主義を深く考える余裕はなかった。そして太宰やエマーソンが描く悲喜劇が生まれていった。

 それを冷ややかに見たのが英国である。権力者を縛り各国の立憲主義の礎となったマグナ・カルタ(大憲章)は800年前、英国で生まれた。彼らはGHQの試みをこう評していた。

「連合国はかつてない壮大で野心的な実験を行おうとしている。支配と教化で国民の政治的習慣を変え、これまでの知的伝統を破壊または大きく修正できるとしている。可能かもしれないが、歴史上、そのような前例は聞いた事がない」

「(アングロ・サクソン型民主主義は)キリスト教の教義に由来する個人の自由の伝統から長い時間をかけて発展してきた。(略)。同じ条件が整わなければ日本で同じ発展が起きるとは思えない」(1946年3月26日、英外務省文書)

 だが、本当にそうだろうか。戦後70年の今年、安倍政権の安保法案をきっかけに全国で反対デモが相次いでいる。これまで政治に関心などなかった学生や主婦も駆けつけ、「立憲主義を守れ」「民主主義って何だ」と声を上げる。国家と個人の関係とは、憲法の役割とは何か、ようやく皆が真剣に考え始めたようだ。

 もしそうだとすれば、安倍首相はGHQが目指した日本民主化を完成させた人物として歴史に名を残すかもしれない。

(ジャーナリスト・徳本栄一郎)



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/852.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 8.30国会デモに有名人が続々参加…そしてあの作家も俳優も安保法制反対の声を上げていた(リテラ)
さまざまな形で安保反対の声をあげる著名人ら(左・Web Magazine OPENERSより/中央・「調査情報」7・8月号/右・大橋巨泉オフィシャルウェブサイトより)


8.30国会デモに有名人が続々参加…そしてあの作家も俳優も安保法制反対の声を上げていた
http://lite-ra.com/2015/09/post-1442.html
2015.09.02. リテラ


 先日8月30日に国会前で行われた安保反対デモには、市民とともに多くの著名人たちも参加した。スピーチを行ったミュージシャンの坂本龍一に、映画監督の高畑勲、園子温。さらに高橋源一郎、室井佑月、平野啓一郎、いとうせいこうといった作家たちも抗議に加わった。また、参加できなかった人たちも、俳人の俵万智は〈この夏の宿題として黒白のバルーンあがる国会の前〉とTwitterに投稿し、大貫妙子は国会前に思いを寄せてジョニ・ミッチェルの「The Circle Game」をライブで披露したという。

 このまま戦争ができる国になっていいのか、政治の暴走を傍観していていいのか──。そうした不安を漏らすのは、彼女・彼らだけではない。TBSが発行するメディア批評雑誌「調査情報」7・8月号では、「戦後70年 2015夏〜いま、私が想うこと」と題し、さまざまな著名人が安倍政権に批判を行っている。


 たとえば、〈戦後70年というが、ボクは今81才、その70年のすべてを生きて来た〉というのは、テレビ司会者として活躍してきた大橋巨泉だ。戦争体験者である大橋は戦中の苦労を綴り、〈小学生に松の根を掘らせて、その油で飛行機を飛ばそうとする国が、テキサスでバンバン石油が出る国と、戦争を続けようとしたのだから、この国のリーダー達の頭は狂っているとしか思えない。その人達が祀られている神社に、首相がお参りする国も、まともとは思えないが……〉と、安倍首相をはじめ、いまも戦中と変わらないメンタリティをもつ政治家に手厳しい一言を投げつける。

 そして、日本国憲法が公布されたときの感動と現在の憲法の危機を、大橋はこう述べる。

〈先生の説明で、もう小学生に松の根を掘らせてまで、戦争をしなくてもよくなったと知った。これが日本の生きる道だと信じた。もう二度と価値観の逆転はイヤだ。しかし今、これをやろうとする首相以下の集団が居る。彼らは戦争がどんなものか知らない。ボクらは知って居る。しかしボクらは少数派、しかも日に日にその数は減っている。諦めるしかないのか!?〉

 大橋と同じように、戦争体験者として安倍政権に苦言を呈するのは、俳優の宝田明だ。満州のハルピンで終戦を迎えた宝田は、侵攻してきたソ連軍の銃弾を身体に受けた経験をもち、これまでも戦争反対と憲法9条の大切さを訴えてきた。だからこそ、現在の政治状況には怒りを隠さない。

〈国家の命運は所詮、為政者とそれを支持する一握りの者達の意志決定に委ねられている。だとしたら与党内部からも、集団的自衛権及び憲法九条の改正に対する異議を唱える人間が現れても何ら不思議ではないのだが、その気配も勇気ある言動すらも見うけられない。親方日の丸でその船に乗っていれば、身の保全が保障されるとでも思っているのか。真に次の世代を憂う清貧の士はいないのだろうか〉
〈戦争を知らぬ戦後生まれの世代が国民の代表である今、人間の歴史から見ればほんの半頁程前の愚かな出来事を直視し、無辜の民一人といえども、戦争或いは戦争に加担する事に依る死に至らしめる事の無い様、真剣に考える事が、我々が次の世代の為に残す責任あるバトンではないだろうか〉

 戦争を知る大橋や宝田の言葉はじつに重いが、一方、言葉を生業とする作家たちの寄稿文では鋭い指摘が行われている。

『優しいサヨクのための嬉遊曲』などの作品で知られ、6月に開かれた東アジア文学フォーラムの記者会見で「今の日本には史上最も好ましくない首相がいる」と安倍首相を批判した島田雅彦は、寄稿文のなかでも安倍政権が進める米国追従について〈その政治方針が五年後、十年後も有効である保証は何処にもない〉と異議を唱えている。

〈中国は日本の十倍以上の人口がある。一人当たりのGDPが日本並みになれば、経済規模も十倍になる。当然軍事力も十倍に膨れ上がり、アメリカをも凌ぐことになる。それが二十年後、三十年後の現実だ。
 憲法を憎んでさえいるウヨク施政者たちは国民そっちのけで戦争に前のめりになっているが、長い目で見れば中国とはギブ&テイクの関係を続けてゆくほかない〉

 さらにつづけて島田は、恐ろしく、しかしリアルな安保法制の未来を推論する。

〈万が一、尖閣諸島で武力衝突が生じ、アメリカが参戦を見合わせ、敗戦を喫しようものなら、日本は中国への従属を免れない。そうすれば、今までこの国を縛ってきた日米安保からも解放されるし、米軍も沖縄から出て行ってくれるだろうが、代わりに人民解放軍が宮古島や石垣島にやってくる。
 戦争をすれば、そんな冗談が現実になる日がより早く訪れる〉

 また、小説家・評論家である橋本治は、根本的な問題として、〈戦後七十年がたって、「国民の政治がない」──ずっとないまま来たということがはっきりしてしまいました〉と述べる。

〈戦争は終わって「軍人」はいなくなり、天皇は政治の場から退いたけれども、政治体制の根本は明治以来の「薩長藩閥政治」の伝統を引いて、そのまんまです〉

 旧態依然としているのは自民党だけではない。野党は野党で〈戦前から引き続いての左翼政党で、「左翼的である」という枠に止まったまま、政権担当能力がありません〉。しかし、そこには国民の意識の問題がある。

〈政治は、明治以来の「伝統」を継ぐ与党が担当するもので、与党の政治家こそが「プロの政治家」だと思われていたので、野党に政権担当能力があるかどうかを考えず、その内に社会主義の退潮が世界的なものとなって起こっても、日本は高度成長の繁栄の中にいたので、野党である左翼がその実質をなくしてしまっていても、「どうでもいい」のまま放置されました〉

 新たな野党が生まれても、それは与党が分裂してできただけ。「政策の違い」は争点とならず、結局「人間関係の対立」でしかない。だからいざ政権交代が起こっても、〈「素人集団」のような馬脚を現してしまうと、雰囲気としては「政治はプロに任せておけ」〉となる。その結果、〈明治の薩長藩閥政府の時代に逆戻り〉しているのが現在なのだと橋本はいう。

〈戦後七十年の間、どうして日本人は「旧態依然」でもなく「社会主義化」でもない「国民の政治」を作ろうとしなかったのか、私にとっては謎で、そもそもそういう考え自体がないというのが、もっとも大きな謎です〉

 前述した島田は、8・30のデモについて〈意図はしなかったにせよ、市民に政治的覚醒を促したことだけは安倍政権の褒められるべき点だ〉とTwitterで述べたが、戦後70年というタイミングで、わたしたちは長く放ったらかしにしてきたさまざまな問題にぶち当たっている。今回、著名人たちが寄せた文章は、そうした問題を再考するための材料にもなり得るものだ。

 国民を無視する史上最悪の政治家がトップに立ついま、再び戦争という悲劇を繰り返さないために、考えなくてはいけないことは山のようにある。戦後70年目の“夏の宿題”は、まだまだ片付きそうにない。

(水井多賀子)


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/853.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 自民党が「若者の声」に耳を傾けた!? 18歳で「成人」、酒・タバコも解禁へ(現代ビジネス)
             自民党成年年齢特命委員会でのヒアリングの様子


自民党が「若者の声」に耳を傾けた!? 18歳で「成人」、酒・タバコも解禁へ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45053
2015年09月02日(水) 高橋 亮平の「社会を変えるための仕組み」 現代ビジネス


■「18歳選挙権」に合わせて「18歳で成人」へ


8月31日、自民党の成年年齢に関する特命委員会は、2016年夏の参議院選挙から「18歳選挙権」が実現することを踏まえ、「成人年齢」についても20歳から18歳へと引き下げるよう求める方針を固めた。


民法の成年年齢に合わせて、飲酒年齢や喫煙年齢についても18歳に引き下げる他、競馬や競輪などの公営競技についても18歳から購入が可能となり、「20歳で成人」という国内の法制度全体がそのまま「18歳で成人」へと引き下げられる方向になりそうだ。


これに合わせて少年法の適用年齢も20歳未満から18歳未満へと引き下げられるようだが、18・19歳の若者に対しては「若年成人(仮称)」といった位置付けで、成熟度に応じて刑法の適応可否を決めるなどの保護策も導入するとのことだ。


これまでデジタルに子どもと大人を20歳で分けていたものを、段階的に年齢に合わせた社会制度を創っていこうという方向には個人的にも共感する。


こうして18歳はますます「大人」として扱われていくことになるわけだが、むしろ注目しなければいけないのは、この「大人」となる18歳を主権者として、また参画の主体としてどのように扱っていくかである。


■自民党成年年齢特命委員会が若者30人にヒアリング


これに先立って8月26日、自民党本部で成年年齢特命委員会が開かれているのだが、その際、20歳以下の若者30人が招かれ、公式にヒアリングが行われた。


委員長は今津寛(衆院議員・元防衛副長官)、委員長代理は平沢勝栄(衆議院議員)、この他にも礒崎陽輔(参議院議員・内閣総理大臣補佐官)と、大物や話題の議員を含む10人以上の国会議員が並ぶ。


厳粛な雰囲気の中、参加した高校生・大学生たちは、「高校を卒業したら自立できる年代であり、飲酒なども高校卒業で解禁で良いと思う」、「権利と責任という面では18歳にすべき。お酒やたばこは医学的見地から決めるべきではないか」、「肉体的には障害が起こるかもしれない飲酒、喫煙は20歳からにすれば、身体的な危険というのは避けられるのでは」、「18歳は就職や進学で人生の選択をする年齢で、これを節目に大人として扱うべき」など、自らの考えとその理由について、堂々と発言していた。


民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げた場合、飲酒・喫煙を禁止する年齢も「18歳未満に下げるべきだ」との意見が多かったが、一方で、「高校から大学へ進学した際の生活の変化の方が大きいため、18歳になった後、初めて迎える4月に解禁するべき」、「肉体的に障害が起こり得るので現状を維持した方がいい」との意見もあった。参加した若者の最年少者は中学2年生だった。


この様子は、NHKニュースのほかテレビ朝日のニュースなど多くのマスメディアで取り上げられた。


■自民党が政策決定プロセスに若者を参画させたことの意味


今回の取り組みは、私も呼びかけ人である日本若者協議会準備会が、特命委員会から依頼を受け、高校生・大学生など20歳までの若者を30名限定で公募で集めて、開催までたどり着いた。


日本若者協議会準備会は、これまでにも若者の意見を政党の政策に反映するためのプラットフォーム「日本版ユース・パーラメント(若者議会)」を維新の党や公明党などと実施してきた。この秋には、自民党とも開催する予定だ。


こうした若者自身が、現在の政策課題を発見、議論し、自らその解決策を立案して政党側に提言、さらにその実現に向けて、政党側と協議していく仕組みには、大きな価値があると思っている。


一方で、今回のように、現状で解決しなければならない喫緊の課題のうち、若者に関係する政策については、若者から意見を聞くような仕組みができれば、この国の若者の声の政策への反映は、大きく進むことだろう。


2010年にスウェーデンを視察した際、若者の利益代表組織として政府と政策協議を行うLSU(全国青年協議会)の仕組みに、若者参画の大きな可能性を感じた。


LSUは、若者に関する様々なNPOなど76の組織が加盟する連合組織であり、傘下には、生徒会の全国組織や、地域で若者を参画させる団体の全国組織、日本でいうところの「自民党青年部」のような政党青年部も加盟していた。スウェーデンには約150万人の若者がいるが、その1/3にあたる約50万人が、このLSU参加団体の延べ会員数になる。


スウェーデンでは、若者に関わる政策を実施、または変更する際には、必ず若者の声を聞くことになっており、関係省庁からこのLSUが意見を求められるほか、政策策定に最初からコミットするケースもあるとのことだった。


LSUの代表は当時20代の女性だったが、政府と協議する際には、「若者側が代表者を出しているので、カウンターパートはこの分野の代表である大臣になる」、また、「国連の会議では各国の首脳を前にスピーチをする」と話していたのが非常に印象に残っている。


日本でもようやく選挙権が世界標準の18歳へと引き下げられた。一方で、単に選挙権を引き下げるだけに留まらず、その後の政策形成への若者参画の仕組みを作っていくことが求められる。


若者協議会準備会が目指す理想は、まさにこのスウェーデンのLSUのような仕組みだが、そのためには、政府にも協力してもらう必要がある。


現実的なところから若者の声を反映するべく、政党の政策形成への参画プラットフォームを作っているわけだが、その意味でも、今回、政権の中心政党である自民党が実施したということ、また、喫緊の課題になっている成年年齢引き下げ関連法案の検討に、幅広く集めた若者の声に、自民党が直に耳を傾ける取り組みが行われたことには、大きな価値があるのではないかと思っている。


秋の臨時国会中には、自民党とも「日本版ユース・パーラメント」を行う。また、今後は、自治体と若者との政策形成・協議の仕組みについても取り組んでいこうと思う。


今回の取り組みをその一つのモデルとして、今後も活動の幅を広げていきたい。


自民 飲酒・喫煙年齢引き下げを学生と議論(2015/08/27 08:00)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000057555.html


現在、20歳の成人年齢の18歳への引き下げを検討している自民党の特命委員会は、当事者となる高校生らの意見を聞きました。


 大学1年生:「権利と責任という面では18歳。お酒やたばこに関しては、医学的見地に基づいて決めるべきではないかと」
 高校2年生:「肉体的にはそういう障害が起こるかもしれない飲酒、喫煙というのは20歳からにすれば、そういう身体的な危険というのは避けられるのかなと」
 出席した高校生らからは「18歳は就職や進学で人生の選択をする年齢で、大人として扱うべきだ」「高校を卒業したら自立できる年代であり、飲酒なども高校卒業で解禁で良いと思う」という意見も出されました。自民党の特命委員会はこうした意見も踏まえ、来月上旬にも提言をまとめる方針です。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/854.html

記事 [政治・選挙・NHK191] ACT UP!!!!















http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/855.html
記事 [政治・選挙・NHK191] 2020年東京オリンピック「エンブレム白紙撤回」決定、次は「東京オリンピック自体の白紙撤回」か?(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/af06e9b6b07797ad43a3708ac1c0d5fb
2015年09月02日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆「2020年東京オリンピックは、どこまで白紙が続くのか」―不安が不安を招いており、「みんなに祝福される東京オリンピック」が、無事開催となるかは、視界ゼロだ。

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(会長・森喜朗元首相、専務理事事務総長・武藤敏郎大和総研理事長=元財務事務次官、元日本銀行副総裁)は9月1日、佐野研二郎氏がデザインした「五輪エンブレム」(象徴・シンボル)の今後の使用を取りやめることを決定した。「白紙撤回」したのである。これを受けて、早急に公募により、エンブレムを選び直す。

佐野研二郎氏がデザインしたエンブレムをめぐって、エンブレム自体の問題のほかにも、応募当初の原案、エンブレムの街頭での使用イメージに関して、盗用や無断転用の指摘が相次いだという理由からである。このまま使用し続ければ、「盗用天国・中国」と同様に見られる危険が高まるという警戒感もあった。放置しておいては、日本の国際的信用が地に落ちてしまう。

◆東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、安倍晋三首相が2013年9月7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行った2020年東京オリンピック誘致演説で、福島第一原発の状況について「アンダーコントロール下にある」(本当は「大ウソ」)とオーバートークまでして、東京への招致を勝ち取ったときから、「疑惑」に憑りつかれてきた。

 JSCが7月7日に開いた有識者会議で、新国立競技場建設費用2520億円とする建設計画が了承された。ところが、総工費2520億円の建設計画に対して、マスメディアが「高すぎる」と一斉に批判し、新聞各社の世論調査の結果、回答者の「80%」が「高すぎるので反対」と答えたので、批判の矛先が、安藤忠雄東大名誉教授に向けられたため、公の場で真相を釈明した。

 建築家の安藤忠雄東大名誉教授が、いつの間にかこの建設費用2520億円を決めた最高責任者にされていたことから、怒りを爆発。7月16日午前、東京都内のホテルで記者会見し「私たちが頼まれたのは、デザイン案を決めるまで。選んだ責任はあるが、2520億円になった理由を私も聞きたい」と当惑していることを明かした。安藤忠雄東大名誉教授は2012年11月、日本スポーツ振興センター(JSC)が実施した国際コンペの審査委員会の委員長として、公募46点の中からイラク出身の建築家ザハ・ハディド氏のデザインを採用した。安藤忠雄東大名誉教授の責任は、ここまでだった。

 安倍総理が7月17日、慌てて新国立競技場建設計画の白紙撤回を決定した。安倍晋三内閣の支持率急落を恐れたからだ。

◆そして、今回、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、佐野研二郎氏がデザインした「五輪エンブレム」の今後の使用を取りやめることを決定、白紙し撤回したのである。安倍晋三首相は9月1日、「国民から祝福されるオリンピックにならなければならない」と話した。やはり、安倍晋三内閣の支持率急落を警戒している様子だ。

 しかし、当初からケチがつきどうしの東京オリンピック・パラリンピック競技大会、いま一番恐れられているのは、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会そのものが、白紙撤回になるような不測の事態が起きることだ」という。安倍晋三首相は、2020年には、政権の座におらず、いまはおそらく「後は野となれ、山となれ」のどこまでも無責任な心境であるに違いない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/856.html

記事 [政治・選挙・NHK191] いよいよ正念場 ⇒ 安保法案:11日採決断念 衆院再可決視野 政府・与党















http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/857.html
記事 [政治・選挙・NHK191] 「敗戦の日」を偽った日本の戦後史(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/ea9ae9149dfc454b884ff6092b3e8887
2015-09-02 09:34:56

 先のアジア・太平洋戦争の終結、つまり日本の正式の「敗戦の日」は70年前の本日9月2日ですよね。日本で一般に「終戦の日」とされて、今年も天皇皇后が出席し武道館で営まれた8月15日の式典は、正式にはポツダム宣言を受け入れるということを国民に知らしめた日にすぎません。だから、国際的には戦争はまだ継続していたわけです。ポツダム宣言を受け入れ、戦争を止めるということを全国民に知らしめるために、天皇の玉音放送という形を使っただけです。

 日本の敗戦が正式に決まり、国際的に認められたのは9月2日です。この日をもって、アジア・太平洋戦争は正式に終わった。だから、アメリカ合衆国をはじめ、イギリス、フランス、カナダ、ロシア(ソ連)の連合国軍構成国は、今年も本日9月2日を「対日戦勝記念日」として祝います。中国は良く3日に、韓国の朴槿恵大統領やパンギムン国連事務総長の出席を得て、大々的に軍事パレードを行い、「抗日戦勝記念日」を演出します。

 70年前の9月2日には、アメリカの軍艦ミズーリ号の艦上で、わが国全権代表の重光葵・外相が「降伏文書」に調印し、マッカーサー連合国軍総司令官が日本の敗戦が確定したことを宣言しました。降伏調印式がアメリカの艦船で行われたのは、そこが国際法的には「アメリカの領土」だったからです。その艦上に、足の悪い重光外相が杖をついて足を引きずりながら現れた痛々しい姿は、日本人としてはいやでも敗戦を思い知らされる見たくないシーンでした。それが後世に引き継がれることはなんとしても避けたかった。

 そして、演出された8月15日の「終戦記念日」と、「全国戦没者慰霊の日」式典です。つまり、戦後の出発点からして、日本は歴史の偽りを意図的に行った。みじめな「敗戦」の事実を、隠す演出が行われたといえます。

 事実、本日9月2日は日本中どこにも「負けた日」ということが思い出されるしるしは見当たりません。翼賛広報紙である読売新聞はもちろん、朝日新聞も、NHKも、本日を「敗戦の日」とする報じ方は、すべてネグレクト。見事に歴史を隠してしまいました。普通の人は、本日が正式な「敗戦の日」であるという意識はないまま一日が過ぎていきます。

 アジア諸国の人に侵略や植民地支配によって多大な被害を与えたという歴史よりも、ヒロシマ(8月6日)、ナガサキ(同9日)に近い8月15日に慰霊を行うことで、日本は被害国のイメージが強調される「8月」という歴史演出になっています。

 それにしても、70年の節目の年に「日本の敗戦」が見事に消された9月2日を実感せざるを得ないというのは、奇妙な感覚です。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/858.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 株価暴落が督促する非常事態内閣  天木直人(新党憲法9条)
株価暴落が督促する非常事態内閣
http://new-party-9.net/archives/2606
2015年9月2日  天木直人のブログ 新党憲法9条


 どうやら安倍政権に終わりが見えたようだ。

 安倍首相を支えてきたメディアや財界までも皆がそう思い始めて来
た。

 もう持たないな、と。

 安倍首相の前に山積する問題は、いずれも解決不能と思われる難題ば
かりだ。

 そこに世界株価の同時暴落という災難が降ってきた。

 NY株がまたしても暴落した。

 もしこのまま米中金融資本主義が株の暴落を止められないなら、まっ
さきに犠牲になるのは日本だ。

 何しろわれわれ国民の年金の金までつぎ込んでいる。

 国民は政治どころの話ではない。

 与党も野党もない。

 緊急非常事態内閣が必要になってくる。

 そしてそれは安倍首相にとってはこれ以上ない起死回生のチャンスな
のだ。

 もし安倍首相が以下のことに気づけばの話であるが。

 安倍首相が首相を続けたければ、野田聖子に票を貸して自民党総裁選
に出馬させ、勝って、野田聖子と手を組み、野田聖子の主張に耳を傾け、これまでの政策を軌道修正するのだ。

 絶好の大義名分ができた。

 いまは国民経済を救うことがあらゆる政策に優先する時だ、と。

 もちろん安保法制案の今国会の採択はあきらめる。

 もともと米国は安保法制案など関心はない。

 日米同盟と新防衛ガイドラインがあるからだ。

 もし安倍首相がそれに気づかないなら、自民党は安倍を変えるしかな
い。

 自民党政権の生き残りのためにはそれしかない。

 そして、もし岡田民主党が、夢よもう一度で政権を手にしたければ、
政権交代などという不可能なことを考えずに、安倍自民党に緊急非常事
態政権を持ちかけるのだ。

 いまこそ政局を捨てて国民生活を守るために力を合わせる時だと。

 連立政権を組もうと。

 はじき出される共産党は文句はないだろう。

 はじめから政権を取ることなど考えていない。

 文字通り唯一の反対政党として存在感を増す。

 政府を批判する監視役に徹すればいいのだ。

 そのほかの弱小政党はもはや不要である。

 国民の多くは、政治などどうでもいいのだ。

 生活を楽にし、不安を取り除いてくれる政権であればいい。

 間違っても不毛な政権交代など望まない(了)



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/859.html

記事 [政治・選挙・NHK191] <重要>IAEAが福島原発事故で日本政府の責任を断言!最終報告書に「対策を怠った」と明記!想定外を一蹴! :原発板リンク
<重要>IAEAが福島原発事故で日本政府の責任を断言!最終報告書に「対策を怠った」と明記!想定外を一蹴!

http://www.asyura2.com/15/genpatu43/msg/757.html

http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/860.html

記事 [政治・選挙・NHK191] <ここは応援!>野田聖子氏が自民総裁選出馬意欲!「先進国 日本の総理を無投票で決めることは、国民を馬鹿にしている」
【ここは応援!】野田聖子氏が自民総裁選出馬意欲!「先進国 日本の総理を無投票で決めることは、国民を馬鹿にしている」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/4934
2015/09/02 健康になるためのブログ



安倍晋三首相は1日、8日に告示される自民党総裁選に立候補する意向を表明しました。一方、立候補の可能性を探る野田聖子前総務会長も1日、自らの政治資金パーティーで、論語の一節を引いて「義を見てせざるは勇なきなり」と語り、総裁選出馬に意欲を見せました。


http://www.asahi.com/articles/ASH915WS0H91UTFK00R.html
今後、野田氏が立候補に必要な推薦人20人を集めることができるかが焦点となる。


総裁選への立候補を正式に表明したのは安倍首相だけ。党内の7派閥はすべて首相支持を打ち出しており、再選される公算が大きい。告示後の9月中旬以降には政権が最優先課題に据える安全保障関連法案の参院採決が控え、首相は同月下旬に国連総会に出席するため訪米する予定。首相をはじめ安倍政権の幹部たちは、無投票による首相再選をねらい、内外の政治課題に集中したいのが本音だ。政府高官は「総裁選をやると、全国遊説から何から、ものすごいエネルギーがいる。ないほうが良いに決まっている」と話す。



http://ameblo.jp/seiko-noda/theme-10047372404.html

先進国 日本の総理大臣を無投票で決めることは、国民を馬鹿にしている。
安倍総理だって総裁選による信認が欲しいはず。
国際社会の責任ある一員として外交で力量発揮するためには、当然。


そんな政治と国民のあたりまえの関係を守ろうとしているだけ。
だけど、
永田町は、なんだか違う。


ムスコさんに
ママ、なんでそんなことするの?
と尋ねられ
だって派閥のエライ人が言ってるから…


は、ないだろう。


貴重なツーショット。
素っぴん上等!
ムスコさんの視線をちゃんと受け止める鉄母でいますからっ。


首相、立候補を正式表明 野田聖子氏も意欲


自民総裁選、野田前総務会長が出馬に意欲


以下ネットの反応。




















ようするに「安倍晋三の無投票再選」じゃ独裁色が強いから、とりあえず野田聖子という当て馬をちらつかせて、結局は「推薦人が集まりませんでした」でチャンチャンだろ?


おそらくは、この方が言っている線だと思いますが、万が一ということもありますし、ここは野田聖子議員の出馬を応援して損はないでしょう。推薦人が20人集まらなかった時の、「なんだこの独裁自民が!」の声は大きいほうがいいですからね。


ま、今の自民党議員はほとんどが「日本会議」系なので、自民党自体を潰さなければ同じことが繰り返されるのは言うまでもありません。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/861.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 政界地獄耳 守るべきは東芝なのか(日刊スポーツ)
政界地獄耳 守るべきは東芝なのか
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1532042.html
2015年9月2日10時2分 日刊スポーツ


 ★1日の朝刊は、東芝が31日に予定していた15年3月期の決算発表を7日に再び延期すると発表したと一斉に報じた。上場企業としては異例とか不適切会計など、記事はどこも腫れ物に触るような扱いだ。この状態が続けば上場廃止目前ともいえる企業だが、なんといっても東芝は経団連銘柄企業。東電や新日鉄住金と並び国を支える日本経済の柱の1つということだろう。その分こんな不体裁を犯した罪は重いと思うが、何とか落としどころを探ろうとしていた矢先だけに関係者の衝撃も大きいということだろう。

 ★官邸も気が気ではないはずだ。東芝の前相談役や前副会長は首相・安倍晋三の指名によって構成された経済財政諮問会議の民間議員たちだ。アベノミクスの成功とともに経済再生の原動力となる経団連銘柄企業がこの体たらくではアベノミクスの評価にも関わるだろう。加えて安倍の信頼厚い西室泰三は首相の諮問機関「戦後70年談話に関する有識者会議」議長であり、上場を目前にする日本郵政社長だが、東芝の社長・会長を歴任した現相談役でもある。

 ★当然、官邸は東芝と西室を守れという態勢になるだろうが、これでは首相のメンツのためになりかねない。経済大国であり技術立国の要の1つである東芝もさることながら、我が国の技術者やそれを支える中小・零細企業の苦しさを考えて欲しい。好景気の数字が躍る中、彼らが日々に追われ、銀行に追われている現実を。1日たりとも猶予なく走り回り金策に追われ容赦なく切り捨てられている現実と、決算に間に合わないので延期して欲しいという大企業。いずれも日本経済と日本の技術を支えている宝ではないのか。東芝に甘いのならば日本の大多数の中小・零細企業にも甘くして欲しい。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/862.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 「野田聖子出馬」は、"安倍一極構造"を壊すか 安倍首相への逆風が意外な作用をするかも(東洋経済)
国会議員20人以上の推薦人を集めて出馬にこぎつければ、意外に多くの支持を受ける可能性がある(撮影2014年4月、写真:ロイター/アフロ)


「野田聖子出馬」は、"安倍一極構造"を壊すか 安倍首相への逆風が意外な作用をするかも
http://toyokeizai.net/articles/-/82771
2015年09月02日 安積 明子 :ジャーナリスト 東洋経済


事実上の出馬表明と解してよいだろう。自民党総裁選(9月8日告示)に意欲があると言われる野田聖子元自民党総務会長が9月1日に開いた自身のパーティーで、「いまの私の心は『義を見てせざるは勇なきなり』に尽きる」と明言したのだ。


もっとも、具体的に「総裁選に出馬する」と述べたわけではない。だがその言葉には、十分すぎるほどの野田氏の気持が感じられた。「具体的に言ったら潰されるから、ぎりぎりの線で選んだ言葉だろう」と、取材に来ていた記者は口ぐちに語っている。自民党総裁選は、2人以上が立候補した場合、20日に投開票される。


■安倍首相に完全に干された野田氏


9月3日の誕生日にちなみ、野田氏は毎年9月に帝国ホテルでパーティーを開く。帝国ホテルは、野田氏が政治家になる前に勤務していた“古巣”だ。


野田氏は挨拶の冒頭で、「今日に限って国会議員は来てもらえないかと思った」という自虐的な言葉を口にした。そういえば、昨年のパーティーでも、野田氏は同じような言葉を述べている。


というのも、その日は第2次安倍改造内閣の発足と重なり、自民党総務会長だった野田氏は解任されて無役になっていた。もともと安倍晋三首相に近くないため、“干された”のは明らかだった。


それから1年経た今も、野田氏の“干された”状態に変わりはない。総裁選に出馬するには20名の国会議員の推薦が必要だが、あえて野田氏を支持しようとする議員の数は少ないと言われている。しかも細田派(95名)・額賀派(58名)・麻生派(37名)・二階派(34名)・山東派(10名)の派閥が次々と安倍首相を支持することを表明。また45名の岸田派は、岸田文雄外相が不出馬の意向を周囲に示したといわれている。事実上の安倍首相支持容認だ。


よって、たとえ出馬が叶ったとしても、野田氏に勝ち目はないだろう。それでも出馬するのはなぜだろうか。


それは、野田氏が目指すのが今回の勝利ではないからではないか。目指すものが“1995年の総裁選時の小泉純一郎氏の立ち位置”だとしたらどうか。


同年9月に行われた自民党総裁選は、当初、圧倒的人気を誇っていた橋本龍太郎氏と当時の自民党総裁だった河野洋平氏の一騎打ちと思われた。しかし河野氏が不出馬を表明して橋本氏の不戦勝となりそうだった時、名乗り挙げたのが小泉氏だった。


当時の自民党は細川内閣の成立で一度下野した後、社会党と新党さきがけと組んで政権に復帰していた。ただし連立内閣の首班は社会党の村山富市氏。そうしたことも自民党に危機感があった一因だったのだろう。小泉氏はなんとか無投票を避け、総裁選で党勢を盛り上げようした。そんな姿を人は「ドン・キホーテ」と呼んだ。大きな風車に戦いを挑む愚かな男だと、揶揄する意味だ。


■負けても総裁就任の糸口になる


実際のところ小泉氏に、勝算があったはずはない。竹下改造内閣で厚生相、宮沢改造内閣で郵政相を務めた経験はあるものの、“路線”に乗っていたわけではなかったからだ。


よって当時必要だった30名の推薦人も集められないと思われていたが、本人が党内を駆けずり回ってなんとか確保。その結果、小泉氏は87票も獲得した。橋本氏が獲得した304票には遠く及ばなかったが、これを契機に小泉氏の知名度は上がり、総裁就任の糸口をつかんだといえる。


その6年後の2001年、小泉氏は首相の座を獲得したわけだが、野田氏はこれを倣おうとしているのではないだろうか。


パーティーに参加した国会議員の人数やその様子をみても、20名の推薦人を集めることは不可能ではないように思えてくる。


実はこの日の野田氏のパーティーに参加した自民党議員は、衛藤征士郎元衆院副議長、石破茂地方創生担当相、鳩山邦夫元総務相、尾辻秀久元厚労相などおよそ20名。総裁選出馬に必要な推薦人の数とほぼ同じだ。「私は野田さんの一の子分」と言ってはばからない石井みどり参院議員は、「日本で最初の女性の総理大臣が出るのなら、野田さん以外はいない」と野田氏に対する熱烈な支持を強調した。


また同期で野田氏と仲のいい浜田靖一元防衛相は「政治家の集大成ということでは、彼女の主張もわかる」と理解を示し、野田氏よりも若く1度落選したため“弟分”を自任する小此木氏は「さらなる困難に手を携えて頑張っていきたい」と運命を共にすることを宣言している。


■古賀誠・岸田派名誉会長がカギ握る


ただし参加者の中には、2003年の衆院選で初出馬した時から“安倍首相の子飼い”と言われている城内実外務副大臣などが含まれており、“オール与党”というわけにはいかない。しかも野田氏が政界に引き上げた有村治子内閣府特命担当相や三原じゅん子参院議員、そして“野田氏の妹分”と衆目が認めていた小渕優子元経産相も、顔を見せなかった。


さらにいえば野田氏の強力な“後見人”でもあり、「文藝春秋」9月号で総裁選を行うことを主張した古賀誠・岸田派名誉会長も、その姿を見せていない。


「古賀さんは水面下で切り崩しをやっているんじゃないか。対象は派閥に入っていない議員たち。結構数が多いんだ」


ある自民党議員はそう語った。安倍首相が圧倒的に強いといえども、盤石だとは言い難い。「週刊文春」が8月27日号で「財界人との会食中に吐血した」と報じるなど、安倍首相には健康不安説も囁かれている。また安保関連法案で内閣支持率が下落傾向を見せるなど、党内での統率力に限界も見え始めている。


さて野田氏が事実上の出馬宣言をしたのと同じ日、安倍首相も総裁選へ出馬宣言した。ともに1993年の衆院選で初当選を果たし、「第一次安倍政権発足までは、“しんちゃん”“せいこちゃん”と呼びあう仲だった」(野田氏)という2人は、どのような戦いを見せてくれるのだろうか。


             ◇


自民党総裁選 野田聖子前総務会長、立候補に向け準備
動画⇒http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00301740.html

9月8日に告示される自民党の総裁選挙に関し、野田聖子前総務会長が、立候補に向けた準備をしていることがわかった。
関係者によると、野田氏の事務所のスタッフが8月31日、総裁選挙管理委員会を訪れ、立候補に必要な書類一式を受け取り、持ち帰った。
野田氏は、総裁選挙への対応について、明言を避けているが、すでに推薦人集めに入っていて、今後、立候補に必要な20人の推薦人を集めることができるかが、注目される。
一方、安倍首相は1日、「継続は力であり、しっかりと責任を果たしていくために、政策をさらに進めていきたいと決意している」と述べ、総裁選挙に立候補する意向を表明した。
野田氏が立候補する場合でも、安倍首相再選の流れは、変わらないとみられている。















http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/863.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 「安保反対」って何? (アゴラ) : 安倍総理を「叩きき斬ってやる」と絶叫する大学教授  もはやまともではない安保反対派

[私のコメント]


■ 山口二郎法政大学教授が 安倍総理を「お前は人間じゃない。叩き斬ってやる!」と絶叫  脅迫とも受け取られかねない暴言、ヘイトスピーチ  もはやまともではない安保反対派

>山口二郎さん(法政大学教授)が、きのう安保法案反対のアジ演説で「安倍にいいたい。お前は人間じゃない。たたき斬ってやる!」と絶叫しました。「たたき斬ってやる」は2回も出てきますが、彼は戦争には反対でも殺人には賛成のようです。


もはや、まともではないですね。
主張の異なる政治家について「お前は人間じゃない。」とヘイトスピーチで決めつけ、「たたき斬ってやる!」と喚くとは‥。

あまりにもレベルが低すぎます。
これが大学教授なのだから見ているほうが恥ずかしくなるくらいです。

彼らは、我々のような平和を愛する一般国民からは遠い存在のようです。


■ 中身のない安保反対運動  1960年の安保反対でも安保条約も読まずに反対!反対!と喚く

>当時の全学連の幹部だった西部邁さんは「安保条約の中身は知らなかった。条文を読んだことがないから」といっています。

これが安保反対左翼の実体なわけです。
中身ではなく、反対のための反対。
その結果、デモ参加者は下記のようにバカにされることとなります。


>全学連の理論的指導者だった青木昌彦さんは「われわれは日帝が米帝から自立したと考えていたので、安保反対なんて理論的にはナンセンスだった」と回想しています。「でもアンポハンターイといえば何十万人も集まるので、このエネルギーを革命に結びつけようと思った」。

「アンポハンターイ」で愚かな人たちを扇動しただけだったわけですね。
自らはそんな主張はナンセンスだと考えながら‥。


■ いかれた左翼には近づかないこと  一緒に「安倍を叩き斬る!」などと喚けば脅迫で捕まる可能性も

>今回のデモは1日数千人で、60年安保の大規模なデモに比べると学芸会みたいなものですが、全共闘世代の山口さんは昔を思い出してなつかしかったんでしょう。でもよい子のみなさんは「たたき斬ってやる」などといってはいけません。これは脅迫という犯罪なので、普通の人が街頭でいったら警察につかまります。

その通りですね。
いかれた左翼の扇動には乗らない、何より近づかないことが大切です。
一緒になって「安倍を叩き斬る!」などと喚けば脅迫で捕まる可能性もあるのです。

『よい子のみなさんは「たたき斬ってやる」などといってはいけません。これは脅迫という犯罪なので、普通の人が街頭でいったら警察につかまります。』

当然のことです。


[記事本文]


(記事に貼られた山口教授のの絶叫シーン)
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rE59dpZl1ko


山口二郎さん(法政大学教授)が、きのう安保法案反対のアジ演説で「安倍にいいたい。お前は人間じゃない。たたき斬ってやる!」と絶叫しました。「たたき斬ってやる」は2回も出てきますが、彼は戦争には反対でも殺人には賛成のようです。

よい子のみなさんの生まれるはるか前の1960年にも、安保反対運動というのがありました。これは1952年に発効した日米安保条約が、アメリカが日本のどこに基地を置いてもいいけど日本を防衛する義務がない不平等条約だったので、それを改正しようというものでしたが、なぜか条約改正に反対する運動が盛り上がったのです。

その理由はよくわかりませんが、当時の全学連の幹部だった西部邁さんは「安保条約の中身は知らなかった。条文を読んだことがないから」といっています。彼らは条約を改正すると「日本がアメリカの戦争に巻き込まれる」といっていましたが、これは逆ですね。日本が攻撃されたとき、アメリカに守ってもらうことが目的だったんですから。

ところが1960年の5月19日に衆議院で、野党が欠席のまま条約改正案が可決されたため、「強行採決だ」といって学生のデモ隊が国会に押し寄せました。これも前にこども版で書いたように、野党が欠席したとき他の議案と一緒に可決されただけで、別に「強行」したわけではありません。野党が出席しても結果は同じでした。

ところがこれをきっかけにして、30万人とも100万人ともいわれる学生が国会を包囲し、その一部が国会の構内に乱入して、東大生の樺美智子さんが押しつぶされて死にました。これは学生が将棋倒しになったことが原因なので、責任はデモ隊にあったのですが、これをきっかけに「民主主義を守れ」という運動が盛り上がりました。

条約は衆議院で可決されれば参議院の議決は必要ないので、6月に自然成立しました。今度の安保法案も、参議院で採決しなくても、60日たてば衆議院で2/3の賛成があれば可決できるので、9月末までの会期中に成立するのは確実です。あのデモ隊は何をしようとしてるんでしょうか?

全学連の理論的指導者だった青木昌彦さんは「われわれは日帝が米帝から自立したと考えていたので、安保反対なんて理論的にはナンセンスだった」と回想しています。「でもアンポハンターイといえば何十万人も集まるので、このエネルギーを革命に結びつけようと思った」。

その青木さんも西部さんも挫折して「近経」に転向しましたが、彼らの指導した一般学生はその後もブントとか中核とか革マルとかいろいろな党派にわかれ、1968年の全共闘運動のころはまたあばれました。でもこの運動も、何が目的かわからないので挫折しました。

今回のデモは1日数千人で、60年安保の大規模なデモに比べると学芸会みたいなものですが、全共闘世代の山口さんは昔を思い出してなつかしかったんでしょう。でもよい子のみなさんは「たたき斬ってやる」などといってはいけません。これは脅迫という犯罪なので、普通の人が街頭でいったら警察につかまります。

http://agora-web.jp/archives/1653332.html
  
   
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/864.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 「社内で歴史わい曲の教科書採択運動を強要された」在日女性が損害賠償訴訟(the hankyoreh)
「社内で歴史わい曲の教科書採択運動を強要された」在日女性が損害賠償訴訟

the hankyoreh 2015.09.01 23:45

http://japan.hani.co.kr/arti/international/21803.html

フジ住宅「勤務時間中にやっても良い」とし
 市長・教育委員長に手紙を書けなど圧力

育鵬社が出す歴史と公民教科書=資料写真//ハンギョレ新聞社

 在日コリアンの女性が会社から歴史わい曲の教科書の採択推進運動に参加するよう圧力を受け、苦痛を味わったとし、会社を相手に損害賠償請求訴訟を起こした。

 日本の東京証券市場1部に上場された不動産大手フジ住宅に勤務する40代の在日コリアン女性は、歴史わい曲の教科書の一種である育鵬社(いくほうしゃ)の教科書を多くの学校に採択させる運動に参加するよう強要されたとし、慰謝料3300万円を会社に請求する訴訟を31日、大阪地方裁判所に出したと朝日新聞が伝えた。育鵬社版教科書は右翼系列の「新しい歴史教科書をつくる会」の元幹部が編集した中学校教科書だ。

 訴状によるとフジ住宅は、日本が太平洋戦争を起こした理由について「欧米による植民地支配からアジアの国々を解放する目的」と強調する内容を盛り込んだ育鵬社版教科書を支持する内容を書いた文書を今年5月に社員に配布した。 そして、育鵬社版教科書の採択率を高めるために社員に各自の住所地の市長や教育委員長に手紙を書いたり、各地方教育委員会で開かれる教科書展示会のアンケート調査にも積極的に参加しろと言った。会長名義で作成されたこの文書には、社員が育鵬社版教科書採択推進運動への参加を「勤務時間にしても良い」と記されている。

 日本では2016年から4年間使われる中学校教科書の採択作業が最近行われたが、学校ごとに教科書を採択する韓国とは違い、日本の中学校では地域の教育委員会が特定教科書を選定すればその地域の学校はそれに従わなければならない。 日本の自民党は右翼教科書の採択率を高めるために地方議会の議員を動かして地域の教育委員会に影響力を及ぼす戦略をとり続けた。教科書採択率は今月中に最終集計が出てくる見込みだ。 日本の大都市の中では大阪が4年前とは異なり育鵬社版教科書を採択するなど、右翼教科書の採択率が4年前より高まると見られる。

 訴訟を起こした在日コリアン女性は、職場で昨年から中国や韓国を批判する書籍や雑誌の文を社員に読ませたと話した。社員が「私も中国、韓国の国民性がとても嫌いだ」というような感想を書けば、会社が再びこの感想文を会長名義で社員に回覧させ、こうしたことがほとんど毎日のように続いたと話した。在日コリアン女性は「私のような存在は身の置き場がなくなった」と話した。

チョ・キウォン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )

韓国語原文入力:2015-09-01 20:49
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/706976.html 訳J.S(1157字)



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/865.html
記事 [政治・選挙・NHK191] 安保法案 自民内も異論 総務会「デモ重い」意見相次ぐ(東京新聞)
【政治】


安保法案 自民内も異論 総務会「デモ重い」意見相次ぐ

東京新聞 2015年9月2日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015090202000136.html

 自民党総務会で一日、安全保障関連法案への反対を訴えた全国一斉デモについて、民意を重く受け止めるべきだという意見が相次いだ。

 丹羽雄哉元厚相が十二万人(主催者発表)が集まった国会周辺のデモを念頭に「これまでデモにあまり関心のなかった人まで参加し、『戦争に巻き込まれる』という声を上げていた」と指摘し、より丁寧な説明の必要性を強調した。村上誠一郎元行政改革担当相も、デモは動員でなく自然発生的に大規模化したという見方を示し、「国民が自ら立ち上がりつつある。審議時間さえ積み重ねれば法案を成立させられるというなら、民主主義ではない」と述べた。

 これに対し、谷垣禎一幹事長は「安保の問題をめぐり、国内のイデオロギー対立はずっとある」と説明。国民の不安払拭(ふっしょく)を政府に促す一方、今国会で法案を成立させる考えを重ねて強調した。

広島県議が超党派運動 1.3万人署名提出


 安全保障関連法案に対し、広島県庄原市で地元選出の小林秀矩(ひでのり)・自民党県議(63)が呼び掛けた超党派の反対運動が広がっている。立ち上げた「『ストップ・ザ・安保法制』庄原市民の会」には同市議会議員の大半が参画。一日に小林氏らが首相官邸を訪れ、一万三千人超の市民の署名を添え、法案撤回の要望書を安倍晋三首相宛てに提出した。

 市民の会は、小林氏が「集団的自衛権行使を容認する法案は憲法九条に違反する。成立を国民の力で止めよう」と呼び掛けた。市議二十人のうち公明党議員を除き、保守系無所属、共産党、社民党議員ら十九人が賛同。市民も加わって七月三十一日に立ち上げ、署名集めを続けてきた。

 安保法案をめぐっては、地方議会で慎重審議を求める意見書などに、自民党籍を持つ議員が賛成する例はあるが、与野党議員が協調して反対運動を行うのは珍しい。

 要望書はこの日、同会会長の小林氏と副会長の堀井秀昭市議会議長(65)=無所属=が衛藤晟一首相補佐官に提出した。衛藤氏は「法案が通らないと日本は孤立する」と必要性を強調したという。(安藤美由紀)



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/866.html
記事 [政治・選挙・NHK191] 安倍独裁を許すな<本澤二郎の「日本の風景」(2104)<対抗馬つぶしの日本会議に抵抗せよ><村上か野田の出馬実現を!>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52114297.html
2015年09月02日 「ジャーナリスト同盟」通信

<対抗馬つぶしの日本会議に抵抗せよ>

 北京訪問もできないよたよたの安倍が、老いた母親の制止を振り切って、9月8日告示の自民党総裁選に出馬する意向を9月1日に明らかにした。独裁政治継続の宣言である。財閥の意思でもあろう。信濃町工作の成功を意味するものだろうか。対抗馬つぶしの秘密結社・日本会議の成果をも裏付けていて、正直なところ不気味である。世論は安倍独裁政治にNOである。日本会議に屈してはならない。

<村上か野田の出馬実現を!>

 自民党総裁選の出馬要件が、独裁者に都合よくできている。20人の国会議員の推薦を必要としている。
 これに屈した最初の大馬鹿野郎が、親中派を名乗る二階である。安倍にも中国にも媚びるいかさま政治屋だ。真っ先に安倍再選を支持して、党内の流れを抑え込んでしまった。それならば野田聖子でもいい、村上誠一郎が一番の候補者だが、下村や稲田、高市ら日本会議に屈してはならない。
 日本会議の対抗馬つぶしは、今の安倍は総裁選で全国を回れる体力がないからなのだ。安倍に近い女性議員は、よくよく承知しているからであろう。死ぬまで使いこなす、が日本会議と財閥の意思とみたい。
 自由を吹聴する自民党で、総裁選に名乗りを上げる人物がいない。

<国粋主義に屈する自民党に明日はない>

 国家主義・国粋主義の政党・自民党を裏付けている。自民党は、自由で民主主義の政党であると吹聴、そこから自由民主党を名乗った政党である。有権者に対して「国民政党」だと吹聴してきたが、今の安倍・自民党は違う。
 国粋主義は権力政治・独裁政治を必然化する。民主政治を破壊する反民主的な政治を約束する。2年余の安倍政治が、正確に証明している。
 この国粋主義独裁を可能にしたのが、創価学会・公明党である。創価学会の極右化を証明している。そうして安倍は、ナチス流の改憲軍拡政策を推進することができた。

<創価学会の重すぎる罪>

 著しい政治不信の下での低投票率が、創価学会の選挙運動が独裁政党に多数議席を与えてしまった。このからくりに気付いてきた国民も増えている。外国の日本研究者も、である。創価学会の罪は計り知れないほど重い。会員をだましてきた公明党の太田や山口の罪も、である。
 なぜかならば「太田を池田先生は決して許さない」(木更津レイプ殺人事件の被害者の遺言)からでもある。
 欧米での反ナチス・反独裁の風土では、いかんせん70年前のファシズムの台頭はあり得ない。欧米とアジアの落差を受け入れることはできない。日本でもこれが永続することはない。8月30日の全国200か所以上での100万人デモが、これまた証明している。
 このままでは、自民党も創価学会も、戦後政治の最大の汚点として戦後政治史に記録されることになる。まだ逃げ道は残されているのだが。

<安倍独裁は財閥独裁である>

 極右秘密結社・日本会議に推薦された安倍の独裁政治は、資本主義社会の闇の黒幕である財閥独裁を意味している。そこでは重要な内外政策は、財閥の意向がことごとく貫かれて、民意ははじき出されている。
 その典型が集団的自衛権行使の戦争法である。それの強行採決に向けた一連の自公の国会活動である。
 すでに5兆円を超える自衛隊予算編成も明らかにされている。その多くが財閥の懐へと吸い取られてゆく。血税は彼らの思うままである。
 武器弾薬生産は、武器輸出へと発展する。そのための緊張外交となる。70年後の「戦後レジームの脱却」という安倍主義の、さらなる表面化である。軍国主義化は、核武装日本を約束するだろう。意図的な隣国との緊張政策は、ひとつ歴史認識でも実現することになる。
 財閥独裁と安倍独裁は一体化していることに国民は気づくべきだ。

<戦争への傾斜は明らか>

 武器弾薬国家・軍国主義は、威嚇による外交政策を具体化させる。その典型例がアメリカ・ワシントンの戦争屋である。それをまねている日本の極右である。自衛隊の有効活用が財閥・日本会議の野望なのだ。
 戦争に傾斜する日本である。100万人デモは、このことにNOと叫んだ健全な国民運動である。まともな為政者・指導者は、100万人デモの意味する中身を軽視してはなるまい。

<自公独裁との戦いの序盤戦>

 安倍独裁を許すような自民党総裁選を、何としても阻止しなければならない。
野田と村上らが連携して候補者を擁立することが、自民再生をわずかだが可能にさせることができる。
 公示日の8日までの戦いをあきらめてはならない。本来、自由と民主を放棄する自民党員はいないはずである。日本会議・神社本庁のカルトに屈してはならない。
 独裁政党からの離脱は、安倍の対抗馬を擁立することである。これが当面する戦争法の強行採決の歯止めともなろう。

2015年9月2日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/867.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 検証しない、責任を取らない社会 政府官僚の質は腐敗するばかり(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/0174972abfe80b82237847a009180d38
2015年09月02日

“犬HK”はオリンピックの2年近く前から、ブラジルリオに自前の特設スタジオを開設、どんだけ経費が有り余っているか、世界中に知らしめているわけだ。現地報告をする“犬エイッチケー職員”は、ブラジル経済の落ち込みで、オリンピック会場の建設が遅れている、地下鉄、公衆トイレなどの設備の遅れも目立つ。なんとも愉しげに、ブラジルオリンピックが無事開催されるか、‥等と、したり顔で解説報道していた、ブラジル特設スタジオの男は、直ちに本国に戻り、競技場もエンブレムも、真っ新になってしまった、東京五輪の進捗状況を、世界に発信した方が、適時適切なのではないか?

リオの工事現場の杜撰さを報じる“犬エイッチケー職員”地球の裏側特派員手当まで含むと、年収は2000万くらいになるのだろう。経費節減と、日本の緻密で杜撰的行動計画を世界に報じる方が、余程価値ある公共放送の役割である。国際放送に力を入れると言っていただろう?それにしても、責任者は誰なんだ!五輪の組織委員長は誰だ?JOCの会長は誰だ?責任者は、責任を取れ!

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の委員長は森喜朗元首相だ。森は“サメの脳味噌”で一世を風靡したジャパンが誇る“三馬鹿トリオ”の一人である。後のふたりはどうでも良いが、三本指の宇野宗佑、どぜう総理の野田佳彦。まあこの辺は、好みがあるので、ご自由に。森の場合には、三馬鹿トリオもさることながら、小渕総理が危篤状態で“あ〜う〜す〜”の声を聞き、(森喜朗幹事長(森派)、青木幹雄内閣官房長官(小渕派)、村上正邦参院議員会長(江藤・亀井派)、野中広務幹事長代理(小渕派)、亀井静香政調会長(江藤・亀井派)の五人が雁首揃えて、小渕のいびきを聞き分けて、遺言を五人否誤認して、「あんたがやればいいじゃないか」との村上の発言により、後継総理に森喜朗が就任することが決まった。

しかし、非常に興味深いことは、青木幹雄、村上正邦、野中広務、亀井静香と永田町では、その後、幸運よりも不幸の方が多く襲った。一人、森は“サメの脳味噌”故に無傷で生き残り、安倍晋三にも一目置かれる存在になっている。青木幹雄、村上正邦、野中広務、亀井静香以上の四人には、それぞれに国士のニオイがあったが、森にだけは、何もなかった。ここが、彼が生き残るポインとだったのだろう。しかし、今度は、責任を取って貰いたいものだ。

次に控える責任者は、JOC(日本オリンピック委員会)の会長は竹田恆和だ。竹田恆和は、例の右巻き皇室の片割れと思われる自己陶酔型タレント右翼・竹田恒泰(自分のブログでは慶応大学卒)の父親だ。竹田恆和氏は、日本オリンピック委員会(JOC)会長(8期)も続けている、日本のオリンピックのドンのような存在であり、この人もこの一連の不祥事の責任を逃れられては堪ったものではない。今上天皇のはとこにあたるにも関わらず、父親恒徳王が皇籍離脱した後に生まれたため、皇族籍になったことはない。この悲運を慮った、何らかの政治的配慮だろうが、長期権力とは、何であれ副作用の強いもの、丁度辞めて貰うには、いい機会ではないか。

どこの誰が、責任者なのか、成功した時だけは、俺だ私だと云う発言が多くみられるが、線路の敷設工事も始まらない内から、基本設計図がコロコロ変わる。新国立競技場は、2012年の国際コンペで選ばれたザハ・ハディド案に決定したが、発表当初より、神宮外苑の意味をザガ氏が理解していたとは思えないUFOのようなものが選ばれ、ド肝を抜かれた国民も多かっただろう。この案は、建築可能なのか、金がかかり過ぎると、悪評判が立ち、安倍の政治利用も兼ねて、白紙撤回と相成った。週刊現代の取材では、当初最も有力だった計画に落ち着くとかなんだとか、いずれにしても宙に浮いている。そして、今回の馬鹿げた揚げ足取り競技会のように「ネット言論」に振り回され、白紙撤回だ。ブラジルの工事の遅れなど揶揄している暇はないだろう?犬エイッチケー職員諸君!

第二次世界大戦の、日本人による、日本人の責任論とか曖昧にしてきた性癖は、どの時代を輪切りにしても“金太郎あめ”のように、同じ構造が繰り返される。フクイチの事故でも責任が行政なのか、東電なのか、実に曖昧。この調子なら、政府・財務省・日銀の三馬鹿トリオが成就させる、日本経済の撃墜劇の責任者は誰一人裁かれず、どこの組織が、そこの誰が責任者なのか、判らず仕舞いになるのだろう。安保法制を国民の声よりも、アメリカ戦争屋の声の方が大切と、自衛隊員を差し出し、南スーダンやアフガンの平和維持活動と云う名の戦闘地域に派兵して、死傷者を出しても、誰にも責任がない体制作りだけは、堅固にしているのだ。

室町時代の以前からだろうが、天皇を取り巻く勢力が常に物事を決め、平民の多くは、政は別世界の話だとして、「お上」と云うものを認識する民族であり、文化が渡来した、中国や朝鮮半島も、同様の官吏による「お上」と「官吏」のための社会体制があったわけだが、その伝統文化も引き継いだ。その意味で、日中韓北朝鮮に住む人々は総体的に「お上」意識は強い。中韓は、様々な陸続きの支配と云う変遷を通じて、「お上」意識は消えてきているが、四方八方を海に囲まれた、我が国日本は、「お上」意識は今も厳然と残っている。お上と官吏、今の日本では、政府と官僚と云うかたちになる。この人々は、様々な施策や管理義務違反を冒しても、人事異動や権力の座から降りるだけで、だれも責任を取らないシステムが堅固に出来上がっている。

これでは、議論をすること、議論の末、出た結論、それらに対して、時限的責任を持っているだけで、その地位を離れれば、免責の世界だ。しかし、利権の方だけは、現役時代にも大いに使い、退陣や異動後も、その追及を止めないと云う、悪しき体質から一歩も出る気配がない。時折、個人や、民間企業から、裁かれる者、「魔女役」が登場して、マスコミを通じて、国民総出で袋叩きにする。その壮大な無責任の中で、些末な魔女を出すことで、大衆の溜飲を下げさせる。こういう、歴史を繰り返す限り、日本が、アメリカとの関係で、立場主義に徹し、責任者を出さない、責任の所在をハッキリさせ、緊張感のある、論理的で、合理的で、倫理的な為政その他を望むことは、無理なのだ。或る意味で、常に戦勝国アメリカの存在が隠れ蓑的な「モンスター魔女」として、都合よくも使われていると推量する。


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/868.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 東京五輪エンブレムの迷走はあの時の状況とそっくりだー(天木直人氏)
東京五輪エンブレムの迷走はあの時の状況とそっくりだー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1snci6b
1st Sep 2015 市村 悦延 · @hellotomhanks


疑惑が指摘された時点で誰もがダメだと内心思っていたに違いない。

 ところが政府の関係者は誰もそう決断しなかった。

 政府関係者もみな内心そう思っていたのではないのか。

 しかし、だれも白紙撤回を言い出さなかったのだ。

 それは、負けるとわかっていて真珠湾攻撃に踏み切ったあの時と全く同じだ。

 武藤敏郎という東京五輪大会組織委員長の記者会見を開きながら、つくづく思った。

 この期に及んでなお、自己弁護している。

 誰もが認めた有能な大蔵次官だった武藤氏だったが、

民主党と自民党の政争のあおりをくらって日銀総裁の座を棒に振った。

 その同情人事でもないだろうが、

森喜郎元総理に乞われて就いた東京五輪大会組織委員長であったが、

迷走の責任を取らされるとは夢にも思わなかっただろう。

 しかし、その責任の取り方は、言い訳と自己弁護の官僚そのものだ。

 何から何まで今の日本を象徴しているような五輪エンブレムの白紙撤回騒動である。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/869.html

記事 [政治・選挙・NHK191] <注目!>9/5(土)NHK包囲デモさん主催「安倍政権&メディア仲良しパレードin新宿」開催決定!真実をあぶりだそう!
【注目!】9/5(土)NHK包囲デモさん主催「安倍政権&メディア仲良しパレードin新宿」開催決定!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/4979
2015/09/02 健康になるためのブログ




「安倍政権とメディアの癒着を多くの人に広げる」ことを目標として、9月5日(土)に新宿でパレードが開催されます。






https://www.facebook.com/pages/NHK%E5%8C%85%E5%9B%B2%E3%83%87%E3%83%A2/411721612367969

新宿デモ行進の経路地図です。
8月22日(土)に相方の米さん(60代男性)と二人で
デモ申請に行きました。
二人とも未経験者です。
最終調整は私は仕事で行けなく、昨日米さんが行き
交渉してコースを勝ち取りました。
新宿通りを希望しているのに
人通りの少ない靖国通りを勧めるらしく
「こっちの方が道路が広くて歩きやすいです。」と言われたそうです。
米さんが頑として譲らなく通りました。
さぐるような感じで
大変だったようです。
米さんは元会社経営者で修羅場をたくさん経験していますが
その米さんでも終わって警察署を出た時は
ほっとしたそうです。
公園の許可は私が新宿区役所で申請し
米さんが許可を受け取りに行きました。
米さんも働いていますが
勤務終了時間が短いため
役所への用はいろいろ頼めます。
米さんは柔らかい物腰ですが
私より強い「安倍打倒!」信念を持っています。
第1回NHK大包囲は1人で呼びかけました。
今回は1人ではないけれど
3人でもなく2人でやっています。
1000人来た時に対応できるように準備をして取り組んでいます。
チラシ配りや当日スタッフ大募集します。
お願いします。


繰り返しになりますが、
今回のデモ行進の趣旨は
真実を知らない人に今のマスコミの現状を伝えるデモです。
「マスコミは安倍の犬!」や
「マスコミ 安保報道 自主規制」
「NHK会長と 安倍首相は お友達」ならいいですが
「安倍やめろ!」などは不適切です。
趣旨から外れる場合には
デモ行進から外れてもらうことになります。
NHK大包囲でも「安倍やめろ!」がいました。
国会前抗議と同じプラカードです。
「はぁ?」と思いましたが
その時は注意しませんでした。
今回のデモ行進にそういう人がいたら
外れてもらうことになるのでご了承ください。


米さんも私も「デモ活動は面白い方がいいから、
企画するなら、自分も参加者も面白く参加できるようにしよう。」と話しています。


コールの内容を募集します。
マスコミに関する五・七・五です。
すでにできたコール
「マスコミは 安保報道 自主規制」
「マスコミは 安倍首相と お友達」です。
NHKに関しては4つできました。
面白い五・七・五のコールあればお願いします。
(採用しなくても怒らないでください。)
nhkhouidemo2015@yahoo.co.jp までお願いします。
締め切りは9月3日(木)夜10までです。


それと、当日スタッフ大募集しています。
16:15に公園集合お願いします。
nhkhouidemo2015@yahoo.co.jp まで連絡お願いします。
困っています。


5日当日のコールですが
NHKの件に関しては
@NHK 安倍政権の 御用機関
ANHK 籾井会長 安倍の犬
BNHK 国会中継 うつさない
CNHK 安保法案 流さない です。
何か面白いのがあればお願いします。
真実を知らない歩行者に分かるないようでお願いします。
不採用でも怒らないでください。
締め切りは9月3日(木)夜10までです。


⇒NHK包囲デモさんのフェイスブックはこちら
https://www.facebook.com/pages/NHK%E5%8C%85%E5%9B%B2%E3%83%87%E3%83%A2/411721612367969

⇒NHK包囲デモさんのツイッターはこちら
https://twitter.com/nhkhouidemo2015



【怒り爆発】8月1日NHK安保法案偏向報道に対する抗議デモ:数百人が参加しNHK前で怒りの声・コール
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/3169

【犬HK】8/19日に「安保法案を中継しないことに抗議するために」第2回NHK包囲行動が行われました
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/4253


これまでに2回もデモを一人で主催してきたNHK包囲デモさん。今回もお二人で行動なさっているようです。当日スタッフを大募集されているようなので、「やってもいいかも」という方は検討よろしくお願いします。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/870.html

記事 [政治・選挙・NHK191] なぜ責任を取らない? 最高責任者・森喜朗と安倍晋三(simatyan2のブログ)
なぜ責任を取らない? 最高責任者・森喜朗と安倍晋三
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12068582958.html
2015-09-02 13:49:39NEW ! simatyan2のブログ


今回の東京オリンピック騒動は全く酷いの一語につきます。


新国立競技場の建設費の誤魔化しからエンブレムの盗作まで、
よくもこれだけ世界に恥を晒したしたものです。


しかも関係者全員、責任のたらい回しで現状を乗り切ろうと必死
なんですね。


昨日はエンブレムの中止が遅まきながら決定したものの、
矛先をかわすために


「ネットは悪か?」
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6172913

などという論調が出たり、


あるいは昨日行われた中止の記者会見では、東京2020組織委員
会専務理事・事務総長の武藤敏郎氏が最終的に取り下げ理由は


「一般国民のせい」と言わんばかりの
発言をしていました。



東京五輪エンブレム問題で組織委員会が会見


また最初から最後まで佐野氏の擁護に終始していました。


もっとも初めから、佐野氏のデザイン起用ありきの関係者つながり
ですから、もし佐野氏の盗作を認めたら関係者全員、タダでは
すまなくなりますからね。


だから1時間数十分の会見の割りに、官僚お得意の責任者不在
のダラダラとした答弁になってしまうのです。


黒いモノをグレーする能力が異常に高い官僚の答弁ですね。


この武藤敏郎氏ですが、下の経歴を見ると、




すごい経歴であることが良くわかります。


ただし1998年の「大蔵省接待汚職事件」、俗に言う有名な
「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」にも関わったとされています。



大蔵省接待汚職事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%94%B5%E7%9C%81%E6%8E%A5%E5%BE%85%E6%B1%9A%E8%81%B7%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ノーパンしゃぶしゃぶ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6


こういう人たちが集まると、自分たちの責任もネットや国民の
せいにされてしまうんですね。


しかし事件の経緯を見れば、そもそも盗作騒ぎはネットで国民が
言い出す前に、ベルギーが盗作で訴えたからなんですよね。


代理店絡みの情報筋では、オリンピックパクリエンブレム決定の
際に、博報堂社員からリエージュエンブレムと類似しているから
との指摘があったらしいのです。


だから本来なら、この時点で失格になるはずなのに博報堂幹部が
リエージュ側に了解をとるから大丈夫と進めたというのです。


お金を積めば何とかなると考えたらしいですね。


しかし予想に反して、いくらお金を積もうともリエージュ側は
了解しなかったそうです。


仕方なくデザインをギリギリの線まで変更して発表したものの、
やはりリエージュ側からクレームが出たというのです。


こうなると、もはや確信犯でしょう。


それをネットは検証したに過ぎないのです。


調査したら佐野氏の盗作が出るわ出るわの大騒ぎになった次第で、
それを国民のせいにするとはどこまで汚い連中でしょうか。


何でも国民の意向を無視して話を進めるものだから弊害もあちこち
で出まくっています。


エンブレム】都、すでに4600万円分発注…肩落とす職員ら
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150901-OYT1T50088.html

都庁本庁舎入り口などにはエンブレムが入ったポスターが掲げられ、
名刺にエンブレムを印刷して東京五輪をPRする職員もいた。


都によると、これまでポスターやのぼり旗などで約4600万円
分の発注を終えているという。


これ以外にもゴールドパートナーとして1社150億円以上と言わ
れる協賛金を出しエンブレムをCMに使用してる企業もあるのです。



「五輪エンブレム問題」スポンサー大困惑 1社150億円超で使用権も「使いづらい…」
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20150825/spo1508251531006-n1.htm


これで企業は今から別のCMを造らねばならないのです。


しかもベルギー側は、例えエンブレムを中止にしても、盗作したことは
事実なので提訴は取り下げないといっています。


これらの莫大な損害金や、世界に恥を晒してしまった責任について
最高責任者は責任を取らないのだろうか?


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の
森喜朗が何と言ってるのか?



「何が残念なんだ?」と居直っています。


東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会最高顧問/
議長の安倍晋三はどうか?



「国民から祝福される五輪を」
http://www.sankei.com/politics/news/150901/plt1509010033-n1.html

などと人事のように言っています。


委員会会長、委員会最高顧問からして、すっとぼけています。


本来なら責任を取るべきでしょう?


計画どおり、五輪関係者の血税私物化の特殊詐欺一派は、全てを
ネットや国民のせいにするつもりです。


今こそ自称愛国者の森喜朗、安倍晋三、橋下徹など偽者政治家と
それをサポートするネトウヨたちを駆除すべき時だと思います。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/871.html

記事 [政治・選挙・NHK191] <安保法案>「パラソルをたため」 ハンスト学生に警察が圧力(田中龍作ジャーナル)
【安保法案】「パラソルをたため」 ハンスト学生に警察が圧力
http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00011894
2015年9月2日 17:28 田中龍作ジャーナル



警察に囲まれる学生たち。背後に小隊の旗が見える。本庁からの指示で動いていることを示す。=2日午前11時20分頃、参院会館前 撮影:支援者=


 体を張って政治の不正を糾弾しようとする若者は、権力にとって目障りなようだ。


 「安保法案反対」を訴え、国会前で8月27日からハンストを続けている学生がパラソルを拡げていたところ、警察が「通路の確保」を名目に圧力をかけてきた。


 学生からのSOSで筆者はすぐに現場に急行した。


 2日午前11時20分ごろ。学生たちのそばには支援者が3〜4人しかいなかった。手薄なのを狙ったのだろうか。


 警察の機動隊約10人が小隊の旗を立ててやって来た。


 小隊長とおぼしき警察官が高圧的に告げた―「雨が止んだからパラソルをたため。通路を確保するための予防措置だ」と。


 きょうの東京地方は真夏がぶり返したような強烈な陽が照りつけた。



パラソルのどこが通行の妨げになるのだろうか?=2日午前11時20分頃、参院会館前 撮影:田中=


 パラソルで陽ざしを避けなければ熱中症になる。氷2袋を差し入れた支援者もいたほどだ。


 ただでさえハンスト7日目で体力は弱りきっているのだ。


 12時15分、弁護士が駆けつけると様相は一変した。残念ながら筆者は弁護士と警察の会話は聞きとれなかった。


 機動隊はゾロゾロと退いて行った。弁護士が帰ると、今度は制服警察官が一人で現れた。


 「そのつど配慮をお願いするかもしれません」。警察官は丁寧なもの言いだったが、学生たちにとっては十分なプレッシャーだったようだ。


 無用の衝突を避けるため学生たちはパラソルを畳んだ。警察官は帰って行った。午後1時20分。ちょうど2時間の攻防だった。


 ハンストの学生は一昨日1人、昨日1人、そして今朝1人、ドクターストップがかかった。残るは1人だ。


 官憲に妨害されることなく、最後まで志を遂げさせてやれないものか。


 〜終わり〜


関連記事
国会前ハンストの学生 深夜、警察が強制排除匂わし圧力(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/566.html

腹はすいたが怒りのほうが勝っている!〜6日目に入った学生ハンスト(レイバーネット日本)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/839.html





http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/872.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 「潘事務総長の“戦勝式典”出席は適切」米国務省  勝負が付いた安倍内閣の『言い分』、世界の論調は 違うことに気づこう。
「潘事務総長の“戦勝式典”出席は適切」米国務省  勝負が付いた安倍内閣の『言い分』、世界の論調は 日本で伝えられているものとは違うことに気づこう。  大量の難民の出現に ドイツは 80万人受け入れると宣言した。 日本のシリア難民受け入れ数は 3人という現実。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1536.html
リュウマの独り言


 ここ数日、 ドイツと日本が (日本国内は別として) 対比的に報道されている。 ドイツ政府が 国内に異論があるにもかかわらず シリア難民を中心に 難民を80万人受け入れる、と表明したこと、かたや日本政府は 中国の戦勝記念日に国連の事務総長が出席することに異議を唱えているのである。 ついでに申し添えれば、日本のシリア難民の受け入れ数は 3名である。


                                                 毎日新聞 2015年09月01日
     ドイツ:首相、難民の受け入れに意欲「成し遂げる」
 【ブリュッセル斎藤義彦】ドイツからの報道によるとハンガリーに集まっていた約2000人の難民のうち、約800人が先月31日から1日にかけ、ドイツ南部バイエルン州に列車で到着、ミュンヘンなどの施設に収容された。メルケル独首相は31日の記者会見で難民の受け入れと統合策が「国家の中心課題になる」として、定住・就労や独語教育などに取り組むと述べた。


 列車でハンガリーからドイツに向かった難民は一時、ハンガリー・オーストリア国境やウィーンに留め置かれた。数百人はオーストリアに残され、残りはドイツに到着した。ミュンヘン駅に到着した難民はドイツに感謝の意を述べた。


 メルケル首相は今年、80万人と予測される難民のうち半分は定住するとの見通しを述べた。ドイツが債務危機を乗り越え、脱原発を実現した実績をあげ、難民の受け入れを「成し遂げる」と決意を語った。一方、難民への攻撃や収容施設への焼き打ちには「国家として厳しく対応する」として「人間の尊厳を傷つけるものは容赦しない」と極右ネオナチなどの難民排除の動きを批判した。


                                                Midori Fujisawa@midoriSW19
ドイツはホロコーストの責任を引き受け、第二次大戦後1300万人の難民の受け入れ国になった。今年見込まれる80万人は「国としても地方政府としても戦後最大のチャレンジになるが、我々はやりこなせるだろう」とドイツ内務大臣は語る、だそうです。                                                   (引用終り)


 どこの国でも、社会福祉予算をむやみに増やすことはできない。 難民受け入れは その社会の大きな負担になることは わかっている。 ドイツのメルケル首相は 非常に大きな決断をした、と世界の人々が理解し 尊敬するだろう。 一方 日本政府の対応には 多くの国が 『疑問』を呈すだけに終わるだろう。 国連事務総長が はっきり反論を述べたということは それが世界で受け入れられる考えだと 判断したからである。


                                                   2015.8.28  産経新聞
  【ニューヨーク=黒沢潤】抗日戦争勝利記念行事に国連の潘基文事務総長が出席することに、国連関係者の間にすら疑問の声が出ている。事務総長としての「中立性」が疑われるだけでなく、軍事パレードにまで出席することで中国の軍事力強大化に正当性を与えかねないとの懸念があるためだ。


 国連は27日に潘氏の訪中日程を発表した際、一党独裁国家によって軍事パレードで最新兵器までも披露される一連の行事を「第2次世界大戦終結70周年を記念する行事」とのみ形容した。潘氏は今回の行事が中国国内で「抗日戦争勝利記念」と喧伝(けんでん)され、欧米諸国の首脳が軒並み参加を見合わせる中、2〜6日の日程で中国を訪問する予定だ。


 欧州メディアによれば、「政治ショー」の色合いが強い今回の行事に出席する欧州連合(EU)の首脳・元首は、チェコのゼマン大統領のみ。軍事パレードにはロシアやキューバなど友好国17カ国の部隊も参加するとみられるだけに、欧米諸国は中国と一定の距離を置いているのが実情だ。                         (引用終り)


 産経の記事だけでなく、日本にいると 国連関係者が疑問を呈し  「中国のこの行事」を相手にしている国は ロシアと韓国以外にないような気にさえなる。 ところが、中国が発表したように 「招待状を出した国のうち、 参加しない国は 日本とフィリピンだけ」で 残りの四十数か国は何らかの形で 代表団を送ってくるわけである。 外相クラスはさすがに少ないが 大使館から派遣が多い。 中国の顔は立てており 距離をとっているとは言いがたいのが実情である。 先の「アジア投資銀行」のように ふたを開けてみると… と日本人だけが 驚く… になりそうである。


                                              レコードチャイナ 2015/09/01
2015年9月1日、中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争70周年記念軍事パレードが近く行われる。数十カ国の指導者・代表、国連を含む多くの国際組織の指導者が出席する。国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長もこの重大な行事に出席する。


だが、日本政府筋は不遜な物言いをし、政治的中立性を保つよう要求した。これについて事務総長が返答した。


潘事務総長は北京での軍事パレードへの出席は自らの仕事だと表明した。現在全世界が第2次大戦という人類史上最大の悲劇の終結70周年を記念し、国連創設70周年も記念している。国連創設は世界平和を永遠に保つためだ。軍事パレードを含む記念行事への出席は、歴史の教訓を汲み取り、明るい未来を創造する助けとなる。したがって、これは国連事務総長として当然のことだ。                                 (引用終り)


 ドイツでは右翼勢力による移民救助施設の焼き討ち事件が起こったのは テレビニューなどでご存じでしょう。
 
                                                   2015年8月26日  TBS
 ドイツで、またしても難民施設が放火されました。メルケル首相が難民に反発する国民に対して声明を出した直後の事件で、政府の対応が迫られています。


 24日夜、べルリン郊外の街・ナウエンで高校の体育館が放火されました。この体育館は来月からおよそ100人の難民を受け入れるために準備を進めていて、地元住民から反対の声が上がっていました。


 「極右主義者やネオナチが醜い憎悪のメッセージを送ろうとすることは、大変不快なことです」(メルケル首相)


 国内で多発する難民施設への襲撃事件を受け、ドイツのメルケル首相は24日、国民に対して声明を出しましたが、そのわずか数時間後、今回の事件が起こってしまいました。


 深刻な事態にメルケル首相は26日、近隣住民とトラブルになっている難民施設を初めて訪れると発表しました。ドイツには今年およそ80万人の難民が来ると予想されていて、その数は昨年のおよそ4倍となっています。    (引用終り)


 この事件のすぐ後で、 いくつものサッカー場で『我々は難民を歓迎する』という横断幕が掲げられて、 世界の共感を呼んでいる。 『軍旗』を振り回し、 「人種差別」の標語を掲げ、 FIFAから無観客試合を命ぜられるまで、 そのことが認められないことだと 気が付かない国も 世界にはあるというのに。





 この記事をアップする前に こんなニュースが流れている。 このニュースを見た多くの日本人が 「ビックラコイテ」いるだろう。 アメリカは日本とともに 中国の記念式典に欠席をするものと騙されているのだから …  


                                               2015/09/02  テレ朝 ニュース
中国の戦勝記念式典に国連の潘基文事務総長が出席することについて、日本政府が懸念を表明しているのに対し、アメリカの国務省は「戦争の犠牲者を敬うことは適切だ」と述べました。


 米国務省・トナー副報道官:「米国は悲劇的な戦争を戦い、命を落とした犠牲者を敬うのは適切だと考えている」
 トナー副報道官は1日の記者会見で、潘事務総長の抗日戦争勝利70年の記念式典への出席は適切だとしたうえで、「アジア各国が連帯を強め、平和と繁栄の新しい時代をもたらすことを期待する」と述べました。日本政府は「国連はあくまで中立であるべきだ」としていて、訪米した衆議院の大島理森議長も潘事務総長に日本の政府や国民が懸念を示していると伝えていました。


「潘事務総長の“戦勝式典”出席は適切」米国務省(2015/09/02 11:53)
動画⇒http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000057961.html

なぜかYouTubeは非公開
https://www.youtube.com/watch?v=uV6SmawYFzA




http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/873.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 損害賠償に逮捕まであり得る…佐野研二郎氏の“地獄の今後”(日刊ゲンダイ)
             デザイナー生命は風前のともしび(C)日刊ゲンダイ


損害賠償に逮捕まであり得る…佐野研二郎氏の“地獄の今後”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163336
2015年9月2日 日刊ゲンダイ


 新国立に続き“白紙撤回”に追い込まれた東京五輪エンブレム。本紙は1日、デザインを手がけた佐野研二郎氏(43)が代表を務める「MR_DESIGN」(東京・神宮前)を訪ねた。

 ガラス張りの事務所の壁は全面がブラインドで覆われ、ドアの鍵は固く閉ざされていた。入り口前の狭い空間は約50人の報道陣でごった返し、サウナ状態。うだる暑さの中で待っていると、若い男性スタッフがドアを半分だけ開け顔をのぞかせた。

「佐野本人が会見する予定はないが、ホームページ上にコメントをアップする。佐野本人と広報担当者は本日中に事務所には戻らない」

 要するに“雲隠れ”だが、その後、深夜になってHP上でコメントを発表。「(五輪エンブレムは)模倣や盗作でないことを誓って申し上げます」と弁明。デザインを取り下げた理由について、「批判やバッシングから、家族やスタッフを守る為にも、もうこれ以上今の状況を続けることは難しいと判断した」と説明した。

 今後の佐野氏はどうなるのか。エンブレムはパクリではないことを強調したものの、デザイナー生命は風前のともしびだし、もっとヤバそうなのは五輪スポンサー企業からの損害賠償請求だろう。パナソニックやトヨタ自動車をはじめ、計21社のうち13社が既に佐野氏デザインのエンブレムを使用。ENEOSや野村HDは、先月22日からエンブレムを使ったCMをテレビで流している。当然、白紙になったことで企業は大きな損失を被ることになる。

「スポンサー企業が組織委を相手取り、訴訟を起こす可能性があります。そうなれば、組織委は佐野氏を訴えるかもしれない。一方、企業側は訴訟を起こし損害賠償を請求しないと、逆に株主からの信用を失うことにもなりかねません。一般論ですが、業務妨害罪や著作権侵害罪を問われ、場合によっては逮捕される可能性もあります」(弁護士の紀藤正樹氏)

 故意による著作権侵害罪は懲役10年以下あるいは1000万円以下の罰金だ。佐野氏はこれまでに、サントリーの景品、東山動植物園と太田市美術館のロゴ、多摩美術大のポスターデザインなどで盗用疑惑を持たれている。太田市は不問に付すことを発表したが、ヘタをすれば、訴訟ラッシュに発展する。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/874.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 今日の参議院、戦争法案。仁比聡平議員(共産)の質問。内部文書でまたもや国会無視の暴走が露呈、防衛相が答弁不能に。 

 



















http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/875.html
記事 [政治・選挙・NHK191] 新国立に続いて…「五輪ロゴ白紙」誰も責任を取らないア然(日刊ゲンダイ)
             会見する武藤俊郎事務総長(C)日刊ゲンダイ


新国立に続いて…「五輪ロゴ白紙」誰も責任を取らないア然
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163337
2015年9月2日 日刊ゲンダイ


 7月末に盗用疑惑が浮上して1カ月あまり。東京五輪のエンブレム問題は、1日、ようやく使用中止が決まったものの、原作者のアートディレクター・佐野研二郎氏(43)ひとりが“退場”し、ほかは誰も責任を取らないウヤムヤ決着になりそうだ。とても「一般国民」の理解を得られそうにない。

 大会組織委の武藤敏郎事務総長は1日の会見で、佐野氏自ら「デザインは模倣ではないが、いまや一般国民に受け入れられない。むしろ五輪に悪影響を与えてしまう」などと取り下げの申し出があり、使用中止を決めたと説明したが、まったくよく言うよ、だ。

 佐野氏をめぐっては、提訴されたエンブレム以外にも、トートバッグのデザインや、動植物園のシンボルマークなど次々と疑惑が浮上。それなのに組織委は「問題ない」の一点張り、国内外の信用が地に落ちるまで騒動を引っ張ってきた。揚げ句、せっつかれる格好で公表したエンブレムの原案にまで似た作品があることがバレて、ジ・エンド。

 醜態をこれでもかとさらしたのに、武藤氏は、「われわれは(原案公表後に)新たな局面を迎えて危機感を持ち、ただちに行動を起こした」などと“胸を張って”いたのである。

 当然、会見では報道陣から“責任の所在”について質問が飛んだが、元財務次官の武藤氏は「組織委は国民の支持が得られる新しいエンブレムを早く選ぶことが大きな責任」「(エンブレムの選考には)大勢の人が関与している。誰かひとりが責任を取るという議論はできないし、すべきではない」などと、ひたすら責任逃れの“官僚答弁”に終始した。

「佐野さんありきの選考だったのでは?」という質問も出たが、武藤氏は「それはないと思う」とのらりくらり。

 大阪芸術大芸術学部の純丘曜彰教授(芸術計画学科)がこう言う。

「コンペに“問題作品”が紛れ込むのは当たり前で、そうした作品をはじくためにも審査員がいるわけです。それをスルーさせ、1カ月も世間を引っかき回した責任は問われてしかるべきでしょう。新しいエンブレムの選考は公募を前提といいますが、これだけ騒ぎが大きくなった後で、果たして“身体検査”を覚悟の上で応募できるグラフィックデザイナーが何人いるのか、疑問です。審査員にしたって成り手がいるのかどうか……」

 東京都はすでに、エンブレム入りののぼりやポスターなど約4600万円分を発注。これらもすべてパーだ。

「競技場に続いてエンブレムも白紙撤回とは、前代未聞です。ナアナアの永田町のように、組織委の森喜朗会長ら幹部が誰も責任を取らずにウヤムヤで終わらせたら、国民もすっきりした気持ちで五輪を迎えられない。また同じような問題も起きるでしょう。トップも白紙に戻してケジメをつけないと、国民は納得しませんよ」(政治評論家・山口朝雄氏)



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/876.html

記事 [政治・選挙・NHK191] Re: 今日の参議院、戦争法案。仁比聡平議員(共産)の質問。内部文書でまたもや国会無視の暴走が露呈、防衛相が答弁不能に。 





















http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/877.html
記事 [政治・選挙・NHK191] 「安保法制は池田大作先生の教えに反する!」 創価学会“内部抗争”激化で安倍政権崩壊カウントダウン(週刊実話)
「安保法制は池田大作先生の教えに反する!」 創価学会“内部抗争”激化で安倍政権崩壊カウントダウン(1)
http://wjn.jp/article/detail/3703473/
週刊実話 2015年9月10日号


 安保法制をめぐり、“平和の党”を標榜する公明党の支持母体である創価学会内で公然と反対の声が噴出、分裂危機に陥っているという。この思わぬ与党内の混乱に、安倍政権も尻に火がつき始めた。

 事の発端は、7月11日から『安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会』が始めた、ネット上の署名活動。8月22日現在、1412名が署名、締め切りの8月26日まで、まだまだ増えそうな勢いだ。

 創価学会に詳しい全国紙の社会部記者が言う。

 「今回の事態で衝撃的な点が二つある。一つは『有志の会』を立ち上げた呼びかけ人が、学会の最高学府・創価大の教員らであること。二つめは、学会の精神的支柱ともいうべき池田大作名誉会長が自著で集団的自衛権について述べている部分を掲げ、『今回の安保関連法案が学会の平和希求の精神に反するもの』と、強く訴えている点です」

 しかし、署名運動が始まるや否や、呼びかけ人らには“仏敵”呼ばわりするメールや、家族に対する嫌がらせなども起きているという。

 「これで、心身ともに追い込まれた人もいる。それでも署名が続けられているのは、今回の動きに、一部の学会幹部の強烈な後ろ盾があるからだと見られているのです。それだけ学会内の対立が深刻化しているということです」(同)

 安倍首相が集団的自衛権容認への動きを画策する中、昨年から公明、創価学会内部でも「戦争反対」の立場を堅持して政権離脱も辞さない“絶対反対派”と、自公連立維持を重視する条件闘争の“擦り寄り派”の二派に分かれ、水面下で熾烈な内部抗争が繰り返されていた。

 「学会の次期会長候補の正木正明理事長と谷川佳樹事務総長も、それぞれの立場で激突していると言われます。正木氏は“反対派”、谷川氏は“擦り寄り派”。しかし、衆院で公明党も納得して法案が通過したということは、学会内部でも対立が和らいだとみられていた。ところが、ここへきて学会内で公然と反対論が出てきたわけですから、まだ決着していなかった可能性が高いということです」(学会ウオッチャー)

 事が重大なのは、その対立だけではない。信条、平和論から戦争に心底反対という熱狂的学会員が多数いるということだ。

 先のネット反対署名発起人の一人で創価大教員の佐野潤一郎氏や、一部学会関係者などはマスコミの取材に、「来年の参院選で、今のままでは公明党を支援できない。平和の党の原点に戻って欲しい」と反旗を翻している。


           ◇

「安保法制は池田大作先生の教えに反する!」 創価学会“内部抗争”激化で安倍政権崩壊カウントダウン(2)
http://wjn.jp/article/detail/8051719/
週刊実話 2015年9月10日号

 元公明党副委員長で学会員の二見伸明元運輸大臣も、こう警告する。

 「私の周囲の地方学会中堅幹部らの間でも、本音では今回の安保関連法案には反対と言っています。また、法案を巡って学会上層部では内部分裂しているという話も漏れ伝わってくる。ただ今は、公明党が与党であることを重視する空気も強く、学会にすれば何もせず時が過ぎるのを待つのが得策とみる空気もある」

 では今後、参院で審議中の安保法案は、公明党内でどう判断されるのか。公明党関係者が解説する。

 「共同通信の世論調査では、創価学会信者、公明支持者の実に94%の人たちが安保法案に納得していない。学会上層部は、三色旗を掲げて安保反対デモに参加しても、反対署名をしても公にはストップをかけない。これはガス抜きで、自民と喧嘩したり与党離脱をする気はないということだ」

 というのも、来年には参院選を控えている。公明党、創価学会にしても、最低、現状の9議席プラスαがベスト。そのためには、地方選挙も国政選挙も自民党の協力が欠かせないからだ。

 問題は、世論がどう動くかだという。「今後は二つのシミュレーションが考えられる」と、創価学会に詳しいジャーナリストは言う。

 「一つは、ますます安保法制反対論が強くなり、安倍政権の支持率が30%を切った場合、公明は方針変更し、参院での安保法案採決に賛成しない。参院で60日以内に可決しなければ衆院に法案が戻され3分2以上の賛成で可決されるが、衆院で公明が協力しなければ、自民だけでは3分2に満たず、安保法案は成立しなくなる」 

 もう一つは、学会も公明も真っ二つになってしまう可能性だ。

 「ポイントは公明党自体の支持率。共同通信の7月の世論調査で、一貫して『安保法案絶対反対』の共産党が4.8%から7.3%と2.5%も伸ばし、一方の公明党は3.6%から2.9%と1%近い落ち込み。来年の参院選からは18歳投票も解禁だが、若い人は安保法案に批判的。参院選までこの空気が続けば、公明は大敗の可能性もある。そのため、安保法案に批判の声が強くなれば、学会内部の賛否も激烈化し、学会員の支持が得られないことで、公明党内部では大量離党者が出る可能性も否定できません」

 前出の二見氏もこう言う。

 「来年は、場合によっては衆院とのダブル選挙の可能性も囁かれている。公明党、学会幹部らは、今回の反安保法案の学会員の怒りのハンドリングを誤ると大混乱に陥る可能性があります」

 一方、公明党や学会が安保法案にシビアになり、不成立や分裂となれば、安倍政権も風前の灯。凪と見られていた9月の総裁選でも、突然、反安倍候補が躍り出す可能性すらあるのだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/878.html

記事 [政治・選挙・NHK191] デモの参加者、12万人がねつ造なのか、3万人がねつ造なのか調べてみた(たがや 亮 オフィシャルブログ)
デモの参加者、12万人がねつ造なのか、3万人がねつ造なのか調べてみた
http://ameblo.jp/ryotagaya/entry-12068219708.html
2015-09-01 13:26:03 たがや 亮 オフィシャルブログ 
生活の党と山本太郎となかまたち 東京都第10区(豊島区全域・練馬区東部)総支部長


こんにちは!
9月が始まりましたねー。


歳をとる度、毎日が早く感じられる今日この頃です。


さて、物議を引き起こしている「デモ参加者の人数」



主催者発表:12万人
警察関係発表:3万人


この開きが大きく、物議を引き起こしています。


1−国会前の面積で割出し、3万人という方。
2−国会周辺のデモ参加意思のある方全員カウントすれば12万人という方。


私は個人的にはこんな数字合わせはどうでもいいと思ったが、自分も3万人はあまりに少ないだろう・・・という事で、ブログでも3万人は嘘だと毒づいた責任もあり、無責任なことはよろしくないと思い、人数を検証してみました。


検証もせずに変な情報鵜呑みにして判断するのは良くないですもんね。


結論から言えば、どちらも正解なのかなぁという感想。
国会正門前には確かに3万人程だったと思う。


しかし、デモに参加してない方はそこだけ見てしまう。
駅は規制され、道路も永田町から国会を時計回りにくれば簡単にわかる事だが、バリケードが敷かれ通行禁止。


一部の道路しか解放されず、国会正門前には3万人しか溜まれない様に警備されていたのが真実。


誰の指示かは不明・・・。(ご想像にお任せ)


最寄り駅の出口規制(例えば国会議事堂前なら4番出口しか出られず、警察隊がバリケードで出口封鎖&国会前デモ参加者の方は4番出口しか行けませんのアナウンス)も徹底して行われていた。


相当な圧力で封鎖していた。
私は政党関係者という事で、スイスイと通してくれましたが、一般の方は通行禁止だらけ、、、
いい悪い別として、国会前のルートが限られて近寄れない状態を作られていたわけだから警察関係発表の「国会前」3万人は嘘でもない。


国会前の人数というのがミソだ。


で、問題は12万人は嘘の数字なのか?という事です。


国会正門前に行くために利用する駅を各駅事務室に直接問い合わせてデータを伺いました(こちらの身分をオープンにして)。


結果は以下の通り。


データの取り方は
1−主に国会前に行くために利用する駅は国会議事堂前駅、永田町駅、霞ヶ関駅、溜池山王駅の4駅と思われるので、その駅を検証データにした


2−各駅の自動改札の改札出た人のカウンターデータを開示して頂いた


3−雨の日は通常の1割強の乗降数が減るとのなんで、データを最終的に通常の改札出た方の1割くらいのプラスをする


4−乗降数でみるのではなく、駅改札を出た人数のみのカウントをする
※以上4つの条件で割り出しました。


@東京メトロ 国会議事堂前駅(改札出た人)
通常日曜日1.900人程度 30日当日25.621人
増減数:+23.721人


A東京メトロ 永田町駅(改札出た人)
通常日曜日7.000人 30日当日23.430人
増減数:+16.430人


B東京メトロ 霞が関駅(改札出た人)
通常日曜日(日比谷線・丸ノ内線・千代田線)4.300人) 30日当日28.442人
増減数:+24.142人


C東京メトロ 溜池山王駅(改札出た人)
通常日曜日7.000人 30日当日9.666人
増減数:+2.666人


増減数だけの合計は+66.959人でした。
この4駅の改札出た全体人数は87.159人
通常日曜日の利用者が2万人ほどに対してこの数字という事がわかる。
これがデモの影響であるという事は間違いない。


これに悪天候要因で通常は1割強減るという事ですから、それを加味すれば、増減数はこれに合わせて+2千人ですかね。


結論、駅の乗降数という見方では12万人には至らないものの、いずれにしても3万人の参加者ということではなかったです。


この見方では7万人以上の参加者というデータは見て取れます。


これに赤坂見附駅(かたくなにデータ開示拒否された)、赤坂駅(3万数千人改札出る方利用客数)まで含めれば12万人は超えるんですかね。


規制が厳しかったんで、最寄り駅降りてから混雑に圧倒されて違う駅から出た方がよいと考えた方も居られたでしょうが、それほど大きな数字になるとは思えませんが、全くの排除もできません。


また、電車以外の交通手段も考えられますがそれは予測不可能なんで加味してません。


今、主催者に参加者12万人データの根拠を問合せ中です。
主催者よりご連絡いただき次第、追ってご報告いたします。


ただ、あくまで数字だけを引っこ抜いてアアだのコウだのいう事は意味有りません。


雨の中、参加した多くの方が、理性をもって、マナーを守り、自発的に生活延長線上の気持ちで7万人を超える(現状認識)老若男女の人々が参加したことを特筆したいと思います。


       ◇


桜田門駅の変
http://ameblo.jp/ryotagaya/entry-12068556849.html
2015-09-02 11:48:16NEW ! たがや 亮 オフィシャルブログ


多くの皆様より、ご賛同、ご意見を賜りました。


特に桜田門駅の改札出られた方の数字への質問・要請。


迂闊でした。


各駅事務室に電話しだして、赤坂見附駅に電話したところで、データ開示できないといきなり言われだしました。
最初に赤坂見附駅に電話してたらと思うとゾッとします。


恐らく全ての駅に警戒宣言されて情報開示は一切しないという結論になったと思います。


結論から言えば、桜田門駅のデータは一切開示できない。
との事。


教えて頂いた東京メトロの駅事務室の皆様、勇気ある行動、本当に有難うございました。
駅によっては「むにゃむにゃ・・・」という場面もありましたが、気持ちわかります。


ご担当者の皆様、名前も教えて頂きましたが、敬意を払い公表は致しません。
ご安心ください。


さて、問題は赤坂見附駅。
赤坂見附駅が全ての駅データ開示しなくなった元凶の駅。


お客様センターに電話してくれの一点張りで、最初に出た職員の方も名前は名乗らず、失礼な態度が目立った。
その後しぶしぶ助役がでてきて同じ答弁。


仕方なくお客様センターに電話し担当者と話をしたら話が一転、二転。


お客様センター担当者「しかるべきルートで再度その部署にお願いします」の一点張り。


私「しかるべきルートってなんですの?」
担当者「むにゃむにゃむにゃ・・・私どもといたしましては・・・むにゃむにゃむにゃ・・・」


もうラッスンゴウレイライ状態。怒


私「議員じゃない私じゃ役不足って事?」
担当者「私どもとしましては・・・むにゃむにゃむにゃ・・・」


もう官僚答弁そのもの。
企業コンプライアンスの固まり。
(株主は政府※名義は財務省と東京都)


私「わかりました、現職議員に問合せして頂くんで、その部署とやらを教えてください」
担当者「・・・ちょっとお待ちください」


担当者「大変失礼しました。。。この件に関しては私が直接窓口になりますので、私にご連絡ください」


私「はっ?じゃああなたにしかるべき人がしかるべきあなたにご連絡すればいいですね?」


担当者「その件に関しましては少しお時間ください。折り返しお電話いたします・・・」


数時間後・・・
担当者「データの開示はこちらの管理不行き届きで、本来教えてはならないデータを多ケ谷さんに教えてしまったことには深くお詫びを申し上げます」


いやいや教えて頂いた職員の方には感謝なんだけど・・・と思いながら・・・。


私「なにそれ?笑」
「東京メトロは政府(財務省)と東京都が株主だよね?」
「なんで開示できないのでしょうか?おかしいでしょ?単なるデータだよ?」


担当者「社内用のデータ分析専用でして、一般の方へは開示できない規則でして・・・」
なんとも歯切れが悪い。。。


私「わかりました。こちらも今後対応させて頂きます」


お客様センター担当者との一部始終です。


もう無茶苦茶。


何を恐れているのか?


まぁ想像に難くないね。


出来る限りあらゆる方法でアプローチして皆様のご要望に応えられるようやってみます。


とにかく現状把握では、
国会議事堂前駅、永田町駅、霞ヶ関駅、溜池山王駅の4駅で普段の日曜日と比べて7万人くらいの増。


あとは皆様ご指摘のように桜田門駅、バスでの参加者多数との情報も頂いております。
有楽町から歩いてきた方や、その他の駅からも考えられます。


少なくともデモ参加者3万人ではない。
国会前が3万人しか入れないよう規制されただけだと結論付けられます。


間違ったデータや、間違った人数のカウント基準では真実ではない。
真実は、デモの目的を持ってきた方々の正確な数字である。


何を恐れている?
恐れている方々の目的は、もうバレてます。


「桜田門駅の変」


       ◇


4駅のデータ
http://ameblo.jp/ryotagaya/entry-12068580543.html
2015-09-02 13:16:45NEW ! たがや 亮 オフィシャルブログ


問合せ、反響が思いのほか大きいので、今一度正確な数字、データを公表いたします。


大まかでいいと思いましたが、修正も含めて良くないと思い記しました。


あまり、デモ人数が希望的観測にならない様以前のデータには配慮した点がありましたが、常識的な判断により修正します。
そうなった理由は16日(日)のデモがなかった日のデータと23日(日)のデータの両方を頂けなかったのが最大の理由でした。


これらのデータは各駅事務室でご担当者から正確に聞いたものです。


国会議事堂前駅
16日国会デモなし 改札出た人数 1.962人
23日国会デモあり 改札出た人数 5.485人
30日国会デモあり 改札出た人数 25.621人
※16日と23日の比率が永田町駅、霞ヶ関駅にも該当すると定義
以上から16日の人数は23日の人数の35%であると推測
16日と30日の差異:23.659人


永田町駅
16日国会デモなし 改札出た人数 なし国会前のデータ元に推測23日の35%相当3.395人
23日国会デモあり 改札出た人数 9.700人
30日国会デモあり 改札出た人数 23.430人
16日と30日の差異:20.035人


霞ヶ関
16日国会デモなし 改札出た人数 なし国会前のデータ元に推測23日の35%相当2.553人
23日国会デモあり 改札出た人数 7.296人
30日国会デモあり 改札出た人数 28.442人
16日と30日の差異:25.889人


溜池山王駅
16日国会デモなし 改札出た人数 7.060人
23日国会デモあり 改札出た人数 9.572人訂正9.597人
30日国会デモあり 改札出た人数 9.666人
16日と30日の差異;2.606人


プラス、雨の日要因
駅に問い合わせて職員に聞いたところ1割強が減る


以上合計の16日の日曜日と30日の日曜日の
増減人数は:+72.189人


これに雨の日要因を加味すると
16日合計の14.970人の1割強を2千人として。


72.189人+2.000人=74.189人


少なくとも、16日と比較して突出したこの人数像をデモ参加者の影響でないとする理由はない。


また、近隣で大きなイベント等もない。


人間の行動心理学的にも行く理由もないのにデータが急な変動をすることは皆無である。
それは私は商売人であり、数十年にわたりデータを大事にしているから百も承知している。


データ以上正直なものはありません。と結論付けます。


桜田門駅
データ開示拒否


最寄りバス停
未調査


桜田門のデータを引き出せるよう、先輩議員の方々と引き続き調査してみます。


右も左も、思い込みや見たいものだけを見るという最近の風潮。
冷静に判断して、間違いを正す、排除する認識を我々一人一人が持たないと危険です。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/879.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 9/2山本太郎議員国会質疑動画「自衛隊が倍率7倍の狭き門なら、中学生までリクルートする必要はあるのか?」
9/2山本太郎議員国会質疑動画「自衛隊が倍率7倍の狭き門なら、中学生までリクルートする必要はあるのか?」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/4990
2015/09/02 健康になるためのブログ



【参・平和安全特別委】山本太郎(生活)「防衛省による意に反した募集と個人情報の収集」20150902


以下ネットの反応。
















消費税をアップし、社会保障を切り捨て、残業代と正社員をゼロにすることによって進められる国民の貧困化(極めつけはTPP)と、盗聴法やマイナンバー法による国民の管理社会化。


その受け皿として用意されるのが”経済的徴兵制”なのではないか?というのが、山本太郎議員の質問・問題意識の根本ではないかと勝手に思ってます。


そして、それがすでに現実化しているのがアメリカです。何もかもアメリカに言われるがまま、とてもわかりやすいですね。


            ◇


自衛官募集で戸別訪問 沖縄協力本部石垣出張所
http://www.y-mainichi.co.jp/news/27960/
2015年07月28日 八重山毎日新聞



戸別訪問で、中学3年生の保護者あてに届けられた自衛官募集のチラシやパンフレット


「法令解釈上認められている」保護者から疑問の声


 7月1日から行われている自衛官の募集業務で、自衛隊沖縄地方協力本部石垣出張所(裏出貴信所長)の職員が保護者宅を戸別訪問していることが分かり、保護者からは「なぜ個人情報を知っているのか」「戸別訪問まで行うのか」などと疑問の声が上がっている。同出張所によると、従来から住民基本台帳法に基づき3市町の住民基本台帳を閲覧して個人情報を入手しており、戸別訪問についても「法令の解釈で認められている」としている。


 住民基本台帳法11条1項では、国などが法令で定める事務を遂行するため、市町村長に対して氏名、生年月日、性別、住所の閲覧を請求することができると定めている。


 石垣市によると、沖縄地方協力本部長の申請については同法に基づき、募集対象となる適齢者情報を閲覧させており、出張所はこれを基に個人情報を入手、戸別訪問や郵便物発送などの募集業務に利用している。


 同出張所によると、募集対象は中学3年生と高校3年生など。中学3年生については陸上自衛隊高等工科学校の募集となっており、本人ではなく保護者あてに募集業務を行っている。


 出張所の職員1人の訪問を受けたという男子中学3年生の保護者は「自宅に自衛官の制服を着た人が来たのでびっくりした。中学を卒業して行ける学校もあるとの説明を受け、よろしかったらお願いしますと言われた。自宅まで来て募集をするのはどうか」と首をかしげた。


 戸別訪問について市は「業務方法についてはコメントする立場にない。募集業務に関しては市民の理解と協力により行われているものと思う」(長嶺康茂市民保健部長)と述べるにとどめた。


 裏出所長は「戸別訪問は以前から行っている。法令の解釈で認められており、防衛事務次官の通達もある」と説明した。




http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/880.html

記事 [政治・選挙・NHK191] <共産党爆弾!>また自衛隊から「内部文書」が流出?「昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約」
【共産党爆弾!】また自衛隊から「内部文書」が流出?「昨年12月河野統合幕僚長が米軍幹部に今夏までの安保法案成立を確約」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/4997
2015/09/02 健康になるためのブログ






9月2日の国会で共産党の仁比聡平議員が自衛隊の内部文書とみられる文書を提示しました。同じ共産党の小池議員に続く爆弾投下です。


24分過ぎから「内部文書」の問題になります。
戦争法案 仁比聡平議員の質問


以下ネットの反応。






























なんか8日に参考人質疑をみたいな話もありますが、当然ですがそれどころではありません。この文書により完璧・完全なる軍部の独走が明らかになりつつあります。もはや戦争法案など審議している場合じゃありません。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/881.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 民主が内閣不信任案を出す意向を表明したが、国民の大部分の思いとして出すべきだ。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201509/article_2.html
2015/09/02 21:33

戦争法案も、今月14日に採決するとの噂である。自公がそう決めたのなら、議長が自民党であれば、野党が騒いでも採決の発案がなされ、採決されるだろう。勿論、反対であるが、民主主義の原則である多数決である以上仕方がない。

しかし、これだけいい加減な法律はない。説明する当の大臣が正確に答えられない。審議を重ねる程、その出鱈目さがわかってくる。ただ、今回の法案提出で、全国の若者が立ち上がったことは救われる。これは自民を離党した武藤議員が言う「利己主義」で行動している訳ではない。70年間、ひたすら守ってきた不戦の誓いを、バカな首相とそれに迎合するバカな議員たちによって、潰してはいけないという、打算のない純粋な気持ちから出ているのだ。

民主が、この法案が可決されたら、安倍首相の不信任案を提出すること考えていると報道されている。これは、数の上から否決されようとも、国民の気持ちを代表して出してもらいたい。民主は維新にも同調するように求めているが、橋下新党に20名強移るということだから、このメンバーたちは政府案の賛成にまわるだろう。

結局、こんな結果になったのは、自民党を選んだ有権者である。その有権者たちは、この事態をどう思っているのだろうか?しまったとも思わないのなら、全く救いは無い。しかし、その責任は取ってもらいたいものだ。


民主、内閣不信任案を検討=首相問責案も
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015090200379

民主党の安住淳国対委員長代理は2日の記者会見で、安全保障関連法案審議がヤマ場を迎える終盤国会戦術に関し、「政府・与党の対応によっては、十分、内閣不信任案が党の対応として出てくる」と述べ、内閣不信任決議案の提出を検討していく方針を示した。榛葉賀津也参院国対委員長も会見で、安倍晋三首相や関係閣僚に対する問責決議案の提出は「当然あり得る」と述べた。
 民主党は、4日に開く野党5党の党首会談で、不信任案提出を視野に入れた国会共闘を呼び掛ける考え。橋下徹大阪市長の新党構想で分裂状態にある維新の党に対しても、安住氏は「松野頼久代表以下、一糸乱れず対応していただくことを望んでいる」と協調を促した。 



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/882.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 五輪エンブレムでちょっと思ったこと(八木啓代のひとりごと)
五輪エンブレムでちょっと思ったこと
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-739.html
2015-09-02 八木啓代のひとりごと


 どんな分野でも、プロの評価と素人の評価が違うというのはままあることだ。素人さんの評価はどうしても、「第一印象」とか「なじみ」に左右されるからだ。あと、「ストーリー」ね。
 美術作品でも音楽作品でもありがちなんだけど、作品そのものより、その裏の「作った人のドラマ」みたいなところに「感動」する人はとっても多い。(佐村河内守作品はその良い例だろう。曲が良ければ、誰が作ろうが、どういう経緯で作られようが関係ないはずだ)
 アート作品に限らず、工芸品でも料理でも、ある意味、なんでもそうだ。専門家の視点と素人の視点、専門家の評価と素人の評価は異なるのは仕方がない。

 でも、実際には、「その道の専門家」などというのはごく一握りしかいないわけで、消費社会において、「ものを評価する」立場にあるのは、圧倒的多数の「消費者」だ。
 だからこそ、音楽でも美術でも、「作品をより理解するため」という名目で、さまざまなドラマ(たとえば、「苦節○○年」とか「1万人のオーディションから選ばれた」とか「障害を乗り越え」とか)が語られる。そういったドラマは、できあがった作品の優劣とは、本来何の関係もないはずだが、それはそれで、否定するほどのことではないと思う。
 同様に、人間は慣れ親しんだものを好む傾向があるから、ありきたりでわかりやすいとか、それまでの露出度の高いものが好まれるということもある。要するに「無名の新人」より、「いま売れている俳優」の出演する映画の方がヒットする確率は高い。

 良くも悪くも、素人さんというのは、そういうものであるがゆえに、何かを公正に選ぶ場合、訓練を積んだ「プロの審査」というものが必要になってくるわけだ。

 そして、私たちは「プロ」に一目置くように習慣づけられている。お医者さんに命を預けるように、とまではいかないにしても、「プロ」は、その分野でそれなりの厳しい訓練を積んでおり、素人がちょっと頑張ったぐらいでは到底できないことをやってみせるのが、プロ、というのが、多くの人の認識だろう。

 今回の五輪エンブレムの問題は、そのあたりがめちゃくちゃだったために、炎上を呼んだのではないか、と私は感じている。

 最初にエンブレムの発表があったとき、私は別にダサイとは思わなかった。そして、多くの人も、「プロがデザインし、プロが選んだものだから」という意識があったと思う。

 問題は、ベルギーの劇場のロゴと「似ている」という指摘があり、かつ、そのデザイナーが非常に怒っているということが明らかになったときの、組織委と佐野氏の対応だった。

 私は微妙だと思った。この時点では、盗用だとまでは思わなかった。デザインがシンプルであればあるほど、偶然似ることはあり得るし、よく見れば字体も違う。佐野氏がベルギーの劇場のロゴまで知っていたとは思えない。
 しかし、「全然似ていない」とか、「似ても似つかない」わけではない。
 素人目には似ているし、何より、相手方のデザイナーは盗作を主張しているのだ。
 
 だから、この時点で、佐野氏と組織委は、「全然似ていない」などと頭ごなしに主張するのではなく、専門家的に、どこがどう似ていないのか、すみやかにきちんとした説明を行うべきだった。
 しかし、佐野氏側は数日にわたって、ホームページを事実上閉鎖し、8月5日になって、デザインコンセプトの説明を行った。
 とはいえ、この説明にはそれなりに説得力があったから、多くの人は納得したのではないかと思う。
 ここまでは、佐野氏も組織委も「プロ」っぽかったからである。
 
 しかし、このデザインコンセプトの解説と、この席上で発した「私はものをパクるということを一切したことはない。」という断定が、結果的に佐野氏の首を絞めることになる。

 サントリーのトートバック問題が発覚したのはその直後だった。
 この時点でも、私は、これ自体は、本当に「部下が勝手にやったこと」だったのだろうと思った。もちろん、監督責任は免れない。そもそも、サントリーの仕事であるなら、それなりの予算が出ていたはずだし、ネット上で見つけたロゴや画像を無断でそのまま使うなどということは、あってはならないのは当たり前で、そんなことは、プロ以前の常識レベルだからだ。

 しかし、それとは別に、トートバックのデザイン自体も(ものによるが)、微妙だ。と、多くの人は感じたのでないか。とりわけ問題になったフランスパンのアレなんかは、デザインという程のものなのか? と。こんなんで高いお金取っているのか、この人は、と。

 もちろん、アートとはやったもん勝ちの世界でもある。トイレの便器だって美術館に出せば、アート作品になる。「演奏をしない」という音楽だってある。ただし、それは、最初にやった人一名様限定である。
 そういう意味では、布にフランスパンの写真を載せただけ、というデザインでも、「プロのデザイナーがプロの仕事としてやったのであれば」、それは許される。
 しかし、こういうのなら、誰でもできるよね、そのへんの100円ショップでも売ってるよね、みたいな、そのなんとはない「釈然としない感じ」があればこそ、その画像が、ネットでタダで拾ってきたものだったと判明した途端に、炎上につながったのではないか。

 その釈明が、「部下のやったこと」というのも、事実ではあったのだろうけど、適切ではなかった。社内的にそういうことが許される空気があったのかどうか、詳細な事実関係はどうだったのか、社員の処分はあるのか無いのか。
 プロとして、それも大きな仕事をしたのだから、たとえ部下とはいえ、画像の盗用はプロとしてあるまじきことだった。それも1点ならともかく、8点も見つかったのだから、「うっかり見落とし」ではすまされない。(もちろん、ネット上の指摘の中には、「言いがかり」に近いものもあったが)

 バイトの店員が悪戯をしたことで店が潰れることがあるのは、食品という衛生に気をつけなくてはならない分野で、不潔な行為をしたことが「大きな不祥事」となるからだ。バイトが勝手にやったことだし、他の支店は問題ないし、食べても別に死にません、と、店側が開き直ったら駄目だろう。

 デザイナーという、クリエイティビティと著作権で食べている分野だからこそ、著作権侵害は、
部下が勝手にやったこと、で済むことではなかった。大きな不祥事としての自覚があるべきだったのだ。
 個人的には、ここで、佐野氏は「エンブレムは盗作ではないが、部下がこのような不祥事を起こした以上、もはやオリンピックのイメージにふさわしくないから」として、エンブレムは辞退するべきだった。
 そうすれば、佐野氏の傷は最小限で済んだと思う。むしろ、業界では被害者として同情されたのではないか。

 しかし、結果的に、佐野氏が「あくまで部下の問題。そのことには自分も責任があるが、エンブレムは別」と開き直ってしまったため、結果として、他の盗用疑惑までもが取り沙汰され、組織委は、原案が別にあったことを表明した。

 私が「それは決定的に問題だろう」と思ったのは、この時点だ。
 原案に問題があって、大幅に変更したものが、なぜ、コンペの勝者となるのか。

 たとえいったん入賞しても、問題になると判断されるほど似たものが他にあったら、たとえ盗用でなかったとしても、失格になるのが筋ではないのか。

 問題があったから、オリジナルとは違う物に変えてもらって、それを入選作品として発表というのでは、新国立競技場のザハ案と同じパターンである。「有力者」の強力なプッシュがあったのか、はじめから「作品」を選ぶのではなく「デザイナー」を選ぶ出来レースだったのか、と疑われても仕方がない。
 二位以下とは差があったから、と組織委は説明するが、それは応募者全員、日本のデザイナー全般に対する侮辱だろう。

 そして、8月28日に組織委が公表した、オリジナルデザインを見て、これは駄目だと確信した。当初の佐野氏のデザインコンセプトとは、まったく違うものがそこにあったからだ。つまり、デザインコンセプトについて、佐野氏は、堂々と嘘の説明をしていたことになる。
 たとえ、ヤン・チヒョルトの展覧会ポスターのデザインがなかったとしても、信憑性に欠ける説明をしてしまった時点で十分問題だし、そのあとの展覧会ポスターのロゴは、致命的だったと思う。

 むろん、これも「偶然」似てしまっただけかもしれない。
 しかし、これだけ「偶然」が続いては、デザインとは「イメージを売る」ものである以上、駄目だろう。ましてや、テーマは、オリンピックだ。
 そして、不透明な選考で、そのようなものを選び、庇い抜いてきた組織委も、プロとしての能力と公正さを疑われても仕方がない。

 展開例での写真の無断使用には、もはや啞然とするしかなかった。
 いくらクローズドの場でのプレゼン用のものだったとしても、ラフスケッチのイラストを描くとか、ストックフォトの写真を捜すとかすればいいのに、それをやらずに、copyrightの文字をわざわざトリミングで削除しているのだから、完全に確信犯である。
 悪いが、このボスにして、部下あり、職場環境あり。この事務所では恒常的に、ネットから画像を拾ってきて、ちょっと加工して、安易にそのまま使うというようなことをやっていたとしか思えないではないか。
 そして、それは、デザイナーとして、プロとして、もっともやってはならないことだという自覚がどうも今ひとつ見えないところが、救いがない。
 
 もちろん、ひょっとすると、プロのデザイナーでもみんなこれぐらいのことは多かれ少なかれやっているのかもしれない。でも、飲食店で「食品や食器をいい加減に扱う」ようなことが表に出てしまっては絶対に駄目なように、そして、馬鹿なバイトが馬鹿なことをしでかしてしまったのだとしても、店としては、最大限の危機管理対応をしなくてはならないのと同じことだ。

 プロとして仕事をするというのはそういうことではないか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/883.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 競技場・エンブレムの次は五輪開催そのものの撤回(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-7fb5.html
2015年9月 2日

多くの人がオリンピック招致に血道を上げてきた理由は

利権

である。

なかには、純粋に、日本でスポーツの祭典を開きたいと思う人もいるだろう。

しかし、オリンピック招致活動を担ってきた主体の大半は、

利権

目当てに活動してきたのである。

その醜い断片が日本の主権者の目のなかに飛び込んできている。

そもそもの胡散臭さは、2013年9月7日の安倍晋三氏のスピーチのなかにあった。

「(福島第1原発の)状況はコントロールされている。

東京にダメージが与えられることは決してない。」

「汚染水の影響は、福島第一原発の港湾内の〇・三平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている

さらに完全に問題のないものにするため抜本解決に向けたプログラムを決定し、着手している。」

2020年の東京オリンピック招致は、このペテンからスタートしている。

「フクシマがコントロールされている」

「汚染水が港湾内で完全にブロックされている」

というのは、

完全なウソ=虚偽=ペテン

である。

フクシマ放射能事故によって、首都圏は深刻に放射能汚染されている。

フクシマの悲劇が表面化するのはこれからである。


オリンピック招致のエネルギーは、

利権漁り

に発している。

オリンピックを開くから競技場を新設する。

オリンピック競技場という名の利権の巣窟に、無数のシロアリが群がった。

その結果が2520億円という建設費だった。

諸外国のオリンピック開催例を見ても、メインスタジアム建設費用はすべて700億円以下に抑えられている。

シロアリの暴走が加速して、主権者の知ることろになった。

建設計画が白紙に戻されたが、再度提示された建設計画では、工費が

1550億円になった。

550億円というなら分かる。

なぜ、1550億円の巨額予算を主権者が粉砕しないのか。

シロアリの数が減っただけで、シロアリに食い荒らされるオリンピックの基本図式は何ひとつ変わっていない。

埼玉にも、横浜にも、巨大スタジアムがあるのだから、これらを利用すればよいのだ。

オリンピックのためだけに、巨大は費用を投入する必要はまったくない。

そもそも、オリンピックを日本で開催する必然性が皆無なのだ。


オリンピックを招致するなら、消費税増税を、向う10年は完全に封印することを宣言するべきだ。

財務省は財政危機を叫び、所得のない人からも冷酷に富裕者と同じ税率で税をむしり取る消費税増税に突き進んでいる。

オリンピックに注ぎ込むお金があるなら、その分を消費税増税抑制に回すべきだ。

財務省の事務次官経験者がオリンピック組織委員会の事務局長をしていること自体が根本的な矛盾だ。

オリンピックを開催するような余裕があるなら、消費税増税は、少なくとも10年は封印することを宣言するべきなのだ。


競技場に加えて、エンブレムのスキャンダルも表面化した。

8月14日付ブログ記事

「五輪は競技場・エンブレム・開催の順で白紙撤回か」

http://goo.gl/GzZdmA

を掲載した。

予測通り、競技場が撤回され、エンブレムが撤回された。

次は、オリンピック開催の撤回だ。

こんな醜態を晒し続けて、もはやオリンピックを開催する資格もない。

エンブレムを取り下げた佐野研二郎氏は、いまなお、「盗作でない」と主張しているが、

「STAP細胞はありまーす」

とまったく同じ響きである。

電通、経産省、デザイナーの癒着の構造の断片が垣間見えただけに過ぎないのだ。

審査の際に名を伏せたと言っているが、審査の前にデザインを伝達しておけば、名前など伏せても、恣意的に選べる。

反論が反論として機能していないのだ。

写真を無断借用したことが理由のように言われているが、そうではなく、原案がヤン・チヒョルト氏の作品に酷似していることが発覚したためである。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)では、

2007年9月に佐野研二郎

2013年10月、佐野研二郎の弟子で東京五輪エンブレム審査員の長嶋りかこ

2013年11月に、ヤン・チヒョル(Jan Tschichold) 

の展覧会が開かれた。

佐野研二郎氏は、2013年11月にツイッターで

「いまのgggのヤンチヒョルトもやばい」

とツイートしている。

この展覧会で展示されたヤン・チヒョル作品と佐野研二郎氏の原案が酷似しているのだ。

そして、佐野研二郎氏、長嶋りかこ氏、サントリー・トートバッグの高崎卓馬氏が東京五輪エンブレム審査員でつながっている。

醜悪な癒着構造の闇は深い。

競技場とエンブレムだけで、100億円近くの巨大な損失が発生する。

責任者は私財で賠償できないなら、まずは辞職して責任を明らかにするべきである。


http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/884.html

記事 [政治・選挙・NHK191] <崩壊間近?>自民党あま市議が離党して反対集会に参加!自民広島県議は安保撤回要求!
【崩壊間近?】自民党あま市議が離党して反対集会に参加!自民広島県議は安保撤回要求!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/5008
2015/09/02 健康になるためのブログ



http://motomura.jcp-aichi.jp/nobi2/150901-120329.html

【愛知県のあま市会議員、自民党を離党して戦争法案に反対するスピーチに立つ!!】
8月30日、約150人参加された戦争法案に反対するあま市民の集い・パレードの前に、あま市議会議員有志5人の皆さんの街頭宣伝があったそうです。その時に自民党籍のあった議員さん、「離党してここに立ちました。」とスピーチ。愛知県内では、公明党離党に続いて、自民党離党も出てきました。


自民党県議が安倍首相に「安保法案の撤回」求め署名提出
http://tanakaryusaku.jp/2015/09/00011885

血の通わぬアベシンゾーに身内からの反乱が始まった。広島県議会の自民党議員が、きょう、首相官邸を訪れ、「安保法案の即時撤回」を求める1万3千筆の署名と要望書を提出した。


 安倍官邸に反旗を翻せぬ自民党国会議員団と違って気骨ある行動をとったのは、小林秀矩・広島県議会議員(63歳)。40年間、自民党員という生粋の保守だ。


以下ネットの反応。


















地方選挙で連戦連敗の自民党。地方議員はこの現実をしっかりと見極めなければなりません。国民が政治に目覚めつつあり、異常な自民アレルギーになった現状では、かつての地盤は通用しなくなっています。国会議員も幹部は安泰でしょうが、中堅・若手はどうなのでしょうか?


今回自民党から離党・反対が出ましたが、僕は別にエライとも何とも思いません。人間として当たり前の行動です。むしろそれ以外の自民・公明系議員の気が知れません。


関連記事
自民党県議が安倍首相に「安保法案の撤回」求め署名提出(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/825.html




http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/885.html

記事 [政治・選挙・NHK191] 安保法案成立、14日以降に=衆院再可決は回避―政府・与党(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000107-jij-pol
時事通信 9月2日(水)19時6分配信


 政府・与党は2日、安全保障関連法案を14日以降に成立させる方向で調整に入った。


 審議が滞っており、当初目指した11日は困難と判断した。ただ、憲法の「60日ルール」による衆院再可決は避け、あくまで参院での成立を図る。安倍内閣不信任決議案を提出する構えの野党側の出方も見極めながら、採決環境の整備を急ぐ。


 参院平和安全法制特別委員会は2日、安保法案に関する参考人質疑を8日に行うことを議決した。与党は先に4日の開催を提案していたが、野党に譲歩して翌週に遅らせた。与党は、採決の前提となる公聴会についても来週中の実施を目指す。


 参院特別委での審議時間は2日までに計約69時間となり、衆院(116時間)のほぼ6割にとどまっている。当初想定よりも遅れており、公聴会日程を考慮すると、採決時期が14日の週にずれ込むのは避けられない見通しだ。


 法案は14日以降、参院が受け取ってから60日以内に議決しなければ衆院の3分の2以上で再可決できる憲法59条の規定が適用可能となる。だが、与党が「数の力」で押し切ったとの印象を与え、世論の反発を招くのは必至。安倍晋三首相は2日、自民党の谷垣禎一幹事長と首相官邸で会談し、再可決の回避に努める方針を確認した。 

















http://www.asyura2.com/15/senkyo191/msg/886.html

   

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