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2016年6月05日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK207] 日本国民よ、これでも政府とマスコミを信じるつもりか?(simatyan2のブログ)
日本国民よ、これでも政府とマスコミを信じるつもりか?
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12167374099.html
2016-06-04 21:04:48NEW ! simatyan2のブログ


あまり報道もされないので話題にもなってませんが、伊勢志摩サミット
のために28億5千万円かけて建設した国際メディアセンター「別館」
を、今度は10月までに3億円かけて壊すそうです。



サミットで3日間だけ使用の建物に28億円+解体費3億円 外務省「安いと信じる」
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/summit-media-center?utm_term=.jeJ7PLnBvA#.koL3DjKMEZ

理由は借地な上に仮設建築物で、各国の要人がこの別館を利用する
わけでもなく、その後の利用を想定してないからだそうです。

サミットでの利用はたった3日間、本館は別にあるのにわざわざ建て
たわけで、これはもうあきれたというか無駄遣いも甚だしいですね。

これで財政が逼迫?

増税しないので福祉を削らないと財源がない?

よくも言えたものですね。

これだから政府や役人というのは放っておくと、どんどん付け上がる
のです。

政府から金をもらっている、ネトサポやネトウヨが安倍政治を擁護する
のは当たり前ですが、一般市民がこれに騙されてどうするんですか?

オバマ大統領が広島訪問して感動的な場面を作ったことと、安倍政権
が無駄遣いすることとは別問題ですよ。

しかもサミットは、あくまでオバマ大統領が主役なのです。


上の写真のように開催国は日本ですが、主役はあくまでオバマ
大統領であり、安倍首相は金魚の糞であり、またそのように
広告代理店電通が各国のために演出したものです。

現実は下のように、安倍首相は世界の笑いものなんですね。



















ピエロの安倍首相は自慢げにアベノミクスを力説しても、



世界の評価は次のようなものです。

メルケル
「世界経済は、そこそこ安定した成長を維持している。」

キャメロン
「財政出動は各国の事情に応じてやればいい。」

オバマ
「各国がそれぞれの必要性と余力に基づき成長を加速
することに注力する。」

ル・モンド紙
「安倍晋三の無根拠なお騒がせ発言がG7を仰天させた」

BBC
「アベノミクスの失敗を隠しつつ消費増税を遅らせるために、
世界経済はリーマンショック並みの危機的状況と強調したが
安倍首相の企みは失敗した」

しかし日本国内のマスコミは
「世界経済はリスクに直面している。G7は機動的な財政出動
で大筋合意」
などと言う大本営発表なのです。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/275.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「今の今まで、お前が「断言」して、何か一つでもその通りになったことあるか?:唯門居士氏」
「今の今まで、お前が「断言」して、何か一つでもその通りになったことあるか?:唯門居士氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20121.html
2016/6/5 晴耕雨読


https://twitter.com/yuimonkoji


今の今まで、お前が「断言」して、何か一つでもその通りになったことあるか?その@ 



今の今まで、お前が「断言」して、何か一つでもその通りになったことあるか?そのA 



今の今まで、お前が「断言」して、何か一つでもその通りになったことあるか?そのB 



今の今まで、お前が「断言」して、何か一つでもその通りになったことあるか?そのC 



安倍晋三「リーマンショック前に似ていると言った覚えはない!」 え??すべてのページに「リーマンショック」て書いてあるけども...



>唯一人 呼吸するようにウソをつく。というより、ウソが呼吸して歩いてるんだもんな。


資料構成の前後から限定される「the financial crisis」とは、日本で言う「リーマンショック」以外にない つまり安倍は、the financial crisisとは言ったが、リーマンショックとは言っていないと 子供か!



自民党の政権公約は「やることは書かない」が貫かれとるんだが...



会見で「リーマンショック」と7回も連呼しておきながら、本人は「言っていない」と今更 もう各国首脳のドンビキ見れば一目瞭然じゃない



【歴代宰相初】大手メディアの妨害にもめげず、ついに安倍くんが大称号「ホラッチョ」を獲得!賞賛の声多数





http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/278.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 公明の参院選公約
公明の参院選公約
http://blog.livedoor.jp/analyst_zaiya777/archives/52808611.html
2016年06月04日 在野のアナリスト


公明党が参院選にむけて重点政策を発表しました。『希望が、ゆきわたる国へ。』がスローガンですが、霞ヶ関文学でいうと『希望が』の後に句読点を打つと、一旦そこで文章が切れる、となります。つまり『ゆきわたる国』の主語に別の言葉をもってきてもいい。そこには『創価学会の教えが』という文言が隠れていそうです。そもそも、希望は叶えるものであって、希望がゆきわたるだけで終わり、と望みがあっても叶わないとの印象すら受けます。公明党はあくまで自民の補完勢力であり、希望を抱いたとしても実現するかどうかは分からない、という読み解き方をするなら、かなり自虐的なスローガンともいえます。

4つの重点政策を掲げ、1つは『景気に力強さを。実感を「地方」「中小企業」「家計」へ』とします。しかし『実感を』というぐらい、実感がないことを自覚する中で、地方へは観光と農林水産業の所得向上、とありきたりな話しかない。中小企業には取引条件の改善のみ。家計には収入アップとして同一労働同一賃金や、非正規の待遇改善、正社員化、最低賃金1000円などと自民とほぼ同じ内容を掲げますが、同一労働同一賃金は本来当たり前なのに、これまで出来ていない。その道筋を示さず、やりますというだけで説得力がありません。非正規の待遇改善をすすめるなら、非正規の正社員化をする必要がない。これは同一労働、同一賃金も同じです。しかもこれまで自公は働き方の多様性をもつ、として非正規の拡大を容認してきた背景がありますし、安倍首相は最低賃金を上げて、待遇改善した、と成果を語っている。増えた非正規の票をとりこみたい、としてニンジンをぶら下げても、これまでとの言行不一致と道のりを全く示さない中で、希望が抱けるような提案にはならないでしょう。軽減税率の円滑な実施、とこっそり書いていますが、それこそ希望的要請なのかもしれません。

2つめは『若者・女性が活躍できる希望社会へ』ですが、これこそ『希望』だらけで、これまで実現していないものの羅列です。仕事と子育て、介護の両立や、待機児童ゼロ、返済不要の奨学金、など実現性も不確かなバラマキ政策のオンパレードです。野党案の丸呑みも多いですが、与党としてその実現性について何も示さないのは、むしろ無責任との批判もうけそうです。希望ではなく、実現にむけたプロセスを示す必要があるのでしょう。

3つめは『保育・介護に安心できる社会へ』ですが、2つめと被るためか、あくまで人材確保に重点がおかれています。4つめは『東日本大震災、熊本地震からの復興へ』ですが、災害につよい国づくりとしてインフラの長寿命化を掲げるなど、自民と似た政策を示す。また福島第1原発の廃炉・汚染水対策などをかかげますが、これまで公明がこの問題で積極的にかかわった形跡がない。むしろ傍観者然として、提言すらしてこなかった。学会から突き上げられ、盛り込んではみたものの、中身の薄っぺらさは否めない部分もあります。

全体として、自分の頭で考えたとは思えない。自民をはじめ、野党の政策をそのままぱくり、羅列しただけで、具体策ゼロ。やる気ゼロ。与党なのに法案提出のタイムスケジュールもゼロ。重点政策としていても、言葉と態度の軽さばかりが目立つ公約です。少なくともこれまで出来てこなかったこと、手をつけていなかったのなら、その反省と出直しに向けた決意、ぐらいはきちんと示さないと、冒頭に書かれた「責任をもって政策を前に推し進めます」と書かれていることすら、責任とは何か? という根本から問われることになるでしょう。

まさにこの参院選の公約は、公明の『希望的観測』を羅列しただけに過ぎず、実現にむけて何の確約もない、期待ももてない、となるのでしょう。そもそも日本が抱える現状は、この重点部分以外にも多くの問題が顕在化しつつあるのです。子育てや介護の話はあっても、少子高齢化への具体策はない。安保の話はゼロ、憲法改正の話もゼロ。露骨な争点隠しは、この公約が重点なのか、軽点なのかすら不明にします。『希望がゆき、わたる国へ。』と、句読点の位置を変えると、希望がもてなくなり、その日暮しで綱渡りをする国とも読み変えるられますし、人手にわたる国、とも読み変えられます。公明の考える『希望』は、決して国民の総意ではない点に、この公約の問題のすべてが集約されている、と云えるのかもしれませんね。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/279.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 政策の正当性と政権の正統性は別次元の問題だ ニュース・コメンタリー(ビデオニュース・ドットコム)
政策の正当性と政権の正統性は別次元の問題だ
http://www.videonews.com/commentary/160604-01/
2016年6月4日 ニュース・コメンタリー ビデオニュース・ドットコム


政策の正当性と政権の正統性は別次元の問題だ


 安倍晋三首相は2016年6月1日の記者会見で、翌年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げを、19年10月まで延期することを表明した。


 これを受けてメディア上では消費増税延期の是非がしきりと議論されている。しかし、消費増税の延期という政策的判断の正当性と、それによって根本から崩れる政権の正統性は別次元の問題だ。


 消費増税の延期を発表した会見で、安倍首相は自身が増税延期の条件としてきた「リーマンショック級か大震災並」といった状況は起きていないことを認めた上で、「新しい判断」を下したと言明。その信を7月10日の参院選で問うとした。


 今回で消費増税の延期は2度目となる。2014年11月18日、法律で決められた2015年10月の消費増税の一度目の延期を発表するにあたり、安倍首相は「再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします」と宣言した上で、増税延期の信を問うとして、衆院を解散した。


 現在、安倍首相が内閣総理大臣の地位にあるのは、ここで問われた「信」を元に選ばれた衆議院議員によって、首班指名を受けたからだ。その約束を果たすことは、安倍首相が内閣総理大臣でいることの必須条件であり、最低条件となる。


 消費増税の是非や、そのタイミングについては、政策論レベルでは様々な意見があるだろう。また、それが政治判断マターであることも否定はしない。しかし、それはその政策の正当性をめぐる議論に過ぎない。その政策をどの政権が実行する資格があるかという政権の正統性とはあくまで別次元の問題である。


 無論、政策は水物なので、途中から変更されることはいくらでもあるだろう。常に最適なタイミングで最適な政策が打たれて然るべきだ。また、公約違反とて、過去の政権にはつきものだった。選挙公約をすべて果たせるわけではないことも当然理解する。しかし、二度と増税時期を変更しないことを約束して信を問い首相になった内閣総理大臣が、その約束を反故にするというのであれば、これは単なる政策変更や公約不履行の類ではない。政権の正統性の根幹に関わる問題であり、首相は改めて信を問わなければならない。


 首相は首相自らが断言して行った公約を変更することの政治責任の取り方として、参院選挙で信を問うとして、勝敗ラインを自民・公明両党で改選議席の半数とした。自ら勝敗ラインにまで言及したことは評価に値する。しかし、参院選挙ではその後の国会で再度、首班指名は行われない。自ら身を引くか、与党内から造反で出ない以上、首相の座は安泰なのだ。


 そもそも首相が会見で示した「新しい判断」とは何なのか。不人気な増税を先延ばしにすることで参院選に勝利し、憲法改正の実現を最優先することが「新しい判断」の中身なのか。国のトップがあからさまに約束を反故にすることによって、その国は何を失うのか。首相の「新しい判断」による正統性の喪失と、それが厳しく問われない日本の民主主義の現状について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。


出演者 神保哲生 宮台真司



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/280.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ≪目から鱗≫参議院選挙なんとかしたいなら「ポスティング」がいいかも。
【目から鱗】参議院選挙なんとかしたいなら「ポスティング」がいいかも。
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/17733
2016/06/04 健康になるためのブログ





























「ポスティング」というのは目から鱗でした。「参院選なんとかしたいけど、近くの人に話すのはどうもな〜、ネットで発言・拡散するのも怖いしな〜」ということで何もできなかった人もいるかも知れません。


それでもポスティングならできると言う人はいると思います。もちろん候補者の後援会に連絡して責任を持ってやらなければなりませんし、とても大変だとは思いますがとても価値ある動きだと思います。


あと、各「市民運動」が選挙前になったら「選挙運動」に集結するみたいな流れにはならないんですね。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/281.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 田延彦氏「自民党公約には憲法改正が末尾にサクッと足してある程度。でも安倍さんの本丸は間違いなく憲法改正、アベノミクス
田延彦氏「自民党公約には憲法改正が末尾にサクッと足してある程度。でも安倍さんの本丸は間違いなく憲法改正、アベノミクス&経済対策も本丸の隠れ蓑かな❓ 」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/17739
2016/06/04 健康になるためのブログ





以下ネットの反応。
























ヤバすぎる「経済・社会保障・子育て」よりも「憲法改正・安保法・原発・TPP」の方がさらにヤバいんですけど、やっぱ政治に深い関心がない人が多い今の日本では、今度の参院選は「経済・社会保障・子育て」が争点になるんですよね。


そして「経済・社会保障・子育て」で参院選の投票先を決めると言っている人は、たぶんよく「経済・社会保障・子育て」でどんな政策が取られているか知らないと思います。


なかなか難しいですが、とりあえず国民は選挙前にこれは知っとかなきゃならない事実ですね。


【国民よ怒れ!】厚労省が7〜9月の年金運用益▲10兆円を認める!説明する厚労省職員が机に突っ伏せる場面も。が!?次は海外の低格付け債(がらくた債)に投資を決定!



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/282.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 『民進党は今こそ、本気を示せ!』 民進党に声を届けよう!
〜民進党に自民党とは違う国民のための政策をわかりやすく示し、統一名簿で戦うように声を届けよう!〜

選挙.comが行った7月10日投開票の参議員選挙議席獲得予想では、与党・おおさか維新を含む改憲勢力がギリギリ3分の2を確保するという予測が出ています。(参考1)

また、サミット後に行われた各社の世論調査では、海外のメディアから酷評を受けたにも関わらず、内閣支持率は55%近くまで伸び、自民党の政党支持率は、野党に比べて圧倒的に高くなっています。
一方、アベノミクスを含む安倍政権の個別政策に対する評価は低く、本来一致するはずの個別政策に対する評価と全体評価(内閣支持率・政党支持率)の傾向が一致していません。
これは、一人区での候補者調整を進めているものの、野党連合に明確な対立軸がなく、期待が持てないことの現れだと思われます。

民進党の岡田代表は、支持母体の連合の提言を受け、統一名簿方式に合流することを考えていたようですが、(参考2)一部の民進党議員から反対する声も出ていたこともあり、6月3日(金)の段階で、「統一名簿で戦うことを断念」という報道が行われています。(参考3)
このままでは、残念ながら、我々の期待に反し、今度の選挙で、安倍政権の暴走にストップをかけることが出来なくなる可能性が高いと思われます。

統一名簿形式で戦うことにより、
・小異を捨てることにより、民進党の本気度を示すことが出来。今回の選挙の重要度を訴求することが出来る
・マスメディアの露出が増え、アピール効果を増大させることが出来る
・注目度が集まることにより、無党派層の票を取り込める可能性が増す
等のメリットが有り、現状を打破するための大きな流れを作ることが出来る可能性があります。

選挙は、一票一票の積み重ねが重要ですが、その土台を広げることを、党のレベルで行うか、行わないかは、選挙結果の大勢を決める上では、極めて重要です。

そこで、民進党に対して、
野党連合で最大限票を伸ばせるように、
選挙前のなるべく早い段階で、
・統一名簿で戦い
・自民党と明確に違う政策を打ち出すことを、
再考するようにみんなで声を届けませんか?

以下の<送り先>から、民進党へ声を届けましょう!
<送り先>
電話:03-3595-9988
FAX:03-3595-9961
ご意見フォーム:https://www.minshin.jp/form/contact/request
電話、ファックスがより効果的です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(参考1)
【W選見送り】
日本一の選挙データベースが導き出した参議院選挙 獲得議席予想 | 選挙ドットコム編集部 |
http://go2senkyo.com/articles/2016/06/02/19153.html

(参考2)
田中龍作ジャーナル | 【参院選】「野党統一名簿」 岡田代表はタイミング見計らって決断
http://tanakaryusaku.jp/2016/06/00013764

(参考3)
統一名簿方式、民進が断念 参院選比例区、社民も単独に:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ635K4RJ63UTFK00L.html

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http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/283.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍自公政権化で着々と進む「戦争法」体制。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-5488.html
2016/06/05 06:18

<自衛隊機配備によって「佐賀空港が一大防災拠点になる」−−。佐賀空港(佐賀市)への陸上自衛隊の新型輸送機オスプレイなどの配備計画を巡り、3日来県した若宮健嗣副防衛相がこう説明した。熊本地震を引き合いに、唐突に持ち出された防災拠点化の方針に、批判や当惑の声が上がった。

 佐賀市の秀島敏行市長は、若宮副防衛相との会談後の記者会見で「南海トラフなども警戒しなければならず、防災拠点は必要」との認識を示しながらも「今回の配備計画は軍事的な利用は明らかだ。防災拠点を整備できるのかどうか、(議論する)前の段階だ」と話した。更に「公害防止協定などが整理できていない。これで何かが進んだか、というとそうは思っていない」と述べた>(以上「毎日新聞」より引用)


 以前、ツタヤ図書館問題で周南市で団体代表として署名活動を展開した折、ツタヤ図書館で何が問題なのかという問いに対して「Tカードを図書貸し出しカードとして使用し、一日一回と限定されているが武雄図書館では貸出時に3ポイント加点されることです」と回答したことがあった。

 すると問い質してきた人から「Tカードを使うと3ポイント、つまり3円分加点されるのなら利用者は利益になるではないか」と反論された。「いや、Tカードを利用するということは図書貸し出し利用者がどんな本をいつ借りたかという個人情報が筒抜けになる、ということですよ」と説明しても、その人は「日本が戦前に戻るわけでもなし、誰がどんな本を読むか誰かに知れたところでどんな問題があるというのか」と能天気に再反論した。

 無知とは恐ろしい。大正デモクラシーを謳歌していた日本国民が昭和に入ると一転して軍部の台頭と歩調を合わせて、政治が個人の自由を縛る方向へと急旋回した。治安維持法がその象徴的な悪法だ。

 治安を維持することの何処が問題なのか、と当時の能天気な市民は考えた。しかし特定の思想団体と軍部支配に反対する人たちの動きを監視し、集会の自由を制限するなど、治安維持法は軍部体制維持装置として威力を存分に発揮した。そしてトドの詰まりが敗戦確実な太平洋戦争へと突入したのだ。

 図書館の自由に関する4つの宣言がある。その中の一つに「検閲からの自由」が上げられている。図書貸し出し情報は秘匿されるべき図書館利用者の当然の権利だ。それすら「どうでも良いではないか、今更戦前に日本が戻ることはない」などと発言する人たちは歴史に学ばない人たちだ。

 防災拠点施設と称して自衛隊基地のある佐賀空港を指定するというのは唐突というよりも不適切というしかない。防災拠点施設は保護を求めるあらゆる人たちが自由に出入りできる場所でなければならない。空港がそうした「解放地域」でないことは明らかだし、自衛隊の基地に被災者を集めることが適切だとは思えない。

 米国政府情報漏洩で国際手配されているスノーデン氏が日本の特定秘密保護法を批判している。当の米国ですら政府の機密は25年ルールで、25年経ったら公開されることになっている。しかし日本では政府が「秘匿すべき」と判断すれば最大で60年間も公開しないで済む。つまり当時を生きる人たちがこの世を殆どすべて去ってから公開するというのだ。

 いうまでもなく、政府は国民の信任と負託を得て権力を行使している。その行政執行の過程で必要とされる秘匿情報も、すべては国民に帰属するものだ。政府独自が所有する秘匿情報など、本来はあってはならない。すべては即時公開が原則だ。

 安倍自公政権は違憲もものかは、強硬に成立させた「戦争法」に象徴されるように、米国のポチとして世界の何処でも自衛隊が米国の戦争に参加できる国にするのに必死だ。キナ臭いのは中東だけではない。朝鮮半島も金独裁政権の軍事暴走がいつあるか判らない状況にある。

 中国も経済崩壊から国内で年間数十万件もの暴動や争議が起こっている。中共政府が自身を守るために人民に銃口をいつ向けてもおかしくない状況になっている。日本は厳格に「周辺事態法」を定めて自らを律して、ゆめゆめ隣国の内政干渉に米国とともに自衛隊を派遣して覇権を握ろうなどと考えてはならない。

 しかし日本から朝鮮半島へ急襲するには佐賀空港が拠点となるのは地理的に明らかだ。防災拠点施設整備と称して、安倍自公政権は佐賀空港を半島急襲拠点軍事基地として整備強化するのではないかと思えてならない。

 Windows10がNASAに利用者情報をMSが報告するスパイOSだというのは周知の事実だ。「テロ防止」だなどといった理由を付けて、着々と個人情報が丸裸にされて権力側に売り渡されていることに国民は危機感を持つべきだ。上述した図書館利用者情報は他の民間指定管理者制度などによって丸裸にされているし、国内のみならず国際的な図書館情報ネットワークをNTTデータ通信が握っていることから、国民の図書貸し出し情報も政府などに丸裸になっていると思った方が良い。中国ではネット監視部署が政府にあって、ネット情報のみならず、ネット利用者情報も丸裸になっている。

 そうした動きから軍靴の足音を耳聡く聞く国民が暮らす国と、能天気に「そんなことはないだろう」と耳を塞ぐ国民の暮らす国とでは、その後の社会の有り様が異なってくる。私たちは経験に学び歴史に学ばなければならない。政府が愛想良くしているときは危険なシグナルだ、ということを忘れてはならない。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/284.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 投票前にサービス政策〜沖縄でパト強化、協定見直し+ウラで自衛隊、武器輸出強化(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/24434420/
2016-06-05 04:16

 今日5日は、沖縄県議選の投開票日だ。(**)

 沖縄県議会では、自民党は野党の立場であるのだが。もし今日の選挙の結果、自民党が改選前より議席を減らすことになれば、参院選の沖縄選挙区はもちろん、全国の選挙結果にも影響するのではないかと見られている。(++) <頑張れ、翁長支持派!o(^-^)o>、

 ちなみに、沖縄県議会(48議席)の改選前の勢力は、辺野古移設反対を主張する翁長知事を支持している県政与党の方が優勢。知事支持派が共産、社民、大衆党など24議席、中立が9議席、自民党中心の非支持派が14議席で、残る1議席は欠員となっている。

<尚、公明党の沖縄県本は、一応「中立」と言っているけど、実際は辺野古反対&米海兵隊の撤退を主張している。またオモテ向きは辺野古賛成の議員、候補者(自民、民進系など)の中にも、基地や米兵問題に関しては政府を批判している人たちが存在する。^^;>

 自民党としては、少しでも政府の立場を理解する翁長非支持・中立派を増やして、支持派を逆転したいところなのだが。
 今でも県民の7割以上は辺野古移設に反対である上、今年4月に起きた元米兵による女性殺害事件の悪い印象もあって、思うように支持が伸ばせない様子。(~_~;)

 安倍自民党政権は、選挙情勢を見てかなり危機感を覚えたのか、投開票日直前の3日、4日とつづけざまに、こんな政策を発表した。(@@)

 まず、政府は3日に、沖縄県警の人員を100人増やして、青パトの防犯パトロール隊を新設することを決定。(・o・)
 さらに、4日には、日米の防衛大臣が会談で、日米地位協定の対象になっている米軍族の扱いの見直しなどの「協議」を行なうことに合意したと公表したのだ。^^;

<相変わらず姑息な(=その場しのぎ&ヒキョ〜な)、こすい手を使うやつらだ。(ーー゛) ホント、投開票日直前にこんな見え見えの発表して恥ずかしくないのかな〜?_(。。)_>

* * * * *

『政府は3日、米軍属による女性死体遺棄事件を受けて設置した「沖縄県における犯罪抑止対策推進チーム」の第2回会合を首相官邸で開き、再発防止のための対策を決めた。内閣府沖縄総合事務局が非常勤職員を雇用し、防犯パトロール隊を新設することが柱。青色回転灯を装備したパトロール車100台規模による巡回を行う。

 菅義偉官房長官は席上、「できるものから速やかに実行に移す」と強調した。対策では、街路灯、防犯カメラの増設なども盛り込んだ。沖縄県警も人員100人、パトカー20台を増やす。(時事通信16年6月3日)』

『パトロール隊は県内の繁華街などで重点的な防犯パトロールを実施し、犯罪を未然に防ぐ。さらに、街路灯や防犯カメラを増やし安全、安心な生活環境の整備を進める。

 政府は、犯罪抑止対策の素早い実施に向けた調整のため、県との協議機関を設置する。島尻安伊子沖縄北方担当相や翁長雄志知事らがメンバーになる予定だ。
 島尻氏は会合後、官邸で記者団に「沖縄県民の安全、安心をしっかりと確保していくことは沖縄振興を進めていく上での基本だ」と述べ、手厚い政府対策を講じる姿勢を示した。
 また島尻氏は、今月5日投開票の県議選や参院選を控える中で、「選挙がある無しにかかわらず、痛ましい事件、事故は2度と起こさないという強い決意での対応だ」と強調した。(産経新聞16年6月3日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

『米軍人・軍属の扱い、見直しへ…日米防衛相合意

【シンガポール=石田浩之】中谷防衛相は4日、シンガポールでカーター米国防長官と会談し、日米地位協定上の地位を有する米軍人・軍属の扱いの見直しに向け協議を開始することで合意した。
 沖縄県の女性の遺体を遺棄した疑いで米軍属の男が逮捕された事件を受けた再発防止策の一環で、軍属の対象範囲を狭める方向で検討するとみられる。

 中谷氏は協定改定について記者団に「最も適切な取り組みを通じて対応を積み上げたい」と述べるにとどめた。改定には踏み込まない方針だ。
 今回の事件で地位協定は捜査の障害にならなかったが、日米両政府は沖縄県民の反発を受け、運用改善が必要と判断した。軍属の対象範囲を狭めれば、日本の司法制度で取り調べや裁判を受ける対象が増える。(読売新聞16年6月4日)』

* * * * * 

 とはいえ・・・沖縄の翁長知事も、自民党を含む県議の大多数も、日米地位協定の改定を強く求めているのだけど。日米政府は、今までどおり運用の改善、見直しを行なうにとどめ、改定を行なう気は全くないようだ。(-"-)

 こんな表面的な対応を繰り返すばかりでは(在沖米兵の0時以降外出禁止とかもしかり)、沖縄県民を納得させることはできないと思うし。<てか、むしろバカにしているのかって、ムカつく人もいるかも。<`ヘ´>> 
 また、mewは、軍属の範囲や扱いの決め方次第では、「この人は軍属ではない。米軍とは関係ない」と何か問題があった時に、米軍の責任逃れに利用されるおそれもあるのではないかと懸念している。(-_-)

『中谷元(げん)防衛相は4日、シンガポールでカーター米国防長官と会談し、沖縄県で米軍属が死体遺棄容疑で逮捕された事件を受け、米軍属に関する日米地位協定の運用状況を精査し、軍属の適用範囲を明確化することで合意した。沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事が求めている地位協定の抜本改定ではなく、運用改善で対応する方針だ。

 会談では、カーター氏が「被害者の遺族だけでなく日本国民全体におわびしたい」と謝罪し、「卑劣な犯罪が起きないよう努力したい」と表明。両氏は、再発防止に向けた教育や研修を日米で強化することや、沖縄の基地負担軽減に取り組むことで一致した。

 地位協定は軍属について、米国籍の文民で、在日米軍に雇用され、勤務し、または随伴するものと規定。防衛省によると、2013年3月末時点で米軍属は全国で5203人、うち沖縄には1885人いるが、米軍による直接雇用のほか、今回の事件の容疑者のように民間会社による雇用の場合もあり、地位協定上の「特権」を有する軍属の対象範囲は不明確だった。

 日米両政府は今後、軍属に対する適用範囲の見直しや管理体制のあり方について外務・防衛当局のハイレベル協議を進める。日本側は、地位協定の適用範囲を絞り込み、日本の司法手続きを受ける対象者を増やす狙いがある。中谷氏は記者団に「可能な限り早急に結論を出したい」と述べた。

 日米地位協定は、米軍人や軍属による公務中の犯罪について米側に第1次裁判権を認め、公務外でも起訴時まで米側の身柄確保を認めている。1995年の少女暴行事件などを受け、日本の身柄引き渡し要求に対し、米側が「好意的な考慮を払う」とするなどの運用の改善で対応してきた。(毎日新聞16年6月4日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 しかも、沖縄県議選や参院選の前だと言うのに(前だからこそ?)、何故かTVでは憲法改正や安保関係のニュースや話題は、気持ち悪いほどにほとんど出て来ないのだけど・・・。(-"-)

 安倍首相は、早速、福島や熊本などの被災地に赴いて、復興策(バラまきつきね)をアピールするのに懸命になっていて。TVニュースがそれを宣伝してあげてたりしてね。_(。。)_

 でも、そのウラでは、案の定、安倍政権は、国外での軍事活動強化に熱心に取り組んでいるわけで。今週も、中谷防衛大臣がシンガポールに行って、米印の海上共同訓練や米韓の弾道ミサイル合同演習に自衛隊も参加する話を決めたりしているのが実情なのだ。(@@)

『【シンガポール村尾哲】中谷元(げん)防衛相は3日、アジア安全保障会議に出席するため訪問したシンガポールでインドのパリカル国防相と会談し、米印の海上共同訓練「マラバール」に海上自衛隊が毎回参加することを確認した。日米印の防衛協力を強化し、海洋進出を活発化させている中国をけん制する狙いだ。中谷氏は会談で「交流が深まっていることをうれしく思う」と述べ、パリカル氏は「日米印の関係をさらに強化するために訓練が行われる」と応じた。

 中谷氏は会談後、今年のマラバールが今月10日から17日に海自の護衛艦なども参加して沖縄東方沖で実施されると記者団に明らかにした。マラバールへの日本の参加は今回で5回目。昨年12月の日印首脳会談でも、海自の「定期的な参加」で一致していた。(毎日新聞16年6月3日)】

『【シンガポール村尾哲】中谷元(げん)防衛相は4日、シンガポールで米国のカーター国防長官、韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相と会談し、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応で緊密に協力することを確認した。3カ国は今月下旬に弾道ミサイル防衛(MD)の合同演習を初めて実施することで一致した。(毎日新聞16年6月4日)』

* * * * *

 また、安倍政権は日本の武器輸出(禁止)原則を撤廃して、日本を武器商人としても儲けられる国に変えようとしているのだが。日米防衛大臣が4日、日本に対する規制を撤廃する覚書を交わしたことで、日本の武器輸出がしやすくなったというおぞましいニュースも出ていたりして。(>_<)

『「東京 4日 ロイター] - 米政府は4日、武器を輸入する際に設けている規制について、日本からの装備品や部品に対しては撤廃することで日本側と合意した。1年前に外国への武器移転を解禁した日本の企業にとって、米国防省への装備輸出が容易になる。
 シンガポールで開催中のアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席中の米カーター国防長官と日本の中谷元防衛相が同日、覚書に署名した。

 日米は相互に規制を撤廃するが、実際には米側だけが規制を設けていた。米国は国外で溶かしたチタンなどの特殊金属を使った武器の調達を禁じるとともに、一定の価格差なら米国製品を選ぶことを義務付けている。
 これまで日本が米国に防衛装備を輸出するには、こうした規制の免除を毎回得る必要があった。昨年4月に武器の禁輸を緩和し、米国への輸出増が見込まれることから、規制を撤廃することにした。

 日本企業にとっては、年間予算6000億ドルの米国防省の武器調達に参加しやすくなる。一方、ロッキード・マーチン(LMT.N)など米国の防衛産業にとっても、日本企業を自社の部品供給網に取り込みやすくなる。米国は北大西洋条約機構(NATO)加盟国を中心に、23カ国と覚書を交わしている。アジアでは日本が初めて。(ロイター16年6月4日)』
  
* * * * *

 まずは、ともかく今日の沖縄県議選で、翁長派、非自民党の当選者が増えますように。そして、ここから参院選に向けて、日本の平和主義を壊して行く安倍政権を追い詰めて行けますように。心から祈っているmewなのだった。(@@)

  THANKS


安倍首相、観光「全面的に応援」 熊本地震視察
産経新聞 6月4日(土)20時20分配信

 安倍晋三首相は4日、熊本、大分両県を訪れ、熊本地震からの復旧状況を視察した。温泉で有名な大分県別府市では、広瀬勝貞知事や観光業者らと意見交換し、「観光は九州の原動力で日本の柱。全面的に応援していきたい」と述べた。

 熊本では中小企業の工場や農場などを視察したほか、御船町の避難所では膝詰めで被災者の声を聞いていた。首相は記者団に対し、平成28年度補正予算を活用して補助金や旅行券の導入に加え、農家に対する種の購入支援などを実施する考えを表明した。

 政府は6日に熊本地震の初動対応を振り返る検証チーム会合を開く。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/285.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 地元から怒り 参院選「自公分裂」の“火ダネ”抱える選挙区(日刊ゲンダイ)


地元から怒り 参院選「自公分裂」の“火ダネ”抱える選挙区
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182886
2016年6月5日 日刊ゲンダイ



カタチだけの協力体制(C)日刊ゲンダイ


 夏の参院選(6月22日公示、7月10日投開票)で、与野党一騎打ちとなる「1人区」と同様、注目を集めているのが、自民党本部が公明候補の推薦を決めた兵庫、神奈川、埼玉、愛知、福岡の5選挙区だ。自民幹部は「安定政権を築くために自公協力が欠かせない」などと言っているが、どこも自民県連が「冗談じゃない」と反発し、一枚岩には程遠い状況だ。選挙の結果次第では、今後の「自公分裂」の“火ダネ”になる可能性もある。

 公明党は今回、過去最多の7選挙区で公認候補を擁立した。うち、激戦必至の5選挙区を「最重要区」と位置付け、自民に推薦を要請。これを自民が了承し、各県連に伝えた。ところが、この決定に不満を募らせているのが現場だ。とりわけ、反対の姿勢を鮮明にしているのが兵庫選挙区(改選数3)。兵庫は自民、民進の現職に加え、共産、おおさか維新、公明が立つ大激戦区だ。そのため、県連幹部は5月末の会見で、「公明を支援する余裕はない」と怒りを爆発させ、党本部の対応を真っ向から批判した。

 自民、民進など現職4人を含む11人が立候補を予定している神奈川選挙区(改選数4)もグダグダ。自民は現職を公認した上、無所属の現職も推薦している。さらに公明も推薦というから、党員にとっては何が何だか分からないだろう。

 愛知選挙区(改選数4)や埼玉選挙区(改選数3)、福岡選挙区(同)では、安倍首相と公明の候補が顔写真を並べた「二連ポスター」に対し、党員から「どこの党首なのか」「自民票が奪われる」と怒りの声が上がっているという。こうなると5選挙区の自公は「協力」どころじゃない。

 メディアの情勢分析でも、5選挙区で公明が「優勢」なのは今のところ、埼玉と福岡しかない。

「5選挙区は公明の組織内部で『5S』と呼ばれ、特に力を入れているところです。公明は、4月末の衆院北海道5区の補選で自民に協力する見返りとして『5S』の推薦を求めた。いわば、交換条件だったワケで、それだけに自民県連の対応に『約束を反故にされた』と怒っています。公明は『それなら1人区で自民に協力しない』とへそを曲げる可能性があり、5選挙区の“破談”が他の選挙区に飛び火するかもしれません」(永田町事情通)

 政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

「自民の地方組織が本部の『推薦』でどこまで本気で動くか分かりませんが、(推薦に反対している自民は)公明にとっては面白くないでしょう。与党離脱とはいかないまでも、(公明も)何らかの抗議行動を起こしても不思議ではありません」

 5選挙区の結果が見モノだ。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/286.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍政権の黒幕!? 右派団体「日本会議」とは何か その起源から動員力の秘密まで(現代ビジネス)


安倍政権の黒幕!? 右派団体「日本会議」とは何か その起源から動員力の秘密まで
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48784
2016年06月05日(日) 魚住 昭 週刊現代 :現代ビジネス


■安倍政権の黒幕「日本会議」とは何か

いま話題の『日本会議の研究』(菅野完著・扶桑社新書)をお読みになったろうか。もしまだなら、ご一読をお勧めしたい。こんなに興味深い本は、そう滅多にあるものではない。



本の内容は書名通り。安倍政権の“黒幕”と噂される右派団体・日本会議とは何かという疑問にわかりやすく応えている。

私も10年前に日本会議を取材した。結果はこの連載でも述べたので覚えておられる方もあるだろう(gendai.ismedia.jp/articles/-/44029)。著者の菅野さんは丹念な取材でそれをさらに掘り下げ、現在の日本会議の姿を赤裸々に描いてみせてくれている。

たとえば一昨年秋にできた「美しい日本の憲法をつくる国民の会」は、新憲法制定を求める1000万人署名をめざす団体だが、一般の人には素性がよくつかめない。

が、菅野さんは単純明快な方法でその素性を暴く。会の共同代表3人のうち2人は日本会議の名誉会長や会長。会の事務局長も日本会議事務総長で、その他の役員もほとんど重複している。だから、日本会議の別働団体にほかならない、と。

これは大事な指摘だ。なぜなら日本会議は歴史教科書の採択など個別のテーマごとに別働団体を作り、草の根の運動のような形をとって政治に働きかけ、目的を達成してきたからだ。

彼らが今年の参院選後に勝負をかける「改憲」では、前述の「国民の会」のほか「新憲法研究会」や「『二十一世紀の日本と憲法』有識者懇談会」(通称「民間憲法臨調」)が作られている。

これらの団体は〈特段、日本会議であることは名乗らないものの、日本会議系団体であることを隠しもしない。あくまでも別働部隊として、個別にシンポジウムを開催したり署名活動を行ったり、街頭演説を行ったりと実にさまざまなチャンネルで、自分たちの主張を繰り返し展開している〉と菅野さんは言う。

私は学生時代に垣間見た左翼運動の手法を思い出す。セクト色を表に出さず、ソフトな装いの大衆団体を作り、その活動を通じてより多くのシンパや党員予備軍の獲得を狙っていた。日本会議の別働団体方式の狙いも推して知るべしだろう。

■動員力のヒミツ

菅野さんの指摘で、さらに大事なのは日本会議の地方活動の活発さだ。

日本会議は地方支部などを通じて地方議会の議員に盛んに働きかけている。昨年1月段階で「憲法改正の早期実現を求める地方議会決議」を行った地方議会は25府県議会・36市区町村議会にのぼった。

実は、こうした地方議会決議の積み重ねもかつては左翼のお家芸だった。中央を動かすには地方から、という戦略の有効性を日本会議は熟知している。さらに踏み込めば、日本会議は「農村が都市を包囲する」という毛沢東戦略に極めて忠実な団体と言っていいだろう。

菅野さんは〈しかし日本会議の運動方法は、その手法よりも、その規模の大きさと執拗さにこそ特色がある。日本会議や関連団体が実施するイベントには、毎回、多数の参加者がおり、各種団体が連日あちこちでさまざまなイベントを開催している。(略)この動員力こそが、日本会議の特徴だ〉と語る。

では、その動員力の秘密は何だろう。菅野さんは地方での請願や署名集めなど最前線を担っているのは、各種の宗教団体が動員した運動員たちだと言う。

佛所護念会、霊友会、キリストの幕屋、神社本庁、天台宗、国柱会、崇教真光……神道系、仏教系など、実にさまざまな教団が日本会議に加わっている。

これはいわば宗教右翼の統一戦線だ。日本の右翼の伝統は少数精鋭主義(例えば「一人一殺」の血盟団、三島由紀夫の楯の会)で、左翼のように統一戦線を組む発想はない。ところが日本会議はちがう。その運動論においてはどこまでも左翼を模倣する奇妙な性格の団体なのである。

それにしてもなぜ、教義のちがう各教団が一つの団体のなかに同居できるのか。その結集軸となっているものは何だろう。著者は1997年の日本会議結成までの経緯をたどりながらその謎を解き明かしていく。

■日本会議の中枢=日青協

日本会議の事務局は「日本青年協議会」(日青協)という右翼団体だ。'70年安保のころ誕生した民族派学生運動に源流を持ち、運動の担い手は、生長の家の創始者・谷口雅春(1893〜1985年)の皇国思想を奉じる学生信徒たちだった。

実は菅野さんの仕事の最大の意義は、日本会議の中枢=日青協という事実をさまざまなデータで裏付けたことだ。そして半世紀前に形成された日青協人脈が安倍政権の周囲に張り巡らされていることを具体的に立証したことにある。

まず日青協会長の椛島有三氏。彼は'70年安保の前に長崎大で左翼学生の手からキャンパスを取り戻したことで民族派のヒーローとなり、後に日本会議事務総長として運動の中心になる。

日青協副代表だった衛藤晟一参院議員は安倍首相側近で、日青協とのパイプ役になり、生長の家青年会の幹部だった伊藤哲夫・日本政策研究センター代表は安倍首相の有力ブレーンとして知られるようになる。

そして生長の家系のサークル団体「全日本学生文化会議」の結成大会(1969年)実行委員長だった百地章氏。彼は菅官房長官が挙げた「集団的自衛権の行使容認を合憲とする」3人の憲法学者の1人となる。

きりがないからこの辺でやめる。日青協人脈が日本会議の中核をなし、安倍政権に深く食い込んでいることがわかってもらえれば、それで十分だ。菅野さんは豊富なデータを使って説得力のある論考を展開している。

ただ気になる点もある。それは安倍政権の反動ぶりもヘイトスピーチの嵐も『社会全体の右傾化』がもたらしたのではなく〈一部の人々が長年にわたって続けてきた『市民運動』の結実なのではないか?〉という著者の問いの立て方である。

私はこの種の問いかけには違和感がある。なぜなら、そう考えたとたん陰謀論の罠に陥る危険が生じるからだ。社会的な事象の要因は複合的で、答えは一つではない。老婆心ながら付け加えさせていただく。

『週刊現代』2016年6月11日号より




http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/287.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 国民怒りの声・小林節氏がまさかの狭山闘争弁護団に
国民怒りの声・小林節氏が
まさかの狭山闘争弁護団に

三品 純 By 三品 純
http://jigensha.info/2016/06/03/kobasetsu-sayama/


国民怒りの声を設立し、政界進出を目論む小林節慶大名誉教授。かつてはタカ派の論客としてメディアに登場したが、目下左派へ旋回中だ。


タカからハトにスライドする小林氏がなんと狭山闘争の弁護団に加わったのである。狭山闘争の弁護団と言えばかつては民進党・枝野幸男元官房長官ら有名政治家も名を連ねていたが、最近では弁護団を辞退する弁護士も出てきた。そんな中での大物憲法学者の加入で果たして狭山闘争がどう展開していくのか見ものである。




全国の部落解放同盟員が集結。子供の姿も。もしや狭山休校?



石川一雄夫妻が登壇。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/288.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 高校球児に暴言の滋賀県議 政務活動費で高級リゾート豪遊(日刊ゲンダイ)


高校球児に暴言の滋賀県議 政務活動費で高級リゾート豪遊
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182890
2016年6月5日 日刊ゲンダイ



まったく懲りていない(県の公式HPから)


 まさに“プチ舛添”だろう。今年3月、地元高校球児に「1回戦負けしろ」と暴言を吐いて時の人になった自民党滋賀県議の吉田清一氏(69)。今度は政務活動費でトラブった。

 吉田氏は昨年度の政務活動費の収支報告書に、静岡県熱海市にある美術館視察の名目で、100キロ以上も離れた浜松市の会員制リゾートホテルの領収書2万8000円分を添付していた。事務員のミスとして、視察先を浜松市の美術館に修正。交通費に一部私用分が含まれていたとして減額修正し、私用分は返還すると2日の会見で言い訳していたが、どこかの都知事にそっくりだ。

 吉田氏は会見で、「近江(おうみ=滋賀)と遠江(とおとうみ=浜松周辺)ちゅうことで、いつかは寄ってみたかった。美術館で浮世絵、そして浜松城もぜひ見たかった。歴史、芸術、文化に触れ、何かヒントがあるんじゃないか。決して無駄ではない」と釈明。自己を正当化するあたりも誰かサンに似ている。

 滋賀県議には1人当たり月30万円の政務活動費が支給される。“号泣県議”の一件もあって、滋賀県議会でも透明化を検討。今年度から県外、海外出張には日程表や目的、内容の報告が義務付けられているが、会見で浜松視察の詳細を問われた吉田氏は、こう言ってはねつけた。

「平成27年度の政務活動費はそこまでの報告義務はない。28年度から日程を出しなさいということになっている」

 高校球児の一件では謝罪したが、まったく懲りていないらしい。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/289.html

記事 [政治・選挙・NHK207] エドワード・スノーデン氏が日本社会に懸念!「権威主義が忍び寄っている」「日本の報道は静かな圧力で危機に」
エドワード・スノーデン氏が日本社会に懸念!「権威主義が忍び寄っている」「日本の報道は静かな圧力で危機に」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11865.html
2016.06.05 06:00 情報速報ドットコム



スノーデン氏、日本社会に懸念 特定秘密保護法を問題視
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016060401001950.html
 ロシアに亡命中のスノーデン氏は、東京都内で開かれたシンポジウムにインターネット回線を通じて参加。報道番組の看板キャスターが最近相次いで交代したことなども挙げ「日本の報道の自由は静かな圧力により、危機にひんしている」と述べ、報道の自由を守る必要があると訴えた。


↓エドワード・スノーデンが出演した日本のイベント


【元CIA スノーデン生インタビュー】 監視の“今”を考える ムスリムとの共生を考えるシンポジウム生中継
http://live.nicovideo.jp/gate/lv264487870



【元CIA スノーデン生インタビュー】 監視の“今”を考える ムスリムとの共生を考える


以下、ネットの反応
















先日に行われたエドワード・スノーデン氏の公開質疑の映像は必見です。日本人の様々な疑問に彼が丁寧に答えてくれており、かなり面白い内容になっています。


特定秘密保護法や解釈改憲などについてもかなり詳しく話していますが、それ程までにエドワード・スノーデン氏から見ても日本の社会は不味い方向に動いているということなのでしょう。


彼は「権威主義」と指摘していましたが、正にその通りだと私は思います。日本は島国で空気を読むことが重視されていることを考えると、一度でも本格的な権威主義が始まると歯止めが掛からなくなるかもしれません。


        ◇


スノーデン氏、日本社会に懸念 特定秘密保護法を問題視
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016060401001950.html
2016年6月4日 21時18分 東京新聞



インターネットを通じ、シンポジウムに参加した元CIA職員のエドワード・スノーデン氏=4日、東京都文京区


 2013年に米政府の個人情報収集を暴露したエドワード・スノーデン元米中央情報局(CIA)職員は4日、日本の特定秘密保護法制定や憲法9条の解釈変更などを問題視し、日本社会に「権威主義が忍び寄っている」と懸念を示した。
 ロシアに亡命中のスノーデン氏は、東京都内で開かれたシンポジウムにインターネット回線を通じて参加。報道番組の看板キャスターが最近相次いで交代したことなども挙げ「日本の報道の自由は静かな圧力により、危機にひんしている」と述べ、報道の自由を守る必要があると訴えた。
(共同)



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/290.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ムサシのシステム構成ソフトを使って下記のように入り込めば、簡…開票マシーン ムサシについて なかなかおもしろい会社です。


ムサシのシステム構成ソフトを使って下記のように入り込めば、簡単に票は操作できる。



日出づる天照の民


@agrenet
%で管理された不正選挙の歴史!ムサシのシステム構成ソフトを使って下記のように入り込めば、簡単に票は操作できる。必ず総務省と選管トップは管理側で各省庁のトップ官僚は認識しているはず。票は時間単位に自由自在に操れる。



日出づる天照の民


@agrenet
%で管理された不正選挙歴史!本当に恐ろしいのは仕分機ではなくシステム構成ソフト。懐柔された選管の県は自由自在に時間毎に票を操作。物理的な票の改竄はおそらく印象操作、でないと説明できない。選挙ネットインフラシステムを開示公表せよ!



システム構成ソフトでデーターを改ざんするのが一番リスクが少なく、確実に勝たすことが出来ますね。


名古屋はムサシの普及率が3割にも満たない状態です。もしもムサシで票を改ざんしているなら、もっとムサシが普及していなくてはならないと思います。


偽票書きは目くらましで、開票作業従事者の目先を誤魔化す為に行われていると思います。自民票が少なすぎれば開票従事者から疑問の声が上がります。これを防ぐ為の偽票だと考えています。


ある程度の数合わせは必要なので、白票水増しや、期日前投票箱に偽票は入っていると思います。


ムサシ選挙ソフト開示せよ (靴下)2016-06-04 13:12:04


ムサシ


大和くんが助かったということで、
インチキムサシの最後の一太刀を逃れ、
大和は復活するのである


%で管理された不正選挙の歴史!ムサシのシステム構成ソフトを使って下記のように入り込めば、簡単に票は操作できる。必ず総務省と選管トップは管理側で各省庁のトップ官僚は認識しているはず。票は時間単位に自由自在に操れる。
https://twitter.com/agrenet/status/662655486269898753
%で管理された不正選挙歴史!本当に恐ろしいのは仕分機ではなくシステム構成ソフト。懐柔された選管の県は自由自在に時間毎に票を操作。物理的な票の改竄はおそらく印象操作、でないと説明できない。選挙ネットインフラシステムを開示公表せよ!
https://twitter.com/agrenet/status/662655299686240256
不正選挙がある限り真面な市民は選挙しても空しいだけです。何とかして機械を使わず不正を失くさなければ選挙の意味もない。


フリエネが大正解
選挙という間接民主制は、もう本当に制度疲労を起こしており、そういったものを
維持温存するより、もっと根本療法的な、直接民主制と全会一致方式を組み合わせた
、シンプルな統治制度にしないと、本当に無意味なのです。
選挙は、供託金という、ウン百万もかかるカネを、選挙管理委員会がボッタくるだけで
、立候補したくても、資金がなければ立候補できません!!!
どうして、複雑で難しい、面倒くさいシステムにするのでしょうか?
もっと簡単でシンプルな、直接民主制&全会一致方式のほうがシンプルであり
、前近代的な間接民主制なんか、必要ありません!!!


元ポスト米英さんのコメントを借りました。


情報有難う御座います。


2012 Voting Machines Altering Votes


【情報拡散協力!】 アメリカの不正選挙裁判  【消すと増えます!】





ムサシのシステム構成ソフトを使って下記のように入り込めば、簡単に票は操作できる。 紙幣の不思議2


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開票マシーン ムサシについて なかなかおもしろい会社です。


khadさんからいただいた情報をまとめてみました。 ムサシは一筋縄ではいかない会社です。ところで  今 テレビで 一票の格差の訴訟が起こされたと報道されていますが それより 不正選挙で訴訟していただきたいですね。別の容疑で同じ訴訟は起こせるのでしょうか。
→ こちら


以下抜粋


株式会社「ムサシ本社」は汐留「電通本社」のそば 
最も肝心な集計プログラムソフトが「株式会社ムサシという一社に独占」 
ムサシ関連会社「ムサシ・エービーシー」は築地「電通テック」のそば 
ムサシ関連会社「武蔵興産」は銀座「電通ビル」のそば 
ムサシ関連会社ジェイ・アイ・エムは飯田橋「潮出版」のそば 


60年代に「ムサシ機関」という自衛隊の秘密諜報機関があったらしい。 
http://blogs.yahoo.co.jp/icbm2629/41555833.html


自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」  


小林厚一 株式会社ムサシ . 
富 士フイルムの特約代理店として情報・印刷・産業システム機材を取り扱うほか、メーカーとして金融汎用・選挙システム機材の開発製造や、紙・紙加工品を販売 している。特に選挙機器や貨幣処理機器の開発に注力する一方、情報のデジタル化事業やデジタル印刷機材の拡販に取り組む。 


ビクターとフジフィルムが関連企業 
musashinet.co.jp/ 
株式会社ムサシは上場会社
株主
上毛実業 136(17.1) 
ショウリン商事 115(14.4) 
自社社員持株会 49 (6.2) 
羽鳥雅孝 36 (4.5) 
みずほ銀行 36 (4.5) 
自社互助会 29 (3.7) 
小林厚一 28 (3.5) 
三井住友銀行 19 (2.3) 
日本マスター信託口 14 (1.7) 
村岡純子 11 (1.4) 
四季報より 
ムサシは確かに怪しいです。2月の決算予測は4月に上方修正 売り上げ4.4%の微増に対して営業利益57%の激増、予想配当は10円から25円に15円も特別配当を加算しています。よほど利益率の高い商品が大量に売れたのですね。 
2010/07/15 13:40 


上毛実業(株) 
東京都文京区 本駒込2−27−18−201 Japan 
関連のあるカテゴリー コンピューター 経理計算機 
http://www.hotfrog.jp/%E4%BC%81%E6%A5%AD/%E4%B8%8A%E6%AF%9B%E5%AE%9F%E6%A5%AD-%E6%A0%AA



ムサシ筆頭株主の現上毛実業ですが、文京区本駒込のベルデコリナというマンションにあるみたいです。 おそらく、創業者ないしは経営者が、節税対策のためのペーパーカンパニーを創り、自宅を登記簿の本店所在地として登記してあるのではないかと… 
そ う考えると持分比率2位のショウリン商事も小林氏と住所が同じですから、小林の音読みで『ショウリン』と考えることができます。 もっとも、上毛実業とい う商号を株式など他の財産と一緒に譲渡したという場合も考えられますが… そう簡単にシッポをつかませる訳がないですよね。大変失礼いたしました。              


もう一社 上毛実業という会社があります。カネボウの子会社「上毛撚糸=上毛=価値開発」の孫会社が 「上毛実業」 でした。上毛実業はおそらく伊勢崎市で昭和15年に 創業し、本社を本駒込に移転後、平成13年に解散したようです。 この会社はロスチャイルド ロックフェラー JPモルガン などと関連があります。


確認として、お聞きしますが、 


ムサシの大株主=文京区本駒込の上毛実業(株)=「上毛撚糸=上毛=価値開発」の孫会社 で間違いありませんか? 


@とAが同一企業である可能性は高いですが、絶対ではありません。 
@本駒込の上毛実業 
A群馬県前橋市の上毛実業 


以上メモでした。 


投票読取機ソフトに不正はないのか?『投開票疑惑考』 れんだいこのカンテラ時評768   
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/773.html

http://otd10.jbbs.livedoor.jp/1000013618/bbs_plain


【投開票疑惑考】 


@小泉首相下の選挙の際、神奈川県のとある市で投票数より開票数の方が多かった事例が報告されていた。


A国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」の2010.7.13日付け配信「突如として消えた国民新党票100万票の行方を探せ 」
 
B危険なことに、最も肝心な集計プログラムソフトが「株式会社ムサシという一社に独占」されており、同社が「手書き文 字読み取り機能」と「仕分け機能」を一元管理していると云う。その企業の得体が知れないと云う。概要「株式会社ムサシはジャスダック上場企業であるが株式 の三割が誰の所有かわからない。大株主は上位2社が圧倒しているが、トップは平成13年に解散した会社名義になっている。2番目は検索してもまったく見当 たらない幽霊会社となっている」と云う。 


C投票箱のすり替えは防げているのか。2・票仕分け、集計、括束、開票、点検、集計、封印の過程で不正防止が徹底しているのか。3・開票の事後再確認はされているのか。この三点に於いて疑惑の余地がある。 


D 投票読取機のプログラムソフトの不正である。ソフト設計の中身については知らされていない。仮に特定の候補者にあらかじる基礎票の上積みを設定していたら どうなるか。あるいは特定政党の票を無効票にするような仕掛けにするとかの危険性はないのだろうか。即ち得票数の改竄は可能なのではなかろうかという疑念 が払拭できていない。 


 これを防ぐためには、全選挙区の再点検は無理としても、アトランダムに抽出した選挙区について封印を解き、再確認するという必要がありはしないだろうか。選挙管理委員会は今後は投票啓蒙運動だけでなく、投票集計に不正のないことを有権者を安心させる必要があるのではなかろうか。 


選挙の投票ですが、油性ボールペンで書きましょう。 鉛筆だと消される危険があります。 心ある方は、投票所に行って、油性ボールペンに変えてもらうよう交渉しましょう。 そして、選挙管理委員会を監視しましょう。 


「なぜ投票が鉛筆書きなのか?」管理人が投票所で、実際に選挙管理委員にたずねたところ 
「投票所に『えんぴつ』が置いてあるのは、純粋に備品の問題で、間違った時に消したいという人が居るから、置いてあります。」 
とのことでした。 


「ボー ルペンで書いても問題ないのですか?」とも聞きましたが、全く問題ないそうです。 なので、油性ボールペンを持参して書く方が、明らかにベターです。 も し、それを不正だと言ってくる投票所があったら、そこは不正な選挙をやっている疑いが濃いですから、調査するべきだと おもいます。 
 
以上



開票マシーン ムサシについて なかなかおもしろい会社です。 遠い森 遠い聲 ........語り部・ストーリーテラー lucaのことのは



**********引用ここまで**********

関連投稿
ムサシの黒幕





http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/291.html

記事 [政治・選挙・NHK207] やり過ぎの習、二重基準のオバマ、憲法9条否定の安倍  
やり過ぎの習、二重基準のオバマ、憲法9条否定の安倍
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/06/05/post-4675/
5Jun2016 天木直人のブログ


 シンガポールで開かれているアジア安保会議が大変な事になっている。

 中国の南シナ海軍拡をめぐって米中の対立がかつてなく先鋭化しているからだ。

 このまま行けば軍事衝突さえ起きかねない。

 アジア・太平洋の集団安全保障の枠組みをつくるために2002年からシンガポールで開かれてきたこのアジア安保会議が、なぜここまで激しい米中対立の応酬の場となってしまったのか。

 国際司法裁判所の仲裁などクソくらえだ、と公言して軍事拠点化を進める習近平の中国は、いくらなんでもやり過ぎだ。

 おまけに天安門事件の誤りを認めず、人権批判についても一蹴している。

 これでは世界の孤児になる。

 しかし、オバマの米国もやり過ぎだ。

 カーター国防長官が安保会議で発言したらしい。

 米国のいう事を聞かなければ行動を起こすと。

 どこかで聞いたセリフだ。

 その通りだ。

 サダムフセインのイラクを攻撃した時のブッシュの米国とそっくりだ。

 国際法を無視して、いたるところで先制攻撃してきた米国が、その一方で中国に国際法を守れと言う。

 どこまでいっても身勝手でダブルスタンダードの米国だ。

 本来ならば、日本は、そんな無法な米中の対立を仲裁する立場に立たなくてはいけない。

 そして、憲法9条を持つ日本は、その資格が十分ある。

 ところが、憲法9条を否定することが悲願の安倍首相は、これまでのどの首相よりも日米同盟を最優先し、米国の使い走りのように対米包囲網に突っ走っている。

 習近平の中国も、オバマの米国も、安倍の日本も、いずれも大きな間違いをおかしている。

 平和を願うアジアや世界の国民の期待を裏切っている。

 その中でも日本の誤りは深刻だ。

 真っ先に犠牲になるのは日本だからではない。

 憲法9条を世界に掲げているだけ欺瞞的である(了)


           ◇

南シナ海問題で米中応酬=「孤立化」警告に中国反発―アジア安保会議2日目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000093-jij-n_ame
時事通信 6月4日(土)18時24分配信

 【シンガポール時事】シンガポールで開催されているアジア安全保障会議は2日目の4日、カーター米国防長官による演説が行われた。

 中国による南シナ海での軍事化の動きに「孤立化を招く」と警告した演説内容に対し、中国側は早速「誤っている」と反発。中国は積極的な2国間会談も繰り広げて各国の取り込みを図っており、米中が応酬する構図となっている。

 演説でカーター長官は、南シナ海での中国の動きを「自ら孤立を招く万里の長城を築きかねない」と批判。ただ、この文言は5月下旬に海軍士官学校で行った訓示内容と同じ。近く判断が示される見通しの国際仲裁手続きについても、結果に従うよう直接中国には求めず、間近に控えた米中戦略・経済対話をにらみ、むしろ批判のトーンを抑制する姿勢が目立った。

 しかし、演説後の質疑応答では対応は一転。フィリピン・ルソン島に近いスカボロー礁で中国が拠点を構築した場合の対応について問われると「米国や各国は行動を起こすことになる」と強く警告。仲裁手続きについても「中国は判断に従う必要がある」と強調した。

 これに対し中国側出席者は、カーター氏への質疑応答で「人工島は他国にもあるのになぜ中国だけ標的にされるのか」と不満を表明。中央軍事委国際軍事協力弁公室の関友飛主任(海軍少将)も中国メディアに対し、「孤立化」発言を「中国を孤立させ、地域国家にもそう仕向けようとする目的がある。こうした視点は誤っている」と批判した。 



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/292.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ギャラクシー賞受賞の日テレ・清水潔「南京虐殺を否定するネトウヨをギャフンと言わせたかった」
現在も活動する北朝鮮系の団体↓

留学同神奈川
@rht_kanagawa
朝鮮半島やKoreaにルーツのある大学生・専門学校生のフォロー大歓迎\(^o^)/ 留学同神奈川や神奈川同胞社会の情報を発信しています! Facebookも同時更新中!!

<在日に工作する北朝鮮系の機関>

★<在日と政治の源流>大学時代の留学同活動と「洗脳合宿」を通じて、「金日成」はぼくの心の中にしっかりと地歩を築いていった。
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/731.html


★<秘密保護法に反対するのも当然?>崔勝久さん、殺された金武義さんが参加した留学同の「洗脳合宿」についても教えてください。
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/886.html


<新潟日報社の部長まで上り詰めた北朝鮮系記者>
★記者個人の発信のあり方をもう一度考えたい:上越支社報道部長による中傷問題について
http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/shinyai/2015/11/043513.html


「朝鮮半島やKoreaにルーツのある大学生・専門学校生」がリクルートされてるんですね。
日テレにも。。。。

twitterから
https://twitter.com/CatNewsAgency/status/739043163478757376

CatNA @CatNewsAgency 15時間15時間前
【ギャラクシー賞】日テレ・清水潔は「南京事件」放映後、荻上チキの番組に呼ばれて、制作意図を語っている。
南京虐殺を否定するネトウヨをギャフンと言わせたかったとか。
で、二人揃って、ギャラクシー賞。中立公正なんて、眼中にない業界ですね。

CatNA @CatNewsAgency 15 時間15 時間前
【ギャラクシー賞】日テレ・清水潔
こういう記者に限って、記者会見で「どんな圧力があったんですか?」と聞かれると、岸井のように答えられなくなる。
「安倍政権は巧妙でデー、陰険デー」しか言えないでしょうな。(笑)

CatNA @CatNewsAgency 20 時間20 時間前
日テレ・清水潔の南京事件番組が放映された後、週刊金曜日が特集を組み、小野賢二に対談させている。
鳥居を表紙に使い、恰も神道が軍国主義の象徴であるかのような演出。
結局、歴史問題に何度も火をつける連中は、政治悪用が目的なんですよね。


CatNA @CatNewsAgency 20 時間20 時間前
日テレ・清水潔のチープな歴史観。
「邦人保護」に自衛隊を派兵すると大虐殺を起こすとでも言うのだろうか。
そもそも、国民党軍が上海日本人租界を攻撃した時、派兵していなかったら、大量の邦人が虐殺されていただろう。
見殺しにすべきだったと?


CatNA @CatNewsAgency 23 時間23 時間前
【ギャラクシー賞】
日テレ・清水潔の弟子のツイート。18歳からの選挙権と徴兵制と混同するとか、頭がイカレてますね。これが、ギャラクシー賞クオリティ。


CatNA @CatNewsAgency 6月3日
日テレの清水記者は大の安倍首相嫌い。
彼のツイートは首相への罵倒に満ちてますね。
殺人事件などが専門だった清水氏が、敢えて南京事件のような歴史ものに挑んだのも、安倍政権に対する嫌がらせかも。
歴史問題は政治闘争の道具なんですよね。



CatNA @CatNewsAgency 6月3日
ギャラクシー賞優秀賞を獲った南京事件の番組を制作したのは、日テレの清水潔。元フォーカスのカメラマン。
どんな人物か調べてみたら、既にブロックされていた。
しばき隊界隈でもないのに事前ブロックされるなんて、香山リカの旦那以来。


<参考リンク>

■【ギャラクシー賞】日テレ・清水潔は大の安倍首相嫌いだった - Togetterまとめ http://togetter.com/li/983461
テレビ局は何処も腐りきってるの日テレ版。


■hakucyanKK @hk_1531 1月26日
日テレNEWS24、第二次大戦の特集みたいなのでフィリピン舞台の話やってるけど、また日本軍悪者話が始まったよ。米軍は市民を殺さなかったとか日本軍は悪=米軍善で日本叩きに集中する内容垂れ流して、果たして誰が得するんだろうね。もしかしてだけど、南京の特集に関わった清水潔がまたも!?


■荻上チキ・Sasyuracom-22 @Session_22 2月15日
TBSラジオ「荻上チキ・Sasyuracom-22」(平日22時〜)今夜15日(月)は「ニュース番組はこれからどうあるべきか?」。TBS・金平茂紀さん、日テレ・清水潔さん、テレ朝・川村晃司さんと徹底議論! #ss954 #radiko
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/293.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 沖縄独立運動に一票! 税収は、富裕累進課税で乗り切れ!(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/631ccb6181d4df8cec12a5b5299632fc
2016年06月05日

日本と云う国が、第二次大戦による敗北移行、右翼思想を持つ日本会議のような勢力に後押しされている安倍さんのような強権政治家が出てきても、一向に純粋な国家主義的方向に向かって行かない。嘆いているわけではないが、それが日本と云う国の構造的問題だと云う点が問題なのだ。つまり、敗戦後、米軍が占領軍として日本を占領していた時でも、「進駐軍」と云う曖昧な言葉で、占領されている事実を矮小化し、国民に安堵を与えた。このような、一敗地に塗れ、ぼろ糞になったのに、ぼろ糞に見えないものにした知恵は、当時の問題をクリアしたが、戦後71年が過ぎても、米国占領の歴史を、逆に永続化させるぬるま湯にした部分がある。

このことは、或る意味で、安倍さんや日本会議やネトウヨが一方的に考える右傾化を阻止している面もある。ただし、永続敗戦状態が定常化していると云う問題を永遠に引き摺っている。日中問題、日韓問題、日露問題等々の解決に、日本独自に外交が出来ないジレンマを抱えた状態から抜け切れない。表層的な外交しかできないので、ODA開発援助のひも付き円借款を、大盤振る舞いした話をするのが、精々になっている。

逆に言えば、やはり、これだけ平穏で、穏健で、他国と争わない日本と云う国が定着したかと思いきや、まだまだ、過去の歴史を修正したがったり、それを理由に中韓といがみ合うことが、行動美学な勢力が、それ相当存在したのかと気づかされた点は重要だ。その意味では、ジレンマ的だが米軍が占領的にプレゼンスを日本国内で持っている方が、国民にとって安全と云う状況があるもの、事実だ。そのように考えると、地位協定などで、米国に口を出す、何らの能力も有していないのは、当然かもしれない。どうも流れは、沖縄を犠牲にして、生き残りたいと云うのが、日本政府の本音のようだ。日本政府自身が、沖縄は占領地なのだと云う心理的作用から抜け出していないと云う事実を知ることにもなる。三つの記事が目についた。

沖縄県は、個人的な感想だが、独立運動に切り替えないと、日米の精神構造を変えることは難しいような気がする。そして、その独立闘争が起きたとしても、個人的には容認する。国民投票でも出来るのであれば、沖縄独立に一票を投じたい。理由は極右でも、極左でもない。人道的見地と武士の情けだ。そして、本土の棲む人間として、恥ずかしいからである。恥を忘れた連中が、日本には増えすぎた。日常、非日常、そのすべてで、日本人は中国人を蔑んでいるが、似たレベルで恥ずかしい国民になりつつある。


≪ 「軍属」の範囲を明確化へ 防衛相、地位協定改定明言せず

【シンガポール共同】中谷元・防衛相は4日午後(日本時間同)、カーター米国防長官とシンガポールで会談した。日米地位協定が定めた米軍属の範囲を 明確化するため、近く協議に入る方針で合意した。沖縄の女性遺棄事件を踏まえた再発防止策の一環。地位協定の見直しに踏み込む可能性に関し、中谷氏は明言 を避けた。協定改定を求める沖縄の理解を得られるかが今後の焦点になる。

 協議については、日米の外務、防衛当局によるハイレベル会合で実施することとした。

 会談で中谷氏は、米軍属の扱いを見直す前提で対米調整を進める意向を伝達。再発防止に向け、監視態勢の強化にも取り組む考えで一致した。  ≫(東京新聞)


≪普天間県外移設「本土で反対起こる」 98年梶山官房長官が書簡

 米軍普天間飛行場の返還合意時の官房長官だった故梶山静六氏が1998年、普天間飛行場の移設先が沖縄以外だと「必ず本土の反対勢力が組織的に住民投票運動を起こす」と本土側の反発を恐れ、名護市辺野古を移設先とする理由を記していたことが3日分かった。現在の安倍政権 は「辺野古が唯一」として移設計画を強行する姿勢を崩していないが、普天間飛行場の県内移設が政府説明による米軍の抑止力などではなく、政治的都合によって沖縄に押し込められていった構図が改めて浮き彫りになった。

 政府と沖縄を仲介した元国土事務次官の下河辺淳(しもこうべ・あつし)氏に宛てた書簡で記した。書簡は下河辺氏所蔵の資料を保存する「下河辺淳アーカイヴス」(東京)の中から、沖縄国際大の前泊博盛教授が確認した。近く書簡は県公文書館へ寄贈、公開される。

 梶山氏は、本土での反対運動に懸念を示した上で「岸本(建男)現(名護)市長が『受け入れ』のまま市の態度を凍結するとしている名護市に基地を求め続けるよりほかは無い」と記した。

 政府はこれまで、普天間飛行場の県内移設について、沖縄の「地理的優位性」や米海兵隊の「抑止力」の必要性を挙げて説明してきた。

 だが県は、もともと米海兵隊が本土にあったことなどから、沖縄への米軍基地集中は地理的必然性によるものではなく、合理的な説明は一切なされていないと反論している。  ≫(琉球新報)


≪ /98 「沖縄」「消費税」から見えた「非自立国」日本の徒花

1995年、沖縄の女子小学生が複数の米兵に暴行され、21年後、今度は20歳の女性が米軍属によって乱暴、殺害された。

 96年、日米両国は沖縄の負担軽減策として普天間基地の返還で合意するが、20年後の今、返還は一歩だに動かず、代替施設としてより高機能の辺野古新基地建設が唯一の解決策として進展中である。

 沖縄でこの間、何がどう変わったのか。過去の犠牲が現在の改善に生かされているのか。むしろ、事は逆に進んでいるのではないか。そんな疑念が芽生えてくる。

 犯罪を生む温床はどうか。日米地位協定の米兵・軍属に対する強力な保護権能と、その運用をめぐる日本政府の弱腰がますます米側の駐留軍的特権意識をのさばらせている、ということはないのか。

 負担軽減をめぐる政治力学はどうか。中国怖し、と新安保法制で一層の対米依存強化に舵(かじ)を切った以上、軽減色は薄めざるを得ない。何よりも、普天間問題の決着のされ方に大きな構造問題が潜んでいる。基地返還が基地新設にすり替わる手品のような交渉だった。

 この経過を検証し手品の種に迫った近刊本が『普天間・辺野古 歪められた二〇年』(宮城大蔵、渡辺豪著、集英社新書)である。

 96年合意は、普天間の全面返還であった。代替施設については、「既存の沖縄米軍施設内にヘリポートを新設」「嘉手納基地に機能の一部を移設」とする程度で、普天間機能を沖縄県内の既存米基地に分散する案で、新設はヘリポートのみ、という低姿勢な合意だった。当時の反基地運動の盛り上がりからすると当然の流れだった。

 ところが、現在進行中の代替施設案は、長さ1800メートルの滑走路2本を持ち港湾施設まで付帯する本格的新基地である。総工費は1兆円、すべて日本側負担である。

■構想はなぜ、どう歪んだのか。

 96年合意時点で、県内移設という大前提が政治的にぼかされていた。橋本龍太郎元首相が勲功を急ぎ、米側条件であった代替施設の詳細を詰めないまま大田昌秀元沖縄県知事に受け入れをせかした。大田氏は、不審、不安を感じつつも、側近の進言に従いそれに応じた。

■米主導の沖縄問題、次世代に先送りする消費税 

自助自立の政治を取り戻せ

 米側から見ると、「返還」はむしろ米側が日本側を誘導した。米側はその代償として橋本氏から「在日米軍の機能は低下させない」「移転費用は日本が負担する」「日本周辺有事の際、米軍が日本国内の民間空港を使用できるよう整備する」との言質を取った。日米防衛指針を18年ぶりに改定させ、冷戦崩壊で漂流していた同盟関係に朝鮮半島、台湾海峡有事対応という新たな使命を吹き込んだ(自衛隊の対米後方地域支援を盛り込んだ周辺事態法として立法化)。

 代替施設も、「嘉手納統合案」「洋上浮体案」と二転三転、現行案に膨れ上がっていく。小泉純一郎政権では、埋め立て工事の増量を求める沖縄利権が蠢(うごめ)き、鳩山由紀夫政権では、「県外移設案」を米と外務官僚が一体となり、いかにつぶしたかが点描されている。

 驚くべきは、現行案なるものは、実は60年代から米側にあった構想に酷似している、ということだ。交渉を担当した当時の防衛官僚によると、米側はこの案を96年合意直後から持ち出してきていた、という。「びっくりして冗談じゃないと思ったが、最終的にはそこに行った」と彼は述懐している。「返還」を機に 強烈な政治力を行使して、20年越しで日本側負担による夢の新基地を勝ち取った米海兵隊物語でもあるのだ。

■消費増税問題にも言及したい。

 民進党が消費増税を2年先送りすべきだとの方針を打ち出した。安倍晋三政権の機先を制し、アベノミクスの失敗を問わんとする狙いはわかる。だが賢策ではない。

 私はあくまでも予定通り消費税率を来年4月から10%に引き上げるべきだと思っている。理由は簡単だ。国家予算は、96兆円の支出に対し税収は57兆円 しかない。34兆円は依然として国債発行による借金である。収入とは不釣り合いな過大なサービスを受給し、子々孫々に借金を負わせている。しかも、現役世代の特権としての投票権を行使して、それを持たない次世代に平気でつけ回しをする。それが1000兆円を超えた。GDP(国内総生産)の2倍強である。

 これほど不道徳なことがあろうか。1年でも早く是正するのが、今を生きる我々国家国民の責任ではないか。支出(福祉サービスや軍事費)を減らすか、収入 を増やす(増税)しかない。成長による税収増で是正するのも一手だが、アベノミクスという異次元緩和実験の3年間は、税収増より出口政策不全という負の方が大であることを証明しつつある。増税すれば成長が阻害され元も子もなくなる、という議論以前の問題である。

 支出を削れないとすれば、オーソドックスに増税するしかない。しかも、その国民に不人気なことを4年前の民主党政権が税と社会保障の一体改革という形の 法制度として作り上げてくれたではないか(結果、民主議員が大量落選)。安倍政権は、その犠牲に手を合わせ予定通り増税すべきである。民進党は民主党時代の過去の政治遺産を簡単に手放すべきではない。

 さて、沖縄と消費税。共通するのは何か。それは国家としての過度な他力依存、非自立性である。

 基地返還を基地新設に変えた手品の仕掛けは、戦後日本保守政治の従米路線という構造問題にある。日米安保体制におんぶに抱っこであり続けた非自立体質が普天間や犯罪問題に顕在化している。

 増税先送りは財政に対する度を過ぎた次世代依存を示すものに見える。米国は怒らすと怖い。次世代は物言わぬ。そこには益もリスクも自分たちで引き受ける、という自助自立精神の衰亡がある。
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 ■人物略歴 くらしげ・あつろう  1953年、東京生まれ。78年東京大教育学部卒、毎日新聞入社、水戸、青森支局、整理、政治、経済部。2004年政治部長、11年論説委員長、13年専門編集委員
 ≫(毎日新聞:倉重篤郎のサンデー時評・サンデー毎日から)


倉重氏の沖縄問題における解説はほぼ正しい。しかし、民進党の自己矛盾だらけの指摘は容認するが、消費税が子々孫々につけ回しをしないと云う理屈は、実は財務省的言説に洗脳されているに過ぎない。なぜ、税収が足りないのか?個人消費は冷え込むばかりだ、実質賃金も構造的に上げにくい。国内の需要喚起が喫緊の課題だ。であるなら、サンダースと同じ発想で、富裕層への累進課税強化しかない。美田を残さず思想で、相続税を大幅アップも良いだろう。実質法人税の納税額が低い企業には「罰則課税」と云う税の方法もある。ある程度の知識人でも、この問題に嵌ると、ステレオ言説が繰り返される。財務省の網が堅固に拡充していると云うことなのだろうか。

最後になるが、ロイターが「消費税延期」だからと言って、消費が拡大するは変だろうと書いている。おそらく、日本人は消費マインドを落とせば落とすほど、自分が美しく思えるのかもしれない(笑)。それに、世間は、政府も、地域も、親戚も、近所も、子供も、誰も助けない時代が来るぞと脅かす本ばかり売れている。社会保障は、累進課税を70%レベルまで引き上げれば、いっぺんに解決するのに、誰もヤラナイ。

しかし、21世紀中盤以降は、そういう世界的トレンドが必ず生まれる。金持ちが海外に逃げると主張するアホ達が多いが、こんな住みやすい日本から、たかが税金だけで逃げるわけはない。消費増税で社会保障の拡充と云うステレオ言説はいい加減にやめろ。消費税は、消費が増えれば増収する。社会保障の充実には、富裕層への累進税率の引き上げが絶対に正論。筆者も、富裕層に含まれるだろうが、累進課税されても、それはそれで、構わないと思う。天皇陛下から、「多額納税栄誉ステッカー」でもバラ撒いて貰えば、仏壇の奥に貼っておこう(笑)。政府が出すのはいらないよ!無論、他国に移住などする気など、さらさらない(笑)。


≪ 増税延期でも消費拡大は疑問、将来不安増大

[東京 3日 ロイター] - 消費の落ち込みを防ぎ、デフレ脱却を確実にする狙いで、安倍晋三首相が「新しい判断」として決めた消費増税の延期について、国内消費の増加には小売業界からも疑問の声が上がっている。  増税見送りでも、消費の弱さのベースとなっている課題は解決されないうえ、増税を見送れば、社会保障の負担拡大など消費者が抱える将来不安の解消も遠のき、購買意欲がさらに委縮する悪循環に陥る可能性すらある。

■ベースが弱い消費

 消費税率引き上げの再延期を受けて、第一生命経済研究所では、16年度の成長率見通しを引き下げ、17年度を引き上げた。17年度については、駆け込み需要の反動減と増税による実質所得減がなくなる分、17年4月の増税を前提とした前回の見通しに比べ、1.0%ポイントの大幅な上方修正となった。

 しかし、増税延期で消費が力強さを取り戻すわけではない、との指摘は多い。消費者の購買意欲を高めるには、少子高齢化や非正規雇用の拡大、社会保 障負担の増加、財政悪化によるインフレ懸念など、構造的な要因の解決が急務。しかし、増税延期がそれらを解決する術にはなりえない。

 アベノミクスによって恩恵を受けたのは、資産や株式を保有する一部の富裕層に限られており、消費の中核である中間層の動きは弱い――。これが、多くの消費関連企業の実感だ。

 三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長は、14年秋から中間層の消費の弱さが続いていると指摘する。「所得が増え、使える金が増えている感覚はない。本当に必要なもの以外は買う理由がない」と解説する。

 その中間層を代表する勤労者世帯をみると、2014年に比べ、15年は実収入がわずかながら増加したにもかかわらず、可処分所得は実質0.1%減少している。実収入に占める税金や社会保険料の比率が上昇したためだ。特に15年10―12月期の可処分所得は2.2%減となり、16年1―3月期も 1.1%減と減少傾向は続いている。

 加えて物価上昇が消費者の負担となった。家計の消費支出に占める飲食費割合(エンゲル係数)は、ここのところ23%台で徐々に上昇してきたが、 14年には24%、15年には25%へと高まった。特に賃上げなどの恩恵がない年金受給の高齢者にとっては、物価上昇は節約志向へと気持ちを向かわせる要因となった。

 安倍政権による円安政策は、輸入物価上昇を招き、食品を中心に幅広い商品の値上げにつながった。一方で賃金への波及は限られ、徐々に消費は勢いを失っていった。 「あの時点では世の中の流れだった。世の中の流れに従った。しかし、実際は、景気は良くなっていなくて、悪くなっていた」。柳井正ファーストリテイリング 社長兼会長は、14年、15年と2年連続の値上げに踏み切った状況をこう振り返る。

■社会保障充実を先送りするツケ

 今回の増税延期によって、社会保障の充実策の行方が不透明になって来た。安倍首相は1日の会見で「給付と負担のバランスを考えれば、10%への引き上げを延期する以上、その間、引き上げた場合と同じことを全て行うことはできないということは理解いただきたい」と述べている。

 みずほ証券・シニアアナリスト、高橋俊雄氏は2015年度の消費支出は、年金生活となる60代と将来不安の大きい20代の減少が大きいとし「年金、介護、健康保険といった国の財政が抱える問題への将来不安が背景にある」とみる。そのため、消費増税延期でも「将来への不安が残る限り、消費回復は期 待し難いと考えられる」と指摘する。

 消費増税延期について、産業界は歓迎一色ではなく、「予定通りに実施すべきだった」とする声が多く出ている。目先の回復ではなく、長期的な改革の必要性が差し迫っているためだ。

 日本商工会議所の三村明夫会頭は、再延期を「残念」としたうえで「わが国が人口減少と超高齢化の加速という構造的課題に直面する中で、少子化対策の実行のためにも、消費税の引き上げは必要」と指摘する。

 花王の沢田道隆社長も、実施時期はともかくとして、「増税は社会保障の充実の意味からもやるべきと言ってきた。もう一段増税して、しっかりと社会保障にあてて欲しい」と話している。
≫(ロイター:清水律子)


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/294.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 野党統一名簿で退陣か<本澤二郎の「日本の風景」(2378) <与党は二刀流「ムサシ」で対抗?>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52139336.html
2016年06月05日 「ジャーナリスト同盟」通信

<与党は二刀流「ムサシ」で対抗?>

 「選挙のことを考えると、お腹が痛くなる」と持病発覚におびえる心臓にとって、一番の不安の種は、野党の比例統一名簿のことであろう。統一名簿が出来ると、間違いなく心臓は退陣するしかない。だが、対抗策がないわけではない。先の北海道5区の衆院補欠選挙で実践済みの、自動投開票機「ムサシ」の威力である。千歳の開票が、何よりの証拠である。一般に、期日前投票による、投票済み票の保管運搬のさいの、すり替え不正疑惑が指摘されて久しい。不正選挙も想定した与野党の知恵比べが、戦国時代さながらの、7・10関ケ原の決戦というのも悲しい。

<野党は手作業開票の覚悟があるのか>

 米国では、いま民主党大統領候補選挙において、手作業での開票が行われている。自動開票機だと、不正が容易に行われるためだ。ブッシュ対ゴアの大統領選挙でも、手作業による再チェックがなされて、大問題になった。
 接戦の場面では、自動開票機のプログラムを操作することで、不正選挙が行われることがわかっている。民主党代表選挙でも、あったとの指摘もある。小沢一郎も知っている。それなのに、なぜ「ムサシ」に、投票用紙作成から、票の保管、運送を任せるのか。昔のように手作業で行わないのか。

<野党も文句を言わない背後の理由>

 知りたいことは、不正疑惑の「ムサシ」による選挙作業について、議会で問題にしない野党は、裏で処理しているのであろうか。
 選挙の一切を、民間の株式会社に任せるという総務省・選管の対応に問題はないのか。総務大臣は、心臓側近の極右女性議員として有名ではないか。

 選挙作業全てに一天の曇りも許されない。それでいて、なぜ釘を刺そうとしないのか。政党やメディアが「ムサシ」に面倒を見てもらっている、とのうわさも聞く。

<「ムサシ」株は買いなのか>

 株好きは知っている。「ムサシ」は政治銘柄という。選挙になると、株が上がる。100%上がるという。小遣い稼ぎの政治屋も少なく無い、と聞いたこともある。
 心臓も父親から「ムサシ」株を相続したという。心臓退陣を「ムサシ」が解決する参院選でいいのだろうか。手作業開票と期日前投票の規制が求められようか。

2016年6月5日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/295.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 見事に演説を使い分けるオバマ大統領−(天木直人氏)
              2日、米コロラド州の空軍士官学校で演説するオバマ米大統領(AP)


見事に演説を使い分けるオバマ大統領−(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1soon5m
5th Jun 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


読者から、オバマ大統領が広島訪問に先立って米軍の岩国基地で演説した画像の提供を、


以下の通り受けた。


オバマ大統領広島訪問 岩国基地演説


 それを見ると、いかにオバマ大統領が演説を使い分けているかがわかる。


 日米同盟礼賛一色だ。


 そしてオバマ大統領は訪日を終えて帰国した後、


6月2日の米コロラド州で行われた空軍士官学校の卒業式で演説している。


 それを報じるきのう6月4日の読売によれば、次のように語っている。


 「我々は人類の歴史の中で最も平和で繁栄した時代を生きている」と。


 「この数十年間、主要国間の戦争は起きていない」と。


 「パールハーバーから9・11まで、海だけでは国を守れないことを歴史が証明している」と。


 「(現在の深刻な脅威として国際テロやイラクなどの内戦、ロシアのウクライナ侵攻、


南シナ海をめぐる紛争をあげ)これらは我々がつくった国際秩序への試練だ。断固対抗する」と。


 あの広島演説を行った同じ大統領が、語る相手で見事にその内容を変えている。


 私はそれを批判しているのではない。


 そのすべてがオバマ大統領であり、米国であるということを知らなければいけないと言っているのである。


            ◇


広島訪問で「6千万人の犠牲思った」…オバマ氏
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160603-OYT1T50105.html?from=ycont_latest
2016年06月04日 07時33分 読売新聞


 【ワシントン=黒見周平】オバマ米大統領は2日、コロラド州で行われた空軍士官学校の卒業式で演説し、被爆地・広島への訪問について、「先の大戦で6000万人もの人々が亡くなったことを思い起こした」と振り返った。


 オバマ氏は「我々は人類の歴史で最も平和で繁栄した時代を生きている」と指摘、「異論はあるかもしれないが、(第2次世界大戦の死者数は)6万ではなく、6000万だ。この数十年間、主要国間の戦争は起きていない」と語った。


 演説では、「(ハワイの)パールハーバー(真珠湾)から9・11(の同時テロ)まで、海だけでは国を守れないことを歴史が示している」と孤立主義を戒め、同盟国との協力の重要性も説いた。米大統領選で、共和党指名候補が確定したドナルド・トランプ氏が駐留米軍の引き揚げなどを示唆していることを意識したとみられる。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/296.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 吉川晃司の反骨がすごい!「俺は現政権がでえっ嫌い」と堂々発言、スポンサーの圧力に負けず反原発メッセージ(リテラ)
              吉川晃司オフィシャルWEBサイト「K2 NET CAST」より


吉川晃司の反骨がすごい!「俺は現政権がでえっ嫌い」と堂々発言、スポンサーの圧力に負けず反原発メッセージ
http://lite-ra.com/2016/06/post-2308.html
2016.06.05. 吉川晃司が「俺は現政権がでえっ嫌い」 リテラ


「年金運用の失敗で5兆円損したとか、川内原発の周辺は地震が起きないとか言ってたけど、ふざけんなよ」

 今月18日に、新アルバム『WILD LIPS』を発売したばかりの吉川晃司は、「AERA」(朝日新聞出版)2016年5月23日号のインタビューで現在の政治状況についてこう不満を述べた。

 また、「週刊プレイボーイ」(集英社)16年5月30日号でも、乙武洋匡の不倫問題について、不倫に関しては当人たちの問題であり他人が騒ぎ立てるものではないとしたうえで、彼が自民党から出馬予定であったことに対し、さらにバッサリとこう言い切っている。

「ただ、俺は現政権がでえっ嫌いなもんだから、疑問と残念感は残るんだけど。今、自民党から出るのはやめましょうよって思うだけで」

 大河ドラマ『八重の桜』(NHK)での西郷隆盛役や、『下町ロケット』(TBS)への出演など、最近は役者としての活動も目立つ吉川晃司の意外なこれらの発言。しかし、実は、吉川は近年、日本の政治状況についてかなり骨のある発言をし続けている。

 そのきっかけは、東日本大震災だった。宮城県出身のスタッフ二人が実家と連絡が取れないということで、彼らを連れて被災地に向かった吉川は、知人のNPO法人のスタッフに混じり石巻市でボランティア活動に参加する。

 普通、有名人の被災地ボランティアというと、炊き出しなど負担の少ない作業に参加するのが一般的だが、水球で鍛えあげ体力に自信のある彼は敢えて瓦礫の撤去作業に加わることになる。そこで見た光景は、吉川の人生観をがらりと変えてしまうものだった。

「おこがましい話ですけどね。僕は被災地で、死ぬまで忘れられない光景をいっぱい見たんです。と同時に、自分の無力さを痛感した。つまり自衛隊の人たちは重機でガーッとやってるし、看護師さんたちは野戦病院状態の中で働いてる。でも、俺はここでできることは何もないんだなと」(「週刊文春」12年4月12日/文藝春秋)

 しかし、それでも自分にできるのは歌うことだけ。そこで彼は、11年7月30日、東京ドームにて収益が被災地に寄付されるチャリティライブを開き、21年ぶりに布袋寅泰とのユニットバンド・COMPLEXを再結成させることになる。このライブにより、グッズやDVDでの売り上げも合わせて、6億5000万ものお金を被災地に送ることができた。活動休止前に布袋との殴り合いまであったと噂されるほど遺恨のあったこのグループを、なぜこのタイミングで復活させることになったのか。吉川はこう語っている。

「己の不甲斐なさとか、小ささを痛感させられた上に、さらにもっと違うものを何か感じちゃったんだよね。俺は現場に行っちゃったからね。ずるいっちゃずるいのかもしれないな。何かやっとかないとなって。でも何やればいいんだろうって。ともかくお金が、現金がないんだよ、被災者の方は。そしたら送れるものを考えようと思って、やったんだ」(「bridge」14年8月号/ロッキング・オン)

 吉川の活動はこれだけでは終わらない。3.11をめぐる一連の問題のなかで、ことさら彼に危機感を抱かせたのは、原発に関する問題であった。そこには、広島県出身という彼の出自も関係しているだろう。吉川は「あの夏を忘れない」という、広島の原爆で被爆した人々に捧げた楽曲も発表したこともある。

 そんな吉川にとって、原発の危険性が改めて浮き彫りになったのにも関わらず、それでもこの問題を見なかったことにして再稼働を進めている政府の姿勢は、どうしても不信感を抱かざるを得ないものだった。彼はそのような思いをこう語っている。

「このまま何も策を講じることなく死んじゃったら、僕ら、恥ずかしい世代ですよね。放射能のことも、僕らは本当のことを知らず、知識がないゆえに傍観してきた。それは悔いても悔やみきれない」
「次代を担う子どもたちに負の遺産を押しつけて、あとは頼むよじゃ死んでも死に切れないから、やれることはやらなきゃと思ってます。子どもに、墓に向かって「父ちゃん、何もしなかったじゃないか」とは言われたくない。せめて「いや、俺なりに頑張ったんだ」と言い返したい」(前出「週刊文春」)

 その結果、生まれたのが「絶世の美女」という楽曲である。これは、13年に発売されたアルバム『SAMURAI ROCK』に収録されている。

〈お前は絶世の美女さ/世界は跪くだけ/お前の火照った身体/誰もがお手上げだね(中略)10万年後もpillow talk/熱は冷めないんだろう/魔女も驚くmelting down/お前は全部欲しがる/Oh, No NU Days/Oh, No NU World〉

「絶世の美女」ではこのように、原子炉を悪女にたとえて、その厄介さや悪質さを訴えている。〈何言ってんだー/ふざけんじゃねー/核などいらねー〉と歌った忌野清志郎の一連の作品をはじめ、日本のロックでも反原発や反核をテーマにした楽曲は数多くあるが、そういったストレートにメッセージを主張した歌とは一線を画し、少し捻った、文脈を読み解かなければ反原発の曲とは分からないような構造の楽曲となっているのには、吉川が体験から得た学びが反映されている。

「とにかくエンターテイナーがエンターテインメントとして、今思うことをそこに映し出せてないと負けになると俺は思ったんです。直接的な言葉を乗っけるのは簡単だと思ったんですよ。それこそ『原発反対』みたいなね。これじゃあ負けだろうなあと思って、とにかく良質のエンターテインメントとして成立させたいという」
「たとえば、震災から帰ってきた時、現地のことを伝えたいと思うんだけど話せば話すほど人が引いていくのを、ものすごく痛感したんです。『ほんとはこうなっているんだよ』っていうことを話すと、みんな『へえ〜、聞きたい聞きたい』って言いながらも、心を遠ざけていくんですよ。それは自分にとってマイナスな情報になるから。なんかやらなきゃいけないと思うと大変だぞっていう目にみんな変わるの。それを見ちゃったんで、ヒステリックに言ったら人には受け入れられないっていうことがわかったんだよね」(「ROCKIN'ON JAPAN」13年6月号/ロッキング・オン)

 しかし、このように反原発のメッセージを訴え続けていれば、当然、原発スポンサー企業との間で軋轢が起こる。実際、こんな体験までしているようだ。

「リスキーだし、マイナス面も増えますよ。実際にコマーシャルの話が来る時に『原発発言、しますか?』みたいに訊くところもあるわけで。『しますよ』と言うと、その話はもうそこでなかったりするしね」(「bridge」13年3月号)

 ただ、本稿で引いた発言を見れば分かる通り、彼は諸々の圧力で発言をつぶしてこようとする勢力に屈することは一切なかった。

「金や権力で人を黙らせようとするものに対しては、自分は絶対に「はい」とは言えません」(「週刊朝日」14年9月19日号/朝日新聞出版)

 しかし、このような社会的発言をしていると必ず襲ってくるのが、「何の知識もない芸能人は黙っていろ」といった攻撃だ。そういった「炎上」に対しても、彼はこう言い切っている。

「ミュージシャンであれ芸能人であれ、政治的な発言はしないほうがいいという風潮には疑問を感じています。ひとりのこの国の民として、己が生きのびるために必要な権利を主張しないのは、おかしい」(前出「週刊朝日」)
「一時期、文化人とかエンターテイナーが政治や経済について語ることはかっこ悪いみたいな風潮が日本にもあったと思うんだけれども、今はそんなこと言ってる人がかっこ悪いと思ってますよ。どんどん言うべきじゃないのっていう」(前出「bridge」13年3月号)

 彼の言う通りである。どんな圧力にも負けず、自分が信じるメッセージを発信し続ける吉川晃司を当サイトは断固支持する。

(新田 樹)



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/297.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 政策基軸に考えれば共産躍進は理の当然ー(植草一秀氏)
政策基軸に考えれば共産躍進は理の当然ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1soon9r
5th Jun 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


7月10日の参院選まで1ヵ月余り。

公示は6月22日の見込みである。

わずか18日間の選挙戦である。

事実上、選挙戦は始まっているが、事前運動についての取り締まり当局の定義は不明確である。

総務省は事前運動の定義を国会答弁でも明らかにしたが、これと警察・検察当局の判断は同一でない。

何を違法として、何を違法としないのか。

あるいは、同じ行動があっても、摘発する対象と摘発しない対象とが区別されている。

日本の警察・検察・裁判所制度は前近代にあるため、市民は安心して暮らすことができない。

政治的な弾圧はいつでも実行される。

TPP批准阻止国会行動で、かむろてつさんが安倍政治の真髄を述べた。

安倍政治「真・三本の矢」

である。

かむろさんが挙げたのは、

戦争・搾取・弾圧

である。

これが安倍政治の「真・三本の矢」

極めて的確な指摘である。


今回の参院選では、安倍政治の是非が問われる。

安倍政治=YES!

なのか、

安倍政治=NO!

なのか。

これを主権者が判定する。

32の1人区では、

安倍政治=NO!

の陣営が候補者を一人に絞り込んだ。

したがって、主権者は上記の二つの選択肢のなかの、いずれかを選び、投票すれば良い。

分かりやすい選挙になる。

それ以外の選挙区と比例代表選挙では、

主要5争点に対する公約を基軸に、投票する対象を定めるべきだ。

主要5争点とは、

原発、憲法=戦争法、TPP、基地、格差

だ。

主権者が投票行動の基軸を明確に定めるなら、安倍自公は大幅に後退するはずである。


安倍政治3年半を総括すると、

集団的自衛権行使容認で戦争推進を明確に打ち出した。

これが第一の矢の「戦争」。

成長戦略とTPPは1%の大資本の利益を極大化するための施策である。

一方で、一般市民、普通の労働者は新しい貧困に突き落とされている。

これを推進しているのが安倍政権である。

これが第二の矢の「搾取」。

そして、安倍政権は特定秘密保護法制定、

刑事訴訟法改定

などの弾圧法制を激しい勢いで整備している。

6月3日の静岡地方裁判所における、斎藤まさしさんに対する有罪判決など、

民主主義の活動をする市民に対する弾圧以外の何者でもない。

これが「弾圧」だ。

戦争・搾取・弾圧

が安倍政治の真髄であることを、すべての主権者が正確に認識するべきだ。

そして、安倍政権が目指す憲法改定は、

「個人のための国家」から「国家のための個人」への転換

人権の制限

戦争の推進

の三つに主眼を置く。

つまり、現行憲法の

国民主権

人権尊重

平和主義

という三大原理を、そっくり破壊しようとするものである。

この安倍政治を存続させるのか、それとも退場させるのか。

決めるのは主権者国民だ。


7月10日の投票日に向けて、安倍政権はマスメディアを総動員して、事前運動、選挙誘導を実行するだろう。

その戦術は、

1.投票率の引き下げ誘導

2.与党勝利予想の流布

3.アベノミクス大宣伝

を中核とし、

4.共産党を含む野党共闘攻撃

5.重要争点隠蔽

というものになるはずだ。


メディアは自公勝利予想を流布して、主権者の戦闘意欲を削ぐ行動に出るだろう。

しかし、自公勝利予想に何の意味もない。

自公を勝利させるために、創作して流す情報だ。

そして、メディアは、人々の関心を政治からそらす情報を流布するだろう。

頻繁に利用されているのが、有名人の麻薬事案の摘発だ。

当局は弾を温存している。

その弾を政治日程に合わせて表に出す。

参院選に向けても、次の弾を出してくる可能性がある。

また、2012年12月総選挙の際には、突然PM2.5の報道がメディアを占拠した。

7月選挙に向けても、人々の関心を引き付ける工作が展開されるだろう。


選挙の争点としては、

「アベノミクスを加速するのか否か」

という、空虚な言説が巻き散らかされるだろう。

アベノミクスは普通の財政金融政策と規制緩和のことで、固有名詞をつける意味がないものである。

金融緩和はやり続けてきたが成果は上がらなかった。

財政政策は2013年は積極、2014年から2016年は超緊縮である。

規制緩和は推進されており、その結果として格差拡大が加速している。

金融緩和をやり続けるのか。

消費税増税をやめて積極財政を実行するのか。

消費税再増税再延期はないと断言しておいて再延期することをどう評価するか。

格差推進の規制緩和を強化するのか、中止するのか。

これらを主権者が判断すれば良いだけのことだ。


ただ、これだけははっきりしておかなければならない。

それは、第2次安倍政権発足後の3年半の日本経済が、超停滞したという事実だ。

四半期成長率の平均値は+0.7%で、民主党政権時の+2.0%を大幅に下回る。

安倍政権は企業収益が過去最高で、株価が上がったと言うが、東証第1部上場企業はわずか1900社。

日本の法人数全体の0.05%にも届かない。

成長率が低下して、一握りの大企業の収益だけが史上最高。

これは、零細企業と労働者の分配所得が減ったことを意味している。

失業率が下がり、有効求人倍率が上がったと言うが、

小さくなったパイを分け合う人数が増えたわけで、

1人当たりの所得が著しく減少してしまったことを意味している。

だから、アベノミクスは全体として

大失敗に終わった

というのが真実である。


安倍首相は共産党を含む野党共闘を攻撃するが、

野党共闘が野合なのではなく、

民進党が野合なだけだ。

民進党は、

「自公対峙勢力」と「隠れ自公」の混合物だ。

これが「野合」であって、

安倍政治に対峙する公約を明示する共産党とそれ以外の同調勢力の共闘は野合ではなく正当なものだ。

共産党が躍進して民進党はさらに衰退する。

32の1人区は主権者連合が投票を支えるから、仮に勝利したとしても、それは民進党の勝利ではない。

主権者は民進党の「水と油」が一刻も早く分離することを求めている。

日本政治刷新のために、民進党の分離は必要不可欠である。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/298.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 日曜討論で安倍政権批判連射!山本太郎「アベノミクスは破たん!国が壊れる!増税延期、一番しっくりくる言葉は詐欺、嘘つき!」


日曜討論「7月10日投票 参院選にどう臨む?」※山本太郎議員発言ピックアップ

20160605-日曜討論・山本太郎 投稿者 nnol2016


日曜討論「7月10日投票 参院選にどう臨む?」
http://www4.nhk.or.jp/touron/x/2016-06-05/21/16228/1543261/
2016年6月5日 午前9時00分〜 午前10時15分 NHK

事実上の選挙戦が始まった参院選。来月10日の投票日に向け各党はどう動く?安倍首相が示した消費増税再延期は?アベノミクスの是非などの争点は?各党の参院幹部が激論!

鶴保庸介,小川敏夫,西田実仁,市田忠義,片山虎之助,福島みずほ,山本太郎,中山恭子,荒井広幸,【司会】太田真嗣,中川緑


































































アベノミクス   自民“引き続き推進” 民進“失敗した”
動画⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160605/k10010546831000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
6月5日 12時15分 NHK


NHKの番組「日曜討論」で、安倍政権の経済政策・アベノミクスについて、自民党が「雇用状況などは改善している」として、引き続き推進していく考えを示したのに対し、民進党は「消費税率を引き上げる環境を整備できなかった」として、失敗したと主張しました。


自民党の鶴保参議院政策審議会長は、「アベノミクスの現状については、目標とするファンダメンタルズは間違いなく思ったとおりになってきている。雇用や数字の面で、何一つアベノミクスの破綻を示すものは出ていない。ただ、実感と数字に少しかい離があり、このかい離を埋めるには時間がかかることを理解してほしい。消費税率引き上げの再延期は、結果的に判断が正しかったというときが必ず来る」と述べました。


公明党の西田参議院幹事長は、「政権交代前と比べて経済全体はよくなっているが、家庭の実感はまだないというのは事実であり、転ばぬ先のつえとして、安倍総理大臣の消費税率引き上げ再延期の決断を理解している。中・低所得者の家計で実感してもらえる施策を、安定した政治の下で進めていきたい」と述べました。


民進党の小川参議院幹事長は、「安倍総理大臣は『消費税率を上げる、それまでに経済を強くする』と国民に誓って、前回、衆議院選挙に臨んだにもかかわらず、実現できていないことは、まさにアベノミクス政策の失敗だ。公約を実現できなかったので、安倍総理大臣はきちんと失敗を認めてその責任を取ることがいちばん先だ」と述べました。


共産党の市田参議院議員団長は、「アベノミクスの破綻は明白で、消費税率の引き上げも、延期ではなく、きっぱり断念すべきだ。2度も引き上げを延期せざるをえなかったのは消費税大増税路線の破綻であり、消費税に頼らない方向にこそ進むべきだ」と述べました。


おおさか維新の会の片山共同代表は、「アベノミクスは、成功した部分と成功していない部分があり、いちばん問題なのは成長戦略だ。医療や農業などで思い切った規制緩和を行うべきだ。消費税率を2回引き上げられなかったのだから謙虚な反省が必要だ」と述べました。


社民党の福島参議院議員会長は、「消費税の増税は、延期ではなく中止すべきだ。アベノミクスの破綻ははっきりした。安倍総理大臣は二枚舌を使うのではなく、謝罪をし退陣すべきで、消費税依存型の税制を変えることが必要だ」と述べました。


生活の党の山本共同代表は、「さんざんにあおっていたアベノミクスの失敗がはっきりした。消費を増やすためには、まずは消費税率を5%に引き下げることが大切で、その先に消費税を廃止する議論をすべきだ」と述べました。


日本のこころを大切にする党の中山代表は、「安倍政権になってデフレの暗い社会から抜け出せたと考えているが、成長路線には乗っていない。消費税率引き上げは、しっかり成長路線に乗った段階まで延期すべきだ」と述べました。


新党改革の荒井代表は、「アベノミクスをやらなかったら大不況だった。あったから、ここまで来ている」と述べました。




1-2日曜討論「7月10日投票 参院選にどう臨む?」20160605

1-2日曜討論「7月10日投票 参院選にどう臨む?... 投稿者 gomizeromirai


2-2日曜討論 憲法は!「7月10日投票 参院選にどう臨む?」20160605 再投稿

2-2日曜討論 憲法は!「7月10日投票 参院選に... 投稿者 gomizeromirai

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/299.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍氏が消費税率の引き上げができないのは憲法「改正」がしたいから、ただそれだけだ 自民党の参議院選挙公約に欺されないこと
安倍氏が消費税率の引き上げができないのは憲法「改正」がしたいから、ただそれだけだ 自民党の参議院選挙公約に欺されないこと
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2100.html
2016/06/05 02:27 弁護士 猪野 亨のブログ


 安倍自民党が参議院選挙で掲げた公約は、財界に大盤振る舞いのものであり、赤字国債に頼らず、消費税率を上げず、当然のことながら法人税率は下げたままで、財源はどうするのかについてはうやむやです。

自民党の公約が恐ろしい またまた財界に大盤振る舞い 財界向けだったら財源は黙りの無責任

 財界の要求は明確で、消費税率の大幅引き上げです。しかも10%で終わらそうなんて全く考えていません。

 消費税のことを別名、「打ち出の小槌」というそうですから。

 庶民からむしり取るには、これほど素晴らしい税制はないわけです。

 とはいえ、庶民は消費税の大増税には反対であり、税率引き上げんなんてすんなりは受け入れてくれません。だから政権側も御用マスコミも「社会保障費」を持ち出した脅し文句を使うわけです。

 法人税率をかつてのように引き上げれば済む話を、あからさまに消費税率の引き上げに結びつけてしまうわけです。

 財務省も財政健全化のためには消費税率の引き上げしか頭にはありません。財界の意向を無視することはありません。

 消費税率の引き上げを拒否した民主党鳩山政権は、最後には普天間問題で米国の怒りを買い、右派マスコミによって政権から引きずり下ろされました。

 今回の安倍氏の消費税率引き上げの再度の延期表明に経済界は不満を表明していましたが、それでも安倍政権を支える姿勢に変わりはありません。安倍氏が強権的であることも背景にはありますが、財界も安倍政権が目指す軍事大国化路線を支持しているからです。海外で経済活動を展開する財界にとっては米国のご機嫌を取ることが何にもまして重要なことだからです。

 そのためには一時的に財政が悪化しようと、そこは堪え忍んで安倍政権を支えるという姿勢です。

 本来、安倍政権のやっていることは公共事業に税金を湯水のごとく使うやり方であり構造改革路線とは相容れないものがありますが、全ては軍事大国化を実現するまでの辛抱という位置づけなのです。

 なので安倍政権が消費税率を引き上げないのは、景気の動向がうんぬんという問題ではありません。経済界にとっては、消費税率を上げたからといって今の景気への影響はほとんどないと考えているところですし(影響があるのはスーパーなどの小売業です)、それ以上に財界が消費税率の引き上げにゴーサインを出しているのですから、本来であれば何の問題もないはずなのです。

 しかし、それができないのは参議院選挙があり、しかも目標は改憲を発議できる3分の2の確保であり、それこそが最大の動機となっているからです。

 マスコミの中には、今回の自民党の参議院選挙の選挙公約を「守りの公約」と評する向きもありますが、「守り」というよりもあからさまなペテンなのです。

 「憲法改正」を前面に掲げることもないにも関わらず、あくまで3分の2に固執するのは、本当の狙いを隠している、ただそれだけなのです。

 とはいえ、このようなペテン公約というやり方がいつまで続けられると思っているのでしょうか。

 安倍自民党のようなやり方は、とかく末期的なときに政権維持のためにやりたがる手法です。

 安倍政権が目標とする憲法「改正」はとっくに行き詰まっています。これに固執する安倍政権は末期症状の状態なのです。延命のために国家財政を私物化する、これが今までの自民党の歴史でもありました。

 しかし、もう財源無視の公共事業でのバラ巻きには限界が来ています。消費税率の引き上げの延期はいいけれど、結局、憲法「改正」の見通しもつけられない状況では、早晩、財界からも見限られることでしょう。

 アベノミクスで、景気がよくなるような幻想を未だに抱いていませんか。

 欺されないよう気をつけましょう。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/300.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む(朝日新聞)
川崎のヘイトデモ、出発直後に中止 反対の数百人が囲む
http://www.asahi.com/articles/ASJ65439SJ65UTIL00Q.html
2016年6月5日12時44分 朝日新聞



ヘイトスピーチのデモ会場で、デモを阻止しようとプラカードなどを掲げて座り込む人たち=5日午前11時13分、川崎市中原区、杉本康弘撮影



ヘイトスピーチのデモ隊と、阻止しようと集まった反対派の人たち、神奈川県警の警察官らがもみあいになった=5日午前11時32分、川崎市中原区、杉本康弘撮影



ヘイトスピーチデモの中止後、反対派との衝突を避けるため、警官隊がデモの参加者たちを隔離するように壁を作った=5日午前11時50分、川崎市中原区、杉本康弘撮影


 川崎市中原区で5日午前に排外主義的な団体が計画していたヘイトスピーチのデモが、出発直後に中止された。この日は十数人が日の丸やプラカードを持って集まったが、ヘイトスピーチに反対する市民らが数百人で取り囲んだ。神奈川県警も中止を説得した。


 この日は午前10時ごろからデモに反対する市民が中原平和公園に集まった。反対する市民が取り囲んで「ヘイトデモ中止」「帰れ」と叫び、路上に座り込んだ。デモ隊は午前11時ごろ集まり、プラカードを掲げて10メートルほど進んだが、反対する市民に阻止されてそれ以上進めないまま、警察の説得に応じて11時40分ごろ、中止を決めたとみられる。


 川崎市川崎区の桜本地区で在日コリアンが理事長を務める社会福祉法人が、同地区周辺でのヘイトスピーチデモ禁止を申し立てたのに対し、横浜地裁川崎支部は2日、デモ禁止の仮処分決定を出していた。また川崎市も、周辺の公園使用を不許可処分としていた。これに対し、主催団体の男性は場所を変更し、川崎市中原区の中原平和公園からのデモ実施をネット上で予告。神奈川県警は、デモのための道路使用を許可していた。(編集委員・北野隆一)


【動画】ヘイトスピーチのデモが中止に=杉本康弘撮影
http://www.asahi.com/articles/ASJ65439SJ65UTIL00Q.html















http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/301.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 大モメ杉並区を救うか 「国家公務員宿舎跡地」に保育園を(日刊ゲンダイ)


大モメ杉並区を救うか 「国家公務員宿舎跡地」に保育園を
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/182782
2016年6月4日 日刊ゲンダイ



写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ


「子どもたちからサッカー場を取り上げるのか」

「公園があるから引っ越してきたのに……」

 杉並区で保育園建設反対派の住民が激怒している。

 待機児童解消のために、区が苦肉の策で出してきた区有地7カ所の活用。そのひとつである久我山東原公園では、敷地の3分の1を使って保育園を整備する計画だ。

 しかし、住民たちは「子どもたちの遊び場がなくなる」などと猛反発。反対の理由には、騒音や住宅価値の下落などさまざまあるだろうが、そもそも子どものために、子どもの楽しみを奪ってしまっては根本解決にならない。

■国家公務員宿舎1万棟のうち約5000カ所を廃止する方針

 さても難問だが、この待機児童解消に面白いことを思いついた区がある。「待機児童全国ワースト」の世田谷区だ。

「復興財源捻出のため、財務省が廃止を打ち出した『国家公務員宿舎』跡地に、保育園を建てさせてもらう案です。財務省に賃借できるよう掛け合い、6カ所の保育園をオープンしました。さらに5カ所でも計画中です」(世田谷区役所)

 財務省は世間の厚遇批判もあって、全国に約1万棟ある国家公務員宿舎のうち、約5000カ所を廃止する方針。すでに2011年末には廃止する2393カ所の宿舎を公表している。基本的に跡地は民間に売却して復興財源に充てるのだが、「地方公共団体等から要望があった場合には、一般競争入札の対象から外れることとなります」(財務省)という。これに乗っかったのが、世田谷区というわけだ。

 この跡地が23区で最も多いのが世田谷区で、実は2位が杉並区(表)。すでに売却され、大規模マンションを建設中という宿舎跡地もあるので、手を挙げるなら早い方がいい。

 さらに、この公務員宿舎は、今年3月にも新たな廃止が財務省から発表されている。幸運にも杉並区高円寺南5丁目の宿舎(2549平方メートル)が入っており、杉並区がここを保育園にしたいのなら、財務省と掛け合うといいだろう。要望受け付けの締め切りは今月末だ。

「宿舎跡地も保育園建設用地として予定しています。今のところ跡地に開園した例はありませんが、18年度までに5カ所に造るという計画はあります」(杉並区担当者)

 もちろん、公務員宿舎だから、広い敷地と交通至便という超一等地ばかり。

 また、杉並区には廃校となった小学校も5校あるので、この跡地を活用する手もある。

 いずれにせよ、少子化の現状を考えれば、待機児童問題も10年か20年先には騒がれなくなるだろう。知恵を出し合えば、いくらでも解決策はある。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/302.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 3日間の為に28億円のメディアセンターを作り3億円かけて壊す国(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/06/328-2788.html
2016-06-05


もう、呆れ果てるばかりだ。

安倍政権は国民には財政危機を煽り、今、増税しないと財政破
たんが待っているようなことを言い続けてきたが、アベノミクスの
効果が全く出ず、それでも選挙に勝つためには、なりふり構わ
ずで、伊勢志摩サミットを利用して、世界経済の危機を煽り(実
は日本の経済危機)消費税の先送りを言い、あれもやりますこ
れもやりますというその口で、赤字国債には頼らないを公約にす
ると言い出す始末。

支離滅裂だ。

経済は日本が一人負け状態なのに、いかにも日本経済が世界
をけん引しているように見せかける安倍首相は、世界の首脳に
ミエを張りたいのか、たった3日間だけ利用するメディアセンター
に28億円もの巨額な費用をかけ、用が済んだ後は、3億円かけ
て秋までに壊すのだと。

>サミットで3日間だけ使用の建物に28億円+解体費3億円 外
務省「安いと信じる」 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00010002-bfj-soci&p=1
            BuzzFeed Japan 6月4日(土)9時0分配信

>5月に開かれた伊勢志摩サミットで、各国報道陣の取材拠点と
なった国際メディアセンター。その横に約28億5000万円かけて建
てられた「別館」が、10月までに解体される。解体費は約3億円だ。

もちろん作ったは良いが維持するにも莫大な金がかかるというの
も良く分かるが、すぐに壊す建物を28億円もの費用をかけて作
る必要があったのか。

外務省の担当者は、安いと信じていると言っている。

ハア?計31億円もの費用をかけて、安いと信じている?

この人達、税金だから何億円かかろうと、何も感じないのだろう
が1000兆円以上の類を見ない財政赤字国だという事は、どの
国も分かっているのに、上辺だけ取り繕う必要がどこにあるのか。

なぜ身の丈に合った歓迎ができないのか理解に苦しむ。

東京オリンピックもすごいことになっている。



五大大会合計しての費用より、東京オリンピックの方が上。
醜悪過ぎる。

メディアセンターもそうだが、一事が万事、日本には既存の施
設を利用する思考はないのか。

すぐに壊すような建物でも新設する。

こんなことをやっていたら、そりゃ、借金が積みあがるはずだ。

自分たちの代さえ良ければ、あとは野となれ山となれか。。。

この国を牛耳っている連中は頭がどうかしている。

日本国の未来に対してもう少し真摯になったらどうか。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/303.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 国会前集会始まった。戦争法はいますぐ廃止!憲法違反の法律無効!戦争する国絶対反対!戦争できる法律いらない!
憲法改悪絶対反対! 本日の参加者4万人!











































http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/304.html
記事 [政治・選挙・NHK207] ≪こっそり≫国会議員「ファーストクラス」の利用が一部解禁になっていたことが判明! ←絵に描いたような腐敗国家の症例
【こっそり】国会議員「ファーストクラス」の利用が一部解禁になっていたことが判明!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/17753
2016/06/05 健康になるためのブログ



http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016060490065903.html

東京都の舛添要一知事の高額な海外出張費に批判が高まっている中、国会で海外出張の規則が緩められていたことが分かった。衆院議院運営委員会は昨年九月、正副議長に限られていたファーストクラスの利用を、一般議員が正副議長に同行する場合も認めるよう申し合わせを見直していた。


国会議員は法律上、衆参それぞれの院の派遣で海外に行く場合、首相や議長と同様に、ファーストクラスの利用が認められている。しかし、民主党政権だった二〇一〇年七月、衆院は派遣議員の枠を増やすために一人当たりの座席料金を下げようと、正副議長以外は「原則ビジネスクラスを利用する」と議運委で申し合わせた。


東京−ワシントンの正規の航空運賃は平日の片道でファーストクラスが百三十四万円、ビジネスクラスが九十万円、エコノミークラスが六十三万円。格安エコノミー航空券なら十数万円で利用できる。


<岩渕美克(よしかづ)日大法学部教授(政治学)の話> ファーストクラスの利用は、きちんとした仕事をすれば常識外れとは言えない。ただ、原資は税金で議員定数削減の努力もしている時期だけに、十分な説明が必要だ。距離や時間に合わせて利用便を決めるなど、旅費規程そのものを見直す必要があるのではないか。


以下ネットの反応。


















仕事ぶりからしたら自腹か格安エコノミーがテキトウな議員がほとんどだと思いますが、いつの間にかファーストクラスの利用を拡充していたとは!とんでもない人たちだ!


 

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/305.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ≪トレンド入り≫日曜討論に出演した自民・鶴保議員の表情が話題に! ←鶴保の人間性と自民党の傲慢がよくわかる
【トレンド入り】日曜討論に出演した自民・鶴保議員の表情が話題に!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/17756
2016/06/05 健康になるためのブログ



以下ネットの反応。






















言葉ではウソをつけても、顔つきや表情って真実が出ちゃうんですよね〜〜〜。テレビに出る時にこんな顔したら有権者がどう思うかも計算できないんですかね。NHKカメラマンいい仕事です。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/306.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「1億総活躍プランは安倍政権に都合の良い数値を断片的にあげる。詐欺商法の典型です。:金子勝氏」
「1億総活躍プランは安倍政権に都合の良い数値を断片的にあげる。詐欺商法の典型です。:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20135.html
2016/6/6 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【ダメノミクス5】1億総活躍プランは安倍政権に都合の良い数値を断片的にあげる。

詐欺商法の典型です。

詐欺を撃退するには、何よりアベノミクスが掲げていた物価2%、名目成長率3%以上の数値目標で見ることです。

日銀が260兆円も国債を買った挙げ句に未達成。

実質賃金と家計消費の減少が続く。

安倍政権は有効求人倍率が増えているという。

有効求人倍率=求人数÷求職者数だが、求人は高齢者福祉、建設、宿泊業・飲食などの不安定な職が中心で増加率が減り、それ以上に少子高齢化と人口減少で求職者数(分子)が減っているから上昇する。

景気回復より地域衰退の結果なのです。

【哀れな成長戦略】失われた20年で若い人材の雇用を渋って貧困に落とし、原発やオリンピックにうつつを抜かす間に、世界は情報産業やライフサイエンスで大きな変化が起きている。

1億総活躍プランに出てくる「ロボット革命」も一時代前のもので郷愁を誘うくらいだ。

世界の人工知能(AI)は進む。

【ボット革命】我々の生活はアップル、サムソンばかり。

そこへアマゾンのエコーというスピーカーとマイクをあわせた小さな機械が、アメリカでスマートホームのブームになっている。

人の指示に応じて検索したり音楽をかけたりウェッブで注文したり。https://t.co/ee26ApF7vD

アレクサという人工知能アシスタントが聞き耳をたてていて我々の生活に深く入り込もうとしている。

アマゾンは、この技術を公開して標準の覇権を狙う。

操作は、スマホの指先から声に変わりつつある。

日本企業は不正会計やねつ造ばかり。https://t.co/qcbChIlLCY

【哀れな成長戦略2】黒田バズーカで日銀は260兆円も使って国債を買って株と都心バブル。

武器輸出・原発輸出・マイナンバーでお仲間経団連企業救済に走って失敗し、原発汚染とオリンピック廃墟を生み出すしか能のないアベノミクスを、電通とマスコミ脅迫が支えるという安倍政権が癌なのだ。


関連記事
「1億総活躍社会」実現が不可能なのは明らかと大前研一氏(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/16/hasan109/msg/473.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/307.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ≪大炎上≫公明党議員「年収800万円以下の所得が低い方」⇒感覚が狂っていると批判殺到!
【大炎上】公明党議員「年収800万円以下の所得が低い方」⇒感覚が狂っていると批判殺到!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11878.html
2016.06.05 20:30 情報速報ドットコム



年収分布
http://nensyu-labo.com/heikin_kaisou.htm


<日曜討論>7月10日投票「参院選にどう臨む?」 2016-6-5
















年収分布を見ると、年収800万円以上は1〜2割くらいしか居ないんですよね・・・(汗)。この公明党議員の発言だと、国民の8割は年収が低い方になってしまうのですが、随分と感覚が狂っていると私は思います。
前に安倍首相が専業主婦の年収をかなり高い数値で言って炎上しましたが、今回の発言はそれ同じだと言えるでしょう。




http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/308.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 慢心した坊ちゃん 山口二郎(本音のコラム 東京新聞)
慢心した坊ちゃん 山口二郎

2016年6月5日 本音のコラム 東京新聞


 先月の本欄で、アベ化する世界という駄文を書いた。アベ化の張本人は、サミットから一週間で、臆面もなく自己中心主義をさらけ出し、矛盾を正当化する詭弁を繰り出すという意味で、アベ化をさらにふかしてばく進している。

 参院選で勝つためには消費税律を引く上げざるを得ない。しかし、現在の法律では延期のためには、世界恐慌ように重大な事由が必要となる。そこでサミットでリーマン・ショック前夜という危機感を醸成しようとしたが、外国首脳やメディアにはバカにされただけ。最後には、リーマン・ショックなんて自分は言っていないと前言を翻して、新しい判断によって増税を延期した。外国首脳やメディアはだませないので、日本国民と日本メディアを新しい判断という言葉によってだまそうというわけだ。 国民もメディアも甘く見られたものである。

 われわれはみな、子どものころ、自分は正しいと言い張ったものだが、親や教師に叱られながら、間違いがあれば素直に認めて謝るという大人の態度を身につけてきたはずでである。その点、安倍首相はしつけを受けることなく年だけ取った、オルテガが「大衆の反逆」で言った「慢心した坊ちゃん」なのだろう。

 こんな坊やに権力を預けておいてよいのか。ここは、国民が厳しいお仕置きをする時である。
      (法政大教授)



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/309.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍政治への怒り充満!〜「参院選勝利」総がかり行動に4万人(レイバーネット日本)
安倍政治への怒り充満!〜「参院選勝利」総がかり行動に4万人
http://www.labornetjp.org/news/2016/0605shasin
2016-06-05 21:44:29 レイバーネット日本




 「争点はアベノミクスではなく憲法だ。憲法を守るのか変えるのか、今その瀬戸際にきている。これからの1カ月、死にものぐるいで結果を出さなくてはならない!」。総がかり行動呼びかけ人・山口二郎氏が、6月5日の国会正門前集会で檄を飛ばした。



 この日、国会周辺は3つのエリアで計4万人以上が集まった。野党代表ががっちり手をつなぎ、「参院選勝利に向けて」コールを上げた。



 ジャーナリストの高野猛氏(写真上)は「私も70歳を過ぎたが、こんな世の中を無責任に残して死ねるか。見渡すと7割がシニア世代。シニア民主主義の国会前だ。みなさんもう一度奮起しようではないか」と呼びかけた。「戦争いくより選挙にいこう」など手作りプラカードが目立つ。



 高校生と思われる若者が、国会に向けてボードを掲げていた。そこには「安倍さん、僕らの未来を壊して楽しいですか?」と手書きで書いてあった。この言葉は私の胸に突き刺さった。(M)




































http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/310.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍首相の成蹊大学の恩師が涙ながらに批判!「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」(リテラ)
                安倍晋三公式サイトより
 

安倍首相の成蹊大学の恩師が涙ながらに批判!「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」
http://lite-ra.com/2016/06/post-2310.html
2016.06.05. 安倍の成蹊時代の恩師が涙ながらに批判  リテラ


 国会ばかりか、サミットでも無知をさらし、ウソやこじつけを吐いて、日本、いや世界中の良識ある人たちから呆れられている安倍首相だが、ここにきて、意外な人たちが痛烈な批判を口にし始めた。それは、学生時代の安倍晋三を指導していた出身大学・成蹊大学の元教員たちだ。

 たとえば、安倍首相の出身学部である法学部で当時、教鞭をとり、安倍首相も授業を受けていたはずの加藤節名誉教授は、こんな厳しい言葉を投げかける。

「大学の4年間などを通して、安倍君は自分自身を知的に鍛えることがなかったんでしょう。いまの政権の最大の問題点は、二つの意味の『ムチ』に集約されていると私は思っています」

 そのうえで、加藤名誉教授は2つの“ムチ”とはignorant(無知)とshameless(無恥)のことだと説明する。母校の恩師とは思えない手厳しさだが、加藤名誉教授の批判はそれだけに止まらない。安倍首相が2013年3月の参院予算委員会で憲法の最高権威である故・芦部信喜氏を「知らない」と言い放ったことを挙げて、さらにこう指摘している。

「(晋三氏は)政治学科ですし、憲法もしっかり勉強しなかったんでしょうね。しかし、改革を訴えているのに、(芦部を)『知らない』なんて言うべきではない。まさに無知であることをまったく恥じていない」

 このインタビューは、昨年から「AERA」(朝日新聞出版)誌上で断続的に連載されているジャーナリスト・青木理のルポ「安倍家三代 世襲の果てに」に掲載されたもの。

 もっとも、加藤氏は昨年の安保法制の際、成蹊大学で結成された「安全保障関連法案に反対する成蹊学園有志の会」の呼びかけ人代表であり、「9条科学者の会」にも名を連ねるリベラルな学者。そういう意味では、痛烈な批判が飛び出しても、当然な部分もある。

 しかし、この「AERA」の連載には、もうひとり、安倍首相にとっては名実ともに“成蹊大学時代の恩師”で、政界に入ってからも付き合いのある元教授が登場し、なんと涙ながらに安倍首相のことを批判しているのだ。

「(安保法制は)間違っている、と思います。正直いいますと、忠告したい気持ちもあった。よっぽど、手紙を書こうかと思ったんです」

 こう証言するのは、元外交官で中国政治史を軸とする国際政治学者、そして成蹊学園専務理事まで務めた学園の最高碩学といえる宇野重昭名誉教授だ。宇野氏は、「AERA」連載ルポの最終回(5月2・9日合併号)で青木氏の取材に答え、教え子である安倍首相との関係についてこう語っている。

「彼(晋三)が入学した当時、私は国際政治学とアジア研究を担当していました。たくさんの学生の一人として彼を見て、成績をつけたのは覚えています。政界入り後も食事をしたり、ゆっくり話をしたこともあるので、ある程度の人柄も知っているつもりです」
「私はどちらかというとリベラリストですが、決して右でも左でもない。中国の要人や知識人に会うと、彼(晋三)をすごく批判し、極右だと言わんばかりだから、『そんなことはありません』とも言ってきたんです」

 恩師であり、理解者。そして教え子を批判する者たちからかばってきたという宇野氏。だが、その宇野氏ですら、現在の安倍首相の姿や政策には忸怩たる思いを抱かずにはいられなかったようだ。

 宇野氏はなんと、このインタビューで涙を浮かべながら安倍首相をこう批判したという。

「彼は首相として、ここ2、3年に大変なことをしてしまったと思います。平和国家としての日本のありようを変え、危険な道に引っ張り込んでしまった」
「現行憲法は国際社会でも最も優れた思想を先取りした面もある。彼はそうしたことが分かっていない。もっと勉強してもらいたいと思います」
「彼の保守主義は、本当の保守主義ではない(略)彼らの保守は『なんとなく保守』で、ナショナリズムばかりを押し出します(略)私は彼を……安倍さんを、100%否定する立場ではありません。数%の可能性を、いまも信じています。自己を見つめ直し、反省してほしい。もっとまともな保守、健全な意味での保守になってほしい。心からそう願っています」

 普通は、自分の教えていた大学から首相を輩出するというのは名誉なはずだが、今、その教え子が現実にやっていることを目の当たりにしたら、やはり学者として黙っていられない、そういうことなのだろう。

 しかも、この「AERA」で証言している成蹊大学関係者の口からは、安倍首相の本質につながるような指摘も出てきている。

 安倍首相の所属ゼミの指導教授は、成蹊大学の看板教授で日本行政学会の会長などを歴任した佐藤竺氏だが、佐藤氏からその様子を聞かされた元教員が安倍首相の学生時代について、こう語っている。

「ゼミの場で彼(晋三)が発言しているのを聞いたことがない。(略)ゼミで彼が熱心に自分の主張を口にしたとか、リーダーシップを発揮して議論をリードしたっていう記憶は皆無です。彼が卒業論文に何を書いたのかも『覚えていない』って佐藤先生がおっしゃっていました。『立派な卒論はいまも大切に保存してあるが、薄っぺらな卒論は成蹊を辞める時にすべて処分した。彼の卒論は、保存してある中に含まれていない』って」

 前出の加藤氏も同様に、安倍首相の影の薄さを指摘している。

「安倍君も私の授業を受けているはずなんですが、まったく記憶にないんです。(略)授業の後、質問に来た記憶もない。平凡な学生だったんでしょう。(安倍氏が政界で知られるようになってから)先輩や同僚に聞いてみたんですが。ほとんど覚えていないと言うんです」 

 青木氏はこうした数々の証言から、〈岸の政治的思想を深く突き詰めて思索を下支えする知性をきたえあげた様子もない〉〈16年も籍を置いた学び舎で何かを深く学んだ形跡がない〉と喝破している。そして、安倍氏が代わりにやったことが、自分の周りを理解者だけで固めてしまうことだった。

 安倍首相と学生時代から深い付き合いのあった前出の恩師・宇野氏は、その性格や行動をこう言い表している。

「気の合った仲間をつくり、その仲間内では親しくするけれど、仲間内でまとまってしまう。情念の同じ人とは通じ合うけれど、その結果、ある意味で孤立しています」

 これは、見識を深めようとはせず、真摯な批判を無視し、周囲を“お友達”だけで固め、自分が望むことだけに目を向けようとする現在の態度と見事にリンクするものだろう。

 そして、こんな人物だからこそ、集団的自衛権を“憲法解釈”だけで変更し、特定秘密保護法や安保法制を制定するなど数々の暴挙を行うことが可能だったのだ。アベノミクス失敗の批判を免れるためだけにサミットで手前勝手なデータを捏造し、「世界の経済危機」などという大ウソを世界に発信し、公約や前言を簡単に翻すことに、何の躊躇もなく恥じることがない。

 執筆者の青木氏は安倍首相のことを〈空疎な小皇帝〉と称しているが、まさに本質を突く表現だろう。

 しかし、その空っぽなものによって、日本はとんでもない危険な道に引っ張り込まれようとしている。成蹊大学の恩師達の言葉にもっとも真剣に耳を傾けなければならないのは、私たち有権者なのかもしれない。

(野尻民夫)


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/311.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ≪参院選≫ アベ首相の本音は「憲法改正」  争点隠しに騙されるな(田中龍作ジャーナル)
【参院選】 アベ首相の本音は「憲法改正」  争点隠しに騙されるな
http://tanakaryusaku.jp/2016/06/00013776
2016年6月5日 21:51 田中龍作ジャーナル



改憲発議に必要な3分の2を獲れそうなことをポロリと漏らした自民党の鶴保庸介・参院政審会長。永田町のタブーに触れる山本議員を、小バカにした目で睨んだ。=NHKテレビより=

 安倍首相が最近、持論の憲法改正をピタリと言わなくなった。憲法改正の可能性が少なくなったからではない。その逆だ。

 憲法改正の発議に必要とされる衆参両院で3分の2以上を獲れる可能性が出てきたからだ。

 与党は前回(2013年)の参院選で大勝ちしているため、今回の改選議席に17議席上積みするだけで3分の2に手が届く。

 憲法改正は現実味を帯びてきたのである。

 「32の一人区で野党統一」。マスコミは麗々しく書きたてる。だが選挙ドットコムの予測では、野党が勝てるのは、わずか4選挙区だけだ。

 比例区48議席と複数区41議席も与党が圧勝する。(野党が比例区を統一名簿にすれば、事情は変わってくるが)

 全国各地に取材網を持ち、永田町に情報網を張り巡らせているマスコミが、参院選で与党が圧勝することを知らないはずがない。

 官邸の意向を忖度してか、マスコミは憲法改正をあえて選挙の争点にしていない。

 5日朝の『NHK日曜討論』が象徴的だった。番組のテーマを「参院選の争点」としながら時間のほとんどをアベノミクスに割いた。憲法改正について触れたのは、75分間のうちわずか11分間だった。


『NHK日曜討論』出演のためスタジオに入る民進党の小川敏夫議員。法律家らしく自民党改憲草案にある緊急事態条項の危険性を指摘した。=5日朝、NHK千代田放送会館前 撮影:筆者=

 短い時間だったが、自民党の鶴保庸介・参院政審会長が真相を漏らした ―

 司会者から「安倍さんは憲法改正の中身について具体的に示していないが、改憲勢力で3分の2を目指すということでよいのか」と問われると、鶴保氏は「我々としては(憲法改正の中身について)早急に議論を開始させて頂きたい」。

 自民党の選挙情勢調査はマスコミよりも精緻と言われる。鶴保政審会長は改憲勢力で3分の2以上を確保できることを知っているからポロっと出たのだろう。

 法律家でもある福島みずほ議員が次のように指摘した ー

 「憲法違反と自民党がずっと60年間言ってきた集団的自衛権の行使を合憲として戦争法を強行したのは安倍内閣だ。

 憲法をここまで踏みにじる安倍政権が次に憲法改正をするというのであれば、これはすさまじい立憲主義の破壊が起きる。自由や民主主義が危ないとすさまじく危機感を持っている。

 自民党はすでに自民党改憲案を発表しているが、説教たれたれ憲法、憲法ですらない。なぜか。憲法は権力を縛るものなのに国民を縛るものになっている」。

 民主主義に警鐘を鳴らす福島みずほ議員が今回の参議院選挙では当落線上にあるとの説もある。民主主義が危機にあるということを伝えないマスコミの争点隠しに乗ってはならない。

    〜終わり〜


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/312.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ロシア政府が公文書を産経新聞に誤発送!「産経のインタビューに応じるな」「産経は時に攻撃的であり、事実をしばしば歪曲」
ロシア政府が公文書を産経新聞に誤発送!「産経のインタビューに応じるな」「産経は時に攻撃的であり、事実をしばしば歪曲」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-11877.html
2016.06.05 21:00 情報速報ドットコム



露外務省報道官様 「産経のインタビューに応じるな」 公式文書をあろうことか産経に発送 「たるんでませんか?」
http://www.sankei.com/column/news/160602/clm1606020008-n1.html
拝啓 ロシア外務省ザハロワ報道官様
貴職の発した公式文書がモスクワ支局に届いたのは2週間ほど前のことです。
 「産経新聞は日本の主要活字メディアの中で、ナショナリズムの方向性によって特別の地位を占めている。ロシアに関する多くの記事は批判的、時に攻撃的であり、事実はしばしば歪曲(わいきょく)され、否定的な見地で伝えられる。最近の反露的な報道も踏まえ、同紙のインタビューには応じるべきでないと考える」


以下、ネットの反応
























これ、誤発送に見せ掛けた産経新聞への優しいロシア流の警告なのでは・・・(苦笑)。重要な設計図とか軍事計画の資料だったら本当に誤発送だと思いますが、産経批判の公文書を産経新聞に誤発送するのはあまりにも出来過ぎています。


何か産経新聞側は「たるんでませんか?」とか言って記事にしていますが、逆に危機感がたるんでいるのは産経新聞のように見えました。
というか、ロシア政府の「時に攻撃的であり、事実はしばしば歪曲(わいきょく)され、否定的な見地で伝えられる」という産経新聞の評価に納得w


ロシア外務省筋がぶちキレた、問題?の報道映像 − ノーボスチ通信社


記事コメント


>優しいロシア流の警告


違うだろ、完全に脅しだろ。安倍に対する脅しと捉えればいい。というかそれ以下で、完全に馬鹿にされているね。まぁ産経も安倍もバカだからしょうがないね。カルト馬鹿は事実だし。
[ 2016/06/05 21:07 ] 名無し [ 編集 ]


たるんでませんか?(震え声)
[ 2016/06/05 21:08 ] 名無し [ 編集 ]


「時に攻撃的であり、事実をしばしば歪曲」
言ってることは間違っていないよね
[ 2016/06/05 21:33 ] 名無し [ 編集 ]


そんな「たるんでる」サンケイ新聞も昔はプロ野球・スワローズのオーナーでもあったんだよなぁ・・・(´・ω・)
[ 2016/06/05 21:36 ] コンスコン大佐 [ 編集 ]


日本の支配層達に警告しとるな!アメリカの戌はやめろってね!
[ 2016/06/05 21:39 ] 名無し [ 編集 ]


ロシアは正しい
以下はウイキより抜粋した産経新聞の歴史。ロシアが言うようにもう立派な右翼新聞ですゾ。


1933年(昭和8年)6月20日 - 前田久吉の経営する夕刊大阪新聞社から『日本工業新聞』として大阪市で創刊される。


1946年(昭和21年) - 前田、新聞による戦意高揚に関与したとして公職追放


1958年(昭和33年) - 東京進出により債務過多、経営危機に陥り、住友銀行の支援を受け、また財界関係者を首脳に迎える。その引き換えとして論調を右派に転換


2013年(平成25年)4月26日 - 創刊80周年(日本工業新聞の紙歴も算入)・『正論』創刊40周年を記念して進める事業の一環として、緊急時の政府による国民の人権制限・天皇明文元首化・国家緊急権・軍隊保持・国防の義務・国旗国歌規定などを盛り込んだ「国民の憲法」要綱を発表[9]
[ 2016/06/05 21:40 ] 名無し [ 編集 ]



これわざとだろ!!
 
[ 2016/06/05 21:44 ] 国粋.sega [ 編集 ]


永遠に語り継ごう
産経新聞の【統一教会】合同結婚式応援広告
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/d/dj19/20090202/20090202225159.jpg
[ 2016/06/05 21:50 ] 名無し [ 編集 ]


この件だけ真面目、産経。
一本とられてますね。
痛快です
[ 2016/06/05 22:00 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/313.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 民進の松野氏に「ピリッとしない」と言われるようでは、国民がピリッと感じないのはあたり前だ(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201606/article_4.html
2016/06/05 22:39

参議院選挙が実質開始された。1人区の選挙区で、ほぼ野党共闘の枠組みが整った。また、比例区にはおいて、民進、生活と、候補者調整を行うことが決められている。これが出来れば、全ての選挙区とはいかなくても、かなりの選挙区で野党の勝利は確実に増えると思っている。

そんな中で、維新から民主党に合流した松野代表が、「民進、まだピリッとしていない」と述べている。民進と自民党とのカラーの違いが出ていないという。こんなことは、野党を応援している国民全てが感じていることだ。民進に入り、主要なメンバーから、このような意見を聞かされると、益々の感が強くなる。

民進には、野田元首相、細野氏、長嶋氏などのように、自民とほとんど変わらない人物が、まだまだ大きい顔をしていて、隠れ自民党と言われている。細野氏などは、執行部の幹部級でありながら野党共闘で最も頼りになる共産党のことを、選挙に勝つための単なる道具だというようなことを平気で言う。野田氏も消費税増税延期には反対だが、そのために「暴れるようなことはしない」と余計なことを言う。その点、自民党は、今回の消費税増税延期には異論がたくさんあったが、党の外には異論の声は出てこない。

今国会は、安保法に次いで、TPPの問題を徹底的に議論するはずが、甘利氏のトンズラにより、何も明らかにされなかった。民進は、あれだけ痛い目に会っている原発についても、自民の政策と何ら変わらないように見える。また沖縄の辺野古基地移転も、正式に反対表明が出来ない。こんな基本的なことも態度を決められない民進が、自民に対して信頼できる対立軸になるわけがないだろう。


「民進、まだピリッとしていない」 民進・松野氏
http://www.asahi.com/articles/ASJ65522FJ65UTFK005.html

 政治に緊張を持たせる政党を作りたい。この一心で民進党を作った。ただ正直言って、まだちょっとピリッとしたものがない。

 今回の(参院)選挙を通じてでも、有権者や国民の皆さんが何を政治に期待し、社会にどういう不満があるのかをもう一回吸い上げ、そこに当たるように政策を練り直す必要があるのではないかと思っている。

 自民党に対して民進党って、どうも違いが分からない。自民党はこうだ、民進党はこうだという、それぞれのカラーが出ていないと思う。

 あれもこれも出来なくていい。「これをやるんだ」というものを一個か二個しっかり出して、対立軸を示すことを我々はやっていきたい。(東京都千代田区での講演で)



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/314.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「山本太郎氏 虚偽発言を正面からついた竹田JOC会長への質問。正攻法。:萩原 一彦氏」
「山本太郎氏 虚偽発言を正面からついた竹田JOC会長への質問。正攻法。:萩原 一彦氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20139.html
2016/6/6 晴耕雨読


https://twitter.com/reservologic

東京五輪招致問題で、IOC委員に対しての賄賂が最近問題にされているけど、山本太郎氏らしく、ブエノスアイレスでの五輪委員会総会での放射能の影響についての虚偽発言を正面からついた竹田JOC会長への質問。


正攻法。


2016.5.31 内閣委員会


憲法改正を発議したい。


→参院で3分の2取らなきゃ。


→そうなると消費税10%は邪魔だな。


→消費税増税はやめとくか。


→でもそうすると前回の衆院選の争点にしたアベノミクスが失敗ってことになっちゃうな。


→じゃ世界恐慌で止むを得ずってことにするか。


→ならサミットを利用しちゃえ。


今ココ


>CAVU「改憲は自民党の党是。隠しているわけではないが、今は声を潜めた方がいい。参院で3分の2が取れたら改憲に動き出す。それが政治の世界だ」〜改憲を訴えると票が逃げる:日本のゆくえ 2016参院選 自民が憲法改正の争点隠し 毎日新聞https://t.co/e7Jni8UL7p

日曜討論、自民の鶴保庸介は自民はアベノミクスには成功しているという数字しか出ていないという。


様々ある数字の中からアベノノミクスを擁護する数字しか選んでないんだから当然だよね。


実質賃金やセーフティーネットの不備を示す数字は選んでないじゃん。


日曜討論、公明西田実仁氏は番組開始からずっと無批判な自民党の提灯持ち発言。


この党は一体どうしちゃったの?


日曜討論、アベノミクスは効果があるが実感まで時間がかかるという自民の説に乗る荒井広幸氏、アベノミクスでデフレから脱却できて世の中が明るくなったという中山恭子氏、トリクルダウンは信じてないと竹中平蔵氏も言い、安倍氏自身もデフレから脱却できていないと認めている時に何言ってるんだろう。


日曜討論、公明の西田氏は盛んに「成長なくして分配なし、分配なくして成長なし」みたいな「鶏と卵とどっちが先か」みたいな話に持ち込んで自民を援護するけど、税金を社会に還元することを考えないことを正当化してどうする?


日曜討論、中山恭子氏という人は「日本の心を大切にする党」という名前の党の代表として出てるわけだけど、言ってることを聞くと、大切にしているのは自民党の心か、もしかすると日本会議の心かもしれないけど、いま困っている人々の心を大切にしてるわけではないことはすぐわかる。


日曜討論、参院選の争点について、自民党は改憲の「か」の字も出さないで「アベノミクスを続けるか否か」「消費税増税延期の是非」の選挙だとうそぶいているけど、その事が国民に怪しげなメッセージとして伝わることは考えたほうがいいと思うぞ。


日曜討論、山本太郎氏は与えられた1分の間に自分とこの主張を盛り込もうとしすぎて、せっかく「討論」の流れができてたのに、その流れを拾い損ねて主張が孤立してしまっていた。


その点福島瑞穂氏のほうがうまかった。


大阪維新の片山虎之助氏はいかにも昔の代議がわけ知り顔で話す風だけど意味不明。


>数字では何一つアベノミクスが破たんしているという数字はでていないんです。みなさんの実感と数字がかい離している。これが一致するには時間がかかるんではないか。と自民党~NHK日曜討論 破たんしていることが分かるまで時間がかかるということ?


「メルトダウンしてることが分かっていた」ことが東電に分かるまで5年もかかった福島第一原発と同じく、「アベノミクスが破綻してることが分かっていた」ことが自民党に周知されるまでまだ時間がかかるってことでは?


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http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/315.html

   

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