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2016年9月19日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK213] 「野党第一党の最高権力者であり続ける野田氏は、歪んだ日本の政治構造の象徴的存在:矢部宏治氏」
「野党第一党の最高権力者であり続ける野田氏は、歪んだ日本の政治構造の象徴的存在:矢部宏治氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20767.html
2016/9/19 晴耕雨読


https://twitter.com/yabekoji

野田佳彦とは何か。

公約違反の消費増税を「命をかけてやりとげ」、自民党以上の対米従属路線をとり、最後は自爆解散をした民主主義の破壊者です。

なぜまだ議席をもっているのか。

記録的な衆院大敗(230→57)の検証ができない政党に存続理由なしhttps://twitter.com/Sankei_news/status/771499532337106945

選挙で大敗(衆院 230→57議席)を喫した首相の「落とし前」は、政界引退しかありえない。

それが例外のない世界の常識。

米軍司令官と財務省の高い評価を背景に、野党第一党の最高権力者であり続ける野田氏は、歪んだ日本の政治構造の象徴的存在https://t.co/wmi2P8UfZm

>山口二郎 野田の民進党幹事長就任の件、ネットに批判の嵐が吹き荒れるのはよくわかる話。しかし、野田が野党協力を推進すれば、民進党は丸ごとついていくしかない。蓮根のように地下茎を張り巡らせて、野党、市民のつながりを作っていってほしい。民進党が生き残れるかどうか、最後の瀬戸際となった 

野田氏が野党協力を推進するはずないでしょう。

問題は民進党の生残りなどではなく、民主主義のシステムの消滅。

憲法破壊の与党と、公約と真逆の政策を「命をかけてやりとげる」野党。

共産党以外の第三極を急いで作らなければ、大政翼賛体制が完成する 

>ゆりかりん【 拡散、希望〜♪ 】 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ★『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』  矢部宏治 著の、著書全文の英訳を、たった今、公開いたしました。https://t.co/NAKCCYcKy6

@1年半前に書いた『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』ですが、カリスマブロガーのゆりかりんさんが中心となって、なんと全文英訳し、ネット上にアップしてくださいました。http://visionrj.com/?p=736

Aいま沖縄や日本全体で「米軍+日本政府」が行っていることは、国際社会の光が当たれば、ひとたまりもなく崩壊してしまうような異常な犯罪行為です。『日本はなぜ』の英語版、ぜひ拡散して下さい! http://visionrj.com/?p=736

3カ月前の記事ですが、必読です。

「世界的にもこんなの異常だ! 日米地位協定の真実」(伊勢崎憲治氏 現代ビジネス) 本当にその通り。

日米地位協定と砂川判決は、つまりは「国内に国内法が及ばない世界を生みだす」ための法的な仕掛けなのですhttps://t.co/hOzH0p84ln

その日米地位協定と砂川判決が生みだす「法的真空地帯」の中で、立法&司法行為を行っているのが日米合同委員会です。

この余りに異常な構造については、米国務省も反対なのですが、米太平洋軍の抵抗で維持されてきました。

日本人がきちんとした政権をつくって「No」と言えば、必ずなくなります。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/138.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪日本政府は黙認≫二重国籍の問題を冷静に考える。(お役立ち情報の杜(もり))
                写真(民進党の新代表に就任した蓮舫氏) 出典:ロイター 


【日本政府は黙認】二重国籍の問題を冷静に考える。
http://useful-info.com/dual-citizenship-problem
2016年9月18日 お役立ち情報の杜(もり)


 民進党の新しい代表に選ばれた蓮舫氏がきっかけで、二重国籍問題が注目されている。二重国籍の人は22歳になるまでにどちらか一方の国籍を選び、日本国籍を選んだ場合は、もう一方を放棄するよう努めよと法律では定められている。しかし政府の推計によると現在、二重国籍者は68万人もいる。つまり、日本国籍を選びながら、他国の国籍を放棄していない人が多いことを示している。

 日本政府は二重国籍を認めていないが、法律上は努力義務であり、違法とは言えない。外国籍をはく奪するように他国へ強制する手立てはないし、本人が動くのを待つしかないのだ。法律上は、二重国籍者に対して法務省から警告文書が送られることになっている。しかし、日本政府は約68万人も存在することを知っていながら、過去数十年間、一度として警告文を送ったことがない。また、国籍法では、二重国籍者の日本国籍がはく奪される可能性について書かれているが、実際には、はく奪された事例はない。

 要するに、現実に68万人も存在する二重国籍者を日本政府は黙認しているのだ。自民党も蓮舫氏の件では、ほとんど追及らしいことはしていない。しかし、蓮舫氏は政治家であり法律の趣旨を尊重する姿勢を見せねばならない。よって、二重国籍の事実を確認後、台湾国籍放棄の手続きを取ったという。

 蓮舫氏以外の二重国籍者に対して、今後は厳しい態度を取るべきなのだろうか?実は官僚たちは及び腰である。手続きが複雑で時間がかかるというだけではない。2012年の法務省国会答弁によると、国籍選択をした人の約10%を調べたところ、約半数が日本国籍を放棄したという。68万人に対して強制的に単一国籍を迫ったら、何十万という単位で国民が減る可能性があるのだ。二重国籍者には若くて有能な納税者も多く、官僚は自分の首を絞めるようなことはできない。

 いわゆるハーフと言われる人には二重国籍が多いが、彼らは豊富な海外生活体験を有することが珍しくない。英語などの外国語を不自由なく操り、偏狭な村社会の論理に染まっていないのが魅力だ。(もちろん、全員がそうだとは言わない)日本国内で純粋培養された秀才よりは、ディスカッション能力や起業家精神が高く、日本社会に活力を与えてくれるだろう。日本政府に黙認されている二重国籍は、当の本人たちにとっても、活動の幅が広がるなどメリットがある。両親の二つの国籍に愛着を持っている場合、一方を捨てろというのは酷だろう。

 日本政府にとっても二重国籍保有者にとっても、あまり騒がずに現状の黙認状態を続けるのがベストのようだ。しかし、いつまでもグレーゾーンを続けていいのだろうか?

 世界的な潮流は、複数国籍の保持を法的に認める方向だ。1960年から現在(2016年)に至る間、一つの国籍しか認めない国は半減し、全世界の約3割にまで低下している。その一方で二重国籍者は激増している。過去十年で倍増したというデータもある。国際交流がますます活発になっている以上、ハーフの数が増えるのも避けられない。

 二重国籍の所有は黙認ではなく、法律で明確に認める方向で検討すべきだと考える。日本人を純血化しようと妄想している反動右翼がいるが、彼らの時代錯誤な発想など気にする価値はないのだ。

参考リンク:
「Japan’s dual citizens get a tacit nod but keep their status in the shadows」

「Renho and the ‘pure blood’ mythos」

以上


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/140.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「安倍晋三首相と「オリンピックの政治利用」問題について:山崎 雅弘氏」
「安倍晋三首相と「オリンピックの政治利用」問題について:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20764.html
2016/9/19 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

安倍晋三首相と「オリンピックの政治利用」問題について(Togetter) 表題に関連するツイートをまとめました。


問題を判断する材料にしていただければ幸いです。https://t.co/VFuZFvpuqI

ある特定の対象を「称賛する」レベルを超えて「際限なく美化礼賛する」風潮が、政治権力に近い筋によって創出される時、相対的に「それのために犠牲にしてもいいもの」の範囲も膨らんでいく。


休憩時間にテレビをつけると、アスリートを「際限なく美化礼賛する」番組やCMがまだ続いていて気持ち悪い。


アスリートを「際限なく美化礼賛する」番組やCMの何が気持ち悪いのか、もう少し具体的に述べると、選手の内面に勝手に入り込んで「彼や彼女の競技にかける想い」を情緒的な言葉のナレーションで代弁し、スポーツ競技が神聖な宗教的行為であるかのような印象を創り出している。


批判や疑問を許さない。


東京五輪開催に賛成ですか、反対ですかと問われれば、賛成が多数だろうが、五輪開催のために際限なく税金を投入し、事後の施設維持費も含めて子供の世代に負債を負わせることに賛成ですか、と問えば、はいと答える人は少数だろう。


本来はこの二つの問いが別々に存在するが、前者だけで済まされている。


人の内面に勝手に入り込んで「彼の想い」を情緒的な言葉で代弁し、その行いが神聖な宗教的行為であるかのような印象を創り出して価値を絶対化した実例。


最初の特攻が行われた2か月後の1944年12月に大本営海軍報道部が官報『週報』に寄せた文。




靖国神社やその系統が特攻隊員等の戦没軍人を「際限なく美化礼賛する」手法も、内面に勝手に入り込んで「彼の想い」を情緒的な言葉で代弁し、その行いが神聖な宗教的行為であるかのように価値を絶対化するパターンが多い。


日本人は情緒的な言葉による「内面の代弁」に弱い。


この手で簡単に誘導される。


広告業界や大手メディアの「アスリートを際限なく美化礼賛する」手法や、内面に勝手に入り込んで「想い」を情緒的な言葉で代弁し、その行いが神聖な宗教的行為であるかのように価値を絶対化する手法は、社会の情勢が変われば、いつでも別の対象へとそのまま流用できる。


テンプレのような型が既にある。


「お国のために」と騙されたことで「国とはなんだ」を問い続けたという花森。


「庶民が集まって、国がある。国があって庶民があるのではない。(略)国にも企業にも騙されない、しっかりと見極める人々を増やして行く、それが暮しの手帖の使命だ」https://t.co/kZeyZh9oim

「当時、『暮しの手帖』には中立というものがなかった。庶民の立場に立って、こうなってはいけないと思うから発言する。『ジャーナリストは命がけなんだ』『牢獄に入ってもよい覚悟があるか』と花森さんによく言われました」


「今のメディアは『〜ではなかろうか』とか、『○○先生はこういう』とか談話でしか言わない」「こうした中立的な報道は事実を報道しないことに等しい」


「今の時代、われわれは本気でもう一度、戦争する覚悟があるのか、兵隊になってもいいのか。そこまで突き詰めていかないといけないのですが、そこがいい加減だからいけない」


結局は、記者の家族も犠牲になる。


>名もなき投資家 クレジットや銀行カードにマイナンバーを統合する必要性なんて全くないのに、政府はマイナンバーで全ての個人情報を統合しようとしています。すなわち購買履歴を全て国家に把握されるということです。資産から支出まで全て監視。趣味や嗜好まで把握されます。戦前とは比べ物にならない監視社会です。


東京五輪がここでも利用される。


裁判員制度の時もそうだったが、国民の側は誰も望んでいない、国民の側にとってマイナスの側面が大きい政策が官僚主導で決められても、どう怒ったらいいのかわからず「決まったことだから」とおとなしく従ってしまう。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/141.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「素晴らしい出来栄え! 総統閣下はゾンビと化した東京電力にお怒りです:添田孝史氏」 :原発板リンク
「素晴らしい出来栄え! 総統閣下はゾンビと化した東京電力にお怒りです:添田孝史氏」

http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/489.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/142.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 政権の犬と化した司法、神経逆なで鶴保沖縄担当を「早く片付けてほしい」(まるこ姫の独り言)
政権の犬と化した司法、神経逆なで鶴保沖縄担当を「早く片付けてほしい」
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/09/post-cef1.html#comment-138899790

この国は、どうなってしまったのか。
自民党がマスメディアのトップを呼びつけて、恫喝とも思える文
書を手渡したり、高市総務相が停波もあり得る発言をしたあた
りから、これまで以上に委縮してしまい、政権の意向を忖度す
るかのように批判を封印してしまい、政権にとって不都合な真
実を報道しなくなったとと思ったら、今度は司法までもが、政権
に寄り添う判決を下した。
三権分立の立場はどこへやら、国は絶対に正しい、国は間違
ったことはしない、国の意向に従えと、沖縄県民の民意は完全
に無視された格好だ。

>【報ステ】国vs沖縄…辺野古移設に初の司法判断
        テレビ朝日系(ANN) 9月16日(金)23時30分配信

>沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設先とされる名護市の辺
野古沖の埋め立てをめぐり、国が県を訴えていた裁判で、福
岡高裁那覇支部は、沖縄県側の敗訴を言い渡した。
>福岡高等那覇支部の多見谷寿郎裁判長は「普天間飛行場
の被害を除去するには本件新施設等を建設する以外にない。
言い換えると、本件新施設の建設をやめるには普天間飛行場
による被害を継続するしかない」とした。

この裁判長は、政府と同じ考えのようだ。
まずは基地移転は辺野古沖ありきで、辺野古沖に基地を移
さない限り、普天間の被害が継続すると考えているようだが、
沖縄の中で、基地をあちらに移しこちらに移すだけでは、物
事は何も解決しない。
沖縄の方が、基地負担を少なくしてくれと言っているのに、
沖縄の中にだけ負担を押し付けてそれが当然だと考えている。
いかにも柔軟性がない。
 政府やネトウヨ、ネトサポと、思考は何ら変わらない。
裁判所は昔も今も、政権の犬と化している。。。。

 これだけ沖縄県民の強い抵抗を考えた時、政府はなぜ米国
と話し合う方法も模索しないのか。
なにがなんでも基地は沖縄では、沖縄県民が反発するのも
無理はないし、自分の事として置き換えたら理不尽その物だ。

北朝鮮や中国の脅威を煽って来た政府だが、沖縄の方に言
わせたら、今や日本政府が脅威であり、機動隊が脅威なので
はないか。
それほど沖縄に対しては、差別としか思えない人を人とも思
わぬ非道な仕打ちをしている。
それをほどんど報道しない大新聞、大テレビ。

一方で野党が頼りになるかと言えば、辺野古沖基地は必要と
語り、バリバリの保守と語るような議員が新代表になり、民主
党を凋落させた元代表を幹事長職に据える人事で絶望感ば
かりが漂う。

そして今回の沖縄判決を受けて、また鶴保が神経逆なで発言
をしている。

自民党議員は、自分ほどえらい人間はいないと思っているの
か被災地に行き備えもなく装備もせず、水たまりをおんぶして
貰って渡る防災担当の政務官がいたり、過去暴走族かと思え
るほどのスピード違反をしても自分に大甘発言をしていた沖
縄担当大臣が、ここへきても、また無神経発言をしたり・・・・・・
自民党議員はこんなのばっかりだ。

>辺野古訴訟「早く片付けて」=鶴保沖縄相
               時事通信 9月16日(金)18時5分配信

>鶴保庸介沖縄担当相は16日の閣議後の記者会見で、米軍
普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐ
る訴訟について、「注文はたった一つ。早く片付けてほしいと
いうことに尽きる」と語った。

早く片付けてほしいのは、鶴保の更迭だ。
法律違反をしている人間が大臣になり、悪代官菅は、”問題な
い”を駆使してマスゴミを黙らせる。

ネットでは、沖縄県民の抵抗を、プロ市民とか、被害者意識が
強いとか、被害を受けている方に対しての心無い発言が目に
付く。

この国は、一億総右傾化状態になりつつあるのだろうか。。。
多くの人間が、相手の立場に立って考えない自分さえ良けれ
ばの、内向き的思考に侵されている。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/143.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 結局、あの朝日の植村元記者も「チーム西早稲田2−3−18」のメンバーでしたが、これも偶然だと言い張るんでしょうか?
植村さん、ウリの学生寮て何!!!?

友愛の奇妙な日常 〜早稲田 学生寮〜
早大から徒歩3分、安心・安全・安価がウリの学生寮、「友愛学舎」のブログです!
一緒に奇妙な日常をフィーバーしましょ
https://t.co/5mv6R5l0Bf

『真実 私は「捏造記者」ではない』moreinfo - 岩波書店
第3章 韓国・朝鮮との出会い
京都で見た金色の仏像/朝鮮人に連帯した詩人「槇村浩」/友愛学舎での日々/『朝日』記者としてソウルへ語学留学/「ソウル遊学生通信」発行/猪飼野での暮らしと取材/金大中氏とコバウおじさん
https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0610940/top.html


共産主義が崩壊した1991年前後に始まった一部勢力による「従軍慰安婦キャンペーン」
結局、松井やよりにしろ、「チーム西早稲田2−3−18」が関わっていた。

女性国際法廷ではNHKと内ゲバを起こし、安倍、中川両氏の政治生命抹殺を図った朝日新聞。

でも関係者がいつも同じっておかしくないですか?

陰謀論好きの阿修羅の皆さんは都合が悪い真実はスルーでしょうか?

<参考リンク>
■NHK番組改変問題 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E7%95%AA%E7%B5%84%E6%94%B9%E5%A4%89%E5%95%8F%E9%A1%8C


■背乗り 吉田清治
https://www.youtube.com/watch?v=ffd_iUQCK4Q


■西岡さん 金さんをぶった斬る
https://www.youtube.com/watch?v=YLvXbbE9cZE


■「わずか75秒で慰安婦問題を斬る」櫻井よしこ氏 魂の叫び
https://www.youtube.com/watch?v=UCOIxwQRf48


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/144.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 甘利、国民に説明責任を果たさず+小池に3千万疑惑と、超ウヨと友達のアブナイ特別秘書の存在(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/24666868/
2016-09-19 05:27

 まずは、安倍首相の盟友でTPPの立役者だった甘利明氏(元経済再生大臣)の話を・・・。

 甘利氏の秘書2名は、建設会社から多額の金銭や接待を受けており、URとの交渉の際に同行するなどして、口利きを働いていたのではないかという疑惑が浮上。
 甘利氏の秘書は金銭と接待額を合わせたら1000万円以上を受領していたことを認めている上URとの賠償額の争いも、秘書が交渉に加わるようになってから600万円が2億2千万円に上がったということがわかっている。
<『甘利のトンデモ秘書、たかりに使い込み?+自民議員がTV出演ドタキャンhttp://mewrun7.exblog.jp/24089996/』・・・ちなみに甘利明氏自身も建設業者から、お見舞い金を50万円X2回もらっている(あとから献金として付け替えた。)>

 このような疑惑が週刊誌に掲載されたのを受けて、甘利氏は今年1月末に閣僚を辞職。調査機関を作って調べ、「国民に丁寧に説明、報告する」と約束していたのであった。(-"-)
<『改・甘利が辞任〜違法性も倫理問題も大あり。これで甘利疑惑を終わらせるな』http://mewrun7.exblog.jp/24091050/

* * * * *

 しかし、甘利氏は睡眠障害であるとの診断書を出して、6月まで国会にまともに出て来ず。
 また甘利氏も秘書も、東京地検特捜部の捜査や検察審査会の審査を受けていたため、動きにくいという事情もあったかも知れないが・・・。
<『甘利、体調不良はTPPが原因?+秘書は不起訴不当も、本人は不起訴確定で国会復帰』

 今週14日に、ようやく(こっそりprひっそりと?)会見を行なったという。<`ヘ´>

<マジな話、あんなに「国民に丁寧に説明する」「きちんと調査して報告する」って言ってたくせに。いざとなったら、会見の開始直前にメディアに通告して、記者が集まったら10分で会見を終わっちゃったらしいぞ!<`ヘ´>>

 しかも、秘書については何も問題がなかったと、身内の弁護士が作ったレポートをざざっと説明して終わってしまったのだとか。
 さすがは安倍大王の盟友だけあって、国民はもちろん、検察や野党などもす〜っかりナメ切っているように思えた。(-"-)  <ただ、斡旋利得罪は法の不備もあるかも。構成要件&解釈を変えないと、この犯罪はなきに等しいものになって、抑止力にさえなrないと思うです。(・・)>

* * * * *

『甘利氏「違法な口利きなかった」 元秘書の調査結果公表

 甘利明・元経済再生相(67)は14日、あっせん利得処罰法違反などの疑いで告発され、不起訴となった元秘書2人について、都市再生機構(UR)側への違法な口利きはなかったとする調査結果を発表した。

 土地の補償交渉を巡る現金授受問題で告発された元秘書2人は、東京地検に5月にいったん不起訴とされ、検察審査会の「不起訴不当」の判断を経て8月に再び不起訴処分を受けた。

 甘利氏は今回、元秘書らのURへの接触について「誤解を招くようなことを繰り返したことは深く反省」とした上で、URの応対記録から「事実関係の確認や元総務担当者との面談設定のお願いといったことに終始している」と説明。違法な口利きを否定した。

 弁護士による元秘書らへの聞き取りでも同様の結果だったといい、弁護士からは「捜査機関の結論と異なるような結論を導く事実は見当たらなかった」と報告を受けたという。また、元秘書らが交渉の依頼を受けた業者から、1回数万円の接待を10回以上受けていたことも明らかにした。(朝日新聞16年9月14日)』<で、この金銭授受や接待はおとがめなしなの?>

『自民党の甘利前経済再生担当大臣が記者会見し、自身の事務所をめぐる問題について「ご迷惑をおかけした」などと述べて、改めて陳謝しました。
 「法令に反するような事実はあったのではないかとの疑念を抱かれたこと自体、私の不徳の致すところであり、ご心配とご迷惑をおかけした皆様に深くおわび申し上げます」(甘利明前経済再生相)
 ただ、「記者会見を行う」との通告は開始直前で、会見もおよそ10分間で終了。甘利氏は足早に党本部を後にしました。(TBS16年9月15日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 話は変わって、都知事選以降は、TVを先頭に「マダム小池」をヨイショして、おおいに利用しようという番組に増えていて、何だかな〜という感じがあるのだけど・・・。

 政界渡り鳥の小池氏は、「う〜ん」と言いたくなるような大物政治家と組んで、ドロドロの戦いの中を勝ち抜いて来た人であるだけに、どう見てもクリーンな日々を送って来たとは思えないし。
 ぐれダレのmewは、小池の足を引っ張るかも知れないネタもしっかりキープしているです。(++)

 で、まずは、金銭スキャンダルをひとつ。

『小池百合子都知事に金銭スキャンダル 当選翌日に不自然な“3億円"

 今年8月の東京都知事就任以降、その手腕が注目を集めている小池百合子氏(64)に吹き出した “政治とカネ”の問題を、9月14日発売の「週刊新潮」が報じる。

 * * *
 
 疑惑が持ち上がったのは、練馬区にある小池氏の自宅を含む、複数の物件をめぐる金銭の動きについてである。

「エコだハウス」と命名されたこの自宅には、現在、小池氏の大臣時代の政務秘書官で、一時は公設第二秘書も務めた水田昌宏氏が同居している。かねてより小池氏の親戚であると述べている水田氏は、政治資金管理団体の代表を務めるなど、小池氏の金庫番といえる人物。「エコだハウス」の共有者にもなっている。

 この「エコだハウス」、そして水田氏が所有する「外神田のビルの1室」「高崎市のマンション」を担保として、みずほ銀行が3億3000万円の根抵当権(複数の債権を担保する権利のこと)を設定したのは都知事選の翌日のことだった。が、「外神田」の物件以外は、その日に根抵当権を解除。資産価値2000万円ほどのビルの1室が、3億円もの担保になっている異様な状態なのだ。

 みずほ銀行は、東京都の指定金融機関でもある。

「都知事のポストを巡り、利権を享受しようとする思惑が本当になかったのか、と都民に疑問を持たれても仕方がない」(政治評論家の浅川博忠氏)

 さらには水田氏の「高崎市のマンション」についても不可解な動きが。9月14日発売の「週刊新潮」では、7ページにわたって疑惑を追及する。

「週刊新潮」2016年9月22日菊咲月増大号 掲載』

* * * * * 

 また、TVは、この手の情報はスル〜してしまうのだが。小池百合子氏が当選後まもなく、特別秘書として任命した人が、とんでも超保守ウヨの人だったことに注目が集まっている。(@@)

『小池百合子都知事、特別秘書に疑問の声 元読売新聞記者

緑を身に付けて都知事選を勝ち抜いた彼女も、人事まで“オールグリーン”とはいかなかった。
 小池百合子東京都知事(64)が任命した2人の特別秘書の人選に疑問の声が上がっているのである。

 都政担当記者の話。

「知事は今月2日、1人目の特別秘書に元都議の野田数(かずさ)氏を任命すると発表しました。彼は2009年、自民党から都議選に出馬し当選するも、その後離党した人。選挙戦で敵対した都議会自民党との関係修復が知事の大きな課題となる中、野田さんには無理ではと首を傾げる人が多いですね」(下につづく)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 とはいえ彼は以前、小池氏の秘書経験もあったため、この人事はまだ想定内だったという。関係者に真の衝撃が走ったのは、9日に2人目の名前が発表されたときだった。

 大手紙政治部記者が言う。

「元読売新聞記者の宮地美陽子さんです。知事は12日に開かれた定例記者会見で、『彼女は皆様方の同僚で、これから、記者クラブとの接点ともなります』と言っていましたが、元記者といっても彼女は、入社直後から5年間甲府支局で勤めたものの、優秀な記者とはいえず、その後、今月8日に退社するまでの10年間は本社編成部で新聞のレイアウト作りに専念してきた人物です。もちろん、政治部の経験はありません。『いったいなぜ彼女が選ばれたのか』と、同僚の記者たちは不思議がっていますよ」

 無論、都政に関しても全くの素人というわけだ。ますます不可解なこの“サプライズ”人事の理由を小池事務所関係者に訊ねたところ、

「宮地さんの父親は、かつてテレビ朝日の政経部(政治部の当時の名称)の記者で、小池さんとは旧知の仲。加えて宮地さんの夫も産経新聞の記者で、国会議員時代の知事に何度か取材をしており、そうした縁で宮地さんとも顔見知りでした。小池さんは『特別秘書に女性の登用を』と考えていたものの、適任者が見つからず、彼女に声をかけたようです」

 小池都政に早くも黄信号が灯ってしまった――。「週刊新潮」2016年8月25日秋風月増大号 掲載』

* * * * *

『小池都知事「新秘書」に元新聞記者 その狙いとは

東京都の小池百合子知事が、政務担当の特別秘書の任命を進めている。政策立案への助言などを行うのが役回りだ。現時点で任命されたのは、大日本帝国憲法の復活を主張する請願に賛成した経歴などで知られる元都議と、元読売新聞記者の2人。

2人は、小池知事とどういう接点がある人物なのか。また、小池知事の狙いとは。

小池氏が初登庁した2016年8月2日、元都議の野田数(かずさ)氏(42)氏を起用する人事を同日付で発令した。野田氏は小池氏の秘書や東村山市議を経て、09年7月の都議選に自民党から出馬し初当選。12年5月に自民党を離党し、新会派「東京維新の会」を立ち上げた。12年12月の衆院選に日本維新の会から出馬したが落選し、「教育評論家」などとして活動を続けてきた。

野田氏が立ち上げた「東京維新の会」は、日本国憲法が無効であることを確認し、戦前の大日本帝国憲法の復活を求める請願に賛成している。当時「東京維新」は、橋下徹大阪市長(当時)が率いていた大阪維新の会との連携を目指していた。請願に賛成したことが問題化すると、野田氏は始末書を「大阪維新」に送ったが、橋下氏は当時、

「誰がどう考えたって、大日本帝国憲法復活なんて、ホントに一部の特定のマニアの中だけでやっておく話だと思いますよ?広く有権者の皆さんの支持を得ながら政治をやっていくということを考えたら、大日本帝国憲法復活っていうのは、それはあり得ないと思いますね〜」
と一蹴した。

こうした経緯がある野田氏の起用理由について、小池氏は就任後の8月5日の定例会見で、

「本人は都議の経験もあり、非常に知己も多い」
「これまでの活動の中で様々な、国会等にも人脈がある。人脈の広がりも政界のみならず、大変豊か」 などと説明した。(J−CASTニュース16年8月10日)』

 この他、小池都知事は、橋下徹氏のブレーンも引き入れているようで。これも橋下氏と同様、小池新党を作るのではないか、何らかの形で橋下氏と連携するのではないかという憶測を呼ぶ材料になっているわけで・・・。

 そういう小池氏の水面下での動きや情報も、しっかりとチェックして行きたいぐれダラのmewなのだった。(@@)

  THANKS



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/145.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 民進党の不気味人事<本澤二郎の「日本の風景」(2486) <尖閣・消費大増税・原発安全宣言・松下民族主義>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52150128.html
2016年09月19日 「ジャーナリスト同盟」通信

<蓮舫と野田を掛け合わせると?>

 改憲軍拡の日本会議・自公政権を目の前にした9・18事件の中国・瀋陽では、劉延東政治局中央委員兼副総理が出席して「歴史を忘れることなかれ」と訴え、それが9月18日の中国テレビのトップニュース、2番手に南中国海での中ロ軍事演習が続いた。東アジアSOSである。この際、大日本帝国復活を夢見る安倍・自公内閣の打倒を、表向きの目標とした民進党の新体制を、改めて冷静に分析するとどうなるのか。蓮舫と野田を掛け合わせてみると、正直なところ、期待ゼロである。それどころか、不気味な人事であることが、透けて見えてくる。破憲への潮流を野党第一党から引き起こそうとの野望である。

<日本会議・CIA・財閥の破憲工作が透けて見える!>

 「岡田・民進党では9条破憲は無理である、それならば」という闇の工作が浮上した。それが蓮舫と野田の掛け合わせ人事であろう。この点を見逃すと、日本人・アジア人は恐ろしい毒を飲まされることになろうか。要注意である。
 日本会議・CIA・財閥の意向を読み取れるのだが。少なくとも9条解体を期待するこれらの不気味な勢力にとって、最も好ましい野党第一党の体制に違いない。少しく分析したい。

<台湾籍・北京人脈ゼロ・松下財閥の息>

 筆者はテレビタレントから政界に転じた蓮舫の正体を知らなかった。今回、彼女が台湾籍であることが発覚した。ということは中国語を解していることになる。それでいて、北京との人脈がない。これでは安倍と同じ台湾人脈だけ、ということになろう。
 日本国民の敵である野田の子分である。ということは、松下財閥との資金的結びつきを否定できない政治屋ということになる。護憲リベラルではない。亡くなった加藤紘一のレベルにほど遠い。

<尖閣・消費大増税・原発安全宣言・松下民族主義>

 野田は首相時代、石原慎太郎と手を組んで、尖閣問題を外交問題に浮上させた政治屋で有名である。弱者いじめの消費大増税を自公と組んで強行した悪人でも有名だ。
 いまも東電福島原発からは、放射能が大気中・海水に垂れ流されているのだが、それでいて安全宣言をして、蓋をした悪人である。松下財閥による民族主義教育を受けて政界に飛び出した野望を抱いた危険人物であることも、よく知られている。
 野田と蓮舫の深い仲は有名であるという。蓮舫にまともな政治センスがあれば、断じて党の要にはしなかったろう。

<党内の護憲リベラルの結束急務>

 蓮舫・野田体制が誕生したことで、党内の数少ない護憲リベラルの結束が急務である。
 自公との、水面下の改憲戦略に対する警戒をする必要が出てきた。憲法審査会に護憲リベラルを押し込む必要性である。松下政経塾主体になると、それこそ危ない。野田の策略人事を注視すべきだろう。

<自公との破憲連合を警戒せよ!>

 消費税という弱者いじめで自公と手を組んだ野田の、次なる手は改憲に向けた連携にある。
 自公との破憲連合である。
 財閥・日本会議・CIAのつよい意向は、この1点にある。財閥・日本会議の靖国勢力・軍国主義復活勢力と、日本を配下にしてアジア太平洋で、引き続き覇権を行使したいワシントンの思惑の具体化である。
 以上の分析は杞憂ではない!日本の危機は、この1年、悲しいことだが、経済と共にますます悪化してゆくだろう。

2016年9月19日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/146.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「僕は作家として政治的な発言をする。少しでも世の中をよくするために」作家 中村文則さん
「僕は作家として政治的な発言をする。少しでも世の中をよくするために」作家 中村文則さん
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-12201074508.html
September 18, 2016 かばさわ洋平


僕は作家として政治的な発言をする。少しでも世の中をよくするために!

『私の消滅』という新作ミステリーを出した、いま注目の作家である中村文則さんが赤旗日曜版に登場し、政治ついて語っています。政治的発言をすることで世の中少しでも良くしたいという思いは強く共感するものです。また反戦が言えなくなる状況に追い込まれる前に外交の必要性も説いています。さらにはマスコミの報道についても権力監視できないと政治は悪くなるとマスコミの姿勢についても厳しく指摘しています。貧困や外交、経済社会に政治について思うことを語れる社会にしたい、正しいことを普通に言える社会へ、そのために誰かが変えるののではなく、ひとりひとりが考え発言していくことで社会は変わっていくと私は思います。


赤旗日曜版 9/18

やっぱり、世の中がよくなってほしいと思っています。だから僕は、作家として政治的な発言をする。作家が政治的な発言をしないというのも選択肢のひとつであり、いろいろな人がいていいと思いますが、僕は発言をする。少しでも世の中が良くなれば、という思いで小説を書いているし、発言もしなければと思っています。

今回の選挙では、野党共闘をしていなかったら大変なことになっていたでしょう。共闘が実現して良かった。与党が野党共闘を野合だとか批判するのは、逆にいえばそれだけ脅威だからです。僕は無党派なんですが、今の安倍政権に対してはすごい危機感をもっています。与党があれだけ嫌がるのなら、どんどん共闘した方がいい。そうでないと、政治に緊張感が生まれない。

日本がこのまま、有無を言わせないような事態が発生して戦争になだれこむことを心配しています。例えば中国、北朝鮮、南スーダンなどで。心情的に反戦と言えなくなる事態”反戦イコール非人間”という状況になることを恐れています。本当はそういう危機を回避するための外交こそが必要なのに、そうなっているとは思えない。むしろわざわざ緊張をあおっているように見える。歴史をみると、世の中はある一線を越えると手遅れになるポイントがあります。だから、そうなる前に、と思い、発言したり書いたりしています。

今回の選挙でテレビは選挙報道に消極的でした。選挙に対する国民の関心を高めようとしなかった。それが投票率の低さにつながったと思います。マスコミは、権力をチェックしているという姿勢を示してほしい。権力の暴走にはマスコミが黙ってはいない、そういうバランスのとれた関係が失われつつあります。マスコミが権力に危機感をもたせないと、政治はよくならないと思います。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/147.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 蓮舫の二重国籍問題で吹いた解散風(日刊スポーツ)
政界地獄耳 蓮舫の二重国籍問題で吹いた解散風
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1712175.html
2016年9月19日9時13分 日刊スポーツ


 ★夏に参院選をやり、同じ年に衆院選を立て続けにやるはずがない。そんな政界の定説を覆すような年末12月18日投開票説や、年明け通常国会での冒頭解散説が先週から永田町に吹き荒れている。当初、就任したばかりの自民党幹事長・二階俊博は「幹事長になって半年もたたずに解散総選挙では態勢が整わない」と否定的で、現実味がなかった年内解散説が突如有力となったのは民進党代表選挙だった。

 ★自民党関係者が言う。「とにかく民進党代表選挙の最中に次期代表最有力と言われた蓮舫の二重国籍問題が表面化したあたりから解散風が吹き始めた。無論ほかの材料もいろいろある。年末の日ロ首脳会談と北方領土返還の機運が高まっていること、首相・安倍晋三の総裁任期延長問題の年内決着の模索、加えて来夏の東京都議会選挙と総選挙時期が重ならず半年の幅がほしいという公明党の声や、年内解散に公明党の支持母体である創価学会が了解しているなど、年末か年始の解散に向けた材料はそろっている」。

 ★加えて、これなら勝てるという決定打に民進党新代表の二重国籍問題の浮上が大きいようだ。ある自民党閣僚経験者は「二重国籍問題など舌鋒(ぜっぽう)鋭い蓮舫の矛先が鈍ることが大きい。弱点を抱えながら、またその問題が周知の話ならば、蓮舫の対応の変化の裏にこの問題が横たわっているとみんなが感じる。その構造が民進党を大胆にしにくくする」。何やら二重国籍問題自体よりも、この問題を抱えているという環境が抑止力になるという考えのようだ。別の政界関係者は言う。「党代表である蓮舫の周辺がごたごたし続ければ、一番大切な選挙協力の話が進まない。そのもたついている時期に解散することの効果が絶大だ」。いずれにせよ弱点を抱えての船出では全速力は出せない。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/148.html

記事 [政治・選挙・NHK213] GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 筆頭株主にズラリ/大企業株価 年金で支え/三菱UFJ・三井住友・ホンダ・みず





「しんぶん赤旗」 2016年9月19日(月)
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) 筆頭株主にズラリ/大企業株価 年金で支え/三菱UFJ・三井住友・ホンダ・みずほ…
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-19/2016091901_01_1.html

 公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が保有している株式(2037銘柄)のうち、時価総額ベースで1000億円を超す銘柄が72社にのぼり、GPIFが、うち33社の実質的な筆頭株主になっていることが、本紙の調べで、わかりました。いずれも日本を代表する大企業で、国民の年金で大企業の株価を買い支えている実態が浮き彫りになりました。
 
写真

(写真)GPIFが入居するビル=東京都港区虎ノ門

 GPIFは、7月末、2015年度の運用で5兆3098億円もの赤字を出し、最大の損失は国内株式で3兆4895億円だったことを発表しました。同時に、14年度の保有全銘柄(15年3月末時点)の保有株数と時価総額を公表しました。これまでは、どんな銘柄に投資していたのか、完全に闇の中でしたが、2037銘柄を保有、時価総額の合計は、31兆4671億2101万6796円にのぼることが明らかになりました。

 どんな株をどれぐらい持っているのか―。英語名によるアルファベット順に並べられ、46ページに及ぶ公開資料を調べると、時価総額1000億円を超す銘柄は、トヨタ自動車の1兆5499億円を筆頭に、72社(3・5%)をかぞえました。

 GPIFは信託銀行などに委託して間接的に株を保有しているので、各企業が公表する「大株主」名簿には登場しません。そこで、時価総額1000億円を超す72社について、公開された資料をもとに、GPIFが仮に大株主として記載されるとしたら、株主順位はどうなるかを調べてみました。

 すると、トヨタ自動車は保有比率5・4%で、株主順位4位でしたが、時価総額2位(8229億円)の三菱UFJフィナンシャルグループは7・7%で堂々の1位。三井住友フィナンシャルグループ7・8%、みずほフィナンシャルグループ7・7%と、三大メガバンクはすべて筆頭株主となります。

 このほか、電機、不動産、運輸、自動車、機械、商社などあらゆる業界のトップクラスの企業に及びます。(表参照)

 72社中、GPIFが筆頭株主になるのは、半数近い33社にのぼります。1社を除いてほかの38社もすべて5位以内でした。

 GPIFが保有株を初めて公開したことにより、GPIFが多くの大企業の大株主として“君臨”している実態が浮かびあがってきました。

 GPIFは政府の全額出資だけに、GPIFの株式保有比率が高まれば、政府による民間企業への介入が起こりかねません。株主によるチェック機能も失われてしまいます。

 GPIFは8月26日には、16年4〜6月期の運用実績も5兆2342億円の赤字になったと発表しました。国民の年金を株式運用という形で、老後の安心を危険にさらすことは許されません。

 



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/149.html
記事 [政治・選挙・NHK213] 競馬の騎手が馬券買えないのと同じで、防衛大臣が防衛関連株大量保有はまずいだろう&「老後が心配だったから」。政活費不正…
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-04c1.html
2016年9月19日 くろねこの短語


競馬の騎手が馬券買えないのと同じで、防衛大臣が防衛関連株大量保有はまずいだろう&「老後が心配だったから」。政活費不正の元富山市議会議長の呆れた言い訳。


 安保法制=戦争法成立から1年。ペテン総理が偉そうにのたまっていた「丁寧な説明」とやらはどこ吹く風。結局、何の説明もないまま、いまや南スーダンのPKO派遣部隊に駆け付け警護の新任務が課せられようとしている。

 そのため、防衛装備庁は対迫撃砲や自爆テロに対応するための兵器開発に着手するらしい。宿営地に撃たれた迫撃砲を迎撃する機関砲なんて、果たしてどれほどの効果があるものなのか。ま、いずれにしても、それだけの重武装化ということになれば、明らかに「戦えるPKO」に変貌するわけで、戦闘による犠牲者が出る危険性は否が応でも高まろうというものだ。

・自衛隊PKO重武装化 防衛装備庁 中長期方針 活動中の攻撃想定
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091990070422.html

 そんな自衛隊の大元締めである網タイツの防衛大臣・稲田君はマラリヤ予防薬の副作用とやらで南スーダン視察を中止するという、前線の自衛隊員にすれば「バカ言ってんじゃないよ」の体たらく。そのくせ蓄財だけは夫婦揃ってご熱心で、その総資産額は1億8178万円と、ペテン内閣の新閣僚ではトップの金満家だ。

 稲田君とくれば、株による資産運用がつとに有名なんだが、今回の閣僚資産公開で防衛関連株を大量に保有していることも発覚。川崎重工6000株、三菱重工3000株、IHI8000株、三菱電機2000株、日立製作所3000株というから、いやあ防衛大臣としてさすがに鼻が利くことで。

・安倍内閣、新閣僚の資産公開 最多は稲田防衛相
 http://www.asahi.com/articles/ASJ9F7T57J9FUTFK01H.html

・新閣僚で資産トップ 稲田大臣「防衛関連株」を大量保有
 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190139

 もちろん、防衛大臣が防衛関連株を保有していたからって、法的にはなんの問題もない。でもなあ、南スーダンに駐留しているPKO部隊の立場になってみれば、なんか釈然としないんじゃないのかねえ。隊員が命を張ってPKO活動にまい進しているってのに、大臣が防衛関連株(平たく言えば武器商人の株だ)の取り引きに地道をあげてるんだからね。

 これは、政治家としての倫理の問題なのだ。いま流行の「法的には問題ないが不適切」ってやつだ。競馬関係者は馬券が買えないのに、所管大臣は関連企業の株で大儲けってのは、やっぱりどこか狂ってる。

 ところで、富山市議による政治活動費不正の発端となった自民会派前会長が、「議員年金の廃止で「老後の心配があった」のがきっかけと言い訳したそうだ。おいおい、そのほとんどを飲み食いの遊興費に使ったくせに、よく言うよってなもんです。議員だったら、テメーの老後の心配する前に有権者の老後の心配をするのが筋だろう。ひと晩で何万円も大盤振る舞いしておて何言うか。しかも、それは税金ですか。やっぱり刑事告発して、しばらく別荘送りにするしかないんじゃないの、ったく。

・「老後の生活が心配で」富山市議会の不正、元議長が証言
 http://www.asahi.com/articles/ASJ9L4TGVJ9LPTIL009.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/150.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「弁護士バカ」事件で勇名を馳せたイナダ防衛大臣の夫は防衛産業株を保有。(ちきゅう座)
「弁護士バカ」事件で勇名を馳せたイナダ防衛大臣の夫は防衛産業株を保有。
http://chikyuza.net/archives/66462
2016年 9月 19日 <澤藤統一郎:弁護士> 


イナダは、その存在自体が平和憲法と相容れない。この点で、けっしてアベにも引けをとらない。その人物が、よりによって安倍内閣の防衛大臣である。安倍内閣の近隣諸国に対する挑発的姿勢をよく表している。

この人物の防衛大臣不適格理由がもう一つ明らかになった。一昨日(9月16日)の第3次安倍再改造内閣の閣僚資産公開によって、夫が防衛産業関連銘柄の株式保有者であることが判明した。

イナダの夫は、稲田龍示という。これも弁護士で、大阪弁護士会に所属。巷間言われているところでは、ノンポリだったイナダを感化して右翼にした男。そして、「弁護士バカ」事件で一躍有名になった人物でもある。

「弁護士バカ」事件の顛末は、朝日と共同とウイキペディアの記事を総合すれば次のとおりである。

「自民党の稲田朋美政調会長への取材対応をめぐり、週刊新潮に『弁護士バカ』などと書かれて名誉を傷つけられたとして、稲田氏の夫の龍示氏が発行元の新潮社と同誌編集・発行人に慰謝料500万円の支払いと同誌への確定判決の掲載を求め、大阪地裁に提訴した。提訴は2015年5月29日付。」

「同誌は15年4月9日号に「『選挙民に日本酒贈呈』をない事にした『稲田朋美』政調会長」との見出しの記事を掲載。その中で龍示氏が同誌の取材に対し、『記事を掲載すれば法的な対抗手段をとる』と文書で通告してきたことを暴露した。そのうえで、『記事も見ないで“裁判!裁判!”の弁護士バカ』『恫喝だと気づかないのなら、世間を知らない弁護士バカ以外の何ものでもない』と書いた。龍示氏は『掲載を強行しようとする場合に、訴訟などの手段を予告して事態の重大性を認識してもらおうと試みるのは正当な弁護活動』と主張。週刊新潮編集部は『論評には相応の理由と根拠がある』と反論している。」

「2016年4月19日に判決言い渡しがあり、大阪地裁は『論評の域を出ない』として請求を棄却した。増森珠美裁判長は判決理由で、『記事は社会的評価を低下させるが、稲田政調会長の公選法違反疑惑を報じた内容で公益目的があった』と認定。『「弁護士バカ」との表現も論評の域を逸脱しない』とした。」

この人、週刊新潮に「(公職選挙法違反の)記事を掲載すれば民事訴訟や刑事告訴に踏み切ると文書を送った」というのだから、相当なお人柄。週刊新潮から「弁護士バカ以外の何ものでもない」と挑発されて訴訟を起こし、敗訴して人に知られるところとなった。

その人が、イナダの入閣以来、閣僚の配偶者として資産公開の対象となっている。その資産公開で明らかとなった持ち株の銘柄が問題なのだ。

閣議決定で、「国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範」というものが定められている。「政治家であって国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保するとともに、国家公務員の政治的中立性を確保し、副大臣等の役割分担を明確化するため、下記のとおり国務大臣、副大臣及び大臣政務官に関する規範を定める。」という制定の趣旨が明記されており、その一項目に、次のとおり株式の保有に関するものがある。

「(3)株式等の取引の自粛及び保有株式等の信託
国務大臣等としての在任期間中は、株式等の有価証券、不動産、ゴルフ会員権等の取引を自粛することとする。
なお、就任時に保有する株式、転換社債等の有価証券)については、信託銀行等に信託することとし、在任期間中に契約の解約及び変更を行ってはならない。」

ある種の企業の株式は、政治や政策に敏感に反応する。大臣が株式を保有し、その売買をしていたのでは、国民のための政治よりは自己の利益のための政治となってしまうのではないかとの疑念をもたれかねない。政治家はなかんずく閣僚は、本来株なんぞ持つべきではないのだ。

ところが、報じられているのは次のとおりである。
「稲田氏は、夫が複数の防衛関連企業の株式を所有。行政改革相を退任した14年9月以降の約2年間で、新たに取得した9銘柄のうち5銘柄が、防衛省との契約金額上位20社(15年度)に含まれていた。

新たに取得していた5銘柄は、川崎重工6千株、三菱重工3千株、IHI8千株、三菱電機2千株、日立製作所3千株。稲田氏の事務所は『日米防衛相会談で本人が訪米中のため、コメントできない』としている。」(朝日)

「8月の内閣改造に伴う新任閣僚らの資産公開で、稲田朋美防衛相(衆院福井1区)が、夫名義で防衛装備品を受注する重工大手3社の株を持っていることも目を引く。内訳は、▽三菱重工業3000株▽川崎重工業6000株▽IHI8000株。
装備品を調達する防衛装備庁によると、2014年度の企業別契約金額は▽三菱重工業が2632億円で1位▽川崎重工業は1913億円で2位▽IHIは619億円で6位。稲田氏が行政改革担当相を退いた14年9月時点の資産公開で3社の株はなく、それ以降に購入したとみられる。政府は同年4月に新たな防衛装備移転三原則を設け、それまで禁じていた武器輸出を事実上解禁した。稲田氏の事務所は取材に、防衛省トップが親族名義で防衛産業株を保有する是非について『答えられない』、購入の経緯は『配偶者のことなので承知せず、すぐには確認できない』と回答した。」(毎日)

防衛大臣が「夫名義で防衛産業株」をもっているのだ。近隣諸国との軍事的緊張が高まれば防衛予算が増額となる。そうすれば、三菱重工業・川崎重工業・IHIなどの持ち株の株価が上がる。イナダ夫妻は儲かることになる。これは、「風が吹けば桶屋が儲かる」の類の迂遠な話ではない。「雨が降れば傘屋が儲かる」ほどに必然性のある分かり易い話。防衛大臣イナダは、軍事緊張をつくり出すことで儲けることができる立場にあるのだ。

反対に、近隣諸国との緊張が解けて平和な環境構築が進めば、防衛予算は削られ、防衛関連株の株価下落は避けられない。防衛大臣夫妻は、軍事緊張なくなれば損をすることになるのだ。到底「国務大臣等の公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する」ことはできようもない。

イナダさん、防衛大臣おやめなさい。あなたほど、そのポストにふさわしからぬ人物はいないのだから。
(2016年9月18日)

初出:「澤藤統一郎の憲法日記」2016.09.18より許可を得て転載

http://article9.jp/wordpress/?p=7473

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 http://chikyuza.net/

〔eye3656:160919〕


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/151.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 専守防衛から大きく逸脱した暴走が始まった! 自衛隊PKO重武装化 防衛装備庁 中長期方針 活動中の攻撃想定(東京新聞)




自衛隊PKO重武装化 防衛装備庁 中長期方針 活動中の攻撃想定
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091990070422.html
2016年9月19日 07時04分 東京新聞


 国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊に将来必要となる装備として、防衛装備庁が、武装勢力による迫撃砲攻撃や自爆テロに対応するための兵器を開発する方針であることが分かった。これまでPKOに派遣された自衛隊は、道路などの施設整備や物資輸送が中心で、隊員が持つ武器は護身用の拳銃や小銃、宿営地を守る機関銃に限られていた。同庁の開発方針は、PKOの危険性が今後、増大することを前提としている。(新開浩)

 防衛装備庁は八月、今後二十年程度の間に必要になると見込まれる装備開発の方針をまとめた「中長期技術見積もり」を作成。弾道ミサイル対処や離島への侵攻阻止と並び、PKO部隊の装備を拡充させる必要性を指摘した。見積もりは、PKO部隊が武装した反政府勢力に攻撃される事態を想定し、現状の最小限の装備では活動が困難になる可能性を指摘。開発が必要な装備として(1)宿営地に撃たれた迫撃砲弾を迎撃する機関砲(2)活動中の隊員への自爆テロを防ぐ爆発物の感知センサー(3)空輸中の自衛隊機を狙う対空ミサイルに対する防御機能−などを挙げた。

 見積もりは二〇〇七年に初版が作られ、今回は九年ぶりの改定。初版にも、PKO用の装備を開発する方針は盛り込まれていたが、地雷除去や情報収集のための無人機・ロボットの開発が主要テーマで、隊員が武装勢力に攻撃を受ける事態は想定していなかった。

 防衛装備庁は、安全保障関連法に規定された新任務の内容は改定に反映させなかったと説明している。同庁は昨年十月、安保法の成立に続いて発足し、見積もりの改定作業を本格化させた。改定版は安保法に基づく新任務の訓練が八月に始まった直後にまとまった。

 防衛省は、南スーダンPKOに十一月に派遣する交代部隊に「駆け付け警護」を新任務として付与した場合でも、隊員に持たせる武器は現状と同様、拳銃などにとどめる方針だ。部隊の活動は道路などの施設整備が中心で、重装備は必要ないと判断している。


















http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/152.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍首相を安堵させた民進党代表選挙  天木直人
                 国連総会に出席するため米ニューヨークに到着した安倍首相。右は昭恵夫人=18日(共同)


安倍首相を安堵させた民進党代表選挙
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/09/19/post-5469/
19Sep2016 天木直人のブログ


 この記事を読んで、私は民進党の代表選挙は安倍首相を安堵させたとつくづく思った。

 その記事とは、蓮舫新代表の二重国籍問題を報じる記事ではない。

 その記事とは、蓮舫代表が選んだ民進党の新執行部の人事を報じる記事ではない。

 その記事とは、安倍首相が昨日の夜に昭恵夫人と手をつないで国連に外遊するという記事だ。

 国連へ出席してすぐ帰国するのならまだわかる。

 その後に、大した用事もないのにキューバを訪問するという。

 なぜこのような大名旅行ができるのか。

 それは臨時国会の召集が9月26日にずれ込んだからだ。

 そして臨時国会がずれ込んだ理由は、安倍自民党が民進党の代表選挙に配慮して遅らせたからだ。

 こんな不毛な民進党の代表選挙なら、さっさと内輪で済ませて、問題山積の臨時国会の早期開催を民進党は安倍首相に迫るべきだった。

 民進党は代表選の遅れで自民党に借りを作った上に、安倍首相にのんびりと大名旅行をさせてしまったのである。

 こんな民進党が今度の臨時国会で安倍政権を追い込むなど、できるはずがないだろう(了)


               ◇

首相、ニューヨーク到着 難民支援会合に出席
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0317760.html
09/19 07:06、09/19 09:16 北海道新聞

 【ニューヨーク共同】安倍晋三首相は18日午後(日本時間19日朝)、国連総会出席のため、政府専用機で米ニューヨークのケネディ国際空港に到着した。19日に米企業幹部らが対象のセミナーで、対日投資拡大を要請。難民や移民問題を巡る国連会合にも参加し、日本の難民支援策を説明する。21日には国連総会一般討論演説に臨む。

 一般討論演説では、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮への結束対応を呼び掛ける。

 22日にキューバへ移動し、日本の首相として初めて同国を訪問。ラウル・カストロ国家評議会議長と会談し、24日に帰国する予定だ。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/153.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 加藤紘一の遺言 「憲法9条が平和を守っている」 
加藤紘一の遺言 「憲法9条が平和を守っている」
http://79516147.at.webry.info/201609/article_141.html
2016/09/19 02:42 半歩前へU


 「憲法9条が日本の平和を守っている」は加藤紘一の遺言だった−。自民党のハト派の代表格だった加藤の葬儀で盟友、山崎拓が弔辞で明かした。

 ハト派の加藤に対して若いころの山崎はどちらかと言うとタカ派的色彩が強かったが、経験を積み加藤の「憲法9条」への思いを受け止めたようだ。

 山崎拓が盟友加藤の弔辞を読んだ。
2年前、君がミャンマーに旅立つ直前に、赤坂で天ぷらそばを食べましたね。その時僕はずっと君に懐疑的に思っていたことを思い切って聞きました。それは「君は本当に、憲法9条改正に反対か?」という問いでした。

 君は「うん」と答えました。「一言一句もか?」とまた聞きました。「そうだよ。9条が日本の平和を守っているんだよ」と、断言しました。振り返ってみると、これは君の僕に対する遺言でした。

 まさに、日本の政界最強最高のリベラルがこの世を去ったという思いです。(中略)わが国に健全保守勢力を築く君の後進が育つことを祈りつつお別れの言葉といたします。
**********************

 若いころの加藤紘一を知っている。1500円会費で加藤の誕生会をやろうと私が言ったら勇んでやって来た。新宿歌舞伎町の屋上ビヤガーデンで生ビールに焼き鳥や枝豆で乾杯した。

 誕生日プレゼントは当時の人気歌手、南沙織のLPレコード1枚。加藤は彼女のファンだったので、大変喜んだ。

 加藤紘一は紳士だった。私と馬があった。誠実な男だった。安倍晋三のような下品な政治屋とは比べようがないが、護憲派で・・・保守本流とはこう言う政治家のことを言うのではないか。

 極右が永田町を制覇する中で、本物の政治家が消えたのは悔しい。何よりも一番悔しかったのは加藤本人ではなかったか。

 彼は政界を引退した後も、谷垣禎一らかつての加藤派の面々に、国粋主義者の片棒を担ぐようなことをしてはならないと説いていた。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/154.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「二重国籍」問題では、ネット世論とリアル世論がかい離??? 
「二重国籍」問題では、ネット世論とリアル世論がかい離???
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/c8064b02361103d5be848a43084852f4
2016年09月19日 のんきに介護


外教
@yuantianlaoshi さんが

こんなツイート。

――ネット世論とリアル世論は乖離している。右往左往した民進党議員、わかった?〔0:14 - 2016年9月19日 〕——

ここでリアル世論と呼ばれているのは、

新聞報道のことだ!

たとえば、

共同通信によると、

「蓮舫新代表に期待56% 。「二重国籍」問題で説明が変わったことにつき、約3分の2問題はない」

(毎日新聞記事参照。*http://mainichi.jp/articles/20160919/k00/00m/010/025000c )。

この数値って、

ツイッターで見られた印象に近い。

結構、

多くの人が

「別に蓮舫さんは、好きじゃないが、「二重国籍」問題で彼女を責めるのは間違っている」

ということだった。

少なくとも、

僕のフォロワーさんに関する限りで、

「二重国籍」問題を取り上げて

「蓮舫さんは、怪しからん」

と言っている人は、

皆無だった。

ネットで炎上、あるいは、「二重国籍」を多くの人が問題視している

という理解は、

見ているサイトが悪いということではないか。

ニュースサイトでも

「二重国籍」問題で蓮舫さんにいちゃもん付けているのは、

ネトウヨだけだった。

これは、冷静に考えて事実ではないだろうか。

もっと言えば、

真の世論は、

ネットにこそあると思う、

ネトウヨをネット民とカウントしなければ、だが。

新聞や

テレビは、

洗脳の意図が見え隠れしているので、

世論の実際を

本当に知りたければ、

当てにしない方がいいと思う。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/155.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安保法の議論が深まらない理由ー(天木直人氏)
安保法の議論が深まらない理由ー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp4b1t
19th Sep 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


安保法が強行採決されてからきょうで1年になるという。

 早いと言えば早いが、逆にあの騒ぎが遠い昔のようにも思える。

 それほど現実感がないのは、安保法の議論がまるで深まらず、今後も深まる気配はないからだ。

 なぜか。

 安倍首相も野党も、日米軍事同盟の是非という本質的な議論から逃げているからだ。

 安倍首相は集団的自衛権行使容認の本質を絶対に口にしない。

 つまり、米国とともに戦う、そのためには自衛隊の犠牲もやむを得ない、とは絶対に言わない。

 野党はそのことを追及せず、立憲主義を守れという憲法論、抽象論ばかりだ。

 日米同盟は軍事同盟であり、軍事同盟は憲法違反だと、なぜ詰め寄らないのだろう。

 みているがいい。

 まもなく始まる臨時国会でも、うんざりするほどの不毛な議論に終始するだろう。

 この矛盾を見事に証明してくれる記事を、きのう9月18日の日経新聞に見つけた。

 それは「安保法成立1年 統幕長に聞く」というインタビュー記事だ。

 そこで河野克俊統合幕僚長が語っている。

 この人物こそ、安倍首相の下で猛烈な勢いで進むシビリアンコントロール逸脱の執行人である。

 その経歴を見ると、父親は1941年の真珠湾攻に参加した旧海軍の軍人であるとなっている。

 いまの自衛官の幹部の中には、このような旧日本帝国軍の血が流れている者が多いことを私は知っている。

 その彼が、安保法の下で新たな任務を任される自衛隊についてこう語っている。

 「リスクは当然上がるかもしれないが、我々は国民のリスクを下げるために、あえてリスクを引き受ける。

それが我々の仕事だ」と。

 すばらしい言葉だ。

 そんな自衛隊なら敬意を表する。

 しかし、ここでいう国民のリスクとはいったい何か。

 北朝鮮の核攻撃のことか。

 それとも米中戦争に巻き込まれることか。

 あるいはイスラム国との戦いのことか。

 そんなリスクが国民に降りかかって来たら日本は終わりだ。

 百歩譲って、そのようなリスクが起きたとして、自衛隊はそのようなリスクにそなえ、

国民のために率先して戦う訓練をするというのか。

 河野統幕長はこう語っている。

 「(南スーダンの)駆けつけ警護、他国軍との宿営地の共同防衛は(真っ先に)訓練する。
武器の使用は、間違いがあってはならない。ここを徹底する。目の前で民間の方々が助けを求めているのに
武器を持った自衛官が助けられなかったらものすごく悲しい。
人間として常識の事が出来るようになったという意味で、もし任務が付与されれば、
やりがいをもってやると思う・・・」

 お笑いだ。

 日本国民のリスクとは何の関係もない南スーダンにおいて、

駆けつけ警護をすることが安保法の最重要任務といわんばかりだ。

 ここに安保法案の議論の不毛さがある。

 安保法の議論を国民の前で堂々とする覚悟があるなら、

米国の戦争に日本がどう参加するかを真っ先に議論しなければいけない。

 その議論をした途端、安保法のいかさまぶりが白日の下にさらされることになる。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/156.html

記事 [政治・選挙・NHK213] モーニングショーで豊洲問題の“主犯”石原慎太郎の責任を息子・良純に直撃!と思いきや擁護と馴れ合いの茶番が(リテラ)
                左『ishihara-yoshizumi.com』より/右・石原慎太郎公式サイト『宣戦布告.net』より
  

モーニングショーで豊洲問題の“主犯”石原慎太郎の責任を息子・良純に直撃!と思いきや擁護と馴れ合いの茶番が
http://lite-ra.com/2016/09/post-2570.html
2016.09.19. 豊洲問題で石原良純が慎太郎擁護の茶番 リテラ


 またも石原慎太郎の“老害”ぶりが露呈した。先週、豊洲新市場問題で石原元東京都知事が在任中の2008年に“地下コンクリート案”をゴリ押ししていたことが発覚したが、慎太郎は15日夕方、記者に囲まれ「下(市場長)から聞いたことをみなさんに伝えただけ」と逆ギレ。だが、17日には一転して「(自分が)専門家から聞き、都の幹部に検討したらどうだと言っていた」と前言撤回したのだ。

 だが、一方で慎太郎は「コンクリート(で地下空間)を造る計画は一切報告を受けていない」と自身の案が採用されたわけではないと弁明。しかし、現在にいたる地下コンクリート構造は慎太郎の一言からはじまっていたことは事実であり、経緯説明が二転三転するこの問題の元凶にあることはたしかだ。

 にもかかわらず、ワイドショーによる追及は相変わらず手ぬるい状態にある。とくに、本日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)は息子の石原良純が出演するとあって注目が集まったが、まるで茶番劇のような展開だった。

 番組では、慎太郎の発言撤回に話題が及ぶと、司会の羽鳥が「良純さん、お待たせしました」と話を振り、良純は「まだやるんですか?」「僕、結構、土日で観たんですけど」とおどけた様子で返答。良純は「『下から』とか覚えていないことを、まあ、ある種、無責任に言うから」としながらも、「でも、ああいうもの言いの人だから、(記者が)訊きにきたら『うるせえよ、コラ』ってやってしまうから、そうなった」「(都知事時代には)いろんな懸案があるなかで、あんまり重大だと思ってなかったんでしょうね」と話した。

 さらに、良純は父親の無責任ぶりを、このように理屈づけた。

「石原慎太郎という政治家として見たときに、いわゆる都知事っていうのは本来、サッカーでいう監督であるべきなのに、石原慎太郎はやっぱりフォワードなんですよ、結局。そういうなかで『前へ前へ』と言って、ディフェンスのことを考えてなかったりするっていう。それが政治家としていいのか?って話はみなさんで考えていただきたいこと。ただ、そういう役回りの人なんだから、こういうことが起こる。でも、しようがないなって僕は思います」

 さらに、良純は昨日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)でも、「基本的に政治家であり知事である以前に作家だから、創作活動のなかで生きてるんですよ」「継続していくことにかんしてあんまり興味がない」とも話していた。

「そういう役回りの人」であり「知事である以前に作家」だから「しようがない」……。そんなことを言ってしまえば、どんな暴挙に出ても慎太郎は許されるということになるが、この詭弁に、『モーニングショー』ではよりにもよって他の出演者も丸乗りしたのだ。

 たとえば、良純と同じくコメンテーターの住田裕子弁護士は「供述の信用性を見るときね、やっぱりいきなり行ったときは、本当に覚えていないときは適当なことを言う可能性があって」と言い、羽鳥も「フォローするわけじゃないけど、いきなり(記者に)来られて、わからないんだったら『わからない』って言うべきだった」。テレ朝の玉川徹も「『覚えてない』って感じなんでしょうね」と感想を述べた。

 また、玉川は「これ、また『擁護してる』とか書かれるのかもしれないけど、だって親子なんだから関係ないもんね。良純さんが擁護する必要なんか何もないですから」と述べてもいたが、しかしこれは息子だからどうとかいうような話ではない。

 そもそも慎太郎は、13日に生出演した『プライムニュース』(BSフジ)で「僕は騙されたんですね。言葉は悪いかもしれないけど、めくら判を押されたというか、つんぼ桟敷に置かれたっていうかね」と、差別発言を連発しながら“自分は被害者”と強調。さらに15日には「東京は伏魔殿だ」とさえ言い放っていた。

 ここまで強い言葉で非難していたのに、いざ在任中に地下コンクリート案をゴリ押しし、専門家会議から「新しい方法論を試すにはリスクが高い」と疑義の声があがっても「その人の専門性というのはどんなものか分からない」などと難癖をつけていたことが発覚、言い逃れができなくなったと見るや、何食わぬ顔をして発言を撤回……。しかも良純によると、騒動の渦中にあった慎太郎は電話で「知らねえよ、おれは」と言い、「そういうことは言わないほうがいいよ」と良純が助言すると「うるせえよ」と返したという。

 一体、「騙された」と言っていたのは何だったのか。発言の180度転換に対して責任追及することは当然の話であるばかりか、「知らねえよ」という開き直りの言葉を聞いても“いかにも石原慎太郎”“よく覚えてなかったのだから仕方がない”などと処理して終わらせるのは、どう考えても「擁護」「フォロー」でしかない。

 しかも、ワイドショーによる石原問題の取り上げ方は、どこも似たり寄ったりのものだ。いま、各局とも豊洲問題を集中的に取り上げているのに、慎太郎の問題が発覚しても、話題が取り上げられるまでの動きは非常に鈍かった。さらには、あまりにも醜い前言撤回まで起こったのに、厳しい追及は行わず、触れる程度の扱いで済まされている。

 ワイドショーはあれだけ舛添要一前都知事には執拗に「早く責任をとれ」と大合唱をしていたのに、相手が慎太郎になるとこの様。もし、慎太郎の一連の言動を舛添がとっていたならどうなっていたか。いまとはまったく違う様相を呈していたはずだ。

 いかに慎太郎がメディアにとってタブーになっているのか、その実態は既報の通りだが、マスコミが相手によって態度を変えるような状態では、豊洲新市場問題の真相追及など夢のまた夢というものだろう。

(編集部)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/157.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 小沢一郎論 最終決定版<もはや無用となった話であるが
そう言う小沢が経世会にいたとき。金丸が健在な間は、金丸の代理として権勢を振るえたが、金丸が失脚すると、もういけない。

小沢の本性を知っている仲間から、小沢が盟主と担がれることはない。
そう言う経世会の跡目相続争いで、当然小沢追い落としが始まる。

形勢不利と見た小沢は、自民党を割る事になった。
二大政党制などと、これまた概論を振りかざし、反小沢の勢力と意見が合わない連中を纏め(騙し)自民党を出た。
自民党の野中が小沢だけは許せないと言っていたのは、政治家小沢の本性をしっかりと見抜いていたからであろう。

ことはともかく、社会の情勢は、自民党政治を変える方向にあり、細川政権が樹立することになる。
この過程で、小沢は反自民勢力をまとめることには力を発揮した。
これは政策の問題ではないので、小沢にも出来た。

だが、実際の細川政権の運営において、小沢には何の手助けをする才能はなかった。
その中で、強引にやったのは、国民福祉税構想の問題。

税制改革は細川ガ温めてきた構想であるが、ことは容易にはいかない。党内の意見もいろいろであった。

>ところが、思いがけないことが起こりました。2月3日の未明、午前0時52分、細川首相が7%の「国民福祉税」を突然記者発表したのです。
 大蔵省の斉藤次郎事務次官と小沢一郎新生党代表幹事、市川雄一公明党書記長などごく少数の間で調整して一気に決着を図ろうとしたものでした。そのため、「脚本・大蔵省、演出・いちいち(小沢一郎・市川雄一)コンビ、主演・細川首相」と揶揄されることになりました。「福祉」いう名前がついているというのに大内厚相はまったくの蚊帳の外、「馬鹿にするにもほどがある」と激怒したと伝えられます。

これで党内は四分五裂、もともと多数党の連立政権。
細川は求心力を著しくなくし、内閣崩壊へいたる。

小沢には、税法に対する何の豊富もなく、政権トップとしての矜持もなく、強引に突っ走っただけ。
それも党内の人間が相手ならまだしも、大蔵省と手を結ぶなど、自民党政治を批判して登場した細川政権にあるまじきこと。
同じことを民主党でもやっている。代表時代、党内の誰にも相談なく自民党と連立をしようとした。
自分の意見などないのである。

その後、民主党政権ができるまで、二大政党制、政権交代などと政治の枠組み問題が中心で動いていたから、アラは出なかったが、民主党政権が登場すると、おそらく戸惑ったのであろう。

小沢自身に政権を引っ張っていく具体的な施策など全く持ち合わせていないのだから。
それまでに、小沢の政治家としての本来の資質がないことを見抜かれ、小沢と行動を共にするような側近など。ほとんどいなかったのだから。

小沢の政策実行能力がないことに関連して、実際には小沢は常に自民党回帰へ走っている。
自民党のやり方に頼らざるを得なかったのである。

民主党の失敗は小沢を重要視しなかったと言う意見が、大方であるが、小沢には民主党のやり方以外、何も考えがなかったのである。
だから、小沢自身、具体的に民主党の政策を批判していないであろう。
野田内閣時代、消費税値上げの時期を問題にして党を出たのは、単なる口実として使ったのみ。

その証拠に、自分が危うくなると常に民主党に秋波を送っているであろう。
国民の生活が第一の党を1ヶ月も経たないうちに未来の党に変えたのは、それによって自分が直接政党の表に立たない為である。
現在も山本太郎の陰に隠れている。
国民の生活が第一の党を1ヶ月で捨てた行為こそ、小沢の正体であり、それまで小沢に期待していた人の大半は、これで呆れてしまい。小沢を見直し、捨て去ることになった

そうなのだ、小沢はね、責任を持った国会答弁もできないのである。
具体的な施策を持たないので、他党の追求には耐えられないのである。
国民の生活が第一の党を自ら引っ張って行く自信が全くなかったのである。

そんな小沢の言うことを、小沢が掲げる概念だけの政策を、理想のものと小沢に期待する人間が今でもいる。
小沢の言動に関するデーターは、政治家としては格段に多いはず。

しかしながら、小沢の実態に納得できるものはない。
この文章のような小沢観を知れば、全てがすんなりと理解できるはず。

そう、小沢は妙ちくりんなペテン師であったのである。
実害!

民主党みたいな政治勢力に、あらぬ期待をかけすぎ、本来の政治改革の姿が見えなくなったこと。
小泉が日本の政治改革を10年遅らせたと言われるが、
小沢がさらに10年、遅らせた。
結果として。

実態を伴わない架空の論理で政治勢力をまとめてきたから。
小沢には、民主党の枝野も前原も、野田も政策論でやり込める力はなかったのだから。

菅におとなしくしていろ、
と言われるほどに、全く軽んじられていたのである。
おとなしくしていろ、とは、政策の問題ではないのである。
小沢には政権政党を引っ張る、どのような具体的な政策もなかったことを、多くの仲間も知っていたのである。

安全保障の問題でも、国連中心主義を言い、国連待機軍を創設せよ、などと、馬鹿な話が実際の国会議員の間でできるものか。
尖閣諸島、竹島問題、北方領土問題を前にして、政権政党として。
あの、馬鹿な民主党内でも、小沢を相手にする奴はいなかったのである。

自民党時でも、そうであるが、小沢について党を出たのは、小沢の政策について出たのではなく、党内の権力争い、主流、反主流の関係で行動を共にしただけであるのである。

だが
最後に小沢のことを肯定しておこう。

小沢は政治の斡旋屋として実績は残したのである。

だが、それはあくまでも、自分の位置保全の為であり、国民を思っての事ではなかった。

現在の政治の現状を鑑み

誰が悪いのかな
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/158.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍晋三は国内ホッポリ出して、また海外に 
安倍晋三は国内ホッポリ出して、また海外に
http://79516147.at.webry.info/201609/article_142.html
2016/09/19 13:52 半歩前へU


 安倍晋三は国連総会に出席するため18日、ニューヨークに向けて政府専用機で羽田空港を飛び立った。国連総会で北朝鮮に対する制裁強化を訴える方針だ。

 その後、キューバを訪問し、ラウル・カストロ国家評議会議長とも会談する。24日に帰国する予定。

 この男は国内のことをホッポリ出して、海外にばかり出掛けている。政府専用機を使えば1回で何千万円もかかる。みな税金からの支出である。

 国連総会で制裁強化について安倍が一席ぶっても誰も聞いてはいない。前回の国連総会での彼の演説をテレビで見た者は知っているだろうが、会場の8、9割は空席だった。

 誰も見向きもしないような場所で独り芝居。税金の無駄遣いだ。そもそも外交は外務大臣の担当ではないのか? そのために外相ポストを置いているのではないか。

 安倍晋三は首相と言う「職責」を誤解している。あちこち飛び回ってハシャグのが仕事ではない。安倍夫婦はそろって人気取り、目立ちたがり屋だ。

国民はいい加減に目を覚ませ!


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/159.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 猛反発必至…自民都連が小池知事支援の区議7人に離党勧告(日刊ゲンダイ)
             「小池新党」結成の引き金に?(C)日刊ゲンダイ


猛反発必至…自民都連が小池知事支援の区議7人に離党勧告
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190138
2016年9月17日 日刊ゲンダイ


 明らかにダブルスタンダードだ。

 自民党東京都連は16日、7月の都知事選で党方針に逆らって小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区の区議7人について、離党勧告処分とすることを決定した。

 10月末までの離党を求める。前執行部が判断した「除名相当」よりも一段階軽い処分とした。

 一方、区議ら同様に小池氏を応援した若狭勝衆院議員は口頭の厳重注意処分でシャンシャン。小池氏の後継を争う衆院東京10区での公認が確実視されているとはいえ、処遇の違いはあからさまだ。これについて新都連会長に就いた下村博文党幹事長代行は、「国会議員については党本部が判断。都連とは立場が違うのでやむを得ない部分もある」と言葉を濁した。

 小池氏を支持した7人が勧告を受け入れなかった場合、除名処分もあり得るという。区議らが反発を強めるのは必至で、雪崩を打って「小池新党」結成に動き出す可能性がある。

























Kazuyoshi Taie
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003838644935&story_fbid=726028534201761
これで自民都連の力は弱体。
勢力、世論。ドンの黒い噂。
小池知事は、真っ向勝負すればいい。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/160.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「生前退位」容認が9割超 蓮舫新代表の民進党「政権担えると思わない」75% 野田幹事長に「期待しない」56・4% 産経


産経・FNN合同世論調査 「生前退位」容認が9割超 蓮舫新代表の民進党「政権担えると思わない」75% 築地市場の豊洲移転延期「妥当」は88%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000513-san-pol
産経新聞 9月19日(月)11時57分配信

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査によると、天皇陛下が天皇の位を生前に皇太子さまに譲られる「生前退位」について、「今後のすべての天皇が生前退位できるようにすべきだ」と答えた人が73・3%、「今の陛下に限り、生前退位できるようにすべきだ」が21・5%で、合わせて生前退位を認める人が9割以上に達した。「生前退位を認めるべきではない」は3・8%だった。

 新たに誕生した蓮舫代表のもとで民進党が政権を担う政党になると思うかを聞いたところ、「思わない」が75・8%で、「思う」の16・5%を大きく上回り、民進党への根強い不信感が改めて浮き彫りになった。

 蓮舫氏に「期待する」と答えた人は56・8%に上り、「期待しない」の40・2%を上回った。ただ、蓮舫氏が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」を保有している問題については、「納得できる説明をしていると思わない」が48・0%で、「思う」の41・9%を上回った。幹事長に就いた野田佳彦前首相に「期待する」は37・3%にとどまり、「期待しない」が56・4%だった。

 安倍晋三内閣の支持率は56・6%で前回から1・2ポイントの微増。不支持率は33・3%で前回比0・2ポイント増だった。政党支持率は自民党が39・9%で横ばい。民進党は新代表が決まったにもかかわらず10・0%で0・1ポイント増にとどまった。公明党は0・9ポイント増の5・8%、共産党は0・9ポイント増の5・0%、党名を変更した日本維新の会は前のおおさか維新の会に比べ0・3ポイント減の4・2%だった。

 弾道ミサイルの発射を繰り返し、5度目の核実験を強行した北朝鮮に対し「制裁を強化すべきだ」と答えた人は86・2%に上った。

 昨年12月の慰安婦問題に関する日韓合意に基づき、日本政府が元慰安婦支援の財団に約10億円を拠出し、元慰安婦1人当たり約1000万円を支給することについては、「評価する」の38・4%を「評価しない」の52・9%が大きく上回った。

 東京都の小池百合子知事の働きぶりについては86・3%が「評価する」とした。環境調査などで11月7日に予定していた築地市場(中央区)の豊洲市場(江東区)への移転が延期されたことについては、88・2%が延期を妥当だと「思う」と回答した。

















http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/161.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪辺野古県側敗訴≫沖縄タイムス「これはもはや裁判の判決と言うよりも一方的な決めつけによる恫喝(どうかつ)というしかない」
【辺野古県側敗訴】沖縄タイムス「これはもはや裁判の判決と言うよりも一方的な決めつけによる恫喝(どうかつ)というしかない。」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22097
2016/09/19 健康になるためのブログ




http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/62528

和解を勧告した当の裁判所が、ここに来て「互譲の精神による解決策の合意は無理」だと見切りをつけるのだから、なにをかいわんやだ。

 一連の過程を振り返ると、国と司法が「あうんの呼吸」でことを進めてきたのではないか、という疑いを禁じ得ない。

 沖縄の地理的優位性や海兵隊の一体的運用などについても、判決は、ことごとく国側の考えを採用している。

 判決は、普天間飛行場の被害を除去するためには辺野古に新施設を建設するしかない。辺野古の新施設建設を止めれば普天間の被害を継続するしかない−とまで言ってのける。

 これはもはや裁判の判決と言うよりも一方的な決めつけによる恫喝(どうかつ)というしかない。そのようなもの言いを前知事が「政治の堕落」だと批判していたことを裁判官は知っているのだろうか。





以下ネットの反応。
















多見谷裁判長、目がいっちゃってます。良心と葛藤してるんですかね?




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/162.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 機動隊は、高江から地元に戻れ! と、福島みずほ 
機動隊は、高江から地元に戻れ! と、福島みずほ
http://79516147.at.webry.info/201609/article_146.html
2016/09/19 16:00 半歩前へU


 社民党の福島みずほが訴えた。彼女は何度も沖縄に行き、人々を元気づけ、励ましている。小選挙区制の導入後、社民党はコメ粒ほどの政党になった。この制度は大政党でないと当選できない仕組みになっている。

 発言の回数も減り、メディアへの露出度も下がる。そうした中で福島みずほは頑張っている。

*************

福島みずほのツイート。
 ここ高江には、東京、神奈川、千葉、愛知、大阪、福岡から、大挙機動隊が来ています。ガソリン代、高速代、修理代は、沖縄が負担しています。

 沖縄の住民は住民監査請求をする予定。機動隊を派遣しているところでも住民監査請求をするところあり。

機動隊は、高江から地元に戻れ!

福島みずほ @mizuhofukushima























http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/163.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍暴走政治止めねば日本がメルトダウンー(植草一秀氏)
安倍暴走政治止めねば日本がメルトダウンー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp4btb
19th Sep 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


憲法違反の戦争法が強行制定されて1年が経過した。

昨年8月30日の国会包囲行動には10万人を超える市民が参加した。

日本は日本国憲法を定めて

「戦争をしない国」

になることを決めた。

これは憲法の規定である。

ところが、安倍政権は、その憲法を改定せずに、憲法が定める規定の内容を勝手に変えて、

日本を

「戦争をする国」

に変えてしまった。

敗戦後の日本は、

平和国家になる

基本的人権を守る

そして、

国民を主権者とする

ことを決めて、これを基軸とする憲法を定めた。

憲法は国の基本法である。

政治権力が勝手に変えてはならない。

そのために、憲法改正には高いハードルを設定した。

憲法の規定を変更することは許すが、そのための手続きは厳格に定めた。


安倍政権は憲法改定の手続きを経ずに、憲法解釈を変えた。

そして、その変更した解釈に基づく法律を制定した。

日本が直接攻撃を受けていないときに、武力の行使を容認する

集団的自衛権の行使を容認したのである。

この問題については日本政府は1972年10月に正式見解を示している。

その要旨は次のとおりだ。

憲法は、第9条において戦争を放棄し、戦力の保持を禁止しているが、

前文において「全世界の国民が平和のうちに生存する権利を有する」ことを確認し、

第13条において「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、

国政の上で最大の尊重を必要とする」旨を定めることからも、

わが国が自らの存立を全うし国民が平和のうちに生存することまでも放棄していないことは明らかで、

自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛の措置をとることを禁じているとは

とうてい解されない。

しかし、平和主義を基本原則とする憲法が、

自衛のための措置を無制限に認めているとは解されないのであって、

それは、あくまでも国の武力攻撃によって国民の生命、自由及び幸福追求の権利が

根底からくつがえされるという急迫、不正の事態に対処し、国民の権利を守るためのやむを得ない措置として、

はじめて容認されるものであるから、

その措置は、右の事態を排除するためとられるべき必要最小限度の範囲にとどまるべきものである。

わが憲法の下で、武力行使を行うことが許されるのは、

わが国に対する急迫、不正の侵害に対処する場合に限られるのであって、

他国に加えられた武力攻撃を阻止することを内容とする集団的自衛権の行使は、

憲法上許されないと言わざるを得ない。


政府の公式見解として、

「他国に加えられた武力攻撃を阻止することを内容とする集団的自衛権の行使は、

憲法上許されないと言わざるを得ない」

と明記している。

そして、この憲法解釈を40年以上にわたり維持してきた。

安倍政権が、安全保障をめぐる国際情勢が変化し、

集団的自衛権の行使が必要になったと判断するなら、憲法改定の手続きを経て対応するべきである。

これが立憲主義の政治プロセスである。

安倍政権はこのプロセスを経ずに集団的自衛権を行使する体制を法制化した。

「戦争をする国」になるための法制で、「戦争法制」と呼ばれている。

憲法学者の圧倒的多数が「憲法違反」であるとし、主権者の過半数が「憲法違反」で反対している。

その法律が国会で強行制定された。

その「暴挙」から1年の時間が経過した。

時間が過ぎ去れば、事態の本質が変わるわけではない。

しかし、人々の記憶から、こうした重大事態の意識が遠のいている。

これこそ、まさに安倍政権が目論んでいたことである。

どのように「暴走」しようと、どのような「暴挙」を演じようが、時間が経てば民衆は忘れてしまう。

だから、何をやってもいい。

こんな本音が透けて見える。

このまま進めば、日本は憲法が定めた国とはまったく異なる、人権侵害国家、戦争国家に転落する。

「暴挙を風化」させず、一刻も早く、安倍政権そのものを消し去るための方策を打ち立て、

政権刷新を実現しなければならない。


政治の中心は永田町ににある。

永田町にある国会が、日本政治の中核である。

日本国憲法は国会を国権の最高機関と位置付けている。

国会の多数勢力が内閣を作り、内閣が行政権を持つ。

その内閣のトップに立つのが内閣総理大臣=首相である。

首相は議会多数派の代表者が就任するのが通例である。

したがって、首相は行政権のトップであると同時に、立法権を有する国会をも支配し得る立場にある。

さらに、司法権を司る裁判所の裁判官の人事権を内閣が握っている。

首相はその気になれば人事権を通じて裁判所を支配できる。

その意思を明示すれば、大多数の裁判官は首相の顔色を窺うようになる。

つまり、首相は三権を掌握してしまう可能性がある。


首相に就任する人物に見識があれば、このような行動は自制される。

しかし、見識のない人物が首相に就任すれば独裁者に成り下がる危険が存在する。

さらに首相には、NHKの人事権、日本銀行の人事権をも有する。

見識のない人物が首相に就任すると、NHKや日本銀行を人事を通じてNHKや日銀を支配することになる。

NHKや日銀が私物化されてしまうのである。

これをすべて実行しているのが安倍晋三氏である。

史上最悪の首相であると言って間違いないだろう。


このような事態を引き起こす原因になっているのが国会の勢力分布である。

衆参両院の選挙を通じて国会議員が選出される。

2010年7月の参院選以来、自公勢力が選挙で勝ち続けてきた。

その結果、2012年12月の衆院選で政権交代が生じ、

2013年7月の参院選で参院でも与党が過半数を確保する状況が生じた。

それから3年の時間が経過したが、政権与党が衆参両院の過半数勢力を確保すると、

本格的な「暴走」が加速しやすくなる。

首相に「見識」があれば、暴走は回避されるが、「見識」のない人物が首相に就任すると「暴走」は発生し得る。


その典型事例が、現在の安倍政権である。

事態を是正するには、

選挙で反対勢力が多数議席を確保すること

が必要である。

各種市民運動を展開しても、決定力を欠く。

決定力を持つのは、国権の最高機関=国会なのだ。

したがって、国会の勢力分布を変えることが必要だ。


大事なことは、現在の選挙制度の特性を踏まえて、その選挙制度の下で国会の勢力分布を変えることだ。

選挙制度の特性とは、衆議院小選挙区、参議院1人区の影響が大きいことだ。

いずれの選挙においても、当選者はただ一人である。

したがって、安倍政権与党勢力を少数勢力に追い込むには、

これらの選挙区選挙で勝つことが絶対に必要なのだ。

そのためには、反安倍勢力の結集が必要不可欠だ。

反安倍勢力がひとつにまとまり、結集すれば、安倍政権与党勢力を少数勢力に追い込むことができる。


現に、2009年8月30日の選挙では、

鳩山民主党を軸とする反自公勢力が圧倒的多数の議席を確保して政権交代を成就させた。

政権交代は可能なのである。

敵の戦術は、

分断工作

である。

与党勢力でない勢力を分断するのだ。

その中核として利用されているのが、

現在の民進党勢力のなかの悪徳勢力と

旧おおさか維新、現在の日本維新である。

つまり、

「第三極」

という新勢力を構築して、反政権票をこちらに吸収するのである。

もちろん、これらの勢力は「隠れ与党勢力」である。

メディアは「第三極」の宣伝に全面注力する。

その結果、「第三極」が大きくなると、「反政権勢力」が小さくなる。


これを打破するには、

メディアが工作する「第三極」偽装工作の正体を明らかにして、

政策を基軸に 反安倍政権勢力を一本化すること

である。

反安倍勢力の政治勢力の糾合が必要で、これを牽引するのは

市民=主権者

ということになる。

共産・社民・生活

民進党の正統派勢力

を一つにまとめることが必要不可欠だ。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/164.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 太平洋戦争の始まりだった柳条湖事件−(天木直人氏)
柳条湖事件の記念式典が終わり、会場となった「九・一八歴史博物館」に入る市民ら=18日、中国遼寧省瀋陽市、平賀拓哉撮影


太平洋戦争の始まりだった柳条湖事件−(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp4bb4
19th Sep 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


きょう9月19日の朝日新聞に、柳条湖事件から85年を迎えた18日、

中国遼寧省瀋陽市の「九・一八歴史博物館」で記念式典が行われたという一段の見出しの小さな記事が

掲載されていた。

 その記事を見つけた私は、

いま、時間を見つけてはとぎれとぎれに丹念に読み続けている幣原喜重郎の唯一の回顧録、

「外交五十年」(筆者註:1951年に読売新聞社から刊行され、

それを1987年に中央公論新社が中公文庫として出版したもの)の中の、つぎの一節を思い出した。

 幣原はこう書いている。

「日本の敗戦は、太平洋戦争の結果であることはもちろんだが、

その太平洋戦争は、盧溝橋事件から惹起された日華事変の発展したものであり、

その日華事変は、柳条溝から発火した満州事変の発展したものである。

すなわち、この三者は、一連の糸のように、互いに相関連したものである・・・」(同書181頁)

 ちなみに柳条湖事件とは、1931年に中国北東部の奉天(現在の瀋陽市)付近で

日本の所有する南満州鉄道(満鉄)の線路が爆破された事件で、

関東軍はこれを中国軍による犯行と発表することで、

満州における軍事展開及びその占領の口実として利用した事件である。

 ながらく柳条溝という言葉が使われていたが、

1982年に中国側の資料で柳条湖という地名が正しいとされ、以降柳条湖が使われているらしい。

 この幣原の回顧録は、自ら書いた自伝という点を割り引いても、日本外交を知る上では実に有益だ。

 この回顧録でわかることは当時の外交が如何に軍部と戦っていたかということだ。

 二度の外務大臣を経て事実上戦後初の首相となった幣原が、

いかにみずから信念を持って自ら仕事をしていたかだ。

 時代が違うと言ってしまえばそれまでだが、官僚任せの今の外相や首相との違いが大きすぎる。

 そして私が興味を抱いたのは、幣原は決して親中一辺倒ではないということだ。

 そして欧米諸国もそんな幣原に同意していたということだ。

 いずれにしても、今も昔も、対中外交は日本外交の要であるということだ。

 当時の外交は、その結果がどうであれ、今の外交と比べようもなく本気で外交をやっていたということだ。

 そう思うのは、私が幣原喜重郎にすっかりかぶれてしまったということだろうか。


           ◇

柳条湖事件から85年 瀋陽で式典、厳戒態勢に不満も
http://www.asahi.com/articles/ASJ9L4W69J9LUHBI00C.html
2016年9月18日17時35分 朝日新聞

 満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から85年を迎えた18日、中国遼寧省瀋陽市の「九・一八歴史博物館」で記念式典があった。中央政府からは劉延東副首相が出席。周辺の警備は例年より強化され、厳戒態勢のなかで式典が実施された。市内で反日デモは見られなかった。

 式典では事件の日にちなんで午前9時18分に劉副首相らが鐘を鳴らし、防空警報のサイレンが鳴り響いた。劉副首相は「習近平(シーチンピン)同志のもと緊密に団結し、偉大な愛国主義と抗日戦争の精神を発揚しよう」などと演説した。

 会場周辺には多くの市民が集まったが、今年は博物館沿いの大通りへの立ち入りが禁止された。「市民に見せないぐらいなら、日本に博物館を破壊させてしまえばいい」と警備担当者に不満をぶつける高齢女性もいた。(瀋陽=平賀拓哉)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/165.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 野田幹事長起用の蓮舫人事で民進党の分裂加速か…「西日本軽視」の声も 小沢一郎代表「野田氏の起用が“がん”だ」
野田幹事長起用の蓮舫人事で民進党の分裂加速か…「西日本軽視」の声も
http://news.livedoor.com/article/detail/12038806/
2016年9月19日 17時0分 東スポWeb


 民進党の新代表に蓮舫氏(48)が就任し、元首相の野田佳彦氏(59)を幹事長に据えるサプライズ人事で“蓮舫改革”への意気込みを見せたが、党内からは冷ややかな目で見られている。民進党支持者の“東高西低”化も加速しかねない。

 新体制の船出を左右する人事で党内にはブーイングが起きている。野党転落した時の首相だった野田氏の幹事長起用に加え、無名の大串博志氏(51)を政調会長に抜てき。また細野豪志元環境相(45)、国対委員長だった安住淳元財務相(54)を代表代行に起用した。

「野田氏は蓮舫氏の師匠。大串氏は野田政権の首相補佐官で、代表選では蓮舫氏の推薦人となって、選対を切り盛りした。また、細野、安住氏も相手陣営の切り崩しなど裏仕事で暗躍した。論功行賞、極まったという印象です」(永田町関係者)

 一方で、代表選を争った前原誠司元外相(54)が常任顧問を打診されながらも固辞し、ほかにも党執行部の人事案を拒否する者が相次いだ。特に敵対意識をムキ出しにしているのは旧小沢グループの面々だ。代表選では前原氏、玉木雄一郎国対副委員長(47)の支援に回ったが、敗北。現時点で新執行部の要職に旧小沢グループの議員は入っていない。

「旧小沢グループは野田政権時に除籍されていたとあって、野田氏には恨み骨髄です」(党関係者)。今回の代表選を足がかりに復党や次期衆院選での統一団体化も視野に入れていた小沢一郎・元民主党代表(74)は「(人事が)ごたごたしているのはなぜか。皆さんが考えれば分かるじゃないか」と野田氏の起用が“がん”だと皮肉った。

 共同通信が18、19日に行った世論調査で民進党の政党支持率は9・9%と前回8月の調査と比べて1・0ポイント下がった。前出の永田町関係者は「蓮舫氏は知名度こそ全国区だが、いかにも“東京の人”という印象なのか地方や西日本ではあまり受けが良くない側面もある。今回の人事も東日本を重点にしたシフトで、再興を期さないといけない西日本の軽視ともなりかねない」と指摘する。党政回復への道のりは険しそうだ。



































関連記事
政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/108.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/166.html

記事 [政治・選挙・NHK213] メディアよ、目を覚ませ! 見よ国会前に2万3千人の人人人!戦争法廃止・改憲阻止に向け市民は共闘、野党も共闘、がんばろう!



「民進党が心配」の声も〜9.19戦争法廃止!国会正門前行動
http://www.labornetjp.org/news/2016/0919shasin
2016-09-19 18:55:54 レイバーネット日本



動画(5分)


戦争法廃止!9.19 国会正門前行動〜「民進党について」参加者の声


 この日も1年前と同じように強い雨だった。9月19日の「戦争法廃止!国会正門前行動」には傘を手にしたたくさんの市民でごった返した。一人ひとりの表情に、戦争法を絶対に許さない気迫が溢れていた。




 政党の挨拶で民進党が注目されたが、マイクを握ったのは岡田前代表だった。岡田氏は「参院選で成果があった。総選挙でも野党共闘でたたかう。新しいリーダーも考え方はまったく変わっていない」と強調した。



 志位共産党委員長も「野党共闘をやるかやらないかの問題ではない。いかによりよくやるかの問題だ」と訴えた。しかし参加した市民にインタビューすると「野党共闘が危うくなっているので心配だ」「野田幹事長ではみんな離れる」「せっかくできた野党共闘が心配。とくに野田さん。だから雨でも今日は来なくてはと思った」など懸念の声が多数聞かれた。参加者は主催者発表で約2万3千人だった。(M)




強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動 岡田前代表あいさつ 2016年9月19日


20160919 UPLAN 強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動












































http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/167.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 国会前で安保法反対デモ 成立1年、自衛隊任務に抗議(地デジはほぼ無視?!)
 他国の数百人のデモは大きく報じても、我が国の数万人規模のデモはほぼ無視同然の扱いをする。地デジ大マスゴミは伝えるべき情報をより小さく伝える事で、政府の悪評と好評果のバランスを取って中立、とでも云うのだろうか。
 国会議事堂内で「運動会の棒倒し」をしながら、答弁全てをはぐらかし成立?した悪法には、流石に批判できる記憶を残した人間は多い様だ。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
国会前で安保法反対デモ 成立1年、自衛隊任務に抗議
佐藤恵子2016年9月19日19時29分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9M5TG8J9MUTIL01K.html
【動画略】安全保障関連法の成立から1年となり、国会前では抗議の声があがった=竹花徹朗撮影

安保法の可決成立から1年が経ち、国会前に集まり反対を訴える人たち=19日午後3時28分、東京都千代田区、関田航撮影 
*写真略

 安全保障関連法の成立から1年となった19日、法に反対する市民団体などが各地で抗議デモを実施した。

●演劇人らがサイレントスタンディング 安保法成立1年
 東京・国会前では、雨の中、約2万3千人(主催者発表)が集まった。「政府は説明責任を果たすことなく、自衛隊のリスクの議論も不十分なまま、駆けつけ警護の訓練を始めた」。先月解散した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーで大学院生の林田光弘さん(24)はマイクを握り、こう批判した。駆けつけ警護は南スーダンPKO(国連平和維持活動)にあたる部隊に、新任務として付与される可能性がある。

 登壇した哲学者の西谷修・立教大特任教授は「今の国会は市民の声をあまり理解していない。国会に圧力をかけ、政治を変えよう」などと呼びかけた。

 デモに参加した東京都江戸川区の自営業、米沢秀明さん(60)は「自衛隊員が犠牲になるかもしれないのに、国民はどこかひとごとのように思っているのでは」。千葉県八千代市の無職高橋美代子さん(83)は安保法を巡る講演会などにも足を運んでいるという。「法律を学び、考え方が違う知人や関心のない友人にもこの問題を伝えたい」と話した。

 大阪や名古屋、長崎、大分などでも集会があった。(佐藤恵子)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
・関連:
■9・17参院特別委、安保法案を強行採決。そのとき、鴻池委員長の周囲は委員会以外の議員ばかりだった。
http://www.asyura2.com/15/senkyo198/msg/833.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 12 月 30 日 20:40:05: igsppGRN/E9PQ
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/168.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安保法制=戦争法の成立の強行から一年。戦争法の廃止、立憲主義を取り戻そうと、全国で様々な取り組みが。
  










































http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/169.html
記事 [政治・選挙・NHK213] 安保法成立1年 廃止するまで諦めない…国会前で抗議集会(野党はどうするのか?)
 地デジ等大マズゴミによる情報操作で、選挙前には「あべのみーーーーーくす」のみ唱えて選挙大敗を免れ続ける現政権。どんだけ国会で無茶をしても、地デジ大マスゴミにイメージ上書きとなる霍乱情報を流せば忘れてくれる為か、国民の声に応える気はない。
 一方で悪法の改正を、との野党共闘も、地デジ等大マスゴミに争点をぼかされて選挙には繋がらない。
 最大野党は党首改選も成ったようだが。今度は何か動くのだろうか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
安保法成立1年 廃止するまで諦めない…国会前で抗議集会
http://mainichi.jp/articles/20160920/k00/00m/040/023000c
毎日新聞2016年9月19日 19時09分(最終更新 9月19日 20時33分)

安全保障関連法の成立から1年がたち、国会議事堂(左奥)近くでの抗議行動に雨の中でも集まる人たち(右)。左は警戒する警官らと報道陣=東京都千代田区で2016年9月19日午後4時31分、山本晋撮影 *画像略

 安全保障関連法の成立から1年となった19日、東京・国会前で抗議集会が開かれた。雨が降り続く中、市民らが「みんなの力で憲法守ろう」「廃止するまで諦めない」と反対の声を上げた。主催団体によると参加者は約2万3000人で、この日少なくとも全国400カ所以上で抗議行動があったという。

 野党の民進、共産、社民、生活4党の国会議員も参加。民進の岡田克也前代表は「憲法違反の法律は何年たっても憲法違反。それを廃止していくのが国会の仕事だ」と訴えた。

 学者や市民団体の代表らも登壇した。日体大の清水雅彦教授は「安保関連法は9割の憲法研究者が違憲と考えた。どう考えても憲法に反している。それが分からない首相には早く政権から退いてほしい」と力を込めた。

 参加した学生や主婦から、立法過程での安倍政権の手法への疑問も相次いだ。私立大4年の男性(21)は「国民が説明不足と感じているのは明らかだったのに、とにかく強引だった」と批判。「議論を深め、国民の意見に寄り添えばここまで根強い反対にはならなかったのでは」。会社員の女性(38)も「安保の議論は続けていくべきだ」としつつ、「昨年も国会前で多くの人が声を上げたのに、横暴な結果で終わった。安倍首相は何も感じていないのだろう」と冷ややかだった。【山崎征克、柳澤一男】

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
 しかしいくら忘れさせようと、画像はネットに残る。
■佐藤正久議員が強行採決時に殴ったと話題に!画像を見ると、思いっきりパンチが入っているんだが・・・
http://www.asyura2.com/15/senkyo193/msg/151.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 9 月 17 日 19:40:06: igsppGRN/E9PQ


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/170.html

記事 [政治・選挙・NHK213] まっとうな勇気ある裁判官はわずか5ー10% 
まっとうな勇気ある裁判官はわずか5ー10%
http://79516147.at.webry.info/201609/article_148.html
2016/09/19 16:22 半歩前へU


この投稿は4月10日に投稿したものだが、重要なので未読の人のために再録する。
▼権力追随の事なかれ主義
 戦後の裁判所の自由主義の潮流は、ここで事実上、息の根を止められた。以後、裁判所、裁判官全体に「権力追随の事なかれ主義」が蔓延するようになった。2000年代以降に裁判所は、精神的「収容所群島」化してしまった。

――裁判官の独立よりも上からの統制。そうした圧力に屈しないというか、まともな裁判官はいない?

 5%、多くて10%くらいかなあ。勇気があるのは。でも、そういう人は間違いなく出世しない、あるいは辞めていく。

――行政訴訟の原告側の勝訴率が8・4%(2012年)ということにも驚かされる。

▼司令部は最高裁事務総局
 裁判所は実は「株式会社ジャスティス」だ。軸になるのは最高裁事務総局で、ここが権力の意向を見る。裁判所は独立が確保された特別な場所ではない。元判事補で今、学者になった人は在籍当時、最高裁秘書課等から論文の削除訂正を求められた経験をネットで書いていた。

 これは検閲で憲法21条に反する。他にも裁判員制度の広報活動で、契約書を交わさないまま事業を行わせていたことなど、たくさんある。裁判所が法を犯しているのですから信頼されるわけがない。

――そんな司法と政治が結託すれば、何でもできてしまう。

▼「たしなみ」失せた安倍政権
 以前の自民党は、それでも権力者としての「たしなみ」があった。これだけはやっちゃいけないみたいな。それが今はなくなっている。

――とりわけ安倍首相には、たしなみのなさを感じる。

 自由主義、民主主義を掲げているわけだから、根幹を崩すようなことだけは、やめていただきたい。大きな権力を持っている人こそ、自制してほしいと思う。

権力と司法が結託!!はここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201609/article_150.html

日刊ゲンダイはここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157670/1

編注
 日本の裁判を大きく右に方向転換させた張本人、石田和外は、極右の総本山「日本会議」の前身と言える「元号法制化国民会議」を1978年に設立した中軸である。極右の重鎮として彼らの間では神様扱いされている。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/171.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 駆け付け警護、可否判断へ 安保法成立1年(グーパンチ男の野望が現実に?!)
 国会議事堂で大運動会を繰り広げた挙句、グーパンチで野党議員の顔を潰している姿を世界に流された与党議員。その自衛隊時代に、自衛隊の定義も憲法も無視して隊員の命まで危うくしたのが「駆け付け警護」で実戦経験を既成事実化しようとした問題だった。
 情報操作と違法集計とすら言われる選挙策術の末に、強硬に採決させた所謂「戦争法」。「フセイン髭」の野望が、実現されようとしているのか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここから)
駆け付け警護、可否判断へ 安保法成立1年
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016091902000083.html

 他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法は十九日、成立から一年となった。自衛隊は安保法に基づく新任務の訓練を八月に開始。政府は、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣される陸上自衛隊の交代部隊に「駆け付け警護」を新任務として付与するかどうか近く判断する。安保法は本格的な運用段階に入る。

 安保法のうち改正PKO協力法は、離れた場所にいる非政府組織(NGO)関係者らが武装集団に襲われた場合、自衛隊員が武器を使って救出する「駆け付け警護」を解禁。複数国の宿営地が入る施設を他国軍と共に守る「宿営地の共同防衛」なども認めた。

 政府は、新任務を十一月に南スーダンPKOに交代要員として派遣される陸自第九師団第五普通科連隊(青森市)主体の部隊に与えることを検討。実施されれば初の新任務付与となる。自衛隊は、海外での武器使用が増え、反撃を受ける危険性も高まることになる。

 <安全保障関連法> 安倍政権が2014年7月に閣議決定した憲法解釈変更に基づく集団的自衛権の行使容認、他国軍への後方支援拡大など、新たな安保政策を反映した法律。米国などが他国から武力攻撃を受け、日本政府が「存立危機事態」と認定すれば、集団的自衛権行使が可能になる。自衛隊法など10の法改正を一括した「平和安全法制整備法」と、他国軍を後方支援するために自衛隊を海外に随時派遣できる新法「国際平和支援法」で構成。15年9月に成立、16年3月に施行した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(ここまで)
・関連:
■佐藤正久「駆け付け警護」問題で前首相回答できず〜そりゃ、15年前からの方針じゃぁねぇ…(情報流通促進計画 by ヤメ記者
http://www.asyura2.com/07/senkyo41/msg/668.html
投稿者 天木ファン 日時 2007 年 9 月 05 日 13:27:39: 2nLReFHhGZ7P6



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/172.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「民進党は市民の声を聞け」 安保強行採決から1年(田中龍作ジャーナル)
「民進党は市民の声を聞け」 安保強行採決から1年
http://tanakaryusaku.jp/2016/09/00014476
2016年9月19日 20:58 田中龍作ジャーナル



福島みずほ議員は沖縄・高江から、集会のため急きょ帰京した。現地の状況を「緊急事態条項を先取りしている」と説いた。左は菱山南帆子さん。=19日、国会正門前 撮影:筆者=


 アベノ・クーデターから今日でちょうど1年が経つ。国会前では安倍政権の下地を作った民主党(現・民進党)への不信感と怒りが渦巻いた。

 憲法9条を無視する形で集団的自衛権の行使を認めた強行採決を忘れてはならない、とする集会がきょう、国会前で開かれた。(主催:総がかり行動実行委)

 主催者の一人は「9月19日の朝、この法律(安保法制)を廃止に追い込むことを決めた」と強がった。政治の現実はその逆方向に着々と進んでいるにもかかわらず、だ。無邪気過ぎて笑えなかった。

 その後行われた参院選で改憲勢力はとうとう3分の2を獲ってしまったのである。

 きょうは強行採決のあの時と同じように、雨が打ちつける天気となった。国会前に足を運んだ人々は、いまの政治状況に危機感を募らせる。

 去年も国会前で声をあげていたという女性(小平市・60代)は、話すほどに表情が険しくなった ―

 「怒りなんていう言葉じゃ表せない。こんな(政治)状況になってしまったのだから・・・民進党に対して怒りがある」。

 国会正門前歩道の入り口では、昨秋、民主党(現・民進党)健全化のための「ハガキ運動」を展開した男性(ハンドルネーム@WadaJPさん)の姿があった。

 「日本会議に所属する議員の実名を書き連ねたハガキ」を市民から民主党に送り付けるという運動だった。



集会参加者は「民進党は市民の声を聞け」のプラカードを次々と受け取って行った。=19日、国会正門につながる歩道の入り口 撮影:筆者=


 WadaJPさんはきょう、「民進党は市民の声を聞け」と書いたプラカードを参加者に配った。「民進党がある以上はね」とシニカルに苦笑した。

 岡田前代表が登壇すると民進党への不信感は覆いがたいものとなった。

 岡田氏は野党共闘の成果を強調してみせた。だが「蓮舫議員が新代表になったが、考え方は変わっていません」とブチあげると会場からヤジが飛んだ。

 「本当か?」「それでいいのか?」「(野党共闘を)最後までやれよ」・・・ヤジに加えて失笑も漏れた。

 増税と原発再稼働そして大敗。安倍政権の下地を作った野田首相(当時)を幹事長にすえたことで民進党の評価は地に墜ちた。

 安保法制を強行採決した自公よりも、国民を裏切った民進党への怒りと不信感の方がはるかに大きい。

 解散・総選挙は年明けにも予想される。野党共闘が再び実現し、鼻をつまんで民進党に投票したところで、また裏切られるのは目に見えている。

 味方と思っていた勢力がポロポロと権力側になびいて行く。こうしてファシズムが完成する。



ヤジを浴びせられた岡田克也・前代表。本人のせいではないのだが・・・=19日、国会正門前 撮影:筆者=

    〜終わり〜




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/173.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪アベ政権が続いたら≫「2021年戦争開始で今中2の子は18歳で戦死の可能性」by後藤弁護士
【アベ政権が続いたら】「2021年戦争開始で今中2の子は18歳で戦死の可能性」by後藤弁護士
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22111
2016/09/19 健康になるためのブログ




http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/66258277.html

来年の通常国会で衆参両議院の3分の2の多数で憲法改正案を成立させ、来年冬頃には国民投票を行うことになります。そして、来年冬もしくは再来年には憲法が改正されることとなります。

憲法改正によって戦争に対する歯止めは取り払われます。

東京オリンピックが開催される2020年までは国際世論もあり戦争をすることはできないかもしれませんが、オリンピック後には日本の国防軍(憲法改正によって自衛隊は国防軍へと改編されます)が、海外で戦争をする可能性があります。

今の中学校2年生たちが5年後には海外で戦わされ戦死する可能性があるということです。しかも、この年齢の少年達がその間に選挙に行く機会はなく、戦争することに対し投票を通じた意思表示ができないままに、戦死させられるということです。

大人達の責任は重大です。


以下ネットの反応。




「積極的平和主義」がもたらすものは何なのか?大人たちはしっかりと見極めなければなりません。大人達の責任は重大です。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/174.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪完全にアウト≫豊洲新市場の盛り土無し、石原慎太郎元都知事が契約承認していた!契約書に印鑑!
【完全にアウト】豊洲新市場の盛り土無し、石原慎太郎元都知事が契約承認していた!契約書に印鑑!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13449.html
2016.09.19 21:07 情報速報ドットコム



建物下に盛り土なし工事、石原元知事が契約承認
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160919-00000049-jnn-soci








豊洲新市場の盛り土問題について、小池知事へ週内に調査結果が報告されます。一方、2011年8月、豊洲新市場の建物の下に盛り土をしない工事の契約がかわされ、石原元知事が承認をしていたことがわかりました。


以下、ネットの反応


















あれだけ「知らない」を連呼していた人が契約書を承認していたとか笑うしか無いです(苦笑)。「やっぱり」という感じで、この情報を報じてくれたTBSさんには拍手をしたいと思います。

問題なのは300億円を超える費用の使い道と工事の詳細な背景で、この内容次第では五輪工事にも騒動が波及することになるかもしれません。

というか、五輪工事や豊洲新市場の工事に関与しているのは政府系の大手ゼネコンとなっていることから、日本の建設業界全体を揺るがすような問題になりそうです。
いずれにしても、まずは石原慎太郎氏の責任をシッカリと最後まで追求する必要があります。


【辛坊治郎】 豊洲市場問題 石原慎太郎の嘘 即行バレる 2016年9月16日


8年前に、石原氏「コンクリ箱」言及 豊洲地下問題(16/09/15)


記事コメント


次は新銀行東京の責任を追及しようぜ
尖閣買い取り基金とか他にもいろいろあるだろ。
[ 2016/09/19 21:10 ] 名無し [ 編集 ]


四角いはんこ・・・職印・・・


契 約 事 務
東 京 都 知 事
契約第一課専用


とある


この意味は?
[ 2016/09/19 21:31 ] 名無し [ 編集 ]


[ 2016/09/19 21:31 ] 名無し さま
>四角いはんこ・・・職印・・・
>契 約 事 務
>東 京 都 知 事
>契約第一課専用
>とある
>この意味は?


このハンコは「公印」ではありますが、都庁内に唯一存在する
「知事公印」とは別のものです。


都内で自動車を保有している方なら皆さんご存知と思いますが、
自動車税の納金証書には「東京都知事」としての「職名」が書かれていますが
公印は「東京都知事之印」とは彫られていません。


今回報道されている件についても、事実上は「課印」と見られますので、
せいぜい部長決裁か、場合によってはヒラの職員が稟議書を作って
回されたものと思われます。


石原氏をかばうつもりは毛頭ありませんが、一部メディアがあまりに
荒唐無稽な報道をしていましたので口をはさませていただきました。
[ 2016/09/19 21:50 ] 通りすがりの猫ですが [ 編集 ]


悪は栄えず。
今後もしっかり追及を。
でないと子供に何と説明していいか分からないです。
[ 2016/09/19 21:52 ] 名無し [ 編集 ]


石原知事逮捕できないんでしょうか?
[ 2016/09/19 21:54 ] 名無し [ 編集 ]


週に2日しか登庁しない知事だから、多分言ってることの半分ぐらい本当だろう。
直訳すれば「あたしゃ面倒な実務の仕事は良きに計らえでしたので、さっぱり分からんですわ」
ま、何れにしても結果責任を負うのがTOPの仕事だから、新銀行東京を含めて早く逮捕されて。
[ 2016/09/19 21:58 ] 名無し [ 編集 ]


いや、マジで有吉おもしろくないんだけど。
[ 2016/09/19 21:59 ] 名無し [ 編集 ]


言葉は良くないけど、「めくら印」ですよね。


そうは言っても、自分の名前で押印されてる以上は、
責任を取る必要性は生じると思いますけど。
[ 2016/09/19 22:03 ] 名無し [ 編集 ]


ん〜?この工程だけを見たら300億ってこと?
というかもう後から手を入れること出来ないみたいだし総額としては850億ほど無駄にしてることになるよな
[ 2016/09/19 22:07 ] 名無し [ 編集 ]


住民票もらうときの市長印(市民課専用)と似たようなものですね。
[ 2016/09/19 22:08 ] 名無し [ 編集 ]


ホント往生際が悪すぎ!
あの世に行く前に
正直者になれや!
[ 2016/09/19 22:08 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/175.html

記事 [政治・選挙・NHK213] “A級戦犯”を党の要に 民進党はそう長くない 
             両院総会はガラガラ…(C)日刊ゲンダイ


“A級戦犯”を党の要に 民進党はそう長くない
http://79516147.at.webry.info/201609/article_154.html
2016/09/19 22:08 半歩前へU


 なるほど、日刊ゲンダイの写真を見ると、空席が目立ちガラガラだ。民進党所属議員の半数も集まらなかったという。党代表選で圧倒的勝利を収めた蓮舫だが、幹事長に野田を起用したことでミソをつけた。

 野田に対する恨みは根深い。自民党に通じた官僚に騙されて、公約違反の消費増税にゴーサインを出した。返す刀で、反対する小沢一郎グループを党から追放。果ては当時自民党総裁の安倍に図られて衆院を解散した。

 私は「この男はバカではないか」とあの時、思った。解散は首相の専権事項だ。自分に最も有利な中で解散するのが常識だ。それを野田は、当時の民主党が最悪の状況で解散権を行使した。

 これにはテキの自民党が「まさか本気で解散するとは・・・。予想もしていなかった」と飛び上がった。自民党にとって千載一遇のチャンスがついにやって来た。その結果、民主党は173人を落選させる空前の大惨敗を喫した。これがバカでなくて何であろう?

 その“A級戦犯”を蓮舫は自分のボスだとの理由で党の要に据えた。議員がシラケるのは当たり前だ。民進党はそう長くない。

******************

日刊ゲンダイは語った。
 この党はもう終わったんじゃないか――。新体制をスタートさせた民進党が初っぱなの蓮舫人事で大モメしている。民主党政権を崩壊させた“A級戦犯”の野田前首相を幹事長に起用したものだから、不満が噴出。挙党一致で党勢回復どころか、四分五裂は必至だ。

 新人事の承認を求めた16日の両院議員総会はガラガラ。全議員の半分にも満たない60人しか集まらなかった。反発した議員がボイコットしたからだ。

 「演台に近い前列は空席だらけ。出席議員の一部は〈これで成立するの?〉と文句タラタラだった。野田さんがマイクの前に立つと、野党転落の総括を求める声が上がり、会場がザワつきました」(民進担当記者)

詳報はここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190136/1

関連記事
政権崩壊の“A級戦犯” 野田幹事長起用で民進党は消滅必至(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/108.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/176.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「稲田防衛大臣がじんましんで南スーダン視察中止になった時期と妙に重なる気が・・・:名もなき投資家氏」
「稲田防衛大臣がじんましんで南スーダン視察中止になった時期と妙に重なる気が・・・:名もなき投資家氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20774.html
2016/9/20 晴耕雨読


https://twitter.com/value_investors

なんなんだこの大臣は・・・


◉山本太郎議員を見下すような目


◉高速道路40キロオーバー書類送検


◉沖縄基地問題ヘラヘラ会見「注文はただ一つ、早く片付けてほしい」


◉「婚姻届出すなら離婚届も書いて欲しい」→出産後2ヶ月離婚






メディアがまともに機能してたらこんな大臣を起用した総理大臣の任命責任はきつく追求されるだろうし、内閣支持率だって落ちてるはずですよ。


まともな国ならばね。


>辺野古新基地建設に対する強い反対の声を上げる沖縄。その沖縄と国との対立を収めるべき立場の閣僚の記者会見でのこの発言。尾を引きそうです。東京新聞:鶴保沖縄相 辺野古対立 「早く片付けて」:政治(TOKYO Web)https://t.co/CZjBifgtZO

>弁護士 小口 幸人 裁判について言いたいことは山ほどありますが、それ以上に、今日は鶴保氏の「早く片付けてほしい」という一言に憤っています。 「片付ける」差別にまみれた言葉というほかありません。


【鶴保大臣の冷血言行録・上】 妊娠中に「早く歩けよ!」の罵声 捨てられた元妻の両親語るhttps://t.co/7QK44Q7MxO

【鶴保大臣の冷血言行録・下】 出産直後に離縁、養育費は未払い…「いつでもDNA鑑定を」と元妻 https://t.co/Pl9OTJMACc

蓮舫国籍問題に血眼になってたあの界隈は これらの問題は全スルー。


見たいものしか見ない。


見たくないものは一切見ない。


批判したいものしか批判しない。


それが工作員らのやり口。


無関心24 (防衛大臣)


◉自衛隊法に基づかない違法な出動命令⇒スルー


◉潜水艦甲板、米空母ロナルド・レーガン艦上をヒールで歩く⇒スルー


◉富士総合火力演習をピンクスーツ視察⇒スルー


◉議員バッジをつけず委員会答弁⇒スルー


◉ソマリア沖海賊対策視察、私服で出国⇒スルー


無関心25 (防衛大臣)


◉自衛隊を防衛省設置法で出動命令  ⇒スルー


◉自衛隊法1条違反  ⇒スルー


◉520万円分白紙領収書問題(金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が大量に存在)  ⇒スルー


◉ 「血を流す覚悟がなければ国を護ることなどできない」発言  ⇒スルー


無関心26 (防衛大臣)


◉ 「血を流す覚悟がなければ国を護ることなどできない」発言⇒スルー


◉「私は国民の生活が大事なんて政治は間違っていると思います」発言⇒スルー


◉じんましんで南スーダン視察中止へ(9/15)⇒スルー


無関心27(防衛大臣)


◉夫名義で防衛装備品を受注する重工大手3社株所持 三菱重工業3000株×440円=132万 川崎重工業6000株×315円=189万 IHI8000株×284円=227万 ⇒合計548万 ⇒国民総スルー


特定秘密保護法案があるから自衛隊員が海外で▒んでも国民に正しい情報は伝えられないと思われ。


海外メディアに頼るしかない状態。


おそらく国内メディアはガン無視(もしくはベタ記事)でしょう。


【「Pars Today」報道(2016年09月18日22時22分)日本自衛隊、南スーダンで襲撃を受けたか】 南スーダン視察を単に中止といってしまうと何かあったと推測されてしまう。


一方特定秘密保護法案でいうに言えない。


だから蕁麻疹で視察中止にしたという可能性もないとは言えない 


海外で自衛隊に事件が起こっても特定秘密保護法案で事実は国内に知らされない


防衛大臣の南スーダン視察が単に中止となると事件を推知されるので言えない


稲田防衛大臣が重病で視察中止ということにしてしまうと、防衛上問題が出る


そこで蕁麻疹で視察中止に? 真相はいかに・・・


【(09月18日)南スーダンの治安筋が、同国の国連キャンプに駐留している日本の自衛隊数名が、武装勢力の襲撃を受けたと発表しました。https://t.co/40SNLtW4tP

稲田防衛大臣がじんましんで南スーダン視察中止になった時期と妙に重なる気が・・・(ーー;)


【海外バラマキ】 特別会計から海外にバラまかれる 「32兆円(国会で指摘)+20兆円(5/19表明)」


⇒国民1人あたり単純計算「43万3000円」


⇒一家5人で「216万6000円」 海外の役に立つことはいいことですね(^^) 良かったですねみなさん(^^)


利権組「いやぁスバラシイ。日本国民の大半が政治に無関心でいてくれれば、いくらでも吸い上げた税金に群がって利益を吸い上げることができる。日本人が大半アホでよかったよ(^^) これからも是非政治に無関心でいてくれたまえ。出た利益から▒党に献金すればまた仕事がもらえる。スバラシイ国だ」


と言う声がどこからともなく聞こえてくるような気がいたしました。


空耳かな(^^)




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/177.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 日本自衛隊、南スーダンで襲撃を受ける! マスコミは沈黙!!!(oh my God こりゃ なんだ)


日本自衛隊、南スーダンで襲撃を受ける! マスコミは沈黙!!!
http://123ohmygod.seesaa.net/article/442073190.html
2016年09月19日  oh my God こりゃ なんだ


 “南スーダンに駐留している自衛隊の数名が、武装勢力の襲撃を受けた”ということです。こうした重大ニュースは、マスメディアでは報道されません。おそらく特定秘密保護法で何が起こっているのか、国民には知らされないようになっているはずです。

稲田防衛大臣が、南スーダン視察を中止したという件があったことから、この情報は正しいものと思われます。

 日本は、仮に自衛隊が戦闘に巻き込まれ、自衛隊員が死亡したとしても、国民には何も知らされない、異常な事態になっています。出来るだけ早く、特定秘密保護法を破棄しなければならないと思います。

南スーダンの治安筋が、同国の国連キャンプに駐留している日本の自衛隊数名が、武装勢力の襲撃を受けたと発表しました。

ジャパンタイムズによりますと、自衛隊員が駐留している国連のキャンプ付近にて、武装勢力の襲撃が発生したということです。

この報告によりますと、この襲撃の被害に関する正確な情報は伝えられていないということです。

また、南スーダンの治安筋の話では、日本の自衛隊員は、武装勢力の狙撃兵からの銃撃を受けたとされています。

2012年から現在まで、日本の自衛隊は国連の平和維持活動の中で、この地域に駐留していました。

南スーダンでの激しい衝突や、中国軍兵士2名など、国連平和維持活動の参加者数名が死亡していることを受けて、日本は危機的な状況のために、自衛隊参加者を同国から撤退させるとしていました。

南スーダンの衝突は現在も続いており、これにより270人近くが死亡しています。国連の拠点も、この衝突の中で危険にさらされています。

南スーダンはおよそ5年前、スーダンから分離し、世界と最も新しい国として独立宣言しました。7月に発生した首都ジュバでの激しい衝突により、アフリカ諸国の首脳陣は、南スーダンにおける地域的な軍事力の駐留を求めました。






















金杉 公夫
https://www.facebook.com/permalink.php?id=1418149062&story_fbid=10207586609209486
これだから、稲田のおばちゃんは南スーダンの渡航を中止したのかな?マラリヤの薬でアレルギーが出たから中止と言ってたけど。やはり、医師の診断書の提出が必要だ。騒げよ、こういう時こそ、民進党!


関連記事
専守防衛から大きく逸脱した暴走が始まった! 自衛隊PKO重武装化 防衛装備庁 中長期方針 活動中の攻撃想定(東京新聞)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/152.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/178.html

   

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