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2016年10月01日00時04分 〜
記事 [政治・選挙・NHK213] 稲田朋美防衛相が国会でまさかの涙目に!辻元氏「靖国神社には毎年行っているのに、戦没者追悼式を欠席したのは言行不一致!」
稲田朋美防衛相が国会でまさかの涙目に!辻元氏「靖国神社には毎年行っているのに、戦没者追悼式を欠席したのは言行不一致!」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13604.html
2016.09.30 23:00 情報速報ドットコム



9月30日に行われた衆議院予算委員会で稲田明美防衛相が涙目になる場面がありました。これは民進党の辻元清美氏に8月15日の戦没者追悼式の欠席を追求された時に起きたもので、稲田氏は涙を堪えながら「指摘は指摘として受け止めたい」などと必死に返答するような状態となっていました。

辻元氏は戦没者追悼式の欠席と同時に行われた稲田氏の海外訪問について、「あなたは自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちませんと言っている。言行不一致ではないか」と追求し、これが稲田氏を追い詰めて涙目にさせたと思われます。

稲田氏は戦没者追悼式の時期に自衛隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問し、歴代の防衛相として初めて8月15日の戦没者追悼式を欠席しました。
戦没者追悼式には閣僚から天皇陛下まで出席しており、現役の防衛大臣が欠席となるのは異例です。


衆院予算委 稲田朋美防衛相が涙ぐむ 民進・辻元清美氏に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000555-san-pol
 衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

 辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

 稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。

 すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。







辻元清美(民進党)vs稲田朋美防衛大臣、安倍総理【衆議院 国会中継】〜平成28年9月30日 予算委員会〜

※冒頭からご覧ください。 


辻元清美vs稲田朋美 「さっさと南スーダン行け」「発言撤回しろ」と終始喧嘩腰の最新国会中継!防衛大臣悔し涙も!安倍晋三総理にも野次をとばす


記事コメント


やっぱ女の防衛大臣はだめだわ
[ 2016/09/30 23:02 ] 名無し [ 編集 ]


国会での答弁はバカがバレるので嘘発見器みたいでおもしろい!南スーダンへ行くときはどんなラフな格好するのかな?
[ 2016/09/30 23:06 ] 名無し [ 編集 ]


つまり、稲田=にわか愛国者
で、ファイナルアンサー?
[ 2016/09/30 23:06 ] 名無し [ 編集 ]


これは中国や韓国、いや世界中から笑われるだろうね
[ 2016/09/30 23:15 ] 名無し [ 編集 ]


はい、ここでスタンディングオベーションですよ!
[ 2016/09/30 23:18 ] 名無し [ 編集 ]


あの涙は台本通りじゃないですよね?
[ 2016/09/30 23:19 ] 名無し [ 編集 ]


また学習能力零歳児の塗り壁群が屯ろたい。つまんねえの
[ 2016/09/30 23:21 ] 名無し [ 編集 ]


女の敵は女
稲田ゴスロリバカばばあには丁度いい天敵
[ 2016/09/30 23:22 ] 名無し [ 編集 ]


>[ 2016/09/30 23:18 ]


ゴクゴク・・パチパチパチパチ♪(機械的に)
[ 2016/09/30 23:26 ] 名無し [ 編集 ]


>稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ


動画が見られないので正確には分かりませんが、稲田朋美防衛相にとっては靖国神社に祭られたかどうかが大事であって戦没者追悼などどうでも良いのだろう。指摘されたことに反省して涙目になったのではなくて悔し涙だと思う。
[ 2016/09/30 23:26 ] 名無し [ 編集 ]


まいど


お騒がせのガラパゴス化してるが厚顔無知で恥ずかしがらないのがカッコいいじゃん。
[ 2016/09/30 23:28 ] 名無し [ 編集 ]


まあ確かに台本(ここで涙)とか嫌だなー
女だからってよりこの人だからあざとく見える
[ 2016/09/30 23:32 ] 名無し [ 編集 ]


社会党時代に悪さしたバイブばあさんのアホーマンスだよね。アダルト通販専門らしいがクダラン
[ 2016/09/30 23:38 ] 名無し [ 編集 ]


(申し訳なさそうな顔をする)
(一呼吸置いて泣く)
[ 2016/09/30 23:43 ] 名無し [ 編集 ]


たまに安倍政権て現実社会ではお目にかかれないような変な閣僚が出てくるよね。
[ 2016/09/30 23:44 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/691.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「何かあっても誰も責任を取らなくても済むように組織を作るのは日本の官僚文化:m TAKANO氏」
「何かあっても誰も責任を取らなくても済むように組織を作るのは日本の官僚文化:m TAKANO氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20839.html
2016/10/1 晴耕雨読


https://twitter.com/mt3678mt

今の日本から失われたのが誠実さの美徳だ。

筆者が指摘するように「モラル大崩壊」は日本の政官財各分野で深刻な症状を呈している。

その大元は、不誠実を絵に描いたような安倍首相その人である。

【もんじゅに日銀、日本「モラル大崩壊」が止まらない】https://t.co/l6JQSJxUZ2

>諌山修一 太平洋戦争と同じように、ハッタリ作戦が案の定失敗しても引くに引けずに責任逃れで国民の犠牲を増やすばかりということが繰り返されている。政官財癒着の支配層はさらにアメリカ・グローバル資本に支配されているんだからモラルなんてあったのか?以前はあった多少の抵抗勢力も潰されてしまってる。

後は野となれ山となれ。

東京五輪はそんな無責任体制で準備が行われてきたらしい。

いかにも日本らしい事態ではある。

だが、そのツケは都民に跳ね返ってくる。

知事の責任は重い。

【東京五輪開催費、3兆円超=競技施設大幅見直しを提案−都調査チーム】https://t.co/9lD74MPumD

スポーツ団体はとんでもない勘違いをしているようだ。

「大変困惑」しているのは、多額のツケを押し付けられる東京都民だ。

五輪の御旗で何でも通ると思うのはスポーツ関係者の思い上がり以外の何物でもない。

【五輪会場 4団体「大変困惑」】https://t.co/SjB1S7dzrF

森会長の発言、小池都知事に対する激しい敵意が感じられる言葉だ。

しかし、小池知事も都民に対する責任がある。

妥協の余地はあるまい。

どんな展開になるのか、見ものだ。

【森会長、会場見直し案けん制=「都は本当にやるのか」−東京五輪】https://t.co/Ko3ayqhrYm

都の五輪調査中間報告に「長時間の議論が泡になる」というが、競技ができなくなるわけではない。

スポーツ界のこの反発ぶりは異常だ。

ツケを払わされるのは都民だということを忘れていないか。

五輪は錦の御旗ではない。

冷静さを欠いてはならない。https://t.co/G6lq8lykg0

>内田樹「いいから、少し頭を冷やせ」というメッセージが政治的にもっとも適切である場面が存在する。そのような「大人の常識」を私たちはもう失って久しいようである。

政治的に適切な「大人の常識」が失われたのは、現実の政治の場から「大人の政治家」がいなくなったからでもある。

それは政治家の責任でもあり、有権者の責任でもある。

豊洲移転の盛り土問題、責任者は特定できないという。

五輪招致体制は社長も財務部長も存在しない形だった。

何かあっても誰も責任を取らなくても済むように組織を作るのは日本の官僚文化なのだろう。

【盛り土問題、責任者は特定できず 小池知事】https://t.co/rvmBS1Z28r

原発技術者たちは福島原発事故から何を学んだのだろうか。

彼らには職業倫理もないのか。

或いは単に技術が稚拙なだけなのか。

何れにしても中部電力に浜岡を再稼動させる資格はない、ということだ。

【中部電力:浜岡4号機ベント、設計と異なる工事】https://t.co/aA36lerKVn

黒田日銀のマイナス金利政策が日本の将来を担う若者の未来にも影を落とす。

いつまでこんな愚策を続けるのか

【学資保険の一部、販売停止 マイナス金利で運用悪化 明治安田生命】朝日新聞デジタルhttps://t.co/1NFA33gC5F

新潟県知事選への姿勢でわかるのは、蓮舫代表を始めとする民進党幹部は、何が巨大与党との対立軸になるのか、どうすれば離れた民意を取り戻せるかを全く理解していないということだ。

【新潟知事選は自主投票 民進党は“野党共闘”やる気あるのか】https://t.co/n7OsBRYwhc

法理を無視してとにかく自衛隊を戦争に関わらせたいという安倍首相の個人的な情念を強引に形にしたのが安保法だ。

自衛隊員の抱えるリスクなど露ほども考えられていかったことの証だ。

【後方支援の自衛隊員、捕まったら…捕虜扱いされぬリスク】https://t.co/QiSae0vDR4

楯つくものを容赦なく排除する。

今や安倍官邸のやっていることは、ことの本質において北朝鮮の金正恩のそれと何も変わらない。

“恐怖政治”である。

【盾突けば粛清 安倍官邸の“報復人事”に霞が関も完全降伏】https://t.co/K0Z4YsKb7M


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/692.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 稲田の「白紙領収書」事件拡大を恐れる安倍政府 
稲田の「白紙領収書」事件拡大を恐れる安倍政府
http://79516147.at.webry.info/201609/article_231.html
2016/09/30 23:06 半歩前へU


 稲田朋美と言えば、「命を捨てて国を守れ」と叫んだり、「核保有を否定するものではない」と発言するなど以前からオカルト的なところがあった。だが、最近はそれとは異なる「おかしな言動」が目につく、と永田町で話題になっている。

 挙動不審の理由はどうやら8月14日に発覚したあの、領収書偽造事件のようだ。これは辞任ドミノが続く富山市議会の領収書偽造とほぼ同じ手口のため、事件が広まれば稲田の政治責任が問われる事態になり、閣僚辞任は避けられない。

 結果次第では、「閣僚経験者の辞任ドミノ」と言う、スキャンダルまみれの自民党にとって最悪の結果を招く恐れがある、と安倍政府は神経をとがらせている。

 8月に防衛相に就任後の稲田の身辺に「異変」が相次いでいる。国会で必携の議員バッジをつけずに答弁し、外交委員長から注意された。沖縄県の米軍ヘリパッド建設工事について記者から質問されて答えられず絶句した。

 南スーダンPKOに参加中の自衛隊部隊視察をドタキャンした。まだある。閣僚の資産公開。夫名義で大量の防衛関連企業の株を購入するなど、常識では考えられない行為を重ねていた。

 きょう(30日)の国会でも民進党の辻元清美に「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され、言葉に詰まり、満足に答えることが出来ず涙目になった。明らかに情緒不安定である。

 原因とみられるのが、8月14日に共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が書いた稲田事務所による領収書偽造事件である。安倍自民党が今一番、恐れていることだ。

 手口は、富山市議会の領収書偽造とまったく同じだ。「富山市議は相次ぎ辞任。なぜ稲田だけがセーフなのか?」と世間で不満の声が高まれば、一気に辞任に追い込まれる。安倍政権にとっては一大事だ。

 ところで、稲田事務所による領収書偽造事件についておさらいをしておこう。
「しんぶん赤旗日曜版」(8月14日号)の特ダネで、稲田が代表を務める資金管理団体「ともみ組」の収支報告書(2012〜14年分)に添付された領収書。

 このうち政治資金パーティーに「会費」として支出した計260枚、約520万円分の領収書の「宛名」や「金額」が同じ筆跡だった。

 稲田事務所の職員が「白紙領収書」に手書きしたという。白紙領収書を渡した政治家には、第3次安倍再改造内閣の閣僚10人が含まれていた。

 白紙領収書は法が定める「領収書等」にあたらず、国会議員関係政治団体に領収書の徴収を求めている政治資金規正法に違反する疑いがある。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/693.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「新潟は晴れて、米山隆一さんの選挙カーが黄色く色づいた稲穂の中を駆け抜けていく:あべともこ氏」
「新潟は晴れて、米山隆一さんの選挙カーが黄色く色づいた稲穂の中を駆け抜けていく:あべともこ氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20843.html
2016/10/1 晴耕雨読


https://twitter.com/abe_tomoko

>米山 隆一 本日は民進党、阿部知子衆議院議員から、自主応援を頂いております。有難い限りです。頑張ります!



>参議院議員森ゆうこ 米山隆一が元気に第一声 原発再稼働が第一の争点 新潟駅前の第一声は、雨のなか300人の参加で熱気につつまれ,選対本部長の森ゆうこ参議院議員、確認団体「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」の横山由美子代表があいさつ。 https://t.co/F8G4nDhjX9 #米山隆一


朝早くから新潟県知事選挙の応援に。


無所属で立候補の米山さん、民進党は自主投票となったが、社民党、生活の党、そして共産党は米山さんで共闘。


直前の立候補で大変と思うが、参議院選挙の勝利を知事選挙に繋げて、こども達の為にも柏崎刈羽原発を再稼働させず、水とみどりの新潟を守ってほしい。


新潟は晴れて、米山隆一さんの選挙カーが黄色く色づいた稲穂の中を駆け抜けていく。


医師で泉田知事の原発事故検証委員会を引き継ぐことを宣言した米山さん、勿論米どころ新潟でTPP反対、医療介護の充実、観光振興、教育支援等を主張。


沿道から手を振ってくれる人も多い。


勿論原発再稼働は反対。


鹿児島の県知事になった三反園さんが川内原発の避難路の確保ができない中での再稼働に反対する一方、新潟では福島原発事故の検証のなくして柏崎刈羽原発が再稼働することは認められないとする泉田知事がいて、事故の実態が解明されつつあった。


米山候補はこれを引き継ぐと。


今日は丸1日、新潟県知事候補の街頭行動に同行しながらふと考えた。


沖縄で翁長知事が誕生した時、沖縄の心は一つと言われたが、今回の新潟県知事選挙もまさに新潟の心は一つ、米所新潟の文化、歴史、自然を守りたいと。


その為には原発際稼働もTPPもいらない、そして与野党という構図すらも不要と。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/694.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 大ぼらを吹いているが稲田は所詮この程度 
民進党の辻元清美氏の質問に答弁に詰まる稲田朋美防衛相=30日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)


大ぼらを吹いているが稲田は所詮この程度
http://79516147.at.webry.info/201609/article_232.html
2016/09/30 23:29 半歩前へU


 日ごろ、大ぼらを吹いているがこの程度だ。防衛相の稲田朋美。所詮犬の遠吠えしかできない人間だ。それにしても親分の安倍晋三となんとよく似ていることか。腹が据わっていないところは瓜二つ。

 しかし、こんなのに煽られて日本がとんでもないことをしでかすのだけはなんとしてもストップをかけないといけない。取り返しがつかなことになる。

 辻元清美はよくやった。質問のツボを心得ている。ピントがボケまくっている蓮舫よりいいのではないか。タレント人気だけで、実力のない政治家は無用の長物だ。後ろに控えているべきだ。

****************

衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及に涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、稲田氏が8月中旬に自衛隊部隊の活動視察でアフリカ東部ジブチを訪問していたため、防衛相として8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことと、例年行っている靖国神社参拝を見送ったことを問題視した。

 辻元氏は「あなたは『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません』と言っている。言行不一致ではないか」と迫った。

 稲田氏が追悼式欠席について「大変残念だった」と答弁すると、辻元氏はさらに「あなたの『戦争でなくなった方々へ心をささげる』というのは、その程度だったのかと思われかねない」とたたみかけた。

 すると稲田氏は目に涙をためながら「今までの私の発言…、読み上げられた通り」と言葉を詰まらせ、「今回本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と答えるのが精いっぱいだった。

ここをクリック
http://www.sankei.com/politics/news/160930/plt1609300035-n1.html


辻元清美(民進党)vs稲田朋美防衛大臣、安倍総理【衆議院 国会中継】〜平成28年9月30日 予算委員会〜



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 電通の広告料不正請求は今に始まったことではない! 圧力でもみ消し続けてきた過去の不正事件(リテラ)
                「電通ウェブサイト」トップページより


電通の広告料不正請求は今に始まったことではない! 圧力でもみ消し続けてきた過去の不正事件
http://lite-ra.com/2016/10/post-2594.html
2016.10.01. 電通の広告料不正請求は過去にも!  リテラ


 9月23日に電通が記者会見で公表した、ネット広告の不正問題。クライアントに対して電通は広告料の過剰請求や実績レポートの虚偽報告などを行っていたとし、現時点でこうした不正が疑われている取引は広告主111社にものぼる633件、取引総額は約2億3000万円。さらに広告掲載をしていないのに請求を行っていた取引は14件、約320万円分あったという。

 過剰請求のみならず架空請求まで行っていたとはかなり悪質な問題だが、会見には社長は出席せず。しかも、電通は当初、文書で「複数の不適切業務が行われていた」と表現。会見でこの点を追及されると、電通側は「不適切という表現をしていますが、まあ、不正と読み替えていただいても結構です」などとふてぶてしくも述べた。

 だいたい、問題の公表自体も、追い込まれた結果ようやく行ったものだ。そもそも問題が発覚したのは、今年7月にクライアントであるトヨタからの指摘されたことだったが、電通は指摘を受けたあとも公表しなかった。だが、9月21日にイギリスの経済紙フィナンシャル・タイムズが不正問題をめぐって電通がトヨタのほか100社以上の企業と緊急の会談を行っていると報じ、つづいて同日にウォール・ストリート・ジャーナルも報道。そのために電通は記者会見を開かざるを得なくなったのだ。

 ご存じの通り、世界一の巨大広告代理店である電通はメディアにとって最大のタブーとなっている。現に、東京五輪招致委員会が2020年五輪の東京招致のために2億3千万円もの裏金をばらまいていた件も最初に報じたのはイギリスのガーディアン紙だったが、同紙は裏金疑惑に電通が関与しているのではないかと実名をあげて言及していたにもかかわらず、当初、国内メディアは一切電通にはふれなかった。

 このように、電通の問題をテレビや新聞が取り上げないということを電通側も熟知しているため、今回の不正問題も表沙汰にならないかぎりは内部で処理するつもりだったのだろう。

 というのも、2000年に発覚した自動車メーカー・スズキへの3億円にものぼる広告料不正請求・受領事件も、今回と同じような構図だったからだ。

 この事件をあらためて振り返ると、電通の営業担当者はスズキ側にCM放送料として3億円強も水増しした広告料金を請求していた。その水増し分を営業担当者が横領していたのだが、この担当者は、NEC元会長・関本忠弘氏の御曹司である関本雅一氏だった(ともに故人)。関本氏は、スズキ側に「テレビ番組の中でスズキの商品が映るように手配する」などと架空の企画をもち込み、そのために商品が番組で映っていると見せかけた偽造ビデオテープまで作成。このビデオを観て不審に思ったスズキ側が電通に問い合わせを行ったことで不正請求が発覚したのだ。トヨタの指摘で問題が発覚した今回の構図とまったく同じである。

 しかも、やはり今回と同じように、電通は社内調査を経て同年6月初頭には不正の事実を確認していたにもかかわらず、記者会見を開いて不正請求を公表したのは7月21日になってのことだった。

 このときも、電通が公表に踏み切ったのには裏があった。じつは7月初旬に「噂の真相」や「創」などの編集部に、スズキへの不正を告発する怪文書がFAXで流されていたのである。編集部のチョイスからも、怪文書を流した人物が電通のしがらみのない雑誌を選んでいることが窺えるが、これらの雑誌が取材に動いていることを電通側がキャッチし、やむを得ず問題を公表するにいたったのだ。

 さらに、電通は関本氏を懲戒解雇としたが、問題が発覚するまで電通の上層部は関本氏を依願退職とし、内々で処理しようとしていたという。また、このとき電通側は3億円強の補償金をスズキ側に支払ったことで幕引きを図ったが、通常、CMが単純ミスや不可抗力などによって放送されなかった場合、普通は「3倍返し」、悪質な場合は「クライアントによっては9倍返しというケースもあった」というように、請求金額よりも高い補償が行われるという(「創」2000年9月号)。だが、なぜかスズキは電通へのペナルティなしで折り合っている。この不可解なスズキの対応に「関本NEC元会長と鈴木修スズキ会長との間で話ができあがった」とする説が流れ、実際、電通は関本ジュニアを警察に告訴することはなかった。

 そして、この事件は関本ジュニアが元フジテレビアナウンサーの寺田理恵子氏と再婚したばかりだったこともあって、一部の週刊誌は関本氏の女性問題と絡めたかたちで報道。そのほかのメディアは会見発表を報じた程度で、結局、電通をはじめとする広告業界の構造的な問題には踏み込まず、“個人の不正”と矮小化して処理されてしまったのだった。

 こうしたメディアの電通タブーに怯えるがゆえの体たらくは、その後もずっと変わらない。たとえば、2007年には裁判員制度PRのために最高裁が電通と2年約7億円の契約を結んだが、電通が請け負った「裁判員制度フォーラム」において、シンポジウムを主催した新聞社による「サクラ動員」や、契約書をフォーラム開催後に作成していた「さかのぼり契約」などが次々に問題が発覚。案の定、やはりここでも電通の不正請求問題が浮上した。

 まず、電通は最高裁への見積もりのなかで「再録下5段広告制作費」として600万円を計上していたが、この「再録」広告は過去に広告代理店の廣広社が作成した版下を電通に貸し出したものであり、制作の実体がなかった。また、電通はフォーラム実施のための事業費を「事務局経費」として1815万円を計上していたが、この事務局経費にも実体がなかった。さらに、4000万円近い金額が「地域力活性化研究室」という謎の会社の代表者や関係者に流れていたという(「週刊朝日」2007年3月23日号/朝日新聞出版)。

 血税が不正に電通に流れていた可能性が濃厚なこれらの架空・水増し請求問題。しかし、こうした問題を追及したのは「週刊朝日」や「週刊金曜日」(金曜日)などのメディアだけ。サクラ動員問題にしてもPRを請け負った電通に非があるのは明白だったが、新聞社にばかり責任が押し付けられる始末だった。

 メディア内に電通タブーがあるかぎり、五輪東京招致の裏金問題のように疑惑が浮上しても、その責任がマスコミによって追及されることはない。そして、今回の電通の不正問題のような不祥事は繰り返されていくだろう。

(編集部)



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 辻元清美が稲田朋美を泣かす快挙  小林よしのり


辻元清美が稲田朋美を泣かす快挙
http://yoshinori-kobayashi.com/11447
2016.09.30 小林よしのりオフィシャルwebサイト


ニュースで辻元清美が国会質問で稲田朋美を泣かしていた。


辻元やるなあ。貫禄があるし、筋金入りになってきたなあ。


わしの考えは辻元氏とは全然違うが、追及されたら
泣いてぶりっこする「名誉男性」を容赦なく責め立てる姿は、
爽快である。


稲田は自称保守論壇誌で、男にウケる言葉ばっかり
吐きまくってきたくせに、責任ある立場になったら、しれっと
真反対のことを言い出している。まさに政治屋だ。


「今は」安倍政権にいるから、核保有なんて言えないし、
それどころか「非核三原則」や「核なき世界」などと、
サヨクな言葉を吐き続けなければならないの。


けれども「いつか」また大臣辞めたら、またウケ狙いで
男にウケる発言を復活させるのよ。


だって私、「名誉男性」だから。


そんなに攻められたら・・・私、泣いちゃう。


タカ派ぶってる「名誉男性」を、辻元清美は蹴散らせ!

























http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 豊洲問題で変わり身 小池都知事に慎太郎氏“命乞い”の魂胆(日刊ゲンダイ)
     


豊洲問題で変わり身 小池都知事に慎太郎氏“命乞い”の魂胆
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190859
2016年10月1日 日刊ゲンダイ


  
   危機感を覚える石原親子(右写真)/(C)日刊ゲンダイ


 まさに“命乞い”である。7月の都知事選の時、あれほど小池百合子氏のことを「大年増の厚化粧」などと口汚く罵っていた石原慎太郎氏が、人が変わったように小池都知事に“恭順の意”を示している。

「豊洲問題について説明したい」と、自分から足を運びたいと申し出ている。これまで誰に対しても「聞きたいことがあれば、聞きに来い」という態度だったのに、まるで別人のようだ。どうやら、女帝となった小池都知事に逆らったらヤバイ、と身の危険を感じているらしい。

 豊洲問題発覚直後は「だまされた」と被害者ヅラしていた慎太郎氏。ところが、先週になって、「多大な混乱や懸念を生じさせ、申し訳なく思っております」と謝罪文を発表。

 今週には小池都知事に対し「調査に協力したい」と自ら申し入れている。

 態度が百八十度変わったのは、予想以上に問題が大きくなり、危機感を覚えているからだという。態度はデカいが、もともと気の小さい男。このままでは、集中砲火を浴びかねないと、ビビっているようだ。

 なにしろ、豊洲への移転、建築工事の異常な高落札率、盛り土がされていなかった……など、これらはすべて慎太郎氏が都知事時代に決まったことだ。

 そのうえ、官製談合疑惑や贈収賄疑惑もささやかれていて、捜査関係者も「どんなやり方でやればいいのか」と大きな関心を寄せているという。さすがに、捜査の手が慎太郎氏に及ぶことはないだろうが、このままでは都議会に引っ張り出されることは必至だ。

■百条委は絶対に避けたい

「石原氏が最も恐れていることは、百条委員会などが設置され、その場に呼び出されて厳しい追及を受けることです。都議会で“さらし者”になってしまう。その前に、小池氏と2人きりで会って“密室”で話をつけたいのでしょう」(都庁関係者)

 慎太郎氏からの報告を、そのまま小池都知事が発表して無罪放免。慎太郎氏はそうした展開を狙っているのだろう。しかし、そんなことが許されていいのか。政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

「あのゴーマンな男が下手に出なければならないほど、石原氏は追い込まれているということでしょう。張本人がようやく表に出てきた形です。ただ、小池氏に協力しただけで、はい、オシマイ、としては絶対にいけない。全容を全て明らかにするとともに、きちんと責任を取ってもらう必要があります」

 石原氏がビビっている理由はもうひとつ。“小池新党”の行方だろう。10月30日に開講する政治塾が発展し、新党結成という流れになれば、東京の“勢力図”は一変する。衆院議員である2人の息子、石原伸晃氏、宏高氏の選挙区に、小池塾から“刺客”が送り込まれれば、落選危機だ。

 これまで強気一辺倒で頭を下げられなかった男が、「大年増の厚化粧」とこき下ろしていた相手に最後の最後で“命乞い”。晩節を汚すとは、まさにこのことである。




















http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/698.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 小池百合子VS丸川珠代 東京五輪を巡る仁義なき「女の冷戦」(女性自身)

小池百合子VS丸川珠代 東京五輪を巡る仁義なき「女の冷戦」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161001-00010001-jisin-pol
女性自身 10月1日(土)6時1分配信


「丸川なんて相手にするほどの存在ではない」

最近、小池百合子都知事(64)がそう話しているという。

丸川とは五輪担当大臣の丸川珠代氏(45)のこと。なぜ、2人の関係はこじれたのか。話は1カ月半前にさかのぼる。

「知事就任おめでとうございます!」

 そう声を上げた丸川大臣が差し出した手を、小池知事は完全に無視。そのままエレベーターに乗り込んでしまった。よほどバツが悪かったのか、丸川は思わず“こわ〜い!”と奇声を発したというのだ。

 8月9日、東京・虎ノ門で行われた東京五輪組織委員会でのこと。丸川大臣はリオ五輪視察から帰ったばかり。就任したての都知事に、あいさつに駆け付けたのだった。

実は、丸川大臣は「東京五輪に向けて都知事と担当大臣の密なる連携は欠かせない」と、それまで何度も小池知事に面会を求めていたのだが、拒否され続けていたのだ。

二人が反目し合うようになったのは、都知事選挙で丸川が対立候補の応援演説で、小池を批判しまくったからだ。

「丸川大臣は小池知事を『スタンドプレーはできるけどチームプレーはできない』『これから都議会と一戦ことを構えよう。そんな人を都知事にしたら1、2年を無駄にしてしまう』と批判しました」(小池陣営関係者)

 小池知事はよほど腹に据えかねたのか、秘書に銘じてこの“反逆”演説をレポートとしてまとめさせたという。

「小池の丸川嫌いの理由はこれだけではありません。小池はなんでも先駆者であれというのがモットーで、逆に言うとそのことにものすごく誇りを持っています。丸川をキャスター出身議員の“2番、3番煎じ”と見下しているのでしょう」(都庁担当記者)

築地市場の移転延期の影響で、五輪会場と都心を結ぶ新しい道路の着工が見通せなくなるなど、今後は都知事と五輪担当大臣の意見交換が、より必要となるのだが……。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 五輪3施設を狙い撃ち 小池知事が切り込む“森・内田”利権(日刊ゲンダイ)
          


五輪3施設を狙い撃ち 小池知事が切り込む“森・内田”利権
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190857
2016年10月1日 日刊ゲンダイ


  
   “五輪のドン”森会長は必死に抵抗(C)日刊ゲンダイ


 東京五輪組織委の森喜朗会長がカンカンになっている。小池都知事が立ち上げた調査チームが29日、五輪施設の建設中止を含めた抜本的な見直し案を報告。それを受けた小池知事が五輪利権にメスを入れ、犬猿の仲の“五輪のドン”森会長と、“都議会のドン”内田茂都議を片付けようとしているからだ。

 調査チームによると、招致段階で7340億円だった大会経費は3兆円超えの見通し。都が負担する恒久施設の整備費も青天井で膨らんでいる(別表参照)。そこで目を付けられたのが「海の森水上競技場」「有明アリーナ」「アクアティクスセンター」の3施設。いずれの事業も森会長と内田氏、ダブルドンとのつながりが指摘されている。

「『海の森』を落札したのは大成建設が中心のJV(共同企業体)なのですが、大成は森会長の会報誌にたびたび広告を出稿するなど、非常に距離が近いのです」(都庁関係者)

 大成はザハ案時代から新国立競技場の施工を請け負っていて、仕切り直し後はJVで受注に成功した。

 一方、「アクアティクス」は大林組がとりまとめのJV、「有明」は竹中工務店が中心となったJVが落札。この2事業に参加しているのが、内田氏が役員を務める東光電気工事なのだ。

 森会長、内田氏、2人のドンに近い五輪施設を狙い撃ちにした形だ。

 森会長は「IOC(国際オリンピック委員会)の理事会で決まったことをひっくり返すのは、極めて難しい問題」とスジ論を持ち出して噛み付いているが、ムダな抵抗だ。

 スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏は言う。

「巨額の財政負担がネックになり、五輪の立候補都市は減少傾向が続いています。危機感を強めたIOCは、『アジェンダ2020』で経費削減を打ち出し、分散開催の容認に踏み切った。競技会場を開催国以外に広げることもOKしています。五輪が滞りなく開催されれば、何でもアリの状態。施設の変更くらいで目くじらを立てることはないでしょう」

 95年の都知事選で急接近し、五輪招致に向けて二人三脚で動いてきたダブルドンの利権は剥奪されるのか。



















http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 南スーダンPKO、稲田防衛大臣の戦没者追悼式欠席について質疑しました  衆議院議員 辻元清美
南スーダンPKO、稲田防衛大臣の戦没者追悼式欠席について質疑しました
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/8965/
2016.9.30  国会活動ブログ 衆議院議員 辻元清美


今日の予算委員会の質疑で、私は稲田防衛大臣に、今年の8/15に行われた全国戦没者追悼式を欠席した件をただしました。

稲田大臣は、8/13から8/16まで、ジプチに海外出張していたのです。異例なほどあわただしく決まった出張だったため、「稲田大臣を靖国神社に参拝させないための指示ではないか」という憶測記事が出たほどでした。その結果、上記の追悼式を欠席する事態になったのです。

各地で活動する自衛隊員のみなさんの活動を視察し、激励するのは防衛大臣の大切な仕事です。

しかし、8/15の追悼式は特別な式典なのです。昭和57年4月13日の閣議決定で「戦没者を追悼し平和を祈念する日」が設けられて以降、追悼式を欠席した防衛庁長官や防衛大臣はいないのです。実は、2015年の「海賊対処レポート」(ソマリア沖・アデン湾における海賊対処に関する関係省庁連絡会)によれば、昨年2015年のソマリア沖・アデン湾の海賊等事案発生状況(IMB年次報告)は「ゼロ」。すなわち、昨年ソマリア沖・アデン湾でおきた海賊事案はゼロ件だったのです。

私も国土交通副大臣のときは、海賊対処などに備えて海上保安庁の大型巡視艇「あきつしま」建造に着手したり、近隣諸国に海保のノウハウを伝えるなど、さまざまな努力を重ねました。こうしたこれまでの日本政府や各国政府のとりくみが功を奏した結果の「ゼロ件」ですが、防衛大臣が追悼式を欠席するほどの緊急性が今回の出張にあったかどうかを知りたかったのです。

『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません。これは日本という国家の存亡にまで関わる』と発言してきた稲田防衛大臣に、今回の出張の緊急性をたずねましたが、「残念」という答弁しかありませんでした。ぜひ今回の指摘を重く受け止めていただきたいと思います。

この日の質疑では他にも、南スーダンPKOに参加する350人の部隊に医官が3人しかいないこと、それも初期治療のステップ1の設備しかないため、手術ができないこと(手術が必要な場合には移送することになります)などが明らかになりました。救命救急士などの資格をもつ自衛隊員に200時間ほどの訓練を施した「第一線救護衛生員」が創設されますが、その教育プログラムがつくられるのは来年以降であることも今日の質疑でわかったのです。間に合わないじゃないですか。

「かけつけ警護」という新任務がこの状況で本当に付与できるのか。しわよせをくうのはやはり現場の隊員です。私は、こうした状況で新任務を与えるべきではない、と強く思います。

10/8には、稲田防衛大臣が南スーダンに視察することを検討しているようです。ぜひ現地の状況をしっかり見てきて、判断材料をもちかえってほしいと思うのです。




「戦没者を追悼し平和を祈念する日」についての閣議決定




ソマリア沖・アデン湾における海賊対処に関する関係省庁連絡会「2015年海賊対処レポート」より



以下は本日配信されたニュースの記事です。

ーーーーーーーーーーーーー

産経ニュース
2016.9.30 17:08
【衆院予算委 詳報】稲田朋美防衛相が涙目… 民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる


衆院予算委員会で、民進党の辻元清美氏の質問に対し答弁に詰まる稲田朋美防衛相=30日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及を受け、涙ぐむ一幕があった。辻元氏は、稲田氏が自衛隊視察のため今年8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことなどを問題視。稲田氏は「今回、本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と言葉を詰まらせながら答えるのが精一杯だった。稲田氏と辻元氏のやり取りの詳報は以下の通り。

           ◇

辻元氏「稲田大臣、こういうことをおっしゃっている。『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません。これは日本という国家の存亡にまで関わる』と」

「ところで、そうおっしゃっている大臣が、国防の責任者になられて、今年の8月15日です。これは防衛大臣になられて初めての8月15日。全国戦没者追悼式があった。これは閣議決定までして天皇皇后両陛下、総理大臣、両院議長はじめ政府の公式の追悼式。今年は5800人の遺族の方、ご高齢の方が多いですが、全国から出てこられているんです。先ほど天皇陛下のご公務の話があったが、最重要のご公務だといわれている」

「これを欠席されたんですよ。あなたはいつも『命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家ではなりません』と言っているにもかかわらず、欠席するのは言行不一致ではないかと思いますよ。そう思いませんか。いつもおっしゃっていることと違いますか。政府の公式ですよ。そして調べました。閣議決定されてから防衛大臣で欠席されたのはあなただけなんですよ。言行不一致じゃないですか。いかがですか」

稲田氏「私は常々、日本の国のために命をささげた方々に感謝と敬意、そして追悼の思いを持つということは、私は日本の国民の権利でもあり、義務でもあると申し上げてきました。義務というよりも、心の問題ですね。心の問題と申し上げてきました」

「その中で今回、戦没者追悼式に出席しなかったという指摘ですけれども、それは誠にその通りでございます。その理由については就任後、国内外の部隊について一日も早く自らの目で確認して、その実情を把握して、また激励もしたいという思いから、部隊の日程調整をしてきた結果、残念ながら出席をしなかったということでございます」

辻元氏「反省していますか」

稲田氏「大変残念だったと思います」

辻元氏「急にジブチの出張が入ったといわれているが、8月13日に出発して15日を挟んで16日に帰国されている。12日に持ち回り閣議でバタバタと出発しているわけです。確かに世界各国、日本国内の自衛隊を防衛大臣が視察されること、激励されることは大事ですよ」

「しかし、あなた、日ごろいっていることと違うのではないですか。こうもおっしゃっていますよ。『いかなる歴史観に立とうとも国のために命をささげた人々に感謝と敬意を示さなければならない』。毎年、靖国神社に行ってこられましたね。これ公式行事ですよ。あなたの、戦争でなくなった方々への心をささげるというのは、その程度だったのかと思われかねないですよ。そんなに緊急だったんですか」

稲田氏「今までの私の発言… 読み上げられた通りです。その気持ちに今も変わりはありません。今回、本当に残念なことに出席できなかったということですが、ご指摘はご指摘として受け止めたいと思います」

辻元氏「国会議員は地元で式典があったり、集会があったりします。でも防衛大臣ですよ。ジブチに行きたくなかったんじゃないですか。稲田大臣が防衛大臣として靖国に行くと問題になるから、回避させるためではないかと報道されているんですよ。あなたは防衛大臣だったら信念を貫かれた方がいいと思いますよ」

(2016.9.30産経ニュースより)


           ◇


稲田防衛相、涙ぐむ場面も 攻める民進、首相が助け舟
2016年9月30日20時56分 朝日新聞


衆院予算委で民進党の辻元清美氏の質問に対して、厳しい表情を見せる稲田朋美防衛相=30日午後、岩下毅撮影

 臨時国会は30日、論戦の舞台が衆院予算委員会に移った。民進党は稲田朋美防衛相に集中的に質問を浴びせ、防衛相としての資質を問うた。審議は再三にわたって中断し、稲田氏の代わりに安倍晋三首相が答弁に立つ場面もあった。

 民進の辻元清美氏が追及したのは、2011年3月号の雑誌「正論」の対談で稲田氏がした「長期的には日本独自の核保有を単なる議論や精神論ではなく国家戦略として検討すべきではないでしょうか」との発言。

 辻元氏が発言の撤回を求めると、稲田氏は「今、核保有はすべきではないと思っている」と答弁。辻元氏は「『今は必要ない』はあいまい。国際的な信用をなくす」と迫った。稲田氏は「核のない世界に向けて全力を尽くす」と繰り返し、撤回には応じなかった。

 さらに、辻元氏は「自国のために命を捧げた方に感謝の心をあらわすことができない国家であっては防衛は成り立たない」と言う稲田氏が、今年8月15日にあった政府主催の全国戦没者追悼式を欠席したことを「言行不一致」と指摘。稲田氏は「大変、残念だったと思う」と言葉を詰まらせ、涙ぐんだ。

 民進の後藤祐一氏は自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に従事する南スーダン情勢について尋ねた。首都ジュバで7月にあった銃撃戦が戦闘行為に当たるかどうかについて、「稲田氏が質問に答えていない」として繰り返し質問。答えに窮した稲田氏に代わって安倍首相が答弁に立つ一幕もあった。後藤氏は「首相が防衛相を兼ねないといけませんね」と皮肉った。



辻元清美(民進党)vs稲田朋美防衛大臣、安倍総理【衆議院 国会中継】〜平成28年9月30日 予算委員会〜


























http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 誰がやったか特定できないってすっとぼけるなら、地下空間に言及したすべての部課長会の出席者の名前を公表したらどうだ
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-bb38.html
2016年10月 1日 くろねこの短語


誰がやったか特定できないってすっとぼけるなら、地下空間に言及したすべての部課長会の出席者の名前を公表したらどうだ&「自民党は改憲草案を示した上で選挙に臨み、議員は当選している」(安倍晋三)。「改憲は争点ではない」って言ったよね、言ったよね。


 「自己検証報告書」。豊洲新市場の謎の空間は「いつ、誰が」決めたのかを検証した内部調査報告書のタイトルだ。ようするに身内が身内を調査しただけのものなんだから、ピンポイントで犯人特定するなんてそもそも無理な話なんだね。ぼったくりバーのチーママ・小池君は「流れの中で、空気の中で進んでいった。豊かな大組織ゆえの甘えと油断があった」から、今後は内部告発を促す公益通報制度を導入して真相究明を続けるんだとか。

 どうぞおやりくださいってなもんだが、ピンポイントで犯人特定できないにしても、いつどこの段階でどんな部局が謎の地下空間について話し合っていたかってことの大筋はわかるはずなんだね。

 そもそも、2008年12月に都が技術会議に「地下水の浄化のため建物下に作業空間が必要」と説明して以来、何度か地下空間についての話が出てくるんだが、特に興味深いのが2011年8月に開かれた都の市場当局による部課長会で、ここで地下にモニタリング空間を設置する方針が確認されているとか。
 
 てことは、この部課長会議に出席した担当者をまず締め上げるのがいいんじゃないの。ピンポイントで犯人特定なんか、そもそも巨大プロジェクトでは無理なんだから、まずは部局ごとに摘発していく。そうすれば、責任のなすり合いから、とんでもない人物の名前が飛び出してこないとも限らない。

 「流れの中で、空気の中で進んでいった」ってんなら、まずは地下空間について話し合われたすべての会議の出席者の名前を公表するのが筋だと思うけどねえ。その中に真犯人がいるかもしれないし、なんったって関与したすべての登場人物を明らかにすることが推理小説の謎解きの鉄則ですからね。

・いつ、誰が 特定できず 豊洲問題「大組織ゆえの甘え」
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100190070135.html

 ところで、豊洲やオリンピックのことばかりにスポットが当たっているけど、国会も忘れちゃいけない。ていうか、こちらの方がよっぽど重要だろう。というわけで、昨日の衆議院予算委員会では網タイツの防衛大臣・稲田君がピースボート・辻元君に詰問されて涙目になったとか。

 翁長沖縄県知事との会談の時には官僚の作文を読み上げるだけでもロレツが回らなくなっちゃって呆れられていたけど、答弁中に涙目とはねえ。その答弁もシドロモドロで、確かに司法試験受かってるから詰め込み式の受験勉強はできたんだろうが、自分の言葉でモノを言ったり考えたりすることが苦手なタイプなんだろうね。つまり、地頭が悪いってことだ。とてもじゃないけど、自衛隊員の命を預かる防衛大臣の器ではありません。

・稲田氏、涙ぐむ場面も=辻元氏の「言行不一致」追及に
 http://www.jiji.com/jc/article?k=2016093000976&g=pol

 その親分がこれまたトッポいときてるから困ったもので、同じくピースボート辻元君に自民党改憲草案について「国民不在だ。棚上げした方がいい」って詰め寄られたら、「自民党は草案を示した上で選挙に臨み、議員は当選している。国民不在との指摘は全く当たらない」だとさ。

 先の参議院選挙では徹底して改憲論議から逃げまわったくせに、「自民党は草案を示した上で選挙に臨み」とは片腹痛い。この男はいつもこうなんだね。選挙に勝ったということは、公約に書いてあることすべてに民意を得たってことになるらしい。これって、「選挙に勝ったのは自民党なんだから文句言うんじゃない」って国民に向かって言ってるようなもんだろう。

 「この国会ではTPPを強行採決という形で実現するよう頑張らせていただく」なんてほざくシェンシェイが湧いて出てくるのもむべなるかなってことです。

・憲法97条で応酬 細野氏「なぜ削除」 首相「単なる整理」
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201610/CK2016100102000147.html

・TPP「強行採決」発言の自民議員、特別委理事辞任へ
 http://www.asahi.com/articles/ASJ9Y5H21J9YUTFK013.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 世界に逆行する日本 大学教育を軽視する国に未来はない 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)
     


世界に逆行する日本 大学教育を軽視する国に未来はない 日本外交と政治の正体
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190881
2016年9月30日 孫崎享 外交評論家 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   このままでは世界に置いていかれる(C)日刊ゲンダイ


 第2次大戦後、日本は高度経済成長の波に乗り、世界第2位の経済大国として成長。諸外国から「日本の奇跡」と称賛された。「奇跡」を生んだ背景には、広範で質の高い教育があったことは間違いないだろう。

 その“良き伝統”が、ここにきて大きく揺れている。英国の教育専門誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」(THE)が9月21日、2016〜17年の「世界大学ランキング」を発表した。アジアからは、シンガポール国立大学が24位、中国の北京大学が29位、清華大学が35位に入り、東大は39位でアジア第4位だった。トップ200大学に入ったのは、日本では東大と京大の2校のみだったが、香港は5校、中国、韓国はそれぞれ4校がランクインした。

 2014〜15年のランキングでは、東大23位、京大59位、東工大141位、大阪大157位、東北大165位だった。わずか2年の間に日本の大学がいかに「凋落」したのかが分かる。THEの編集者であるバディ氏は「中国大陸部の大学の順位が躍進した理由のひとつとして、各校の学術研究における評判、研究が及ぼす影響力、国際的人材の導入実績などが向上したことが挙げられる」と指摘している。

 日本の大学はこうした現状に対して、早急に立て直しを図らなければならないのだが、流れは逆行している。北大は2010年に鈴木章・名誉教授がノーベル化学賞を受賞した国内屈指の国立大である。

 9月15日、北大教組執行委員会は「8月22日に開催された臨時部局長等連絡会議で、大学は、運営費交付金の減額、年金一元化に伴う支出増等による財政悪化を理由に、平成29年度から33年度までの5カ年で、教授205名(2016年度比14.4%減)に相当する人員削減方針を提案しました」と公表した。

「運営費交付金の減額、年金一元化に伴う支出増等」を指摘していて、これは教授削減が北大特有なものではなく、日本の国公立大に共通するものとみられる。いずれ、北大と同様の措置が他大にも広がっていくだろう。「反知性主義」といわれる安倍政権下では、起こるべくして起こる事態ともいえるが、教育は「未来の発展」の命綱である。北大の大量リストラの現状を知るほど、惨憺たる気持ちになる。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/703.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪全面対決≫小池都知事の五輪見直しに反発!IOC副会長「大会の価値傷つける」荒木田理事「譲れない」
【全面対決】小池都知事の五輪見直しに反発!IOC副会長「大会の価値傷つける」荒木田理事「譲れない」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13609.html
2016.10.01 08:00 情報速報ドットコム




小池百合子都知事が五輪施設の建設中止を含めて見直すと提案した事について、五輪関係者の重鎮から続々と反対の声が上がっています。

国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ副会長は「五輪の理念に反し、東京大会の価値を大きく傷つける」と述べ、見直し案に反対を表明。組織委の荒木田裕子理事も「コスト削減は必要だが、譲れないものがある」とコメントし、今の計画を推進するべきだと指摘しました。

他にも日本オリンピック委員会(JOC)の平岡英介専務理事が「わさ話みたいなものを書いており、不信感を覚える」と激怒しており、いずれも五輪計画の見直しに反対するとしています。

当初の予定では1兆円以下の費用でしたが、この数年間で予算がドンドン膨張して最終的には3兆円規模になる可能性が高いです。今のままだと3兆円を超える恐れもあり、小池都知事が何処まで突き進むことが出来るのか注目が集まっています。
*豊洲よりも業界の反発がある感じ。










<五輪調査中間報告>スポーツ界猛反発 長時間の議論、泡に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160930-00000004-mai-soci
 都政改革本部の調査チームが29日、2020年東京五輪・パラリンピックの会場の建設中止など大幅な見直しを提言したことに、スポーツ関係者や競技団体は反発した。この日の大会組織委員会の理事会でも、批判的な意見が相次いでおり、波紋が広がっている。【小林悠太】


会場見直し案に不快感=「東京大会の価値傷つける」―IOC副会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000001-jij-spo
 東京都の都政改革本部調査チームが2020年東京五輪・パラリンピックの開催費用削減のため3会場の計画見直しを提言したことを受け、国際オリンピック委員会(IOC)で東京五輪調整委員長を務めるコーツ副会長が都に対して不快感を示したことが30日、関係者の話で分かった。


都政改革本部の調査チーム 五輪3会場の抜本的見直しを提言


五輪施設見直し・組織委員会の改革 小池知事 森会長と激突!?


東京五輪3施設 建設中止含め見直しも(16/09/28)


以下、ネットの反応


















<五輪費用にメス>小池知事VS森会長 2016-9-29


記事コメント


もう返上でいいよ。
五輪いらない。
[ 2016/10/01 08:17 ] 名無し [ 編集 ]


豊洲もそうだが、見直しの原因が自分達のやってきたことにあるのに、「時間がないから」「信用を失うから」とは。


例えるなら夏休みの宿題をやらずに8月末を迎え、「時間がないから」「信用を失うから」と白紙やコピーで提出するもの。


小学生なら叱られて済むことでも、国としてそれを行えばまさしく国際的な「信用を失う」のだ。


以前中国の鉄道事故の際、鉄道相が車両ごと埋め立てて隠蔽を謀ったことがあったが、中国中央はこれから国際社会で売り出す鉄道の信用を守るため隠蔽を謀った鉄道相トップを死罪にして信用を守ろうとした。


いまのまま五輪を利権のために押し通すのならば、国際的には日本は中国よりも信用を失うことになる。
[ 2016/10/01 08:24 ] スー [ 編集 ]


もう充分過ぎるほど大会の価値も傷つけてるし、世界に恥も泥も塗りたくってる奴が何言ってるんだ?舐めてんのか? 正直、五輪なんてクソどうでも良いんだよ!!
[ 2016/10/01 08:31 ] あ [ 編集 ]


オリンピック中止が最良の策です。


止めることにしました。
理由はアベマリオネットがとんでもない嘘を吐いたからです。
ごめんなさい。


これで今なら済みます。


http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13577.html

( アンダーコントロールからはかけ離れた現実の日本 )
[ 2016/10/01 08:31 ] 名無し [ 編集 ]


どう考えても森は悪の権化だろ消えろ
[ 2016/10/01 08:42 ] 匿名 [ 編集 ]


東京都で住民投票をやればいいよ。都民税を2倍にしてもオリンピックをやりますか、それとも税金は据え置きでオリンピックをやめますか、と。
[ 2016/10/01 08:44 ] 名無し [ 編集 ]


森は舛添と同じ立ち位置
後ろに悪い奴が隠れてるだろ
[ 2016/10/01 08:45 ] 匿名 [ 編集 ]


豊洲もオリンピックもやめようよ!
それが一番いい。関わった連中もみんなリセットだ!
[ 2016/10/01 08:48 ] 都民 [ 編集 ]

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/704.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 泉田前知事 車をつけられた時は怖かった 
泉田前知事 車をつけられた時は怖かった
http://79516147.at.webry.info/201610/article_1.html
2016/10/01 14:20 半歩前へU


 反原発の泉田裕彦新潟県知事が、地元紙「新潟日報」の圧力で知事選出馬を断念した。泉田は東電柏崎刈羽原発の再稼働に真っ向から異を唱えてきた正義感の強い人だ。

 かつて、プルサーマル原発計画に反対した福島県の元知事、佐藤栄佐久は「でっち上げ汚職事件」で東京地検特捜部に逮捕された。「検察絶対」を信望するメディアは佐藤を徹底的にたたいた。のちに実質無罪となるが、佐藤は政治生命を絶たれた。

 フリー記者から「佐藤前知事のようになると感じたことはあるか」と質問された泉田は、「感じたことはある。車をつけられた時はやはり怖かった」と語った。原発の危険性を訴える知事は常に身の危険にさらされている。


 泉田も検察に狙われたに違いない。カネ、女性関係と、些細なことでも見つけて「別件」で呼びつければいい。それだけでマスコミは大々的に報道するので、目的は半ば達した、といえる。

 しかし、泉田にはどこを捜しても問題が見つからなかったらしく、別の手を考えた。それが地元紙「新潟日報」の知事批判キャンペーンだ。一方的な報道に、オカシイと抗議したが聞き入れてもらえなかった。

 知事攻撃の中心的な役割を果たしていたのは新潟日報の小原広紀なる人物だという。知事の定例記者会見でも「返答は要りません!」などと相当ひどい態度で泉田批判を繰り返すというから、まともな記者ではなさそうだ。

 相手の返答も聞かずに一方的にまくし立てていては、ゴロツキの喧嘩だ。だいいち、知事の考えを聞かなければ会見記事が書けないはずだ。もしこれが事実なら、この記者個人でなく「新潟日報」に何か“特別の考え”があるのではないか。

 民進党は野党共闘の呼びかけを無視して、自主投票を決めた。事実上の反泉田路線で、「原発再稼働派の候補応援」と言っていい。

 実態のない連合と言う名前に怯え、民進党は野党共闘を裏切った。国民の願いを反故にした。このままでは再稼働派の知事が誕生する可能性が高い。

新潟県民は原発にイエスか、それともノーなのか?

 泉田自身が8月30日に後援会サイトに寄せた声明文の要点を以下に再録する。

*******************

 今回の選挙は政策論と関係ない動きが続いている。特に日本海横断航路に関する一連の新潟日報の報道は、憶測記事や事実に反する報道が続きました。

 訂正や説明もなく、事実を報道してもらえませんでした。新潟県内で大きな影響力を有する新聞社が、県の説明を読者に伝えることもせず、一方の当事者の主張に沿った報道のみがなされている状況です。

 また、東京電力の広告は、今年5回掲載されていますが、原子力防災については県民の生命・健康を守るうえで重要な論点の報道はありません。

 このような環境の中では、十分に訴えを県民の皆様にお届けすることは難しいと考えています。以上のような状況に鑑み、この秋の新潟県知事選挙からは撤退したいと思います。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/705.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 政界地獄耳 自衛官を政治に巻き込まないで(日刊スポーツ)
政界地獄耳 自衛官を政治に巻き込まないで
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1718083.html
2016年10月1日8時55分 日刊スポーツ


 ★臨時国会、代表質問の攻防戦で野党はアベノミクスの批判をしたのに対し、首相・安倍晋三は与党が大勝した7月の参院選勝利を「民意」とし、アベノミクスは評価されたという答弁をした。確かにアベノミクスを加速することを掲げ、争点として選挙に勝てば選挙当時は「民意」はアベノミクスに対して評価したと分析できる。だが経済は生き物だし、選挙前までの評価が、未来永劫(えいごう)、国民の評価につながるというものでもない。

 ★その理屈で言うなら、自民党はTPPに対して絶対反対を野党時代に掲げ、今では早期批准に向けた法案成立を目指している。途中で事情が変わったといい、聖域が守られなければ途中でも席を立つというほどの不退転の決意で臨むというが、現在では交渉を続けてきた米国が批准に興味を示さない中、米国に批准せよと説得する立場だ。その意味でも経済も政治も生き物で、公約になじむものではないテーマもあるということだろう。

 ★首相が所信表明で示した自衛官らへの敬意を表すよう呼び掛け、自民党議員が総立ちで拍手したことを巡り、参院本会議では民進党参院議員会長・小川敏夫が「自衛官らだけを特別に取り上げ尊敬の対象とするのは、あなたの心に国民より軍隊優先の考えが潜んでいるからだ」と批判。極めて演出臭が強い演説だっただけに批判が及ぶのは当然だが、「完全なやらせだと思う。どこかの独裁国家ではあるまいし、強い違和感と強い不快感を覚えた」。父が自衛官だった民進党幹事長・野田佳彦も首相と同様の考えだというものの立場上、批判した。しかしそこに落とし穴がある。大半の自衛官は国民の中に溶け込み、目立たず親しまれる自衛官を目指してきた。これでは元空幕長・田母神俊雄みたいなのしか自衛隊にはいないのではないかと思われかねない。自衛官を妙な政治に巻き込まないでいただきたい。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/706.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍マリオ直々の命令か。市民の安全より工事を優先させてしまう機動隊。 
安倍マリオ直々の命令か。市民の安全より工事を優先させてしまう機動隊。
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/5859c0f320fea935d7fef39aa66ddb18
2016年10月01日 のんきに介護


機動隊の振るう暴力は、

単に

殴る、蹴るの行為を逸脱して

縛る

というような

ことまでしている

特別公務員暴行陵虐罪(刑法195条)参照)。




また、

高江では

省庁交渉で福島みずほさんが

確認したように

自衛隊ヘリが飛んだ時、運んだ時には

申請書も許可書も持っていなかったとのことだ。

(みずほ倶楽部@mizuhoouendan2 さんのツイート
12:46 - 2016年9月29日 〕参照)。


自衛隊が

適法な手続きでもって

活動していないことを含め、

法の支配が

絵に描いた餅だ。

日本は、

一体、いつの時代にあるのか――。

民主主義国家では

到底許されざることが

沖縄で繰り広げられている。

我々が

座して黙せば、

共犯者だぞ。


〔資料〕

「高江・ヘリパッド建設に反対する市民を機動隊が殴るのは「適切な警察活動」!? 民進党・初鹿明博衆院議員が防衛省・警察庁を追及! 高江現地へのヘリによる輸送品内容も明らかに 」

   IWJ(2016.9.29)

☆ 記事URL:http://iwj.co.jp/wj/open/archives/334645

 「(機動隊が市民を)殴っている動画が出ているんだから、少なくとも殴った本人の事情聴取なり、しないとおかしいと思いますよ。明らかに犯罪ですよ」――。
 高江ヘリパッド建設に反対する市民らを強制排除した「Xデー」の7月22日、機動隊は、車の屋根に乗る市民らを次々に引きはがし、現場は大混乱になった。この日、機動隊が市民を殴った模様は、YouTubeにもアップされている。

高江・ヘリパッド建設に反対する市民を機動隊が殴るのは「適切な警察活動」!? 民進党・初鹿明博衆院議員が防衛省・警察庁を追及! 高江現地へのヘリによる輸送品内容も明らかに 2016.9.28


議題 沖縄ヘリパッド移設工事について
日時 2016年9月28日(水) 9:30〜
場所 衆議院(東京都千代田区)

 2016年9月28日(水)、民進党国会対策委員会による関係省庁へのヒアリングが行われ、民進党・初鹿明博衆院議員が、7月22日の機動隊による暴力について、防衛省・警察庁を厳しく追及した。初鹿議員が、「(機動隊が市民を)グーで殴っているのが映像で存在している」と問うと、警察庁・警備局警備課長の原和也氏は、「適切な警察活動を実施している。そのような暴行は行われていないという風に承知している」と弁解。これに対し初鹿議員は、「(機動隊が市民を)殴っている動画が出ているんだから、少なくとも殴った本人の事情聴取なり、しないとおかしいと思いますよ」と厳しく指摘し、「明らかに犯罪ですよ。ただ立っているだけの人間を殴っているんだから」と反論した。

■ヘリコプターによる輸送品一覧

(上掲IWJのサイト参照)


〔資料−2〕

「優先すべきは市民の安全」

   琉球新報(2016.9.30)社説・機動隊の危険行為


転載元:ジョージ@GeorgeBowWowさんのツイート〔17:10 - 2016年9月30日




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/707.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 急ぐべきはTPPの批准よりパリ条約の批准だ  天木直人

急ぐべきはTPPの批准よりパリ条約の批准だ
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/10/01/post-5514/
1Oct2016 天木直人のブログ


 欧州連合(EU)は9月30日、臨時の環境相理事会を開き、パリ条約を批准したという。

 加盟国28カ国の国内手続きをまたず、EUとして批准する事を決めたと言う。

 これにより、協定は11月にも発効する見通しになったという(いずれも10月1日ブリュッセル発読売新聞)

 これは日本にとって衝撃的だ。

 主要国の中でただひとり日本が孤立することになる。

 京都議定書で名をあげた日本が、ものの見事に最も環境に鈍感な日本となる。

 こんな愚かな事はない。

 安倍首相は、TPPの批准にうつつをぬかすより、パリ条約の批准を最優先すべきだ。

 いうまでもなくパリ条約の批准が加速したのは米国と中国が手を結んだからだ。

 その米国は、日本が批准なくしてもパリ条約は発効させると、はやばやと宣言していた。

 中国が米国と手を結んだのはもちろん日本外しだ。

 中国包囲網を叫ぶ安倍首相が中国に包囲された。

 安倍首相はTPPの批准は後回しにして、今すぐパリ条約の批准を急げ。

 それが出来ないようなら首相失格だ。

 米国に梯子を外され、環境汚染の中国に先を越される安倍外交は笑いものだ。

 なぜ野党はその事を国会で追及しない。

 なぜ、メディアはそれを書かない(了)


            ◇

パリ協定 来月発効 温暖化対策、EU批准合意 日本出遅れ
http://mainichi.jp/articles/20161001/ddm/001/030/160000c
毎日新聞2016年10月1日 東京朝刊

 【ブリュッセル八田浩輔】欧州連合(EU)は9月30日、環境相会議を開き、地球温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」の批准に全会一致で合意した。当初想定したすべての加盟国の国内手続きを経ずにEUとしての批准を優先する特例措置で、10月4日の欧州議会で承認する。パリ協定はEUの批准で発効に必要な条件を満たし、11月7日からモロッコ・マラケシュで始まる国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)の会期中に発効する。

 パリ協定が発効する条件は、55カ国以上の批准と、批准国の温室効果ガスの排出量が世界の総排出量の55%以上に達することだ。この二つを満たせば1カ月後に発効する。

 国連の同条約事務局によると、9月29日までに批准書を提出した国は61カ国で、総排出量は47・79%。10月2日以降にインド(4・10%)とカナダ(1・95%)が批准する見通しだ。EUは欧州議会の承認後、フランス(1・34%)やドイツ(2・56%)など国内手続きを終えた加盟国と共に、国連へ批准書を提出する。これにより総排出量55%以上の発効条件が満たされ、日本抜きでパリ協定のルール作りが始まることになる。

 環境相会議では各加盟国も自国の議会での批准を急ぐことを申し合わせた。EUは当初、年内の批准は困難とみられたが、9月3日に2大排出国の中国と米国が同時に批准を発表したことで方針転換を迫られた。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/708.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪超重要≫民進・細野代表代行の国会質問「なぜ自民党の改憲案は『基本的人権(人間である権利)』を削除したのか?」⇒安倍氏…
【超重要】民進・細野代表代行の国会質問「なぜ自民党の改憲案は『基本的人権(人間である権利)』を削除したのか?」⇒安倍氏「逐条的な解説をする立場にはない」と逃亡
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22625
2016/10/01 健康になるためのブログ




http://www.news24.jp/articles/2016/09/30/04342427.html

細野代表代行は、自民党が改正草案から基本的人権を「侵すことのできない永久の権利」と規定した憲法97条をなぜ削除したのか追及したが、安倍首相は答弁を避けた。

 民進党・細野代表代行「逃げないでくださいよ。少なくとも主要な条文について答弁できないようであれば、憲法改正をやろうなんて資格はないですよ。」

 安倍首相「『逃げないでください』とおっしゃったんだけども、そこはこちらが申し上げたいことであります。私は行政府の長(首相)として立っている立場で、逐条的な解説をする立場にはないということは再々申し上げている通り」

 こうした安倍首相の姿勢に対して細野氏は、「憲法の議論を本気でやる気があるのか」と批判した。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201610/CK2016100102000147.html

自民党草案については、後に質問した民進党の辻元清美氏も「国民不在だ。棚上げした方がいい」と求めたが、首相は「自民党は草案を示した上で選挙に臨み、議員は当選している。国民不在との指摘は全く当たらない」と反論した。






https://kotobank.jp/word/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%9A%84%E4%BA%BA%E6%A8%A9-51583

人が生れながらにして,単に人間であるということに基づいて享有する普遍的権利をいう。人権思想は自然法思想に発し,まず,(1) 自由権的基本権 (思想,良心,学問,表現の自由など) を確立し,(2) 政治的基本権 (選挙権,請願権など) を保障し,拡充し,次いで (3) 社会経済的基本権 (生存権的勤労権,団結権など) という考え方が生じた。


以下ネットの反応。














これは非常に重要な質問でした。自民党の改憲草案と現行憲法を読み比べた人はわかると思いますが、改憲草案もまるっきり現行憲法と違うというわけではなくて、ほとんど文面も同じでところどころ変えてあるぐらいなんですね。

ただ、「基本的人権」の97条はごそっと削除されています。自民党の改憲草案に異様な個所はたくさんありますが、その中でもトップクラスに気持ち悪いところです。

改憲賛成なんて言ってる人は、どうか改憲草案を読んでみてください。凍りつくこと間違いないですよ。


 
午後 細野豪志(民進党)【衆議院 国会中継】〜平成28年9月30日 予算委員会〜



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/709.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪幼稚≫安倍首相「『気をつけよう甘い言葉と民進党』という言葉は国民の信任を得た」 ←気を付けよう 嘘こきとホラ吹き答弁
【幼稚】安倍首相「『気をつけよう甘い言葉と民進党』という言葉は国民の信任を得た」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13595.html
2016.10.01 10:00 情報速報ドットコム




9月29日の参議院本会議で安倍晋三首相が「気をつけよう甘い言葉と民進党という言葉は国民の信任を得た」等と発言しました。安倍首相は参議院選挙で「気をつけよう甘い言葉と民進党」というスローガンを宣伝しており、民進党の支持低迷を見て成功を確信したと思われます。

これ対して民進党は「具体性がない誹謗中傷で、わが国を代表する一国の首相の発言として恥ずかしい」と述べ、安倍首相の姿勢を強く批判しました。

ネット上では与野党の支持者で意見が割れている感じで、支持政党が無い無党派層からは「幼稚で呆れた」という声も多かったです。


安倍晋三首相「気をつけよう甘い言葉と民進党」は「国民の信任を得た」
http://www.sankei.com/politics/news/160929/plt1609290029-n1.html
 安倍晋三首相は29日の参院本会議で、自身が7月の参院選で述べた「気をつけよう甘い言葉と民進党」という言葉について、「信任を得た」と胸を張った。


【総理の答弁に納得せず再質問】小川敏夫(民進党)【参議院 国会中継】〜平成28年9月29日 本会議〜


【国会中継】代表質問 民進党 小川敏夫VS安倍晋三首相 2016年9月29日 参議院 本会議


以下、ネットの反応






















安倍首相「気をつけよう 甘い言葉と 民進党」


記事コメント


さすがは立法府の長!
[ 2016/10/01 10:05 ] 名無し [ 編集 ]


さすが愚民が支持する総理大臣
発言がネトウヨ並
[ 2016/10/01 10:08 ] 愛国者 [ 編集 ]


官僚の作成した文書を一言一句間違えずに読む程度の事しかできない連中ですから、しょーがない
[ 2016/10/01 10:15 ] 名無し [ 編集 ]


相当病んでおられるようで。
ネトウヨの口振りにそっくりなのも、ますますヤバさが際立つ。
[ 2016/10/01 10:17 ] 名無し [ 編集 ]


マジでこれが日本の首相なの…(泣
[ 2016/10/01 10:18 ] 名無し [ 編集 ]


選挙に勝てば全ての言動が認められ許されるとでも思っているかの様な発言だな。
そのうちこの2、3年の閣僚の犯罪まがい(裁かれないだけの犯罪者)の不祥事も「国民からの信任を得ている」とか言いそう。
[ 2016/10/01 10:18 ] リアルゴリラ [ 編集 ]


アベ過ぎるは、女子高生の信任を得た。


嘘をつく
ごまかす
開き直る
[ 2016/10/01 10:19 ] 名無し [ 編集 ]


>10:19 アベ過ぎるは、女子高生の信任を得た。
嘘をつく
ごまかす
開き直る


これは良い切り返しですね(笑
[ 2016/10/01 10:24 ] 名無し [ 編集 ]


もし、安倍がセールスマンなら、ボーナス査定はマイナス、セールスポイント低すぎ
http://ameblo.jp/tiger-mask-fighter/entry-12190730628.html

先の参院選。


正確に言えば、安倍首相が2回以上現地入りした選挙区は、以下の通りでした。


青森県・3回⇒自民負け   
岩手県・2回⇒自民負け
宮城県・2回⇒自民負け   
新潟県・3回⇒自民負け
福島県・3回⇒自民負け   
山梨県・2回⇒自民負け
長野県・3回⇒自民負け   
三重県・2回⇒自民負け
愛媛県・2回⇒自民勝ち   
大分県・3回⇒自民負け
熊本県・2回⇒自民勝ち


[ 2016/10/01 10:24 ] 名無し [ 編集 ]


小選挙区制と供託金制度と政党助成金があるかぎり、
これからも、こんなことが続くんだろうなと思うと気が滅入る。
[ 2016/10/01 10:24 ] 名無し [ 編集 ]
安倍さんの政治家として、それ以前に人間としてのレベルの低さが証明されましたね。
[ 2016/10/01 10:25 ] 名無し [ 編集 ]


気を付けよう
嘘こき安倍のホラ吹き演説
[ 2016/10/01 10:25 ] 條原 [ 編集 ]


本当は、


気を付けよう。


甘い言葉と


自民党。


だ!
[ 2016/10/01 10:26 ] 名無し [ 編集 ]




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/710.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 辻元氏追及に涙目 稲田防衛相「ジブチ訪問」は緊急性なし(日刊ゲンダイ)
             稲田防衛相は全国戦没者追悼氏式を欠席(C)日刊ゲンダイ


辻元氏追及に涙目 稲田防衛相「ジブチ訪問」は緊急性なし
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190980
2016年10月1日 日刊ゲンダイ


 国会答弁中に大臣が嗚咽とは……。30日の衆院予算委員会で民進党の辻元清美議員の追及に、稲田朋美防衛相が涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、8月中旬に「靖国神社参拝を回避するため」稲田氏がアフリカ東部ジブチを慌てて訪問したことを問題視。歴代防衛相として初めて8月15日の全国戦没者追悼式を欠席したと指摘した。

 辻元氏が「あなたはいつも、国のために命をささげた方に感謝しないといけないと言っている。言行不一致ではないか」などと攻め立てると、稲田大臣は目に涙をためながら、「大変残念……」と言葉を詰まらせた。

「国会で泣くくらいなら、最初からジブチに行かなければいいのです。自衛隊はジブチを拠点にソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開中ですが、アデン湾の海賊事案は年々減り続け、昨年はゼロ、今年上半期も1件のみ。追悼式を欠席するほどの緊急性が今回の訪問にあったのかは疑わしい」(野党関係者)

 現職の防衛相が終戦記念日に靖国参拝を強行したら、中韓両国の反発は確実。参拝を見送れば、自分を支える右派の失望を招くことになる。どちらの批判も避けたいがための“海外逃亡”が改めてハッキリしたが、なるほど、とことん打たれ弱い大臣である。
























http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/711.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 出た!! 政権の命取り稲田朋美 白紙領収書に520万円 
出た!! 政権の命取り稲田朋美 白紙領収書に520万円
http://79516147.at.webry.info/201610/article_2.html
2016/10/01 15:18 半歩前へU


 富山に続いて、今度は奈良でも領収書偽造事件が発覚、県議が辞職に追い込まれた。最近、政府・自民党は「領収書」を、ことのほか気にしている。閣僚の領収書偽造事件を抱えているからだ。防衛相の稲田朋美の例の一件である。

 政治資金規正法に違反する疑いがある260枚、約520万円分の領収書。白紙領収書を集め、稲田事務所の関係者が宛名や金額の数字を書き込んだというのだ。

 稲田の領収書偽造事件は、私の誕生日でもある8月14日に共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がスクープした。この事件が各地での同様んぽ事件に連動して蒸し返されるのを安倍晋三は一番気にしている。

 稲田朋美は安倍の後継者と言われている子飼いだ。失脚すれば政権にモロに響いてくる。だから安倍が心配しているのである。

 10兆円も年金をかすめ取られるなど散々、安倍晋三にひどい目に遭わされている私たちにとってまたとない政権打倒のきっかけを作るチャンスだ。拡散に協力をと呼び掛けた。

 1日午後3時現在、239人中101人が拡散に協力してくれた。あとの138人はなぜか非協力。これからでも遅くない。安倍政権を打倒する気のある人は拡散に賛同願いたい。

******************
毎日新聞によると、会議費などの名目で使った政務活動費計約76万円を返還し、辞職願を出した奈良県議会の上田悟県議(59)=自民=は30日、自ら領収書を書き、返還分全額が「不正請求」だったと認めた。

防衛相の稲田朋美の白紙領収書はここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201609/article_231.html

関連記事
稲田の「白紙領収書」事件拡大を恐れる安倍政府 
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/693.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/712.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 稲田防衛相VS辻元、涙目、しどろもどろの稲田防衛相に同情的なネトウヨ(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/10/vs-d3df.html
2016-10-01


朝からココログの管理画面にログインできなかった。

ようやく4時過ぎに普及した。

ホント、困ってしまった。。。。。。

というわけで、これから慌てて記事を書いてみる。

昨日の国会、午後からだったが久しぶりに見た。

民進党の辻元が稲田防衛相に厳しく切り込んでいた。

見どころ満さんだった。

個人的には、蓮舫より、辻元が代表になっていた方が応援で
きたし、蓮舫と辻元では目線が全然違う。

稲田朋美防衛相、辻元清美氏の激しい追及に涙
           日刊スポーツ 10月1日(土)1時30分配信

>稲田朋美防衛相が9月30日の衆院予算委員会で、終戦記
念日の8月15日に行われた全国戦没者追悼式を欠席したこと
を巡り、民進党の辻元清美氏の激しい追及に言葉を詰まらせ、
涙ぐむひと幕があった。

>一方、辻元氏は、稲田氏が過去の雑誌の対談で「長期的に
は、日本も核保有を国家戦略として検討すべきではないか」と
発言していたことも指摘。

Yahooではほとんどの人が、辻元清美を嫌いなようで、稲田に
同情的だ。

だが本質は全然違う。

稲田は、過去、核保有発言をしている。


辻元は、日本国の防衛大臣としてこの発言は相応しくないか
ら撤回した方が良いと言っていたが、稲田は何度も同じ答弁
を繰り返すだけで、撤回はしなかった。

防衛大臣の間だけ、”今、日本が核保有をすべきではないと
思う、非核三原則を堅持し、核のない世界に向けて全力を尽
くす”とまったく心にない綺麗ごとを言ってるだけで、結局、こ
の稲田の根っこは全く変わらないという事だ。

そして、本当にしぶとい人間だ。

日本会議などホームグランドでは、威勢の良い言葉を連発す
るのだろう。

まったく安倍首相同様、二枚舌人間には困ったものだ。

     

そして、辻元は、全国戦没者追悼式に欠席したことを上げて
厳しく追及していたが、なんと稲田が涙目になり、しどろもどろ
の答弁をしていた。

ネトウヨたちは稲田を庇っているが、大臣になってこそ靖国神
社には参っていないが、通常、嬉々として靖国神社に行くのに
なぜ、政府主催の全国戦没者追悼式を欠席したのか。

どうも15日という所が気に入らないのか、わざわざ海外出張
をしているのも、違和感を覚える。

じんましんで南スーダン訪問を取りやめた事と言い、この大臣
は都合の悪い事には敵前逃亡するのかと思ってしまう。

それにしても、国会で泣くとは情けない話だ。

なんか、辻元が虐めているみたいじゃないか。

現にネトウヨは、そう見ている。本質も知らずに。





http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/713.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 辞任“舌禍理事”の言う通り 最後は強行採決という茶番国会(日刊ゲンダイ)
   


辞任“舌禍理事”の言う通り 最後は強行採決という茶番国会
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190962
2016年10月1日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   やりたい放題(C)日刊ゲンダイ


 与党理事が国会審議前に「強行採決」を公然と口にするのは前代未聞だろう。これぞ、安倍政権が国民をナメ切っている証左と言っていい。

「この国会ではTPP(環太平洋経済連携協定)の委員会で西川先生の思いを、強行採決という形で実現するよう頑張らせていただく」

 衆院TPP特別委員会の理事を務めていた自民党の福井照議員が会合で漏らした仰天発言。福井は慌てて「誤解を招いた」として竹下亘国対委員長に理事辞任の意向を伝え、自民党も早期の幕引きを図ったが、この福井発言は「誤解」でも何でもない。福井が記者団に対して「この国会でどうしても採決したい、という安倍総理の思いを申し上げたに過ぎない」と説明した通り、安倍政権の「本音」を“代弁”したのは明々白々だからだ。「強行採決」しないと成立しないようなデタラメな中身と承知していても、ハナから野党側と協議する気はサラサラない。臨時国会前のNHK番組で、福井が所属する派閥のボスである二階俊博幹事長は〈数で押しまくればいいというものでない。各党の声は国民の声。真摯に聞き円満の国会に〉なんて殊勝に語っていたが、大ウソだったわけだ。

 そもそも二階自身も衆院代表質問に立った際、壇上から野党席に向かって〈黙って聞け〉と恫喝していた。二階も福井も、そろって衆参両院で与党が3分の2の議席を得たのをいいことに、「野党は俺たちの言うことを黙って聞いていりゃあいいんだ」という態度がアリアリである。九大名誉教授の斎藤文男氏(憲法)がこう言う。

「国会審議は多数決が全てではない。与野党が法案などを議論する中で、国民生活にとってのメリット、デメリットを明らかにし、よりよい方向に合意形成していく場です。しかし、今の与党は、それらを全部スッ飛ばし、数の力を背景に『やりたい放題やろう』という姿勢で、議会制民主主義を破壊している行為に等しい。国会軽視も甚だしいでしょう」

■議会制民主主義を理解していない与党がグローバルスタンダードを口にする愚

「強行採決」発言はおごり高ぶる安倍政権の姿が露呈したワケだが、そうでなくても今国会は冒頭から異様な雰囲気だった。

「彼ら(自衛隊員)に対し、今この場所から心からの敬意を表そうではありませんか」

 26日の衆院本会議で、安倍が所信表明演説の途中でこう言って拍手を始め、呼応した自民党議員が一斉に立ち上がって約20秒間にわたって拍手を続けた例のアレだ。

「本会議の秩序を乱す」という野党の抗議に対し、自民党の高村正彦副総裁は30日の党役員連絡会で、「スタンディングオベーションをして叱られることがグローバルスタンダードに合っているのか」なんて反論していた。高村のアタマの中には欧米議会の姿があるのだろう。だが、野党の意見を丁寧に汲みとりながら合意形成を図る成熟した議会制民主主義が確立している欧米議会と安倍政権の姿勢は正反対だ。野党と向き合う気なんてこれっぽっちもないクセにグローバルスタンダードを言い出すのは笑止千万だろう。

 それに安倍が「敬意を表そう」と称揚していた自衛隊は、安倍政権が「強行採決」した安保法によって隊員の生命が脅かされかねない「駆け付け警護」が可能になった。

 国会では南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派遣される自衛隊に新たな任務を付与するかどうかが議論されているが、南スーダンの首都ジュバでは7月に内戦が再燃している。安倍は国会で「現地の情勢は比較的落ち着いている」とシレッと答弁しているが、外務省が公表している「国・地域別の海外安全情報」では、南スーダンはジュバだけでなく、全土が警戒レベルで最悪の「レベル4」だ。〈退避してください。どのような目的であれ、新たな渡航は止めてください〉と警告もされている。そんな場所に自衛隊を派遣し、さらに隊員の命を危険にさらす法律をムリヤリ成立させながら「敬意を表そう」とはよく言えたものだ。


  
   またもや繰り返される(C)日刊ゲンダイ


歴代自民政権でも安倍首相の傲慢ぶりは突出

 それにしても「安倍総理の思いを申し上げた」なんて茶坊主発言がフツーに飛び出す自民党議員を見ていると、めまいがしてくる。まるで中国の紅衛兵かナチス・ドイツのヒトラーユーゲントのようだ。そんな“親衛隊”に囲まれているからなのか、国会答弁に立つ安倍の姿も傲岸不遜という言葉がピッタリだ。

「民主党政権は児童扶養手当をたったの1円も上げなかった」「100の言葉より1の結果だ」……。参院本会議で民進党の蓮舫代表がどんなに「提案」を繰り返しても、一切聞く耳を持たず、“口撃”を続ける。福島原発の汚染水対策の“切り札”だった凍土壁が凍らない問題について、対策の見直しを求めた共産党の市田忠義副委員長に対しては、「状況はコントロールされている。見直しが必要とは考えておりません」と一蹴だ。二階と同じで「黙って聞け」と言わんばかりの態度である。政治評論家の本澤二郎氏は「歴代自民党政権でも、これほど傲慢な首相の姿は見たことがない」と言い、こう続ける。

「衆参で3分の2の議席を得たことで、安倍首相は『何でもできる』と勘違いしている。民主主義の大前提は少数派の意見を尊重することですが、安倍政権には全く欠落しているのです。国民の反対を押し切って安保法を強行採決した当時の特別委員長の浜田靖一議員が今度は衆院予算委員長に就いたという人選を見ても、安倍政権がいかに野党、国民を軽視しているかが分かります」

■安倍政権を批判しない職務怠慢のメディア

 本来であれば、大新聞・テレビが異様な「スタンディングオベーション」や「強行採決発言」を徹底批判して国会審議がストップする事態になっても不思議じゃない。ところが、既に大政翼賛会と化した官製大メディアは批判どころか、ブラフの解散風を吹かすことに力を入れているから呆れる。メディアの政局好きは今に始まったことではないが、「第4の権力」と呼ばれるメディアが権力批判の役割を放棄してどうするのか。

「解散風は与党が吹かせているというより、メディアが率先して太鼓を叩いているような印象を受けます。巨大与党に対峙できるのはメディアしかないのに職務怠慢と言っていい。安倍政権の前に日本のジャーナリズムも野党同様、風前のともしびです」(斎藤文男氏=前出)

 このままだと安倍独裁政権のやりたい放題はますますエスカレートするのは確実。あらゆる法案が「強行採決」される茶番国会になる可能性だってある。安倍シンパである自民党の下村博文幹事長代行が9月28日に都内で開かれたシンポジウムで「(衆参両院で)改憲勢力が3分の2を超えた。これをチャンスとして発議できるものは積極的に国会でまとめていく」と訴えていたが、安倍の悲願である憲法改正に突き進むのも時間の問題だ。

 安倍が「ベースにする」と公言している自民党の改憲草案は、憲法13条の「個人の尊重」原理から「個人」の概念を消し去り、「公の秩序」による人権制約を認めたヒドイ内容だ。有権者は巨大権力を手中に収めた安倍政権に対して無関心、能天気でいると、ジョージ・オーウェルの小説「1984年」の世界が現実になると思った方がいい。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/714.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ロシアと日本はロシアのプーチン大統領の12月の日本訪問に向け一連の経済協力合意を準備している―ロシア副首相 国際板リンク
ロシアと日本はロシアのプーチン大統領の12月の日本訪問に向け一連の経済協力合意を準備している―ロシア副首相 

http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/468.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/715.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 民進党は一刻も早く消滅させるべきだ!! 
民進党は一刻も早く消滅させるべきだ!!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_3.html
2016/10/01 18:57  半歩前へU


 経済学者の植草一秀が自身のブログ「知られざる真実」で、原発再稼働の片棒担ぎの「民進党」と裏で操る「連合」を厳しく批判した。「一刻も早く民進党を消滅させるべきだ」と主張している。文句なしに賛同する。

 民進党に対しては、私も以前から不満を持っている。野党であって野党でないからだ。野党なら野党らしく、庶民の声をくみ上げて代弁すべきだが、政党としてそれがない。

 個々の議員の中にはまともな者もいるが、極めて少数だ。大半は自民党と同じで議員をメシの種にしている。高給取りの勤め人。だから八百屋や魚屋と同じで「政治屋」と、私は呼んでいる。

 民進党は腐り切っている。再生不可能だ。植草一秀が言う通り、消えて無くなった方がいい。もっとひどいのは「連合」なる労働貴族。

 ヤクザ顔負けの上納金制度で何もしないで左うちわの毎日だ。「総評」とは似ても似つかぬエセ労組で害毒を流し、市民活動の邪魔ばかりしている。社会のためには叩き潰した方がいい。

植草一秀の「知られざる真実」を紹介する。
******************

 新潟知事選で泉田氏が4選出馬すれば再選され、新潟県所在の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働が困難になる。そこで、泉田氏の4選出馬を阻止し、原発推進候補の当選を図る。

 この図式で選挙戦が準備されてきた。しかし、こんなことが許されてよいわけがない。柏崎刈羽原発の再稼働を許さないと考える主権者が、原発再稼働阻止を公約に掲げる候補の擁立を模索してきた。米山隆一氏が出馬。

 米山氏は民進党総支部長を務めていたが、民進党を離党しての出馬だ。理由は、民進党が米山氏を野党統一候補として支援することを拒絶したことにある。

 民進党の支持母体である連合新潟は、原発推進候補と見られている森民夫氏の推薦を決めている。連合が原発推進であり、民進党が原発推進の正体を表わしたということである。

 民進党の正体を白日の下に明らかにし、一刻も早く消滅させること。これが、日本政治再生の第一歩になる。そして、その背後にある「連合」組織の正体を暴くことが必要だ。

「知られざる真実」は、ここをクリック
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-d554.html


関連記事
次期総選挙までに民進党をせん滅するー(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/551.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/716.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 社会保障切っての五輪開催を誰が求めているかー(植草一秀氏)
社会保障切っての五輪開催を誰が求めているかー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp5inq
1st Oct 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


東京都の小池百合子知事が9月30日の定例会見で、

豊洲市場の主要建物下から盛り土が消えた問題の調査結果を発表した。

しかし、どのような経緯で「盛り土」が消滅したのかを明らかにできなかった。

この結果を「予想通り」と受け止める向きは存在するが、それで済ませるわけにはいかない。

盛り土を行い、その上に建屋を建設することになっていたものが、

盛り土をせず建屋を建設したのであるから、その間の経緯が存在する。

2011年3月から6月の間に基本設計が変わったことが明らかになっているのだから、

関係者からその間の正確な証言を得ることによって真実は明らかになるはずだ。

それをできない、あるいはしない、ということになるなら、

ガバナンスの欠如を問われるのは小池百合子新知事自身になる。

関係者および職員から、詳細に説明を求めることすらできないなら、

今後の都政を運営することなど不可能になる。

新市場の水質調査では生命に危険を及ぼす有害物質が環境基準値を上回って計測された。

いよいよ新市場の利用は困難な状況を迎えている。

建屋地下部分に空洞がある方が好ましいとの関係者意見が散見されるが、

このことと盛り土をすべきかどうかとは全くの別問題だ。

汚染された土壌の上に市場を建造することから盛り土を行うことが決定された。

建屋の地下部分に空洞部分を設けることが望ましいなら、

それは、盛り土の上の建造物において、そのような設計をすればよいだけのことだ。


盛り土を行い、その上の建造物の地下部分に空洞部分を建造するとなると費用がかかる。

そこで、盛り土部分を除去して空間部分に充てただけであると思われる。

工費を浮かすための工作であった疑いが濃厚である。

建築施工の入札が公正に行われるなら、設計変更は工事費に反映されることになる。

しかし、落札業者を選定する入札が、一企業体だけの応札で、

しかも、予定価格とほぼ同額の落札価格ということでは、この価格が適正であるとは全く言えないことになる。

誰かが不正に利得を得るために設計変更を行ったとしか考えられない。

学術上の意見対立があったわけではない。

東京都は納税者である都民に対して、新市場建屋は盛り土の上に建造したと公表し続けた。

虚偽公表を行っていたわけで、その責任も問う必要がある。

「調べたけれども分からなかった」

では小学生の宿題でも許されないはずだ。

小池氏の力量が問われるのはこれからである。


東京汚リンピックの総費用が3兆円を突破するとの見通しを東京都の調査チームが発表したが、

国は傍観者の振る舞いを続けている。

丸川珠代五輪担当相は、自分の任務はセキュリティー対策、輸送、気運の醸成だけだと答弁したが、

組織委員会、東京都が負担できない費用は国が最終的に負担することになる。

国の負担は丸川氏の負担ではない。

国民の負担である。

最終的に国民負担が発生する問題に対して、

組織委員会や東京都に丸投げの姿勢では、国民が納得しない。

そもそも、東京五輪開催を日本国民は求めていない。

東京五輪を求めているのは、

五輪開催にかこつけて私腹を肥やそうとする利権亡者および利権亡者企業だけである。

一般の国民は五輪にお金を注ぎ込む前に財政支出を優先的に充当するべき対象があると考えている。

政府は社会保障を徹底的に切り込む一方で、利権支出だけは積極的に増大させている。

観光ビジネス、訪日観光客増大の政策と言えば聞こえが良いが、

財政資金に関係業界や関係省庁、関係天下り機関が群がっているだけの構図だ。

その一方で、介護保険のサービス提供が一気に切り下げられる。

要介護1〜2の要介護者は自己負担が激増して生きてゆくこともままならない状況が生じる。

日本財政から利権支出を取り除けば、北欧並みの社会保障水準を確保できるだろう。

日本の社会保障制度が貧困であるのは財政窮迫によるものでない。

利権支出優先の財政支出構造に原因がある。

築地の豊洲移転を延期しただけでは何も変わらない。

問題の本質を抉り出し、五輪についても「利権体質がもたらす闇」を明らかにして、初めて「成果」と言える。

小池新知事の真価が問われるのはこれからである。


日本財政を利権支出優先の構造にしている最大の先戦犯は財務省である。

財務省は財政危機を叫ぶが、それならば、なぜ、財務省の天下り利権を切らないのか。

自分の利権は温存しておいて、財政危機を叫んでも、真実を知る人はあきれるばかりだ。

その象徴が菅直人という人物と野田佳彦という人物である。

二人とも「天下り根絶」を叫んでいた。

そもそも、天下り根絶の必要性を強く訴えたのは私である。

私が設立間もない民主党の勉強会で繰り返し「天下り根絶」の重要性を唱えた。

そこから、菅直人氏が天下り根絶を主張し始め、その後、野田佳彦氏も唱えるようになった。

日本を刷新するには「三つの構造」を打破することが必要だ。

「米国による支配」

「官僚による支配」

「大資本による支配」

の打破だ。


「米国による支配」を打破するには、

「米国に対して言うべきことを言う」

ことが必要である。

「辺野古に基地を作らせない」

ことを鳩山由紀夫首相が初めて米国に対して言った。

「官僚による支配」を打破するために、

「官僚天下り根絶」が必要であると私が唱えた。

そして、中央官僚の少数エリート構造が官僚支配をもたらしていることから、

第一種国家公務員制度を見直すことも必要であると主張してきた。

そして、第三の「大資本による支配」の構造を打破するには、

「企業団体献金の全面禁止」が必要であると訴えてきた。


2009年の政権交代は、日本政治刷新を目指した点で画期的であった。

小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏が主導して実現した政権交代は、

明確に日本政治刷新の方針を明示したのである。

その一つの柱が「官僚天下りの根絶」

である。

野田佳彦氏は2009年8月15日の街頭演説で、天下り根絶を声高に訴えた。

「シロアリを退治しないで消費税を上げるのはおかしいんです」

菅直人氏も「天下り根絶」を訴えていた。

ところが、あろうことか、この2名の人物が、

「シロアリ退治なき消費税増税」

を主導する暴走車に変質した。

裏で糸を引いたのは財務省である。


財務省は、

「自分たちの利権を維持するためには、国民を切り捨てる」

との考えをはっきりと持っている。

野田佳彦氏も菅直人氏も、自分の地位や欲望のためなら、

政治的な思想・信条はいつでも捨てられるタイプの人間なのだろう。

二人とも、首相の地位というエサにつられて、

「シロアリ退治なき消費税増税は許さない」

という思想・信条を捨て去った。

そのために、日本政治が崩壊したのである。


日本は世界で第3位の経済大国である。

それなのに、社会保障の水準は世界のなかでも後進国である。

財政規模が小さいわけではない。

財政支出を社会保障の充実に優先して充当して、

それ以外の必要性のない利権支出は完全に排除する、との方式をとるならば、現状は一変する。

しかし、現状は、社会保障はどこまでも切り捨てられて、

他方、利権支出は温存、拡大させるとの方針が明確に取られている。

これをリードしているのが財務省であり、足並みをそろえているのが自民党政治=安倍政治なのだ。

安倍晋三氏は自分のために五輪を推進している。

政治家に求められる姿勢は、

「国民のために尽くす」

というものだ。

首相経験者がたくさん存在するが、

「自分のため」

の者が大半、

「皆のため」

に尽くした首相経験者は本当にひと握りである。

為政者の基本姿勢が是正されなければ、この国の政治が良くなるわけがない。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/717.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 女性初の首相を目指すと述べてきた稲田朋美の限界、 政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う…
女性初の首相を目指すと述べてきた稲田朋美の限界、
稲田朋美という政治家は注目を集め、政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う、
Aしかし、ポストに就けば、慣習的にポストが求める行動をとるという政治家であることを露呈ー(孫崎享氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp5htc
1st Oct 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


2015年6月17日、ロイター通信の主催する講演会後の質疑で

「女性初の首相を目指すのか」と問われ「政治家であるなら、誰でも首相を目指している」と答えた。

 2016年2月17日朝日新聞は、「安倍首相、森氏・稲田氏を“きわめて有力な総理候補”」と題し、

企業の女性幹部らが集まるシンポジウムの歓迎会で

「今日は我が党からは森雅子・元少子化担当大臣、稲田朋美政調会長にも来ていただいた。

第2次安倍政権で2人は閣僚を務め、立派に大きな仕事を成し遂げた。

2人とも将来、自民党の指導者、あるいは総理大臣候補としてもがんばっていただきたい」と述べたと報じた。

 稲田氏は自民党の重要ポストである政調会長につき、

本年8月3日に成立した第3次安倍内閣で防衛大臣についた。確かに首相候補になりうる経歴である。

 稲田朋美氏の特徴は、日本政治のタブーともいえるような分野で、激しい発言を行い、注目を浴び、

そして「日本会議」のような極右のようなグループから強い支持を得るとのパターンである。

 これらには下記の表明がある。

A級戦犯と戦争責任について「、東京裁判は「占領政策」「戦後体制」の中心であり、

東京裁判史観の克服なしに戦後体制の歪みを是正することはできない」と

 靖国神社について、「首相の靖国参拝を阻止しようとする忘恩の輩に道徳・教育等を語る資格はない」と発言。

同年発行の『WiLL』では、「靖国神社というのは不戦の誓いをするところではなくて、

『祖国に何かあれば後に続きます』と誓うところでないといけないんです」と述べている。

 稲田氏の政治家としての特徴は、過激に見える発言を政治理念として最後まで貫くというのではなくて、

あくまで政治的道具であり、政治環境が変われば、発言内容も行動も変えるという政治家であった。

例えばTPPに関しては自民党の野党時代、ISD条項は国家主権を犯すものと激しく攻撃していたが、

自民党が政権をとると態度を変え、こうした発言は行っていない。

 つまり、稲田朋美という政治家は

1. 注目を集め、政治的利益を得る時には、他に突出して過激な発言を行う。

2. しかし、過激な発言は自分の信条として貫くまではしない。

3. ポストに就けば、慣習的にポストが求める行動をとるという政治家である。

この矛盾を察知したのが、辻本清美議員であった。

そして、9.30 産経ニュースは「稲田朋美防衛相が涙目…

民進・辻元清美氏「戦没者追悼式欠席は言行不一致」と追及され言葉詰まる」との表題で報じられた。

ここはまさに言行不一致が浮き彫りに出る場所である。

靖国神社参拝は、首相、官房長官、外務大臣、防衛大臣が公式参拝を

特に8月15日には行わないとする歴代内閣の方針がある。

稲田氏は首相など8月15日公式参拝すべきと主唱してきた。

この矛盾を解決するため、8月15日ジブチに海外出張することで切り抜けた。

そこを辻本清美につかれた。

(2016転載)

 辻元氏「稲田大臣、こういうことをおっしゃっている。

『自国のために命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家であっては防衛は成り立ちません。

これは日本という国家の存亡にまで関わる』と」

 「ところで、そうおっしゃっている大臣が、国防の責任者になられて、今年の8月15日です。

これは防衛大臣になられて初めての8月15日。全国戦没者追悼式があった。

これは閣議決定までして天皇皇后両陛下、総理大臣、両院議長はじめ政府の公式の追悼式。

今年は5800人の遺族の方、ご高齢の方が多いですが、全国から出てこられているんです。

先ほど天皇陛下のご公務の話があったが、最重要のご公務だといわれている」

「これを欠席されたんですよ。

あなたはいつも『命をささげた方に感謝の心を表すことのできない国家ではなりません』と

言っているにもかかわらず、欠席するのは言行不一致ではないかと思いますよ。そう思いませんか。

いつもおっしゃっていることと違いますか。政府の公式ですよ。そして調べました。

閣議決定されてから防衛大臣で欠席されたのはあなただけなんですよ。

言行不一致じゃないですか。いかがですか」

 稲田氏

 「その中で今回、戦没者追悼式に出席しなかったという指摘ですけれども、

それは誠にその通りでございます。その理由については就任後、

国内外の部隊について一日も早く自らの目で確認して、その実情を把握して、

また激励もしたいという思いから、部隊の日程調整をしてきた結果、

残念ながら出席をしなかったということでございます」

 辻元氏「反省していますか」

稲田氏「大変残念だったと思います」

 辻元氏「急にジブチの出張が入ったといわれているが、

8月13日に出発して15日を挟んで16日に帰国されている。

12日に持ち回り閣議でバタバタと出発しているわけです。

確かに世界各国、日本国内の自衛隊を防衛大臣が視察されること、激励されることは大事ですよ」

 「しかし、あなた、日ごろいっていることと違うのではないですか。

こうもおっしゃっていますよ。『いかなる歴史観に立とうとも国のために命をささげた人々に

感謝と敬意を示さなければならない』。毎年、靖国神社に行ってこられましたね。これ公式行事ですよ。

あなたの、戦争でなくなった方々への心をささげるというのは、その程度だったのかと思われかねないですよ。

そんなに緊急だったんですか」

 稲田氏「今までの私の発言… 読み上げられた通りです。その気持ちに今も変わりはありません。

今回、本当に残念なことに出席できなかったということですが、ご指摘はご指摘として受け止めたいと思います」

 辻元氏「国会議員は地元で式典があったり、集会があったりします。でも防衛大臣ですよ。

ジブチに行きたくなかったんじゃないですか。

稲田大臣が防衛大臣として靖国に行くと問題になるから、

回避させるためではないかと報道されているんですよ。

あなたは防衛大臣だったら信念を貫かれた方がいいと思いますよ」

 そして同様のやり取りは核兵器保有問題を持っても行われた。

 稲田氏は2011年雑誌での対談で「核保有を国家戦略として検討すべき」と発言しているが

「今核兵器を保有すべきでないと考えている」と逃げの発言をした。

 今の日本の風潮に従い、突出した右派的発言をする、それを政治的に利用する、

しかし重要ポストに就いたら、これまでの発言と関係なく、

従来の慣行に従う言動をする、それを如実に示した。

 救いは、その矛盾に耐えられないという知的認識を持っていたということである。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/718.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪日本人必見≫自衛隊が行く南スーダンとは?ジョージ・クルーニーがナレーション「戦争で儲けさせてはならない!」(日本語字幕
【日本人必見】自衛隊が行く南スーダンとは?ジョージ・クルーニーがナレーション「戦争で儲けさせてはならない!」(日本語字幕・動画4分30秒)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22639
2016/10/01 健康になるためのブログ




http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335266

安保法制が強行採決されてから1年。十分な国民的議論も踏まえないまま、「駆けつけ警護」の新任務を負った自衛隊の交代部隊が、2016年11月にも南スーダンへ派遣されようとしている。

 「駆けつけ警護」は、「警護」と言いつつ、実際には武器を持って戦闘行為に参加することに他ならない。「駆けつけ警護」にあたる自衛隊員は、戦争に巻き込まれる可能性が飛躍的に高まる。

 そんな自衛隊が派遣されようとしている南スーダンは、どんな場所だろうか?

 政府軍と反政府軍が武力衝突を繰り返し、何万人もの罪もなき人々が殺害され、街が壊され、悲惨を極める現状を伝える映像が、ここにある。

 これから紹介する映像は、米俳優のジョージ・クルーニー氏らが設立したセントリー(見張り)”という調査団体が制作したものである。IWJは、同団体の許可を得て日本語字幕を付した。字幕つき動画を特別掲載したので、ご覧いただきたい。

死体が映っていますが、自衛隊員をどのような場所に送り込もうとしているのか知る意味で日本人全員が見なければならない動画です(マスメディアがやらないからね)。


【閲覧注意】ジョージ・クルーニー「戦争で儲けさせてはならない!」
※残酷な映像が含まれています。閲覧にご注意ください。


以下ネットの反応。
















軍産勢力が力を持ちすぎるとロクなことはない。自らを維持する為に必ず戦争を作るようになる。

おっしゃる通りです。そして日本がアベノミクスの成長戦略としてやろうとしているのもコレですね。死の商人。

IWJは素晴らしい仕事ですね。


【特別掲載】戦争で儲けさせてはならない!(War Crimes Shouldn’t Pay)――米人気俳優ジョージ・クルーニー氏らの調査団体が紛争下の南スーダンの実情を伝える動画を公開! 2016.9.30
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/335266



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/719.html

記事 [政治・選挙・NHK213] フジテレビのコネ入社疑惑は藤井フミヤ長男だけじゃない!? 安倍内閣の閣僚、「文春」元編集長の子どもも入社(リテラ)
                 フジ・メディア・ホールディングスホームページより


フジテレビのコネ入社疑惑は藤井フミヤ長男だけじゃない!? 安倍内閣の閣僚、「文春」元編集長の子どもも入社
http://lite-ra.com/2016/10/post-2596.html
2016.10.01. 文春の元編集長の子どももフジに入社!  リテラ


 今年、フジテレビにアナウンサーとして入社した藤井フミヤの長男・藤井弘輝が『めざましテレビ』(フジテレビ)レギュラーに抜擢されたことで「ここまで露骨にやるか」と大きな話題になっている。

 実は藤井弘輝をめぐっては、入社直後からコネ入社の噂が流れていた。いや、正確に言えば、入社の1年近く前、テレビ局の採用試験が始まったばかりの昨年6月頃から「藤井フミヤの息子がフジのアナウンサー試験に応募しているが、他局は受けておらず、もう採用が決まっている」との噂が広がり、写真週刊誌「FLASH」(光文社)が本人を直撃したほどだった。

「藤井フミヤはフジテレビのドンである日枝久会長にかわいがられていましたからね。局内でも日枝会長のプッシュがあったんじゃないかというもっぱらの噂でした」(フジテレビ関係者)

 そして、今年4月、弘輝は噂通りフジにアナウンサーとして入社し、わずか半年で異例の看板帯番組レギュラーに抜擢されたというわけだ。「FLASH」は前述の昨年の記事で、「『めざまし』あたりからスタートすることになっている」との内部情報を掲載したが、これもその通りになってしまった。もはやフジテレビは“コネ入社”の存在を隠すつもりすらないようだ。

 そもそも、フジテレビはコネ入社の多いテレビ局のなかでも、とびきりコネ入社が多いことで知られている。有名人の子弟も多く、芸能関係では、陣内孝則の長男、高橋英樹の娘・高橋真麻はもちろん、俳優・宇津井健やミュージシャン・ムッシュかまやつの長男、生田斗真の弟……。ジャニーズ事務所の副社長でメリー喜多川の長女である藤島ジュリー景子も、役員秘書室に在籍していた。

 しかも、フジテレビでは、大物政治家の子息も多い。たとえば、中曽根康弘元首相の孫(長女の息子)や、故・中川昭一氏と中川郁子衆議院議員の娘、また14年には安倍首相の甥にあたる岸信夫外務副大臣の次男、さらには安倍首相の側近で現閣僚の加藤勝信内閣府特命担当大臣の娘もまたフジテレビに入社している。

「他にも、大物財界人の子息、広告代理店やスポンサー筋の関係者、大手出版社幹部の子どもなどがたくさんいます。社員の半分以上はコネ入社といっていいでしょう。フジテレビの入社式が父兄同伴なのは有名ですが、これも子弟をコネ入社させた有力人物向けに始めたといわれています」(前出・フジテレビ関係者)

 こうしたコネ入社の多くはもちろん、政界やスポンサー対策、大物芸能人の取り込みを目的にしている。だが、フジテレビのコネ入社をめぐってはさらにもうひとつ、唖然とするような噂が広がっている。それは、「スキャンダル対策に週刊誌幹部の子弟を入社させていた」というものだ。

 だが、フジテレビのコネ入社をめぐってはさらにもうひとつ、驚愕の噂が広がっている。それは、「スキャンダル対策に週刊誌幹部の子弟を入社させていた」というものだ。

 そのことを指摘しているのが、『フジテレビ凋落の全内幕』(中川一徳+伊藤博敏+安田浩一+窪田順生+林克明ほか/宝島社)。同書はフジテレビの現状を多角的に取材検証した告発本だが、その第1章「鹿内家追放クーデターから24年 日枝フジ会長“長期独裁”が招いた『機能不全』と『モラル崩壊』の内情」(中川一徳)にはフジテレビを長期にわたり支配する日枝久フジ・メディア・ホールディングス会長の独裁支配のやり口が詳細に描かれている。

 日枝氏は1988年にフジテレビ代表取締役に就任し、92年にはフジの創業者一族・鹿内家を“クーデター”で追放して以降、今年24年目という長期政権を敷いてきた。その大きな特徴は組織や人事を完全掌握することだ。自分の地位をおびやかしそうな辣腕で知られる幹部や実力者を次々に追放し、周りを子飼いで固め、自分に忠誠を誓った人間はどんな不祥事を起こしても責任を問わず、重用する。まさに“情実人事”でその体制を維持してきたのだ。

 また、日枝会長が権力基盤を固めるため最大限に利用したのが“コネ入社”だったと、同書は書く。

〈政治家、官界、有力スポンサー、電通などの広告代理店、そしてグループ内の幹部の子弟から、時々の利用価値に応じて選択する。(略)
 ちなみに、今夏、改造された第二次安倍政権を見ても、3人の閣僚の子弟がフジテレビにいる。いずれも、政治家との深いつながりがあってのことだ」〉

 そして、同書がもうひとつ指摘していたのが、前述した“コネ入社によるスキャンダル対策”の疑惑だ。

 実は、今から約20年前、フジテレビがお台場に移転する際、当時の鈴木俊一都知事にヤミ献金が渡ったとされる疑惑が浮上したことがある。この一件は結局事件化されなかったが、月刊「文藝春秋」(1997年4月号)で記事化されている。筆者は1章執筆者でもある中川氏本人だった。

 当時、フジ側から抗議などのリアクションはなかったというが、しかし、その後、2013年秋の「文藝春秋」になぜか日枝会長がインタビューに登場。最初から最後まで、日枝会長に言い分を語らせるインタビューで、日枝氏は当時の疑惑報道についても「その報道は事実でないのでとても不愉快だった」と反論していた。

 中川氏はこの日枝インタビューに疑義を呈した後、こう書いている。

〈なお、このインタビュー記事が載った翌年、フジテレビに大手出版社関係者の親族が複数名入社したのも、効果は別として日枝流の危機管理なのかもしれなかった〉

 同書ではそれ以上突っ込んだ記述はないが、確かに調べてみると、14年、フジテレビに出版関係者の子弟が3人入社していた。しかも、彼らの父親のひとりは「週刊現代」や「フライデー」の編集長を務めた講談社の編集幹部、もうひとりは元「週刊新潮」の新潮社編集幹部、そして最後のひとりはくだんのインタビューが掲載された「文藝春秋」や「週刊文春」の編集長を歴任した文藝春秋の幹部だった。

 この3人が全員、コネ入社だったわけではないようだが、少なくとも、そのうちのひとりについては、上層部の意向が強くはたらいたといわれている。

 公共の電波を使い、曲がりなりにもジャーナリズムの一翼を担うメディア企業がコネ入社を許しているというだけでも問題だが、幹部の独裁支配や保身、私利私欲に使われているとは、もはや開いた口がふさがらない。
 
 もっとも、このコネ入社は同局を確実に蝕んでいるようだ。前掲書は、フジの元人事担当幹部のこんな証言を掲載している。

「1万人受験して30人採用のところ、成績が9000番台の者が平気でコネだけで入社してくる。毎年、少なくない人数になるし、現実に不祥事を起こす率も高い。さらに怖いのは、年数が経てばそういった人物がそれなりのポストに上がっていくことで、組織に与える打撃も大きくなる」

 フジテレビの現在の低迷は、日枝独裁とコネ入社の結果だといっても言いすぎではないだろう。

(伊勢崎馨)



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/720.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 図星って、恥ずかしぃな、安倍さん。どこかの国と同じと言われて、怒っただと! 
図星って、恥ずかしぃな、安倍さん。どこかの国と同じと言われて、怒っただと!
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/9907ecf1f6ec1b3854da5bf945ac186b
2016年10月01日 のんきに介護


松井計@matsuikei さんのツイート。

――総理、起立拍手を〈どこかの国みたい〉と言われてキレちゃったのか。救われない男だな。そういう時は笑いながら、「全く違いますよ。我が国には起立拍手しない皆さん方、野党がいらっしゃるじゃありませんか。その点では我が国はどの国よりも健全です」とでも言えばいいのに〔9:31 - 2016年10月1日 〕——。

松井さんが指摘するような対応がもしできるなら、

部下を敬うよう

促す行動にはでなかったろう。

安倍マリオにすれば、

民主主義は

未だ敵国の思想なんだろう。

行動を見ていると、

微塵も

基本的人権の精神の尊重とか

「法の支配」の

何たるかを分かっていない。

8、9歳児に

政治を任せるとどうなるか、

地で行っている。



安倍首相「どうしてこれが問題なのか」とブチギレ!?民進・細野豪志代表代行がスタンディングオベーション批判




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/721.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 来年1月の解散風が吹いている。メンツを捨てた野党共闘がカギだ。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201610/article_1.html
2016/10/01 22:59

臨時国会が始まったばかりであるが、最近、俄かに自民党内で、来年、年明けの解散が話題に上がっている。年明け解散しても大丈夫のように準備するよう、二階幹事長や岸田派の重鎮の古賀氏も注意を喚起している。自民党議員がざわざわしてくるのはわかるが、それ以上に大変なのは野党である。内閣支持率も、一時期は下がったが、最近は支持率も上がっている。

解散風を自民の中で吹かせているのは他でもない、正に安倍首相であろう。自民党の政権への執念の深さはものすごく、伊達に60年以上も政権を担っていない。かつて、自民党は、最大の野党であった社会党の村山党首を首相に担ぎ上げて政権を維持した。安倍首相も如何に政権を維持するかを考えている。

当然、解散のタイミングを計っているが、民進の蓮舫新体制の状況を見て組みし易しと思っている。政治の素人の誰が見ても、今の蓮舫執行部は野党共闘に積極的でないことがわかる。共産主導の共闘に民進が乗れば、民進の主導性が落ちるなどと書生のようなことを言っている。そんなメンツなどは、本当に政権が取れる状況になってから言えといいたい。

東京10区と福岡6区の補選で、共産が野党統一候補を早く決めようと言っている。これに民進が積極的に応じなければ、来年1月の総選挙は野党の惨敗であろう。こんな簡単な方程式がわからない、わかろうとしない民進は存在意義がない。生活の小沢代表が、政権を狙わない野党は意義がないと言っている通りである。


古賀氏「衆院解散遠くない」 元自民幹事長
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016100101001433.html
2016年10月1日 16時35分

 古賀誠元自民党幹事長は1日、佐賀市での同党議員のパーティーであいさつし、衆院解散・総選挙の時期に関し、与野党内で来年1月解散との見方が出ている現状を念頭に「解散風が吹き荒れる昨今だ。そう遠くない」と述べた。


自民各派、解散準備訴え 民進も来年1月を警戒
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201609/CK2016093002000121.html
2016年9月30日 朝刊

 自民党各派閥の会合などで二十九日、衆院解散・総選挙に向けた準備を急ぐよう求める発言が相次いだ。公明党の山口那津男代表が早期解散論に言及したことも踏まえ、各派幹部は、四年の衆院議員任期が十二月で折り返しを迎えるとして「常在戦場だ」と訴えた。野党の民進党も来年一月の通常国会冒頭での解散があり得ると警戒を強めた。

 二階俊博幹事長は「いつ選挙があってもいいという準備を怠りなくやっていく(ことが重要だ)」と強調。年明け解散の観測が与野党で浮上していることに「気分のいいものではないが、そういう世界にわれわれは身を置いている」と述べた。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/722.html

記事 [政治・選挙・NHK213] おかしいことをおかしい、と言う心は ? (永田町徒然草)
おかしいことをおかしい、と言う心は ?
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1809
16年10月01日 永田町徒然草


毎回の事だが、前号の永田町徒然草を書いてからの1週間に、政治的に重要なことがどれ程あっただろうか。これらを一つひとつを取り上げ、専門家を登場させればニュース情報番組は途轍もなく緊張感のあるものとなる筈である。そして国民の政治に関する問題意識は高まり、政治に対する敏感な反応が必ず生じる筈である。そのような緊張関係こそが、質の高り政治を作り出すのだ。

ところがわが国の現状はどうであろうか。ニュース情報番組は、豊洲・豊洲の大連呼だ。得意然とした司会者というのかキャスターというのか知らないが、彼らが我が国の危機を一身に背負っているような雰囲気で、番組を仕切っている。安倍首相の所信表明演説はスルーしているのに、小池都知事の所信表明演説全部を実況中継していた局もあった。小池知事の演説を中継して悪いとは言わないが、わが国の政治の問題を取り扱うというのなら、この状況は明らかにおかしい。

「明らかにおかしい」と思われる事をこれでもかこれでもかと繰り返す裏には何かある。ジャーナリズトや国民はこの現状に疑いを持たなければならない。そのことを指摘するジャーナリストの発言を聴いたことがない。ならば私がハッキリと言おう。「国政の問題から国民の目を逸らす」ためにやっているのだ。マズゾエ問題の時もそうだったではないか。この時の最大の国政上の問題は、参議院選挙だった。

豊洲新市場の諸問題など、長い間政治と行政の癒着を見てきた私にとっては想定内のことである。こんなことは政府レベルでも平気で行われていたことである。しかし政府レベルでは、会計検査院と野党の踏ん張りがあったため、悪事が露呈されることは時にはあった。都レベルではシッカリした野党の存在がなかったことと、会計検査院のような強力な監査機関がないために、豊洲新市場の出鱈目ぶりが今回明らかになっただけのことである。

小池知事の「東京大改革」なるものに多くの都民や国民が期待しているようだ。私も小池知事が「東京大改革」をすることに反対はしないが、そのためには小池知事が自民党とハッキリと手を切らなければ、“大改革”などできる筈がないと指摘しておく。小池知事は新しいプロジェクトチームを早速いくつか発足させているが、都民が期待していることに反するようなことを平気で口にするメンバーもいる。小池知事も適当な“落とし処”を早くも考え始めているのではないか。

“大改革”と“革命”の違いは何なのか。これを論じ始めると大論文になる。とてもここで扱う訳にはいかない。豊洲新市場よりも大きな問題になるであろうオリンピックの諸問題を考える場合、誰も東京オリンピック・パラリンピックの返上を口にしていない。革命ならば、東京オリンピック・パラリンピックの返上もあり得ると考えて問題に立ち向かう。分かり易く言えば、そういう違いだ。小池知事にこういう雰囲気は一切ない。

官邸に牛耳られたマスコミが東京問題で大騒ぎしている間に、国会で生じた大きな問題が等閑視されている。まさに東京騒動の狙いが的中しているのだ。山ほど問題を抱えているのに、安倍内閣の支持率は上昇しているという。これを受けて安倍首相は年末か年始に衆議院を解散するとの見方が強くなっている。この国は、もうおかしくなっている。その原因は政治にあるが、おかしい政治家を選出しているのは国民である。

こんな状況の中で何を言っても無駄かもしれないが、それでも私は“言いたいこと”や“言わなければならないこと”を言い続ていくつもりだ。その心は ?「あなたの行う行動がほとんど無意味だとしても、それでもあなたは、それをやらなければならない。それはあなたが世界を変えるためではなく、あなた自身が世界によって変えられないようにするためです。」というガンジーの言葉が忘れられないからである。

今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。




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