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2016年10月02日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK213] ≪高江≫ <米軍ヘリパッド>抗議の市民を機動隊(警察)が「凶悪犯」呼ばわりしていた 
【高江】 <米軍ヘリパッド>抗議の市民を機動隊(警察)が「凶悪犯」呼ばわりしていた
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/61bc4392a4eb0a301f76a6bde7277a27
2016年10月01日 のんきに介護


警察が現在していることは、

特別公務員暴行陵虐罪(刑法195条)という立派な犯罪行為だ。

ひょっとして知らないのではないか――。

警察内部で調査して

暴行虐待の激しい機動隊員たち、何名かを刑務所にぶち込んでやらないと

目が覚めないのではないか。

〔資料〕

「<米軍ヘリパッド>警察、抗議の市民を「凶悪犯」呼ばわり」

   沖縄タイムス(2016年10月1日 06:47)

☆ 記事URL:http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/64529

沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場内ヘリパッド建設に反対する市民らが27日に訓練場内で抗議行動した際、警察官が市民の1人に対し「凶悪犯罪者」と発言していたことが分かった。北谷町の30代男性は「誰も傷つけているわけでもないのに、凶悪犯罪者呼ばわりはおかしい」と話している。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/724.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「このままでは「そして誰もいなくなった」ということになりかねない。:toriiyoshiki氏」
「このままでは「そして誰もいなくなった」ということになりかねない。:toriiyoshiki氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20848.html
2016/10/2 晴耕雨読


https://twitter.com/toriiyoshiki

発想が貧困としか言いようのない話。

縮みゆくニッポンの現状から目を逸らし、高度経済成長の夢よもう一度、とは…。

:大阪万博2025年誘致へ 政府、五輪後の景気浮揚策 (毎日新聞)https://t.co/2eLEYdRO6f

>ゆきさん あなたの世代は高度成長期の利益に浴し、バブル崩壊は自分たちを守るために新卒雇い止めし、多くの若者の席と道を奪った人達です。そして団塊ジュニア以降が貧困に苦しむ現状になったわけですが、自分たちだけがいい思いをすれば満足で、後の代に満たされた世界を提供しようとは思わないのですか?

世代論的な決めつけは好まないが、この人の言い方が通用するとすれば我々よりもうひとつ上の世代についてである。

こっちはもう下り坂に直面した世代。

もっと戦後史を勉強してから発言して欲しいものだ。

…ま、上であれ下であれ、他の世代を断罪してみても何の意味もないので俺はやらないけれど。

どうやらバブル経済で日本中が潤ったと誤解している人がいるらしい。

大都市圏の、それも一定の社会層に留まる、文字通り泡沫の“繁栄”だったのだが。

地方経済はバブルのあおりで深刻な打撃を受けた。

その象徴が例えば北海道拓殖銀行の経営破綻で、いまにつながる「縮小ニッポン」の流れはそこからだ。

地方経済の現場で取材を続けてきた俺の言わば「体験的バブル経済論」で、それについても何度か書いてきた。

当然140文字に収まる内容ではないからtweetの連投となる。

それを毎度繰り返せと言われても、ね…。

疑問を持ったなら、まず自分で調べることから始めようよ。

>ゆきさん ”上であれ下であれ、他の世代を断罪してみても何の意味もないので俺はやらないけれど。” 少なくともあなたより上の世代はあなたたちに快適な就職環境と経済をもたらしました。ではあなたの世代は何を残しましたか?食い尽くしただけですよね。それでもう経済成長はいらないとはどういう了見ですか?

この人は自分の根拠なき世代論に固執して聞く耳を持たないようだ。

「縮小する社会のなかで従来型の経済成長はあり得ない」という話を「経済成長はいらない」に捩じ曲げているし…。

何を言っても無駄なようだね。

屋上にあった遊園地、大食堂の日の丸が立ったお子様ランチ…昭和30年代に育ったぼくにとって「デパート」はハレの日の華やいだ記憶に彩られている。

栄枯盛衰は世の習い、いまのぼくには、むしろ足を踏み入れるのに気が重い場所になってしまった。https://t.co/iEADUp2B4d

>オッカム「農協職員食わせるために農家があるんですか」、「公務員食わせるために住民がいるのですか」、「大学教員食わせるために学生がいるのですか」、「銀行員食わせるために企業があるのですか」、「会社員食わせるために顧客がいるんですか」という話をしていくと、誰もいなくなると思うんだよ。

ぼくは「生産者は別の分野の消費者」だと繰り返し書いてきた。

土地が狭く人件費が高い日本では、消費者としては不利益に思えても互いに生活できる価格(給与)を保障していくしかない。

だからTPPや農業自由化に反対してきた。

このままでは「そして誰もいなくなった」ということになりかねない。

深刻な消費不況を克服しなければ、もとより経済成長などあり得ないとぼくは考えている。

そのためには五輪や万博などの公共事業依存、株の買い支えなど従来型の景気浮揚政策から脱却しなければダメ。

迂遠に思えても生活保障からスタートしなければ。

まずは介護、子育てに関わる労働者の処遇改善が火急。

安心して子どもを育て、安らかに老いていくことができなければ、人は「消費」を切り詰めていくしかない。

その結果、経済が、社会が縮んでいく。

日本で起きているのはその悪循環だと思う。

生活保障の充実は、支えられる側のみならず、支える側にも消費余力を生み出す。

あらゆるリソースを集中すべきだ。

そんなときに五輪だの万博だのザルで水を掬うような景気浮揚策(?)に巨費を投じることの愚かさをぼくは言うておるのです。

それをやってもクローズドな利権チャンネルに公費が流れ込んでいくだけで消費不況は一向に改善しない。

オリンピックや豊洲市場をめぐるゴタゴタを見ていれば明らかではないか。

先日ちらっと書いた拓銀破綻の本質は、内需拡大の名の下にマネーはじゃぶじゃぶになっても、既に経済の低迷が始まっていた北海道には資金需要がなく、まともな融資先を見つけられなかったこと。

やむなく、極めてリスキーなバブル企業に資金を注ぎ込むしかなかった。

バブルが弾ければひとたまりもない。

金融緩和で資金をいくらじゃぶじゃぶにしても、それで経済が活性化するわけではない。

行き場のないマネーはバブル化するだけ。

そしてバブルが弾けたときは悲惨だ。

…アベノミクスで肝心の「第三の矢」が雲散霧消してしまっている現状に、ぼくはかつての北海道の姿を重ね合わせて戦慄しているのです。

「製造業は経済効率が悪い。

これからはカネがカネを生むペーパー商法」だと喝破したのは豊田商事の永野一男(若い人は知らないか?)。

いま思えば、豊田商事事件はバブル経済の露払いだった。

マネーゲームの嵐が過ぎ去った後に「経済効率が悪い」製造業や農業に依拠していた地方経済は傷みきっていた。

生産の場である地方はマネーゲームでは生きられない。

地方の衰退が高度経済成長の裏側で始まっていたには違いないが、バブルに踊って経済の基盤である「生産」を痛めつけたことで、引き返す道を失ったというのがぼくの見解。

所謂「失われた10年」を北海道で過ごしたが、転落は目を覆うばかりだった。

かつて暮らした旭川の西武百貨店が閉店するというニュースを読んで、いろいろなことを思い出した。

ぼくは経済について呟くことが少なくないが、すべて自分の取材体験、生活体験に基づいたものだ。

テレビ・ディレクターとしてのキャリアの半分以上を地方で過ごしたことがぼくの血肉になっていると思う。

>高原一三郎 全く仰る通りですが、国家と資本が結婚してしまった現在、資本は国民の所得を掠め取って利益を上げている訳で、国民の所得を上げるということは、資本の利益を減少させること。そんな政策は難しいでしょうね。

かつて高度経済成長の時代には、パイそのものが大きくなっていったので大手企業や富裕層とその他の国民の利益は共存し得た(お余りにもせよ豊かになった)。

いまはゼロサムゲームゆえ、大企業・富裕層の利益を確保しようとすればそれ以外の国民は貧しくならざるを得ない。

その事実は冷徹に認識すべき。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/726.html

記事 [政治・選挙・NHK213] セーフティーネットは、安倍政権下、綻びだらけ。隠れ貧困層、二千万人 
セーフティーネットは、安倍政権下、綻びだらけ。隠れ貧困層、二千万人
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/c58a0bd9839becd3057e388c42a28571
2016年10月01日 のんきに介護


桐谷育雄@kiriyaikuoさんのツイート。

――安倍内閣が貧困層を攻撃する。
 生活保護を受ける人が2・4倍に増えたのに、
保護申請をはばむものがある。
 最後のセーフティーネットの条件の厳しさ。
福祉の手届かず。生活保護の基準以下なのに保護を受けていない人は少なくとも二千万人。〔7:54 - 2016年9月29日 〕——


〔資料〕

「「隠れ貧困層」推計2千万人 生活保護が届かぬ生活」

   朝日新聞(2016年9月28日17時00分)

☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASJ9N42Z9J9NULFA00Y.html

生活保護を受ける人は200万人を超え、20年前の2・4倍に増えました。その背後には、さらに膨大な「隠れた貧困層」もひかえています。人々が安心して暮らせる手立ては用意されているのでしょうか。

 「毎月やりくりしても赤字が出ちゃう…」

 埼玉県の女性(77)が、通帳とにらめっこしながらため息をついた。10年前には100万円以上あった貯金は、すでに10万円を切っている。

 40代で会社員の夫と別れ、子連れで住み込みの寮母などをして息子2人を育てた。清掃員をしていた70歳のとき、高齢を理由に仕事を辞めさせられた。その後は探しても職がなく、年金頼みの暮らしになった。

 女性は厚生年金の加入期間もあり、もらえる年金は1カ月で9万円ほど。うち半分は、一人で住むアパートの家賃にあてる。電話代や光熱費などで計1万円強。食費を切りつめても、長年かけてためたお金が目減りしていく。息子たちが月2万円ずつ援助してくれると言うが、もらえない月もある。それぞれの生活で大変なことを思うと、催促はできない。

 年金収入だけでは、生活保護の基準を下回っている。だが、「保護の申請は気持ちの踏ん切りがつかない」と言う。

 「生活保護は本来、障害や病気に悩む人のための制度だと思う。昔から健康に働き、子どもを育ててきたプライドがある。なんとかやり繰りしなければ」

 できる限りの節約が続く。テレビは、地上デジタル放送への対応機が必要になったとき見るのをやめた。新聞購読もやめ、近くに住む妹からもらって数日分を読む。老眼鏡のレンズの度が合わなくなったが、がまんしている。

 2013年秋から、過去の物価下落時に据え置いた分の年金の減額が行われた。「もうこれ以上、どうすればいいの」。女性は、減額分の給付を求める集団訴訟に原告の1人として加わっている。

 国民年金は満額でもらっても6万円台に過ぎない。多くの高齢者が、埼玉県の女性に輪をかけた低年金に苦しんでいる。

 一方、生活保護を受ける65歳以上の高齢者世帯は約80万。低年金でも、生活保護で補えていない人たちがいる。

 主な理由は、「最後のセーフティーネット」とされている生活保護の受給条件の厳しさだ。地域や年齢で決まる「最低生活費」の1カ月分が、収入や貯金などで賄えないと判断された場合、保護が支給される。自家用車を持つことも原則として認められていない。

 きょうだいや子どもに支援できる人がいないかもチェックされる。生活保護への世間の偏見から、申請をためらう人もいる。

 社会保障に詳しい都留文科大学の後藤道夫名誉教授は「丸裸になるまでは自助努力に任せるのが、日本のセーフティーネットの現状だ。最後のセーフティーネットの網にかからず、福祉の手が届かない人々がたくさん存在している」と指摘する。言わば、「隠れた貧困層」だ。後藤氏の推計によると、世帯収入は生活保護の基準以下なのに実際には保護を受けていない人は、少なくとも2千万人を上回る。高齢化が進めば、その数はさらに膨らむ。

■週6日パート、生活保護額よりより低い賃金

 「隠れた貧困層」は、高齢者に限らない。

 神奈川県の40代女性は、幼児から大学生まで5人の子どもを育てるシングルマザー。うどん屋チェーンで働いて生計を立てる。

 パートの時給は約1千円。週6日、1日8時間働いて月収は手取りで約20万円。児童手当などを加えても25万円くらいだ。

 休むと給料が減るので、風邪をひいても働く。本当は正社員になりたいが、子どもが小さいうちは残業できないため、あきらめている。今でさえ、仕事を終えて保育園経由で午後7時に帰宅すると、先に帰った小学生2人がスナック菓子で空腹をなぐさめている。母の帰りが待てず、そのままソファで寝てしまうこともしばしばだ。

 「夫との離婚もたくさん子どもを産んだのも自分の決断だから、生活が苦しいのはしょうがない。いま一番ほしいのは時間のゆとり。ゆっくり子どもと向き合える時間がほしい」

 頭をよぎるのは、生活保護だ。調べてみたところ、子どもが多い女性は、月の受給額が30万円を超える。今の生活よりもずっと楽になる。

 だが、父からもらった乗用車と数十万円の貯金を持っているから保護は受けられないだろう。車は、自宅から遠い保育園の送り迎えに欠かせないし、日々の節約と前の夫からもらった養育費でつくった貯金は、子どもの進学のためのものだ。

 「子どもの将来を守るのも親の責任。ぜいたくしたいとは思わないけど、生活保護以外にもう少し支えてくれる制度はないものでしょうか」(牧内昇平)




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/727.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「「自分の将来が今より良くなると国民が考えない限り経済は良くならず」:金子勝氏」
「「自分の将来が今より良くなると国民が考えない限り経済は良くならず」:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20844.html
2016/10/2 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【なせTPP急ぐ】自民党二階派の会合で、衆院TPP特別委員会理事を務める自民党の福井照衆院議員が「この国会ではTPPの委員会で西川先生の思いを、強行採決と言う形で実現するよう頑張らせていただく」と発言。


一体誰のためになるのか。https://goo.gl/rnScEL

【なぜTPPを急ぐのか】フォーリンアフェア誌の記事「アメリカのTPP批准はほぼあり得ない―何をどこで間違えたのか」によれば、この大統領選で誰が大統領になろうと、2017年以降のTPP批准は難しい。


誰のために安倍首相はTPP批准を急ぐ?https://goo.gl/4rfTZQ

本日の「大竹まことゴールデンラジオ」の録音です。


若者の保守化がテーマ。


長く系統的に教育を変えてきた「効果」、メディアと情報の不足がボディブローのように効いてきて、若者が雇用などで不利な条件に置かれ、将来が見えない状況は深刻です。https://goo.gl/29kfL

【ああ公明党】公明党を支持してきた人も山口代表の「アベノミクスの成果」という宣伝は耐えられないだろう。


8月も家計支出が対前年同月比4.6%減で、6カ月連続の減少。


実質12ヶ月連続。


大企業の収益より公明党は庶民の家計が大事だったはずだ。https://t.co/enCr0qPZre

公明党を支持してきた人も山口代表の自民党の9条改憲への曖昧な態度は許せないだろう。


創価学会の戸田初代会長は伊勢神宮の神霊を祭ることを拒否し、治安維持法違反・不敬罪で逮捕・獄死した。


自民党改憲案を決して許さなかっただろう。https://goo.gl/o7V313

【ああ日銀】クロダ、中曽、岩田の日銀正副総裁は空売りファンドの手先か?昨日も東証株価が下がったら、ETFを733億円買う。


ガラガラヘビの空売りファンドが安値攻勢をかけたら、日銀が買い戻して損をする。


格好の餌食。


バカ丸出しです。https://goo.gl/TYG78g

【ああ年金】日銀に追随するGPIFがどうしようもない。


株価が下がると、企業価値に関係なく25%維持のため買う。


年金資産が消えていくのに、GPIF高橋則広理事長の給与は「収益を上げるために」6割り増しの3100万円にあげて5兆円の損。https://t.co/ZEsMwiPzeJ

【誰も信じなくなる】日経新聞の電子版アンケートが興味深い。


「責任者出てこい」などもんじゅ廃炉に「賛成」が74%、物価2%上昇「ない」が5割だ。


「自分の将来が今より良くなると国民が考えない限り経済は良くならず」というまっとうな意見も。https://t.co/wqWDsyNphQ


【三文劇場】豊洲問題で庁内検証報告を発表。


政策決定過程の責任者を特定せず連携不足が原因?小池知事も政策決定の時期や責任者を特定することは「難しい」というが、独裁者の石原元都知事が発言し、市場長とともに決済したことは明らかなのに不問?https://t.co/Q64UI8jBCK

【自己検証】検証すべきは、東京五輪の費用が3兆円を超え、2兆5千億円超は都民の税など公的資金を使う可能性だ。https://goo.gl/pgyvBa

施設整備は2兆円を超える可能性も。https://goo.gl/aNJEFa

誰が決定した責任者なのか検証できますか?東京五輪で一層怪しいのは、1兆6千億円とされるハコモノ以外のソフトマネーだ。


すでに税金をじゃぶじゃぶ使い始めている。


リオのアベのマリオの8分間ために東京都と組織委員会は12億円。


すでに乗っかっているコイケに検証可能か。https://t.co/l2HCw9gx6H

【中央銀行の終焉】日銀は額面価格を超える価格で国債を購入しているため、国債の損失は8.8兆円に達する。


「債務超過」に陥る日も遠くない。


貨幣増発で問題ないと開き直れば、日銀信用が失われるまで続ける「悪貨鋳造」と同じ。


末期症状です。https://t.co/APcz5Dh6dc


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/728.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪しょせん自民党≫小池都知事、豊洲の「盛り土」責任者特定できず(せず?)⇒市場の人や都民からは不信の声
【しょせん自民党】小池都知事、豊洲の「盛り土」責任者特定できず(せず?)⇒市場の人や都民からは不信の声
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22652
2016/10/01 健康になるためのブログ




http://www.asahi.com/articles/ASJ9Z53FFJ9ZUTIL01M.html

日本の台所・築地市場(東京都中央区)の移転はどうなるのか。豊洲市場(江東区)で建物の下に盛り土がされなかった問題で、都の調査は責任者の解明に至らなかった。調査を命じた小池百合子知事は淡々とその結果を説明したが、市場の人や都民からは不信の声が上がった。



以下ネットの反応。














まさか「ジャンヌダルク」がこのまま責任者を特定せずに終わらせることはないと思いますが、いまだ自民党に籍を置いているような状況ですからね。本気で改革する気があるのかどうか疑いの目を持つ人がいるのも間違いないでしょう。





http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/729.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「殺せ」記事の長谷川豊アナが読売テレビ系情報番組「上沼・高田のクギズケ!」も降板!ネットでは「国会で取り上げるべき」の声
【MXは?】「殺せ」記事の長谷川豊アナが読売テレビ系情報番組「上沼・高田のクギズケ!」も降板!ネットでは「国会で取り上げるべき」の声も
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22667
2016/10/02 健康になるためのブログ




http://www.asahi.com/articles/ASJB12V5SJB1PTFC002.html?iref=comtop_8_03

人工透析の患者に対する発言でテレビ大阪の報道番組キャスターを降りたフリーアナウンサーの長谷川豊さんが、読売テレビ系の情報バラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)も2日放送分から降板する。ゲストコメンテーターで出演していた。読売テレビ総合広報部は「長谷川氏のブログ、およびその後の患者団体による抗議への長谷川氏の対応などから総合的に判断した」と説明した。


以下ネットの反応。
























確かにこれは国会で取り上げるべき問題です。長谷川氏のこの発言・対応が日本では社会的に許されるモノなのか議論すべきです。今後の日本のためにもうやむやのまま終わらせてはなりません。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/730.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 小沢一郎「憲法の基本的な考え方について国会の場で本質的な議論をすべき」全文転載(銅のはしご) 
        画像は 2016/07/03(日) 渋谷で


小沢一郎「憲法の基本的な考え方について国会の場で本質的な議論をすべき」全文転載
http://4472752.at.webry.info/201610/article_2.html
2016/10/01 21:43 銅のはしご


機関紙 第39号 2016 10
小沢一郎代表 巻頭提言

憲法の基本的な考え方について
国会の場で本質的な議論をすべき

 近代憲法は、国民の権利と福利を増進させるための、国家と主権者との間で交わされる最高位の約束と言えます。 したがって、金科玉条のごとく憲法は何が何でも変えてはならないというものではありません 。

 一方で、主権者の権利の保障、つまり権力を制限することを規範とする憲法の理念を骨抜きにするような 「改正」 も、近代憲法の精神に反すると思います。

「極端な護憲派」 と「極端な改憲派」
の議論は 不毛な対立を生む

 今の憲法論争をみていると、条文を一字一句たりとも変えてはならないという「極端な護憲派」と、憲法の理念まで変えてしまおうとする「極端な改憲派」の対立という構図になっています。 日本人は物事をとかく極端に二分して考えがちですが、こうした考え方は憲法を議論するうえで不毛な対立を生むだけです。

 時代が変われば、新たな人権の要請も生じます。 憲法における基本的人権についても、時代の変遷とともに対応していかなければならないのは当然のことです。 そうした現実を一切無視して、憲法は絶対に変えてはならないということになると、それはもう欽定憲法と言うか、憲法は神様か君主から授かったものということになってしまいます。 憲法制定権力者はあくまでも主権者である国民です。 その意味からも、憲法論議は常にオープンに行っていくべきだと思います。

自民党改正案は
憲法の理念を根底から覆すもの

 現在の状況を言えば、憲法は絶対に変えてはならないという「護憲派」も困ったものですが、安倍首相が示す改憲論は非常に危険だと思います。 私が自民党の憲法改正草案に反対する最大の理由は、改正案が日本国憲法の基本理念を根底から覆すものだからです。 それでは、そもそも憲法の「改正」とは言えません。 本来、国民の権利を守るために存在する憲法なのに、自民党はそれとは全く異質な新たな憲法をつくろうとしているのです。

 憲法改正を国会で議論する場合、一番大切なことは個々の逐条の字面の話をするのではなく、こうした憲法に対する基本的な考え方、憲法の本質について政治の場で根本的な議論をすることだと思います。

まっとうな憲法論議をするためには
メディアが果たす役割も大きい

 そして、もう一つ危惧しているのは、たとえ国会でこうした本質的な議論を行っても、メディアがきちんとそれを取り上げ、掘り下げて、国民に伝えるだろうかという疑問です。 今までの例をみると、改憲 vs 護憲という単純な色分けをして、興味本位でしか報道していません。

 昨年の安保法制の時もそうでしたが、メディアは本来の役割を放棄して、法案の字面ばかりを追うのです。 政府 ・ 自民党があり得ないようなケースを持ち出して法案の説明をしても、野党は反対するだけで何の対案も示さない、という論調でした。 憲法論議についても多分そうなっていくのではないでしょうか。

 メディアが完全に政府ベッタリになっている現在、野党の考えを国民にどのように伝えていくか。 これはちょっと我々も工夫しながら論議をしていかなければならないと思います。


機関紙第39号
http://www.seikatsu1.jp/wp-content/uploads/20161001.pdf

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/731.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪政務活動費の闇≫富山市議:辞職11人に 政活費の不正請求問題(TBS『報道特集』)

 















http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/732.html
記事 [政治・選挙・NHK213] ハリネズミのように身構える安倍首相  興奮すると支離滅裂になる安倍首相 
ハリネズミのように身構える安倍首相
http://79516147.at.webry.info/201610/article_7.html
2016/10/02 00:22 半歩前へU


 安倍首相の国会演説中の起立・拍手問題をめぐり、30日の衆院予算委で民進党の細野豪志が「この国の国会ではないんじゃないか」と批判した。途端に安倍が血相変えて反論した。

 私が恐れているのは安倍晋三のこの態度だ。彼は批判されると瞬間湯沸かし器のように、頭から湯気を出して興奮する。ムキになって食ってかかる。全身の毛を逆立ててハリネズミのように身構える。

 一国の総理がこれでは情けない。政府を批判するのは野党の務めだ、と田中角栄は言った。田中だけでなく、三木武夫も、大平正芳も、福田赳夫も昔の総理は「泰然自若」として相手の意見に耳を傾けた。

 首相という者は慌てず騒がず、どっしりと構えて、常に横綱相撲を取るものだ。肝っ玉が据わっていないと、危なっかしくて、国の舵取りは任せられない。

 特に懸念するのは外交の場。わざと相手を挑発して、怒り、混乱に持ちこむなど外交の手口としては序の口だ。

 相手の土俵に上がったらおしまい。あくまで冷静に構えて対処しなければならない。私は安倍にそれを期待するのは無理だと思っている。彼はことのほか気が小さい。そのため、無理に大きく見せようと必要以上にオーバーに振る舞う。

 大事な外交の席で、相手にそのスキをつかれたどうする。計り知れない国家の損失を招く恐れがある。だから、早く安倍晋三に身を退いてもらいたいのだ。

ところが安倍はどうか? 
 細野に「自衛官や海上保安官に拍手をしているというより、首相に拍手をしているように見える。首相ご自身も本会議場の壇上で拍手をしている姿を見ると、この国の国会ではないんじゃないかという錯覚すら覚えた」と批判され、血相変えて怒りを露わにした。

 「私は、許せないと思うのは、そのとき、どこかの国と同じではないかと。どの国なんですか。いや、これはあまりにも侮辱ではないかと思います。それはまさに、どこかの国と同じではないかというのは、どこなんでしょうかね」と安倍首相。

 いつものヒステリーが起きたらしい。こうなれば収拾がつかない。細野との応酬でハリネズミが復活した。

続きはここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201610/article_6.html


興奮すると支離滅裂になる安倍首相
http://79516147.at.webry.info/201610/article_6.html
2016/10/02 00:20 半歩前へU

 問題部分の発言を産経がご丁寧に、詳報したので以下に転載する。安倍晋三は何を言っているのか分からない。支離滅裂だ。再度、読み返してやっと理解できた。

***************

 「私に対して拍手をせよと私が思っていたというのは、これはまさに…(細野氏:思っていたとは言っていない)。いや、思っていたということをほとんどおっしゃっているじゃないですか。

 つまり、自民党自体が私に対する拍手をしているんだという表現はされましたよね。それはあまりに、最初に言っていた批判だけに明け暮れないという言葉とは全然違うんじゃないですか」

 「自民党議員が私に対する拍手だと言っていたんだったら別ですよ。私自体がはっきり警察や海保や自衛隊の諸君に対して敬意を表そうではありませんかと明確に言っていて、その日本語を当然理解をしているわけですから、それに対して、拍手しているのを、まるで首相に対して拍手しているという言い方は、あまりにもこじつけによる批判ではないか。

 批判のため、うがった見方ではないかとこう思うわけでありますし、かつ、私は許せないと思うのは、そのとき、どこかの国と同じではないかと。どの国なんですか。

 いや、これはあまりにも侮辱ではないかと思います。それはまさに、どこかの国と同じではないかというのは、どこなんでしょうかね」

 「それはね、ただ単に侮辱に明け暮れているとしか私は思えないわけではあります。そういうことははっきりと申し上げたい。建設的な例えば、補正予算案の建設的な議論するというのであれば議論をしようじゃないですか。

 勝手に自民党議員がそう思っていないにも関わらず、まるでそう思っているかのごとくの批判はお互いにやめようではないかということを私は申し上げたい。大切なことです」

 「まさにわが党に対する侮辱を、まずわが党に対する侮辱を細野さんがされたから、私はそう申し上げているわけでありまして、これは、理事が抗議をするようなことではありませんね。

 むしろ当然本来であれば、こちらの理事が抗議したいと思うぐらいのことではないかと思います。いずれにせよ、われわれも謙虚にこの理事の運営については当たっていくのは当然のことと思っております」。


これより前の記事はここをクリック
http://79516147.at.webry.info/201610/article_7.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/733.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 豊洲“盛り土”真相解明で問われる都議の存在意義と本気度 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ)
     


豊洲“盛り土”真相解明で問われる都議の存在意義と本気度 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190978
2016年10月2日 日刊ゲンダイ


  
   調査の“手綱”は都議会に(C)日刊ゲンダイ


「誰が、いつ、どこで何を決めたのか」――責任の所在は曖昧なままだった。混迷を極める豊洲新市場の“消えた”盛り土問題。小池百合子都知事(64)は30日、都の内部調査の結果を公表したが、内容は真相解明には程遠い。都議会各党は、28日から開会した議会で責任の所在をハッキリさせなければ、いよいよ存在意義が問われる。

 内部調査では、地下空間設置に至るプロセスがある程度明らかになったが、地下のモニタリング空間設置を「誰が」決めたのかは不明のままだ。小池が会見で、「明確な答えはまとまっていない」と話した通り、身内の調査はやはり大甘だった。

 会見後には、2011年7月から1年間、市場長を務めた中西充副知事や現職の岸本良一市場長の他、3人の市場担当者が「記者説明会」を開いたが、結局“真犯人”は分からずじまい。

 内部調査が終わった以上、“主戦場”は都議会に移る。小池の就任直後、都議会自民党に挨拶回りを行った際、川井重勇議長は「知事と議会は両輪です。一輪車にならないように」と言っていた。豊洲問題は10月6日の港湾・経済委員会で集中審議が行われる。都議会の方こそ“両輪”になることを目指して、徹底解明すべきだ。

「東京都の行政のトップである小池知事が、身内の組織を調査すると言っても、“お手盛り”を疑われてしまう。今回はある意味、小池知事が調査の“手綱”を都議会に渡したとみるのが妥当です。本来、行政をチェックするのが都議会の役目。都の内部調査よりもさらに厳しく追及し、責任の所在を明らかにすべきです。都は虚偽の説明をして、都政の信頼をおとしめた。事の重大さを鑑み、集中審議を経ず、いきなり百条委員会を開催した方がいい案件でしょう。最大会派の自民党を筆頭に、各党の『本気度』が試されているといえます」(都政に詳しいジャーナリストの鈴木哲夫氏)

 盛り土問題以外に、土壌汚染対策工事と施設の建築工事で談合が行われた疑惑もくすぶる。豊洲問題に深く切り込めなければ、都議は全員クビにした方がいい。




























http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/734.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪ほぼ同じ手口≫領収書偽造疑惑『富山市議はアウトなのに、なぜ稲田防衛大臣はセーフなのか?』と世論高まれば一気に辞任論噴出
【ほぼ同じ手口】領収書偽造疑惑『富山市議はアウトなのに、なぜ稲田防衛大臣はセーフなのか?』との世論が高まれば一気に辞任論噴出!by週プレNEWS
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22676
2016/10/02 健康になるためのブログ




https://news.nifty.com/article/domestic/society/12176-72750/

・稲田防衛相のミスやスキャンダルが絶えず、自民内で不安の声が出ているという
・また、稲田氏の領収書偽造疑惑は富山市議会の領収書偽造問題とほぼおなじ手口らしい
・稲田氏の疑惑が富山市議会の問題を機に再燃すれば稲田氏辞任論が噴出しかねないという

「それは『しんぶん赤旗』が8月にスクープした領収書偽造事件が蒸し返されることです。稲田事務所側が白紙の領収書に勝手に金額を書き入れ、3年間で計260枚520万円分を偽造していたというスキャンダルなのですが、これは辞任ドミノが続く富山市議会で発覚した領収書偽造とほぼ同じ手口。スキャンダルが蒸し返され、『富山市議はアウトなのに、なぜ防衛大臣はセーフなのか?』との世論が高まれば、一気に辞任論が噴出しかねません」

いまだに50%超の支持率を誇る安倍内閣。だが、稲田防衛相の変調ぶりが政権凋落(ちょうらく)のきっかけとなるかも。



以下ネットの反応。














ほぼ同じ手口の領収書偽造疑惑・問題で「市議会議員は辞職」で「大臣は何の御咎めもなし」って、この国はどうなっちゃってるんでしょうか?こんなん完全にアウトでしょう。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/735.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 森会長と五輪組織委は“家賃年5億円”事務所から即移転を(日刊ゲンダイ)
          


森会長と五輪組織委は“家賃年5億円”事務所から即移転を
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190979
2016年10月2日 日刊ゲンダイ


  
   15年度の家賃は年間約4億7600万円(C)日刊ゲンダイ


「オレさまの五輪にケチつけるな」という意識の表れだろう。五輪組織委の森喜朗会長が小池都知事への敵意をロコツにムキ出しだ。都政改革本部の調査チームによる3競技施設の建設中止を含めた見直し案にブチ切れ。29日の五輪調整会議では「IOC(国際オリンピック委員会)の理事会、総会で決まったことをひっくり返すのは極めて難しい」と小池氏に向かってたんかを切った。

「それでも森氏の怒りは収まらず、会議後に別室で控えていた記者団のもとにわざわざ立ち寄り、予定外の即席会見。『都の調査チームは出資金を90%以上出しているから(組織委の)管理を強めるべきだという認識だが、我々は東京都や国の命令だけで動かせる団体ではない』などと静かな口調ながら約20分間、小池知事への不満をぶちまけたのです」(その場に居合わせた記者)

 調整会議でも「とやかく言われる筋合いはない」と言わんばかりに都の出資金58.5億円のうち57億円を返還すると小池知事に伝えたが、組織委はカネを返せば晴れて自由になれる身分ではない。

 開催費が3兆円を超す可能性があるのに、組織委の収入見込みはスポンサー料など5000億円にとどまる。都は開催都市協定で、組織委が負担しきれない分の財政責任を負うことをIOCに約束している。

 つまり、「(五輪関連の)各組織が良い仕事をすればするほど、請求書が全部都庁に回ってくる構造」(調査チーム統括役の上山信一慶大教授)なのだが、組織委は五輪が終われば即、解散。放漫経営の責任も雲散霧消となりかねない。

 とことん、都民のサイフに頼り切った無責任組織のクセに、森氏らが陣取るオフィスはピッカピカだ。昨年3月から組織委が入居する東京・港区の高層ビル「虎ノ門ヒルズ」の15年度の家賃は年間約4億7600万円。今年度はヒルズ内の事務所を2カ所増やし、賃借料は約7億1500万円を見込む。月額にして約6000万円だ。

 都民への将来的な負担を考慮すれば、もっと賃料の安い事務所への移転がスジ。森氏も文句を言うなら、まずヒルズを出て行くべきだ。延々と引っ越さなければ、家主との癒着を疑うしかない。
























http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/736.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 国民にすべてを情報公開して行われるべき「生前退位」論議  天木直人
国民にすべてを情報公開して行われるべき「生前退位」論議
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/10/02/post-5516/
2Oct2016 天木直人のブログ


 いよいよ10月17日から「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」なるものが始まる。

 しかし、今度の有識者会議に限っては、これまでの有識者会議とは、その重要性と重みがまったく異なる。

 なにしろ、国民と国民統合の象徴である天皇の生前退位について決める会議だ。

 その議論のすべてが国民に全面情報公開されなければいけない。

 誰が、どういう意見を述べたか、そのすべてを、その都度国民に全面公開して、有識者会議の議論は進めなければいけない。

 安倍首相は事前に野党とも協議し、国会の合意で決めると言い出した。

 しかし、それでも不十分だ。

 与野党のどの政党が、どの政治家が、何を主張しているかを全面公開した上で、国会合意に努めなければいけない。

 今度ばかりは、いつものような国会対策で物事を決めてはいけないのだ。

 今上陛下があのお言葉で訴えたかったことは何か。

 それは公務の負担軽減だけではない。

 今上天皇は、初めての象徴天皇として、天皇のなすべき事は何か、それを、みずから追求し、身をもって実践して来られた。

 それがみずからの衰えによって困難になって来た。

 自分が追い求めてきた事を後世の天皇にも引き継いでもらえる仕組みは出来ないか、自分が健在なうちにそれを考えてもらいたい。

 これこそがあのお言葉で今上天皇が最も訴えたかったことではないのか。

 今上天皇が生涯かけて追求されたものとは何か。

 それは絶対的弱者への配慮と平和の大切さであることを国民は知っている。

 それはとりも直さず戦後70年間、国民が大切にしてきた憲法の精神である。

 そしてその中心は憲法前文と憲法9条である。

 いまそれがこの国の政治によってないがしろにされようとしている。

 安倍首相が憲法9条を変えようとし、この国の政治がそれを阻止できない。

 自分が健在なうちに、憲法を守る仕組みを作ってもらいたい。

 これこそが、今上天皇があのお言葉で訴えたかったことに違いない。

 しかし、安倍首相は、この今上天皇の渾身の訴えを、いつのまにか「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」という名称でごまかして、なきものにしようとしている。

 そうさせてはいけない。

 これから始まるあらゆる議論は、そのすべてを国民に全面情報公開して行われなければいけない。

 そして、国民はその天皇の訴えに見事に呼応しなければいけないのである。

 どうすれば天皇陛下の訴えに応えることができるのか。

 私の答えは、この国に憲法9条を国是とすることを訴える新党をつくる事である。

 それが新党憲法9条なのである。

 何としてでも今上天皇の在位のうちに実現させたい。

 早ければ衆院解散。総選挙で実現したい。

 遅くても三年後の参院選挙だ実現させたい。

 今上天皇が生前退位される前になんとしてでも実現させなければいけない(了)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/737.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 日韓合意後もつけあがり、日本に元慰安婦への謝罪を落ちぶれたヤクザの恐喝のように集る韓国政府に、日本政府はいらだち ちゃ
日韓合意後もつけあがり、日本に元慰安婦への謝罪を落ちぶれたヤクザの恐喝のように集る韓国政府に、日本政府はいらだち  ・・・ちゃんとへし折らず書けよ、読売新聞
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/20161002-nikkan-gouigomo-tukeagari-nipponi-moto-ianpuheno-shazaiwo-otibureta-yakuzano-monogoino-youni-kyoukatusuru-kankokuseifuni-nipponseifuha-iradati.htm

元慰安婦に「おわび」要求、日本政府がいらだち


昨年末の日韓合意に基づき韓国政府が設立した財団が安倍首相から元慰安婦あての「おわびの手紙」を求めていることについて、日本政府がいらだちをあらわにしている。

 日本側は、韓国側が在韓日本大使館前の少女像の問題解決をなおざりにしたまま要求をつり上げてきたと見て、要請に応じない構えだ。

 岸田外相は30日の閣議後記者会見で、「追加的な措置は一切合意されていない」と述べ、手紙の要請について否定的な考えを示した。その上で「日韓それぞれが合意を実施していくことが重要だ」と指摘し、韓国側に合意の履行を改めて求めた。

 日韓合意には「韓国政府が財団を設立し、日本政府の予算で資金を一括で拠出」することに加え、少女像問題について、韓国側が「適切に解決されるよう努力」すると盛り込まれた。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/738.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 権力者・安倍氏の幼稚性は危険だ。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-5710.html
2016/10/01 05:06

<安倍晋三首相は30日の衆院予算委員会で、先の所信表明演説で自衛隊員らへの敬意に言及した際に自民党議員が総立ちで拍手したことについて、「敬意の表し方は議員個人個人が判断することだ。どうしてことさら問題になるのか理解できない」と述べ、問題視しない考えを示した。
 首相は、昨年4月に米議会上下両院合同会議で自らが行った演説に「十数回スタンディングオベーションがあった」と紹介し、「悪いということはない」と主張。同時に「強制して一斉にやるのはおかしい」とも指摘し、「(所信演説で)私が促しているわけではない」と語った。 
 細野氏は独裁国家を念頭に「首相自身も拍手している姿を見ると、この国の国会ではないような錯覚を覚えた」と批判。これに対し、首相は「わが党への侮辱だ」と不快感をあらわにした>(以上「時事通信」より引用)


 なぜ国民は衆議院での首相方針演説の途中で、自民党議員の総立ち拍手を「気持ち悪い」と感じているのか。それは自然発生的なものではなく、安倍氏が「日夜国民のために活躍されている警察、海保、自衛隊の各員に感謝しようではないか」との呼びかけに対してスタンディングオペレーションをしたからだ。

 つまり特権により他者を鎮圧する暴力装置を使用する立場の人たちに対して、ことさら「感謝」すべきだという発想に、戦前・戦中の「兵隊さんありがとう」と国民学校で言わしめられていた記憶がダブるからに他ならない。けっして感動した国会議員の自発的なスタンディングオペレーションが悪いといっているのではない。安倍氏の呼びかけと自民党国会議員が演じた反応に国民は「兵隊さんありがとう」と言わしめられていた姿に、国民学校の児童たちの記憶をダブッて見たからに他ならない。

 安倍氏の潜在意識にはそうした幼稚な軍国主義の再現を歓迎する気分が色濃く存在しているようだ。特定秘密保護法といい、マスメディアに対する「不快感の表明」といい、NHK会長人事に介入したり、日銀総裁人事に介入したり、とこの国の各界トップを自分の手中に収めようとする「全体主義」的発想をコワイと感じない人たちは不感症だ。

 先の大戦後のこの国は権力の集中を避ける仕組みを国家構造の各所に構築してきた。憲法による「三権分立」がまさしくその根幹だ。しかし議院内閣制度のために政府と与党は激しく癒着し、司法の府も米国のジャパンハンドラーたちの圧力に屈したかのように砂川事件判決であっさりと武力装置を「自衛のための武力は自然人の正当防衛の権利」と同様に認めるべきだ、と現行憲法を解釈した。なぜもっと司法の府は憲法条文に対して純粋に条文解釈で辛吟しなかったのだろうか。

 国会議員が単細胞になれば、自分たちが選んだ政府に対して「従属」して何が悪い、と開き直るものだ。しかし、それは憲法を知らない愚かな単細胞の戯言に過ぎない。

 行政の府が「警察、海保、自衛隊」の各員が国民のために奉仕しているのに感謝しよう、と呼びかけるのに対して、「それは当然だが敢て国会壇上で首相が呼びかけることではない。国民のために奉仕するのはその任にある限り当たり前で、国会議員や官僚たちや公務員たちもすべて国民のために奉仕する同様の公務員だ」と反論するくらいの気骨ある国会議員が与党内にいなかったというのが空恐ろしい気分になるのだ。

 平時に「兵隊さんありがとう」と国民学校の児童に時の政権は言わしめていなかった。政権が戦争を意識し、戦争で戦死する「兵隊」さんを特別視して崇めなければならないと意識したから、そう言わしめたのだろう。

 そうすると安倍氏は「警察や海保や自衛隊」の各員が戦闘により命を落とす事態を頭の中で想定している、と見做されても仕方ないだろう。それでも国民は気持ち悪くないだろうか。それでも他のスタンディングオペレーションと同様に何が悪いか、と開き直る安倍氏に危険な香りを嗅がないのだろうか。

 暴力装置に対しては厳しく統制されるのが当たり前だ。感謝すれども決して祭り上げてはならない。断じて一般国民よりも「上」だと国民に武力装置至上主義を植え付けてはならない。平和憲法は平時ではあくまでも平時においては猛禽類のように「爪」を体内に隠し持っているべきだと政府・権力者たちに要請している。

 しかし安倍氏は「戦争ごっこ」の続きが大人になった今もやりたくて仕方ないようだ。ガキがガキ大将に盲従するかのように米国のポチに成り下がるのが彼にとっては心地良いかのようだ。彼に日本の首相は勤まらない。いや、日本の首相にしてはならない人物が成り上がっている、というのが正確だ。それを許しているのは自公に国会で圧倒的多数を占めさせている国民だ。

 日本国民は「兵隊さんありがとう」と小学生の自分たちの子供に言わしめたいのだろうか。国会議員が「警察、海保、自衛隊の皆さんありがとう」と大合唱して見せた。その通りに学校教育でせよ、と通達を出しかねないのが現在の国会議員諸氏のスタンディングオペレーションを首相の合図で一斉に演じた単細胞ぶりに如実に表れている。国民は用心せよ、格好良いと拍手していたら、いつの間にか兵隊に仕立て上げられ銃を担がされていた、という事態にならないとも限らない。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/739.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 2025年大阪万博って、カジノ構想のダミーじゃないのか。豊洲もどうやらそんな気配が・・・!?(くろねこの短語)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-ae92.html
2016年10月 2日


 東京オリ・パラの予算がいつのまにか3兆円という膨大な額に膨れ上がり、それをまた組織委会長のシンキロー森君が「都の下部組織じゃないからね。どんなに金がかかったって都の指図は受けない」ってサメの脳みそ的発言して正当化しようというしてるってのに、今度は2025年の大阪万博なんだと。大阪府は「全国の経済波及効果を約6・4兆円」と試算してるってんだが、なんとも能天気なことで。

 会場は大阪湾の人工島・夢洲で、会場建設費は1200〜1300億円、会場建設費は約690〜740億円を見込んでいるんだとか。7500億円が3兆円にまで膨張した東京オリ・パラの現状を見ればわかるように、こんなのは役人どもの勝手な計算ですからね。普通に考えてもこの数倍、へたすりゃそれ以上の税金が注ぎ込まれることになりますよ。6・4兆円の経済波及効果ってのも、机上の計算しているだけだろうから、費用対効果がどれほど期待できるかなんて、この流動的な世界情勢の中で誰にもわからないってのが本当のところなんじゃないのか。

・大阪万博、建設費1300億円 府構想、関連770億円
 http://www.asahi.com/articles/ASJ9X5JD8J9XPTIL019.html

 しかも、大阪万博はカジノがらみっていう側面もあって、「大阪府・市は、夢洲へのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を目指している」ってのが本音なんだろう。お子ちゃま弁護士・橋↓君の腰ぎんちゃくの松井大阪知事は、これまでもカジノ誘致したくてウズウズしてたんだから、そのための方便が大阪万博ってことなんでしょう。ここでも、豊洲、東京オリ・ハパラと同じような利権の構造が潜んでいるのは間違いありません。って、本人から聞いたわけじゃないけど。

・大阪府:府が2025年万博の基本構想素案を発表 夢洲IRと連動 政府の協力要請 夢を実現へ
 http://casino-ir-japan.com/?p=13247

 豊洲市場についても、白紙撤回してカジノを含むIR構想ってのがまたぞろ頭をもたげてきているから、大阪万博もこうした流れの一環なのかもね。フジTV会長の日枝君がなにかといっちゃ、軽井沢でゴルフやBBQでペテン総理のお供をしたりしてご機嫌とりしているのも、お台場にカジノを誘致したい一心なわけで、これからは「IR(=カジノ)」がキーワードになっていくのかもしれない。

 そのあたりのことを東京新聞「筆洗」がコンパクトにまとめているので、ご一読を。ちょっと笑えます。

・東京新聞「筆洗」
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2016100202000116.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/740.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍首相にあって野党にないものー(天木直人氏)
安倍首相にあって野党にないものー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp5kkv
2nd Oct 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


先日、ある識者に面会を申し入れ、新党憲法9条構想について賛同を求めた。

 その時、その識者は、私の問いに直接答えることなく、次のように語った。

 安倍首相の強気の姿勢は、たとえそれが間違っていたとしても、批判にひるむことなく突き進む覚悟にある。

 その一方で、野党が安倍首相に勝てないのは、たとえ安倍批判が正しいとしても、

何としてでもそれを阻止しようとする覚悟のなさにある。

 国民はこれを見透かしているのだ。

 新党憲法9条が正しいとあなたがそれほど確信するなら、

人に頼ることなくたとえ一人でも行動を起こすべき時だ。

 まず覚悟を示さなければ人は動かない。

 それが正しければ必ずついてくる者は出てくる、と。

 私はこれを、これ以上ない励ましの言葉だと思って帰って来た。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/741.html

記事 [政治・選挙・NHK213] タカ派ぶってる稲田朋美を蹴散らせ! 
タカ派ぶってる稲田朋美を蹴散らせ!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_8.html
2016/10/02 10:56 半歩前へU


 保守系の漫画家、小林よしのりが「辻元清美はタカ派ぶってる稲田朋美を蹴散らせ!」と辻元に喝采を送っている。私も前々からこの女を無視していた。その他大勢、エキストラのようなものだからである。

 イベント会場のぬいぐるみと同じで、その場その場で、キツネに着替えたり、タヌキになったり、タカのふりをする。こんな芝居の馬の脚みたいな女を、「私の後継者」と自慢する安倍晋三も五十歩百歩である。

 まずは小林よしのりの怪気炎ぶりを見てみよう。

********************

 ニュースで辻元清美が国会質問で稲田朋美を泣かしていた。辻元やるなあ。貫禄があるし、筋金入りになってきたなあ。

 わしの考えは辻元氏とは全然違うが、追及されたら泣いてぶりっこする「名誉男性」を容赦なく責め立てる姿は、 爽快である。

 稲田は自称保守論壇誌で、男にウケる言葉ばっかり吐きまくってきたくせに、責任ある立場になったら、しれっと真反対のことを言い出している。まさに政治屋だ。

 「今は」安倍政権にいるから、核保有なんて言えないし、それどころか「非核三原則」や「核なき世界」などと、サヨクな言葉を吐き続けなければならないの。

 けれども「いつか」また大臣辞めたら、またウケ狙いで男にウケる発言を復活させるのよ。だって私、「名誉男性」だから。そんなに攻められたら・・・私、泣いちゃう。

タカ派ぶってる「名誉男性」を、辻元清美は蹴散らせ!


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/742.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ご健在な陛下にマスゴミ主導の「生前退位」という不敬な表現を拡散して、皇室や国民巻き込み貶める中日新聞 <生前退位 こう考
ご健在な陛下にマスゴミ主導の「生前退位」という不敬な表現を拡散して、皇室や国民巻き込み貶める中日新聞    <生前退位 こう考える> 元宮内庁参与・三谷太一郎さん
http://gansokaiketu.sakura.ne.jp/20161002-gokenzaina-heikani-masugomishudouno-seizentaii-toiu-fukeina-hyougenwo-kakusanshite-kousituya-kokuminwo-makikomi-otoshimeru-chunitishinbun.htm

<生前退位 こう考える> 元宮内庁参与・三谷太一郎さん

◆象徴の自由と責任を提起

 今の天皇陛下の一代限りの立法措置となると、八月八日のお言葉を受けて、特定の立法措置に直結したと受け止められかねない。言うまでもなく憲法上の疑義がある。

 それは避けた方がいいのではないかというのが私の考えで、やはり、皇室制度全般の問題の一環として、一般法である皇室典範の改正として処理されるのが望ましい。

 ただ、そんなに時間がない。お言葉の冒頭に「二年後には、平成三十年を迎えます」とあるように、(生前退位の実現は)平成三十年が一つの区切りだ。

 そのことに思いをいたせば、陛下の意向とは切り離して政府と国会の責任において、限られた時間内で処理するべきだ。

 陛下のお言葉の中で重要なメッセージは、能動的な象徴天皇像だ。ただ存在するだけの消極的な存在ではなく、動的な「国民統合の象徴」がポイントだろう。

 その上で明確にしたいことは、大日本帝国憲法(明治憲法)の下での天皇と現憲法下の天皇は全く異質なものだということ。言うまでもなく、現憲法は国民主権を前提にしているが、天皇は国民主権の下での「国民統合の象徴」という位置づけを国民それぞれがより明確にする必要がある。

 ところが、保守派や、保守派と逆の立場の憲法学者も、天皇の行動はなるべく制限するべきだ、という見解だ。この考えは、明治憲法下の天皇像であり、国民主権下の象徴天皇というのは全く違う存在だという認識が欠落している。

 象徴天皇とは何か。象徴天皇の実質的意味について戦後、憲法学者も政治学者も踏み込んだ議論をしてこなかった。そのことが今回の陛下のお言葉でもって、図らずも露呈された。

 象徴天皇を明治憲法下の天皇の延長線上に考えてきたため、象徴天皇の能動性、積極性が十分に認識されてこなかったからではないか。保守派も反保守派も、天皇の自由意思が認められるのか、その点を問題にしているが、私は、象徴天皇は憲法上の制約の範囲内で自由の主体であり、天皇は自ら生前退位を申し出ることもできると考えている。

 そのことを、主権者である国民に問題提起されたのが今回のお言葉だ。

 陛下の問題提起は今の陛下ご自身に限られる問題ではなく、陛下は皇室制度上の永続的な問題ととらえている。自由と責任の主体としての象徴天皇はいかにあるべきか。主権者である国民が主体的に考えていかなければならない問題であろう。 

 (聞き手・吉原康和)

 <大日本帝国憲法と天皇> 大日本帝国憲法は4条で、天皇は国家元首で「統治権を総攬(そうらん)」すると規定。緊急勅令発布権や統帥権などの政治的権能を有し、国の意思を最終決定する主権者と位置づけていた。一方、55条で政治的責任を負わせないため「国務各大臣は天皇を輔弼(ほひつ)し」と明記。天皇の実質的な権限行使は制限されていた。

 <みたに・たいちろう> 1936年、岡山市生まれ。専門は日本政治外交史。東大法学部卒。東大教授、日本学術会議会員、日本政治学会理事長などを歴任。2006年から15年まで宮内庁参与。現在は日本学士院会員。著書に「近代日本の戦争と政治」など。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/743.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 民進党の試金石<本澤二郎の「日本の風景」(2495) <産軍から産軍学を阻止できるか>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52151410.html
2016年10月01日 「ジャーナリスト同盟」通信

<産軍から産軍学を阻止できるか>

 「自民党と民進党は二卵性双生児」との指摘は、悪役・野田佳彦が幹事長に就任したことで、ますます正しいと評価されている。後者のリベラルがかすんでしまったせいでもある。党内リベラル派の結集がどうなるのか。他方で、安倍・自公内閣の軍事傾斜が速度を上げている。多くの国民は、産軍体制が産軍学体制へと深刻化していることに気付いていない。一部の学者が声を上げたことで、その危険性が表面化したが、問題はこれを民進党が阻止できるのかどうか。TPP審議の対応と共に注目を集めている。

<学者が「大学での軍事研究阻止」を叫ぶ>

 報道によると、良識派の学者らが大学での軍事研究の阻止に立ち上がった。既に防衛軍事予算から、ことし6億円が使われているというのだ。来年度は110億円へと大幅に引き上げる計画が具体化している。大学の軍事傾斜に危機感を抱いた学者が決起して当然だろう。平和憲法下・学問の自由が保障された戦後の日本では、想定もされなかった危険な事態である。

 言うまでもなく「安倍内閣の軍事傾斜は、安倍の御寵愛の日本会議メンバーを防衛大臣に起用したことで、速度をあげている」と専門家は警鐘を鳴らしてきている。学問の自由が、防衛・軍事に取り込まれる危険性は計り知れないものがある。
 何としても食い止めなければならない。

<日本学術会議を突き上げへ>

 安倍・自公政権の体質をえぐりだしている新事態だ。
 戦後の日本は、右翼の圧力を跳ね返して、大学での軍事研究を阻止してきた。憲法の命じるところである。日本学術会議は「軍事目的の科学研究を行わない」という原則を打ち立てたが、これは戦争放棄の9条の精神を反映したものだ。
 同会議の原則を、破壊するような政府・防衛省に屈していいものか。断じてNOである。学者の正義に、野党・民進党が力で対抗するのかどうか。
 憲法改正問題と共に、産軍学体制阻止が野党、とりわけ第一党の民進党の出方が注目される。これも軍需産業を牛耳る財閥の野望の一つであろう。

<路傍の石だった安倍の稲田>

 9月30日の衆院予算委員会での女性防衛相が、民進党の女性議員の鋭い追及に追い詰められて、涙ぐんでしまうという醜態を、国民は映像で見せつけられた。
 別の議員の「戦闘行為とは」という詰問にも答えられなかった。「稲田は安倍好みの、単なる路傍の石でしかない」という評価が定着した。戦後の日本が歩んできた「専守防衛」の理解さえない、余りにもいい加減すぎる大臣であることが判明した。

 野党追及は、稲田に絞れであることを理解したようだ。安倍の風邪現象も、持病の副作用なのか、主治医の対応も話題を呼んでいる。

<中ロ連合が韓国に制裁へ>

 北朝鮮問題に絡んで、日米期待の韓国の朴大統領も、新型ミサイル設置にからんで、中ロからの対決姿勢が具体化するかもしれない。「設置すれば、中国も対抗措置を取る」と中国・国防部スポークスマンが、9月30日の会見で厳命した。
 制裁は経済にも及ぶ。SOSの韓国経済はピンチに追い込まれよう。ロシアも連携することになる。韓国内の国民的デモも、朴政権に打撃を与えている。アメリカが韓国経済を支える力などない。むろん、日本も、である。
 フィリピン政府は、中国とロシアとの経済的結びつきに力点を置くことになる。経済が衰退する日米から、中国に移って久しい。
 安倍・自公内閣の軍事傾斜は、中国・北朝鮮敵視政策と関連している。日米韓の軍事的突出が韓国への新型ミサイル導入であり、日本の戦争法である。日本戦争法を補完するための産軍学体制づくりなのである。

 「日本軍国主義は大学から」というのであろう。日本会議の策略かもしれない。要注意である。日本学術会議と野党の対応が、その行方の鍵を握っている。

<東アジア波高し>

 都庁の石原利権・森の五輪利権追及も徹底すべきだろうが、産軍学体制阻止もまた、9条防衛と比例して重要である。
 列島・半島・大陸は波高しである。誰が利益を得るだろうか。分かりきっている。

 アジア諸国は、ワシントンにこれ以上、振り回されてはならない。時代は21世紀である。アメリカの時代の終わりは、目下の米大統領選挙の混迷が見せつけている。ワシントン追随の産軍学体制阻止に覚醒する日本でありたい。

2016年10月1日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/744.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 小池百合子氏は石原慎太郎氏に豊洲地下蔵で貸しを作りました(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/2889d3a77f4af81e9b6dfe734ee1f41f
2016-10-02 11:38:36

・小池百合子氏は石原慎太郎氏に豊洲地下蔵で貸しをつくりました。東京地検は手を出さないのではないでしょうか

 「流れ」に任せて誰も責任を取らない。今回の豊洲地下蔵は、誰が見ても石原慎太郎氏の差し金ですよね。それを、誰にも姿を見せない形で、隠そうとした。小池氏は、どんな姿で隠そうとしたのか。

 石原慎太郎氏は、自分が地下蔵を示唆したといっているのに、すぐまた打ち消し、結局、小池氏に“全面降伏”の格好です。

 単に石原氏自身の問題ではなく、石原伸晃氏(自民党・経済財政相)と宏高氏(自民党)など子供の分まであります。二人とも、東京選挙区ですから、次は危ないかもしれない。

 それにしても、よくもまあこんなことで「流れ」に任せて知らぬ存ぜぬ、あるいは東京都は“伏魔殿”だなど、言いたい放題。

 どこかで、東京地検がきちんとケリをつけるなりしてもらなわければ、“食”の安全性はとても安心できないのか。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/745.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 辻元氏が稲田防衛大臣を攻め稲田氏が総裁候補の器でない事を暴露。 蓮舫氏は@国民の最大関心の事項で攻める…(孫崎享氏)
辻元氏が稲田防衛大臣を攻め稲田氏が総裁候補の器でない事を暴露。
蓮舫氏は@国民の最大関心の事項で攻める、
A基軸は国民の最大多数の最大幸福を貫く路線を取り得られるか。
逆に、野田元首相や前原議員の如く第2自民党で甘んずるなら将来は暗い。ー(孫崎享氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sp5klm
2nd Oct 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


稲田朋美議員は、自他ともに有力総理候補として扱われてきた。

2015年6月17日、ロイター通信の主催する講演会後の質疑で「女性初の首相を目指すのか」と問われ

「政治家であるなら、誰でも首相を目指している」と答えた。 

2016年2月17日朝日新聞は、「安倍首相、森氏・稲田氏を“きわめて有力な総理候補”」と題し報道した。

しかし、衆院予算委員会で30日、稲田朋美防衛相が民進党の辻元清美氏の追及を受け、涙ぐみ、

辻元氏は、稲田氏がジブチの自衛隊視察のため

今年8月15日の全国戦没者追悼式に出席しなかったことなどを問題視、

稲田氏は「今回、本当に残念なことに出席できなかったが、指摘は指摘として受け止めたい」と

言葉を詰まらせながら答えるのが精一杯という情景をみせ、

全国民の前に、総理としての資質のないことを暴露した。

もしこの一件がなければ、稲田朋美議員は今後とも有力総理候補として扱われていく可能性が高く、

改めて辻元氏の政治家としての力を見せつけた。

辻元 清美1960年4月28日生まれ

蓮舫  1967年11月28日生まれ

 両者は比較的同じ世代の政治家である。

 一般市民に対するアピール度は両者ともに似ている。

 辻元氏に言えることは、政治の世界では蓮舫氏に比較してはるかに苦労してきている事、

早大在学中の1983年歴史教科書問題に触発され、

アジア諸国と日本の交流の活性化を目的としたNGO「ピースボート」を設立したこと等にみられる如く

早い時代から政治理念を持ち、かつ、政治家としては1996年社会民主党党首の土井たか子の誘いを受け、

第41回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック単独で出馬し、初当選したことにみられる如く、

ほぼ野党一色で過ごし、多数派に向かう形で、勉強を積んできている。

今日、安全保障問題を語らせば、民進党最強の論客であろう。

 他方、蓮舫氏は1993年4月、テレビ朝日の報道番組『ステーションEYE』のメインキャスターという

華麗な道を歩み、同じシナリオを渡された時の説得力、アピール度合には抜群のものを持っている。

 しかし、今、日本は危機の真っただ中にある。

1. 集団的自衛権

2. TPP参加

3. 原発再稼働

4. 秘密保護法に代表される抑圧政策

5. 消費税アップ、法人税下げに代表される格差社会の拡大

 民進党が国民の信頼を勝ち取るためには、これらの問題から真正面に取り組む必要がある。

他の問題でどれくらい頑張っても、国民の関心は得られない。

それが今次国会での党首質問で迫力不足と言われた源である。

 残念ながら、民進党には上記問題で自民党と同じ姿勢をとる強力な勢力がある。

 しかし、第2自民党の民進党で国民の支持が増す可能性はない。

 国民世論こそ、政策立案の核になる。

 蓮舫氏も辻元氏に見れる確固たる信念と、体制に果敢に挑戦する精神を学べば、

多くの国民の支持を得られる。



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/746.html

記事 [政治・選挙・NHK213] (疑惑)平成28年10月23日執行衆議院議員補欠選挙(東京都第10区)
皆さん、こんにちわ。
小池ゆり子が東京都知事に転向したため、
その席が空き、補欠選挙が行われることになりました。

東京都知事選挙に疑惑があるとスレッドを立てましたが、
都知事選挙が不正だと考えられるので、この補欠選挙も不正の可能性が大いにあります。

■東京都知事選挙の不正疑惑
http://www.asyura2.com/16/senkyo210/msg/699.html


7月10日の参議院議員選挙は不正選挙だったと言われています。
ネットで記事や動画がたくさん挙げられておりました。

衆議院も参議院も都知事もすべて不正選挙の疑惑にまみれております。

小池女史は都知事に立候補すれば、衆議院議員を辞めてからだと当然分かりつつ、
自民党執行部の反対を押し切って立候補した設定になっていました。
立候補して落選すれば、路頭に迷うかもしれないと不安を感じたはずです。
自民党に戻れず都知事にもなれず、どうしたものかと。

しかし、女度胸でこの難局を堂々と渡りきったのは、本当かどうか疑問に思います。
始めから筋書きができていて、自分の身が保証されていたから都知事選に出た可能性が高いと思います。
誰もが路頭に迷う心配はするものです。
まして、若く体力がある時とは違いますし。

不正選挙の動画が溢れている中で、面白い動画がありました。

7月10日の開票時についてでしたが、
「共産党」の記載が異常でした。
一字一字が異常だけでなく、字の大きさもかなり違います。
日本の有権者の字体だとは思えませんでした。
文字で表せない異常さを感じます。
その異常票を何としても有効だとしたい選挙管理委員会側の意思が伝わってきます。
反対に、「生活の党と山本太郎」の無効票を有効票にしたくない選挙管理委員会側の意思も伝わってきます。


■「共産党」が異常な記載票を有効票にしたいようです

https://www.youtube.com/watch?v=ogOtXn4QgQk
【不正選挙】選挙管理人_政党により有効票選別に差別あり

選挙は公平でなく、既存政党のみで政界を支配するように談合しているのではないでしょうか?
自民党、公明党、共産党、民進党、社民党、がその都度役割を演じて敵対しているように演技をしている。
しかし全体としては繋がっていて、新規政党のよそ者を選挙管理委員会とともに排除しようとする。

どの業界も談合は不正と分かりつつ露骨でないまでも、仲間意識が働き、よそ者を排除する傾向があると思います。
政界も例外ではなかったのではないでしょうか?

今回はここまでにします。
次回も皆様お願い致します。

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/747.html

記事 [政治・選挙・NHK213] GHQ尋問「極刑」を逃れた岸信介〜擁護に回ったある重要人物の存在 巣鴨プリズンの様子を再現(週刊現代)

GHQ尋問「極刑」を逃れた岸信介〜擁護に回ったある重要人物の存在 巣鴨プリズンの様子を再現
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49842
2016.10.02 魚住 昭 週刊現代 :現代ビジネス


■岸への弁護が際立つ木戸尋問

戦中、天皇を補佐する内大臣だった木戸幸一は昭和史のキーパーソンである。彼は敗戦後の1945(昭和20)年12月16日、A級戦犯容疑者として巣鴨プリズンに収監された。

木戸はそれから3ヵ月の間にGHQ国際検察局による尋問を30回受けた。一方、岸信介は同じA級戦犯容疑者ながら、翌年3月初旬まで一度も尋問を受けていない。GHQにとって、岸より木戸のほうがはるかに重要な人物だったのである。

GHQが木戸を重視したのは、ひとえに彼が昭和天皇の第一の側近だったからだが、それともう一点、忘れてならないのは木戸日記の存在である。

東京裁判研究で知られる粟屋憲太郎・立教大学名誉教授によれば木戸日記は〈天皇を頂点とした昭和政治史の中枢を検証する第一級の政治資料〉だ。それはGHQにとっても、A級戦犯たちを訴追するための最重要証拠だったことを意味した。

ここで1946(昭和21)年2月25日に行なわれた第20回木戸尋問を再現してみよう。尋問官のサケット中佐は、木戸日記の記述を一つひとつ確認しながら取り調べを進めている。

中佐「(1941年)2月26日の日記に出てくるこの岸氏ですが、東条内閣で大臣になった岸信介のことですか」

木戸「そうです」

日記にはこう書かれていた。

〈二月二十六日(水)晴

……六時、星ヶ岡茶寮に於て……小島商工次官、岸信介氏と会食す〉

星ヶ岡茶寮は永田町の料亭だ。岸は前月に商工次官を辞めたばかり。木戸も商工省出身だから、商工省の現役・OBの有力者が顔をそろえたことになる。サケット中佐の問いがつづく。

中佐「彼(岸)は右翼でしたか」

木戸「いいえ、右翼ではありません。最も有能な官吏の一人でした」

中佐「彼は保守派に含まれますか?」

木戸「彼は官吏としては非常に進歩的な考えの人でした」

中佐「彼は東条首相の親友でしたか」

木戸「東条と古くからのつき合いはなかったと思いますが、満州で官吏をしていたので満州にいる間に知り合ったのでしょう」

中佐「彼を膨張主義者の一人に数えることができますか」

木戸「いいえ、膨張主義者とみなすことはできません。彼は武力に訴えずに進出したいと考えていたと思います」

おわかりと思うが、木戸は岸をかばっている。岸は東条らの支持を背景に出世してきた男だ。だから中佐も「膨張主義者」かと訊いたのだが、木戸は全面否定した。粟屋名誉教授は〈尋問調書のなかでのこの木戸の岸への弁護は異色〉だと言う。

この尋問から10日後の3月7日、岸の第1回尋問があった。担当したのはG・サカナリ中尉ら2人。岸は自分が3年にわたって支えた東条内閣の末期についてこんな趣旨の供述をした。

「(1944年7月9日に日本軍が全滅した)サイパンの戦いのあと東条内閣内の軋轢が強くなった。私はそれまでずっと東条の信頼する助力者だったが、次第に東条への不信感が頭をもたげてきた。私は東条に『もしこんな事態がつづけば、日本の工業生産能力は爆撃で破壊され尽くしてしまう』と言った」

岸の言う通り、米軍のサイパン制圧で日本全国どこでもB29の爆撃にさらされるようになった。残る道は、無理を承知でサイパン奪還を試みるか、降伏するかしかない。が、東条はどちらも選ばず、いたずらに被害を拡大させるだけだった。

そんな東条に海軍大将の岡田啓介や元首相の近衛文麿ら重臣たちが危機感を強め、木戸を巻き込んで倒閣工作を本格化させた。これに対し東条は内閣改造で立て直しを図るため、岸に辞任を求めた。その直後の出来事が木戸日記に記されている。

■供述の一致に拭えない違和感

〈七月十七日(月)晴

……十時半、岸国相(=国務相)来室、首相より辞職の要求ありし由にて、進退につき相談ありたり。余への相談は首相に諒解を得たりとのことなり〉

結局、岸は辞任を拒んだ。明治憲法下では首相といえども本人の同意なしに閣僚を罷免できない。翌18日、東条内閣は閣内不一致で総辞職に追いこまれた。調書の中で岸はこう語る。

「閣内で安藤紀三郎(内務相)が私と同じ(総辞職すべきだという)考えだったが、彼とは一切話し合っていない。この特別な問題を唯一相談したのは木戸だった。もし木戸が私の考えに反対していたら、私はそれに従っていただろう。なぜなら私はそれまでずっと木戸の助言に最高の信頼をおいてきたから」

これまた「異色」の木戸賛美である。岸が強調したいのは、自分と木戸が、いかに戦争の早期終結に貢献したかだ。あのまま東条内閣がつづいていたら、日本は本土決戦に突入し、日米双方に甚大な被害が出ていただろう。

それはその通りだと思う。ただ岸と木戸の供述を見ると、二人は事前に周到な打ち合わせをして尋問に臨んだのではないか、と言いたくなるほど、ぴたりと息が合っている。ちなみに当時の巣鴨プリズンでは戦犯容疑者同士の話し合いが自由にできたことも付け加えておきたい。

とは言え、木戸の岸弁護や岸の木戸賛美は、GHQの判断にさほどの影響は与えなかったようだ。木戸は後に起訴され、終身刑を言い渡される。

岸を尋問したサカナリ中尉らは「岸はどう見ても星野(直樹。東条内閣の書記官長)と同様、被告席を飾る、あらゆる正当な理由を持っているようだ」という言葉で調書を締め括った。

それから1週間後の3月14日、GHQのバーナード少佐はモーガン国際検察局捜査課長あてに「岸は東京裁判で裁かれる第一グループに入れられるべきだ」という報告書を送った。

さらに翌15日、キーナン国際検察局長は、A級戦犯被告の選定を進める執行委員会で、岸の運命をほとんど決定づける言葉を述べている。「状況が許すなら、東条内閣の閣僚すべてを被告にしてほしい」。

*参考:『東京裁判への道』(粟屋憲太郎著・講談社選書メチエ)『東京裁判資料 木戸幸一尋問調書』(粟屋憲太郎ほか編・大月書店刊。木戸尋問は本書からの引用)

『週刊現代』2016年10月8日号より


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/748.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 再検証チームのトップになった「脱原発官僚」 謎多き豊洲の疑問(週刊新潮)
                   青山学院大の小島敏郎教授(東京都HPの専門委員プロフィールより)
 

再検証チームのトップになった「脱原発官僚」 謎多き豊洲の疑問
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161002-00512881-shincho-soci
「週刊新潮」2016年9月29日号 掲載


「盛り土問題」の徹底解明のため、「市場問題プロジェクトチーム」座長に就任したのが青山学院大の小島敏郎教授である。霞が関関係者に、その人となりを聞くと、

「小島さんは08年の洞爺湖サミットで、日本側の代表として環境問題交渉を担当しました。環境省では、ナンバー2の地球環境審議官までのぼり詰めたキャリア官僚として知られています。小池さんは小泉政権で環境大臣を務めましたが、このとき彼女の腹心だったのが小島さんなのです」

 小島氏は、小池都政発足後に立ち上げられた「都政改革本部」で豊洲担当の特別顧問に就任していた。今度は社会部デスクが後を受ける。

「彼は当選前から内々に豊洲に関するデータを取り寄せるなどし、移転延期を進言していたようです」

 このほど再検証チームのトップに収まったのも、むべなるかな。

「彼は洞爺湖サミット閉幕後に環境省を退官しています。そして『3・11』後は、いわゆる『脱原発の闘士』として、積極的に活動してきたのです」(同)

 例えば、12年7月29日に国会前で行われた「脱原発国会大包囲」では、山本太郎参院議員の後に登壇、

〈原子力村の村長さんとその仲間が原子力規制委員会です〉

〈原子力村の人事をやめさせよう〉

 などと宣(のたも)うている。

 哲学者の適菜収氏は、

「過去の小島さんの言動を見ると、その時々で都合の良い論理を振りかざし、不安を煽っているように映ります。劇場型パフォーマンスそのものですね」

 と撥ねつける。移転の当否の鍵は、各種判断が科学的事実に基づくか否かを精査することに尽きる。そこに劇場型など、そぐわないのは言うまでもない。

「特集 地下に溜まった怪しい強アルカリ水! ピラミッドより謎多き豊洲の巨大建造物! 意味不明が多すぎる『豊洲のパンドラ』20の疑問」より


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/749.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 水道橋博士が安倍首相を批判してネトウヨから大炎上! 博士が12年前のインタビューで嗅ぎ取った安倍の反知性(リテラ)
                 水道橋博士の「博士の悪童日記」より 


水道橋博士が安倍首相を批判してネトウヨから大炎上! 博士が12年前のインタビューで嗅ぎ取った安倍の反知性
http://lite-ra.com/2016/10/post-2597.html
2016.10.02. 水道橋博士が安倍首相批判で大炎上! リテラ


“サブカル文化人”として人気のお笑いタレント・水道橋博士がここ数日、ネトウヨによって炎上させられている。

〈水道橋博士が左翼ポルノで楽な商売してる〉〈こんなところにも反日左翼がいましたかwww〉〈芸人は 傾き出すと 左向き〉〈死ね非国民!〉

 2ちゃんねるにはいくつもスレッドが立ち、博士のツイッターには数え切れないRT や悪罵のリプライが殺到している。

 なぜこんなことになっているのか。解読すると、どうも発端は、出版社KKベストセラーズのサイト「BEST TIME」に9月24日付で掲載された「水道橋博士 『数こそ力でリベラルを破壊していく…』安倍政権に危機感」なるタイトルの記事のようだ。そのなかで水道橋博士は、冒頭、アベノミクスは失敗していると断言し、政治の“安倍一強”をこのように批判していた。

〈確かに株価は安倍政権前に比べて上がったかもしれない。でも現実的に幸せになったことを実感している人は、統計をとっても今は全然少ない。一部株価が上がって、大企業が儲かっている事実はあります。だけど安倍政権がすすめているような、数こそ力で、リベラルを破壊していく政権運営ってめっちゃくちゃ怖いなあと思います。〉
 
 さらに自民党内で「連続2期6年まで」の総裁任期を「連続3期9年まで」に延長し2020年の東京五輪を安倍総理でという動きがあることについて博士は「あんな話が出るのかということにあきれます」と批判したうえで、こう綴っている。

〈本当に権力って長くやればやるほど腐敗しますよね。でもこれは歴史を見れば、古今東西、世界共通でそういうことは常識じゃないですか。だから任期ってあるんでしょ? なんかそういう常識すら通用しない。〉

 また、この記事で水道橋博士は、政権批判をする者に対して血眼になって襲いかかる“安倍応援団”やネット右翼たちの行動についても批判している。

〈オレなんて安倍政権の強権的やり方を、お笑いとして、からかっているだけだけど、それに対して本気で怒るひとたちが現れていて、ネトウヨとかもそうですけど、もはや、そういう人は自分の他人を圧する熱狂すら客観的に見えてないのかって不思議でしょうがないです〉
〈「日本人に誇りを」「日本は本当は凄い」「昔の日本人はこんなに偉かった」とか、朗々と語る、ぶっちゃけ偉そうな人が本当に増えて、そういう人が若者に説教する姿や、また、それをありがたがる若者の多さとか、正直、「よく言うよ」って溜息が出ますよ。〉

 一読して、すぐに浮かぶのが、これ、ここまで炎上するような発言なのか、という疑問だ。まず、アベノミクスについてだが、博士のいう通り、各種世論調査を見てみても、7割がアベノミクスの実感がない、または評価しないと回答している。「数こそ力で、リベラルを破壊していく」という安倍政権評も的を射たものだ。周知のとおり、安倍首相は国民の反対意見に全く耳を貸さず、数の力で特定秘密保護法や新安保関連法の可決を強行してきたし、内閣情報調査室や公安警察を使った野党攻撃、さらには、人事と金を使った党内リベラル勢力潰しを図ってきた。そして、今、中曽根康弘や小泉純一郎ですらやらなかった総裁任期延長を持ち出し、プーチン並みの独裁体制を築こうとしている。

 水道橋博士はこれらの事実を指摘しただけで、どこからどう見ても、暴言や間違いなどまったくない。安倍首相を「サイコパス」などと表現してきた本サイトからすれば物足りなさを覚えるほどだ。

 後段の安倍応援団批判、ネット右翼批判も博士の言う通りだろう。いまの日本社会は、有名人が安倍政権批判や政策批判をしようものなら、すぐさまネトウヨが飛んできて、「どこの国の人ですか?日本から出て行ってください」「反日芸人は死ね」などの悪罵が投げつけられ、炎上させられてしまう(いまの博士の状況がそれを証明している)。

 いや、ネットの炎上だけでなく、テレビ局に対しても電凸が組織的に展開され、その結果、テレビからは政権批判がほとんど姿を消してしまった。コメンテーターに起用された有名人やお笑い芸人も当たり障りのないことを言うだけ。そのかわりに、各局の情報バラエティは日本を覆う空気に媚びるような“日本スゴイ”番組で溢れかえっている。とにかくこの文章にかんしていえば、博士の主張はどこをとっても正論なのだ。

 しかも、博士は自ら「オレ個人の政治思想に関して言えば、基本的には右も左もない」「偉そうな人を見つけたら、お笑いとして職業的にからかうだけ」「政局だって、ただ『面白い』から野次馬的に眺めて分析するだけ」と言っているように、別にイデオロギー的立場からこうした批判を繰り出しているわけではない。繰り返すが、件の安倍政権批判も、ネトウヨや安倍応援団批判も淡々と事実を指摘したうえ、そのファナティックさを嘆いているにすぎない。

 ところが、ネトウヨ連中はこれに顔を真っ赤にして怒り、水道橋博士に襲いかかった。博士の発言は悪質まとめサイトによって加工され、それを読んだネトウヨたちがまた激昂して「パヨク」というよくわからないネトウヨスラングを大量に投じ、水道橋博士のツイッターのタイムラインはぐちゃぐちゃにされてしまった。

 前述したように有名人の政権批判にはなんでもんかんでも噛み付くネトウヨだが、この程度でここまで興奮するのは、いくらなんでも過剰な感じもする。いったいなぜなのか。

 それは博士の言葉が、それこそ「左」からの批判ではなかったからだろう。たとえば、博士は前述の文章で、ネトウヨや安倍応援団に対して〈自分の他人を圧する熱狂すら客観的に見えてないのかって不思議でしょうがない〉とその自覚のなさを批判し、〈右に染まるのは一瞬だけど、リベラルが育つのは時間がかかる〉と、その安易さを指摘している。

 また、この炎上の最中、水道橋博士はこんなツイートもしていた。

〈『永遠のゼロ』を文庫で読んで感激され百田先生のTwitterまでフォローされる方は、読書家なので、同じ文庫で、三十四回講談社ノンフィクション賞受賞作『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』(安田浩一著)も読んでみてはいかがですか? 同じ講談社文庫です。〉(原文ママ)

 ようするに、水道橋博士が問題にしているのは、ネット右翼や安倍応援団の極右思想でなく、無知なまま感情に流され、安易に愛国心にすがり、浅薄なデマを信じて拡散する反知性的な姿勢なのだ。だからこそ、「日本はスゴイ!」「反日は死ね!」とわめいているネトウヨたちは愛国ポルノや似非ノンフィクションに浸る前に、本物のジャーナリストが追った“自分たちの姿”を鏡で見てみたらどうか、と挑発してみせたのである。

 いや、ネトウヨに対してだけではない。実は、水道橋博士の安倍首相批判も、根底にはその反知性的態度への嫌悪があるはずだ。水道橋博士は今から12年ほど前、TBSの政治トークバラエティ『アサ秘ジャーナル』の収録で、当時自民党幹事長だった安倍氏をゲストに招いた際、ある映画の話で「言い合い」になったという。

〈(略)マイケル・ムーア監督がブッシュ政権を批判した『華氏911』を見ましたかって聞いたら、安倍さんが「見ていない」と言ったんです。
 まあ、当時、自民党の中で見ちゃいけないというお触れが出ていたらしいんですけど。すかさず「なんで見ないんですか?」と言うと安倍さんは「個人の自由でしょう」って、そのまま「言っておきますけど…マイケル・ムーアは映画でお金儲けしてアメリカンドリームになった人だから」みたいなことを揶揄して言うわけです。〉(「BEST TIME」16年9月22日付)

 水道橋博士はこの時「マイケル・ムーアは映画で当たったお金は、いろいろな形で低所得者層に寄付してますよ。確かに映画は当たったし、お金儲けしたかもしれないけどそれは還元しています」と言い返したというが、博士がこのエピソードを公開したのは、作品を見てもないのに謀略情報を信じ込んでレッテル貼りをする安倍の反知性的本質を暴露する意図があってのことだろう。

 だが、安倍応援団やネトウヨ(そして、実は安倍首相自身も)は、こうした批判にこそもっとも過敏に反応する。「知性」コンプレックスの強い彼らは、「知性や教養のなさ」を「上から目線」で説教されたとたん、それに耐えられずヒステリーを起こして、相手を「反日」「サヨク」よばわりをはじめる。そして、批判者の小さな間違いを必死になって見つけ、それを針小棒大に膨らませ、デマや陰謀論を拡散する自分たちと同じ地平に引きずりおろそうとするのだ。

 多くの知識人や文化人は、その傾向をよくわかっているから、心の底では馬鹿にしつつも炎上という面倒なことを避けるためにネット上ではその部分には触れないようにしている。ところが、博士は今回、そこに踏み込んでしまったのである。

 もちろん、ネットリテラシーに長けた博士が無自覚にそれをやったとは思えない。博士はおそらく今、安易な感情を煽ってマスヒステリーをつくりだし、独裁政治を築こうとしている安倍の政治手法と、デマと悪罵の攻撃で政権批判を抑え込む安倍応援団=ネトウヨが連動している状況に相当な危機感を抱いているのだろう。だからこそ、あえて「上から目線」の「ネトウヨ批判」によって、彼らを挑発しようとしたのではないか。

 そして、この過剰反応を見れば、この博士の目的は達成することができたと考えるべきだろう。

 しかも、博士は今のところ、炎上攻撃にもまったくひるんでいない。どこぞのネトウヨ作家のように片っ端からブロックすることもせずに、悪罵攻撃にもいちいち返答をして見せ、数々の修羅場や炎上をくぐりぬけた芸人としての気骨を見せている。

 これからも博士には、それこそ「知性と教養」の側から安倍政権やそれを支持する安倍応援団の「反知性」をどんどん挑発し続けてもらいたい。

(宮島みつや)



http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/750.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 都知事選に敗れ普通の生活に戻った鳥越俊太郎「本気で勝てるとは思ってなかった」(週刊女性PRIME)
                  鳥越俊太郎にとっての「出会ってしまった運命の3冊」とは   


都知事選に敗れ普通の生活に戻った鳥越俊太郎「本気で勝てるとは思ってなかった」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161002-00008224-jprime-peo
週刊女性PRIME 10月2日(日)10時30分配信


鳥越俊太郎の出会ってしまった運命の3冊

 東京都知事選での奮闘が記憶に新しい鳥越俊太郎さん(76)に、自身にとっての「運命の3冊」を聞いた。

■『スフィンクス』(堀田善衛 著/集英社)

時代は1962年、アルジェリアの独立を背景にした中東、ヨーロッパが舞台の国際スパイ小説。第二次世界大戦の影が随所に見られる。

「この『スフィンクス』は、僕が社会人になりたてのころに読んだものです」

 1965年、京都大学文学部を卒業後、毎日新聞社に入社した鳥越さんが、最も影響されたのが、戦後活躍した小説家であり評論家としても知られる堀田善衛だった。『スフィンクス』は、中東とヨーロッパを舞台に、国際政治の暗部と謀略を描いた物語である。

「この本に出会って本当に打ちのめされました。人生観、世界観が大きく変わりましたね。それまでの自分は、なんて浅はかだったのかと思い知らされました」

歴史に名を残した人物の言葉の重み

 以来、新聞社の仕事をする傍ら、堀田善衛に没頭する。『海鳴りの底から』『広場の孤独』『時間・歯車』『ゴヤ』……。そしてあるとき、堀田の『方丈記私記』に巡りあう。

「鴨長明の『方丈記』は、高校時代に受験勉強で読んでいました。この堀田の『私記』は、戦中戦後、大震災や大空襲後の日本と、鴨長明が描いた鎌倉時代、災害や疫病、戦で荒廃した都を重ね合わせて描いたものでした。そのドキュメンタリーのすごさに触発され、鴨長明の『方丈記』を読み返してみようと思ったんです」

■『方丈記』(鴨長明 著/KADOKAWA)

枕草子、徒然草とともに日本三大随筆に数えられる中世隠者文学の代表作。世の変遷と心の不安の中で、無常感、諦観、天変地異などの惨状を描写。

《ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず》の書き出しで知られる中世文学の代表的な随筆『方丈記』との出会いは、20代の終わりだった。

「無常感や人の世の儚さが淡々と綴られていました。いつか終わりが来る人生、小さなことでジタバタしても仕方がない、と人生を見据えることができました。

 旅行に行くときはいつも『方丈記』の文庫本をバッグに入れていきます」

 '89年、活躍の場を新聞社からテレビの世界へ─。昭和が終わり、ベルリンの壁崩壊など世界の歴史が変わったときである。

「'91年12月25日、ソ連崩壊当日、僕はモスクワの赤の広場に立ってロシアの三色旗が上がるのを見て、“ああ、社会主義が終わっていくんだな”と感慨深く思ったのを覚えています」

 鳥越さんが3冊目に選んだのは、上下巻の大作、ミハイル・ゴルバチョフ著『ゴルバチョフ回想録』。

■『ゴルバチョフ回想録』(ミハイル・ゴルバチョフ 著/新潮社)

ソビエト連邦を解体、世界冷戦構造に幕を引き、世界の一大変革を引き起こした当事者が初めて激動の現代史の内幕とその半生を語る証言録。

「ソ連の共産党の中で出世し、書記長というトップに上り詰めた人物が、『再建』を意味するペレストロイカを提唱し、情報公開を推進して、共産党を解党させた。

 僕は本人にもインタビューしていますが、あの人がいなかったら違った世界になっていたでしょう。米国のブッシュ大統領と会談して東西冷戦を終結させたのは間違いなくゴルバチョフその人なんです。

 この本は読むのは大変だけど、ひとりの人間が歴史の中で大きな役割をすることがあるんだ、と実感できますよ」

「実は本気で勝てるとは思ってなかった」

 さて、嵐のような都知事選から2か月。今ではだいぶ落ち着いたのだろうか。

「選挙が終わったら“あ、終わった”と普通の生活に戻っていますよ。実は本気で勝てるとは思ってなかった。

 だって、選挙のずっと前から小池さんのパフォーマンスをテレビが追っかけていましたからね。自民党という大組織と戦うひとりの女性、伏魔殿という都議会と戦うか弱き女性というひとり芝居を見せられた。だから、もう決まってたんです」

 選挙後は、どんな本を読んでいるのだろうか。

「大河ドラマ『真田丸』を見るようになって、池波正太郎の『真田太平記』を読んでいます。小学2年生のころに貸本屋で借りた講談本を思い出しますね。ザラ紙で分厚くて、漢字全部にルビがふってあってね。懐かしいな」

<プロフィール>
◎鳥越俊太郎(とりごえ・しゅんたろう)
ニュースの職人。1940年、福岡県生まれ。京都大学文学部を卒業後、毎日新聞社に入社。'88年、サンデー毎日編集長に。'89年、毎日新聞社を退社、テレビ・キャスターとして活躍する。近著に『食べてよく寝て鍛えなさい』(内外出版社)




















http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/751.html

記事 [政治・選挙・NHK213] おっと、“下手人”が政治の表舞台に飛び出した!! 
おっと、“下手人”が政治の表舞台に飛び出した!!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_10.html
2016/10/02 14:45  半歩前へU


 このところ、急に1月解散説が浮上しているが、自民党幹事長代行の下村博文は2日のテレビ番組で、安倍晋三が来年1月の通常国会冒頭で衆院を解散するとの見方に関し「そういうこともあるかもしれない」との認識を示した。

 理由は蓮舫が民進党幹事長に野田を起用したことだ。野田は民主党政権を崩壊させた張本人。安倍晋三の尻馬に乗って衆院を解散したことで大惨敗を喫し、173人を落選させたA級戦犯である。

 その“下手人”が政治の表舞台に出た。党内の反発は強く、民進党はガタガの状態だ。こんな調子だから野党共闘など夢物語だ。

 安倍自民党にとってはまたとない絶好のチャンスである。共産党や社民党、生活の党の選挙協力体制が整わないうちに、「打って出よう!」となったようだ。

 自民党のコバンザメ、公明党も了承したとのことである。「解散風」というものは、いったん吹いたら止まらない。この調子では自民、公明の両党の大勝が予想される。責任はすべて民進党にある。野田を引っ張り出した蓮舫にある。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/752.html

記事 [政治・選挙・NHK213] ≪総立ち拍手の件≫共産・志位委員長「首相は問題ないというがそうはいかない」「行政府の長が立法府の長のようにふるまった」
【総立ち拍手の件】共産・志位委員長「首相は問題ないというがそうはいかない」「行政府の長が立法府の長のようにふるまった」「三権分立への無理解が怖い」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/22698
2016/10/02 健康になるためのブログ


      




以下ネットの反応。














さすが志位委員長、ズバッと本質を突いてきます。思わず「なるほど」と膝を打ちました。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/753.html

記事 [政治・選挙・NHK213] オリンピックが終わってその後の経済効果期待で、また万博誘致?(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/10/post-e783.html
2016-10-02 


もういい加減にしたらどうか。

東京オリンピックでも、初めはコンパクトオリンピックのうたい文
句で7000億とか8000億で招致活動をしてきたのに、決定し
たら、どんどん予算が跳ね上がっている。

一説には3兆円はかかるのではないかと言われていて、とんだ
詐欺師的手法だ。

この予算は、東京都民だけではなく国民も負担しなければいけ
ない代物で、なんでたった15日間程度のオリンピックに、そこま
で血税を注ぎ込まなければいけないのか。

100歩譲って東京オリンピックが終わるまでは、少しは経済効
果があったとして、その後の反動はどうなのか。

もう一過性のイベントや、箱ものでは経済が潤うとも思えないし、
持ち出しの方が大きいのではないかと思う今日この頃。。。。

潤うのは一部の業者なり、権益じゃなりで、幅広く経済が上昇す
るとは思えないのに、オリンピックが終わった後、夢よもう一度と
考えたのか、”大阪万博”に向けて招致するそうだ。

大阪万博誘致へ=政府、五輪後の経済効果に期待
               時事通信 9月29日(木)12時34分配信

>政府が2025年の国際博覧会(万博)の大阪誘致に乗り出す
方針を固めたことが29日、分かった。

>来春にも博覧会国際事務局(BIE・本部パリ)に立候補を届け
出る方向で調整している。政府は、20年の東京五輪後の経済
てこ入れ策として期待している。

オリンピックもそうだが、万博も、国によっては財政危機を理由
に、返上したり辞退する動きがあるのに、よりによって私たちの
日本国は、イベントが本当に好きな国だ。

>安倍晋三首相も28日の衆院本会議での代表質問で、「日本
の魅力を世界に発信する絶好の機会になる。観光客が増大し、
地域経済が活性化する起爆剤になる」と誘致に積極的な考え
を表明していた。

高度成長期と違って、緩やかに衰退したり人口減少傾向にあ
るのに、それほどオリンピックによって経済が活性化したり、万
博が起爆剤になるとは、私は思えない。

夢よもう一度との発想だろうが、多分、持続しない。

リオオリンピックは財政危機を理由に、本当にシンプルな会場
作りに徹していたが、世界に名だたる財政危機の日本はとい
うと、天井知らずの予算になっているのは、どうしたことか。

まったく、人の金だと思って使いすぎじゃないのかしらん。。。

もし経済が良くなるようなことがあっても、オリンピックまで、万
博開催中までで、その後どうやって発展させるのか。

豪華な箱ものばかり作って、国民に投資を極端に嫌がる。

長い道のりかも知れないが、人に投資した方が結果的には国
を救う事になるかもしれないのに。。。。

裏を返せば、こういった一過性のイベントに頼るしか、経済活
性化の道が考えられないのかもしれない。

打つ手なしという事か。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/754.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 新潟の報道はすでに死んでいます!! 
新潟の報道はすでに死んでいます!!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_11.html
2016/10/02 16:15 半歩前へU


 フェイスブック仲間の松本泰典さんが「新潟の報道はすでに死んでいる」とSOSを打ち続けている。「泉田知事が、車をつけられた時は怖かった」と恐怖を口にするほど異常な状況だ。

 そこに米山隆一が新潟県民の熱い要請を受けて知事選に立った。応援してほしいと松本さんが訴えている。

 きのう1日、古賀茂明が米山隆一応援のため新潟に駆けつけた。7日は小沢一郎、志位和夫、福島みずほの3人が、そろって午後5時45分から新潟駅万代口で応援演説を行う。

 みんな、新潟を見捨ててはならない。原発再稼働を許してはならない。

*********************

▼松本泰典さんの訴え。
 現職の県知事が危機感を持って出馬できないほど、 新潟では大変な事件が起こっています。しかし、全国放送ではほとんど小さな扱いにしかなりません。豊洲の築地の10分の1でいいので報道してください。

新潟の報道はすでに死んでいます。

 朝日新聞も新潟版は新潟日報が刷っています。発言できるわけがありません。福島で起こったことは新潟で必ず起こります。

 新潟県外でこのフェイスブックを見ている人は助けてください。

 新潟で起きていることを全国の人に伝えてほしいです。

▼酒井建さんの声。
 新潟市在住の医師で放射線医学の研究をなさった人が米山さんと合って話を聞いたそうです。

 「会う前は米山さんに対して疑問を持っていたけれど、専門家の立場で原発について対話する中で、科学的にどうこうだけでなく、それが社会的に見て人にどうはたらくのかをしっかり考えていた。思っていた以上に出来る人という印象を持った。原発だけでなく多方面にわたって広い知見のある人だと思った」、という話を聴きました。

 新潟県知事を決めることは原発の将来を決めることにつながるという認識を持って投票に臨みたいと思います。

古賀茂明の応援動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=m4XrL0D65u0


米山隆一候補 応援演説 古賀茂明氏

2016/10/01 に公開
新潟県知事選 米山隆一候補の応援に駆けつけた古賀茂明氏。
新潟市秋葉区新津 2016年10月1日(土)午後3時30分




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/755.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 1991年以降、自民党員が激減。その傾向、未だ変わらず。なのに、なぜ、安倍政権の支持率が高いのか
1991年以降、自民党員が激減。その傾向、未だ変わらず。なのに、なぜ、安倍政権の支持率が高いのか
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7a9197c86d7ad6e1e996d18460966fe8
2016年10月02日 のんきに介護



転載元:バカDEボンボン@mrkoo1jp2000 さんのツイート〔12:39 - 2016年10月2日

上掲グラフによると、1990年頃なら自民党員は、

600万人程度はいたと考えてよさそうだ。

それが年々減り出し、

民主党への政権交代を実現した。

重要なのは、

民主党政権時に

自民党は、

党員を減らし続けているという事実だ。

読売新聞によると、

――自民党の二階幹事長は1日、徳島市内で開かれた党徳島県連の会合で講演し、2016年9月末時点の党員数が100万人を回復したことを明らかにした。〔2016年10月02日 10時30分〕——

☆ 記事URL:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20161002-50023/

回復したって言ったって、

中身は、

民主党への政権交代があった、

支持率がボロボロだった

あの頃に

漸く、

持ち直したってことだ。

自民党が

独裁者賛美をやって、

そういう政党だということが

周知され、

おこぼれ頂戴派が

最近、

次々、入党したと見てよいだろう。

それって

威張れることなのかと思うけど、

二階は、

ふんぞり返っている。

そのプライドのなさは暫らく措くとしよう。

本当の意味での勢力回復は、

直近のデータで判断するのではなく、

もっと長いスパンで見るべきだ。

それで行くと、

変わらない!

のではないかな。

党員数は、

「届け出」の集計によって

算定されるので、

データを出す者の主観が入りにくい。

では、

今の自民党の1強多弱と呼ばれる勢いは何なのか。

党員数が

奈落の底なのに、

内閣支持率は、

高止まりって変じゃないか?

安倍マリオが

ゴルフ三昧な生活をしているからって、

なぜ、

支持率が上がるのか?

今日も今日とて、

孫崎 享@magosaki_ukeru さんの

こんなツイートを見た。

――首相動静(9月30日)日本料理店「福田家」着。今井敬経団連名誉会長ら財界人と会食,今井敬は「生前退位有識者会議」の座長。座長が安倍氏と意思疎通。「有識者会議」は安倍氏の意向をもっともらしく報告する、こんな会議に何の意味があるのか。100%安倍氏意向を反映するものになる。〔7:45 - 2016年10月2日 〕——

国民置いてきぼりの政治をされ、

何が楽しくて、

安倍政権を支持するのか?

答えは、

至ってシンプルだ。

「見せかけ」だ。

その役を担っているのがネトウヨ。

なるほど

彼らに合わせて、

防衛相の立場にあろう者が

めそめそと泣くはずだ(下記〔資料〕参照)。


〔資料〕

「辻元氏追及に涙目 稲田防衛相「ジブチ訪問」は緊急性なし」

   日刊ゲンダイ(2016年10月1日)

☆ 記事URL:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190980

 国会答弁中に大臣が嗚咽とは……。30日の衆院予算委員会で民進党の辻元清美議員の追及に、稲田朋美防衛相が涙ぐむ一幕があった。

 辻元氏は、8月中旬に「靖国神社参拝を回避するため」稲田氏がアフリカ東部ジブチを慌てて訪問したことを問題視。歴代防衛相として初めて8月15日の全国戦没者追悼式を欠席したと指摘した。

 辻元氏が「あなたはいつも、国のために命をささげた方に感謝しないといけないと言っている。言行不一致ではないか」などと攻め立てると、稲田大臣は目に涙をためながら、「大変残念……」と言葉を詰まらせた。

「国会で泣くくらいなら、最初からジブチに行かなければいいのです。自衛隊はジブチを拠点にソマリア沖アデン湾で海賊対処活動を展開中ですが、アデン湾の海賊事案は年々減り続け、昨年はゼロ、今年上半期も1件のみ。追悼式を欠席するほどの緊急性が今回の訪問にあったのかは疑わしい」(野党関係者)

 現職の防衛相が終戦記念日に靖国参拝を強行したら、中韓両国の反発は確実。参拝を見送れば、自分を支える右派の失望を招くことになる。どちらの批判も避けたいがための“海外逃亡”が改めてハッキリしたが、なるほど、とことん打たれ弱い大臣である。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/756.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 片山議員 / 「悪意のある質問には答えない」 
片山議員 / 「悪意のある質問には答えない」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/1da6adc0a8c2530e8c578e1603bfea72
2016年10月02日 のんきに介護


Noriaki Yoshikawa @yoshikawanori さんのツイート。

――高校生「公人である国会議員がそのようなサイトを引用することは、個人への誹謗中傷を助長する可能性もあります。公人はSNS利用にあたって、この可能性を考慮すべきでしょうか」

片山議員「悪意のある質問には答えない」

これ高校生の完勝だ。〔9:44 - 2016年10月1日 〕——



自分のする質問は、

どうなのだろう。

根拠のないSNSの記述を鵜呑みにして、

NHKを非難したとき、

一片の悪意もなかったのだろうか。

「貧困」を

語る女子高生を裸にする快感はあったろう、

それで、

悪意はない?

そうかもしれない、害意があったきりで。

しかし、

政治家が質問されたとき、

相手の

悪意を理由として返答しなくていいのなら、

記者会見は成立しないと思うな。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/757.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「勝てるとは思ってなかった」と鳥越俊太郎 ナニ、これ!
「勝てるとは思ってなかった」と鳥越俊太郎
http://79516147.at.webry.info/201610/article_12.html
2016/10/02 19:45 半歩前へU


 鳥越俊太郎が今夏の都知事選で「本気で勝てるとは思ってなかった」、と週刊女性(10月11日号)に語った、という。にわかに信じ難いがもし、事実なら支援者をバカにした話である。

 だったら、最初から出馬しなければよかった。多くの人々の信頼を裏切った鳥越俊太郎のジャーナリスト声明は、これでゼロになった。完全に終わった。

 週刊女性の中で鳥越はこう語っている。「選挙が終わったら“あ、終わった”と普通の生活に戻っていますよ。実は本気で勝てるとは思ってなかった。だって、選挙のずっと前から小池さんのパフォーマンスをテレビが追っかけていましたからね。

 自民党という大組織と戦うひとりの女性、伏魔殿という都議会と戦うか弱き女性というひとり芝居を見せられた。だから、もう決まってたんです」。

ナニ、これ!

ここをクリック
http://www.jprime.jp/articles/-/8224


関連記事
都知事選に敗れ普通の生活に戻った鳥越俊太郎「本気で勝てるとは思ってなかった」(週刊女性PRIME)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/751.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/758.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍マリオ / 「(憲法改正案につき)逐条的な解説をする立場にはない」 
安倍マリオ / 「(憲法改正案につき)逐条的な解説をする立場にはない」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/fc242be70e545873b24167975c9686aa
2016年10月02日 のんきに介護


では、一体、自民党議員の中で

逐条的な解説をする立場にいるのか――。

誰だ?

安倍マリオは、

選挙後、

第一条から初めて

憲法の全条文を改正してよいという

国民からの

信託があったと豪語していた。

しかし、

具体的にどう憲法に手を入れるのか、

自民党の

議員たちは説明しなかった。

それを説明し出せば、

選挙結果に影響すると考えたからだろう。

要するに、

チキンハートで

口にするのが憚れる状態があった。

だから

だんまりを決め込んでいたくせに、

選挙が終わるや、

国民の信託を得たという

ジョークにもならん

大見得を切った。

そのとき、

総理総裁として憲法の

改正につき、

何の見識も持っていなかった

ということだろうか。

今また、

臆病風に吹かれて

憲法の何をどう変えたいのか

だんまりを

決めようとしている。

安倍マリオに返答を迫ったのは、

民進・細野代表代行だ

(ひろみ@hiromi19610226さんのツイート〔19:15 - 2016年10月1日 〕参照 )。

彼は、

97条を指示しながら、

こう尋ねた、

『基本的人権(人間である権利)』を削除したのか?」と。



なぜ、

削除したのか、

しなかった程度のことさえ、

解説をする立場にはないと弁明しなければならないのか。

己が愚かだ、

という自覚程度はあるということか。

自分は立法府の長であるとまで言っていた人間が

ヤドカリみたく、

行政府の長という貝の中に引き籠って隠れるさまは、

見られたものじゃない。

ただの

卑怯者であることを自ら晒したも同じことだ。





m TAKANO @mt3678mtさんが

こんなツイート。

――安倍首相、「憲法改正は党是だ、改憲草案を公表している」と言うくせに、痛いところを突かれると、まともな答弁もできず逃げの一手。これだけでも、自民改憲にノーを突きつける十分な理由になる。〔9:44 - 2016年10月2日 〕——

同感だな。




http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/759.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 安倍首相「私は起立・拍手を促してない」は大嘘! 側近の“報道圧力男”萩生田官房副長官が指令を出していた(リテラ)
                 自民党公式HP議員情報ページよりより


安倍首相「私は起立・拍手を促してない」は大嘘! 側近の“報道圧力男”萩生田官房副長官が指令を出していた
http://lite-ra.com/2016/10/post-2598.html
2016.10.02. 起立し拍手は安倍側近の命令だった!  リテラ


「スタンディングオベーションをしてくれと一言も言ってない」
「どうしてこれがことさら問題なのか私はよく理解ができないわけであります」

 9月30日の衆院予算委員会で、総理所信表明演説中に自民党議員が一斉に起立・拍手を行うという前代未聞の行為を追及され、そう言ってのけた安倍首相。ようするに、「議員が自発的にやった」「自分は要請していない」という逆ギレだが、これは真っ赤なウソ。その背景には、首相側近が実際に議員らに指示を与えていたことが判明しているのだ。

 その前に、この問題を簡単に振り返っておこう。26日の所信表明で安倍首相は北朝鮮の核実験問題を取り上げ、「我が国の領土、領海、領空は、断固として守り抜く。強い決意を持って守り抜くことを、お誓い申し上げます」と宣言した後、このように続けた。

「現場では夜を徹して、そして、いまこの瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっています。極度の緊張感に耐えながら強い責任感と誇りをもって任務を全うする。その彼らに対し、いまこの場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」

 安倍首相がそう言い終わるや否や、自民党議員たちがゾロゾロと立ち上り、壇上で拍手を始めた安倍首相とともに、10秒近く盛大な拍手を始めたのだ。

 この異様な光景に、「言論の府にふさわしくない」「国のために命を投げ出すことを礼賛し強制している」「まるで北朝鮮や中国共産党の党大会だ」という批判が続出。小泉進次郎衆院議員ら党内の一部議員からも違和感の声が漏れるほどだった。

 そして開幕した秋の臨時国会で、安倍首相はこの“異様な光景”を追及され、冒頭に紹介したように「要請したわけではない」「自発的だ」と逆ギレ気味に弁明し、批判をかわそうとしたのだが、しかし、これは大嘘である。

 実際、本サイトはこの光景の異様さを報じた記事のなかで、「安倍さんの側近幹部や閣僚が手下の若手議員に事前に指令を出し、リードさせたものらしい」という政治評論家のコメントを伝えたが、事実、その後の複数大手紙の報道でも、事前に萩生田光一官房副長官が糸を引いていたことが判明している。

 萩生田官房副長官といえば、2014年末の衆院選に際して、在京キー局に対し〈報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い〉という恫喝文書を送りつけ圧力を加えるなど、政権の情報操作や広報戦略を指揮する安倍首相の側近で信頼も厚い。今回のスタンディングオベーションでは、演説当日の午前に竹下亘国対委員長ら幹部に、安倍首相が警察、海保、自衛隊などを讃えるくだりで「もりたててほしい」と指示を出していた。そして演説が始まると、国対メンバーが会議場で前の方に座る当選1、2回の安倍チルドレンたちに起立して拍手するように要請したのだ。

 指示を受けた若手議員はかなりの数にのぼっていったため、安倍首相サイドは他の議員はつられて立ち上がる、と計算していたのだろう。事実、小泉進次郎議員が後でテレビの取材に「私もびっくりして、つい立ってしまったが、あれは、ない。ちょっとおかしいと思う。自然じゃない」と批判していたが、安倍首相サイドからすれば、まさに仕掛け通りの展開だったわけだ。

 しかも、現に安倍首相は壇上で拍手を行っているが、これが演説中のスタンディングオベーションを促す行為でなければなんだというのか。現在、ネット上では原稿に「(拍手)」「(水を飲む)」などと細かい指示が書かれた画像が出回っており、これは文言から見て13年9月の所信表明演説の際のものである可能性が高いが、しかし、今回の所信表明での“台本”のなかにも、こうした「(拍手)」というジェスチャーが事前に記載されていたとみてまず間違いない。

 実際、昨年4月、安倍首相が米議会上下両院合同会議でスピーチしたときも、海外メディアは安倍首相が手に持つ原稿を写真付きで報じ、そこに「次を強く」「顔を上げ拍手促す」などという“ト書き”が赤ペンでなされていたことを指摘していた。

 さらに、安倍首相が30日の国会で放った大ウソはこれだけではない。安倍首相は答弁のなかで、スタンディングオベーションの「いい悪い」は個々の議員が判断するとして、前述の米議会演説の例に挙げ、こう述べた。

「たとえば米国の議会においては、スタンディングオベーションというのはよくあることでございますし、私も昨年米国の上下両院合同会議において十数回スタンディングオベーションがございました。このスタンディングオベーションが悪いと、私は言うことはないわけでございまして(略)、どうしてこれがことさらにですね、問題なのかということは、私はよく理解ができないわけでありますが」

 “アメリカではよくあること”とはすり替えもいいところだが、実のところ、これもかなりおかしな話だ。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのピーター・ランダース東京支局長は、日経新聞の取材に対し“米議会のそれと安倍首相のそれとは性質が異なる”と疑義を呈している。

「米議会のスタンディングオベーションは安倍晋三首相の所信表明演説のケースと性質が違う。米議会では、演説する人に賛同を示すために皆が立って拍手するのに対して、安倍首相の場合は、その場にいない自衛隊員や海上保安庁の職員に敬意を表すために拍手を呼びかけた。私の記憶では、そのような呼びかけは米国でも珍しいと思う」(日経新聞10月10日付)

 つまり、安倍政権が仕掛けた、そこにはいない自衛隊などを礼賛するスタンディングオベーションは、米議会ではほとんどありえないというのだ。

 ようするに、安倍首相がいう「自発的」というのはまったくのウソで、例のグロテスクなスタンディングオベーションは自然発生でもなんでもなく、台本からオーディエンスの仕込みまで、明確に計画したうえでの行動。しかも“アメリカではよくあること”という妙に自慢げな言い分も、実はありえないことだったのである。側近に仕掛けさせておいて、問題視されるやすぐさま逆ギレ。これが一国の首相がやることなのか。呆れてものも言えない。

 だが、わたしたちが忘れてはならないのは、このグロテスクなスタンディングオベーションのそもそもの目的だ。これは安倍首相の「政治力」を党内外に見せびらかすパフォーマンスであったのと同時に、今後、新安保法下で自衛隊に“命を掛けさせる”事態が発生することを想定した、地ならしの意味がある。まるで戦中、徴兵制や国民徴用令と同時に、政府の意に沿わない人間に対する「非国民」のレッテル貼りが横行した状況を、約70年が経過したいま、再現しようとしているかのようだ。

 国のために命を投げ出すことを礼賛する安倍政権は、この国を着実に戦中体制に仕立て上げようとしている。そのことを、わたしたちはよく自覚するべきだ。

(編集部)


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/760.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 憲法改正反対の為の市民デモをやろう<小沢支援デモを組織した人たち、もう一度頼む
かつて小沢支援の市民デモは東京、鎌倉、新潟、名古屋、大阪、高知、福岡で起きた。
その動きは北海道、東北でもあった。

いつれもが、ネット、ツイッターを媒体としたデモであった。
私自身経験したものだが、初めは信じられなかった。

ネットで訴えて1ヶ月以内にデモを組織出来た事を覚えている。
小沢支援デモは2年ほど続き、それぞれの組織にはノウハウも残っている。
組織同士の連携もあった、労働組合とか反原発運動組織との連携も出来た。

その上に発展させられたら、心強い。
阿修羅の面々も、特定の政治家小沢にこだわらず大きな協力をしてくれるであろう。

まだ、小沢を支援されているならば、小沢の為にもやっていただきたい。
小沢にとっても起死回生ができる。

小沢支援デモの関係者で、まだ阿修羅を見ておられる人は、考えて欲しい。
一般的に、ネットを使えば誰でもデモを組織できる。
ネットの上では匿名のメールアドレスの公開ははばかられるでしょう。

そこは工夫をすれば解決できる。
例えば、私についてのみ、メールアドレスを公開すれば、私を通して連絡ができる。
他にも方法がない訳でもないが。
その程度の協力は惜しまない。

有志が現れる事を切に望みます。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/761.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 蓮舫代表、補選は野党共闘をするが、総選挙は共闘するとは言わない不思議。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201610/article_2.html
2016/10/02 21:29

今日、民進の蓮舫代表の記者インタビューで、東京10区、福岡6区の補選は、与党対野党というシンプルな構図で、政権選択の選挙ではないので、他の野党と早く調整して候補者を決めたいと述べた。この論理が今一わからない。補選は野党共闘をするが、次期総選挙は政権を取るためで、民進と違う党とは共闘をやらないと聞こえる。

民進は民進だけの力で政権が取れるから、小選挙区で自公の勢力に勝てると思っているらしい。蓮舫代表、野田幹事長ら執行部が本当にそう思っているなら、まったく世の中を読めていない。新潟の選挙区で、民進、共産、生活、社民、市民連合が束になって、やっと自公の候補に勝った状況である。小選挙区では、自公と民進で政権を取れる過半数を得られると思っているらしい。アホかと言いたい。参院選挙で野党共闘をしていなければ、共闘で勝てた選挙区はほとんど全滅であったろう。

共闘をすることが、自公にとって最も恐ろいことが、何故わからないか不思議でならない。そうしないのは、一見最もらしい理由を付けて、自公に塩を送っているのではないかと思っている。本当に過半数が真近と言うなら政権選択の選挙と言ってもいいが、今の状態は憲法改正発議の3分の2を自公に取られそうな状態である。安倍首相は、今の民進の方針を見て3分の2を取れると見て、来年1月選挙の雰囲気作りをしているということがわからないとは、どうしようもない。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/762.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 「日本の報道が一番力を発揮するのは、皮肉なことに「報道しないこと」によってなんだよね:萩原 一彦氏」
「日本の報道が一番力を発揮するのは、皮肉なことに「報道しないこと」によってなんだよね:萩原 一彦氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20855.html
2016/10/3 晴耕雨読


https://twitter.com/reservologic

外国の軍部に実質支配されている国が、その事実に国民を直面させないようにメディアを利用して世論をコントロールしようと考え、メディアを優遇し、そのメディアと経済界を、広告枠を持つ巨大広告代理店が支配して化け物になっていく。

無論広告代理店は一企業に過ぎないから国全体のことなど考えない。

外国の軍隊に占領された経験を持つ国が、実質その外国の軍部の支配を引き続き受ける中で今に見ていろと核兵器を合法的に保持する潜在的可能性を原発政策に懸けた。

そのため優遇した電力会社が次第に肥大して化け物のようになっていく。

無論電力会社は一企業に過ぎないから日本全体のことなど考えない。

こう考えると、「外国の軍部に実質支配されている」ということがやっぱり根本的な問題なんだろうなあ。

この部分を秘密にしたままじゃ日本はいつまでたっても理屈に合わないことばかりやり続ける羽目になる。

電通はますますモンスター化し、原発政策は行き詰まってるのに破局までやめられない。

>宇都宮愛 そんな訳で初回にして7000viewを超えた「続・上杉隆の週刊リテラシー」がyou tubeにアップされましたぁ✨ MXリテラシー降板の暴露から、豊洲移転問題の黒幕から、色々な話がざっくばらんに聞けますよ〜✨ #リテラシー http://youtu.be/igui1HFc-AM

小池百合子って人は、宇都宮健児氏の話を聞いたかと思ったら、上杉隆氏からも具申を受けたらしい。

思った以上に懐の深いところがある。

五輪準備委員会では森喜朗氏を押しのけて真ん中に座り、今後これを都の監理団体にすると宣言したと。

興味深い。

>ky123 見ました!続週間リテラシー 凄い内容でした 電通や政府の息のかかったテレビでは絶対見られない内容です本物の報道番組です スポンサーは視聴者ですお金払っても見たい番組でした!

日本の報道が一番力を発揮するのは、皮肉なことに「報道しないこと」によってなんだよね。

日頃、どうでもいいことで紙面と時間を埋めてるから読者や視聴者にさもいっぱい情報を提供しているように見えてるけど、肝心なことは報道しない。

余計なことを言いそうな人間には書かせない、テレビに出さない。

報道が沈黙すればなかったのと同じことになるということを、日本の報道はよく知ってる。

だから、報道はあからさまな政府プロパガンダなどしない。

その代わり、都合の悪いことにはただ沈黙する。

そしてそのような仕組みをあばく者には発言の機会を与えない。

それが日本のメディアのパワー。

報道が報道したくないことは自分たちのこと。

自分たちが国から優遇されているため国に逆らったことが言えないこと。

都心の一等地にある本社社屋を国から安く払い下げてもらってること。

政府から電波を独占的に割り当ててもらい新規参入を防いでいること。

消費税を軽減してもらっていること、などなど。

報道は電通にについても沈黙する。

広告枠を握られている民放や新聞が黙るのはわかるけど広告のないNHKまで電通の不祥事には沈黙する。

報道は、もちろん日米地位協定やそこに書かれた米軍の自衛隊に対する統帥権や米軍の日本領内でのどこでも自由に活動できる権利についても沈黙する。

結果、日本国民は、これだけ情報があふれているのに自分の国の肝心な部分については何にも知らないということになり、民主主義が機能不全になっていても、何が原因かさっぱりわからずにいる。

日本の報道恐るべし。

>KAORU NHKは、電通と一緒に子会社をたくさんつくってて、そこが霞ヶ関官僚やNHK幹部役員の天下り先になってるので、決して無関係ではありません

>mathiew 辻元議員「南スーダンに派遣される350名の自衛官に対して、医官は6名、手術ができる医官はいない」「この状況で南スーダン新任務は到底無理」。安倍総理「自衛官は身をもって任務を遂行する宣誓している」 - Togetterまとめhttps://t.co/5Xl5tVsYiV

安倍氏は自衛隊員は死んでも文句言わないから任務の遂行に支障はないとでも言いたいんだろうか。

そもそも「南スーダンで日本を防衛するために命を投げ出す」って、意味不明。


http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/763.html

記事 [政治・選挙・NHK213] 石破茂氏が安倍政権の北方領土交渉にNO!「2島だけでは駄目。先送ってはいけない話」
石破茂氏が安倍政権の北方領土交渉にNO!「2島だけでは駄目。先送ってはいけない話」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13621.html
2016.10.02 17:05 情報速報ドットコム




自民党の石破茂氏が北方領土交渉について、4島一括返還が望ましいと主張しました。

石破氏は安倍政権の2島返還路線を「仮に(歯舞、色丹の2島)先行だとしたら、あとの2島がどうなるか、先送ってはいけない話だ」と指摘し、4島一括で交渉を進めるべきだと発言。安倍政権の方針に疑問を投げ掛けました。

ただ、今までの交渉は4島一括でやっていたことから交渉が頓挫したという経緯があるため、自民党支持者などからは「非現実的」として批判の声が多く見られます。
安倍政権は12月に日露首脳会談を行い、そこで具体的な合意を目指す予定です。


北方領土交渉、2島では駄目=自民・石破氏
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100100317&g=pol
自民党の石破茂前地方創生担当相は1日、東京都内で開かれたパネルディスカッションで、安倍晋三首相が意欲を示すロシアとの北方領土交渉について「4島一括(返還)が一番望ましい」と語った。


以下、ネットの反応






















<時事放談>石破茂+蓮舫「豊洲問題・小池都政・臨時国会」


石破茂×坂上忍 綺麗ごとでは国は守れない!


記事コメント


>安倍政権の2島返還路線
官房長官が報道を否定したのを知らないのかな?
ちょっとはニュース見たほうがいいと思うよ
[ 2016/10/02 17:18 ] 名無し [ 編集 ]


まず、安倍を降ろして、


石破を降ろして、


稲田を議員辞職させる!


日本再生への道
[ 2016/10/02 17:38 ] 名無し [ 編集 ]


自民から共産党に至るまで占領軍MG大帝に ひれ伏す。
日本に野党は存在せず、民主国家偽装の学芸会、それが国会! 
選挙も出鱈目だけど、ネズミを捕る良い猫で 安倍総理で良いでしょう・


異質なのは、安倍首相が 米国の日本絶滅計画の進行が明らかになり、
独立に立ち上がった事!
日本存続の為、独立宣言するのに、日ロ平和条約締結が必要で 
米国の暗殺が心配される。
[ 2016/10/02 17:57 ] 名無し [ 編集 ]


ロシアは基地かなんか作ってんだろ
無理無理
ありえんわ
そんならお前が交渉役で行けばいんじゃねえの
総理の後釜狙って自分は安倍とは違うアピールか知らんけど
石破、、、お前だけは絶対ないありえないまじでない
谷垣出せ谷垣を
[ 2016/10/02 18:28 ] 名無し [ 編集 ]


実効支配されて返ってくる見込みがないから、せめてちょっとでも返ってくればいいかって考えなら
竹島とかどうするんですかね…
周りの岩でも返してもらって満足するの?笑
[ 2016/10/02 19:02 ] 名無し [ 編集 ]


資質的には石破氏の方が安倍氏より能力が高い上に、『自民を割りたい?』みたいなので、どちらかと言えば、石破氏を応援したいところです…。
ですが、四島返還を言いだしたら『日露関係がこじれるだけ』なので、『ロシアとの経済協調優先で、二島返還なら儲けもの』という姿勢は安倍政権のやり方が正解だと思います。
(※他の外交政策や内政もロシア政策のように『理性的に』やってくれればいいのですが…。)
[ 2016/10/02 19:20 ] ロハスな人 [ 編集 ]


石破さんの言ってることが、正論でしょう。
安倍ちゃんは、北方領土返還は眼中にない。


要は、プーチンとの親密を山口の河豚で演出したいだけ。
次期衆議院選挙の対策です。


きのう、予算委員会で安倍ちゃん、朋美ちゃん、野党の追求で(涙)、冷や汗。
録画して何度も何度も観てるが、可笑しくてオカシクテ。
野党の追求は、眼を見張った。
野党もやれば出来るんじゃのーーーーーー。よく理解しました。
無党派


[ 2016/10/02 19:21 ] 経済音痴 [ 編集 ]


保守は本来こういう発言をするべきでしょ。
安倍や稲田は単に勇ましいことを言うだけで、信念が無い。
[ 2016/10/02 19:30 ] 名無し [ 編集 ]



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