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2016年10月21日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK214] 年金カット法案 今の国会で強行採決の構え! 
                厚労省にダマされてはいけない(C)日刊ゲンダイ


年金カット法案 今の国会で強行採決の構え!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_159.html
2016/10/20 22:55 半歩前へU


▼年金カット法案 強行採決の構え!
 ボサッとしていると安倍のワルによって、大変な目に遭うぞ。今の国会で「年金カット法案」を強行採決する構えだ。年金受給者はそれでもいいのか?

 そもそも我々の年金基金を勝手にバクチ場(株式市場)に持ち込んで「丁半バクチの賭け」をしたのは誰だ?安倍晋三、お前ではないか。私たちは年金を「バクチ場に持ち込め」と言った覚えはない。

 お前は内閣支持率を上げんがために資金持ち出しを独断で指示した。そして10兆円、時には20兆円を超える損失を出した。この責任を取ることが先決だろう。

 それをせずして、失敗のツケだけ国民に回す。こんなことをやらせておいて構わないのかみんな。黙っているからこんなことになった。これでいいのか!

 日刊ゲンダイが必死に頑張っても、肝心の国民が昼寝をしていては話にならない。どうしてこう、腑抜けが多いのか。怒る力もない人間に、何を言っても無駄、 か?

********************

日刊ゲンダイによると、
 壮大なマヤカシにダマされてはいけない。安倍政権が今国会で強行採決しようとしている「年金カット法案」。物価と賃金の“より下がった方”に合わせて年金を減額する老人いじめの悪法だ。

 一体いくら減らされるのか。民進党の要求に応じ、厚生労働省がようやく試算を公表したが、まあ、これが詐欺みたいなものなのだ。

 法案に盛り込まれた新ルールを直近の過去10年間に当てはめると、年金受給額が今より3%減るという。国民年金で月2000円、厚生年金は月7000円。だが、民進党の独自試算はもっとシビアだ。

 下げ幅は5.2%になるとして、国民年金は月3300円、厚生年金は1万1800円減ると計算した。政府試算と比べると、それぞれ年額1万6000〜5万8000円もの開きがある。試算した井坂信彦衆院議員が言う。

  「政府は年金の減額分を過小に見せるような試算を意図的にして出してきたのです。試算するにあたって、過去10年に実際に行われた『特例水準の解消』や『可処分所得割合の減少』を前提条件に含めなければならないのに、なぜかこれらは条件から外され、累計2%の“上げ底”が図られました。

 それで年金カット額がわずか3%と表示されたわけですが、会計のプロが見たら一発でインチキと分かるひどい試算です。厚労省はよくこんな恥ずかしい試算を公表できたものです」
 
日刊ゲンダイはここをクリック
 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192104/1

関連記事
試算も詐欺まがい 安倍政権「年金カット法」のイカサマ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/670.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/691.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 「おぞましい想像をしてみよう。アベ独裁が9年続いたら、どんな日本になっているだろうか。:金子勝氏」
「おぞましい想像をしてみよう。アベ独裁が9年続いたら、どんな日本になっているだろうか。:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20960.html
2016/10/21 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【極右政党へまた一歩】自民党総裁任期が2期6年から3期9年になる。

日本会議をバックにアベ独裁体制を強化。

山本農相「強行採決」発言だけでなく、閣僚に討議民主主義に耐えうる資質はないがゆえに、自民党の「極右政党」化がますます進むだろう。https://t.co/LClcHCuSVw

【危険でムダで高い】東京新聞によれば、原発建設費、地元補助金を除いた、関連処理費用として福島第一原発の事故処理、廃炉、最終処分場建設、核燃サイクルの費用だけで、最低でも30兆円以上かかることが判明。

原発コストが安いは嘘だらけです。https://t.co/Xpwki2rxXn

今朝の東京新聞「こちら特報部」は、福島原発事故の廃炉費用を含めて国民負担にする「一億総懺悔」路線を批判。

「原発温存のムダ」を問題にしています。

本来やるべき原発分離・廃炉の政策手順について私もコメントしています。https://t.co/cx72XrPfrO

高浜原発の審査で、担当する関西電力の課長職が過労自殺。

なんと残業時間が月200時間です。

原発と原子力ムラは、事故を起こさなくても人を殺す。

原発は危険でムダでコストが非常に高い。

非人間的なものは長くは続かない。https://t.co/gbOu0ha6ZD

【2021年の日本?1】おぞましい想像をしてみよう。

アベ独裁が9年続いたら、どんな日本になっているだろうか。

東京五輪前に、日銀はマイナス金利で債務超過に陥り、都心不動産バブルの調整局面が始まり、東京五輪でもたせようと必死にするが、欧州金融危機や新興国の経済衰退で打つ手がない。

アベはボンボン独裁者なので、自分より優れた人間を排除するため、閣僚は金まみれの能力低下がますます進み、国会で政策論議をしないですむように、NHKは国営放送化し、電波停止でマスコミは沈黙。

緊急事態条項を発動、特定秘密保護法下で共謀罪を使い次々逮捕者が出る。

【アベ別働隊】大阪府警の機動隊員が沖縄ヘリパッド建設に派遣され「土人」発言を行ったことに対し、表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」「出張ご苦労様」とねぎらいをツイート。

ヘイト維新。https://t.co/uArJPq967i

大阪維新は、中央の住民無視に対して地方自治強化を唱える政党として出発したが、政治的漂流を繰り返す中で変質。

アベ脅迫政治に擦り寄り、本年の参院選では自民党の島尻安伊子を推薦したが、野党勢力(オール沖縄)の伊波洋一に敗退。https://goo.gl/g3ipJ7

橋下徹氏率いる「おおさか維新」は、当初は関西電力の原発再稼働に強く反対していた。

だが、原発再稼働容認に立場を変え、関西最大の企業である関西電力と対立しないように配慮し、新潟ではかつて推薦した米山隆一氏を支持しなかった。

何を維新するのか?大東亜維新の会。

地方自治よりアベの脅迫政治追随、原発再稼働反対から積極支持、無駄や環境破壊の公共工事反対から隠蔽へと、日本維新の会は変質。

残ったのは、中央のアベ政権のお先棒担ぎのTPP推進と改憲騒ぎだけになった。

いまや大坂の恥かも。https://t.co/7GjDbAECuC


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/693.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 「「反原発候補」が勝った5つの理由:鈴木 耕氏」 
「「反原発候補」が勝った5つの理由:鈴木 耕氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20958.html
2016/10/21 晴耕雨読


https://twitter.com/kou_1970

この人、おかしくないか? 

民主惨敗の張本人だったはずが、なぜ他人のことを「外せ」などといえる? 

外れるべきは、むしろ自分ではないか。

→民主:野田前首相、野党結集は「小沢元代表抜きで」 - 毎日新聞https://t.co/ceT71wrn11

野田幹事長には退いてもらわなければ「野党共闘」など成立しない。

野田氏は「連合の顧問」にでも天下りすればいいじゃないか…。

→なおも野党共闘に二の足…民進“蓮舫&野田おろし”現実味 https://t.co/KeP9eeBQTN… #日刊ゲンダイDIGITAL

争点を明確化すれば自民に勝てるということが、これだけ証明されても二の足を踏む「民進党という病」…。

東京新聞:新潟知事選で与党敗北 地方発つながるNO:政治(TOKYO Web)https://t.co/oKJPOR4b0B

「争点の明確化」こそが、選挙戦勝利のための最大の戦略。

それをどうやって実現するか。

新潟県知事選こそその絶好の例だと思う。

読んでみて下さい。

→「反原発候補」が勝った5つの理由|風塵だより | マガジン9 #maga9 https://t.co/n0P0UJkssZ

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https://t.co/n0P0UJkssZ
2016年10月19日up

風塵だより
94 「反原発候補」が勝った5つの理由

 鶴田浩二さんの歌に、こんなくだりがあった。「なにからなにまで真っ暗闇よ すじの通らぬことばかり…」

 1970年のヒット曲『傷だらけの人生』の一節だが、なんだか最近の世相を映し出しているようにも思える。どんどん危ない方向へ走り出していて、止めようがない。

 だけど時折、ポッと「希望の火」が灯るようなこともある。

 16日に投開票された新潟県知事選挙の結果が、小さな「希望の火」の種火に思えるのだ。

圧倒的に有利だった森候補 

 最初はどう考えても「反原発候補」が勝てそうな選挙ではなかった。

 まず、始まりが不穏だった。泉田裕彦現知事の唐突な立候補取り止め声明が混乱の発端。その陰には何か巨大な黒い力が働いたのではないか、という憶測が乱れ飛んだ。地元紙の新潟日報との確執が原因だと泉田氏は説明したのだが、どうも額面通りには受け取れない。モヤモヤした気分だけが残った。

 森民夫長岡市長が早々と立候補。彼は全国市長会会長も務めるほどの実力者で、自民公明両党の推薦を受け、県内の大多数の首長たちも支持、さらには各企業や団体からの推薦も受けて態勢は万全。地方選挙にありがちな保守系候補の圧勝の情勢だった。

 告示6日前にようやく対抗馬に名乗りを上げたのは、民進党の次期衆院選候補に内定していた米山隆一氏。ところが「連合」は傘下に「電力総連」という原発推進派の労組を抱えるために、原発容認の森氏を推薦。原発に厳しい態度の「泉田知事の路線を継承する」と唱える米山氏を、連合に頭の上がらない民進党は公認も推薦もできなかった、というお粗末。

 選挙戦終盤になって、米山氏の追い上げの勢いが凄い、と伝えられると、風に乗り遅れまいという思惑から、蓮舫民進党代表がおっとり刀で新潟入りしたが、これとて、野田佳彦幹事長が「蓮舫代表は絶対に新潟には行かせない」と息巻いたのを、なんとか振り切ってのことだった。

 もはや、民進党はガタガタである。

 この選挙の結果を受けて「共産、自由、社民の3党協力で勝ち抜いた。民進党は、衆院選での野党協力について相当な譲歩を迫られることになる」と分析する記者もいる。

 「民進党がゴネルなら3党共同候補を市民連合が擁立する形で戦う。イヤなら民進党は入らなくていい」とまで言う地方野党幹部まで現れているというのだ。現実的に考えて、それはほとんど不可能だろうけれど、今回の新潟では、民進党はそこまで言われるほどの大失態を演じたのだ。

 きちんとした「新潟知事選の総括」を公にしない限り、民進党の旗は地に堕ちたままだ。
東京電力のショック

 新潟知事選の結果にもっとも大きな打撃を受けたのは、むろん、東京電力である。7基もある柏崎刈羽原発の再稼働こそが、東電の綱渡り経営の最後の「頼みの綱」だった。だが、泉田知事の「福島原発事故の完全な原因究明がなされない限り、柏崎刈羽原発の再稼働はありえない」という主張を、米山新知事も継承すると言っている。当分の間(どのくらいの期間になるかは分からないが)柏崎刈羽原発の再稼働は難しい情勢になった。

 なにしろ、溶け落ちた核燃料の塊(デブリ)の状態がどうなのか近づくことすらできない状況で、事故原因究明など何年かかるか分かりはしない。もはや御用機関と化した原子力規制委員会が「新規制基準に合格」と言ったって、60〜70%の新潟県民は承知しない。10年以上は再稼働など無理だと思われる。

 こうなると、東電の経営はいま以上に国に頼るしかなくなる。すでに8兆円を超えたとされる原発事故対策費は、さらにもう7兆円以上も必要だという。どこまで増えるのか分からない。東電1社ではもはや負担不可能。

 そこで、事故処理費を我々消費者の電気料金や税金で賄い、その上に事故とは無関係の「新電力」にも負担させようという計画が経産省から出ている。デタラメというほかない。
安倍首相の妙なリクツ 

 安倍政権にも大きな打撃だったことは間違いない。藤原道長ではないが「欠けたることのない、わが世の春」を満喫し「当たるところ敵なし」を謳歌していた安倍首相に、蜂のひと刺し。こりゃ、かなり痛いだろう。

 その安倍首相、10月16日には、衆院補選の東京10区で応援演説。東京都知事選で自民党に反旗を翻した小池百合子氏の応援に回ったことで、いったんは除名処分すらちらつかせた若狭勝氏の応援に立った。処分予定者を公認候補にする。小池ブームに乗ったのだろうが、節操のなさは超一流だ。

 安倍首相はそこで、こんな演説をしていた。いわく…

 「自民党は、都知事選においては小池さんと戦いましたが、都民の意思が示された以上、国と都が協力していくのは当然のことであります…」

 いつながらの口先男。よく言うよ、である。それならば、何度も繰り返して「県民の意思」を示している沖縄県についてはどうなのか。辺野古の米軍新基地建設反対を、あれだけ強く示している沖縄県に対し、キャンプシュワブ前では機動隊の暴力が日常化し、それがいったん裁判によって停止すると、今度はキャンプシュワブ以上の強圧的暴力を、東村高江で振るい続ける。

 それをやらせているのは間違いなく安倍政権だ。「国と都が協力していくのは当然だ」などと、いったいどの口が言わせるのか。そのリクツがなぜ「国と沖縄県」には通用しないのか?

 それにしても、新潟県でよく「反原発派候補」が勝ったものだと感心する人も多い。だが、勝つには理由がある。その勝因は5つあったと思う。

@争点の急浮上

 泉田裕彦知事は突然の不出馬声明を行った。だが、その理由がなんとも分かりにくく、ふつうは陰謀論などに縁がない人々の間にも「陰に何かある」「キナ臭い圧力があったらしい」「真実は隠されている」との疑念が渦巻いた。原発再稼働をめぐる疑念である。

 「原発の陰には何か恐ろしいものがいる」「泉田さんさえ引きずり下ろすほどの勢力」、これが「原発は怖い」に結びつく。そのため、思わぬ形で「原発再稼働の是非」が争点に急浮上した。

 福島原発事故以来、原発立地県としての新潟県民の心の底にくすぶっていた「原発への不安」が、泉田氏不出馬表明をきっかけに、一気に表面へ現れたのだ。もし、「泉田下ろし」の勢力が本当に存在したとすれば、その試みは完全に裏目に出たというしかない。

 付記しておくが、森民夫氏の県知事選出馬を受けて行われた長岡市長選では、やはり「市民の不安が解消されない限り原発再稼働には反対」と明言した磯田達伸氏が勝利した。

A政権与党の驕り 

 自民党は、多数に狎れすぎてしまったために、有権者などどうにでもなる、と高を括っていたフシがある。「反原発の風」が吹き始めたことは気配としては感じていただろうが、その風を無視。いつもながらの「経済一本やり」で突き進んだ。むろん、特定層には多少の効果があったろうが、「TPP問題」を抱える農業県でもある新潟では、かえって反発も招いたようだ。途中から現地入りした自民党幹部も原発問題に触れず、「経済重視」の政策しか訴えなかった。経済で十分勝てると思ったからである。

 しかもひどいのは、自民党が作成しばら撒いた法定ビラだった。そこには、こんなことがデカデカと刷り込まれていた。

 「共産党・生活の党・社民党がコントロールする県知事を誕生させてもいいのですか? 赤旗を県庁に立てさせてもいいのですか? 共産党・生活の党・社民党主導の知事では牽制が大混乱し、新潟県は国から見放されてしまいます!!」

 まさに、アホか、というレベル。いわゆる極右がきちんとした反論ができなくなると「国会に赤旗を立てさせるな!」などと怒鳴るのとよく似ている。これでは、逆に支持者からも「見放されてしまいます」。

 政権党の驕りが、追い詰められるとこんな低劣なレベルにまで堕落する、という典型的なビラの例である。

Bマスメディアと事前調査

 当初は保守系の森氏圧勝の形勢だった。そのため、いつもの選挙なら凄まじいほどの安倍官邸のマスメディアへの圧力は、今回はそんなに大きくはなかったようだ。つまり、甘く見ていたのだ。

 現地で何が起きているか、安倍官邸もよく把握していなかったので、県民の反原発感情の高まりに気づかなかった。だから、マスメディアは安倍政権にさほど遠慮することなく、県民の動向を伝え続けた。そこで反原発がうねりになったというのだ。

 とくに、各社が行った「原発再稼働の是非」の世論調査は決定的だった。どれをとっても、県民の再稼働反対が60〜70%、賛成は20%そこそこという結果。これにより、県民は自分たちが感じている「原発への不安」は正当なものだと気づいたのだ。風は増幅されたのである。

C市民の力

 安倍官邸とは逆に、市民協力はかなりうまく機能したようだ。ここで威力を発揮したのは、やはりSNSだった。

 ようやく決まった米山候補を推すネット情報は、森氏との比較においてそうとう上回っていた。しかも、これがあっという間に全国に広がった。一地方の知事選が、全国規模の「反原発選挙」に盛り上がったのだ。

 県内の「新潟に新しいリーダーを誕生させる会」をはじめ、各地の勝手連的なグループはもちろんのこと、県民以外の「電話勝手連」も立ち上がり、全国から新潟県民の知り合いへの電話かけも行われた。これはかなり効果的だったようだ。たった6日前の立候補とは思えない拡がりに、ネットは大きな役割を果たしたのだ。

 米山候補の演説会場の広報などは、むしろ事務所が煽られるほどだったという。Bの自民党の低劣ビラに対する反撃も早かった。「新潟県の県旗は前から真っ赤だよ」と、実際の新潟県旗をネット上に挙げて反論するなど、自民党戦略を逆手に取ったSNSが功を奏したのである。

 これからの市民選挙のひとつの模範例を示したと言っていい。

D民進党の不在

 逆説めくが「民進党がいなくてよかった」という言葉を関係者から聞いた。民進党には、野田佳彦幹事長に代表されるような「超保守」の議員がかなり存在する。彼らは「綱領も政策も違う党との共闘は保守層の離反を招く」として、野党共闘に後ろ向き。というよりむしろ、足を引っ張るような真似をする。これでは共闘など成り立たない。実際は、もう「逃げる保守層」など民進党支持層にはいないのに。

 今回の新潟では、民進党が出てこなかった。だから、選挙期間中に野党間で醜い争いをせずに済んだ。共産党、生活の党(現・自由党)、社民党の連携は、邪魔する民進党がいないことでかなりスムーズに連携できたという。野党3党+市民連合。これが功を奏した。

 「風」を感じた蓮舫民進党代表が、ギリギリになって新潟入りしたが、時すでに遅し。民進党がリーダーシップをとれるような状況ではなかった。

 このあと、民進党はどうするのか? それが問われる選挙だった。

 小さいけれど、これが「希望の火」である。

 鹿児島県知事選でも7月に、原発再稼働に待ったをかける三反園訓氏が現職を破って当選している。

 鹿児島の川内原発1号機は10月6日、定期点検に入った。2号機も12月には定期点検に入って運転を停止する。三反園知事は、定検後の再稼働にかなり慎重な姿勢を見せるだろう。

 全国の原発は、まさに岐路に立たされている。

※記事を引用する場合は出典の明記「マガジン9:http://www.magazine9.jp/」をお願いします

マガジン9

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http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/694.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 「黙れ、こっらぁー、土人!」と大阪府警 
「黙れ、こっらぁー、土人!」と大阪府警
http://79516147.at.webry.info/201610/article_160.html
2016/10/21 00:10 半歩前へU


▼「黙れ、こっらぁー、土人!」と大阪府警
 18日午前9時30分ごろ、ヘリパッド建設工事が進むN1表ゲート前で、建設工事に抗議する市民に対し、大阪府警の若い機動隊員が「黙れ、こっらぁー、土人」と発言。この機動隊員は異様な目つきで興奮し、市民を暴力むき出しで排除していた。

 警察は国家権力を背景にして平気で暴力を振るう。暴言を吐く。これに対し、私たちには国家権力の支援はない。対抗手段はネットで批判、テキをせん滅することしかない。

 「これでもか」、というぐらい重ねて批判しよう。テキが降参するまで波状攻撃をかけ、追い込んでいこう。私たちにはこれしか方法がない。シエアして、ドンドン拡散していこう。日本中に広げよう。悪を追放しよう。

 私たちの民主主義を守るために立ち上がろう。理不尽を看過しては、やがて「オイ、こら」と恫喝しだれかれなしの連行した戦前、軍国時代の警察が復活する。

問題の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=zm6NbNKIayk
沖縄県民を土人呼ばわりする大阪府警の機動隊員


抗議先 大阪府警はここをクリック
http://www.police.pref.osaka.jp/07sodan/madoguchi/



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 最終案入手、金融行政方針に見る金融庁の本気度 ニュースを斬る 「企業にカネを貸せない理由」を突き崩す  
最終案入手、金融行政方針に見る金融庁の本気度

ニュースを斬る

「企業にカネを貸せない理由」を突き崩す
2016年10月20日(木)
杉原 淳一
 金融庁は21日にも金融行政方針を公表する。日経ビジネスが入手した最終案を読み解くと、銀行の“貸せない理由”を突き崩そうとする金融庁の狙いが見えてくる。
 金融庁は2016年版の「金融行政方針」を21日にも公表する。同方針は、これから1年間、金融庁が金融機関に対して何を求め、具体的にどんな手法でそれを実現していくのかを示すものだ。

 日経ビジネスは公表前にその最終案を入手した。案を読み解いていくと、銀行が主張してきた“企業にお金を貸せない理由”を突き崩そうとする狙いが見えてくる。


 「金融環境は急激に変化しており、横並びの量的な拡大競争に集中するビジネスモデルは限界に近づいている」――。金融行政方針を紐解くと、金融庁の危機感や問題意識を示す表現が大量に盛り込まれている。

 銀行は1980年代後半から1990年代前半のバブル期に不動産への杜撰(ずさん)な融資を膨らませ、これを是正する手段として金融行政は厳罰化の方向に進んだ。金融危機を乗り切る上では効果を発揮したが、厳罰行政が長く続いた結果、「借り手の事業内容ではなく、担保・保証があるかといった形式を必要以上に重視する」、「過去の結果であるバランスシートばかりを議論して、将来の経営の持続可能性を見ない」などの問題が生じていると、金融行政方針は指摘する。

 バブル崩壊以降、銀行はリスクを極力避けるようになった。金融庁が指摘するように、担保・保証で焦げ付きのリスクを必要以上に抑える一方で、大企業や一部の優良中小企業には競うように低金利を提示する構図となっている。

不幸な現状を「日本型金融排除」と表現

 その結果、銀行は「そもそも融資できる企業が少なく、厳しい金利競争を強いられている」と“貸せない理由”を主張し、一方で中小企業やベンチャー企業からすると「結局は担保か保証が無ければ、お金を借りられない」ということになる。そして「超低金利で簡単に借りられる企業」と「ほとんど借りられない企業」の二極化が進んできた。

 こうした不幸な現状はこれまでも指摘されてきたが、今回、金融庁はそれを「日本型金融排除」という言葉で明確に定義した。金融行政方針では「十分な担保・保証のある先や高い信用力のある先以外に対する金融機関の取り組みが十分でないために、企業価値の向上が実現できず、金融機関自身もビジネスチャンスを逃している状況」と表現している。

 実態を把握するため、金融庁は銀行が担保や保証に依存した融資をしていないか聞き取りをする。資金を融通するだけでなく、しっかりと企業をコンサルティングして価値向上につなげているのかという点に加え、銀行自体のガバナンス体制や支店のノルマ設定などもチェックする。さらに融資を受ける企業側にも聞き取りを進め、銀行側が挙げる「融資できる企業が少ない」という理由が本当かどうかを検証していく。

優れた銀行は金融庁が「表彰」

 今回の金融行政方針のポイントの1つが、表彰制度の導入だ。「金融機関の事業性評価に基づく融資などの組織的・継続的な取り組みについて、優良な金融機関を公表・表彰する」としている。

 企業が銀行を選ぶ際に、「他の銀行とどう違うのか」という点が見えづらい。金融庁は9月、金融機関が地元にどれくらい貢献しているのかなどを客観的に測る新たな指標(ベンチマーク)を公表した。創業に関与した件数や地元中小企業に無担保融資している割合など55項目の中から、金融機関が自ら目指すモデルに応じて指標を選ぶ仕組みだ。表彰制度と合せて、融資を受ける企業側が金融機関を比較した上で、主体的に選べるようにする狙いがある。

 リスク管理の面では、マイナス金利導入の影響で、地方銀行や信用金庫などが外貨建て資産や長期債、アパートローンを含む不動産向け融資を増加させていると指摘。そのリスク管理を適切に行っているのかチェックすると打ち出した。

金融庁は銀行の存在意義を問うている

 「ビジネスモデルの持続可能性に大きな課題が認められる金融機関」に課題解決を促す方針も盛り込んだ。「明らかに収益性の低い第二地方銀行を狙い撃ちにしている」(関係者)との指摘もある。

 ただ、金融庁は単純な再編を促しているわけではないようだ。銀行が合併して一時的に経営体力をかさ上げしたとしても、持続的なビジネスモデルが確立していなければ、それは一時しのぎにしかならない。いずれまた、縮小する市場に追い立てられて再編し続ける羽目に陥るだけだ。

 金融行政方針に通底しているのは、金融庁が「銀行自らの創意工夫によって、将来も持続できるビジネスモデルを築く」よう促しているという点だ。ただ、それはルールだけを厳守することに慣れきった銀行にとっては高いハードルとなる。厳罰行政から大きく方向転換した金融庁だが、銀行の存在意義そのものを問う視線は厳しさを増している。


このコラムについて

ニュースを斬る
日々、生み出される膨大なニュース。その本質と意味するところは何か。そこから何を学び取るべきなのか――。本コラムでは、日経ビジネス編集部が選んだ注目のニュースを、その道のプロフェッショナルである執筆陣が独自の視点で鋭く解説。ニュースの裏側に潜む意外な事実、一歩踏み込んだ読み筋を引き出します。
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/102000466


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK214] [2016新潟県知事選挙]黒岩民進県連代表 辞任へ(新潟日報)|民進県連代表辞任へ(朝日新聞)
黒岩民進県連代表 辞任へ
新潟日報[3面] 2016年10月19日
 
知事選対応混乱で引責
 
 知事選で推薦しなかった米山隆一氏を終盤に事実上支援するなどして混乱した民進党県連の一連の対応の責任を取り、同党県連代表黒岩宇洋衆院議員(50)=3区=が代表を辞任する見通しになったことが18日、分かった。同日、国会内で開いた県関係国会議員団の会合で辞意を示し、おおむね了承されたという。


 複数の関係者によると、会合では黒岩氏が知事選でのこれまでの対応と今後の総括の方向性などを説明。その上で「こういう結果になり、引かせてもらいたい」と辞意を表明した。後任を含めた今後の体制は、22日の県連常任幹事会などで詰める予定。


 同県連は当初、8月末の泉田裕彦知事の出馬撤回を受けて独自候補擁立を目指したが、選定作業が難航し断念。そのため、最大の支援団体である連合新潟は前長岡市長の森民夫氏の「支持」を決定。県連も特定の候補を推さない自主投票とすることを決めた。


 しかしその後、衆院新潟5区総支部長の米山氏が他の野党3党に推され、民進党を離党して出馬を表明。この際、黒岩氏は米山氏に出馬しないよう求めた経緯があるが、米山氏の健闘が伝わった選挙戦終盤に一転して応援に入り、米山氏の集会や街頭活動に参加した。


 この間、連合新潟は明確な説明をしない黒岩氏を強く非難。連合との一層の関係悪化と今後の衆院選などへの影響が危倶されるとして、県連内からも批判が強まっていた。


 黒岩氏は18日、新潟日報社の取材に「何も言っことはできない」とした。


 黒岩氏は4月の民進党県連結成に伴って代表に就いた。


 知事選への民進党の対応を巡っては他の野党からも「主体性がない」などと批判の声が上がっている。



民進県連代表辞任へ
朝日新聞[19面 新潟版] 2016年10月20日


黒岩氏 知事選の混乱引責


 知事選で自主投票を決めたにもかかわらず、初当選した医師の米山隆一氏を途中から実質的に支援した民進党県連の黒岩宇洋衆院議員=新潟3区=が混乱の責任を取り、県連代表を辞任する意向を固めたことが複数の県連関係者への取材で分かった。議員は続ける見通しだという。


 国会内で18日にあった県内選出国会議員の会合で、黒岩氏は「支援団体である連合新潟との関係を悪化させた責任を取って辞める」との趣旨の発言をしたという。民進党の支持母体である連合新潟は、対立侯補の森民夫氏を支持していた。


 県連は泉田裕彦知事の立侯補撤回後、独自候補の擁立を目指したが断念し、自主投票を決めた。その後、米山氏が、共産、社民、自由(当時は生活)の野党や市民団体などの要請を受け、民進党を離党して立候補した。県連は自主投票の決定を変えずに、選挙戦に入った。


 ところが、選挙戦中盤以降、報道各社の情勢調査などで米山、森両氏が拮抗していると伝えられると、黒岩氏ら県連幹部や蓮舫代表が米山氏の応援に入った。そのため、県連と連合新潟との関係が悪化していた。


 県連は22日の常任幹事会で、黒岩氏の辞任と新代表を決める見通しだという。 黒岩氏は19日、朝日新聞の取材に対し、「18日の会合では何も確定的な話は出ていない」と話した。




投稿者によるコメント


今回の知事選挙での民進党新潟県連の対応は、たしかにとても誉められたものではなかった。しかし、結果としてはこれでよかった。それは、最終的に理想的なかたちで野党共闘が実現したからだ。実は投稿者は、米山隆一氏が当選するとは予想していなかった。県連の国会議員5名中3名が選挙戦終盤に米山氏を応援する態度を明確にしたことで、それが次の選挙協力につながると思ってうれしかった。


その行動が「勝ち馬に乗った」とさんざんにいわれているが、米山氏が森民夫氏に追いつき接戦だという情勢を同じように把握していても、その馬に乗ろうとしなかった民進党新潟県連の国会議員だっているのだ。だから、民進党新潟県連というよりは黒岩宇洋、菊田真紀子、風間直樹という3名の国会議員によって代表される県連の人たちに感謝するとともに、森ゆうこ議員をはじめ共闘した野党、市民連合@新潟の人たちなどと一緒にこれからもがんばってくれるのであれば、ぜひとも応援したい。


今回の知事選は、泉田知事の出馬撤回の経緯をはじめ、今もって不可解なことが多い。黒岩氏たちがはじめから米山氏の側に立っていたのではないかと思われるフシもあるけれどそれはともかく。黒岩氏の代表辞任については、まだ確定したわけではないが、筋としては当然のことだろう。民進党新潟県連代表の後任に日本会議国会議員懇談会に所属しているような人が選ばれないことを、傍からは願うばかりだ。

http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK214] ≪沖縄・高江発≫山城議長、別件で再逮捕 「ヒロジを狙い撃ちした」(田中龍作ジャーナル)
【沖縄・高江発】山城議長、別件で再逮捕 「ヒロジを狙い撃ちした」
http://tanakaryusaku.jp/2016/10/00014675
2016年10月20日 23:00 田中龍作ジャーナル



1時間余りの接見を終えて支援者たちに囲まれる照屋寛徳弁護士(衆院議員)。=20日午後8時頃、名護警察署前 撮影:筆者=


 米軍ヘリパッド建設反対運動のリーダー、山城博治議長が、きょう、別件で再逮捕された。

 前回(17日)の逮捕劇は―

 「事情を聴かせてもらえますか?」と任意同行であるかのように装い、警察車両に乗せてから逮捕を告げた。

 逮捕令状は取れっこないので「現行犯逮捕」「準現行犯」としたが、警察は現場を見ていない。こんな「だまし討ち」逮捕に裁判所は勾留を認めなかった。

 だが警察は山城議長を一日でも長く勾留したい。そこで別件を持ち出してきての再逮捕となった。別件が何であるかはあえて記事にしないこととする。マスコミは警察発表を鵜呑みにして書くだろうが。

 警察の常套手段である別件逮捕を受けて、弁護士の照屋寛徳衆院議員と三宅俊司弁護士がきょう夕方、名護警察署で山城氏と接見した。

 三宅弁護士によれば「(山城氏は)至って元気だった。目はギラギラしていて(留置場の)格子のスキ間から抜け出してでも現場に戻りたいようだった」。

 照屋議員(弁護士)は「明らかに国家権力を総動員して不当な行為をしている。沖縄防衛局と全国から動員された機動隊が沖縄に襲いかかっている。山城ヒロジを狙い撃ちした」と警戒を強める。

 明日(21日)は車イスに乗った87歳のオバアがネトウヨに暴行を働いたとして警察に出頭させられる。

 反戦平和を求める人々に対する なりふり構わぬ 弾圧が始まった。



ヘリパッド建設への抗議集会でシュプレヒコールをあげる山城博治氏。=8月9日、高江 撮影:筆者=

   〜終わり〜


























http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/698.html

記事 [政治・選挙・NHK214] (土人騒動)沖縄県の翁長知事、松井大阪知事のコメントに激怒!「沖縄県民への配慮が足りない」
【土人騒動】沖縄県の翁長知事、松井大阪知事のコメントに激怒!「沖縄県民への配慮が足りない」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13866.html
2016.10.20 20:00 情報速報ドットコム




大阪の松井一郎知事が土人などと発言した機動隊員らに対して「一生懸命、命令に従い職務を遂行していたのが分かりました。出張ご苦労様」とコメントした問題で、沖縄県の翁長知事が強い懸念を表明しました。

翁長知事は20日の記者会見で「沖縄県民への配慮が足りないのではないか」と述べ、松井一郎氏の投稿を批判。沖縄県の情勢に配慮していないと指摘し、知事同士の対立という構図になっています。

ただ、松井大阪知事の方は今日の記者会見でも「鬼畜生のように隊員個人を叩くのはどうか」などと疑問を投げ掛けており、逆に機動隊員を批判している沖縄県やメディアを批判しました。


翁長知事 松井大阪府知事の投稿に不快感示す
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736631000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
アメリカ軍北部訓練場の警備のため、大阪府警から派遣された機動隊員が差別的な発言をした問題について、大阪府の松井知事は19日、ツイッターに、「一生懸命、命令に従い職務を遂行していたのが分かりました。出張ご苦労様」と投稿しました。これに対し、翁長知事は20日の記者会見で、「沖縄県民への配慮が足りないのではないか」と不快感を示しました。


RBC THE NEWS「大阪知事のツイッター 翁長知事「配慮足りない」」2016/10/20


翁長知事「強い憤り」機動隊員“土人”発言


以下、ネットの反応
























2016年10月20日 松井一郎 大阪府知事、機動隊員への過激な報道をメディアに抗議


記事コメント


?ちょっとよくわからない
機動隊員て公務員でしょ?
服務規程あるよね。
人間性はもちろん公務員としてアウト発言だよね
大阪府知事大丈夫か?
[ 2016/10/20 20:11 ] 名無し [ 編集 ]


大阪維新的なるものが日本中に猛毒をバラまいてます
丸山弁護士「オバマは黒人奴隷の子孫」
長谷川豊「自業自得の人工透析患者を殺せ」
大阪府警@高江「土人!土人!土人!」
[ 2016/10/20 20:12 ] 名無し [ 編集 ]


翁長雄志知事


「十分に指導が行き届いていないと言わざるを得ない」
 
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-378325.html
 
居座っているのは機動隊の方です。
 
[ 2016/10/20 20:14 ] 名無し [ 編集 ]


ご苦労様って…
何言われても ひたすら耐えている機動隊員にかけたのならまだしも、土人が‼って吐き捨てるこの男にご苦労様とわざわざ、しかも ツイッターでつぶやく…。松井知事の本音が、おのずとわかってしまう。
[ 2016/10/20 21:03 ] 名無し [ 編集 ]


普通なら松井知事が「陳謝する」案件。


さすがは、【日本会議】


自民党・公明・維新の憲法改悪


○基本的人権の制限
○主権は、国家
○平和憲法の破壊
[ 2016/10/20 21:03 ] 名無し [ 編集 ]


機動隊は沖縄のために働いているんですって?
松井知事、頭が悪いのかな。
沖縄を思うならでて行って欲しい


万博なんか考えてる場合じゃないよ。オスプレイを
大阪に配備したら。


[ 2016/10/20 21:07 ] 名無し [ 編集 ]


関連記事
“土人”発言に激怒 翁長知事は暴走沖縄県警に切り込めるか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/682.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 「陛下一代も選択肢」と御厨貴 生前退位 
「陛下一代も選択肢」と御厨貴 生前退位
http://79516147.at.webry.info/201610/article_161.html
2016/10/21 00:41 半歩前へU


▼「陛下一代に限るも選択肢」と御厨貴
 天皇陛下が「生前退位」の意向を示されて久しい。これについて有識者会議・座長代理の御厨貴は「陛下一代に限る特別法も選択肢」と語った。陛下はご自身のことだけでなく、今後の天皇の在り方について「お気持ち」を述べられたのではなかったのか?

 「生前退位」を議論する有識者会議のメンバーの人選は安倍政権が独自の基準で人選した。当然、安倍晋三の意向が大きく働いているとみて間違いない。

 メンバーは元経団連会長の今井敬、 元東大教授の御厨貴、千葉商科大教授の宮崎緑、元東大教授の山内昌之、慶大塾長の清家篤、 上智大教授の小幡純子の6人だ。

**************

共同通信によると、
 天皇陛下の生前退位を巡る有識者会議で、座長代理に就任した東大の御厨貴名誉教授が20日、共同通信のインタビューに応じた。

 政府が想定する2018年の退位に向けて「間に合うようにしなければ、というスピード感はある」と述べ、早期の法整備が必要との考えを示した。陛下一代に限る特別法の制定は「(選択肢として)あると思う」と明言した。

 陛下が8月のビデオメッセージの冒頭で「2年後には、平成30(2018)年を迎えます」と表明されたことについて、「はっきりと言っているわけではないが、陛下自身が在位を自分で区切った」との見方を示した。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK214] ≪チェックメイト≫身内の沖縄・維新支部からも松井知事(維新代表)に猛抗議!「松井氏のツイッター投稿に激しく抗議する」
【チェックメイト】身内の沖縄・維新支部からも松井知事(維新代表)に猛抗議!「松井氏のツイッター投稿に激しく抗議する」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/23405
2016/10/20  健康になるためのブログ




http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/67429

日本維新の会沖縄県総支部の儀間光男代表は20日、党代表の松井一郎大阪府知事が東村高江の米軍ヘリパッド建設に反対する市民に対し「土人」などと発言した機動隊員に、ツイッターで「出張ご苦労さま」と投稿したことへの抗議文を発表した。

抗議文は県総支部の儀間代表、當間盛夫幹事長の連名で「機動隊員の発言は完全に不適切。『土人』『シナ人』は決して警察官が使う言葉ではない」と機動隊員の発言を批判。

 「役所の窓口で職員が市民を傷つける対応をしたときに首長が『ご苦労さま』と言うか。『市民の心を傷つけるようなことを発言してはならない』と言うべきだ」とも指摘し、松井氏のツイッター投稿に「激しく抗議する」とした。



以下ネットの反応。


















松井知事を庇っているのは大阪の維新の議員とネトウヨだけということでよろしいでしょうか?

で〜〜維新の何がイイの?




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 辛坊治郎氏「地元の人ははっきり言ってヘリパッド作れば、大半の基地が返還されるので早く作ってほしいと言う人が多い。」
反対派の「殺さりんど山城」さん、傷害でも逮捕ですね。
「シーシェパードの正体」を読みましたが、プロ活動家はマスコミを操作し、デマをまき散らし、暴力に訴える危険な存在。
甘い対応をしているとつけあがる。
この際、徹底的に対応すべきです。


twitterから
https://twitter.com/surumegesogeso/status/789007686805311489

するめのよっちゃん#沖縄は日本だ
@surumegesogeso
マスコミが報道しない事実。
辛坊治郎氏
高江に行って見たけど、反対派には沖縄の地元の人は本当に少ない。地元の人ははっきり言ってヘリパッド作れば、大半の基地が返還されるので早く作ってほしいと言う人が多い。何で反対してるのか正直分かんない。基地返還を阻止したいんじゃないの?


フィフィ @FIFI_Egypt 15時間15時間前
機動隊員による沖縄の基地反対派への暴言が問題視されてますが、多くの機動隊員は一部過激な反対派による嫌がらせに耐え、任務を遂行していらっしゃいます。やられたらやり返せとは思いませんが、1人の機動隊員による暴言をクローズアップするなら、反対派による機動隊員への暴言も報道するべきです。
 

https://twitter.com/Aahi69Mai/status/789118618927714304

水原 麻衣
@Aahi69Mai
殴ってるのは沖縄基地反対派。
この若さで彼は耐えてるよ!

この反対派は恥を知れ!
貴方の孫みたいな子が殴り返せないと知ってて殴ってる。
私は基地反対派の暴力を許せません
土人と言われた?それが何か?
報道は正確に、中立に。

<参考リンク>

5つ星のうち 5.0プアホワイトの行き着く先
投稿者 どす恋 投稿日 2010/7/26
形式: 新書 Amazonで購入
シーシェパードとは、金持ちから施しを受けた乞食がスポンサーや観衆が
喜びそうな危険なパフォーマンスをするという、劇団に過ぎない。
しかし、その演目が欧米などで大受けしてしまったので、今や莫大な収入を
得るテロ集団に生長してしまった。
しかも狡猾なことに、シーシェパードへの寄付は税控除の対象になるため、
企業やハリウッドスターがそれを惜しまない。
最初はクジラ国の親善大使を演じて銭儲けをしていたが、テレビがバックに付き
狂気に陥ってしまった代表のポール・ワトソン。
両親が不仲で母親が男を作って妊娠して捨てられて死亡という悲惨な過去が、
人間不信や嫌悪へと向かわせ、たまたま目についたアザラシなどの海洋生物を
救うヒーローを演じることで、人間への八つ当たり的復讐をさせているのだ。
プアホワイト(貧乏白人)によくあることだ。
昭南丸に乗り込んで逮捕されたピーター・ベスーン。
彼もまた、アディ・ギル号建造の借金、グアテマラ漁船との事故で賠償金を
背負い込んでいた。
ワトソンから仲間になれとの誘いをうけ、断れるわけがなかったのだ。

貧すれば鈍する

ポール・ワトソンは地獄に堕ちるだろう…
哀れッ


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 日本にもガキ政治家。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-5745.html
2016/10/21 06:41

<沖縄の米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事をめぐり、現地に大阪府警から派遣された20代の男性機動隊員が、地元住民に対して「ボケ、土人」と暴言を吐いた問題。

 全国から批判の声が上がる中、大阪府の松井一郎知事が19日、自身のツイッターで〈ネットでの映像を見ましたが、表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様〉と書き込んでいたことが分かった。

 松井知事は今朝のぶら下がり会見でも「相手もむちゃくちゃ言っている。売り言葉に買い言葉」などと改めて隊員を擁護した>(以上「日刊ゲンダイ」より引用)


 公務員が国民に対して「土人」と罵り、その長が「相手もひどい発言をしているから「どしん」発言は悪くない」とはいかなる料簡だろうか。その伝で行けば、相手が殴ったら機動隊員も殴り返せばよい、ということになる。まるでヤクザの抗争映画と同じだ。

 民度の低さ、ということでは片づけられない公務員の劣化と公職に就く者のガキ化だ。知識はさておくにしても、人格の欠片もない人たちだ。彼らは公務員になるべき人でも、特別職に選ばれるべき人でもない。

 この国はそうした者ばかりになってしまった。安倍氏からして大きくなったガキだ。TPPは絶対反対、と掲げて選挙を戦って、勝利すればTPP早期承認へと突っ走る。そのアクドサを「選挙戦術」だと強弁して開き直る。

 違憲の「戦争法」を制定しても、憲法は順守するという。この国は立憲主義国家としての体をなしていない。かつては、たとえば小泉信三氏などといった政界の相談役がいたものだ。しかし今は順陳になるべき言論界の連中は夕食会の御相伴にあづかって悦に入る程度のガキたちだ。

 困ったことに芸人のガキ芸を見て育ったこの国の国民たちも大きなガキ化している。沈思黙考などという言葉は死語化しつつあるようだ。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/703.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 安倍が強行採決を考えてないって言ったそばから、山本大臣がTPP強行採決発言+ラグビー平尾、他界。(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/24736239/
2016-10-21 06:29

【日本のラグビー界を牽引して来た平尾誠司氏(53)が20日に他界したと報じられた。
 彼の高校時代から大学、社会人、日本代表を通じて選手としての活躍ぶり、功績はここに書くまでもあらず。また、そのイケメン・ダンディぶりから、ラグビーを全く知らない人の間でも有名で。mew周辺の女子の間でも「クチヒゲが最も似合う男」「口ひげが苦手でも、平尾だけは唯一、許せる」と評判だった。(実際、mewもそう思ってた。)

 今年にはいって、いつだったか写真を見た時、「あれ?ちょっと頬がこけたかな?」と案じた記憶があるのだが。病名は公表されていないものの、闘病生活を送っていたとのこと。自分の世代が世界にかなわなかったことを悔いて、何とか日本を代表を世界レベルにと考えて指導やマネージメントに力を入れて来ただけに、15年のWCでの日本代表の活躍は本当に喜んでいたし。19年に日本開催されるWCの成功に力を注いでいたので、あまりにも若く早過ぎる死は、本人はもちろん、家族や関係者、ファンもただただ残念なことだろう。ご冥福を心からお祈りしたい。】

* * * * * 

 今週17日に安倍首相が衆院のTPP特別委員会で「我が党においては、結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」 」と発言したとのニュースを見て、「はあ?」と。 (゚Д゚)
 よくも臆面もなく、そんなことが言えるものだと呆れてしまったた人が多いのではないかと察する。(~_~;)

<mewも、帰宅したらこれを批判する記事を、(気持ち的には3本ぐらい書きたいところを)丸々1本かけて書こうかと思ったほどムカついていた&呆れていたです。(-"-)>

『安倍晋三首相は17日、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案を審議する衆院特別委員会で、「我が党においては(1955年の)結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」と述べた。民進党の今井雅人氏への答弁。

 首相の発言は、特別委理事だった自民の福井照氏が「強行採決という形で(承認が)実現するよう頑張る」と発言した問題に関連したもの。首相は「円滑に議論し、議論が熟した際には採決する。民主主義のルールにのっとっていくのは当然のこと。この考え方とは相いれない発言であったから(福井氏)本人が辞職した」と説明した。

 自民党は過去、幾度となく強行採決に踏み切っている。昨年9月の安全保障関連法案の審議では、参院特別委で与野党議員がもみ合う中、採決を強行。参院の速記担当者は当時、「発言する者多く、議場騒然、聴取不能」と記録している。(朝日新聞16年10月17日)』

* * * * *

 安倍首相と言えば、第一次政権(06年〜7年)には、たった一年で17回も強行採決を行なったことで悪評を築いたのであるが。<mewは当時、ブルドーザーで国会を馴らして行くような首相だと書いたことを覚えている。>

 第二次政権(12年〜)では、「安倍自民一強」と言われる数の力で、国会を制圧。政府与党ペースで国会運営を行っているため、強行採決に至ることも少ないのであるが。(簡単に政府与党ペースで審議日程を決めて、野党の意見には耳も傾けず。勝手に&強引な採決を行なうことができるので。^^; でも、民進党の有田芳生氏によれば、細かく見ると20回以上、強行採決と言えるものがなされていたとのこと。(-"-))

 何よりも15年9月に、憲法改正に準じる安保法制で強行採決を行なったことは、多くの国民の印象に残っていることだろう。(-"-)

<あ、安倍首相は強行採決もOKだけど、自民党としては強行採決は考えていないってことか。それとも、もはや独裁的な安倍官邸の案に問題があっても、ろくに反対を唱えず従うばかりの自民党議員のように、野党議員も政府与党案に従えば、強行採決など考える必要もないということなのかな?(ーー)>
 
* * * * * 

 ただ、安倍首相が17日にこのような質問を受けたのは、安倍自民党が最初から強行採決を行なうことを視野に入れて(前提にして?)、この秋の臨時国会のTPP特別委員会に臨んでいるからにほかならない。(**)
 
 安倍内閣は、本当は今年前半の通常国会で、この法案を成立させることをオバマ米政権や経団連+αと約束していたのだが。1月の甘利TPP担当大臣(当時)の口利き問題辞任で、出鼻をくじかれた上、4月に西川TPP特別委員長の暴露本出版問題などで、それが実現できず。
 それゆえ、政府&自民党は、この秋の臨時国会では、何が何でも法案を成立させるべく、審議を進めようとしていたのである。(-"-)

 そして、だからこそ、TPP特別委理事だった自民党の福井照氏も先月末に「(衆院特別委員長だった)西川公也議員の思いを、強行採決という形で実現するようがんばらせてもらう」と(ホンネを?)発言してしまったのだ。(@@)
<『自民「強行採決」を宣言で、TPP理事辞任。誤訳、SBSなど問題多発も、一強のおごり炸裂か』>

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 でもって、実は安倍自民党の「たとえ強行採決をしてでも」という方針は、今も変わっていないのである。(>_<)

 それで、今度は山本農水大臣が18日に、自民党の衆院議院委員長の佐藤勉氏のパーティーで「野党は必ず強行採決するんやろうと、総理にきくが、強行採決するかどうかは、佐藤勉さんが決める。だから、私は馳せ参じた」と、強行採決を示唆する(期待する?)ような発言をしてしまったのである。 (゚Д゚)

『山本有二農水大臣:「きょうもTPPの総括審議を総理入りでやっておられましたけど、野党の質問が必ずこういう質問になります。TPP委員会は、国会で批准する時に必ず強行採決するんやろうと、総理に皆、聞くわけでございます。私は内心、思っております。強行採決するかどうかは、この佐藤勉さんが決めるんだと」
 山本大臣は18日夜、佐藤議院運営委員長のパーティーでこのように発言しました。(ANN16年10月19日)』

『山本有二農相は18日、東京都内で開かれた佐藤勉衆院議院運営委員長(自民党)のパーティーで、環太平洋経済連携協定(TPP)承認案の衆院特別委員会審議を巡り「強行採決するかどうかは、佐藤氏が決める。だから私は、はせ参じた」と述べた。状況によっては野党が欠席するなかでの採決も選択肢になると示唆したとも取れる発言。山本氏はTPP審議の焦点の農業分野を所管するだけに、野党が問題視する可能性がある。

 佐藤氏は自民党の前国対委員長で、現在は衆院の運営の要。山本農相は14日から衆院で本格化したTPP審議で答弁を担当している。〔共同・日経16年10月19日)』

* * * * * 

 TPP法案に関しては、今でも自公与党内(&その支持者の間に)で反対、慎重な意見の人が多いし。16日に新潟県知事選で、自公推薦候補が負けた要因の一つには、TPPに反対する農業従事者が野党候補に投票した(or自民党支持者でも自公候補に投票しなかった)ことがあると言われている。(・・)

 それゆえ、この発言には自公与党内からも強い批判が出ており、菅官房長官からも厳重注意がばされたとのこと。
 山本大臣はあわてて、国会でも発言を撤回、謝罪したのだが。野党は、福井氏が同様の発言で理事を辞職したのだから、山本氏も当然にして大臣を辞任すべきだと主張。辞任するまで審議に応じない構えを見せている。(@@)

* * * * *

『自民党の二階俊博幹事長は19日午前、山本有二農林水産相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案を強行採決する可能性に言及したため、菅義偉官房長官に「内閣としても緊張感を持ってやってほしい」と電話で申し入れた。菅氏は「(山本氏を)厳重注意する。迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。

 山本氏は18日に開かれた自民党の佐藤勉・衆院議院運営委員長のパーティーで「強行採決するかどうかは佐藤氏が決める。だから私は、はせ参じた」と語り、強行採決が選択肢になる可能性を示唆していた。

 公明党の山口那津男代表は19日午前の党参院議員総会で、野党の反発を念頭に「円満な審議を妨げる発言で、厳に慎むべきだ」と山本氏を批判。同党の井上義久幹事長も同日朝、都内で二階氏と会談した際に「問題のある発言だ」と早急な対応を要請した。

 菅氏は同日午前の記者会見において、山本氏を電話で厳重注意したことを明らかにした。山本氏は「誤解される発言で大変申し訳ない」と、発言を取り消す考えを示したという。菅氏は「あたかも強行採決で決めるような誤解を生じた。そうした発言は慎むよう厳重に注意した」と述べた。

 また、TPP承認案・関連法案の国会審議に関し「政府として強行採決することは全く考えていない」と改めて強調した。(産経新聞16年10月19日)』

 ただ、安倍官邸は、山本大臣を辞任させることなく、このまま審議を進めるつもりでいる。(~_~;)

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 野党は、ただでさえ条約の誤訳や交渉経緯の黒塗り資料、輸入米の調整金問題、米次期大統領候補がTPPに反対していることなどなどから、今国会での法案成立に大反対していたのであるが。
 この山本発言に強い批判を示し、さらに態度を硬化させることに。<新潟県知事選勝利の追い風もあるしね。(・・)>

『民進党の安住淳代表代行は19日の記者会見で、山本有二農林水産相が18日に環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案を強行採決する可能性に言及したことについて、「国会審議に影響が出ることは避けられない重い発言だ」と強く非難した。

 安住氏は山本氏の責任に関し「辞任する、しないという短絡的な話ではない」と断った上で「(特別委の)質疑が行き詰まっているわけでもないのに、審議を妨害するような発言を所管の閣僚がなぜするのか。資質も含めて議論する」と述べた。

 これに先立ち衆院TPP特別委員会は19日午後、理事会を開き、山本氏が「不適切な発言をして申し訳なかった」と謝罪して発言を撤回する考えを示した。野党側は「謝って済む問題ではない。責任を取ってほしい」と追及し、審議を拒否。理事会はいったん休憩に入り、午後1時に予定されていた特別委の開始のメドは立っていない。

 民進党などは理事会で、塩谷立(しおのや・りゅう)委員長に対し、強行採決をしないと確約する文書の提示を求めたが、塩谷氏は回答を保留した。(産経新聞16年10月19日)』

『民進党の笠浩史国対委員長代理は記者会見で「閣僚として極めて不適切で、信じられない発言だ」と不快感を表明し、「今の巨大与党をバックにした政府のおごりであり、緩みの極みだ」と非難した。(産経新聞16年10月19日)』

『民進党の蓮舫代表は20日、山本有二農林水産相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案を強行採決する可能性に言及し、のちに撤回、陳謝した対応を「謝って済むものではない」と痛烈に批判した。
 TPPの国会審議については「開いた口がふさがらない(山本氏の)発言があり、いったんゼロベースに戻った」と述べ、改めて最優先課題ではないとの認識を示した。福島県いわき市内で記者団に答えた。(中略)
 さらに「安倍晋三首相が強行採決は考えたことがないと言ったその日に、法案の担当閣僚が立法府のあり方に声を出すのは、あってはならないことだ」と非難した。(産経新聞16年10月20日)』

『民進、共産、自由、社民の野党4党の国対委員長は20日午前、国会内で会談し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案をめぐり、強行採決に言及した山本有二農林水産相について「辞任に値する問題発言」との認識で一致した。
 会談では、与党が19日の衆院TPP特別委員会で、採決の前提となる24日の地方公聴会の議決を強行したとみなし、議決の撤回を求める方針でも合意した。(産経新聞16年10月20日)』

* * * * *

 しかし、安倍官邸&自民党は、山本大臣を辞めさせる気はないし。とりあえず採決を前提にした24日の地方公聴会の日程を変更することに決めたものの、審議や採決をそのまま進めるつもりでいる。(-"-)

『菅義偉官房長官は20日午前の記者会見で、野党側が反発を強めている現状に関し「私から大臣に誤解を生じさせる発言はしないよう厳重注意し、大臣も撤回し陳謝したいと申し上げた。辞任をするような話ではない」と強調した。
 今後の国会運営への影響については「TPPという極めて重要な案件なので堂々と審議し、政府としては丁寧に答弁していきたい」と述べた。政府・与党が想定するTPP承認案・関連法案の今月中の衆院通過を目指す考えを示した発言だ。(産経新聞16年10月20日)』

『民進党の蓮舫代表は福島県いわき市で記者団に「開いた口がふさがらないような閣僚の発言があった。いったんここでゼロベースに戻ったと思っている」と述べ、承認案の審議やり直しを求めた。山本氏の発言は他の委員会にも波及し、20日に予定していた衆院総務委の開催が見送られた。

 野党は、24日の地方公聴会開催の撤回も求めている。自民党は地方公聴会の26日への変更を検討しており、さらに安倍晋三首相出席による集中審議の実施で正常化を図る考えだ。(産経新聞16年10月20日)』

『野党4党が、このままでは審議に出席できないと主張しているのに対し、与党側は、21日は野党が欠席しても審議を行う構えで、事態打開のメドは立っていない。(NNN16年10月21日)』

 ・・・というわけで、結局、安倍自民党は、それを強引にTPPの審議を進めて、強引に採決を行なう(=強行採決をする)のではないかと思うmewなのだった。(@@)

 THANKS 
 



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/704.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 小沢一郎代表は、「連合」組織などに安易に依存せず、各々が足腰を強化して、自由党の隆盛を取り戻そうとしている(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/c16ce785845d5dbb564a930605347214
2016年10月21日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表は、自由党を復活させた。前の自由党について「国民の皆さんのから、多い時には600万票を超える支持を頂くことができた」と述べ、かつての隆盛を取り戻そうとしている。しかし、「連合」という組織などに安易に依存するのは、危険である。それは「連合は、ビラ配り、ポスター貼りの手足にはなるが、票にはならない」という声が、選挙関係者の間で囁かれているからだ。「連合」とは、民進党の支持母体の1つ「日本労働組合総連合会」(加盟産別は51産別=友好参加組織2産別を含む=と地方連合会に加盟する組織、加盟組合員は約680万人)のことである。民進党にとって「票にはならない」どころか、最近は「連合」が「敵」に回って、小股を掬われ、選挙に当選できなくなっている者が少なくない。このため、選挙関係者の間で、「連合頼みにしていると議席を確保できず、政権も取れない」という声が高まり、「連合離れ」現象が拡大しているという。選挙関係者は、各々が独自の後援会、支援組織をガッチリ築き、常日頃から、足腰を強化しておかなくてはならない。



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/705.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 大戦前夜を彷彿…TPPに躍起になるほど世界の分断を招く 日本経済一歩先の真相(日刊ゲンダイ)
             TPP承認を急ぐ安倍首相(C)日刊ゲンダイ


大戦前夜を彷彿…TPPに躍起になるほど世界の分断を招く 日本経済一歩先の真相
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192181
2016年10月21日 日刊ゲンダイ


 今国会の最大の焦点だというTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の審議が始まった。米国の次期大統領候補2人がそろってTPPに反対する中、政権与党が承認を急ぐ理由が分からない。

 安倍首相は「日本が先行する形で承認し、米国に促していく」と言っていたが、TPPへの傾倒は世界の分断に手を貸す結果を招くだけではないのか。

 世界各国の21世紀に入ってからの経済成長率を眺めると、日本が0%前後でへばりついているのは承知の通りだが、米国も欧州も低成長が続いている。リーマン・ショックを経て、低迷にさらなる拍車がかかり、深刻な長期化の様相を示しているのだ。世界唯一の成長国だった中国も昨年、上海バブルがはじけ飛び、低迷期に突入した。

 かような現況は1920年から30年にかけての世界の姿とダブって見える。1925年に英国が金本位制を復活させながら、29年からの世界恐慌により、31年には再び金本位制からの離脱に至った時期だ。ちょうど両大戦間の端境期にあたり、金本位制の消滅が他国通貨の不信感を生み出し、過剰な保護貿易を招くことになった。そして愚かな第2次世界大戦への突入を防げなかった。あの時代にどうも似ているのだ。

 このままだと、世界の経済を前進させる新たな歯車は再び動くことはない。各国が景気の見通しを立てられず、「資本主義の終焉」まで叫ばれる今、日本がTPPに躍起になることは、どのような意義を持つのか。

 TPPの協定を発効するには、参加12カ国が全て国内承認を得る必要がある。米国は不参加の公算が高い以上、無効になる可能性もある。それでも日本が米国抜きの新たな経済連携を求めるのなら、経済活動圏として環太平洋諸国を囲い込むことになる。日本経済がこれから生き延びるための「絶対国防圏」という位置づけだ。

 欧米諸国は「雇用守れ」の大合唱で反グローバル化に傾斜し、国境の“戸締まり”が厳重になりつつある。中国はAIIB(アジアインフラ投資銀行)の設立など独自の経済圏を構築しようとしている。そんな中、日本が先の大戦前夜を彷彿させる「ブロック経済」に動きだせば、世界はますます分断されていく。

 さすがに世界大戦には至らないことを祈るが、世界の趨勢は「グローバルVS反グローバル」という経済闘争に、どうやら向かいつつあるようだ。

 4年後に東京五輪を迎えるころには、かつての自由主義陣営も一枚岩とは絶対に言い切れなくなっているのではないか。実にうっとうしい時代が訪れつつある。


高橋乗宣 エコノミスト
1940年広島生まれ。崇徳学園高から東京教育大(現・筑波大)に進学。1970年、同大大学院博士課程を修了。大学講師を経て、73年に三菱総合研究所に入社。主席研究員、参与、研究理事など景気予測チームの主査を長く務める。バブル崩壊後の長期デフレを的確に言い当てるなど、景気予測の実績は多数。三菱総研顧問となった2000年より明海大学大学院教授。01年から崇徳学園理事長。05年から10年まで相愛大学学長を務めた。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/706.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 読売新聞の元社主はCIAのスパイだった! 
読売新聞の元社主はCIAのスパイだった!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_139.html
2016/10/18 16:05 半歩前へU


 新聞が、こんな提灯記事を書いて平然としているところが情けない。ひと昔前は、新聞は「社会の公器」と言われたが、いまやその面影は露ほどもない。例の読売が、安倍政府にシッポを振って、原発の再稼働を急げと17日の社説で騒いだ。

 どうして読売が原発推進の旗振り役をやめないのか? それにはちゃんとした理由がある。CIA絡みの話である。

 「読売調査では、新潟県内で柏崎刈羽原発の再稼働に反対する人が66%、賛成は28%にとどまった」と言いながら、読売は一貫して原発推進を唱えている。それにはちゃんとした「わけ」がある。

 社説で読売は「安全性が確認された原発は、再稼働する必要がある」と強調。では聞くが、「安全性」を判断するのはどこか?原子力ムラの田中俊一が主導する原子力規制委員会だ。

 すべて安倍政権の意向に沿って結論を下す規制委を信用している者はいない。「結論、先にありき」のお手盛りの「安全性」を信じろという方が無理だ。

 読売はこうも言っている。「経済活動や国民生活を支える電力を安定的に供給するには、原発の再稼働が欠かせない」。

 人々の「節電」意識の高まりで、「原発ゼロ」でも猛暑の夏や、暖房が欠かせない厳冬を乗り切れたことを忘れたのか。

 なぜ、読売が無茶筋をごり押しするかと言えば、読売の社主だった正力松太郎が日本に最初に原発を導入した張本人だったからだ。そうした経緯から読売は終始、「原発は安全だ」と国民を騙し続け、原発を推進してきた。

 有馬哲夫はアメリカ公文書館で発見された「CIA正力ファイル」をもとにして、戦犯として公職追放処分になっていた「正力松太郎の素顔」を暴き出した。正力がなぜ、日本テレビを立ち上げたか。CIAの命令だった。

 米国は広島と長崎の原爆を落とし、数十万人の人々が命を失い、後遺症に苦しんだ。占領下の日本での反米感情の高まりを払しょくするためにテレビ局の開設を思い付いた。これでもかと、アメリカンドリームを日本人に流し込んだ。

 CIAの諜報員として「PODAM」の暗号名を持つ正力松太郎は、日本原子力委員会の初代委員長となり、米GEの原子炉を日本に導入。そのひとつがフクイチ(東電福島第一原発)である。

 原発の安全神話に本家、読売と日テレが“貢献”したのは言うまでもない。だから読売グループは、再稼働に反対などとは口が裂けても言えないのである。

 読売グループの象徴、正力松太郎が米国CIAのスパイだったことを、さらに知りたい人は「日本テレビとCIA」(有馬哲夫著 新潮社)を。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/707.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 一面トップで報ずべきドゥテルテ大統領の対米決別宣言  天木直人
             比大統領「米と決別」 中国との関係重視明確に :NHK


一面トップで報ずべきドゥテルテ大統領の対米決別宣言
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/10/21/post-5573/
21Oct2016 天木直人のブログ


 今朝早朝のNHKニュースが、中国を訪問中のドゥテルテ比大統領の言葉を繰り返し報じた。

 フィリピンは「軍事的にも経済的にも米国と決別したことを報告する」と。

 これは歴史的な一大衝撃発言だ。

 今朝の各紙は一面トップでこの発言を報じるべきだ。

 これほど衝撃的な一国のリーダーの言葉を私は知らない。

 これほど明確に、世界一の軍事的、経済的大国である米国との同盟関係を一変した言葉を知らない。

 しかも、この言葉は習近平主席との首脳会談の直後に北京で開かれた経済フォーラムで発せられた公開発言である。

 フィリピンをめぐって、この一年の間に展開された米国と中国の外交戦における米国の敗北である。

 その米国に従属するしかない日本外交の大敗北である。

 しかしドゥテルテ大統領のこの発言は、決して奇人、変人の発言ではない。

 みずから語っているように、フィリピンと言う国と国民の利益を考えた上での、フィリピンのリーダーとしての極めて冷静で現実的な発言である。

 フィリピンの安全保障を考えた時、いまの米国との軍事同盟を優先させていいことは何もない。

 中国との経済関係強化は、いまのフィリピンにとって死活的に重要だ。

 だから中国との関係を重視するのはフィリピンのリーダーとして当然の外交だ。

 しかも南シナ海問題で中国にベタ降りしているわけではない。

 別の機会での発言であるが、南シナ海をめぐる国際仲裁裁判所の判決を振りかざしながら、この中にすべての判断があるとその判決を支持しながら、いまは南シナ海の問題は優先事項ではないと棚上げ宣言した。

 これこそが正しい外交だ。

 暴言を吐きながらも、7割とも9割とも言われる熱狂的な国民の支持を得ている理由も頷ける。

 このドゥテルテ大統領の決別発言にも関わらず、それでも米国はフィリピンとの同盟関係は米国とフィリピン双方に重要であると言うほかはない。

 誰が首相になっても対米従属一辺倒の日本にとっては羨ましいほどのリーダーシップだ。
 そのドゥテルテ大統領がまもなく日本を訪れる。

 はたして安倍首相はそれでもドゥテルテ大統領を前にして対中包囲網を説くのだろうか。

 「くそ馬鹿野郎」、「地獄に落ちろ」と言われないように気をつけたほうがいい(了)


           ◇

比大統領「米と決別」 中国との関係重視明確に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161021/k10010737511000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_007
10月21日 4時53分 NHK

中国を訪れているフィリピンのドゥテルテ大統領は、20日に北京で開かれた会合で「アメリカと決別する」と述べました。今回の訪問で取りつける経済支援の規模はおよそ1兆4000億円に上る見通しで、これを受けて、今後はアメリカよりも中国との関係を重視していく姿勢を明確にしたことになります。

中国を訪れているフィリピンのドゥテルテ大統領は、20日に北京で開かれたビジネス会合で演説し、「軍事的にも経済的にもアメリカと決別する」と述べました。

この会合の前に行った習近平国家主席との初めての首脳会談では、両国が対立している南シナ海をめぐる問題では突っ込んだ議論をせず、関係を改善することで一致しました。そのうえで両首脳は、フィリピンのインフラ整備や農業の振興といった経済面で、中国が支援を行うことなどで合意しました。

フィリピンの大統領府などによりますと、首脳会談で習主席から90億ドルを超える融資の申し出があり、民間の投資も含めると、今回の訪問で取りつける経済支援の規模は総額135億ドル(約1兆4000億円)に上る見通しです。

フィリピンは、アジア重視政策を掲げるアメリカの同盟国ですが、ドゥテルテ大統領は、中国の巨額の支援表明を受けて、今後はアメリカよりも中国との関係を重視していく姿勢を明確にしたことになります。

米国務省報道官「不可解だ」

「アメリカと決別する」というドゥテルテ大統領の発言に対し、アメリカ国務省のカービー報道官は20日の記者会見で、「われわれとフィリピンの非常に緊密な関係とは一致しておらず、不可解だ」と述べ、懸念を示しました。

そのうえで、「発言がわれわれにとって何を意味し、どのような影響があるのかわからず、説明を求めたい」として、今週末にフィリピンを訪れるラッセル国務次官補が、発言の真意についてフィリピン政府に直接、説明を求める考えを示しました。

その一方で、カービー報道官は「われわれはフィリピンとの同盟関係に確固として関与していくことに変わりはない」と述べ、フィリピンとの同盟関係を引き続き深めたいとするアメリカ政府の立場を強調しました。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/708.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 政界地獄耳 安住淳だけが民進で政局を見極めている(日刊スポーツ)
政界地獄耳 安住淳だけが民進で政局を見極めている
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1727197.html
2016年10月21日9時41分 日刊スポーツ


 ★19日、自民党は党・政治制度改革実行本部(本部長・副総裁・高村正彦)の役員会を開き、党則で「連続2期6年」と定めている総裁任期の延長について、高村一任を決めた。4回の国政選挙のいずれも勝利した首相・安倍晋三の任期を延長することは安定政権を作ることであり、憲法改正を自らの手でまとめ上げたいという首相の意向をくんだものだ。

 ★これに対して民進党代表代行・安住淳が同日の会見で「みんな、安倍総裁にこびている」とし、「党内に反対する勢力を作れないから、われわれが頑張って安倍さんに対抗する勢力を作らないといけない」と強い決意を表明した。民進党新執行部で唯一、政局を見極めているのが安住といえる。

 ★同日の会見では農相・山本有二がTPP承認案を強行採決する可能性に言及したことについても触れ、「国会審議に影響が出ることは避けられない重い発言だ。辞任するしないという短絡的な話ではない。(特別委の)質疑が行き詰まっているわけでもないのに、審議を妨害するような発言を所管の閣僚がなぜするのか。資質も含めて議論する」と強く非難した。

 ★防衛相・稲田朋美の失言が続いた時も「私も防衛副大臣をやったから感じるが、防衛費を軍事費と言うのは単純な間違いに見えるが、非常に重要な基礎的なこと。(就任から)国会まで2カ月近くあった。安倍内閣の目玉人事というならなおさら、国民が信頼できる防衛大臣として、勉強して国会に臨むべきだった。その点が欠けている。リーダーとしての資質はないのではないか。厳しく追及していきたい」とした。党代表、幹事長、国対委員長の役割を1人で受け持っているような発言だがなかなか的確だ。野党関係者が言う。「新潟の知事選挙も野党共闘の調整は共産党国対委員長・穀田恵二と安住の国対畑コンビで取りまとめた」。民進党は当面安住に期待だ。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/709.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 稲田朋美 副収入で月80万円!密かに進める3億円アパート経営(女性自身)
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稲田朋美 副収入で月80万円!密かに進める3億円アパート経営
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161021-00010000-jisin-pol
女性自身 10月21日(金)6時0分配信


10月7日、自衛隊がPKO活動を行っている南スーダンへ視察に出向いた稲田朋美防衛相(57)。帰国後、自衛隊の新たな任務として南スーダンでの「駆けつけ警護」を加えるかを巡って野党の追求に答えられず、国会が空転した。

防衛大臣の資質を問われた稲田氏だが、政治資金のやりとりの不透明さも指摘されている。

「6日の参院予算委員会でも、ほかの議員の政治資金パーティーに支出した会費で白紙の領収書をもらい、事務所職員が自分の事務所で金額を書き込んで政治資金収支報告書に計上していたことが問題となりました」(政治部記者)

“お金”の問題で窮地に立たされている稲田氏は現安倍改造内閣の資産公開でも新任閣僚のなかでダントツの資産額を誇っている。その額、土地・建物有価証券などあわせて計約1億8千万円。

「資産公開の不動産評価額は一般的に課税標準額と呼ばれるもので、実勢価格の10分の1以下の場合もあります」(前出・政治部記者)

そんな“資産家”稲田氏の気になる動きを、本誌はキャッチした。

「持ち家のひとつ、文京区内の一戸建てを現在、建て替え中なんです」(不動産関係者)

どんな豪邸を建てているのだろうか。

「230平米、約70坪の土地に3階建ての物件です。3階を稲田大臣の居住スペースにして残りの1・2階は内部を細かく区切り、単身者用の物件として貸し出し、アパート経営に乗り出すようです」(防衛省関係者)

稲田氏はこの物件以外にも、東京千代田区のマンションや現在居住している練馬区のマンション、関西で弁護士の仕事をしている夫が居住する兵庫県の一戸建てなど計6軒の土地建物を所有している。その資産価値を専門家に試算してもらうと――。

「弁護士をされているご主人との共有物件もありますが、夫婦の資産として見積もると10億円近くになるでしょうね」(大手不動産業者)

土地建物の資産だけで10億円。閣僚資産公開によると約3億円の借入金があるが、資産家であることは確かだ。これほど資産があるのに、稲田氏はなぜアパート経営に乗り出すのだろうか。

「文京区の物件の周辺は大学も近くにある閑静な高級住宅地ですから、賃貸用の需要があると考えたのでは。余った不動産を有効活用し、副収入を狙っているのでしょう」(前出・防衛省関係者)

前出の不動産関係者によると、この物件の資産価値は土地建物合わせて約3億円。1〜2階を賃貸にして貸せば、部屋数から考えて月80万円の収入が見込めるという。ここまで資産運用に執着するのはなぜか。政治評論家の有馬晴海氏はこう語る。

「現在、国会議員は議員年金も廃止され、落選すればただの人。将来的な不安から考えると、副収入を持つケースは珍しくありません」

約10億円の土地家屋を持っているなら、毎年の固定資産税も相当な額になる。改めて、改築目的を彼女の議員事務所に確認すると、以下のような答えが。

「賃貸用マンションを建設しているわけではありません。遠方に住んでいる議員の実母とご主人の両親を呼び寄せ、住むための建て替えです」

前出の不動産業者に確認すると「3階に夫婦それぞれの親を呼び寄せて、そこで生活したとしてもスペースは十分だと思います」とのこと。親孝行は結構だが、資産活用ばかりに熱心にならずに、日本の防衛についても真剣に考えてほしいものだ。







http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/710.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 御礼文をアップさせていただきました「御礼」。ご一読いただけますと幸いです。  米山隆一 
      当選が確実となって花束を手渡される米山氏(16日午後9時23分、新潟市中央区の事務所で)    




御礼
http://www.election.ne.jp/10840/99408.html
米山 隆一 at 2016/10/19 13:20:44

 ご挨拶が大変遅れてしまいましたが、皆様のおかげで、新潟県知事選挙に当選を果たすことができました。心より感謝し、御礼申し上げます。

 今回の選挙で非常に多くの方々に本当に熱くご支援いただき、急ごしらえの選対にも関わらず、多くの方々に私達の想いを伝え、また多くの方々の想いを受け取ることができた、素晴らしい選挙戦を展開できたと思います。

 また、今回の選挙のみに限らず、2005年から11年間私を支え続けてくださった方々にも、心から御礼申し上げます。
 この勝利は、想いを伝え、託し、支えてくださった皆さん全員の勝利であると思います。

 そしてこの勝利は、皆様から受け取った想いを、すべての県民の方々のために、現実の形にしていくスタートでもあります。

 至らない身ですし、現実には様々な困難もあるものと思いますが、しかし、皆様から受け取った想いを現実にすべく、選挙期間中訴えさせていただいた通り、真摯に、丁寧に、全力で、この身を捧げて頑張りたいと思います。

 今後ともお力添えいただければ、幸甚に存じます。

 皆様に、重ねて、お礼させていただきます。大変ありがとうございました。

             平成28年10月19日

                       米山  隆一



















































http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/711.html

記事 [政治・選挙・NHK214] プリウス梅園議員(大阪市議)謝罪会見 「妻が買い物など私的に車を使用していた。市民に心よりおわび申し上げる。」




プリウス私的利用の梅園議員謝罪会見

更新:10/21 00:01 MBSニュース
http://www.mbs.jp/news/sp/kansai/20161020/00000083.shtml

  

大阪市議会の梅園周議員が車のリース代の半額を政務活動費で支払いながら、この1か月ほとんど利用していなかった問題で、政務活動費で支払った約170万円を返還すると表明しました。

 「妻が買い物など私的に車を使用していた。市民に心よりおわび申し上げる。」(大阪市議会 梅園周議員)

 会見で梅園議員は、政務活動費でリース代を支払っている車を妻が利用している実態を指摘したMBSの報道を認め謝罪、過去4年半に政務活動費で支払った車のリース代とガソリン代、約170万円を返還し、今年度は請求しないと表明しました。

 「妻の私的利用の頻度が多くなったことを黙認している側面があった。頻度を適切に把握すべきだったと反省。」(大阪市議会 梅園周議員)

 一方で、10月は2回利用し、それ以前は月に10回ほど使っていたと釈明しました。梅園議員から聞き取りをした大阪維新の会幹部は、不適切とした上で、綱紀委員会を設置し処分について検討するとしています。 


【関連記事】

政務活動費でリースの車を妻が使用、維新の大阪市議
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2895359.html 





http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/712.html
記事 [政治・選挙・NHK214] 新潟知事選で連合に詫びを入れた野田佳彦の犯罪性・・・この男こそ既得権益に群がる“白アリ”だ。退治しろ!(くろねこの短語)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-700d.html
2016年10月21日


 ミスター・ラグビー、平尾誠二が亡くなった。突然の訃報に言葉もない。53歳はいかにも若い。残念!

 残念どころか噴飯モノなのが自民党復活の首謀者、ノダメだ。なんと、新潟知事選でクラリオン蓮舫が原発再稼働慎重派の米山君の応援演説したことで新潟連合に謝罪したそうだ。まるで親分の意に反したヤクザが詫びを入れるようなもので、この男には民意が奈辺にあるかキャッチするセンスも能力もないことが改めて露呈されたってことだ。

・低体温のエクスタシー
【新潟県知事選】民進党幹事長が「連合」会長らに謝罪
 https://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2016/10/blog-post_21.html


https://twitter.com/rihex/status/789047849572896769

 民進党抜きの野党共闘で勝利したという意味がどれほど大きな意味を持つか。それはまた民進党存亡の危機でもあるってのに、真っ先にやることが連合への謝罪ってんだからいかれてる。本来なら、連合抜きでも選挙に勝てるってことがわかったんだから、逆に連合に三行半を突きつけて、いまこそ「脱原発」を宣言して自民党との差別化を徹底するチャンスなのだ。もう連合なんて組織は労働者の味方なんかじゃなくて、大企業サラリーマンの権益のためだけの御用集団ですからね。

・自由・小沢一郎代表「民進党は解散すべき」「勝ちそうになっての応援は主体性なし」 野党共闘に消極的な姿勢を批判
 http://www.sankei.com/politics/news/161018/plt1610180053-n1.html

 それはともかく、こんな男を後見人として幹事長に起用したクラリオン蓮舫の責任は重大で、オザワンが「最大野党の民進党は何のために政党を構成しているのか。政権を取る気がないなら、それは国民への背信行為、民主主義を否定する行為だ。そんなのは解散した方がいい」と喝破したのもむべなるかなってことだ。

 とにもかくにも、ノダメ一派を駆逐しない限り民進党の再生なんてあるわけがないのであって、既得権益集団と一緒になって甘い汁を吸うことしか考えていない“白アリ”退治をすることがまずは先決ってことだ。




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/713.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 傍観者に徹する国民に「大きなツケ」が 
傍観者に徹する国民に「大きなツケ」が
http://79516147.at.webry.info/201610/article_164.html
2016/10/21 10:45 半歩前へU


▼傍観者に徹する国民に「大きなツケ」が
 なぜ、こんな風になったのか?あれよ、あれよという間に安倍晋三の独裁政治への赤じゅうたんが敷かれた。自民党が総裁任期「3期9年」の延長を事実上決めた。

 こうした動きに、国民は固く口をつぐんで、何も言わなくなった。そう遠くない時期に、傍観者に徹する国民に「大きなツケ」が回って来よう。

 安倍の現在の総裁任期は2018年9月までだが、この調子だと3選され、最悪の場合、2021年9月まで政権を担う恐れがある。

 それにしても事実上の首相選びである自民党総裁の任期延長をこんなに簡単に決めていいのだろうか?議論を始めてわずか1カ月弱。しかも、わずか3度の会合で任期延長は決まった。

 怖ろしいのは全派閥の幹部が集まった会合で、延長論に異論が出なかったことだ。安倍総裁の延長が“常識”となった空気では、「反対」を口にすることがはばかられたという。

 この「空気」と言うのがこわい。マスコミは安倍政府の意向を「忖度」して、表立った批判を避けるようになった。テレビからも批判的なコメンテーターは次々降板させられた。

 世間もこうした「空気」を察知して、次第に言いたいことを言わなくなった。そうした状況だから大阪府警の機動隊が、沖縄の基地反対派に「土人」と叫び、知事の松井が「お仕事、ご苦労様」と機動隊を激励する羽目になった。

 多くの国民はどうかというと、家にこもって傍観するだけ。こうして「空気」が、「空気」を呼び、負の連鎖が全体に拡大していく。戦前の「モノ言えば唇寒し秋の空」が蘇ってくる思いがする。

 このところの政治や社会に対する国民の問題意識の「劣化」には目を覆いたくなる。自分が住む国のことなのに無感心だ。いつまで観客でいられると思っているのだろうか?不思議な人たちだ。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/714.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 今度は3歳児に暴力! 戸塚ヨットスクールの“体罰教育”を支持する石原慎太郎ら右派論客のグロテスクな狙い(リテラ)
                石原慎太郎公式サイトより


今度は3歳児に暴力! 戸塚ヨットスクールの“体罰教育”を支持する石原慎太郎ら右派論客のグロテスクな狙い
http://lite-ra.com/2016/10/post-2636.html
2016.10.21. 戸塚宏の“体罰”を支持する右派の狙い リテラ


 あの戸塚ヨットスクール(愛知県知多郡美浜町)が、にわかにネットで物議を醸している。きっかけは、東海地方の夕方のローカルニュース番組『みんなのニュース One』(東海テレビ)が9月28日の放送で、戸塚ヨットスクールが行っている3〜10歳の児童を対象にした合宿の模様に密着したことだ。

 もともと、校内暴力や非行青少年、不登校などが社会問題となった1980年前後、体罰も辞さない「スパルタ教育」により、子どもたちを「訓練」「更生」するとして脚光を浴びた、戸塚ヨットスクール。だが、80〜82年の間に、過酷な「訓練」中に2名が死亡、2名が合宿の帰りに船から飛び降りて行方不明となった。

 このいわゆる「戸塚ヨットスクール事件」で、戸塚宏校長やコーチらが逮捕、傷害致死などで起訴された。2002年、最高裁は「常態的に暴行を加えるような訓練に正当性は認められない」とした高裁判決を支持し、戸塚氏の上告を棄却。懲役6年の実刑判決が確定した。06年4月、刑期を終えた戸塚氏はスクールの校長に復帰し、活動を続けている。

「体罰のことを私は『相手の進歩を目的とした有形力の行使』であると定義しています。相手の進歩が目的なのだから、体罰は悪ではない」(「正論」08年10月号/産経新聞社)

 出所後も持論を曲げていない戸塚氏だが、今回、東海テレビが密着した特集VTRのなかでも、男児(4歳)を背後から抱きかかえて海に放り投げたり、男児(3歳)の頭や顔を手で叩く模様が映されていた。その放送の一部がネットニュースに取り上げられ「幼児虐待だ!」と批判の声が上がり、ツイッターを中心に、管轄の役所や警察署に「通報」する動きが出てきたのである。

 当然だろう。そもそも、体罰に教育的効果はなく負の感情や憎悪の連鎖しか生まない、というのは教育学の常識だが、その暴力を3〜10歳の児童に向けるというのは、体験がトラウマになってPTSDを引き起こす危険性まではらんでいる。また「進歩が目的」などというのも、抵抗できない者に対して暴力を行使する側の身勝手な論理でしかなく、まさにトンデモとしか言いようがない。

 しかし、こうした「体罰上等」「スパルタ教育」は、なにも戸塚氏だけに突出した話ではないのだ。むしろ、この国の保守言論人やタカ派政治家のなかには、戸塚氏のトンデモ理論を支持し、体罰肯定を声高に語る人間が山ほどいるのである。

 その代表格が、石原慎太郎元東京都知事だろう。1983年の戸塚氏逮捕直前には「文藝春秋」で対談し、「戸塚さんがやっていることは、あるべき正当な教育やしつけの一番の真髄なんだね」と絶賛。拘留、刑期中、出所後も一貫して擁護し続け、現在も戸塚氏と個人的親交が厚く、「戸塚ヨットスクールを支援する会」の会長も務めている。なにより石原氏は、戸塚ヨットスクールが脚光をあびる前から“体罰肯定派”の急先鋒だった。1969年に出版してベストセラーになった『スパルタ教育 強い子どもに育てる本』(光文社)には、それこそ戸塚氏も顔負けのトンデモ体罰論が展開されている。

「子どもをなぐることを恐れるな」「暴力の尊厳を教えよ」「いじめっこに育てよ」「子どもに、戦争は悪いことだと教えるな」。さらには、今回の戸塚宏の行動を彷彿とさせるこんな一節まであった。

〈子どもは、幼ければ幼いほどなぐらなくてはならぬ。なぐることで親は、はじめて親の意思を直裁に、なんの飾りもなく子どもに伝えることができる。〉

 同じく、極右政党・次世代の党(現・日本のこころを大切にする党)の同志であった元航空幕僚長の田母神俊雄も、戸塚氏の熱心な支持者の一人だ。2010年には『それでも、体罰は必要だ!』(ワック)という戸塚氏との対談本も上梓。そこで田母神氏は、現代に必要な「教育改革」として「『体罰』をOKにしたら、問題児の八割は良くなる」と主張する戸塚氏と意気投合、ふたりで“日本の武士道は世界最高だ”と称揚しつつ、得意げにこう述べている。

「体罰は絶対にいかんなんて、子どもたちにとっては大変不幸な環境ですよ」
「子どもを絶対に殴らないというのは、日本は絶対に先制攻撃はしないという発想と同じなんですね」

 さらに、戸塚氏が顧問兼支部長を務める「体罰の会」という体罰復活を主張する団体があるが、この会にもズラリと保守言論人が顔を並べている。会長は加瀬英明氏、役員には宮崎正弘氏、西村幸祐氏、水島聡氏などなど。さらにあの日本会議会長の田久保忠衛杏林大学名誉教授も顧問を務めている。田久保氏は、09年の「『教育における体罰を考える』シンポジウム」での講演で、「学校教育法を『体罰を加えることができる』と書き換えるべき。戦後、社会全体がゆるんでいる。こういうとき体罰が必要」と主張している(産経新聞09年7月6日付)。

 また、戸塚氏を直接支持していなくても、体罰肯定論者は山ほどいる。数々の人種差別やトンデモ発言で知られる作家の曽野綾子も「体罰はすべてダメ、ということになった時から、教育は狂って来てしまった」(「週刊ポスト」1996年12月6日号/小学館)、「体罰も幼い時は当然だ。体罰は一種の世代間の会話だということを大人は忘れてしまっている」(同2002年2月1日号)と“体罰は教育になる”が持論だ。

 もちろん、現役政治家のなかにも“体罰肯定派”はたくさんいる。とりわけ指摘しておきたいのが、安倍内閣の前文科相である馳浩衆院議員と文科副大臣・義家弘介衆院議員だ。ともに元教員の経験があり、文科行政のツートップまで上り詰めた両人だが、過去に雑誌の対談で、「一週間に一本くらいは竹刀が折れていましたよ」(馳氏)、「いじめの指導で放課後四時間教室から(生徒を)出さなかった」(義家氏)などと過去の“体罰自慢”を披露していた(「正論」08年6月号)。

 ちなみに、義家氏に関しては実際、教育界全体における“体罰禁止の見直し”を提言した過去まである。第一次安倍政権下の06年、首相の肝いりでスタートした教育再生会議は、その第一次報告(07年1月)に「体罰の基準見直し」を盛り込んでいた。実は、その提言を行ったのが、当時、教育再生会議の担当室長だった義家氏だ。「現状では教師は毅然とした指導ができない。両手両足を縛って『戦ってください』と言うのは無責任だ」として、1948年の法務省(当時)による「生徒に対する体罰禁止」の通達の見直しを訴えていたのである。

 このように挙げていけばキリがないが、ではなぜ保守言論人や右派政治家は体罰肯定派だらけなのか。それは、彼らがもっともらしく語っている「子どもの教育のため」とか「殴ることが愛情だ」とか、そういう話ではまったくない。

 たとえばそれは、体罰肯定論の親玉的存在として長らく世論に悪影響を及ぼしてきた石原氏の自分の息子たちへの教育を見れば明らかだろう。

「週刊ポスト」12年1月13日号のなかで、プロインタビュアーの吉田豪氏から前述の『スパルタ教育』について、「戸塚さんがあれだけ叩かれたわけじゃないですか。(石原さんへの)批判も多かったんじゃないか」と聞かれ、石原氏はこんなことをポロリと漏らしているのだ。

「多かったですよ。子供は殴れと書いたから。ただ、そう書いたかもしれないけど、俺はあんまり殴ったことないんだよな(笑)」

 実際、息子の良純も後年、テレビで「うちではスパルタ親父じゃなかったですけどね」と笑いながら語っているし、それどころか、石原は息子たちをタクシーで学校に通わせていたという逸話まである。

 つまり、連中は自分の子どもには甘やかし放題で、他人の子どもにだけ「体罰」を与えろ、とわめいているのだ。これが「教育」や「愛情」のためなわけがない。

 では、なぜ彼らは体罰を叫ぶのか。それは、力のある者にひたすら従順になり、自由や権利を口にしない国民をつくりだすためだ。

 事実、先に触れた田母神氏と戸塚氏の対談本のなかで、二人はこんなトンデモなアイデアを出し合い、盛り上がっていた。

〈戸塚 具体論をいえば、集団生活体験法のような法律をつくるのがいいでしょうね。
 田母神 それができれば、理想的ですね。
 戸塚 いちばんいいのは、小学校を全寮制にすることだと思います。先生は遠くから見守りながら、たとえば正しいイジメ方を教えていくんです。イジメられたら強くなりますから、イジメをなくしたらいけません。(中略)
 田母神 私の子ども時代の環境を再現させるわけですね。実現すれば、子どもたちにとってすばらしい環境となることは確実ですよ。
 戸塚 それともうひとつは、夏休みをもっとうまく利用する手があります。夏休みに、男の子なら自衛隊、女の子なら宝塚のようなところに合宿させるんです。そして、いわゆる通常の勉強は禁止する。こういう団体生活を行わせると、あれが得する、損するというような現象はなくなっていきます。〉

 石原氏も同様だ。前述の「文藝春秋」1983年8月号での対談のなかでなんともグロテスクな本音を語っていた。戸塚氏が、

「子供に対する扱いが、『子供は駄目なもんだ』ということで、日本はずっと戦前まで押し通してきたんです。戦後になって、急に子供の人権を認め始めたわけですね。その結果まずくなったんです。日本が二千年続けてきたことを、この三十年間だけ破っちまったんです。それでどうのこうのとか言っても、いまのほうが間違っとるのに決まっているんですね。どう考えても、人間がそれほど進歩しているとは思えないわけです」
「戦前の人が軍隊でとことんしごかれて、とんでもない実力を発揮できるすばらしい人間が、たくさんでき上がっているわけです」

 などと持論を展開すると、石原氏は全面肯定して、たとえばこう述べていた。

「戸塚さんは政治家にかわって、実にいいことを言ってくれているので、感謝しなければならないけど、安全保障条約が防衛の主体になっている国家、民族は、憲法に対する姿勢も子弟の教育でも他力本願になるんですよ」

 ようするに、彼らの体罰肯定論の延長線上にあるのは、戦後民主主義の否定であり、軍国主義教育復活なのだ。国の言うことに黙って従う国民をつくり、再び国のために国民が命を投げ出すような体制をつくりだすこと。それが目的なのである。

 教育の混乱に乗じて、再び大きくなっている体罰肯定論だが、こんなものに決して騙されてはならない。

(都築光太郎)


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/715.html

記事 [政治・選挙・NHK214] ゲート前のリ ーダー山城博治さんを釈放せよ!〜警視庁前で抗議行動(レインバーネット日本)
ゲート前のリ ーダー山城博治さんを釈放せよ!〜警視庁前で抗議行動 
http://www.labornetjp.org/news/2016/1018shasin

 辺野古ゲート前のリーダー・山城博治さんが高江で「有刺鉄線2本 を切った」として、器物損壊容疑で、10月17日夕方に逮捕され た。「辺野古に基地建設を許さない実行委員会有志」と「沖縄・一坪 反戦地主会関東ブロック有志」は、リーダーを狙い打ちにした不 当逮捕だとして、釈放を求めて18日夜、東京・警視庁前の路上で 抗議行動を行った。参加者は35人だったが、その倍近い警察官・ 公安警察が出迎えていた。

 主催者はマイクで「逮捕は現認した警察官が行う“現行犯逮捕”ではない。東村高江の県道70号に出た後の“準現行犯逮捕”と言っているが、こんなおかしな話はない」と訴えた。また「警視庁は500人の機動隊を送り込み、道路封鎖・反対 運動弾圧・工事強行に加担し、沖縄に迷惑をかけている。警察こそ違法脱法行為をやめ、部隊を東京に戻すべきだ」とアピールし た。

 沖縄出身の女性も「この逮捕は卑怯なやり方。沖縄の人はた だ安心して静かに暮らしたいだけ。人殺しの基地はなくしてほし い」と切々と語った。(M)

↓警視庁に要請書をわたす

↓「釈放せよ」とコールを上げる

動画(映画「高江」トークショー/現地の状況)



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/716.html
記事 [政治・選挙・NHK214] 民進党が生き残るのための「唯一の道」はコレ! 社会党と同じ道を歩まないために(現代ビジネス)


民進党が生き残るのための「唯一の道」はコレ! 社会党と同じ道を歩まないために
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50004
2016.10.21 長谷川 幸洋 ジャーナリスト 東京新聞・中日新聞論説副主幹 現代ビジネス


■ハムレットの心境

民進党は近い将来の衆院解散・総選挙で野党と共闘するのか。蓮舫代表は独自路線を語る一方、新潟県知事選の野党候補勝利を受けて「共闘路線が加速する」との見方もある。どちらに転んでも、民進にいい結果とはなりそうもない。

先の新潟県知事選では共産、社民、自由の各党が推薦した米山隆一氏が当選した。民進党は自主投票を決めておきながら、米山氏の追い上げが功を奏し優勢と伝えられた最終盤になって、蓮舫代表が急きょ応援に駆けつけるドタバタを演じた。

自由党の小沢一郎代表は10月18日の会見で「勝ちそうになったから応援に行くのは、野党第一党として主体性がなさすぎる」と批判した。よほど頭にきたのか「政権を取る気がないなら国民への背信行為だ。そんなのは解散したほうがいい」と党解散にまで言及した

共産党はかねて民進にラブコールを送ってきた。志位和夫委員長は選挙結果について「全国で野党と市民の新たな共闘を促す歴史的勝利」と自画自賛し、小池晃書記局長も「衆院選での選挙協力に向けて前向きな協議を進めたい」と共闘路線の継続強化を促している。

   

蓮舫代表は9月の代表選に出馬したときから、衆院選では共産党が加わった野党共闘に消極的な姿勢を示してきた。代表就任後の会見でも「綱領や基本政策が大きく違うところとは連立政権を目指すことはない」と明言している。

ただ、そう言った後で野党との協力を大事にする言葉も必ず添えている。同じ会見では「前代表が国会内外で『できる限りの協力を行う』と言った公党間の約束は重いと思っている。それを踏襲していくのは当然のことだ」と述べた。野党協力を邪険にできない思いがにじみ出ている。

今回の選挙結果を手放しで喜べない事情もある。代表の対応が土壇場で揺れたのに加えて、支持母体である連合新潟とのねじれも生じた。主力の電器労組が原発稼働に賛成なので、連合新潟は稼働に賛成した与党候補を応援したのだ。

そんな経緯を経て、次の衆院選で共産党を含めた野党共闘に踏み込むべきか、踏みとどまるべきか。いま民進党はハムレットの心境ではないか。

県知事選では土壇場で応援演説に駆けつけたというのに、選挙が終わった後、蓮舫代表以下、民進幹部たちは今後の共闘路線について固く口を閉ざし、具体的な話は聞こえてこない。


■これでは瓦解は確実

いまから方向性を言ってしまえば、党内に余計な波風が立ちかねない。党内保守派は共産党アレルギーが強いし、さりとて独自路線を貫けば事実上、野党が分裂したまま選挙を迎える形になる。それで勝てるのか。結局、様子見が続いているのだ。

そこで民進に代わってシナリオを整理しよう。まず、民進と共産は何が違うのか。

最大の違いは安全保障政策である。共産はご承知の通り、日米安全保障条約は廃棄、自衛隊も段階的解消を目指している。天皇制についても「人類平等の原則に沿わない」として、それをなくし、民主共和制の実現を唱えている(http://www.jcp.or.jp/jcp/22th-7chuso/key-word/b_1.html#Anchor-0511)。

民進は日米安保を支持している。自衛隊も当然、合憲という立場だ。共産は安全保障関連法の見直しについて「戦争法反対」と訴えたが、少なくとも民進保守派はそういう言葉遣いを避けてきた。

憲法改正について共産は断固、反対だ。民進は何が何でも指一本触れさせない、という立場でもない。党内には積極的な改憲論者も抱えている。

経済政策も異なる。民進は9月30日公開コラム(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49830)で指摘したように、野田佳彦幹事長が増税と金融引き締めを主張している。共産は金融緩和の転換を求めているが、増税には一貫して反対だ。

これほど基本政策が違うとなると、共産を加えた野党共闘で政権を獲得できたとしても、その後はどうなるか。あっという間に瓦解するのは目に見えている。憲法改正や日米安保、自衛隊問題を棚上げしたとしても、増税と金融引き締めでは再びデフレと不況に逆戻りは必至だ。それで政権がもつわけがない。


■自力で変われるの?

共産や小沢代表は「安倍晋三政権打倒の1点で共闘すべきだ」と訴える。だが、その後の政権が頼りにならないのに、野党共闘に未来を託すほど有権者は愚かではない。国民が学んだ旧民主党政権の教訓を執行部がみくびっていたら、痛い目に遭うだろう。

蓮舫代表がしっかり見極めるべきなのは、左右に分かれている党内事情ではない。そうではなく有権者、国民の健全な政治感覚である。民進が衆院選で共産と手を握るようなら、共産に「サヨクのエキス」を吸い取られて結局、ジリ貧になった旧社会党の二の舞いになるに違いない。

そもそも蓮舫代表は衆院選で共産との共闘体制を繰り返し否定してきた。いまさら前言を翻すなら、政党代表として一番大事な信頼性を問われるのは間違いない。

かといって、民進が独自路線を選んでも茨の道が待ち構えている。肝心の経済政策がダメなのに加えて、もしも共産、社民、自由の野党候補と戦うなら、野党票の分裂は避けられない。どちらがより野党らしいかといえば、共産が加わった陣営という有権者もいるだろう。

保守派から左派までごった煮状態の民進よりも、首尾一貫して間違っている共産のほうが存在として美しい(笑)と言えなくもない。そもそも共産は本音で政権獲得など目指していない。ときどき増税反対のような正しいことを言うのも、ご愛嬌である。

つまり、独自路線を選んだ民進が安倍政権批判票の受け皿になるとは限らないのだ。

民進は共産を含む野党共闘に舵を切っても独自路線を選んでも、いまの苦境から逃れられそうにない。私に言わせれば、そもそも他の野党と共闘するかどうかで悩む姿自体がおかしい。

「そんなことを言ったら自民、公明の政権だって連立ではないか」と言われそうだが、自公連立はトータルで14年近い経験を積み重ねている。加えて自民党会派はいま衆参両院で単独過半数も確保している。これに対して野党共闘はまだ始まったばかりだ。自公連立のように時間をかけて互いの信頼を育もうにも、基本政策がまるで違うのだから、それもできない。

結局は民進が自力で安倍政権に代わりうるだけの存在感のある野党になれるかどうか、という問題である。

蓮舫代表は8月、代表選出馬会見で「政策なくして路線なし」と述べた。まさにその通りである。経済、外交、安全保障の重要分野で与党に迫りうる政策を示せるかどうか。それこそが問われている。




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/717.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 差別助長の政治こそ問題〜「土人発言」大阪府警本部前で抗議行動(レイバーネット日本)
差別助長の政治こそ問題〜「土人発言」大阪府警本部前で抗議行動
    大椿裕子
http://www.labornetjp.org/news/2016/1019osaka

 沖縄県東村高江で、ヘリパッド建設に反対する市民に対し、大阪府警の20代の機動隊員が、「土人」「シナ人」と侮蔑的な発言をしたことを受け、10月19日(水)17時から、大阪府警本部前で抗議行動が行われ、約70名が参加しました。通常、抗議行動が始まるとすぐさま止めに入る大阪府警も、この日はテレビカメラを意識してか遠巻きから様子をうかがっていました。

 参加者からは次々と悲しみと怒りに溢れたアピールが行われ、そびえ立つ大阪府警のビルに向かって、「大阪府警は大阪帰れ」「大阪府警は謝罪しろ」「沖縄差別を許さない」などの力強いシュプレヒコールが繰り返されました。

 印象的だったのは、大阪府警の傲慢で、暴力的かつ差別的な言動の根源は、維新の会による政治を許してきた大阪の状況にあるのではないかと話す人々が多くいたことです。最近大阪で起きた市場ずしや阪急バスによる韓国人差別、道頓堀で起きた韓国人旅行者に対する暴行、「本日は多数の外国人のお客さまが乗車されており、大変混雑しておりますので、日本人のお客さまにはご不便をおかけしております」と車内アナウンスを行った南海電鉄の対応など(全て大阪!)、差別が日常化する土壌を作って来た背景には、公務員バッシング、朝鮮学校への補助金停止など差別と対立を煽ってきた維新政治が影響しているとの発言も行われました。

 抗議行動参加者からこのような指摘が行われた直後、松井一郎大阪府知事は、「ネットでの映像を見ましたが、表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました。出張ご苦労様。」とツィートしhttps://twitter.com/gogoichiro/status/788714332670402560、「差別を容認しているのと同じ」と批判が殺到しました。翌10月20日の記者会見 https://www.youtube.com/watch?v=u6qPzhVQ-n4&feature=share でも、差別発言を行った機動隊員を擁護する発言を繰り返し、ヘリパッド建設は「決まったことだ」とし、抗議する反対派の市民に対し「反対行動があまりにも過激なんではないか」と批判をしました。

 橋下徹元大阪市長が、「米軍は風俗の活用を」と発言した時から、維新の会の中で「沖縄差別」が受け継がれていることがよくわかります。20代機動隊員による差別発言は、個人の資質の問題に落とし込められるものではなく、「沖縄差別」を内包する、大阪府警の、大阪の政治の、ひいては日本政府の体質に起因しています。大阪府警機動隊の沖縄からの撤収を求め、今後も大阪から抗議の声をあげていきます。



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/718.html
記事 [政治・選挙・NHK214] ≪どうした共産党?≫「白紙領収書問題」を取り上げない新聞・週刊誌(文春・新潮)の弱腰を嘆く声
【どうした共産党?】「白紙領収書問題」を取り上げない新聞・週刊誌(文春・新潮)の弱腰を嘆く声
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/23412
2016/10/21 健康になるためのブログ


     






以下ネットの反応。


















テレビ・新聞・御用週刊誌が騒がないのはある程度わかっていましたが、共産党までもが追及しないとは驚きです。このまま何の追及もしないのなら僕の中での共産党の評価は地に堕ちます。




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/719.html

記事 [政治・選挙・NHK214] ≪大炎上≫松井一郎知事の発言で批判殺到!電話などが385件、大半が抗議内容!「人権意識が欠けている知事」
【大炎上】松井一郎知事の発言で批判殺到!電話などが385件、大半が抗議内容!「人権意識が欠けている知事」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13871.html
2016.10.21 02:15 情報速報ドットコム




大阪の松井一郎知事が沖縄の基地反対派に対して「土人」等と発言した機動隊員を擁護した問題で、大阪の行政機関など385件の意見があったことが分かりました。

いずれも大半が知事の発言に抗議している内容で、擁護するような意見は少数だったと報じられています。

松井氏が代表となっている「日本維新の会」の沖縄県総支部も抗議しており、機動隊員の発言を巡って意見が飛び交う事態になりました。


<沖縄暴言>大阪知事に抗議相次ぐ 発言の機動隊員擁護で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000005-mai-soci
 府によると、20日午後5時までに385件の意見が電話やインターネット経由で寄せられ、大半は「人権意識が欠けている知事は辞めるべきだ」「府民全体の人権意識が低いとのイメージを持たれかねない」などの抗議だった。松井氏の発言に理解を示す意見も数件あった。


2016年10月20日 松井一郎 大阪府知事、機動隊員への過激な報道をメディアに抗議


松井大阪府知事はツイッターで発言隊員を“擁護”(16/10/20)




記事コメント


さすが大阪民国の長
[ 2016/10/21 03:24 ] 名無し [ 編集 ]


ま、一応沖縄出身議員もいるんだから、抗議電話の何割が極左集団かわからないけど、器大きめに
その後の反応は気にせず、誤解だったことを言えばいい。
[ 2016/10/21 03:55 ] 夏希2016 [ 編集 ]


『東京都職員「助けて!仕事ができない!」 都庁に舛添の苦情1万件超』


舛添には程遠い
[ 2016/10/21 04:25 ] 名無し [ 編集 ]


自分はネトウヨじゃない、そんなものは存在しないって、どの口が言ってるの?って人がいるんだけど。(笑)しかも、深夜に書き込み。マジで社怪人。
[ 2016/10/21 06:31 ] 名無し [ 編集 ]


[ 2016/10/21 06:31 ] 名無し
好きに思えばいいじゃねえか。別にお前なんぞどうでもいい。
お前は勝手に見下せよ。俺はネトウヨみたいな単語使う奴をニヤニヤしながら見てるからさ。
名無しで、そのくせ人の発言覚えて、頑張って嫌味絞り出していい性格だねえ。笑
この後どこに書き込むか もう俺には検討つかないし、姑息に頑張ってくれや。(ニヤリ)


日本維新の会は結果を残そうと急いで法案出しまくってるからな。
自民に文句言うことしか考えていない民進党みたいだな。お前。姑息さがお似合いだもん。
[ 2016/10/21 06:42 ] 夏希2016 [ 編集 ]


へぇー。ガース−ですら機動隊の言動をいさめてたのに
屁理屈ゴネて松井を擁護するんだ。それってもはや保守でもリベラルでもないな
ただ沖縄=反日勢力だと思い込みたいだけの差別主義者だと認識していいんだな?
そして維新もまた同じ。野党の癖に与党のアシストばかりする、民意を無視した
庶民差別者の集まりだわ
[ 2016/10/21 07:29 ] 名無し [ 編集 ]


まがいもの松井一郎


この人間違いなく沖縄の人たちの人権を無視している。


この発言は、安倍晋三に宛てられたコメント。
[ 2016/10/21 10:30 ] 名無し [ 編集 ]

http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/720.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 五輪ボートの韓国開催案、黒幕は森喜朗会長らだった!?小池百合子都知事が大激怒!大会組織委員会と全面対決か
五輪ボートの韓国開催案、黒幕は森喜朗会長らだった!?小池百合子都知事が大激怒!大会組織委員会と全面対決か
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13874.html
2016.10.21 12:00 情報速報ドットコム




東京オリンピックのボート競技について「韓国開催案」が浮上していますが、これについて小池百合子都知事が強く怒っていることが報じられています。

小池都知事側は誰かが意図的に日韓共同開催を流したと睨んでおり、首謀者として森喜朗会長率いる大会組織委員会側を疑っているとのことです。

韓国開催案は小池百合子都知事がIOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長と会談した直後に流れていることから、何者かが狙って情報を流したと見られています。

小池氏と大会組織委員会の全面対決に繋がる可能性もあると言え、今後の続報に注目したいところです。


小池知事、五輪ボート「韓国開催」朝日報道に激怒 情報戦…大会組織委が仕掛け?
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161020/plt1610201140001-n2.htm
それ以上に、朝日新聞が18日朝刊で報じた「ボート韓国開催も検討」「IOC、現計画で難航なら」という記事に、怒り心頭に発しているという。

 都庁関係者は「小池氏周辺は『朝日新聞の記事は、森会長率いる大会組織委員会側が仕掛けてきたのだろう』『海の森水上競技場でゴリ押しする気だ』と受け止めたようだ」といい、続けた。



以下、ネットの反応












小池都知事 長沼ボート場視察に地元大興奮(16/10/15)


「彩湖」は除外 五輪ボート・カヌー会場見直しで(16/10/20)


小池知事が協力呼び掛け 埼玉県知事「ボートの地元開催こだわらず」


記事コメント


これ仕掛けてるの東京オリパラ利権マフィアでしょ。
[ 2016/10/21 12:08 ] 名無し [ 編集 ]


また朝日が飛ばし記事!「ボートは韓国で開催?」 海の森建設費一気に300億円にディスカウント!w
http://s.ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12210878631.html

[ 2016/10/21 12:19 ] 名無し [ 編集 ]


バッハ会長は森に味方してるぽいよね。コンサルタント料が効いてるんだろ。物事が、金の力学で動いてるように見える。
[ 2016/10/21 12:22 ] 名無し [ 編集 ]


マジで森老害やばいね・・・
日本のガン細胞やないか・・・
[ 2016/10/21 12:26 ] 名無し [ 編集 ]


冷静に。。。


森喜朗って、今まで日本の為になったことあったっけ?
首相時代のルーチン除いて。
[ 2016/10/21 12:32 ] 夏希2016 [ 編集 ]


自民党は韓流だね。


日本政府の全体が韓流だね。
[ 2016/10/21 12:42 ] 名無し [ 編集 ]


>12:26


同意


[ 2016/10/21 12:50 ] 名無し [ 編集 ]


弱ったガマガエル森って、バッハと兄弟なんだってさ


キモッ!


誰のためのオリンピックなんだか?????


いっそのこと、オリンピックなんて 韓国に譲渡すりゃいい
汚染ピックなんて、海外の選手に失礼
[ 2016/10/21 13:03 ] 名無し [ 編集 ]


コメンテーターのオヤジ連中
特に悪あがきジャーナリストは最悪
[ 2016/10/21 13:07 ] 名無し [ 編集 ]



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/721.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 慎太郎一家の盛りはとっくに過ぎた! 
7月の都知事選投開票日、敗れた増田寛也氏の事務所に入る伸晃氏の表情は暗かった (c)朝日新聞社


慎太郎一家の盛りはとっくに過ぎた!
http://79516147.at.webry.info/201610/article_165.html
2016/10/21 14:58 半歩前へU


▼慎太郎一家の盛りはとっくに過ぎた!
 朝日は週刊誌の方が自由度が高いのでその分、切り口もスカッとしている。週刊朝日は石原慎太郎一家を俎上に乗せて、「石原家の凋落ぶりは顕著で、永田町では終わった人扱いだ」とバッサリ。新聞の方もこの塩梅でやってもらいたいものだ。

以下はその抜粋。

**************

 「慎太郎の政治家としての凋落の要因は親ばかですよ。新銀行東京で多額の負債を都民に押し付けたこと。当時の副知事は『やめたほうがいい』と説得したが、慎太郎は『伸晃のアイデアなんだ。伸晃は金融の専門家だから、絶対に大丈夫』と強行し、結果、大失敗した。

 もうひとつは四男、延啓を都の美術館の審議会のメンバーに入れ、都議会で問題になったこと。自称画家だが、何の実積もない四男を『才能がある』と言い、一般人にもかかわらず、フランスなどへ公費で出張させていた」(都庁関係者)

  「文學界」10月号に掲載された精神科医、斎藤環氏との対談は、過激さから波紋を呼んだ。

 7月に発生した相模原障害者施設殺傷事件について、「あれは僕、ある意味で分かるんですよ。昔、僕がドイツに行った時、友人がある中年の医者を紹介してくれた。彼の父親が、ヒトラーのもとで何十万という精神病患者や同性愛者を殺す指揮をとった。

 それを非常にその男は自負して、『父親はいいことをしたと思います。石原さん、これから向こう二百年の間、ドイツ民族に変質者は出ません』と言ったので、恐ろしいやつだなと思って」(「文學界」から)

 こうしたマイノリティーに対する発言について、伸晃氏の地盤、東京都杉並区の太田哲二区議(民進)は「1983年の衆院選の際に騒がれた黒シール事件のときと全く変わっていない」と語る。

 黒シール事件とは、選挙期間中に衆院旧東京2区に立候補した故・新井将敬氏のポスターに石原氏の公設秘書が「(新井氏は)66年に北朝鮮から帰化」と記したシールを貼り付けた公職選挙法違反事件である。石原氏は「秘書がやった」と主張。

 そのときに逮捕された秘書が、豊洲新市場の建設を落札した鹿島建設の役員を務めている人物だ。

 14日に臨時国会最大の焦点となるTPP承認案などが審議入りしたが、「伸晃氏は農政に精通しておらず、国会答弁が大いに心配だ」(自民党国対)との声も聞こえてくる。

 石原家の三男、宏高氏は内閣府副大臣を務めるが、選挙区が民進党都連会長の松原仁氏と同じで2度の落選経験もある。「銀座などで豪遊し、地元をおろそかにしていて落選した轍を再び踏みかねない」(前出の自民党関係者)


関連記事
石原慎太郎、伸晃、宏高親子は「永田町で終わった人」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/692.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/722.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 有権者が鉄槌 野党共闘の重要性を改めて示した新潟県知事選 日本外交と政治の正体(日刊ゲンダイ)
   


有権者が鉄槌 野党共闘の重要性を改めて示した新潟県知事選 日本外交と政治の正体
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192310
2016年10月21日 孫崎享 外交評論家 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   蓮舫代表(右)と米山氏/(C)日刊ゲンダイ


 新潟県知事選で、共産、自由、社民の3党が推薦した米山隆一氏が、自民、公明推薦の森民夫氏を破って初当選した。

 東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働が争点となった今回の知事選。メディアの出口調査でも、約4割が投票時に最も重視した政策課題として「原発再稼働の是非」を挙げ、このうちの8割余りが「慎重派」の米山氏に投票した。当初は圧勝とみられた与党候補に野党候補が勝った意義は大きい。

 もっとも新潟では、7月の参院選でも同様の動きが見られた。野党統一候補の森裕子氏が、自民現職に競り勝ったのだ。知事選でも、この流れが続いたとみていい。

 民進党の支持団体である連合は与党候補を支援し、民進党は「自主投票」となった。しかし、選挙終盤に蓮舫代表が自らの判断で新潟に入り、米山氏の応援演説に立った。選挙に勝利したことで、蓮舫代表の判断は正しかったことになり、他の民進党議員も自党の存続、拡大のためには野党共闘しかないと確信しただろう。対象的に連合依存の議員の発言力が低下するのは避けられない。

 安倍政権は@原発の再稼働A集団的自衛権で自衛隊を米国戦略のため海外に派遣するBTPP批准C憲法改正D消費税引き上げ――など、日本を崖っぷちに追いやろうとする政治を進めている。国民からは「おかしい」という声が沸き起こっても不思議じゃないが、今の大手マスコミは安倍政権の御用機関と化し、批判勢力の声はなかなか広がらない。

 しかし、新潟県知事選では、少数野党でも力を結集すれば勝てるという道筋を示したのだ。この流れは、今後の政局に大きな影響を与えるひとつの節目になるだろう。民進党などの野党が、安倍政権の政策に対する明確な対立軸を示せば必ず国民は支持するだろう。これ以上、自公政権に好き勝手な政治をさせてはならない。




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/723.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 室井佑月がマジに怒ってるぞー。 
              納得できるわけないじゃんか!


室井佑月がマジに怒ってるぞー。
http://79516147.at.webry.info/201610/article_167.html
2016/10/21 15:28 半歩前へU


▼室井佑月がマジに怒ってるぞー。
 久々の登場した室井佑月が豊洲新市場問題で小池百合子に咬(か)みついた。やっぱり、小池さんも臭い物には蓋をするタイプなの?って、佑月はマジに怒ってるぞー。

*******************

 9月30日、小池百合子都知事は、豊洲市場に土壌汚染対策のための盛り土がなかった問題について、「責任者を特定することは難しい」という調査結果を発表した。

「いつ誰が、という点は、ピンポイントで指し示すのは難しい。流れの中で、空気の中で進んでいった」「誰も気づかず、チェックさえなかったという恥ずかしい状況」

 だってさ。でもって、「今回の事態を招いたのはガバナンス(内部統制)と責任感の欠如」であると語った。

つまり、小池都知事の調査に関する我々への答えは、「組織に問題があったから、そこにメスを入れ改革するわ」ってもの。なんでも、重要な課題を、部門をまたいで共有する『都庁マネジメント本部』を作ったんだそうだ。

 ふうん。……って納得できるわけないじゃんか!

 これまでの問題とこれからの問題は、まったく別よ。いやいや、これまでの問題をきっちり解決せず、これからの問題について語られてもさ、とあたしは思う。

 築地市場の豊洲移転。どうしても豊洲、築地じゃ駄目なんだから豊洲、テレビなどでそう言っていた識者たちがいる。その人たちは、はじめは豊洲市場の開場が遅れたらどうするんだ、いくら損すると思ってんだ、と鼻息が荒かった。

 しかし、万全だと言い張っていた土壌汚染対策の嘘などが暴かれ、その発言はトーンダウンしていった。

 その人たちは今、豊洲は市場以外で利用すればいい、というようなことを言っている。ひょっとして、世の中の流れをそういう風に持っていこうとしてる?

 おかしくね? 莫大な税金を投入している事業なのに、「してしまったことをいまさら言ってもしょうがないんだから」って、小学生を持つ親が、子を叱るみたいな発想だ。

 しかも、ふつうはその後、親は子につづけるもんだ。「もう二度としませんと、謝ってこい!」って。

 馬鹿みたいに無駄な税金を使われたのに、きちんと謝ってもらってないんですけど。一応、頭を下げた人もいる。けど、自分のせいじゃないと逃げてからの謝罪だった。

 なんだよ、それ。我々の大事な血税を扱う人たちに、小学生程度の道徳心を求めるのも叶わないってか?

 小池さんは9月30日の会見で、「(今回の調査結果について)一定の評価はするが不十分」と、この先も調べはつづけるみたいなことをいっていた。でも、この人、 「(盛り土がなかったという)問題は安全性とは別だ」なんてことも言っている。

 地下水から有害物質が出てきたのにさ。やっぱり、小池さんも臭い物には蓋をするタイプなの?

 「これが無駄金ばかり使う臭さの元でした。取り除くから、もう安心」って、それをやって欲しいのに。   (週刊朝日 10月21日号より)


関連記事
室井佑月「小池さんも臭い物には蓋をするタイプなの?」〈週刊朝日〉
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/351.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/724.html

記事 [政治・選挙・NHK214] TPP暴言山本農水相辞任問題報じない腐敗メディア(植草一秀の『知られざる真実』)
TPP暴言山本農水相辞任問題報じない腐敗メディア
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/tpp-367d.html
2016年10月21日 植草一秀の『知られざる真実』


臨時国会におけるTPP審議に関する重大情報をメディアがほとんど伝えない。

山本農水相が衆議院議院運営委員会委員長の自民党衆院議員佐藤勉氏のパーティーに出席して、

「野党が必ず強行採決するだろうと総理に質問するが、強行採決するかどうかはこの佐藤勉さんが決める。

だから私は、はせ参じた。」

と発言したことについて、野党4党が山本農水相の辞任を求めている。

自公と維新は4野党との合意を得ぬまま、民進、共産委員が退席するなかで衆院TPP特別委を強行し、地方公聴会日程などを勝手に決めた。

野党4党は山本農水相の辞任を求める方針を確認して国会審議を拒絶している。

国会は国権の最高機関である。

その国会で最重要の争点になっているのがTPP批准案である。

この最重要議案について、政府の中心閣僚が重大な問題発言を行い、国会審議が止まっている。

報道機関として、この問題をトップで扱い、国民に情報を伝えることは、基本的責務である。

それにもかかわらず、NHKは夜9時の定時ニュースでこの問題を報道しなかった。

テレビ朝日報道ステーションもこの問題を報道しなかった。

明らかに重要性が劣後する話題に多大の時間を割り当てて、この重大問題を国民にまったく知らせようとしない。

安倍政権が報道機関に対して、この問題を報道しないように「指導」を行っている疑いが濃厚である。

野党の要求は筋が通っている。

TPPは日本国民の未来に重大かつ深刻な影響を与える最重大問題である。

国会で十分な論議を尽くすべきことは当然である。

それにもかかわらず、自民党側は一定の審議時間が経過したら、実質的な審議がまったく行われていなくても、「数の力」で批准案を強行可決してしまうとのスタンスを見え隠れさせている。

こうした横暴な政治に対して、主権者国民の意思を受けた野党が反発するのは当然のことである。

9月29日には、衆議院TPP特別委員会理事に任命された自民党の福田照衆院議員が、同氏が所属する二階派の会合で、

「この国会ではTPPの委員会で西川(公也)先生の思いを、強行採決という形で実現するよう頑張らせていただく」

と発言して同委員会理事ならびに委員を更迭された。

福田議員の強行採決発言と更迭について安倍首相は、10月17日の衆院TPP特別委の答弁で、

「我が党においては(1955年の)結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」

「円滑に議論し、議論が熟した際には採決する。民主主義のルールにのっとっていくのは当然のこと。」

「この考え方とは相いれない発言であったから(福井氏)本人が辞職した」

と述べている。

山本有二農水相の発言は、安倍首相の上記国会答弁の翌日夜に飛び出した。

「強行採決するかどうかはこの佐藤勉さんが決める。

だから私は、はせ参じた。」

の発言は、強行採決を決定するのは佐藤勉議院運営委員長だから、その佐藤氏に強行採決をお願いするために「はせ参じた」という意味にしか解釈できない。

山本農水相は「強行採決」を求める発言を示したことになる。

安倍首相は10月17日の国会答弁で、

「我が党(自民党)は結党以来、強行採決をしようと考えたことはない」

から、

「強行採決を形で実現するよう頑張らせていただく」

という福井照衆院議員の発言が

「この考え方とは相いれない発言であったから(福井氏)本人が辞職した」

と述べている。

したがって、佐藤勉議運委員長に対して強行採決を求める発言を示した山本農水相も「この考えと相いれない」ことは明白である。

山本農水相が辞任するべきことは、安倍首相の国会答弁から直ちに導かれる結論であると言える。

普通の状態であれば、メディアは山本農水相発言を繰り返し放映し、山本農水相辞任が実現するまで大々的な報道を展開するところだ。

こうしたマスメディアの報道を権力の力で封じ込めているところに、安倍政権のいかがわしさ、非民主性がくっきりと浮かび上がる。

主権者は安倍政権の暴走を糾弾する世論を一気に拡散するべきである。

「無間地獄行きのバス」であるTPPを強行批准することを絶対に許すわけにはいかない。


http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/725.html

記事 [政治・選挙・NHK214] ≪沖縄・名護発≫87歳のオバアが右翼に暴行? 出頭を要請した警察の鬼畜(田中龍作ジャーナル)
【沖縄・名護発】87歳のオバアが右翼に暴行? 出頭を要請した警察の鬼畜
http://tanakaryusaku.jp/2016/10/00014682
2016年10月21日 14:58 田中龍作ジャーナル



「きょうは警察とお見合い。口紅をさしてきた」。支援者を前にオバアはユーモアを交えながら元気にふるまった。=21日午後1時50分頃 撮影:筆者=


 この国は明らかに狂ってきた ― 右翼に暴行を働いたとして被害届が出されていた87歳のオバアが、きょう名護警察署に事情聴取のため出頭した。

 「心臓に疾患があり足も不自由、何より高齢であるため、聴取は自宅にしてもらえまいか」 ― 弁護団が名護警察署長と那覇検察庁名護支部に上申書を提出し、今朝まで交渉したが、聞き入れてもらえなかった。鬼畜の仕業である。

 出頭させられたのは「文子オバア」の愛称で知られる島袋文子さん(87歳・名護市辺野古)。火炎放射器で身を焼かれ、血の水を啜りながら沖縄戦を生き延びた。戦争の語り部だ。
 
 文子オバアはつい先ほど(午後2時)、弁護士2人に付き添われて名護警察署に任意で出頭した。

 地元紙などによるとオバアは今年5月、米軍キャンプシュワブ・ゲート前でカウンター街宣していた右翼の運動員の手を はたいた とされる。

 はたかれたとされる運動員から警察に暴行の被害届が出され、警察は受理した。

 車イスに乗った87歳のオバアが右翼の運動員をド突いたりできるだろうか? 右翼は反戦運動への嫌がらせで被害届を出したのだろう。驚きもしない。



大勢の支援者を前に弁護士が出頭に至るまでの経緯を説明した。=21日午後1時55分頃 撮影:筆者=


 だが右翼の嫌がらせを受理した警察の暗さ、愚かさには呆れて もの が言えない。

 官邸を事実上取り仕切るのは、警察庁出身の杉田和博官房副長官であり、沖縄県警本部長も当然のごとく警察庁(会計課長)出身である。

 きのう(20日)は山城博治議長が再逮捕された。沖縄反戦運動のリーダーやシンボルが次々と狙い撃ちされている状況だ。沖縄を黙らせたい官邸の指示であることは想像に難くない。

 憲法で保証された「思想・信条の自由」への弾圧である。

 名護警察署前にはオバアを弾圧から守ろうとする人々が詰めかけ黒山の人だかりとなった。



声援と悲鳴に見送られながらオバアは警察署に入って行った。=21日午後2時頃 撮影:筆者=

 〜終わり〜


















http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/726.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 四男を重用「トーキョーワンダーサイト」で税金を私物化 石原慎太郎 腐敗の13年(日刊ゲンダイ)
          


四男を重用「トーキョーワンダーサイト」で税金を私物化 石原慎太郎 腐敗の13年
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192306
2016年10月21日 日刊ゲンダイ


  
   美術館の「作品」と四男・延啓氏/(C)日刊ゲンダイ


 石原一家の都政私物化を象徴するのが画家の四男・延啓氏(50)を重用しまくった問題だ。

 慎太郎元知事は肝いりの文化施設「トーキョーワンダーサイト」(TWS)の事業で、芸術家として全く無名の四男を登用。都の予算から報酬や海外出張費を支払う特別扱いで、税金を食い物にしてきた。

 TWSは「新進・若手芸術家の育成を図る」として2001年12月、文京区本郷にある都教育庁所管のお茶の水庁舎を改修し、ミニ美術館としてスタート。慎太郎は会見で「トップダウンですよ、私が考えついたんだからね。大したお金はかからないし、廃物利用でね」と胸を張ったが、実は億単位の税金を浪費した。

「元知事は就任直後から文化施設の予算切り詰めを断行。独立採算を押しつけ、『都立現代美術館』などの予算は軒並み3〜4割カットしましたが、TWSへの補助金は05年度の9000万円から06年度に4億4200万円へと大幅アップ。事業収入はたった1200万円だったのに、独立採算を無視した破格の扱いでした」(都政記者)

 その後、補助金は減額されたとはいえ、今年度も2億3000万円に上る。当時の館長と副館長は四男の友人夫妻で、館長は今なお現職のまま。本郷の美術館の窓を飾るステンドグラスの原画は慎太郎自ら「君がやってみろ」と言って四男に制作させ、都から300万円の報酬が支払われた。問題の美術館を訪れると、今も都政私物化の“負の遺産”のように四男の作品が飾ってある(写真)。

 また、四男はTWSの「アドバイザリーボード委員」や「キュレーティングアーティスト」など意味不明な肩書を都から与えられ、公費で再三再四、海外出張に出かけていた。

 こうした過剰な“えこひいき”が06年秋に発覚し、記者から「(TWSから)延啓氏は手を引くべきでは」と問われても、慎太郎は「余人をもって替えがたい」と答える親バカぶりだった。

 16年版の「美術市場」によると、四男の作品の価格は「10号(53×40・9センチ)当たり50万円」。ここ数年、決して高い評価とは言えない額を維持している。本人の公式ブログは14年4月にミッドウェー島のアホウドリの亡骸の写真を掲載したきり、更新は途絶えている。知人も「まだ芸術活動中との認識ですが、ここ数年、連絡を取っていない」と答えた。

 余人をもって替えがたい“逸材”は今いずこ?(つづく)
















http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/727.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 土人やシナ人発言で機動隊員を処分!大阪府警が懲戒、世論の反応を受けて 「いずれも不適切」 
土人やシナ人発言で機動隊員を処分!大阪府警が懲戒、世論の反応を受けて 「いずれも不適切」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13880.html
2016.10.21 18:00 情報速報ドットコム




大阪から派遣された機動隊員が沖縄県の基地反対派に対して「土人が」等と発言した問題で、大阪府警は隊員を懲戒処分とすることを決定しました。処分対象になるのは土人発言やシナ人発言をした隊員2名です。
警察側は「いずれも不適切な発言」として、強く指導すると発表しました。


「土人」「シナ人」発言2警官を戒告処分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00050134-yom-soci
 沖縄県の米軍北部訓練場周辺で、警備に派遣された大阪府警の機動隊員が反対派に「土人」などと発言した問題で、府警は21日、発言者の男性巡査部長(29)を戒告の懲戒処分とした。


機動隊員の“土人”発言 警察庁長官「極めて遺憾」(16/10/20)


沖縄県民を土人呼ばわりする大阪府警の機動隊員


「黙れ、こら、シナ人」と発言する大阪府警の機動隊員


以下、ネットの反応
















記事コメント


そもそも機動隊が出動命令を受ける時というのは、通常の状態から逸脱しそうな危険を伴う時などが多いはずだ。ということはこの機動隊という組織の持つポリシーがどういう基本理念に基づいて運営されているか、ということが問われている。緊張を強いられる活動の中で、どのように冷静に的確に行動し処理していくかが問われている。その徹底がどのように手厚く深い理解の元、指導されているか、ということだ。そこが、一番問われていることであり、個々の問題に矮小化させることが何の為にもならないことは明確だ。問題とされるべきは現場の個々ではなく、むしろトップの能力に関わる問題だということは指摘したい。
[ 2016/10/21 18:19 ] 名無し [ 編集 ]


「問題があれば厳正に正す対応は」


ネトウヨにありがちな、クズ過ぎる詭弁ですな。
[ 2016/10/21 18:24 ] 名無し [ 編集 ]


そのとおり!


この件については、誰が何と言おうが、


トップが悪いに決まってる!!


恥じを知れ糞トップ!!!
[ 2016/10/21 18:28 ] 名無し [ 編集 ]


ヒトモドキふぜいが人権侵害とはこれいかに
[ 2016/10/21 18:50 ] 名無し [ 編集 ]


>大阪府警が処分


ついでに、知事も処分してくれないかな?
[ 2016/10/21 18:54 ] 名無し [ 編集 ]


1854さん


自分も思う。


松井一郎へ
あんた橋下さんが形で担いだ素人じゃん。


即刻御辞退申し上げます。
[ 2016/10/21 19:04 ] 名無し [ 編集 ]




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/728.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 土人発言に対して鶴保沖縄相の人権意識の低さ、機動隊員とレイシストはお友達?(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/10/post-caaa.html
2016-10-21 


「土人」発言、鶴保沖縄相「間違いと言う立場にない」
         朝日新聞デジタル 10月21日(金)12時41分配信

>私は今のこのタイミングで、「これは間違っていますよ」とか言
う立場にもありませんし。また、正しいですよということでもありま
せん。

間違っているものは間違っている。

閣僚であろうとなかろうと、公人であろうとなかろうと、なぜ、土
人発言を間違っていると言えないのか。

あの悪代官菅でさえ、表向きには、”許すまじ”と言っている。
多分、この人は、府知事の松井一郎と同じように、土人発言は
そう大した問題ではないと思っているのだろう。

この鶴保という議員の過去発言を聞いていると、まったく人権に
無頓着すぎる印象を受ける。

スピード違反に対しての意識の低さから始まり、基地と振興策
はリンクすると、いかにも自分のポケットからお金を出すような
上から目線全開で、、辺野古違法確認訴訟の高裁判決直前に
も「注文はたった一つ、早く片付けてほしいということに尽きる」
と沖縄県民を神経を逆なでするような発言をしている。

一事が万事、この人は沖縄担当大臣だが、沖縄へ寄り添う気
持ちなど微塵も持っていないという事だ。

だからこそ、大阪府警機動隊員の発した土人発言に対しても
人権意識のかけらもない、木で鼻をくくったような発言が出るの
だろう。

まったく。。。。

土人やシナ人という言葉が日常的に出る機動隊員たちも、TPP
はいざとなったら強行採決採決をすると言う自民党議員の発言
も根っこは一緒だ。

この人達、自分たちのテリトリーではこういった思考、発言が日
常化しているのだろう。

だからこそ、何度問題視されても懲りもせず、口をついて出てく
るのだ。

うわ、これはショッキングな写真。沖縄の人たちを「土人」と罵っ
た機動隊員が、基地反対運動に嫌がらせをしにきた右翼を満
面の笑みで歓迎してる。by佐藤剛裕氏、ツィートより

     

機動隊員は、まるで親しい友人と出会ったかのような笑顔だね。
車中にいるのは、京都朝鮮第一初級学校を襲撃したり、ロー
ト製薬を脅して服役した関西の悪名高いレイシストたちなんで
すか? そのようですね。by小池 桟氏 ツィートより

     

もはや”赤信号、みんなで渡れば怖くない”状態だ。。。

悪貨は良貨を駆逐する。嫌な時代だ。




http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/729.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 首相、医療費抑制「改革具体化へ検討加速を」 高齢者医療費、軽減措置廃止で不公正是正 金融庁、地銀にビジネスモデル構築促す
首相、医療費抑制「改革具体化へ検討加速を」
諮問会議
2016/10/21 20:15 
 政府は21日の経済財政諮問会議で、医療・介護費の抑制策を議論した。高齢者向け優遇措置の見直しなど民間議員の提言を踏まえ、議長の安倍晋三首相は「改革の具体化に向けた検討を加速する」よう、塩崎恭久厚生労働相に指示した。ただ患者の負担増など制度の見直しは世論や業界の反発も予想される。

経済財政諮問会議であいさつする安倍首相(21日午後、首相官邸)
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経済財政諮問会議であいさつする安倍首相(21日午後、首相官邸)
 民間議員の榊原定征経団連会長は、世代間・世代内の不公平の是正を提起。後期高齢者制度で保険料を軽減する特例の速やかな廃止や、入院負担限度額の現役並み水準への引き上げを訴えた。

 新浪剛史サントリーホールディングス社長は、初診時にかかりつけ医以外を利用するなら医療費に少額の定額負担を上乗せすべきだと訴えた。患者の受診が過度に増えないようにするねらいだ。

 しかしある政府高官は「高齢者医療の優遇見直しは簡単ではない」と話す。年明けの衆院解散説が指摘されるなか、「首相官邸は支持率に響きそうな政策変更に本音では及び腰」(内閣府幹部)との見方が広がる。

 利用者の負担増を抑えつつ、医療・介護費の伸びを抑制できると政権が期待するのが、地域の医療体制の見直しだ。

 政府は2020年に向けた財政健全化の一環として1人当たり医療費の地域差の半減を目指している。医療体制の効率化でコスト抑制につなげたいとの思惑があるが、自治体主導のやり方に医師会が反発する可能性もある。特定健診やがん検診の受診の有無で保険料率に差をつけるなど健康予防を含めて「取り組みやすい改革」を積み重ねて、社会保障給付の増加を抑えることをねらうが実効性が伴わなければ半減目標も絵に描いた餅となりかねない。

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政府、安倍晋三、塩崎恭久、榊原定征、新浪剛史、経済財政諮問会議、サントリーホールディングス

超高額薬、値下げ柔軟に 海外と比べ随時改定 (2016/10/20 2:01) [有料会員限定]

高齢者の社会保障負担「現役並みに」 経団連提言 (2016/10/13 19:46)

相次ぐ高額薬、膨らむ医療費 (2016/10/9付) [有料会員限定]

国民医療費、14年度最高 患者負担率は低下 (2016/9/29付) [有料会員限定]
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS21H3Q_R21C16A0EE8000/
 

高齢者医療費、軽減措置廃止で世代間不公正是正を=諮問会議民間議員

[東京 21日 ロイター] - 政府が21日開催した経済財政諮問会議で、民間議員らは薬価の毎年改定や先発薬処方に理由説明を求めるなど、社会保障制度の抜本的見直しを提案した。また高齢者の負担軽減措置を廃止、現役世代と同水準とするなど世代間不公平の是正を求めることも提案した。

これらは「経済・財政再生計画」で16年年末までに結論を出すことになっていた。

薬価については、国民負担の拡大を抑制するために、毎年の改定もしくは費用対効果を踏まえた価格付けを行うことを提案。また後発薬普及のため、先発薬を処方する際に理由記載が必要とするなどと提案した。介護給付費の抑制のためには、要介護度改善を実現した介護事業者への報酬を拡大したり、ロボットなどの導入事業者に報酬加算制度を導入する。

高齢者医療費抑制のために、高額療養費の公的負担について外来特例を廃止するとともに、負担限度額や所得基準についても現役世代と同水準とすることを提案。

後期高齢者の保険料軽減特例も速やかに廃止するとした。また高額介護サービス費の自己負担限度額についても引き上げをはかるべきとした。

(中川泉)
http://jp.reuters.com/article/shimon-kaigi-idJPKCN12L11T

 

アングル:金融庁、地銀にビジネスモデル構築促す マイナス金利背景

[東京 21日 ロイター] - 金融庁は、21日に公表した今事務年度(7月―2017年6月)の行政方針で、ビジネスモデルに大きな問題を抱える地方銀行に対して具体的な対応を求める方針を明記した。

人口減少社会の到来に加え、日銀のマイナス金利政策の長期化が予想されるなか、財務健全性が良好な今のうちに持続可能なビジネスモデルを構築させるべきとの考えが根底にある。

<金融庁、ビジネスモデル検証に積極関与>

行政方針は、ビジネスモデルの持続可能性に大きな課題がある地銀を対象に、経営陣の認識などについて「深度ある対話を行い、課題解決に向けた対応を促す」ことを盛り込み、昨年度の同方針より一段と踏み込んだ表現となった。

森信親長官の就任直後にまとめられた昨年度の方針では、ビジネスモデルの構築や持続性の検討は銀行自身に任せるスタンスだったが、今回の行政方針では金融庁がビジネスモデル検証に積極的に関与する方針を明示した。

<マイナス金利で一段と厳しさ増す経営環境>

こうしたスタンスの変化の背景には、この1年で地銀の経営環境が一段と厳しさを増したことがある。2月に公表された2015年国勢調査の速報値では、1920年の調査開始以来、初めて人口が減少した。とどめを刺したのは、1月の日銀によるマイナス金利政策の導入だ。市場金利は軒並み低下しており、ある地銀幹部は「『5年、10年先の話』と思っていたビジネス環境の悪化が、急に目の前に迫ってきた」と話す。

<検査体制も大きく変更>

このため、金融庁は今事務年度から地銀への検査体制も大きく変える。これまでは預金規模ごとに検査チームを分けていたが、今後は、地銀を1)営業地域に多くの貸出先を持つ地域トップ行と、2)持続可能なビジネスモデルの構築が課題となる二番手行に大別。検査チーム当たりの人員は減らし、きめ細かく議論できるようにする。

そのうえで、二番手行の中でも経営陣の意識が低く、取り組みが不十分な場合は「問題行」として立ち入り検査などを実施する方針だ。

金融庁は、これまでも地銀の優れた取り組みを公開することで地銀が自ら改革に動くよう促してきた。9月公表の「金融リポート」では、市場金利が低下し、貸出金利に下げ圧力がかかるなかでも、貸出金利の低下幅が小さくて済んでいる事例を紹介した。

しかし、地銀トップの意識改革は道半ばだ。「いまだに情勢認識が甘く、『殿様意識』が抜けていない頭取がいる」(金融庁幹部)という。

<マイナス金利政策は長期化の様相>

「マイナス金利が5年、10年も続いたら大変なことになる」。金融庁の幹部は危機感を口にする。マイナス金利が早期に撤廃されれば、金融機関の収益の悪化は一時的で済むが、マイナス金利政策が継続すればするほど保有資産は劣化し、健全性がむしばまれていくからだ。

しかし、日銀は「当面はマイナス金利を含めた金融緩和を継続し、経済・物価を下支えしていく必要がある」(関係者)としており、マイナス金利政策は長期化する見通しだ。

金融庁の幹部は「自己資本比率が高く、健全性に問題のある地銀がない今こそ、真剣に将来に向けた収益向上策を打ちだすべきだ」と指摘し、地銀が持続可能なビジネスモデルを早急に構築するよう求めている。

(和田崇彦 取材協力:伊藤純夫 編集:布施太郎)
http://jp.reuters.com/article/fsa-analysis-idJPKCN12L139
http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/730.html

記事 [政治・選挙・NHK214] 大阪府警の「土人」発言に対して、沖縄担当大臣鶴保氏が「問題ある」と言えないことにその本心が見える。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201610/article_21.html
2016/10/21 21:36

沖縄担当大臣は、鶴保氏という男である。鶴保氏は、大臣就任早々、高速道路を制限時速制限オーバーで走って捕まった男である。与野党の勢力が拮抗していたら、大臣を辞任させられていたはずである。

政府の官房長官、沖縄県警本部長が、沖縄ヘリパッド場建設現場で、大阪府警機動隊の「土人」発言に対し、あってはならない発言と表明したのに、沖縄のことを最も気にかけなければならない大臣が、「土人」発言に対して「間違いという立場にない」と言い逃れた。この男が、沖縄と全く関係の無い大臣なら、百歩譲って、こんな発言があっても仕方ないとも言えるが、仮にも沖縄担当大臣である。翁長知事が沖縄県民を代表して猛烈に抗議しているのに、発言内容が間違っているとも正しいとも言えないということである。

この男、松井大阪府知事と同様に、「土人」という侮蔑発言に対して、何とも思っていないように思える。松井知事はふてくされながら、「不適切」発言と言ったが、この鶴保氏という男は、「不適切」という判断もしないということである。「土人」発言を不適説と言いたくはないということである。それを裏返して勘ぐれば、「土人」発言を肯定している。

自民党にとって、沖縄は自民議員が一人もおらず沖縄基地移転反対で、沖縄県民は敵と映っているのかもしれない。今回の鶴保氏の発言は、自民と沖縄との溝が決定的である証拠を示している。


「土人」発言、鶴保沖縄相「間違いと言う立場にない」
http://www.asahi.com/articles/ASJBP3VC4JBPUTFK00C.html?iref=comtop_8_08

■鶴保庸介・沖縄北方相
 (沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設現場で、抗議活動中の市民に機動隊員が「ぼけ、土人が」と叫んだことについて)これを人権問題だととらえるのは、言われた側の感情にやはり主軸を置くべきなんだと思います。従いまして、県民の感情を傷つけたという事実があるならば、これはしっかり襟を正していかないといけないと考えています。

 ことさらに、我々が「これが人権問題だ」というふうに考えるのではなくて、これが果たして県民感情を損ねているかどうかについて、しっかり虚心坦懐(きょしんたんかい)に、つぶさに見ていかないといけないのではないか。我々が考えねばならないのは、発言をされた対象者の気分を害していますよ、と肩をたたいて言ってあげることが一番必要なのではないか。

 (「県民感情が損ねられているかどうかについて、まだ判断できないのか」との質問に)私は今のこのタイミングで、「これは間違っていますよ」とか言う立場にもありませんし。また、正しいですよということでもありません。自由にどうぞというわけにもいきません。従って今のご質問で、私が答えられるとするならば、これはつぶさに見ていかざるを得ない。(閣議後の記者会見で)



http://www.asyura2.com/16/senkyo214/msg/731.html

記事 [政治・選挙・NHK214] アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党 有権者が引きずり降ろすしかない(日刊ゲンダイ)
   


アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/192305
2016年10月21日 日刊ゲンダイ 文字お越し


  
   高村本部長(左)と安倍首相は“お友達”/(C)日刊ゲンダイ


 もはや、安倍首相に異を唱える自民党議員は一人もいないのか――。自民党総裁の「任期延長」が、まったく揉めることなく決まった。本来、安倍の総裁任期は、2018年9月までだったのに、これであと5年、総裁を続けることが事実上決定してしまった。

 自民党総裁の任期延長について話し合っていた「政治制度改革実行本部」は19日、結論を本部長の高村正彦副総裁に一任することを決定。9月20日の初会合の時、「2期6年」を「3期9年」に延長する私案をブチ上げていた高村本部長は、シナリオ通り「3期9年」に延長させるつもりだ。

 しかし、いくらなんでもこの決着はムチャクチャである。まだ初会合から3回目。しかも、任期延長は、すべて安倍個人のためだ。それも、安倍自ら任期延長を画策した疑いが強い。なのに、自民党内から異論一つ上がらないのだからどうかしている。

「本部長に高村正彦が就いた時に、結論は見えていました。安倍首相と極めて親しい関係だからです。よくも安倍首相は、高村議員の就任を許したものです。これでは自作自演も同然ですよ。少しでも権力者としてのたしなみがあったら、自分と距離のある人物を据えたはずです。古今東西、独裁者は一度権力を握ったら、死ぬまで離そうとしないものですが、安倍首相のやっていることは独裁者そのものです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 2018年9月に総裁選は実施されるが、すでに安倍の「再選」は既定路線になっている。あと5年、総裁を続けたら、自民党は完全に安倍独裁になっているに違いない。

■個人の価値観を押しつける異常

 それでなくても、安倍独裁体制は、日増しに強まっている。

 つい先日は、安倍の国会演説に対して、自民党議員が一斉に立ち上がって拍手を送るスタンディングオベーションまで起きている。自民党議員が一心不乱に拍手する姿は、将軍様を個人崇拝する北朝鮮とまったく同じだった。

 よほど不気味だったのだろう。さすがに自民党の補完勢力である日本維新の会の馬場幹事長までが「異常だ。異様な光景だ」とおののいていたくらいだ。

 もはや自民党議員は、国民ではなく、安倍のことしか目に入らなくなっているのだろう。驚くことに、もう一度、スタンディングオベーションをやる可能性まで囁かれている。実際、安倍に促されたら、応じるのではないか。

 衆院事務局に33年間勤めていた元参院議員の平野貞夫氏はこう言う。

「これは問題だと思ったのは、安倍首相が、海上保安庁、警察、自衛隊を称えた後『いまこの場所から、心からの敬意を表そうではありませんか!』と拍手を促したことです。どの職業に敬意を払うかは、個人の価値観に関わる問題です。権力者が価値観を強要していいはずがない。国会議員は国民の代表ですよ。その代表に向かって“敬意を表せ”と強要したから驚いた。個人の価値観にまで踏み込むのは、独裁者の発想ですよ。しかも、どのタイミングでスタンディングオベーションをするか、自民党と事前に打ち合わせをしたと報じられている。自民党は、権力者の意向を組織全体で受け入れている格好です。自民党議員は総裁任期の延長も、黙って認めている。かつての自民党は、国会議員一人一人が自分の意見を持ち、時には怒鳴り合って意見を戦わせていたのに、見る影もない。完全に変質しています」

 劣等感が強い安倍首相は、逆らった人間を絶対に許さない。石破茂にしろ野田聖子にしろ、一人残らず冷遇している。その姿を見て、自民党議員は、ますますモノを言わなくなっているという。


  
   新潟県知事選では野党候補・ 米山隆一氏が当選。国民は怒っている(C)日刊ゲンダイ


「民主主義は面倒だ」が自民のホンネ

 最悪なのは、ヒトラーユーゲントが横暴の限りを尽くしたのと同じように、自民党全体に独裁体質が広がっていることだ。

 山本有二農相の「TPP強行採決」発言は、独裁体質の表れである。大新聞は「気の緩み」などと軽いタッチで報じているが、あの発言は「気の緩み」なんかじゃない。ホンネだったのは間違いない。「強行採決」発言は、山本大臣だけではないからだ。その直前には、衆院TPP特別委の理事だった福井照衆院議員も、「強行採決という形でTPPを実現するよう頑張らせていただく」と宣言している。民主主義の否定もいいところだ。

「民主主義は、国民に納得してもらうまで、時間をかけて丁寧に議論を尽くすのが大前提です。強行採決という単語が次々に飛び出すのは、『民主主義は面倒だ、数の力で野党を蹴散らせばいい』という考え方が自民党に蔓延しているからでしょう。その証拠に、山本農相の“強行採決”発言は、自民党議員のパーティーで飛び出したものですが、会場は笑いと拍手に包まれたといいます。TPPは国民生活に直結するのに、丁寧に説明しようという謙虚さのカケラもない。300議席という圧倒的な数を握っている自民党は『逆らうやつは押しつぶせばいい』という考え方になっているのではないか。若手議員は『マスコミを懲らしめ発言』までしている。自民党は上から下まで異様な集団になりつつあります」(本澤二郎氏=前出)

 総裁の任期を延長した自民党は、この際、安倍総裁ではなく、安倍総統に名称を変更した方がいいのではないか。

■97条「基本的人権」を削除している自民党草案

 こうなったら、国民が安倍の独裁政治にストップをかけるしかない。このまま放置していたら大変なことになる。

 総裁任期が2021年9月まで延長された安倍は、あと5年かけて「憲法改正」を強行するつもりらしいが、改憲までやらせたら取り返しがつかないことになる。

 自民党の改憲草案はメチャクチャである。本来、立憲主義に基づく憲法は、国民の人権を守るために権力を縛るものだ。ところが自民党の改憲草案は、憲法を尊重する義務を、権力ではなく国民に課し、「基本的人権」を定めた現行憲法97条をそっくり削除している。

 特定の価値観を押しつける思想も濃い。たとえば、草案24条は「家族は、互いに助け合わなければならない」と定めている。価値観まで国家が押しつけるのは、まさに独裁国家の発想にほかならない。

 さすがに、国民も安倍自民党を警戒し、怒りを強めているのではないか。内閣支持率も下落し始めている。政治評論家の森田実氏が言う。

「都市部に住んでいると分からないと思いますが、地方では確実に安倍自民党に対する批判と反発が強まっています。先週は、新潟県知事選で野党候補が勝利し、夏の参院選も東北の1人区は、自民党は1勝5敗と敗北しています。安倍首相は、『国政選挙は4連勝している』と自慢しているが、安倍首相の政策を評価している有権者は少ないのではないか。『民進党よりましだから』という理由で一票を投じた有権者が圧倒的でしょう。安倍首相も『だから民進党はダメなんです』と、意識的に民進党を叩いてきた。しかし、安倍政権がスタートしてから4年になり、そろそろ民進党叩きも賞味期限が切れ始めています」

 驕った権力は、必ず国民から鉄槌を下される。「来年1月解散」が囁かれるのも、時間が経つほど、国民の不満が強まると分かっているからではないか。有権者はあらゆる選挙で安倍自民党に思い知らせてやるしかない。



          



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