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2018年7月11日00時11分 〜
記事 [政治・選挙・NHK247] 驚きの「書架には本が一冊もない」!加計の獣医学部  
驚きの「書架には本が一冊もない」!加計の獣医学部
http://85280384.at.webry.info/201807/article_68.html
2018/07/10 23:42 半歩前へ

▼驚きの「書架には本が一冊もない」!加計の獣医学部

 憲法学者の水島朝穂が、愛媛県今治市に今春、新設した加計学園が経営母体の岡山理科大学獣医学部について驚きの現場レポートを書き、話題を呼んでいる。

 それによると、「何と書架には本が一冊もない」と言うのだ。仰天した水島は、これも「あらゆる規制を突破できる国家戦略特区のなせる技ということか」と痛烈に批判。

 まずは「ゆがめられた行政」の現場へー。獣医学部新設の「魔法」と題した現場レポートを紹介しよう。(原文のまま)

*********************

 岡山理科大学獣医学部。学校法人は加計学園であり、理事長は安倍首相の「腹心の友」、あるいはそれ以上の関係とされる加計孝太郎氏である。  (中略)

 3階は図書館になっているが、何と書架には本が一冊もない。入口に職員が二人座っているが、てもちぶさただった。

 本はないのかと尋ねると、上の階の書架に8000冊ほどあり、年内に1万4000冊になるという。完成年度には10万冊というが、これは仰天の数字である。

 国家戦略特区で設置される「最先端の獣医学部」の図書館にしては、蔵書数があまりにも少ない。

 それどころか、そもそも大学や学部の新設の際、図書館の蔵書は、大学設置審議会の重要な審査対象となる。カリキュラムは適切か、教員組織はきちんとしているか、図書館の蔵書が十分にあるかなど、設置認可前に厳しい審査をクリアしなければならない。

 私は1984年4月に新設された札幌学院大学法学部の初代メンバーとして学部開設に関わったので、大学設置審議会の審査をクリアするため、学部新設の準備がいかに大変だったかを思い出す。

 図書館に法律関係の専門書や法律雑誌のバックナンバーなどが授業開始前に十分に揃っていることも設置認可の大前提だった。

 だから、この獣医学部のように、授業が始まっているのに書架に本が並んでいないということは考えられないことである。

 本がなければ認可はあり得ない。それが認可されたのだから、「魔法のような学部」(加戸守行前愛媛県知事)と形容されるわけである。

 あらゆる規制を突破できる「国家戦略特区」のなせる技ということか。























「ゆがめられた行政」の現場へ—獣医学部新設の「魔法」
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2018/0709.html





http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/554.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 安倍政権には拉致問題を解決できない 3
拉致問題 憎しみを超えて――ニーバーの祈りを礎として
U 日本政府はどちらの方向をむいているのか?
http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

「目標」がフェイクであるとして、「向いているベクトルが違う」という結論の根拠は何でしょうか?
 皆さんご存知の安倍政権特有の言い回し
「対話のための対話はしない」という言葉を考えてみましょう。
「対話のための対話」・・・どういう意味でしょうか?
随分難解な行為のようですが、これは「対話をしない」ということをぼかして言っているだけです。
安倍政権は「北朝鮮とは対話・交渉をしない」と明言してきた訳です。
戦前の「蒋介石を相手にせず」そっくりそのままですね。

上で述べたように、日本政府の目標は、北朝鮮の協力がなければ、達成不可能なものです。
それなのに「北朝鮮とは対話・交渉しない」と言って、実際交渉してきませんでした。

救う会会長の西岡力氏は事あるごとに
「水面下で胃の痛くなるような交渉が繰り広げられている。詳細については機密なので言えない」
と言い続けてきましたが、そのような交渉は行われていなかったことは、現在の北朝鮮との外交チャンネルがなく慌てふためいている日本政府の醜態をみれば、おのずと明らかです。

交渉しないで何をしていたのか?
日本国民・海外向けの広報活動をしていました。
この広報活動が問題です。
日本政府の拉致に関する政策に厳しい観方をする人は、広報活動に狂奔する政府に対して「もっとするべきことがあるだろう」と批判しています。
目の前の難題からの逃避だと見なしているのです。

しかし私たちは逃避だと思いません。
これこそが日本政府の真の目的だと考えているのです。

それは「北朝鮮のイメージの実像以上の悪魔化」です。

V なぜ北朝鮮への憎しみを増幅させるのか?
http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

とはいえ私たちも北朝鮮の実像を知ってはいません。
今のところ知っている人などいないでしょう。
ですからここでは「北朝鮮の実像を知らないのに、北朝鮮の脅威・北朝鮮への憎しみを過剰に煽る行為」を問題にします。

数カ月前のトランプ訪日前後の頃を思い出して下さい。
核と拉致のために戦争はもはや規定路線という風潮だったはずである。
Jアラートの訓練を思い出して下さい。
日本に北朝鮮のミサイルが飛んでくる前提で、物事を進めていたはずです。
そもそも日本と北朝鮮の間には戦争目的自体がなかったのに。
では戦争目的がないのになぜ脅威なのか。
そのすべての根拠は拉致にあります。
いや根拠というよりイメージ。13歳の少女を拉致する恐ろしい国というイメージをひたすら増幅させているのです。
何のために?

自民党(安倍)政権のためにです。

W なぜ安倍政権は拉致問題を政治利用できるのか?
http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

ここで拉致問題の政治利用について考えてみます。
先の蓮池透氏の本でもこう書かれています。
「拉致問題を最も巧みに利用した国会議員は、やはり安倍晋三氏だと思っている。拉致問題を梃にして総理大臣にまで上り詰めたのだ。」(p85)
それにしてもおかしな話です。安倍総理の拉致問題における実績はゼロなのですから。

よく政治利用でもいいから実績をあげて、という人がいますが、実績など一切上っていないのに、なぜ政治利用できているのか?

それが拉致問題における広報活動の成果です。
広報活動の成果に以下のものがあります。

@最大の人権問題(?)である拉致問題に熱心な与党、不熱心な野党というイメージを作ることで、まるで与党が人道的で、野党が非人道的であるかのように装える。
A5人帰国は与党の実績、死亡とされている7人は生きている、というイメージを作った上で、ただ「取り返す」と連呼することで、拉致問題では誰も死んでいないことにして、拉致被害を防げなかった与党の責任を棚上げすることができる。
B危険な国家北朝鮮の危機を煽ることで、世論を右傾化させ、タカ派的な発言・行動をする与党の支持率上昇・憲法改正に利用することができる。
C北朝鮮の危機を煽り、「交渉は無意味」「大事なのは圧力のみ」と言い続けることで、武力こそが全てという言論空間を作り上げ、「アメリカ追従容認」「9条改正は正義」という与党に都合がいいだけのスローガンを浸透させることができる。
D北朝鮮の危機を煽り、政権のスキャンダルを追及する野党に対して、「総理は北朝鮮対策をしなければならないのに、些末なことで責任を追及する野党は非国民」と開き直ることができる。

これは大変な成果です。
日本政府の拉致問題への取り組みが不熱心であるとは到底いえません。大変熱心です。
ただ、取り組みの方向性が、政治利用の方しか向いていないということが大問題なのです。
しかしこれは、見てお分かりのように、私達大多数の国民の利益と、真っ向から対立しています。
それでは安倍政権にとっての利益とは何なのか?

http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/555.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 伊藤詩織さん製作、ドキュメンタリー作品『孤独な死』 2018年ニューヨークフェスティバルで銀賞受賞 伝える報道は一切なし


伊藤詩織さんが製作したドキュメンタリー作品: 『孤独な死( LONELY DEATHS)』
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7c120ff1ac447d2ea3c526447c225ed5
2018年07月10日 のんきに介護

UNDERCOVER ASIA: LONELY DEATHS



UNDERCOVER ASIA: LONELY DEATHS 日本語字幕付き
https://jimakudaio.com/yt?v=TKNnUu1sFdk&lang=ja


このドキュメンタリーを見て

真っ先に感じたのは、

英語の字幕付きの日本の映画だということだ。

伊藤詩織さんて、

こういう取材映画をつくる能力の持ち主だったんだな。

山口敬之がもっとまともな

TBSの記者だったら、

きちんと彼女の才能が開花するようにリードしたことだろう。

2018年ニューヨークフェスティバルで銀賞を受賞は、

当然だな、と思った。

しかし、これを伝える報道が一切ない。

BBCの彼女の強姦体験を描いたドキュメンタリーばっかりでなく、

こちらの映画も

何だかまるでタブーをに触れるような

扱いを受けている。

すなわち、タイトルは、

山口敬之の性被害者、 伊藤詩織さんの製作だと銘打ちながら、

肝心の「孤独な死」という映画については、

勿体つけるように、

動画としてアップされていなかったりする。

何とか、

伊藤詩織さんの作品を紹介出来て

光栄だ。









伊藤詩織さんにインタビュー──たたかいはつづく【前編】
https://gqjapan.jp/culture/celebrity/20180623/shiori-ito-1

伊藤詩織さんにインタビュー──たたかいはつづく【後編】
https://gqjapan.jp/culture/celebrity/20180624/shiori-ito-2




























http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/556.html

記事 [政治・選挙・NHK247] まんがイラスト ぼうごなつこさん 実録・空白の66時間 












































関連記事
安倍首相の豪雨対策そっちのけ自民飲み会参加に非難轟々! 一緒に大はしゃぎの安倍側近は言い訳のためデマ拡散(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/514.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/557.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 小泉進次郎ら自民党若手議員による国会改革案や参議院に提出された公職選挙法改正案は「改革の皮を被った党利党略」 
小泉進次郎ら自民党若手議員による国会改革案や参議院に提出された公職選挙法改正案は「改革の皮を被った党利党略」
https://hbol.jp/170162
2018.07.10 田中信一郎 ハーバー・ビジネス・オンライン


「党内改革派」的な動きで持ち上げるメディアも多い小泉進次郎議員(写真中央)だが…… 写真/時事通信社


 2018年6月、立て続けに2つの国会改革案が、自民党から示されました。一つは、参議院に提出された公職選挙法改正案。もう一つは、自民党の二階俊博幹事長に提出された同党議員による国会改革提言。前者は選挙制度、後者は国会審議に関するもので、内容は異なるものの、国会のあり方に影響を及ぼす点で共通します。

 これらの改革案は、国会の充実をもたらすのか、それとも国会の形骸化を助長するのか。改革といっても、前者に資するのか、それとも後者を促すのかで、賛否を考える人も多いでしょう。とはいえ、選挙制度は複雑で、国会の制度も分かりにくいため、案を見ただけでは判断しにくいと思われます。そこで、国会研究者の視点から、解説します。

自民党の参院選挙改革案は党利党略

まず、自民党の参院選挙改革案(公職選挙法改正案)です。これは、有権者数の多い参院埼玉選挙区で定数2議席(改選1議席)を増やし、参院比例区で定数4議席(改選2議席)を増やすものです。その上で、比例区の上位2位まで、候補者名の得票数に応じて議席順位を決める(非拘束名簿式)例外の「特定枠」とし、事前に決めた順位(拘束名簿式)で議席を配分するものです。

 このうち、問題は比例区の定数を増やす点です。埼玉選挙区の議席増は、一票の格差を是正するもので、賛否は別にしても理解できるものです。けれども、参院比例区は全国区のため、一票の格差が生じません。

 自民党が、比例区の定数を4議席増加させ、その分だけ特定枠にするのは、合区となって立候補できない候補者を救済するためです。一票の格差を是正するため、鳥取選挙区と島根選挙区、徳島選挙区と高知選挙区は、それぞれ合区され、合計8議席あった定数が4議席になりました。いずれも自民党の強い選挙区で、自民党は実質的に4議席を失った格好となりました。それぞれの自民党県連は、これに強く反発した上に、県連間の候補者調整も紛糾し、党内の大きな火種になっていました。そこで、候補者を降ろす側の県連の候補者を、比例区の上位に位置付け、確実に当選できるようにすることで、党内を調整することにしたのです。

 つまり、もっぱら自民党の党内事情に基づく、参院選挙改革案というわけです。自民党執行部に党内を治める力が足りず、選挙制度を変更することで、党内のもめ事を解決しようとの提案です。党の内部事情を、国家制度に転嫁するのは、党利党略としか表現しようがありません。

 もちろん、国よりも党を優先する選挙制度改革が、国会の充実をもたらすことはありません。なぜならば、国民の利益よりも、党の利益を優先することで選ばれる候補者が、優先的に議席を得てしまうからです。各党には、そうした候補者を比例区に立候補させないようにして欲しいところですが、少なくとも最大政党の自民党においては、動機からして無理な相談です。

自民党案に「ある条件」をプラスして正反対の意義にする

 このように党利党略の自民党案ですが、国会の充実をもたらす効果も潜在的に有しています。ある条件を加えれば、魔法のように変化し、これまでと少し違う国会の姿をかたちづくります。

 それは「特定枠を女性にする」という条件です。すると、当選可能性の高い各党の参院比例区の上位2名には、かならず女性が並ぶことになります。これは、本年5月に全会一致で成立した「政治分野における男女共同参画推進法」の趣旨にも合致します。

 この条件を設ければ、国会の女性議員の少なさを改善する上で、大きな効果を発揮するでしょう。内閣府男女共同参画局の作成する「女性の政治参画マップ」によると、国会の女性議員割合(衆院9.5%/参院15.7%)は、他国と比較して154位という低さです。

 もし、前回の参院選で、比例区の上位2議席が必ず女性であれば、女性議員割合は大きく増えていました。前回の参院比例区では、定数48議席のうち、女性の当選者は12人でした。単純に、各党の上位2位までの男性候補者が女性候補者に入れ替わったと仮定すれば、女性議員が9人増えた計算になります。すると、参院の女性議員の割合は、19.4%に上昇していました。

 この条件には、もう一つの利点があります。知名度がなくても、団体の後ろ盾がなくても、専門的能力の高い女性を参院議員にしやすいということです。

 それは、国会審議を充実させることに寄与します。想像してみてください。例えば、働き方法案の審議において、労働法制に通じた女性の大学教授が、首相や厚労相に直接、様々な疑問点を質問していれば、審議がより充実したでしょう。いわゆる「ご飯論法」を封じることができたかも知れません。

 これは、政党側にとっても、能力のある候補者を口説くときにも有効です。選挙で候補者になるよう口説くときに困るのは、当選の可能性が見通せないことです。とりわけ、優秀な人ほど、現在のポジションで重要な役割を果たしているため、候補者になってもらうのは容易でありません。非拘束名簿式の参院比例区は、候補者の個人名での得票数が順位を決めますので、議員となれば間違いなく人々のために活躍できる人であっても、知名度や団体の後援がなければ、当選しにくいのです。

 拘束名簿式のメリットは、候補者の知名度や団体後援を問わないことです。政党の候補者選抜さえしっかりしていれば、一般的な知名度をもたない専門家であっても、議席を得られます。

 自民党案の動機が党利党略にあることは明白で、衆参ともに選挙制度の抜本改革が必要と考えています(あるべき選挙制度については機会を改めて論じたいと考えています)。それを前提としつつ、与党が数の力で自民党案を押し切ろうとするならば、この条件を付けるよう野党から求めることも、一つの選択肢です。

小泉進次郎「国会改革案」を読む

 自民党の若手議員でつくる「2020年以降の経済社会構想会議」(橘慶一郎会長)は、6月27日に国会改革提言「よりオープンに、より政策本位で 〜政治不信を乗り越えるための国会改革〜」を二階幹事長に提出しました。同会議の小泉進次郎会長代理の知名度の高さから、小泉改革案などと報じられています。この提言についても、内容を精査してみましょう。

“行政の公正性に疑義が生じる場合、国会に特別調査会を設置し、国政調査権を発動することを認めるべきだ。(略)同調査会は、確立されたルールの下、参考人や証人の招致、資料提出等を通じて、エビデンスベースで冷静かつ客観的な調査を行い、徹底的に事実究明を行う。その上で、調査報告書をとりまとめ、これを公表することで、一定の結論を出す。”

 一見すると、なるほどと思えますが、実は既存の「常任委員会・特別委員会」でも同じことができます。国会法も、衆参規則も、一切変えなくて大丈夫です。国会多数派(=与党)が開催を決めれば、明日にでも可能です。

 議案の審議に影響を与えたくないならば、衆院の「決算行政監視委員会」、参院の「行政監視委員会」で行えばいいのです。どちらの委員会も、提言どおりの機能を既に有しています。ちなみに、1月から始まった今国会(第196回国会)では、7月1日までの間、衆院決算行政監視委員会は2回、参院行政監視委員会は1回しか開かれていません。

“内閣の説明責任を強化するため、2週間に1回、党首討論や大臣討論を開催すべきである。党首討論を夜に開催し、より多くの国民が視聴できるようにするなど、充実した討議が行われる環境を整備すべきである。”

 これも、現在の国会法、衆参規則を変更せずに、国会多数派(=与党)が開催を決めれば、明日にでも可能です。それどころか、帝国議会では、現在の国会法に相当する議院法での根拠なしに、議員たちが先例を積み重ねて、同じことを実現していました。戦後の国会も、一時期まで行っていました。それが、廃れてしまっただけです。

 それどころか、日本以外の議院内閣制の議会では、同様のことを議会のもっとも重要な役割として重視しています。議会が首相を選出する以上、議会には常に政府をチェックする役割があるからです。そのための制度を「質問制度」と呼びます。

「質問制度」は、議員が質問し、政府が答弁することを原則とします。議会が政府をチェックするための制度だからです。その上で、政府側に反問権を認めることもあります。「質問制度」は、口による「口頭質問」と、文書による「文書質問」に分かれます。イギリス議会では、開会中の月〜木曜日、決まった時間に本会議場で「口頭質問」を実施しています。大臣が日替わりで登場し、議員の質問に答弁します。毎週水曜日は、首相答弁の日で、慣例で野党党首が質問に立ちます。

 日本の国会法と衆参規則も「質問制度」を明記し、口頭も文書も可能になっています。ちなみに、文書質問は「質問主意書」と呼ばれます。単に、定例の口頭質問を実施していないだけなのです。

 大切なことは、政局と無関係に、口頭質問を定例開催することです。イギリスは週4回、フランスとドイツは週1回、開催しています。2週間に1回という提言は、各国と比べて随分と及び腰です。せめて、毎週水曜日、夕方5時から8時までの3時間、開催してはどうでしょうか

モリカケも「スキャンダル」ではなく政策の問題

“特別調査会の設置を容易にすることを前提に、予算や法案の審議を行う委員会では、個別の「スキャンダル」案件の追及ではなく、法案審議を優先的に行うなど政策本位の審議を行うべきである。”

 これも、国会多数派(=与党)次第で、明日から変えられます。野党が予算委員会の集中審議を提案してきたら、議案のない衆院決算行政監視委員会や参院行政監視委員会の開催で、切り返せばいいのです。衆院決算行政監視委員会の委員長は立憲民主党ですし、野党も受け入れることでしょう。

 それよりも、ここで気になるのは「スキャンダル」という言葉です。何をもって「スキャンダル」というのでしょうか

 まず、森友問題や加計問題、裁量労働制の拡大問題、防衛省日報問題は、政策の問題です。森友問題は、国有地の処分という政策決定過程の問題です。加計問題は、成長戦略の目玉とされる国家戦略特区の政策決定過程の問題です。裁量労働制の拡大問題は、政策根拠の問題です。防衛省日報問題は、政策検証過程の問題です。

 次に、副総理の失言や財務事務次官のセクハラ問題、文科省局長の収賄問題は、政策執行を担う政府高官の適性の問題です。これらも、政策執行の問題です。

 これらについて、予算委員会や他の委員会での質疑を制限するのは、政策本位の議論を遠ざけるだけです。もし、これらの問題の追及を止めさせたいならば、政策決定過程の記録を細かく残し、洗いざらい公表すればいいのです。それらの記録に問題がなければ、追及はすぐに静まります。

“党首討論や大臣討論により内閣の説明責任を強化する代わりに、総理や大臣の国会出席を合理化すべきである。(略)副大臣や政務官についても、国会出席の合理化を進めるべきである。”

 内閣の説明責任を強化するには、口頭質問の定例化に加え、質問に真正面から答えない答弁に対し、与野党ともに「問責」できるようにすることが必要です。1955年に削除された国会法第77条には、質問において政府がいい加減な答弁をした場合、問責できる規定がありました。これを復活すればいいのです。それをしないとしても、委員長と与党理事が、大臣に厳しく指導することが必要です。

 それに加え、各委員会で議案等の詳細審査のための小委員会を設置することを慣例化すれば、大臣出席を減らしても、国会の行政監視機能は低下しません。最近、野党が様々なテーマで合同ヒアリングを開催していますが、小委員会はそれを国会の制度として組み込むイメージです。小委員会には大臣出席を免ずる代わり、副大臣、政務官、事務次官、経済産業審議官等の次官級の誰か一人が、省庁側の責任者として出席すれば、いいでしょう。

“国会審議をより政策本位にするため、国会審議を計画的に進める仕組みを導入すべきである。(略)野党は、審議拒否を武器に、与党から譲歩を引き出すことを目指すため、国会審議は日程闘争が中心になる。”

 これも、国会多数派(=与党)が決めれば、明日から実施できます。ただ、その壁になるのは、政府案を優先的な議題とすることです。野党とすれば、問題視する議案について、十分な審議時間を確保できないまま、あるいは問題点を明らかにしても政府与党がそれに耳を傾けなければ、審議日程での抵抗をせざるを得ません。また、政府与党の議案だけを審議するのでは、野党が対案を議員提出しても、議論は深まりません。

 審議計画を実現するには、口頭質問の定例化と「野党議案の審議日」の設定が必要になります。野党議案の審議日は、議院内閣制の議会では珍しいものでなく、例えば月〜木曜日を政府与党の議案審議日とし、金曜日を野党議案の審議日とするものです。野党議案の審議では、与党が質問し、野党が答弁します。それにより、野党の政策能力も与党に試されることになります。与党としては、野党に逆襲するいい機会にもなるわけです。

自民党だからできる国会改革に挑戦して欲しい

 小泉提言の具体的項目は、いずれも自民党の国会対策レベルで対応可能なもので、内容的にはよりスムーズに政府提出議案を審議・成立させようという方向す。一部に国会審議の充実につながるものもありますが、多くは国会の形骸化を助長する危険を内包しています。もろ手を挙げて賛同できるものではありません。

 しかし、注目すべき点もあります。それは、与党の事前審査の見直し与党の事前審査の見直しです。

 与党の事前審査とは、政府が国会に提出する議案について、閣議決定前に与党の合意を条件とする自民党の慣行です。自民党の合意は、同党の総務会の決定を意味します。総務会に提出する議案は、同党の政務調査会審議会の決定を必要とし、政調審議会に提出する議案は、同党の部会・調査会・特別委員会での了承を必要とします。

 これにより、政府が国会に提出する議案は、予め与党内での審査を終え、決定まで終えているため、与党にとっての国会審議を「消化試合」と等しいものにしています。

 この事前審査について、小泉提言は「今後の進め方」の項で、歯切れ悪く言及しています。

“今後、こうした「討論のアリーナ」としての国会を目指して改革を進める場合には、さらにいくつかの課題が見えてくる。(略)英国においては、政策決定を内閣に一元化しており、与党の事前審査制度は存在しない。(略)一方、我が国では、与党が内閣の法案や予算案を事前に審査する制度を確立しており、日常的に官僚と国会議員が接触している。(略)今後、ポスト平成時代に、与党の役割は何か、政権公約のあるべき形は何か、事前審査制度の役割は何か、官僚人事のあり方も含めて政と官の仕切り線をどこにひくのか、国民的な議論が必要である。”

 国会を充実させるには、国会多数派(=与党)にとって、国会審議を「ガチ」にすることが不可欠です。現在の国会は、野党が「ガチ」であるのに対し、与党はできる限り速く議案を成立させる「スムーズ至上主義」に陥っています。事前審査が「スムーズ至上主義」を生んでいます。

 事前審査を廃止すれば、国会多数派(=与党)の国会での質問や要求がより真剣なものとなり、国会の充実に大きく寄与します。予算や法案に与党の要求を盛り込むには、国会で修正することになります。与党は現在、それらを非公開の事前審査で行っていますが、国会で行うようになれば、有権者からもその活動が見えるようになります。

 何より、事前審査の廃止は、自民党の意思だけでできるのです。野党が反対することはないでしょうし、そもそも野党の了解は必要ないのです。官僚も、自民党の会議出席や事前のご説明、根回しの必要性がなくなり、業務量が大幅に減って、喜ぶのではないでしょうか。安倍晋三首相と二階幹事長が合意すれば、次の国会から実現します。

 小泉議員ら自民党若手議員には、事前審査の廃止という、自民党だからこそできる国会改革に挑戦することを強く期待しています。

<文/田中信一郎>
たなかしんいちろう●千葉商科大学特別客員准教授、博士(政治学)。著書に『国会質問制度の研究〜質問主意書1890-2007』(日本出版ネットワーク)。国会・行政に関する解説をわかりやすい言葉でツイートしている。Twitter ID/@TanakaShinsyu





































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/558.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 豪雨の最中に納涼ビアパーティーに興じた自民党議員。本当に「先手先手」なのか?(ハーバー・ビジネス・オンライン)
豪雨の最中に納涼ビアパーティーに興じた自民党議員。本当に「先手先手」なのか?
https://hbol.jp/170259
2018.07.10 選挙ウォッチャーちだい ハーバー・ビジネス・オンライン

  
     安倍晋三首相のTwitterより

 先日は、安倍晋三総理を中心に自民党の議員たちが「赤坂自民亭」なる親睦会を楽しみ、初動が遅れてしまったのではないかという記事(参照:宴会に寿司。記録的豪雨が西日本を襲う中、安倍首相や被害の大きい地域選出の議員たちの行動が物議)を書き、竹下亘さんが「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」と述べ、「正直言って、これだけ凄い災害になるという予想を私自身は持っていなかった」と釈明しました。きっとあの場にいた議員たちは、まさかこんなことになるとは思いもしなかったのだと思います。

 気象庁は会見までして想定外のことが起こり得る可能性を予見していた上に、あれだけの人数がいたので1人ぐらいは気が付いてほしかったですが。そして、安倍晋三総理をはじめ、自民党の議員たちは日頃から「政治は結果だ」とおっしゃっていますので、この危機管理の無さは、今後大いに反省していただき、同じ失敗を繰り返さないため、何らかのルールを設けていただきたいと思います。

危機管理のない自民党の議員たち

 先日の記事が大反響だったため、一部のネトウヨの皆さんからは「自民党を落とし、野党を上げるための記事だ」と言われてしまったのですが、大切なことを忘れないでいただきたいです。日本の与党は「自民党」なのです。自民党の皆さんがやってくれなかったら、誰がやるのでしょうか。

 かつて民主党が支持されなくなったのは、東日本大震災の後の対応が評価できなかったため、失望したというのもあると思います。今回、安倍晋三総理の対応は「さすが安倍さんだ!」とは言い難いものだったのですから、国民が「ちゃんとやってくれよ!」と不満を抱くのは当然ではないでしょうか。なにしろ、直前まで危機感がなかったことは露呈されてしまったのですから。

 自民党が「だらしない」というのは、日本国民にとっては危機的な話なのです。仮に野党がアホだったとしても、与党である自民党がしっかりしていれば、国民は安心して任せられます。しかし、自民党がアホの集団になってしまっては、野党が頼りないから自民党を支持している人たちはどうすればいいのでしょうか。今となっては自民党のベテラン議員の一人となっている石原伸晃さん(衆・東京8区)は、「今年の七夕の短冊に願い事を書くとしたら、まず何より『大雨の被害がこれ以上広がらないように』」とツイートしました。

「#七夕」という絵文字付きのハッシュタグをつけて。被害が広がらないように動くべき職業に就いているオッサンが、短冊に願い事を込めているのです。祈る役目の人は「私人」の安倍昭恵夫人だけで結構です。国会議員なら神様にお願いする前に働いてくれというのが我々の願いです。




災害の真っ最中にビアパーティー

 安倍晋三総理をはじめ、自民党の議員たちが「赤坂自民亭」を楽しんでいたのは、百歩譲って考えれば災害がまだ本格化する前の話だとも言えます。気象庁は予報を出していたので危機管理ができていないという話で、これはこれで問題ですが、先程も書いたように予想していなかったのです。先日の逢沢一郎さんの件も、ご本人は富山にいらっしゃったので、まさか地元がこれほど酷いことになっているとは思わなかったのかもしれません。石原伸晃さんも東京にいるので、あんまり実感できずにユルユルのツイートをしてしまったのかもしれません。でも、この方はどのように釈明するつもりなのでしょうか。

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 自民党の京都府選挙区の参議院議員・西田昌司さんです。7月8日12時45分のアップしたブログのタイトルが「納涼ビアパーティ2018」です。書き出しが「こんにちは。西田事務所の紅の豚です」から始まっているので、おそらく事務所のスタッフが書いたのでしょう。西田昌司さん本人だったら相当クレイジーなのですが、そうでなくても相当なパンチが効いています。言っておきますけど、京都府では4人の死亡が確認されているのです。京都も豪雨の影響を受けているエリアであり、けっして他人事ではないはずです。しかし、このブログでは「昨日は京都府内のホテルで毎年恒例の納涼ビアパーティが開催されました」と書いてあるので、このイベントがあったのは7月7日の夜ということになります。まさに豪雨が直撃しているド真ん中の時間帯です。そして、このイベントにご参加されたのは、以下のとおりです。

伊吹文明(衆・京都1区)
二ノ湯智(参・京都府選挙区)
田中英之(衆・京都4区)
繁本護(衆・京都2区比例復活)
門川大作(京都市長)
秋田公司(京都府議会議員)
椋田隆知(京都市議会議員)
島本京司(京都市議会議員)

 こちらの方々が7月7日の夜に「納涼ビアパーティ」に参加していたのだそうです。ブログによれば、このパーティーで西田昌司さんはこのような立派なことを述べておられます。

“国民の生命を守ることが国家の最大の使命であり、戦争、災害、貧困など個人の力や地方行政の力だけでどうにもならないことを食い止め、守り、復旧することが国家の仕事である。”

 おっしゃる通りだと思います。日本列島は地震、噴火、大雨、津波など、その歴史を振り返れば常に災害に見舞われてきました。そのたびに人が亡くなり、堤防を作ったり、ダムを造ったり、さまざまな知恵を絞って対抗してきたのですが、それでも被害を防ぐことはできませんでした。人間が自然に立ち向かうのは、かなり難しいのだと思います。だから、市議会議員、県議会議員はもちろん、市長や知事、国会議員の皆さんに頑張っていただき、県民の命を守っていただきたいのですが、この豪雨の中、西田昌司さんをはじめ、京都府の自民党議員の皆さんがやっていたこと。それが「納涼ビアパーティ」です。中止にしたらキャンセル代などが発生してしまうから困ったのかもしれませんが、まともな神経をしているとは思えません。百歩譲って決行されたとしても、ブログに書くこの神経、まともでしょうか。批判を受けてブログを削除したようですが、こっそり削除するのではなく、きちんと釈明すべきではないでしょうか。

なぜ災害よりパーティーが優先されてしまうのか

 7月7日に京都のホテルでパーティーをやっていたということは、外は酷い雨だったということになります。東京のホテルでやっていたというなら、どれだけ雨が酷いのかを体感することができず、想像力が欠如していたと考えられますが、雨に濡れながらホテルに駆けつけ、パーティーをしているわけですから、これはもう想像力が欠如しているのではありません。

 災害対応よりパーティーが優先されたのです。常識で考えれば、こんなことになっているのにパーティーをやるなんて頭がおかしいんじゃないかと思うかもしれませんが、実は、パーティーが優先される理屈は分からないこともありません。なぜ、災害対応より「納涼ビアパーティ」が優先されるのか。それは「選挙に勝つための手段」だからです。本当は、災害が起こった時に誰よりも率先して被害を食い止めるための策を講じ、その活躍ぶりを人々に見せつけ、「やっぱり議員はあの人しかいない!」と思ってもらうのが理想なのですが、悲しいことに、こういう時にしっかり働いてくれる国会議員はそんなに多くないのです。



 自民党の松川るい議員(参・大阪府選挙区)は、地元の七夕祭りに出かけ、大雨と地震からの復旧を七夕にお願いしました。石原伸晃さんの時にもツッコみましたが、被災地ですら「納涼ビアパーティ」なので、それ以外のエリアにいらっしゃる国会議員の皆さんは完全に「他人事」なのです。

 結局、国民のために必死に走り回るより、パーティーをしたり、お祭りに参加したり、修養団体の講演会に参加して「勉強になった」と言っている方が票になるのです。だから、理屈の上では「災害対応を優先するべき」だということは分かっていても、それらを中止して災害対応に動き出すという議員はおらず、小手先の「復旧・復興に全力で頑張る発言」になってしまうのです。最近は選挙でしきりに「しがらみ無し」をアピールする候補者が現れるようになりましたが、しがらみがあった方が選挙に当選するのですから、議員にとってパーティーやお祭りが欠かせない行事になり、災害より優先されてしまうのです。

 これは自民党の議員はもちろんですが、立憲民主党や国民民主党の議員だって同じです。国会議員にちゃんと仕事をしてもらうためには「組織票」なんてものが効果を発揮しなくなるくらい、僕たちがちゃんと選挙に行かなければならないのです。結局、巡り巡って自分たち有権者のせいでもあるのです。

本当に「先手先手」なのか



 安倍晋三総理は「政府一丸となって、先手先手で、被災者の皆さんの生活支援を行ってまいります」とツイートしています。しかし、ここまでのところ、7月5日に気象庁が異例の会見を開いて災害が起こるかもしれないと言っていたのに、安倍晋三総理はそれを無視して「赤坂自民亭」を楽しんでしまいました。翌日の6日は昼に15分くらい災害対策の会議に出席したものの、午後はマルッと「お休み」になりました。つい先日、過労死遺族の反対を押し切って「高度プロフェッショナル制度」を強行採決し、能力の高い人たちがどれだけ残業しても残業代を出してもらえなくなる法律を作り、これを「働き方改革」だと言っていたのですが、最も改革が必要なのは安倍晋三総理の働き方かもしれません。

 結局、非常災害対策本部が設置されたのは7月8日の朝で、これを「先手」と呼ぶのだとしたら、あまりにスピードが遅いのではないでしょうか。もう少し早く対応していたら救える命もあったのではないかと思うと、この後手後手に回っている感じは反省材料でしかありませんが、終わってしまったことをグダグダ言っても仕方ありませんので、ここからは本当に先手先手で進めていただきたいのです。初動は失敗しているとしか思えませんので、これからも厳しい目で見守っていき、間違いがあったら指摘していきましょう。

あとで検証して責任の所在を明らかにする必要があるあとで検証して責任の所在を明らかにする必要がある

 とにかく今は、行方不明になっている方々の捜索が優先されるべきですし、避難所で困っている人たちの生活を一刻も早く安定させることが先決です。なので、「先手先手」と言いながら、実際のところはかなり「後手後手」に回っている政府を糾弾するよりも、まずはやるべきことをやってもらえるように応援する方がいいのかもしれません。

 しかし、いずれ一段落がついた時に、この失敗の検証は絶対に必要です。なぜ気象庁の警告を無視してしまったのか、なぜ非常災害対策本部の設置が遅れてしまったのか、なぜ安倍晋三総理は私邸に帰って何もしなかったのか。もちろん、土手が決壊する前に避難するにはどうしたらよかったのか、もっと早く避難指示を出せなかったのかなどの検証も必要です。起きてしまった災害を過去にタイムスリップして未然に防ぐことはできませんが、僕たちが今、未来から過去にタイムスリップしてきているのだと考えれば、ここで起こってしまった失敗を反省し、検証し、次に生かしていかなければなりません。

 政権を批判的に検証すると、すぐに「安倍下ろしの記事だ!」と騒ぐ人もいますが、こんな記事1枚で安倍政権をひっくり返せるなら、もっと有能なライターがとっくにひっくり返していることでしょう。ここで反省をしなければ、同じ過ちを繰り返すことになり、未来の日本人が死ぬことになる。未来の日本人を殺さないために、僕たちは今、政府の動きをよく見て検証しなければならないのです。

<取材・文・写真/選挙ウォッチャーちだい(Twitter ID:@chidaisan)>
ちだい●選挙ウォッチャーとして日本中の選挙を追いかけ、取材活動を行う。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどをTwitterやnote「チダイズム」を中心に公開中。立候補する方、当選させたい議員がいる方は、すべてのレポートが必見。  とにかく今は、行方不明になっている方々の捜索が優先されるべきですし、避難所で困っている人たちの生活を一刻も早く安定させることが先決です。なので、「先手先手」と言いながら、実際のところはかなり「後手後手」に回っている政府を糾弾するよりも、まずはやるべきことをやってもらえるように応援する方がいいのかもしれません。

 しかし、いずれ一段落がついた時に、この失敗の検証は絶対に必要です。なぜ気象庁の警告を無視してしまったのか、なぜ非常災害対策本部の設置が遅れてしまったのか、なぜ安倍晋三総理は私邸に帰って何もしなかったのか。もちろん、土手が決壊する前に避難するにはどうしたらよかったのか、もっと早く避難指示を出せなかったのかなどの検証も必要です。起きてしまった災害を過去にタイムスリップして未然に防ぐことはできませんが、僕たちが今、未来から過去にタイムスリップしてきているのだと考えれば、ここで起こってしまった失敗を反省し、検証し、次に生かしていかなければなりません。

 政権を批判的に検証すると、すぐに「安倍下ろしの記事だ!」と騒ぐ人もいますが、こんな記事1枚で安倍政権をひっくり返せるなら、もっと有能なライターがとっくにひっくり返していることでしょう。ここで反省をしなければ、同じ過ちを繰り返すことになり、未来の日本人が死ぬことになる。未来の日本人を殺さないために、僕たちは今、政府の動きをよく見て検証しなければならないのです。

<取材・文・写真/選挙ウォッチャーちだい(Twitter ID:@chidaisan)>
ちだい●選挙ウォッチャーとして日本中の選挙を追いかけ、取材活動を行う。選挙ごとに「どんな選挙だったのか」を振り返るとともに、そこで得た選挙戦略のノウハウなどをTwitterやnote「チダイズム」を中心に公開中。立候補する方、当選させたい議員がいる方は、すべてのレポートが必見。





































































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/559.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 女性従業員12人脱北 国連 一部は行き先知らなかったとの見方:集団脱北の従業員「意思に反して韓国入りなら犯罪」=国連報告

[関連参照投稿]

「闇が深い拉致問題:帰りたくない人や死んだ人そして北朝鮮以外に拉致された人などがいる可能性も」
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/451.html


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女性従業員12人脱北 国連 一部は行き先知らなかったとの見方[NHK]
2018年7月10日 21時15分北朝鮮情勢

おととし、中国にある北朝鮮レストランから女性従業員12人が韓国に亡命し、北朝鮮が「拉致された」と主張しています。国連の特別報告者は、一部の従業員は韓国に行くとは知らなかったという見方を示し、いきさつを調べるべきだとしました。

これは、おととし、中国にある北朝鮮レストランから女性従業員12人が韓国に亡命し、韓国側は「自由な意志によるものだ」と説明しているのに対し、北朝鮮側は「拉致された」と主張して、送還するよう求め続けているものです。

北朝鮮の人権状況を調べている国連のキンタナ特別報告者は10日、ソウルで記者会見を開き、亡命した12人のうち数人と面会したことを明らかにしました。

そして、「一部の人は、行き先を知らずに韓国に来た。韓国政府から独立した調査が必要だ」と述べて、いきさつを調べるべきだとしました。

そのうえで、キンタナ特別報告者は「北朝鮮に戻ることを希望する人がいるのなら、その意思が尊重されなければならない」と述べました。

この亡命をめぐっては、ことし5月、韓国メディアが、従業員とともに亡命した支配人の男性が、韓国の情報機関に脅されて従業員をだまして連れてきたと証言したと伝えています。

今回、国連の特別代表が示した見方は、北朝鮮側の主張や韓国メディアの報道に近い内容で、南北の対話が進む中、ムン・ジェイン(文在寅)政権がどう対応するか注目されます。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011526841000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_004


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集団脱北の従業員 「意思に反して韓国入りなら犯罪」=国連報告者[聯合ニュース]
2018/07/10 13:55

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の人権問題を担当する国連のキンタナ特別報告者は10日、2016年に中国の北朝鮮レストランから集団で脱出して韓国入りした男性支配人1人と女性従業員12人について、「中国で自身の意思に反して拉致されたとすれば犯罪とみなすべきだ」と述べ、真相を突き止めるための韓国政府の徹底した調査が必要だと強調した。キンタナ氏は2日から韓国を訪問しており、この日、ソウルで訪韓を締めくくる記者会見を開いた。

 キンタナ氏は、韓国滞在中に元従業員12人の一部と面会したとし、「どこへ行くのか知らないまま韓国に来た」と話した元従業員もいたと明らかにした。

 元従業員らの今後と関連し、キンタナ氏は「被害者として権利が尊重されるべきだ」と強調した。「被害者」という用語を使ったことについて、「だまされて韓国に来たことを前提にするもの」と述べ、「これからどこに行くのかについて、本人たちの意思が尊重されるべきだ」と重ねて指摘した。

 集団脱北を巡っては、男性支配人が今年5月、韓国情報機関・国家情報院から従業員を全員連れて脱出するよう指示を受け、従業員たちを脅迫して脱北したと韓国メディアに証言した。

tnak51@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/07/10/0300000000AJP20180710002900882.HTML


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[参考記事]

韓国統一相「女性従業員の集団脱北は自由意思」 強制説を否定
2018/05/17 20:22

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関の国家情報院(国情院)が朴槿恵(パク・クネ)政権時代に中国の北朝鮮レストランで働く女性従業員を強制的に集団脱北させたとする疑惑について、統一部の趙明均(チョ・ミョンギュン)長官は17日、関連する部署などが状況を確認しているが、「これまでの立場と変わっていない」と述べた上で「女性従業員は自由意思で韓国に来て、現在は韓国の国民として生活している」と説明した。

 国会外交統一委員会の全体会議で述べた。趙長官は政府関係者と女性従業員の面談を国情院が阻んでいるのかと尋ねられると、「昨年(長官に)就任してから、統一部が何回か面談を試みたが、女性従業員が政府と直接面談しないとの立場で、できなかった」とし、国情院が阻んでいるわけではないと答えた。

 韓国政府は朴政権下の2016年4月、中国の北朝鮮レストランで働いていた北朝鮮の女性従業員12人が集団で脱北し、同月に韓国入りしたと発表した。国会議員総選挙を数日後に控えた時点で発表されたため、「脱北は(選挙に影響を与えるために)企画されたもの」との指摘が出たが、政府は自らの意思で脱北したとして否定した。ただ、このほど検察は国情院が強制的に集団脱北させたとする疑惑の捜査に乗り出した。

 一方、趙長官は16日に開催される予定だった南北閣僚級会談が北朝鮮側の一方的な通知で中止となったことについて、北朝鮮が米国との首脳会談を来月に控え、会談の主導権を握ろうとする思惑があったのではないかとの見方を示した。両国は水面下で激しい駆け引きを繰り広げているとされる。

yugiri@yna.co.kr

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/05/17/0200000000AJP20180517004300882.HTML



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/560.html

記事 [政治・選挙・NHK247] マスメディアの偏重報道に誘導される日本国民。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/07/blog-post_71.html
7月 11, 2018

 タイのサッカー少年たちが洞窟に入って出られなくなった救出劇を連日報じていたが、13人は全員無事救助されたようだ。慶賀すべき救出劇の陰で、救出活動の途中で一人の潜水士が亡くなったが。

 しかし程度問題でいえば日本の豪雨災害の方が一桁も二桁も被災者が多いし、死者の数も暫時増加して200人に迫ろうとしている。被害規模も実に甚大で、平成最大の豪雨災害といわれている所以だ。

 その豪雨災害に国民の耳目が集まっている陰で、国会はコッソリとIR法と参議院議員6人増を決めようとしている。安倍自公内閣がいかに腐り切っているか、その議会運営においても人品の卑しさ丸出しだ。

 さらに、先日の国会で公共上水道「民営化」法が制定された。ついに安倍自公政権は上水道という社会インフラまで投機家たちの獲物にした。その前は混合医療一部自由化という手法で医療保険制度をなし崩しに米国の保険会社に丸ごと売り渡す策謀を秘かに進めている。

 安倍自公政権の売国奴ぶりにはホトホト呆れ返る。そして遂に日本は世界でドイツに次ぐ第三位の移民大国になった。もちろん第一位は米国だが、三位にあった英国を日本は抜いた。そして50万人労働移民が実施されればドイツを抜いて世界第二位の移民大国になる。

 気が付けば身の回りに外国人が大勢いる。それが国際化というのだろうか。いや日本喪失というべきだろう。安倍自公政権の強力な後押しにより英語教育が小学校低学年から始まった。日本語すら碌にマスターしていない子供たちに英語を教える必要が何処にあるというのだろうか。

 自動翻訳機「ポケトーク」が三万円足らずで販売されている。世界50ヶ国の言語に対応している翻訳機はカタコトしか喋れない日本の大人からなかなかのものだと評判だ。

 現在の翻訳機では難しい専門語などもその内に対応特化した「ビジネス ポケトーク」などや医療に特化した「メディカル ポケトーク」などといった商品が出て来るだろう。そうした技術は日進月歩だ。

 時代遅れの「英語教育」などにのめり込む安倍自公政権は一体どの国の政権なのかと疑問に思う。郵政民営化や医療保険や種子法や果ては水道事業までやってのける自公政権は日本国民が営々として築いてきた日本を丸ごと米国の1%に売り渡そうとしている。

 そうした危機感なき多くの国民が自公政権を支持している。日本は外国によって強制的に隷属されるのではない、無知蒙昧な日本国民によって「民主的」に米国に隷属されていく。そして米国は使用価値ナシと判断すればいつでもポイ捨てする。

 日本を破壊し日本を失くすのは日本国民だ、という真実を私たちは知らなければならない。そしてそうした世論を操っているのは未だにGHQの洗脳から解けない自虐史観にまみれたマスメディアだ。

 いつの間にか日本の歴史教育は近隣諸国への配慮から歪曲され、ついには聖徳太子すら姿を消すという。史料も残り史実として揺るぎなく存在して聖徳太子すら教科書から消してしまう歴史教育とは一体なんだろうか。日本をどこまで貶めれば似非・歴史学者たちは満足するのだろうか。彼らが日本国民だとすれば、彼らこそ「非国民」だと断ぜざるを得ない。

 日本は危険な曲がり角にある。その曲がり角を曲がらせようと策動しているのは安倍自公政権だ。安倍自公政権のハンメルの笛を吹いているのは日本のマスメディアだ。豪雨災害の豪雨が西日本各地で降りしきっているさなか、東京の自民亭で安倍氏や閣僚たちや閣僚経験者たちが酒盛りをしていた写真をマスメディアの一社たりとも報じただろうか。

 その程度の政治家たちが大きな顔をして政権を構成している。こんな腐り切った安倍自公政権を一日も早く倒して、「国民の生活が第一」の政治を日本に取り戻さなければならない。



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/561.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 「空(カラ)回り外交」の安倍晋三首相は、「治山治水」をないがしろ、国民の命を軽視、世界潮流の「新機軸」に抗う「抵抗勢力」
「空(カラ)回り外交」の安倍晋三首相は、「治山治水」をないがしろ、国民の命を軽視、世界潮流の「新機軸」に抗う「抵抗勢力」と化している
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b9c33efd65a1a8b014022163a827df1a
2018年07月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「治山治水」(植林などを行って山を整備し、洪水や土砂崩れなどの水害が起こらないように、河川を整備)、山や川などの国土を改修して国民が生活しやすいようにする。これは古来、為政者の務めとされてきた。この基本を安倍晋三首相は、軽視してきた。飛行機に乗って世界80カ国を飛び回って「空(カラ)回り外交」をしている間に肝心要の「治山治水」をないがしろにしていた。最悪なのは、いまや世界潮流となっているキッシンジャー博士提唱の「新機軸」(第3次世界大戦回避・世界の全原発440基廃炉・放射能汚染を含め地球環境改善・AIの産業化)に抗う「抵抗勢力」と化しているのに、どうも自覚がないらしい。



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/562.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 公明党の季節<本澤二郎の「日本の風景」(3031)<ギャンブル天国に突進する石井国交大臣>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52218086.html
2018年07月11日 「ジャーナリスト同盟」通信

<ギャンブル天国に突進する石井国交大臣>
 醜悪な演技を見せつける永田町である。オウムの麻原ショウコウら7人を処刑する前夜祭での心臓と法務大臣・上川陽子の乾杯写真を見ていない国民は多いだろうが、見た日本人のほとんどが衝撃を受けた。多少なりとも、上川の人柄を信じ込んでいた筆者は、心臓レベルの女法務大臣にがっくりしてしまった。そして舞台は、公明党の季節を迎えた。西日本豪雨のさ中というのに、災害担当大臣の石井が、カジノ法案強行に突進していた7月10日だった。


<災害対策はどこ吹く風>
 「平和党から戦争党へ。今度はギャンブル党へと舵を切った公明党の季節である会期末国会」と政界雀は決めつけて、成り行きを注目している。

 国交省は、国土保全を任務としている役所だ。日本は災害天国でだから、河川の氾濫や土砂崩れは、日頃の対策で最小限に抑えなければならない。そのはずなのに、今回の西日本豪雨で、200人もの人命が失われてしまった。

 国交大臣の責任が問われているのだが、野党の無力と、言論の衰退、そして3分の2議席のお蔭で、あろうことか災害対策をほったらかしてのカジノ法案強行に打って出た石井である。
 実を言うと、この機会に訂正する。この人物を知らなかった。石田と書いてきたが、正しくは石井である。竹入義勝や矢野純也も驚いているかもしれない、姑息極まりない政治屋で、自民党議員と大差ない。

 災害対策を忘れてギャンブル天国にするという、この人物の神経が理解できない。「自分には無理だ」と言って辞任すれば済む。しかし、それが出来ないお粗末な政治屋でしかない。

<太田ショウコウの身代わり役>
 この人物を知らないが、はっきりしていることは、特定秘密や自衛隊参戦法、共謀罪など一連の戦争法を処理することに貢献してきた太田ショウコウの身代わり役である。

 太田ショウコウは、2013年暮れに木更津市の戦争遺児が「裏切り者だ」と指弾して、いま信濃町で非難ごうごうである。

  彼こそが、公明党を混迷党に誘い込んだ裏切り者と、池田大作親衛隊が反撃している相手である。「太田の背後に矢野純也がいる」との解説もある。悪しき権力の味を知った悪党でしかない。

 その結果としてのNHK世論調査での支持率2・4%、余りの低い支持率に今回は、2・7%と少し引き上げたという。太田の身代わり役のギャンブル天国への強行であれば、そう不思議なことではない。

<支援する山口・井上執行部>
 政界の反対派工作は、素人は不思議に思うかもしれないが、金である。政治屋の100%が金で転ぶ。
 これまで反対していた公明党執行部が一転して賛成、推進派に変わった。官邸や自民党本部の金だけではないだろう。
 官邸は、50兆円のひも付き援助金の3%をリベートとして受け取っているはずだから、その闇金庫は、とてつもなく膨らんでいる。
 この金工作に言論は死んでしまい、公明党も従順になる仕組みが、既に確立している。

 一見、憲法改悪に反対しているかのような公明党であるが、これは有権者向け、支持者向けの単なるポーズである。依然として、日本会議主導の平和憲法破壊の安倍改憲論は、危ない。

 国民投票にしても、公正な選挙は担保されていない。不正選挙が横行する時代である。犯罪首相が主導する憲法改悪論であることを、国民は片時も忘れてはならないのである。

<安倍三選の切り札>
 なぜ安倍三選論なのか。素人は理解できないだろうが、それは公明党が支持しているからである。

 安倍三選の行くへは、公明党創価学会の手に委ねられている。ここを理解できないと、いまの日本政治を正確に分析できない。
 それは創価学会が、まともな教団として池田路線に回帰することが出来るのかどうか、にかかっているのである。
 信濃町は大金を使って、中国メディアを攻略、池田時代に戻そうとしているが、この5年間の、意図的につくられた「中国脅威論」「北朝鮮脅威論」を総括すれば、正体が判明するだろう。

<カジノ天国で成仏する日本>
 公明党の季節、それはギャンブル天国に日本国民を追い込んでいくことである。そうなることが、日本国民の成仏と説いているのだろう。

 宗教政党の論理は、凡人にとって理解不能である。カール・マルクスの「宗教はアヘンなり」はともかくとして、やはりカルト・非論理・非合理の世界だから、一般人に理解などできない。
 池田信者が復権するのかどうか、公明党の季節はしばらく続くだろう。

2018年7月11日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/563.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 官邸、枝野や小沢を邪険に?&安倍のプッシュ型支援に問題あり+飲み会の波紋広がる&苦しい反論(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27385550/
2018年 07月 11日

【全英テニス・錦織圭は4回戦で元10位のガルビス(ラトビア)に4−6、7−6(5)、7−6(10)、6−1で3時間半のハードな試合に勝利。95年の松岡修造以来、23年ぶりに全英で初めてベスト8入りを果たした。<これで四大大会全てでベスト8以上に。"^_^">
 錦織は右肘にテープをして登場。第1セットはガルビスのサーブやショットにタイミングが合わずにとられ、第2セットもなかなかサーブを敗れず。肘の痛みでトレーナーやドクターを呼んでいたので(鎮静剤を服用)「もしかして棄権?」と心配したのだが。本人いわく、タイブレークの途中で、戦い方が見えて来たとのこと。第3セットもお互い自分のサービスゲームを譲らずタイブレークにはいったものの、12−10で振り切った。<タイブレーク中にガルビスが転倒し、右ひざをひねったため、靭帯保護のガチガチのテーピングをすることに。>
 第4セットは、ガルビスが思うように動けなかったこともあり、6−1でとるが。2セットめ以降、思うように優位に立てなかった中、イライラや失望感を自分でコントロールして、粘り強くプレーを続けられたことが勝因だったように思える。<あとファースト・サーブが80%近くはいったことね。(・・)b>

 さて、準々決勝の相手は、一時は絶対王者になりつつあったジョコビッチ。(・o・) ジョコは右肘の故障で、錦織同様、17年後半を休養したため、大きくランクダウン。2年前なら1と4位の戦いが、今回は第18シードと第24シードの戦いになる。(@@)
 ジョコは11,14,15年の全英を3回も優勝しているように、芝も得意だし。しかも、錦織に12連勝中(13勝2敗)で、データ的にはかなり不利な感じがあるのだけど。でも、芝は初対戦だし。ジョコは調子を戻しているものの、まだ全盛時の7〜8割ぐらいでミスも多いので、チャンスは十分あるのではないかと。
 錦織が前回勝ったのは、14年の全米準決勝なのだが。この時は当たって砕けろで無心の勝利だったのだけど。この勝利以来、ジョコ戦では勝てるかもという意識が働くのか、妙に力がはいってしまうところが。それゆえ今回は、またチャレンジャー精神で、目の前の1本1本に集中してプレーして欲しいな〜と思うmewなのだった。ガンバ!o(^-^)o <尚、男子ダブルスでマクラクラン勉組がベスト8に。混合では穂積と組んで3回戦に進出している。>】

* * * * *

 西日本の豪雨被害はさらに拡大。死者が150人を超えた上、いまだに50人以上の行方不明者がいるという。(-"-)

 毎度ながら対策が後手後手に回っている安倍首相は、総裁選を前に何とかイメージを挽回しようとしているようで、11日には岡山の被災地を視察に訪れる予定だとのこと。
 また、すぐに予備費20億円を使うことに決めたのはいいのだが。熊本地震の失敗に懲りず、また「プッシュ型支援」を強化するよう指示したという。^^;

『「プッシュ型支援」は、大規模な地震や水害などの発生時、被災自治体が必要な物資や量などを正確に把握することは難しいため、国の判断で必要不可欠と見込まれる物資を送るシステム。東日本大震災で支援物資が迅速に行き渡らなかった反省を踏まえ、24年6月に改正した災害対策基本法に盛り込み、28年4月の熊本地震で初めて本格実施された。
 ただ、輸送の混乱や人手不足などで滞り、一部の物資は避難所まで届かないトラブルもあった。このため、政府の中央防災会議(会長・安倍首相)は29年4月に防災基本計画を見直し、都道府県と市町村がそれぞれ輸送拠点を設け、避難所まで確実に送り届ける態勢を作ることを決めた。(産経新聞18年7月10日)』

 安倍首相や自民党は、民主党政権の東日本大震災の対応を批判。東日本大震災は、あまりにも広い地域で震災・津波被害、原発事故災害があって、情報取得も運搬も困難だったため、あの時と比べること自体、ナンセンスだと思うのだけど。
 何でもトップダウンでスピーディーにやるのがいいことだと思っている安倍内閣は、熊本地震では「プッシュ型」がどうのと言って、一方通行でアレコレ送りまくった結果、ニーズに合わないものもかなりあった上に、拠点で物が貯まってしまい、却ってジャマになるなどトラブルが多く、上の記事にもあるように、反省&見直しを余儀なくされたのだ。(-_-;)

 それゆえ、今回は少しは学んだかと思いきや、また同じ過ちを犯そうとしている様子。昨日、既にTVの取材でやっていたのだが。早くも、ある避難所では、食べ物は何日分も来て外に山積になっているものの、水や衣服が足りずに困っているなど問題が生じているようだ。<政府が、簡易トイレやクーラーの支援を重視しようとしているのはGOODだと思うけど。(・・)>

 安倍政権が、いかに自分たちの考えや都合でコトを進めようとしているか。いかに国民の現状把握に努めようという姿勢ないか、国民の声に耳を傾けてその要望に応じようという姿勢がないか、災害対応にもよくあらわれていると思うmewなのである。 _(。。)_

 また、野党代表が官邸を訪れて、災害対応を優先することを要求したのであるが。今回、安倍官邸が、いかに多弱の野党をジャケンに扱っているかもわかったりして。<知人は「どう見ても嫌がらせとしか思えない」と怒っていた。(@@)>

『野党代表、面会で一時混乱=小沢氏出直し、枝野氏は足止め

 豪雨災害を受けた野党各党代表らによる9日の首相官邸への緊急要請をめぐり、面会時間が変わったり、入り口で検査の足止めを食ったりするなど、一時混乱する場面が見られた。
 野党は官邸側の対応に不満を強めている。

 要請は野党幹事長会談で急きょ決まった。当初は「午後4時から」と各党に伝わり、自由党の小沢一郎代表は定刻前に官邸に着いた。ところが、数分後に「会談は中止」との情報が入り、小沢氏は「(事情は)知らない」と困惑した様子で官邸を後にした。
 関係者によると、官邸での面会を要望した野党側に対し、官邸サイドが「国会内でなら会ってもいい」と主張。面会場所で折り合わず、いったん白紙になったようだ。
 結局、菅義偉官房長官との面会が官邸で40分後に設定されたものの、今度は立憲民主党の枝野幸男代表が官邸入り口で保安検査のため足止めに。立憲幹部は「われわれが官邸にいたときとまるで違う」と不快感をあらわにした。(時事通信18年7月9日)』

『立憲の枝野幸男氏ら5党1会派の代表は9日、首相官邸に菅義偉官房長官を訪ね、安倍晋三首相やカジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案を所管する石井啓一国土交通相らについて、「災害対応に最優先に取り組むべきだ」と求めた。菅氏は「国会のことは国会で決めてほしい」と答えた。(時事通信18年7月9日)』 

<カジノIR法案は、安倍官邸の意向で、強引に今国会中に成立させようとしているくせに。何が「国会のことは国会で」よね〜。<`ヘ´> >

* * * * *  

 野党は、国会で、政府の災害対策の遅れについて追及する姿勢を見せている。(・・)

『国会では西日本の豪雨災害への政府の対応をめぐり、野党側が閣僚による会議の開催などが遅れたのではないかと追及した。

立憲民主党・杉尾議員「7日の午前10時になってようやく大雨に関する閣僚会議を開催しているが、もうこの時点ではすでに死者、行方不明者多数と伝えられている。会議の開催が遅すぎたんじゃないでしょうか」

桑原内閣審議官「関係閣僚会議開催までの対応に遺漏があったとは特に考えていない」

 政府側は閣僚会議に先立って、首相官邸に対策室などを立ち上げており、対応に遅れは無かったと説明した。
 また、西日本の各地に大雨が降り始めていた5日夜に安倍首相が自民党議員との懇親会に出席していたことをめぐって、野党側は「適切だったのか」とただした。
 これに対して政府側は「連絡体制は構築されており、危機管理体制に支障はなかった」と強調した。(NNN18年7月10日)』

 昨日の記事で扱った5日の飲み会への批判の声も、野党だけでなく、与党内からも出ている。(・・)

 驚いたことに、5日に開かれた「赤坂自民亭」の情報や写真は、片山さつき氏だけでなく、よりによって内閣官房副長官の西村康稔氏までもがツイッターに上げていたことが判明。

「今夜は恒例の自民亭。衆議院宿舎の会議室で、月一回食べ物やお酒を持ち寄り、党幹部と若手議員のざっくばらんに話す懇親会。選挙区の悩みを相談したり、地元の名産PR。今日は、安倍総理、岸田政調会長、竹下総務会長が勢揃い。和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!正に自由民主党党。」

「参加した多くの議員は「(安倍総理が差し入れた)獺祭と(岸田政調会長が差し入れた)賀茂鶴とどっちを飲むんだ??」と聞かれ、 一瞬戸惑いながらも、結局両方飲んでました。そして、お二人と写真を撮っていました笑笑 いいなあ自民党。」

<ちなみに、「獺祭」を製造しているする旭酒造(山口県)は、雨で酒蔵施設が浸水して停電したため、一升瓶に換算して30万本の獺祭が廃棄処分に。復旧にも2ヶ月以上かかるという大打撃を受けたんだよね〜。(ノ_-。)
 西村氏は最近、副長官として安倍首相の外遊に同行し、後ろで安倍首相の言葉にワイプ・タレントみたいに微笑んだり、頷いたりする姿が目立つ(mewにはうざい)のだけど。これは出世コース入りにはマイナスだったかも。(-"-)>

* * * * *

 立民党の蓮舫氏は、実に的確な批判を行なっていた。(・・)

『首相らの議員宿舎の酒席、蓮舫氏「責任感あまりに欠如

 ■蓮舫・立憲民主党参院幹事長(発言録)
(5日夜に自民党議員が議員宿舎で酒席を開いたことについて)まず驚いたのは(安倍晋三)総理も出席していたことだ。気象庁が8日にかけて歴史的な豪雨になるという警戒を呼びかけていた夜だ。九州と北海道では、すでに避難者も出ていた時に、総理が出て、救助要請を受ける立場の小野寺(五典)防衛相が出て、翌日異例の7人の(死刑)執行に署名した上川(陽子)法相が出て、最も国民が災害でつらい時に寄り添うべき(吉野正芳)復興相も出て、自民の政策責任者(の岸田文雄政調会長)も広島出身なのに出られて。そして楽しそうに宴の写真が出回ったときに、まさかと思いました。責任感があまりにも欠如しているとしか思えない。これは言い繕えないと思います。(国会内で記者団に)(朝日新聞18年7月10日)』

* * * * *

 自民党内では、飲み会の主催者側だった竹下亘総務会長が「もう開いてしまっておりますので、どのような非難もお受けしようと思っております」「正直言って、これだけ凄い災害になるという予想を私自身は持っていなかった」とプチ反省を示していた様子。(朝日7.10)

 また、『森山裕国会対策委員長は10日の記者会見で、記録的な大雨になる恐れがあると気象庁が発表した5日の夜、安倍晋三首相らが自民党議員の懇親会に出席したことについて「大雨や災害が予測される時は、できるだけ、そのようなことは慎んだ方がいい」と苦言を呈した』という。(朝日新聞18年7月10日)

 ところが、最も被害が大きかった広島が地元の岸田政調会長は、「木曜日(5日)の段階で出ている情報の範囲内において、政府としても与党としても対応すべきことについてはしっかり対応を行う、こういったことで取り組んでいたと認識している。私もその豪雨の降る中、(広島市など)現地におりましたが、降り方といい、被害の内容といい、そして被害の広がりといい、いままで私自身が経験した災害と比べても大変異質なものを感じた」と釈明。(朝日7.10)

 小野寺防衛大臣に至っては「「赤坂自民亭」に)私も出ていた。指示をし終わった後、宿舎で待機していたので、その際に集会所に行って顔を出した。だが防衛省からは随時連絡が来ており、その都度指示を出していたので特に支障はないと思っている」と反論していたそうで。(朝日7.10)

<飲みながら指示を出す方が、もっとアブナイし、無責任でしょ〜。(-"-) というか、飲み会をしたことより、そのあとの釈明や反論の仕方に注目すべきかも。(・・)・・・あと何か8日に京都の自民党議員が集まってビアパーティーをしていたという話もあるとか。(゚Д゚)sirabeteoku>

 そして、どうか国民は、こういう時にこそ、安倍首相や閣僚、自民党幹部などが、本当に国民や地元民のことを思っているのか、災害時の対応を信頼して任せられるのか、しっかり見ておいて欲しいと思うmewなのだった。(@@)

 THANKS



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/564.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 書架に本1冊もなし 学者が視察で驚いた加計獣医学部の実態(日刊ゲンダイ)
      


書架に本1冊もなし 学者が視察で驚いた加計獣医学部の実態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233023
2018年7月11日 日刊ゲンダイ

 
 どこが「世界に冠たる」なのか(C)共同通信社

〈あらゆる規制を突破できる「国家戦略特区」のなせる技ということか〉――。憲法学者の水島朝穂早大法学学術院教授のネットコラムが話題になっている。

 コラムは「今週の『直言』」で、9日付で更新されたタイトルは〈「ゆがめられた行政」の現場へ―獣医学部新設の「魔法」〉。獣医師の息子を持つ水島教授が、52年ぶりに新設された加計学園の獣医学部に興味を持ち、6月下旬に愛媛・今治市の現地校舎を視察。その時の感想を振り返っているのだが、信じられないような記述がいくつも出てくるのだ。

〈3階は図書館になっているが、何と書架には本が一冊もない。(略)本はないのかと尋ねると、上の階の書架に8000冊ほどあり、年内に1万4000冊になるという。完成年度には10万冊というが、これは仰天の数字である。国家戦略特区で設置される「最先端の獣医学部」の図書館にしては、蔵書数があまりにも少ない。そもそも大学や学部の新設の際、図書館の蔵書は、大学設置審議会の重要な審査対象となる〉

 1984年4月に新設された札幌学院大法学部の開設に関わった水島教授。大学設置審の審査をクリアするために奔走した経験を踏まえ、〈図書館に法律関係の専門書や法律雑誌のバックナンバーなどが授業開始前に十分に揃っていることも設置認可の大前提だった。この獣医学部のように、授業が始まっているのに書架に本が並んでいないということは考えられないことである。本がなければ認可はあり得ない〉。

 学園側が「最先端」とアピールしていた施設にも、こうクビをひねっている。

〈専門的な実習や実験がこのスペースでできるのだろうかという疑問が生まれた。息子が通った獣医学部は実習や実験の施設が充実していた。それに比べると、3階、4階の基礎実習室は高校の理科室程度の印象だった〉

 そして極め付きは、これだ。

〈専門教育関係で言えば、獣医学部に必須の、牛や豚などの産業動物(大動物)を使った実習施設である大動物実習施設棟B2がまだ土台を作っている段階だった。「平成30年度末の完成」という説明だったが、専門教育の必須施設が未完成で認可がおりるというのは奇跡に近い〉

 あらためて水島教授がこう言う。

「教室(設備)、教授、蔵書の3つが不十分のまま大学設置審で認可がおりたことが信じられません。ムリヤリ通したツケは現場にくるのではないか」

 つくづく、どこが「世界に冠たる」獣医学部なのか。











































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/565.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 安倍ボンクラ内閣が死刑囚を処刑したために、永遠に事件は、闇の中か。上祐史浩がこれまで隠していた事件を語る 

 麻原彰晃


安倍ボンクラ内閣が死刑囚を処刑したために、永遠に事件は、闇の中か。上祐史浩がこれまで隠していた事件を語る
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/3b20b4ceb42cdfb664fb3bc0020c1f8c
2018年07月11日 のんきに介護

町山智浩@TomoMachiさんのツイート。










































関連記事
新たに「麻原彰晃」の女性信者殺害事件が発覚 隠し続けていた「上祐史浩」認める(デイリー新潮)
http://www.asyura2.com/17/nihon32/msg/159.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/566.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 予算にもクッキリ 安倍政権の露骨すぎる「防災より武器」(日刊ゲンダイ)



予算にもクッキリ 安倍政権の露骨すぎる「防災より武器」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233025
2018年7月11日 日刊ゲンダイ

 
 災害時の切り札「レッドサラマンダー」は全国に1台だけ(C)共同通信社

 死者が100人を超えた西日本を中心とした豪雨被害。安倍首相は、さすがに11日からの欧州・中東訪問を取りやめ、激甚災害指定方針を固めるなど、やっと災害に目を向け始めた。こんなに腰が重いのは、安倍首相が災害を軽視しているからだ。昨年、安倍首相は北のミサイル発射前夜に官邸泊を繰り返したが、今回の災害では、私邸にこもって危機感ゼロ。そんな「防災より武器」という安倍政権のスタンスは、予算配分にもクッキリ表れている。

■災害無策でも防衛費概算要求は過去最高へ

 7月7日未明、愛知県岡崎市から出動し、午後から岡山県倉敷市真備町で救助活動に加わった全地形対応車「レッドサラマンダー」。全国でたった1台しかない。

「1台なので、どこにでも出動できるように、2013年3月、愛知県の岡崎市消防本部に配備しました。日本列島のだいたい真ん中であることや高速道路が東西南北に整備されているためです」(消防庁広域応援室)

 岡崎市消防本部によると、レッドサラマンダーは2両編成で、全長8.72メートル、高さ2.66メートル、重量12トン。10人乗りで、最高時速は50キロ。足回りにキャタピラーが付いていて、急傾斜とされる26.6度の坂まで対応でき、災害現場で見られる、がれき、ぬかるみ、段差、水たまりなども走行できる。

「最大60センチの段差や幅2メートルの溝はクリアでき、水深1.2メートルなら走れます。また、やったことはないのですが、水に浮くため、キャタピラーが水かきをして、時速3キロ程度で、水の中を進むこともできるのです」(岡崎市消防本部消防課)

 災害時に活躍しそうなレッドサラマンダーの価格は約1億円。民主党・野田政権の2011年度3次補正で予算がついた。安倍政権では、17年度補正で2機分(2億円未満)を計上し、これから入札予定。青天井の防衛費に比べればあまりにもケチな対応である。

 北朝鮮の脅威が薄まる中、安倍政権は、6月に閣議決定した「骨太の方針2018」で「防衛力を大幅に強化する」と明記。8月の概算要求では、過去最高の5兆円超の防衛関係費を要求するという。

 中身も必要性、品質、価格すべての面で疑問だらけだ。北がミサイル発射中止表明をしているのに、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の山口と秋田への配備は見直すことなく進められている。本体とレーダーで1基1000億円もするが、1発30億円超の迎撃用ミサイル「SM3ブロック2A」も必要になる。加えて、ポンコツ機「オスプレイ」17機3400億円、米国防総省が数百件もの欠陥を認めている「F35ステルス戦闘機」42機5400億円など、不良品に大盤振る舞いなのだ。

 武器のムダ遣いを少しでも災害対策に回せないのか――。イージス・アショア1基分を防災に向ければ、47都道府県に各20機のレッドサラマンダーを配備でき、お釣りがくる。

「少なくとも、北の差し迫った脅威がなくなる中、これだけ大きな災害を目の当たりにしたわけです。一方で財政は厳しく優先順位は必要です。人命第一というなら、防衛費を削って、災害予算を充実させることです。防衛費増で凝り固まっている安倍政権は、そんな簡単な政策転換もできないのでしょう。『災害か武器か』は、次の選挙の最大の争点にすべきです」(政治評論家・山口朝雄氏)

 政権交代でフツーの政治を取り戻すしかない。





































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/567.html

記事 [政治・選挙・NHK247] (ブーメラン速報) 立民・蓮舫、宴会の自民安倍首相を批判→同日に立憲民主党も酒席パーティー、枝野や辻元(地元大阪は避難勧
          豪雨で大被害の夜、立憲民主党の枝野、長妻、辻元、蓮舫などが酒席パーティーで楽しむ   
     
    
     
   
[私のコメント]
   
   
■ 蓮舫はどの口が言うのか!  立民・蓮舫、宴会の自民安倍首相を批判→同日に立憲民主党も酒席パーティー、枝野や辻元(地元大阪は避難勧告中)も参加
  
  
蓮舫は下記の通り、自民党の衆院議員宿舎で飲み会を批判。
  
『野党は10日、西日本で大雨による災害の危険性が高まっていた5日夜に安倍晋三首相ら自民党議員約50人が衆院議員宿舎で飲み会を開催したことを「責任感が欠如しているとしか思えない」(立憲民主党の蓮舫参院幹事長)などと一斉に批判した。』
  
https://this.kiji.is/389369291319641185
   
   
  
ところが、同じ日の同じ夜に、立憲民主党も酒席パーティーを行なっていたのです。
  
枝野代表も、長妻も出席。
  
それどころか当の蓮舫も酒席、もとい出席していたのだから、開いた口が塞がりません。
  
蓮舫のブーメランは有名で、どの口が言うのか!と頻繁に非難されています。
  
今回も蓮舫は完全に自爆したようです。
   
  
   
[記事本文]


野党は10日、西日本で大雨による災害の危険性が高まっていた5日夜に安倍晋三首相ら自民党議員約50人が衆院議員宿舎で飲み会を開催したことを「責任感が欠如しているとしか思えない」(立憲民主党の蓮舫参院幹事長)などと一斉に批判した。

・以下全文はソース: 共同 7/10 19:54
https://this.kiji.is/389369291319641185?c=
 
・以下補足記事
2018/7/6 19:54  J-CASTニュース
「近畿で避難指示出るなか…安倍首相、死刑執行前夜の上川法相ら宴会で「いいなあ自民党」」
https://www.j-cast.com/2018/07/06333270.html?p=all
(注意↑ 「いいなあ自民党」とツイートしたのは安倍首相ではない。 J-CASTの歪曲記事タイトル)

・「大阪 高槻 北部山間部に避難勧告」 NHK 
18年7月5日 10時19分 
大阪 高槻市は、大雨で土砂災害の危険性が高くなっているとして、午前9時35分、高槻市北部の山間部の1092世帯、2215人に対して避難勧告を出しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011509501000.html

・中村延子@nobuko0902(中野区議会議員 元・手塚よしお秘書、蓮舫秘書)
2018年7月5日18:16 「今夜は元ボス手塚よしお衆議院議員の25周年パーティーです。」
   
  
https://twitter.com/nobuko0902/status/1014800075015327744
  
   
・西崎つばさ@Tsubasa2439(目黒区議会議員)
2018年7月5日18:17
「手塚よしお衆議院議員の政治活動25周年記念パーティー。枝野幸男代表をはじめ、多くのご来賓が出席されています。大盛況。#立憲民主党 #手塚よしお #枝野幸男 #長妻昭 #辻元清美 #蓮舫 #憲政記念館」
   
   
https://twitter.com/Tsubasa2439/status/1014800535516430336

・はるた 学@harutamanabu (渋谷区議会議員)
2018年7月5日21:47
「今日は手塚よしお衆議院議員の「政治活動25周年 感謝の集い」に出席しました。」
   
https://twitter.com/harutamanabu/status/1014853365577256962
   
   
http://hosyusokuhou.jp/archives/48820316.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/568.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 道路復旧に重機やオペレーターが足りない。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/07/blog-post_11.html
7月 11, 2018

<西日本を中心とした記録的豪雨は、企業活動にも大きな爪痕を残した。鉄道などの交通インフラが被害を受けて物流網が寸断。小売りへの商品供給が滞っているほか、自動車工場などで部品供給不足などによる稼働停止が相次いだ。復旧の動きもみられるが、被害が長期化すれば、業績への悪影響も懸念される。

「動脈の鉄道貨物が動かないことで、東日本からの配送需要の大きさに対応できていない」

 8日夕方の集配から、東日本エリアから九州地方向けの宅配便の荷物の受け付けを停止した佐川急便の担当者は説明する。9日午後3時現在には集配不能地域が愛媛、広島、岡山の3県に縮小したが、回復には至らない。ヤマト運輸も宅配便の荷受けを京都、岡山、広島、愛媛など6府県の一部で停止。クール便も広島、島根、山口の3県全域で荷受けを見合わせる。

 物流網停滞の要因は、九州と東日本をつなぐ鉄道貨物の寸断だ。今回の豪雨でJR西日本の山陽線と伯備(はくび)線、JR四国の予讃(よさん)線が被害を受けたことで、3路線を利用する貨物列車も運休を余儀なくされた。9日午前8時までの運休本数は計434本に上った。

 コンビニエンスストア大手のセブン−イレブン・ジャパンは、岡山県内の8店舗など5県で計17店舗が休業した。自治体からの避難指示が出ていることもあるが、道路網が寸断されていることで、「物資到着に通常よりも90分程度の遅延も出ている」(広報)。

 牛丼チェーン「すき家」を展開するゼンショーホールディングス(HD)は9日午前段階で、広島県内のすき家24店舗が休業。このほか、ファミリーレストランの「ココス」、回転ずしの「はま寿司」など、グループ全体で計44店舗が休業している。主因は食材の配送などに大きな遅れが出ているためだ。

 マツダは7日に休止した本社工場(広島市・広島県府中町)、防府工場(山口県防府市)の2工場について、部品の調達が滞っていることや従業員の安全確保のため、10日まで操業を見送る。11日以降の稼働は10日に判断する。

 ダイハツ工業は本社工場(大阪府池田市)、京都工場(京都府大山崎町)、滋賀第2工場(滋賀県竜王町)、大分工場(大分県中津市)の4工場について、9日の昼の生産を休止。同日夜は再稼働させ、10日の昼と夜も操業させることを決めた。

 浸水被害といった直接の大雨被害で休業を余儀なくされた店舗や工場も少なくない。
 流通大手イオンは9日午前、岡山や広島、福岡、愛媛などの各県で、グループのスーパーやコンビニ計8店舗が休業を決めた。特に被害が大きかった岡山県倉敷市のスーパー「山陽マルナカ真備(まび)店」は再開のめどがたっていない。

 三菱重工業も、断水のため新幹線用ブレーキなどをつくる三原製作所(広島県三原市)を休業。パナソニックは、業務用ビデオカメラを製造する岡山工場(岡山市)が浸水被害を受け、9日の操業を見送った。

 ローソンは浸水被害14店舗を含め計19店舗が休業したが、9日には本社から約40人を現地に送り込んだ。三菱自動車も、7日に稼働を休止していた水島製作所(岡山県倉敷市)を9日に稼働再開。同日は従業員への配慮から、操業開始時間を午前11時半に遅らせており、10日の操業については今後判断するという>(以上「産経新聞」より引用)


 昨日(10日)までに幹線道路は大体復旧したようだが、各地の毛細血管に当たる県道や市町村道が依然として寸断されたままのようだ。私の近く(山口県東部)でもネットで道路マップを検索されればお解りだと思うが、片側交互通行や交通止め箇所が驚くほどある。

 しかし実際に現地へ行ってみると、それほど致命的な崖地崩壊や山崩れがあるというのではない。ただ真砂土の山肌が崩れて道路を覆っている状態だ。

 しかし道路復旧工事が始まっているのは半分程度で、後は放置されたままになっている。なぜなのか。重機とオペレーターが圧倒的に不足しているからだ。

 県道という幹線道路でも一台の重機と僅かな人数で道路へ流れ出た土砂を排除しているだけだった。その工事現場は片側交互通行だったが、いつもはスッと通過する場所が一時間もかかってしまった。

 安倍氏は災害復旧の特別措置として予備費を20憶円投じる、と発表したが「緊急措置」としても余りに少ないのではないだろうか。山陽本線も光ー下松間の海岸沿いの崖が崩れて線路を塞いで不通となっているが、そこでも重機の投入台数が少ないと感じられた。山陽本線と並行して走っている片側2車線の国道188号線の一部を閉鎖してでもベルトコンペアーなども設置して、大規模に復旧作業を行うべきではないか。日本の大動脈・東海道本線に次ぐ山陽本線だけに早急な復旧に努力を傾注すべきだ。なお完全復旧まで1ヶ月ほどかかる見込み、というのは言語道断だ。

 製造大企業の部品供給などの物流に関して、陸路が寸断されていれば海路を使うことは出来ないのだろうか。マツダ本社工場はもちろんのこと、防府などの主力工場の地域には港湾施設がある。ヘリーターミナルも広島はもちろんのこと、防府にはないものの隣の徳山にはヘリーターミナルがある。トラックごと積み込めば陸送と大して変わらないはずだ。臨時にそうした柔軟な対応が出来ないものだろうか。

 ここ二十年の間に土木・建設業に従事する労働者が半減した。地域の土木・建設業者が軒並み廃業したところも珍しくない。こうした状況では自然災害の復旧に支障をきたすのではないかと予てより警鐘を鳴らしてきた。果たして不幸にして予想は的中している。

 公共事業を「バラ撒き」だと批判していた評論家たちや政治家たちは豪雨災害の現状をトクト見るが良い。そして山間僻地の道路も物流網の一翼を担っていることを自覚すべきだ。切り捨てて良い道路はない。国土強靭化に関して、政治家をはじめ「公共事業=悪徳」を煽ったマスメディアは自身の所業の結果を子細に見廻るが良い。



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/569.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 災害よりカジノ優先の石井国交相/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
災害よりカジノ優先の石井国交相/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201807110000225.html
2018年7月11日9時26分 日刊スポーツ


 ★自民党には魔の3回生という言葉がある。その中の政治家としての覚悟や矜持(きょうじ)のない者が、暴言を吐いたり不倫していたりするからだ。国会議員にまでなってと嘆くというより、世間知らずで持論を訴えるだけの議員になるのではと、不安になる。彼らの失敗の大半は人としても政治家としても、その発言や行動がどういう事態を引き起こすかという想像力の欠如がそうさせるのだ。

 ★その想像力の欠如は、党の幹部や閣僚たちにも相通じる。例の避難命令が出ている時にも、党所属若手議員を相手に宴会をし続けた想像力のない首相や党幹部、閣僚たちのその場しのぎの政治に、危機感を覚えなくてはいけない。宴席を共にしていた党総務会長・竹下亘はさすがに「どのような非難も受ける。正直言ってこれだけすごい災害になるという予想は、私自身はしていなかった」と想像力のなさを認めたものの、党政調会長・岸田文雄に至っては「政府としても与党としても対応すべきことについてはしっかり対応を行う、こういったことで取り組んでいたと認識している」と人ごとだ。多くの被災者を出した広島選出の次期首相候補筆頭の発言だ。

 ★国難突破を訴える首相・安倍晋三だが、これでは自民党が国難そのものだ。10日の参院では、今やカジノ担当相とやゆされる国交相・石井啓一出席の下、カジノ法の審議を続けたが、立憲民主党国対委員長代理・山内康一は「不思議なことに、国交相はカジノ担当相を兼務しています。本日(10日)参院で国交相はカジノ法案の審議に出ています。災害対応よりカジノ法案対応を優先する国交相はどうかと思います」とフェイスブックに書き込んだ。

 ★共産党・辰巳孝太郎も「カジノ審議。石井国交相、広島・府中の氾濫を『昼間のニュースで知った』と答弁。国交相が河川の氾濫をニュースで初めて知る? こらアカン、やっぱりカジノの審議やってる場合じゃない」と、ツイッターでつぶやいた。自公政権から「日本を取り戻す」べきと感じた有権者が増えたのは、間違いない。これなら予定通り自民党総裁選も実施だろうなあ。(K)※敬称略































関連記事
<山本太郎追及!>「空気よめ!」「豪雨で被災した命よりカジノ法案が大切か!」「カジノじゃないだろ!災害対応だろ!」
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/547.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/570.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 「災害対応は委員会出席中も秘書官から連絡を受けていて、必要な指示を速やかに行う態勢を確保」(石井啓一国交相)。…
「災害対応は委員会出席中も秘書官から連絡を受けていて、必要な指示を速やかに行う態勢を確保」(石井啓一国交相)。カジノ法案の片手間に災害対策か!!&豪雨の被害を自治体のせいにする「宴会自慢」の西村官房副長官!!
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-0ad9.html
2018年7月11日 くろねこの短語


 157人死亡、避難者1万人超、さらに51人の安否が不明という大災害の真っ最中だってのに、非常災害対策本部の責任者である国交大臣のナンミョー石井君はカジノ法案の審議で国会に貼りつきっぱなし。

 「いまも新たな災害が発生していて、予断を許さない」「人命第一と言いながらカジノ第一」という野党の批判に、「災害対応は委員会出席中も秘書官から連絡を受けていて、必要な指示を速やかに行う態勢を確保している」なんて薄らとぼける始末だ。これって、人任せってことで、審議の片手間に災害対策やってますって言ってるようなものだ。

 「災害対策にマンパワーが必要な今。カジノじゃないだろ。災害対応だろ。当たり前の話」とする突貫小僧・山本君の指摘は、まったく正しい。

 そんな国会は、今日にも公職選挙法改正案が強行採決されるそうで、「てめえら人間じゃねえや! 叩っ斬ってやる!」っなもんです。

「豪雨よりカジノ審議」野党が国交相出席批判


山本太郎「カジノ審議より、災害対応だろ!」:7/10 参院・内閣委



 ところで、5日の夜の「赤坂自民亭」のどんちゃん騒ぎを嬉々としてツイートした官房副長官の女体盛り・西村君が「それぞれの自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証していくことが大事だ」ってほざいたってね。豪雨に襲われている被災地そっちのけで、気象庁による緊急事態の呼びかけにも応えなかった政治屋が、まるで被害が甚大になったのは自治体に問題があるかのような発言するとは、どの口が言うかってことだ。検証すべきは、国民から負託を請けているという自覚のない政治屋どもの傍若無人ぶりだろう。

自民党・西村康稔副長官「豪雨で被害多数 自治体が政府の呼びかけに対し、どう反応したか検証を」

豪雨でも「宴会自慢」をやらかす"想像力欠如"

 かつて、サメの脳みそと揶揄されたシンキロー森君は、えひめ丸事故の際にゴルフに興じて、最終的には辞任するハメになった。豪雨の中での宴会にはペテン総理も出席してサムアップしてたんだから、辞任してしかるべきなんだろうが、新聞・TVはそんなうつけにいたってやさしいんだね。特に、TVはほとんど5日の宴会には触れませんからね。

 豪雨による被害が心配される中での宴会を自慢する政治屋どもの存在こそが「国難」なのだと我が家のドラ猫と意思一致した水曜の朝であった。



参院内閣委 「豪雨よりカジノ審議」野党が国交相出席批判
https://mainichi.jp/articles/20180711/k00/00m/010/121000c
毎日新聞2018年7月10日 21時27分(最終更新 7月11日 01時19分)


答弁する石井啓一国土交通相=国会内で2018年7月10日午前10時13分、川田雅浩撮影

 安倍政権の豪雨被害対応への批判を野党が強めている。10日は、石井啓一国土交通相がカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の担当として参院内閣委員会に約6時間出席するのを優先したことに批判が集中した。

 国民民主党の矢田稚子氏は「一刻を争う状況でカジノ法案の審議をしていていいのか」とただした。石井氏は「審議のあり方は国会で決めていただく」と語るにとどめた。この審議は野党が休戦を主張する中、9日に柘植芳文委員長(自民)が職権で開催を決めた。

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は党会合で「国交省が中心とならないと、道を開けるなどができない。人命第一と言いながらカジノ第一だ」と批判。共産党の小池晃書記局長もBS11の番組で「土砂災害の最高責任者は国交相。国会に座っている場合ではない」と指摘した。

 一方、大雨の予報が出ていた5日夜に、東京・赤坂の議員宿舎で「赤坂自民亭」と称する飲み会が開かれたことへの批判も続く。安倍晋三首相ら自民議員数十人が参加し、西村康稔官房副長官や片山さつき参院議員がツイッターに写真を投稿。首相や小野寺五典防衛相のほか、翌朝にオウム事件の死刑囚7人の刑執行を控えた上川陽子法相らが写っていた。「和気あいあい」(西村氏)、「大変な盛り上がり」(片山氏)のコメントもあった。

 これに対し立憲の蓮舫参院幹事長は10日、「責任感があまりにも欠如している」と記者団に語り、社民党の又市征治党首も記者会見で「初動対応を疑問視せざるを得ない」と批判した。自民党の森山裕国対委員長は10日の会見で「こんな大きな災害になると予測できなかったと思う」としつつ、「できるだけ慎んだ方がいい」と語らざるを得なかった。公明幹部は「宴会をやるなとは言わないが、なぜネットに写真を流すのか」と嘆いた。【遠藤修平、立野将弘】



























http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/571.html

記事 [政治・選挙・NHK247] ポンぺオ訪朝の不調を北朝鮮のせいにする日本のメディア  天木直人 
ポンぺオ訪朝の不調を北朝鮮のせいにする日本のメディア
http://kenpo9.com/archives/3986
2018-07-11 天木直人のブログ


 西村康稔官房副長官が9日夜のBS日テレで明かしたらしい。

 米国務省が発表した非核化の履行、検証のために米朝が複数の作業部会を設置したという説明はウソであり、実際は「米国務省内に作業部会を設けたということだ。米朝間ではない」と語ったというのだ。

 この発言を裏付けるように、米国務省のナウアート報道官は9日、共同通信の取材に答え、その事実を認めたらしい(11日ワシントン発共同)

 やはりポンぺオ訪朝時の実務者協議は不調に終わったということだ。

 ところが、この不調を、日本のメディアは一方的に北朝鮮のせいにしている。

 産経や読売がそう書くのはわかる。

 しかし、7月10日の毎日社説が「根本的な問題は、6月12日の米朝首脳会談で『完全な非核化』に合意したもかかわらず、北朝鮮は具体的な行動を起こそうとしないことだ」と書き、きょう7月11日の東京社説が「次は北朝鮮が動く番だ」と書いている。

 米朝首脳会談の前の日本のメディアは、「悪いのは北朝鮮」一色だったが、米朝首脳会談の後でも、相も変わらず「悪いのは北朝鮮」一色で押し通している。

 しかし、ポンぺオ訪朝の後に北朝鮮の外務省は発表した声明をよく読むと、米国側は非核化の事ばかりをアレコレ執拗に要求し、米朝首脳会談のもうひとつの合意、つまり北朝鮮の体制保証については何も言及せず、北朝鮮の体制保証と表裏一体である朝鮮戦争終結に実現に向けた提案を何ひとつ行わなかったという。

 これは、あの米朝首脳合意をよく読めば、誰もがわかる米国の合意違反だ。

 だからこそ北朝鮮外務省は外務省談話で不満を表明せざるを得なかったのだ。

 そして、あの外務省談話の中で、もう一度米朝首脳会談の合意に立ち返るべきだ、トランプ大統領に対する信頼はまだある、とトランプ大統領にメッセージを送っているのだ。

 この事を日本のメディアが知らないはずがない。

 しかし、この事を指摘した日本のメディアは皆無だ。

 どこまで行っても日本のメディアは、北朝鮮問題については一億総安倍首相化だ。

 どこまで行っても日本のメディアは日米同盟最優先主義であり、それを壊そうとするトランプ大統領に批判的だ。

 世論が北朝鮮に強硬姿勢を崩さないのは、安倍政権とメディアが結託した北朝鮮叩きのせいである(了)



非核化作業部会、米のみ 米朝主張の隔たり反映
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201807/CK2018071002000264.html
2018年7月10日 東京新聞

 【ワシントン=共同】米国務省のナウアート報道官は九日、六月の米朝首脳会談の共同声明に基づき北朝鮮の非核化を実現するための作業部会について、国務省内に設置したと説明した。当初、米朝間で設置したと表明していたが、米政府内の作業部会にとどまるとみられる。非核化の進め方を巡る米朝間の隔たりを反映している可能性がある。

 共同通信の取材に答えた。迅速な非核化を主張する米側と、段階的な措置を求める北朝鮮の立場は食い違ったまま。米朝合同の作業部会設置に北朝鮮側が同意しなかった可能性がある。

 ポンペオ国務長官の訪朝に同行したナウアート氏は七日、平壌(ピョンヤン)で記者団に非核化の履行、検証などのため米朝が複数の作業部会を設置したと説明した。

 しかし西村康稔官房副長官は九日夜のBS日テレの番組で「米国務省内に作業部会を設けるということだ。米朝間ではない」と発言し、米朝間の設置を否定していた。

 国務省によると、国務省内の作業部会はポンペオ氏の指示で設置され、ウォン次官補代理、パーサー次官補代理らが参加。ソン・キム駐フィリピン大使率いる対北朝鮮交渉を支援するとしている。


社説 非核化で米朝にミゾ 6・12声明が揺れている
https://mainichi.jp/articles/20180710/ddm/005/070/169000c
毎日新聞 2018年7月10日 東京朝刊

 何とも不安な雲行きである。

 北朝鮮を訪れて政府高官と会談したポンペオ米国務長官が「前向きな会談だった」と述べたのに対し、北朝鮮外務省は「一方的でギャングのような非核化要求」と米側を強く非難する声明を出した。

 話が全くかみあわない。が、根本的な問題は、6月12日の米朝首脳会談で「完全な非核化」に合意したにもかかわらず、北朝鮮は具体的な行動を起こそうとしないことだ。

 今回、金正恩朝鮮労働党委員長が長官と会談しなかったことも北朝鮮側の熱意の欠如を感じさせる。

 しかも米主要メディアは情報機関の分析に基づき、北朝鮮が非核化どころか核施設の拡充を進めているなどと報じている。事実なら北朝鮮は国際社会をまた欺くことになる。

 ポンペオ氏と日韓の外相が、非核化の完了まで対北朝鮮制裁を続けることで一致したのは当然である。

 確認しておこう。ボールは北朝鮮のコートにある。米国は韓国との合同軍事演習の中止を発表して非核化の環境づくりに努めた。「完全な非核化」を世界に公言した金委員長は威信にかけても約束を守るべきだ。

 ただ、米側にも気になる点がある。「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」と並んで、最近は「最終的かつ完全に検証された非核化(FFVD)」という言葉が使われるようになった。不可逆的でなくても検証できればいい、とハードルを下げたようにも映る。

 これを明らかな後退と見るかは微妙だが、北朝鮮の核廃棄が実現するか否かは日本の運命にかかわる。トランプ政権が妥協せず、なるべく早く非核化を実現するよう日本は要望し続けるべきである。

 米朝間のミゾは、首脳会談時からあったとも言える。会談を通して高揚感が目立ったトランプ大統領は帰国直後、「もう北朝鮮の核の脅威はない」と米国民に宣言した。根拠のない発言であることは明らかだ。

 また、北朝鮮は米軍と相互の「非核化」と解釈している節もあり、非核化の詳細を詰めずに共同声明を急いだことが、北朝鮮の逃げ場を作った印象はぬぐえない。声明の取りまとめを急いだトランプ氏は、脱線しかねない非核化協議を軌道に乗せるよう努める責任があるはずだ。















http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/572.html

記事 [政治・選挙・NHK247] (拡散希望)共産党には募金を中抜きした前科があるので気をつけよう  : 豪雨災害募金は 信用できる赤十字などに しよう
               共産党には 募金を中抜きした前科があるので 気をつけよう 
     
   
  
   
[私のコメント]
   
  
   
■ 国民の善意を裏切って熊本地震募金で政治活動費集めしていた共産党  豪雨災害募金は信用できるところに!
  
  
  
> 「寄付をするなら共産党ではなく、自治体や赤十字にしよう」というツイートが拡散されている。調べたところ、共産党には募金を中抜きした前科があることが分かった。

> 熊本地震のときにとんでもない中抜きをしていた。

> こちらは日本共産党が熊本地震の救援のために募金を集めていたときの様子。しかし小さな文字で書かれた説明文に注目してほしい。
  
> 政治活動の経費など」と書かれている。これは要するに被災者へ100%渡らず、共産党への募金になってしまうということではないか。
   


本記事の写真を見れば一目瞭然。

上記の通り国民の善意を裏切って、熊本地震募金で政治活動費を集めていた日本共産党。
  
酷すぎますね。

今回の災害募金も共産党のようなところではなく、自治体や赤十字など信頼できるところにするようにしましょう。
    
    
  
  
[記事本文]
  
  
「寄付をするなら共産党ではなく、自治体や赤十字にしよう」というツイートが拡散されている。調べたところ、共産党には募金を中抜きした前科があることが分かった。

熊本地震のときにとんでもない中抜きをしていた。

こちらは日本共産党が熊本地震の救援のために募金を集めていたときの様子。しかし小さな文字で書かれた説明文に注目してほしい。
  
  
政治活動の経費など」と書かれている。これは要するに被災者へ100%渡らず、共産党への募金になってしまうということではないか。
   
   
当時、共産党の衆院東京3区候補予定者だった香西かつ介氏(党品川地区委員長)は「ありがたく使わせていただきます」とツイートしていた。頭がおかしい。
  
  
当時、この募金はとんでもない詐欺だと炎上し、マスコミが真偽確認のために取材に乗り出すまでになっていた。香西かつ介氏はインタビューにおいて自分の落ち度だったと認めている。


「まったく性格の違う募金ですから、いっしょくたにしてしまったのは私の不徳のいたすところです。詐欺ではありません。直接取材を受けたのは初めてですが、取材してもらったほうがいいんです。誤解が解けて」

https://dot.asahi.com/wa/2016042700184.html?page=1

しかし自分がやったことと認めているのに「詐欺ではない。誤解だった」と終始無理のある釈明をするばかり。話を聞くうちに「集めた募金のうち熊本におくるのは3分の1の予定だった(炎上して変更になったが)」という驚きの新事実も明らかになった。

残る2/3は共産党がポケットに入れるということだろう。やっていることが典型的な募金詐欺ではないか。

さて本題はここから。西日本を襲った豪雨に絡んで共産党が募金活動を始めた。

前回の反省を活かしてか今回は「政治活動とは区別し、全額を…」という説明がついている。
  
https://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2018/07/kyosanbokin-4.jpg

https://i2.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2018/07/kyosanbokin-1.jpg
   
  
しかしながら一度、募金詐欺に手を染めた集団など信用できるわけもなく、それならば他の団体に募金したほうがいいことは間違いない。

なにより説得力があるのは、大阪府の松井一郎知事が共産党の募金活動について注意を呼びかけていること。

松井一郎
「因みに共産党の募金活動は、先ず自分達の経費を差し引くので注意しましょう。」
    
 
今回の募金についても経費が差し引かれるのだろうか?善人ぶって募金箱をもっている共産党の連中は金儲けがしたいだけ。過去の悪事をこうしてしっかり記録に残しておきたい。
  
http://netgeek.biz/archives/122285
  
    

http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/573.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 国を当てにしていると命はない。(谷間の百合)
国を当てにしていると命はない。
https://taninoyuri.exblog.jp/29626326/
2018-07-11 11:21 谷間の百合


洞窟内に閉じ込められていた少年たち全員が救出され、タイ国民は歓喜に沸き立っていましが、わたしも一緒になって喜び涙を流しました。

少年たちがパニックにならずにいられたのは、僧侶の修業を経験していたコーチが絶えず声をかけていたからだろうと思います。

指揮官は、世界が無理だと言っていたことをわれわれはやり遂げたと胸を張りましたが、
この救出方法でいこうという判断。

今しかないという判断。

それを決断することがどれほどの重圧、重責だったかと思うと奇跡としか思えません。

天が味方したとしか思えません。

タイには素晴らしい指揮官がいました。

翻って日本を見たとき、そのギャップに愕然とします。

今回の災害でよく分かったことがあります。

被害や犠牲者が出ないと自衛隊も警察も動かないということです。

小野寺防衛大臣は指示を出していたから支障はないとヌケヌケと言いましたが、確かに、自衛隊は待機していました。

しかし、わたしは違うだろうと思いました。

フクイチが爆発した直後、自衛隊は一軒一軒回って避難を呼びかけていましたが、今回も警報を出すだけではなく、それくらいのことをしていたらこれほどの犠牲は出なかったのです。

特にダムの下流の住む住民には強制的にでも避難させるべきでした。

先手先手など未だかってしたことはありません。





9日総理は静岡県議十数名と公邸で昼食を共にしたということですが、三選対策だと言われています。

国会ではIR法案が実質審議に入りました。

二階幹事長と菅官房長官のポンコツ二人が三選へ向けて連携を強化するのだそうです。

先の発言で二階さんがどれほど無能な政治家かが分かりました。

安倍晋三を引き続き総理にしてこの日本をどうしようというのか!

イギリスでは、メイ首相の方針に反対して外務大臣と離脱担当大臣が辞任しました。

日本ではだれ一人辞任しません。

政策なんか考えたこともなく、ただ総理にくっついていたら美味しいことがあるというだけなのです。

だから、防衛大臣、復興大臣は宴会で嬉々として総理の太鼓持ちを演じていたのです。

甚大な被害が出ているというのに、総理とその周辺の人間の頭には三選のことしかない。

こんな人間が緊急事態法ができると全権を握ることになります。

まさにナントかに刃物です。

国は国民を守らないということを肝に銘じなければなりません。































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/574.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 亡くなった俳優の加藤剛が「安倍政権は憲法違反の政権」!生前繰り返し語った戦争への危機感と憲法への思い(リテラ)
亡くなった俳優の加藤剛が「安倍政権は憲法違反の政権」!生前繰り返し語った戦争への危機感と憲法への思い
http://lite-ra.com/2018/07/post-4118.html
2018.07.11 加藤剛が「安倍政権は憲法違反の政権」 リテラ

    
    加藤の出演した『この子を残して』(DVD版)


 今月9日、俳優の加藤剛氏が亡くなっていたことがわかった。80歳だった。

 加藤剛氏といえば、30年近くにわたって続いた『大岡越前』(TBS)での大岡忠相役が印象的だが、もうひとつ知られている側面が、戦争を知る世代として、「俳優」の仕事を通して、平和への思いを伝え続けてきた姿だ。

 加藤氏は1962年にテレビドラマ版『人間の條件』(TBS)で本格的なデビューをしている。『人間の條件』では、第二次世界大戦中の満州を舞台に、激化する戦争のなかにおいても、自らの正義を貫き通す役を演じた。デビュー作が『人間の條件』であったということは、加藤氏の俳優としてのキャリアの方向性を決定づけたようだ。2015年4月12日付しんぶん赤旗日曜版で彼はこのように語っている。

「「人間の條件」で、平和な世の中をつくり、戦争に反対することが、僕の俳優という仕事の基本になりました。以来、どの作品に出ても、平和のために自分は何ができるかと考えてきました」

 その後、加藤氏は『大岡越前』や、映画『砂の器』といった作品をヒットに導く一方で、「戦争」を題材にした作品にも多く出演している。木下恵介監督作品『この子を残して』では長崎で原爆により被爆した放射線医学の永井隆博士を演じ、また、舞台『コルチャック先生』ではユダヤ人孤児院の院長でナチスの弾圧のもとガス室におくられたヤヌシュ・コルチャックを演じた。

 2014年の読売新聞のインタビューでも、「僕は戦争反対の一心で俳優を続けてきましたから、観客の心に平和への思い、弱い人への思いやりをこれからも与え続けられるよう、仕事を続けたい」(読売新聞2014年6月9日夕刊)と語り、その俳優人生をかけて戦争反対の思いを貫いてきたことを明かしている。

 加藤氏のこうした反戦への強い思いは、加藤氏自身の生い立ちと無縁ではないだろう。

 加藤氏は1938年に静岡で生まれた。東京方面に向かうB29から焼夷弾が落とされることも珍しくない環境で育つ。加藤氏はこの戦争で身内を二人も亡くしている。

 ひとりは、実の兄のように慕っていた義兄。軍医だった義兄は北マリアナ諸島のテニアン島で頭部を撃たれて即死した。また、二番目の姉は結核を患っており、戦後の厳しい食糧難と物資不足のなかでまともな医療を受けられなかったことが災いして亡くなってしまった。まだ28歳の若さだった。

 そんな加藤氏にとって、近年の日本の状況は看過できるものではなかった。特に、第二次安倍晋三政権以降の動きには、直接的な表現を用いて痛罵している。

「今の政権は、憲法違反の政権です。アメリカの戦争に協力するため、勝手に憲法の解釈を変えて、戦争法を通してしまった。
 安倍首相は、「国民に理解されていないから反対されている」などと言いますが、私たちは戦争への道を開くことになる法律だとよく理解しているから反対しているんです」(2015年11月29日付しんぶん赤旗日曜版)

 戦争が終わったことで、「もう枕元に防空頭巾を置いて寝なくていいんだ」(15年4月12日付しんぶん赤旗日曜版)と心からの安堵を抱いた経験をもつ世代として、日本国憲法、特に9条は何ものにも代え難い希望だった。加藤氏は日本国憲法を「戦争で命を奪われた人たちの夢の形見」とまで呼んでいる。

「私は、憲法は、戦争で命を奪われた人たちの夢の形見だと思っています。多くの犠牲の上に、今の平和な世の中がある。だから私たちには、子どもたちのために憲法を守る使命があると思います」(15年11月29日付しんぶん赤旗日曜版)

 しかし、その憲法がいま危うい立場に追いやられようとしている。この国は過去の教訓を忘れ、再び「戦争ができる国」へ戻る方向へ舵を切りつつある。その先にあるのは、70年以上前に体験し、二度と繰り返さないと誓ったはずの悲劇の再来だ。

■加藤剛、桂歌丸が生前語った戦争への危機感「戦争を知らない人が、国を動かしている」

 今月2日に亡くなった落語家の桂歌丸は、17年8月5日放送『報道特集』(TBS)で、戦争を知らない世代の政治家たちがまともな勉強もせず、安易な気持ちで戦争に関わる法整備へ踏み出すことを、「戦争を知らない政治家が戦争に触れるなと言いたくなるんです。戦争を知らなかったら、戦争をもっと研究しろって言うんです。戦争っていうのは良い物なのか悪い物なのか、この判断をきっちりとしろって言いたくなるんです。それをただ上辺だけで話しているからおかしくなっちゃうんです」と痛罵していた。同じことを加藤氏も語っている。

「国を動かしている人たちが、なぜそんな世の中にしたいのか、戦争を体験した僕にはまったく理解できません。本当の戦争というものを知らないからでしょうか」(15年4月12日付しんぶん赤旗日曜版)

 戦争を知る世代が最期に残した「平和」への思いを、私たちはしっかりと受け止めなければいけない。

(編集部)












































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/575.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 国債が売れず…ついに売買不成立が今年6回目の異常事態(日刊ゲンダイ)
 


国債が売れず…ついに売買不成立が今年6回目の異常事態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233028/1
2018年7月11日 日刊ゲンダイ

 
 支持率維持のためなら…(C)日刊ゲンダイ

 国債市場に異変が起きている。7月4日、長期金利の指標となる「10年モノの新発国債」は、値がつかず取引が成立しなかった。売買が成立しないのは今年になって6回目だ。

 売買の不成立は、2001〜13年には1日もなく、昨年も2日だけだ。半年間で6回もあるのは、やはり異例である。値がつかないのは買い手がいないからで、国債市場はもはや死んだも同然だ。

 いま生保や大手銀行は資金をどんどん海外に流している。欧米の中央銀行が、金利政策の正常化に舵を切り、ドルやユーロの金利が上昇し始めているためだ。このままでは、戦時中と同じように日銀が国債を直接引き受けをするような事態になりかねない。

 一方、日銀によるETF(指数連動型上場投信)買いもすさまじい勢いだ。6月の中旬以降、ほぼ連日買っている。1回当たり703億円買っているので、2週間で7000億円も株を買い上げている計算だ。そして、年金、共済、ゆうちょから国債を買って株を買わせる。安倍内閣の支持率を下げないためだろう。

 中央銀行が株バブルを演出することは異常だ。株はリスク資産なので、ひとたび下落すると、国の経済を支える中央銀行が巨額の損失を抱えることになるからだ。逆に言えば、日銀が株の大量買いをやめた途端、株価が急落する恐れがある。日銀はまるで出口を失ったネズミ講のような状態だ。

 アベノミクスはナチスのアウトバーン建設と同じ手口ではないのか。ナチスは、アウトバーン建設で若者の雇用を増やしたと宣伝していたが、実際には軍備拡張で景気を回復させていった。安倍首相は「アベノミクスが成功している」と喧伝しているが、実態は中央銀行が株の「偽装相場」をつくり、超低金利政策で倒産件数を減らしているだけなのではないか。出口がないのもナチス経済とそっくりだ。行き着くところまで行くしかない。末期的なのは、日銀が保有している株は、専門の引受機関をつくって買い取ればいいとか、富裕層に割り引いて売ればいいなどというプランが真面目に語られていることだ。

 そろそろ国民は、株が上がっているから安倍政権を支持するという発想はやめた方がいい。






























































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/576.html

記事 [政治・選挙・NHK247] <炎上>大阪・松井知事が西日本豪雨で虚偽ツイートか?「共産党の募金活動は、先ず自分達の経費を差し引くので注意しましょう」
【炎上】大阪・松井知事が西日本豪雨で虚偽ツイートか?「共産党の募金活動は、先ず自分達の経費を差し引くので注意しましょう」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/41180
2018/07/11 健康になるためのブログ



以下ネットの反応。





































※松井一郎、虚偽ツイートして謝罪























http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/577.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 豪雨被害(人災)、責任の一端はネトウヨにあり!(simatyan2のブログ)
豪雨被害(人災)、責任の一端はネトウヨにあり!
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12390051230.html
2018-07-11 16:10:22NEW ! simatyan2のブログ


今回の西日本豪雨災害について、気象庁から連絡がありながら
宴会を続け、事態の認識の甘さから初動の遅れと不手際をもた
らしたことを自民党は認めました。

自民・竹下亘総務会長「どんな非難も受ける。これだけの災害になるとは予想せず…」
https://www.sankei.com/politics/amp/180709/plt1807090010-a.html

自民宴会に批判拡大 竹下氏豪雨見通しの甘さ認める
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201807100000189.html

結果、自衛隊員21000人が待機しながら600人しか動け
なかったのです。

災害救助法、7府県適用
http://mainichi.jp/articles/20180708/ddm/001/040/104000c

前回書いたように、自衛隊を出動させる権限は総理大臣と防衛
大臣にあるのです。(防衛省HP)

それをネトウヨ(ネトサポ安倍信者)は各自治体の責任にして
政府は悪くないとアクロバット擁護をしています。

こうした政権擁護を第二次安倍内閣発足直後から繰り返して
いますが、これこそが安倍内閣を驕り高ぶらさせる原因なの
です。

失敗をしても、何をしても

「安倍さんは悪くない」

「一国の首相が贅沢をして何が悪い?」

「批判する奴は反日だ」

などです。

あげくに「死んだ奴は自己責任だ」などと言い出す始末。

しかし、こういう発言こそ反日なんですね。

何しろ多くの日本国民を見捨ててるわけですから。

だから、彼らの言う「反日」とは、「反日本」の事ではなく、
「反政府」延いては「反安倍」の事なのです。

彼らが愛するのは「日本」じゃなく、「安倍晋三政府」の事です。

決して日本の国土と国民の事じゃありません。

彼らは、安倍晋三が無時なら多くの日本人は死んでも構わな
いとさえ思っています。

こういう考えは完全に狂っています。

まともな国の在り方ではありません。

そもそも、行政と言うのは批判しても、し過ぎることはないのです。

先日の大阪地震で、学校の塀の下敷きになって死亡した小学生
を見ればわかるでしょう。



高槻市複数の学校「違法ブロック塀」緊急点検で発見
https://www.nikkansports.com/general/news/201806200000211.html

批判が集中したからこそ再点検が実施されるのです。

市民が役所任せにして行政を批判しなければ、恐らくブロック塀は
放ったらかしだったはずです。

公園の危険な遊具なども放置して良いわけがありません。

昔、大阪に住んでいたころ、悪質訪問販売業者の苦情を
近畿経済産業局に言ったことがあります。

完全に違法行為の会社だったからです。

しかし、その時の担当者は、違法か違法でないかでは動かない
と返答したので驚いたことがあります。

つまり、違法であっても苦情が一件や二件なら動かないが、
違法でなくても苦情が多ければ動くというのです。

それが日本の行政です。

だから市民が安全な生活を維持するためには行政を批判し、
その声を役所が聞いて安全対策が更に改善されていくのです。

ネトウヨの言う通りに、役人や政治家を擁護して良い結果を
生むわけがないのは分かりきったことです。

その「行政府の長」が安倍晋三なのです。

本人は「立法府の長」と思ってるかもしれませんが・・・。

昔、朝日新聞で「サンゴ礁事件」というのがありました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/朝日新聞珊瑚記事捏造事件

朝日のカメラマンが捏造した事件でしたが、朝日の社長は
引責辞任をしています。

しかし安倍晋三は総理大臣としての責任を取ったことがある
でしょうか?

無いですね。

それはマスゴミと、ネトサポ2万人を含むネトウヨ軍団(下)
その声をまとめる「保守系まとめサイト」が擁護してきた
からです。


※画像クリック拡大

彼らは責任与党を攻めずに、逆に関係のない野党を悪者に
仕立て上げてきました。

そうした声を政権は今まで世論として利用してきたのです。

しかし、野党など関係ありません。

なぜなら、今、日本を動かしているのは紛れもなく与党の
自公政府だからです。

政権が変わろうと全責任は常に与党にあるのです。

野党は国民と共に批判する側です。

それを無視して矛先をかわしてきたネトウヨは万死に値します。

ある意味、彼らこそ日本国民に多くの死者や被害者を拡大
させた、真の加害者だと思います。












































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/578.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 安倍首相「一丸となって取り組んできた」、政府の初動対応に(TBS)-懇親会出席についても問題は無かったという認識示す
「安倍首相「一丸となって取り組んできた」、政府の初動対応に
7/11(水) 16:20配信

 西日本の豪雨災害で甚大な被害を受けた岡山県を訪問した安倍総理は、政府の初動対応について「一丸となって発災以来、取り組んできた」として、問題はなかったという認識を示しました。

 「(Q.初動対応が遅れたとの指摘について)政府として一丸となって発災以来、全力で取り組んでまいりました。現場の声を吸い上げ、国が自治体と一体となって対応していく考えです」(安倍首相)

 政府の初動対応を巡っては、既に一部地域で避難指示が出ていた5日夜に、安倍総理や自民党幹部が党の若手議員らとの懇親会に出席したことなどから野党側から“危機意識が欠如している”などと批判が出ていましたが、安倍総理はこのように述べ、政府の対応に問題はなかったという認識を示しました。

 また、被災地や被災住民への財政支援等を行うため、「激甚災害指定」の手続きを速やかに行う考えを示しました。被災自治体は財政上、躊躇することなく応急対応、復旧対応に取り組んでもらいたいとしています。(11日15:57)」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180711-00000136-jnn-pol
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/579.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 安倍政権は人命よりギャンブル カジノ法案審議強行のア然(日刊ゲンダイ)
       


安倍政権は人命よりギャンブル カジノ法案審議強行のア然
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233112
2018年7月11日 日刊ゲンダイ

 
 石井国交相もカジノ優先(C)日刊ゲンダイ

「ギャンブルと人命と、どちらが大切なんだ」――西日本豪雨で被害が拡大していた10日、カジノを含む統合型リゾート施設整備法案の実質審議入りした参院内閣委員会で、こんな怒号が飛んだ。

 野党側は災害対応を優先するため“休戦”を申し入れていたが、カジノ法案の今国会成立を目指す安倍政権は、審議時間を積み上げるために審議入りを強行。この日午前も、広島県で新たに河川の氾濫が発生していたにもかかわらず、カジノ法案と災害対応の両方を所管する石井啓一国土交通大臣は、カジノ法案審議のため計6時間も委員会に張り付くことに。まさしく、災害への対応そっちのけだ。

 そこで、立憲民主党の白真勲議員が冒頭のような発言をした次第。

 野党側は「人命第一と言いながらカジノ第一。本当にア然とする」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)、「カジノ審議が遅れても、国民は誰も困らない」(自由党の山本太郎共同代表)などと政府・与党への批判を強めている。

 豪雨災害発生の最中に宴会に浮かれ、それを批判されると大慌てで「被害の拡大防止に全力を」などと言い繕った安倍首相。そのバケの皮が早くも剥がれた。



















































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/580.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 参院6増、特別委で採決強行 参院本会議でも可決へ(朝日新聞)-野党は審議を中断して災害対応を主張したが、与党は審議を強行
「参院6増、特別委で採決強行 参院本会議でも可決へ
7/11(水) 13:38配信

 参院の議員定数を6増やし、比例区に特定枠を設ける公職選挙法改正案は11日、参院政治倫理・選挙制度特別委員会で自民、公明の賛成で可決された。野党が反対する中、採決を強行した。自民は、この日のうちに参院本会議でも可決させ、衆院に送る方針だ。22日までの会期内の成立を目指す。

 全国を11ブロックに分けた参院選挙制度の導入を主張していた公明党は、制度改革について引き続き検討を行うことを求める付帯決議が採択されたことを受け、自民案に賛成した。

 野党は採決強行に反発を強めている。野党は自民案について定数増とともに、「島根・鳥取」「徳島・高知」の合区のうち、選挙区に擁立できなかった県の候補を優遇できるように特定枠を設けることについて「党利党略」「党の事情を優先した露骨なお手盛り」と批判している。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000059-asahi-pol
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/581.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 報道管制か自主規制か TVニュース死者数計を報道せず(世相を斬る あいば達也)
報道管制か自主規制か TVニュース死者数計を報道せず
https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c141b9d276e4828d615388ed680cd2b3
2018年07月11日 世相を斬る あいば達也 ※画像補足


NHKニュースから、急に豪雨災害の死者数の合計が消えた。各県ごとに死亡者数、行方不明者を報じる態勢に変った。見ているこちらは、足し算で死乍ら、合計の死亡者数を把握しなければならなかった。一般的に、災害の大きさを把握するためには、死亡者数が一つの災害規模の目安であり、被害の甚大さを計るバロメーターではないか。それを伝えないのには、意図があるのだろう。昨日から、急にテロップで死亡者数を流さなくなった。

今回の西日本中心とする平成最悪の豪雨災害169人死亡・安否不明が80人が確認されているが、テレビ報道では、県単位の被害報道が、昨日から目立ちだした。遅まきながら激甚災害に指定はしたものの、既に激甚になる可能性が災害を尻目に、5日夜には安倍首相や自民党議員50人が「赤坂自民亭」と称して飲み会をしていたのだから、被害者数を大きく扱わないよう記者クラブの申し合わせがあったのか、官邸から一言あったのか知りたいところだ。

169人の被害、安否不明80人。最悪、200人以上の被害者を出すと云う、大参事である。安倍は、「国民を守る!!!!」とことある毎に、口にしておきながら、まったく行動が伴わない。巷間言われている「嘘つき」を、今回の大災害に際し、あらためて国民に見せつけてくれた。安倍首相の嘘つきや、官邸周りの嘘つきも定着し、安倍内閣が退陣したのち、この安倍政権は、「嘘つき政権」として、歴史に名を残すのは確実だ。

誰が、戦後憲法の改正を初めて発議した政権などと言う評価を与えるものか。どこまでいっても、安倍政権の頭から尻尾まで、そのまわりに纏わりつく、ピンからキリな人間たちすべてにも、「嘘つき」のレッテルはついて回るだろう。最後の最後まで、外遊を画策し、激甚災害を指定した後も、ネチネチと、総裁選対策で県議らと面会したりと、到底、国民を守ると吹聴する安倍晋三ではない。コイツには4、言行不一致が多すぎる。本日、出かける時間が迫っている。安倍の悪口をもっと書きたいが時間切れだ。

*以下に、安倍の嘘つき「国土強靭化計画」の杜撰さ、金儲け主義に走った結果、最もゼネコンが稼げるという原発事業とダム工事だそうだが、ダム関連の記事があったので、参考にしていただきたい。


≪ダム一気に放水、朝5時の避難指示 愛媛・5人死亡の町


大雨時に放水された野村ダム。流れは市街地に続いている=2018年7月9日、愛媛県西予市野村町、朝日新聞社ヘリから、日吉健吾撮影


野村ダム放流増加までの流れ(イメージ図)


流入量と放流量


地図


大雨時に放水された野村ダム(手前)。下流には5人が犠牲になった市街地(奥)が広がる=2018年7月9日、愛媛県西予市野村町、朝日新聞社ヘリから、日吉健吾撮影

 西日本豪雨の影響で、愛媛県西予(せいよ)市野村町では浸水被害で5人が死亡した。上流のダムでは、下流に流される水が90分間で約4倍に増えていた。国土交通省は10日、住民への周知は適切だったとして当時の対応を明らかにしたが、同様のリスクは各地に潜んでいる。

 大雨が続く7日朝、愛媛県西予市野村町を流れる肱(ひじ)川の水かさが、一気に増えた。水流が堤防を越え、約650戸が浸水。住民5人が命を落とした。当時の様子を住民はこう表現する。

 「津波が襲ってくるようだった」

 その直前、約2キロ上流にある多目的の野村ダム(高さ60メートル、長さ300メートル)の放流量が急増していた。

 国土交通省四国地方整備局によると、午前6時20分にダムは満水になりかけていた。当時、毎秒439立方メートルを放流していたが、上流から1279立方メートルが流れ込み、あふれる危険が高まっていた。放流量を増やし、午前7時50分には4倍の1797立方メートルに達した。流入量はその10分前に、過去最高の2・4倍にあたる約1940立方メートルまで増えていた。

 流入量まで放流量を増やす措置は「異常洪水時防災操作」という。

 西予市によると、整備局からこの操作を始める見込みを最初に伝えられたのは7日未明のこと。避難情報の検討をした後、午前5時10分に防災行政無線で住民に避難指示を周知した。

 「川の増水により危険ですので避難して下さい」

 午前5時15分には、野村ダム管理所の11カ所の警報局が順に放水を知らせるサイレンを響かせた。

 ただ、住民の女性(60)は「いつもなら空襲警報のようなサイレンの音がするのに、今回は全く聞こえなかった」と証言する。雨音が強く、避難指示は家庭にある防災無線で知った。

 西予市は消防団に頼み、避難指示と同時に川の近くの家を戸別に回った。亡くなった82歳と74歳の夫婦の家にも訪ねていたという。

 西予市危機管理課の垣内俊樹課長は「ダムの放流量を増やしたことや、観測史上1位の雨量だったことが、広域の浸水につながったとみられる」と話す。

 今回の対応について、整備局河川管理課は「河川法に定められた操作規則に基づいて対応した」と説明する。国交省によると、豪雨に備えて3日前の4日からダムの水位を下げ、雨水を貯留できる量を350万立方メートルから600万立方メートルまで増やした。豪雨が降り始めた後は満水近くになるまで放流量を抑えたという。担当者は「雨が強まってからも河川の水位を上げないことで、住民が避難する時間を稼げた」と説明する。

 石井啓一・国交相は10日の閣議後会見で「西予市に対して数次にわたって情報提供を行うとともに一般住民への周知を行った」と述べ、適切な対応だったとの認識を示した。(高木智也、大川洋輔、岡戸佑樹)

「ダムなければ被害拡大」「地域との訓練大切」

 放流急増後、浸水被害が起きた例は珍しくない。

 今回の豪雨でも、京都市の観光地・嵐山で上流にある日吉ダムが6日午前7時に満水に近づき、流入量まで放流量を増やした後、夜になって下流の桂川左岸の道路が一部冠水した。5年前にも台風18号の影響で同じ措置をした後、桂川があふれて渡月橋周辺の旅館やみやげ物屋が浸水した。

 5年前の台風18号では、琵琶湖から流れる国交省の瀬田川洗堰(あらいぜき)が閉じられた。下流の天ケ瀬ダムに流れ込む水が増えたためだ。さらに下流の京都や大阪への被害を食い止める一方、琵琶湖では水位がプラス77センチまで上昇。湖岸近くの田畑が水没し、農作物の被害は5億円余りにのぼった。滋賀県の担当者は「洗堰の全閉の影響だけでなく、台風による総合的な被害と受け止めている」と話す。

 補償をめぐる訴訟に発展した事例もある。

 1997年の台風19号で、当時の宮崎県北川町(現延岡市)などの約700世帯が浸水、1人が死亡した。上流の北川ダム(大分県佐伯市)では、異常洪水時防災操作をして放水量を増やした。住民らは「ダムの管理を誤ったため」として、管理する大分県に損害賠償を求めて提訴した。

 しかし、大分地裁は2002年の判決で「雨量の急激な増加は予見できず、管理上のミスとはいえない」などと訴えを退けた。

 京都大防災研究所の中北英一教授(水文気象学)は、「上流からの流れをダムで調整し、下流に流しているので、ダムがなければもっと大量の水が下流に流れ、大きな被害が出ていたのは間違いない」と話す。

 北海道大学大学院工学研究院の山田朋人(ともひと)准教授(河川工学)は「最近は驚くような豪雨も多くなっており、堤防や遊水池の整備などの複合的な対策のほか、ダム関係者と地域の人との水害に備える訓練も大切になってくる」と指摘する。
 ≫(朝日新聞デジタル:岡田匠、村上潤治)



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/582.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 自民党に甘すぎる国民、いつまで自民党しか政権を担えない幻想に陥っているのか(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/07/post-06a7.html
2018年7月11日


あんなトランプにも一定数の支持者がいるそうだが、あんな国
民目線が欠如している安倍首相にも一定数の支持者がいると
言われている。

未曽有の豪雨の中、宴会をやって得意げに写真をアップしたり、
和気あいあいで良い会だったと自賛ツィートをする自民党議員。
これがアップされたら、国民からどんな反応があるのかすら分
からないのだろう。

生保受給者バッシングをしていた片山さつきは、閣僚におもね
るような気色の悪い笑顔で写真に納まっている。

小野寺防衛相も、この宴会に参加ししている。

小野寺
>5日夜の『赤坂自民亭』に私も出ていた。指示をし終わった後、
顔を出した。防衛省からは随時連絡が来ており、その都度指示
を出していたので特に支障はない


突っ込みどころ満載だ。

指示を出した後この宴会に参加したそうだが、その間防衛省か
らも連絡が来ておし、宴会に参加しながら小野寺は、その都度
支持を出したと?

結局、宴会の最中に支持を出していることになる。

酒を飲みながら指示したのかと言われたらどう反論するのか。

飲酒運転と同じで正しい判断ができるとは思えない。

竹下
>正直言って、これだけすごい災害になるという予想は私自身
はしていなかった


あれだけ気象庁が、何十年に一度の大豪雨になると警告して
いるのに? 信じられない。

菅官房長官も、例のように人を食ったような反論をしている。

記者
>この写真がSNSに投稿され、批判をうけているが


>災害の問題は別でやっているので問題ない

問題ないや、当たらないしか言わない男(笑)

たまには違う語句が出てこないのか。


こんな国民目線が欠如した党なのに、それでも自民党しか政
権を担えないと思っているのだろうか。

安倍首相や、安倍サポが長年流し続けて来た、「野党=無能な
政党、自民党=政治に対して責任を持っている」
と言うイメージ
に(あくまでもイメージ)刷り込まれてしまっているのか、自民党
支持層の多くは自民党はしっかりした政党だと思い込んでいる。

今回の西日本豪雨の最中、そして死刑執行前夜の大宴会。

しかも、この時期の宴会を悪びれた様子もなく、むしろ自民党の
イメージアップに繋がると思ったのか、大々的にツィートしている。

箸にも棒にもかからない連中だ。

そして国民目線もなければ、政治センスも0

危機管理能力も欠如していることが、証明された。


それでも多くの人が自民党しか政権を担えないと思い込んでい
るなら、この国は早晩亡びる運命にあると思う。

政治を動かして、国民生活をより良い方向へと国民が思わない
国には明日はない、未来はない。





http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/583.html

記事 [政治・選挙・NHK247] カジノ業者が国会議員のパーティー券を購入していた(文春オンライン) 


カジノ業者が国会議員のパーティー券を購入していた
http://bunshun.jp/articles/-/8122
7/11(水) 16:00配信 文春オンライン 週刊文春 2018年7月19日号


 カジノ運営の具体的な制度を定める「IR実施法案」の審議が大詰めを迎えている中、米国のカジノ業者が国会議員15人のパーティー券を購入していたことが「週刊文春」の入手したリストから分かった。

「このリストは、米国の大手カジノ業者『シーザーズ・エンターテインメント』のアドバイザーであるX氏の記録です」(政府関係者)

 リストには、麻生太郎財務大臣、野田聖子総務大臣、西村康稔官房副長官ら錚々たる面子が並ぶ。なかでも最も金額が多いのが岩屋毅衆議院議員で、延べ15回にわたり、計74万円分のパーティー券を購入してもらっている。岩屋氏は超党派のIR議連(国際観光産業振興議員連盟)の幹事長であり、かつ、自民党カジノプロジェクトチームの座長を務めるカジノ推進の旗振り役だ。


岩屋氏(左から2人目)は関係業者とラスベガスへ(自身のFBより)

 岩屋氏は取材に「法令に従い適正に処理し、その収支を報告している」と文書で回答した。

 その他の議員やX氏は何と答えたのか。詳細は7月12日(木)発売の「週刊文春」に掲載される。


麻生財務相もパー券を買ってもらった ©共同通信社


このスクープの全貌は以下のチャンネルで7月12日より全文公開します。
http://ch.nicovideo.jp/shukanbunshun/































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/584.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 小野寺五典防衛相 / 「(災害発生から自衛隊本隊の派遣が三日後にずれ込んだ点につき)特に支障はない」 
小野寺五典防衛相 / 「(災害発生から自衛隊本隊の派遣が三日後にずれ込んだ点につき)特に支障はない」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/1339d09112d95de4be540c665bba668f
2018年07月11日 のんきに介護



転載元:れっどゴルゴ 🍤ANTIFA@RedGolgoさんのツイート〔20:30 - 2018年7月10日


呆れ果てた言い訳だな。

自民党総裁の椅子取りゲームの最中なんで、

人命など、

どうでもいい。

コメントはできんということか。

水害は、

被害が出るのは翌日だ。

にもかかわらず、

気象庁の50年に一度の大雨量だという

予報があり、

避難指示まで出されていた。

そこまでしていて

当日の夜には

すでに死亡者が何人か出た。

そのとき、

西村内閣官房副長官が

「山を越した」

「自衛隊1万2千人が活動中」などという

事実は真逆の出鱈目な情報を垂れ流していた。

仲間内の

そんなデマ情報を容認して

のほほんとなすが儘に任せ、150人規模の犠牲者を出した。。

これのどこに

「支障なし」

と言える肯定的材料があるのだろう。

しかも九日以降、内閣府は、

犠牲者の規模を小さく見せようと、

更新を停止しているという

(白石草@hamemenさんのツイート〔6:45 - 2018年7月11日 〕参照)。



いつもの隠ぺい、いい加減にしろ。

ダルマパパ@7pJ0i1W7QqJa35aさんが

こんなツイート。

























































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/585.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 豪雨前の「赤坂自民亭」写真投稿を陳謝 西村官房副長官(朝日)-「特別警報は出ていなかった。災害の中宴会をした訳では無い」
「豪雨前の「赤坂自民亭」写真投稿を陳謝 西村官房副長官
7/11(水) 19:00配信

 西村康稔官房副長官は11日、安倍晋三首相らと共に5日夜に自民党議員の懇親会に出席し、集合写真を自身のツイッターに投稿したことについて、「多くの方々に不快な思いをさせてしまい、おわびを申し上げたい。反省もしている」と陳謝した。

 5日夜は、東日本から西日本の広い範囲で記録的な大雨になる恐れがあると気象庁が発表していた。西村氏は東京・赤坂の衆院議員宿舎で開かれた「赤坂自民亭」に出席。首相のほか岸田文雄・党政調会長らが顔をそろえた。西村氏は懇親会終了後の午後10時ごろ、グラスを持った笑顔の集合写真とともに「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!」とツイッターに投稿した。

 西村氏は11日、BS11の番組で陳謝する一方、懇親会が開かれていた時点で「大雨特別警報」は出ていなかったことを念頭に、「大雨被害が出ている最中に会合をやっているかのような誤解を与えた」とも述べた。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00000105-asahi-pol
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/586.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 「自民党の宝」になった小泉進次郎と、宝がない野党  天木直人 
「自民党の宝」になった小泉進次郎と、宝がない野党
http://kenpo9.com/archives/3983
2018-07-11 天木直人のブログ


 自民党の総裁選は安倍首相3選が確実視されるようになったが、それ
でも小泉進次郎の動きに注目する記事はなくならない。

 きょう7月11日の毎日新聞が始めた特集記事「動く 2018年自
民党総裁選 キーパーソン」もその一つだ。

 安倍支持派も、石破、岸田といった対抗派も、小泉進次郎との関係づ
くりに躍起だという。

 しかし、私がここで書きたいのは自民党総裁選の行方ではない。

 小泉進次郎がどちらにつくかではない。

 その記事の中に書かれていた次のくだりだ。

 自民党の閣僚経験者がこう言ったというのだ。

 「まだ若い。自民党の宝を他人のけんかに巻き込むわけにはいかな
い」と。

 とうとう小泉進次郎は自民党の宝になってしまったのだ。

 こんな政治家が宝になる自民党がこの国の政権政党なのである。

 しかし、野党には、宝になる政治家すら見当たらない。

 野党共闘に勝ち目がないはずだ。

 まさしく自民党と野党の負け比べである。

 こんな政党や政治家に、国民はすべてを預けているのである。

 まったく新しい政治をつくらなければいけない時は待ったなしだ。

 問題は、どうやってそれを実現するかである。

 誰がそれを始めるかである(了)









動く2018 自民党総裁選キーパーソン/1 「人気者」誰を推す? 小泉進次郎・筆頭副幹事長(37)
https://mainichi.jp/articles/20180711/ddm/005/010/043000c
毎日新聞 2018年7月11日 後段文字起こし


同僚議員と話す自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長(右)=国会内で6月27日、川田雅浩撮影

政権に苦言、各派が接近

 参院選挙制度改革案を審議する自民党選挙制度調査会などの合同会議が6月6日、党本部で開かれた。結論を急ぐ参院自民党に配慮し、出席者から定数「6増」に賛成意見が相次ぐ中、小泉進次郎筆頭副幹事長は公然と異を唱えた。

 「心配なのは国民にどう映るかだ。森友・加計問題に結論が出せない中で、こういうことにはしっかりと結論を出そうとしている。国民をなめてはいけない」

 総裁選を前に、小泉氏の言動への注目度は高い。本人は「誰が出るか、出ないか分からない。最後までしっかりと考える」と態度を明確にしていないが、安倍晋三首相が国会で追及されている学校法人「森友学園」「加計学園」の問題と、参院選挙制度改革を並べて批判したところに、現政権への思いはにじむ。

 父純一郎元首相は4月、安倍首相の総裁3選について「難しいだろうな。信頼がなくなってきた」と公言した。与野党対決型になった新潟県知事選では、5月の告示直前に「原発ゼロ」の立場から野党系候補を現地で激励した。遊説先で人気抜群の進次郎氏が党新潟県連などの応援要請を断ったことも、父との関係で臆測を呼んだ。

 安倍首相を支持する自民党細田、麻生、二階3派の結束は固い。国会議員票で後れをとる「ポスト安倍」候補にとって、党員票の獲得が見込める小泉氏は何とか手に入れたい切り札的存在だ。

 首相が勝利した2012年総裁選で、小泉氏は石破茂元幹事長に投票したことを終了後に明かした。石破氏は今年4月、フジテレビの番組で「常に真剣勝負という思いは、いろいろな仕事をして共有している」と小泉氏にラブコールを送った。

 岸田文雄政調会長は党政務調査会の改革案作りを小泉氏に任せた。岸田派には木原誠二元副外相ら小泉氏と近い若手議員もおり、政策をてこに小泉氏との関係作りを進める。

 ただ、小泉氏が党会合で公選法改正案を批判した4日後、新潟県知事選では自民、公明両党が支持した花角英世氏が当選した。内閣支持率も上向き、首相支持派は3選へと勢いづく。自民党関係者は「首相は小泉氏の協力なしで勝ったことに上機嫌だった」と明かす。

 首相と距離を置く閣僚経験者は最近、「まだ若い。自民党の宝を他人のけんかに巻き込むわけにはいかない」と語った。「小泉カード」を無駄遣いすべきではないという意味だ。小泉氏周辺は「今回も最後まで態度表明しない」という見方で一致する。【松倉佑輔】

     ◇

 自民党総裁選は9月7日告示、同20日投開票を軸に調整が進んでいる。総裁選の行方を左右するキーパーソンの動きを追った。=つづく

小泉氏 総裁選語録

 ・自民党総裁選で何を基準に投票するかを問われ「重い1票だ。じっくり考える」(3月25日の自民党大会後)

 ・報道各社の世論調査で次期総裁に挙げる声が多いことに「率直に感謝しているが、あくまでもこの数字は認知度調査だ。自分が(総裁候補として)足りないことはいっぱい分かる」(6月24日、大阪府高槻市で)


関連記事
小泉進次郎ら自民党若手議員による国会改革案や参議院に提出された公職選挙法改正案は「改革の皮を被った党利党略」 
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/558.html




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/587.html

記事 [政治・選挙・NHK247] <倉敷・真備町発>安倍首相、被災地訪問 赤坂自民亭に避難住民「頭に来るなあ」(田中龍作ジャーナル) 


【倉敷・真備町発】安倍首相、被災地訪問 赤坂自民亭に避難住民「頭に来るなあ」
http://tanakaryusaku.jp/2018/07/00018483
2018年7月11日 20:26 田中龍作ジャーナル


ニヤニヤとした表情が目立った安倍首相。田中が初動の遅さと酒盛りを追及すると さらに ヘラヘラした。=11日、倉敷市真備町 撮影:田中龍作=

 気象庁が厳重な警戒を呼び掛ける豪雨の中の酒盛りから6日後のきょう11日。安倍首相は河川決壊により多数の死者を出した倉敷市真備町の避難所を訪問した。

 住民300人が避難する岡田小学校体育館には、安倍首相の訪問が決まると突貫工事でクーラー10台が設置された。地元ジャーナリストによると、別の避難所で首相は「国がクーラーをつけた」と恩着せがましく語った、という。

 岡田小学校体育館で首相は避難住民に声を掛けて回った。「大変ですね」「すぐに整備します」・・・首相の口を突くのは、ありきたりの言葉ばかりだった。

 避難住民の多くは、安倍首相らが大雨警報の最中に酒盛りをしていたことを知らなかった。体育館にはテレビもインターネットもないからだ。スマホの電波状況もすこぶる悪い。田中から「酒盛り事件」を知らされた住民(70代男性)は「えっ!?」と驚き、「頭に来るなあ」と憤った。


「避難所訪問報道」の種明かしをします。水色の防災服(画面下・中ほど)後ろ姿が安倍首相。マスコミ向けに労いのポーズを取り、マスコミは首相側が作る「絵」の通りに報道する。=11日、倉敷市真備町 撮影:田中龍作=

 田中と助手の倉持は体育館の玄関で安倍首相を待ち構えた。首相が靴をはいて去ろうとするところを直撃した。「初動が遅かったのではないですか? 酒盛りなんかしてる場合ではなかったのではないですか?」と。

 首相はヘラヘラしながら「しっかり対応しています。ちゃんとやってますから、どうぞ御安心下さい」と開き直った。一向に悪びれていない。酒焼けの赤ら顔だった。森・加計で動かぬ証拠を突きつけられても嘘でかわす、いつもの鉄面皮が田中の目の前にあった。

 ある避難者(70代・男性)は「行政がもっと早く動いていればねえ」としたうえで「麻生さん、安倍さん。あのレベルの人たちには何を言っても無駄」と諦めの表情で語った。

 別の避難者(70代・男性)は「(5日に)警報が出たのは知っていたが、具体的な情報がないので逃げようという気にならなかった。家の前の道路が冠水しているのを見て、急いで避難した」と当時を振り返る。

 官邸が対策本部を早くから立ち上げて自治体をせっつけば、もっと具体的な情報が出ていただろう。逃げ遅れによる死者は今より はるかに 少なかったはずだ。安倍首相による人災が被害を広げたことは確かである。


散乱した家具。床上浸水した家屋、流された家屋がいかに多かったかを物語る。=11日、倉敷市真備町 撮影:田中龍作=

  〜終わり〜






































http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/588.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 平成が終わるから死刑執行 前夜の飲み会に見る政権の正体(日刊ゲンダイ) 


平成が終わるから死刑執行 前夜の飲み会に見る政権の正体
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/233106
2018年7月11日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 
 (片山さつき議員のツイッターから)

 誰が引き受けるのか、“争奪戦”が起きていた麻原彰晃の遺骨は、結局、四女の手に渡ることになりそうだ。代理人のブログを通じて、「実父の最後のメッセージなのではないかと受け入れることにする」とコメントを発表した。ただし「身の危険を感じる」と、当面は拘置所での保管を希望しているという。

 それにしても、先週6日(金)に行われたオウム死刑囚7人の死刑執行は、何から何まで異常だ。大新聞は「平成に起きた事件だから平成のうちに決着させた」と、もっともらしくサラリと解説していたが、平成が終わるからという理由で一気に7人も処刑したとしたら、どうかしている。理由にもなっていない。

 しかも、テレビ各局は朝から特番を組み、執行前から「7人処刑」を予告報道する異常ぶりだった。フジテレビにいたっては、死刑が執行されるたびに、女性アナウンサーが「執行」と印刷されたシールを死刑囚の顔写真にベタベタと貼る始末。ほとんど、「当確」マークをつける選挙報道のノリだった。いったい、人の命をどう考えているのか。

 さすがに、海外は7人の処刑を「ジェノサイド」と感じたのだろう。一斉に批判している。

「海外から批判されるのは当たり前です。ただでさえ、ほとんどの先進国は死刑を廃止し、死刑制度を続けている日本を批判していた。なのに、一気に7人も処刑し、しかもメディアはショーのように伝えている。今回、安倍政権が事前にリークしたのは間違いないでしょう。恐ろしいのは、7人処刑にも、メディアの報道にも国民が違和感を感じていないように見えることです。海外には、日本人は良識がマヒしていると映ったはずです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 再審を請求していた死刑囚もいたが、容赦なく処刑されてしまった。

■7人処刑して首相と法相がゴキゲンの異常

 なにより異常なのは、死刑執行の前夜(5日)、「処刑」を決定した上川法相と安倍首相が、自民党議員40人とニコニコとうれしそうに宴会を楽しんでいたことだ。

 大新聞テレビは、ほとんど問題にしていないが、翌日、7人を処刑すると分かっていながら、その前夜、総理と法相が笑いながらドンチャン騒ぎするのは、どう考えてもマトモじゃない。同席した自民党議員がアップした写真では、2人ともゴキゲンでポーズを決めている。翌日、7人を処刑するのに、酒を片手に笑顔、笑顔、笑顔とは、この2人、どうかしている。

「安倍首相も上川法相も、他人の命など、なんとも思っていないのでしょう。死刑執行のボタンは3つあり、3人の刑務官が同時に押します。誰が命を奪ったか分からないようにしている。直接殺したという事実に耐えられないからです。ところが、7人処刑を決めた上川法相や、安倍首相からは、人の命を奪うことに対する苦悩が感じられない。せめて、処刑の前夜は、家で静かに過ごすことが死刑囚への礼儀でしょう。なのに酒宴とは、安倍さんも上川さんも、人として大事なモノが欠落しています」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 千葉景子元法相や鳩山邦夫元法相は、死刑執行に立ち会っている。執行命令書に署名する者として、その重みと責任を感じていたからだ。はたして上川法相は、どこまで熟慮して7人の処刑を決めたのか。

 オウム事件では、いまだに解明されていないナゾが山のように残されている。当時、オウム事件には、大物政治家やロシアマフィア、さらに北朝鮮が関わっているとウワサされたが、結局、真相は解明されなかった。「国松長官狙撃事件」や「村井秀夫刺殺事件」も、真相はなにも分かっていない。麻原彰晃が処刑されたことで、すべて闇に消えることになってしまった。

 
 行方不明者の捜索が続く広島県熊野町の土砂崩れ現場(C)共同通信社

5日夜の宴会は安倍自民の腐敗の象徴

 これでは、安倍政権による豪雨被害の対応が後手後手に回るのも当然というものだ。

 西日本豪雨の被害は、とうとう死者150人超、安否不明70人超に達している。15府県で1万人以上が避難を強いられている。ここまで被害が拡大したのは、安倍政権の責任が大きい。もし、先手先手で対応していたら、もっと被害は小さかったはずである。

 そもそも、気象庁がわざわざ緊急会見を開き、「西日本と東日本で記録的な大雨となる恐れ」「非常に激しい雨が断続的に数日間降り続く」と警告を発したのは、5日の昼2時だ。夕方には京都で河川が増水し、14万人に避難指示が出ている。

 ところが、安倍首相は5日夜、上川法相らと問題の宴会に参加し、一切、対応を取らなかったのだから信じられない。自民党幹部は「ここまで被害が拡大するとは思わなかった」などと釈明しているが大嘘だ。夕方には、テレビが河川の増水を報じている。政治評論家の森田実氏が言う。

「5日夜の宴会は、おごりたかぶり、腐敗した安倍政権の象徴だと思う。翌日にオウム死刑囚7人の処刑を控え、さらに目の前に100年に1度の豪雨災害が迫っていたのに、安倍首相は平然と酒盛りを楽しんでいた。自分はなにをやっても許されると思っているのでしょう。40人いた自民党議員も、誰ひとり『総理、西日本が大変なことになっています。宴会は中止にしましょう』と申し入れなかった。かつての自民党は、問題はあったが、国民のことが頭にあった。でも、安倍自民党が、国民のことを考えているとは思えない。安倍首相には、オウム死刑囚も、豪雨に苦しむ被災者も、ホンネではどうでもいい存在なのでしょう。いま、安倍首相の頭にあるのは9月の総裁選だけだと思う。あの夜、宴会に参加したのも、総裁3選のための票固めですからね」

■野党の“政治休戦”申し入れも無視

 実際、安倍首相が、被災者の救済に本気じゃないのは明らかだ。

 6日には広島県などで土砂崩れによる甚大な被害が発生し、7日には倉敷市真備町が冠水したのに、安倍政権は手を打たず、8日になってようやく「非常災害対策本部」を立ち上げている。しかも、初会合の所要時間はたったの20分間。安倍首相は午後2時には、さっさと私邸に引きあげている。

 もし、本気で被災地対応に取り組むつもりがあるなら、少なくても発生から72時間は、公邸に泊まり込み、陣頭指揮を執っているはずだ。ところが、ノンビリと私邸に帰っている。

 しかも、野党が「いまやらなければならないのは災害対応だ」と、“政治休戦”を申し込んでも、カジノ法案の審議を強行しているのだから、どうしようもない。野党が「人命よりもギャンブルなのか」と批判するのも当然だ。

「安倍政権は完全に末期症状を呈しています。やはり、5日夜にドンチャン宴会をやったことは、許されることじゃないと思う。あの時、宴会を中止し、総理が国民に退避を訴えていたら、ここまで被害は拡大しなかった。そもそも、この時期にオウム死刑囚の死刑執行を決めたのも、カジノ法案など、不人気の法案を国民の目からそらすためでしょう。死刑を恣意的に利用するなど許されない。国民ももっと怒るべきです」(森田実氏=前出)

 いま安倍政権は、「どうやったら、この豪雨災害を政権浮揚に利用できるか」と策略を巡らせているという。この政権だけは、一刻も早く倒さないとダメだ。


豪雨の中の宴会騒ぎ!赤坂自民亭に批判 20180710NEWS23






































 



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/589.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 加計理事長の虚偽報告を愛媛県代表の県議会が説明せよと命じる(かっちの言い分)。
加計理事長の虚偽報告を愛媛県代表の県議会が説明せよと命じる。
http://31634308.at.webry.info/201807/article_11.html


人間の記憶、気持ちは移ろい易い。人の噂も75日という諺がある。加計、森友も、マスコミも取り上げず、安倍内閣支持率も上昇傾向にある。NHKの直近の調査では、支持するが支持しないを上回ったという。


こういう風潮を見ると日本の民主主義というか、お上を監視する意識が本当に少ないと思ってしまう。


今回の大災害で、13府県で死者は175人、行方不明や連絡を取れない人は86人となったという。このどさくさに紛れて、カジノ法案を通し、自民のお手盛りの参議院選挙区の6名増員案を参議院本会議で可決してしまった。この増員法案の委員長は、見たことがある顔だと思っていたら、元巨人の打者の石井氏であった。偉くなったものだ。この法案には公明党は反対し、対案を出していたが否決された。野党から出されていた対案は審議もされなかった。審議は6時間であった。


自民は、もう何も怖いものもない。こんな酷い政治をやっても、ちゃんと支持率が戻ってくるからだ。


その忘れかけてきた加計理事長の虚偽報告について、愛知県議会が「説明を尽くせ」と自民党2会派を含めて全党一致で決議したというのだ。自民2会派も含めてというから、地方にはまだおかしいことは、おかしいと思う気持ちが残っているようだ。政府のTOPが嘘を付きまくっていると、国民のほとんどがそう思っている。TOPみずから嘘を言っていることを正さずして、国家の規律は保持されず、示しが付かないのだ。


加計学園は虚偽報告の「説明尽くせ」 愛媛県議会が決議
https://www.asahi.com/articles/ASL7C335CL7CPFIB002.html?iref=comtop_8_03
 学校法人加計(かけ)学園の獣医学部(愛媛県今治市)新設をめぐり、愛媛県議会は11日、学園に「対外的な説明責任をしっかりと果たし、コンプライアンスとガバナンスを確立する」ことを求める決議を、自民系2会派を含む全会一致で可決した。
 決議では「県への虚偽報告についての謝罪や理事長の記者会見が行われたものの、未(いま)だに混迷した状況が続いている」と指摘。県議会として公務員獣医師の確保や地域活性化を期待し、学生らが学問や研究に専念できる環境を整えるためには「学園自らが、疑念を晴らすための説明を尽くすことが最も大切」とした。
 学園の加計孝太郎理事長は6月に岡山市で記者会見し、県の文書に記されていた加計氏と安倍晋三首相との面会を否定したが、会見は地元記者限定で時間も25分間だった。愛媛県庁の記者クラブは改めて会見を要請したが学園は「予定はない」と回答し、中村時広知事は開くべきだと指摘していた。(前田智)


http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/590.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 国民の命と暮らしを守る意思がない安倍内閣(植草一秀の『知られざる真実』)
国民の命と暮らしを守る意思がない安倍内閣
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-59c9.html
2018年7月11日 植草一秀の『知られざる真実』


気象庁は7月5日の午後2時から緊急の記者会見を開いた。

予報課の黒良龍太主任予報官は

「西日本と東日本では、梅雨前線の活動が活発になり広い範囲で大雨となっている。この状況は今月8日ごろにかけて続く見込みで、非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となるおそれがある」

と述べ、土砂災害や川の氾濫などに厳重に警戒するとともに、気象状況が悪化する前に早めに避難するよう呼びかけた。

黒良主任予報官は、前線が停滞するため、長期間同じ所で雨が降り続くおそれがあるとしたうえで

「土石流などの土砂災害や低い土地の浸水のほか、中小だけでなく大きな川でも増水や氾濫のおそれがあり、厳重な警戒が必要だ」

と述べた。

そして、避難については、前線に向かって流れ込む湿った空気の強まりによっては、いつどこで雨が強まるのかは予測が難しいとしたうえで、

「夜間に雨が強まった場合、暗いと周りの状況が見えにくく、避難が難しい場合もあるので、最新の気象情報を確認して、気象状況が悪化する前に早めに避難してほしい」

と呼びかけた。

気象庁が緊急記者会見で警告した通り、記録的な大雨が降り続き、平成に入って最大の被害が広がっている。

7月11日日午後0時半現在で、死者は13府県で169人に上り、安否不明者が80人に達している。

平成史上最悪の犠牲者を生む激甚災害になってしまった。

本ブログ、メルマガでは、7月8日午前10時に配信した記事で
「災害特別報道体制を敷かなかったNHK」
https://bit.ly/2MTBXzF
という事実を指摘した。

安倍内閣は7月6日にオウム事件の死刑囚7名に対する死刑を執行した。

その3日前の7月3日の首相動静に次の記述がある。

「午後4時、谷内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、浦田啓一公安調査庁次長」

この時点で安倍首相はオウム事件の7名の死刑囚の死刑執行の予定を聞かされていたと見られている。

NHKは7月6日から3日間、世論調査を行った。

この世論調査で内閣支持率が6月調査に比べて6ポイント上がって44%、不支持率が5ポイント下がって39%になり、4ヵ月ぶりに支持率が不支持率を上回ったとNHKが伝えている。

7月6日の時点で激甚災害の現実が生じていた。

この時点で多数の死者、不明者が発生していたのである。

NHKが災害特別報道体制を敷くべきことは当然だったのだ。

しかし、NHKは特別報道への切り替えを行わなかった。

最大の理由は、世論調査に向けて支持率を引き上げるために死刑執行の報道を大規模に展開することにあった。

この報道によって支持率引き上げを演出することが予定されていたのだと考えられる。

気象庁は7月5日午後2時の段階から特別な体制を敷いた。

NHKは「国民の命を守る」ために、特別報道体制を敷く必要があったが、世論調査実施に向けて、オウム関連報道を大々的に展開するために、災害特別報道体制に移行しなかったのである。

8日夜の段階でもNHKスペシャル放送が強行された。

そして、安倍晋三首相と死刑執行を命令した上川陽子法相は、死刑執行前夜の7月5日夜に、「赤坂自民亭」で祝杯を挙げていた。

「赤坂自民亭」の運営体制は

女将:上川陽子法相
若女将:小渕優子元経済産業相
亭主:竹下亘総務会長(島根県)

である。

そしてメインゲストが安倍晋三首相だった。

死刑執行前夜の巨大宴席の画像や模様が参加した自民党議員のSNSによって拡散された。

死刑執行の対象が間違っているとしか言いようがない。






http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/591.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 安倍政権には拉致問題を解決できない 4
拉致問題 憎しみを超えて――ニーバーの祈りを礎として

X 全ては戦争できる国になるために!
http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-25.html

 ここで見て頂きたい新聞記事があります。
 毎日新聞2017年12月22日のクローズアップ2017
「長距離巡航ミサイル導入へ 敵基地攻撃も可能 揺らぐ専守防衛」という記事です。
 ここで注目して頂きたいのは以下の部分です。

「公明党幹部は12月初旬、ミサイル導入への理解を求める防衛庁幹部に、「うちは『島しょ防衛のため』という説明ではもたない」と消極姿勢を示した。
 防衛庁は導入の根拠を練り直し、「北朝鮮の脅威からイージス艦を守るため」との「目的」を追加した。核・ミサイル開発を加速化する北朝鮮と関連づければ「世論の理解を得やすい」(防衛庁幹部)との狙いだった。この説明で公明党も容認に転じた。」

北朝鮮の脅威とはなんと便利なものなのでしょうか!

 また、見て頂きたい雑誌の記事があります。
 女性自身2017年11月14日号の
「横田早紀江さん 制止された「戦争やめて」大統領への直訴」という記事です。
 ここで注目して頂きたいのは以下の部分です。

「「会の終わり際に、早紀江さんがこう話したんです。『トランプさんに会ったら、戦争はしないでくださいと言おうかな、それとも政治的発言は控えたほうがいいのかな』と・・・
だがその瞬間、出席していた「救う会」関係者が、早紀江さんの言葉をさえぎるようにこう話したという。
「政治的発言はしないほうがいい。大統領に会えるのも安倍さんのおかげなんですから」」

補足説明すると「救う会」関係者とは前述の西岡力救う会会長。
横田早紀江さんはトランプ大統領との面談の際、「戦争しないでください」とは言いませんでした。
 さらに、2015年7月30日の参議院における、安保法制に関わる、中山恭子議員の質問への、安倍総理の答えを見て下さい。
安保法制の内容は、拉致被害者救出ができるようになっていない、という質問への答え。

「拉致被害者の方々の安全確保は極めて重要であり、その際、同盟国である米国との協力は極めて重要であると考えております。〜これまで米国に対して拉致被害者に関する情報を提供してきておりますし、拉致被害者の安全が脅かされるような事態に至った場合に、拉致被害者の安全確保のための協力を米国政府に対し依頼をしているところでございます。」

安倍政権が「戦争のできる国」を目指して行ったこと、言ったこと、アメリカ追従の振る舞いの数々は、何もここで列挙するまでもなく、皆さんも既に見て来たはずです。

駆け足ですが最初に提示した結論に行きついたようです。

Y 拉致問題の広報活動を担った人・団体は?
http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

ここで結びにいってもいいのですが、これだけだと、やや事実による裏打ちが足りないように感じられます。
特に拉致問題を大きくねじ曲げた広報活動について、成果は列挙しましたが、なぜこんなに成果が上がったのか、誰がこの活動を担ったのかについては一旦飛ばしました。

とても大事な事なので、そして実は広報活動などという生易しいものではなく、はっきり言って「詐欺」、具体的に言うと「マインド・コントロール」という側面があることについて、改めてここで説明したいと思います。
・拉致問題対策本部
・救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)
・家族会(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会)
主だったのは以上3団体です。
それぞれについて説明したいと思います。

@拉致問題対策本部
拉致問題対策本部と拉致担当大臣については、非常に小さなことですが、その本質を鋭くついた出来事に、運よく立ち会ったことがあります。
まずその話をいたします。

2014年の4月29日に、劇団夜想会による拉致問題啓発演劇「めぐみへの誓い―奪還―」の公演が、横浜市の神奈川県立青少年センターホールで行われました。
その時私は、その会場のロビーで署名活動を行っていました。

公演が始まって、署名の波が収まり、少し休憩していると、ロビーの会場側の方で、当時の拉致担当大臣古屋圭司氏が、数人の記者にインタビューを受けているのが目に入りました。
拉致担当大臣としての自分の功績として、津川雅彦氏を起用したポスターを作ったこと、このような劇の各地での講演を後押しすることで、拉致問題の啓発に努めたこと、などを語っていました。

するとある記者が、
「それでは、拉致被害者救出のために、具体的にどのような活動をされているのですか?」という質問をしました。すると古屋氏は色をなして、「今言ったじゃないですか!」と声を荒げたのでした。
何だか笑い話のようですし、確かに滑稽なのですが、これは笑ってはいられない問題です。
これはHPを数分見れば一目瞭然のことなのですが、拉致問題対策本部は拉致被害者の救出に取り組む機関などでは、ありません。
本部長が、内閣総理大臣。副本部長が、拉致問題担当大臣・内閣官房長官・外務大臣。
というような何でもできそうな布陣ですが、やっていることは、拉致問題に関する広報活動・啓発活動のみです。北朝鮮向けラジオ放送というものもありますが、それが拉致被害者救出作戦だ、と胸を張って言うことは、さすがにできないでしょう。

横田滋・横田早紀江(聞き手石高健次)『めぐみへの遺言』に以下のような記述があります。
早紀江「それ(拉致対策本部の成立)以前は、拉致のことは外務省がいろいろやっていて、日朝協議があればその度に内容を教えてもらったり、突然情報が入ったら家族会が呼ばれて話を聴いたりしていました。けれど拉致対策本部ができてからは外務省の方と直接話をすることがなくなっています。拉致対策本部の会合に呼ばれた時には外務省の方もその場に来られたりしていたから、ちゃんと一緒になって機能していると思っていました。
ところが、ある時、外務省の方から、「僕たちには何も情報がこないんです」「今、拉致のことで日朝がどうなっているのか分からないです」と言われてびっくりしました。その人は、「何か一つの情報でも言ってくれればそれをきっかけにして外交手法で道が開ける場合もあるのに、それができない」と。」
「拉致問題対策本部事務局の実務責任者の三谷さんは、以前「いつでも電話下さいね」と言われていたから、電話をすると「いや〜、何もありません」と言われるだけ。何度かけても同じ返事です。」(p202-203)
対外交渉のエキスパート外務省から仕事を奪い取って、どんな成果をあげたのでしょうか?

ちなみに、つい先日の2018年4月22日(27日の南北会談の5日前!)の拉致被害者救出国民大集会で、現拉致問題担当大臣の加藤勝信氏は、政府の取り組みとして「アニメめぐみ」の教育現場での積極的活用や作文コンクールへの参加・演劇「めぐみへの誓い―奪還―」の公演について語り、さらに「最近ロンドンでは、日本人拉致問題をモデルにした舞台劇「ザ・グレイト ウェーブ」が、ロンドンの「ナショナル・シアター」で約1か月に渡り上演され、そして拉致問題を知らなかった英国の観客にも衝撃と感動を与え、大変好評を博したとうかがっています。」などと語ったのでした。
拉致被害者救出とは縁もゆかりもない話です。

さらに言うと救う会会長西岡力氏の著書『横田めぐみさんたちを取り戻すのは今しかない』で以下の記述があります。
「2006年9月、安倍晋三政権が成立し、・・・総理を本部長とする拉致問題対策本部と拉致担当大臣が新設され、予算を持つ事務局もできて、やっと政府レベルで死亡謀略と戦う体制ができた。」(p234)
・・・・救う会会長ですら、拉致問題対策本部を死亡謀略とやらと戦う組織だと見なしているようです。死亡謀略と戦ったら拉致被害者が帰ってくるのでしょうか?

上に「「アニメめぐみ」の教育現場での積極的活用や作文コンクールへの参加」とありますが、「拉致被害者救出につながる行動をとらず」「(コンクールというかたちで)ある方向へ若年層を思想誘導しようとしている」ようにも見えるもので、拉致問題対策本部の本質がここに如実に表れています。
この文章のような作文を子供たちが書いたら、賞を与えるのでしょうか?

とはいえ「アニメめぐみ」の内容は決して悪いものではなく、押し付けさえしなければ、私達も積極的に多くの人々に見てもらいたいものだと思います。
「めぐみへの誓い」はやや想像の部分が多く、北朝鮮批判が過剰なようにも感じられますが、ヘイトを煽るというほどの内容ではありません。
やはり政府の機関である以上、ある程度の制約があるように感じられます。

より多くの問題は民間の団体にあります。

A救う会
救う会会長の西岡力氏の名前は今までも頻繁にでてきました。
この項では最初に救う会副会長の島田洋一氏を取り上げます。
(可能でしたら島田洋一氏のツイッター、ブログをざっと見て下さい)

ツイッター、ブログを見られない環境の方のために、特別印象深い箇所を抜き出してみます。

・かつての日本なら、とうの昔に軍事力で北の独裁体制を潰し、拉致被害者のみならず住民全体を解放していただろう。軍=悪という迷妄にはまった国の悲劇。
(2018年1月3日ツイッター)
・日本人拉致問題も取り上げるから支援して欲しいなどと韓国は言ってくるだろう。南北野合しての対北圧力緩和工作に一切乗せられてはならない。(2018年2月10日ツイッター)
・この期に及んでまだモリカケ問題で時間を空費させようとするならば、この国の野党の存在は犯罪的だ。(2018年3月22日ツイッター)
・シンガポール開催なら金正恩の乗る飛行機が「謎の墜落」で一件落着というシナリオも現実味を帯びてくる。(2018年5月10日ツイッター)
・安倍首相の存在は間違いなく大きい。「三重の布陣」の後の「二重」の強さについては知らないが。今安倍退陣などとんでもない。(2018年6月8日ツイッター)

なかなか強烈な内容です。
このような人物が副会長を長年務めている団体が不偏不党であるとは、誰にも言うことはできません。

そして会長の西岡氏です。
かつての民主党政権時の選挙前にはこのようなことを書いています。
「野田首相が、そうではなく、拉致という国家の主権と国民の人権に直接かかわる問題を、自らの支持率向上の手段にするという、禁じ手を使おうとしているのであれば、もってのほかである。今後の交渉は、衆院選挙後に誕生する政権に任せて、選挙前の再協議や水面下での譲歩をすべきでない。
 主権にかかわる問題を選挙に利用しようとするのは売国にも似た行為であると釘を刺しておく。」
(2012年11月27日 産経新聞正論欄「拉致を「人気取り」に利用するな」より)

そして直近の自民党政権時の選挙前にはこんなことを書いています。
「今、戦後日本は北朝鮮問題で未曽有の危機を前にしていると断言できる。その意味で安倍晋三首相が今回の総選挙で「国難突破」と訴えていることは理解できる。いや、もっと強く危機を訴えるべきなのにそれが足りないという印象だ。」
(2017年10月20日 産経新聞正論欄「未曽有の北朝鮮危機を直視せよ」より)

救う会は全面的に自民党寄りといえるでしょう。

また先の西岡氏の本には以下のような記述もあります。
「集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈を行った安倍総理が、まず、オバマ大統領と北朝鮮崩壊時の日米韓の協力と被害者救出について戦略的レベルで真摯な議論をしてほしい。」
島田氏よりやや上品な言い回しですが、大変な「戦争屋」というべきで、横田早紀江さんの平和を願う発言を阻止したことも、この人であれば当然と言えましょう。

しかし救う会にはこの二人以外にも多くの人がいるのではないか?
確かにいることはいます。しかし独自な見解をもつことは許されていません。
それが証拠に、少しでも救う会の公式見解から外れたものは容赦なく排除しています。
2015年10月21日に救う会全国協議会は構成団体の「救う会徳島」「救う会神奈川」の両代表を除名しています。

その理由は「拉致被害者のみを優先せず、特定失踪者、日本人妻、残留日本人、敗戦時の混乱期に北朝鮮地域で死亡した人の遺骨探しについても公平に扱うべき」と救う会の運動方針と異なる内容の主張を行ったというもの。
・・・これが除名させられるほどの内容でしょうか?
人権問題に格差をつける人たちの方が遥かに問題なように思えます。

先に書きましたが、与党の専売特許である「最大の人権問題」拉致問題は、その他の人権問題と並べることすら許されないのです。唯一無二の悲劇でなければならないということです。

先に西岡氏が著書で、拉致問題対策本部は死亡謀略と戦う機関だと書いている箇所を引用しました。
その言い方を借りれば、救う会は生存謀略を行う機関であると言えます。

ここでは証拠として私が実際体験したことを書きます。
2017年11月21日開催の救う会・家族会主催の東京連続集会「トランプ大統領面会報告と緊迫する北朝鮮情勢」に参加した時のことです。
最後の質問の時間に、以下の質問をしました。
質問「西岡会長の書かれた配布資料にこう書かれています。
「米韓軍に救出を依頼するにしても、自衛隊を送るにしても、まず、被害者がどこに何人いるのかについての正確な情報が必要だ。安倍政権はすでに一定の情報を確保して救出のために米国との緊密な協議を行っているようだが、まだやるべきことはある。」
とあります。
これは安倍政権は最低一人以上の被害者の生存情報を得ているという意味にしかとることはできませんが、そのような解釈でよいのでしょうか?

それに対する西岡会長による回答。
「これは私の推測です。政府はそのような情報は出しませんので。逆に今ここまでできてないと怒るぞと(笑)」

ただの一人の生存情報も確言することができずに、全ては「推測」とは!
問題はその場に拉致被害者家族が大勢いたにも関わらず、一人も何の反応も示さなかったことです。
この期に及んでの「全ては推測」という言葉を、ただ聞き流すだけの拉致関係者たちの姿には、心の底から驚愕しました。
こんな状態で、よく目標は「拉致被害者の全員一括帰国」などと言えたものです。
これが生存謀略以外の何だというのでしょうか?

繰り返し言いますが、拉致被害者は全員死んでいると言いたい訳ではありません。
くどいですが、そのようなことは誰にも分かりません。
一方で、拉致被害者家族が「必ず生きている」という強い期待をもつのは当たり前のことです。

しかし「救う」会を名乗っている団体が、あやふやな情報をまるで絶対の真理のように装い、それを根拠に全ての行動を行っているとすれば、それは拉致被害者救出活動の妨げ以外のなにものでもないでしょう。

拉致問題をただ政治利用しているだけの安倍総理を異常なまでに支持し続けること。
それは救う会も家族会も同様です。

B家族会
ここで2013年12月26日の産経デジタルNEWSの記事「安倍首相就任一年 拉致家族、進展ない中「でも安倍さんしかいない」」を見てみましょう。
「有本恵子さんの母、嘉代子さんは「どないなっているのか全然わかりません」と話す。それでも「安倍政権のときに解決しなかったら、無理なんじゃないかと思っている」と嘉代子さんは話す。
拉致問題が今ほど認識されていないころから、安倍首相は解決に向けた活動に取り組み、官房副長官として平成14年9月の日朝首脳会談にも同行した経験もあるからだ。
有本さんだけでなく、ほかの家族も安倍首相に対し、同様の思いを抱いている。横田めぐみさんの母、早紀江さんは「絶対に何とかしてくださると信じている。」家族会代表の飯塚繁雄さんも「安倍さんに代わる人はいない」と信頼は揺るがない。」

さて現在はどうなっているでしょうか?

2018年3月29日 本間勝(田口八重子さん兄)氏発言。
「私は今の国会を見ていると、森友学園であまりにも時間を取って、そして安倍総理を引きずり降ろそうとしている。今この大事な時期に、安倍総理には外交問題に専念させてほしい。」
2018年3月30日 飯塚繁男氏発言。
「総理は若干やせて疲れていましたが、この拉致問題の解決についてまだ意思が強い。私たちとしては、もう安倍さんしかいないという思いで今後を期待したいと思います。」

2018年4月22日 内田美津夫(寺越昭二さん三男)氏発言。
「私は、小泉政権、第一次安倍政権、そして今の安倍政権と、ずっと安倍総理大臣を見てきました。拉致問題を解決できるのはやはり安倍総理しかいないと私は思っています。
 私が言えることは、「安倍総理を信頼していますから、是非頑張ってください」ということで、これを先ほど言いました。ここにいる家族の皆さん、国民の皆さん、安倍総理を信頼して拉致問題を解決するようにお願いしたいと思っています。」

・・・これは一体なんなのでしょう。

http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/592.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 豪雨初期の宴会で批判続く安倍首相 被災地訪問しても撮影NGの裏(東スポ)
豪雨初期の宴会で批判続く安倍首相 被災地訪問しても撮影NGの裏
http://news.livedoor.com/article/detail/14997021/
2018年7月11日 16時50分 東スポWeb



安倍晋三首相

 安倍晋三首相の“酒盛り”後の西日本豪雨被害の現地視察に対し「タイミングが悪い」と批判の声が上がっている。

 政府は西日本豪雨被害に関する非常災害対策本部の会合で、災害対応に2018年度当初予算の予備費を活用する方針を示し、安倍首相が11日現地視察。羽田空港を飛び立ち、まず岡山県の上空から被災状況を把握し、同県真備町の河川堤防が決壊した浸水被害現場、爆発した総社市のアルミ工場、高梁市の土砂崩れ、倉敷市避難所などを視察し、被災者から要望を聞く。

 だが、この豪雨の初期段階の5日夜、安倍首相と自民党国会議員約50人が、宴会をしていたことが発覚、本紙既報のように大ブーイングが続いている。

 自由党共同代表の小沢一郎氏は10日「飲んで騒いでいたとか。議員としての資質と見識を疑う。長期政権のおごり高ぶりだ」と批判した。

 今回の視察は避難所の報道陣の撮影が不可の厳戒態勢が敷かれた。

 これに野党国会議員は「安倍首相は豪雨被害を甘くみた。大阪、兵庫、京都の3府県などの20万人以上に避難勧告・指示が発令されている時、酒盛りした様子は、ネット上に広がり非難の嵐だ。官邸が被災地視察の撮影をNGにしたのは、避難所生活を強いられる被災者から安倍首相が『帰れ!』と怒鳴られる様子を撮られるのを恐れているからだと思う」と話した。

 政府内からも“慎重論”が噴出した。

「被災地の現場に安倍首相が入るのはタイミングが重要。東日本大震災でメルトダウンの緊急時、福島第1原発を訪問し、大ひんしゅくを買った菅直人元首相の教訓もある。今回の豪雨被災者は安倍首相が現場に訪れることよりも一刻も早い行方不明者救出、支援物資の到着を待ち望んでいるはずだ」(政府関係者)

“招かざる首相”にならねばいいが。

































首相 豪雨被害の岡山 倉敷市真備町など視察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528031000.html
2018年7月11日 11時58分 NHK


動画→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528031000.html

西日本を中心とした記録的な豪雨による甚大な被害が出たことを受け、安倍総理大臣は、岡山県を訪れ陸上自衛隊のヘリコプターで広い範囲が浸水した倉敷市真備町の状況などを視察したあと、避難所となっている小学校を訪れ住民を励ましました。

西日本を中心とした記録的な豪雨で甚大な被害が出たことを受けて、安倍総理大臣は被災地の状況を把握するため、11日午前、羽田空港から自衛隊機で岡山空港に到着しました。

そして陸上自衛隊のCH47輸送ヘリコプターに搭乗し、市内を流れる川の堤防が決壊して広い範囲が浸水した倉敷市真備町や土砂災害が起きた高梁市の被害の状況などを上空から視察しました。

このあと安倍総理大臣は、200人余りが避難している倉敷市福田町の第二福田小学校を訪れ、避難所の状況などについて説明を受けた後、被災した人たちに「生活再建の支援をしっかりやっていきます」などと声をかけ、励ましていました。

安倍総理大臣は、午後は真備町の堤防が決壊した現場などを視察するほか、岡山県の伊原木知事と会談し、支援などについての要望を受けることにしています。



首相 豪雨被災地を視察 激甚災害の指定急ぐ考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180711/k10011528461000.html
2018年7月11日 16時31分 NHK



記録的な豪雨による甚大な被害を受け、安倍総理大臣は岡山県倉敷市で決壊した堤防の状況を視察しました。このあと、安倍総理大臣は、復旧にかかる費用を政府が支援する激甚災害への指定を急ぐとともに、被災者の生活再建に全力を挙げる考えを強調しました。

西日本を中心とした記録的な豪雨で甚大な被害が出たことを受け、安倍総理大臣は11日午後、多くの人が犠牲となった岡山県倉敷市真備町を訪れ、決壊した堤防の状況を視察し、臨時の献花台に花を手向けて黙とうをささげました。

続いて、安倍総理大臣は岡山県の伊原木知事と会談し、復旧にかかる費用を政府が支援する激甚災害への早期指定や、被災者の生活再建に向けた財政支援などの要望を受けました。

このあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「政府としては縦割りを廃し、一丸となって、生活に必要な物資の確保、避難所生活の環境改善、仮設住宅の確保など、きめこまやかな生活支援、そして生活再建に取り組んでいく」と述べました。

そのうえで、「激甚災害の指定は迅速に作業を進めているので、被災自治体には、財政上、ちゅうちょすることなく応急対応、復旧対応に全力で取り組んでいただきたい。被災地の皆様が1日も早く、安心して暮らせる生活を取り戻すために全力を尽くす」と述べました。



http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/593.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 首都圏上空も頻繁にオスプレイ飛来の可能性!  
首都圏上空も頻繁にオスプレイ飛来の可能性!
http://85280384.at.webry.info/201807/article_71.html
2018/07/11 22:56 半歩前へ

▼首都圏上空も予告なしでオスプレイ飛来の可能性!

 米軍横田基地にオスプレイが配備されたら首都圏上空も予告なしで頻繁にオスプレイが飛来しよう。沖縄の基地問題を対岸の火事と傍観していた者は、沖縄の実情が分かろうというものだ。沖縄は戦後ずっと基地問題に苦しめられてきた。

*******************

 予告や事前説明なく米軍所沢通信基地(埼玉県所沢市)へ二日夕に離着陸した米軍輸送機オスプレイについて、米軍横田基地(東京都福生市など)は、同基地から飛び立った空軍のCV22オスプレイだったと明らかにした。

 CV22は五機が今夏、横田に正式配備予定のため、住民や自治体は「今後も予告なく飛来するのでは」と懸念する。

 横田基地広報部が本紙に回答した。今回の離着陸に所沢市や埼玉県基地対策協議会は抗議したが、基地側は「日本政府との協定や規則に基づき適切に運用している」と説明した。離着陸の理由や今後の可能性は明らかにしなかった。

 同県内でオスプレイの離着陸が確認されたのは今回初めて。新座市によると、同市と東京都清瀬市にまたがる米軍大和田通信基地の上空でも目撃された。

 CV22は正式配備後、群馬や長野県などにまたがる自衛隊訓練空域や三沢対地射爆撃場(青森県)などでの訓練が想定される。

 「横田基地の撤去を求める西多摩の会」の高橋美枝子さんは「オスプレイは国内各地で不具合から緊急着陸している。今後、訓練地へ向かう途中の着陸先に使えるかどうか確認するために今回、試したのでは」とみる。

 所沢市の基地対策室は「今後も飛来が懸念され、説明を求めたい」と話す。米軍のオスプレイには空軍のCV22と、普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県)に配備済みの海兵隊のMV22がある。 (以上 東京新聞)

 

















http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/594.html

記事 [政治・選挙・NHK247] 安倍が好きな「プッシュ型支援」の中身は、役に立たないこと(被災地からの要望でないこと)をやらせてもらいますってことだった
安倍が好きな「プッシュ型支援」の中身は、役に立たないこと(被災地からの要望でないこと)をやらせてもらいますってことだった
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/bbf596c638f60d5781a573658fa1fb34
2018年07月11日 のんきに介護



masaya[09マニフェスト再び]@tomaruseiyaさんのツイート。



この「プッシュ型支援」がどれほどとんでもない代物か、

次のれっどゴルゴANTIFA@RedGolgoさんの例で

明らかだ。

具体的には、

「コンビニへの配送車両を緊急車両扱いにする」

といった話だ。



道路が渋滞して荷物が届かないというような

ことではない。

例えば、こんな巨石が道を塞いでいたりするのだ。


転載元:ともよ@TM42863499さんのツイート〔10:42 - 2018年7月8日

あるいは、

同のアスファルトが剥がれている、

こんな風に。


転載元:拙稿「水害の爪痕 〜 広島県竹原市」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/9f8e1efc586ab37a411d9e931d912ce8

特殊車両のレッドサラマンダーなら何とか任務を果たせても、

普通の車両じゃ無理だ。

コンビニへの配送車両を緊急車両扱いに格上げしても解決しないよ。

思うに、

物資の移送は、

陸路でなくとも海路でもいいんじゃないか、

と思う。

しかし、聞く耳、持たんだろうな。




http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/595.html

   

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