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2018年8月14日00時16分 〜
記事 [政治・選挙・NHK249] 津川雅彦への哀悼をおねだりするネトウヨ。今日は、故翁長知事の葬儀だが、黙祷のひとつもするのだろうか 
津川雅彦への哀悼をおねだりするネトウヨ。今日は、故翁長知事の葬儀だが、黙祷のひとつもするのだろうか
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/aa8833e3ceecbfbc1dfcf97485343d03
2018年08月13日 のんきに介護


ナウちゃん

(弱い自分を恥じないこと、弱い誰かを笑わないこと)@nauchan0626さんのツイート。



どんな発言かと言うと、

女性専用車に関して「女性専用車以外に乗ってくる女性触ればいい」などと、

強制わいせつ行為をTVで煽ったという話だ。

本当とすれば、

これ、立派な犯罪だよ。

それにまた、思想信条の下劣さがあまりにも出すぎだ

(役者としては成功者であっても、人間性は別だってことだな)。

ところで、

ほとんど津川と同時に訃報があった故翁長知事に関して、

彼と政治的に対峙していた安倍晋三@AbeShinzoがこんなツイート。



らしいと言えば、らしい。

今日という今日、

沖縄県那覇市で翁長知事の告別式だが、

あてこすってしたツイートなのかと疑いたくなるな。

(asuka 🇸🇬@asuka_SGPさんのツイート〔15:41 - 2018年8月13日〕参照)。




西日本豪雨災害のとき、

総裁選の票集めに必死で活動していた任務違背なことできる宰相だ。

そのくせ、自衛隊員に対して、

声高に「日本国民の誇りだ」と叫ぶ不条理を犯す。

他方では、

翁長知事に対して知らぬ振りだ。

沖縄県民の大半が沖縄のため最後の最後まで命をかけて闘われたと

理解しているのに――。

立場は違っても敬意を表すべきではないか。

ことこれほど、

人情を知らぬは、あるいは、偉人風と言ってよい。

大欲は無欲に似たりってことだな。

安倍が死ぬとき、欠片ほどの弔意も手にしないだろう。

夏ならば、

かき氷。

冬ならば、

ぜんざいでも食ってやるさ。




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/230.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 事件は、山岡氏の階段での転落にとどまらなかった。山岡俊介氏の取材に応じた前科8犯公共事業介入ブローカーが行方不明になった
事件は、山岡氏の階段での転落にとどまらなかった。山岡俊介氏の取材に応じた前科8犯公共事業介入ブローカーが行方不明になった
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ba9a8c5a8b0fc9555d994d1a83ade189
2018年08月14日 のんきに介護


ダルマパパ@7pJ0i1W7QqW7QqJa35a さんのツイート。




ふぅ、恐ろしく転載のし難いツイートだった。

















安倍首相は選挙妨害を依頼した前科8犯の男と密室で何を話したのか? 全容が記録された秘書の署名捺印入り文書が(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo247/msg/435.html

>■「週刊新潮」のインタビューの直前に突如、姿を消した小山佐市

 おそらく、出所した小山が筆者に連絡を取ってきたのは、こうした状況に直面して、安倍に最後の戦いを挑もうとしたのだろう。

 実際、小山は筆者の取材だけでなく、筆者の仲介で「週刊新潮」のインタビューにも応じる予定だった。新潮が大々的に取り上げれば、新聞やテレビも動く可能性がある。もしかすると、安倍首相を本格的に追及する機運が生まれるかもしれない、筆者自身、そんな期待を抱いていた。

 ところが、事態は急変した。その小山が突如、態度を豹変させ、「週刊新潮」の取材を断り、途中から筆者とも連絡が取れなくなってしまったのだ。いったい、小山になにがあったのかはわからない。
















http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/231.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱(日刊ゲンダイ)


 


国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235320
2018年8月14日 日刊ゲンダイ

 
 石破茂氏(左)と安倍首相(C)共同通信社

 安倍首相が週末、山口県にお国入りし、事実上、総裁選への出馬を宣言した。10日にひと足早く出馬会見を行った石破元幹事長との一騎打ちの公算だが、安倍首相支持の国会議員票が7割に上ることから、一部メディアは早くも勝負あったかのように報じている。だが、想像以上に地方は“安倍ギライ”だ。焦点の地方票次第で、結果はまだまだ分からない。

 静岡県西部のある市で先日、石破氏が講演会を行った。招いたのは同市の自民党重鎮市議ら。「石破氏の政策をしっかり聞いて、比較検討したい」ということだった。

 同市を含む選挙区の自民党衆院議員は、安倍首相の出身派閥である細田派に属し、ガチガチの安倍氏支持だ。市議らが石破氏を地元に招いたと知って激怒し、「私が干されたら、どうしてくれるんだ!」と動揺していたという。

 これに対して市議らは、「石破氏の話を聞いて何が悪い。安倍体制はそろそろ刷新した方がいいんじゃないか」などと、どこ吹く風だったらしい。要するに、たとえ国会議員の大多数が安倍氏支持だからといって、その議員の地元の地方票も同じように安倍氏支持になるとは限らないのである。

■自民支持層と自民党員は違う

 それなのにメディアが地方票でも安倍首相の勝利を予想するのは、「次期自民党総裁」を問う世論調査で、自民支持層の安倍氏支持が圧倒的だからだ。例えば、産経新聞・FNNの直近(7月21、22日)の調査によれば、「次期、自民党総裁にふさわしい人物」は全体では小泉進次郎氏、石破氏、安倍首相の順だったが、自民党支持層に限ると、安倍首相(49.1%)が石破氏(16.9%)の3倍だった。しかし、自民党ベテラン職員は「自民党支持層と自民党員は違う」と、こうしたメディアの見方に懐疑的だ。

「党員には、地方の名士や中小企業の経営者などがいて、党費も払っているので、一般の人より政治に対する責任を強く感じている人が少なくありません。また、政策に対する意識も高い。特に地方の関心は『経済』ですから、アベノミクスの恩恵が地方に届いていないことや社会保障削減など現状に対する不満は大きく、現政権に対して厳しい視線を注いでいます」

 今回の総裁選から地方票は国会議員票と同数(405票)になり、比重が高まった。だから安倍首相が官邸や公邸に地方議員を招き、支持をお願いしているわけだが、猛烈な“接待攻勢”は不安の裏返しでもある。

 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏はこう言う。

「自民党を支える地方組織にとって、来年は統一地方選と参院選でフル回転しなければならない年です。現状でも安倍内閣に対して不支持が支持を上回っている中で、来年もこのままだと考えれば、地方組織はそれぞれ思うところがあるでしょう。安倍さんか石破さんか、ギリギリまで迷うのではないか」

 実際、安倍陣営の国会議員ですら、「地元に帰ると首相の評判は良くない」と頭を抱えている。これが現実だ。




















































http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/232.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 年金崩壊や定年廃止も。武田教授が予測する日本の近未来予想図
https://www.mag2.com/p/news/367389

2018.08.09 152 by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』

もはや支払われるのかさえ怪しくなってきた、高齢化社会を迎えようとしている日本国民にとって最も関心の高い「年金問題」。近い将来、本当に年金は払われ続けるのでしょうか? 中部大学教授で老後に関する著作もある武田邦彦先生は、自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、「年金は崩壊する」と持論を展開しつつ、年金以外にも今後の日本に起こりうるさまざまな現象を予測しています。
プロフィール:武田邦彦(たけだ・くにひこ)
中部大学教授。東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。

■「月2万の支給でも年金は年金だ!」こんな屁理屈がまかり通るのか?

先回の話で「たとえ少子高齢化が起こらなくても、年金は崩壊する」ということがわかったかと思います。よく「年金は崩壊しない」という学者もおられますが、それは「60歳から月10万円」という約束が「85歳から月2万円」になっても「年金は年金だ」という、架空の話にすぎません。

私たちにとっては「最低限の老後を生きるための年金が、定年のころから支給される」というものを年金と言っています。まさに、年金を導入するときに政府が「これからの人生は『揺り籠から墓場まで』生活が保障される」という錯覚があったからです。

また、これも先回までの整理ではっきりしたように、今後の日本社会は「少子高齢化対策」とか「保育所を整備して子供を産める環境を作る」などとはまったく関係なく、急速に50歳以上の人が過半を占めるようになるということです。

かつて、厚生省の年金課長が述懐しているように「積み立てた年金は貰う頃には価値がなくなっている」ということですし、「その時には賦課型年金にすればよい」と言っても、負担すべき若者もいないのです。つまり、近未来の日本社会はどうみても「年金が支払われる」ということは非現実的なのです。



このことを政府も、メディアもほとんど報道しないでしょう。年金は「赤字になった」という理由で徐々に支給年齢と支給額が減り、さらに現在すでに行われている「介護保険料」などがいつのまにか導入されると考えられます。もともと高齢になれば「介護」が必要な人が増えるのですから、最初から年金の計算に入っていそうなものですが、前回の年金課長の発言から、政府はまったくそんなレベルではないことがわかると思います。

したがって、私たちは政府に頼ることなく、個人で個人の人生を考えるしかないのです。その時、すでにこのシリーズで述べましたので繰り返しませんが、

50歳になったら、全力で60歳から90までの貯蓄(お金、健康、恩)を始めること
正しい知識で自分の健康を保つこと
「自分は90歳まで動ける必要がある」と繰り返し口に出し、頭で理解しておくこと
60歳から90歳までの30年間、生活費の3分の1は何らかの形で手に入るようにしておくこと
人との関係を大切にし、感謝の心をもって人に接し、お世話をすること
でしょう。

この中で、なんといってももっとも大切で、かつ難しいのは、90歳まで働けるか?ということでしょう。これは勤めている男性だけに関係があるのではなく、単身の女性、バツイチの女性、専業主婦などにも共通して、今までと違った考え方が大切です。

定年は「80歳」時代に突入か?

■定年が80歳に?ここ10年で起きる「社会的な大きな変化」

たとえば「定年を迎えて家でゴロゴロしている旦那が面倒」という主婦がいて「粗大ごみ」などと言っていますが、定年から40年もあり、年金も十分にもらえないのですから、夫が他界した後、主婦の生活も大変です。「粗大ごみ」と言っていた時代の夫というのは、「もう、十分稼いだからゴミのようなものだ」ということですが、これも考え直す必要があります。

膝も痛い、腰も痛いとなると外出もままになりません。また、医療費の高騰で医者にかかるのも高いし、大病院で診てもらおうとすると、まず近くの医師に診察してもらい、5000円を払って紹介状を書いてもらう必要があります。

女性だけでなく、子供にとっても新しい課題が出てきます。たとえば80歳で一人で住むのが難しくなった親の面倒をみるとすると、子供は平均的に50歳になっていますから、これから第二の人生のための貯えの時期に入るのですから、親の面倒もほどほどにしたいということもあり、親が100歳近くなると子供も70歳になり、まさに「老々介護」になります。

つまり、ここ10年ぐらいで起きる「社会的な大きな変化」の一例をあげると、

定年が75歳から80歳に延びる。病気の人は退職せざるを得ない
定年のない企業が増える(アメリカの大学は定年がない)
年金がどんどん切り下げられる(若者が我慢できなくなる)
60歳が定年のお役人の退職者で街があふれる
何もすることがなく精神的に不安定になる女性が増え、ギスギスする
元気な老人が必要となり、血圧やコレステロールの制限がなくなる
などがあり、スーパーやレストランばかりではなく、衣料品、趣味、テレビの番組など何から何まで大きく変化するでしょう。

(続きはご登録の上、お楽しみください)

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/233.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 首相「秋国会に改憲案」 日朝首脳会談へ意欲 長州「正論」懇話会(産経)-意欲だけで出来るものでも無いでしょうに
「首相「秋国会に改憲案」 日朝首脳会談へ意欲 長州「正論」懇話会
8/14(火) 7:55配信

 安倍晋三首相(自民党総裁)は、9条に自衛隊を明記するなどの憲法改正に関し、秋に予定される臨時国会に自民党案の提出を目指す意向を初めて表明した。連続3選を目指す9月の総裁選を通じて自民党内の憲法改正の作業をさらに加速させたい狙いがある。同時に、総裁選出馬を表明した石破茂元幹事長が9条改正を争点から避けたことを牽制(けんせい)した形だ。

 首相は12日、山口県下関市内で開かれた長州「正論」懇話会の設立5周年記念講演会で講演した。

 憲法改正については「いつまでも議論だけを続けるわけにはいかない。これまでの活発な党内議論の上に自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう、取りまとめを加速すべきだ」と述べた。

 さらに「昨年の衆院選の公約実現を目指すことは自民党としての責任でもある。誰が総裁になろうとも、その責任を果たしていかなければならない」と訴えた。「政治は結果である。どのように幅広い同意を得て憲法改正を実現するか、総裁選で党員の間で議論を深め、一致団結して前に進むきっかけとなることを期待する」とも語った。

 自民党は、自衛隊、緊急事態、参院選「合区」解消、教育の充実の4項目の改憲案を作成している。

 首相は「自衛隊を合憲」とする憲法学者が2割にとどまる現状などに触れ「こんな状況に終止符を打つ。全ての自衛官が誇りを持って任務を全うできる環境を整えることは今を生きる私たち政治家の責任だ」と語り、9条への自衛隊明記に重ねて強い意欲を示した。

 北朝鮮による日本人拉致問題には「いまだ解決できないことは痛恨の極みだ。安倍政権で必ず解決するという強い決意で臨んでいる」と改めて言明した。「最後は私自身が金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と直接向き合い、わが国が主体的に解決しなければならない」とも語った。

 さらに「今こそ『戦後日本外交の総決算』を成し遂げるときだ」と訴え、「最大の課題の一つ」と位置づける日露平和条約の締結を目指す考えに言及した。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000039-san-pol

意欲だけで出来るものでも無いでしょう。「日朝首脳会談」だって「日露平和条約」だってむしろ後退していますよね。だいたい長州「正論」懇話会って産経新聞主催でしょう。そんな会合に首相が出て講演したりして良いのでしょうか?
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/234.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍首相、夫人と花火満喫(時事)-「花火のように来年はラグビーW杯やG20が開催される」日本は花火の様に散っておしまい?
「安倍首相、夫人と花火満喫
8/13(月) 22:43配信

 夏季休暇で地元の山口県に滞在中の安倍晋三首相は13日夜、昭恵夫人とともに、下関市で開催された関門海峡花火大会を楽しんだ。

 首相は「花火のように、来年は日本でラグビーのワールドカップもG20(20カ国・地域の首脳・閣僚会議)なども開催され、再来年はいよいよ東京オリンピックだ。皆さん一緒に楽しみましょう」とあいさつした。

 首相は同日、支援者宅を弔問に訪れるなどして過ごした。花火大会の会場や商店街などでは地元住民らとの写真撮影に応じていた。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000081-jij-pol

> 「花火のように、来年は日本でラグビーのワールドカップもG20(20カ国・地域の首脳・閣僚会議)なども開催され、再来年はいよいよ東京オリンピックだ。皆さん一緒に楽しみましょう」とあいさつした。

このあいさつは不味くないでしょうか?日本も花火のように散って終わり、みたいですよ。
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/235.html

記事 [政治・選挙・NHK249] マスメディアが流す報道を疑え。(日々雑感(My impressions daily))
https://okita2212.blogspot.com/2018/08/blog-post_90.html
8月 14, 2018

<財務省は10日、国債と借入金などの残高を合計した「国の借金」が6月末で1088兆9851億円になったと発表した。3月末から1兆1721億円増え、過去最高を更新した。7月1日時点の人口推計(1億2659万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約860万円になる。
 
国の借金は国債、借入金、政府短期証券の合計。このうち国債は962兆2655億円で、3兆1242億円増えた。低金利で資金調達できる環境を背景に長期国債の発行額が増加した。借入金や政府短期証券は減少した>(以上「時事通信」より引用)


 未だにこんな世論操作をしているのかと驚く。財務省が「政府の借金」を「国の借金」と勝手に読み替えるのは自由だが、マスメディアが財務省発表のまま情報を垂れ流すのは国民世論を誤誘導するものでしかない。

 断っておくが日本の純資産は2018年4月末で366兆円で世界で最大の債権国だ。つまり世界随一の金満大国だ。だから財務省が日本は借金大国で国民一人当たり860万円の借金をしている、というのは嘘だ。

 ただ財務省が「国債発行残高」が財務省の「大福帳会計」では6月末で1088兆円を超えた、というのなら正しい。しかし、それは決して国民一人当たり860万円の借金ではない。

 日本は世界でアフリカの数ヶ国しか採用していない「単式簿記」を江戸時代以来未だに採用し続けている稀な国だ。ほとんどの世界各国は会計原則に基づく複式簿記を公的会計に用いている。そして当然のように連結決算を行い、すべての公的会計を一枚のペーパーで網羅している。

 なぜ日本は原始的な「単式簿記」を採用し続けているのか。それは国民を誤魔化すのに最適だからだ。国会で審議される一般会計が100兆円に満たないが、ブラックボックスと化している一般会計以外の特別会計は400兆円を超えている。

 そして連結決算を行えば国の子会社に過ぎない日銀は連結され、日銀の保有する国債は政府発行の国債と相殺されてB/S上から消える。その他にも年金基金積立金や為替会計や諸々の基金や積立金が「赤字国債」と相殺されて消える。

 つまり複式簿記を採用して連結決算を行えば日本政府は財務相が宣伝するような赤字だらけの末期的な会計状態ではない、ということが誰の目にも明らかになる。そうすると消費増税する大義名分がなくなるから、財務省は複式簿記にしないのだ。もちろん、ガラス張りにして各省庁が財布として持っている各種会計を「総記原則」により一纏めにされてはかなわない、という各省庁の思惑も単式簿記から複式簿記への移行を阻む原因になっている。たとえば厚労省は国民の知る年金会計以外に、労働保険(失業保険)の積立金も厚労省の財布になっている。

 しかし財務省の発表をそのままタレ流す時事通信に「時事通信よお前もか」といわざるを得ない。来年実施予定の消費増税10%の下地作りにマスメディアを総動員して世論操作を行っている。

 少しも景気が良くなっていないにも拘らず、いざなぎ景気以来の好景気などと大嘘をマスメディアに報道させ、ここに来て「国の借金は1088兆円」と煽り立てる。

 残念ながら日本ではマスメディアの流す報道が必ずしも正しくない場合が往々にしてある。そして報道すべき事実を流さないで隠蔽する。日本のマスメディアは腐り切っている。マスメディアが流す報道を疑わなければならないとは、日本は随分と残念な国になってしまったようだ。



http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/236.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍晋三首相は、いま世界新潮流となっている「新機軸」からは、完全に外されているので、国民有権者に「憲法改正」を問うどころ
安倍晋三首相は、いま世界新潮流となっている「新機軸」からは、完全に外されているので、国民有権者に「憲法改正」を問うどころではない
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d546629cb4d55189155a387d76c202e0
2018年08月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「時代遅れな」安倍晋三首相は、自民党派閥「清和会」とともに、米キッシンジャー派CIAによって、潰される運命にある。デイヒッド・ロックフェラー派CIAの手先である「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者=マフィア)が落ちぶれてしまったからだ。にもかかわらず、相変らず、「憲法第9条改正」に固執し続けている。そればかりではない。日本国が国連憲章の敵国条項により、依然として「敵国」であり、この状態のまま「憲法第9条改正」すれば、日本は国連憲章に違反した国になってしまうのである。従って、自民党の憲法改正草案(2012年4月27日決定)に規定の「国防軍」、安倍晋三首相が提唱している「自衛隊明記」も、簡単には認められない。そもそも安倍晋三首相は、いま世界新潮流となっている「新機軸」からは、完全に外されているので、国民有権者に「憲法改正」を問うどころではない。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「内閣支持率3%」という「風前の灯」の状況にある安倍晋三首相が、「終戦記念日(8月15日)を前にしてあまりにも「ノー天気」なので呆れ果てている。



http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/237.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 周恩来と池田大作<本澤二郎の「日本の風景」(3064)<反国家神道・反靖国に共鳴した周恩来総理>
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52221414.html
2018年08月14日 「ジャーナリスト同盟」通信

<反国家神道・反靖国に共鳴した周恩来総理>
 凡人にも、ようやく事態の深刻さが見えてきた。安倍晋三は、連日、神社を参拝して、自民党総裁三選と9条憲法改悪祈願に明け暮れている。他方、今年は73回目の敗戦の日、8・15が明日だ。国家神道・教育勅語・大日本帝国憲法が消滅した記念日として、国民は歓呼の声を上げたのだが、同様に国家神道の弾圧を受けた反靖国の創価学会にとって、8・15は勝利の日と仏教行事の盆と重なるおめでたい日だ。ここに中国の周恩来総理と創価学会3代会長の出会いの伏線があった。周恩来と池田大作の熱い友情の背景には、国家神道の弾圧をうけた宗教と、それによる侵略を受けた中国という共通の被害者の怒り・怨念・正義が存在した。


<戦後の神棚焼却と神社神道否定にも共鳴した周総理>
 反国家神道・反靖国で共闘した周恩来と池田・創価学会の固い結びつきに、頷くばかりである。
 国家神道は、靖国や伊勢・出雲の巨大神社群と地域の無数の神社、そして各家庭の神棚という三方から、人々の精神生活を拘束した。日本侵略戦争を可能にさせた精神構造である。
 南京大虐殺・重慶空爆・731部隊の生体実験は、得意な精神状況の日本軍によって具体化したもので、常人の理解を超える。「戦争だから」という説明はナンセンスである。
 安倍の靖国参拝・神社信仰と隣国への敵視政策を口実にした、9条改悪論の世論操作も、くっきりと見えてくる。安倍が退陣できない理由でもある。
 73年前の8・15で、創価学会は息を吹き返した。初代の獄死、二代の入獄からの生還は、国家神道の象徴である神棚の焼却によって、池田を周恩来に紹介した松村謙三を突き動かしたものなのだ。
 戦後の自由党、保守合同後の自民党で、突出した親中派となった松村もまた、国家神道・靖国の被害者だった。彼の孫は、通訳として今も活躍して、全くぶれない。

<中国が信頼できる宗教政党と判断した周恩来>
 三代会長の池田が率いる創価学会公明党は、72年の国交正常化の場面で、当時の公明党の竹入委員長は、田中角栄・大平正芳の応援団となって、周恩来の意向を入手する重要な役割を担ったことは、史実として知られている。
 国家神道の弾圧に屈しなかった創価学会と反靖国・反神道の創価学会公明党、率いる池田を周恩来に引き合わせた松村、中日友好にかける周恩来が信頼できる日本の政治勢力探しという歴史的な場面での三者連合が、72年の日中正常化の場面で、特別な役割を果たしたものだ。周恩来が池田・創価学会と公明党に信頼を寄せた理由もここにあった。

 「靖国は戦争神社」との国際認識は、日本共産党とも共通する。一時期、池田と共産党との間で「創共協定」が結ばれたことがある。これが継続していれば、日本政治がこれほど反動的ともいえる暴政は生まれなかったろう。中国と日本の共産党同士のいがみ合いも、マイナス効果をもたらしたようだ。
 政治路線では、かなり柔軟になった日共の、それでも反靖国・反国家神道は、いまも揺るぎないようだ。これは国際世論でもある

<病床での劇的な出会い実現>
 前にも紹介したが、周恩来と池田の出会いは、癌に侵されていて入院中のベッドである。これは尋常ではない。それでも周恩来は池田を招待した。
 周恩来の京都・嵐山の桜が話題になった。池田は桜の絵を贈呈した。周恩来は、亡くなるまで池田から贈られた桜の絵を飾っていた、と当時の秘書官が、周恩来生誕120周年東京シンポジウムで打ち明けた。

 秘書官は亡き周恩来の思いを、病に伏している信濃町の池田の耳に「届けよ」と、講演で発した。果たして、届いたものか?

<靖国神社に提灯奉納する裏切りに大衝撃>
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/208.html
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/227.html

 ここで衝撃的な事態が発覚した。それは創価学会の信者にとって、驚愕すべき事態の発覚である。
 安倍晋三は、靖国参拝(2013年12月)に続いて、毎度のように参拝に相当する真榊の奉納を、当たり前のように強行している。憲法20条違反である。
 憲法の大原則に違反している。それを容認する公明党である。
 反靖国の旗をおろした原田・創価学会が、白日の下にさらされたのだ。なんと原田は、靖国に提灯奉納を敢行していたのだ。これは池田への裏切りだけではない。周恩来の中国への裏切りなのだ。

 ここから見える今の創価学会は、池田の創価学会と無縁である。「池田は死んだ」とする誹謗中傷を裏付けたものか。池田だけではない。創価学会員への裏切りでもある。
 このことが聖教新聞に掲載されたものか?不可解である。事情通は「信濃町は激しく揺れている」というのも納得できる。

<連日、神社参拝の安倍・神社本庁・靖国に屈した公明党創価学会>
 反靖国・反国家神道の創価学会が、国家神道の復権に賭ける神社本庁に屈してしまっていた!判明すれば、これは数百万の信者に大衝撃だ。多くの信者はまだ知らない。隠しているためだ。

 一方で、連日のように神社参拝をする安倍にとって、祈願は三選と改憲ともう一つは健康不安解消である。「神風信仰」にかけているのだろう。戦争末期に神風特攻隊は、悲惨な最期を迎えたのだが。お祓い信仰は、原始宗教を象徴していて、普通の市民感覚にとって無価値であろうが、安倍は日本会議・神社信仰にかけている。
 どうなるか?

<「太田裏切り」を断罪、怒り狂う反靖国・反神社派の戦争遺児>
 2013年暮れの時点で、戦争法制の一翼を担う「特定秘密保護法」を強行した安倍内閣、その一翼を担った国交相・太田ショウコウを、名指して「裏切り者」と断罪した木更津市の戦争遺児の叫びは、その後の「戦争法」と共謀罪、ギャンブル天国向けのカジノ法の強行で、大きな潮流となって公明党創価学会の指導部を激しく揺さぶっている。

 そこに、新たな戦争神社の祭礼向けに「創価学会の提灯奉納」が発覚した。これでは「創価学会が存在する宗教基盤は消滅してしまった」わけだから、これはただ事ではない。大事であろう。
 戦争遺児の怒りが、泉下から聞こえてくるようだ。

<桜も散った中国と信濃町の信頼>
 周恩来が信頼した池田・創価学会は、反靖国・反国家神道への共闘だった。いま「安倍の奴隷的信濃町」に堕した行き着く先は、決して明るくない。それは安倍にもいえる。

2018年8月14日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員・武漢大学客員教授)



http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/238.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍、現職への挑戦を許さず。総裁選で石破など対抗馬潰しに走る+大井の的場、最多勝新記録(日本がアブナイ!)
https://mewrun7.exblog.jp/27479553/
2018年 08月 14日

【8月12日、大井競馬の的場文男騎手(61)が5Rの2歳戦で勝利。7152勝目を挙げて、川崎競馬の鉄人・佐々木竹見元騎手(74)が持つ地方競馬最多勝利記録を破り、中央・地方合わせての新記録を達成した。(*^^)v祝 

 さすがの的場さまも新記録を意識したようで、最後の2〜3勝がなかなか挙げられず。こうなったら、地元・大井で達成して欲しいと言っていたら、お盆開催の初日で実現できて(mewもTVだったけどナマ中継で見られて)、観衆もおおいに盛り上がっていたし。大井の騎手たちから胴上げされたりもして、却ってよかったかも?(・・)
 的場さまについてマジで書き始めたら、10回ぐらい連載しちゃいそうなので、ぐっと堪えて控えることにするが。ともかく内田や戸崎が中央に行っちゃった後も、ずっと大井のスターとして、大井競馬を支えてくれて有難う!m(__)m

 ただ、インタビューで「先は短いかもしれませんけど、ひとつひとつ大事に乗っていきます」と言っていたのが、かなり気がかり。^^; ずっと満身創痍って感じで、6月にもふくらはぎを20針も縫うケガをしたばかりだし。60歳を過ぎて、体力を回復させるのも大変だと思うけど。まだ森下、石崎の2人の年長者が乗ってるし。大井には次のエースが育っていないし。何よりダービーをとるという大きな目標が残っているのだから。<共同会見では「宿題といいますか、東京ダービーは2着10回なんで、頑張って何とか。まだ乗りますから」と言っていた。>
 乗るペースや調教の頭数をもう少し落として、体にムリがないようにしながら、まだまだ乗り続けて欲しい。ガンバです!o(^-^)o】

〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜  

 ところで、安倍首相は11日から地元・山口に帰省中なのだが。やはり地元ではヨイショしてくれる人が多くて心強いのか、現地での講演では、総裁選への出馬や憲法9条改正などに関して、かなり強い意欲を示している。(@@)

 安倍首相&周辺は、今年にはいってから総裁選に立候補する可能性のある議員、ポスト安倍として名が挙がっている議員たちに、出馬をやめて安倍氏の支持につくように説得。
 春ごろからは、対抗馬として立候補、その支持をしたりした場合には、その人が属する派閥は人事で冷遇するという話を党内に広めて、強い圧力をかけ始めた。<安倍氏支持の表明が遅くても、冷遇されちゃうらしい。^^;>
 それでも、出馬する意欲を見せていた議員は、「XX潰し」と言われるほど、あれこれと批判を浴びたり、スキャンダルを暴露されたりすることになったのだが・・・。(~_~;)

 安倍氏が何故、そこまで躍起になって他の候補者を潰しにかかるのか、mewにはチョット不思議に思う部分があったのだ。 _(。。)_

* * * * *

 まあ、確かに総裁選を戦うとなれば、全国を回って演説合戦や討論会を行なわなければならないので準備がかなり大変だろうし。<博識で理詰めが得意の石破氏相手では尚更に?^^;>
 また、12年の総裁選では1回めの投票で石破氏に(特に地方票で)大きくリードされた上、2回めの国会議員による決選投票でも、想定数ほど差がつけられず。(小心者の?)安倍氏は不安や不快感を募らせたようで。それもあって、15年の総裁選は強引に立候補者を出られない形を作って、無投票で2選を決めたのだと思うのだけど・・・。(~_~;)

 まさか2回続けて総裁選を無投票で済ませようなんて、そんな虫のいいことを考えるのは、かなり情けない感じだし。自民党の党員や支持者、一般国民の中にも納得できないと思う人も少なくないだろう。(・・)

 ところが、安倍首相は、もっとアブナイ、まさに独裁政治家的な発想の持ち主だったのである。^^;
「現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」

 つまり、安倍さまが現職の総裁&首相でいようとする間は、総裁選で対抗馬に立つというのは、安倍さまに辞めろということになるので、許されない行為であって。そのように堂々と「安倍おろし」を目指して、その仲間を集めようとしている党内の「敵」に対しては、本人はもちろん、仲間ごと冷遇したり、叩き潰したりしてもいいと考えているのである。(゚Д゚)

 ここまでの経緯をもう少し詳しく書くと・・・。安倍晋三氏は06〜7年に首相を務めたものの、使命だと思い込んでいる(&超保守派から期待されている?)憲法改正+αを実現できず。(集団的自衛権の行使とか教育再生(という名の改悪)、北方領土返還、拉致問題解決などなども。)

 そこで、もう一度、首相になって、今度こそそれらの目標を実現することを決意。日本会議系を中心とした超保守派の政治家、識者、支持者に後押しされる形で、12年の総裁選に出馬することにしたのである。(・・)

 ちなみに、4日に俳優の津川雅彦氏が他界したのだが。(ダンディなイケメンから悪いやつ、しょ〜もない風の男まで、様々な役をこなして、素晴らしい俳優さんだったのだけど。)津川氏は超保守活動にも積極的で、安倍氏を支援していた人もひとり。(「たかじんのそこまで言って委員会」にレギュラー出演していたことも。)

『津川さんと親交があった安倍晋三首相(63)は8日、首相官邸で「ショックを受けており、さみしい思いです。(07年に)総理を辞職した後、励ましていただき、温かく背中を押し続けていただきました。昭和、平成を代表する映画人だったと思います」と話した。津川さんは、安倍首相が第1次政権で退陣した後、12年の自民党総裁選出馬を前に、安倍氏を再び総理の座に押し上げようと、民間人の有志による支援グループの発起人に名を連ねた。拉致問題啓発ポスターにも協力している。(日刊スポーツ18年8月8日)>

* * * * *

 尚、このあとアップする記事の中に、安倍氏が「6年前は谷垣禎一総裁(当時)の出馬断念があったが、今回はよーいドンで新しく総裁を選ぶのとは違う。現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」と語っていたとあるのだが。
 
 谷垣氏は、決して自ら望んで出馬を断念したわけではない。自分を支持してくれるはずだった人に、次々と裏切られたため、断念せざるを得なくなった(追い込まれた)のである。<当時の幹事長・石原伸晃氏が急に裏切って、自ら出馬することに。また、消費税増税で考えが合い、民自公の合意を評価していた麻生太郎氏も、急に出馬するこになった安倍氏の支持に回ることになったりとか。(-"-)>

 この12年の総裁選には、安倍、石破氏のほか、町村直孝、石原伸晃、林芳夫氏の計5人が出馬したのであるが。1回目の投票で石破氏に大量リードされて(石破氏が地方165票、国会議員34票の計199票。安倍氏が87票+54票で計141票)。国会議員だけが参加する2回目の決選投票では、いくつかの大派閥を押さえていたので、安倍氏108票、石破氏89票で逆転勝利できたのだけど。想定よりも石破氏の票が多くて接戦となったことや、石破氏の方が本当は党内でも頼りにされているなどと言われて、(小心者の?)安倍氏はかなり不快感や不安感を覚えた様子。

 そこで、安倍陣営は15年の総裁選は、無投票で済ませたいと考えたようで。早くから石破氏を押さえ込み、出馬予定だった野田聖子氏も推薦人はがしで立候補不能にして、無投票で2選するという荒業に出たのである。<15年9月は安保法制の成立(参院審議→強行採決)を優先するということを大義名分にもしていたんだよね。(>_<)>
 
 それに自民党は、長期政権による弊害が生じないように、規約で総裁の任期は2期6年までと決めていたのに。安倍陣営は任期の18年までに憲法改正+αの大目標を実現できない(&20年東京五輪に首相として出たい?)ことから、総裁任期を3期9年に延長したいと考え、急に17年の党大会で上からの力で規約を改正させちゃったりもして。<習近平氏やプーチン氏などの独裁リーダーと考えることが一緒。^^;>

 ここまでしたからには、どんな手を使ってでも対抗馬を潰して、総裁3選したいのかも知れないけど。それを簡単に容認してしまう自民党の国会議員、地方議員や党員も、日本の政権与党のメンバーとしてチョット情けないのではないかと思う。 _(。。)_

『覚悟問い圧勝目指す「現職に辞めろと迫るのと同じだ」 安倍首相、党員票にも自信

 安倍晋三首相は11日の自民党山口県連会合で、平成24年に総裁選に出たときの志を抱き続けていることを訴え、立候補の意向を示した。だが、志は変わらずとも、6年前と現在とでは総裁選の構図も情勢も大きく異なっており、首相は圧勝を目指す決意だ。

 「邦家の為(ため)に正義を起こさんことを要す 雲となり雨となり天地を揺るがさんとす」

 首相は6年前、総裁選を迎えるに当たり衆院議員会館の事務所にこの言葉を掲げた。これは幕末の志士、高杉晋作が決起を決意した際のものである。

 この時、首相は5人の立候補者中、本命どころかよくて3番手だという見方が大勢の一挑戦者だった。自民党も野党時代で、総裁に選ばれても直ちに首相になれるわけではなかった。

 「6年前は谷垣禎一総裁(当時)の出馬断念があったが、今回はよーいドンで新しく総裁を選ぶのとは違う。現職がいるのに総裁選に出るというのは、現職に辞めろと迫るのと同じだ」

 首相は最近、周囲にこう語り、11年の総裁選で現職の小渕恵三首相に加藤紘一元幹事長が挑んだ際との類似性を指摘する。この時、小渕氏の不出馬要請に逆らい立候補した加藤氏とその側近らは、総裁選後に人事で徹底的に干された。加藤氏にはその後、首相の座をつかむどころか閣僚に就く機会も訪れなかった。

 選挙で現職首相を追い落とそうとするには、それだけ重い覚悟が必要となるのは間違いない。

 首相にしてみれば、国政選挙で自民党を前例のない5連続勝利へと導き、各種経済指標も向上させてきたうえ、外交面でも成果を挙げている自分を、何のために代えようというのか−というところだろう。

 6年前の総裁選では、党員票では石破氏の165票に対し、87票と大きく水をあけられた首相だが、首相は今回、党員票についても手応えを感じている。6年前は所属する派閥の長だった町村信孝元官房長官も立候補していたため、都道府県議らに十分働きかけができなかったが、今回はそうした縛りはないからだ。

 「(自分は党員票に強いという)石破さんの幻想は崩れるだろう。幻想だとはっきりさせられるという点では、総裁選があってよかった。首相は党員票、かなりいけると思う」

 首相陣営はこう自信を示し、圧勝に向けて着々と準備を進めている。(阿比留瑠比)(産経新聞18年8月11日)』

* * * * *

 ただ安倍首相は、山口での取材で「志を支える気力、体力が十分かを自らに問いながら最終的に判断したい」「夏の間に、さらに3年の任期に耐えうる気力、体力があるかどうか、しっかり見つめ直しながら考えたい」などと気力や体力のことをクチにするようになっていて。もしかして心身に不安があるのかな〜という感じも。

 それこそ、もし総裁選が始まって、石破氏と全国各地や全TV局で、演説合戦や討論会をしなければならないかと思うと、安倍っちは、さぞブル〜な気分になっているのではないかな〜と邪推しているmewなのだった。(@@)

 THANKS



http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/239.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 北朝鮮での邦人拘束、認識問われ外相「答え差し控える」(朝日新聞)-日本政府はいまだに「事実かどうか」さえ答えず
「北朝鮮での邦人拘束、認識問われ外相「答え差し控える」
8/14(火) 10:57配信

 北朝鮮西部の南浦(ナムポ)で今月、30代の日本人男性が現地当局に拘束されたことについて、エクアドルを訪問中の河野太郎外相は13日午後(日本時間14日未明)、記者団から事実関係を問われ、「事柄の性質上、お答えは差し控える」と述べた。

 男性は海外の旅行会社が企画したツアーで北朝鮮に入り、今月上旬に拘束された。日本政府はこれまで、事実関係を「確認中」として詳細を明らかにしていない。外相のエクアドルでの発言は外務省が発表。河野氏は事案を認識しているかを問う記者団の質問にも、「お答えは差し控える」と述べただけだったという。(鬼原民幸)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000025-asahi-pol

関連
北朝鮮の日本人スパイ拘束で政府が事実上の報道管制! 安倍側近の内調トップが日朝交渉を担当している裏で何が?(リテラ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/173.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 8 月 12 日 15:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/240.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 石破の味方は「国民の声」/政界地獄耳(日刊スポーツ) 
石破の味方は「国民の声」/政界地獄耳
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201808140000199.html
2018年8月14日9時29分 日刊スポーツ


 ★自民党の考えが分からない。総裁選に出馬表明した元幹事長・石破茂の側近の1人、元環境相・鴨下一郎は「来年は参院選がある。その時に(首相が)今のままでいいか、人心を一新して戦うのがいいかを参院の先生たちは考える」と発言。首相・安倍晋三を総裁選で3選させると、来年の参院選で有権者から厳しい審判が下ると言っているのである。

 ★党総務会長・竹下亘は12日、9月の総裁選で石破を支持する意向を表明した。また「来年の統一地方選、参院選で必ずしっぺ返しを食らう」との考えを示した。不思議な話だ。国民には安倍3選は良いことではないと気付いているのに、自民党内の国会議員や党員たちには、それが分からない。まして来年の参院選を控える当の候補者たちも、これから間違って安倍支持をしてしまうということを、竹下は言っているのだろうか。

 ★安倍支持を打ち出した自民党議員が言う。「これも忖度(そんたく)だよ。派閥が安倍支持でまとまると決めてから、造反でもしたら、必ず犯人捜しをされて、厳しい処分が下る。つまり、いわゆる自由投票でもないし、見えない締め付けがある。若手はともかく、入閣目前や2度目の入閣をもくろむ先輩たちは、もう忖度のかたまりだ」と解説する。

 ★それが、「人事で徹底的に干せばいい」との声が主流派にあることについて、「本当だとすれば、そんな自民党は恐ろしく嫌です。何を思い上がっているのか」という石破の発言につながるのだろう。これからの石破の敵は、権力を行使する自民党と忖度する自民党。それに、権力におもねるマスコミということになるだろう。その構図でいえば、石破の味方は国民の声ということになるか。(K)※敬称略




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/241.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること ニュース深読み裏読み(日刊ゲンダイ)


安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること ニュース深読み裏読み
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235325
2018年8月14日 日刊ゲンダイ

 
 広島の平和記念式典であいさつする安倍首相(C)日刊ゲンダイ

 五木寛之さんが名付け親だという「全日本こころの歌謡選手権大会」を聴きに江戸川区総合文化センターに行ってきた。プロ、アマチュア22人の歌手。テレビで見かける歌手も顔色なしと思える歌唱力は、長時間、退屈させぬ熱唱揃いだった。海上自衛隊東京音楽隊の演奏も見事だった。ところが楽団が最後に演奏した曲が、「軍艦行進曲」だった。「守るも攻めるも黒鉄の浮かべる城ぞ頼みなる……」のかつての軍国主義を思い出した。

 この日は8月5日。翌6日は、広島に原爆が投下され、14万有余の命が奪われた日だった。職務上いつも演奏しているのかも知れないが、“鎮魂の8月”(沖縄は6月)には、配慮があってしかるべきだ。せっかくの素晴らしい歌謡大会の最後に不快な思いが残った。

 翌日と9日に広島、長崎で開かれた平和式典で安倍晋三首相は、「核兵器のない世界の実現」と言及しながら、「核兵器禁止条約」に参加しないことを改めて明言した。世界で唯一の被爆国日本が、核兵器廃絶に背を向ける異様な事態を続けている。これは日本政府が、核の威嚇を常套手段とするアメリカのポチを任じているからに他ならない。

 15日は、73回目の「終戦の日」を迎える。マスメディアでは、「8・15」前後に集中的に戦争をテーマにした記事や番組を報道することが慣例化していて、「8月ジャーナリズム」と呼ばれている。今年も、NHKでは6日にドラマ「夕凪の街 桜の国2018」、NHKスペシャル「広島 残された問い 被爆二世たちの戦後」などを放送したが、15日までに民放も含めて、戦後検証ドキュメンタリーなどが放映される。

 一方、新聞各紙も戦争を語り継ぐ人々が、鬼籍に入っていく中で、証言の掘り起こしに取り組んでいる。これは戦争に鈍感になっている日本人に、過去の悲惨な歴史と平和の尊さを再認識させる意味で、大いに意義がある。

 戦争と戦争の間の時期を「戦間期」と呼ぶ。ただし歴史の上では、第1次世界大戦の終結から第2次大戦の勃発までの約20年間を指し、「20年間の休戦」とも呼ばれる。日本では、明治維新から今年で150年だが、日清戦争、日露戦争、日中戦争、太平洋戦争……と平和な時代は長続きしなかった。それが今年で73年間も、まがりなりにも平和な時代が続いている。安倍首相の口先ばかりの「平和」の裏には、安全保障関連法という名の戦争法あり、防衛費の増大ありと、何でもありの傍若無人政治が横行している。

 沖縄では今も戦争に巻き込まれる脅威にさらされ続けている。辺野古移設反対運動の象徴とも言える翁長雄志知事を失った痛手は大きい。彼の遺志を継ぎ、平和な日本を守り続けるためにも、日本の「戦間期」を永続的に延ばしていくしかない。安倍3選確実といわれる9月の自民党総裁選。一党の総裁を決めるだけではない。この国の総理を選ぶことであり、自民党国会議員、党員の動向に注視し、私たちが選挙でどういう投票行動をとるのかが問われる。



小俣一平
1952年生まれ。武蔵野大学客員教授、元社会部記者。疑獄事件からトイレ探検までフィールドは硬軟無限大。老人力同盟事務局長。著書は「新聞・テレビは信頼を取り戻せるか」「無念は力」「ロッキード秘録」「消えた警官」「『トイレ探検隊』がゆく!」など。
















http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/242.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 翁長さん、あなたに総理になっていただきたかった!  
翁長さん、あなたに総理になっていただきたかった!
https://85280384.at.webry.info/201808/article_105.html
2018/08/14 07:28 半歩前へ

▼翁長さん、あなたに総理になっていただきたかった!
 
 時の権力者、安倍晋三に正面切って、これほどハッキリものを言った者がいただろうか? 安倍の暴走にサオを指した政治家がいただろうか? 否である。

 言いたいことがあっても口をつぐむ者ばかりの中で、巨悪に立ち向かった翁長雄志・沖縄県知事は勇気ある真の政治家である。どれだけ安倍晋三にいじめられようが、ぶれることなく最後まで志を貫いた立派な政治家だ。

 ノーベル平和賞を受賞したゴルバチョフさんは、「翁長氏は沖縄の代表のみならず日本の政治家の中でもスーパーだ。将来、首相でも十分やっていける人物」と急逝を惜しんだ。
https://85280384.at.webry.info/201808/article_89.html

 私も翁長知事がもし、日本の首相であったなら私たちはどれほど誇らしく、幸せだっただろうか、と何度も思ったことがある。

 翁長知事は私利私欲がなく、戦後70年以上も経った今も沖縄を差別し、防波堤として利用する安倍政府に敢然と立ち向かった。元々、保守政治家だった翁長さんを「闘士」に変えたのは理不尽な安倍晋三の圧政だ。

 翁長さんこそが真の政治家で、「うちなんちゅー」である。惜しい人を亡くした。翁長さんほど尊敬できる政治家を、今の日本で見つけることは出来ない。一度、総理になっていただきたかった。

 文字通り、命を削って安倍晋三の悪政と闘い、憤死した政治家「翁長雄志」は、この先も語り継がれよう。

********************

新垣清涼さんが言った。

 米軍には「喪に服する」ということは無いのか!翁長知事がなくなって今日は告別式を終えたばかりなのに、普天間基地では11時を過ぎてもヘリの音が止まらない。

 米軍の占領状態だ❗️あなたの隣でこんな事があったら許せますか?




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/243.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 石破氏は外国特派員協会で記者会見を開くべきだ  天木直人 
石破氏は外国特派員協会で記者会見を開くべきだ
http://kenpo9.com/archives/4089
2018-08-14 天木直人のブログ


 前回のメルマガで私は石破氏に助言した。

 フリー記者をも招待した記者会見で自民党総裁選に向けた自らの思いを語れと。

 記者からのあらゆる質問を受け入れ、それらの質問にすべて答え、自らの政策と安倍首相の政策の違いを浮き彫りにさせよと。

 これこそが、八百長なしの本物の政策論争となり、自らの正しさと安倍首相の愚かさがはっきりすると。

 それでも安倍首相に投票するような自民党議員は、みずからの馬鹿さ加減とゴマすりぶりを白状したようなもだ。

 次の選挙で有権者のしっぺ返しを受けて落選するだろう。

 そう脅かせば、腰砕けの彼らのことだから、中には石破氏に乗り換える者も出て来るかも知れない。

 フリー記者を入れた記者会見は石破氏にとってこれ以上ない自民党総裁選対策になる。

 そう私は書いた。

 そして、書いた後で思いついた。

 フリー記者だけでなく外国メディアの記者も招待すべきだ。

 いっそのこと、石破氏は外国特派員協会で総裁選の記者会見をいますぐ開いたらどうか。

 外国特派員協会は安倍首相に批判的だ。

 安倍首相も外国特派員協会は苦手だ。

 かつて子分の山谷えり子拉致問題対策本部長が外国特派員協会でコテンパンに叩かれて、以来逃げまどっている。

 外国記者にとって自民党総裁は重要なネタだ。

 石破氏が記者会見を開くと言えば喜んですぐにも応じてくれるだろう。。

 石破氏がそこで総裁選に挑む自らの思いのたけを語れば世界に配信される。

 世界を味方につけたら勝ちだ。

 果たして石破氏にこの助言が届くだろうか。

 総裁選までまだ一か月以上ある。

 その間に石破氏はあらゆるメディアを使って総裁選の政策論争を仕掛けるのだ。

 とくに、容赦のない外国記者の前で正論を述べて納得させるのだ。

 読売とか産経とか、きのうの山口で開かれた長州「正論」懇話会とか、自分の味方としか話せないような腰砕けの安倍首相とは違うところを見せれてやればいいのである(了)







関連記事
俄然面白くなってきた安倍と石破の一騎打ち  天木直人 
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/203.html






http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/244.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 解せないNHKの「どちらともいえない」?! 
解せないNHKの「どちらともいえない」?!
https://85280384.at.webry.info/201808/article_106.html
2018/08/14 10:46 半歩前へ

▼解せないNHKの「どちらともいえない」?!

 NHKの世論調査で常に疑問に思うのは「どちらともいえない」である。友人が言った。

 「賛成」「反対」「どちらともいえない」という選択肢そのものがオカシイのではないか?

 全くその通り。例えば原発再稼働に対する回答。「賛成」が16%で、「反対」が43%。そして「どちらともいえない」が34%だったとNHKは報じた。

 福島であれだけの世界史に残る大災害を起こした原発だ。

 「賛成」か、「反対」かのどちらしかないのではないか。「どちらともいえない」などと愚かな選択を並べる必要はない。

 どうしても、その他の回答が要るなら「どちらともいえない」ではなく、「分からない」とすべきではないか?

 NHK調査の設問自体が間違っていると思う。

*********************

 以下は今月3日から3日間実施したNHKの調査である。繰り返す。「どちらともいえない」ではなく、「分からない」とすべきだ。

 来年4月から外国人材の受け入れを拡大する政府の方針に「賛成」が31%、「反対」が21%、「どちらともいえない」が41%でした。

 東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策として夏に生活時間を早める「サマータイム」の導入に「賛成」が51%、「反対」が12%、「どちらともいえない」が29%でした。
















http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/245.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 狂気の総理夫妻を破壊する2つの方法(simatyan2のブログ)
狂気の総理夫妻を破壊する2つの方法
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12397748620.html
2018-08-14 08:15:24NEW ! simatyan2のブログ


11日、安倍晋三・昭恵夫妻は山口市で行われた自民党山口県連の
会合に出席しました。

そして、

「この1年数カ月の間に、行政の信頼を揺るがすさまざまな出来事
があった。

決裁文書の改ざんはけして、あってはならない。

行政の長として責任を痛感している」

と釈明したそうです。



安倍首相「責任を痛感」昭恵夫人の隣で森友問題陳謝
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00296275-nksports-soci

しかし写真を見ればわかるように、反省の色など全く感じられません。

何より自分たちが主犯であるにもかかわらず他人ごとのような釈明
には驚かされます。

懲りない夫婦ですから今後も同じ違法行為を繰り返すでしょう。

この2人が仕出かした今までの罪状が計り知れないのは、今さら
言うまでもないと思います。

森友学園りそな銀行不正融資
加計への三菱UFJ40億円不正融資
加計学園の破綻
暴力団工藤会を使っての選挙妨害
日銀統計改竄発覚
Jアラートの嘘
議事録も改ざん
法案も強行採決
違法な領収書問題
レイプ犯もみ消し
不正な土地供与
異常な宗教団体の暗躍
電通(昭恵経由)の政治への介入
世界最強の重税
東京五輪の莫大な費用
サーマータイム国民大反発
2人の不祥事を隠すために死亡者多数





これ以外にもまだまだあると思いますが、これら全ては安倍夫婦が
いなければ発生しなかった問題です。

安倍晋三が存在しなければ、

昭恵も存在せず、

菅義偉も、子飼いの維新・松井一郎も、世耕弘成も、青山繁晴も、

日銀黒田も、内閣情報官の北村滋も表舞台には出られず、

したがって麻生太郎も、森喜朗も動き辛くなるのは間違いありません。

特に内閣情報官の北村滋によるショックドクトリンは強烈です。

これら関連する人物と組織にどれだけの人が泣かされたか・・・。

今この狂気の2人を破壊できる有力な方法の一つは、石破茂が総裁
選で安倍の3選を阻止することです。

確かに石破茂も問題が多数ありますが、安倍晋三・昭恵夫妻の罪状
に比べれば巨大ハリケーンとつむじ風ほどの差があります。

特に宗教と電通に距離を置いてるのは大きいと思います。

だからネトサポやネトウヨに評判が悪いのです。

ネトサポやネトウヨと言っても、事実上は安倍サポ・安倍ウヨのこと
なので、

ネトサポやネトウヨの評価が低いということは、逆に言えばマシだと
いうことになります。

しかしゴキブリと同じ生命力を持つ、あるいはゾンビのような安倍夫婦
のことです。

無時3選を果たした場合、そこでもう一つの動き、

鳩山由紀夫氏を沖縄県知事の候補者に、という動きがあります。

鳩山由紀夫元首相、翁長雄志氏の告別式に参列 県民に「遺志を守って」
https://www.sankei.com/politics/news/180813/plt1808130012-n1.html

「オール沖縄」弔い選挙 翁長知事の後継候補“本命”の名前
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235267

まだ未定の段階ですが、もし実現したら、鳩山由紀夫氏なら、

安倍晋三を無視して、トランプ、プーチン、習近平、そして韓国
あたりで文在寅・金正恩と三者会談をやるかもしれません。

これをやられたら安倍晋三のメンツは丸潰れです。










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記事 [政治・選挙・NHK249] 9条改憲を急ぐ安倍首相の愚かさを私は歓迎する  天木直人 
9条改憲を急ぐ安倍首相の愚かさを私は歓迎する
http://kenpo9.com/archives/4090
2018-08-14 天木直人のブログ


 自信のあらわれなのか、それとも逆にあせりなのか、安倍首相は石破氏との一騎打ちで政策論争を挑んだ。

 しかも憲法9条改憲を主要テーマにした。

 そして、ついに次の国会に自衛隊明記の改憲案を提出するとまで言い出した。

 愚かの極みだ。

 どうせ圧勝するのだから、政策論争などせずに、「結束して来るべき選挙で野党共闘に勝とう」と叫んで終わりにしておけばよかったのに、政策論争をして自らの政策の矛盾をさらす。

 おまけに自衛隊明記の憲法9条改憲という、突っ込みどころ満載の改憲にのめり込む。

 ついに安倍首相は自衛隊明記の改憲案を次の国会に提出すると言い出した。

 「次の国会」とは、秋の臨時国会か、遅くとも来年はじめの通常国会ということだ。

 それが総裁選に向けたスローガンならまだわかる。

 しかし、もし本当にそうするつもりなら大きな失敗に終わるだろう。

 憲法9条改憲は他の政治テーマとはわけが違う。

 国民の警戒感が一気に高まる。

 弱り切っていた野党共闘が一気に吹き返す。

 こんどこそ公明党が反発する。

 そして来年4月末の天皇陛下の退位前に政治が混乱する。

 静かな雰囲気で退位してもらうと言っていた自らの言葉に反し、天皇をないがしろにする安倍首相という事になり国民の反発を受ける。

 愚かだ。

 どうせ3選は確実だ。

 3選を果たせばあと3年は安泰だ。

 新たな天皇と共に時代もますます戦後から離れて行く。

 憲法9条改憲はそれからでも決して遅くないのだ。

 それがわからない安倍首相は愚かの極みと言うほかはない。

 もっとも私はそれを歓迎する。

 憲法9条を変えようとする安倍首相が憲法9条に返り討ちにあうからだ。

 それこそが安倍首相の終わりにふさわしい姿だと思うからである(了)



安倍首相 総裁選3選に意欲 憲法改正目指す
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180811/k10011573811000.html
2018年8月11日 20時57分 NHK


動画→https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180811/k10011573811000.html

地元、山口県を訪れている安倍総理大臣は自民党山口県連の会合で、「『まっとうな政治』とは、しっかり仕事を作って結果を出していくことだ」と述べ、これまでの政権運営の実績を強調し、来月の自民党総裁選挙での3選に意欲を示しました。また、安倍総理大臣は自衛隊の存在を憲法に明記するため憲法改正を目指す考えを重ねて示しました。

この中で、安倍総理大臣は有効求人倍率が1.6倍を超えるなど高い水準を維持していることや最低賃金が平成14年度以降最も大きく引き上げられたことなどに触れたうえで、「『まっとうな政治』とは、このようにしっかり仕事を作って結果を出していくことだ」と述べ、これまでの政権運営の実績を強調しました。

そのうえで、安倍総理大臣は「6年前の総裁選挙に出た時のあの志はみじんも変わるところはない。その志を支える気力、体力は果たして十分であるかをみずから問いながら最終的に判断していきたい」と述べ、来月の自民党総裁選挙での3選に意欲を示しました。

また、安倍総理大臣は「いよいよ憲法改正に取り組むべき時を迎えた。教科書には自衛隊が憲法違反という記述があり、私たちはこの状況に終止符を打つ大きな責任を持っている」と述べ、自衛隊の存在を憲法に明記するため憲法改正を目指す考えを重ねて示しました。

安倍総理大臣は11日から14日までの予定で山口県に滞在し、国政報告会やみずからの後援会の関係者との会合などに出席することにしています。




























http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/247.html

記事 [政治・選挙・NHK249] <漁業権開放>漁村の資源管理が混乱 生活基盤が崩壊する 「お友達」便宜供与の実態(日刊ゲンダイ)


【漁業権開放】漁村の資源管理が混乱 生活基盤が崩壊する 「お友達」便宜供与の実態
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235327
2018年8月14日 日刊ゲンダイ


福井県美浜町の日向沖で行われた定置網漁(C)共同通信社

 今年5月31日、とんでもない政府の漁業「改革」方針が示された。その内容は、@これまで各漁場で生業を営む漁家の集合体としての漁協に優先的に免許されてきた漁業権の優先順位の廃止A定置・区画漁業権の個別付与B漁獲の個別割り当ての導入など。衝撃的な内容は、漁協ではなく企業に漁業権を付け替えることを狙ってのものだ。そんなことをしたらどうなるか。

「優先順位の廃止」によって、浜に生まれ、浜で暮らし、生業を営み、昔から営々と浜を守ってきた地元漁民から浜が取り上げられたら、生活基盤と漁村コミュニティーが崩壊する。筆者も、生まれたときからそこに浜があって、長年にわたってそこで生計を立て、毎日、浜を生活の場としてきた一人として強い違和感を覚える。そもそも、地元民には優先的な前浜の使用権が発生しているのであり、先祖代々そこに住み、前浜を使用してきた地元漁民を追い出すことは「生存権的財産権」の剥奪であり、明白な憲法29条違反である。

「定置・区画漁業権の個別付与」は何を意味するか。

 入り江の浜には、「貝や海藻、魚類などの養殖を営む区画漁業権」と「貝や海藻などを取る共同漁業権」「大型の定置網漁を営む定置漁業権」の3つ(イカ釣りやカツオの一本釣りなどの「許可漁業」は別)があり、漁場にはさまざまな形態の漁業が「入り組んで」共存している。別の漁業に迷惑をかけることや取りすぎ、過密養殖を防ぐために、漁協で話し合って共同管理の年間計画をつくり、年度の途中に何度も見直すことで、きめ細かい調整をしてきているのだ。それができるのは、漁民が漁協というまとまりの中で、浜全体を統一的に管理・調整しているからである。

■外国資本による買い占めの危険も

 そこに、一部を、その管轄外の個別組織(企業)が自由にしてよいことにしてしまったら、虫食いのように浜に共同管理できない箇所ができて、浜全体の資源管理・調整が混乱・崩壊するのは目に見えている。

「漁獲の個別割り当ての導入」も非現実的。「生物学的漁獲可能量」を科学的にはじき出すこと自体が難しく、妥当性に疑問がある上に、行政がどうやって個別に妥当な量を算定して割り当て、どうやって管理・監視し、違反者を取り締まるのか。気の遠くなる話で、莫大なコストがかかることは明白である。

 さらには、漁業自体は赤字でも漁業権を取得することで日本の沿岸部を制御下に置くことを国家戦略とする国の意思が働けばどうなるか。表向きは日本人が代表者になっていても、実質は外国の資本が全国の沿岸部の水産資源と海を、経済的な短期の採算ベースには乗らなくとも買い占めていくことも起こり得る。こうした事態の進行は、日本が実質的に日本でなくなり、植民地化することを意味する。

 農林水産業は国土・国境を守っているという感覚が世界では当たり前。それなのに、我が国ではそういう認識が欠如している。能天気すぎる。 (つづく)



鈴木宣弘 東京大学教授
1958年、三重県生まれ。82年東大農学部卒。農水省、九州大学教授を経て、06年から東大教授。専門は農業経済学。「食の戦争」(文芸春秋)、「悪夢の食卓」(角川書店)など著書多数。























http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/248.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍首相「臨時国会に改憲案提出」のグロテスクな思惑! 石破茂をつぶし、党内と国会論議をすっとばすもくろみ(リテラ)
安倍首相「臨時国会に改憲案提出」のグロテスクな思惑! 石破茂をつぶし、党内と国会論議をすっとばすもくろみ
http://lite-ra.com/2018/08/post-4187.html
2018.08.14 安倍「臨時国会に改憲案」の醜悪な裏 リテラ

    
    地元を満喫する安倍首相だが……(安倍晋三公式フェイスブックより)


 安倍首相がまたも憲法改正について踏み込んだ発言をおこなった。12日、地元・山口県下関市でおこなわれた長州「正論」懇話会での講演で、「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう、取りまとめを加速すべきだ」と述べ、秋の臨時国会に憲法改正案を提出する考えを示したのだ。

 しかし、安倍首相は、つい最近まで「(改憲は)スケジュールありきではない」と言っていたのではなかったのか。

 昨年5月3日の憲法記念日に読売新聞の独占インタビューと日本会議系の改憲集会へのビデオメッセージでは、憲法9条に自衛隊の存在を明記する3項加憲案を打ち出すとともに「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と明言していたが、東京五輪に託けた改憲方針に反発が起き、さらに加計問題で「総理のご意向」文書の存在が報じられ支持率が急落すると、一気にトーンダウン。勝利をおさめた総選挙後も「(改憲は)スケジュールありきではない」「国民の理解が深まらなければ憲法改正はできない」と述べ、今年1月の施政方針演説や、憲法改正に意欲を示した3月の党大会、5月3日の改憲集会でも改憲時期については触れずじまいだった。

 それが今回、「次の国会に」と具体的に秋の臨時国会での改憲案の提出を口にした──。これは、明らかに、自民党総裁選への出馬を表明した石破茂元幹事長を意識しての姿勢だろう。

 石破元幹事長も安倍首相と同様に本来は改憲派であり、戦力不保持を定めた2項の削除と自衛隊を軍隊として明記すべきだと主張しているが、「9条については国民の深い議論が必要」と慎重な姿勢を見せている。そこで、安倍首相は石破元幹事長とは違い、スピード感をもって改憲に取り組むことをあえてアピールして、党内の支持を固めようとしたものだ。

 言うまでもなく憲法とは国の最高法規であり、この国をかたちづくる基盤だ。それを総理大臣という立場にありながら、党の総裁選を有利に進めるためにもち出して利用するとは、憲法を自分の玩具だと勘違いしているとしか思えない。

 実際、安倍首相はこれまでも改憲を自分の玩具にしてきた。必要性云々ではなく「改憲ありき」で、政局に合わせてコロコロと主張を変えてきたのが実態だ。

 たとえば、2012年の総裁選や総選挙では、憲法改正の発議に国会議員の3分の2の賛成が必要とする憲法96条を改正し、半分の賛成で発議できるようにする「96条改憲」を打ち出して、第二次政権が発足すると世論を高めようと必死だったが、改憲派の憲法学者からも「改憲の裏口入学だ」と猛批判を浴び、頓挫。

 また、2012年の総選挙では「いじましいんですね。みっともない憲法ですよ、はっきり言って。それは、日本人がつくったんじゃないですからね」などとネット番組で発言するなど、従来からの「GHQの押し付け憲法」論を展開。だが、その一方で、たとえば同性婚について「現行憲法の下では同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない」などと述べ、“押し付けられた憲法”に基づいて同性婚を否定するという二枚舌を使ってきた。

 しかも、96条改憲論が反発を買い、押し付け憲法論では国民の共感が広がらないとわかると、「3分の2の多数派を形成できるものから(改憲を)行っていくアプローチが一番現実的」と方向転換。そして、安倍首相は大災害発生時の備えとして緊急事態条項の創設をもち出し、「国民の安全を守るため、国家、国民がどのような役割を果たしていくべきかを憲法に位置づけることは極めて重く、大切な課題だ」などと訴えはじめたのだ。

■「改憲ありき」で憲法を政治私物化の道具にする安倍、9条加憲も…

 国民の権利を著しく制限して政府の統制下に置くという本質は隠し、「大規模災害に対応するのは必要なこと」という国民からの支持を得やすいテーマで改憲を目論む──。ようするに、「憲法のどこをどんなふうに改正するべきか」という考えが安倍首相にはまったくなく、「とにかく改正できればいい」と言わんばかりに改憲を自己目的化して、そのための手段しか考えてこなかったのだ。

 それは、現在の目玉である9条の「1項、2項を据え置きで3項追加」案もそうだ。

 この9条加憲案は、安倍首相のブレーンであり日本会議常任理事で政策委員の伊藤哲夫・日本政策研究センター代表が2016年から提案していたもので、実際に伊藤氏は加憲の狙いを“護憲派の分断”にあると日本政策研究センターの機関誌「明日への選択」16年9月号で開陳している。つまり、裏を返せば、「国防軍」の9条明記にこだわっていた安倍首相がこの姑息なアイデアに乗ったのは、「改憲できるならなんでも」というなりふり構わない姿勢であることの証左だ。

 戦後、歴代総理が誰もやれなかったことを自分が成し遂げたい。戦後民主主義の象徴である憲法を陵辱したい。……国民無視の私的な野望を出発点にして、まともな議論などできるはずがない。そして、さらには改憲を総裁選に利用するとは、これぞ“改憲の私物化”の典型だろう。

 しかし恐ろしいのは、その私物化によって、改憲がどんどん前に進み始めていることだ。今回の総裁選でもち出した「臨時国会での改憲案提出」という宣言も、たんに総裁選で石破元幹事長に対抗するというだけでは終わらず、そのまま、本当に改憲発議に進む可能性がある。

■憲法審査会をすっとばし国会に改憲案を提出、一気に発議へ、のもくろみ

 おそらく、安倍首相は今回の総裁選を圧勝すれば、「党内議論はまとまった」として、党議決定のない現在の改憲案を正式な自民党案として提出するだろう。そして、国会でも憲法審査会での議論をすっとばして、いきなり国会に提出する可能性がある。

 安倍首相が思い描いていたスケジュールでは、先の通常国会において憲法審査会で実質的な議論をおこない、総裁選での3選を経て、臨時国会での改憲発議、来年春までに国民投票の実施となるはずだった。それが、森友文書改ざん問題の噴出と支持率下落で改憲議論どころではなくなった。安倍首相は「憲法審査会で議論を深め、前に進めていくことを期待する」などと殊勝なことを言ってきたが、その憲法審査会で議論がまったく進まなかったため、スケジュールに狂いが出てきた。

 そこで出てきたのが、憲法審査会での議論をすっとばす“強行論”だ。実際、通常国会閉会直前には、首相周辺から「憲法審で議論がまとまらない場合は、改憲案を独自に(国会に)提出してしまえばいい」という暴論が出始めたという(朝日新聞7月22日付)。

 おそらく、安倍首相は、この意見に乗っかって、自民党に改憲案を出させ、そのまま発議までもっていこうとしているのではないか。

 そして、総裁選はそのための絶好のPRの場になる。国会審議の報道には尻込みするメディアも総裁選に食いつき、安倍応援団メディアは“安倍優勢”ムードを盛り上げている。そんななかで改憲を争点にしてアピールすれば、改憲への世論形成にも一役買う、というわけだ。

 私利私欲のために改憲を押し進め、総裁選にまで利用し尽くそうという軽薄さ、愚劣さ。この国はこんな男のいいなりになって、改憲までやってしまうのだろうか。

(編集部)






























































http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/249.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ(日刊ゲンダイ) 


異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235378
2018年8月14日 日刊ゲンダイ

 
 海外メディアはしっかり見ている(C)共同通信社

 翁長雄志知事の死去に伴う沖縄県知事選の日程が13日、9月13日告示、30日投開票と決まった。安倍政権がゴリ押しする米軍基地新設の是非を問う「弔い選挙」となるのは確実だ。

 大手メディアは伝えようとしないが、驚くことに、海外メディアが翁長知事の死を大きく報じている。

 米AP通信は〈知事は、小さな島に過重な米軍基地を抱え、基地移設に反対する人たちに応えるため職務を遂行しようとしていた〉と報道。このニュースを、米紙ニューヨーク・タイムズなどが引用した。ワシントン・ポストも翁長知事のこれまでの功績を紹介。仏紙ル・モンドは、安倍首相を名指しし〈米国が哀悼の意を示したのに後れを取った〉と批判している。しかも、いずれのメディアも、小さな“ベタ記事”などではなく、大きく扱っている。

 さらにゴルバチョフ元ソ連大統領は、琉球新報に〈彼の活動の基本方針は、平和のための戦いであり、軍事基地拡大への反対と生活環境向上が両輪だった〉と、翁長知事への“熱い”思いをつづった追悼文まで寄せている。

 一県知事の訃報を海外メディアがこぞって報じるのは異例なことだ。14年3月に前山口県知事の山本繁太郎氏が死去した時と、15年12月に前広島県知事の藤田雄山氏が亡くなった際は、ここまで大きく報じられることはなかった。

 なぜ、海外メディアはここまで大きく翁長知事の死去を報じているのか。元外交官の天木直人氏はこう言う。

「海外メディアが注目するのは異例のことですが、ある意味で当たり前のことと言えるでしょう。民主主義国家において、住民がここまで反対している計画を押し切る政府は、安倍政権をおいて他に見当たらないからです。安倍政権の沖縄に対する態度を冷静に分析しているのでしょう。海外メディアは秋の総裁選にまで注目しているといいますから、今後、さらに論調は厳しくなるかもしれません」

 恐らく、海外メディアは、沖縄に対する安倍政権の態度を弾圧のように見ているのだろう。もし、9・30の「弔い選挙」で翁長知事の遺志を受け継ぐオール沖縄が敗れたら、海外メディアは、日本を特殊な国とみるのではないか。

















































http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/250.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍晋三は、内政タカ派なんです



明日(8月15日)は、終戦の日ですね。


私の本音を言いましょう。


ほんとは、9条を改正したいんです。


でも、安倍案じゃ、駄目なんです。


ぜんぜん、話しにならないんです。


9条の2項を削除しないと、駄目なんです。


こないだ書いた記事でも書いたとおり、
(これです)
「敵国条項」と「日米ガイドライン」という2重の縛りがあるというのが、まだ分からないのですか
http://www.asyura2.com/18/senkyo248/msg/617.html


2項を削除しても、実質的には、変化はありません。


でも、”社会的”には、意味があるんです。


NHKが、この時期に、毎日、戦争のことを放送してますが、


やはり、やり方が不純なんです。


反日なんです。


アメリカのことは、絶対に悪く言いません。


「”親米”サヨク」ですから。


珍しく、これは、そこそこいい感じそうだな。っていうのは、BSなんです。


地上波では、放送しません。


NHKは、「親米サヨク」ですから。


なんともやりきれないが、日本は、右翼も左翼も、親米がやたらに多い。


アメリカが好きなのは、いいんです。(文化的な意味で。)


でも、日本人だったら、大なり小なり、反米感情をもってないと駄目でしょう。(政治・歴史的な意味で。)


そういうことです。




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/251.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍政権失速=日銀の株操縦破綻 石破に勝ち目あり 
安倍政権失速=日銀の株操縦破綻 石破に勝ち目あり
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51956019.html
2018年08月14日 自民党的政治のパンツを剥ぐ


日銀ETF(年間6兆円) 買っても買ってもかいささえが効かなくなってきた

@エルドアン政権のドウテルテ政権化 金利喧嘩腰政権
Aトランプ金利政策に逆らう日銀マイナス金利
B株価伸びしろ限界 (日銀ハゲタカ同調一転)(日銀vsハゲタカ空売り攻防)
C株価 消費税&土木建築特需反動不景気織り込みへ
D米中貿易戦争のとばっちりが 資源不足日本を直撃
E安倍スキャンダル続々
F9月日米貿易交渉 トヨタ25%関税なら安倍政権批判

株価は ちょうちん買い限界なら一転し 無限空売りが主役になる
こうして往復大儲けが内外証券会社の生業だ



日銀は買い支えしか道はない
E兆円がペース限界であり 弁慶の立ち往生が見えてきた
昨日の400円普通に暴落だ

***

これまで中国友好企業風会社を狙ってた空売りファンドが
日銀溺愛企業にも空売りを始めてきた

日米貿易戦争 
喧嘩師エルドアンvsトランプのシッチャカメッチャカぶり
米国イランの喧嘩腰
により 募るイライラが安倍政権に向かってくる
9月の日米経済交渉直後の400円暴落でもあった

@金利
Aトヨタ関税
Bロシア・中国と付き合うな!

この現実が日銀の玄関を 舐められた安倍政権を襲ってくる 
のが 普通の流れになってきた




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/252.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 前原氏、自民党総裁選について「石破さんが何をしたいかがまだわからない」
前原氏と橋下氏


前原氏、自民党総裁選について「石破さんが何をしたいかがまだわからない」

8/14(火) 18:10配信

AbemaTIMES
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010015-abema-pol

 9日放送のAbemaTV『橋下徹の即リプ!』に出演した前原誠司・衆議院議員が、自民党総裁選に言及した。

 石破氏とは互いに鉄道ファンとしての親交があり、安倍総理とも1年生議員時代は「議員会館の部屋が隣だったので、コーヒーがなくなったら借りに行ったり、トイレで“きょう飲みに行きますか?“っていう話になって、飲みに行ったり」という関係だったという前原氏。来る自民党総裁選について視聴者から質問が出ると、「安倍政権は5年間もやっているので、良いことはいい、悪いことは悪いと批判できなきゃ野党議員としてダメ。だから安倍さんに対する否定は明確に、論理的にできます。もちろん安倍さんだってデフレ脱却、経済成長と、日本を良くしようと思ってやってきた。だけど結果としてアベノミクスはうまくいっていないし、むしろ格差が広がって国民が疲弊している。逆に、石破さんが何をしたいかがまだわからない。何を対立軸にしようとしているのかが見えない」と指摘。

 橋下氏は「僕としては地方分権、公務員改革、教育にお金を入れる、若い人たちの可処分所得を、など、いろいろな思いはあるけれども、あえて変える必要はないと思っている。一人の政治家や一つの政党がちょっと政策を実行したからといって、世の中そんなに大きく変わるとは思わない。成功していることも悪いことも、全て安倍さんのせいということでもない。現状を見たときに、この流れをリセットしたいかどうかということだと思う。そう考えると、問題点はいっぱいあるけれど、リセットするところまではいかない」と指摘した。

 すると前原氏は「それは違う」と即座に反論。「日本の問題点は人口減少。その原因は現場が疲弊して、結婚したくてもできないひとが多いから。直近で平均所得が一番高かったのは1997年で、“失われた20年“で一世帯あたり120万円くらい下がっている。今、年収300万円以下の世帯が三分の一、400万円以下は47%にもなる。独身男性で見ると400万円以下が76%くらい、200万以下も38%いる。これでは結婚したくてもできない。税金を少し高くして、無駄を削って、ちゃんと疲弊している人たちの底上げを今すぐやらなければ持たない人がいっぱい出てくる。だからリセットしなくてもいいということはない」。

 橋下氏が「これをやれば所得が上がって生活が安定する、という“魔法の杖“はない。ありとあらゆることミックスして初めて花開くんだから。傷んでいるところはしっかり手当をしなければならないけれど、失業率が下がって賃金が上昇している今、安倍政権を後押しする、というのが、一国民としての僕の感覚です」と話すと、前原氏は「それは世界全体の景気が良いから、ということもあるし、成長率も世界に比べればまだまだ低い。綺麗事を言うつもりはないが、国民全体を底上げするにも、我々野党が正さなくて誰が正すんだ、政権交代をするしかない」と力説。これには橋下氏も「違法や不正はないことになっているけれども、国会では森友・加計問題で財務省があれだけ嘘を言い続けた。検察は立件できなかったけれど、文書が改ざんされたことは間違いない。やっぱり野党が強くならないと、与党がシャキッとしない」と話していた。

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/253.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 船田元の根性で乗り切るサマータイム論(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2018/08/post-f04e.html
2018年8月14日


船田元が、参院定数を6増する自民党提出の改正公職選挙法
の採決を棄権したときは、少しは見直したが、やっぱりこの人も
自民党議員らしく、サマータイムを根性論で乗り切ろうとする発
想。

自民党議員にはこの手の根性論が多そうな気がする。

サマータイム制度の導入について

>コンピュータなどの時間設定の変更は、律儀で真面目な国民
ならば十分乗り切れるはず

>睡眠不足などによる健康障害問題は、むしろ個人の心構え
により、多くは解消されるはず

>サマータイム制度が少しでも温暖化防止につながるのであ
れば、我々は躊躇することなく、この新制度に挑戦すべきでは
ないのだろうか。


律儀で真面目な国民性とか心構えとか、精神論で乗り切ろうと
する船田元。

いつの時代の考えなのか。

しかもなんで、オリンピックの為に選手でも観客でもない一般人
が、サマータイム導入に巻き込まれなければいけないのか。

酷暑対策と言うなら、選手が活躍しやすい気候のよい時期、例
えば春か秋に実施すればいいし、どうしてもこの酷暑にやりた
ければ、時間を早くして選手に負担がかからないようにすれば
いいだけの話なのに、オリンピックに直接関係ない地方にまで
波及させなければいけないのか。

日本国民すべてを右向け右へと向かわせる必要がどこにある
のだろう。

サマータイム導入は、このデメリットを知らない街の声の多くは
賛成と言われているが、中身を知ったらほとんどの人が反対と
考えるだろう。

それくらい、この制度はデメリットの方が大きい。

街の声は、明るいうちに仕事が終わればいろんなことがやれる
から賛成という声に溢れていたが、現実問題、2時間もの時間
差を埋めようとしたら、相当体に堪えるだろう。

12時に寝ていた人は10時に寝て、朝6時に起きていた人は4
時に起きる生活を強いられるが、それに耐えられるのか。

夜型でいた人間が急に朝方を強いられる生活。

絶対に睡眠不足になると思う。


今日は珍しくモーニングショーで、サマータイムの健康面でも功
罪をテーマにしていたが、普通なら賛否両論なのに、すべての
人が反対と言っていた。

船田元が言うように、根性で乗り切るには、健康面でのリスク
が高すぎる。

このサマータイム制度は、一般的に弱者と言われる人の方に
より負担がかかるようになっていて、人の寿命まで縮めかねな
い制度は、大反対だ。

たかが2週間強のオリンピックの為に、私たちは寿命を縮めて
まで制度に挑戦しなければいけないのか。

私は、そんな命を懸けての挑戦などしたくない。

律儀で真面目な国民性や、個人の心構えを発揮する意味がど
こにあるのだろう。

東京や国の行事のために個人の生き方が枠に嵌めれる。

こんな事を全国的に強いられるなら、オリンピックが憎くなる。


そこまでしてオリンピックを開催しなければいけないのだろうか。



http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/254.html

記事 [政治・選挙・NHK249] このカラシの効き具合がたまらない!  
このカラシの効き具合がたまらない!
https://85280384.at.webry.info/201808/article_108.html
2018/08/14 13:17 半歩前へ

▼このカラシの効き具合がたまらない!

大野章さん。
 この人は短い文章の中にカラシをたっぷりと塗り込んで、寝ているオヤジの目を覚まさせる。いつも感心して拝読している。これである。↓

◎13日の告別式には4500人が参列し、日本中の数千万人から惜しまれて旅たった翁長雄志沖縄県知事。

◎「今度の国会に自民党の改憲案を提出し審議を進める」と12日に山口市で大見得を切った安倍晋三首相。

 尊敬され、惜しまれて逝った人格者の翁長知事。

 軽蔑され、憎まれながら居座り続ける安倍首相。

 これほど明確な違いも滅多にない。
































http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/255.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 「踊る阿呆」が市長に勝った…阿波おどり「圧倒の現場レポート」 止めにきた徳島市幹部も、音を上げた :経済板リンク 
「踊る阿呆」が市長に勝った…阿波おどり「圧倒の現場レポート」 止めにきた徳島市幹部も、音を上げた(現代ビジネス)

http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/184.html



http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/256.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 阿比留瑠比「籠池長男が『両親は安倍夫妻に謝罪すべき。父親の振付けは菅野完がやった』と。彼らは事実はどうでもいい」


以下、その反応。

















http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/257.html
記事 [政治・選挙・NHK249] 沖縄が縮図だ 国民が知らない「安倍3選」本当の怖さ(日刊ゲンダイ) 


沖縄が縮図だ 国民が知らない「安倍3選」本当の怖さ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235377
2018年8月14日 日刊ゲンダイ 文字起こし

 
 隷従は固定化(C)共同通信社

 15日、この国は73回目の「敗戦」記念日を迎えるが、今こそ「この国は本当に民主主義国なのか」を国民全体で問い直す必要がある。

 先の大戦における比類なき犠牲を経て、日本は民主主義国に生まれ変わったはずだ。その苦渋に満ちた歴史の成果を顧みず、ひたすら破壊してきたのが、5年半を越えたアベ政治である。

 ところが、メディアは連日、ボクシング連盟のドンの異様なパーソナリティーをあげつらうことに明け暮れ、大新聞はここ数日、自民党総裁選の話題にほぼ触れようとしない。もう消化試合とばかりに紙面すら割こうとしないのだが、このまま下馬評通り、安倍首相が圧勝で3選を果たせば、日本の民主主義はどうなるのか。

「来るべき未来」を雄弁に物語るのが、沖縄の現状である。過去の市長選、市議選、県議選、知事選、国政選挙で再三示されてきた「辺野古移設ノー」の沖縄の民意。日本が本当に民主主義国であるならば、民意の表れである投票結果を尊重し、状況改善につなげるべきだが、ことごとく軽んじ、踏みにじってきたのが、安倍政権だ。

 この政権は民意を無視するどころか、新基地建設に異議を唱える弱者の叫びを警察や海上保安庁、自衛隊の権力と暴力で弾圧してきた。多数に任せた横暴は、もはや民主主義国の姿ではない。安倍政権の問答無用の振る舞いは、73年前に断ち切った戦前と同じ強権的ファシズムの悪臭を漂わせる。

 この国の民主主義の危機の全てが、いま沖縄で起きているのだ。

■「普天間基地の危険性」もデッチ上げ

 沖縄の基地問題を巡る安倍政権の対応は、とにかく欺瞞に満ちあふれている。辺野古移設について、安倍は「沖縄県民の皆さんに丁寧に説明し、理解を得たい」と繰り返すが、自ら県民に丁寧に説明したことや理解を得ようと努力したことは一度たりともない。

 安倍政権は「普天間は世界一危険な基地」との建前で、辺野古移設をガムシャラに進めてきたが、実はこの表現も根拠ナシ。その「真実」がよく分かるのが、月刊誌「世界」(岩波書店)9月号掲載の論文「沖縄が問う民主主義」だ。琉球新報元論説委員長で沖縄国際大大学院教授の前泊博盛氏が、客観的データに基づき、政権の嘘を暴いている。

 1972年の本土復帰以降、昨年までの45年間で沖縄で起きた米軍機事故は738件。うち基地別の事故発生件数で圧倒的なのは「嘉手納飛行場」の508件で、「普天間」は17件に過ぎない。ところが、安倍政権が30倍も事故が起きている嘉手納の危険性除去や移設問題に言及したためしはない。

 なぜなら、嘉手納はアンタッチャブル。前泊氏は〈問題の解決は、困難な対米交渉という壁の向こうにある。この問題に触れれば、安倍政権は間違いなく崩壊する〉と喝破した。

 さらに固定翼の戦闘機は事故後も基地までたどりつくが、回転翼の軍用ヘリはたどりつかず基地外での死傷事故が多発。復帰後45年間のヘリ事故131件のうち、98件が基地外で起きている。

 つまり普天間基地の危険性より、県民は沖縄上空のいたるところを自由に飛び回り、頻繁に墜落する米軍ヘリそのものの危険性に怯えているのだ。それなのに、政権側は「普天間の危険性」に問題をすり替え、「危険性除去には、辺野古移設が唯一の方法」と印象操作。北朝鮮危機を煽ったのと同様に危険性をデッチ上げ、いや応なしに莫大な公金を投じて新基地建設を強行してしまう。

 つくづく国民を騙すのが平気な政権だ。

 
 民主主義の「カナリア」(C)日刊ゲンダイ

明日は我が身の沖縄の民意蹂躙と棄民政策

 本当の民主主義国なら、沖縄の民意をくんで「米軍ヘリの住宅地周辺での訓練禁止」や「米軍機の飛行停止」を求めるべきなのに、この国の政治は米軍に意見することはご法度。辺野古新基地は、何から何を守るために必要なのか、そもそも米軍は本当に欲しがっているのか――。安倍政権は誰ひとり、何ひとつ説明責任を果たさないまま、辺野古海域の埋め立てを強引に推し進める。

 これが本当に民主主義国と言えるのか。前泊氏の論文は、他にも安倍政権の非民主性を次々と糾弾している。

▼辺野古に海上自衛隊の掃海母艦の派遣を検討し、丸腰の市民に大砲を向けてまで、反対運動への威嚇攻撃を仕掛ける強硬姿勢▼「オール沖縄」の翁長県政の誕生以来、これ見よがしに沖縄関係政府予算を削減する兵糧攻め▼「脱基地経済」を掲げる沖縄に対し、公共工事費など一般予算を半減し、防衛予算を急増させ基地依存度を高める政策を躊躇なく断行……。

 こうして再三再四、選挙で示した民意が政権側に蹂躙されれば、政治への諦念も生じてくる。それこそ国民を騙す、痛めつけ、ひたすら軍国化と米国隷従に突き進む亡国政権の思うツボ。願ったりかなったりの展開なのである。改めて前泊氏に聞いてみた。

「なぜ辺野古新基地が必要なのかという問いかけに、安倍政権は一切、説明責任を果たさず、ただ決められたことを強行するのみ。新基地の賛否を巡り、守るべき国民とそうでない国民に分け、弱い人たちに全てを押しつける。基地問題について、亡くなった翁長知事は『民主主義の品格が問われている』とよく語っていましたが、棄民政策さながらの安倍政権の政治手法は、もはや『人格』が欠落しているとしか思えません。このような政権を多くの人が、いまだ支持し、総裁3選ムードが強まっていますが、もっと現実に目を向けるべきです」

 この政権が沖縄に仕掛けた分断政策を知れば知るほど、多くの国民は「この国は民主主義国だ」と胸を張って言えなくなるはずだ。

■この国の民主主義を守る最後の分水嶺

 安倍が総裁3選を果たせば、ますます米国隷従の固定化に拍車がかかるのは歴然だから、絶望的な気分になる。

「安倍3選は9条改憲を意味し、それは同時に戦争のできる国づくりを意味します。集団的自衛権の行使容認などで平和憲法をないがしろにしてきた安倍首相にとって、9条改憲は総仕上げ。ついに憲法の縛りを取り払い、国防軍創設で軍拡路線をひた走り、今以上の日米軍事一体化に邁進するのは間違いありません。在日米軍と一緒になってアジア太平洋の橋頭堡となり、トランプ米政権から最先端の武器を大量購入することにもなる。さぞかし米国は安倍圧勝報道にほくそ笑んでいることでしょう」(軍事評論家・前田哲男氏)

 総裁3選で亡国首相があと3年ものさばれば、自称「対等な日米関係」に基づく、民意無視の異常な状態は延々と続く。そして沖縄でムキ出しにしてきた分断の牙が、今度は全国民レベルで襲い掛かってきてもおかしくないのだ。

「今や沖縄はこの国の『民主主義のカナリア』です。沖縄が政権に抵抗の声を上げなくなった時、あるいは、上げられなくなった時、この国の民主主義も終わりを告げることになる。残念ながら、その時は刻一刻と近づきつつあるように感じますが、本当に国民はそれを望んでいるのでしょうか。ジャーナリストのむのたけじ氏は、戦前の反省から『始めに終わりがある。抵抗するなら最初に抵抗せよ』という言葉を残しました。全体主義の流れが一度、渦を巻き始めると、気づいた時には誰も抵抗できなくなることへの戒めの言葉です。沖縄以外に住む人々も声を上げ続けなければ、あすは我が身です。安倍3選を許すか否かが、この国の民主主義を守る最後の分水嶺だと思います」(前泊博盛氏=前出)

 民意無視の沖縄の現状を決して「対岸の火事だ」などと侮ってはいけない。国民は今こそ安倍3選の本当の恐ろしさを思い知るべきだ。






















 




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/258.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 日本が本当に怖い。政府の都合一つで、あらゆる場面において嘘が真実に取って代わっている 
日本が本当に怖い。政府の都合一つで、あらゆる場面において嘘が真実に取って代わっている
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/0475700f4f539eda19456c217bee9ff7
2018年08月14日 のんきに介護


Tsukasa Jitoh@Jitohさんのツイート。



これだけ

嘘のオンパレード。

然るに、

選挙の公正が未だに信じられている不思議!

自国のことながら呆れてしまう。

すべては、

慰安婦についての

米国での陳情に始まったときからのようだ。

一握りの人間が

あれは朝日新聞によってもたらされた嘘だったというデマを垂れ流し、

嘘が公然と容認される事態となった。

なぜ、そんな歴史の修正が可能になったのか――。

それは、

嘘をついても

選挙で叩き落されるバランス機能が奪われたからだ。

一度、開票機「ムサシ」の使用を止めて見たらいいと思う。

ただそれだけで

マスコミがでっち上げた

「自民党圧勝」という神話が一挙に崩れ去ってしまうだろう。





http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/259.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々(日刊ゲンダイ)
     


山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235379
2018年8月14日 日刊ゲンダイ

 
 東京国体のボクシング競技を観戦され、選手に拍手を送る天皇、皇后両陛下(C)共同通信社

 日本ボクシング連盟の山根明前会長(78)の車の後部には、額に入った一枚の写真がデカデカと飾ってある。国体のボクシング競技を観戦し、拍手を送る天皇、皇后に、山根会長(当時)が解説をする姿が写っている。この写真を巡って文科省が揺れている。大々的に報じられることを恐れ、メディアに“泣き”を入れているというのだ。

「テレビと一般紙に対して、文科省は『この写真だけは出さないでほしい』と懇願しているようです」(スポーツ紙記者)

 その写真とは、2013年秋、東京で行われた第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」の時、撮影されたもの。10月7日午前、天皇、皇后は日野市で行われたボクシング競技を初めて観戦した。その傍らに山根会長が同席し、天皇、皇后に解説した。めったにない天覧試合に、ボクシング協会のトップが対応するのは当然といえば当然。ところが、一連の問題が発覚し、山根会長のキャラクターが明らかになったことで、写真が出回れば「責任問題に発展しかねない」と文科省が戦々恐々となっているというのだ。国体は文科省が管轄している。

「当時も、山根氏が“問題人物”だということはうすうすわかっていたはず。それなのに、文科省は、山根氏に天覧試合で解説させ、結果的に写真は山根氏の“権威付け”に利用されてしまった。もし、メディアが大きく取り上げると、文科省の責任問題となりかねず、誰かのクビが飛んでもおかしくないとささやかれているのです」(文科省担当記者)

 文科省は報道機関に泣きを入れたのか――。文科省に聞いた。

「写真があることは承知しています。しかし、写真について、報道機関への規制や調整は一切行っていません」(スポーツ庁競技スポーツ課)

 今のところ、この写真はほとんどメディアに出てこない。




































http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/260.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 全国知事会が日米地位協定の抜本的見直しを政府に提言。(かっちの言い分)
全国知事会が日米地位協定の抜本的見直しを政府に提言。
https://31634308.at.webry.info/201808/article_13.html


全国知事会が、与党、野党の政党支持に関係なく、日米地位協定の抜本的見直しを日米政府に提言した。このニュースは、自治体の代表が決めた画期的な提言であるが、マスコミは意外と冷めている。政府に至っては、何事もないような感じである。


日米の地位協定は、その最も縛りの大きな場所は沖縄であるが、政府が地位協定を米国側に提案する意思もない。この地位協定は、別に沖縄だけにあるのではない。東京にも地位協定が敷かれているのを知っているだろうか?東京の地上は日本の領土だが、東京上空には、日本の飛行機が自由に飛べない領域がある。横田基地周辺も制空領域がある。横田基地は米国の国の一部である。米国の大統領、要人は、日本を訪問する際、羽田空港、成田空港で入関の手続き無しに、直接横田基地に入ることが出来る。


特に、米軍が公務で起こした事故、事件の場合は、日本が直接逮捕、調査は出来ない。同じ敗戦国のドイツ、イタリアはどうなのだろうか?


ドイツ、イタリアはNATOに属している。NATOは「Military Alliance(軍事同盟)」ですが、日米は「Security Alliance(安全保障)」の関係にある。日本は核の傘に守ってもらっている。米国は守ってやっていると思っている。NATO諸国間の地位協定における関係は「互恵的」な関係という。裁判権などの地位協定が、「受け入れ国」が「派遣国」に認める「特権」は、たとえばアメリカはドイツにも同じ特権を認めているという。したがって、ドイツ、イタリアは敗戦国でありながら、日本とは違い「対等」の立場だという。相互互恵のない日米地位協定では、「公務外」、「公務内」と米国が恣意的に決めてしまう。

地位協定を変えるには、上記のような議論も踏まえなければならない。日米間で、地位協定は1960年(昭和35年)以来、一度も改訂されていないという。今の安倍首相では、絶対に無理というものだ。民主党時代、鳩山元首相は基地は沖縄外にすると言って、さんざん内外から批判されたが、少なくとも自民党よりは、地位協定の改善に努力したことだけは言える。


地位協定の抜本的見直し、全国知事会が両政府に提言
https://www.asahi.com/articles/ASL8G4D3WL8GUTIL014.html
 全国知事会は14日、日米地位協定の抜本的な見直しを日米両政府に提言した。8日に亡くなった翁長雄志・沖縄県知事の「基地問題は一都道府県の問題ではない」との訴えを受け、2年近くかけて提言にまとめ、7月の全国知事会議で全会一致で初めて採択した。
• 沖縄はいま
 提言は、航空法や環境法令など国内法の適用や、事件・事故時の基地への立ち入りなどを日米地位協定に明記するよう要請。米軍の訓練ルート・時期に関する情報を事前提供すること、基地の使用状況などを点検して縮小・返還を促すことも求めている。
 この日は同会長の上田清司・埼玉県知事らが外務、防衛両省と在日米大使館を訪問。上田知事は報道陣に「基地のない県も含めて共通の認識を持った」と述べた。同行した謝花(じゃはな)喜一郎・沖縄県副知事は「全国知事会としての提言は憲政史上初。画期的で心強い。沖縄県の思いもすべて入っているので、政府は取り組みをお願いしたい」と話した。
 米軍基地を抱える15都道府県でつくる渉外知事会は、沖縄県で米兵による少女暴行事件が起きた1995年以降、日米地位協定改定を求め続けている。日米両政府は補足協定などで運用を見直しているものの、60年の締結以来、一度も改定されていない。


http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/261.html

記事 [政治・選挙・NHK249] <追悼>翁長氏、安倍政権と闘い殉職 後継者は誰に?〈週刊朝日〉 
【追悼】翁長氏、安倍政権と闘い殉職 後継者は誰に?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180814-00000031-sasahi-pol
AERA dot. 8/14(火) 16:00配信 週刊朝日 2018年8月31日号


翁長雄志知事 (c)朝日新聞社


6月23日、沖縄慰霊の日ですれ違う生前の翁長知事と安倍首相。7月27日には埋め立て承認撤回を表明したばかりだった (c)朝日新聞社


「辺野古新基地建設を阻止するために翁長さんは命を賭して闘い、殉職されたと感じています」

 8月8日、膵がんのため亡くなった翁長雄志(おながたけし)・沖縄県知事(享年67)を、前泊博盛・沖縄国際大学教授は「殉職」という表現で悼んだ。

 保革共闘体制の「オール沖縄」を掲げ、2014年11月の知事選に出馬。当時の現職を約10万票の大差で破って初当選した。翁長氏はもともと自民党県連幹事長を務めるなど、沖縄保守政界のエースだった。だが自民党と袂を分かち、知事就任後は一貫して基地建設阻止を主張し、安倍政権と激しく対立してきた。

「翁長さんが問い続けたのはこの国の『政治の品格』でした。沖縄が選挙で民意を示しても安倍政権は無視して基地建設を強行し続けている。政府のすさまじい圧力の中で、翁長さんは死期を早めたのかもしれない。最後まで闘いたかっただろう。無念の死を遂げたと思います」(前出の前泊氏)

 翁長氏が亡くなる数時間前まで、沖縄県選出の野党議員らは知事選候補について協議していた。会合の場で、改めて翁長氏の再選へ向けて協力していくことを確認したばかりだった。9月の知事選では、自民県連は宜野湾市長の佐喜真淳(さきまあつし)氏を擁立。「オール沖縄」側はどうするのか?

「翁長さんが後継を指名していたわけではないので、すんなり誰とは決められないのが現状です。誰を立てても翁長さんと比べてしまいます。それほど翁長さんの存在が大きかったということです」(地元記者)

 候補者選考が難航しているというのだ。

「翁長さんは辺野古新基地建設に反対する民意が生み出した政治家。翁長さんの遺志を継ぐリーダーは必ず出てきます。知事選は翁長さんの弔い合戦になります」(前泊氏)

「オール沖縄」は再び、結集できるのか。照屋寛徳衆院議員(社民党)が語る。

「翁長さんはメッセージ力のある政治家でした。県民大会などで、沖縄方言で県民に対して『まきてぃならん(負けてはなりませんよ)』と語りかけ、政府に対しては『うちなーんちゅ、うしぇーてぃないびらんどー(沖縄人を侮ってはいけません)』と言い放つ。その言葉が保守・革新を超えて県民の心にグサリと突き刺さるのです。もう『オール沖縄』を叫ぶだけでは勝てない。保革を巻き込んだ闘いをしないといけない」

 後継候補に浮上しているのが、職務代理を務める副知事の謝花(じゃばな)喜一郎氏、翁長氏の後を受けて那覇市長に就任した城間幹子氏だ。

「謝花さんは政治家の経験はありませんが、翁長さんを支えてきた手腕は信頼されています。城間さんは翁長市政のときの教育長でもあり、翁長さんと縁がある人ということで、『オール沖縄』の枠組みの中で闘いやすいと言えます。しかし昨年7月の那覇市議選で与党が過半数に届かず、選挙に強いとは言えません」(オール沖縄関係者)

 志半ばで「殉職」した故人に報いることができるか。(本誌・亀井洋志)













http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/262.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 杉田水脈がお蔵入りかと思っていたら、伊藤純子という別の議員ゴロ――自分の巣を汚す者――が名乗りを上げたぞ 
杉田水脈がお蔵入りかと思っていたら、伊藤純子という別の議員ゴロ――自分の巣を汚す者――が名乗りを上げたぞ
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/0d2c15e43abae0d6e4e7565f3cac354c
2018年08月14日 のんきに介護


伊勢崎市議会議員 伊藤純子@110junkoitoさんのツイート。



そんなこと言ってると、

安倍晋三からブロックされないですよ。

この点、

💯天才夢来山@来夢ちゃん ⛄@mukuyamaraiさんが

こういうツイート。



ほぅ!すごいですね。見上げたものです。

これに反し、安倍におべんちゃら?

まかり間違って

比例候補として国会議員にでもなったらどうするつもりですか。

全国にもっと

アホを晒す発言を連投しなければならなくなります。

挙句に顔を上げて歩けなくなりますよ。

安倍の味方をするんだったら、杉田水脈の行く末を見てからにされたらどうです。

ここまで言われて、それでもなお、

ひたすら憲法を破棄、為政者に都合のいいように改変したいのでしたら、

その前に、

公務員を辞してください。

憲法に背を向け、憲法を尊重しない態度を取るのは、

明白な憲法違反だからです

(同法第99条参照)。

あなたが議員でい続けることは、

「非合法」です。




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/263.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 古賀茂明「覇道の安倍総理に挑む石破氏は小泉親子の支援を得て王道を進め」〈dot.〉 
古賀茂明「覇道の安倍総理に挑む石破氏は小泉親子の支援を得て王道を進め」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180813-00000002-sasahi-pol
AERA dot. 8/13(月) 7:00配信 


古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報...


 翁長雄志・沖縄県知事急逝のニュースは、多くの人々に驚きとともに、大きな悲しみをもたらした。翁長氏は、保守政治家でありながら辺野古基地新設に徹頭徹尾反対の姿勢を貫き通した。その間、安倍政権による数多の脅し、懐柔、謀略に一切屈することなく、常に、切々と沖縄県民の心の叫びを代弁し続けたその姿は、多くの人々の心を惹きつけ、反翁長陣営の人々にも、畏敬の念を抱かせるほどであった。

 基地負担の軽減を熱望する沖縄に対する安倍政権の姿勢は、常に厳しく、情けのひとかけらさえない頑なものだった。多くの沖縄県民や本土の人々が、翁長氏は安倍政権に殺されたと感じたとしても、決して理不尽なことではないだろう。

 安倍政権が沖縄に示した飴と鞭の政策を見ていて、思いつく言葉がある。それは、孟子による「王と覇」である。無論、安倍晋三総理は、「覇」である。王は人徳をもって民を治めるのに対して、覇者は人徳がないために、力で民を治め、諸国を従えようとする。軍備増強をして、諸外国に圧力をかけて自国の利益を確保しようとすることはこれに当たる。現代では、軍事力を行使するには、相当な理由が必要とされるから、軍事力に代わって、経済力も多用される。中国は、軍事力も使うが、何よりもその経済力を武器に周辺国への影響力を高めようとしている。これもまさに覇道である。

 安倍総理は、沖縄に対して、一方では、辺野古埋め立てのために、日本中の警察を動員して、反対する市民の抵抗を力ずくで抑え込んだ。一方、基地建設に協力的な人々に直接金をばらまいて懐柔し、沖縄向け予算を削って沖縄の経済界や市民に脅しをかけることも、大手を振って行った。安倍総理自身が、沖縄県民に語りかけて、説得するという場面は全く見られなかった。人徳のなさゆえに、警察力と金に頼るしかなかったのだ。

 枝野幸男立憲民主党代表が行った国会での内閣不信任案の趣旨説明の演説で、公務員の不祥事について詳しく取り上げた。財務次官のセクハラや文科省で相次いだ収賄事件などが安倍総理の責任だと言うのは行き過ぎだという気がしたが、それでも、そう言いたくなる気持ちは理解できた。ここでも、安倍総理が王道ではなく覇道を行く政治家だということが非常にはっきりと表れている。

 安倍総理を立派な政治家だと思っている官僚がどれくらいいるだろうか。私は、そんな官僚には会ったことがない。

 もちろん、安倍総理でなくても収賄事件は起きるかもしれないが、少なくとも財務省の決裁文書改ざんなどという事件は起きなかったであろう。力で官僚をコントロールする「覇者」安倍政権は、その副作用として、官僚の間違った忖度精神、すなわち、度を越えたゴマすりを助長し、犯罪と言っても良い行為まで行わせるに至ってしまった。

 安倍総理と対極にある政治家として、私は谷垣禎一前自民党総裁の話をしたい。谷垣氏が産業再生機構担当大臣だった時のこと。私が同機構の執行役員としてコンプライアンスのルールの一環として、政治家による個別案件への介入を完全に排除することにしたところ、谷垣大臣は、事務方に、機構がどの会社を対象に支援を行うかについて、事実上話が決まるまで報告をしなくても良いと指示をした。すると、副大臣の根本匠氏は、地元百貨店の支援決定について、直前まで何も話を聞こうとせず、支援決定の説明を谷垣大臣に行う会議で、自ら席をはずそうとした。地元企業の話について、ここまで徹底して身を律する姿勢に驚いた私に、根本氏は、「僕は谷垣大臣にならっただけだよ。大臣に迷惑をかけては申し訳ないからね」と話してくれた。根本氏自身の心意気も素晴らしかったが、やはり、自分の部下に、「大臣が私心なくやっておられるのだから、自分も身を律しなければ」と思わせた谷垣氏の「人徳」に感銘を受けたことをよく覚えている。

 こうした総理がいれば、多くの官僚が、「聖人君子」とはいないまでも、模範的官僚になれる可能性は高いのではないだろうか。それに引き換え、安倍総理を見ている官僚たちは、「捕まりさえしなければ、どんなに疑わしいことをしても許される」という安倍総理の倫理観に影響されて、「いかに見つからないように私腹を肥やそうか」と考える者が増えたとしても不思議はないと思う。

 人事や退官後の嫌がらせなどで徹底的に官僚を脅し上げ、一方で、忖度官僚を厚遇するというまさに人徳なき「覇者」の政治が官僚機構を崩壊の淵にまで追い込んでしまったのではないだろうか。

 今回の総裁選でも、安倍総理は、石破氏を二度と総裁選に出られないくらいに叩きのめす作戦だという報道が多くみられるのも、多くの記者たちが、そういうことを肌で感じているからではないだろうか。

 岸田文雄政調会長が総裁選出馬を断念したのも、報道を見ていると、安倍総理への恐怖感が一番だというのがよくわかる。この点を石破氏が強く指摘しているのも、やはり、安倍氏の本質をついたものだ。

 ならば、石破氏が総裁選で掲げる政策論や政治姿勢では、「覇道」ではなく、「王道」を歩むことを、抽象論ではなく、具体的に明らかにして、それを対抗軸にしてはどうだろうか。

 例えば、憲法改正については、「数の力で憲法改正を強行することはせず、時間をかけて議論する」「少なくとも各党の改憲案が出そろってから2年以上かけて議論したうえで、国民の多くが賛成しているという確信を得てから改憲の発議を行う」というような提案をすることで、安倍氏の「無理矢理改憲」との対抗軸を作るのはどうだろうか。

 また、安倍氏の覇権的な政治姿勢との対立軸として、「国民との対話」を重視することを掲げ、「人徳をもって国民を説得し、説得できなければ、自らの考え方を改めることもある」と宣言することもあるだろう。

 石破氏と言えば、「ぶれない」政治姿勢を評価する向きも多いが、真に国民目線で考える政治家なら、自らの過ちを認めることもあるという立場をとった方が、国民に安心感を与えることになるのではないか。たとえば、辺野古基地新設問題では、沖縄県民との対話を再度試みることと、その間の埋め立て停止を掲げるといった公約がありうる。

 さらには、原発ゼロを目指すことを宣言することも切り札になるかもしれない。石破氏がそんなことを言うはずがないと思う読者が多いかもしれないが、私は、石破氏は、脱原発論者になる可能性は十分にあると見ている。頑固者のように見えて、合理主義者でもあるというのが、石破氏の側近たちの「石破評」である。数年前までとは異なり、今や、原発に優位性がないことは国際的コンセンサスになっている。私は、石破氏が、これを客観的に認識すれば、原発維持に固執する可能性はむしろ低いのではないかとさえ見ている。

 石破氏が脱原発宣言をすれば、小泉進次郎衆議院議員の支援を受けられる可能性もあるのではないか。不退転の決意で、そこまで踏み切ることへの驚きと尊敬の念が、進次郎氏の心を揺さぶることも夢ではない。その先には、自民党内の脱原発の急先鋒、小泉純一郎元総理による支援へとつながるかもしれない。そうなれば、国民的な広がりが期待できる。原発推進にこだわり、強引に原発再稼働に突き進む安倍総理へのアンチテーゼとして、国民の安全安心が最優先という路線を強調できれば、中間層への支持拡大も夢ではない。

 自民党総裁は自民党員が決める。しかし、自民党員も、選挙に勝てない総理であれば、支持できないという気持ちは強いはずだ。もし、脱原発を唱えた石破氏に国民の期待が高まることが目に見えるようなら、特に、統一地方選を来春に控えた地方では、自民党員だけでなく、国民に広く支持される総裁として、石破氏を選ぶところが増えるかもしれない。

 私は、石破氏の政策論について全面的に賛同するものではない。むしろ、政策の具体論では考え方が大きく違うところも多い。しかし、問答無用、数の力で強権的に政治を進める安倍政権に比べて、石破政権であれば、少なくとも野党を含めて熟議を重ねる政治につなげることができるかもしれないという期待は持っている。

 私は、ニューヨークでこのコラムを書いている。ここまで書いて、原稿を締めくくろうとしたところで、たった今、石破氏が総裁選出馬を正式表明したというニュースが入ってきた。石破氏は、出馬表明の冒頭で、「正直で公正、謙虚で丁寧」な政治を目指すと宣言した。これは、私が本稿で述べてきた「覇道の安倍」対「王道の石破」という対立軸を別の言葉で表したものに他ならない。

 石破氏には、是非、「王道」を進む政治家を目指し、国民目線での対話と説得の姿勢、そして、自らも国民に説得されて政策を変える可能性があることを示して、自民党員だけでなく、幅広い国民の支持を得る努力をしてもらいたい。それができなければ、先の7月30日付本コラムで述べた通り、安倍総理圧勝で、一強体制がさらに強化され、本当に安倍総裁4選、そして事実上の独裁政権となり、「皇帝」安倍晋三誕生につながってしまうのではないか。改めてそういう心配をしてしまうのである。



















































http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/264.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍昭恵夫人の“傍若無人”が復活! 支持者会合に夫婦で登場、首相公邸でお友達のオカルト団体とイベント(リテラ)
安倍昭恵夫人の“傍若無人”が復活! 支持者会合に夫婦で登場、首相公邸でお友達のオカルト団体とイベント
http://lite-ra.com/2018/08/post-4188.html
2018.08.14 安倍昭恵完全復活! 支持者会合に首相と登場 リテラ

    
フェイスブックで地元での活動を報告する安倍首相だが…(公式フェイスブックより)


 12日に山口県下関市の講演で、秋に開かれる予定の臨時国会で憲法改正案の提出を目指すと明言した安倍首相。国の根幹にかかわる改憲を総裁選に利用するとは浅ましいにも程があるが、じつは地元で安倍首相はもうひとつ、とんでもない行動に出ていた。

 それは、11日におこなわれた自民党山口県連の会合でのこと。この会合は安倍首相の総裁選3選を支持する「囲む会」で、自民党籍の村岡嗣政・山口県知事をはじめ、国会議員や地方議員ら約300人が集合。そこで安倍首相は、同伴した昭恵夫人を傍らに立たせ、こう述べたというのだ。

「この1年数カ月の間に、行政の信頼を揺るがすさまざまな出来事があった。決裁文書の改ざんはけして、あってはならない。行政の長として責任を痛感している」

 いやいや、その「決裁文書の改ざん」を起こした原因こそ、昭恵氏にあるのではないか。しかも、この会合の模様について報じた日刊スポーツによると、安倍首相がこう語っているあいだ、昭恵夫人は〈神妙な表情で首相の話を聞いていた〉のだという。

 言っておくが、昭恵氏は森友問題が発覚してこの約1年半のあいだ、公の場で国民に向かってきちんとした説明を一度たりともおこなっていない。それどころか、近畿財務局の職員が自殺したことが報じられた今年2月9日の夜、昭恵夫人は銀座で開かれたパーティに参加。このパーティには元サッカー日本代表の中田英寿や女優の真矢ミキ、俳優の別所哲也らも参加しており、昭恵夫人はタレントの神田うのと仲良くツーショット写真を撮影するなど、無神経さを露わにした。

 そして今回、安倍首相は3選支持のための集会では、昭恵氏と並んで立ち、改ざん問題について語った──。つまり、多くの国民が昭恵氏の国会招致を求めていたにもかかわらず拒否しつづけたのに、安倍首相は支持者に対しては昭恵氏とともに挨拶に出向くのだ。

 まさしく日本一の「恥知らず夫婦」としか言いようがないが、昭恵氏は“禊ぎ”が済んでいないどころか、疑惑のデパート状態だ。だいたい、昭恵氏をめぐっては、つい最近も「週刊文春」(文藝春秋)と「FRIDAY」(講談社)が立てつづけに怪しい“お友達”の広告塔になっている問題を取り上げたばかりだ。

 その問題とは、昭恵氏が発起人を務める「世界こどもサミット」というイベントで、同じく発起人を務める菅沼奏香氏という女性にかんするものだ。

 昭恵氏と菅沼氏はとても親しい間柄にあり、菅沼氏は2015年にはFacebookで昭恵氏のことを〈もう人間の枠など超えて、神様の存在に近い 今迄の皇室の誰よりも数十倍神々しく、その行動には宇宙愛としか言えない!〉(原文ママ)と投稿していたほどで、昭恵氏もまた菅沼氏との写真を投稿している。

 そしてこのふたりがかかわる「世界こどもサミット」は、字面だけでは世界の諸問題を子どもたちが話し合う場のような気がするが、HPにはこう書かれている。

〈こども達の中には、既に自分の生きる道や、行動指針、生まれてきた意味などが、大人から教わらなくても理解している子がいます。そんな天性の才能に溢れたこども達が集合して、彼らの才能を認めて伸ばす、可能性を最大限に発揮できる様に、子供達の想い、価値観、考え方、やりたいこと、夢、希望、創りたい未来の社会など、自分の思ったままを自由に発表して頂きます〉

 生まれてきた意味、天性の才能……。何やら引っかかる言葉が散見されるが、「週刊文春」7月12日号によると、〈登場した十五人のこどもスピーカーのうち「胎内記憶」を持つ子が四人〉〈特異な体験を持つ日本の子どもたちの発表の場〉とレポートされている。昭恵氏の大好きなスピリチュアルの匂いがぷんぷんしてくるものなのだ。

■2時間で300万円」の講義をするオカルト団体とイベントを首相公邸で

 しかも、じつはこの菅沼氏、同サミットの事務局と兼ねた伊勢市のコミュニティ館でスタッフと共同生活を送り、〈『KAMIスタイル』という新興宗教の“教義”のようなものを教えている〉という。しかも、その受講料が〈2時間で300万円。人によっては1000万円を請求されることもある〉(「FRIDAY」7月20日号)とかなりの高額であるというのだ。

「週刊文春」によると、この「KAMIスタイル」は「縄文時代の生き方を理想とする」もの。「病気は人間の我欲が生み出した代物。宇宙の法則に則って生きていれば病気にはならない」という教えで、たとえばガンの原因は〈我が強すぎる、突っ張りすぎ〉、子宮筋腫は〈女としての生き方が間違っている〉とテキストでは説明しているらしい。

 科学的根拠がない上に高額な受講料……。その上、300万円の受講料を支払ったという元信者は、「こどもサミットには、首相夫人も関わっている。魅力的で信頼できると思って、伊勢にやって来ました。(中略)私のような人間は絶好のカモでした」と語っている。つまり、菅沼氏と昭恵氏との関係が信頼する材料になっていたというのである。

 しかも、菅沼氏のFBによると、今年1月5日に首相公邸で「世界こどもサミット会議」を開いたと報告。公邸で撮影された昭恵氏との写真が投稿されている。

 森友問題であれだけ公私混同が指摘され、ついには「首相夫人は公人ではなく私人」というトンデモ閣議決定までおこなわれたが、その私人であるはずの昭恵氏は、お友だちを私邸ではなく公邸に呼んで、私的な会議を開いているというのである。ようするに、何の反省もないのだ。

 この調子だと、第2の森友、第2の籠池泰典・前理事長のような人物がいつ出てきても、まったく不思議ではない。懲りない妻に図に乗る夫──稀代の私物化夫婦をこのまま放置して、ほんとうに国民は納得できるのだろうか。

(編集部)





























































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記事 [政治・選挙・NHK249] BBCなど多数の外国メディア / 「223人の死者、行方不明14人を招いた大豪雨災害の最中、安倍晋三は、秘密のパーティ…
BBCなど多数の外国メディア / 「223人の死者、行方不明14人を招いた大豪雨災害の最中、安倍晋三は、秘密のパーティ・赤坂自民亭に参加。国民そっちのけの党内多数派工作をしていた」
https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/97574497ff366c64ba6d75b9b8994b5e
2018年08月14日 のんきに介護



転載元:浅葱@mizu_you_kanさんのツイート〔20:44 - 2018年8月14日


「安倍よ、どこまで恥知らずなんじゃ、お前は」という世界の声を

日本のマスコミは、

知らぬ存ぜずで報道しようとしない。

腐っているのは、

政権だけではなさそうだ。

なお、画像では、

176名の死者となっている。

これは、

先月11日現在の報道だからである

(下記〔資料〕参照)。

今現在、

死者数は223名になっている。

膨れ上がった47名は、救助を今か今かと待ち望みながら

放置されたままだったと見ていいだろう。

首相が安倍でなかったら、

こんなことにはならなかったに違いない。

さぞ、無念だったと思う。


〔資料〕

「西日本豪雨  死者176人不明61人に 猛暑の中捜索活動」

   毎日新聞(2018年7月11日 20時34分)

☆ 記事URL:https://mainichi.jp/articles/20180712/k00/00m/040/083000c

西日本を襲った記録的な豪雨の被害者はさらに拡大し、毎日新聞の11日午後10時現在のまとめでは、死者は13府県で176人になった。この日、岡山、広島、佐賀の3県で計17人の死亡が確認されたが、安否不明者は依然として61人に上る。被災地は連日30度を超える暑さとなっており、自衛隊や消防の懸命な救助、捜索活動が続いている。

 死者数の内訳は、広島71人▽岡山57人▽愛媛26人▽京都、福岡各4人▽山口3人▽兵庫、高知、鹿児島…













http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/266.html

記事 [政治・選挙・NHK249] 安倍晋三批判が忽然とメディアから消えた 
安倍晋三批判が忽然とメディアから消えた
https://blog.goo.ne.jp/okai1179/e/751394748f46f2e84babce9f241d2f84
2018-08-14 そりゃおかしいぜ第三章




安倍晋三の批判がメディアから一斉に姿を消した。まるで何もなかったかのごとくに、総裁選だの憲法改正への提言などが報じられるようになった。何度もしつこく繰り返すが、安倍晋三は安保関連法も共謀罪も全く説明ができずに、数多の法案を全く同じ処方で通した。森友加計問題でも、丁寧とは程遠く”ホラ、僕のこと悪く言う人誰もいなかったヨ”とばかりに、知らぬ半兵衛を決め込んだままである。

ほんの一月前までは、報道番組はもちろんのことワイドショーも、事細かに特に森友加計問題を報道していた。国民の80%が安倍晋三が説明をしていないと理解している。この問題を中心に、メディアから忽然と安倍批判が消えたのである。

そういえば、国民の80%が反対している原発問題も同じように、報道が途切れてしまった。高市早苗が総務大臣の時代に、政府の許認可権を盾にした「電波停止」発言をしている。政府のご意向を忖度した報道でなくてはならないという事である。発言当時は各報道機関にも反発が見られたようであるが、時間が経てば権力に従順な組織のトップは、結局はご意向に従ってくることになる。

朝日系列の報道ステーションはディレクターが変わった途端に、政権批判が影を潜めた。スポーツ番組かと思われるような内容になったと言える。NHKはさらにひどい。ニュース番組は安倍の批判はすっかりやらなくなった。僅かにドキュメンタリー番組で、見られるものがあるとは言うものの、夏の終戦記念番組が見事に数を減らした。

日本人は気まぐれである。森友加計問題などは、時間が経ってすっかり忘れてる。安倍晋三は説明などする気がなく、ほとぼりが冷めるのを待っているのである。安保関連法なども同じである。反対と騒がれても一旦通してしまえばあとは急ぐことはない。ほとぼりが冷める頃に、やりたかったことをやればいいのであるから。日本のメディアは、ほとぼりが冷めるのを手伝っている。




http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/267.html

   

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