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2025年12月30日21時05分 〜
記事 [カルト50] 《マフィアCCP/17》ネット蜂起U・標的はCCP代弁者岡田克也「それが中国様に言うことか!」(日本防衛戦略・最前線365)

【悲報 】たった今!!高市総理「正式発表」岡田緊急入院!!本当の理由が明らかに!
https://www.youtube.com/watch?v=2qp143cxFOs


●立憲民主党・岡田克也氏の発言⇒

「一部の国民が強い言葉に熱狂している。政治は国民感情をしっかりコントロールしていかないといけない」----NHK看板番組「日曜討論」(12月21日曜日朝)

●SNS上⇒岡田氏の発言動画が出回る

●立憲民主党やNHKの法務部⇒著作権侵害によりひたすら削除

●ネット民⇒問題発言動画を加工して再投稿

          ☟
          
<削除動画が、形を変え、姿を変え、無限に増殖>

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あなたは今、SNSを閲覧している。岡田克也やチャレンジという言葉を聞いたことがありますか? もしただのネットの悪ふざけだと思っているなら、その認識は今すぐ捨ててください。これは単なる遊びではありません。権力が国民の口を封じようとした時、名もなき人々がどうやって抵抗し、自由を守ろうとするかを示した、現代のデジタル・レジスタンス、抵抗運動の記録なのです。

こんなこと信じられないでしょう。リベラルを自称し、知る権利を叫んできた野党第1党の重鎮が、公共の電波で「国民の感情をコントロールする」といい、その証拠動画を消せば消すほどゾンビのように増殖していくなんて、あまり知られていない真実ですが、この騒動の裏には今の政治家たちが抱える国民への傲慢さと、SNS時代における情報の統制がいかに不可能かという現実的な認識のずれ、そして公共放送NHKが担ってしまった検閲機関としての闇が隠されています。

今日は、立憲民主党・岡田克也の国民党発言から始まった大炎上、そしてNHKをも巻き込んだ動画削除イタチごっこの全貌を、隅から隅まで暴いていきます。これはあなた自身の考える自由を守るための戦いです。覚悟して聞いてください。

【第1章】 禁断の発言「コントロール」という名の傲慢

ことの発端は12月21日曜日の朝、NHKの看板番組「日曜討論」でのことでした。年末の空気感が漂う中、テーマは日本の安全保障、そして緊迫する国際関係。スタジオには与野党の論客が揃い、議論は岸田首相政権の対中外交政策、特に台湾への対応に及びました。

そこでマイクを握ったのが、立憲民主党の重鎮であり、かつて外務大臣も務めた岡田克也です。彼は外交における冷静さの重要性を説き始めました。「外交は感情で動いてはいけない。慎重であるべきだ」。そこまでは良かった。100歩譲って、野党の慎重論として理解できる範囲でした。

しかし、彼の口から飛び出したのは、耳を疑うような民主主義国家の政治家が決して口にしてはならない禁断の一言でした。「一部の国民が強い言葉に熱狂している。政治は国民感情をしっかりコントロールしていかないといけない」。

はあ。皆さん、この言葉の恐ろしさに瞬時に気づきましたか? コントロールする対象が機械やシステム、あるいは家畜なら分かります。しかし、彼が制御の対象としたのは国民の感情です。つまり、私たち一人一人の心であり、思いであり、誇りです。

これは、政治家が国民を指導すべき愚かな存在と見下し、自分たちを導く支配者だと勘違いしていなければ絶対に出てこない言葉です。民主主義において、主権者は国民です。政治家は国民の代理に過ぎません。代理人が主人の感情をコントロールするとは一体何のつもりなのでしょうか?
「お前らはバカだから俺たちが正しい方向に導いてやる。お前らの怒りは邪魔だから俺たちが沈めてやる」。そんな高飛車なエリート意識と思想が、この一言に凝縮されています。

もしかすると、外交はポピュリズムに流されてはいけない、冷静になるべきだという趣旨を込めた慎重論だったのかもしれません。実際、同じ番組内で自民党の小寺議員も感情的な政治の危うさに触れていました。しかし、小寺議員は国民への説明を重視したのに対し、岡田氏は「コントロール」という言葉を選びました。ここに決定的な政治哲学の差があります。

特に、彼が日中友好議員連盟の副会長であるという事実が、この発言にどす黒い意味を与えました。国民が中国に対して怒りを感じるのは、中国様にとって都合が悪い。だから、その怒りを政治の力でコントロール・抑制し、中国に配慮しよう。そう聞こえても仕方がない文脈だったのです。

彼の言うコントロールの先にあるのは、日本の国益ではなく中国共産党の安心感だったのではないか。そんな疑念が国民の間で広がりました。この瞬間、テレビを見ていた多くの国民が感じたのは単なる違和感ではありませんでした。背筋が凍るような恐怖でした。「こいつらは俺たちの心まで支配するつもりか。俺たちが怒ることすら許されないのか」。その本能的な拒絶反応が、後の大炎上の火種となったのです。

【第2章】 削除という名の燃料「ストライサンド効果」の悪夢

もしこの発言の後、岡田や立憲民主党がすぐに「言葉足らずだった。誤解を招く表現だった」と釈明していれば、ここまで事態は悪化しなかったのかもしれません。政治家の失言など日常茶飯事です。適切に対応をすれば小火で済んだはずです。

しかし、彼らが選んだのは最悪の選択肢でした。証拠隠滅です。なかったことにするという独裁国家がよくやる手口です。放送直後、SNS上には岡田の発言シーンを切り取った動画が出回りました。「これ見てよ。とんでもないこと言ってるぞ。国民をコントロールだってさ」。拡散される動画、高まる批判。

これに対し、関係者、おそらく党やNHKの法務部が取った行動は、ひたすら削除することでした。動画がアップされる数分後には、著作権侵害の申し立てにより削除される。別のユーザーがアップする。また削除される。アカウントが凍結される。

これを見たネット民たちはどう思ったでしょうか? 「ああ、著作権だから仕方ないね。NHKの権利は守らなきゃ」と納得したでしょうか? いいえ。逆です。100人中100人がこう思いました。「消した。都合が悪いから消したんだ。やっぱりやましいことがあるんだ。これは陰謀工作だ。やましいから消すんだろう」。

ネットの世界には「ストライサンド効果」という有名な法則があります。情報を隠そうとすればするほど、逆に人々の関心を引き、拡散されてしまう現象です。かつて、バーブラ・ストライサンドが自宅の写真を隠そうとして訴訟を起こした結果、逆に世界中がその写真を見たがるようになったことから名付けられました。

今回の岡田氏の発言動画は、削除されるたびに「消された動画」「幻の動画」「権力が恐れた真実」としての価値を高めていきました。「消される前に見ろ」「保存したから再アップするぞ」「魚拓アーカイブは取ったか」。

削除という行為そのものが答え合わせになってしまったのです。国民感情をコントロールするといった本人が、今度はネット上の情報をコントロールしようとしている。言っていることとやっていることが完全に一致している。この強烈な皮肉、この矛盾。これがネット民の闘争心に火をつけました。「お前らがその気ならこっちにも考えがある。力でねじ伏せられると思うなよ」。

こうして、前代未聞のネット祭り「岡田克也チャレンジ」の幕が開いたのです。

【第3章】 岡田克也チャレンジ - ネット民 vs 検閲システムの知恵比べ

岡田克也チャレンジ。このネーミングセンスには、ネット特有のシニカルなユーモアと権力への強烈な反骨精神が詰まっています。ルールは簡単。おかしい問題発言動画を投稿し、どれだけ削除されずに残るかを競う。ただそれだけです。

しかし、その中身は驚くほど高度化し、進化していきました。単純な無加工の動画では、NHKやプラットフォームのAIによる自動検知、コンテンツIDですぐに消されてしまいます。そこで、ユーザーたちはありとあらゆる加工技術を駆使し始めました。それはまるでウイルスの変異とワクチンの開発競争のような様相を呈しました。

映像加工の工夫: 画面を左右反転させるミラーリング、色調を極端に変えるセピア・ネガ反転、画面の隅にワイプとして埋め込む、画面全体にノイズやフィルターをかける、岡田氏の顔にモザイクやスタンプを貼り付ける。

音声加工の工夫: ピッチ音を上げてヘリウム声にする、逆にピッチを下げて悪魔のような声にする、背景に大音量のBGMを被せる、発言の間に効果音を入れる。

フォーマットの変更: 動画ではなくスライドショーにして、岡田氏の発言を文字起こし、音声で読ませる、氏の顔写真にストックを重ね、口だけ動かし喋らせる。「これでどうだ。消されないぞ。新技だ。次はこうしてみよう。AIの検知をすり抜けたぞ」。

それはもはや怒りの共有を超えた大喜利であり、検閲システムへの挑戦状でした。削除されればされるほど、人々は面白がり、参加者は増えていきました。削除されたという通知画面のスクショ自体が何千回もリポストされ、勲章として称えられました。

消したはずの動画が、形を変え、姿を変え、無限に増殖していく。まるで切っても切っても再生するプラナリアのように。これはデジタルタトゥーの究極型です。岡田とNHKは必死にもぐら叩きを続けましたが、叩けば叩くほどモグラは増え、巨大化していきました。

人力で削除要請を出していた担当者は、腱鞘炎になるほどクリックし続けたことでしょう。しかし、無駄でした。結果として、この動画は当初の何十倍、何百倍もの人々の目に触れることになったのです。

普段は政治に関心のない層、ゲームやアニメの話しかしない層までが「なんか祭りになってるぞ。何言ったんだこのおじさん」と興味を持ち始めました。「へえ。立憲民主党ってこんなやばいこと言ってるんだ。NHKってこんなに必死に動画消すんだ」。

権力側が見せたくないと思ったものが、皮肉にも最も見たいコンテンツ、最もバズるネタへと変貌した瞬間でした。この現象は、SNS時代の情報統制がいかに無力であるかを、歴史に残るレベルで証明してしまったのです。

【第4章】 沈黙する組織の罪 - 説明責任を放棄した代償

この騒動で最も罪深いのは、発言した岡田個人だけではありません。彼を守ろうとし、あるいは事態を収めようとした組織の対応です。ここには、日本の組織が抱える病理的な問題が凝縮されています。

まず、立憲民主党の重鎮が、党の基本理念であるリベラル自由主義とは真逆の統制発言をしたのです。多様性や個人の尊重を掲げる政党が、国民感情のコントロールを主張するのでしょうか? 本来なら、党として見解を示すべきでした。「あれは個人の意見であり、党の総意ではない」「表現が不適切だった。党として国民にお詫びする」。そうすれば、党としての信頼をアピールできたはずです。

しかし、彼らは沈黙しました。代表の野田氏も、他の幹部も貝のように口を閉ざしました。この沈黙は「党としても同じ考えだ。国民をコントロールしたいと思っている。身内の不祥事時は見て見ぬふりをする」というメッセージとして受け取られました。野党第1党として政権を監視する立場にありながら、自分たちの不祥事時には口を閉ざむ。このダブルスタンダードが、党への不信感を決定的なものにしました。「お前らに政権批判をする資格はない」と。

そして、NHK。公共放送として国民から強制的に受信料を徴収して成り立っている彼らが、著作権を盾に動画を削除しまくったこと。形式的には正しい権利行使かもしれません。法的には彼らに分があるでしょう。しかし、その対象が政治家の公的な発言であり、議論を呼んでいる重要部分であったことは見過ごせません。これは引用や報道の範囲内ではないのかという議論もあります。

何より、国民の目にはこう映りました。「NHKは著作権を守りたいんじゃない。岡田を守りたいんだ。都合の悪い部分だけを消しているのではないか。NHKは政治家と結託して言論封殺に加担しているのではないか」。そう疑われても仕方のない振る舞いでした。

もしNHKが「動画の無断転載は困るが、発言の趣旨については番組公式HPで全文公開し、議論の場を提供する」といった対応を取っていれば、これほどの反発はなかったでしょう。しかし、彼らはただ機械的に、事務的に、国民の声を削除しました。その冷徹な対応が火に油を注ぎました。NHKもまた、国民をコントロールしようとする側の人間だと認定されたのです。

岡田氏、立憲民主党、NHK。この3者が揃って説明責任を放棄し、隠蔽に走ったこと。それが「岡田克也チャレンジ」という怪物を生み出し、育て上げた真の要因なのです。

【第5章】 SNSが暴いた古い政治の限界 - 崩壊するエコチェンバー

この事件は、単なる炎上以上の意味を持っています。それは、古い政治と新しいメディアの決定的な衝突であり、パラダイムシフトの瞬間です。岡田氏をはじめとする従来の政治家たちは、まだテレビと新聞が世論を作ると信じている節があります。彼らの頭の中は昭和や平成の初期で止まっているのです。

「テレビでちょっと失言しても、編集でカットしてもらうか。記者クラブで仲良しの記者に『あれはオフレコで』と頼めば何とかなる。自分たちが情報をコントロールできる階級だと思っている」。国民感情をコントロールするという発言自体が、その古臭い思考回路の現れです。彼らにとって、国民はテレビ画面の向こう側にいる受動的な大衆でしかないのです。

しかし、現実は変わりました。スマホ1台あれば誰でも発信者になれる時代です。国民はもう、テレビの前で口を開けて待っているだけの受信者ではありません。情報の切り取りや隠蔽があれば、瞬時に見抜き、検証し、拡散する監視者へと進化したのです。

Twitter、YouTube、TikTok。そこでマスメディアのフィルターを通さない生の情報が飛び交っています。岡田克也チャレンジに参加した人々は特別な活動家ではありません。ごく普通の会社員、学生、主婦たちです。彼らは直感的に感じ取ったのです。「上から目線で俺たちを操ろうとするな。隠そうとするなら暴いてやる。俺たちの自由を奪うな」。

これは、国民の知る権利と怒りが、テクノロジーという武器を得て可視化された姿です。政治家がどれだけ権力を持っていようと、どれだけテレビ局に圧力をかけようと、ネットの集合知と拡散力には勝てない。その残酷な現実を、岡田氏は身を持って知ることになりました。彼が住んでいた永田町の「エコチェンバー」(閉鎖空間)は、ネットの荒波によって粉々に破壊されたのです。

【第6章】 僕の視点、そしてこれからの日本

僕としては、これは実は日本の民主主義が大人の階段を登るための、痛みを伴う通過儀礼だったのだと思う。これまでは、政治家が何を言おうと、マスメディアがフィルターをかけ、適当に丸めて当たりのない言葉にして伝えていました。国民もまた、それを鵜呑みにしていました。そこにはある種の共存がありました。

しかし、今は違います。政治家の生の声、本音、醜悪な本質がダイレクトに国民に届くようになりました。その結果、今回の様な本格的な事件も増えるでしょう。コントロールしたい政治家とコントロールされたくない国民、この緊張関係こそが健全な政治を作る原動力になるはずです。

岸田首相や小寺議員のように、データを重視し、国民に対して論理的に説明しようとする政治家が評価され、感情論や精神論で国民を操ろうとする政治家、隠蔽体質の政治家が淘汰される。岡田克也チャレンジは、そんな時代の転換点を象徴する出来事として、ネット史に刻まれることになるでしょう。そして、それは政治家への警告として機能し続けるはずです。「下手なことを言えば、またチャレンジが始まるぞ」と。

最後に、この騒動を見ていた日本中、そして世界からの生の声を紹介しましょう。怒り、呆れ、そして痛烈な皮肉。これがコントロール不能なリアルな民意です。4000文字を超える熱い叫びの一部をお届けします。

視聴者の反応コメント(4000文字抜粋)

・岡田への怒り
国民感情をコントロールって、独裁者のセリフそのものじゃん。お前は習近平のつもりか。中国の代弁者か。日本は民主主義国家だぞ。勘違いするな。(40代男性)

自分の感情すらコントロールできずに番組でキレてたくせに、国民にはコントロールしろって。ギャグのセンスが高いな。鏡を見てから出直してこい。(30代男性)

政治家の仕事は国民の感情を理解し、政策に反映させることだろ。コントロールしてどうするんだよ。洗脳でもしたいのか。傲慢にも程がある。(50代自営業)

この発言を聞いて背筋が凍った。野党第一党がこんな全体主義的な思想を持ってるなんて。政権交代なんて絶対に無理だ。恐ろしすぎる。(20代学生)

一部の国民が熱狂…で、国民をバカにしてるよね。自分たちの意見に賛成しない国民は熱狂したバカに見えるってことか。(40代女性)

・削除対応への批判
消せば消すほど増えるって、ネットの基本も知らないのか。危機管理能力ゼロだな。これじゃ国の危機管理なんて任せられないよ。(30代ITエンジニア)

NHKもグルになって削除してるのが腹立つ。受信料払ってる国民の知る権利を何だと思ってるんだ? 著作権は隠蔽の道具じゃないぞ。(50代男性)

著作権侵害を主張するなら、まず岡田の発言内容について説明しろよ。権利を乱用して言論封殺してるようにしか見えない。NHK警戒論が出るのも当然だ。(40代男性)

これがデジタル時代か。隠せば隠すほど真実を知りたくなるのが人間の心理だ。歴史から何も学んでいない。(60代男性)

・岡田克也チャレンジへの反応
チャレンジ動画見て爆笑した。みんな才能の無駄遣いすぎるw。でもこうやって権力を笑い飛ばすのが1番の抵抗になるんだよね。ユーモアは独裁への特効薬だ。(20代学生)

次の動画はどんな加工で来るか楽しみになってきた。岡田もまさか自分がネットのおもちゃにされるとは思ってなかっただろうな。自業自得だけど。(30代女性)

このチャレンジ、ある意味で現代アートだろ。権力と民衆の闘争を描いたデジタルアート。美術の教科書に載せて欲しいレベル。(アーティスト)

参加はしないけど拡散はする。これが俺たちの意思表示だ。絶対に風化させない。この国に言論の自由があることを証明するために。(40代サラリーマン)

・政治不信と諦め、そして海外の反応
もう立憲には期待してないけど、ここまでひどいとは。日本の野党は死んだ。自民党が調子に乗るわけだ。(50代男性)

こういう政治家がいる限り、日本は良くならない。選挙で落とすしかないけど、選挙区の人はちゃんと見てるのかな?(30代主婦)

海外の友人にこの話をしたら「日本って共産国だったっけ?」って笑われた。恥ずかしいよ。政治のレベルが国のレベルだと思われる。(海外在住日本人)

中国のネットユーザーが「岡田先生は我々の理解者だ」とか言ってそうで怖い。日本の政治家が中国の工作員に見える。(40代男性)

・岸田首相・小寺議員への評価
岡田と比べて岸田さんの安定感は抜群。やっぱりトップは冷静で論理的じゃないと。感情をコントロールできているのは岸田さんの方だ。(30代女性)

小寺議員の爪の垢を煎じて飲ませたい。同じ番組に出ててこのレベルの差は何なんだ。自民党の方がよっぽどリベラルに見えてくる不思議。(40代男性)

今回の件で誰がまともな政治家かはっきりしたね。リトマス試験紙みたいな発言だった。岡田は真っ赤に染まったけど。(50代男性)

これだけの声が上がっているのです。国民はもう、政治家の言葉をただ黙って聞いているだけの存在ではありません。おかしいと思えば声を上げ、拡散する。岡田克也チャレンジは、そんな新しい国民の力を象徴する現象なのです。

【第7章】 結論と未来への提言 - 沈黙は同意ではない

最後に、この騒動から私たちが学ぶべき教訓をまとめましょう。

政治家は国民を管理できない。国民の感情や思想は、誰かによってコントロールされるべきものではありません。それを試みた瞬間、政治家は国民の信頼を失います。私たちは自由な個人であり、誰かの家畜ではないのです。

隠蔽は最大の燃料である。SNS時代において、情報を隠そうとする行為は火にガソリンを注ぐのと同じです。誠実な説明と謝罪だけが炎上を沈める唯一の道です。逃げれば逃げるほど追いかけられます。

私たちには拡散という武器がある。権力が理不尽なことを言った時、メディアが報じない時、私たちにはSNSがあります。岡田克也チャレンジのように、ユーモアと怒りを交えて声を上げ続けること。それが民主主義を守るための防波堤になるのです。沈黙することは現状を追認することと同じです。

岡田克也さん、そして立憲民主党の皆さん、あなたたちが消そうとした動画は(以下略)(Grok)




http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/755.html
コメント [政治・選挙・NHK298] 「野党結集」とは別の方法で政権交代を成し遂げ次世代にバトンを渡したい これまでの50年 これからの50年(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
35. 天元[1383] k1aMsw 2025年12月30日 21:13:54 : ZVfystqlsM : ZUY2UVpNd2t4eHc=[1806]
少数野党が自己の政策を少数与党と協力して実現国民には国民には良いことであろう。

しかし、民主政治を真に国民のためにするには常に政権党に変わる野党の存在があればこそ、その権力を監視して正して行く野党政党が必要ではないか。

現状、纏まらない野党に於いて政権交代を掲げて挑戦している立憲民主党は、その主導権も取れていないがその存在感は国民の一定数は認めていることは政党支持率が一定していることが示している。

それは政権時代の支持者が今もいることの証明でもある。
立憲は現状に諦めず、粘り強く野党一党の地位を維持し、自民党政治に対峙し政権交代を実現して欲しい。
現憲法の下の政権交代なら極端な政策の変化は国民も望んでないでしょう。右傾化してきてる日本の政治、中庸の党の存在感を発揮して欲しい。
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/701.html#c35

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
71. カナリア2026[14] g0qDaYOKg0EyMDI2 2025年12月30日 21:23:35 : KGU4tQjsNc : QUg2S1lucVhwZlk=[33]
>35
> 核兵器があれば
国防できるとは
お花畑である


仰る通りです。

核兵器の有無が国防や国力の決定打ならば、
なぜ、核兵器保有大国のソ連は崩壊したのでしょう?
なぜ、核兵器保有大国の米国は衰退著しいのでしょう?

核兵器が沢山売れると、誰が儲かるのでしょう?
ウラン等の核物資の利権は誰が持っているのでしょう?


家康は徳川幕府を長期に繁栄させるために、参勤交代で諸国に散財させ、幕府への抵抗力を奪いました。
クソ使えない兵器購入で散財させ、自分だけ肥え、権力(影響力)を増大させているのは誰(どこ)でしょう?

戦争ビジネスとは、「人の不幸は蜜の味」ビジネス。
こんなことに使う金があるのなら、平和ビジネス「繁栄は全人類の喜び」ビジネスをやればいいのに。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c71

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
72. アラジン2[8986] g0GDiYNXg5My 2025年12月30日 21:26:04 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2143]
>>67
>つまりまったく日本にカネを落とさない観光をしてる。

はい、デマ乙。
ネトウヨさんご用達の産経新聞の記事によると、1・8兆円減。

■中国から日本への渡航自粛、消費額1・8兆円減の試算も 
GDPマイナスの日本経済に打撃 (2025/11/17)
https://www.sankei.com/article/20251117-ZDLBJJUX3RO4LBTXKP564QI5S4/



http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c72

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
73. カナリア2026[15] g0qDaYOKg0EyMDI2 2025年12月30日 21:31:26 : KGU4tQjsNc : QUg2S1lucVhwZlk=[34]

欧州は、今回の「ウクライナ vs ロシア」の戦費支援で随分と弱体化した、と一部で言われてます。

米国も、「中東戦争」「イスラエル vs ガザ」の参加で、金も国民の命も散財し、
国民生活がズタボロになったと怒っています。

保守系もリベラル系のどちらも「マジで国民の生活は超苦しいんだけど!!!」と怒り狂ってます。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c73

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
74. アラジン2[8987] g0GDiYNXg5My 2025年12月30日 21:43:58 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2144]
>>68
>10万人の居住者に対して30万人虐殺ってそもそも虐殺すらあったのかも怪しい。

はいはい、典型的な無知情弱のネトウヨさんですね。
なーんも調べない。10万人ってなんですか、論争の元は20万人ですよ。

■南京事件−日中戦争 小さな資料集
http://yu77799.g1.xrea.com/ より

●二十万都市で三十万虐殺?
http://yu77799.g1.xrea.com/jinkou.html
↑↑
とても詳細な解説です。
つまりは、基本の20万人という数字に根拠がないんです。

このサイトをスルーして、南京事件を論じるな!と思うくらい
調べ尽くされたサイトですので、ここで勉強してからレスしましょう。


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c74

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
75. カナリア2026[16] g0qDaYOKg0EyMDI2 2025年12月30日 21:45:52 : KGU4tQjsNc : QUg2S1lucVhwZlk=[35]

減税等で日本人の可処分所得を増やして、国内消費を活発化させれば、好景気を維持しやすいのでは?
なぜ、他国の景気に振り回されにくい経済システムを構築しようとしないのでしょうか?


かつて「世界不況だぁあああああ」とあたふたしてる国々を尻目に、安定経済を続けていた国々がありました。
なぜ、それらの国々は「世界恐慌」と言われた時代でも安定経済を続けていられたのでしょうか?


なぜ、経済人は「卵は一つのカゴに盛るな」と投資においてはヘッジを強く勧めるのに、
国の経済システムは外部の経済事情に依存させ、ヘッジが甘いまま放置するのでしょうか???

なんで????


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c75

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
76. 保守本流か[166] lduO55Z7l6yCqQ 2025年12月30日 21:49:16 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[261]
なぜ、壺を買わされるのか
不安を煽られたからである

なぜ、ローン組んで
武器を買うのか
危機を煽られたからである

保守は慎重で懐疑的で
あるから騙されない。

騙されるのは偽保守

核兵器で国防できると
思いこまされているのは
お花畑である


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c76

記事 [カルト50] 中国の台湾近隣軍事演習をどう思う?トランプ「私は習近平と良い関係だ。彼等はそこで20年以上軍事演習をやっている。私は口を出さない。何も心配してない。」


酒本正夫@SakemotoMasao
中国の台湾近隣軍事演習をどう思う?トランプ「私は習近平と良い関係だ。彼等はそこで20年以上軍事演習をやっている。私は口を出さない。何も心配してない。」



http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/756.html
コメント [カルト50]
1. イワツバメ[1622] g0ODj4Njg2@DgQ 2025年12月30日 21:56:11 : xIwq9Tn63Q : bDJybG9rczk3SDY=[927]



http://www.asyura2.com/24/cult50/msg/756.html#c1
コメント [番外地12] あああ 中川隆
47. 中川隆[-3491] koaQ7Jey 2025年12月30日 22:11:56 : xtixxyivto : T3Q0OXFkUlRNUWc=[1754]
【真剣な雑談 年末SP】 伊藤貫×水島総「トランプ・アメリカの近未来の危うさ」[桜R7/12/30]


http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/885.html#c47
コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
77. プーチンが好き[331] g3aBW4Ngg5OCqo1Egqs 2025年12月30日 22:16:45 : d6d09FFUTY : ck5xYVFPL29lZ2s=[89]
>>53

右だろうが左だろうが、生活できなきゃどうにもなんないだろ。

お前は、子供か?

いまだに、親から仕送りしてもらってる子供か?


生きていけないイデオロギーなど、クソ。



http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c77

記事 [戦争b26] 駄文:認知戦?第二次冷戦?あるいは第三次世界大戦、そして日本は戦争に参加してはいけない
誰が言ったか、現在の世界は認知戦として西側先進国(アメリカ、EU、イスラエル、日本等)とグローバルサウス(ロシア、中国、イラン、北朝鮮等)に分断されているという。西側先進国とグローバルサウスというのはざっくりすぎるが、植民地支配した側とされた側、侵略した側とされた側のようにするともう少し分かりやすい。勿論、現実はもっと複雑だ。
ロシアの特別軍事作戦に対する認識の相違がその顕著な例であろう。ロシアが正しいという側、ウクライナが正しいという側、それぞれの言い分が平行線を辿り、交わることはない。そしてそれは、イランとイスラエル、中国と日本についても言える。(もっとも、イスラエルについてはあまりにも極悪すぎて正しいという人間は少数にとどまりそうだが。)
或いは、経済制裁を伴う交流の減少・消滅に繋がる第二次冷戦とも言えるし、アメリカの影響下にあるウクライナ・イスラエル・日本を実働隊とした第三次世界大戦の始まりとも言える。
両者の認知の差は第二次世界大戦終了後、もしくはそれ以前から連綿と続いてきたものであるため、何らかの決定的な結末を得るまで変わることはないだろう。

阿修羅掲示板についても上記の相違が顕著なため、両者の言い分が交わることは無い。ただし、これも個人による差異は当然あるため、ウクライナが正しいと言いつつ中国が正しいという人間もいる。
私の認識では上記の第三次世界大戦の始まりという認識なので、日本は戦争に参加してはいけないという意見。高市を一刻も早く辞任させ、台湾有事は日本の有事という発言を全面撤回しなければならない。与那国島へのミサイル配備計画、官邸関係者による核武装発言、戦火の足音は刻々と近づいている。日中戦争も「暴支膺懲」なる軽い気持ちで始まり、原爆投下を伴う悲惨な全面敗戦となったことを忘れてはいけない。今の日本政府には戦略も長期展望も国民への責任感も無い。
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/387.html
コメント [番外地12] あああ 中川隆
48. 中川隆[-3490] koaQ7Jey 2025年12月30日 22:22:20 : xtixxyivto : T3Q0OXFkUlRNUWc=[1755]
【ゆっくり解説】実は銀河系を統一した巨大国家⁉『宇宙戦艦ヤマトV・シャルバート』隠されたエピソード⁉
リンダリンダ【ゆっくり解説】2025/01/03


実際とは違ったあらすじ、隠されたエピソードがあった⁉『宇宙戦艦ヤマトV・シャルバート』幾千年の昔、圧倒的な武力をもって銀河系を統一した巨大国家!ヤバい最期⁉じっくり深掘り解説!懐かしすぎ!悲しすぎ⁉

http://www.asyura2.com/24/ban12/msg/885.html#c48
コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
78. アラジン2[8988] g0GDiYNXg5My 2025年12月30日 22:25:11 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2145]
>>64
>カニバリズムは、人類のタブー、
>タブーなのでWikiごときで検索しても正しい話しは表示されないだろう
>カリバリズムとは人間が人間を食べる共食い行為。

大日本帝国軍でも起きましたね。
食料は現地調達なんて、アホな事をするから。

もし台湾有事が起きたら、日本政府は日本兵士に同じ事をしますよ。
現状でさえ貧乏人に対して冷酷なのに、兵士になったら優しくするわけがない。
戦死者300万人のうち6割が病死と餓死ですからね。
日本人は敵国人ではなく、日本政府に殺されたんです。


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c78

コメント [政治・選挙・NHK298] 前川喜平・元文科次官、悪化の日中関係・安全保障めぐって私見...日本の土地は「お荷物になるだけ」(J-cast ニュース) 達人が世直し
79. プーチンが好き[332] g3aBW4Ngg5OCqo1Egqs 2025年12月30日 22:30:05 : d6d09FFUTY : ck5xYVFPL29lZ2s=[90]
>>68

俺は、お前みたいな権力におもねるクソ野郎が一番嫌いなんだよ。

とっとと、くたばれクソ野郎。


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/700.html#c79

コメント [経世済民136] 山梨リニア工事差し止め訴訟、控訴審も住民側の請求棄却 JR東海の主張「丸呑み」判決 戦争とはこういう物
1. 盟神探湯[45] lr@QX5JUk5I 2025年12月30日 22:39:13 : Nc9GHjFxO6 : ZlpZdmpaWXVHSjY=[1]
リニアだけでなく道路などでも大深度地下工事で地表に陥没やガス噴出などの不具合がいくつか起きている。
大深度の工事は地表に何らの影響も与えないという前提が崩れたのだから、大深度地下法は憲法違反の立法ということになるんでないの?
http://www.asyura2.com/23/hasan136/msg/595.html#c1
記事 [国際36] トランプ化で激動した2025年(田中宇)トランプが導く英米覇権の自滅と、C5主導の多極化世界へ向けた日本の主権回復
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2025年12月30日 https://tanakanews.com/

■要約

2025年は、トランプ政権による**「英米覇権の自滅」と「多極化」が決定定的となった年である。世界を裏で操ってきたのは、米国の軍事力をハイジャックした「英国諜報界」であり、彼らは人道主義や民主主義という「リベラル世界体制」を道具に各国の主権を無力化してきた。しかし、トランプやプーチンら「隠れ多極派」**は、あえて過激な自滅策を講じることで、この英国系支配を根底から破壊している。

ウクライナ戦争は英欧を疲弊・自滅させる謀略であり、ガザ戦争は人道主義という英国の覇権ツールを無力化する装置である。今後は、機能不全のG7に代わり、米露中印日による**「C5」が国益重視の多極型秩序を運営する。日本も、高市政権が外務省という英傀儡の官僚機構を破壊し、対米従属から脱却して主権国家への回帰を強制される「日本版・覇権の自滅」**を遂げるだろう。金融バブルの「嘘」も限界を迎え、世界は金や資源などの実物資産へと回帰していくのである。

■本文

2025年は、トランプ政権になった米国が世界を大転換させていく激動が始まった1年間だった。大転換はこれから何年もかけて進むので、世界は2026年も激動し続ける。
世界は、戦後ずっと続いてきた英国系の米単独覇権体制(冷戦構造も、英米が中ソや反米左翼に「敵」を演じさせていた点で、単独覇権体制の一部だった)が崩れ、いくつもの「極」が立ち並ぶ多極型の覇権構造に転換していく。トランプが進めている大転換の本質は「多極化」であり「英米覇権の崩壊・自滅」である。

https://tanakanews.com/251209nss.htm
トランプの多極型世界戦略

2025年にトランプが起こした最大の転換は、ウクライナ戦争の構図を「米英欧が団結してウクライナをテコ入れし、対露戦争を続ける」から「米国がロシアと結託してウクライナ戦争を終わらせようとする(演技をする)が、英欧が露敵視をやめたがらず、米国と英欧が対立する」に変えたことだ。
露敵視によって米英欧が団結して英米覇権を維持する策は、本質的に、戦後の覇権国になったはずの米国の上層部(諜報界)を前覇権国である英国が傀儡化し、英国が米覇権体制(=世界)を牛耳り続けるための策略だった。
バイデン前政権など、トランプ以前の米上層部は本質的に「英傀儡」「英国系」であり、英国系による支配を維持するためにロシア敵視が使われてきた(独仏EUや日豪の上層部も英傀儡)。

ウクライナ戦争も、英国系が露敵視によって米覇権を強化する策として始まった。だが実のところあの戦争は逆に、英国系を自滅させる謀略として最初から用意されていた。
米英欧がウクライナに支援した兵器類が戦場で露軍によって破壊され続け、米英欧が軍事力を浪費して自滅を深め、戦線自体は、ロシアが奪回したかったドンバス地方を取ってロシア領に編入した状態で膠着し続ける。
ロシアが大体勝った状態で、米英欧の軍事力が浪費される構図が早期から定着していた。今後もこの状態が続く。ウクライナ戦争は2026年末になっても続いているだろう。

https://tanakanews.com/240827russia.htm
ウクライナ戦争の永続

トランプは表向き停戦しようとし続けるが、実際は停戦せず、停戦仲裁の茶番劇だけが続く。トランプは「反英」であり、ウクライナ戦争は英潰しの策だからだ。
トランプが大統領に返り咲いた後、米上層部の英国系は駆逐され、英傀儡である民主党はもう政権を取れない。トランプは、米国を英傀儡から離脱させた。
日本も高市政権が英傀儡の官僚機構の独裁体制を破壊し始めている。日本も英傀儡でなくなる。豪州などもいずれ変わる。英国系が残っているのは、英欧EUだけだ。
ウクライナ戦争が続くほど、英欧EUの英国系は、敗北が確定した対露戦争の構図の中にはめ込まれ続けて国力を浪費し、自滅していく。
トランプもプーチンも、英国系を自滅させたい。米露は裏で連絡を取り続け、表向き停戦に努力しているかのように演じつつ、実際は停戦せず、英国系が完全に自滅するまで、ウクライナ戦争の構図を続けていく。

2025年に大騒動だった(そして今後も延々と続きそうな)もう一つの戦争は、イスラエルのガザ戦争=パレスチナ抹消策だ。ガザ戦争も、英国系覇権の崩壊と関連している。
イスラエルは、意図的に極悪な人道犯罪をやって世界をわざと怒らせている。なぜそんなことをするのか一見理解に苦しむ。
だが、パレスチナ問題が、イスラエルを弱めたい英国系の謀略だったことと、人道主義が英国系の覇権戦略の根幹にあった策略だったこと、トランプ政権下で諜報界を握るイスラエルが大きな国際政治力(覇権)を持っていることを考えると、イスラエルは、強烈な人道犯罪をやっても潰されずむしろ台頭していくことを世界に示すことで、人道主義ごと英国系を無力化しようとしていると考えられる。

https://tanakanews.com/231125gaza.htm
ずっと続くガザ戦争

イスラエル(ユダヤ人)は、諜報や覇権の元祖だ。人類初の世界帝国だった英覇権(大英帝国)は、ロスチャイルドなどユダヤ人の諜報ネットワークの技能を使って世界を隠然と動かし、覇権をとって維持していた。
第二次大戦後、イスラエルが大英帝国から分離独立したが、その際に、独立したイスラエルが諜報力を使って独自の覇権を拡大したり、台頭して英国系に対抗せぬよう、イスラエルを弱体化させておく英国系の策が、イスラエルの国土を狭くする「パレスチナ分割」(や、ヨルダンやシリアやレバノンの建国)とか、英国系が諜報力でアラブ諸国を誘導してイスラエルと恒久戦争させる「中東戦争」だった。

英米の上層部では、第二次大戦での英国から米国への世界覇権の移譲以来、世界覇権を分解して多極型にしたい米国勢(ロックフェラーなど。隠れ多極派)と、英国系の単独覇権を維持したい英国勢が暗闘し、英国系が冷戦を起こして多極派を封じ込めのに対し、多極派はベトナム戦争をわざと稚拙に過激にやって敗北させて覇権の自滅を引き起こし、米中和解や米ソ和解につなげた。

冷戦を終わりにされた英国系は「英米欧vs敵勢力」の覇権構造を復活するため、イスラム世界を敵に仕立てる第2冷戦的な「文明の衝突」を画策し、台頭してきそうなイスラエルもついでに騙して第2冷戦の分断の構図にはめ込もうとした(この部分は今回の新説)。それで出てきたのが、イスラエルの傀儡になるパレスチナ国家(PA)を作ってパレスチナ問題を終わりにするオスロ合意の構想だった。
オスロ合意でのパレスチナ国家は、ヨルダン川に接しておらず国土が完全にイスラエルに囲まれ、財政もインフラも治安維持もイスラエルの監視下に置かれる傀儡国家だった。イスラエル(労働党政権)は、これなら脅威にならないと判断し、アラファトを迎え入れてオスロ合意を結んだ。

だが、おそらくオスロ合意は、英国系がイスラエルを騙した罠だった(独自の新説)。同時期に米国で「文明の衝突」から始まって、クリントン政権によるタリバン敵視策(ユノカルパイプライン案などのアフガン融和策から、「ならず者国家」策など敵視への転換)へとつながり、イスラム世界への敵視が強められた。
イスラエルがあのままパレスチナ国家の建国を進めていたら、2000年ぐらいにパレスチナ国家が完成して軽武装した警察隊が作られたあたりで、イスラム主義を強めたパレスチナ人と、今よりはるかに人道重視だったリベラルなイスラエルとの関係が悪化し、イスラエルは内部内戦的な不安定を恒久的に抱え込まされていた。

実際は、英国系が第2冷戦を起こして単独覇権を蘇生する前に、反英的な米国の隠れ多極派がイスラエルと米国のユダヤ人の右派(リクード系)と結託し、ラビン暗殺や入植地の急拡大に始まるイスラエルのパレスチナ敵視と右傾化、反リベラル化が始まった。
リクード系は、もともと英国系が起案した「文明の衝突」の謀略を進める実働部隊のふりをして米諜報界に入り込んで乗っ取り、隠然と拡大していくはずだったイスラム敵視策を、911テロ事件やイラク戦争など超派手で過激で稚拙なテロ戦争に変質させた。
私の新たな仮説は、もともとイスラム世界を敵とする第2冷戦として英国系が起案したテロ戦争を、リクード系が途中で乗っ取り、英国系が企図しない外道的な911事件やイラク戦争を起こし、戦略を過激で稚拙なものにして、米英覇権を自滅させる策に転換したというものだ。
隠れ多極派が、リクード系を誘ってオスロ合意潰しや911事件、米諜報界の乗っ取りをやらせ、ライバルである英国系を潰した。諜報界では、謀略の乗っ取りや諜報員のなりすまし(背乗り)などが珍しくない。

https://tanakanews.com/250802gaza.htm
英国系潰し策としてのガザ虐殺

911事件以来、米覇権の運営担当だった諜報界はリクード系に乗っ取られ、もともとの黒幕だった英国系が追い出されていった。リクード系による米諜報界乗っ取りの完成が、トランプの登場だった(ウクライナ戦争を起こすために、諜報界が米民主党に不正をやらせてトランプをわざと落選させた後に返り咲かせた)。
ガザ戦争は、トランプの返り咲きが事実上内定した直後の2024年秋に開戦(ハマスを引っ掛けて侵攻させる策)した。開戦直後から、ガザ市街を全破壊する民族浄化の流れが見えていた。それまでイスラエルに脅されてもガザ市街から南部に避難しなかったガザ市民が大量に南部に避難した。

トランプの返り咲きが内定した時点で、世界的に英国系が潰されて米単独覇権がなくなり、多極型に転換することが決まった。イスラエルは、多極型になった世界がイスラエルにパレスチナ国家を作れと加圧できないようにするため、トランプ返り咲きの内定と同時に、パレスチナ抹消のガザ戦争を開始した。
ガザ戦争は、今後も停戦しない。停戦したら、ガザ市街(=パレスチナ)を再建しろという話になるからだ。
世界的に、パレスチナ国家を作れと言い続けているのは、リベラル左翼とイスラム主義者たちで、彼らはいずれも英国系の(うっかり)傀儡だ。今後英国系の自滅が進んで力が不可逆的にゼロになったら、パレスチナ国家を作れと言っているリベラル左翼やイスラム主義者たちも頭が切り替わる。人道主義を求める世界的なちからが大幅に低下する。それまでイスラエルはガザを瓦礫の山のままにしつつ、西岸の人道犯罪を拡大する。
トランプやイスラエルと親しくする世界各地の極右は、人道主義を軽視し、イスラム教徒にも手厳しい。

米諜報界を乗っ取ったイスラエル(リクード系)は、非常に強い国際政治力を手にした。リクード系は、英国系の単独覇権を居抜きで取得した。単独覇権は崩壊しつつあるが、ある程度の力として残っている。
イスラエルはこの残余の覇権を使い、世界各地の諸国と関係強化していく策を展開している。アゼルバイジャンやカザフスタンやソマリランドなどのイスラム諸国が、ガザ戦争の人道犯罪を批判せずイスラエルとの国交を深めている。
トランプは、イスラエルが乗っ取った諜報力に依存しているので、イスラエルを助ける策を連発している。この点もイスラエルを強くしている。
イスラエルが国際政治力(覇権)を発揮するほど、多くの諸国がイスラエルへの非難を控える。

BRICSでも、中共や南アやブラジルはパレスチナ支持だったが、中共は最近パレスチナ支持を言わなくなった。南アはイスラエルをICJに提訴したが、トランプから制裁されるなど報復されている。
イスラエルは、ブラジルの左翼政権をへこますために、隣のアルゼンチンの右派ミレイ政権をテコ入れしている。ブラジル左翼政権は、右翼の前任者ボルソナロを投獄したが、イスラエルやトランプが諜報力を発揮し、いずれボルソナロは免罪され、本人もしくは息子が大統領に返り咲く。

ウクライナ戦争もガザ戦争も、英国系潰しや多極化に関係しているのでまだ続く。2026年末までに終わらない。
イスラエルの覇権拡大についても、まだ分析していない話がある。たとえば、日本で高市政権ができたことが、イスラエルの覇権拡大としての中国牽制策の一つだろうという話とか。いつも、肝心な話を書く前の基本的(マンネリ)な解説をするのに延々とかかり、肝心な話を書けずに終わる。



この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/251230trump.htm

http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/227.html
コメント [政治・選挙・NHK298]
1. 赤かぶ[256279] kNSCqYLU 2025年12月30日 23:25:42 : Z8q2WUNWys : YzVBY1RONGphL2s=[2]


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/702.html#c1
コメント [政治・選挙・NHK298]
2. 赤かぶ[256280] kNSCqYLU 2025年12月30日 23:32:13 : Z8q2WUNWys : YzVBY1RONGphL2s=[3]


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/702.html#c2
コメント [戦争b26] 米国と露国を戦わせることで一発逆転を狙うヨーロッパのエリート層(櫻井ジャーナル) 赤かぶ
17. 位置[2190] iMqSdQ 2025年12月30日 23:44:11 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[696]
西側闇勢力が弱体化すれば、日本支配層も只では済まなくなる。

そう信じよう。
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/385.html#c17

コメント [政治・選挙・NHK298] 山上徹也被告の裁判員裁判で心を打った弁護人の最終弁論 鈴木エイト カルトな金曜日(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
39. 第n次嫌々期(仮)[3986] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年12月30日 23:46:10 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15414]
所詮、鈴木エイトもマスゴミが利用できる人物だな。
どうして真犯人が存在する殺人劇場なのに、囮役の山上にお涙頂戴なんて容認できるんだい?
有り得ないね。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/699.html#c39
コメント [政治・選挙・NHK298] 山上徹也被告の裁判員裁判で心を打った弁護人の最終弁論 鈴木エイト カルトな金曜日(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
40. 第n次嫌々期(仮)[3987] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年12月30日 23:48:11 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15415]
>>39 追記
そんなことより、統一教会から出てきた TM文書 を精査しろっての。
マスゴミは隠蔽してるぞ。

萩生田エルメス実名とか、な。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/699.html#c40

コメント [原発・フッ素54] 「この12年はなんやったんや」 福井3原発差し止め棄却、憤る原告(差し止め判決を出すと判事が左遷?!) 戦争とはこういう物
5. 位置[2191] iMqSdQ 2025年12月30日 23:48:41 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[697]
電力会社もJRも、東西関係無く、腐りきってやがる。
http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/432.html#c5
コメント [政治・選挙・NHK298] 皇位継承協議で自民に苦言「あまりにもかたくな」 立憲・野田代表(朝日新聞デジタル) 達人が世直し
21. 第n次嫌々期(仮)[3988] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年12月30日 23:54:55 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15416]
>>17
今の天皇は朝鮮系だと認めたという話があるが……私には事実かどうかは判らん。
でも、おそらく事実。
(明治維新のどさくさか、それ以前にすり替えがあったと推測)

小鼠買うたろう、が最近テレビで伊勢神宮に行ってた。
(石原良純と共演)
そこで伊勢神宮では神頼みしないとか言ってやがった。
それ、朝鮮系の小鼠は、自分の氏神でもない天照に望まないってだけだろ。
日本を奪った朝鮮人だから、日本の神にお願いなんてしたらバチが当たるからな。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/684.html#c21

コメント [政治・選挙・NHK298]
71. アラジン2[8989] g0GDiYNXg5My 2025年12月30日 23:55:03 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[2146]
<▽34行くらい>
>>70
>敵国条項など知ったことか

意味わかってますか?
軍拡してると分かった時点で、問答無用で中国から攻撃されるって事です。


>>69
>・第53条:前述の「敵国」が再び侵略政策を行うのを防ぐため、←★★★
>安全保障理事会の権限を得る前に行動をとることを認める。  ←★★★

戦争を知らない若い人が言うならともかく、
いい歳をしたご老人が言っていい言葉じゃない。
子や孫に、平和な日本を継がせるべきなのに、率先して殺そうとするんだから。

https://x.com/ota_director/status/1627095907962593281


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/696.html#c71
コメント [政治・選挙・NHK298] 国民生活救わない高市経済政策(植草一秀の『知られざる真実』) 赤かぶ
24. 第n次嫌々期(仮)[3989] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年12月30日 23:56:05 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15417]
TM文書には高市の名が50回以上も出てくるそうだ。
国賊高市、統一教会とズブズブじゃん。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/698.html#c24
コメント [政治・選挙・NHK298] はるかに大きな“毒”をまき散らすSNSの出現で「週刊誌の時代」はもう終わったのか 週刊誌からみた「ニッポンの後退」(日刊ゲ… 赤かぶ
3. 第n次嫌々期(仮)[3990] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年12月30日 23:58:43 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15418]
SNSが世論操作に利用されている現実、これを直視しないと日本は良くならないね。
まあ、マスゴミも世論操作に余念が無いんだが(嗤)。

結局、SNSでも筆者の本質を見抜いて、信用できる人のだけ見るしかないね。
壊国思想を見るなら、マスゴミだけで十分だからな。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/702.html#c3

コメント [政治・選挙・NHK298] <特別編>恒例「2025年のバカ」第1位は「総理をやりィ」の高市早苗 適菜収「それでもバカとは戦え」(日刊ゲンダイ) 赤かぶ
142. 位置[2192] iMqSdQ 2025年12月30日 23:59:17 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[698]
じゃあ行けよ。F1にでもな。


http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/689.html#c142

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