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2026年2月08日05時50分 〜
記事 [政治・選挙・NHK299] ネオコンが打ち出した傍若無人な政策を推進するトランプに従う高市首相(櫻井ジャーナル):戦争板リンク 
ネオコンが打ち出した傍若無人な政策を推進するトランプに従う高市首相(櫻井ジャーナル)

http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/429.html



http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/121.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 「社説 PLUS ] あなたが忘れても「私」は忘れない 違和感をたずさえ、投票へ行こう(朝日新聞デジタル)
https://www.asahi.com/articles/ASV263S5PV26USPT00HM.html?iref=pc_politics_top




投票へ行こう。

ちょっとその前に、朝日新聞の社説に耳を澄ましてからがよさそうだ。

私は読んだ。

「選挙が終わっても、国会の外から、政府・国会への批判や監視、提言を続けることが重要だ。」

そう訴えている。

明日からも・・・、これからもずっと・・・。









以下に記事の全文を転載する。


これから投票に行く人も。もう先に済ませてしまった人も。これから投票権を得る若いあなたも。

 耳をすませてもらえたら。

 ネット空間には情報があふれているけれど、さまざまな「?」が解けないまま投票日を迎えた異例の超短期決戦だったけれど、少し立ち止まって社会を、世界を、未来を考えたい。選挙結果が民主主義の「通信簿」だとしたら、どんな立場にいる人も大切にされる政治の「新学期」を迎えたいから。

 衆院選の投票日朝にお届けする社説には、そんな思いを込めました。

 選挙期間中、社説はシリーズで「各政党や候補者の主張を見て、聞いて、知って、考えるべき論点」をお届けしてきました。記事後半で、手軽にお読みいただけます。


■【2月8日(日)社説】きょうは投票日 違和感に耳をすませて

 信号待ちの交差点で。吹雪の向こうから届く声で。スマホの中で。急に決まった「選挙」が、私たちの生活圏に飛び込んで来た12日間だった。

 気になる党首を一目見ようと、街頭演説会場まで出向いた人もいるだろう。

 候補者や党首らが語った内容に、納得できただろうか。もしも、期待した話題が語られず、けむに巻かれたように感じたならば、投票までの時間、もう一度考えてみたい。

 暮らしはどうすればもう少し楽になるか。どんな社会に生きたいか。どんな国にはなってほしくないか。そのために必要な政策と、望まない政策は。その政策を実現・制止できそうな候補者や政党は。

 社説は、注目すべきだと考える争点を示してきた=表。とりわけ「安保政策」と、選択的夫婦別姓など「個人の生き方」の尊重に関わる問題への対応は、高市政権を特徴づけるものだ。

「スピード」の陰で

 政治家は有権者に託された権力を持つ。力が強く発揮されるのは予算の配分や立法だが、「時間」の振り分けでも力をふるう。どの問題を優先し、どれほど時間を注いで取り組むかを決める力だ。

 争点の中には、高市首相も反対する選択的夫婦別姓のように、長年塩漬けにされる問題もある。一方で、打ち出の小づちを振るようには答えが出ない問題も多い。対応の「スピード感」に目を奪われず、開かれた場で議論がなされてきたか、結果が出ているかを、見る必要がある。「停滞」の対義語は「速さ」ではない。一見わかりやすい二者択一に陥って熟議を失ってはならない。

 失われるものには目をくれぬスピード解散・選挙そのものが、現政権の優先順位を物語る。予算審議は後回しにされ、469日前に一票を託したばかりの議員が活動できたはずの時間は戻らない。

 障害や病気があり移動手段の確保などが必要な人は、降雪期の急な実施で選挙権の行使も脅かされた。悪天候の地域では安全最優先だが、行ける人は、行けない人の思いも背負い投票に行こう。買い物ならば急に迫られた契約は断ればいいが、棄権は現状の黙認とみなされかねない。

 「争点つぶし」のためなら公約を他党に寄せてみせることもいとわない「選挙のプロ」たちと、有権者の間の情報の格差は大きい。公約で掲げられる美しい理念、アピールされる成果と、政党・政治家の実際の言動に乖離(かいり)がないかにも注意したい。例えば「平和」「子育てしやすく」「民主主義」といった言葉に、どんな意味がこめられているか。実現する手段として語られている内容は。その政策は何を目的にしているか。

誰のための政治か

 気になる争点に関する候補者のこれまでの言動は、ネット上の国会会議録検索システムや記事で確認できる。政治家は、忘れっぽい。記憶をたどり記録を見返す一手間が、有権者を政治家と対等に近づけてくれる。

 例えば前回衆院選では投票の判断材料にした人も多かったであろう、裏金や旧統一教会との関係の問題。「誰のために政治をしているか」の不透明さが明るみに出た問題だったが、あれから霧は晴れただろうか。

 演説を聞くと、明るく威勢のいい主張に、胸が高鳴ることもある。でも、自分の中の「違和感」にも耳をすませたい。柔らかい言葉遣いの中に紛れ込んだ、外国人や性的少数者など特定の属性の人をおとしめる主張に、ざらりとしなかったか。問題を指摘する人もいる言葉を、決めゼリフのように繰り返されて笑えたか。政治は一時の恋人でなく、生活をともにする相手だ。刺激よりも、人間を大切にできる相手を選びたい。

 あまりに女性が少ない政治の風景の中にようやく誕生した女性首相が、とりわけ新鮮に見える場面がある。「首相が女性である」状態への支持や、「何か」が変わることへの期待をこめた一票でも、選挙では政策への支持とみなされる。首相の女性としての経験などから、期待する具体的政策があるという人は、公約や発言の中に見つかるか、事前に確認してみたい。

 選挙結果は、政治家への審判であるだけでなく、主権者である国民の、これまでの民主主義への通信簿である。

 選挙が終われば新しい学期が始まる。当選した議員に働きかける、ネット署名やグループを作って意見表明するなど、選挙以外で政策に関わる方法は多数ある。選挙結果を白紙委任と勘違いした暴走が起きぬよう、国会の外から、政府・国会への批判や監視、提言を続けることが重要だ。


記事の転載はここまで。


分かった。

とりあえず、まずは選挙に行って戦争を止めてくる。

戦争は、日本の明日を奪う。

若者の明日を奪ってしまうから・・・。












http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/122.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 期日前投票の出口調査で見えた面白いこと カギを握るのは「中道」候補と学会票600万票の行方(日刊ゲンダイ)

期日前投票の出口調査で見えた面白いこと カギを握るのは「中道」候補と学会票600万票の行方
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383901
2026/2/7 日刊ゲンダイ


聴衆は多いのだが… (C)日刊ゲンダイ

 あっという間に投開票日を迎える。大手メディアの情勢調査は序盤から高市人気を追い風にした自民単独過半数の勢いを示している。とりわけ、犬猿の仲ともいえるフジ産経と朝日の情勢調査報道がともに“与党300議席超、中道半減”で足並みをそろえているところが興味深い。

 もっとも、圧勝が伝えられる自民党候補の選挙スタッフは、「同じ300議席でもフジ産経は有権者の勝ち馬心理に働きかけて自民党への投票を促す意図があるんでしょうが、朝日は逆に苦戦が伝えられる中道への同情票を誘っているようにも見えます」と、対立候補に同情票が流れることを警戒する。しかも、日本列島に寒波が再襲来。自民党は古屋圭司選対委員長名で全国各選挙区支部宛てに投票日を待たずに期日前投票で支持者の投票完遂をめざすよう檄文を送った。投票率低下は組織票で勝る中道に有利に働くとみているからだ。

 総務省調べでは、期日前の投票率は一昨年10月の前回衆院選より2.5ポイント減だそうだ。その前回総選挙、最終投票率は戦後3番目に低い53.85%だった。今回はさらに史上最短の選挙期間に寒波襲来が重なることから、仮に50%を切るようなことになれば、組織票で勝る中道にも勝機は十分にありそうだ。とりわけ自民党が神経をとがらせているのが創価学会600万票の動向である。

 実際はどうなのか。試しに東京23区内数カ所の期日前投票所に張り付く大手マスコミの出口調査員に“出口調査”してみたら「日に50から100件のサンプルが集まっています。タッチパネルの触る位置でどこの誰に投票したか察しがつきます。4割くらいは中道でした。ただ、選挙区は棄権して、投票は比例だけの人もかなりいました」との答え。この証言をそっくりそのまま選挙情勢全般に当てはめれば、仮に投票率が50%を切ったとしても高市自民の躍進を阻むまでにはいかないようだ。

 ちなみに直近、朝日・東大の共同調査では中道に参加した前職公明党議員のうち6割が自民党との連立、政権参加に前向きだったそうだ。小選挙区「中道候補」への投票を棄権しているらしい同党支持有権者の思いそのままだ。これでは高市自民党におきゅうを据えるのも牽制するのも難しい。後悔先に立たずの公明党である。

(特命記者X)

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/123.html

記事 [政治・選挙・NHK299] トランプ大統領の全面支持で高市首相も“極右指導者”認定? SNS歓喜も日本が「ならず者国家」になる恐れ(日刊ゲンダイ)
トランプ大統領の全面支持で高市首相も“極右指導者”認定? SNS歓喜も日本が「ならず者国家」になる恐れ
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383878
2026/2/7 日刊ゲンダイ


「極右指導者」一派に仲間入り (C)ロイター
《トランプさんも大絶賛しとる》《われらがサナエ。これで日本も安泰》

 SNSでは歓喜の声を上げる支持者が目立つ。8日の衆院選投開票日が迫る中、トランプ米大統領(79)が5日、高市早苗首相(64=自民党総裁)と自民、日本維新の会による連立政権を「完全かつ全面的に支持する」とS…

※以下有料記事です。


トランプ氏が衆院選「高市氏の全面的支持」表明、異例の後押し 3月19日に日米首脳会談

2026/02/06 産経ニュース

【ワシントン=坂本一之】トランプ米大統領は5日、日本の衆院選に関し自民党総裁の高市早苗首相と自民、日本維新の会による連立政権への「完全かつ全面的な支持」を自身のSNSで表明した。高市氏を3月19日にホワイトハウスに招いて首脳会談を開く予定も明らかにし、衆院選での「健闘を祈る」と書き込んだ。米大統領が日本の国政選挙期間中に特定の支持を明確に示すのは異例だ。

トランプ氏はSNSで、昨年10月の訪日で会談した高市氏に「感銘を受けた」と指摘。日米が安全保障問題や「大きな利益を両国にもたらす非常に重要な貿易合意」に向けて緊密に協力してきたと説明した。

高市氏について「力強く、賢明な指導者で、祖国を愛する人物」だと持ち上げ、連立政権における取り組みを含めて「力強い評価を受けるに値する」と主張した。

今回の衆院選は「日本の将来にとってとても重要だ」とし、「彼女は日本国民を決して失望させない!」と称賛した。

トランプ氏としては3月19日の日米首脳会談を通して米国の利益拡大を図るメッセージを打ち出すため、高市氏の首相続投を支持しているとみられる。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/124.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 高市政権「病人増税」に加えて高額療養費「2年ごと見直し」 国論二分のトンデモ法案が急浮上(日刊ゲンダイ)


高市政権「病人増税」に加えて高額療養費「2年ごと見直し」 国論二分のトンデモ法案が急浮上
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383909
2026/2/8 日刊ゲンダイ


苦労が分かりそうなものだが… (C)共同通信社

「国論を二分するような大胆な政策に挑戦したい」──。先月19日、衆院解散を表明した会見で高市首相は、そう言い放った。衆院選が8日投開票を迎えるタイミングで、まさに「国論を二分する」ようなトンデモ法案が急浮上だ。

 発端は、共同通信が3日に配信した記事。高額療養費制度の負担上限額について、〈少なくとも2年ごとに検証する規定〉の創設が、医療保険制度改革の関連法案に盛り込まれているという。共同のX公式アカウントが記事を投稿したところ、インプレッションは1400万件を超え、大バズリだ。

 では一体、何が問題か。石破政権が負担上限額の見直し凍結を決めた昨年、政府はがん・難病患者らが参画する専門委員会を5月に立ち上げ、療養費制度のあり方を議論。昨年末の臨時国会で、高市首相は「(専門委員会で)丁寧に検討を進めます」と言いながら、さっさと引き上げを決めた。

 結果、上限額は年収700万円の場合、現行の8万100円から最終的に11万400円へと、実に38%も跳ね上がることになった。挙げ句、「2年ごとの検証」が急に降って湧いたのである。

 もっとも、特別職の国家公務員である高市首相にとっては他人事かもしれない。収入に応じて月の負担上限額が5万円もしくは2万5000円に抑えられる「付加給付」の対象ゆえ、高額療養費制度をいじったところで痛くもかゆくもないからだ。

 専門委員会メンバーの天野慎介氏(全国がん患者団体連合会理事長)は検証案について「委員会の場で政府側から何ら提示されておらず、寝耳に水の状態」と言い、こう続ける。

「2年ごとの引き上げを前提としているのであれば、正気の沙汰ではありません。上限額引き上げ前の現時点で、一部の所得区分の方はWHO(世界保健機関)が定義する『破滅的医療支出』(最低限の経費を除いた生活費のうち医療支出が40%を超える状態)の水準の金額を支払っています。その水準ギリギリの患者さんもいらっしゃる中、今以上に引き上げる余地はない。社会保障制度を支える現役世代の方は、平素から高い社会保険料を払っているのに、大きな病気やケガをした際、十分な経済的給付を受けられなくなってしまいかねません」

 難病患者に負担を押し付け、現役世代の保険給付を削る愚策に、高市首相と同じくリウマチを抱える患者も肩を落とす。全国保険医団体連合会に寄せられた声が悲痛だ。

〈リウマチと血液疾患があり、夫の扶養で限度額区分の最高額を毎月払っていますが、税金や保険料を引かれてゆとりはありません。家族にも生活があり、申し訳ない気持ちでいっぱいです〉「弱者イジメ」をためらはない高市に、信任を与えてはダメだ。

  ◇  ◇  ◇

 高市政権の暴走ぶりについての最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/125.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 共産・田村委員長が最終日の訴え「平和の方向へ流れを変える」(産経新聞)
https://www.sankei.com/article/20260207-OMXFCNG7HJMAJHIURSBO7MWDAM/?outputType=theme_election2026





共産・田村委員長が分かり易く、諭すように語る。

「憲法9条」の縛りがあるから・・・、

日本は海外で戦争できないし、

外国を攻撃する武器も持てない。

と。

私が、もう一つ付け加えるとすれば、

「憲法9条」の縛りがあるから・・・

日本は軍隊を持てないし、軍人もいない、

自衛隊員であっても、人を殺傷することは許されていない。


第199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。




以下に記事の全文を転載する。


共産党の田村智子委員長は7日、埼玉県川口市で衆院選の選挙戦最終日の演説を行った。主な発言は次の通り。



高市早苗首相の掲げる「責任ある積極財政」は赤字国債をどんどん出す無責任な放漫財政だ。異常円安が物価高騰に跳ね返り、暮らしは追い詰められてしまう。大企業や大株主にばかり利益が流れ、ため込まれている。ここに切り込めば消費税減税も大幅賃上げも実現できる。

憲法9条の縛りがあるから日本は海外で戦争できないし、外国を攻撃する武器も持てない。今、政治が右へ、戦争の方へと流されている。頑張って立ちはだかり、平和の方向へ流れを変える。


記事の転載はここまで。



決して、意地悪して脅しているわけではない。

政府・自民党は知らない振りを装ってはいるが・・・、

(もしかしたら、憲法も法律も理解する能力を持ち合わせていないのかもしれないが。)

日本国憲法に、日本の法律にそう書かれている。

「存立危機事態」が認定・宣言され、安保法制を根拠に自衛隊を海外に派遣して、自衛隊員が相手の兵士を殺傷すれば、英雄どころか、殺人罪で絞首刑が待っている。

と。

自衛隊の皆さんは、声を上げるべきだ。

「そんなはずではなかった」と。

強制されて殺人を犯すことは、「苦役」そのものだと思うのだが・・・。

そう考えれば、常識的にも、「安保法制」が憲法に違反していると簡単にわかる。

そんな自衛隊に今から誰が入る?

自衛官が集まらず、「専守防衛」すら危ぶまれる事態になるのは必定。


しかし、日本は不思議な国だ。

他国には「法の支配」云々と講釈を垂れるのに、自国のこととなると無法を放置国家。

「矜持」と共に「法の秩序」を失った島国国家・・・日本。

そんな日本の憲法には、こういうことも書かれている。

第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない

第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

そして、憲法の理念を記した憲法前文には、

「・・・この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。・・・」

「・・・憲法をも排除する」と・・・その覚悟が伝わってくる。


憲法にここまで書かれているのに、日本人はどうかしている。

「永久に・・・」と書かれた憲法の条文を根拠もなく書き換えようと大騒ぎする。

憲法で、「海外での武力の行使」を禁じているのに、「安保法制」なるものが強行採決で成立すれば、簡単に「海外での武力の行使」が許されたかのように囃される。

国の最高法規の上に、「閣議決定」という儀式があり、「文書」があり、「政令」があるがごとき政治。

生まれが不純な「安保法制」は戦争への一里塚。

その全てが「排除の対象」。

放置は出来ない。

放置することも、すなわち憲法違反。


私も先ほど「戦争を止めに行ってきた。」




http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/126.html
記事 [政治・選挙・NHK299] SF<選挙に行かせないための大雪計画><友達にラインで選挙に行く事をよびかける><開票所に集結>
選挙について

SF小説<侵略宇宙人の選挙に行かせないための大雪計画発動><地球人応答せよ>

「軍事技術が使われているそうです。隊長」

「何 それは本当か」「それはまずいな。我々に勝ち目はないかもしれない」

「我々 地球人でなんとかするしかありません。もはや絶対絶命です。」

「あいつら侵略宇宙人はSNSで「インボウロン」だとレッテルをはるアルバイトまで用意しています。」

「なんとかするんだ。そうだ。われわれ日本人は友達が多い。これで呼びかけるんだ。」
「えっ ラインですか?」

そうだ。ラインでトモダチに「選挙に行った?」と呼び掛けてもらうんだ。
もちろんどの政党かどの候補者かは推薦してはいけないのだが、

選挙投票自体に行くことを推薦するのは良いからだ。

友達に聞かれると「あ選挙行っていないな。でもやっぱり大切だから行こう」となるものなんだよ。

「トモダチ作戦を発動」

トモダチにラインで 「選挙行った?」と
聞いてほしい。

選挙当日は どの候補者やどの政党への投票依頼はしてはいけない。
しかし、選挙自体に行くことを勧めるのはOKである。
「誰がいいのかな?」「どの政党がいいのかな」
と聞かれたら「それは自分で決めてね」といえばよい。

SF空想科学小説
ウルトラマンVSゼットン
https://www.youtube.com/watch?v=S0Wa9hYx0Oo

ウルトラセブン
https://www.youtube.com/watch?v=4o8KuIePBII

第1話 侵略宇宙人のワナ!
地球観測を続けていた謎の宇宙勢力が、ついにその牙をむく。
人類の自由意志を奪うための静かな侵略が始まる。

第2話 地球人に投票に行かせるな!
宇宙人は地球文明の弱点を分析し、
社会システムの混乱こそが侵略の第一歩と見抜いた。
その標的は――選挙。

大雪計画発動
気象操作兵器HAARPが地球上空に展開。
未曾有の寒波と豪雪が都市を麻痺させ、
人々の行動を封じ込めていく。

ダダ内閣官房参与と 投票率を下げるための大雪と 気象操作の軍事技術

バルタン星人が、投票日に「雪を降らせて 低投票率にせよ」と
指示を出していたのか!

ダダ星人は、マスコミに 機密〇を渡して「ゼロ打ちをセヨ。
ソウスレバ地球人は アキラメテシマイ、 カイヒョウジョにコナイカラ」
と指示をしていた。

「うまくいきました!投票率は前回より下がっています!7%台です。」

バルタン星人
フォフォフォ

「コレデ アタマノワルイ チキュウジンハ、

アキラメテ、カイヒョウジョにヤッテコナイダロウ」

実際には 参観人が帰ったあとの

深夜11時30分ーにはある「秘密の儀式」が行われる。

「アトハ 参観人がカエルノをマツバカリダ」

開票所を公表していない。選管に電話して公表させないといけない。

センキョカンリソフトが 誤集計をしだすのは、深夜12時頃だ。

チュウオウセンカンは、ヒレイヒョウについては、

深夜にソクホウをコウシンするなと

侵略宇宙人から指示をされていた。

「ハイ わかりました。深夜に速報を更新しません」


SF小説「選挙に行かせないため」の「大雪」と「大震災」と「エボラ騒動」のセットメニュー

非常におかしいのは、選挙の投票日に近くなり

「異常な大雪」が降っていることだ。


言うまでもなく

異常気象というものは、

軍事技術を使えば コントロールすることが可能である。

この「異常な大雪」によって

投票所に通えない人たちが数多く出る。

気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル―環境改変で世界支配をもくろむ軍事プログラム スミス,ジェリー・E.【著】
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784880862712

この本が軍事技術を適用して異常気象を引き起こす技術について詳しい。
優れているので推薦したい。

もっともこの本を書いた著者スミス,ジェリー・Eは謎の死を遂げてしまっている。
殺されてしまった可能性が高い。

<天候操作のノウハウ>

しばしば天候操作には 特定の電磁波を引き起こす技術が使用される。

ケミカルトレイル(化学的な飛行機雲)略称ケムトレイルと

HAARP(縦の波動(押したり引いたりする)を持つ特殊電磁波)が主体である。

https://x.com/yuyu03617874/status/2019568745958842560
こんな雲ができる。

https://x.com/emoemo78354888/status/2018855377346195730

こういう場合、人体にも悪影響が出るため、偏頭痛がするはずである。

こういったときにツイッター(エックス)などでは、気圧がひどいから偏頭痛がひどいという
書き込みであふれかえる。実際に今回もそうであった。

「気圧がひどいから頭痛がひどい」「地震雲です。頭痛がひどいです」と書かれている。

こういったときは大騒ぎをする以外にない。

当日は開票所に集結せよ<深夜12時から深夜3時が開票では最も大事>

政令指定都市
札幌市 https://www.city.sapporo.jp/senkyo/
仙台市 https://www.city.sendai.jp/senkan/
さいたま市 https://www.city.saitama.jp/senkan/
千葉市 https://www.city.chiba.jp/senkan/
横浜市 https://www.city.yokohama.lg.jp/senkan/
川崎市 https://www.city.kawasaki.jp/senkan/
相模原市 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/senkan/
新潟市 https://www.city.niigata.lg.jp/senkan/
静岡市 https://www.city.shizuoka.lg.jp/senkan/
浜松市 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/senkan/
名古屋市 https://www.city.nagoya.jp/senkan/
京都市 https://www.city.kyoto.lg.jp/senkyo/
大阪市 https://www.city.osaka.lg.jp/senkan/
堺市 https://www.city.sakai.lg.jp/senkan/
神戸市 https://www.city.kobe.lg.jp/a73540/senkyo/
岡山市 https://www.city.okayama.jp/senkyo/
広島市 https://www.city.hiroshima.lg.jp/senkan/
北九州市 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/senkan/
福岡市 https://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/senkyo/
熊本市 https://www.city.kumamoto.jp/senkan/

都内区市町村選管等問い合わせ先開票所一覧
https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/about/link/kushichoson-contact

47都道府県一覧
https://todofuken-senkan.jp/senkan-lists/
47都道府県 選挙管理委員会 公式サイト一覧
北海道・東北
北海道
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sen/

青森県
https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/senkan/
岩手県
https://www.pref.iwate.jp/senkyo/
宮城県
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/senkan/
秋田県
https://www.pref.akita.lg.jp/
山形県
https://www.pref.yamagata.jp/soshiki/130001/
福島県
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/62010a/

関東
茨城県
https://www.pref.ibaraki.jp/senkan/
栃木県
https://www.pref.tochigi.lg.jp/senkan/
群馬県
https://www.pref.gunma.jp/soshiki/50/
埼玉県
https://www.pref.saitama.lg.jp/senkan/
千葉県
https://www.pref.chiba.lg.jp/senkan/
東京都
https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/
神奈川県
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x3t/
中部
新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kenminseikatsu/1356865995633.html
富山県
https://www.pref.toyama.jp/sections/1003/
石川県
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/senkan/
福井県
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/senkan/
山梨県
https://www.pref.yamanashi.jp/senkan/
長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/senkyo/
岐阜県
https://www.pref.gifu.lg.jp/site/senkyo/

静岡県
https://www.pref.shizuoka.jp/senkan/
愛知県
https://www.pref.aichi.jp/senkan/
近畿
三重県
https://www.pref.mie.lg.jp/senkyo/
滋賀県
https://www.pref.shiga.lg.jp/senkyo/
京都府
https://www.pref.kyoto.jp/senkyo/
大阪府
https://www.pref.osaka.lg.jp/senkan/
兵庫県
https://web.pref.hyogo.lg.jp/senkan/
奈良県
https://www.pref.nara.jp/senkan/
和歌山県
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/010300/
中国
鳥取県
https://www.pref.tottori.lg.jp/senkan/
島根県
https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/senkyo/
岡山県
https://www.pref.okayama.jp/page/353.html
広島県
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/19/
山口県
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/17/
四国
徳島県
https://www.pref.tokushima.lg.jp/soshiki/senkan/
香川県
https://www.pref.kagawa.lg.jp/senkan/
愛媛県
https://www.pref.ehime.jp/senkan/
高知県
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111401/
九州・沖縄
福岡県
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/senkan/
佐賀県
https://www.pref.saga.lg.jp/senkan/
長崎県
https://www.pref.nagasaki.jp/senkan/
熊本県
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/7/
大分県
https://www.pref.oita.jp/soshiki/10500/
宮崎県
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/senkan/
鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/ab01/
沖縄県
https://www.pref.okinawa.jp/site/senkan/

総務省(中央選管)速報
https://www.soumu.go.jp/senkyo/51syusokuhou/index.html
千代田区:https://www.city.chiyoda.lg.jp/
中央区:https://www.city.chuo.lg.jp/
港区:https://www.city.minato.tokyo.jp/
新宿区:https://www.city.shinjuku.lg.jp/
文京区:https://www.city.bunkyo.lg.jp/
台東区:https://www.city.taito.lg.jp/
墨田区:https://www.city.sumida.lg.jp/
江東区:https://www.city.koto.lg.jp/
品川区:https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
目黒区:https://www.city.meguro.tokyo.jp/
大田区:https://www.city.ota.tokyo.jp/
世田谷区:https://www.city.setagaya.lg.jp/
渋谷区:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/
中野区:https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/
杉並区:https://www.city.suginami.tokyo.jp/
豊島区:https://www.city.toshima.lg.jp/
北区:https://www.city.kita.tokyo.jp/
荒川区:https://www.city.arakawa.tokyo.jp/
板橋区:https://www.city.itabashi.tokyo.jp/
練馬区:https://www.city.nerima.tokyo.jp/
足立区:https://www.city.adachi.tokyo.jp/
葛飾区:https://www.city.katsushika.lg.jp/
江戸川区:https://www.city.edogawa.tokyo.jp/

八王子市:https://www.city.hachioji.tokyo.jp/
立川市:https://www.city.tachikawa.lg.jp/
武蔵野市:https://www.city.musashino.lg.jp/
三鷹市:https://www.city.mitaka.lg.jp/
青梅市:https://www.city.ome.tokyo.jp/
府中市:https://www.city.fuchu.tokyo.jp/
昭島市:https://www.city.akishima.lg.jp/
調布市:https://www.city.chofu.lg.jp/
町田市:https://www.city.machida.tokyo.jp/
小金井市:https://www.city.koganei.lg.jp/
小平市:https://www.city.kodaira.tokyo.jp/
日野市:https://www.city.hino.lg.jp/
東村山市:https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/
国分寺市:https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/
国立市:https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/
福生市:https://www.city.fussa.tokyo.jp/
狛江市:https://www.city.komae.tokyo.jp/
東大和市:https://www.city.higashiyamato.lg.jp/
清瀬市:https://www.city.kiyose.lg.jp/
東久留米市:https://www.city.higashikurume.lg.jp/
武蔵村山市:https://www.city.musashimurayama.lg.jp/
多摩市:https://www.city.tama.lg.jp/
稲城市:https://www.city.inagi.tokyo.jp/
羽村市:https://www.city.hamura.tokyo.jp/
あきる野市:https://www.city.akiruno.tokyo.jp/
西東京市:https://www.city.nishitokyo.lg.jp/
瑞穂町:https://www.town.mizuho.tokyo.jp/
日の出町:https://www.town.hinode.tokyo.jp/
檜原村:https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/
奥多摩町:https://www.town.okutama.tokyo.jp/

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/127.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 首都圏の接戦41選挙区すべてで「自民vs中道」の一騎打ち 現職閣僚5人が当落線上に(日刊ゲンダイ)


首都圏の接戦41選挙区すべてで「自民vs中道」の一騎打ち 現職閣僚5人が当落線上に
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383835
2026/2/6 日刊ゲンダイ


高市人気はスゴイけど… (C)日刊ゲンダイ

 衆院選は8日の投開票まであと2日となった。高市首相が「超短期決戦」を仕掛けたことで、争点がよく分からないうちに最終盤に突入。「自維で300議席超」「自民単独過半数」などと報道各社は自民圧勝を予想しているが、経済でも安全保障でも危うい路線に突き進もうとしている高市にこのまま圧倒的な「白紙委任状」を与えるのはヤバイ。各種の終盤情勢調査では、首都圏や関西圏で50選挙区以上が横一線の大接戦にもつれ込んでいる。接戦区の行方次第でまだ結果は変わる。

  ◇  ◇  ◇

 国民民主党や参政党が小選挙区にも積極的に候補者を立てたことで“撹乱要因”になるかと思われたが、終盤になるほど両党は埋没。首都圏の接戦区は【別表】の通り41選挙区あり、そのすべてが「自民党VS中道改革連合」の事実上の一騎打ちとなっている。

 まず驚くのは、接戦となっている高市内閣の現職閣僚の多さだ。石原宏高環境相、松本洋平文科相、赤間二郎国家公安委員長、松本尚デジタル相、黄川田仁志沖縄・北方担当相の5人もが当落線上にいる。

 東京は全30選挙区の3分の2に近い19選挙区が接戦だ。丸川珠代元五輪相、下村博文元文科相、萩生田光一幹事長代行ら旧安倍派の裏金候補たちも競り合っている状況。特に下村氏は71歳という年齢もあり、劣勢に立たされている。

「接戦の選挙区が多いこともあり、自民には強力な助っ人が入ります。欧州出張から6日に帰国する小池都知事が、最終の2日間、東京の自民候補を応援行脚する。高市さんには及ばなくとも、東京では小池さんの人気はまだありますから」(都政関係者)


【別表】東京・神奈川・千葉・埼玉の41選挙区が「自民」VS「中道」一騎打ち /(C)日刊ゲンダイ

 高い内閣支持率を背景に、衆院選が高市信任の人気投票の様相となる中、東京の「自民vs中道」の接戦区は、大票田の無党派層の動向と、東京・新宿区に本拠地がある公明・創価学会の組織票の動きが最後のカギになる。

「終盤に入り、重点区となっている選挙区での運動にさらに注力するよう、4日に改めて指示が出ました」(公明関係者)

 神奈川でも全20選挙区の半分が接戦。中道のベテラン、江田憲司氏や阿部知子氏が自民候補に追い上げられている一方、現職大臣だけでなく、坂井学氏、鈴木馨祐氏、牧島かれん氏、山際大志郎氏ら自民の閣僚経験者も当落線上だ。

 千葉の接戦は6選挙区。埼玉も6選挙区。ここでも旧安倍派の裏金候補、柴山昌彦元文科相と大塚拓氏が苦しい戦い。マトモな有権者は「政治とカネ」を忘れていない。

  ◇  ◇  ◇

 衆院選の最新ニュースは、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/128.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 今度の選挙も酷いものだ 本当の危機を書かない大メディアの忖度(日刊ゲンダイ)

※2026年2月6日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋


※2026年2月6日 日刊ゲンダイ2面

今度の選挙も酷いものだ 本当の危機を書かない大メディアの忖度
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383847
2026/2/6 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


圧勝予想にホクホク (C)共同通信社

 円安ホクホク発言でわかったように経済オンチの首相に専門家や財界は警戒を強めている。日経、みずほのリポートがそれをちょっとにおわせたら「乱」などと言われるこの国は北朝鮮か。高市の危うさに目をつむり、圧勝予想をタレ流す大メディアの大罪。

  ◇  ◇  ◇

 衆院選も残すところ、あと2日。通常国会冒頭の解散は戦後2例目、解散から投開票まで戦後最短の16日、2月衆院選は36年ぶり。異例ずくめの選挙も「本当の危機」が多くの有権者に伝わらないまま、8日の投開票を迎えそうだ。

 大メディアが本当の危機を伝えていれば、自民圧勝の終盤情勢調査はあり得ない。自民・維新与党「300議席超をうかがう」との極端な結果が出てくるわけがないのだ。

 本当の危機とはズバリ、「高市早苗」がこの国の総理大臣であることだ。

 1月31日の応援演説で飛び出した「円安ホクホク」発言が、いい例だ。日本のトップが「円安を容認した」と受け取られ、発言後の週明け2日の為替市場から円売りが加速。日米協調のレートチェックへの警戒感から152円台前半まで円高が進んでいたのに、逆戻り。5日は157円近辺まで円が売られた。

 しかも「円安ホクホク」発言もまた、事前に準備された原稿を読んだわけではなかったと報じられている。臨時国会での「台湾有事は存立危機事態」発言と同様、事務方の作成原稿を無視。「言わんでもええ」話を再びアドリブで語り、いわゆる「国益」をまたしても大きく損ねている。

 反省だけならサルでもできる。その反省すらできやしないのが、高市という人物なのだ。

アベノミクスの亡霊を求める前時代的な発想

 この国の食料自給率は先進国最低レベルの38%、エネルギー自給率15.3%(2023年度)も先進国最低水準だ。円安が進めば、原料・資材の輸入コストがかさみ、物価高に拍車がかかるのは、もはやサルでも分かる。

 庶民の物価高地獄を尻目に「円安ホクホク」と言ってのける高市には、生活者目線が欠落している。さらに高市の「危うい現状認識」に切り込んだのが、2日付のみずほ銀行「みずほマーケット・トピック」だ。

 ホクホク発言が〈円安容認だったかどうかは本質的な話ではない〉と断った上で〈「円安になると国内投資が戻ってくる」という認識〉が発言に貫かれていることを問題視。高市は発言の前段で民主党政権時代の円高を引き合いに出し、「企業が(国内から)出て行ってしまった」と語っており、円安が進めば「その逆」が期待できるとの考えがにじみ出ている。

 その認識こそが〈前時代的な発想〉と、みずほのリポートは警鐘を鳴らし、〈アベノミクスで「確認できなかった円安メリット」〉とダメを押すのだ。経済評論家の斎藤満氏がこう補足する。

「海外の企業を買収したり、生産拠点を移すなど対外投資を進める日本企業は、何も為替レートだけを勘案しているわけではないのです。この先、人口減少で日本の国内需要が細るのは目に見えており、旺盛な需要を求め、海外に進出する企業も多い。それらの企業が円安だから戻ってくるほど、そう単純な話ではない。それなのに、高市首相はアベノミクスの亡霊を追い求めて、円安を容認。インフレ下の積極財政という経済学に反した大盤振る舞いをゴリ押しする。インフレが加速すれば消費税収が増え、『円安ホクホク』は首相の本音でしょうが、庶民にすればインフレ増税と同じ。衆院選で高市自民が圧勝すれば、庶民は貧しくなるばかりです」

戦争と貧困という同じ過ちを繰り返すのか


大メディアが追及すべき (C)共同通信社

「円安ホクホク」発言で露呈したのは高市の経済オンチだけではない。

「つまらない一言で米国が協力した円安是正の効果が薄れてしまった。トランプ米大統領の顔に泥を塗ったも同じで、高市首相が胸を張る『日米の強固なきずな』にも、ヒビが入りかねません」(斎藤満氏=前出)

 国益を損ねまくる首相に警戒を強める専門家や財界の意をくんでか、財界ベッタリの日経新聞は高市批判を繰り返す。公示前日には「忍び寄る財政破綻の足音」と高市の経済政策を酷評した。

 しかし日経、みずほのリポートが高市を糾弾しても選挙の大きな「うねり」にはならない。他の大メディアは追随せず、高市の危険性をちょっとにおわせただけで「日経の乱」「みずほの乱」などとSNS上で言われる始末。まるで「高市人気」に盾突く逆賊扱いとは、この国は北朝鮮なのか。

 大メディアが「権力監視」の機能をちっとも果たさないから、高市も楽チンだ。全国応援行脚では危険な本性をヒタ隠し。衆院解散の理由は「国論を二分するような大胆な政策に、批判を恐れず果敢に挑戦していくため」だと豪語したはずだが、有権者の間で物議を醸しそうな政策メニューには言及しない。

 安保関連3文書の前倒し改定には触れつつも、武器輸出拡大に向けた「5類型」撤廃の方針にはダンマリ。殺傷兵器を他国に売り込む「死の商人化」に口をつぐむ。他にも「現代の治安維持法」と称されるスパイ防止法や国旗損壊罪の制定、日本版CIAの設置、原子力潜水艦の保有、非核三原則の見直し──。高市の言う「国論二分の大胆な政策」とは「戦争準備邁進」以外の何物でもないのに、その危うさに大メディアは目をつむり、ひたすら自民圧勝予想をタレ流すのみ。

 週刊文春がスクープした高市事務所の「裏帳簿」の存在も大メディアは完全スルーだ。統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との親密関係をうかがわせる記載や、社長が逮捕された地元企業からのパーティー券収入の隠蔽。挙げ句に支援者からのパー券購入の入金記録を控除対象となる「寄付」に“付け替え”、税控除の恩恵を受けさせる「脱税指南」など、それこそ首相辞任に値するような疑惑のオンパレードを黙殺とは酷いものだ。

何でも他人のせいにする首相失格の人間性

 そもそも「高市早苗が総理大臣でよいのか」と大見えを切り、有権者に「白紙委任」を迫った選挙ではないか。高市が本当に首相にふさわしい人物なのかどうか、大メディアは念入りに吟味すべきだろう。

 NHK「日曜討論」のドタキャン騒動ひとつとっても、首相の任に値しないのは明白だ。「放送2日前から出演キャンセル画策」との“文春砲”が炸裂するや、高市は知人であるフリー記者の問い合わせに▼支援者との握手の際、手を強く引っ張られて持病の関節リウマチが悪化▼放送2日前から遊説キャンセルを党本部に依頼したが、断られた▼症状を心配した木原官房長官が治療優先と判断し、代理の出席者を探した──旨のメールを送信。記者が自身のYouTubeで紹介すると、高市の主張に沿うように、大メディアは「番組欠席は『官房長官の判断』」と一斉に報じだした。

 高市にとことん弱い大メディアだが、「出たい」と本人が言えば、討論欠席は回避できたはず。手を痛めたのは支援者のせい、治療優先の判断は官房長官のせい、その後の遊説強行はキャンセルを断った党本部のせい。一事が万事。高市は分が悪くなると被害者ヅラで、何でもカンでも他人のせいにして逃げ出す。こんな無責任な人物に一国のリーダーは託せない。

「すでに大雪関連の全国の死者数が38人に上り、真冬に仕かけた『今なら勝てる』の大義なき総選挙は、国民軽視もはなはだしい。この一点だけで、高市首相の人間性が表れています。常に『国家』を前面に立てながら、その実、自分のことしか考えていない。メディアはなぜ、彼女の危険なパーソナリティーを追及しないのか」(法大名誉教授・五十嵐仁氏=政治学)

 大メディアには、総務相時代に放送局の「電波停止」に踏み込んだ高市への忖度でもあるのか。国民に事実を報道することを怠り、対外強硬論を助長するだけなら、軍部の片棒を担いだ戦前・戦中のメディアと変わらない。無謀な戦争と国民の貧窮という同じ過ちを繰り返すことになる。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/129.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 大勝した高市首相への注文書:減税財源と「ちゅーろ病」の克服(SSRI 佐藤戦略総研)
中盤以降の下馬評の通り、今回の解散総選挙は高市自民が大勝した。勝因はにわか作りの中道改革連合の噓臭さが有権者に見透かされたという敵失の要素が大きいが、結果的に日本よりも中国の国益を代表しかねない公明と立憲の媚中野合勢力を一先ず喰い止めた事は日本にとって明るい兆しとはなった。

もっとも、大勝は白紙委任を意味しない。むしろ本番はここからであり、本稿は高市総理への要望を「注文書」として突き付けるものである。

◆消費税減税財源は、歳出改革を以てせよ◆

まず消費税減税である。高市政権が掲げる減税路線は評価するが、財源論を曖昧にしたままでは、かつての「減税ポピュリズム」と同じ袋小路に陥る。財源は国債でよい、という雑な議論では国民は納得しない。高市首相は減税を給付付き税額控除導入までの繋ぎとして食料品のみの2年間0%課税としたが、では給付付き税額控除には追加の財源はいらないのだろうか? もしそうならトータルで減税して増税して行って来いとなり国民の財布が多少なりとも温まったのは束の間だったという事となる。

消費減税含め積極財政の財源は、基本的に国債増発でも他税目の増税でも「ジャパンファンド」でもなく、男女共同参画事業や子供家庭庁予算等の中の冗費の削減と予算の組替え、なかんずく社会保障改革であるべきだ。ここから逃げてはならない。医療・介護・年金の給付と負担の歪み、高齢者偏重の給付構造、効果検証なきバラマキ施策――これらにメスを入れずして減税を語る資格はない。意味曖昧な「責任ある積極財政」というキャッチフレーズに具体的な目鼻を付け魂を入れるにはそこに踏み込まねばならない。

高市政権には「嫌われる改革」をやり切る政治的体力があるはずであり、ここで逃げれば大勝の意味は消える。

◆中露一体視の「ちゅーろ病」からの脱却を◆

次に外交・安全保障である。最大の懸念は、依然として日本の保守言論に蔓延る「中露一体化しての敵視」という思考停止である。

高市首相は、トランプの中露離反・拡大中国包囲網構築の基本戦略をよく理解しておらず、中露を一体で敵視し「ちゅーろ、ちゅーろ」と一つ覚えで鳴く、いわば冷戦頭の「ちゅーろ病」が治るとよいのだが、というのが筆者の願望である。

ロシアは中国の同盟国ではない。利害が一致する局面で便宜的に接近しているに過ぎず、長期的には中央アジア、北極海、極東で構造的対立を抱える。これを一括りに「中露枢軸」として敵視することは、米国の戦略とも齟齬をきたす。

その意味で、速報として報じられた「トランプ大統領が3月19日に高市氏と日米首脳会談を予定、衆議院選挙での高市総理と連立政権への支持表明も」というニュースは極めて重要である。

トランプの基本戦略は一貫している。第一に中露分断、第二に実質的な米露関係改善、第三に同盟国を巻き込んだ拡大中国包囲網の構築である。イデオロギーではなく、取引と勢力均衡で世界を動かす発想だ。トランプはこれを上策としており、それが叶わぬなら次善として米中露の三国鼎立、ともすれば習近平とディールして世界覇権を分け合う「G2」体制を容認する風情も見せるが、それは下策であり中国抜きでレアアース供給確保の体制が整うまでの偽装だろう。

その表れとして、トランプは新年早々、中国が勢力を伸ばすベネズエラへ侵攻し政権をソフト転覆。デンマーク自治領グリーンランドについては、買収もしくは武力行使のオプションもちらつかせ併合を画策。ウクライナ戦争ではプーチンに肩入れし、領土のロシアへの大幅割譲で決着させ「米露同盟」体制構築により中露疑似同盟に楔を打ち込む。イランデモに加勢し軍事攻撃オプションも含め政権転覆を狙い、進んではイスラエル側の立ち位置からのアプローチで中東平定を目論む風情である。挙句の果てには国連に代わる新国際機関「平和評議会」構想も打ち上げた。

◆高市政権の帰趨◆

高市政権がこの戦略を正確に理解出来るかどうかが、日本外交の分水嶺となる。ロシアを頭ごなしに敵視する「冷戦保守」を一掃できるか。ちゅーろ、ちゅーろと鳴くだけの思考停止を切り捨てられるか。そこに高市政権の真価が問われる。

内政の要諦は「ナショナル・ミニマムを伴う自立社会の構築」にあり、外交の要諦は「国際的大義を伴う長期的国益の追及」にある。そしてその「国際的大義」とは、各国、各国民がまずまず妥協して納得出来る継続的秩序である。既存の国際秩序が耐用年数を迎える中、不動産屋上がりのトランプは、多方面でのディールによってその構築を試みている。

今回の選挙結果は、高市早苗という政治家に対する「期待」と同時に「試験紙」である。減税はできるか、社会保障改革から逃げないか、対中戦略を語れるか、そして「ちゅーろ病」を克服できるか。

大勝した総理に必要なのは喝采ではない。注文である。ここに記した注文書にどう応えるか。それがJ高市政権の成否を決めると筆者は考える。

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/130.html
記事 [政治・選挙・NHK299] 与党、過半数確実 自民単独過半数もうかがう 中道は大幅議席減(毎日新聞)
与党、過半数確実 自民単独過半数もうかがう 中道は大幅議席減
https://mainichi.jp/articles/20260208/k00/00m/010/215000c
2026/2/8 20:00(最終更新 2/8 20:00) 毎日新聞


党首会談終了後に行われた共同記者会見で、握手を交わす高市早苗首相(左)と日本維新の会の吉村洋文代表=国会内で2025年12月16日、平田明浩撮影

 第51回衆院選は8日午後8時に投票が締め切られ、開票作業が始まる。毎日新聞が事前に実施した特別世論調査や共同通信の出口調査などを加味すると、定数465のうち、与党の自民党と日本維新の会で過半数(233)を確保するのは確実な情勢だ。自民は公示前の198議席から大幅に増やす見込みで、単独過半数をうかがう勢い。一方、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は伸び悩んでおり、公示前の167議席を大きく下回りそうだ。

 全国の小選挙区と比例代表を合わせた立候補者数は1284人で、小選挙区289、比例代表176の計465議席を争う。9日未明までに大勢が判明する見通し。与党の公示前勢力は自民198議席、日本維新の会34議席の計232議席。

 今回は解散から投開票までが戦後最短の16日間という「超短期決戦」で、真冬の2月に投開票される衆院選は1990年以来36年ぶり。8日は全国的に寒波に見舞われ、広い地域で大雪となった。投票率が下がれば選挙結果に影響を与えそうだ。

 高市早苗首相は「与党で過半数」を勝敗ラインに掲げた。「過半数が取れなかったら即刻退陣する」と明言していたが、目標議席への到達は確実な見通しだ。

 自民は2024年10月の衆院選で大敗し、衆院では過半数を占める勢力がないハングパーラメント(宙づり議会)に直面した。25年7月の参院選で連敗し、衆参両院で過半数割れの少数与党となった。衆院では25年11月に無所属系会派の自民会派への合流で過半数を確保したが、不安定な国会運営が続いていた。与党が過半数ラインを大きく上回れば、政府・与党が法案審議などで主導権を回復することになる。

 首相は選挙戦で、政権が掲げる「責任ある積極財政」の説明に多くの時間を割き、国の根幹に関わる「重要政策の大転換だ」と訴えた。維新と連立を組み、政権の枠組みが変わったことも含め「国民に信を問う」として、異例の通常国会冒頭での解散への理解を求めた。

 自民は高い内閣支持率を追い風に優位に戦いを進めた。立憲の強固な地盤がある北海道でも自民候補が優勢に立つ選挙区が半数以上を占めるなど勢いがあり、着実に議席を積み上げそうだ。

 中道は、首相が「電撃解散」を仕掛けることが確実となった1月15日に新党結成で合意。保守色の強い高市政権の対抗軸となるべく、保守にも革新にも偏らない穏健な政治を掲げた。だが、結成から間もない選挙戦で有権者への浸透が課題となった。巻き返しを図った終盤戦でも勢いを欠き、前回選で立憲が善戦した東北でも大半の選挙区で自民候補にリードを許すなど、公示前の議席を大きく下回る見通しだ。

 維新は本拠地の大阪以外では支持の広がりを欠き、公示前の34議席を維持できるか微妙な情勢。国民民主党も伸び悩んでおり、公示前の27議席を維持できるかが焦点となっている。共産党とれいわ新選組は勢いを欠き、いずれも公示前の8議席を下回る見通しだ。参政党とチームみらいは比例で支持を伸ばしており、複数議席を獲得する可能性がある。【飼手勇介】

http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/131.html

記事 [政治・選挙・NHK299] 自民が単独過半数確実、政権継続 中道大幅減、与党で絶対安定多数
自民が単独過半数確実、政権継続 中道大幅減、与党で絶対安定多数
2026年02月08日 20時00分 共同通信

https://www.47news.jp/13837968.html

 第51回衆院選は8日に投票、即日開票された。共同通信が全国で実施した出口調査によると、自民党は公示前の198議席から増やし、単独で定数465の過半数(233)を確保することが確実となった。高市政権が継続する。日本維新の会と合わせ、与党で国会運営を主導できる絶対安定多数(261)を獲得する情勢だ。中道改革連合は振るわず、公示前の167議席から減らす見通し。参政党は議席を伸ばす勢い。チームみらいは衆院で初めての議席を得た。
 自民は2024年10月の衆院選で失った単独過半数を回復する。高市早苗首相(自民総裁)は、勝敗ラインと位置付けた与党過半数に届かなければ退陣する意向を示していた。中道の野田佳彦共同代表は、公示前勢力を上回り、比較第1党を目標とした。
 絶対安定多数は、17の常任委員会で委員長ポストを握り、委員数でも野党を上回る議員数。与党が確保するのは21年の衆院選以来となる。与党は参院で過半数割れしているが、首相は衆院選の民意を受け、野党に国会運営への協力を呼びかける方針だ。
 維新、国民民主党は公示前議席の前後となる可能性がある。共産党、れいわ新選組、減税日本・ゆうこく連合は公示前勢力を維持できるかどうか微妙だ。日本保守党は議席をうかがう。社民党は議席獲得のめどが立っていない。

―――以上引用

だめだこりゃ。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/132.html

   

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