エプスタイン文書で浮上した欧米の人身売買網は日本にも繋がっている可能性(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/255.html
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/164.html
基本政策明確化が中道最優先課題
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2026/02/post-2f9f5e.html
2026年2月13日 植草一秀の『知られざる真実』
総選挙で「焼け野原」になった旧立民。
旧立民と旧公明が合流して創設された「中道改革連合」。
獲得議席は49で、旧立民が21、旧公明が28だった。
比例代表選で自民は当選枠に充当する候補者が足りず、14議席が他党に流れた。
旧立民はこの「お流れ」で6議席を獲得。
これがなければ旧立民獲得議席は15だった。
高市自民圧勝を阻止するための「背に腹は代えられぬ」戦術として合流は選択肢の一つだったと言えるが「呉越同舟」で基本政策のすり合わせは不十分だった。
新党の名称は陳腐で党の看板になる党首も旧態依然だった。
このため選挙の勝敗を分ける若年層と無党派層の取り込みに完全に失敗した。
最大の問題は基本政策の合意が不完全だったこと。
選挙のための緊急対応だったから基本政策をあいまいにした面があった。
しかし、選挙後にそのあいまいさは容認されない。
2月13日に中道が新しい代表選を実施。
旧立民の小川淳也氏が新代表に選出された。
新代表が真っ先に明示すべきは基本政策明確化だ。
比例代表の順位問題は党内の利害調整でしかない。
内輪の問題。
主権者との関係で最重要であるのが基本政策。
総選挙中は新党が提示した「基本政策」に反する主張を明示する候補者が多数存在した。
選挙のための急造新党であるから「包摂」という言葉で「あいまい戦術」が取られた。
緊急事態に鑑みればあり得る選択肢ではあった。
しかし、選挙後に正式に新党を確立する際には基本政策を明確にしなければならない。
「中道改革連合」基本政策に次の表現が明記された。
・将来的に原発へ依存しない社会を目指しつつ、安全性が確実に確認され、実効性のある避難計画があり、地元の合意が得られた原発の再稼働
・平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲
・立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議の深化
[原発容認、安保法制合憲、憲法改正推進]
が明記された。
この点について中道に合流した旧議員の多数が反対の見解を表明していた。
17年の「希望の党」と異なり、「排除の論理」が採られなかったため、基本政策に同意しない候補者も新党に合流した。
しかし、選挙が終了して仕切り直しをする際に、この問題を放置することは許されない。
新代表に就任した小川淳也氏が明確に上記三方針を新党の基本政策に位置付けるなら、この基本三政策に反対する者は新党を離脱するしかない。
基本政策があいまいなままで主権者に責任ある政策公約を示すことはできない。
実はこの部分が旧立民においても最大の問題だった。
「国論を二分する重要問題」について異なる基本政策を有する者が同居してきた。
立民にはかつての社会党から合流した者もいる。
これらの人々は基本政策をどのように考えているのか。
大きな政党に所属して議員の身分を維持できるなら基本政策などどうでもいいという考えだったのか。
議員たちの矜持(きょうじ)が問われる問題だ。
[原発容認、安保法制合憲、憲法改正推進]
は国民民主、旧公明と同一のものだから、これら勢力が一つにまとまるのが分かりやすい。
最も重要なことは
[原発容認、安保法制合憲、憲法改正推進]
に反対のメンバーの同居はあり得ないということ。
「焼け野原」に新たな構造物を再建するなら、まずは根本矛盾を取り除くことが先決だ。
続きは本日の
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※2026年2月10日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大

※紙面抜粋

※2026年2月10日 日刊ゲンダイ2面
・
熱狂が引いて寒々しさ 焼け野原の永田町に吹き抜けるファシズムの風
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=383996
2026/2/10 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し

「見せ方」はうまかった (C)日刊ゲンダイ
極端な選挙結果に、有権者は「これでよかった」と心底思っているのか、大いに疑問だ。なんでも自分で決める首相の下、自民単独で3分の2を制した恐さ、危うさ。この国から野党が消え、熟議もなくなる国会の形骸化、民主主義を失った今、有権者たちの呆然自失。
◇ ◇ ◇
有権者は「これでよかった」と、心底思っているだろうか。8日投開票された衆院選の結果についてだ。
高市自民が単独で衆院の3分の2を超える316議席を獲得し、日本維新の会と合わせて352議席。歴史的な大勝だった。高市首相は9日の会見で「国民から政策転換を何としてもやり抜いていけと力強い形で背中を押していただいた」と誇ってみせたが、衆院で3分の2を与えてしまったことに、今後、多くの国民が後悔することになるのではないか。
衆院で3分の2の議席があれば、あらゆる法案が少数与党の参院で否決されても、衆院で再可決することができる。“ウルトラ右翼”と評される高市は白紙委任状を得たも同然で、今後、どんな危険な法案を出してくるか分かったものではない。何でも自分で決めてしまう首相の下で、怖さ、危うさが漂っている。
一体、なぜ高市自民はここまでの大勝を収めるに至ったのか。
有権者の動向に詳しい明大教授の井田正道氏(計量政治学)はこう言う。
「有権者は、これまでの政権の実績よりも、高市首相への期待感から自民党を支持する傾向にありました。昨秋の政権発足以降、高市首相がアクティブに外交の舞台を駆ける様子がテレビなどで何度も報じられ、明るいイメージがついた。『高市首相なら何かやってくれそう』という期待感が高まったのだと思います。また、国際社会を見回すと、トランプ米大統領や中国の習国家主席、ロシアのプーチン大統領ら強烈なリーダーシップを持ったトップたちが良くも悪くも存在感を示している。彼らの姿を見て『日本にも強いリーダーが必要だ』と感じた国民が高市首相を支持したのでしょう。一方、対抗する野党『中道改革連合』の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が優しさや柔和さを打ち出した点に頼りなさを感じた国民が多かったように思います」
要するに、高市自民への支持は期待感だけで中身を伴わないフワッとしたものだったわけだ。
「見せ方」重視の詐欺的手法
「高市自民の勝因は『見せ方』だと思います」と言うのは、高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)だ。
「安倍元首相は“やってる感”の演出が得意でしたが、高市首相は“努力してる感”の演出が目につきます。昨秋の自民党総裁選での勝利後に『働いて、働いて……』と宣言したのに始まり、夜中の3時から公邸で秘書官らと打ち合わせし、夫の介護に従事するエピソードを披露。加えて、公邸への引っ越しの際はラフな雪駄姿で移動する様子をさらし、時には関西弁でおちゃらけたり、得意のドラムを叩く姿まで見せ、親しみやすさまで演出しました。一方、中道の顔はいわゆる古い政治家。彼らのボソボソとした発言は国民には受け入れられなかった。ただ、『見せ方』はうまかった高市自民ですが、中身は何もありません。その点を覆い隠して支持を得るのは、極めて詐欺的なやり方だと思います」
あの、何とも言えない高市のつくり笑顔も「上手な見せ方」の一環ということか。「サナ活」に精を出している国民は、すっかりだまされてしまっているのかもしれない。
失われた「監視・チェック機能」

国民が目を覚ますしかないのか (C)日刊ゲンダイ
それにしても、何でも自分の判断で決めてしまう高市の下、自民が単独で衆院の3分の2を制した危うさは計り知れない。深刻なのは、中道の惨敗でこの国から野党が消え、熟議もなくなり、国会が形骸化してしまうことだ。政府を監視・チェックする機能を持つ国会が形だけになってしまえば、高市の暴走に歯止めがきかなくなってもおかしくない。
「壊滅的だ」と肩を落とすのは、今回の選挙で立憲民主党から中道に合流したものの、落選した元議員だ。
「今回の結果を受け、地元の中堅企業の幹部から『我々労働者の声を政府に届ける機能が大きく損なわれてしまった』と言われ、本当にガックリきてしまいました。今回、落選した議員の中には、労働者の立場に立って政府と対峙できる人がたくさんいた。今後、一体誰が高市政権と厳しく向き合うのか。国民民主党にそれができるのか。情けない限りですが、今後、国会がどうなるのか見通せません」
労働者の声が届きづらくなれば、高市は労働政策をないがしろにし、自民党の“太客”である大企業・富裕層優遇策ばかりを打ち出してきてもおかしくない。足元でも高市が防衛費拡大を進めていることで、防衛関連企業は文字通り「ホクホク」状態だ。こうした企業から自民党は献金を受領している。このままだと、大企業・富裕層優遇に拍車がかかる恐れがあるわけだ。
「改憲」に「挑戦」という軽さ、危うさ
恐ろしいのは、高市独裁が盤石となり、日本が危うい方向に行きかねないことである。
「現代の治安維持法」と称されるスパイ防止法や国旗損壊罪の制定に早々と手をつけてくるだろう。きのうの会見では、日本版CIAの「国家情報局」を設置するための法案を次期国会に提出する考えを明かしていた。また、「自らの国を、自らの手で守る覚悟がない国を誰も助けてはくれない」と言い、安保関連3文書の前倒し改定を改めて強調。いわゆる、大軍拡を粛々と進める腹積もりである。
さらに、「国の理想の姿を物語るのは憲法だ。憲法改正に向けた挑戦も進めていく」と発言。衆院で改憲発議が可能となる3分の2を獲得したことを念頭に置いたのは間違いない。いよいよ、平和憲法に手をかけようというわけだ。改憲するには、最終的に国民投票によって過半数の賛成を得なければならないわけだが、そんな重いプロセスに「挑戦」するとは一体どういう了見なのか。国のあり方を変える改憲には慎重であるべきだが、「挑戦」という言葉を使うところに、高市の危険性が垣間見える。
立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)はこう言う。
「中国との軋轢を生んだ『台湾有事』発言に真意が表れていましたが、高市首相が日本を『戦争できる国』につくり変えようとしているのは明白です。スパイ防止法や国旗損壊罪の制定は戦争に反対する市民の活動を監視する目的でしょう。大軍拡に非核三原則の見直し、武器輸出などは明らかな戦争準備です。そして、最終的には憲法9条の平和主義を取り払わなければならないと考えている。これらを進めるために、抜き打ちの解散総選挙で圧勝し、独裁体制をつくったわけです。野党が崩壊した現状では歯止めがききません。メディアはキチンとウオッチすべきですし、最後は国民が目を覚ますしかないでしょう」
一時的な熱狂が生んだのは、野党崩壊という極端な選挙結果だった。民主主義を失った今、有権者は呆然自失かもしれない。「勝たせ過ぎた」と思うなら、いま一度、冷静になるべきだろう。焼け野原の永田町に、ファシズムの風が吹き抜けている。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/166.html
https://www.asahi.com/articles/ASV2F4R2CV2FUQIP027M.html?iref=pc_politics_top
中道・小川新代表が言う、
自衛隊明記「あり得ないことだとは思っていない」
持って回った言い方だが、論理的には、2重否定は肯定になる。
すなわち、自衛隊明記「あり得る。」
これが、「中道」新代表の本音だ。
自民党となんら変わるところはない。
「9条護憲派までもが納得する冷静で実務的な議論でなければならないと申し上げたのが真意だ」との釈明も、本音がバレそうになって、「論点をずらす」という詭弁に逃げただけのこと。
「本音」を否定しているわけではない。
以下に記事の全文を転載する。
中道改革連合の代表選は13日、党本部で投開票され、立憲民主党出身の小川淳也氏(54)=香川1区=が、同党出身の階(しな)猛氏(59)=岩手1区=を破って新代表に選ばれた。衆院選惨敗からの党再建が急務で、高市早苗政権と対峙(たいじ)する野党第1党としての存在感を示せるのかも問われる。小川氏は同日、憲法改正をめぐり「自衛隊の明記があり得ないことだとは思っていない」と述べた。任期は来年3月まで。
代表選は、衆院選惨敗を受けた野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の辞任に伴って実施された。党所属国会議員49人(立憲出身21人、公明党出身28人)が投票。小川氏が27票、階氏が22票を獲得した。公明党出身者は立候補しなかった。
小川氏は投票前の演説で、「野党第1党を再び国民にとって魅力と期待感にあふれたものへと生まれ変わらせたい」と決意を語った。「このたびの邪心に満ちた解散のあり方は、健全な自由と民主主義とは対極にある」と高市政権を批判。「自由と民主主義」「徹底した平和主義」「生活者重視」「透明性の高い政治」を掲げ、中道の再建に努める考えを示した。
物価高には減税と給付で当面対応しつつ、食料やエネルギーを輸入に頼る経済構造や雇用のあり方の改革に取り組むと強調。また、少子高齢化に即した社会保障制度を構築するとした。自民党が衆院選で3分の2を確保したことを念頭に「権力監視の仕事はおろそかにしない」と述べた。
代表選出後の記者会見では、憲法改正についての考えを問われ、「9条の積極改憲論者ではない」としつつ、「自衛隊の明記があり得ないことだとは思っていない」と述べた。だが同日夜にX(旧ツイッター)を更新し、「9条護憲派までもが納得する冷静で実務的な議論でなければならないと申し上げたのが真意だ」と釈明し、発言を訂正するとした。
中道は結党時の基本政策で、「自衛隊の憲法上の位置付けなどの議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議を深化」としている。
記事の転載はここまで。
「思事言わねば腹ふくる」
「徹底した平和主義」、そのことはよ〜し。
日本国憲法の三原則の一つだ、守らなければならない。
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
で、自衛隊明記の目的は何だ?
まさかとは思うが、自衛隊明記を方便に使って、憲法9条に「自衛権の発動を妨げるものではない。」との一文を書き加える、「そのこと」を目論んでいるのか?
歴史を振り返れば、大日本帝国軍隊が、日本の「自衛権の発動」を錦の御旗にして近隣諸国を侵略、蹂躙して引き起こした悲劇を絶対に繰り返さないと誓って、日本国憲法を確定し、憲法9条が確定されたことを踏まえれば、「そのこと」があり得ないことくらいは理解出来よう。
憲法9条では、自衛権については触れてはいない。
何故なら、日本国憲法は「自衛権」を「自然権」とする「自然権思想」を哲学的拠りどころにしてして作られたものだからだ。
要するに、憲法の条文に書くまでもないということなのだ。
あえて探せば、憲法の理念を表現した憲法前文の生存権に関する記述がそれにあたる。
自然権思想では、「生存権」と「抵抗権」を一体のものとして、誰もが生まれながらにして持つ「自然権」としている。
従って、憲法9条は自衛権を否定するものに非ず、という事になる。
日本国民が憲法9条で「永久に放棄した」のは・・・
「海外に軍隊を派遣して戦争をすること。他国と紛争が起こったとき、他国を武力で威嚇したり、他国に対して武力を行使すること。」
憲法9条の一項にそう書いてある。
一言でいえば、
「日本の主権の及ばない領域での武力の行使は永久に放棄する。」
ということだ。
このことは普遍的な規定であり、例外を設けていない。
すなわち「自然権」として認められている「自衛権の発動」の場合においても
「日本の主権の及ばない領域での武力の行使は禁じられている」ということだ。
ここが重要なところだ。
「日本国憲法」の、そして「専守防衛」の理念の肝はここにある。
そのことを理解すれば、海外で起きている米国と他国の戦争に日本の自衛隊が参戦できるとした「安保法」が憲法9条に違反することは明らかではないか。
「自衛隊の明記」も、「自衛権の発動を妨げるものではない。」との一文の追加も、まったくトンチンカンで意味をなさない。
日本維新の会は「憲法9条2項を削除し、国防軍を持つ」とすると、勇ましいことを言うが、日本語の理解能力も怪しい。
第9条の規定はこうだ。
第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
「前項の目的を達するため・・・」に設けた2項を削除したらどうなるか?
答え・・・前項の目的が達成できなくなる。
日本維新の会の諸氏は、小学生の理解力にも劣るということだ。
憲法9条を何としても形骸化しようとする、下衆の考えそのものではないか。
彼らの究極の狙いは「日本を戦争の出来る国」にすること、その前提となる「軍隊を持つ」ことなのだ。
絶対に阻止しなければならない。
「徹底した平和主義」を標榜するなら、
自衛隊明記「あり得ないことだとは思っていない」、などと甘いことを言っていては駄目だろう。
絶対に。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/167.html
SF<選挙博士の異常な愛情>私はいかにして心配するのを止めてフセイ選挙を愛するようになったか
「また、フセイをやってやがる!」
博士「またか。こんなにあからさまなのはすごいな。
「蝶のように舞い、ハチのように刺す」ここまで大胆にやってのけるとは。」
「ある意味、すごい。本気でフセイをやると こんなにすごいのか。」
「開票作業は、ショッカー派遣センターにやらせてやがる!」
SF映画 博士の異常な愛情
https://www.youtube.com/watch?v=dTpA7TdXFzQ
「そういえば、2012年にも、同じような 大規模なフセイがあった。」
あの時、あきらめずに、フセイ選挙防止のために 選挙無効裁判に
立ち上がった勇士が日本に7名いた。
ある意味、その7名の勇士の裁判闘争のおかげで、フセイ選挙がやりにくくなり、徐々に消えていったのだ。
横浜市でも、「カジノが見える丘公園」になるところを、フセイ選挙訴訟で、救われた。
そして、今回、あまりにもひどいので、きちんと大阪府知事選挙、大阪市長選挙、
にも異議申し立てを提出した人たちが出た。
この衆院選についても、再開票を求める 選挙無効および当選無効訴訟を行う
人たちが、出ている。
全国でやるべきだ。100人以上でやるべきである。
そして弁護士グループもやるべきだ。安保違憲訴訟のように。
なぜなら、緊急事態条項を国会機能維持条項と名称を変えて、通そうとしているが
これは、「緊急事態です」と首相が宣言さえすれば、
憲法は停止。
法案は、内閣で決定したら、すぐに施行。国会審議なし。国会議員いらずである。
選挙はおこなわなくてよい となる。
そのため、弁護士の人たちは 弁護士法第一条の「憲法を擁護する」というのが
なくなってしまうのである。この 選挙は
憲法違反 憲法第31条の「適正手続きの保障」違反の最高裁判例に反するため
最高裁まで戦える。
そして公職選挙法では第一条の「公明正大に選挙を行う」趣旨に反することと
「選挙無効」と「当選無効」で出したほうがよい。
(※当選無効請求もいれる)これは落選した代議士が合流することを想定している
代議士は後から合流すればよい。たとえ遅れても。
(大阪府知事選と大阪市長選は 選挙無効も 当選無効も両方有権者なら出せる)
たとえ 片肺飛行でも 継続すれば、選挙の有効性は停止するため、
「独裁」ができなくなる。そして今、
選挙訴訟をやらなければ、永久に機会をうしなわれるだろう。
それに今回、選挙訴訟に加わりたい人は、おそらく全国で1万名を超えるぐらいいるはずである。
そういう意味で言えば、選挙無効訴訟(当選無効訴訟)は日本をまともにする最大のチャンスである。
期日前投票箱のセキュリテイのなさと
開票マニュアルの不備
そして
500票バーコードの票ソフトでの候補者や党名をほかのものに 振り替えて認識されて
集計されていても きづかれないまま終わるようなこと、
そして、派遣を使うことで、多数の有効票が 無効票にされてしまったままに
なっていることを 再開票によって 暴けばよい。
参考動画
※不正選挙の決定的証拠が見つかりました…絶対に再開票を行わなければいけません…
https://www.youtube.com/watch?v=7qrHQsF70ek
選挙無効訴訟及び当選無効訴訟をすると宣言したところ突然アカウントロックにされてしまった門脇氏のツイッター(エックス)アカウント
https://x.com/KadowakiShohei/status/2022302155483627533
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/168.html

衆院選の争点になっていない「おこめ券」に鈴木農相「評価いただいた」発言で大炎上!
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384147
2026/2/14 日刊ゲンダイ

コメ問題は続く(C)共同通信社
衆院選の大勝で気のゆるみが懸念される高市内閣に、早くも選挙後の炎上第1号が飛び出した。
鈴木憲和農相が10日の記者会見で、自身が肝いり政策として打ち出した「おこめ券」配布などの食料品高騰対策について、衆院選で有権者から支持されたか問われ、こう答えたのだ。
「さまざまなご意見をいただいているところだが、クーポンやおこめ券が届いた自治体の消費者からよかったというような話をたくさんいただいている。基本的には評価をいただいたと思っている」
これにはSNS上で〈争点になってない〉〈勘違いも甚だしい〉などとツッコミが相次ぎ、ブーイングの嵐が巻き起こっている。
高市政権は昨年12月に成立した補正予算で、自治体が使途を決められる「重点支援地方交付金」を拡充。食料品高騰対策としての使い道に、おこめ券を推奨した。しかし、発券には印刷費や輸送コストがかかり、「経費ロスが大きい」との批判が続出。結局、商品券や現金給付を採用する自治体が相次いだ。
「衆院選では高市首相が争点を明確にしなかったこともあり、おこめ券どころかコメ政策さえも主要な争点になっていませんでした。それに、自民が大勝したのはあくまで“高市人気”によるところが大きい。大幅に議席を増やしたからといって、なんでもかんでも信を得たと考えるのは無理があるでしょう」(農水省担当記者)
霞が関では「コメ値下がり6月説」
肝心の米価高騰対策についても、効果的な措置を打ち出せていないままだ。13日の農水省の発表によると、全国のスーパーで8日までの1週間に販売されたコメ平均価格は、4204円(5キロ・税込み)だった。前週より10円値上がりし、依然として4000円台の高値が続いている。
2025年産米の生産量が大幅増となったため、昨年末からコメ市場関係者の間では先安観が強まっていた。しかし、それでもなかなか米価が下落せず、霞が関の役人も首をかしげているという。
「農水官僚からは『値下がりの動きが鈍い』との声が聞かれます。最近では、彼らの間で『新米が出回るギリギリの時期、5〜6月くらいまで本格的な値下がりは起きないかもしれない』とさえ、ささやかれています」(前出の農水省担当記者)
勘違い大臣がいる限り、国民が期待する農政は行われそうにない。
◇ ◇ ◇
高市政権の暴走、勘違い、デタラメぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/169.html


高市自民圧勝をブーストした「期日前投票」の功罪 過去最多“2701万人超”が利用、票を投じた半数近く
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384116
2026/2/14 日刊ゲンダイ

自民党は高市首相の広告を大々的に展開。結果、イメージ先行型の選挙に戦略勝ち (C)日刊ゲンダイ
先の衆院選で戦後最多316議席を獲得した高市自民党。実はどのメディアも指摘していない「歴史的圧勝」の要因がある。こちらも史上最多となった「期日前投票」の利用者数だ。
期日前投票を利用した全国の有権者数は今回2701万人超。実に全有権者の26.1%に上る。今回の投票率(小選挙区)は56.26%。実際に票を投じた人の半数近くが、投票日の前に済ませていた計算となる。
期日前投票は2003年の公職選挙法改正で新設された。
以前は何かと不便な「不在者投票」しかなかったが、期日前投票は仕事やレジャー、冠婚葬祭など投票日の当日に投票できない理由を「宣誓書」に記入するだけで、あとは普通の投票と変わらない。
この簡易さ、行ける・行きたい時に投票可能なオンデマンド化が受け、すっかり定着した。利用者数は05年衆院選896万人、09年衆院選1398万人と国政選挙のたびに増え、17年衆院選で初めて2000万人を突破。今回は前回24年の衆院選よりも約606万人も増加した。
イメージ戦略に左右された超短期判断

訪れた有権者で混み合う期日前投票所 (C)共同通信社
期日前投票には投票率の下落傾向を押しとどめるプラス効果がある一方、負の側面もある。早期に投票する人ほど、政策の中身を吟味せず、候補者や所属政党のイメージに左右されやすい点だ。
ましてや、今回は高市首相の抜き打ち解散から、投開票まで戦後最短の16日しかなかった。
「有権者から各政党の政策を比較・検討する『熟慮の時間』を奪ったも同然。その傾向をブーストさせたのが、期日前投票の増加と言えます」と、早大名誉教授の水島朝穂氏(憲法)はこう言う。
「高市首相はあえて真冬の総選挙を仕掛け、投票日の当日は全国的に大雪予報。期日前投票が増える環境は整っていました。さらに超短期の投票判断を迫られ、雰囲気や印象の影響が強まった上、近年の選挙は動画配信やSNSが主戦場。それこそイメージ戦略がモノを言う世界です。自民党は今回、高市首相のネット広告を大量に流し、1億5000万回以上も再生された。公選法では選挙ビラの枚数など平等性を厳しく定めながら、政党のネット広告は野放し。資金力に勝る自民党が圧倒的に有利です」
今回は選挙終盤に安住淳氏や小沢一郎氏ら中道改革連合の大物候補が劣勢を受け、応援行脚から慌てて地元に入った。しかし、ほぼ半数の有権者が期日前に投票を済ませていたのなら、終盤の巻き返しは「時すでに遅し」と言うしかない。
「今後も期日前投票の利用者は増え続け、序盤・中盤・終盤に分けた古い選挙は通じなくなる。とはいえ、理性よりも感情が優先されるイメージ先行型の選挙は危うい。ナチスのプロパガンダを想起させます。少なくとも政党のネット広告の総量規制は検討すべきですが、圧勝与党に不利な改定を望むべくもないのでしょう」(水島朝穂氏)
日本の民主主義はどんどん歪められていく。
◇ ◇ ◇
高市自民が圧勝した衆院選の裏側は【もっと読む】『高市自民が「内部留保200億円」で仕掛けた“SNS金満選挙” 超短期決戦でメッセージ動画再生回数1億5000万超の異常』で処方している。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/170.html
ファシズムへの道か 社会主義の道か
都教委包囲首都圏ネット 2026年02月09日
https://houinet.livedoor.blog/archives/13856579.html
昨日(2月8日)の衆院選で自民党が圧勝、中道改革連合は惨敗した。
自民党は全456議席中316議席を得て単独で3分の2を獲得した。これは結党以来最多だという。一方衆院解散で立民と公明党で急遽つくり上げた中道はそれまで167議席を有していたが、47議席に激減した。
この間、高市首相は繰り返し「解散は考えていない」と言いながら、自分と旧統一教会の密接な関係が暴かれると、一気に国会を解散した(1月23日)。
また、NHKの日曜討論でそのことを追及されるのを恐れ、ドタキャンした(2月1日)。
そのように、都合の悪いもにには尽く蓋をし、選挙戦に臨んだ。そして、投票日近くにトランプはその高市支持を表明した(2月5日)。
中道については、立民が「原発」と「安保」でこれまでの方針を変えたとして不満・批判も強かった。立民、公明の党員+支持者にとっては自分の党(と方針)をばらばらにして、別の塊をつくるというのは、あまりに無理があったと思う。つまり自滅であり、オウンゴールともいえる。 渡部さんの投稿
こうした中、選挙前日に開かれた都教委包囲首都圏ネットの「2・7総決起集会」で
大内さん(武蔵大学教授)は次のように述べていた。
(1)高市与党が圧勝すれば、
弾薬工場の「国有化」(継戦能力の向上)、スパイ防止法(21世紀の治安維持法)、
改憲、核武装、徴兵(弾薬の次は兵員)となるであろう
(2)高市与党が敗北すれば、
@国民民主党+参政党など「極右」政権の継続
A中道改革連合との大連立→21世紀の大政翼賛会
(3)中道改革連合が勝利すれば、
新自由主義グローバリズムの推進で極右勢力が台頭するだろう
結果的には(1)になったので、
そこに書いてあることが今後行われることになるであろう。
一言でいえば<高市ファシズ>ムの開始である。これまで高市政権に反対していた人々の落胆はいかばかりかと思う。
しかし、大内さんは、最後の<21世紀ファシズムとの闘い>の中で、
戸坂潤の『日本イデオロギー論』(1935年)から、以下のような言葉を紹介した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「云わば議会制度を採用した処の一種のファシズム」
「ファシズムを独裁制という政治形式だけから考えることは許されないので、政治形式としての独裁制を取らない処のファシズムは、イギリスにもアメリカにもフランスにもあるのだ」
そして、2025年のアメリカ・ニューヨーク市長選で、ゾーラン・マムダニ(民主党急進左派で「アメリカ民主的社会主義者」(DSA)のメンバー)が勝利したことを紹介し、「21世紀のファシズム」に対抗できるのは、「21世紀の社会主義(新自由主義グローバリズムを批判する左派)」以外にはあり得ない、と述べた。
また、戸坂の本の結びには次のようなことも書いてある。
今日は反動期だと云う。マルクス主義も自由主義さえも退潮した、日本はファシズムの世の中であり、又ファシズムへの道が唯一の残された方向だ、などとも云われる。
だが夫(それ)は全く皮相で卑俗な通念だ。社会主義はこういう機会を利用してこそ、思想運動としての深度・身近さ・大衆化の素地を養うのだ。
この素地を俟(ま)って、社会主義の政治的出発はいくど新たにされてもいいのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
イスラエルからのドローン輸入(大軍拡の一環)に反対している那須さんは本日(2月9日)、朝の防衛省正門前でのスタンディングを提起していた。私も参加し、2人で行った。
2人共、正門前に陣取る警備の方や、少し入ったところに銃を抱えて立っている自衛隊員に向かって大声で、次のようなことを呼びかけた。
「昨日の高市の勝利により戦争の危機が強まり、自衛隊員が「アメリカ第一」を掲げるトランプのために最前線に立たされ犠牲になることになる。そうならないために私たちは宣伝している。日本は戦争放棄の国だ。皆さんも戦争に駆り出されることになるとは思っていなかったろう。
ドローンは多くの子どもを殺すことにつながる。そんなものは輸入するな。高市はウソつきでトランプの第一の子分だ。自衛隊はトランプのために戦うことになるんだ。」
反応は決して悪いものではなかった。
皆さん、高市圧勝で、高市花は満開になっています。しかし皆さん恐れてはいけません。
満開の後には花は必ず散ります。一方、新芽(21世紀の社会主義の芽)は雪が降っても
嵐が来てもその成長を止めることはできません。中道の花はあえなく散りました。本当の闘いがこれから始まるのです。
みんなで、トランプの言いなりの高市政権を倒そう!
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/171.html
創価学会の教え「脱会者を自殺に追い込め」を検証する
創価学会なぜなに相談室 2022-11-28配信
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12776669707.html
創価学会教祖である池田大作は著書「人間革命」で、
「戦争ほど悲惨なものはない。どんな理由があろうとも戦争をしてはならぬ。」
と繰り返し言っていました。
ところが、
・ 公明党・冬柴幹事長 「戦争反対は利敵行為」と NHK日曜討論で 批判を展開。
・ 公明党がアメリカによる国連決議なしの武力攻撃を認めた。
・ アメリカは国連決議を延期し、イラクへの武力攻撃自体を延期したが、公明党はイラク攻撃賛成を公言し、創価学会はそれを無視するどころか 全く無批判に公明党を支持し続けてきた。
・ 創価学会上層部は、反戦署名運動を始めた信者に嫌がらせをしていた。
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12701361655.html
教祖のいう「戦争ほど悲惨なものはない。どんな理由があろうとも戦争をしてはならぬ。」
と
「戦争反対は利敵行為だ」と叫び、反戦運動する信者を叩き潰す教団上層部
は全く正反対のことをしていると思います。
このように、「反戦」「平和」「人権」という言葉を使いながら、
・どの党よりも積極的に戦争を推進し、
・批判者には、暴力や嫌がらせを持って言論を封じ込め、
・組織にとって不都合の人は容赦なく殺してしまう。
このような体質があります。
こうした体質のもと、生まれた言葉が
「脱会者を自殺に追い込め」
「仏敵を打ち砕け。学会の邪魔をする仏敵は野垂れ死ぬまで攻め抜け」
なのです。ご覧の通り、創価学会が発行する「聖教新聞」に記載されております。
実は、以前から池田大作教祖は
「威張りくさりやがってねェ、ほんとにブン殴って(笑)、あの日顕なんか、そのイヤな奴の代表だってんだ。ほんな針金でゆわえて、あの頭、トンカチでぶっ叩いてね。」
◇青年部幹部会での池田大作発言 ・ 平成四年十二月十三日◇
http://soka-news.jp/ikeda-sido.html
など、創価学会の敵への [ 誹謗中傷、暴力、殺人 ] は許されると繰り返し、部下に言い続けてきました。
具体的には、このような内容です。
◇池田大作から脱会者を自殺に追い詰めるよう強要された公明党議員◇
公明福井県会議員・福井一成氏が池田氏が総講頭資格喪失後も本山参詣を続けることに対し、止めるよう森岡正昭副会長ら幹部が執拗に迫る。
(福井氏が創価と対立関係にあるお寺に参拝することに池田と副会長が抗議)
次女が昨年暮れに脱会していたことから、嫌がらせが激化。副会長らは会館に呼び寄せ吊るし上げた。
1.日顕の悪口を言って歩くことが君の目的だ。ただちに実行せよ。
2.脱会した者が自殺するまで追い詰めろ、それが池田先生の指令だ・・・ と強烈に詰め寄った。
氏が副会長に『脱会した娘を自殺に追い詰めろということですか?』と聞き直すと『そのとおりだよ』と答えた。
http://www.soka-news.jp/jiken.html
◇創価学会では殺しもあると脅された公明党議員◇
元公明党参議院議員 福本潤一
「創価学会・公明党 カネと品位」
『藤原(公明党議員)氏の暗殺計画があった(邪魔な部下を殺害する計画)と、2008年に発売された月刊誌『文藝春秋』8月号に、元公明党委員長の矢野絢也氏が手記に書いています。
親しかった公明党関係者が私の事務所にきて、応接間のソファで、「殺しもあるからな」という怖い言葉を吐いて帰っていかれたこともありましたが、私は政治家としての政治決断をしたのであって、心変わりすることはありませんでした。
ただ「殺しもあるからな」という言葉が頭にこびりついておりました。4月の統一地方選の時に伊藤一長(いとうかずなが)長崎市市長が選挙期間中に銃で暗殺されたばかりでした。私も防弾チョッキにあたるものを身に着けて選挙カーでの街頭演説をしました。」
http://cultbokumetsukonzetsu.web.fc2.com/04s08.html
◇創価学会アメリカ支部では、銃器を大量に買い集め、武器庫を作った◇
ベンジャミン・フルフォード(米経済誌フォーブス 太平洋支局長)(著)
「ケダ先生の世界 青い目の記者がみた創価学会」
『SGIの初代理事長、ジョージ・ウィリアム時代の話だ。彼の周囲に『特別警備隊』と呼ばれる男性会員から構成された
グループがあったウィリアムス自身もそれを持っていた。
そして、彼らは武器を持っていた。サンタモニカのワールドカルチャーセンターには、本当に武器庫があったという。私にとっては、とても恐ろしいことだ。
SGIはフロリダに『トレーニングセンター』を持っている。ここが何に使われているか、私には分からなかった。それにしても、武器は何に使われていたのだろうか。仏教の訓えを守るために、銃を所持していたのだろうか。
(中略)
山崎元弁護士は、常に尾行されているという。彼と一緒に外を歩くと、たしかに不審な男がつけてくる。
「あの人は、私を尾行しています」
山崎がそう言うので、私がその男に、
「あなたは、尾行しているのですか?」
と、誰何したら逃げてしまった。』
http://cultbokumetsukonzetsu.web.fc2.com/04s02.html
こうした結果、狂信的信者たちが、対立宗派を襲撃し、脱会者や批判的活動をするジャーナリスト・議員・活動家に嫌がらせや暴力するという事件が多発したのです。
これが行き過ぎたときに、殺人事件、集団暴行事件、公明党を使い法律を捻じ曲げる国家犯罪に発展するわけです。
創価学会がどのような方法で、脱会者や批判者や不都合な人達を殺害しているのかを、実例をもってお見せします。
「宗教団体」の名が泣く脱会者いびりの惨状 / 山田直樹(記者)
ちょうど宗教法人法が改正されようとしていた頃の話である。東京都内や広島県内で、大量のビラが配布された事件があった。多くは郵便受けに投げ込まれて おり、10万や20万などの数ではない配布量と予測できた。内容は、法案の改正を熱心に推進した亀井静香議員のスキャンダルを報じるもので、もっともらし い組織名は記されていたものの、所在地や電話連絡先さえ印刷されていない「怪文書」の類である。 だが、四色刷りのカラー印刷でそれだけの大量配布が都道府県にまたがって実行されたのだから、大きな組織力を持つ集団が背後に存在することも容易に予想 できた。配布先の広島県は亀井議員の選挙区でもある。私の所属する雑誌編集部は、唯一、掲載されているファックス番号から発信元の調査を試みた。辿り着い たのは、池袋にある公明党元都議の事務所だった――。
部屋の中では、学会の"教本"に熱心に目を通す女性事務員がぽつねんと座っており、こちらの質問にまとも に答えない。亀井氏がその気になれば、刑事告訴すら可能な文書攻撃である。がしかし、こうしてまさに政教一致で攻撃をしかける発信元まで特定できたケース は、極めて稀なことだ。
一方、公明党は、「創価学会による被害者の会」や「信教の自由を守る会」が、配布したビラ(当然、連絡先は明示されている)に関して、配布した人間など に刑事民事告訴を全国的に連発している。また配布を巡る、学会員からの暴行事件も会には数多くの報告が上がっている。
嫌がらせ重ねて脳内出血に追い込む
まず、東京都江戸川区で、学会を脱会した北川さん(仮名)のケースから、その実態を見ていこう。 北川さんが脱会したのは九二年。その二年前に夫を亡くし、娘二人との女性ばかりの世帯となった。夫が亡くなると同時に、近所の創価学会ブロック長(高校 教諭)が週に、三、四度訪問するようになる。未婚だった娘たちの肩を揉んだりして、「かわいそう」と言っては、明け方まで居座りを続けた。 脱会を決意すると、今度は複数の地区幹部が押しかけて勝手に座敷に上がり込み、嫌がらせを始めたのだ。北川さんが「気が狂った」と近所に噂をバラマキ、 ガス栓をいたずらするなど約一年半にわたって、その行動は継続した。 北川さんは、自らそのような集団に属していたことを改めて思い知らされる。彼らの実態を公けにしようと、「創価学会による被害者の会」のビラの配布を開 始した。途端に学会員による激しい嫌がらせが行われていく。 北川さんが、大それたことをやったのだろうか。否だ。「被害者の会」のビラを近所のポストに投函しただけである。折しも、東京都議選(九七年七月)が 迫っていた時期であった。そのような時にこそ、創価学会の選挙違反を監視・告発しようという主旨のビラを配布することは、理に適った当然の行為だ。
それに対して学会員らは、以下のような執拗な嫌がらせを実行した。
●集団での二十四時間体制での監視。
●複数の都道府県ナンバーの車による尾行。
●敷地内への侵入。
●北川さんの知人への暴行。所持品の奪取。
もちろん、いぎたない言葉での罵り、中傷はいうに及ばずだ。嫌がらせを受けるたびに北川さんは、所轄の警察署へ連絡したが、一向に動く気配はなかったと いう。 現在ならさしずめ、ストーカー防止条例にまさしく抵触するケース。果たしてその条例が学会のこうした行動に規制の網をかけることはできたのだろうか。次 に挙げるのは、たび重なる嫌がらせの結果、ついに倒れて体に障害まで負ってしまったケース。 昨年八月、学会をやめた鈴木さん(仮名・独居)宅へ、そのことを知った学会員が二〜三人でやってくるようになった。執拗に、学会へ戻ることや、やめるに あたって相談した人物の連絡先を教えることを強要する。玄関の引き戸を無理やり開けて侵入を試みたり、車で鈴木さんの帰宅を待ち伏せる。
裏の家は学会員宅。そこから四六時中行動を見張るようにもなった。何年も鈴木さんと音信不通だった、かつて鈴木さんを学会に入れた人物から突然、電話が はいる。 「相談した人物の連絡先を教えろ。さもないと(鈴木さんが)どうなるか分からない」旨の脅迫電話だった。三か月後、ストレスの溜まった鈴木さんは、脳内 出血を起こして、救急車で入院。手に軽度のマヒが残り、勤めていた職場も長期休暇とし、自宅療養に入る。 今年三月五日、二度目の脳内出血を起こし、再度、緊急入院。今回は、言語障害と体のマヒが前より強く残る結果となってしまった。この入院直前の三月三日 にも、学会員が一日に二回も鈴木さん宅を訪れ、面談強要を行っていた。特に二度目は、路上で車を駐車して機をうかがっていた学会員らが、無理やり鈴木さん 宅に入り込もうとして、押し問答となった。翌日、鈴木さんは妹に、血圧が高くなっていることを漏らしている。
紛れもないストーカー行為によって、鈴木さんは追い詰められたのだ。こうした行動が果たして「宗教的行為」なのか。 「地獄に堕ちる」が嫌がらせの共通言語 私の所属する「週刊文春」編集部の行った脱会者アンケート調査でも、学会関係者から七割の回答率で「何らかの嫌がらせを受けたという結果がでた。この 「嫌がらせ」の内容に関して、最も多くの人々が答えたのが「面談強要」である。北川さんや鈴木さんのケースは決して珍しいものではないのだ。
いくつかの実例を挙げる。
●脱会後、地区の婦人部長ら幹部三人が一方的に問責。(調査時まで)面談強要は八五回でのべ人数は二五〇人。
●休日でも朝から、四、五人の集団で繰り返し来訪。(池田)先生を裏切ると、地獄に堕ちるとわめき散らす。過去に大病を患ったことがあるが、それを持ち出して「一年以内にバチが当たる」と言う。 この「地獄に堕ちる(ろ)」とか、「バチが当たる」というフレーズは、嫌がらせに必ず登場する「学会員共通言語」だ。
●脱会して幸せがあると思うな。これから先のお前の生きざまが見物だ。今なら間に合う、助かりたかったら学会に詫びを入れて帰って来い、など声を荒らげ る。ツバを吐いたり、あざ笑う。ところが選挙になると猫なで声で、あなた方が頼りですと頼みにくる。終われば、また嫌がらせが始まる。
●主人の死亡後、創価大学卒業生が面談に来て、居座り、しつこいので警察を呼んだ。が、警官に対しても脅迫的な態度にでて、「俺たちには市会議員も国会議員もついているからな」と。 ・同時に脱会した父が亡くなった後、その父を知らない人(学会員)までが、「お父さんは地獄で苦しんでいる」などと、およそ人間の温情のかけらもない言葉で罵られた。 こうしたケースはほんの一例に過ぎない。続いて、嫌がらせで多かったのは無言電話。が、この発進元を辿るのは難しく、誰の仕業かの特定も困難だ。それにもかかわらず、これには一定の「法則」があるのだ。
●脱会後一か月してから自宅に無言電話。二週間後、今度は事務所にかかってきた。放っておくと、一日三〇〇本もかかってきた。 この男性の場合と同じように、無言電話は脱会した後から急に多くなったというのが、アンケートの結果である。面談強要同様、こちらの方も、選挙間際になると急減するという。 続いて数が多かった嫌がらせは「中傷ビラ」である。中には、こんな被害を被った方もおられる。
●平成六年七月、「町内の皆さん、この男女にご注意下さい」「夜な夜な市内に出没し脅迫・イヤガラセをする変態夫婦!」などど書かれた中傷ビラを、私の住む団地のほぼ全戸にバラ撒かれた。顔写真、自宅住所や電話番号、勤務先とその電話番号まで記されていた。 回答者のこの男性は、刑事告訴を行った。一方、こうした怪文書のほかに、学会機関紙の投げ込みも多い。断っても断っても、放り込むのであれば、立派な嫌がらせには相違あるまい。
脅迫にも、すさまじいケースがあった。
●学会に帰れ、地獄に堕ちるぞと書いた手紙の封筒は、黒の縁取り。夜十時頃、学会青年部がやってきて、シャッターを蹴飛ばして帰る。
●小学生の子供が電話に出ると、「お母さんはただじゃおかないから、覚悟しとくよう言っといて」。
●ガンで死ね、うろちょろするなクソババー、殺してやるなどと書かれた脅迫状が投げ込まれた。手紙の中には小学校の教員からのものもあった。
●頼みもしない寿司やピザが大量に届けられるという古典的手法。
●車への細工では、落書きや傷つけのほか、わざと半ドアにしてバッテリーを上げさせてしまう手口。
●ブレーキホースの切断に関しては複数回答が寄せられた。
商店を営む方たちが脱会すると、待ち受けているのが不買運動だ。口コミで、「店が転居する。立ち退きになる」などとデマを流す。 回答を寄せてくれたある理容店主のケースでは、営業中に一度に五人の学会員が来店。ひとりは客になったものの、残り四人が待合席に居座り、営業妨害され た。いずれにしても 「裏切り者の店」のレッテルが貼られ、「学会の人から店を潰すのに協力してほしいと、頼まれた」と、一般の方から打ち明けられた自営 業者もいる。
反面、以下のような「嫌がらせ」を受けた大学教授もおられる。この先生は、宗教法人法改正の折り、かなりの頻度で発言なさった。決して、創価学会をター ゲーットに批判言辞を振りかざしたのではない。ところが、テレビ出演の直後から、研究室の電話はなり続け分厚い封筒が、連日配達される。
つまり、こういうことなのだ。 「先生は、創価学会を誤解されておられる。池田名誉会長はこれほどご立派で、世界中から慕われている。是非、これをお読みになって……」
送付された大方の資料には、そのように書かれていた。
電話の方は、 「池田先生の素晴らしさを、会ってご説明したい」と、いうものばかり。創価大学のポストをちらつかせて懐柔するケースは、こういった研究者間でしばしば 見られるパターンでもある。が、この先生の場合、それで実際の業務に支障をきたしてしまったのだから、学会員の動機がどうであれ、ソフトな業務妨害に相当 しよう。
本誌創刊号にも記したが、こうしたアンケート調査は、大新聞がやるべきである。私たちが収集したわずか三二〇〇余の結果からして、このような「惨状」を呈しているのだから。
いかに外面が良く、池田氏がどれほどの勲章、博士号を獲得しようと、学会組織の底流には、嫌がらせという「負」の属性が密着している。ところがそうした 陰湿な行為に走る会員は、「自分たちの方が苛められている」と、考えているのだ。脱会者が「悪」と結びつき、創価学会の悪宣伝をしていると、実直に彼らは 思っている。故に、これまで書き記した行為に関して、彼らは一抹の羞恥心さえなくやり遂げるのである。
そのような指向性を持った集団が、政権与党の一角を占めている。
https://forum21jp.web.fc2.com/contents3.html
恐ろしいですね。
これがお金と権力に固執するカルト教団「創価学会」の素顔です。
創価学会の表も裏も知ることができる有名な宗教雑誌があります。
これを読んで、あなたも創価学会博士になろう。
https://forum21jp.web.fc2.com/
昔は、脱会者や上層部に盾突いた幹部の家に、腹を切り裂いた犬猫の死体が投げ込まれる事件が多発していました。
「学会に盾突くとこうなるぞ!」と言いたいのでしょう。
創価学会が国内外で「オウム真理教の親分」と批判的報道をされるのも理解できますね。
オウム真理教モドキ(創価学会)と連立政権を組む自民党も、内面はオウム真理教と違いはないのでは、と思えてきます。
ちなみに、創価学会に限らず、カルト教団は一般的に、「平和」「愛」「健康の促進」という言葉を身に纏い、裏では詐欺や暴力などをする性質があるそうです。
創価学会の批判的報道は、放送業界でご法度となっていますが、裏側をみると阿鼻叫喚地獄になってということです。
おお、恐ろしや。
https://ameblo.jp/cultsoudan/entry-12776669707.html
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/172.html

第2次高市内閣は全閣僚再任、「次の改造」はまだ先なのに…維新「閣内協力」表明の深謀遠慮
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384046
2026/2/12 日刊ゲンダイ

それぞれの事情があり… (C)日刊ゲンダイ
衆院選後の特別国会が2月18日に、会期を150日として召集される。首相指名の後、第2次高市内閣が発足し、全閣僚が再任される方向だ。
そんな中で明らかになった「維新が閣内協力を受諾」というニュースにはちょっと違和感がある。日本維新の会の吉村洋文代表は10日、「首相と電話で会談した際、『次の内閣改造の時にはぜひ、閣内に入ってもらいたい』と打診され、『入るべきだと考えている』と回答した」と記者団に答えていた。
つまり、「閣内協力」は来週発足の新内閣ではなく、「次の改造時」ということなのだ。
「普通に考えれば、内閣改造は自民党の役員人事に合わせ9月ごろ。早くても国会閉幕予定日の7月17日以降だろう」(政界関係者)
高市首相と吉村代表の利害が一致
半年も先のことを“約束”したって、「鬼が笑う」というものだ。そんな話をあえて今、表に出すのはなぜか。吉村代表と高市首相、それぞれの事情がありそうだ。
維新の内情に詳しい関係者はこう言う。
「維新の焦りでしょう。自民だけで衆院の3分の2を持ったのだから、維新はもはや与党にいてもいなくても変わらない。しかし維新としては、副首都構想に議員定数削減など『改革の推進力』の看板を掲げ続けるためには、与党にしがみつくしかない。それで早めにカードを切った。ただ、高市人気は今がピークかもしれない。そういう意味では、少し様子を見て、閣内に入るのは次の改造時まで待った方がいいという判断もある」
実際、自民党内では「維新不要論」「連立解消論」が囁かれている。昨年の臨時国会時、定数削減法案をめぐる協議でモメたこともあり、自民内に維新に嫌気する空気があるのだ。しかし、高市首相は連立合意の当初から維新に「閣内に入って欲しい」と要請していた。高市首相にとっては、維新と連立を組んでいた方が都合がいい。
「衆院選の歴史的圧勝で9割以上が当選した。党内が膨張したことで、不満分子も大きく残った。高市政権はこれからが大変。マーケットの反応など経済はどうなるか。消費税減税も簡単には進まない。スパイ防止法など右翼的な政策には党内の反対が少なくない。そういう意味では、党内よりむしろ維新の方が、高市首相がやりたい政策の後押しをしてくれる存在。高市首相にとっては維新が与党内に居続けることが、党内向けの牽制になる」(自民党関係者)
吉村代表と高市首相の利害の一致が、不可解な「閣内協力」表明となったわけか。
◇ ◇ ◇
自維連立政権の暴走、デタラメぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/173.html
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題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。