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風化させてはならない安藤事件 第一七弾
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投稿者 真実の告発人 日時 2014 年 1 月 30 日 12:48:03: GnuC3w3pf.O5U
 

(回答先: 風化させてはならない安藤事件 第一六弾 投稿者 真実の告発人 日時 2014 年 1 月 30 日 12:45:23)

清氏は告発人に御無沙汰していると挨拶し、交流会以来であることを告げた。
その後に続けて安藤氏が入室した。

席に着いた安藤氏に平田は紛失金の事を話し始めた。
すると安藤氏は平田に日向市の後援会に移る様指示した。
そしてすぐさま退室しようとした。
この対応に憤慨した平田は、安藤氏に、「新谷氏の後援会外しを同意していますよね」
自分も新谷外しの仲間であったからその事実は知っていますよ」と切り出した。
これに慌てた安藤氏は平田の言葉を遮るように「何を言っているのか」と一喝した。
この時に告発者は、「その事をお尋ねしたくこの席に同席しました」
「主人の支援に関して、何か気に障る事がありましたでしょうか?」と尋ねた。
安藤氏は「新谷氏は危険人物であり、支援者の未亡人と不倫関係にある。
そして未亡人との密会に延岡の後援会を私的に利用している」と捲し立てた。
「牧野支援者達とも話をしており、延岡事務所も私の巻き返しが出来ない時期
を図り、解散させるとの情報も色々と入ってくる」
更に「このような状況では、私の票が無くなってしまう」こう言い放った。

それを聞いた告発人は、「安藤氏の言い分は十分に判った。それで有れば、
本日をもって、新谷を後援会から退かせる」と告げた。

これを聞いた安藤氏は、足早に退出していった。
この事を新谷氏に伝え、新谷氏に延岡後援会の新谷外しに関わった人物を
全て集める様新谷氏に指示した。

告発者は事務に向かい、その人物たちが来ることを待っていた。
既に事務所にいたのは、留守番役の馬原氏と、招集に応じた林氏のみであった。
他の関係者を待ったが、一向に集まらないし、連絡にも応じないので引き上げた。

自宅に戻った告発人は、再度安藤氏が新谷外しの同意をした事を自身の耳で確認
する事を勧めた。

新谷氏は安藤氏の携帯に何度と無く連絡を入れるが、一向につながらず、
痺れを切らした新谷氏は、宮崎の後援会に連絡を入れ、「人を愚弄するにも
程が有る。金輪際安藤の支援にはまわらず、牧野支援に移ることを伝えておくように」
と側近に伝言した。

暫くすると安藤氏から連絡が入った。
「告発者が言っていることは狂言であり、自分が言った事ではない」と
この事を聞いた告発者は新谷氏に、同席をしていた清氏に確認を取るように
更に指示した。
これに従った新谷氏は清氏と連絡を取り、告発人が新谷氏に伝えたことは
事実であると認めた。

この確認を終えた次の日、新谷氏は後援会の主要支持者に自分が置かれている立場を
説明し、後援会から退く事を挨拶して廻った。
これを知った神崎と松田は自分達の天下であると喜んでいた。

その喜びもつかの間、安藤氏は愛宕の後援会と延岡の後援会を合流させる様に
手はずを整えていた。
安藤氏は、愛宕の林氏より松田の正体の話しを聞いていたのである。
松田は保険外交員をしている時、女の武器を使用し契約を取っていたことを・・・
林氏は松田と新谷氏がその様な関係に成るのではないかと安藤氏に話しており、
愛宕の旧支援者達もこの二人の行動を監視していた。

この情報が入っていた安藤氏は二つの事務所統合を指示したのである。
安藤氏の指示を受け旧支援者達は延岡事務所に合流し、神崎と松田そして事務局員の
追い出しを図った。
これにより松田達は居場所を失ってしまうのである。

居場所を無くした松田達は、新谷氏に助けを求めたが、当然新谷氏はこの依頼
を拒否した。
次期幹事長に成る神崎が事の収集を図るのが筋であろうと。
しかし、松田は延岡事務所の取り仕切りは、新谷氏しか出来ないと言い、
安藤に連絡をし、安藤から後援会への復帰を懇願させると言ったのである。
松田はすぐさま安藤氏に連絡を入れ、延岡の事務所は神崎の知人の物であり、
話し合いに応じなければ、明日にでも事務所使用の契約破棄をさせ、
一切使えなくしてしまうと半ば強引に面談を取り付けた。

新谷氏は告発人に事情を話し、安藤氏との面談を行う事を告げた。
これを聞いた告発人は、松田への未練なのか、幹事長への未練なのかを問うた。
幹事長復帰を安藤氏が依頼した場合その依頼を受けるのかとも聞いた。

これに新谷氏は、自身が関わった後援会の現状を見捨てられないと返答した。

これを受け、もし安藤氏から復帰の依頼があった場合、安藤氏の謝罪が有るまでは
同意が出来ないとし、その場に告発人と平田の同席を新谷氏に求めた。

新谷氏はこれを了承し、告発人は面談場所へ出向き、安藤氏を待つこととした。
面談場所には新谷氏、松田、神崎、三人の事務局員が居たが、何を話すでもなく皆押し黙っていた。

午前一時頃安藤氏が清氏と河野事務局長を従え、面会の事務所にやってきた。
安藤達が到着し一様に席に着いたが、誰一人として話をすることはなかった。
この沈黙に口火を切ったのが神崎であった。
新谷氏が退くと後援会の存続が危ぶまれる、ましてや、無報酬で延岡の
後援会を此処までにしたのは新谷氏の功績ではないかと。

安藤氏はこれに応え、再度幹事長に戻る様依頼した。
同席の河野氏も事の経緯を知らないので、安易に戻る様に一緒に頼んだ。
更に河野氏は「選挙ももうすぐの時に駄々をこねず了承してくれ」と言った。
そこで告発人はホテルベルフォートでの一件を謝罪する様安藤氏に言った。

これに安藤氏はホテルでの一件は平田の金銭盗難の件しか話していないと再度
言ったのである。
これに平田は噛付いた。
自分も同席していたので新谷氏の後援会外しの話も聞いていると言った。
安藤氏は、平田に対し年下の分際で物の言い方が無礼であると一喝した。
平田は清氏に問うた。
「清さんもあの場に居たので、聞いていましたよね」と
すると清氏は「聞いていない」とうつむきながら言った。
告発人は清氏をなじった。「それでも男なのか」と
そう言って告発人は謝罪もなく、夫に対する罵詈雑言を受け、その事に対し
なかった事にして、新谷氏を復帰させるのであれば、自身のけじめとして
新谷氏と離婚をすると宣言した。

これに慌てた安藤氏は、告発人を落ち着かせようとする。
新谷氏も離婚をされると仮に復帰しても、金銭面で窮地に陥るので同様に慌てていた。

動揺を隠せない安藤氏を見た告発人は、とりあえず安藤氏と二人で話が出来る様
皆出て行くようにと指示を出した。

激昂している告発人と二人きりにするのは危険であると、河野氏は反対したが、
新谷氏が、怒りを鎮めさせるには、条件を飲まなければならないと言った。
更に、告発人の同意が無ければ今後の支援活動も出来ないと河野氏に説明し
席を外すことを促した。

これにより、二十分の面談で済ます様河野氏はくぎを刺し、その場を後にした。
皆が出て行き、安藤氏と二人きりになった告発人は、再度新谷外しに同意したことを
問質した。
その際、安藤氏は何も言わず、テーブルに両手を付き、深々と頭を下げた。
それを見た告発人は「認めるのですね」と確認した。
安藤氏は一旦頭を上げ、再度深々と頭を下げたのである。

その後告発人に、「どうか勝たせてください」と懇願したのである。
それと同時に、勝った暁には新谷氏の処遇は如何様にもさせてもらうと言った
のである。
これに対し、告発人は口約束も手形も信用できない。
今しがたの件でも言った事も聞いたことも無いと言ったはずだと。
約束できるのであれば、一筆書いてくれと安藤氏に言ったのである。
これに対し、安藤氏は快く返答し、何か書くものは無いかと告発人に言った。
初めてきた事務所であり、家探しをすることもできない。
そこで、先程河野氏が置いて行った名刺に書く様に促す。

安藤氏は、文言はどの様にするか告発人に問うたが、告発人は自分の言葉で
書く様に言った。

安藤氏はそれに従い、この様な文言をかいた。

安藤忠恕が知事に当選した場合、新谷正則氏の処遇の実現を約束致します。
H15.5.27

これを書いた後、宛名をどの様にしたら良いか、告発人に尋ねた。
告発人は、此処にいるのは自分であるから、自分への宛名で書く様指示した。
これも安藤氏は素直に従ったのである。

この念書を受けた時点で、告発人は新谷氏に対し、安易な行動がとれないことの
確約に成ると思っていたのである。
 

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