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武術の達人・高岡英夫の論考集
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/537.html
投稿者 仁王像 日時 2017 年 10 月 20 日 21:58:18: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

@高岡英夫氏は武術の達人と見受けられる
 http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/473.html
 投稿者 仁王像 日時 2011 年 2 月 05 日 16:40:33: jdZgmZ21Prm8E

A屎尿くみ取り屋にも達人たちがいた/高岡英夫
 http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/474.html
 投稿者 仁王像 日時 2011 年 2 月 06 日 10:52:50: jdZgmZ21Prm8E

B二天一流の宮田和宏と手合いを行った高岡英夫。結果は…?
 http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/478.html
 投稿者 仁王像 日時 2011 年 2 月 17 日 20:04:10: jdZgmZ21Prm8E
 
C「極意を教える」ワークショップで、<21世紀の身体運動文化>を標準的なものにする/高岡英夫
 http://www.asyura2.com/09/bun2/msg/479.html
 投稿者 仁王像 日時 2011 年 2 月 18 日 20:09:44: jdZgmZ21Prm8E  

D日本人は海外では、「歩き方が世界一汚い国民」と見られている/高岡英夫
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/485.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 09 日 22:05:28: jdZgmZ21Prm8E

E幸福とは身体、意識、気が活性化している状態/高岡英夫
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/486.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 10 日 20:05:06: jdZgmZ21Prm8E

F肋骨まわりが固まってくると、呼吸がしづらくなり、息苦しくなってくる/高岡英夫
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/497.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 23 日 17:13:33: jdZgmZ21Prm8E

GRe: 阿修羅病の大きな要因が部分脳しか使えない多くの人々がここに凝結しているからだろう
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/500.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 24 日 19:42:01: jdZgmZ21Prm8E

HRe:「人が考える」という営為には各臓器も深く関与しているに違いない
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/502.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 25 日 20:47:18: jdZgmZ21Prm8E

IRe: 正中線が確立すれば、思考の深みや幅が格段に向上し、日常の何気ない挙措にも精彩を放つようになれるのではないだろうか
 http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/510.html
 投稿者 仁王像 日時 2013 年 6 月 29 日 22:54:55: jdZgmZ21Prm8E  

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コメント
 
1. 2017年10月22日 11:20:10 : LiR04XGoPA : BHGK_29lqA8[7]
 高岡は若かった頃、「動物を軽く超える素早さだけが本物」と、様々な鍛錬・トレーニング
を行った。その結果、
 ・腕を一振りするや掌の中に5匹のハエを捕らえた
 ・怒り狂うシェパードが飛びかかるよりも早くその背に飛び乗ってしまった
というように、動物を超える素早さを手に入れたのだった。

 以上が1995年「意識のかたち」(講談社)で高岡が語った自慢話である。これが
5年後の2000年「極意と人間」(BABジャパン)を出す頃になると、オカルト度が倍増、
新興宗教のレベルにまで達してしまう。

 「意識のかたち」の頃の高岡は、なぜ映像も残っていない過去の人物、
例えば宮本武蔵のDS図がわかるのか?ということについて、武蔵の肖像画から
DSを見出したと語っていた。
 ところが、いつ頃からか知らないが、高岡は「超越揮観」という方法で
DS図を採図するようになる。
 超越揮観とは、瞑想により・・「人類全体を無意識底でつなぐ」
”通底意識”を通し、特定の人物の身体意識の構造を見るという、とんでもない技である。
思わずオイオイと言いたくなるが、これが高岡英夫という男なのだ。
 この方法で高岡は「モーツアルト」「植芝盛平」「シューマン」さらには
「ゴルゴ13」までDS分析しちゃうのである。麻原の空中浮遊並みの凄さ
といかがわしさである。
 さらに高岡はヒクソン・グレイシーのDS分析を行い、ヒクソンの主要ディレクターの
全てをトレーニング、その機能を試したらしい。すると、
「なるほど、余りにも見事で笑ってしまうほど、ヒクソンそのものの動きが次から次へと
湧き出すように出て・・」(「極意と人間」)きたらしい・・・・。ヒクソンの動きが
出来ると言うのだから一度、彼をPRIDEかK-1、UFC、修斗、パンクラス、新日総合部門のリングに
引っぱり出すべきだ。あるいは西野流呼吸法の手を触れずに相手を投げるオヤジと
戦わせるのも面白いだろう。
 大東流合気柔術の佐川氏と意拳の王氏、両者のDSを同時に体現
して、棒や木刀を振ると空中で「バンッ!!」と爆発音がして、折れて吹き飛んで
しまったとのこと。ユリ・ゲラーや清田くんのスプーン曲げを遙かに超える衝撃だろう。

 有名人の中には、高岡の著作のファンが少なからずいる。その一人が
坂本龍一である。1998年6月、坂本は高岡と私的に会い、対談した。
 坂本の「現存する個人の身体意識が存在することは分かるとしても、
死んでしまった過去の人物、例えばクレオパトラとかの身体意識が何故
分かるのか、それはもはや存在してはいないのではないか。」
という質問に対し、高岡は一言「それは身体意識が超時空間であるからです。」
と答えた。すると坂本はあっさりと「それでしたら良く分かります」
と納得したらしい・・・本当かよ?で高岡は
「やはり世界最高クラスの人物ともなるとディレクト・システムを容易に
理解できる、ということである」と締めくくっている。

http://www43.tok2.com/home/shinma3jp/book/book016.html

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2. 2017年10月22日 11:46:01 : LiR04XGoPA : BHGK_29lqA8[12]

208 : 名無しさん@一本勝ち[sage] 投稿日:2009/02/13(金) 12:32:29 ID:674JMDlO0 [1/3回(PC)]
この人は言動からすると東大卒の詐欺師ってとこだね。
こんなものを真に受けてる人は教養がない証拠。
文系・理系で分ける日本の教育制度の欠陥だろうね。

209 : 名無しさん@一本勝ち[sage] 投稿日:2009/02/13(金) 12:41:36 ID:674JMDlO0 [2/3回(PC)]
こいつの言ってる事は擬似科学という批判が多いが、それこそ詐欺師の思うつぼだ。
こいつが意識的に利用してるのは科学的言語戦略ではない。
それが分からないから擬似科学という批判がされるのだろうが、こいつに言わせれば、元々科学的概念も科学的言語も一切使用してないのだから詐欺にはならないと言うだろう。

210 : 名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2009/02/13(金) 13:07:57 ID:674JMDlO0 [3/3回(PC)]
高岡の言ってる事は正確に言えば擬似科学じゃなくて偽現象学だ。
身体意識の世界というのはユクスキュルの環境世界のパクリだろう。
そもそも身体意識という言葉自体が1940年代頃、現象学の影響を受けた欧米の心理学の分野で使われていた言葉だ。
しかし欧米では高岡と似たようなカルトどもが身体意識という言葉を我田引水で使うようになったので、身体図式とかに変わった。
超越揮観というのは現象学の超越論的エポケーのパクリ。
高岡は学生時代にメルロ・ポンティとかを読んで、「これは(詐欺に)使える」と思ったのだろう。
もちろんいずれも現代哲学に欠かせない哲学的な概念でありカルト思想とは無関係だ。だが欧米のカルトに現象学が大いに利用されたのも事実だ。
こんな使い古された手口に騙される人がいるとは、日本の教育が間違っていた証明だね。

https://www.logsoku.com/r/2ch.net/budou/1219726391/

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3. 2017年10月28日 18:43:15 : LiR04XGoPA : BHGK_29lqA8[7]
今回を含む3回のエントリーで、
漫画フットボールネーション』の内容を批判してきたました。
サッカーに限らずスポーツのパフォーマンスに結びつくトレーニング、
よりヒトの身体運動のパフォーマンス向上に役立つトレーニングとして、
今までのトレー二ングのあり方が見直されてきたことは確かでしょう。
その見直しが行き過ぎたものになって、
従来型の(特に)ウエイト・トレーニング(レジスタンス・トレーニング)の全否定や、
”インナーマッスル”万能主義みたいな主張になることに、
「それは誤解である。」と修正を求めたいというのが、
この漫画の内容に対する私の批判の真に意図することです。
そもそも、日本のスポーツ界にあって、
本格的にウエイト・トレーニング(レジスタンス・トレーニング)が導入されたのも、
そう昔のことではありませんでした。
サッカーにおいても、
Jリーグが始まってから本格的な導入が勧められたのではないでしょうか?        ※2
トレーニングの効果や限界と
トレーニングとスポーツパフォーマンスの関係について、
短絡的な見方をしないでより妥当性のある情報を集めて
総合的な理解をして欲しいと思います。

ちなみに、この漫画は、
身体科学総合研究所の高岡英夫氏の協力を得て
描かれているようです。
高岡英夫氏はゆる体操を考案したことで有名で、
私もその点は非常に優れた業績だと思いますが、
この方の運動理論、身体理論というものは
どうにも”怪しい”というか”眉唾”だと感じています。
特に、20年くらい前には身体科学研究所を主催し、
トレーニング・ジャーナル誌にもよく紹介されていましたが、
この方の理論は”科学の枠組み”には入らないものでしたので、              ※3
それなのに自分の研究所(?)の名前に”科学”を冠するのが納得できません。

『フットボールネーション』および作者の大武ユキ氏は、
高岡英夫氏離れをした方が良いのではないかと思います。


※1 深部腹筋(腹横筋)を鍛える

深部腹筋(腹横筋)を鍛えるを鍛えると書いたが、
腹横筋だけを使う運動やトレーニングはあまり考えられない。
呼吸筋なので息を吐く時にお腹を引っ込めながら吐くと、
腹横筋が収縮していることになる。
トレーニングを積んで慣れないと、
意外にお腹を引っこめながら息を吐く(腹横筋を収縮させる)のは難しい。
それなので、鍛えるという以上に、
「意識できる」「意識して使えるようになる」という言い方もできる。

大事なことは、腹横筋に代表される体幹深部の筋を、
身体を使ういろいろな運動の中で
他の筋と協応させながら働かせる感覚を掴み、
あらゆる運動の中で活かせることである。
ピラティスの6つの原則のうちの
Centre/Core とか Control/Co-ordination とかが
これに当てはまるであろう。

ところで、腹横筋を使ってお腹を引っ込めて息を吐くと言うのは、
『ドローイン』という方法と同じかも知れない。
もっとも、私はドローインを教わったことがないので
うかつなことは書けないが。
私の場合、この呼吸法(お腹の動き)をやると
両方の鼠径部の少し上辺りが鈍く痛む。
私の硬い腸腰筋が圧迫されているか、
伸ばされているかしているのだという気がする。


※2 ウエイト・トレーニングはJリーグが始まってから本格的に導入された?

私は、93年の夏頃、JFL時代の京都パープルサンガの数人の選手が、
マシーンでのウエイト・トレーニングをしているのをみたが、
いい加減なやり方であった。
95年春〜夏には
読売SC(読売ヴェルディ)(当時/現東京ヴェルディ1969)のクラブハウスで、
また、96年の宮崎では
横浜マリノス(当時/現横浜Fマリノス)のキャンプで、
トップチームの選手達がウエイト・トレーニング(マシーン)を
している様子を幾度も見たが、
まだまだ選手自身がやり方を理解していない面が
多々あるように感じた。


※3 科学の枠組み”には入らない

私自身、高岡英夫氏の書いたものを
あまり読んではいないのだが、
スポーツ科学やスポーツ心理学などの既存の研究者と共通する用語を使わず、
まったく新しい用語や概念を創出し、それに基づいて論述している。
従来の概念や用語が当てはまらない、あるいは適当でないなら、
そのことを論述した上で新しい概念や用語を提唱すべきであるし、
その新しい概念が良いと認められれば、
追随する研究者が現れ、活気のある研究分野あるいは
研究領域が形成されるはずである。
しかし、私のつたない知識では、そうした動きはみられないし、
高岡氏自身が
学会や研究誌等で論文発表等、
一般的には(科)学者なら行う研究行動は見られないようだ。

トレーニング・ジャーナル誌上では、
新幹線内で呼吸法の鍛錬をしていたら、
10回ほどの呼吸しかしないうちに新横浜から名古屋に着いていたとか、
生まれてはじめてのスキーでウエデルンまでできたとか、
ちょっと荒唐無稽とさえ言えそうなエピソードを語っていたので、
ますます”いかがわしさ”を感じさせられる。

また、近年ディレクト・システムなる理論(?)を提唱し、
一流アスリートの動きを解説しているが、
この理論がまた理解不能な独自の体系で構築し、
通常のスポーツ科学(バイオメカニクス、スポーツ心理学、運動生理学、etc)を
学んでもいっさい理解できないと思われる。

女子マラソン世界記録保持者のポーラ・ラドクリフや
男子陸上100m、200m世界記録保持者のウサイン・ボルトの走りを
”トカゲ走り”と呼んでいるが、
爬虫類のトカゲと人間(哺乳類以降)では骨格構造が違う。
トカゲがクネクネ動くのは、四肢が体の側面に張り出している所為だし、
太く長いシッポの所為だ。
人間でも走る時、脊柱が横方向にたわみ、
骨盤や肩が左右で互い違いに上がり下がりするのは確かだが、
爬虫類ほどではないし、その揺れが大きい方が有利などとは言えない。
まして、大殿筋やハムストリングが(多分弱く)上手く使えないラドクリフは、
体幹の前後運動を利用して推進力の助けにしていると思われるので、
大殿筋やハムストリングの強い推進力を利用でき
大腿の腱やアキレス腱の弾性力を利用するボルトと
同じ走法にくくるのはバイオメカニクス的には無理であろう。

漫画『フットボールネーション』の中のインナーマッスル 3
http://bodyi.blog17.fc2.com/blog-entry-111.html

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