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山下俊一「放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった」(秋場龍一のねごと) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/604.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 11 月 09 日 15:23:01: igsppGRN/E9PQ
 

            安定ヨウ素剤 :朝日新聞


山下俊一「放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった」
http://akiba1.blogspot.jp/2013/11/blog-post_9.html
2013年11月9日 秋場龍一のねごと


山下俊一「放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった」
しかし、それにしても、こんな人物が、福島200万県民の健康と命に関して重大な影響を与えていたなんて……。

いまとなっては取り返しがつかないのだが、よくもこんないいかげんな根拠で、住民の安定ヨウ素剤の服用を否定したものだ。

山下のヨウ素剤をめぐる発言を見てみよう。

2011年3月18日、福島県立医大の講演でヨウ素剤不要を説く。

ところがである。

「福島に入ったときは情報がなかったんです。情報といえば福島県立医大で測定していた空間線量のデータぐらいで……。3月22日にスピーディの結果を見て、ありゃーと」と述べるのだ。

よくも「情報がないのに」ヨウ素剤は不要と言えたものだ。

また、広範囲に広がる高線量を知って「ありゃー」だと。なにが「ありゃー」だ。

で情報がないのになぜ「不要」としたのかについて、こう述べている。

「日本の原発はフィルターがついていると思っていた。放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった」

この発言、にわかに信じられない。

フィルターって、爆発すればフィルターもへったくれもないだろ。

それと「あんなに広範囲に」って、山下は誰よりもチェルノブイリ事故の実態を知っていたはずだから、なにを見え透いたことを言ってるんだろ。

以上は現在、朝日新聞に連載の「プロメテウスの罠」を参考にしたものだけど、この取材を担当した麻田真衣は、かなり突っ込んだ、いい仕事をしている。敬意を払います。

同じ朝日にも、またその他のメディアにも、いろんな人がいるものです。

(参考資料・引用『朝日新聞』朝刊、「プロメテウスの罠」「医師、前線へ22」「聞く度に話変わった」2013年11月9日)


         ◇

(プロメテウスの罠)医師、前線へ:22 聞く度に話変わった
http://digital.asahi.com/article_search/s_list3.html?keyword=%A1%D2%A5%D7%A5%ED%A5%E1%A5%C6%A5%A6%A5%B9%A4%CE%E6%AB%A1%D3%20OR%20%A1%CA%A5%D7%A5%ED%A5%E1%A5%C6%A5%A6%A5%B9%A4%CE%E6%AB%A1%CB&s_title=%A5%D7%A5%ED%A5%E1%A5%C6%A5%A6%A5%B9%A4%CE%E6%AB%B0%EC%CD%F7&rel=1
2013年11月9日05時00分 朝日新聞

 長崎大教授の山下俊一(61)は、1999年に起きたJCO臨界事故のあと原子力安全委員会で安定ヨウ素剤服用のマニュアルづくりを担った人物だ。

 その山下が、なぜ安定ヨウ素剤に否定的なのか。

 山下への取材は計3回。記憶があいまいなのか、話を聞くたびに内容が違っていた。

 今年6月のやりとり。

 ――福島県立医大でヨウ素剤服用は不要だと結論を出しました。

 「福島に入ったときは情報がなかったんです。情報といえば福島県立医大で測定していた空間線量のデータぐらいで……。3月23日にスピーディの結果を見て、ありゃーと」

 ――情報がないのになぜ不要と結論を出したのですか。

 「日本の原発はフィルターがついていると思っていた。放射性物質があんなに広範囲に広がっていると思わなかった」

 6月のこのとき、2011年3月18日に県立医大で行った講演の内容はよく分かっていなかった。当初、県立医大が「記録は存在しない」としていたからだ。7月に講演会の録画を入手し、改めて尋ねた。

 ――講演では「安定ヨウ素剤は信仰だ」とまで話しています。

 「チェルノブイリの場合は、その後に放射性物質を含んだ食品を大量に摂取した。つまり内部被曝(ひばく)の影響が大きい。日本は大丈夫だという意味です。それに原発から60キロ離れた県立医大では分けて考えていた。県立医大は空間線量が低くなっていたのでヨウ素剤を飲む必要がない」

 ――県立医大の職員が飲む必要がないという意味にはとれません。普通に聞けば、住民に飲ます必要はないと受け取ってしまいます。

 「言葉足らずで申し訳ない。でも実は当初、避難した住民は国の指示が出てヨウ素剤を飲んでいたと思っていた。マニュアルでは避難中に飲むことになっていましたから」

 ――服用させるべきかどうか、国から相談はなかったのですか?

 「なかったですね」

 ――相談があったら服用させるべきだと答えましたか?

 「そうですよ。避難するほどの事態であれば服用する。そのためのマニュアルですから」

 ――原発の状態は不安定でした。福島入り後、有事に備えて服用できる態勢を作ろうとは?

 「情報もなかったし、全く議論しませんでした」(麻田真衣)

    *

 【プロメテウス】人類に火を与えたギリシャ神話の神族


 

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コメント
 
01. 2013年11月09日 16:22:07 : 53uRnpnFSA
学者というものの限界を感じる。
最悪の場合を想定したリスク管理ができない。
研究のネタが揃うことに興奮していたのか、あるいは他人事だと思っていたのか、あまりにも楽観的すぎた。

02. 2013年11月09日 17:41:18 : d0FNn9S7Ms
山下俊一教授は、福島県民をモルモットにするためにワザとヨウ素剤を飲ませませんでしたよね。
311以前の講演では、「広島、長崎では低い被曝でも癌のリスクがある、年齢が低いとガンの危険性が高い、20才未満では、10ミリシーベルトで発がんが起こる」と言っていました。
311事故当時は30キロ圏外に避難させなきゃダメだと言っていました。
それが数日後、福島県のアドバイザーになった途端に、マ逆のことを言い始めました。
そして山下教授は、福島の子供達に安全だと言ってデータ収集。子供の親達にもデータや甲状腺エコー写真の開示を拒否。
なのに山下教授がアメリカで発表した資料には、そのデータや大量の甲状腺エコーが公開され、いろんな病気が増えてるとアメリカに報告していました。
ヨウ素剤を飲ませなかったのは、飲ませてしまったら甲状腺異常がなくなるので、モルモットにならないからです。
山下教授はチェルノブイリの甲状腺異常に詳しいので、知っていました。
ヨウ素剤を飲ませなかったウクライナやベラルーシでは小児の甲状腺癌が増加しましたが、隣国ポーランドでは、子供達に安定ヨウ素剤を配布し、そのためにポーランドの甲状腺発生はチェルノブイリ事故以降もゼロでした。ポーランドが国を挙げて安定ヨウ素剤を全ポーランドの小児の90%に一回だけ配布いたしました。

山下教授が、被曝住民にヨウ素剤を飲ませなかったのは、そういうことです。


03. 2013年11月09日 17:46:58 : ySpFfn3RAA
政治家と政治屋、宗教家と宗教屋、そして学者と学屋(科学屋)。
違いの第一は、それで飯を食ってるかどうか、飯の種=金の為に、仕掛けをしているかどうか。(仕掛けはなしで、結果的に飯が食えているのは、屋、では無く)。
山師駄狂呪、とでも呼んでおこうか。

04. 2013年11月09日 17:52:01 : 3X7DqAU7SA
原発を推進した某政治家が反原発に傾いたことを連想してしまった

05. 2013年11月09日 18:25:29 : Ed81akWusc
>>04さん
誰のことだろ?
知見のある山下の場合、住民の健康など関係なしに昨今の彼の大国の顔色を読んで100%アリバイ工作だろうけど
貧乏人はのたれ死ねと新自由主義を進めた子ネズミそーりのこと?
確かに彼の場合山下と同類に思える


06. 2013年11月09日 18:49:50 : GWgfOtzy4g
嘘つきの確信犯のやましただ。なぜ逮捕されないんだ。大量殺人実行中じゃないのか。

子供たちはどうなるんだ。半分は死ぬと役所が言ってるそうだぜ。子供の半分は死ぬんだとさ。言ってるらしいぞ。もう最後だろう。

世界支配層の買弁、売国奴。外患誘致は死刑だけだぞ。


07. Russel 2013年11月09日 19:36:15 : HfHCSv7s4A19o : Uj9SxwdSQA
彼にとってすべてはしょせん他人事なのでしょう。

08. 2013年11月09日 20:14:02 : FCY20YWxfY
隠遁先から引きずり出して
とっととやっちまえ!

09. 2013年11月09日 20:20:55 : vdytmrZ5Jw
山下なに寝言こいとんねん!
どれだけ誤魔化そうが テメーの罪は
孫の代でも消えへんで、、
終世呪われてな!

10. 2013年11月09日 23:12:58 : SfJARe3pmE
山下教授!
どうかどうかあなたの孫を福島原発の一番近い幼稚園へ通わせて毎日お砂場で思いっきり遊ばせて下さい。
たったそれだけの事で、福島の人達も、もしかしたらせめてせめてほんのチョビットだけでも精神的に救われた気持ちにだけは、なれるかも知れませんから。
今更
あの時のあなたの発言を撤回なんかされたんじゃ福島の人達は救われません。
だからせめてあなたの孫達を人身御供に差し出して”福島原発の放射能は全く安全だ”と信じさせてやってください。

嘘だと分かってはいるけど、あんたの孫で”福島は安全だ”と言ったあの言葉を無理にも信じさせて欲しいのです!

信じないけどー!
遊ばせて!
「良いですよ」って言ったよね!


11. 2013年11月10日 01:02:23 : suvcO3SHSw
ジャギより性質が悪いなこいつ。
地獄すら生ぬるい。

12. 2013年11月10日 01:15:33 : bDBUl7kQxQ
これは要するにこういうことが言いたいのですか?

山下は事故後、どこかの意向を受けておかしなことを言い始めた、山下は悪くないとでも?

たとえば事故を過小評価したい国とか、特に・・・福島県とか?


13. 2013年11月10日 01:28:14 : aiMZAOJQqY
>「放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった」

長年、チェルノブイリ被曝の研究をしてきて、最初からわかっていたくせに、
白々しいにもほどがある。

いずれ、被曝被害が明らかになって責任追及が始まり、こいつは日本にはいられなくなる。
海外逃亡して、IAEAの用意したポストにでも就くだろう。


14. 2013年11月10日 01:43:37 : p6Tu86jZJ2
>13 さんへ。
 多摩散人です。

>いずれ、被曝被害が明らかになって責任追及が始まり、

 「放射能の為に、こういう被害が出た」という情報は、阿修羅のこの欄の一階層上の、目次みたいなページの、

「原発 アクセス数ランキング(24時間)  2013/11/10 01:00更新…もっと見る」

の「もっと見る」を見て、さらに「全期間」を選ぶと、つまり早い話が、

http://www.asyura3.com/rnk/ranking_list.php?code=sjis&q=%8C%B4%94%AD&term=0

にリンクすると見ることが出来ます。よく見て下さい。全部デマですよ。

いつ、「放射能被害が明らかに」なるんですか。


15. 2013年11月10日 01:46:21 : Q3qbpnbECo
>放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった

これから何が起こるか、起こらないかわからないから
保険をかけ始めたわけだ
人間のくずだな


16. 2013年11月10日 06:16:47 : 3XxpwluUCc
 山下先生の名 このロボット野郎は亡者共の掲示板。同類が他にも居る。

17. 2013年11月10日 06:37:05 : aiMZAOJQqY
>>14
またお前か。

公式発表ですら、福島の子供数十人が甲状腺がんになったことを認めているのに、
何を言っているんだ、このアホは。

すでに人口動態の悪化もはっきりしてきている。
「ずくなしの冷や水」さんのページ。
http://inventsolitude.sblo.jp/

地元の人がどんどん亡くなっている。

都合の悪い事実にはすべて目をつぶってデマ扱いする人間とは、議論は成立しない。

何度も言っているが、被曝被害が全くないというのなら、週末だけでも福島に行って、
地元の農水産物をたっぷり食って、その動画をアップしろや。
1F沖に釣り船出して、釣り上げた魚をその場で調理して食えよ。
食って応援しろよ。全部風評被害で、みんな安全なんだろ?

何でやらないんだ?え?

安全だというのなら、自分の身をもって証明しないと誰も信用しない。

早くやれよ。


18. ruminan 2013年11月10日 06:45:55 : WgZpWWRquaiD6 : C38Y8UWbK2
山下さんって、のんきな人だな。。改めて、あきれる。

19. 2013年11月10日 07:00:21 : p6Tu86jZJ2
>17 さんへ。
 多摩散人です。

>公式発表ですら、福島の子供数十人が甲状腺がんになったことを認めているのに、

 原発事故の放射能の為に増えたとは認めてないと思うけど。

>地元の人がどんどん亡くなっている。

 世界中どこでも、人はどんどん亡くなっているよ。それが放射能のせいでなければ、そんな統計は意味がない。

>被曝被害が全くないというのなら、週末だけでも福島に行って、…

 また、「放射能が安全だというなら、自分が家族連れで原発の中で3年暮らしてみろ、」ってか。

 そんなことを言っているのは阿修羅のコメンターだけ、誰も阿修羅を相手にしなくなるよ。私は、用もないのに福島に行く予定はありません。あなたが行って、危険だという事を証明したらどうですか。


20. 2013年11月10日 07:31:59 : aiMZAOJQqY
>>19
>そんなことを言っているのは阿修羅のコメンターだけ、誰も阿修羅を相手にしなくなるよ。

じゃあ、何でお前は阿修羅を相手にするんだ?書き込みなんかするなよ。

>私は、用もないのに福島に行く予定はありません。

お前らの垂らした糞の始末をして来いっての。責任とれよ。原子力ムラのバカどもが。

おーらおら、被曝が怖いんだろうが。危険であることを自ら認めているようなものだ。


21. 2013年11月10日 08:11:27 : 1geRdsjJSg
意図的に被爆させたと認識している。
山下が馬鹿だからという説明は苦しい。
半減期の短い放射性ヨウ素による初期被爆対策なのであるから、例え状況を軽く考えていたとしても専門家なら安全策を採る。誰にも状況がわからぬ段階で安全だと無根拠に確信し、全く心配ないと太鼓判を捺し、他の医師の進言もはねつける、これが専門家だと思うか?
一体、何の専門家だ。

22. 2013年11月10日 08:53:47 : nuTBcAb20g
多摩散人はあきれるほど真性のアホです!相手にしないように!

23. 乃依 2013年11月10日 10:39:16 : YTmYN2QYOSlOI : 5ieaxAw7yQ
見え透いた言い訳

24. 2013年11月10日 10:41:15 : p6Tu86jZJ2
>20 さんへ。
 多摩散人。

>>そんなことを言っているのは阿修羅のコメンターだけ、誰も阿修羅を相手にしなくなるよ。(多摩散人)

>じゃあ、何でお前は阿修羅を相手にするんだ?書き込みなんかするなよ。

 私が阿修羅に書き込んでいるのは、老婆心です。それと、左翼思想が滅びたあと、その骨を拾って供養するためです。大部分の人が見捨てても、お経を唱えて成仏の手伝いをする人は必要なんです。

  生者必滅 会者定離 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏


25. 2013年11月10日 10:47:58 : 7aWeCxWmM2
学者の(マスゴミも)話を凡てまにうけるとバカをみる。しかしお人よしの国民は疑うとはせず、受け入れる人が多い--特に田舎者はしかり。

26. 2013年11月10日 10:51:10 : asQab0oZ5c
syougai傷害や保護責任者遺棄致傷致死の故意を否定するための嘘。民事訴訟提起を想定した発言

27. 2013年11月10日 11:08:50 : Gkw4TVIvNs
>>19. 2013年11月10日 07:00:21 : p6Tu86jZJ2
多摩散人へ、貴様はこの阿修羅、特に原発板に書き込む資格はない。まずはesmsVHFkrM氏の真摯な問いかけに答えてからにしろ。話はそれからだ!逃げるなよ!

http://www.asyura2.com/13/genpatu31/msg/790.html#c59
59. 2013年6月04日 01:06:20 : esmsVHFkrM

なんだ、多摩散人がまた出てきてまじめな議論の邪魔をしているじゃないか。懲らしめてやるか。

まじめな論争とは双方自ら信ずるところを主張しあった上でそれぞれの主張の当否を争うことだ。ところが、一方が自ら信じてもいないくせにある主張を行なうとすればそれは論争における主張の当否以前の問題だ。これは、論争者自身が信じていないような主張がまじめな論争において許されるのかという問題だ。論争依然にそのような主張を行う人間に人としての誠実さがあるのかという問題だ。

「安全なら飲んでみろ」とはまさにそれを問いただす言葉だ。「安全だ」と主張する人間たちの人としての誠実さを問う言葉だ。「そういうお前は当然自分の主張を信じているのだろうな」という問いだ。

自分で自分の主張を信じているのなら当然飲めるはずだ。「生活用水としても使えるレベル」の安全性だと主張しているのだろう。だったら飲めるはずだ。飲めないのなら信じてもいないくせに「生活用水としても使えるレベル」の安全性だと主張していることになる。自分は魚を取って生計を立てる漁民やその魚を食う一般国民とは隔絶していて自分の安全は確保できる権力がある官僚だから、それで「安全」でないから自分じゃ飲めないものを「安全」だと主張して恥じないと言うことか。

「原発が安全だなんて、原発の中に住んで言ってみろ」
「原発は必要だなんて、15万人の避難民の前で言ってみろ」
「安保は必要だなんて、米兵に強姦された高校生の母親の前で言ってみろ」
「原発の代替としてガス発電が必要だなんて、アルジェリアでガスを掘っていてゲリラに殺された人たちの遺族の前で言ってみろ」
「戦争するっていうなら、それを決めた総理大臣がまず兵士になって、最前線の戦場へ行け」

これらはみなそのような主張の誠実さを問う言葉だ。ある主張を行うものが本当に自らその主張を信じていることの証明を求める問いだ。問われてそれを拒否するならば、それは自ら信じてもいないことを平気で主張する無責任で不誠実な人間だと言うことだ。

だから、人間としての誠実さのかけらもない多摩散人は、これを「脅迫」だと主張する。なるほど、このような問いは、自ら信じてもいないことを平気で主張する自分のインチキさを白日の下に晒すもので多摩散人にとってはとんでもない脅威だろう。まさに「脅迫」だというのはそんな卑怯者にとっての「実感」なのだろう。痛いところを突かれているわけだ。

そもそもこの多摩散人という人間は、原発は必要だと主張しながらその事故収束に必要となる現場作業には自分は行かないと平気で言ってのけるような人間だ。

かつて、「多摩散人は、当然福島で事故収束のための現場作業に志願すると言う覚悟をもって原発賛成を唱えているのだろうな」と問われて、「私は、私が必要とされた時は原発作業員になってもよいとは思うが、志願、徴用の問題はもっとよく考える必要があると考えている。順序として、消防、自衛隊、警察などの順になりそうな気がする。それは志願、徴用というより「職務」ということだと思う」などとぬけぬけとうそぶいている(http://www.asyura2.com/12/genpatu22/msg/484.html#c80)。

なにが「もっとよく考える必要がある」だ。そんな「なりそうな気がする」で原発現場作業に行かされる「消防、自衛隊、警察」はいい面の皮だ。事故の後始末なんて他人事だと思っているから原発賛成なんて主張できるんだろう。

原発に賛成するような類の人間はみんなそうだ。自分では信じてもいないことを平気で主張する。その主張の後始末は他人事だ。「安全なら飲んでみろ」は「脅迫だ」し、事故収束のための現場作業は「志願、徴用の問題はもっとよく考える必要があると考えている。順序として、消防、自衛隊、警察などの順になりそうな気がする」だ。

というわけで、原発論争はまったく論争にもならない。原発賛成派は自分の主張を信じてもいないんだから議論は不毛だ。賛成派がその主張を自ら信じていることを証明して始めて双方がその「信ずるところ」を争う論争の土俵に登ることができるのに、拒否したりはぐらかしたりとぼけたり「脅迫だ」と非難したりで、そんな証明はまったく行われたことがない。

だから、「「安全なら飲んでみろ」と言われて、そこにいた東電の説明員だかスポークスマンだかが、その水をコップ一杯ゴクンと飲んだら、問題は解決するのか、そこにいる漁民全員が、「安全だと言うことはわかりました。東電の方針に賛成します」と言うのか。言わないだろう」というのは、多摩散人に言われるまでもなく、ただし多摩散人とはまったく違う理由で、当然のことだ。

「安全なら飲んでみろ」と言われて「そこにいた東電の説明員だかスポークスマンだかが、その水をコップ一杯ゴクンと飲んだら」初めてそいつらが言っていることが責任あるまじめな主張だと言うことが証明される。それが証明されて初めて双方信ずるところを主張しあってその是非を問う論争が意味を持つようになるんだ。排水が安全だと主張する人間は飲んで初めて土俵入りだ。飲めなきゃ論争の土俵に上がれないんだ。

だから、自分で信じているとの証明がなされない限り原発賛成派の主張はインチキだ。自分じゃ怖くて飲めないくせに主張する「「生活用水としても使えるレベル」の安全性だとの主張とか、自己収束作業への参加は「志願、徴用の問題はもっとよく考える必要があると考えている。順序として、消防、自衛隊、警察などの順になりそうな気がする」と自分じゃ行かないで主張する「原発は必要だ」というような主張のどこに道理がある。どこに正義があるんだ。みんな薄汚い無責任なペテンだ。

どうだ、これでよくわかったか、多摩散人。

少しは恥を知れ。


28. 乃依 2013年11月10日 11:10:53 : YTmYN2QYOSlOI : 5ieaxAw7yQ
>>24
「人情」ではなく、
「一般理論」が勝つんですよ。
無情にもね。

29. 2013年11月10日 11:12:39 : GlPyU2oFuQ
原子力規制委員会が
年間20ミリシーベルトデモ健康に影響なしと提言 すると

これは避難指示解除準備区域の帰還を促進しようと必至
規制庁は汚染水問題でも トリチウムは希釈して海洋に流せ
とか(IAEAもお墨付きを加えようとしている) 
このごろ 委員会の本性があらわになってきた
子供たちは20ミリの中に いてもOKに戻そうとしている

その動きは前からあり
福島民報社の「ベクレルの嘆き」では以前 「年間1ミリは小佐古氏
の発言で押し流されたが 20ミリが世界的流れ」との記事を
半年前ぐらいから載せてきた
ここへきてそれに押し戻すとは
県の長崎からの放射線アドバイザー高村昇氏など 
国連の健康管理の基準というのを持ち出していた  それが50_

チェルノブイリで事故後の基準を下げたのとは 逆でしょう
もう一度 基準はどうか どなたか 載せてください
お母さんたちまた元に戻そうとしています

それから甲状腺検査の発表が 何故か今月遅れているわけで
郡山・福島・二本松の線量高い地域の二次検査結果や
いわき市の一次検査の結果など重要な部分が今回だからで

外部から免疫学の学者など読んだと言うが圏内に入ったアドバイザーなどの
検討会でも議論が持ち上がったらしい
そこのところ 誰がどういう意見なのか 透明性を求めたい
アドバイザーという人の意見いかんで 左右されそう
大体7月末の15万人ほどの時点で 44人疑い含むがん治療者というのは
アドバイザー舘が見解を述べるべきではないか

昨日の福島民報2面に 小さな記事で
   
 ★ 今月中に外部の民間機関と守秘義務契約を結び、データの集計、精査業務を
委託する

とある

これ 重要じゃないか?  こんな小さな記事でいいのか

甲状腺検査結果  今まで健康管理委員会でやってきたものを
未だ県内一巡もしていないのに 外部に委託する

委託業者  あの選挙の悪名高きじゃないよね 
委託なんかする必要がどこにありますか? 今までやってきた通りに
数字を積み重ねていけばいいだけで 
それは検討発表の段階で放射線の先生やら委員会が 困るようなことが
あるからじゃないか 


30. 2013年11月10日 11:24:20 : TGZNIITuoU
多摩散人ってネトウヨだったんだー。

前は違うこと書いていた気がするなー。中身変わっているんじゃない?

結局、チーム多摩散人の工作員だって事か。


31. 2013年11月10日 12:03:04 : hOs4fqRCDQ
原発労働者の労災適用基準は年間、5ミリシーベルトだったはず。
原発推進村の方々、自分たちの子どもから三代連続して、19.9ミリシーベルトの地域に住み続けたるわ!と勇気のある人はおるのか?まあ、おらんやろ。

32. 2013年11月10日 12:08:17 : 3oX7KH1Igw
山下は、福島県の放射線顧問なんかやって安全吹きまくってたよな!お願いいつまでめヒールでいてくれよ。そして、地獄の果てまで付き合って!

33. 2013年11月10日 12:21:48 : HNunaWuXBc
山下俊一なるこの糞ジジイ、今頃になって何とぼけたことを抜かす!こいつの迷言「笑っていたら放射能被害などない」という糞戯言、忘れはせぬぞ。こんなジジイ、とっ掴まえてさっさと人民裁判にでもかけて公開処刑すべきだ。

34. 2013年11月10日 12:41:56 : GWgfOtzy4g
もう、既に状況を見てると子供たちの被害は酷いもんだよ。最悪の結果が出てきてるようだね。結局我々は子供たちを見殺しにしったってわけか。因果方法になるよな。

多摩某という、日本人の矜持を持たない、反日外國人らしい工作員は、日本人の子供を大量に大殺戮して日本人の人口を削減したいのかもしれん。ということは将来内乱罪、外患誘致で捕まると思うぞ。あらゆる被曝、汚染を隠蔽して捏造してるから、安全だなんて言っても犯罪だろうが。子供全員の尿を調べて本当の数値を発表しろよ。で1000ベクレル/ℓありましたが安全ですと言えよ。これぐらいなら問題ないといえよ。内部被曝も存在しないし低線量は安全ですと言ってるだろ。

チェルのに団長として行った日本人の広島ノ学者の報告はチェルのでは放射能の被害はまったくなくて将来も発生しないといってるんだぞ。チェルので出てる病気は風土病だとさ。お前多摩某と同じ事をいってる。稲某とかと同じだぞ。みな同じだ。全部日本人虐殺工作員だろうが。お前の先輩の朝鮮進駐軍と同じだな。

広島では内部被曝が存在するというのを60年間認めてこなかったんだぞ。311以降しぶしぶ認めるようになった。お前は米軍の工作員か。


35. 2013年11月10日 13:14:36 : hOs4fqRCDQ
最近読んだ、低線量被爆は安全であると主張する女性研究者の新書を読んだけど、
尊敬する山下先生が主張されてますとか、その他、学術的に素晴らしい先生方も主張されてますとか、、たぶんに権威主義的なところが、鼻につきまくるのですが、あげくの果てには第五福竜丸で米国の水爆によって被爆して亡くなった方もおられるのですが、その死因は、輸血によるC型肝炎によるもので、放射線被爆とは無関係と述べるに至っては、怒りより呆れはててしまいましたがな。

36. ishikawa 2013年11月10日 13:21:36 : 9hc5hUtdgC9Cw : 15PBXk8zXg
多摩酸人は札付きの工作員。厄人の手下のカキコ。
名前を見るだけでキモくなる疫病神です。
良民を不快にすることだけが、ここに来ることの目的です。
多分それが彼のお仕事なのでしょう。
できることなら阿修羅に出入り禁止にしてもらいたいものです。

37. 2013年11月10日 13:31:56 : esmsVHFkrM

>>27、Gkw4TVIvNsさま、

esmsVHFkrMです。

私の駄文を引用くださいましてありがとうございます。少しでもお役に立てばうれしく思います。

私の駄文はその一部であれ全部であれ引用するなりそのままペーストするなり一切自由です。一切のご遠慮は無用である点を改めて公言しておきます。

私はこれから野暮用があるので長く書けませんが、この多摩散人という人間の卑怯姑息ぶりには常々我慢がならず、機会を捉えてはその化けの皮を剥がして徹底的に論破してまいりました。参考までにその最新のスレをご紹介しておきます。

見えてきた危険な未来、急落する現場の士気 – 福島第一原発 《第1回》 (星の金貨プロジェクト) http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/366.html

このスレでの多摩散人の卑怯きわまる言動とその醜態を見れば、原発推進論やそれを支持する多摩散人の低劣な人間性が良く分かるものと信じます。ぜひ参考にしてください。

以上、取り急ぎ申し上げます。


38. 2013年11月10日 13:36:06 : bDBUl7kQxQ
これってさぁ〜、山下発言がいよいよヤバくなってきたんで朝日を使って擁護に回ったってことでしょ?

39. 2013年11月10日 13:36:58 : a0zmppwSxY
それでも山下俊一が記者の質問に答えているのには好感がもてる。

彼の話が真実とすれば、専門家でも原子力の知識に不足があるということだ。もっとも彼の
初期の発言にはあきらかに異常と思われるものもある(「100ミリシーベルトまで安全」の類だ)。

-------「日本の原発はフィルターがついていると思っていた」

これはベントフィルターのことでしょう。記事にあるように「爆発しているのに何を言っている
のだ」というのは本当ですが、そういう知識の人間でも大学教授となればみな信じてしまう。
本来官僚がただしい方策を考えるべきなのだが(大学研究者など専門以外は何も知らない場合
がほとんど)、この官僚が鬼畜なのだからいかんともしがたい。


40. 2013年11月10日 14:04:29 : Fbrymlivsk
公害関係法令では「汚染物質は敷地内に封じ込める。作為不作為によらず外に出せば、みだりに捨てたとされ、不法投棄になり、刑罰と罰金が科せられる」
放射性物質は遺伝子破壊と言う恐ろしい毒性を持つことがわかっており、施設内で働く人の被曝限度は法で定められている。それが外に、セシウムだけで90京ベクレル大気に放出した。

スピーディのデータがなくともドイツやスウェーデンは当初から放射能拡散予測CGをネットで公開しており、ただの民間人の私でもそれを知っていた。山下氏がそれを知らなかったとは考えられない。
山下教授は原子力安全委員会の一員、記憶の曖昧なものは東電にも経産省にも気象庁にも聞ける立場にある。聞けばわかる立場にいた。

ヨウ素剤を配布する事で内部被曝によるリスクを軽減させることが彼に課せられた仕事。そういう立場にありながら職務を怠り、更にウソの安全情報を流布し被害を拡大させた。この罪は重い。
刑法の業務上過失に該当する可能性が高い。


41. 2013年11月10日 14:23:11 : hOs4fqRCDQ
昨日、大学で教えている友人、歴とした歯科医ですが、放射線のことを聞いてみたら
詳しいことは、よくわからへん。でも、なるべく被爆せんようにするのは当たり前とのこと。
普通の医師たちは、放射線に対する知識は一般人とあんまり変わらへんよ。ということでした。まあ、だいたいそんなとこでしょう。

42. 2013年11月10日 15:02:52 : rKjJvg24oM
フィルターではなく、脳にフォトショップがついているようですな

「原発は金になる」の連中も一緒
http://pbs.twimg.com/media/BYDyRezCMAAp4Ai.jpg
 


43. 2013年11月10日 15:36:24 : uemztQyvUg
東電元幹部と同じでいずれトンズラするんでしょうなー。ドバイでも落合う気かな?学者馬鹿だけならいざ知らず利権馬鹿になってますからねーこの魔人さんは。

44. 2013年11月10日 15:44:56 : DjRSHqZcvQ
ほんとにひどい話である。

今年6月の

福島医大の医師と看護婦はヨウ素剤をこっそり飲んでいた!
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/261.html
投稿者 loveholic 日時 2013 年 6 月 22 日 12:58:39: shB5ot3FvFWZc

では県民には服用をさせなかったにもかかわらず、自分たちばかりヨウ素剤を飲んでいた行為が批判されたのだが、その行為すら正当化しようというキチガイじみたコメントが数多く寄せられていたのである。
今となってはあらかた消去されて確認する事が出来ないのだが、それらの書き込みが一時は不快であっても、のちのち根拠を失い、むしろ反原発運動に対する卑劣な妨害行為である証拠として残るのだとすると、削除というのも善し悪しである。



45. 2013年11月10日 16:00:01 : PCkPTu98Xw
多摩散人というのは変なこという奴だと思ったが放射能安全派の工作員、東電の回し者だな。

46. 2013年11月10日 16:01:45 : aiMZAOJQqY
多摩散人は工作員というより、原子力ムラの人間だろう。

それも見るからに頭が悪そうだから、日立・東芝といった大企業ではなく、
系列子会社か下請け工場の関係者だろうな。

原子力ムラの連中も惨めだね。
安全ですと言っている手前、汚染がどんなにひどくても首都圏からは避難できない。
こっそり家族を逃がすのが関の山。

こういった連中は、自ら撒き散らしたセシウムをたっぷり取り込んで早く死んでほしいが、
道連れにされる方はたまらない。

巻き添えをくらわぬうちに、さっさと西に逃げることだ。


47. 2013年11月10日 16:10:58 : 3PJAqRzx3M
>私は、用もないのに福島に行く予定はありません。あなたが行って、危険だという事を証明したらどうですか。

語るに落ちたとはこのことだね(笑)


48. 2013年11月10日 16:25:24 : G5fsMQqtYD
嘘にまみれた「プロメテウスの罠」を鵜呑みにするのは危険である。

 山下俊一氏自身の発言にもどって再検討するべきである。

 山下俊一氏が現地入りする前に、同僚の高村昇氏が汚染地帯の線量調査をして、逐一山下氏と情報交換をしていた。山下氏は、F1事故がチェルノブイリの汚染に比べればはるかに軽微であるとの「正しい情報」を得ていた。

 少なくとも避難地域以外への安定ヨウ素剤の配布は必要がない。副作用の害の方が大きいからだ。

 避難民については、放射性物質が含まれた雨を浴びた人も多かったことから、安定ヨウ素剤を摂取してもよかったかもしれない。しかし、あの程度の被曝量(最大で87ミリの甲状腺被曝実効線量)なら、投与する必要がないのも事実である。

[12削除理由]:板違い

49. 2013年11月10日 16:35:00 : s6ktKxZRzM
>>27さん
多摩散人の暴露という一見つまらない課題についての丁寧な作業、有難く思います。
これは、多摩散人一人だけに意味あることではなく、原発や被ばくにまじめに向き合おうとする人たちを茶化して、原発推進を受け入れさせようとする悪質な思想の根本性格を切開し批判する重要な作業です。

多摩散人について、私は、かねてから工作員なのだろうか、という疑問はあります。
工作員にしては、あまりに愚かで、多くの主張が反感を買うだけの逆効果になっているとしか思えないからです。
しかし、これは、根本的な問題ではありません。

>>29
チェルノブイリで事故後の基準を下げたのとは 逆でしょう
もう一度 基準はどうか どなたか 載せてください

これに応えるものかどうかわかりませんが、一つ転送します。
(すこし長文で失礼)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 読売新聞9面記事より。

> 原子力規制委員会が、東京電力福島第一原子力発電所事故で避難している住民の帰還に関し、
> 1年間に被曝する放射線量が20ミリ・シーベルト以下であれば、健康上に大きな問題は
> ないとする指針を今月中にまとめることがわかった。
>
> 政府が長期目標として掲げる「年間1ミリ・シーベルト以下」が安全の目安ととらえられているため、
> 科学的な知見を示して不安の払拭を図る。指針には20ミリ・シーベルトでは発がんリスクが十分に低く、
> 適切な対策を取れば、リスクは回避できるとの見方が盛り込まれる見通しだ。
>
> 現地調査を行った国際原子力機関(IAEA)も10月、年間1〜20ミリ・シーベルトの
> 被曝線量は許容できるとした報告書をまとめている。
>
> 指針を受けて、政府は正確な線量を把握するため、携帯式の個人線量計を配布する。
>
> 保健師などが住民の健康相談に乗る「帰還支援センター(仮称)」も各市町村に設置する方向だ。
> (2013年11月8日03時06分 読売新聞)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 原発・被ばく問題をめぐる多くの動きがありますが、その中で、上述のように、規制委員会が、20msvまで健康に影響がないという見解をまとめるとの報道が入っています。
 ついに、被ばく問題をめぐる牙をむき出しにしたといえるでしょう。
 政府は、緊急時ということで20msvという避難基準をおしつけ、その後、こっそり、これを「現存被ばく参考値」にすり替えていました。緊急時被ばくであれ現存被ばくであれ、暫定的なものとして導入をはかっています。
 それを、規制委員会は、いまや、一般的に安全な値に「昇格」させようとしているのです。
 これは、3・11前の1mSvという被ばく許容限度を実質無視して、原子力産業の利益のために、その20倍の被ばくまでを子どもをはじめ住民にを強要しようとする許し難い殺人的な暴挙です。

 20msvがどのような健康被害を引き起こすのかについては、すでに科学的・統計的に確かめられている部分と、さらに因果関係の証明には至っていないが疑われる多くの危険とが存在します。
 それらについて、追って、提出して行きたいとは思いますが、ここでは、20msvと1mSvの意味について、簡単に確認しておきたいと思います。

 この1mSvという日本の法規での基準も、20msvという基準も、いずれも、出所はICRP(国際放射線防護委員会)です。
 この数値に限らず、たとえばシーベルトの計測基準もICRPに依拠しています。
 (20msvは、緊急時被ばく参考値の最低値、現存被ばく参考値の最大値―――と多少ややこしい位置にあり、政府はこれを使ってイメージを混乱させて来ました。これは、また別に)
 ICRPは、形式は、国際的な任意団体ですが、その歴史的経緯も現在の組織状況も、疑いもなく原子力研究期間・産業の意を反映する団体です。
 しかし、ICRPは、露骨な御用学者だけでなく、広範な学者を集めて「科学的」権威付けをもつためにも、科学的な振る舞いを装っています。そのため、ICRP勧告は、「二重基準」と捉える人もいるほど、分かりにくい内容、文面になっています。
 (それに対して、ほぼ同じ立場に立つIAEA(国際原子力機関)は、より政治的で直截です)
 ICRPが、被ばくを防護する側の立場でないことは、たとえば、内部被ばく部門を閉鎖して事からも明らかですが、しかし、多くの学者もつなぎとめておくために、放射線の安全を非科学的・政治的に呼号することも自制しています(丹羽大貫を先頭とするICRP日本のメンバーは、こうした「節操」すらほとんどない連中ですが)。
 その一つの表れが、「しきい値」なし理論に立っていることで、放射線は、最小の量でも健康に何らかの影響を与えるという理論に立っていることです。これは、正統な見解です。しかし、ICRPは、その先は、「どれほど小さくとも影響がある」→「どこから影響がある、という境界線を引くことは出来ない」→「したがって、被ばくをどこまで許容するのか、ということは、安全・危険の境界線ではなく(このようなものは存在しないので)、リスクとベネフィット(便益)とのバランスで考えなければならない」………このような論理の道筋で、結局、都合に応じてどこまでも被ばくを許容させる論理をしぼりだしてゆきます。あるいは、しきい値なし理論を、被ばく許容限度を「柔軟・可変的」にできる根拠に悪用していったともいえます。

 日本をはじめ、多くの国が採っている1mSv/年という被ばく許容限度は、ICRPが拘束値として提出したものです。
 1mSv/年で大丈夫なのかどうかについては、欧州などで論議が出ているもので、その半分、あるいは20分の1の主張も強力になされています。―――しかし、このことは、ここでは留保しておきます。
 ICRPが1mSvという数値を出したとき、それは、おそらくは、このくらいの数値を出しておかなければ、多少とも事情を知っている学者は離反するという判断などがあったものと思われます。
 そして、福島原発事故の後、この1mSvをもって、ICRPは被ばく問題を真剣に考えている、それを非難するのは無知の所産だといった原子力村系の主張が、さかんにネットに書き込まれていました。
 しかし、ICRPが(それで充分かどうかはともかく)1mSvという基準を言っていたとしても、一度原発事故などの原子力災害が起これば、「緊急時被ばく参考値」(100〜20msv)や「現存被ばく参考値」(20〜1msv)が適切というのであれば、1mSvという基準は、一体、何の意味があるのか、ということになります。
 自動車の制限速度は50Kmだが、運転手が酔っぱらうか何かして制御が聞かなくなったときは200Kmまで許される、というようなものです。

 日本は、3・11時点で、上述「緊急時被ばく」や「現存被ばく」という概念を造り出したICRP2007年勧告について検討中で、まだ採用していません。
 このとき、日本が採用していた非常時の基準は、IAEAの10msv以上屋内退避、50msv以上避難という基準です。この基準は、10msvを超えれば通例の生活は危険で、何らかの処置をとらなければならないというもので、10msv以上を「退避・避難基準」とするものです。―――3・11以降、とくに3月下旬以降、政府・福島県は、福島市から避難指示区域を出さないために、この10msvの存在を隠蔽するための、実に子供だましで見苦しい誤魔化しを強行しています。しかし、このことは詳しくは別に触れようと思います。
 3・11時点で採用していなかった、この2007年ICRPの基準について、4月10日の原子力安全委秘密会議は、代谷委員の10msv基準について考えをまとめておく必要があるという意見をまったく無視して、20msv基準を根拠無く決定しました。提案者久住委員は、ICRP参考値であるということをのぞけば、20msvが安全であるという唯一の根拠として、100msv以下安全は通念になっているので20msv以下は安全だという理由を上げたのですが、この久住委員が、この発言を一ヶ月後に取り消し、100msv以下が危険であるかどうか確認されていない、と言いかえました。提案理由が撤回されたのに、提案内容だけはその後生き続けて、福島市などの多くの子ども、住民が20msvに近い(実質は大きく超えている)被ばくを強いられ続けたのです。

 この20msvは、このとき、「緊急時被ばく」(100〜20)の最低値として提案され採用されています。
 これは、奇妙な話で、このとき、安全委は、IAEAの10msv以上退避・避難基準からICRP基準に乗り換える理由として、事故直後の緊急対応の時期は終わったので、長期的な視野からの被ばく防護基準が必要などと述べていたのです。それに対して、記者会見で、「緊急時から緊急時被ばくへの転換ということになるがなぜか」と質問され、(当然ながら)答えに窮しています。
 しかし、このとき、政府・安全委の立場に立っても、常識で考えれば「現存被ばく参考値」を採用すべきところを、それを採用できない理由はたしかにあったのです。
 「現存被ばく参考値」は1〜20なので、この最大値をとっても、同じ20msvとできたように見えます。
 なぜ、それを採らなかったのか?
 これは、「現存被ばく参考値」は、単に1〜20というだけでなく、そこから出発して、一定期間後に、その下半分の値になることが見通せること、あるいは、別の解釈では、一定期間後に1mSvになることが見通せること、という内容だからです。「下半分」か「1mSv」では、大分違いますが、ICRP文書は、このように、どのようにもとれる部分がふんだんにあります。
 いずれにしても、福島市の高線量地域など、このような線量低下を見通せる状況ではなかったため、「現存被ばく」を適用することはできず、(本当は、より矛盾するはずの)「緊急時被ばく参考値」を使うという、苦し紛れの位置づけを行ったのです。

 以上、20msv避難基準をめぐる簡単な輪郭ですが、これだけ見ても分かるように、この間の20msv避難基準採用をめぐって、政府も、ICRPの「現存被ばく参考値」が、20msvではなく、20msvからはじまったとしても、一定期間で低下して行くことが見通せる場合に、それが適用できるという値であることを知っていたのです。
 20msvそのままをいつまでも続けていいとは、さすがのICRPですら、言うことができなかったのです(まして、「緊急時被ばく」であれば、より短期でなければならないのは当然です)。

 ところが、そのような20msvについて、規制委員会は、それを、一般に健康被害の心配がない値だと決めつけようとしています。

 20msv避難基準の採用(11年4月11日決定、4月22日実施)、さらに学校20msv基準の通告(4月19日)に際して、途方もない値だという抗議・非難が、国内のみならず、むしろ国際的に大きく起こりました。
 そして、実際に、今、福島県立医大の情報統制のただ中からさえ、異常に多い小児甲状腺がんの発症が報告され始めています。
 小児甲状腺がんは、広大な健康被害の象徴であり、氷山の一角です。
 小児甲状腺がんの背後に、心臓疾患(死亡を含めて)から多くの免疫不全、そして、当然おこるはずの白内障など目の疾患など、取り返しのつかない多くの疾患が広く進行していることが想定されます。また、それを伺わせるデータや事例も様々に入っています。中枢神経の損傷など考えるだけで恐ろしい不可逆的疾病も、放射線の性格を見れ場、引き起こされない方が不思議です。膨大な子どもたちが、こうしたものを、これから長い生涯に負っていくことを強いられています。避難・疎開によって危険を回避できるにもかかわらず、原子力産業の利害、福島県など地元経済のために、意図的に人身御供にされているとしか思えません。

 原発事故が起こったから、原子力産業のために被ばく許容基準を引き上げる、というとんでもない政策に対して、より一層、徹底して闘わなければならないときだと思います。

 


50. 2013年11月10日 17:06:35 : RQpv2rjbfs
言い訳は見苦しい、子供の母親の前で切腹せよ。自分の言葉に責任をとれ山下。

51. 2013年11月10日 18:02:49 : 3X7DqAU7SA
>少なくとも避難地域以外への安定ヨウ素剤の配布は必要がない。副作用の害の方が大きいからだ。
避難民については、放射性物質が含まれた雨を浴びた人も多かったことから、安定ヨウ素剤を摂取してもよかったかもしれない。しかし、あの程度の被曝量(最大で87ミリの甲状腺被曝実効線量)なら、投与する必要がないのも事実である。

このような時は専門家から説明を受けた後、どうするかは当人が決めることだろ。
他人様の生死にかかわることについて投与する必要がないという決断をした以上、何かあった時は法廷でそれなりの責を問われるのがスジだろ。切腹とか公開処刑などどこの共産国か野蛮人だかと思う。懲役300年でよろし。


52. 2013年11月10日 18:25:20 : xJ375l7kwI
「専門家」やめてください。
「医師」やめてください。
「科学者」やめてください。
あなたにはその資格がありません。

それどころか、放射能による被害者が出た時点で、
「安全神話」を押し付けたみなさんは
正真正銘、れっきとした
「犯罪者」です。
「安全神話」こそ「重罪(死刑)」にすべき狂気だと思う。
以下もそういっている
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c568


53. 2013年11月10日 18:28:59 : Qhp11wbKsg
実験用のモルモットさんは、もともと殺されちゃう運命にあるのです。おかわいそうに。そういう私も知らない間に被ばくデータ取りようのモルモットにされちゃったようです。でもねえ、自分がモルモットにされているのを気が付かない人がほとんどじゃないかな。しらないほうがしあわせよねえ。日本の官僚さんのしらしむべからず、よらしむべしって必要なのかもよ。

54. 2013年11月10日 18:34:25 : ZrMDpsyito
山下俊一は悪魔だ。人の魂など存在しない。
人間なら恥ずかしくて生きていけないだろう。
しかし、こいつはのうのうと生きてやがる。
それも血税を餌にして。

55. EX dasu 2013年11月10日 18:40:11 : rTBJLpr3gag0g : pGQVGOtSu2
日本の公害裁判=ミナマタなどでこれだけ長引くの
は、科学=客観的事実、合理的判断をする学問を嘘と
詭弁で隠蔽する御用学者が跋扈しているからだ。

福島の「子供の甲状腺がん」が急増している背景も
有識者=大学や医療機関の詭弁が罷り通っている。

そしてそのような詭弁を臆面もダサヅ垂れるヤク人↓

>環境省 塚原氏
このように多くの甲状腺癌が発見された理由についてですが、
これまで多数の検査を一斉に行った例は他にありません。
熟練した医師により、丁寧な検査が行われていることから、
早期の小さな癌がこれまで以上に多く発見された可能性が
高いと承知をしており、国際的な見解も同様でございます。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1153.html

こうなると政府にとって、科学的調査も事実も関係なく
自分達の都合の悪い情報を隠蔽・・これ旧ソ=バカ官僚
国家だと思ってたが。。B本はそれ以上のハクチ=ヤク人ブリ
を発揮しています‘@〜

国際的な見解とはチェルノブイリ後「小児甲状腺がん」
が急増したことに他ならない。死者も出てる!それなら
なぜ調査をするのか?いや〜本当に放射脳国家だな〜


56. 2013年11月10日 18:53:48 : GCziX3ujBY
山下は悪魔のピエロだから(メンゲレという人もいる)、
今さらとも思うが、

本来、ヨウ素剤は原発が爆発する24時間前に服用しなければ
効果が乏しいんじゃなかったろうか?

つまり、原発の周辺市町村には、東日本大震災の前に全戸に配られて
常備されていなければいけなかったということ。
(アメリカでは原発周辺地域には常備されているという情報を見たことがある)。

原発をやるならやるで、安全を用意周到に考えるのが鉄則なはずだが、
この国の狂った安全神話は、現実的な対策を全然してなかったということ。

「嫌なものは見ない」「恐いことは考えない」「無いことにする」
こんなことで日本人が原発なんか持てるはずがない。
安倍の「汚染水はコントロールされている」発言も、
本人が本当にそう思ってる可能性があるというので、恐ろしい
(側近が騙している可能性がある)。



57. EX dasu 2013年11月10日 18:55:23 : rTBJLpr3gag0g : pGQVGOtSu2
続き 記事を読んでたら↓塚原がさらに妄言をノベテル〜での追記。

>環境省 塚原氏
『お答えします。福島県の健康調査は地元の医師や専門家、
チェルノブイリ事故における報告などを踏まえた結果、決定されたものだと承知しております。
福島県外に関しては有識者会議で「特段の必要性はない」という結論が出ています。また、
WHOや国連科学委員会でも、「癌などの影響が増加する可能性は低い」と評価されています。
ですので、当面は福島県で健康調査を実地するのが重要だと考えております。』
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1153.html

環境省の塚原の見解
>WHOや国連科学委員会でも、「癌などの影響が増加する可能性は低い」と評価されています。

おいおい?原発推進機関のIAEAの見解でもチェルノ由来の癌死は4000人が
公式見解だぞ!しかし、これの調査は適当なのと範囲が狭いでWHOは16000人
が由来で癌死するという公式の見解がある!

>WHOや国連科学委員会でも、「癌などの影響が増加する可能性は低い」と評価されています。
どういうリョウケンでこういう妄言を吐けるんだ?

>WIKI チェルノブイリ原子力発電所事故
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

>事故から20年後の2006年を迎え、癌死亡者数の見積もりは調査機関によっても変動し、世界保健機関 (WHO) はリクビダートルと呼ばれる事故処理の従事者と最汚染地域および避難住民を対象にした4,000件に、その他の汚染地域住民を対象にした5,000件を加えた9,000件との推計を発表した[16]。これはウクライナ、ロシア、ベラルーシの3カ国のみによる値で[17]、WHOのM. Repacholiによれば、前回4000件としたのは低汚染地域を含めてまで推定するのは科学的ではないと判断したためとしており、事実上の閾値を設けていたことが分かった[18]。WHOの国際がん研究機関 (IARC) は、ヨーロッパ諸国全体(40ヶ国)の住民も含めて、1万6,000件との推計を示し[19][20]、

しかし・・これらの国際=原発利権機関とは別に↓の調査を
ロシアの科学者が広範なチェルノ調査をまとめている。それによると100万人
つうことだな〜日本の御用学者=ヤク人は完全に放射脳ナシしてます〜

>アレクセイ・ヤブロコフ博士福島 とチェルノブイリ
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11386789014.html


58. 2013年11月10日 19:21:20 : FS3moFmI3E
山下さんは、自分の論文を書くため、福島の人たちを、モルモットにし、利用したのだと、私は思っていますが、間違いでしょうか?
確かアメリカでその論文は発表されたと、聞いていますが・・・・・
だから今頃になって、弁解じみたことを言っているように、私には聞こえます。

59. 2013年11月10日 19:43:21 : xKBJminkvI
 
山下俊一の吐いてきたウソのごく一部

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-570.html

百回吊って犠牲者に詫びてこい、山下俊一
 


60. 宮島鹿おやじ 2013年11月10日 21:05:51 : NqHa.4ewCUAIk : DocNDonHXH
ご参考まで。

長崎大学・山下俊一「国民の義務」全文聞き起こし(二本松市 5月3日 講演)
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/232.html


61. 2013年11月10日 21:36:15 : xKmi1W8oFI
>>40

廃棄物の定義に関して、「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、
汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物
又は不要物であって、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれに
よって汚染された物を除く。)
とウラン・プルトニューム・セシウム官僚は保険を掛けていたのです。

従って、(放射性物質及びこれによって汚染された物)を隣の家に
投棄しても罰することはできないし、大量の(放射性物質及びこれ
によって汚染された物)をスカイツリーから投棄しても罰すること
が出来ません。


62. 2013年11月11日 00:45:03 : WnzamOrXxE
山下という人物は、住民をモルモットにしてデータをとるためにウソをついたのか、ウソをつくようにある筋から強要されたのか、それともただのノー天気なボンクラなのか。
小児の白血病や甲状腺癌が多発しても、それが放射能のせいであるという因果関係の証明は難しい。
だから自分たちの責任が問われることはないと、政治家たちはタカをくくっている。
しかも内部被爆による晩発性障害発生のピークは被爆5〜10年後、その頃には、かかわった学者も政治家もトンズラしているな。

63. 2013年11月11日 00:55:44 : KICcoMUSQE
>>48
>>少なくとも避難地域以外への安定ヨウ素剤の配布は必要がない。副作用の害の>>方が大きいからだ。

これ根拠がないウソですよ。原発推進派が広めたデマの一つです。

ヨウ素剤に副作用はほとんどありません。軽い副作用は100万人に1人から1000万人に1人、死亡は10億人に1人です(崎山比早子氏)。 摂取量を守っていれば、副作用を心配する必要はありません。
https://twitter.com/cyborg0012/status/397077599316217856/photo/1/large

崎山氏は「安定ヨウ素剤ほど副作用のない薬もない」と太鼓判を押している。甲状腺専門医でも「安定ヨウ素剤の副作用を心配したことはない」という方が多いとのことです。ポーランドでも副作用の報告はなし(以下図は出典含めて原文です)。
https://twitter.com/cyborg0012/status/397081522382974976/photo/1/large

菅谷昭氏の言葉では「安定ヨウ素剤は心の安定剤」。原発事故時福島県は、この「心の安定剤」を配布しなかった。 震災の混乱があったとはいえ、誰一人責任をとっていないのは論外です。県民は民法709条不法行為に基づき慰謝料を請求すべきです。
https://twitter.com/cyborg0012/status/397085233557676032/photo/1/large


64. 2013年11月11日 02:12:15 : p6Tu86jZJ2
>27・37
 多摩散人です。

 emsm さんとの最新の議論は、emsm さん自身がリンクしているように、

http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/366.html

にあるので、前の議論と併せて読んで、じっくり考えて下さい。私も、どう議論したらよいか考えている所です。

 ところで、14に私が書いた問題と、19に私が書いた3つの意見のうちの初めの2つは、誰からも答をもらっていないが、どうお考えですか。


65. maruchan982 2013年11月11日 02:36:59 : dddMZa9H1Gpbo : 0XT7U8aQeI
■ユ*ヤ・朝鮮裏*会の、2013年内日本テロ計画・・・の続報です

自衛隊に緊急招集!
野次馬 (2013年11月 9日 15:18) | コメント(0)
<緊急>14時ごろ全自衛隊の幹部、曹士に対し(一般電話*線だから詳細は伝達で*ない)2時間待機命令=呼び出されたら2時間*内に部隊へに出頭せよ」を発令、状況終了までその状態を維持。つまり所属*隊の反対方向に1時間以上離れることはできない。詳細は週明けに出勤したら伝達されるかもしれないが、いずれにせよ国民に知らせることは、守秘義務(懲役5年)で解除時期については「まったくめどは付かないが、年内いっぱいになる可能性が極めて高い」状況。
(ネットゲリラ コメント欄より)

前回の記事
http://matome.naver.jp/odai/2138064422747328901

[22削除理由]:無関係コメント

66. 2013年11月11日 05:10:02 : 4Tk3wo7DCk
☆彡「有識者」と言う人物を見れば、「金亡者」のことを言う奴らとわかるであろう。
「肩書きで生きる!」バカばかりを、「お偉いさん」と信じ込む愚民が日本人の平均感だから・・

こういう糞【糞は肥料になる】(/ω\*)もとい。。カスは「強制削除」しよう。世のため、人に為、日本のために・・


67. 2013年11月11日 05:19:02 : AiChp2veWo
学者と言っても色々ですね。この世界のその構造からだめですね。

68. 2013年11月11日 05:57:08 : jnaGcYEN5I
>>10

確かに山下は極悪人だが、その孫に罪はない。

気持ちはわかるけど、誰の子供であれ、罪なき子供を
山下を責める道具として、たとえネットの書き込みでも用いるべきではない。
あなたの人格が疑われます。
反原発者の人格が疑われます。

子供は誰の子供であれ、大人が守るべきです。


69. 2013年11月11日 06:20:10 : qXSod70BBQ

世界歴史上、一番アホな医者

      ll

     山下俊一


70. 2013年11月11日 08:38:04 : rrhrFN6JLd
冬が近づくにつれ西高東低の気圧配置になると北風が吹きだすが関東(東京)の放射能汚染が進むんだろうな。

71. 2013年11月11日 08:58:33 : F769IeNgcg
70さん、そうです、風の影響は非常に大きいです。
チェルノでも、風下の地帯に沿って惨憺たる被害が発生しました。
東京の地獄はこれから表面化してくるでしょう。
こんな事態で東京オリンピックですと?
ケネディ氏も未だ日本に赴任しませんね。

72. 2013年11月11日 09:03:19 : DRY3c0rKrs
 
いくら見世売値で虚飾しても、東日本・関東圏の不動産価値は殆どゼロになった。
山下個人にも、この損害賠償の責を負わせましょう。

ちなみに、東電等に対する損害賠償請求権は、2014年3月に時効をむかえ、以降は請求できなくなる。
張本人たちが密かにその日が来るのを待っているこの事実を東日本の被害者に周知・拡散しましょう。
 

 


73. 2013年11月11日 09:52:58 : SfJARe3pmE
>>68 jnaGcYEN5Iさん

>10 SfJARe3pmE です。

あんまり当たり前の事を言わないでください。

あなたの言っている事は福島原発周囲何十キロは危険であると言う前提の答えですよね。
私もそう思っています。
しかし山下自身も放射能の危険性は私達素人以上にあの講演をする以前から充分知っていた筈です。
あの爆発の危険性を百も承知でいながら「そんなに放射能が拡散されていたとは知らなかったからあのような安全講演をしたのだ」と今更身の安全の為に嘯いた。

山下は講演で住民が「そんなに安心ならあなたは孫をこの砂場で遊ばせられますか?」の問いに「良いですよ!それくらいで皆さんが安心してくれるならいくらでもそうします、他のおかぁさんにもお外で遊ばせても安全ですかと聞かれて私はドンドン外で遊ばせてください、全く健康に問題は有りませんと答えました」と言いきっています。

「フクシマフクシマ もう何でもフクシマ 広島はもう福島に負けた!
ピンチはチャンス!もう福島はなにもしないで世界に有名です。」
とあの惨状に受けを狙った講演をしてみんなを笑わせ「笑っている人には放射能健康被害は来ません、くよくよしている人に来ます」とでたらめを言っています。
私にはとてもアレが放射能の専門家の発言とは思えません。

自分の孫を住民に嘘の安心を与える為の道具に使ったのは山下です!
自分の言論に正当性を与える為に孫を盾に使ったのは山下です!

私は本当に山下の子供を福島の原発近くの砂場で毎日遊ばせたいわけじゃありません。
山下とて鬼でなければ保身の為に孫を本当に砂場で遊ばせる事はしないでしょう。
だってあの時日本中で山下以上に福島の危険性を知っていた人はほとんどいなかったのですから。
だったら山下は孫の命を道具に使ってまでどうして住民を安全だと騙したのかのその理由をはっきり言って住民に許しを請うべきです。

大金をもらったのか?
それとも権力を得る為だったのか?
他に何を企んだのか?
それとも誰かに脅されて言わされたのか?(これだけは無いでしょうけど)

山下にとっても孫は多分可愛いのでしょう。
しかしいくら孫とて自分の子供でもないし、自分の子供だとしてもまして人の命を山下が勝手にして良い訳がないのは当たり前です!
でも山下は他のお母さんに「安心だからドンドン子供を外で遊ばせなさい」と答えたと自分で言っています。
そのお母さんはもうドンドン外で子供遊ばせてしまったかもしれません。

山下が孫を使った嘘の安心講演のせいで。

今更「あの時そんなに放射能が拡散されていたなんて知らなかった」というなど言う良い訳は片腹痛いわ!

そんな分り易い嘘を言わずにはっきり、「嘘を言いました」金の為だか権力を得る為だか脅されたのだかしらないけど、その理由を国民に白状して謝るならともかく、こんな風に嘘を又嘘で丸めて切り抜けようとする山下の根性がきにいりません。
孫の命を救う為にも自分のした罪を世間に全部白状して孫を救いたいと言う常識くらいあるのを期待した文章です。

あなたが私の常識を疑っても、私は山下には今からでもあのときの発言の嘘の理由を白状してせめて孫だけは堪忍してくださいと国民の前で自分の本当の醜い姿の全貌をさらして欲しいと切に願います。



74. 3流人 2013年11月11日 10:59:32 : XctgDAAL2QhHk : RRxVfSKFao
>>64
>14に私が書いた問題と、19に私が書いた3つの意見のうちの初めの2つは、誰からも答をもらっていないが、どうお考えですか。

では、そのうちの一つについての私の考えを述べよう。

(福島の子供の甲状腺ガンが増加の増加について)
>原発事故の放射能の為に増えたとは認めてないと思うけど。

たしかに、「放射能のせいだ」とは言っていない。私の記憶では、「放射能との因果関係は認められない」といったような表現だったと思う。
しかし、これは「放射能のせいではないことがはっきりした」という意味ではなくて、「今のところ放射能のせいだと断定することはできない」という意味だと、私は解釈している。
ということは、「放射能のせいだ」という可能性は、十分に残っている。
もし、今後も甲状腺ガンになる子供の数が増え続けたら、「やっぱり放射能のせいだった」ということになるだろう。
歴史上、国や県といった行政は、こうした事態において、自分たちや企業の責任をなかなか認めたがらない。水俣病のときがそうだった。足尾鉱毒事件のときもそうだった。(そして、どちらの場合も、実は「最初に原因を認めようとしなかった行政が間違っていた、よりはっきり言うと、嘘をついてごまかそうとしていたこと」が、あとから明確になった。要するに認めざるを得なくなった。)

しかし、国や福島県は、いつまでも放射能が原因だと認めないかもしれない。
それどころか、被害自体を隠し続けるかもしれない。
私は、日本がそんな恥ずかしい国だとは思いたくないが、秘密保護法案の話もあり、その秘密には放射能関連も含むと言いだす政治家もいる以上、心配せざるを得ない。


75. 2013年11月11日 12:18:18 : P3MLJaF07s
記事を整理する。

2011年3月18日山下俊一福島医大でヨウ素剤の服用必要なしと講演

3月23日「スピーディの結果をみてありゃーと」

(記者)国から相談があったら服用させるべきだと答えましたか?
(山下) 「そうですよ」

鬼畜山下でさえ、ヨウ素剤の服用の必要を認めている。実際福島医大のスタッフは
服用した。>>51はこの期に及んでも「ヨウ素剤の投与の必要はなかった」と原子力
村のPRを続けている


76. 2013年11月11日 12:32:39 : 10hzDLETK2
こいつは刑事罰で公開処刑するべきだが、それが出来ないのが残念。

77. 2013年11月11日 13:40:49 : pAmHv0AzRU
嘘つきと呼ばれる人種は大抵その嘘を自分に信じ込ませる嘘をつく。嘘だと指摘されても動揺しない為と良心の呵責を感じないように自分自身の脳に言い訳をリプリントする為です。

78. 2013年11月11日 14:35:19 : SfJARe3pmE
>>68 jnaGcYEN5Iさん

10です

年端も行かない無垢の自分の孫を盾にしてその後ろからものを言い、人々を安心させておいて、赤ちゃんを含めた多くの人々が健康を損なうのを承知で、あのように嘘の安全説を拡散した山下は、今度は自分がなぜあのように嘘をあの時言わなければならなかったのかを白日の下にさらすと言う贖罪を盾にして今度は自分が孫の盾になって孫の前に立ちはだかり孫を救えば良いのです。

ほとんどの一般国民は山下のような悪魔じゃないですから、それでも孫を人身御供に差し出せとは言いませんよ。

麻生太郎が僅かな定額給付金を税金還付した時8割もの国民は2兆円も掛けて税金の還付なんてしなくても良いからその金を不足している医療費に使ってほしいと要望したくらいですから国民のほとんどは常識的です。

2割くらいは麻生や安倍などほとんどの自民党議員や枝野や仙谷や岡田や小宮山等と同じような人物もいるとは思いますけど。



79. 2013年11月11日 15:55:02 : 1geRdsjJSg
錯誤を装えば責任解除される仕組みだからな。

80. 覚醒した奇形猿 2013年11月11日 15:56:36 : 0rJFcxr40nIpQ : E7MiuhXF7C
自衛隊のレーション汚染(防腐剤による奇形児発生)があんな広範囲に広がっているとは思わなかった!

ホモ座薬治験者もそんなに大勢いるとは思わなかった!!

http://www.playnote.net/archives/000687.html

奇形猿がこんなに多いとは思わなかった!!

[22削除理由]:アラシ認定者

81. 2013年11月11日 16:20:44 : jnaGcYEN5I
>>73

確かに山下は何らかの罪に問われるべきです。でも、彼の孫は別です。
孫をダシにしても謝罪するようなタマではなさそうですし。
でも、孫をぬきにしても、彼の責任は追求されるべきです。

ただ、福島には、山下以外の学者や医者の忠告を信じ、
早々に避難した人も、子供を外で遊ばせなかった親も大勢います。
私の友人の妹さん夫婦もそうです。

山下を信じた人たちの中には、忠告を聞かず、
忠告する人たちを「放射脳」と呼び、バカにした人たちもいます。
(いまだに、います)
危機管理能力のある親を持ったか、そうでないかの差ですね。

放射能の危険性を訴える学者、専門家の意見を聞かず、
御用学者を信じたのは、その人たちの自分の選択です。

知人の妹さんは、
あとで、心配しすぎだった~と、笑われる方が、
あとで、逃げておけば良かった、と後悔するより絶対いい!と言ってました。
こんな話、ネットのそこらじゅうで展開されてました。

子供達を外で遊ばせ、今だに危機感を持っていない親たちに
今こそ避難の決断をして欲しいものです。


82. 2013年11月11日 17:17:51 : HDwovAiKsc
 多摩散人は単なる酔っぱらいです。過去の多くのコメントを見れば、酔人が繰り返し同じことを主張しているということが明白です。(例えば、「それは何時ですか?」「何年何月何日ですか?」などと幼児の質問を繰り返していることから明らかです。お酒大好き人間の私が言っているのですから間違いはあり得ません。と言っても他人のことを勝手に断定することが酔っぱらいの特性ということも有り得るので、適当に御判断ください)

83. 2013年11月11日 18:04:30 : b9lDwKZjP6
どこかの教育長がいじめ事件を居直って鼻で笑っていたが、
とうとう職場に暴漢がやってきてハンマーで撲殺されかかり
辞職に追いやられたと・・

恐らく近所に買い物に行けば帰れと罵声を浴びることも一度や二度では
なかったはずで、彼の人生はも既に終わってしまったのだ。

この山下も全く立場は同じで、居直ったとしか思えない言葉を聞くたびに、
溶岩のような怒りがわいてくる。
恐らくマスコミだけでなく、一般社会も彼の存在を許せない。
暴漢が現れるようなら拍手喝さいだ。
彼はムラに従って命を守り、そしてその時すでに人生を終えたのだ。


84. 2013年11月11日 18:28:47 : n2RBydIR7E
遠からず義士が現れ、大きなゴキブリが駆除されるが、ゴキブリは一匹ではない。
彼に続け。

85. 2013年11月11日 18:34:08 : YH4NvTLTPE
もし、警察・裁判所が犯罪者を裁けないようなら、

被害者市民はどうすれば良いのでしょうか?

集団リンチ騒ぎにならなければ良いが・・、と案じる日々である。


86. 2013年11月11日 20:35:31 : FgDplMlhvA
山下wマジでクズ過ぎですなあ・・・w
狂ってるよ

87. 2013年11月11日 20:52:07 : Q82AFi3rQM

 山下氏がフクシマを去ったのは命の危険を感じたため、とのコメントを
 見たことがあります。

  3.11以来、私はどんな報道も言動もニュースも政治家も公務
  員も学者も医師も信じません。
  自分の才覚で生きてゆく覚悟がなければダメだ、と心底思い
  知りました。

  「責任取れ」と言われて責任取るような人間が、日本を動か
  している階層にいる、と思っているうちはまだノンキ。
  


88. 2013年11月11日 21:40:19 : SfJARe3pmE
>>81 jnaGcYEN5Iさん
>危機管理能力のある親を持ったか、そうでないかの差ですね。
>放射能の危険性を訴える学者、専門家の意見を聞かず、御用学者を信じた
>のは、その人たちの自分の選択です。

あなたの言うその68で言った事と81で言っている論理はやはり私には矛盾しているように感じます。

68であなたはこう言っていますよね。
「確かに山下は極悪人だが、その孫に罪はない。
気持ちはわかるけど、誰の子供であれ、罪なき子供を
山下を責める道具として、たとえネットの書き込みでも用いるべきではない。
あなたの人格が疑われます。
反原発者の人格が疑われます。
子供は誰の子供であれ、大人が守るべきです。」と。

なのに今度は一転して81で
「危機管理能力のある親を持ったか、そうでないかの差ですね。
放射能の危険性を訴える学者、専門家の意見を聞かず、
御用学者を信じたのは、その人たちの自分の選択です。」と。

山下の孫には随分と物分りが良かったのに、御用学者に騙された親の子供には随分と冷たいですね。



89. 2013年11月11日 21:59:52 : ZRdJxdCUk6
政府、政治屋、官僚、学者、マスコミ、経済界のトップ、日本の汚染の状の深刻さと真実は既に理解されていたはずだ。そこにはどうしょうもない汚染の事実があり、それゆえに、国の政策して汚染地の棄民政策、国民被曝と流れて行ったのではないだろうか。汚染が厳しいゆえの政策となり、真実を隠匿せざるを得ないほどのことが現実に起こっているが故のこの国のありようが現実に進行している。国家全体の方針となっているのではないだろうか。
山下俊一配下の福島担当医師は、事故後三ヶ月立った医師会の勉強会で福島が放射線被曝の研究のメッカになると話していた。彼ら山した一派の興味のあるところは、国民の被曝防御ではなくまず、学術的被曝データの収取であったのではないか。彼の一連の行動と発言を客観的に考えるとそう思う。

90. 2013年11月12日 15:49:36 : UCX4Lb3Hji
>>88
良くも、こういう下劣な揚げ足取りで山下擁護を続けているものだ。
81さん?が、山下の孫を砂場で遊ばせろと言ったのは、それ自体とれば、たしかに、山下とは別人格の孫を人身御供にすることで、良くないとは言える。
しかし、81さんが(81さんでなくだれでも)山下が、他人には砂場で遊ばせなさい、と言いながら、自分の孫をそうすることなど絶対ないことを充分知っている。その上で言っているのだ。
そのことを知らず、山下が、孫を砂場で遊ばせる現実性があるなどと、おめでたくおもっているのがいるとするなら、愚劣な88くらいのものだ(知っていて言っているのかもしれない。そうであればより悪いが)。

一体、山下の支援を得た福島県や、それだけでなく、周辺の県や自治体が、どれほど子供を人身御供にして「安全」を演出するイベントや給食体制などをとってきたのか。
こういうことを、愚劣さゆえに見逃しているのか、それとも、原子力村の安っぽい手先として意図的に隠蔽しているのか、それを見ずに、多くの子供の将来に、不可逆的な健康障害やその可能性を刻印し、そのことで、多くの保護者に障害の後悔を負わせ続けた悪魔=山下俊一に対して、やるはずもない孫の砂場遊びを推奨したからと言って、それをねちねち攻撃する知性欠如の姿には、本当に吐き気を催す。


91. 2013年11月12日 17:42:29 : RQpv2rjbfs
この期に及んでまだ山下を擁護するものがいて、ヨウ素剤の副作用をことさら重くゆう者がいる。この期に及んでまだ、検査をしたから普通なら見つけからないガンを見つけてしまった、放射能は関係ないと嘯くものがいる。

なぜ副作用があることを説明して服用を本人や家族に判断を任せなかったのだ。

http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013111201002048.html
すでにガンの子供は50人を越えている、疑いというのは殆ど確定診断だ。100人ぐらいで収まれば僥倖だ。責任は重大だし故意だから禁固収監に相当する。


92. 2013年11月12日 18:14:17 : RQpv2rjbfs
山下の発言から類推すれば、ガンは今後とんでもなく増えるに相違なく、その事実をかくしているのだろう。NHKは見事にスルーしており、ゼンショが賃上げを決めたなどという寝言とまごうニュースを報道している、見ていてこっちが恥ずかしくなったわ。隠せる間は隠すがよい。

93. 2013年11月12日 21:45:32 : G5fsMQqtYD
 多摩散人さん、カルトな放射脳との討論ご苦労様です。投稿をさぼっていてすいません。

プロメテウスの罠23 http://digital.asahi.com/articles/TKY201311090571.html より「山下と明石。鍵を握る人物が、2人とも「飲ませるべきだった」と振り返る。」って、本当かいな?創作だろ?

 原子力災害時における安定ヨウ素剤予防服用の考え方について http://www.u-tokyo-rad.jp/data/ninpuyouso.pdf 投与基準は甲状腺被曝線量100mSvである。F1事故では、この基準に該当しない。

 F1事故の甲状腺被曝線量の最大値は82mSvであり、住民の多くはもっと低い線量である。http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG3002K_R30C13A5EA1000/ これでは、安定ヨウ素剤摂取に効果よりも、副作用の害の方が大きくなる。

 「プロメテウスの罠」の今回の扇動記事も、どうせ「デマ」である。毎度のことである。いい加減にしろ!朝日新聞め。

 【チェルノブイリと福島の子ども甲状腺被曝線量の比較】http://twitter.com/kazooooya/status/316490817369935872 安定ヨウ素剤の服用関連まとめ http://togetter.com/li/478347?page=2

 放射脳のデマなど、 @kazooooya 氏の作ったこのまとめで全て論破されている。:チェルノブイリ原発事故と比較して福島での健康影響はどのくらい?http://togetter.com/li/478347 騙されているのは馬鹿だけである。

[22削除理由]:アラシ認定者

94. 2013年11月12日 22:13:19 : Gy3vqEnHV2
>>93
> F1事故の甲状腺被曝線量の最大値は82mSvであり、住民の多くはもっと低い線量である

といって、その後アドレスを表示しているので見てみたら、なんと、驚愕!
アンスケア(国連科学委員会)の報告を報じた記事ではないか。
アホではないか。
アンスケアは、報告の結論を出しているが、その根拠、データを未だ公開していない。はっきりしているのは、日本の政府側=原子力村側からしかデータをとっていないことだ。

初期被ばくについて、その線量を推定する作業をやっているという法医研のシンポジウムを一度でも傍聴してみることだ。それが、いかに頼りない憶測に憶測を重ねたものであるのか、多少放射線に知識のあるものならすぐに分かる。
なにしろ、事故直後の高いバックグラウンドの中で、ときに、その10分の1ほどの線量を、シンチレーション・サーベイメーターで喉の外から測った記録を、その上に、勝手な係数をかけて基準値以下(のはず)であった、などとやっているのだ。この数値など、誤差のゆらぎでどうにでもなる。
このスクリーニングは、事故直後、特別大きい被ばくがありそうなときに、さらに検査するための予備的で大雑把なものにすぎない。
そうであれば、その誤差の範囲を想定し、双方の側(低い数値から高い数値)までを考えることが、科学的立場の初歩だ。それを、こうしたあいまいな計測を基礎に、「基準範囲内」という結論を強引に出す連中の「科学」を、どうすれば信用することができるのか。
初期被ばくについて、ここまでの範囲だと(それも低い数値で)断定できる人間がいれば、詐欺師と断じていい。法医研などほとんどの「学者」がこれだが。

加えて、当初、初期被ばくが非常に大きいと推定を出し、TVにもでた弘前大の床次(とこなみ)教授は、なぜか、その後、その推定線量を大幅に引き下げ(これもTV放映)、法医研に歓待される立場になった。もちろん、誤ることはあるから、当初の誤りを切開して転換するなら(その内容如何で)不当なことではない。
だが、床次氏は、以前の主張に何も触れずに、法医研の中で、低い方の数値を報告し、法医研の(御用学者の)面々は、「床次さんが」「床次さんが」と繰り返していた。
何が起こったのか、それぞれ推定していただけばいい。
いずれにしても、アンスケア報告を基に、初期被ばく(の低さ)が確定したようにいって、あろうことか、それで他人をデマ呼ばわりするような93の低劣な内容は、まったく信用するにあたいしない。


95. 2013年11月12日 22:41:55 : G5fsMQqtYD
>>95

そんなに専門家組織が信用できないというのなら、君が甲状腺被曝実効線量を算出してみたまえ。

 F1事故程度の超微量の放射能汚染で、どうやったら100ミリを超えるのだね?

 どの場所に、いつ、どれだけ滞在するという設定だね?

 福島からなるべく遠いところへ、必死で逃げたチキンの君達なんかに、真実を測定することなどできないのだよ。

 F1事故の現場に向かった者でしか計測できない。

 例えば、高田純氏は、最も被曝した浪江町避難民の甲状腺被曝量をちゃんと測定している。彼は専門家だし、そのための機材を用意して検査しているので、バックグランドがどうのこうのいちゃもんは通用しない。

 実際に測定した彼が正しく、ネットで愚論ばかりを述べている馬鹿丸出しの放射脳(君)の出る幕はない。

 浪江町避難民でさえ、甲状腺被曝実効線量はこの程度↓である。

 http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/2011japan.html

(引用開始)
福島に健康被害はない
 武田邦彦氏は、被災住民の年間限度を二十ミリシーベルトに政府が上げたことを問題視している。そして、「小児がんは、チェルノブイリの事故では、被曝の四年目から出ています」と言う※8。これは明記されていないが、甲状腺がんを指している。あたかも、その程度の低線量で発生しているような誤解を読者に与えているのは大問題だ。

 現地での甲状腺線量は、最大五十シーベルト、多くが数シーベルトを受けたために、こうした病気が発生したのである。ベラルーシでは、小児人口十万人年間あたり、四年後に四人、九年後に十三人と最大になり、その後減少に転じた。

 福島の場合、県民の甲状腺線量は、チェルノブイリに比べ、一千分の一から一万分の一以下と低い。私が検査した六十六人の最大が八ミリシーベルト。線量から判断すると、福島県民の甲状腺がんリスクは年間一千万人あたり一人以下となる。しかし福島県の人口は二百万人なので、だれも、この低線量で甲状腺がんにならない。素人知識で福島県民や国民を脅すのもいい加減にせよ。

全身の外部被曝では、チェルノブイリ三十km圏内からの避難者の最大線量は、七日間で七百五十ミリシーベルトの高線量を受けていた※9。それに対して、福島二十km圏内からの緊急避難者たちの線量は、当時の屋外空間線量率の推移から想像して、ミリシーベルト程度とチェルノブイリの百分の一以下だ。だから、チェルノブイリの健康被害を持って、福島県民やそれ以外の日本国民の健康影響を脅すことは犯罪に近い。

 女性の卵巣の放射線影響は六百五十ミリシーベルト以上で起こることがわかっている。だから、チェルノブイリ三十km圏内からの避難者は厳しい状態にあったのは事実だ。しかし、そうしたリスクは福島にも他県にも絶対ないと断言できる。

 私は、年間二十ミリシーベルトに達する福島県民はほとんどいないと考察している。筆者自ら行った調査時の個人線量計の積算値から推定する現地の三十日間線量は、四〜五月、六〜七月で、それぞれ、二十km圏内と周辺が一・〇ミリシーベルト以下、会津〜福島が〇・一〇ミリシーベルト以下であった。以上から福島県民の平成二十三年の年間外部被曝線量は、十ミリシーベルト以下、多くは五ミリシーベルト以下と推定する。

 科学的評価は、子どもから成人まで、個人線量計の装着でわかること。ただし、政府災害対策本部は、線量の比較的高かった初期の三〜五月にそれをしなかった。とんでもない杜撰さである。当時、飯舘村など屋内退避勧告をしていたにも関わらずである。

以上の個人線量計による実測値から、私は福島県民の多くは平成二十三年の外部被曝が数ミリシーベルトと暫定評価している。

除染センターを建設し復興させる
 内部被曝については、筆者は、放射性ヨウ素による甲状腺線量と体内セシウムによる線量を現地で検査している。これまでに百人以上の希望者について、二本松、福島、南相馬、いわき市、郡山で検査した。検査した六十八人の県民の甲状腺線量は八ミリシーベルト未満。八月までの乳児、幼児を含む五十二人の県民のセシウム検査では、ほとんどの内部被曝が〇・一ミリシーベルト未満である。特に子どもたちのセシウム内曝は今のところ全員が〇・一ミリシーベルト以下である。この内曝その場評価方法は、筆者は旧ソ連の被災地でのロシア科学者との共同調査などを通して独自に開発したものである。

 小さな子どもたちは大人に比べて放射線影響が三倍くらい大きいので、注意が必要である。これまでの調査結果は、飯館村などで大人の外曝が仮に三ミリシーベルトとしても、三倍で子どもは九ミリシーベルト相当となる。これなら安全範囲と言える。実際には、個人線量計を政府が装着させていないので、本当の値は分からないのだが。

日本の放射線防護の科学力では、外曝と内曝のどちらも、正確に評価できるのだが、菅政権はその科学力を活用しなかった。これが一番の問題である。そのため、非専門家たちの想像力で怪しい過大な線量値が多数の県民と国民を不安に陥れてしまったと、筆者は見ている。
(引用終了)

 で、君の試算ではいくつ?その根拠とするデータ(数値)は?

 で、チェルノブイリの甲状腺被曝実効線量である50Svの何分の一なの?

[22削除理由]:アラシ認定者

96. 2013年11月13日 01:06:21 : p6Tu86jZJ2
>74. 3流人 さんへ。
 多摩散人です。お久です。

 あなたの書いていることは、程度の違いはあるが、私の考えと一致する要素も多いとでも言うか。少なくとも私はあなたの考えは間違いだと言うつもりはまったくありません。

 では、どうして真実、というより科学的事実を知るか。それはやはり、科学者の意見を聞く以外にないのではないか。私も実はいろいろな科学者の意見を読んで、今回の事故では、放射能の害はほとんど出ていないし、今後もほとんど出ないだろうと思っているが、それをこの阿修羅に持ちだして議論しようとは思っていません。なぜなら、それをやって阿修羅の反原発派を納得させるほど確かな知識も情報もないからです。相手の意見を「知ったかぶりだ」と思っても、こちらも「知ったかぶり」程度の知識しかないからです。

 もう一つの方法は、この阿修羅にしょっちゅう出てくる「放射能で、こんなにひどい被害が出た」という情報が本当かどうかを、自分の頭で検証しようとすることです。それから先は、14の私のコメントに書いてあります。


97. 2013年11月13日 01:14:10 : UUL7yGZaAo
>>95
高田純まで引っ張り出したので(アンスケアどころではない)、何か書くべきか、高田純ではその必要もないかと迷っていたら、アラシ認定されてしまった。
後回しにさせてもらうことにしました。

98. 2013年11月13日 07:29:08 : G5fsMQqtYD
甲状腺が〜! と未だに騒いでいるのは馬鹿の証拠。

元放射脳(馬鹿)の青プリン君も、とっくに脱脳して、デマを否定している。

 第13回 福島県県民健康管理調査検討委員会
  http://togetter.com/li/589195


http://twitter.com/HayakawaYukio/status/400131961118666752
「検査がこのまま続けば、甲状腺がんは来年のいまごろまでこのペースで増加するだろう。」と8月に予想したとおり、きょう発表のがん数はこれまでの直線延長上にある。 http://t.co/HObN9flY3C


http://twitter.com/HayakawaYukio/status/400132696850325504
このニュースを聞いて、「福島で小児甲状腺がんが58人もみつかった、たいへんだ、原発事故のせいだ」の反応は誤りです。綿密な検査を大勢に課したから、いままで気づかないまま放置していたがんがみつかっているだけです。福島だけでなく、日本全国どこでやっても同じ結果になります。

[12削除理由]:板違い

99. 2013年11月13日 08:52:55 : d3xnMazVUM
>>98
>福島だけでなく、日本全国どこでやっても同じ結果になります。

こういうことを調べもせずに断定していることで、このコメントが、放射線の影響を、根拠なく否定しようとするゴミであることを、自分からさらけ出している。
薄汚い意図で書いていると、こんなことすら分からないほど、知性が劣化する。


100. 3流人 2013年11月13日 21:38:04 : XctgDAAL2QhHk : vaM9JyvF42
>>96

>科学者の意見を聞く以外にないのではないか。

科学者にも、いろいろな人がいる。
多摩散人さんは、原発推進に与する科学者の意見を重く見過ぎているのではないか、と私は感じる。
彼らとは反対に、このようなことを述べている科学者もいる。
以下の記事に、科学者の発言の一部が含まれている。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=281432
http://blogos.com/article/23732/
http://kitanoyamajirou.hatenablog.com/entry/20120210/1328829877

記事はどれも古いが、多摩散人さんはご覧になっていないのではないかと思うので、提示した次第。
これは余計なお世話かもしれないが、多摩散人さんが被爆が強いられる環境に住んでおられるのなら、一度、西の地方への転居について考慮されてもよいのではないかと考える。


101. 2013年11月13日 21:42:40 : G5fsMQqtYD
>>99

頭ごなしに否定しているのは放射脳の方である。

 青プリン君は、たくさんの資料を提示している。それを、見ざる・聞かざると避け続け、デマばかりを言いまくっている。

 青プリン君の提示している例


福島県外での全員検査による甲状腺がん率
 http://togetter.com/li/553383


(引用開始)
2013年5月3日 慶應女子高、千葉大学
↓の文献では88年から16年間:女子高生2869人の甲状腺触診0.4%で結節を触れ紹介精査。うち1名で乳頭癌。抗甲状腺抗体陽性者は3.3%。(考察:大学生で6.4%)とのこと。

http://t.co/ufHDwX4Bj6
dre_swl 2013-05-03 01:51:46
女子高生の甲状腺触診で6/2869すなわち0.2%に結節発見という。 http://t.co/YJIOk5eWCd 福島および他3県での超音波検査でB判定が0.5〜1.0%とよく符合する結果と思う。B判定は原発事故とは無関係に前からあったの仮説はここでも検証に耐えた。
HayakawaYukio 2013-05-03 06:16:14
女子高生2869人の甲状腺触診スクリーニングで、結節が6人(0.21%)で、がんが1人(0.035%)がみつかった。女子高生1万人に3.5人が甲状腺ガン。 http://t.co/D2RlWnGzVj
drsteppenwolf 2013-05-03 06:18:09
千葉大学の大学生9,988人の甲状腺触診スクリーニングで、甲状腺ガンが4人(0.04%)がみつかった。大学生1万人に4人が甲状腺ガン。 http://t.co/D2RlWnGzVj
drsteppenwolf 2013-05-03 06:23:17
触診よりも感度が高い超音波でスクリーニングをすると、高校生や大学生で見つかる甲状腺ガンを前倒しでみつけると思う。【玄妙1万人に4人仮説】は、いい線いっているのかもしれない。
drsteppenwolf 2013-05-03 06:26:46
千葉の場合は、高校生でなく大学生だけど、女ではなく男女だから、効果が相殺されたのでしょうね。RT @drsteppenwolf: 千葉大学の大学生9,988人の甲状腺触診スクリーニングで、甲状腺ガンが4人(0.04%)がみつかった。大学生1万人に4人が甲状腺ガン。
HayakawaYukio 2013-05-03 06:35:02
Content from Twitter
2013年8月23日 岡山大学
「H24年度の岡山大学新入生男性1,320人、女性987人(平均年齢18.3±1.3歳)での甲状腺超音波検査で、男性1人、女性2人に手術で確認された甲状腺乳頭がんが発見されている」
HayakawaYukio 2013-08-23 17:20:44
重要な結果:
RT早川先生「H24年度の岡山大学新入生男性1,320人、女性987人(平均年齢18.3±1.3歳)での甲状腺超音波検査で、男性1人、女性2人に手術で確認された甲状腺乳頭がんが発見されている」
dre_swl 2013-08-23 17:35:56
Content from Twitter
福島県の検査には、低年齢児が含まれている。そして、二次検査がまだ半分ほどしか進捗してないから、がん数はこの2倍くらいになる見込み。
(引用終了)

 
玄妙1万分の4仮説は、もはや仮説ではない。
 http://togetter.com/li/553077

(引用開始)
・すでに有力な学説である。定説になるであろう。
・岡山大学新入生に甲状腺がん3人が見つかった事実は大きい。

小児甲状腺がんは、症状が出てみつかるのは100万人あたり毎年1人2人というごくまれな病気だが、じつは症状が出ないまま100万人あたり400人くらいがもってる病気だった。これを玄妙1万分の4仮説と名付ける。(2013年3月18日)
(引用終了)

 なぜ、この「事実」を否定して、福島県の小児性甲状腺がんの原因を、放射能のせいにしたがるのだね?

 ちなみにこんなに被曝量は低いぞ。放射能とは関連性がないことを証明しておる。

 甲状腺がん8人増え26人に 福島・県民健康管理調査
  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131112/dst13111220400020-n1.htm

(引用開始)
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が12日、福島市で開かれた。甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回8月の18人から8人増え26人になった。「がんの疑い」は32人(前回は25人)。

 検討委の星北斗座長は記者会見で「現時点で、甲状腺がんが原発事故の影響で明らかに増えているわけではないと理解している」と述べた。がんが確定した26人は全員手術を受け、経過は良好という。

 また、原発事故が起きた平成23年3月11日から4カ月間の外部被ばく線量の内訳を公表した。「確定」と「疑い」に加え、手術の結果「良性」と判明した1人を含む計59人のうち、外部被ばく線量が判明したのは21人。0・5ミリシーベルト未満が4人、0・5〜1ミリシーベルト未満が8人、1〜1・5ミリシーベルト未満が7人、1・5〜2ミリシーベルト未満が2人だった。

 甲状腺検査の対象は、震災当時18歳以下の約36万人。
(引用終了)



[22削除理由]:アラシ認定者

102. 2013年11月13日 22:16:54 : G5fsMQqtYD
>>100

>これは余計なお世話かもしれないが、多摩散人さんが被爆が強いられる環境に住んでおられるのなら、一度、西の地方への転居について考慮されてもよいのではないかと考える。

横槍失礼。多摩散人さんが回答するまでもなく、余計なお世話である。

 多摩市の生涯被曝線量は、およそ0.5mSvである。

 http://www.city.tama.lg.jp/kenkou/kenko/013808.html より

 事故約一年後の平成23年3月28日の時点での空間線量は、0.6〜0.8μSv/毎時程度と微量。

 https://twitter.com/katukeibar/status/400235517863665667

 に解説したように、事故一年後の空間線量が0.25μSvの地区での生涯追加被曝線量は、約2mSv。多摩市は、その4分の1以下と推定されるので、生涯追加被曝線量はわずか0.5mSvである。

 何が怖いというのだね?転居するリスクの方が、一万倍大きいぞ。

[22削除理由]:アラシ認定者

103. 2013年11月14日 02:44:46 : p6Tu86jZJ2
>100 3流人 さんへ。
 多摩散人です。

1.だから、繰り返すが、私はあなたの考えは間違いだと言うつもりはまったくありません。そして、これも繰り返しだが、どの学者の意見が正しいか、ここでは議論する資格は、私にはないと言っているんです。

2.それより、私の14のコメントに対して、あなたの意見はどうですか。

3.もう一つ、大事なこと。

 福島の子供の甲状腺ガンの発生率が増えたことは事実らしい。その原因が放射能のせいか、それとも検査の方法と検査の対象が事故以前と変わったことのせいか、これが今、この阿修羅で議論になっている。山本太郎さんなどは、それを明らかにするために、今福島でやっている子どもの検査と同じ検査を全国の子供にも行うべきだと国会で質問しました。答えた何とか大臣は、放射能のせいではないということは科学的に分かるので、全国調査は必要ないというようなことを言っていた。

 それを聞いて、ふと思ったのだが、それは大臣の言う通りで、全国の子供を福島と同じ検査方法で検査しなくても、福島の甲状腺ガンの発生率の増加が放射能のせいか検査方法の違いのせいかは、分かるのではないか。福島以外の土地での、小規模なサンプル調査と言う方法もあるし、そんなことさえ必要ないかもしれない。

 私に言えるのは、ここまでです。これから先は、統計学というより、医学と数学の問題だが、そんなに難しい問題ではなく、中学の理科と数学の知識くらいで解けるのではないか。私は忙しいので、その問題を解くのはサボります。そんな答は、とっくに出されているが、阿修羅の人たちは知らないか無視しているだけなのではないか。理科系の得意な人は、ちょっと考えて下さい。


104. 2013年11月14日 16:05:14 : wE0Yp4LFLH
多摩散人は、どこまでねじくれたアホなのか、ほとんど底がしれない。
全てを調査しなくとも分かるという大臣の発言が逃げ、ごまかしであることも理解できない知能があることなど、想像を絶する(原子力村の連中も、こんなことは内心承知している)。
全国調査すれば分かるという要求に、なにひとつ具体的に答えない回答に対して、それ以外の方法が分かっているのではないか、などと強弁する多摩散人は、そもそも常識的な判断力という者があるのか。
それでは、そんな簡単なことを、なぜ大臣は具体的に答えないのだ。

放射線の問題をまじめに考える見解には揚げ足取り、それをごまかす大臣発言を、とにかく良いものと思い込む(思い込みたい? ごまかす?)発想。
これほど薄汚れた思考にはそうお目にかかれない。

多摩散人にこんなことをいっても、そもそも無駄なことだが、今、福島では調査件数約4000人に一人、小児甲状腺がんが出ている。
(放射線の影響がなければ、小児甲状腺がんが100万人に一人という珍しい病気であることは常識だが、多摩散人は、こんなことも認めたくないのだろう)
ところで、比較調査するとして、福島県以外の3県で行った調査は、そうすうが、わずか4千数100であった。
この数字は何を意味するのか?
多摩散人の様なアホでなければすぐに分かる。
この調査で、小児甲状腺がんは出なかった。
しかし、4000という数字では、でなくとも、統計上、有意の差にはならない。
しかし、この2倍調査して、他の県から小児甲状腺がんがでなければ、差がないとはいえなくなる。
「わずか」10倍調べれば、統計上はっきりする。
なぜ、子どもをはじめ、国民・住民の健康にかかわる重大な問題に、この程度のことさえ行わないのか。なぜ4千数100という数で止めたのか。

その理由を、ねじくれた思考しかできない多摩散人に聞こうとなどは思わないが、普通の知力をもつ人なら充分理解できる。 


105. 2013年11月14日 16:43:33 : p6Tu86jZJ2
>104 さんへ。
 多摩散人です。

 山本太郎さんも、国会で、全国調査をしてくれとは言ったが、調査結果によれば放射能の影響であることは明らかだ、とは言わなかったので、それを真に受けた私がおかしいのかも。

 私も間違っているかもしれないので、公的またはそれに近い機関の調査結果はどこで見ることができるのか、リンクして教えて下さい。


106. 3流人 2013年11月15日 01:24:28 : XctgDAAL2QhHk : z1W21oKdSw
>>103
>私の14のコメントに対して、あなたの意見はどうですか。

あなたが14で示した下さったリンクに向うと、非常に多くのスレッドがあり、その全てに目を通したわけではないので、一口にお答えするのは難しい。
「7人中5人が〜」や「15人のうち12人が〜」などの情報は、噂話の域を出ないと感じる。
噂話を全部信じるわけにはいかない。
しかし、また、噂話は全て嘘だというわけでもあるまい。
そこには事実のかけらが紛れ込んでいるかもしれない。
私にとっては、「軽々に信じられる話ではないが、いろいろな意味で示唆される噂話だった」というところだろうか。
「世界が輸入禁止にしている食品〜」については、各国が日本産の食物の輸入規制を強化しているという事実を含んでいるので、さらに考えさせられるものだ。

>福島の甲状腺ガンの発生率の増加が放射能のせいか検査方法の違いのせいか

男女比の問題一つをとっても、福島の甲状腺ガンの発生率に関して、放射能の影響を考慮すべきだというのが、私の考えである。
用心するにこしたことはないではないか?
あとで何でもなかったと分かればそれで良いが、もし放射能の影響で甲状腺ガンになる子どもたちが増えているとしたら、取り返しのつかないことになるではないか。
しかも、もし、放射能による被害が広がりつつあるとしたら、それは甲状腺ガンだけに留まらないだろう。
自民党は、「国民の生命・財産を守る」と口癖のように言う。
福島県の子どもたちは、むろん、わが日本国の国民である。
私には、今の政府や福島県が福島県(およびその周辺)の人々を守るために最善を尽くしているとは、とうてい思えない。


107. 2013年11月15日 01:29:38 : y7v2U5Doac
104です。
私は、規制庁、福島県県民健康管理調査、復興庁、文科省・放射線審議会、法医研など、大半は検索で見ています。
検索で、これらのHPから、大半の資料は追跡できますが、同じ検索から、それをみる手がかりのサイトもでてきます。
事故後は「お気に入り」を使っていましたが、多くなりすぎて役に立たなくなり(笑)、かえって検索の方が、同時に、参考になるサイトも出てくることもあって、いまは、「公的機関」関係は、毎回、直接検索を使っています。

事故後6月頃までは、手間がかかったものの、政府(官房長官会見など)、安全委の記者ブリーフィング、安全委会議(公開されたもの)などについては、基本的にすべて(公開まで時間がかかるものもあって、この時期のものを一応、見終えたのは少し後ですが)と、プラス、できるだけ国会審議をおっていました。今は、規制委員会にしても、会議など多すぎて、主要なもの一部しか追えなくなっています。
動画で参考になるようなものも多いようですが、私は、時間がなく、動画はほとんど見ていません。


108. 2013年11月15日 05:36:54 : p6Tu86jZJ2
>106 さんへ。
 多摩散人です。

 まじめなお答え、有難うございました。私と考えの方向が違う訳ではないが、ちょっとだけ程度が違うだけみたいな気がします。言わば、3流と4流の違いとか。

>107 さんへ。

 礼儀正しく、真面目で、ためになるお話、有難うございます。私も検索が上手になりたいです。あなたが104と同一人物とは思えません。


109. 2013年11月15日 09:58:54 : p6Tu86jZJ2
>106 3流人さんへ。
 多摩散人です。言いなおして申し訳ないが、異論のある所があります。

>用心するにこしたことはないではないか?
>あとで何でもなかったと分かればそれで良いが、もし放射能の影響で甲状腺ガン>になる子どもたちが増えているとしたら、取り返しのつかないことになるではな>いか。

 こういう考えは、正しい場合もあるが、間違っている場合もある。山本太郎さんも同じようなことを言っていた。

 「僕が今心配していることが、あとで、あの山本太郎の心配は無駄な心配だったとみんなが笑ってすませるようになればいいのだが。」

 次のような場合はどうでしょうか。

 狼少年が、「狼が来た」と叫んでいる。この少年は今までに100回も狼が来たとデマを流して、村人を慌てさせた。しかし、狼が来る可能性は、常に、ゼロではない。つまり、狼が来る可能性は、常にある訳だ。用心するにこしたことはない。狼に対して、村中で警戒体制をとろう。それが万一無駄になっても、狼に村人が食い殺されるよりはましだ。狼が来ないと分かった時は、「狼少年の言ったことは実現しなかった。よかった、よかったと皆で胸を撫で下ろして笑えばよい。」

 この話は、狼少年が故意にウソをついたか否かとは関係ないと思います。
とりあえず、以上です。


110. 2013年11月15日 20:02:41 : RQpv2rjbfs
オリンピックも決まったし、小児ガンが増えたのを認めたくない気持ちは解る、騒がれたくない気持ちもわかる。明らかな証拠を無視したくなるのも、なんとか理屈をつけて甲状腺がんと事故の関係がないことにしたい気持ちも良く分かる。

隠せる間は隠すがよい。まだ僅かながら統計の誤差に収まらないことも無いかもしれない、かなり苦しい主張だが。しかあし、山下の発言は語るに落ちたな。「日本の原発はフィルターがついていると思っていた。放射性物質があんなに広範囲に広がっていると思わなかった」これは、なにより雄弁に、ガンがどうしようもなく増えてしまったことを物語っている。


112. 3流人 2013年11月16日 00:39:15 : XctgDAAL2QhHk : hhuSy0ohqI
>>109
私の考えに対するご指摘に感謝申し上げる。
>この少年は今までに100回も狼が来たとデマを流して、村人を慌てさせた

子供の甲状腺がんが増加したと考えられていることについて、「放射能汚染の影響が考えられる」と主張することは、上の狼少年のたとえには当てはまらないと、私は考える。以下にその理由を述べる。
あなたのたとえ話に、私は一般論でお答えしたい。

かつてA国で毒がばらまかれた。
その後、A国ではXという病気が増えた。その病気Xには、Yという特徴があった。病気Xの原因は、その毒であることが世界的に認められている。
今、B国で同じ毒がばらまかれた。
そこでB国が、病気Xの発生率を調べたところ、これまで知られているデータより多くの割合で、その病気にかかっている者がいることが判明し、しかも特徴Yが認められた。
そこで、一部の人々は、B国における病気Xの増加の原因は、A国と同じように、この毒による可能性があると考え、今後の行方を心配している。

この一部の人々の考えは、ごく普通の反応であり、べつだん意図的にデマを流しているわけではないと、私は考える。
毒による影響があることを疑い、もっと徹底的に調べるべきだ、という主張は、なんら不自然ではない。
上記に示した流れのあと、たとえ調査の精度や時期の問題があったとしても、「いや、この病気Xの増加に毒は関係しているはずがない!」と主張する方が、よほど不自然ではないか。

言うまでもなく、上の毒にあたるのが放射能、A国は当時のソ連、B国は日本。病気Xは子供の甲状腺ガン。特徴Yは、男女比や乳頭ガンの比率ということになる。

>>110
>騒がれたくない気持ちもわかる。
私が心配しているのも、まさにその点である。
私は、日本政府がごまかそうとしていると断言することはできないが、「ごまかそうとしているのではないか?」という疑いを抱いている。そして私以外の人々もまた、同じような疑いを抱いているのではないかと考える。
国民がこんな疑いを抱いていて、どうして国家が真に発展・繁栄できるだろうか?
この疑いを払拭するためには、「安全だ安全だ安全だ……」と連呼しても意味はない。それは、むしろ疑いを深めるだけだろう。
疑いを払拭するには、以下のような対応が望まれる。
「よし、わかった。徹底的に調べよう。調べるにあたっては、当事者からは独立した機関を使おう。国際的に最も環境に厳しいと言われる団体の学者にも意見を聞こう。少しでも毒の疑いのあるものが出回らないように、基準は以前よりも、もっと厳しくしよう。基準が厳しくなったせいで損失を被る人には、十分に補償をしよう。あなたたちから徴収した税金は、こういうことのためにこそ使われるべきだ。毒が混じっているかもしれない瓦礫を全国にバラ捲くなどということは、決してしない。毒は徹底的に封じ込める!」
むろん、こんな理想的なことを言う政府は、世界中のどこにもないだろうが、これに少しでも近づけていくことを目指さなければならない、と私は考えている。
長文かつ乱文で申し訳ない。


113. 2013年11月16日 03:52:56 : KcguqKSC86
>>108
 多摩散人さんにお褒めに与るという考えもつかない展開になったので(笑)、それでは、「まじめな」話を少しつづけましょう。
 私は、104と107の正真正銘、同一人物なので、「まじめな」話は、そのどちらもの、双方からの延長に過ぎないものですが。

 私は、3・11前も、かつて、原発反対に一時期取り組んだことはありますが、その後、他の課題で、ながらく出来なくなっていました。
 しかし、3・11に遭遇し、細かいことは省きますが、107に書いたように、(とりあえず)、政府、安全委(プラス放射線審議会など)見解に代表される政府側の見解を全面的に追うことにしました。これは、報道などで、いくつか「腑に落ちない」ことがあって、それを解くためにも、全体を理解しなければならないと感じたことが動機です。
 官房長官見解は、たしか6月一杯くらいまで、連日行われた安全委の環境モニタリング記者ブリーフィングは、3月下旬から4月下旬のほぼ一ヶ月間ですが、これを何度も見直して、それに関連する基本文書(安全委防災指針が準拠したIAEA報告をはじめ)を見ていく中で、途方もない政治問題や、未だ論議されていない理論的な根本問題などが続出してきました。
 この過程で、あの枝野長官ですら、3月下旬は、20〜30Km「屋内退避」区域を避難区域とするのが妥当と考えていたことや、4・11の避難区域再編決定後、飯舘村などに避難指示を出せないことに焦っている様子が浮かび上がります。そして、その後、その姿勢を変えますが、枝野長官は、独特の「正直」さがあるので、誤魔化しが表に出ます。 また、安全委の中では、代谷委員が、被ばくの積算量が10msvになったら「屋内退避」、50msvになったら「避難」という発言を繰り返し、これが当たり前の如くマスコミに報じられています。しかし、これは、まったくおかしなことで、退避・避難は、予測線量に基づいて、それを回避するために行うことが原則で、しかも同じ時期に、その代谷委員自体が、退避・避難は、その線量になったからではなく、予測に基づいて行うと述べています。―――もともと、私が安全委見解を追う動機になった一番大きいものは、この「単純な」大疑問でした。
 短くまとめることは出来ませんが、代谷委員のこの見解は、事故直後の10m、50mという被ばく限度と、中・長期的に被ばくを避けるべき限度との関係が、防災指針や、その元になるIAEA基準に存在していない中で、中長期的に防災指針下限の10msv以上の被ばくは避けさせなければならないという意向からの苦肉の策であることが読みとれます。
 1mSvを上限としているにもかかわらず、事故が起これば、その直後の何日の間の許容限度は、10msvなり50msvなりに引き上げられるという基準の作り方は、それでは、その期間は9msvであったが、それが継続するという場合にどうなるのか、などの初歩的な問題に、答えられるものではありません。それを原子力村の側から解決追求したICRP2007年勧告の内容(現存被ばく参考値)も、日本では適用不能でした。
 しかし、このような代谷委員の屈折した問題提起、あるいは「抵抗」も、4月10日の安全委で、まったく無視、スルーされて、根拠無く20msvが決定されています(この会議が、形式論情もどれ程ひどいか、いくらも指摘できます。20msvの提案理由は一ヶ月後に、提案者久住員によって撤回されています。しかし、それ以上に、未だ「屋内退避」が解除されていないのに、されたことにして、その後を論議するというデタラメな内容です)。
 代谷委員も、残念ながら、安全委の大勢に従いますが(そして、安全委の全体が、内容上納得していない文科省の常軌を逸する内部被ばく規定などに結局従いますが)、そのことへの批判とはまた別に、代谷委員が苦肉の策として追求した課題は、(チェルノブイリではある程度あるものの)ほとんど史上初といっていい課題への対応として、それがもつ正反の意味の大きさは、大変なものと思っています。
 以上、少しだけ内容に立ち入ったのですが、この過程と、この後の(これは、より露骨にひどい)文科省の学校20msv基準の理屈付けの破綻のひどさを見ていくに連れて、この一連の被ばく基準作りが、どんな論理的な根拠、系統性も持たず、当の官房長官や安全委内にすら疑問があり、確信などまったくもっていないながら、それが、「ある力」で押しつけられて行く過程を十全に確信せざるをえませんでした。
 そして、この論議全体を見通して、素人が見ても、丁寧に見れば、あまりに低い論理水準(というか無論理、論理破綻)に驚かされました(当時の記者は、かなり的確な追及を行って、破綻を示しています。この時期の会見を見ると、安全委などよりも良く勉強している記者が幾人もいることが分かります)。このような、素人以下の論議で、「安全」といわれ、20msvまでの被ばく(実際はそれ以上ですが)が、子ども達を始め住民に強いられていることが分かって行くに連れて膨れ上がる怒りとも何とも良いようもないものは、おさえることが出来ないものでした。
 こうしたことは、この阿修羅の投稿などでも、ほぼ疑問の余地がないと思っていたものの、政府や安全委の直接の言葉を通じて直接捉えた衝撃は、さらになまなましく強烈でした。

 ところで、私自身は、小さい頃から体調が不安定で、ちょっとしたことで、非常に苦しい身体の変調、頭痛、まったくの不眠そのほかに悩まされてきました。好調なときもあるものの、全体として、そのため、楽しい思い出があまり持てないほどでした。
 そのため、人によっては、ほんの少しの条件・環境悪化が、どのくらい苦しいことになるのか、という実感を、昔から持っています。
 それもあって、福島の子ども達を始めとする住民が、どうみても、政府・原子力村や、「福島の経済」のために、安全の保障のない線量地帯に、自らの責任でもなく、しかも、移住を希望しながら住み続けなければならないこと、そのことで、特に子ども達が、取り返しのつかない不可逆的な損傷をうけているのではないかということに、いたたまれない思いが強まるばかりでした。
 私は、前述のように、3・11前も社会運動にある程度関わっていますが、命がけで、というところまでやっていたわけではありません。
 しかし、今回に関しては、政府側のあまりのひどさと、その被害が、多くの子ども達に、不可逆的な形で累積される危険があること(がんも問題ですが、それに劣らず、活性酸素形成による体調全体の損傷や、中枢神経損傷の危険などは、考えることすら恐ろしいことです)、そのため、子ども達の疎開・避難など、被ばくを減らすことが出来るなら、自爆テロであろうと何でもやりたいという意識に、はじめてなりました。もちろん、残念なことに自爆テロ如きで崩せるほど、原子力村の強大な利権構造はもろいものではありません。
 しかし、それでできるならやったでしょう。あるいは、仮に、多摩散人さんを殺してその妨害をはねのけることで、多くの子ども達の被ばくを軽減できるなら、私は迷わず多摩散人さんを殺します。幸か不幸か、そういう状況にはなりそうもありませんが。
 
 いずれにしても、多くの住民が、自ら望んだものではない許容限度以上の被ばくをうけ、そのことに(正当な根拠のある)不安を持ち、多くの人が移住を希望していながら、それが保証されないという状況をこの上ない理不尽と捉えて、それを何とかしようとする人々がいます。それに対して、その状況変革をめざすのではなく、それを理不尽と捉える感性をもたず、あれこれ足を引っ張ることに奔走しているとしか思えない多摩散人さんのコメントには深い憎悪を感じます。

 私の場合に、自分の体調に関わる個人的体験もあって、少し強い方かも知れませんが、しかし、被ばくと闘う運動を応援する中で、多くの人達が、非常にまじめに、身を挺して、この問題に取り組んでいることに感嘆してきました。
 そのような様子を見ていることもあって、そのため、より一層、多摩散人さんのように、脱原発や被ばくと闘う運動をちゃかし、相手の上げ足取りすることをこととしているコメントを見ると、怒りを抑えられないのです。
 ただ、私は、前も幾度か書いたように、多摩散人さんを工作員とする意見には懐疑的です。工作員にしては稚拙すぎるからです。
 しかし、いずれにしても、私は、まじめに聞かれたことで、答えられることは答えるつもりでいます。
 このコメントを見ているのは、多摩散人さんにかぎることでもないし、多摩散人さんに「まじめに」答えても、別にマイナスになることもないと思うからです。

 私は、コメントにとれる時間は多くありませんが、被ばくと真剣にたたかっている人達のコメントを少しでも応援するため、機会があれば、少しずつでも書き込みたいとは思っています。

 多摩散人さんに煽られて、少し「まじめに」書きすぎてしまったかもしれません(笑)。


114. 2013年11月16日 04:59:54 : p6Tu86jZJ2
>104・107・113 さんへ。
 多摩散人です。

 あなたがこういう人だということは初めて知ったが、今読んだばかりなので、じっくり考えてから答えたいし、議論もしたいと思います。(殺し合いはしたくない。殺されそうになったら、たぶん逃げるでしょう)113を読んで、考えるのにかなりの時間がかかるでしょう。

 ただ、あなたの私に対する文章の文体は、104v.s.107・113ではまったく違うし、104と107と113の何とかアドレスもそれぞれ違う。あなたがこれ以外にどんなコメントを書いているか知りたくて、その三つの何とかアドレスで検索したが、まったく何も出てこない。つまり、あなたがこの阿修羅にコメントを寄せたのは、この三つだけなのか、それ以外にも沢山あるのか、それさえ分からない。

 こんなことでは、今後あなたと議論するとしても、相手があなたなのか、横レスなのかさえ分かりにくくなることも考えられるし、時間を置いてあなたに話しかけられた時、あなたとは別のひとであると誤解することもあり得る。何とかアドレスのシステムがどういうものなのか、私は知らないが、少なくともこの投稿の中では私のアドレスは同じだ。しかし、昔、私のアドレスが変わったことにチラッと気が付いたこともある。

 話のついでに無関係な話題だが、私が議論していると、次々と反論者が現れるが、同一人物かと思っていると、アドレスはそれぞれ違う事がしょっちゅうある。そういうのは、アドレスを検索すると、他のコメントはまったくない人も、かなり多い。その反対に、アドレスを検索すると何百という数のコメントを色々なところにアップしている人もいる。誰かそのシステムを教えてくれ。

 早い話が、あなたも、私や3流人と同じように、ハンドルネームを持ってくれるとありがたい。自分で作るのがいやなら、私が作ってあげよう。こういうところが不真面目と受け取られるのかな。


115. 2013年11月18日 00:27:08 : NPwPz5iqt6
 正真正銘、104・107・113です(笑)。
 阿修羅のコメントでは、名前を書き込んで「固定ハンドル(コテハン)」にするか、そうでなければ、日にち、時間によってIDが変わって行く「変動ID」(正式名称は知りません)の2種類があることは知っています。前者でIDが固定されるのかどうかは知りません。

 今、私は、コメント文だけを送っているので「変動ID」のはずです。
 なにか名前を作って書き込めば、私が特定できるようになるはずです。

 確かに、多摩散人さんは、自分のペンネームを明らかにしてコメントしているので、対等に論議するためには、私の名前も同じようにつくって論議すべきところです。それ自体は、毎回、名前を書き込めばよいので、面倒ではないはずです。
 しかし、多摩散人さんには申し訳ないのですが、今、多摩散人さんと論議するために、私の名前をつくって書き込むことは考えていません。

 今、私の関心は、避難の権利のため、避難者の支援のため、子ども達の保養の組織のためなどに身を挺して活動している人達を少しでも応援することだけです。阿修羅のコメントについても、真剣に、そうしたことを考え、あるいは実践している人達を応援すること、ときには、そのために原子力村の見解を批判することです。
 その際、私が、ハンドル名を明らかにして系統的にコメントする方が意味が大きいならば、そのようにします。ただ、この判断が正しいかどうかはともかく、今時点で、私は、阿修羅に系統的にコメントできるわけではないことや、私の持っている内容が断片的なことなども含めて、それが積極的とも思えないところです。
 今、阿修羅であれ、他の運動場面であれ、自分の主張として何か系統だって主張してゆくことには関心がありません(そのことが悪いというのではなく、私の今の理論内容や、その他から、そのことが、被ばくと闘う運動に意義をもつとは思えないためです。私から見て、阿修羅に、被ばくとの闘いを訴えている人で、それをコテハンで行っていることに意義があると感じ、尊敬している人は幾人もいます)

 多摩散人さんについては、多摩散人さん自身には、今のところ申し訳なくも、関心がありません。したがって、多摩散人さんと論議するという設定自体に関心が持てません。関心があるのは、多摩散人さんの個々のコメント、および、それぞれのコメントです。
 多摩散人さんのコメントであろうと、他のコメントであろうと、被ばくとたたかい、それを応援する上でどうなのか、ということだけが、私の関心です。

 >早い話が、あなたも、私や3流人と同じように、ハンドルネームを持ってくれるとありがたい。自分で作るのがいやなら、私が作ってあげよう。こういうところが不真面目と受け取られるのかな。

 不真面目とは全然思いません(笑)。
 親切な申し出と受け止めていますが、以上の理由で、今は、それを受けるつもりにはなれません。
 なお、各コメントをめぐる今後の「論戦」などで、私は(多摩散人さんのコメントへの意見を含めて、すべて)当面無記名で行うことになると思いますが、多摩散人さんの方で、私なのかどうか確認しようとするときは、その旨を隠すことはしません(私であることを明かすかどうかに、今のところ関心がないということだけです)。

 申し訳ないですが、書けることはここまでです。
 



116. 2013年11月18日 20:07:43 : p6Tu86jZJ2
>104・107・113・115 さんへ。
 多摩散人です。挨拶のみです。

 有難うございます。「変動ID」のシステムについてはまだよく分かりませんが、あなたの阿修羅への投稿へのスタンスは、よく分かりました。私もそのことで特にあなたを批判するつもりはありません。むしろ、「なるほど、阿修羅への投稿に神経が割けないほど、真剣に被曝との戦いに神経を割いている人もいるんだ」と認識を新たにしました。

 今、私もちょっと別のことに神経を割いているので、もし時間が出来たら、ちょっとお邪魔して、阿修羅での討論にあなたの時間を割いてもらうお願いをするかも知れません。
 

 


117. 2013年11月18日 23:28:53 : p6Tu86jZJ2
>112 3流人さんへ。
 多摩散人です。

 あなたのA国、B国の比喩による意見、特にその結論を出すために、あなたは、2つの前提を挙げている。その前提と、それへの反論。

>その後、A国ではXという病気が増えた。その病気Xには、Yという特徴があった。病気Xの原因は、その毒であることが世界的に認められている。

 反論1⇒その後、A国(ソ連・ロシア)において子どもの甲状腺ガンが増えたことが世界的に認められているのはたぶん事実だろうが、どのくらい増えたのか、噂や阿修羅の動画レベルではなく、公的な情報としてどうなのかは、あなたは書いていない。

 反論2⇒A国でまかれた毒の量と、B国でまかれた毒の量の違いも無視している。

 反論3⇒また、A国・B国の人間の、その毒に対する耐性の違いも無視している。これは日常生活においていつもヨードを取り入れる食習慣があるかどうかだが、これは意外に影響が大きいらしい。

>そこでB国が、病気Xの発生率を調べたところ、これまで知られているデータより多くの割合で、その病気にかかっている者がいることが判明し、しかも特徴Yが認められた。

 反論4⇒B国(日本)で子どもの甲状腺ガンの発生率を調べたところ、これまで知られているデータより多くの割合で、その病気にかかっている者がいることが判明したことは事実だが、その理由は、調べ方が違うからだという(原発推進派の)専門家の説明をあなたは無視している。

 そこで、あなたの結論とそれへの反論。

>毒による影響があることを疑い、もっと徹底的に調べるべきだ、という主張は、なんら不自然ではない。

 反論5⇒そう考える人は、自分が信用できる(反原発派の)専門家に頼んで、もっと徹底的に調べるのは自由だが、私はそれほど必要を感じない。ものすごく顕著な、つまり無視できないような数値がでれば、私も考え直すだろう。また、今後も今と同じ方法で調べ続けるだろうから、それを追っていけば、やがて分かるだろう。しかし、今よりもっと精度が上がった方法で調べたらどうなるんだろう。それでも、まあ、今と同じ方法ならこういう数値が出るはずだということになるのだろう。

>上記に示した流れのあと、たとえ調査の精度や時期の問題があったとしても、「いや、この病気Xの増加に毒は関係しているはずがない!」と主張する方が、よほど不自然ではないか。

 反論6⇒「関係しているはずがない!」と断言する科学的知識は私にはないが、専門家がそう言うのだから、あまり関係していないのだろうと私は考えている。

 反論のまとめ

⇒チェルノブイリの事故および被害の状況と、チェルノブイリと福島の事故および被害の状況の違いをどう考えるかで、私とあなたの考えの違いが生まれるのです。それから先のことを二人で議論しても、「素人の水掛け論」になってしまうので、議論の必要を感じません。どのような前提を置くかで、あなたの考えが正しい場合もある。だからこそ、あなたの考えを

>こういう考えは、正しい場合もあるが、間違っている場合もある。(109)

と書いたのです。もう一つ大事なこと。

 文中に(原発推進派の)(反原発派の)と、わざわざカッコを付けたのは、学者の意見と言うものは、原発推進派だからこうなるとか、反原発派だからこうなるとか、そう考えるべきではないという意味です。


118. 3流人 2013年11月19日 00:13:14 : XctgDAAL2QhHk : uGUliR8Ms2
>>117
私の意見へのコメントに感謝申し上げる。
>それから先のことを二人で議論しても、「素人の水掛け論」になってしまうので、議論の必要を感じません。

では、これで打ち切りとしよう。
私としては、とにかく放射能被害が大きくならないことを祈りつつ、電力会社や政府の対応が被害者切り捨てとならないよう、たとえそれが蟷螂の斧でしかないとしても、機会があるごとに自分にできる範囲でできることをしていく所存。


119. 3流人 2013年11月19日 01:06:18 : XctgDAAL2QhHk : uGUliR8Ms2
大事なことを書くのを忘れていた。

>ものすごく顕著な、つまり無視できないような数値がでれば、私も考え直すだろう。

とのご指摘だが、私としては、「既に無視できないような数値」に達したと考えている。しかし、これは、あなたの言う通り、見解の相違でしかない。
問題は、あなたが「既に無視できないような数値」に達したと判断したときは、福島の人々にとっては「もはや手遅れ」ということになりはしまいか、という心配である。


120. 2013年11月19日 02:27:10 : p6Tu86jZJ2
>119 3流人さんへ。
 多摩散人です。

 それに対する反論は、109に書いた狼少年の比喩でははっきり分からないので、分かるように比喩ではなく書きます。

 事故から2年8ヶ月経つが、放射能の直接的影響で病気になったり死んだ人は一人も確認されていない。それに対して、放射能を避けるための避難生活が原因で死んだ人は、数人の自殺も含め、例えば次のリンク先によれば、1500人もいるということです。

 http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/892.html

 余談ではあるが、この阿修羅でも、甲状腺ガンが認められたという記事はよく読むが、それで死んだという話はほとんどないような気がするが、私の思い違いだろうか。

 本論に戻るが、今回の事故は、放射能に関する「過剰な危険デマ」によって、放射能の本当の危険性に由来する直接的被害よりはるかに大きな間接的被害が出ているのではないか。簡単に言えば、こんなに騒がなければ、自殺や脳梗塞やノイローゼなどによる被害はもっと少なくても済んだのではないかということです。私も放射能は危険だと思っています。しかし、反原発派が騒ぐほど危険ではないと、素人ながら感じているということです。

 そして、これも素人考えだが、「もはや手遅れだ」という事態は、今さら起きないだろうということです。「もはや手遅れだ」「もうすぐ大変な事態が起きる」という予言と言うか宣言は、少なくとも今までは、すべて実現しなかった。今まで実現しなかったから今後も実現しないという事は論理的には証明できないが。

 いずれにしても、今後被害が出ることを恐れるかどうかについて、世論が大きくどちらかに傾くのは、事故後5年だと思う。5年後に何も起きないからと言って、10年後、20年後にも何も起きないとは、論理的には言えないが。

 また、5年後に何も起きなくても、「いや、本当にたいへんなことが起きるのは、10年後、20年後なのだ」という予言もなくならないだろうが。


121. 3流人 2013年11月20日 08:06:04 : XctgDAAL2QhHk : dJTSpCjzRq
>>120
私の意見へのコメントに感謝申し上げる。

以下にあなたのコメントに対して私の思うところを述べる。

>放射能の直接的影響で病気になったり死んだ人は一人も確認されていない。
これは、「確認されていない」というだけのことで、「いない」ということが証明されたわけではない。
私は、放射能の被害の中には「被爆する→何らかの病気にかかる・あるいはすでにかかっていた病気に悪影響を受ける→死亡に至る」という経緯のものがあると聞いている。(もちろん、あなたに言わせれば、それはデマかもしれない。しかし、一部の科学者はそう言っている。)
したがって、避難中に死亡した人の中に、そういった経緯で――つまり避難が原因ではなく、被爆が原因で、もしくは両方が原因で、亡くなった人がいるかもしれない。電力会社や政府、福島県は、それを認めたくないので、知らぬふりをしている可能性があると考える。

しかし、また、私は、あなたの言う通り、避難生活にリスクがあるとも考える。
だから、あなたの言う「過剰な危険デマによって、放射能の本当の危険性に由来する直接的被害よりはるかに大きな間接的被害が出ているのではないか。」という疑念は、まことにもっともだと感じる。(ただし、「放射能は危ないというデマを信じて避難し、おかげでひどいことになった。」という報告は、実はあまり見かけないように思うことも付言しておく。)

そこで、私が今考える日本政府への希望は、以下のごときものである。

1 複数の基準(基準については議論があるであろう)を定め、その中に「避難権利地域」というものを認める。この「避難権利地域」は、かなり広くなければならない。←ここ、重要! その「避難権利地域」の中にも、数段階の基準が必要かもしれない。
2 「避難権利地域」の住人は、「希望に応じて」政府の補助を受けて避難することができる。また「希望に応じて」避難しないことを決断した人も、生活支援を受けることができる。

その他、現実的運用には多くの処置が必要だろうが、大雑把にいえば以上の2点を希望したい。
つまり、住民に選択の権利を与えることが非常に重要だと考えている。
避難したいと考える人が口をつぐまざるを得ないような妙な圧力があってはならない。(この圧力については、いろいろと報告がなされているので、ご存じのことと思う。)

まだお尋ねになったことに答え切っていないが、時間的制約があるので、続きは後日、述べる。


122. 2013年11月21日 16:24:30 : p6Tu86jZJ2
>121 さんへ。
 多摩散人です。

第3段落への反論。

 1行目、2行目はあなたの言うとおりです。私もそのつもりで「一人も確認されていない」と書きました。「一人も確認されていない」という点を認めている点は、私とあなたの共通理解です。

 4行目:…と聞いている。
 5行目:一部の科学者はそう言っている。
 7行目:電力会社や政府、福島県は、それを認めたくないので、知らぬふりをしている可能性があると考える。

⇒これは、一部の科学者の誰それが論文や講演でそう言っているのをあなたが聴いてまたは読んで判断したのか。そしてこの科学者のこの論文は正しいだろうと判断したのか。それとも、そういうことがあるぞという情報を聴いてまたは読んで判断したのか。そして、この情報提供者の提供した情報だから正しいと判断したのか。または、自分は何も知らないが、とにかくそういう情報があることは事実だから、その内容が事実である場合も考慮する必要があると思ったのか。

 私は混ぜ返しているのではなく、どの情報をどう判断するかには確かさの段階と言うものがあり、結局我々素人は、「この人、この組織の言っていることなので、たぶん本当なのだろう」などと考えて行動するより他に仕方がないということが言いたいのだ。私とあなたも、結局は誰の言う事を信じるかという点が違うだけなのではないか。

 「こんな情報もある。これが事実だったら大変だから、それに対応する対策も考えるべきだ」と考えたら、際限ない情報に動かされて際限なく対策を考え続け、権力や行政にその対策を要求し、結局は「権力や行政は充分な対策をサボっている」という結論になる。人の良い人は、結局デマに踊らされて権力や行政に不信を抱くことになる。私に言わせれば、デマを流す側は、それが目的なのだ。だからと言って、私は人が悪いから正しい判断をしていると言っているわけではない。ここまでの議論は、結局、「素人の水掛け論」だが、情報と言うものをどうとらえるかという問題意識を深める意味はあったと私は勝手に思う。

 第四段落への反論

3行目:ただし、「放射能は危ないというデマを信じて避難し、おかげでひどいことになった。」という報告は、実はあまり見かけないように思うことも付言しておく。)

⇒冷たい言い方だが、自分の責任で避難したのだから、行政や他人のせいに出来ないからではないか。

 第六段落への反論

あなたの考える1.2.の避難対策は、一見、被災者に対して親切なように見えるが、現実の行政政策としては非常に多くの困難を抱えることになるのではないか。地方行政の災害避難対策となると、私はますます素人で、実は何も知らないが、ソ連ではこうだったからそれを真似するべきだと簡単には言えないのではないか。ソ連とロシアで、その政策がどういう結果をもたらしたか、まずその批判的検証から始めるのが順序だろう。

 さらにこれは純粋に行政的な問題であり、どういう政策がいいかは、公務員と政治家の考える問題である。立法措置は国会と地方議会の問題である。私ももちろん、出来るだけ被災者の立場に立った対策を行うべきだとは思うが、とてもそこまで専門的に考える力はない。

 話は違うが、「福島の子供を全員強制的に疎開させるべきだ」などという裁判さえ起こされている。何でも被災者側に立って親切に考える(と言っている)人たちの要求だが、これに対してはあなたはどう考えるのか。こんなことが実行されれば、逃げたくないと言っている人たちの立場はどうなるのか。

 ここまで、私自身、あまり内容のない意見だと思う。
 結局、この阿修羅で私に出来ることは、14のコメントで述べたように、放射能被害デマらしいものを見つけたら、それが事実かどうか検証する、そして事実でないものは、デマであると結論付け、阿修羅を少しでも「正常化」させることでしょう。それしか出来ないんだから、しょうがないよ。失礼しました。


123. 3流人 2013年11月23日 21:41:52 : XctgDAAL2QhHk : MQ5tybLxuQ
>>122のご指摘に感謝申し上げる。
しかし、まずは>>120のご指摘についての意見の続きを述べる。

>甲状腺ガンが認められたという記事はよく読むが、それで死んだという話はほとんどない

あなたもご存じのように、甲状腺ガンは「予後がよい」ガンであ、治療後の10年生存率は90%以上と言われる。
しかし、「ここに毒があります。この毒を飲んでも、10年後に90%以上の人は、生きていられます。逆に言うと、10%近くの人は死にます。大したことはないでしょう。さあ、どうぞ飲んで下さい。あー、それから、たとえ死ななくても、薬は一生、飲み続けなくてはなりませんよ。」と言われて、「あー、大したことないんだー、じゃあ、ぼく、その毒を飲んでもいいよ。」とは、私ならば、絶対に言わない。
また、チェルノブイリに関しては、甲状腺ガンが肺などに転移することが多く、それによって死亡する例があるという報告もあるようだ。(「甲状腺ガン 転移」で検索すると、このスレッドで話題の山下氏自身の研究結果も含めて、多くのサイトが出現する。)

>これも素人考えだが、「もはや手遅れだ」という事態は、今さら起きないだろうということです。

私は、むしろ反対に、「もはや手遅れだ」という事態が始まりつつある、という感触を持っている。
正直に言うと、私は子供の甲状腺ガンは、こんなに多くは見つからないだろうと思っていた。そして、それでも(見つかる患者の数がもっと少なかったとしても)種々の理由から、大問題だと思っていた。しかし、結果は私が(今となっては楽観的に)予想していた以上の数の子どもが甲状腺ガンにかかっていることが判明してしまった。私は今、以前より、さらに警戒的になっている。(しかし、これは、私の現状であって、あなたに同じ態度を取れと言っているわけではない。ただ、そう考えている人間がいるということを、あなたの判断の参考にでもしていただければよかろうと思う。)

以下は、やや雑談風になるが、原発事故に関する私のそのときそのときの予想は、これまで常に楽観的すぎたことが判明している。
私は、事故直後、「メルトダウンにまでは行かないだろう」と思っていた。実際は、メルトダウンしてしまった。
私は、「放射能の封じ込めは、諸段階を確実に踏みつつ進んでいくだろう」と思っていた。実際は、垂れ流しに近い状態になってしまった。
私は、「せめて東電は、タンクに納めた汚染水くらいはきちんと管理するだろう」と思っていた。実際は、安物のタンクから次々と汚染水が漏洩した。

>「いや、本当にたいへんなことが起きるのは、10年後、20年後なのだ」という予言もなくならないだろうが。

チェルノブイリの例を見ても、いったん漏れ出した放射能の問題は、数十年にわたる課題となることは明らかである。チェルノブイリの被害は、未だ継続中なのだから。
もちろん私は、(これまでのやりとりでおわかりと考えるが)危険デマを煽る者ではない。また、安全デマを煽る者でもない。
しかし、(これも既に述べたが)デマと思われる話の中にある何かを探ろうとする者である。(これがどういうことであるかは、機会があれば述べる。)
とにかく、放射能の問題は、長く尾を引く。だからこそ、初動の適切な対処が重要だ。私は、日本の行政は「安全だ、安全だ、安全だ」と連呼するばかりで、この初動の対処を怠っていると考えている。

時間的に厳しくなってきたので、続きは、後日述べる。


124. 2013年11月24日 01:07:32 : p6Tu86jZJ2
>123 3流人さんへ。
 多摩3流人、じゃなかった、多摩散人です。

 このコメントにおける、あなたの私への反論は、一言で言うと、「チェルノブイリで起きたことは、福島でも同じように起きる(可能性が高い)」という前提に立っている。その前提が間違っていれば、あなたの意見は全部間違いと言う事になる。すでに私が117で、次のように書いたとおりです。

>反論2⇒A国でまかれた毒の量と、B国でまかれた毒の量の違いも無視している。

 チェルノブイリの事故は、核爆発ですが、福島の事故は水素爆発です。私は、これも素人考えだが、

 チェルノブイリで起きたことは、福島でも起きる(可能性が高い)」という学者の言う事は、大かた、間違っている。

のではないかと考えています。それでも、あなたが、今後、何らかの被害が起きるのではないかと恐れている気持ちは分かるし、私も程度の違いはあるが、恐れています。

 しかし、あれだけの大事故が起きたのだから、多少の被害はあっても仕方がないと私は考えています。これは、既にこの阿修羅に書いたが、一部の人たちからは、悪魔のように罵倒された。その議論を繰り返したい人は、その議論を勝手に読みなおせばよい。

 人間の生活で、まったく被害のない生活手段などありえない、と書くと漠然とし過ぎているが、電気やエネルギーを手に入れるという行為一つをとっても、例えばガスを掘るためにアルジェリアで働いていた日本人が、何カ月か前、10人ほどゲリラに殺された。被害が出たから、また、被害が出ることが予想されるから、この発電法はいかんという議論は、論理的には成り立たない。どちらの被害がより少ないかという議論でなければ成り立たない。しかしまた、その数値計算を素人の我々がするのは、非常に難しい。しかし、素人なりに、正確な数値化は出来ないにしても、こういう被害もあり得るという議論はする価値があるでしょう。

追加。いやな言い方だが、

>甲状腺ガンが認められたという記事はよく読むが、それで死んだという話はほとんどない

が事実であることは、あなたと私の共通認識であると確認させてもらいます。なぜなら、あなたの反論は、それを認めた上での反論だからです。


125. 3流人 2013年11月24日 23:25:09 : XctgDAAL2QhHk : I52B9gOVg2
多摩散人氏

私の考えへのコメントに感謝申し上げる。
時間的に非常に厳しいので、本日は、私に対するお尋ねのごく一部にお答えする。
続きは、後日、くわしく申し上げる。

まずチェルノブイリの事故における死者数に関するお尋ねについて。
私は、この件に関して以下のような各種の意見を聞いている。
@ 死者はほとんどいない。
A 死者は、数万人である。
B 死者は、100万人近くにのぼる。
なお、これらの意見の基本には、全て科学者の見解がある。
以上のうち、どの考えを信じるかと問われれば、私は、こう答える。「私は、どれも信じない。」
では、現実的にどう対処するかと問われれば、私は、こう答える。「危険があるかないかわからない状況では、危険性があるという前提で行動していくべきである。」
なお、この問題について、以下のリンク先にある今中氏の意見は、なかなか説得力があった。(ただし信じてはいない。)
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/tyt2004/imanaka-2.pdf

次に、福島の事故で漏れた放射能の量が、チェルノブイリにくらべてどの程度と考えるか、というお尋ねについて。
私は、この件に関して以下のような各種の意見を聞いている。
@ 福島の事故で漏れた放射能の量は、チェルノブイリと比べてずっと小さい。
A 福島の事故で漏れた放射能の量は、チェルノブイリのそれと、ほぼ同じくらいである。(興味深いことに、これは東電側が言った意見である。あとで修正されたが。)
B 福島の事故で漏れた放射能の量は、チェルノブイリのそれと比べてずっと大きい。(これは主に外国の科学者の発言が元になっている。)
さて、私はこれらの意見を全て信じていないが、「危険があるかないかわからない状況では、危険性があるという前提で行動していくべきである。」という原則に則って行動すべきだと考える。

次の点について。
>甲状腺ガンが認められたという記事はよく読むが、それで死んだという話はほとんどないが事実であることは、あなたと私の共通認識であると確認させてもらいます。
これは、私が説明不足だった。「治療後の10年生存率は90%以上と言われる」と私が述べたとき、「11年後に死んだ人の数は勘定に入っていない」ということを書き忘れてしまったのである。なお、11年以上あとの生存率が不明なのは、調査自体が困難であるというのが理由らしい。
さて、甲状腺ガンが認められたという記事はよく読むが、それで死んだという「話はほとんどない」が事実であるのは、確かだ。しかし、この点について、私は以下の2点を述べておきたい。
@ 調査の結果、10年生存率が90%ということは、10年以内に死ぬ人が10%近く存在したという事実を示している。これは、たいていの病気より非常に多い数である。これを「予後がいい」というのは、「ガンの中ではましだ。」というだけのことだ。だいたい5年生存率や10年生存率が云々されること自体、これが大変な病気であることを示している。
A 「死ななければOKだろう」というわけではない。生きているあいだ薬を飲み続けなければならないというのは、たいへんなことである。

お尋ねになったことは、まだいくつも残っているが、続きは後日述べる。


126. 3流人 2013年12月09日 06:35:26 : XctgDAAL2QhHk : EQII7qWDg2
ようやく仕事の塊が一つ消え、時間的余裕ができたので続きを書く。

>>122
>際限ない情報に動かされて際限なく対策を考え続け

問題は、福島に住む住民の安全を確保する対策が、実質的にはほとんどなされていない現状である。
まず、対策を考える。そのうえで限度について議論すればよい。

>冷たい言い方だが、自分の責任で避難したのだから、行政や他人のせいに出来ないからではないか。

あなたは重要な点を衝いている。あなたの言うように、人間は自分で選択したことには、あまり不平を言わないものだ。
だからこそ、福島およびその周辺の住民に、「残るか」「避難・移住するか」選択の自由が与えられる必要がある。
こう言うと、「避難・移住する自由は今でもあるではないか」と言う人が出てくるかもしれない。
しかし、福島およびその周辺を放射能で汚し、かつ今もまた汚し続けているのは、東京電力および原発推進派および間接的に日本国政府にある以上、残るにしろ、避難・移住するにしろ、十分な経済的・社会的援助を受ける権利がある。
したがって、正確に述べると「援助を受けて残るか」「援助を受けて避難・移住するか」という選択の自由が、福島およびその周辺の住民に与えられなければならない。

>「福島の子供を全員強制的に疎開させるべきだ」などという裁判さえ起こされている。
上記でお分かりのことと思うが、私の主張は「全員強制的に疎開させるべきだ」というものではない。

続きは、また後日書く。


127. 2013年12月15日 00:21:22 : vOquM4GTqQ
>126 3流人さんへ。
 多摩散人です。

 少しの間読んでいませんでした。言い訳は省略。また読んで、出来たら反論も書きます。


128. 3流人 2014年1月14日 04:29:00 : XctgDAAL2QhHk : jGpOjbOQNk
前回コメントして以降、諸事情でこの場に来られなかった。
ずいぶん時がたってしまったが、ようやく(こんな時間に)暇ができたので、続きを書く。

多摩散人氏へ。
あなたは「放射能被害デマらしいものを見つけたら、それが事実かどうか検証する、そして事実でないものは、デマであると結論付け、阿修羅を少しでも「正常化」させることでしょう。」と述べている。

「デマ」についての私の考えは、あなたとは非常に異なる。以下、私の考えを述べる。

 ある情報がデマであるか否かを厳密に立証することは、きわめて困難である。まして、それがネットの情報ならば、なおさらだ。放射能に関するデマの中には「危険デマ」もあれば、「安全デマ」もあるだろう。デマがあふれかえるというのが、むしろ匿名掲示板「阿修羅」の「正常な姿」かもしれない。
さて、そこで問題は、情報を自分の判断のために、どう生かすかということだ。
たとえ、それが結果としてデマであったとしても、自己の対処の仕方に役立つ場合がある。
以下は、私の体験。
20年ほど前、私が勤めていた会社内で「経営者たちがサイドビジネスに手を出して失敗したために、この会社は借金まみれで、かぐにも倒産するらしい」という噂が広まった。ちなみに、当時、会社の業績は、過去最高を記録していた。
社員の中の数人は、その噂を信じて、退職した。私は、翌年、退職した。3年後、その会社は急激に業績を悪化させ、倒産した。
私は、その噂が真実かデマであるかには、さほど興味がなかった。ただ、過去最高の業績をあげた年に、そんな噂が広まることに、妙な印象を抱いた。そして、私より先に退職した数人のうちの最も有能(かつ高給取り)の人物を、会社が全く引き止めなかったことにも、漠然とした疑問を感じ、その後の経営陣の動向に注意するようになった。その結果、私は、噂がたとえデマであったにしても、「この会社は金につまっている」と判断し、退職したわけである。なお、最後まで残った社員の中には、経営陣から「お前も経営陣の一人に加えてやる」と誘われ、あげくに数千万円の借金を背負わされてしまった人もいた。

長くなってしまって、申し訳ない。
私の言いたいのは「安全デマ」にしろ「危険デマ」にしろ、考えようはあるということである。


129. 3流人 2014年1月14日 04:49:00 : XctgDAAL2QhHk : jGpOjbOQNk
引き続き、「デマ」について述べる。

放射能汚染に関して言えば、「危険デマ」と「安全デマ」のどちらに気をつけなければならないか、と言えば、それは言うまでもなく「安全デマ」の方だと、私は考える。
過去の例を出すまでもなく、企業が環境を汚染したり、それによって健康被害が出たりした場合、その企業(場合によっては政府)の意を汲んだ学者が「安全だ、安全だ、安全だ」と「安全情報」を振りまくものだからである。
これは、過去の歴史に実例があるし、ごくもっともなことでもある。企業、およびそれを後押ししてきた政府にしてみれば、被害を「なかったこと」にすれば、自分たちの責任を追及されなくてもすむからだ。また、(結果として)その手先となって「安全だ、安全だ」と連呼した学者も、(これは想像だが)もしそう連呼しなければ自分の生活が脅かされる、ということであれば、確固とした証拠もないまま「安全だ」と叫ぶかもしれない。
しかし、現実に安全かどうかは、はなはだ怪しい。
結果として、本当は安全でなかったならば、彼らは「安全デマ」を振りまいたことになる。

したがって、企業・政府側の発表で「安全だ」と言われても、軽々に「そうですか、よかったよかった」と言うわけにはいかない。
まして、企業・政府側が少しでも「危ない」と言いだしたら、これはもう大変に危険だと考えるのが、まともな判断というものである。
福島原発の事故では、政府・東電がある程度、危険だということを認めている(認めざるを得なかった)ことから、「こりゃあ、相当でかい被害になりそうだぞ」と身構えるのが、正常な判断というものだろう。


130. 3流人 2014年1月14日 05:03:48 : XctgDAAL2QhHk : jGpOjbOQNk
一方の「危険デマ」については、どうか?

ここで現実のある投稿を例として挙げて、「いや、それはデマではない」と話が紛糾してもつまらないので、私が架空の「デマ」をでっち上げることとする。
以下は、その架空の「デマ」。

「政府は隠しているが、原発から漏れた放射能で、すでに百万人の人が死んだらしいぞっ」

さて、このように極端な情報に接したときに、私はどう考えるか。
@ 百万人は多すぎるが、何人かは本当に死んだのかもしれない。
A これは、「原発推進派」が、反対派の主張を全て荒唐無稽なものに見せるため、わざと広めているのかもしれない。
B こうした情報が出てくるのは、情報の真偽以前に、何らかの素地があるのではないか。たとえば、政府が情報を操作しようとする動きがあるのではないか。

その後は、この情報に対するコメントにも目を通しながら、「さて、自分は何をどう判断するべきか」と考える。

私は、「安全デマ」「危険デマ」(←結果としてデマであることが立証された場合のことだが。現実には、デマかどうかは未確定に終わることがほとんど)双方について、早急に真偽を確かめようとは思わない。


131. 3流人 2014年1月14日 05:18:45 : XctgDAAL2QhHk : jGpOjbOQNk
多摩散人氏へ。

あなたは、こう述べている。
「あれだけの大事故が起きたのだから、多少の被害はあっても仕方がないと私は考えています。これは、既にこの阿修羅に書いたが、一部の人たちからは、悪魔のように罵倒された。」

「仕方がない」というのは「健康被害が生じても仕方がない」という意味だろうか。とすると、あなたは「放射能で健康被害が生じる」と考えているのだろうか。まあ、普通ならば、そう考えるとは思うが……。
上記のあなたの意見に対して、私は次のように言いたい。
「あれだけの大事故を起こしたのだから、東電は資産の全てを賠償に回し、営利企業として倒産しても仕方がない。
また、被害者以外の私たち国民も、被害者を支援するために、私たちの最低限度の文化的生活および諸々の基本的人権が保障される限りにおいて、幾許かの支援を行い、幾許かの犠牲を払うのは、仕方ない。要するに、多少、税金が高くなっても仕方ない。(と言うよりも、今後数十年も、下手をすれば百年以上もかかる廃炉作業のことを考えれば、それだけでも税金は上がるだろうと思われるが。しかし、健康被害をうやむやにしたまま、廃炉だけをして終わりにしようというのは、無意味である。)
ただし、何事にも優先順位がある。理想を言えば、まずは、企業としての東電にきっちりと責任を取らせ、次に歴代の東電の経営陣に責任を取らせ、次に原発建設を推し進め、かつ必要な安全対策を怠った政治家に責任を取らせ、次に原発推進に賛成してきた財界やマスコミの一部に責任を取らせる。まずは、そこをしっかりやらる必要がある。」


132. 3流人 2014年1月14日 05:38:17 : XctgDAAL2QhHk : jGpOjbOQNk
さて、このスレッドの元記事についてのコメントを述べる。

「放射性物質があんな広範囲に広がっているとは思わなかった」と山下俊一氏が述べたということだが、今の私は、この言い訳じみた言葉を聞いても、驚かなくなった。
「ああ、あの山下氏なら、そのくらいのことは言うだろう」といった気持ちである。
元記事にある「話を聞くたびに内容が違っていた」が、山下氏を非常によく言い表していると感じた。
このような人物を「アドバイザー」に選んだ福島県は、不明を恥じるべきだ。
いや、もしかすると、わざとこうした人物を選んだのか?


133. 2014年1月14日 10:47:33 : SfJARe3pmE
>>81 jnaGcYEN5I

あんた一体どういう常識を持っているんだ?

山下の言葉を信じ、安全を信じ、子供を外で遊ばせた親が悪いのか?
山下以外の学者のいう事を信じないで被曝した人の責任なのか?
お前は山下の罪は暴きたくはないのか?
お前は山下自身でもあるのか?

山下は飯館でも安全講演をし、その翌日に政府から全村民避難命令が出ている。
山下はチェルノブイリに滞在し、子供に与える放射能の研究で論文も書いている人だ。
それでも山下を信じた親の方ががバカだったと言えるのか?
「笑っている人に放射能被害は来ません!」なんて馬鹿な断言をしてまでこの惨事をお笑いでごまかした放射能影響の専門家と称する山下教授には言及しないのか?

いくらサモ常識人を装っても、お前の考えは非常識。



134. 2014年1月14日 11:04:54 : SfJARe3pmE
>>90 UCX4Lb3Hji さん

88ですが、私は山下の発言特に(山下俊一トンデモ発言 Youtube)は許されないと言っているのですが、あなたは山下の言ったことが正しいと言う発言ですか?
意味が分りません。
誰かと間違っていませんか?
それとも山下を擁護したいって事ですか?

         山下俊一トンデモ発言 Youtube

これをみても私が山下を責める事があなたに吐き気を催させるのですか?

あなたは「山下俊一に対して、山下がやるはずもない孫の砂場遊びを推奨したからと言って、それをねちねち攻撃する知性欠如の姿には、本当に吐き気を催す。」と言っていますね。

あなたがもし勘違いではなくそう言っているのだとしたら私はあなたの方が知性欠如の方のように思えます。



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