★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK150 > 282.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
小沢の 「生活の党」は まるで「戦争の党」  憲法の解釈を変えて現憲法で武力行使(集団的自衛権の行使)を認めろ!と主張
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/282.html
投稿者 真相の道 日時 2013 年 7 月 03 日 12:35:53: afZLzAOPWDkro
 


■ 小沢の「生活の党」は 憲法の解釈を適当に変えて現憲法で武力行使(集団的自衛権の行使)を認めろ!と主張 

「集団的自衛権」による武力行使は違憲であるというのが日本政府、つまり日本の立ち位置であり公式見解です。

『“集団的自衛権の行使は日本を防衛するための必要最小限度を超えるもので憲法上許されない”(一九八一年の政府答弁書)―これが政府の見解です。』
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-09-14/2006091403_01_0.html


当然それは、鳩山―小沢政権であっても同じでした。


ところが小沢一郎と「生活の党」は、憲法の解釈を勝手に変えて、現憲法で武力行使(集団的自衛権の行使)を認めろと主張しているのです。(下記、「生活の党」HPより引用)

『第二章(戦争の放棄)関係
1 自衛権及び自衛隊

・自衛権及び自衛隊については、現行の規定を維持した上で、下記の解釈を採る。

(1) 外国からの急迫かつ不正な侵害及びそのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に限って、我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度の実力行使は、個別的又は集団的な自衛権の行使を含めて、妨げられない。 』
http://www.seikatsu1.jp/activity/diet/act0000062.html

■ 憲法解釈を勝手に変え、国民の意思を無視して武力行使(「集団的自衛権行使」)に突き進もうとする「生活の党」 これではまるで「戦争の党」

民主政治の手続きを経て、つまり国会投票、及び国民投票をもって憲法を改正し、国民の意思をもって「集団的自衛権行使」をできるようにするというのなら、理解できます。

ところが小沢一郎と「生活の党」は国民の意思には関係なく、憲法解釈を勝手に変えて集団的自衛権の行使、武力行使ができるようにしろ!と喚いているのです。

これが民主政治を無視したとんでもない暴論であることは言うまでもありません。

これでは「生活の党」ではなく、まるで「戦争の党」です。


■ さらに小沢一郎は 国連憲章42条の戦争行為への参加も合憲だ!、天皇は国家元首だ!と喚く

さらに小沢一郎は 国連憲章42条が定める、具体的制限のない戦争行為への参加も合憲と喚いています。(下記)

『X.平和を自ら創造する

6. 国連平和活動への積極参加
 国連を中心とする平和活動については、国連の要請に基づいて積極的に参加する。国連の平和活動は、国連憲章第41条及び42条に基づく強制措置への参加であっても、主権国家の自衛権行使とはまったく性格を異にしており、したがって日本国憲法第9条に違反せず、むしろ、国際社会における積極的な役割を求める憲法の理念に合致するものである。』
http://www.eda-jp.com/dpj/2006/ozawa0911.html

国連憲章42条では、『国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる』と、具体的な制限のない戦争行為を定めています。(下記)

『国連憲章四十二条
 安全保障理事会は、第四十一条に定める措置では不充分であろうと認め、又は不充分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍または陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。』
http://www.lares.dti.ne.jp/~m-hisa/uncharter/japanese.html


この具体的な制限のない戦争行為への参加も合憲だと小沢は強弁しているわけです。

ちなみに、当然ながら日本政府は国連憲章四十二条が定める戦争行為への参加は違憲としています。

また小沢は、天皇は国家元首だとも喚いています。(下記)

『天皇は国家元首だ』
http://www.asyura2.com/12/senkyo141/msg/170.html

■ 国民の意思を無視して武力行使への道を突き進む小沢一郎と「生活の党」 民主政治の敵でしかない

以上説明してきたように小沢一郎と「生活の党」は、国民の意思を無視して憲法解釈を勝手に変えてまで、武力行使に突き進もうとしています。

民主政治と平和を愛する大多数の日本国民にとって、小沢一郎と「生活の党」は敵であるとしか言いようがありません。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 12:39:52 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
小沢一郎の「生活の党」は、安倍晋三の自民党と同じだよ。

04. 2013年7月03日 12:45:45 : FMLG74UzoA
>>01
>小沢一郎の「生活の党」は、安倍晋三の自民党と同じだよ。

小沢は自民党よりももっと、過激。

自民党としての見解は、集団的自衛権の行使は現憲法では違憲。
国連憲章42条の戦争行為への参加も違憲。

ところが小沢は、投稿記事にある通り、集団的自衛権の行使も、国連憲章42条の戦争行為への参加も合憲だと言っているのだから。

酷すぎるね。


05. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 12:56:54 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>04

自民党は、参院選後、今年の年内に国家安全保障基本法を成立させる予定であると言われている。

自民党が選挙前に、はっきりと「自民党としての見解は、集団的自衛権の行使は現憲法では違憲。国連憲章42条の戦争行為への参加も違憲。」と党の公式見解として述べてくれると良いが。

実は自民党は、「これまで集団的自衛権の行使と、国連憲章42条の武力行使は、憲法改正をしないとできないと考えていましたが、検討の結果、憲法を改正せずに解釈改憲で可能なことがわかりました」と、言い出すつもりだろう。
 
 
■集団的自衛権の行使を可能に 国家安全保障基本法案の概要を了承
(自民党 平成24年7月6日)
https://www.jimin.jp/activity/news/117612.html


06. 2013年7月03日 12:59:45 : fusk7O2HqU
>小沢は自民党よりももっと、過激。

真相の道、

何度も同じこと書いているが、おまえ自身は米軍や国連軍との集団的自衛権行使に賛成なのか、反対なのか?

おまえは、「真相の道」というハンネを使っているが、過去において、小泉を賛美したことについてどう言い訳するのか?

イラクに自衛隊派遣したことは、即憲法違反じゃないのか?

たとえ、その考え自体がまちがっているとしても、イラク派兵に反対し、一応立法してから法にのっとった行動をしようとしている小沢の方がはるかに立派だよ。


08. 2013年7月03日 13:17:45 : AjT2wU6UUk
嘘を書くな!

09. 米犬 2013年7月03日 13:21:34 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
>小沢一郎と「生活の党」は、国民の意思を無視して憲法解釈を勝手に変えてまで、
>武力行使に突き進もうとしています

そうだったのか!! これはいけない。しかもその武力行使って、人民解放軍の武力だから尚性質が悪い。

>民主政治と平和を愛する大多数の日本国民にとって、小沢一郎と「生活の党」は敵であるとしか言いようがありません

そうですね! 平和を愛する日本人に韓国や中国が支援する政党は必要ありません。


10. 2013年7月03日 13:32:33 : dieLmElcFQ
ぷっ

貧相の道、謝罪もせず

二重投稿を逃げまわり

図々しく投稿か?

しっかり投稿ルールー規程を

音読したかな?

小沢さんの活躍に

もう我慢が出来なくなったか

放置してくれた管理人さんに謝って来いよ



11. JohnMung 2013年7月03日 13:41:06 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 またまた、何度も出鱈目書いて、議論も半端にトンズラを繰り返したものを、恥知らずにも、また持ち出すのか?
 どこまで、貴様は性根が腐っているのだ。

 「センズリ猿」のマスかき野郎の投稿記事自体が論外であるので、こちらもいくつかに分けて、コメントすることにする。

 また、レイシスト「在特会」御用達=「新自由主義クラブ」=「米犬」や在日密航右翼のやっちゃん仲間のID:kCIPHoxwh2 が張り付き、愚にもつかない戯言を書き立てているが、論外であることも同様である。

 ところで、ペテン詐欺集団安倍自民党の96条の先行改定は、憲法9条の改悪を主眼とするもので、いろいろ詭弁を弄しています。
 少々長いですが、下記のブログ記事を一読して、よ〜く考えましょう。

 自民の屁理屈・詭弁は、日本国民・有権者を愚弄するものです。

(転載開始)
 ”2013.05.08 プリキュアと平和憲法 (きっこのブログ)”
 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2013/05/index.html

 久しぶりに劇場版プリキュアの最高傑作、2作目の『雪空のともだち』のDVDを観て号泣して、「やっぱりプリキュアはこれでなくちゃ!」って思った。正確には『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』っていう長いタイトルだけど、初代プリキュア、なぎさとほのかのコンビを観てると、シリーズが進んでプリキュア戦士の人数が増えるとともに消滅しちゃった「プリキュアにとって一番大切なもの」、つまり、「女の子同士のラブラブ感」が満載だから、とにかく下腹部がジンジンしてくる。「古き良きプリキュア」って言うか、「プリキュアの原点」って言うか、ボーイッシュな美墨なぎさとガーリーな雪城ほのかっていう、ビアン的には「タチ」と「ネコ」が明確なキャラ設定によって、友情が愛情へと昇華してくような錯覚をタンノーできちゃう。

 その上、こうした劇場版アニメでは、いつも観てるテレビ版アニメとは違った「キャラの一面」が観られるから楽しさが倍増する。この『雪空のともだち』は、冬休みにみんなで行ったスキー場が舞台なんだけど、中学ではラクロス部のキャプテンでスポーツが得意なハズのなぎさが、今回はスノボーに初挑戦で転んでばかり。一方、中学では科学部の部長で勉強が得意な優等生のほのかが、小さいころからやってたスキーで素晴らしい滑りを披露しちゃう。いつもと2人の立場が逆転してて、ここからストーリーが始まる。

 他にも、テレビ版だと、いつも手をつないで敵と戦ってきた仲良しの2人なのに、この映画の中ではプリキュア同士が戦うことになる。プリキュアに変身してない状態で、キャラ同士がちょっとしたケンカをするってことはシリーズを通して何度かあるし、この映画でも、どうしてもスノボーが上達しないなぎさが、スキーの上手なほのかに嫉妬して、ちょっとギクシャクした感じになっちゃう。そして、そのギクシャクしたままの関係で強敵と戦うことになるから、敵の策にハマッて心を凍らせられて、プリキュア同士で戦うことになっちゃう。「対ダークプリキュア」ならともかく、正義のプリキュア同士のバトルは異例中の異例だ。これが、今でもファンの間で語り継がれてる「キュアホワイト対キュアブラックの死闘」なんだけど、この一連の流れは何度観ても号泣しちゃう今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


 ‥‥そんなワケで、こうした、いつも観てるテレビ版アニメとは違った「キャラの一面」が楽しめる作品と言えば、何と言っても劇場版の『ドラえもん』のシリーズだろう。テレビ版の『ドラえもん』では、いつものび太をいじめてるジャイアンや、いつものび太に意地悪をしてるスネ夫が、劇場版になると、みんなで協力して困難を乗り越える。ジャイアンは自分を犠牲にしてまでのび太を助けようとするし、スネ夫もみんなのために男らしい一面を見せる。そして、最後には必ずみんなが助かる。

 だから、劇場版の『ドラえもん』のシリーズは、子どもだけでなく、大人が観ても感動できるんだけど、これは、テレビ版の「町内という狭い世界」から、劇場版の「共通の大きな敵がいる広い世界」へ移動したことによる意識の変化だ。

 学校のクラスの中には、勉強やスポーツのライバルがいたり、いつもケンカをしてる仲の悪い生徒がいたり、対立してる仲良しグループとかの派閥みたいなのがあったりするけど、体育祭になればクラス中で協力して他のクラスに勝とうとする。そして、体育祭の時にはお互いに敵視してたライバルのクラスとクラスが、県大会になればみんなで協力して他の学校に勝とうとする。

 さらには、ライバル同士、敵同士だった学校なのに、1つの学校が優勝してその県の代表になって全国大会へ行けば、今度は負けた学校の生徒たちが、みんなでその代表校を応援する。そして、日本一の学校が決まって世界大会へ行けば、今まで負けてきた全国の学校の生徒たちが、その代表校を応援する‥‥っていう、ミクロからマクロへの流れがある。これをザックリと簡略化したのが、テレビ版の『ドラえもん』の世界観から劇場版の『ドラえもん』の世界観への意識の変化だ。

 だから、劇場版の『ドラえもん』を観るたびに、いつもあたしは思う。「宇宙人が地球を侵略するために攻めてきたら世界中の戦争はなくなるだろう」って。宇宙人が攻めてきたら、くだらない「身内のケンカ」なんかやってる場合じゃなくなる。上空に浮かんだ無数の未知の飛行物体から、人類には想像も及ばないホニャララ光線が放射されて、自分の国の首都の建造物が次々と蒸発してるってのに、そんなことお構いなしにアメリカはアフガニスタンを侵攻してるだろうか?シリアは内戦なんか続けてるだろうか?イスラエルはパレスチナのガザ地区を攻撃し続けてるだろうか?中国はチベットを弾圧し続けているだろうか?アフガニスタンは?イラクは?コンゴは?ソマリアは?‥‥って、ぜんぶ書いてたらキリがない。何しろ、全世界の71億人の人類のうち23億人以上、つまり、地球人の3人に1人は「紛争中の国」に住んでるからだ。

 ‥‥そんなワケで、「中国の軍艦がレーダーを照射した!」だの「北朝鮮からミサイルが飛んでくる!」だのってヤタラと大騒ぎして危機感を煽り、悲願だった「改憲」によって自衛隊を軍隊にして、日本を戦前の「戦争のできる国」に戻そうと目論む安倍政権によって、ナニゲに軍靴の音が聞こえ始めた日本だけど、それでも大半の国民は「戦争なんてヨソの国の話」って感じで、日曜日にはディズニーランドに行ったり、アニメのイベントに行ったり、アイドルのライブに行ったりして、ノンキに暮してる。それは、今の日本が、全世界の3人に1人が住んでる「紛争中の国」じゃないからだ。

 だけど、安倍自民党の「改憲草案」を見ると、現在の憲法が「平和憲法」と呼ばれてる要である「戦力の不保持」や「交戦権の否認」を謳ってる9条2項がバッサリと切り捨てられてて、代わりに、日本を「戦争のできる国」にするための文言が並んでる。たとえば、草案の9条2項の中には、次のように明記されてる。

 「国防軍は、第一項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。」

 つまり、安倍政権下で「改憲」が行なわれたら、「自衛隊」は「国防軍」になり、「国際社会の平和と安全を確保するため」という名目でアメリカと一緒にイラクやアフガニスタンに侵攻して、アメリカが言うところの「テロリスト」と銃撃戦を繰り広げることになるワケだ。武装勢力と一般市民が入り混じってる住宅街に向けて、攻撃用ヘリから自動小銃を一斉掃射し、戦闘機からミサイルを発射し、爆撃機から空爆するワケだ。69年前に、東京を始めとした日本各地の都市がアメリカ軍から受けた地獄絵図と同じことを、今度はあたしたちの国がアメリカの子分になって他国に対して行なうワケだ。これほど愚かで醜くて残酷なことが他にあるだろうか?

 だけど、「じゃあ平和憲法さえ守っていれば日本は戦争に参加しなくても済むのか?」って言えば、そんなこたーない。安倍政権では、現行の憲法のままでも他国を攻撃できると言い切ってる。自民党の石破茂幹事長は、先月4月14日、フジテレビの「新報道2001」に中継出演して、「北朝鮮がいくらミサイルを撃ってきても、イージス艦とPAC−3ですべて落としてやる」と言った上で、次のように述べた。

 「北朝鮮のミサイルが日本に落ちて何万人と死んでから対応するのでは遅すぎる。でも『恐いな恐いな』という段階では早すぎる。じゃあどの時点で日本は自衛権を行使できるのかと言えば、北朝鮮が日本に対する攻撃に着手した時、ミサイルの発射の準備を完璧に整えた時だ。そして『撃つ』ということが不可逆的に動き始めた時、その時に日本は先制攻撃ではなく自衛権の行使として敵国の基地を叩くことができる」

 つまり、北朝鮮に限らず、どこかの国が日本に向けてミサイルを発射する準備をしたら、向こうが発射する前に日本が先にミサイルを発射してその基地を破壊してもOKって言ってるワケだ。自民党の見解では、これを「先制攻撃」じゃなくて「自衛権の行使」だと言ってる。

 もちろん、あたしも、「北朝鮮のミサイルが日本に落ちて何万人と死んでから対応するのでは遅すぎる」という部分には同意する。だから、ちょっとでも北朝鮮に怪しい動きがあるたびに、莫大な予算を投入してイージス艦とPAC−3を配備してるワケで、石破茂は「すべて落としてやる」と言ってるんだから、それでいいじゃんて思う。これならどう見たって「自衛権の行使」だから、現在の憲法下でもまったく問題はない。

 だけど、まだ日本が何の攻撃も受けてない段階で、相手の国の基地にミサイルを撃ち込むことが、果たして「自衛権の行使」と言えるのだろうか?石破茂は「北朝鮮が日本に対する攻撃に着手した時、ミサイルの発射の準備を完璧に整えた時だ。そして『撃つ』ということが不可逆的に動き始めた時」と言ってるけど、そんなこと、どうやって判断できるのか?

 たとえば、自宅に銃のあるアメリカで暮らしてたとして、自宅に侵入して来た強盗に銃を突きつけられたら、誰でも手元の銃で相手を撃つだろう。これは完全に「正当防衛」だし、憲法的には「自衛権の行使」に該当する。だけど、相手が本気なのか口先だけの脅しなのかも分からず、それ以前に、本当に核弾頭を開発してるのか、それをミサイルに搭載する技術があるのか、正確に目標を攻撃できる能力があるのか、何ひとつ分からない状況で、「今、こちらが先に相手の基地を攻撃しなければ、こちらがやられてしまう」なんて判断はできないだろう。

 あたしは、石破茂のこの「日本は先制攻撃ではなく自衛権の行使として敵国の基地を叩くことができる」って言葉を聞いて、すぐに連想したのが、アメリカで日本人留学生が射殺された事件だった。もう20年以上も前になるけど、1992年10月、当時16歳だった日本人の高校生が、留学先のルイジアナ州で、ハロウィンのパーティーに出かけたところ、間違えて別の家に入ってしまった。この家に住む男性は、この高校生を不審者だと思い、銃を向けて「フリーズ!(動くな)」と警告したが、高校生は言葉の意味が分からず、笑顔で「パーティーに来た者です」と言いながら歩み寄ったため、男性に射殺されてしまった。

 アメリカの銃社会を象徴する悲しい事件だから、記憶に残ってる人も多いと思うけど、高校生を射殺した男性は裁判で無罪になった。相手が銃や凶器を持った強盗とかなら分かるけど、丸腰の高校生を勘違いで射殺しても無罪になる国、これがアメリカの感覚であり、アメリカの理屈なのだ。あたしは、石破茂の感覚や理屈も、これとまったく同じだと思った。

 ‥‥そんなワケで、今の憲法のままでも状況によっては他国をミサイルで攻撃することができるし、改憲すればアメリカと一緒に他国を侵攻できるようになる‥‥ってのが、現在の安倍政権の考え方だ。自民党の改憲草案には、国防軍は「国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動」の場合は「活動」、つまり「武力攻撃」ができると明記されてる。

 この文言の表面だけを読めば、間違ったことは何も書かれていない。だけど、何が「国際社会の平和と安全」なのかは、アメリカが決めるワケだ。丸腰の高校生を射殺しても「正当防衛」で無罪になる国が決めるワケだ。だから、「イラクには大量破壊兵器がある」と言って戦争を始めて、数えきれないほどの人々を殺戮した挙句に、「大量破壊兵器はありませんでした」ってことになっても、この戦争を主導した者は誰1人罪に問われないのだ。

 アメリカのデマを鵜呑みにしてイラク侵攻に加担した日本に至っては、当時の小泉純一郎首相も、公明党の神崎武法代表も、責任を取るどころか検証さえ行なわれていない。日本の航空自衛隊は、支援物資の空輸だけでなく「武装した米兵を戦闘地域まで空輸する」という憲法違反まで犯した上、その米兵たちが数えきれないほどの一般市民を巻き添えにして殺したのだから、日本政府はイラク侵攻を検証する責任があるハズだ。

 ‥‥そんなワケで、安倍政権が改憲に着手して自民党の草案が導入されれば、これからの日本は「他国を侵攻する戦争の当事国」になるワケで、「アメリカによる戦争ビジネスのパートナー」になるワケだ。第二次世界大戦の時には、アメリカから「テロ国家」と呼ばれてた日本が、アメリカから「テロリスト」と呼ばれてた日本人が、今度はアメリカの子分として、アメリカが「テロ国家」と決めた国々の人たちを殺しに行くことになるのだ。アメリカの、アメリカによる、アメリカのための「正義」の名のもとに。だから、あたしは本気で思ってる。宇宙人が攻めてきてくれないかなと‥‥って感じの今日この頃なのだ。
(転載終了)

 あららら、こりゃまた! 石破くん、宗旨替えしたのかね!?
 じゃないよね! あっしらさんの指摘する”融通無碍度”って、昨年末の総選挙でやったように、票と議席掠め取り狙いの”擬態度”炸裂中に思えて仕方ないんだがなぁ! いろいろやってくれますなぁ!

 ”石破幹事長「来年4月の消費税率引き上げ先送りも」:民主党政権との大きな違いはこの融通無碍度”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/563.html
 投稿者 あっしら 日時 2013 年 5 月 30 日 17:46:38: Mo7ApAlflbQ6s

 ペテン詐欺集団自民党と安倍自公売国政権、及び補完勢力の石原・橋下維新等の謀略・画策をどんどん暴き、広くネット外にも情報発信しましょう。

 最後に、冒頭で触れた「独りよがりの分類箱に、勝手な決めつけをする御仁」が崇敬するgataro大先生が、下記の如きスレッドを立てています。

 ”憲法改悪は 英霊も反対(東京新聞)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/153.html
 投稿者 gataro 日時 2013 年 6 月 09 日 15:51:53: KbIx4LOvH6Ccw

 小生が阿修羅掲示板でコメントしたものは、そのまま、または加筆補正して、活用・拡散していただければ、幸甚に存じます。


12. JohnMung 2013年7月03日 13:51:58 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 「真相の道」=Vakaや「新自由主義クラブ」=「米犬」などのバカウヨを除く阿修羅閲覧者のみなさんはすでに、自民党こそまさしく「戦争の党」であることはおわかりでしょう。

 このコメントは、下記スレのアンカーNo.11でコメントしたものの再掲です。
 http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/758.html#c11

 ”改憲すればこの国は戦争国家へと変貌する (陽光堂主人の読書日記)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/758.html
 投稿者 笑坊 日時 2013 年 6 月 04 日 10:29:12: EaaOcpw/cGfrA

 下記をご覧いただければ、自民党の改憲草案が飛んでもない反国民的なものであり、日本国民の暮らしといのちを破壊することに道を開くものであることが分かるでしょう。

(再掲開始)
 阿修羅閲覧者のみなさん 日本国民・有権者のみなさん

 ペテン詐欺集団自民党等の改憲の企みを見抜き的確に反撃・阻止するために、しっかり学習しておきましょう。

 「真相の道」=Vaka や「新自由主義クラブ」などバカウヨのまやかし・誑かしの屁理屈、攪乱分断工作には即刻反論し、撃退しましょう。

 それ以上に、あなたのご家族・親類縁者、近隣〜遠隔の友人知人等々に、自民党改憲案の反国民性・売国性・危険性を情報発信し、啓発しましょう。

 まず、下記は、2012自民党改憲案と現日本国憲法の条項を対比しながら、解説しているので、少々時間を要しますが、ぜひご一読下さい。

 ”日本国憲法改悪草案 日本の未来にふさわしくない 憲法改悪阻止を今こそ”
 http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm

 以下は、それぞれ特徴があり、興味深く、読んでいただけると思います。

 ”自民党改憲案「“超”口語訳」(1) Afternoon Cafe”
 http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-1372.html

 ”2013年06月02日19:39 作家・平野啓一郎さん「自民改憲案を見ると頭がクラクラする」「日本はナチスと組んだ侵略国家だった」”
 http://blog.livedoor.jp/muchio68/archives/28769776.html

 ”2013/05/11 【兵庫】「改憲草案の前文には『戦争を起こしたのは誰なのか』が完全に欠落している」〜羽柴修弁護士講演「自民党改憲草案と秘密保全法」(憲法が危ない!3連続学習講座その2) IWJ”
 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/78330

 ”本当に危ない/自民党改憲案を斬る!/憲兵を許さない共同を”
 http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/genki/2013/259/259-02.html

 ”2013/5/24 改憲草案の危険性を自民党の大西議員が明らかにしてくれた「自民党の憲法改正案についての鼎談第9弾」”
 http://sun.ap.teacup.com/souun/10941.html

 ”2013-05-07 自民党改憲案にはなぜ開戦規定がないか Die Zeit des Rechts”
 http://d.hatena.ne.jp/asobitarian/20130507

 最後は、本年5月3日憲法記念日に、阿修羅政治選挙板に立てられたスレッドの一つです。阿修羅政治選挙板には、憲法記念日を境に、数多くの憲法論議のスレッドが立てられています。
 時間のあるときにでも、チェックしておかれることをお奨めします。

 ”軍法会議復活めざす自民党憲法改正草案の時代遅れ(ダイヤモンド) イラク戦争の反省もできないのが日本の正体”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/232.html
 投稿者 鬼畜ユダヤ 日時 2013 年 5 月 03 日 18:19:14: fd9zY2zPWt.BQ
(再掲終了)


13. 2013年7月03日 13:55:32 : 8MpIGZWcAY
社民党や共産党ではない出所が不明な護憲論が日本には存在することがこの投稿からよく分かる。確か自民党内に(実際には存在しない)護憲論があるというような明らかな虚偽の内容を含んだコメントも前にあった。これを見て不思議に思っている人は大勢いることだろう。

14. 2013年7月03日 14:01:55 : FMLG74UzoA
>>06
>イラクに自衛隊派遣したことは、即憲法違反じゃないのか?

議論をすり替えてはダメだよw

ここの投稿記事のポイントは、小沢と「生活の党」が 憲法解釈を勝手に変えて武力行使(集団的自衛権の行使)を認めると言っている点だ。

小沢は国連憲章42条の戦争行為への参加も合憲と言っているが、こんなことを喚いている国会議員は小沢ぐらいではないのか?

つまり小沢と「生活の党」が権力を握れば、日本は国民の意思を無視し、現憲法のままで戦争に突き進むことになる。

恐ろしいことだ。


15. JohnMung 2013年7月03日 14:06:44 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 投稿主:「真相の道」=Vakaや「新自由主義クラブ」=「米犬」などバカウヨどもは、結果的に、ペテン詐欺集団安倍自民党を「よいしょ」なさるでしょうから、下記のブログの写真と記事をご覧の上、アメリカの世界戦略に乗っかかって、安倍晋三くんや石破茂くんらのお供をして、最前線に従軍し、突撃して、バカウヨの本懐を遂げなさるとよいでしょう。

(引用開始)
 ”「まず、総理から前線へ、賛同しておられる方々も続いてどうぞ」ど〜ん!”
 ウインザー通信 2012年12月19日
 http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/cb7f7c286a75f19eabbc29dfbe401536

 この写真は、今から30年も前の1982年に、広告批評という雑誌のグラピアの6月号に掲載されたものだそうです。
 どこの国でも、軍隊を保持している国では、爺さん連中が軍隊や兵器工場を次々におっ建て、ウハウハ儲け、アドレナリン満開のおっさん連中が、自分らの好奇心と支配欲を満たすために指図をし、女子どもを容赦なく殺せるように、人格をぶっ壊す訓練を集中的に受けた若者達が、現場でハタと気がついて、おかあさん!と叫びながら傷つき死んでいく。
 こんな愚かな国の仲間入りをしようとする動きは、絶対に許したくないと思っています。

 以下の記事は、今から10日も前に掲載されたものですが、関連している内容なのでここに転載させていただきます。

↓以下、転載はじめ

 ”憲法改正のマジック”【東京新聞・社説】2012年12月9日

 憲法で禁じた集団的自衛権の行使を法律によって可能にする、こんなからくりが国会で進みつつあります。
 実現すれば、平和憲法はなし崩しになります。
 
 16日投開票の衆院選挙で、集団的自衛権の行使容認を訴えているのは、自民党、日本維新の会、国民新党など複数あります。
 公約には掲げていないものの、野田佳彦首相が、「見直す議論を詰めていきたい」と述べるなど、民主党の中にも容認派はいるようです。
 尖閣諸島などの問題や、国内の行き詰まった状況が、ナショナリズムを高めているのでしょうか。

◆集団的自衛権行使へ
 
 集団的自衛権とは何なのか。
 あらためておさらいします。
 1981年、政府は答弁書で、集団的自衛権について、「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、実力をもって阻止する権利」と定義したうえで、「わが国が主権国家である以上、集団的自衛権を有しているが、憲法九条で許容される必要最小限の範囲を超え、行使は許されない」としています。
 政府見解は定着しており、憲法改正を経なければ、集団的自衛権行使は認められないはずですが、「国家安全保障基本法」の制定によって行使が可能になるとの見方が、政党間で急浮上しています。
 例えば、自民党は、7月の総務会で、国家安全保障基本法の制定を決めました。
 まだ法案の概要しかありませんが、次に、政務調査会が、詳細な中身を定めていきます。
 法案の概要をみると、第10条「国連憲章に定められた自衛権の行使」は、国連憲章51条の規定を根拠に、集団的自衛権の行使を認めています。
 第11条「国連憲章上の安全保障措置への参加」は、国連安保理決議があれば、海外における武力行使を認める内容となっています。

◆憲法解釈変える法律
 
 どちらも、憲法九条の解釈に、明らかに反します。
 憲法違反の法案は、国会提出さえできないのでは、そんな疑問が浮かびます。
 
 一面はその通りです。
 行政府の中央省庁が、法案をつくる内閣立法なら、憲法との関係を審査する内閣法制局の段階でストップがかかり、国会提出には至りません。
 国会議員が法案をつくる議員立法となれば、話は別です。
 衆院、参院、それぞれの法制局が審査して意見を述べますが、提出を決めるのは、立法権のある国会議員。
 国会で法案を説明するのは、提出議員のため、答弁に窮するような問題のある法案が、提出に至ることはまずないのですが、前例があります。
 
 2010年5月、中谷元・元防衛庁長官ら5人の議員が、「国際平和協力法案」を衆院に提出しました。
 先月の衆院解散により、審議未了で廃案となりましたが、海外での武力行使が不可避な自衛隊の活動が3項目含まれ、憲法違反が疑われる内容でした。
 
 国家安全保障基本法案も、議員立法の手続きが予定されています。
 自民党は、この法律とともに、集団自衛事態法、前出の国際平和協力法を制定し、自衛隊法を改定するとしています。
 
 これらの法律が成立すれば、集団的自衛権行使や海外の武力行使が、解禁されることになります。
 法律が憲法違反か審査する憲法裁判所のような規定が、わが国にはないため、法律によって憲法解釈が変更され、「国のかたち」を変えるのです。
 やがて、憲法が、自衛隊活動の実態に合わないとの批判が起こり、新たな憲法が制定に至ると見込んでいるのではないでしょうか。
 まるでマジックです。
 
 国会で過半数を占めさえすれば、国家安全保障基本法は成立します。
 3分の2の国会議員の賛成や、国民投票が必要な憲法改正と比べ、なんとお手軽なことか。
 与党であっても党内で反対され、この裏ワザはとらなかったのですが…。
 
 07年、自民党の安倍晋三総裁は、首相だった当時、自衛艦と並走する米軍艦艇の防御、米国を狙った弾道ミサイルの迎撃など4類型を示し、集団的自衛権行使の容認を目指しました。
 いったいどの国が、世界一の軍事力を誇る米国に対して、正規戦を挑むというのでしょうか。

◆海外の武力行使が可能に
 
 起こりそうなのは、米国による海外の戦争に参加して、武力行使することではないでしょうか。
 第二次世界大戦後、各地で起きた戦争や紛争の多くは、米国や旧ソ連が介入して始まりました。
 「大量破壊兵器を隠し持っている」と言いがかりをつけて、米国が始めたイラク戦争に、英国は集団的自衛権を行使して参戦しました。
 イラクへは、陸上自衛隊も派遣されましたが、憲法の規定から、人道復興支援にとどまりました。
 
 日本の平和を守り、国民の安全を守ってきた憲法を、法律でひっくり返す「法の下克上」は、断じて認めるわけにはいかないのです。

↑以上、転載おわり

 ここ数日、先週の金曜日に起こったコネチカット州の小学校での乱射事件が発端となり、これまでにもこういう事件が勃発するたびに論議されてはうやむやになり続けてきた銃規制について、いよいよ今回ばかりはうやむやにはせんぞ!という気運が生まれてきてる。

 『今日はまだやらへん?ほないつするっちゅうねん?』というプラカードを掲げて抗議する人が街角で立ってたり、英国人としてアメリカを客観視する役回りを与えられてるCNNのピアース・モーガンが、毎晩顔を真っ赤にして、全米ライフル協会の関係者とやり合うてたり、フロリダの女性民主党上院議員が、1月の新議会で、1994年から2003年まで有効やった「自動小銃および連射用マシンガンの禁止」を立法として提出すると決めたり、オバマ大統領がついに、銃規制特別審議会を来月早々に開くと宣言したり、ほんで、ニュータウン町の住民が一致団結して、「ワシントンへ向けて銃規制の実施を訴える」運動を開始すると表明したり……。

 全米ライフル協会の人間が、「校長もM4ライフル持ってたらよかったのに」と言うたのを聞いた時、腹の底から怒りがわいてきて吐き気がした。
 目には目を、銃には銃を、兵器には兵器を、軍には軍を。
 こういう暴力対暴力が、なんの解決にもならんことが、なんでわからんのやろか。
 もちろん、そんな思想だけのこととちゃう。
 ライフルや兵器の陰には、大儲けしとうてウズウズしてる人間のクズがいて、そいつらが権力や金を有り余る程持ってる人間に近づいていく。
 銃メーカーは、2008年に、ブッシュ政権が憲法をいじって作った新たな法律で、銃がもっと簡単に買えるようにしたおかげで、この4年の間にとんでもなく儲かった。
 株も上がった。
 州によって法律がちゃうから、車で州境を通るたび、ここはどっちやったっけかと、ふと考えることがある。
 もし、銃の規制が緩いとこに入り込んでたら、人の動きにもっと注意を払わなあかんから。

 もうやめような。
 間違うてることは、どこでどう誤摩化したって間違うてるねん。
 人殺しに国の若いもんを行かせる国は、絶対に間違うてるし、いつかきっとバチが当たる。
 日本の平和憲法は、世界に誇れる宝もの。
 そんな大切なもんに、汚い手で触るな!
(引用終了)


16. 2013年7月03日 14:17:00 : fusk7O2HqU
>議論をすり替えてはダメだよw

結局お前自身の意見を伏せてるじゃないか?

もちろん、阿修羅の長い読者は、「真相の道」が

小泉・安倍・橋下マンセーのウヨであることはわかってるが(笑)

それはともかく、

イラク派兵以外にも、PKOならカンボジアやソマリアなど、いくらでもあったじゃないか。

中学校の公民でもPKOを教えてるぜ。

おまえの言い分は、もう皆が平気で赤信号を渡っているときに、「○○さんが赤信号でも渡っていい、というのはおかしい」などと喚くようなものだ。

まして、イラク派兵は国連のお墨付きもない。

そういう、秩序のない状況を交通整理するのが小沢の目的なのだろう?

それから、イラクのクエート侵攻時、自衛隊の代わりにお金を出したが、国際的評価が得られなかったことを、小沢は当時の政府責任者の一人として反省しているからだろうね。


17. JohnMung 2013年7月03日 14:40:39 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 「猿山のセンズリ猿」こと「真相の道」=Vaka は、手の込んだことをなさりますなぁ!

 >>14. FMLG74UzoA は、「真相の道」=Vaka にシンクロしているが、「センズリ」仲間のようですな(笑!

 


18. 2013年7月03日 14:48:44 : fusk7O2HqU
>>17

JohnMungさん、FMLG74UzoAは、真相の道の新しいマシーンのようですよ。

パソコンは入れ替えても、千編一律のいつものバカ投稿とコメントぶりですが。


21. JohnMung 2013年7月03日 15:04:29 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

>>19. 2013年7月03日 14:50:08 : kCIPHoxwh2
 >John万愚=日高見っていつ見ても完全なるキチガイだよなあ
     ↑
 ほらほら出てきたアホだら狂!
 ID:kCIPHoxwh2 は、「チームせこ〜い」「在特会」御用達の在日密航右翼893! 他国のことに口出しせずに、早よ、北でも南でも半島に帰りな!

22. JohnMung 2013年7月03日 15:13:59 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

>>20. 2013年7月03日 14:51:29 : kCIPHoxwh2
 >>>18
 >ボケが
 >パソコン入れ替えてアドレス変わるかよ
 >園児か
     ↑
 ID:kCIPHoxwh2 こそ、惚けそのもの!
 がたがたぬかして赤っ恥晒すのは程々にして、阿修羅の管理人さんが直轄するスレッドを覗いてみろ!
 貴様の情弱脳弱ぶりと3〜4周遅れのウスノロ野郎ってことがよ〜く分かるだろうよ(笑!

23. 2013年7月03日 15:17:14 : s0PBPWHvjs
JohnMungとかいう、アホよ。あんた、いつもそうだが、長い引用は、止めなさい。皆の迷惑になります。他人の引用をするしか、能が無いのでしょうが、自分の言葉で、意見が言えるようになるまで、コメントを、差し控えなさい。

25. 2013年7月03日 16:45:28 : mcBqrk3bc2
新聞テレビしか情報を得る手段を持たぬ人達なら、騙されてくれるかもしれないが、自ら情報を得ようとしている層に、言うだけ無駄だろうに、何故、飽きもせずに、日々、誹謗中傷を繰り返すのか意味がわからない。
しかも、自分たちが誰を応援しているか、明かさぬままに、ただ、小沢さん、もしくは、生活の党の議員や支援者に、罵詈雑言を浴びせても、効果があるどころか、嫌悪感しか与えないのに、不思議でならない。
一体、どの政党の人々なのだろう。
この掲示板の罵詈雑言の話をすると、子供たちの憂さ晴らしじゃないのと、一蹴される。大人の反応は、そんなものだから、対象は、子供かな。選挙権あるのかな。
何処に効果があるのだろう?

26. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 16:52:23 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>25

25さんが、誰が誰に対して誹謗中傷していると言っているのかわかりませんが、とりあえず下の小沢さんの発言記録を読んでから一緒に議論しませんか?

■小沢一郎勉強会の第3回目「非常事態における危機管理と安全保障〜憲法9条をめぐって」
小沢一郎「私は、十分、国連憲章41条、42条での参加も、私は憲法9条にも違反しないというように思っております。」
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5414.html


27. 2013年7月03日 16:57:12 : IwPVQKQ7nc
自民党と竹中つながりの維新の会はなんて言ってったっけ?

28. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 16:57:41 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>26【追記】

「国民の生活が第一」の基本政策検討案にも、「集団的自衛権の行使」が盛り込まれていました。

25さんにとっては、これも誹謗中傷に見えることでしょう。

小沢一郎支持者は、大体そんな感じの人たちなのでしょうね。

■国民の生活が第一 次期総選挙へ向けた  基本政策検討案 を発表(9/7)

3。自衛権の行使に係る原理原則の制定
  我が国の平和と安全を直接的に脅かす急迫不正の侵害を受けた場合には、憲法9 条に則り武力を行使する。国連憲章上の自然権とされ我が国が国際法上も保有している集団的自衛権については、国民の意思に基づき立法府においてその行使の是非に係る原理原則を広く議論し制定する。原理原則の制定なくして、その行使はしない。原理原則は安全保障基本法に定める。

http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/480.html


29. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 17:01:59 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>25

わたしにとっては、25さんこそが、新聞テレビしか情報を得る手段を持たぬ人達を
騙そうとしている人に見えます。

(私は遠まわしに小沢一郎氏の支持者は「嘘つき」だと申しております。)

ぜひ反論してください。


31. 2013年7月03日 17:51:51 : dieLmElcFQ
確かにまともに質問に答えない下痢三

いつもの国会質疑でおなじみ下痢三流答弁はぐらかし

文章にすれば下痢三がまったく頓珍漢な答えしか言っていないことがよくわかる。

マスゴミの下痢三ヨイショだけが目立ったが
山口ナンミョウ党代表に対しての質問で小沢さんを例えに出したことに対して
小沢さんが抗議を入れていたが温厚な小沢さんにしては珍しい、マスゴミは
為にする印象質問や言葉の節々にキーワードを入れて視聴者を洗脳していくだろうからどんどん抗議すべきだろう。

全体として下痢三の喋りすぎの独り舞台だが都合の悪い質問は的外れの答えで頭の悪さだけが改めて証明できたか。
ハシシタは慰安婦問題で持論を下げないことで票をまた失うことに。


32. JohnMung 2013年7月03日 17:54:53 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

>>23. 2013年7月03日 15:17:14 : s0PBPWHvjs
     ↑
 ID:s0PBPWHvjs は、菅直人のことをカキコするとファビョりだすようだな!
 「仕業屋」のペンネで立てたスレで、菅直人の批判をすると、「俺を誰だと思っているのだ」とファビョルんだよなぁ(笑!

>>24. 2013年7月03日 15:21:05 : kCIPHoxwh2
     ↑
 またまた出てきたアホだら狂!
 ID:kCIPHoxwh2 は、「チームせこ〜い」「在特会」御用達の在日密航右翼のやっちゃん! 他国のことに口出しせずに、早よ、北でも南でも半島に帰りな!

 此奴らに共通するのは、長い文章を読みこなすのが超苦手のようだ。


33. 2013年7月03日 17:58:54 : GzNEPj5w1w
戦争の党は安倍自民党と維新の会。アホでもわかる。

34. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 18:07:53 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
01だが、戦争の党は、安倍自民党と維新の会だけでなく、みんなの党も生活の党も、同じような戦争の党だ。

公明党・民主党も、憲法改正して国連憲章42条の武力行使を可能にすることには、実は賛成だろう。

社民党は、憲法の条文さえ変えなければ、小沢一郎と一緒に条文を逆さに読んでも、平和を保てると考えているボケた党だ。

福島瑞穂には小沢一郎の股ぐらに足蹴りを入れて選挙協力を解消することを期待していたが、それは無さそうだ。


35. 2013年7月03日 18:11:29 : dieLmElcFQ
>32
JohnMungさん

【s0PBPWHvjs 】
こいつが例のアホ管投稿で、「俺を誰だと思っているのだ」と切れたと言う有名な

お馬鹿ですか?

さすが二重投稿しても謝罪も削除申請もせず
抜け抜けと知らぬ顔で投稿する貧相の道の投稿に
湧いてくるだけのことはありますなwww

日本語がまだ上手でない工作員は長文が苦手なのかも。

JohnMungさんの投稿をしっかり読んで洗脳が解ければ

大変結構なことでしょう。


36. 2013年7月03日 18:27:26 : FMLG74UzoA
>>34
>社民党は、憲法の条文さえ変えなければ、小沢一郎と一緒に条文を逆さに読んでも、平和を保てると考えているボケた党だ。

たしかにその通り。

小沢にとって憲法改正などあってもなくても同じ。

投稿記事にある通り小沢は、憲法改正がなくても憲法の解釈を勝手に変えて武力行使(集団的自衛権行使)してしまうのだから、小沢とって憲法改正などどうでもいいということ。

小沢の次のステップは、現憲法のまま国連憲章42条の戦争への参加だ。

こんな小沢と選挙協力するとは、社民党も落ちたもの。
左派の票も結構逃げ出すだろうね。


37. 2013年7月03日 18:54:23 : GTqpN5wi3s
投稿者以下の阿呆にはこの件でコメントするのは無理だと思うよ。(笑)

国連平和活動への積極参加は、国権の発動ではないからね。

ブッシュにだまされて、多国籍軍にイラク派兵した小泉とは根本的に違うところなんだな。


38. JohnMung 2013年7月03日 19:11:10 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 「真相の道」=Vaka が繰り返し持ち出して来たもので、妄想・戯言だらけである。いつものように、自作自演のマスカキまくりで、スレ主としての終いもつけずに、こそこそと雲隠れするのがオチで、此奴が「遁走の道」とも言われる所以である。

 これにシンクロして、喚き立て・煽り、挙げ句の果てには散々やり込められて、トンズラするのが「新自由主義クラブ」=「米犬」である。

 此奴らのそうしたザマない状況がよく現れているのが、↓ のスレである。
 少々時間が掛かるが、一読されたい。

 ”日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/424.html
 投稿者 真相の道 日時 2012 年 10 月 19 日 12:46:45: afZLzAOPWDkro

 >>11>>12>>15.をご覧にいただければ、ペテン詐欺集団安倍自民党こそ「戦争の党」であることが明白であるとともに、「新自由主義クラブ」=「米犬」がアメポチ・攪乱分断工作員=大多数の日本人(国民)の敵・売国奴であることもわかるであろう。

 このスレにも ↓ のように、張り付いて、攪乱分断工作に必死であるが、コメの内容は、出鱈目で、妄想・戯言だらけであり、一々論評するに値しない。時間のムダである。

>>01. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 12:39:52 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>05. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 12:56:54 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>26. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 16:52:23 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>28. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 16:57:41 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>>29. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 17:01:59 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
     ↑
 レイシスト「在特会」御用達・アメポチ・攪乱分断工作員の「新自由主義クラブ」=「米犬」


39. JohnMung 2013年7月03日 19:14:36 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 こういうスレッドに出てきて、かき混ぜをする「新自由主義クラブ」のやった「成りすまし」の件で、過去にコメントしたことを2件、再掲しておきます。
 他のスレッドでもみかけたら、自由に拡散して下さい。

(その1)ジョン・万次郎を騙る「新自由主義クラブ」

 ”「間違いだらけの「日本衰退論」:ジェラルド・カーチス(コロンビア大学政治学教授)」”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo141/msg/546.html
 投稿者 あっしら 日時 2012 年 12 月 21 日 03:50:37: Mo7ApAlflbQ6s

 阿修羅政治選挙板を閲覧されるみなさんへ

 私は4月下旬頃以降、「JohnMung」のペンネームでコメント欄に書き込みをしています。管理上の事情でしょうか、
 同じPCを条件を変えずに使用していながら、私のIDが度々変えられるので、私自身のコメ書きに同一人であることを示すために、「JohnMung」のペンネームを使用するようにしました。

 ところが、数日前から、元々「新自由主義クラブ」のペンネームでコメント欄に書き込みをしてきた方が、「ジョン・万次郎」なるペンネを使ってコメ書きを始めています。この方と「JohnMung」のペンネを使う私とは、まったく異なる人格です。私は、事情を知らない方に、取り違えさせる攪乱行為であるとみています。

 阿修羅では、私よりもずっと先輩で、よく知られている「日高見連邦共和国」さんも、この「新自由主義クラブ」から、「目高見連邦共和国」という紛らわしい「成りすまし」をされたのです。
 私の場合よりも見分けにくいでしょう。「成りすまし」をされたご本人も阿修羅ではコメ書き常連の他の方々も、私が指摘するまでは気づかなかったようです。
 上記の違いを、よく見比べて下さい。
 では、最初の3文字に絞って「日高見」と「目高見」としたら、どうでしょう。
もうお分かりですね。

 「新自由主義クラブ」がどういうペンネを使おうと、商標登録等の措置をしているわけでもないことから、それ自体をとやかく言えないかも知れません。
 「新自由主義クラブ」は、数ヶ月前まで、小沢氏に対する憶測・妄想込みのネガキャンを執拗にやっていました。「日高見連邦共和国」さんも私も「新自由主義クラブ」のコメに反論してきました。その後、「新自由主義クラブ」というペンネのコメを見かけなくなっていました。
 その後、それらしいコメは見かけましたが、「新自由主義クラブ」というペンネは使っていませんでした。
 そして、数日前にまず「日高見連邦共和国」さんに対して「目高見連邦共和国」の「成りすまし」をし、「JohnMung」に対して「ジョン・万次郎」という紛らわしいことをやってきました。

 みなさんはどう思われますか? 同様のことをやられたら、どう思われますか?
 ただ、このことだけは、混同のないように、お願いいたしします。
 「JohnMung」と「新自由主義クラブ」=「ジョン・万次郎」とは別人格であることをご承知置きください。

 このことについては今後しばらく、別のスレにも適宜、貼り付けますので、ご理解のほど、併せてお願いいたします。

(その2)新自由主義クラブの成りすましについて

 ”石原前知事の思いつきに振り回されただけ 尖閣購入「寄付金返せ!」の苦情殺到 (日刊ゲンダイ)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/567.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 2 月 06 日 15:06:00: igsppGRN/E9PQ

 21. 国民の覚醒が第一 2013年2月07日 12:36:39 : R8ovy5BlOnQWg : Od3zRGIrsM
 >20さんの理論を「目糞鼻糞論」と言います。
 >「生活の党」も、同じ「糞」の仲間です。
 >「目糞鼻糞論」は「二段階覚醒論」とも言います。
     ↑
 ID:Od3zRGIrsM=「国民の覚醒が第一」は、「成りすまし」元祖「新自由主義クラブ」=「米犬」ですよ! カキコの内容も出鱈目です。此奴が何をカキコしようが信じてはなりません。
 此奴の後頭部にぶら下がっているヒモを引いてごらんなさい。お化けの金太の如く、赤い舌がべろんと出ますよ。

 下記スレで、いの一番に出没しているので、IDを確認されたい。

 “安倍派”100人超! 政党の枠こえ保守系議員を結集 将来の政界再編も視野(ZAKZAK)
 http://www.asyura2.com/13/senkyo143/msg/528.html
 投稿者 笑坊 日時 2013 年 2 月 05 日 16:02:55: EaaOcpw/cGfrA

 01. 新自由主義クラブ 2013年2月05日 16:16:45 : 41xQYjMxutK66 : Od3zRGIrsM
     ↑
 昨年秋以降、「新自由主義クラブ」による「成りすまし」と同もどきはかなりしつこいものでした。

 小生のペンネ:JohnMumg → ジョン万次郎 ・・・「バカがっ」と苦笑い!

 日高見連邦共和国 → 目高見連邦共和国 ・・・これ、ご本人も含めて指摘するまで気づかなかったようです

 「新自由主義クラブ」は、私らから咎められて、次は、

 日高見連邦共和国+JohnMung → 目高のジョン

とやってくれました。


40. JohnMung 2013年7月03日 19:20:28 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

>>36. 2013年7月03日 18:27:26 : FMLG74UzoA
     ↑
 ID:FMLG74UzoA は、半島カルト「統一協会」御用達の在日密航右翼893!
 情弱脳弱の「えぼおつとひのかば」、まさしくウスノロ野郎!

41. JohnMung 2013年7月03日 19:41:28 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 >>35.さん

 ほかのIDでも同様のことをカキコ場合がいます。

 はっきりしないときは、正しいと思われることを書くか、正しいと思われる情報を貼り付けておきましょう。

 「新自由主義クラブ」=「米犬」などは、しつこく絡んでくることがあるので、スルー、または罵倒だけにして、まともに相手にしないことです。
 「ああ言えば上佑」で、此奴は引きずり回し攪乱分断するのが目的ですから、貴重な時間をムダにするだけです。
 この点については、↓ で、日高見連邦共和国さんの対応を見れば、大量の時間と労力が掛かっていることが分かりましょう。

 ”日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/424.html
 投稿者 真相の道 日時 2012 年 10 月 19 日 12:46:45: afZLzAOPWDkro

 スレの投稿記事またはコメントに関して、正しいと思われる情報、此奴らが嫌がる情報をどんどん貼り付けてやりましょう。

 小生が阿修羅でコメントしたことは、自由に、そのまま、または加筆補正されて、拡散していただければ、幸甚です。


42. JohnMung 2013年7月03日 19:52:07 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 生活の党と小沢一郎氏の「憲法についての考え方」は、下記の通りです。
 少々長いですが、時間のあるときにでも、ご一読下さい。

 (バカウヨを除く)阿修羅閲覧者のみなさんなら、小沢一郎氏と生活の党は、安倍自民党や石原・橋下維新とは、立ち位置を含めて、まるっきり違うことが分かるでしょう。

 ”2013年05月9日「憲法についての考え方」発表”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/diet/act0000062.html

 青文字…改憲を検討すべき項目
 赤文字…明文で改憲すべき項目

基本的な考え方

(1) 国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調という日本国憲法の四大原則は、現在においても守るべき普遍的価値であり、引き続き堅持する。
(2) 国民主権から発する諸原理の安易な改正を認めないという日本国憲法の趣旨から、現行の改正手続規定(96条)は、堅持する。
(3) 日本国憲法の基本理念、原理を堅持したうえで、時代の要請を踏まえ、国連の平和活動、国会、内閣、司法、国と地方、緊急事態の関係で一部見直し、加憲する

第一章(天皇)関係1 天皇の国事行為・公的行為について

(1) 国事行為については、基本的に現行の規定を維持しつつ、内閣等による緊急事態宣言を受けた国事行為を追加する。
(2) 公的行為のうち特に重要なものについて憲法上規定した上で、これらの行為について内閣が責任を負うべき旨規定することを検討する。

第二章(戦争の放棄)関係1 自衛権及び自衛隊

・自衛権及び自衛隊については、現行の規定を維持した上で、下記の解釈を採る。

(1) 外国からの急迫かつ不正な侵害及びそのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に限って、我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度の実力行使は、個別的又は集団的な自衛権の行使を含めて、妨げられない。それ以外では武力行使しない。
(2) 上記の自衛権を行使するために必要な最小限度の「自衛力」として、自衛隊を保有することができる。

2 国際協力

(1) 国連の平和維持活動に自衛隊が参加する根拠となる規定を設ける。
(2) 国連の平和維持活動への参加に際しては、実力行使を含むあらゆる手段を通じて、世界平和のために積極的に貢献する旨を規定する。

第三章(国民の権利及び義務)関係1 いわゆる「新しい人権」

(1) 「プライバシー権」・「知る権利」について、その内容を明確にして、憲法に規定する。
(2) 国による「環境保全の責務」を憲法に規定する。
(3) いわゆる「犯罪被害者等への配慮」について、憲法で明記する。

第四章(国会)関係1 二院制及び両議院の役割分担

(1) 二院制を維持しつつ、両議院に求められる役割・性格を理念として明記する。
(2) 法律の制定に関する衆議院の優越規定を改め、「衆議院で可決され、参議院で否決された法律案は、衆議院で過半数で再び可決されたときは、法律となる」とする方向で、検討を加える。

2 国会議員の選出方法

・両議院の議員とも全国民を代表するという規定は維持しつつ、その選出方法の理念・原則について規定する。

3 議事手続等

(1) 会期制について定める52条を改正し、いわゆる通年国会を実現する。
(2) 本会議開会のための定足数(総議員の3分の1以上)を不要とする。
(3) 国務大臣の国会への出席義務を緩和する。

4 行政監視機能の強化

(1) 会計検査院を国会の附属機関と位置づける(あるいは、会計検査院を改組し、国会の附属機関として、行政監視院を設置する。)。
(2) 政府に対する国会の行政監視機能(違法又は著しく不適切な個別の行政執行に対する是正の勧告を含む。)をさらに実効的なものとするため、野党主導による国政調査権の発動が容易になるよう、いわゆる少数者調査権について規定する。

5 政党条項

・政党について、憲法に位置づける。

第五章(内閣)関係1 衆議院の解散

(1) 衆議院の解散が内閣の権限であることを明記する。
(2) 衆議院の解散の実体的要件を規定する。

2 内閣総理大臣が欠けたとき等の臨時代理

・内閣総理大臣が欠けたとき等の臨時代理について、憲法上の根拠規定を置く。

第六章(司法)関係1 憲法裁判所

・憲法裁判所については、これを設置する方向で、その権限・構成等について検討を加える。

2 弾劾裁判所等

(1) 弾劾裁判所を適正に機能させるため、人事を含めた事務局の在り方その他その組織及び権能について、法律上の措置を含めて検討する。
(2) 検察官等に対しても、裁判官と同様の弾劾の制度を設けることも含め、何らかの措置を講ずることを検討する。

第七章(財政)関係・89条の整理

(1) 私学助成が可能となるように、判例の表現に従って、条文を明確化する。

第八章(地方自治)関係1 国と地方の役割分担

・地方公共団体が住民の福祉の増進を図る観点から真に必要な施策を自らの判断と責任において策定し及び執行することができるようにするとともに、これに関連し、国の役割は、外交、防衛、司法、危機管理、治安の維持、基幹的な社会資本の整備、地球環境保全その他の国家の根幹に関わる事務に限られることを明記する。

2 地方公共団体の権限

(1) 地方公共団体が住民の福利厚生及び利便性の向上を図るために地域における行政を一貫して自主的・自立的に実施することができることとなるよう、国会を唯一の立法機関と定める第41条の規定を踏まえつつ、地方公共団体の自主立法である条例で国の法律の特例を設けることができる制度(いわゆる「条例の上書き権」)について検討を加える。
(2) 地方公共団体が地域における行政に要する費用を調達することができることとなるよう、地方公共団体の課税権を明記するとともに、地方公共団体の財源確保について規定する。

第九章(改正)関係・現行の規定を維持する。

その他関係・緊急事態

(1) 緊急事態に際し、対応策を迅速かつ強力に推進することができるよう、内閣による緊急事態宣言の根拠規定その他の緊急事態に関する事項について規定する。その際は、法律で定めるべき事項についても、併せて検討を行う。
(2) 大規模テロなどにより、内閣総理大臣を含む全国務大臣が欠けたとき等の臨時代理について、憲法上の根拠規定を置く。
(3) 緊急事態中に国会議員の任期が満了したが物理的に選挙を行うことができず、国会議員が不在となって国家機能の継続に支障を来す場合等を想定し、緊急時における国会議員の任期延長等について検討する。

 ”2013年05月9日 憲法についての考え方 Q&A”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/diet/act0000089.html

【総論及び改正要件関係】
 憲法改正をどう考えるか(憲法改正論議の現状をどうみるか。憲法についての基本姿勢は。

1.旧来の護憲、改憲というイデオロギー的な議論は不毛である。また、憲法改正要件の緩和を憲法に関する議論を巻き起こす突破口にするという感覚的な議論も不適切である。憲法は国民の生活や財産、人権を守るために定められ、平和な暮らしを実現するための共同体のルールを定めたものであるから、基本原則を守りつつ、時代や環境の変化に応じて必要があれば改正すべきものである。

2.しかしながら、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調という日本国憲法の四大原則は、現在においても守るべき普遍的価値であり、引き続き堅持すべきである。
 このような基本理念、原理を堅持した上で、時代の要請を踏まえ、国連の平和維持活動、国会、内閣、司法、国と地方、緊急事態の関係で憲法の規定を一部見直し、足らざるを補う「加憲」をする

 そもそも憲法をどのような性格のものと認識しているか。

 憲法とは、国家以前の普遍的理念である「基本的人権の尊重」を貫徹するため統治権を制約するものであり、我が党は、こうした立憲主義の考え方を基本としている。

占領下で制定された経緯を踏まえて憲法改正についてどう考えるか。

 「占領下で制定された憲法は、国民の自由な意思によらずに押しつけられたから無効である」という議論があるのは承知している。しかしながら、日本国憲法における基本理念、原理は、人類普遍のものであり、守られるべき価値観であるとともに、国民の間に定着している。このことをもってすると、占領下だから無効などという粗雑で形式的な議論をすべきではないと考える。(なお、自民党はこの憲法のもとで政権を担ってきたという経緯を忘れてはならない。)

憲法96条の改正について、憲法改正の要件の緩和をどう考えるか。

1.「占領下で制定された憲法は、国民の自由な意思によらずに押しつけられたから無効である」という議論があるのは承知している。しかしながら、日本国憲法における基本理念、原理は、人類普遍のものであり、守られるべき価値観であるとともに、国民の間に定着している。このことをもってすると、占領下だから無効などという粗雑で形式的な議論をすべきではないと考える。(なお、自民党はこの憲法のもとで政権を担ってきたという経緯を忘れてはならない。)

2.しかしながら、憲法は、国家の在り方や国法秩序の基本を定めるもので、国の最高法規である。そのような、国の基本を定める規範は、通常の法律のような、容易に改めることのできる性質のものでないことは言うまでもなく、かつ、最高法規として、その安定性が求められる性質のものである。96条の改正規定は、両議院の3分の2以上の賛成を発議要件としているが、これは、憲法の基本理念、原理を否定するような安易な改正は認めない、という意義を持っている。憲法は普遍的な基本的理念を規定しているものであり、多くのコンセンサスを得た上で改正を行うべき性格のものである。

 なお、仮に国会の発議要件を緩和して過半数とした場合には、基本的に政権与党だけで改憲発議が可能となり、統治権に対する制約としての憲法の意味がなくなってしまうことになる。


国会の発議要件を緩和したとしても、国民投票による要件があるのだから、国民の良識に委ねればいいのではないか。

 国会の発議要件を過半数に緩和すると、直近の国政選挙で過半数を得た政党が、与党のみの賛成で総選挙後直ちに憲法改正を発議し、国民投票を実施することが可能となる。この場合は、国民投票における投票行動が総選挙における投票行動と類似したものとなり、国民投票が憲法改正のためのハードルとして機能しなくなることが危惧される。

 憲法は、国家の在り方や国法秩序の基本を定める最高法規として、安定性が求められる性質のものである。96条の改正規定が両議院の3分の2以上の賛成を発議要件としていることは、憲法の基本理念、原理を否定するような安易な改正は認めない、という意義を持っているものである。

基本理念に係る条項とその他の条項を分けて、改正要件を緩和すればいいのではないか。

1.これは傾聴に値する考え方であり、現に諸外国でも、そのようにしている例もある。

•憲法の全面改正や、国の基本原則などについての改正の場合は、両議院で総選挙をはさんだ2回ずつの議決(3分の2以上)に加えて、国民投票が必要(スペイン)

•通常は、両議院の過半数の賛成に加えて3分の2以上の州議会の同意が必要とされるが、一定の条項の改正については、両議院の過半数の賛成に加えて、全州の州議会の同意が必要とされる(カナダ)

•通常は下院の3分の2以上の賛成と上院の過半数の賛成が必要とされるが、共和国に関する事項や権利義務に関する規定などの改正については、要求があれば、これに加えて国民投票が必要とされる(ポーランド)

 しかし、上記の国々にあっても、議会での過半数の賛成+国民投票での過半数のみを要件とする例は見当たらない。そして、憲法の中で、基本理念に関する条項は何か、すなわち、改正要件を他の条項よりも厳しくすべき条項は何かを区分けする必要があり、また、区分けした場合にそれぞれの改正要件を具体的にどのようにすべきかなど、検討すべき課題は多いものと考える。

2.なお、主要国では、硬性憲法であるにもかかわらず、改正がかなり行われていることは事実であり、厳格な改正手続が改正を妨げているという見解は正しくない。その必要性があり、コンセンサスが得られれば、憲法は変えられるものである。

生活の党の憲法改正の方向性のポイントは何か。

 我々は、国際貢献の規定を明確に位置付けるとともに、統治機構に関する規定の中には実態に合わない不備な点があるため、改正する必要があると考えている。例えば、以下のような点である。

•国連の平和維持活動に自衛隊が参加する根拠となる規定の整備

•民主的統制の適切な確保の観点からの行政に対する監視機能の強化(会計検査院を改組して行政監視機能も併せて、国会の附属機関として行政監視院を置くこと、いわゆる「少数者調査権」を規定すること、国会の事務組織(各議院の事務局・法制局)による資料提出要求権等の権限を強化すること等)

•二院制の維持及び両議院の役割分担の明確化

•衆議院解散の手続及びその実体的要件の規定の整備

•国と地方の役割分担及び地方公共団体の権限の明確化

•緊急事態の際、民主的統制を確保し対処するための規定の整備

 現行憲法においては、テロ、災害も含めた緊急事態の下で国家の統治機構が機能不全に陥った場合の規定が空白である。したがって、内閣による緊急事態宣言の根拠規定その他の緊急事態の際、民主的統制を確保し対処するための規定は必要であるとともに、内閣総理大臣を含む全国務大臣が欠けたときも含めた臨時代理についての憲法上の規定も必要である。

【補足】
 予備的調査…衆議院のみの制度で、委員会がその議決により、審査又は調査のために必要な調査(予備的調査)を衆議院の調査局長又は法制局長に命ずることができる制度。議員40人以上の要請があれば、委員会は、予備的調査の命令を発しなければならない。省庁の協力を得て実施するが、強制力はない。衆議院規則第56条の2及び第56条の3。

 今後の憲法論議について(憲法論議をどう位置付けるか。今後の憲法論議はどうあるべきか。

1.元首は、歴史的には統治権の一部を担う者とされてきたが、現在では、「元首」は様々な性格を有する存在として理解されるようになっている。日本国憲法のもとでの天皇を元首として位置付けるかどうかについては、その権能、性格を踏まえて判断する必要があるが、国民主権のもとで、象徴としての意義を有する存在とするのであれば、ことさらに天皇を元首として規定する必然性には乏しいものと考える。

2.なお、象徴という用語は、異質のものとの間の関係で成り立つ言葉である(同質のものとの関係である「代表」とは異なる。)。日本国及び日本国民統合の象徴であると規定されていることよりすると、主権者たる日本国民とは異なる存在であり、余人をもって天皇となることはできないのであるから、事実上万世一系の血統により天皇が決められていくということになる。


【第二章(戦争の放棄)関係】
9条改正をどう考えるか。

 我が国は、国際協調主義をとる。しかしながら、国連の平和維持活動等に自衛隊が参加する根拠規定が憲法上明文では定められていない。また、国連の平和維持活動等への参加に際しての実力行使の可否及びその範囲についての規定もない。したがって、9条3項として、国連の平和維持活動に自衛隊が参加する根拠となる規定及び国連の平和維持活動等への参加に際しては、実力行使を含むあらゆる手段を通じて、世界平和のために積極的に貢献する旨の規定を設けるべきと考える。なお、これは、9条1項が禁止している武力行使(国家意思の発動として行われる実力行使)とは、性質が異なるものと考えている。

国連決議による自衛隊の海外派遣と集団安全保障との関係如何。

 国連決議にもとづく自衛隊の海外派遣は、国連による集団安全保障の一環として認められるべきである。このような国連決議を経るという限られた条件の下において、派遣された自衛隊による実力行使については、9条1項が禁止している武力行使(国家意思の発動として行われる実力行使)とは性質が異なるものとして、認めるものとする。

自衛隊を憲法に位置付けるべきではないか。
 現行の自衛隊を、必要最小限の自衛力として憲法上明記すべきとすることも、一つの考え方ではある。しかし、自衛隊がそのような存在としてとどまる限りは、現行の取扱いを維持することとしても問題はないものと考える。

なぜ、自民党憲法改正草案の国防軍の規定はだめなのか。
 自衛隊は、自衛のための必要最小限の実力を行使する主体として存在するものであり、これを国防軍と呼ぶ必然性はないものと考える。むしろ、国防軍と呼ぶことで、その実体が変わるのではないかとの危惧が生じる。
 なお、自民党の改憲案では、9条1項(侵略のための武力行使は放棄するが、自衛又は制裁のための武力行使は放棄しない)は維持しているものの、現行の9条2項(戦力の不保持)に代えて、「前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない」と規定することより、自衛権の行使に際して必要最小限度という要件を取り払い、自衛権の名の下に無限定な武力行使を容認することとしている。「国防軍」への名称変更とあわせ、現在の自衛隊からその性格が明確に変容する改憲案となっている。

【補足】
 必要最小限度という要件は、安全保障基本法で規定するので大丈夫という議論があるが、このような根本的な事項こそ憲法から導き出されるべきものである

9条と集団的自衛権の行使をどう考えるか。
 外国からの急迫かつ不正な侵害及びそのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態に限って、憲法9条に則り我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度の実力行使は、自衛権の行使として、それが個別的であると集団的であるとを問わず、妨げられない。それ以外では武力を行使しない。

集団的自衛権を認めるのか。
 我が党は、「我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度の」という厳しい限定を付して、自衛権の行使を認める。そのため、許容される自衛権の行使は、ほとんどの場合個別的自衛権の行使にあたるものと考えられるが、この限定の枠内にある限り、集団的自衛権の行使を否定するものではない。
 我が国は、フルスペックな武力を有しているわけではないため、日本の防衛の任に当たる米軍が攻撃された場合や、周辺事態で日本のシーレーンを共同で守る米軍が攻撃された場合など、米軍に対する攻撃を撃退しなければ我が国の安全確保上脅威となる事態も想定される。従来は、これらが個別自衛権の発動か集団的自衛権の発動か、その境界について実益のない議論がされてきたが、平和主義と安全保障の観点からは、これらが「我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度の」という要件に該当するか否かを議論することこそが肝要であると考える。

集団的自衛権の行使を解釈により認める理由は何か。なぜ明文改憲によらないのか。
 現在の政府解釈では、「自衛のための必要最小限度を超えるもの」は戦力であり、集団的自衛権の行使はそれに当たるとされているが、自衛権行使の「必要最小限度」の質的・量的範囲は、情勢の変化により変わり得る。実態に合わせた適切な解釈のためには、自衛権行使の「必要最小限度」の原則が憲法から導き出せれば足り、また現行の憲法9条からはその趣旨を明確に読み取ることができるため、集団的自衛権と個別的自衛権を細かく区分しようとする議論や、そのような議論に基づいた規定を設けるための憲法改正を行うべき実益はない。

集団的自衛権の範囲(アルジェリア事件のような邦人保護も入るのか。地球の裏側まで行くのか。
 単なる邦人保護は入らない。それは犯罪者に対して邦人を保護するというものであり、直ちに我が国の独立と平和に直接的な脅威が及ぶという性格とは別の局面だからである。もちろん、立法論的には、自衛隊が邦人の救出輸送を行うということは考慮すべき事項であるが、その場合の武器使用のあり方は、自衛権の議論とは別に考えるべきことである。
 また、我が党は自衛権の行使に際して「我が国の独立と平和を維持し国民の安全を確保するため、やむを得ず行う必要最小限度」という厳しい限定を付しており、自衛のためと称して地球の裏側にまで自衛隊が派遣されることはありえないものと考える。

【第三章(国民の権利及び義務)関係】
新しい人権規定の必要性は何か(13条の総則規定で読めないのか、人権のインフレを招くのではないか。

 単時代の要請に対応してその保障の必要性が特に認められるようになった人権については、明文で憲法に規定していくことが適当である。憲法13条は、本来、その保障すべき内容が条文から直ちに導かれるような、具体的な基本的人権を規定した条文ではなく、人権保障の究極の根拠となるべき抽象的条文であり、個別の人権の保障根拠としての13条の意義を過度に重要視すると、13条の意義をかえって矮小化するものとなる。
 現行でも、歴史的経緯から様々な権利(公務員の選定罷免権、請願権、表現の自由、身体の拘束及び苦役からの自由等)が個別に規定されている。環境保全の必要性、知る権利、プライバシー権は、現代社会において特に憲法の明文による保障の必要性を打ち出すのに適切なものであると考えられる。

政教分離原則の例外を憲法上明記する必要性はないのか。
 政教分離が大前提であり、この点の原則が憲法に明記されていれば足りる。その例外的な場合を正面から明記する必要はない。例外的な判断基準については、判例の積み重ねが存在しており、それに依れば足りる。

【第四章(国会)関係】
衆参の役割分担の方向性及び選挙制度についてどう考えるか。

 衆参が同等の権限を有しており、共に同様の選挙により選ばれる現状が、必然的に衆参の違いをなくし、本来の二院制が目指している衆参の機能分担ができなくなっている。したがって、両院に求められる役割・性格を理念として憲法に明記して機能分担を図るとともに、以下のような点について憲法改正を含めて検討することとする。

•内閣総理大臣は衆議院議員から選ぶこととし、議会と内閣の関係を整理する。

•法律の制定に関し、「衆議院で可決され、参議院で否決された法律案は、衆議院で過半数で再び可決されたときは、法律となる。」として、衆議院の優越を強化する。

•参議院の決算審査機能・行政監視機能を重視して必要な権限を強化するとともに、中長期的課題に対する提言機能を強化するため補佐機構の拡充その他の施策を講ずる。

•参議院議員の選挙制度は、上記の参議院の役割を考慮したものとする。

•参議院について、国民代表の性格を維持しつつ、地方代表としての性格をも併せ持つ議院として位置づけ、選挙制度もこれにふさわしいものとする。

【第五章(内閣)関係】
首相公選制をなぜとらないのか。

 首相公選制については、以下の理由から、採用すべきではない。

(1) 過去において成功を収めた制度例が未だ存在しないこと。イスラエルでは、首相のリーダーシップの強化をねらって首相公選制が導入されたものの、議会の多党分立化、首相の議会の統制の弱体化、国政停滞を招き、廃止された。

(2) 我が国の場合は、公選の内閣総理大臣の存在が天皇制との緊張関係をはらむこと。公選された首相は大統領のような存在となり、元首的な性格を帯びてくる。また、天皇は、国民の名において、国民に代わって国事行為を行うことから、国の政治の最高権力者を主権者たる国民が直接選ぶのなら、天皇の国事行為その他の関わりは論理的には必要なくなってしまう。

【第八章(地方自治)関係】
道州制についてどう考えるか。

 道州制については、連邦制を採らず、現在の単一国家としての国家体制を維持する限り、広域の地方公共団体として道州を位置づけることで、現行憲法の範囲内で実現可能と考える。したがって、仮に道州制を導入することとなった場合でも、憲法改正は必要ないものと考える。
 現行憲法92条は「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める」と規定し、具体的な組織や構成は限定していない。むしろ、時代の進展に伴い広域行政の必要性が高まっていることを踏まえれば、現行憲法は、広域の地方公共団体のあり方を、道州制の導入を含めて、相当程度立法政策に委ねていると解釈すべきである。

道州制と96条(改正規定)の改正の関係についてどう考えるか。
 道州制の導入を、憲法改正で実現するとの主張の中には、その前段階として憲法96条を改正することとのパッケージになっているものも見受けられる。このような主張は、現行憲法の理念原則を踏まえた議論というよりは、道州制と絡めて、憲法96条の先行改正の是非を政治的に争点化しようとするものと考えざるを得ない。
 なお、(我々は道州制の導入について憲法改正は不要と考えているが、仮に道州制導入に憲法改正が必要だという論旨を取るとしても)憲法改正が必要かどうかは、道州制の具体的内容を検討する中で、その結果として出てくる結論である。道州制の具体的な制度設計を固める前に、まず憲法96条改正が必要などとする主張は、憲法論議としては、いささか冷静さを欠くものと言わざるを得ない。

【その他関係】
憲法に必要な緊急事態の規定は、どのようなものか。

1.現行憲法においては、テロ、災害も含めた緊急事態の下で国家の統治機構が機能不全に陥った場合の規定が空白である。したがって、内閣による緊急事態宣言の根拠規定その他の緊急事態の際、民主的統制を確保し対処するための規定は必要であるとともに、内閣総理大臣を含む全国務大臣が欠けたときも含めた臨時代理についての憲法上の規定も必要である。

2.なお、自民党改憲案の99条3項に「緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も…公の機関の指示に従わなければならない」とあるのは、強権的にすぎると考える。このような義務付けは、公共交通機関や医療機関など、一定の公共的な責務を負う者に限定すべきものである。

 ”日本国憲法について〜議員間討議〜 第32回総合政策会議(2013年4月24日)”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/diet/act0000054.html

 4月24日に開かれた総合政策会議において、生活の党としての憲法に対する考えを、党所属国会議員で議論した。

 会議の冒頭、小沢一郎代表は挨拶の中で、「日本国憲法の4つの基本理念、原則は、どのような時代であれ、洋の東西を問わず、普遍的に守らねばならない」と述べた。これを受け、党として「96条の憲法改正規定は維持すべき」という結論に達した。また小沢代表は、「従来の護憲、改憲の論議ではなく、根本に立ち返った議論が肝要」とした上で、「どういう国づくりをするか明示することが必要」と述べた。

 議員間討議では、小沢代表が「世の中の状況が変化するにつれて、我々の生活を守り、幸せな社会を維持していくために不都合な部分が生じてきた、ということであれば、みんなで時代に合ったものに変えていくことは当然」との考えを示したことを受け、国連の平和活動、国会、内閣、司法、国と地方、緊急事態の関係での一部見直し、加憲の必要性が話し合われた。

 ”憲法改正は憲法の在り方、それに基づく国家像をきちんと明示して議論すべき 小沢一郎代表定例記者会見(2013年4月8日)”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/press/act0000048.html

 4月8日(月)、小沢一郎代表が党本部にて定例の記者会見を行いました。会見の要旨は以下の通りです。

【会見要旨】
•主権回復の日について
•参院選について
•金融政策について
•憲法改正について


主権回復の日について
Q. 主権回復記念式典について決まったことはあるか。
A. まだ何も決めていないし、党としての出席要請はないそうだ。だから個人個人の話である。

参院選について
Q. 憲法改正自体が参院選の争点になるかどうかについて代表の見解は。
A. 自民党の改正草案も見たが、政府・与党が9条を変えようという話である。他はつけだれみたいなところだけで、要は9条だけである。だからそれをあえて争点に、というか政府がやればマスコミの諸君は報道するだろうから、そうすれば争点になるのかもしれないが、それはそれでしっかりと私どもは意見を言っていきたいと思っている。

Q. 岩手県選挙区について、自民党が平野(達男)氏の支援を見送って、もともと予定していた田中氏を擁立することになった。その受け止めと、改めて民主党との共闘について見解を。
A. 自民党がどうであれ、我々としては候補者を擁立するという考え方は変わっていない。ただ民主党の候補者がいなくなってしまったわけだから、その意味で民主党が、ここは協力して、野党で1議席確保しようという話があれば、以前からも言っている通り、それは柔軟に対応するということについて変わりはない。

Q. 候補擁立の関係で、今月内という話だったが、人選についてどうなっているか。
A. 候補者については、我々は所帯が小さいので、全選挙区もちろん立てられるわけではない。だから現有議席の確保と、岩手県選挙区については何としても確保したいということと、それから定数の多い東京都などのところで何とか今いい候補者を立てたいということで、鋭意選考中である。連休前にというのが一つの目途である。連休が明けると事実上選挙戦ということになるので、目途としてはそういうつもりでいる。

Q. 岩手県選挙区について、自民党と民主党の話というのは、小沢潰しという一面があると報じられているが、どう考えているか。
A. 小沢潰しというのは、メディアがしょっちゅう、ずっと前から一生懸命報道している。平野(達男)君の(2007年の参議院)選挙の時も、小泉(純一郎)氏が2度も3度も(岩手県に)来た。ただ残念ながら潰れなかったが、その時は。だからそんなことは全然意に介していない。自民党の方は好きなようにしたらいい。

金融政策について
Q. 日銀黒田総裁が4月4日に、円を増刷して大量の円をメガバンクに供給する、長期国債を購入する、という新たな大胆な金融政策を発表したが、それを受けて今円が1ドル=98円まできた。中央銀行が大胆な金融緩和を行うと必ずバブルが発生する。おそらく今後史上最大のバブルが訪れると思うが、代表の考えは。
A. 私も結論として、見通し的にはバブルの危険が非常に強いと思っている。日銀が国債を買い入れるということは、法律上禁止されているので、直接買い入れではなく、市中から拾うというような、迂回した買い入れでこれまでもずっときたわけだが、これによって株が上がった、円が安くなった。円が安くなって、国民皆さんの生活はどうなったか。油(ガソリン)も食料も飼料も今はみんな値上げラッシュである。円がもっともっと安くなるほど、値上げは大きく、広範囲になってくるのではないだろうか。だから国民生活を圧迫する要因になりこそすれ、生活を豊かにすることにはつながらないと思う。円安は、特定の輸出大企業にとってはいいかもしれないが、一般国民にとってはそういうことだろうと思っている。従ってトータルとして、具体的な政策の実行は何一つされていないが、ただひたすら日銀が大量に裏付けのない紙幣を増刷するという、お話の通りになっている。この金融緩和も、本当に困っている中小零細企業の人たちにお金が回るというのなら、まだ底上げにつながるのだが、結局は金融機関は小さいところに貸さないから、金融機関のところで(お金が)ジャブジャブになり、それを借りるのは大きな、多分企業なのだろう。そういうことで、このやり方はマイナスが非常に大きいのではないかと私は思っている。

憲法改正について
Q. 96条改正を先行させようという話になっているが、このことについて改めて見解を。
A. 先ほども少しふれたが、私も自民党の草案をさらっと見たが、9条で自衛権を明記するとか、国防軍を明記するとかという類の改正だけで、他には見るべきものは一切ない。今憲法改正を本当にまじめに議論するなら、9条の点について議論するのはいいと思うが、例えば議会制度などその他の事もいっぱいあるわけで、それを全く手を付けずに9条だけ、という草案を見るだけでも、自民党がどういう国家像を描いているのか、ということは全く分からないし、ましてやそういう中で96条の手続き論の部分だけを先行するというのは、非常に邪道だと私は思っている。やはり憲法の在り方、それに基づく日本の国家像をきちんと明示して議論をすべきだろうと思う

 ”現行憲法の理念原則は変えてはならない ー 小沢一郎代表定例記者会見(2013年2月12日)”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/press/act0000019.html

 2月12日午後、小沢一郎代表が定例の記者会見を行いました。冒頭、小沢代表より、幹事会において今夏行われる第23回参議院議員通常選挙の第2次公認内定者が決定したことが発表されました。その後行われた質疑については以下の通りです。

【内容】
•参院選について
•補正予算について
•北朝鮮の核実験について
•憲法改正問題について
•司法問題について


参院選について
Q. 岩手県選挙区について独自候補擁立で変わりないか、また海江田民主党代表の発言に対する受け止めは。
A. 現状のままでは何も変わりない。海江田さんも野党第1党の代表なのだから、選挙協力ということであれば、何のために選挙協力するのか、何を目的としてやるのか、ということをきちんと掲げた上で、それで自公政権ではいけない、といった政権交代の原点の気持ちを思い起こした上で、みんなで力を合わせようという、第1党のリーダーとしての行動をとっていただきたいと思っている。岩手県がどう、何県がどうといった個別の話ではない。


補正予算について
Q. 生活の党として補正予算案に対する対応は決まったか。
A. 今日森(ゆうこ)君から政策会議の報告があったが、森君と私に一任となっているということだったが、今日の幹事会ではまだ結論を出していない。各党との、日程をはじめとして、いろいろな話し合いもあるやに聞いている。採決がいつになるか定かにわからないが、それまでには決めたいと思っている。


北朝鮮の核実験について
Q. 本日北朝鮮が核実験を行った。日本の安全保障に影を落とすことになると思うが、見解はどうか。
A. 北朝鮮が3回目の核実験をやったから日本の安全にどうこうということではないと思う。ただ、彼らの生き残りの為だろうとは思うが、どういう認識のもとに、何を狙って強行しているのか、というのが一番の問題だが、いずれにしても、核実験が行われたとしても行われなかったとしても、日本の安全保障そのものについての基本の考え方は、別に変りはないと思う。


憲法改正問題について
Q. 憲法改正についてどう考えるか。
A. 憲法の話に関しては、私は賛否の話ではなくして、旧来の護憲か改憲かという論議は非常に無益な論争である。もちろん改正規定が憲法にあるから、憲法条文上も改正をしたければすればいい、国民がそう思えばだが。そういう意味において憲法というのは、法律全般そうだが、最高法規として国民の生活をよりよいものにするためのみんなで決めたルールである。だから社会の状況が変化すれば、それに対応する改正が必要であれば改正すればいい。あくまでもそういう基本的な考え方を私は持っている。だから護憲改憲のあまり実のない言い合いには関心はない。それから自民党の改正案は詳しく読んでいないのでわからないが、改正しなくてはならない、あるいはしたほうがいいという論点は、いくつか逐条の中にあると私自身も思っている。ただ、それはあくまでも両院の3分の2の多数と、国民の過半数ということだから、主権者たる国民がそうしようという意思を持たなければできない話である。改正を前提とした議論では、立法論は現状の中での議論には馴染まないが、あくまでも現状の理論は現行法に基づきながら議論する以外に方法がない。憲法に関心を持って、憲法の基本的理念、論理というものをしっかりと頭に入れたうえで憲法論議をしてもらいたいと思う。
Q. 自民党は憲法の基本理念すら変えようとしているが、このままだと世論誘導され、内容がわからないまま改憲に進む危険性があるがどう思うか。
A. 憲法問題は純粋理念的論理的な切り口からの議論と、政治的な観点を背景にした議論とがごちゃごちゃになるとわけがわからなくなるので、今の話の答えとしては、私は日本国憲法の基本理念である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、国際協調と、俗に4原則といわれているが、これを変える必要は全くないと思う。ただ、ほかの逐条で今日の状況に合わなくなったり、あるいは現実とちょっと違ったりという点がいくつかある。だからそういうことまでを否定する必要はないと思う。日本国憲法の今言った4つの理念原則は、憲法を改正しようがしまいが守っていかなければならないし、守るだけの価値があるものだと思っている。
Q. 憲法96条の改正についてどう対応するか。
A. 96条だけの発議はないのではないか。理屈の上でおかしいと思う。サンデー毎日にはその後のことも書いてあるが、(96条を)緩めること自体にどうしても反対というわけではないのだが、通常議決で(憲法改正が)できるということになると、内閣が変わるたびに憲法が変わるという話になりかねないから、そこはよく勘案してやらなければならない、ということを言っている。だから、まず96条を変えるという話ではなく、96条は現実にあるわけだから、そうすると変えるためには、どっちみち両院の3分の2の発議がなければ、そして国民が賛成しなければ変えられないわけで、96条自体の問題よりも、憲法の理念の話、それから逐条のどこが今の世の中に適合しないのか、ということ。それをしっかりと国民に理解してもらわないと、憲法改正は現実にできないと思う。それはさっきも言ったが、もちろん国会改革、あるいは9条のことを取り上げる人もいるだろうし、あるいは私学助成も今当たり前のようになっているが憲法上の解釈では違憲の可能性もある。こう考えるといくつかある。それをもっと、俺は改正論だ、俺は反対論だという話ではなく、理性的に、論理的に憲法を見つめ直すことは必要だと思う。今の議論はあまりにも、冷静公正な議論とは思えない。


司法問題について
Q. 司法の独走により立法府の国会議員の立場も揺るがすような冤罪であった陸山会事件について、小沢代表は反訴をしなかったが、今後この最高裁の事務総局の問題に対してアクションを起こす予定、つもりはあるか。
A. 今回の私に関する捜査、そして裁判。これは私個人の問題では全然なく、日本の民主主義そのものの問題だと思っており、検察当局が行った強制捜査と、公文書を偽造してまで起訴まで持っていこうとしたこの行為は、全く民主主義に挑戦し、否定する、官僚の思い上がりの象徴的な事例だったと思う。従って、ウォルフレンさんだけではなくして、まともな諸外国の方々から見れば、日本は到底民主主義国家ではない、という判定を下されても致し方ないやり方だったと思う。当時、総選挙半年前にして何等の確たる証拠もないのに、政権交代を予想される野党第1党の党首に関連して強制捜査を検察当局が勝手に行う、ということだったから、今申し上げたように、これは非常に、日本の民主主義未だしという現実を見せつけられたと思う。また、そういう官僚と一部の政治家か権力かわからないが、独走に対して、国民を代表する、民主的手続きで選ばれた政治家自身が、本来与野党の別なく民主主義の為に戦わなければならないのが議員としてのあるべき姿だと思っているが、国会が全くそれに対して関心を持たず、また時の政権与党である民主党が、彼らのやり方に同調するような動きをとったことは、非常に日本の将来にとって残念に思っている。ただ最終の結論は、重ねて言うが、私個人の問題ではないので、日本の民主主義が本当に定着するかどうかという今後の将来の、日本のありように関する問題なので、これはどうしても、主権者の、国民の多くの支持を得て、こういった問題に根本からメスを入れるということでないと、私個人だと個人的な問題だと矮小化されてしまうので、個人でどうこうする話ではない。私は賢明な日本人はかなり、心の中ではわかっていると思う。だから皆さんにぜひ本当に、個別の政策ももちろん大事だけれども、この日本社会が、一部の官僚の思うままにされている、これでは日本の将来はないという意識をぜひみんなに持っていただきたい。従って具体的行動としては、選挙も近いので、全国を周って歩きながら、国民皆さんの支持を広く得るようにしたい。それは何度も言うように私個人に対する理解や支持ではなく、日本の民主主義を本当に作り上げなくてはならない、という意味での国民意識の高まりをぜひ作りたいと思っている。

 ”日本国憲法について〜総論〜 小沢一郎代表による憲法講義(2013年2月28日)”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/party/act0000026.html

 小沢一郎代表が2月28日、総合政策会議において「日本憲法について」と題し、講演しました。以下講演の要旨です。

【講演要旨】

 憲法の改正論、憲法審査会でもいろいろと始まるということですが、私がいつも申し上げておりますのは、旧来の護憲、改憲の決まりきった論議というのは全くとは言わなくとも、あまり意味がないと思います。これから話しますが、憲法は私たちがより幸せに、より安全に生活するために、共同体のルールをみんなで定めたものでありますので、必要ならば変えればいいし、必要でなければそのままでいい、ということだと私は思っています。

 まず憲法9条がどうの、何がどうのという前に、憲法の本質、基本的な理念、今日近代法に至る歴史的な経過、そういうことをわからないで議論していても、議論はいいものにはならないと思います。

 中世・古代に遡る必要はないのですけれども、国家というのが、特にヨーロッパ世界で、現在の国家と似たような形をとってきたのは近世の絶対王政の時代なわけですけれども、この時代は国家の、共同体の、統治権と言ってもいいし、支配と言ってもいいのですけれども、その権力の依ってくるところは、王が(権力を)天から、神から授かったものだ、という、王権神授説という当時の論理に支えられて、(王は)それ(統治、支配)を正当化していたと言われております。神様から与えられた権力ですから、一般国民、人民、庶民は関係ないということになっていたのが近世の絶対王政の時代であったと思います。

 そこから血なまぐさい革命を経たところもあるし、少しずつ少しずつ、市民のあるいは商人であったり地主であったりしますが、力が強くなって、民主主義へ向かって既成の事実を積み上げてきて、ほとんど流血の革命なしに民主主義を作り上げてきたのがイギリスの歴史であります。典型的なのはフランスのブルボン王朝からフランス革命。みなさんご承知のことでありますが、この論理は王権神授説と呼ばれるものから、いわゆる社会契約説という思想に裏付けられたものであって、それが市民革命につながった、ということであります。

 この社会契約説、社会契約論で日本でも知られておりますのは、ジャン・ジャック・ルソー『民約論』。中江兆民が明治時代に『民約論』の解釈論を出しております。明治時代は天賦人権論という言葉もありましたが、とにかく社会契約論という中で、新しい近代の市民革命と市民国家になってきたということであります。

 この社会契約論が何かといいますと、社会共同体国家、これはそれを構成する個人個人が、自分たちの自由な意思、自由な議論によって合意を得て共同体国家を作り、もちろん国家を作れば憲法等ルールが必要になりますから(憲法が)できたという議論であります。個々人が自分たちで話し合って、その結果の結論が国家であり、国家共同体を規制する憲法以下の法律になりますから、結局それは個々人が最終的な判断、権限を持つ、いわゆる国民主権の原理になるわけであります。そういう意味で国民主権というのは、近代の市民革命の時には、社会契約論的な考え方に裏打ちされて、絶対王政から新しい近代の国家へ移ってきたということです。

 だから今、日本国憲法の理念という時の根本は国民主権ですけれども、国民主権とはそういう考え方のもとで、国家というもの、共同体が形成されたのであるからして、その決定権があるのは国民、人民であると。すなわち主権者は国民だ、という考え方になるわけでありまして、その共同体、国家と、構成する人民、国民が自分たちの生活を守り、よりよくするために作った最高の法規が憲法ということになります。それで憲法のもとでいろいろな原理原則に基づいた法規が作られていく、ということになるわけです。

 さらに社会契約論の個々人、個人個人が、独立した個人個人が意見を交換して合意を得る。そして共同体を作り上げる、ということの、その個人に焦点を当てて掘り下げてみますと、それは個人の意思表示の自由という本質の原則に突き当たる。自由な意思表示を個人個人が行って、そしてそれをみんなが合意してまとめる。本質の問題は自由な意思表示ということが最前提であり根底にあるわけです。

 それが誰かによって誘導されたり強制されたりしたのであっては、自由な市民、自由な国民の意思の表示とは言えませんから、従ってそれは国民主権というわけにはいかない。あくまでも人民がそれぞれの意思に、自由な意思に従って自由な議論の結果ルールを作る、ということになるわけであります。ですから、そのことを原理的な側面からのみ追求、切り口をそこにあてていますと、鈴木幹事長がいつかの時に、私(小沢代表)の論文の中に憲法無効論の話がある、と言いましたけれども、これは純粋憲法法律的に言うと、という前提での話でございます。なぜかと言いますと、これは安倍晋三さんも彼自身論理矛盾だと思うのですが、占領下だから変えなければならないのだ、占領下だからどうだと。それでは日本国憲法はどうなのだというと、いや、いいところは残せばいいと。では占領下でもいいところはいいと言えばいいではないか、という話になって、ちょっと論理矛盾するのではないかと僕は思いますけれども、それは別問題として、自由な意思表示をできる条件、環境の中での意思表示でない限り、それは無効で効力を持たない、というのは当然の帰結になります。

 フランス憲法、ドイツのボン基本法、ここには憲法の明文として、「第3国の占領下において作られた憲法をはじめいろいろな法規制度はすべて効力を有しない」という規定があります。これは彼らがしょっちゅうやったりやられたりしていましたから、負けて占領されているときに相手方がやったことは認めない、ということなのですが、簡単に言えば。少し難しく理屈を言えば、自由な意思表示が制限されている状況において作られたものは、約束としての効力を持たない、ということなのです。

 だからその意味で日本国憲法を、占領下にあったからという理屈を立てると、これはフランス第5共和政憲法、ボン基本法の条文が示す通り、占領下での日本国憲法ですから、無効ということになります。効力を有しないということになるのですが、もちろん法律論と同時に、実態社会で果たしてそれを理屈で押し通すことがいいかどうかということについては別問題でありますが、法律的にはそういうことになります。これはいわゆる契約自由の原則という近代法の根本の前提条件であります。

 それからもう一つあるのは、皆さんも『ヴェニスの商人』というシェークスピアの作品をご存じだと思います。若者が貿易をするにおいてお金が足りなかったので、ユダヤの商人からお金を借りて、船が荷物を積んで帰ってきたらそれを売ってお金を払うと。もし払えなかった時には、そのユダヤの商人は金よりも、シェークスピアによれば、その本人を何とか痛めつけることが目的だったようで、胸の肉を1ポンドだったか10ポンドだったか忘れたけれども、くれるという契約を結んだわけです。しかしこれは脅迫されて結んだわけでも、監禁された状態で結んだわけでもない。全くビジネスのものとして結んだ。その意味では契約自由の原則に、その点だけは合っているわけです。そしてシェークスピアの結末は肉を1ポンドだか10ポンドだか与えると契約書に書いているけれども、血の一滴とも与えるとは書いていない。従って血を流さずに胸の肉を切り取れと。こういう名大岡裁きでもって、ユダヤの商人はそれをできなくなったという昔のシェークスピアの話です。

 これは契約自由の原則から言えば、契約としては成り立っているはずだと思うのですが、近代法から言いますと、これは名裁判を待つまでもなく無効なのです。なぜですか。お金を借りた方は別に脅かされて借りたわけでも何でもないですよ。貸してくれと。そしたら相手がそれではお前の胸の肉をくれと。それならいいでしょうと言って。絶対帰ってくるから、積み荷を売って儲かって帰ってくるからいいと言って借りた。契約を書いた。大岡裁きの話は別ですよ、血と肉を別々のものとして考えて、どうだ参ったかという話ですから、それは別ですが、近代法の思想からいうと最初からこの契約は無効です。なぜかと言いますと、契約自由の原則とはいえ、いわゆる公序良俗に反した公共の秩序、善良の風俗に反した契約は無効です。効力を持たないということなのですが、人の肉を契約の、権利の、債権の目的にするということはできない。すなわち人間は権利の主体であって権利の客体にはならない、対象にならないということなのです。ですからそういう意味でちょっと話は別ですけれども、補足して言いますと、こういうような契約自由の原則も近代法に、脅迫とか監禁とかピストル突きつけられたとかいうのならわかりやすいですけれども、もう一つの側面は、そういう権利の客体、人間を権利の対象にしてはならない、できないということが契約自由の例外というわけではないのだけれども、当然の契約になるわけです。

 ですから余計なことを言いましたけれども、いずれにしても憲法の制定、国民の意思であれ、個人の契約であれ、個人と個人の契約であれ、自由な意思表示というものがその根底の一番大事な原則になる、ということであって、結果として、それが国家として考えると国民主権ということになるということであります。

 これを頭に入れておいてもらいながら、日本国憲法の制定についてお話します。日本国憲法は、大日本帝国憲法の第73条の改正規定によって改正され、国会の議決を経てできあがりました。この憲法には、いわゆる俗にいう欽定憲法と言われるものと民定憲法と言われるものがあります。欽定憲法というのは、君主から国民に対して与えられた憲法ということになります。明治憲法は、その他の君主制のところとも似たり寄ったりですが、ドイツはプロシアで、武力で統一しましたから、より皇帝の権力が強かったと思います。イギリスのような立憲君主制、君臨すれども統治せずという歴史的な経過の中で築き上げられた国もあります。いずれにしろイギリスでも形の上では女王陛下が元首であって、そして女王陛下のキャビネットであり、女王陛下のネイビーでありアーミーであるということは形式的に今なお続いております。ですから、今日は施政方針演説がありましたけれども、英国では施政方針演説は女王陛下が行います。私のキャビネットなわけです。そういう形はとっておりますけれども、実質的には最も民主的な、慣習法を中心とした国家であることは言うまでもないことであります。

 だから大日本帝国憲法というのは欽定憲法であり、天皇体系が形の上では非常に強大であります。「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」から始まっております。ただあくまでも国務大臣には、内閣総理大臣ももちろんですが、「国務各大臣ハ天皇ヲ輔弼シ其ノ責ニ任ス」という規定があります。要するに天皇陛下のやることを助けなければいけない、その責任はあるのだよ、と。だから事実上日本国憲法の、助言と承認に基づいて天皇が国事行為を行うということと同じことなのですね。その意味では帝国憲法というのは、実質的には運用をうまくやれば非常に開明的な憲法であったことは間違いない。ただその憲法の条項、第11条、「天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス」という条文があります。ですから軍部が統帥権の独立と、この輔弼の責任に統帥権は対象とならない、天皇陛下が直接陸海軍を統帥すると。だからお前たちは文句を言うなと、内閣やその他の政治家が文句を言うなという理屈でもって横車を押したというのが過去の歴史です。

 いずれにしろ帝国憲法の73条の改正規定によって日本国憲法ができたのですが、ここで時事問題と関連しますが、帝国憲法はあくまでも天皇主権という建前をとっておりますね。一方日本国憲法は国民主権というのが最大の基本原則になっている。そうすると、今(日本国憲法の)96条の要件緩和だとマスコミも一緒になって言っていますけれども、全くもう少し学問的なものを深めてもらいたいと思うのですけれども。

 なぜ日本国憲法が無効であり、一旦帝国憲法に戻って、それから新しい憲法を作れという議論を今言う人はほとんどいないのですが、旧京都帝国大学のころ佐々木惣一さん大石義雄さんという学者はそれに近いことを言っていました。なぜかというと、帝国憲法の改正手続きによって、その憲法の定める根本を変えたわけです。天皇主権から国民主権と。これは学説的には改正ではないということなのです。要するに帝国憲法が根幹とする天皇主権を、自らの改正規定によって改正できるとしたら自殺行為である。そんなことは理屈上ありえない、というのが基本的な考え方です。

 ですからこれは形の上では73条の改正規定に則って日本国憲法ができましたけれども、実質的には革命であり、新しい憲法の制定なのです。改正ではないのです。だからその意味において、日本国憲法をまた国民主権から天皇主権に戻しますとか、基本的人権は認めませんとか制約しますとか、そういう類の新しい憲法を作ろうとしたら、それは日本国憲法の96条ではできない。自らを否定するようなことになることを、自らの改正規定でやることはできない、ということになるのです。

 そうしますと、96条で要件の緩和、それで何をするのだかわかりませんけれども、政治家もマスコミも(96条改正を)言う人はいます。そうすると、憲法には硬性憲法と軟性憲法と2つあります。硬性というのは硬いという意味ですから改正が難しい。日本国憲法も両院の3分の2ですから。帝国憲法も天皇の詔勅、発議によって両院の3分の2。これも硬性憲法ですね、ある意味において。天皇の詔勅がなければできないのだからもっと硬いですね。そういう意味で、これも1つの、日本国憲法の根本のものではないか、硬性憲法にしたということは。というのは、日本国憲法の理念そのものを否定するような憲法改正を形の上で容易にするようなことはできないと。ですから96条の要件緩和だけを先にやってみたいという類の話は、非常に学問的、あるいは論理的、理念的な、思想的なことから言いますと、へんちくりんな議論だということになります。

 ですからその意味において、要するに法律の理念、思想、論理と、実態としてできるかできないかを混同したらだめですよ。みなさんというよりもマスコミも何もかもが混同した議論をしているからわけがわからなくなってしまう。実態としてできるかどうかということと、法理論的におかしいということはちょっと違う。例えば選挙法。憲法違反だと最高裁が言っているでしょ。だけども憲法違反の選挙法で選挙しているでしょ。それでも無効とはならないでしょ。だから実態政治のことと、法的なあるいは本質的な考え方に分けて考えなくてはならないけど、そこをごちゃまぜにして何もかも議論をするから、余計頭がこんがらがってわけがわからなくなる。だから理論の上ではそういうことになる。

 となると、戻りますけれども、日本国憲法の理念とは何だ、基本の原則とは何か、ということになります。これはもう大体みなさんおわかりだと思うけれども、日本国憲法の前文に含まれております。その1つは国民主権の原則。それから基本的人権の尊重。それから平和国家、平和主義。そして国際協調の原則。普通この4つを日本国憲法の基本の理念、原則と言っております。

 ですから、仮に96条の3分の2ずつができて国民の過半数の賛同を得たとしても、理屈の上では、これを否定するような憲法を96条の改正手続きによってはできない。要するに自分自身を否定することになる。それはもはや革命だ。新しい理念に基づく、新しい思想に基づく憲法を作るということになるわけであります。

 だから96条だけ先行して改正というのは、先ほども言ったように、わからない議論になってしまう、理屈から言うと。96条の改正という場合には、どういう憲法を想定し、その憲法はどういう理念で作られるものか、ということを明確にしないといけない。ただ単に、何でも変えたいときに変えられるようにしたい、改正規定で何でも変えられる、という類の発想につながってしまう。それは非常に、論理的には法の理論から言うとあまりにも乱暴であり、あまりにも跳びはねた議論ということになってしまいます。

 ですから憲法の逐条に入る前に、こういうことをしっかりと頭に入れて議論しなくてはいけないと思います。特に、繰り返しますが、法律論というのはまず法解釈論なのです。法律論と言ったときには、現行の法律解釈論なのです。それで政治的な論議、これは立法論。立法論と解釈論をごちゃまぜにしてはいけない。解釈論は現行法を前提にして、法律の意味するところを導き出す。立法論は現行の法律ではなくして、あるいは憲法でなくして、違った規定を作りたいとか、根本から原則を変えたいとか、というのはまさに政治論すなわち立法論であります。だからこれもごちゃまぜにして議論すると、非常におかしな議論になってしまう、ということをぜひ頭を整理して、憲法問題の時には考えていただきたいと思います。

 今日は時間がないので、いつでもまたみなさんが必要であれば、この後次は逐条の僕なりの解釈をしたいと思いますが、結論だけ先に言うと、日本国憲法はいろいろなところで、昼にはた(ともこ)君からあったけれども、二院制の問題ももちろんありますし、その他のところでも9条だけではなくして、いろいろ現在の実勢には合わなくなってきているところがありますから、みなさんの合意があれば改正することは当然、行われてしかるべきだと思っております。
ただそれが、最初に言ったように、旧来の護憲・改憲の決まりきった、収まりのない、つまらない議論になってしまうと、こういう冷静な議論ができなくなってしまいますので、そこだけは注意をして、みんなで議論し、まとめてもらったらいいのではないかと思います。

 あとは日本国憲法第1章からの問題もあります。日本国憲法も帝国憲法も第1章天皇、第1条も天皇なのです。ここもついつい忘れがちなのです。帝国憲法も第1章第1条が天皇、万世一系の天皇というのがそれです。日本国憲法は表現が変わって、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」という表現に変わっただけで、基本的には、これは法律論ではないです、実体論的には運営さえきちんとしていればそれほどの違いはない。法律的な理屈の上では真反対の話ですけれども。

 こんなことを個別の逐条で、もし興味があったらまたの機会にしたいと思いますが、今日はこの辺で終わります。ありがとうございました。

 ”日本国憲法について〜各論〜 小沢一郎代表による憲法講義第2弾(2013年3月7日)”
 http://www.seikatsu1.jp/activity/party/act0000032.html

 小沢一郎代表が3月7日、総合政策会議において日本国憲法についてと題し、講演しました。以下講演の要旨です。

【講演要旨】
 それでは、この間総論的なことを言いましたので、今日は逐条についてお話します。憲法審査会、そして憲法改正の議論がいろいろ起きていますので、今の日本国憲法で時々話題となる、あるいは私がこういうところも問題ではないかという改正点のいくつかを申し上げながら、二院制の問題についてもお話を自分なりにしてみたいと思います。

 日本国憲法の改正論議の中で、憲法の条項に沿って申し上げますと、1つは第1条の天皇のところであります。天皇を元首として明記すべし、と憲法で定めるべきであるという考え方もかなり出されております。日本国憲法の第1条、帝国憲法の第1条、天皇。元首の要件としては、例えば統治権があるとか、代表する立場にあるとか、いくつかあります。帝国憲法は言葉通り「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」の話ですけれども、日本国憲法はご承知の通り、前回もお話しました、象徴天皇制と言われておりますような第1条の表現になっております。

 しかしながら、この間政治塾でも言いましたけれども、象徴というのは異質のものの間で関係として成り立つ言葉でありまして、そこが代表と違うところでございます。ですから、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴が天皇陛下だということでありまして、ここにおるどなた一人として天皇陛下にはなれないわけであります。まさに、事実上万世一系の血統によりまして天皇が決められていくということです。従って、言葉は真逆の、天皇主権と国民主権ということになりますが、事実上は私から言わせると実態は同じだと思っております。

 天皇が政治の権限を持って実際にふるまっておりましたのは、多分平安朝の初期のあたりまで、半分くらいまででしょうが、桓武天皇が平安遷都して以来、その初期のころはありましたけれども、その後はまさに新憲法が定めると同じように、象徴的な立場になっております。それから明治維新で天皇主権の帝国憲法ができて、主権者、統治権の総攬者になりましたけれども、実質的には国務大臣の輔弼の責任という形で、内閣の助言と承認というように定められている日本国憲法と、実態的には変わりはなかったという風に思います。

 ですから、内閣と全く違う意思で天皇陛下が大権を行使したのは、終戦の詔勅。これはまさに文字通り、天皇陛下が時の内閣と違った形で、天皇自身が決定したということです。その例外を除くと基本的に同じ。従って私は結論として、元首を明記する必要はないのではないかと。第1条の象徴天皇ということは、余人をもって天皇になることはできないのですから、万世一系の天皇ということと変わりないと、そして日本国と日本国民統合の象徴だということでありますので、この点私はそう思います。

 それからその次には、憲法9条。これについてはまた別の機会に論議をせざるを得ないので、詳しくは言いませんけれども、憲法9条の文言は、第1次大戦後に作られました不戦条約、ケロッグ=ブリアン条約とも呼ばれておりますが、ここからほぼ引いてきたものだと思います。ほとんど同じ表現で憲法9条と同じ文言で不戦条約に書かれております。それから文言、形態は違いますが、国連憲章第1条にも書かれております。ですから、この9条をどちらかというとライト(右派)の皆さんがものすごく毛嫌いするのですけれども、9条そのものはそれほど毛嫌いする必要のないことであって、不戦の誓いを宣言したものだと解釈すればいいのではないかと私は思います。

 ただ国連憲章では第7章の41条、42条で、平和を乱す不心得者は国際協調、国際連合の力をもって制裁する、必要ならば軍事力を行使してこれを鎮圧するという表現になっております。その部分が日本の憲法にはない。前文から、憲法の理念と精神から導き出す以外にない。この部分を憲法逐条にも、1項、9条の3項でもいいし新しい条文でもいいですけれども、国際平和の為に貢献するということについては何の問題もない、ということを、やるならば付け加える形かと思っております。

 いずれにしても9条は、安全保障論議と密接不可分の事ですので、別な機会にやりたいと思いますが、多分憲法改正を言っている人はここが一番の目標なのだと思います。

 それからもう一つ9条で、自衛権を明示しろという議論もあります。自衛権というのは現在、当然認められておりますし、自衛隊もあります。すなわち当初は戦力なき軍隊と戦後は言っておりましたけれども、まさに名実ともに軍隊そのものの自衛隊があるわけで、これを違憲だという者はあまりいない。国民の中では大多数が自衛権は当然あるのだと。その量的な、質的な中身についての議論はあるにしても、自衛権を否定することはほとんどないと思います。ですから、自然権としての自衛権ですので、ことさら憲法の条文に書く必要は、書いて悪いというわけではないですけれども、ないと私は思っております。

 次はまさにはた(ともこ)君が言った二院制の問題です。これはぜひ憲法制定の時の国会の議事録を読んで、頭を整理していただいたらいいと思います。このままではだめだという議論が非常になされています。これでは同じことの繰り返しではないかと。だから参議院の性格をもっと違ったものにすべきだという議論がその当時もうんと出ております。しかし現実にどうするのだという話もありますし、それこそ占領軍の問題もありますし、しょうがないというような形で今日の二院制ができたという経過があります。ですから、本来の二院制に期待される仕組みから言えば、全く同じものが二つあるというのは、だれが考えてもいいとは思わないだろうと思います。

 今イタリアがユーロ含みで問題になっていますが、ここでは首班の指名、承認が両院でなければだめだという、その点で全くの同等の権限を与えられているわけですけれども、これがまた混乱の原因にもなるということも言われております。アメリカでは上院がどちらかと言えば強いのですが、これも世界で言えば少数派だと思います。実質上やはり下院が大きな権限を持つという形で、上院は違う、質的にも、選出のされ方もみな違う形でなされておるのが、多分多数派だろうと思います。

 今衛藤(征士郎)さんが一院制をやろうという話を言っておられますが、私は結論として二院制でいいのではないかと思っております。ただ、その中身をどうするのかという問題があります。今定数の問題が言われておりますが、誰も本気になってやりたがらないので、マスコミの餌食になっております。この定数も、なぜこういう問題が起きるかと言いますと、日本の国会議員の定数は人口比から言うとそれほど多いわけではないのです。ところが衆参全く同じようなことを2度繰り返してやっていますので、それであれば(国会議員が)そんなにいらないのではないか、という議論が起こる最大の背景になっているのではないかと思います。

 アメリカでも下院は人口比でもって結構な数がおりますし、イギリスでは10万人に1人ですから、6千数百万人のイギリスで6百何十人の下院議員がおります。詳しく数字を調べていないですけれども、ドイツやフランスでも人口比でもって結構いるのではないかと。イギリス流に10万人に1人ということであれば、日本は1200人の下院ということになってしまいます。ですからその意味で言うと、それほど騒ぐほど、定数だけをとれば、他の全体の行政改革などを別にして、大きな数ではございません。要はどういう機能、権限を持たせるかということになります。

 院の権限、権能ということの背景にあるのは選挙なのです。ですから、選挙をする以上はどうしても政党化します。実態の事を言えば。政党化すれば衆参共に党がいろんな政策決定、その他をやることになりますから、議論も衆議院と参議院で同じようになるということは当然のことであろうと思います。そしてまた本来、二院は一院のチェック機能、良識の府という言葉が使われておりますけれども、これも今言ったような政党化ということと、選挙をすれば必ず一定の利害の代表者ということになります。それが職業やいろんな分野ごとの代表者であるということもある、地域の代表者ということもあれば必ず、どこかの代表でなければ当選するわけがないのですから、そういうことになります。結局はその双方から言って、同じような性格の二院ということになってしまいます。ですから、憲法を本当に改正しようとすれば、どういう風にしたらいいのかと、そこをやっぱり相当議論しないといけない。

 ただもう一つは、理屈の上の議論は議論としてそうだという人も多いと思うのですけれども、現実に衆議院、参議院の現職の議員をどうするのだという話に最終的にはなってしまう。これも衛藤征士郎さんは、一院制にして、衆参を合わせた定数にして、現職議員は全部、まず一院、事実上下院の意味を持つ一院ということなのでしょう、にすれば当面問題はないのではないか、みんな議員の身分を持つということになればいいのではないか、という趣旨で言っているようです。それは一院にしなくても、二院制でも、全く機能を違うものにすれば、定数であれ全然他と比べて多いわけではないので、実態上の衆参の現職議員をどうするかという問題も事実上は整理することができるということになります。ですからこの二院制をどうするかという問題は、本当にその機能、権能をどのように一院と二院に与えるか、ということの議論をしませんと、ただただ一院だ二院だと言っていたところで、どうしようもない。子供みたいな話になってしまうということであろうと思っております。

 それから若干、他の事もありますので申し上げようと思います。今の二院制の問題は43条に書かれてありますが、第67条、内閣すべての条文に言えるのですが、議院内閣制と大統領制の問題がよく議論になります。日本では大統領制と言わない、首相公選制というへんちくりんな言い方をしております。これは中曽根(康弘)さんが若い時も言っていたことであります。首相公選制というのは大統領制であります。ただ私はどう考えても、理屈の上でも実態の上でも、大統領制と天皇制は相いれないと思っております。

 天皇陛下は国事行為を内閣の助言と承認によってやるのですけれども、国民の名において、国民に代わって国事行為を行うわけであります。ですから国の政治の最高権力者を国民、主権者が直接選んでしまったら、天皇陛下の出る場面はなくなってしまうわけであります。直接統治権者を国民が選ぶのですから、その意味で元首であり、統治の権能を持つ、まさに日本の政治的トップになるわけであります。

 このことについて、中曽根さんのことばかり出して恐縮ですが、選ばれた人を天皇が認証すればいいのではないか、ということを(中曽根さんが)言ったことがあります。後で気づいたかもしれませんが、こんなバカなことはないのですね。天皇陛下は国民に代わって認証するわけであります。ですから認証官というのがありますよね。国務大臣であれ、役人であれ、ありますね。それは大事なポストでありながら国民が直接選んだ者でないから、天皇が国民に代わって、国民の名において、よかろう、という認証を与えるということであります。

 ですから、国権の最高機関であるという証明にもなりますが、国会の役員である国会議員は、もちろん認証官ではありません。国民が直接選んだ人であるから、天皇陛下が改めていいとか悪いとか言う立場ではないし、権能もない、ということであります。衆参の議長といえば国の最高機関の長でありますから、当然他の認証官よりも、原理的には、国民主権の考え方の中では上位に位置づけされるはずでありますので、それは天皇陛下が認証するということはありません。それがよくわかる裏付けになると思います。

 ですから首相公選制というのは、いかにも民主的で、いかにも斬新な、改革的な主張だと思われる節があるのですけれども、それは天皇制についての議論をわかっていないか、全く無視しているということになると思います。

 それから第70条、総理大臣が欠けた場合というのがあります。これは内閣法によって、本来欠けた時には、総理大臣の臨時代理を組閣の時に指名しておかなければならないようになっているのだそうです。ところが、ずっとそれをしなかった。そしてあのことがあったのです。小渕(恵三)総理が倒れて、医学的には全く意識がない時に、青木(幹雄)官房長官が臨時代理に、誰が任命したのか知りませんが、任命されたという、本当は事件と言えば事件なのだけれども、事実がありました。闇の中の事実ですけれども。これ以来内閣法の規定に従って、事務的に臨時代理を決めているそうであります。ですから2000年以来決めているそうですので問題ない。

 もう一つは、何かの事件でもって総理以下すべての国務大臣が欠けた場合、いなくなってしまった場合どうするのだ。内閣もなくなったということです。天皇陛下が国事行為として国会を召集しますけれども、すべて内閣の助言と承認ですから、国会開会中であれば首班指名をその場でやればいいわけです。しかし閉会中に死亡等でいなくなってしまった、閣議の最中に爆弾が落ちて全員いないという場合、これはいくら考えてもどうすればいいかわからない、というのが現代の日本国憲法と憲法以下の法体系であります。

 もし国事行為の事に理由づけて天皇陛下が招集するということになりますと、それは内閣の助言と承認を得ずに、天皇陛下が国事行為を行ったということになりますので、日本国憲法の趣旨からいうとありえないことであります。ですから、いくら考えてもどうすればいいかでてこない。まさに非常事態、危機管理の規定が、日本国憲法では予想されていなかったのか、その時は占領軍が決めるからいいと思っていたのかどうか知りませんけれども、全く危機管理の規定がない。それは憲法以下の一般法においても全くありません。

 ですから、今回の大震災でも、阪神大震災でも、縦割りの省庁がそれぞれ、自分の縄張りの仕事じゃないとかあるとかいう形の中でドタバタしていますので、スムース、てきぱきとしたことが行われない。簡単に言いますと、阪神の時も問題になったのですが、死人であれば警察、けが人であれば消防。行ってみたら死んでいたからこれは警察だとか、まだ生きているから消防だとか、というばかげた話があるくらいです。それから道路なんかは警察車両の先導がないと通れなかったとか、なんとかかんとか、とにかく省庁別の動きしかできない。こういう大震災の時でさえも、統括する、統一する制度がない。災害対策本部だの、今でいえば復興庁だの、なんだかんだと言いますけれども、何の権限もない。それぞれ各省庁の権限で、事実予算の執行その他が行われている。こういうことでも明らかなように、日本国憲法には非常事態の危機管理の条項、制度が全くない、ということであります。

 それから78条、79条に公の弾劾というのがあります。裁判官は公の弾劾によらなければ罷免されないという条文がある。公の弾劾とは何かというと、国会の訴追委員会と弾劾裁判所であります。裁判官訴追委員会、検察官訴追委員会があり、弾劾裁判所がありますけれども、全く機能はしておりません。事実、国会の訴追委員会の事実上の事務局は裁判所からきている。裁判所からきている人間が裁判官を訴追するわけがない。何でこんなバカな人事になるのだ、というようなことが私も本当に知らなかったのですが、明らかになりました。

 それから最高裁判所の事務総局には、これは森(ゆうこ)君がよく知っているけれども、検察から非常に多くの人数が入っている。またその象徴として、日本の裁判所では、検察の起訴で有罪率がほぼ100%に近いくらいの割合になっている。外国人が、検察官の言うとおり全部有罪になるなら、裁判所なんかいらないではないかと。これは世界中でも異例の事であります。それくらい、裁判所、裁判も、検察官の人事的にも、力関係でも非常に大きな影響を持っている、というのが現実です。国会の訴追委員会でさえそうだというのですから、何をかいわんや、ということになります。国会議員は日常にあまり関係ないことですので、全く無関心ですが、これは裁判所、そして事実上大きな影響力を持っている検察の暴走を許すのは、ここのところが一番機能しないからだと思っております。

 もう一つ89条。公金を宗教、教育等のところに支出してはならない、という憲法が89条で規定されております。ご承知の通り、私学振興助成法によりまして、毎年毎年多くの予算が私学に投じられております。これは言葉通り見ますと、89条の違反にあたるわけですけれども、社会的必要性という観点の中で、全く振興法の時にも無視されて、私学振興という名のもとに法律ができました。私が1年生の時で、最初に文教委員会に入りましたので、その時に質問いたしました。

 こういったところが問題点ですが、いろいろと時代の変化に即して、変えなくてはならない問題がたくさんあると思います。ですから前回言ったように、くだらない改憲論、護憲論でなくして、いいことであれば(両院の)3分の2なんてすぐできるわけですから、冷静な、公正な憲法論議ができたらいいと思います。

 それから最後に96条ですが、前回日本国憲法と帝国憲法の話もしましたけれども、今96条だけはいいじゃないかという議論があります。どうして96条が硬性憲法として制定されたかという問題。それからその根底に国民主権から発するいろいろな基本原理を、やはりそう安易に(改正を)認めないという日本国憲法の趣旨が含まれているのではないかと思います。私は何が何でも96条の3分の2だというつもりはないのですけれども、そこの中身の議論をしないで、何をどう改正するのか、という議論を全然しないで、手続きの方だけ改正すればいいのだ、という議論が総理大臣以下いろいろまかり通っておりますので、非常に奇異に感じております。

 いずれにしても、今日本国憲法で旧来から問題となっていた点についてお話しました。私の話は以上で終わります。


43. 2013年7月03日 20:24:18 : piMhNmzP46
>>42 長いな。こういう投稿はルール違反なの。全く何度いっても聞かないね。リンクを張ればすむ話じゃない。

9条に関しては、現行憲法下で、集団的自衛権を認めるという点は、現実を直視していて良いね。しかし、国防軍を持ち、自衛権を持つということは、国として当たり前の話だから、自民党案のように明示化するべきだと私は思うね。また、明示化することによる抑止効果もあるね。我々の隣国はフリーハンドを持ち(というか、ほぼ全ての国がそうね)、もの凄い勢いで軍事大国化しているわけだからね。彼らが軍事的冒険に出ないように、「軍事的挑発の対価」を上げておかないとね。

で爺


44. 2013年7月03日 20:41:20 : piMhNmzP46
→軍事的挑発の「想定上の」対価という意味ね。念のため。

45. JohnMung 2013年7月03日 20:55:23 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 まず、安倍晋三総理から前線へ! で爺さんもお望みなら、一緒に突撃されたらよかろう!

 いや、失礼つかまつった! ご老体にできないことを言ってしまったね。

 ”まず、総理から前線へ。(群青色ノート)” 2013.05.03 Friday | 16:05
 「広告」1982年6月号(デザイン:浅葉克己/コピー:糸井重里)
 http://gunjyoiro.jugem.jp/?eid=569

(引用開始)
 糸井さんのコピーを借りて申し訳ないけれど、文字通りそう思う。少し前、20代の甥っ子と話していて、自分の言葉にギクリとした。「お金が無いものから戦争で命を取られるんだもの、人権もへったくれもないわよ!」と。どういう話の行きがかりだったか? 戦争は究極の「貧困ビジネス」と書いていたのは今日の新聞の意見広告。しかし今の時代、果たして戦争で儲かるのか?

 自民党の憲法草案というものを読んでみようと思ったのだけど、何せ解説付きで無いとどこが要点なのか理解できそうもなくて。解説が妥当なものかどうかは読みながら考えるとして、何処かにわかりやすい解説が無いかな?」とウロウロ。適切かどうか定かでないにしても、おおよそ自民党が何を考えているのかわかりそうで、かつワタシでもそれなり理解できるかな?と思った頁がこれとかこれとか☛ マガジン9  Good by! 
 自民党案だとまず臆面もなく 「天皇を元首」としているところからして唖然。

 そして、井上ひさしさんの「子供につたえる日本国憲法」を読む。絵本だから寝っ転がってすぐに読めるところがつくづく有り難い。そして、それは井上さんの訳のせいだけではなくうつくしい。本質が素直で胸を打つと思う。

 政治的な事情があるとしても、自民党の改正案はワタシは決して認められないと改めて思ふ。改正が絶対ダメと思うわけでもなく。何かしら主義主張をしたいわけでも運動をしたいわけでもないけど、ふつうのおばちゃんとして自分のためにそう認識しておくだけでもしておきたいと思っただけ。もし万が一、やすやすとたしからしい何かに流されているだけだとしても認識は無駄にはならないと思ふ。
(引用終了)


46. JohnMung 2013年7月03日 21:08:37 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 10日前の6月23日は、沖縄戦で組織的戦闘が終結したとされる「慰霊の日」でした。終戦から68年が経ちました。
 沖縄ではいまなお、様々な負担を担わされており、沖縄戦を体験した高齢者の4割は、68年経ったいまでもPTSDに悩まされています。
 沖縄県民はもとより、日本国民は、沖縄戦の無残かつ悲痛な体験を決して風化させないよう、語り継いでいかねばなりません。

 関連する記事を2回に分けて、貼り付けておきます。

 憲法改悪を企む自民党や日本維新などに対して、「No」の声を挙げましょう。

 ”平和の願い世代超えて きょう「慰霊の日」”
 沖縄タイムス 6月23日(日)10時21分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130623-00000003-okinawat-oki

 きょう23日は、沖縄戦で組織的戦闘が終結したとされる「慰霊の日」。終戦から68年。県内各地で慰霊祭があり、遺族らが20万人を超える犠牲者を追悼し、平和への誓いを新たにする。午前11時50分からは、糸満市摩文仁の平和祈念公園で、県主催の沖縄全戦没者追悼式が開かれる。正午の時報に合わせ、黙とうし戦没者に祈りをささげる。
 追悼式には、安倍晋三首相のほか、岸田文雄外相と小野寺五典防衛相やルース駐日米国大使も出席。仲井真弘多県知事が平和宣言を読み上げる。外相、防衛相の出席は初めてで、米大使の出席は1995年のモンデール氏以来18年ぶり。
 平和祈念公園では22日夜、追悼式の前夜祭があった。公園内ではろうそくの火で「平和」「WORLD PEACE」の文字を描き、参加者が戦没者の冥福を祈った。
 23日は、魂魄(こんぱく)の塔やひめゆりの塔など各地の慰霊塔で慰霊祭がある。学生グループによる戦争体験継承の討論や平和ガイドボランティア活動など、戦争体験者の高齢化に伴い課題となっていた歴史継承への取り組みも活発になっている。
 沖縄戦の全犠牲者の名前を刻んだ「平和の礎」は今年新たに62人を追加、計24万1227人となった。
 安倍首相は追悼式終了後、那覇市内で仲井真知事と昼食を交えて会談する。米軍普天間飛行場の移設問題など基地問題や沖縄振興について意見を交わすものとみられる。会談には山本一太沖縄担当相、島尻安伊子内閣府政務官、高良倉吉副知事が同席する。

 ”しまくとぅばで語る戦世 3人が証言”
 沖縄タイムス 2013年6月23日 09時49分 (3時間11分前に更新)
 http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-23_50805

 しまくとぅばの継承、普及を目指すしまくとぅばプロジェクト(主催・文化の杜共同企業体)は慰霊の日を前に22日、那覇市の県立博物館・美術館で、シンポジウム「しまくとぅばで紡ぐ戦世の記憶」を開いた。3人の沖縄戦体験者が、戦闘や逃げ回った様子をしまくとぅばで証言。生活に根ざし、話し慣れた母語での表現に、身ぶり手ぶりも加わり、ヤマトグチとはひと味違った体験談となった。

 体験を発表したのは、沖縄市文化協会しまくとぅば部長の桑江テル子さん(74)、西原町中央公民館のしまくとぅば教室で講師を務める玉那覇香代子さん(79)、県沖縄語普及協会事務局長の野村朝常さん(74)。

 6歳だった桑江さんは、食糧不足の中、やんばるの山中で過ごした厳しい生活を語った。戦争で父と妹を亡くし、母の「『戦ぬねーんてーねーやー』(戦争がなかったらねー)との言葉が耳に残っている」と話した。

 ユーモアをまじえた語り口で会場をわかせた玉那覇さん。戦闘の中を逃げ回り、身内や知り合いが死んでいったことも話し「戦世のあわれ、忘してぃ忘しららん(忘れようにも忘れられない)」と思いを込めた。野村さんも、スパイ容疑を受けた人や米兵が殺されたことなどを語った。

 パネル討論では、しまくとぅばを学ぶ若者や県系人らも登壇し、フロアとのやりとりも含め、ほぼしまくとぅばで進行。パネリストの一人の親川志奈子オキスタ107共同代表は「しまくとぅばで聞くと体験のリアルさがあり、これこそ戦争体験を継ぐということだと感じた」と感想を話した。会場からも「味わいある言葉で聞けて良かった。しまくとぅばでの体験談の記録が大事だ」などの声が相次ぎ、しまくとぅばの保存、普及の大切さを確認した。

 ”【慰霊の日特別版】平和 重ねる誓い”
 沖縄タイムス 2013年6月23日 12時29分 (38分前に更新)
 http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-23_50822

 「慰霊の日」の23日、沖縄全戦没者追悼式(主催・県、県議会)が糸満市摩文仁の平和祈念公園であった。戦後68年を迎え、太陽が照りつけ、海からの風が吹き抜ける中、戦没者に哀悼の祈りをささげ、恒久平和を誓った。

 戦没者名を刻銘した公園内の「平和の礎(いしじ)」や糸満市米須の「魂魄(こんぱく)の塔」など県内各地の慰霊碑には、早朝から多くの人が訪れ、花束やお菓子を供えたり、刻銘された肉親らの名前を拭いたりする姿があった。

 参加者からは「どこの国も一緒に平和であってほしい」「基地がなく戦没者が静かに暮らせるような沖縄を望んでいる」といった声が聞かれた。

 追悼式の平和宣言で仲井真弘多知事は、沖縄が自らの行動で本土復帰を実現した経緯や過重な米軍基地負担に触れ、米軍普天間飛行場の県外移設と日米地位協定の抜本的見直しを強く求めた。

 式には安倍晋三首相のほか、小野寺五典防衛相、岸田文雄外相が防衛相と外相として初めて参列。米国大使も戦後50年の節目だった1995年以来18年ぶりに訪れた。

 戦後68年たった今も、県内には日本の米軍専用施設の約74%が集中し、基地からの騒音、米兵の事件・事故など危険と隣り合わせの日常がある。日米両政府は県民の多くの意思に反し、米軍普天間飛行場の辺野古移設を推進。8月には、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ12機が追加配備される予定だ。

 沖縄戦では住民、日米の軍人を含め、20万人以上が犠牲になった。「平和の礎」には今年、新たに62人(県内46人、県外16人)が刻銘され、総数は24万1227人となった。


47. 2013年7月03日 21:11:13 : plsk27d8TE
なぜ96条改憲に反対で
9条改憲に賛成か
私の愚論をいう
民主主義は多数決という
単純二択論者に反対だから
賛成しない
9条については
お友達(アメリカ)が
あいつ生意気だから
いじめに行こうには賛成できないけど
みんな(国連加盟国)が
あいつを許すのは
問題だよなときめたなら
仲間はずれされたくないから
仲間に入れてということ

48. JohnMung 2013年7月03日 21:12:00 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 沖縄県民は、68年経っても癒されない傷跡があり、昨年のオスプレイ配備に関しても、沖縄県民はその存在すら軽視されているのです。
 そういう沖縄県では、仲井真県知事は、「慰霊の日」の挨拶の中で、普天間基地の県外移転と現憲法の平和主義の堅持を強く訴えていました。
 それに引き替え、安倍晋三は、当たり障りのないように、心にもない気遣いの言葉を並べ立てていました。

 もう一度、日本国民として、今為すべきことはなにかを考えてみましょう。

 ”沖縄「慰霊の日」、68年後も癒されない傷跡”
 THE PAGE 6月22日(土)9時18分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00010000-wordleaf-soci

 南の小さな島を弾丸と砲弾の「鉄の暴風」が襲った沖縄戦から68年目の慰霊の日を迎えます。戦後、米軍が住民から土地を奪い、建設した基地群がいまも住宅地の中に存在します。沖縄の受難は続いています。

 沖縄戦末期、地形が変わるほどの攻撃にさらされました。日本軍の組織的な戦闘が絶えた6月23日が「終戦の日」とされています。その10日前に自決した海軍の大田實中将は、死ぬ前に東京の大本営に打電しました。「沖縄県民斯(か)ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」。住民の献身的な戦闘協力と戦禍の惨状を伝え、戦争が終わってからは沖縄の犠牲が報われるよう求める内容でした。

☆沖縄戦のさなか、東京では大相撲夏場所

 大田中将が自決した日、東京両国国技館では7日から始まった夏場所の千秋楽が行われていました。戦災の中だけに取組は非公開でした。当時の朝日新聞に千秋楽の結果が小さく報じられています。

 沖縄人が死の淵をさまようとき、東京では千秋楽。このめまいのするようなギャップはその後も沖縄を苦しめます。

 戦後日本は安全保障を米国に委ねました。本土にも多くの米軍基地がありましたが、反基地、反安保闘争が燃え盛る中、米軍の統治下にあった沖縄に部隊を集中させました。現在沖縄基地の7割を占有する海兵隊も岐阜県と山梨県から1956年に移転してきました。その年は経済企画庁が、もはや戦後の経済ではない、と経済白書に書き、戦後の終わりを宣言。歌謡曲「ここに幸あり」、「ケ・セラ・セラ」がヒットした年です。

 日本が高度経済成長へと邁進するとき、沖縄では米軍が銃剣を住民に向け、田畑を奪って基地を拡張しました。住民は言論の自由も許されず、婦女子は辱めを受けても押し黙るしかないような状況が長く続きました。

☆住民の存在を無視するオスプレイ配備

 基地の被害、非人道的な扱いはいまも基本的には変わっていません。

 昨年10月、海兵隊は新型輸送機オスプレイを住宅密集地の普天間飛行場に配備しました。沖縄県民は猛烈に反対しました。大規模な県民集会を開き、全市町村長、全市町村議会が反対を表明しました。県民集会の代表者ら140人を越す要請団が今年1月、上京し、官邸で安倍晋三首相にオスプレイ配備の撤回を求めました。

 首相は「安全保障を皆さんに担ってもらっていることを胸に刻みながら対応する」と述べながら、オスプレイについては、「安全確保について米側と話をしている」とだけでした。海兵隊はハワイ島にある小さな飛行場でオスプレイの飛行訓練を行う予定でした。しかし滑走路の西1.6キロメートルにカメハメハ大王の生誕地があり、オスプレイの飛行が史跡に悪影響を及ぼすと、住民が反対したため、海兵隊はこの飛行場を使うことを断念しました。普天間飛行場は滑走路から最も近い住宅がわずか600メートル。周辺は学校、病院など住民生活が詰まっています。沖縄の住民は存在すら無視されているかのようです。

 沖縄戦の傷跡は癒されることもなく、今年も鎮魂の鐘が米軍基地の島に鳴り響きます。

(屋良朝博/フリーライター、元沖縄タイムス社論説委員)

 ”<沖縄戦>体験の高齢者、4割がPTSDか 精神科医ら調査”
 毎日新聞 6月22日(土)12時22分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000038-mai-soci

 太平洋戦争末期の沖縄戦を体験した沖縄の高齢者の4割が、戦後68年が経過した今も、トラウマ(心の傷)が原因の心的外傷後ストレス障害(PTSD)になっている可能性が高いことが沖縄の研究グループの調査で分かった。トラウマを主眼にした沖縄戦体験者の大規模な調査は珍しく、凄惨(せいさん)な地上戦に巻き込まれた住民が負った精神的な傷の深さが改めて裏付けられたと言えそうだ。沖縄は23日、沖縄戦の慰霊の日を迎える。

 研究グループは沖縄県内の精神科医や保健師ら6人でつくる「沖縄戦トラウマ研究会」(代表、當山(とうやま)冨士子・元沖縄県立看護大教授)。

 昨年4月から今年2月、読谷村(よみたんそん)や糸満(いとまん)市など、離島を含む8市町村で、75歳以上の男性53人、女性348人の計401人に面接。トラウマの程度を評価する国際的な尺度「改訂出来事インパクト尺度」を使い、22項目の質問に対する回答を点数化した。

 有効回答があった359人のうち、PTSDの可能性が高いとされる25点以上になったのは39%にあたる141人。PTSDの可能性が高くないグループでは「身近な人などが危険な目に遭うのを目撃したか」の問いに「目撃した」と答えた人は37.2%だったが、PTSDの可能性が高いグループでは「目撃した」と答えた人が57.9%に達した。このほか、可能性が高いグループの方が沖縄戦を思い出す頻度が高い傾向もあった。

 「隠れていた壕(ごう)が爆風で壊れて生き埋めになり、1週間意識を失った」と話した80代の女性は、昨年10月に米海兵隊垂直離着陸輸送機オスプレイが沖縄に配備された後、戦争をよく思い出すようになったと訴えた。「低空飛行の時は頭の中で『帰れ、帰れ』と言っている。1人で家にいるのが怖い」と話したという。

 當山代表は「沖縄戦の心の傷が残っているうえに、米軍基地に派生する騒音や事件事故によって、つらい記憶を忘れたくても忘れられない状況になっている。国や沖縄県は体験者が存命中に徹底した調査をすべきだ」と話している。【井本義親】

 ”PTSD笑いで癒やす 沖縄戦の記憶あえて喜劇に”
 沖縄タイムス 6月18日(火)11時16分配信
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000015-okinawat-oki

 演芸集団FECは15日に開幕した沖縄本島縦断「お笑い米軍基地9」の中のウチナー新喜劇で、沖縄戦の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を取り上げた。戦後68年たっても生々しく残る記憶、癒えることのない心の傷−。「戦争を知らない世代が、どう向き合えばいいか」。笑いの中に、大きな問いを投げ掛けている。(福元大輔)
 9年目を迎えた「お笑い米軍基地」は、基地の過重負担をコントのネタにして、笑いに変えてきた。戦中、戦後の苦難を乗り越え、明るく過ごす沖縄の人の強さが根底にあるが、企画・脚本・演出を担当する小波津正光さん(38)は昨年のテレビ番組で沖縄戦PTSDを見て、「笑いで解決できないことを知り、根底が覆された」と振り返る。
 新喜劇では「阿波根食堂」のウシさんが原因不明の膝の痛みに苦しむ。家族の心配をよそに症状は悪化し、歩行も困難に。そんな中「話を聞くのが治療」という医師に、沖縄戦の体験を打ち明ける。
 「隠れていたガマで手りゅう弾が爆発し、7歳の長男、4歳の次男が即死した。助かった私は、暗いガマから逃げだそうと横たわる長男、次男を踏みつけた。あの時の感触が足の裏に残る。笑えば嫌な記憶もなくなると思ったが、あの戦争はいつでも私を苦しめる」
 そしてウシさんは言う。
 「笑いは戦(いくさ)に勝てない」
 それでも、小波津さんが解決策として脚本に書き込んだのは笑いだった。心の傷を知った子や孫がウシさんを元気づけようと6月23日を「お笑い慰霊の日」にすることを企画。ごちそうを並べ、ウシさんがカチャーシーを舞う場面で、幕が下りた。
 「体験者が減る中で今後も『慰霊の日』を続けるには、清明祭や旧盆のような楽しい要素が必要では、という僕なりの提案です」と小波津さん。若い世代がつらい体験を聞き、忘れず、継承する意思を示すことで、おじぃ、おばぁの心の傷が少しでも癒えるのではないか、と信じている。
.最終更新:6月18日(火)11時16分


49. 2013年7月03日 21:14:57 : s0PBPWHvjs
JohnMungとかいうのにも、困ったものだ。長い引用は、皆の迷惑になるから、止めなさいと、言っただけで、訳の判らない嫌疑を、かけてくる。もはや、病気だな。小沢さんも、とんだ、応援団を、お持ちのようだ。小沢信者というのは、下品で、卑怯者の代名詞だと、理解しましょう。

50. JohnMung 2013年7月03日 21:20:39 : SfgJT2I6DyMEc : CkpXVdDKXc

 6月23日「慰霊の日」に関することを後世に語り伝えるために、少々長いですが、時間のあるときにでも、目を通しておきましょう。
 (で爺さんから、お小言を言われるかも知れないが、で爺さんのお小言よりも、自分の思うところに沿わずに過ごすことの方が比類無き恥と銘ずるものである。)

 なお、ここでは触れていませんが、かつて映画化されたこともあって「ひめゆりの塔」のことは記憶されている方がいると思います。しかし、昨日NHKラジオで触れていた「白梅の塔」のことについては、疎い方が少なくないでしょう。
 準備する時間が限られているので、いずれ、このことにも触れてみたいと思います。

 下記のことを読んで、平気でいることのできる方がいるとしたら、恐ろしいことです。そういう方は、同じことをできるのでしょうね。

(引用開始)
 ”沖縄戦:「命令とはいえ…」 元日本兵、「始末」を後悔”
 毎日新聞 2013年06月22日 10時59分(最終更新 06月22日 13時00分)
 http://mainichi.jp/select/news/20130622k0000e040176000c.html

 「全部始末せよ」。上官の命令は絶対だった。沖縄戦末期、米軍の激しい攻撃で追い込まれた旧日本軍の陣地。陸軍の通信兵だった片山省(しょう)さん(90)=兵庫県洲本市=は負傷兵が休む小屋に手投げ弾を投げ込んだ。米軍の捕虜となれば秘密が保てないと、信じて取った行動だった。20万人の犠牲を出した沖縄戦の組織的戦闘が終わった23日、沖縄は「慰霊の日」を迎える。「命令とはいえ、えらいことをした」。卒寿を迎えた今も、片山さんには68年前の出来事が心に重くのしかかる。

 「4月になれば『米軍が上陸したな』。6月と聞くと『沖縄戦の終結やな』。そりゃ、毎年そう思います」。沖縄から遠く離れた淡路島。片山さんは6年前に妻に先立たれ、独りで暮らす。

 1944年1月、徴兵で満州の陸軍部隊に入り、訓練を受けた。9月、送られた先は沖縄。上官は「お前たちは玉砕要員だ」と言った。

 翌年4月、米軍が沖縄本島に上陸。雨のように降り注ぐ砲弾の中、連絡文を手に部隊間を走った。「毎日何十人と死んでいった。ああ、今日は命があったと。生きた心地がせんかった」

 6月中旬、本島南部に追い込まれた部隊に総攻撃の指示が下った。「通信兵のお前らは全てを始末して撤退」。それが上官の命令だった。

 「俺は歩けない。涼しい所に連れて行ってくれ」。壕(ごう)に残った同じ隊の兵に頼まれた。太ももを撃たれていた。壕を出て約50メートル引きずり、道端で手投げ弾を手渡した。

 壕の中の無線機や暗号機は全て破壊した。近くには負傷兵を収容した小屋があった。「生きてるのか、亡くなってるのか、何人いたかも分からない。とにかく爆破せねばと」。手投げ弾を投げ入れた。「爆発音は聞いていません。米軍がドンドン撃ってくるから。砲弾の嵐でした」

 糸満市の摩文仁(まぶに)の集落に着くと、敗走兵が集まっていた。米軍が迫る。断崖で数日過ごし、考えた。自決か、戦うか、投降か。「司令官が自決したという話もあり、戦闘はもう終わったと感じた。捕虜になるのは恥だが、今さら死ねんと思った」。崖を降り、投降した。

 戦後、淡路島に戻り、定年まで中学校の教師を勤め上げた。孫もできた。定年後、沖縄を訪れ、「始末」を命じられた地に立ち、思った。「あの時、みんな一緒に出て行って、捕虜になっていれば……。むごいことをした。戦争はもう二度としちゃいかん」

 ”特集ワイド:夏がくれば思い出す ざわわ ざわわ ざわわ… 寺島尚彦さん、2004年3月23日(享年73)” 毎日新聞 2012年08月14日 東京夕刊
 http://mainichi.jp/feature/news/20120814dde012040017000c.html

 ◇ざわわ ざわわ ざわわ 風が通りぬけるだけ
 ◇沖縄の「魂」に耳傾け
 台風11号が残していった激しい雨風に打たれ、ぼうぜんと立ち尽くしていると、瞬く間に青空がのぞき、夏の日差しが照りつけた。沖縄本島南部、糸満市摩文仁の「平和の礎(いしじ)」。国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなった24万1167人(6月23日現在)の名前が刻まれている。この平和祈念公園一帯こそ、<ざわわ ざわわ ざわわ>のリフレインが印象的な「さとうきび畑」が生まれた地だ。

 作詞・作曲した寺島尚彦(なおひこ)さんは1964年6月、本土復帰前の沖縄に、シャンソン歌手、石井好子さん(10年に87歳で死去)のリサイタルの伴奏者として初めて訪れる。公演翌日、地元の人に摩文仁の戦跡を案内され、サトウキビ畑に分け入った。「あなたの歩いている土の下に、まだたくさんの戦没者が埋まったままになっています」。その説明を聞いたときの衝撃を、02年の著書「さとうきび畑 ざわわ、通りぬける風」で次のように記している。

 <一瞬にして美しく広がっていた青空、太陽、緑の波うつサトウキビすべてがモノクロームと化し、私は立ちすくんだ。轟然(ごうぜん)と吹きぬける風の音だけが耳を圧倒し、その中に戦没者たちの怒号と嗚咽(おえつ)を私は確かに聴いた>

 国内で唯一、住民を巻き込んだ地上戦を経験した沖縄の凄惨(せいさん)な事実を本土に伝えたい。寺島さんは歌を作ることを決意するが、風でサトウキビの葉がすれる音をどう表現するかで悩む。「さわさわ」ではきれいすぎる、「ざわざわ」では騒がしい。「ざわわ」を思いつくまでに2年近くかかった。

 そして、11番からなる「さとうきび畑」が完成し、67年、田代美代子さん(68)によって初演。69年、森山良子さん(64)が初めてレコーディングし、その後、多くの歌手によって歌い継がれる。その一人、次女でソプラノ歌手の夕紗子(ゆさこ)さん(42)は言う。「沖縄戦を体験していない本土の人間が作ったこの歌が、沖縄の人たちにどのように受け止められているのか、父は長らく知らなかったようです」

 「父からです」。93年9月、洗足学園音楽大で教えていた寺島さんに、女子学生から手紙と空(から)のカセットテープが手渡される。託したのは、沖縄国際大名誉教授(平和学)の石原昌家さん(71)。72年の本土復帰後、石原さんは観光コースでは知ることができない戦跡を巡る平和ガイドの活動を始めた。野戦病院に使われたガマ(自然の壕(ごう))を案内し、暗闇を体験してもらうと、参加者は言葉を失った。そんな時、バスの中で流したのが「さとうきび畑」だった。

 <あの日鉄の雨にうたれ 父は死んでいった>

 歌詞に「沖縄」を直接表す言葉は出てこないが、石原さんは初めて聴いたときから沖縄戦の歌だと直感。しかし、どのような経緯でこの歌が作られたのか、知りたいと思っていた。次女以津子さん(38)の指導教授が作者と知り、その答えをテープに吹き込んでもらうことにした。歌が生まれて26年。寺島さんにとっては、沖縄からの初めての反応だった。

 95年6月、寺島さんは戦後50年を特集したテレビ番組のリポーターとして沖縄を31年ぶりに再訪。平和の礎の完成式典に参列し、この一帯こそ、あのサトウキビ畑があった場所だと確信する。同じ平和祈念公園内にある「沖縄平和祈念堂」を管理する沖縄協会理事の比嘉正詔(ひがせいしょう)さん(69)は、02年に地元のサトウキビ農家の老人を伴い寺島さんを案内した思い出がある。「沖縄には古来、ニライカナイ(海のかなたの桃源郷)という信仰があります。『さとうきび畑』はニライカナイに眠る死者の魂に揺り動かされて作られたように思えてなりません。そう考えると、サトウキビ畑が平和祈念公園となったことは、偶然ではなく必然だったということでしょう」

 <昔海のむこうから いくさがやってきた>

 米軍の沖縄本島上陸から67年を迎えた今年4月1日。上陸地点の一つである読谷村の海を望む高台に、「さとうきび畑」の歌碑が建った。周囲はサトウキビ畑が広がる。近くには、避難した住民約140人のうち83人が集団自決したチビチリガマがある。

 歌碑建立実行委の事務局長を務めた山内順盛(じゅんせい)さん(69)は毎日、歌碑を訪ね、磨き上げている。沖縄戦当時は2歳だった。母に連れられ、北部の山原(やんばる)に逃れた。父は南部で戦死。<知らないはずの父の手に だかれた夢を見た>。歌詞には自分の境遇と重なる部分がある。「ここに来ると、すーっと心が癒やされます」

 「コンサートでは『さとうきび畑』を歌わないと帰らせてもらえない」という全盲のテノール歌手、新垣勉さん(59)も読谷村出身。メキシコ系米国人兵士と沖縄女性のあいだに生まれた。助産師のミスで家畜用の薬を点眼され失明。1歳で両親が離婚し、父は米国に帰り、母は再婚。自分は祖母に預けられた。憎しみの気持ちを抱きながら少年時代を過ごした。やがて音楽と出合い、「さとうきび畑」を歌うようになってから「『平和』を歌い続けることが自分の使命」と意識するようになった。「平和は上から降ってくるものじゃなくて、努力してつくり出していくもの。みんなが思いを持ってメッセージを発信し続けていかなければ、なかなか訪れないものじゃないかな」と新垣さん。

 今、沖縄に、墜落事故が相次いでいる米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが押しつけられようとしている。今秋にも配備予定の普天間飛行場(宜野湾市)のフェンスすれすれに建つ佐喜真(さきま)美術館には、「反戦」の絵筆を握り続けた画家の丸木位里、俊夫妻による大作「沖縄戦の図」が常設展示されている。01年9月の米同時多発テロの3日後、寺島さんはこの絵の前で平和のメッセージを発信するコンサートを開いた。館長の佐喜真道夫さん(66)は言う。

 「(普天間の移設先とされる)辺野古の基地がいまだに造られていないように、沖縄県民が本気で怒ったことは実現できないんじゃないでしょうか。なぜなら、県民には丸木夫妻の絵や寺島さんの歌に象徴されるような沖縄戦の記憶が深く刻み込まれているからです」

 66回繰り返される<ざわわ>。「それは、沖縄戦で亡くなった人たちの魂の叫びであり、平和の祈りが込められたあの世とこの世をつなぐメッセージです」。比嘉さんはそう説く。「こういう歌がうたわれなくてすむ世の中が来ればいい」が寺島さんの口癖だったというが、10分以上に及ぶ歌はこう結ばれる。

 <この悲しみは消えない>【大槻英二】

 ”沖縄戦:大田元知事、高校生に戦争体験語る…平和訴え”
 毎日新聞 2013年06月22日 10時52分(最終更新 06月22日 12時45分)
 http://mainichi.jp/select/news/20130622k0000e040174000c.html

 太平洋戦争末期の沖縄戦の戦没者を悼む慰霊の日を23日に控え、元沖縄県知事の大田昌秀さん(88)が21日、県立知念高校(与那原町)で講演した。平和学習の一環として同校から招かれ、全校生徒約1000人を前に戦争体験を語った。98年の知事退任後、沖縄戦や平和をテーマに今も研究を続ける大田さん。沖縄戦で学ぶ機会を奪われたことを挙げ「皆さんのような十代の若者を、二度と戦場に引っ張り込んではならない」と訴えた。

 大田さんは沖縄師範学校の生徒だった19歳のとき「鉄血勤皇隊」として学徒動員され、旧日本軍とともに首里から本島南端の摩文仁(まぶに)に追い詰められた。組織的戦闘が終わったとされる1945年6月23日以後も潜伏し、一緒にいた旧日本兵が大学で英文学を専攻しており、米兵が残した英字新聞や雑誌を訳してもらい、8月の日本の敗戦を知ったという。

 「沖縄戦を通して日本国憲法を考える」と題した講演で、大田さんは敵性語とされた英語の教育を受けられなかった当時の背景を説明。そのうえで、戦後、英語を学び直したのはこの旧日本兵から「生き残ることができたら、勉強しろよ」と言われたことがきっかけだったと話した。

 また憲法をめぐっては、「平和憲法の下に入るため、米国統治下で復帰運動が始まった。沖縄にとって憲法ほど大切なものはない」と憲法を守る重要性を訴えた。

 講演後には、生徒会長の玉城拓也君(3年)が花束を手渡し「戦争の悲惨さと残酷さが心に残りました」とあいさつ。大城徳恵さん(2年)は「生々しい証言で、普通の少年が軍隊に組み込まれていく恐ろしさを感じた」と話した。

 大田さんは知事だった95年、摩文仁に沖縄戦戦没者らの名前を刻む「平和の礎(いしじ)」を建てた。また、在任中には「大田平和総合研究所」を設立し、今年衣替えしたNPO法人「沖縄国際平和研究所」で研究を続けている。【平川哲也】

 ”沖縄戦・米軍上陸の村:/下 本土復帰、平和追い求め 憲法は未来、誇り”
 毎日新聞 2013年06月21日 西部朝刊
 http://mainichi.jp/area/news/20130621ddp041040022000c.html

 ◇「基地内役場」いま殿堂に
 沖縄県読谷村(よみたんそん)の大湾近常(おおわんきんじょう)さん(73)は太平洋戦争末期の沖縄戦から1年たたない間に家族5人を失い、伯母ナベさん(1982年に91歳で死去)とのつましい暮らしも、基地建設を迫る米軍に家を追われた。

 「屈辱」に光が差したのは、高校を卒業した後に加わった復帰運動で知った日本国憲法。「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」。前文に、引き込まれた。

 「思ったのです。憲法さえ享受できれば、米軍の支配を断てる。私たちの人権も尊重されるのではないかと」

 27歳で村職員に。入庁6年後の72年、沖縄は本土に復帰する。だが、依然として村面積の73%は米軍基地だった。村は基地返還に動き、大湾さんは米軍や県との折衝に当たった。

 78年、村は「基地の中にクサビを打ち込む」をスローガンに、米軍から土地の共同利用を取りつけ、米軍読谷補助飛行場の一角に運動広場を建設。同じ手法で飛行場北側で役場建設にも着手し、97年3月に全国初の「基地内役場」を完成させた。この間には、憲法に規定する平和の意義の普及などを定めた「平和行政基本条例」を制定(91年)。そして2006年、読谷補助飛行場約230ヘクタールは全面返還された。今、米軍基地面積は村の36%にまで減った。

 沖縄戦があった45年、2701人の村民が本島内で戦没した「米軍上陸の村」は「護憲の村」として脚光を浴びた。

 「ただの役場ではなく、平和の殿堂だよ」

 村企画財政課職員の知花(ちばな)圭太さん(34)と天久朝美(あめくあさみ)さん(30)は、先輩職員から度々聞いてきた。2人とも、88年から村で毎年開かれる「平和創造展」など村の平和行政に携わる。役場脇にある「憲法9条の碑」を、知花さんは「平和の殿堂としてふさわしい碑」と言う。天久さんは平和行政基本条例を「職員や政治家を縛るもの」と説明する。「首長が代わっても守るべき条例は残る。沖縄戦や米軍統治を経験した先輩が残した平和への思いは、引き継がれるのです」

 大湾さんは「母親以上」と慕った伯母をみとり、99年に退職した。今、後輩にエールを送る立場だ。「過去があって今、未来がある。『おかしい』と感じたら過去を振り返り、正しいと思ったことを未来に生かしてほしい」

 大湾さんが暮らす読谷村渡具知(とぐち)地区が住民の沖縄戦体験などを聞き取って95年にまとめた「字誌(あざし)」の冒頭には、憲法の前文と9条の条文が記されている。編集委員会の事務局長を務めた大湾さんが強く希望した。「憲法の下、日本は68年間戦争をしなかった。人を殺さなかったし、殺されもしなかった。憲法にもっと誇りを持ってほしい」。大湾さんの願いだ。(この連載は平川哲也が担当しました)

 ”沖縄戦:家族失い、基地に古里奪われ 生き抜いた元読谷村職員、屈辱の日々に憲法の光差した” 毎日新聞 2013年06月21日 東京朝刊
 http://mainichi.jp/select/news/20130621ddm012040144000c.html

 太平洋戦争末期の沖縄戦で、旧日本軍の組織的戦闘が終結して23日で68年になる。米軍が上陸した沖縄県読谷(よみたん)村には今、基地の跡地に役場が、その玄関脇に憲法9条を刻んだ石碑が建つ。「憲法の下、日本は68年間戦争をしてこなかった。憲法にもっと誇りをもってほしい」。家族5人を失いながら沖縄戦を生き抜いた元村職員、大湾近常(おおわんきんじょう)さん(73)は願っている。【平川哲也】

 高さ約1・8メートルの御影(みかげ)石に、198人の名が刻まれている。読谷村渡具知(とぐち)公民館の一角に建つ地区戦没者慰霊碑。「なぜこんなに犠牲者が出たんだろう」。大湾さんは家族5人の名前をそっとなでた。

    〇   〇

 1945年4月1日、総勢約54万8000人の米軍が沖縄本島西海岸に上陸した。慰霊碑の西約100メートルの渡具知海岸も上陸地点の一つだった。

 大湾さんは当時5歳。12歳の長兄定男さんに手を引かれ、52歳の父近六(きんろく)さんと山に逃げた。48歳だった母カミさん、9歳の次兄良雄さん、4歳の妹トシ子さんとは、はぐれた。

 餓えと雨、ぬかるんだ地面。土砂降りの日、3人が逃げ込んだ小屋で空気が漏れるような息を吐き、父は亡くなった。大湾さんも意識を失った。

 羽地(はねぢ)(現名護市)の米軍野戦病院で目覚めた時、5月になっていた。母がいると聞いて訪れた別の野戦病院。案内してくれた人がベッドの一つを指した。隣に次兄と妹がいた。「おかあ」。飛びつくと、母はぐったりしながら大湾さんの顔をさすってくれた。「よく生きていたね」

 だが喜びはつかの間。3人の衰弱は激しく、次兄は再会後すぐに、母も6月に亡くなった。兄妹は伯母ナベさん(82年92歳で死去)に引き取られたが、ある晩、迷子になった。大雨の中を2人でさまよった末、疲れ果てた妹は発熱し、うめき声を上げ息を引き取った。再会した長兄も翌年マラリアで亡くなった。

    〇   〇

 苦難は戦後も続く。52年に渡具知に戻ると、伯母は雑貨店を開き、身を粉にして働いてくれた。だが、2年後に基地建設のため米軍に強制的に立ち退かされる。中学生になっていた大湾さんが家財道具を積んだリヤカーを引く背後で、伯母は泣いた。

 高校卒業後、祖国復帰運動に携わり、日本国憲法を知る。「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」。前文に引き込まれ、憲法さえ享受できれば米軍の支配を絶てると思った。屈辱の日々に光が差した気がした。

 27歳で村職員になり、6年後の72年に沖縄が本土復帰した。村の面積の73%が米軍基地だった。「基地の中にクサビを打ち込む」。村は78年に米軍から土地の共同利用を取りつけ、米軍読谷補助飛行場の一角に運動広場を建設。同じ手法で97年に全国初の「基地内役場」を完成させた。憲法が規定する平和の意義の普及などを定めた「平和行政基本条例」も91年に制定。読谷は「護憲の村」として知られるようになった。

 2006年には読谷補助飛行場約230ヘクタールが全面返還され、米軍基地の面積は村の36%にまで減った。返還に向け米軍や県との折衝に当たり、99年に退職した大湾さんは後輩たちに平和への思いを託す。「過去があって今、未来がある。正しいと思ったことを未来に生かしてほしい」
(引用終了)


51. 2013年7月03日 21:26:50 : fusk7O2HqU
>>49

おやおや、ネトウヨ陣は、ハンネと無記名の使い分け、同内容記事の繰り返し、二重投稿などの常習犯「真相の道」にはなんにも不満を言わないんだな。

この投稿文自体、同じようなのを、もう2、3度見たぜ。

その度ごとに反論してやっても、「真相の道」というバカウヨには何の薬にもならないんだが。

というか、で爺、米犬などは、同じ事務所の工作員仲間なんじゃないだろうか?

「在特会」や「統一教会」筋の。

真相の道も、米犬も、ウヨなのは言うまでもないが、煙草の害とかいちいち強調するところがいかにも、統一教会っぽい。


52. 2013年7月03日 21:30:19 : FMLG74UzoA
>>43
>国防軍を持ち、自衛権を持つということは、国として当たり前の話だから、自民党案のように明示化するべきだと私は思うね。

その点は私もそう思う。

憲法解釈を適当に変えて武力行使をやっちゃえ!という小沢の主張は危険だね。
与党だったときと憲法解釈を大きく変えることになるわけで、あまりにも安易。

小沢の主張するように勝手に憲法解釈を変えていいのなら、憲法を形骸化するだけ。
論外だと思うね。
  


53. 2013年7月03日 21:43:28 : fusk7O2HqU
>>52

ほら、言った先にまた自作自演。

懲りないな、真相の道は。

無記名で、接続かパソコンを変えて番号を変えても、

Vaka=真相の道だってことぐらい、口吻(こうふん)で、明々白々なんだよ、アホ。


54. 2013年7月03日 22:05:05 : piMhNmzP46
>>52 私は別に「危険だ」とは思ってないのね。むしろ、小沢氏や生活が言っているのは「歯止め論」で、それが不満なのよ。戦後日本は「歯止め」が必要な国ではもはやないでしょう。中韓と比較しても、あるいは他の国と比べても、軍の暴走を許すような国民ではないと思っておるのね。

で爺


55. 2013年7月03日 22:09:46 : wA80Vfgzp6
何度も同じ過ちを繰り返すのをバカという

日本は国防を国際社会に委ねる条件で降伏した

国防の自主権を要求するとは降伏しなかった

そう言い出すわけか?


56. 2013年7月03日 22:28:30 : oxeVql3JeY
>小沢の 「生活の党」は まるで「戦争の党」

馬鹿なことを言ってるよ!
戦争の党は自民党の事よ。
石破が言ったじゃないの「日本はいつでも原発を作れるんだぞと近隣諸国を脅す為にも原発は無くしちゃダメだ!」って。

六ヶ所村の燃料再処理工場では一年に80トンのプルトニュームが出来るんだってね。
もうすでに日本には5000発分の核爆弾製造の為のプルトニュームが有るって本当かいな?
イラクは「核施設を持っているんじゃないか?」ってアメリカに疑われただけで劣化ウラン弾の絨毯爆撃を受けたんでしょ。
それじゃ日本はアウトじゃん?

あんたそういう事をなにも知らないでカキコしているの?
へ〜〜〜ぇ
生きているうちに「真相の道 」へたどり着けるといいね^^
祈っていてやるよいつかそういう日があなたにもいつか訪れますように・・・
アーメン



57. 2013年7月03日 22:41:04 : plsk27d8TE
両方の琴線にふれたのかな
なぜ96条改憲に反対で
9条改憲に賛成か
私の愚論をいう
民主主義は多数決という
単純二択論者に反対だから
賛成しない
まず96条
まず多数決でなく反対者も説得しろ
しないことがペテンを考えている

9条については
お友達(アメリカ)が
あいつ生意気だから
いじめに行こうには賛成できないけど
みんな(国連加盟国)が
あいつを許すのは
問題だよなときめたなら
仲間はずれされたくないから
仲間に入れてというこ急に米犬が伸びた
このことについては
だれも反対者は意味がわからない
ようなので放置
好きで放言している
一般人は責任を感じない


58. 2013年7月03日 22:53:39 : FMLG74UzoA
>>54
>私は別に「危険だ」とは思ってないのね。

「危険だ」と私が書いたのは、集団的自衛権のことではなく、憲法の解釈をこれまでの日本の公式解釈から勝手に変えてしまえ!という小沢の手法のこと。

集団的自衛権については、民主政治の手続きに則って国民投票を行って憲法に記載するのが筋だと私は考えています。
  
  
>むしろ、小沢氏や生活が言っているのは「歯止め論」で、それが不満なのよ。戦後日本は「歯止め」が必要な国ではもはやないでしょう。中韓と比較しても、あるいは他の国と比べても、軍の暴走を許すような国民ではないと思っておるのね。

これは同じ見解ですね。

そしてそれを民主政治の手続きに則って改憲して、きちんと憲法に書くべき。
安易な憲法解釈変更ではなく。

政治家の安易な憲法解釈変更を野放しにするのは危険ということです。

  


59. 2013年7月03日 23:37:01 : ZBEkCUcvT5
論理的な馬鹿どもは先ず、小沢を批判する前に自民党を批判せよ。

投稿者 真相の道 日時 2013 年 7 月 03 日 12:35:53: afZLzAOPWDkroほか同様の輩は頭がおかしいようだ。 何を分かって投稿したりコメントしてるのか、まともな馬鹿どもよ。


60. 2013年7月04日 00:09:35 : fusk7O2HqU
>>59

そうそう。

58の真相の道がまさにそれ。

改憲主張自体はけっこうだが、改憲する前から、とっくにイラクなどに自衛隊海外派兵してる自民党を批判せず、小沢だけを批判するんだからどうしようもない。

こやつは、小沢が西松から献金を受けたと批判するくせに、同じように献金を受けてた自民党の森や尾身、二階などについては一切批判せず、

これだけ検察や裁判所、検察審査会批判が非難囂々なのに、「小沢秘書は2審で有罪になった」と呪文のように唱え、捏造報告書などは一顧だにせず、

米軍基地があるから尖閣は安心だ、とかほざきながら、竹島を韓国に取られたことについては押し黙り、

真相の道、仕業屋、帝都通信、なぜだろうどうしてだろう、など、複数ハンネを恥も知らず使い分け、

これだけ良心がないのは、まさにネトウヨの鑑(かがみ)、クズ中のクズですよ。


61. 2013年7月04日 00:45:36 : piMhNmzP46
いや、あのね、別に生活の党も、自民党も「戦争の党」ではないのよ。中国共産党は、創設以来、そうだけどね。日本の政党が「戦争の党」などといっておると、反体制中国人が笑うぞ(笑)

で爺


62. 2013年7月04日 01:06:05 : FMLG74UzoA
>>59
>小沢を批判する前に自民党を批判せよ。

そうムキになるなw

小沢でも自民でもそれぞれ批判すべき点は批判すればいいだけ。

ただ、小沢と「生活の党」の主張は憲法解釈を勝手に変えて武力行使できるようにしろと言っているわけで、自民党や他の党の公式見解よりもはるかに非民主的で好戦的。

だから小沢はここで叩かれているんだよ。


63. 2013年7月04日 01:29:35 : X6wbnLT8v6

先日のニコニコ党首討論での小沢一郎は恥ずかしさこの上なかった。

それぞれの党首に与えられたPRスピーチで、
他の党首は原稿なんか無しで上手くスピーチしているのに対して、
小沢一郎は原稿(カンペ)を見ながらの下手なスピーチ。

官僚主導にさながらの原稿棒読みで、自信がないのか、それとも
党を変え過ぎて、自分の党の主張がどんなのか分らなくなっているのか。
とにかく、なんというか、こんなのに日本の政治は任せられんと思ったわ。

小沢信者は動画を見てみるといいよ。


64. 2013年7月04日 01:57:42 : X6wbnLT8v6
昨日の9党党首討論会でも同じ。
まず紹介を受けて他党首は「宜しくお願いします」と礼する中で、
小沢だけ無言でうなずく感じ。まあそれはよしとしても、

最初のアピールで、前を向いたまま話さずに、
カンペをちらちら見ながら話しているから頼りない感じが否めない。
1分ぐらいのスピーチをするのに、準備ができてないのかしらんけど、
党首なんだから自党のアピールぐらいカンペ無しでできないのかって思う。


65. 2013年7月04日 02:31:01 : 6aOPDJoHkI
>63. 2013年7月04日 01:29:35 : X6wbnLT8v6
>64. 2013年7月04日 01:57:42 : X6wbnLT8v6

★それは、正確に伝えるためだよ。

 生活の党は、国民からのパブリックコメント、街宣活動の意見など多くの考え方、要望を参考にして、生活の党員全員の意見を聞いて、さらに、調整に調整を重ねて、作った物だ。
これを正確に間違いなく伝えるという責任があるからだよ。

それにしても、
君は、ずいぶんと細かい事を言うよな?言葉尻をとらえて、あげあし取りをやるのが自民党の得意芸なのか?


66. 2013年7月04日 02:57:26 : X6wbnLT8v6
言葉尻?
有権者が受ける印象を率直にいっただけですよ。
貴方はどう思いますか?
批判する前に党首討論は見ましたか?

>それは、正確に伝えるためだよ。

つまり、裏と表を間違えないようにですね。
答弁書ではないんですよ。
1分程度のスピーチに自分の言葉で言えないのかと。
貴方みたいな信者はともかく、受けて側がどう見るかですよ。

小沢氏の腹黒さは定評がありますから、印象のマイナス面を考慮しても
裏と表を間違えないように、あるいは付け焼刃のどちらかだと私は見ました。



67. 2013年7月04日 02:59:18 : 6aOPDJoHkI
>01. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 12:39:52 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>02. 2013年7月03日 12:42:41 : kCIPHoxwh2
>03. 2013年7月03日 12:44:38 : kCIPHoxwh2
>04. 2013年7月03日 12:45:45 : FMLG74UzoA
>05. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 12:56:54 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>09. 米犬 2013年7月03日 13:21:34 : PUHl6PtDGaXFs : 4Q80R8Zler
>26. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 16:52:23 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>28. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 16:57:41 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>29. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 17:01:59 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS
>34. 新自由主義クラブ 2013年7月03日 18:07:53 : 41xQYjMxutK66 : FUviF2HWlS

すごいな、必死の戦争政党隠蔽工作か?選挙が終わったら得意の手のひらがえしするんだろ?
在特会が、毎週デモで、日本国旗を持って、コロセーとか言ってるのに、自民党が大喜びしてるんだから、自民党は戦争する政党に決まってるだろ。
自民党は、戦争政党だと言われないように先手を打ってきたのか?
自民党は、戦争をやるとしか思えない言動を繰り返してきているのに、他党に責任をなすりつけるのか?
自民党と維新が、戦争政党であることは、以下の事実を見れば、明白だ。

★自民党と維新が、憲法96条を変えるのは、戦争をするためだよ。
・こんなことをいくらごまかそうと思っても無理だよ。

●自民党は、去年の選挙でも、領土問題を言ってたんだから、戦争に前のめりなのは、日本国民なら誰でも気づいているんだよ。

●石破茂は、原爆は必要だ。原爆を作るために、原発を無くすなと言ってる。石原慎太郎ももんじゅを止めるな。原爆を作るのに必要だと言ってる。

●自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html
・自民党は必死になって否定しているけど、領土問題とか、憲法改正とか言ってるんだから、徴兵制も東漸しなきゃならんだろ?

●自民党は、オスプレイ導入は、尖閣戦争に必要だと言ってるじゃないか。
・尖閣を取り戻すのにオスプレイを使うんだろ?

●自民党は、党のCMで、安倍晋三が、日本を取り戻す。日本を取り戻す。日本を取り戻す。と言ってるじゃないか。
・日本を取り戻す=領土問題解決=戦争だろうよ。

●自民党は、必死になって、善良な、日本国民にレッテル貼りしてるじゃないか。
・これは、戦争中に、特高警察が、日本国民を弾圧したやり方と同じだよ。

●検察を使って対立政党のトップを失脚させるやり方は、戦争中の特高警察やり方と同じだよな?

●アベ外交で、中国包囲網完成したって大喜びしてるじゃないか。
・これは、戦争の協力体制を自民党は、完全に構築したってことだろ。

問題なのは、自民党が選挙に勝って、独裁政権になれば、手のひらを返して、戦争に突入するであろうという不信感と、本当にやるだろうという恐怖感だよ。


68. 2013年7月04日 03:05:29 : 6aOPDJoHkI
>66. 2013年7月04日 02:57:26 : X6wbnLT8v6
>答弁書ではないんですよ。
答弁書以上に重要なことだよ。君は、軽く考えすぎてる。
自民党は、全員、国会の答弁書は、棒読みだよな。

他にもいくらでも、ぶら下がり会見をしてるから、それを見てみなよ。質問に全て答えてるよ。

下も、もう一回良く読んでくれよ。
★それは、正確に伝えるためだよ。
 生活の党は、国民からのパブリックコメント、街宣活動の意見など多くの考え方、要望を参考にして、生活の党員全員の意見を聞いて、さらに、調整に調整を重ねて、作った物だ。
これを正確に間違いなく伝えるという責任があるからだよ。


69. JohnMung 2013年7月04日 03:07:20 : SfgJT2I6DyMEc : Ofw1E8vi0Q

>>63. 2013年7月04日 01:29:35 : X6wbnLT8v6
>>64. 2013年7月04日 01:57:42 : X6wbnLT8v6  
     ↑
 >>65. 6aOPDJoHkI にまったく同意!

 特に記者クラブでの党首討論では、安倍ゲリゾーの官房機密費接待とペテン詐欺集団自民党の宣伝広告掲載等でウハウハの奴らが仕切っている中で、時間を徹底的に絞り込まれた状況下で発言していることを考えれば、当然のことである。

 記者クラブでの党首討論は、武家時代に喩えれば、”釣り天井”下に置かれた状況でのモノであり、進行全般、記者クラブ側の質疑とも異様に感じながら、聴いた(NHKラジオで)。

>>52. 2013年7月03日 21:30:19 : FMLG74UzoA
>>58. 2013年7月03日 22:53:39 : FMLG74UzoA
 >「危険だ」と私が書いたのは、集団的自衛権のことではなく、憲法の解釈をこれまでの日本の公式解釈から勝手に変えてしまえ!という小沢の手法のこと。
     ↑
 ID:FMLG74UzoA は、自作自演の「猿山のセンズリ猿」こと「真相の道」=Vaka!

 ほらほら、また、「センズリ猿」が、目をシロクロさせながら、「憲法の解釈をこれまでの日本の公式解釈から勝手に変えてしまえ!」って、嘘八百をカキコしている!

 「日本の公式見解」って、なんだね! これ自体がまやかしの連続であろうが!
 小泉チョン一郎が、アホな子ブッシュのでっち上げに呼応して、自衛隊をイラク派兵した時、「そうはイカンザキ」のカルト公明とシンクロして、出鱈目なことを喚いていたことも、「日本の公式見解」なんだよね。

 「自衛隊」は、発足時は「警察予備隊」だって、誤魔化したから、その後、「自衛隊」と呼び名を変えても、「軍隊ではない」んだよね。国際的には、とうの昔に「自衛隊」は「軍隊」と観られているではないか!?

 だから、今度は、半島カルト統一協会の操り人形・安倍のゲリゾーを使って、「国防軍」と名称を変えるだけでなく、「天皇の元首化」、憲法の前文及び99条の「国民主権」規程(国務大臣はじめ公職にある者の義務)から「国民の義務」に変えることをはじめ、「大日本帝国憲法」のレベルに戻そうとし、かつアメリカの指揮下でどこにでも海外派兵できるようにすることを企てているのだ。

 その上、自民党案では、「国防軍」とするついでに、「軍事法廷」を開設できるように潜り込ましているよね。これって、文民統制の枠を取っ払い、戦前のような軍を治外法権下に置くことになるんだね。

 また、97条「基本的人権条項」が 削除され、18条の「 何人も、その意に反すると否とにかかわらず、社会的又は 経済的関係において身体を拘束されない。」が削除されているが、これは、ワタミを免罪して候補とするためなんかではなく、ずばり、国民皆兵=徴兵徴用制の施行のためだろ!

 さらに、自民党改憲草案「第9章」(新設)の緊急事態条項については、ずばり、「大日本国憲法」同様の手続きもへったクレもない「戒厳令」の宣言を可能とすること狙っているのである。

 96条の先行改定の意味するところも含めて、”安倍自民党の「日本国憲法改正草案」”が日本人(国民)及びその子々孫々にとって「恐怖」そのものの改憲案であることを確認されたい。(ここでの直接的課題ではないが、維新の改憲についても、如上のことを含む危惧を抱いている。公示後は、制約が強くなるが、工夫しながら、批判すべきところは批判してゆく所存である)

 ”安倍自民党の「日本国憲法改正草案」の恐怖1 緊急事態条項=戒厳令の明記” 2013年05月01日 | 安倍自民党の危険性
 http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/c5f5f11e6dd5b06b3d3c1f1b47321a6f

 下記も一読されたい。
 小沢一郎氏と生活の党は、ただ自民党の憲法改正草案を批判するだけでなく、現憲法に関する評価・見解を適宜公表し、現憲法の理念及び条項を尊重した上で、時代の変化等を踏まえた環境権等の追加、9条をはじめ恣意的な判断を赦さないための明示といった“加憲”の必要性を提起している。
 >>42.で、小沢氏と生活の党の憲法に関する見解及び改憲原案を提示しているので、確認されたい。
 また、これまでもそうであるが、小沢一郎氏と生活の党は、各種の見解や提案をパブリック・コメントに掛け、日本国民・有権者の意向を反映させ、かつ踏まえつつ、加筆補正する姿勢を貫いていることも確認されたい。

 ”自民党が目論む憲法96条改正の裏を知らなければ、国民は泣くことになる。 (かっちの言い分)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/768.html
 投稿者 笑坊 日時 2013 年 4 月 25 日 23:30:25: EaaOcpw/cGfrA

 最後に、「真相の道」=Vaka が繰り返し、当該スレの如きものを投稿するのは、小沢一郎氏と生活の党の方々、及び支持支援者の目指すところが、「原子力ムラ」「戦争ムラ」「土建ムラ」「報道ムラ」等々の日米既得権益亡者(シロアリ)の利権維持・増進にとって、目障りであり、徹底的に潰す=殲滅を謀りたいからである。
 (その基底は、「西松建設事件〜陸山会事件・小沢裁判」であり、国民主権の民主政治を確立し発展させるには、これの根本的解明も必須要件である。石川知裕氏の闘いを看過・放置することなく、必ず勝利するまで支援しましょう)

 小生のこのスレへのコメント(情報提供が主眼)は、>>11>>12.>>15.>>41>>42>>45>>46>>48>>50.等で確認できます。
 後世も含めて、みなさんの暮らしといのちを守り、平和と安寧を維持・発展させる上で、役立つモノであれば、ご随意に、拡散していただければ、幸甚です。

 蛇足の蛇足であるが、真相の道」=Vaka については、後藤謙次、山際澄夫、松田光世(どらえもん)といくつかの説が挙げられているが、いずれも可能性があり、報道関係にあって、碌な奴ではないことは確かである。
 最後の「どらえもん」はたしか、菅直人の秘書ではなかったかな!
 「仕業屋」や「なぜだろう?どうしてだろう?」のペンネでは、菅直人を「よいしょ」することから、その線からは、「どらえもん」ということになるが・・・
 「真相の道」=Vaka は、上記の輩を含む報道関係の「悪の協働部隊」とみておきましょう。また、「新自由主義クラブ」=「米犬」なども同様である。


70. 2013年7月04日 03:23:02 : CemezFthtI
真相の道は 嘘つきですね

現行の日本国憲法で、第二章 第九条により戦争は永遠にこれを放棄する。
とされ戦争を認めず意図的な再発歯止めとされています。
この明文化が、日本国憲法が世界でも素晴らしいと言われる所以の一つです。

生活の党がこの歯止めを破棄するなどありません。
憲法をなんら替えずとも、日本国領土侵略に対して防衛自衛のために限り、
自衛権の行使を認める場合がありえることは今でも当然です。

逆に第九条戦争の永遠放棄、を削除しようというのは自民党議員の方です。
国民の望んだ前文を削除改変した、自民党「日本国憲法改悪草案」は、
多数の箇所が改悪され、立憲主義からファシズムにいく国民奴隷化宣言です。


参考

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jiminkenpo2012.htm


71. JohnMung 2013年7月04日 04:44:24 : SfgJT2I6DyMEc : 7AAc8ekdqo

 >>70.さん 同意です。

 下記は、「真相の道」=Vaka=「オロンテーア」が度々取り上げて投稿する「kojitakenの日記」に掲載されているブログ記事です。
 いつもは事実誤認を含めて同意しがたいのですが、この記事に関しては、「kojitaken」氏を基本評価します。特に、橋下維新の詭弁については、的確に論評していると思います。

 「真相の道」=Vaka=「オロンテーア」よ!
 下記ブログ記事を取り上げて投稿し、「kojitaken」氏も、たまには世のため人のためになることを知らしめて上げたらどうやね!

 ”アメリカ、憲法96条改定を問題視。どうする安倍晋三・孫崎享(笑)、どうする橋下シンパの「リベラル」”
 http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20130511/1368233658

 下記では、96条先行改定論にみる自民党の反動性・反国民性を観ておきましょう。
 半島カルト「統一協会」の操り人形・安倍ゲリゾーの本音・正体はこんなところにも現れています。

 ”遠野出身者の東京見聞124:自民党の薄っぺらで危険な96条改正論に見る安倍政権の反動性(改題)” 作成日時 : 2013/05/13 19:08
 http://12949602.at.webry.info/201305/article_1.html?pc=on

 こういうのも ↓ 観ておきましょう。
 安倍自民党は、公約に上げないからといって、やらないということではないのだよ。
 昨年末の2枚舌・3枚舌ポスターでは、まんまと騙され、票と議席を掠め取られたことを忘れてはなんねぇぞ!
 こんなことするのは、ほんに卑怯だよねぇ!
 そうか、安倍っちは半島系の血が濃く、かつ半島カルト「統一協会」の息が掛かっているから、息するようにウソもつけるのだね。

 ”【安倍ちゃんGJ】 自民、96条先行改正公約化見送り”
 http://matomeru2ch.com/log/2ch-poverty/1369330776/%E3%80%90%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93GJ%E3%80%91+%E8%87%AA%E6%B0%91%E3%80%81%EF%BC%99%EF%BC%96%E6%9D%A1%E5%85%88%E8%A1%8C%E6%94%B9%E6%AD%A3%E5%85%AC%E7%B4%84%E5%8C%96%E8%A6%8B%E9%80%81%E3%82%8A.html

 下記では、↓ 改憲派の大学教授すら、安倍自民党の姑息なやり方を批判していることを確認されたい。

 ”立憲主義の定着に向けて(1)――「96条の会」発足/水島朝穂「今週の直言」27日から(薔薇、または陽だまりの猫)” 2013-05-27 20:25:27
 http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/704fea8a039917efddd484cf6c391e14

 これで一区切りとします。

 いま何をすべきか、よくよく考えて、工夫して、少しでも行動に移しましょう。

 半島カルト「統一協会」とズブズブの安倍ゲリゾーとペテン詐欺集団自民党の擬態を含む騙しの手口に乗らないように、警戒警報を内外に広く発信しましょう。
 
 今日、7月4日は、参院選公示日です。 

 阿修羅閲覧者のみなさんにとって、今日が好い日となりますよう、祈念いたします。


72. 2013年7月04日 05:00:43 : X6wbnLT8v6

うーん。2度の党首討論会で、小沢一郎氏だけが、
一分程度のPRスピーチにカンペをちらちら見ながら答えていたことに対して、
私は頼りなさを感じたのですが、
小沢信者さん達は、どういう印象をもったのか、また
世間一般はどういう印象をもつとお考えなのか、について
答えていただけませんでした。

実際にニコニコ動画でもユーチューブでも党首討論会が見れますのでみて確かめて下さい。



73. JohnMung 2013年7月04日 05:51:31 : SfgJT2I6DyMEc : 7AAc8ekdqo

>>72. 2013年7月04日 05:00:43 : X6wbnLT8v6
     ↑
 ID:X6wbnLT8v6 は、自作自演の「猿山のセンズリ猿」こと「真相の道」=Vaka!
 貴様の妄想・戯言に答える義務はないが、>>65>>69.にレスしているから、見ておけ! 字も読めなくなっようだな! バ〜カ!
 此奴は、マスかきすぎて、どたまがお花畑状態になったようだ!

 投稿記事の主題及び関連事項についてレスしていることに、答えてみろ!
 スケコマシの遁走の道! またまた、投稿記事はほったらかしかよ!



74. 2013年7月04日 07:05:38 : Lgs73iX8q6
ジョンウン

「盲導犬協会」に寄付しろと言ったが前言撤回する。『阿修羅』に寄付しろ!
っつうかオマエは運営費の半分くらい出す義務あるだろ?


75. 2013年7月04日 07:43:23 : s0PBPWHvjs
管理人さんにお願いしたい。JohnMung.という者の32.におけるコメントは、23.の私の意見に対し、その反論のかわりに、事実に反する事を、でっち上げ、私を誹謗中傷しております。こうした悪質な、犯罪的行為は、看過できませんので、この者の、阿修羅からの追放を、お願いいたします。私は、小沢氏が、権力による、でっち上げで、不当な扱いを受けている事に、憤りを覚え、判官びいきから、小沢氏を、応援してきた者です。しかし、小沢氏が生活保護法改悪に手をかして事については、当然、批判をしています。その、小沢信者の、JohnMungというものが、明らかな、でっち上げ行為を行って、人を貶めようとしたのです。この者は、すでに、この時点で、小沢支持者として、失格ですし、それよりなにより、人間として、失格です。この者の、阿修羅における、傍若無人ぶりに、腹を据えかねている方も、多いと思います。特に、口汚く相手を罵る、品性下劣ぶりは、この者の右に出る者は、他に見当たらないでしょう。そして、皆の迷惑も顧みず、やたらに、長い引用をして、コメントのやり取りの連続性を、断絶させる。これは、阿修羅への、妨害行為です。以上、JohnMungの阿修羅からの、追放を、お願いするしだいです。

76. 2013年7月04日 07:52:06 : nJhFkpzbXM
普通にJhonMungは荒らしだろ

77. 日高見連邦共和国 2013年7月04日 07:59:46 : ZtjAE5Qu8buIw : mFuG9qQlTk

“この話題”で『新自由主義クラブ』が何かを言う権利を持つとは思えない。

78. 2013年7月04日 09:05:52 : GDcrFgg9Mg
>>76

この投稿文と投稿者自体が荒らし。


79. 2013年7月04日 09:09:28 : dieLmElcFQ
>75、76

普通に考えたら

お前らがアラシだわwww

必死だなww


80. 2013年7月04日 09:32:33 : ECvNlNbmRA
平行線なのに、議論ではなく批判しあうこと自体が問題。
「こういう意見もある」で見逃せないのは双方が幼稚な証拠。

81. JohnMung 2013年7月04日 10:13:14 : SfgJT2I6DyMEc : YdBVJ8ACSc

 阿修羅閲覧者のみなさん、日本人(国民)のみなさん おはようございます。

 小生のコメント等が話題にされているようですが、経緯と背景に関することをコメントしておきましょう。

 まず、このスレでのID:s0PBPWHvjs との関わりをみておきましょう。

>>23. 2013年7月03日 15:17:14 : s0PBPWHvjs
 >JohnMungとかいう、アホよ。あんた、いつもそうだが、長い引用は、止めなさい。皆の迷惑になります。他人の引用をするしか、能が無いのでしょうが、自分の言葉で、意見が言えるようになるまで、コメントを、差し控えなさい。
     ↑
 このコメントに対して、これまでの経緯も踏まえて、>>32.で「ID:s0PBPWHvjs は、菅直人のことをカキコするとファビョりだすようだな!
 「仕業屋」のペンネで立てたスレで、菅直人の批判をすると、「俺を誰だと思っているのだ」とファビョルんだよなぁ(笑!」とレスしたのです。

 (この間、自民党改憲草案党を巡るコメントがあり、「真相の道」の当該スレの主題からして、小沢一郎氏と生活の党への誹謗中傷であることから、自民党の草案を巡って、どのようなことが問題であるかのコメントをしました)

 その後で、主題を巡るレスもなく、 ↓ で、「人権」を盾にというか、「人権派」ぶったというか、次のように、コメントしてきたのです。

>>75. 2013年7月04日 07:43:23 : s0PBPWHvjs
 >管理人さんにお願いしたい。JohnMung.という者の32.におけるコメントは、23.の私の意見に対し、その反論のかわりに、事実に反する事を、でっち上げ、私を誹謗中傷しております。こうした悪質な、犯罪的行為は、看過できませんので、この者の、阿修羅からの追放を、お願いいたします。私は、小沢氏が、権力による、でっち上げで、不当な扱いを受けている事に、憤りを覚え、判官びいきから、小沢氏を、応援してきた者です。しかし、小沢氏が生活保護法改悪に手をかして事については、当然、批判をしています。その、小沢信者の、JohnMungというものが、明らかな、でっち上げ行為を行って、人を貶めようとしたのです。この者は、すでに、この時点で、小沢支持者として、失格ですし、それよりなにより、人間として、失格です。この者の、阿修羅における、傍若無人ぶりに、腹を据えかねている方も、多いと思います。特に、口汚く相手を罵る、品性下劣ぶりは、この者の右に出る者は、他に見当たらないでしょう。そして、皆の迷惑も顧みず、やたらに、長い引用をして、コメントのやり取りの連続性を、断絶させる。これは、阿修羅への、妨害行為です。以上、JohnMungの阿修羅からの、追放を、お願いするしだいです。

 阿修羅閲覧者(バカウヨを除く)のみなさんなら、3ヵ月前の下記スレのアンカーNo.36を一読されたら、どちらが、誹謗中傷を始めたかについては、お分かりいただけるでしょう。

 ”小沢潰しの刺客になる平野前復興相の破廉恥 (日刊ゲンダイ)”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/880.html
 投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 4 月 02 日 21:20:00: igsppGRN/E9PQ

 http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/880.html#c36

 36. 2013年4月03日 19:35:14 : s0PBPWHvjs
 >03.も04。も、同じ穴のムジナである。こやつ等は、この阿修羅の掲示板を、品格もない、知性もない、教養もない、ただの動物的欲望だけが支配する、偏狭なナショナリズムの、バカどものだけの巣にする為に、日夜、くだらぬ書き込みをする、工作員である。

 その後、ID:s0PBPWHvjs の生活保護法に係る指摘と同趣旨のコメントをID:ximfuh08ewがしたのに対して、レスしたコメントを確認して下さい。
 他にも「人権派」の方々から批判を受けてきましたが、こういう方々にほぼ共通するのは、初出IDまたは捨てIDというか、突然現れるのです。

 ID:ximfuh08ew が下記スレで、アンカーNo.16カキコしたコメントで、小沢一郎氏と生活の党に対する一方的な誹謗中傷をしていたので、「生活保護不正受給に係る各党の関与と生活の党が自民党修正案に賛成した経緯と判断」について、アンカーNo.18〜26でレスしています。
思うに、不正受給には広がりと根深い実態があること、外国人受給の著増と不正受給の急増などといった中で、本来、生活保護法の本旨である「日本国民で必要とする者が受給できる」ために、どうすべきかを問うたものである。

 ”生活、小沢氏演説に たった20人 (nikkansports.com)  : 国民を裏切り続けた末の なれの果て”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo149/msg/385.html
 投稿者 真相の道 日時 2013 年 6 月 15 日 12:19:26: afZLzAOPWDkro

 16. 2013年6月15日 15:57:23 : ximfuh08ew
 >雨のなかを二十人なら上等でしょう。しかも板橋の小さな私鉄の駅。
 >ただ、選挙はこれからも苦戦をしいられる。
 >やることなすこと国民の気持ちを逆なですることばかりやっているからね。
 >おそらく国際的な問題になりかねない生活保護法改悪に賛同したこと。
 >今回の生活保護法改悪は一種のレイシズムだ。
 >こんなことをやっているならむしろ「国民の生活が第一」なんていわないほうが
 >まだよかったのではないか?
     ↑
 上記のアンカーNo.18〜26をごらんいただければ、ID:ximfuh08ew のコメントが百歩譲っても、一面的であることがおわかりいただけることと思います。

 公示後なので、さし当たり、コメントを差し控えますが、今後、余りに酷い誹謗中傷に対しては、状況に応じて、適正に対処させていただきます。


82. 2013年7月04日 10:48:39 : FMLG74UzoA
>>72
>2度の党首討論会で、小沢一郎氏だけが、
一分程度のPRスピーチにカンペをちらちら見ながら答えていたことに対して、
私は頼りなさを感じたのですが、

たしかにその通りでした。

わずかな時間で何十回も下のカンペをチラ見していましたね。
党の政策がきちんと頭に入っていないのではないでしょうか?

結局チラ見が気になって、内容が伝わってきませんでした。
そういうところからやる気のなさも感じましたね。

他党の党首に比べて、内容以前の段階で負けていたような‥。


83. 2013年7月04日 11:04:08 : piMhNmzP46
>>82 今、見たけど、基本的には同じ印象ね。記者を批判したのは、ちょっとよくわからなかった。ギングリッジが予備選の討論で、記者を罵倒して、一過性の人気を得たね。ああいう「メディア不信層」を狙ったパフォーマンスかとも、一瞬思ったけど、迫力不足で、「時間がありません」と一蹴されてしまった。

しかし、記者の質問が、「時間が無い」という割には、だらだらと長すぎる。誰も、彼らのご高説を聞きたいとは思っておらんのよ。

で爺


84. JohnMung 2013年7月04日 11:23:35 : SfgJT2I6DyMEc : YdBVJ8ACSc

>>82. 2013年7月04日 10:48:39 : FMLG74UzoA
 >>>72
 >>2度の党首討論会で、小沢一郎氏だけが、一分程度のPRスピーチにカンペをちらちら見ながら答えていたことに対して、私は頼りなさを感じたのですが、
たしかにその通りでした。
 >わずかな時間で何十回も下のカンペをチラ見していましたね。
 >党の政策がきちんと頭に入っていないのではないでしょうか?
 >結局チラ見が気になって、内容が伝わってきませんでした。
 >そういうところからやる気のなさも感じましたね。
 >他党の党首に比べて、内容以前の段階で負けていたような‥。
     ↑
 「猿山のセンズリ猿」こと、卑劣極まりない「真相の道」=Vaka は、手の込んだことをなさりますなぁ!
 >>82. FMLG74UzoA は、「真相の道」=Vaka にシンクロしているが、「センズリ」仲間のようですな!? いや、「真相の道」ご本人とみるべきでしょう!

 ID:FMLG74UzoA は、>>63>>64>>66>>72.X6wbnLT8v6 とも同一人のようで、>>72.に呼応するかのように、>>82.のコメントをするやり方は、「真相の道」=Vaka の常套手段です。

 X6wbnLT8v6 に対する反論レスは、>>65>>68.及び>>69>>73.をご覧下さい。
 ご覧いただいたら、>>82.FMLG74UzoA のコメ自体が、「真相の道」=vaka の自作自演(自慰行為=マスターベーション)なので、レスの必要もないでしょう。

 蛇足ですが、「で自慰」じゃなかった、「で爺」さん、こんにちは!
 今度は、「真相の道」=Vaka にシンクロですか?
 総理総裁が前線に望まれるとき、お子様やお孫様たちの担がれる輿に乗られて、従軍あさったら、如何でしょう。

 じゃ又!


85. JohnMung 2013年7月04日 11:27:11 : SfgJT2I6DyMEc : YdBVJ8ACSc
84>訂正
 望まれるとき → 臨まれるとき

86. 2013年7月04日 12:15:06 : FMLG74UzoA

>>84= JohnMung を見ていていつも可笑しいいのが、都合の悪いコメントや投稿は全部同一人物だとしちゃうことですねw

小沢を批判する人はこの世に一人しかいないとでも思っているのかなw

それとも、そうあってほしいという願望から自己暗示をかけているのでしょうか。

ま、いずれにしても盲信者のなれの果てという感じで可笑しいのだけれどw


87. JohnMung 2013年7月04日 12:46:46 : SfgJT2I6DyMEc : YdBVJ8ACSc

>>86. FMLG74UzoA

 なんとでもお好きなように言いなはれ。 お相子にはなるでしょうから(笑!


88. 2013年7月04日 15:02:37 : GDcrFgg9Mg
>>86

おまえは「真相の道」に間違いないよ。


89. 2013年7月04日 19:14:54 : kCIPHoxwh2
日高見=John万愚

キサマは必ず管理人さんに10万くらいは払え
誰がキサマの愚劣な長文投稿の尻拭いをしていると思っているんだ

歳でくたばる前に、一生に一度くらいは我が身を振り返って見ろ


90. 2013年7月04日 20:20:26 : G0iw4WtbIs
トンズラー日和見は逃げたりしません。必ず10万振り込むでしょう。
それができなきゃもうカキコミする権利もないでしょう。

ジョンウンは最低でも100万以上は書き込んでますな。


91. 2013年7月04日 23:47:48 : 8h3SMXhEfo
>89. 2013年7月04日 19:14:54 : kCIPHoxwh2
>90. 2013年7月04日 20:20:26 : G0iw4WtbIs

おまえら、自民党なんだからカネはいくらでも持ってるだろう?
せこいこと言わずに、1000兆円ぐらい払え。


92. 2013年7月05日 00:03:35 : 8h3SMXhEfo
戦争政党は、自民党、維新、民主、公明の大政翼賛会だろ?

・憲法改正、国防軍設置は、だれが見ても、戦争をやるためだろ?
・大阪八尾にオスプレーと今頃になって突然騒ぎだしたのは、だれが見ても、民間空港を、軍事転用するためだろ?
・消費税増税は、だれが見ても、戦費調達のためだろ?
・戦車に乗って大喜びする安倍晋三ソウリ。これ見たら、戦争政党だろ?
http://twitpic.com/cm9tzo
・在特会のヘイトスピーチが公然と何度も何度も行われ、大きな問題になっているのに自民党はまったく止めようとしない。だれが見ても、戦争を行うための口実に使うのだろう?


93. 2013年7月05日 06:56:35 : s0PBPWHvjs
カルトの小沢信者、JohnMungは、私の75.の意見に対し、反省するどころか、81.において、性懲りも無く、さらに、犯罪的な、書き込みをして、人を、陥れようとしていますが、これは、さらなる罪の、上塗りとなります。この変質的なカルト、JohnMungの特徴は、小沢批判や、己を、批判する者は、全て、同一人物であると思い込む、という点にあります。それが、81.の書き込みです。この者は、他人を批判する際は、常に、この手法を用いますので、皆さんも、イヤと言うほど、目にした事が、お有りでしょう。この者は、完全にカルト化しています。この者の存在は、言うなれば、阿修羅に巣くう、悪性の腫瘍のようなものです。ほっておけば、その毒と悪臭が、阿修羅を蝕んで行くでしょう。健全な阿修羅の為に、一刻も早く、この腫瘍を、除去する必要があります。管理人さんに、再度お願いします。この者の阿修羅からの追放をお願いします。

94. 2013年7月05日 07:05:31 : G0iw4WtbIs
私も同意します。いつもダラダラとした長文の垂れ流しは投稿潰しにしか思えません。
追放or多額の寄付を求めます。

95. JohnMung 2013年7月05日 16:48:39 : SfgJT2I6DyMEc : IIt8oWOlkQ

 この ↓ 「真相の道」の投稿記事自体が、他者を貶めることを自己目的とする一連の行為の一環であり、公正さを欠く「荒らし」同然の行為と考える。

@
 ”小沢の 「生活の党」は まるで「戦争の党」  憲法の解釈を変えて現憲法で武力行使(集団的自衛権の行使)を認めろ!と主張”
 http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/282.html
 投稿者 真相の道 日時 2013 年 7 月 03 日 12:35:53: afZLzAOPWDkro

 ↓ 同様のスレはいくつでも挙げることができるが、ひとまず、下記のスレ記事と、それを前提としたコメントのやりとりを観ておきましょう。

A
 ”日本を戦争に巻き込もうとする 小沢一郎  〜 小沢は「軍事的措置」という名の戦争行為に 日本を引きずり込もうとしている”
 http://www.asyura2.com/12/senkyo137/msg/424.html
 投稿者 真相の道 日時 2012 年 10 月 19 日 12:46:45: afZLzAOPWDkro

 当該スレ@ への小生のコメントは、@を投稿した「真相の道」は、本来問われるべき現総理総裁の危険性を隠蔽するため、他者に責任を転嫁するものであり、@にシンクロするコメントに対して、反論としてレスしたものである。

 ↓ に列記するモノは、小生の「真相の道」@に対する反論レスが、お気に召さないみたいで、当該スレ@の前半においても、同様のコメをカキコしている。
 問題は、コメントが長い短いではなく、元々の投稿記事が妄想・歪曲によるものであることが問題であり、それに対する反論レスは、事実・事実関係を踏まえ、反論するとともに、他者の見解や体験者の証言等を紹介しているのである。

 >>75. 2013年7月04日 07:43:23 : s0PBPWHvjs
 >>75. 2013年7月04日 07:43:23 : s0PBPWHvjs
 >>76. 2013年7月04日 07:52:06 : nJhFkpzbXM
 >>86. 2013年7月04日 12:15:06 : FMLG74UzoA
 >>89. 2013年7月04日 19:14:54 : kCIPHoxwh2
 >>90. 2013年7月04日 20:20:26 : G0iw4WtbIs
 >>93. 2013年7月05日 06:56:35 : s0PBPWHvjs
 >>94. 2013年7月05日 07:05:31 : G0iw4WtbIs

 上記 ↑ は、小生の「真相の道」@ に対する反論レスにまともに再反論することはそっちのけで(恐らく、できないからであろう)、長い、長すぎる、といったことから、スクロール料を支払え、管理人さんに寄付しろ、・・・といった威迫・脅迫とも取れることを書き込んでいる。

 こうした行為は、当該スレだけでなく、他のスレでもやっているのである。
 この方々は、何らかのセクトに関わる集団なのでしょう。

 以上


96. 2013年7月13日 08:41:41 : MiMKeQiJaU
ジョンウン
トンズラー日和見遠方共和国

私もこの2名は“追放”すべきと考えます。他の阿修羅閲覧者の皆様と同意見です。
追放が叶わぬなら阿修羅運営費用一年分の寄付をこの2匹に義務付けるべきです。
「出ていく」か「運営に強く関わる」ってことです。


97. JohnMung 2013年7月14日 03:44:09 : SfgJT2I6DyMEc : JKcJfjkMnY

 >>75. 2013年7月04日 07:43:23 : s0PBPWHvjs
 >>93. 2013年7月05日 06:56:35 : s0PBPWHvjs
 >>94. 2013年7月05日 07:05:31 : G0iw4WtbIs
     ↑
 朝鮮カルト「統一協会」と祖父岸信介以来ズブズブ関係の安倍晋三とペテン詐欺集団自民党を「よいしょ」する在日密航右翼のやっちゃん仲間よ

 貴様らは、日本語の文章もよく読めず理解もできないから、長いのどうのと、的違いのことをカキコしているだけではないか!?

 私のコメントに反論するがいいだろ! できるなら、やってみろ!

 >>96. 2013年7月13日 08:41:41 : MiMKeQiJaU
 >ジョンウン
 >トンズラー日和見遠方共和国
 >私もこの2名は“追放”すべきと考えます。他の阿修羅閲覧者の皆様と同意見です。
 >追放が叶わぬなら阿修羅運営費用一年分の寄付をこの2匹に義務付けるべきです。
 >「出ていく」か「運営に強く関わる」ってことです。
     ↑
 またまた、出没! 朝鮮カルト「統一協会」と祖父岸信介以来ズブズブ関係の安倍晋三とペテン詐欺集団自民党を「よいしょ」する在日密航右翼のやっちゃん仲間ジャン!

 貴様も、上記の2匹と同じジャ! やれるなら、やってみるがいいではないか!


98. 2013年7月14日 20:52:01 : FSRYcYuf16
ああ、いやだ

生活に困るとこういうこともせねばならんのか?


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

 次へ  前へ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK150掲示板

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK150掲示板
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧