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福島県の甲状腺がんは「原発事故の影響とは考えにくい」と専門家が話す理由  THE PAGE
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/716.html
投稿者 ダイナモ 日時 2016 年 1 月 20 日 12:48:45: mY9T/8MdR98ug g1@DQ4Npg4I
 

 福島県が東京電力福島第一原発事故後に始めた甲状腺検査で、甲状腺がんと確定した人数がこれまで115人に上っている。福島県の検討委員会は甲状腺がんの出現を「原発事故の影響とは考えにくい」と説明し続けているが、専門家がこう話す根拠は何なのか。東京大学医科学研究所研究員で、震災後は福島県南相馬市立総合病院で非常勤医を務め、県民の内部被ばく検査を続けている坪倉正治医師に話を聞いた。
チェルノブイリと福島とでは、被ばく量のケタが違う

 チェルノブイリ原発事故では、放射性ヨウ素の被ばくにより0〜5歳児の甲状腺がんが目に見えて増えたことが分かっている。このことから福島県は2011年10月、福島第一原発事故による子供の甲状腺への影響を調べるため、事故当時18歳以下だった県民を対象に超音波による甲状腺検査を開始。2014年4月から約38万人の県民を対象に本格調査を始めた結果、これまで計115人が甲状腺がんと確定した。県検討委は「原発事故の影響であることは考えにくい」と説明しているが、一部ではこの結果が、原発事故による被ばくの影響ではないかとの憶測を呼んでいる。

 坪倉医師は「福島で発覚した甲状腺がんは、原発事故の影響とは考えにくい」と話す。「まず非常に重要な点は、甲状腺がんは『被ばくしたかどうか』のゼロかイチではなく、事故当時に被ばくした『量』で決まるということです」

 国連科学委員会(UNSCEAR)の2008年の報告書によると、チェルノブイリ原発事故で避難した人々の平均甲状腺線量は、ベラルーシで平均1077mGy(ミリグレイ)、ロシアで440mGy、ウクライナで333mGyだった。これに対しUNSCEARの2013年の報告書では、福島の原発事故では飯館村など福島県内で最も高いグループでも、平均甲状腺吸収線量は20歳で16〜35mGy、10歳で27〜58mGy、1歳で47〜83mGyと推計されている。

 「つまり、チェルノブイリと比べ、被ばく量がケタ違いに低いのが福島の原発事故です。チェルノブイリ原発事故で判明している被ばく量と甲状腺がんのリスク上昇との相関関係を福島に当てはめると、福島の場合は被ばくの影響は目に見えて分かるレベルに到達するとは考えづらいです。確かに被ばくの事実はありましたし、県民全員の被ばく量を完璧に把握できているかと言われれば嘘になります。しかし、チェルノブイリの場合と今回の福島の場合とでは、被ばく量のケタが決定的に違うということは国内外のどの研究結果でも一致しており、この前提から議論を始めるべきです」

page: 2

 チェルノブイリでは原発事故が起きたことを住民が知らされないまま、放射能で汚染された牛の牛乳を飲むなどして子供たちの被ばく量が大きくなっていった。一方で福島の場合、3月17日には厳しい食品規制が敷かれ、内部被ばく量がかなり低く抑えられたという。「また、チェルノブイリで甲状腺がんが目に見えて増えたのは5歳以下でしたが、福島では5歳以下では甲状腺がんは見つからず、見つかったのはほとんどが15歳以上でした。専門家の間ではその事実も、福島で見つかった甲状腺がんが原発事故による放射線ヨウ素被ばくによるものとは考えにくいとの見解につながっています」
「これまで見つからなかったがんが見つかるように」

 では、なぜ福島県の甲状腺検査で甲状腺がんが115人も見つかっているのか。坪倉医師は、集団での甲状腺検査は今まで全く前例がないことだと指摘。その上で、検査を受けてこなかった人々に大規模検査を初めて行うことで、今まで見つかってこなかった症状が大量に発覚するという「スクリーニング効果」を理由に挙げる。

 「甲状腺がんは進行するとしても非常に緩やかであり、死に至ることはほぼない(生存率の非常に高い)病気です。これまでは患者が喉にしこりを感じるなどの自覚症状があり、病院に来ることで初めて甲状腺がんであることが発覚していました。しかし感度の高い超音波検査を大規模の集団で行うことで、本来なら治療の必要のないほど小さながんまでも見つけられるようになったのです」

 韓国では1999年から乳がん検査と合わせて甲状腺検査を導入したところ、1993年から2011までに甲状腺がんの罹患率が15倍に増えた一方、甲状腺がんによる死亡者数は変化しなかったというデータが発表されている。「データを解釈する際に大事なことは、そのスクリーニング効果による増加分を超えて増えているか?という点なのですが、その点が置き去りにされて『がんが数十倍に増えた』という数字だけがしばしば抜き出されている。一般的にスクリーニング効果で患者数が数十倍に増えるというデータは科学的に示されている一方で、福島の原発事故による人々の被ばく量は甲状腺がんを増加させるとは考えにくいほど小さいものです」

page: 3
甲状腺がんと診断されたら

 それでは、「今まで見つかっていなかった」甲状腺がんが検査で発覚したとしたら、どのように対応すればいいのだろうか。坪倉医師はこう話す。「甲状腺がんはなかなか大きくならず、生存率は非常に高いです。病院によって判断に差はありますが、基本的にガイドライン上では1cm未満のものは慎重に経過観察でよいともされています。甲状腺がんの手術をすることは、声を出すための神経を傷つけたり、心に傷を負うというリスクもあります。あまり心配したり焦ったりせずに、病院で定期的に経過を見てもらいながら、手術をするかしないかについてはじっくり相談して考えることが望ましいと思います」

◇坪倉正治
2006年3月東京大学医学部卒、同年4月から医療法人鉄蕉会亀田総合病院で研修医。2008年4月に帝京大学ちば総合医療センターの第三内科に助手として勤務。2010年4月には、都立駒込病院血液内科の医員。同年4月から、東京大学医科学研究所先端医療社会コミュニケーションシステム社会連携研究部門に移り研究員として勤務。東日本大震災発生以降、毎週月〜水は浜通りに出向き、南相馬市立総合病院を拠点に医療支援に従事している。飯館村での健康診断、相馬市や南相馬市での放射線説明会などにも積極的に参加。血液内科を専門とすることから、放射線による内部被ばくを心配する被災者の相談にも対応している。

(安藤歩美/THE EAST TIMES)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160120-00000003-wordleaf-soci  

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コメント
 
1. 2016年1月20日 13:17:40 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[292]
チェルノブイリと比べ、被ばく量がケタ違いに低い、というのはデタラメ。
原子力推進団体傘下のUNSCEARのデータは全く信用できない。

土地の汚染を測定しても、チェルノかそれ以上である。

半年で石棺で覆ったチェルノに対し、事故後5年も経つのに放射能は垂れ流し。
汚染食品の規制も甘く、していないも同然。
汚染地域への立ち入りも規制していない。
住民も避難させずに汚染地域に住まわせている。
平気で汚染がれきを燃やす。

以上を考慮すれば、チェルノよりもはるかに被ばく量は多いのは明らか。

すでに、通常の数百倍、数千倍の割合で甲状腺がんが多発している。
福島原発事故が原因でなければ何が原因か説明できなければならないが、
誰にもできない。

この記事が載ったThe PAGEという情報サイトを経営しているのは、ワードリーフ
という会社でヤフーが株主。

さすがヤフーの子会社だけあって、非常識な安全デマ記事である。


2. 2016年1月20日 13:24:32 : smRjSBTCOw : ZfLIGqawN_w[2]
はっきり申し上げるが、坪倉医師と言うのは阿呆ですね。
数学は特に苦手のご様子、というか、
こういう阿呆でも医者にはなれる。
まあ、原発村から酒池肉林の接待を受けてるのかもしれないね。
層でのなければこれほどのアホ話は
恥ずかしくて、できないでしょう。

3. 2016年1月20日 13:51:38 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[293]
坪倉は、骨折した右腕は治癒したのだろうか?

間違いなくストロンチウム90の影響だろう。

あまり長生きできないんのではないか?


4. 2016年1月20日 16:30:30 : PQf4HWZaME : b3N@HSxCEeM[1]
チェルノブイリと比べ、被ばく量がケタ違いに低い、というのはデタラメ。
チェルノブイリは1基が爆発。
フクシマは4基が爆発、現在も放射性ガス漏出中W。

東大医学部卒だけが権威的裏付け、愚民対策W


5. 2016年1月20日 17:58:22 : Nyy7sew4VE : KlvCfExy0d4[3]
下っ端の者に、デタラメな汚れ役をやらせて、大先生は、風見鶏よろしく様子見か?

福島県に派遣された、各都道府県警の警察官には、特別な手当と、任務終了後の進級が約束されていたと風の便りに聞く。

この人物も、大先生に、何を言いくるめられて、福島行きを了承したか?

命あっての物種だと言っても聞く耳を持たないか?

君も所詮、特攻隊の一員にすぎないのだよ。

嘘も何回でも付くと本当になると言ったのは、ナチズムの宣伝相だったけれど、思想的につながる731部隊生き残りの後継者たちが実践するのが、正にそれだ。

これから、その嘘を暴いてゆく。

@ >平均甲状腺線量

> (甲状腺癌の)発生率における最高の増加は、最も汚染された地域、すなわちキエフ、チェルニヒウ、ジトームィル、チェルカッスク、リウネに住む、若者たちで記録された。これらの地域では、甲状腺癌発生率が、10万人あたり1.32で、他の地域より5倍高かった。(ヤブロコフ、チェルノブイリ、PDFページ187)

The greatest increase
in morbidity was recorded in young people living
in the most heavily contaminated districts
of Kiev, Chernygov, Zhytomir, Cherkassk, and
Rovno provinces (Komissarenko et al., 1995). In
these areas thyroid cancer morbidity reached
1.32 per 100,000 persons, which was fivefold
higher than in other areas.

上に述べられたウクライナの地域の年齢別平均甲状腺被曝を書く。

年齢区分は、18(成人)の順である。

単位は、mGy(ミリシーベルトと同じと考えてよい。)

>Table 1.16.Average regional thyroid dose(mGy)in diffrent age group of inhabitants of different regions of Ukraine(HEALTH EFFECTS OF THE CHERNOBYL ACCIDENT-a Quarter of Century Aftermath. PDFページ43−44)


Kiev(Kyiv) 202mGy、 75mGy、 58mGy、 53mGy

Chernygov(Chernihiv) 151mGy、 55mGy、 43mGy、 37mGy

Zhytomir(Zhytomyr) 231mGy、 87mGy、 67mGy、60mGy

Rovno(Rivne) 177mGy、 64mGy、 49mGy、 42mGy

さて、呼吸によるI−131の甲状腺被曝線量は、17歳以上(成人)を、1とすると、年齢別に次の通り。

0−2歳 9.73、2−7歳 5.00、7−12歳 2.57、12−17歳
1.49。

つまり、成人の甲状腺被曝線量が、1ミリシーベルトである場合、0−2歳児では、その値が、9.73ミリシーベルトになる。

>床次さんらは昨年4月11〜16日、原発のある福島県浜通り地区から福島市に避難してきた48人と、原発から30キロ圏周辺の浪江町津島地区に残っていた住民17人を対象に、甲状腺内の放射性ヨウ素の濃度を調べた。

34人は20ミリシーベルト以下・・・5人が、・・・50ミリシーベルトを超えていた。

最高は87ミリシーベルト

http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/686.html

成人の場合の甲状腺被曝被曝線量、87ミリシーベルトは、もし、同じ量のI−131を、7−12歳の子どもが吸った場合は、223ミリシーベルト以上になる。

223ミリシーベルトは、明らかに甲状腺癌の発生率が最も高かったウクライナの諸地域を、遥かに越えている。


6. 2016年1月20日 19:10:01 : Nyy7sew4VE : KlvCfExy0d4[4]
>>05続き
福島県は意図的に、甲状腺被曝量の調査を妨害した。

>福島の子供の甲状腺で癌発生率が60倍に増加・弘前大学教授:福島県は私が甲状腺被曝を調べるのをとめた(ENENews)

http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/848.html

A >チェルノブイリで甲状腺がんが目に見えて増えたのは5歳以下

全くの虚偽である。

阿修羅コメントを引用する。(以下の引用では、すべて資料が揃っているベラルーシの子どもについてである。)

>ベラルーシで、1986年から2002年に甲状腺がんを発症し治療を受けた、チェルノブイリ原発事故当時0−20歳までの子どもたちは、全部で1182人である。

この内、5歳以下の患者は、8人、全体の0.68%にすぎない。

5歳以下の子どもたちでは、原発事故後5年目(1990年)に、5人の患者を出すが、1991年に、1人の患者を出した以降は2002年まで、この年齢階層からは1人の患者も出ていない。 

http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/848.html#c1

ソースは、以下の資料。

>Appendix 8 Thyroid Cancer of Belarusians having been Exposed as Children or Adolescents as a Result of the Chernobyl Accident

http://www.bmub.bund.de/fileadmin/bmu-import/files/strahlenschutz/schriftenreihe_reaktorsicherheit_strahlenschutz/application/pdf/schriftenreihe_rs668_appendix8.pdf

さらにウクライナで14歳以下の甲状腺癌患者が、初めて出たのは、1990年になってからであった。

>The first cases of thyroid cancer in children under
14 years of age living in contaminated territories
were registered in 1990.(ヤブロコフ、チェルノブイリ、PDFページ188)


B >スクリーニング効果・・・一般的にスクリーニング効果で患者数が数十倍に増えるというデータは科学的に示されている・・・

あると主張するならば、そのデータを示すべきだ。

チェルノブイリ原発事故では、当初あった、そのような主張は、否定されている。

阿修羅コメントを引用する。(引用元にソースが示されている。)

>ウクライナ保健省のデータでは、ジトームィル州における超音波検査の頻度は、キエフ州より、1992−1996年では、2.9倍、2002−2006年では、1.3倍高かった。しかし、キエフ州の甲状腺発生率は、ジトームィル州に比べると、1992−1996年では、1.5倍、2002−2006年では、1.6倍高かった。

>さらに、チェルノブイリ原発事故があった1986年の子どもたち(事故当時18歳以下)の甲状腺がんの発生率は、10万人あたり0.10であったが、翌年の1987年には、これが、10万人あたり0.42まで上昇する。

超音波検査が行われていない1987年の発生率の増加は、明確に過剰診療やスクリーニング効果が、増加の原因ではないことを明確に示している。

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/364.html#c39

C >甲状腺がんはなかなか大きくならず、生存率は非常に高いです。

不勉強を物語る、危険な戯言にすぎない。

>チェルノブイリの甲状腺癌は、被曝後10年ではなく、3−4年で早期に発症し、もっと攻撃的なタイプであり、子どもだけでなく大人にも被曝健康被害をもたらす。この癌が手術で容易に処理できると考えるのは、まちがいだ。

The Chernobyl thyroid cancers: (1) appear much
earlier (not in 10, but in 3–4 years after irradiation);
(2) develop in a much more aggressive
form; and (3) affect not only children, but also
adults at the time of irradiation.
It is mistaken to think that this cancer is easily
treated surgically (Chernobyl Forum, 2006).(ヤブロコフ、チェルノブイリ、PDFページ197)

米国甲状腺学会の資料によれば、一般的な小児甲状腺癌では、診断時の平均年齢は、15.9歳。

平均余命は、30.5年で、男が20年、女が40年、特定疾患平均余命は、31.5年である。

医者である者は、安易な気休めを語るべきではない。

http://www.thyroid.org/wp-content/uploads/publications/clinthy/volume21/issue10/clinthy_v2110_10_12.pdf

 


7. 2016年1月20日 19:49:18 : ZL7o43eS1o : dOhFRJJYtdE[56]
ダイナモよ、ここまで堕ちたのか?

8. 2016年1月20日 20:09:06 : ycEqOS8ZGa : 376@rSOZHG8[1]
坪倉の話は何度もダメだっていってるだろ。東大医者の悪名高い上昌弘の後輩で、医者版福島エートスをやる目的で上に福島に送り込まれた手先医者なんだから。
阿修羅に上昌広と坪倉の正体を書いた記事がいくつもあるだろ。
坪倉は医学を装おって安全デマを飛ばすための放射能犯罪勢力の手先だと何度言ったら判るんだ。

9. 2016年1月20日 22:23:00 : 9NVRTo7vPw : DyNPcdypjaM[36]
>>7
元トロツキストがネオコンになる道筋たどってきたんですかね?
ついに工作員同然・・・

10. 2016年1月20日 22:29:32 : XWV8MDftyU : leOfi8HFB1I[1]
原発事故の影響であろうがなかろうが、
10年以内に発症する甲状腺癌の子供達(18歳以下)は、
原発事故の時期を境に数十倍に急増してる。

「原発事故より前は検査してなかったから見つからなかっただけ」
という屁理屈は通用しない。
今論じてるのは、10年以内に発症する甲状腺癌です。
原発事故より前の、検査してない時代でも、
28歳になるまで発症して統計に反映されている筈でしょう。

いつまでも頑強に「10年以上発症しないものを含めた数」で議論してるから、
原発事故の影響かをいきなり議論するようにミスリードされ、
時間稼ぎをされてしまうのです。

原発事故の影響か否かはまず横においといて、
まず、ある時期を境に数十倍に急増してることを認めさせてから、
その時期が原発事故の時期と一致してることを追及する
という論理展開の仕方をした方が、
日本の国民1億人も、政府の説明が如何に嘘っぽいか気づくと思う。
時期が一致してるんだから、原発事故の影響と考えるのが自然とわかる。

なお、数十倍の根拠は、
政府の調査により、
10年以内に発症する甲状腺癌の子供達(18歳以下)が100人居ることがわかり、
この100人が数年かかって溜まった数だったとしても、
毎年数十人発生してることになる。37万人中数十人発生。
統計では、原発事故より前には、
28歳以下で甲状腺癌を発症した人は、
毎年37万人中1人以下だったのだから(調査してなくても発症により発覚する)、
数十倍に急増してることは明らかでしょう、
10年以内に発症する甲状腺癌の子供達の数は。

それとも、この100人は、10年以上発症しない子供達だとでも言うのでしょうか?
もし政府が、この100人を、10年以上発症しない子供達だとするのなら、
摘出手術を決めた医師を、傷害罪で刑務所に入れないといけない。

急増したと言えるのか言えないのか白黒付けるのは簡単です。
摘出手術を決めた医師を公の場に召喚し、摘出手術したのは、
・10年以上発症しない子供達なのか → 障害罪
・10年以内発症する子供達なのか → 急増
答えさせればいい。
こんな、やって当然の召喚をやらないことの方が、異常です。


11. 戦争とはこういう物[1032] kO2RiILGgs2CsYKkgqKCpJWo 2016年1月21日 08:53:36 : 0lfblgLuXc : joWj7kZ@L@I[80]
>チェルノブイリでは原発事故が起きたことを住民が知らされないまま、放射能で汚染された牛の牛乳を飲むなどして子供たちの被ばく量が大きくなっていった。一方で福島の場合、3月17日には厳しい食品規制が敷かれ、内部被ばく量がかなり低く抑えられたという

チェルノブイリと福島では条件が異なる、というなら発症年代も異なるのが当然と考えるべき。放射性ヨウ素の感受性が低年齢ほど高いのに対し、放射性セシウムでは十代後半が最大となる。


12. 2016年1月21日 17:19:34 : TSaqrnjwOc : 9qboEIP5tv0[1]
>>05
>年齢区分は、18(成人)の順である。

これ、途中の文章が消えて、何のことか分からなくなっている。

<7(7歳以下)、7−14(7−14歳)、15−18(15−18歳)>18(18歳以上、成人)の順である。

ウクライナで、子どもの甲状腺癌の発生率が高かった地域の、7−14歳と15−18歳の平均甲状腺被曝線量は、それぞれ「75mGy、 58mGy」「55mGy、 43mGy」「87mGy、 67mGy」「 64mGy、 49mGy」だったと言う話だ。

>平均甲状腺線量は、ベラルーシで平均1077mGy(ミリグレイ)、ロシアで440mGy、ウクライナで333mGyだった。

根拠を出典からの引用、あるいは、ページ数を示して、明らかにすべきだ。


13. 2016年1月22日 00:06:01 : qMS8pJwmh6 : 9N7G6Q9FGDU[1]
チェルノブイリと福島の比較ウンヌンは既に賢明な諸氏がコメントしているから省略w

>>07
>>09
ダイナモ氏は元々インチキ医学系を支持する方ですよw
2010年当時に阿修羅掲示板では子宮頸がんワクチンを盛んに正当化し擁護し
ワクチン被害を懸念する方々を非難してた弩アフォだ。
その時に私は免疫系が完成していない女児へのワクチン接種をする疑問と
3回も摂取する疑問と、HPVの型式が東洋系に合っていない事と
HVPは男女ともに保有するのに何故女児だけなのだという疑問をダイナモ氏にぶつけたが
・・結果は既に出た。

>>08
その通りである。
坪倉医師が相馬地域に入り込んだのは
医療ガバナンス学会への投稿文に出ている。
相馬市で行われたガラスバッチの測定数値にバラツキがあるとの投稿文に関わる仕事からだ。
ガラスバッチは一般的な生活では実際の放射線量より4割低く出ると製造メーカーが証言している。
これを医療関係者は最初から知っていた疑いがある。
それらを誤魔化すためか?その後南相馬市立総合病院に勤務する事になった。
>>08さん が指摘している上昌広と坪倉の正体で判り易い記事がある。

『HPV JAPAN』声明の謎を追う
http://43418.seesaa.net/article/419786756.html
↑おやおやぁ〜記事中には
上昌広氏の研究室はアインファーマシーズの寄付講座とあるねぇ

ダイナモ氏が子宮頸がんワクチンを推奨している態度と
福島原発事故での放射性物質による健康被害はたいしたことが無いという投稿文が
医療ガバナンス学会+製薬会社というキーワードで結び付いちゃうのかなぁwww

因みに私は元南相馬市の住人だから
インチキや机上の空論の駄文投稿は控えてほしいですねぇ


14. 2016年1月22日 00:09:12 : qMS8pJwmh6 : 9N7G6Q9FGDU[2]
>>13 訂正です。

HVPは男女ともに保有するのに 誤 → 正 HPVは男女ともに保有するのに

失礼しました。


15. 2016年1月23日 13:50:09 : uZikGseCkk : HmAfdc_033s[1]
>>13

>>8だけど、民主党の被曝推進元文科副大臣鈴木寛や原発推進派の仙谷由人と懇意で、上昌弘−坪倉正治−早野龍五(放射能安全論吹聴教授)に繋がる上昌弘の正体、および上と坪倉との関係と、表では言わない上昌弘の

「福島市も郡山市も、とてもじゃないが避難させられん。将来奴ら(福島県民のこと)は、集団訴訟とかするんやろなあ」や「南相馬はアブナイですよ」

などの放射能被害が出ることをハッキリ認識していた裏発言など、上を知るT&Jメディカル・ソリューションズ代表取締役の木村知医師による暴露記事は以下だよ。
http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51966467.html


16. 2016年1月23日 14:10:38 : A2vYi4wcXk : mrQ34ziPX8A[1]
>>15追加
上昌弘によって南相馬に送り込まれた時点で、「坪倉は医師になって未だ十年にも満たない「大学院生」で、放射線医学の専門家でもなければましてや被曝医療の専門家でもない。」と木村医師が証言してるが、そんな看護婦に聞いて治療する研修医レベルでド素人の青二才が安全デマを吹聴してる。だからその信ぴょう性など言わずもがなのさ。

17. 2016年1月23日 16:29:34 : 1BA5u2hmwg : IfYO_ebCqXY[1]
3月16日に高崎CTBTで検出されたヨウ素135はものすごい量だったけど誤報とされた
この数値が誤報でなければどうなんだろ
3月15日のデータが計画停電の為なのか欠落しているが隠蔽を疑ってしまう

http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/835.html
この投稿のコメントに高崎CTBTの画像あり


18. 2016年1月23日 19:57:57 : DoA9TfnDBo : oz78fTld9Nw[1]
隠蔽していたけれど手違いで発表してしまったCTBTO高崎観測所の観測記録(Technical Briefing 07 January 2016)

http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/705.html#c4

もちろん、それが載せられていたPDFは、速攻で削除された。

しかし、まだ、以下で見ることができる。

https://www.yumpu.com/en/document/view/54951378/technical-briefing-07-january-2016/21

その観測記録“Xe-133 distribution at JPX38 (Takasaki, Japan)”のグラフから、CTBTO高崎観測所で観測された、異常レベル(abnormal level)のXe−133について、その大よその時期と何回観測され、どの位の数値だったか書いておく。

2014年5月21日〜6月9日 1回 0.8mBq/㎥

2014年6月10日〜6月29日 1回 0.5mBq/㎥

2014年7月20日〜8月8日 1回 0.5mBq/㎥

2014年10月8日〜10月27日 2回 0.5mBq/㎥ 1.0mBq/㎥

2014年12月7日〜12月26日 1回 0.7mBq/㎥

2015年2月5日〜2月24日 3回 1.6mBq/㎥、0.8mBq/㎥、0.6mBq/㎥

2015年2月25日〜3月16日 2回 0.7mBq/㎥、0.7mBq/㎥

2015年3月17日〜4月5日 2回 0.9mBq/㎥、0.6mBq/㎥

2015年4月6日〜4月25日 1回 0.7mBq/㎥

2015年4月26日〜5月15日 3回 1.15mBq/㎥、1.0mBq/㎥、0.7mBq/㎥

2015年6月5日〜6月24日 3回 3.3mBq/㎥、0.9mBq/㎥、0.6mBq/㎥

2015年6月25日〜7月14日 2回 1.8mBq/㎥、0.6mBq/㎥

2015年7月15日〜8月3日 4回 3.2mBq/㎥、1.6mBq/㎥、1.0mBq/㎥、0.7mBq/㎥

2015年10月23日〜11月11日 6回 2.0mBq/㎥、1.6mBq/㎥、1.3mBq/㎥、1.0mBq/㎥、0.85mBq/㎥、0.7mBq/㎥ 


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