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日本車の危機、米国で走れなくなる懸念…次世代車で圧倒的敗北、日本全社でたった1車種(Business Journal)
http://www.asyura2.com/16/hasan111/msg/151.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 7 月 21 日 01:07:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

            三菱アウトランダーPHEV G Navi Package(「Wikipedia」より/DY5W-sport)
 

日本車の危機、米国で走れなくなる懸念…次世代車で圧倒的敗北、日本全社でたった1車種
http://biz-journal.jp/2016/07/post_15968.html
2016.07.21 文=舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表 Business Journal


■経産省に集まったドイツPHEV軍団
 
 次世代自動車の覇権は、どうやら広くは欧州車、狭くはドイツ車に握られたようである。少なくともプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)の実権は日本にはない。

 そのことを紛れもない事実として表すイベントが開催された。2カ月あまり前の5月16日、G7激励のために東京から三重県津市まで、およそ400キロメートルをキャラバンする「EV・PHV東京−伊勢志摩キャラバン」(主催:次世代自動車振興センター、共催:三重県)である。このイベントのために日本にある電気自動車(EV)、PHEV、燃料電池車(FCV)が、経済産業省中庭に集まった。そのほとんどが欧州車であり、中心はドイツ車であった。

 PHEVに関していえば、日本製はあるにはあったが存在感は薄く、東京での展示だけでキャラバンには参加せず、津市で鈴木英敬三重県知事の歓迎の挨拶を拝聴することは叶わなかった。しかも集まったPHEVはみな重量級の車であったにもかかわらず、途中で充電もほとんどせず優秀な燃費を示した。ここに集合したPHEVのEV航続距離、ハイブリッド時の燃費、車重は以下のとおり。

・アウディA3 Sportback e-tron(52.8km、23.3km/l、1570kg)
・VW ゴルフGTE(53.1km、23.8km/l、1580kg)
・ポルシェ パナメーラS E-hybrid(36km、12.3km/l、2095kg)
・BMW X5 xDrive40e(30.8km、13.8km/l、2370kg)
・BMW 225xe アクティブツアラー(42.4km、17.6km/l、1740kg)
・BMW 330e(36.8km、17.7km/l、1770kg)
・BMW i8(35km、19.4km/l、1490kg)
・ボルボ XC90(T8 Twin Engine)(35.4km、15.3km/l、1850kg)
・メルセデスベンツ C350e(30.6km、17.2km/l、1780kg)
・トヨタ プリウスPHV(旧型 展示のみ)(26.4km、31.6km/l、1410kg)
・ホンダ アコードプラグインハイブリッド(公官庁フリートユーザーにリース 展示のみ)(60.2km、20.2km/l、1740kg)

 これら以外にもEVとFCVがあったが、FCVは展示のみのであった。

 また、国内ですでに販売されているが、キャラバンに参加せず展示もなかったPHEVは以下のとおり。

・VWパサート GTE(51.7km、21.4km/l、1720kg)
・メルセデスベンツ S550e(33.0km、13.4km/l、2330kg)
・三菱自動車 アウトランダーPHEV(60.2km、20.2km/l、1850kg)

 ちなみに、近々に新たに発売されるPHEVは以下である。

・トヨタ プリウスPHV(新型今秋発売予定)(60km、37.0km/l、1510kg)

■ヨーロッパ14車種vs.日本1車種

 ドイツ勢としては、BMWが4車種、VW、アウディ、ポルシェのVWグループで4車種、メルセデスベンツが2車種の計10車種が、PHEVとして名乗りを上げている。さらに高級PHEVのポルシェ・カイエンPHEV、ポルシェ918PHEV、今秋には上陸するBMWの7シリーズのPHEVを加えると13車種となる。これにボルボを加えるとヨーロッパ勢は14車種を上陸させることになる。

 そればかりか、メルセデスベンツは17年までにあと8車種のPHEVを追加する。また、BMWは全車種に投入するとしているが、これは蒙古襲来か黒船来航である。

 一方、迎え撃つ日本勢は現在のところ、三菱自動車のアウトランダーPHEV、トヨタのプリウスPHV、ホンダのアコードプラグイン・ハイブリッドのたった3車種にすぎない。だが、プリウスPHV(旧型)はまもなく生産中止で、アコードプラグイン・ハイブリッドはそもそもフリートのみなので、ほとんど生産されていない。つまり、現役はアウトランダーPHEVの1車種のみなのだ。

 ヨーロッパ14車種vs.日本1車種の戦いは、神風でも吹かない限りヨーロッパの圧勝である。もっとも、PHEVの知名度は低く、その内容はもちろん名前さえ知らない人たちがほとんどで、まだ販売台数は上向いてはいない。この知名度の低さこそが、実は神風かもしれない。日本の市場は守られているが、それで果たして済む話なのだろうか。

■日本勢に立ちはだかるCO2規制

 EU(欧州連合)のCO2規制は、2021年に1km当たり95gとなる。ガソリン車で燃費に換算すると、リッター24.4kmである。重量車でこの規制をクリアするにはPHEV化が得策である。また、米国では18年モデルイヤーからカリフォルニア州を初めとして10州で、PHEVの販売が義務化される。ZEV規制の強化だ。 

 これまでは米国ビッグスリーと日本のトヨタ、日産、ホンダだけが対象であったが、メルセデス、BMW、VWそしてマツダとスバルも対象となる。PHEVを売らなければ、義務台数違反1台につき5000ドルものペナルティが科せられるのである。

 EUの自動車メーカーは、EU域内のCO2規制と米国のZEV規制に見事に対応しているといえる。果たして日本勢は、特にマツダとスバルはどうするのだろうか。
(文=舘内端/自動車評論家、日本EVクラブ代表)

【解説】PHEV
PHVともいう。「プラグイン」が電気コンセントにプラグを差し込むという意味なので、車外の電源から車載の電池を充電でき、その電気でも走れるハイブリッド車(HV)のことである。電池容量がHVの数倍あるので、電池の電気エネルギーだけで走れる距離が長く、その場合は走行中にCO2を排出せず、燃料の消費もない。CO2削減、燃費向上が可能で、環境と経済の両面で好ましい次世代車である。なお、HVは外部電源からは充電できない。

 

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コメント
 
1. 2016年7月21日 01:18:51 : e215b3DsOs : oHsKCPiwWF0[337]
VW崇拝(お雇い?)で有名な舘内端の文章だからこんなものでしょう

2. 2016年7月21日 11:33:25 : h8qnSBF9xU : lhQDMr1jfxg[4]
1のコメントは何の根拠もない
日本の自動車メーカーはEVを毛嫌いしている
日産は国産メーカーではないのでEVを出しているが、他は売ろうともしない
理由としてはEVが主流になれば、多くの系列部品メーカーが潰れる恐れがある
何と言ってもエンジン、ミッション、排気管、燃料系統などがいらないのである
系列とは株の持合をしている以上、倒産でもしたら大変なことになる
日本EVクラブの舘内端さんは、EVを広めようとしているが、その瞬間から雑誌などの寄稿が激減している
これには日本の自動車メーカーの表にできない意図が見え隠れする
しかし、時代は間違いなくPHEVからEVの方向へ向かっている
燃料電池車はガラパゴス車になる運命だろう


3. 佐助[3673] jbKPlQ 2016年7月21日 12:22:37 : 9zzRTyeBxk : 4eYUJw@wYHY[114]
次期産業革命の起点となるエンジンレスの本命は水素発電と電磁波起電力なんですが,先進工業国は、排ガスをゼロにする車の実用化の目標を、2020年前後に設定している。が、この目標の実現は困難だ。そのために繋ぎのエネルギーが活躍する。そしてテクノロジーやスタイリングが大きく影響する。排ガスゼロの水素発電の成功に時間がかかるのです。

それで電気自動車・ハイブリッド・PHEVは一時的で普及は伸び悩む,そして何度もブームになった蓄電池車を、未来の車だと錯覚した。だが、普及率は3〜9%で頭打ちとなり姿を消す。そのため、ハイブリッド車や電気自動車はリチームなので改造ブームが発生し、販売は伸びなくなる。今回の産業革命は燃料電池車がエンジンレス車の本命ですが,水素・酸素・リチウムも使わない電子電池電源に変わります。

電気,水素発電には色々な方式がある。その共通のネックは電解質膜にある。リチウム電池が1972年以来、たびたび火災発生のトラブルを起こすのは、リチウムイオンが電解質膜を加熱させるためだ。水素発電でも、電解質膜の安定性と効率が成功のカギとなる。

中心は水素・酸素・リチウムを使わない,
水素・酸素・リチウムは固有の振動数をもち原子空間の法則によって作動する。だが、イオン化すると電子空間の法則に支配され、振動数を変化させる。一方、電解質膜に使用されているプラクチックは、高分子空間の法則により作動する。イオン化された原子の振動数が、高分子空間の電解質膜の隙間と共鳴振動すると同期し、増幅加熱する。原子力発電所のパイプ破損が避けられないのも、この原理が無視されているためだ。


中心はコンデンサー電子半導体電池です。電子電池電源の動力は原発・化石などの動力は使わない。この太陽電子電池電源は燃料電池を積まなくても路上を走れる,そして、浮上し飛ぶことも、ビルの壁面に磁石のように張りついて上昇下降することもできる。衝突の心配のない無人運転車になる。安全性・整備性が向上し自動制御操作が画期的になります。

発電機は原発も化石燃料も水力もメタンもシェルなどは使わない,永久蓄電の電子電池電源です。、燃料電池よりパワーの大きい、水素も酸素もリチウムも必要のない電磁波電池。太陽光線は、光と共に電磁波を24時間地球に送っている。光は夜や曇りの時間は太陽光発電できないが、電磁波発電は24時間できる。と言っても、電磁波電池は、電池のように電気をため込むのではなく、電磁波を熱変換して使用する永久起電装置である。リニアは原発の動力は入りません。

すなわち先進工業国は、排ガスゼロ車の実用化の目標を、2020年前後と設定してきた。だが「水素発電と電磁波起電」の原理は発見されていない。そのため、既存のエンジンで、バイオ・LPガス、メタノール等の排ガスを減.させる燃料と、ハイブリッドや無電気など触媒の改良に頼らざるをえないからです。

しかし間違いなく太陽電子電池は,
電子機器から家庭と工業電力、そして、電車・船・自動車・飛行機・ロケットにも使われ普及する電子電池電源。コンデンサーと半導体は記憶させたり再生させたり保存するために必要不可欠となる。

電子カメラと同じように、色々な業種が参加して、色々な機種が登場するけど、五年すると、一つのタイプと方式に集約される。そして、十年たつと、すべての電子機器を一変させる。誰も決めることはできないが。一つの方式に集約されるのは、技術とデザインとスタイリングの対立的な要素と周期と一致した場合だけ。

家庭も工場も乗り物も、電子電池電源で動く時代になるので、都市も農業も漁業も本当にかわりますが,本命はエンジンレス車。電気やハイブリッドは原発と同じ繋ぎの動力で原発の動力源は一切使わない電子電池電源です。

なぜ政府と企業は遅延させるのだろうか,それは原発の既得権益が邪魔している。
「放射能・CO2を発生させない動力」への転換革命です。すでに実用化されていますが、政府・大企業・マスコミ・国民はは既得権益(設備・技術)を失うため、国家から補助金をもらいながら、ゆっくりと進行させたいと考え抵抗しています。それだけのこと。即ち2019年から「日本の商品の世界的優位性を失っていきます」そして日本の大企業の交代劇と消失を体現する。


4. 佐助[3674] jbKPlQ 2016年7月21日 12:30:31 : 9zzRTyeBxk : 4eYUJw@wYHY[115]
追記
>2,何か勘違いしている
燃料電池や太陽電子電池は家庭や工場の動力源になります。電気自動車は家庭の動力にはなりません,お風呂のような感じで日本の大企業は,すでに実用化に成功しています。つまり電柱は入りません。原発の既得権益ののために政府が遅延させているだけのこと。

5. 2016年7月21日 17:13:28 : h8qnSBF9xU : lhQDMr1jfxg[5]
2の追記
燃料電池は家庭用には普及する可能性があります
発電でき、お湯も副次的に得られる優れものです
ただし、水素が必要なのでガス会社との契約が必要で、結局はガスでお湯を沸かしているのとあまり変わりません
その点で言えば、太陽光+電池の方が可能性が高いと思います
また電気自動車の電池を利用して、太陽光で発電した電力を電気自動車に貯めておき、必要な時に取り出す方法も考えられています
燃料電池車はコストの点でEVには太刀打ちできません
また水素ステーションが今のガソリンスタンドのように普及するとは思えません
危険性とこれまたコストの点でスタンドの初期投資が相当高くなります
EVならば家庭で手軽に充電でき、電池の高性能化が数年後には達成されるようなので実用性と1kmあたり1円というコストの点で急速に普及するでしょう
燃料電池やハイブリッドに固執している今の日本企業は世界的に見れば異質なものです


6. 2016年7月21日 20:25:24 : de6OLefgnI : R6C96ndYQVQ[1]
で?

7. 2016年7月22日 00:42:14 : 75b9cFpVWI : pZc389uq6zM[111]
燃料電池車はまず普及しないだろう。

水素ステーションの安全基準や高額な投資、しかも日本でしか力を入れていない状況では国際競争力はなく、いずれガラパゴス化するのが目に見えている。

経産省の完全なミスリードだろう。

EVは電池が中国などで大量生産しているので価格は際限なく下がり、コスト競争力では絶対に有利。

もちろん電池の性能も並行して上がるので、EV車の充電間隔がどんどん伸びる。

テスラモーターズのように、これからは中国や新規参入のメーカーが大きく台頭してくる。

半導体の東芝の投資が数千億円なのにソフトバンクは数兆円なのと同じで、リスクが取れないサラリーマン経営ではオーナー経営には絶対勝てない。

国内にしがみ付いているような会社は消滅するしかないのだ。



8. 2016年7月22日 01:28:18 : ETJ7bOkr26 : 982bECsN3lg[2]
HVの技術があれば、PHEVにするのは、いたって簡単なのでは?
バッテリーの容量を少し大きくして、家庭用電源などから充電できるようにすればいいだけだから。その意味で、PHEVも過渡的な技術。

問題は、その次のガソリンを使わない方式で、それがEVなのか燃料電池なのかではないのか。たしかに、燃料電池が電気分解でできた水素を使うようでは意味がないね。精製した天然ガスなどを利用して直接に発電できなければ、将来は暗い。しかし、すでに家庭用にエネファームなんかがあるのだから、ガス発電できる燃料電池は車載用に実用化できないのかな。


9. 2016年7月22日 09:13:09 : QJbZ7CCEqw : 1z6vQKc_QAE[1]
2と5のさらに追記
日本でEVや太陽光の普及が他の先進国に比べ積極的でないのには理由がある
もしEVが主流になれば、現在の自動車産業は革命的に変化し、淘汰の嵐が生じる
さらに、太陽光が主流になれば、電力会社の必要性は半減以下となる
自動車産業も電力産業も経団連の中心的なメンバーである
日本でそう簡単に自分達の利権を手放すわけがない
EVの電池と太陽光発電+家庭用電池を使ったスマートグリッドがこれからの新しい送電システムになると言われているが、日本では利権まみれの電力産業と頭が切り替われない自動車産業であっては今後、他の先進国や中国に大きく遅れを取ることになるであろう



10. 2016年7月22日 19:25:38 : 73B1OQg3aM : ZY5HehdxuSg[4]
既存の産業が廃れる技術革新は、日本では全く歓迎されないばかりか、破棄・唾棄に値する。
それが日本だ。
決して日本がアイフォンを作れなかった理由。
特に最近は、過去の栄光の上で企業基盤が整っているため、ソニーもウォークマン的なものを作ることができない。
残念ながら、次世代の電源・動力源は日本以外の国からだ。
そして日本では、過去を変えず利権を温存するため、伝統という情緒で今後生きることになる。
エンジンは伝統、タイヤ付きの車は伝統とか言いながら、空飛ぶ車は他国が作ってからコピーするだろうよ。

11. ほっけ[16] gtmCwYKv 2016年7月22日 21:18:32 : MaFpDN9J12 : nPTuWadybWQ[1]
なぜ日本のメーカーが大して意味の無いHVにばかり注力するのか
不思議でしょうがない。PH(E)Vじゃないとほとんど省燃費にならないのに。
実際海外じゃHVなんてほとんど相手にされていない。

12. 2016年7月22日 22:50:49 : mYlSRbhZfI : mWiZrpC@4nc[484]
日本の自動車メーカーがハイブリッドに力を入れる理由は、2さんが書かれたように、巨大な部品メーカー系列を守るためだ。特にトヨタは、世界最大の部品メーカー系列を誇っている。これらのピラミッド系列がトヨタを支えている。

トヨタの強みは、グループの変速機メーカーのアイシンだ。ここだけで巨大な企業グループを形成している。

アイシン精機
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E7%B2%BE%E6%A9%9F

●関連会社、連結子会社を見てほしい。こんなにある。

もし電気自動車になれば、変速機がいらないから、これだけの企業群が全て一掃されてしまう。ハイブリッドなら、グループは無傷だ。

当方はかつてJRで電気機関車を運転していた。電気機関車には変速機がない。電気モーターは驚くほど大きなトルクを生み出す。三菱アイ・ミーブの加速のよさは、トルクの大きさの証明である。

電気自動車には変速機がないが、変速機がないということは、最大の故障因子がないと言うことだ。古くなった自動車は、変速機が壊れやすい。オートマチックなら、変速しなくなり、これを機に買い替えと言う流れになる。日産のセールスマンも言っていたが、電気自動車のリーフは、売ったら最後、整備で稼ぐことができないと言う。壊れないからだ。充電池は劣化するが、それくらいしか交換するものがない。部品メーカーの仕事がなくなり、倒産するしかないのだ。


13. 2016年7月23日 00:38:03 : RqKwURQNTM : McznIKL1i94[17]
電力業界に蔓延る「原子力発電という名の海水発電」が進化を妨げる癌なの
ですね。水素で一儲け企んでいたトヨタはかなり厳しい展開になりそうですね。
平たく言えば塩水で電気が起きるわけですからそれがバレれば付加価値のつけ
ようが無いわけだが省庁や政府と結託して利権工作に走るでしょうね。

電力と医療は戦争屋資本家に首根っこつかまれて進歩できないんだね。
だから日本の財界政府官僚は姑息な中抜きが横行するのですね。


14. 2016年7月23日 03:26:48 : AiChp2veWo : crH3ggO@jw4[494]
整合性も理論立ても何にもないが、トヨタは今年からダメ子ちゃん。クラウンなんかずっと好きだがね。

15. 2016年7月23日 14:01:14 : 3ejPhv88cQ : waFN65hMAa0[1]
ヨーロッパでは飯を食いながら技術革新。
日本は飯を食っても現状維持。

日本の時代遅れぶりを実感する記事だね。
富裕層だけが生き残るのが今の日本の方針。
んで、その先どうすんの?って世界中から
煙たがられる日本中枢。

そこからが詐欺国家の本領発揮?


16. 2016年7月23日 15:05:00 : M6P7nhoK5E : Np5dffau2SU[269]
アメリカがダメでもロシアがあるだろうが
工場を作って人を雇えば、現地の人に喜ばれながら商売もできる
ロシア人は忍耐強いから、アメ公なんかより、ずっといい仕事をするだろう

このジジイは現状を嘆くだけのようだが、そんなことはバカでもチョンでもできる
いずれにしろ、アメリカからとっとと撤退することである
もしトランプが大統領になったら、日本なんか商売できなくなるだろうなw


17. 2016年7月23日 16:53:14 : FiJ58ejQ : SKdI6ZTYRSU[5]
トランプの大統領就任を想定してトヨタはテキサスに逃込んだのかな。

18. 2016年7月23日 20:09:30 : g7IOK9TcAY : m3mdPwz_uaw[4]
PHEVよりもEVが最先端でしょうが〜w

内燃機関とEVの合体PHEVはコスト的に不利

EVの航続距離と充電時間を解決したら、PHEVは消える運命にある『時代の過渡期』的な車だわね


19. 2016年7月24日 20:42:23 : tbZ2GPfLv2 : @@4f25BY5zU[1]
アウトランダーPHEVで走行4万キロを超えたが、
電池容量の大きなダウンはいまだ見当たらない。
ほぼ毎日の都内走行はEV走行のみで済んでいる。
同サイズの4wdSUVであれば、都内走行4-6km/lといったところか。
レクサスRXあたりで8-9km/l位だと思うので、
都市走行時にガソリン車燃費換算で30km/l以上のEV走行費用は
圧倒的なメリットがある。
このような質実剛健な車がマニアックなユーザー以外に
認知されにくい現実が日本モータリゼーションの質を
よく表している気がする。


20. 2016年7月24日 23:55:26 : 5aI56T6iSI : sw70NwJcbE8[90]
メーカー系列販売、こんなことしているようでは、自動車メーカーは時代遅れだ
自動車だけにメーカー系列販売を認めるとはおかしな日本政治ですね
公取委の怠慢そのものですね

21. 2016年7月25日 10:25:30 : najkxp9b06 : R6WT9BR1llU[12]
アメリカでは原油価格の低下で普通車に人気が集まってるよ。
中でもSUVはここ5年で20%以上も売り上げが増加してる。

ハイブリッドやEVのオーナーが次の車に乗り換える際、約34%がSUVを選んでる。
欧米でSUVが乱発されてるのはエコカーに見切りをつけた人達の受け皿戦略。
それに元々エコカーに対するリピート率が異常に少ない。
現在はエコカー購入者の7割がハイブリッドもEVも選ばない傾向。

PHEVは確かに連続運転が可能になるEVが出るまでの立場と言えるが
ここまでメーカーが車種数を投入するのは補助金があるから。

連邦税額控除はPHEV限定でハイブリッドは除外された。
だから5000ドルの控除を受け取れるPHEVがトレンドになると
海外メーカーは知ってる、日本円で大体55万円。

これは一時的とは言えエコカーを求めた層をくすぐる。
ハイブリッドやEVでは得られなかった大きな車体と連続航行の懸念の払拭。
更に普通エンジンよりはエコロジーであるというメリット。

PHEVはSUV化も得意でバッテリー切れをエンジン発電で補うし補助金55万も出る。
本格的なEVが出るのはまだ先の話だし、
需要を満たす性能でなければPHEVの主力期間は長いと見るのが妥当。

それに
http://www.mlit.go.jp/common/001121838.pdf
現段階で世界一のディーゼルを作ってるマツダというメーカーを
日本人自身が最小評価するのは如何なものか?
海外であれば、弱小の中堅メーカーがここまでやれば拍手喝采ものだ。
日本はむしろトヨタや日産に対してふがいない、とか
売れてる方が偉いと言って憚らず、その成果は記憶にすら残さない。

既存の機構最適化を目指してるマツダは他社とベースが違う。
環境燃費パワー、これにPHEVを載せるとなれば
国内ところか一気に世界トップレベルになる可能性がある。
ジャーナリストならそこまで書けなきゃ。

市場投入が早かった三菱アウトランダーPHEVはオーストラリアで人気が高い。
こういった事実を伝えない、伝えれないのであれば
大手の提灯持ち、欧州の手先と揶揄されても仕方がないだろうよ。


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