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イスラム過激派に走る若者たち−−「疎外」が生む若者の"心の隙"とメディアによる過激思想の蔓延/原貫太
http://www.asyura2.com/16/kokusai15/msg/152.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 8 月 28 日 06:16:54: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

イスラム過激派に走る若者たち−−「疎外」が生む若者の"心の隙"とメディアによる過激思想の蔓延/原貫太
2016年08月27日
http://blogos.com/article/188389/
By 原貫太

なぜ若者はイスラム過激派に走るのか。
日本人7名が犠牲になったダッカ襲撃事件の犯人は、海外への留学や旅行が出来るほど裕福な家庭で育ち、大学にも通う若者だった。その後の報道では、バングラデシュ国内では失踪した若者が150人以上いると言われており、その一部がテロリスト予備軍として過激派組織に加わった疑いも出ている。

フランスやベルギーなどヨーロッパ国内で計画、もしくは実行されたテロの犯人たちにも若者が多く、また中東や北アフリカ、欧米からISIS(Islamic State of Iraq and Syria/イラク・シリアのイスラム国)へと参加する戦闘員の多くも若者によって構成されている。

若者がイスラム過激派に走る、もっと言えばイスラム過激派が台頭する理由は様々に存在する。本記事では、特に欧米の民主主義国家で生まれ育った若者がイスラム過激思想に染まっていく理由として、「疎外」が生む若者の”心の隙”とメディアによる過激思想の蔓延を考えたい。

「疎外」が生む若者の”心の隙”
「欧米諸国で生まれ育ちながらも、イスラム教徒や移民、もしくは移民2世、3世であるという自身のバックグラウンドから、社会や政府から”よそ者”として扱われる」ことは、イスラム教徒の若者が過激思想へと染まっていく、非常に大きな要因になる。

近年注目を浴びている、ホームグロウン・テロリスト(Home Grown Terrorist)。一般的には、欧米民主主義国家などで育ちながらも、アルカイダやISなど過激派組織が唱える主義・主張に感化されて、過激なテロ思想へと染まった者を指す。

彼らが社会や政府から”よそ者”として、もっと言えば差別的に扱われる「疎外」の例を見てみよう。ここでは、フランスを例として挙げる。

フランスは、19世紀半ばに始まった移民の歴史の初期段階から、移民にも国民とほぼ同等の権利を与える同化政策を取ってきた。しかし、同時に国内では世俗主義が台頭、イスラム教徒の女性が顔や全身を覆うブルカの公共の場での着用禁止や、シャルリー・エブドによる預言者ムハンマドの風刺画が波紋を呼んできた。特にブルカの着用禁止問題に関しては、最近になって髪や太ももなどを隠す形のイスラム教徒の女性用水着「ブルキニ」を巡った論争が続いていることから、その再燃が問題視されている。また、2015年の一年間で100万人以上が地中海を渡りヨーロッパにたどり着くという欧州難民危機を背景として、近年は極右政党であるフランス国民戦線も勢力を増しており、フランス国内のムスリム社会を囲む緊張感は衰えを見せない。

フランス国内における「格差」問題もまた、その緊張感を強めている。第二次世界大戦後、アルジェリアを中心として北アフリカから多くの移民がフランスへと渡り、パリやリヨン近郊へ居住。この郊外を表すフランス語「banlieue」(バンリュー)は、「移民に支配された貧民街」という軽蔑的な意味をも含んでいる。

昨年1月に起きたシャルリーエブド事件の犯人たちは、パリで生まれたアルジェリア系フランス人だった。出身がフランス以外の国である者たちを挙げれば、昨年11月のパリ同時多発テロの犯人たちは、隣国ベルギーの首都ブリュッセル西郊にあるモロッコ系ムスリムを中心とした移民が多く暮らす街モレンベーク出身だった。昨年12月にアメリカ・カリフォルニア州サンバルディーノで起きた銃乱射事件の犯人は、シカゴで生まれたパキスタン系移民の第一世だった。

もちろん、ホームグロウン・テロリストの全てが移民やイスラム教徒というわけではないが、特にフランスやベルギーなどでテロを実行、または計画した犯人の中には、このようなバックグラウンドを抱えている若者が多く見受けられる。

“テロとの戦争”という名の下実行されてきた、アメリカ率いる欧米諸国の「イスラム世界への侵入」。日々止むことのない、イスラエル兵によるパレスチナ人への暴力。トランプ米大統領候補が掲げる、イスラム教徒のアメリカへの入国禁止政策。一つ一つは小さなことかもしれないが、国内のみならず、世界中で広がるイスラム教徒への理不尽な扱い、”よそ者”扱いは、時間をかけて積み重なり、彼らイスラム教徒の若者の「心の隙」を産み出していく事になる。

メディアによる過激思想の蔓延
科学技術の進歩と、止まることを知らないグローバル化は、「心の隙」を抱えた若者と過激思想との「結合」を可能にする。

ISによる巧みなメディア戦術は、その「結合」をますます促進している。プロパガンダビデオの制作やインターネットを通じたその拡散、TwitterやFacebookなどSNSを通じたリクルーティング活動、また英語やアラビア語のみならず、フランス語やロシア語も使用して発信するという広報戦略などによって、世界中の「心の隙」を抱えたイスラム教徒の若者が、過激思想と出会うことになる。

また、フランスやベルギーなどの欧米諸国の郊外で秘密裏に行われていると言われる過激思想に関する「講義」や集会でも、様々なメディアが活用されていることが報告されている。そこでは、例えばイラクやアフガニスタンで、同胞であるイスラム教徒が空爆や自爆テロによって死んでいくビデオ映像が使われる。そして、そこに対峙して描かれる「欧米主導による新世界の構築」。彼ら感受性の豊かな若者たちは、同胞を救うためには暴力を通じて戦うしか方法は無いと教化される。結果として、社会や政府に対する不満のはけ口は暴力となり、そして「ジハードの名の下」という崇高なものに、”若者の反乱”の理由を彼らは見出すだ。

現代の若者がインターネットやSNSなどのソーシャルメディアに精通していること、またテレビや映画、ゲームなどを通じて「暴力」に触れることに比較的慣れていることもまた、彼らのイスラム過激派への関与を増幅する一因を担っているだろう。

一方で、イスラム世界内部における強いリーダーシップの欠如も、「心の隙」を抱えた若者たちがイスラム過激思想に染まっていく一つの要因になってしまっているように感じる。ローマ法王やダライラマの発言は時に絶大な影響力を持つが、イスラム世界でも、ISやアルカイダが主張する(イスラムの教えの)暴力的な解釈に対して、イスラム世界内部から厳しい批判をしていくこと、そしてそのリーダーシップを担う主体が出現することも、イスラム過激派に関する議論には必要なのではないだろうか。

そのリーダーシップが欠如しているがために、「心の隙」を抱えたイスラム教徒の若者たちは、平和を愛する大半のイスラム教徒の想いを決して表しているものではない、自称イスラム世界のリーダーであるIS、そしてその指導者であるバグダディの声に、耳を傾けてしまっているのではないだろうか。  

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コメント
 
1. 晴れ間[1259] kLCC6orU 2016年8月28日 14:56:18 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[382]
この記事の筆者は、底が浅い。まだ若年で十分な知識もなく、未熟なのだろう。

バングラデシュと西欧とでは、イスラム過激派のタイプは同じではないだろう。
バングラデシュ・テロ犯が高学歴で恵まれた階層の出身者だというのなら、日本のオウム真理教と同様のタイプ。

しかし西欧などの先進国のホームグロウン・テロリストの場合は、年齢が低く(未成年者が多い) 学力も低い、社会の落ちこぼれ、ないしその予備軍タイプ。窃盗や麻薬売買や暴力行為等の犯罪歴がある者も多い。精神不安定であるだけでなく脳弱なので、ISからのテロ要員のリクルート対象になっている。(しっかりとした思考力を持つ者は、自爆テロ要員にはなれない。)

北アフリカ等では、両者の中間的な層も存在するだろう。高等教育ないし十分な学校教育は受けたのに、失業か不本意な仕事しか得られず、不満をため込んだ層。日本の秋葉原無差別殺人事件の犯人に近いかもしれない。(情報が少ないため、この点は要確認。)

しかし、上記3グループとも、共通している点がある。彼らを自爆テロや無差別テロ等の過激殺戮行為に向かわせているのが、イスラムという宗教であるということだ。(ほかに、そういう宗教があるか?)
イスラムは「異教徒と不信仰者は殺せ!」「異教徒と不信仰者を殺せば天国に行ける」と説く、死と殺戮の宗教だ。イスラムの神は、信者には「神の慈悲と愛」で報いるが、「異教徒と不信仰者」には徹底した差別と憎しみを向ける。
その結果として、イスラム過激派は「異教徒と不信仰者」を殺しまくっているのが現状だ。信者に対しても、シャリアに反しているという口実で「厳罰」を科す。婚外関係に走った男女を投石で殺し、同性愛者は屋上から突き落として殺す。捕らえられた異教徒の女は「性奴隷」にする。

ISは「モンスター」ではない。ISも他のイスラム過激派も、コーランやハディースに忠実な「真のムスリム」だ。それこそが、本当のイスラムなのだ。
それが嘘だというのなら、コーランをひもとけばよい。
コーランの文言を変えられるというのなら、変えてみるがよい。なぜ、イスラム界の誰も、どのイスラム国の宗教的指導者も、コーランの文言を否定しないのか?
「背教」と「棄教」には「死」で報いるのがこの宗教だから、誰も変えられないのだ。


※関連投稿 :
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/377.html
『コーラン』における「異教徒」と「不信仰者」の扱い ⇒ 〈改宗/逃亡/死〉の三者択一のみ


2. 仁王像[1041] kG2JpJGc 2016年8月28日 17:10:52 : F4oP5YvAxA : sAFJ1aSCZl0[2]
・イスラム教は悪の宗教であり、この地球上にあってはならないとの主旨の過激思想は絶対受け入れられない!
 http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/404.html
 投稿者 仁王像 日時 2016 年 8 月 28 日 17:05:03: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc

3. 仁王像[1042] kG2JpJGc 2016年8月28日 18:15:32 : F4oP5YvAxA : sAFJ1aSCZl0[3]
 >それが嘘だというのなら…云々

 今時の普通の大人でこんな奇態な言辞を弄するものはいない。

 本人は大真面目なのだろうが、幼児性丸出し(パラノイアもある)。


4. 晴れ間[1262] kLCC6orU 2016年8月29日 00:23:45 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[385]
>>2
>>3

仁王像氏の主張には一貫性がない。
ISを「反西洋」の民衆的抵抗の象徴であるかのように持ち上げていたのに、形勢が悪くなると、単なる「モンスター」扱いにして、自分の主張を有耶無耶にする。

ISを「モンスター」視するのは、間違いであり、真っ赤な嘘だ。彼らは、コーランに書いてある通りのことをしているにすぎないからだ。「異教徒と不信仰者」の殺害も、異教徒の女を「性奴隷」にすることも、コーランに書かれていることだ。そしてそれをISは、そのままに実行している。(イスラムが奴隷制を肯定する宗教であることも、知っておかねばならない。そもそも「男の信者」自身が「神の奴隷」なのである。)

ISの残虐行為を不問にしたまま、仁王像氏はイスラム過激派との「共存」を説く。
私は、ISの残虐行為がコーランに由来していることを指摘しているのに、その事実を見ようともしない。(そもそも、その見方は私独自のものではない。一般に言われていることだ。ネット上にはいくらでも情報がある。ただし、主に英語情報だ。)

仁王像氏がムスリムでないとしたら、イスラム過激派から見れば、氏自身が殺戮の対象になる。「イスラム好き」の仁王像氏のことだから、自分の首を差し出す覚悟ができているのだろう。殺害者がそれで天国に行けるのなら、氏も本望なのだろう。
およそ「人権」というものには無頓着な氏のことだ。人権などという「西洋イデオロ」など、蹴飛ばしてせいせいするのだろう。
「西洋イデオロ」を否定したところから、氏の無間地獄への転落が始まった。ISへの撞着も、日本会議や「新しい歴史教科書を作る会」の面々への「共感」も、根は一つなのである。「反西洋」でありさえすれば、殺戮宗教も「神権政治=テオクラシー」も、氏には「許せる存在」なのである。


5. 晴れ間[1263] kLCC6orU 2016年8月29日 00:35:56 : xni5yVaf3k : Fxfse0RTtHo[386]
投稿原稿の書き手(原寛太氏)が、イスラム過激主義の原因を「若者の疎外」に見ていることは、基本的に正しい。
パレスティナ問題や中東や北アフリカでの政権崩壊は、その(過激テロの) 直接の原因ではない。崩壊した政権や政治の立て直しなら、政治的な手段でしか解決できない。テロでは解決できない。

問題は、若者たちが自分の「不満」をテロ殺戮で晴らすことに、イスラムの教義が「大義名分」を与えていることなのだ。殺戮も、無差別殺人も、自爆テロも、「天国に至る道」であるとして宗教的な正義に転化されていることだ。


6. 仁王像[1043] kG2JpJGc 2016年8月29日 05:33:47 : EOna8emx6U : pf2Us@qms1I[1]
 >形勢が悪くなると、単なる「モンスター」扱いにして

 しらばっくれ。モンスター扱いしたのは、「イスラム国」宣言から3か月後だ。当時、形成は悪かったかい?  http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/204.html


 >ネット上にはいくらでも情報がある。ただし、主に英語情報だ。

 ネット情報には謀略・攪乱・偽物・愉快情報で満ちている。そして英語となると何よりも西側バイアスがかかっている。
 ウラをとり良く吟味せず、自分の趣味に合うものを漁っている。

 >イスラム過激派との「共存」を説く。

 「蛙しょん顔」の破廉恥な歪曲。中東の軍事介入から手を引けば過激派を産み出す大きな原因がなくなる。
 過激派が大きな問題に成り出したのは、第一次湾岸戦争(1990年)辺りからだ。
 イスラム教が原理的に生み出すものなら、はるか以前に過激派を産み出していただろう。君の議論はデマゴギー、詭弁だ。何の証明にもなっていない。
 二つのイラク戦争とアフガン戦争がなければ今日の深刻な事態はなかったはずだ。自業自得。

 >日本会議や「新しい歴史教科書を作る会」の面々への「共感」

 卑劣漢丸出し。西尾幹二を正面切って反論できず遁走。一部の主張は追認しているザマだ。情けない奴だ。

 君は事態を文明の衝突に持って行こうとする過激思想の持ち主だ(その結果にも無責任)。違うと反論できるか? 反論がないところを見ると自認しているのだろう。

 ついでに言っておくがな、テロは貧困が生み出すとのここに登場時からの主張だが、テロは過激思想が産み出すものだよ。その過激思想を産み出したのはな、テロを仕掛けられる国々のことだ。頭悪でもこれくらい分かるだろう? 「深い知識や教養」を必要としない。
 (全体として論理能力ゼロ、パラノイアで前後の見境がなくなっている。つまり本題から遁走したまま、イスラム教への悪口三昧に終始している。今後もこの調子だろう)

・図説テロによる犠牲者の推移
 http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9359.html

・「世界テロ指数」発表、9・11後に発生件数が急増
 http://jp.reuters.com/article/tk0566827-security-attacks-idJPTYE8B304T20121204


7. 仁王像[1045] kG2JpJGc 2016年8月29日 07:12:36 : EOna8emx6U : pf2Us@qms1I[3]
 テロが激増したのは21世紀に入ってからだ。20世紀末までは精々10件/年ぐらいだ。
 次の三つの戦争以降激増したのは明らかだ。
 テロはイスラム教が原理的に生み出すものなどといくらコーランを引用しても、こじ付け・大嘘よ。

 湾岸戦争:1990年
 アフガンン戦争:2001年
 イラク戦争:2003年

・世界のテロ事件の発生数の推移
 http://hazakurakeita.hatenablog.com/entry/2016/03/24/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AD%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%A8%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%99%BA%E7%94%9F%E6%95%B0%E3%80%81%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E6%AD%BB%E8%80%85%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%8E%A8


8. 仁王像[1047] kG2JpJGc 2016年8月29日 20:06:56 : MyCQ7Toupg : 4CunwoU3qLI[1]
 >形勢が悪くなると、単なる「モンスター」扱いにして、自分の主張を有耶無耶にする。

 そうか、そっか。頭悪も考慮してエンドレスにな。

(5年後には…2015年2月10日)
http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/120.html#c4
 >イスラム国の色合いなど、今後もどんどん変化する。5年後(あるいはもっと早く)には無くなるかもしれない。だが、似たような組織をこの地はまた誕生させるだろう、という現代史の大方向を捉える視点が肝要ということだ。

(ISが消滅する可能性…2016年8月11日)
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/392.html#c53
 >ISが消滅する可能性はあるよ。
 だがな、西側が今のやり方を続ける限り第二のモンスターは必ず出てくる。IS的思想が壊滅しない限り何度でも似たような組織が誕生するということだ。
 
(「残虐性には、残虐性を」)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/883.html#c4
 >イスラム法では「目には目を、歯には歯を」というのがあると、はるか中学時代に聞いたお覚えがある。「残虐性」も欧米から学んだのだ。二度にわたるイラク戦争で、欧米は大航海時代、奴隷狩りや原住民の大虐殺にも匹敵する残虐性をいかんなく発揮した。「残虐性には、残虐性を」である。これがイスラム法の解釈変更を余儀なくされたのか、イスラム法の範疇にあるのかは筆者には分からない。

 筆者の上の見解は知っているはずなのだが、ISが「滑った」だの「転んだ」だのと一喜一憂してるサマは、実に「青柿」的反応よ。
 今のISが消滅したからと言って喜んではいられないぞ。第二のモンスターが立ち現れる。この地の歴史的必然性よ。君にはこんな世界史大変動の大局が見えず、目先のことを前のめりに我田解釈して喜々としている「青柿」なんだよ(普通の大人はこんな反応はしない)。


9. 仁王像[1050] kG2JpJGc 2016年8月30日 05:44:05 : 2j1lwLPcdo : @Duhz31HbRc[2]
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/395.html
 >このモンスターは一連の民衆蜂起の終盤に誕生した。ISが消滅してもより洗練された第二、第三のモンスターがこの地から誕生すると仁王像は思う。

http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/873.html#c1
 >内藤教授に、イスラム国は5年後もあるか、と質したところ、内藤教授は「あるかないか分からないが、ないとしてもまた同じような組織が、今の構造では立ち上がってきてしまうだろう」と


10. 仁王像[1052] kG2JpJGc 2016年8月30日 06:15:54 : 2j1lwLPcdo : @Duhz31HbRc[4]
(詭弁である!)
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/404.html#c6

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