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クルーグマンが明かす「安倍首相が極秘会談で語ったこと」〜消費税10%にするのか、しないのか 独占インタビュー(週刊現代)
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/856.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 04 日 08:20:10: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

           クルーグマン教授は官邸での会談を終えると、翌朝に日本を発った〔PHOTO〕gettyimages


クルーグマンが明かす「安倍首相が極秘会談で語ったこと」〜消費税10%にするのか、しないのか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48303
2016年04月04日(月) 週刊現代 :現代ビジネス


2014年11月に消費増税の延期という英断が下されたのは、その直前に行われた「安倍-クルーグマン会談」が決め手となった。当時と状況は似てきた。日本の中枢の「腹の内」はもう決まっている。

■首相官邸の4階で

私はこの3月22日、東京・永田町の首相官邸に出向き、ひとつの重要な会談に出席しました。

出席者は、安倍晋三総理をはじめ、麻生太郎財務大臣、黒田東彦日本銀行総裁、石原伸晃経済再生担当相、菅義偉官房長官など、いずれも日本の経済政策の責任者たちです。

会談場所は首相官邸4階の大会議室です。

「本日はアベノミクスの政策について、忌憚のない御意見をいただきたい」

まず始めに安倍総理が挨拶をしました。

続いて私が自分の意見を10分ほどプレゼンテーションして、それをもとにみなでディスカッションをしたのです。

この日、私は彼らとともに、世界や日本の経済の見通し、最近の金融市場の動向、世界各国の経済政策の分析などについて、大いに議論をしました。その中身については後ほどお話ししますが、議論は25分ほどに及ぶ濃密なものとなりました。

日本政府から会談への参加を依頼された当初、会談終了までは参加依頼を受けたことを公にしないように言われていました。いつどこでどういうテーマで議論をするのかさえ、明らかにしないようにという厳重なものです。

日本政府が「極秘(strictly confidential)」としたのは、それほどまでに本音での議論を交わしたかったからでしょう。

さて、私はこの日、安倍総理にいくつかの重要なメッセージを伝えました。

そのひとつは、日本政府が来年4月に予定している消費税の増税、8%から10%へ上げるという消費増税をやめるべきだ、ということです。

いまから遡ること約1年半前、'14年11月6日に私と安倍総理は首相官邸で会談をしています。当時の安倍総理は、'15年10月に消費税増税をするかどうかの判断を迫られていた最中で、私は意見を求められる形で首相官邸に招かれたのです。

当時の私は、

「日本はデフレからの脱却を最優先すべきだ」

「消費増税はデフレから脱却するまではやるべきではない」

と進言しました。私の意見をうなずいて聞いていた安倍総理は、会談から約2週間後の11月18日、「増税延期」を宣言しました。その一報を聞いて、私はホッとしたのをいまでも思い出します。

■会場の空気が張りつめた

しかし、です。日本経済の状況は、当時から好転しているとは言えません。

残念ながら、日本はいまだ十分なインフレを達成できていませんし、諸外国を見渡せば、米欧中が苦しみもがく「問題を抱えた世界(troubled world)」で、その悪影響が日本を直撃する厳しい局面となっています。

状況がより悪化していると言える現在、仮に安倍総理が消費増税を断行すれば、日本経済はめちゃくちゃなものになってしまうでしょう。決して、そんな取り返しのつかないことをしてはいけない。今回の会談で最初に、私は安倍総理にそう強く訴えたのです。

会場の空気は張りつめたものでした。

ポール・クルーグマン。米ニューヨーク市立大学教授。'08年にノーベル経済学賞を受賞した経済学の泰斗である。

3月22日、クルーグマン教授は首相官邸で開かれた『国際金融経済分析会合』に出席、安倍総理らと直接意見を交わした。その会談の前後3時間以上にわたり、クルーグマン教授は本誌の世界独占インタビューに応じた。日本の中枢ではなにが語られたのか。全内幕を明かした。

現在の日本経済は、非常に期待外れなものとなっています。

私は'14年に安倍総理と会談した際、「日本経済はデフレから十分に脱却できるだけの速度に達しなければいけない」と伝えたのですが、それはいまだ達成されていません。

本来であればデフレから脱却するには、経済に爆発的なショックを与える必要があります。日本経済のインフレ率を猛烈に加速させるだけの、火を噴くような政策が求められているわけですが、日本政府はこの間に十分な手を打ってきませんでした。

確かに、日銀の黒田総裁は大胆な金融緩和策を打ち続けてきました。ここ2~3年ではほぼ間違いなく世界でベストな中央銀行として振る舞ってきましたが、それでも私からすれば不十分だったというのが率直な感想です。

黒田総裁は2%のインフレ率を目指すのであれば、「3~4%を目標にする」と国民に宣言しなければいけませんでした。それほど大胆に訴えかけなければ、人々のデフレ心理は解消されないものだからです。

黒田総裁はこの2月からマイナス金利政策に踏み込みましたが、これもあまり感心できません。マイナス金利政策の是非を判断するには時期尚早でしょうが、効果は非常に小さなものにとどまると思います。

というのも、マイナス金利政策のメリットは円安効果が望めるということですが、現在は世界各国が自国通貨安を目指して金融緩和をしている状況です。

日本が円安を求め、欧州はユーロ安を求め、アメリカはこれ以上のドル高になって欲しくないと願っている中で、日本がマイナス金利政策を採用したところで円安効果は出づらい。実際、2月からの為替市場ではむしろ円高傾向が強まっているではないですか。

■次々と質問を浴びせる安倍

そもそも、金融政策だけでインフレをもたらすことはできません。

私は今回の会談で、安倍総理にこう強く訴えかけました。

「金融政策だけではなく、いま日本政府が決断すべきは強力な財政政策だ。日本はいまだアベノミクスの第2の矢を放っていない」

「金融政策と財政政策を合わせて出動し、さらに予定している消費増税もやめるべきだ。そこまでしなければ、日本はインフレを実現できない」

これは今回の会談で、安倍総理に必ず伝えなければいけないと決めていたものです。

'12年から始まったアベノミクスは当初こそインパクトがありましたが、すでにその効果は薄れました。アベノミクスは人々の期待に応えられていない。いま安倍総理に求められるのは、よりラディカルなアクションであり、それは増税中止と財政出動をセットにした大胆な政策であるべきだと進言したのです。

より具体的に言えば、GDPの2%ほどの額の財政出動が必要です(編集部註。日本のGDPは約500兆円なので、その2%は10兆円)。

労働人口の減少という問題を抱えている日本では、投資需要を生み出すのは難しい。その意味でも、財政支出をインフラストラクチャーのニーズがある分野に投じるべきです。

安倍総理は、真剣な表情で耳を傾けていました。私の提案に非常に関心を持っているようでした。

「確かに、マイナス金利政策をいかして財政出動すべきだとの意見があるがこれは正しいのか」

安倍総理はそうたずねてきました。

私は答えました。

「その通り。マイナス金利政策は万能薬ではない。金融政策は、財政政策の助けがないと目標や期待に達しない」

質問は続きました。

「日本は大きな債務を抱えている。財政赤字はどうしたらいいのか」

私は言いました。

「日本は短期的には財政危機になりようがない。ここ数年の財政赤字のことを心配するよりも、デフレから脱却するという目的のほうがはるかに重要だ」

実はこの会合の直前、あまり知られていないようですが、私は首相官邸で安倍総理と個別に会談をしていました。

安倍総理はその場ではより率直に、私にこう聞いてきたのです。

「5月に予定されているG7伊勢志摩サミットでは、メンバーに向けてなにを言うべきだろうか」

■中国への「懸念」を共有した

私は、「他国との協調が必要だ」と前置きして、言いました。

「'09年のG20で、世界的な経済危機に対応するため、各国が財政出動について共同声明を出したようなものが理想的にはいい。もちろん当時のようにはいかないだろうが、G7各国による財政出動について、『少しでも好ましい言葉』が欲しい」

世界はいま非常に弱い状況に陥っています。サミットの場は、先進各国が協調的に財政出動することを確認しあう絶好の場になりえます。

個別会談の場での安倍総理は、中国経済についても懸念を示していました。

実際、中国経済がひどく失速していることは明らかです。中国政府は6・9%などというGDP成長率を発表していますが、その統計を信じる者はいません。実際の成長率はおそらくマイナスにはなっていないでしょうが、かなり低いことは確かです。

私は安倍総理に言いました。

「中国では昨年、1兆ドルの資本逃避が起きています。これは歴史上最大の逃避です。その一部が日本に来て、円高の要因となっている」

中国はこれからも「茨の道」を進み続けます。隣国の日本は、最もその影響を受けるわけです。

その意味でも、マイナス金利政策だけでは日本経済はインフレには達することができない。中国からのバッドニュースをかき消すほどの強い経済政策が必要なのです。消費増税をしないというのは、その絶対条件とさえ言えるでしょう。

結局、安倍総理は消費税を10%にするのか、しないのか?

安倍総理は終始、私の意見に非常に関心を持っているようでした。

一方で政治家ですから、明確なコミットメント(約束)を示すことはありませんでした。

そういう点では、安倍総理は立派な政治家です。立派な政治家というのは、わかりやすく自分の意志を表すべきではありません。非常に礼儀正しかった。

私から言えるのは、次のようなことです。

安倍総理は、「増税はしない」という明確なコミットメントは示しませんでしたが、同時に、「必ず増税はする」というコミットメントも示しませんでした。

間違いなく安倍総理は、初めから終わりまで、私の言葉に真剣に耳を傾けていました。

私にはその表情が、まるでなにかを決意するように、「あなたの言っていることはわかりますよ」と伝える顔つきに見えたものでした。

【インタビュー・大野和基(国際ジャーナリスト)】

「週刊現代」2016月4月9日号より


 

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コメント
 
1. 2016年4月04日 08:34:10 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[253]
「金融政策だけではなく、いま日本政府が決断すべきは強力な財政政策だ。日本はいまだアベノミクスの第2の矢を放っていない」
-------------

 ここだよ、キモわ。

  称税 消費税 って騒いでるけど、そりゃま当たり前の事であって、

 それより 財政出動だ、これは 路線の大転換を示すもので、最重要なものだ。

 財務省のキチガイじみた 財政再建・緊縮を 大転換するってことだ。



[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部削除

2. 2016年4月04日 08:43:25 : Oozg29Kcag : Qiiwq5NaXgQ[114]
クルーグマンと安倍首相の議事録『Meeting with Japanese officials』を読む=吉田繁治 | マネーボイス(2016年4月3日)
http://www.mag2.com/p/money/9213

3. 2016年4月04日 09:03:49 : Zjnuehh3C6 : onBebJcKEOc[1]
馬鹿につける薬はない阿部の耳に念仏。
理解する知能も持っていない。

4. 2016年4月04日 09:13:05 : Oozg29Kcag : Qiiwq5NaXgQ[115]
>2 補足
吉田繁治という人については、過去に阿修羅掲示板で話題になっていた。
時間のあるときに目を通したい。
主な投稿:

金融危機とデフレ経済を解く(1)(たにん)
http://www.asyura2.com/2002/hasan15/msg/1101.html
金融危機とデフレ経済を解く(2)【吉田繁治】(jimmy)
http://www.asyura2.com/2002/hasan16/msg/181.html
「金融危機とデフレ経済を解く(2)」を読み解く(あっしら)
http://www.asyura2.com/2002/hasan16/msg/196.html
金融危機とデフレ経済を解く(3)【吉田繁治】(jimmy)
http://www.asyura2.com/2002/hasan16/msg/449.html
「金融危機とデフレ経済を解く(3)【吉田繁治】」批判(あっしら)
http://www.asyura2.com/2003/hasan17/msg/132.html
【吉田繁治】金融危機とデフレ経済を解く(4)【新円キ切り替えに言及】(jimmy)
http://www.asyura2.com/2003/hasan17/msg/149.html
「【吉田繁治】金融危機とデフレ経済を解く(4)」批判(あっしら)
http://www.asyura2.com/2003/hasan17/msg/168.html


5. 新共産主義クラブ[1988] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年4月04日 09:14:09 : ZKwDoQdsCg : bBcZhpOgQ7I[22]
>>1さん
 
 ユニークなマルクス経済学の解説書『図解雑学 マルクス経済学』(ナツメ社,2010年)の著者である松尾匡(まつお ただす)氏は、『この経済学が民主主義を救う ── 安倍政権に勝てる対案』(大月書店,2016年)という著書において、 
 
「安倍政権の経済政策には批判すべき点がありますが、『第一の矢』『第二の矢』に関しては、よく聞かれる批判とは逆に、「こんなものでは足りない!」「もっと!」という批判をすべきであると思います。緩和マネーを財源にして政府支出すれば、福祉や医療やいろいろなことが充実できて、雇用も増やせるのですから。」(同書 p.220.)
 
と述べています。
 
 私も、この考えかたに賛成していて、この主張を理論的にもう少し掘り下げて、
新共産主義クラブのホームページにおいて解説していきたいと思います。
 
 今後のマルクス経済学の主流が、通貨供給と財政支出を柱とする公共政策を主唱するように移っていくかもしれませんね。
  
【ご参考】
◎『この経済政策が民主主義を救う ── 安倍政権に勝てる対案』
 
改憲に突き進む安倍政権。左派・リベラル派はどんな政策で対抗すべきか? 経済予測をふまえた提言。
 
著者 松尾 匡 著
出版年月日 2016/01/20
定価 本体1,600円+税
 
[目次]
 
第1章 安倍政権の景気作戦――官邸の思惑は当たるか?
第2章 人々が政治に求めていること
第3章 どんな経済政策を掲げるべきか
第4章 躍進する欧米左派の経済政策
第5章 復活ケインズ理論と新しい古典派との闘い
第6章 今の景気政策はどこで行きづまるか
 
[内容説明]
改憲に突き進む安倍政権。
これから景気はどうなるのか。
左派・リベラル派はどうすればいいか。
自由を守る最後のチャンス、あきらめるのはまだ早い!
 
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b214189.html


◎『この経済政策が民主主義を救う―― 安倍政権に勝てる対案 - 松尾匡 / 経済学』
BLOGOS 記事 SYNODOS 2016年01月25日 13:27

改憲に突き進む安倍政権のもとで、これから景気はどうなっていくのか? 対抗する左派・リベラル派は何をすべきか? 人気の経済学者による経済予測と「勝てる」提言『この経済政策が民主主義を救う』から「はじめに」を公開。自由を守る最後のチャンス、あきらめるのはまだ早い!

◎ 松尾 匡 の ペ ー ジ
http://matsuo-tadasu.ptu.jp/

● 新共産主義クラブのホームページ
http://www.asyura.us/ncc/
 


6. 新共産主義クラブ[1989] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年4月04日 09:30:23 : Ox4Chl0nSM : eD0wlecA5y4[10]

>>5(ソースのURL追記)
 
◎『この経済政策が民主主義を救う―― 安倍政権に勝てる対案 - 松尾匡 / 経済学』
BLOGOS 記事 SYNODOS 2016年01月25日 13:27
 
http://blogos.com/article/156754/
 


7. 2016年4月04日 09:46:35 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2197]
クルーグマンを権威として呼べば消費税増税を凍結しても世間の批判の波風は立たない。こう考えること自体が詐欺師の手口っぽい。元々低金利の状態であれば大量の国債買い入れを行うような金融政策のみを遂行したところで景気浮揚の効果は限られる。金融政策の実施によってフローの数字が改善し直接利益を得るのは金融・不動産業者など。同じく間接的に利益を得るのはグローバル系の製造業など。ドメスティックな企業、特に中小企業な恩恵を受けにくい。クルーグマンでなく日本の有識者であってもこのくらいのことは理解できるはず。

8. 2016年4月04日 09:48:38 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[2198]
{7.訂正}
特に中小企業な→特に中小企業などは

9. 2016年4月04日 10:05:32 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[356]
<<「金融政策だけではなく、いま日本政府が決断すべきは強力な財政政策だ。日本はいまだアベノミクスの第2の矢を放っていない」


 金を右にやったり 左にやったり 何も変わらない
官僚 政治家 司法の見識の入れ替え


 官僚首切り 小選挙区制度廃止による 社会構造の変革です


10. ピッコ[1013] g3ODYoNS 2016年4月04日 10:44:15 : DwYGrL28dE : txm@zruRoBU[1]
>いつどこでどういうテーマで議論をするのかさえ、明らかにしないようにという厳重なものです。日本政府が「極秘(strictly confidential)」としたのは、それほどまでに本音での議論を交わしたかったからでしょう。

それなのに、このポ−ル・クルーグマンは日本の週刊誌である『週刊現代』の独占インタビューでべらべらとその内容をしゃべりあかしている。 それもつい1週間前にあったことをだ。 もし、反対の立場で、ある日本の学者がアメリカに呼ばれて「内容は極秘」ということでオバマ大統領と会談を行ったとして、1週間後にその学者はアメリカの週刊誌にその極秘の会談の内容をばらしたりするだろうか? リフレ政策であるアベノミクスは、このポ−ル・クルーグマンのアイデアに基づいている。 アベノミクスのこの3年間、日本はクルーグマンの経済理論の実験場なのだ。 そのポ−ル・クルーグマンの非常識さを見れば、彼が考える経済理論もやはりどこか「非常識で狂った」ものではないのかなと思ってしまう。

財政出動が成功しない3つの理由 「経済ニュースゼミ」
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/2016-04-03.html


11. 新共産主義クラブ[1993] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年4月04日 11:02:49 : ED9r7p8CF8 : linWMU9rHig[2]
 
 民進党は、キホン、「財政再建」と「構造改革」と「規制緩和」の新自由主義ケチズム。
 
 対する自民党は、国家社会主義ナチズム。「新社会主義」と自称すしている人もいる。
 
 
 民進党は、霞が関「財務省派」。
 
 自民党は、霞が関「防衛省・国交省・内務省派」と呼んでも良い。
 
 新共産主義は、「財務省派」でも、「防衛省・国交省・内務省派」のどちらでもない。
 


12. 新共産主義クラブ[1994] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年4月04日 11:24:28 : 7oP0CNSntM : h3HJ7TcvOiE[3]
>>11(訂正)
 
 自民党は、国家社会主義 ナチズム。
 
 「新」社会主義 と自称している人もいる。
 

13. 2016年4月04日 12:31:45 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[244]
国家社会主義 ナチズム

馬鹿らわ、単純アタマであるから、イカンと言われれば 頭の先から足の先まで

イカンものはイカンとなるわけであるが、

  真の賢者は、ちがう。

国家社会主義やナチズムといわれるものも、初期の政策はぢつに見事なもん。
戦後の福祉政策なんかも、ナチスが発祥であるものが多い。

とにかく、第一次大戦後の あおドイツの混乱を 奇跡といわれるほどの復興を
なしとげた。

   安倍くんにも 見習ってもらいたぃ



[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部削除

14. 新共産主義クラブ[1996] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2016年4月04日 13:54:52 : 1qPJj0xZ5E : XprPJQeggf4[10]
 
>>14さん
 
 わかっていませんね。
 
 クルーグマンは、ナチスの経済相になったシャハトのように、戦犯にされたくないから、麻生の戦争誘導発言を危険視して、極秘会談の内容を世界中にブチまけたんですよ。(http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/677.html#c4
 
 シャハトは結果的には無罪になりましたけれど。

(Wikipedia「ヒャルマル・シャハト」:”4月1日から4月30日にかけて、加筆大会を開催します。ふるってご参加ください。”── 何これ???)
 
 
 それから、アベノミクスは安倍の発案ではなく、リーマンショック前からの麻生の経済政策論ですね。
 
 これには、麻生の、竹中や中坊への反発もあるでしょう。
 
 麻生太郎「資産デフレ不況」
 http://www.aso-taro.jp/lecture/kama/2007_3.html
  
 麻生太郎「資産デフレ(二)」
 http://www.aso-taro.jp/lecture/kama/2007_4.html
 
 アベノミクスは、アソウノミクスか、(口の悪い人は)アホウノミクスと呼んだ方が正確です。
 
  
 日銀の黒田総裁の頭の中に「異次元の大規模金融緩和」が浮かんできたのは、リーマンショック以前の2003年にスティグリッツが財務省関税・外国為替等審議会 外国為替等分科会「最近の国際金融の動向に関する専門部会」で「政府紙幣」の話をした頃からでしょう。
 
 
 「スティグリッツ教授は、「直接政府がマネーファイナンスをしたらどうか。そうすれば、デットも増えないし、デットサービスコストも節約でき、直接的にそうでない場合と比べてデットを減らし、デットサービスコストを減らせるのではないか」というご提案だと思います。これはもちろん、現在ではそういう権能が政府にあるかどうか私にはよく分りません。基本的に中央銀行がやる形になっていますので、政府が出来るとは思いませんが、非常にユニークな提案であり、面白いアイデアであると思います。…
 ただ、これは非常に大きな議論を呼ぶ点であると思いますし、私自身は、そこまで行く前に日本銀行がもっと大量に国債を購入することによってマネタイズすれば、同じデットサービスコストの節減もできるし、その方がずっとリアリスティックだと思います。しかし、教授の提案は非常にユニークであり、興味深いと思います。」(黒田内閣府参与)
 
http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1022127/www.mof.go.jp/singikai/kanzegaita/giziroku/gaic150416.htm
 


15. 2016年4月04日 16:17:58 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[544]
>>13
おまえさんのアンカー横の肩に掛かってるASID2紐解いて遡ってみるとな、
今日びの今のそれから然程日付も遡らない3月30日00:10:18や、
同04:23:36で真逆の事を云っているわけだがね。
でも其れ以前迄は延々と更にその真逆の事をぶって来てた訳なんだが、
(つまり>>13の調子だな。俺は「宗旨替えか?なにか悪い物でも喰ったのか」ってつっこんだ様な気がしたけどまあいいや(笑))
…ってわけで、>>13では再びこの有り様。好い加減、心配させるのやめちゃくれんか。
相手が如何な馬鹿中の馬鹿だとて、健康を損って行く有り様を見続けるのは耐えられんのよ。
暫く回線切って、絶対安静で養生しておくれでないか。

16. 日高見連邦共和国[1015] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年4月04日 18:09:47 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[166]

『珍共産主義クラゲ』

『新共産主義クラブ』の “ホームページ(>>05)”だって〜!(爆笑)

私がいくら問うても答えてくれないことを、何故ここで“一見さん”に得々と語る?

もしかして内弁慶?キミ???(笑)

それにしても最近キミ、アンカーミス多いね?焦ってる?目が霞んでる?(笑)

まあ、誤記に関しては、私も他人に偉そうな事はいえないが。

今現在の日本にとての問題点や、安倍の愚かさへの視点を殊更外すような“目くらまし書き込み”はもうイイよぅ!

それよりもオマエは、“提出すべき宿題”がたくさんあるだろう・・・


17. 日高見連邦共和国[1030] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年4月05日 18:22:09 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[181]

『バカとクズにつける薬はない』・・・

『新共産主義クラブ』なるコメンターを見てると、いつもそう思う。(笑)



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