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必ず勝とうの大歓声!小沢さん、安住さんと並んで6野党と市民の統一候補・森ゆうこさんの応援演説!新潟県長岡市 志位委員長
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/458.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 6 月 08 日 22:25:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 
























 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2016年6月08日 22:58:01 : 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[101]
在日韓国・朝鮮人への参政権を主張する小沢さん、安住さん等6野党。
在日韓国・朝鮮人の生活が第一の小沢さん、安住さん等6野党。
ソウルで共同街頭演説会をする方が聴衆や支持者が多い居のではないか。

2. 2016年6月08日 23:18:41 : QrRJl0EEHQ : 97G@RQmaj54[19]
>1 1cz9P1E6DQ : a4CWEf3uhtE[101]  ↑

キミは先日のヘイトデモに参加しなかったのか。度胸も行動力もないのう。朝鮮しか頭にないとはみじめなやつ。


3. 2016年6月08日 23:23:44 : w9iKuDotme : S@BYVdB2dgc[2746]
よくぞ、まとまりましたね。

森ゆうこ出馬記者会見(2016/01/16)
「逆に、なぜ実現が不可能なんでしょうか」
「オール新潟つくらなきゃいけないのに、連合がなんか全部決めるんですか」
https://www.youtube.com/watch?v=jaRHA4l4384#t=31m45s

実現不可能と思われていたものを、よくぞここまで。
凄いです。
必ず勝ってください。


4. 2016年6月08日 23:52:46 : AVCzW2K2rQ : FyJLR0QdWMI[47]
絶対勝って!森さん!!
新潟の、長岡のために!

いえ、新潟から打倒現政権!!!


5. めんたいこ[66] gt@C8YK9gqKCsQ 2016年6月09日 00:36:55 : IGh6wYunqM : ijQCkWI7uV4[3]

>>1

オメぇの僅かな鮫脳の中には在日韓国・朝鮮人しかないのか?

おめえ1度、DNA鑑定した方が良いぞ。下賤な大陸系の匂いがする。

在日〃とホザクのは牛馬の皮でも剥いでいた劣等感からなのかな?


6. 2016年6月09日 07:40:42 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[888]
>>1よ。
まあ騙されたと思って取り敢えずこの記事読め。(皆さんにも御一読されたし)
これ→http://dailynk.jp/archives/12003 …ってさ、アベノミクスから三本の矢から今の選挙戦術やらやらの流れそのまんまだろ。
在日云々する前に朝鮮労働党中央そのものである外患宰相アベシンゾーやら党の面々を片っ端から駆逐するのが先じゃないのかね。
そういうのにマンセーしまくってるアンタは何なんだ?ああそういえば自民党ってのは半島勢力とベッタリだったっけなあ。そちらの関係でらっしゃるか。
俺はガキの時分からあっちの放送を受信してる。政変やら対外関係に何等か兆しのある時には大概毎日受信してる。
そんなやって来た感覚で今日本の政界やおまえさん方のなり振る舞い俯瞰してるとな。日に日にまるで北朝鮮なんだ。
否、去年辺りから北朝鮮だ。憚ることすらしなくなった。
井戸の底からじゃ清々しい青い空しか見えないだろ。それが全てか? 危険なんだよ。
この例え話に合わせて実際に在った事を話してやる。
腹をすかせたおまえさんに井戸の外から食べ物を投げ込んでやってた御仁がいたそうな。大層喜ばれてたそうで人助けにせいが出たそうなよ。
ところが其の人もただでやってるわけじゃあない。懐が冷えて満足な量が確保できなくなった。
正直な人だから井戸を覗きこんで「ごめんなさい。今日はこれだけなの」と声をかけたそうな。
井戸の底からおまえさんに浴びせられた言葉は「ナニヤッテンダヨ コノチョーセンババア!」だとさ。
泣いたってさ。 俺もそのお母さんから話し聞きながら泣いたよ。
「和を以ってと落としと為す」
血か? 否、日本に住まう資格は資質だ。
彼女等こそが日本に残って居るべき資格を堂々持たされるべきだ。
相対的に言える事は
おまえさんみたくな人でない輩こそがアベを引き連れてに北朝鮮に出て行くが良いと云う事だ。
リンクからの記事を読んだか?ピッタリフィットで過言は無い。今直ぐ出て行け。

 

…ってわけで、っと。
ちったぁ本文に関連せにゃアレか(笑)

ぃゃぁー 壮観だね。
一寸小耳に挟んだが、コチトラ東京だからなかなかそう云う光景にはお目にかからないんだけど、
何でも地方の街頭は2台なり3台なり、…4台揃う事ってあるのかな、各党の街宣車を前後ピッタリ付けに停めて
大演説会やるのがトレンドなんだってねえ。
ちょいと写真見ながら想像したよ。そいつぁ盛り上がるに違いない。
東京でもやらんかな。一度見てみたいな。


7. 2016年6月09日 09:38:45 : x143hJW2Wk : KiCf_gP2MyU[1]
志位さん>「新潟県長岡市で、小沢さん、安住さんと並んで、6野党と市民の統一候補・森ゆうこさん必勝を訴え。膨れ上がった聴衆から「必ず勝とう」と大きな拍手と歓声が沸き起こり、熱気に包まれた。
                

                   「安屁16世はギョチーヌが似合うかも」
    

  今次野党市民統一名簿構想に比すべきは、フランス革命きゃあねえよ。「保育園落ちた」と詰め寄るママ達に、「他人に預けねえで、自分で育てな」と驕慢に答える政権は、さしずめ、食べるもん無いとヴェルサイユに詰め寄せる母親達に、「パンが無いなら菓子をお食べ」と轟然と答えたアントワネットちゅうとこか。パリの為政者の濫費・浪費・放漫財政は凄かったちゅうが、安屁16世の方が遥かにスケールでけえよ。ゲエコク旅行を繰り返しよって、旅費飲み食いに血税80億円注ぎ込み、成果なしどころか足元見られて世界の笑いものだ。そのゲエコクには、エエカッコしよってホイホイと何兆円とバラマいたが、砂に注ぐ水みてえに消えただけだな。国内では、国民の最後の頼みの綱のペンション基金も、バンバンと株博打に注ぎ込み、大穴あけてスッテンテン。軍事費の方も歯止めなく、ベル・ボーイング・オスプレイなんざ、一機60億ちゅとこを、言い値で買いましょうと、一機200億円で計2300億のバラマキだ。IOCバラマキも、2億ちゅうが、2桁以上のようだな。機密費何十億は、電通にはホイホイ、マスゴミ鮨友にはホイホイ、連日五ツ星レストランでホイホイ、消化しきれねえんで連日の下痢ぞう、我が世の春じゃあ。
  濫費・浪費・放漫の尻拭いは、結局國民から搾り取り帳尻合わせじゃが、こいが有史前例ねえ搾り方じゃな。朝の歯磨きから寝る前の座薬まで、誰も一日100種類以上の商品使うちゅうが、全てに8%の税を吹っかけ、皆んな青息吐息じゃよ。あとは、税かかってねえんは、空気だけだが、空気吸わせちょるんだ空気税払えと言いだしかねない雰囲気じゃあ。都の穀倉に食いついた禿チュー公もやりかたは半端じゃあねえが、まあセコくミミッチくカワイイもんだが、安屁16世の濫費・浪費・放漫はスケールが違うよ。流石国庫もカラになりだしたが、ヴェルサイユ宮殿金庫番ジョン・ローが紙の貨幣を刷りまくったん思いでして、黒や岩に命じてバンバン諭吉を印刷させちょるが、結末が怖ええよ。
  安屁16世は、更に増税を目論見、10パーを狙っちょるが、流石國民・市民も怒りだすよ。当時のパリじゃあ、小麦・パンなど食い物んの値段が4割も高騰し、その食いもん自体が無くなり、ついに民衆が蜂起した。まあ、有産階級・ブルジョワ階級・第三身分主導の革命ちゅうが、民衆・市民・農民が連帯せねばあいだけの大革命にはなんなかったよ。2016年の我国野党市民統一名簿構想は、スケールと広がりで、あの大リボルシオーンに匹敵つうか、超える勢いじゃな。野党と市民・農民・シールズ・ママ等が連帯、史上初で凄ええよ。この構想を、小党がどうとか、生活・社民がどうとか、瑞穂と忠智を救うだけとか、等々矮小化し卑小化するコメが目立つが、見えてねえようだ。テエヘンなこつになるぞ。


8. 2016年6月09日 10:21:40 : qSSBPTLEis : H5Zrlc7CTio[49]
>>1のようなウヨを駆逐するのは言論ではありません。
現実です。
その現実が刻々と近づいています。
その時、ウヨはどうするんでしょうか?

鬼畜米英から米英隷従になったように、手のひらを反すんですかね。

ま、平気でやるでしょうね、ウヨだから。


9. 2016年6月09日 11:30:50 : JjSQKQLkmo : 0azZlVJkxCU[69]
政権交代の熱気を本物にしなければ。

10. 2016年6月09日 12:23:43 : LY52bYZiZQ : i3tnm@WgHAM[-9957]
2016年6月9日(木)
野党と市民の結束で森ゆうこ予定候補勝利必ず
新潟・長岡 志位・小沢・安住氏ら訴え

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-09/2016060901_03_1.jpg
(写真)聴衆に手を振る(左から)新社会・小林、民進・安住、生活・小沢、森ゆうこ選挙区予定候補、共産・志位、社民・小山、緑の党・中山、オールにいがた平和と共生・磯貝潤子の各氏=8日、新潟県長岡市

 参院選新潟選挙区(改選数1)の森ゆうこ野党統一予定候補を必ず国会に押し上げようと8日、新潟・長岡駅前で日本共産党の志位和夫委員長、生活の党の小沢一郎共同代表、民進党の安住淳国対委員長、社民党県連合の小山芳元代表ら野党各党の代表が共同街頭演説を行いました。「オールにいがた 平和と共生」が主催し、緑の党の中山均新潟市議、新社会党県本部の小林義昭委員長も並びました。演説開始前から人垣がぐんぐん膨らみ、野党が勢ぞろいし登壇すると、「がんばれ」「絶対に勝とう」と元気いっぱいの声援と拍手がわき起こり、熱気に包まれました。

 森予定候補は「みなさんが統一候補に押し上げてくれました。勝たなければいけない」と決意を表明しました。

 志位氏は、小沢、安住両氏らと並び立ち、「安倍政権はあまりにも危険です。みんなの力で倒さなければなりません。過去にいろいろあっても未来に向け大同団結して頑張り抜こう」と力を込めて訴えました。森予定候補をはじめ全国32の1人区すべての野党統一予定候補の必勝へ「野党が本気で結束し、市民と心を一つにして、1足す1が3にも4にもなるようなたたかいをして、森ゆうこさんを必ず押し上げよう」と呼びかけました。

 小沢氏は「野党が結束して議席を大幅に増やし、与党を減らせば、安倍政権は退陣せざるをえなくなる」と強調。「(野党共闘で)志位委員長と小沢共同代表のご尽力をいただいた」と語った安住氏は、「1人区は全部一本化し、野党は一つになった。魂を入れ、勝たなくてはいけない」と力を込めました。

 志位氏は、安倍首相が、野党共闘に危機感を燃やし、安保条約や自衛隊で政策の違うものが選挙協力をやることは「許せない」と攻撃していることに対して、「野党は『安保法制廃止、立憲主義を取り戻す』という大義のもとに結束しています。『立憲主義を取り戻す』とは『憲法を守る政治を取り戻す』ということです。あれこれの政策の違いがあっても、それを横においてでも最優先すべき仕事です」と反論しました。

 さらに「安保条約や自衛隊について、共産党が独自に掲げる政策を野党共闘に持ち込むことはしないと、最初からはっきり宣言しています。それにもかかわらず、それを言えば、野党共闘(阻止)が何とかなるというのは考え違いです。『許せない』というなら、立憲主義を破壊し、安保法制を強行した安倍政権こそ許せません」と力強く批判。「そうだ」という声援と盛大な拍手が鳴り響きました。

 新潟・長岡駅前で行われた8日の野党共同街頭演説で、志位和夫委員長は、「四つの願いを森ゆうこさんに託してください」と語り、(1)憲法違反の安保法制=戦争法をきっぱり廃止し、平和を守り抜く(2)「アベノミクス」をやめ、国民の暮らし最優先の政治に切り替える(3)環太平洋連携協定(TPP)に反対し、新潟の農業、日本の農業を守り発展させる(4)安倍政権による憲法改悪を絶対に許さない―ことを熱く呼びかけました。

 志位氏は、「集団的自衛権とはアメリカの無法な戦争に、日本の若者を駆り立てるということです。安保法制=戦争法は廃止しかない」と力を込め、審判を下そうと森候補の必勝を訴えました。

 民進・安住淳国対委員長は「集団的自衛権は一言で言えば、他国の戦争に加担するということだ」と批判しました。

 暮らしの問題に話を進めた志位氏は、失敗した「アベノミクス」の転換を訴えるとともに、「野党は、安保法制以外でも、『共通政策』を豊かにしてきました」と強調。介護士や保育士の給与引き上げ、ひとり親家庭に対する児童扶養手当の増額、長時間労働の是正、最低賃金の大幅引き上げ、累進所得税など、「アベノミクスによる格差と貧困を是正する」として幅広い政策を紹介し、「その気になれば、政権を担えるぐらい政策が豊かになっています」「国民の暮らし最優先の政治に切り替える。この願いを森ゆうこさんに託してください」と呼びかけました。

 志位氏は、TPPについて、「国民に十分な情報提供」「聖域を守る」とした「国会決議」に二重に違反するものだと指摘。さらに、「食の安全、雇用、医療、あらゆる分野で経済主権をアメリカに売り渡すものです」と批判しました。

 志位氏は、「『自民党改憲案』を許していいのかどうかは大争点です」と強調。「戦争と独裁に道を開く『安倍改憲』に、森ゆうこさんで断固ストップの審判を下そう」と力を込めました。

 社民・小山芳元県連合代表は「安保法制は何としても廃止させよう」と訴えました。

 演説を聞いた女性(84)は「野党がまとまってたたかうことを間近で見て感激した。子と孫が6人いるので、戦争だけはしないでほしい。声かけが大事。何としても森さんを当選させるまで頑張り続ける」と語りました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-06-09/2016060901_03_1.html


11. パラノイア[253] g3CDiYNtg0ODQQ 2016年6月09日 12:53:19 : nxRlup6Df2 : MTr8Vy@rhyc[8]
なんだよ、ちびっ子ギャング。
小沢氏の前だと借りて来た猫みたいじゃないか。
それでいいんだよ。

12. 2016年6月09日 13:40:58 : 3mnc6E9Aqg : dtafFTprjxk[21]
複数政党の支持を受けての立候補は珍しく無いだろうけど、6野党の支持とかになっても支持されるかなぁ?

13. 2016年6月09日 13:50:40 : 0JH821zjSA : I2iOO0nQXhA[1]
森の人相悪くなってる。
安倍自公は嫌いだが、森は落選して欲しい。

14. 日高見連邦共和国[1972] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年6月09日 15:11:05 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[748]

>>13

どこが?(笑)

人相が悪い、ってのは、NHKの日曜討論に出てた、自民党の棚橋や鶴保の“それ”であって、
我らが森ゆうこの表情は、『危機感を持ってキリリと引き締まってる』と表現されるべきもの。

それにオマエ、決して『自公が嫌い』じゃ、ね〜だろうがよっ!(笑)


15. 2016年6月09日 16:03:16 : 6UrCVO81aQ : 9Yvs_JjGUbM[41]
統一教会の合同結婚式に文鮮明に祝電を送っていたのは安倍晋三だろう?それに尻蛍芸の大臣もだね。

朝鮮が悪いと云うんじゃないが、そのものじゃないか!

>>1  野党の団結潰しが目的なら、内容をよく考えて投稿したらどうなんだ!


16. 2016年6月09日 16:05:11 : frsHde9Vco : 29h6ozEMSj8[1]
安保法、憲法改正に反対している皆さん、これが現実です。

平和ボケの考え方は通用しません。

2016.6.9 02:50
中国海軍艦艇が尖閣沖の接続水域に侵入 安倍首相は警戒監視を指示
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090005-n1.html

【産経新聞号外】尖閣に中国軍艦[PDF]
http://www.sankei.com/module/edit/pdf/2016/06/20160609senkaku_china.pdf

  9日午前0時50分ごろ、尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島の北東の接続水域に中国海軍艦艇が入った。艦艇が領海のすぐ外側にある接続水域に入域するのは初めて。これを受け、安倍晋三首相は関係省庁に対し、不測の事態に備えて米国など関係国と緊密に連携し、警戒監視に全力を尽くすよう指示した。

 防衛省によると、入域したのは中国海軍ジャンカイI級フリゲート(排水量約4000トン)1隻。海上自衛隊の護衛艦が確認した。午前3時現在も水域内にいるもようだ。

 政府は官邸危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置し、情報収集を進めている。中谷元防衛相も省内に(1)不測の事態に備えて情報収集・警戒監視に万全を期す(2)関係省庁と米国などと緊密に連携する−ことを指示した。

2016.6.9 04:19
中国海軍軍艦、接続水域を離れる 外務省は中国大使に抗議
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090006-n1.html

 防衛省によると、9日午前0時50分ごろに尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島北東の接続水域に侵入した中国海軍艦艇は、約2時間20分後の同日午前3時10分ごろ、接続水域から離れた。

 中国海軍の艦艇が領海のすぐ外側にある接続水域に入域するのは初めて。外務省の斎木昭隆事務次官は同日未明、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、重大な懸念を表明し抗議した。

 防衛省によると、入域したのは中国海軍ジャンカイI級フリゲート(排水量約4000トン)1隻。海上自衛隊の護衛艦が確認した。

 侵入を受けて、政府は官邸危機管理センターに「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」を設置し、情報収集にあたった。

2016.6.9 06:57
【尖閣接続水域侵入】
ロシア軍艦艇も尖閣諸島沖の接続水域を航行 中国海軍の動きとの関連を調査
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090007-n1.html

 防衛省は9日未明、尖閣諸島(沖縄県石垣市)久場島と大正島の間の接続水域をロシア軍の艦艇3隻が航行したことを明らかにした。両島沖の領海のすぐ外側にある接続水域では、中国海軍の艦艇が午前0時50分ごろから午前3時10分ごろまでの約2時間20分にわたって航行したことを確認している。

 防衛省は、両国の艦艇の動きが同じ時間帯の動きだったことから、関連や意図などを調べている。また、再び接続水域に近づくことがないか引き続き警戒と監視を続ける。

2016.6.9 07:16
中国、ロシア軍艦艇が同時刻、尖閣諸島周辺の接続水域に侵入 外務省が中国に抗議
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090008-n1.html

 政府は9日未明、中国海軍とロシア海軍の艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域内に入ったと発表した。中国の軍艦が尖閣周辺の接続水域に入域したのは初めて。中露両国の艦艇ともすでに接続水域を出ており、領海侵入は確認されていない。

 防衛省などによると、8日午後9時50分ごろ、ロシア海軍のウダロイ級駆逐艦など3隻が尖閣諸島の久場島と大正島の間を南から北に向かって航行しているのを海上自衛隊の護衛艦「はたかぜ」が確認した。9日午前3時5分ごろに接続水域を離れた。

 さらに、9日午前0時50分ごろ、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻が久場島北東の接続水域に入ったのを海自護衛艦「せとぎり」が確認。フリゲート艦は約2時間20分にわたって航行し、3時10分ごろ、大正島北北西から接続水域を離れた。

接続水域は領海のすぐ外側にあり、航行自体は国際法違反には当たらない。ただ、防衛省幹部は「中国は尖閣諸島の領有権を主張している。ロシア海軍と同時刻に接続水域に入っていることは特異だ。警戒監視を続け、意図の分析を急ぐ」としている。

 安倍晋三首相はただちに関係省庁に対し、不測の事態に備えて米国など関係国と緊密に連携し、警戒監視に全力を尽くすよう指示した。外務省の斎木昭隆事務次官は9日未明、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、重大な懸念を表明するとともに抗議した。

政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。防衛省も緊急幹部会議を開くなど、情報収集と分析を進めている。

2016.6.9 08:01
【尖閣接続水域侵入】
「中露で同時刻の侵入が特異だ」と防衛省幹部 日本政府、意図分析始める 中国大使は正当性主張
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090009-n1.html

 日本政府は9日、中国とロシアの軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて、官邸に設置した情報連絡室を中心に、中露両国の意図や連携の可能性などについて分析を進めた。防衛省は米軍と連携して中国海軍艦の動向を追跡し、警戒を強めている。

 接続水域の航行は国際法上問題がない。尖閣周辺の接続水域ではこれまで、中国海警局の船が相次いで航行してきたが、中国海軍艦を確認したのは初めて。外務省が中国側に抗議した。ロシア軍艦は過去に尖閣諸島周辺の接続水域を航行したこともある。

 防衛省は今回の両国海軍の動きの関連を調べている。防衛省幹部は「中国は尖閣諸島の領有権を主張している。ロシア海軍と同時刻に接続水域に入っていることは特異だ。警戒監視を続け、意図の分析を急ぐ」としている。

外務省の斎木昭隆事務次官は9日午前2時ごろ、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、重大な懸念を表明し抗議。直ちに出域するよう要求した。日中関係筋によると、程氏は中国軍艦の接続水域入りの正当性を主張し反論した。

 これに先立ち午前1時15分ごろには外務省の石兼公博アジア大洋州局長が劉少賓駐日中国大使館公使に同様に抗議した。

 外務省幹部は「中露の意図は拙速に判断はできない。引き続き警戒している」と述べた。

2016.6.9 08:51
【尖閣接続水域侵入】
外務省抗議は異例の午前2時 程永華・駐日中国大使は「抗議受け入れられない」と反発
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090010-n1.html

 中国海軍の艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域内に侵入した問題で、外務省の斎木昭隆事務次官による程永華・駐日中国大使に対する抗議は9日午前2時頃に行われた。未明の抗議は異例といえ、日本の毅然とした対応を鮮明にする狙いがあったとみられる。

 政府関係者によると、外務省が程氏側の招致を要求したのは午前1時頃。外務省を訪れた程氏に、斎木氏は重大な懸念を表明し抗議した。また、日本の接続水域からただちに出域するよう求めた。

 斎木氏の抗議に対し程氏は、尖閣諸島の領有権は中国にあるとの主張を繰り返し、日本側の抗議は「受け入れられない」と反発したという。会談時間は約20分だった。

 斎木氏に先立って、石兼公博アジア大洋州局長も劉少賓・駐日中国大使館次席公使に電話で抗議した。

2016.6.9 10:30
【尖閣接続水域侵入】
米政府、中国、ロシアの日米同盟への揺さぶりと受け止め
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090010-n1.html

 【ワシントン=青木伸行】米政府は中国、ロシア海軍の艦船が尖閣諸島周辺の接続水域に一時入った事態について、日本と日米同盟への牽制(けんせい)と受け止め、自衛隊と緊密に連携し警戒監視活動に当たっている。

 米政府は「状況について報告を受けており、日本政府と連絡を取っている」(国務省東アジア・太平洋局)と強調している。

 東シナ海では、公海上空を飛行していた米軍の電子偵察機が、中国の戦闘機による異常接近を受けたばかりで、一連の事態の関連性や、中露海軍が“連携”したのか分析を急いでいる。

2016.6.9 10:44
【尖閣接続水域侵入】
海保でも対応 監視強化、情報収集 緊張高まる
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090013-n1.html

 中国海軍のフリゲート艦が尖閣諸島・久場島周辺の接続水域に接近しているとの一報が入った海上保安庁は、即座に久場島方面の領海内の監視を強化するとともに、防衛省など関係省庁との情報共有を急いだ。

 わずか3時間前には、ロシア海軍の駆逐艦など3隻が付近の接続水域を通過したばかり。領海などの治安維持にあたる同庁では一時、緊張が高まった。

 尖閣諸島周辺海域を所管する第11管区海上保安本部の尖閣警備専従部隊が中心に対応したが、領海内では特に異常はなかった。

 同庁は今後、両国海軍の艦船が近い時間帯に接続水域に入った事情について、防衛省や外務省などからの情報を得ながら分析を進めるとみられる。今後の対応について同庁は「関係省庁と連携を密にして適切に対応していく」としている。

 同庁によると、尖閣諸島周辺の接続水域では今年に入り、中国公船延べ317隻が延べ99日間、航行している(9日午前8時現在)。昨年末には、機関砲を搭載した中国公船が領海内で初めて確認されていた。海上保安庁は大型巡視船12隻相当、ヘリ搭載型巡視船2隻からなる尖閣警備専従部隊を今年2月に完成させ警備にあたっていた。

2016.6.9 11:44
【尖閣に中国海軍艦】
危機の最前線 石垣島…「怖い」「米軍反対論理解できない」地元漁師ら訴え 
http://www.sankei.com/west/news/160609/wst1606090031-n1.html

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で中国とロシアの軍艦の航行が確認され、領海警備は一気に緊張感が高まった。今後も中国海軍艦の航行の常態化は懸念され、地元漁師らは不安を抱く。沖縄では相次ぐ事件を受け米軍駐留に批判も出ているが、漁師らは「米軍基地の撤去論に違和感がある」とし、日米の厳然とした対応を求める声が上がっている。

■「日本政府は防衛上の対策を取り、漁師の安全を守れ」

 中国海軍艦が尖閣諸島・久場島周辺の接続水域に接近しているとの一報が入った海上保安庁は、領海内の監視を強化するなど、一時緊張が高まった。

 平成24年9月の尖閣国有化後、中国当局の船の航行は常態化。今年も9日午前8時現在で、延べ317隻が延べ99日間、航行が確認されている。ただ、中国海軍艦の航行は初めて。海保幹部は「海保巡視船と軍艦では装備面で車と自転車並みの違いがある」と危惧する。別の海保幹部は「関係省庁と連携を密にして対応していく」としている。

 地元漁師の不安も高まった。石垣島でマグロはえ縄漁を営む下地宏政さん(46)は「怖さを感じる。政府がしっかり対応しなくてはいつまでも同じことの繰り返しだ」と憤る。

 これまでに何度も尖閣諸島の状況視察を行っている石垣市の仲間均市議(66)も「軍艦の出現の事態は重大だ。国は防衛上の対策を取り、漁師の安全を守ってほしい」と話す。

 沖縄では、米軍人らによる相次ぐ事件に駐留に反対するデモが起きるなどしている。ただ、中国の脅威にさらされている石垣島ではデモなどはないという。

沖縄県漁業士会の比嘉康雅会長(59)=石垣市=は「現実に危機が迫っているのに、米軍反対を唱える人の考えが理解できないし、違和感がある。国は米国と連携して毅然(きぜん)とした対応をとってほしい」と訴えた。

2016.6.9 11:59
【尖閣に中国海軍艦】
識者談話「今後も中国海軍艦出現増える恐れある」 東海大・山田吉彦教授
http://www.sankei.com/west/news/160609/wst1606090032-n1.html

 東海大の山田吉彦教授(海洋政策)の話「中国側の意図は、南シナ海の軍事拠点化に対抗するとした米艦艇の『航行の自由作戦』への当てつけのようなものだとみられる。航行するだけならば国際法上問題はなく、今後も尖閣諸島周辺で航行が常態化する中国海警局の船と同様に、中国海軍艦の出現も増える恐れがある。日本側としては、自衛隊の関与を高めるなど、領海警備のいっそうの徹底に加え、米国や南シナ海問題を抱えるアジア諸国との連携を強化していく必要がある」

2016.6.9 10:49
【尖閣接続水域侵入】
「サミットで牽制した日本への反発」と韓国メディア 「日本政府に緊張が走った」とも
http://www.sankei.com/world/news/160609/wor1606090021-n1.html

 【ソウル=藤本欣也】中国、ロシア海軍の艦船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域内に一時入った問題に関し、韓国の聯合ニュースは9日、「日本が5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)などの国際舞台で、中国による南シナ海の軍事基地化を、強く牽制(けんせい)したことに対する反発である可能性がある」との見方を伝えた。 

 また、尖閣周辺の接続水域で中国軍艦が確認されたのは初めてなどと、事実関係を伝え、「日本政府に緊張が走った」とも報じた。

2016.6.9 11:45
【尖閣接続水域侵入】
菅官房長官「断固として守り抜く 冷静に対応」国際社会と連携
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090015-n1.html

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、中国海軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことに関して「緊張を一方的に高める行為で日本としては深刻に懸念している」と述べた。

 菅氏は尖閣諸島について「歴史的にも国際法上もわが国、固有の領土であって政府としてわが国の領土、領海、領空を断固として守り抜くため毅然(きぜん)かつ冷静に対応していく」と強調した。

 また「中国に対して米国をはじめすとる国際社会と連携して、このような緊張を一方的に高める行為は行わないように強く求めていきたい」と説明した。

2016.6.9 12:02
【尖閣接続水域侵入】
中国、海洋進出の既成事実化へ強硬策 公式反応は示さず
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090016-n1.html

 【北京=西見由章】中国の軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて、中国政府は9日午前10時(日本時間同11時)現在、公式な反応を示していない。

 「海洋強国」を掲げる習近平政権は2013年11月、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定。軍艦の接続水域入りは、海警局公船による領海侵入から一歩進んだ強硬な措置で、日本の実効支配に対抗し海洋進出の既成事実を積み重ねる狙いがあるとみられる。

 7日まで北京で開かれた「米中戦略・経済対話」で中国側は南シナ海をめぐり、領土主権などの「核心的利益」については一切譲歩しない姿勢を見せていた。

2016.6.9 12:49
【尖閣接続水域侵入】
菅官房長官「注意喚起にも関わらず入ってきた」
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090019-n1.html

 菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、中国海軍フリゲート艦による尖閣諸島の接続水域侵入に対し、中国政府に抗議したことに関し、「日本とすれば中国側に接続海域に入ることについて注意喚起したにも関わらず入ってきた。その中で外務省を通じて適切に対応した」と説明した。

2016.6.9 13:43
【尖閣接続水域侵入】
中国国防省が見解発表 「他国がとやかくいう権利なし」と批判一蹴
http://www.sankei.com/world/news/160609/wor1606090028-n1.html

 【北京=西見由章】中国の軍艦が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて、中国国防省報道局は9日、「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)と付属島嶼は中国固有の領土だ。中国の軍艦が自国の管轄海域を航行することは合法であり、他国がとやかくいう権利はない」との見解を発表した。

 「海洋強国」を掲げる習近平政権は2013年11月、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を一方的に設定。軍艦の接続水域入りは、海警局公船による領海侵入から一歩進んだ強硬な措置で、日本の実効支配に対抗し海洋進出の既成事実を積み重ねる狙いがあるとみられる。

 7日まで北京で開かれた「米中戦略・経済対話」で中国側は南シナ海をめぐり、領土主権などの「核心的利益」については一切譲歩しない姿勢を見せていた。

2016.6.9 14:29
【尖閣接続水域侵入】
元海将が分析中国「力による現状変更の一歩か」ロシア「意図が不明」
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090021-n1.html

 伊藤俊幸元海上自衛隊呉地方総監(元海将)の話 「中国海軍艦が接続水域を航行することに国際法上問題はないが、普通はやらないことで明らかに意図的だ。これまでも中国の公船が最初は接続水域に入り、そのうち領海に侵入するようになった。今回も既成事実を積み上げていき、いずれ領海内に中国艦が入ってくる恐れがある。まさに力による現状変更への第一歩ではないか。ロシア海軍艦の動きの意図は不明だが、中国側と何かしらの連携を取っている可能性はある。日本政府は両国政府に『同様に他国の軍艦が自国の接続水域を航行したらどう対処するのか』と確認すべきだ」

2016.6.9 14:33
【尖閣接続水域侵入】
接続水域と領海の違いは?
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090022-n1.html

 接続水域と領海 1977年に施行された領海法により、日本の領海幅は3カイリ(約5・6キロ)から12カイリ(約22キロ)に拡張された。領海のさらに外側約22キロの範囲に接続水域が設けられ、通関や出入国管理など自国の法律を適用できる。銃器、麻薬の密輸や密入国などを防止するため、国連海洋法条約は締結国に設定する権利を認めている。日本は同条約を批准した96年に領海法を改正し、接続水域を定めた。


[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文

17. 2016年6月09日 16:50:26 : 9zQZtwsW96 : Y8UwJzvqIX8[7]
森ゆう子さん万歳 当選をいのります。
21隻の日本に和製 ジャンヌダルクを育てよう、日本の平和の為に !!!!!!


18. 2016年6月09日 16:58:16 : lwT9wdHNmQ : lO2qO@W4EDI[1]
森裕子氏はこんな人です。
http://www.kokusyo.jp/mori_shiki_saiban/9836/

19. 2016年6月09日 17:34:32 : x143hJW2Wk : KiCf_gP2MyU[2]
16官邸御用惨茎「安保法、憲法改正に反対している皆さん、これが現実です。平和ボケの考え方は通用しません」


  かって「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」が流行ったが、惨茎流なら「泰平の眠りを覚ますフリゲート、たったいっぺえで・・・」ちゅうとこかな。昨夜来フリゲートが通ったつうんで、官邸御用放送の犬エッチが飛びついて、夜中のラジオニュースで、トップニュースとして5分くれえ流していたが、やれ安屁が直ぐ官邸にへえったとか、何とか室を急遽こしらえて対応したとか、いやはや実に嬉しそうじゃったな。この素早さは、熊本大地震みてえなときにこそ、やるんじゃし、そうだったらダーレモ文句いわねえよ。肝心のときはクソ揺ぎもしねえで、てえしたことでもねえような時に、嬉しそうにハシャグ、安屁や犬エッチつうんは、どこに出しても恥ずかしくねえような、国際バランス感覚つうんが、全くねえな。中國艦艇が水域を航行したんが、ウソか本当か知らねえが、本当だとしたら、何かの事情があったんだろう、あるいは米Navyの求めで動いたんかも知れねえぞ。一杯の艦艇の動きに、安屁や犬エッチは、目ん玉剥き玉吊り上げてるようじゃあ、平和と安全を保障する重厚な国際平和外交交渉の任には、到底程遠いようだな。憲法の理念が分かっちょらんから、国際に通用する外交もでけねえんだ。
  射程距離入った岡田新政権で、コバセツ君あたりが外交担当となれば、小沢御大と相まって、こんなゴミ・芥みてえな問題は、一声で解決じゃよ。李克強さんなんか、呼び出すまでもねえだろう。コバセツ君なんか、返す刀で海兵隊撤退や辺野古まで解決しよるよ。惨茎よ、犬エッチよ、再度憲法の理念を、その心を、学ぶんじゃな。黴たような、かっての干からびた見方じゃあ、こっからは通用しねえぞ。落ちぶれ、敗退していくネオコン・産軍複合を追いかけ追随すんなら別として。


直ちに

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い

20. 2016年6月09日 17:53:45 : IGtgvn1m2U : UG7N7NBlklo[559]
>>19さん

凄い!
分かり易いし。
面白いし。
それでいて敵の痛いところをもろに突いてるし。

口下手な私の思いを全部代弁してくれている様です、ありがとう。


21. 日高見連邦共和国[1985] k_qNgoypmEGWTYukmGGNkQ 2016年6月09日 17:53:57 : IeaB3HQJJg : 1uIcocViqWs[761]

>>16

そんな、コッテコテの“3文芝居”見せられてもねェ〜。(笑)

そんな易い“ブラフ”で畏まるようなヤツは阿修羅には居ないよ!?

はい、出直し!!


22. 2016年6月09日 17:57:03 : lwT9wdHNmQ : lO2qO@W4EDI[2]
森裕子氏に関するブログです。
5月21日【「第1総支部」への迂回寄付で税還付を受けた森裕子氏は、税金泥棒?】
http://saikousaimondai.com/seijimonndai/9194/
5月25日【森裕子氏は、議員時代「民主党新潟県参議院選挙区第1総支部(代表森裕子)」に計2190万円を寄付し、多額の所得還付を受けていた!】
http://saikousaimondai.com/seijimonndai/9203/
6月2日【一市民相手に恫喝訴訟を起こし、完全敗訴した森裕子元参院議員は、野党統一候補にふさわしいか!『森裕子vs志岐武彦裁判の顛末記』】
http://saikousaimondai.com/seijimonndai/9220/
6月9日【「迂回寄付しない」と約束したのに、1年後に迂回寄付復活!森裕子さんどうなっているの?】
http://saikousaimondai.com/seijimonndai/9229/

23. 2016年6月09日 18:30:40 : FxBlbPYXeU : 3ihDknJusKI[7]
「中国が攻めてくる、一触即発」やら
「中国経済崩壊」やら

何年経っても実現しませんなぁ


24. 素朴[53] kWaWcA 2016年6月09日 19:14:02 : C9fwL0wBuu : lt__I@yk3tM[10]
小沢さん、
本当、立派だよな。

安住みたいなカスの手をしっかり握って万歳している。
普通なら立ち位置を変えて距離置くような奴の手を
背後からまるで支えるようにして握って万歳している。

こんな奴のことなどまるで眼中にないんだろうな。

本当に立派だと思う。


25. 2016年6月09日 19:16:07 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[433]
>>12

>6野党の支持とかになっても支持されるかなぁ?

その6野党の名前を知っているのかな?
>>10を見たらわかる。
そのうちの4つは,この前の都知事選で宇都宮健児さんを推薦した党だよ。
国会に議席を持たない党が2つ含まれているが。

>>23
ネトウヨは中国経済の崩壊を今か今かと待ち望んでいるが,本当にそんなことになったら共倒れで日本経済も崩壊するよ。
今でも,日本の株価低下は中国経済の減速のせい,と言っているからね。

中国の脅威とは何か。
それは中国が日本に攻めてくることではないよ。
中国経済が崩壊することが,真の中国の脅威だ。
ま,そんなことにはならないと思うが。



26. 2016年6月09日 19:58:51 : Oi8OyFUNAo : PDBm_l2bq24[81]

>必ず勝とうの大歓声!小沢さん、安住さんと並んで6野党と・・・

こういう盛り上がりはいいですね。
この状態が発展すれば、投票率も上がってくるのだと思います。


27. 2016年6月09日 20:22:02 : 9JkWkeARFI : 5ccM9nlgBhg[23]
16、中国を「原則的対応」にさせたのは、
周-田中会談で棚上げ合意した事を反故にして、
尖閣問題を蒸し返し、アメリカの威を借りて
中国との緊張を高めたポチ右翼と反中右翼、民進党前原だ。
中国にしてもロシアにしても世界政治のリアリズムの中で外交を行っている。
周りに敵を作るしか能のない右翼・日本の政治家・メディアとは違う。
好き嫌いで外交をやっているわけではない。
すっかり世界の中でリーダーシップを失ったアメリカに未だ跪くお前らは、
平和ボケではなくアメリカボケだ。
お前みたいな床屋政談風右巻きバカが日本を
世界の流れから取り残させている。
安倍がプーチンに擦り寄ったのを批判も出来ないくせに、
何を口先だけ偉そうに。
お前らは弱い者いじめしかできない卑怯者だ。
思想なんかありゃしない。

28. 2016年6月09日 21:00:57 : VcZcyVCPnQ : Kp4lOPcR490[65]
祈必勝

29. 2016年6月09日 21:51:22 : 9gfIivvtuc : m7oobwy12eE[43]
安住を「さん」付け

恥ずかしくねえのか手前らってのは


30. 2016年6月09日 23:24:39 : c2YnLrISCc : bPzxtHW8IJ4[1]
やはり日本共産党の志位和夫は信用できない。

中国海軍艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことについて中国を批判する一方で、安全保障関連法の廃止を訴えている。

こんな矛盾したダブルスタンダードとでも言うべき滅茶苦茶な主張はない。

日本共産党の志位和夫は中国を批判しても、その脅威を認識できないのか。

安保法、憲法改正に反対している政党・候補者はそれだけで信用できない。

2016.6.9 16:27
【尖閣接続水域侵入】
共産・志位和夫委員長「極めて重大」と中国批判し厳重抗議 
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090026-n1.html

 共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で、中国海軍艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことについて「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国の領土であり、この接続水域に中国軍の艦船が今回初めて入ったことは極めて重大だ」と中国を批判した。

 志位氏は「領土をめぐる紛争問題が存在している海域でのこうした軍艦による侵入は軍事的緊張を高めるだけであり、事態の平和的解決に逆行するものだ。厳重に抗議し、繰り返さないことを強く求める」と語った。在京の中国大使館と中国共産党にこの見解を伝える考えも示した。

共産 参議院選挙公約「安保法廃止や消費増税中止を」
6月9日 19時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160609/k10010551221000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

共産党は参議院選挙の公約を発表し、「民意に背く『安倍暴走政治』の全体にノーの審判を下す」として、安全保障関連法の廃止や、消費税率の10%への引き上げの中止などを打ち出しています。

共産党は9日、志位委員長らが記者会見し、参議院選挙の公約を発表しました。

この中で、「民意に背く『安倍暴走政治』の全体にノーの審判を下し、チェンジの意思を示す選挙にする」として、安全保障関連法の廃止を打ち出すとともに、今の憲法を守る立場から、安倍政権による『憲法改悪』は許さないとしています。

また、アベノミクスで格差が広がっているとして、消費税率の10%への引き上げを中止する一方、大企業や富裕層への課税を強化して、財源を確保すると明記しています。そして、財源を暮らしを支えることに振り向け、およそ3000の認可保育所を新設して待機児童の解消を目指すことや、大学の授業料を10年間で半額にすることなどを盛り込んでいます。

エネルギー政策では、すべての原発で廃炉のプロセスに入るとともに、2030年までに電力需要の4割を再生可能エネルギーで賄うことを目指すとしています。

さらに、沖縄県でアメリカ軍関係者が逮捕された事件などを踏まえ、日米地位協定を抜本的に見直し、基地のない平和で豊かな沖縄をつくるとしています。

志位委員長は「アベノミクスの問題だけに争点を狭めるわけには決していかず、民意を無視した『安倍暴走政治』の全体が問われる選挙だ。自民・公明両党と補完勢力を少数に追い込んでいきたい」と述べました。

2016.6.9 16:03
【尖閣接続水域侵入】
自衛隊トップが“警告” 「中国艦、領海侵入なら相応の対応」
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090025-n1.html

 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は9日の記者会見で、中国海軍艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことに対し、「中国は尖閣諸島の領有を主張している上で接続水域に入域した。緊張を高める一方的な行動で、深刻な懸念を持っている」と指摘した。「厳重な抗議を中国側にしたので、真剣に受け止めてもらうことを期待している」とも述べた。

 中国艦が日本の領海に侵入した場合の措置については「相応の対応はとっていく。一般論としては、海上保安庁で対応できない場合は海上警備行動をかけた上で、自衛隊が対応する仕組みになっている」と語った。

 一方、中国艦と同じく尖閣諸島周辺の接続水域に入ったロシア艦については「ロシアは尖閣諸島の領有は主張していない。接続水域の航行そのものは国際法上、問題ない」とした。

2016.6.9 20:46
【尖閣接続水域侵入】
中国「固有の領土」と主張 その狙いは?
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090042-n1.html

 【北京=矢板明夫】中国国防省は9日、中国軍艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の接続水域に入ったことについて、「関連する報道を注視している」とした上で、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国固有の領土であり、中国の軍艦が自国の管轄海域を航行するのは合理的かつ合法であり、他の国がとやかく言う権利はない」とのコメントを発表した。

 今回の接続水域入りについて、北京の専門家の間でも「軍上層部の指示を受けた軍事行動」という見方から「現場の判断で入ったはず」まで分かれており、真相は定かではない。

 ある国際問題専門家は「日本が主導した伊勢志摩サミットで、中国が触れてほしくない南シナ海問題について議論され、中国への“警告”が首脳声明に盛り込まれたことに中国の指導部は不快感を覚えている」と指摘し、「近年、良好な関係にあるロシアの軍艦と一緒に接続水域に入り、これ以上『南シナ海問題に口を出すな』と日本に警告する意味があったのでは」との見方を示した。

一方、海軍に詳しい軍事ジャーナリストは、国防省が「報道を注視している」とコメントしていることから、「国防省が承知した計画的な軍事行動ではない」と分析し、「現場の判断のはずだ」と主張。毎年のようにロシアと合同軍事演習を実施している中国は、誤って日米と軍事衝突に発展することを避けるため「黙って合同演習を行うはずがない」と語った。

 また、南シナ海問題が国際社会の焦点となり、中国海軍の三大艦隊のうち、南シナ海をにらむ南海艦隊ばかりが近年、注目されるようになった。尖閣諸島など東シナ海方面を担当する東海艦隊が存在感を示すために、勝手に挑発的な行動をとった可能性を指摘する声もあった。

2016.6.9 20:52
【尖閣接続水域侵入】
ロシア、北方領土交渉のハードル高める 中国との「反日」連携示唆で恫喝
http://www.sankei.com/world/news/160609/wor1606090038-n1.html

 【モスクワ=遠藤良介】ロシアが海軍艦艇を中国艦と同時間帯に尖閣接続水域で航行させた背景には、中国との対日連携の構えを見せ、北方領土交渉のハードルを高めておく狙いがあったと考えられる。ロシアは従来、尖閣諸島に絡む問題は「日中両国で解決するべきだ」と距離を置く見解を示してきた。日本の安倍政権がロシアとの平和条約締結に意欲を見せる中、ロシアは恫喝(どうかつ)的行動で北方領土問題をめぐる日本の「譲歩」を迫っている構図だ。

 安倍晋三首相は5月、プーチン露大統領と会談し、北方領土交渉を「新たなアプローチ」で進めるとしたほか、8項目の経済協力案を示した。今回の問題は、経団連の日本ロシア経済委員会代表団が6月8日から訪露して経済案件を協議し、月内に日露外務次官級協議が予定されている状況で発生した。露政府からの公式反応は出ていない。

 プーチン政権はウクライナ介入で欧米から制裁を科されており、中国などアジア諸国に経済関係の重心を移す「東方重視戦略」も成果に乏しい。日本の提案した「経済協力」は政権にとって願ったりかなったりだ。その半面、国内情勢からも、プーチン政権が領土問題で日本に「弱腰」を見せられる状況にはない。

中露両国は2010年以降の首脳会談で、第2次大戦に関する対日史観を共有し、主権や領土保全など「核心的利益」にかかわる問題で協力することを確認してきた。ロシアは、領土絡みで中韓露の3国が“対日共闘”するのを日本が警戒していることを見越し、尖閣をめぐる中国との連携姿勢をちらつかせている。

 プーチン政権は北方領土の国後、択捉両島で大規模な軍事インフラ整備を進めており、千島列島のマトゥア島(松輪島)でも海軍基地の建設を準備している。

2016.6.9 21:39
【尖閣接続水域侵入】
国有化後、中国公船の侵入常態化 海保は対策強化
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090045-n1.html

 平成24年9月の尖閣諸島国有化後、中国公船による領海・接続水域への侵入が常態化している。今年は9日午前8時までに、領海では延べ15日間で45隻、接続水域では延べ99日間で317隻が侵入している。海上保安庁の巡視船は領海に侵入した中国公船に引き返すよう警告するが、中国公船が逆に「ここは中国の領海だ」と警告し返す“イタチごっこ”が続いている。

 日本固有の領土である尖閣諸島周辺海域をめぐっては、1970年代に海底地下資源が存在する可能性が指摘されて以後、中国が領有権を強く主張するようになった。中国漁船が頻繁に出没し始め、平成22年9月には違法操業していた中国漁船が巡視船に衝突、海上保安庁は中国人船長を公務執行妨害容疑で逮捕(起訴猶予)。同年11月、当時の海上保安官が衝突の様子を動画サイトで公開する事態も発生した。

 国有化後は中国公船が日本の領海や接続水域に頻繁に侵入。さらに中国は大型公船の増強計画を進めており、昨年末からは機関砲を搭載した中国公船が領海に侵入するなど、尖閣諸島周辺海域の即応態勢を強化する必要性が高まっている。

第11管区海上保安本部では24年度から、大型巡視船12隻相当、ヘリ搭載型巡視船2隻からなる「尖閣警備専従部隊」の整備計画を進め、今年2月に終了した。石垣海上保安部(沖縄県石垣市)などに係留され、606人態勢で警備に当たっている。


 
沖縄県在住の恵隆之介・拓殖大日本文化研究所客員教授(安全保障)の話

 「女性殺害事件が起き、沖縄では米軍基地撤廃を求める声が大きくなっている。中ロにとって日米同盟に亀裂を入れる絶好の機会で、両国が示し合わせた可能性も十分ある。特に中国は海軍のフリゲート艦を改造した船を派遣するなど段階的に尖閣周辺に進出してきていた。このまま放置すれば、領海侵入や尖閣諸島への上陸もあり得るだろう。沖縄に米軍基地があることで極東の安定が保たれていることを、沖縄県民をはじめ日本人はもっと意識すべきだ」


[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文

31. スポンのポン[2804] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年6月10日 00:05:54 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[999]
 
 
>>16
>平和ボケの考え方は通用しません。

■接続水域に外国の艦船が入っても国際法上の問題はありません。
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060900018&g=pol

 安倍はことさらに大事のように騒ぎ立てて国民を怖がらせて

 戦争法や増大する国防費を正当化したいだけ。

 戦争法、憲法改悪に賛成している皆さん、これが現実です。

 戦争狂の考え方は通用しません。
 
 


32. 2016年6月10日 00:14:10 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[893]
>>16さんお初のご様子。今後も御活躍なさるのかな。
一度木卯(文末に音符付けてる奴。付いて無くても2ちゃん由来のコピー長文ばかりを連投する奴なんで判別は容易)のASIDをぽちって一度ざっくりと過去ログ辿ってみる事を御薦めしますわ。
どこまでやったら初期不可視処分喰らうのか研究してみて損は無いと思うな。

出来りゃ他人様が何述べたかじゃなくて、自身の体験や所感が読んでみたい。
(同じぐらいのボリュームでね。 それ程在るかどうかは知らんけど)


33. スポンのポン[2805] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年6月10日 00:27:29 : 4XlTuD9eO6 : VvN5b2itcHo[1000]
 
 
>>30

>こんな矛盾したダブルスタンダードとでも言うべき滅茶苦茶な主張はない。
■中国を批判することと、戦争法の廃止を訴えることは何も矛盾していない。

>日本共産党の志位和夫は中国を批判しても、その脅威を認識できないのか。
■売国自民を支持する右翼には憲法改悪と戦争法の危険を認識できないのか。

>安保法、憲法改正に反対している政党・候補者はそれだけで信用できない。
■戦争法と憲法改悪に賛成している政党・候補者はそれだけで頭がおかしい。
 
 


34. 2016年6月10日 04:19:53 : 9gfIivvtuc : m7oobwy12eE[53]
普通に

国内に侵入している中国共産党内通者の一斉逮捕だな

米軍の駐留費は大増額して戦力増強してもらう必要がある

当然、自衛隊は連携可能なよう国内の法整備

有権者の望むのは、こういう防衛政策だ

[32初期非表示理由]:担当:スレ違い

35. 2016年6月10日 07:31:20 : GZpJre3lQo : THjup2Cqwok[21]
黒川弘務に、真っ向勝負をかけた男前森さん。どんな妨害があろうと、庶民は、はっきり覚えています。さあ、いよいよ本番ですね。応援しています。

36. 2016年6月10日 08:41:57 : Ue9dvNPvSU : UU4QcTwMpTk[13]

森ゆうこさんに政治家の仕事をさせてあげたい。
  義侠心で政界を浄化させてほしい。

    大悪が逃れ、マスゾエ知事のような小悪が叩かれ・・・変!

    絶対に勝って! 森ゆうこさん。


37. 2016年6月10日 08:50:18 : tcka7eEHgM : NO73Zrnb@9s[19]
野党と市民の結束で森ゆうこ予定候補の勝利必ず
6月8日、新潟・長岡駅前で6党共同街頭演説 志位和夫委員長、小沢一郎生活の党代表、安住淳民進党国対委員長ら訴え。
https://www.youtube.com/watch?v=529uOxZaQFk

38. 2016年6月10日 09:18:39 : o4qAQYe0h6 : iNW6gVWNFCQ[-21]
「本日の拈華微笑地球送信メール」

本日六月一〇日
首相官邸安倍晋三総理https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
ホワイトハウスオバマ大統領https://www.whitehouse.gov/contact#page
スプートニク日本プーチン大統領http://jp.sputniknews.com/russia/20160609/2281210.html
へ送信した拈華微笑仏教聖典メールです。
_________

テーマ「国を治める者が守るべき務め」

拝啓 安倍晋三総理大臣殿/オバマ大統領殿/プーチン大統領殿

仏教聖典_なかま_第二章、生活の指針_第三節、もろ人のために_

長阿含経第二遊行経、華厳経第三四入法界品、金光明経第一二四天王護国品、大薩遮尼けん子所説経

一、ここに国家を栄えさせる七つの教えがある。


 一つには、国民はしばしば会合して政治を語り、国防を厳にして自ら守り、

 二つには、上下心を一つにして相和し、ともに国事を議し、

 三つには、国風を尊んでみだりにあらためず、礼を重んじ義を尊び、

 四つには、男女の別を正し、長幼の序を守って、よく社会と家庭の純潔を保ち、

 五つには、父母に孝し、師長に仕え、

 六つには、祖先の祭壇をあがめて祭儀を行い、

 七つには、道を尊び徳をあがめ、徳の高い師について教えを仰ぎ、厚く供養することである。

 どんな国でも、この七つの教えをよく守って破ることがないならば、その国の栄えることは疑いがなく、外国の侮りを受けることはないであろう。

 二、昔、大光王は、自分の王道を次のように説いた。

 「自分の国家を治める道は、まず自分を修めることである。

自ら慈の心を養って、この心をもって国民に臨み、人びとを教え導いて心の垢を除き去り、身と心を和らげて、世の中の楽しみにまさる正しい教えの喜びを得させる。

 また、貧しいものが来たときには、蔵を開いて心のままに取らせる。

そしてこれを手がかりとして、すべての悪から遠ざかるように戒める。

 人びとは各々その心をもととして、見るところを異にする。

この城中の民にしても、この都を美しいと見るものもあれば、また汚いと見るものもある。

これは各々、その心、その環境がそうさせるのである。

 教えを尊び、心の正しい素直な人は、木石にも瑠璃の光を見るのであるが、欲が深くて自分を修めることを知らない者は、どんな立派な御殿でもなお美しいと見ることはできない。

 国民の生活は、万事みなこのとおり、心がもとになっているから、わたしは国を治める大もとを、民にその心を修めさせることに置いている。」


 三、大光王のことばどおり、政道の大もとは、民にその心を修めさせることにある。

 この心を修めることはさとりの道に進むことであるから、政治の上に立つ人は、まず仏の教えを信じなければならない。

 もし政治を行う人が、仏を信じ、教えを信じて、慈悲深く徳のある人を敬い、これに供養するならば、敵もなく、恨みもなく、国家は必ず栄えるに違いない。

 そして、国が富み栄えるならば、他の国を貪り攻めることもなく、また他を攻める武器の必要もなくなるであろう。

 したがって国民も満足して楽しみを受け、上下和らいでむつみあい、善を増し徳を積んで互いに敬愛し喜び合うから、いよいよ人は栄え、寒さ暑さもととのい、日も月も星も常の程度を失わず、風雨が時に従うようになり、こうしていろいろの災いも遠ざかるようになるであろう。


 四、王たるものの勤めは、民を守ることにある。

王は民の父母であり、教えによって民を守るからである。

民を養うことは、父母が赤子を養うようなもので、父母が赤子のことばを待たず、湿ったものを取り替えて新しい布を当てがうように、いつも民に幸いを与えて悩みを去るよう慈しみ養うのである。

まことに王は、民をもって国の宝とする。

これは、民が安らかでなければ政道が立たないからである。

 だから、王たるものは、民を憂えてしばらくも心を離さない。

民の苦楽を察し、民の繁栄をはかり、そのためには常に水を知り、風、雨を知り、実りの善悪を知り、日照りを知り、民の憂いと喜びを知り、罪の有無と軽重、功績の有無などをよく知って、賞罰の道を明らかにする。

 このように民の心を知って、与えなければならないものは時をはかって与え、取るべきものはよく量って取り、民の利を奪わないよう、よく税を軽くして民を安らかにする。

 王は力と権威によって民を守り、このようにして民の心になって民をよく見守るものが王と呼ばれる。


敬具  豊岳正彦拝

四正勤__仏教聖典(仏教伝道協会出版)

これから起ころうとする悪は、起こらない先に防ぐ。
「悪を予防するFluワクチン皮内接種」

すでに起こった悪は、断ち切る。
「悪を断ちきる断捨離NHK解体廃棄」

これから起ころうとする善は、起こるようにしむける。
「竹箒塵取和顔愛日本語masa-ho@sky.icn-tv.ne.jpフルオープンCCネット口コミ三宝帰依活動」

すでに起こった善は、いよいよ大きくなるように育てる。
「三宝帰依仏心仏法日本国憲法を地球憲法にしましょう」

拈華微笑 


南無釈迦牟尼仏

南無阿弥陀佛


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメントが多いので全部処理

39. 2016年6月10日 10:26:10 : TbdsjgRivc : 5LSyNpOGNzg[26]
神々の国に入り込んで暴れまわっている北方系蛮族に本来の中国の人々が反発しているだけなのです。民族の交替度は凄まじい。本来の日本人は、政治にぎゃあぎゃあ言いません。混血だけならまだしも、これらの混血により国土の空気(霊気)は汚染されきっていますので、たとえ滅ぼされたとしても、上位霊界から言えば、世のためになるでしょう。またそれは、自らが招くことなのです。

40. 2016年6月10日 10:32:38 : TbdsjgRivc : 5LSyNpOGNzg[27]
>39さま
安倍は今上天皇の流れ(伏見直系)、藤原伏見の摂家というものに、操られているにすぎないのです。国民は総理大臣が只のパペット(傀儡)であることを認識せねばなりませんね。本当の悪党は裏に隠れています。

41. 2016年6月10日 10:55:32 : TbdsjgRivc : 5LSyNpOGNzg[28]
>39さま 追加
仏教(釈迦族)の元はアブラハムの故郷シュメールからと、仏教聖典に書かれていると聞いております。

只の私個人とその一族が、暴力で握った権力を傘に、保護者だの貴族だのの仮面をかぶって(装って=嘘をついて)、裏づけのない日本銀行券という只の紙切れを、利子までつけて流通させ、人々や世から盗んでいることの罪は、どれだけ糾弾しても、糾弾しきることはありません。これは、天下の理法・天の倫理に悖る天主・最上位の仏に対する大逆罪であると認識すべきです。


42. 2016年6月10日 11:11:22 : vzuF49q0kQ : 89eAu3Yd1Mw[1]
平和外交があれば自衛隊はいらない

「憲法完全順守」の立場を強調する日本共産党だが、現在の綱領を読んでも、本気で政権を目指しているのかどうか疑わしい記述は多い。綱領では「民主主義革命」を実現するために必要な「民主的改革」について、いくつか例示している。

例えば、現在も「独占資本主義と対米従属の体制打破」とおどろおどろしい目標を掲げて、日米安保条約の廃棄を明確にしており、自衛隊については
【海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる】
としている。
【軍縮】ということは、当面は自衛隊の存在を認めるということだろう。

ところが、将来的には
【安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ】
という他人任せのような前提を置いた上で、
【国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる】
とも明記している。あくまで現行憲法を順守し、将来的には自衛隊を解消するとの理想論を述べているのだ。

では、仮に自衛隊を解消した後の防衛はどうするのか。こんな素朴な疑問について、綱領にはどこを読んでも明快な答えがない。「自衛隊解消」のすぐ後の記述で
【平和外交を展開する】
とあることから、話し合いで日本を守るという”夢物語”を真剣に提案しているともとれる。

現在の綱領を説明した2004年3月7日付の「しんぶん赤旗」には、「Q&A方式」で「自衛隊をなくす条件が熟するとはどんなことですか」との設問に対し、次のようなことが書かれている。
【たとえば第三段階に進むにあたってやるべき課題の一つに「非同盟諸国首脳会議」に加盟することがあります。この会議は、“どんな軍事ブロックにも加わらない”という国々の集まりです。
 憲法の平和原則からすれば当然ですし、“もう軍事ブロックに入らない”と行動で示すことは、周辺の国々と本当の友好関係を深める貴重な糸口ともなります。
 このように、道理ある平和外交によって平和的な国際関係を築いていけば、国民の中でも「もう、自衛隊は必要ない」という合意が成熟する条件が整ってくるでしょう。そのもとで国民がじっくりと日本の安全保障のあり方、自衛隊の将来を論議し、「国民の合意での憲法九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる」ことになります。】

自衛隊をなくした上で、
【どんな軍事ブロックにも加わらない】
というのであれば、日本列島は”丸裸”である。
【道理ある平和外交】
で、国民に
【もう、自衛隊は必要ないという合意が成熟する条件が整ってくる】
という発想に至っては、当然、中国や北朝鮮などの日本周辺の軍事的脅威は一切入っていないのだろう。

この点に関しては、志位和夫も2015年6月23日に日本外国特派員協会で行った記者会見でこう述べている。

「私たちが政権を担った場合に、独立・中立の日本は、非同盟・中立の流れに参加し、憲法9条を生かした平和外交によって、アジアの国ぐにとも、世界のすべての国ぐにとも、対等・平等・互恵の友好関係を築く。こうした努力ともあいまって日本をとりまく国際環境の平和的安定の情勢が成熟する。それを背景として、“自衛隊がなくても日本の安全は大丈夫だ”という圧倒的多数の国民の合意が成熟することを見定めたところで、憲法9条の完全実施の手続きに入ります。すなわち自衛隊解消に向かうというのが私たちのプランです。」

志位和夫も自衛隊解消への道筋を語っているわけだが、そもそも本当に「自衛隊はなくても日本の安全は大丈夫だ」との国民の合意が形成される日が来ると思っているのだろうか。しかも自衛隊解消後の代替の防衛措置は結局示していない。「憲法9条を生かした平和外交」の意味もよく分からない。

理想を語るのは自由だが、こんな夢物語で国民の支持を得ようと考えているとすれば、とても真剣に国民連合政府を目指しているとは思えない。「おめでたい」としか言いようがない。

日本共産党綱領 2004年1月17日 第23回党大会で改定
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

日本共産党綱領と天皇制、自衛隊
2004年3月7日(日)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-03-07/05_01.html

外国特派員協会 志位委員長の講演
2015年6月26日(金)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-26/2015062604_01_0.html
私たちが政権を担った場合に、独立・中立の日本は、非同盟・中立の流れに参加し、憲法9条を生かした平和外交によって、アジアの国ぐにとも、世界のすべての国ぐにとも、対等・平等・互恵の友好関係を築く。こうした努力ともあいまって日本をとりまく国際環境の平和的安定の情勢が成熟する。それを背景として、“自衛隊がなくても日本の安全は大丈夫だ”という圧倒的多数の国民の合意が成熟することを見定めたところで、憲法9条の完全実施の手続きに入ります。すなわち自衛隊解消に向かうというのが私たちのプランです。

自衛隊はダメだが、共産党軍ならよい

「自衛隊を解消した上で日本をどうやって守るのか」という疑問への答えは結局、現在の日本共産党の綱領や党幹部の発言から見つけることはできない。そこでヒントになりそうなのが1994年7月の第20回党大会で採択された決議だ。

決議では、憲法9条について
【みずからのいっさいの軍備を禁止することで、戦争の放棄という理想を、極限にまでおしすすめたという点で、平和理念の具体化として、国際的にも先駆的な意義をもっている】
と持ち上げた。日本共産党自身がかつて憲法9条に猛反対したことには一切触れておらず、相変わらずのご都合主義だが、この決議には、実は重要な文言が含まれている。

【わが国が独立・中立の道をすすみだしたさいの日本の安全保障は、中立日本の主権の侵害を許さない政府の確固とした姿勢と、それをささえる国民的団結を基礎に、急迫不正の主権侵害にたいしては、警察力や自主的自警組織など憲法9条と矛盾しない自衛措置をとることが基本である。】

つまり、「自主的自警組織」の設置に明確に触れているのである。これがなぜ、「憲法9条と矛盾しない」かの答えは書いていない。

さらに、1997年9月の第21回党大会での決議では、「国民の合意の成熟」による将来的な自衛隊解消を目指す方針を示す一方で、次のようにも述べている。

【独立・中立を宣言し、諸外国とほんとうの友好関係をむすび、国民的団結によって主権を確保している日本には、どの国からであれ侵略の口実とされる問題はない。わが国が恒常的戦力によらないで安全保障をはかることが可能な時代に、私たちは生きているのである。】

この2つの決議から導かれる結論は、自衛隊という「恒常的戦力」は保持しないものの、日本に対する急迫不正の主権侵害があった場合には、自衛のための「自警団」のような「国民の蜂起」と警察力で対応するということらしい。まるで米軍爆撃機に対し「竹やり」で対抗することを国民に求めたような発想だ。

しかも、「中立日本」と言っているのだから、この時点で当然、日米安保条約は廃棄しており、米軍による日本の防衛もあり得ない。日本は完全に無防備なまま、「臨時的」に結成される自警団と警察だけで安全保障を考えなければならないのだ。

さらに、日本共産党の記録をさかのぼると、1973年11月の第12回党大会で決定した「民主連合政府綱領についての日本共産党の提案」でも
【急迫不正の侵略にたいして、国民の自発的抵抗はもちろん、政府が国民を結集し、あるいは警察力を動員するなどして、侵略をうちやぶることも、自衛権の発動として当然】
と述べている。

ただ、当時は、
【独立した国家が一定の期間軍隊をもたず国の安全保障を確保しようとするのは、たしかに一つの矛盾】
とも認めており、
【わが党は、将来は、独立・中立の日本をまもるための最小限の自衛措置をとるべきことをあきらかにしています】
とも明確に書いている。

要するに、現在の自衛隊は認められないが、別の新たな自衛のための組織、すなわち日本共産党が政権を取った時には、新たに「自衛軍」のような組織を作ることを否定しないのである。現在の自衛隊は大嫌いで違憲だが、新たに創設する「共産党軍」のようなものは素晴らしい組織であり違憲ではないということだ。

すでに自衛隊が存在しているにもかかわらず、これを廃止して新たな防衛組織を作る。そんなことは現実的な安全保障の観点からも、理屈の上でも通らないが、本音では、日本共産党としても「軍が必要ない」などとは決して思っていないのだ。

日本共産党第21回大会決議
1997年9月26日
第2章 日本共産党はどんな日本をめざすのか
http://www.jcp.or.jp/jcp/21taikai/21-ketugi/21-reso-2.html

昭和21年8月24日 帝国議会議事録
http://teikokugikai-i.ndl.go.jp/cgi-bin/TEIKOKU/swt_dispdoc.cgi?SESSION=59552&SAVED_RID=2&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=5&DOC_ID=1577&DPAGE=1&DTOTAL=11&DPOS=2&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=1&MODE=1&DMY=59655
○野坂參三君 私は日本共産黨を代表しまして、今上程されました委員長報告修正案及び之と切離すことの出來ない全憲法草案に付て、私達の所見を述べ、此の修正案及び原案全體に對して反對の意見を述べたいと思ふのであります

更に當草案は戰爭一般の抛棄を規定して居ります、之に對して共産黨は他國との戰爭の抛棄のみを規定することを要求しました、更に他國間の戰爭に絶對に參加しないことを明記することも要求しましたが、是等の要求は否定されました、此の問題は我が國と民族の將來に取つて極めて重要な問題であります、殊に現在の如き國際的不安定の状態の下に於て特に重要である、芦田委員長及び其の他の委員は、日本が國際平和の爲に積極的に寄與することを要望されましたが、勿論是は宜いことであります、併し現在の日本に取つて是は一個の空文に過ぎない、政治的に經濟的に殆ど無力に近い日本が、國際平和の爲に何が一體出來やうか、此のやうな日本を世界の何處の國が相手にするであらうか、我々は此のやうな平和主義の空文を弄する代りに、今日の日本に取つて相應しい、又實質的な態度を執るべきであると考へるのであります、それはどう云ふことかと言へば、如何なる國際紛爭にも日本は絶對に參加しないと云ふ立場を堅持することである、之に付ては自由黨の北君も本會議の劈頭に於て申されました、中立を絶對に守ると云ふこと、即ち我が政府は一國に偏して他國を拜すると云ふが如き態度を執らず、總ての善隣國と平等に親善關係を結ぶと云ふことであります、若し政府が誤つて一方の國に偏するならば、是は即ち日本を國際紛爭の中に巻込むこととなり、結局は日本の獨立を失ふこととなるに違ひないのであります、我々は我が民族の獨立を飽くまで維持しなければならない、日本共産黨は一切を犧牲にして、我が民族の獨立と繁榮の爲に奮鬪する決意を持つて居るのであります、要するに當憲法第二章は、我が國の自衞權を抛棄して民族の獨立を危くする危險がある、それ故に我が黨は民族獨立の爲に此の憲法に反對しなければならない、是が我々の反對する第四の理由であります

日本共産党第20回党大会決議
(1994年7月23日採択)
http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/congress2/20th/decision20th.htm#BM03

本音は改憲による新国家樹立

さらに歴史を遡ると、日本共産党は1968年1月7日、「日米軍事同盟打破、沖縄の祖国復帰の実現ー独立、平和、中立の国を目指して(日本共産党の安全保障政策)」との政策を決定している。これを紹介した翌8日付の「しんぶん赤旗」の記事を読むと、日本共産党の本音とご都合主義ぶりがよく分かる。

まず自衛隊について
【アジア侵略の従属軍隊であるとともに、軍国主義復活の先頭にたっている人民弾圧の軍隊であり、憲法九条をじゅうりんしてつくられた非合法の軍隊である】
と定義している。「人民弾圧の軍隊」とは実におどろおどろしい。

半世紀近く前の政策とはいえ、ここまで侮辱している自衛隊を現在の日本共産党は当面認めるというのだから不思議だ。

そして、いよいよ「独立・民主日本の防衛問題」との項目を立てて、次のような問題提起をしている。

【日本の安全保障の問題で、解明する必要がある一つの重大問題に「安保条約を破棄したあと、どうして日本を防衛するか」という問題がある。これは多くの人々が、安保破棄、平和、中立化の政策にたいして、一面期待をもちながらも、反面、疑問や不安をも表明している問題である】

さらに、
【われわれは、日本人民の未来の展望を確信をもってさししめすマルクス・レーニン主義の党として、独立と平和をかちとるための当面の諸政策だけでなく、この問題にかんする独立・民主日本の将来の展望についても、問題をあいまいにすることなく、その原則的見地を明快にしめさなければならない】
とも強調し、疑問に答えようとする率直な姿勢がうかがえる。

ところが、この後から不思議な展開になる。日本共産党として
【日本民族が、自国を外国の侵略からまもる固有の自衛権をもっていることを否認したことは一度もない】
とした上で、
【日本が安保条約を破棄したからといって、自民党が宣伝しているようにソ連や中国など社会主義の国家が日本に侵略をしかけてくるような心配はまったくない】
と明言。米ソ冷戦の真っただ中の時代に、
【心配はまったくない】
と言い切った後、さらに驚くべき論理が展開される。

【しかし、帝国主義がなお存続する以上、独立して、平和、中立の政策をとる日本が、アメリカを先頭とする帝国主義陣営から侵略を受ける危険は、依然としてのこっている。この点からいっても、独立した日本が、自衛の問題を無視するわけにはいかないことは明白である】

何の根拠も示さないまま、日本を侵略する可能性があるのは、ソ連(ロシア)でも中国でもなく、米国などの西側諸国だというのだ。さらに、米国との
【安保条約を破棄】
し、
【米軍を追いはらい】
という口汚い言葉が続いた後、
【かちとった政治的独立をまもるために、必要適切な自衛の措置をとる完全な権利をもっていることは、いうまでもない】
と明確に述べている。つまり、「日米安保に基づく米軍と自衛隊はいらない」が、「西側諸国と戦うための自衛組織は必要」と堂々と述べているのである。

憲法改正についても同様だ。「自衛措置は必要」としながらも、
【現在の憲法のもとで国が軍隊をもつことは正しくない】
と護憲の素振りを見せつつ、
【完全に独立し、新しい民主的発展の道にふみだした日本が、どのような内外情勢の変化があっても、いつまでも現行憲法のままでよいということを意味するものではない】
と明確に改憲を訴えている。ではどこを変えるのか。

【たとえば、現行憲法には平和的、民主的条項のほかに、天皇制をのこして主権在民をあいまいにした反動的条項もある】
としており、第1章の「天皇」は削りたいようだ。さらに次のような核心に踏み込む。

【将来、日本が独立、民主、平和、中立の道をすすみ、さらに社会主義日本に前進する過程で、日本人民の意思にもとづいて、真に民主的な、独立国家日本にふさわしい憲法を制定するために前進してゆくことは、歴史の発展からいっても当然のことである。そして、そのとき日本人民は、必要な自衛措置をとる問題についても国民の総意にもとづいて、新しい内外情勢に即した憲法上のあつかいをきめることになるであろう】

驚くべきことに、「独立国家日本にふさわしい憲法を制定するのは当然だ」と言い切っているのだ。もっとも、新憲法の全体像や、「必要な自衛措置」に関する具体的な提案は見当たらず、「国民の総意」にすべてを委ねたような曖昧な記述で、決して「本音」を語ってはいない。

だが、日本共産党の究極の目標は、現在の綱領にも明記しているように「社会主義・共産主義の社会」をつくることにある。「天皇」の条項があり、私有財産も保障している現行憲法で、日本共産党が理想とするような新国家が作れるはずはない。

そもそも「革命政党」なのだから、「現行憲法を守る」などという言葉を信じてはいいはずがないのである。

しんぶん赤旗
2015年6月26日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-06-26/2015062604_01_0.html
【ですから、私たちが政権を担ったとしても、自衛隊との共存の関係が一定期間つづくことになります。そうした過渡的な時期に、万が一、急迫不正の主権侵害など、必要に迫られた場合には、可能なあらゆる手段を用いる、存在している自衛隊を国民の安全のために活用するということも、私たちは党大会の方針で決めています。】

日本共産党綱領 2004年1月17日 第23回党大会で改定
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/
五、社会主義・共産主義の社会をめざして

2016.6.9 16:27
【尖閣接続水域侵入】
共産・志位和夫委員長「極めて重大」と中国批判し厳重抗議 
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090026-n1.html

 共産党の志位和夫委員長は9日の記者会見で、中国海軍艦艇が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域に入ったことについて「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国の領土であり、この接続水域に中国軍の艦船が今回初めて入ったことは極めて重大だ」と中国を批判した。

 志位氏は「領土をめぐる紛争問題が存在している海域でのこうした軍艦による侵入は軍事的緊張を高めるだけであり、事態の平和的解決に逆行するものだ。厳重に抗議し、繰り返さないことを強く求める」と語った。在京の中国大使館と中国共産党にこの見解を伝える考えも示した。


どうした風の吹きまわしか。これが日本共産党・志位和夫の本心から出た言葉か、それとも単なる選挙対策のための得意の方便か。日本共産党に対する不信感はそう簡単に消えることはない。いずれにしても、口では何とでも言えるものだから、その行動もあわせて、今後とも継続的に注意深く日本共産党を監視していく必要があることには変わりがない。

とにかく、日本共産党は
【日本共産党綱領 2004年1月17日 第23回党大会で改定】
すらも変更していないので、日本共産党をそう簡単に信じることはできない。


[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文

43. 2016年6月10日 11:34:46 : celCb6hpIs : _L7hqFr1Kkc[1]
革命政党と認定

2016年(平成28年)夏の参院選に向けて野党との協力を打ち出し、国会の開会式にも出席して柔軟路線のアピールに余念がない日本共産党。だが、現在も警察や公安の監視対象になっていることは、一般にはあまり知られていない。日本共産党は地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教や、朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)などとともに破壊活動防止法(破防法)の調査対象団体になっているのだ。

1952年に施行された破防法は、団体の活動として暴力主義的破壊活動を行った組織に対する必要な規制措置を定めている。第3条2項には
《この法律による規制及び規制のための調査については、いやしくもこれを濫用し、労働組合その他の団体の正当な活動を制限し、又はこれに介入するようなことがあつてはならない》
と、組合活動などに対する弾圧を戒めているが、規制の対象と認定された団体には、活動を一定期間禁止させることができ、解散を請求することもできる。

公安調査庁は毎年、前年の「公共の安全に関わる」国内外の諸情勢をまとめ、「内外情勢の回顧と展望」として冊子やホームページでも公開している。

2016年(平成28年)1月発刊の構成は、国外情勢と国内情勢に大別される。国外情勢は「北朝鮮・朝鮮総連」「中国」「ロシア」「中東・北アフリカ」「国際テロ」「我が国に対する有害活動」の6項目に分かれ、国内情勢は、@オウム真理教A社会的に注目を浴びた事象をめぐる諸団体の動向B過激派C共産党D右翼団体などーの5項目で構成されている。

日本共産党については「安倍政権との対決姿勢を強調し、存在感をアピールした共産党」との見出しが付けられている。2015年春の統一地方選で大きく議席を伸ばしたことや国民連合政府構想の提唱などで
《野党間で主導的な役割を果たす党の姿勢を誇示した》
と指摘しているが、興味深いのは、2016年夏の参院選に向けた行動の分析だ。日本共産党による安全保障関連法案の反対運動について、こう記述している。
《無党派・青年層の運動に着目し,「政党として連帯し,さまざまな形でサポートする」(7 月の志位委員長の記者会見)として,志位委員長ら国会議員が学生団体「SEALDs」(自由と民主主義のための学生緊急行動)などが主催する集会に参加し,「安倍政権をみんなの力で打ち倒そう」と呼び掛け,無党派・青年層などとの連携姿勢をアピールした》

公安当局も、日本共産党と若者の接近を無視できず、その行方を注視している様子がうかがえる。

国民連合政府構想を「55年前の政府構想と同様の『国民連合政府』構想」としてバッサリ切り捨て、日本共産党を「革命政党」と断じた「コラム」はここでの見立てとほぼ同一である。全文は次の通りだ。

《「国民連合政府」の党綱領上の位置付けについて,志位委員長は記者会見(9 月)で,「『さしあたって一致できる目標の範囲』での統一戦線の政府」に当たると説明している。また,「国民連合政府」が実現した場合の日米安保条約への対応について,「政権として廃棄を目指す措置はとらない」と述べる一方で,「党としては,日米安保条約廃棄という大方針を一貫して追求する」と述べており(10 月の記者会見),党綱領路線を変更したわけではない。
そもそも共産党は,「60 年安保闘争」直後の昭和 35 年(1960 年)7 月にも,名称は異なるものの,安保反対の政府構想を提唱している。当時の提唱について,共産党は,「民主勢力が安保反対の目標では一致できるという当時の情勢のもとで,当面の中心目標にもとづく統一戦線政府の方向を明らかにした,画期的な提唱でした」と自画自賛している(「日本共産党の八十年」など)。今回の提唱は,55 年前の政府構想の焼き直しと言える。
共産党が今回の構想の先に見据えるのは,「民主連合政府」による「民主主義革命」を経て「社会主義をめざす権力」を作り,最終的に「社会主義・共産主義の社会」を実現することである。同党が,こうした綱領路線を堅持する「革命政党」(6 月の幹部会決議)であることに変わりはない。》

民主党政権下でも調査対象

日本共産党は別の項目でも登場する。安保関連法案への反対運動などを取り上げた「社会的に注目を浴びた事象をめぐる諸団体の動向」だ。日本共産党などが
《党派を超えて政権批判活動を展開》
し、安全保障関連法案について
《「戦争法案」と決め付け,政権打倒を目指した大規模な抗議集会やデモを実施》
としている。

実態を的確に反映した記述とはいえ、一般に誰でも読むことができる公安調査庁の公式な冊子で、ここまで”断罪”しているのだ。

ちなみに日本共産党は民主党政権下でも一貫して公安調査庁の調査対象だった。民進党は、そのような政党と「連合政府」やら「選挙協力」といった議論がよくできるものだ。「左派色」の強かった菅直人政権下で公表された平成23年(2011年)版の「内外情勢の回顧と展望」でさえ、日本共産党の動向について次のように分析している。
《民主党政権の「異常な対米追従」や「大企業の横暴な支配」の打破を訴え、無党派層や民主党批判層などの取り込みに力を注ぐものとみられる》
最新の平成28年版には、国会周辺で行われた法案への抗議行動に
《志位和夫委員長ら党国会議員や党員を継続的に参加させて》
《反対運動の盛り上げを図った》
とも書いている。公安当局の認定でも、主催者が参加者12万人と発表した2015年8月30日の国会周辺の抗議活動などについて、「共産党員らの動員」が影響しているとみているのだ。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に対する抗議行動でも、
《共産党や過激派は,移設作業を「沖縄の民意を踏みにじる暴挙」などと批判し,抗
議行動に取り組んだ》
とし、日本共産党と過激派の”共闘”を報告。原発再稼働反対などを訴える抗議行動でも、
《共産党は,官邸前や国会周辺での抗議行動(平成 24 年〈2012 年〉3 月末〜)に党国会議員らを参加させ》たとしている。

こうした日本共産党が関与した一連の抗議行動を結び付け、公安当局は総括的に次のように記している。

《共産党系の「原発をなくす全国連絡会」が,反原発団体などとともに,平和安全法制反対運動に取り組む若者グループやヘイトスピーチに反対するグループなど他分野の団体を糾合しながら,官邸前などで抗議行動を実施し,その中で,志位委員長が「どの分野でも安倍政権が行っていることは,国民多数の民意を踏み付けにする民主主義破壊の独裁政治」と訴えるなど政権批判を繰り返した》

他にも、戦後70年の安倍談話に関して、日本共産党が
《政権への揺さぶりを企図》
したと記載するなど、赤裸々に日本共産党を分析している。ちなみに冊子の表紙には、北朝鮮朝鮮労働党委員長の金正恩らの写真とともに、日本共産党も参加した安保関連法案に反対する集会を撮影した写真が掲載されている。

破壊活動防止法
(昭和二十七年七月二十一日法律第二百四十号)
最終改正:平成二六年六月一三日法律第七〇号
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO240.html

公安調査庁 回顧と展望 平成27年
http://www.moj.go.jp/content/001177477.pdf

内外情勢の回顧と展望
平成23年1月
http://www.moj.go.jp/content/000060342.pdf

敵の出方によっては暴力もあり得る

選挙で選ばれた国会議員を輩出している日本共産党が、なぜ公安や警察の監視対象になっているのか。「テロ集団」であるオウム真理教などと同列に扱われていることに驚きを禁じ得ない人もいるかもしれない。あるいは、言論、集会の自由を保障した法治国家の政府としてやり過ぎではないかと感じる人もいるだろう。

だが、公安当局は日本共産党の主張が気に入らないから監視しているのではない。破防法の調査対象団体という明確な法的根拠が存在するからだ。政府は、めったにこの事実を公表してこなかったが、安倍内閣は2016年3月22日、日本共産党について「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」とする閣議決定を行った。

1952年の破防法施行以来、日本共産党は一貫して対象だったとはいえ、閣議決定で明示するのは、政府関係者が「聞いたことがない」というほど異例の対応だった。

無所属の衆院議員、鈴木貴子の質問主意書に答えた形の答弁書では、日本共産党について
《警察庁としては、「いわゆる敵の出方論」に立った「暴力革命の方針」に変更はないものと認識している》
と明記したのだ。
「敵の出方論」とは、日本共産党が唱えている「権力側の出方によっては非平和的手段に訴える」との理念を指す。

日本共産党は、破防法が制定される前年の1951年の第5回全国協議会(5全協)で
「日本の解放と民主的変革を平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがい」「武装の準備と行動を開始しなければならない」
との方針を決定。「51年綱領」と呼ばれるこの方針に基づき、騒乱事件や警察襲撃事件が相次いで引き起こされた。答弁書も
《政府としては共産党が日本国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している》
と指摘している。

日本共産党は当時の暴力的な事件について「分裂した一方が行ったこと」として党の関与を否定しているが、当時の日本共産党が武装闘争を掲げて、様々な問題を起こしたことは消せない歴史的事実となっている。

武装闘争路線は国民の恐怖と嫌悪の対象でもあった。終戦後に合法化した日本共産党は、現行憲法下で初めて行われた1949年1月の衆院選で、いきなり35議席を獲得した。ところが、武装闘争が激化した後の1952年10月に行われた次の衆院選では、197人の立候補に対して当選ゼロという大惨敗に終わった。

日本共産党は方針を転換し、1958年に「51年綱領」を廃止。1961年に民主主義革命から社会主義革命に至る「二段階革命」を規定した綱領を採択した。だが、この頃、革命が「平和的になるか非平和的となるかは結局敵の出方による」との「敵の出方論」が登場。二段階革命論の表記は現在の綱領では消えているが、政府としては、日本共産党の「暴力革命の方針」は依然として変わらないという見方なのだ。

朝日新聞はベタ記事のみ

質問趣意書を提出した鈴木貴子は質問の約1ヵ月前の2016年2月26日、所属していた民主党に離党届を提出した。北海道を地盤とする新党大地の代表代理でもある鈴木貴子は2016年4月の衆院北海道5区補欠選挙で、民主党が日本共産党などとともに連携して無所属候補を支援することに反発していた。

鈴木貴子の実父である新党大地代表の鈴木宗男は2016年3月7日のブログで、こう記していた。

テーマ:ムネオ日記
2016/3/7 16:45
http://ameblo.jp/muneo-suzuki/entry-12136654553.html
《夏の参院選挙に向け、1人区で民主党と共産党の連携が進み、宮城選挙区で共産党が候補を取り下げている。4月に行われる衆院北海道5区補選と同じ構図になってきた。かつて共産党は、政策のすり合わせもなく一緒に組むのは「野合」と批判していたのではないだろうか。
安倍首相が夏の参院選挙は、「自公」対「民共」と言われたが、段々とその構図になりつつある。
読者の皆さん「破壊活動防止法」という法律をご存じだろうか。簡単に言うと、暴力によって国家転覆を図ろうとする危険な組織、団体に対して規制をする法律である。
共産党はその法律の調査対象になっている。このことをよく考えなくてはならない。
民主党はじめ他の野党が、共産党の考えと自分達の政党の理念、志と一緒なのかどうか、それを理解しての選挙協力なのか、国民は疑問に思っていることだろう。 》

鈴木宗男は2015年末から安倍首相と会談を重ね、新党大地は北海道5区補選で自民党公認候補を推薦した。鈴木宗男は自身の将来的な政界復帰への意欲を隠さず、鈴木貴子もいずれ自民党入りするとの見方がある。鈴木貴子が質問趣意書を提出したのは鈴木宗男のブログから1週間後の2016年3月14日だった。そして鈴木宗男は答弁書が閣議決定された直後の2016年3月22日のブログで、こう記していた。

テーマ:ムネオ日記
2016/3/22 16:12
http://ameblo.jp/muneo-suzuki/entry-12141936368.html
《鈴木貴子代議士が出した日本共産党と「破壊活動防止法」に関する質問主意書に答弁書が出た。
「日本共産党は、現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」と答えている。
また「政府としては日本共産党が昭和20年8月15日以降、日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」「警察庁としては、現在においても、御指摘の日本共産党の『いわゆる敵の出方論』に立った『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している」とも答えている。
政府答弁書は閣議決定で決済される。国会答弁よりも重いと私は認識している。
この答弁書から見る限り、このような団体と選挙協力する民主党から離党した鈴木貴子代議士の判断は正しいものと理解するものである。 》

安倍首相は2016年夏の参院選の対決の構図を「自公vs民共」と位置づけ、共闘する民進党と日本共産党勢力との戦いと強調している。安倍首相と鈴木親子のタッグが今回の異例の答弁書閣議決定に至ったと考えることは想像に難くない。

なぜ鈴木宗男はここまで日本共産党批判をするのか、その理由は作家で元外務省主席分析官の佐藤優が「SANKEI EXPRESS」2016年3月26日号「佐藤優の地球を斬る」(第379回)で明らかにしている。

【佐藤優の地球を斬る】真実に口を拭う共産党は信用できぬ
2016.3.26 09:00
http://www.sankeibiz.jp/express/news/160326/exa1603260900001-n3.htm
《筆者自身についても、2002年の「鈴木宗男疑惑」に際して、「佐藤優主任分析官の保管していた書類」なる怪文書を共産党委員長が用いて、記者会見で鈴木氏を非難する会見を行った。この文書は、私が保管していた文書とは異なる改竄(かいざん)が加わった謀略文書だった。この文書が、外務省に存在しないことは、当時の外務大臣も認めている。このあたりの都合が悪い真実について口を拭っている共産党は信用できない。》

日本共産党は参院選に向け、安保関連法廃止を目指した「国民連合政府」構想を提唱した。他党の「日本共産党アレルギー」の前に構想の理解は得られず、選挙協力を優先して凍結したとはいえ、日本共産党はなお政権参画の意欲を強めている。

だが、鈴木貴子による質問主意書が引き出したこの重大ニュースは、産経新聞が翌2016年3月23日付朝刊(東京版)1面で「共産党は破防法対象/政府答弁書『暴力革命を継続』」と詳細に伝えてたが、テレビニュースなどで伝えられることはほとんどなかた。

SEALDsや日本共産党によるデモは詳しく伝える朝日新聞は翌日付朝刊(東京版)で、「『暴力革命』認識変えず」という主語のない見出しを取り、4面ベタ記事で短く報じただけだった。

2016.3.23 07:30
政府が「共産党は破防法調査対象」と答弁書を閣議決定
http://www.sankei.com/politics/news/160322/plt1603220039-n1.html

否定できない過去の暴力

日本共産党が破防法の調査対象であるという事実は拭えない。だが当然、日本共産党も反論した。書記局長(当時)の山下芳生は2016年3月22日の記者会見で「極めて厳重な抗議と撤回を求めたい」として、こう訴えた。

《わが党の綱領でも明らかなように、私たちは日本の政治社会の変革については、言論を通じて国会、あるいは地方議会で多数を占めて、国民とともに有権者とともに一歩一歩、政治と社会を進歩、前進させるという立場に立っている。これがわが党の変わらぬ綱領路線であり、いささかも憲法違反である破防法の対象になるようなことは過去も現在も将来にも一切ない。公党に対する、あるいは憲法上の結社の自由に対する不当な侵害だ》

山下芳生はこのタイミングでの閣議決定についても
「共産党も含め5野党が力を合わせて安倍政権打倒、『戦争法』廃止を掲げて選挙の協力までやろうと一歩一歩今、前進している。このタイミングでの質問は、明らかに不当な攻撃を加えたいという意図を感じる」
と分析した。

「しんぶん赤旗」も2016年3月24日付で、
「『議会の多数を得ての革命』の路線は明瞭 政府の『暴力革命』答弁書は悪質なデマ」との記事を掲載した。
「党の綱領路線を百八十度ねじまげている」
とし、
「敵の出方論」を根拠としていることにも
「日本共産党が、かつての一連の決定で「敵の出方」を警戒する必要性を強調していたのは、反動勢力を政治的に包囲して、あれこれの暴力的策動を未然に防止し、社会進歩の事業を平和的な道で進めるためであって、これをもって「暴力革命」の根拠とするのは、あまりに幼稚なこじつけであり、成り立つものではありません」
と猛反発した。

しかし、「議会の多数を得て社会変革を進める――これが日本共産党の一貫した方針」との主張には無理がある。少なくとも非合法組織だった戦前は議会で多数をとることは不可能だったのであり、暴力による革命を当然視していた。したがって、「”過去”も現在も将来にも一切ない」「「暴力革命」など縁もゆかりもない」との主張は言い過ぎだろう。

結果的に事実を肯定している面もある。「しんぶん赤旗」では
《党の正規の方針として「暴力革命の方針」をとったことは一度もない》
と強調した。裏を返せば、「党の正規の方針ではないところ」では、「日本共産党」の看板で暴力を行ったことは認めたことになる。

「しんぶん赤旗」は
《1950年から55年にかけて、徳田球一、野坂参三らによって日本共産党中央委員会が解体され党が分裂した時代に、中国に亡命した徳田・野坂派が、旧ソ連や中国の言いなりになって外国仕込みの武装闘争路線を日本に持ち込んだことがあります》
と正直に指摘している。

記事では、前議長の不破哲三「本名は上田 建二郎(うえだ けんじろう)」らには肩書を付ける一方、除名された徳田球一、野坂参三はやはり呼び捨てだ。しかも、
《旧ソ連や中国の言いなりになって》
などのくだりは、日本共産党が、コミンテルンの日本支部として創設された経緯などなかったかのような言い分である。全ては、除名された者たちが「勝手にやった」ことだと言いたいようである。

記事ではさらに、
《党が分裂した時期の一方の側の行動であって、1958年の第7回党大会で党が統一を回復したさいに明確に批判され、きっぱり否定された問題です》
とも強調しているが、何であろうと日本共産党による暴力があったという事実は残っているのである。

記事ではさらに、
《日本共産党が綱領路線を確立した1961年の第8回党大会では、日本の社会と政治のどのような変革も、「国会で安定した過半数」を得て実現することをめざすことを綱領上も明確にしました。これは外国の干渉者たちが押しつけてきた武装闘争方針を排除したことを綱領上はっきり表明したものでした》
と言っている。
ここに重要な事実がある。日本共産党の暴力革命は
《旧ソ連や中国の言いなりになって》
《外国の干渉者たちが押しつけてきた武装闘争方針》
ということを日本共産党も認めている、ということである。

「議会の多数を得ての革命」の路線は明瞭 政府の「暴力革命」答弁書は悪質なデマ
2016年3月24日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-24/2016032401_03_0.html

1955年の6全協で、日本共産党は武装闘争をやめた。これもソ連や中国共産党の指示だった。

日本共産党の武装闘争の統計的検証

中国とソ連の共産党は、なぜ日本共産党に武装闘争戦術を取らせたのだろうか。それは1950年6月に始まった朝鮮戦争の計画の一環で、日本から出動する在日米軍の留守を狙った後方攪乱のためであった。

日本共産党ウオッチャーで、ブロガーとして著名な宮地健一は、朝鮮戦争をソ連共産党、中国共産党、朝鮮労働党という社会主義国の党と、日本共産党という資本主義国の党の、4党による合作だったと位置づけている。日本共産党の軍事行動は、朝鮮戦争の一部だった。この意味では、「戦争反対」を看板にしている日本共産党だが、戦後の日本で、「戦争を戦ったことのある唯一の党」が日本共産党なのである。ただし、日本共産党は事前に戦争の計画を知らされず、戦争が北の侵略であったことも知らなかった。

日本共産党の武装闘争は、どの程度の回数と規模で行われたのだろうか。例えば、火炎瓶事件とは一体どのくらい起こったのだろうか。宮地健一が作成した表から、集計表の一部を転載させていただく。

◇後方基地攪乱・戦争行動の項目別統計(総数)
1、警察署等襲撃(火炎瓶、暴行、脅迫、拳銃強奪)(96)
2、警察官殺害(印藤巡査1951・12・26、白鳥警部1952・1・21)(2)
3、検察官・税務署・裁判所等官公庁襲撃(火炎瓶、暴行)(48)
4、米軍基地、米軍キャンプ、米軍人・車輛襲撃(11)
5、デモ、駅周辺(メーデー、吹田、大須と新宿事件を含む)(29)
6、暴行、傷害(13)
7、学生事件(ポポロ事件、東大事件、早大事件を含む)(11)
8、在日朝鮮人事件、祖防隊・民戦と民団との紛争(23)
9、山村・農村事件(10)
10、その他(上記に該当しないもの、内容不明なもの)(27)

◇武器使用指令による朝鮮戦争行動の項目別別表(総数)
1、拳銃使用・射殺(白鳥警部1952・1・21)(1)
2、警官拳銃強奪(6)
3、火炎瓶投てき(全体の本数不明、不法所持1件を含む)(35)
4、ラムネ弾、カーバイト弾、催涙瓶、硫酸瓶投てき(6)
5、爆破事件(ダイナマイト詐取1・計画2・未遂5件を含む)(16)
6、放火事件(未遂1件、容疑1件を含む)(7)

法治国家としてこれらの行為を取り締まることは、国家存立の根幹に関わる不可欠なことである。1952年に、日本共産党の軍事行動への対応のために成立した破防法は、第4条第1項で、暴力主義的破壊活動に当たる行為を列挙し、刑法上の内乱、内乱の予備又は陰謀、外患誘致等の行為をなすこと、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもって刑法上の騒乱、現住建造物等放火、殺人等の行為をなすこと等、と定義している。

成り立たない共産党の反論

日本共産党の山下芳生書記局長(当時)は2016年3月22日、国会内での記者会見で、政府が、日本共産党について、現在でも「破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」「『革命暴力の方針』に変更はない」などとする答弁書を閣議決定したことに反論した。反論内容は6項目にわたっているが、その内の1つで、山下芳生は次のように述べた。

《わが党が党として正規の機関で「革命暴力の方針」をとったことは1度もない。わが党の綱領でも明らかなように私たちは日本の政治社会の変革については、言論と選挙を通じて議会で多数を占めて、国民・有権者とともに一歩一歩、政治と社会を進歩前進させるという立場に立っている。これがわが党の変わらぬ綱領路線であり、いささかも憲法違反である破防法の対象になるようなことは過去にも現在ももちろん将来にも一切ないということは改めて述べておきたい。》

この発言に見られる論理は、共産党の中で宮本顕治の指導権が確立した後に、その責任逃れのために編み出したものである。3つのポイントを指摘したい。

第1に、「わが党が党として正規の機関で『革命暴力の方針』をとったことは1度もない」というが、党は5全協で武力闘争路線を決めた。それは党が分裂していた時期に、徳田球一らの「分派」が決めた方針だから無効だと言いたいのだろうが、それは成り立たない。

兵本達吉によれば、徳田球一主流派と宮本顕治国際派の力関係は、一般党員レベルでは9対1、専従活動家レベルでもせいぜい7対3くらいで、「『分派』はむしろ宮本顕治の方であった」という。それに宮本顕治は5全協に幹部として出席している。党が分裂していた当時に、分裂していた一方の側がやったことで、我々には責任はない、という言い方が成り立たないことについて、兵本達吉は次のように言っている。

「ある会社が罪や不法行為を犯す。そして社長が退任する。そこで次の社長になった者が、『あれは前の社長がやったことであり、しかも自分は前の社長とは仲が悪かった。だから、我が社は責任を取ることができない』と主張しても世間では全く通用しないであろう」『日本共産党の戦後秘史』(産経新聞社、新潮文庫)。

第2に、山下芳生は「破防法の対象になるようなことは過去にも現在ももちろん将来にも一切ない」と言うが、破防法は1952年、共産党の武装闘争が果敢に展開された後に、その対処として成立したのであり、詭弁というほかない。

第3に、山下芳生は、先の会見で、破防法を「憲法違反」だと言っている。語るに落ちたとはこのことで、山下芳生は、かつての「戦争」、「武装闘争」をやりたい放題やらせよ、と言っているに等しい。日本共産党が暴力革命を捨てていないことの証拠である。

不破哲三「本名は上田 建二郎(うえだ けんじろう)」VS公安調査庁の論争

日本共産党の山下芳生も「しんぶん赤旗」の反論記事も、破防法の対象であることの不当性として、1989年2月の衆院予算委員会での不破哲三の質疑を例示した。公安調査庁が1952年から当時までの三十数年間、日本共産党は調査の「対象組織」ではあっても、暴力的破壊活動を行う恐れのある団体だとして適用を申請したことは「1回もなされていない」と訴えている。

当時のやりとりを振り返ると、中央委員会副議長だった不破哲三は予算委で、首相の竹下登に「リクルート事件」を追求し、厚相の小泉純一郎に生活保護の問題などを質した後、公安調査庁長官の石山陽を相手に破防法に切り込んだ。

不破哲三は公安調査庁が日本共産党に対して、隠しカメラの設置や”スパイ”を潜入させて不当な調査を行っていると主張。不破哲三が「団体活動に対する不当な侵害が一方的に行われている」と批判すれば、石山陽は「過去に破壊活動を行った者が将来そのような行動に出る恐れがあると認められる時に対し適用されるべき法律だ」と正当性を訴える丁々発止の質疑となった。

不破哲三は36年間で1回も「規制の請求をしたことがない」との石山陽の答弁を引き出し、重ねて不当性を訴えた。だが、石山陽も負けていない。

不破哲三
「わが党を過去に破壊活動を行った団体と認定する根拠はどこにあるのか」

石山陽
「破防法が制定された当時はそのような社会的事情があり、それに共産党が大きく関わっていたと考え、過去に破壊活動的な暴力活動があったという認定をしている」

不破哲三
「破防法制定当時は、わが党が分裂していた時期だった。分裂した側の一方が、わが党は極左冒険主義と言って非難しているが、今日の我々にとっても肯定し得ない活動や方針を取ったことは確かにある。しかし、それは分裂した時期の分裂した一方の側の行動、路線であり、党の統一後に明確に批判され、きっぱり廃棄された。だから分裂を克服した後の共産党の根拠として扱うのは極めて不当だ」

攻めていたはずの不破哲三が、日本共産党の消し難い武装闘争の過去を認めたのだ。さらに質疑は続いた。

石山陽
「単純な分派活動による一部のはね上がりだけがやったという認定を私どもはしていない」

不破哲三
「分裂時代は、中央委員会から排除された現在の宮本(顕治)議長とかが誰も参加しないでやられた会議だから、我々は分裂した一方の側の会議だと言っている」

苦しい弁明に追われた不破哲三は、話題を「将来の危険」の根拠がどこにあるかに変えた。これにも石山陽は明確に答弁した。

石山陽
「昭和36年(1961年)発表の党綱領の中に将来に向けて共産党の指針ともいうべき政治方針が示されている。それと並び、当時はいろいろ民主社会主義に基づいてあくまで議会主義を貫いて平和的な革命を行われるという政治志向を持っておられるのか、あるいは時と場所により敵の出方、つまり権力側の出方によっては非平和的な手段にも訴えることがあるのか、この辺が十分に解明できていないし、20年、30年の問題ではなく、遠い将来共産党が政権近しと思われる時分になったらどういう方向に出るかがなお疑念なので調査を継続している」

この答弁に対し、不破哲三が敵の出方論は「民主主義のルールに則った対処だ」と正当性を主張すると、石山陽はさらに反論した。

石山陽
「ご存知の通り、政権確立した後に不穏分子が反乱的な行動に出て、これを鎮圧するというのは、たとえどなたの政権であろうとも当然に行われるべき治安維持活動である。ところが、党の文献等を拝見していると3つの出方がある。
1つは、民主主義の政権ができる前にこれを抑えようとという形で、不穏分子を叩き付けてやろうという問題だ。
それから民主主義政権は一応確立された後に、その不満分子が反乱を起こす場合、
3番目は委員ご指摘のような事態(政権運営時に従わない勢力が出た時)だ。
だから、それらについて一部おっしゃているが、その全部について敵の出方論があり得るということを私は申し上げている」

つまり、政権を取る「直前」「直後」「その後」の全てにおいて、日本共産党が信用に足る団体ではないと暗に述べているのである。

安倍内閣が閣議決定した答弁書は、まさに石山陽のこの答弁を引用して「(石山陽が)答弁している通り」とし、現在も日本共産党が「暴力革命」を捨てていないとの認識を示した。石山陽の答弁から27年たった後も政府の対応方針は何も変わっていないことを明らかにしたのだ。

「議会の多数を得ての革命」の路線は明瞭 政府の「暴力革命」答弁書は悪質なデマ
2016年3月24日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-24/2016032401_03_0.html

警察庁広報誌が指摘する日本共産党史

安倍内閣の答弁書が異例の対応だったのは、それまで政府は日本共産党が破防法の調査対象団体であることをめったに明示してこなかったからだ。

国会で不破哲三「本名は上田 建二郎(うえだ けんじろう)」の質問以外としては1982年と1999年の参院法務委員会で、当時の公安調査庁長官が日本共産党を破防法の調査対象団体と明言したことがある程度だ。しかも、かなり遠慮した形での答弁だった。

例えば、1982年4月1日の参院法務委員会で行われた社会党の寺田熊雄と公安調査庁長官の鎌田好夫の質疑は以下のようなやり取りだった。

寺田熊雄
「破壊活動を行う団体というのは、ちょっとあなた方としては言いにくいだろうけれども、大体幾つぐらいを対象にしておられんです」

鎌田好夫
「現在はいわゆる左翼系統といたしまして7団体、右翼系統といたしまして8団体程度を調査の対象として推進しております」

寺田熊雄
「左翼7団体、右翼8団体ですか」

鎌田好夫
「はい、さようでございます」

寺田熊雄
「その個々の名称、団体名は言っていただけますか」

鎌田好夫
「現在、公的に申し上げることはいかがと思いますけれども、2、3申し上げますと、左翼関係としましては日本共産党、在日本朝鮮人総連合会等でござます。右翼団体といたしましては護国団、大日本愛国党等でございます」

警察庁も日本共産党の過去の歴史に言及した上で、堂々と警鐘を鳴らしている。日本共産党が現在の綱領を制定した直後の2004年9月に警察庁が発行した広報誌『焦点269号 警備警察50年』が、その理由を如実に記している。「暴力革命の方針を堅持する日本共産党」として、日本共産党の「暴力」の歴史を丁寧に紹介した該当部分を記載する。

警備警察50年
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/index.htm
《【暴力的破壊活動を展開(昭和20年代)】
1 占領下での勢力拡大
 第二次世界大戦終了後、公然活動を開始した日本共産党は、敗戦直後の国民生活の窮乏と社会不安を背景に党勢の拡大に努め、昭和24年1月の衆院選では35議席を獲得し、10数万人の党員を擁するようになりました。
2 「51年綱領」に基づく暴力的破壊活動を展開
 日本共産党は、同党の革命路線についてコミンフォルムから批判を受け、昭和26年10月の第5回全国協議会において、「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」とする「51年綱領」と、「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」を決定しました。そして、この方針に基づいて、20年代後半に、全国的に騒擾事件や警察に対する襲撃事件等の暴力的破壊活動を繰り広げました。しかし、こうした武装闘争は、国民から非難されるところとなり、27年10月の衆院選では、党候補は全員落選しました。
 ところで現在、日本共産党は、当時の暴力的破壊活動は「分裂した一方が行ったことで、党としての活動ではない」と主張しています。しかし、同党が20年代後半に暴力的破壊活動を行ったことは歴史的事実であり、そのことは「白鳥警部射殺事件」(27年1月)、「大須騒擾事件」(27年7月)の判決でも認定されています。》

【白鳥警部射殺事件】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%B3%A5%E4%BA%8B%E4%BB%B6
1952年(昭和27年)1月21日午後7時30分頃、札幌市警察白鳥一雄警部が自転車で帰宅途上、北海道札幌市南6条西16丁目路上で併走する自転車に乗る犯人から射殺され、犯人は逃走している。
白鳥は、札幌市警警備課課長として当時半ば非合法に活動していた日本共産党対策に従事していたことから、捜査当局は共産党関係者を中心に捜査している。事件発生2日後に党北海道地方委員会が「党との関係は何とも言えない。この事件は愛国者の英雄的行為」と関与を匂わせる旨の声明を発し、党員が市内で「見よ、天誅遂に下る!」のビラを配布していたことから党関係者へ疑惑が抱かれるも、事件直後に村上由党北海道地方委員が「党と白鳥事件は無関係」と関与を否定する声明を発している。一方、白鳥がある信用組合の不正に関与していたことから当該信用組合経営陣が殺し屋を差し向けたとの噂も喧伝されていた。
事件発生から4か月後、党員の通報により白鳥殺害に関与しているとの情報が得られて村上国治党札幌地区委員らが逮捕され、共犯として逮捕されたTが「1月3日から1月4日頃に村上ら7人が集まり、白鳥警部殺害の謀議を為した」と供述するも、村上らの逮捕後も犯行に用いられたとされるピストルは発見されず、事件発生2年前に幌見峠で射撃訓練した際のピストル銃弾のみが唯一の物証として裁判に提出されている。直接の実行犯は当時日本と国交が無い中華人民共和国へ不法出国して逃亡している。
検察側は村上を殺人罪の共謀共同正犯で、共犯2人を殺人罪の幇助犯として起訴し、「村上らは武装蜂起の訓練のため幌見峠で射撃訓練をした。そして、彼らの活動の邪魔になる白鳥警部を射殺した」と主張している。第1審札幌地裁は共同謀議を認定し、村上を無期懲役、共犯1人を懲役5年・執行猶予5年と判決している。途中から公判分離されて共同謀議を自供した共犯Tは、1957年(昭和32年)に懲役3年・執行猶予3年と判決されて確定している。控訴審札幌高裁は村上を懲役20年に減刑し、共犯1人は控訴を棄却している。1963年(昭和38年)、最高裁判所が上告を棄却して判決が確定している。
唯一の物証であるピストル銃弾は2年前に発射された銃弾としてはほとんど腐食無く、「旋条痕が白鳥警部の遺体から発見された銃弾と一致したとする鑑定結果はアメリカ軍による鑑定」との証言が上告棄却後に得られて捏造の可能性が疑われ、村上は1965年(昭和40年)に再審請求して最高裁判所へ特別抗告するも1975年(昭和50年)に棄却されている。

【大須騒擾事件】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%A0%88%E4%BA%8B%E4%BB%B6
中華人民共和国の北京で、日中貿易協定の調印式に臨んだ日本社会党の帆足計と改進党の宮越喜助の両代議士が帰国し、1952年7月6日(日曜日)に名古屋駅に到着した。両代議士の歓迎のために約1000人の群集が駅前に集合、無届デモを敢行したが、名古屋市警察によって解散させられた。その際に12人が検挙されたが、その中の1人が所持していた文書から、翌日の歓迎集会に火炎瓶を多数持ち込んで、アメリカ軍施設や中警察署を襲撃する計画が発覚した。
1952年7月7日(月曜日)当日、名古屋市警察は警備体制を強化し、全警察官を待機させた。午後2時頃から、会場の大須球場(名古屋スポーツセンターの敷地にかつて存在した球場)に日本共産党員や在日朝鮮人を主体とする群衆が集まり始め、午後6時40分頃に歓迎集会が挙行された。
午後9時50分に集会が終わると、名古屋大学の学生がアジ演説を始め、その煽動によって約1000人がスクラムを組みながら球場正門を出て無届デモを始めた。警察の放送車が解散するよう何度も警告すると、デモ隊は放送車に向かって火炎瓶を投げ込み炎上させた。警察は暴徒を鎮圧すべく直ちに現場に直行したが、デモ隊は四方に分散して波状的に火炎瓶攻撃を行うなど大須地区は大混乱に陥った。また、大須のデモ隊とは別に、アメリカ軍の駐車場に停めてあった乗用車を燃やしたり、中税務署に火炎瓶を投下する別働隊の事件も発生している。
この事件で、警察官70人、消防士2人、一般人4人が負傷し、デモ隊側は1人が死亡、19人が負傷した。
名古屋市警察は捜査を開始、最終的に269人(その内、半数以上が在日朝鮮人)を検挙した。捜査の結果、この事件は共産党名古屋市委員会が計画し、朝鮮人の組織である祖国防衛隊とも連携しながら実行に移されたことが判明した。
名古屋地方検察庁は騒乱罪等を適用し、152人を起訴した。裁判は当初の予想よりも長期化したが、1978年9月4日、最高裁判所第二小法廷は上告を棄却し、有罪が確定した。

いずれも60年以上前の事件であり、現在とは社会情勢も大きく違うが、最高裁で有罪が確定した事件まで、「なかったこと」にはできない。

警察庁の広報誌はさらにこう続ける。

警備警察50年
《【「51年綱領」の廃止と現綱領の採択】
1 「51年綱領」の廃止
 日本共産党は、昭和30年7月の第6回全国協議会(6全協)で、20年代後半に行った武装闘争を「誤りのうちもっとも大きなものは極左冒険主義である」(=革命情勢がないのに武装蜂起した)などと自己批判しました。そして、33年7月の第7回党大会で、暴力革命唯一論の立場に立った「51年綱領」を「一つの重要な歴史的な役割を果たした」と評価した上で廃止しました。
2 現綱領の採択
 同大会では、「51年綱領」に代わる党の新綱領が「党章草案」(綱領と規約を一つにしたもの)として示されましたが、現状規定や革命の性格等について反対意見が多く、党内の意思統一を図ることができませんでした。そうしたことから、草案の綱領部分は引き続き討議することとし、この大会では規約部分のみの採択となりました。
 その後、宮本顕治書記長(当時)の指導の下、3年間にわたる党を挙げての綱領論争と、いわゆる反党章派の幹部の除名等を経て、昭和36年7月、第8回党大会が開催されました。そして、同大会で「現在、日本を基本的に支配しているのは、アメリカ帝国主義とそれに従属的に同盟している日本の独占資本である」とする現状規定や、民主主義革命から引き続き社会主義革命に至るという「二段階革命」方式等を規定した現綱領を採択しました。
 また、両党大会や綱領論争の過程における党中央を代表して行われた様々な報告の中で、革命が「平和的となるか非平和的となるかは結局敵の出方による」とするいわゆる「敵の出方」論による暴力革命の方針が示されました。》

疑念は消えず

2013年12月5日付の「しんぶん赤旗」は、公安調査庁を
《テロリストなどの治安情報を収集することを口実に活動している》
と指弾し、
《過去に組織的犯罪をした団体に限らず、合法的に活動していても政府に批判的な政党や労働組合、市民団体などを対象に違法な諜報活動をしています》
と反論している。

2008年11月19日付の「しんぶん赤旗」では、読者の質問に答える形で「破壊活動防止法は治安維持法の戦後版?」と題した記事を掲載した。

それによると、
《軍国主義的な支配勢力は、あくまでも日本共産党や民主的な勢力にたいする弾圧体制、弾圧法規の存続をめざして抵抗をした》
と指摘した上で、破防法そのものについては
《暴力主義的破壊活動の名目で、言論・集会・結社の自由などの基本的人権を抑えつけようとする悪法です》
と批判。
《憲法違反の「治安維持法の戦後版」といわれる理由があります。ですから、破防法は本来廃止されなければならない法律です》
と強調している。

むろん、言論や結社の自由を抑え付けるような法律はないにこしたことはない。だが、その対象となっている団体が、いくら憲法違反だと理屈を並べても説得力はあまりない。しかもこの団体は過去の過ちを全く認めていないのである。

公安調査庁や警察当局を敵視する日本共産党は、警察のテロ防止の取り組みも気に入らないようだ。2016年5月の伊勢志摩サミット(三重県)開催に向けて、「しんぶん赤旗」は2016年3月19日付で「愛知県警『密告』奨励ポスター まるで戦中『ひそひそ話で通報を』」と題した記事を掲載した。三重県に隣接する愛知県警がテロ防止のため一般の人に協力を求めたポスターに
《市民から批判があがっています》
という表現でケチをつけたのだ。

ポスターは「おかしいな?と思ったら通報を!」と呼び掛け、具体的には、
「見知らぬ人がウロウロ」
「変な荷物を持っている」
「上着が異様に膨らんでいる」
「身を寄せてヒソヒソ話」
「不審な車・船が出没」
を挙げているが、2015年以降、フランスやベルギーで起きた事件のように、最近のテロは不特定多数が利用する駅などの「ソフトターゲット」を狙ったものが多い。

愛知県警が情報提供を呼び掛けた内容もテロ防止には欠かせないことばかりだが、これを「しんぶん赤旗」は
《市民の日常の行動を監視対象としている》
と大げさに断じるのである。それほど「不審者」や「不審な行動」が通報されるのが怖いのだろうか。それとも日本共産党自身に何かやましいことがあるのか、もしくは日本共産党自身がテロリストだからなのか。

しかも、「市民から批判があがっています」と表現しておきながら、記事では具体的な市民の声を何一つ紹介せず、記事の最後では
《テロ防止を口実に、体制批判は許さないという狙いが透けて見えます。市民同士で監視させる、戦前ばりの監視社会を当然視する県警の姿勢が問われます》
と独自の見解を表明している。日本共産党は一体どういう神経をしているのだろうか。日本共産党とはおおよそ常軌を逸した感覚の持ち主としか思えない。

要するに《市民》とは日本共産党自身であり、日本共産党自身の見解なのだ。このような独善的で無理筋の主張をして、警備活動を批判する政党に警察や公安が目を光らせるのもうなずける。ましてや我が国の政権を、仮にその一角ではあっても任せることなど想像もできない。

過去の暴力事件は確かに「終わったこと」かもしれないが、公安調査庁や警察庁が問題視しているのは、民主主義革命から引き続き社会主義革命に至るという「二段階革命」とも言える方針を現在の日本共産党も綱領で堅持していることだ。

日米安保条約の廃棄や自衛隊解消を棚上げしてまで他の野党に国民連合政府構想を呼び掛け、天皇陛下が臨席された国会開会式にも出席するなど、日本共産党が進めるソフトイメージ路線は確かに浸透しているのかもしれない。だが、過去の事実を率直に受け止めず、「一部の反党分子がやったこと」として何の反省もせず、いまだ綱領に「革命」を明記している限り、日本共産党に対する疑念が消えることは決してないだろう。

公安調査庁 原発ゼロ・消費税反対も監視
2013年12月5日(木)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-12-05/2013120514_02_1.html

破壊活動防止法は治安維持法の戦後版?
2008年11月19日(水)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-11-19/ftp20081119faq12_01_0.html

「愛知県警『密告』奨励ポスター まるで戦中『ひそひそ話で通報を』」
2016年3月19日(土)「しんぶん赤旗」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2016-03-19/2016031901_04_1.html


[32初期非表示理由]:担当:要点がまとまっていない長文

44. 2016年6月10日 12:01:01 : PGcmfOtkjM : r8FRxn66css[1]
がんばれよー森さーん

45. 2016年6月10日 12:33:11 : QBoifDVWbY : AqZn8HOrIIg[1]
日本共産党の運動員や一部の元教諭や教員は卑怯、卑劣、非常識。

日本共産党の運動員が、内容などをしっかり判断できない小学校児童に安全保障関連法案への反対署名をさせたことは教育的配慮に欠ける。

たとえ相手が高校生でも、元教諭や教員が自らの思想・信条に合わせて、特定の政治思想を生徒に無理やり押し付けることは断じて許されない。

とんでもない話だ。

日本共産党の運動員や一部の元教諭や教員は、こんなことが分からないわけがない。

日本共産党の運動員や一部の元教諭や教員は悪いと分かっていてやっているのだろう、確信犯だ。

表面化したケースは“氷山の一角”。

・東京都足立区、2015年6月、児童は主に小学校1、2年生児童計約10人
・福岡県水巻町、2015年6月4日と11日夕、小学校5、6年の女子児童計5人
・東京都世田谷区、2016年4月、区立小学校の低学年の男子児童
・千葉県の県立高校で2016年3月、元教諭の男性が無断で持ち出した生徒の個人情報を使い、安保関連法廃止の署名を要請する封書を卒業生に送付。
・北海道苫小牧市の道立高校で2016年4月、教員が校門前で生徒に安保関連法法反対を呼びかけるビラを配って署名を求める。

2016.6.10 07:00
「親が死ぬ」「爆弾落ちる」 共産党運動員が小学生に安保法反対署名要求
http://www.sankei.com/life/news/160610/lif1606100001-n1.html

 東京都足立区で昨年6月、路上で署名活動をしていた共産党の運動員が帰宅途中だった複数の児童に、「お父さんやお母さんが戦争で死んだら困るでしょ」「爆弾が落ちてきたら嫌でしょ」などと話しかけ、安全保障関連法案への反対署名を求めていたことが9日、分かった。同区の共産区議団側は「行き過ぎだった」と非を認め、保護者に謝罪した。

 区教育委員会などによると、昨年9月に成立した安保関連法の国会審議が続いていた同6月下旬、学童保育から別々のグループに分かれて帰宅途中だった区立小学校の児童計約10人に、地元商店街の路上で安保関連法案の反対署名活動を行っていた運動員が相次いで声を掛け、署名を求めた。

 児童は主に1、2年生で、署名に応じた児童もいたが、「(戦争になれば)お父さんやお母さんが死ぬ」と言われ、帰宅後に恐怖で泣いていた児童もいたという。保護者から相談を受けた学校側は教員を現場に向かわせ、駆けつけた保護者とともに抗議したところ、運動員は謝罪し、署名活動を取りやめた。

 共産区議団によると、運動員は近寄ってきた児童に対し、先の大戦の沖縄戦などを説明した上で「戦争になったら爆弾が落ちてくる。それは困るでしょ」などと言って反対署名を求めたという。

運動員を知る共産の男性区議は「組織的行為ではない。署名を集めたいという気持ちが高じてやってしまったのだと思うが、やり過ぎだった」と話している。

 一方、区教委は「子供は『両親が死ぬ』と言われれば怖くなって署名する。本来の署名活動の目的から外れたものだ。一定の知識を持った段階になってから是非を判断させるべきで、子供への署名活動には配慮してほしい」と批判した。


 
 小学生に署名を求めるケースは各地で起きている。

 福岡県水巻町教育委員会によると、共産党の女性町議が昨年6月4日と11日夕、町立小学校近くで帰宅途中の児童に署名を求め、5、6年の女子児童計5人が応じた。個人情報の流出を懸念した保護者が学校に連絡し、学校から同町教委に報告があった。町議は保護者に謝罪したという。同町教委は「校外なので法に触れないが、内容などをしっかり判断できない児童に署名させたことは教育的配慮に欠ける」としている。

 町議は自身が把握しているのは11日の6年生1人だけで、「何をしているんですか」と声を掛けてきた児童に説明すると、児童が「戦争はいけないと思う」と応じたと主張。「週1回複数で活動しており小学生を狙ったのではない。小学生でも意思表示はできると思ったが、保護者に心配をかけた」と釈明している。

東京都世田谷区では今年4月、区立小学校の低学年の男子児童が下校途中、年配の女性から「戦争は嫌だよね」と用紙への記入を求められ、意味が分からないまま応じた。保護者が「知らないおばあちゃんから声を掛けられ怖がっていた」と学校に連絡。学校は類似の報告がないとして、児童や保護者から署名活動だったかなど詳細な聞き取りをしておらず、表面化したケースは“氷山の一角”といえそうだ。

 このほか、千葉県の県立高校で3月、元教諭の男性が無断で持ち出した生徒の個人情報を使い、安保関連法廃止の署名を要請する封書を卒業生に送付。北海道苫小牧市の道立高校で4月、教員が校門前で生徒に同法反対を呼びかけるビラを配って署名を求めるなど、学校現場での働きかけも問題になっている。

元共産党幹部の筆坂秀世・元参院議員の話

 「大人でも難しいのに、『戦争は嫌』という印象だけで署名させているのだろう。とんでもない話だ。共産党は若者の支持を得たいという思いは強いが、組織的ではなく、自分たちは正しいとの思い込みから行き過ぎが起きるのだと思う」


46. 2016年6月10日 13:13:22 : 7XSm9melQE : OfUZQknL62U[48]
日本の独立は出来なさそうだが、支配者の交代は起こりそうだね。。

旧支配者が裏切られ暴かれ裁かれる時の、彼らの反応を見たいな。
それだけでも政権交代の意義はある。

彼らの日本国民に対する悪行が明らかにされたとき、国民はどのような反応をするのだろうか。


47. 2016年6月10日 13:55:26 : x58RLHWRbU : WTg5Y8F0y7o[1]
2016.6.9 22:19
【2016参院選】
共闘優先でマイルド路線? 共産党が政策発表
http://www.sankei.com/politics/news/160609/plt1606090048-n1.html

 共産党は9日、安全保障法制廃止や立憲主義の回復、「憲法改悪」反対などを掲げた参院選政策を発表した。志位和夫委員長は記者会見で「民意を無視した安倍暴走政治の全体が問われる選挙だ。ノーの審判を下す」と決意を表明。32の「1人区」で候補者を統一した民進党などとの野党共闘で与党を過半数割れに追い込むことを目標に据えた。

 政策は主に7つの柱を掲げ、民進、社民、生活各党との間で確認した安保法制廃止などを盛り込んだ。安倍晋三首相が延期を表明した消費増税に関しては延期を求める民進党とは異なり「断念」とした。

 志位氏は「民進党と共産党は統一した経済政策をつくれるはずがない」と批判する首相に対し、「国民の暮らしを応援して経済を良くするとの対抗軸に立っている。どの分野でも対案を示している」と反論した。「野党共闘の勝利と共産党の躍進」を目指す考えも示した。野党間の共通政策について「政権を担えるぐらいの立派な内容だ」と強調した。

 ただ、野党共闘を優先したことで「共産党らしさ」が薄まった面もある。同党は26年の衆院選政策で、政権時代に消費税増税や原発再稼働などを決めた旧民主党について「安倍政権の暴走を批判すれば、ブーメランのように自分に返ってくる」と批判。25年の参院選政策も含め「自共対決が軸」と強調していたが、今回はこうした記載がなくなった。

 これに対し、志位氏は会見で「安倍暴走政治に対する対抗軸を野党全体で共有できるようになってきた変化が起こっている」と説明した。党綱領に明記している日米安保条約廃棄については25、26両年は単に「廃棄」としていたが、今回は「国民多数の合意で廃棄」と緩やかな表現にとどまった。

共産党の参院選政策のポイント(写真:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000083-san-pol.view-000
・安全保障法制を廃止し、立憲主義を回復。憲法改悪を許さない
・消費税10%増税は先送りではなく断念。富裕層と大企業の応分の負担などで財源確保
・格差を是正。社会保障や子育て、若者に優先して税金を使う
・TPPは断固反対
・原発ゼロへ2030年までに電力需要の4割を再生可能エネルギーに
・沖縄の米軍新基地建設中止

コメント

・公職選挙法違反行為を候補予定者がしてますね!
・別に法に違反したことを書かなければ、マイルドでもなんでもいいが、現実味がなさすぎる。
・結局のところ、安保反対・自衛隊反対・天皇制反対・革命実行・国民弾圧は変わらないのではないか。
・そして社民党2号へ…
・党首選の予定は無いのですか?党首の任期も無いようですね。共産ファシズムを体現している訳ね。
・穏健な左派寄りになれば、極左勢力は新たな政党を創るのでは?
・一緒に頑張ってくれ。そしてお互いに撃沈しろ。それが日本の国の為。
・テロ政党は信用出来ない。
・マイルド路線と言っても、所詮は共産主義、天皇制反対、日米安保破棄、自衛隊解散を目指している。騙されてはいけません。
・民主主義体制の中で共産主義国家は成り立たない。多党制を認め選挙のたびに与党が変わるのじゃ共産主義は実施できない。マイルド路線なんてポーズだけで本質は変わりようがない。
・昔から変わらずソフトムードで欺く手口ですよ。数が増えたら豹変します。過去を調べたらわかります。
・共産主義がいくらソフト路線を見せかけても、世界の共産主義国家や元共産主義国家の好戦的な態度を見れば一目瞭然では。
・> 民意を無視した安倍暴走政治
自分達の意見が通らなければ…民意を無視した暴走ですか???共産党にとって…
国民とは…党員や党の支持者限定ですか…まぁ…共産党は 、政治じゃなくて、宗教だと思ってるから、信仰をすてることはできなくても、不思議じゃないけど…この調子なら、共産党が政権をとることは、なさそうだから、安心です(笑)
・まぁ共産主義というか社会主義というか、民進党に比べれば一貫してると思うよ。
米軍基地も日本軍も排除で中国に日本を売り渡そうとか。大企業から税金たっぷり取りますよと脅して国内産業の空洞化を促進しますとか。みんな仲良く貧乏になりましょうとか。
・共産党に何を期待するのか?義援金詐欺について説明がありません。
・社会党みたいになるか、化けの皮が、剥がれるか。社会党の末路は、ご存知ですよね。
・選挙終われば、手のひらを返すのだろうな。
・小学生に、安保法案で「親が死ぬから署名して」という共産党員!共産党らしいと言えば共産党らしいけど・・・・・・・・・・あまりにも、非常識!
・革命路線を隠すウソつき路線だろ。
・騙されてはいけない。日本を中国の属国にしようと画策する共産党です。
・だって、日本共産党は破防法調査対象だもの。『らしさ』は暴力か洗脳だろうな(笑)
・天皇制を否定しながら護憲を標榜する自己撞着のこの政治団体は、未だに暴力革命を捨てていないことを決して忘れてはいけない。でも民進党のおこちゃまたちは騙され続けるのだろう。
・本質は、な〜んも変わってないけどね。頭が弱い奴は、すぐ騙される。
・らしさ薄まる?んなわけあるわけないじゃないですか。化けの皮を被っているだけ!
・えっ、これが政策・・・。?国民の生命・財産・暮らしを守る方法は・・・。?
国の財政の健全化の方法は・・・。?あっ、そうか。・・・これが共産党の真の政策・・・。すべて親分(中国)にお願いすればいい。・・・中国の属国よ〜。!中国がだめなら、ロシアもあるし〜。日本は、独立国である必要もないし〜。
・国民の暮らしを応援して経済を良くするとの対抗軸に立っている。じゃあ自民党は、国民の暮らしを悪くすると言う公約で戦うのか。もう、めちゃくちゃだ。
・志位君は、右翼日和見主義、敗北主義路線として共産党の歴史に汚点を残すでしょう。
・共産党を信用して騙されてはいけない!笑顔の下には狂気の暴力が隠れている。
・民共合作そのものも、日本の国益にとって好ましくない! 政策もリベラルも国家価値観も全く違う、一致しているのは安倍政権打倒することのみだ! 民進党・共産党が合作しようが、個々であろうが全然期待できない!
・共産党を甘く見たら大変なことになる。共産党の国会議員など不要なのだ。
・現実主義で行かないと共産党の主張など1ミリも政策に反映されないことのにようやく気づいたんでしょう。
・そりゃ、選挙の前だものリアルバカでもない限り猫被るだろ。有権者は騙されちゃいかんね。
・国民はバカではない。
・なにがマイルド路線だ、ガキに死を煽って署名させといて。
・共産党 = ゴミ
・期待する価値など無い。中国にははっきりモノ言われへんどころか尖閣に関して領土問題は存在するなどとほざいとる(怒)
・いつも暴走してるのは共産党だろ。天皇も自衛隊もなくして共産主義国家を樹立することを夢見てんだからw
・小池は自公vs民共との指摘に、「正確な見方だ。そういう構図を浸透させて必ず勝ち抜きたい。」と強調した。共生社会から共産社会へと日本の赤化を企てる民共連合ってことだ。失せろ!反吐が出る!
・共産党・・・公安調査庁監視下の暴力革命集団です
      この国を貶める百害あって一利なしの集団です
      連中の甘い言葉に騙されてはいけません
      怖い!怖い!共産主義から、この美しい日本を
      守りましょう!!!


48. 2016年6月10日 16:30:55 : e8ksSD928k : shWgpU3XDxM[1]
中国軍艦を尖閣接続水域で初確認 露軍艦も入域、NSC対応協議
産経新聞 6月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000069-san-pol

 政府は9日未明、中国海軍とロシア海軍の艦艇が相次いで尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域内に入ったと発表した。領海侵入は確認されなかったが、尖閣諸島の領有権を主張する中国の軍艦が尖閣周辺の接続水域に入域したのは初めてで、日本政府は厳重に抗議した。安倍晋三首相は不測の事態に備え、米国との連携や警戒監視に万全を期すよう指示。国家安全保障会議(NSC)を開き、対処方針を確認した。

 防衛省などによると、9日午前0時50分ごろ、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻が久場島北東の接続水域に入ったのを海上自衛隊護衛艦「せとぎり」が確認。フリゲート艦は約2時間20分にわたって航行し、午前3時10分ごろ、大正島北北西から接続水域を離れた。

 これに先立ち、8日午後9時50分ごろ、ロシア海軍のウダロイ級駆逐艦など3隻が尖閣の久場島と大正島の間を南から北に向かって航行しているのを海自護衛艦「はたかぜ」が確認した。9日午前3時5分ごろに接続水域を離れた。

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は9日の記者会見で「中国が尖閣諸島に関する独自の主張を行い、これまで公船による領海侵入などを行う中、緊張を一方的に高める行為で深刻に懸念をしている」と強い不快感を示した。その上で中国だけに厳重抗議した理由について「ロシアはそうした事情がなく、同様の対応は行っていない。ロシアに対しても必要な注意喚起は行った」と述べた。

 河野克俊統合幕僚長は記者会見で、中国海軍による領海侵入があった場合の措置について「相応の対応はとっていく。一般論としては、海上保安庁で対応できない場合は海上警備行動をかけた上で、自衛隊が対応する仕組みになっている」と述べた。

中国軍艦が尖閣接続水域に 何度も警告…無視 異例の未明抗議「守り抜く」
産経新聞 6月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000070-san-pol

 中国軍艦が尖閣諸島の接続水域に突然侵入するという初の事態に、9日未明の日本政府はかつてない緊張に包まれた。

 ≪9日1時≫不測の事態ありうる

 9日午前1時ごろ、都内の議員宿舎で就寝していた官房長官の菅義偉は、携帯電話の着信音でたたき起こされた。電話口の秘書官が告げた。

 「接続水域に入域…」

 菅は眠気が一気に覚めた。万が一、領海に侵入すれば、不測の事態もありうる。戦後日本が経験したことのない重大危機に直面するかもしれない−。携帯電話を握る手に思わず力が入った。

 この10分前の午前0時50分、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻が久場島北東の接続水域に入った。海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」がキャッチした一報は、防衛省を通じてシンガポール滞在中の防衛相、中谷元(げん)に直ちに伝えられた。中谷は情報収集を徹底し、警戒監視を強化するよう指示を飛ばした。

 これに先立つ8日夜、海自護衛艦「はたかぜ」は、東シナ海を北上するロシア海軍の艦艇3隻を監視下に入れていた。午後9時50分、艦隊は久場島と大正島間の接続水域に入った。これは想定通りの航路だった。

 だが、ここで思わぬ事態が発生する。ロシア艦隊とあわせるように、中国海軍のフリゲート艦が不気味な音を立てながら船首を尖閣諸島に向け、直進を始めたのだ。日本政府がその異変を察知したのは午後9時半ごろだった。

 ≪9日2時≫大使知らなかった?

 外務省は中国・北京の日本大使館を通じて何度も警告を発した。だが、中国フリゲート艦はこれを無視し、ついに接続水域に突っ込んできた。

 外務事務次官の斎木昭隆が駐日中国大使の程永華を外務省に呼びつけたのは9日午前2時。日本政府が駐日大使を深夜や未明に呼ぶのは異例だが、主権に対する毅然(きぜん)とした態度を見せつけるには、外交儀礼に構う必要などなかった。

 斎木「中国側の行為は一方的に緊張を高めるような行為だ。日本側としては受け入れるわけにいかない。直ちに接続水域から出るように」

 程「……。本国に直ちに伝える。次官はお分かりだと思うが、尖閣諸島は中国の領土だ。抗議は受け入れられない。ただ、こちらも事態がエスカレートすることは望んでいない」

 程は平然と言い返したが、その態度は事態を知らされていなかったように斎木は感じた。外務省関係者は「中国の外交部は中国海軍の動きを知らなかったのだと思う」と分析する。

 ≪8日夜≫首相に随時動向連絡

 首相官邸の動きもあわただしかった。

 都内の私邸ではなく公邸に宿泊していた首相、安倍晋三は8日夜からリアルタイムでフリゲート艦の動向について連絡を受けていた。接続水域入域の連絡を受けると、(1)不測の事態に備え、関係省庁が緊密に連携して対処(2)米国をはじめ関係諸国と連携を図る(3)警戒監視に全力を尽くす−の3点を即座に指示。官邸危機管理センターには「中国海軍艦艇の動向に関する情報連絡室」が立ち上がり、内閣危機管理監、西村泰彦を中心にオペレーションが始まった。

 防衛省でも9日午前1時50分ごろには、防衛省・自衛隊幹部が緊急招集され、対処方針が確認された。

 「わが国の領土、領海、領空を断固として守り抜く考えのもとに、毅然と冷静に対応する」

 午前11時20分ごろ、官邸で記者会見に臨んだ菅は尖閣諸島をめぐる日本政府の立場を改めて説明した。ただ、普段の菅とは違って、その言葉には明らかに怒気がこもっていた。(敬称略)

尖閣接続水域ドキュメント(写真:産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000070-san-pol.view-000
8日 午後9時50分ごろ 露軍艦、接続水域に入る
9日 午前0時50分ごろ 中国軍艦、接続水域に入る
9日 午前2時00分ごろ 政府、駐日中国大使に抗議
9日 午前3時05分ごろ 露軍艦が接続水域を出る
9日 午前3時10分ごろ 中国軍艦が接続水域を出る

コメント

・自衛隊の出番だと思いますよ。
・遺憾ではすまされない。今こそ強い対応を!
・軍が勝手に動き出したのは本当にヤバイね。習近平もコントロールできてないんじゃないかな。
・軍艦で来たとなると、自衛隊が行かないと、対応無理じゃない(^_^;)
・軍備を増やさないと何ってもダメだわ。
・「遺憾」な状態ではないでしょう!断固守る行動を示す時です。
・翁長がこれについて何も言わない…頼むから知事を辞めてくれ。
・今、日本国民に出来ることは、中国製を買わないこと。これ以上、中国を強くしてはならない。
・やるときはやったって良いんですよ。悪いのは士名だから。
・尖閣に船を係留して、海上警察活動しないと無理だし、軍艦がきたとなると大変なことだ。米軍とも協力しなきゃ。
・こういうこともあるから、やっぱり民進はダメ。
・完全に舐められつます。今後はただじゃ済まさんと、抗議したらしいが、口先だけじゃなく、実行を伴ってもらいたいものです。海保、自衛隊の隊員の方々には、ご苦労をおかけする事になりますが…。
・こういう時に自衛隊に反対する人たちはなんと言うんでしょうか。日本を守るために自衛隊は活動しているのに、中国に酒を持って移動しているんでしょうかね?国として断固とした対応を願います。
・毅然と対応してほしいが、日本が手を出したら中国はこれ見よがしに抗議してきと争いに発展させる気がする。しかし、このまま何もしないのは間違っている。
・接続水域だから何度も警告だけど、領海なら警告の次は威嚇射撃であり、その次は撃沈あるのみです。
・完全に舐められてますね。軍艦が出てきたのなら海保が対応するのにも限界がありそう・・。「空母いぶき」みたいに、中国による尖閣諸島の強奪も起こり得そうな雰囲気になってきましたね。
・政府はよく対応してくれたと、きいております。今後も、よろしくお願いします。しかし沖縄県知事の翁長さんは、何もコメントしませんね。八重山を、ほっとくのかね、あの人は。
・中国は敵国やとはっきり言うて欲しい。
・ついに軍艦か…当然相互の潜水艦も動いているんだろうな!?
・いや、中国大使も自国が何するか分からんってのを一番知ってるだろうから、緊張しただろうな・・・
・次は返礼として人口島の近海を米海軍と編隊を組んで通過だな。
・断固とした決意で国土を防衛しよう。
・ヤッパリ海軍が暴走し始めたんだね・・・・・南シナ海なら発砲してたかもしれないと思うと・・・シュウチャンは本当に軍隊を掌握できてるのだろうか?
・とにかく強気でお願いします。
・領海に入った時にはすぐさま攻撃を仕掛けないといけない!いつまでも「警告」「強く抗議」は、どうだかな〜。
・外国船が不法に領海侵犯した時点で撃破しますよ〜って各国に周知出来ないのかな?
・この件に関して、統幕長が「海上保安庁での対応が難しくなった場合、海上警備行動を発令し海上自衛隊がそれ相応の対応をする」と明言しています。また、空幕長も「海上自衛隊に合わせ、航空自衛隊も防空監視を強化する」と主張していますよ。
・シールズと9条の会はダンマリですか?
・中国政府は軍を把握しきれていない可能性があるな。だとしたら、非常に危ない。外交問題に発展するであろう事象を中国外交部か知らなかったなんて、、、。「憲法」を守れ、なんていてる場合でなくなる事態だ。
・撃沈して反応見ましょう。中共は強く出れば尻尾を巻いて逃げる。1000%勝てる相手しか反撃出来ないでしょう。
・沖縄県知事を筆頭に沖縄県議会も強く遺憾表明しないとね…おたくら何してんの?
静かなもんだね〜まるで中国の自治区になりたいみたいな。
・行け自衛隊、何しても否定はしない
・これ以上近づいたら撃沈や。だれも文句は言わん。
・尖閣に日米の共同基地を作るしかないな。


[32初期非表示理由]:担当:関連が薄い長文

49. 2016年6月10日 16:48:03 : 9gfIivvtuc : m7oobwy12eE[58]
日本共産党は

共産党と名乗った社会主義政党だからね

全然、共産主義じゃありません

自由民主党も

政治用語の自由はフリーではなくリベラルだから

自民党を保守と呼ぶのも間違い

保護主義と保守主義は全くの別物

自由主義は政治用語では保守主義の対語で

議会黎明期のフランスにおいて

議長席より左側に議員席があったため

自由主義陣営=左派と定義される

だから自民党も日本共産党も社会主義政党で

程度の違いがあるけれども保護主義政党なんだわ

日本に保守政党というのは無いね

保守主義者=共産主義者は大勢いるけど

共産主義とは保守主義の市場理念のことだから


50. 2016年6月10日 16:55:43 : 9gfIivvtuc : m7oobwy12eE[59]
現在の政党無支持層ってのは

この保守主義=共産主義者が多くて

投票率が増えれば野党有利ってのは真っ赤な嘘

投票しない奴の多くは

自民党が嫌いだから選挙に来ないだけで

中国やロシアへの親政権への方がアレルギーが大きい

自民党は親米で、その親米も許せんというくらいの国家主義者が多いんよ

だから無党派層が選挙に来るときは

中露よりはアメリカがマシ

こういう視点で選挙に来るから

今では投票率が上がった方が自民有利だよ


51. 2016年6月10日 17:08:38 : 0PPKOWBz8c : aq3Pvw9gv4k[1]
2016.6.10 06:13
【尖閣接続水域侵入】
中国軍艦が突き付けた「中国領海法の強制順守」「欧州の対中武器輸出」「自衛官を見殺しにする国内法」
http://www.sankei.com/politics/news/160610/plt1606100006-n1.html

 中国海軍艦が初めて尖閣諸島(沖縄県石垣市)の接続水域に入った。尖閣を《中国領》と定めた1992年の《領海及び接続水域法》を、わが国はじめ国際社会に“強制順守”させる挙に出始めた危険な予兆が透ける。最初に接続水域に入ったのはロシア海軍艦で、水域を離れたロシア艦を見届けるかのごとく中国艦が出た。このため防衛・外務両省内には、中国が「領海に近付くな」と日露を威嚇し、国際社会に「主権宣言」しているとの分析も浮上している。 

 尖閣海域ではこれまでにも、海軍艦を改装し、火力を制限した中国の武装巡視船が出没してはいた。しかし、火力の威力・射程や艦の抗たん性が比較にならぬほど優れ、大使館のように外交特権を有する軍艦の脅威度・存在感は、東シナ海の安全保障上の均衡を塗り替える巨大な力を秘める。

 今回、海上保安庁の巡視船が領海内にとどまり、海自艦でけん制した「戦法」は軍事的合理性に適う。だが、自国軍艦の尖閣派遣の口実に向け、中国巡視船に海自艦が対処に出て来るよう挑発を続けてきた経緯に照らせば、今回、中国は口実さえ必要としない「戦法」に舵を切ったとみることもできる。

 一方、侵入した《江凱(ジャンカイ)I級フリゲート艦》には、フランスの軍事技術が散見され、欧州の対中警戒感の希薄性を改めて浮き彫りした。

確かに1989年の天安門事件後、欧州連合(EU)は対中武器禁輸を建前にしてきた。ただ、対象の解釈は各国に委ねられ、フランスなどは殺傷兵器に限定し、ステルス構造やレーダー、機関などはお構いなしだ。殺傷兵器はコピーされてもいる。その一方で、フランスは南シナ海における中国の人工島軍事基地に反発し、哨戒活動に手を挙げている。

 実のところ、江凱I級は海自と浅からぬ因縁を持つ。平成25年、海自哨戒ヘリに対する火器管制レーダー(FCR)照射は江凱I級の仕業との分析もあり、今回江凱I級が「その気」になれば法に縛られる海自側に、惨事が起きていた可能性も否定できない。

 国際法上は、中国艦がFCRのロックオンを解除しなければ、射程内でのミサイル用FCR照射なら反撃開始、艦砲用なら砲塔が指向された時点で攻撃できる。だが、筆者が専門家と実施したシミュレーションでは、かくなる「戦況」に陥ってなお、日本政府は武器使用を許可する防衛出動は命じない。

 野党に言っておく。安全保障関連法施行で「自衛官が死ぬ」と演技する趣味の時間を、「自衛官を見殺しにする」現行の憲法・法律の改正に当ててはどうか。(野口裕之)

コメント

・専守防衛を貫いて万一自衛官や保安官に被害が出たり日本側に損害が出たら、安保法や憲法改正に反対している連中、民進党・共産党・社民党・生活の党やSEALDsあたりをリンチにかけよう。みんな内心では拍手喝采のはずだ。
・こんな国が国連常任理事国なら、国連なんていらないんじゃないの?
・シールズさん出番ですよ。話し合いで解決してください。
・中国に理屈とか国際法を理解させようとしても無理。この海域に自衛艦の増強を願いたい。
・海上保安庁じゃなくて自衛隊の出番だと思いますよ。
・海保の方々が心配です。より、厳しい対応と成ったとき、今のままでは厳しいですよね。かといって、即海自って言う事にもならないでしょう。これからも揺さぶりは続くと思います。どうか、皆さんご無事で。
・優等生、良い子、真面目の日本ではもう中国には対峙できない。したたかに、いやらしく、時に強く、が必要だろ。
・尖閣諸島に自衛隊の基地を!
・被害が出るまで撃つなって酷いよなあ。死ねっていってるようなもんだ。
・中国もロシアも、何処からも、経済協力得られない立場を自ら進んでしまったね。
・戦争法反対って叫んでた脳内お花畑の連中はこういう時どこに隠れてんだ?
・こういう時、左寄りの人たちが何も言わないのはなぜだろう?
・安保法案反対の人達に現場に行って、話し合いをしてきてもらいましょう。きっと上手に出来るのでしょう。
・戦争は避けないといけないが自衛するには相応の構えも必要になる。話し合いで分かる相手ではない。
・いよいよ軍が出て来て次の段階に進んでますね。日本は早期に軍拡するしかないでしょう。国際的にも理解してもらえそうですし。
・安保法案を戦争法案と叫ぶ人は、東京が脅威の下にあっても同じことが言えるのか。
・この様な危機的状況でも安保反対と言えるのか、岡田さん。このままでは自衛隊員を見殺しにしてしまいます。元々この問題の種を蒔いたのは、貴方民進党ではないか。責任はどうするつもり。
・軍艦には軍艦を、当然の対応でしょう。
・最後の1文は政治家の怠慢、この内閣で何とかして欲しい。
・そう遠くない将来、南か東かは明確じゃないが、良くないことが起こりそうですね。現実味を帯びてきた抑止力。
・翁長パイセンが、この件で、発言を見た事がない。石垣は、沖縄県ではないのか?
・栗原と柳本に中国に行ってもらいましょう、だって話し合えば大丈夫なんだから。
・トランプさんが、大統領になれば米軍がいなくなるかも知れない。そしたらアホ達が攻めてくるかも。その時、日本独自で守れか?その準備はしているのか?
・撃たなきゃ抑止力にもなりません。沈めちゃいましょう。
・有利不利、勝ち負けにこだわって、躊躇している場合ではないこともあり得る。やらなければならない時もある。
・法がない国なのだから領海法を説いても無駄でしょう。無法者には実力行使しかない。
・機雷を撒いて、沈没させればいいと思うよ。
・基地撤去の皆さん、何かコメント欲しいわ〜(笑)
・中国海軍は海上自衛隊に勝てると考えているように思われる。近い将来の日中開戦を予想する。少なくとも、在留邦人の引き揚げを始めるべきではないか?
・沖縄の選挙を待ってたような行動だね。選挙前にこの行動取ったらズラ知事や極左二紙に煽って作らせた流れを台無しにしてしまうし。
・こいつら、強く出た者勝ちだと思ってる。対話が出来ない好例。
・「国の交戦権はこれを認めない」。これがあるから国相手だとこんなおかしな事にもなる。政府が変な憲法であっても縛られるのは現時点では仕方ない。今こそ国民世論が一致団結して動き出すべき時。人が万能ではないように人が作った憲法も万能であるはずがない。当然おかしな所、歪んだ所はその都度改正していくべき。守るのは憲法ではなく国民であるべきだ。
・翁長って尖閣のことは完全無視。こんな知事って必要か?
・早急に法整備すべきだ。
・領海侵犯した中国船が日本側にFCR照射され、船砲用砲塔が指向された時点で攻撃出来るが、日本は武器使用する防衛出動は命じない、、、、、何なんだ此の此の国の法律は、、、、仮に領海侵犯した船舶に無線警告をしたら、問答無用で攻撃され日本側に甚大な被害を生じても、警告のみで防衛出動はしないでは、警備に当る隊員がムザムザ犠牲になるのを見届けするだけなのか、、、、相手側が発砲すると分かった時点で対処する取り決めを確約して置かなければ、何の意味も無い。FCRのロックONを受けてから、対処報告を受ける様な防衛規約では、何の意味も成さない。
・国民には国防意識が乏しいし、野党にはチャイナ贔屓が多い中で、安倍総理にはまことにお疲れ様だが、なんとか頑張っていただきたい。
・所詮 自国を守るのは自分。社会主義国は排除するべき。
・最後1人まで徹底抗戦を!尖閣諸島を守ろう!
・あたりまえだが、法律や条約で自分の都合よいように解釈したり、自分に都合よい条文だけ引用して他の条文を無視したりすること許されるはずもない。ルールを守らない奴はルールの恩恵にあずかれない。強制順守? 強制も何も当たり前だ。
・菅直人が総理の時に甘い顔をしたからです。菅直人のおかげで中華帝国主義がいよいよ増長してきました。
・泥棒が武装をし始めた。
・実際に攻撃されたら攻撃されたものだけ対処するのではなく元を絶つなどの対応が必要。今のままじゃそれができない お花畑野党には永遠に政権は任せられないだろう。
・沈めとけ。
・安保反対って言ってる人たち。こう言う時に真っ先に解決に乗り出さないと後の祭りになっちゃうよ。話し合いには時間がかかるからね。
・憲法9条があるから、戦争になりません。憲法が守ってくれます。(爆)
・沖縄県知事の翁長さーん!何やってるの?
・今後ともシナの軍船による挑発が続くようなら、海保だけでは装備的に心許ない。時折は自衛隊と海保のコンビで哨戒活動に当たって欲しい。
・岡田の罪、日本を中国の属国にしようと画策する共産党と組んで民主主義をないがしろにした。ベテランを排除してヒヨッコ山尾を党の要職に起用した。そのヒヨコは税金を無駄遣いした上説明責任を果たさない。
・沖縄県知事、野党、シールドの皆さんがなんとかします。ちゃんとプランAからDまで用意してます。
・ロシア同様 中国に対しても経済制裁してもいいいんとちゃうん?
・ふざけた国だわ、中国は世界の癌。
・法令違反で撃沈しなさいよ。
・シールズとかいう奴が交渉すればいいんじゃない?話し合えば解決できるんだろう?早く解決してこいよ。
・中国は痛い目合わないとわからないようだな。向こうが手を出したらミサイル打ち込んでやれ。
・憲法を改正せなアカン。
・中国と言う国の必要性がどこに有るのか?ただただ欲望のまま国内には報道規制国外では武力行使の現状変更‥国家ヤクザそのものです!地上からなくなって欲しいです。
・一触即発の状態で対峙してしまったら その場にいる自衛官は生きた心地しないだろ。自衛官の為にも動きやすい法をせつに願う!
・何とか言えよ翁長。


[32初期非表示理由]:担当:関連が薄い長文

52. 2016年6月10日 17:37:52 : E8P6hLK8MQ : Q2kYEwdwK5g[1]
尖閣接続水域に軍艦 中国…計画的?現場判断?
産経新聞 6月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000072-san-cn

 【北京=矢板明夫】中国国防省は9日、中国軍艦が尖閣諸島沖の接続水域に入ったことについて、「関連する報道を注視している」とした上で、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国固有の領土であり、中国の軍艦が自国の管轄海域を航行するのは合理的かつ合法であり、他の国がとやかく言う権利はない」とのコメントを発表した。

 今回の接続水域入りについて、北京の専門家の間でも「軍上層部の指示を受けた軍事行動」という見方から「現場の判断で入ったはず」まで分かれており、真相は定かではない。

 ある国際問題専門家は「日本が主導した伊勢志摩サミットで、中国が触れてほしくない南シナ海問題について議論され、中国への“警告”が首脳声明に盛り込まれたことに中国の指導部は不快感を覚えている」と指摘し、「近年、良好な関係にあるロシアの軍艦と一緒に接続水域に入り、これ以上『南シナ海問題に口を出すな』と日本に警告する意味があったのでは」との見方を示した。

 一方、海軍に詳しい軍事ジャーナリストは、国防省が「報道を注視している」とコメントしていることから、「国防省が承知した計画的な軍事行動ではない」と分析し、「現場の判断のはずだ」と主張。毎年のようにロシアと合同軍事演習を実施している中国は、誤って日米と軍事衝突に発展することを避けるため「黙って合同演習を行うはずがない」と語った。

 また、南シナ海問題が国際社会の焦点となり、中国海軍の三大艦隊のうち、南シナ海をにらむ南海艦隊ばかりが近年、注目されるようになった。尖閣諸島など東シナ海方面を担当する東海艦隊が存在感を示すために、勝手に挑発的な行動をとった可能性を指摘する声もあった。

コメント

・経済的な繋がりがあるから日本に攻撃まではしないだろうという推測は甘いと思う。
・今、日本国民に出来ることは、中国製を買わないこと。これ以上、中国を強くしてはならない。
・挑発を受けた事実は変わらぬ。
・現場判断だったら相当問題だ。人民解放軍にブレーキがかからなくなる可能性がある。
・中国は日本の現政権をよく思っていないと考えられるが選挙近いのにこんな事やったら現政権に有利になるね(笑)
・中国が「現場判断」で何かを出来る国だとは思えない。国を挙げて攻めてきているはずだし、能天気(というか敵寄り)な知事もいるけど、日本政府にはシビアに厳しい対応を取っていただきたい。
・現場判断なら問題だろ、軍の統制がなってない。
・明らかな侵略行為です。1秒でも早い排除を強く勧める。
・計画的でも、現場判断でも…どっちにしても 好戦的なことに 変わりはないので
日本は不測の事態に備える必要がありますよね〜安保法制を戦争法案だと決めつけて反対していた共産党や民進党はどう対応するつもりですかね?
・まだ米軍がいるから、接続水域だけで済んでいるが、自衛隊だけだったら、中國は領海に侵入したかもしれない。
・9条が有るのに、おかしいね?9条は平和でバラ色の世界を具現するんじゃないの?
・完全に ナメられている!
・嫌がらせでしょう。
・意図的であれ現場の暴走であれ事実は事実、言っても聞かないどころか更に酷くなる。そろそろ次の手続きが必要か?
・現場判断だったら恐ろしいことです。レーダー照射事件といい、統制が緩んでいるのでしょう。
・ロシア動きは、北方領土問題に対するけん制の意味を含めて考えれば腑に落ちるかもしれない。中国とロシアが、日本との領土問題で強調している等と…。
・尖閣やスクランブル事実を自主規制などせず報道することじゃないかな?振り込め詐欺のチャイニーズドラゴン不法入国などまず知らせないと・・国民世論を高めるのも抑止につながると思うけど。
・やはり、反日で有名な沖縄の二紙は、この件にほとんど触れない。翁長さんも、もちろんコメントなし、一部で囁かれている、沖縄が中国海軍を呼んだとの噂は本当かもと思ってしまう。
・ロシアとタイミング合わせていることから計画的でしょう。ただその前の米軍機への異常接近などは現場が暴走している可能性もあるのでいつ有事になってもいいように日本も覚悟を持っておかないといけませんね。
・社会主義で恐怖政治をしている中国で、軍が勝手に行動したなんてありえないだろう。それに、上も軍も意見は一致してるじゃないか。
・沖縄県知事の翁長さーん!出番ですよ。
・日本も普通に尖閣に常駐したらいいのに。自国の領土なのだから、外野にとやかく言われる覚えはない。
・これまでもそうだが、日本はいつまで中国の横暴に「遺憾の意」だけで対応するつもりだろう?もはや、尖閣諸島や男女群島に自衛隊の恒久基地を作り、東シナ海の日本の権益を守るようにするべき時期が来ているように思うが?
・米国がやった「航行の自由作戦」をやり返された。と、考えると安心できる。もし現場判断だったとしたら解放軍は相当に危ない軍隊。戦前の関東軍より暴走リスクが高い。
・中国に進出している企業は早めに撤退したほうが損害が少ないだろうね。南シナ海では早晩始まるでしょ。
・寄らば斬るっ(ー人ー)ただそれだけだ。
・どちらにしろなにしでかすか分からない無法者。
・中国共産党の国策じゃね?
・計画的であろうと現場判断であろうと領海に入れば沈めるのみ。・あちらがルールを守らないなら、こちらも綺麗ごと言っていないで、ある程度、軍事、経済、特にいまだに拠出してるODAの停止など強行に出てもいい時期に来てるような気がしますネ。
・空母を建造しましょう。艦載戦闘機は70機ですよ。
・人の意見に耳をかそうとしない、正しいのは己自身とまさに特亜三国まっしぐら。
・『飼い主』が航行したから『駄犬』がおいていかれんとアセってついてったんかな。
・早く、尖閣島で基地を作ってください!考えて欲しい!
・共産党の指示だとしたら日本を舐めすぎやし、現場の独断なら共産党の押さえが効いてない。何れにせよ中共が残念な状況なのはわかる。
・岡田の罪、日本を中国の属国にしようと画策する共産党と組んで民主主義をないがしろにした。ベテランを排除してヒヨッコ山尾を党の要職につけた。そのヒヨコは税金を無駄遣いした上説明責任を果たさない。
・チンピラ国家。
・一国だけでは怖くてたまりません。by臭 菌屁。
・いずれにしろ…正当性など微塵もない。
・外資引き揚げが懸念されるこの時期にこんな事をするか?現場判断なら、そんな事より、軍は中共打倒のクーデター準備でもしろよ。
・中国臭のする害務省職員の排除が先。次に防衛省の中国臭のする職員排除。続いて核開発に全力を尽くしたら日本は中国には負けない。
・勝手な暴走だろうね。口だけが取り柄のあいつらが、わざわざ挑発する必要ないし。
・中国が大嫌い。中国なんて地球から消えてほしい。
・中国を弱体化させるには、民主化を推進すること。これが一番と思う。(理由)中国の軍は民衆のためのものでない。共産党の為の軍であるため、民主化が国内であちこち飛び火すれば、沈静化に国内向けに軍隊を使わざる負えない。→民衆の不満も共産党へ向かう。内部崩壊...このようなシナリオだが、はたして...
・海自の隠密兵器、海の暗殺者91式機雷を敷設しよう。此れは中国もロシアも手が出せない!日本ならではの精密兵器、敵艦艇を何処までも追尾知らぬ間に海の藻屑になってます!潜水艦で89型魚雷をお見舞いしてみては如何ですか!
・日本もいい加減に自分の国は自分で守る覚悟を持つべき。それがない人間は中国の朝貢を受け入れるべきと主張すべき。二つに1つしか道はないのだから、話し合い等と言う現実離れした議論などいくらしても解決しない。
・そうか南シナ海問題に口出しされたくないのか。わかった、じゃあ更に攻勢を加速させよう!逐一口出ししないと、いかんな!
・シロアリ共産党とその傘下詐欺集団民進党は、中国共産党政府が尖閣を武力で奪いに来たら自衛隊抜きでどう守るのか具体的に説明しろ。以前、シロアリ共産党委員長だった不破哲三は、あらゆる手立てで防衛するって言ってましたが、あらゆる手立てって具体的に何ですか?
・中国という国家は,国際ルールを無視し,領空・領海侵犯をするのですよ.日本国国民は『いい加減に目を覚ませ.』中国に投資を止めろ!引き揚げろ!
・シールズ君、話し合いの時間だよ。何なら中国本土へ行って馬鹿騒ぎできるぞ。
・おい野党も中国に抗議しろよ!中国に買収されているんだろ?違うのか??選挙前にそういう態度はダメだろ?沖縄の翁長もどうして中国には文句言わないんだ?アメリカには文句言っても中国にはペコペコだね。わかりやすい奴だ。


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53. 2016年6月10日 18:33:00 : XnOOKdsCoc : v9fRvx52XWc[1]
尖閣接続水域侵入 米政府、日米同盟揺さぶりに警戒 自衛隊と連携し監視
産経新聞 6月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000074-san-n_ame

 【ワシントン=青木伸行】米政府は8日、中国、ロシア海軍の艦船が尖閣諸島周辺の接続水域に一時入った事態について、日本と日米同盟への牽制(けんせい)と受け止め、自衛隊と緊密に連携し警戒監視活動に当たっている。政府は、「状況について報告を受けており、日本政府と連絡を取っている」(国務省東アジア・太平洋局)と強調している。

 東シナ海では、公海上空を飛行していた米軍の電子偵察機が、中国の戦闘機による異常接近を受けたばかりで、一連の事態の関連性や、中露海軍が“連携”したのか分析を急いでいる。

 政府には、南シナ海の軍事拠点化を急ぐ中国が、東シナ海でも一段と活動を強めるとの警戒感が強い。

 国防総省は中国の軍事動向に関する年次報告書で、中国は尖閣諸島を含め、領有権を追求するうえで「より高い緊張が生じることも、いとわない」と警鐘を鳴らしている。

 このため政府は、「尖閣諸島は日米安全保障条約の適用対象だ」と一貫して主張し、「日本が中国の攻撃を受ければ、米国は間違いなく日本を防衛する」(米太平洋軍のハリス司令官)と強く牽制してきた。

 接続水域の航行には、南シナ海における米軍による「航行の自由」作戦への反発が内包されており、日米同盟に対する揺さぶりでもあるとの見方もある。

 米軍は、極東ロシア軍の活動の活発化も懸念しており、今回の中露艦船の一連の航行が、両国の接近を示すものとなった場合、米国は新たな挑戦に直面する。

コメント

・海上保安庁から自衛隊にバトンタッチだと思いますよ。
・本気で国土を守る気があるのか、日本は試されています。
・9条どころか憲法前文の理念すら結局現実には適わなかったね。道のりは険しいけど、時代に合った憲法にしていくべきです。
・正直、尖閣諸島に自衛隊基地を作った方がいいと思う。
・戦争法とか言っていた人たちの意見が知りたいね。
・あれえ、おかしいなあ? 憲法九条があれば誰も攻めて来ないはずですよねえ。きっと何かの間違いですよねえ。安保法案も無くてもいいんですよね。
・シールズ出番ですよ〜
・日本人みんなに、自己防衛を意識させないとイケないかも。有事に家族を守れるよう、個人個人がどうするべきかしっかり考える時代かも自衛隊がいくら優秀でも、限界はあるからね。
・同時に航行したってことは、つまり露中連合の暗示です。
・中国は人件費が安いとか市場が広いとか言って、中国進出した金に目の眩んだ日本企業が、結果的に中国を肥やし膨張させた。これ以上膨張させないためにも、脱中国を急がないとダメだ。
・9条が有るのに、おかしいね?9条は平和でバラ色の世界を具現するんじゃないの?
・目には目をミサイルにはミサイルを。
・ロシアは日本との経済協力を自ら摘み取ったな。
・戦争も昔はダメって思ってたけど、相手が来るんじゃしょうがない、やるしかないと思うようになった。前の戦争の当事者もこんな思いだったんだろう、今度は負けないけどね!
・なんか「戦争法反対!」って方々が活動しはじめた矢先に必ずこういった事件が起こるのが皮肉ですね。活動家の方はこの戦争の危機に何をされてるんでしょうか?
・そうりゅう型潜水艦をもっと、作りましょう\(^o^)/
・露中はアメリカを甘く見てはいけない。我々が想像しているよりも遥かに上回っている。
・今年は、プーチンさん 招待しなくてもよいのでは?
・このような情勢になってきた以上、憲法も世界の流れに合わせて変えていくべきだと個人的には思う。
・隙あれば盗られますよ。
・日本もそれなりの役割を担うべき。準備は怠りなく。
・サヨク的平和主義者の方は国内で騒いでいるけど、中露と連携でもしているのかな?
・中国は古い石碑や墓石を尖閣周辺に投棄しています。数十年後珊瑚や貝が付いた石碑や墓石を引き上げてここは昔々中国の・・・となるわけです。これ事実ですから。
・志位さんはこれでも中国にリアルな脅威はないと?
・警戒は良いこと。
・防衛費を増額しないと駄目ですよ。
・そろそろ海自だしてもいいんじゃないの。
・これでも翁長は基地はいらないって言えるのか?
・中国軍艦が領海侵犯したら、日米連合軍で撃沈して欲しい。
・海保だけでは限度があるので自衛隊に任せればだめなの?
・日本とアメリカだけでなく、オーストラリアやカナダやベトナムなども含め、一体となって中国に対応するべき。
・中国の装備も隊員の練度も自衛隊には遠く及ばないが油断はならない。
・事実上奪いに来てるんでしょ。韓国みたいに島に常駐しないとまずいんじゃないの⁇
・G8を外されたロシア、G7に暗に批判された中国、悪のG2結成。
・中露の同盟とまでは言わないけど、連携は分析どうりかもしれない。考えている以上に大きなニュース。
・シールズ、出番だ。明言どおり、仲良しになってこい。
・赤の連携。冷戦時代みたいだな。ただ、中露の立場が当時と逆転か。
・偶然に軍艦が揃う訳はナイ。ロスケと中国が結託した行動に間違いなし!政府の見解は甘い。
・まだ米軍がいるから、接続市域だけで済んでいるが、自衛隊だけだったら、中國は領海に侵入したかもしれない。
・早目に潰さないからこうなる。
・真剣に攻撃型防衛も考えていかなくては、紛争に勝てても戦争には歯が立たないと思います。
・オナガの対応が微妙に尖閣の問題に影響している。彼が中国に行って話した内容を全て開示させたらどお?
・自衛隊の出番でしょう。なんで話し合いだけなの?盗られるよ。
・日本も航行の自由作戦するべき。
・普天間の米軍の移設先を辺野古から尖閣諸島に変更したら色々いいのでわと思った。素人考えですいません。
・魚雷でしずめればよい。
・いくらロシアと中国が来ても、日米相手に海上で勝ち目は万に一つもないだろう。
・これでまた予算がとれますね!
・シールズとか騒ぐと此のてのニュース出るよね〜なんでだろ?
・米軍は沖縄に駐留していないと占領されるぞ!
・防御はできても攻撃が出来ない自衛隊…半人前だな。
・日米の協力強化が必要。
・海上自衛隊が警告射撃すればよい。中国が無視すれば砲撃すればよい。
・普天間の移転先の機能の一部を尖閣に持てばいいんじゃね?
・警告無視なら沈めたらいい、違法漁船とか沈めてるんだから同じ扱いでいいだろ。
・単純に日本は行動には出ないとなめて掛かっている。もうそろそろ何だかの行動が必要では・・・。
・なめられっぱなしではいかん!尖閣に日米共同の施設を作ってみたら?「自国領海を航行して何が悪い」って言っている中国はどう出るかな?
・領海内に進入した時点で、背後からズドンでよい。そのために、潜水艦はある。
・中国は戦争を起こしたいのかね。
・そろそろ本気で消しましょう!
・中国の数十年後の予想図は、日本全土が中国領になってましたよ。何かで見た。実際に本気で狙っている。
・で、こんな時には翁長をはじめとする反米運動化達はだんまりですか。
・翁長とシールズはダンマリか?
・中国が勇み足を踏むよう大きく揺さぶりましょう。内情は王外相の八つ当たり外交を見れば八方ふさがり状態が一目瞭然です。一歩を踏み出したとき、中国は終わります。
・もう撃墜、撃沈してもいい時期だ。
・攻撃しましょう。
・ロシアはウクライナ問題,中国は南シナ海,尖閣問題を抱えて西側社会と対立しなければならない状況から,秘密裏に軍事同盟を締結したのではないでしょうか。孤立するとこういう動きになるのは当然です。
・日本にも断固たる対応が必要でしょ。
・尖閣諸島にアメリカの基地つくれないのかな。
・中国に対しては牽制を強く打ち出し海上自衛隊の威嚇射撃ぐらいした方が効果的かと思います。
・尖閣諸島の問題にロシアは関係ないのに、この図々しさ。結局ソビエトが崩壊してもロシアが危険な国であることには変わりないということですね。
・そろそろ日本も本腰を入れていつでも攻撃ができる防衛体制を整える必要があるだろうな。
・日本国民が国防について、憲法も含め真剣に問題意識を持たないと後で後悔することになる・・。覇権主義一党独裁中国共産党を侮ってはならないのに・・。
・非武装・友愛・誠実なんて強さが無いと役に立たない。
・シールズの皆様方、見ざる聞かざる言わざる。ですかな?ダメですよ、ちゃんとモノ申せ・・
・中国とロシアが1番嫌がるのはTHAADでしょう。中国もロシアもアメリカには1番恐いパナマ攻撃が有るから日本にイチャモン。
・危機感が増すのは賛成だ。中国の真意を黙認して当たり障りのないような対応をすることが一番問題を大きくする。
 中国の対応を待つのではなく日米インドで南シナ海での監視体制を整えるべきだ。共有する艦船や海洋監視船を乗組員もアセアン諸国の海軍、保安庁の乗組員を含めて監視活動をすればよい。
・明らかな日本領なのだからもっと人を置くなり基地を作るなりすればいい。
・基地を作って自衛隊を常駐させるくらいやるべき。
・赤トンボに無慈悲な攻撃を。
・違法行為を参議院選挙前にやるとは....社民,共産は痛いだろうなぁ。選挙では、話題にするの逃げるだろうが。
・日本の巡視船も、アメリカコーストガードのカッター並の装備と船体にすべき。
・尖閣諸島に陸海空の防衛基地は必要。
・あらゆる不測の事態を想定して迅速に一気呵成に打撃を与えるべく準備をしておきましょう。
・手遅れにならない内に尖閣諸島に早く、日米軍のミサイル基地でも作った方はいいと思うけど。
・中国とロシアは海洋進出については利害が一致している。連携していることには間違いがない。日米同盟強化だけではジリ貧になるのは明らか。インド、フィリピン、インドネシア、オーストラリアとの包囲網が必要だろう。


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54. 2016年6月10日 19:25:20 : xkkSgB53to : jOgBeZGg_j4[1]
尖閣接続水域侵入 脅威直面、怒る石垣 米基地撤去論「理解できない」
産経新聞 6月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000075-san-soci

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で8日夜から9日未明にかけ、中国とロシアの軍艦の航行が確認された。今後も中国海軍艦の航行の常態化が懸念され、地元漁師らは不安を抱く。沖縄では米軍関係者による事件が相次ぎ、米軍駐留に批判も出ているが、漁師らは「米軍基地の撤去論に違和感がある」とし、日米の厳然とした対応を求める声も上がっている。

 航海の安全や豊漁を祈願する「海神祭(ハーリー)」が8日に行われ、伝統的な漁船を笑顔でこぐ島民らの姿が各地でみられた石垣島。中露軍艦による接続水域航行の一報は祭り明けの島に暗い影を落とした。

 「怖さを感じる。政府がしっかり対応しなくては、いつまでも同じことの繰り返しだ」と憤るのは石垣市でマグロはえ縄漁を営む下地宏政さん(46)。同市の漁師の男性(65)も「海上保安庁が守ってくれてはいるが、中国公船は何をするか分からないので自分たち漁師は遭遇しないよう気を付けてきたのだが…」と広がる不安を代弁する。

 これまでも中国公船が尖閣沖の接続水域や領海に侵入する事案は頻発していた。石垣市議会の知念辰憲(たつよし)議長(61)は「憂慮すべき事態」と頭を抱え、「いつか(エスカレートして)軍艦が来るのではないかと懸念していた」と明かす。一方、市議会として抗議決議を出す動きが出ており「政府からは領土を守ろうとする意志を感じる。しっかりとした対応をしてほしい」と期待を寄せた。

 これまでに何度も尖閣諸島の状況視察を行っている同市の仲間均市議(66)は「軍艦の出現の事態は重大。国は防衛上の対策を取り、漁師の安全を守ってほしい」と話す。

 沖縄では、米軍人・軍属による相次ぐ事件に駐留に反対するデモが起きるなどしている。ただ、実際に中国の脅威にさらされている石垣島ではデモ隊の姿はみられない。沖縄県漁業士会の比嘉康雅会長(59)=石垣市=は「現実に危機が迫っているのに、米軍反対を唱える人の考えが理解できないし、違和感がある。国は米国と連携して毅然(きぜん)とした対応を取ってほしい」と訴えた。

コメント

・翁長氏はダンマリですか?或る意味、舛添より性質が悪い。
・なぜ?自衛隊と米軍を尖閣に常駐させる行動してないの?
・シールズさん出番ですよ。ラブ&ピース作戦でいきましょう!
・沖縄県知事は何も言わないですね〜静かですな。一番大事な時なのに。なぜ?
・翁長は石垣を沖縄として見ていないのでは?
・そりゃ中国系は米軍基地があったら困るからね。
・翁長にも怒ってほしい。
・知事にちゃんと言ったほうがいいよ。
・石垣島って沖縄県じゃなかったっけ?オール沖縄とやらのデモもないみたいだし名称をオール沖縄県外にしたほうがいいんじゃね。
・中国が何かしたとき翁長知事のコメントが出ないのは何故?メディアは何故取材しないの?翁長知事は中国が領海侵犯すると嬉しいの?
・ここまで中に勝手されても、政府に要望すらしないとは…ヅラ長が何をしたいのかが、なんとなく見えてきましたね。
・基地絡みの問題があったとはいえ、こないだの県議選で翁長一派を勝たせた沖縄県民の判断が、さっそく裏目に出るな。
・水産資源の確保が大事だし生活して居る人達も不安でしょう。知事が頼りないからと言ってられないですね。頑張って。
・沖縄の選挙結果も少なからず影響してんじゃないの?
・知事はニンマリですね。味方がもう少しで来てくれる。
・何年か前に数時間にわたり、石垣の漁船が中国船に追い回されたことがありましたよね。確か海保船が間に入って助かったように記憶してるけど、ニュースで見てて拿捕されるんじゃないかと気が気じゃなかった。同じ日本人なのに、同じ沖縄県民なのにどうして沖縄は怒らないのか不思議で仕方なかったです。沖縄の人の気持ちが知りたいと思ったけど、残念ながら沖縄に知り合いがおらず……。米軍云々はさておき、どうなんでしょうか?自衛隊でも軍がいるのは嫌ですか?
・いやぁ〜、うちのカミさんがね「なら翁長に船で現場に出動してもらい、中ども相手に話し合いで解決してもらえばええんじゃない?後、戦争法反対だとかなんとか関係ない安全な街ん中で騒いでるやつらにもさ。」って、言うんですよね。
・この状況においても米軍を撤退させたいのなら、日本が軍を持つしかないんですけどその辺わかってるんですかねぇ・・・どうせわかってないんだろうな。ああいう文句しか言えない人たちって・・・
・沖縄の知事には無関係なのでしょう!危機に直面している人達は、ただ事ではないんでしょうが、たいした報道されないことが残念です。
・翁長さん 米軍なしでどうなさるおつもりですか?????
・沖縄が脅威を感じた時は手遅れですからね。
・そういや、2004年に漢型原潜が領海侵犯した時も、当時の稲嶺知事も何〜の反応もしてなかったね。
・東京と同じように翁長に石垣市から不信任決議案を突き付けてください。
・未だ、沖縄県知事の翁長さんは”中国の水域侵入”を知らない様子。沖縄タイムスさんは流石に昨日の夕刻、石垣島の事を”報じた”が”米軍撤去の不思議”は記載無し。琉球新報は休刊中・・基地反対デモが有るまでの間は・・?翁長さんは”辺野古反対”だけで知事に成ったのだから、それでも良いが・・沖縄県知事の代わりに”誰が”沖縄県の危機管理をしているのだろうか?米軍人・属の個人的犯罪・事件の方が国家への軍事行動より重いと判断したのか知れないが?本末転倒、最低の県知事だね。
・そりゃ現場に近い石垣や西表にとっては脅威だろう。
それに沖縄の知事が中韓の手先の「翁長」となれば、なおさらでしょう。(笑)
・琉球王国の国王気取りの翁長氏にもっと強く訴えて欲しい。それにしても翁長氏はこれを良しと考えているのだろうか・・・
・沖縄米軍基地が無くなると日本の存亡に関わると思うよ。オナガさんダンマリですが、コメントして欲しいですね。海上自衛隊の基地も素早い対応が出来る位置に必要だと思います。
・翁長さん、米軍基地問題の根本が前を通過しましたが?
・基地撤去論理解できない→不都合な意見。沖縄タイムス、琉球新報の『報道しない自由』に該当。ネット社会万歳。報道について、違う論点、視点に立てないなら2紙存在する必要なし。本土には朝日、産経という異なる視点をもつ新聞が存在しています。
・翁長県知事、コメントお願いします。
・翁長ヅラ回転知事「ニーハオ 解放軍 熱烈歓迎」
・オール沖縄の蟲国手先ハゲロボ痴痔の手腕の見せ所だな。
・地元二紙はダンマリ(笑)これも沖縄の現実?産経さん 頼みますよ>
・共産党や社民党を中心とした左翼のプロ市民は、ハッキリと中国の脅威などあり得ないと発言している。とても同じ日本人とは思えない。本当に中国の回し者のスパイじゃないのかと、冗談抜きで思える。
・安保法制の抑止力が証明されたことが分からないんですかね?
・尖閣に基地をつくろう!
・翁長なんとか言え。石垣も沖縄だぞ。
・翁長知事はどう思うのか?その内沖縄県は日本から独立宣言するのかな。独立し中国の属国に成るのか?
・漁師さんの事を想えば、翁長の行動は理解出来ない。今後、とてもじゃないけど漁に出られないですね。日本の貴重な食料が堂々と奪われているのです。国民はもっと関心を寄せるべきです。
・翁長は中国に抗議しないの?
・明らかに翁長とシナ共が結託しているとしか思えない。
・日本共産党と評論家の鳥越何某です。「どこに脅威があるのですか?」「中国は大好きです」
・こういう状況なのに、アメリカ軍撤退しろって言ってる人の気がしれない。
・翁長知事のコメントを聞きたい!
・まともな沖縄県民ならそう思うよね。是非県知事にもインタビューしてください。中国側になんて抗議してくださるのでしょうか。
・尖閣諸島を米軍の射撃訓練に貸してしまえば良い。
・岡田の罪、日本を中国の属国にしようと画策する共産党と組んで民主主義をないがしろにした。ベテランを排除しヒヨッコ山尾を党の要職に起用した。そのヒヨコは税金を無駄遣いした上説明責任を果たさない。
・ズラ翁長意見しろ。
・遠い辺野古移設は取り止めて以前から差し迫っている尖閣へ自衛隊と米軍の常駐がないのが理解できない。
・地元メディアや朝日毎日がひた隠しにする県民の民意ですね。
・翁長氏は沖縄から米軍を追い出す為に利用できると中国が目をつけていた人物らしいです。「青山繁晴 翁長」でググると詳しい動画が色々ヒットします。
・米軍無しでどうやって自己中大国中国に対応するの?
・>国は米国と連携して毅然とした対応を取ってほしい。
これは左巻きのお花畑人種以外の全ての願いだと思う。
・万が一、漁師らが拿捕されたりした場合、責任は全て翁長にある。
・よく「沖縄は差別されている!」というズラなどが言うが
尖閣諸島は"沖縄県石垣市"だけど中国に領海侵犯されてもズラ知事や地元極左二紙はだんまり。その一万倍くらい『米軍が』『米軍が』と煽りたてる。石垣市は差別されてないか?
・基地前のヘイトスピーチしている人たちは、中国が勝手に作った「第一列島線」をご存知なんですかね、沖縄は中国のモノと勝手に線引きされていることを、地元マスコミは報道してる?
・こういう事を回避する為にも、安保法案が必要なんだよ!アンポンタン!
・マスコミは沖縄県民の基地反対記事は載せるがこうした賛成派の記事は何で載せない?報道の自由を損ねてるのはマスコミ自身だ!翁長なんて県民の声を代弁して無い!
・沖縄知事は、国防に対して、大統領とも話をしたいというくらい熱心なんだから、今回は何らかの表明してくれるんだよね?まさか、中国表敬訪問なんてしないよね?


[32初期非表示理由]:担当:関連が薄い長文

55. 2016年6月10日 19:52:03 : tHIVKuZsdo : _YgkBQOb_8U[912]
異常なプチフリーズの実害が出始めたので、
もしやと思い画面を縦長にしてブラウザ表示を縮小し、
極端な行数の書込を大雑把だが抽出してみた。
>>16 29h6ozEMSj8[1] >>30 bPzxtHW8IJ4[1] >>42 89eAu3Yd1Mw[1] >>47 WTg5Y8F0y7o[1]
>>51 aq3Pvw9gv4k[1] >>52 Q2kYEwdwK5g[1] >>53 v9fRvx52XWc[1]
面白い事に、画面を定規代わりに書込毎の行数の概ねを比べてみると
此等の書き込みの殆どはまるで測ったかの様に長さが同じになっていた。
見て解る通り何れも書き込み履歴一回。
背丈を切り揃えた様な物が突如として同時に出現したのは実に奇異だ。
先述の実害は此等の超長文をフィードして以降発生している。
管理人様にあっては調査と善処を願いたし。

56. 2016年6月10日 23:27:37 : zJcKxGqQ8c : hONiIRpPvqk[1]
いいねえ、新潟は。
森ゆうこでこんなに盛り上がって……

57. 2016年6月11日 09:25:24 : MerFGJbDkw : 59Gh8GvzjNA[47]

55さん、これだけネトウヨが出現しているという事は、私たち野党共闘で安倍自公政権を追い込めるという証拠。
まず、自・公・おおさか維新では憲法改正は無理という事が分かりましたので、野党、特に共産党攻撃に必死になっているようです。


58. 2016年6月11日 15:13:25 : GlL17qgR3Q : 3x@DJrkEOVo[8]
産経の貼り付け、長文コピペと良い感じ。

野党共闘で間違いありません。笑

北海道では山本太郎さん、小池さんと細野、前原が同じ場に、そして今回はあの安住が。良い流れです。

あの安住が尊敬する小沢一郎さんと語る日が来るとはなかなか感慨深いです。

今は過去の軋轢、党派を超えて雇うが一致団結して戦う時。
前原、野田辺りはいまだに党内でああだこうだと言っているようですが、放置しておけば良いですね。


これだけの国民の後押しの前では、今更彼らの党内勢力はも美ません。自滅するか大同団結の為に自らが変わるかしか選択肢は無いのですから。

最後まで残るのは野田かと思いますが、国民の支持派小沢一郎、志位委員長の側にあり、もはや何を言っても負け犬の遠吠えにしかならないでしょう。

都民



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