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盾突けば粛清 安倍官邸の“報復人事”に霞が関も完全降伏(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/652.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 9 月 30 日 08:20:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

   


盾突けば粛清 安倍官邸の“報復人事”に霞が関も完全降伏
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190737
2016年9月30日 日刊ゲンダイ


  
   内閣人事局長は腹心の萩生田官房副長官(C)日刊ゲンダイ


 議会が安倍マンセーの場と化したスタンディングオベーションも異様だったが、この国の北朝鮮化は恐ろしい勢いで進んでいる。霞が関でも、安倍首相に少しでも盾突けば粛清という恐怖支配が横行しているのだ。

 今月、宮内庁の風岡典之長官が更迭された。天皇の生前退位をめぐり、官邸は摂政を置くといった負担軽減策の検討を進めていたのだが、そんな矢先に天皇の「お気持ち」表明の動きが表面化。生前退位の意向が国民に広く受け入れられ、負担軽減の弥縫策では済まされなくなった。

「宮内庁幹部の異動は春が通例で、長官は70歳を迎えた年の春に退任する慣習があるため、この秋で70歳になる風岡氏も来年3月までは務めることが既定路線でした。ところが官邸サイドは、陛下のお気持ち表明を止められなかった風岡氏にカンカンで、“落とし前をつけてもらう”と詰め腹を切らせた。しかも70歳を迎えた誕生日当日に報道させるというエゲツなさ。あからさまな報復人事です」(官邸担当記者)

■財務省、外務省、農水省も……

 2014年に発足した内閣人事局で霞が関の幹部人事を握って以降、安倍官邸は官僚組織のアンダーコントロールに乗り出した。“宿敵”だった財務省も、今では完全屈伏だ。ある幹部はこうボヤく。

「軽減税率と消費税率10%への引き上げで官邸と対立した佐藤慎一主税局長(当時)は、『次官の目がなくなる』と脅され、投降した。この夏の人事で次官に就任しましたが、完全に首根っこを押さえられていて、大規模経済対策などで財政出動を求められれば唯々諾々と従うしかありません」

 逆らう者には容赦せず、提灯持ちを引き立てる。これが安倍人事の基本だ。外務省では今年、初の私大出身次官が誕生。安倍首相の外遊に常に同行し、ご機嫌取りをしていたのが杉山晋輔事務次官だ。

「農水省では農協解体を推進した奥原正明経営局長が次官に昇格。一方で、TPPで影響を受ける農家の側についた食料産業局長は飛ばされ、後任には経産省の産業技術環境局長が送り込まれてきました。幹部クラスで経産省との人事交流なんて聞いたことがありません。こういうことをされると、政権の批判的なことは口にできないし、官邸の意向に沿わない情報は上に上げられなくなります」(農水省関係者)

 そんな状態でマトモな判断が下せるのか。トップが裸の王様で迷惑を被るのは国民である。





















 

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コメント
 
1. 2016年9月30日 09:15:22 : 4ZLvLJ9Sxs : RH7x6Juh4HY[5]
 
  望夷宮の変
 
 皇帝は、人を遣わして、趙高に東方の反乱について問いただした。趙高は恐れ、娘婿で咸陽令となっていた閻楽、弟の趙成と謀議し、「お上は諫言を聞かず、今や事を急いで、我々一族に禍の責めを負わせようとしている。私はお上を替え、後継に公子である子嬰を立てたい。子嬰は倹約を重んじ、民も皆その言を聞くことだろう」と述べたという。
 
 閻楽は千人あまりの兵士を率い、望夷宫の殿門まで攻め込み、衛令、僕射を捕らえて「賊が入ったが、なぜ止めなかった」と詰問した。衛令は「宮は厳重に守っているから、賊が入ることなどあろうか?」と答えた。閻楽は衛令を殺し、宮殿の中へと踏み入った。中にいた宦官や役人たちは散り散りに逃げ去り、前進を阻もうと抵抗した者もあったが、結局数十人が殺された。閻楽と郎中令(趙成)は、皇帝の寝所に至り、皇帝は周りに人を集めようとしたが、結局ひとりの身分の低い宦官がいただけであった。皇帝は、なぜ現状を早く知らなかったのかと宦官を問い詰めたが、宦官は「私が今まで生きてこられたのは、言う勇気がなかったからだ、もし、もっと前に説いていたら、今まで生きていられたものか?」と応じた。
 
 閻楽は皇帝の面前に達し、皇帝の罪状を数え上げた。皇帝は丞相の趙高にもう一度会いたいと言ったが、閻楽はできないと応じる。皇帝は、退位するからせめて郡王にしてくれと求めるが、閻楽は同意しない。皇帝は、一歩退いて万戸侯でもと懇願するが、閻楽は答えない。最後に皇帝は、絶望して、自分の公子たち、またその妻子ともども、平民百姓としてほしいと望む。閻楽は、「私は丞相の命を受け、天下の百姓に代わってあなたを死刑に処す。あなたは多くを話したが、敢えて丞相に報告することはない」と語った。皇帝は生き延びられない事を知り、閻楽に威嚇されながら、剣を抜いて自害させられた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9B%E5%A4%B7%E5%AE%AE%E3%81%AE%E5%A4%89


2. 中川隆[4236] koaQ7Jey 2016年9月30日 09:51:00 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4644]
流石、安倍先生は小沢や鳩山みたいな情け無いアホとは実力が全然違うね

前代未聞 空前絶後の名宰相だね


3. 中川隆[4237] koaQ7Jey 2016年9月30日 10:02:44 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4645]
官僚に頭が上がらない小沢や鳩山では安倍先生みたいに慰安婦問題を完全解決したり、アメリカに逆らって日露平和条約を結んだりするのは絶対に不可能なんだよ

官僚はアメリカ政府が本当のお上だと思ってるし、小沢や鳩山はアメリカの犬だからね。


4. 2016年9月30日 10:16:10 : GnIScsmGL2 : v0vxzy01heU[2]
安倍官邸が天皇“お気持ち表明”に報復人事! 宮内庁に子飼いの公安警察人脈を送り込み天皇を監視、封じ込め
2016.09.28. 安倍が天皇“お気持ち表明”に報復人事  リテラ

「まるで安倍官邸が『天皇封じ込め』のために、刺客を送り込んだような人事だ……」

 こうつぶやいたのは、元宮内庁詰めのベテラン記者。宮内庁は9月23日、風岡典之長官が26日付で退任し、山本信一郎次長が長官に昇格、後任の次長に内閣危機管理監だった西村泰彦氏(第90代警視総監)を充てる人事を発表した。宮内庁長官は通常、70歳の節目に交代し、次長が昇格する。風岡氏は今月70歳を迎えたのでその意味では通例通りのようにも見えるが、先のベテラン記者はそうではないと言う。

「通例という意味では、宮内庁幹部の異動は春に行われるというのが通例です。風岡さんも来年3月までは長官を務められると誰もが思っていた。この人事はどう見ても異常です。西村さんの次長就任も極めて異例で、警察官僚が就くのは22年ぶり。次長はまさしく『次』の宮内庁長官ですから、事務次官経験者がどこかの省の顧問などを務めてから就任するのが普通です。官邸のバリバリの危機管理監から直に宮内庁入りというのは聞いたことがない。生臭すぎる」

 生臭いどころではない。これは明らかに安倍官邸による「生前退位」問題への“報復人事”だった。その辺の事情をズバリ書いたのは、9月25日付の時事通信だ。風岡長官の退任が早まった理由について、「お気持ち表明に関し、誰かが落とし前をつけないと駄目だ」という政府関係者のコメントを紹介していた。

 たしかに、今年7月、NHKが天皇の「生前退位の意向」をスッパ抜いた際、官邸はこの動きを事前にまったく知らされておらず、「宮内庁の幹部のリーク以外にありえない、いきなり報道でぶつけてくるとは何事か」と激怒していた。その後、天皇自身による「お気持ち」の表明があった後も、官邸周辺からは「(宮内庁は)陛下が思いとどまるよう動くべきだった」(時事通信)、「宮内庁が政府の一員として動いているかどうか分からないところがある」(朝日新聞)といった声が上がるようになっていた。

 しかし、この間の生前退位をめぐる官邸と宮内庁の舞台裏を取材してみると、これは完全に八つ当たりとしか思えない。怠慢なのはむしろ安倍官邸のほうだからだ。

 実は、天皇は2010年頃から生前退位の意向を口にしており、宮内庁も2014年頃に官邸に非公式で生前退位の検討を要請していた。しかし、安倍官邸はこのとき要請に取り合わず、握り潰してしまっていたのだ。

 当時、要請を握り潰したのは、風岡長官の官邸サイドのカウンターパートで、“官邸の情報将校”の異名をもつ杉田和博官房副長官(元内閣危機管理監)だったと言われる。

 杉田氏は1966年東大法学部卒業後、警察庁に入庁。ほぼ一貫して警備・公安畑を歩み、警察庁警備局長を務めた公安のエリートだ。1997年から内閣情報調査室長を務め、2001年1月に初代内閣情報官、同年4月に内閣危機管理監になるのだが、この時の官房副長官(政務担当)が安倍晋三だった。そして、2012年の第2次安倍内閣誕生とともに杉田氏は官房副長官(事務担当)として官邸入り。以後、日本のインテリジェンスの中枢を牛耳る存在として、官邸に君臨している人物だ。

「安倍首相が側近に公安警察出身者を配置し、公安情報を使って謀略政治を展開しているのは有名な話ですが、その元締め的存在が杉田さんです。外交のための情報収集からマスコミ対策、野党対策、反政府活動の封じ込めまで一手に仕切る一方で、官邸に優秀な公安人脈をどんどん集めてきた。首相の右腕と言われる北村滋内閣情報官も元々は杉田さんの部下で、杉田さんの強い推薦があったと言われています。官邸では菅官房長官も一目置く存在で、政権の最大の要ともいう声もあるほどです」(全国紙政治部デスク)

 その杉田官房副長官は、2014年頃、風岡宮内庁長官から天皇が生前退位の意向をもち、かなり意思が固いこと、15年の誕生日記者会見でその「お気持ち」を表明する希望があることを伝えられていた。ところが、杉田官房副長官は憲法上、退位の自由が認められていないことを盾にこの要請を一蹴。風岡宮内庁長官に対して公務負担の軽減などで乗り切れ、と突き放し、15年末のお気持ち表明の計画も潰してしまったのだという。

「もちろん、杉田官房副長官は事前に安倍首相、菅官房長官に相談もしていたはず。検討拒否は、その意向を受けてのことです。ようするに、官邸は天皇陛下を甘く見ていたんですよ」(前出・元宮内庁ベテラン記者)

 実際、天皇の意思の固さは想像以上だった。この官邸の冷たい姿勢に、天皇の周辺は逆に「もう時間がない」「このままでは陛下の意向が官邸によってなきものにされてしまう」と危機感を募らせ、その結果、NHKのスクープとお気持ち表明という強硬手段に出ざるをえなくなったのだ。

 ところが、官邸はこの天皇の身を賭した訴えに対して、逆に激怒し、報復に出た。菅官房長官と杉田官房副長官は、天皇の意向を尊重し、安倍官邸の思惑に反する行動をとったとして、風岡宮内庁長官のクビをすげ替える人事を断行。時事通信に「お気持ち表明に関して、誰かが落とし前をつけないと駄目だ」とコメントした「政府関係者」も杉田官房副長官だと言われている。

 しかも、連中が考えているのは、たんなる報復だけではなかった。それがよくわかるのが、冒頭で紹介した内閣危機管理監の西村泰彦氏の宮内庁次長抜擢だ。

 西村氏は東大法学部卒、1979年に警察庁に入庁した。2013年1月には警察官僚としては警察庁長官に次ぐナンバー2の警視総監に就任するが、わずか1年弱で退官し、14年2月から内閣危機管理監に就任する。これまた、杉田副長官の推薦で安倍首相が「一本釣り」したと言われている。

「今回の人事も杉田官房副長官主導で進められた。西村氏はもともと警視庁の広報課長もやっており、マスコミにも太いパイプをもっている。この間も杉田官房副長官の手足となって、官邸でマスコミ対策も担っていた。その人脈を使って、マスコミをコントロール。天皇サイドからの情報リークの動きをあらかじめ潰そうという意図もあるのでしょう」(全国紙政治部デスク)

 さらに、西村氏の最大のミッションはズバリ「陛下のご意向潰し」だ。安倍政権にとって皇室典範の改正によって天皇の「生前退位」を認めることはもってのほかだ。なぜなら、安倍政権の支持母体である日本会議はじめとする右派の皇室観に反するからである。天皇の意向が表面化してからというもの、安倍応援団である日本会議系の学者が入れ替わり立ち替わり天皇批判を繰り返しているのは周知のとおりだ。

 政権維持のためには、天皇自身の意思を踏みにじってでも、右派勢力の意志には従わなければならない。そこで、安倍首相が着々と進めているのが、特別措置法によっていまの天皇に限って「生前退位」を認める方針だ。宮内庁人事が発表されたのと同じ23日、政府はこの問題を検討する有識者会議のメンバーを発表した。議論をまとめる座長には今井敬・経団連名誉会長が就く見通しだという。今井氏は、首相の側近中の側近といわれる今井尚哉政務秘書官の叔父で、安倍首相とも頻繁に会食を重ねている。

「有識者会議のメンバーを見ても、安倍首相に近い人脈ばかりで、皇室問題の専門家はひとりもいない。明らかに官邸の思惑通りの提言を出させようというのがみえみえです」(前出・全国紙政治部デスク)

 そしてこの有識者会議の事務局には、前述の西村氏が宮内庁を代表して参加する。つまり、有識者会議の議論もすべて官邸のコントロール下に置き、特措法での対応を既成事実化しようという魂胆なのだ。しかし、これは明らかに天皇の意思にも反する行為だ。国民世論にも逆行している。例えば、朝日新聞が9月に実施した世論調査では、91%の人が「生前退位」に賛成し、そのうち76%が「今後もすべての天皇が退位できるようにするのがよい」と答えている。

 実は、こうした天皇と安倍首相の暗闘はいまに始まったことではない。安倍は過去にも警察官僚を使って天皇の意向を握り潰そうとしたことがある。小泉純一郎政権末期の2005年、首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が「女系天皇」も認める報告書を取りまとめた。将来にわたる天皇制の維持を心配する天皇自身の意思を当時の小泉首相がくみ取ったものだと言われ、小泉首相は本気で皇室典範改正を考えていた。しかし、当時官房長官だった安倍氏は「男系男子」にこだわり、なんとか小泉首相を翻意させようと躍起だった。そのとき安倍氏の手足となって暗躍したのが、当時警察庁長官だった漆間巌氏だったと言われる。

 漆間氏は、第1次安倍政権発足後も安倍に乞われて警察庁長官として居座った。安倍政権の下で漆間氏は「北朝鮮への圧力を担うのが警察の役割」などと公言し、朝鮮総連関連など「北朝鮮が嫌がる捜査」に血道をあげた。『日本の公安警察』(講談社現代新書)の著書があるジャーナリストの青木理氏は一連の漆間氏の振る舞いを、かつての特高警察を彷彿とさせる“政治警察宣言”にも等しいと喝破している。

 そして、安倍もこの時、警察を使って政治を動かす不健全な権力運営に目覚めたのではないか。事実、これ以降、政敵や野党幹部のスキャンダルを内閣情報調査室や公安警察を使ってかき集め、メディアにリークするというのが、政権の常套手段となった。最近では、民進党代表選で浮上した蓮舫議員の二重国籍問題なども内調のリークだといわれている。

 いずれにせよ、安倍政権にとっての警察は国民の命と安全を守る組織ではなく、国民を監視・支配するための道具なのだ。

 そう考えると、今回の宮内庁人事もその一環、とみたほうがいいかもしれない。安倍政権に逆らう者をひとくくりに「敵」とみなし公安警察を使って監視する、その対象を天皇周辺にまで広げたということではないか。

 これは決してオーバーな話ではない。安倍はおそらく、憲法遵守の姿勢を鮮明にする天皇を、自分の野望を阻む最大の「敵」だと考えているはずだ。これから先、天皇は生前退位にとどまらず、公安警察出身の新しい宮内庁次長によってあらゆる民主主義的な発言を封印されてしまうことになるかもしれない。
(エンジョウトオル)

http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/576.html


5. 中川隆[4238] koaQ7Jey 2016年9月30日 10:25:06 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[4646]

大事なのは報復人事云々ではなく、

アメリカの指示にしか従わなかった官僚を日本の利益になる様に動かせる様になった

という事だ

小沢や鳩山には絶対に不可能な安倍先生の神業だな


6. 2016年9月30日 11:05:28 : NNHQF4oi2I : p@MqjzZMakU[528]
<<大事なのは報復人事云々ではなく、
アメリカの指示にしか従わなかった官僚を日本の利益になる様に動かせる様になった

という事だ


アメリカの指示にしか従わなかった官僚を アメリカの多国籍企業の奴隷に仕上げた と言うことだ

 小選挙区制度は 漢字も読めない馬鹿でも 総理大臣になれる制度

 小選挙区制度は 精神分裂社会の突入


7. 2016年9月30日 12:14:40 : TeU8teIHlY : ikJs6h4cF2E[1]
こんな内閣は早晩つぶれるだろう。

安倍の人相もだいぶ悪くなってきた。

昨日の国会答弁では何度も咳をしていた。

いよいよ、天誅が下るか…。


8. 2016年9月30日 12:39:58 : HV5OehK4pk : OY2c7dFcJZc[73]
 
 秦帝国の滅亡 と 馬鹿の語源
 
 胡亥は何も知らされていなかったが、都である咸陽のすぐ近くにまで劉邦の軍勢が迫ると趙高はさすがに隠し切れぬと思い、胡亥を弑する計画を練った。この際に群臣が自分のいうことを聞くかどうかで、ある事を試みた。
 
 趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。胡亥は「どうかしたのか、これは鹿ではないか」と言ったが、「これは馬です。君らはどう思うか?」と群臣に聞いた。趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。このエピソードが馬鹿の語源としてよく知られている。
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%99%E9%AB%98 (「趙高」)
 

9. 2016年9月30日 12:56:27 : 0CejVRban6 : urcdmA9xc1s[540]
安倍氏はこんなヤツを重用するのですね。

総合外交政務局の「S課長」が次官付きの秘書官時代に外務機密費を2億円流用し、在外公館やマスコミ関係者からツケ回された飲食代を処理。料亭で裸になり、肛門にろうそくを立てて火をつけて座敷中を這い回る〈ろうそく遊び〉に興じていたという。イニシャル報道だったためウヤムヤになったが、新党大地の鈴木宗男代表が著書「闇権力の執行人」(06年発行)でこの記事を取り上げ、「S課長」は杉山氏だと断定している。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/182773/2

杉山晋輔氏…
肛門にロウソク入れて見世物になる人物…

下品な安倍政権にピッタリですね。
やはり、人として立派なのは、小沢一郎、鳩山由紀夫氏(志位和夫、福島みずほ、山本太郎氏)です。


10. 2016年9月30日 13:55:15 : hFKo8hUKYM : HS1k0Gug97s[3]
中川も上から「査定」があるのか、必死だね。

なくなったら臭いパソコン部屋に籠もって、時給1500円とかなくなるからな。


11. 2016年9月30日 15:49:51 : 60zrsP9i5I : gDIlEHw40xw[348]
ありえない、安倍が官僚を支配できるはずも抵抗できるはずもない。プロレスか、または官僚は責任を安倍へ押しつけようとしている。

12. 2016年9月30日 16:15:56 : ZKwDoQdsCg : bBcZhpOgQ7I[41]
安倍晋三は、やくざが使う手法を取り入れたのだろうね。
まず、やくざを使って、警察と内調の幹部の弱みを握り、側近にする。
やくざが仕込み、付込む弱みとは、借金、不倫、子供の問題など。薬物もあるかもしれない。
側近の警察と内調を使って、盗聴と盗撮をおこない、官僚とライバル政治家の個人的な弱みを調べ上げ、恐喝して従わせる。
まず、こんなところだろう。

13. 2016年9月30日 19:23:02 : aXg3fgx8YM : 3JaupfoksCs[101]

中川こいつ、コメントの全部に小沢と鳩山を力説してやがる。

それほど鳩山と小沢一郎が気に入ってるなら主張を変えろよ。

もうぐにゃぐにゃなんだが。 次も小沢一郎で行こう。


14. 2016年10月01日 02:48:03 : IJjjrLkBu1 : Tp0IihGPIW0[1044]
  11氏に賛意。
   大体立法府たるもの議員立法が当たり前であり、有権者の意向を把握した代議士や政党が立法案を上程、それを与野党に関係無く議会で議論し、最終的に、租税主義国における基本法として予算を建てるべく、官僚を頂点とする事務方に実務を委託するのが、国権の最高機関である国会の仕事である。
   その中で議院内閣制における総理と閣僚は、国会で成立した基本法と憲法の理念に忠実な歳出事務を行政府が行っているか、官僚を頂点とする行政官の、予算の采配の過程における談合や贈賄などの瑕疵、誤謬を未然に防ぐべく、大臣として行政実務結果の管理監督責任を果たすのが役割である。
  例えば役人の人事は、国民納税者の求める公務員像と幹部公務員の求める公務員像とは真反対と言っても良く、既得権の順送り、談合接待の慣行の順送りが出来る者が霞が関にとっての優良職員であり、談合書類に異議を唱えたり反論する部下は、不良職員として冷遇、不遇に甘んじるシステムになっている。
   よって、予算を動かせるような地位に就ける者は、酸いも甘いも呑み込み、談合や贈賄も受け入れる者ばかりである、と言っても過言では無いだろう。
   でなければ、天下りの横行や、公益法人、独法に群がり何度も退職金を食む上級職員を排出し続けられる訳が無いのである。
   安倍の一声が霞が関の人事を変えるなら、行政立法案の「ご説明」を受けて全て閣議決定し、政府提案として与党の数を以て可決する、行政機構の可決要員、そして国会での答弁を繰り返す行政機構の説明要員に、安倍内閣が徹する訳が無いのであり、少なくとも行政立法案を閣議で否決することくらいは有る筈だが、そんな事はおよそ無く、常に霞が関都合の法案は閣議と国会を通過しているのである。
   この投稿の登場者は、恐らく霞が関内部の事情で更迭され、それを永田町の暗躍と見ているのだろう。
   いずれにしても、納税者主権者の血税を預かっている公僕の人事は、本来は政権党の任務であり、左遷も抜擢も、所轄大臣が自筆サインで、幹部公務員人事を国民に代わって把握するのは当然である。
   現在公務員人事は、専ら部内で完結しており、幹部にとっての不良職員とは,官製談合や収賄構造を容認できない部下であり、国民納税者の価値観とは真逆なのであるから、所轄大臣が責任を以て幹部人事に関わり、その者の歳出事務処理の全責任を負うのは、権限行使と結果責任を一致させ、公務上の問題の所在を立法府が容易に把握するためにも必要な事である。
   この投稿の関係者が立法府による人事を理不尽と考えるのは間違っているのであり、「行政への政治介入禁止」、こそ、租税主義、国民代表議会制度にそぐわないシステムなのである。
    権限行使者である、霞が関幹部公務員の瑕疵、誤謬の結果責任だけを立法府に属する総理と閣僚、ひいては国民納税者が負わねばならない以上、行政へ政治はしっかりと介入して予算の流れを把握し、結果責任の所在を常に明確にしておかなければならないのである。
   

15. 2016年10月01日 15:55:58 : HrFTRFNcGS : QtQYPlSKr2A[155]
盾突けないってことは
近々安倍と共に去りぬ!ってことだね

官僚なら先行きに疎くてどうする?


16. 2016年10月01日 16:13:34 : AawostfEjk : bRGuUIBBo64[27]
後藤田正春氏が安倍晋三だけは絶対総理にさせてはならない、と言っていた意味がつくづく解る。

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