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独裁者の登場と行く末
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/409.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 5 月 09 日 10:22:32: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 平和よりも、もっと大切なものがある 投稿者 中川隆 日時 2019 年 4 月 10 日 07:09:14)

東海アマブログ  独裁者の登場と行く末 2019年04月12日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-708.html


 「独裁」の定義は、民主制に敵対する独善的施政が行われることと定めても間違いあるまい。
 ほとんどの場合、政権を単独、またはごく少数で運営する権力が成立し、個人の勝手な思い込みで、国民の権利が制限、抑圧され、ときに大虐殺が行われる。
 世に独裁者は多い。たかが還暦を過ぎた程度の私の人生のなかでも、記憶に残るジェノサイド(民族浄化・大量殺人)は、ずいぶんたくさん起きた。

 絵に描いたような独裁である北朝鮮では、金日成・金正日・金正恩という世襲三代の間でも、ずいぶんひどい大量殺戮が起きている。
 朝鮮戦争は1950年に金日成が38度線を南下して韓国を侵略しようとし、これに対し、アメリカが「共産主義の拡大を許さない」と援軍を送って、北を支援する中国軍との間に勃発した三年間にわたる残酷な戦争だが、韓国人130万人、北朝鮮人50万人、中国軍100万人、アメリカ軍54000名の戦死者が出たといわれ、ほぼベトナム戦争と同等の被害が出ている。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%88%A6%E4%BA%89

 1950年、朝鮮戦争勃発時、韓国の初代、李承晩大統領は、韓国内部で北に呼応する兵を処分するという理由で、労働党員や、市民系の支持者など、300万人以上を殺戮したといわれる。
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1628.html

 李承晩は、金日成以上に独裁色の強い人物で、突然、日本海に李承晩ラインを勝手に宣言して、日本の古くからの領海漁場である竹島周辺で漁を行っていた島根県民漁民を50名以上殺害し、300隻近くを拿捕し、多くを返還していない。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%89%BF%E6%99%A9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

 この事件に対して、当時の吉田・鳩山・岸政権は、領土主権を侵害されたにもかかわらず、ほとんど韓国の言いなりになっていたのは実に不可解で、現代に至って、韓国側の無謀要求が続く雰囲気の原因にもなっている。

 李承晩を1960年、軍事クーデターで追放した(朴槿恵の父)朴正熙もまた、統制を強化し、左派系や市民運動活動家などを虐殺する恐怖政治を敷いたといわれる。

 一方で、金日成も負けていない。彼には、李承晩と同じように、被害妄想の習慣があったといわれる。
  https://world-note.com/list-of-dictators/

 国内で、金日成に異論を唱えた200万人の人々を強制収容所(政治的処刑場)で殺戮した。
 岸信介らが企画した、北朝鮮帰還事業では、10万人近い在日朝鮮人が北朝鮮に帰還したが、その大半が強制収容所で処刑されたと伝えられている。  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%B8%B0%E9%82%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD

 北朝鮮では、政権に都合の悪い情報が完全封鎖されるため、在日帰還者や、北朝鮮内部の反体制派に対する殺戮は、300万人を超えるとの噂があるが、具体的な情報が出てこない。

 中国の独裁政権、毛沢東時代の大殺戮は凄まじい規模である。
 たくさんの評価があるが、総計で1億人近い、人類史でもモンゴル帝国の「タタールのくびき」に並ぶ死者を出している。
 毛沢東の殺戮といえば、まずは大躍進と文化大革命であるが、これは「思いつき人間」である毛沢東の軽薄な思いつきを、そのまま権力を使って、当時の6億人の民衆に押しつけ、個人私有の否定というコミンテルンの観念から「人民公社システム」を強制し、そのなかで働けない弱者に食事を与えないで餓死させるという方法で大虐殺を行った。

 今、江沢民派が、法輪功学習者数万人から生きたまま臓器を摘出して世界の移植希望者に売りさばいているといわれるが、この種の残酷は、中国史の十八番といってもいい。

 毛沢東は、次に自分の浅慮による大量死を劉少奇に責任転嫁するため「文化大革命」を考案し、知的大衆を皆殺しにしてしまうという方法を採用した。
 両方併せて、当時の人口6億人中、実に1億人もの死者を出したといわれる。
 この当時(1970年前後)私は、毛沢東思想に影響されて、紅衛兵バッジを胸につけ、毛沢東主義者を自称していたのだが、とんだ殺人鬼に憧れたものだと、事情を理解できた後に深くへこんだものだ。

 毛沢東が手本にしたのがソ連の権力者スターリンであった。
 そのスターリンは、極度に猜疑心の強い、ひどく小心臆病な被害妄想者だったといわれ、少しでも自分の権力を脅かす可能性のある存在を、絶対に許せず皆殺しにしてしまう「大粛正」というジェノサイドを行ったことで知られる。
 どれだけ殺したかというと、同じ共産主義者の同胞を4000万人殺したとの評価が定着していて、この数字は、ヒトラーによる殺戮数にもならぶものであった。
 http://www7a.biglobe.ne.jp/~mhvpip/0825StalinDaiakunin.html

 独裁権力の成立は、必ずジェノサイドを呼んでいる歴史的法則を知るべきである。

 ここまで、金日成・毛沢東・スターリンを並べたが、独裁者の大本命は、なんと言ってもヒトラーであろう。
 ヒトラーの存在によって死の運命に追いやられた人々は、有名なユダヤ人ホローコストを含めて5000万人を超えるともいわれる。
 https://kusanomido.com/study/history/western/22041/

 ホローコストの語源は、「焼き殺す」というもので、第二次大戦中、ヒトラーは、生きたままユダヤ人を火に投じて焼き殺していると噂されたことからであるが、ジェノサイド=民族浄化と同義語である。 
 ユダヤ人の犠牲者総数は600万人を超えると言われているが、ナチスはT4作戦によって、国内障害者を40万人殺害し、またナチス兵の死者は、800万人前後と見積もられている。ナチスによる犠牲者は、5000万人ともいわれる。

 過去100年で、スターリン・ヒトラー・毛沢東に責任が帰せられるべき殺戮総数は、2億人にも達する可能性がある。1945年段階の世界総人口は20億人程度と考えられているから、その1割が、この三人によって殺されたことになる。

 これだけ、たくさんの人が殺されたのだから、さすがに、少しは反省して、理不尽な殺戮が起きない世の中を作り出すのが人類の叡智というものだが、残念ながら、そうはならなかった。

 まだまだ、上の三人に匹敵するような大虐殺者が続々と登場している。
 例えばポルポトだ。
https://world-note.com/pol-pot-cambodian-genocide/

 1975年から1979年までの4年間に、カンボジアの民衆200万人(300万人説もある)が、ポルポト率いるクメールルージュ(毛沢東思想軍)によって殺害された。
 この事件の記憶は、私がまだ20歳代の頃で、毛沢東思想の影響を受けていた時代だったから衝撃的だった。
 これを見て、毛沢東を完全に決別したといってもよい。

 殺戮の理由は、大躍進や文革にそっくりだ。要するに知識人階級は理屈が多く、自分たちを正論で批判するから許せないという発想で、これはスターリンや毛沢東にも共通するものだった。
 独裁者というのは、自分を対等に批判する人々が絶対に許せない。自分の意のままにならない人々は、この世から抹殺するという発想が出てくるのである。
 このメカニズムは、しっかりと記憶していなければならない。なぜなら、今の日本社会で、独裁者の影が濃度を増していて、いつなんどき、こうした大殺戮が始まるか分からないと私は思っているからである。

 さらにさらに、戦後世界は、たくさんの独裁大殺戮者を生み出していて、これをまとめたサイトもあるので紹介しておこう。

 https://world-note.com/list-of-dictators/

 https://matome.naver.jp/odai/2135649887103563901

  http://barbarossa.red/slaughterer-ranking/

 我々日本人としては、この種の独裁大殺戮者として、ルーズベルトやトルーマンを外すわけにはいかない。
 なぜなら、大量殺戮兵器を使って広島・長崎の罪なき住民を皆殺しにしたからである。1945年年末までの死者は、広島14万人、長崎9万人だが、放射能汚染は、数十年にわたって死者を生み続けるので、推定、広島長崎合計で30〜60万人の死者を出したと考えられ、これは国際法(ハーグ条約をはじめ5つの戦時条約)に完全に違反するものであり、言い訳に使われている「戦争終結のための打撃」にしても、米国核関係者の9割近くが、「原爆投下をせずとも日本を敗戦に追い込める」と認識していたからである。

 まあ、しかし、実は日本も、北朝鮮興南道ハムフンのチッソ構内で、湯川秀樹をリーダーとする核科学者が原爆の製造に成功し、敗戦がなければ実戦使用していた可能性があるため偉そうなことは言えない事情もある。
 
 最近の記憶にある独裁殺戮者としては、チリのピノチェト大統領、これは国内の左翼や市民派を50万人以上、生きたまま飛行機から突き落としたりして殺戮した。
 ジンバブエのムガベ大統領は、腐敗した悪政から国民数百万人を餓死させている。
 まだまだ、その気になれば、後数十名以上は独裁者を挙げることができるが、このブログの本題は、今まさに足下の日本で起きている独裁を明らかにすることである。

 さて日本……、2006年、安倍晋三政権が登場して、すでに13年、途中5年ほどの空白があるが、麻生や野田なんて似たようなものだ。
 日本は、メディアを支配され、洗脳が行われた結果、安倍政権が、強姦犯罪を隠蔽したり、国家の基本法を平然と犯したり、消費増税など、あらゆる悪事に政権が関与しても、自民党の人気が衰えず政権が維持されるという奇っ怪な事態になっている。

 いわば安倍官邸が我が世を謳歌する、異様な独裁体制が成立しているといってよい。
 私も含めて、たくさんの反原発派が、福島第一原発の放射能がもたらした凄まじい被害を連日連夜糾弾しているにもかかわらず、ネットの検索機能さえ押さえられ、ツイッターから追放され、我々の主張は、ネットのごく一部にしか届いていない。
 ほとんどの人は、フクイチ事故の放射能被害? そんなのあるの? という程度で、まだセシウムもストロンチウムも82%も残っているのに、いつのまにか、日本から放射能が消えたように思い込まされている。

 我々は、放射能の本当の被害は、10年も20年も経てから出てくる。あと10年もすれば、日本は老人と癌患者と知的障害者だらけになると繰り返し、うんざりするほど指摘してきたのだが、この現実を知っている者は、おそらく1%もいないだろう。
 それは原発推進、つまり核武装を進めたい自民党や保守連中が、メディアまで支配してしまったからである。

 この状況は、私には、まさに安倍晋三=自民党マフィアによる情報独裁が成立したのだと思えるのである。
 政治的独裁が整えば、次に現れるのが、批判勢力に対する弾圧であり殺戮である。これは上に紹介してきたように、世界中、人類史における普遍的法則なのだ。
 これほど、自民党の政権基盤が強固になれば、彼等は何をやっても許される。次に何をやりたいかといえば、自分たちを批判する勢力の口封じである。

 最初は、さまざまな悪法でがんじがらめに国民を縛り付け、法的支配による国民への脅しが行われる。そして、文句が出ないとなれば、次に来るのが直接の暴力的弾圧である。
 自民党政権を批判する者は、すでに、メディアからも出演が拒否されるようになっている。
 例えば、報ステから古舘一郎が追放され、クロ現から国谷祐子が追放され、ワイドスクランブルから橋本大二郎が追放され、数日前にはヒルオビから室井祐月が追放された。次に来るのは、安倍晋三応援団の早川CEOが支配するテレ朝、羽鳥Mショーの玉川徹であり、みんな固唾を呑んで見守っているところだ。
 あらゆる番組で、かつて左よりとか市民派といわれた民主主義を信奉する人々が片っ端から追放されている。
 かくいう私も、昨年三月、訳の分からない理由でツイッターを永久凍結にされて復活できない。発言の場を追放されたから、ブログに移ったのだが、そのブログも、はてなやヤフーを政治的理由でロックアウトされ、最後に残されたFC2で書き続けている。

 実はFC2もバグが多いのか、あるいは管理者に嫌がらせされているのか、まともに使えない状態なのだ。(アクセスカウンターが作動しない、オートリンクが作動しない、嫌がらせコメントが拒否できないなど)
 しかし、他に代わりたくとも、大半のブログが政府批判を容認しないのである。

 それでも隙を見つけて必死になって安倍政権批判を繰り返しているのだが、次に何が来るかといえば、今度は権力を使った投獄やヤクザを使った放火・暴行などの嫌がらせであり、最期にはピノチェトやスターリンがやったように、大量殺戮ということになる。
 すでに、私は、自民党ネトウヨから、個人情報まで激しく嫌がらせを行われ、次には直接の暴力を覚悟しているのである。(幸い一人暮らしなので家族に迷惑がかからない)

 まあ、そんな事情で、みなさんの覚醒を促すため、安倍政権の危険な正体をこれでもかと追求し続けているわけなのだ。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-708.html  

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コメント
1. 中川隆[-8465] koaQ7Jey 2019年9月10日 12:36:12 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[4315] 報告

2019年09月10日
習近平の外交音痴ぶりが中国を窮地に陥れる

米中首脳会談で州は「太平洋の西側半分は中国の領土」と言ってオバマを驚かせた

習の世界観はこの程度で、中学生レベルです


画像引用:http://jp.wsj.com/layout/set/article/content/view/full/544696

習近平の皇帝化

中国の習近平主席は毛沢東のように自身を神聖化したり、絶対主義的な権力を掌握し永久国家主席になろうとしている。

2018年3月の全人代で国家主席の「2期10年」を撤廃し、永久国家主席になる制度に改編した。

これは毛沢東すらなしえなかった皇帝化で、影響力が持続する限り永久に国家主席に留まれる。




このタイプの独裁者はルーマニアのチャウシェスク、キューバのカストロ、インドネシアやフィリピンにも居た。

ロシアのプーチンは1999年8月に首相になり2000年に大統領就任、任期制限があるので途中首相になり20年間権力の座に居座っている。

プーチンの2度目の任期は2024年までだが、再び一度首相になるか大統領の任期を撤廃する方向で進んでいる。


1人の独裁者が長く権力を握った場合は、ほとんどは初期の数年間に輝かしい成果を挙げて、強大な権力を手に入れている。

権力が長期化するにつれて弾圧に走り、業績はマイナスなのにライバルを逮捕したり有権者を脅して投票させている。

この最悪の例が北朝鮮の金一族で、トルコやベネズエラの大統領も長期権力になりつつある。


一方でこうした絶対権力者には弱みがあり、本当は部下にも国民にも支持されていないという事です。

中国の歴史を紐解けば、絶対権力者である皇帝に対して絶えずクーデターが試みられ、クーデターで勝ったものが次の皇帝になっている。

余りにも権力が絶対化したため、皇帝を倒せば自分が皇帝になれる制度になってしまい、絶えず命を狙われる。


これは武家政治になる前の日本の天皇にも見られ、天皇を倒せば自分が天皇になれるので、親戚同士の戦いが絶えなかった。

その後日本は武家政治に変わり、天皇を倒す事には意味がなくなり武士と武士の戦いに変わった。

言ってみれば中国やの政治システムは、鎌倉幕府成立前の日本に似ているとも言える。

不自由化が進む中国

最近の中国国内では毛沢東主義や文化大革命の時代に戻ったかのような、厳しい思想統制が行われています。

今まで比較的自由だった宗教の信仰も、仏教やキリスト教禁止が徹底されて2019年だけで数千の寺院が閉鎖され、仏像の破壊が徹底された。

ある日寺に共産党が乗り込んできて、ハンマーや重機ですべての仏像を破壊する徹底ぶりです。


中国では仏像の類は共産主義の敵とされていて、「聖人」毛沢東の肖像画以外飾ってはならないことになっている。

中国が最も自由だったのは1980年代で、1978年にケ小平が改革開放を表明してから1989年の天安門事件まででした。

この間中国はすぐにでも資本主義、民主主義国家になると考えられていて、学生は自由選挙や共産党解体を求めていた。


天安門事件以降は思想的な自由を強く統制しながら、消費経済では資本主義のように振舞う一国2制度が強化された。

中国人は選挙で自由投票をしたことが無いのに、アメリカ人のように金を稼いで消費し、先進国になったと思っていた。

この矛盾が噴出しているのが香港で、香港にもイギリス植民地時代から自由選挙はないが、より民主的な暮らしをしていた。


一度民主主義や資本主義を手に入れた人が共産主義になるのは、現代から原始時代に戻るようなあり得ない話です。

イギリス時代の香港では投票はできないが表現は自由であり、個人の自由は民主国家と同じように確保されていた。


だが共産化されると集会で共産党批判をしただけで逮捕され、政府に批判的な本を持っていただけで反革命主義者にされる。

習は民主主義国での振舞い方を知らずばかにされるので、ますます威張り散らす


CR7uR2OVEAADuOa
画像引用:http://omura-highschool.net/2015/10/22/12432/


習近平のコンプレックス

天安門事件後は思想的に弾圧されたが経済は急成長したので、共産党は人々に物質やお金で満足感を与えることができた。

だが長く続いためちゃくちゃな浪費で政府債務はGDP比300%から500%にも膨らんでおり、中国の経済破綻は避けられなくなっている。

習近平は国民の引き締めにかかり、以前に増して中国から自由がなくなり、物質的成長も期待できなくなった。


習近平は元々中国ではエリートコースではなく、国家主席などにはなれない下っ端と見なされていました。

それは父親が文化大革命で糾弾されたことと、精華大学に入学はしたもののやはり文化大革命でまともな教育を受けなかったなどの理由でした。

中国の共産党エリートは外国に留学する事が多いが、こうした理由で輝かしい経歴は無い地方役人でした。


それが「安全パイ」と見られて重宝され、出世の階段を上がって奇跡的に最高権力に上り詰めました。

習近平より家柄や学歴が良く、輝かしい経歴の人が山ほど居るので、習は自分を絶対化して守ろうとしています。

それが過剰な愛国者アピールなり、ことごとくアメリカに対抗したり、自分を誇示する超大国アピールにつながります。


父が犯罪者で低学歴で自分はたたき上げの地方役人だった事は、習近平支持者の少なさに現れている。

過去の国家主席はいずれも多くの支持者に守られていたが、習近平は側近や支持者が少ないので、より強圧的な政治手法になる。

特に青年時代留学などで外国に行った事が無く、世界を知らないことは習にとって大きなマイナスになっている。


オバマ大統領との米中首脳会談で、習は「太平洋を2つに分割して西側を中国の領土にしよう」と提案しました。

それまでオバマは中国を平和国家、日本を侵略国家と認識していたが、これを聞いて「こいつは頭がおかしい」と認識を改めました。


習は異常なほどの外交音痴で民主主義国のことが分からず、誰にでもこんな事を言ってしまいます。


英仏独の首脳を自分の家来のように見下したり、イギリス女王にも「君主」のように振舞って教養のなさを露呈していました。
http://www.thutmosev.com/archives/80927330.html

2. 中川隆[-10517] koaQ7Jey 2019年10月28日 15:52:30 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2356] 報告
【緊急特番!「おおきなわ」#93】
脱北青年が出演!韓国で反文在寅デモに立ち上がった理由を激白[桜R1-10-27] - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2_yuyBAZQDE


司会:我那覇真子(「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員・チャンネル桜沖縄支局キャスター)

ゲスト:
 篠原常一郎(ジャーナリスト)
 サイ・ランケン(脱北者)

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