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朝鮮人認定された天才ジャーナリスト 本多勝一 vs. 詐欺師の似非学者 渡部昇一
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/210.html
投稿者 中川隆 日時 2021 年 11 月 06 日 06:13:18: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 黒木頼景 無敵の太陽 投稿者 中川隆 日時 2021 年 11 月 03 日 16:45:00)

朝鮮人認定された天才ジャーナリスト 本多勝一 vs. 詐欺師の似非学者 渡部昇一


朝鮮人認定された本多勝一

【南京大虐殺を捏造した】本多勝一は在日です【在日確定】日本の国難は全部朝日新聞のデマから
2014年09月22日

【新春特別対談】渡部昇一氏に聞く[桜H26/1/2] - ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/so22541234

安倍政権発足から一年を経て国全体に明るい兆しも見えてはいるものの、「戦後日本」からの脱却はなお容易ではなく、草莽一人ひとりの覚悟がますます問われている。これから日本は何処へ向かうのか?真に国を想うその信念に従い、政治家として日々奮闘している国会議員諸氏と、優れた洞察力で時代を先見し、有為な視点を示してきた保守の重鎮達それぞれにお話を伺う新春特別対談です。

ゲスト:渡部昇一(上智大学名誉教授)
聞き手:水島総(日本文化チャンネル桜代表)


「私の友達が調べたんですが、本多勝一は在日です」

渡部:朝日新聞は文化大革命を人類の壮大な実験なんて評していました。
人殺しが実験なら苦労しません。

不思議なことに朝日新聞が反省している様子がないんです。
僕はね朝日新聞の中に反日勢力が入っているんじゃないかと思います。

日本を苦しめた国難みたいに、従軍慰安婦問題と南京大虐殺があった。
両方ともいんちきなことは日本人は良く知ってるんですよ。しかし世界中では
南京大虐殺があったと思ってるし、従軍慰安婦も日本人がやっていると思っている。
  
しかし、発火点は全部朝日新聞なんですよ。南京虐殺のことを盛り上げた、
爆発させた本多勝一は、私の友人の調査によれば、在日です。

それがうまく当時の「自分の先祖が中国である」ということを言ってる
朝日新聞の広岡知男社長がやらせたという感じです。
  
そして従軍慰安婦問題も朝日新聞の記者が韓国人と結婚して、
その女性のお母さんが反日家で、その反日家が言っていることを持っていって
デスクがよく調べもせずに記事にした。

だから、日本の国難ということは、全部朝日新聞のデマから出てるんですよ。
しかもデマの発祥地は反省しない。


▲△▽▼


中国の旅 (朝日文庫) 本多勝一
https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4022608056/ref=cm_cr_dp_synop?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews&showViewpoints=0&sortBy=recent#R2NV3WY7ECK8F2

保守論壇の重鎮・渡部昇一の「昭和史」のデタラメを読み解く。
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/261.html

朝鮮人認定された天才ジャーナリスト 本多勝一 vs. 詐欺師の似非学者 渡部昇一
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/130.html

百人斬り 『南京大虐殺のまぼろし』の嘘
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/518.html

本多勝一 週刊金曜日 応援、侵略を考えるサイト
http://honkatu.blog24.fc2.com/

本多勝一を応援する読者会のページ
http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/hod/


▲△▽▼


南京事件資料集
http://kk-nanking.main.jp/

南京事件(南京大虐殺)の真実
「否定派の解釈の誤りと、捏造のすべてを明るみにだします」 by タラリ
http://www.nextftp.com/tarari/index.htm

男がやってみたい事はみんな同じ _ 日本兵が日中戦争でやった事
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/107.html


▲△▽▼


南京大虐殺30万人は過大評価なのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/129.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/409.html  
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/108.html

日中戦争証言
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/103.html

天皇の戦争責任を暴いたバーガミニをアメリカが抹殺した理由は?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/751.html

君はアジアを解放する為に立ち上がった昭和天皇のあの雄姿を知っているか?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/312.html

戦争に行ったら こんな事もしてみたい あんな事もやってみたい__わくわく どきどき
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/313.html

ニューギニアで旧日本兵が行った残虐
http://www.asyura2.com/12/lunchbreak52/msg/799.html 

南京大虐殺、南京での組織的略奪とその隠蔽は昭和天皇が直々に命令して実行させた?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/131.html

戦争犯罪の証拠になる公文書を米軍の占領前にすべて焼却させた元法相 奥野誠亮
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/413.html

超A級戦犯 昭和天皇の戦争責任 公開処刑
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg

天皇ギロチンは必要
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/224.html

ディビット・バーガミニ _ 天皇の陰謀 天皇裕仁はかく日本を対西洋戦争に導いた
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/760.html

天皇の戦争責任を暴いたバーガミニをアメリカが抹殺した理由は?
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/751.html

戦争犯罪の証拠になる公文書を米軍の占領前にすべて焼却させた元法相 奥野誠亮
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/413.html

昭和天皇の戦争犯罪問題が再燃すると困るから天皇一族は靖国神社に参拝できなくなった
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/128.html


▲△▽▼


731部隊と医療被曝 _ 無事に内地に帰還した731部隊員は何をやったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/471.html

愛国者篠塚良夫は14歳で731部隊入隊
http://www.asyura2.com/13/senkyo150/msg/442.html

東海アマブログ  731部隊の人体実験 猿の頭痛
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1043.html

731部隊と医療被曝 _ 無事に内地に帰還した731部隊員は何をやったのか?
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/471.html


▲△▽▼


アホに広田弘毅が、長州憲法(明治憲法)が元凶と言った意味を教えてやるよ
http://www.asyura2.com/09/dispute30/msg/278.html

日本の恥 _ 詐欺師 TORA を放置するな _ 南京大虐殺は昭和天皇が直直に命令して実行させた
http://www.asyura2.com/11/hihyo12/msg/519.html

「南京事件の真実を検証する会」の公開質問状に中国側は答えていない
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/607.html

事実無根の南京大虐殺(何事も楽しく、過ごしたい。)
http://www.asyura2.com/12/idletalk40/msg/517.html


▲△▽▼


中国や韓国の反日暴動はアメリカが扇動していた
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/618.html

中国に取り残された残留日本兵を救った中国人
http://www.asyura2.com/21/reki6/msg/102.html  

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コメント
1. 中川隆[-15551] koaQ7Jey 2021年11月06日 06:34:50 : qnSOkLpEXs : MEtMU3VFLjZpQXc=[2] 報告
ドキュメント 本多勝一の仕事 中国の旅@
2021/07/09




1=赤旗広場(瀋陽)
 人捨て場「万人坑」
2=三光作戦の村

現地録音、解説 本多勝一
ナレーター   橋本 準




ドキュメント 本多勝一の仕事 中国の旅A/対談 小田実
2021/07/09




1=南京大虐殺
2=上海の戦場

ジャーナリストの仕事
対談●小田実 本多勝一

現地録音、解説 本多勝一
ナレーター   橋本 準



ドキュメント 本多勝一の仕事 アメリカ合州国
2021/07/09




1=ブライ軍曹追跡インタビュー
2=ニューオーリンズにて
3=黒人ナイトクラブ
4=セカンド・ライン
  タイムズスクエアの集会

現地録音、解説 本多勝一
ナレーター   橋本 準




ドキュメント 本多勝一の仕事 解放戦線
2021/07/09




1=南ベトナム農民インタビュー
2=解放軍兵士たちの歌
3=佐藤首相への伝言

現地録音、解説 本多勝一
ナレーター   橋本 準





ドキュメント 本多勝一の仕事 北爆の下
2021/07/09




1=ハノイ高射砲陣地の歌声
2=ハイフォン病院
3=家庭訪問(ハイフォン)
  ジェット機を撃墜した娘
  ナムディンの地下街
4=アマチュア文芸隊

現地録音、解説 本多勝一
ナレーター   橋本 準





ドキュメント 本多勝一の仕事 極限の民族
2021/07/09




1=カナダエスキモー
●イグルーリック・エスキモー
2=ニューギニア高地人
●モニ族。ダニ族、カポーク族
3=アラビア遊牧民
●ダワシル・ベドウィン

現地録音、解説 本多勝一
ナレーター   橋本 準




週刊金曜日講演会 本多勝一「天才と秀才」
2008/01/13














週刊金曜日講演会 本多勝一 「天才と秀才」
1994年頃、週刊金曜日が創刊間もない頃の講演

貼付けのブログ
http://honkatu.blog24.fc2.com/






本多勝一 2014/12/15




本多勝一 Katsuichi Honda 2014年8月の取材とナレーション【英語圏の情報戦シリーズ】
南京大虐殺 Nanjing Massacre 南京大屠殺 Massacre de Nankin
「南京大虐殺犠牲者追悼の日­」 12/13

China Marks 77th Anniversary of Nanjing Massacre
Nanjing Massacre National Memorial Day
In February 2014, China's top legislature designated Dec. 13 as the National Memorial Day for Nanjing Massacre Victims to mourn those killed by Japanese invaders and expose war crimes committed by the Japanese. (Xinhua)



本多勝一さん週刊金曜日創刊のころ
2008/11/24




週刊金曜日2008.11.22九段会館
創刊15周年大集会




週刊金曜日 講演会2011.9.10-02本多勝一
2011/09/25




2011.9.10週刊金曜日 創刊18周年記念講演会
「福島原発事故いまだからみんなで考えたい」 
東京神保町,日本教育会館 原発時代の想像力ー「反核文学者」たちに教えを乞う。

講演会紹介記事
http://honkatu.blog24.fc2.com/blog-entry-659.html



【紹介】【新版】日本語の作文技術 朝日文庫 (本多勝一)
2016/10/08




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★Amazonで見る2 https://goo.gl/vL8dH7
2. 中川隆[-14764] koaQ7Jey 2021年12月07日 09:05:53 : 2zSsj4hxA6 : M1FvMG5mVWxiOGc=[64] 報告
2017-12-03
写真の誤用ひとつで本多勝一に勝ったと信じ込むネトウヨの脳内勝利法
https://vergil.hateblo.jp/entry/2017/12/03/114643

本多勝一は嘘つき?

『中国の日本軍』における写真の誤用
戦場の現実に近いのはどちらか
フェイクニュースを根拠に本多氏を嘘つき呼ばわりする右派の脳内勝利法
本多勝一は嘘つき?
当ブログでは、被害者証言の引用などでしばしば本多勝一の著書を参照する。

すると、こんな反応が飛んでくる。

f:id:Vergil2010:20200503093754j:plain

本多勝一は嘘つきであり、だからその著書など信用に値しないと言いたいらしい。

この人が本多氏を「嘘つき」だという根拠は何なのか。リンク先の「ぼやきくっくり」というブログでは、本多氏の著書に掲載されている写真の一枚が「捏造」だとして非難している。

 先日ツイッターでも紹介しましたが、週刊新潮9月25日号にて、「中国の旅」の著者で元朝日新聞記者の本多勝一が、「南京大虐殺」派が使っていた象徴的写真を捏造写真であることを認めました。

この話の元ネタは、週刊新潮2014年9月25日号掲載の記事 『伝説の記者「本多勝一」が“誤用”を認めた「南京事件」捏造写真』 だ。

 笑顔の日本兵と一緒に、少年少女、防空頭巾をかぶった女性もまた笑顔で橋を渡る――。

 上の写真のキャプションには〈我が兵士に護られて野良仕事より部落へかへる日の丸部落の女子供の群〉とある。朝日新聞社が発行していた『アサヒグラフ』1937年11月10日号に掲載された1枚である。

 そして、同じ写真が72年発行の『中国の日本軍』という書籍に使われている。著者は、当時、朝日新聞が誇るスター記者だった本多勝一氏(82)。だが、そのキャプションには、〈婦女子を狩り集めて連れて行く日本兵たち。強姦や輪姦は七、八歳の幼女から、七十歳を越えた老女にまで及んだ〉とあるのだ。

(略)

 本多氏に問い合わせると、文書で回答が寄せられた。

「『中国の日本軍』の写真説明は、同書の凡例に明記してあるとおり、〈すべて中国側の調査・証言にもとづく〉ものです。(略)『中国の日本軍』の写真が、『アサヒグラフ』に別のキャプションで掲載されているとの指摘は、俺の記憶では初めてです。確かに『誤用』のようです」

 伝説の記者が誤用を認めた。

『中国の日本軍』における写真の誤用
虐殺の現場写真でもなんでもないこの写真が「「南京大虐殺」派が使っていた象徴的写真」だとは思えないが、これがもともと『アサヒグラフ』1937年11月10日号に掲載された、従軍記者撮影の写真であることは事実である。

この写真を南京市当局が南京大虐殺関連写真として収録し、それを本多氏が『中国の日本軍』にキャプションも含めそのまま転載した[1]。当時(1970年代)中国側の写真検証はかなり甘く、出所のはっきりしない「それらしい」写真を安易に南京大虐殺関連のものとして採用する傾向があった。(現在は改善されている。)その意味では確かに誤用ではある。

戦場の現実に近いのはどちらか
だが、これだけなら単なる写真一枚の誤用に過ぎない。本多氏を「捏造」「嘘つき」と言うためには、写真に付されたキャプションも含めて、南京戦当時の日本のプロパガンダ報道こそが正しく、強姦・虐殺が続発したとする本多氏の著書はデタラメだと証明する必要がある。

では、当時の実相はどうか。南京戦に従軍した日本軍兵士自身の証言[2]を見てみよう。

第16師団歩兵第33連隊第1大隊 兵卒(階級不明):

 掃蕩する時、家を一軒一軒まわり女の子を見つけるとその場で強姦した。(略)何人ぐらいしたか覚えていないけど、印象に残るのは逃げている母と娘を捕まえた時、母親は我々に娘は小さいから自分をやってと頼んだ事だった。我々は「アホカー」と母をふりはらった。やる時は二、三人で行ってやる。もちろんやる時悪いと思ってたし、逆に日本がやられ自分たちの子ども、あるいは女性がやられたらどうなるかを考えたこともある。それでも、自分もいつ死ぬか分からない状況なので、生きている間に、天皇の命令とかは関係なくて自分がやりたいことをした。そんなことは当たり前になった。(略)南京城内ではなく郊外では、憲兵に見つかったらうるさいから女の人を殺したりした。(略)

第16師団歩兵第33連隊第3大隊 伍長:

(強姦は)そこら中でやっとった。つきものじゃ。そこら中で女担いどるのや、女を強姦しとるのを見たで。婆さんも見境なしじゃ。強姦して殺すんじゃ。もう無茶苦茶じゃ。

 陥落して二日ばかりたったころじゃ。下関あたりに徴発に出たときじゃ。民家のあるとこに米や食べ物を徴発したんじゃ。そんな時に女も徴発するんじや。家の長持ちの蓋を開けると中に若い嫁さんが隠れとったんじゃ。纏足で速く逃げられんで、そいつを捕まえて、その場で服を脱がして強姦したんじゃ。ズボン一つでパンツみたいな物は穿いておらんで、すぐにできた。やった後、「やめたれ」て言うたんやけどな、銃で胸を撃って殺した。暗黙のうちの了解やな。後で憲兵隊が来て、ばれると罪になるから殺したんじゃ。それを知っとるさかい、やった後、殺すんじや。

(略)十人おって九人まで強姦しとらん者はおらん。自慢話にもなっとる。

(略)

 街の中でも女が隠れとる所を良く知っとるわ。若いもんも、お婆あも、みんなやった。それからばれたらまずいから殺すんじゃ。南京に入る前から、南京に入ったら女はやりたい放題、物はとりたい放題じゃ、と言われておった。「七十くらいのお婆あをやった。腰が軽うなった」と自慢しよる奴もおった。(略)慰安所作っても強姦は減らんわ。(略)街に行ったら“ただ”やからな。

第16師団歩兵第33連隊第3大隊 一等兵:

(略)腹へってくたくたになっても女を見るといきり立って捕まえよったわ。恥ずかしいからもうこれ以上言わさんでや……。部隊のもんはみんなやっとたわ。黙認じゃ。女は殴って、殴って半殺しにしたわな。抵抗されるからじゃ。若い女は腰振って入れさせんようにするからじゃ。嫁〔既に結婚している女性〕はやりやすかったわな。恥ずかしいからこれ以上は勘弁してください。

 抵抗するから殴りつけたんじゃ。させたもんは殺しはせんかったが、させんもんは殺したわな。

(略)

 戦友が戦死すると、復讐心が出て、中国人に酷いことやるようになったわな。(略)家に入っていって親に女を出せと言うたんやが、出さんかったから殺したんじゃ。殺した後、娘が飛び出してきてな、バッと捕まえてみんなでやったわ。六人くらいでやったかな。娘は死んだようになっとったわな。かわいそうなんか思わんかった。「恨むなら蒋介石を恨めよ」ってな具合じゃだった。徴発でも女でも、「蒋介石が悪い」と思うとった。

(略)(強姦した中国の女性は)十人じゃきかんわさ、三十人くらいじゃろうか、ようは覚えとらん。それは勘弁してくれ……。第一線部隊はそんなもんじゃ。第一線部隊は非情な部隊じゃ。討伐しに行ったら女漁りさね。討伐はいきなり襲うんで、女は逃げることできんから、よう捕まえたわ。これが目的みたいなもんじゃった。(略)

第16師団歩兵第33連隊第2大隊 兵卒(階級不明):

 南京では、暇でほかに何もすることないから、女の子を強姦した。部隊の兵隊が、勝手に出ていって、クーニャン徴発していると知っていても、将校は何も言わず黙認やった。(略)

 クーニャン捜しは分隊や数人で行くことが多いな。見つけるとな、分隊の何人もで押さえつけたんや。それで、女の子を強姦する順番をくじで決めた。一番のくじを引いた者が、墨を塗っている女の子の顔をきれいに拭いてからやった。交替で五人も六人も押さえつけてやったら、そらもう、泡を吹いているで。兵隊もかつえ〔飢え〕ている。女の子は殺される恐ろしさでぶるぶる震えている。(略)

 十九や二十の娘を引っ張り出すと、親がついてきて頭を地面にぶつけてな、助けてくれという仕種をするんや。助けてくれと言われても、兵隊はみんなかつえてるから、だれも親の言うことを聞かん。まだ男と寝たことのない女の子を、三人も五人もで押さえ込んだら泡を吹いて気失うとるで。親がやめて!と言っても、やらな仕方ない。(略)日本中の兵隊がこんなことをいっぱいしてきた。言うか言わんだけのことや、男やもの、分隊十人のうちみんなやっとる。(略)

 現役の兵隊は、あまり経験がないからおとなしいけどな。召集兵ほどひどかった。妻帯して女を知っとるから、寝たいんや。赤紙一枚で天皇陛下の御ために、編されてみな戦争に行ったわけや。

第16師団歩兵第33連隊第1大隊 兵卒(階級不明):

 同年兵が女を捕まえるときわしもついて行ったことありました。(略)女の人は顔を黒くしていた。鉄砲を持ってるので怖くて泣きながらついてきた。家の中で分隊の者が強姦して、わしは、外で歩哨、見張りやな。立たされた。きつい女で抵抗して強姦できない時は、腹立てて胸など撃って殺してましたな。射撃の目標にしたこともありました。命令やからしょうがない。木にくくりつけて射撃の練習でみんなで撃ちました。かわいそうと思いましたが命令やからな。

第16師団歩兵第33連隊大隊砲 兵卒(階級不明):

 自分は初年兵やったんで、女の子のさがし役や。さがさんと怒られるので、背に腹は代えられん。上の人の言うことは絶対やで、必死で女の子を引き出した。家の中でもなんでもないところに隠れてる。壁やレンガの裏に隠れてる。家を出たら竹やぶとか、畑のわらの中にも隠れてたな。女二人連れてきたら、中隊長にもあてがわんならん。あとの一人を分隊十人ほどがえらいさんの班長さんから交替してやるわけや。(略)そうやって女の子を輪姦して後で殺してしまうわけや。

フェイクニュースを根拠に本多氏を嘘つき呼ばわりする右派の脳内勝利法
『アサヒグラフ』掲載の写真には下のようなキャプションがついているが、いったいこの兵士は誰から女子供を護るというのか。女子供を襲い、強姦虐殺していた最大の脅威は日本軍そのものだろう。

当時日本のマスコミが大々的に展開していた翼賛プロパガンダ報道は、戦場の現実とはおよそかけ離れたフェイクニュースに過ぎない。それはそうした報道に携わった記者たち自身が後に語っていることからも明らかだ。そんなものを根拠に本多氏を「嘘つき」だとする右派の妄想は、現実を見ずに頭の中だけで「勝った、勝った」と自惚れる「脳内勝利法」とでも呼ぶべきだろう。

ちなみに、週刊新潮が「笑顔の日本兵と一緒に、少年少女、防空頭巾をかぶった女性もまた笑顔で橋を渡る」と解説するこの写真だが、写っている女性や少女たちの表情がまったく笑顔に見えないのは私だけだろうか。

[1] 本多勝一 『中国の日本軍』 創樹社 1972年 P.118-119
[2] 松岡環 『南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて』 社会評論社 2002年 P.269-335

https://vergil.hateblo.jp/entry/2017/12/03/114643

3. 2022年6月11日 16:05:18 : Lv2b7vbw3o : L2lIby5oWVdEbDI=[2] 報告
 メディアは終わったのか?
2022年06月11日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1887.html


 朝日新聞の凋落

 読者はメディアに何を望んできたのか?
 私は、今から60年近い前のことだが、家では朝日新聞を購読していたので、情報といえばテレビ・ラジオと新聞しかなかった時代、新聞が届くと、目を皿のようにして、隅から隅までなめまわすように読んでいた。

 私のお気に入りは、なんといっても夕刊に連載される本多勝一のドギュメンタリーレポートだった。1963年の「カナダエスキモー」から始まって、「ニューギニア高地人」、アラビア遊牧民、そして1968年の「戦場の村」。
 学校から帰ると、家族から夕刊をひったくるようにして、興奮しながら夢中になって読んだものだ。

 それらのレポートは、本田と藤木カメラマンが、実際に現地に飛んで、実体験をそのまま記事にしたもので、空想やウソが含まれていないから、迫真のリアリティが心を打ったのだ。
 一つ一つのエピソードが、間違いなく現実に起きている出来事であって、小説を読むのとは訳が違う。私は、本田勝一に夢中になり、憧れ、ちょうど思春期のスポンジのような心に、その情報を吸収し、私の人生を支える血肉になった。

 「戦場の村」と「中国の旅」は、以降の私の反戦思想の根底に刷り込まれた。
 私は、アメリカによるベトナム戦争が、まるで身内家族を苛んでいるように思え、学業などそっちのけで、ベトナム反戦デモにはせ参じた。
 日中戦争の真実を知るため、日中友好協会正統に顔を出し、名古屋ピンポン外交の警備にも参加した。

 某高校でも学校から帰宅する途中で、当時の全学連デモに、そのまま参加し機動隊と対峙することに興奮を覚えた。
 そして大学進学よりも、ベトナム反戦の方がはるかに大切だと思い上京し、ベ平連デモに参加した。
 私は、米軍立川基地の滑走路の先端にある砂川に行き、離着陸する輸送機からベトナム戦争を思い続けた。

 私の青春は、本田勝一とともにあったのだ。それは巨大な存在だった。
 私は、いずれ本田のような戦場ジャーナリストになりたかったが、学業を放棄してデモにばかり行っていたので、それは叶わなかった。
 しかし、自分一人で図書館に通い、コツコツと民俗学を学んだ。あとは山三昧で、奥多摩の五万図は赤鉛筆で真っ赤になった。

 それから、半世紀以上の時間の流れを思い返しても、本田勝一ルポルタージュのように、命の危険をものともせず、現地に飛び込んで我々に手の届かない世界の現実を知らしめてくれる報道は、残念ながら、非常に少ない。
 もし匹敵するとすれば、沢田教一・一ノ瀬泰造・石川文洋・岡村昭彦・橋田信介・広河隆一あたりの戦場カメラマンたちだろうか?

 みんな猛烈にクセの強い人物ばかりで、実に面白い。個性が強すぎて、とても同調圧力と規格品三昧の社会人として適性があるとは思えないが、実際に戦場で本物の報道ができる人たちは、人格破綻者とでもいうべき独善的で強情な人たちだけなのだ。
 もし、私が戦場報道者になれていたとしたら、そこそこの活躍ができていたと思う。

 だが、本田勝一以降、1980年代以降の朝日新聞は、どれもこれも画一的で、勇敢な戦場カメラマンの手に汗を握るような鮮烈な記事にお目にかかれなくなった。
 エリート意識が鼻につくような政治記者のスクープごっこなど、なんの魅力も感じなかった。どれもこれもノルマ記事ばかりで、人を心から感動させるような記事がメディアから消えてしまった。
 記者たちが、政権に忖度してばかりで、あたりさわりのない記事しか書かなくなったことにより、メディアは急速に活気を失っていったのだ。

 だが、メディアは、「命を張ってナンボ」の世界ではないのか? 80年代以前は、暴力団の取材でも、首に銃口をつきつけられたような緊張感の記事がたくさんあったが、90年以降は、警察のぬくぬくとしたソファーでコーヒーを飲みながら書いているような弛緩した記事ばかりで、これでは読者から飽きられるだろう。

 冒険心を失い、体制に忖度するような軟弱な記者が増えたことで、メディアは、心を打つような記事を世に送り出せなくなり、競合するメディアが増えたことで、世間の関心から外れた、ありふれた風景に落ちぶれていったのだ。
 それに、新聞社もテレビ局も、結局は、電通に生命線を握られていて、電通の株主や広告提供者に慮った記事しか書けないように追い詰められていった。

 実は、大半のニュースの配信源である、時事通信や共同通信も事実上、電通の子会社なのだ。社長や重役は、ほとんど電通から派遣される。それは株式を奪われているからだ。
 テレビ局も同じで、電通の意に逆らえば、重役とて干されてしまう。
 TBSの金平キャスターが経営陣から追放されたのも耳新しい。金平氏は、TBSを退社させられていた。
 https://www.rokusaisha.com/wp/?p=22687

 https://ampmedia.jp/2020/11/03/dentsu-tbs-schop/

 本田勝一も退任まで、朝日新聞最大の功労者でありながら、冷遇され続けたことが知られる。それも、電通からの指示で、追放寸前だったらしい。
 朝日新聞の村山一族は、有名なフリーメーソンだ。電通も麻薬王里見甫の創業から、メーソンのマークを使い続けていた。
 今でも、電通本社の床には、ルシファーの眼でぎっしり覆われている。
 
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 なるほど、電通は、ルシファーの目玉で日本社会を監視するために登場したことが、良く分かる。
 
とにかく、今のマスコミ・メディアは、かつての批判精神を完全に失って、政権の忖度擁護機関に成り下がっている。
 人を惹き付けるような素晴らしい記事も、ほとんど見えない。これでは、読者が離れてゆくのは必然であって、朝日新聞も含めて、メディア全体が、情報統制機関に成り下がっていることの意味は、メディアが死んだということを意味している。

 そこで、次に、ネット社会のなかで、人々の「良い記事を見たい」というニーズに応えてくれるのは、やはり、問題の起きている現地に飛んで、砲弾の飛び交う現場で、人々の生の声を取材報道するジャーナリストだろう。
 私は田中龍作に期待している。かつての、本田勝一、岡村昭彦、沢田教一の魂を引き継いでくれるものとして。

 それから、今の若手の冒険家たちにも、「ヒマラヤへ行くより、ウクライナに行け」と言いたい。私が若ければ、たぶん行ったと思うが、今では全身ケガと病気の化身みたいなので、残念ながら動けない。
 でも命なんか、全然惜しくないので、最期の最期になれば、人生の終着駅として戦場を選びたいという希望もかすかに芽生えている。
 命と引き換えに、人を感動させるドギュメンタリー・ルポルタージュを書いてみたい。

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