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シーメンス
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/613.html
投稿者 中川隆 日時 2021 年 12 月 06 日 14:43:56: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: ドイツのスピーカーは田舎臭く鈍重、いかにもドイツ臭く、リズム音痴。 軍隊調のその音は軍靴の足音のようです。 投稿者 中川隆 日時 2021 年 11 月 10 日 09:10:17)

シーメンス


超高性能で激安なシーメンス・コアキシャルスピーカーが音楽ファンに全然人気が無い理由
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/310.html

シーメンス・コアキシャルスピーカー _ 超高性能で激安なんだけど使いこなせるかな?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/943.html

粋音舎 _ ドイツ古典フルレンジシステム販売
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/456.html  

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コメント
1. 中川隆[-14830] koaQ7Jey 2021年12月06日 14:45:11 : pnaVn9Bjno : L2Rtbi5QL3JDcXc=[20] 報告
オーディオ めろでぃや melodiya shop - YouTube動画
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/287.html
2. 中川隆[-14827] koaQ7Jey 2021年12月06日 14:57:07 : pnaVn9Bjno : L2Rtbi5QL3JDcXc=[23] 報告
Siemens Eurodyn 禁断のKRELL
https://ameblo.jp/507576/entry-12549108416.html
3. 2021年12月06日 14:58:44 : pnaVn9Bjno : L2Rtbi5QL3JDcXc=[24] 報告
Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://www.asyura2.com/21/reki7/msg/301.html
4. 中川隆[-14813] koaQ7Jey 2021年12月07日 02:12:26 : 2zSsj4hxA6 : M1FvMG5mVWxiOGc=[12] 報告
1. 平面バッフル

平面バッフル 製作いたします 五加音響研究所のオーディオ修理と製作
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2. 後面解放箱

真空管アンプ「カトレア」
ヨーロッパ製の軽く反応の良いスピーカーユニット用に設計したフロントホーンスピーカーボックス
http://www.cattlea.jp/news/info.php?id=50


3. スピーカーのエンクロージャー製造メーカー

Hasehiro Audio (ハセヒロオーディオ) 奇跡の音質「バックロードホーンスピーカー」の製造・販売
http://www.hasehiro.co.jp/

スピーカーエンクロジュア(BOX) ユートピア製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/enclosure.html

Lowtherの正規エンクロジュア ユートピア輸入製品一覧 
http://www.utopianet.co.jp/product/import.html

5. 中川隆[-14795] koaQ7Jey 2021年12月07日 04:44:47 : 2zSsj4hxA6 : M1FvMG5mVWxiOGc=[30] 報告
超お買い得
真空管アンプ「カトレア」 ささやき 45アンプ
価 格 185,000円

出力が2Wと少ないですが音質が素直でとても綺麗な音が聞けます少ないパワーで透明感と繊細な音を求めている人へお薦めです。但しスピーカーの能率が95db以上有るのが理想的です。
45はグリットチョークを使用し、ロングライフ設計で動作させています。良い球はシンプルに作るのが最高の音が聞けます。ごまかしの無い素直な音を是非聞いてみて下さい。


サイズ W335 x D235
回路構成 CR結合(グリットチョークによる)ドライブ
入力感度 1V  100kΩ
出 力 2W + 2W
使用真空管 6SL7  45  5Y3
シャーシー カリン
B電源回路 一回路
NFB回路 なし
納 期 1ヶ月

http://www.cattlea.jp/product/?no=3

▲△▽▼

ペンションすももの木 _ 「カトレア」の交流点火の真空管アンプ
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/488.html

真空管アンプ「カトレア」 _ 交流点火の 300B ・ PP5-400 コンパチブル モノラルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/113.html  

45 シングルアンプ
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/153.html

My Audio Life (趣味のオーディオ) 45 シングルアンプの製作
http://www.asyura2.com/18/revival4/msg/154.html


▲△▽▼

45シングルで鳴らされた Goodmans Axiom80 が理想の音

良く知られているように故瀬川冬樹氏は45シングルで鳴らされた Goodmans Axiom80を生涯理想の音とされておられたようです。このスピーカの設計者がその後作ったスピーカは多々ありますがそのどれもが一聴して柔らかな音を出しますから本来の方向はリアル派とは異なるのでしょう。低域共振点は20ヘルツ台で大変に低く、エッジ、ダンパのコンプライアンスが高い割には最大振幅に制限があるためにアナログ時代は極めて使いにくいユニットでした。ピックアップ系の共振が問題にならないデジタル時代の環境では大変使いやすくなっています。
https://www.audio-maestro.com/about.html

フルレンジ好きの人ならば、一度は憧れたであろう「GOODMANS AXIOM80」という英国製の特異なスピーカーが手元にございます。愛好者には古くは 故瀬川冬樹氏や是枝重治氏などが有名でしょう。私も数年前より80年代に発売された復刻版を数セット取り扱いました。旧タイプとは、コーン紙の形状や厚さが大きく異なっています。

旧タイプのコーン紙は、薄くて張りがあり、外周部分に折り返しを付けてコーン紙全体の強度を上げる構造でした。それに対して復刻版はポテッと厚めで、その外周部分は切りっ放しでありました。

カンチレバーも、旧タイプでは薄くしなやかなモノでしたが、厚めのものに変わっていました。旧タイプより耐入力が増している事から想像するとそれらと関係があるのかも知れません。復刻版は現在手元にはありませんが、オークションなどで手に入れることが出来る様です。価格は上がっていますが・・。

旧タイプも稀に目にしますが入手は絶望的かもしれません。


AXIOM80は、コーン紙が「フラフラ」して扱い難いと云う定説が昔からありました。アナログ時代には確かにレコードの反りなどの理由によりコーン紙が揺さぶられ、ボイスコイルが底打ちする可能性があり、狭帯域のシングルエンドの真空管アンプが有利でした。故瀬川冬樹氏は無帰還でトランス結合の「UX-45シングル」で鳴らしていたようです。能率が高く、2W程度の出力でも充分に楽しめました。

メーカー製の専用箱は私の知る限りは昔から存在せず、付属の図面を元に家具屋へ注文するか自作でした。通称「ヤマハ箱(ヤマハで製作されたもの)」も見たことが有ります。何れにしろ「専用 ARU」との組み合わせが一般的でした。

現在 AXIOM80 を駆動するアンプは「6BM8/ECL82 超3極菅接続」を私は使用しています。小型の出力トランスを持つエレキット製品の改造品です。見た目は非力なのですが、音の広がりや奥行き感などに優れ、安価で簡単に改造出来て、とても満足しています。
http://rmuk.exblog.jp/

瀬川冬樹は創刊まもない頃のSS誌で、ゴッホ美術館で手持ちの複製画の本物を見た時その本物は所蔵の複製画の複製に見えた、という小林秀雄の有名な一文を引いてオーディオ論を展開していました。今日眺めても極めて優れたオーディオ論で、瀬川畢生の名論文だとおもいます。

瀬川冬樹氏の名論文は1960年頃のラジオ技術誌の「私のリスニングルーム」、しばらくあとの「M夫人のクレオさん」(クレデンザのこと、M夫人は福岡で御健在)、1960年代半ばのラ技連載の一連の「これからのステレオ装置」などであり、個人的には1970年代の瀬川さんは抜け殻としか思えないのです。

それは瀬川さんも分かっていたようです。
お亡くなりになる直前のことですが倉敷在住のIさんに、

ぼくはもうだめなんだ、体もだめだしオーデイオも堕落してしまったんだ、

今一度昔に帰りたい、45とアキシオム80に戻りたい、

そのために80は8本用意しているんだが、、

と述懐されたそうです。

瀬川さんのピークは JBL の蜂の巣ホーンをお使いになられたマルチアンプ時代の頃まででしょう。

Iさんからその話を伺った時、なぜか太宰治を想いました。氏が癌に侵されていることはそのころは既に衆知のことでした。
しばらくしてお亡くなりになったのですが大村一郎としてはS字状結腸にできた腫瘍で亡くなったとしても瀬川冬樹としてはそうではないと思ったものです。
http://www.audio-maestro.com/luochi_sui_shii.html

6. 中川隆[-10949] koaQ7Jey 2024年4月11日 19:43:25 : VplZEXoBSA : QjdzRFljdGNhVTI=[7] 報告
<▽41行くらい>
Date: 4月 10th, 2024
野口晴哉記念音楽室レコード鑑賞会(その11)
http://audiosharing.com/blog/?p=40775

昨年の5月28日に開催された野口晴哉記念音楽室レコード鑑賞会、
その二回目の詳細が発表になり、申し込みが始まっている。

一回目同様、 Peatixでチケットを申し込める。

今回のレコード当番(選曲者)は三名。
音楽評論家の湯浅 学氏、整体指導者の野口晴胤氏、それに私である。

詳細はPeatixのページをご覧いただきたいが、
湯浅氏が1960年代から70ねんだいのブラックミュージック、
野口氏がオールジャンル、
私はクラシック、それもドイツ音楽のみに絞ってみようと考えている。

今回鳴らすのは、
野口晴哉氏のリスニングルームの壁に組み込まれているシーメンスのオイロダイン。
オイロダインは、つねに私にとって特別なスピーカーである。

終のスピーカーのひとつとして、手元で鳴らしたいスピーカーでもある。
とはいっても、オイロダインを平面バッフルに取りつけて鳴らせるだけの十分な空間を、
オイロダインのために用意できないのであれば──、というおもいもある。

それでもいいのかもしれない、とも思い始めている。
こうやってオイロダインを鳴らすことができる日が、もうじきやってくるのだから。

三年前に、こんなことを書いている。

シーメンスのオイロダインで聴く、ということは、
私にとっては、ドイツの響きを聴きたいからである。

ドイツの響き。
わかりやすいようでいて、決してそうではない。

ドイツの響きときいて、何を連想するかは、みな同じなわけではないはずだ。
ドイツの作曲家を思い出すのか、
ドイツの指揮者なのか、ドイツのピアニストなのか、ドイツのオーケストラなのか、
ドイツのスピーカーなのか、それすら人によって違うだろうし、
ドイツの作曲家と絞っても、誰を思い出すのかは、また人それぞれだろう。

ドイツの響きとは、シーメンスのオイロダインの音。
オイロダインの音こそ、ドイツの響き、
──そう書いたところで、オイロダインの印象も人によって違っているのはわかっている。
オイロダインを聴いたことがない、という人がいまではとても多いことも知っている。

何も伝わらない、といえばそうなのだが、
私にとってドイツの響きといえば、二人の指揮者である。

フルトヴェングラーとエーリヒ・クライバーである。

これを書いた時点では、今回のことが訪れようとはまったく想像できなかった。
とにかく、ドイツの音、ドイツの響き(私の裡にある偏ったものであることは承知している)を、
聴いていただければ、とおもっている。
http://audiosharing.com/blog/?p=40775

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