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[番外地7] また悪質な反共デマを流しているね。 中川隆
1. 中川隆[-12968] koaQ7Jey 2020年4月25日 15:00:36 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[1]
また悪質な反共デマを流しているね。
天皇が万世一系だとか南京大虐殺が無かったとかデマを飛ばしているチャンネル桜や三橋貴明 がナチスの21世紀版だよ。そもそも、ナチスや昭和天皇はウォール街のエージェントだった。ルーズベルト大統領はウォール街と対立する共産主義者だったから、アメリカはスターリンや毛沢東と組んで反共だった日本やナチスドイツと戦ったんだ。

ウォール街がファシスト、全体主義なんだよ:

ファシズムとは巨大資本が支配する統制経済の事

アメリカをはじめ、西側の支配層は現在、巨大資本が世界を支配する世の中を作り上げようとしている。巨大資本が支配する世界は当然、統制経済になる。ベニト・ムッソリーニは1933年11月に「資本主義と企業国家」という文章の中で、このシステムを「企業主義」と呼び、資本主義や社会主義を上回るものだと主張した。これが彼の考えたファシズムであり、全体主義だとも表現されている。そのベースになる考え方はイタリアの経済学者ビルフレド・パレートから学んだのだという。
 後に西側では全体主義をファシズムとコミュニズムを一括りにするタグとして使うようになるが、これは巨大資本の情報操作。本来は企業主義(企業支配)と結びつけるべきものだった。巨大資本が定義した意味で全体主義というタグを使うのは、情報操作に踊らされていることを意味する。

 1933年11月といえば、アメリカの巨大資本が反フランクリン・ルーズベルトのクーデターを計画していたころ。その5年後の4月29日にルーズベルトはファシズムについて次のように定義している。

「もし、私的権力が自分たちの民主的国家より強くなるまで強大化することを人びとが許すなら、民主主義の権利は危うくなる。本質的に、個人、あるいは私的権力をコントロールするグループ、あるいはそれに類する何らかの存在による政府の所有こそがファシズムだ。」

 ここに書かれているようなことをアメリカの支配層は目論んでいる。その突破口になる協定がTPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)の3点セット。このうちTTIPはアメリカとEUの協定で、EUから離脱した国には適用されない。勿論、EUが解体されればTTIPは雲散霧消だ。 ところで、前にも書いたように、ヨーロッパ統合は米英支配層の計画だった。1922年に創設されたPEUに始まり、第2次世界大戦後にACUEが作られ、その下にビルダーバーグ・グループもできた。NATOの創設は1949年だ。EUの前身であるECについて、堀田善衛はその「幹部たちのほとんどは旧貴族です。つまり、旧貴族の子弟たちが、今ではECをすべて取り仕切っているということになります。」(堀田善衛著『めぐりあいし人びと』集英社、1993年)と書いている。EUでも同じことが言えるだろう。その旧貴族をカネと暴力で支配しているのが米英の支配層であり、その支配のためにNATOやUKUSAは存在する。

 こうした仕組みを作り上げた米英の支配層は当初、イギリスが主導権を握っていた。そのイギリスで1891年に「選民秘密協会」が創設されている。セシル・ローズ、ナサニエル・ロスチャイルド、レジナルド・ブレット(エシャー卿)、ウィリアム・ステッドが中心メンバー。ブレッドは心霊主義の信者としても知られるビクトリア女王の相談相手で、後にエドワード7世やジョージ5世の顧問を務めることになる。

 ジョージタウン大学の教授だったキャロル・クイグリーによると、1901年までローズがこの結社を支配していたが、それ以降はアルフレッド・ミルナーが中心になる。そのミルナーはシンクタンクのRIIA(王立国際問題研究所)を創設した。後にRIIAのアメリカ支部と見なされるようになるアメリカのCFR(外交問題評議会)は設立直後、JPモルガンに乗っ取られた団体だ。

 モルガン一族が富豪の仲間入りする切っ掛けは、ジュニアス・モルガンなる人物がロンドンにあったジョージー・ピーボディーの銀行の共同経営者になったこと。1857年にその銀行が倒産寸前になるが、そのときにピーボディーと親しくしていたナサニエル・ロスチャイルドが救いの手をさしのべている。

 1864年にピーボディーは引退し、モルガンが引き継ぐ。その息子がジョン・ピアポント・モルガン。この息子はロスチャイルド財閥のアメリカにおける代理人となった。この人物の名前から彼の金融機関はJPモルガンと名づけられたわけだ。 本ブログでは何度も書いているように、関東大震災の復興資金調達で日本政府が頼ったのがこのJPモルガンで、それ以降、日本の政治や経済に大きな影響を及ぼすことになる。有り体に言うなら、ウォール街の属国になり、ファシズム化が始まった。だからこそ血盟団による暗殺や二・二六事件が引き起こされたのだろう。
 ニューヨークの株式市場で相場が大暴落した1929年から大統領を務めたハーバート・フーバーはウォール街の巨大金融資本を後ろ盾にしていたが、その経歴をさかのぼるとロスチャイルドが現れる。スタンフォード大学を卒業した後に鉱山技師として働いた鉱山を所有していたのがロスチャイルドだった。そのとき、利益のためなら安全を軽視する姿勢が気に入られたようだ。

 相場は大きく変動するときがチャンス。下がれば損をするというものでもない。暴落のタイミングを知っていれば、つまり暴落を仕掛けられれば大儲けできるのだ。1929年にもそうしたことが起こったと言われている。相場の下落で儲かるだけでなく、二束三文で価値あるものを手に入れられる。その時に政府をコントロールできていれば、やりたい放題だ。

 そうした意味で1928年や32年の大統領選挙は重要だったが、32年の選挙でフーバーは再選に失敗する。ニューディール派のフランクリン・ルーズベルトが当選したのだ。当然のことならが、JPモルガンをはじめとする巨大金融資本はショックを受けた。

 当時、大統領の就任は3月。選挙から4カ月のギャップがある。その間にルーズベルトはフロリダ州マイアミで銃撃事件に巻き込まれるが、弾丸は隣のシカゴ市長に命中、市長は死亡した。引き金を引いたのはレンガ職人のジュゼッペ・ザンガラなる人物で、足場が不安定だったことから手元が狂ったとも言われている。この銃撃犯は直後の3月20日に処刑されてしまい、真相は不明のままだ。

 ルーズベルトが大統領に就任した後、支配層はニューディール政策の実行を妨害する。その最前線にいたのが最高裁判所だった。そして1934年にクーデター計画が発覚する。名誉勲章を2度授与された伝説的な軍人で信望が厚かったスメドリー・バトラー海兵隊少将は議会でこの計画を明らかにしたのだ。

 バトラーによると、クーデター派はルーズベルト政権を倒すため、ドイツのナチスやイタリアのファシスト党、フランスのクロワ・ド・フ(火の十字軍)の戦術を参考にしていたという。

彼らのシナリオによると、新聞を利用して大統領をプロパガンダで攻撃、50万名規模の組織を編成して圧力をかけ、大統領をすげ替えることになっていたという。現在、アメリカの支配層がカネ儲けに邪魔な政権、体制を倒すために使う手法と基本的に同じだ。

バトラー少将の知り合いだったジャーナリストのポール・フレンチもクーデター派を取材、その際に「コミュニズムから国家を守るため、ファシスト政府が必要だ」と言われたと議会で証言している。

 このクーデター計画を聞いたバトラー少将はカウンター・クーデターを宣言する。50万人を動員してファシズム体制の樹立を目指すつもりなら、自分はそれ以上を動員して対抗すると告げたのだ。つまり、ルーズベルト政権を倒そうとすれば内戦を覚悟しろというわけである。

その結果、クーデターは中止になるが、クーデター派を追及して内戦になることを恐れたルーズベルト政権は曖昧なまま幕引きを図った。大戦の終盤、ルーズベルトはドイツや日本の略奪財宝を回収するのと同時にナチスと巨大企業との関係を明らかにしようとしていたと言われているが、これはルーズベルトが執務室で急死したため、実現しなかった。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606210000
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/594.html#c1

[近代史4] 新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、免疫細胞を無効化することが判明 中川隆
26. 中川隆[-12967] koaQ7Jey 2020年4月25日 15:45:37 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[2]
中国外交官、新型ウイルスの発生源探しをBBCに否定
BBC News 2020年4月25日
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19451



世界に広がる新型コロナウイルスの発生源を解明するための国際的な第三者調査を受け入れるよう中国に求める声が高まるなか、駐英中国公使はBBCに対して、その要求は政治的な思惑によるものだと協力を拒否した。

ロンドン駐在のチェン・ウェン公使は、中国は新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)と戦うことに注力しており、発生源調査の受け入れはそれを妨げることになるとBBCに話した。

新型コロナウイルスの発生源と、それが最初にどう拡散したのかが分かれば、各国の取り組みを助けることになる。

ウイルスは昨年末、中国湖北省・武漢の野生動物市場で最初に出現したとされている。パンデミック発生の当初から、感染拡大のそもそもの起源を解明するため国際調査団を受け入れるよう、各国が中国に呼びかけている。
23日にはスコット・モリソン豪首相が、5月に開かれる世界保健機関(WHO)の年次総会で調査を強く要求すると発言した。オーストラリアは現在、WHO執行理事国のひとつ。

しかしチェン公使はBBCに対して、「中国政府は現在ウイルスと戦っており、このウイルスとの戦いに全勢力を集中している。なぜこのことについて調査などと言うのか。そんなことをすれば、ウイルスとの戦いから意識がそがれるだけでなく、リソースも割かれてしまう」と述べた。

「これは政治的な思惑による動きだ。誰も同意できないと思う(中略)誰にとっても何の役にも立たない」

チェン公使は、ウイルスの発生源についてさまざまなうわさが飛び交っていると指摘。そうした誤情報や憶測は政治的なウイルスのようなもので、新型コロナウイルスと同じくらい、あるいはそれ以上に危険だと述べた。

一方で、欧州連合(EU)はロシアと中国が、EUと近隣諸国で新型ウイルスに関する陰謀論や誤情報を広めているとする報告を発表した。このEU報告書によると、「ロシアを含む様々な政府が(ロシアほどではないが中国も)、EUや周辺の世間に向けて、陰謀論や誤情報を引き続き広めている」という。

報告書によると、中国当局や中国国営メディアは武漢がウイルスの発生源だという表現を減らし、責任追及をそらす目的で様々な情報を流し、米軍使節の訪問が感染拡大に関係していると示唆する主張を繰り返しているという。

報告書の筆者たちは、中国政府に関係するアカウントのネットワークがツイッター上にあるなど、「ソーシャルメディアで中国がかなりの秘密工作を実施していると示す、相当の証拠がある」と書いている。

EU報告書はさらに、ロシアは中国以上に大々的に新型ウイルスに関する誤情報を拡散し、EUの対応や新型ウイルスの起源と影響について混乱を深めようとしていると批判した。

ドナルド・トランプ米大統領も繰り返し、中国の対応を強く非難している。ミズーリ州知事は、ウイルス対策が不十分だったとして中国政府を訴える民事訴訟を、米連邦地裁に対して提起した。

一方で、新型ウイルスは武漢の研究所から流出したものだといううわさについては、科学者の間で疑問視する声が出ている。

BBCのゴードン・コレーラ安全保障担当編集委員は、中国とEUの関係は難しい局面にあり、ウイルスの発生源調査が外交問題に発展しないよう各国政府は慎重な態度をとっていると指摘する。

匿名を条件に取材に応じたイギリス政府関係者は、中国と真正面から対立することに政府は及び腰になっているとコレーラ記者に話した。
欧州各国は今も、医療従事者の個人用防護具など、感染対策に不可欠な物品の調達を中国政府に依存している。さらに、今回のパンデミックを理解し将来的な流行の再発に備えるためにも、中国との情報交換のルートを維持することを、欧州各国は重視しているだけに、発生源調査の要求には慎重さが必要だというのが、当局者の意見だという。
(英語記事 Coronavirus: China rejects call for probe into origins of disease)
提供元:https://www.bbc.com/japanese/52422464
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/768.html#c26

[近代史4] 焼け太る中国!対策が打てない日本!コロナ恐慌に打ち勝つには! 中川隆
24. 中川隆[-12966] koaQ7Jey 2020年4月25日 15:46:30 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[3]
中国外交官、新型ウイルスの発生源探しをBBCに否定
BBC News 2020年4月25日
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19451


世界に広がる新型コロナウイルスの発生源を解明するための国際的な第三者調査を受け入れるよう中国に求める声が高まるなか、駐英中国公使はBBCに対して、その要求は政治的な思惑によるものだと協力を拒否した。

ロンドン駐在のチェン・ウェン公使は、中国は新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)と戦うことに注力しており、発生源調査の受け入れはそれを妨げることになるとBBCに話した。

新型コロナウイルスの発生源と、それが最初にどう拡散したのかが分かれば、各国の取り組みを助けることになる。

ウイルスは昨年末、中国湖北省・武漢の野生動物市場で最初に出現したとされている。パンデミック発生の当初から、感染拡大のそもそもの起源を解明するため国際調査団を受け入れるよう、各国が中国に呼びかけている。
23日にはスコット・モリソン豪首相が、5月に開かれる世界保健機関(WHO)の年次総会で調査を強く要求すると発言した。オーストラリアは現在、WHO執行理事国のひとつ。

しかしチェン公使はBBCに対して、「中国政府は現在ウイルスと戦っており、このウイルスとの戦いに全勢力を集中している。なぜこのことについて調査などと言うのか。そんなことをすれば、ウイルスとの戦いから意識がそがれるだけでなく、リソースも割かれてしまう」と述べた。

「これは政治的な思惑による動きだ。誰も同意できないと思う(中略)誰にとっても何の役にも立たない」

チェン公使は、ウイルスの発生源についてさまざまなうわさが飛び交っていると指摘。そうした誤情報や憶測は政治的なウイルスのようなもので、新型コロナウイルスと同じくらい、あるいはそれ以上に危険だと述べた。

一方で、欧州連合(EU)はロシアと中国が、EUと近隣諸国で新型ウイルスに関する陰謀論や誤情報を広めているとする報告を発表した。このEU報告書によると、「ロシアを含む様々な政府が(ロシアほどではないが中国も)、EUや周辺の世間に向けて、陰謀論や誤情報を引き続き広めている」という。

報告書によると、中国当局や中国国営メディアは武漢がウイルスの発生源だという表現を減らし、責任追及をそらす目的で様々な情報を流し、米軍使節の訪問が感染拡大に関係していると示唆する主張を繰り返しているという。

報告書の筆者たちは、中国政府に関係するアカウントのネットワークがツイッター上にあるなど、「ソーシャルメディアで中国がかなりの秘密工作を実施していると示す、相当の証拠がある」と書いている。

EU報告書はさらに、ロシアは中国以上に大々的に新型ウイルスに関する誤情報を拡散し、EUの対応や新型ウイルスの起源と影響について混乱を深めようとしていると批判した。

ドナルド・トランプ米大統領も繰り返し、中国の対応を強く非難している。ミズーリ州知事は、ウイルス対策が不十分だったとして中国政府を訴える民事訴訟を、米連邦地裁に対して提起した。

一方で、新型ウイルスは武漢の研究所から流出したものだといううわさについては、科学者の間で疑問視する声が出ている。

BBCのゴードン・コレーラ安全保障担当編集委員は、中国とEUの関係は難しい局面にあり、ウイルスの発生源調査が外交問題に発展しないよう各国政府は慎重な態度をとっていると指摘する。

匿名を条件に取材に応じたイギリス政府関係者は、中国と真正面から対立することに政府は及び腰になっているとコレーラ記者に話した。
欧州各国は今も、医療従事者の個人用防護具など、感染対策に不可欠な物品の調達を中国政府に依存している。さらに、今回のパンデミックを理解し将来的な流行の再発に備えるためにも、中国との情報交換のルートを維持することを、欧州各国は重視しているだけに、発生源調査の要求には慎重さが必要だというのが、当局者の意見だという。
(英語記事 Coronavirus: China rejects call for probe into origins of disease)
提供元:https://www.bbc.com/japanese/52422464

http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/762.html#c24

[近代史4] 河添恵子 : 習政権が必死に隠している武漢コロナ・ウイルスの発生源 中川隆
18. 中川隆[-12965] koaQ7Jey 2020年4月25日 15:47:22 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[4]
中国外交官、新型ウイルスの発生源探しをBBCに否定
BBC News 2020年4月25日
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/19451


世界に広がる新型コロナウイルスの発生源を解明するための国際的な第三者調査を受け入れるよう中国に求める声が高まるなか、駐英中国公使はBBCに対して、その要求は政治的な思惑によるものだと協力を拒否した。

ロンドン駐在のチェン・ウェン公使は、中国は新型ウイルスのパンデミック(世界的流行)と戦うことに注力しており、発生源調査の受け入れはそれを妨げることになるとBBCに話した。

新型コロナウイルスの発生源と、それが最初にどう拡散したのかが分かれば、各国の取り組みを助けることになる。

ウイルスは昨年末、中国湖北省・武漢の野生動物市場で最初に出現したとされている。パンデミック発生の当初から、感染拡大のそもそもの起源を解明するため国際調査団を受け入れるよう、各国が中国に呼びかけている。
23日にはスコット・モリソン豪首相が、5月に開かれる世界保健機関(WHO)の年次総会で調査を強く要求すると発言した。オーストラリアは現在、WHO執行理事国のひとつ。

しかしチェン公使はBBCに対して、「中国政府は現在ウイルスと戦っており、このウイルスとの戦いに全勢力を集中している。なぜこのことについて調査などと言うのか。そんなことをすれば、ウイルスとの戦いから意識がそがれるだけでなく、リソースも割かれてしまう」と述べた。

「これは政治的な思惑による動きだ。誰も同意できないと思う(中略)誰にとっても何の役にも立たない」

チェン公使は、ウイルスの発生源についてさまざまなうわさが飛び交っていると指摘。そうした誤情報や憶測は政治的なウイルスのようなもので、新型コロナウイルスと同じくらい、あるいはそれ以上に危険だと述べた。

一方で、欧州連合(EU)はロシアと中国が、EUと近隣諸国で新型ウイルスに関する陰謀論や誤情報を広めているとする報告を発表した。このEU報告書によると、「ロシアを含む様々な政府が(ロシアほどではないが中国も)、EUや周辺の世間に向けて、陰謀論や誤情報を引き続き広めている」という。

報告書によると、中国当局や中国国営メディアは武漢がウイルスの発生源だという表現を減らし、責任追及をそらす目的で様々な情報を流し、米軍使節の訪問が感染拡大に関係していると示唆する主張を繰り返しているという。

報告書の筆者たちは、中国政府に関係するアカウントのネットワークがツイッター上にあるなど、「ソーシャルメディアで中国がかなりの秘密工作を実施していると示す、相当の証拠がある」と書いている。

EU報告書はさらに、ロシアは中国以上に大々的に新型ウイルスに関する誤情報を拡散し、EUの対応や新型ウイルスの起源と影響について混乱を深めようとしていると批判した。

ドナルド・トランプ米大統領も繰り返し、中国の対応を強く非難している。ミズーリ州知事は、ウイルス対策が不十分だったとして中国政府を訴える民事訴訟を、米連邦地裁に対して提起した。

一方で、新型ウイルスは武漢の研究所から流出したものだといううわさについては、科学者の間で疑問視する声が出ている。

BBCのゴードン・コレーラ安全保障担当編集委員は、中国とEUの関係は難しい局面にあり、ウイルスの発生源調査が外交問題に発展しないよう各国政府は慎重な態度をとっていると指摘する。

匿名を条件に取材に応じたイギリス政府関係者は、中国と真正面から対立することに政府は及び腰になっているとコレーラ記者に話した。
欧州各国は今も、医療従事者の個人用防護具など、感染対策に不可欠な物品の調達を中国政府に依存している。さらに、今回のパンデミックを理解し将来的な流行の再発に備えるためにも、中国との情報交換のルートを維持することを、欧州各国は重視しているだけに、発生源調査の要求には慎重さが必要だというのが、当局者の意見だという。
(英語記事 Coronavirus: China rejects call for probe into origins of disease)
提供元:https://www.bbc.com/japanese/52422464

http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/602.html#c18

[リバイバル3] 「住宅は資産」という幻想で誰があなたをカモにするのか? 中川隆
275. 中川隆[-12964] koaQ7Jey 2020年4月25日 16:15:53 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[5]
2020年04月25日
アメリカは素早く回復し日本はまた長期不況になる


バブル気分のまま支出を減らさないと大変な目に遭う


アメリカの経済対策はけた違い

2020年になって突然収入が減ったり職を失った人が多く、アメリカでは失業者が2600万人に達した。

これは失業給付金を申請した人だけなので、実際には労働者の半数が実質的な失業状態にある。

これに対してトランプ政権は300兆円規模の財政支出を決定し、必要ならその2倍は支出するでしょう。


日本政府は108兆円の緊急経済対策を発表したが補正予算はたった19兆円でした。

他の90兆円は数字の誤魔化しで民間企業の支出、経済効果による消費者の支出なども含めて山盛りにしている。

これが意味することはアメリカは不況から素早く立ち直り、日本は長く立ち直れないという事です。


日本はバブル崩壊でも山一ショックでもリーマンショックでも、お金を出し渋って「不況を作り出した」が今度も同じことをしている。

日本はこれから大不況になり労働者の多くが収入を断たれるので、住む家が無くなる人が大勢出てきます。

なんとも陰気な話題だが、安倍首相が今のままの出し渋り政策を続けたらそうなるので仕方がない。


90年代から2000年代にかけて日本の路上にはホームレスが溢れていたが、失業者が増えると同じ事が起きます。

そんな時ホームレスにならないためには、公的な支援をうまく利用し、「ずるがしこく」立ち回る必要がある。

突然収入が絶たれたら家賃などを払えなくなり、公的費用も税金も、ローンも払えなくなります。

大不況には早めのコスト圧縮が必要

多くの人は何とか立て直そうとし、新たに借金をして返せなくなり夜逃げしてホームレスになりました。

新たな借金で立て直すのは構わないが、その借金が限界まで膨れ上がったら自己破産や任意整理をするべきでしょう。

方法はネット上にたくさん書いてあるので解説しませんが、限度を超えた負債はどうやっても返済できません。


ここで面倒なのが保証人との関係で、本人が自己破産すると負債は全額保証人に行きます。

なので自己破産による免責は資産があると認められないので、保証人の持ち家は結局手放すことになります。

そうなる前の段階では年金や健康保険や税金など、収入が途絶えて払えない事を伝えて減免措置を受けた方が良い。


好景気で高いマンションに住んでいた人は安アパートに引っ越し、ベンツやレクサスは手放して自転車に乗る事になる。

可能な限り不要な支出をカットして大不況に備え、もし大不況が来なければそれで良しと考えます。

家賃、車、公共料金のような固定支出は可能な限り減らしておくべきで、住宅ローンも早めに対策するべきです。


収入が減ってローンを払えなくなった場合、そのままでは家を差し押さえられた上にローン残高が残ってしまいます。

失業した事を金融機関に伝えると、返済期間を延ばしてもらう等の対応をしてくれる可能性が高い。

金融機関は踏み倒されて夜逃げされると回収できないので、それよりは引き延ばしの方が良いと考えるでしょう。


政府やマスコミは「すぐに景気は回復する」と必ず言うが、バブル崩壊から30年後の今も言い続けています。

http://www.thutmosev.com/archives/82785793.html
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/615.html#c275

[近代史3] 内田樹 嫌韓の構造 中川隆
5. 中川隆[-12963] koaQ7Jey 2020年4月25日 16:27:47 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[6]
「街場の日韓論」まえがき 2020-04-25
http://blog.tatsuru.com/2020/04/25_1215.html

 みなさん、こんにちは。内田樹です。今回は「日韓関係」をテーマにしてアンソロジーを編みました。その趣旨につきましては、いつものように寄稿者への「寄稿ご依頼」の文章を掲げておきたいと思います。

 みなさん、こんにちは。内田樹です。

 僕から「みなさん」宛てのメールをこれまで受け取ったことのあるかたはただちにご理解頂けたと思いますけれど、今回もまたアンソロジーへの寄稿のご依頼です。

 主題は「日韓関係」です。これがたぶんいまの日本において最も喫緊な論争的主題だと思います。この論件について、みなさんのお考えを伺いたいと思います。
 いま日韓関係は僕が知る限り過去最悪です。もっと関係が悪かった時代もあるいは過去のどこかの時点にはあったのかも知れませんけれど、僕の記憶する限りはいまが最悪です。どうして「こんなこと」になったのか。それについて僕自身は誰からも納得のゆく説明を聞いた覚えがありません。

 メディアの報道を徴する限り、ことは韓国大法院の徴用工の補償請求への判決から始まったとされています。でも、もちろんこの判決が下るに至る日韓関係の長い前史があります。日本政府は1965年に問題の始点を区切って、「そこから」話を始めて、それ以前のことは「解決済み」として考慮に入れないという立場ですが、韓国の人たちはそれでは気持ちが片づかない。

 法理上のつじつまが合うことと、感情的に気持ちが片づくということは次元の違う話です。次元の違う話をごっちゃにしたまま力押しで押しても問題は絡まるばかりです。

 日韓の関係は昨日今日始まったものではありません。二千年にわたって深い関係を持ち続けた隣国同士です。だから、これは「問題」というよりは、ひとつの「答え」なんだと僕は思います。両国ともそれぞれの固有の筋を通しているうちに身動きできなくなったというのが「答え」です。ですから、僕としては、この「答え」をせめて「問題」のところにまで押し戻したいと思っています。

 わかりにくい喩えで申し訳ないんですけれども、「もう答えが出ちゃったよ」というときに、「すみませんが、そのちょっと手前の、『答えが出せないで悩んでいる』というところまで時間を遡って頂けませんか」という要請というのはあってもいいんじゃないかと僕は思います。

 答えが出なくて悩むことのほうが、答えを出すより知的に生産的であるということは経験的にはよくあることです。同じように、当事者たちそれぞれが自信たっぷり理路整然と意見を語るときよりも、当事者たちのいずれもが自分の意見がうまくまとまらないというときの方が、対話的な環境が成り立つということもあります。
 この問題について語っている人たちの言葉を徴する限り、どんな立場からのものであれ、「快刀乱麻を断つ」タイプの言説は無効のように思えます。それはその言説をあらかじめ支持する構えでいる人たち向けのアピールではあり得ても、それに同意していない人たちの警戒心を解除する力はない。

 いまの日韓関係については、誰か賢い人に「正解を示してください」とお願いするよりも、忍耐強く、終わりなく対話を続けることのできる環境を整えることの方がむしろ優先するのではないでしょうか。クリアーカットであることを断念しても、立場を異にする人たちにも「取り付く島」を提供できるような言葉をこそ選択的に語るべきではないのか、僕はそんなふうに考えています。

 僕が寄稿を依頼するみなさんにお願いしたいのは、そういう面倒なお仕事です。
 ご厄介をおかけしますけれど、僕はどなたにも「日韓問題を解決する秘策をご提示ください」とお願いしているわけではありません。

 広く人口に膾炙したアントニオ猪木の名言に「ピンチっていうのは、ひとつのものじゃなくて、いろんなやっかいごとが『ダマ』になってやってくる。『ダマ』をひとつずつ解きほぐしていけば、ピンチは必ず乗り切れる」というものがあります。日韓関係は無数の紐が絡まって「ダマ」になった「ゴルディアスの結び目」のようなものです。アレクサンドロスはこの結び目を剣で一刀両断にして難問を解決したのですが、僕がお願いしたいのは、そうではなくて、無数の「結び目」のうちの一つだけでもいいですから、結び目の構造を明らかにし、かなうならば「ここは、こうやるとほどけるかも知れない」という知恵をご教示頂きたいということです。

 寄稿をお願いするのは、必ずしも日韓問題の専門家ではありませんが、僕がその見識に
深い敬意を抱いている方たちです。みなさんのご協力を拝してお願い申し上げます。
 以上が「寄稿のお願い」です。これだけお読み頂ければ、本書の企図がどういうものであるかはみなさんにもご理解頂けたかと思います。

 これは難問の解法を示す本ではありません。いくつかの「取り付く島」を例示することができれば、僕としてはこの本を編んだ甲斐はあったと思います。そして、実際に集まった原稿を通覧した限り、寄稿者のみなさんは、それぞれがご自身の領域において熟知されている「結び目」を、それぞれの仕方で解きほぐそうとされていました。企図をご諒察頂きましたことに、寄稿者のみなさんに編者として篤くお礼を申し上げます。

 個人的なことを申し上げますけれど、年を取ってからだんだん「答えを出す」ということに興味がなくなってきました。正否はいずれにありやと切り立て合うよりは、双方ともが「これは軽々には解けそうもない問題だ」と覚悟を決めて、渋茶でも啜りながら、小さくため息をついて、ぼんやり庭を眺めるくらいの構えから始めた方が、話が前に進むような気がするのです。困った者同士が、ぼんやり同じ庭を眺めながら、「梅が咲いてきましたねえ」「そうですなあ」とか頷き合っているくらいの方が、結果的に相互理解は深まるのではないか、と。

 困ったときには素直に困る。わからないときは「わからない」と正直に言う。うまくことが運ばないときにはしょんぼりする。その方が知力体力ともに働きがよくなるということは長く生きてきてわかったことの一つです。別に逆説でもなんでもなく、ほんとうの話です。

 ですから、僕は困ったときには「適度にしょんぼりする」ことにしています。「適度に」というところにそれなりの知恵と工夫が要るわけですけれども、とりあえず、楽観と悲観の中間くらいのところで揺曳していると、思いがけない活路が見えてきたりする。

 日韓問題は「軽々には解けそうもない問題」です。

 そういうときには、無力感に苛まれてへたり込むのもよくないし、逆に「これで一気呵成に解決」というような万能の解を探し求めるのもよくない。それより「これ、たいへんな難問です」と問題の下にアンダーラインを引いて、しばらくじっと眺めている方がおのれ自身の知的成熟に資する。そういうものだと思います。

 難問に答えが出せないのは「自分がそれほど賢くないからだ」ということを認めて、その上で、自分がその答えが出せるくらいに賢くなるまで待つ。一生かけてもそこまで賢くなることがなければ(たぶんないと思いますが)、それでいいじゃないですか。一寸でも五分でも前に這い進んで、最後に前のめりに泥の中に顔をつっこんで息絶えました・・・ということでも僕はとくに悔いはありません。なにしろ、日韓関係は2000年来の歴史があり、近代に限っても、江華島事件以来150年にわたって、もつれにもつれてきたんですから、「オレの代で決着をつける」というようなことができるはずがないし、望むべきでもない。

 僕個人としては、何人かの韓国の友人たちとのかかわりを通じて韓国を理解し、僕を通じて日本を理解してもらうというささやかな足場を手作りすること以上のことはできません。でも、それでいいと思っています。国と国のかかわりを構築するのは集団の営為です。個人にできることはわずかです。でも、その「わずか」の累積としてしか国と国のかかわりは成り立たない。

 僕は僕の煉瓦を積む。他の人たちはそれぞれその煉瓦を積む。何十年か、あるいは何百年か経つうちに、その煉瓦の重なりが壮麗な大廈高楼になっているかも知れないし、廃屋になって土に還っているかもしれない。先のことはわかりません。僕個人としては、日韓両国の間の原っぱにぽつんと建っていて、通りすがりの人が自由に出入りできる飾り気のない「あずまや」のようなものができていたら、それが一番いいような気がします。
 
 今回の論集にはぜひ韓国の方にもご寄稿願いたかったのですが、残念ながら、編者からご寄稿をお願いしたお二人ともにそれぞれのご事情で執筆がかないませんでした。小説を除くと、現代の韓国の知識人で、その著作が次々と日本語訳されているという方はいません。ですから、論争的な事案について、「あの人はこれについてどう言っているだろう?」と訊ねることのできる定点観測的な方を僕は存じ上げないのです。(「韓国の養老孟司」とか「韓国の司馬遼太郎」とか「韓国の鶴見俊輔」のような方がいて、何かあるたびにその卓見を伺うことができたら、どれほど僕の心は安らぐことでしょう)。

 その点については、自分の無力をほんとうに残念に思っています。もし、次にもう一度日韓論について編む企画があったら、そのときには韓国の言論事情にお詳しい方に編者をお願いして、人選を託してみたいと思っています。

 最後になりましたけれど、本書の企画を立て、笑顔で叱咤してくださった晶文社の安藤聡さんの雅量と寛容に、そして、改めて寄稿して下さった皆さんのご尽力に感謝申し上げます。ありがとうございました。この本が日韓の相互理解のための一石になることを願っております。
(2020年3月)
http://blog.tatsuru.com/2020/04/25_1215.html
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/664.html#c5

[リバイバル3] ケーブル(電線)の世界 中川隆
132. 中川隆[-12962] koaQ7Jey 2020年4月25日 17:30:01 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[7]
それにしてもHEDDphoneのサウンドは素敵である。

リケーブルはあえて必要なかったが、
DACやアンプのドライブ力を強化して、さらに潜在能力を引き出したい。
ここでまたDACやアンプにつなぐ電源ケーブルのテストとなってくる。
これが一番手っ取り早い音質アップの手法だと私は考えているからだ。

またこういう機運がないと、重い腰を上げて試聴のために方々に電話をかけたり、メールを出したりする気にならぬ。これはチャンスでありモチベーションである。

ArgentoのFMRやGOLDMUND THA2で試したStageVのトップエンド、クラーケン、その上のレビヤタン、Acoustic reveveの最高級電源ケーブルPower sensual MD、ちょっと古いがMITのORACLE AC2、NordostのORDIN、Esoteric の最新の電源ケーブル7N-PC9900。ここら辺は既にいくつかの場所・システムで試聴したものである。これらはかなり高価なケーブルだが、コスパが恐ろしく悪いとか、こういう雰囲気の音にはもう飽きたとか、取り回しが悪すぎて使えないとか、ヘッドホンのサウンドに音の傾向が合わないとか、ネガティブな感想を持ったものが多かった。だが、中には価格と性能のバランスと音全体のバランスが気に入って買ったものもある。例えばAcoustic reveveのPower sensual MDなどはそれである。これは普通に良いし、他と比べて値段が安い。コスパが高い。

だが、気がつけば、これらの既に試した電源ケーブルにない味わいを求めている自分が取り残されている。これで終わりたくない。もっと面白いケーブルはないか。

ここでまたしてもCross pointの製品が浮上してきた。
このメーカーの最高級ラインにXP-PSC Flare limited 電源ケーブルという1.5mで90万円ほどのケーブルがある。

私はかねてから、このメーカーのラインナップにそういうモノがあるのは知ってはいたが、他のメーカーのケーブルを聞くのに忙しかったり、そもそも試聴できる縁がなかったりしたので、手が回っていなかった。なにしろ、外国のハイエンドケーブルメーカーよりCross pointのケーブルはマイナーで、販売店やマニアのリスニングルームで見かける期会も少ない。中古もほぼない。

たまたま縁あって私のリビングに届いたXP-PSC Flare limited 電源ケーブルであるが、外観としては一見してなんの変哲もないオーディオ用の電源ケーブルである。このブランドらしい所作ではあるが、やはり地味だな。黒い外被に覆われたやや太く、硬めの線体と黒いプラグで構成されており、メーカーのロゴもない。例えばアコリバの標準的なケーブルとパッと見ではまるで区別がつかない。唯一変わったところがあるとすれば、プラグから突き出た電極のメッキが厚く、ややザラザラした表面の質感であることぐらいだろう。(このメッキについて語り始めると一つのレビューになってしまう。今回はそれが目的ではないので、ここではサラリと流す。知りたい方はCross PointのHPを見たり、直接N氏に尋ねて欲しい。)

なお今回、私が偶然借りて試聴できたXP-PSC Flare limited 電源ケーブルは標準の1.5mモノではなく、1mのものであった。(そのせいで少しばかり安価に設定できるため、手が出せた。ヘッドホンなどをやたらと買って試している最中なので、ケーブルはそこそこにしておきたいのが本音だから。)そもそも硬いケーブルであることもあり、取り回し・接続にはいささか苦労したが、私の部屋では工夫して、なんとかうまく結線できた。

このCross pointのXP-PSC Flare limited という受注生産の電源ケーブルについては他と比べて非常に面白く聞いたというのが正直な感想だ。

それというのも純粋に日本で日本人が設計・製造していながら、まるで日本人が日本で作ったケーブルに聞こえなかったのである。
ここが実に痛快であった。

つまり日本人が作るケーブルのツボをことごとく外しているのである。
私の中で、日本人が作ったケーブルが醸し出すサウンドイメージというのは、数少ない例外を除けば、クリアーで透明感が高く、素直で清潔な音というものである。解像感はかなりあるが結局、音の線が細く、処女のように清楚であり、音楽性はあってもやや淡泊なものであることが多い。このようなよく整った音のする日本製ケーブルを使うと、さしあたり指摘できる欠点こそないものの、何かオーディオの旨味が薄まったような、こじんまりしたサウンドになる場合がままある。ここは小綺麗であるが、井の中の蛙のようなサウンドであると表現してもよいかも。
とかく日本人のつくるケーブルというのは個性に乏しい。

これはオーディオ、ひいては一般的なモノの日本化という問題と相似形である。どんなものでも「日本化」された後は器がやや小さくなり、「井の中の蛙」的な雰囲気をまとうという話を外国人から聞いた覚えがあるので、さっきの表現を使った。それは日本人が日本社会の現状にあからさまな不満を抱いていないからだと言う人もいるが、彼は実はそうではないと主張した。もっと正しくは日本人は深いところで、怠惰なのだとまで言い放ったのだ。まあ否定はすまい。思い当たるふしもなくはないからな。

とにかく、日本のケーブルには音楽のスケールとか、音楽性の深さとか、生々しい迫力とか、他にはないと思わせる突出した音の濃さとか、そういう海外のハイエンドオーディオが得意とする音の要素は期待できない場合が多い。
しかし、このCross pointの電源ケーブルについては、そういう部分での欠乏がことごとく補完されており、実にエキサイティングなのだった。

このXP-PSC Flare limitedをdcs Bartok+に挿し、HEDDphoneを直接挿すと、音楽とリスナーとの距離がグッと縮まる。DACとHPAに一挙にこのケーブルの影響が及ぶからだろう。この点でやはり一体型はいい。音質改善の効果がてきめんに出る。
ここに現れる距離感はヘッドホンが得意とする間合いである。

長剣で大きく間合いを取る相手の懐に、とても鋭い短剣をつかんで飛び込み、一撃で勝負をつける暗殺者のようなイカしたイメージがHEDDphoneという機材にはあるのだが、この距離感覚がXP-PSC Flare limitedを挿すことによって、さらに増幅される。このセットではステージ前の最前列で音を浴びるというよりは、さらに近く、とうとう奏者の隣にまで来てしまったような錯覚が起きる。こうなると録音よっては、驚くような大きな音が出ていたことを耳元で再認識させられることになる。HEDDphoneからエネルギッシュでカラフルなサウンドがほとばしるようになった。
長らくヘッドホンから聞こえる音を、生演奏を聴いている状態に近づける努力を続けている私であるが、その意味ではより理想へと接近できたように感じた。この上質かつ理想的な騒々しさとも言うべき体験を、電源ケーブルを替えることによって得ることは難しい。

また全域にわたる解像度の高まりとインパクトのある低域のコンビネーションに、耳介が充血して熱くなってくるような興奮を覚える。湧き上がるエコーとヴァイヴレーションがディテールを保ったまま衝撃として耳に届くからだ。
出音は瑞々しく鮮度を高め、デジタルという音の冷凍保存と解凍を経たサウンドとは思えないほど生き生きとしてきた。

さらにこの音像のスケールアップはどうだ。音場が左右に広くなっているのではなく、音像自体が覆いかぶさるように広がって原寸大のスケール感を出している。音場よりも音像の存在感の拡張が著しい。

オーケストラの演奏の優れた録音やパイプオルガンの演奏などスケールの大きな音像を含む音楽を聞くと、

MSBのReference HPAでしか得られないだろうと思われていた、音像の実体感を保った音の広がりに近づいてゆくのが驚きである。
そして、この濃ゆい音は私がいつも求めている深い音楽性へとつながってゆく。最近は抜けるような清々しさよりは、荘重さや威厳に満ちたサウンドに惹かれるのだが、その意味では、まさに求めていた音だ。

また、この電源ケーブルは、HEDDphoneを鋼鉄のディシプリンで統率するかと思えば、突然に目も綾な洗練に引き付け, 驚かせてくれたりもする。
まさに変幻自在とも言えるだろう。

なるほど、dcsのシステムが、この電源ケーブルの熱さとは相反する冷静なキャラクターの持ち主であることが効いているのか。まるで氷と炎を力任せにぶつけた結果のように、予想不可能なまぶしさをほとばしらせるサウンドとなった。このケーブルを使うことでHEDDphonにサウンドに後からなにかが加わったのか、それとも、もともとHEDDphoneに存在していたものが顕在化したのかどちらなのか私には判然とはしないがおそらく両方なのだろう。

なんと面白い。

このケーブルはいままで聞いてきた、ハイエンド電源ケーブルとは音質における力点の置き方がそもそも違う気がする。音場の広がりやスピード感、音のテクスチャー、ダイナミックレンジなど、各々のケーブルでウリにする長所があるものだ。だが、音像との距離感を縮めることに注目し、最終的には、音像が放射するエネルギーを最もダイレクトにリスナーの鼓膜が浴びられるよう練り上げたサウンドというのは覚えがない。もちろん日本の電源ケーブルの中だと、さらに個性的な分類に入るであろう。これは孤高のケーブルであり、このようなサウンドを周りに遠慮なく作り上げることには勇気が必要なはずだ。つまり、このポイントを一突きでズバリと突いたようなサウンドを作り上げた者には、その勇気が備わっていたのだろう。

強いて類似するケーブルがあるとしたら、かなり以前に中古で使ったアレグロ電源ケーブルだろうか。

あの男っぽい音、否、男ではなく漢(おとこ)とでも字を充(あ)てるべき蛮勇を誇る音を、現代の感覚で複雑化し洗練させたのがCross point製XP-PSC Flare limitedのサウンドと言ってもよいかもしれない。
世界的にハイエンドオーディオでは、取り澄ましたような寒色系のHi-Fiサウンドが多いなか、そして、こういう春なのにお寒いご時世のなか、こういう厚く・熱い音、音圧を風として感じるような距離にまで音像に接近できる暖色系サウンドを見つけられたのは単純に嬉しかった。

引き籠って数日聞くうちに、このケーブルはdcs Bartok+のヘッドホンサウンドのイメージをも少なからず変えた。dcsらしい冷静かつ穏当な音楽性から、ホットでディープな音楽性を引き出したのである。さらに、この音像の勇々とした生々しさはMSBのReference HPAとも十分に対抗できるレベルであろうとまで思うようにもなった。音場の広さこそ及ばないが、少なくとも早急にMSBを導入することは躊躇されるレベルにまで、音質は引き上げられ、音楽的表現は多彩さを増した。
この電源ケーブルはもう外せない。

価格が価格だけに届いたその日に即決はしなかったが、熟考しても答えは変わらなかった。

結局XP-PSC Flare limited の誘惑に私は勝てなかったのである。
https://pansaku.exblog.jp/28955686/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/757.html#c132

[リバイバル3] 「マイ電柱」は効果が有るのか? 中川隆
44. 中川隆[-12961] koaQ7Jey 2020年4月25日 17:31:05 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[8]
それにしてもHEDDphoneのサウンドは素敵である。

リケーブルはあえて必要なかったが、
DACやアンプのドライブ力を強化して、さらに潜在能力を引き出したい。
ここでまたDACやアンプにつなぐ電源ケーブルのテストとなってくる。
これが一番手っ取り早い音質アップの手法だと私は考えているからだ。

またこういう機運がないと、重い腰を上げて試聴のために方々に電話をかけたり、メールを出したりする気にならぬ。これはチャンスでありモチベーションである。

ArgentoのFMRやGOLDMUND THA2で試したStageVのトップエンド、クラーケン、その上のレビヤタン、Acoustic reveveの最高級電源ケーブルPower sensual MD、ちょっと古いがMITのORACLE AC2、NordostのORDIN、Esoteric の最新の電源ケーブル7N-PC9900。ここら辺は既にいくつかの場所・システムで試聴したものである。これらはかなり高価なケーブルだが、コスパが恐ろしく悪いとか、こういう雰囲気の音にはもう飽きたとか、取り回しが悪すぎて使えないとか、ヘッドホンのサウンドに音の傾向が合わないとか、ネガティブな感想を持ったものが多かった。だが、中には価格と性能のバランスと音全体のバランスが気に入って買ったものもある。例えばAcoustic reveveのPower sensual MDなどはそれである。これは普通に良いし、他と比べて値段が安い。コスパが高い。

だが、気がつけば、これらの既に試した電源ケーブルにない味わいを求めている自分が取り残されている。これで終わりたくない。もっと面白いケーブルはないか。

ここでまたしてもCross pointの製品が浮上してきた。
このメーカーの最高級ラインにXP-PSC Flare limited 電源ケーブルという1.5mで90万円ほどのケーブルがある。

私はかねてから、このメーカーのラインナップにそういうモノがあるのは知ってはいたが、他のメーカーのケーブルを聞くのに忙しかったり、そもそも試聴できる縁がなかったりしたので、手が回っていなかった。なにしろ、外国のハイエンドケーブルメーカーよりCross pointのケーブルはマイナーで、販売店やマニアのリスニングルームで見かける期会も少ない。中古もほぼない。

たまたま縁あって私のリビングに届いたXP-PSC Flare limited 電源ケーブルであるが、外観としては一見してなんの変哲もないオーディオ用の電源ケーブルである。このブランドらしい所作ではあるが、やはり地味だな。黒い外被に覆われたやや太く、硬めの線体と黒いプラグで構成されており、メーカーのロゴもない。例えばアコリバの標準的なケーブルとパッと見ではまるで区別がつかない。唯一変わったところがあるとすれば、プラグから突き出た電極のメッキが厚く、ややザラザラした表面の質感であることぐらいだろう。(このメッキについて語り始めると一つのレビューになってしまう。今回はそれが目的ではないので、ここではサラリと流す。知りたい方はCross PointのHPを見たり、直接N氏に尋ねて欲しい。)

なお今回、私が偶然借りて試聴できたXP-PSC Flare limited 電源ケーブルは標準の1.5mモノではなく、1mのものであった。(そのせいで少しばかり安価に設定できるため、手が出せた。ヘッドホンなどをやたらと買って試している最中なので、ケーブルはそこそこにしておきたいのが本音だから。)そもそも硬いケーブルであることもあり、取り回し・接続にはいささか苦労したが、私の部屋では工夫して、なんとかうまく結線できた。

このCross pointのXP-PSC Flare limited という受注生産の電源ケーブルについては他と比べて非常に面白く聞いたというのが正直な感想だ。

それというのも純粋に日本で日本人が設計・製造していながら、まるで日本人が日本で作ったケーブルに聞こえなかったのである。
ここが実に痛快であった。

つまり日本人が作るケーブルのツボをことごとく外しているのである。
私の中で、日本人が作ったケーブルが醸し出すサウンドイメージというのは、数少ない例外を除けば、クリアーで透明感が高く、素直で清潔な音というものである。解像感はかなりあるが結局、音の線が細く、処女のように清楚であり、音楽性はあってもやや淡泊なものであることが多い。このようなよく整った音のする日本製ケーブルを使うと、さしあたり指摘できる欠点こそないものの、何かオーディオの旨味が薄まったような、こじんまりしたサウンドになる場合がままある。ここは小綺麗であるが、井の中の蛙のようなサウンドであると表現してもよいかも。
とかく日本人のつくるケーブルというのは個性に乏しい。

これはオーディオ、ひいては一般的なモノの日本化という問題と相似形である。どんなものでも「日本化」された後は器がやや小さくなり、「井の中の蛙」的な雰囲気をまとうという話を外国人から聞いた覚えがあるので、さっきの表現を使った。それは日本人が日本社会の現状にあからさまな不満を抱いていないからだと言う人もいるが、彼は実はそうではないと主張した。もっと正しくは日本人は深いところで、怠惰なのだとまで言い放ったのだ。まあ否定はすまい。思い当たるふしもなくはないからな。

とにかく、日本のケーブルには音楽のスケールとか、音楽性の深さとか、生々しい迫力とか、他にはないと思わせる突出した音の濃さとか、そういう海外のハイエンドオーディオが得意とする音の要素は期待できない場合が多い。
しかし、このCross pointの電源ケーブルについては、そういう部分での欠乏がことごとく補完されており、実にエキサイティングなのだった。

このXP-PSC Flare limitedをdcs Bartok+に挿し、HEDDphoneを直接挿すと、音楽とリスナーとの距離がグッと縮まる。DACとHPAに一挙にこのケーブルの影響が及ぶからだろう。この点でやはり一体型はいい。音質改善の効果がてきめんに出る。
ここに現れる距離感はヘッドホンが得意とする間合いである。

長剣で大きく間合いを取る相手の懐に、とても鋭い短剣をつかんで飛び込み、一撃で勝負をつける暗殺者のようなイカしたイメージがHEDDphoneという機材にはあるのだが、この距離感覚がXP-PSC Flare limitedを挿すことによって、さらに増幅される。このセットではステージ前の最前列で音を浴びるというよりは、さらに近く、とうとう奏者の隣にまで来てしまったような錯覚が起きる。こうなると録音よっては、驚くような大きな音が出ていたことを耳元で再認識させられることになる。HEDDphoneからエネルギッシュでカラフルなサウンドがほとばしるようになった。
長らくヘッドホンから聞こえる音を、生演奏を聴いている状態に近づける努力を続けている私であるが、その意味ではより理想へと接近できたように感じた。この上質かつ理想的な騒々しさとも言うべき体験を、電源ケーブルを替えることによって得ることは難しい。

また全域にわたる解像度の高まりとインパクトのある低域のコンビネーションに、耳介が充血して熱くなってくるような興奮を覚える。湧き上がるエコーとヴァイヴレーションがディテールを保ったまま衝撃として耳に届くからだ。
出音は瑞々しく鮮度を高め、デジタルという音の冷凍保存と解凍を経たサウンドとは思えないほど生き生きとしてきた。

さらにこの音像のスケールアップはどうだ。音場が左右に広くなっているのではなく、音像自体が覆いかぶさるように広がって原寸大のスケール感を出している。音場よりも音像の存在感の拡張が著しい。

オーケストラの演奏の優れた録音やパイプオルガンの演奏などスケールの大きな音像を含む音楽を聞くと、

MSBのReference HPAでしか得られないだろうと思われていた、音像の実体感を保った音の広がりに近づいてゆくのが驚きである。
そして、この濃ゆい音は私がいつも求めている深い音楽性へとつながってゆく。最近は抜けるような清々しさよりは、荘重さや威厳に満ちたサウンドに惹かれるのだが、その意味では、まさに求めていた音だ。

また、この電源ケーブルは、HEDDphoneを鋼鉄のディシプリンで統率するかと思えば、突然に目も綾な洗練に引き付け, 驚かせてくれたりもする。
まさに変幻自在とも言えるだろう。

なるほど、dcsのシステムが、この電源ケーブルの熱さとは相反する冷静なキャラクターの持ち主であることが効いているのか。まるで氷と炎を力任せにぶつけた結果のように、予想不可能なまぶしさをほとばしらせるサウンドとなった。このケーブルを使うことでHEDDphonにサウンドに後からなにかが加わったのか、それとも、もともとHEDDphoneに存在していたものが顕在化したのかどちらなのか私には判然とはしないがおそらく両方なのだろう。

なんと面白い。

このケーブルはいままで聞いてきた、ハイエンド電源ケーブルとは音質における力点の置き方がそもそも違う気がする。音場の広がりやスピード感、音のテクスチャー、ダイナミックレンジなど、各々のケーブルでウリにする長所があるものだ。だが、音像との距離感を縮めることに注目し、最終的には、音像が放射するエネルギーを最もダイレクトにリスナーの鼓膜が浴びられるよう練り上げたサウンドというのは覚えがない。もちろん日本の電源ケーブルの中だと、さらに個性的な分類に入るであろう。これは孤高のケーブルであり、このようなサウンドを周りに遠慮なく作り上げることには勇気が必要なはずだ。つまり、このポイントを一突きでズバリと突いたようなサウンドを作り上げた者には、その勇気が備わっていたのだろう。

強いて類似するケーブルがあるとしたら、かなり以前に中古で使ったアレグロ電源ケーブルだろうか。

あの男っぽい音、否、男ではなく漢(おとこ)とでも字を充(あ)てるべき蛮勇を誇る音を、現代の感覚で複雑化し洗練させたのがCross point製XP-PSC Flare limitedのサウンドと言ってもよいかもしれない。
世界的にハイエンドオーディオでは、取り澄ましたような寒色系のHi-Fiサウンドが多いなか、そして、こういう春なのにお寒いご時世のなか、こういう厚く・熱い音、音圧を風として感じるような距離にまで音像に接近できる暖色系サウンドを見つけられたのは単純に嬉しかった。

引き籠って数日聞くうちに、このケーブルはdcs Bartok+のヘッドホンサウンドのイメージをも少なからず変えた。dcsらしい冷静かつ穏当な音楽性から、ホットでディープな音楽性を引き出したのである。さらに、この音像の勇々とした生々しさはMSBのReference HPAとも十分に対抗できるレベルであろうとまで思うようにもなった。音場の広さこそ及ばないが、少なくとも早急にMSBを導入することは躊躇されるレベルにまで、音質は引き上げられ、音楽的表現は多彩さを増した。
この電源ケーブルはもう外せない。

価格が価格だけに届いたその日に即決はしなかったが、熟考しても答えは変わらなかった。

結局XP-PSC Flare limited の誘惑に私は勝てなかったのである。
https://pansaku.exblog.jp/28955686/
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/759.html#c44

[近代史4] 新型コロナウイルス肺炎は「間質性肺炎」で致死率100% ? 中川隆
42. 中川隆[-12960] koaQ7Jey 2020年4月25日 18:40:06 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[9]
2020年04月24日
新型コロナウイルス感染症から回復しても肺には深い傷跡が残るとの指摘
https://gigazine.net/news/20200424-irreversible-lung-damage-coronavirus/


軽症から重症まで多くの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を診察してきた医師が、「COVID-19から回復した健康な元患者の肺が、不可逆な損傷を受けた」という事例を報告しました。

Uni-Klinik Innsbruck: irreversible lung damage in corona patients | En24 News
https://en24.news/en/2020/04/uni-klinik-innsbruck-irreversible-lung-damage-in-corona-patients.html



オーストリアにあるインスブルック大学病院の上級医であるフランク・ハルティヒ氏は、同院の救急科の責任者として、無症状の人から集中治療室に入った人まで多くのCOVID-19患者を診察してきました。その中には6人の現役のダイバーがいましたが、全員が「病院での治療は不要」と判断されたため自宅に戻され、数週間の自主隔離の後回復しました。ハルティヒ氏らが回復後の経過観察を行ったダイバーは全員、せきやダイビングのパフォーマンスの低下が見られる以外は健康そのものだったとのこと。

そこで、ハルティヒ氏がダイバーの肺をCTスキャンで調べたところ、驚くべき結果が出ました。まず6人中2人の肺は大きく機能が低下しており、負荷がかかるとすぐに血中の酸素が低下してしまうようになったとのこと。また、ぜん息の患者に見られるような症状も観察されました。残りの4人のダイバーについても、肺の変化が見られたとのことです。



この結果についてハルティヒ氏は、「私は20年の経験がある救急医ですが、若い人の肺がこんな状態になっているのを見て言葉を失ってしまいました。CTスキャンの結果を取り違えたのかと思って、改めてレントゲン撮影をさせてもらったことさえあったほどです」「これは衝撃的で、何が起こっているのか理解できません。彼らはおそらく生涯の患者として、定期的な診断を受けるべき状態になってしまいました。当然、ダイビングはもうできません」と話しました。

ハルティヒ氏によると、これまでの段階ではCOVID-19の長期的な影響がどの程度残るかはなんともいえないとのこと。しかし、COVID-19から回復したダイバーの診断結果があまりにも悪かったことから、「完全に回復すると考える事は難しい」とハルティヒ氏は指摘しています。

入院は不要だと判断されたほど症状が軽かった人の肺が大きく損傷していた原因は不明ですが、一部の医療関係者は「人工呼吸器を使用した人が急に症状が悪化してしまうことと関係があるのではないか」と考えています。例えば、イタリアでは人工呼吸器を使用した患者の多くが死亡してしまうという事例が見られました。そのため、アメリカの医療現場ではできるかぎり人工呼吸器を使用するのを遅らせる試みが行われているとのことです。



イタリアと同様の現象は、ハルティヒ氏が勤めている病院でも観察されています。「血中の酸素濃度が低い人に酸素を吸入させると症状が緩和されますが、数時間後には多くの患者が重度の肺不全に陥って集中治療室に入ってしまいます」とハルティヒ氏は述べました。

こうした経験から、ハルティヒ氏らは「酸素がなんらかの引き金になっているのではないか」と感じているそうです。例えば、ダイバーの間ではNitroxと呼ばれる酸素と窒素の混合ガスが使用されてきました。これは、低下した酸素濃度を回復させて潜水可能な時間を延ばす目的で使用されていますが、ハルティヒ氏によると「肺の組織がまだ酸素に対して敏感な時に使用すると危険な作用をもたらす場合がある」とのこと。

前述の6人のダイバーが、回復後にNitroxや酸素ボンベなどを使用したダイビングを行ったかは不明ですが、ハルティヒ氏は「酸素が逆効果になることもあります」とコメントしました。

ハルティヒ氏はダイバー向けの雑誌に掲載したレポートの中で「COVID-19から回復した人は、たとえ軽症しか出ていなかったり、回復後に受けたダイビングのテストに合格したりしたとしても、ダイビング専門の医師に徹底的に検査してもらうべきです」と記して関係者らに対し警鐘を鳴らしました。またダイバーでなくても、COVID-19から回復した人は、肺の損傷の具合が明らかになるまで夏場のスポーツのトレーニングなどは控えた方がいいとのことです。

https://gigazine.net/news/20200424-irreversible-lung-damage-coronavirus/
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/741.html#c42

[近代史4] 新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、免疫細胞を無効化することが判明 中川隆
27. 中川隆[-12959] koaQ7Jey 2020年4月25日 18:40:38 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[10]
2020年04月24日
新型コロナウイルス感染症から回復しても肺には深い傷跡が残るとの指摘
https://gigazine.net/news/20200424-irreversible-lung-damage-coronavirus/


軽症から重症まで多くの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を診察してきた医師が、「COVID-19から回復した健康な元患者の肺が、不可逆な損傷を受けた」という事例を報告しました。

Uni-Klinik Innsbruck: irreversible lung damage in corona patients | En24 News
https://en24.news/en/2020/04/uni-klinik-innsbruck-irreversible-lung-damage-in-corona-patients.html



オーストリアにあるインスブルック大学病院の上級医であるフランク・ハルティヒ氏は、同院の救急科の責任者として、無症状の人から集中治療室に入った人まで多くのCOVID-19患者を診察してきました。その中には6人の現役のダイバーがいましたが、全員が「病院での治療は不要」と判断されたため自宅に戻され、数週間の自主隔離の後回復しました。ハルティヒ氏らが回復後の経過観察を行ったダイバーは全員、せきやダイビングのパフォーマンスの低下が見られる以外は健康そのものだったとのこと。

そこで、ハルティヒ氏がダイバーの肺をCTスキャンで調べたところ、驚くべき結果が出ました。まず6人中2人の肺は大きく機能が低下しており、負荷がかかるとすぐに血中の酸素が低下してしまうようになったとのこと。また、ぜん息の患者に見られるような症状も観察されました。残りの4人のダイバーについても、肺の変化が見られたとのことです。



この結果についてハルティヒ氏は、「私は20年の経験がある救急医ですが、若い人の肺がこんな状態になっているのを見て言葉を失ってしまいました。CTスキャンの結果を取り違えたのかと思って、改めてレントゲン撮影をさせてもらったことさえあったほどです」「これは衝撃的で、何が起こっているのか理解できません。彼らはおそらく生涯の患者として、定期的な診断を受けるべき状態になってしまいました。当然、ダイビングはもうできません」と話しました。

ハルティヒ氏によると、これまでの段階ではCOVID-19の長期的な影響がどの程度残るかはなんともいえないとのこと。しかし、COVID-19から回復したダイバーの診断結果があまりにも悪かったことから、「完全に回復すると考える事は難しい」とハルティヒ氏は指摘しています。

入院は不要だと判断されたほど症状が軽かった人の肺が大きく損傷していた原因は不明ですが、一部の医療関係者は「人工呼吸器を使用した人が急に症状が悪化してしまうことと関係があるのではないか」と考えています。例えば、イタリアでは人工呼吸器を使用した患者の多くが死亡してしまうという事例が見られました。そのため、アメリカの医療現場ではできるかぎり人工呼吸器を使用するのを遅らせる試みが行われているとのことです。



イタリアと同様の現象は、ハルティヒ氏が勤めている病院でも観察されています。「血中の酸素濃度が低い人に酸素を吸入させると症状が緩和されますが、数時間後には多くの患者が重度の肺不全に陥って集中治療室に入ってしまいます」とハルティヒ氏は述べました。

こうした経験から、ハルティヒ氏らは「酸素がなんらかの引き金になっているのではないか」と感じているそうです。例えば、ダイバーの間ではNitroxと呼ばれる酸素と窒素の混合ガスが使用されてきました。これは、低下した酸素濃度を回復させて潜水可能な時間を延ばす目的で使用されていますが、ハルティヒ氏によると「肺の組織がまだ酸素に対して敏感な時に使用すると危険な作用をもたらす場合がある」とのこと。

前述の6人のダイバーが、回復後にNitroxや酸素ボンベなどを使用したダイビングを行ったかは不明ですが、ハルティヒ氏は「酸素が逆効果になることもあります」とコメントしました。

ハルティヒ氏はダイバー向けの雑誌に掲載したレポートの中で「COVID-19から回復した人は、たとえ軽症しか出ていなかったり、回復後に受けたダイビングのテストに合格したりしたとしても、ダイビング専門の医師に徹底的に検査してもらうべきです」と記して関係者らに対し警鐘を鳴らしました。またダイバーでなくても、COVID-19から回復した人は、肺の損傷の具合が明らかになるまで夏場のスポーツのトレーニングなどは控えた方がいいとのことです。

https://gigazine.net/news/20200424-irreversible-lung-damage-coronavirus/
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/768.html#c27

[近代史3] エイゼンシュテイン イワン雷帝 (1944年,1958年) 中川隆
1. 中川隆[-12958] koaQ7Jey 2020年4月25日 19:35:26 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[11]
あらゆる困難にもめげず 大祖国戦争の中、ソ連はいかにして名作映画を生み出したか
2020年04月22日
https://jp.sputniknews.com/75-victory/202004227386793/

1941年から1945年の大祖国戦争は、ソ連映画業界が発展を遂げる中で特別な時期だ。飢餓に資源や人手不足などの苦難にもかかわらず、この恐ろしい戦争時にソ連の映画製作者たちは100本以上の劇映画を制作した。これらの作品はソ連人の精神を高揚させ、のちに愛される名作となった。スプートニクは、ソ連映画がいかにして戦争の時代を生き抜いたのか、また、どのようにして世界の文化遺産に貢献したのかを詳しくお伝えする。


ソ連の有名な映画スタジオ「モスフィルム」

ロシアの有名な映画スタジオ「モスフィルム」の歴史が始まったのは、1924年1月とされている。この映画スタジオがモスフィルムと命名されたのは1936年。30年代初頭、モスクワの雀ヶ丘(モスクワ国立大学の向かい)に新しいモスフィルムのスタジオが建設された。

戦前のこのモスフィルムでは、若き巨匠セルゲイ・エイゼンシュテイン監督の白黒映画『戦艦ポチョムキン』などの傑作が生まれた。この作品では白黒映画なのにも関わらず、旗だけを赤く着色するという革新的な手法が使用された。


『戦艦ポチョムキン』

さらに、この映画の撮影と編集にかかった時間はわずか3ヶ月だった。米国の映画芸術科学アカデミーでは『戦艦ポチョムキン』が1926年のベストフィルムと認定され、パリ万国博覧会では最高賞の「スーパーグランプリ」を受賞した。

飢餓と手近な素材で作られた撮影装置 後方での映画製作者たちの苦労

大祖国戦争最初の年の1941年、「モスフィルム」と、包囲されたレニングラード(現サンクトペテルブルク)のライバル社「レンフィルム」の全部門は、カザフスタンのアルマトイに疎開し、一部のスタッフは志願兵として前線に赴いた。雀ヶ丘の「モスフィルム」の建物では小型軍艦や砲弾の部品の生産が始まった。
国の指導部は、戦時中の映画製作者の仕事の思想的価値が極めて大きいことを理解していた。そのため、映画はモスクワから遠く離れた場所でも制作され続けた。そして両スタジオの制作チームは、まるで今までずっと一緒に映画を作っていたかのように作業に取りかかった。アルマトイでは中央合同劇映画製作所が組織された。戦時中にソ連で制作された映画の80%がこのスタジオの作品だ。

映画スタジオは疎開先に機材をほとんど持ち込めなかった。常設の撮影スタジオを構築するのには問題があり、舞台装置は手近な素材で作られた。当時の人々によると、飢えでふらつく俳優たちに食べさせる十分な食料すらなかった。

そんな状況にも関わらず、疎開前から制作が始まっていたイワン・プィリエフ監督のカルト的人気を誇るコメディー映画『豚飼い娘と牧童』が戦時中に完成した。また、セルゲイ・エイゼンシュテイン監督の超大作『イワン雷帝』の第一部が完了した。

ソ連を代表する戦争映画『イワン雷帝』

古代ロシアの恐ろしい支配者(イワン雷帝)の強力な手で国を統一するというアイデアは、戦時中に非常に重要であり、スターリンの好みに合った。そして高額な製作費がかかった第一部の作業は完了し、さらに第二部の撮影を開始することができた。

しかし、イワン雷帝が怪しくて残酷な人間として描かれている第二部をスターリンが快く思わず、上映は禁止され、エイゼンシュテイン監督は第3部を制作することができなかった。


『イワン雷帝』を撮影するセルゲイ・エイゼンシュテイン監督
1946年には戦後の困難な状況にも関わらず映画『石の花』も公開された。この作品はカンヌ国際映画祭で色彩賞を受賞している。

ソ連の映画産業は発展しただけでなく、制作ジャンルも変化した。終戦に向けてロマンティック・コメディやミュージカル・コメディが登場した。1944年にはイヴァン・プィリエフ監督の『戦後の晩六時』、1945年にはセミョン・ティモシェンコ監督の『空ののろま』が公開された。

また、人々にはおとぎ話も必要だった。1942年には映画『王子と乞食』が撮影され、戦後直後の1946年にはナジェージダ・コシェヴェロワ監督の『シンデレラ』が公開された。『シンデレラ』は、史上最も残忍で最も多くの血が流された戦争を生き抜き、そのあらゆる苦難を背負った世代の象徴となった。

戦火のなかで

大祖国戦争が始まった当初、映画制作者らには軍と国民の士気を高め、勝利への自信を植え付けるというイデオロギー的な任務が与えられた。映画制作者らの第一の任務は戦争の経過、後方の仕事、戦時中の国の生活などを伝えるニュース映画の撮影だった。最前線で活動する映画撮影班が結成され、戦いや兵士の生活を記録した。

前線でカメラマンを務めたセミョーン・シコリニコフ氏は「最前線で活動する映画カメラマンは252人おり、バレンツ海から黒海まで大祖国戦争の大規模な全ての前線で撮影した。戦場では5人に1人が戦死した。生存者のほぼ全員が、負傷あるいは打撲傷を負い、時に1度だけでは済まなかった。前線で撮影したフィルムの長さは、350万メートル」と当時を振り返っている。

1942年、大スケールのドキュメンタリー映画『モスクワ近郊におけるドイツ軍部隊の壊滅』が公開された。この作品の監督はイリヤ・コパリンとレオニード・ヴァルラモフ。両氏は15人の前線カメラマンが撮影した映像を一つの作品にまとめた。この作品は1943年、米国で『モスクワの反攻』というタイトルで公開された。米国の映画芸術科学アカデミーはこの作品に関心を示し、ソ連のドキュメンタリー映画が初めて『アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞』を受賞した。

戦後の平穏なモスフィルム

戦後数年間、映画はあまり制作されなかったが、50〜60年代には本格的な映画ブームが訪れた。このブームは「モスフィルム」に若い映画監督が入ってきたことに関係している。

この時代には全てのソ連人とロシア人が子どもの頃から大好きな映画が制作された。

『戦争と貞操』
『人間の運命』
『車にご注意』
『僕の村は戦場だった』
『砂漠の白い太陽』
『コーカサスの女虜』

これ以外にもソ連の映画スタジオによる多くの名作が残されている。
第二次世界大戦をテーマにした映画は今でも人気があり、ロシアで制作された作品に加えて(世界で最も人気のあるロシア映画の1つとなった『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』など)、ハリウッドの監督も第二次世界大戦をテーマにした映画を撮影しており、最近の作品では『ダンケルク』や『プライベート・ライアン』、その他にも壮大な作品が数多く存在する。なお、これらの映画の役目は現在変化した。これまでのように英雄的行為に駆り立てるのではなく、戦争とはいかに恐ろしいものであるかを現代の人々に伝えようとしている。

https://jp.sputniknews.com/75-victory/202004227386793/
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/266.html#c1

[近代史4] 独裁者列伝 _ 金正恩 中川隆
2. 中川隆[-12957] koaQ7Jey 2020年4月25日 19:59:59 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[12]
金正恩死亡報道が出始めた。4月23日説だが、まだ検証できない。
2020年04月25日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1102.html


 
 本日、香港テレビと中国の地方新聞社が「金正恩死亡」を報道した。
  https://www.youtube.com/watch?v=FOSCxa9c23k

 金正恩が死亡!?海外ニュースで報道?主治医は誰?情報まとめ!
  https://labopick.com/kimusyonun/

 金正恩の「手術後、重体」報道、CIAがリークしたウラで繰り広げられる凄まじい情報戦
  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00624357-shincho-kr

 なお、金正恩が地方で活動している姿を本日、カメラが捉えたとの情報もあるが、これは金正恩の影武者が15名もいると報じられ、これまでも、同時間に複数箇所で姿を現すことが珍しくなかった。

 https://hotword-coolword.com/news/kimjonun-kagemusha-hikaku/

 https://refinelifekaz.com/archives/9765

 上のリンクにあるように、金正恩の影武者は多く、すでに詳細な分析が行われ、鼻先や耳たぶの形で、影武者の番号が特定されている。
 https://haryu-korea.net/kim-jong-un-5/2

*******************************************************
後継者は、すでに2019年10月に、白頭山にて、自らの終りを悟った金正恩が、妹の金与正を指名したと報道されている。
 https://s.japanese.joins.com/JArticle/262846?sectcode=500&servcode=500

 世界最悪独裁国家の担ぎ上げられた神輿的独裁者が死んだところで、惜しくもないし、むしろ、人類の人権感覚の前進にとって好ましいニュースというしかない。
 問題は、後継者である金与正という女性が、どのような政治・人権感覚を持っているのかということだが、今の段階では詳細な情報が収集困難だ。

 母親が在日朝鮮人の高英姫(高容姫)といわれる。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E4%B8%8E%E6%AD%A3

 金正恩自身も、母親が、横田早紀恵さんの娘のめぐみさんではないかとの推測が多い。人相学的には、めぐみさんに酷似していて、子供であっても不自然さはなかった。

 朝鮮(韓国)社会は400年前から、明らかな儒教の男尊女卑社会である。
 https://toyokeizai.net/articles/-/213349?page=2

 私自身も、タクシー運転手時代の、1990年前後に、日本に移住を求める韓国人女性らと対話しながら、韓国の女性蔑視の凄まじさに驚いた経験があり、当時は、街中で女性が強姦されることは、日常的な光景であり、甚だしい女性の人権軽視がまかり通っていた。
 https://ironna.jp/article/2114

 https://newspicks.com/news/3109100/

 彼女らが日本に来たのは、韓国の劣悪な女性蔑視社会から逃れたい一心だった。
 また、統一教会が世界合同結婚式で、日本女性をほとんど韓国の貧村のDV男性にあてがう理由は、教祖、文鮮明が、日本人女性を韓国社会の性奴隷として扱えば、戦前の恨みが晴らせると考えたことによるらしい。
 文鮮明は、毎日、天皇を文に跪かせて、忠誠を誓わせる儀式を続けていたことで知られる。
  http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-628.html?sp

 朝鮮の男尊女卑思想は、おそらく韓国の比ではない。もちろん儒教の伝統から来ている風習だが、人を序列化するのが大好きで、北朝鮮社会には51階級存在しており、階級が一つ違えば、虫けらのように蔑視差別されるのだという。
  https://globalethics.wordpress.com/2014/03/21/%EF%BC%88%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%82%92%E9%80%83%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%80%85%EF%BC%9A%EF%BC%93%EF%BC%89%EF%BC%95%EF%BC%91%E3%81%AE%E9%9A%8E%E7%B4%9A%E3%80%80%E3%80%8C%E5%87%BA%E8%BA%AB/

 こんななかで、朝鮮半島の男性の女性蔑視思想のなかで、金与正が、どれほど独裁権力を高めようとしても、軽く見られることを避けることはできない。
 
 金与正に関して、ネット上に出回っている情報は多くないが、ちょうど、大観航空の娘、「ナッツ姫・みずかけ姫」の行状、性格に似ているといわれる。
 独裁者の子供として、蝶よ花よと育てられ、どんな無理難題でも側近が実現し、理不尽に怒鳴りまくっても、誰からも諫められないような、わがまま放題が許される環境で育つ子供が、どんな性格になるのか?
 ナッツ姫は、実によく明らかにしてくれた。水かけ姫も同じだ。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9F%93%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3

 https://iroirog.info/zinbutsu/kimuyozyon-seikaku/

 「驚くほど口が悪い」金正恩の妹・金与正の知られざる素顔
 https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20200306-00166258/

   以下一部抜粋

 北朝鮮の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は2日、金正恩氏の指導の下で火力打撃訓練場を実施。東海岸の元山(ウォンサン)付近から朝鮮半島東の海上に2発の飛翔体を発射した。青瓦台は強い遺憾を表明し、即刻中断を要求した。

 これに対して金与正氏は、「国の防衛のために存在する軍隊にとって訓練は主な事業であり、自衛的行動だ」と主張。続けて青瓦台を、「非論理的で低能な思考」「行動と態度が三歳の子ども」「怖気づいた犬ほど騒々しく吠える」などと激しく罵倒した。

 このような表現にある韓国人ジャーナリストは、「驚くほど口ぎない言葉だ」としつつ、「従来の金与正氏のイメージからすれば韓国側が受けた衝撃度は大きい」と話す。

 金与正氏については、人当たりの良い性格であるということが、かねてから言われていた。かつて、学生時代の友人らが金正恩氏のせいで「大量失踪」した際には、ショックを受け深く傷ついたとされる。
****************************************************************

 引用以上

 金与生が、どれほど金王朝の正統を受け継いだとしても、朝鮮社会は、女性を独裁者として受け入れる社会的歴史的習慣が存在するとは思えない。
 ましてや、上のリンクでは、相当にわがまま放題で、自分の気にくわないことを激しく叱責する性格らしいので、周囲がついてゆけるようには思えない。
 私は、金与正に対しては、朝鮮権力者の異端排除に使われた「毒殺」という手段が用いられるような気がする。
 日本人王妃だった、李方子の第一子も、毒殺されている。朝鮮社会では、異端者は、すぐに毒殺されるのだ。

 金正恩の子供は三人で、最年長が9歳ということらしい。
 https://www.businessinsider.jp/post-108661
 そこで、金与正は「摂政」のような役割を期待されているのだろうが、中国政府が実兄の金正哲を囲っているという情報もあり、また正哲は、ギタリストとして活躍したい希望を持っているとの情報もあるが、結局、正哲が中国共産党の傀儡として担ぎ出される可能性がある。

 北朝鮮内部で、自由と人権を求めた革命が起きる可能性があるかというと、51階級という凄まじい差別制度のなかで、「上への不満を下に転嫁する」という階級奴隷社会の法則から、まずは、民主主義や人権、自由のなんたるかを知る心の革命が始まらない限り無理なような気がする。
 北朝鮮の人々は、日本から帰還した人々を家畜のように使役し、あげくは強制収容所にいれて大半を殺してしまった。このカルマが、彼ら自身の解放を束縛し、桎梏となっているのである。

 しかし、これで金与正までも、北朝鮮社会から排除されるなら、いよいよ北朝鮮金王朝を支え演出してきた本当の黒幕が姿を現すことになる。
 北朝鮮金王朝を成立させた本当のグループは、実は日本陸軍中野学校の残置諜報員メンバーと言われている。

 北朝鮮建国功労者は「日本陸軍諜報員」か|金正恩の父・金正日の「日本人説」その3
 https://www.excite.co.jp/news/article/Myjitsu_030272/

 北朝鮮は戦前大日本帝国陸軍が大陸に送り込んだ工作員(中野陸軍学校出身)の日本人金・策(キム・チャク)こと畑中理(はたなかおさむ)が構築した国家 ?
 https://open.mixi.jp/user/14311403/diary/1962390926

 北朝鮮スパイと「陸軍中野学校」を結ぶ点と線
 https://toyokeizai.net/articles/-/161968

 そもそも、横田早紀恵さんが、実は李方子の隠し子で、李晋のような毒殺を恐れて、出身の京都、梨本宮家の関係者に預けたという説は、実に説得力がある。
 こんなことを、北朝鮮政権が知るはずもないので、こんな情報を入手できたのは中野学校関係者しかありえない。
 そこで、金王朝を作り出した畑中が、将来の金王朝の権威付けのために、皇族と李朝の血を引く早紀恵さんの娘、めぐみさんを拉致して、金正日の妾として金正恩を産ませたという説明以外に、説得力のある情報は存在しない。

 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-660.html

 つまり、金王朝は、実は、日本の皇族と深い関係があって、次に金与正も正哲も母親が高容姫(あゆみ)であり、いよいよ権威付けのために、李家や皇族との関係を示唆する何らかの体制に変わる可能性もある。

 なお、当分の間、金正恩の死亡は伏せられ、影武者が活動することになるだろうが、金与正の権力が確立した段階で、死亡が公表されることになるだろう。
 しかし、私は中国が正哲を傀儡にして介入し、北朝鮮地下資源の分捕りを始める可能性が大きいと考えている。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1102.html
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/804.html#c2

[番外地7] 日本が軍隊を持てない理由 中川隆
1. 中川隆[-12956] koaQ7Jey 2020年4月25日 20:33:01 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[13]
また嘘八百言ってるね。
米軍は何故日本に駐留しているのか? 日本は何故軍隊が持てないのか?
それは共産革命は軍や警察が国家を裏切り市民側に就かないと成功しないからさ

東京を囲むように米軍基地がある。
横須賀に海軍もある。
東京に敵は攻めて来るか?
なら、東京周辺は、何のために?
天皇家を革命から守るために、又ク-デタ-を心配して駐屯しているのだそうだ。

▲△▽▼

日本人の反乱と共産革命に恐れおののいていた天皇家の人々

梨本宮伊都子妃の日記梨本宮伊都子妃の日記が死後発表された。
梨本宮伊都子妃は昭和51年まで生き、死後、この日記は発表された。よく発表したもんだと思う。プライベートに書き綴ったものを遺族が発表したのだ。ここまで書いていたら普通なら発表しない。あるいは、この部分は省略するか、あるいは発表する前に破り捨ててしまうか。それをしなかったのは大変な勇気だと思う。

伊都子妃が、「日本ももうだめだ」と考えたのが昭和33年11月27日だ。その4ヶ月前、その皇太子さまも、絶望的な気持ちになっていた。
「おことば」はこうだ。 

『昭和33年7月14日。
 きみ、きっと、これが僕の運命だね。
 明仁皇太子』 

どんな運命かというと、「暗殺される運命」だ。島田の「解説」には、こうある。 

『この日、イラク国王ファイサル二世は、軍部のクーデターと民衆の蜂起により暗殺された。ご学友の橋本明氏がたまたま御所に招かれていて、一緒にお茶を飲んでいると、侍従から報告があったという。 「皇太子はその瞬間、蒼白になり、手にしていた紅茶が入った茶碗を膝の上に落として、数秒だったが、口をおききになれなかった」が、自分を取り戻してこう発言されたそうだ。まだ美智子妃の実家、正田家が婚約を固辞していた頃だ。二十二才で暗殺された国王の不幸を他人事とは思えなかったのだろう』

(3)「浩宮の代で最後になるのだろうか」と悲しいおことばを 

昭和33年というのは、1958年だ。60年安保闘争の直前だ。左翼の力が強かった時A天皇制打倒!」を叫ぶ人々も多くいた。そうした日本の風潮も知っていたのだ。そこにイラク国王の暗殺の報だ。 しかし、ご学友が遊びに来てる時にわざわざ、こんな事を報告するなんて、侍従もおかしい。島田はさらにこう続けている。 

『のちに、戦後初の国賓として来日し、鴨猟で接待したエチオピア皇帝ハイレ・セラシェも亡くなり、イランのホメイニ革命によりパーレビ王朝も打倒され、アジアからは続々、王制が消えてゆく。 長男浩宮が生まれると、明仁皇太子は学友たちに「浩宮の代で最後になるのだろうか」といったという』
http://www.asyura2.com/17/ban7/msg/596.html#c1

[近代史4] キリスト教原理主義 中川隆
3. 中川隆[-12955] koaQ7Jey 2020年4月26日 00:51:06 : FuTo4WIpwQ : NS43QlNVSjRVTUE=[14]
「疑似科学にだまされるな」 人口の7%が地球平面論者 ブラジル
2020/4/25
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00010000-afpbbnewsv-int

【4月25日 AFP】ブラジルのレストラン経営者リカルドさんは、パンケーキのような形をした地球の模型の横に座り「ははは!」と大笑いした。リカルドさんが地球は平面だと話すと、このような反応が返ってくるのだという。

 60代のリカルドさんは、このような反応があるためフルネームは明かしたくないと話す。リカルドさんがサンパウロ(Sao Paulo)で経営するレストランは、地球は球体だという考えを否定する人々の出会いの場となっている。

「私が確実に分かっているのは、自分がいつかは死ぬということと、地球が平らだということだ」とリカルドさんは語った。

 調査会社ダッタフォーリャ(Datafolha)によると、ブラジルの全人口の7%に当たる1100万人以上が地球は平らだと信じている。

 ブラジルの地球平面説を信じるグループは、時には偏執的と思えるほど秘密主義だ。メッセージアプリの「ワッツアップ(WhatsApp)」や招待制のフェイスブック(Facebook)グループなどでやり取りすることが多い。

 このような閉じられた場では、地球は平らで固定された物体であるという自分たちが信じる説を、バカにされる恐れもなく自由に議論できるという。

 地球平面論者らは、物理学、光学、聖書の解釈を交えながら、自分たちの主張に反する証拠はすべて陰謀だとして却下する。

 ダッタフォーリャによると、地球平面説を信じているブラジル人の大半はカトリック教徒またはキリスト教福音派の男性で、教育水準は比較的低いという。

 だが教育と知識を混同してはいけないと、地球平面論者は警告する。

 50歳の実業家アンデルソン・ネベス(Anderson Neves)さんは、「地球平面論者は一番賢い。そこのところを書いてくれよ!」と言った。ネベスさんは、両手いっぱいにニュートンとコペルニクスの「でっち上げ」を非難する内容のパンフレットを携えて、リカルドさんのレストランに入って来た。

「悪質な疑似科学が世界中の教育システムを破壊している」とそのパンフレットの一つに書いてあった。さらに地球が丸いとの主張は「世界のエリートによる人類最大のうそだ」との主張もあった。

 一方、サンパウロ大学(University of Sao Paulo)の天文学者ロベルト・コスタ(Roberto Costa)氏は、科学者にとって地球平面説は、科学的な問題というよりも、心理学的または社会学的な問題に思えると述べている。

 映像は2月12日撮影。(c)AFPBB News
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/391.html#c3

   

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