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2014年1月20日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK159] 好き放題、やり放題の安倍氏にも、やっと重大課題に「ならぬことはならぬ」結果が生まれてきた。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201401/article_18.html
2014/01/19 23:41  

前回、地方選挙の勝敗が国政に影響する選挙が、名護市長選挙と東京都知事選挙であると書いた。その中の名護市長に、辺野古基地移設反対の稲嶺氏の当選確実が早々と発表された。結果的に大差をもって当選ということだ。推薦は、共産、生活、社民で国政では弱小党である。

石破幹事長が、自民党に投票すれば500億円の基金をくれてやると話したが、名護市民はそんな買収には乗らなかったということである。仲井真知事が毎年3000億円のお金に歓喜し目が眩んだこととは、正反対の結果となった。


名護市長に辺野古移設反対派 稲嶺氏再選確実、政権に打撃
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014011901001939.html
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設が最大の争点となった名護市長選は19日投開票の結果、移設反対を訴えた無所属現職の稲嶺進氏(68)=共産、生活、社民、沖縄社大推薦=が、推進を掲げた無所属新人の前県議末松文信氏(65)=自民推薦=を破り、再選を確実にした。

 昨年末の仲井真弘多知事による埋め立て承認を受けた政府の移設推進方針は、地元の同意を得られず、安倍政権に大きな打撃となった。政府は移設計画に変更はないとしているが、遅れが出るのは避けられない。現時点で9年を見込む工期が見直しに追い込まれる可能性もある。移設問題は引き続き難航必至だ。(共同)


今回の争点は、正に「シングルイッシュウ=移設反対・賛成」の選挙であった。細川氏、小泉氏の「脱原発」を、石原氏は「単細胞のシングルイッシュウ」と批判し、政権べったりのマスコミはそれに同調している。今回の選挙の争点は、住民にとってシングルイッシュウとしても重すぎるテーマである。他の些末な争点はいらない。

今の安倍政権はあまりに図に乗りすぎている。数で何でも押し切れると考えている。これだけ酷い特定秘密法も数で押し切った。普天間も、仲井真知事はお金で手なずけることが出来たが、実際の当事者である住人は、札束では手なずけることは出来なかった。

何事も現場のトップの権限は強い。知事、首相でも市長の権限(ハンコ)を代行できない。市長がハンコを押さない限り、行政が動かない事柄は5万とある。これで、埋め立て工事はストップする。「ならぬものはならぬ」という状態になった。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/681.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 日本にジャーナリズムはあるのだろうか?  「日本のジャーナリズム」神保哲生×上杉隆 (兵頭に訊こう) 
日本にジャーナリズムはあるのだろうか?  「日本のジャーナリズム」神保哲生×上杉隆
http://m-hyodo.com/mass-media-2/
2014年01月18日 兵頭正俊 兵頭に訊こう


優れた政治家は言葉を大切にする。そういう意味では、わが国の首相は、落第生ばかりだ。


麻生太郎。鳩山由紀夫。菅直人。野田佳彦。安倍晋三。意図的か無意識の違いはあっても、かれらは国民に向かってよく嘘をつく。かれらの口から出ることで、言葉は泣くのだ。


外国もそのように見ていて、フォーブス恒例の首脳ランキングで、安倍晋三は北朝鮮の金正恩よりも下位の57位だった。よく見ているな、と思う。


日本のマスメディアもこういう企画をやったらいいのだが、もし実施したら、安倍晋三は10位内に入るだろう。なにしろ頻繁に首相と会食する仲だから、提灯記事を書くに決まっている。


国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」の、報道の自由度ランキングで、日本の新聞は53位である。これもよく見ているなと思う。


犬HKの報道姿勢は一貫している。かれらの国民への刷り込みは、わが国は立派な総理をいただいて、わが国家は偉大な国家である、というパターンで一貫している。つまり家畜の境遇に文句をいうな、といっているのだ。


政治がダメで、メディアもダメ。そこにマスコミ鵜呑み度70%の国民が加わって、亡国のトリオが出来上がる。


このトリオが、今、日中戦争のノブに手をかけている。国のトップが暗愚なので、いつ戦争が始まってもおかしくない。


来たるべき日中戦争は、少なくとも日本にとって勝敗はどうでもいい戦争になる。勝とうが負けようが、複数の原発を攻撃されて、もはや日本は住めない国土になるからだ。


煽ったメディアは、もちろん責任をとらない。勝ったら首相と会食し、負けたら中国首脳と会食することになろう。





http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/684.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 原発再稼働で五輪返上?原発ゼロでも五輪返上?安倍の顔面が引き攣ってるわ。(ハイヒール女の痛快日記) 
原発再稼働で五輪返上?原発ゼロでも五輪返上?安倍の顔面が引き攣ってるわ。
http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1298.html
2014.01/19 ハイヒール女の痛快日記


はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールでサッカーグラウンドを駆け回った?!


とんと、話を聞かなかった猪瀬の記事が出ていた。徳洲会から5千万円を受け取っていた猪瀬が、当選直後に仲介者の新右翼団体「一水会」の木村三浩代表に謝礼として500万円を渡していたことが分かった。5千万円の一部である疑いがあるという。ヤッパリ大嘘だったんだ。ドンドン外堀は埋められていく。さもありなん!

嘘つきは転落の始まりだ。あああー!猪瀬の断末魔の声が聞こえてきそうだ。

その猪瀬が往生際の悪さで辞任するハメになり、都知事選が行われることになった。台風の目が細川・小泉・小沢の超大物トリオだ。その原発ゼロの細川が大勝利すると安倍政権がグラつくのは必須だ。そんな中「細川が記者会見を次々とキャンセルしたのは、政策がまとまらず慌てているからだ」との推測記事が掲載された。早速、御用マスコミのネガティブキャンペーン第一弾が始まっている。しかし、最近の都民はバカじゃない。裏も取ってない新聞報道には騙されないわ。

ツーか、ギリギリまで政策発表を延ばすのは小泉の深い戦略かもしれないよ。

そんな、小泉のポピュリズムの凄さを骨の髄から知ってる森元首相が、細川の原発ゼロ政策にイチャモンをつけた。自身が東京五輪の会長に就任することもあり、細川氏と小泉元首相の都知事選のタッグについて「皆過去の人だ。自民党批判で集まった人を国民が評価していくか」と政変再編につながるとの見方を否定したという。また、五輪には電気が必要だ。

原発ゼロなら五輪返上するしかなく、世界に迷惑をかける、とダメ出しをした。

ダメ出しを受けるのは森自身でしょう!電気がなくて迷惑をかけるというが、被曝で迷惑をかける方がダントツにヤバイでしょ。選手の命がなくなるのよ。それ以前に、被災者の仮設住宅と東京五輪の選手村の違いを見た?その落差の大きさは何なのよ。政治家として福島の現状を見たら、五輪返上はプライオリティの高い選択肢になるはずだ。言うまでもなく経済より人の命が大切でしょ。

日本が原発汚染を理由に五輪返上すれば、世界から尊敬の眼差しで見られるわ。

このまま嘘を突き通し、海外の選手や観光客まで被曝させたら取り返しがつかないよ。そーなれば、世界に迷惑をかけるのは森と安倍でしょ。被曝のリスクヘッジも出来ないまま五輪を開催すれば、今でさえ、とっくに終わった太平洋戦争の責任を賠償させようとする中韓両国のように、

日本は数十年先まで殺人国家として、中韓どころか欧米各国からも責められる。

あれもこれもそれも、安倍政権があたふた慌てふためいてるのは、国民洗脳の第一人者・小泉のパフォーマンスを恐れる余りの結果だろう。確かに、郵政民営化を反対した議員に刺客を出した小泉の執念深さは半端じゃない。今回も「原発ゼロでも日本は発展できるというグループ」と「原発なくして発展できないと考えるグループ」の争いと、明快なシングルイシューを掲げた。安倍政権をぶっ壊すことなど屁とも思ってないだろう。

都知事選は終わってみたら細川、宇都宮、舛添、の順番だったりして?

先ほど、沖縄の名護市長選は、移設を真っ向から否定している稲嶺氏に当確が出た。都知事選が益々怖くなる結果だ。安倍・石破は顔面が引き攣ってるだろうね?大体、お金で人の心を買うなんてゴーマン過ぎよ。思い知りなさい!



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/685.html

記事 [政治・選挙・NHK159] NHK選挙速報のご都合主義 ⇒ 千葉県知事選挙のときソッコーで出したのに、名護だけやたら遅かった。


 【名護市長選取材班】任期満了に伴う19日投開票の名護市長選挙は現職の稲嶺進氏(68)=無所属、社民、共産、社大、生活推薦=が1万9839票で、前県議で新人の末松文信氏(65)=無所属、自民推薦=の1万5684票を抑え、2期目の当選を決めた。

 稲嶺氏は、最大の争点となった米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題に「断固反対」し、保革を問わず幅広い支持層から票を集めた。

 基地受け入れに伴う再編交付金に頼らないまちづくりを訴え、受け入れられた。1996年に移設問題が浮上して以来、5度目の市長選。対立軸が鮮明になる初めての選挙で、移設反対派が勝利した。

 稲嶺進(いなみね・すすむ) 1945年7月生まれ。名護市三原出身。琉球大卒。72年に名護市役所入り。総務部長、収入役などを歴任。2004年から08年まで市教育長を務めた。10年1月の市長選に初当選。
 



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/686.html
記事 [政治・選挙・NHK159] <南相馬市長選>「脱原発」桜井氏再選 再稼働巡り政権痛手(毎日新聞) 
<南相馬市長選>「脱原発」桜井氏再選 再稼働巡り政権痛手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000082-mai-pol
毎日新聞 1月19日(日)23時41分配信


 任期満了に伴う福島県南相馬市長選が19日投開票され、東京電力福島第1原発事故以来、現職首長として全国の脱原発運動を先導してきた桜井勝延(かつのぶ)氏(58)が、いずれも自民系で前職の渡辺一成(いっせい)氏(70)、前市議会議長の横山元栄(もとえい)氏(65)を破り再選を果たした。自民は分裂して対抗馬を一本化できず、原発再稼働に前向きな安倍政権には痛手となる一方、脱原発派は東京都知事選の追い風になることを目指す。投票率は62.82%(前回67.43%)。

 桜井氏は現・元職首長92人でつくる「脱原発をめざす首長会議」の中心メンバー。再生可能エネルギーの推進や、東電への損害賠償請求担当部署の新設などを掲げて支持を広げた。渡辺、横山両氏は「安倍政権とのパイプの太さ」を強調して復興の加速を訴えたが及ばなかった。【高橋秀郎】

 確定得票数次の通り。

 当17123 桜井 勝延<2>無現

  10985 渡辺 一成(1)無元

   5367 横山 元栄 無新

 ◇元三重県知事の北川正恭・早稲田大学大学院教授の話

東日本大震災を契機に「脱原発」が首長選の争点となる流れは今後も続くだろう。「国政の課題を首長選の争点にするのはどうか」という指摘もあるが、それは権力側の発想だ。国策としてのエネルギー政策が地域の安全性や利益と一致しない場合はあるし、同じ意見でもやり方について議論が分かれる場合もある。争点にして議論しようという流れが続くことは望ましい。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/687.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 国内問題として首相の靖国参拝を考える  江川 紹子 
                  靖国神社


国内問題として首相の靖国参拝を考える
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20140119-00031744/
2014年1月19日 12時19分 江川 紹子 | ジャーナリスト


靖国神社に行ってきた。

安倍首相の靖国参拝について改めて考えてみたい、と思ったからだ。

昨年末の参拝には、中国や韓国が激しく反発。米政府が「失望」を表明したほか、欧米のメディアも厳しく批判した。こうした海外の反応を受けて、国内でも外交や経済への影響を懸念する論評がある一方、逆に不当な干渉だと声高に反発する人たちもいる。

海外の視線に対して敏感であることは大切だろう。だが、靖国問題というと、外交的な側面ばかりが強調されすぎるような気がする。本当は、それ以上に、日本人自身が日本のこととして、この問題をもっと考える必要があるのではないか。そんな思いで靖国神社を訪ね、同神社の意義や価値観を示す遊就館の展示を見直した。

■祀られるのは天皇のために戦った軍人軍属

この神社の歴史は、幕末から明治維新にかけて功績のあった志士らを祀った東京招魂社に始まる。明治天皇の命で、1879(明治12)年に靖国神社と改名。以後、日中戦争・太平洋戦争に至る軍人・軍属らの戦没者の霊を祀っている。

祀られるのは、基本的に天皇のために戦って亡くなった人々。なので、幕末の志士である吉田松陰や坂本龍馬は祀られているが、維新に多大な功績があったものの西南の役の指導者となった西郷隆盛は祀られていない。それどころか、遊就館には西郷の似顔絵が描かれた指名手配書が展示されている。他方、西南の役での熊本城籠城の戦いは、高く評価されている。

■昭和10年代の価値観が今も

靖国神社の遊就館
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遊就館には、同神社の歴史観に則って様々な資料が展示されている。それは、日本が対外的に行った戦いはすべて正当である、という全肯定の精神に貫かれ、日中戦争は「支那事変」、太平洋戦争は「大東亜戦争」と戦時中の名称で呼ばれる。

靖国神社の価値観は、この遊就館で上映されている映画を見ると分かりやすい。次のようなことが語られている。

日本は満州に「五族協和の王道楽土」を築こうとし、軍事行動を慎んでいたのに、中国の「過激な排日運動」や「テロ」「不当な攻撃」のために、やむなく「支那事変」に至った。そして、「日本民族の息の根を止めようとするアメリカ」に対する「自存自衛の戦い」としての「大東亜戦争」があった。この日本の戦いは、白人たちの植民地支配を受けていた「アジアの国々に勇気と希望を与えた」…。

昭和の初めから戦時中にかけての政府・軍部の宣伝そのものだ。靖国神社では、先の大戦は今なお聖戦扱い。まるで時間が止まったように、戦前の価値観が支配している。

太平洋戦争においては、日本兵の多くが餓死・病死した。その数は死者の6割に上る、との指摘もある。だが、そうした武勇にそぐわない事実や戦争指導者の責任は、ここでは一切無視されている。「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓のために、捕虜になって生還することができず、民間人まで「自決」せざるを得なかった理不尽さも記されない。戦争指導者に対して批判的な考えを記した学徒兵の手記なども、示されない。

映画では、「黒船以来の総決算の時が来た」との書き出しで始まる、高村光太郎の詩「鮮明な冬」が紹介されている。そこには日米開戦の時の高揚した気持ちと当時の一国民としての使命感が高らかにうたわれている。高村は、その後も勇ましい戦争賛美、戦意高揚の詩をいくつも書いた。しかし、遊就館の映画は、その後の高村については一切触れない。

高村光太郎「暗愚小伝」より
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彼は終戦後、己の責任と真摯に向かい合いながら、岩手の山小屋で独居生活を送った。そして、戦前戦中の「おのれの暗愚」を見つめた「暗愚小伝」を書いた。それには全く目を向けずに、「暗愚」の時代の作品だけが高らかに取り上げられ、今なお戦争賛美に使われていることは、泉下の高村の本意ではあるまい。

■国民を戦争に動員するシステムの頂点にあった靖国神社

遊就館の展示は、すべてこうした価値観の下にある。展示物を見ている限り、軍隊の上官はすべて部下思いであり、責任感に溢れ、一人ひとりの兵士は皆、国のために喜んで命を投げ出したかのようである。中国においても、「厳正な軍紀、不法行為の絶無」が示達され、民間人の殺害など一切なかったかのようである。

過去の失敗や過ちから学ぶ視点は、まるでない。あるのは、国に命を捧げることへの称賛。しかも、国のために命がけで何かを成し遂げるというより、ただただ命を捨てる尊さが称えられている。

この点でも、靖国神社の時間は、昭和20年8月以前の段階で止まっているようだ。

国のために死ねば、靖国神社に祀られ、現人神である天皇陛下が参拝して下さる。それが日本国民として最高の名誉であり、喜びであるーー戦時中の国民に叩き込まれていた、この精神構造の頂上に、靖国神社は存在した。

少女時代に戦争を体験した作家の故上坂冬子さんは、『戦争を知らない人のための靖国問題』(文春新書)で、こう書いている。

〈死がこれほどまでに単純化されるのが、戦時体制なのだ。国家の為に命を捨てることに、まったく無抵抗にならなければ戦争などできるものではない。その意味で当時の日本は見事といえる体制を組んでいた。その頂点にあったのが、良くも悪くも靖国神社であ(った)〉

上坂さんは、A級戦犯の合祀や首相の靖国参拝に肯定的な論者だった。その方にして、同神社が国民を戦争に動員するシステムの頂点に位置したことは認めている。

■感動を戦争肯定に導いて教化する

そのような仕組みが分かっていても、遊就館での展示物を見ていると、いつの間にか心が引き込まれる。絶対国防圏と言われた南洋での戦いに敗れ、自決した司令官が最後に打った「我、身を以て太平洋の防波堤たらん」との決別電。家族に対する愛情と国のために命を投げ出す覚悟を綴った兵士たちの手紙。そして、壁に貼られた九千枚以上の顔写真…。

国のために己を犠牲にするひたむきな心情に感動し、国を思う悲壮感には思わず居住まいを正さずにはいられない。その思いを否定したり押さえ込む必要はない、と思う。多くの犠牲に対して、私も自然と頭を垂れ、哀悼の思いを捧げた。

遊就館に入るとすぐに零戦の展示がある
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ただ、そのような思いを、戦争やそれを招いた国策、戦争指導者への肯定に導いていこうとするところに、この神社の危うさがある。

戦後日本の体制づくりの土台には、戦争への反省があった。そのうえに、日本の復興があり、その後の発展があった。この土台を、靖国神社の価値観はそっくり否定してみせる。

反省する必要はない。あの戦いは間違っていなかった。国のために命を投げ出すことこそ尊いのだーーこのような価値観を、感動や感銘と共に心に注ぎ込み、人々の教化に努める。こうした機能を今なお維持している靖国神社は、慰霊のためだけの施設とは言えないだろう。

■価値観の共鳴

それでも、遺族や個人が戦没者を偲んで参拝するのは、まったく自由である。しかし、日本政府のトップにいる首相が、同神社の価値観を全く否定せずに参拝したことは、国民にとってどういう意味を持つのかは、よく考えるべきだ。

「戦後レジームからの脱却」を目指す安倍首相の歴史観は、村山談話よりも、靖国神社の価値観と、共鳴し合っているように見える。また、安倍首相は憲法改正に意欲を示すが、自民党の「改憲草案」では、憲法の基本的な理念である「個人尊重」が消され、「国民の権利」より「公益及び公の秩序」が優越する。個より全体、個人より国が優先される考え方は、これもまた、国のために命を捧げることを称揚する靖国神社の精神と整合する。

それでも安倍首相は、対外的な批判を気にしてか、参拝の目的の1つとして「二度と戦争の惨禍で人々が苦しむことがない時代をつくるとの誓いの決意をお伝えするため」と述べた。

ところが自民党は、今年の運動方針案の中で、「靖国神社の参拝を受け継ぐ」と決めた際、従来の文章から「不戦の誓いと平和国家の理念を貫くことを決意」の一節を削除した。代わりに「日本の歴史、伝統、文化を尊重」を挿入。だが、我が国の長い歴史や伝統を考えれば、明治以降の歴史しか持たない靖国神社が「日本の歴史、伝統、文化」を体現しているとは言い難い。それでも敢えて、靖国神社の価値観を「日本の歴史、伝統、文化」にしようというのだろうか。

これには、自民党関係者からも不安の声が聞こえてくる。同党の衆院議員だった早川忠孝弁護士は、自身のブログで「不戦の誓いをしないで、靖国参拝で何を祈ろうというのか」「靖国参拝から不戦の誓いを外してしまえば、うっかりすると必勝祈願になってしまいかねない」と書いている。

■「快感」の虜にならないために

さらに早川氏は、こうした重要な決定が、党内で十分に議論されずに決まってしまう今の自民党について、こう述べている。

〈自民党には真正保守の人やリベラル色の強い人など色々な人がいて、全体としてバランスのとれた穏健保守の政党だったはずなのに、段々リベラル色の強い国会議員の発言力が低下して、勇ましいラッパを吹く真正保守の人たちの声が大きくなっている、という証左だと思う。実に危うい〉

危うい、と私も思う。とりわけ、このような状況に対して大きな批判が起こらず、むしろ喝采を送り批判者を罵る人たちが少なくない今の社会の空気が、実に危うい。

上坂さんは、先の本の中でこうも書いている。

〈国中が一丸となって突撃していた時代の一種の危険をはらんだ快感が、戦争という二文字の裏側にある〉

「勇ましいラッパ」を吹き鳴らすのも、それに喝采の声で応えるのにも、「快感」がありそうだ。この「快感」の先に何があるのだろうか……。

靖国神社の後、私は千鳥ヶ淵戦没者墓苑に向かった。ここには、身元が分からなかったり、引き取り手がない戦没者の遺骨が納められている。その数、35万8253柱(昨年12年26日現在)。ふるさとに戻ることができなかった軍人・軍属たちだ。さらに、海外での戦没者約240万人のうちの半数近くにあたる113万人の遺骨が、未だ日本に帰ることができないでいる、という。ちなみに、現在の新潟県の総人口は237万余人、宮崎県が113万余人。海外戦没者と未帰還者の多さに、あらためて愕然とする。

こうした多くの犠牲があったことを忘れまい。そして、「快感」の誘惑には、精一杯抗いたい。勇ましいラッパに心を躍らせるのではなく、正確な知識と情報を得て冷静に考える努力をしたい。理性が本当に大切な時代になった、と思う。

(1月17日付熊本日日新聞に掲載された拙稿に大幅加筆しました)

千鳥ヶ淵戦没者墓苑
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http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/688.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 稲嶺市長当選!「ぬちかぎり(命の限り)頑張れ」 石破の恫喝買収を撥ね退けた市民 (世相を斬る あいば達也) 
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/212e1672d56749f97b18c758f841ff4f
2014年01月20日

 名護市長選において、政府の「飴と鞭」の両方を拒否した市民の、見事な勝利である。おめでとう!と云う言葉よりも「ありがとうございます」という一言が言いたい。筆者の予想3000票を上回る4155票差であった。おそらく、自民党支持者の中にも、稲嶺候補に投票した市民がいたのであろう。

 あの下品で異様な目つきの石破と云う幹事長が、自民党沖縄県連の根性なし議員らを恫喝し、寝返らせた。菅官房長官は仲井真という食わせ者を何らかの方法(官房機密費)で寝返らせた。「デモはテロだ」と云うような男、密室で恫喝する場合、どこまで激しく恫喝したか判ったものではない。「沖縄に中国海軍が上陸すると云う有事を、あなた方は想定しても、米軍基地はいらないというのか」そんな調子だったに違いない。この男は、更に名護市にまで赴き「500億円の基金をつくる」と半ば名護市民への買収と見紛う提案したのである。自民党は名護市長選の敗北を真摯に受け止め、先ずは幹事長の更迭で、禊でもしないと示しがつかないのではないか?

 名護市民は、これらの鞭と飴に目もくれず、100年、200年先の辺野古の海を守り意思表示をした。東京都民も、名護市民に負けないだけの矜持を見せてほしいものだ。出来れば、この選挙をきっかけに、日本を元も子もなくそうとする安倍政権、崩壊の除幕式にしたいものである。今夜は、名護市民の皆様に感謝を述べると同時に、稲嶺市長へ祝意を表したい。プレゼントではないが、いやに張り切って書いている朝日新聞の社説を、以下に掲載しておく。本当に、名護市民、稲嶺さん、おめでとう!


≪ 名護市長選――辺野古移設は再考せよ

 名護市辺野古への基地移設に、地元が出した答えは明確な「ノー」だった。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる名護市の市長に、受け入れを拒否している稲嶺進氏が再選された。

 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は辺野古沖の埋め立てを承認したが、市長選の結果は移設計画や政府の手法への反発がいかに強いかを物語る。強引に事を進めれば大きな混乱を生む。政府は計画を再考すべきだ。

 名護市長選で基地移設が争点となるのは5回目だ。

 昨年末の知事の承認によって、日米両政府の合意から18年間進まなかった移設計画は一つのハードルを越えた。今回の市長選ではこれまで以上に「基地」が問われた。

 移設反対派は地元の民意を示す最後の機会ととらえた。一方、推進派の末松文信氏側には連日、大臣や知事、自民党国会議員が応援に入り、国や県とのパイプを強調。基地受け入れの見返りに国から交付される米軍再編交付金などを使った地域振興策を訴え続けた。

 しかし、振興策と基地問題を結びつけて賛否を迫るやり方には、名護市だけでなく、沖縄県内全体から強い反発がある。当然だろう。

 知事が承認にあたり安倍首相と振興予算の確保などを約束したことに対しても、「カネ目当てに移設を引き受けた、という誤ったメッセージを本土に発信した」と批判が上がった。知事は県議会から辞職要求決議を突きつけられる事態となった。

 極めつきは自民党の石破幹事長の発言だろう。市長選の応援で「500億円の名護振興基金を検討している」と演説し、その利益誘導ぶりは有権者を驚かせた。稲嶺氏は「すべてカネ、権力。そういうことがまかり通るのが日本の民主主義なのか」と痛烈に批判した。

 この選挙をへてなお、政府は辺野古移設を計画どおり推進する方針だ。

 稲嶺市長は、作業に使う海浜使用許可を拒むなど、市長の権限で埋め立て工事の阻止をめざす考えだ。政府が立法措置や強行策を用いて着工することなど、あってはならない。

 「普天間の5年以内の運用停止」という知事の求めを、国が約束したわけではない。普天間の危険性を考えたとき、辺野古移設が最善の道なのかどうか。政府は県外移設も含め、もう一度真剣に検討し直すべきだ。同時に、オスプレイ配備の見直しや米軍の訓練移転など基地負担軽減を急ぐ必要がある。
 ≫(朝日新聞20日付社説)


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/689.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 仲井真知事「もう承認した どうこうできない」(NHK)
「仲井真知事「もう承認した どうこうできない」

1月19日 23時16分

沖縄県の仲井真知事は19日夜、記者団に対し、「この何日か、末松氏の陣営は非常にダイナミックな動きが出ていて、負けない手応えを感じていたので、『あれ』という感じが強い」と述べました。
そのうえで、普天間基地の移設計画に与える影響について、「民意が示されたという点では名護市の有権者の意向であり、大きいものがあるが、埋め立て申請はもう承認したので、私が今からどうこうはできない。移設に反対している稲嶺氏だと、おのずと、それなりに影響を受けると思う」と述べました。
さらに、記者団が「選挙の結果を受けて、職を辞す考えはないか」と質問したのに対し、仲井真知事は、「全く無い」と述べました。

・「沖縄県民の歴史的勝利」
今回の市長選挙で、当選した稲嶺候補を推薦した政党の反応です。
共産党の志位委員長は記者会見で、「沖縄県民の歴史的勝利だ。安倍政権の卑劣な強圧による新基地建設の押しつけをきっぱり拒否した、名護市民の勇気ある審判に心からの敬意を表したい。審判が下った以上、新たな基地を辺野古に作ることは絶対にできず、沖縄と連帯して、建設断念に追い込む」と述べました。
生活の党の鈴木幹事長はNHKの取材に対し、「基地移転に反対するという結論が出たことは重く、名護市民のみならず、沖縄県民の考え方が明確になった選挙だ。今後、党として稲嶺氏と連携を取りながらバックアップしていきたい」と述べました。
社民党の又市幹事長はNHKの取材に対し、「名護市民が、辺野古への新基地建設に『ノー』を突きつけたもので、敬意を表する。沖縄県民全体の意思を、名護市民が体現した結果であり、社民党は、政府与党に対し、より一層力を入れて、無条件の国外、県外への移設と基地の縮小整理、さらに日米地位協定の改定を実現するよう求め戦っていく」と述べました。

・「方針が変わることはない」
一方、敗れた末松候補を推薦した自民党の河村選挙対策委員長は記者団に対し、「自民党の沖縄県連が挙げて支援した候補者だったので、結果は残念だ。有権者の判断なので、それを尊重しながら、政府・与党として沖縄の振興や基地の軽減に努力しなければならない。普天間基地の辺野古への移設は知事の判断に委ねられているし、政府の考え方とも一致しているので、その方針が変わることはない」と述べました。」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140119/k10014604361000.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/690.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「金で動かせない人の心がある」証した名護市長選 (植草一秀の『知られざる真実』) 
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-23fb.html
2014年1月20日

1月19日に投開票された沖縄県名護市長選で現職の稲嶺進市長が再選を果たした。

沖縄の良心を示した選挙であった。

そして、安倍政権ははっきりと衰退の道を歩み始める。

衰颯的景象 

就在盛満中

発生的機緘

即在零落内

衰颯(すいさつ)の景象(けいしょう)は、

就(すなわ)ち盛満(せいまん)の中(なか)に在り

発生の機緘(きかん)は、

即(すなわ)ち零落(れいらく)の内(うち)に在る

衰退の兆候というものは

即ちその絶頂の中に在り、

立ち直りの兆しというものは、

どん底の中に顕在化している

慢心のなかに凋落の兆しは潜むのである。

「金さえあれば人の心も動かせる」

というのが強欲資本主義の基本哲学であるが、

「金では動かせない人の心がある」ことが忘れ去られてきた。

その一番大切なことを、名護の人々が示してくれた。


2014年は良い年になる。

暗闇の日本に一筋の光を差し込ませたのが名護市長選である。

稲嶺進候補の決起集会での演説がネット上に公開されていた。

http://senkyo.blog.jp/archives/2248566.html

名護の人々が、稲嶺氏の言葉に揺り動かされないわけがない。

そして、世界の識者29名も辺野古の基地建設阻止の声明を発表した。

日本政府は世界の笑い者である。

日本国民の意思を尊重せずに、米国にひれ伏し、米国の命令に従って、地元住民を蹂躙しているのだ。


そして、もう一人哀れな人物がいる。

仲井真弘多沖縄県知事だ。

沖縄県民を裏切り、辺野古海岸埋め立て申請を承認し、名護市長選で基地建設推進派の候補者を全面的に支援した。

その候補者が無残にも落選した。

名護市長選の結果は仲井真弘多知事への不信任と同義である。

12月の知事選での仲井真氏三選の可能性はほぼゼロになったと言って過言でないだろう。


安倍政権の凋落は早い。

そして、これが、日本再興の契機になる。

2月9日には東京都知事選が実施される。

原発ゼロの是非が最大の争点になる。

首都東京の主権者は、はっきりと、原発ゼロを求める意思を表示すべきである。

これは、同時に「ストップ安倍政権」の意思表示である。

メディアが実施する世論調査での内閣支持率は信用できない。

うその調査でも、それを取り締まり、罰する法律が存在しない。

すなわち、うその調査である可能性を否定できないのだ。

選挙で不正が行われると、これを防ぐことは非常に難しい。

その疑いは、多くの人が指摘していることであるから、否定し切れない。

したがって、不正選挙の余地を排除するための制度改正が必要不可欠である。

そして、東京都知事選で、もう一度、はっきりと、ストップ安倍政権の意思を表示するべきである。


東京電力が原発再稼働に突き進んでいる。

これを主権者がどう判断するかが焦点だ。

東電による原発再稼働を阻止するには、都知事選で、明確に「原発ゼロ」の意思を表示することが必要不可欠である。

これがなければ、ほぼ100%、安倍政権は東電の原発再稼働を認めるだろう。

「なし崩し」とはこのことを言う。

「なし崩し」を主権者は絶対に許してはならない。

そのためには、都知事選で、「原発ゼロ」の意思を明示することが必要不可欠である。

マスメディア、とりわけ、品格のない読売と産経は、ヒステリックに原発ゼロ候補を攻撃するだろう。

攻撃が激化すればするほど、原発ゼロの主張を強めてゆけばよい。

原発ゼロの主張は必ず勝利を収めるはずだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/691.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 都知事選投票率55%で宇都宮60万、舛添230万、細川250万予測(週刊ポスト) 
都知事選投票率55%で宇都宮60万、舛添230万、細川250万予測
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000008-pseven-soci
週刊ポスト 2013年1月31日号


 細川護熙・元首相が、小泉純一郎・元首相の支援を受け、東京都知事選(2月9日投開票)への立候補を表明した。この細川・小泉連合に官邸は衝撃を受けている。官邸が慌てまくるのも無理はない。細川氏と小泉氏。2人の元首相が並んでカメラの前に立ったとき、大逆転劇シナリオの幕が開けたからだ。

 細川氏の出馬表明前、官邸には都知事選の2つの世論調査の数字が報告されていた。ひとつは東京新聞が1月10〜12日に行なった調査で、本誌が入手したのは、〈舛添19ポイント 細川9ポイント〉という内容だ。

 もうひとつは、フジテレビ『新報道2001』が行なった調査であり、各候補の支持率は、〈舛添38% 東国原16% 細川15% 宇都宮10% 田母神7%〉となっている。

 いずれも報道されていないナマ数字で、自民党が支援する舛添氏が細川氏にダブルスコアをつけている。ならば、目の色を変えて細川叩きをしなくても、舛添氏が楽勝の形勢ではないか。しかし、官邸や自民党は、脱原発連合の「本当の支持率」を知っているからこそ、焦っているのである。

 実は、それらとは別に、自民党幹部たちが大手紙ベテラン政治部記者とともに都知事選の情勢分析、票読みを行なった数字がある。

「有権者総数は約1080万人。票読みは投票率55%という前提で行なった。宇都宮氏は共産党の基礎票に近い約60万票、田母神氏も約40万票にとどまり、舛添氏は自公の基礎票の目一杯で約230万票、対する細川氏は250万票前後になり舛添氏を逆転するという結果だった」(自民党幹部)

 自民中枢が衝撃を受けたのは、「投票率55%でも逆転」という票読みである。どういうことか。過去2回の都知事選の投票率は58%(2011年)、62%(2012年)とそれよりも高い。しかも、東京新聞の世論調査では、今回は「投票に必ず行く」「たぶん行く」という回答が93%に達しており、有権者の関心の高さからいっても、前回の62%を上回るのはほぼ間違いない。

「投票率が高くなれば、それだけ細川氏に風が吹く」と指摘するのは、選挙分析で定評のある政治ジャーナリスト・野上忠興氏である。

「過去2回の総選挙と参院選の比例代表票や、前回の都議選の得票を分析すると、自民党と公明党を合わせた得票はどの選挙もほぼぴたり230万票。それが自公の基礎票のマックスと見ていい。投票率55%で細川氏と互角という自民党の読みは正確でしょう。

 しかし、投票率がそれ以上となると、無党派票の奪い合いになる。今回の投票率は65%を超える可能性もあり、脱原発という争点をつくった細川氏にグーンと有利に働く」

 郵政選挙で旋風を起こした小泉氏にとって、無党派層をつかむ選挙戦術は得意技だ。細川氏との会談でも、小泉氏は「財界、労組、既成政党などの支援はすべて断わったほうがいい」と無党派層に的を絞る逆転の秘策をアドバイスしている。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/692.html

記事 [政治・選挙・NHK159] [CML 029051] 細川さんがしたこと/熊本県知事と首相をしていた時に何をしたかを知ったらとても投票できないだろう
[CML 029051] 細川さんがしたこと
donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp 
2014年 1月 19日 (日) 23:11:46 JST
http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-January/029039.html

 坂井貴司です。

 東京都知事選挙の「一本化」問題で議論が交わされています。

 福岡県民の私は投票権がありませんので、口出しができないことを承知で書きます。

 もし、私が東京都民だったら、「宇都宮さんと細川さんの一本化は全くナンセンス。バカバカしくて話にならない」と言います。

 細川さんが熊本県知事と首相をしていた時に何をしていたかを見ると、とても投票する気にはなれません。  細川さんがした事です。

 1.政界に行く前、ヤクザにも睨みをきかせた右翼の大物に「先生、ぜひお願いします」と土下座した。これを『噂の真相』が暴露した。

 2.熊本県知事として取り組むべき水俣病問題から徹底的に逃げ回った。水俣病患者たちから「あれほど冷たい知事は初めてだ」と言われたほどだった。未認定患者の救済などの問題は全く進展しなかった。そのため患者の苦しみは続いた。

 3.旧国鉄「高森線」が第三セクター鉄道「南阿蘇鉄道」に転換した時、「赤字必至の鉄道にやるカネはない」と熊本県からの出資を拒否した。そのため沿線の村や町が単独で出資せざるをえなくなった。

 4.一方で土地バブル景気に便乗して、熊本県のリゾート開発に熱心に取り組んだ。阿蘇や天草のリゾート施設建設や別荘地、ゴルフ場造成に惜しみなく税金を投入した。結果は廃墟と借金の山だった。

 5.それらの問題を全部放り投げて中央政界に進出し、佐川急便から多額のカネを受け取り、首相になった。

 6.首相としては選挙区制度を小選挙区に変更した。これが今の自民党独裁の基盤となった。

 7.あらゆる問題を放り出して政界から引退し、陶芸などの趣味三昧の生活に浸った。

 上記のことを細川さんが反省して、東京都知事選挙に出馬するとはとうてい思えません。 


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/693.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 民主政治は選挙により始まる。(日々雑感) 
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-3862.html
2014/01/20 06:59

 民主政治は選挙結果を得て始まる。それは厳然とした真実であり、何人もその原理を否定してはならない。小学生の社会科で教えているくらい基本的なこの国の仕組みだが、自民党の幹部諸兄は良く分かっていないようだ。
 昨日投開票された名護市長選挙で辺野古沖移設に反対する稲嶺氏が仲井真県知事や自民党・政府の支援を受けた末松氏に5000票余りの差をつけて大勝した。それを受けて「政府の辺野古沖移設の方針に変わりなく、着々と進めていく」と官房長官などはコメントを述べている。

 民主政治は謙虚結果を得て始まるのだから、辺野古沖移設を最大の争点として地元自治体の首長選挙で「ノー」が示されたわけだから、選挙結果を重く受け止めて辺野古沖移設を政府は断念すべきだ。
 自民党が政権に復帰できたのも選挙結果による。選挙とはそれほど重いものだ。その選挙で国民・有権者に提示した公約を断じて反故にしてはならないのも指摘するまでもない。それこそ「羊頭狗肉」政治が横行することになり、政治に対する国民の信頼を失うことになりかねない。

 沖縄選出の自民党国会議員たちはこぞって辺野古沖移設に反対を主張して当選した。しかし幹事長に説得されるやコロッと翻意して辺野古沖移設容認へと転じた。沖縄自民党国会議員だけではない。仲井真沖縄県知事までも辺野古沖移設反対を掲げて当選したが、辺野古沖移設に絶対必要な公有水面埋め立てを承認してしまった。
 これほど酷い裏切りを沖縄県民は受けている。民主主義の破壊行為そのものがこの国で堂々と進行している。それに警鐘を鳴らすマスメディアの声は以前と比べて余りにも低い。なぜマスメディアはこれほど腐りきってしまったのだろうか。

 しかし名護市長選の自民党系候補の応援に訪れた自民党幹事長が突如として自民党系候補当選すれば500億円の名護市開発基金を創設するという話を市民に持ちかけたが、現代版「金色夜叉」の再現とはならなかった。それは本当に良かったが、予算を握る政権党は何をやっても許されると思い上がった自民党幹事長の思考回路にはゾッとする。
 選挙管理委員会は自民党幹事長の選挙期間中に特定の候補を有利にするがための事業計画の打ち上げは「利益誘導」そのものと認定し、自民党幹事長を「買収」で刑事告訴すべきだ。さもなくば地方選挙は国政の下に虐げられ、地方の声が歪められかねない。その手法は原発誘致で散々日本全国各地の僻地で展開された手法ではないだろうか。

 沖縄県民は辺野古沖移設を政府に断念させるために変節した沖縄県知事のリコールをさっそく始めるべきだ。仲井真知事は沖縄にとって害悪があるばかりで、真剣に沖縄県民と沖縄を考えているとは思えない。
 「最低でも県外移設」と主張した鳩山氏は間違ってはいなかった。彼は時の官僚たちと無能な取り巻き政治家たちとマスメディアによって潰された。そのさい、仲井真知事も「県外移設」を主張する鳩山氏に対して反発していた。忘れてはならない。仲井真氏は沖縄県民の総意が「県外移設」と知るや次の県知事選で「県外移設」を公約としたにすぎない。彼にとって公約とは選挙の際に肩に掛けるタスキほどのものでしかないのだろう。選挙が済めば公約を肩から外してゴミ箱へ放り投げてしまったのだから。その程度の人物に県知事の座に一日たりとも座って欲しくはないはずだ。

 沖縄県知事に対するリコール運動が燃え上がることを願ってやまない。米軍基地が沖縄にあることと、日本の安全保障とにどれほどの因果関係があるというのか、日本国民は米軍が日本の安全保障のために日本に展開しているのではなく、米国の安全のために展開していることをそろそろ自覚すべきだ。
 普天間基地の米軍は即座に撤退して頂くとすれば良いだけで、代替施設を日本が沖縄に用意する必要はさらさらない。なぜなら普天間基地に駐留しているのは海兵隊であって、敵前上陸を任務とする部隊だ。それは専守防衛を憲法に記している日本に必要のない戦闘部隊だ。グアムに引き取ってもらえば済む話だ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/694.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 稲嶺氏勝利のエネルギーを都知事選へ――試される「連携する力」 (生き生き箕面通信) 
伊藤 久さんの写真<インターネット上に掲載された写真を借用>


http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/c81d039464957ced4631d96d432e85f5
2014-01-20 07:20:38

 稲嶺氏が再選を果たしました。とてもうれしいです。沖縄の人々の底力に、「ありがとう」といいたい気分です。あえて、「気高い民主主義力」という表現を使いたい。「感動」という言葉では、到底、今の気持ちに表現が追いつきません。

 500億円をも一蹴しました。4万6千人の名護市の有権者で割れば、一人あたり108万円の買収費です。石破という自民党の三白眼男が仕掛けた、「500億円買収選挙」。先に、沖縄選出の自民党所属議員を恫喝して力でねじ伏せたのと同じ精神構造でした。平成の「琉球処分」。それを、見事にはね返してやったのです。

 名護の有権者は、安倍政権という国家権力に対峙して、その圧力をふっ飛ばしました。「誇り高い人間」が厳然と実在していました。「あなた方、本土の人たちは、私たち沖縄の人間をどこまでおとしめ、”琉球処分”を続けるのですか。いい加減、普天間基地は国外に追い出して下さいよ」。

 日本の民主主義は、沖縄には確かに存在すしますよね。本土の民主主義が中学生レベル程度にとどまっているのとは雲泥の差です。

 しかし、目の前に都知事選が迫っています。なんとしても、細川護熙候補への1本化により、本土でも民主主義が機能するという意地を示したい。しかし、現在の状況では、どちらかが勝つどころか、共倒れの心配が高まっています。

 細川氏ではなく、宇都宮氏に1本化した場合はどうか。宇都宮vs舛添という対決では、選挙の争点から「原発」が外されることが確実です。安倍政権の宣伝広報機関と化した読売新聞とNHKを中心とするマスメディアが、選挙の争点から「原発」を外すことは明瞭なのです。翼賛広報機関は、選挙争点を「東京オリンピックの準備」と「首都直下型大地震対策」にわい小化するのは確実です。

 そして、舛添候補が勝利すれば、安倍という男を中心とする「暴走車グループ」は、「安倍路線が承認された」と言いつのることになります。そして、選挙期間中は原発を争点から外しておきながら、勝利すれば、「原発再稼働が支持を得た」と主張します。それどころではありません。「安倍支持ということは、特定秘密保護法にも信認が得られたことになる。集団的自衛権の行使も認められたのだ。TPPへの賛成も得られた」と、何でもかんでもオーケーを強調することは目に見えています。

 その点、細川・小泉連合なら、争点から「原発」を外すことはできません。なにしろ、「脱原発」のワン・イシューなのですから。

 共産党や、三宅洋平さんなどの「宇都宮支持勢力」がどんなに、「がっぷり四つに組む」と気張ってみても、多くのマスメディアは、宇都宮氏の主張を隅っこに追いやり、舛添候補が有利に運ぶように世論操作します。現在のマスメディアは、そうした空気を読むことにかけては、異常に鋭い能力を発揮します。

 だから、細川嫌い、小泉嫌いでも、「主たる敵は安倍政権」という一点をしっかりととらえ、細川候補に票を集中しましょう。票を割るということは、結果的に舛添候補を応援することと同じです。この際、まず細川候補で闘うべきです。とりあえず、安倍政権に強打を浴びせる。いま、私たち平和・民主勢力が集中して闘う正面の敵は、安倍暴走政権です。

 細川1本化には、その後の政界再編プログラムも視野に入れています。政界再編は、宇都宮氏では主導できません。

 極めて残念なのは、共産党が「主たる敵」を明らかにできないことです。あるいは、民主勢力の力量を測定できないことです。いまだに、「オレが正しい」という独りよがりの論理から脱皮できないことです。敗戦から70年近くもの間に、もう学んでもいいはずですが、独りよがり路線でぬくぬくしています。

 いま求められる喫緊の課題は、民主勢力の「連携」です。具体的には、「細川候補への1本化」です。この機会を逃すと、当分、チャンスは期待できないと思います。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 足を踏む側、踏まれる側 〜 名護市長選と都知事選の違い(誰も通らない裏道) 
足を踏む側、踏まれる側 〜 名護市長選と都知事選の違い
http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2014/01/post-6490.html
2014/01/20 誰も通らない裏道


以下、facebook版「誰も通らない裏道」に投稿したものをこちらにも転載します。
https://www.facebook.com/uramichi

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名護市長選における稲嶺市長の再選を心から祝します。

次の焦点は都知事選であり、最大の焦点は原発です。

どんな結論が出ても、後世の歴史家は、おそらくこの選挙を分岐点と捉えるのではないかと思います。

それだけに都民の賢明な判断を期待したいですが、一抹の危惧もあります。

それは都民に当事者意識が希薄ではないかと思われるからです。そして、それが沖縄とは違うところです。

足を踏まれた側は痛いけれども、踏んだ側は痛くないということはよく言われます。

沖縄は踏まれた側です。これに対して国は「カネをやるから我慢しろ」と言いましたが、県民は「痛いものは痛いのだからめやてくれ」という声を上げました。当然のことです。

一方、東京の場合、原発が争点となると、思い切り足を踏んだ側になります。

もちろん、実は東京にだって、本来、日本の法律に照らせば管理区域にしなければならない場所はありますが、そういうことはほとんど知られていません。

ところが、踏まれた側の福島県は大変なことになっています。

17日は阪神大震災から19年目でした。この間、いろいろな問題があったでしょうが、しかし着実に復興はしました。

日本は古来、地震による被災と復興を繰り返してきたわけで震災による被害というのは日本列島の成り立ちから言えば避けられないことです。が、それを乗り越える術もまた日本人は身につけてきました。

福島は違います。

2011年から19年後というと2030年ですが、その時にも放射能による被害はおさまっていることはなく、より悪化している可能性も十分にあります。

福島第一原発の1号機から3号機の廃炉作業がどの程度進捗しているかも疑問です。なにしろ現在は、作業のためのロボットを開発しなければならないといっているような状況なのです(ちなみに、このロボットがうまく開発できたとしても、作業終了後は放射性廃棄物となるわけで、その捨場も探さなければなりません)。

そのような福島の状況に対して、足を踏んだ側の都民が真摯に原発問題に立ち向かうのか、それともたった数週間のオリンピックの開催の方がプライオリティが上なのか?
 
オリンピックの組織委員長に就任する森喜朗は、『「原発即ゼロ」なら五輪返上しかない』と言いました。

ということは、なんとしても柏崎刈羽原発を稼働させようという魂胆なのでしょう。

つまりマスゾエが勝てば、福島県民の足を踏み続けたままで、さらに新潟県民の足も踏むことになります。

都民はよくよくそのことを考えて欲しいと思います。

その際、注意して欲しいのは、ほとんどのマスメディアが足を踏む側であるということです。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK159] Re 完全に安倍の情報操作に乗せられた日本のメディア
日本のマスコミ界の腐敗は目に余るほどひどく、もはや「マスゴミ」と呼ぶしかないことはジャーナリストたちによって鋭く指摘されている。

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11677931458.html
強権政治の病理とメディアの堕落 ——暴走する狂乱政治に盲従する”マスごみ”
『月刊ザ・フナイ』 2013年10月号
藤原  現状の総括は、次の世代ひいては歴史に対する責務だし、それはきちんとやっておかなければならない。日本の現状は真珠湾奇襲の直後にも似た国を挙げての 興奮状態にあり、それが如何に異常か分からないまま異常が常態化しているといってもいいでしょう。奇襲翌日の大手各紙は太字で「待望の日が到来した」と か、「今や枢軸国の日本は一億総勇士だ」という見出しを一面に仰々しく並べたものです。それを著書に書いたので覚えていますが、誰もそれが亡国の始まりと は考えず、戦勝気分に陶酔していたわけです。

本澤  野党不在のまま自民党が選挙を制圧し、戦勝気分に包まれて陶酔しているという現状と同じですね。マスコミが実施した洗脳工作と不正選挙で野党が総崩れに なって自民党が勝ったにすぎないのに、60 年前と同じ亡国に向けた大行進が始まっていると言ってもいいでしょう。人気取りのための幻覚用プロパガンダに過ぎないアベノミクスに国民が誑たぶらかされ ているのだから、真珠湾の熱狂の再来そのものです。国家主義しか頭にない安倍の戯言は、工業力の比較で30 倍の米国に戦争を仕掛けた当時の狂気と同じで、日本の財政破綻を救えるはずがない。

藤原  本澤さんは理性的でまともな判断力をお持ちだから、世界に通用する発言が出来る。しかし今の日本のマスコミ界には、批判精神や歴史的な使命感という面で 評価できるものはまったくない。ロッキード事件があった1976年頃までは日本にも真の意味での言論界が存在していたけれど、中曽根内閣の売国政治によってそれがほぼ死滅し、マスコミの腐敗と堕落が本格化したのです。
本文は以下のサイトで読める。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/funai201310.html
安倍が官房長官だった時代にNHKの番組に対して干渉して圧力を加え、弾圧した事件は悪名高いものだったが、国民はそれを忘れてしまったのではないか。だから安倍は政権を握るとNHKの政策委員を入れ替えて、自分の言うことを諾々と聞いて従うゴマスリ人間たちを送り込んで、国営放送として大本営発表の機関に作り替えたし、外務省のアメリカ追従派の人間をキャップにした日本版のNSAまで作ったのだった。しかも酷いことに、安倍は新聞記者たちを引き連れて外遊に明け暮れることにより、税金で随行記者団を接待でシンパにして提灯記事を書かせて政治宣伝をする工作をやり、日本のメディアが安倍の外遊を絶賛して褒め称える洗脳を電通を手先に使ってやっているのである。
http://www.asyura2.com/13/hihyo14/msg/297.html

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 毒まんじゅうを蹴とばした 沖縄の名護の朝が明るくなった 仲井真知事よさようなら (自民党的政治のパンツを剥ぐ) 
http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51541711.html
2014年01月20日


稲峰市長が勝ち取った 辺野古移設ノーは 重大な意味をもった

@カネで操ろうとすることは 差別の証であり
これを克服できずに 現在の沖縄=名護が苦しんでいた

Aその結果 カネの仲介人 仲井真知事の「価値」が「沖縄の昼」をも支配していた

Bカネを蹴とばしたのが 今回の市長選挙であり
沖縄の心は 「カネより大事なものがある」で統一されたことになる

C仲井真知事を見る目が変わった 
「昼間あの顔を見ると暗くなる」

Dこうなれば左遷のタイミングだと サラリーマンならすぐわかる
 
E居座る仲井真知事 に残された手段は暴力しかないから
「沖縄の心」と対立することになる

Fが取締役会は反仲井真が多数を占めており 議会との対決が始まる

今回の市長選の結果
沖縄の人たちは カネよりも大事なものがある
差別してはいけない
素晴らしい人たちだ

と 内地の人たちの意識が転換した

沖縄のみなさん
差別と共にいきる 仲井真さんは過去の人です
明日には不要の人です



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/698.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 名護市長再選 普天間移設は着実に進めたい(1月20日付・読売社説)  : 国家の安全保障問題は地方選に左右されない

最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]


>そもそも、在沖縄海兵隊の輸送任務を担う普天間飛行場の重要な機能を維持することは、日米同盟や日本全体の安全保障にかかわる問題だ。一地方選の結果で左右されるべきものではない。
仲井真知事が市長選前に承認を決断したことは、そうした事態を避けるうえで、適切だった。

その通りですね。
国の安全保障に関する事項は地方選の結果によって左右されるものではありません。
沖縄県知事による埋め立て許可も既に出ており、基地移設は粛々と進められるべきです。

一方、同時に住民の方への真摯な説明が必要なことは言ううまでもなく、今後も政府は基地移転の意義など、詳しく真摯な説明を続けていくべきです。


>名護市長には、代替施設の建設工事に伴う資材置き場の設置などの許可権限があり、工事をある程度遅らせることは可能だろう。ただ、権限は限定的で、辺野古移設の中止にまでは及ばない。

これもその通りです。

申請があり、それが法に則っていて申請書類に不備がないのであれば、市長は認可しなければならない。
市長の主義でこれを拒否することなど法的にできないのです。
拒否しても法的根拠がないため、訴えられて裁判で負けるだけ。
同様の事情で、仲井真知事は埋め立てを承認したわけですね。

政府は普天間住民の危険を回避するために辺野古への基地移設を粛々と進めていくべきだし、実際そうするでしょう。
稲嶺市長は法に従って基地移設に協力すべきです。


[記事本文]

選挙結果にとらわれずに、政府は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を着実に進めるべきだ。

 沖縄県名護市長選で、辺野古移設に反対する現職の稲嶺進市長が、移設の推進を訴えた新人の末松文信・前県議を破って、再選された。

 1998年以降の5回の市長選で、最初の3回は容認派が勝利し、前回以降は反対派が当選した。民主党政権が無責任に「県外移設」を掲げ、地元の期待をあおった結果、保守層にも辺野古移設の反対論が増えたことが要因だろう。

 公明党は、党本部が移設を支持しているのに、県本部は「県外移設」を崩さず、市長選を自主投票にした。党本部がこの方針を“黙認”したのは、移設を推進する与党として問題だった。

 末松氏は、政府や沖縄県との連携を強化し、名護市の地域振興に力を入れる方針を前面に掲げた。だが、同じ容認派の前市長との候補一本化に時間を要するなど、出遅れが響き、及ばなかった。

 昨年末に仲井真弘多知事が公有水面埋め立てを承認したことにより、辺野古移設を進める方向性は既に、定まっている。

 そもそも、在沖縄海兵隊の輸送任務を担う普天間飛行場の重要な機能を維持することは、日米同盟や日本全体の安全保障にかかわる問題だ。一地方選の結果で左右されるべきものではない。

 仲井真知事が市長選前に承認を決断したことは、そうした事態を避けるうえで、適切だった。

 名護市長には、代替施設の建設工事に伴う資材置き場の設置などの許可権限があり、工事をある程度遅らせることは可能だろう。ただ、権限は限定的で、辺野古移設の中止にまでは及ばない。

 稲嶺市長は、末松氏が集めた票の重みも踏まえて、市長の権限を乱用し、工事を妨害する行為は自制してもらいたい。

 政府は今後、在日米軍の抑止力の維持と沖縄の基地負担の軽減を両立させるため、沖縄県と緊密に協力し、建設工事を加速させることが肝要である。

 工事が遅れれば、市街地の中央に位置する普天間飛行場の危険な状況が、より長く続く。在沖縄海兵隊のグアム移転や県南部の米軍基地の返還といった基地負担の軽減策も遅れるだろう。

 仲井真知事らが求める工事の期間短縮や、円滑な実施には、地元関係者の協力が欠かせない。政府は、辺野古移設の意義を粘り強く関係者に説明し、理解を広げる努力を続ける必要がある。

(2014年1月20日01時29分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20140119-OYT1T00888.htm



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 宇都宮健児氏は福島知事になって福島県民を救うべきだ (天木直人のブログ) 
http://www.amakiblog.com/archives/2014/01/20/
2014年01月20日

 名護市長選挙における稲嶺候補者の大勝は、国や県の圧力がどんなに強くても市民の力がそれをはねつけるという反骨精神の強さを見せつけた。

 同じ1月19日に行われた福島県の南相馬市長選挙における桜井勝延市長の再選は、市民の脱原発の思いの強さをあらためて証明した。

 この二つの市長選を見て私は直感的にひらめいた。

 いまこそ宇都宮健児氏は東京都知事選の立候補を取り下げ、福島知事選に立候補する事を宣言するのだ。

 これは細川氏に譲るという消極的な「名誉ある撤退」ではない。

 東京都知事選で原発候補者を一本化するなどというケチな事ではない。

 無理をして一本化しなくても脱原発候補は勝てる。

 一本化しなくては勝てないような脱原発であれば所詮脱原発は日本では無理だということだ。

 福島県知事立候補宣言は、脱原発は日本の全国から呼応して実現して見せる、という意志表明なのである。

 東京都は細川氏に任せる。

 そして山口県は飯田哲也氏に任せる。

 自分は脱原発の発端となった福島知事になって脱原発を訴える。

 これである。

 しかし福島県知事として宇都宮健児氏に託された使命は、単に脱原発を訴え、実現するだけではない。

 福島県には、汚染水問題や除染問題、東電や国の賠償問題、何よりも被ばくの危険から母子を移住させるという喫緊の問題が山積している。

 その問題に正面から取り組み、福島県民のために解決できるのは弁護士の宇都宮健児氏をおいて他にいない。

 それこそが宇都宮氏が取り組んできた問題ではないのか。

 私が宇都宮氏であれば、いますぐ東京都知事選候補を取り下げ、福島県知事への立候補宣言をする。

 名護市長選と南相馬市長選を見てそう決断したという。

 おそくとも23日の告示日前にそう決断する。

 そうする事によって、細川東京都知事と飯田山口県知事の誕生を実現させると宣言する。

 宇都宮氏が名乗りを上げれば誰も福島県知事候補に名乗りを上げることはできないだろう。

 細川知事も飯田知事も宇都宮知事の誕生を応援するだろう。

 私はこの自分の直感を宇都宮氏やその支持者に押し付けたりはしない。

 共産党にお願いしたりはしない。

 「本物は自分の意見を押し付けたりしない」からだ。

 宇都宮氏は他人の意見で動くような人ではないと思うからだ。

 私が宇都宮氏なら、そうする。

 ただ、そう繰り返すだけだ。

 私は宇都宮氏も細川氏も飯田氏もよくは知らない。

 宇都宮氏が細川氏や飯田氏をどこまで知っているの知らない。

 私が彼らと共闘するわけでもなく、宇都宮氏が彼らと共闘しろとも言わない。

 しかし、私は彼らを応援する。

 これこそが小田実の教えだ。

 右を見ても左を見ても知らない人たちが、名乗ることもなく、相手を確かめることもせず、ただ同じ目的の為に声を張り上げ、こぶしを上げて前を向いて歩いていく。

 デモが終われば解散する。

 下手な話し合いや、駆け引きは、もたれあいにつながる。

 純粋さを失う。

 迫力がそがれる。

 自分で決断し、デモの進行に参加するごとく連帯していく。

 それでいいのだ。

 市民革命の神髄はそこにある(了)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 社説[稲嶺氏が再選]敗れたのは国と知事だ 沖縄タイムス 
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=60995
2014年1月20日 05:00


 米軍普天間飛行場の辺野古への移設に対し名護市民は「ノー」の民意を、圧倒的多数意思として示した。国の露骨な圧力をはね返して勝ち取った歴史的な大勝である。同時に仲井真弘多知事が、辺野古埋め立てを承認したことに対し、市民が明確に拒否したことも意味する。

 名護市長選で辺野古移設に反対する現職の稲嶺進氏(68)が、移設を積極推進する新人の末松文信氏(65)を破り、再選を果たした。

 普天間の辺野古移設の是非が文字通り最大の争点となった市長選は今回が初めてだ。過去4度の市長選では、移設容認派が推す候補は選挙への影響を考慮して、問題を争点化しなかった。

 移設問題を明確に市民に問うたのは、1997年の市民投票以来である。市民投票では、条件付きを合わせた反対票が52・8%と過半を占めた。住民投票的な性格を帯びた今回の選挙で市民は再び移設反対の意思を明確にしたのだ。日米両政府は辺野古移設計画を撤回し、見直しに着手すべきだ。

 今回の市長選で末松氏は、基地受け入れによる再編交付金を財源にした地域振興策を前面に掲げた。

 これに対し、稲嶺氏は、再編交付金に頼らない4年間の実績を強調し、「再編交付金は一時的なもの。基地のリスクは100年以上も続く」と反論した。「すべては子どもたちの未来のために」をスローガンに、基地に頼らない街づくりを訴えた。

 本紙などの世論調査では、最も重視する政策を「普天間移設問題」と答えた市民が56%に達し「地域振興策」の23%を大きく上回っていた。

 市民の選択は、沖縄だけに負担を押し付け、その矛盾を振興策で覆い隠す「補償型」の基地行政がもはや通用しないことを証明した。

 名護市民がそのことを国内外に発信したことは、沖縄の基地問題の歴史的な転換点となろう。日米政府が進めてきた普天間の県内移設策が、大きな変更を迫られることは間違いない。

 市長選は、国による辺野古埋め立て申請を承認した仲井真知事の政治姿勢に対する信任投票の側面もあった。

 埋め立て承認に至る経過はいまだに不透明なままである。知事は、当事者である名護市民への説明もなく、選挙応援では、振興策のみに言及した。

 それにしても、安倍政権・自民党の策を弄(ろう)するやり方は目に余った。

 仲井真知事から年内の埋め立て承認を得るため、県関係国会議員、県連に圧力をかけ県外移設の公約を転換させた。知事の翻意を促すため沖縄振興予算を大盤振る舞いし、実効性の担保が乏しい基地負担軽減策を「口約束」した。

 名護市に対する「アメとムチ」もあからさまだった。

 市の喜瀬、許田、幸喜の3区にまたがるキャンプ・ハンセンの一部の返還で、国は幸喜の分を先に返すことを決めた。返還予定地は利用価値が低く、幸喜区には軍用地料が入らなくなる。辺野古移設への協力姿勢を示さなかった同区へのいやがらせとしか受け取れない。

 選挙期間中も、菅義偉官房長官が、選挙結果に左右されることなく辺野古移設を「粛々と進めていきたい」と発言。自民党の石破茂幹事長は「基地の場所は政府が決めるものだ」と述べた。

 その石破氏は、選挙終盤の16日に名護入りし、同市の地域振興に500億円規模の基金を立ち上げる意向を表明した。基金は新たな財源措置ではなく、既存予算内の調整を念頭にしたものとみられるが、あからさまな選挙への介入であり、地方自治の精神にもとるものだ。

 県外移設を求める「オール沖縄」の枠組みは崩れたが、その精神は息づいている。自民県連OBが稲嶺氏を支援し、那覇市議会が知事の埋め立て申請に抗議する意見書を可決したことは、象徴的だ。

 今回は公明党が自主投票となったことも稲嶺氏の当選を後押しした。

 再選を果たした稲嶺氏は、公約に掲げた政策実現に向けて選挙のしこりを解消し、市民一体となった態勢づくりに取り組まなければならない。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/701.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 名護市長選挙、辺野古移設反対派の勝利。 安倍政権の圧力跳ね返す。沖縄から安倍政権見直し期待  孫崎 享 
名護市長選挙、辺野古移設反対派の勝利。安倍政権の圧力跳ね返す。沖縄から安倍政権見直し期待
http://blog.goo.ne.jp/ichimurasan2006/e/7186e2f46ce7655fe04b885fdfc93a99
★孫崎享氏の視点ー<2014/01/19>★ :本音言いまっせー


「いいかげん、沖縄県民を見習って、日本国民全体も安倍政権の国民無視の政策を打破して欲しい」と言うのが、率直な感想である。

特に、沖縄知事、沖縄選出自民党国会議員が圧力に屈してきた中で、名護市民がお金の誘惑にもめげず、辺野古移転を明確に示したことに心から敬意を表したい。

安倍政権の普天間基地の辺野古移転への動きは異常とも思える行動であった。

@ 先ず、沖縄選出自民党議員に圧力をかけた。「自民党の石破茂幹事長と沖縄が地盤の同党国会議員5人が25日、党本部で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について会談した。石破氏は会談後、5人と記者会見し、移設先について同県名護市辺野古沖を含むあらゆる可能性を排除しないことで一致したことを明らかにした。」(11月25日朝日新聞)

A 次いで知事を容認させた。「沖縄県の仲井知事は二十七日、米軍普天間飛行場の移設に向け政府が申請した名護市辺野古沿岸部の埋め立てを承認した。(12月27日東京新聞)

そして今回の名護市長選挙で、石破完寿長は明確な選挙介入を行った。

「自民党の石破茂幹事長が16日、名護市長選に立候補している末松文信氏の応援演説の中で名護市に限定した500億円規模の「名護振興基金」を創設する構想を打ち上げた。」(琉球新報 1月18日)

影響について次の見方が示されている。

・日米両政府が推進する辺野古移設計画は、市長権限を最大限に行使して阻止すると明言する稲嶺氏の再選で、実現の可能性は厳しくなった。(19日琉球新報)

・昨年末の仲井真弘多知事による埋め立て承認を受けた政府の移設推進方針は地元の同意を得られず、安倍政権に大きな打撃となった。政府は移設計画に変更はないとしているが、遅れが出るのは避けられない。現時点で9年を見込む工期が見直しに追い込まれる可能性もある。移設問題は引き続き難航必至だ。(19日共同通信)

・選挙結果は、日米両政府が進める移設計画に影響しそうだ。(18日投票前の日経新聞のコメント)

 この選挙の特徴は次の点にある

・安倍政権はこの選挙を勝つためしゃにむに圧力をかけた。その最たるものが「400億円」提供するという石破幹事長の発言である。

・しかし、辺野古移転反対の沖縄県民の意識はますます強固になってきた。

 今後辺野古移転を政府が強硬に実施することは極めて難しくなった。

 今後の安倍政権に与える影響は次のとおり。

・安倍政権は普天間移設を米国へのお土産の最も重要なものと位置付けてきた。

 昨年末靖国神社を参拝した時には、沖縄知事の辺野古移設が存在するので実施したと観測が流れていたほどである。

・したがって安倍首相の対米構想が大きく変わることとなる。

・安倍政権の支持の一つが米国との良好な関係を構築した(実際は異なるが)という国民の認識にあり、これが崩れることとなる。

 ・安倍政権にとり良好な日米関係維持はMUSTであり、今後一段と隷属的姿勢を打ち出していくとみられる。

 具体的には集団的自衛権の早期容認、防衛費の拡大とF-15、F―35、イージス艦、オスプレー等の武器購入の強化等

 安倍政権の柱がじわりじわりと崩れかかってきている。日本国民が安倍政権の政策に?と思う契機になることを期待したい。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/702.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 仲井真知事は名護市長選挙を受け辞任すべきだ(岡留安則)
全国的にも注目されていた名護市長選挙の投開票が行われた。最後まで予断を許さない注目の選挙戦だったが、「辺野古の海にも陸にも新しい基地はつくらせない」と一貫して主張してきた現職の稲嶺進候補が19839票を獲得して、辺野古新基地建設に賛成の末松文信元県議に4155票差をつけて当選した。前回の名護市長選に比べて票差もより広がった。

投票が締め切られた午後8時には、地元のQAB(琉球朝日放送)が当選確実の第一報を打った。期日前投票分の開票結果も出ない段階で、出口調査だけを元に当確を打ったのだから自信もあったのだろう。その後、地元紙の沖縄タイムス、琉球新報、NHKなどが当確を打ち、稲嶺進、末松文信候補の記者会見が行われた。

沖縄ケーブルテレビ(OCN)は、両陣営の選挙事務所にテレビカメラと記者を派遣して二元中継を行っていた。沖縄にとっては、県知事選に次ぐ重要選挙と位置付けたのだろう。あまりに早い当確で中継の映像は間延びしていたが、ま、それもご愛嬌である。

予想以上の票差で勝利した稲嶺進候補の勝因は何だったのだろうか。前提として、新年早々から沖縄は県民の怒りで盛り上がっていた。その怒りは辺野古新基地建設のための埋め立てを承認した仲井真知事に対する地元・名護市長選挙戦に向けられる形となった。

年末の県庁の御用納めに照準を合わせた仲井真知事の埋め立て承認に対しては、沖縄では怒りと絶望の雰囲気に包まれていた。仲井真知事本人は「いい正月を迎えられる」と一人悦に入っていたが、新基地建設の推進、賛成派はともかく、県民の7割近くは普天間基地の代替施設としての辺野古新基地建設に反対していた。順天堂大学病院に緊急検査入院した仲井真知事の松葉づえや車いす姿に同情する声は圧倒的に少なく、県民の総意とズレまくっていた知事の政治感覚を疑う見方が圧倒的だった。
そうした県民の気持ちが選挙結果にどう影響を与えるかが、注目されていたが、名護市民は交付金や新興資金を乱発した自民党政権と政府に対して「NO!」を突きつけたのだ。名護市長選で応援に駆け付けた石破茂幹事長は、選挙演説の中で500億円を拠出して振興資金を作ることを唐突に表明した。

かねてより基地と経済はリンクさせないと豪語してきた自民党が、名護市はカネで支配できると本音を露呈した瞬間だった。ここまで露骨な石破幹事長の権力者的ヤリクチに、さすがの名護市民も反発したのではないかと推察される。何が何でも辺野古に新基地を押し付けようという自民党の敗北の原因の一つに、この石破幹事長の強権的な政治姿勢があったはずだ。

石破幹事長は、沖縄選出国会議員5名と自民党沖縄県連を辺野移設容認に転向させた張本人でもある。デモ活動に対して「単なる絶叫戦術はテロ行為と変わらない」とか、「基地の移設は政府が決めること」と県民意志を無視した傲慢な発言を繰り返してきた。まさに仲井真知事ともども名護市長選挙敗北のA級戦犯である。

名護市長に辺野古反対派の稲嶺進氏が再選されたことで、新基地建設はどうなるのか。稲嶺新市長は、辺野古埋め立てを前提にした政府側との交渉は拒否することを宣言している。建設に10年、耐用年数200年といわれている辺野古新基地建設計画は先行き不透明となった。

この名護市長選の結果を待たずして、昨年末に埋め立てを容認した仲井真知事の判断ミスに対しても、2月から始まる沖縄県議会での責任追及も本格化するはずである。仲井真知事はその前に責任を取って辞職すべきが筋ではないのか。沖縄にどんよりと立ち込めていた重苦しい雰囲気が、様変わりしそうな名護市長選挙の結果を率直に喜んでおきたい。

幻視行日記20140120
http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/703.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 沖縄県名護市の有権者は、米軍普天間飛行場移設に「ノー」、米軍駐留が「100年」になるのを拒否! (板垣 英憲) 
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f6c10a467c3d7873b2b022f2140190d4
2014年01月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆「2014年度予算で『沖縄振興予算』3460億円が計上、向こう8年間にわたって3000億円を計上」するという「札束で頬を叩き、言うことを聞かせよう」とする安倍晋三首相、山本一太沖縄および北方対策担当相、自民党の石破茂幹事長らの「えげつないやり方」に対して、沖縄県名護市の市民有権者は、「ノー」を突き付けた。

 沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設計画への賛否が最大の争点となった沖縄県名護市長選が1月19日、投開票され、同市辺野古への移設に反対する現職の稲嶺進氏(68)が、移設推進を掲げた新顔の前自民県議、末松文信(ぶんしん)氏(65)=いずれも無所属=を破り、再選を果たした。以下のような結果だった。

当 稲嶺  進 68  無現 19,839 (2)
末松 文信 65  無新 15,684  
(確定得票、カッコ内数字は当選回数)

◆この結果は、事前に予測されていた。何と言っても、大東亜戦争が終わってから約69年もの間、沖縄県に「異民族」である米軍基地が存在していること自体、異常である。このまま行けば、「100年駐留」という事態もあり得ると憂慮されている。

 この事実に対して、米国の映画監督、オリバー・ストーン氏ら世界の有識者ら29人が
1月7日、名護市辺野古に代替施設を建設する計画に反対する声明を発表している。毎日新聞が1月8日午前11時5分、「辺野古移設:ストーン監督ら反対声明 世界の有識者29人」という見出しをつけて、以下のように配信した。

「【ワシントン西田進一郎】米国の映画監督、オリバー・ストーン氏ら世界の有識者ら29人が7日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として同県名護市辺野古に代替施設を建設する計画に反対する声明を発表した。同県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事による代替施設建設のための埋め立て承認を『県民の民意を反映していない』と指摘し『長年にわたる沖縄の人々の苦難を永続させることにもつながる』と批判した。昨年8月に米軍基地問題の調査で沖縄県を訪れたストーン氏に加え、敗戦後の日本を描いた著書「敗北を抱きしめて」で知られる米国の歴史学者、ジョン・ダワー氏▽ベトナム戦争をめぐる米政府の情報隠蔽(いんぺい)を示す国防総省文書を暴露した元国防次官補佐官、ダニエル・エルズバーグ氏▽1976年にノーベル平和賞を受賞した北アイルランドの平和活動家、マイレッド・マグワイア氏−−らが呼び掛け人に名を連ね、賛同者を募っている。声明は、普天間の速やかな無条件返還を主張。『我々は沖縄県内への新基地建設に反対し、平和と尊厳、人権と環境保護のために闘う沖縄の人々を支持する』としている」

 この感覚が、「正常」というものだ。米国は、「自国の国益」を最優先して外交軍事政策を展開している。これに対して、安倍晋三首相はじめ、山本一太沖縄及び北方対策担当相、自民党の石破茂幹事長ら政府与党(公明党も含む)の首脳陣は、「米国の言いなりになること」が、「日本の国益」でもあるかのような「対米従属=奴隷政策」を強引に推し進めようとしている。こうなると、「沖縄利権」にしがみつき、「うまい汁を吸おうとしている利権屋」以外の何者でもない。

 米軍駐留施設は29都道県にある。米軍専用施設に限っても13都道県に置かれている。総面積の33%は北海道、これに次ぐ22%は沖縄県に集中している(日米地位協定第2条第4項 (b) による有事の場合の一時利用地を計算に入れた場合)。米軍専用施設に限ればその74%が沖縄県に集中している。だが、四国・近畿・中京・日本海側にはほとんど置かれていない。首都圏では東京都の首都中枢を取り囲むように設置されているものの、陸上戦力はほぼ皆無。日米地位協定により自衛隊が共同使用している在日米軍専用施設の土地面積は約38,000,000M²。

 ところが、米軍沖縄基地問題に熱心な山本一太沖縄及び北方対策担当相や石破茂幹事長は、自分の選挙区に米軍基地を移設して、沖縄県民の負担を少しでも軽減しようとはしないのである。誠に身勝手というほかない。

 参院群馬選挙区選出の山本一太沖縄及び北方対策担当相(1958年1月24日〜)は、福田赳夫元首相の側近であった山本富雄元参院議員の息子であり、父方の祖父は群馬県草津町長の山本泰太郎元町長、姉の夫は群馬県議会の田島雄一県議(1949年1月13日〜)。田島雄一県議の父・由雄(1917年〜1975年)も群馬県議を一期務めている。妻は国際連合職員。その気になれば、沖縄県から米軍基地を群馬県内に移設することは可能である。

 だが、山本一太沖縄・北方担当相は、名護市長選挙最終日の1月18日、自民推薦の末松文信候補と市内を回り、国からの交付金や振興策を活用した街づくりを強調したけれど、自分の選挙区への移設については、何も語らなかった。

 衆院鳥取1区選出の石破茂幹事長(1957年2月4日〜)は、防衛庁長官、防衛相、農林水産相、自民党政務調査会長などを歴任。父親である石破二朗元参院議員は、建設事務次官、鳥取県知事、自治相兼国家公安委員会委員長などを歴任した。しかし、石破茂幹事長も、鳥取県に米軍基地を移設しようとは一言も言わない。無責任な政治家である。

【参考引用】朝日新聞DIGITALが1月19日午後10時41分、「名護市長選、稲嶺氏が再選 辺野古移設に反対」という見出しをつけて、以下のように配信した。

「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画への賛否が最大の争点となった沖縄県名護市長選は19日、投開票され、同市辺野古への移設に反対する現職の稲嶺進氏(68)が、移設推進を掲げた新顔の前自民県議、末松文信(ぶんしん)氏(65)=いずれも無所属=を破り、再選を果たした。安倍政権は移設方針を堅持する考えだが、反対派の勝利で道のりは険しくなった。

当日有権者数は4万6582人。投票率は76・71%(前回76・96%)だった。両氏の差は4千票余りで、有権者の意思が明確に示された格好だ。

安倍政権は、反対派の現職が再選する選挙結果に関わらず、辺野古への移設計画を進める方針だ。沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事が昨年末に移設先の埋め立てを承認したため、ただちに移設手続きの頓挫につながることはない、と判断しているからだ。

菅義偉官房長官は14日の記者会見で「知事が埋め立ての判断を下し、決定している」と述べ、選挙結果と移設作業を切り離して考える方針を示している。

ただ選挙結果は、振興予算などで基地の受け入れを迫った政権に明確な反対を突きつけたことを意味する。今後の移設作業が遅れる可能性もある。

港湾や河川の管理権など移設工事に関わる市の権限があるとする稲嶺氏は19日夜、「埋め立て前提の手続き、協議はすべて断る」と表明した。移設の工期は全体で9年余りの予定で、防衛省は今年度内にも着工に向けた事前調査を始める。工事が本格化すれば、辺野古漁港に資材を置くための「作業ヤード」建設や近くの河川の護岸工事などをめぐり、市長権限が関わる側面も出てくる見通し。

工事に協力しないと公言する稲嶺氏の対応次第では、移設作業が滞るとの指摘もある。また政権内には、反対派が工事に抵抗した場合の警備を懸念する声もある。移設に向けた作業が混乱すれば、日米関係に影響しかねない。

名護市長選は、移設先に同市が浮上した1996年以降5度目で、初めて推進・反対を明確に主張する2氏の争いとなった。稲嶺氏は「未来の子どもたちを守るために新しい基地は造らせない」と強調した。

埋め立てを承認した仲井真知事を「観光立県を打ち出しながら、自然を潰そうとしている」と批判。安倍政権や自民党が示した振興策も「札束で県民の心を買う手法は間違い」と訴えた。

移設推進を訴えた末松氏は、国の振興策や交付金の活用を強調。自民党の石破茂幹事長や仲井真氏が応援に入ったが及ばなかった。移設推進を掲げて立候補を表明した前市長との一本化に時間がかかったうえ、公明党が事実上の自主投票になったことも響いた。

自民党の石破茂幹事長は19日夜、「厳粛に受け止めるとともに、引き続き沖縄県の振興と発展、基地の負担軽減に全力で取り組む」とする談話を発表。

河村建夫選挙対策委員長は辺野古移設について「方針が変わることはない」と記者団に語った。公明党の山口那津男代表は「市民の示した判断なので厳粛に受け止めたい」と記者団に語った。

     ◇

当 19,839  稲嶺  進  68  無現 (2)
  15,684  末松 文信  65  無新    
(確定得票、カッコ内数字は当選回数)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/704.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 小泉氏 細川氏に「今日は赤穂浪士討ち入り日、出馬は今日だ」(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000004-pseven-soci
週刊ポスト2013年1月31日号


 1月14日に実現した細川護熙氏と小泉純一郎氏の“元首相連合”によるツーショット(東京都知事)出馬表明。その出馬表明に先立つ50分間、料亭内で2人は何を話していたのか──。その場を知る人物の証言をもとに再現する。

「喉が渇いた。ビールだ、ビール!」

 その日、主役である細川氏以上に高揚していたのは、小泉氏だった。小泉氏は、2005年の郵政解散以来、9年ぶりとなる大舞台を前に、ビールを呷り、天丼を頬張っていた。これから出馬表明しようとする細川氏も快く乾杯に応じた。

 場所は、古くから政治家の会談場所として知られ、数多くの政変劇の舞台となってきたホテルオークラの料亭・山里。

 そもそも、小泉氏が「出たら応援する」と促して動き出した「細川出馬」だったが、実はこの日の会談まで、果たして小泉氏がどれほど本気で細川氏を支援するつもりなのか、選挙を支える細川側近らも計りかねていたという。

「会談にいたるまで、ほとんどのやり取りは2人が直接、電話で重ねていた。この会談自体、場所と日時が直前まで二転三転していた。そのため周囲は、本当に小泉さんは支援してくれるのかとやきもきしていた」(側近のひとり)

 その不安は杞憂だった。小泉氏は、細川氏の待つ座敷に入るなり、いきなりビールを所望した。その高揚感を見て、細川氏は小泉氏の本気を確信したという。小泉氏と細川氏は、ともに歴史好きとして知られる。小泉氏は細川出馬を、小泉節を利かせてこう促した。

「今日は旧暦でいうと12月14日。赤穂浪士の討ち入りがあった日だ。細川さん、出馬表明するなら今日しかない」

 この小泉氏の呼びかけに、細川氏は、「城山となるか!」と応じたという。

 城山──明治維新で大久保利通ら維新政府と「征韓論」をめぐって対立した西郷隆盛は、西南戦争で政府と戦い、「本道を進んで潔く戦死するだけ」と仲間に告げ、故郷・鹿児島の城山という地で最期を遂げた。

「政府に尋問の筋これあり」と兵をあげた西郷のように、大義のために死ぬ覚悟はある──細川氏は小泉氏に、そう決意を表明したのだ。前代未聞の「元首相連合」誕生の瞬間だった。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/705.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 名護市長選―辺野古移設は再考せよ  朝日新聞 社説
 名護市辺野古への基地移設に、地元が出した答えは明確な「ノー」だった。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる名護市の市長に、受け入れを拒否している稲嶺進氏が再選された。

 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は辺野古沖の埋め立てを承認したが、市長選の結果は移設計画や政府の手法への反発がいかに強いかを物語る。強引に事を進めれば大きな混乱を生む。政府は計画を再考すべきだ。

 名護市長選で基地移設が争点となるのは5回目だ。

 昨年末の知事の承認によって、日米両政府の合意から18年間進まなかった移設計画は一つのハードルを越えた。今回の市長選ではこれまで以上に「基地」が問われた。

 移設反対派は地元の民意を示す最後の機会ととらえた。一方、推進派の末松文信氏側には連日、大臣や知事、自民党国会議員が応援に入り、国や県とのパイプを強調。基地受け入れの見返りに国から交付される米軍再編交付金などを使った地域振興策を訴え続けた。

 しかし、振興策と基地問題を結びつけて賛否を迫るやり方には、名護市だけでなく、沖縄県内全体から強い反発がある。当然だろう。

 知事が承認にあたり安倍首相と振興予算の確保などを約束したことに対しても、「カネ目当てに移設を引き受けた、という誤ったメッセージを本土に発信した」と批判が上がった。知事は県議会から辞職要求決議を突きつけられる事態となった。

 極めつきは自民党の石破幹事長の発言だろう。市長選の応援で「500億円の名護振興基金を検討している」と演説し、その利益誘導ぶりは有権者を驚かせた。稲嶺氏は「すべてカネ、権力。そういうことがまかり通るのが日本の民主主義なのか」と痛烈に批判した。

 この選挙をへてなお、政府は辺野古移設を計画どおり推進する方針だ。

 稲嶺市長は、作業に使う海浜使用許可を拒むなど、市長の権限で埋め立て工事の阻止をめざす考えだ。政府が立法措置や強行策を用いて着工することなど、あってはならない。

 「普天間の5年以内の運用停止」という知事の求めを、国が約束したわけではない。普天間の危険性を考えたとき、辺野古移設が最善の道なのかどうか。政府は県外移設も含め、もう一度真剣に検討し直すべきだ。同時に、オスプレイ配備の見直しや米軍の訓練移転など基地負担軽減を急ぐ必要がある。


http://www.asahi.com/paper/editorial.html
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/706.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 細川氏は追及されたらボロが出る 1億円借り入れ問題 深谷隆司氏が直言(ZAKZAK) 
14日に出馬表明した細川氏だが、いまだ金銭問題への釈明はない


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140120/dms1401201145003-n1.htm
2014.01.20


 「脱原発」を掲げ、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)への出馬を決めた細川護煕元首相(76)。小泉純一郎元首相(72)の支援を得て意気上がる細川氏だが、東京佐川急便からの1億円借り入れ問題が重くのしかかる。辞任に追い込まれた猪瀬直樹前知事(67)の不祥事とも似たカネ絡みの古傷だ。かつて追及の急先鋒(せんぽう)に立った政界の重鎮は「けじめをつけないままでいいのか。我欲によって晩節を汚すべきではない」と猛批判する。

 細川氏に批判が殺到している。出馬表明しながら、公約を発表する正式な会見をギリギリ最後まで先送りしたからだ。当初「15日」としていたが「17日」「20日以降」と次々と伸ばし、ついに「告示前日(22日)夕方」まで延期した。

 異常な事態に、すでに立候補を表明している舛添要一元厚労相(65)、宇都宮健児前日弁連会長(67)からは批判やあきれる声が漏れている。

 この延期の一要因と考えられているのが、細川氏の1億円借り入れ問題。かつて国会でこの問題を追及したのが、郵政相や自治相、通産相を歴任し、自民党総務会長も務めた深谷隆司元衆院議員(78)だ。

 「細川氏が、首相在任中の1993年、東京佐川急便からの1億円借り入れ問題が発覚した。これにより国会は空転した。予算委員会の筆頭理事として疑惑追及の先頭に立ったのが、深谷氏だった」(永田町関係者)

 そもそも今回の都知事選は、徳洲会からの5000万円借り入れ問題で辞任した猪瀬前知事の後任を選ぶもの。主張を二転三転させて批判を浴びた猪瀬氏だが、深谷氏は「細川氏の疑惑と不思議なくらいそっくり」と指摘する。

 1億円の借り入れについて、国会で追及を受けた細川氏は、捺印(なついん)も印紙もなく、振出人の氏名も書かれていない領収書を提出。資金の用途についても、「マンションの購入代金」や「山門や土塀の修繕費」などと説明をコロコロ変えた。

 「釈明には不可解な部分が多く、政治献金である疑いはいまだに残っている。はっきり説明責任を果たさないと、猪瀬氏がダメで細川氏はいいのか、という話になる」と深谷氏。

 当時を振り返り、表沙汰になっていない裏話も明かす。

 「追及を続けているなかで、大和銀行参議院支店(当時)に細川氏が2つの口座を持っていることが分かった。そこでの出し入れが明らかになれば全容が解明できる。国政調査権を行使して『銀行に書類を提出するよう請求しよう』という話になった。すると、旧知の国会議員が訪ねてきて『どうかそれだけは勘弁してほしい』と言う。『それはできない』と断りを入れると、『これで政権も終わりですね』と言った。細川政権が退陣したのはその直後だった」

 細川氏の出馬によって20年前の疑惑が再燃するのは必至だ。

 深谷氏は「もう一度追及されたらすぐにボロが出る。五輪ボイコット発言もあったし、私は『出馬断念の可能性もある』とみている」と指摘した上で、政治の世界に舞い戻ろうとしている喜寿目前の“お殿様”にこう直言する。

 「彼には『晩節を汚すな』と言いたい。現役を退いて夢を再び、というのは我欲以外の何ものでもない。我欲を捨てて後進を育てるのが、われわれ世代の本来の役割のはずだ」

 かつての仇敵からの言葉をどう聞くか。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/707.html

記事 [政治・選挙・NHK159] テロリズムと売春を賞賛する韓国政府と侵略政治を称える自民党の争い
韓国の朴大統領のヒステリーは世界各地に広がり、自国だけでなく世界各地にテロリストと売春婦を称える記念碑を建てまくり、恥さらしをして喜んでいるのは滑稽なことだ。アメリカのカリフォルニアのグレンデール市やニューヨーク市には、従軍慰安婦の記念碑を建てて韓国が売春婦を賞賛する国だとさらけだし、アメリカ人だけでなく世界から物笑いになっている。
http://japanese.joins.com/article/785/180785.html?servcode=A00§code=A10
日本でも韓国人の多い山口県や島根県で、それに反対する声が盛り上がっているが、下関の韓国系のパチンコ屋たちに支援された安倍は、利害関係のせいで沈黙している。
http://nadesiko-action.org/?page_id=3360
沈黙ならば未だ増しだが、統一教会に操られている安倍はそれを誤魔化すために、靖国神社に参って侵略戦争を実行した犯罪政治家たちを称えたので、今度は中国まで騒ぎ出してテロリストの銅像を体連に作る仕事に協力したのだった。
消極姿勢一転、中国「反日の聖地」へ攻勢 韓国とは温度差
2014.1.20 08:12 (1/2ページ)[中国]

中国黒竜江省のハルビン駅で19日に行われた安重根の記念館の開館式(共同)
 【北京=川越一、ソウル=名村隆寛】中国黒竜江省のハルビン駅に初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安重根(アン・ジュングン)をたたえる「安重根義士記念館」が開館し、石碑建立を求めた韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の直訴に中国の習近平国家主席が応えた形となった。韓国政府が記念館を「反日の聖地」とし、慰安婦問題を含む歴史認識問題で対日攻勢をさらに強めるのは確実だが、中国外務省は開館を大々的に発表しておらず、中韓の温度差をうかがわせた。
 韓国外務省が開館を発表すると、韓国メディアは19日夕のニュースで一斉に報じた。一方、中国側は国営新華社通信が「外交ニュース」として淡々と伝えるにとどめた。
 同通信は、安重根を「朝鮮半島の近代史上、著名な独立運動家」「反日運動に身を投じた」と紹介している。開館式であいさつした黒竜江省の孫堯副省長は「歴史を心に刻み、過去を反省し、未来を展望することが目的だ」と述べて直接の日本批判は避けた。
観覧者の8割が韓国人。漢族の中国人は興味示さず…
だが安倍の愚かな行動は今度は全世界から非難されてしまった。
☆日米防衛相の電話会談中止=米が要請、靖国参拝影響か
URL http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013122700809
引用:
 小野寺五典防衛相が27日で調整していたヘーゲル米国防長官との電話会談が、米側の申し入れにより取りやめとなった。防衛省関係者が同日、明らかにした。防衛省は年明けにも行う方向で、米国防総省と再調整する方針だ。米側の異例の対応について、日本側には安倍晋三首相の靖国神社参拝が背景にあるとの見方が浮上。日米関係にさらなる影響を及ぼすことを懸念する声も出ている。
:引用終了

☆「緊張緩和に資さない」 EUも批判
URL http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/erp13122708380001-n1.htm
引用:
2013.12.27 08:35
 欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表の報道官は26日、安倍晋三首相の靖国神社参拝に関し声明を発表、「地域の緊張緩和や中韓両国との関係改善の助けにならない」と批判した。

 報道官は、日中韓各国に対し「EUは、緊張を高める行動を避け、外交で争いを解決する必要性を常に強調してきた」と訴え、地域の長期的な安定に向け、建設的な関係を築くよう促した。(共同)
世界に対しての影響を国際記者の田中宇は、次のように悲観的に展望している。
http://tanakanews.com/140106japan.htm

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/708.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 脱原発候補の一本化について(三宅洋平)/細川さんは「脱原発」以外の政策が伝わってこない 小泉さんがやった事を僕は忘れない
脱原発候補の一本化について(三宅洋平) 
Miyake Yohei Official Blog
http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-11753194981.html

細川氏の立候補が判明して以来、
脱原発票の票割れを恐れて「脱原候補一本化」の声が多くあがっています。

宇都宮さん支持を表明している僕のところへも、
「なんとか宇都宮さんに降りてもらえるように頼んで欲しい」
という依頼もきました。

しかし、
・まず細川さんの事を知らない
・「脱原」以外の政策もまだ伝わってこない
・今から細川さんを知るには、公示まで時間がなさ過ぎる
・小泉さんがやってきた事を僕は忘れられない
郵政民営化をはじめとする自由化という名の国の明け渡し、
イラクへの自衛隊派遣(戦争ができる国作りの端緒を切った)、
辺野古のV字滑走路にGOを出した時の首相も小泉さん。
といったような状況で、
・小泉さんたちの背後にシェールガス利権などが噂されているが、
今のところ僕の中で「脱原発」以降のエネルギーシフトが
再びそうした「メガ」な方向へ行く事が適切だとは思えない。
・これから何年かかろうと「市民」がもっと密接に政治に関わっていく
社会を作っていくという僕の目的の上で、細川さんには申し訳ないが
宇都宮さんと比べて100倍くらいの距離を感じてしまう。
といった理由からお断りさせていただきました。

宇都宮さんと僕ら市民の間には、明確に見える「糸」があります。
彼は常にオープンに扶けを求め、
その明晰な頭脳で寄せられた僕たちの意見と情報を解釈し、
まさに我々の代表として発言し、行動してくれる事でしょう。

つまり、共に行動してくれる、という事です。


僕ら、本当に時代を変えたいんですよね?


一本化を退ける宇都宮さんの会見です。

「あなたたちの云う運動とは、その程度のものですか」
と問う姿勢に、ハッとさせられた人も多いのではないでしょうか。



宇都宮けんじさんって、どんな人?
http://utsunomiyakenji.com


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/709.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 追悼 小野田寛郎 ルバング島から帰国して30年 わが心の靖国神社(WiLL) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00010000-will-pol
WiLL 1月20日(月)9時13分配信


 私は、靖国神社に一度祀られた人間です。最初の戦死公報は昭和二十年九月、二十五年に一度取り消されますが、二十九年に再び戦死とされ、四十九年に作戦命令解除の口達を受けて帰還するまでの二十五年間は、戸籍上死んでいたわけです。

 十五年間、靖国神社に入っていたことになる。

 最近は、年に三カ月はブラジル、九ヶ月は日本という生活ですが、日本に戻ったときは、八月十五日、必ず靖国神社にお参りをしています。

 靖国神社の参拝について、今大きな問題になっていることについては、まったくばからしい、と思っている。

 そもそも、おかしくなったのは、昭和六十一年、中曽根首相の参拝取り止め以後です。
 小泉首相のやり方も拙劣でした。八月十五日に参拝すると言っておきながら、十三日にしてしまった。

 首相になる前に、八月十五日に参拝する、と言い、それで首相に選ばれたのだから、これは国民との公約です、「自分の信条だ」と明言して、その通り参拝すればいい。中国などに対しても、「自分は参拝することを国民に約束して首相になったのだから、国民相手にウソは言えない。だから八月十五日に参拝する」と言えばよかったのです。

「私の参拝は日本国民の総意だ」と明言しておけば、中国は、日本国民全体を相手に文句を言わなくてはならないことになる。相手が首相個人、日本政府だと思うから、中国は文句を言い易い。日本国民全体を相手にして文句なんか言えるはずがありませんよ。

 まあ、行かないよりはましではあるけれど、小泉首相は、やりかたがヘタすぎると思います。結局、腰がすわっていない。 

 中国に、弱味を見せるとろくなことはありません。中国人のやることは戦前から変わっていませんよ。「反日デモ」など、支那事変(日中戦争)前の、排日運動とまったく同じです。

 抗日運動、日貨排斥運動(日本製品のボイコット運動)……結局あのときは戦争になったけれど、そもそもは幣原喜重郎外相の「軟弱外交」がいけなかったんです。(米英協調、中国内政不干渉、国際連盟中心主義などを柱とする国際協調外交)。中国に長く住んだ先輩からよく聞かされました。

 中国に対する甘い対応が、抗日運動、排日運動に火をつける結果になったのです。今とまったく同じではないですか。日本は、昔も今も交渉ごとがヘタすぎる。

■処刑された人は「受難者」だ

 A級戦犯を分祀すればいいとかいう話まであるが、そもそも「A級戦犯」なんて、戦勝国が勝手に決めただけでしょう。東京裁判なんか、まともな法律から言ったら、茶番劇です。

 ラグビーの試合が終わってから、勝った方が負けた方に、「お前はボールを持って走ったからいけない」と文句を言うようなものです。自分たちだってボールを持って走ったのに、負けた相手に「サッカーのルールでは違反だ」と言い出すようなものですよ。

「平和に対する罪」なんて戦前にはなかった。それなのに、占領中に一方的に裁かれて処刑されてしまった。受難者ですよ。(処刑されたA級戦犯は七人、BC級戦犯では約千人)
 戦争をしたのは「犯罪」ではない。「戦犯」といわれるが、犯罪者ではないんです。A級もBC級も関係ありません。

 私は三十年間の作戦中に自分に不利な山小屋を焼き払い、戦闘では多くの敵を殺傷しました。戦争だからです。投降の時、銃殺刑を覚悟していましたが、フィリピンのマルコス大統領(当時)は、「軍人の模範だ、過去の行為をすべて許す」としてくれました。戦場で闘った者はみな犯罪者になるのでしょうか。

 百歩譲って、戦争指導者たちが「戦犯」であったとしても、刑期を終えればすでに「犯罪者」ではありません。

 日常起きるどんな犯罪であれ、刑期を終えた後まで犯罪者呼ばわりされることがないのは、当たり前のことです。

 国のために死んだら靖国神社にお祀りするというのは、戦争で死んだものたちとの約束です。それを国が護持しない、別の施設を作る、などというのは、借金を返さないよりもっとたちが悪い。

 死んだ人にウソはつけない、というのは、日本人の良心です。死んでしまったからもういいんだ、約束は流してしまっていいんだ、などというのはとんでもないことです。
 中国人にはわからないかもしれないが、けっして死んだ人との約束をたがえてはならない、死者に鞭打つようなことはしてはいけない、というのは日本人の古来の感情ですよ。

■戦友への礼が軍国主義か

 日本に帰還したときに、当時の田中内閣から百万円の「見舞金」をもらいました。全国からたくさんの見舞金もいただいた。私はこれを、靖国神社に奉納した。

 国のために戦って死んだ戦友たちにせめて礼をつくそうと思ったからです。

 しかし、このことは大きな批判を浴びました。記事にも書かれたし、投書も来た。「軍国主義に荷担する行為」と言い、「戦死者を慰める一番いい方法は二度と戦争をおこさないことで、寄付をするならそういうことのために使うべきだ」と言うんです。「自分で稼いだ金を寄付しろ」とも。

「寄付など貴様の気休めだ」という意見もあった。「気休め」の批判は甘んじて受けますが、これは個人の自由の問題でしょう。

 しかし、私はルバング島の作戦で、多くの戦友が目の前で死んだのを見てきました。私の作った爆薬で二十数人の傷病兵が自決しました。昭和二十九年五月には一緒にいた島田庄一伍長が戦死、昭和四十七年十月、終戦から二十八年目に小塚金七一等兵もまた、私の目の前で撃ち殺されました。ふたりの戦友を、戦後になってから「戦死」させたのです。
 ほかにも多くの戦友が死んだのです。

 私は生き残った。

 気休めにしかならないと言われても、せめて靖国に眠る戦友たちに詫びなければ、これから先、生きていけないと思いました。

 私は、勝手に三十年間戦った訳ではありません。任務解除の命令が届かなかったからですが、政府から補償はもらえません。とにかく働いて生きていく糧を得なくてはならない。そのためには、どうしても、心のけじめのようなものが必要でした。「気休め」「自分勝手」と言われても、そうせずにはいられなかったのです。

 それが、「軍国主義に荷担する行為」だそうです。国のために戦死したものたちは、死んだら神様なんです。

■「心ならずも」ではない

 小泉総理が、若者たちは「心ならずも」戦争に行かされて、戦死したような言い方をしましたが、とんでもないことです。

 既婚者は、家族を遺して死ぬことに心残りもあったかもしれないけれど、独身の若い者たちは、自分が先頭に立って戦わねば、とみな思っていた。年寄りを前に立たせたってしかたないのですから。これはどこの国だって同じでしょう。命がなくなることは覚悟していた。

 私は陸軍中野学校二俣分校で訓練を受けました。ここは南方戦線と本土における遊撃(ゲリラ)要員を養成する学校です。二年間かかる諜報、謀略技術を、語学を省き、必須事項のみを朝から晩まで、三カ月で詰め込まれました。

 日々、国体、国家、社会などについても、徹底的に教官と意見をぶつけあうのです。なぜ命をかけてこの仕事をしなくてはならないか、を討論したものです。

 漫然と「天皇陛下のために」だけでは死ねない。天皇とは国のことで天皇のためにではなく、日本のために死ぬのだ、ということを本当に理解するための議論の中では、天皇を批判することもありました。そうしなければ、成功しても発表さえされず、失敗すれば命がない、カネにもならなければ名誉にもならないことは、とてもできないからです。

 自分たちをおいて、誰がこの任務を果たせるか、という気持ちで、私は同期の四十三名とともにフィリピン戦線に送られた。そして、昭和十九年、「ルバング島でゲリラ戦を指導せよ」という命令を受け、見習士官として赴任した私は、それから三十年間、終戦を信じず「残置諜者」として戦い続けることになった。

 私たちだけはない。みな、若い人は覚悟を決めていました。「心ならずも」なんていう気持ちで、特攻機に乗れますか? 

 だから、彼らは死んで私達に恩恵を与えてくれる神様なんです。独身者は、親兄弟が死んだら、もうお祀りしてくれる人はいません。でも靖国神社がある。国のために戦死した人を国で祀ることは当たり前で、これは、日本だけのことではない。どこの国だって当たり前の感覚です。

 日本人はそれさえわからなくなってしまったのか、と思います。

■カネ、カネの世の中

 私は政府からもっとたくさんの補償をもらったのだろうとか、当時、そんなことも言われた。日本はカネ、カネの世の中になってしまっていた。

 私が、帰国して一年ほどで、日本を離れブラジルに渡ったのは、靖国神社の一件が、一番大きなきっかけです。

 寄付騒ぎのあと、外国人記者クラブに呼ばれたことがあります。どうせまたカネのことを聞かれるのだろうと思ったから、私は挨拶するときにこう言った。

「今日はお招きいただいてありがとうございます。私はルバング島から裸同然で帰ってきました。けれど今日は裸のまま来るわけにはいかないから、借金をして買った服を着てきました」と。

「でも印税があるでしょう。立派な資本家ではありませんか」とすぐに聞かれた。

 日本に戻ってから、戦闘経過の報告書のつもりで書いた『わがルバン島の30年戦争』(七四年講談社、九九年日本図書センターより刊行)が六十万部売れたおかげで私は六千万円の印税をもらったのですが、三千万円は税金だった。

 私の手元に残った三千万円のことを聞かれたわけです。

 私はすぐさま、「女中さんをして働いても、三十年かかれば三千万円ぐらい貯まるでしょう」と切り返しました。そもそも、税金として納めた三千万円だって、私はこれ一冊書くのに三十年かかっているのだから、そのぶんの必要経費を認めてもらいたいぐらいのものです、とすぐ答えた。

 外国人の記者たちは大笑いして、それ以上は聞きませんでした。外国人記者は、こちらに余裕がある、と見ると深追いをしてこないんですね。

 私はもともと気が強いのか、親とも、学校ともケンカや議論ばかりしていたから、こういうことには慣れているんです。

 ニューヨークに行ったときには、予想通り、原爆のことを聞かれました。私は「科学の進歩は本当にありがたい。ブラジルに渡ってからもブルドーザーやトラクターのおかげで本当に助かっている。その科学を人殺しに使っては困りますね」と皮肉を言いましたよ。
 外国人記者クラブでのやりとりを、当時の『週刊朝日』は、「言葉の弾を巧みにかわした情報将校」と書いていた(笑)。

■「あやまち」はアメリカだ

「小野田は軍国主義の亡霊だ」「小野田は軍人精神の権化だ」マスコミの論調はみんなそれでした。私はせっかく戻ってきた祖国がますますイヤになっていきました。

 広島の平和記念館に行ったときのことです。私は慰霊碑に書かれた言葉に驚きました。「安らかに眠ってください。あやまちは再び繰り返しませぬから」とある。これはいったい誰が作ったのか、私にはわからなかった。

 原爆を落としたのはアメリカでしょう。アメリカは原爆を落とし、無差別に大量の国民を殺した。「あやまち」を犯したのはアメリカではないのですか。「日本が負けたのがあやまちで、二度と負ける戦争はしない」という意味なのか、本気で「あやまち」と書いたのなら、こんなもの爆破してしまうぞ、と案内した中野学校の仲間と笑いました。

 いくらでもやり方はある。爆破などは簡単なこと。完全犯罪が可能です。私は情報や破壊や謀略の教育を受けたのですから(笑)。

「あやまちは繰り返しません」という……あれが、日本の「戦後」を表していますね。

 日本は自らの歴史を歪曲してしまったのです。子供たちは、東郷元帥も、乃木大将も知らない。ヘタをすると、日本がアメリカと戦争をしていたことさえ知らない子供がいる。しかしこれは、子供たちの罪ではない。教えないのだから、知らないのが当たり前です。
「従軍慰安婦」の件もそうです。「従軍慰安婦」なんて言葉、私は聞いたことがありません。

 十七歳のときに商社員として滞在した中国の漢口(現在の武漢)にも、二十歳で入隊して赴いた江西省南昌にも、「特殊慰安所」はありました。漢口では雑貨を納入したりしていたから、慰安所の経営者とも、女性たちとも話をしたことがあります。内地人も、朝鮮人も、中国人もいました。確かに、たちの悪い経営者に騙されて連れて来られた人も、本人は知らないが実は親に売られてきた人もあったでしょう。特に朝鮮半島には悪質な方法で、女性をかどかわす者がいると聞いています。悲劇もあったと思います。

 しかし女性たちはみんな、お金稼ぎに熱心でした。当時は知事や少将の年俸が一万円、と言われていましたが、「それよりもずっと儲けた」と言う者もいた。一日に三十何人相手にしたとか。

 実際に悲劇もあったけれど、作り話を「ウリ」にする強者もいました。「私は女学校に行っていたのに、従軍看護婦の仕事だとだまされて連れてこられた」などというウソにだまされる兵士もいました。

 今とは違って、娼妓がいた時代で、当時慰安婦のしたことは、ただの商売です。それをなんで「軍が関与」とか言って問題にしているのか。もちろん、軍が病気の検査や、丸腰で客になる兵隊を警備していた。それだけのことです。

■誇りを失った日本人

 なんでこんな日本になってしまったのか。仲間は「負けたのが悪いんだ」という。私は「オレのせいじゃないよ、オレは三十年戦ってたんだから」と答えた。

 私は三十年間戦って、勝てなかった。けれども負けはしなかった。戦闘を中止せよ、と言われて降伏したが武装解除もされず捕虜の扱いも受けなかった。

 日本は、戦争に負けたとき、誇りも失ってしまったのでしょう。

 戦場でも、一度ケガをすると、それですっかり怖じ気づいて、使いものにならなくなる兵隊がいる。ケガをして、かえって「こん畜生!」と思い、「弾なんか当たるときは当たるさ」と開き直る人もいるが、飛んでくる弾の音に全部当たる気になってしまう人もいる。こうなると、まったくダメなんです。

 日本は戦争に負けて、そうなってしまった。私がルバング島で戦っていた間、日本人は、大人たちは、なぜもっとしっかりしなかったのか。

 経済の発展と、物質文明ばかりを追いかけ、あれがないからいやだ、あれがないからできない、そんなことばかりを言っている。「あれがないからできない」というのは、自らの無能を証明する言葉です。

 そんな大人はどうにもならないでしょう。せめて、真っ白な気持ちと頭を持った子供たちに、日本をまともな国にしてもらうしかない。少しでもその手伝いをするのが、私の今のつとめでもあると思っています。(平成17年『WiLL』8月号より)

小野田寛郎



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/710.html

記事 [政治・選挙・NHK159] これでも国か?厚労省が内部告発者を組織に売り飛ばす(simatyan2のブログ) 
これでも国か?厚労省が内部告発者を組織に売り飛ばす
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11753945208.html
2014-01-20 10:31:33NEW !  simatyan2のブログ


また厚生労働省が国の信頼を損ねるようなことを仕出かしました。

国家プロジェクトに、アルツハイマー病の治療法確立を目指す

「J―ADNI(アドニ)」

というのがあります。

その中で臨床研究データの改ざんが行われたらしく、厚労省に改ざん
を指摘する実名入りの内部告発メールがあったのに、その告発内容
を研究チームの責任者に知らせてしまったんですね。

http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1390181853_o.jpg

臨床改ざん疑惑、厚労省が告発者名を漏洩 研究責任者に
http://www.asahi.com/articles/ASG1K4DFCG1KUUPI11B.html

国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査
http://www.asahi.com/articles/ASG190H05G18UUPI003.html

認知症研究、元東大教授「改ざんあった」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90845

つまり組織内で不正が行われたことを知らせた人のことを組織に
知らせた、言わば告発者を組織に売ったということですね。

本来なら調査をするべき厚労省が調査もしないで、これでは
厚労省が国家プロジェクトを守るため疑惑をもみ消そうとしたと
見られても仕方ないですね。

心配なのは告発者が組織内で酷い目に合わないかということです。

自殺や事故に合う可能性だってありますね。

こういうときのために特定秘密保護法を急いだんでしょうか?

法律があれば合法的に裁けますからね。

こういうのを見ると、医療や介護が国民のためのものではなく、
利権屋のものだってことが良くわかります。

厚生労働省は、利権で無理に推し進めた子宮頸がんワクチンの
件をもう忘れてしまったんですか?

もともと発症率の低くて不妊状態以外は発症転移もしにくいがん
なのに、ワクチンを勧めて副作用が出れば言い逃れ、後は病院の
判断に任せると他人事のように逃げていました。

厚生労働省というのは恐ろしい所で、年金流用しても逮捕者1人
出ないのです。

一部では厚労省職員を見たら年金泥棒と思えと言われるほどです。

薬害エイズ訴訟の時に厚生省の郡薬務課長が始めて

「公務員の不作為に拠る犯罪」

で有罪判決を受けて厚生省を辞めましたが、しかし受け皿があり
東大医学部教授になっています。

つまり処分と言っても名ばかりで、官僚は最終的には優遇される
ことになってるんですね。

要するに日本政府の言う国益とは国民のためではなく、政府自身
の利益のことで、各省庁は更に省益庁益で動いていると言えます。

だから組織を無視して国民のために働こうとすると裏切られる
結果になります。

今回も国の然るべき機関に通報したしたのに逆に売り飛ばされた
のです。

過去も今も、これからも内部告発しようとすれば、国の縦横無尽
の繋がりで揉み消されるでしょうね。

こうやって福島の放射線被害も改ざんされいる可能性もあります。

また今後、原発に関する情報も特定秘密だからと言う理由で誰も
告発出来なくなるでしょうね。

今回たまたま発覚したことから垣間見えること、それは医薬品の
研究改ざんを国が支援していたことであり、下手すると大量殺人
にもなりかねなかったことなのです。

それでも国を信用しろと言うのでしょうか。


           ◇

国主導のアルツハイマー病研究で改ざんか 厚労省調査
http://www.asahi.com/articles/ASG190H05G18UUPI003.html
2014年1月10日07時02分 朝日新聞

 国と製薬会社が33億円を投じ、認知症の7割を占めるアルツハイマー病の早期発見を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」で、臨床試験のデータが改ざんされた可能性が浮上し、厚生労働省は調査を始めた。一定の時間を経た後に記憶を確かめる検査で時間を書き換えたり、不都合な症状を削除したりしていた疑いがある。先端医療を巡る国際競争が過熱する中で、日本の研究への信用が失われかねない事態だ。

 J―ADNIはアルツハイマー病の兆候を調べ、早期治療や新薬開発に役立てるのが目的。物忘れなどの症状と脳画像や血液との関連を研究する。これまで経済産業省、厚労省、文部科学省が計24億円、製薬会社11社が計9億円を支出し、認知症研究の第一人者である東大の岩坪威教授(神経病理学)を代表に全国38の医療施設が参加。製薬会社などがつくる「バイオテクノロジー開発技術研究組合」が事務局を担う。

 改ざんの疑いがあるのは、2008年から高齢者545人に行っている面談検査のデータ。研究成果の共有を目指す国際的な動きを踏まえ、先行する米国と同じ手順で検査し、解析結果を広く活用する計画だ。

 岩坪氏と並ぶ権威でJ―ADNIの検査データを検証する中心メンバーの筑波大の朝田隆教授が7日、臨床試験でデータの改ざんが行われたとする報告書を大学側に提出した。朝田教授は取材に「改ざんに加え、健康状態などが臨床試験に適さない人も含まれており、分かっているだけで2割近くが使えないデータだ」と話し、改ざんやずさんな管理が広く行われたとの見方を示した。

 朝日新聞はJ―ADNIの検査結果を集約するため研究者や製薬会社の出向者らでつくる「データセンター」が、少なくとも4件の検査記録について医療施設に書き換えを求めたことを示す内部文書を入手した。

 京都府立医大が09年8月27日に行った記憶力を試す検査では、物語を伝えた1時間後の午後5時22分に内容を思い出してもらう検査をしたと記録したが、国際的な検査手順では30分後に行うため、数カ月後にデータセンターが「検査時間を修正して下さい。30〜40分後に実施していただくようお願いします」と文書で要請。同医大担当者が検査時間を20分繰り上げて午後5時2分に書き直した。

 同医大によると、担当者は「検査から時間がたち、覚えていなかったが、手順と違うと指摘され、『私が間違ったと思う』と手順通りの時間にしたことがあった」と説明。もう1件直した記録があるが、「覚えていない」という。

 国立長寿医療研究センターと横浜市立大に対し、重症の人を軽症のように書き換えるように指示した内部文書もある。同研究センター担当者は「なぜ書き換えたか覚えていないが、基準に合わせて多少データを修正することはよくある」と証言。関係者によると、いくつかの症状が重なると登録できないデータセンターのシステムに合わせるためだったという。横浜市立大は取材に応じなかった。

 厚労省は書き換えの経緯を調べるため、岩坪、朝田両教授らから話を聞いている。担当者は「改ざんなら国際的信用を失う。排除すべきデータがあるなら削除し、残ったデータで研究をまとめてほしい」と話す。(渡辺周、青木美希)

     ◇

 〈J―ADNI〉 米国立保健研究所(NIH)が主導するアルツハイマー病研究「ADNI」にならって命名され、3年おくれで2007年に始まった。先端医療の研究の司令塔として組織づくりが進む「日本版NIH」の中核事業の一つとされる。安倍政権は日本版NIHを成長戦略の目玉に掲げ、新年度予算案に1200億円を計上した。


           ◇

臨床改ざん疑惑、厚労省が告発者名を漏洩 研究責任者に
http://www.asahi.com/articles/ASG1K4DFCG1KUUPI11B.html
2014年1月18日11時12分 朝日新聞

 アルツハイマー病の治療法確立を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」を巡り、厚生労働省が臨床研究データの改ざんを指摘する実名入りの内部告発メールを無断で告発対象の研究チームの責任者に転送していたことが分かった。内部告発者の人権を著しく損なう行為で、国家公務員法(守秘義務)や内規に触れる可能性もある。

 厚労省が国家プロジェクトを守るため疑惑をもみ消そうとしたとの疑念も招いており、厚労省の調査への信頼が揺らぐのは必至だ。

 厚労省認知症・虐待防止対策推進室によると、担当専門官に「改ざんが数十例ある」というメールが届いたのは昨年11月18日。J―ADNI事務局側がデータの書き換えを指示した文書と、その通りに書き換えられた検査記録が添付されていた。専門官は翌日、「研究チーム内で対処すること」と判断し、代表研究者の岩坪威東大教授にそのままの文面と添付資料をメールで送ったという。

 朝日新聞が改ざん疑惑を報じた今月10日、岩坪教授は研究者らからの問い合わせに告発者名を伝えて性格を批判し、告発内容に根拠はないとの認識を示した。

 厚労省の漏洩(ろうえい)によって告発者の名が業界内で知られる事態となり、告発者は取材に「私が悪者で研究の信頼性を損なわせたという評価が研究者の間に広まった。名誉毀損(きそん)だ」と主張。「厚労省が疑惑をもみ消そうとしているのではないか」と話している。

 国家公務員法は職務上知り得た秘密を漏らすことを禁止。国の公益通報者保護法のガイドラインは、内部告発者を守るための基本的な事項として「通報者が特定されないよう十分に配慮する」と明記している。

 朝日新聞の取材を踏まえ田村憲久厚労相は17日の記者会見で漏洩の詳細に触れなかったものの、告発メールへの対応について「(本人の)同意を得ないで確認作業に入った。適切ではなかった」と語った。内部告発者保護に詳しい中村雅人弁護士は「実名を伝えないのは最低限のルール。誰も通報しなくなり不正をただす機会が失われれば、国民に不利益になる」と指摘する。(渡辺周、月舘彩子)

    ◇

 〈内部告発者保護〉 内部告発者への報復を禁じる公益通報者保護法は06年に施行された。不正を告発しやすくし、公益を守るのが理念。厚労省は08年に内部告発をした自治労共済職員の名を自治労側に伝える問題を起こし、職員4人を処分した。告発者は国家賠償を求め提訴し、係争中だ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/711.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 小沢さんが、聖母マリア様の左手の光。ファティマ第三の予言は、安倍首相が引き起こす第三次世界大戦の勃発。
皆さんは、ファティマ第三の予言は、第三次世界大戦の勃発であるとする説が有力である事を御存知でしょうか?
ファティマ第一の予言は、第一次世界大戦の終焉、ファティマ第二の予言は、第二次世界大戦の勃発でした。と、くれば、ファティマ第三の予言は、第三次世界大戦の勃発と考えるのが、しごく自然であります。
では何故、バチカンは嘘をついてまでも、ファティマ第三の予言をひた隠しに隠し通しているのでしょう?
それは、人類の滅亡が記されていたと推測するのが、これまた自然ですよね。
ルシアがキリストから受けた啓示の中に『その誤謬を既に世界中に広めていて、戦争と教会の迫害は止まることを知らないだろう。教皇も多いに苦しむことになる』という記述があります。バチカンは、ヒトラー政権を認めるなど自分達が過去に罪を犯していることにより、自分達では全人類を救うことはできないと諦めたのでしょうね。

では、人類は滅亡してしまうのでしょうか?
いいえ。その人類を滅ぼす地獄の業火は、『聖母マリア様の左手の光に包まれ、消し去られた』とも、洩れ伝えられています。

『ならば、“その誤謬”の正体を突き止め、悔い改めれば良いのです。』
安倍首相は平成25年12月26日の靖国神社への参拝後の記者会見で、『不戦の誓いをした』と言った事を覚えていますか?
そして、今年の1月11日になると、自民党は今年の運動方針案から、「“不戦の誓い”部分を削除した」と発表したことも忘れてはなりません。

ちょっと話はそれますが、今日の新聞に「1942年1月20日にナチスは、バンゼー会議でユダヤ人問題の最終解決(ユダヤ人絶滅)を決定し、同会議以降、ホロコースト(大量虐殺)が本格化した」との記事がありました。
逆らうものを皆殺しにすれば、ヒトラーにとっては、とても平和な日々なのでしょう。
このような平和主義感を、安倍政権は“積極的平和主義”と唱えているのでしょう。
ならば、安倍首相は、『北朝鮮こそ世界一平和な国だ』と思っているのでしょうね。

昨今の状況を見るにつけ、ファティマ第三の予言は、第二の予言における“ロシア”では無く、今度は“日本”がサタン役を演じることになるだろうと思えるのですよ。
つまり、安倍政権は、第三次世界大戦を勃発させてしまうのではないでしょうか?

安倍政権は、日本国民の“その誤謬”によって、生まれてしまいました。
司法官僚らは、小沢さんと秘書3人をリンチ裁判にかけ、冤罪裁判を行いました。
“その誤謬”により日本国民・世界中の人々は、それを平然と眺めていたのです。
“その誤謬”の正体は、陸山会事件を事件と認識したこと自体が間違いだったということです。陸山会事件は、そもそも事件そのものが存在していません。

しかるに、平野貞夫、森ゆうこ、中村哲治ら身内の者までもが、『たいした罪では無い。検察審査会が悪い。修正申告で済む。・・・』等々、肝心な“事件そのものが存在しない”ということには誰も触れておりません。
彼らには、私は何回も「陸山会事件の真相」をお伝えしているのですが、秘書等に阻まれてしまったもようです。もっとも、彼等が私のブログ等を読んだとしても、既に書いてしまった“本”等の内容を『全て“誤謬”でした』と認めなければならなくなることにプライドが許さないでしょうけれどもね。
この者達も、安倍首相も、日本国民も、サタンのつぶやき(注:Twitterのことではありません)に耳を傾けたばかりに、自分もサタンへと変化(へんげ)してしまい、“その誤謬”を擁護することとなったのです。

つまり、小沢さんと、石川さん他2名は、身内の者にまで裏切られて、国家的・世界的規模の集団リンチ(冤罪裁判)という迫害を受けていたのです。
ファティマ第三の予言は、“サタンと変化(へんげ)してしまった人類”に対して『永遠の地獄の業火で絶滅させてしまうぞ』と警告を啓示したものだと、私は思います。

【“聖母マリア様の左手の光”の解釈】
後述の通り、ほんのちょっと、収支報告書を見るだけで訴因の全てが“デッチアゲ”であることは、相当程度頭の悪い人でも容易に解かる事でした。
それにもかかわらず、身内の者から全世界のマスコミに至るまで情報を隠蔽し、私が訴追請求した裁判官や告訴しようとした訴追委員会事務局長を擁護するのです。
⇒詳しくは、こちら。『【第36回】安倍政権なんて、簡単にぶっ潰せるのですよ。』
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/201302/article_2.html

ファティマ第三の予言の元凶とされた“その誤謬”の正体は、実は陸山会事件であると言ったならば皆さんは、またぞろ笑って私を気違い扱いするのでしょうね?
陸山会事件の真相は、皆さんが考えている程小さな出来事ではありませんよ。
人間の尊厳をないがしろにした行為は、人類の存在理由を失うことなのです。

“聖母マリア様の左手の光”とは人類が真実に目覚め正義のためにサタンと戦うことを誓った時にのみ見ることができる“希望の光”のことであると、私は解釈しました。

皆さんが、“希望の光”を見たいと願うのならば、“その誤謬(冤罪裁判)”を見て見ぬふりをしたことを悔い改めて、真実を小沢さんに伝えれば、きっと、小沢さんが“聖母マリア様の左手の光”と変化(へんげ)して、サタン(司法官僚等)との戦いに勝利し、人類を救ってくれるものと信じます。

【“事件そのものが存在しない”ということ】
石川さんは、去年の10月8日にフィリピンから帰国、その後11月3日に訪朝するも、体調不良のため断念して帰国し、現在も病院で静養中のご様子です。
先日、様子窺いをメールしたのですが、返事はありません。
たぶん、私のブログを添付したので、またぞろサタンと変化(へんげ)した秘書等に阻まれてしまったもようです。

さて、冤罪裁判は、どんな場合においても許されません。
“事件そのものが存在しない”ということは、検察も裁判所も弁護士も検察審査会も、出る幕は無いということです。
“事件そのものが存在しない”ということは、本当であれば、現在は小沢総理大臣だということです。
こんなことを許していては、国会議員の存在理由が失われます。
裁判官が何をしても誰も何もできないのであれば、「日本国の最高権力者は総理大臣では無く裁判官である」ということになってしまいます。
いや、こちらをご覧ください。恐ろしい事に、もう、そうなっています。
『陸山会事件の真相布教』
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/

【“事件そのものが存在しない”とする証拠】
・訴因(起訴理由)
1.平成16年に、小澤さんからの4億円の借入金収入の不記載
2.平成16年に、売主への土地代金支出の不記載
3.平成17年に、売主への土地代金支出の架空計上
4.平成17年に、2億8千万円の寄附の架空計上
5.平成19年に、小澤さんからの4億円の借入金返済支出の不記載
・訴因通りに修正申告したならば、以下のようになります。
【第01回】陸山会事件の基礎資料
http://ajari-rikuzankai.at.webry.info/
⇒【現金と普通預金の年末残高の計算式】
前年からの繰越額+本年収入額−支出総額=翌年への繰越額
翌年への繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額
【2004年の収支報告書の修正後】
151,229,466+980,024,645−463,842,731=667,411,380円
667,411,380−471,500,000=195,911,380円
【2005年の収支報告書の修正後】
667,411,380+59,099,635−337,324,189=389,186,826円
389,186,826−256,500,000=132,686,826円
【2006年の収支報告書の修正後】
389,186,826+134,586,054−325,390,217=198,382,663円
198,382,663−56,500,000=141,882,663円
【2007年の収支報告書の修正後】
198,382,663+103,854,350−515,060,981=マイナス212,823,968円
マイナス212,823,968−56,500,000=マイナス269,323,968円
【解説】
平成19年(2007年)の収支報告書によれば、現金預金の実査額(翌年への繰越額)は「67,176,032円」ですから、帳簿上の不足額は「280,000,000円」と計算されます。
これは、訴因の「4.平成17年に、2億8千万円の寄附の架空計上」が成立しないことを意味します。
故に、この訴因は、検察のデッチアゲです。

尚、政治団体からの当該2億8千万円は、平成16年に小澤個人より売主への土地代金の支払いに充てる為、政治団体が立替えたものということです。そして、平成17年に陸山会が当該2億8千万円を寄附としてみなし計上することにより、政治団体の立替金が陸山会の立替金となり、小澤個人への土地代金の支払いを平成16年に立替えした「62,640,000円」と合わせて相殺したこととして会計処理しています。
故に、訴因の「2.平成16年に、売主への土地代金支出の不記載」および「3.平成17年に、売主への土地代金支出の架空計上」は、検察のデッチアゲです。

次に、平成16年に組んだ担保用の4億円の定期預金の原資の相当部分は、「本件4億円(小澤個人からの入金)」ではなく、当該2億8千万円であり、従って、当該定期預金は陸山会のお金であるから名義は陸山会だとの検察の主張であります。

しかしながら、当該2億8千万円は平成16年中は政治団体のお金(預り金)であり、平成17年に寄附として“みなし計上”して初めて陸山会のお金になったのです。
従って、当該定期預金の原資は「本件4億円」でしかあり得ません。
つまり、「本件4億円(小澤個人からの入金)」を、担保提供人である小澤個人の名義にして担保用の定期預金を組んだのです。
故に、訴因の「1.平成16年に、小澤さんからの4億円の借入金収入の不記載」および「5.平成19年に、小澤さんからの4億円の借入金返済支出の不記載」は、検察のデッチアゲです。

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/712.html

記事 [政治・選挙・NHK159] またもやアメリカ大使館のフェイスブックが大炎上! 一国の大使が他国の伝統文化に対する批判は常識はずれではないでしょうか?
株式日記と経済展望
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu304.html
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/
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またもやアメリカ大使館のフェイスブックが大炎上! 一国の大使が
他国の伝統文化に対する批判は常識はずれではないでしょうか?

2014年1月20日 月曜日

◆【1月20日】明日はキング牧師の日。 アメリカ大使館フェイスブック
https://www.facebook.com/ConnectUSA

(いるか漁に関するのみ一部)

Yasuda Yasufumi ケネディ大使は、失望声明にしても、今回のイルカ漁の件にしても、すべて先の戦争と絡めて、【日本人=非人道的な民族】とでも言いたいのだろうか。他国の食文化・伝統文化にまで政府見解として言及する大使など、かつて居ただろうか。このツイートがきっかけで世界中から安倍首相のFBが攻撃されてます。それだけでも駐日大使として非常に責任が重いのでは?それともそれが本来の目的?いいね!・ 返信 ・ 92 ・ 2時間前 ・ 編集済み..返信2件 ・ 46分前

..Kimura Kazumasa ケネディ大使は、"Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing. USG opposes drive hunt fisheries."とtwitterで書かれたとのことですが、本当でしょうか。食文化と歴史に全く知識がないのでしょうか.。(1)"dolphin"に対して"inhumaneness"とはどういう意味でしょうか。(2)米国で放牧され、屠殺場に追い込まれて、食されている「牛」にも、"inhumaneness"という言葉は適用されるのでしょうか。(3)アメリカのエスキモーが鯨とかをとることに対しても"inhumaneness"は適用されるのでしょうか。USGはdouble standard(4)豪州の野生のカンガルーが食されるのは、"inhumaneness"に適合しないのでしょうか。(5)中国で食されるというサルの脳みそは?いやそれより、新彊ウィグル地区で行われている殺戮は"inhumaneness"ではないのでしょうか。それより、アフガニスタンでやっていることは?民間人をこの現在において、いっぱい殺戮していることは?誤爆と称して。
翻訳を見る
いいね! ・ 返信 ・ 42 ・ 19時間前 ・ 編集済み

..鹿島 洋志 キング牧師に学んでいない大使ですね。
お父さんが始めたベトナム戦争は人道的だったんでしょうか?
ツイッターでぜひ説明してください。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51884900.html
ケネディ駐日大使の自民族中心主義 : 池田信夫 blog
ikedanobuo.livedoor.biz
きのうケネディ駐日大使が公式ツイッターで、上のような意見を表明した。英語では"Deeply concerned by inhumaneness of drive... hunt dolphin killing. USG opposes drive hunt fisheries."と書かれている。これは大使館ではなく彼女の個人的な見解のようだが、「米国政府がもっと見る.いいね! ・ 返信 ・ 38 ・ 19時間前 ・ 編集済み

..ハシモト ヒロシ 大使の言葉にインスピレーションを受けました。つまり日本人に喧嘩を売っている、ということでしょうか?
とても失望しました。

★キャロライン・ケネディ駐日米国大使 認証済みアカウント
@CarolineKennedy

米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。いいね! ・ 返信 ・ 38 ・ 20時間前

..石井 ひとみ ここに書いても本人は日本語はどうぜ読めやしないし、アメリカかぶれの日本人スタッフも訳さないだろうけど書いてみました。ケネディさんのご先祖はアイルランド出身です。イルカ食べてましたけど。イルカの調理の仕方の本とか出てますが...。https://archive.org/details/cu31924003577537 Your ancestors ate dolphins.
See attached photo.
What do you think about?

いいね! ・ 返信 ・ 34 ・ 17時間前 ・ 編集済み

..満尾 修一 以下が、今日私が受けたインスピレーションです。

ケネディ大使閣下殿、貴方は大使で居る間は公人であり、その言動はアフター5の発言であっても公人としての発言になります。また、アメリカと日本の間の調整役でもあります。
よって、イルカ漁での閣下の私的意見は尊重されますが、公人である間は相手の文化に干渉することは許されません。私人としての主張は変えなくても結構ですから、ツイッター発言は取り消してください。それでも敢えて発言されるのであれば、日本の文化と歴史を十分に理解したうえでお願いします。
次に今月17日、米国で慰安婦決議順守が含まれた「2014会計年度包括的歳出法案」が発効したようですね。駐日大使としてこれを見過ごし何の動きも起こしていなければ、又これからも動くつもりもなければ、我々は職務怠慢と見ます。貴方は何をするために日本に来ているのですか?
我々は、ケネディ大使閣下には気持ちよく十分な仕事をして戴き、任期満了時には感謝と笑顔で送り出したいと思っています。しかし、閣下は失望声明も含めまだ本来の仕事をしていません。ご自分の立場と足許を見つめ直して下さる様お願い致します。いいね!・ 返信 ・ 34 ・ 19時間前

..福島 実 靖国神社に失望の次はシーシェパード擁護ですか?本当に呆れますね。いいね! ・ 返信 ・ 30 ・ 15時間前.

.湯元由里子 ケネディ大使はイルカ漁が非人道的だと仰いました。しかし、2度も日本に原爆を投下し、更に東京大空襲で日本人を虐殺しまくったアメリカが、人道について語る資格があるのでしょうか?アメリカの考えとしては、日本人の命よりもイルカの方が大事だってことが言いたいなら理解できますが。いいね!・ 返信 ・ 59 ・ 20時間前

..斎藤 仁志 初めて拝見させていただきました。大使館の方が様々な記事を発信されていることを知り、敬意を表します。これから時々読ませていただきます。

ところで、別の所で、「太地町のイルカ追い込み漁に非難の声、ケネディ大使も懸念表明」という記事を目にしました。大使がどのようなご懸念を表明されたのか、まだ、その記事を見ておりませんが、私は、人間が生きるために営む地域の行為に対しては、お互いの文化を尊重する立場が基本にあるべきだと思います。真の意味での日米の相互理解の参考にしていただければと思います。

1.人間は生きるためには生き物を食べなくてはなりません。何を食べるか、食べないかは、その地域の風土と歴史で決まってきたものです。牛は食べてよいが、イルカやクジラは可愛がれと外国に向かって言う欧米の方のご意見は、自分たちの文化観、宗教観を押しつけようとするものであり、止めていただきたいと思います。インドでは牛を食べませんが、世界に向かって牛を食べるなとは言いません。

2.動物が苦しむのを見て人間が楽しむという、闘牛のような残虐行為は、直ちに止めさせるべきです。闘牛はなぜ、非難されないのか、私は子供の頃から疑問に思い続けています。大変失礼な言い方ですが、欧米の方は、自分たちの文化はアジア、アフリカの文化より優れているという潜在意識があるのではないかと思ったこともあります。そうでないことを祈っています。いいね!・ 返信 ・ 28 ・ 16時間前 ・ 編集済み

..浦田良二 アメリカには Rodeoという、何の罪もない子牛や馬をカウボーイが観衆の前で追い掛け回してロープで縛り付けるショーを開催したり、牛を興奮状態にさせて、その上にまたがり観客に見せて喜ばせるスポーツが存在します。牛を神聖化しているインドの方達にとっては正しく "inhumane" な行為を、アメリカ人は娯楽として何の問題もなく平気でやってます。
しかも、牛や馬を虐待しているカウボーイ達はアメリカの地元では「英雄」として扱われていますね。いいね! ・ 20 ・ 13時間前 ・ 編集済み

..Emmanuel Chanel 斎藤様:
元ソースは以下ですよ。本人の認証済みアカウントから発せられたものなので、言い逃れのしようがないです。
----------
キャロライン・ケネディ駐日米国大使 認証済みアカウント @CarolineKennedy says:
>Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing. USG opposes drive hunt fisheries.
https://twitter.com/CarolineKen・・・/status/424405245217611776
>米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。
https://twitter.com/carolineken・・・/status/424405149730107393
Twitter / CarolineKennedy: Deeply concerned by inhumaneness ...
twitter.com
Instantly connect to what's most important to you. Follow your friends, experts, favorite celebrities, and breaking news..いいね! ・ 3 ・ 5時間前..
返信する…

..Kyousuke Yamada 「黙って服従することは、
 しばしば安易な道ではあるが、
 決して道徳的な道ではないのだ。
 それは臆病者の道なのだ。」
キング牧師

米軍家族の少年が座間市の栗原神社や住宅に放火した事件の記事を読みました。
米軍からの補償は一切なく、神社の再建に氏子の皆さんが奔走されてるそうです。
ケネディ駐日大使はイルカの追い込み漁で日本を批判するのに、米軍の不当な態度への批判はされないんですね。
日本人はイルカ以下ということでしょうかねえ。いいね! ・ 返信 ・ 28 ・ 18時間前

..Usui Mayuge 日本が殺してるイルカよりアメリカの軍事実験で殺してるイルカの数の方がはるかに多いでしょ。
イルカがかわいそうならまずは自分の国から改善しようね、クソBBAいいね! ・ 返信 ・ 25 ・ 18時間前

..井野 達也 イルカの追い込み漁についての大使のツイート

1:一国の大使がその赴任国の食文化を中傷するなど言語道断です。

2:日本の屠殺場には慰霊碑があり命を奪って食する家畜たちに感謝と慰霊の念を捧げます。

3:国内はおろか、外国に出かけてまで出かけて、ハンティングと称して動物をおもしろづくで虐殺する欧米人にイルカ漁のことをとやかく言われる筋合いはありません。

4:反捕鯨団体の幹部たちが、善意の寄付金でどれだけ豪奢な生活をしているかご存知でしょうか?

5:イルカやクジラはダメで、牛や豚がOKだというのなら、これは明確な差別です。植物・動物をとわず、他の生命を糧にすることへの感謝の念を抱かないというのなら政治家として人の上に立つ資格はないと思います。動物愛護の立場からベジタリアンだという人々は最低の差別主愚者だと思います。いいね! ・ 返信 ・ 23 ・ 16時間前

..白銀 本気 なぜアメリカ大使はわざわざ日本人にケンカを売るんですか?大量虐殺をしたアメリカを許した稀有な日本人になぜあえてケンカを売るんですか?いいね!・ 返信 ・ 23 ・ 15時間前

..Naomi Shima ケネディ大使はご自身の英語Twitterに日本人が英語で反論すると即座に削除するそうですね。
大使自らが日本人の言論封鎖ですかw

キング牧師が知ったら悲しむでしょうね
ケネディ大使の視野の狭さに

それにしてもこんな短期間に1度ならず2度までもとは
学習能力ないですね

ケネディ大使はアメリカに返却してください
日本にはいりませんいいね! ・ 返信 ・ 19 ・ 11時間前

..野乃原 慎之介 イルカの追い込み漁は野蛮ですか。そうですよね。都市の周辺をまず焼夷弾で焼いて逃げ場を奪い、非戦闘員である女子供を軒並み焼き殺した国の人の言葉は重みがありますね。ある意味その無責任さは尊敬します。まあ、欧州で食い詰めて北米大陸に渡り、原住民に助けてもらった恩を皆殺しで返すような人々ですもんね。たしかに、他国民の命よりイルカの方が相当大事でしょうさ。建国150年程度のぽっと出国家に伝統なんて物が理解出来るなんて思ってもいないし、要求もしません。無理ですから。ところで、イルカなんかより、シナが日常的に殺戮しているチベットや東トルキスタンは興味ありませんか?さすがにここ50年前くらいから、異教徒も同じ人間かもしれないって気がついたんでしょ?評価しすぎですか?ところで、イルカってクリスチャンなの?いいね!・ 返信 ・ 19 ・ 12時間前

..ふぐ田 たらを 大使はツイッターで日本人の神経を逆撫でするためにわざわざ日本に来たのか?
イルカのことちゃんと謝れよ、常識なさすぎだよ

もしインド人が「神聖な牛を殺すことに断固反対します!」って言ったら、牛殺すのやめさせるんか?
それはしないだろうし、インド人だって自分のルールは他人に適用しちゃいけないってわかってるから、そんなこと言わないでしょ

というかイルカ漁で生活してる人も沢山いるんですけど。
漁師さんたちにもちゃんと謝っとけよな。
それができないならさっさとアメリカに帰っていいですよ。

イルカのように大使館員を閉じ込めて追い込んだりしませんから、ご自由に米国へお帰りください。いいね! ・ 返信 ・ 19 ・ 12時間前

..Hideki Oyanagi ケネディ大使は、日本の文化と伝統を破壊するために送り込まれた刺客ですか?いいね! ・ 返信 ・ 19 ・ 15時間前

..She Ryl Nom ケネディー大使、あなたを歓迎した私たち日本人は本当にバカでした。あなたが他国の文化を無視して安易な日本文化批判を行った事に非常に”失望”しています、イヤむしろ遺憾を通り越して”猛抗議”です。もはや日本国民との友好は築けないでしょう、即刻帰国し他の大使と交替してください。いいね!・ 返信 ・ 19 ・ 14時間前

..小川 恵一 あなたたちが身を持って、合衆国国内の牛や豚などの動物の虐殺を、全て止めることができたならば、そこでようやく「日本のイルカ漁に対して懸念を表明する資格」ができるでしょう。いいね!・ 返信 ・ 17 ・ 11時間前

..安部 孝二 The time is always right to do what is right=The U.S. government should acknowledge that it was a genocide in human history up to the bombing of Hiroshima and Nagasaki and Tokyo air raid.
翻訳を見る
いいね! ・ 返信 ・ 18 ・ 19時間前

..鹿島 洋志 アメリカ大陸の歴史。
これも貼っておきます
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51884921.html
インディアスの破壊についての簡潔な報告 : 池田信夫 blog
ikedanobuo.livedoor.biz
ケネディ大使はアメリカ大陸の歴史をご存じないようだから、貴重な一次資料を紹介しよう。本書はドミニコ修道会の宣教師が1552年に発表した現地報告である。英訳もあるので、大使館の職員が大使に教えて、イルカ漁とどっちが残虐か考えてほしい。キリスト教徒は馬にまたがり.いいね!・ 返信 ・ 17 ・ 19時間前

..Yoshi Imai いるか漁反対とのコメントを出したようですが、同じ米国内のイヌイットによる鯨漁はどうなのですか?自国民の鯨漁を認めていながら日本のいるか漁に反対するのはダブルスタンダードです。公平を重んじる米国民とも思えない発言でひどく失望しています。いいね!・ 返信 ・ 17 ・ 13時間前

..Tomoko Tanaka 他国の文化も分からず、無能にツィートする。イルカと牛の違いはなんでしょうか?棒で殴ってトラックに押し込めるのと、イルカ漁の違いが分からない。只、貴方の為に反米が確実に増えているのは確かです、政府が国民を抑えられなくなり、暴動化を企んでその隙に軍事的に日本占領再開ですか?オバマの来日は拒絶します。こちらから願い下げです。いいね! ・ 返信 ・ 17 ・ 12時間前

..Kayoko Tsukahara イルカ漁に反対でもまず現地を訪ねたりしたのでしょうかいいね! ・ 返信 ・ 15 ・ 13時間前

..三井 和成 言葉と言えばケネディ大使のイルカ漁批判発言について。
ツールはツイッターですが、USG(米政府)と書いてありますし、政府の考として仰っているのですよね。
真意はわかりませんが、靖国に対する否定的発言に続いて米国に対して不信感が増すばかりです。いいね! ・ 返信 ・ 17 ・ 15時間前

..中野 ウィッキー アラスカの「伝統」捕鯨は良くて日本の「伝統」捕鯨はダメと主張する貴方は人種差別主義者です。もしアラスカの「伝統」捕鯨を知らないのならあきれた無知振りです。いずれにしても全く大使として不適格ではないでしょうか?単にここで批判されているのに仕返ししているだけでしょう?いいね! ・ 返信 ・ 29 ・ 17時間前

..中野 ウィッキー 大使がここに散々書き込まれる仕返しに、ツイッターでアラスカの捕鯨を棚に上げて日本の伝統イルカ漁を批判していますね。「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。」この大使は人種差別主義者ではないのか?いいね! ・ 返信 ・ 29 ・ 19時間前

..雷 りゐべ Deeply concerned by inhumaneness of drive hunt dolphin killing. USG opposes drive hunt fisheries.
I deeply impressed by the above tweet, which was published by anti-Japan US ambassador, Caroline Kennedy. Because the tweet makes clear that American ambassador is not intelligence, has no common sense, then has no ability of diplomat at all.
Caroline Kennedy has no ability also of understanding of other culture and tradition which continues based on the culture. In addition, she has no ability of understand her own language, I think. Sea Shepard express thank to her this tweet. Doesn’t she know about judgment by the US court against Sea Shepard, even if it was written by English ? Or, does Caroline Kennedy agree with Sea Shepard’s obstructive which looks like Terrorist? Does her tweet mean the US government supports and agrees terrorist?
May I ask US government what is the job of US ambassador? Let’s think of behavior of Caroline Kennedy, first is for His Majesty the Emperor. Her clothes is NOT suitable for meeting to His Majesty the Emperor. Also attitude when she receives commission of the ambassador by His Majesty the Emperor is the worst all over the world. Does she have no education? Or only American has no education, then impolite to His Majesty the Emperor? Anyway, her attitude for His Majesty the Emperor makes us very uncomfortable. Next issue is her tweet which criticizes Japanese traditional culture. She tweeted USG opposes drive hunt fisheries, however, did you tell same thing to European country where same way whale hunting as Taiji? I have never seen/heard that. Why don’t you announce same statement to them? It makes us feel so bad and impressed the United States is discriminating country. I do not know who read this comment, however, I suggest the United States consider if Caroline Kennedy is suitable person for ambassador. Personally speaking, I would ask you to bring her back to the US so SOON.

「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。」という反日を表明してゐる米大使、キャロラインケネディさんのツイートに深く感銘を受けました。なぜならこのツイートは米大使が知性がなく、常識がなく外交センスが全くないことを露呈してゐるからです。キャロラインケネディさんは他の文化を理解する能力もなく、文化に基づいた伝統を理解する能力もありません。さらに言へばケネディさんは自国の言葉もよくご理解できないやうです。シーシェパードが彼女のツイートに謝意を示してゐます。シーシェパードに対する米国裁判の判決は英語で書かれてゐるのにご存じないのでせうか?それともケネディさんはシーシェパードのテロリストのやうに見える妨害行為に賛成なのでせうか?それは米政府はテロリストを支援し賛成するという意味でせうか?米大使のお仕事とは何とお考えですか?ケネディさんの最初の行動を見てみませう。天皇陛下拝謁です。ケネディさんの服装は天皇陛下に拝謁するのに全くふさわしくないものでした。任命書を受け取るときの態度は歴代世界最悪でした。ケネディさんは、教養がおありですか?それともアメリカ人が全員あのやうに教養がなく天皇陛下に対して無礼なのですか?とにかく、彼女の態度は日本人に不快感を与えました。次の問題は日本文化と伝統への批判です。ケネディさんは「米国政府は追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。」とツイートしましたが、同じことをヨーロッパの国に言いましたか?太地のイルカ漁と同じやり方で捕鯨をしてゐる国があります。私はそんなツイートを見たことも聞いたこともありません。なぜ彼らに向けて同じ声明を出さないのですか?この行為は日本人を大変不快にさせ、米国は差別主義者だといふ印象を与えます。どなたがこの投稿を読むのか存じませんが、一度米国はキャロラインケネディさんが大使としてふさわしい人間かどうか見直してはいかがでせうか?個人的な意見を申し上げれば、さっさと米国に持って帰ってゐただきたく存じます。


(私のコメント)

アメリカ大使館による「失望した」発言のもとは日経新聞記事によればバイデン副大統領らしい。その後自民党議員団がアメリカに釈明に行ったらしいのですが、国務次官補が出てくるだけの門前払いだったらしい。しかし靖国参拝問題もその国の伝統文化であるだけにアメリカや中国や韓国が批判すべきことではない。

靖国神社に「戦犯」が祀られているからけしからんと言っていたら、世界各国の戦没者慰霊碑に参拝すれば、その中には戦犯が数多くいるはずだ。だからいちゃもん付ければきりが無くなる。アフガニスタンではアメリカの無人機がコンピューターゲームのように一般市民が誤爆で殺害している。「誤爆」だから仕方がないといったアメリカの態度は許されるのでしょうか?

キャロライン・ケネディアメリカ大使が、大使個人のツイッターで大地町のイルカ漁を批判したそうですが、シーシェパードならともかく一国の大使が口出ししていいものでしょうか? シーシェパードに関しては以前にも書きましたが、イルカはクジラの一種であり牛や豚のように哺乳類であり、特に頭のいい類人猿のような高等動物ではない。

クジラを乱獲したのはむしろ鯨油を取るためにクジラを取りまくった欧米の漁師たちにあり、鯨油はランプなどの燃料に使われた。肉などは使わずに捨てられた。日本にペリーが来航したのもアメリカの捕鯨船の寄港地を確保するためであり、クジラを取りまくっていたのは欧米の漁師たちだ。そのアメリカ政府が日本のイルカ漁を批判している。


◆アメリカもオーストラリアも、もともとはイギリスの犯罪者の流刑地であり、オーストラリアのラッド首相はイギリスの下着泥棒の末裔だった。 2010年7月2日 株式日記
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/35feff700d47bae400c6aadd963b84a5

(私のコメント)

日本も捕鯨活動から引くに引けないのは捕鯨活動の禁止が公海上の漁業活動へ影響が及んでくるのを懸念しているからだろう。捕鯨活動を禁止することに成功すればクロマグロなどの漁業活動が禁止されてくるようになるかもしれない。しかし日本料理には魚などの海産資源が欠かせないから一方的な漁業規制には気をつけなければならない。

アメリカやオーストラリアと言う国はイギリスの犯罪者の流刑地だったところであり、アメリカも1776年の独立まではイギリスの流刑地だった。だからイギリスはオーストラリアを流刑地にして犯罪者を送り込んでいた。だから国の成り立ちとしては良く似ており、もともとが犯罪者の血筋だから、原住民を虐殺したり追い払ったりしてやりたい放題の事をしてきた。

クジラにしても油をとるために世界の海でクジラを採ってきたのも彼らだ。だからクジラ=原住民と言う言うトラウマがアメリカ人やオーストラリア人の心の根底にあるのだろう。しかしクジラを知能の高い高等動物と見るのは何の根拠も無く犬や猫並みの知能しかない。イルカが芸をするにしても犬の方がもっと高等な芸をする。

イギリスは日本と同じ島国だから産業革命などによって人口が増えれば人減らしの必要が出てきて犯罪者たちを島送りにしてきた。オーストラリアのラッド首相の祖先も砂糖泥棒や女性の下着泥棒の子孫だと言う事だそうですが、だから捕鯨禁止などと言った根拠の無い無茶な事を言って来るのだろう。

海洋資源を守る為に話し合いましょうと言うくらいなら分かるのですが、シーシェパードのような過激なテロ行為をする団体をどうしてアメリカやオーストラリアは支援するのだろう? それを理解する為にはアメリカやオーストラリアの歴史や文化を知らなければ理解が難しい。

アメリカやオーストラリアの精神風土として共通しているのは元々は犯罪者の流刑によって出来た国であり、後からやってきた普通の移民たちにも精神的な風土は引き継がれるだろう。彼らの祖先は犯罪を犯して国外追放されてきた者たちであり、当然国家や政府に対する気持ちもヨーロッパとは違ってくる。

(所詮ケネディ大使も先祖をたどれば酒の密輸で儲けたマフィアだ。)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/713.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 幻想の英雄・全文公開 (山田順プライベートサイト)


幻想の英雄・全文公開

http://junpay.sakura.ne.jp/index.php?option=com_content&view=category&id=49&Itemid=77

 津田信は、1974年5月から7月の3ヶ月間、28年ぶりに帰還した元日本兵小野田寛郎と共同生活をし、その手記「戦った、生きた」を『週刊現代』に連載しました。これは、のちに『わがルパング島の三十年戦争』と改題されて、講談社から出版されました。

 しかし、この手記は、真実を歪めて書いたもので、その罪の意識から、津田信は、3年後の1977年6月に、手記代筆の真相を暴露した書下ろしノンフィクション『幻想の英雄−小野田少尉との三ヵ月』を(図書出版社から刊行しました。


フィルタ 表示 # 5101520253050100全て

番号 記事タイトル ヒット数
1 『幻想の英雄』(1〜3) 41792
2 『幻想の英雄』(4〜5) 13751
3 『幻想の英雄』(6〜おわりに) 14897



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/714.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 稲嶺氏再選の影の功労者=沖縄公明党。裏切り危惧したが辺野古基地反対を貫いたのは立派!
 安倍自公政権打倒、維新やみんな粉砕で活動する大阪府門真(かどま)市議の
戸田です。(「革命21」所属)

 保守も元自民党も無党派も広く支援を集めた稲嶺陣営だが、稲嶺氏当選の
「影の功労者」と言えるのが「沖縄公明党」だ。
 名護市で5000票を持つと言われる公明党(名護市の自民党基礎票も5000票)だが、
今回は「公明党沖縄県本部(県本)」が「辺野古基地反対、普天間基地は県外へ」の
方針を変更せず、「末松候補は推薦せず、自主投票」を貫いた。

 沖縄自民党を(予定通りに)「転向」させた自民党は、当然ながら「自公連立政権
なのだから、公明党本部が沖縄県本の方針を変えさせろ」と圧力をかけ続け、
公明党本部もまたそれに従って沖縄県本に方針変更を求め続けたが、それでも沖縄
の公明党は「初心貫徹・公約貫徹」を継続し抜いた。
 その姿勢には「かなり本気」と思えるものだったが、「上位下達・権謀術数、一夜で行
動変更出来る公明党」のことだから、「最終日に極秘指令を出して末松に投票」(稲嶺にも
ある程度投票)という形で「どちらにも恩を売れる形で、土壇場の裏切り」をやるのでは
ないか、という危惧を持たざるを得なかった。

 この危惧は稲嶺陣営も当然持っていたと思う。
 だから「住民の新基地反対意識が高くなったし公明党が自主投票だから稲嶺有利」とい
う下馬評に惑わされず引き締めろ、という危機意識を最後まで緩めずに選挙戦を闘ったと
思う。
 今回、公明党は「沖縄公明党」が初めて「平和の党」の看板にふさわしい行動を取った。
(自民党のように厳しい圧力を公明党本部・全国組織が沖縄県本にかけなかった・かけら
 れなかった、という事実もあった)

 沖縄にはここ数年来、基地推進でザイトクなどの極右分子や「幸福の科学」=「幸福実現党」などの極右宗教分子が少なからず移住して、基地反対運動を妨害している。

 また「反創価学会」の「顕正会」(けんしょうかい)(日蓮正宗系の原理主義派)も「中
国の脅威に立ち向かえ」として入り込んで活発に活動しているようだから、この「顕正
会」も「辺野古基地推進」で動いている可能性が高い。
  (実状は把握していないが)
 (顕正会は「原発廃止!ガスコンバインドサイクル発電で代替」を掲げて奮闘している
  ので、「反原発・脱原発勢力」としては頼もしい勢力なのだが・・・)

 こういう宗教事情もあって、沖縄の創価学会・公明党は「反基地の平和勢力としての立
ち位置」を堅持する必要性を感じているのかもしれない。
 
 何はともあれ、沖縄の創価学会・公明党は、今回の「沖縄の歴史に残る重大選挙闘争」
において、「民衆の仲間」、「反基地の平和勢力」としての信頼を築く事が出来たと思う。

 自公政権で悪政を続け、秘密保護法制定、消費税値上げ等々に加担し、今後も「集団自
衛権容認」や「共謀罪新設」等々の悪政加担を続けていきそうではあるが、今回の公明党
沖縄県本の動きが「イチジクの葉」や「一時だけの清涼剤」に終わらずに、安倍ファシズ
ム政権からの離脱と大幅な路線修正につながっていく事を願いたい。
 沖縄以外の公明党や創価学会の人々も、今回の沖縄公明党・創価学会の毅然たる姿勢の
意味をよく考えるべきだと思う。

※名護市現地に支援に行った守口市議(社民党)の三浦さんの話だと、共産党がしゃしゃ
 り出ずに「縁の下の力持ち」的に支えたのも、好感を持たれて良かったようだ。
 また、稲嶺さんの演説は非常にソフトな語り口だが分かり易く、人々の心を打つものだったとのこと。
 安倍政権による権力と金での圧迫攻撃、それにシッポを振った沖縄県知事や沖縄自民党
への反発がもの凄く大きなものだったとのこと。

戸田HPhttp://www.hige-toda.com/


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/715.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「原発ゼロなら五輪返上」 ハタ迷惑な森喜朗の“ご乱心”(日刊ゲンダイ) 
                世界中の笑いものに/(C)日刊ゲンダイ


「原発ゼロなら五輪返上」 ハタ迷惑な森喜朗の“ご乱心”
http://gendai.net/articles/view/news/147354
2014年1月20日 日刊ゲンダイ


 こっちの方がよっぽど「ご乱心」だ。

 森喜朗元首相(76)が細川護煕元首相(76)への“バッシング”をエスカレートさせている。

 東京五輪組織委員会会長に決まった途端、「原発を人質にしている。卑怯だ」と細川を“口撃”していたが、先週18日のテレビ番組では「原発ゼロなら五輪返上」とさらに踏み込んだ。原発の有無と五輪が、なぜ結び付くのか理解不能だが、歴代首相の中でも最低といわれる「サメの脳みそ」の頭では合点がいくらしい。しかし、森が本気で「五輪返上」を思っているなら、この男はやはり五輪組織委のトップは「失格」だ。

■招致委は「原発ゼロでもOK」と資料作成

「東京五輪招致委が作成した立候補ファイルで、電力供給のくだりが出てきます。今のような原発稼働ゼロの状況でも大会運営が可能なのか――というIOCの懸念に答えた内容で、招致委は<火力発電所の増設や、火力発電所の新設>などを挙げ、<既存の配電システムで対応することができる>としています。その上、わざわざ<東京都内において、東電が所有している原発は存在しない>とも強調している。つまり、招致委は原発ゼロでも<供給能力は十分足りる>とアピールしていたワケです。今さら<原発ゼロなら五輪返上>と言われても、IOCは<ハテ?>でしょう」(都政担当記者)

 検索大手「ヤフー」は森の発言をどう思うかをアンケート調査している。19日午後5時の時点で寄せられた回答は「納得できない」が約12万件で、「納得できる」(約4万件)の3倍。書き込まれた意見も「オリンピックに政治を持ち込むなら森が辞めればいい」「五輪を人質にして脅してるようにしか聞こえない」と至極まっとうなものばかりだった。

 仮に森が会長のまま東京五輪を迎えたら、各国の要人に「Who are you?」とやりかねない。それこそ日本人は世界中の笑いもの。一刻も早くこの男を「コントロール」するべきだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/716.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 安倍政権は、すべての政策で、今年は、墓穴を掘ったことが明らかになる(uedam.com)
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/12685

=転載開始=

2014年 1月19日(日)22時02分25秒

(略)

安倍首相の、年末の靖国神社の参拝。
 即座にこれにアメリカ政府が「失望」したと反応しました。

 それで、今月、アメリカにご説明(弁解)旅行に出かけました。
 それはこういうことですよ、と。

 私は、アメリカ側の反応がどうなのか、気になっていたのですが、本日の新井信介さんと、天木直人さんのブログがこの話題です。
 両人とも、結論は同じ。
 安倍首相は、終わった、と。

 新井さんのサイトhttp://www.k2o.co.jp/blog2/

 安倍晋三、終わったな。米知日派、首相靖国参拝「緊張高まり大きな不安」


 天木さんのサイトhttp://www.amakiblog.com/archives/2014/01/18/#002836
 こちらは、昨日の日付でした。

 「米国の不信感を決定づけた安倍側近の大失言」


 内容は、各人、関心のある人はそれぞれにご覧なってもらうことにして、私の感想。

 自民党には学習能力がまったくないのか。
 あるいは、自分がいかにガラパゴスになっているのか、自覚がないのか。
 それとも、アメリカ分析の更新を一度もしたことがないのか。

 まあ、墓穴を掘りました。
 自業自得です。

 安倍政権は、その愚かしさゆえに、自滅します。
 靖国問題も、放射能も、アベノミクスも。

 今も安倍政権が続いていることが私には驚きですが、今年の年末には、なくなっていることでしょう。

 幸い、受け皿ができます。
 国(国政)はもう崩壊します。放射能に正面から向き合う勇気のない霞ヶ関は、そのモラルによって、やがて自滅します。
 政治家のほうは、とっくに崩壊しています。

 そこに細川・東京都知事が生まれます。
 東京から日本が変わる、が、今年、現実になります。 

=転載終了=
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/717.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 安倍首相 トイレの回数増え国会出席の回数減らす要請も出る(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000015-pseven-soci
週刊ポスト2013年1月31日号


 1月24日から通常国会が始まる。首相は予算委員会をはじめ重要法案の審議には野党の要求で出席が義務づけられ、昨年の通常国会では安倍晋三首相は衆院の予算集中審議だけでも10日間、のべ55時間座っていた。

 自民党は「首相が国会審議に対応せざるを得ない時間、日数が世界と比較しても圧倒的に長い」(逢沢一郎・衆院議運委員長)と、首相の国会出席を「国益に重大な影響」を及ぼす案件に限定して国会審議から“解放”する代わりに、党首討論の時間を現在の45分間から1時間に延長し毎月1回必ず開くという国会改革を野党側に提案しているのだ。

 その裏には、安倍首相の“体調異変”があるという。自民党国対幹部の説明は聞き捨てならない内容を含んでいる。

「総理の国会出席日数を減らせというのは官邸からの強い要請だ。総理は最近、トイレに行く回数が増えているらしい。外遊同行筋などの情報では、総理に返り咲いた頃は数時間に1回だったが、このところ1時間ごとに行くときもあると聞いている。だから長時間の国会審議で首相席に座り続けることを非常に嫌がっている。その点、1時間の党首討論なら毎月やっても問題ない」

 難病指定されている「潰瘍性大腸炎」という持病を抱える安倍首相にとって「トイレの回数」は健康のバロメーターだ。

 7年前には持病の悪化が原因で退陣に追い込まれており、その症状について安倍首相自身、退陣後に『文藝春秋』(2008年2月号)に寄せた手記でこう書いている。

〈激しい腹痛に襲われ、トイレに駆け込んだところ、夥(おびただ)しい量の下血があり、便器が真っ赤に染まったのです。(中略)自己免疫疾患といって自分の免疫が異物と勘違いして自分の腸の壁を攻撃し、その結果、腸壁が剥落し、潰瘍となり、爛れて出血するのです。

 腸壁が刺激されるたび、三十分に一度くらいの頻度で便意をもよおします。夜もベッドとトイレの往復で、到底熟睡などできません〉

 安倍首相は一昨年の自民党総裁選出馬にあたって、「アサコール」という特効薬で持病が劇的に改善したことを強調した。現在も外遊で各国を飛び回っていることから、そこまで症状が悪化しているとは考えにくい。それでも、「トイレの回数が増加しているとすれば、悪化が進んでいる兆候と考えられる」(専門医)という。

 国会は衆院が与党絶対多数、参院でも与党が過半数を占めている。野党の弱体化で思い通りの国会運営ができるようになったにもかかわらず、国会出席の機会を減らしたいのは、長時間の審議になればトイレに行く回数が増えている事実、すなわち“体調悪化”がバレることを恐れているからではないか。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/718.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 逃げ切れたとお思いかえ?:新年早々、検察に悪夢の再来が(八木啓代のひとりごと) 
逃げ切れたとお思いかえ?:新年早々、検察に悪夢の再来が
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-707.html
2014-01-20 八木啓代のひとりごと


 さて、検察審査会に申立に行ってまいりました。
 のんびり構えていたところ、1月16日からオウムの平田被告の公判が連日あるので、16日以後は記者会見どころではないということがわかり、あわてて15日に提出と決めたものです。

 で、新年のことですので、着物でも着ていこうかと思っていたのですが、全国からたくさんの申立書がどっさり届いたうえ、添付資料も運ばねばならず、さらに、この15日に雪が降るという予報までございまして、「転んでも大丈夫」な服装ということにいたしました。

 で、この申立書が、こちらでございます。→申立書
 http://shiminnokai.net/doc/moushitate_tashiro_140115.pdf

 石川氏が逮捕されたときに、ほんとは自殺の恐れなどぜんぜんないのに、「死にたい」などと取調べで言って「自殺の恐れがある」から身辺保護のために、と、偽の報告書を作って、裁判所を騙して逮捕状を取ったという疑惑です。
 疑惑というか、前田恒彦元検事が、ばっちり暴露して下さってるんですが。

 マスコミが報じない陸山会・虚偽報告書事件の背景とは
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/maedatsunehiko/20130707-00026133/

 この前田氏の告白がどれぐらい信憑性があるかといいますと、それはもう抜群です。なんといいましても、前田氏は確かに、大阪地検特捜部での証拠改竄事件を起こした方ではありますが、それまでは「特捜のエース」「割り屋」と言われた優秀な方です。
 それだけではありません。この前田氏の証言だけで、上司の大坪元部長と佐賀副部長は(ご両人が全面否認しており、しかも、客観証拠が何ひとつないにもかかわらず)、検察はこの二人を起訴し、裁判所は有罪判決を出しているのです。それぐらい、この方の証言の信憑性は、検察でも裁判所でも、全面的に認められている。

 それにひきかえ、田代氏はと言えば、3ヶ月前のことと昨日のこととの区別のつかないミスター鶏頭です。
 どちらの話に説得力があるかは、誰が見ても明らかな感じですが、しかし検察は、なぜか、この件に関してだけは、田代氏の言い分だけで不起訴にしてしまいました。
 一方、田代氏は、前田氏の言い分が出鱈目というなら、激怒して名誉毀損で告訴するべきなのですが、いっこうになさろうともしません。

 これではあまりに失礼ですよね。前田さんに。
 ということで、私たちが申立をおこなったわけです。

 前田氏は、Facebookのご自身のページでは、「私が公の場に出て何かを語る機会は、検察審査会による証人尋問(検察審査会法37条)しかないと考えているし、もし検審から要請があれば、全面的に協力するつもりだ。」と、明言していらっしゃいます。
 https://www.facebook.com/MaedaTsunehiko/posts/512929398781477

 そら、検察審査会、ここまで言われたら、期待に添わないわけにはいきませんわね。

 とはいえ、そんな何年も前の逮捕状の話なんか、どうでもいい些末なことで、これって重箱の隅をつついたようなネタなんじゃないか?
 と思われる方もおられるかもしれません。

 が、それは違います。

 じつは、当時の新聞を読み返してみるとわかりますが、政権交代後であったということもあり、1月14日までは、読売新聞は「小沢疑惑」を書いているものの、朝日新聞などはまだ慎重で、むしろ検察捜査の行き過ぎを批判する空気さえありました。
 が、1月15日に石川氏が逮捕されると、16日に「石川氏全面自供」の記事が一斉に出ます。

 いまとなっては、出鱈目な検察のリークだったと知れており、石川氏は「全面自供」なんてしてないのですが、死人、じゃないわ、逮捕者に口なし。この検察のデマリークに全社ひっかかります。
 そして、この日から、全マスコミが「小沢疑惑」「政治とカネ」の大バッシングを繰り広げ、鳩山政権崩壊へとつながっていっているのです。

 つまり、この逮捕こそが、大きく流れを変えたわけですから、実はかなり罪が重い。
 ですので、告発にも申立にも、たくさんの方が参加してくださったわけです。

 で、この事件はすみやかに検察審査会に受理されたのですが、以前の申立以上に、この「前田召還&大暴露」があるかどうか、大いに期待できるところです。

 そして、実は、もうひとつの前例のない出来事もありました。

 すでに、不透明な補助弁護士のもと、検察審査会がそれでも不起訴不当議決を出したものの、検察が再度の不起訴にして、「終わってしまった」とみなさまに思われていた、田代有印公文書偽造及び行使+偽証の件ですが、なんと、ゾンビのように復活したのでございます。

 これも、前田恒彦氏が、この田代検事の捜査をおこなった中村孝主任検事が、田代検事とは同期の「お友だち」であったことや、田代に起訴議決を何とか出させないように審査員を誘導する目的で、前田氏の証言した内容と異なる調書を作成したことなどを暴露しちゃったんですね。

 マスコミが報じない陸山会・虚偽報告書事件に対する隠ぺい捜査の実態とは
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/maedatsunehiko/20130810-00026785/

 うわあ、これひどいわ。ということで、私たちは実は二回にわたって、新証拠が出たことを理由に、検察に再告発をしたのです。むろん、これは一事不再理にあたりません。
 にもかかわらず、(ここが笠間検事総長と小津検事総長の差でしょうかね)、最高検は二度とも不受理をかましてきてくれました。

 ああ、そうかい。そこまで検察審査会にかけられるのが怖いのかい。

 というわけで、前回告発には参加したが、種々の理由で申立には参加しなかった会員の方々が立ち上がって下さいました。

 むろん、検察審査会法には、
第三十二条  検察官の公訴を提起しない処分の当否に関し検察審査会議の議決があつたときは、同一事件について更に審査の申立をすることはできない。
 という条項がありますので、ある意味、駄目元だったのですが、検察審査会事務局で

1.検察に再告発をおこなったが、一事不再理は適用されず、しかも新証言が出ているにもかかわらず、検察は不当にも不受理にしている。

2.前回の申立の審査補助員問題は多くの批判を浴びており、さらに、前田検事の新証言は、検察がさらに事実と異なる供述調書を作り、検察審査会を騙そうとしたものであり、これはまさに検察審査会が、検察に愚弄されている状態である。

3.検察審査会が不起訴不当議決を出したその日のうちに、検察関係者の談として、「このまま不起訴にする」との話が読売新聞に出ており、さらに共同通信にも報じられた。すなわち、検察審査会の不起訴不当議決を受けても、検察はまともに再捜査を行わずに不起訴にしたわけで、これも、検察審査会を踏みにじる行為である。

したがって、上記の特殊な事情に基づいて、この再申立が「検察審査会法第32条」に抵触するかどうか、検察審査会事務局でじっくり検討して頂きたい。

と、きわめて淑女的に述べて、石川議員逮捕状の件の申立書とは別件として提出したものです。

 その申立書はこちら→再申立書 
 http://shiminnokai.net/doc/moushitate_tashiro_140115_2.pdf

 そうしましたら、その後、検察審査会から、
「諸般の事情を考慮して、この申立が、検察審査会法第32条に抵触するかどうかは、事務局では判断せず、審査員の判断を仰ぐ」
 ということで、受理されたことがわかったわけです。

 まあ、審査員の皆様がどう判断されるかはわかりませんが、検審事務局は少なくとも、この件に関しては「全面的には検察の味方はしない」という判断をされたようです。(というより、ぶっちゃけ、ここまで検察にコケにされて、ちょっとムカついていらっしゃる雰囲気を感じたのは、あたくしだけでしょうか)

 言うまでもなく、東京の三つの弁護士会にも、おかしな審査補助員を推薦しないように、という意の要望書もしっかり出してきております。

 ということで、抹殺したはずの事案までゾンビのように復活し、無事に逃げ切ったはずの田代元検事は、改めて2件の申立ての対象となったわけです。

 田代の件をうやむやにし、笠間検事総長は退任し、さらに自民党政権下で、してやったりと思っていた赤レンガ組の方たちの顔が強ばっているのが、目に見えるようです。

 一度騙した素人を、あと2回騙せるでしょうか。
 ....これはじわじわ来ますぜ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/719.html

記事 [政治・選挙・NHK159] [名護市長選] 「国にそっぽ向かれる」「振り出しに戻った」 辺野古住民からは落胆の声  (産経ニュース)

最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]

>市を二分する戦いを制した反対派が喜びに沸く一方、移設先の辺野古では住民から失望の声も漏れる。

>林業の徳田仁さん(63)は「振り出しに戻ってしまった。いろんな事業の呼び水になっていた(辺野古移設に伴う)再編交付金も期待できなくなるだろう」と肩を落とした。
反対派の稲嶺氏が市長を務めてから国からの再編交付金は停止され、4年間の不交付分は42億円。稲嶺市政が続く限り、新規の交付金も入ってこないと思うからだ。

たしかに稲嶺市政下では新規の交付金も期待できず、辺野古で暮らす人が辛く考えるのももっともです。

阿修羅でも辺野古の住民は基地移転賛成派が7、8割と非常に多いことが明らかになっています。(下記)
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/112.html

地元の声を聴けというのなら名護市全体ではなく、その中の辺野古の住民の声こそ聴くべきでしょう。


>飲食店経営の徳田真一さん(28)も「基地が来るのは嫌だけど、来ればさびれた街に仕事が増える。稲嶺氏が移設に反対することで国からそっぽを向かれるかもしれない。そうなったらわれわれは本当の被害者だ」と訴えた。

辺野古の皆さん、落胆する必要はありません。
名護市の市長には、基地移転を阻止できる法的権限はありません。
国から申請があれば、手続き上の不備がなければ認可するしかない。

政府もそれがわかっているので、辺野古への基地移設は粛々と進みます。
当然基地移設後は、仕事が増えるでしょう。


[記事本文]

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題を争点に、推進派と反対派が真っ向からぶつかった19日の名護市長選は、反対派の現職に軍配が上がった。移設推進を掲げた無所属で元県議の新人、末松文信氏(65)が敗れたことで移設への影響は避けられない。「これで政府とのパイプが断ち切れてしまう」。国からの交付金も期待できなくなるとして、辺野古の住民から落胆の声も上がった。

 「市民は正しい判断をした」。無所属で現職の稲嶺進氏(68)の当選確実の一報が入ると、事務所に詰めかけた支持者は歓喜の声を上げた。一方、敗れた末松氏は沈痛な面持ちで「大変残念だが、結果は結果として受け止めなければならない」と語り、支持者らに深々と頭を下げた。

 市を二分する戦いを制した反対派が喜びに沸く一方、移設先の辺野古では住民から失望の声も漏れる。

 林業の徳田仁さん(63)は「振り出しに戻ってしまった。いろんな事業の呼び水になっていた(辺野古移設に伴う)再編交付金も期待できなくなるだろう」と肩を落とした。反対派の稲嶺氏が市長を務めてから国からの再編交付金は停止され、4年間の不交付分は42億円。稲嶺市政が続く限り、新規の交付金も入ってこないと思うからだ。

 「基地イコール“被害の温床”というイメージが一人歩きしているが、いい面だってある。基地のおかげで街は潤う。移設で米兵がたくさん来るのを楽しみにしていたのに」と話した。

 飲食店経営の徳田真一さん(28)も「基地が来るのは嫌だけど、来ればさびれた街に仕事が増える。稲嶺氏が移設に反対することで国からそっぽを向かれるかもしれない。そうなったらわれわれは本当の被害者だ」と訴えた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140119/elc14011923060002-n1.htm


http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/720.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 細川護熙氏の1億円借り入れ 東京佐川急便事件と全く関係なし(週刊ポスト) 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140120-00000020-pseven-soci
週刊ポスト2013年1月31日号


 小泉純一郎・元首相の支援を受け、東京都知事選(2月9日投開票)への立候補を表明した細川護熙・元首相。案の定というべきか。官邸と自民党は新聞・テレビとともに、細川・小泉バッシングの大合唱である。

「殿、ご乱心」(甘利明・経済再生相)
「五輪を人質に取って原発ゼロをやろうなんて卑怯だ」(森喜朗・元首相)

 自民党の有力者がそう次々に声をあげたばかりか、いざ、細川氏が小泉氏の全面支援を受けて東京都知事選に出馬表明すると、菅義偉・官房長官は、「(細川氏は)総理大臣当時、佐川急便から猪瀬さんの倍のお金(1億円)の問題で辞任したわけでありますから、都民がどう受け止めるかなという感じかなと」と、かつての政治資金疑惑を蒸し返して批判した。

 産経新聞も14日、〈20年前に1億円借金問題、細川氏に説明求める声〉と疑惑を報じ、翌日のテレビのワイドショーでは、コメンテーターが「細川さんは1億円を説明する必要がある」と一斉に批判した。

 ちなみに、細川氏が佐川急便から1億円を借り入れたのは首相時代(20年前)ではなく、31年前、熊本県知事選挙に出馬する前のことだ。後に自民党を揺るがせた東京佐川急便事件(※注)とはまったく関係がないが、自民党は細川氏が首相に就任すると、昔の借り入れをしつこく追及し、「自宅の山門修復などにあて、すでに返済済み」と説明する細川氏を退陣に追い込んだ。

 当時、自民党の弁護士議員として、国会でこの問題を厳しく追及した白川勝彦・元代議士が苦笑する。

「あの問題は、そもそも闇献金問題ではない。借入金をマンション購入や自宅修復にあてたのは、所得税法上問題がなかったかということだったが、総理を辞職したことで政治責任は果たしている。私は都知事選では細川さんを応援します」

【※注】東京佐川急便事件/1992年に発覚した東京佐川急便の前社長らの特別背任事件。4900億円もの資金が、暴力団や右翼団体への融資や政治家への闇献金になったとされる。当時の自民党の最高実力者だった金丸信・自民党副総裁が5億円の闇献金の受け取りを認め、同年10月、議員を辞職した。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/721.html

記事 [政治・選挙・NHK159] [都知事選] 「細川氏には悪代官が付いてる」“秋田の殿”が苦言   (産経ニュース)

最初に私のコメント、次に記事本文を記載します。


[コメント]

>秋田県の佐竹敬久知事は20日の定例記者会見で、東京都知事選に出馬表明している細川護煕元首相について、小沢一郎生活の党代表らが支援している事実を挙げ、「細川さんは殿様でしょうけど、悪代官をいっぱい付ける」と語った。

小沢一郎は「悪代官」ですか(笑)
たしかに小沢の元秘書池田、大久保の2名は政治資金規正法で有罪が確定しているし、判決では小沢事務所の悪辣な行為を事実認定しています。(下記参照)

http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/857.html
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/154.html


これでは「悪代官」と言われても反論できないでしょう。
そして細川にはこういう「悪代官」がついているというわけですね。

細川には佐川急便からの1億円問題があり、東京五輪辞退論の件もあり、応援者も「悪代官」。
唯一の売り文句だった「脱原発」もブレブレ。(下記参照)
http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/626.html


問題ありすぎで、細川はほとんどお笑い候補の領域に入っていますね。


[記事本文]

秋田県の佐竹敬久知事は20日の定例記者会見で、東京都知事選に出馬表明している細川護煕元首相について、小沢一郎生活の党代表らが支援している事実を挙げ、「細川さんは殿様でしょうけど、悪代官をいっぱい付ける」と語った。

 肥後細川家の18代当主である細川氏に対して、佐竹北家21代当主の佐竹知事が苦言を呈した形だ。

 佐竹知事は「小泉(純一郎)さん(元首相)はいいが、小沢さんだとか、いろんな人が付いてきた。付録がね。勝ち馬に乗って国政にまたと…。悪代官を切り離して孤高の戦いをするならいいが、変なのがゴジョゴジョ寄ってきて曖昧になる」と述べた。

 佐竹知事は会見場を出る際も「細川さんはそんなに古い大名じゃないんだ。700年くらい。400年くらいうちの方が先輩だ」と、“殿”同士の対抗意識を見せた。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140120/elc14012015300008-n1.htm



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/722.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 舛添要一氏応援に片山さつき氏が突き付けた“急所2条件” 東京都知事選(ZAKZAK) 
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140120/plt1401201525002-n1.htm
2014.01.20


 自民党の片山さつき環境部会長(54)が、東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する舛添要一元厚労相(65)を応援するための「2条件」を突き付けた。2人はかつて婚姻関係にあった(1986年に結婚、89年に離婚)だけに、舛添氏の対応が注目されそうだ。

 「ぜひ、片山さんに応援してほしい、すごい話題になる」

 安倍晋三首相は19日、都内のホテルで開かれた党大会の会場で、片山氏に対し、舛添氏の応援をこう要請したという。

 これに対し、片山氏は党大会後に記者団のぶら下がり取材に応じた後、自身のブログで「2つの問題があって」と、次のように真意を説明した。

 「まず今回の(2020年東京)五輪は、オリンピックだけでなく、パラリンピックがあり障害者の問題が非常に重要ななかで、現時点では舛添氏は、障害をお持ちのご自身の婚外子の扶養について係争になっており、これをきちんと解決していただくこと」

 舛添氏は96年に3度目の結婚をし、2児をもうけている。他に日本人女性との間に婚外子がいるという。片山氏はさらに続けた。

 「自民党として、提言し、法改正につなげた生活保護問題で、家族の絆と自助・共助・公助を基本とする保守政党の自民党の理念に照らせば(舛添氏には親族の)扶養義務の問題も過去にさかのぼってある」

 この件は、舛添氏が先週14日、都庁で行った出馬会見でも記者から質問されている。

 舛添氏は生活保護に関する一般論も交えながら、「それぞれの家族に、それぞれの歴史、葛藤がある」「市役所にも説明して『こういう状況なんです』と申し上げた」「私は銀のスプーンをくわえて生まれた子供ではなく、大変、母子家庭で苦労しました」などと答えている。

 片山氏はブログで「こういう問題をきちんと解決していただいて、気持ちよく応援したい、ということを申し上げております」と説明している。

 都知事選で一歩リードとみられる舛添氏だが、小泉進次郎復興政務官に「党を除名された方を支援することも、支援を受けることもよく分からない。応援する大義はない」と明言されたばかり。片山氏の厳しい2条件は新たなダメージになるのか。


         ◇

片山さつき 公式ホームページ

本日の党大会後のぶら下がりを受けた報道にちょっと誤解があるので、私が都知事選の応援について何を申し上げたか、ブログに書きました!
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/8222722.html

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/723.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 田母神氏がトップ 都知事選アンケート 田母神俊雄氏支持83% 舛添要一氏9% 細川護熙氏8% 日刊スポーツ 
田母神氏がトップ 都知事選アンケート
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140120-1246425.html
2014年1月20日9時13分 日刊スポーツ


 日刊スポーツ新聞社は17日から19日まで、ニッカンコムで東京都知事選の支持動向についてアンケートを行った。5508件(<1>都民=2226件、<2>都民以外=3282件)の回答があり、現在出馬を表明している候補者の中で「誰に都知事になってほしいですか」の問いに、3838人(<1>1469人、<2>2369人)が元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)と答え、トップだった。

 2位は舛添要一元厚労相(65)で594人(<1>247人、<2>347人)、3位は22日に正式な出馬会見を開く細川護熙元首相(76)で、517人(<1>234人、<2>283人)と続いた。最大の争点は、「防災対策、都市づくり」が3530件(約64%)と最も多く、細川氏が小泉純一郎元首相と組んで訴える「脱原発」は、549件だった。「経済対策」「東京五輪」と続いた。脱原発が大きな争点になるかについて、「ならない」が4352件で、8割近くを占めた。回答者の年齢は10代から80代まで幅広く、40代が2090人と最多だった。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/724.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 21日にも調査手続き=政府、辺野古埋め立て堅持(時事通信)
「21日にも調査手続き=政府、辺野古埋め立て堅持
時事通信 1月20日(月)17時51分配信
 政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設に向け、21日にも現地調査と仮設施設の設計に関する公告を行い、埋め立てに向けた手続きに着手する方針を固めた。政府関係者が20日明らかにした。政府は名護市長選で辺野古移設反対派の稲嶺進市長が再選した影響を最小限にとどめたい考えだが、稲嶺氏は政府との対決姿勢を強めており、混乱も予想される。
 岸田文雄外相は20日、長崎市で記者団に「普天間を固定化してはならないことについては、沖縄も政府も思いは同じだ」と、移設実現に努める考えを強調。普天間の危険性除去や沖縄の基地負担軽減に「努力していきたい」と語った。菅義偉官房長官も同日のじゃあ記者会見で、現行の移設計画に基づき「淡々と進めていきたい」と繰り返した。政府は年度内に現地調査に入りたい考えだ。
 これに対し、稲嶺氏は同日の会見で、普天間代替施設の建設に絡む国の申請を許可せず、国との協議も拒否する考えを重ねて表明。この後、沖縄県庁で記者団に「地元が嫌だというものを強硬に進めるのは民主主義国家であってはならない」と述べ、政府を強くけん制した。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140120-00000093-jij-pol

これが、市長選挙前に知事の埋め立て許可を強引に取り付けた理由のようです。じゃあ、なんのための選挙だったのでしょうか?もっとも、そう思わせてあきらめムードを作る目的もありそうですが。

http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/725.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 「ツイッター開始」を否定=なりすましの可能性−小泉事務所(時事通信)
b>「ツイッター開始」を否定=なりすましの可能性−小泉事務所(時事通信) 
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014012000520

  小泉純一郎元首相の事務所は20日、短文投稿サイト「ツイッター」に小泉純一郎名のサイトが開設されたことについて「本人はツイッターをやっていない。間違いだ」と全面否定するコメントを発表した。事務所は、ツイッター社に対し経緯を問い合わせ、登録を取り消すよう求めている。

〔写真特集〕宰相の系譜 明治・大正から現在〜小泉純一郎氏〜


 このサイトには、ツイッター社が本人であることを保証する認証済みアカウントが付与されており、「なりすまし」の可能性がある。 
 小泉氏は東京都知事選に出馬する細川護熙元首相の側面支援を表明。ツイッター開設にも関心が集まり、フォロワー(読者)は7万以上に上っている。(2014/01/20-15:56)



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/726.html
記事 [政治・選挙・NHK159] 〔東京都知事選〕上杉隆氏が細川陣営の「広報部門の長」に就任したらしい 
              ”上杉隆”さんの投稿


http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/01/blog-post_8217.html
2014年1月20日 低気温のエクスタシーbyはなゆー


https://twitter.com/aknmssm/status/425104270497570816

木戸川シャケ @aknmssm

細川護煕元首相選挙対策本部
選対本部責任者:木内孝胤前衆議院議員
選対本部広報責任者:上杉隆Norborder社長
2014年1月20日 12:15 PM


https://twitter.com/uesugitakashi/status/425023175374565376

上杉隆 / Takashi Uesugi ✔ @uesugitakashi

仁義を切らせていただきました

15年ぶりの都知事選挙に参戦します

メディア関係のみなさま、本当に申し訳ございません

暫時、「俺は政治の渦中に巻き込まれる」(ランボー) http://simplog.jp/pub/tw/11564344/45
2014年1月20日 6:53 AM



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/727.html

記事 [政治・選挙・NHK159] <IWJブログ>続報!子宮頸がんワクチン「承認」を軽率に進めた舛添氏、以前にも「薬害リスク軽視」の言動
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120656


【IWJブログ】続報!子宮頸がんワクチン「承認」を軽率に進めた舛添氏、以前にも「薬害リスク軽視」の言動


東京都知事選への出馬を表明している舛添要一氏が、かつて厚労大臣時代に、現在深刻な副反応被害が相次いでいる「子宮頸がんワクチン」を「他のものより優先させて承認していきたい」との考えを示していたのは、前回報じた通り。では舛添氏が、この問題だらけのワクチンを「優先承認」とした背景には、何があったのか。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120131


2月9日に投開票を迎える都知事選の隠れた争点として、舛添氏が厚労大臣時代に犯した過ちについて、紹介したい。


舛添氏の厚労大臣時代に導入が決定づけられた子宮頸がんワクチン

 舛添氏が大臣を務めていたのは、2007年8月27日から2009年9月16日。日本が認可している子宮頸がんワクチンの1つ、「サーバリックス」の製造販売を厚労省が承認したのは、2009年10月16日で、承認申請が出されたのは2007年9月26日だ。2009年の8月31日の厚労省における薬事・食品衛生審議会で、同ワクチンを「承認して差し支えない」との判断が下され、同年9月29日の薬事分科会での審議で、承認「可」の議決が下されていた。

 これら厚労省での審議会は、企業の知的財産保護の観点等から非公開で開催されたものだが、舛添氏が厚労大臣を務めていた期間に、ワクチンの導入が決定づけられたことは言うまでもない。10月16日に厚労省が承認したことによって、日本で初めて、子宮頸がんワクチンが導入されることになった。

 2009年8月31日の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会の議事録によれば、サーバリックスが「優先審査品目」に指定されていたことが確認できる。サーバリックスが「優先審査品目」に指定された理由について、当時の成田昌稔厚生労働省医薬食品局審査管理課長は、同年9月29日の審議会で次のように答弁した。

 「今まで子宮頸がんについて、その予防が期待できるような薬は全くないわけです。そういう意味で臨床上有用であろうということです。もう1つは、外国でも既に使われておりますので、開発もかなり期待できる。その2点の観点から優先審査という形にさせていただきました」


当時から、「時期尚早」だと批判されていた子宮頸がんワクチン

 この審議会では、委員の一人だった神山美智子氏が、サーバリックスの承認は「時期尚早」であると明確に反論を述べている。

 「これを受けたら、ずっと効果が続くのだということでもない。きちんと定期検診を受けなさいということを説明しておきながら、定期検診の仕組みもできていない。では、どうするのかという話になるのです。また、なぜ10歳からなのかということも分からない。いろいろな資料を見ていると、15〜20歳の女性の結果がいろいろ書いてありますが、10歳から子宮頸がんの検診を受けるなどという話は聞いたこともないのです。

 そういうあり得ないような検診システムを前提にして、でも定期的に調べてくださいと言うことが夢物語のような気がするものですから、そういう医薬品は効果があるから認めてもいいのではないかというのは納得できないのです」

 この神山委員の指摘に対して、医薬品医療機器総合機構は、「低年齢の人に接種した場合にどれぐらい持続性があるのかについては、現在、海外での調査等を含めて、情報収集がされているところ」であるとし、ワクチンの持続期間が不明であることを認めている。


伝えられなかったワクチンへの懸念や注意喚起

 2009年の8月と9月に行なわれた2つの審議会では、サーバリックスについて、同機構から以下のように注意喚起がされていた。

 「自然免疫応答の活性化への寄与が知られる新規アジュバント成分であるモノホスホリルリピドAを含有すること、また、昆虫細胞をたん白質発現細胞として用いた本邦初の遺伝子組換え製剤であること等を踏まえますと、特に慎重に安全性情報を収集し、適切に情報提供していくことが重要と考えております」

 ところが、サーバリックスを接種した後に副反応被害に遭った被害者の話では、ワクチンの副反応に関する注意喚起は「ほとんどなかった」という。厚労省が「特に慎重に安全性情報を収集」して、「適切に情報提供」していたのかどうか、甚だ疑問である。自治体や製薬会社、医療機関に対しても、接種者に適切な情報が提供されるよう指導したかどうかすら定かではない。


増加する副反応報告と極めて重篤な症状

 急ぎ承認されてしまった子宮頸がんワクチンによって、今、どんなことが起きているのか。

 IWJは2013年4月から、子宮頸がんワクチンの副反応被害について取材を続けてきた。

・【特集】政府と製薬業界、御用学者からの残酷な贈りもの 〜IWJが追う「子宮頸がんワクチン」副反応被害
http://iwj.co.jp/wj/open/子宮頸がんワクチン


子宮頸がんワクチンによる副反応報告件数は、2013年9月までの接種者337万人(推定)のうち、2320件、うち重篤な副反応が1083件にのぼる。これは、10万人のうち、68.84人に副反応が起き、うち32.14人には重篤な副反応が起きるという計算だ。さらに、重篤な副反応のうち、2名は死亡の報告がなされているのである。


・【IWJブログ】接種事業中止は叶わず——厚労省は子宮頸がんワクチン接種事業を継続、勧奨再開は持ち越しに
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/117975



副反応被害の症状は多岐にわたるが、自分の意思とは関係なく、身体がけいれんし、「まな板の上の鯉」のような付随運動が起こることが報告されている。けいれんだけではなく、頭をトンカチで殴られたような痛みも伴い、場合によって卒倒したり、呼吸困難になることもあるという。これ以外にも、症状はさまざまで、記憶障害、言語障害、計算障害など、あらゆる症状が報告されている。


【IWJ動画】子宮頸がんワクチン副反応の実態

ワクチンを打つ前までは、何事もなく勉強に運動に励んでいた少女たちが、ワクチンの副反応によって、誰かの介助なしには生活できない、車いすの生活を余儀なくされた。重篤な副反応のリスクが分かっていれば、適切な情報提供や注意喚起が事前にあったならば、わざわざ予防効果が定かでないワクチンを誰が接種しただろうか。少なくとも、接種するかどうかを決めるために必要な情報が、接種者本人や家族に提供されるべきだったのではないか。



舛添氏が「優先承認」した背景

 ワクチンによる子宮頸がんの予防効果が確認できていないまま、重篤な副反応のリスクも考慮することなく、少女たちの未来を奪うようなワクチンを「優先的に承認」し、導入に踏み切った舛添氏の責任は重い。

 舛添氏が子宮頸がんワクチンを「優先して承認する」とした背景には、何があったのか。

 子宮頸がんワクチンの導入に向けて、ワクチンの必要性を主張し、全国各地で署名活動を行うなど、政府にワクチンの導入を強く働きかけてきたのは公明党だ。同党は、当時の浜四津敏子代表代行と、松あきら参議院議員が委員長を務める党女性委員会で、麻生太郎総理と舛添厚労大臣に申し入れを行っていた。

 松あきら氏は、2012年8月、次期参院選には出馬せず、政界を引退することを表明し、現在は公明党の顧問を務める。この松元議員の夫である西川知雄弁護士は、サーバリックスを製造するグラクソ・スミスクライン社の顧問弁護士をしており、松元議員とグラクソ・スミスクライン社には、不透明な関係があるのではないかという疑惑がある。

 自民・公明両党のワクチン予防議連も、2009年3月に舛添厚労大臣と面談し、子宮頸がんワクチンの自己負担軽減措置を含む提言書を提出。このワクチン予防議連の会長を務めていたのも公明党の坂口力元厚労大臣だった。


ワクチンを推進してきた公明党が被害者に対し冷淡な対応

 ワクチンの副反応に苦しむ被害者に対し、公明党は冷淡な態度をとっているようだ。全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表の松藤美香氏は、公明党の山口那津男代表に面会を要請する旨のメールを送付したが、回答期限の2013年4月23日に「忙しい」との理由で面会を拒否されたことを明らかにしている。松あきら議員(当時)にも面会を申し入れたが、拒否されたという。

 子宮頸がんワクチンを強硬に推進してきた公明党は、16日の党中央幹事会において、東京都本部として都知事選で舛添氏を推薦する方針を決定している。


ワクチンだけではない、舛添氏の軽率な過去の言動

 厚労大臣時代の舛添氏の軽率な言動は、これだけにとどまらない。

 2008年1月15日の記者会見で舛添厚労大臣は、次のように発言した。

 「タミフルの備蓄が2,800万人分、プレパンデミックワクチンの備蓄が1,000万人分。これは有効期間が3年くらいなので、そのことも考えながら腐ってしまうともったいないですから、そういうことも考えながらやっていっている」

 タミフルと言えば、服用後に異常行動が確認され、十数名の死亡者も出した薬品。2007年2月の時点で、厚労省も注意喚起をうながしていた。2007年当時の日本におけるタミフル使用量は、実に世界の7割を占めていたという。

 タミフルの日本での販売元である中外製薬によれば、2013年10月の時点で、今シーズンは800万人分の供給を計画しているようだが、NPO法人医薬ビジランスセンター(薬のチェック)は、2011年12月に「タミフルによる突然死との因果関係はより確実になった」として、タミフルの使用を全面的に中止することを盛り込んだ要望書を、当時の小宮山洋子厚労大臣に提出している。

 危険性を確認されていたタミフルに関する舛添氏の「腐ってしまうともったいない」という発言は、薬品に関する理解のなさや、リスク管理が欠如していると言わざるをえない無責任な発言ではないだろうか。そうした無理解が、安全性や効果の持続期間が確立されていない子宮頸がんワクチンを優先的に承認していくことにもつながってしまったことは否定できない。

 「厚生労働大臣として、医療、介護、労働の問題に全力をあげて取り組みました。行政の長としての経験を東京に活かせる」と、1月14日の出馬表明会見で語った舛添氏だが、自身が引き起こし、現在も深刻な影響が続いているこの「医療」の問題に、当事者としてどう向き合うのか。都政を担う人間としての資質が問われる。(IWJ・安斎さや香)


【関連記事】


・2014/01/14 【東京都知事選】「東京を特区にして自由に規制緩和を」舛添元厚労相が出馬表明。脱原発、派遣村発言にも言及
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/119644


・2013/04/29 IWJ特報 82号 ― 「ワクチンを接種してもガンにかかる可能性がある」〜子宮頸がんワクチン接種当事者の手記
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/76704












http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/728.html

記事 [政治・選挙・NHK159] 辺野古移転に反対する民意を無視する政府は、どこかの国のような専制政府だ。(かっちの言い分) 
http://31634308.at.webry.info/201401/article_19.html
2014/01/20 21:39

稲嶺市長再選で、民意は辺野古移転に反対となり、それを受けて辺野古移転は「市長権限で止める」と記者会見を行った。移転反対の公約で当選したのだから、前記のように言うのは当たり前のことである。

しかし、菅官房長官は、市長権限は限られているから粛々と移転を進めていくと述べている。この言い方は本当に許せない。国会で自民党が多数をとっており、民意と称して好き勝手にどんどん決めていることを棚に上げて、辺野古移転は別だという論理である。

また、石破幹事長が、自民党候補を当選させたのなら500億円の基金をくれてやると公言していたが、候補者が落選したので、ご褒美はやらないという。これほど露骨な言いぐさはない。これは正に買収選挙である。これほど露骨なことがまかり通ることは今までなかった。かつて民主党の鉢呂経産大臣が、放射能がついていると言っただけでマスコミ騒がれ辞任に追い込まれたことからすると、信じられない話である。 今や何もマスコミは騒がない。

稲嶺氏当選を受けて今日の各社の社説を見てみた。


朝日新聞:『名護市長選―辺野古移設は再考せよ』
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=com_top_pickup
 
沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は辺野古沖の埋め立てを承認したが、市長選の結果は移設計画や政府の手法への反発がいかに強いかを物語る。強引に事を進めれば大きな混乱を生む。政府は計画を再考すべきだ。

  極めつきは自民党の石破幹事長の発言だろう。市長選の応援で「500億円の名護振興基金を検討している」と演説し、その利益誘導ぶりは有権者を驚かせた。稲嶺氏は「すべてカネ、権力。そういうことがまかり通るのが日本の民主主義なのか」と痛烈に批判した。


毎日新聞社説:『名護市長選 移設反対の民意生かせ』
http://mainichi.jp/opinion/news/20140120k0000m070139000c.html

  地元の民意に背いて移設を強行すれば、反対運動が高まるのは確実で、日米同盟の足元は揺らぎ、同盟はかえって弱体化しかねないだろう。

 ◇振興策の手法は限界だ
  政府が振興予算を大盤振る舞いしたにもかかわらず、反対派が勝利したことは、振興策と引き換えに基地受け入れを迫る手法がもはや通用しなくなったことを示している。


東京新聞:『名護市長選 「辺野古」強行許されぬ』
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014012002000150.html

 沖縄県の名護市長選で、市民の意思が明確になった。政府はこの事実を重く受け止め、米軍普天間飛行場の同市辺野古への移設を強行してはならない。

 基地の安定的提供には周辺住民の理解が欠かせない。反対意見が多数を占めるにもかかわらず、押し付けるのは民主主義国家と言えず、どこかの専制国家と同じだ。


上記の社説は、民意を汲んだ正当な論評だろう。しかし、読売新聞は正反対の言い分である。


『名護市長再選 普天間移設は着実に進めたい』(1月20日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20140119-OYT1T00888.htm

 選挙結果にとらわれずに、政府は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を着実に進めるべきだ。
   昨年末に仲井真弘多知事が公有水面埋め立てを承認したことにより、辺野古移設を進める方向性は既に、定まっている。

 そもそも、在沖縄海兵隊の輸送任務を担う普天間飛行場の重要な機能を維持することは、日米同盟や日本全体の安全保障にかかわる問題だ。一地方選の結果で左右されるべきものではない。


特定秘密保護法「情報保全諮問会議」の座長、読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆の渡辺恒雄氏の社説である。この男がいて、この社説である。こんな新聞の発行部数が日本のトップというのが不思議である。この新聞を一生懸命に読んでいる購読者の気がしれない。

この諮問委員会の議事録は公開されないし、何が議論されたかも公開されない。正にこの人物がトップであることが、委員会の正体を現している。政府ご用達のこの新聞は、どこかの専制国家の新聞と同じようだ。



http://www.asyura2.com/14/senkyo159/msg/729.html

   

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