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2015年4月01日00時33分 〜
記事 [政治・選挙・NHK182] 小学生並みの屁理屈!? 〜首相の「わが軍」使わない答弁(JanJanの復活を待つ〜市民記者のページ)
小学生並みの屁理屈!? 〜首相の「わが軍」使わない答弁  成瀬裕史
http://shiminkisha.wiki.fc2.com/
2015年4月1日 JanJanの復活を待つ〜市民記者のページ

 一国の首相としての“資質”に疑問符を付けざるを得ない、最近の安倍氏の「言動」。


 2月19日の衆院予算委では、民主党 玉木議員の、
西川農水相側への砂糖業界からの献金を巡る質問の際、
座って聞いていた安倍氏がいきなり「日教組!」「日教組どうすんだ!日教組!」とヤジを飛ばし、
困惑した自民党の大島予算委委員長にたしなめられた一件があった。


 3月20日の参院予算委では、維新の党 真山議員が自衛隊と他国との訓練の目的を質問した際、「我が軍の透明性を上げていく…」と、自衛隊を「我が軍」と述べた。


 そして、30日の衆院予算委。維新の党 井坂議員が首相の「わが軍」発言を不適切と追及した際、
「全く問題ないと今でも思っているが、大切な予算委の時間が、
こんなやりとりに使われるのならば(今後は)そういう言葉は使わない」
と開き直る始末…。


 ネットのコラムなどでは、首相の「日教組!」ヤジに関し、
安倍氏の言動が、カタカナ四文字で略称されるネット民の偏った情報源・思考パターンとそっくりであり、
「官邸」の首相に対する情報提供能力に対しても、「国家の運営」という観点からの“危機感”を表明していた。


 また、上記ネット民の行動パターンとして、
首相の言動に対するメディアやネットでの「批判的」言説に対しても、
「揚げ足とり」的だと、逆に“非難する”パターンを指摘していた。


 奇しくも30日の首相の「『わが軍』使わない」答弁は、
野党からの「『わが軍』発言」追求は「揚げ足とり」的であり、
「大切な予算委員会の時間」がもったいないと、逆に非難しているかのようだ。


 あたかも級友に自分の“非”を指摘された小学生が、
自分の非は決して認めずに「皆から言われてうるさいから止める」と
“屁理屈”をこねているように…。


 こんな首相の言動・態度を見るに付け、余りにもバカらしく、非難する気にもならなくなってしまいそうだが、
最後に、現在ネット上で話題沸騰中の、件の某番組での古賀氏が取り上げた、“インド独立の父”ガンジーの言葉を載せておきたい。


「あなたがすることのほとんどは無意味であるが、
 それでもしなくてはならない。
 そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、
 世界によって自分が変えられないようにするためである」


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/421.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍晋三首相を「バカ」と連呼 爆問・太田光のラジオ発言が物議醸す(J-CASTニュース)
              安倍首相はどう思うのか


安倍晋三首相を「バカ」と連呼 爆問・太田光のラジオ発言が物議醸す
http://www.j-cast.com/2015/03/31231893.html?p=all
2015/3/31 19:52 J-CASTニュース


お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さん(49)が、米軍普天間基地の移設問題で安倍晋三首相について「バカ」などとラジオ番組で繰り返し発言した。太田さんは、以前にも安倍首相を罵倒しているが、今回もネット上でその意見が賛否両論になっている。

“「ドロ仕合というか、これは完全に沖縄の言っていることが正しいと思う」


■「総理大臣でもバカはバカでしょ」

太田光さんは、ニュースデスクが移設問題で沖縄県と政府との対立が深まっていると指摘したことに、こう心情を吐露した。2015年3月29日放送のTBSラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」でのことだ。

沖縄県が現地を調査できないのはおかしいというのは当然だとデスクが答えると、太田さんは、それにうなづき、いきなり「まず、まずは、安倍っていうバカ野郎は」と切り出した。

相方の田中裕二さん(50)が、「総理大臣ですから」と横ヤリを入れると、太田さんは、「総理大臣でもバカはバカでしょ」「私は個人的にバカだと思っていますけど」と意に介さなかった。さらに、翁長雄志知事が政府の閣僚に会いたいと言っているのに会いもしないと批判し、「翁長さんが県知事になったわけだから、じゃあ、あんたたちは選挙っていうことの意味を全部無効にするのか、っていうふうに捉えられてもしょうがないよね」と漏らした。

菅義偉官房長官は予算の審議が終わったら会うと言っているとデスクが説明すると、太田さんは、厳しい口調でこう意見を述べた。

“「でも、それ散々無視してきた経緯は、沖縄県民もみんな見ているわけですよね。だから、そんなのは言い訳っていうか、言い逃れに過ぎないっていうのは、子供だって分かるし、ましてや幼稚すぎるよね、やってることが」

「安倍っていう男のやっていることは、幼稚すぎると思うんだよね。何か自分の都合の悪くなったら会いませんみたいなことは、いくらなんでもバカにしすぎなんじゃないの」


■同じ番組で、過去に何度も安倍首相を罵倒

そのうえで、太田光さんは、安倍首相にこう苦言を呈した。

“「で、要するにあの人は、じゃ国を守りたい、日本を取り戻したいっつうんだったら、沖縄を取り戻せってオレは思うし、なんで日本を守らないの。沖縄は日本ですよ。何で日本を守らないの?あのバカは」

これに対し、田中裕二さんが「ということで、バカは言い過ぎましたけども」とフォローしたが、太田さんは、「言いすぎてねえよ!ちっとも」と反論していた。

こうした発言内容がニュースサイトでも紹介されると、ネット上では、様々な声が出て論議になった。

賛同する声としては、「実に真っ当な批判」「よくぞ言った」「こうやってちゃんと考えて、しっかりモノを言う芸人がいることは大きな救いだ」といったものがあった。一方で、非難する声も多く、「公共の電波を私物化するな」「どっちが幼稚なんだか」「時の権力者をけなしておけば俺インテリみたいに思ってるバカ芸人」などの書き込みも相次いでいる。

太田さんは、同じラジオ番組で安倍首相を批判する発言を過去にも何度かして、物議を醸していた。

13年4月の放送では、閣僚の靖国神社参拝を巡る安倍首相の発言について、太田さんは、「あまりにも幼稚だし、ヒステリックだし、子供だよ」と非難した。また、14年3月の放送では、フジテレビ系「笑っていいとも!」での安倍首相の発言について、「クソ面白くもなんともねえトークしやがって」と悪態をついていた。

最近では、15年1月放送のTBSラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが安倍首相を批判したともされたことについて、「あれをなぜ安倍政権批判と思うのか」と桑田さんを擁護する意見を述べている。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/422.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 軽減税率、多数の望み=山口公明代表:先の戦争支持と同じで嘘とマヤカシを駆使した宣伝の効果:創価学会や新聞社らの望み

軽減税率、多数の望み=山口公明代表
時事通信 3月29日(日)17時17分配信

 公明党の山口那津男代表は29日、さいたま市内で街頭演説し、生活必需品の消費税率を低く抑える軽減税率について「あらゆる世論調査で7、8割が望んでいる。実現するのが政治の正しい姿勢ではないか」と述べ、導入の必要性を改めて強調した。

 軽減税率の導入には自民党や財務省が消極的だが、山口氏は「生活必需品への適用で安心感を生み出すことが必要だ」と指摘。「今年の秋口までに(制度の)中身を決め、法律をつくり、2017年4月から実行できるようにする」との決意を示した。 

最終更新:3月29日(日)17時19分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000050-jij-pol



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/423.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 消費再増税、延期確定=「景気条項」削除―税制改正法が成立:景気条項がなくても修正や廃案で取りやめることは可能

 TPPの妥結もここ1、2年のうちだろうから、“輸入関税”でもある消費税を10%にはしておきたいという思いはあるはずだが、現状のような景気が続く限り、17年4月の消費税増税は断念したほうがいいと考える官僚や政治家が多数派を占めるだろう。

 景気条項は、現在の与党が与党であり続け安倍首相が政権を維持している限り、あってもなくても同じ。
 17年4月の消費税増税をやめたほうがいいと判断したら、国会の議決で廃案にすることや修正を行うことでやめたり先延ばしにしたりすることができる。

 「景気条項」の撤廃は、グローバル企業に賃上げをさせるエセとして、消費税増税が既定路線であるように見せる意味合いが強い。


※ 関連投稿

「アングル:富裕層の所得増税案浮上、消費税10%でも財政再建困難なら:国家詐欺の消費税増税政策を見限った財務省?!」
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/357.html
==============================================================================================
消費再増税、延期確定=「景気条項」削除―税制改正法が成立
時事通信 3月31日(火)17時55分配信

 2015年度税制改正関連法が31日の参院本会議で可決、成立した。15年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを1年半延期し、17年4月とすることが確定。「景気条項」を削除し、景気情勢次第でさらに先送りできなくなる。

 税制改正関連法では、標準で34.62%だった法人実効税率を2年間で3.29%引き下げる。減税により企業収益が増え、従業員の賃上げや税収増につながることが期待される。 

最終更新:3月31日(火)21時28分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000123-jij-pol



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/424.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 翁長知事上京へ 菅氏らとの会談に注目[産経ニュース]
翁長知事上京へ 菅氏らとの会談に注目
http://www.sankei.com/politics/news/150401/plt1504010003-n1.html

 沖縄県の翁(お)長(なが)雄(たけ)志(し)知事が2、3の両日に上京する方向で調整に入ったことが分かった。米軍普天間飛行場(同県宜(ぎ)野(の)湾(わん)市)の名護市辺野古移設をめぐる翁長氏の作業停止指示と、林芳正農林水産相の指示効力の停止決定後、初めての上京となる。これまでに翁長氏が会談した閣僚は山口俊一沖縄北方担当相だけで、菅義偉官房長官や中谷元(げん)防衛相らとの会談が実現するか双方の対応が注目される。

 翁長氏の上京は、同県の米軍跡地の有効活用を目的とした改正駐留軍用地返還特別措置法が3月30日の参院本会議で成立したことに謝意を伝えるためだ。首相官邸や防衛省、内閣府なども訪問する見通しで、会談が実現すれば辺野古移設をめぐる作業について意見交換が行われるかどうかが焦点となる。

 一方、防衛省は31日、辺野古移設で31日までとしていた海底ボーリング調査の期限を6月30日まで延長したと発表した。延長は昨年11月に続き2回目。

 海底ボーリング調査は7カ所で終了したが、残りの12カ所が完了していない。中谷氏は31日の記者会見で「6月までに調査を終え、夏にも埋め立てに着手したい」と述べた。

[産経ニュース 2015/4/1]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/425.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 田原総一朗「安倍政権は翁長沖縄県知事と基地問題で対話せよ」〈週刊朝日〉
田原総一朗「安倍政権は翁長沖縄県知事と基地問題で対話せよ」〈週刊朝日〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00000004-sasahi-pol
週刊朝日 2015年4月10日号


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設反対を掲げる翁長雄志沖縄県知事との会談を拒み続けている安倍政権。ジャーナリストの田原総一朗氏は、きちんと話し合うべきだと指摘する。

*  *  *
 沖縄県の翁長雄志知事が3月23日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐって、沖縄防衛局が進めている海底ボーリング調査を含む「海底面の現状を変更する行為」を30日までにすべて停止するように指示したと発表した。移設作業に伴って防衛局が沈めたコンクリートブロックによりサンゴ礁が損傷されていないかを調べる海底調査をするためだという。

 そして翁長知事は、国が停止指示に応じなかった場合について「腹は決まっている。(岩礁破砕の)許可を取り消すことになると思う」と述べた。翁長知事は普天間飛行場の辺野古への移設に反対を掲げて県知事選で当選したのだが、それから4カ月間、具体的な阻止の言動を示していないことで、移設反対派から突き上げられていたのだという情報もある。

 翁長知事の表明に対して、政府は工事を進める姿勢を変えていない。「許可が取り消されれば、法的に争う」と、あくまで工事を進める考え方である。

 政府はコンクリートブロックを沈める作業については、県に事前に確認して了解を取り付けている、と主張する。実は、政府は沖縄県が強く要請している那覇空港第2滑走路建設工事でも辺野古と同様のコンクリートブロックを海底に沈める作業を行っているのだが、県知事はこちらのほうは「停止せよ」と言っていない。政府からすると、知事側は「一方的で遺憾」(菅義偉官房長官の会見での発言)ということになるのだ。

 政府によれば、行政には継続性と公共性が求められる。県と十分に調査したうえで作業を実施しているのであって、翁長知事のやり方は「違法性が重大、かつ明白で無効なもの」(同)ということになるのだろう。

 だが、辺野古への移設作業を是認したのは仲井真弘多前知事であり、翁長氏は昨年11月の知事選で「辺野古への移設反対」を打ち出し、51.6%の得票率で当選しているのである。つまり沖縄県民の多数が辺野古移設に反対しているわけだ。政府の方針と沖縄県民が真っ向から対立しているのである。

 政府は、常々「沖縄の方々の理解を得る努力を続けている」とは言っているが、たとえば3月中旬に翁長知事が上京したときにも、安倍晋三首相はもちろん菅官房長官など政府首脳は会おうとしなかった。国民には、政府が沖縄の訴えに耳を閉ざして移設作業を進めているように見えるだろう。

 沖縄に米軍基地の74%を依存している現状は、どう考えても異常である。民主党政権のとき、鳩山由紀夫首相(当時)は、普天間飛行場をグアムなどの米軍基地に移設することを求めた。実現の裏付けらしきものがないという意味では絵空事であったが、発想としては理解できる。そしてその後、米国との交渉がうまくいかなくなって、「最低でも県外」となった。根拠のない無責任な発言ではあったが、これも発想としては理解できる。

 それより前の自民党時代に、一度は沖縄県知事と名護市長も辺野古移設を了承しているのだが、そのときは野中広務元官房長官や橋本龍太郎内閣の首相補佐官を務めた岡本行夫氏などが現地をめぐって沖縄県民たちと時間をかけて徹底的に話し合い、信頼を得たのであった。今や、それに倍する努力が必要なのであって、政府の言うように「粛々と」作業を進めても出口はないだろう。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/426.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 曽野綾子が「新潮45」最新号で、ネット炎上にまで発展した「アパルトヘイト発言」に対して、見苦しい「言い訳」 山崎行太郎
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20150401
2015-04-01 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』


曽野綾子が「新潮45」最新号で、ネット炎上にまで発展した「アパルトヘイト発言」に対して、見苦しい「言い訳」を展開している。曽野は、ネットやSNSでの炎上事件を自分には無縁なものと無視しようとしているようだ。自分は作家だから、書籍や新聞、雑誌などの文章にこだわるということだろう。

しかし、曽野が、いくら無視しようとも、「曽野批判」や「曽野炎上事件」はネットやSNSの世界に限られるわけではない。書籍や雑誌などによる「曽野綾子批判」も、繰り返し行われてきた。曽野は活字による「曽野批判」も無視してきたのだ。曽野よ、「曽野綾子批判」をネットに矮小化するなかれ!


曽野綾子は、「週刊金曜日」の「曽野綾子とは何か」という特集も私と佐高信氏との対談集「曽野綾子大批判」も読んでいるはずである。何故なら、二つとも、某氏が曽野綾子宅に送りつけたからである。知らぬとはいわせない。その証拠に、曽野綾子は、最近、「沖縄集団自決問題」には触れようとしない。触れると、次々とぼろが出るからだ。

曽野綾子は、最近、何故、「沖縄集団自決問題」に言及しなくなったのか?あれほど、「綿密な現地取材」を自慢し、「沖縄集団自決問題」の権威者のごとき論陣を張り、それを根拠に、保守論壇の馬鹿どもをそそのかして「大江健三郎=岩波書店裁判」まで引き起しておきながら、裁判敗北とともに完全沈黙。何故?反論できないからだろう?


曽野は、問題の「アパルトヘイト発言」のエッセイで、南アの共同住宅における黒人居住者が、身内を多数呼び寄せ、共同住宅の生活環境や雰囲気を乱し、多くの白人はそれに嫌気がさし、引っ越していったという話を紹介して、アパルトヘイト(人種差別的分離生活)を擁護している。しかし、この曽野綾子の話は、嘘だったことが、ぺコ大使の説明や南ア事情に詳しい人たちの証言で暴露された。

曽野綾子のアパルトヘイト発言は次の通り。

20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった。
南アフリカでアパルトヘイト(人種隔離政策)の撤廃後、白人専用だったマンションに黒人家族が一族を呼び寄せたため、水が足りなくなり共同生活が破綻し、白人が逃げ出したという例を出し、人間は事業も研究も運動も何もかも一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい、と思うようになった。(産経新聞 2015/02/11付 7面より)


この曽野綾子発言が「誤解」「無知」に基づく妄言であることは明らか。南ア駐日大使のペコ女史の話では、南アには「パス法」というものがあり、黒人が、白人の住む共同住宅(マンション)に移り住むことはあり得ない。パス法は、1991年に廃止されたが、曽野が南アを訪問したのは翌年の1992年。わずか一年も経たないうちに、貧しい黒人の大家族が、白人の高級マンションに引っ越してくるはずがない。全くあり得ない話。

曽野の話は現地在住者から聞いた話らしいが、曽野の話は、根拠のない一種の都市伝説。ペコ大使の抗議に、その無知と誤報を謝罪。

曽野の、白人が住んでいた高級マンションに黒人一家が大家族で引っ越してきて、白人たちが逃げ出したという話は、全部、作り話である。他人から「間接的」に聞いたという噂話である。証拠も実態もない話。

これは、曽野綾子の代表作『ある神話の背景(「沖縄集団自決の真実」)』、つまり、「沖縄集団自決の話」と同じだ。曽野は、いい加減な噂話を、すぐ信用して、それを日本人に向けて、偉そうに話す。批判されると、いっさい無視黙殺。嵐が過ぎ去るのを待つだけ。

ところで、曽野は、「アパルトヘイト発言騒動(炎上事件)」を、SNSやネット的言論への批判にすり替えようとしている。ネット言論は、無責任な匿名発言だとか?そうだろうか?これまた、少し古すぎる偏見ではないか?ちゃんと本名やペンネームを名乗りつつ、曽野綾子批判を展開している人たちがいることは無視らしい。困ったオバさんである。
(続く)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/427.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「そう、私は宇宙人です」鳩山由紀夫、総バッシングに反論(週刊FLASH4月7・14日号)
「そう、私は宇宙人です」鳩山由紀夫、総バッシングに反論
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00010005-jisin-pol
週刊FLASH4月7・14日号


 鳩山由紀夫元首相(68)へのバッシングが止まらない。実弟の鳩山邦夫元総務相(66)も「兄は本物の宇宙人になった」と批判した。

 事の発端は、3月9日に鳩山氏がロシア入りし、ウクライナ南部のクリミア半島を訪問したこと。日本を含む西側諸国は、ロシアによるクリミア編入を批判しており、経済制裁を継続中。それなのに、現地で「クリミアがロシアの一部に戻ったことは必然かつ肯定される」と発言したため、このままでは日本政府が二枚舌だと思われると、大バッシングが始まったのだ。鳩山由紀夫氏が、初めて反論する。

「私の意図はいつもねじ曲げられて伝わりますね。これだけバッシングされるのも、私自身が政府の方々やメディアから好まれていないからでしょう。民主党からも批判されたようですが、残念です」

 クリミア問題については、ロシアへの編入が住民投票で97%の賛成だったことを事実として認識すべきだと言う。

「私が訪問したのは3地域でしたが、皆さんロシアに編入されて喜んでいました。最初は反発したクリミア先住民のタタール人も、70%以上の人が編入してよかったと言っています。ウクライナ支配下のクリミアは不遇でしたが、いまはずいぶん優遇されています」

 日本では、ロシア軍の掌握下で無理やり住民投票させられたという指摘があるが、現地を見る限り、そのような批判はあたらないと言う。

「日本にはいつも西側の情報しか入ってきません。クリミア問題も西欧からの情報が正しくてロシアが間違っているという考えしかない。日本も北方領土問題があるので、本心では対露経済制裁に加わりたくなかったはずです。私は日本が率先して経済制裁をやめるべきだと思っています」

 北方領土問題はプーチン政権で解決しないとますます難しくなる。だからこそ、日本はアメリカ一辺倒でいいのか、本当に考えるべきだと鳩山氏。外交ルートは複数あるべきだと考えている。

 昨年、中国を訪問した鳩山氏は「尖閣は、中国側から見れば日本が盗んだと思っても仕方がない」と発言して、やはり大きな批判を浴びた。

「それだって、かなり曲げられて伝わっている。日本は1895年に日本への編入を閣議決定しましたが、官報にも載せず内緒でやった。中国から見たらおかしいと思う理由もあるのではと言っただけで、中国に返せとはけっして言っていません。相手の立場に立つことも交渉ごとでは重要じゃないですか」と、自分たちの都合ばかり主張しては、隣国との友好関係は築けないと話すのだ。さらに政府を悩ませそうな、こんな決意も表明した。

「そう、私は宇宙人です(笑)。それもいいじゃないですか。日本人より地球人、地球人より宇宙人です。宇宙人なら、国境も関係なく世界を見ることができます。視野がはるかに広い。政治家もメディアも一方向からしか地球をみていません。国民の皆さんは、いつか必ずわかってくれると思います。今後ですか?クリミアの真実は見ましたので、次はウクライナに行ってみたいですね」

 宇宙人は止められない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/428.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 中国アジアインフラ投資銀行 不参加なら日本企業圧倒的不利(週刊ポスト2015年4月10日号)
中国アジアインフラ投資銀行 不参加なら日本企業圧倒的不利
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00000000-pseven-soci
週刊ポスト2015年4月10日号


 中国が主導する新たな国際金融機関「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」にASEAN諸国やインド、韓国、EU各国などが参加を表明し、発足に向けた準備が大詰めを迎えている。ASEANをはじめとするアジア諸国は、立ち遅れたインフラ整備を支援するという中国の提案に乗り、その巨大なマネーを狙って中国にすり寄った。

 ドイツ、フランスなどEU各国は、AIIBによって掘り起こされる巨大なインフラ建設関連ビジネスを自国企業の業績拡大に活かすという実利のために中国に取り込まれた。

 その中で、日本が不参加方針を貫けばどうなるか。キヤノングローバル戦略研究所の瀬口清之・研究主幹はこう指摘する。

「アジア諸国でのインフラ関連ビジネスに大きな期待をかけている多くの日本企業の立場が圧倒的に不利になるのは明らかです。すでにASEAN各国が参加を表明している以上、日本が参加しないのは大きなリスクとなりうる」

 日本はかつて、ODA(政府開発援助)などにより、アジア諸国に橋や道路、港湾の整備を進めて支援してきた。そのことが日本企業のアジア進出への足掛かりになった。

 安倍晋三政権はアジア諸国に新幹線や原発の売り込みを図っている。たとえば、高速鉄道計画を発表しているインドには、1兆円規模とされる建設工事を落札するため、官民一体となった売り込み攻勢をかけている。

 さらに2020年までに原発輸出を2兆円に増やす方針を「成長戦略」として掲げ、ベトナムなどに売り込んでいる。日本がAIIBに参加しないとなれば、そうしたアジア諸国のインフラ需要を取り込めなくなる可能性がある。

 外交的にも厳しい立場に立たされる。これまで日本は、南シナ海で中国と紛争を抱えるフィリピンやベトナムをはじめとするASEAN諸国と連携して中国に対峙する方針をとってきた。だが、そのASEANがAIIBに取り込まれたことで、逆に「日本包囲網」が敷かれることになる。

 ODAを通じたインフラ整備により、日本はアジア諸国で親日感情を築いてきたが、その苦労も水泡に帰しかねない。

 それだけではない。米紙ウォールストリート・ジャーナルは3月22日、AIIBを巡り、オバマ政権が中国側に対して、アメリカ主導の世界銀行との共同出資事業を提案していると報じた。アメリカ財務省のシーツ次官は同紙のインタビューに「アメリカは国際金融の枠組みを強化する新しい多国籍の金融機関を歓迎する」と語った。

 イギリスやドイツなどが参加表明した今、アメリカだけがAIIBと距離を取り続けるのは得策ではないとの判断があったようだ。このままではアメリカさえも“忠犬”の日本を切り捨てて世界の潮流が決することになりかねない。そうなればまさに「21世紀版ニクソン・ショック(※注)」だ。

【※注/1972年2月、ニクソン米大統領が中国を電撃的に訪問し、毛沢東・主席や周恩来・首相と会談した。当時、イギリス、フランス、カナダなどは中国を国として承認していたが、日本はアメリカの意向のもと未承認だった。日本にはニクソン訪中は事前に知らされず、一気に米中が緊密になり日本は孤立した。なお、同年8月に突然アメリカが発表した金とドルの兌換停止もニクソン・ショックと呼ばれる】


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/429.html

記事 [政治・選挙・NHK182] アジアインフラ投資銀行問題が教えてくれた財務省の対米従属ぶり  天木直人
アジアインフラ投資銀行問題が教えてくれた財務省の対米従属ぶり
http://www.amakiblog.com/archives/2015/04/01/#003208
2015年04月01日 天木直人のブログ


 アジアインフラ投資銀行の参加が3月末で閉め切れら、ドタバタ劇の第一幕は終わった。

 対米従属の日本だけが取り残される事になった。

 その責任はどこにあるのか。

 今回ばかりはズバリ財務省である。

 日本の官庁はどの国より縦割りの縄張り意識が強く「省益あって国益なし」とよく揶揄される。

 まさしく国際金融の世界は財務省(旧大蔵省)の独断場だ。

 それを私は外務省にいて目撃して来た。

 例の沖縄密約の時も、湾岸戦争の130億ドルの資金援助の時も、外務省は次官であれ、駐米大使であれ、何の関与もさせてもらえなかった。

 とくに世銀・IMF体制とその配下にあるアジア開発銀行に関しては、人事も含め、指一本触れさせてもらえない。

 今度のアジアインフラ投資銀行の問題も、コメントをするのは麻生財務大臣だ。

 岸田外務省の出る幕など皆無だったに違いない。

 官邸も財務省にまかせっきりだったに違いない。

 その財務省が、外交音痴で、ぼやぼやしていたのだ。

 きょう4月1日の朝日新聞が書いている。

 年明け以降、財務省のもとに、中国・米国双方から水面下で接触があった、と。

 米国側は、不参加を直接的に求めて来たのではなかったのだ。

 「別に要請はなかったが、『そうだよな』で(話しは)終わった」と麻生大臣自らが認めている。

 財務省のある幹部は、「米国とこじれると何をされるかわからない。それは避けたい」と明かしたという。

 驚くべき対米従属ぶりである。

 しかし、財務省を批判する事が、このブログの目的ではない。

 対米従属に関しては外務省も同じだ。

 だから今回の財務省の対応には、権限争いを超えて、無条件に賛同したに違いない。

 これと対照的なのが英国だ。

 すでに各紙が報じてる。

 英国も、米国との関係に配慮する外務省は参加に反対していたが、オズボーン財務相が商業的利益が外交懸念にまさると説得した、という。

 私が言いたいのは、この国はすべての官僚が対米従属だということだ。

 司法官僚がどこよりも対米従属であることは、田中、小沢事件で見せた検察官僚の態度や、砂川判決の田中耕太郎最高裁長官の対応を見れば歴然だ。

 官僚がそういうなら政治はそれに従う。

 民間企業に至っては「官」の言われるままだ。

 この国の対米従属ぶりは、国を挙げての異常なものがある。

 それに異を唱える事がいかに難しいか。

 いままさに我々は、沖縄でそれを目撃している(了)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/430.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 四月、安倍バカの日〜爆笑・太田が安倍をバカと連呼&NHK支配の実態(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/22921868/
2015-04-01 06:20

 今日から4月だ〜〜〜。(@@)

 う〜ん、何とか4月までに安倍氏を首相の座からおろしたかったのにな〜〜〜。(>_<)
 安倍氏がさも自慢げに米国を正式訪問して、議会で積極的平和主義に関して演説する姿をイメージするだけでゾゾ〜ッして、蕁麻疹が出そうだ。_(_^_)_

 で、エイプリル・フールにウソを書く気はないのだけど。四月バカの日ゆえ、安倍っちをバカと連呼したという爆笑問題の太田くんの話と、同じく爆笑問題ヤサザンもからむ安倍首相のNHK支配の話を・・・。(**)

* * * * *

『安倍晋三首相を「バカ」と連呼 爆問・太田光のラジオ発言が物議醸す 
J-CASTニュース 3月31日

安倍首相はどう思うのか

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さん(49)が、米軍普天間基地の移設問題で安倍晋三首相について「バカ」などとラジオ番組で繰り返し発言した。太田さんは、以前にも安倍首相を罵倒しているが、今回もネット上でその意見が賛否両論になっている。

過去には「ネットあおる安倍首相は卑怯だ!」とも・・・
「ドロ仕合というか、これは完全に沖縄の言っていることが正しいと思う」

■「総理大臣でもバカはバカでしょ」

 太田光さんは、ニュースデスクが移設問題で沖縄県と政府との対立が深まっていると指摘したことに、こう心情を吐露した。2015年3月29日放送のTBSラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」でのことだ。

 沖縄県が現地を調査できないのはおかしいというのは当然だとデスクが答えると、太田さんは、それにうなづき、いきなり「まず、まずは、安倍っていうバカ野郎は」と切り出した。

 相方の田中裕二さん(50)が、「総理大臣ですから」と横ヤリを入れると、太田さんは、「総理大臣でもバカはバカでしょ」「私は個人的にバカだと思っていますけど」と意に介さなかった。さらに、翁長雄志知事が政府の閣僚に会いたいと言っているのに会いもしないと批判し、「翁長さんが県知事になったわけだから、じゃあ、あんたたちは選挙っていうことの意味を全部無効にするのか、っていうふうに捉えられてもしょうがないよね」と漏らした。

 菅義偉官房長官は予算の審議が終わったら会うと言っているとデスクが説明すると、太田さんは、厳しい口調でこう意見を述べた。

  「でも、それ散々無視してきた経緯は、沖縄県民もみんな見ているわけですよね。だから、そんなのは言い訳っていうか、言い逃れに過ぎないっていうのは、子供だって分かるし、ましてや幼稚すぎるよね、やってることが」
  「安倍っていう男のやっていることは、幼稚すぎると思うんだよね。何か自分の都合の悪くなったら会いませんみたいなことは、いくらなんでもバカにしすぎなんじゃないの」
  
 同じ番組で、過去に何度も安倍首相を罵倒
 そのうえで、太田光さんは、安倍首相にこう苦言を呈した。

  「で、要するにあの人は、じゃ国を守りたい、日本を取り戻したいっつうんだったら、沖縄を取り戻せってオレは思うし、なんで日本を守らないの。沖縄は日本ですよ。何で日本を守らないの?あのバカは」

 これに対し、田中裕二さんが「ということで、バカは言い過ぎましたけども」とフォローしたが、太田さんは、「言いすぎてねえよ!ちっとも」と反論していた。

 こうした発言内容がニュースサイトでも紹介されると、ネット上では、様々な声が出て論議になった。

 賛同する声としては、「実に真っ当な批判」「よくぞ言った」「こうやってちゃんと考えて、しっかりモノを言う芸人がいることは大きな救いだ」といったものがあった。一方で、非難する声も多く、「公共の電波を私物化するな」「どっちが幼稚なんだか」「時の権力者をけなしておけば俺インテリみたいに思ってるバカ芸人」などの書き込みも相次いでいる。

 太田さんは、同じラジオ番組で安倍首相を批判する発言を過去にも何度かして、物議を醸していた。

 13年4月の放送では、閣僚の靖国神社参拝を巡る安倍首相の発言について、太田さんは、「あまりにも幼稚だし、ヒステリックだし、子供だよ」と非難した。また、14年3月の放送では、フジテレビ系「笑っていいとも!」での安倍首相の発言について、「クソ面白くもなんともねえトークしやがって」と悪態をついていた。

 最近では、15年1月放送のTBSラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが安倍首相を批判したともされたことについて、「あれをなぜ安倍政権批判と思うのか」と桑田さんを擁護する意見を述べている。』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 上の記事で、今年1月に爆笑問題がサザンについて語ったという話が出ていたのだが。爆笑は、安倍支配下のNHKで政治ネタを封印されて、そのことでも怒っており、自らのラジオ番組でも、そのことを語っていたとのこと。(関連記事・『爆笑問題が政治ネタNGに+仏の表現の自由に対するテロと安倍官邸のメディア抑圧』)

 その件に関して書かれた日刊大衆1月の記事の一部をアップする。(長い記事なのだけど、残りの部分も面白いので、またの機会に使うです。(~_~;)) 

『歌うことも笑い飛ばすことも許されない……どこか遠くの外国の話なのだと思いたい。これは“美しい国”なのか? (日刊大衆15年1月26日)

「全部ダメって言うんだよな。あれは腹立ったな」(爆笑問題の田中裕二)
お笑いコンビの爆笑問題が7日未明に放送されたTBSのラジオ番組『JUNK爆笑問題カーボーイ』で、3日に放送されたNHK『初笑い東西寄席2015』に出演した際、事前に用意していた内容を「政治家さんのネタは全部ダメ」と、一方的に没にされたことを明かし、波紋を呼んでいる。

「爆笑問題が司会を務め、漫才も披露した高視聴率番組でしたが、裏では検閲まがいのことが公然と行われていたというんですからね……」(テレビ誌記者)

真相はいかに。
NHKは本誌の取材に対し、事の経緯について「娯楽番組の際の通常の打合せを行いました」(広報局)というが、「打合せの中身に関することについては、普段からお答えしておりません」(同)という。

だが、あるNHK関係者が打ち明ける。
「権力におもねるというか、そういった問題に触れたくないという空気は強まっている気はします」

同局広報局は、そういった雰囲気は「ありません」と否定するが、
「マスコミは第4の権力ともいわれ、その中でも最も大きな影響力を持つNHKが! まさか、まさかの話ではあるんですが……」
と憂い顔を隠さないのは、舌鋒鋭い論評で定評がある、さる放送評論家だ。

「正直、いまだNHKの中立性、公共性を信じたいんですが、ここ最近の姿勢を見ていますと、残念ながら権力の走狗になったと断じざるをえません」(前同)

彼がこう嘆くように、同局に対して疑義が呈される事態は頻出しているという。
「昨年大みそかの紅白歌合戦にも、キナ臭い話が流れています」(テレビ誌記者)

平和へのメッセージソング『ピースとハイライト』を歌ったサザンオールスターズの同番組起用、選曲に当たって、裏で凄絶バトルがあったというのである。
「桑田佳祐はヒトラーを思わせるチョビ髭で登場。"都合のいい大義名分で争いを仕掛けて裸の王様が牛耳る世は……狂気"と高らかに歌い上げました」(前同)

これを放送したところから見ると、爆笑問題の件とは姿勢が逆のようにも思える。ところが、この歌詞が勝手(=都合のいい)な憲法解釈(=大義名分)で集団的自衛権を容認した安倍首相(=裸の王様)を揶揄したものと、NHK番組スタッフが解釈。サザン側に"自粛"を求めたという。

「NHK側は、最終段階まで"政治色は出してほしくない"と、サザンに強談判。ただ、最終的にはサザン人気の前にNHKが折れましたが、裏では相当もめたようです」(同)
NHKは「そのような要請をした事実はありません」(広報局)としているが、先のNHK関係者は「さもありなん」だという。
辛口で鳴る政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が嘆く。
「アーティストは表現の自由が担保されている存在です。それをメディア側が規制していくというのは、正直、NHKもここまで落ちたか、の感は否めません」

さらに、こんな話も。長州藩士・吉田松陰の妹・文(ふみ)を主人公とする放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』の決定に当たり、「その舞台、山口県は安倍首相の地元。これが、NHKが時の権力に"配慮"した結果だ、と言われているんです」(地元関係者)

そして地元に莫大な経済効果をもたらすことにもなる、と囁かれているのだ。
時の権力を厳しくチェックし、国民から絶大な信頼を得ていた"みなさまのNHK"が、あろうことか"安倍さまのNHK"に――?』

* * * * *

 そうそう。NHKは2年ぐらいかけて、大河ドラマや朝ドラの企画を決めるのだけど。
 12年末に安倍晋三氏が首相になって、15年の大河ドラマ「花燃ゆ」は、思いっきり安倍首相の地元・山口を舞台にした安倍首相がだ〜い好きな長州の明治維新の話だし〜〜〜。 (・o・)
 同じく15年春の朝ドラ「まれ」は、安倍首相の後見人・森喜朗氏の地元・石川県が舞台になっているし。(北陸新幹線アピールも兼ねて?)しかも、たまたまなのか、主人公は後半、安倍盟友の菅官房長官の地元・横浜で活動するらしいし。何だかな〜という感じ。(~_~;)

 それにしても、爆笑の太田くんぐらい、安倍首相のことを「バカ、バカ」って連呼したら気持ちいいだろうな〜。(^^♪ <居酒屋談義では、やってるけどね。(・・)>
 今月から時々、毒を吐くような記事を書くのもいいかな〜と思ったりもしているmewなのだった。(@@)

                        THANKS


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/431.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 女性初の宰相候補という「稲田朋美」政調会長の地元の疑惑〈週刊新潮〉
女性初の宰相候補という「稲田朋美」政調会長の地元の疑惑〈週刊新潮〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00010000-shincho-pol
「週刊新潮」2015年4月2日号


“自民党のジャンヌ・ダルク”、安倍総理からそう呼ばれるほど、稲田朋美代議士(56)は政権内で高い評価を得ているという。女性初宰相への待望論さえ囁かれているが、地元で初スキャンダルが噴出。有権者に、『ともみの酒』と銘打った日本酒を配っていたのではないか、との疑いが持ち上がっているのだ。

 2005年の郵政選挙では落下傘候補に過ぎなかった稲田代議士も、すでに当選4回を数え、現在、党三役の政調会長という重要ポストに就いている。

「安倍総理の信頼を勝ち得たのは、なによりも農協改革を成功させたことです。稲田さんは政調会長として先頭に立ち、農協改革の必要性を訴えてきました」

 と解説するのは、政治部デスクである。

「ただ、選挙区の福井県は農業県なので、稲田さんに対する農協からの圧力は半端なものではなかった。昨年末の衆院選では、農協からの支援はほとんど得られませんでした。それでも、圧倒的な強さで勝ち上がり、安倍総理は“自民党のジャンヌ・ダルク”だと称えました。しかも、思想、信条が近いので、ポスト安倍の有力候補として、にわかに注目を集めるようになったのです」

■道義的責任

 だが、好事魔多しとはこのことか。

 地元・福井で3月15日に発売された雑誌『北陸政界』に、看過できない問題が報じられた。

 それは、顔写真入りのワインを地元有権者に配っていたという小渕優子元経産相の公選法違反疑惑を髣髴(ほうふつ)とさせるものだった。

 記事の中身を掻(か)い摘(つま)んで紹介すると、稲田代議士は初当選から09年に再選するまでの間、各自治会の新年会や支援を受けている企業の宴会に、『ともみの酒』というラベルを貼った日本酒の4合瓶を会費代わりに持参。さらに、献金を受けた企業には、10万円につき1本という具合にお返しをし、各地区の後援会長の自宅に配って歩くこともあったという。

 この記事を執筆した『北陸政界』の法水裕貴編集兼発行人が言う。

「稲田さんのごく近い関係者からもたらされた情報をもとに、取材を進めました。そもそも彼女は弁護士ですし、国会議員としても要職に就いているわけですから、公選法上、3年の時効が過ぎているとはいえ、道義的責任は免れません」

 さらには、稲田事務所の元スタッフも証言する。

「当時、毎年11月ごろになると、『ともみの酒』を300〜400本、業者に発注していました。ラベルは、代議士の要望が取り入れられ、白地にライトグリーンの文字が書かれているデザインでした。年末年始に、町内会や企業の会合などに持っていき、代議士が“私のお酒ですので、どうぞ召し上がってください”と渡していたのです」

 もし、これらのことが事実ならば、政治生命にかかわる窮地に追い込まれかねない。

 しかし、稲田代議士は、

「当時からいる秘書にも確認をしましたが、酒は新年会で出す、選挙区外で贈答に使うためで、記事にあるような公選法に悖(とも)事実はありません。『北陸政界』は私を貶めようと虚偽を書いたのですから、単なる民事の不法行為ではなく、犯罪であり処罰を求めます」

 と、真っ向から否定するのだ。

 すでに、野党は国会でこの疑惑を追及する準備を進めているとされ、いずれ真相は明らかになるに違いない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/432.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍晋三「賃上げの花が舞い散る春の風」って舞い散ったらあかんがな…「支持率の数字舞い散る春の風」なら良し









http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/433.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 何とも醜悪なこの国のマスメディア。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4754.html
2015/04/01 06:31

 今日から物価や軽自動車税は上がり、マクロスライドすべき年金は減額される、と言うニュースをテレビが伝えていた。マスメディアが無批判に囃し立てていたアベノミクスという金融緩和だけのインフレ・円安政策のツケが国民に回って来るだけという何とも腹立たしいことだが、マスメディアに自分たちがヨイショした経済政策が国民負担増をもたらしていることに無関心のようだ。

 さらに年金マクロスライド減額を報じるときに、国民年金はちゃっかりと満額支給の場合の6万5千円の場合を例に上げて600円程度減額と報じ、厚生年金の場合は平均的な夫婦二人所帯の22万円の場合には2000円程度の減額だと報じ、官僚や公務員が加入している共済年金に関しては何も報じなかった。なぜなのだろうか。それがマスメディアの公言する「公平な」報道なのだろうか。

 国民負担増となる生活物資の値上げの原因の多くは円安による輸入物資の高騰による。それが証拠に原油安により石油関連商品は値下げになっている。

 だからマスメディアはいよいよアベノミクスの大失敗が結果として国民にのしかかってきたと報道すべきではないだろうか。異次元金融緩和以外には糞詰まりの公共事業大盤振る舞いだけという、円安だけをもたらしたアベノミクスは輸出企業に優しく、輸入材に依存する基礎素材を消費してモノを製造する関連中小企業や国民にとっては負担を強いる政策でしかなかった。そもそも安倍自公政権になってから二年数か月もの間、有効な経済成長策が何一つとして実施されていないという体たらくだ。

 ただ物価の高騰は前線検討時と比較して原油価格の半額以下の下落に救われているに過ぎない。それは安倍自公政権の成果でも何でもない。

 安倍氏は「政治は結果だ」と民主政権の三年間を批判してきた。確かに民主党政権下の三年間に何ら有効な成長策は打てていない。それもこれも個人消費拡大策だった子育て支援や農家所得補償制度や年金の最低保障策などを自公とマスメディアが「財源なきばら撒き」だと必死に宣伝してぶっ潰したからだ。そして国民の不満を背景に自公が政権を奪還して鳴り物入りで実態不明なアベノミクスを世界的に大宣伝をしたが、実態なき経済政策では消費増税だけが個人所得を局激し実質消費支出が昨年四月以来対前年比減をもたらしている。それで景気が良くなるはずはないのだが、マスメディアは必死に「景気は明るさが増してきた」などと大嘘を報じている。

 この国のマスメディアは不誠実極まりない。政府や官僚にとって都合の悪いものは隠し、国民を誘導すべき方向の史料だけは積極的に報道する。それを報道の偏向といわずして何と呼べばよいのだろうか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/434.html

記事 [政治・選挙・NHK182] (大阪府門真市での異様事態)戸田が市議選準備もできない程の右翼攻撃が続き、仮処分や告訴で闘争中!
 安倍政権打倒!維新もザイトクも粉砕!で断固闘う大阪府門真(かどま)市の革命左翼議員、
「革命21」http://www.com21.jp/ 所属の戸田http://www.hige-toda.com/からの、
「自治体現場からの報告」です。(拡散、コピー紹介大歓迎!)


■戸田が市議選準備もできない程の右翼攻撃が続き、仮処分や告訴で闘争中!


1:この間、門真市では「反維新が鮮明な門真市自民党とその園部市長」と、反維新で共同する戸田に対し
 て街宣右翼とその同調者が、右翼街宣やブログでのデマ拡散を執拗に続けて攻撃するという、大変な状況
 になっている。
  最大の焦点は、4/3公示〜4/12投票の「門真市では定数1となった府議選」で、維新現職の宮本一孝
 と自民党新人・青年弁護士の「たすみ」候補との対決だ。
  (共産党も候補を立てたが、元々当選見込みゼロなので、反維新の票割れになるだけ。実質は維新を利
    する利敵行為)
   参考:府議選特集
    http://www.hige-toda.com/_mado04/2015sigisenfugisen/index.htm
  そこで「新体育館建設での税金浪費」(=「トポス29億円補償問題」)や「自民党の2013年宴会問題」
 を右翼・右翼の同調者・共産党・親維新派市議・毎日新聞が「連携しているかのように」騒ぎ立て、様々
 に問題のある維新の宮本府議だけは無風状態で楽チン、という状況になっている。
   参考:宮本一孝問題特集(宮本一孝とはどういう男か?)
       ↓↓↓
       http://www.hige-toda.com/_mado04/miyamoto/index.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2:戸田に対しては「東大阪市右翼の堂村+門真市民の元受刑者の糸」という「大嘘連合」が、
   ▲戸田が右翼の堂村に対して毎月99万9999円を裏口座に振り込んいる。
     (=毎月100万円、年間1200万円を右翼に納金!?)
   ▲戸田が糸から高額な金をせびり取った。
     (=糸の冤罪回復のために手弁当で議会質問・行政追求したのに!)
  という荒唐無稽なデマ文書を作り、堂村は街宣で、糸は自分の2つのブログで戸田への嫌がらせとデマ
 拡散を執拗に続けている。
    ↓↓↓
 ◎「右翼の門真市介入問題」特集 http://www.hige-toda.com/_mado04/uyuku/index.htm
 参考:「なぜ門真市介入右翼が執拗に戸田攻撃をするのか?」
          ↓↓↓
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9010;id=#9010
 ◎「糸さん冤罪事件」特集http://www.hige-toda.com/_mado04/itosan/index.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3:これに対して戸田は、3/23に「戸田自宅周辺500m以内の街宣禁止の仮処分」申立てをしたり、
 3/26に「堂村と糸への名誉毀損での刑事告訴」をしたり、周辺ビラをまいたり、「被害届け」を出したり
 と、記録作成・文書作成・動画作成、HP更新などで徹底的に闘っている!
  詳しくは
     ↓↓↓
 ◎「右翼の門真市介入問題」特集
   http://www.hige-toda.com/_mado04/uyuku/index.htm


  「ちょいマジ掲示板」該当スレッド↓
    「堂村+糸の大嘘連合」による戸田攻撃粉砕!街宣禁止や刑事告訴等の闘争スレッド開始
      http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9005;id=#9005


 ◎戸田攻撃の右翼街宣の証拠動画は、「戸田の門真市動画コーナー」に多数。
         http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga
  特に酷い実態は 
 ▼堂村ら4台の右翼が戸田事務所前で大音量嫌がらせ!3・29(日)4時:4分17
    https://www.youtube.com/watch?v=NGK6Ju1ZUto

 ▼.提出動画6)3月15日(日)昼:堂村先頭に右翼車15台!3分
    https://www.youtube.com/watch?v=AngFMV4av1A


 ▼.提出動画7)3月15日(日)昼:堂村先頭に停車街宣!2分07秒
     https://www.youtube.com/watch?v=xVd0k9FvQTc
 ▼.提出動画11)3月21日(土)昼過ぎ:堂村と他9台:3分8秒 .
     https://www.youtube.com/watch?v=StDuoj-Rrls
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4:★街宣禁止仮処分は、4/3(金)の相手審尋を経て次週には街宣禁止を取れるだろう。
   また、執拗な府議選妨害行動には自民党もカンカンだし、刑事告訴から堂村・糸の逮捕に進む可能性
  も期待できる。
   ただ、一連の書面・証拠作成・裁判所や警察への提出等の作業は戸田1人でやらざるを得ないため、
  その物理的・精神的労力が膨大にかかり、そのために4/19公示に迫った市議選の準備実務が全く出来
 ないている、という異常事事態が続いている。
  もちろん、これから早急に取り組んで行こうとしているし、選挙をしっかりやり切って5期目当選を果
 たすのではあるが、かなり大変な闘いをしている事は事実である。
  そこらへんの状況について、「街宣禁止仮処分申立て」での書面の抜粋で以下に紹介する。
    (若干の長文ご容赦)
  ※戸田は2月以降、
   @共産党4議員を名誉毀損で民事賠償提訴し(4/17に第1回法廷!)
      http://www.hige-toda.com/_mado08/kakikomi/20120908.htm
   @「4ページびっしり」の「ヒゲ-戸田通信」38号を作り、
      http://www.hige-toda.com/_mado02/2015/2015tuusin38.htm
   @「3月議会」での質疑質問・討論もしっかりやってきた。(他3/26消防組合議会も
     http://www.hige-toda.com/_mado05/2015/gikai/03gikai.html
  もこなしてきた。我ながらもの凄い文書作成量だと思う。
     ↓↓↓   
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  (「陳述書」から)
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9010;id=#9010
   (前略)
14:私はまた、直近に控えた市議選挙への準備を著しく脅かされています。
  普通、3月後半の土日は、ほとんどの議員・候補者が選挙事務所開きをする時期ですが、今回債務者に
 よる連日の攻撃に晒された私は、事務所開きはもちろん、通常の選挙の準備事務に着手する事すらできな
 くなっています。
  それは本件仮処分申請を初めとする種々の対抗宣伝作業、記録作成作業などに膨大な労力を割かざるを
 得ないためです。
  家族や地元後援会も無く、ほぼ単身で、開催中の3月議会での調査や弁論を含めて様々な業務と活動を
 こなさねばならない債権者にとって、これは非常に過酷な負担になっています。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
   (3/30「準備書面1」から)
 (前略)
2:特に29日(日)においては、夕方4時頃に他3台の右翼街宣車と共に現れて、債権者の自宅事務所があ
 る三松マンション前で、明らかに街宣許可条件に反して違法に何度も停車しながら、大音量で4分間も嫌
 がらせ街宣を行ない、債権者はもちろん幼児や病弱者も含む三松マンション住民および近隣住民に甚大な
 被害を及ぼした。                   {甲第19号証・街宣動画DVD2のM}


3:この時に債務者らが叫んだ「戸田先生の当選を心から願っています」、「戸田先生の当選を祝して万
  歳!」等の言葉は、実質的には「戸田議員が当選して議員であり続ける限り、我々の街宣が続くぞ!」
  と住民に通告して、もって債権者への投票を忌避させる効果を上げる事を狙ったものだと考えざるを得
  ない。
   これは、住民への脅迫による選挙妨害に他ならず、断じて許す事は出来ない。


4:債権者が申立書で述べたように、まさに「債務者は違法な大音量街宣をどんどんエスカレートさせて、
 債権者が受ける被害はさらに深刻化する「現在の、明白な危険」が存在する。」事がいよいよ明らかにな
 っている。
  債務者に対する「街宣禁止の仮処分命令」の発令が至急に必要とされるゆえんである
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 それでは。
 4/1(水)早朝 戸田ひさよし 拝
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎戸田ひさよしHP http://www.hige-toda.com/
◆総特集!市民が知らない「ホントの議会改革」。「真剣議員」戸田が事実とデータに基づき訴え解説する
     数々! http://www.hige-toda.com/_mado04/gikaikaikaku_sp/index.htm
・「ちょいマジ掲示板」http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=tre;id=
・「自由論争掲示板」http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=tre;id=01


■門真市議会、門真市関連ネタの動画コーナー:「戸田の門真市動画コーナー」
          http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga
 ーーーーーーーーーーーーー↓2015年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 ーーーーーーーーーーーーー↓2014年ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★11/8:門真市共産党4議員がハレンチ行為!〜「全国のどんな最低最悪の議員でもやった事がない前代
    未聞の行為」 http://www.asyura2.com/14/senkyo174/msg/184.html
★7/23:1人の市議に右翼20台が襲撃街宣!が、この市議は1人で右翼と対決街宣!
    大阪で実際にあった話とその動画 http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/852.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <基礎的な論考> 
◎「諸外国の地方議員は低報酬・ボランティア」という「事実」についての考察1(序論)
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6060;id=#6060


●「議員専業がけしからん!」とする竹原・河村らの主張はこの点で愚論暴論だ!
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6061;id=#6061
◎「議員はボランティアでやれ!」と騒ぐ輩のデタラメさを斬る!重要な新スレッドを開始
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6115;id=#6115
■「地方議員は献金でやれ」論のウソ:献金を生活費や議員活動費に充てたら違法だぞ!
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6125;id=#6125
★英も韓国も議員報酬高額化←必要ゆえ!生保で奮闘議員もいる英国、日本で可能かい?
     http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6099;id=#6099
☆同列に論じれない「国民117人に1人が地方議員!」の仏、専門委員設置の韓国、ほか
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6100;id=#6100
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★「橋下・河村・竹原現象」に対する戸田の基本的立場 (抜粋)
    ↓↓↓
▲昨今の議会存在の否定・歪曲の危険な動きと「志ある議員」が取るべき立場 戸田 10/12/12(日)
  http://www.hige-toda.com/_mado04/gikaikaikaku_sp/board02.htm

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/435.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相批判は確実に増えています。しかし、なぜ支持率があまり下がらないのか(生き生き箕面通信)
http://blog.goo.ne.jp/ikiikimt/e/0fa85f405f2ad59ec768af8364f54a90
2015-04-01 06:27:29

 安倍首相の支持率が50%を切ってさらにドンドン下がってもおかしくない状況になってきていますが、いまだに50%超を維持しているのだそうです。大手メディアの世論調査結果には疑問をぬぐいきれませんが、それでも30%すれすれまで落ち込んでいる訳ではなさそうです。

 なぜ、歴然とした支持率の落ち込みがないのか。

 それはひとえに、安倍首相に対峙しなければならない立場の民主党が不甲斐ないからです。野党がどれもこれも信頼できないからだといえるのではないでしょうか。

 民主党は、原発にしろ、TTP(環太平洋経済連携協定)にしろ、集団的自衛権にしろ、あるいは憲法改定にしろ、すべての重要課題で中途半端。どうしたいのか、きっちりした方向性を出せない。だから、すっきりと支持のしようがない。

 安倍首相の化けの皮ははがれ、その中身のインチキさがより鮮明に明らかになってきています。得意の「アベノミクス」も、どうもうまくいきそうにないことが判明してきました。防衛問題では、危なかしくってみていられない。多くの人が、「あのバカは……」と、思うようになってきています。

 たとえば、爆笑問題の太田光も、バカ呼ばわり組に参加したそうです。

 「阿修羅」というブログ・ランキングに投稿されたなかに、次のようなものがありました。

 以下、引用

 ◆太田光が安倍晋三首相にバカ連呼「何で日本を守らないの?あのバカは」
  http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/376.html
 投稿者 ドンゲン 日時 2015 年 3 月 31 日 01:15:03: 6ddeqbmLVqFs6

2015年3月30日 20時25分

トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9949996/


 29日放送のラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で爆笑問題の太田光が、安倍晋三首相について繰り返し批判する一幕があった。

 番組では、前半のニュースコーナーで、1週間の主なニュースを取り上げるのだが、この日は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題を紹介した。

 移設問題をめぐっては、翁長雄志(おなが たけし)沖縄県知事が沖縄防衛局に作業の停止を指示するも、林芳正(はやし よしまさ)農林水産大臣が、指示を無効とする「執行停止」を出す構えで、政府と沖縄の間では泥沼化する可能性が高まっていると伝えた。

 これに対し太田は、移設作業の停止を求めた沖縄県の主張は完全に正しいとの見解を示したうえで「まず安倍って言うバカ野郎は…」と批判を始めた。

 これを聞いた田中は「総理大臣ですから」となだめるも、太田は「総理大臣でもバカはバカでしょ」「私は個人的にバカだと思っていますけど」と“バカ”を連発。

 翁長氏の決定を無効にする政府の対応について太田は「(辺野古移設阻止を主張する)翁長さんが県知事になった訳だから、あんたたちは選挙の意味を全部無効にするのか、と捉えられてもしょうがないよね」と不快感を示した。

 さらに太田は、翁長氏が安倍政権の閣僚との面会を希望しているにも関わらず、未だに実現していないことについて「翁長さんを無視する中央国会」と批判した。

 菅義偉(すが よしひで)官房長官は、国会での予算成立後に「お会いしたい」と話しているが、太田は「そんなのは言い訳、言い逃れに過ぎない。子どもだって分かるし、幼稚すぎるよね」と、痛烈に批判した。

 続けて「安倍っていう男のやっていることは、幼稚すぎると思うんだよね。何か自分の都合の悪いことは会いませんみたいなことは、いくらなんでもバカにし過ぎなんじゃないの」と不満げに語った。

 勢いが止まらない太田はさらに「国を守りたい。日本を取り戻したいって言うんだったら、沖縄を取り戻せってオレは思う」と力説。「なんで日本を守らないの。沖縄は日本ですよ。何で日本を守らないの?あのバカは」と苛立った様子で批判を続けた。

 田中が「ということで。バカは言い過ぎましたけども」と、まとめようとすると太田は「言い過ぎてねえよ!」と、最後まで怒りをぶちまけていた。

 以上、引用終わり

 太田の例は一例にすぎませんが、これだけ安倍批判が高まってきても、それが野党支持へとつながらない。それほど野党に対する不信感が強いわけです。
 



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/436.html

記事 [政治・選挙・NHK182] テレビ朝日会長が「圧力はありません」ってさ。しょせんは、違憲総理の「めし友」で、会長自身が圧力かける側の人間ですから。
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-7fbe.html
2015年4月 1日 くろねこの短語


 この週末が花見の盛りかと思ってたんだが、なにやらあやしげな天気予報に変わったようで、我が地元の「さくら祭り」はどうなることやら。

 でもって、どうにもならないのがこの国のマスメディアですね。最後っ屁・古賀君に名指しで批判されたテレビ朝日の会長が、「私にも社長にも報道局長にも圧力めいたものは一切ない」って、逃げちまいました。だめだ、こりゃ。本来なら、権力に屈したんじゃないかと告発されたんだから、ちゃんとその経緯について検証するのがジャーナリズムの責務であり、視聴者に対する礼儀というものだろう。それなのに、「圧力は一切ない」なんて権力におもねっちゃって、これでもうテレビ朝日は終わりです。かつて、オウム事件に絡んで、「TBSは死にました」と筑紫哲也は言ったけど、2015年3月31日は、「テレビ朝日が死んだ日」として長く記憶に残ることになるでしょう。

 ついでに、「ニュースと関係ない発言を止められなくてごめんなさい」なんて平謝りの古館なんてのは、自身が言うようにただの「請負業者」のひとりにすぎないってことで、これからは何言っても「出入りの業者さんでしょ」で終わりですね。

・テレビ朝日の早河会長「遺憾」 報道ステーションの古賀氏発言
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015033101002013.html

 圧力をかけたと噂されている貧相顔の官房長官の菅君なんかは、「放送法という法律があるので、まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」なんて、これこそ圧力だろうってことをのたまっているんだから、メディアとしてここはしっかりと反論しなくちゃいけなていところだろうに、こちらには「へへ〜、オデーカンさま、オラが悪うございました」って平伏しちゃってるんだからどうしようもありません。もっとも、レレレのシンゾーの息のかかったのがテレビ朝日放送番組審議会にはいますからね。ま、それだけでも、このTV局がどこを向いて報道しているかということはわかろうというものです。

 それでも、貧相顔の官房長官が圧力をかけたんじゃないのと思われるオフレコのメモなんかが飛び出してきたりしてるから、そう簡単に事がおさまるとは思えません。ていうか、おさめちゃいけないんだよね。だからこそ、ジャーナリストだけでなく、メディアに関わるひとたちはもっとこの件に関して発言すべきなんだね。なかでも、古賀君と共に「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明・宣言」の参道人のひとたちは、もっと積極的に発言すべきなにんだね。ここで沈黙してちゃ、「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者」の名がすたるというものだ。


・事実無根じゃない! 菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」を入手
 http://lite-ra.com/2015/03/post-986.html

・古賀茂明氏だけじゃない TVから一掃された“反政権”言論陣
 http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158477/2



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/437.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 早河洋会長らテレビ朝日の幹部、安倍首相と官邸などで会食を繰り返していた、古賀氏の見解は「右からの安倍批判」
早河洋会長らテレビ朝日の幹部、安倍首相と官邸などで会食を繰り返していた、古賀氏の見解は「右からの安倍批判」
http://www.kokusyo.jp/%E6%97%A9%E6%B2%B3%E6%B4%8B%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%82%89%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%B9%B9%E9%83%A8%E3%80%81%E5%AE%89%E5%80%8D%E9%A6%96%E7%9B%B8%E3%81%A8%E5%AE%98%E9%82%B8/
2015年04月01日 MEDIA KOKUSYO


テレビ朝日の「報道ステーション」で、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が安倍政権を批判するなどの「騒動」が起きたことに対して、テレビ朝日の早河洋会長が謝罪したことが報じられている。早河氏は、古賀氏の降板に関しても、「官邸からの圧力めいたものは一切ない」と弁解したという。

メディア企業と安倍内閣の癒着といえば、本ウェブサイトでも報じたように、『ZAITEN』(4月号)が、「安倍首相とメシを食うモラル無きマスコミ人たち」と題する記事で、その実態を暴露している。同記事は、2013年1月から2015年2月までの間に、安倍首相と会食したメディア関係者のリストを掲載している。

それによるとテレビ朝日の関係者は、安倍首相と3回、会食している。詳細は次の通りである。

2013年3月22日・早河洋社長(当時)・2時間・首相官邸

2014年3月18日・広瀬道貞元会長・1時間30分・パレスホテル東京

2014年7月4日・早河洋CEO/吉田慎一社長・3時間・首相官邸

会食費が国費なのか、安倍氏のポケットマネーなのか、それとも「割り勘」なのかは不明。

ちなみに欧米では、メディア企業のトップと国のトップが官邸などで会食すれば、ジャーナリズム企業としては成立しなくなる。

◇新自由主義者としての古賀氏

ただ、「報道ステーション」で当日、古賀氏が語った内容にも大きな問題がある。たとえば、次の見解である。

 今度の国会というのは、安倍さんは、「改革断行国会」と名前を付けたんですね。改革するぞと。しかし、はっきり言って、今のところ岩盤規制にメスを入れますという話は出てきていないわけですね。農業でいえば農協改革、最初は非常に大きなことを言っていましたが、結局、統一地方選で協力を得るためには、地域農業にメスを入れられないんだということで・・。

これは安倍内閣が方針としている新自由主義=構造改革の導入が足踏みし始めたことに対する「右からの批判」である。情け容赦なく新自由主義=構造改革の導入を断行せよと言っているのだ。規制も緩和しろと言っているのだ。

改めていうまでもなく、新自由主義=構造改革の導入が足踏みし始めたのは、新自由主義=構造改革の矛盾が顕著になってきたからである。

古賀氏は、新自由主義=構造改革の支持者である。その意味では、本当の安倍批判にはなっていない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/438.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <報ステ事件>古舘キャスターを崖っ縁に立たせる「楽屋裏の録音データ」(東スポ)

【報ステ事件】古舘キャスターを崖っ縁に立たせる「楽屋裏の録音データ」
http://news.livedoor.com/article/detail/9955647/
2015年4月1日 7時30分 東スポWeb


“放送事故”とも言われている3月27日のテレビ朝日系「報道ステーション」での古舘伊知郎キャスター(60)と元経済産業省キャリア官僚の古賀茂明氏(59)のバトルが異様な展開を見せている。口論の最中に古賀氏が公開をにおわせた古舘氏との会話の「録音データ」が、まさに爆弾となっているのだ。「もしも会話の中で古賀氏降板に関して、古舘さんが官邸の圧力を明言していたとすればキャスター人生は終わる」と局関係者は指摘している。古舘キャスターを崖っ縁に立たせた爆弾の威力とはいったい――。

 先月27日の「報ステ」で古舘氏とのバトルを呼んだ古賀氏の発言は、首相官邸から同番組側への“圧力”も示唆しており、菅義偉官房長官(66)は同30日の記者会見で「事実に反するコメントだ。公共の電波を使った行為であり、極めて不適切だ」と猛烈に批判した。3月いっぱいで降板とされる古賀氏について、テレ朝は「降板」にはあたらないとしている。

 古賀氏の発言を改めて振り返ると、番組降板に関して「菅官房長官をはじめ、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」と突然、切り出した。古舘氏がこれに「承服できない」と反論すると、「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるならすべて出させていただきます」と畳み掛けた。

 菅氏の会見映像は、ニュースとして同30日の「報ステ」でも放送された。

 VTR終了後、古舘氏は「番組としては古賀さんがニュースと関係のない部分でコメントした。番組内で表明されたことに関しては残念だというふうに思っております。テレビ朝日といたしましてはそういった事態を防げなかった。この一点におきましてはテレビをご覧の皆様方に重ねておわびをしなければいけないと考えております」と頭を下げて謝罪した。

 古舘氏ら「報ステ」サイドは、この謝罪で「幕引き」したいところだろうが、ことはそう簡単に終わりそうもない。同27日の放送で示唆された“古賀爆弾”とも言うべき、2人が楽屋話をしたときの「録音データ」があるというためだ。

 テレ朝関係者は「古賀さんは公開をにおわせていたが、もし古舘さんが古賀さんとの話の中で『官邸の圧力があった』と直接言っているか、明らかに推測させるような発言があったら、大問題ですよ。古舘さんは『古賀さんがニュースに関係ないコメントをした』と批判したが、そんなアクシデントなんて比にはならない」と指摘する。

“古賀爆弾”が実際に存在して、公開されたらどうなるのか? 

「録音データに官邸の圧力と分かる発言があったら、今度は官邸も看過できない。古舘さんがすべての責任を負うはめになるのは目に見えている。同30日の放送で“圧力発言”について何の言及もなかったのも気になる。もし圧力発言を表立って否定すれば、古賀氏の反発があると想定しているのではないか!?」(同)

 今回の件で「報ステ」に分があるとすれば、古賀氏のやり方だ。

「古賀氏は記者会見でも開いたうえで表明するべきだった。番組で一方的に話した点は、古舘さんだけでなく江川紹子さんら有識者からも批判を浴びてしまった」(他局の民放関係者)

 ただ“古賀爆弾”にはそんな批判も吹き飛ばしてしまう力がある。同27日の放送では、公開をにおわす古賀氏に対し、古舘氏も「こちらも出させていただきます!」と半ばキレ気味に反論した。

「推測ですが、録音データにはお互いに暴露されては困る弱みがあるのでは。ただ、番組を背負う古舘氏と降板させられた古賀氏では受けるダメージが違う。古舘さんとしたら同じ土俵に立ちたくないでしょうね」(同)。もし古舘氏に「官邸の圧力」と取れる発言があったら、安倍晋三首相(60)に近いと言われるテレ朝の早河洋会長(71)が黙っていられなくなるとみられる。これまで古舘氏は安倍政権に批判的なスタンスを取ってきたからだ。「官邸の顔色をうかがい、降板させざるを得ないでしょう」(前出のテレ朝関係者)

 それでなくとも、かねて「報ステ打ち切り説」がまことしやかに流れている。「少なくとも今年中はキャスター交代はないとみられていましたが、古賀氏の出方次第では早まる可能性がある。早ければ『10月改編での交代』ということが現実味を帯びてくる」(同)

 いつ爆発するか分からない“古賀爆弾”の恐怖に古舘氏は耐えられるか?


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/439.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 辺野古新基地 掘削調査 期限内にできず/沖縄 県民の批判に押され/ 防衛相が会見(しんぶん赤旗)




「しんんぶん赤旗」 2015年4月1日(水)
辺野古新基地 掘削調査 期限内にできず/沖縄 県民の批判に押され/ 防衛相が会見
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-01/2015040101_02_1.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-04-01/2015040101_02_1b.jpg 中谷元・防衛相は31日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設に向けた海底掘削(ボーリング)調査を6月まで延長する方針を示しました。政府は新基地建設強行の方針を変えていませんが、計画全体に遅れが生じ、矛盾が拡大する可能性があります。

 安倍政権は昨年8月、「新基地ノー」の圧倒的多数の県民世論に逆らってボーリング調査を開始しました。当初の期限は11月でしたが、台風や県知事選、総選挙で昨年9月下旬から約4カ月中断。今年1月中旬から準備を再開し、3月12日に再開を強行しました。その時点で調査地点が12カ所ありましたが、中谷氏はうち9カ所が未着手であることを明かし、「(業者との契約)期限が3月31日で切れるので、これを延長・更新する必要がある」と表明しました。防衛省関係者は、遅れの背景に、県民の抵抗があることを示唆しています。

 中谷氏は、「6月までにボーリング調査を終え、設計に反映させ、可能であれば、夏にも護岸工事を含む埋め立ての過程に着手する」と明言しました。

 ただ、7月以降、設計計画に一定の時間がかかるため、夏に工事に着手できる保証はありません。加えて、沖縄県がボーリング調査の根拠となる岩礁破砕許可を取り消した場合、調査は中断されます。さらに、知事は7月以降、辺野古の埋め立て承認の取り消し・撤回を判断します。

 真に追い詰められているのは安倍政権の側であるといえます。


 関連キーワード



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/440.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀氏発言に手をついて謝罪…古舘伊知郎に「報ステ」降板説(日刊ゲンダイ)
       2004年「報ステ」スタート時の記者会見(C)日刊ゲンダイ


古賀氏発言に手をついて謝罪…古舘伊知郎に「報ステ」降板説
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158513
2015年4月1日 日刊ゲンダイ


 前代未聞の“ナマ口論”は、これで幕引きというわけではなさそうだ。3月27日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日)で、元経産省キャリアの古賀茂明氏が生出演中に突如、自身の降板理由について語り始め、キャスターの古舘伊知郎(60)が慌てふためき反論した一件――。

 30日の同番組では古舘が「番組としては古賀さんがニュースと関係ない部分でコメントしたこと。これについては残念だと思っております」「テレビ朝日としてはそれを防げなかったことに、テレビをご覧の皆さまに重ねておわびをしなければならないと思っております」と手をついて頭を下げた。

 いつもの舌鋒の鋭さはどこへやら。番組では古賀氏が「官房長官はじめ官邸の皆さんからものすごいバッシングを受けた」などと語ったことに対して、菅官房長官が「事実無根」と反論した映像まで放送。古賀氏の発言を徹底的に押し潰した。

■出演料は年間4億円とも

 しかし、「古舘さんが古賀氏を切り捨てた刃は自分自身に向かう」と語るのはテレ朝関係者だ。

「かつて反自民を標榜していたテレ朝もいまは完全に牙を抜かれ、安倍政権に屈服状態です。最近では安倍首相とテレビ朝日の早河洋会長は昵懇の間柄。そんな流れの中で何かと口うるさい古賀氏の降板が決まった。が、その前から実はずっと古舘の降板話も局内で議論されているのです。『報ステ』は平均視聴率10〜12%台をキープ。大事件や政局が発生すると15%超えも珍しくなく、テレ朝躍進の礎とも評された優等生番組。その一方で指摘されているのが年間4億円ともいわれる古舘の出演料。古舘と一緒に『報ステ』を制作する古舘プロを切れば億単位の制作費を抑制できる。政権に物言う番組は今や局にとっても煙たい存在。テレ朝としては古舘切りは一石二鳥なのです」

 古舘にとってはこんな不都合なデータも出回っている。

「ある潜在視聴率データによると、『報ステ』は番組平均視聴率が常にフタ桁台を保っているのに古舘は4.3%しかなかった。ちなみに『NEWS ZERO』の村尾信尚は4.9%、『スッキリ!!』の加藤浩次は5.1%。驚いたのは『モーニングバード』の羽鳥慎一が5.9%と断然のトップだったこと。つまり、古舘は唯一無二の存在ではなく、もはや“オワコン”ということです」(編成関係者)

 もし口論の場でひよらずに、古賀氏の肩を持っていたら……。古舘は「報ステ」をクビになったとしても歴史に残る名キャスターになっていたはずだが。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/441.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 番組では批判しながら…「報ステ」今度は“派遣切り”問題浮上(日刊ゲンダイ)
        テレ朝は古舘氏と古賀氏の「生バトル」で揺れたばかり(C)日刊ゲンダイ


番組では批判しながら…「報ステ」今度は“派遣切り”問題浮上
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/158520
2015年4月1日 日刊ゲンダイ


 古賀茂明氏と古舘伊知郎氏の「生本番バトル」で揺れたテレ朝、報道ステーションに聞き捨てならない問題が浮上している。

 報ステといえば、原発問題や沖縄の基地移転、政府が推し進める派遣切りなどについて、積極的に批判してきたが、その裏では「ありえないような派遣切りがあった」(業界事情通)というのだ。

 対象になったのは下請け会社から派遣されている40代後半と30代前半のディレクター。3月末で“クビ”になったのだが、その通告がたった1カ月前だったというのである。

「そりゃないでしょう、という感じです。だって、再就職を探すにしても1カ月前じゃどうにもならない。4月改変の他局の番組はもう募集を終わっているからです。もちろん、局の事情や、その人の能力で、スタッフを切ることがあるのは分かります。でも、彼らも生活がかかっている。テレビ朝日もその辺は承知していて、これまでは再就職の斡旋をしてきたのです。しかし、今回はそれもなかった。派遣切りを批判してきた報ステの冷酷な派遣切りはブラックジョークみたいな話です」(TV業界事情通)

 現場の番組スタッフは「明日は我が身か」と浮足立っているという。それでなくても、古賀氏の暴露で、古舘のええカッコシイがバレた報ステは存亡の危機といわれる。そこに派遣切りだから、「今後は優秀なスタッフから逃げ出す可能性がある」(同)という。そんな事態になれば、番組のオペレーションが成り立たなくなる。報ステはますます瀬戸際だ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/442.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 北朝鮮の経済制裁に関する採決を棄権した理由  山本太郎
北朝鮮の経済制裁に関する採決を棄権した理由
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-12008533420.html
2015-03-31 18:43:53 山本太郎オフィシャルブログ


今日、3月31日に行われた参議院本会議における、

採決で、押しボタンを押さず、山本太郎は棄権しました。


拉致は卑劣で残虐な犯罪行為であり、

国家犯罪として、

追及されるべき問題である、

と山本太郎は考える。

と前置きし、棄権の理由を記します。


理由は、問題提起の為。

拉致問題の解決と対北朝鮮政策について、政府から納得できる説明はない。

拉致問題は、これ以上時間を掛けられないところまで来ているのではないだろうか。

1番は、拉致家族の方々の高齢化。


失った家族との時間を一刻も早く取り戻せますようにと、この国に生きる人々ならば、そう祈らずにはいられないはず。

いつまでも長引かせる訳にはいかない。


ならば、政治が選択している方法が、

適切かどうかが常に話し合われる必要があるはず。

平成18年から輸入、21年から輸出を全面禁止。

それによって、拉致問題に進展はあっただろうか。


拉致被害者を取り戻す為に、経済制裁は、

本当に効果的なのだろうか。


経済制裁を続ける事、そして、その一部解除などで、どのような効果が出たのか、国会での説明はない。


その分析がなされなければ、

意味がないし、逆効果になっていれば、

取り返しがつかない。


だからこそ、国会での説明が必要ではないだろうか。

昨年の7月4日から北朝鮮への制裁は、

一部解除された。

理由は、拉致被害者を含む全ての日本人に関する調査開始を踏まえたもの。


制裁を一部解除する事で相手側が軟化、そこにお金を積めば話が上手くいくと考えたのだろうか。


これは、昨年の衆議院選挙を睨んだ動きで、拉致被害者の帰国を実現し、

支持率を上げ、解散総選挙に向かう段取りだったのではないかと考える。

しかし、思う様に運ばず、

結果を出す事はできなかった。


場当たり的な政治利用が相手国に、

完全に見透かされた形だ。

制裁を強めたり、弱めたりを繰り返す事で、得られたものは、一体何だろう。

北朝鮮という国がそんな事に一喜一憂し踊らされるとは思えない。


日本から得られぬ利益は、別口で何とか担保している、と考えるほうが現実的ではないだろうか。


これまでに行った経済制裁によって、拉致被害者の帰国に結びついただろうか。

一体、誰が得をしたのだろうか。


北朝鮮政府からの発表から事実を観る事は難しいけれども、NGOやジャーナリストなどの報告から、現状がわかる部分もある。


北朝鮮の都市部での生活は以前よりも、豊かになっている様な演出がされるが、地方では、餓死者がでるような食料事情で、木の皮やミミズ、ネズミを食べて凌ぎ命を繋いでいる人たちもいる、と聞く。

制裁とは別に、国際機関やNGOを通じた人道援助を強化することも考えるべきではないか。

詳しくは☟
http://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/dprk_201402.html
北朝鮮:世界最悪の人権問題を見過ごすな!
アムネスティ日本 AMNESTY


日本が行う経済制裁の影響は、北朝鮮の首都に

影は落とさなくても、地方の農村地帯などでは、

人々が地獄のような状態におかれている可能性が高い。

庶民が苦しめられている状況を日本の経済制裁が作り出し、権力の中枢には影響がなく、権力者が地方の惨状は意に介さない態度なのであれば、

経済制裁が効果がある、と言えるだろうか。

結局は、庶民が犬死する事を日本が後押ししている事になる。


拉致被害者を取り戻す事に本気ならば、

アプローチを変えて行く必要があるのではないか?


ロケットやミサイルを発射させない空気作り、環境作りがされない限り、

実のある話し合いが出来るとは思えない。

対話と圧力のバランス、が重要ならば、対話のアプローチも変えていく必要性があるのではないか。


時間は限られている。


離ればなれにされた家族が暗闇の中で生きる様な状態を、何十年も続けていいはずがない。


韓国や中国との関係改善が拉致問題の解決のためにも必要なのではないか。


拉致被害者の情報収集のためにも、

周辺国からの協力体制を構築する為にも、韓国、中国との関係改善は最優先課題の1つではないか。


拉致被害者を本気で取り戻すのならば、

現在のアジア外交をどうするべきか、

ハッキリしているのではないだろうか。


現在とは違うアプローチを模索する時が来ているのではないだろうか。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/443.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <琉球新報・社説>本島上陸70年 軍は住民を守らない この教訓を忘れまい/<沖縄タイムス・社説>[米軍本島上陸の日に]
もう捨て石にはならぬ








【関連記事】

社説[米軍本島上陸の日に]もう捨て石にはならぬ
沖縄タイムス 2015年4月1日 05:30
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=109744

  1945年3月下旬、慶良間諸島を攻略した米機動部隊は4月1日朝、沖縄本島中部の読谷・嘉手納・北谷に至る西海岸に上陸した。

 物量の面で圧倒的に劣勢の日本軍は、首里や中南部の自然洞窟を利用した地下陣地などに主力部隊を配置し、水際作戦を避けた。本土決戦を想定した時間稼ぎの持久戦法を採用したためだ。激しい反撃を予想した米上陸部隊は「まるでピクニックのよう」に、大きな抵抗を受けることもなくやすやすと上陸した。

 米軍の沖縄本島上陸からきょうでちょうど70年になる。

 沖縄戦は「捨て石」作戦だったといわれる。日本政府は戦後、サンフランシスコ講和条約に基づき、自らの主権回復と引き換えに沖縄を米軍に委ねることを、敗戦国として了承した。沖縄の人々はまたしても「捨て石」になったのである。

 そして今、政府は名護市辺野古の沿岸部を埋め立て、米軍の意向に沿って新基地を建設することによって沖縄を米国に差し出そうとしている。選挙で示された民意を無視しているという意味で、これもまた、「捨て石」の論理というほかない。

    ■    ■

 住民の根こそぎ動員、老幼婦女子の戦場彷徨(ほうこう)、日本兵による食糧強奪、スパイ容疑による住民殺害、壕からの住民追い出し、集団自決(強制集団死)、餓死…。沖縄戦に従軍したニューヨーク・タイムズのボールドウィン記者が表現したように「沖縄戦は戦争の醜さの極致」だった。

 戦争末期、国体護持のため早期和平を模索していた日本政府は、近衛文麿を特使に選任し、すべての海外領土や琉球諸島などを放棄する和平案を用意していた。

 やむを得ない場合には、沖縄を切り捨てるという考え方は、1880年、日清間で締結され、効力発生寸前までいった「分島・改約案」の論理を思い出させる。中国での通商権獲得と引き換えに宮古・八重山諸島を中国領土とする案のことである。

 戦後、日本の民主化、非軍事化を進めた連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー最高司令官は、沖縄を基地化することによって憲法9条による「軍事的空白」を穴埋めすることができると考えていた。

 米国による沖縄の軍事占領継続を希望し、沖縄を基地化することによって日本の戦後の安全保障を確保する、という考え方は天皇メッセージにも貫かれている発想だ。

 1950年代、本土に駐留していた米海兵隊が沖縄に移駐したとき、地元沖縄が強い懸念を示していたにもかかわらず、政府の中からは、これを歓迎する声が出た。日本本土から米地上部隊を撤退させ、沖縄に配備するという考え方である。

    ■    ■

 都市部から人口の少ない過疎・辺地への米軍基地の再配置−これが戦後一貫して続く日米の論理である。

 米国防総省の上級担当官として返還交渉にかかわったモートン・ハルペリン氏は、基地使用の自由度が損なわれないこと、米軍基地をより恒久的なものにすることが、沖縄の施政権返還と引き換えに米国が優先的に求めたものだった、とNHKのインタビューに答えている。

 この発言は極めて示唆的だ。実は辺野古への新基地建設も、普天間返還と引き換えに沖縄において使い勝手のある恒久的な基地を建設する試みなのである。

 辺野古沿岸部に揚陸艦の接岸できる新基地が建設されると、新基地とキヤンプ・シュワブ、キャンプ・ハンセンは陸でつながり、北部訓練場や伊江島補助飛行場などとあわせ、国内法(例えば航空法)の適用を受けない、制約のない一大演習地域として使われることになる。

 こうして戦後史をたどっていくと、沖縄戦と新基地建設がつながってることがよく分かる。

 軍事的なニーズはあらかじめ決まっているというものではなく、「本来、どんな国であっても政治的な実情の中で決められるものです」というハルペリン氏の指摘は、「辺野古が唯一の選択肢」という言い方がいかに政治不在の脅し文句であるかを示している。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/444.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 安倍首相が花見で俳句を披露!「賃上げの花が舞い散る春の風」⇒ネットの声「景気は散った」「風情のかけらもない」
安倍首相が花見で俳句を披露!「賃上げの花が舞い散る春の風」⇒ネットの声「景気は散った」「風情のかけらもない」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6026.html
2015/04/01 Wed. 13:30:18 真実を探すブログ



3月31日に安倍首相が官邸の南庭で花見をして、そこで記者団に対して俳句を披露しました。安倍首相は舞い散る桜を見ながら、「賃上げの花が舞い散る春の風」と自前の俳句を披露。
その上で、「景気回復は7分咲きぐらいになってきた。今日はちょっと風が強いが、この風に乗って景気を全国に届けたい」と述べています。


ネット上ではこの俳句について、「景気が舞って散るそうです」「風情のかけらもない」というようなコメントが殺到しました。特に舞い散ると景気を合わせていることから、景気が近い内に崩壊することを示唆していると見ている方が多いです。






☆首相が官邸の庭で花見「景気回復7分咲き、風に乗せて全国へ」
URL http://www.sankei.com/politics/news/150331/plt1503310021-n1.html
引用:
 安倍晋三首相は31日、気温が20度を超える陽気のなか、官邸の南庭で秘書官らと花見をした。南庭には数種類の桜が植えてあり、時折吹く強い風に、見頃となったソメイヨシノの花びらが舞い上がると、記者団に「賃上げの花が舞い散る春の風」と自前の俳句を披露した。


 1日で消費増税引き上げから1年たつが、首相は「景気回復は7分咲きぐらいになってきた。今日はちょっと風が強いが、この風に乗って景気を全国に届けたい」と経済再生への意欲を改めて示した。
:引用終了


☆総理 花見で一句 「賃上げの花が舞い散る春の風」(15/03/31)


以下、ネットの反応






















私ならば、「景気の花が咲く」みたいな感じで俳句にしますが、「舞い散る」を選ぶ安倍首相のセンスに脱帽してしまいました(苦笑)。株価の方も政府の買い支えがあるのに2万円台を前に急落していますし、本当に今年は景気が舞い散ってしまうかもしれませんね・・・。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/445.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀茂明氏の被害妄想ワールド --- 池田 信夫

古賀茂明氏の被害妄想ワールド --- 池田 信夫

アゴラ 3月31日(火)12時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150331-00010005-agora-pol


古賀茂明氏が「報道ステーション」で、番組と関係なく「テレビ朝日の早河会長とか古舘プロジェクトの佐藤会長の圧力で降ろされるのは残念だ」という恨み節を語り始め、最後は"I am not ABE"という(局に無断で)自分でつくったプラカードを掲げる珍事件が起こった。前後15分近く、出演者が私怨をぶちまけたのは放送事故に近い。

奇妙なのは、彼が今回で降ろされるという事実関係がはっきりしないことだ。古舘氏もいうように4月以降も、話題に応じて出てもらう可能性もあった(この事件でなくなっただろうが)。古賀氏のいう「菅官房長官から局に圧力がかかった」ということもありえない。私はNHKの『日曜討論』というもっとも政治的圧力の強い番組を担当していたが、政治家が出演者をおろせなどということは絶対ない(あったら大事件になる)。

彼は政治とメディアの関係を誤解しているようだが、報ステのような番組に政治家から圧力がかかることはありえない。自民党担当の記者が夜回りしたとき「古賀さんは過激だね」ぐらいのイヤミをいうことはあるだろうが、彼らも露骨な干渉はしない。むしろスタッフが恐れるのは、今回のように打ち合わせにない話をしてプラカードまで出すような「危ない出演者」である。

私の印象では、古賀氏はテレ朝の左翼路線に迎合して「角度をつけ」過ぎた結果、局の許容範囲を超えたのではないか。民放はエンタメなので反権力は商売だから、あまり極左的な話は困る。古賀氏はもともと地味なキャラクターなので、「安倍首相が軍事大国をめざしている」という類の陳腐なコメントでは数字が取れない。

気の毒だが、これで彼のテレビタレントとしての生命は終わったと思う。著書も最初の『日本中枢の崩壊』以外はステレオタイプの左翼本で、出版社にとっても旬は過ぎた。そして売れなくなると、彼は「政府筋の弾圧だ」などと――彼の唯一のメディアになった――ツイッターでつぶやくのだろう。

池田 信夫

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/446.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 菅官房長官「消費税10%延期は間違っていなかった」(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000534-san-pol
産経新聞 4月1日(水)12時11分配信


 菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は1日午前の記者会見で、消費税率8%への引き上げから1年が経過したことに関し「日本経済の再生は順調に進んでいるが、税率を3%引き上げた影響は極めて大きかった。(税率10%への)再引き上げを1年半遅らせた判断は間違っていなかったと確信している」と強調した。

 菅氏は「経済再生と財政再建をきちんと進める。自信を持って今の政策を推進したい」とも語った。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/447.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <菅官房長官>翁長知事との面会予定「ない」(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000043-mai-pol
毎日新聞 4月1日(水)13時0分配信


 菅義偉官房長官は1日午前の記者会見で、2日に上京を予定している沖縄県の翁長雄志知事との面会について「まだそこはない」と述べ否定した。翁長氏の上京は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、翁長氏の作業停止指示の執行を林芳正農相が停止して以来初めて。菅氏は県側からの面会要請の有無についても「今のところは全くない。(要請があれば)判断させていただく」と語った。【木下訓明】


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/448.html

記事 [政治・選挙・NHK182] やはり日本はイスラム国の標的になっているということだ  天木直人
やはり日本はイスラム国の標的になっているということだ
http://www.amakiblog.com/archives/2015/04/01/#003209
2015年04月01日 天木直人のブログ


 日本のメディアは、ダビーク(DABIQ)という、最終戦争を意味する言葉を冠したイスラム国の機関誌に、もっと注目すべきだ。

 このダビークについては、大高未貴という女性フリージャーナリストが週刊大衆の連載で貴重な情報を我々に与えてくれている。

 その週刊大衆の3月23日号では、「イスラム国」が目指す最終シナリオはテロリストが核兵器を保有して引き起こす十字軍(欧州)との核戦争である、という衝撃的な事がダビークに書かれていると大高氏は紹介していた。

 そのダビークの最新号に、また、見落とせない重要な記事があったという。

 今度はカイロ発共同が報じ、4月1日の産経新聞だけが、それを小さく転載していた。

 すなわち、その記事には次のような事が書かれているのだ。

 イスラム国はチュニジアの博物館襲撃事件を実行したと言及した上で、「十字軍に加わる多くの国々に苦痛を与えることに成功した、と書いているという。

 私が注目したのは、その国々の中に、日本の国名があげられていたというくだりだ。

 やはり日本はイスラム国の意識の中には、はきりと敵対国になっているということだ。

 この共同通信の記事は、もっと大きく大手新聞に取り上げられなければいけない。

 大手メディアは、日本はイスラム国にここまで明確に敵視されるようになった、と教えなければいけない。

 いくら安倍政権に不都合だからと言って、共同通信が配信した重要なニュースを、大手メディアが隠すようなことがあってはならない。

 大手メディアはダビークから目を離すな。

 そして、その内容を国民にもっと知らせるべきである(了)


           ◇

【イスラム国事件】日本に「苦痛与えることに成功した」機関誌で誇示
http://www.sankei.com/world/news/150331/wor1503310073-n1.html
2015.3.31 20:46 産経新聞

 中東の過激派組織「イスラム国」は30日までに、英字機関誌「ダービク」の最新号をネット上に公開、北アフリカのチュニジアで日本人3人を含む外国人観光客らが犠牲となった博物館襲撃テロなどを実行したと言及し「十字軍に加わる多くの国々に苦痛を与えることに成功した」として、日本の国名も挙げた。

 最新号は「シャリア(イスラム法)だけがアフリカを支配する」と題し、ナイジェリアのイスラム過激派ボコ・ハラムがイスラム国に忠誠を表明したことも強調した。イスラム国の拠点はシリアとイラクだが、アフリカへの勢力拡大を誇示する狙いがありそうだ。

 チュニジアの博物館襲撃テロではイスラム国が博物館襲撃の実行犯に実際に指示を出していたかは不明で、当局が実態解明を進めている。(共同)


           ◇

イスラム国の英語広報誌『ダビク(DABIQ)』最新号 第8巻発刊 チュニジア博物館への襲撃を明言
2015年03月30日23:34 ジハード主義組織の動画・声明の記録 إصدارات المجاهدين
http://aqap.blog.jp/archives/25970168.html


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/449.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 画像拡散で笑いもの…安倍首相が他国の国葬で“居眠り”疑惑(日刊ゲンダイ)
       シンガポール“建国の父”リー・クアンユー首相の国葬に出席した安倍首相(C)AP


画像拡散で笑いもの…安倍首相が他国の国葬で“居眠り”疑惑
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158567
2015年4月1日 日刊ゲンダイ


 こんな男に任せておいて大丈夫か、よく考えた方がいい。

 安倍首相は31日、公務の合間に花見。「(景気は)七分咲きぐらいかな」と得意げな様子で、「賃上げの 花が舞い散る 春の風」と、笑えない一句を披露してみせたが、安倍首相本人は世界中で物笑いのタネにされている。

 先月29日にシンガポールの“建国の父”リー・クアンユー初代首相の国葬に参列した際、10カ国以上の首脳が居並ぶ中で居眠りしていたと、ネット上で大騒ぎになっているのだ。“証拠画像”が世界中に拡散し、海外でも〈Abe sleeping!?〉とからかわれている。

 安倍首相は国葬が営まれた29日に出発し、数時間滞在して30日未明に帰国という強行軍だった。

「居眠りはあくまで疑惑ですが、疲れがたまっていたことは確か。そうまでして参列にこだわったのは、ASEAN創設者のリー氏の国葬に出席することで、アジア重視の姿勢をアピールするためです。ところが、各国首脳が葬儀に集中している中で、隙を見せてしまった。誠意が感じられないというか、緊張感がないというか……」(官邸事情通)

 真偽のほどは定かではないが、安倍首相寄りのはずの日本のネット住民の間でも〈日本の恥〉〈心がこもっていないから眠くなる〉などと批判的な意見が広がっている。

 日本の首相が他国の国葬に参列したのは、実に16年ぶりのこと。日本と自らを売り込む絶好の機会だったはずが、安倍首相のように心がないと逆効果になる。“サクラチル”だけだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/450.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 内情暴露された『報ステ』古舘伊知郎、本音は「もうやめたい」!? 打ち切り問題が再浮上か(日刊サイゾー)
            『報道ステーション』テレビ朝日


内情暴露された『報ステ』古舘伊知郎、本音は「もうやめたい」!? 打ち切り問題が再浮上か
http://www.cyzo.com/2015/04/post_21252.html
2015.04.01 日刊サイゾー


 27日放送のテレビ朝日系ニュース番組『報道ステーション』で、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自身の降板をめぐり古舘伊知郎キャスターと激しく応酬する一幕があり、波紋を広げている。

 同日がコメンテーターとして最後の出演となった古賀氏は、中東情勢について意見を問われると、突然「テレビ朝日の早河(洋)会長や古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後(の出演)」と発言。「菅義偉官房長官をはじめ、官邸にバッシングを受けてきたが、激励を受け、非常に楽しくやらせていただいた」と降板の“内幕”を暴露したのだ。

 生放送だけにカットできるはずもなく、顔面蒼白となった古舘氏は「今の話は承服できない。4月以降も機会があれば出ていただきたい。『降ろされる』というのは違う」と真っ向から反論。それに対し、古賀氏は「古舘氏は『何もできなかった。本当に申し訳ない』とおっしゃった」「全部録音させていただいている」などと応じ、これまで安倍政権に批判的な発言をしていたとあって、自作の「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、「裏で圧力をかけるのはやめてもらいたい」と官邸に“宣戦布告”した。

 テレ朝広報部は各メディアに対して「古賀氏は『降板』ではない」と説明するので精いっぱいだったが、前代未聞の一件で、すっかり内情を暴露されてしまった形だ。

「古舘が看板キャスターの同番組だが、すっかり官邸の“ご用聞き”になり、古賀氏が名指しした早河会長と佐藤会長の2人に牛耳られている。特に、佐藤会長の意向が最大限に反映され、いじめが社会問題になった際、元ヤンキーでいじめる側だった佐藤会長の意向で、この問題を取り上げるのをやめたこともあった。そんな2人に“引導”を渡された古賀氏はよほど腹に据えかねていたのか、掟破りの内情暴露に出たのだろう」(テレビ朝日関係者)

 そんな『報ステ』だが、昨夏、古舘氏の番組に対するモチベーションを大きく低下させる一件があったという。

「『報ステ』の原発担当だったディレクターが8月末、自宅で練炭自殺をした。権力からの圧力を一番嫌い、原発問題ではその後の福島がどれだけ危険か、現地で徹底的に取材をしていたが、もともと東電は『報ステ』のスポンサーで、反原発の企画が通りにくい現状に不満を抱えていた。古舘氏はそのディレクターを買っていたので落胆が大きく、テレ朝への不満も募っていたのか、周囲にそのディレクターの死後『もう(報ステを)やめたい』と漏らしていたという。いよいよ打ち切り問題が本格的に浮上しそうだ」(別のテレ朝関係者)

 今、『報ステ』の視聴者が一番聞きたいのは、古舘氏の包み隠さぬ本音に違いない。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/451.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「農家の収入の半分が補助金」という異常事態 安倍政権の農協大改革は、羊頭狗肉である
「農家の収入の半分が補助金」という異常事態
東洋経済オンライン 3月28日(土)8時25分配信

「農家の収入の半分が補助金」という異常事態
全国の地方都市で商店街のシャッター通り化が進む(写真:うげい / Imasia)
 日本全国で523の自治体が2040年時点で人口1万人を切り、このままでは消滅する可能性が高い、と元岩手県知事の増田寛也氏が座長を務める日本創成会議・人口減少問題検討分科会が推計している。これら市町村の現在の人口は合計で500万人を超える。

【詳細画像または表】

 すでに全国で高齢者380万人が買い物難民になっている。地元の商店が商売を維持できないうえ、高齢者が自動車を運転しないからだ。こうした難民は25年に600万人に達すると予想される。

 実態を確かめるべく、和歌山県紀美野町を訪ねた。紀美野町の人口は数十年前には約1万5000人だった。今は1万人を下回り、人口の40%は65歳を超える高齢者だ。子供たちは遠くの大学に行ったきり、ほとんど戻ってこない。つい先頃ある小学校が実質廃校になった。

■ 全農家の収入の半分は政府の補助金

 政府は国内の田舎町を維持するために農家への戸別補償や公共投資などで気前よく多額のカネをつぎ込んできた。OECD(経済協力開発機構)によれば、全農家の収入の半分は政府の補助金だ。さらに安倍晋三首相は新たな「再活性化」政策の実施を表明している。

 紀美野町のような共同体社会を維持しようとする人々の気持ちはわかる。もしこの町が消滅して住民が離れ離れになったら、多くがうつ、精神不安、アルコール依存症にかかりかねない。東日本大震災後に住みなれた町を出て避難生活を余儀なくされた高齢者が苦しんでいるのと同じ症状だ。しかし田舎町の場合は、やがて消滅に向かうライフスタイルを政府が維持しようとしているように見える。

 紀美野町では、数軒が集落を形成していて、各家には農地が隣接している。その多くは0.25ヘクタール未満で「家庭菜園」のような広さだ。農家が生計を立てるのに十分な市場用作物を生産できず、ほとんど自家だけで消費してしまう。それでも彼らは補助金の対象者であり、税免除もすべての農家に適用されている。

 所有者が死亡し子供たちがふるさとに戻らないために、空き家になってしまった家屋や農地を目にした。日本全体では農地の8%が耕作放棄地となり、家屋の13%が空き家になっている。

 紀美野町は観光地になることで「消滅」を避けようとしている。町内に真国と呼ばれる地区がある。地区人口はかつて1600人あったのが今は400人。そこで注力するのが以下の取り組みである。耕作放棄地を利用して都市生活者に農業体験させる「真国ファーム」プロジェクト、多彩な芸術展示やフェア、高齢農家が和歌山市内に農産物を出荷する際の支援、地元食材を使ったレストラン開設などだ。

 2014年には6年連続でワールドエスニックフェスティバルを開催。運営は主に、りら創造芸術高等専修学校で、海外70組を含む250組が参加、入場者数4000を数えた。この努力は住民の寄付で成り立っている(当初の県の基金を除く)。

 紀美野町の人口減少は止まっておらず、昨年は1万人を切ってしまった。が、危機に瀕した地方のほんのちっぽけな地域でも、旅行者を引き付ける可能性があることを示している。

■ 和歌山市の再活性化はトレンドに調和

 これとは対照的に、和歌山市で見た再活性化の取り組みは、地域社会に本来あるトレンドに調和しているようだ。和歌山市は製鉄所の千葉移転で大きな打撃を受けた。大型ショッピングモールが郊外にできて、和歌山駅前の「みその商店街」が深刻な打撃を受けたのだ。

 この商店街に元気を取り戻そうとする取り組みが、ここで洋風居酒屋を営み、商店街組合の理事でもある有井安仁氏の主導で始まった。手始めに複数のNGO(非政府組織)などに声をかけ、空き店舗を借りて事務所・店舗を開くよう誘致した。やがてNGOが家賃を払うようになり、民間の小売業者も店を開く機運が高まった。空き店舗率は最悪時には60%近かったが、今では約40%まで下がった。商店街が買い物客を引き付けるのに十分な活気を取り戻したからだ。

(週刊東洋経済2015年3月28日号)

リチャード・カッツ
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なぜ道の駅は儲からなくても店を出せるのか
「地方消滅」は、やはり岩手県で売れていた
最終更新:3月28日(土)8時25分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150328-00064020-toyo-int


 
安倍政権の農協大改革は、羊頭狗肉である
JA全中の監査権限を温存してしまった
リチャード・カッツ:本誌特約記者(在ニューヨーク)2015年3月7日

(撮影:尾形文繁)
安倍晋三首相が進める農協改革について、影響力の強い農業圧力団体であるJA全中(全国農業協同組合中央会)と、大筋で合意がまとまった。首相は、これにより農業改革に道が開けると主張している。

しかし、首相が譲歩したことにより、その内容は大幅に後退した。真の意味で全中の力を弱めることこそが必要で、真の農業改革には農地使用法を大幅に改めるなどの、追加的措置が必須だ。安倍政権はこのような肝心の段階に踏み込んでいない、と改革論者たちは述べている。

全中はJA傘下の700の農協に対する監査権限を一手に握っているが、「改革」だと胸を張るに値するものになるかは、何よりも、この権限を全中から引きはがせるかにかかっている。この監査権限は、全中が傘下農協を支配下に置くための、最も有力な手段だといわれている。

新設の監査法人が監査機能

ところが、全中の萬歳章会長が2月12日に日本外国特派員協会(FCCJ)で公言したように、安倍首相は、監査部門を全中本体から分離させ、全中が組織外に新たに作る監査法人に、これまで全中自身が行っていたのと同様の監査機能を持たせることで合意した。

民間の監査法人ではなく、全中が新たに作る監査法人を利用するよう、地方の農協の多くに圧力がかかるだろう。JAグループの営農販売部門を担うJA全農は、肥料の価格が他の業者より30%も高いといわれているにもかかわらず、70%の市場占有率を維持している。

安倍政権が主張するもう1つの大きな改革は、全中の法的地位を、特別民間法人から、経団連など他の業界圧力団体と同じ一般社団法人へと変更することだ。しかし全中は、都道府県農協の活動を調整する法的権限を保持している。そしてその都道府県農協は、特別民間法人の法的地位を維持したままだ。

もともと農協改革では、非農家である農協の准組合員による、農協の多様な商業サービスの利用を規制しようとしていた。しかし農業従事者の数が減少しつつある状況を考えると、非農家を顧客、貯蓄者、保険契約者等として確保できる体制は、JAにとって収入と政治力を維持するうえで極めて重要だ。

2012年時点で非農家である准組合員は540万人に上り、正組合員の数460万人を上回る。萬歳会長がFCCJで語ったところによると、全中は、安倍首相が5年の猶予期間を設けることで、不本意ながら合意を受け入れたそうで、准組合員のJAサービス利用規制が先延ばしにされ、棚上げされると期待しているようだ。

安倍政権の農協改革計画の根本的な弱点は、農協グループが特殊なタコのような怪物だとイメージすると理解しやすい。何百もの触手と数多くの頭を持った力強い組織で、全中はその頭の一つにすぎない。農協全体で25万人の職員を抱えるが、全中で働くのは220人だけだ。

独占禁止法適用除外は全農自身の判断に

グループの商取引部門である全農は、高い価格で農家にモノを売り、安い価格で農産品を買い取ることが多い。全農は、効率化が進んだ北海道の酪農家が本州に出荷できる牛乳の量を制限しているが、理由は本州の酪農家を保護するためだという。改革論者たちは、全農を普通の企業へ移行させ、独占禁止法の適用除外から外すよう提言したが、安倍首相はその判断を全農自身に任せてしまった。

近日刊行の『The Political Economy of Japanese Trade Policy』の中で、元農水官僚で現在はキヤノングローバル戦略研究所研究主幹の山下一仁氏が、農協は「日本最大の企業グループだろう」と述べている。農林中金は預金高を90兆円まで増やした、日本第2位のメガバンクだ。全共連(保険部門)の運用資産は51兆円で日本生命に次ぐ2位。そして山下氏によると、全農の売上高は中堅商社と肩を並べる(それぞれ2012会計年度)。

全中改革もまた、現実には安倍首相が喧伝する「第3の矢」のうちの、大きく的を外した一本だということだ。

(週刊東洋経済2015年3月7日号)
http://toyokeizai.net/articles/-/62074 

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/452.html

記事 [政治・選挙・NHK182] AIIB主要国参加が示す対中包囲網外交の破綻(植草一秀の『知られざる真実』)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-015a.html
2015年4月 1日

AIIB(アジアインフラ投資銀行)が中国主導で設立される。

これまでのアジア地域における国際開発金融機関としてはアジア開発銀行があり、いわゆるIMF・世銀体制の国際金融体制の枠組みのなかで、日本が中心的な役割を担ってきた。

これに対して、中国が新たに、アジア地域を軸とする国際開発金融機関を設立し、中核的な役割を担おうとしている。

英国、ドイツ、フランス、オーストラリアなどが相次いでAIIBへの参加を表明し、AIIBが巨大な国際機関として発足することが確実になった。

日本は、アジア開発銀行(AIB)を主導する立場から、AIIBへの参加に消極的な発言を繰り返しているが劣勢は明白である。

遅ればせながら、AIIB発足後に参加を申し入れる事態に追い込まれる可能性が高い。

米国はAIIBの透明性確保を要請しているが、米国のアジア戦略の中心には、中国との連携が置かれており、時機を見て、米国もAIIBに参画する可能性が高い。

米国の支配下にある日本は、米国を頼りに、AIIBを牽制する発言を繰り返してきたが、主要国が揃ってAIIBへの参加を決定し、頼りにしてきた米国でさえ、中国との連携に前向きな姿勢を示しているため、アジアにおける孤児に陥る気配が濃厚である。

根幹にある問題は、安倍政権がアジア友好ではなく、アジア敵対の基本方針を示していることにある。

日本だけがアジア敵対の方針に執着すれば、日本だけがアジアだけでなく、世界から取り残される状況に追い込まれることは必定である。

安倍政権の視野狭窄の外交姿勢を是正しなければ、日本国民が大きな損失を受けることになるだろう。


昨年10月に上梓した

拙著『日本の奈落』(ビジネス社)

http://goo.gl/48NaoQ

において、私はAIIB(アジアインフラ投資銀行)の重要性をすでに指摘している。

AIIBについて既述した箇所を以下に転載する。


「安倍首相は、中国を敵視し、中国包囲網を形成する方針を掲げてきたが、完全なる空回りに終わっている。

韓国は日本との協調関係構築を拒んでいる。

安倍首相はインドに対する思い入れを強め、インドに対する巨大な経済支援を約束しているが、そのインド自身は、日本だけではなく、中国との友好関係も重視している。

安倍政権は、ロシアとの協力関係を強化し、日ロ友好関係をアピールすることによって、中国包囲網を形成しようとしたが、ウクライナ問題に対する日本の経済措置発動の影響もあり、ロシアは逆に中国に急接近する対応を示している。

インドも日本よりはむしろ中国との関係強化を強めており、欧米と日本によって構成されているG7の枠組みに代わる、いわゆる新興経済発展国グループであるBRICS諸国、すなわちブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの再連携が再び強調され始めている。

これまでの世界経済を支配してきたのは日本を含む欧米とIMF・世銀体制であったが、これに対抗してBRICS諸国は7月にブラジルで開いた首脳会議でBRICS開発銀行と新しい外貨準備基金を創設する方針を決めた。

BRICS版のIMF・世銀体制を構築しようというわけだ。

中期的に考えれば、世界の成長の主軸は、欧米からこの新興国に転換する。

中国、インド、ブラジルの潜在力は極めて高く、ロシアは巨大な地下資源を有する大国である。


日本の国家戦略としては、東京大学の安富歩教授が指摘しているように、3つの点を留意する必要がある。

第1は経済成長の中軸が従来の製造業から非製造業に移行していることである。とりわけITに関連した産業分野が急速に広がりを示している。

第2に日本経済の最大の脅威は人口減少である。人口減少の主因は、弱肉強食推進政策にある。

弱肉強食推進の新自由主義経済政策を推進しながら、少子化対策を講じることは根本的な矛盾を有している。

西を目指しながら東に進めと言っているに等しい。

そして第3に世界経済の構図が大きく転換しようとしていることだ。


世界経済の成長の中心が欧米からエマージング市場、新興国経済に明確に移行していく。

この大局観を正確に捉えることなしに日本の経済政策戦略が構築されているところに、根本的な欠陥がある。

安倍政権が推進する成長戦略とは、単純な弱肉強食推進政策であり、それは米国を中心とするグローバルな強欲資本の利益を増大させることだけを目的とするものである。

しかしながら、グローバルな強欲資本の利益拡大を追求する政策の内容が、弱肉強食推進政策である以上、日本においては大多数の一般国民がより下流に押し流され、そのことが消費の構造的な停滞と、少子化の加速をもたらすことになる。

その延長上に生じることは、日本経済の衰退、そして消滅なのである。

欧米が欧米による世界経済支配を強化しようとすることに対し、BRICSなどの新興国がこれに対峙する経済構造を構築する戦略を提示し始めている。

新興経済発展国の中核を担うのは中国であると見て間違いないだろう。


2014年11月に中国の北京郊外でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開催される。

この開催に合わせて、中国は「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」の創設を打ち出す準備を進めている。

BRICS開発銀行ではなく、中国が名実ともにリードするアジアでの経済発展を支援する資金供給の国際拠点を創設しようという試みである。

中国は4兆ドルに近い、世界最大の外貨準備保有国であり、この外貨準備資金を活用して、中国を軸とする新世界秩序構築に踏み出す構えを示しているのである。

日本政府が、ただひたすら米国の命令に従うだけの、対米追従、対米隷属の経済外交政策を展開し続けることは、中期的に見て、日本経済および日本の主権者にとって最善の結果をもたらさない可能性が高い。

視野狭窄から離れて、世界情勢を俯瞰する、広い見地に立った国家戦略、経済外交戦略を構築することが求められている。」

(ここまで転載部分)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/453.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「圧力めいたもの一切ない」とテレ朝会長陳謝⇒菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」(wantonのブログ)
「圧力めいたもの一切ない」とテレ朝会長陳謝⇒菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた「オフレコメモ」
http://ameblo.jp/64152966/entry-12008722435.html
2015-04-01 08:37:01NEW ! wantonのブログ


「圧力めいたもの一切ない」とテレ朝会長陳謝
⇒菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた
「オフレコメモ」を入手


テレビ朝日の早河洋会長は、既に、安倍官邸サイドの
人物である疑惑が囁かれているようです。
その早河洋会長が、
番組への「圧力めいたもの一切ない」と
31日の記者会見で陳謝。


「報ステ」不規則発言でテレ朝会長陳謝 
番組への「圧力めいたもの一切ない」
http://www.sankei.com/entertainments/news/150331/ent1503310009-n1.html

テレビ朝日の早河洋会長は31日の記者会見で、
ニュース番組「報道ステーション」で元官僚の
古賀茂明氏が不規則発言をしたことについて、
「出演をめぐる私的なやり取りが番組内で行われたことは、
あってはならない。ああした事態に至ったことは反省しており、
皆さまにおわびしたい」と述べ、不適切な放送だったとして陳謝した。


早河会長は、番組に対する政権や自民党からの圧力について、
「私にも吉田(慎一)社長にも、報道局長にも
圧力めいたものは一切ない」と否定。
古賀氏が27日の番組で
「菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官をはじめ、
官邸にバッシングを受けてきた」と語ったことについては、
「古賀氏のいうバッシングの具体的な中身については聞いておらず、
内容は承知していない」と述べた。


早河会長は昨年末、今年4月の番組改編に合わせ、
「報ステ」を含む各ニュース・情報番組の内容強化を
現場に指示したという。
ただ、早河会長は古賀氏と面識がなく、各番組の出演陣について
「固有名詞を挙げて議論したことはない」と説明。
27日の放送終了後、番組責任者が古賀氏に厳重抗議したといい、
早河会長は古賀氏について、
「今後、出演を要請する予定はない」と述べた。


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ところが・・・



事実無根じゃない!
菅官房長官が古賀茂明を攻撃していた
「オフレコメモ」を入手 2015.03.31.
http://lite-ra.com/2015/03/post-986.html


圧力により、記事を削除される可能性もありますで、
保存の為に、全文を記録保存することにしました。


以下 ↓


『報道ステーション』(テレビ朝日系)で爆弾発言を
行った古賀茂明氏へのバッシングが止まらない。
ネットでは、古賀氏に対して「捏造だ」「被害妄想だ」
「陰謀論を平気で事実のようにしゃべっている」という声があふれ、
そして、30日には、菅義偉官房長官が記者会見で、
古賀発言を完全否定した。
「テレビ朝日の『報道ステーション』のコメンテーター」が、
生放送中に菅官房長官の名を挙げて「バッシングを受けた」と
語ったことを、「まったくの事実無根」「事実に反するコメントだ。
公共の電波を使った行為であり、極めて不適切だ」と
批判したのである。


よくもまあ、こんな白々しい嘘がつけるものである。
そもそも、菅官房長官は、この会見で


「放送法という法律があるので、
まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」と発言。
テレビ朝日に対して、あからさまな圧力をかけていたではないか。


これだけでも、菅官房長官が日常的にメディアに圧力を
かけていることの傍証となるものだが、本サイトは
もっと決定的な証拠を入手した。


古賀茂明氏が『報道ステーション』で「I am not ABE」発言を
した少し後の2月某日、菅は会見の後のオフレコ懇談ではっきりと、
古賀バッシングを口にしているのだ。
その「オフレコメモ」を入手したので、ここに紹介しよう。


メモはまず、官房長官会見でのこんなやりとりが書かれている。


(会見)


Q イスラム国の事件を受けて、今月初めごろに
フリージャーナリストや作家がマスコミの間で政権批判を
自粛するような雰囲気が広がっていると指摘するような声明が出た。
マスコミも政権批判をすれば取材がしにくくなるという懸念があって、
これをもって政府から暗黙の圧力という指摘もあるが


A まず、政府としては、もとより憲法が保障する報道、表現の
自由は最大限尊重されると考えている。
そして我が国においてもあらゆる政策についても、国会や言論界で
自由闊達な意見の表明が行われているではないでしょうか。
つい先日、この運動をやっているかたが、テレビに出て発言を
していましたけれども、ISILへの対応について、
政府を批判してましたけれども、あたかも政府が人命に本当に
危険迫るようなことをしたと、あたかも見てきたような、
全く事実と異なることを、テレビ局で堂々と延々と発言していました。
そういうことを見ても日本はまさに自由がしっかりと保障されて
いるのではないでしょうか。
はき違えというのもあるかだろうと思います。


公式会見でも十分、マスコミ報道を皮肉るものだが、
その後に、オフレコ制限がついた部分のメモがこう続いている。


(オフレコ)


Q 会見で出た、ISILの件でまったく事実と違うことを
延々としゃべっていたコメンテーターというのはTBSなんでしょうか。


A いやいや、いや、違う。


Q テレビ朝日ですか?


A どことは言わないけど


Q 古賀茂明さんですか?


A いや、誰とは言わないけどね。
(※肯定の反応)ひどかったよね、
本人はあたかもその地に行ったかのようなことを言って、
事実と全然違うことを延々としゃべってる。
放送法から見て大丈夫なのかと思った。
放送法がある以上、事実に反する放送をしちゃいけない。
本当に頭にきた。
俺なら放送法に違反してるって言ってやるところだけど。


 
どうだろう。
これは古賀氏が『報ステ』発言の動機として説明したことと
完全に合致する。
古賀氏は『IWJチャンネル』でこう語っていた。


「官房長官は名前は出さないけど明らかに私を攻撃してくる。
『俺だったら放送法違反だと言ってやったのに』と
言ってるという話も聞いている。
官房長官という政府の要人が、
放送免許取り消しもあるよという脅しですよ」


ようするに、嘘をついていたのは古賀氏でなく、
菅官房長のほうなのだ。
明らかに、「放送法違反」という言葉で古賀氏と
『報道ステーション』を攻撃しなから、
平気で「事実無根」などと強弁する。
捏造と謀略による報道弾圧を繰り返してきた
安倍政権の官房長官ならではの手法といえるだろう。


しかし、信じられないのが、マスコミの対応だ。
彼らはこのオフレコ懇談の席に同席し、
誰よりも菅官房長官が嘘をついていることを知りながら、
なんの追及もせずに、「事実無根」発言を垂れ流していたのである。


もっとひどいのが、当事者である『報道ステーション』だ。
菅官房長官の会見やその後のオフレコ懇談には、
当然、テレビ朝日の担当記者も出席しており、
同様のメモが報道局全体で共有されていた。


ところが、昨晩の『報道ステーション』では、
そういう報道は一切なかった。
菅の圧力を否定する会見をコメントなしで流し、
古舘伊知郎が「古賀さんがニュースと関係のない部分で
コメントをしたことに関しては、残念だと思っております。
テレビ朝日と致しましてはそういった事態を防げなかった、
この一点におきましても、テレビをご覧の皆様方に重ねて
おわびをしなければいけないと考えております」と謝罪したのだ。


しかも、30日の会見VTRからは、わざわざ菅がテレビ朝日に
圧力をかけた傍証となる「放送法という法律があるので、
まずテレビ局がどう対応されるかを見守りたい」をカットしていた。


チーフプロデューサーの更迭で4月から番組そのものが
大きく変わるといわれている『報道ステーション』。
改編を前にすでに報道を捨てたということなのだろうか。
(山水 勲)


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管理人


記事を転載しながら吐き気がした。
日本のありとあらゆるものが腐りきっている。
一番悪い連中は、誰か分かっている。
しかし、その連中を一番擁護しているのは、
バカ丸出しのマスコミの連中そのものであろう。
こういった連中に汚染されて、
国民までもが腐っていくのでありましょうか!?


再掲します。


『敗れし者へ』孫崎 享(元外務官僚)さんの一節より。


日本社会のどの分野であれ「立ち上がろうとする者が出れば


これに被害を与えるシステム」だけは完璧に、見事に機能している。


特に最近は酷い。


個々の政治家が敗れ、個々のジャーナリストが破れ、


個々の公務員が敗れている。


持ち場から追われている。


今後も敗れていくだろう。





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/454.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <サンデー時評>「恐ろしい世の中になるよ」 小沢一郎から見た安倍政権(サンデー毎日)
<サンデー時評>「恐ろしい世の中になるよ」 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00000000-sundaym-pol
サンデー毎日 4月1日(水)17時34分配信


 ◇小沢一郎から見た安倍政権

永田町を歩いていて、古老がいないのが気になる。時の政権を歴史の中で相対化し、政治家の言葉で時代状況を切り刻める人物である。永田町の大局的解説者であり、政権への御意見番的存在だ。

 歴代首相経験者や当選回数の多い議員とか、政治記者それぞれのツボがあったはずだが、ここ20年で多くは引退、または鬼籍入りした。ただ、まだそういう人物が全く消えた、というわけでもない。

 小沢一郎氏はどうだろうか。当選回数16回、議員歴46年。700余人の現職国会議員の中で群を抜く。政治キャリアは自民党幹事長、いくつもの党の党首(その記録もトップであろう)を歴任、二度自民党政権を引っくり返した。

 一時は、新聞の政治欄でこの人物の名前の出ない日はなかった。世の中がメディアも含めて反小沢vs.親小沢で二極化された時代もあった。ただ、今は零落の身だ。その勢力は先の衆院選では小沢氏含め2人のみとなり、政局プレーヤーとしてはもう終わり、というのが永田町の客観的評価である。 ただ、私は政局解説者としての小沢氏に着目したい。権力、政局、そして日米関係の奥座敷を見てきた永田町最後の古老が、安倍晋三政権をどう斬るか、聞いた。 まずは、安保法制の現状だ。

「背景も理念も進めようとしていることの論理構成も無茶苦茶(むちやくちや)だね。最終的には国家の存立、国民の生命財産が危機に瀕(ひん)することが政府判断になるのはその通り。その通りだが、集団的自衛権を憲法の理念に反しながら推し進めようとするに当たっての論理としてはあまりにも粗雑で幼稚で抽象的だ」

 なぜ、その幼稚な論理に対し自民、公明内で反対が起きないのか。「今の日本社会、どこもそうでしょう? 誰も異論を言わなくなった。メディアも太鼓をたたくほう。テレビも脅されると静かになる」

 特に、自民党内が静かすぎる。「それだけの人がいなくなったんだろうね。(選挙制度のせい?)いやそうじゃない。英米も小選挙区制だもの。政治家の資質と見識の問題だな。(戦争体験者がいなくなったから?)いやあ、違うね。日本全体が1人の情緒的な思いの方に引きずられている」

 誰が、その小沢さんの言う情緒的な人物、つまり安倍首相を支えているのか。「政治的に大きいのは野党の受け皿がないこと。国民は集団的自衛権も原発も反対だ。なのに安倍支持というのは、しょうがない、それしかないんだからと。決して積極的支持ではない」

 ◇「彼は核武装論だから。(原発にこだわるのは)そのへんがある」

 安倍首相は中東での海自の機雷掃海にこだわっている。「もっとやっちゃうんじゃないか。戦前回帰という心情と大国主義を持っている。国連安保理常任理事国(米露中英仏)の連中に負けてない、伍(ご)していける、という気持ちが心の中にあるのではないかな。機雷はとってつけたようなもので」

 機雷掃海といえば、1990年の湾岸危機では、当時自民党幹事長の小沢さんも執着した。

「あれは国連の決定に基づいたものだからやるべきだと言った。その後のものは全部国連(が正式に機関決定したもの)ではない。僕は国連中心主義。世界を治めるのはそれ以外ない、と思っている。日本国憲法もたまたま国連と同じ理念を共有している。安倍流の自国だけで何とかしようというのは、国威発揚か何か知らんけど、一番の危険な方法だね」

 90年当時は内閣法制局の壁も厚かった。「法制局は戦後何度も見解を変えてきてはいる。ただ(集団的自衛権は行使できないという)一線は超えなかったんだ」

 後方支援も武器弾薬の補給など拡大の流れだ。「(実戦と)同じだ。兵たん線が戦争の一番の要、戦争そのもの。だから、(実戦と一体化する可能性のある後方支援を忌避する)一体化論があった」

「戦前の昭和史と似てきた。経済格差が増え、軍需産業で不況を乗り切ろうとしている」

「彼は核武装論だから。武装独立論、石原慎太郎と同じ。(原発にこだわるのは)そのへんがある。核技術を温存したいんだろう」

 米政権は安倍政権をどう見ている? 「困っていると思う。民主党はダメだ、小沢はダメだということだったが、今は少しずつ、あれ違ってきたな、と思っているんじゃないか。(安倍首相の何が米にとってダメなのか?)だって基本的に反米だもの。最後のところは戦後体制の否定だ。大日本帝国時代の国務大臣(商工相)だったおじいちゃん(祖父の岸信介元首相)の言葉の端々が孫に入っていったのではないか。このままだと恐ろしい世の中になる」

 では、台頭する中国とどう向き合う? 「核武装して中国とやろうとしても無理。もちろん通常の抑止力は必要だが、トータルな抑止力は米に頼む以外にない」

「日中の本当の信頼関係を構築するしかない。言うことを言い、認めることは認める。ライバル心を燃やしつつも友好関係をもつようにしないとね」

 その意味では70年談話は重い。「重いし、大きいさ。欧米の安倍政権への不信論の象徴がメルケル(独首相)来日だ。公式訪問してあんなこと(日本の歴史認識について注文)は普通は言わない」

 靖国参拝は? 「戦争で死んだ人を祀(まつ)る所であって、政治的な責任者を祀る所ではない。戦争責任を問われて死刑になった人を厚生省と生き残り軍人が無理やり合祀(ごうし)した。そんなものはやめて元に戻し自由に参拝できる所にすべきだ」

 政局見通しも語った。野党再編が動き出すのは年内で、参院選に向けて統一名簿を作れるかどうかがカギだという。1時間弱の小沢放言録。政局解説者としての歯切れの良さは期待値を上回った。

 あなたはどう読みますか?



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/455.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 母親に弟より愛されたい! 安倍首相の岸信介、改憲への拘りは「マザコン」の現れ!?(リテラ)
             『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー」』(講談社)


母親に弟より愛されたい! 安倍首相の岸信介、改憲への拘りは「マザコン」の現れ!?
http://lite-ra.com/2015/04/post-976.html
2015.04.01. リテラ


 安倍首相の人間性を検証する本シリーズではこれまで、思想家の内田樹、政治学者の白井聡、芥川賞作家の田中慎弥の3人が語った「安倍晋三」という政治家の分析を紹介してきた。


 案の定、安倍親衛隊が本文も読まずに、「ヘイトだ」「名誉毀損だ」とわめいているが、権力チェックにおける為政者のパーソナリティ分析の重要性すら理解できない連中は相手にせず、さらなる検証を続けよう。


 今回、紹介するのは小沢一郎の金脈追及などで知られるジャーナリスト・松田賢弥が書いた『絶頂の一族 プリンス・安倍晋三と六人の「ファミリー』(講談社)。タイトルにもあるように、同書は安倍首相だけでなく、彼を取り巻く6人の血族にスポットを当てたノンフィクションだ。祖父・岸信介、父・安倍晋太郎、伯父・西村正雄、異父弟(晋太郎の隠し子とされる人物)、妻・昭恵、そして母親・洋子……。


 この6人と安倍首相の関係性を追いかけることで、内田、白井、田中らも指摘していた、安倍首相のメンタリティの正体が実証的に解き明かされていく。


 その最大のものが安倍首相の母方の祖父・岸信介への異常なまでの思い入れだ。安倍が憲法改正に突き進むのも、そもそもは祖父の悲願であり、それを自分が引き継ごうとしていることはよく知られた話だ。


 しかし、この祖父に対する憧憬について同書ではさらに一歩踏み込んだ分析をする。それは、ゴッドマザーともいわれる母・洋子の愛情を求めた「マザコン」的な心性の裏返しではないかというものだ。


 幼少期の晋三は両親不在の家庭に育っている。父・晋太郎は政治家として多忙を極め、母親も選挙区へ帰ることが多かった。そんな環境のなか、晋三は母親の愛情を人一倍求めていったという。


「晋三は洋子の愛情、なかでも男の子ならこの時期(注・6歳頃)、誰しもそうだが、母親の温もりを人一倍求めていた。母・洋子への愛情は祖父・岸信介への思いに繋がっていく。『おじいちゃんを褒めれば、お母さんが喜ぶ』という幼少の記憶が、晋三にはずっと残っていたという」


 おじいちゃんを褒めれば、お母さんが喜ぶ──もちろんこれがたんに子供の頃だけなら微笑ましいエピソードかもしれない。しかし、この心性は晋三が政治家となった後もその政治行動に大きな影響力を与えている。それが如実に現れるのが父・晋太郎、そして安倍家への軽視とも思える姿勢だ。


「総理の安倍晋三は祖父・岸信介の面影はことある事に口にしても、もう一人の祖父・安倍寛(元衆院議員)についてほとんど触れることはない」「晋三は祖父である岸信介の足跡は事あるごとに口にしても、それに比して晋太郎の生涯を口にすることは乏しい。ましてや、晋太郎に連なる安倍家の家系についての発言はほとんどない」


 これは、父・晋太郎と母・洋子との間にあった微妙な距離感が反映されているのではないか、と著者は見ているようだ。晋太郎は岸家に婿養子に入ったのではなく、あくまで安倍家にこだわった。一方、名門政治一族に生まれ育った洋子の意識は、あくまで政治家・岸信介の娘であり、一族の政治的繁栄だ。そのため夫の晋太郎に政治家として苛立ちと歯がゆさを感じていたという。


 例えば1987年の「中曽根首相禅譲」で、晋太郎ではなく竹下登が指名された際、「今回はこれでいいのだ」と淡々とした夫の姿に、洋子の心は収まらなかったという。


「主人は、政治の世界ばかりでなくいつでも、人を押しのけてでも、というような行動をとる方ではありませんでした。皆さんと、本気になって“理想を追っていく主義”の方だったと思います。でも、世の中は、理想だけではありませんし、そうした中でも、もう少し、ある意味での“強さ”といいますか、そういうものもあった方がよかったのかとも思いますね。でも、それは性格ですから、なかなか……ねっ」(「毎日新聞」94年7月17日付)


 こうした洋子の意識が“母親の愛情を追い求めていた”晋三に伝わらないはずはない。「お父さんより、おじいちゃんの方が政治家として立派」。そんな意識が晋三に植え付けられていったとしてもおかしくはない。


「晋三が父の晋太郎ではなく、祖父である岸信介の大きな写真を官邸に飾り、岸が唯一なしえなかった憲法改正を目標にしているのは、洋子の気持ちを慮っているからですよ。(略)本心は洋子の愛情を人一倍欲していたんです」(晋太郎の元番記者の証言 同書より)


 しかも、政治家になった後、晋三自らを“岸信介”への同化にさらに駆り立てているのが、母・洋子と実弟・岸信夫の関係だという。



安倍家と岸家の関係略図 信夫は養子に出されている


 周知のように、岸家という名門一族は、その血を継承するために、養子縁組を繰り返し行ってきた。


 信介は旧萩藩士で島根県令をつとめた曾祖父を持つ名門・佐藤家に生まれた。その後、15歳のときに同じ士族で父の実家である岸家の養子となり、佐藤信介から岸信介と改姓する。実弟は佐藤家を継ぎ、その後、兄と同じく総理に登りつめた佐藤栄作だ。


「岸・佐藤家の名門一族が、その血脈を絶やさぬために養子縁組が繰り返され、一族の結束が図られてきたのである」 


 それは岸信介以降の代も同様だった。岸信介の娘である洋子は安倍家に嫁ぎ、岸家は長男である信和が継いでいる。しかし信和は子どもを授かることはなく、政治の世界にはなじめなかったため、政治家にはならず実業の世界へ入った。


 一方、安倍家に嫁いだ洋子には3人の子どもができた。長男・寛信、次男・晋三、三男・信夫だ。そして洋子は自分の産んだ三男を生後すぐ、岸家を継いだ兄夫婦へ養子に出したのだ。


「洋子さんは昔から、岸の血筋、つまり本家筋を絶やさないようにすることが最大の関心事だった。晋太郎さんとの間に生まれた信夫さん(元外務副大臣)を、産んですぐに自身の兄である岸信和さんの養子に出すことを決めたのも洋子さんです」(晋太郎の元番記者のコメント 同書より)


 そして、洋子の岸家へのこだわりの集大成といえるのが、信夫の出馬だった。参院選を1年後に控えた2003年夏、それまで岸信介に直系の後継者・信夫がいることさえ伏せられていたが、洋子は支援者に対して、本人に代わり実の息子、信夫の出馬を表明している。関係者は一様に驚いたというが、もちろん出馬は洋子の意志が大きかった。


「岸信介が八七年に死去した後、後継者となるべき岸の直系は出ていない。十六年の空白を経て後継者に名乗り出たのが、岸信介の直系の孫・信夫だったのである。洋子にしてみれば、信夫こそ岸家の血の復興を託す子だったのだろう」


 しかし洋子の血脈への執着は、確実に一族に暗い影を落とした。というのも信夫の養父母である岸信和夫妻は息子の出馬の相談すらされていなかったからだ。養父母は「あなたは政治家にならないと言っていたのではないですか」と信夫を責め立てた。そして実は洋子と養母・仲子との間にはそれ以前から確執があったという。


 同書には、仲子が1994年頃に、すでに山口県長門市のあるクリニックで診察を受けていたと書いてある。


「異常なほどやせ衰えた仲子は何度も『死にたい』と口走り、尋常な様子ではないことは一目で分かった。歯がぼろぼろに欠け、マスクで顔を隠していた。口にするのは少量の梅酒だけで他の食物は受け付けなかった。極度の栄養失調にも陥っていた。(略)ほっそりとした腕に刻まれたリストカットによるためらい傷が残っていたという」


 そして仲子は「信夫に会いたいのに、洋子さんに奪われた」と開業医の親族に泣きながら打ち明けたという。


「洋子は岸家の血が途絶えることに思いを馳せ、信夫を養子に出した。しかし、時を経るとともに養子に出したことを悔やみ、結局信和夫妻が手塩にかけて育てた信夫を、わが子同然のように接し政治家に就かせた。それは洋子が産みの母親であるからこそ超えてはならない一線ではなかったろうか」


 洋子は「岸信介の直系の後継者」として信夫を担ぎ、養父母から引き離した。しかしこの事態に動揺したのは養父母だけではない。もっとも不快感を表明したのは、岸信介の唯一の後継者を自負する洋子の次男、安倍晋三だった。02年頃、岸の元側近で自治大臣も務めた吹田ナが、信夫の政界転身の決意を晋三に知らせると、興奮した口調でこういったという。


「会社を辞めるなんて、けしからん。元に戻してやる」


 それを諌める吹田に対しても、晋三は、信夫の出馬に関し態度をはっきりさせず、選挙協力を頼んでもしぶしぶといった冷たい態度だったという。著者はこの晋三の態度に対し「晋三は政治家の名門一族の後継者という衣を纏っていなければ不安で仕方がないのだろうか」と指摘しているが、これも、母・洋子の愛情と関心を独り占めしたいという思いの表れだとすれば、理解できる。


 そして、以後、晋三は前にも増して、タカ派政策を推し進めていった。信夫にその座をとられないために、政策によって、岸信介の正統な後継者たろうとしたということだろう。


 内田樹は『日本戦後史論』(徳間書店/共著・白井聡)のなかで、安倍首相の政治的主張を「借り物」で「腹の底から出てきた言葉ではない」と指摘していたが、たしかにこうして見ると、その意味が分かるような気がする。安倍首相にとっては、改憲ですら、自分自身の頭で考えたものではないのだ。祖父の思いを継承することも、祖父の政治信条に心から共感しているわけではない。その奥にあるのは「おじいちゃんが成し遂げられなかったことを自分が達成すればお母さんに褒められる」というマザコン的なメンタリティ。


 しかしだとしたら、そのマザコンを慰撫するために、戦争に引きずり込まれようとしているこの国の国民は、不幸としかいいようがないだろう。


(野尻民夫)





http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/456.html

記事 [政治・選挙・NHK182] クローズアップ現代 <シリーズ いまを生きる女性たち> @ 「働く世代の本音は… 〜1500人のアンケートから〜」
クローズアップ現代 <シリーズ いまを生きる女性たち> @ 「働く世代の本音は… 〜1500人のアンケートから〜」(@動画)
http://www.at-douga.com/?p=13461

2015年3月30日に放送された、NHK・クローズアップ現代 <シリーズ いまを生きる女性たち> @「働く世代の本音は… 〜1500人のアンケートから〜」を紹介します。

(所要時間:約26分)
 



動画の内容

シリーズ いまを生きる女性たち@  働く世代の本音は… 〜1500人のアンケートから〜

今春23年目を迎えるクローズアップ現代。女性の生き方や働き方を継続的に取材してきた。

1993年には、「仕事も出産も育児も全部叶えたい!」と“夢”を語る均等法第一世代の女性たちの姿を取材。

2006年には「輝いて、悩んで」と題し、管理職を目前に思い悩む女性たちの姿などを伝えてきた。

そして2015年の今、女性にとって“輝く”とはどんな生き方なのか、2回シリーズで考える。

番組では、20〜50代の男女1500人にアンケートを実施したところ、“輝く”条件として女性は“仕事とプライベートの両立”を挙げたが、男性の多くは“家族やパートナーとの生活が充実”と回答するなど、男女の意識に大きなギャップがあることが判明。

さらに、女性たちはギリギリの“両立”の中で、より多様な選択肢を求めていることが浮かび上がってきた。

男女ともに“輝く”ためにはどうすればいいのか。豊富なデータとスタジオトークで立体的に考える。

引用元:クローズアップ現代



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/457.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 報道の自由は守られているのか。(日々雑感)
http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4753.html
2015/03/31

 朝日放送の報道ステーションの古館対古賀のバトルがネットを賑わしていたが、意外と言論人の古賀支持が少ないのには驚いた。古賀氏はこの三月で報道ステーションを官邸の圧力により降ろされると訴えた。それが私的な電波ジャックだと言論人の多くが批判する。

 しかし、多くのジャーナリストやコメンテータがテレビ画面から消えたのを私たちは知っている。森田実氏しかり、萩原博子氏しかり、勝谷氏しかり、例を挙げれば枚挙に暇がない。それらは押し並べて自公政権批判をしたことによりテレビ画面から消えたのは明々白々だ。

 古賀氏も「I am not Abe.」とのフィリップを掲げたことが失脚の引き鉄を引いたという。今回の問題はいうまでもなく「有志連合」に国会決議もなく、自民党の総務会決議もなく、ただただ安倍晋三氏の個人的な決断だけで「イスラム国」に対峙する国々の避難民キャンプに「人道的支援」を行うとイスラエルで表明したことに端を発している。

 日本は何時からイスラム対米国との戦いに参加すると決めたのだろうか。安倍氏はいい加減、米国盲従の政治姿勢を改めるべきだ。幼児じみて、みっともないたっらありゃしない。

 日本は断るまでもなく独立国だ。その独立国内に米軍の海兵隊が駐留しているのはなぜだろうか。いうまでもなく、海兵隊とは敵前上陸する「殴り込み部隊」だ。その戦闘精鋭部隊が日本国内に駐留する意味は日本の独立を阻止するためではないかと思えてならない。

 改めて指摘するまでもなく、日本は依然として米軍の占領下にある。その証拠は首都圏の複数の基地に日本の中枢を取り巻くように米軍が展開し、いつでも制圧できる態勢にあるからだ。米軍がその気になれば日本は一時間以内に米軍のコントロール下に組しだかれるだろう。

 そうした現在ある日本の危機に対して、誰が警鐘を鳴らしただろうか。安倍自公政権はせっせと米国を支配している1%のハゲ鷹投機家たちに奉仕するためにTPP参加に躍起となり、そのために邪魔な郵政を解体し、農協を弱体化し、「軽基準」を骨抜きにしようとしている。日本の資産をバーゲンするために円安を演出し、日本の資産を外資が買いやすいように「外国資本の導入」を目論んでいる。そして自衛隊員を米軍の弾除けに使うべく安保法制を従前のモノから大きく逸脱させて世界の何処でへも出掛けて自衛隊員が戦死できるように法制を改正しようとしている。それも日本国憲法を改正することもなく、解釈改憲により実施しようとしているのだ。これほど明快な米軍様に日本国民の命を捧げる証拠があるだろうか。

 私は集団的自衛権が必要なのは否定しない。しかしそれは日本の周辺事態に関しての限定的な範囲での話だ。それから大きく踏み出すのなら憲法第九条との整合性をまず図るべきだろう。

 そうした議論がテレビなどでなされなくなった。安倍自公政権を批判する論客はテレビ画面から相次いで姿を消した。残っているのは安倍自公政権ョイショの電波芸人だけだ。それでもこの国に報道の自由は存在するといえるのだろうか。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/458.html

記事 [政治・選挙・NHK182] <遅すぎ>沖縄の米軍、西普天間地区を返還!約52ヘクタールの土地が再び日本へ!東京ドーム11個分の広さ!
【遅すぎ】沖縄の米軍、西普天間地区を返還!約52ヘクタールの土地が再び日本へ!東京ドーム11個分の広さ!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6029.html
2015/04/01 Wed. 20:00:17 真実を探すブログ



3月31日に沖縄県の米軍キャンプ瑞慶覧にある「西普天間住宅地区」の土地約52ヘクタールが日本に返還されました。返還された土地は東京ドーム11個分の広さで、返還作業は2013年に日米両政府が合意した米軍施設・区域返還計画に基いて行われています。
返還された土地は病院などに利用する予定で、これから防衛省沖縄防衛局が同地区内の建物149棟を取り壊して、土地の調査作業をする方針です。


4〜5年前から沖縄では徐々に米軍基地の返還作業が進んでいます。辺野古基地移設も元は普天間基地の撤去という問題があったからで、沖縄県民の多くは米軍基地の返還に賛成していました。
今回は52ヘクタールと小さい土地ですが、この調子で他の基地もドンドン返して頂ければと思います。やはり、日本のことは日本人が自分で自覚を持って守るべきです。


☆米軍、西普天間地区を返還
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150331-00000133-jij-pol
引用:
 米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県宜野湾市)内にある「西普天間住宅地区」の土地約52ヘクタールが31日、日本に返還された。2013年に日米両政府が合意した、嘉手納基地より南の米軍施設・区域返還計画に基づく措置。政府や沖縄県は、同地区に高度医療施設や研究機関を集めて国際医療拠点にすることを検討している。
 同地区は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の北側に位置し、東京ドーム11個分の広さ。今後、防衛省沖縄防衛局が同地区内の建物149棟を取り壊し、土壌調査などを行う。地権者には2、3年後に返還される見通しだ。 
:引用終了


☆普天間基地返還で32倍の経済効果 沖縄県試算
URL http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-238414-storytopic-53.html
引用:



沖縄県企画部は4日までに、在沖米軍基地の返還後の経済効果に関する試算を新たにまとめた。返還後の直接経済効果は普天間飛行場で現在の32倍となるなど、跡地開発に伴う経済成長の可能性があらためて浮き彫りになった。既に返還された土地の直接経済効果は北谷町の桑江・北前地区で返還前の108倍、那覇新都心地区で32倍に達した。
:引用終了


☆RBC THE NEWS「西普天間住宅地区が返還」2015/03/31


☆沖縄の米軍基地問題とは「解説篇」


以下、ネットの反応

















http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/459.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古舘VS古賀バトル騒動終息せず 夕刊紙などで「古舘降板説」まで出る(J-CASTニュース)
      古賀茂明氏(2月25日撮影)


古舘VS古賀バトル騒動終息せず 夕刊紙などで「古舘降板説」まで出る
http://www.j-cast.com/2015/04/01231985.html?p=all
2015/4/ 1 19:23 J-CASTニュース


「報道ステーション」(テレビ朝日系)の生放送中に古舘伊知郎キャスター(60)と元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が繰り広げた「バトル」が、新たな局面を迎えつつあるようだ。

自身の降板理由を「暴露」する古賀氏の横で、制止に努めていた古舘キャスターについても一部マスコミが「降板話」を報じ始めているのだ。


■河会長「圧力めいたものは一切ない」

古賀氏は2015年3月27日放送の「報道ステーション」で、

“「テレビ朝日の早河(洋)会長とか古舘プロダクション(編注:正しくはプロジェクト)の佐藤(孝)会長のご意向で、私は今日が最後。これまで非常に多くの方から激励を受けました。一方で、菅官房長官はじめ官邸の皆さんからはものすごいバッシングを受けてきました」

などと自身の「降板理由」を突然語り始めた。これに古舘キャスターは「今の話は私としては承服できません」などと訴え、一時口論となった。

菅義偉官房長官は30日の会見で、官邸からの圧力があったとする古賀氏の発言内容について「全く事実無根」と否定。「事実に全く反するコメントをまさに公共の電波を使って報道として、極めて不適切だと思っている」と語った。

報道によれば、テレビ朝日の早河洋会長も31日の定例会見で「圧力めいたものは一切ない」と述べ、「ああした事態に至ったことは反省しなければならない。皆さまにおわびしたい」と謝罪した。

名指しされた菅官房長官と早河会長が見解を示したことで、とりあえずは一段落と言えそうなものだ。だが、一部マスコミでは古舘キャスターの降板話が新たに出始めている。

4月1日付の「夕刊フジ」では「古賀氏"自爆テロ"が古舘氏の進退に発展? 怒り心頭のテレ朝会長」と題した記事を掲載。

同番組が川内原発に関する報道に事実誤認があったとして14年9月に謝罪した件を取り上げ、信頼問題に関わる失態が立て続けに起こったことで視聴率低下を招きかねないと指摘する民法関係者のコメントを紹介。その上で「古舘氏の進退問題に発展しかねないというわけだ」と伝えた。


■「早ければ『10月改編での交代』」とも

同日の「日刊ゲンダイ」(電子版)も「古賀氏発言に手をついて謝罪...古舘伊知郎に『報ステ』降板説」と打った。

テレ朝関係者の話として、古舘氏の年間4億円という出演料に触れつつ「政権に物言う番組は今や局にとっても煙たい存在。テレ朝としては古舘切りは一石二鳥なのです」などとするコメントを載せた。

さらに同日の「東スポ」(電子版)も降板の可能性を匂わせている。カギを握るのは古賀氏が口論の中で触れていた楽屋における会話の「録音データ」だ。記事中では、テレビ朝日関係者が「もしも会話の中で古賀氏降板に関して、古舘さんが官邸の圧力を明言していたとすればキャスター人生は終わる」と指摘する。合わせて、

“「古賀氏の出方次第では早まる可能性がある。早ければ『10月改編での交代』ということが現実味を帯びてくる」

というコメントも紹介している。いずれもどこまで信ぴょう性があるかは不明だが、大騒動に発展してしまったこともり、幕引きは簡単ではなさそうだ。

なお、古賀氏はその後、ABCテレビの情報番組「キャスト」に30日、31日と出演しているが、騒動についての直接的な言及はしていない。ツイッターも27日の更新を最後にストップしたままだ。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/460.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 同志社総長 大谷 實「安倍首相の憲法改正の意欲は並々ならぬものがあり」「これまで明確に否定されてきた全体主義への転換を
目指していると言ってよいかと思います」






2014年度同志社大学卒業式祝辞(2015年3月20日)

同志社総長 大谷 實 

 一言、お祝いの挨拶を申し上げます。 皆さん、同志社大学のご卒業、また、大学院のご終了、誠におめでとうございます。学校法人同志社を代表して、心からお祝いを申し上げます。また、ご両親をはじめ、ご家族の皆様、本日は、誠におめでとうございます。心からお喜び申し上げます。

 さて、卒業生の皆さんのほとんどは、これから社会に出て活躍されるはずですが、私は、今日の我が国の社会や個人の考え方の基本、あるいは価値観は、個人主義に帰着すると考えています。個人主義は、最近では「個人の尊重」とか「個人の尊厳」と呼ばれていますが、その意味は何かと申しますと、要するに、国や社会で最も尊重すべきものは、「一人ひとりの個人」であり、国や社会は、何にも勝って、個人の自由な考え方や生き方を大切に扱い、尊重しなければならないという原則であります。個人主義は、利己主義に反対しますし、全体主義とも反対します。

 同志社の創立者新島は、今から130年前の1885年、同志社創立10周年記念式典の式辞のなかで、「諸君よ、人一人は大切なり」と申しましたが、この言葉こそ、個人主義を最も端的に明らかにしたものと考えられます。 この個人主義について、日本の憲法は、「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、国政の上で最大の尊重を必要とする」と定めています。遅ればせながら、68年前の1947年5月3日に公布された日本国憲法で、個人主義を高らかに宣言したのです。 あの悲惨な太平洋戦争の原因の一つであった、全体主義あるいは天皇中心主義といった国や社会のあり方について、深刻に反省し、「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し」て、全体主義・天皇中心主義の国や社会のあり方を180度転換して、「すべて国民は、個人として尊重される」としたのです。憲法13条は、まさに、日本国憲法の根幹を示すものとして規定されたのでした。

 ところで、諸君も十分判っていると思いますが、安倍首相の憲法改正の意欲は並々ならぬものがありまして、早晩、改正の動きが具体的になってくるものと予想されますが、そのために、自由民主党は自民党憲法草案なるものをまとめて公表するに至りました。その中で、「個人の尊重」という文言は改められて、「人の尊重」となっています。起草委員会の説明ですと、従来の「個人の尊重」という規定は、「個人主義を助長してきた嫌いがあるので改める」というものであります。今日の価値の根源となっている個人主義を、柔らかい形ではありますが、改めようとしているのです。このことは、これまで明確に否定されてきた全体主義への転換を目指していると言ってよいかと思います。

 先にも申した通り、日本国憲法は、個人主義を正面から認め、人間社会におけるあらゆる価値の根源は、国や社会ではなく、一人一人の個人にあり、国や社会は、何よりも、一人一人の個人を大切にする、あるいは尊重する、といった原理であると考えています。 自民党草案の他の規定を見ましても、個人よりも社会や秩序優先の考えかたがはっきりと表れており、にわかに賛成できませんが、私は、個人主義こそ民主主義、人権主義、平和主義を支える原点であると考えています。 卒業生の皆さんは、遅かれ早かれ憲法改正問題に直面することと存じますが、そのときには、本日の卒業式において、敢えて申し上げた個人主義を思い起こしていただきたいと思います。そして、熟慮に熟慮を重ねて、最終的に判断して頂きたいと思うのであります。

 結びに当たりまして、卒業生、終了者の皆さんのご健康とご多幸をお祈りし、併せて、一国の良心としてご大活躍されますことを期待し、また、お祈りして祝辞とします。 本日は、誠におめでとうございます。

http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/461.html
記事 [政治・選挙・NHK182] 「「勘違い総理」が指揮権を持つ危険に脅えるのは、国民も自衛隊員も同じ:川内 博史氏」
「「勘違い総理」が指揮権を持つ危険に脅えるのは、国民も自衛隊員も同じ:川内 博史氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/16994.html
2015/4/1 晴耕雨読


https://twitter.com/kawauchihiroshi

安倍総理が「我が軍」と発言し物議を醸した。

安倍氏は、自衛隊のことを「自分の政策を遂行する為の軍」と思い込んでいるようだが、自衛隊の隊員の中で「安倍総理の為に頑張ろう」なんて思っている隊員は、ひとりもいないだろう。

「勘違い総理」が指揮権を持つ危険に脅えるのは、国民も自衛隊員も同じ。

沖縄県から政府に対して出された岩礁破砕許可の条件である「場合によって作業の中止を指示した場合、それに従うこと」という許可条件に政府は合意していたのだから、農水相に対する不服申し立ては無効では?

指示が行政処分の形になっているから、というのは理由にならない。

裁判すれば沖縄が勝つだろう

国会質疑で政府に答弁させるべきは

1.政府として、岩礁破砕許可の許可条件に合意していたこと(政府見解として答弁させることに大きな意味)

2.日米合同委員会を早急に開き、辺野古を巡る問題を最近の各種選挙の結果も含め米側に説明します、と言わせることです。

政府に何を言わせるかが大事です。

政府は「辺野古は日米合意。辺野古が進展しなければ、普天間の固定化につながる」と答弁します。

この答弁は誤魔化しです。

1996年の日米間のSACO合意の出発点は「普天間の閉鎖」と「その機能の移転」であり「代替施設の建設」ではありません。

「普天間の固定化」こそ日米合意に反するのです。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/462.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 橋下氏、所属議員に辞職要求=本会議欠席後の旅行問題視―維新:子ども会や少年院じゃあるまいし度を超えた介入

橋下氏、所属議員に辞職要求=本会議欠席後の旅行問題視―維新
時事通信 4月1日(水)19時50分配信

 維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)は1日、同党所属の上西小百合衆院議員(比例近畿)が体調不良を理由に3月13日の衆院本会議を欠席しながら、2日後に旅行に出掛けたことを問題視し、上西氏に議員辞職を求めた。

 橋下氏は市役所で記者団に「休んで治ったからすぐ旅行だなんて、そんななめた態度は国民が許さない」と語り、上西氏を厳しく批判。「普通なら身を引くべきでしょうね。辞めた方がいいと思いますよ、あの人」と辞職を促した。

 上西氏の事務所によると、同氏は医師の診断書を党執行部に提出して3月13日の本会議を欠席した。翌14日は療養し、日曜日の15日に旅行したという。ただ、執行部は統一地方選への影響を懸念し、騒ぎを拡大させたくない考えで、「土曜や日曜の行動まで党として関知することではない。処分する理由がない」(幹部)と橋下氏の反応に困惑している。 

最終更新:4月1日(水)21時6分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000134-jij-pol


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/463.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「特別にとんがっていない」 首相、イスラム国対応で批判に反論[産経ニュース]
「特別にとんがっていない」 首相、イスラム国対応で批判に反論
http://www.sankei.com/politics/news/150401/plt1504010038-n1.html

 「特別にとんがっているところはない」−。

 安倍晋三首相が1日の参院予算委員会で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」への対応を批判され、戸惑い気味に反論する場面があった。

 維新の党の寺田典城氏は予算委質疑で、首相がイスラム国に対(たい)峙(じ)する周辺国への人道支援を表明した1月の演説について「『ISIL(イスラム国)と戦う』と付け加えたことによって(日本人2人殺害事件が)起きた」と指摘。首相を「特別にとんがっているところがある」と批判した。

 首相はこれに対し、「ISILの主張を忖(そん)度(たく)しながら、ISILに寄り添うがごとく姿勢を示すことは、テロに屈することだろう」と反論。「ISILと戦う穏健派のイスラム諸国が一人ではないと、証明していくことが大切だ」と述べ、日本政府として、周辺国へ寄り添う重要性を訴えた。

 寺田氏は、政府が5月中旬に国会提出する安全保障関連法案についても「戦争ができる国に変えるつもりはあるのか。憲法改正を準備して何年かかけてやるべきだ」と追及した。

 首相は「法整備の目的は国民の命と暮らしを守るためだ。レッテル貼りに負けずにやるべきことは冷静に前へ進めていきたい」と述べ、予定通り今国会での成立を目指す考えを示した。

[産経ニュース 2015/4/1]
http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/464.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「刑事告訴に値しない」 政治資金問題で下村氏(産経新聞)
http://www.sankei.com/politics/news/150401/plt1504010034-n1.html
2015.4.1 13:33


 下村博文文部科学相は1日の参院予算委員会で、自らを支援する任意団体「博友会」をめぐる政治資金問題に関し、下村氏や博友会役員らが刑事告発されたことについて「偽装献金や迂回献金は全くない。刑事告訴に値するような内容ではない」と強調した。

 その上で、問題となった地方の博友会に関しては、政治団体として届け出ている東京の博友会の下部組織とする考えを示した。

 民主党の森本真治氏への答弁。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/465.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 菅官房長官、4日に沖縄入り表明 県知事と会談へ(朝日新聞)
菅官房長官、4日に沖縄入り表明 県知事と会談へ
http://www.asahi.com/articles/ASH415TRCH41UTFK00J.html
2015年4月1日21時21分


 菅義偉官房長官は1日夕の記者会見で、4日に沖縄県宜野湾市で開かれる米軍キャンプ瑞慶覧(ずけらん)の西普天間住宅地区返還式典に出席する意向を表明した。また、普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志(おながたけし)・沖縄県知事と「ぜひお会いしたい」と述べ、政府の立場を説明する考えを示した。普天間移設問題の局面打開に向けて、政権が動き出した。

 翁長氏も1日、「いつでも面談したいということは私からもずっと言ってきた。これは了解です」と記者団に語り、会談を受け入れる姿勢を示した。官邸関係者によると、5日に会談する方向で調整している。

 翁長氏は先月、沖縄防衛局長に対し、辺野古への移設作業を止めるよう指示を出した。これに対して、林芳正農林水産相が知事による指示の効力を一時的に停止するなど、政権と沖縄県との対立が続いていた。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/466.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 沖縄県の翁長知事と政府が初めて会談する目的は、ガス抜きか?(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201504/article_1.html
2015/04/01 22:42

菅官房長官が4月4日の沖縄入りの時、翁長知事と会談を行うと発表した。2日には翁長知事が上京するのに、その時は会わないという。

4日の会談は双方にとって行う必要があるからだ。特に、政府側はそう感じているはずである。なぜなら、今までの仕打ちが、余りにも沖縄の世論感情を逆なでしているからである。つまり、ガス抜きをしたいから会うのである。知事と会談したという実績を作り、政府も解決に努力したという実績を作ることが、最も重要だと考えていると思える。

今までの行動を見ると、政府側から譲歩の提案はないだろう。それに対抗して翁長知事のやることは限られている。沖縄の民意は辺野古基地移転に反対している。この一線を崩したら、知事になった意味が無くなる。翁長知事も、基地移転反対の公約で当選したからには、その主張を貫くしかない。

翁長知事は、日本国内でもっとマスコミを利用すべきだ。大阪の橋下氏と較べたら、弱いように思える。安倍首相が米国に行く前に、自分自身が米国に乗り込んで、米国のマスコミにアッピールすることも有効と思われる。米国のマスコミは、日本のマスコミと違って政府に毒されていないからだ。

いずれにしても、日本の重要案件について、沖縄県の民意で選ばれた知事の意向を無視し、政府が勝手に工事を進めるのは尋常ではない。少なくとも権力を持つ政府が横暴を極めることは、民主主義国家と言わない。まるで、専制君主制の国家である。


菅氏、翁長知事と初会談へ 4、5日に沖縄県入り 4月1日(水)19:34
http://www.shinmai.co.jp/newspack3/?date=20150401&id=2015040101001547

 菅義偉官房長官は4、5両日に沖縄県を訪問し、翁長雄志知事と会談する意向を固めた。翁長氏が反対する米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐって議論し、理解を求めたい考えだ。4日に開かれる米軍キャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区(同市)の返還式典出席も調整する。1日の記者会見で明らかにした。両氏の会談は昨年12月に翁長氏が知事に就任して以来、初めてとなる。

 安倍政権としては、沖縄基地負担軽減担当相を兼ねる菅氏が翁長氏と会談することで、辺野古移設に向けた海底作業などで膨らむ県側の反発を和らげ、歩み寄りの糸口を探る狙いがある。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/467.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「「すでに米政権内では「安倍はトラブルメーカー」と認識されている」:きむらとも氏」
「「すでに米政権内では「安倍はトラブルメーカー」と認識されている」:きむらとも氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17015.html
2015/4/2 晴耕雨読


https://twitter.com/kimuratomo

『早河テレ朝会長、古賀茂明氏の報ステ騒動を謝罪』「菅官房長官の名前も出てきたが、そういった方々にはお詫びをしないと」「今後はゲストとの信頼関係をきっちり、お考えも含めて精査すべき。

確認作業を丁寧にしないと」〜極めて解りやすい「謝罪」だ。http://t.co/nbcLGEg2mw

『安倍首相「景気は七分咲き」=花見で一句、賃上げ願う』〜賃上げの花が舞い散る春の風〜「期待させた「賃上げの花」も、この「春の風」とともに「舞い散」ってしまうよ」との意。

「景気回復もアベノミクスも、吹けば飛ぶよな虚構なのだよ」との意だな。http://t.co/xEDsciiZnK

『首相また「我が軍」と発言』「交戦状況になって、我が軍が捕虜になった場合軍人として扱われなければ…」だから、そういう事態に自衛隊員が陥るリスクを生じる、他軍支援や集団的自衛権のような「誤解を生む活動」は、ダメだと言っているんじゃないか。http://t.co/kPwGdlU0fk

報ステ、3/27(金)と/30(月)の視聴率はどうだったのか。

いつもより高かったなら、視聴者が目を剥くサプライズ発言で「安倍政権批判」を繰り広げられるコメンテータを今後も起用する方が、視聴者の期待に応えられるということだ。

政権の顔色を伺ったつまらん番組作るより、「得策」だろうな。

山本太郎「北朝鮮の経済制裁に関する採決を棄権した理由」⇒ これは極めて真っ当な見解だ。

経済にしろ、外交にしろ、安保にしろ、すべてにおいて「虚構」で塗り固められた安倍政権。

そのメッキ、否、「泥の化粧」が剥がれ落ちるのは、もう時間の問題だ。http://t.co/upSiDCU8fL

『報ステ」言い争い、不適切な放送…テレ朝会長』早河会長「事態を引き起こしたのはなぜかを反省する必要がある」と番組関係者の処分も検討〜事態を引き起こしたのは、紛れもなく菅官房長官。

処分されるべきは、官邸の意向に隷従している会社のトップだ。http://t.co/ScxJGzITrb

『最終処分場、国が前面に=高レベル放射性廃棄物−安倍首相』

「国が前面に立つ」と彼が言って本当に前面に立ったことは一度もない。

出来もしない、やる気もないのに、軽々にこう言う者のことを俗に「嘘つき」という。

彼こそ通年 #エイプリルフール http://t.co/1s3p6WLDh9

【選択4月号】『日米同盟「形骸化」は止まらない』

ダグラス・パール(カーネギー国際平和財団副会長)

@安倍首相訪米について米国で誰も関心を払っていないし、興味もない。

私自身は、安倍首相が米議会で演説することについて戸惑っている。

米国のメディアはなんらニュース価値を見出せないだろう。

A 米国は日本と組んで中国に対峙しているわけではない。

安倍首相の外交政策はほとんど評価されていない。

特に、中国や韓国との余計な摩擦を生み出していることについて懸念している。

八月には新たな戦後談話を発表するというが、これで近隣諸国を無駄に刺激すればオバマ政権は大きく失望するだろう。

B 日米のトップの関係は完全に行き詰まっている。

すでに米政権内では「安倍はトラブルメーカー」と認識されている。

安倍首相がしているのは不安定化要因を増やす行為。

中国との緊張関係が手に負えなくなった時に、米国に泣きつこうというのは甘い考え。

米国は日本を突き放すことも十分に考えられる。

「すでに米政権内では「安倍はトラブルメーカー」と認識されている」

そんなことだろうとは思ってはいたが、米国務省、CIA、レーガン大統領特別補佐官、国家安全保障会議アジア部長を歴任してきた人物に、ここまでバッサリ斬り捨てられた安倍首相。

その彼が口にする日米同盟、なんとも虚しい響きだ。



http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/468.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 古賀氏へ『報道ステ』関係者から怒り噴出&動揺「テロだ」「政治的思惑にハメられた」(Business Journal)
                  古賀茂明氏のTwitter


古賀氏へ『報道ステ』関係者から怒り噴出&動揺「テロだ」「政治的思惑にハメられた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150401-00010006-bjournal-ent
Business Journal 4月1日(水)22時0分配信


 テレビ番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)生放送中に起こった、コメンテーターによる“降板の裏側暴露&口論”騒動が波紋を呼んでいる。

 27日放送の同番組に生出演した元経済産業省官僚の古賀茂明氏は、キャスターの古舘伊知郎から中東情勢に関しコメントを求められると、「ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、(古舘の所属事務所)古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で、今日が最後ということに」と発言。これを受け古舘は、「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と反論したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃりました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるならすべて(音声を)出させていただきます」と語った。

 さらに古舘が「番組ではこれまで川内原発に対する指摘や、辺野古の問題についても取り上げてきたじゃないですか」と問い質すと、古賀氏は「それをつくってきたチーフプロデューサーが更迭されます」と抗戦。古舘は慌てて「更迭ではない」と否定する事態に発展。一連の展開は多くの視聴者を驚かせ、放送直後から波紋が広がっている。

 テレ朝関係者が語る。

「『報道ステ』関係者の中には古賀さんの行動を『テロ』とも呼ぶ人もおり、『古賀さんの政治的思惑にテレ朝がハメられたんじゃないか』と怒りと危機感を声高に訴えるスタッフもいたようです。しかし、司会の古舘さんがその場で古賀さんを諌めた通り、4月以降も取り上げるニュースの内容によっては古賀さんに出演してもらう可能性もあり、正確に降板と決まっているわけではないようです」

 番組内で古賀氏が「バッシングを受けてきた」と批判した菅義偉官房長官は30日の会見で「事実無根」と否定。逆に、古賀氏がメディアという公の場を勘違いしているなどと、政治家や報道に携わる著名人らから数多くの批判も寄せられている。

 今回の騒動の背景について、民放テレビ局の報道関係者は「古賀さんの過激な左翼路線がテレビ朝日の許容範囲を超えたため、局としては古賀さんと距離を置こうとしていたというのが、真相ではないでしょうか」と語るが、泡を食わされるはめになった古館をよく知るテレビ制作関係者は次のように苦笑する。

「古賀さんが『古舘さんもその時におっしゃりました』と古舘さんを非難したことから察するに、古賀さんを説得する際に古館さんが軽口をたたいてしまった可能性もありますね。彼にはややお調子者なところがありますから、そんな気質が災いしたのかもしれません」

 31日には、古賀氏に名指しされたテレビ朝日の早河会長も同局の定例会見で「番組進行上、ああいう事態に至ったことをおわびしたい」と謝罪。さらに「出演する、降板するという話でしたので、残念だった。現場も意表を突かれたのでは」と寝耳に水だったことを明かし、それ以上追及する記者もいなかったという。

 古賀氏は関西ローカルなども含めテレビ朝日系列番組をメーンにテレビ出演をしてきただけに、「今後のテレビ出演は断たれた」(テレビ局関係者)との見方も多い。

(文=編集部)


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/469.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「<社説>本島上陸70年 軍は住民を守らない この教訓を忘れまい(琉球新報):山崎 雅弘氏」
「<社説>本島上陸70年 軍は住民を守らない この教訓を忘れまい(琉球新報):山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17016.html
2015/4/2 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

外は小雨が降っているが、庭では水仙が咲き始めていた。


今日は、1945年に沖縄本島での戦いが始まってちょうど70年(慶良間諸島では3月26日から)。


献花のつもりで写真を貼ります。





<社説>本島上陸70年 軍は住民を守らない この教訓を忘れまい(琉球新報)http://bit.ly/1BNtIbM

「沖縄戦の最大の教訓は『軍隊は住民を守らない』である。これは抽象的なスローガンではない。無数の実体験、戦場の実際によって立証された事実である」


「こう言い換えてもいい。『軍隊がいると住民は犠牲になる。とりわけ、心の底では住民を同胞と思っていない軍隊が一緒にいると、住民はむしろ死を望まれる』」


「沖縄戦に先立ち、軍部は中学生を含む住民に壕を掘らせ、戦争準備を強制していた。従って住民が投降すれば、どこに司令官がいて、どこに武器弾薬があるか敵軍に知られてしまう。だから住民が生き残るよりは住民の全滅を願う。『むしろ死を望まれる』とはそういう意味だ。強制集団死はその結果である」


「日本軍による食料強奪、住民の壕からの追い出し、壕内で泣く子の殺害が頻発」


「方言を話す住民をスパイ扱いしての殺害」


琉球新報の「軍は住民を守らない」という見出しには、「人権や人道、人命の価値を尊重しない価値判断基準の社会では」という注記が必要だろうと思う。


国家体制の前では国民の命など羽毛のように軽く扱われた、戦前戦中の日本軍だけを例に「あれが軍という存在の本質」と断定することには疑問がある。


2004年から陸上自衛隊の幹部が、沖縄戦当時、兵士や県民に米軍への投降を許さず「死ぬまで戦いつづけろ」と命令して自決した第32軍司令官牛島満中将らを祀る慰霊碑を、集団で、制服制帽着用で参拝している。


戦後の自衛隊は「当時の価値判断基準と断絶した」はずだが、最近また繋がり始めている。


制服制帽で集団参拝をする理由を、地元住民や記者から尋ねられた陸上自衛隊幹部は「私人としての参拝です」と答えていたが「私人ならなぜ私服じゃないのですか?」と聞かれると、答えられなかった。


政治家も自衛隊幹部も、自分の行動を論理で説明することを避ける人は皆、内心では正しさに自信がない。


1945年6月19日、牛島司令官が下達した最後の軍命令の内容。


「これ以降、各部隊はそれぞれの戦場で生存する上級指揮官の下で、最後まで敢闘し、悠久の大義に生くべし」。


牛島中将の命令は、当時の日本軍および日本社会における価値判断基準を忠実に反映したもので、牛島中将個人の人間性や人格の問題に矮小化して断罪しても問題は解決しない。


しかし現在の陸上自衛隊幹部が、牛島司令官の慰霊碑を、制服制帽で(つまり事実上の公務として)集団参拝しているということは、先に挙げたような「当時の価値判断基準」を継承している可能性がある。


それが不安だと思う。


当事者が「違う」と明言しない。


軍隊であれ警察であれ、内面に価値判断基準を持たず、上の意向や周囲の動きに価値判断を依存するようになると、どんな非人道的な行為でも「命令だから」の一言でできるようになる。


現在の自衛隊(および海上保安庁や警察)における「人権」や「人道」「人命」の価値がどれほどのものなのか、知りたい。


沖縄県民の視点から見た「沖縄戦の実相」については拙著『沖縄県民と沖縄戦』http://amzn.to/1vGaVf5 もお薦め。

私自身もまだ学んでいる途上だが、本土の人間は沖縄戦について知らないことが多すぎる。


この電子書籍は「入門編」で、さらに深く知るきっかけになれば幸いです。


> 伊波 洋一 強いられた死・「集団自決」から70年、3月26日の米軍上陸後、人口150人で53人の尊い命が「集団自決」で奪われた慶良間島。中村さんも姉の首をひもで締め、自身も自死を図った。背景に「軍官民共生共死」の思想。日本軍は住民を守らなかった。



> 伊波 洋一 70年前「死」を強いられたのは慶良間諸島だけではない。伊江島でも読谷などでも起こった。「軍官民共生共死」の思想は住民に捕虜になることへの恐怖心を高め、足手まといになる住民やスパイに利用される住民を米軍に渡さないために利用された。



台湾の林永楽・外交部長(外相)は31日、中国主導で設立を目指すアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加申請を同日夜に中国側に提出したと明らかにした(時事)http://bit.ly/1yyzY65

「台湾が加入する場合は、(中国への配慮で)名称や資格の問題を調整する必要がある」


中国主導アジアインフラ投資銀行 日本が包囲される事態招く(週刊ポスト)http://bit.ly/19w61gw

「日本がアメリカに大幅譲歩して進めているTPP(環太平洋経済連携協定)による『中国囲い込み』は粉砕され、逆に中国の勢力が増して日本が包囲される事態を迎えつつある」


> 宋 文洲 失敗を直視できないからますます孤立に走るでしょう。@iwakamiyasumi: 北朝鮮並みの孤立。何が「中国を包囲するダイヤモンド構想」だか。世界が全く見えていない安倍政権。””



> 東京新聞政治部今、辺野古をめぐる手続きの応酬は、いろいろな役所が入り乱れている印象を与えるかもしれません。しかし官邸も防衛省も農水省もすべて「国」。国がたばになって沖縄と対峙している構図です。 「沖縄封じ」国ぐるみ 辺野古の工事続行 http://t.co/7eNR0zUPo7


前沖縄県知事公室長の又吉進氏が1日付で外務省の参与に就任(沖縄タイムス)http://bit.ly/1Il2AF1

「元県職員が外務省参与に就任するのは極めて異例。政府は、前知事の仲井真多弘県政下で米軍基地問題を長年担当した又吉氏の経験を踏まえた助言に期待し、登用を決めた」


もはや「目的を達成するためなら手段を選ばず」という様相を呈しているが、面子や威信にこだわって情勢を客観視できなくなり、面子が潰れることを嫌って対話や譲歩という手段も捨てた結果、問題が解決不能なほど悪化したというのは、日中戦争と同じパターンだと思う。


面子への執着が事態を悪化させる。


近い将来に尖閣諸島周辺で日本と外国の紛争が発生するリスクは依然として高いのに、そこに一番近い自国の住民に、政府への強い不信や怒り、憤りの感情を植え付けるというのは、どう考えても安全保障を本気で考える人間の判断ではない。


紛争発生時に市民の協力を得られない状況を政府が創り出している。




http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/470.html

記事 [政治・選挙・NHK182] 「AIIBの参加問題で政府はすごく困ってるみたいですね。:内田樹氏」
「AIIBの参加問題で政府はすごく困ってるみたいですね。:内田樹氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/17017.html
2015/4/2 晴耕雨読


https://twitter.com/levinassien

AIIBの参加問題で政府はすごく困ってるみたいですね。

国益を考えたらTPPと同じで、「うかつな話には乗らないで様子見」という選択肢だって十分に「まとも」だと僕は思うけど、AIIBの場合は「アメリカが日本を見捨てて参加」という筋がありうる。

そのときになって「アメリカが入るなら、日本も入る」って言うと、それまで「入らない」理由として挙げていたことがぜんぶ「嘘」で、日本はアメリカのお尻についてゆくだけしか外交戦略がありませんって国際社会にカミングアウトすることになる。

日本の選択肢は

(1)アメリカが参加したらついてゆく

(2)アメリカが参加しても日本は参加しない

(3)アメリカが参加しないけど日本だけ参加する

(4)アメリカも日本も参加しない。

このうち(2)と(3)が「絶対ありえない」国、それが日本です。

白井聡さんと京都の北の方で中華料理を頂きながら対談。

体調不良でのスタートでしたが二人で世を慨嘆しているうちにだんだん元気になってきました。

そういえば昔鬱だったときも怒ると体調が良くなりました。

木田先生に伺ったら「そういうこともある」ということでした。

ぷんぷん。

白井さんとの「おこりんぼ対談」はしばらく先の週刊プレイボーイに出ます。

週刊プレイボーイは日刊ゲンダイ、東京新聞と共に今や数少なくなった権力に屈しない「悪い子」メディアです。

みんなで応援しましょう。


http://www.asyura2.com/15/senkyo182/msg/471.html

   

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