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2016年6月13日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK207] 「対案だせつうからとっくに出してんだろうが「安倍退陣」という決定的なものを!:N Watanabe氏」
「対案だせつうからとっくに出してんだろうが「安倍退陣」という決定的なものを!:N Watanabe氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20174.html
2016/6/13 晴耕雨読


https://twitter.com/peacebuilder_nw

日本の政界には太郎があと20人は不足している!・・・・

自民党の「憲法改正草案」に対する対案だせっつうからとっくに出してんだろうが、「安倍退陣」という決定的なものを!

安倍は憲法改正で「対案出せ!」とまだ叫んでいるが、憲法改正ありきと決めつけてるんじゃねえか!・・・

「日本の現状ではしばらくはそのままで改正しない」「そのまま」という対案があることを否定している。・・・・

ふざけた奴だ!

農産物輸出は簡単ではありません。

今現在も東南アジアで調査していますが、一定の富裕層では確かに日本食に対する需要はあると思える。

しかし大多数の一般庶民には食文化を変えるインセンティブはない。

自分たちの食文化を大事にしているし、洗練された食がすでに存在する。反TPP #船山やすえ 

政府はいかにも農産物輸出に大きな可能性があるような話をしているが、根拠はない。

農産物輸出が大きな貿易となっている国はブラジルも含め規模の農業がベースであり、富裕層に対する高級品を生産しているのではなく、中間層の庶民をターゲットにしており、そうでなければ貿易にならない。

高品質は一部 

TPP対策で農産物輸出拡大は限界がある。

六次産業化と同様多くの農家が輸出や加工等六次産業化に向かえば小さいマーケットを巡って生産過剰になる。

特にコメなどは玄米、精米でこれからも需要がある。

サクランボや枝豆はパキスタンやタイからの格安物と対抗できない。

小商いはもちろん可能であるが・

やはり日本の農業はコメ以外の自給率を高めることに重点を置くべき。

自由化は既定路線のように言われる事は間違いであり、農業に適した多雨の国土の日本。

農業の直接支援政策ではなく国土政策支援として支えることはできる。

農業大国米国もブラジルもEUも様々な手法で農業を守っている。#反TPP 

アメリカでも先行き不透明なTPPであるが、アメリカはTPPの次の手をすでに準備している、というかすでに韓米FTAによって韓国の農村が疲弊したよに日本も政治の選択を間違えると地方では生きていけなくなる可能性が大きい。 「参議院選挙 #船山康江」

日本の農産物輸出が日本農業全体の救世主にはならない!

要はあらゆる農産物の自給率を上げることにある。

人口減少等問題ではない。

安全保障としても自給率70%を目指すべき。

もちろん農業政策の戦略的再構築が必要となる。 「参議院選挙」 #船山康江 

自由化は既定路線のように言われる事は間違いであり、農業に適した多雨の国土の日本。

農業の直接支援政策ではなく国土政策支援として支えることはできる。

農業大国米国もブラジルもEUも様々な手法で農業を守っている #船山やすえ 


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/658.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「発言中の「主権国家の基本法」を日米地位協定にさしかえてはどうか。稲田朋美政調会長:上丸洋一氏」
「発言中の「主権国家の基本法」を日米地位協定にさしかえてはどうか。稲田朋美政調会長:上丸洋一氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20182.html
2016/6/13 晴耕雨読


https://twitter.com/jomaruyan

ペンは剣よりも強し、というけれど、ひとたび戦争が始まるや、ペンはやすやすと剣に敗れた。

ペンは剣に弱い。

むしろこのことを胸に刻んで、剣がのさばる社会の到来を事前にふせがねばならない。

それがペンの役割だ。

福島の原発事故のあと、政府はチェルノブイリの健康影響について5000万円をかけて報告書を作成しながら公表していなかった。

報告書は、深刻な被害があるという現地研究者の調査報告を否定する内容だったーー毎日新聞がスクープ。

発表して論議をまきおこすくらいなら伏せた方がいいと考えたか。

男児無事保護の一報に劉連仁を思い起こした。

中国から北海道に強制連行され、食料も満足に与えられない中、炭鉱で苛酷な労働を強いられた。

1945年7月に脱走し、その後、実に12年半、逃亡生活を送った。

冬は地面に掘った穴の中ですごした。

のちに日本政府に賠償を求めたが、政府は応じなかった。

産経1面コラム「特に礼儀・作法がなっていない議員らは自衛隊に体験入隊させ、しつけてもらってはどうだろうか」 ジョークかとは思われますが、安保法制の強行採決をリードしたあの自衛隊出身議員のアッパーカットを思いおこすと、さて、どんなものでしょう。

菊池寛は、戦後再開第一号の「文藝春秋」(昭和二十年十月号)にこう書いた。

「戦前の日本が、それほどの危機に瀕していたとは誰も考えられないだろう。……しなくってもすんだ戦争だと思う。……最大の敗因は戦争をしたことだと思う」

菊池寛はさすが、見抜いていた。

〈いのち死ねといづこの母が希(ねが)はむやかつてのわれは死ねと送りき〉

〈乳の出ぬ乳房叩きて餓死したる子に詫び泣きし吾も老いたり〉

〈一歳にて被爆せる孤児三十にて生命断ちにき原爆記念日〉昭和万葉集から 

主張しない。

そ知らぬ顔で黙っている。

ただし、公約をよく読むと、すみに小さく書かれてはいる。

「憲法改正」 何をどうかえるか一言も語らずに、選挙で勝ったら信任を得たと強弁する。

その手法は民主主義ではない。

猫だまし。

主権者は猫ではない。

自民党の稲田朋美政調会長「主権国家の基本法を改正することすら放棄するとすれば、主権国家を否定することだ」朝日新聞。

論理に飛躍がある。

改正の必要がないから改正しない。

それは主権国家の否定でもなんでもない。

発言中の「主権国家の基本法」を日米地位協定にさしかえてはどうか。

「本件爆弾は、無差別かつ惨虐性において従来使用を禁止せられおる毒ガスその他の兵器を遥かに凌駕しおれり」

「帝国政府はここに自らの名において、かつまた全人類および文明の名において米国政府を糾弾する」

1945年8月10日、日本政府は米国に抗議文を送った。

最初で最後の抗議だった。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/661.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 何度も着てるのに…官房長官「かりゆし」と「かりあげ」言い間違える

何度も着てるのに…官房長官「かりゆし」と「かりあげ」言い間違える

 2016年06月07日 15時28分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/5/15066.html

 安倍内閣の閣僚は7日、沖縄県の夏の正装「かりゆしウェア」を着て閣議に臨んだ。

 第一次安倍政権以来、「クールビズ」推進運動の一環として、6月最初の定例閣議でのかりゆしウェアの着用は恒例行事。

 午前中の記者会見で、空色のかりゆしウェアを着た菅義偉官房長官は冒頭、記者団から着心地を問われて、「似合ってません?」と軽口をたたいた。その後、「閣僚が身につけることで、沖縄の伝統が国民に広く伝わるといいな、と思う」とコメント。

 沖縄との関係をめぐっては、米軍普天間飛行場の辺野古への移設問題や米軍属の男による遺体遺棄事件をきっかけに、日米地位協定を見直す声が高まるなど、課題は山積み。

 5日に投開票があった県議選では、辺野古移設に反対する翁長雄志知事を支持する勢力が過半数を維持するなど、基地や日本政府に対する県民の反発は収まりそうもない。

 そうした折の「かりゆし閣議」だったが、閣議後の会見で官房長官が「かりあげ」と言い間違えたことは、県民感情に影を及ぼさないかどうか、少し不安を覚える。

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/662.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 共産 志位氏 都知事辞任なければ不信任決議案提出へ:自民・下村氏 舛添知事の不信任案「ノーと言えないか」:五輪がトゲ

※関連スレッド

「≪速報≫大阪維新の会が舛添都知事の不信任決議案提出を決定!自民公明に踏み絵!15日の本会議に!」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/602.html

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共産 志位氏 都知事辞任なければ不信任決議案提出へ[NHK]
6月12日 19時23分

共産党の志位委員長は、神戸市で記者団に対し、政治資金などを巡る一連の問題に関する東京都の舛添知事の説明に、都民は納得しておらず、辞任すべきだとしたうえで、辞任しないのであれば、今週、不信任決議案を都議会に提出するという見通しを示しました。

この中で、志位委員長は、「舛添知事は、いろいろな説明を行っているが、納得する都民は誰もいない。法律に基づく調査権を持つ百条委員会の設置が必要だ。舛添知事は、しっかりと説明したうえで辞任すべきだ」と述べました。

そのうえで志位氏は、「党の都議団が、当然、責任ある対応をやることになる。不信任決議案を提起することになる」と述べ、舛添知事が辞任しないのであれば、今週、不信任決議案を都議会に提出するという見通しを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160612/k10010553951000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_001

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自民・下村氏 舛添知事の不信任案「ノーと言えないか」[NHK]
6月12日 13時21分

東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題で、自民党の下村総裁特別補佐は記者団に対し、13日の都議会での集中審議では、より踏み込んだ説明が必要だという考えを示しました。そのうえで舛添知事に対する不信任決議案が提出された場合の対応について、「なかなかノーとは言えないのではないか」と述べました。

東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題で、都議会では、13日と、今月20日の2回、総務委員会の集中審議が行われ、各会派からの一問一答形式の質疑に、舛添知事が答えることになっています。これに関連して、自民党東京都連の会長代行を務める下村総裁特別補佐は、記者団に対し、「これまでのような『違法性はない』ということではなく、道義的、道徳的に見てどうなのかという視点から答弁する必要がある。さらに踏み込んで、誠心誠意、答えられるかどうかが問われる」と指摘しました。

そのうえで、下村氏は、舛添知事に対する不信任決議案が提出された場合の対応について、「9割以上の都民が『納得していない』と言っていることに、都議会自民党だけが『納得した』とはとても判断できない。なかなか『ノー』とは言えないのではないか」と述べました。


民進 玄葉氏「説明できなければ身を引くべき」

民進党の玄葉選挙対策委員長は、NHKの番組「日曜討論」で、東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題に関連して、納得できる説明が果たせない場合舛添知事は辞任すべきだという考えを示しました。

この中で、玄葉選挙対策委員長は、舛添知事の一連の問題に関連して「説明ができなければ、身を引くべきだ」と述べました。さらに玄葉氏は「自民・公明両党は、舛添知事を応援した経緯があるので、しっかり、身を引かせる責任がある」と指摘しました。


維新 馬場氏「都議会で不信任決議案を提出」

おおさか維新の会の馬場幹事長はNHKの番組「日曜討論」で、東京都の舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題に関連して、今週、党として、舛添知事に対する不信任決議案を都議会に提出するという見通しを明らかにしました。

この中で、おおさか維新の会の馬場幹事長は舛添知事の一連の問題に関連して「われわれは、都議会に議員が1人いるが、今週15日に、舛添知事に対する不信任決議案を提出することを決定したと報告を受けている」と述べました。そのうえで、馬場氏は、「ほかの政党の皆さんが、これに対して、どういう反応を示すのか。小手先で処理するようなことがあれば、都民のみならず、国民全員の怒りが、その政党に向かうのではないか」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160612/k10010553681000.html?utm_int=detail_contents_news-related-manual_001


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/663.html

記事 [政治・選挙・NHK207] メディアは沈黙し、麻痺した状態にある。何を考えているのか
メディアは沈黙し、麻痺した状態にある。何を考えているのか
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/f356f5d04f0282316cbc745d70b4b30a
2016年06月11日 のんきに介護


金子勝 @masaru_kaneko さんのツイート。


――日本中が大本営発表で満ち溢れ、日銀の経営委員には無名、無業績の金融緩和推進論者が就任しても、誰も批判しない。奈落に向かう事態に対して主流派経済学者は逃げ、マスコミは警察・内閣官房に怯える。甘利報道を見ればわかるように、甘利の報復が怖い社会なのだ。開発独裁国家。〔6:09 - 2016年6月11日 〕――


しかし、我々は、


かすかな明かりでも真実を見失わない。


小沢一郎氏は、


こんな風に現状を伝えておられる。


――また、円高が進み、株が大きく下落している。アベノミクスはもう滅茶苦茶。株も年金資金と日銀で買い支えているだけ。これで落ちたらますます年金と日銀で買い支えるしかない。国債も。もう「市場」としては終わりつつある。出口戦略どころではない。とても総理一人が責任をとって済むレベルではない。〔17:25 - 2016年6月9日 〕―― 


どんなメディアよりも


正確な表現だ。


マスコミが頼りない分、


我々は、


偉大な指導者に恵まれた。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/664.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 首相、アベノミクスの果実で社会保障充実:13兆円、アベノミクスではなく国際環境で起きた円安の果実だが再分配政策強化要

[2016参院選]首相、アベノミクスの果実で社会保障充実

 安倍晋三首相は10日、民進党の岡田克也代表の地元、三重県桑名市に入り街頭演説した。介護や子育てなどの社会保障の充実策について「アベノミクスの果実が13兆円ある。保育の充実や介護離職のゼロのために使っていく」と述べた。2017年4月に予定していた消費税率10%への引き上げを2年半延期しても、経済成長による税収増で一定の財源が確保できるとの考えを示した。

 自民党は参院選の公約で社会保障の充実策について「赤字国債に頼ることなく安定財源を確保して可能な限り行う」と明記している。ただ具体的な安定財源や実施可能な施策については明らかにしていない。

 首相は街頭演説で「7月の参院選の最大のテーマは経済政策だ」と主張。「アベノミクスはまだ道半ば。ギアを一段も二段も上げる」と述べ、デフレ脱却に向けて強い意欲を示した。また「野党は統一した経済政策がなく批判ばかりだ」と非難した。

 民進党など廃止を求める安全保障関連法を巡っては「日本を守るために日本と米国がしっかりと助け合うことができるようになった」と力説。「この法制の廃棄は日米同盟を根底から揺るがすことになる」と批判した。

 一方、民進党の岡田代表は同日、京都市内にある民進党の候補者の事務所を訪れて激励した。山尾志桜里政調会長は都内で街頭演説し、「働く人の実質賃金は下がりっぱなしだ」とアベノミクスの効果に疑問を呈した。

[日経新聞6月11日朝刊P.4]


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/665.html

記事 [政治・選挙・NHK207] アベノミクス詐欺 〜 ない「恩恵」をあると言っていたのは誰か
アベノミクス詐欺 〜 ない「恩恵」をあると言っていたのは誰か
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/2e1663903b1b2d46d3771511d5dee588
2016年06月13日 のんきに介護


山本太郎氏が


NHKの日曜討論で言っていた、


「安倍政権は、詐欺…」


の件で、


最も説得的な個所は、


次の部分だろう。


すなわち、


「アベノミクスの恩恵を地方に」


という訴え。


この部分は、


いわゆるトリクルダウンと言われている


箇所だ。


しかし、首相自ら、


「トリクルダウン」なんて言った覚えがないと


言い出す始末だ。


「恩恵」の実体にあたるものが何もないから、


こういう逃げ口上が


首相の口をついて出るわけだ。


しかも、この表現には、


もっと根本的な問題がある。


それは、


「恩恵」っていう言葉が持つ


くれてやる感だ。


この点、


鋭く 弁護士川口創 @kahajime さんが指摘する。


――「アベノミクスの恩恵」、「アベノミクスの恩恵を地方に」という表現、そろそろ止めませんか。何ですか、「恩恵」って。僕ら、安倍さんから「施し」を受ける立場なんですか。〔17:48 - 2016年6月12日 〕――


「国民を舐めるな」と、


ここは大きな声で


安倍晋三に言ってやろうではないか。





http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/666.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 同日選やれば良かった?:大平元首相の墓参で古賀誠元幹事長:震災もあるが消費税増税延期を切り出した民進党岡田代表に塩

[記者手帳]同日選やれば良かった?

 自民党の古賀誠元幹事長は10日、東京都府中市の多磨霊園を訪ね、自らが名誉会長を務める同党岸田派(宏池会)の衆院議員4人とともに、同派会長だった大平正芳元首相の命日を前に墓参りした。

 大平氏は日中国交正常化や財政再建に取り組み、1980年の衆参同日選のさなかに急死した。史上初の同日選で自民党は大勝し、この時に初当選した古賀氏は「喪章をつけて戦った」と振り返った。

 もっとも、安倍晋三首相が同日選を見送ったことについて「(大平氏は)やれば良かったとおっしゃっているだろう」と皮肉り、消費増税を再延期し、同日選も見送った安倍首相の対応に疑問を呈した。

(恒)

[日経新聞6月11日朝刊P.4]

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/667.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍首相が「民進党と共産党が安保法制を廃止するというのは無責任」。違憲無効な法律を作る方が無責任だ。
安倍首相が「民進党と共産党が安保法制を廃止するというのは無責任」。違憲無効な法律を作る方が無責任だ。
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/14f76f6870f4bf74b3f4340718a6d5b7
2016年06月12日 | 安倍政権の戦争法 Everyone says I love you !



このところ安倍首相は壊れたレコード(って今は言わないか)、音飛びするCDのように同じことを繰り返し言っているのですが、2016年6月11日の松山市での講演・街頭演説で、民進党と共産党の野党共闘が野合だと批判したうえでこんなことを言っています。


『安全保障関連法を民進党は共産党と一緒に廃止しようとしている。


 廃止すれば日米同盟が根底から覆される。


 日米の信頼は断ち切られるかもしれない。


 こんな人たちに子供の平和と安全を託すわけにはいかない。


 無責任な政党に負けるわけにはいかない。』



 しかし、無責任なのは安倍首相です。


 なにしろ、日本国憲法上、憲法違反の法律は無効であるとはっきり規定されています。


憲法98条1項


この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。


 ですから、違憲の法律があれば無効なんですから、これを廃止するのはむしろ国会の義務です。


 また、今、提訴されている安保法制違憲訴訟で違憲判決が出れば、必ずこの法律は廃止しなければいけないわけです。


 憲法学者の大半が違憲だと言い、元最高裁判事や法制局長官らが次々と違憲だと言っていたのですから、この法律が違憲無効とされるリスクは重々承知で、安倍政権はこの法律を成立させたのです。


 しかも、衆院の特別委での採決は不存在というべき強行突破でした。




9・17参院特別委、安保法案を強行採決。そのとき、鴻池委員長の周囲は委員会以外の議員ばかりだった。


議員の『劣化』と議事録の『捏造』が示す、日本における議会制民主主義の『崩壊』を食い止めるのは私たち!


参院安保特別委での強行採決、委員長が何を言ったか「聴取不能」なのに、与党が可決したと議事録に追加。




 安倍政権は違憲無効と裁判所で判断される可能性が非常に高い法律を作ったのですから、無責任と言えばこれほど無責任なことはありません。


 立法府が、憲法上違憲無効だからこの法律を廃止しますというのは致し方ないことであり、それによって混乱が生じるとしたら(実は元に戻るだけですから混乱なんてないでしょうが)、それはひとえに安倍首相の責任です。


 安倍首相には安保法制を廃止するとする野党共闘を無責任だと批判する資格は全くないのです。



責任が取れない人ほどこういうことを言う。




野党共闘は4党での共闘なのに、民進党が共産党と組んだとして、「もれなく共産党がついてくる」というなど、安倍首相は反共主義丸出しになっています。


下のNHKのリンクをクリックして安倍首相の演説をぜひ見てほしいのですが、もう狂乱というか興奮が凄いんです。


大丈夫なのか。




安倍改憲政権の正体 (岩波ブックレット)
斉藤貴男
岩波書店
日本最高のルポライターによる安倍政権の危険性告発。



安倍政権と日本政治の新段階 新自由主義・軍事大国化・改憲にどう対抗するか
渡辺治
旬報社
護憲派に最も信頼されている憲法学者渡部先生による詳細な改憲の背景解説。



安倍壊憲クーデターとメディア支配―アベ政治を許さない
丸山重威 (著)
あけび書房
戦争法案廃案、安倍政権退陣の闘い、そしてその後の闘い、真に平和で民主的な日本のためを願っての渾身の書。



検証 安倍イズム――胎動する新国家主義 (岩波新書)
柿崎 明二 (著)
岩波書店
「美しく誇りある」父のような国家が国民一人ひとりを子のように指導し、守っていくーー。異次元緩和や賃上げ税制など経済政策から教育、憲法改正、安保法制まで、安倍流国家介入型政治に通底するのは「国家の善意」である。その思考と意志を、国会審議や諮問会議議事録など「首相自身の言葉」から探る。



安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント
朝日新聞政治部取材班 (著)
講談社
「暴挙の安保法制」はなぜ、いかにして、実現してしまったのか?「言論弾圧」「なし崩し」で国民からもついに総スカンを食らった「安保法制ゴリ押し」の基幹―「集団的自衛権行使容認」の形成過程が目に見えて分かる「永田町・霞が関」水面下の記録!




安倍首相が講演 「民進党にもれなく共産党がついてくる」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00327382.html
06/11 19:07 FNN


「民進党には、もれなく共産党がついてくる」と述べ、野党共闘を皮肉った。


安倍首相は「野党統一候補というものではなくて、共産党、民進党の統一候補。民進党には、もれなく共産党がついてくる」と述べた。


安倍首相は11日、愛媛・松山市で講演し、アメリカのオバマ大統領の広島訪問や、北朝鮮の弾道ミサイル発射への対処などにふれ、「助け合う同盟は絆を強くした。日本の安全は、より確かなものとなった」と強調した。


そのうえで、自衛隊解散を訴える共産党とともに、民進党が安全保障法制の廃止を訴えているとして、「日米同盟を根幹から揺るがし、絆と信頼を断ち切る」と述べ、民進、共産勢力に、力を与えないよう呼びかけた。




遊説録 平和託せぬ民進 安倍晋三首相
http://mainichi.jp/auth/logined_meter_over.php?url=%2Fsenkyo%2Farticles%2F20160612%2Fddm%2F002%2F010%2F079000c&usid=web
毎日新聞2016年6月12日 東京朝刊


 安全保障関連法を民進党は共産党と一緒に廃止しようとしている。


 廃止すれば日米同盟が根底から覆される。


 日米の信頼は断ち切られるかもしれない。


 こんな人たちに子供の平和と安全を託すわけにはいかない。


 無責任な政党に負けるわけにはいかない。(松山市での街頭演説)



首相 参院選1人区 野党4党候補者一本化は「野合」と批判
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160611/k10010553221000.html
6月11日 17時44分 NHK



安倍総理大臣は松山市で街頭演説し、民進党や共産党など野党4党が参議院選挙の1人区で候補者を一本化したことについて、「政策の違いを横に置いた野合だ」と強く批判しました。


この中で、安倍総理大臣は、民進党や共産党など野党4党が今月22日に公示される参議院選挙で、全国に32ある1人区のすべてで候補者を一本化したことについて、「野党統一候補といっても、共産党と民進党の統一候補にほかならない。共産党と民進党が多くの政策の違いを横に置いて一緒になった。普通、これを常識では野合と言う」と述べ、強く批判しました。


また、安倍総理大臣は参議院選挙の最大の争点は経済政策だとしたうえで、「野党は統一した経済政策がないから批判ばかりだ。アベノミクスは、まだ道半ばだが、やめてしまえば4年前に逆戻りしてしまう。私たちはアベノミクスのギアを1段、2段上げ、エンジンを最大限に回していく」と述べました。


さらに、安倍総理大臣は去年成立した安全保障関連法について、「民進党は共産党と一緒になって廃止しようとしている。廃止すれば日本を守ってきた平和を維持してきた日米同盟は根底から覆される」と述べました。




http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/668.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 一枚の写真が語るJOCでの力関係。これによって、書道に中国服が必要となる理由も見えてくる――
一枚の写真が語るJOCでの力関係。これによって、書道に中国服が必要となる理由も見えてくる――
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/93bf67a840537283ea8eba2f91ef6a3d
2016年06月13日 のんきに介護



転載元:チャンシマ ⚡#AntiFascist さんのツイート @chanshimantifa2 〔19:46 - 2016年6月12日


(1)森喜朗との距離は、舛添より、竹田恒和の方が近い。


(2)揉み手をしている竹田は、森喜朗の太鼓持ちであり、旧皇族として「会長」という名誉職に就いているわけではない。
 
以上、2点からいえることは、


舛添も、竹田も


森にとっては


ゲームをするための駒であるに違いないが、


舛添は、


実働部隊。


ぶっちゃけた話、言うならば、


“鉄砲の弾”。


そういう


政治家の役割からして


「公私混同」は、


森喜朗をもてなすためではなかったか。


書道をするときの中国服は、


森に見せるためのコスチュームだったと


考えられなくもない。


似非右翼は、


実際、仮装行列が好きだ


という現実がある。



「今度、あれ着て来い。


中華料理食べに連れて行ってやるよ」


とでも、


耳打ちしているところかも――。
 
舛添を辞めさせて、


竹田やら森を無罪放免するのは、


どこかおかしい。


舛添問題の情報リークは


誰がしたのだろうか。


このまま、メディアがする


舛添叩きを視聴者である我々が許したのでは、


森という


巨悪の企みの


片棒を担がされたことになる。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/669.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 共産、知事辞任なければ不信任決議案提出へ 自公「踏み絵」 狼狽 「舛添沖縄甘利」三重苦









http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/670.html
記事 [政治・選挙・NHK207] 小百合、9条護憲のメッセージ&坂本との反核活動+凍らない福島の凍土壁(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/24454260/
2016-06-13 07:36

 今月12日、関西市民連合が大阪市内で意見交換会や街宣活動を行なったのだが。その時に、吉永小百合さんからのメッセージが読み上げられたという。(・・)

 市民連合のメンバーが吉永小百合さんに、関西市民連合街宣【Politics For Our Life】の趣旨を伝えたところ、自筆のメッセージが寄せられたとのこと。
(自筆メッセージの写真はhttps://www.facebook.com/shiminrengo.ksi/photosに)

 吉永さんは長い間、原爆被害者の詩を朗読する反核活動を行なっているほか、憲法9条を守って平和主義を貫くべきだとして様々な場所でアピールを続けているのだが。
 3.11の福島原発事故後は、脱原発を進めることも主張。先月にはカナダで、同じく脱原発を訴えている音楽家の坂本龍一氏とコラボして。坂本氏のピアノ演奏をバックに、原爆の詩や原発事故に見舞われた福島の人々の詩を朗読する会を開いたばかりだ。(・・)

<ちなみに吉永さんは昨年、長崎原爆をテーマにした「母と暮らせば」という映画に出演したのだが。(主演・二宮和也、監督・山田洋次。山田監督の要請を受けて、その映画の音楽も坂本龍一氏が担当している。)>

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『吉永小百合さん「武器より対話を」 若者に投票呼びかけ

 安全保障関連法の廃止や投票率向上などを掲げる「関西市民連合」が12日、大阪市内で意見交換会を開き、聴衆約700人(主催者発表)が集まった。「戦争をする国になってはいけない」と訴え、若者に投票を呼びかける俳優の吉永小百合さんのメッセージが読み上げられ、会場から大きな拍手が送られた。

 吉永さんは「憲法9条を守って、武器ではなく対話で平和な世界を作っていきたい。私は強くそう思います」とつづり、10代の若者に「あなた達(たち)の思いを考えを一票に託して下さい」と語りかけるメッセージを寄せた。メッセージはリーフレットに印刷され、会場で配布された。

 関西市民連合メンバーの岡野八代・同志社大大学院グローバル・スタディーズ研究科教授が、吉永さんの所属事務所を通じ、手紙で意見交換会への出席を依頼したところ、吉永さんの自筆のメッセージがメールに添付されて届いた。岡野さんは吉永さんとは面識がなく、「まさか返事が来るとは」と驚いた。所属事務所からは「若者たちが、日本の政治に対して動いていることを応援します」と説明されたという。

 関西市民連合は、学生団体「SEALDs(シールズ) KANSAI」や「安保関連法に反対するママの会@大阪」などの有志が設立。参院選で野党統一候補の当選を目指している。意見交換会では憲法や福祉、経済をテーマに、市民や識者、国会議員ら計11人が登壇し、思いを訴えた。(吉川喬)

     ◇

■吉永小百合さんのメッセージ(原文のまま)

 今、私達はしっかり考えて行動しなければいけない時です。

 戦争をする国になってはいけない。憲法9条を守って、武器ではなく対話で平和な世界を作っていきたい。私は強くそう思います。

 初めて選挙権を持つ十代の皆さんもぜひ投票して、あなた達の思いを考えを一票に託して下さい。

      吉永小百合  (朝日新聞16年6月13日)』

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『吉永小百合さん「核なき世界」への願い、カナダから

 原爆詩の朗読を30年にわたって続けてきた俳優の吉永小百合さんがカナダのバンクーバーで3日(日本時間4日)、原爆の詩や原発事故に見舞われた福島の人々の詩を朗読した。音楽家の坂本龍一さんがピアノで伴奏した。核兵器と原発による核の被害を受けた日本が世界に伝えるべきものは何か。吉永さんは詩の言葉を通し、「核なき世界」への願いを次世代に伝えた。

 朗読会は「The Second Movement in Canada」(カナダにおける「第二楽章」)と題してブリティッシュコロンビア大学(UBC)で開催。学生を含め約200人が聴き入った。

 「声高ではなく、柔らかい口調で語り継ぎたい」との思いを込めた吉永さんの朗読シリーズ「第二楽章」の中から、「にんげんをかえせ」で知られる峠三吉の「原爆詩集 序」を日本語と英語で、栗原貞子作「生ましめんかな」を英語で朗読。また和合亮一さんや佐藤紫華子(しげこ)さんら福島の詩人の作品、永瀬清子作「降りつむ」を日本語で読み上げた。「降りつむ」は皇后の美智子さまが英訳しており、これらも会場で紹介された。

 坂本さんは「核と人類は共存できない、という吉永さんの強い信念に共感します。将来、人々が核兵器や原発に苦しまないことを願う」とスピーチした。

 吉永さんが坂本さんと海外で朗読会を開くのは、2011年の英オックスフォード大以来2度目。今回はUBCとサイモンズ財団、朝日新聞社が主催した。詩の英訳を通したUBCと津田塾大の交流授業の成果も発表。スタジオジブリの美術監督を務め、「第二楽章」の風景画を手がけた男鹿和雄さんの作品も展示された。現地の4日には、吉永さんが主演し、坂本さんが音楽を担当した長崎原爆の映画「母と暮せば」も海外で初めて上映される。(バンクーバー=核と人類取材センター・副島英樹) (朝日新聞16年5月4日)』

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 しかし、福島原発事故に対する関心は、どんどんと低くなるばかりで。重要な問題が起きても、メディアがほとんど伝えず。
 安倍首相は国際社会に向けて、「汚染水はアンダーコントロールにある」と豪語したものの、先日、当ブログで伝えたように、政府が主導する形で345億円も投じた汚染水対策の「凍土遮水壁」は、完全に凍って固まりそうにないという。(~_~;) (『チェ原発の報告を隠す安倍内閣+福島の甲状腺がんの状況+凍土壁、凍らず』)
 
 原発推進派かと思ってた産経新聞が、凍らない凍土壁について詳しく報じていたので、その記事をアップしたい。(・・)

『凍らない凍土壁に原子力規制委がイライラを爆発「壁じゃなくて『すだれ』じゃないか!」

「本当に壁になるのか?壁じゃなくて、“すだれ”のようなもの」

 「壁になっているというのをどうやって示すのか? あるはずの効果はどこにあるのか?」

 東京電力福島第1原発で汚染水を増やさないための「凍土遮水壁」が運用開始から2カ月たっても、想定通りの効果を示さない。廃炉作業を監視する原子力規制委員会は、6月2日に開かれた会合でイライラを爆発させた。

 凍らない部分の周辺にセメント系の材料を入れるという東電の提案に対しても、規制委側は「さっさとやるしかない」とあきれ果てた様子。約345億円の税金を投じた凍土壁の行方はどうなってしまうのか。

 会合は、冒頭からピリピリと緊迫した空気が漂っていた。

 東電の担当者は2分間程度の動画を用意していた。凍土壁が凍っている証拠を視覚的にアピールするため、地中の温度の変化を動画でまとめていたのだ。

 ところが、規制委の更田豊志委員長代理は「温度を見せられても意味がない。凍らせてるんだから、温度が下がるのは当たり前。動画とか、やめてください」とバッサリ。東電の担当者は遮られたことに驚いた様子で、「あ、はい、分かりました。はい。それでは…」と次に進むしかなかった。(下につづく)

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 ■セメント注入、それでも「凍土壁」か?

 規制委側から質問が集中したのは、最初に凍結を始めた海側(東側)の凍土壁の効果だ。

 地中の温度は9割以上で氷点下まで下がったが、4カ所で7・5度以上のままだった。さらに、壁ができていれば減るはずの海側の地盤からの地下水のくみ上げ量が、凍結の前後で変わっていないことも判明した。

 更田氏は「『壁』と呼んでいるけれども、これは最終的に壁になるのか。壁じゃなくて『すだれ』のようなもので、ちょろちょろと水が通るような状態」と指摘した。

 地下水のくみ上げ量も減っていないことについて、「あんまりいじわるなことは聞きたくないが、これは当てが外れたのか、予想通りだったのか」と東電の担当者を問いただした。

 セメント系の材料を注入し、水を流れにくくする追加工事が東電から提案があったものの、これではもはや「凍土壁」ではなくなってしまい、仮に水が止まっても凍土壁の効果かどうかは分からなくなる。

 検討会はこの日、追加工事に加えて、凍土壁の凍結範囲を拡大し、海側に加えて山側も95%まで凍結する計画も了承した。だがそれは、凍土壁の効果や有用性を認めたというわけではない。「安全上の大きな問題はなさそう」だから、どうせ温度を下げるなら、早いほうがいいという合理的な判断だ。

 ■遠い「完全凍結」 根強い不要説

 最も注目すべきなのは、更田氏がこの日、山側もすべて凍らせる「完全凍結」について、「今のままでは、いつまでたっても最終的なゴーサインが出せない」と大きな懸念を示したことだ。

 規制委は当初から、凍土壁にはあまり期待していなかった。むしろその費用対効果などをめぐり「不要説」が出るなど、懐疑的な立場をとっていた。それでも計画を了承したのは、最も大きなハードルだった「安全性」を東電が担保すると約束したからだ。

 凍土壁のリスクは、完全凍結の状態で発生する。予想を上回る遮水効果が発現し、建屋周辺の地下水が急激に低下した場合、建屋内の汚染水と水位が逆転して汚染水が環境中に漏れ出す危険がある。

 このため、東電は地下水の流れで下流側にあたる海側の凍土壁から段階的に凍結させ、水位の低下を防ぐ計画だったが、仮に海側の壁が「すだれ」の状態のまま上流の山側を完全凍結すれば、水位がどんどん下がっていく可能性がある。

 東電は計画で、山側を完全凍結して遮水効果が80%以上になった場合、水位逆転の危険を回避するためいったん凍結をやめるとしているが、この「80%」を正確に判断するすべがないというのが現状だ。

 「凍土壁の遮水性を示せない限り、このまま膠着状態になる可能性がある」。更田氏は、はっきりとそう指摘している。

 安全上のリスクを抱え、膨大な国費をかけながら、なぜ凍土壁を推進しなくてはならなかったのか。仮に失敗した場合、どこが責任を取るのか。今後も目が離せない状況に変わりない。(原子力取材班)

 《用語解説》凍土遮水壁 凍土壁は、1〜4号機の建屋周辺の土壌を取り囲むように長さ約30メートルの凍結管を埋め込み、マイナス30度の冷媒を循環させて地下に総延長約1500メートルの氷の壁をつくる工法。この巨大な「壁」で建屋に流れ込む地下水をせき止め、汚染水の発生そのものを抑えるのが狙い。(産経新聞16年6月12日)』  

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 世論調査の結果を見る限り、「脱原発を目指すべきだ」「憲法9条の改正に反対する」という人が50%以上いるはずなのに、安倍内閣の支持率がなかなか下がらないのが不思議でならないのだけど。
 もし安倍自民党の政権が続けば、さらに原発政策が推進される上、9条改憲を目指した活動も活発化することになるわけで。吉永小百合さんの思いが、多くの日本国民に届くといいな〜と願っているmewなのだった。(@@)
 
  THANKS


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記事 [政治・選挙・NHK207] 国家神道は“物語がお好き” 安倍も“夢物語”のホラー奏者(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/6a3f78ac699d8547585eb0231c3d9770
2016年06月13日

以下は、現代ビジネスが“クソノミクス”とサミットにおける「日本の恥」の上塗り顛末記のまとめだが、多少のメディア・リテラシーのある人間であれば、わざわざ書くには及ばぬと云うことだが、このような、客観的記事でも、“誹謗中傷だ!”と、がなるのが、日本会議やネトウヨの殆どである。いや、さにあらず、昔通産省、今の経産省から主流の経済学者まで、「いや、アベノミクスは上手く行っている」と小声で言い続けている。日経新聞なんてのは、もう完全に日本経済の見通しについては“物語領域”に突入した。

しかし、中堅以上の企業の幹部連中は、日経新聞の記事をベースに雑談をすることが多い。多くの日本企業の社員はヒラメなので、その話に口裏を合わせる。出入り業者も口裏を合わせる。こうして、“物語領域”の経済見通しが、殊更経産省官僚らによって、ブリーフィングされ、更に全国紙に、それなりのボリュームで全国津々浦々に届けられる。富の再分配は地方の農漁村には行きわたらないのは当然だが、情報だけは行きわたる。そうか、国は増収なのか。だったら、社会保障も思ったほど悲劇的ならずに済みそうだ。そういう按配で、「物語」は伝播する。

相当離れた場所から、日本の世の中を眺めていると、“物語で、でっち上げられ”(古事記、日本書紀)たと云う歴史の原点を持ち、明治維新で、その物語性の上にペンキを塗りたくった。「脱亜入欧」という“物語を重ね”「廃藩置県」、「神仏分離」をおこなった。そこで、日本の歴史改竄が二重に行われた。そして、第二次世界大戦でボコボコにされるまで、“二重の物語”の中をほっつき歩いていた。そこで、「物語の中に生きる日本」が大きく是正されれば良かったが、アメリカンデモクラシーと云う香辛料を吹きかけられて、“手にも負えない”愚民を生むに至った。

その愚民度は、年年歳歳ブラッシュアップされ、遂には「物語しか口にしない内閣総理大臣」を生むに至った。しかし、愚民たちは、まさか内閣総理大臣や日銀の総裁や、日経新聞やNHKが、真面目な顔で「物語を読み聞かせている」とは露知らずなのも、ムベなるかなである。なにせ、話している内閣総理大臣が「物語ではなく真実だ」と思い込んでいるわけだし、次第に「物語を作る」事になれた、官僚もマスメディアも、土台に「物語がある」という記憶を飛ばしてしまうの、「物語が真実」になる。まあ、現代ビジネスの記事は、虚しい説教だと知りつつ、一応語っているのだろう。

誠実な経済学者であれば、安倍と黒田の経済政策は、時代を読み間違ったということだ。マネタリストらが主張する金融政策で、日本経済の危機は乗り切れると、グローバル経済も金融経済も、永遠に普遍だと考えて、FRBの真似をしたわけだ。ところが、リーマンショックを起点にして、馬鹿には見えない程度ずつ、変化している事にFRBは気づいた。しかし、EUも日本も気づかなかった。そりゃそうだ、起きたことを学び、キャリアを積んできたのが官僚なのだから、先の見通しは、常に、現在の延長線でしか予測できない。それが霞が関の長所であり短所なのだ。

時代の大きな変わり目では、中央集権国家の短所が如実に現れる。違う考えは「悪」と云うのが、中央集権国家の基本だ。つまり、異論が出ても、議論の場にさえ乗せて貰えない。日本は典型的な官僚制社会主義国家であり、国民の選挙権も、選ばれた政治家も、首相が強権発動して人事権を振り回しても、原理原則を大きく変えるのは無理なのだ。しかし、少なくとも、愚民か賢人か判らないが、国民に投票権がある。投開票事情に胡散臭さがあるとしても、劇的流れが大きければ八百長操作は出来ない。つまり、有権者が、この安倍政権が乗っかっている土台が、経済政策も一億総活躍云々も「倒錯物語」の上に乗っていると気づくか気づかないかだ。

幾分投げやりだが、「国民の生命財産」を「捏造物語」の餌にするのは万死に値すると気づくことだ。舛添は「天下一品のゲス」だが、舛添のセコ事件と比較参照すると、安倍は「極悪人」になってしまう。「極悪人」がこれ以上の罪を重ねないためにも、国民は罪を重ねない陣笠政治家に、安倍晋三をリリースしてやるのが、国民としての責務ではないか。ドジで、ヨタヨタしても良い、口から出まかせの物語を話させる為に、NHK公共放送があるわけではない。国民は、安倍にこれ以上の罪を重ねない親心をそろそろ見せないと「極悪人」の仲間に見られてしまう。


≪ 安倍総理「アベノミクス失敗」のお粗末な言い訳〜
「リーマン級の危機」発言で新たな暴走がはじまった

■予め用意されていた逃げ道

・消費増税延期の舞台裏から、安倍晋三政権の究極の暴走メカニズムが見えて来た。

・アベノミクスの効果が一向に表れず、経済の主役である消費が停滞するという状況下だから、消費増税が無理なのは誰でもわかる。しかし、安倍政権にとって、物事はそう簡単ではない。

・'14年11月に消費増税の延期を発表した際に、安倍総理は、増税の「再延期はない!」と断言し、しかも、アベノミクスで増税できる環境を作ると宣言した。今、単純に増税延期と決めると、「嘘つき!」と言われ、「アベノミクスは失敗だった」という烙印を押されてしまう。

・失敗した時は謝って過ちを正すのが世の常識だが、永田町や霞が関での常識は「他人のせいにする」ことだ。

・そこで、「アベノミクスは成功しているが、世界経済は危機にある。この危機打開のために増税延期によって世界景気浮揚に協力する」という理屈が考案された。主導したのは経済産業省から来ている今井尚哉総理秘書官と経産官僚たちだ。

・元々、安倍総理は、こういう時のために、「リーマン・ショックや東日本大震災並みの危機」が起きたら延期するという発言をすることで逃げ道を用意していたので、「リーマン級の危機」がキーワードになった。

・しかし、実際には、世界経済は、中国バブルの後始末や資源に頼る新興国経済の停滞などの不安はあるものの、「リーマン級の危機」と言うには無理がある。

・それでも経産官僚達は、サミットで「リーマン級の危機」を各国首脳に訴えるための資料を作成し、安倍総理にそれを説明させてしまった。首脳たちは、「馬鹿じゃない?」と思っただろう。

■経産官僚は「経済音痴」

・首脳宣言では、安倍総理の面子のために、「新たな危機に陥ることを回避する」という文言が入ったが、「リーマン」の言葉はおろか、「現状が危機だ」ということさえ否定された。

・それでも、厚顔無恥、いや、「無知」の安倍総理は、「リーマン・ショック」という単語を連呼し、世界経済危機を何とか国内にアピールしようとした。

・もちろん、各国メディアはこの顛末を強烈に批判し、安倍総理の思惑は完全にはずれた。

・なぜ、こんなお粗末なことが起きたのか。それは、官邸が経産官僚に支配されているからだ。

・意外かも知れないが、筆者の経験では、経産官僚の経済に関する見識は極めて低い。「経済音痴」だが威勢のよさだけで生きているというのが実態である。

・さらに驚くかも知れないが、これだけの失態を演じても、彼らは意に介さない。厚顔無恥ぶりでは、財務官僚と並ぶ双璧、いや、それ以上だろう。

・今回の騒動で見えてきたのは、官邸が完全に経産省に支配され、内閣府や財務省は完全に「蚊帳の外」状態だということだ。

・そして、元々勉強不足な上に安倍政権に完全に押さえ込まれているマスコミも、形ばかりの批判が精一杯だ。

・その結果、経産官僚がその途方もない無知により決定的な間違いを犯し、驚くほど傲慢であるため、それが正されなくてもそのまま放置されてしまう。

・「安倍政権、無知と傲慢の暴走」。これこそ今の政治状況をもっとも端的に表すフレーズではないだろうか。  ≫(現代ビジネス:オトナの生活・賢者の知恵『週刊現代』2016年6月18日号より)


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記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍晋三首相は、「死んでも死にきれない」舛添要一知事の首に早く鈴をつけないと自分が首になる危険(板垣 英憲)
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3b6de597f4016c211f254979e976b520
2016年06月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 東京都民のみならず、全国国民・有権者の「舛添辞めろコール」が、高まる一方。なのに「なんとしても仕事がしたい。死んでも死にきれない。都民に伏してお願いしたい」と東京都の舛添要一知事は、続投の意思を示していので、自ら辞職する気配はない。しかし、安倍晋三首相は、「参院議員選挙で自民党の敗北覚悟で、舛添要一知事を守り通すか否か」の決断を迫られている。東京都知事選挙で舛添要一候補を公明党とともに推薦した自民党の最高責任者である。そのなかで、参院議員選挙(6月22日公示日、7月10日投開票)が時時刻刻と近づいているので、気が気ではない。だれが、いつ舛添要一知事の首に鈴をつけるのかも決めていない。決断時期を誤れば、安倍晋三首相自身、参院議員選挙敗北の責任を問われて、退陣に追い込まれる危険がある。その最中、安倍晋三首相は、またもや「ウルトラC級」の「サプライズ」をつぶやき始めているという。果たして何を企んでいるのか?



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/673.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 注目の人 直撃インタビュー 憲法学者・樋口陽一氏 「国民が求めるのは改憲ではない」(日刊ゲンダイ)


注目の人 直撃インタビュー 憲法学者・樋口陽一氏 「国民が求めるのは改憲ではない」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183163
2016年6月13日 日刊ゲンダイ



「言うべきことは言わなくては」と語る樋口氏(C)日刊ゲンダイ


 来月10日に参議院選挙が行われる。安倍政権は争点を「アベノミクスを進めるか、後戻りさせるか」などと言っているが、その裏で、憲法改正という野望を抱いているのは間違いない。9条の解釈改憲、違憲の安保法施行と、憲法破壊を断行した政権が「本当の改憲」に向けて蠢いているのだ。そこで自らの政治活動を40年間禁じてきた憲法学界の権威が立ち上がった。闘う憲法学者、小林節氏との対談「『憲法改正』の真実」(集英社)も話題。今そこにある危機を語ってもらった。


――先生は81歳ですよね。安保法案採決前の昨夏は、ご高齢を押して、小雨の降るなか、何度も国会前での演説に立たれた。「立憲デモクラシーの会」「立憲政治を取り戻す国民運動委員会」などの団体でも積極的に活動し、安倍政権の立憲主義破壊や自民党がもくろむ憲法改正の危険性を訴え続けていらっしゃる。その原動力とは何ですか。


 私の専門は憲法学で、他の人より多少は知っていることがある。だからこそ言わなければならないことがあるし、国民のひとりとしても、言うべきことは言わなくてはなりません。


――安保法が成立し、政治権力が憲法の根幹を勝手に骨抜きにしてしまった。「学者は中立的な立場で論評していればいい」という悠長な局面ではなくなったということですか。


「象牙の塔」にこもって学問に専念できる時代のほうが研究者にとっては幸福です。しかし、いつでもそのような幸せな時代だとは限らない。


 戦後を振り返ってみると、改憲を目指した岸首相が1957年に内閣憲法調査会を発足させたのに対して、私どもの恩師世代が「憲法問題研究会」に結集し、世論に問題のありかを訴えました。大内兵衛さん(経済学者)が代表で、憲法学者では私の直接の恩師の清宮四郎さんと宮沢俊義さん、それから民法の大御所の我妻栄さん、そして湯川秀樹さんほかが発起人でした。戦時中の困難な状況に耐え、ようやく学問ができる。論壇に復帰できた。学者にはそんな思い、時代背景がありました。発起人の記者会見は各新聞が1面トップ記事で大きく報道した。それほどの出来事だったのですね。


 我妻、宮沢のおふたりは政府の憲法調査会からの招請を断って、民間の憲法問題研究会を立ち上げた。当時の政府の要人が「政府からの要請を断っておきながら、札付きの左翼と研究会を発足させるとはけしからん」というような談話を出したのに対して、宮沢さんが、この問題については札付きの左翼とも一緒にやる必要があるというだけだ、と答えたのをおぼえています。


■問われているのは「改憲草案」賛成か反対か


――改憲をめぐって、自民党VS学者という構図が、岸信介の孫である安倍首相の時代に再燃していることに因縁を感じます。ところが、改憲が参院選の「争点」だということを自民党は伏せたがっている。


 首相は国会答弁で「憲法改正問題については国民レベルで大いに議論して下さい」と言う。しかし、いま国民の大多数は「憲法を変えて欲しい」などと政府に要求していないのです。世論調査でも分かるように、国民が求めているのは「原発停止」「TPPの影響や問題点の提示」「格差是正」「社会保障の将来への不安の解消」など、生活に直結する身近で具体的な課題です。


――だから、安倍政権は改憲問題を参院選で前面には持ち出さない。争点を明確にしないまま、選挙に臨み、3分の2の議席を得れば改憲について“信を得た”とばかりに突き進む。そんな懸念を感じます。


「護憲」「改憲」という言葉を、抽象的に憲法を変えた方がいいのか、変えない方がいいのか、という意味で使う人がいますが、間違いです。それぞれが「理想の憲法」を出し合え、というのが改憲問題ではありません。いま問われているのは、2012年4月に自民党が発表し、現に掲げ続けている「憲法改正草案」に賛成か、反対か、それを作った人たちが描いているこの国の未来像への賛否なのです。抽象的に改憲が問題になっているわけではないのです。



81歳の今でも積極的に活動(右から2人目)/(C)日刊ゲンダイ


――「『憲法改正』の真実」のなかで、自民党改憲草案の問題点を子細に分析なさっていましたが、とくに驚いたのは、この草案が、戦前回帰、明治憲法回帰どころか、江戸時代の「慶安の御触書」レベルのものだと断言なさっていたことです。


 これは友人の歴史家が使った言葉なのですが、本質的な意味を含んでいる警句です。自民党改憲草案は明治憲法のようだというのは正しくない、むしろ明治以前の法秩序に戻るようなものだという主張で、その通りだと受け止めました。


 近代憲法は国民が国家を縛るものであり、民法や刑法は国民自身に向けられたものだ、という区別は大切です。しかし、実は民法も刑法も一人一人の行動に直接、命令は下さない。刑法には「人を殺した者は○○に処する」とあり、「人を殺すな」という書き方ではない。法が制裁を科すことで国民を縛っているように見える場合でも、やっていいのか、いけないのかという“良心”にまで踏み込んで縛っているわけではない。法と道徳は違うのです。


 明治憲法制定にかかわった井上毅はこう書いています。「立憲政体ノ主義ニ従ヘハ君主ハ臣民ノ良心ノ自由ニ干渉セズ」


――ところが、自民党改憲草案では、国家がズカズカと人々の良心に踏み込んでいいことになっている。そのうえ、国家を縛るはずの憲法で、国民の方に「憲法を尊重する義務」や「常に公益及び公の秩序に反してはならない」と命じています。自民党らしい、右傾化、保守化した改憲草案と言えますね。


 現政権を「保守」と呼ぶ人が多いが、本来の意味での「保守」には3つの要素が不可欠です。第1は、人類社会の知の歴史遺産を前にした謙虚さです。第2は、国の内・外を問わず他者との関係で自らを律する品性。第3は、時間の経過と経験による成熟という価値を知るものの落ち着きです。私たちをいま取り巻いているのは、そのような「保守」とはあまりにも対照的な情景です。


 2012年12月の第2次安倍政権の発足時、日本のメディアが「保守化」と捉えた鈍感さとは対照的に、例えば、英エコノミスト誌は、「歴史修正主義に執着」する「ラディカル・ナショナリスト(急進民族主義者)の政権」と論評していました。当時から欧州では、そうした勢力が台頭し始めていて、懸命にそれを抑え込もうと苦慮していただけに、アジアで唯一、「価値観を共有」する仲間として安心して見ていた日本で、そのような勢力そのものが政権に座ったのか、という驚きだったのです。翌年初めの首相訪米の時のびっくりするほどだった冷遇は、その表れだったのでしょう。一転して去年の首相訪米の時の厚遇ぶりは、安保法制との物々交換で、「価値観の共有」より、それを優先させたということでしょう。


――安倍政権の言う「戦後レジームからの脱却」を、世界の秩序を揺るがしかねない構想だとして海外メディアは危惧していたのですね。


 欧米の教養のある人々は「戦後レジームからの脱却」というスローガンを聞くと、ナチスとカール・シュミットを思い出します。シュミットには「ベルサイユ・ワイマール・ジュネーブ」という論稿があります。それぞれ、第1次世界大戦にドイツが敗北して「押し付けられた」条約と憲法と、そして国際連盟を指す地名で、それらを拒否する宣言の意味を込めたものでした。


――ナチスといえば、民主主義的な手段でワイマール憲法をほごにしてしまった。安倍政権も「民主主義にのっとって」と装いながら、結果的に立憲主義を破壊し、民主主義を制限する憲法に作り変えてしまおうとしている。非常に巧妙で危険な手口に見えます。


 有権者は3年半の間に3回の国政選挙で現政権に多数議席を与え続けてきました。その意味で言えば、「民主」というカードの枚数の多さの上に政府与党が座り続けてきた。4度目の機会にそのカードを何枚、奪い返せるか、それが選挙の争点です。


 結党以来の自民党政権は、実は派閥という名の中小政党の連立政権で、政権内部の抑止要因が働いていました。3分の1の議席を確保できていた野党や労働運動、それにメディアの姿勢も権力に対する抑止要素となっていました。


 ところが、これしかないという「決める政治」を掲げて安全ベルトを外した政治は、この国をどこに連れてゆくのか。長らく自民党に投票してきた有権者たちが支持してきた自民党と、現在の政権与党は同じ政党なのか。ここが最も肝心な点です。


(聞き手=本紙・小塚かおる)


▽ひぐち・よういち 1934年宮城県生まれ。東京大学・東北大学名誉教授。法学博士。パリ大学名誉博士。国際憲法学会名誉会長。最新刊に小林節慶大名誉教授との対談「『憲法改正』の真実」(集英社新書)



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/674.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍首相「私は立法府の長」発言だけじゃない! 都合の悪い議事録を次々改ざんする安倍政権の危険性(リテラ)
                 安倍晋三公式サイトより
 

安倍首相「私は立法府の長」発言だけじゃない! 都合の悪い議事録を次々改ざんする安倍政権の危険性
http://lite-ra.com/2016/06/post-2332.html
2016.06.13. 議事録改ざん繰り返す安倍政権の危険性 リテラ


 またも安倍政権が議事録に“勝手な修正”を行ったことが発覚した。

 先月5月16日に開かれた衆院予算委員会で、安倍首相は民進党の山尾志桜里政調会長の質問に対し、「議会についてはですね、私は立法府、立法府の長であります」と答弁。言わずもがな、安倍首相は「行政府の長」であって、総理大臣とは思えない無知っぷりを露呈させたが、議事録ではこれが「議会については、私は行政府の長であります」と修正されているのだ。

 ちなみに、安倍首相はこの答弁のなかで「国会は国権の最高機関として誇りをもってですね、いわば立法府とは、行政府とは別の権威としてどのように審議をしていくかということについては、各党各会派において議論をしているわけでございます」とも答弁していたが、この部分も「いわば行政府とは別の権威として」と、議事録から立法府発言が削除されている。

 もともと何が言いたいのかさっぱりわからない答弁ではあったが、それでも議事録とは“そのままの発言”が残されなくては意味がない。しかも、本サイトで追及したように、この安倍首相による「立法府の長」発言は、たんなる言い間違いなどではなく、三権分立さえ軽んじる安倍首相の本質が露わになった事案だ。議事録から発言を削除する場合、与野党代表者の合意が必要になるが、この修正にどのような手続きがあったかは不明。だが、勝手に修正したとなれば、“歴史の改ざん”にほかならない。

 しかし、安倍政権にとって、議事録の改ざんはいまにはじまった話ではない。昨年9月17日に開かれた参院平和安全法制特別委員会では、安保法制を採決させるために、自民党議員が鴻池祥肇委員長を“人間かまくら”で取り囲み、ヒゲの隊長こと佐藤正久自民党筆頭理事などは抗議する野党議員に暴力さえ振るった。そのような、何が起こっているのか誰にもわからない状態で法案を強行採決させてしまったことは記憶に新しい。

 とても民主的な手続きとは思えない下劣な方法で採決されてしまった安保法案だが、当然、参院事務局が作成した未定稿の議事録でも「速記中止」と記され、鴻池委員長の発言は「……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能)」となっていた。

 だが、同年10月に公表された議事録では、「委員長復席の後の議事経過は、次のとおりである」という説明書きが加えられ、「質疑を終局した後、いずれも可決すべきものと決定した。なお、(安保法制について)付帯決議を行った」と、本来なら委員会で読み上げられなくてはいけない付帯決議までもが議事録に記載されていた。もちろん、委員会当日のVTRを何度見返しても、鴻池委員長が付帯決議を読み上げている声などまったく聞こえない。この議事録と現実の委員会の様子が大きくかけ離れているのは一目瞭然である。

 安倍首相はこの改ざん問題について、「参院の運営だから参院で決めている」と説明したが、野党は無論、この議事録に反発。合意など得られていないまま“公式発表”とされてしまったのだ。

 さらに、同じく安保法制をめぐる国会審議の場で質問を行うなかで、社民党副党首の福島瑞穂議員が「戦争法案」と発言(15年4月1日参院予算委員会)したことにも、自民党は議事録修正を要求。福島議員は、「戦争法案」について〈安倍総理と私は、戦争法案という言葉をめぐって議論をしており、これを他の言葉に置き換えたら、議論そのものが成り立ちません。削除や修正要求には応ずることは、できません〉と反論し、実際に議事録には「戦争法案」の発言は修正されることなく残ったが、こうした発言の削除・修正の要求が出てくること自体が、自民党の歴史修正主義、議論を封じ込めようとする姿勢をよく表している。

 このように、政権に都合の悪い話が議事録から削除され、言い換えられれば、どんな議論が行われたかはおろか、いかに醜いやり方でも法的手続きを踏んだと事実をねじ曲げられる。安保法制がそうだったように、どんな暴走だって後付けで許されていくだろう。

 たとえば、ジョージ・オーウェルのディストピア小説『1984年』では、歴史の改ざんを国家が主導して行い、主人公ウィンストン・スミスは議事録などの記録を体制側の都合のいいように修正する役割を負っていた。当然ながらその国には改ざんされた歴史しかなく、それが正しいものなのか検証することもできない。──このままこの国が議事録の改ざんを日常茶飯事として行うようになれば、その先には、『1984年』のような世界が待っているはずだ。

(水井多賀子)


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/675.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 政界地獄耳 「ポスト舛添」乱立模様か?(日刊スポーツ)
政界地獄耳 「ポスト舛添」乱立模様か?
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1662469.html
2016年6月13日9時12分 日刊スポーツ


 ★都知事・舛添要一包囲網はますます狭まり、今日13日の都議会総務委員会の集中審議から進退議論に発展する可能性が高い。11日には、民進党幹事長・枝野幸男が舛添の公私混同疑惑に関し、「舛添を強力に推した自民党や公明党からいまだに反省の声が出ないのが最大の問題。まず辞めさせる責任が自公にある」と攻撃、共産党委員長・志位和夫も「舛添は真相をきちんと全面的に明らかにした上で職を辞するべき。自民党総裁・安倍晋三、公明党代表・山口那津男は一緒に宣伝カーに上って舛添を応援してきた。そういう対応をしてきた責任は厳しく問われてくる」と舛添問題を参院選とリンクさせ始めた。

 ★確かに14年の都知事選挙は自民、公明が舛添を擁したのに対し、民進、当時の民主は元首相・細川護熙を支持、共産党は元日弁連会長・宇都宮健児を推薦している。しかし、民進の支持母体である連合東京が細川でなく舛添を自民・公明と共に推薦している。そうなると枝野発言の迫力も薄れてくる。「自民・公明、連合東京からいまだ反省の声が聞こえてこない」が筋だろう。争点は五輪、脱原発、少子化対策、政治とカネだった。

 ★ではポスト舛添はどうなるのか。政界関係者は「時期にもよるが、この夏から秋にかけての選挙なら当然、野党は統一候補を仕掛けてくるはずだ。党派色のない著名人。しかし無所属で多種多彩な人材の立候補者が現れ乱立状態になる。自民・公明は舛添を推しておきながら、次も別の候補を立てられるのだろうか」。来年の都議会選挙も念頭に、そして4年後の東京五輪・パラリンピックも見据えた人材を擁立できるのはどこか。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/676.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 吉永小百合さんが関西市民連合街宣に寄せられた素晴らしいメッセージ 「戦争をする国になってはいけない」



今、私達はしっかり考えて


行動しなければいけない時です。


戦争をする国になってはいけない。


憲法9条を守って、武器ではなく


対話で平和な世界を作って


いきたい。私は強くそう思います。


初めて選挙権を持つ十代の皆さんも


ぜひ投票して、あなた達の思いを


考えを一票に託して下さい。


      吉永小百合 





















http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/677.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 凍らない凍土壁に原子力規制委がイライラを爆発「壁じゃなくて『すだれ』じゃないか!」 税金345億円は何のために :原発板
凍らない凍土壁に原子力規制委がイライラを爆発「壁じゃなくて『すだれ』じゃないか!」 税金345億円は何のために

http://www.asyura2.com/16/genpatu45/msg/830.html
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/678.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 二階俊博の威光に陰り…長男落選が致命的 党内から“いつまでいるのか”の声も(週刊新潮)
                  二階俊博自民党総務会長
 

二階俊博の威光に陰り…長男落選が致命的 党内から“いつまでいるのか”の声も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160613-00509482-shincho-pol
「週刊新潮」2016年6月16日号 掲載


 かのガリレオ・ガリレイ曰く、物体の落下速度は質量と関係なく、一定だという。翻って、永田町ではどうか。やはり体重とは関係なく、ただし、キャリアと役職を持つ者ほど加速度的に落下する。目下の二階俊博自民党総務会長(77)がその証明だ。

「このほど、二階さんや伊吹文明さんが参院選に推していた落選中の議員が出馬できなくなったんです」

 と、自民党関係者。

「2014年に落選した二階派の清水誠一前衆院議員について、二階さんと伊吹さんたちは度々、谷垣幹事長らを訪ねて、全国比例で出馬させてほしいとお願いしていた。彼はもともと帯広市議。北海道の二階派議員を増やしたいのと、同じ派閥で、十勝を地盤とする“路チュー”中川郁子衆院議員の次期選挙が厳しいので、清水氏を参院選にねじ込みたかったのです。しかし、公明党の反発や“当選見込みがない”と言われ、出馬にストップが……」

 最近の二階氏はやることなすこと、うまくいかない。

「二階さん肝煎りで先の国会で成立を目指していた“部落差別解消推進法案”が共産党の反対に遭って、継続審議に。相当、イラついていましたね」

 昨年、3000人もの訪中団を率いて習近平主席と会談。権力を見せつけたが。

「長男が落選した5月の和歌山・御坊市長選が致命的です。大量の国会議員を投入して、得票は現職市長の6割ほど。永田町で呆れられました」(政治部デスク)

 それでも、当人は求心力低下を防ぐために必死だ。

「市長選翌日、安倍総理にさっそく増税延期の提案をしましたが、存在感を示すためのアピールと党内で揶揄されています」(同)

 解散にも一家言。

「国会閉会前、急に“同日選慎重論”を唱え始めたのです。もし、今やって自分の得票が減ったら、政治生命が赤信号。選挙区を三男にすら禅譲できなくなるからです。今の力の源泉は総務会長であること。自民党の幹部には“いつまでいるのかな”とぼやく人も」(先の関係者)

 待ち受けるのは、“二階”から地下二階への転落――。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/679.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ≪納得≫参議院の野良犬こと生活・山本太郎代表がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をわかりやすく街宣トーク。(6分)
【納得】参議院の野良犬こと生活・山本太郎代表がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をわかりやすく街宣トーク。(6分)
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/18008
2016/06/13 健康になるためのブログ



http://iwj.co.jp/wj/open/archives/308365

「TPPってなに〜」という方はぜひ見て欲しい動画です。TPPがどれだけ危険なのか、なぜ新聞やテレビはその危険性を伝えないのかということを、理路整然とわかりやすく話してくれてます。TPPと日本のヤバさのエキスがギュッと詰まった6分です。


160612 TPP協定を批准させない!リレートーク・TPPを参議院選挙の一大争点に


以下ネットの反応。











http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/680.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 見ているがいい。外出制限解除のつぎは飲酒禁止解除であるー(天木直人氏)
見ているがいい。外出制限解除のつぎは飲酒禁止解除であるー(天木直人氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sopkdm
13th Jun 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


私は6月7日のメルマガ第451号で書いた。

 日米地位協定の見直しが困難なら、

せめて在日米兵の日本における行動規制だけでも強化・徹底したらどうか。

 そうすれば、いやになって米兵を辞めだすものが続出すると。

 そうなれば米軍は日本から出て行かざるを得なくなる。

 米国は、それを知っているからこそ、在日米兵の行動規制についても、決して本気で取り組まない。

 事件、事故が起きるたびに、再発防止の努力をする振りをして在日米兵の行動を規制するが、

やがて規制を解除するのである。

 6月11日の読売新聞が一段の小さな記事で書いていた。

 すなわち、横須賀で起きた酒酔い運転事故で、

在日米海軍司令部は日本に駐留する全海軍兵に対し、

飲酒の全面禁止と外出制限を支持したが、10日になって外出制限措置を解除したと。

 事故が起きたのが6月5日であったから、わずか数日で行動規制が解除されたというわけだ。

 飲酒禁止の解除はまだ続けるという。

 外出禁止の方が米兵にとっては厳しく、反発が強いから、いち早く解除したのだ。

 しかし、そのうち飲酒禁止も解除されることになる。

 酒が飲めなければ、やはり兵士を辞めると言い出す者が続出するからだ。

 しかも、事故を起こしたのは海軍兵だから、この規制措置は海軍に限ったものなのだ。

 重要なのは日米地位協定の見直しだけではない。

 米兵を日本から撤退させる方法はいくらでもある。

 日本における米兵の行動規制を強化・継続すれば日本から米兵を撤退させることは可能なのである。

 日本政府は、それさえも米国に要求しないのである。

 米軍のなすがままなのである。


           ◇

米海軍の行動制限、5日で解除 禁酒は継続
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=172746
2016年6月11日 10:18 沖縄タイムス

 在日米海軍司令部は10日、第7艦隊を含む日本に駐留する全兵士を対象に実施していた勤務時間外の行動制限措置を解除すると発表した。全兵士に、基地外で過ごす際の行動計画を所属部隊へ提出させる暫定的な措置をとる。基地内外での飲酒禁止は継続する。

 飲酒制限は、各部隊が飲酒に関する教育訓練を受け、全兵士が責任を理解したことを「第7艦隊と在日米海軍司令官が確信するまで」続けるとしている。

 第7艦隊司令官のジョセフ・アーコイン中将は「日本との重要な関係を守り続けるために我々はここにいる。海軍の能力に影響を及ぼす飲酒関連の事件は断じて許さない」とコメントを出した。

 外出、飲酒制限は、嘉手納基地に所属する海軍兵が酒酔い運転容疑で逮捕されたことを受け、6日から実施していた。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/681.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 警察・検察・裁判所が腐敗しきっている日本ー(植草一秀氏)
警察・検察・裁判所が腐敗しきっている日本ー(植草一秀氏)
http://www.twitlonger.com/show/n_1sopkf2
13th Jun 2016 市村 悦延 · @hellotomhanks


昨日の東京有楽町マリオン前でのTPP批准阻止に向けての街頭アピールには、

休日の中、多くの主権者に参集賜り、深く感謝の意を表したい。

TPPは「私たちのいのちとくらし」に直結する重大問題であり、

参院選の最重要争点であるが、一般的にはその重要性が十分に認識されていない。

その理由としてTPPという名称が内容を伝えない、一種の記号である点を指摘できる。

TPPの内容を端的に示せば

いのちよりお金の条約

国民より大資本の条約

日本よりアメリカの条約

と言うことができる。

TPPに参加してしまうと、日本のことを日本の主権者が決められなくなる。

これがもっとも根源的で重大な問題だろう。

そして、

日本の医療制度が破壊され、

安心して食べられる食糧の生産と消費者の選択権が破壊され、

労働者の処遇悪化と身分不安定化、

がもたらされる。

日本の主権者にとっては

百害あって一利なし

の条約である。


日本の政治家、政治集団、政党は、二つに分類することができる。

第一のグループは、グローバルに行動する強欲巨大資本の利益を追求するグループ。

第二のグループは、日本の主権者の利益を追求するグループ。

この二つに分かれている。

実権を握っているのは前者だ。

それが自公政権であり、安倍政権である。

グローバルに行動する強欲巨大資本の利益を追求するグループが、

いま、何よりも重視しているのがTPPである。

TPPこそ、日本社会を、グローバル強欲巨大資本=多国籍企業が丸呑みにするための最終兵器なのだ。

したがって、政治家、候補者、政党、政治集団の本質を掴むには、

TPPへの賛否を問うのが何よりも分かりやすい。

参院選では、TPPへの賛否を確認して、候補者や政党が、

どちらの側に立つ勢力であるのかを判定して投票先を決定するべきである。

日本のすべてを多国籍企業に献上してしまうのか。

それとも、日本を多国籍企業の侵略から守るのか。

TPPへの賛否に、その基本が鮮明に表れるのだ。


7月10日の参院選投票日まで、残すところ27日である。

参院選公示を前に、すでに各陣営が本格的な選挙戦に入っている。

このなかで、極めて重大な政治弾圧裁判事案があった。

6月3日に静岡地方裁判所が市民選挙運動を牽引してきた斎藤まさし氏に対して不当判決を示した。

昨年4月12日に行われた静岡市長選挙に際しての公職選挙法違反で

斎藤氏に対して有罪判決を示したのである。

静岡地方裁判所の佐藤正信裁判長は、執行猶予付き懲役刑を言い渡した。

参院選を目前に控えて、各種政治活動に対して威圧的な効果を狙っての不当判決である。

判決公判終了後、斎藤氏ならびに弁護人による報告集会が多数の支援者が出席して開催された。

https://www.youtube.com/watch?v=hlhRywSEzJE

私も判決公判を傍聴し、報告集会、記者会見にも出席し、感想を述べさせていただいた。

https://www.youtube.com/watch?v=bWIsaWNv24g

典型的な国策裁判事案であり、参院選を前に斎藤氏を狙い撃ちした人物破壊工作、政治弾圧事案である。

犯罪を証明するには、事前運動であることの証明、共謀があったことの証明が必要であるが、

判決で述べられた内容は、このいずれについても、犯罪の証明がないということを明らかにするものであった。

チラシ配布が有償で行われたことが「利害誘導」とされ、これが「悪質性」の根拠とされたが、

「事前運動」であるとの証明がなければ、有償でのチラシ配布は合法である。

多くの政治関連団体が有償の作業を実施しており、「事前運動」の立証が不可欠であるが、

その立証がないなかでの有罪判決は、刑事訴訟法第336条違反である。

斎藤氏が属していた陣営は、チラシ配布に際して、公職選挙法違反にならないように

十分な対応を示しており、これを同法違反で摘発した当局の対応は恣意的かつ悪質と言わざるを得ない。

犯罪の立証がすでに確立している甘利明氏陣営に対しては不起訴処分とし、

斎藤氏陣営に対しては不当な犯罪捏造を行っていることを、私たち主権者は断じて許してならない。

選挙が近づき、さらに当局の政治弾圧が強まることについて、

主権者は抗議の声を大きく発していかねばならない。


斎藤まさしさんに対する公訴事実は、選挙告示前に、

斎藤さんが静岡市長選に立候補した高田とも子陣営と「共謀」して、

バイトを使って街頭で「高田とも子です。よろしくお願いします。」という呼びかけと共に

チラシを配ることを業者に依頼したことが、

「事前運動罪」であって「利害誘導罪」となる「公職選挙法違反」である、というものである。

しかし、選挙が始まる前にも後にも、

政治を志す人間が当選を目的とした政治活動を行うことは常識的なことで、

その政治活動にボランティアでなく業者が使われることはある。

斎藤まさし氏は、3月10日の参議院法務委員会において、

元法務大臣の小川敏夫氏が、公選法の事前運動について質問した際の政府答弁の内容を指摘する。

小川議員の質問に対して政府副大臣は、総務省の見解として

「選挙の特定、候補者の特定、そして具体的な投票依頼、

この三つの要素が重なったときに事前運動だと、このように最高裁の判例等では確定していると、

理解しております。」

と答弁した。

斎藤氏は高田氏陣営の政治活動に対して、

「具体的な投票依頼」

となるような活動を排除することを徹底して実行していた。

そして、警察当局からの警告があった時点でチラシ配布を中止している。


つまり、完全に「セーフ」の対応を取り続けていたということになるが、

これを警察当局が事後的に犯罪に仕立て上げて逮捕、起訴し、裁判所が

これに加担して有罪判決を示したというものである。

また、斎藤氏の場合は違反行為とされる事前運動行為の当事者ではないから、

「共謀」の成立が犯罪を立件する上で不可欠になるが、

「共謀」を証言した人物の証言の信ぴょう性を裁判所自身が否定せざるを得なかった。

「共謀」がなかったのであるから、当然、斎藤氏は無罪とされねばならないが、

裁判所は無理やりに有罪判決を示した。

その根拠として用いられたのが、

「未必の故意による黙示的な共謀」

である。

「共謀」

の事実認定をできないから、

なんとなく「共謀」があったのではないかという「雰囲気」だけで「共謀」を認定してしまったのだ。

このような裁判が行われるなら、すべての市民が犯罪人に仕立て上げられてしまう。

「未必の故意による黙示的な共謀」

は、日本の警察・検察。裁判所制度の前近代性を示す

今年の流行語大賞の候補になる表現である。


日本の警察と検察には、巨大すぎる裁量権が付与されている。

その裁量権とは、

犯罪が存在するのに無罪放免にする裁量権

犯罪がないのに市民を犯罪人に仕立て上げる裁量権

である。

この裁量権が、

政治権力の側の犯罪者を無罪放免し、

政治権力に敵対する市民を冤罪ねつ造で犯罪人に仕立て上げる

ためにフル活用されている。

そして、法の番人であるはずの裁判所も、人事権を政治権力に握られているため、

法の番人ではなく、権力の番人として、権力の恣意的な暴走に積極加担している。

日本はこの意味で、近代国家からかけ離れた位置にいることを、すべての主権者は知っておく必要がある。


警察と検察は密室でいとも簡単に不正行為を行う。

不正行為とは、

犯罪が存在するのに無罪放免にすること

犯罪が存在しないのに市民を犯罪者に仕立て上げること

だが、

それを可能にしているのが、

「密室」

である。


この「密室の犯罪」を防止するには、密室を監視することが必要不可欠だ。

それが、

「取調べ過程の可視化」

である。

被疑者だけではなく、被害者、目撃者、関係者全員の取り調べを、

最初から最後まで、例外なく、完全に可視化することが必要である。

警察、検察は、被害者とされる人物、目撃者、その他の関係者と「共謀」して、

犯罪をねつ造したり、犯罪をもみ消す。

これを防ぐには、取り調べ過程の全面・完全可視化が必要不可欠だ。

検察の犯罪が明らかになり、刑事訴訟法改正が必要になったが、

肝心要の可視化はほとんど手がつけられずに、

検察による通信傍受、盗聴、司法取引などの権限だけが付与された。

この国は完全に腐敗しているのである。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/682.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 東京五輪賄賂工作を仕掛けた電通の“キーマン”が語ったこととは? FIFA汚職にも電通と元幹部が関与か(リテラ)
              「電通ウェブサイト」トップページより


東京五輪賄賂工作を仕掛けた電通の“キーマン”が語ったこととは? FIFA汚職にも電通と元幹部が関与か
http://lite-ra.com/2016/06/post-2333.html
2016.06.13. 五輪賄賂を仕掛けた電通がFIFAにも リテラ


 東京オリンピック招致にあたって、日本の招致委員会が賄賂を送金していた問題。マスコミはほとんど報道しないが、2億3千万円という疑惑の金を受け取ったコンサルタント・ブラックタイディングス社(以下、BT社)を紹介したのは電通であり、一連の賄賂工作は最初から最後までこの巨大広告代理店が仕掛けたものであったことは、もはや疑いようがない。

 そして、招致委員会と電通を結びつけ、賄賂バラマキにも深く関与していると言われるのが、現在、五輪組織委員会理事を務める高橋治之氏だ。

 高橋氏は元電通の専務で、長年、日本のスポーツマーケティングや世界的スポーツ大会を仕切ってきた人物。ところが、今回の賄賂疑惑をスクープした英紙「ガーディアン」のオーウェン・ギブソン記者が、会員制情報誌「FACTA」に書いた記事で、その高橋氏を賄賂疑惑の「接点」と名指ししたのである。

 さらに、高橋氏の存在は国会でも取り上げられた。5月24日の参院文教科学委員会でも松沢成文議員が高橋氏について、「招致委員会と(疑惑の)コンサルタント会社との契約に深く関わり、国際陸連のディアク前会長と極めて親しい関係」「フィクサー」と指摘したのだ。

 その高橋氏が、「週刊現代」(講談社)6月18日号の取材に応じ、疑惑について語っている。(「汚れた東京五輪 渦中の『電通キーマン』が本誌だけに核心を語った!」)

「あれは五輪招致委員会が払ったものであって、僕はまったく関係ありません」

 高橋氏は疑惑を真っ向から否定し、自分の名前があがっているのは、五輪でのゴルフ競技開催場所について松沢議員が高橋氏を逆恨みしているなどとして「僕はまったく関係ないし、とばっちりです。ふさけんじゃないって話ですよ」と感情的なまでに怒りを露にしている。

 しかし五輪組織委員会理事としての見解を問われると、今度は、「資金提供はどこの国だってやっている」と開き直ったような五輪招致、“裏金”に対する持論を展開したのだ。

「こういうことは必ずあるんですよ。どこの国で開催したときも、毎回あるの。どこにでもある。それをいちいち気にしていたらオリンピックなんて呼べないし、できない」
「BT社(ブラックライディングズ社 IOC委員会ラミン・ディアク氏の息子のパパマッサタ氏の関連会社)へのコンサルタント料については、何の問題もない。さっきもいったとおり、どこの国だってみんな、同じことをやっているんだから」

 高橋氏はその後も何度も「どこの国でもやっている」と繰り返し、「よくぞ東京にオリンピックを呼んでくれたと、称賛すべきです。何で寄ってたかって水をさすのか」とマスコミ批判まで展開、挙げ句、東京と競った他国のことまでこうあげつらった。

「そんなこと言ってたら、オリンピック招致した国は極悪人国みたいになっちゃうよ。僕がこんなこと言ってはおかしいけど、あのとき競争したスペインやトルコはみんな国を挙げて買収作戦をしていたわけですから」

 語るに落ちるというのはこういうことだろう。自分は関係ないと否定しながら、「どこの国だってやってる」「みんな国を挙げて買収作戦をしている」と、事実上、買収工作を認めてしまったのだ。

 実際、どう否定しようとも、五輪の招致工作のプレイヤーたちの接点として浮かび上がっていることは否定のしようがない。

 前述したように、今回の賄賂疑惑は、招致委員会が決定前後の7月と10月の2回にわけて、BT社の口座に合計約2億3000万円を振り込んでいたというものだ。

 BT社の代表で口座の持ち主は、イアン・タン・トン・ハン氏。タン氏は、国際陸連前会長のラミン・ディアク氏(セネガル出身)の息子であるパパマッサタ・ディアク氏の親友だといわれているのだが、このラミン氏は国際オリンピック委員会(IOC)委員を兼任しており「アフリカ票」の取りまとめ役だった。つまり、招致委員会→BT社のタン氏(電通の紹介)→ラミン氏と金が渡り、開催地票の操作につながったと見られているのである。

 BT社とタン氏を紹介したのが電通であることは、竹田恒和JOC会長(招致委員会理事長)も「株式会社電通さんにその実績を確認しましたところ、(BT社は)十分に業務ができる、実績があるということを伺い、事務局で判断したという報告を受けています」と5月16日の国会で証言している。

 ところが、このBT社の代表、タン氏はそもそも、国際陸上競技連盟の商標権の配分などを行う電通の関連会社「アスレチック・マネージメント&サービシズ」(AMS)のコンサルタントでもあった。

 このAMSは、電通がアディダスと共同出資でつくっていたマーケティング会社「インターナショナル・スポーツ・アンド・レジャー」(以下ISL)破綻に伴って、ISL幹部が横滑りして設立された会社だ。

 ISLは当時、FIFA(国際サッカー連盟)など、さまざまなスポーツ利権に食い込み、主なスポーツイベントのマーケティング権を一手に担っていた。そして、このISLの中心にいたのが高橋氏だった。

 昨年5月、スイス司法当局がFIFA幹部の賄賂・汚職摘発を行ったが、事件の全容を暴いた『FIFA腐敗の全内幕』(アンドリュー・ジェニングス/文藝春秋)でもISL、電通、そして高橋氏の名前が出てくる。

 もともとFIFA幹部の賄賂事件は、ISLの経営破綻がきっかけだった。そこから巨額の不正送金が浮上し、ISL幹部も起訴されるのだが、『FIFA腐敗の全内幕』は、その裁判レポートの中でこう書いている。

〈その金は世界最大規模の広告代理店である日本の電通からのものだった。その電通はワールドカップのもろもろの権利をISLから取得して、日本のメディアに売っていた〉
〈ISLの経営が2000年後半に傾いたとき、電通は東から西へと金を送った。数日後、その金の一部がISLのオフショアアカウントから、同じルートで東側へキックバックされた。債権者は自分たちの金の返済を求めたが、400万スイスフランは、香港にあるとされるギルマーク・ホールディングスの口座にすでに送られていた。ジークヴァルト裁判官は、ほかに多くの情報を握っている様子で、ISLの被告たちに近づき、一人一人にギルマークについて何を知っているか尋ねたが、だれも答えようとしなかった〉
〈10日後、チューリッヒのやる気満々のレポーター、ジャン・フランソワ・タンダは──この業界で信頼できる情報源を通じ──金が電通の専務高橋治之に渡った事実を暴きだした。タンダも私も電通にコメントを求めたが、東京の巨大広告代理店は、質問に答えてくれなかった〉

 キックバック疑惑まで指摘されていたというのは驚きだが、それはさておいても、高橋氏と電通、そしてAMS の事実上の前身であるISLの疑惑を知れば知るほど、五輪招致委、国際陸連、BT社、AMSを繋ぐことのできる存在は、高橋氏以外に考えられないことがわかってくる。

 実際、今回の賄賂問題を追及している「選択」(選択出版)6月号は、「今回の裏金問題でもJOCの支出にゴーサインを出せるのは高橋氏しかいない」という内部関係者の証言を紹介していた。

 日本政府やマスコミは、今回の高橋氏の主張と同様に、「どこの国でもやっていること」としてうやむやにしようとしている。ロス五輪に出場経験もある馳浩文科相は5月17日の会見で「あれは買収ではない。多数派工作だ」などと、開き直った。

 しかし、これは高橋氏や馳氏がどっぷりつかった国際スポーツ界という、一種歪な世界の“常識”でしかない。今回の裏金疑惑の発端となった世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の報告書には〈『マーケティング・コンサルタント業』が、不正な賄賂を隠す便利な隠れ蓑であるということは捜査当局間の共通認識〉との記載もある。また、IOCの倫理規定も同様に、〈いかなる性質の報酬、手数料、手当、サービスを間接的にも直接的にも受領、提供してはいけない〉とある。

 そして、この東京五輪の賄賂疑惑発覚のきっかけとなったフランス検察当局による国際陸連の大規模汚職捜査は現在も続いている。その全容が明らかになったとき、日本の捜査機関やマスコミは本当に不正を糾せるのだろうか。

(伊勢崎馨)

http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/683.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 一億総○○というスローガンが愛されるわけ
一億総○○というスローガンが愛されるわけ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/684e88d655bbd33ae5479e636c77ba7e
2016年06月13日 のんきに介護


日本は、


外資に乗っ取られていると言っていい状態だろう。


それを悟らせないため、


こんなジョークのような嘘が語られていた、


それが日本だ。



転載元: ミスターK@かず @arapanmanさんのツイート〔9:52 - 2016年6月12日


こんな空約束の下、


日本は、


民主党時代の暗い時代を過去に追いやったなどという


ホラが喧伝された。


しかし、そんな宣伝とは反対に、


実際には、


富をはく奪され続けた。


何よりの証拠は、


今、目立っているのは、


米国に魂を売り渡した人だということ。


あるいは、


そういう連中に心理操作され、


相変わらず純粋培養的な“日本”があると考え、


自分を“持てる側”と分類している


楽観的な人たちの元気な存在だ。


すなわち、


時代的空気というか、


日本人は、


目先のことしか考えられないようにされている。


よく言われるけれど、


日本人の現代の信念は、


「今だけ、自分だけ、金だけ」


という三つの的を


見ることに尽きているんじゃないか――。


これが今の日本では多数派なのだろう


と思うと、


すべてに希望が無くなり、


気持ちが沈む。


自分を為政者と同類と考えて、


こんな風な


珍説を述べ立てている人がいるってことが


不思議だ。



転載元:哲夫:小沢一郎・生活の党支持@bbtetsuo さんのツイート〔5:12 - 2016年6月13日


ただ、表面的には裕福であっても


内実が見えない。


むしろ、明日の見えない人って、


案外に普通にそこら中にいるんじゃないか。


問題は、


不安を抱えていても


政治に関心を持とうとしないことかな。


「左翼」


というレッテルを貼られるのを


恐れているのだろうか。


日本にいて、


覚えておくべきは、


かつてのように、一億総○○というスローガンが似合うような


均質な社会ではなくなったということだ。


これ以上、


安倍政権に騙されたら死ぬよ。


国内の


まるで支配者のような顔をしている外資は、


経団連の鎧を着ている。


我々は、


憲法13条に言う


「個人」


として成り立たねばならない。


その指針は、


山本美香さんの言葉にあるかな。


السلام للعالم أجمع@Salaam_D_Nakba さんが


伝えてくれている


山本さんの言葉に耳を傾けよう。


そこには、


「今だけ、自分だけ、金だけ」の世界とは


対極のものがある


――私たちジャーナリストが何人殺されようと、残った誰かが記録して、必ず世界に伝える。全てのジャーナリストの口をふさぐことはできない。どんな強大な力を持った存在であっても、きっと誰かが立ち向かっていくだろう〔21:46 - 2015年11月17日 〕――




http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/684.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 八方塞がりの舛添知事に秘策 「睡眠障害」で辞任秒読みか(日刊ゲンダイ)


八方塞がりの舛添知事に秘策 「睡眠障害」で辞任秒読みか
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183417
2016年6月13日 日刊ゲンダイ



ベストの引き際を模索中(C)日刊ゲンダイ


「辞任しろ!」。東京都民の大合唱がやまない舛添要一都知事(67)。都議会では13日と20日に集中審議が行われ、15日には共産党などの野党が提出する不信任決議案が審議される予定だ。

 ここにきて自民党の下村博文・前文科相が「自民も不信任案にノーと言えないのではないか」と突き放すなど、舛添降ろしの動きは加速するばかりだが、水面下ではある“秘策”が練られているという。

 東京・清瀬市議会は7日、「舛添都知事の政治資金疑惑等に対し全容解明と辞職を求める意見書」を全会一致で可決した。都内の他の市町村議会でも同様の意見書案が続々検討されていて、舛添氏の地元・北九州市の自民市議会議員からも「都知事を辞任すべき」「政治家として一番やってはいけないことをやっている」と批判の声が噴出している。

 もはや八方塞がり、味方ゼロの舛添氏の進退問題は待ったナシの状況で、都庁内では現在3人いる副知事の知事代行案すら囁かれ始めた。

 ところが、こうした状況に複雑な表情を見せるのが都議会の自公だ。このまま野党提出の不信任決議案に乗っかれば、14年の知事選で舛添氏を担ぎ出した与党として格好がつかない。とはいえ、不信任案を否決すれば、世論の猛反発は免れないだろう。そこで浮上してきたのが、舛添自身が「病気療養」を理由に辞任する案だ。

「今回の騒動を受け、舛添知事本人も2期目はないと実感したはずです。何せ味方がいませんからね。そこで、このまま追い込まれて醜態をさらすよりも、潔く『責任を感じて辞任する』と言った方が格好がつく。ほとぼりが冷めたら、政治評論家としてテレビに復活できるかもしれない。湯河原の別荘を売却する、と断言したのも当面の生活費づくりとみられています。病気療養、辞任案は舛添知事にとって悪い話ではないのです」(都政担当記者)

 このウワサを裏付けるように最近、都庁内で流れ始めたのが舛添氏の“睡眠障害”説だ。

「疑惑追及を受けた舛添知事が精神的に追い詰められていて、『不眠症』になっているとの話です。毎晩、睡眠薬を飲んで過ごしていて、体調がかなり優れないとボヤいているという話も聞きました」(都庁職員)

 真偽はともかく、まるでワイロ疑惑が発覚し、「睡眠障害」で国会をサボり続けた甘利明・前大臣とそっくりだ。政治評論家・山口朝雄氏はこう言う。

「舛添さんは、政治家一筋でやってきたわけではない。辞任してもしばらく経てば、再び政治評論家として復活することも可能でしょう。本人もベストの“引き際”を考えていると思いますよ」

 セコイ男の考えることは、どこまでもセコイ。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/685.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 我々は、メディアの陰を暴くのに、フランス検察の力を借りるしかないのか。電通は、それほど強いのか
我々は、メディアの陰を暴くのに、フランス検察の力を借りるしかないのか。電通は、それほど強いのか
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ad1253f4de75d32e5e7869c139248e38
2016年06月13日 のんきに介護


メディアを陰で支配する広告代理店界の巨人。


海外メディアに頼るしかないのか?


ということを


東京オリンピックの闇を暴く


主体として


フランスの検察を当てにしている、


我々の


自浄能力のなさを考えると、


明治以降の


独立の戦いは何だったのだろう


と思う。


安倍晋三を筆頭とする売国奴たちは


何とも思っていないようだが、


彼らは、


良心が痛まないのだろうか――。


5月19日、


東京新聞が電通の


特集以降、


マスコミに登場しなくなった電通、


このまま放置しておくのか。


ちょっと古い記事になるけど、


日刊ゲンダイが


同紙5月20日付〈19日発行〉記事にて


オリンピックの裏金疑惑との関連で「電通」に触れた


郷原弁護士の見解を紹介していた


(拙稿「「電通も国会の証人喚問となる」と報道するが怖いか。日刊ゲンダイの記事に思う」の<追記>参照。*http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7906bd129f5e5839823de53995073273、なお、日刊ゲンダイ紙記事は、下記〔資料〕に重ねて転載)。

ただ、この日刊ゲンダイの記事に


一言言わしてもらうと、


「不正に感覚まひの有権者たち」と


「これでは何度選挙やっても同じだ」との因果が


逆だ。


つまり、
 
「不正に感覚まひの有権者たち」が「何度選挙やっても同じ」


という非難は、


誤っている。


これは、


次に述べるごとく


順序を置き換えて考えるべきだ。


すなわち、


「何度選挙やっても同じ」


に見える選挙結果に唖然として、


有権者たちの、


是々非々で考える自立の感覚まひが麻痺した


という結果が生じた、というように。


繰り返すと、


初めにあるのは、


不正になされる無意味な選挙だ。


有権者たちの


不正に麻痺した感覚ではない。


そこを履き違えると、


愚民観から


抜け出せなくなる。


〔資料〕


「これでは何度選挙やっても同じだ」


   日刊ゲンダイ(5月20日付〈19日発行〉)




関連記事
だからワルが平気で居直る 不正に“感覚マヒ”の国民世論(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo206/msg/364.html


〔資料−2〕


「東京五輪招致疑惑に名 電通 の実力」


   東京新聞(2016年6月13日)






http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/686.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 民進香川県連が自主投票決定 共産支援に反対論:なら独自候補がスジ、勝てるかもの選挙区で共産党の票が欲しいだけの連携

民進香川県連が自主投票決定 共産支援に反対論

 民進党香川県連は11日、高松市で常任幹事会を開き、参院選香川選挙区(改選数1)で、共産党新人田辺健一氏(34)の推薦や支持を見送り、自主投票とすることを決めた。県連代表の小川淳也衆院議員は幹事会後に記者会見し「反対意見が根強く、推薦、支持での意見一致に至らなかった」と述べた。参院選で民進、共産、社民、生活の4野党は、32の改選1人区全てで候補を一本化し、田辺氏は唯一の共産党公認候補となる。

[日経新聞6月12日朝刊P.2]


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/687.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「成長で税収増」は安定財源か 歳出改革、怠れば停滞:「円安で税収増」でなく「成長で税収増」は安定財源

 まず、「14年に消費税率を3%上げて8%にした増収が約8兆円で、個人と法人の所得課税の税収は13兆円増えた」のは、経済成長の果実ではなく、円安(株高もその結果)と赤字決算企業の法人税免除期間終了が主たる要因であり、表題にある「「成長で税収増」は安定財源か」はピントがずれた自問である。

 また、「経済が成長し、税収がきちんと増える環境を整えるのは正しい路線だ。だが楽観的なシナリオに頼り切りで不人気な歳出改革を怠っていては、財政の将来はもたない」という最もらしく聞こえる“正論”も出されているが、財政は、国民経済の付随物(サブシステム)であり、財政を“健全化”するためと称し国民経済及び国民生活を破壊してしまうような考えは本末転倒というしかない。

 財政は、国民経済の身の丈で運営されなければならないのは当然だが、そうであるかどうかの検証は、公的債務の規模ではなく、物価変動(インフレ率推移)で行うべきものである。

 自国国民経済の身の丈を超えた財政運営を行えば、供給力を超えた需要が生まれるのでインフレ率が更新し、ついには悪性インフレに陥る。

 その前提で日本の実状を見れば、目標とするインフレ率(2%)にはるかに及ばず、デフレ基調への回帰が憂慮されているほどである。

 市場経済での企業は、経済成長=利益増加が見込めない市場での投資を控える。これは、将来的な供給力の低下を意味する。

 現在の日本が何より考えるべきは、財政ではなく、財政に依存する割合が増加する長寿命化が進むなかで、悪性インフレを招かないようにする経済政策である。


 「歳出改革」は将来必要になる可能性が高いが、現実には、悪性インフレの芽が見え始めた時点で考えればいいテーマなのである。


※参照関連投稿

「首相、アベノミクスの果実で社会保障充実:13兆円、アベノミクスではなく国際環境で起きた円安の果実だが再分配政策強化要」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/665.html

「決断増税先送り:消費税増税の必要性について「次の選挙より次の世代」という妄言」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/371.html

「消費税増税再延期 自民・小泉進次郎氏「そんなおいしい話に若い人たちはだまされない」:デタラメな筋論で格好を付ける二世議員」
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/129.html

=======================================================================================================================
[けいざい解説]「成長で税収増」は安定財源か 歳出改革、怠れば停滞

 参院選に向けた与野党の公約が出始めた。消費増税の延期で4兆円の増収がお預けになっても「社会保障の充実」は各党の合言葉だ。

 安倍晋三首相は1日の記者会見で「アベノミクスを一段と加速して税収を増やしていきたい。この果実を使って可能な限り社会保障を充実させていく」と語った。

 2016年度予算の国・地方の税収は99.5兆円。民主党から自民党に政権交代した12年度より21兆円多い。14年に消費税率を3%上げて8%にした増収が約8兆円で、個人と法人の所得課税の税収は13兆円増えた。円安・株高で企業収益や資産運用が改善し、給与も増えたことによる「自然増収」の表れだ。

 成長による税収増は子育てや介護離職の対策など「一億総活躍」実現の安定財源になりうるのではないか。経済財政諮問会議はそう問題提起した。麻生太郎副総理・財務相は「中長期的に安定した底上げなのか」と反論し、「果実」とは何かの結論は出ていない。

 予想を上回った増収なら、使って構わない。そう考えがちだが、見落としがちな点がある。

 「二重計上はやめてほしい」。土居丈朗慶大教授は指摘する。

 政府の財政健全化目標は20年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字、つまり政策経費を税収などで賄える状態を目指す。内閣府の試算では名目3%程度の成長と強気の前提でもなお6兆円分の収支改善が必要だ。「税収底上げは楽観的な財政試算に織り込みずみ。別の歳出に充てるなら財政健全化の目標は一段と遠のく」と土居氏は警告している。

 高い増収が続くのか、という疑問も消えない。

 内閣府試算は15、16年度に名目2.9%の成長が続く想定だが、15年度の実績は2.2%増と0.7ポイントも低い。16年度も厳しい状況にある。「『世界経済に危機が来るかもしれない』という前提のもとで税の自然増収を望むのは非論理的だ」と第一生命経済研究所の熊野英生氏は首をひねる。

 「所得課税の収入増ペースは13年度をピークに落ちている」(SMBC日興証券の宮前耕也氏)との指摘もある。名目経済成長率に比べてどの程度、税収が伸びるかを示す「税収弾性値」は13年度の5.6から16年度は1程度に下がった。円高再燃や企業収益の悪化で「20年度にかけて税収が伸びない可能性もある」と厳しい見方だ。

 経済が成長し、税収がきちんと増える環境を整えるのは正しい路線だ。だが楽観的なシナリオに頼り切りで不人気な歳出改革を怠っていては、財政の将来はもたない。

 本当の試練は20年度以降だ。25年度にはいわゆる「団塊の世代」が全員75歳以上となり医療や介護の支出が膨らむ。

 19年10月に消費税率を上げ、東京五輪前の特需の助けも借りて20年度の財政目標をギリギリで達成しても、その先は「五輪景気と消費増税駆け込みという二重の反動減がくる」(熊野氏)恐れがある。安倍氏が口癖にする「成長と分配の好循環」が「停滞と負担の悪循環」に化けないよう、今から手を打つべきだ。

(編集委員 菅野幹雄)

[日経新聞6月12日朝刊P.3]


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/688.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 首相「人の批判はするなと育ったが今日は批判する」どの口が言うのか(笑)(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/06/post-593b.html
2016-06-13


この人の場合、確かに批判は言っていない(笑)

政的に向けての発言はすべてが根拠のない悪口の類のような
ものだ。

しかし、まさか当の安倍首相の口から、こんな言葉が飛び出す
とは。

頭がおかしいんじゃないか?

>参院選 首相「人の批判はするなと育ったが今日は批判する
」 民主党政権VS安倍政権
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000534-san-pol
                産経新聞 6月12日(日)16時11分配信

>安倍晋三首相は長野県塩尻市で街頭演説を行った。

>首相は、野党が批判するアベノミクスをめぐって「私は母親か
ら『人の批判はするな』と言われて育ちました」と聴衆の笑いを
誘うと、「しかし、今日は分かりやすいから批判させていただく」
と語り、民主党政権時代の経済状況を皮肉った。

>首相は、民主党政権時代に雇用が10万人減ったことを指摘
した上で、「私たちはそこから110万人増やした」とアベノミクス
の成果をアピール。「アベノミクスは決して失敗していない」と訴
えた。

何が母親から批判をするなと言われただと?

いつも、他党の誹謗中傷ばかりしている人間が良く言うよ。

だったら、先日の、”民進党には、もれなく共産党がついてくる”
はなんなのか。

この人に取って、こういったあからさまな揶揄は批判の対象に
ならないのか。

そして、いつも○○の一つ覚えのように、雇用を増やしたとか、
有効求人倍率が増えたとか、どこかからの都合のよい数字を
切り取って、いかにも景気が良くなったかのように言いくるめる
が、非正規が増えたって国民が貧乏になるだけだ。

そもそも、そんなに景気が良くなっているなら、なぜ消費税増
税を再延期する必要があるのか。

景気が良くなっていたら、増税にも耐えうる経済状況になって
いるはずだ。

2014年時の威勢の良い発言を、”新しい判断”をしてまで無
かった事にしての再延期発言は、景気が全然振るわないから
じゃないか。

それを地方に行ってまで、過去の言ったもん勝ちの国民だまし
の発言で取り繕う。

どこまで姑息な人間なのか。

もう、ギアなんて上げないでいいから。。。

吹かせば吹かすほど、年金資金がどこに行ったのか気になる
安倍首相の場合、国会の質疑応答を見ていても、自分のあさっ
ての政策の手柄話と、民主党政権時代の批判というか、悪口と
いうか、そればっかりじゃないか。

野党が論戦を挑んでも、それを理解していないのか、まったく
話が噛み合わないのも特徴だ。

相手の言った事には答えないばかりか、持論らしきものは、質
問者がしなくてよいと言っても無視して、とうとうと述べる。

結局、安倍首相とは誰もまともな議論ができないのだ。

地方のじいちゃん・ばあちゃん(失礼)、笑っている場合じゃない
よ。

安倍首相の息を吐くような大嘘に騙されないで欲しい。

もういい加減、安倍首相のいつもながらの言ったもん勝ちの大
嘘に共感していたら駄目だ。

お願いだから目を覚ましてください。


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/689.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 大どんでん返しが起きる夏の外務省幹部人事  天木直人


大どんでん返しが起きる夏の外務省幹部人事
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/06/13/post-4722/
13Jun2016 天木直人のブログ


 私は何度も書いてきた。


 もし安倍首相が杉山晋輔外務審議官を外務事務次官に昇格させるなら大した度胸だ、やれるものならやってみろ、と。


 なぜなら、杉山氏が外交機密費を私的に流用していたという醜聞は周知の事実だからだ。


 おりしも舛添東京都知事の政治資金私的流用が大問題となっている時だ。


 そんな時に、杉山氏を外務次官に任命すれば、たちまちメディアが騒ぎ、安倍首相の任命責任が問われる。


 負けられない参院選を前にして、杉山氏のスキャンダルをメディアが書きたてたら安倍政権はアウトだ。


 ところが、今月の初めに各紙が一斉に流した。


 紆余曲折の末、杉山氏の次官昇格が6月3日の閣議決定で決まったと。


 私は目を疑った。


 しかし、報道をよく読むと、次官を含む外務省幹部の夏の人事の発令は6月中に行われるとなっている。


 まだ外務次官は斉木昭隆なのだ。


 おそらく、大どんでん返しがある。


 私がそう思ったのは、今日発売の週刊現代(6月25日号)「霞が関24時」の記事を読んだからだ。


 そこにはこう書かれている。


 すなわち、「本当に事務次官があの人で大丈夫なのか」と外務省内で不安が渦巻いていると。


 ある外務省職員は「野党やマスコミから叩かれるのは必至だ。騒動になれば外交どころではなくなる」と動揺を隠せないと。


 私が書いてきた通りの事を外務省職員も考えているということだ。


 まだが外務省も良識のかけらが残っているということだ。


 それでも杉山氏を外務次官に任命するのなら、「大した度胸だ」を通り越して、安倍首相は墓穴を掘ることになる(了)




カレイドスコープ氏も厳しく糾弾しています。ぜひ一読ください。


2億円着服男を外務省トップに据える安倍晋三の末期的症状
2016.06.13  カレイドスコープ
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4438.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/690.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 自公の都議は舛添知事不信任決議案に賛成せよ。舛添知事は、東京都議会を解散せよ。
 
 
 東京都の舛添要一知事の公私混同問題を巡り、共産党都議団は舛添氏の不信任決議案を提出することを決めました[1]。
 
 東京都議会で、舛添氏の不信任決議案は14日に提出され、15日の定例会閉会日にて審議される見通しです。
 
 自公の都議は舛添知事不信任決議案に賛成するべきです。
 
 実際、舛添氏の不信任案には自民・公明の与党も同調する公算が大きくなっていると伝えられています[2]。
 
 そして、舛添知事不信任決議が成立したら、舛添知事は、直ちに東京都議会を解散するべきです。
 
 現在の東京都議会の会派構成では、自民党・公明党が多すぎ、民進党が少なすぎます。
 
 2013年の都議会選挙の結果、現在の東京都議会では、東京都議会自由民主党が56人、都議会公明党が23人、日本共産党東京都議会議員団が17人、都議会民進党(旧民主党)が14人、民進党都議団(旧維新の党)が4人となっています[3]。
 
 2009年の都議会選挙では、自民が38人、公明が23人、民主が54人、共産が8人になっていました[4]。
 
 『週刊文春』やテレビがやっきになって広告宣伝している”舛添降ろし”の背景に、「自民党・公明党の議席が多い今の状態で、自民党・公明党の言いなりになってもらえる都知事に首をすげ替えたい」という動機が丸見えです。
 
 オリンピック会場建設などのインフラ発注では、都の来年度予算編成が山場となるのでしょう。
 
 だからこそ、自民党・公明党は急いでいるのではないでしょうか。

 舛添都知事を追及している都議の側にも、利権団体の息がかかっていないか、都民の検査と審判を受けるべきでしょう。
 
 
 
 *   *   *   *   *   *   *   *
 
 
【参考文献】
 
[1] 舛添氏公私混同 共産都議団、不信任案14日提出 
(毎日新聞2016年6月13日 11時01分(最終更新 6月13日 14時17分))
 
東京都の舛添要一知事の公私混同問題を巡り、共産党都議団は舛添氏の不信任決議案を提出することを決めた。14日に提出し、15日の定例会閉会日に審議される見通し。
 
http://mainichi.jp/articles/20160613/k00/00e/040/096000c
 
 
[2] 舛添氏の進退は?自民・公明の対応に変化も
(日本テレビ系(NNN) 6月13日(月)17時45分配信)
 
14日に都議会に提出される舛添氏の不信任案には自民・公明の与党も同調する公算が大きくなっている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160613-00000062-nnn-pol
 
[3]東京都議会 会派構成・会派略称一覧
(東京都議会 ウェブサイト)
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/outline/factional.html
 
[4]東京都議会
(Wikipedia,2016年6月13日閲覧)
 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E4%BC%9A
 
 
 *   *   *   *   *   *   *   *
 
 
「新自由主義」から「新共産主義」へと、政治と経済のパラダイムシフト(潮流変化)を導き、
人と社会の未来を築(つ)くる、『新共産主義クラブ』.
 
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記事 [政治・選挙・NHK207] ≪舛添選挙に?≫辞任を求める野党!庇う自・公!7月10日の参院選は舛添問題の影響が大きくなりそうな気配に!
【舛添選挙に?】辞任を求める野党!庇う自・公!7月10日の参院選は舛添問題の影響が大きくなりそうな気配に!
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/18014
2016/06/13 健康になるためのブログ









「もう舛添は持たない」 参院選の戦略にも影響が(16/06/13)


参院選でも舛添問題 東京選挙区の焦点に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201606/CK2016061202000118.html

「みなさん、今一番、政治の話題で関心があるのは知事の問題でしょう」。品川区の駅前で、民進党の現職がこう切り出した。

 「税金が入っている政治資金を、家族旅行とか個人的に使うなんてやっちゃいけない。舛添氏は政治家失格。責任をとってほしい。推薦した自民も公明も不正を許してはいけない」。元検事、裁判官という自身の経歴を紹介し、「税を食いつぶす不正を絶対許さない」と声を張り上げた。

 共産党の新人は、名字に「添」の文字が入る。「舛添さんと名前は似ているが、疑惑まみれの知事とは違い、お金にクリーン」。足立区の駅前でこう自己紹介し、拍手を浴びた。

 くらしとアベノミクス、安保法制に原発、憲法…。国の将来を左右する争点がめじろ押しの国政選挙だが、都知事のスキャンダルを前面に出すことについて、共産都議は「舛添さんの政治とカネの問題は、国政とも密接に結び付いている」と解説。海外出張の高額旅費問題について、「もともと共産党が徹底調査したことに端を発する」と自画自賛した。

 一方、世田谷区の駅前で街頭演説した自民党の現職は、舛添氏の問題には一切触れずじまい。アベノミクスの「成果」や、消費税率引き上げの再延期などを訴えた。

 応援演説した自民都議は「自民党にとって緩やかな逆風が吹いている。警戒しないといけない。知事の問題がマイナス要因になることは間違いない」と、危機感をにじませた。


以下ネットの反応。










舛添都知事問題も出始めは、甘利・パナマ文書・五輪裏金問題などのスピンだと言われてましたが、ここにきて参議院選挙に影響を及ぼす可能性がかなり大きくなってきました。

ホントはこんなセコイ問題が国政選挙に影響を及ぼしてはいかんのですが、実際問題として舛添都知事への批判がどこへぶつかっていくことになるのかが大きな争点となってきました。



関連記事
八方塞がりの舛添知事に秘策 「睡眠障害」で辞任秒読みか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/685.html

添氏を東京都知事にするために「全力応援」した安倍政権の責任が、今問われている。
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/623.html

報道特集 舛添知事を選んだ人は今
http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/639.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/692.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 米乱射事件。安倍首相がオバマ大統領に「日米が共有する価値観への挑戦だ」←選挙対策
米乱射事件。安倍首相がオバマ大統領に「日米が共有する価値観への挑戦だ」←選挙対策
http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/c90ee7fd27e482e0b33fd71b85c61572
2016年06月13日 | 安倍自民党の危険性 Everyone says I love you !



 安倍晋三首相は2016年6月13日、記者団に対し、米国の銃乱射事件を受け、次のように記者団に話しました。


「日本は米国の皆さんとともにある。米国、米国の皆さんに対し、強い連帯の意を表する。この卑劣なテロは断じて許すことはできない。強く非難する」


「米国や国際社会とともに、テロを根絶する取り組みをしっかり進めていく」


 さらに、安倍首相は


「多数の米国民が犠牲になったことに大きな衝撃と強い憤りを覚える。断固、非難する。テロは日米が共有する価値への挑戦だ」


などというメッセージをオバマ米大統領に出したということです。


 私の感想は、


「ああ、人が何十人も亡くなっても、安倍さんの頭には選挙しかないんだなあ」


ってことでした。



 今回のアメリカの銃乱射事件については、「イスラム国」が犯行声明を出したということですが、銃乱射事件としては米国歴史上最悪とオバマ大統領は言っています。


 これに対して、安倍首相は


「テロを根絶する取り組みをしっかり進めていく」


と述べていますが、安倍首相にテロを根絶するような手段がないことは明白です。なぜなら、テロはその温床となっている格差や差別の問題を解決しないと、抜本的な対策にならないからです。


 以前、安倍首相が、日本国民には指一本触れさせないと大見えを切ったのと同じで、全く実現可能性がない空虚な言葉です。



 また、安倍首相がこの乱射事件に関して


「テロは日米が共有する価値への挑戦だ」


とあえて言ったのも、安保法制に反対する野党共闘を意識した言葉。安保法制を廃止にすると日米関係が崩れてしまうと、しきりに主張していることの裏返しで、日米関係の緊密さをアピールしたかったのでしょう。


 人がたくさん亡くなっても選挙のことは念頭から離れない、選挙マシーンともいうべき我が国の首相が何を言っても、白けてしまうわたくしです。



最後になりましたが、事件で亡くなった方々に心より哀悼の意を表し、またお怪我なさった方々のご無事をお祈り申し上げます。



米 銃乱射事件 安倍首相が「テロ根絶を」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160613/k10010554541000.html?utm_int=news_contents_news-genre-politics_001
6月13日 12時10分 NHK





アメリカで起きた銃の乱射事件について安倍総理大臣は、大分市で記者団に対し、「きのう、米国フロリダで発生したテロによって、お亡くなりになられた方々、あるいは、ご遺族の方々に、哀悼の誠をささげる。日本は米国国民とともにある。米国の国民の皆さまに対して、強い連帯の意を表する」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は、「オバマ大統領には、お見舞いのメッセージを発出した。この卑劣なテロは、断じて許すことができない。強く非難する。日本は、米国や国際社会とともに、『テロを根絶する』、その取り組みをしっかりとこれからも、進めていく」と述べました。




米銃乱射 「卑劣なテロは断じて許せず」安倍首相
http://mainichi.jp/articles/20160613/k00/00e/010/125000c
毎日新聞2016年6月13日 12時27分(最終更新 6月13日 12時27分)

 安倍晋三首相は13日午前、米フロリダ州での銃乱射事件について「日本は米国国民とともにある。卑劣なテロは断じて許すことはできず、強く非難する」と述べた。

 大分市内で記者団に語った。

 首相はまた、オバマ大統領にお見舞いのメッセージを出し、テロとの戦いでの連帯を表明した。

 菅義偉官房長官は記者会見で「現時点で日本人の被害情報には接していない」と明らかにしたうえで「国内のテロ対策に一層の緊張感を持ってあたり、海外の日本人の安全確保にも万全を期す」と語った。【真野敏幸】



【フロリダ銃乱射】安倍首相「米国民と強い連帯の意を表す」 オバマ大統領に「テロは日米が共有する価値への挑戦だ」とメッセージ
http://www.sankei.com/affairs/news/160613/afr1606130014-n1.html
2016.6.13 12:21 産経新聞


米南部フロリダ州での銃乱射事件について、記者の質問に「断じて許せない」と答える安倍首相=13日午前、大分市

 安倍晋三首相は13日午前、米フロリダ州で発生した銃乱射事件について、訪問先の大分市内で記者団に「テロで亡くなった方々に哀悼の誠をささげる。日本は米国民とともにあり、強い連帯の意を表す。日本は米国や国際社会とともにテロを根絶する取り組みをしっかり進めていく」と述べた。

 首相はまた、オバマ米大統領宛てに哀悼の意を表するメッセージを送った。メッセージでは「大きな衝撃と強い憤りを覚える。いかなる理由があろうとテロは許されない。テロは日米が共有する価値への挑戦だ」とテロ行為を非難した。

 一方、菅義偉官房長官は同日午前の記者会見で、邦人の被害について「現時点で邦人被害にかかる情報には接していない」とした。

 菅氏は事件を受けた日本政府の対応に関し、事件発生直後に在マイアミ総領事館が在留邦人と短期渡航者に注意喚起したと説明。その上で「引き続き事実関係を確認し、米国における在留邦人の安全に万全を期すと同時に、国内のテロ対策にも一層緊張感をもってあたりたい」と強調した。


関連記事
≪速報≫フロリダ州のナイトクラブ銃乱射事件、「イスラム国」が犯行声明!死傷者数は過去最悪の計100人以上に・・・
http://www.asyura2.com/16/warb17/msg/853.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/693.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 国の立憲主義と民主主義を崩壊から救えるかどうかという一大問題。そのために賛同できる者は全て共闘すべき。 小沢一郎(事務所

























http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/694.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ついに白旗!舛添知事、無給で知事職続けたい リオ五輪時の混乱避けたい「少しの猶予を」 ←猶予は与えない。潔く散れ!




舛添氏、無給で知事職続けたい リオ五輪時の混乱避けたい「少しの猶予を」
http://news.livedoor.com/article/detail/11637049/
2016年6月13日 19時9分 デイリースポーツ


 東京都の舛添要一知事が13日、自身の政治資金の私的流用疑惑などに対する集中審議が行われた都議会総務委員会で、今夏のリオデジャネイロ五輪が終了するまで、給与の全額を返還して知事職に止まりたいと要望した。

 与野党から4時間を超える追及を受けた後に、「お願いがございます」と弁論。近く自身に対する不信任決議案が提出見込みであることに触れ「可決されましたら、私が辞職するか、議会を解散するか、いずれにしましても選挙となります」と述べた。

 そのうえで「私は知事の職に延々しがみつくつもりはございませんが、どうか少しの猶予をいただきたい」と求めた。その理由として、今夏のリオデジャネイロ五輪開催時期に、次期開催都市が政治的に混乱することは「もちろん私の不徳のいたすところですが、極めてマイナス。公益にそぐわない」とし、「全ての給料をご辞退申し上げて、全身全霊、都民のため、都政のために働きたいと思っております」と語った。

 そのうえで「この時期を猶予していただき、そのうえで都知事としてふさわしくないと都議会の皆様がなさるときには、不信任案をお出しいただければ」と9月議会で審判を受ける意向を示した。



舛添知事が給与全額返上の意向、不信任案提出猶予求める :TBS
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2796933.html


 舛添知事が出席した都議会の集中審議が終了しました。答弁の最後に舛添知事は給与を全額返上するという考えを明らかにし、都議会に対し、自身の不信任決議案の提出について猶予を求めました。

 「不信任案が可決された場合、私が辞任するか議会を解散するか、いずれにしても選挙になる。その選挙の時期はリオ五輪に重なる。私は全ての給料を辞退して全身全霊・・・どうか(不信任案提出の)時期を猶予していただいて」(舛添要一 東京都知事)

 舛添知事は、もし自身の不信任決議案が可決された場合、選挙がリオデジャネイロオリンピックの開催期間と重なることが、次の開催都市である東京にとって「きわめてマイナスだ」と述べました。そのうえで、自身の給与を全額返上する考えを示し、不信任決議案の提出については猶予してもらうよう都議会側に求めました。舛添知事の不信任決議案をめぐっては、都議会共産党が14日にも提出する構えを見せています。(13日18:56)





















http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/695.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「選挙運動で野党の一番、大切な仕事は、選挙離れ政治離れを起こさせないようにする事です:松井計氏」
「選挙運動で野党の一番、大切な仕事は、選挙離れ政治離れを起こさせないようにする事です:松井計氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20187.html
2016/6/14 晴耕雨読


https://twitter.com/matsuikei

でもね、参院選の比例区てのは、詐欺師が考えたような投票システムですね。


個人の名前で投票しても、党名で投票してもかまわない。


で、個人名での票も党への票としてカウントされる、なんてのは、ほんと、詐欺師的センスに満ち溢れてますよ。


>自民「野党は選挙目当て」 改選1人区共闘、民進反論https://t.co/uZ5EKStHtX

変な話だなあ。


与党だって選挙目当てで色々とやってるじゃないですか。


新しい判断だとか、改憲隠しだとか。


もうこういう印象操作戦は止めろよ。


政策論を戦わせてほしいねえ。


でも、恐ろしい話でね、与党にとっては、与野党が莫迦莫迦しいことばかりやって、主権者に政治離れ、選挙離れが起こるのはウェルカムなわけですよね。


そのほうが与党は有利になるから。


しかし、野党はそうではない。


だから、野党は与党の変な挑発に乗っちゃダメですよ。


与党は野党を無茶に攻撃して、騙された主権者が野党から離れてくれてもいいし、与野党ともにダメだと考えてくれてもいい訳ですよね。


そうなって棄権が増えれば与党に有利になる訳だから。


つまりは二段構えになってる訳で、そういう状況下、野党が真正面から与党の挑発に乗っても、メリットは全くない。


となると、野党の訴求法は1つ。


与党なんか無視すればいいんですよ。


その上で、我々はこうである、我々はこういう社会を作る、と主張すればいい。


それなら、少なくとも、政治に嫌気が差しての選挙離れは起こらない。


デマもほっときゃいいんですよ。


野党に投票しようと思ってたけど、謀略デマに騙されて与党に投票先を変える、なんてことは、ま、ほとんどないんだから。


ただ、そのデマの打ち消し方が見苦しくて、与野党ともに嫌になり選挙に行くのを止める、ということは、いくらでもある。


その意味でも、今回の民進党のポスターはいいと思いますね。


まず改憲勢力の3分の2阻止て奴ね。


野党が素晴らしい政策を語っても、今回は参院選で政権交代はないんだから、〈できもしないことを言ってる〉という反応になりかねない。


しかし、今回の主張は絶対に出来ることですよね。


つまり、⇒⇒自分達が3分の1以上を取ったら、改憲は阻止します、という意味なんだから。


これはその数に達すればできること。


各種世論調査でも現政権下での改憲を望まない人が多いんだから、これは大きな争点だし、訴求力も持ちますよね。


ほんとは、この一点張りでもいいくらいなんだ。


デマというのはね、ただそれがそこにあるというだけでは効果なんか発揮しないんですよ。


デマに反応した時点で効果が生まれる。


だから、選挙運動で野党の一番、大切な仕事は、選挙離れ政治離れを起こさせないようにする事です。


で、一人でも多く投票に行く人を増やす事。


そうすれば、相対的に野党に有利になるんですから。


何がいけないといって近視眼的なのが一番、よくない。


ド近眼の私がいうんだから、それは間違いないぞ(笑)>南スーダン、陸自10次隊に交代 安保法の新任務は見送りhttps://t.co/808sjF0rRk

こういうのも選挙目当てですよね。


とにかく、戦死者が出たりして世間の批判を浴びる可能性のある新任務は、選挙が終わるまではやらせない、と。


党利党略に翻弄される自衛隊員が、私ゃ気の毒ですよ。


>Tad 日曜討論 茂木「憲法改正、反対なら対案を出して」 自民党の、反対するなら対案出せ病は深刻。



改憲にまで〈対案出せ〉論を持ち出したことは、自民には致命傷になるかも知れませんね。


〈改憲する〉の対案は、〈改憲しない〉であることは誰にでもわかる。


野党の人間が妙に反応してしまわないことを切に祈る。


どっちもどっちは与党に有利。


ここを間違えないようにお願いしておきますぜ。


だからね、〈老害〉という対立を生む刺激的な言葉を使ったり、〈若者が無関心〉なんぞと表面をなぞったりしても仕方がないんだって。


何故、若者の選挙離れが起こっているかを論じるのが大切では?


⇒日本を「老害」の国にしているのは「グズ」な若者https://t.co/OWNw7yj2zf

政治家の本だと、何千部かの著者買い上げが刊行条件になるようなケースもありますからね。


それに税金をぶちこまれちゃったんじゃたまったもんじゃないわね。


⇒元夫・舛添氏罵った片山さつき氏 政治資金で自著1900冊購入│NEWSポストセブン https://t.co/TRn3MS1Fsg




http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/696.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」  (朝日) : 「気をつけよう、民進党は共産系」 これもありか?
   
[私のコメント]
  
  
> 実際には共産党と民進党の統一候補。みなさん、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」であります。
だまされてはいけません。


たしかにその通りです。
「甘い言葉」の裏に控えるのは共産主義。
今回の選挙は、共産主義国家を目指すのか、このまま修正・資本主義での改革を進めるのか?
その選択とも言えるでしょう。


>共産党は綱領に日米同盟を廃棄すると、そうはっきり書いています。
先般の熊本、そして大分の地震において、救命救援のために自衛隊の皆さんが昼夜をわかたず、頑張ってくれた。共産党はその自衛隊を解散する、こう綱領で述べています。


これもその通りであって、共産党は党の綱領で、自衛隊を解散する、日米同盟を廃止するとはっきり宣言しています。

中国が尖閣諸島に軍艦を向かわせる中、そして北朝鮮の軍事力が増す中、丸裸になって日本を差し出すのか、それともこれまで通り強力なハリネズミで自衛を行っていくのか。

国民はしっかり考える必要があります。


[記事本文]

 この大分でも、日本全国でも野党統一候補ということで1人にしぼっています。野党統一候補、聞こえはいいですが、実態は共産党と民進党の統一候補であります。その実態をしっかりと見ていく必要があります。

実際には共産党と民進党の統一候補。みなさん、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」であります。
だまされてはいけません。共産党は綱領に日米同盟を廃棄すると、そうはっきり書いています。先般の熊本、そして大分の地震において、救命救援のために自衛隊の皆さんが昼夜をわかたず、頑張ってくれた。共産党はその自衛隊を解散する、こう綱領で述べています。野党候補に一票を入れることは、この主張に、その考え方に力を与えることに他ならないのであります。(13日、大分市での演説で)

http://www.asahi.com/articles/ASJ6F5RSXJ6FUTFK00R.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/697.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 「首相、共産を非合法政党みたいな扱い」民進・岡田氏 「非常に公党に対して失礼だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000048-asahi-pol
朝日新聞デジタル 6月13日(月)20時36分配信


 ■岡田克也・民進党代表

 (安倍晋三首相が野党統一候補を、「実態は共産党と民進党の統一候補。気をつけよう、甘い言葉と民進党」と述べたことについて)総理大臣の言葉なのかと思ってしまいますね。なんて言うんでしょうか、共産党に対する、ご本人の非常に大嫌いだという気持ち、ご自身はお持ちなのかもしれませんが、わたくしは非常に公党に対して失礼だというふうに思います。ちょっと度が過ぎていますね、総理の言い方は。まるで(共産党は)非合法政党みたいな扱い方。わたくしは極めて遺憾だというふうに思っています。(13日、羽田空港で記者団に)


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/698.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 舛添知事を作った自民が、舛添知事によって票を減らすのは自業自得。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201606/article_12.html
2016/06/13 22:35

今日は、舛添知事に対する総務委員会での質疑があった。TVで自民党議員の質疑を実況で見た。最初、ホテル三日月で会った出版社社長の名前を聞いたので、ここを徹底的に聞くのかなとスタジオ内も盛り上がったが、舛添氏が今まで通りの内容の答弁で、それ以上の追及を行なわなかった。その後は、まるで、舛添知事の続投を促すような質疑を行った。スタジオのキャスターたちからも、失望の声が漏れていた。見た感じでは、自民は真相を明らかにしようとする本気度が極めて低かった。実際、他の会派は舛添知事の辞任を迫ったが、自民だけはその要求をしなかった。

それにしても、質問する議員の質問力は大したことはない。完全に舛添に手玉に取られた形である。これでは、いくら質疑を行っても逃げられる。やはり、不信任決議をするしかないだろう。これに自民が反対の態度を示せば、いっきに都民だけでなく、このような茶番質疑を見せられた国民の怒りは、自公に行くだろう。言わば踏み絵である。

安倍首相は、共産党を非合法政党のように攻撃している。首相としては、えげつない批判をしている。その気持ちは、大分追い込まれているということである。そこへ、この都議会自民党の体たらくである。舛添知事が自民の票を減らすのは、自業自得である。


「首相、共産を非合法政党みたいな扱い」民進・岡田氏
http://www.asahi.com/articles/ASJ6F6JV0J6FUTFK010.html?iref=comtop_8_05

· 安倍首相「気をつけよう、甘い言葉と民進党」

 (安倍晋三首相が野党統一候補を、「実態は共産党と民進党の統一候補。気をつけよう、甘い言葉と民進党」と述べたことについて)総理大臣の言葉なのかと思ってしまいますね。なんて言うんでしょうか、共産党に対する、ご本人の非常に大嫌いだという気持ち、ご自身はお持ちなのかもしれませんが、わたくしは非常に公党に対して失礼だというふうに思います。ちょっと度が過ぎていますね、総理の言い方は。まるで(共産党は)非合法政党みたいな扱い方。わたくしは極めて遺憾だというふうに思っています。(13日、羽田空港で記者団に)

田上 勝通 22:23
舛添知事を作った自民が、舛添知事によって票を減らすのは自業自得。 今日は、舛添知事の総務委員会で質疑で


http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/699.html

記事 [政治・選挙・NHK207] 3年前は秘密法、2年前は戦争法…今度の“争点隠し”は何か(日刊ゲンダイ)



3年前は秘密法、2年前は戦争法…今度の“争点隠し”は何か
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183439
2016年6月13日 日刊ゲンダイ 文字お越し



2年前とまったく同じ手法…(C)日刊ゲンダイ

 参院選の公示まで10日を切った。安倍首相は連日、応援演説と称して全国各地に出没している。

 世耕官房副長官は10日に官邸で開かれた定例オフ懇で、番記者相手に「総理はすっかり選挙モードだ。これから1カ月、毎日どこかで応援演説をする。総理は選挙が大好きなんだ。アドレナリンが出るんだよ」と話していたというが、安倍首相の演説内容がひどい。

 例によって都合のいい数字だけ抽出してアベノミクスの成果を誇示し、野党共闘を「野合」と罵って、「4年前の暗い時代に戻していいのか」と民進党をコキ下ろす。

「2年前の2014年の総選挙の時とまったく同じ手法です。選挙では消費増税先送りなどの有権者受けする政策や、アベノミクスの是非を争点にし、大人げなく野党を批判する。そうやって選挙に大勝した安倍首相が何をしたか。全権委任を得たとばかりに、選挙戦ではほとんど触れなかった戦争法に邁進したじゃないですか。アベノミクスは何年経っても『道半ば』で、逃げ水みたいなものです。経済とアベノミクスを隠れみのにして、選挙で多数派を得たら、国民にとっては寝耳に水の軍国化政策を推し進める。それが安倍政権の手口なのです」(政治学者・五十嵐仁氏)

 3年半前、安倍首相が政権に返り咲いた12年総選挙もそうだった。選挙戦では経済政策を前面に出し、勝った途端、特定秘密保護法を強引に制定したのは騙し討ちみたいなものだった。選挙戦では秘密保護法の「ひ」の字も出さなかったのに、選挙が終われば、世論の反対が根強い特定秘密保護法をゴリ押しする。それも、思い付きの法整備ではない。何年も前から虎視眈々と狙っていたのだ。

 特定秘密保護法は、03年に成立し、2年後の05年に全面施行された個人情報保護法をさらに強化し、国民の知る権利を著しく侵害するものだ。

■「そんなこともあったね」とすることが大事

 作家の故・城山三郎氏は、個人情報保護法案を「これは平成の治安維持法だ」と懸念していた。02年4月の「東京新聞」には、氏のこんな言葉が掲載された。

〈「言わせまい、書かせまい」の意図を感じる。スキャンダルを書かれて総理も失脚してしまう。国民を、言わず、見ざる、聞かざるのサルにしてしまおうということです〉

 城山氏は当時の小泉首相に会い、個人情報保護法案に異を唱えた。「表現や報道の自由が奪われれば、戦争に突入していったあの時代と同じになる、大変なことになる」と話していたという。

 城山氏が警戒した個人情報保護法の上を行く悪法が、特定秘密保護法案だ。12年末の総選挙でアベノミクスを掲げ、衆院で圧倒的議席を得た安倍政権は、国民的議論もないまま法案成立を押し切った。日本版の国家安全保障会議(NSC)の設置も決めた。

 経済対策を毛バリにして、選挙で多数議席を取ると、「国民の信を得た」と言って、本来の主張である「戦後レジームからの脱却」を進める。

 安保法もそうだったが、法案成立を強行し、支持率が下がって旗色が悪くなると、また経済最優先などと言い出す。その繰り返しだ。

 安倍首相は昨年の通常国会終了直前に「安保法案を(強引に)成立させても、来年夏の参院選には『そんなこともあったね』とすることが大事だ」と側近に漏らしたと報道された。あれだけ多くの国民が反対し、日本の未来を大きく左右する安保法ですら、その程度の軽い認識なのだ。国民は完全にナメられている。


また同じことが起きる(C)日刊ゲンダイ

TPP、クビ切り自由、残業代ゼロ、社会保障カット、大増税……

 参院選の自民党パンフレットを見ると、公約は「『経済の好循環』をさらに加速」「世界の中心で、動かす外交」「さぁ、一億総活躍社会へ」「地方創生を目指します」と続き、安倍首相が「在任中に成し遂げたい」と明言した憲法改正は、政策BANKの末尾に小さく盛り込まれているだけだ。保険の約款みたいなもので、有権者はそんな小さな文字まできっちり読み込まないが、年頭の記者会見で、安倍首相が参院選の争点として「憲法改正」に言及したことを忘れてはいけない。

 参院選に勝てば「当初から憲法改正を掲げて参院選を戦った」「勝って民意を得た」「公約にも書いてあった」と言い出すのは目に見えている。

「今回の参院選だって本丸は憲法改正です。だからこそ、巧妙に隠す。いつもの手です。TPPも国民にデメリットが多いから選挙前に引っ込めた。経済を前面に出しているのは目くらましでしかないし、並べ立てる成果もインチキばかりです。国民を2度も謀ったことについての反省もない。仏の顔も三度といいます。同じ手口で3回も騙されてたまるかと、国民は覚醒しなければなりません。こんなデタラメ政治を決して許してはいけないのです」(政治評論家・森田実氏)

 安倍首相が演説でアピールするアベノミクスの“成果”は決まっている。有効求人倍率が47都道府県すべてで1倍を超えたこと。3年で雇用が110万人増えたこと。「正規雇用も26万人増えた」と言う。

 だが、有効求人倍率は労働力生産人口が減って分母が小さくなっているに過ぎない。14年から15年にかけては確かに正規雇用が26万人増えたが、12年から15年の安倍政権全体で見れば、非正規雇用が170万人近く増え、正規雇用は36万人も減っている。3年連続の賃金アップだって、一部の大企業だけの話だ。

■数字は嘘をつかないが嘘つきは数字を使う

「数字は嘘をつかない」と、安倍首相や自民党議員は手前勝手な数字を並べたてるのだが、その根拠になった英語の格言には“先”がある。「Figures will not lie, but liars figure」――。数字は嘘をつかないが、嘘つきほど数字を使うという意味だ。

「選挙の時だけいい顔をして、公約の賞味期限は投票日まで。それが自民党政権のやり方なのは、周知の事実です。中でも安倍政権は経済を人質にして票を取り、その票で得た権力を使って好き勝手なことをやろうとする。東京都の舛添知事はインチキとゴマカシの連続で都民の信頼を失いましたが、やっていることは安倍首相も同じです。いい加減、国民もこの詐欺師集団の悪辣さに気づくべきです」(森田実氏=前出)

 詐欺師は、一度味を占めたら何度でも同じことをやる。しかも、同じカモからしゃぶり尽くす。嘘がバレたら、「新しい判断」とか言って、またペテンにかけるのだ。国民は、何度でも騙されるカモと思われている。前出の五十嵐仁氏もこう言う。

「何度も同じ手法で騙しにかかるのは、国民が安倍政権にバカにされているからです。そこをよく考えた方がいい。1年前のことも忘れているとタカをくくっているのです。安倍政権に支持を与えれば、参院選への悪影響を考慮して凍結された庶民イジメのメニューが、参院選後に復活してどんどん決まっていくのは確実です。TPPもそうだし、残業代ゼロやクビ切り自由の労働改悪、原発再稼働、沖縄の基地問題……。世論の反対が想定される自衛隊の駆け付け警護も参院選後に先送りされました。安倍政権が消費税は上げず、赤字国債も発行しないと言っているのも、社会保障を削って、消費税以外の大増税で賄うという意味です。参院選が終われば、庶民はますます虐げられる。それでも安倍自民に投票するのか。今度の参院選の争点は、安倍内閣の存在自体です」

 野党が頼りないのは確かだが、参院選は政権選択選挙ではないのだから、有権者は安心して野党に投票すればいい。国会でねじれでもつくらないと、安倍首相の暴走は止まらない。その被害を受けるのは一般庶民なのである。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/700.html

記事 [政治・選挙・NHK207] ≪ ゚∀゚)アハハハハ八八ノヽ≫安倍総理「気をつけよう、甘い言葉と民進党」「民進党には、もれなく共産党がついてくる」
【 ゚∀゚)アハハハハ八八ノヽ】安倍総理「気をつけよう、甘い言葉と民進党」「民進党には、もれなく共産党がついてくる」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/18039
2016/06/13 健康になるためのブログ



http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00327382.html

安倍首相は「野党統一候補というものではなくて、共産党、民進党の統一候補。民進党には、もれなく共産党がついてくる」と述べた。


http://www.asahi.com/articles/ASJ6F5RSXJ6FUTFK00R.html

野党統一候補、聞こえはいいですが、実態は共産党と民進党の統一候補であります。その実態をしっかりと見ていく必要があります。実際には共産党と民進党の統一候補。みなさん、「気をつけよう、甘い言葉と民進党」であります。だまされてはいけません。


以下ネットの反応。
































3年以上与党やってきて選挙になって、毎日野党批判してるようじゃ問題ですね。



http://www.asyura2.com/16/senkyo207/msg/701.html

   

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