★阿修羅♪ > アーカイブ > 2016年9月 > 14日00時00分 〜
 
 
2016年9月14日00時00分 〜
記事 [政治・選挙・NHK212] 「大手メディアから安倍政権の公然たる批判は消えた。支持率の高さの一因だろう。:金子勝氏」
「大手メディアから安倍政権の公然たる批判は消えた。支持率の高さの一因だろう。:金子勝氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20738.html
2016/9/14 晴耕雨読


https://twitter.com/masaru_kaneko

【ああ浅ましい報道2】富山市議が3人目、茶菓子代の領収書偽造。

地方議員のこういうニュースがやたら多い。

では閣僚たちや小池都知事はの政治資金どうなんだろうか、と思わず言いたくなるほどだ。

巨悪は許すが、小さな悪は許さない、でしょうか。https://t.co/mlNhDTm0Cv

【再生映像】小泉「構造改革」を煽ったメディアを思い出す。

煽るのではなく、計画変更したのはゼネコンを含めて誰か、豊洲の安全性は確保されるのか、なぜ議会や当事者たちに説明しなかったのか、冷静な解明が重要です。

原発推進の小池都知事がどこまでやるか、都幹部のトカゲしっぽ切りで終わりか?

【思考停止】NHK世論調査で安倍内閣の支持率が57%に上昇、不支持率は26%。

野党とメディアの責任が重い。

政策重点は「社会保障」が24%、「景気対策」が23%で、未来を考えず、今さえよければいいです。

国が老化現象を起こしています。http://goo.gl/wgJTQA

【未来を犠牲に】マイナス金利で、日銀信用が壊れるまで財政バラマキ。

年金も株ですり、もはや返済不能な財政赤字額。

政官財の腐敗と無責任で産業衰退は止まらず、原発、武器、リニアなど戦艦大和路線で、貧困と格差は拡大する一方で、ひたすら戦争できる国作りだ。

アベが未来を奪うことに目をつむる。

【劇場の裏】豊洲の盛り土問題は、共産党都議団が都との交渉で7日に調査し、証拠写真を撮っていた。

慌てて小池都知事は10日に「外部の情報」として緊急記者会見したようだ。

メディアはひたすら小池の手柄の劇場演出に夢中。

メディアの病は相当重症。https://t.co/WSTchMUwkT

大手メディアから安倍政権の公然たる批判は消えた。

支持率の高さの一因だろう。

アベノミクスが日本経済をシャブ漬けでボロボロにしていることも、安倍政権が進めている改憲への動きの危険性も、民主主義的な議論がなければ気づかないのが当然。

本当に気持ち悪い世の中になってきた。


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/737.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 「ジャーナリズムと野党が力を失うだけで、これほど早いスピードで民主主義は失われる:山崎 雅弘氏」
「ジャーナリズムと野党が力を失うだけで、これほど早いスピードで民主主義は失われる:山崎 雅弘氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20739.html
2016/9/14 晴耕雨読


https://twitter.com/mas__yamazaki

親しかった安倍首相の祖父 戦争反対の遺志継ぐ 三木睦子さん(毎日夕刊)http://bit.ly/2ctI5S2

「安倍晋三首相の父方の祖父で、衆院議員を務めた安倍寛(かん)さん。第二次大戦に突入後の1942年の衆院選で、国民総動員体制を目指す『大政翼賛会』の政治組織『翼賛政治体制協議会』の推薦を受けずに当選した。同じく協議会の推薦を拒んで当選した三木武夫さんの盟友だ」


「中国大陸での覇権確立をもくろむ軍部が力を持ち、言論の自由がなかった時代を感じさせるように、睦子さんが語る。『(寛さんの)演説会では何かっていうと『弁士注意!』なんて、大きな声をお巡りさんがあげる。そんなことをかまっちゃいないで、一生懸命大衆に向かって、いま日本はどうあるべきかということを説いていらした安倍寛さんという人の姿』」


「今の私たちに、戦争も知らない、本当に平和な時代をつくってくださったのは、安倍寛さんたちだったと思う」


安倍晋三氏の祖父。


『AERA』誌の最新号、首相の父方祖父である安倍寛(かん)議員の話、日本会議と安倍政権の関係など、結構踏み込んで書いている。


安倍寛議員は戦争当時、憲兵や特高の威圧にも屈せず東條内閣(首相の母方祖父の岸信介も一員)の戦争方針を批判した。






安倍首相の父方祖父・安倍寛氏については、去年8月の『AERA』誌記事で青木理さんも書かれていた。


現在の安倍晋三首相の路線と、安倍寛議員の政治思想は正反対だが、安倍寛氏は孫が首相として行う戦前回帰の政治をどんな思いで見ているのだろう。


>辻田 真佐憲 自衛隊が格好良く描かれている映画が人気なのは、自衛隊に対する国民の揺るぎない信頼が背景にあるという行政府の長の解釈。政治家はこうも見るといういい例。 /「シン・ゴジラでも自衛隊が活躍。国民が支持」安倍首相:朝日新聞デジタルhttps://t.co/rYFwF6yXl1

>布施祐仁 やっぱりこうきたか、と思った自衛官募集ポスター。自衛隊があそこまで協力するのには、こういう思惑もあるのです。



世界各国でそれぞれ重点の置きどころが違う「予告編」映像群を見ると、どれも共通して「陸海空自衛隊が大活躍」なシーンがふんだんに使われていて、これは自衛隊PR映画という一面もあるのかな、と思っていた。


なので、こういう展開にも驚きはない。


前にある人のツイートをRTしたが、自衛隊がエンタメやオタク趣味を宣伝に取り込むのは、それによる志願者の増加を期待しているのでなく、ネット上の議論等でその手の「クラスタ」を味方に取り込む意図が大きいのだろうと私も思う。


政治から距離を置いているつもりの人が、一段上の政治に利用される。


>辻田 真佐憲 古今東西、為政者は政治とエンタメを結びつけて利用してきたわけで、これは歴史的に見ても明らか。実際、『たのしいプロパガンダ』で示したように、膨大な前例がある。そのうえで、どう切り分けていくか考えるべきで、「エンタメと政治は別に決まってる」なんて主張はそもそも話にならない。


「桜花」も展示…空自基地内の施設、試験公開へ(読売)http://bit.ly/2crQGCZ

「38年に建てられた旧陸軍航空士官学校校舎を利用」


「旧海軍のロケット特攻機『桜花』のほか、航空機エンジンや飛行服などを展示」


空自の隊員は、特攻機を見てどんなことを学んでいるのだろう。


先日、江田島の旧海軍兵学校で見学していた時、メインの案内役は年配の人だったが、途中で若い広報担当の人も加わり、いろいろ説明してくれた。


その中で、玉音放送直後に宇垣纏中将が階級章などを外し、部下と共に本来は必要ない「特攻」に出撃した経緯を、まるで美談のように笑顔で話していて驚いた。


若い広報担当の尉官は、明るくて実直そうな人で、この人個人を責めるつもりは全然ないが、自衛隊の思想文化がどうなっているのか、戦前戦中の人命軽視の「伝統」を部分的に継承しているのではないのか、と疑問を感じることは時々ある。


沖縄戦の評価も、住民を不必要に死なせたという反省の視点が薄い。


天皇陛下の生前退位「賛成」91% 朝日新聞世論調査(朝日)http://bit.ly/2cT0d4e

「今の天皇陛下の生前退位に『賛成』と答えた人のうち、『今の天皇陛下だけが退位できるようにするのがよい』は17%、『今後のすべての天皇も退位できるようにするのがよい』は76%」


「皇室典範を改正し、女性も天皇になれるようにする方がよいと思うかどうかを全員に尋ねると、『女性も天皇に』は72%、『そうは思わない』は21%だった」


「安倍内閣の支持率は52%(前回8月調査は48%)」


「安倍内閣を支持するという人、『他よりよさそう』50%」これが今の状況。


民進党の新代表を選ぶなら、山尾しおり議員 @ShioriYamao や福山哲郎議員 @fuku_tetsu のような人じゃないのか。


今名前が出ている人は、民主/民進党低落に責任を負う人間ばかりだろう。


ジャーナリズムと野党が力を失うだけで、これほど早いスピードで民主主義は失われる。


伊藤智永「ポツダム宣言受諾は、天皇の言うことを聞かなくなった軍の解体と引き換えに、天皇家存続(国体護持)を保障してもらう条件取引だった。日本国憲法には、その『証文』の意味もある」(毎日)http://bit.ly/2ctIILi

「そうしたいきさつを今日、誰より肝に銘じているのは天皇皇后両陛下であろう。父天皇の名の下に戦ってあれだけの大敗を喫し、無数の死者を出した以上、本来なら『王家断絶』も避けがたい」


「延命した天皇家の当主として、今度こそ天皇自ら民と丁寧に心通わせ、家の祖先に礼を尽くし、何より戦争で亡くなった多くの人々を国籍を問わず慰霊する。それが象徴としての務めだと、天皇は8月の『お気持ち』表明で懇々と説かれた。語り口は柔らかくても、固い信念が伝わった」


「今の天皇が、象徴的行為の中でも戦没者慰霊を特に重視していることは、即位以来の言動を見れば指摘するまでもない」


「来年は象徴天皇制70年」国民も問われている。


今上天皇の「生前退位のご意向」問題について(Togetter) 最近のツイートをいくつか追加しました(2〜3ページ目)。

問題を考える参考にしていただければ幸いです。https://t.co/mzLtLFwhT7

>抹茶アイス 北朝鮮を非難しているけど、この国の進んでいる方向性は北朝鮮と何ら変わらない。どんどん気味悪い国になっていくなぁ。 「情報銀行」創設へ指針 政府、通販データ管理などで  :日本経済新聞https://t.co/QCEesrJTpl

北朝鮮は、政治文化的には大日本帝国(先軍政治や神格化された一族の世襲の権力移譲等)とスターリン時代のソ連(粛清等)のハイブリッドなので、安倍政権が戦前回帰を進めれば進めるほど、さまざまな社会現象が北朝鮮と似てくるのは必然とも言える。





http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/738.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 「加藤紘一氏は中国の古い友人」=中国外交部、加藤氏逝去に哀悼―中国メディア
日本の自民党幹事長、日中友好協会会長を歴任した加藤紘一氏がこのほど病気のため逝去した。中国外交部の華春瑩報道官は12日の定例記者会見で、加藤氏の逝去に哀悼の意を表した。


「加藤紘一氏は中国の古い友人」=中国外交部、加藤氏逝去に哀悼―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/a150287.html
2016年9月13日(火) 15時30分


日本の自民党幹事長、日中友好協会会長を歴任した加藤紘一氏がこのほど病気のため逝去した。中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は12日の定例記者会見で、加藤氏の逝去に哀悼の意を表した。

華報道官は「加藤氏は日本の著名な政治家であるだけでなく、中国民衆にとって古くからの友人だった。生前は長年日中友好に尽力し、日中関係の発展と両国の民間友好交流の推進に重要な貢献をした。中国側はこれを高く評価している。われわれは加藤氏の逝去に深い哀悼の意を表する」と表明した。(提供/人民網日本語版・編集NA)


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/739.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 「『自衛隊機が重機運搬 米軍訓練場建設で異例投入』「異例」じゃなくて「違法」だろうが:きむらとも氏」
「『自衛隊機が重機運搬 米軍訓練場建設で異例投入』「異例」じゃなくて「違法」だろうが:きむらとも氏」
http://sun.ap.teacup.com/souun/20740.html
2016/9/14 晴耕雨読


https://twitter.com/kimuratomo

『沖縄ヘリパッド 自衛隊機が重機運搬 米軍訓練場建設で異例投入』

「米軍施設の建設に関連し、自衛隊のヘリが使われるのは極めて異例」メディアは「異例」「異例」と報じているが、まったく法的根拠に言及せず。

「異例」じゃなくて「違法」だろうが。https://t.co/ela4RPSYwO

>弁護士 小口 幸人 【高江への自衛隊ヘリ投入は違法】コラム http://www.nanzanlaw.com/column/802 詳細に検討してみましたが、 どう考えても違法という結論に達しました。

>毛ば部とる子 とても重要な指摘。

>毛ば部とる子 警察や自衛隊といった、一般人が行えば法に触れるような内容の活動を主としている組織は、出動のひとつひとつに法的な裏付けが必要であるという認識が大切。近頃見られる、警察・自衛隊=正義!みたいな発想しかないと、この基本概念が失われる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
http://www.nanzanlaw.com/column/802
2016.09.13 コラム 高江への自衛隊ヘリ投入は違法

本日、東村高江及び国頭村安波の米軍北部訓練場で行なわれている、ヘリパッド移設工事に、自衛隊ヘリコプター(CH−47)が投入されました。稲田朋美防衛大臣による命令に基づいて行われたと言われています。

国、米軍着陸帯工事に自衛隊ヘリ投入 県道越え重機運搬
(2016年9月13日琉球新報)

この件について、取材や質問が寄せられていますので、コラムの方で、今回の稲田朋美大臣の命令が違法であることとその理由を書いておきたいと思います。

以下、少し長いですがお許しください。

1 そもそも

人は生まれながらに基本的人権を享有しています。国家であっても、国家だからといって、法律に基づかなければ、国民の権利又は自由を侵害することはできません。

なぜ法律に基づくと許されるかといえば(損失補償は別)、それは、選挙で選ばれた議員で構成される国会でつくられるのが法律だからです。警察や自衛隊のような実力行使機関は、容易に国民の権利又は自由を制限することができます。だから、その分厳格に制限しておく必要があります。他の機関に比べて特に注意が必要です。

また、ご存じのとおり日本には憲法9条があります。憲法9条2項は戦力の不保持をうたっています。政府は自衛隊は軍ではないという見解をとっていますが、自衛隊の具体的な装備は、通常軍隊が用いている装備です。例えば今回投入されたCH-47もそうです。戦力の不保持をうたう憲法をもつ国が、軍隊が用いている装備を、むやみやたらに使っていいはずはありません。以上を踏まえると、国民の権利又は自由を侵害する行為と同じく、自衛隊の装備を用いる際は、法律に基づかなければならないということになります。

2 ネガティブリストとポジティブリスト

規則やルールには、ネガティブリストとポジティブリストのものがあると言われています。ネガティブリストとは、「やってはならないこと」を書いて制限し、書かれていないことはやってよいとするものです。ポジティブリストとは、「できること」を書き、書いていないことはやってはならないと制限するものです。

googleでネガティブリストとポジティブリストと検索したところ、一番最初に出てきたウェブサイトが自衛隊法に関する説明だったのは何とも皮肉ですが(笑)、それほど、自衛隊法という法律が、ポジティブリスト、つまり自衛隊は法律に定められていること以外、することはできないと広く考えられています。少しググっただけで、次々以下のようなサイトがでてきました。

http://nihon-hosyu.net/post-1491
http://hiroaki1959.at.webry.info/201308/article_17.html
http://ameblo.jp/bj24649/entry-11989447611.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11111960746

自衛隊法が、誰からも「ポジティブリスト」だと考えられている理由は、法律に書かれた文言それ自体からそう読めるということに加え、上記1で述べた点があるのだと思います。

3 自衛隊法の第6章(自衛隊の行動)

自衛隊法第6章(76条から86条)は、タイトルが「自衛隊の行動」となっているように、自衛隊ができることを定めたポジティブリストです。しかし、自衛隊を米軍の施設工事のために出動させることができる、とは定められていません。稲田防衛大臣の命令は、法律に基づいていないことを自衛隊にさせるものであり違法です。以下、詳述します。

自衛隊法がポジティブリストであることは、第6章の定めの多くが、「自衛隊に」●●を「命じることができる」「発することができる」「実施することができる」と定めていることからわかります(1で述べた理由も合わせ考えるとなおさらです)。

こういった法律は、国会で全てつくられており、そこには立法趣旨があるわけです。もし、自衛隊は何でもできることが原則、つまり自衛隊法がネガティブリストとして作られたのであれば、条文に一つ一つ、「できる」と書くのは果てしなく無駄な作業です。そのような無駄な作業を、国会がするはずはありませんので、「できる」が並んでいるということは、反対に、書かれていないのは「できない」という趣旨なんだなと考えるのが法律の解釈です。

ちなみに、自衛隊ができることとして定められていることとしては、防衛出動、国民保護等派遣、治安出動、警護出動、災害派遣、原子力災害派遣、などがあります。

災害派遣の定め(82条)があるのに、別に地方防災派遣(83条の2)、原子力災害派遣(83条の3)の定めがわざわざあることからも、自衛隊法第6章がポジティブリストであることをうかがわせます。

また、例えば警護出動(81条の2)は、自衛隊の施設を守るために自衛隊を出動する場合について定めているのですが、このときでさえ、命じることができるのは内閣総理大臣であり、しかもどういう場合に出動させられるかが厳密に規定されています。自衛隊に自衛隊の施設を守らせる…。そこまで危険そうでない業務であるこういった活動でさえ厳密に定められています。軍隊が用いている装備をもっている自衛隊の扱いに、国会が注意を払ってきたことがわかります。

以上で説明してきたように、自衛隊法はポジティブリスト、つまり、書いていないことはやってはならない、という法律であり、特に、自衛隊法第6章はそうです。そして第6章に、「米軍の施設工事のための出動命令」を根拠づけるものが見あたりません。

よって、稲田防衛大臣の今回の命令は法律に基づいていないということです。稲田防衛大臣の命令は違法です。

4 個人の権利又は自由を制限する恐れの有無

同じくポジティブリストだと言われているのが、警察に関する法律です。例えば刑事訴訟法では令状主義が定められており、個人の権利又は自由を制限する恐れのある行為は「強制」とされ、「強制」は令状がない限り許されないと考えられています。他方、個人の権利又は自由を制限する恐れのない行為は、「任意」とされ、必ずしも個別に法律に基づかなくても許される場合があると解されています。

高江では、連日「任意」の名の下、機動隊員により車の前後に車止めを置かれたり、運転手の前に立ち塞がられたり、という行為が横行していますが、このようなことは令状に基づかない「強制」であり違法です。

さて、自衛隊についても同じように、個人の権利又は自由を制限する恐れがない行為であれば、何をやってもいいじゃないか、という議論があります。2007年、当時の久間防衛庁長官は自衛隊の掃海母艦「ぶんご」を辺野古に出動させ、環境現況事前調査を出動させたときに、久間防衛庁長官は「札幌雪まつりも自衛隊が応援している」とか「官庁間協力はできる。現在の法制で可能だ」と答弁しています。

まず、久間防衛庁長官の、「官庁間協力はできる。現在の法制で可能だ」という答弁は、理由がないので無視します(法律でできないことが、官庁間の協力だとできるようになるはずがない。問題は法律上許容されているか否か)。

札幌雪まつりの方はどう考えるかというと、それは個人の権利又は自由を制限する恐れが全くない場合だから許されるのであって、そうでない場合は話が別です。

以上を踏まえて今回のヘリ出動はどうでしょう。

今回CH−47が行っている行為は、沖縄防衛局が事業者であるヘリパッド移設工事の一部です。その下請けをしている、と言っても過言ではないでしょう。そして、ヘリパッド移設工事は、高江の住民の権利又は自由を十二分に制限する恐れの多い行為です。工事自体も騒音等をともなうものですし、完成することでオスプレイの飛来が増え、騒音により健康被害が生じることになります。

よって、CH−47の出動も、個人の権利又は自由を制限する恐れのある行為ですので許されません。「札幌雪まつり」と同様に考えることはできないということです。

また、ヘリパッド移設工事とCH−47出動を切り離して考えたとしても(妥当だとは思いませんが)、私は違法だと思います。

まず、ヘリコプターを飛ばせる時点で騒音と落下の危険の問題があります。実際、落下の恐れに備えて、県道を越えるときに県道に交通規制がかけられています。交通規制をかけている、ということは、落下の危険を認識しているということです。この時点で、個人の権利又は自由を制限する「恐れ」があることは明白です。

さらに、どうしてトラックなどの重機をヘリコプターで運んでいるかと言えば、それは陸路で運ぶと市民から抗議され妨げられる恐れがあると考えたからでしょう。つまり、ヘリコプターによる空中輸送は、市民による抗議をさせない、その機会を奪うためになされた行為です。空中から運ぶと、一見何の権利又は自由も制限していないように見えますが、その機会自体を奪うという態様で制限していることは明らかです。

よって、以上長々と検討しましたが、稲田朋美大臣の今回の命令は違法です。

5 防衛省の言い分

沖縄タイムスによると、防衛省は防衛省設置法4条19号を根拠としています。

自衛隊ヘリ使用は「民間機で運べないから」 米軍ヘリパッド工事で稲田防衛相

防衛省設置法4条19号というのは、以下の条文です。

(所掌事務)

防衛省設置法第4条 防衛省は、次に掲げる事務をつかさどる。

19 条約に基づいて日本国にある外国軍隊(以下「駐留軍」という。)の使用に供する施設及び区域の決定、取得及び提供並びに駐留軍に提供した施設及び区域の使用条件の変更及び返還に関すること。

ご覧の通り、ナンノコッチャ?という感じです。どうしてこうなるかというと、防衛省設置法というのは、防衛省の設置、任務及び所掌事務などを定めた「組織法」と呼ばれる法律だからです。

まず、これは法解釈の大原則ですが、組織法は、個人の権利又は自由を制限する直接の根拠にはならず、個人の権利又は自由を制限するには、他に根拠法が必要だと解されています。よって、この時点でこの解釈はナンセンスです。

さらに、よりにもよって防衛省設置法の中の、所掌事務、つまりお仕事リストを定めた条文を持ってくる解釈は、全く不合理です。

この条文は、防衛省のお仕事の一つが、米軍基地の施設や区域の決定や返還に関することですよ、と書いてあるだけであって、その仕事の実現のために何をやってもいいという定めではありません。

仮に、設置法の所掌事務に書いてあることは、その達成のために何をやってもいいと解釈するなら、恐らく日本の法律のほとんどは存在意味がなくなります。なぜなら、行政の全ては、どこかの省庁の所掌事務になっているからです。こんなとんでも解釈は許されません。

6 自衛隊法100条

自衛隊法100条に、土木工事に関する定めがあるとご指摘いただきました、ありがとうございます。以下の定めです。

(土木工事等の受託)
自衛隊法第100条

1 防衛大臣は、自衛隊の訓練の目的に適合する場合には、国、地方公共団体その他政令で定めるものの土木工事、通信工事その他政令で定める事業の施行の委託を受け、及びこれを実施することができる。
2 前項の事業の受託に関し必要な事項は、政令で定める。

確かに今回自衛隊が行ったのは、土木工事のお手伝い、と言えそうです。

そうすると、この100条が根拠になるかも?と思いがちですが、よくよんでみてください。100条には、「自衛隊の訓練の目的に適合する場合」であることが条件とされています。

ところが、上記5の稲田防衛大臣のコメントによると、決して訓練目的に適合するからやってみた、ということではないようです。

そして、この条文があることの反対解釈として、「自衛隊の訓練の目的に適合する場合」以外は許されないと解することができます。

よって、この点から見ても、稲田朋美防衛大臣の命令は違法と言えます。



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/740.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 呆れた!! 民進党議員は本当にお粗末だ 
呆れた!! 民進党議員は本当にお粗末だ
http://79516147.at.webry.info/201609/article_101.html
2016/09/13 23:54 半歩前へU


 民進党の議員は本当にお粗末だ。空気中に浮遊するチリのようなものだ。微風に揺れ動く。ちょっと何か世間で騒ぎが起きると訳も分からず首を突っ込みたがる。流れに乗れば目立つとでも考えているのだろうか?

 軽すぎる。国会議員にしてはあまりにも軽過ぎる。こんな調子では何も見えないだろう。何もわからないだろう。付和雷同の典型。

 だったら岸本ナニガシに聞くが、蓮舫のどこがいけないのか?台湾籍を残していたのがそれほど問題なのか?安倍の10兆円年金焦げ付きとどっちが大事なのか?あべのばら撒き外交をどう考えているのか?

 岸本、キミは議員になって一体何をやって来たのか?実績らしきものがあれば公表して見せてくれ。

 短なり蓮舫の手続き違いについて「執行部として見解を明らかにしろ」と言われても答えようがない。見当違いだからだ。岸本ナニガシよ、時代遅れのパフォーマンスはよせ。「私はバカでーす」と顔に書いて、散歩しているようなものだ。

愚か者の申し入れはここをクリック
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091301001930.htm


蓮舫氏の台湾籍問題で見解要求 民進一部議員が執行部に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091301001930.html
2016年9月13日 21時14分 東京新聞

 民進党の蓮舫代表代行が台湾籍を残した状態だと認めたことを受け、岸本周平衆院議員ら党内の一部議員は13日、執行部として見解を明らかにするよう枝野幸男幹事長宛ての申し入れ書を提出した。「二重国籍」を否定してきた蓮舫氏が15日の代表選投開票を目前に、発言を修正したことに党内では批判がある。蓮舫氏が新代表に選出された場合の党運営について懸念する意見が出ている。

 蓮舫氏は13日午後のフジテレビ番組で「高校2年生の時の記憶では、父親と一緒に取った手続きで台湾籍は抜けていると認識していた」と重ねて釈明。台湾籍の離脱手続きが完了すれば、問題はなくなるとの認識も示した。
(共同)

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/741.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 2016年は“新聞が死んだ年”になってしまうのか 「米国新聞協会」が改称、ついに消える「新聞」の文字(JBpress)
               2016年は新聞が天国に旅立った年として記憶されるかもしれない。(写真はイメージ)


2016年は“新聞が死んだ年”になってしまうのか 「米国新聞協会」が改称、ついに消える「新聞」の文字
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47873
2016.9.14 古森 義久 JBpress


 <「新聞って、何だったの?」 これから数十年後、あなたは孫にこんな質問をされるかもしれない>――。

 こんなショッキングな書き出しの記事が「ニューヨーク・タイムズ」(9月5日付)に掲載された。

 その記事はさらに以下のように続いていた。

 <あなたはその孫に2016年9月7日という日付を教えてあげてもよいだろう。この日こそが、私たちがそれまで知っていた米国の新聞が集中治療室を出て、痛み止めだけの末期治療を施され、天国への旅路についた日となったかもしれないからだ>

■「新聞」という言葉の意味がなくなってきた

 この記事は、「米国新聞協会」が9月7日をもってその名称を「ニュースメディア連合」に変えることを報じていた。

 米国新聞協会は1887年の創設以来、ニューヨーク・タイムズやウォール・ストリート・ジャーナル、ワシントン・ポストなど世界的に著名な大手新聞から全米各地の中小の地方紙までが加わり、巨大な影響力を誇ってきた。

 ところが米国新聞協会は130年近くの歴史を経て、ついに名称から「新聞」という言葉を外すことになった。この決定はもちろん全米の各メディアに報じられた。

 理由はいうまでもなく、新聞の衰退、インターネットの成長である。2008年に約2700あった米国新聞協会の会員は、現在、約2000にまで減少しているという。

 米国新聞協会のデービッド・チャバーン会長は名称変更の理由について次のように説明した。

「大手新聞をはじめ大多数の会員が、印刷した新聞だけではなくネットなどから多くの収入を得ている。そうした現状において、『新聞』という言葉の意味がなくなってきた。同時に、ニュース報道の業界を『新聞』という言葉でまとめることが難しくなってきた。紙の新聞を読む人よりも、ネット版のビューワー(見る人)の方が多くなってきたのだ」

■日本でも米国でも新聞は衰退の一途

 これまで米国では、紙の新聞を持たないネットメディアは米国新聞協会への参加が認められなかった。だが、今やネットメディアの方が伝統的な新聞よりも読者を多く引きつけているという現実がある。

 長年新聞記者として働いてきた者として、私はこの米国での動きにきわめて複雑な思いを抱く。

 私は毎日新聞と産経新聞で半世紀ほど記者活動を続け、現在は産経新聞のワシントン駐在客員特派員を務めている。今も仕事は新聞記者である。だから、今回のニューヨーク・タイムズの記事のような「やがて新聞は消えてなくなる」とか「新聞というのが何かをも知らない世代が出てくる」という話を聞いて嬉しいはずがない。

 日本でも米国でも新聞の衰退が叫ばれるようになって久しい。ワシントンと東京を往来する私は、両国で新聞の斜陽ぶりをさんざん目の当たりにし、実感させられてきた。

 特に地方紙の数が多い米国では、ここ20年ほどの間に中小新聞が多数消えていった。大手の中には、いちはやくデジタル化に成功し、ネット版の利益を着実に上げて紙の本体も健在というウォール・ストリート・ジャーナルのような新聞もある。一方で、ワシントン・ポストなどは経営不振に悩み、売りに出されて、現在はアマゾンの会長がオーナーとなっている。

 日本でも新聞の衰退や消滅が語られるようになってずいぶんと長い歳月が過ぎた。東京の電車の中で新聞を読む人がほぼ皆無になったのはいつの頃からだろうか。大手紙の販売部数の減少は目を覆うばかりである。

■新聞は今も「社会の木鐸」だが・・・

 だが、それでも日本の新聞はニュースメディアの主軸として健在である。死にそうに見えて、決して死にはしない。私は最近、日本の新聞をそう捉えている。

 前述のニューヨーク・タイムズの記事の筆者、ジム・ルーテンバーグ記者は、米国の新聞とネットメディアをこう比較する。

 新聞が、政府の腐敗をニュースにするなど公益にかなう報道を続けるのに対して、ネットメディアは娯楽性が強く、情報に信憑性がない。ネットメディアにとっては、ニューヨーク市庁の汚職の追及よりも、タヌキとネコに似た珍動物の登場の方が価値が高いとされる──。

 日本でも同様の傾向は指摘できるだろう。ネットメディアを運営する組織のほとんどは、ニュースメディアと名乗りながら、独自に取材をして情報を集める機能を有していない。情報を集めても、ニュースとしての価値を総合的に判断して論評するメカニズムもない。公益に資する「社会の木鐸」としての機能は、いまだに新聞にはかなわないと言ってよい。

 とはいえ新聞は、社会の公器としての役割がいかに貴重であっても、経営収支が改善されなければ存続できない。だから、どうしてもネット事業に頼っていかざるをえない。

 新聞は、これからますます暗くて寒い冬の季節に突入していく。米国での今回の動きは、まさにその現実を象徴する出来事であった。


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/742.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る : スポーツ報知/閣下も離脱した豊洲。さあ、
都議も職員もみんな早く逃げないと日建設計と一緒に沈むことになるぞ!











http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/743.html
記事 [政治・選挙・NHK212] ≪酷すぎ≫豊洲新市場の手抜き工事、担当部署幹部は把握済みだった!把握しながら情報公開せず!
【酷すぎ】豊洲新市場の手抜き工事、担当部署幹部は把握済みだった!把握しながら情報公開せず!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13374.html
2016.09.13 23:00 情報速報ドットコム



東京都HP


豊洲市場「盛り土」問題 担当部署幹部ら、把握しながら伝達せず
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160913-00000092-fnn-soci







東京・築地市場の移転問題で、移転先である豊洲市場の主要施設の地下で土壌汚染対策としての「盛り土」が行われていなかった問題で、担当部署の現在の幹部らが、盛り土が行われていないことを把握しながら、伝達をしていなかったことがわかった。


以下、ネットの反応















幹部クラスが把握していたのに、情報を伝えなかったのは酷いですね。公式ホームページにも嘘の説明が書いてあったわけで、下の人達は誰も知らなかったということなのでしょう。

盛り土を提言した有識者会議にも連絡がなかったようで、この手抜き工事は上層部の人間たちが独断でやったみたいです。これが今まで放置されていたことに唖然で、舛添都政が続いていたら発覚することは無かったかもしれません。


豊洲市場“盛り土”されず空洞に 謎の水たまりも(16/09/12)


小池百合子が豊洲移転を延期した理由は内田茂のヤバ過ぎる利権と都議会の問題点だと猪瀬直樹が大暴露!


豊洲新市場盛り土なし内田茂の代理人松本文明が言い訳多数


関連記事
豊洲新市場に“謎の地下空間” 工期優先のモニタリング用か(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/hasan112/msg/266.html



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/744.html

記事 [政治・選挙・NHK212] ≪汚職≫富山市議会で前代未聞の騒動、議員5人が辞職!領収書の改ざんで政務活動費を悪用!内部音声も暴露!
【汚職】富山市議会で前代未聞の騒動、議員5人が辞職!領収書の改ざんで政務活動費を悪用!内部音声も暴露!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13373.html
2016.09.13 22:00 情報速報ドットコム




<富山市議会>辞職は5人に 民進系2人も不正認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000058-mai-soci
富山市議会(定数40)の民進系会派・民政クラブ(4人)を巡る政務活動費の不正疑惑で、会派幹事長の針山常喜市議(70)は13日、報道陣の取材に、自身や同僚議員の市政報告会の茶菓子代などとして請求する際、会派の女性事務員に領収書の改ざんを指示していたことを明らかにした。14日に辞職願を提出する。会派会長の高田一郎市議(69)も不正を認め、辞職する。











“身内の会話”流出 富山市議会でさらに5人に疑惑(16/09/09)


富山市議3人目の辞職 政務活動費“不正受給”(16/09/12)












富山市議会はしばらく前に議員の報酬を大幅に引き上げる条例案を可決しており、その際に追求してきた記者を脅したという騒動がありました。
今回の騒動はそこから地元メディアとの衝突が激化したことから発生したもので、市議会の給料引き上げ騒動が無ければ発覚しなかったかもしれません。

会派会長の高田一郎市議も不正を認め、近い内に辞任すると明らかにしました。少なくとも5人の議員が不正行為に関与したとして辞任を表明し、騒動はドンドン拡大しています。
当初、領収書の改ざんについては「知らない」としていましたが、内部音声の流失や関係者の証言から嘘だと発覚。

茶菓子代として請求した領収書には、「税込み2268円」の金額を「2万2268円」と書き足していました。針山常喜市議は「政活費を会派にプールしておきたかったので、事務員に適当に書かせた。改ざんは4、5回ある」と述べ、改ざん行為が何度も行われていたことを示唆しています。

富山市議会の汚職問題は物凄い酷く、今後も騒動が広がることになりそうです。



富山でまた“政活費問題” 市議がお菓子代を水増し(16/09/08)


富山市議会「不正請求」の泥沼 N2320160908



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/745.html

記事 [政治・選挙・NHK212] [蓮舫「二重国籍」疑惑]記者会見全文:候補者について“重大事項”の説明がないまま進んだ代表選はやり直しの必要

 民進党がこのまま代表選を有効なものとして進め、仮に蓮舫さんが代表になる事態になれば、以降、自民党や自民党支援メディアの格好の餌食となり、民進党の再生は困難になるだろう。
 だからこそ、一部の“右派的”ないし“保守的”メディアは別として、自民党などは、絶好のネタにも関わらず、わあわあ騒がずにたにた笑ってただ眺めているのである。

(それで支持するわけではないが、個人的には、民進党の“匂い”を変えるためには、政治家として評価していない蓮舫さんが代表になるのもいいだろうと思っていた)

 代表選については、党員・サポーターの投票が既に終わっており、蓮舫氏が撤退すれば済むという状況にはないから、民進党は代表選のやり直しを選択するしかないと思う。

 むろん蓮舫さんはやり直しの代表戦への出馬は控えるべきである。

 大臣にまでなった政治家が重国籍の状態を長期にわたって放置するという非遵法的態度そのものが重大な政治的問題と考えるが、蓮舫さんの愛国心や日本への忠誠心を問題視してそう言っているワケではなく、蓮舫さんが重国籍にまつわる事実関係をきちんと説明せずにごまかしでやり過ごそうとしている態度が何より問題と思っているからである。

 詳細は別の機会に投稿するつもりだが、記者会見の内容を読む限り、蓮舫さんは今なお“ごまかし”で体裁を保とうとしているように思える。

 一つだけ取り上げると、蓮舫さんが17歳の時に行ったのは、「日本国籍取得」=合法的な二重国籍状態であり、22歳までに行わなければならない“国籍の選択”ではなかったという見立てをしている。

 今回の記者会見でも台湾=父・日本=母への強い思いがにじみ出ているが、17歳の蓮舫さんは、女子差別撤廃条約批准を機に国籍法が改正された(母が日本人であることで“無条件に”(台湾国籍を放棄することなく)日本国籍を取得可能)ことで、まさに「父の台湾、母の日本、2つのルーツを持っている」という国籍保持状態をつくったのだと思う。

 そう思う理由の一つが、蓮舫さんの場合、日本に帰化(台湾籍放棄の要)したいと思っていたら、1985年の国籍法改正を待たずとも可能だったからである。

(生地主義を採っている米国で生まれた日本人と同じように、22歳まで合法的に二つの国籍を維持することもできるのに、普段の言動や今回の記者会見で見える価値観をお持ちの蓮舫さんが、17歳の時点でわざわざ一つの国籍にしてしまうことは考えにくいのである。憶測だが、華僑である蓮舫さんの父親も、国際情勢の変化のなかで二つの国籍を持っていることが役に立つこともあると考えたと思う)

 蓮舫さんが“そんなことない。17歳の時に台湾国籍を捨て日本国籍を選択した”と主張するのなら、その事実が記載されている戸籍の写しなど“証拠”を開示すべきである。

(それは、蓮舫さん自身も認めた台湾籍の放棄手続きをしていなくとも、“日本国籍選択の宣言”のかたちでも可能(説明に従えばそうしたはず)だからである)

※なお、85年の国籍法改正に伴い日本国籍を取得するかたちになった重国籍者については、戸籍管理の関係で、22歳で国籍選択をしてもらう手続きの督促がいいかげんになっている可能性もあるのではと思っている。

=================================================================================================================
2016.9.13 12:02更新
【蓮舫「二重国籍」疑惑】
記者会見全文(1)今も台湾籍が残っているのかに「はい」

 民進党の蓮舫代表代行は13日、国会内で記者会見し、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑について、「17歳で放棄したと認識していた台湾籍が残っていた」と述べた。蓮舫氏と記者団のやりとり全文は以下の通り。

 「すいません。朝からお集まりいただいた。先般来、私の国籍のことでお騒がせしているが、これまでのご説明したとおり、17歳のときに日本国籍を取得した。合わせて父と一緒に台湾籍を抜く作業をしたという認識で今にいたっていたが、台湾当局に私の籍の確認をしていたところ、昨夕、代表処から連絡があり、私の籍が残っていたということを受けたので、改めて報告させていただく。その上で、17歳のときに私が日本国籍を選択して、台湾の籍を父とともに抜いたという認識は今にいたっても同じだったが、17歳当時の私の記憶の不正確さによって、さまざまな混乱を招いたことは、本当におわび申し上げたいと思う。合わせて、私の高校生時代の記憶によって、この間当初から発言がある意味、一貫性を欠いていたことに対してもおわび申し上げると同時に、大好きな父の台湾の方々にも心配をさせてしまったので、本当に申し訳ないと思っている」

 「その上で、私はこれまで一貫して、政治家としては、日本人という立場以外で行動したことは一切ないし、日本人として日本のために、わが国のために働いてきたし、これからも働いていきたいと思う。これも申し上げているが、台湾当局に、私の籍を抜く届け出をしているので、この手続きが完了すれば、この籍に関することは、最終的な確定をされるということだ。大好きな父の台湾の血、あるいは私の中に流れている謝家の血というものは、大切なルーツのひとつだと思っている。ただ、私は17歳のときに、自分の判断で日本国籍を選択した。日本人です。このことはもう一度言わせていただきたいと思う。以上です」

−−現在手続き中の台湾籍を抜くめどは

 「あの、相手があることなので、私から、いつというふうには断言できませんが、そう遠くないと思っている」

−−現時点ではまだ残っている?

 「はい」

−−17歳のときに放棄手続きをしたということだが、過去の新聞などのインタビューでは台湾籍を持っているという記事が載っている。整合性は

 「あの、当時の私の発言でね、台湾との日本との2つのルーツを持っているという意識、その意識で発言していたと思うが、浅はかだったと思う。ただ、台湾籍は抜けているという認識はずっと持っていた」

−−記事の内容を読むと、その時点で台湾籍を持っていると読み取れるような内容だったが

 「うーん、ただ、私の認識では、台湾籍はもう抜けている、日本人になったという思いを持っているので、父の台湾、母の日本、2つのルーツを持っているという程度の、その認識だった。これも本当に浅はかだったと思う。言いぶりも含めて」

−−以前は編集の過程で「台湾籍だった」という言いぶりが「台湾籍なので」と変わってしまったとおっしゃっていたが、そこは変わらないか

 「変わりません」

−−日本の国籍法上、日本国籍を取得された場合は、外国籍を放棄するとなっている。台湾籍は便宜上、中国籍として扱うことになっているが、いわゆる「二重国籍」と言われていることについては

 「私としては、届け出による日本国籍取得をしている。合わせて父とともに台湾籍を抜く作業を終えたと認識していたので、自分としてはそこは問題とは思っていなかった」

 −−蓮舫氏としては、まさか台湾籍が残っているとは思っていなかったということか

 「はい、はい」

−−記事の内容を読むと、その時点で台湾籍を持っていると読み取れるような内容だったが

 「うーん、ただ、私の認識では、台湾籍はもう抜けている、日本人になったという思いを持っているので、父の台湾、母の日本、2つのルーツを持っているという程度の、その認識だった。これも本当に浅はかだったと思う。言いぶりも含めて」

−−以前は編集の過程で「台湾籍だった」という言いぶりが「台湾籍なので」と変わってしまったとおっしゃっていたが、そこは変わらないか

 「変わりません」

−−日本の国籍法上、日本国籍を取得された場合は、外国籍を放棄するとなっている。台湾籍は便宜上、中国籍として扱うことになっているが、いわゆる「二重国籍」と言われていることについては

 「私としては、届け出による日本国籍取得をしている。合わせて父とともに台湾籍を抜く作業を終えたと認識していたので、自分としてはそこは問題とは思っていなかった」

 −−蓮舫氏としては、まさか台湾籍が残っているとは思っていなかったということか

 「はい、はい」

http://www.sankei.com/politics/news/160913/plt1609130016-n1.html

=====================================================================================================================
2016.9.13 12:07更新
【蓮舫「二重国籍」疑惑】
記者会見全文(2)完 過去の閣僚登用「日本人なので制限ない」

−−9月に入ってから、この問題が出てきてからの認識だと思うが、台北駐日経済文化代表処(東京都港区)とどのような経緯があったのか

 「そこは台湾の籍を抜くための資料、何を提出すればいいのかというご説明を受けて、それに基づいて届け出をした」

−−今回の一連の騒動で発言が二転三転したことで、与党からは批判を浴びるのではないかということで、党としてリスクマネジメント上、大丈夫なのかと懸念する声があるがどう受け止めるか

 「誠実に今、お話ししたことに尽きるので誠実にお話ししていく」

−−日本の法律上は努力義務に基づくと思うが、二重国籍については法律違反ではないかという認識なのか

 「私は17歳の時点で、日本人になりましたので、台湾籍を放棄したという認識をして、今にいたっているので違法性はないと思う」

−−日本維新の会が国会議員や官僚の二重国籍を禁じる法案提出を検討しているが、国会議員の二重国籍について、どう思うか

 「他の政党がどのような法案を出してくるかはというのは、ちょっとまだわかりませんが、どのような内容かはね、党内でその議論はするべきだとは思う。それにたって、今の日本で適切なのかどうかは国民のみなさま方の声を聞かなければならないと思う」

−−17歳のときに父親と手続きに行ったとのことだが、国籍が残っていたのか、それとも途中で手続きの不備があったのか

 「17歳当時で、父に私は今、何をしたのか、どうだったのか。籍が本当に抜けて、どうだったのかなというのを確認すればよかったなと思う。本当にわからないで、素直に父を信じて、もう台湾籍は抜けた、日本人になった、なれたという思いをずっと抱いていた」

−−父親と一緒に手続きにいった事実はあるが、最後まで蓮舫氏自身として確認しなかったので残っていた

 「(うなずく)」

−−昨夜、代表処から連絡があったということだが、残っていた理由はどう受けていたのか

 「特にそれは…、確認したのは残っていますかということを確認したので、そうしていたら残っていたということだ」

−−手続き的に本当にしなければならない作業をしていなかったのか、先方の事務的なミスなのか

 「それはわからない」

−−蓮舫氏は日本人で、これまでも仕事をしてきたが、最初の時点で確認が終わってから発言したら、ここまで混乱がなかったと思う。確認しないまま、明言していたことはどう思っていたのか

 「当時の自分の思い、記憶に頼って発言してきたことが、混乱を招いたことはおわび申し上げますが、自分の中では揺るぎない、自分は日本人で、台湾籍は抜けているという思いがあった。その記憶によって発言が統一性が欠いていたこと、これは率直に申し訳ないと思う」

−−今回、一連の報道でいわゆる「二重国籍」問題が明らかになったが、閣僚になるときや、代表選に出るときに確認しようと思わなかったのか

 「あの…、日本人ですから、そこにおいての制限はないと認識している」


http://www.sankei.com/politics/news/160913/plt1609130018-n1.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/746.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 舛添への追求も豊洲市場地下の空洞発覚も共産党の仕事なんだな。東京って、共産党によって浄化される街なのか。






















http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/747.html
記事 [政治・選挙・NHK212] 年600億も金食う原発もんじゅ、政府が廃止決意か+蓮舫の台湾籍が残存、マイナス要因に(日本がアブナイ!)
http://mewrun7.exblog.jp/24656585/
2016-09-14 00:54

 まず、蓮舫氏の二重国籍問題の話を・・・。

 蓮舫氏が13日朝に会見を開き、12日夕に台湾側から国籍が残っているとの連絡があったことを伝え、当初の説明に記憶違いがあったことを謝罪した。(~_~;)

 蓮舫氏は諸法に照らして考えると二重国籍ではないし。二重国籍だとしても、国会議員や首相を含めた閣僚になったとしても法的に問題はないとのこと。また、今月6日に改めて台湾籍放棄の書類を改めて提出しているので、近いうちに問題は解決するのだが。
 ただ、当初の主張と事実が異なったこと&発言にブレがあったことは、マイナスに作用する可能性が大きい。^^;

 さらに、愛国モードの自民党や維新などの保守勢力からは、この問題に対する批判や追及が出るのは確実だし。(民進党の一部からも?)mewとしては、3人の候補の中では蓮舫を選択するしかないのだが。もし15日に代表に当選しても、与党&保守勢力からのウソつきor他国人攻撃や党内外からの不信感と相対して、しばらくはやりにくい部分があるかも知れず。肝心のスタートがうまく決められるのか、不安を覚える。(~_~;)
 
 ただ、国民からの疑問や批判がどれくらい出るかは、率直に言って、メディア(特にTV)の報じ方次第だろう。・・・メディアがさしたる問題はないという感じで報じれば、国民もそう捕らえる可能性が大きいってことね。(・・) 

<蓮舫氏は、「つまらない男」発言は、岡田氏のフォォローもあって、何とかリカバーしたんだけどね〜。^^; 岡田氏の「妻に言われたらショックだろうが、(蓮舫氏)本人の性格を分かっている。私がショックを受けたということはない」はなかなか意気なフォローだと思ったのだけど。知人男性いわく「妻に言われても平気だけど、むしろ他の女性に言われたらズキッと来るかも」とのこと。妻を華族として見るか、女性としてみるか、どのように愛しているのかによるのかしらん?(@@)>

* * * * *

『蓮舫氏、台湾籍認める=「記憶不正確」と謝罪

民進党の蓮舫代表代行は13日午前、記者会見し、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。蓮舫氏は「記憶の不正確さから混乱を招き、おわびする」と謝罪=東京・永田町の参院議員会館
 民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行は13日午前、記者会見し、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。

 台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から12日夕に確認の連絡を受けたという。蓮舫氏は「記憶の不正確さから混乱を招き、おわびする」と謝罪した。

 蓮舫氏は旧民主党政権で、台湾籍が残ったまま閣僚を務めていたことになり、波紋が広がりそうだ。ただ、15日投開票の代表選を辞退する考えはないと強調した。

 蓮舫氏はこれまで、日本と台湾のいわゆる「二重国籍」を否定。17歳だった1985年に日本国籍を取得した際、父親とともに代表処へ出向き、台湾籍放棄の手続きを取ったと説明していた。しかし、手続きが済んでいたかは「確認中」として、6日に改めて台湾籍放棄の手続きを申請した。

 蓮舫氏は会見で「(台湾籍放棄)手続きが完了すれば、籍に関することは最終的に確定する」と述べ、手続きが終わるまでなお時間を要するとの認識を示した。

 同時に、二重国籍批判に関しては「これまで政治家としては日本人という立場以外で行動したことはない。日本人として日本のために働いてきたし、これからも働いていきたい」と釈明した。(時事通信16年9月13日)』 

『日本政府は台湾を国として承認しておらず、台湾籍の人には中国の法律が適用されるとの見解を示している。中国の国籍法では「外国籍を取得した場合は中国籍を自動的に失う」と規定。蓮舫氏はこの見解に基づき、「違法性はない」と強調した。(毎日新聞16年9月13日)』

『民進党の岡田克也代表は8日の記者会見で、蓮舫代表代行が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」の問題を指摘されていることについて、「日本国籍を得ていることは間違いのない事実だ。父が台湾人だからおかしいかのような発想が一連の騒ぎの中にあるとすると、極めて不健全だ」と述べ、問題視しない考えを示した。そのうえで「多様な価値観を認めるというわが党の目指す方向性とは全く異なるものだ」と述べた。(毎日新聞16年9月8日)』
 
☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 話は変わって・・・。政府がようやく「もんじゅ」を廃炉する気になったらしい。(・・)

<関連記事・13年7月『原子力ムラの秘密会議の実態&ついに検察に告発+「もんじゅ」廃炉を巡る攻防http://mewrun7.exblog.jp/18491117/』、15年12月『もんじゅ運営機関に談合疑惑+原子力規制委が運営機関の交代、廃炉も視野に是正勧告http://mewrun7.exblog.jp/23982924/』など>

 福井県敦賀市に造られた「もんじゅ」は、『通常の原発の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムとウランを燃料とし、使った以上のプルトニウムを生み出す「高速増殖炉」の実用化に向け試験を行う原型炉で、国の核燃料サイクル政策の中核。
 冷却に使うナトリウムは空気や水に触れると発火する恐れがあるため扱いが難しく、1995年には漏えい事故が発生。2012年には約1万件の機器点検漏れが発覚し、規制委から運転禁止命令を受けた。(毎日8.28より)』

* * * * *
 
 実際、「もんじゅ」では、当初から事故が何度も起きて(しかも、職員のミスや怠慢が要因になっているものも少なくない)、95年には臨界に達して発電を始める態勢ができたものの、20年間にうち何ヶ月間かしか、まともに稼動できず。
 民主党政権時代、菅直人元首相などが廃炉を提案していたのだが。当時から文科省や自民党、原子力ムラが強く抵抗。何とか存続し、稼動させようとしていた。(-_-;)

 しかし、停止中の現在も、維持費だけで年間約200億円がかかっている上、原子力規制委員会も運営主体の変更を要求。政府の試算では、現行計画に基づいて今後10年間運転する場合、国費約6000億円の追加支出が必要になると判明したため、さすがに政府も存続不能だと判断したのではないかと察する。(・・)(ちなみに廃炉するにしても3千億円かかるとか。(・o・))

『<もんじゅ>10年で6000億円 政府試算、廃炉含め検討
毎日新聞 8月29日(月)7時0分配信

<もんじゅ>10年で6000億円 政府試算、廃炉含め検討
高速増殖原型炉「もんじゅ」=本社ヘリから三村政司撮影
 管理上の相次ぐミスで停止中の高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、現行計画に基づいて今後10年間運転する場合、国費約6000億円の追加支出が必要になると政府が試算していることが28日、分かった。既に約1兆2000億円をつぎ込みながら稼働実績がほとんどなく、政府は菅義偉官房長官の下のチームで、廃炉も選択肢に含めて今後のあり方を慎重に検討している。【岡田英、阿部周一】

 もんじゅを巡っては、原子力規制委員会が昨年11月、運営主体を日本原子力研究開発機構から他の組織に代えるよう所管の文部科学相に勧告。それができなければ廃炉も含めた抜本的な運営見直しをすることも求めた。文科省はもんじゅの運転・管理部門を同機構から切り離して新法人に移す方向で調整していた。

 複数の政府関係者によると、もんじゅの再稼働には、福島第1原発事故を踏まえた高速増殖炉の新規制基準を規制委が作った上で、これに適合させる改修工事が必要になる。運転には核燃料198体を4カ月ごとに4分の1ずつ交換しなければならないが、もんじゅの燃料を製造する茨城県東海村の工場も新規制基準に対応しておらず、耐震補強などが必要だ。内閣官房を中心にした費用の検討では、こうした対策費に10年間の燃料製造費や電気代、人件費などを加えると追加支出額は約6000億円に達するという。停止中の現在も、維持費だけで年間約200億円がかかっている。

 政府内には「(原型炉の次の段階の)実証炉を造れる金額。それだけの支出に見合う存続の意義を国民に説明するのは難しい」という厳しい意見など、廃炉論さえある。原子力機構は2012年、廃炉には約3000億円かかるとの試算をしており、再稼働するかどうかに関わらず今後も多額の国民負担が必至だ。

 もんじゅは1985年に着工、95年8月に発電を開始したが、約3カ月後に冷却材のナトリウム漏れ事故で停止した。10年5月に再稼働したが3カ月半後に燃料交換装置の落下事故が起き、稼働・発電実績は1年に満たない。

 文科省の担当者は「再稼働後の運営方法の想定次第でいろいろな試算があり、それぞれ精査中。金額についてはコメントできない」と話している。(毎日新聞16年8月29日)』

☆  ★  ☆  ★  ☆  ★  ☆

 しかし、政府はようやく「もんじゅ」の廃炉を決めて、調整にはいっているという。(**)

 地元の福井新聞が真っ先にその件を報じていた。

『もんじゅ廃炉で政府が最終調整 核燃料サイクル政策見直し必至

政府は12日、原子力規制委員会が運営主体の変更を求めている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)を廃炉にする方向で最終調整に入った。政府関係者が明らかにした。再稼働には数千億円の追加費用が必要となり、国民の理解が得られないとの判断に傾いた。核燃料サイクル政策の枠組みの見直しは必至で、関係省庁で対応を急ぐ。

 所管の文部科学省は、規制委から運営主体の変更勧告を受け、原子力機構からもんじゅ関連部門を分離し、新法人を設置して存続させる案を今月に入り、内閣官房に伝えた。しかし、電力会社やプラントメーカーは協力に難色を示しており、新たな受け皿の設立は困難な情勢。政府内では、通常の原発の再稼働を優先すべきだとの考えから経済産業省を中心に廃炉論が強まっていた。
 政府は、もんじゅ廃炉後も高速炉の研究開発は継続する方向。実験炉の常陽(茨城県)の活用やフランスとの共同研究などの案が浮上している。

 原子力機構は2012年、もんじゅを廃炉にする場合、原子炉の解体など30年間で約3千億円の費用がかかるとの試算をまとめている。もんじゅは核燃料の冷却にナトリウムを利用する特殊な原子炉のため、一般の原発の廃炉費用より割高となる。
 一方、再稼働するには、長期の運転停止中に変質した燃料を新しいものに交換する必要がある。
 もんじゅ本体の施設の維持管理に年間約200億円かかり、茨城県東海村にある燃料製造工場を新規制基準に対応させる工事費も大幅に必要となる。もんじゅ本体の新基準対応費も含めると、再稼働させるためには数千億円の追加負担が見込まれる。
 規制委は昨年11月、原子力機構に代わる組織を特定するか、できなければ施設の在り方を抜本的に見直すよう求め、半年をめどに回答するよう馳浩文科相(当時)に勧告していた。

 敦賀市の渕上隆信市長は今月8日、松野博一文部科学相と面談し、「一定の成果が上げられないまま撤退という判断になれば、30年の協力は何だったということになりかねない。地元の期待を裏切らないでほしい」と存続を強く求めた。(福井新聞16年9月13日)』

* * * * *

 ただ、「もんじゅ」を廃炉にすることが決まると、核燃料サイクル事業の計画が破綻することになる。
 日本では、1960年代から核燃料サイクル事業を計画。それに基づいて、青森県六ヶ所村に核燃料再処理工場を建造。全国の原発から運び込まれてくる使用済み核燃料からプルトニウムとウランを取り出して、再び原発の燃料として使用することを目指した。そして、そのプルトニウムを高速増殖炉「もんじゅ」で使うことにしていたのだ。(~_~;)
 
 この計画が成功すれば、溜まって行くばかりの危険な核のゴミ(使用済み核燃料)を再利用することができるし。多くの原発で使っているウランも、いざという時に核兵器作りの材料になるプルトニウムも、自国内で作ることができるわけで。世界の先進国も目指した(しかし、断念した)夢のような事業なのである。(・o・)
 それゆえ、日本政府も(原子力ムラへの配慮もあって)ここまで粘っていたのであるが。「もんじゅ」廃炉を本格的に検討した場合、六ヶ所村や関係各所から反発が出るのは必至だし。核燃料の廃棄場所に関しても、もめることになる可能性が大きいだけに、スムーズにコトが運ぶかどうかはビミョ〜なところだ。_(。。)_

 しかし、ここは安倍内閣に指導力を発揮してもらって、1日も早く「もんじゅ」の廃炉が決まるように。そして、これを機に安倍内閣&その下にいる原発関連省庁の賢い役人が、日本で原発政策を推進するのは困難であること、また国民の多くが脱原発を望んでいることを再認識して、真剣に原発政策を見直してくれるといいな〜と願っているmewなのだった。(@@)

 THANKS 
  

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/748.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 安倍長期政権のメド 吉凶あい半ばする幹事長と官房長官(世相を斬る あいば達也)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c490fa9c512fa462458bf9d4eb4eb6dd
2016年09月14日

 世論調査の結果を云々する気はないが、報道管制が敷かれた今となっては、内閣支持率が50%を超えてしまうのも、“致し方ない感”がある。小生が、こんな弱気でどうするのだ?と思う反面、あの民進党が野党第一党だと云うわけだから、“致し方ない感”が頭をもたげても、不思議ではないと、最近思うようになっている。無論、小生は、何処まで行っても「反安倍」を貫徹するが、勝算は殆どない。負け犬宣言のように聞こえるだろうが、時代の流れと云うものが、「反安倍」の流れをつくるまでは、“待てば海路の日和あり”の心持ちでいようと思う。精神衛生上、これに限る。

 今夜は、一睡もせず仕事に翻弄されていたので、この辺で、早々に失礼する。たまには、短いコラムも乙と云うものだ(笑)。まあ、以下の産経さんの憶測記事は、コップの中の嵐程度のことはあるかもしれないと示唆している。この記事を産経さんが書けた理由は、きっと週刊ポストの影響を受けた上でのもの、そう云うことだろう。筆者が興味のある政治家は、二階俊宏の方で、菅と云う政治家には、何も感じない。皆さまは、どう思われるか、コメント欄に、どしどし投稿して頂けると、小生の知恵にも磨きがかかるので、よろしく。


≪ 政界徒然草:
 「史上最大の暗闘」との見出しが踊った 菅義偉官房長官と二階俊博幹事長… 安倍晋三政権に“2人の番頭”は並び立つのか?

 安倍晋三首相の“大番頭”として、他の閣僚や自民党幹部を圧倒してきた菅義偉官房長官の“独走”が、二階俊博幹事長の登場で揺らぎ始めている。秋の臨時国会の開会日をめぐっては、自民党側の主張通り、9月26日召集で決着。農業や観光、沖縄など、これまで菅氏が主導してきた政策でも二階氏の発言力 が増しており、今後、政策決定に大きな影響を与えるのは必至だ。安倍首相は“政高党低”からの変化を追い風にし、政権運営をより盤石にできるか。菅氏と二階氏という2人の女房役の動向が政権の行方を大きく左右しそうだ。

 「二階さんとけんかしていると書かれたからなあ」。8月29日午後6時 すぎ、自民党本部から出てきた菅氏は、二階氏との会談内容について記者団に聞かれると、満面の笑みを浮かべて答えた。同日発売された週刊ポスト(9月9日号)の表紙には「“総理の影”菅義偉VS二階俊博『史上最大の暗闘』全内幕」との見出しが躍っていた。

 この時の菅氏は、記者会見や担当記者との懇談など日頃メディアの前で一貫している「冷静」「仏頂面」「沈黙」の印象とは大きく異なっていた。自ら官邸から党本部に出向き、記者の前で上機嫌に振る舞ってまで二階氏との良好な関係をアピールする姿を目の当たりにして、逆に両氏の暗闘は根深いのかもしれない−と思わざるを得なかった。

 8月の内閣改造後、菅、二階両氏の対立を煽るような報道が目立つようになった。背景には、「最も政治的な技術を持った人」(安倍首相)である二階 氏の幹事長就任で、権力が集中してきた菅氏の“1強”が崩れるとの見立てがある。ともに農業県出身で、「地盤(組織)、看板(知名度)、かばん(資金)」 を持たず、自力で政権中枢まで上り詰めた“たたき上げ”だ。道路や港湾、航空行政に精通し、連立政権を組む公明党とのパイプが権力の源泉である点も似ているのも、好敵手とされるゆえんだ。

 実際、幹事長就任後の二階氏は菅氏のお株を奪うかのような動きを見せている。永田町で「菅VS二階の “第1ラウンド”」(自民党ベテラン議員)ともささやかれたのが、秋の臨時国会の召集日をめぐる攻防。官邸は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認・ 関連法案など重要法案を控え、審議時間を確保するため、9月13日や16日など早期開会を模索した。だが、15日に民進党代表選を控えた野党に配慮したい党側の要求に押し切られ、結局、26日に決定。官邸関係者は「幹事長が二階さんでなければ官邸が折れることはなかった」と打ち明ける。二階氏の下、国会日程を党が主導したことで、官邸と党のパワーバランスが谷垣禎一前幹事長時代から一変したことを印象づけた。

 菅氏が主導してきた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題でも、二階氏が存在感を示している。幹事長就任早々、沖縄県の翁長雄志知事と会談し、「沖縄の将来を考え、寄り添って歩んでいくことが大事だ」と述べ、沖縄県民との対話を重視する姿勢を示した。県民の強い反発を招くのを承知の上で、司法の最終決着を得て 辺野古移設の前進を目指す官邸の方針に逆らうかのような二階氏の対応に、「首相の側近である二階氏が翁長氏と親しくすれば、国の姿勢がぶれている印象を与える」(自民党沖縄県連関係者)との懸念がくすぶる。

 今後、菅氏と二階氏の思惑がぶつかるとすれば、今秋、大きな山場を迎える農業改革だろう。二階氏は農地の整備や土地改良事業を手がける全国土地改 良事業団体連合会の会長で、農業界に強い影響力を持つ。官邸はTPPをてこに農林水産物の海外輸出の拡大など“稼ぐ農業”への転換を目指すが、7月の参院選では、農業県で軒並み自民党候補者が野党候補に敗れた。地方での農政改革へのアレルギーは根強い。

 農家の長男に生まれ、出身地の秋田県のいちご生産・販売の“改革派”として知られた父を持つ菅氏は、高齢化と人口減少に伴い衰退の一途をたどる農業の立て直しに人一倍思い入れが強いといわれる。菅氏は、党農林部会長に幅広い国民に人気が高い小泉進次郎衆院議員を登用し、農水省次官に農協法改正を手がけた奥原正明前経営局長を起用するなど農政改革を後押ししてきた。一方、二階氏は“農林族”のドンであり、党の選挙結果に最終責任を持つ幹事長でもある。二階氏の動向次第では菅氏が思い描く農政改革が道半ばで頓挫する可能性もぬぐえない。

 利害が対立する両氏だが、共通しているのは安倍政権を支える姿勢に徹していることだ。菅氏と二階氏の間に噂される“暗闘”の背景には「内閣改造で熱望していた幹事長ポストを二階さんに取られ、菅さんは面白くないのだろう」と、安倍内閣の権力構造のきしみを指摘する声がある。菅氏の政治的野心は本人しかわからない。ただ、平成24年12月の政権発足から約3年9カ月、国内外で強いリーダーシップを示す安倍首相の側近だからこそ、官僚を掌握する菅氏の持ち味が最大限発揮できたのは明らかだろう。その点は二階氏も同じ。両氏は政権運営の両輪として最強コ ンビなのかもしれない。

 首相にとっては、官邸と党双方に有能な女房役を持ったともいえる。“海千山千”の菅、二階両氏を上司としてどう使いこなすか。政権の命運は、熟練の政治家を部下を持った首相の操縦術にかかっているといえそうだ。 ≫(産経新聞:政治部 小川真由美)


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/749.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 「盛り土については聞いてない。僕はだまされた」(石原慎太郎)。築地市場移転の張本人が、アホぬかせ。(くろねこの短語)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-efe5.html
2016年9月14日


 築地市場の豊洲移転を画策した張本人、言わずと知れたレイシスト石原がようやく口を開いたと思いきや、思いっきり言い訳のオンパレード。挙句には、「ボクちゃんは騙された」だとさ。

「(盛り土が行われていないと聞いた?)聞いていません。これは、僕はだまされた。結局、していない仕事をしたことにして、予算出した。そのお金は、どこに行った。都の役人は、腐敗している」

 天に唾するのはいつものことで、そりゃあ週に2回しか都庁に出勤しないんだもの、そんな知事待ってた日にゃ進む話も進みません。というわけで、何の説明もなかったとしたら、それは身から出たサビってやつです。

・石原慎太郎氏、築地移転問題に「僕はだまされたんですね」…BSフジ番組で語る
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000157-sph-soci

 しかし、ああそうですかと頷くわけにはいきませんね。なんてったって東京ガスの跡地という、汚染されてることがハナから指摘された土地に築地市場ほを持っていこうなんてことを考えついた時点で、何らかの利権がからんでいることは容易に想像がつこうというものだ。都民どころか国民の台所でもある築地市場を、事もあろうに毒をたっぷり含んだ土地に数千億円もかけてわざわざ移転するってのは、よほどおいしい金の流れが絡んでいない限り、正気の沙汰ではありません。

 レイシスト石原の子分だった獅子頭・猪瀬君なんか、「築地→豊洲移転は90年代からの長い検討過程があって決まったこと。だから原理主義的な反対運動は前向きでなく蒸し返しで不毛になる。どう改善するかだ」なんてことをツイッターでほさぞいてるんだが、物事には蒸し返さなくてはいけないってこともある。特に、政治マターはそのプロセスにおいて瑕疵が発覚した時は大いに蒸し返して、その責任が奈辺にあるのかを追求しなくてはいけない。

 おそらく、レイシスト石原がここにきて口を開いたのは、追求の火の粉が自らに降りかかる前に、都の役人に罪をおっかぷせようって腹に違いありません。豊洲問題はへたすると東京オリンピックにまつわるよからぬ噂にも飛び火する可能性がありますからね。いまのうちに都の役人を悪者にして、責任回避の布石を打っとこうって魂胆もあるのかも・・・ま、いつもの妄想だけど。

 でもって、出演したTV番組の中で、「豊洲移転問題では(新たな)スキャンダルが出そうなんですよ。(盛り土問題と)2つ合わせて、都の役人は腐敗していると思った」って何やらほのめかしているのも気になるところだ。何だ、新たなスキャンダルって。ひょっとして、都議会のガン・内田君絡みの案件でもあるのか。自分の身の安全のためなら、他人を陥れるようなことを平気でやれちゃう男ですからね。結末やいかに・・・です。

・豊洲市場 「盛り土は有害物質対策に必要」 専門家会議元座長が指摘
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016091490070030.html

 最後に、沖縄・高江ではついに陸自のヘリが米軍ヘリパッド建設のための重機の空輸を始めた。米軍と自衛隊の一体化がどれほど沖縄の心を刺激するかわかっていてこれだもの。国が県に喧嘩売ってどうする、クソっ!

・高江ヘリパッド 自衛隊ヘリによる異例の重機搬入
http://www.rbc.co.jp/news_rbc/%E9%AB%98%E6%B1%9F%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%80%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%83%98%E3%83%AA%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%95%B0%E4%BE%8B%E3%81%AE%E9%87%8D%E6%A9%9F%E6%90%AC-2/

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/750.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 高江に陸自ヘリ投入 米軍施設建設で異例 民意押しつぶす暴挙 自衛隊は米軍の下請けか
紙面を二段階クリックすると拡大 ⇒





 
【関連記事】

陸自ヘリ 重機運搬 2機投入、海自艦も出動 北部着陸帯建設

琉球新報 2016年9月14日 05:04
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-356517.html

http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201609/67d1e59b9b38940015a5f6612119ef44.png  【ヘリパッド取材班】東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場での新たなヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設で、沖縄防衛局は13日午前9時すぎから午後1時ごろまで、陸上自衛隊のCH47輸送ヘリ2機を使用し、訓練場のメインゲートから新たなヘリパッドの建設先G、Hの両地区に重機などを空輸した。米軍施設建設のために自衛隊機が出動するのは異例。米軍北部訓練場のヘリパッド建設に絡む工事で自衛隊機が重機を輸送するのは初めてとなる。

 メインゲートとG、Hの両地区は県道70号を挟んで反対側に位置するため、自衛隊機は重機をつった状態で県道を越えた。県道では車両の通行もあり、安全上の観点から県民の批判が高まるのは必至だ。
 陸上自衛隊のヘリは沖縄近海に停泊していた海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」から飛び立ち、米軍北部訓練場付近に移動。4トントラックやキャタピラのついた作業車など少なくとも5台の重機を運び込んだ。自衛隊機による重機の搬入は13日で終了したが、民間機による重機の搬送は14日以降も続くとみられる。
 稲田朋美防衛相は13日の会見で、自衛隊機を使用する根拠について防衛省設置法4条19号を挙げ「沖縄の負担軽減にとって有益で返還に伴うための措置だ。民間機で運べないもので、陸路で運べる状況にはない。自衛隊機で必要最小限度のものを運ぶ」と述べた。
 この日はダンプカーによる砂利搬入は確認されなかった。
【写真】重機をつり上げ、G、Hの両地区に向かう自衛隊のCH47輸送ヘリ=13日午前10時ごろ、東村高江の米軍北部訓練場メインゲート内のヘリパッド(花城太撮影) 








http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/751.html

記事 [政治・選挙・NHK212] ≪民進党の新代表選≫ ここまで、よう言わん。でも、当たってるなぁ 
【民進党の新代表選】 ここまで、よう言わん。でも、当たってるなぁ
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/bac4dccc33da95ad2b07a4257140df54
2016年09月14日 のんきに介護


山崎 雅弘
@mas__yamazaki さんのツイート。

――民進党の新代表を選ぶなら、山尾しおり議員 @ShioriYamao や福山哲郎議員 @fuku_tetsu のような人じゃないのか。今名前が出ている人は、民主/民進党低落に責任を負う人間ばかりだろう。ジャーナリズムと野党が力を失うだけで、これほど早いスピードで民主主義は失われる。〔13:49 - 2016年9月13日 〕——


立候補という

制度が間違っているのだろうな。

小中学生の

学級委員選びのように、

互選制で

やればどうか。




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/752.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 築地市場の豊洲移転をめぐる日本共産党の奮戦(Internet Zone::WordPressでBlog生活)




築地市場の豊洲移転をめぐる日本共産党の奮戦

Internet Zone::WordPressでBlog生活
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2016/09/13155742/

小池百合子新都知事の誕生でにわかに脚光を浴びだした築地市場の豊洲移転問題ですが、日本共産党の東京都議団と「しんぶん赤旗」は早くから土壌汚染問題や談合疑惑など、問題点をとりあげてきました。

それらは、「しんぶん赤旗」のホームページで「築地市場」とか「豊洲」で検索してみると、いっぱい見つかりますが、その一部をここにまとめておきます。関心のある方はぜひご覧ください。

まず、最新の記事から



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/753.html
記事 [政治・選挙・NHK212] 同じ地べたに立っていた田中角栄 
同じ地べたに立っていた田中角栄
http://79516147.at.webry.info/201609/article_102.html
2016/09/14 09:20 半歩前へU


 けさの新聞のコラムにこんな記事が載っていた。いい話だ。今は伝説の人となった2人の生きざまである。皆さんにも紹介したいと思って転載した。

**********************

 ホンダ創業者、本田宗一郎さんは平成3年、84歳で亡くなった。その数日前の真夜中、入院中の本田さんが突然、夫人に命じた。「おい、わしをおぶれ」。

 ▼背中から夫人に、あっちにいけ、こっちにいけと指図する。点滴をしたまま病室を歩き回り、ようやく満足した。親友のソニー創業者、井深大さんは、夫人から話を聞いて、涙が止まらなくなったという。

 ▼「日頃、亭主関白で偉そうに言っているのに、最後にはやっぱり、奥さんに甘えたんですな」。「我が友本田宗一郎」というNHKの番組で語っていた。夫婦の情愛が伝わってくる、美しい情景が思い浮かぶ。それに比べて、なんと無様(ぶざま)な姿だろう。

 ▼台風10号で被災した岩手県岩泉町を視察中の出来事だった。政府調査団の団長を務める務台俊介内閣府政務官が、政府職員におんぶされて、現場の水たまりを渡った。その姿がテレビやインターネットで流れて、激しい批判を浴びている。長靴を準備するのを失念したらしい。元消防庁防災課長の肩書を知って、唖然(あぜん)とする。

 ▼早坂茂三さんが田中角栄元首相の秘書になって、初めて地元の選挙運動に同行した時の話だ。広大な田んぼの中に、小さな人の集団を見つけると、元首相は宣伝カーから飛び出してあぜ道を走り出す。靴も背広も泥まみれになりながら、農家の女性たちに迎えられた。歓声が湧き上がる。「しばらく見ないうちに、またケツがでかくなったな!」「スケベだね、先生!」。

 ▼この光景を見た早坂さんは、元首相の人気の理由について、後年こう記した。「田中と彼女たちは同じ地べたに立っている」。被災者と同じ地べたに立っているのか、それが問題なのだ。    (産経抄)


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/754.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 豊洲「盛り土」提言を無視 新会議を立ち上げた真犯人は? 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”(日刊ゲンダイ)
            


豊洲「盛り土」提言を無視 新会議を立ち上げた真犯人は? 解除できるのか 豊洲“時限爆弾”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189779
2016年9月14日 日刊ゲンダイ


   
    プロセスの検証を求めた尾崎あや子議員(中央)/(C)日刊ゲンダイ


 移転を覆う闇が、かすかに晴れてきた。各売り場棟地下に適切な「盛り土」が行われなかった豊洲新市場の土壌汚染対策は、もともと07年5月に当時の石原知事が平田健正・放送大学和歌山学習センター所長を座長とする「専門家会議」を設置。会議は翌08年7月まで計9回開催し、敷地全体に盛り土をするよう提言をまとめ解散した。

 その直後の08年8月に、都は専門家会議の提言をいかに実現すべきかを検討する「技術会議」(座長=原島文雄・首都大学東京前学長)を発足させた。わざわざ新たな組織を作ったのはなぜか。

 豊洲の土壌汚染問題を長年追及する日本環境学会元会長の畑明郎氏はこう言う。

「専門家会議には、平田氏をはじめ、土壌汚染対策の現場に精通したメンバーが名を連ね、相当厳格な対策を提言していました。彼らの提言通りに対策工事を行うと、1000億円以上の費用がかかることが予想された。都は『高すぎる』と慌てたのでしょう。専門家会議の提言を“骨抜き”にするために、新会議を設立したのではないか」

 技術会議は14年11月までに計18回開かれた。都のホームページに掲載されている過去の議事録を見ると、都の職員と技術会議の委員の間で、「地下空間の有効活用」について議論されたことが分かる。

 08年11月の第6回会議で配られた資料には「建物建設地については、汚染土壌の処理後、埋め戻しは行わず、この部分の地下空間を利用する」と記されていた。専門家会議において「揮発性有機化合物が建物内に入る恐れがあるため、地下施設を造らない方がよい」と指摘したことさえ問題視。提言の実現という発足のタテマエすら逸脱していた。同月の第7回会議では、委員のひとりが「例えば地下に駐車場を造ると、他の駐車場が必要なくなる」と発言していた。

 ただ、全18回の議事録からは、地下空間の使途を結論付ける記載が見当たらない。

 12日、都庁で会見した共産党都議団の尾崎あや子氏は、「なぜ、いつ、誰が専門家会議の提言から逸脱し、盛り土を行わないことを決めたのか。技術会議の過去の議事録を精査しても、決定プロセスが分からなかった。小池知事に事実解明と公表を求める」と訴えていた。

「技術会議の提案通りなら、当初費用は600億円にも満たないことが想定された。その後、諸経費がかさみ約860億円に膨らんだが、都は工事費をケチるため、技術会議を設立したのではないでしょうか。地下空間についても、工事費をケチった結果である可能性があります」(畑明郎氏)

 専門家会議を解散させ、技術会議を立ち上げて地下空間について議論させた人物こそ“真犯人”に違いない。果たして、小池知事は闇を暴くことができるのか。







Tiezou Kataoka
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100003804082906&story_fbid=839728829497245
最初から結論があって、台本通りに進めたわけね!!
  法律を作って、関係者は経済的なペナルティーを負わせるべきでしょ!
  このまま逃げるのは、許さない!!
   恣意的な可否でペナルティー
 すべて、血税ですから、責任もってもらわんと!!





http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/755.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 政界地獄耳 昔なら革靴に替えてでも水たまり入ったもんだ(日刊スポーツ)
政界地獄耳 昔なら革靴に替えてでも水たまり入ったもんだ
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1709650.html
2016年9月14日10時4分 日刊スポーツ


 ★12日、官房長官・菅義偉は都内で開かれた中央省庁の新任管理職セミナーで講演し、「国家公務員は国民から厳しい目を向けられている。所属組織が優先され、国民目線でおかしなことが置き去りにされていないか考えていただきたい。役所に閉じこもらず、さまざまな場で国民と向き合い、胸襟を開いて共によりよい日本社会を築き上げて欲しい」と国家公務員の心得を説いた。こんなセミナーがもっと早く開かれていれば、あの政務官も「猛省」しなくて済んだはずだ。

 ★1日に東北から北海道にかけて猛威を振るった台風10号の被災地視察で政府視察団の団長を務めた自民党の内閣府政務官兼復興政務官・務台俊介は岩手県岩泉町の被災地の水たまりで、長靴がなく汚れることを嫌ったのか内閣府職員に背負われて水たまりを渡った。務台が与野党から厳しく批判されるのは、過去には総務省防災課長の肩書があるからだ。台風や東日本大震災による被災者に寄り添うどころか机にふんぞり返って、まさに机上の防災を語っていたと連想させたからだ。

 ★菅は会見で「被災地の心情への配慮に欠けた不適切なものだ」、党幹事長・二階俊博も「これはもう当然評価に値しないこと」と政府と党をつかさどる2人のベテランは素早い反応を見せた。国会開会前のゆるみと言われてもやむを得ないからだ。自民党古参秘書が言う。「昔なら、長靴も持っていても革靴に履き替えてでも水たまりにどんどん入って行き、被災者に寄り添ったものだ。それが自民党の政治家だった。そのなりふり構わぬ態度や行動が国民の心を揺さぶったものだ」。まずは政務官セミナーから実施しますか。(K)※敬称略


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/756.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 東京五輪裏金問題で「日本はシロ」報告にフランス検察がキレた理由(週プレNEWS)
             東京五輪招致を巡る裏金疑惑を自ら検証したJOCの調査報告書が9月1日に公表された


東京五輪裏金問題で「日本はシロ」報告にフランス検察がキレた理由
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160914-00072058-playboyz-soci
週プレNEWS 9月14日(水)6時0分配信


JOC(日本オリンピック委員会)は2020年東京五輪の開催権を「黒いカネ」で買ったのではないか――。そんな疑惑を検証したJOC調査チームの報告書が公表されたのは9月1日のことだった。

その結論はシロ。日本がコンサルタント会社に支払ったとされる約2億3千万円は「違法性のない支出」と認定され、日本の法律やIOC(国際オリンピック委員会)の倫理規定には抵触しないと結論づけられたのだ。

だが、その検証に国際社会から厳しいまなざしが注がれている。欧州メディアやIOC関係者からだ。JOCの疑惑を最初に報道した英・ガーディアン紙の記者が言う。

「まったく噴飯モノの調査報告です。JOCの調査チームはコンサル会社に支払った巨額の費用を正当な支出としていますが、コンサル会社の代表やその仲介をした元IOC委員など、疑惑の渦中にいる人物にはアプローチせず、聞き取り調査すらしていない。それで『支払いは正当』と結論づけられても、納得できるはずがありません」

調査時期を問題視し、「やっつけ仕事」と酷評するのはIOC監査セクションの職員だ。

「調査チームの座長を務めた早川吉尚弁護士らは30人以上に聞き取りをしたと胸を張っていますが、その時期は今年6月下旬から8月初旬で、IOCや各国の五輪関係者は慌ただしく海外出張をしていた。聞き取りにじっくり応じる時間はなかったはず。これでは『調査はやっつけ仕事』と思われても仕方ない」

元フランス検察局の監査官もこれに同意する。

「JOCの調査チームが主張しているのは、要するに『調べた範囲において、JOCはシロだった』ということ。これは『独力の調査は難しかった』と、サジを投げてしまった事実を告白しているようなもの。調査の信頼性を疑われるのは当然でしょう」

しかも、調査の内容について疑われているだけでなく、JOCの「日本はシロ」宣言は、疑惑を告発したフランス検察の逆鱗に触れてしまった。調査が不十分な報告書の穴を突き、自らの捜査が正しいことを立証すべく、彼らは日本の関係者逮捕に向けて動き出しているというのだ。

果たして、フランス検察が逮捕を狙う日本人とは誰か? 発売中の『週刊プレイボーイ』39・40合併号では、東京五輪裏金問題の最新の捜査状況についてレポートしているので、是非お読みいただきたい。

■『週刊プレイボーイ』39・40合併号「東京五輪裏金問題、フランス検察が狙う日本人」より

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/757.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 東アジアは核の火薬庫へ ならず者に包囲網は効かない(日刊ゲンダイ) :戦争板リンク
東アジアは核の火薬庫へ ならず者に包囲網は効かない(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/628.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/758.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 富山市議の不正と同じ手口なのに…テレビはなぜ稲田朋美防衛相の“白紙領収書”問題に一切触れないのか(リテラ)
                 稲田朋美オフィシャルサイトより
  

富山市議の不正と同じ手口なのに…テレビはなぜ稲田朋美防衛相の“白紙領収書”問題に一切触れないのか
http://lite-ra.com/2016/09/post-2560.html
2016.09.14. 稲田朋美も富山市議と同じ不正を リテラ


 富山市市議の政務活動費不正受給問題が大きな騒動になっている。9月以降、5人の自民会派議員が不正を認めており、今日までに3人が辞職。さらに民進党系会派の幹事長も同様の行為を行っていたとして、辞職を表明した。

 その手口の多くは白紙領収書を使うというものだ。たとえば昨日議員辞職した自民党会派の村山栄一元市議の場合、ストックしておいた白紙の領収書に自ら金額を記入していた。5年間で95回の市政報告会を開き、その全てで白紙領収書を使用、不正受給の総額は約469万円にのぼる。 

 富山市議会自民党幹事長であり前会長の中川勇元市議にいたっては、印刷会社から白紙の領収書を束でもらい、架空請求を繰り返すなどして、合計約695万円を不正計上していたという。

 この問題に対しては、テレビや新聞も珍しく厳しい追及の姿勢を見せている。ワイドショーもこぞって取り上げ、出演者らが声を大にして元市議らを批判。たとえば、今日13日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、司会の小倉智昭は憤怒の面持ちで「地方議会っていえば、あの、号泣の野々村議員の一件がありましたけど、あれで騒がれている後の話じゃないの、この人たちのって」と語気を強め、コメンテーターも「有り得ないですね」「赤信号みんなで渡れば怖くないっていいますけど、赤信号が悪いってことすら認識としてもちあわせていない」と徹底して糾弾した。『ひるおび!』(TBS系)など他局もほぼ同じ論調で報じていた。

 たしかに、富山市市議らの白紙領収書を使った不正は相当に悪質だ。有権者に対する背信行為であることはもちろん、文書偽造という刑法上の犯罪に当たる可能性もあり、メディアが徹底追及するのは当然だ。

 しかし、その威勢のいい報道を見ていると一方で、だったらなぜ? という疑問が抑えきれなくなる。

 なぜなら、まったく同じ領収書の文書偽造を使った不正であるにもかかわらず、新聞・テレビが一切だんまりを決め込んでいる“政治とカネ”の問題があるからだ。そう、稲田朋美防衛相の白紙領収書をめぐる“巨額不正疑惑”だ。

 これは、「しんぶん赤旗」が先月14日にスクープしたものだ。稲田氏の政治資金管理団体「ともみ組」の領収書のなかに金額、宛名、年月日が同じ筆跡の領収書が大量に存在していることが発覚。これは、自民党議員らの政治資金パーティに参加した際に、金額や日付などが未記入の領収書を得て、稲田氏側が自分で書き込んでいたものだった。「赤旗」の調べでは、この白紙領収書は2012〜14年の3年間で計260枚、約520万円にのぼるという。

 繰り返すが、領収書に自分で勝手に金額等を書きこむ行為は文書偽造にあたり、刑事罰の対象となる。また、富山議会自民党会派のように、領収書を偽造することで架空のカネをでっちあげ、不正受給や横領をまねく危険のある極めて悪質な行為だ。

 しかも、自民党ではこの“白紙領収書”が常態化していた。「赤旗」を後追いした「フライデー」(講談社)9月9日号には、自民党ベテラン代議士秘書が「白紙の領収書を渡すのは永田町では“常識”です」と証言している。さらに、「赤旗日曜版」9月4日付のスクープ第2弾によれば、稲田氏側へ白紙領収書を発行した自民党議員は、現内閣だけでも、高市早苗総務相や加藤信勝一億総活躍相、丸川珠代五輪相ら現役閣僚10人のほか、副大臣や副官房長官なども加えて30人にのぼるという。

 つまり、地方議会だけでなく国政の場でも、自民党では組織ぐるみの“白紙領収書”が乱れ飛んでいたのだ。もちろん、資金パーティへの参加費などには、血税である政党交付金が混ざっているとみられ、これまでに横行してきた“白紙領収書”を利用することで、国民の税金の私的着服や裏金作りが行われた可能性もある。よしんば正確な金額を書き込んでいたとしても、白紙領収書を受け取って自分たちで記入すれば公的証明となりえないし、非課税の政治資金で不透明なカネの流れをつくっていること自体は変わらない。国民への裏切り行為であり、決して看過できない重大な問題だ。

 ところがマスコミは、同じく白紙領収書による犯罪が発覚した富山市議会自民党会派については、威勢よく追及するくせに、稲田氏ら安倍内閣の重大疑惑は完全に“知らぬ存ぜぬ”を決め込んでいる。

 たとえば前述の『とくダネ!』で小倉は、「怪しいと思われたその時点でアウトだよね、この手のものは」と笑いながら吐き捨てていたが、安倍政権の“白紙領収書”疑惑を1秒たりとも取り上げないし、「じゃあ、国会議員はどうなのか」という当たり前のコメントすら一言も出さない。あえて問題を拡大させないように努めるかのごとくだ。

 あるワイドショースタッフに取材してみると、自嘲気味の口調でこんな答えが返ってきた。

「稲田さんの件なんて取り上げられるわけがないじゃないですか。今のテレビでは、稲田さんにかぎらず内閣の閣僚や自民党幹部の不正を取り上げようとしても、絶対に上に潰されますよ。各局とも、国会で大々的に追及されるか、本人が認めない限り報道しない、というのが不文律になっていますから。ただ、知事や地方議会になると、このハードルがかなり下がるので、思い切った厳しい追及ができる。というか、舛添前知事のときもそうでしたが、安倍政権のことをやれないぶん、そのうっぷんを地方政治家にぶつけている、という構造はあるでしょうね」

 テレビ局が官邸によるさまざまな圧力によって萎縮し、完全に飼いならされている状況は、これまでもなんども指摘してきたが、地方議員叩きはその代償行為ということらしい。

 地方議員という“ザコ”は叩いてアリバイづくり、自民党の有力国会議員の前ではおとなしく“おすわり”。これが報道機関の取るべき態度なのか。今回、小倉らワイドショーのMCたちは富山市市議に対して「恥ずかしくないのか!」とエラソーに説教していたが、恥ずかしいのは自分たちも同じだ。

(宮島みつや)



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/759.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 安倍首相が外務省に苛立ち 「北方領土交渉」は二島先行返還か(週刊新潮)
                  友好ムードの水面下で激しい交渉


安倍首相が外務省に苛立ち 「北方領土交渉」は二島先行返還か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160914-00512381-shincho-pol
「週刊新潮」2016年9月15日号 掲載


 ロシアの定番料理、ボルシチは家庭によって味が違うと言うが、外交もまた担う人によって方法論が一変する。2日、ウラジオストクで日露首脳会談が行われた。外務省担当記者の話。

「安倍総理は北方領土交渉で外務省に苛立ちを募らせています。担当する林肇欧州局長は専門家ではなく、ロシアとのパイプがない。総理はよく怒っていますよ」

 そこで交渉のキーマンになったのが、世耕弘成経産相(53)と新党大地の鈴木宗男代表(68)だ。

「鈴木さんは8月31日に訪露直前の総理に呼ばれ、相談を受けています。1日には世耕さんをロシア経済分野協力担当相に据え、鈴木さんとの連絡役も任せた。これは経産省と官邸で外交を主導するというサイン。“外務省外し”です」(同)

 では、官邸は問題をどう解決しようとしているのか。

「色丹島と歯舞群島の二島先行返還に傾いていると囁かれています」(同)

 元時事通信モスクワ支局長で拓殖大学教授の名越健郎氏は指摘する。

「本筋なら四島ですが、ロシアは国後、択捉両島の返還には応じません。二島のみの返還なら、1956年の日ソ共同宣言に明記されており、60年前に逆戻り。外交上の敗北ですし、世論は収まらないでしょう」

 当の鈴木氏に聞くと、

「外交に片方が100点、もう片方が0点はありえません。現実的な解決策として、日ソ共同宣言に基づき、まずは二島を返してもらう。それだけでなくプラスアルファを求めていく。これが勝負所です。例えば、ビザなし交流の拡大、共同経済活動、残る二島の継続協議などです。総理は解決に対し強い意欲を持っています。12月にプーチン大統領が訪れる山口県で歴史が作られると思いますよ」

 先の記者が言う。

「01年、森喜朗元総理は二島ずつ別々で議論しようと提案しました。でも、あの頃には戻れない。ロシアとの関係で日本の力は弱まっているので、プラスアルファは小さくなる可能性も」

 戦後70年、過ぎ去った月日とは裏腹に、総理に残された時間は少ない。


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/760.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 信じられない!! 鮮魚を保管するビルの下に猛毒 
信じられない!! 鮮魚を保管するビルの下に猛毒
http://79516147.at.webry.info/201609/article_104.html
2016/09/14 11:40 半歩前へU


▼ますます深まる都庁の謎
 マグロやサバ、イワシなど鮮魚を保管する建物の下から、「吸い込むと中枢神経や造血機能に悪影響を及ぼし、発がん性のある」猛毒が気化して沸きあがるー。怖しい話だ。築地から移転が決まった豊洲新市場。

 無色透明の液体で毒物のベンゼンは「常温」で気化するというではないか。専門家の提言を無視してなぜ、盛り土をしなかったのか?

 この土地からは環境基準の最大4万3000倍のベンゼンが検出され、元の地主の東京ガスが魚市場には向かないと言っていたいわく付きの土地だ。そんな危険な場所をどうして選んだのか?謎は深まるばかりだ。

**************

東京新聞によると、
 築地市場からの移転が延期された豊洲市場の土壌汚染対策で、二〇〇八年に盛り土を提言した「専門家会議」の座長だった平田健正・放送大学和歌山学習センター所長が十三日、本紙の取材に応じた。

 「盛り土は有害物質の拡散を抑えるために必要な措置だった」とした上で、「対策の前提条件が変わってしまった。改めて精査する必要がある」と安全性に危惧を示した。

 専門家会議は提言で、敷地全体に四・五メートルの盛り土をするよう求めていた。平田氏は「一番の問題は、ベンゼンなどの揮発性の有害物質への対応」と指摘。対策立案の際も、気化したベンゼンを人が吸ったり、食品に付着したりしないように検討したという。

 都側は「建物一階の床が厚いコンクリートになっているため、安全性を確保できると考えていた」と釈明しているが、平田氏は「土と違ってからっぽの空間。拡散の形が変わる。コンクリートの場合、隙間やひび割れなども考慮しないといけない」と話す。

 水産卸売場棟など主要三棟の地下空間の床に水たまりができている問題については、地下水の可能性もあると懸念し、都が設けた地下水管理システムによる水位の調整が重要とした。

 平田氏は、小池知事の記者会見で初めて知り、「驚くというよりも、何が起きているのかすぐには分からなかった」という。専門家会議が再開された場合は「現場を詳しく確認しないといけない」とし、検証には時間がかかるとの見通しを示した。

**********************

 <ベンゼン> 炭素の多い素材の不完全燃焼で生まれる無色透明な液体で、都市ガス製造過程でも発生する。揮発性が高く、吸い込むと中枢神経や造血機能に悪影響を及ぼし、発がん性もある。

 プラスチックや樹脂の原料を製造する材料として利用される。かつては有機溶剤として広く使われたが、人体への強い有害性から原則禁止された。豊洲市場敷地内の土壌からは2008年当時、環境基準の最大4万3000倍のベンゼンが検出された。


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/761.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 小池ファミリー 1日で消えた「3億円融資計画」の不可解(日刊ゲンダイ)
    


小池ファミリー 1日で消えた「3億円融資計画」の不可解
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189757
2016年9月14日 日刊ゲンダイ


   
    都庁の1階にはみずほの支店もある(C)日刊ゲンダイ


「所有不動産につき、事実に反する報道を行った場合、名誉毀損、プライバシー侵害、風評被害による客室損害について、法的措置を検討せざるを得ない」──。後述するA氏は代理人弁護士を通じて、そう警告してきた。日刊ゲンダイは掴んだ「事実」をありのままに伝えることにする。

 小池都知事が“エコハウス”と自慢する都内の自宅に、極度額3億3000万円の「根抵当権」が設定されたのは8月1日のこと。都知事選の投開票の結果、小池氏が300万近い得票を集め、大勝した翌日だった。

 炎天下の選挙戦でメディアの関心を集めたのは、小池氏の選挙資金の捻出方法だ。自民党の意向を無視した強行出馬で支援が期待できない中、“百合子グリーン”に染め上げた選挙活動費をどう用意したのか。スポンサーが存在すれば、その意向が今後の都政を左右しかねない。熱戦を制した翌日、3億円以上の根抵当権が小池邸に設定されたのはなぜなのか。

 登記簿によると、債務者は小池氏の同居人であるA氏で、根抵当権を設定したのは、みずほ銀行の綾瀬支店。自宅の建物は小池氏が5分の4、残りをA氏、土地は半分ずつの共有名義だ。もちろん、小池氏の持ち分も根抵当権の担保に入る。

 A氏について、小池氏は知事就任直後の会見で「母方のいとこ」と説明。長年、自身の政治団体の会計責任者、つまり“金庫番”を任せてきたほか、防衛相時代は大臣秘書官に任命している。

 根抵当権の共同担保目録には、群馬県内の築2年の8階建てマンション1棟と、都心部のマンション2室が列挙してある。いずれもA氏名義の物件だ。

 群馬のマンションを訪れると、県内の主要駅から徒歩5分と恵まれた立地環境。首都圏から離れているとはいえ、魅力的な物件を1棟まるごと手に入れるとは、A氏もなかなかのやり手だ。土地・建物にはA氏が債務者となり、群馬銀行から債権額4億1500万円の「抵当権」を設定されている。恐らく人生最大の買い物なのだろう。

 ところが、だ。小池ファミリーはエコハウスに設定された根抵当権の「抹消」手続きを法務局に申請し、8月18日付で受理された。登記簿によると、原因は〈8月1日解除〉。つまり、たった1日の間に、いったん自宅などに設定された3億円超の根抵当権が即座に解除される。そんな慌ただしい取引が行われたことを意味する。

 根抵当権を設定したみずほ銀行は東京都の「指定金融機関」として、地方税の収納や公共事業の受注業者への支払い事務などを一手に預かっている。その地位は前身の富士銀はおろか、戦前の安田銀行時代から揺るがない。そのため、3年前にみずほグループの暴力団融資が問題となった際は、都が指定金融機関の「見直しを検討」しただけでニュースになった。

 小池氏が都のトップの座を手中に収めた翌日に、1日で消えた3億円。何か特別な事情があったのか。A氏の代理人は文書で回答した。

「みずほ銀行からの融資は一切実行されていません。(群馬の)マンションにかかる群馬銀行からの借入につき、みずほ銀行への『借り換え』を企図し根抵当権設定手続きを行ったところ、群馬銀行より、利率・担保などの条件においてより有利な借り換えの提案を頂いた。そこで、当該提案を採用し、従前の借入先であった群馬銀行において借り換えを行った。みずほ銀行からの借り換えを取りやめたことと、小池氏とは一切関係がありません」

 みずほ銀行は「個別の取引につきましては、回答を差し控えさせていただきます」(広報室)とした。
















http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/762.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 日本維新の会が提案するとしている「二重国籍禁止法案」に賛同する人たち 
日本維新の会が提案するとしている「二重国籍禁止法案」に賛同する人たち
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/7fd83ea882776d8b3dba82aa4198a885
2016年09月14日 のんきに介護


外教@yuantianlaoshi さんのツイート。

――日本に数十万人いるという二重国籍者(ブラジル人などは国籍離脱できない)全員から被選挙権を剥奪しろという凄い法案。

二重国籍禁止法案提出言い出す「日本維新の会」の的外れ http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189665 … #日刊ゲンダイDIGITAL
18:40 - 2016年9月11日 〕——


怖いと思ったのは、

――@yuantianlaoshi 横から失礼します。蓮舫議員の往生際の悪さが開けてはならないパンドラの箱を開けてしまったんでしょうね。尤も、諸外国の前例で代替措置がとられるかと。〔14:14 - 2016年9月13日 〕——

といったツイートをする

ゲヌーク鍋@genugtopfさんのような人がいること!

「往生際が悪い」とか言えば、

「国籍離脱ができていない」状態を

違法と見なしているからだろう。

祖国との縁を

喜び勇んで切る方がよほど

売国的な

行動ができるだろう。

そこを

考えない狭隘な神経が

いたたまれない。


関連記事
二重国籍禁止法案提出言い出す「日本維新の会」の的外れ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/580.html




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/763.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 民進党とは、なんぞや!
民進党とは、なんぞや!

その所属の国会議員全員の名を紹介する。
一時(民主党として)政権を担った事もあるので、20〜30人の名前を記憶されているであろう。
その中心人物として
岡田、野田、管、前原、枝野、原口、細野、馬渕、玄葉、安住、長妻、長島、
蓮舫、辻本、福山、平野、川端、江田、横路・・・などがいたが
一体、奴らに何ができたのか。

公約は、ほとんど掛け声だけに終わり、国民の為に、信念を持って取り組んだ形跡はない。
蓮舫が中心になって取り組んだ事業仕分けなど、中学生が考えるような手法に過ぎず、あのようなもので行政改革ができるなどと片腹いたい。
にもかかわらず、当の蓮舫始め、民主党のクソ共は、己の力量不足、根性のなさを棚に上げ、十分な事をしたと思い込んで、臆面もない。
何にもまして、経済の舵取りは全くできす。
景気、雇用情勢は最悪であった。

こんな連中が野党第一党の位置を未だに占めていることが、なんとも情けない。
自民党が悪いと言っても、こんな連中には任すことができない。
そうであるならば、少なくとも、民進党など弱小政党に追い込まねば、何時まで経っても我が国に希望は持てない。

自民党政治、云々は別として、
我々のなすべきことは、
民進党のようなまがい物を拒否することである。
このような、どうにもならない連中に期待するのは止めにしよう。
否!
このような連中を、政治の世界から消してしまわねばならない。
そうしなければ、このような連中が、次から次へと政治を目指してくることになる。

(民進党衆議院議員)
青柳陽一郎
赤松広隆
安住淳
阿部知子
荒井聰
井坂信彦
石関貴史
泉健太
井出庸生
今井雅人
江田憲司
枝野幸男
大串博志
逢坂誠二
大島敦
太田和美 (政治家)
大西健介
大畠章宏
岡田克也
緒方林太郎
岡本充功
小川淳也
奥野総一郎
小熊慎司
落合貴之
柿沢未途
金子恵美 (1965年生の政治家)
神山洋介
川端達夫
菅直人
木内孝胤
黄川田徹
菊田真紀子
岸本周平
北神圭朗
吉良州司
黒岩宇洋
玄葉光一郎
郡和子
後藤祐一
小宮山泰子
小山展弘
近藤昭一
近藤洋介 (政治家)
坂本祐之輔
佐々木隆博
重徳和彦
階猛
篠原豪
篠原孝
鈴木克昌
鈴木義弘
高井崇志
高木義明
武正公一
田島一成
田嶋要
玉木雄一郎
辻元清美
津村啓介
寺田学
中川正春
長島昭久
中島克仁
長妻昭
中根康浩
西村智奈美
野田佳彦
初鹿明博
原口一博
伴野豊
平野博文
福島伸享
福田昭夫
古川元久
古本伸一郎
細野豪志
前原誠司
牧義夫
升田世喜男
松木謙公
松田直久
松野頼久
松原仁
馬淵澄夫
水戸将史
宮崎岳志
村岡敏英
本村賢太郎
山尾志桜里
山井和則
柚木道義
横路孝弘
横山博幸
笠浩史
鷲尾英一郎
渡辺周

(これより参議院議員)
相原久美子
足立信也
有田芳生
石上俊雄
石橋通宏
磯崎哲史
伊藤孝恵
江崎孝
江田五月
大久保勉
大島九州男
大塚耕平
大野元裕
小川勝也
小川敏夫
尾立源幸
小野次郎 (政治家)
風間直樹
加藤敏幸
金子洋一
神本美恵子
川合孝典
川田龍平
北澤俊美
郡司彰
古賀ゆきひと
輿石東
小西洋之
小林正夫
小見山幸治
斎藤嘉隆
桜井充
芝博一
柴田巧
榛葉賀津也
杉尾秀哉
田城郁
田中直紀
田名部匡代
津田弥太郎
寺田典城
徳永エリ
直嶋正行
長浜博行
那谷屋正義
難波奨二
西村正美
野田国義
白眞勲
羽田雄一郎
鉢呂吉雄
濱口誠
浜野喜史
林久美子
平山佐知子
広田一
福山哲郎
藤末健三
藤田幸久
藤本祐司
前川清成
前田武志
牧山弘恵
増子輝彦
真山勇一
水岡俊一
水野賢一
宮沢由佳
森本真治
安井美沙子
矢田稚子
柳澤光美
柳田稔
吉川沙織
蓮舫
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/764.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 米国に認知された小池百合子知事  天木直人
キャロライン・ケネディ駐日米大使(左)と、握手で記念撮影に応じる小池百合子都知事 =13日午前、都庁(荻窪佳撮影)(写真:産経新聞)


米国に認知された小池百合子知事
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/09/14/post-5426/
14Sep2016 天木直人のブログ


 きのう9月13日、小池百合子知事とケネディ駐日米大使の会談が行われたらしい。

 これが小池百合子知事の方から持ちかけたものなら驚かない。

 対米従属の政治家の常だからだ。

 しかし、会談は小池百合子知事の就任を受け、ケネディ大使側が要請して実現したもので、都庁を訪れて会談が行われている(9月14日産経)。

 これが鳥越だったらあり得ない。

 増田でもこんなに早く訪れなかっただろう。

 この表敬訪問はお人形さんのようなケネディ大使の発案ではない。

 ワシントンからの訓令に基づいて行われたものだ。

 これを要するに、米国が小池百合子を認知したということだ。

 今後間違いなく、小池百合子は日本の政治に大きな影響力を与える政治家になる。

 その小池百合子が反米的な政策を言い出せばつまらないことになる。

 日米同盟が大切であることはわかっているでしょうね、そう伝えるためのケネディ大使の表敬訪問なのである。

 果たして小池百合子は横田基地問題やオスプレイ問題などで、どう対応するだろう。

 私の最大の関心事である(了)


           ◇

小池知事、ケネディ駐日米大使と誓いの握手 連携強化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000102-san-soci
産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

 東京都の小池百合子知事は13日、キャロライン・ケネディ駐日米大使と都庁で会談した。2人は笑顔で握手を交わし、都と大使館の連携強化などを確認した。

 小池氏はケネディ大使が熊本地震の被災地を訪問したことに触れて「被災者を励ましていただき、心から感謝します」と語り、ケネディ大使は「東京に住むアメリカ人への都の支援に感謝しています。これから一緒に働けることを楽しみにしています」と応じた。

 会談は小池氏の知事就任を受け、ケネディ大使側が要望して実現。約30分間行われた。



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/765.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 蘇る「陸軍中野学校」…来年度から富士に情報学校を新設(日刊ゲンダイ)
     


蘇る「陸軍中野学校」…来年度から富士に情報学校を新設
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189759
2016年9月14日 日刊ゲンダイ


   
    戦前回帰を進める稲田防衛相(C)日刊ゲンダイ


 戦前戦中の中野学校が復活するのか――。

 防衛省が来年度の概算要求を決定した。今年度の当初予算から2.3%増の5兆1685億円。5年連続の増額だ。

 大手メディアはどこも触れないが、驚きの要求項目がある。情報教育機能を充実・強化するために「陸上自衛隊情報学校(仮称)」を新設するというのだ。なんじゃコリャ?

 防衛省によれば、情報教育の学校は以前から東京・小平にあり、教官など170人が指導にあたっている。来年度からは富士駐屯地にも情報学校を設け、2カ所で情報教育を実施する。プレハブ製の施設に約2億円をかけ、運営費がいくらになるかは分からないという。防衛省の概算要求資料をもとに計算すると、装備費だけで1894万円になりそうだ。どんな教育をするのか。

「情報科や語学科、普通科、野戦特科、機甲科など14の科があります。さまざまな部署の隊員が半年学んで原隊に戻るようなシステムです。情報学校とはいえスパイを養成するのではない。施設の中で制服を着用し、ネット情報から敵の動向を把握したり、富士の第一線部隊と情報を共有して作戦を立案したりします」(陸自幕僚監部報道係)

 いわば情報のスペシャリストの養成機関で、戦前の陸軍中野学校をイメージする人もいるだろう。映画「陸軍中野学校」(1966年)では市川雷蔵が任務のため恋人も毒殺するニヒルなスパイを演じたが……。

「いまは電子スパイの時代。昔の映画の世界とは異なりますが、情報収集の背後に危険が潜んでいるのは今も昔も同じです」とは軍事評論家の前田哲男氏だ。

「考えられるのはネット情報をチェックして、自衛隊が自分たちの意に沿わない市民の情報をチェック、監視すること。エドワード・スノーデンの報告によって、米CIAが個人情報を監視していたことが明らかになったし、仏政府はテロ事件を受けて盗聴を合法化しました。日本でも2007年に仙台市の市民活動家ら107人が、自衛隊の情報保全隊の監視活動によって精神的苦痛を受けたとして裁判を起こしています。陸自の情報学校は“電子版の中野学校”になる可能性が極めて高いのです。われわれ国民は防衛省に通信の秘密を侵される危険があることを肝に銘じなければなりません」

 戦争に反対しただけで官憲に投獄・拷問を受ける時代が来るかもしれない。




























http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/766.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 蓮舫さん単独インタビュー 台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探したら出てきた」(BuzzFeed Japan)

蓮舫さん単独インタビュー 台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探したら出てきた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00010004-bfj-pol
BuzzFeed Japan 9月13日(火)19時55分配信


■蓮舫さん「率直にお詫びいたします」

民進党代表選に立候補している参院議員、蓮舫さん(48歳)が13日、BuzzFeed Newsの単独インタビューに応じた。蓮舫さんは、この日、自身の台湾籍が残っていたことを明らかにし、謝罪していた。【BuzzFeed Japan / 石戸 諭、渡辺 一樹】

この問題、蓮舫さんはこれまで17歳のとき日本国籍取得時点で、台湾籍を放棄してきたと説明していた。なぜ残っていたのか、これまでの説明に問題はなかったのか?

「私は17歳で日本国籍を取得した時に、放棄したとずっと思っていました。残っている、と聞いた時も『まさか、残っているとは』と思い、思考が停止してしまった。皆様にご迷惑をおかけしました。台湾の方にも、私の発言でご心配をおかけしました。率直にお詫びいたします」と謝罪した。

蓮舫さんは1967年に日本で生まれた。すでに亡くなった父は台湾出身、母は日本人だ。1985年に日本国籍を取得した。2004年の初当選以降、これまで、台湾籍の問題が浮上したことはなかった。

■台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探した」

「過去の発言については、二転三転したのは、記憶に頼っていたことが原因です。私は、父親に公的証書、パスポートに関することをすべて任せていました。この問題で、確認すべき父は他界し、31年前の書類は何もない。どうしていいのか、わからないというのが、率直なところでした」

今回、進めている台湾籍を抜く手続きでも、混乱があったという。

「台湾の籍を抜くときに、提出書類に台湾のパスポートが必要とありました。これが、どこにあるのかがまったくわからない。31年前のパスポートで、母もすべて父に任せていて、わからないんです。一緒に、家の中をひっくり返すように探して、やっとでてきました」

「パスポートすら、どこにあるのかわからなかった。それくらい自分の中で、すべて終わった話だったんです。17歳の自分は、父に任せていたが、本当は自分で管理すべきだったと反省しています。一連の問題のなかで、本当に私の記憶は正しいのだろうか、と疑いました」

■「浅はかな発言があった」

「私は日本人で、台湾籍がないという認識でずっと生きていました。一連の発言が誤解を呼んだこと、浅はかな発言があったことは事実です。お詫びするしかありません」

この問題の余波で、家族にもバッシングが向かった。これはどう考えているのか。

「父との縁を切れとか、子供達の名前にも批判の声があがりました。私は台湾と日本のダブル、大好きな父と、大好きな母の血が流れています。これは私の誇りです。私への批判は受け止めますが、私の家族に対して、攻撃が向けられたことは、とても受け入れがたい」と強い口調で述べた。

BuzzFeed Newsは国籍問題だけでなく、蓮舫さんの政策理念や民進党代表になった際、何を目指すのかについて話を聞いた。



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/767.html

記事 [政治・選挙・NHK212] ≪こればっか・・≫NHK経営委員長「ネット配信、何らかの受信料必要」⇒民「ネットにNHKいらない」「日本にNHKいらない
【こればっか・・】NHK経営委員長「ネット配信、何らかの受信料必要」⇒民「ネットにNHKいらない」「日本にNHKいらない」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/21897
2016/09/14 健康になるためのブログ


      



http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HYN_T10C16A9TJC000/

NHKの最高意思決定機関である経営委員会の石原進委員長は13日に「インターネットでの番組配信には何らかの受信料をいただかないといけない」との考えを示した。同日開いた経営委員会では総務省の検討会で議論が進む受信料制度のあり方について報告された。今後、英国やドイツなど欧州の事例も参考にしながら検討を進めていく。



以下ネットの反応。




















おそらく国民が突っ込み疲れて、何も言わなくなるまで同じことを言い続けるんでしょうね。今、テレビを見てる老人たち(若者は全然テレビ見てない、持ってない)が死んだらNHKは衰退していく一方ですから、なんとしてもネット接続環境にある人からお金を徴収するしかありません。




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/768.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 都がまたウソ 豊洲新市場“地下空間の危険性”認識していた(日刊ゲンダイ)
都がまたウソ 豊洲新市場“地下空間の危険性”認識していた
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189895
2016年9月14日 日刊ゲンダイ


   
    07年からこの場所の危険性を認識していた(撮影)日本共産党都議団


 豊洲市場問題をめぐって、またまた東京都の役人のウソが発覚した。

 土壌汚染対策として専門家会議が提言した「盛り土」を無視し、主要建物の地下部分に巨大な空間を設けていたことについて、都は「土壌汚染対策法でベンゼンの拡散を防ぐには、厚さ10センチ以上のコンクリートで遮断すればいいと定められており、安全性に問題はない」と釈明している。しかし、都は土壌汚染対策に着手した2007年当時から、地下空間の危険性を認識していたことが分かったのだ。

 14日の読売新聞によると、都は07年5月に土壌汚染対策を検討する専門家会議を設置。その初会合で、建物の下に地下空間を設け、市場で運搬用に使われるターレー(荷台付き小型三輪車)置き場などに使用する案を提示した。

 これに対して委員である専門家は「ベンゼンなど揮発性の物質は、ちょっとでも隙間や亀裂があれば室内に入り込む可能性がある」と指摘。都はこれを受けて、ターレー置き場を地下から地上に変更した。

 ところがその後、都は独断で地下空間を設けることを決め、11年3月に市場建物の基本設計の入札を実施した。

 ウソにウソを重ねる都庁の役人に、もはや市場移転問題を担当する資格はない。もし民間企業だったら「全員クビ」が当たり前だ。










http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/769.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 共産党小池書記局長の奇妙な蓮舫擁護発言:「国民の信任を得て公人として仕事をしている。どこに問題があるのか」「極めて差別的

 まず、共産党の小池晃氏のことは政治家としてけっこう高く評価している。
 そして、共産主義者である彼がリベラルでコスモポリタニズム好きなことはわかるが、今回の発言は決定的にいただけない。

 日本の法体系は、22歳を超えた国民の重国籍状態を認めていない。(国籍離脱を認めない国の国籍を持つ日本国民に対する配慮で罰則は設けていない)
 共産党が、そのような法体系を改め、重国籍者が国会議員や内閣総理大臣になれるようにすべきと主張することはまったくかまわない。

 しかし、蓮舫さん問題をめぐる共産党小池書記局長の「3回の参院選で国民の信任を得て公人として仕事をしている。どこに問題があるのか」という発言を看過することはできない。

 なぜなら、蓮舫さんの「選挙公報」や蓮舫さん自身の二重国籍否定発言からもわかるように、日本と台湾(中華民国)の二重国籍者であることを明らかにしてこれまでの選挙に臨んできたわけではないからである。
 有権者は、蓮舫さんが今も台湾籍も保有していると理解したうえで、彼女に投票したわけではないのである。

 国会議員である蓮舫さんが、自身の二重国籍を認め、それは何ら問題ない遵法状態と主張してきたのならまだしも、蓮舫さんは、12日まで、二重国籍状態を否定してきた。
 それは、国会議員(立法権者)さらに言えば日本国民として、50歳近くにもなって重国籍状態であるのは、遵法からかけ離れていると認識しているからであろう。

 蓮舫さんが、今回の騒動のなかで、「台湾籍は抜いていますが、二重国籍で国会議員になったり内閣総理大臣になったりすることは悪いことなんですか?」と切り返していたなら、まだ擁護できる余地がある。(重国籍者を明示的に除外していない公職選挙法の不備が問題)

 日本の法体系は、22歳を超えて重国籍者がいることを想定していないので、公職選挙法も重国籍者を“わざわざ”除外する規定を設けていない。
 重国籍者を明示的に排除しているのは外務省職員だけかもしれない。国会議員は最低でも25歳に達しなければ選出されないが、外務省職員は22歳に達しない年齢でも採用されることがありえるからである。

 蓮舫さんの問題は、彼女が指摘された問題に誠実に応えていないことが究極だと言える。
 それを指摘できないで、「国民の信任を得て公人として仕事をしている。どこに問題があるのか」と擁護している共産党は悲劇的と言える。


 もう一つ、小池書記局長の「父親が外国籍との理由で排除するのは極めて差別的だ」という発言は、スジ違いのトンチンカンな批判である。

 アゴラや産経新聞などの記事も読んでいるが、今回の蓮舫さん騒動は、二重国籍かどうかが問題になっているのであって、父親が外国籍かどうかは問題になっていないからである。
(差別的と言えるとしたら、「日本に対する忠誠心」を国会議員の必須要件とする論調くらい)

 両親とも日本人でありながら米国で生まれたがゆえに米国籍を保持している人が、米国籍を捨てないまま国会議員になったとしても、同じ騒動になっていたはずだからである。
(所属政党などで蓮舫さんほど騒がないとしても、問われれば、論者は同じ判断を下すはず)

 ただたんに「反安倍」を基軸に民進党と選挙協力している共産党は評価できないが、小池書記局長のような蓮舫さん擁護発言を聴くと、民共選挙協力がうまく発展するとは思えない。

※関連参照投稿

[蓮舫「二重国籍」疑惑]記者会見全文:候補者について“重大事項”の説明がないまま進んだ代表選はやり直しの必要
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/746.html

===================================================================================================================
蓮舫氏国籍、問題ない=共産・小池氏[時事通信]

 共産党の小池晃書記局長は12日の記者会見で、民進党の蓮舫代表代行が日本と台湾の「二重国籍」を指摘されていることについて、「日本国籍がなければ(国政)選挙に出られないわけだから、何の問題もない」と擁護した。

 小池氏は「父が外国籍だからということで排除するような議論は極めて差別的だ」とも述べた。

 次の衆院選などでの野党共闘については「(党首間で)約束しているわけだから、われわれはひたすら実施を迫っていく」とし、「ボールは民進党にある。野党共闘で進もうという方向で、ぜひ協議を始めてほしい」と語った。 

(2016/09/12-17:53)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091200609&g=pol


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/770.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 豊洲盛り土問題,、石原元都知事が「騙された」ハア?石原老に責任はないのか(まるこ姫の独り言)
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/09/post-69cc.html
2016-09-14


本当によく言うよ、この老害は。

騙された?


常日頃、上から目線で偉そうに言っていたが部下を監督できな
かったという事じゃないか。

>豊洲盛り土問題 石原慎太郎元都知事「だまされた」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000069-san-soci
               産経新聞 9月14日(水)7時55分配信

>豊洲市場の建物下に盛り土がなかった問題に絡み、石原慎
太郎元都知事は13日のBSフジ番組で現職時に担当者から
報告を受けていなかったとし、「だまされた。現場の人間しか分
からないことだ」と述べた。

>石原氏は「手を抜いて、していない仕事をしたことにし、予算
措置をした。都の役人は腐敗している」と批判。その上で「問題
の根は深い。東京五輪でもいろんな問題が出てくるかもしれな
い」と話し、

今頃になって、知らなかった、騙されたって、どこまで善意の人
ぶるのだろうか。

この人、売れない画家の息子の絵を公費で買い、 現代芸術振
興事業トーキョーワンダーサイトの外部役員にも据えたり、視
察と称して家族ぐるみで税金におんぶにだっこ、豪華外遊を繰
り返していた事は知れ渡っているし、鳴り物入りで作った新東
京銀行も潰してしまい、血税の1400億円がしっかり消滅したの
に、全く責任も問われていない。

取る気もないのだろうし、いかにも自分が有能だったような事
を言っているが、税金を食い物にした点から言えば、東京都の
職員、都議会も皆が税金におんぶにだっこで、石原老だって
似たようなもので、他者を批判できる資格があるのだろうか。

尖閣諸島の問題だって、煽りに煽って寄付を集めていたが、そ
れはどうなったのだろうか。

もめ事を残しただけに見えるが。。。

週に二日とか三日しか登庁をしなかったともいわれているが
都の職員にまかせっきりにしてきたツケが、今になって現れて
居るとも言えるのではないか。

黙って頭を垂れていなければいけない立場の人間が、テレビ
に出てきていかにも被害者ぶるのは、いかがなものか。

今さら、騙されたと言って通用するものかどうか。。。。

全責任を負うからこその高い年収だろうに。


その責任者が、自分に火の粉が降りかかりそうになると、途
端に被害者ぶるって、どこまで保身の塊なのか、我欲の塊な
のか。

今までだって相当いかがわしかったが追及されなかっただけ
で、別にこの人が何の問題もない訳ではない。




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/771.html

記事 [政治・選挙・NHK212] ≪それな(´ー`)σ≫ よしのり氏「蓮舫より蓮舫を叩く弱虫の方が嫌い」
【それな(´ー`)σ】 よしのり氏「蓮舫より蓮舫を叩く弱虫の方が嫌い」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/21905
2016/09/14 健康になるためのブログ




http://yoshinori-kobayashi.com/11294/

蓮舫の二重国籍問題は、蓮舫個人は特に悪いことは
してないじゃないか。

17歳で日本国籍を取得したことは間違いないし、20歳に
ならないと台湾政府は国籍離脱を申請しても門前払いに
するようだし、蓮舫としてはその後、日本国民として生きてきた
だけじゃないか。

二重国籍でも、法的な問題はないようだし、本人は万が一、
台湾国籍が残っていると判明すれば、迷いなく日本一国を
選ぶわけだし、なんでバッシングされなきゃいけないのか
全然分からない。

しかも、日本政府は台湾を「国」として認めてないのだし、
それは中国の顔色を窺っているからではないか!
「国」として認めていない台湾に、「国籍」があるというのも
奇妙な話になるし、その上、安倍政権は「親台湾」の
はずだろう。

蓮舫が意図的に台湾国籍を持っていたわけでもなさそうだし、
ただ民進党の代表になりそうな女性を「排外主義」の動機で、
イジメたいというだけのネトウヨ暴力だろう。

わしは特に今の民進党には期待もしないし、蓮舫は調子に
のってるなあと思ってたくらいで、好意も持ってない。
シールズに媚びを売り、岡田路線で、9条擁護なら、別の
候補者の方がいいと思っているくらいである。

ただ、常日頃から民進党をバッシングしたいと思っている
連中が、「民進党の女」となると、より一層バッシングしたくなる
という、その根性が気色悪い。
安倍政権という勝ち馬に乗って、弱い方を叩きたくなる
その弱虫根性が大嫌いなのだ。
分からんだろうな、弱虫には。



以下ネットの反応。












「蓮舫より蓮舫を叩く弱虫の方が嫌い」

これは至言ですわ。蓮舫叩きはホントに見てて気色悪いですからね。

でも、この非道な叩かれ方は政治家蓮舫にとってはプラスに働くかも知れません。実際に代表選でも全く支持を落とすことなく、1回目の投票で当選確実という情勢になっています。

ネトウヨは叩ければ何でもいいと考えているのでしょうが、世間は事実に沿って判断しますからね。今回の件は「何をそんなに騒いでいるの?」が大多数の人の感覚でしょう。


僕も蓮舫氏は全然好きではないですが、気持ち的には擁護・応援したくなってきましたからね。




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/772.html

記事 [政治・選挙・NHK212] ≪醜態≫稲田防衛相が会見で側近にブチ切れる!質問に答えらず30秒間の沈黙も!沖縄・高江の自衛隊ヘリ使用問題で
【醜態】稲田防衛相が会見で側近にブチ切れる!質問に答えらず30秒間の沈黙も!沖縄・高江の自衛隊ヘリ使用問題で
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/21922
2016/09/14 健康になるためのブログ

















以下ネットの反応。






















高江での自衛隊ヘリ使用は違法ではないかという指摘も出ています。そんな際どい問題に対して大臣が質問に答えられないようでは危機管理能力を疑わざるを得ません。動画をものすごく見たかったです。



【報ステ】米軍ヘリパッド建設に自衛隊ヘリ投入
http://webnews.asahi.co.jp/ann_g_000083411.html#headline_news



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/773.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 森功氏 / 「(豊洲の問題については)小池(百合子)さんが東京地検に告発すればいいんですよ」
森功氏 / 「(豊洲の問題については)小池(百合子)さんが東京地検に告発すればいいんですよ」
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/ab07de6962710b064288648ea85e542c
2016年09月14日 のんきに介護


きっこ
@kikko_no_blog さんのツイート。

-—森功氏「豊洲の問題ですが、ここまで大きくなったのですから、小池(百合子)さんが本当にやる気なら東京地検に告発すればいいんですよ。小池さんだけじゃ絶対に調べられませんから、東京地検に捜査させればいいんです。都知事が告発したら特捜部も本気で動きますよ」(「グッモニ」9月14日)〔7:24 - 2016年9月14日 〕——


盛り土はなし!

お陰で、

豊洲は、

「公害予定地」。

そこをお使いの魚屋さんには

高い手数料を頂きますって、

あんまりな理屈だ。

魚屋さんも

怒っているよ。





http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/774.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 残る問題は蓮舫が台湾査証を一度でも使っていたかどうかだ  天木直人
民進党の蓮舫代表代行=東京都千代田区で2016年8月5日午後3時7分、宮間俊樹撮影 :毎日新聞


残る問題は蓮舫が台湾査証を一度でも使っていたかどうかだ
http://xn--gmq27weklgmp.com/2016/09/14/post-5428/
14Sep2016 天木直人のブログ


 蓮舫があっさり二重国籍を認めた。

 蓮舫の問題は、それがバレタ時の対応にこそ問題があったのだ。

 釈明が二転、三転した理由が、二重国籍を知らなかったのなら、あまりにも軽率だ。

 しかし、おそらく知っていて、ごまかそうとしたのだろう。

 嘘の答弁をしていたとしたらあまりにも不誠実だ。

 そして最後にもっとも重要な問題が残る。

 知っていて、台湾籍を都合のいい時に活用していなかったか、ということだ。

 一度でも使っていたとしたらアウトである(了)


            ◇

<蓮舫氏>説明変遷、対応に批判も 台湾籍巡り
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000126-mai-pol
毎日新聞 9月13日(火)21時37分配信

 民進党の蓮舫代表代行は13日、台湾籍が残っていたことを明らかにし、「混乱を招いたことをおわびしたい」と陳謝した。「違法性はない」と重ねて強調したが、野党第1党の党首を目指す政治家として対応が後手に回った失点は小さくない。仮に15日投開票の同党代表選で勝利しても、「資質」問題は尾を引きそうだ。

 蓮舫氏は東京都出身で、父が台湾人、母が日本人。17歳だった1985年1月に日本国籍を取得し、台湾籍の放棄を宣言した。当時、東京の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)で父が手続きしたと説明している。

 蓮舫氏は3日、読売テレビの番組で「台湾籍を抜いている」と述べたが、確認がとれないとして、6日に改めて放棄の書類を提出した。その過程で台湾当局から12日、「台湾籍が残っていた」と連絡があったという。13日に急きょ記者会見した蓮舫氏は「私の記憶の不確かな部分でご迷惑をおかけした」と不手際を認めた。

 インターネット上などで「二重国籍」が指摘された後、蓮舫氏の発言は二転三転した。当初は「生まれたときから日本人だ」と述べていたが、その後、日本国籍取得は17歳のときだったと修正。「生まれ育った日本でずっと日本人でありたいという思いで言った」と苦しい釈明に追われた。

 蓮舫氏は13日、フジテレビの番組で「籍を抜く作業が終わったら、この問題は終わる」と述べ、早期に幕引きしたい思いをにじませた。代表選で、蓮舫氏が優位とされる党員・サポーター、地方議員の郵送投票は13日に締め切られたため、影響は限定的との見方もある。

 しかし、党内からは「発言が変遷している。代表になった後に守りに回るかもしれない」と不安視する声が出ている。ある幹部は「代表選の前か国会議員になったときに確認しておくべきだった」と、代表選の最中に再手続きした蓮舫氏の対応を批判した。

 自民党幹部は「かなりずさんだ。きちんと説明しないと国民は納得しないだろう」と語った。【葛西大博、樋口淳也】

 ◇国籍法上罰則なし

 日本の国籍法は「国籍唯一の原則」に立っており、日本国籍と外国籍を持つ人は、原則22歳までにどちらかを選択しなければならない。日本国籍を選ぶには、外国籍の離脱を証明する「外国国籍喪失届」か、日本国籍を宣言する「国籍選択届」を市区町村などに提出する必要がある。

 17歳だった1985年に台湾籍の放棄を宣言した蓮舫氏は国籍法の要件を満たしている。今回、台湾籍が残っていたことが判明したが、同法16条は「選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない」という努力規定にとどまり、罰則はない。

 法務省によると、日本は台湾を国として承認していないため、国籍事務に関して台湾は中国として扱う。中国の国籍法では「外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う」ため、蓮舫氏は「二重国籍」にならない可能性がある。また、国会議員は日本国籍を有していることが条件だが、二重国籍を排除する規定はない。【野原大輔】


関連記事
蓮舫さん単独インタビュー 台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探したら出てきた」(BuzzFeed Japan)
http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/767.html


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/775.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 豊洲延期だけでいいのか “利権の巣窟”東京五輪も中止が筋(日刊ゲンダイ)
   


豊洲延期だけでいいのか “利権の巣窟”東京五輪も中止が筋
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/189858
2016年9月14日 日刊ゲンダイ 文字お越し


   
    五輪施設を視察する小池都知事(C)日刊ゲンダイ


 東京・築地市場の移転に関し、移転先の豊洲新市場の建物地下で適切な土壌汚染対策が施されていなかった件は、看過できない大問題だ。

 汚染対策に必要な「盛り土」が行われず、主要な建物の地下が空洞で、地下水が流れ込んでいるというのだが、担当部署の幹部らは、このことを把握しながら、市場関係者に伝えていなかった。都庁内でも情報は共有されず、「汚染対策をした」と虚偽の説明を続けてきた。

「豊洲はもともと使い勝手が悪いといわれていましたが、いったん移転を延期して調べてみたら、次々と問題が明らかになってきた。そもそも土壌汚染が問題視されていた土地で、都は対策を講じるから大丈夫と言って移転を決めたのに、肝心の対策がなされていなかった。建物が出来上がっているため埋め直すこともできず、いまさら抜本的な土壌汚染対策工事を行うことはできないという。信じられないことで、豊洲の土台だけでなく、都政の土台が揺らぐような問題です。それでも強引に移転を決めた上、これだけズサンな仕組みが横行してきた裏には、何らかの利権優先主義があったと疑われても仕方がない。移転を決めた石原慎太郎元知事の責任は重大です」(政治学者の五十嵐仁氏)

 その石原は13日、BSフジの「プライムニュース」に生出演。築地市場の移転問題について、「(知事時代の)僕は騙されたんです」と責任を回避していた。

 さらには「してない仕事をしたことにして、予算を出したわけですから。その金は、どこに行ったんですかね?」と他人事みたいにスッとぼけていたが、ほんとフザけてる。

 土壌汚染対策には約858億円もの税金が使われたのに、これだけ問題が明らかになっても、誰も責任を取らない。そういう仕組み自体が闇深い。果たして、移転は延期だけでいいのか。白紙撤回すべきではないか。

■「五輪のため」なら疑惑に目をつぶるのか

 豊洲新市場が完成している以上、「いまさら止められない」という声は多い。

「そんなむちゃな」というのだが、1995年、当時の青島幸男知事が世界都市博覧会の中止を決めた時のことを思い出してほしい。

 開催を翌年に控えて準備が整い、もう撤退は無理だと散々言われたが、中止しても都民は何も困らなかった。

「当時、都議会は100対23の大差で都市博の中止に反対する議決を行いましたが、青島知事は中止を断行。知事には専決処分という権限があり、議会が反対しても独断で決定を下すことができるのです」(都政関係者)

 都市博の中止によって、会場となるお台場臨海地区の再開発も止まるのではないかと危ぶまれたが、結局それなりに進んだ。

「準備段階だった都市博と違い、すでに造ってしまった豊洲新市場への移転を中止するのは大変な作業ですが、白紙撤回も視野に入れて考えるべきです。五輪のため、五輪に間に合わせるためという理由で、食の安全・安心をないがしろにしていいはずがありません」(五十嵐仁氏=前出)

 築地市場の移転も五輪ありきの話だった。東京五輪招致が決まると、築地市場の跡地を通る道路建設の話が一気に進み、あれよあれよで豊洲移転の“タイムリミット”が定められた。五輪のための道路を通すには、11月7日に移転しないと間に合わないという理屈がまかり通ってきた。

 この道路がまた“いわく付き”なのだ。築地市場を通り、晴海の選手村と新国立競技場を結ぶ環状2号線は、五輪のメーンストリート。その五輪道路の関連工事を、“都議会のドン”こと内田茂都議と関係の深い企業が複数、受注している。

 こうなると、五輪でも利権絡みの怪しげな話がわんさか出てくることは、容易に想像がつく。


   
    利権が渦巻く(C)真野慎也


利権屋は「儲け逃げ」でツケは国民都民に回される

 五輪組織委の森喜朗会長は昨年、大会開催費が「2兆円を超すかもしれない」と発言したが、立候補ファイルで示した当初の大会開催費は7340億円だった。3倍に膨れ上がるなんて詐欺的だ。差額はどこに消えるのか。

 新国立競技場もそうだが、とりわけ目立つのが建設費の膨張だ。「週刊文春」(9月15日号)では、組織委の森会長と関係の深いゼネコンが、巨額予算の五輪施設を次々と受注した不透明な経緯を詳報。ドン内田が役員を務める会社も、バレーボール会場の「有明アリーナ」や水泳の「オリンピックアクアティクスセンター」など、複数の施設工事を受注している。

「石原都知事の時代から、五輪利権を漁ってきたのが自民党です。血税がゼネコンや利権政治家に流れる構図が出来上がっている。たとえ後でウソがバレて非難されても、懐に巨額のカネが転がり込んでくればそれでいいと考えているから、平気で国民や都民を騙しにかかる。招致の裏では怪しいカネも動いたといわれています。十分な見返りがあるから裏金まで使うわけで、五輪は巨大な利権の巣窟になっている。市場の移転延期でボロボロと問題が発覚したことで、都民は五輪についても疑いの目を向けています。誰がどんな利権を手にして血税を懐に入れているのか、徹底的に調べて膿を出し切る必要がある。この際、市場の豊洲移転だけでなく、五輪の中止も含めた全面的な見直しが必要です」(政治評論家・本澤二郎氏)

 小池都知事がそこまで決断できれば大したものだが、まぁ期待するだけ無駄だろう。なぜなら、小池もまた利権漁りの当事者だからだ。お台場カジノ構想に反対だった舛添前知事が失脚し、カジノ推進派の小池知事が誕生した途端、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)の推進勢力が勢いづいている。

■原発汚染水対策と構図は同じ

 IRは安倍首相も成長戦略のひとつと位置付け、国会に法案が提出されたものの、「五輪に間に合わない」と断念して継続審議になった。このIR推進法案が、秋の臨時国会で再審議されるという話が浮上してきた。お台場カジノは、安倍とゴルフを繰り返してきたフジテレビ日枝会長の悲願でもある。五輪とカジノ、安倍マリオ官邸も巻き込んで、また新たな利権の争奪戦が始まるわけだ。

「利権の組み替えはあっても、安倍政権が五輪に向かって突き進んでいく姿勢は変わらない。リオの閉会式にマリオの扮装で登場し、五輪を政治利用した安倍首相ですから、東京五輪を最大限に利用して、ナショナリズムの高揚にも使おうとするでしょう。その先にあるのは、全体主義であり、国家統制社会です。安倍首相は世界に向かって、原発事故の汚染水は『アンダーコントロール』と大ウソをついて五輪を招致しましたが、原発事故が五輪開催までに収束する見込みもない。その事実から目をそらし、福島の現状にフタをして、原発再稼働に走っている。利権屋を儲けさせ、五輪を利用することしか考えていないからです。裏金疑惑もさることながら、こんな汚れた五輪を開催する意味が本当にあるのでしょうか。五輪を名目にジャブジャブと税金がつぎ込まれ、借金はさらに膨らみ、そのツケは国民に回されるのです」(本澤二郎氏=前出)

 原発事故の汚染水対策で「切り札」とされた凍土壁も、一部が凍らないなど効果は怪しく、汚染水の日量は約400立方メートルのまま減っていない。350億円もの国費が投入されたのに効果がないなんて、ゼネコンにカネを落とし、東電を延命させるための仕掛けでしかなかったということか。

 五輪も同じだ。疑惑まみれの運動会に2兆、3兆とつぎ込む余裕があるのなら、カネと人員を復興に回した方が、どれだけ日本のためになるかわからない。これだけのカネがあれば、待機児童の問題だって解決できるだろう。建設費で一部の業者を潤わせた巨大施設の維持管理費は、五輪後も都民にのしかかってくる。権力者とゼネコンは“儲け逃げ”だ。それを世論は許すのか。築地市場の豊洲移転がダメというなら、利権まみれの五輪も中止が筋だ。



           

http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/776.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 蓮舫議員に対し「脱法ハーフ」というあだ名をつけた人に、2016年度上半期グッドネーミング賞を授与しようと思う。おめでとう
今年の流行語大賞は「脱法ハーフ」?
RTは5000超え!!!

日本人議員は自殺に追い込むまで追求しても「外国人」には優しいマスコミ、野党。


twitterから
https://twitter.com/rockhound_/status/775607094225477632


蓮舫議員に対し「脱法ハーフ」というあだ名をつけた人に、2016年度上半期グッドネーミング賞を授与しようと思う。おめでとう。


<参考リンク>

★池田信夫認証済みアカウント @ikedanob 24時間24時間前
これは真っ黒。6日の記者会見で「パスポートを返却した」といわないで「国籍を確認できない」といったのは明らかに嘘だ。|蓮舫さん単独インタビュー 台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探したら出てきた」

 
 
★ハフィントンポスト日本版認証済みアカウント @HuffPostJapan 3時間3時間前
【New!】#蓮舫 氏の"二重国籍"は「極めて大きな問題」 #民進 松原仁氏が 明日行われる #代表選 延期を訴える 
 
 
 
★池田信夫認証済みアカウント @ikedanob 39分39分前
私の予想としては、民進党執行部はあす代表選の延期を緊急に決定し、「第三者委員会」を設置して蓮舫の法的な問題を調査する。そして安倍首相は26日の臨時国会冒頭で衆議院を解散する…
 
 
 
★#日本を守り良くしよう @shinjihi 1時間1時間前
あーあw
「台湾、謝長廷駐日台湾代表『蓮舫は正真正銘の台湾人。議員にした経緯を説明せよ』説明しなきゃ国籍離脱させない!」
http://amba.to/2ccmew0 #アメブロ @ameba_officialさんから
 
 
 
★蕪村遙邨 @kishidakawada 1時間1時間前
『信じられない!うそつき蓮舫、9月6日時点で台湾のパスポートを所持していた!』
http://amba.to/2cULwxA #アメブロ @ameba_officialさんから
 
 
★ぽん @Pon_Po_Po_Pon 2時間2時間前
蓮舫の問題すり替えに悲しさ - 産経・政論

http://www.sankei.com/politics/news/160913/plt1609130051-n1.html
「首相を目指す立場として台湾籍が問題になることを説明したが、『意味が分からない』という言葉で蓮舫に封印された。都合の悪い記憶は曖昧にしたまま、不用意に言葉を紡ぐ。率直に悲しくなった」
 
  
 
★石井孝明 @ishiitakaaki 3時間3時間前 Chiyoda-ku, Tokyo
出入国記録は80年代からおそらく電子化され蓮舫の海外渡航記録は残っているはず。どっちのパスポート使ったかも。そういうの外には出せないけど、官邸は把握はしてるだろう。立件難しいだろうが、刑事事件になればすぐ使えるはずだし、嘘は証明される〜謝蓮舫事件
@ishiitakaaki
 
 
★石井孝明 @ishiitakaaki 3時間3時間前
けど、これで違法のイメージが、再強化されてしまう。通称「謝蓮舫」法にすればいい。苦笑
RT【蓮舫「二重国籍」】「二重国籍の方が自衛隊最高指揮官になってしまう」 国会議員対象の禁止法案提出へ 維新の馬場伸幸幹事長 - 産経ニュース


★池田信夫認証済みアカウント @ikedanob 3時間3時間前
「嘘をついてはいけない」という子供でもわかることがわからない(ふりをしている)政治家が、総理になるなんて悪い冗談。【民進党代表選】二重国籍問題で揺れる蓮舫さん それでも語る「私はこの国の総理になりたい」
 
 
 
★石井孝明 @ishiitakaaki 3時間3時間前 Chiyoda-ku, Tokyo
自民党だったら、幹部が集まって、若手の検事弁護士出身議員に調べさせ判断し、1週間前に蓮舫を将来のポジションを約束して身を引かせ、前原さんを暫定という「談合」をした。そうしたムラ的解決は、トラブル処理では賢明だ。謝蓮舫事件は、民進党ってガバナンスが存在するのか呆れた。救いない
 
 
★村西とおる @Muranishi_Toru 3時間3時間前
日本人に顔が似ているから彼女も日本的心情の持ち主かと思っていたが、蓮舫さまは根っからの異邦人でした。それで分かった、二番じゃ駄目なんですか、発言。彼女の感性は外国人で、日本人のような外見をしているが白人や黒人のような外国人としてのアイデンティティーの持ち主と考えれば全て合点がいく
 
 
 
★中丸 啓認証済みアカウント @maruchan777jp 12時間12時間前
『記憶が不明瞭』では、済まされない。これ迄のコメントには、信憑性がないと言われても仕方がないだろう。

【画像】蓮舫「私は二重国籍なんです」と明言 1993年2月6日号対談記事より。当時25歳
https://pbs.twimg.com/media/CsRebFqUAAAs6T4.jpg


http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/777.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 恐るべき小池百合子劇場の罠(simatyan2のブログ)
恐るべき小池百合子劇場の罠
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12199971230.html
2016-09-14 20:20:48NEW ! simatyan2のブログ


     


築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場の問題で、小池都知事
だからこそ問題点を浮き彫りに出来た、などと大手メディア、特に
読売を中心にネトウヨたちが騒いでいます。

豊洲市場の建物下、都が地下空間の危険性把握
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160914-OYT1T50011.html?from=ytop_top

しかし豊洲市場の問題点については何年も前から共産党が指摘して
いたことです。

新市場 欠陥だらけ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-09-01/2016090104_03_1.html

それを当時はメディアが取り上げなかっただけで、初めて発見した
ように記者会見までして追求するなど、明らかに小池劇場のために
利用しているのがミエミエですね。

会社にもいますよね、部下の手柄を横取りする上司が。

これはもっと大きく組織ぐるみでやってるわけですけどね。

実際、上の読売新聞の記事は、元読売記者で小池都知事の特別秘書
の同僚が書いたものです。

小池百合子都知事 特別秘書に元読売新聞の女性記者
http://www.sankei.com/politics/news/160809/plt1608090022-n1.html

この一大劇場を成功させるために、移転延期の判断は、小池氏周辺
のみで決めたのです。

「小池流」根回しなし 築地移転の延期、都幹部ら戸惑い
http://www.asahi.com/articles/ASJ803HGCJ80UTIL00X.html

本来なら必要な根回しをしないのが小池流、というならそれも良し
かもしれませんが、しかしそれはあくまでも都議会に限っての話
なのです。

肝心の市場関係者には説明も謝罪も必要なわけで、その延期に
ついての説明も謝罪も小池百合子は、しなかったんですね。

そのため東京都と都中央卸売市場築地市場(中央区)の業界8団体
でつくる「新市場建設協議会」の会合が、

9日、 築地市場内で開かれたとき、小池知事は出席せず、
変わりに岸本良一・都中央卸売市場長が、

「多大なご心痛、ご迷惑をお掛けしたことを 心からおわびする」

と 謝罪しているのです。

築地移転延期 都、業者側に謝罪 「納得できぬ」反発も
http://mainichi.jp/articles/20160909/k00/00e/040/248000c

結局、透明化だとか説明責任だとか、テレビカメラの前で格好を
つけても、自分が謝罪しなければならない場所へは行かないのです。

そもそも豊洲市場の事業関連会社は、都議の内田が絡んだ業者だけ
じゃなくて小池百合子が絡んだ会社もあるんですよね。

つまり利権と利権の小競り合いみたいなものです。

だから最終的に豊洲を立て直すにしても、違う場所に移転するに
しても、築地から移動しなきゃならないわけですから、また莫大な
金が動くわけで、そのたびにゼネコンは儲かるのです。

建物の欠陥が早く見つかって建て直すよりも、出来上がってから
ゴタゴタを繰り返した末、立て直すほうが儲かるのです。

安倍内閣の閣僚はほとんど日本会議のメンバーで小池百合子もそう。


“都議会のドン”内田氏パーティーに菅官房長官、二階幹事長ら出席
http://www.hochi.co.jp/topics/20160825-OHT1T50078.html

今回もマスコミ連合と政権の壮大かつチンケなプロレスを我々は
見せられているのです。




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/778.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 新潟県知事“出馬撤回”の真相はやはり再稼働狙う原発ムラの圧力? 新潟日報ではなく官邸が揺さぶり説(リテラ)
                 新潟県知事公式ホームページより
    

新潟県知事“出馬撤回”の真相はやはり再稼働狙う原発ムラの圧力? 新潟日報ではなく官邸が揺さぶり説
http://lite-ra.com/2016/09/post-2561.html
2016.09.14. 新潟県知事不出馬はやはり原発ムラ圧力  リテラ


 いったい何があったのか。8月30日、4選出馬を表明していた新潟県知事・泉田裕彦氏が、突如として知事選出馬を撤回した一件をめぐって、柏崎刈羽原発(東京電力)再稼働をもくろむ原発ムラの圧力ではないか、との見方が流れている。

 たしかに、泉田知事といえばこれまでも柏崎刈羽原発再稼働に反対し、東電を再三にわたって批判するなど、厳しい態度でのぞんできた。現在、柏崎刈羽原発では6、7号機の再稼働に向け原子力規制委員会が審査中だが、泉田知事はこれまで「福島第一原発事故の検証と総括がない限り、再稼働は議論しない」と語り、今後も県独自の安全性が認められるまで再稼働を認めないと“原発の安全性”を争点に知事選を戦う決意表明までしていた。

 ところが一転しての出馬撤回。その理由として、泉田知事が会見で語ったのが地元紙・新潟日報の報道の影響だった。

 新潟日報の報道というのは、今年7月から始まった、新潟とロシア間で使うフェリーの購入問題を追及するキャンペーン記事のこと。県は事業を請け負う「新潟国際海運」にフェリー購入金3億円を出資したが、フェリーの整備などに問題が発覚、引き取りを拒否したことで売り手側の韓国企業とトラブルになっており、この一件に関して新潟日報は県や泉田知事の責任を厳しく追及していた。

 泉田知事はこれに対して「このような環境の中では、十分に訴えを県民にお届けすることは難しい」と語り、このキャンペーンの背後に原発再稼働を目論む勢力の思惑があることを示唆した。

 朝日新聞のインタビューでは、自分が候補者だと船の問題ばかりが選挙の争点になる危惧があるとし、「原子力防災を争点化した上で選ばれる知事が誕生して欲しい」と発言。「週刊朝日」(朝日新聞出版)の取材に対しても、泉田知事は出馬撤回の理由をこう解説している。

「県内には柏崎刈羽原発がありますが、ヨウ素剤の配布や地震・原発事故の複合災害時の避難などで不備は明らかです。現状の原子力災害対策指針で対処できない事態がいっぱいある。この問題を会見で訴えたり、政府も今春から対処を始めたところでした。
 ところが、今回のフェリー購入問題が報道されて以降、原発に関する議論はかき消され、フェリー問題だけが議論の対象となってしまった。私が立候補したままでは県民の生命、安全、健康をどうするかを語る選挙にならない」(「週刊朝日」9月16日号)

 さらに、泉田知事の後援会ホームページにはこんな文章もアップされた。

〈東京電力の広告は、(新潟日報に)今年5回掲載されていますが、国の原子力防災会議でも問題が認識されている原子力防災については、例えば、県が指摘している現在の指針に従えば避難が必要になったときにはUPZ圏内の住民40万人強を2時間で避難させなければならなくなる問題等県民の生命・健康を守るうえで重要な論点の報道はありません。このような環境の中では、十分に訴えを県民の皆様にお届けすることは難しいと考えています〉(いずみだ裕彦 後援会 8月30日)

 つまり、原子力ムラが新潟日報に広告を出し、その見返りに泉田知事の再選を阻止するためにフェリー購入問題を仕掛けてきた──泉田サイドはそう示唆しているのだ。

 たしかに、原発ムラのこれまでのやり口を見ていると、こうした仕掛けもけっして荒唐無稽な話ではない。たとえば、福島第一原発をめぐっては、プルサーマル導入に強硬に反対していた当時の福島県知事・佐藤栄佐久氏が、東京地検特捜部に収賄容疑であまりに不自然なかたちで逮捕され、司法記者の間でも“明らかな国策逮捕”という声が上がった。
 
 また、高浜原発では、2000年代前半、プルサーマル導入に反対する高浜町長に対し、なんと暗殺計画までもちあがっていたことが明らかになっている。冗談のような話だが、当時、高浜原発の警備を担当していた警備会社社長が「週刊現代」(講談社)で、関西電力の幹部である同原発副所長から依頼を受けたと告発したのだ。

 ただ、今回のケースは、泉田知事の説明では納得のいかない部分もいくつかある。ひとつは、新潟日報が08年に原発追及キャンペーンで新聞協会賞を受賞するなど、もともと原発に批判的な報道を展開していること。最近はややトーンダウンした印象もあるが、それでも原発に疑義を呈する記事を掲載し続けており、原発ムラに利用されて泉田バッシングを仕掛けるとは考えにくい。

 また、この新潟日報が追及しているフェリー購入問題は泉田知事の個人的不正ではなく、県とフェリー会社のトラブル。泉田知事の懸念するような選挙での争点になる可能性はかなり低いし、少なくとも、これが原因で出馬撤回しなければならないような話ではない。

 そんなところから永田町では、泉田知事の出馬撤回はフェリー問題とは別の理由があったのではないか、という見方がささやかれている。

「フェリー問題程度の話ならば、泉田知事が原発再稼働反対を争点に知事選に出馬すれば、吹き飛ばすことができたはず。それなのに、出馬を撤回したというのは、身辺にもっと決定的な問題があって、それを突きつけられた可能性が高い。ただ、それを明らかにするわけにはいかないので、新潟日報のフェリー問題報道のせいにしたのではないか、と言われてますね」(全国紙政治部記者)

 ただし、これは原発再稼働問題と無関係ということではない。昨年くらいから、原発再稼働をもくろむ自民党、官邸、地元財界、東京電力が一体となって、泉田氏に知事選に出馬をさせないように“泉田おろし”に動いていたのは明らかな事実だからだ。

「自民党や官邸、地元財界は原発再稼働に協力的な森民夫長岡市長に候補を一本化しようと動いていました。しかし、泉田氏が立てば、原発が争点になってマスコミに大々的に報道され、逆効果になりかねない。そこで、とにかく泉田氏に出馬を翻意させようと、あの手この手を使って働きかけていた」(地元紙記者)

 ただ、それでも泉田知事は翻意することなく、今年2月、知事選出馬を表明した。そこで、泉田氏に決定的な脅しが突きつけられたのではないか、というのだ。

「それも、新聞や週刊誌が取材に動いたということでなく、官邸もしくは自民党が6月ごろ、関係者を通じて泉田知事にスキャンダルの存在をほのめかしたのではないか、と言われています」(前出・全国紙政治部記者)

 実は、泉田知事をめぐっては、13年7月、東京電力社長との会談で、柏崎刈羽原発再稼働申請に真っ向から反対姿勢を示した後に、官邸、自民党、原子力ムラが一体となった、ネガティブキャンペーンとスキャンダル探しが行われたことがある。

 当時、経済産業省や原子力規制庁の役人がしきりに泉田知事の悪口を流布していたことを、泉田知事と経産省時代の同僚である古賀茂明氏が証言しているし(「週刊現代」13年7月27日・8月3日号)、評論家の佐高信氏は連載コラムで「東電のウソを叱った新潟県知事の「国策逮捕」もあながち空想ではない」と題し、福島県の佐藤栄佐久前知事と同じように泉田氏逮捕の危険性があることまで示唆した(「サンデー毎日」13年7月28日号/毎日新聞出版)。また、泉田知事自身も、「週刊朝日」(13年12月30日号)の室井佑月氏との対談で、「やっぱり車、尾行されたり、女性関係、調べられたりしてるんですか?」と質問され、こう答えている。

「多分、いろいろ調べたんでしょう。私も霞が関にいたので、何をするのか見当がつきます」

 このときは、結局、憂慮していた事態は起きず、泉田知事はその後も一貫して再稼働反対の姿勢を貫いていた。しかしそれから3年。原発ムラによる泉田おろしがとうとう、力を発揮してしまったということだろう。

 もちろん、こうした見方に対して「陰謀論にすぎない」という批判があることは承知している。根拠のない謀略論を無自覚に流布させることは、一般の人から荒唐無稽と受け取られ、逆に原発推進を利する結果につながりかねないことも自覚しているつもりだ。

 しかし、電力会社のバックには、官邸、自民党の存在があり、原発ムラは検察や警察にもネットワークをのばしている。前述したような福島や高浜で起きたケース、原発に批判的な研究者やメディアへのこれまでのさまざまな圧力を考えれば、今回もこうした工作が行われた可能性は非常に高い。

 すでに東京電力は、15 年4月に「東京電力新潟本社」を設立し、東京本社からメディア担当を集結させ、以降、新潟で放送される民放各社に複数のCMを復活させている。雑誌や広報誌、そして全国紙の新潟県版にも広告を出稿するなど原発マネーをバラまき、“メディア包囲網”を着々と築いている。

 そして新潟知事選は、泉田氏の出馬撤回で森民夫長岡市長に一本化され、森氏が知事に当選すれば、ほどなく柏崎刈羽原発が再稼働されることになるだろう。原発ムラの巨大な闇の前に我々はなす術がないのだろうか。

(伊勢崎馨)



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/779.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 米軍の施設工事のための自衛隊ヘリ投入は違法。朝日放送の浦川アナ「稲田さんは弁護士だが自衛隊法はご存知ないよう」







http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/780.html
記事 [政治・選挙・NHK212] ≪沖縄・高江発≫飲料水を運ばせなかった機動隊(田中龍作ジャーナル)
【沖縄・高江発】飲料水を運ばせなかった機動隊
http://tanakaryusaku.jp/2016/09/00014451
2016年9月14日 19:18 田中龍作ジャーナル



女性が運ぼうとした水のペットボトル。機動隊は、これを歩いて運べとでも言うのだろうか?=14日午前9時頃、東村高江 撮影:筆者= 


 きょう午前9時頃、米軍ヘリパッド建設に反対する集会の会場(東村高江)に水のペットボトル数十人分を届けようとした女性の車が機動隊に阻止された。

 数十本ものペットボトルは、車なしで運べるものではない。

 「参加者に水を持って行きたい」と女性は言ったが機動隊は聞き入れなかった。

 途方に暮れた女性は会場まで数百メートルの道を歩き、主催者たちと弁護士に事情を話した。

 高江弁護団の小口幸人弁護士と主催者の一人が、女性の車が止められている所まで行き、機動隊に抗議した。

 小口弁護士が「何の根拠に基づいているんだ?」と問い質したが、機動隊はまともに答えなかった。

 主催者の一人は「熱中症にかかったらどうするんですか?」と厳しい表情で迫った。



水を積んだ女性の車両を行かせまいとする機動隊。=14日午前9時頃、東村高江 撮影:筆者=


 南国沖縄は午前9時といえども太陽はギラギラと照りつけ身を焦がす。水なしで集会が続けば、熱中症にかかる参加者が一人や二人出ても不思議はない。

 弁護士の猛抗議もあり、機動隊は渋々車を通過させた。

 ヘリパッド建設に反対する住民・市民は、警察車両を止めたりするが、機動隊員の弁当を運んでいる場合は止めない。

 人間の生存に関わる最低限のニーズ。機動隊員にはそれが理解できないのだろうか。

 当時、現場では道路封鎖とまでは行かないが、検問が行われていた。警察が「問題あり」と見た人物は先に行かせないようにするため、車止めが用意されていた。

 田中は「日本外国特派員協会・会員証」を機動隊に見せ、辛うじて通過できた。

   〜終わり〜




http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/781.html

記事 [政治・選挙・NHK212] 甘利氏の記者会見の茶番。政権により捜査が変わる、日本検察の威信は地に落ちた。(かっちの言い分)
http://31634308.at.webry.info/201609/article_14.html
2016/09/14 22:39

甘利氏が今頃になって、自分がお金を出して雇った弁護士の調査結果を受けて、斡旋利得容疑について、捜査機関と同様の結論を得たと述べた。全くの茶番である。いくら弁解しようが、誰も甘利氏を信じない。

そもそも、甘利氏にお金を贈った方が、お金を懐に入れたことを証言し、また秘書2人がUR側に金品を要求している録音がありながら、検察は不起訴にした。それも検察審査会で不起訴不当と議決されたのに、検察は頑なに不起訴とした。これが、陸山会事件のように野党の議員がやっていたら、これだけの証拠があれば確実に秘書も本人も起訴されていただろう。

検察は、巨悪を眠らせないと豪語しているが、安倍首相のお友達には手心を加えているとしか思えない。日本の司法行政機関も、本当に劣化してきたと思っている。今や、沖縄の基地にしろ、政府に逆らうものは有無を言わせず反対を抑え込む。その状態を許しているのは、与党が何をやっても法案が通る状態を許しているからだ。民進はいくら頑張っても、直ぐには政権など取れっこないのだから、まずは野党共闘で、少しでも野党勢力を増やすしかないのだ。このことを今の3名の民進代表候補が理解しているとは思えない。


「捜査機関と同様の結論得た」 甘利氏の発言要旨全文
http://digital.asahi.com/articles/ASJ9G61ZHJ9GUTIL04N.html?rm=796

 甘利明・元経済再生相らの現金授受問題で、甘利氏が14日、記者会見を開いた。同氏の事務所を通じて配布された「発言要旨」は次の通り。
    
 本日は、急なお知らせにもかかわらずお集まりいただきましてありがとうございます。

 8月16日に東京地方検察庁が検察審査会の元秘書2名に対する「不起訴不当」との議決を受けた捜査の結果を発表し、元秘書2名について再び不起訴との判断をしていただきました。
 そこで、本日私から元秘書2名について説明をさせていただくこととしました。

 説明に入る前に、今回「不起訴」とのご判断を頂きましたものの、法令に反するような事実はあったのではないかとの疑念を抱かれたこと自体、私の不徳の致すところであり、ご心配とご迷惑をおかけした皆さまに深くお詫(わ)び申し上げます。

 まず、私自身が経験したことについては私の大臣辞任の記者会見の際に率直に事実関係をお話しし、あっせん利得処罰法等に違反するような事実はない旨をご説明しました。そして、捜査機関及び検察審査会においてもいずれも不起訴とご判断頂いたことでご理解いただけたものと思っております。



http://www.asyura2.com/16/senkyo212/msg/782.html

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > アーカイブ > 2016年9月

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。