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口径38センチ(15インチ)のユニットではまともな音は出ない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1020.html
投稿者 中川隆 日時 2019 年 12 月 22 日 13:09:08: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 

(回答先: 真空管アンプについての よく有る誤解 投稿者 中川隆 日時 2018 年 11 月 14 日 19:18:40)


口径38センチ(15インチ)のユニットではまともな音は出ない


「口径38センチ」 VS 「口径30センチ」のユニット - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2019年12月22日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/8891dc405a613416efd4e911e184d6a3


つい先日、オークションにワーフェデール(英国)の口径38センチ(15インチ)のユニットが1本出品されていた。

お値段は「13,800円」と超安いうえに、音がメチャいいとされている「赤帯マグネット」付き!

我が家のウェストミンスターに使えそうなユニットなので落札したいところだが、なんといってもあと1本欲しいところ。

そこでヨーロッパのSPユニットに関して独自の輸入ルートをお持ちのTさん(東海地方)に伺ってみた。

「実はお伺いしたいことがあります。現在オークションにワーフェデールの口径38センチのユニットが1本出品されてます。落札したいのですが、ステレオ用としてあと1本欲しいところです。

そこで、T様のルートから同じ口径38センチが手に入る可能性はありますでしょうか。まことに勝手のいいご相談ですが、いかがなものでしょうか。」

すると、ご親切にも次のような返信があった。

「お元気ですか。当地は、例年にない温かな冬で、少々戸惑いを覚えています。

ご照会の件ですが、当該のオークションも覗いてみましたが、アルニコの15インチタイプはなかなか見つけられないと思います。

15インチはどちらかというとアメリカ人好みのようで、イギリス国内では、Wharfedaleに限らず、15インチのユニットそのものが、あまり見受けられないように思います。
ご期待にそえず申し訳ありませんが、これに懲りず、また何かありましたら、いつでもご照会なり、ご相談なりしてください。 では、失礼いたします。」

というわけで、手に入れるのが難しいとなればオークションの出品物を諦めざるを得ない。1本だけではどうしようもない〜。

さて、ここで何が言いたいのかといえば、イギリスでは15インチ(38センチ)のユニットがあまり見受けられないということ。

たしかにグッドマンやワーフェデールなどの有名どころにしても、15インチがあることはあるがめったに見かけない。

後日、この件を「北国の真空管博士」にご注進したところ次のようなコメントがあった。

「そうなんです。イギリスは口径30センチのユニットが圧倒的に多いです。音のスピード感と繊細な表現力と適度な量感をマッチングさせるとなると口径30センチのユニットがベストと考えているのでしょう。

私もそう思います。したがって、あなたのユニットの選択は間違っていないと思いますよ。口径38センチのユニットを思いどおりに動かすのはたいへんです。タンノイの昔のユニットがなぜいいかというと、コーン紙の重さが軽いのも一因でしょう。」

この言葉にたいへん意を強くしたのは言うまでもない(笑)。

口径38センチのユニットはそれなりの魅力もあるのだが、どうしても空気を押し出す量と抵抗、そしてコーン紙の重さを考え合わせると、音声信号に対する追従性に問題が出てくる。

それがイヤで我が家のユニットはウェストミンスター内蔵のユニットまで含めてウーファー系はすべて「口径30センチ」に留めている。

もちろん我が家で使用している小出力の「3極管シングル」アンプとの絡みもあるので一概には言えないが、これまで使ってきた口径38センチのユニットはすべてオークションに放出してしまった。

   

そういえば、タンノイの創始者「G.R.ファウンテン」氏が愛用していたのは「オートグラフ」ではなく、口径25センチの「イートン」だったことはよく知られている。

これがイギリス人の良識あるオーディオ観といっていいだろう。

自分もタンノイは「VLZ・イン・オリジナル・キャビネット」「インパルス15」「ウェストミンスター」と使ってきたものの、一番バランスが良かったのは最初に使った「VLZ」だった。今となっては手放さなきゃよかった(笑)。

まあ、「口径38センチ」のユニットが好きという方もいるので、こればかりは好き好きだが肝心の「お耳のセンス」の方は「?」だと内心秘かに思っている。

もちろん、いろいろと差し障りがあるのでこれは「ここだけの話」ですよ(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/8891dc405a613416efd4e911e184d6a3  

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コメント
1. 中川隆[-11214] koaQ7Jey 2020年9月23日 07:59:23 : VumBhQdrYQ : a1FlQUZBTWNFVUE=[41] 報告
「音楽&オーディオ」の小部屋
ここだけの話にして欲しいのですが・・ 2020年09月23日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/ad107d1a479a509fc37b820ddac9a3f8


先日のことだがオークションにワーフェデール(英国)の口径38センチ(15インチ)のユニットが1本出品されていた。

お値段は「13,800円」と超安いうえに、音がメチャいいとされている「赤帯マグネット」付き!

我が家のウェストミンスター(箱)に使えそうなユニットなので落札したいところだが、なんといってもペアとしてあと1本欲しいところ。

そこでヨーロッパのSPユニットに関して独自の輸入ルートをお持ちの「T」さん(東海地方)に伺ってみた。

「現在オークションにワーフェデールの口径38センチのユニットが1本出品されてます。落札したいのですが、ステレオ用としてあと1本欲しいところです。

そこで、T様のルートから同じ口径38センチが手に入る可能性はありますでしょうか。まことに勝手のいいご相談ですが、いかがなものでしょうか。」

すると、ご親切にも次のような返信があった。

「お元気ですか。

ご照会の件ですが、当該のオークションも覗いてみましたが、アルニコの15インチタイプはなかなか見つけられないと思います。

15インチはどちらかというとアメリカ人好みのようで、イギリス国内では、Wharfedaleに限らず、15インチのユニットそのものが、あまり見受けられないように思います。
ご期待にそえず申し訳ありませんが、これに懲りず、また何かありましたら、いつでもご照会なり、ご相談なりしてください。 では、失礼いたします。」

というわけで、手に入れるのが難しいとなればオークションの出品物を諦めざるを得ない。1本だけではどうしようもないしねえ〜。

さて、ここで何が言いたいのかといえば、イギリスでは15インチ(38センチ)のユニットがあまり見受けられないということ。

たしかにグッドマンやワーフェデールなどの有名どころにしても、15インチがあることはあるがめったに見かけないし、タンノイもあることはあるが使えるのはせいぜい往年のモニター・シルヴァー、レッドあたりまでだろう。

後日、この件を「北国の真空管博士」にご注進したところ次のようなコメントがあった。

「そうなんです。イギリスは口径30センチのユニットが圧倒的に多いです。音のスピード感と繊細な表現力と適度な量感をマッチングさせるとなると口径30センチのユニットがベストと考えているのでしょう。

私もそう思います。したがって、あなたのユニットの選択は間違っていないと思いますよ。口径38センチのユニットを思いどおりに動かすのはたいへんです。タンノイの昔のユニットがなぜいいかというと、コーン紙の重さが軽いのも一因でしょう。」

口径38センチのユニットはそれなりの魅力もあるのだが、どうしても空気を押し出す量と抵抗、そしてコーン紙の重さを考え合わせると、音声信号に対する追従性に問題が出てきそうに思えて仕方がない。

そういうネックがあるので我が家のユニットはウェストミンスター内蔵のユニットまで含めてウーファー系はすべて「口径30センチ」に留めている。

もちろん我が家で常用している小出力の「3極管シングル」アンプとの絡みもあるので一概には言えないが、これまで使ってきた口径38センチのユニットはJBLの「D130」やタンノイなどすべてオークションに放出してしまった。

この画像はウェストミンスターに内蔵しているワーフェデールの赤帯マグネット付きのユニット(口径30センチ)だが、これでも低音域にいっさい不満が無い。

   

そういえば、タンノイの創始者「G.R.ファウンテン」氏が愛用していたのは「オートグラフ」ではなく、口径25センチの「イートン」だったことはよく知られている。

これがイギリス人の良識あるオーディオ観といっていいだろう。

自分もタンノイは「VLZ・イン・オリジナル・キャビネット」「インパルス15」「ウェストミンスター」と使ってきたものの、一番バランスが良かったのは最初に使った「VLZ」だった。今となっては手放さなきゃよかった(笑)。

まあ、「口径38センチ」のユニットが好きという方もいるので、こればかりは好き好きだし、さらには箱の容量とかパワーアンプの出力との兼ね合いもあるので一律には論じられないが肝心の「お耳のセンス」の方は「?」だと内心秘かに思っている。

もちろん、いろいろと差し障りがあるのでこれは「ここだけの話」にしていただくと大いに助かります(笑)。

https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/ad107d1a479a509fc37b820ddac9a3f8

2. 中川隆[-11085] koaQ7Jey 2020年9月30日 10:50:23 : TizLKKbkrg : VmdVLnozMlAxYVU=[12] 報告
先日東京在住の仲間と話す機会があり
「一番音がいいユニットはタンノイのモニター・シルバー(同軸)の口径30cmだと思いますよ」

とのことだった。

この方はご自宅(福岡)で、タンノイ・コーナーヨークに「モニター・シルバー」(口径38cm)を容れて鳴らされているのだが、それでも口径30pの優位性を主張されておられるのだから「身びいき」のない良識派として尊敬に値します。

なお、口径38pのユニットはよほどのユニットでもない限りボリュームを絞ったときにまことにプアな響きになるので我が家では選択外に置いている。

それはともかく、生きているうちにぜひ、きちんとした箱に入った「モニター・シルバー」(同軸:口径30cm)を聴いてみたいものだ。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/35edcdd0dcbbdaa4604bc7bc9172b2f4

3. 中川隆[-10429] koaQ7Jey 2020年10月30日 06:27:43 : mV6bFoRRBc : M2tDNm8yYms3ZVU=[4] 報告
結構勘違いされている方が多いと思うのですが、通常英国では家庭用スピーカーシステムとしては大型でも12インチ搭載モデルを使用していました。

Tannoy AutographやGRFなどはある意味特殊用途で大きな広間などにおく場合に使われていました。その場合はキャビネットの構造もバックロードホーン型を採用しています。

一般的な部屋の広さでスピーカーシステムからリスナーまでの距離が近い場合は、低域がリニアに出る、バスレフ型か密閉型なのです。

余計なお話しですが、モニター(検聴用)スピーカーにバックロードホーン型なんて存在しないのです。低音域のリニアリティを求めるなら、バスレフ型か密閉型なんです。

Tannoy AutographやGRFなどバックロードホーン型は家庭用PAに位置付けられます。スケール感や音場感には優れますが、リニアリティは無理な要求なのです。

Tannoy AutographやGRFはメーカーのフラッグシップモデルだから良いと言うのは間違いです。リスナーの用途に応じて機材は選択するべきです。

TANNOY(タンノイ) 「Landsdown」12inモニターシルバー搭載スピーカーシステム | VintageAudio
https://vintage-audio.jp/?p=450


Tannoy Landsdown
12インチモニターシルバー搭載のスピーカーシステム「Landsdown」です。

「Landsdown」は1954〜61年頃まで製造されていたようです。1958年までが12インチのモニターシルバー、それ以降はモニターレッドが搭載されていましたが、今回はモニターシルバー搭載モデルです。当時の12インチ搭載モデルの中では最高級タイプです。(下記を参照下さい)

Tannoy Landsdown 当時のカタログ 4
1956年のHiFi Years Bookでは。。。
・Tannoy Autograph(15in) £150.3
・Tannoy GRF(15in) £116.10
・Tannoy York(15in) £71.8
・Tannoy Landsdown(12in) £68.5

1960年のHiFi Years Bookでは。。。
・Tannoy Chatworth U(12in) £49.15
・Tannoy Canterbury(12in) £43.15
・Tannoy Landsdown(12in) £75
・Tannoy York(12in) £66
・Tannoy York(15in) £75
・Tannoy GRF(15in) £122
・Tannoy Autograph(15in) £165

写真をご覧頂くとわかりますが、丁度TANNOY AutographやGRFを半分にした様な、ロータイプです。スピーカーの高さって、試聴ポイント(通常は椅子に座って耳の位置)より下にユニットがくる様な設計のスピーカーシステムは基本的に家庭用となりますので、このモデルも家庭用高級タイプになります。また、キャビネットの構造は、バスレフタイプとなります。

結構勘違いされている方が多いと思うのですが、通常英国では家庭用スピーカーシステムとしては大型でも12インチ搭載モデルを使用していました。Tannoy AutographやGRFなどはある意味特殊用途で大きな広間などにおく場合に使われていました。その場合はキャビネットの構造もバックロードホーン型を採用しています。一般的な部屋の広さでスピーカーシステムからリスナーまでの距離が近い場合は、低域がリニアに出る、バスレフ型か密閉型なのです。余計なお話しですが、モニター(検聴用)スピーカーにバックロードホーン型なんて存在しないのです。低音域のリニアリティを求めるなら、バスレフ型か密閉型なんです。Tannoy AutographやGRFなどバックロードホーン型は家庭用PAに位置付けられます。スケール感や音場感には優れますが、リニアリティは無理な要求なのです。Tannoy AutographやGRFはメーカーのフラッグシップモデルだから良いと言うのは間違いです。リスナーの用途に応じて機材は選択するべきです。

だから、一般の家庭での音楽鑑賞用としてはTANNOYであればこの「Landsdown」が最も高級であり適当だと思います。そしてモノラル(1本)で使用する場合は、やはりモニターシルバーが良いですね。モニターレッドが悪い訳ではないのですが・・・TANNOYという会社は世の中の流行りに敏感なメーカーだと思います。一般的には1958年にステレオが始まったと同時に、モニターレッドにモデルチェンジしますが、モニターレッドはステレオ再生に最適化されたエネルギーバランスになる訳です。だから、逆にモノラル1本で使用する場合はモニターシルバーの方がバランスがいいのです。

組合わせるパワーアンプは、QUADUではありませんよ。通常はLEAK TL-12plusあたりが適当です。TANNOYにQUADUという組み合わせが国内では常識化されていますが、QUADUはESL専用アンプと考える方が普通でしょう。ESLはコンデンサー型スピーカーでその発音構造から考えても(勿論試聴しても)わかりますが、繊細ではあるけどダイナミック型スピーカーと比較すれば全くエネルギーバランスが異なります。スピーカーとアンプの組み合わせでは、それぞれのメリットとデメリットを補いあいマッチングを取るのですが、ESLの過度な線の細さや押し出し感の無さをQUADUは補うような音質(バランス)で作られているのですから、TANNOYの様なダイナミック型スピーカーに組合わせるとボケ気味の音になって正常なのです。しかも、TANNOYは当時の英国系の中でも、どちらかと言えば荒い音質のスピーカーに分類されるのですから・・・余計にボケて荒い音になります。そこで、まぁ一般的に使えるのがLEAKとなります。こだわるならモニターシルバー時代であればTANNOYのアンプやその他HiFi系のアンプとなり、いろいろ選択肢はありますが、QUADUだけは違いますよ。どうしてもQUADと言われるなら、QUADT型が良いでしょう。QUADTは「コーナーリボン」というGoodmansの12インチウーファーにリボントィーターを組み合わせたアコースチィカル社(QUAD社)のオリジナルスピーカーシステム用のアンプで、こちらは通常のダイナミック型スピーカー使用なので良いのです。ちなみに「コーナーリボン」も数台在庫あります。

Landsdown+LEAK TL-12plusでの組合わせは、やはり家庭用高級機の内容を伴ったサウンドです。ソースを選ばず、忠実度の高い鳴りをします。普通に聴けるいいシステムだと思いますよ。

TANNOYの1950年代のシステムをお探しの方、是非ご検討下さい。現在では非常にレアなシステムです、1本しかありませんので、お早めにお問い合わせ頂ければと思います。また、もっと大型がいいと言われる方にはGRF15inシルバーオリジナル(脚付)も1本在庫がありますのでお問い合わせ下さい。その他、TANNOYのアンプや各社HiFi系のアンプも多数在庫あり。


TANNOY(又はTANNOY系)のシステムも在庫あります。
・TANNOY ランカスター(密閉型) 15inモニターレッド 2台(STペアー)
 └スタジオ仕様 側面に取手付、背面板にB&Kの公正特性データー表付
・TANNOY ランカスター(バスレフ型) 15inモニターゴールド 数台 
・PYE HF-25SC 15inモニターシルバー 数台
 └ステレオ仕様で使用する場合はモニターレッドに入れ替えも可能

https://vintage-audio.jp/?p=450


岡山県 玉野市 Vintage Audio(ヴィンテージ・オーディオ)
http://www.asyura2.com/18/reki3/msg/458.html

4. 中川隆[-10428] koaQ7Jey 2020年10月30日 06:29:18 : mV6bFoRRBc : M2tDNm8yYms3ZVU=[5] 報告

38cmウーハーのマルチシステムを家庭の居間に入れてもまともに鳴らない


885: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 15:07:24 ID:gXFhpuhh

ステレオ誌のインタビューで、村井に菅野氏は訪問先でマトモに鳴っているところは2〜3割もないとか書いてた。 菅野氏はラ技やステレオ、レコ芸の方が面白い。


886: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 16:10:05 ID:NlHtaPNg
>>885
記事になるときは遠慮してるけど講演会だと 2、3%もないになりますよ。
SSだと全部合格です。


887: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 19:48:29 ID:13xIkpFt

演奏家訪問で部屋の広さとスピーカーでマトモに鳴ってるか想像つくよね。
まあ、お金持ちが多いんだろうけどステサンはインテリの宗教だね。
http://2bangai.net/read/05ba12b399b8ea350fcbbec294a7977277fe6b10e0014ef46534d16d3dc2af87/all

954 名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2013/02/27 23:59:08  ID:WEYSA22W(2)

狭い部屋なのにデカイウーファー導入してしまった際、あのボワボワを聴いて

「こりゃ違う参った」

と失敗に気付く人ばかりなんだね。

アンプ変えようとかそんな無駄なことしなかったみたいだし、メーカーの宣伝や評論家の餌食にならず、さすがクラ板の人達ではあるな。

変な低音聞かされるくらいならない方がよいよなまったく。
http://desktop2ch.info/classical/1283929843/

389 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/25 19:20:05

むかしは6畳和室に馬鹿でかいSP入れて格闘するマニアの姿を評論家は

美しい、これぞオーディオ道だ、

と持ち上げ


金とやる気さえあれば設置環境など関係ない、調整次第で何とかなる


と推奨してた

売れまくったJBLの43シリーズは評論家の煽りのおかげ
導入するにふさわしい環境あった人は一握りでしょ
評論家が腐ってたのはむかしからなのね


138 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/04 18:48:54

今の完全日本向けの家庭用スピーカーに「xxモニター」とかまだやってるのが
オモロイ。

そんなに日本人はモニタースピーカーが好きなのか不思議。
高級機種にはあえて日本人受けするホーンが「これでもか!」とばかりに
付いている。モニターとホーンがこんなに売れる国って日本以外にあるの?


953 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/18 18:35:41

スタジオでプロが使ってなくても製品筐体に「モニター」とか「プロ」とか書いてると購入しまくる奴がいるのも事実。

スタジオでプロが使っているから「良い」と思って購入しまくる奴がいるのも事実。

そういう人を知っているが、リスニング環境は大体6畳和室。


155 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/08 17:03:45
>138
プロの現場では使われてないのに筐体に「PROFESSIONAL」とか書いてる機器を見ると買いあさる人物も結構いるからね。


156 名無しさん@お腹いっぱい。[sega] 投稿日:2010/05/08 18:58:58
>138
日本人は馬鹿、ブランドとか呼び名にめちゃ弱い。


188 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/10 23:23:54

バカ団塊を騙すにはでかい箱がいい。
耳ツンボだし、しかもバカ

318 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 05:46:08

小さい箱に大型ウーファー入れたら量は出るが質が劇的に悪くなるというのを証明したのが43系モニター。だからプロは他に流れた。

ドスンドスンという懐かしい重低音なんてのも流行ったな。
今のSPは軽い低音ばかりなので希少価値はあるかも?
http://desktop2ch.info/pav/1271554664/

5. 中川隆[-10427] koaQ7Jey 2020年10月30日 06:33:10 : mV6bFoRRBc : M2tDNm8yYms3ZVU=[6] 報告


欲しかったスピーカー

Siemens Klangfilm Eurodyn シーメンス クラングフィルム  オイロダイン






オーディオに興味を持ち始めてから約40年程経つが、当初最も欲しかったスピーカーにクラングフィルム、(後にシーメンス)オイロダインがある。
http://www.gokudo.co.jp/Vanguard/room4/room4.htm

引き出しを整理していたらシーメンス当時のカタログが出てきて、オイロダインのスペックが載っていた。ちょっと驚くのは再生周波数で、何と50Hz〜15,000Hzとあった。

今時数万円のスピーカーだって人間の可聴範囲20Hz〜20,000Hz付近をカバーしている。そこで、スピーカーの再生周波数に付いて一寸調べてみたら、どうやらこういう事らしい。
スペックがどの様な数字であるかは兎も角、

「実際にスピーカーから出る低音の60Hz以下は音というよりも風圧として肌で感じるもので、強烈なドラムやベースの唸りの様な低音は大概80Hz〜100Hzくらいである」

という。だから、60Hzが出れば通常僕らが聴いているオーディオの低音に何ら不足を感じるものではなく、まして50Hzが出るなら映画館などの大鉄桟を巨大な大砲の発射音や炸裂音で揺るがすに実は充分な低音が出る事をオイロダインのスペックから読み取る事が出来るのだそうだ。そして高音は

「4KHz〜6KHz以上の純音の音色を判別する事は非常に難しく」

この辺りで音程に対する判断は鈍って来るものらしい。僕らが聴く

「スピーカーの音(無論録音前の原音も)を決定づけるのは純音ではなく倍音であって、倍音は整数倍で膨らんで、大体13〜14KHzほど先からは殆ど聴こえてこない」

ものらしい。だから、オイロダインの50Hz〜15KHzという周波数帯域はこれらの条件を低音で10Hz、高音で1KHzばかり其々上回っており、従ってオイロダインで聴けない音は無いといってもよいという事になるらしい。

だから、2〜3万ながら矢鱈に周波数帯域の優秀なスピーカーが量販店などに出回っているのは、要するに僕ら消費者が悪いという事になるようだ。そういうものでなければ、僕らが買わないから、言い換えるなら、音が良かろうが悪かろうが最低でも20Hz〜20KHz出る事にしなければ買う人が居ないから、メーカーは無理してでもこういうものを造るし、測定の仕方で再生周波数表示などどうとでも云える事でもあるから、何が何でもこれ以下の数字は発表すまいとする。

基より、こんな数字は音質には何の係わりもない事で、それは曲った胡瓜も真っ直ぐな胡瓜も味や栄養価に変わりが無いどころか寧ろひん曲った胡瓜の方が(自然栽培)数段勝るというのと同じ事であるようだ。

従って周波数50Hz〜15KHzのオイロダインのスペックは、実質的に巨大空間における再生音に何の不足もないということを示しているのだが、既に各メーカーの宣伝文句に毒されてしまっている僕らは、この数字に目を疑い「そんな程度のものか」と吃驚して「大したこと無い」と見下してしまう。でも評判は最高だから、それを僕らが住むマッチ箱の中の更に小さな書斎で鳴らそうと思う人もいる。結果的に手にはしなかったが自分がそうだった。

マッチ箱の中で鳴らすオイロダイン、実際は劇場の体積分の部屋の体積程度の実力も出せないのではあるまいか。

第一天井高が違い過ぎる。一般的な家庭用のスピーカーだって100%の実力を発揮させるには本当は5メートル以上の天井高を必要とするが、我々の住むマッチ箱の天井高は多寡だか2m半程度が通常の高さである。
単なる大音響ならば出そうと思えば出せるのかもしれないが、音楽としてはとても聴けたものではあるまい。今更ながらこんなものを買わなくてよかったと再度カタログを見直してそう思った。

オーディオ関係者の誰もが口をつぐんで決して口外しないのは部屋と音響の関係に付いてである事は知っておいた方が良いだろう。

本当の事を言ってしまうと、メーカーも評論家も雑誌も売れなくなって都合が悪いから口外しないのである。当時本気で購入を考えていた事が「阿呆なことだった」とはそれを知った今だから言うことが出来る。

「クラングフィルム」、ただの社名だそうだが何とも響きがいい。これだけで部屋中に心地よい音楽が広がってくるような錯覚すら覚える素敵な名称である。ドイツの音造りにはイギリス、アメリカとはまた違った如何にもドイツらしい堅めの哲学の様なものを感じさせる。

WEに代表され、JBLやアルテックで一般化したアメリカスピーカーも僕らを魅了するに充分な魅力を持っているが、イギリスのタンノイやヴァイタボックスは音の品性に於いて遥かにアメリカ系を上回る。

全てそうだという訳ではないが、概してアメリカ系のスピーカーはジャズ、ロック系の音楽に適しており、其れ程の品性を必要としないのは云ってみればお国柄かもしれない。

どうあれ、ドイツスピーカーの胸を張ったようながっちりした、且つ繊細な音造りの魅力が正しく紹介されていない事は、オーディオ大国日本として画竜点睛を欠くと云うべきだろう。


コメント
部屋とスピーカーの関係をごまかし続けたからオーディオをやる人が減ってしまったのは確かでしょうね。目先で物を売るために将来を潰してしまった。その反動か最近はルームチューニングを試みる人が出てきたのは興味深い現象ですね。
とりごん 2013/01/05 10:03 AM
http://audio-file.jugem.jp/?eid=34
6. 中川隆[-10426] koaQ7Jey 2020年10月30日 06:45:04 : mV6bFoRRBc : M2tDNm8yYms3ZVU=[7] 報告
JBL ハーツフィールドやタンノイ・オートグラフと同様に天井の高い40畳以上の大広間で鳴らすのを想定して作っています。 20畳以下の部屋ではまともに鳴らないでしょう。

四畳半の部屋でも聴ける JBLの大型スピーカーはパラゴンだけです。
パラゴンは基本的にはセンター・スピーカーで、齧り付きでも聴ける様な設計なので四畳半の部屋でも OK です

まあ、200kg あるので床を補強しないといけないですけど。


(参考) パラゴン以外の大型スピーカーに最適な部屋の大きさ

954 名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2013/02/27 23:59:08  ID:WEYSA22W(2)

狭い部屋なのにデカイウーファー導入してしまった際、あのボワボワを聴いて

「こりゃ違う参った」

と失敗に気付く人ばかりなんだね。

アンプ変えようとかそんな無駄なことしなかったみたいだし、メーカーの宣伝や評論家の餌食にならず、さすがクラ板の人達ではあるな。
変な低音聞かされるくらいなら無い方が良いよなまったく。
http://desktop2ch.info/classical/1283929843/

887: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 19:48:29 ID:13xIkpFt

菅野沖彦の演奏家訪問で部屋の広さとスピーカーでマトモに鳴ってるか想像つくよね。
まあ、お金持ちが多いんだろうけどステサンはインテリの宗教だね。
http://2bangai.net/read/05ba12b399b8ea350fcbbec294a7977277fe6b10e0014ef46534d16d3dc2af87/all


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/06(木) 11:15:12.67 ID:TNLByYFY

適切なステレオ感を得られる適切な聴取距離というものがある

口径cm×10

というもので、例えば20cmなら2mの距離が適切というものである
2mで2wayだとユニット上端から下端の距離で考えてウーファは13cm程度、1.5mだと15cmで10cm程度になる

10cmだと流石に2wayは無意味になってくるので、聴取距離2m以下ならフルレンジを選ぶべきだろう


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 11:34:11.96 ID:4r9vWEJo

大型にして有利なのは低音だけだから、

低音域だけ大型にして、中高域は、小型の別箱のシステムとかならまだお話は、わかるが、

昔ながらのJBLみたいな大型システムは、余程広い部屋で遠くから聞かないと、定位感は最悪だよ。

ツイーターとか、スコーカーがでかいバッフルについている奴は、最悪なんだよ。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1308134449/


日本のオーディオファンは神経質だから、コードやリボンツイータなんて細かなことばかり書いているけど、室内音響というものを、ほとんど考えていない。

音楽というのはまず部屋、部屋がすべて。

こーゆう基本をわかってない人間と会話しても、永遠に解決しない。

和室のデッドとマンションのライブでは、低域のピークが10dB以上違うんですね。あるいは500Hzのピーク。そして空気抵抗の粘性、あるいは聴衆の吸音力。湿気で音なんか簡単に変わるんですよ。

コードなんか変えるまえに、部屋の音響を変えないとダメです。
http://sniperfon.exblog.jp/7514607/

オーディオで一番大切なのは部屋、そしてアンプ、最後がSP、

これがあたいの結論です。


オーディオをやるならまず部屋を用意しなくてはいけない。

6畳にJBLのホーンをぶちこんで、ノーガキを言ってるアホがいますが、こんなのはカローラにのってベンツの悪口を言ってる輩と同じです。最低12畳以上の部屋を用意しないと、オーディオなんて語る資格もない。

そいでもって、アンプは音質を語りますが、SPは音楽を語る。

アンプが悪いと音楽を聴けない、しかしSPは安物でも音楽は聴けます。
ですから広い部屋を用意して、いいアンプを買えば、SPは何を買ってもいい。

長岡鉄男なんて奇人がいましたが、彼はそのことだけは充分に承知していた。ですから、自作したのはSPだけです。高音の勝った聴くに耐えない音ですが・・

SPはヤマのようにありまして、だいたいJBL、ALTEC、TANNOYときてティール、B&Wあたりまでは多くの方が聴いている。
ホンモノとニセモノっていうのは、結局、時間の選別のなかで冷酷に処理されていくもののようです。


ティールは90年代半ばにはステレオサウンドあたりで絶賛されておりましたが、160万した旗艦のCS7がヤフオクで30万くらいで投げ売りされてました。がははは、だれも入札していない@@

理由は簡単です、能率86dB、4オーム、
音は分析的かもしれませんが音楽が鳴らない。
周波数特性が滅茶苦茶なALTECに勝てないんですね^^
http://sniperfon.exblog.jp/7183718/


▲△▽▼

スピーカーと部屋の関係は

口径38センチ(15インチ)のユニットではまともな音は出ない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1020.html

1W(ワット)アンプで 38pウーハーは無理
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/968.html

アンティーク・オーディオが聴ける店 _ 小布施 JAZZ喫茶 BUD
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/209.html  

ジャズ喫茶「ベイシー」の選択 _ JBLの本当の音とは
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/402.html

音楽はこういう部屋で聴きたい
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/655.html

本当のオーディオファイルは「ミニマリスト」を目指す
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/691.html

原音とは何か?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/890.html

7. 中川隆[-10425] koaQ7Jey 2020年10月30日 06:47:40 : mV6bFoRRBc : M2tDNm8yYms3ZVU=[8] 報告
シアターサプライ用システムを開発した会社は、家庭での音楽の繊細な表現に用いるためのコンシューマーユースも研究開発しました。 シアターシステムを家庭でそのままレコード再生に使用するとなると単なるPAにすぎなくなり、ホームユースオーディオシステム全体が難聴患者のための拡声機となってしまいます。 したがって転用するにあたって、シアター用とはまた異なる仕掛けが必要になってきます。 

ハーツフィールド、EVパトリシアン、英ヴァイタヴォックス各社が、コーナー型クリップッシュホーンを用いたのは、業務用機のPA臭を取り除き、ホームユース用に仕立てる為、絶妙なる仕掛けを仕込んだからです。

これらの品は生まれはPAですが、ホームユース品として販売され、なおかつ評判も良いスピーカーシステムです。  


個々の機器は小さな原子核反応炉のようなものであり、それが相互に結びつくと、大きな反応体として動作していると想像してみてください。 私自身の体験からいって、反応炉どうしが反応し合わなければ、いかに大型フロアスピーカーでも、ラジカセ並みの音しか出ません。 

デッカアーク型スピーカーを例に挙げてみましょう。 キャビネットに組み込まれているグッドマン社製20cmフルレンジユニットのマグネットは、500円硬貨より少し大きい位で一見非力なスピーカー。 それに極めて小さな出力(1Wそこそこ)のパイ社製ブラックボックスアンプリファイアーを接続すると、50畳あまりのオフィスいっぱいに良質な再生音で満たされるます。 それを一度聴いていただければ、たちどころに反応力というものを理解していただけます。 現代の数百ワット出力アンプリファイアーを使用して低能率スピーカーを駆動するのとは、まったく異なったスタイルで動作しているとしか考えられません。 

ここに電気信号再生の本質的な問題の根源があります。 ヴィンテージオーディオの時代、電気信号の伝達に使われる電流の量は、質的なものを伝える為だけ有れば十分でした。 電気信号という船を浮かべ進めるだけの水量があれば、それ以上必要はなく、それ以上あると、かえって反応力を損なってしまうのでした。 それゆえにむやみな大出力アンプは製造されませんでしたし、必要もなく、当時のスピーカーに接続しても良い成果は決して得られません。 例をあげてみましょう。 今日のヴィンテージオーディオファンであればどなたでも御存じである、WEのトーキー用スピーカーで説明してみます。

WEシアターサプライスピーカーは、基本的に低域、高域にホーンロードをかけています。 そのため巨大なものになり、初期の555レシーバーをフルレンジに使ったシステムでも長大なホーンロードと開口部が必要です。 のちのTA4181Aと594A型ユニットを搭載したミラフォニックシステムは、さらに巨大な仕掛けのものになります。
 
スピーカーは大きいのに、アンプリファイアーの出力はとりわけ大きなものではなく、555レシーバー専用アンプリファイアーであった41、42、43アンプリファイアーでも、今日のトランシスターアンプ出力から考えれば、特別大きな出力ではありません。 そうした比較的小出力で劇場での使用に耐え、なおかつ効果的な広告が可能です。
 
WEのトーキーシステムの中で働いている、電気信号自体の性質が、現代のオーディオとは全く別の力を保持しているのです。 それこそが核反応的な連鎖であり圧縮、拡張と言うやり取りの後に、再生結果として提示されるのです。 ただアンプリファイアーが連結して圧縮、拡張を行っていっても、そのままでは核反応を発生させることは出来ません。 問題は電気信号の圧縮と拡張が、何のために行われているかです。 

今日のオーディオでは、この圧縮と拡張は利得を得る為であるとか、アンプリファイアーの出力の増大として解釈されていますが、この時代のシアターシステムはそうではありません。 それは電気信号の加工に使われたのです。 加工され、可変された電気信号は、アンプリファイアーの出力という船に乗って、スピーカーに送り届けられ確実に爆発します。 しかしこれだけでは核反応爆発力を長続きさせることは難しい。 確実に誘爆させ、それを連続的爆発に導くには、スピーカーを臨界に保ち、いったん電気信号が入ったらそのまま臨界点に達する様にしなければなりません。 

そこでコンシューマーユースホームオーディオとは、全く別の仕掛けを持った機材が必要になってきます。 WEのアンプリファイアーがその大きさの割に出力が小さいのは、ここに仕掛けが施されているからです。 出力より反応力の方に重きを置いたアンプリファイアーだったのです。 アンプリファイアーに限らず、光学式サウンドトラックフィルムの入力から、終段のスピーカーシステムに到るまで、あらゆる個所に反応する仕掛けが仕込んであります。 つまりWEのトーキーシステム全体が反応体の固まりであり、そのシステムブロックの一個一個が原子核反応炉みたいなものです。 こうした仕掛けがあるからこそ、小さな出力であっても大規模な拡声が可能です。 逆にいえばWEのスピーカーシステムの優秀さの証しでもあります。 

およそWEのトーキーシステム全体を見渡し、その反応力の値を考えた場合、もっとも強力な力を示すのはスピーカーです。 WEに関わらずRCAやヴァイタヴォックス、BTH、アルティック等のシアターシステムのスピーカー能率は大変高く、標準的には1W入力あたり105〜110 dbほどになります。 これはコンシューマーユースのものと比べればかなりの高能率であり、音圧も出るのですが、それはあくまで1W入力時の話です。 劇場で使用する際は、もちろん1Wで済むはずがありません。 当然もっと多くの入力信号を送ることになりますが、さて、ここで能率と音圧の秘密をお話ししなければなりません。

WEのトーキースピーカーは、入力信号の上昇に対してリニアに追従して働きます。 入った分だけ音圧が大きくなるのです。 なんだそれは当り前ではないかと思われるかもしれませんが、失礼ですがそう思う方は真のトーキー用スピーカーの何たるかを知らず、ちゃんと聴いたことが無い方です。 何故ならWEだけでなく真のトーキー用システムが、圧縮、拡張、反応力の三つの力を総動員して、核反応力を発生させたなら、人間はそのすさまじい音圧にリスニングルームに座っていることすら不可能です。 トーキーシステムとはその様なものです。

 スピーカー自体の入力信号に対する変換効率、能率がコンシューマーユースのものとはまったく別物であることを意味しています。 WEトーキーシステムにとってスピーカーの能率とは、再生音における最低保証値であり、1W入力−105/110dbという値は、アイドリング時のエンジン回転数と同じ状態にあるのです。 

ところがこの値はコンシューマーユースにあってはこの値はむしろ、最大音圧レベルに近いものであり、これを考えると両者のIW入力−105−110dbという値は業務用の場合は最低値を示し、コンシューマーユースは最高値であると言うことになります。 そして反応力という立場からみると、両者の能率、音圧レベル特性値とは、1W入力に対する反応力の値であるということに思い当たります。 これがマジックです。 

私達はこのことを知らずに来てしまった。 

確かに能率という面から見ればシアター用スピーカーは1Wでも鳴ります。 しかしそれは反応力がなければ、ただ鳴っているだけです。 シアタースピーカーシステムを鳴らすには、たとえ1Wでも確実に核反応を発生させるアンプリファイアーでなくては、シアタースピーカーの真の能力を示すことは出来ません。 しかしシアタースピーカーを家庭で使用する場合、そのほとんどが核反応力が殺されているのが現実です。 そうでなければ、すさまじい音圧レヴェルでレコードを鑑賞することになり、これは劇場かそれに準じるスペースを確保されている方にのみ許されることです。 

たとえ、そうした空間で映画を上演するならまだしも、レコードを再生するとなると、それは家庭で鑑賞するために制作されたレコード本来の音質とは程遠いものであるのは、ユーザーご自身が良くわかっていることでしょう。 それでは反応力で動くスピーカーが、他の様式で動作して生み出される再生音は、どうでしょうか。
 
シアターサプライ用システムを開発した会社は、家庭での音楽の繊細な表現に用いるためのコンシューマーユースも研究開発しました。 シアターシステムを家庭でそのままレコード再生に使用するとなると単なるPAにすぎなくなり、ホームユースオーディオシステム全体が難聴患者のための拡声機となってしまいます。 したがって転用するにあたって、シアター用とはまた異なる仕掛けが必要になってきます。 

特にフォノイコライザーとその後のラインプリに重きを置き、多種多様な可変機能を付属させていきます。 それはレコードという音楽媒体に対して反応させるものです。 一時流行した入力信号を可変させないプリアンプが、大出力パワーアンプと組み合わされた時、拡声機的な再生音となることを思い出していただきたいのです。 

こうした拡声器的再生音は、ヴィンテージ時代のハイフィデリティではまずありえないものでした。 信号とは可変されるもの、というのがポリシーだったからです。 

それではここでシアターシステムスピーカーを汎用転用して、ホームユースとして製造されたモデルについて書いてみましょう。  これらの品は生まれはPAですが、ホームユース品として販売され、なおかつ評判も良いスピーカーシステムです。 米国JBL・ハーツフィールド、パラゴン、エレクトロヴォイス・パトリシアン、英国ヴァイタヴォックスコーナーホーン型等がざっと思い当たります。 

アルテック、A7、A5を入れなかったのは、これらは完全なPAであるためです。 又独オイロダインもPAの部類に入るので書きません。 

上記のスピーカーシステム群における共通点は、クリップシュ型の変形コーナーホーンを採用していることです(パラゴンはフロントロードですが。 これらのスピーカーシステムは、一見1Wあたりの入力をコンパクトなボディで、シアターシステム並の音圧レベルを得る為のものにみえますが、実際にPAとして使うと問題が生じます。 PAにとって必要欠かさざる音の到達距離がより短いのです。 確かに家庭用としては他の形式のものより、格段に音は飛びます。 しかし、純粋なシアターPAと比べるとかなり落ちるのです。 

私はこれを試したことがあります。 アルテック1570Bアンプリファイアーで音圧レベルは小さな劇場並みで実験したのですが、10mまではヴァイタヴォックスコーナーホーンもロンドン・ウエストレックスホーンシステムも、音圧と浸透力いずれも変わりません。

 15mを過ぎると途端にヴァイタヴォックスの方が落ちてきて、20mを過ぎると完全にウエストレックスによる再生音が到達してきます。 これは1570Bの入力ボリューム目盛6くらいのポジションでのことで、ゲインをもっと開放するとその差はさらに広がります。 これがクリップッシュ型コーナーホーンの特性で、ハーツフィールド、EVパトリシアン、英ヴァイタヴォックス各社が、コーナー型クリップッシュホーンを用いたのは、業務用機のPA臭を取り除き、ホームユース用に仕立てる為、絶妙なる仕掛けを仕込んだからです。
 
これらはいずれもコーナー型である為、中高音用ホーンがリスナー正面に向くことはなく、中高域を反射させてきつくなるのを避けています。 それでもコンプレッションドライバーの再生音は、他のコンシューマーユースのモデルと比較すれば相当エネルギーは強いのです。 そこで製作者は、中高音ホーンをキャビネットでカバーしたのです。

 ヴァイタヴォックスコーナーホーンや、EVパトリシアンの中高音ホーンがキャビネットに内蔵されているのは、ただ全体としてのデザインを考慮しただけではなく、それなりの理由があります。 ヴァイタヴォックスコーナーホーンの中高音カバーを取り去ると、再生音は途端にPAくさくなります。 そして低音ホーン開口部面積と、中高音ホーンの開口面積比率にも念入りに計算された意味があります。 中高音ホーン開口面積に対し、低音ホーンの開口面積はかなり大きくなっており、それはとりもなおさず、ホームユース的に豊かな低音再生を狙ったがゆえなのです。
 
反応力という観点から見れば、反応力自体をコントロールしていることにもなります。

 それは事実であり必要なことでもあります。 ホームユースは最大音圧というものが限定されているからです。 それは慎重に製作者側の意図する所によって音響デザインされており、シアター用スピーカーをホームユースに使われる方がしばしば陥る音優先のシステムとは異なるのです。 なぜなら、これらのスピーカー群はレコード再生に必要な音色とゆたかな音楽性を備えています。 全ては有能なエンジニア達が音楽の為に考案製造したシステムであり、反応力の抑制は音楽の女神へ捧げられた供え物でもあったのです。
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51748646.html
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51749181.html
http://blog.livedoor.jp/thorens/archives/51749261.html

8. 中川隆[-9736] koaQ7Jey 2020年11月22日 09:56:27 : H93B5zIOcQ : NUh1bTIxT0YvRmM=[20] 報告
Whistle Stop Cafe U

30p口径への勧め(前)2020-11-20
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12639173259.html

サンスイ SP LE-8T
https://ameblo.jp/oohpopo/image-12639173259-14854146915.html


以前スピーカーエンクロージャー(箱)の黄金比の事をここで書いた事があった。
黄金比と言っても、デザイン上や心地よい感性的な視点でのものではなく、
家庭へとスピーカーを持ち込んだ際の収まりの良いサイズであり比率であり、
強いてはライブな質感や空気感を損なわずに、
設置や移動にも一人で持てる質量であり、サイズを追求していくと
自ずとその適宜なサイズというのが決まってく来る。

その基準になったのがARでありJBL。どちらもアメリカの東海岸と
西海岸を代表したラウドスピーカーメーカーである。
ARの小型ブックシェルフのAR-3Aが全米で大ヒットしたのを受け、
JBLも家庭用の小型スピーカーに力を入れていた時期に、
Lancerシリーズの箱の基本形となったのがあのCシリーズ。

中でもLE-8TやLE-10Aなどをビルト・インさせた汎用型の箱(エンクロジャー)は
日本のメーカーへも影響を与えた。

JBLとしては暗い傾向でマイルドな音のLE-8Tという
フルレンジのドライバーを入れる箱にC-53やC33、C44などの
サイズが約36x60x30cm(幅・高さ・奥行)
以降この36x60x30cmが最近までスタンダードになっていく。

スタジオモニター4312の初代モデルの4310もおそらく
このC-53などの箱を流用し当初は設計されたと思われる。
ゆえにJBLのブックシェルフの古典サイズは
36x60x30cmから逃れる事はできない。

さらにサンスイ電気が日本は信州の工場で作った箱に、8インチフルレンジLE-8Tを収めて
作ったのが”SANSUI SP LE-8T”である。
実はこのスピーカーのサイズも約36x60x30cmだ。
もっともこれは、JBLのC-53のcopyのようなものだから、それは致し方ない。
(ただしである、JBL側はサンスイ製のその箱へapproved(承認)を出さなかった。
その話は又いずれ)

サンスイ SP LE-8T
https://ameblo.jp/oohpopo/image-12639173259-14854146944.html
(約36x60x30cm)

古典的かつブルージーなピアノトリオ

US THREE / HORACE PARLAN
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12639173259.html


30p口径への勧め(後)2020-11-21
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12639332473.html

さて本題である。

ブックシェルフの家庭用黄金サイズともいえる
36x60x30cmの箱に、16cm一本でも LE-8Tのように8インチ(20cm)のドライバー1本だけ
入れても箱のサイズに変わりはない。

                     JBL 4312WX(写真・中央)


先にあげたスタジオモニターシリーズの4312ではどうか。
これも、約36x60x30cmと同じである。
だがこちらは3ウェイで、ウーハーに12インチ(30cm)を奢っていても、
サイズは同じである。

D120(2130)などのエキステンデッド系でも、ウーハーでも良いが
低域側のドライバーのサイズで実態感の伴う再現となると、30pの口径は必要で

(譲ったとしても、25p以上)
20pのLE-8Tでは残念ながら力不足だ。

16pだ20pだのの口径というのは、小音量でピアノやヴォーカルをひっそりと鳴らす程度であって
ジャズのリアルで熱いエネルギーを再現するには力不足だ。
20pという口径では箱庭的なジャズ再生となり
聴いていて寂しくなるものだ。

かくしてマイルドで口径の小さなLE-8Tでは、いつか必ず物足りなくなる。
これは小型のスタジオモニターの4301のような20pウーハーを使ったものにも
言えるが、小音量でも空気を振動させ、実態感の再生を求めるには30p程度の
口径が必要になってくるのである。


結論。専用の部屋があれば別だが、
36x60x30cmというサイズは日常の中で使用する家庭用としてギリギリのサイズだ。
ならばこのサイズで最も効率よくパフォーマンスを発揮させるとしたら
30pウーハーの4312だ。

個人的にはあの磁気の弱く、反応の重いウーハーの立ち上がりが好きではないが、

(まあ、そうしたウーハーのもっさり感が、ハードなジャズ以外のソースでは生きてくる場合もあるともいえる)

それでも全体的には、JBLの歴代ブックシェルフでは最高傑作だ。
しかも4312Eまでなら重量も20kg以下で収まる。

これはいつも提唱する、人生で50才を過ぎたら、一人で持てない音機械は買わない、持たない。
(ぎっくり腰防止もあるが、来るべき終活において、将来、家族や他人に迷惑をかけない為にも・・。)
サイズも質量も30pの低域用ドライバーも、
全てがこれにて何とかクリアーするではないか。

ゆえに36x60x30cmの汎用性の高い黄金サイズを家庭で確保できるなら
訳の分からないブックシェルフを買わないで、4312系にしておけば
安心してライブ気分で、音楽を聴いていられるという事なのだ。


輸入ジャズアルバムを置いてある店を散策すると思いがけない

佳作にあたる。今では一部のコアなマニアの評価を勝ち得た名作。

     SWEET CHOICE / KLAUS WAGENLEITER TRIO

            安心のケニーバロンに、外れなし。

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12639332473.html

9. 中川隆[-9733] koaQ7Jey 2020年11月22日 10:07:41 : H93B5zIOcQ : NUh1bTIxT0YvRmM=[23] 報告
Whistle Stop Cafe U

60x36x30cm【JBL黄金サイズ】1 2019-04-02
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260539.html?frm=theme


イメージ 1
JBL C-53 LIBRA


JBLのブックシェルフタイプのエンクロージャーで汎用性の高い機種に、
C-53 LIBRA(”リーブラ”と読む * リブラ、ライブラは間違い)なるコンパクトな箱がある。(コンパクトといっても、デスクトップSPが人気の現代の感覚ではかなり大きい方)
C-53のサイズが、高さ、幅、奥行きで 23½x14x12¼inch
cmへ換算すると 58.75x35.5x31cm
これがその後の、JBLブックシェルフの伝統的な黄金ベース・サイズ ”60x36x30”になるというわけだ。

参考までに、JBLのLE-8Tを収めた「サンスイ SP-LE8T」が約60x36x30cm(重量は約17kg)
イメージ 2

ぴったしカンカンで、ほぼC-53と同サイズ。

実はサンスイ SP-LE8Tは想像の通り、C-53を参考にしたというより
そのままパクっているわけで、サイズが同じなのは言うまでもない。
しかしサンスイ製C-53は製品化に際し、JBL本社が商品名にJBLの名称を使用することを最後まで承認しなかった。

箱を鳴らして音を作るというJBLのオリジンまでは真似できなかったのだ。
当時、JBLはオリジンの箱に入れてなんぼというのは、瀬川冬樹氏も指摘していた事である。

よってJBLの銘板は前面の檜格子ネットには、最後まで付かなかったのである。
何でだろうと?思った人には、これで長年の疑問が払拭されたはずだ。
(続く)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260539.html?frm=theme


60x36x30cm【JBL黄金サイズ】2 2019-04-03
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260549.html?frm=theme


 No.2
JBL C-53 LIBRAは、JBLお約束のシステム・チャートが用意されるわけだが、
それを見ると、高級仕様はコアキシャルタイプのLE-14Cが収まる。

イメージ 2

LE-14C又はLE-14Aが収まる横幅というのがポイントで、
LE-14のフレームの横幅が、12¾Inch(324cm)と、とてもコンパクトにできている。
324に板厚15x2=30 合計で334 C-53の横幅に一致する。

何故このサイズかというと、当時ARの小型ブックシェルフが人気を集めており、
JBLとしても小型ブックシェルフの小さな箱から豊かな低音の出るシステムを戦力として送り出すのが至上命令だったのである。
こんな小さな箱に14inch.ウーハーをあてがい、ARに負けない低域を担保したかった。C-53とLE-14は、こういった時代の要請において登場したといえる。

ゆえにバッフルサイズ一杯に使うという暴挙を、JBLと言う会社はやるのである。
(続く)


イメージ 1
C53(LE14A/LE20)

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260549.html?frm=theme


60x36x30cm【JBL黄金サイズ】3 2019-04-04
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260570.html?frm=theme


イメージ 1


日本ではC-53がLE8T用との認識が強いが、LE8T用にはすでにL-33という
専用の箱が用意されていた。このL33の横幅は32cmだ。
L-33ではLE-14がどうやっても入らない。
そこでLE-14からLE8Tまでもカバーする、汎用性も兼ね備えた新しい社命の元、
C-53 LIBRA エンクロージャー(箱)が登場したのではないのか。

そしてLE14CやLE14Aはそれの専用システムとして、
七宝組格子をフロントグリルに奢る贅沢なランサーシリーズのL-99を世に送るわけだが、基本的な箱の設計はC-53と同等だ。

この組格子はオリンパスやランサー101が有名だが、L-99も実に瀟洒でオシャレな意匠に仕上がっている。

イメージ 2


そして後年になり、このラインを真似たのが、JBLのエクステンデッドレンジ系のドライバーを用いた、サンスイのモニターシリーズ Monitor#2115、同#2120、同#2130の各シリーズになる。
(続く)
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260570.html?frm=theme


60x36x30cm【JBL黄金サイズ】4 2019-04-05
https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260596.html?frm=theme

イメージ 1


さて、C53はこれで終わらない。
C53の箱を再利用したものに、あの著名な4311、4312の原型でもあるスタジオ・モニター4310がある。

イメージ 2

60x36x30cmに収めた3ウェイは、今も生産の続く4312E へと続くわけだが、
未だに愛されるのは、この絶妙のサイズと比較的軽い重量で家庭に収めるのにも
ギリギリのサイズ。

このサイズこそを生み出した偶然のきっかけは、14inchのLE-14を収める必然があったから生まれたものだ。
4312に、L99、C53=サンスイのSP-LE8Tと派生機種を多数産む事になる。
60x36x30cmというサイズは、JBLのブックシェルフスタンダードとなる。
これが黄金サイズであるのは、そうした理由による。

家庭用として音にも拘る音楽ファンが使う分には、たぶんこれ以上大きく、重くなってしまうと、結構使い難くなる。
JBLの黄金サイズはこれが上限で、そこを分かっていたA・ウォルフ氏の黄金期JBLも商売上手だったのだ。

https://ameblo.jp/oohpopo/entry-12500260596.html?frm=theme

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