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本当のオーディオファイルは「ミニマリスト」を目指す
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/691.html
投稿者 中川隆 日時 2017 年 2 月 13 日 09:20:55: 3bF/xW6Ehzs4I koaQ7Jey
 


My Way-Frank Sinatra 動画
https://www.youtube.com/watch?v=J9Enr0FW6E8

自分に必要なモノを残し、それ以外は未練を持たずに捨てる


「ミニマリスト」という言葉がある。ミニマリストというのは、「必要最小限のモノしか持たない人」という意味で捉えられているが、実はミニマリストの本質はそこではない。

確かに必要最小限のモノしか持たないという状態を好む人をミニマリストと言うのは間違っていないのだが、本質はもっと深いところにある。

「必要最小限のモノしか持たない」ことで、いったい何が成し遂げられるのか、という部分が真に重要な部分である。

ミニマリストのライフスタイルは、2009年頃にジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスというふたりが提唱した「生き方」が元祖になっている。

ここでこのふたりは「自分の生活の中で無駄なものを極限まで省く」ことによって何を目指したのか。それは「自分の人生を取り戻す」ということだった。

では、「無駄なものを極限まで省く」ことによって、なぜ自分の人生が取り戻せるのか。

この部分の本質が分かっていないと、ただ「モノを持たない」というだけでは形だけを真似しているのと同じで、何も得られるものはない。

人生というのは「何」で構築されているのか?

要らないモノを捨てることによって、人生を取り戻すことができる。それはなぜか。それを知るには、人生というのは「何」で構築されているのかを考えればよく分かる。

人生というのは、時間で構築されている。

今日一日は何をしたのか。その中で自分の人生で重要だったのはどの部分か。その「重要な部分」が日々積み重なっていくと、それが人生になる。

短い人生というのは、単純に生きる時間が少なかったということである。無駄な人生というのは、単純に長い時間を有益に過ごさなかったということだ。

素晴らしい人生というのは、自分が本当にやりたかったことをたっぷりと時間をかけて行ったということだ。

往年の名歌手フランク・シナトラは晩年になって「これが私の人生だ」と朗々と歌って彼の代表曲になった。自分がやりたいことに時間をかけて燃焼するというのは、まさに「私の人生だ」という生き方になるのである。

人生=時間

という大切な事実がここにある。ということは、時間を大切にして自分のやりたいことをたっぷりとできる「環境作り」をしなければならないということになる。

では、その具体的な環境作りというのはどのようにすればいいのだろうか。その方法論のひとつとして「要らないモノを捨てていく」というものがあるのだ。

なぜ、要らないモノを捨てることが時間を取り戻すことになるのかというと、「モノ」というのは基本的にそれ自体が自分の時間を奪う存在と化し、さらにモノの維持や保守にもまた時間が取られるからである。

テレビやゲームは、それ自体が自分の時間を大量に奪っていくモノと化す。多くの老人はテレビを見過ぎており、多くの若者はゲームをし過ぎている。

ただの暇つぶしのために見ているというのであれば、テレビやゲーム機を捨てるだけで、自分の時間を大量に取り戻すことができるようになる。

自分の人生を見直すために何をしたらいいのか?

長く生きていると、いろんなものを買う。

自分の人生の目的以外に、ただの興味本位で買ったモノや、衝動的に欲しいと思って買った無駄なモノや、その時は必要だと思って買ったが使わないモノや、飽きて見たくもないモノや、ただ押し入れや倉庫に置いてあるだけのモノなどが、誰の家にも溢れているはずだ。

こうしたものは、もはや自分の人生には要らないというのは分かっているのだが、捨てるには惜しいというだけで置いてあるだけになる。

そんなものが大量に溢れるようになると、邪魔になり、目ざわりになる。こうした邪魔なモノが溢れていると、やがて人間はイライラするようになっていくのだ。大事なことに集中できなくなっていくのだ。

要らないモノであっても、それは物理的に存在するのだから空間を圧迫している。

どうするのか。それは捨てることによって解決することができるというのがミニマリストたちの提案である。要らないモノを捨てれば維持費もいらず、メンテナンスもいらず、空間も広く使えるようになり出費も抑えられる。

そして、自分の人生の「本当に重要なこと」に集中できるようになる。

生活がシンプルになると「本当に重要なこと」が鮮明になって迷いがなくなる。その結果、自分のやりたいことにたっぷりと時間をかけることができるようになる。

ミニマリストたちが「必要最小限のモノしか持たない」ことで自分の人生が取り戻せるというのは、そうした意味合いを込めて言っているのである。

自分の人生を見直すために何をしたらいいのか分からない人は、まず、「必要最小限のモノしか持たない」というシンプルな提案を取り入れるのが具体的な方法である。


自分の人生を見直すために何をしたらいいのか分からない人は、まず、「必要最小限のモノしか持たない」というシンプルな提案を取り入れるのが具体的な方法である。


自分の人生を取り戻すために具体的な行動とは?

人生をシンプルにするためには、余計な枝葉末節をひとつひとつ丁寧に剥ぎ取っていく必要がある。

奇妙なことのように思えるかもしれないが、自分の人生を取り戻すために具体的な行動を起こすとすれば、目標や計画を立てることではなくて、要らないモノを捨てることなのである。

実は「要らないモノを捨てる」過程の中で「自分の人生とは何なのか?」という自問自答もできるようになる。

ミニマリストになるために「モノを捨てる」というのは、自分にとって大事な部分のみを残すということなのだから、その過程で取捨選択をしなければならない。

自分の人生でこれは必要なのか?」「自分の人生で何を残せばいいのか?」を選ぶということでもある。捨てながら、あるいは残しながら、何度も何度も自分の人生を考えるのだ。

捨てるというのは、「これはもう自分の人生には関係のないものなのだ」と見切りを付けるということであり、それこそが自分の人生の枝葉末節を剥ぎ取るということなのだ。

一部のミニマリストは、手持ちのものをすべて捨て去って極小の持ち物でいかにサバイバルするのかというゲームのようなことをしている。

しかし「極小のモノで生きのびるサバイバル・ゲーム」は、本質からやや外れているように見える。

むしろ自分の生きる道(マイ・ウェイ)に必要なモノを残し、それ以外は未練を持たないで捨てるという哲学の方にミニマリストの本質があるように思える。

私自身は旅人出身だったので、元からミニマリストという言葉が流行る前からミニマリスト的に生きていた。なぜなら、旅人は生活用具のすべてを持って行けないので、常に必要な最小限だけを持つしかない。

20代の頃、私はほとんど手ぶらで数ヶ月から半年、あるいは1年以上もの旅をしていたが、風に吹かれるがまま放浪するにはミニマリストでいるしかなかった。旅が私の人生の重要なものだったので、私は何も持たなかった。

だから、今でも私はミニマリストを実践している人たちの気持ちや心情がよく理解できる。モノはあまり持ちたくない。そして、やりたいことに集中したい。ミニマリストであることは、シンプルに生きたい人には重要だ。


旅人は必要最小限のモノしか持てない。私自身は旅人出身だったので、元からミニマリストという言葉が流行る前からミニマリスト的に生きていた。だから、今でも私はミニマリストを実践している人たちの気持ちや心情がよく理解できる。モノはあまり持ちたくない。そして、やりたいことに集中したい。
http://www.bllackz.net/blackasia/content/20170213T0302090900.html  

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コメント
 
1. 中川隆[6682] koaQ7Jey 2017年2月13日 09:57:16 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7142]

音楽はこういう所で聴くのが理想


”静寂の空間” バング&オルフセン 二子玉川/ホームメディア・AV システム
http://www.houzz.jp/photos/49539201


長野県の別荘にBeoLab5スピーカーをインストール致しました。

オーナー様は別荘を計画されていた7年前からBeoLab5スピーカーの導入をイメージされてました。

リビングは3面、高さ4mのガラス張りの開放的なスペースとなっており
目に入る自然環境を招き入れるような設計意図があります。

窓前に配置したBeoLab5はランドスケープを構成する要素として、これ以上ないほど調和しています。

7年越しの夢を叶えたオーナー様にはBeoLab5の圧倒的なサウンドクオリティと
iPadでの快適な操作をご体感頂き、訪れる頻度が高くなりそうだと仰って頂きました。
http://www.houzz.jp/photos/49539201

ただ、僕なら部屋はこのままで


スピーカーは Bang & Olufsen から QUAD ESL63 (pro でない茶色の方) に
プリアンプは Goldmund の Mimesis 2
パワーアンプ は Goldmund の Mimesis 8.5


に変えますけどね。


ジャズ喫茶では改築前の昔のYAMATOYA が一番センスが良かったですね:

京都 東山 ジャズ喫茶 YAMATOYA
http://blog.goo.ne.jp/kamekutobu_2014/e/1a93368e707937c887865a8ef2614205
http://kyoto-de-diary.seesaa.net/article/186780012.html
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001087/
http://jazz-yamatoya.com/


音楽というのは本来こういう調度と雰囲気の中で愉しむものなんですね:


ニセコ外人向け高級別荘 Taiga Niseko
http://www.taigaprojects.com/ja/niseko-real-estate-sales/property
http://www.nisekoizumikyo.com/realestate_jp/izumikyo_interface/tatemono/


一方、こっちが日本のオーディオ・マニアが音楽を聴いている環境:


菅野沖彦さんの部屋
http://ninzaburou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/sugano1.jpg
http://www.phileweb.com/magazine/sugano/archives/2008/02/15.html

趣味の極道
http://www.gokudo.co.jp/Vanguard/index/
http://www.gokudo.co.jp/index2.htm

HAL4550邸
http://www.gokudo.co.jp/News/n2011Qtr11/index.htm
http://hal4550.exblog.jp/24242202/

楠 薫のオーディオ三昧
http://www.kusunoki.jp.net/audio/audioindex.html

GRFのある部屋
http://tannoy.exblog.jp/

Der Klang vom Theater (ドイツ〜劇場の音と音楽)
http://community.phileweb.com/mypage/myroom/1805/
http://kaorin27.blog67.fc2.com/blog-date-201209.html


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.                 i                u   i       :.:.:r::.,.:.:.    i
                  l   i   ..:.:.::::..、          i    |    、::ゝ.:.:ノ  
                :.   i   :.:r';:):::: u         八    し          ′
                 :.     、 ゝ..:.::ノ  u        ′丶              . '
             :.      丶.       し     . '     丶.        . イ


しかし、窓から何も見えないゴミ溜めみたいな密室で高級オーディオに狂ってる爺って異常じゃない?

上記の信州やニセコの別荘みたいな窓から白樺の林が見える部屋で音楽を愉しむのならわかるけど、ゴミ溜めみたいな密室で音だけ聴いてるのは異常。


それから、悪い意味でのオーディオマニアは必ずこういうセンス最悪のゴチャゴチャした部屋にしちゃいますね。こんなゴミ溜めみたいな物置の中で音楽を愉しめるのかな?:


Acoustic Guitar Stream
http://www.nakakitahideki.com/audio/index.html

オーディオ三國無双 猛将伝 U -不死鳥伝説- - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999/12549581.html

禁断のKRELL
http://ameblo.jp/507576/entry-12229500323.html
https://www.youtube.com/results?search_query=cello+krell

「音楽&オーディオ」の小部屋
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/14697f542c1bc536cac71f9d4504e410
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/c65c9b145ecff342603c6c13d8fb34b2

オーディオ雑記帳
http://more.main.jp/zakkichou08.html


スピーカーが5割でアンプが3割プレーヤーが2割・・・・なんて話を聞きますが

人生から見たらスピーカーは3%くらいでアンプは2%くらいです(これでも多すぎ)
オーディオバカでない人の方が良い音を出しているのは、永遠の謎です
2015/12/06(日) 16:06 | URL | kaorin27
http://kaorin27.blog67.fc2.com/blog-entry-466.html


RICHEBOURGさん訪問記 なんてのも書いてみる Der Klang vom Theater (ドイツ〜劇場の音と音楽)
http://kaorin27.blog67.fc2.com/blog-entry-475.html


RICHEBOURGさんのマイルーム
http://blog-imgs-84.fc2.com/k/a/o/kaorin27/image1_convert_20160323120836.jpg


そうです
わたしが組ませてもらった、英国はパラマウント映画社のアンプとアビーロード・スタジオからぶんどってきた LOCKWOOD モニター(15インチ Tannoy monitor RED入り)の組み合わせを使っている Tさんのお宅へ行ってきました

まず何より、何より素晴らしいのが・・・お分かりでしょうか?

パキスタン製のハンドメイド絨毯ですよねー、アンプよりお高いでしょうねえ、お父上経由で買えたそうです

実物を見ると写真の10倍は見事な質感です、素晴らしい素材と織りの技術。
模様のエッジが立っていて何一つ迷いがありません


はっきり申し上げてわたくし、オーディオマニアさんのお宅へお邪魔するの苦手です

「音さえよければ、見た目なんて関係ねえ」ってお宅に限ってもれなく聞き続けるのに努力を要します


もともと西洋のある種の音楽(クラシックのことね)は、多くの部分で次のような環境の中で育まれてきました

中央集権でなきゃ、ベルサイユ宮殿なんかの豪勢な建物やクラシック音楽が発達するわきゃないよね

文化は国の強さの象徴ですから

http://blog-imgs-84.fc2.com/k/a/o/kaorin27/a-schubert-evening-in-a-vienna-salon-julius-schmid_convert_20160320164045.jpg


ピアノの前に座っているのはシューベルトさんです

音楽が野に下ったのはベートーベンの頃という説もありますが、作曲家にとっては演奏会での興行収入はまだまだわずかなもので、楽譜の売り上げと教師の収入それらよりもパトロンからの援助が大きかったはずです


だってそうでしょう、演奏会なんて博打を打たなくとも援助の方がずっと安定している(笑)

結局、大衆の耳に音楽が届いたのは貴族の力が弱まっていく逆らえない時代の流れのせいであって、嫌々だったでしょうね芸術家からしたら

パリのバスティーユ牢獄襲撃が1789年〜ナポレオンによるクーデターが1799年
ベートーベンが 1827年没ですか、激動の世紀末ですねえ

しかし、世の中が安定するとまたショパンやリストのように時代が下ってもサロンで活躍した音楽家はたくさんいます

西洋は階級社会根強いねえ


そしてこちらは、つい先日の写真です  現代のサロン調の音楽と言っても良いかしら

http://blog-imgs-84.fc2.com/k/a/o/kaorin27/image.jpg

現役のウィーン・フィルのメンバーの私邸(ご自宅)に日本からの参加者を募ってサロンコンサートを開催している様子です

音楽の都では王様から選挙で選ばれた代表者に政治の実権が渡った現代でも(聴衆の方がどうなのかは別にして)音楽のなんたるかを分かっている芸術家がまだちゃんと居る証拠の写真です


Tさんのお宅でラヴェルを聴きながらこんなことを思っていました

この部屋の特徴は20畳を超えるスペースながら、立方体の形状です
オーディオマニアからは嫌われる形ですね、我が家も同じく立方体です

だからこその素晴らしいプレイバックだと思います、詳しくはまた別の機会にあげますが、変形の部屋は言うに及ばず、斜めの天井や壁は少なくともホールでセッション録音されたクラシックの再生としてはどうなのでしょうか

さらにもう一点、こちらのシステムは極めてシンプルです

CDプレーヤー・フェーダー・パワーアンプ・スピーカー・・・・これだけです
アンプの配線とケーブル類は同時代の英国製を主に使いました

電源改良だの、あーすが何おーむだの、インシュレーターの振動がどうしたの、ケーブルを変えてだの、球を差し替えるだの、その他アクセサリーがかゆいだの痛いだの
全くしてません


音の印象を言葉で表すのは、これまで書いてきた通りピントはずれなことだと思うのでしませんが一つ感じたのが「音楽が清潔だな」という思いです。

もちろんただの言葉遊びですが、以下の文との私自身の中での対比の感想です

私自身がこれまで体験してきた良い音、鮮度のある音、色付けのない音を標榜し、たくさんの「オーディオ的対策(自称)」を施したお宅の音を聞いた際の印象がなんと言いますか「音楽の騒々しさ」であったことを思い出すと、今回受けた印象は正反対だったのです

奇しくも実体験で教えられました

「新鮮な刺身」を食べようとして、お魚に長時間触りすぎて鮮度を落としているオーディオがいかに多いか

はじめは上手く感じるけれど、終曲頃には「早く終わらねえかな」と思う腕自慢の若い演奏家諸君のコンサートだったり、一口目は美味く感じるけれど、食べ終わる頃には飽きている流行りの進化系ラーメンのようにです

Tさんのお宅は違いました

プレイエルかエラールか知らないけれど、モニク・アースの弾く軽妙洒脱で乾いたピアノの音がいつまでも耳の奥に残っています

コメント

写真のお部屋、シンプルで良いですね(^^♪
雰囲気を作るのはとても大事なことだと思います。

今の時代、個人が有名な演奏家をプライベートサロンに呼んで演奏を聴くのはまず不可能に近いでしょう。

生の演奏者は呼べないとしても、「パラマウント」や「LOCKWOOD」などの優れた再生装置で音楽を聴くのもまた贅沢なもので羨ましいです。

私も「ALTEC」を使うようになってからは人様を読んだり人様の家に行って音を聴いたり一切なくなりました。

喫茶店や呑みやなどで友達とオーディオ話をするのは好きですが、相手の装置を前にオーディオ話をしたり招いて話をしたり、気が乗ればいいのですが、乗らないとこれほどつらいものはないです。

一曲だけ音を聴いて・・ハイ良かった喫茶店行こう・・なんて言えませんから(笑)
2016/03/25(金) 13:11 | URL | nyann #3CWxtMyM[

Re: こんにちわ
外交手段(笑)として、友好な交流はあってもいいと思いますが、人様のお宅の音に意見を述べたりましてや手出しをするなんてことは絶対にしたくないですね

そのお宅の音はその方の専権事項ですから、内政干渉に繋がる不可侵条約は厳として遵守すべきと考えます
2016/03/27(日) 12:00 | URL | kaorin27

昔オーディオ全盛の頃名立たるオーディオ評論家諸氏の関係みたいですね、お互いの記事に対して絶対に不可侵条約でした。

当時今のようなソーシャルメディアが発達していたら面白いことになったいただろうと思います。

私も若かりし頃はオーディオ界に君臨した長岡大帝国の親衛隊でした(笑)

最近相談に乗ってほしいと頼まれたのですが、
(私の音になるだけで、あなたの音にはならないですよ!

もっとご自分を信じて頑張ってください・・)ってお断りしました。

一度聞きに行くと何かしら意見を言わなくてはならないしそれで解決するとは思えない、とても難儀なので。

昔も今もハイエンド系の機器を導入して悩んでいる方が多いようです。

大枚はたいて買った機械ですから気持ちは解らなくはないのですが、
収入の身の丈と感性の身の丈は必ずしもイコールではないのかなぁ!

ハイエンド機器は個々の機械の主張が大きいので、組み合わせて使いこなすのは大変そうです。
2016/03/28(月) 11:56 | URL | nyann #3CWxtMyM


そうですねえ

ひと様のお宅で何か行えばオーディオだから何をしても音の印象は変わるのは当然なのですがこれまた当たり前のことに、1週間も後に再訪すると見事に元の音に戻っているという体験を何度もしました

ご本人に聞いても「何もいじっていない」とおっしゃる、その通りだと思います。
だから、音は機械が出すのではなく、その人の音でしか鳴らないと思っているのです

若気の至りの頃、いらぬおせっかいをしてわかったことです

そういったことを踏まえて、その人の出す音を、音の個性を認めて楽しませて頂くのであれば交流もまた楽しからずやです
ささやかな経験ではご自身の音に信念をお持ちの方は他人家の音に対して決して悪く言いません

当然といえば当然ですが、その必要がないからです
2016/03/31(木) 01:11 | URL | kaorin27
http://kaorin27.blog67.fc2.com/blog-entry-475.html

RICHEBOURGさんのマイルーム

イギリス旧家の様な空間が目標です
今から半世紀前の再生装置を使って、その当時のクラシックを聴いています。

RICHEBOURGさんのシステム構成

CD Player  : REVOX B226
Transformers : TELEFUNKEN Mil.
Fader    : Maihak w66c
PowerAmp   : R.A.F. (distributing agency by Paramount)
Speaker   : AbbeyRoadStudioMonitor(Monitor15(Red))

2014.06
・平行法の模索中
 ベルウッドさん、GRFさんの平行法の音に唖然
 GRFさんの床置きT4は驚愕の一言。
 我が家でもモノラル音源を用いての葛藤の日々が続く。

2014.09
・スピーカーのセッティングをやや内振りに戻す。

2015.04
・AbbeyRoadStudioMonitor(Monitor15(Red))の導入
http://community.phileweb.com/mypage/myroom/2512/


RICHEBOURGさん。
北川は鈴木と押しかけて平行法を押し付け、DACの中古を60万で売りつけ。
音がおかしいので聴きに来てと誘いがあり、私が伺って聴いた音は、「なんじゃこの音は」でしたネ。

簡単に言いますと、たしかに平行法。

しかしどう見てもぼけた「蜃気楼」というか音像がぼやけてしまっている。
ピアノ・コンチェルトのピアノが後方ティンパニーの位置から鳴る、こんなの信じられんです。

また、後日、置いて行ったというDACもメーカー名は「知り合い先の」ということで、「RICHEBOURG」も「???」。そのDACも人工的な音、もしくは半導体の基板の音、現状のラックスCDPのほうが好いのです。

後にDACも返却へ、平行法はその日のうちにやや内ぶりに修正、これで音が活きてきたのです。
http://27415664.at.webry.info/201508/article_16.html


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因みに、ウェスタンエレクトリックとかクラングフィルムの様な映画館用の装置はこういう大広間でないと絶対に無理です:


都城 江夏俊太郎様宅

スピーカーはウェスタンエレクトリックを中心にしたシステム

ウェスタンエレクトリック555 とカールホーン
http://tannoy.exblog.jp/24932912/
http://miyazaki-vtc.sakura.ne.jp/audiokenbunroku.html

JBL HARTSFIELD とか TANNOY Westminster でもこれ位の大きさの部屋は必要:


日本画家 笠青峰さん

アトリエの地下にコンサートホールを作り、国内の一流の音楽家をはじめ、世界最高峰のオーケストラ.ウィーンフィルのメンバーも一年に数回訪れ、そこでコンサートを開くというほどのクラシック愛好家で、今回も、取材に訪ねた前日、その会場で演奏会が催され大盛況だったという。

建物は正八角形で湯布院の町が一望できるパノラマです
地下の音楽ホールです。ワイン頂きながらクラッシック・・・イイッスねぇ
http://diversst.exblog.jp/15788322/

家庭の居間で使うスピーカーのウーハーは最大でも30cm が限界なのですね:


菅野沖彦の演奏家訪問で部屋の広さとスピーカーでマトモに鳴ってるか想像つくよね。

バカ団塊を騙すにはでかい箱がいい。耳ツンボだし、しかもバカ

狭い部屋なのにバカデカいウーファー導入した後で、あのボワボワを聴いて「こりゃ違う参った」と失敗に気付くアホばかりなんだね。

小さい箱に大型ウーファー入れたら量は出るが質が劇的に悪くなるというのを証明したのがJBL43系モニター。

だからプロは他に流れた。

ドスンドスンという懐かしい重低音なんてのも流行ったな。


____


二組のスピーカーを同じ部屋に置くことは造作もないが、ある程度のハイエナジー環境で聴く際には大きなフロア型スピーカーが共振するので、

セオリーを順守するオーディオファイルはひとつの部屋に一組のスピーカーしか置かない。

オーディオ評論家のリスニングルームで、二組のスピーカーが常設されている例は見たことがない。
http://ameblo.jp/507576/entry-12028327146.html


Consequenceが戻ってきてから、寂しい思いをしていたのは ESL-57です。

音場型のSPと同じ部屋に置くと微妙な音場情報をフィルムが共振して吸い取ってしまいます。

見事に細かい音が無くなるのです。

それで、T4を聴く場合は、同じ部屋には置けないので隣の和室に置くことになります。

Quadといえば、茅野の家には、44と405IIが、JBLの箱に入ったタンノイIIILZ/ 10inch Monitor Goldを鳴らしています。

405では力があり過ぎて、タンノイと組み合わせると低音過剰になってしまい、低域を減らして鳴らしているのです。

その Quad のコンビで鳴らしたいと願っていましたので、置き場所を兼ねて茅野まで運んでみました。

いや〜驚きました。さすがに純正の組み合わせです。家では230Vにf圧しなければ弱かった ESL が水を得た魚のように水みずしく、また力強くなったのです。
後ろもそんなに空けていません。それでまったく過不足のない音がするのです。

この組み合わせで良くなる理由として第一に考えられるのは、振動系の軽さでしょう。
Quad のフィルムは軽いのですが、面積は大きいです。その大面積から充分以上な低音が聴こえています。405 のワイルドな音が組合わさると平面スピーカーがまったく違う次元の音になるのです。

バーンスタインが最後に録音したタングルウッドでのボストンシンフォニーのベートーヴェンの7番も聴いてみました。
すごい低音です。会場いっぱいに広がっていくのが手を取る様にわかります。

今なら、このシステムは全部で30万ぐらいで買えるでしょう。
少なくとも音楽を聴くのに何の不足も感じません。
東京から CD だけを持ってきても一夏、いや一冬過ごせるだけの素晴らしい音です。何よりも私のどの装置より低音がゆたかですから。


Commented by UNICORN at 2010-10-23 10:13
最近さる方がMIXI日記にかって保有していたESL63の思い出話をかいていました・・・

もう少し低い領域とダイナミックレンジが稼げれば・・・。

小生が過去1年間に経験した複数の ESL57 の再生音は全くそのような不満を感じさせなかったものでした、やはり過去のマスコミの記事に洗脳されが、初めから諦めているような気がします。

惚れたら、途中でおっ放り出すような事をしたら終わりですね。


Commented by TANNOY-GRF at 2010-10-23 18:19
今までの家の傾向の音ではなく、オーケストラが轟然と鳴ります!
驚きました。その分細かい音は少なくなりますが、オーケストラ好きの私にとっては本当に驚きでした。


Commented by TANNOY-GRF at 2010-10-24 20:14
GRFの部屋にあった時とはまったく正反対の音がするのも、57 がいかにHiFIかを証明しています。
問題は、入力の質と部屋との相性なのです。


Commented by GRFの部屋 at 2010-10-26 02:24
>>問題は、入力の質と部屋との相性なのです。
>ここに総ての鍵が有りそうですね。

オーディオのすべてがここにあるといえますね。
入力の質は、最後まで良くなるという事は有りませんから、そこが一番大事です。また、部屋との相性は、部屋の中でならす以上切っても切れない宿命です。

高いアクセサリーを買うまえにどうして、動かしてみないのでしょう?
動かせないという声もありますが、そんなに大きな SP を持ち込むことがそもそもおかしいと気がつくべきです。


Commented by (Y) at 2010-10-26 13:27
>そんなに大きなSPを持ち込むことがそもそもおかしいと気がつくべきです。

うちのことですね、すみません(笑)。
でも大きなSPにはあらがえない魅力が有るんですよねー。
特に能率の良い大型 SP は反応もシビアだし、取り扱いが極めて難しいのですが、音の軽さ(特に低音)が魅力なんです。


Commented by GRFの部屋 at 2010-10-26 19:34
>そんなに大きなSPを持ち込むことがそもそもおかしいと気がつくべきです。
これは家の事です(笑)
>取り扱いが極めて難しいのですが、音の軽さ(特に低音)が魅力なんです。


そうですね、高能率の SP は音の出の軽さが信条です。
低音が重くないと低音だと思わない重症患者(私でした)が多いので、オーディオ産業が成り立っているのでしょう(爆)
http://tannoy.exblog.jp/14831189/


かつてタンノイ技術部長だったリビングストンが語った言葉


「スピーカーを作る場合の基本的理念というものを考えてみると、感度とか周波数特性とか歪みなどの数字だけを追求していけば、本当の意味でのスピーカーの製造、開発という理念からはほど遠くなってしまうのではないかと思います。

スピーカーとしては、原音を100%忠実に伝えることは無理にしても、いかに最も近い音を伝えるかというのが、その重要な役割だと思います。…

ある人が先月、あるいは先週コンサートへ行った時の音が耳から離れないという時、まさにその音を再現できるようなものでなければいけないと思うのです。…

コンサートホールで聴き、オペラ劇場で聴いた音に近い、リアルな音楽を再現したいというのが、私どもの理想です。

一種のイリュージョン(幻想)というか、まさに真実のように思えるものを音楽の面でいかにより多く与えられるかということが、最も大事なことだと思うのです。…

本当の意味での音楽、音楽の奥深く潜んでいるものを引き出してくる。それがタンノイの追求している一つの理念でもあるのです。」
(ステレオサウンド「TANNOY」旧版76〜77頁)


284 : RW-2 sage 2015/09/07(月) 12:20:23

>コンサートホールで聴き、オペラ劇場で聴いた音に近い、リアルな音楽を
>再現したいというのが

スピーカーシステムより部屋の大きさでしょね。空間が一番高価。

拙者の拙い経験と感覚では

10cmシステムで10帖。30cmシステムなら20帖。38cmシステムなら40帖は必要です。

システムの後方、LR の壁方向も大きく空けて、且つ試聴距離を取って、後方の空間も必要です。高さもあったほうが宜し。

試聴距離 5m〜8m離れて最大 120dBの音圧を得るとなると、システムが 90dB 程度ですと耐入力も 100〜300wクラスが必要。

パワーアンプも大がかりに。

まともにオーディオやりたいならやはり専用ルームが欲しい。

実際、某ライブハウス(満席100席)に置かれてある A7、某レストランフロア(50帖)に置かれていた 2000年製 GRFのスケールは凄かったです。
天井は吹き抜けですし。

家庭じゃ1000万円のコンポを用意してもあの音は無理でしょね。

288 : 薬漬け 2015/09/07(月) 20:14:32
>>284 
確かにそれなりのスケール感を求めようとすると、その位のエアボリュームは要りそうですね。
(英国では総じてスピーカーシステムが小さいのは、それもあるのでしょう。)

一方で、そんなに大音量でなく、空間に立体画を描くような再生の場合には、総じてシステムは大型が有利なような気もしますが。

加えて、「響きの文化」の象徴である英国の石造りサロンなら反響で、さほど大きなシステムでなくとも十全に鳴るでしょうが、「直接音の文化」の権化?であるデッドな日本家屋だと、あまりこじんまりに纏めてはパワー感(パワー自体でなく)不足を来すのではないかな、とも考えたりしています。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/music/11602/1423704997/

TANNOY(タンノイ) 「Landsdown」12inモニターシルバー搭載スピーカーシステム


スピーカーの高さって、試聴ポイント(通常は椅子に座って耳の位置)より下にユニットがくる様な設計のスピーカーシステムは基本的に家庭用となりますので、このモデルも家庭用高級タイプになります。

通常英国では家庭用スピーカーシステムとしては大型でも12インチ搭載モデルを使用していました。

Tannoy Autograph や GRF などはある意味特殊用途で大きな広間などにおく場合に使われていました。

その場合はキャビネットの構造もバックロードホーン型を採用しています。

一般的な部屋の広さでスピーカーシステムからリスナーまでの距離が近い場合は、低域がリニアに出る、バスレフ型か密閉型なのです。

Tannoy Autograph や GRF などバックロードホーン型は家庭用PAに位置付けられます。

スケール感や音場感には優れますが、リニアリティは無理な要求なのです。
Tannoy AutographやGRFはメーカーのフラッグシップモデルだから良いと言うのは間違いです。

リスナーの用途に応じて機材は選択するべきです。だから、一般の家庭での音楽鑑賞用としては TANNOYであればこの「Landsdown」が最も高級であり適当だと思います。
http://vintage-audio.jp/?p=450

タンノイ創設者の「ガイ・R・ファウンテン(1901年-1977年12月10日)」は一番小さなスピーカーシステムの「イートン」を愛用していた


TANNOY Eaton \80,000(1台、1976年頃)
2ウェイ・1スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型
使用ユニット 全帯域用:29.5cm同軸
出力音圧レベル(新JIS) 87.5dB/W
外形寸法 幅350×高さ520×奥行250mm 重量 14kg
http://audio-heritage.jp/TANNOY/speaker/eaton.html

彼は家ではほんとうに音楽を愛した人で、クラシック、ライトミュージック、ライトオペラが好きだったようです。

システムユニットとしてはイートンが二つ、ニッコーのレシーバー、それとティアックのカセットです

彼はステータスシンボル的なものはけっして愛さなかったんですね。その代り、自分が好きだと思ったものはとことん愛したわけで、

そのためある時には非常に豪華なヨットを手に入れたり、またある時にはタンノイの最小のスピーカーを使ったりしました。

つまり、気に入ったかどうかが問題なのであって、けっして高価なもの、上等そうにみえるものということは問題にもしなかった。

大掛かりなシステムがいいわけではなく「シンプルな響き」の方が「重厚長大な響き」に勝るという事なのです
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/b93b6d7d42835ea091105bb9a4bb4b4b/


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日本人のオーディオ観を狂わせたのは菅野沖彦とステレオサウンドの成金趣味が原因でしょう。


菅野沖彦

さあ僕とオーディオについて語ろう。ただし


装置総額1000万以上

レコ−ド枚数10万枚以上、

年収5000万以上、

愛人5人以上


でなければ オーディオについて語ってはいけないよ。では始めよう!!

___


五味康祐の視点で診る、オーディオ評論家のシステム


「五味オーディオ教室」という本に、菅野沖彦の音についての感想 が載っています。

菅野沖彦の音については、録音技師の聴く音であって音を響かせようとしておらず、 ステージがない、音の歪のない再生を追及するあまり無機的な音と評価しています。

ただ、だから菅野沖彦の音はだめだというつもりはありません。

音の好みは人それぞれ違いますから、菅野沖彦の音を好む人がいても当然のことと 思います。

しかし、ステサンなどで菅野沖彦の書いた文章を読むと、音に関することばかりで、 作曲家や指揮者、演奏家に対する感想などなく、音楽的教養が、限りなくゼロに近い人間だという事がわかります。
http://6629.teacup.com/fuku25252/bbs/2657


つまり菅野沖彦は音はわかるが、音楽は理解していないということですね。

録音エンジニアだったので周波数特性とか絶対音感は優れているのですが
音楽や音色の価値がわからないんですね。

だからこそ JBLとかマッキントッシュのあの酷い音を平気でずっと聴いていられるという事でしょう

     ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ! 猫に小判!ブタに真珠!へっぽこ☆オーディオマニア!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン


2. 中川隆[6683] koaQ7Jey 2017年2月13日 10:17:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7143]

元々、ハイエンドオーディオというのは こういう音楽がわからない資産家向けのものなんですね:


Goldmund Telos 5000 mono power amplifiers ¥38,000,000(税別)
http://www.goldmund.co.jp/pro.html

ゴールドムンドジャパン、GOLDMUNDの製品を値上げ
http://www.phileweb.com/news/audio/201303/01/13071.html

GOLDMUND「 Apologue Anniversary 」世界限定25セット \70,000,000(ペア)
http://www.avcat.jp/main/avnews/2013/09/02/goldmund%E3%80%81%E3%80%8C-apologue-anniversary-%E3%80%8D%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%99%BB%E5%A0%B4%EF%BC%81%EF%BC%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%99%90%E5%AE%9A25%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%82/

ゴールドムンド究極のスピーカーThe Goldmund ProLogos発売。
http://www.stereosound.co.jp/news/article/2014/02/20/28322.html


スマウグの巣穴にて 万策堂の私的オーディオインプレッション
by pansakuu | 2017-01-03 16:28
http://pansaku.exblog.jp/25120472/

この東京には多くの外国人が暮らしている。

都心の低層マンションのワンフロアを借り切って住んでいた彼もその一人である。

http://pansaku.exblog.jp/iv/detail/?s=25120472&i=201701%2F03%2F28%2Fe0267928_16292832.jpg


見かけは小太りで小柄な老年男性である。客に対する柔らかな物腰と笑顔は多くの日本人の警戒心を何時だって解きほぐしたものだ。お決まりのような外国なまりは多少あったものの、日本語は大変流暢であった。私は事情があって渋々出掛けた集まりで彼に出会い、その場で共通の趣味を持つことを知った。すなわち彼は”自称”オーディオマニアだった。

彼と二人きりで初めて食事をしたのは香港であった。

あの時のことはよく覚えている。

眺めのよいレストランの大窓から見える高層ビルディングの中から、香港ではそこそこ有名なあるホテルを指さして、あれは最近まで私の持ち物だったが、この前の株価の大きな変動で手放さざるをえなくなった、残念ですと彼は言ったのである。彼が自分のカネに関する話をしたのは、その時が最初で最後だったと記憶しているが、その一言だけで、はっきりとその財力の大きさが意識された。

ただ、彼の財力は彼の商売熱心から来たものでも、受け継いだ遺産でもないらしいことも別な人間から聞いて私は知っていた。彼はアフリカや東南アジアで商売はするが、損失も少なくないと聞いていた。また、彼にはこの国には身寄りがいないとも。それらの大切な人間関係を全て本国へ置いてきたのだ。政治的な問題に巻き込まれたらしいのである。

そういう事実上の亡命者である彼の財力は、本国でのかつての政治的立場の高さから来たものだろう。深い事情を知らない者は、そのカネの性質について、これ以上は言うまい。ただ、言っておきたいのは、そういうお金の流れがなければ、物事がまるで回らない国も現実に存在する。彼は好きでそれを貰っていたわけではない。自分の運命に対する諦めと自衛本能がその莫大な蓄財の源泉なのである。
とにかく金持ちには金持ちにしかない悩みがあるのだ。


そういう物凄い財力でオーディオをやる。

一見してそれは私のような貧乏人にとっては大変羨ましいことであった。

私は香港の彼の家に行った。

らせん状にカーブした階段を下りると天井の高い大広間にポツンと GOLDMUND の Full Epilogue と Ultimate シリーズのセットが置いてあった。

ケーブル類やアクセサリーを合わせると総額では一億円に近いラインナップであった。
ポツンと書いたのは、その部屋が広かったのと、家具も少なく人っ気がなかったからである。

ああゆうテニスコートみたいに広くて天井の高い環境でボリュウムをいっぱいに上げて聞く GOLDMUND のフルシステムの威力は凄まじい。

オーディオは部屋だという人がいるが、それは違う。
部屋なんかで鳴らしているうちはまだまだなのだ。

もし、それを言うなら空間だろう。
あれは部屋と呼ぶにはあまりに広かった。天井が高かった。

最高級の GOLDMUND のフルシステムが、ああいう部屋で鳴るからああいう音になる。

日本のショウで似たようなシステムを聞いた覚えもあったが、だいぶ違っていた。

柔らかで清々しい大嵐が部屋中に吹き荒れるような時もあれば、ひたひたと迫る音の洪水に囲まれてリスナーはもう溺死しそうになる時もある。

そんな狂瀾の場の直後にも、小さなクモの足音のような恐ろしく小さな音が聞こえるような静寂が訪れる。

だが、こういう超富裕層の常なのか、彼は良い音で音楽を聞くことを愛したものの、現在、市場にどのような機材が売られているのか、細かい情報はほとんど知らなかった。

この GOLDMUND のフルシステムも、私のように方々に試聴へ行って検討を重ねて購入に踏み切るなどというまわりくどい過程を好まない。知り合いに紹介されたオーディオショップで勧められるままに買ったというだけのようであった。

会った当初、GOLDMUND 以外のメーカーの機材にことを彼はほとんど知らなかった。

そのせいか、私が様々なメーカーのオーディオの話をするのを彼は面白がった。

例えばシステムの全てを一つのメーカーの製品で揃えるのではなく、色々なメーカーが作り出したものを組み合わせて楽しむこと。

海外の金持ちにはそういう視点が完全に欠落している場合がある。

要するにどれとどれを組み合わせるのか、考える暇もないほど忙しく、またそれを面倒と思っているらしい。

お金はだすよ、あとは任せた、うまくやって頂戴。

でもそれじゃオーディオは楽しくないと私は彼に説教した。 身の程もわきまえず。

彼はいつものように、にこやかにうなづいて聞いていた。

しばらくして、また彼の家に行くとステレオサウンドがソファーの上に置かれていた。
聞くと、今まで、こんなに有名な雑誌すら、手にとって読んだことがなかったらしい。

しかし、その後、周知の事情で彼は香港に居られなくなった。実はそれは大昔に結ばれた条約で決まっていたことだった。そして彼の居場所はさしあたり日本に限られることとなった。勢い彼と私は、以前よりは頻繁に会えるようになった。

低層マンションのワンフロアを借り切った彼の東京の棲家には、いわゆる執事ではないが、それに近い役目をする人、独り者の食事の世話等の家事を行う日本人男性が雇われていて、私の自宅から送り迎えをしてくれた。片道40分以上かかるその道行、陽気なその男性は雇い主の話をしてくれることもあった。

意外なことに、その男性が言うには、主人はとにかく一貫して怖いのだと言う。
時には些細なことで、憤怒にかられた竜のように暴力を振るって、女たちを困らせるのだという。

折檻される女か。どこにそんな人がいるのか?
私は少なからず驚いた。一方、その男性は私がこの話を聞いて驚いたことに驚いて、即座にその話をやめてしまった。そっちの方のお仲間だと誤解していたのであろうか。

富豪の中には壁にかけるトロフィー(ハンティングで仕留めた獲物のはく製)のように美しい女性を収集する者がいるが、彼にその趣味はなさそうなどころか、女性の姿や匂い、持ち物を一切、彼の家でみたことがなかった。深く秘められているのだろうか。

オーディオもまた彼が外部に対して秘めている趣味のひとつかもしれないとその時気づいた。私は気に入られていたのかもしれない。オーディオ限定で。


トルーキンの編んだホビットの冒険という本にある、中つ国に棲む竜、第三紀における最強にして最後の竜スマウグを私は思い起こした。


http://pansaku.exblog.jp/iv/detail/?s=25120472&i=201701%2F03%2F28%2Fe0267928_16292964.jpg


彼は財宝の上に眠り、全てを知る者である。
そして、その怒りと悲しみを受け止められる人間は存在しない。

私はスマウグの巣の中でオーディオを愉しむことを許された、か弱い特殊な人間であった。そして現代の最上のハイエンドオーディオはこういう人間に消費されているのだと私は教わったのである。

これほどハイエンドオーディオが高価格化し、たかが音楽を聴くだけのために払う対価としてはありえないレベルになっているのだが、これをあえて買って聞く人間はやはりどこか普通でない側面を持つ可能性がある。

また彼らのうち少なくとも何割かはオーディオや音楽に深いこだわりをもたないらしい。

これこそ理解に苦しむような気もするが、しかしむしろ腑に落ちるような気もする不思議な側面でもある。

彼と連絡がとりにくくなってからずいぶんになる。
私が油断している隙に東京から退去したのだ。
今はアメリカにいるが、そこも仮の宿なのだろう。
多少、大袈裟な言い方なのかもしれないが、追手が来たと彼は笑う。
国の財産を持ち出した者に仕立てられているとか。

この前、WSJ を読んでいたら、確かにそういうことがあるらしいと書いてあったっけ。
仮に犯罪人引渡協定がある国だとすると、本国に送還されてしまうらしいのだ。

そういう彼は東京に戻ってくることがあるのだろうか。ないかもしれない。

でも個人的な希望としては、オーディオはどこへ行ってもやめないでいただきたい。
そしてステータスシンボルとしてではなく、本当に心からオーディオを好きになってもらいたい。

いつか、どこかの国のオーディオショップでソファーにうずもれて試聴している、小柄な老人の後ろ姿、あの丸い頭のシルエットを私は見かけるかもしれない。
その背後に神秘的な暴竜のオーラを漂わせながら、目を閉じてオーディオに浸る彼の横顔をもう一度拝めるだろうか。 私には分からない。
http://pansaku.exblog.jp/25120472/

黄昏のハイエンドオーディオ:自滅と救済
万策堂の私的オーディオインプレッション
http://pansaku.exblog.jp/20975164/

「ところで、話は難しいのだけれど、ひとついいたいことがあるんですがいいかな」

これから書く話は面白い話ではない。
むしろ“難しい”話である。

不適切な表現、思い過ごしや嘘も含まれるだろう。
無駄な議論に加わらないようにするため、
定義をぼかした言葉をあえて使うかもしれない。
なにしろ“難しい”話なのである。

あるオーディオ雑誌の2013年 冬号に載った、評論家の方のコメントが、私の中にずっと突き刺さっている。

「最近のオーディオ機器は少々高すぎるところがあるように感じるんです。(中略)
やはり高い。普通の人たちが一生懸命に頑張れば買えるような製品に、いいものがもっと増えてくれないと、本当のオーディオ好きがついていけなくなってしまう」

確かに件(くだん)の評論家の方が、この発言に前後して650万円のアナログプレーヤーを購入したことを思う時、この発言内容に若干の違和感を覚えるのは私だけではないだろう。しかし、かく言う私もAir force Oneのほぼ半額に過ぎないが、350万円もする高価なフォノイコライザーを買ってしまっている。つまり生粋のオーディオファイルにはこのような側面がある。

気に入ったオーディオ機器に関しては、価格を度外視し、音楽しか聞けない装置に支出できる限界を忘れることを志向し続ける。私のような人間はそうやって常識から離れ堕落していけばよい。だが、そういう少数の極道だけで、ハイエンドオーディオ界全体を支え続けることはできないと思うし、盛り上げるというレベルにいたっては不可能とさえ思える。

私がハイエンドオーディオの機器に高価なものが増えてきたという意識を明確に持つに至ったのは、Goldmund が TELOS5000 というパワーアンプを開発し、2008年の東京インターナショナルオーディオショウで披露した時である。私はそのデモに立ち会った。詳しくは述べないが、一言で言えば大変に凄い音が出ていた。万人が良い音と感じるかどうかは別にして、驚異的な音であった。

一方、値段を見るとやはりというか、富豪向きの価格であった。3990万円。モノラルパワーアンプ一組だけで、3990万円である。ローンで家を郊外に買ってカツカツで暮らしているような日本人サラリーマンにはまるで買えない金額である。もともとGoldmundのUlitimateラインは元来ケタ外れに高価なのだが、このTELOS5000は、その遥か上をゆく価格設定であった。


私がこれについて思ったのは、良かれ悪しかれ、こういう音の世界を大勢のオーディオファイルが知っていて損はないだろうとか、そしてこういう音の片鱗を家庭で楽しめれば、幸せだろうとか、そんなことではなかった。問題は音ではない。この価格でも売れてしまったことだ。(日本でも売れた。)つまり音さえ圧倒的に良ければ、どんな値付けのものを作っても売れるということをメーカーに分からせてしまった、実績を作ってしまったということが問題のように思えた。

こういう富豪向けのビジネスモデルが成功すると知れわたったのち、一部のメーカーがそういう方向性へ製品開発の舵を切ることは予想できた。案の定、いくつかのメーカーが、それまでの最高級ラインのさらに上のラインを新設しはじめていた。TELOS5000 ほど高価ではないが、製品の基本構成は変えず、細部を高級化した機材も増えてきた。無論、こういう傾向はレトロスペクティブに見ればTELOS5000の発売以前からあった。世界中にグローバルに活動する富豪たち、超富裕層が散在し、その数を増やしてきたことに呼応する動きだったのである。

TELOS5000は、オーディオの世界で目立ち始めた富豪向けビジネスの一つに過ぎなかった。


普通の人たちにオーディオ機器の値段の話をすると、それなら車が買えるね、と言われ奇異の目で見られることはオーディオを長くやっていると、誰しも一度は経験があろう。

しかし、クルマと一口に言っても、何を指すのか。極端な話をすれば、現代には3億円でも買えない車がある。ランボルギーニのVenenoである。1億円オーバーの車ならば、マクラーレン、ブガッティ、ケーニグゼグ、アストンマーチン、フェラーリなど各社から発売されている。隆盛しつつある富豪向けのビジネス、それは他の世界のおとぎ話であると思っていたが、これほど目立つようになると、それに煽られる他業種のメーカーも、一般の消費者も実は少なくないかもしれない。

私の中での問題、それは富豪向けの価格帯の機器、普通のオーディオファイルにとって完全に絶望的な値付けの機材が増えて困るということではない。むしろ中途半端に高価なものが増えたということである。

具体的には単体で400万、500万、600万円台という機材の増加である。
これはスピーカーとパワーアンプにおいては10年ほど前から認められる傾向である。

またケーブルに関してはワンペア100万円オーバーのスーパーハイエンドの製品が散見されるようになったのも、ここ10年くらいのことだと思う。PADのDOMINUSシリーズが先鞭をつけたものだ。これらは富豪向けの価格帯の機材の増加に煽られた製品開発によるもののようにも私には思える。

アンプやスピーカーについては、以前は500万円近辺の価格帯が事実上の最上位であり、セカンドベストとして300万円台という位置付けだったように思う。その上の価格帯の機器、すなわち800万円〜1000万円台の機器は以前はかなり少なかったのに、最近、このレンジの機器が海外のオーディオショウなどで目立つようになったように思う。住宅事情等があり、日本にはあまり輸入されておらず、ステレオサウンドでも取り上げないのであまり知られていないかもしれないが、超弩級と呼ばれるアンプやスピーカーがその数を増やしているのではないか。海外のショウの写真を見ているとそう感じられる。

そういう超高価な製品の増加の結果、相対的に500万円台がセカンドベストに下がってしまったような感じがある。そもそも単体で400〜500万円というのは普通のオーディオマニアが頑張って買うか買わないかの境界である。ここを越えれば購入をかなり躊躇せざるをえないというか、実際、多少の貯金があってもあきらめる金額だと思う。

こういう状況で、仮に頑張って400〜500万円台の機材を導入しても、さらに上があると知っていれば、どこか落ち着かないだろう。500万円を払っても心の平安は訪れないかもしれないということである。300万円台でもかなり頑張っているつもりの人はなおさらかもしれない。高価なケーブルに関してはワンペア200万を超えるインターコネクトは完全に富豪向けビジネスに煽られているというか、富豪向けの商売そのものと言わざるを得ないが、500万のアンプよりも絶望的な価格ではないので、物好きというか、一点豪華主義で買う一般人もいるようだ。面白い。

なお、金額的にはそれほど高くないところなのだが、高級CDプレーヤー、SACDプレーヤー、DACの値段が、ここ10年で軒並み100万円、200万円以上アップしていることも見逃せない。

10年前はdcsの最高級システムは400万円台であった。今は1000万円台である。海外の高級なシルバーディスクプレーヤーの価格の高騰はもしかするとアンプやスピーカーを上回るのかもしれない。

それでいて過去の製品より、値上がりした全ての製品、より高価な最近の全ての製品の音質が良くなったと言い切れるか?

これ以上は言うまい。


では、実際、どうなのだろう。

試みに2003年のステレオサウンドベストバイと2012年のステレオサウンドベストバイに載った機種数とその価格を簡単に比較してみよう。(ざっくりやっているので細かい数字は間違いがあるかもしれない。あくまで傾向の把握のためにやっている)
例えば、160万円以上の価格帯のスピーカーシステムにおいて。

400万円オーバーのスピーカーは2003年には11機種、2012年は6増えて17機種取り上げられていた。やはり高価なものが増えた印象を受ける。

また、200万円以上の価格帯のパワーアンプにおいて、400万円オーバーのアンプは2003年は8機種、2012年は3増えて11機種取り上げられていた。

さらに、100万円以上の価格帯のデジタルディスクプレーヤーにおいては、200万円オーバーのプレーヤーは2003年は4機種、2012年は何と10増えて14機種取り上げられているのである。PCオーディオの普及によりデジタルプレーヤー離れが急速に進む中で、プレーヤーの価格は逆に著しく上昇している気配である。

デジタルディスクプレーヤーについては中古買い取り価格も最近は驚くほど低く、したがって中古価格も安いので、これではますます新品は売れなくなるのではないかと思う。

加えて、フォノカートリッジ。30万円オーバーのものは2003年には5機種、2012年は6も増えて11機種が取り上げられている。カートはアナログに欠くことのできない要素だが、アナログオーディオも高騰している部分はあるということだろう。

もちろん、大変に大雑把で一面的な捉え方、調べ方なのだが、こういう結果を見ると、やはり約10年の間にオーディオ機器のいくつかの分野で価格が高騰しているらしいというイメージは湧く。

なおプリメインアンプやフォノイコライザー、アナログプレーヤーについては2003年のステレオサウンドベストバイと2012年のステレオサウンドベストバイの差はあまりなく、プリアンプに至っては、むしろ若干安い製品が増えているようである。どの分野もそうなっているとする根拠はないらしい。ただ、アナログプレーヤーについては海外に多数ある超弩級ターンテーブルが日本にほとんど輸入されていないことを考えると本当に据え置きになっているのか分からない。

そういう高価なモノの話をしていると誰かが諺(ことわざ)めいたセリフを吐くものだ。

「足るを知る」とは言うが、だいたい、足るを知っていたなら、オーディオなどという趣味に足を突っ込んだりしないだろう。いつも上を見て、前進するというのがハイエンドオーディオの宿命である。確かに500万円台の機材増えてきたのに、それが買えないからといって、やる気をなくすことはないだろうが、なにかハイエンドオーディオの滋味の真髄が自分の手の届かない場所へ離れてゆくような、どんどん遠くに行ってしまうような気がして、いたたまれないのは間違いない。

Air Force OneやVivaldiシステムが聴かせる音の隔絶した素晴らしさはハイエンドオーディオならではのものである。この音の快楽が世界からなくなって欲しくない以上に、あまりに遠いものになってほしくないという思いが私には強い。

金持ちは不滅だから、ハイエンドオーディオも不滅かもしれないが、多くの機材が手の届かないほど遠い存在になってしまうことは問題である。だが、これはもう現実に起きている。10年前、20年前にはこれほど高価な機器が多いという印象はなかった。こういう価格設定の変化が影響してか、あるいは他の要素か、一般のオーディオファイルの活動が、もしかすると鈍らされているのではと疑う節もある。

インターネットを見渡すと、単体で200万円を超える機材について実際のユーザーから発信される情報は、リーマンショック以降から既に少なくなっており、政権が代わった最近になっても回復しないどころか、未だ寂しい状況と見える。単体500万円を超えるアンプなどのレビューとなると本当に少ない。また、原因は様々と思うが、有名なオーディオのブログもいくつかは閉鎖されたり、開店休業状態におちいったりしている。これもやはりここ数年のことのようである。

一方で、その代替となるハイエンドオーディオに関する活発なレビュー活動や訪問試聴やオフ会を催す、新たなブログはほとんど現れていないように見える。ハイエンドオーディオとは関連が薄いヘッドホンに関するブログやレビューは一時、非常に活発で盛り上がっていたが、それらのブログさえ最近は明らかに更新の勢いが鈍っている。つまり全体に低いところで安定、沈静化している印象なのである。

日本全国におけるオーディオのHPどうしのリンクもハイエンドオーディオのユーザーどうしの個人的つながりもほぼ固定化しつつあり、流動的な要素がやや減っているように思われる。さらに、SACDの長期的な凋落傾向が顕著な例であるが、オーディオをやる動機となる音楽自体が売れていないという世の中の傾向もオーディオをやろうという機運をさらに盛り下げる。

ついでに言えば、オーディオファイルが使う音源の固定化も私には寂しい。本当にクラシックとJAZZだけ聞いていて面白いのか?私にはそうは思えない。そうは言っても、若い人に人気がある新しい音楽としての、アニソンやラップやJpopが、それらの古典的なオーディオファイルご用達の大人音楽の世界を侵食するような、音の良さを発揮していないのも寂しい。

さらに深い視点に立てば、私の周辺に感じられるオーディオの長期的な凋落傾向の深層には、バブル的な購買心理の消失よりも日本人の高齢化と人口減少が影を落としているように思える。これは日本のオーディオの凋落というより、日本の凋落というべきなのかもしれない。

ハイエンドオーディオというものは現在、黄昏(たそがれ)の時代に入りつつあるように私には思われてならない。少なくとも日本にいるとそう感じる。その要因のひとつにハイエンドオーディオ機器の価格の高騰というのが、やはりあると思う。しかし、これはハイエンドオーディオという趣味がマークレビンソンらの手によりアメリカで誕生し、趣味として確立された時から運命付けられていたことなのかもしれない。

そもそもハイエンドオーディオの定義とは先述した評論家の方が言うように、音楽再生への「こころざしの高さ」を意味するものである。高価であることを意味するのではない。しかし、これは同時に高価であることを否定しない意味であることを忘れてはいけない。

ここでは音楽再生への「こころざしの高さ」を実現するためなら、どのような対価も厭わない勢いが見え隠れする。この隠れた勢いによって、ハイエンドオーディオは必然的に高価となり、高価となるにつれて多くの人の手から離れた遠い存在に変わっていったように思われる。こう考えればハイエンドオーディオは成熟するにつれ、自滅する運命にあったと言えるのではないか。

オーディオの風景を形作るのは錚々たるスピーカーやアンプではない。あくまでそれを使いこなす人の姿である。無人の荒野、無人の峰々。オーディオの美を堪能する主体である人間がいない場所に、実はオーディオという趣味はなく、空洞が拡がっているだけである。このように空洞化してゆくハイエンドオーディオには未来はないかもしれない。退廃的な考えだが、ここでの問題は長い黄昏時にいかに美しい花を咲かせるか、いかに美しく滅びるかにかかっているのではないだろうか。

富豪オーディオに奔(はし)る一部のメーカーも、その影響に煽られる他のメーカーもユーザーたちも、その耽美的な自滅への貢献として考えれば、腹も立たない。この黄昏状態が価格の高騰によるものだけではないということを思えば尚更、それに対して怒る気分にもならないのである。


オーディオという趣味を山に喩えてみる。

オーディオという山の成長は止まっていない。本物の山脈と同じく少しずつ高くなる。プレートテクトニクスという言葉はもう古いが、地形も実は変化し続けるものなのである。だから頂上も徐々に高くなる。こうしてハイエンドオーディオと呼ばれる頂上付近の領域、その周辺の空気は山が高くなるにつれ薄くなってゆき、そこに到達できる人の数は少なくなってゆく。

私個人は、いまだに山を登っているのだが、だんだん日が暮れてきて、周りに一緒に頂上を目指す人が少なくなってきたように思う。しかも、まだ上っている人はベテランの、というか高齢のお金持ちの人ばかりになってきていている。ベテランたちのなかにはいくつかのパーティを作って登る人も見受けられるが、そのパーティの数も増えていないようだ。

一方、自分よりも若い人が後から登ってくるのを見ることが少なくなった。彼らは下の方に留まって登ることを考えなくなったり、時には下山したりしている。またヘッドホン・イヤホン山というもっと低い山(というか丘)に上がって、頂上に大勢たむろしている様子も、ここからはよく見える。

山の中腹の売店では少しチャチなPCオーディオ機器やお馴染みのタイトルばかりのハイレゾ、DSDデータを売る者あり、裏道の登山道の途中でヴィンテージのウエスタンやクォードやJBLを並べて渋い商売をしている露店もあり、それなりに面白くはあるが、いくつかある頂上へ向かうルートが閑散としつつあるのは変わらない。

また、頂上付近では富豪と呼ばれる人が、ヘリコプターでてっぺんに舞い降り、悠々とお茶をしてから、また別の頂上目がけて飛び去ってゆくという荒業(あらわざ)も時に目にする。ベテランのオーディオファイルたちは無言で、それを軽蔑する。オーディオは過程を楽しむことも大事なんです、高価なオーディオが、必ずしもいい音とは限りませんよね、とかなんとか。とにかく、なにか言いたげに互いに目配せするのである。私は返事に困って、自分でも意味不明な微笑で返す。

そんなこんなで、まだまだ賑やかな山々ではあるが、確実に黄昏は忍び寄っている。人影は徐々に疎らになっている。登山者たちは老いてゆく。老兵は消え去るのみ、そして補充人員は稀だ。この状況を思わないのは鈍感か、あるいはそちらに目を向けないようにして登山しているかどちらかである。現実を受け入れるか、受け入れないか、これはたかが趣味であるからして、個人の勝手である。もしそうなら、どうせ自滅するなら、とことんまで美しく滅びたいと投げやりに言い放つのも勝手であるはず。誰が悪いわけでもない。以前からそういう流れだったのに気付かなかっただけだ。


救済もないことはない。

まだハイエンドオーディオは売れないと決まったわけではない。CH precisionのD1というSACDプレーヤーはあれだけ高価であるにもかかわらず日本で売れている。この調子なら日本国内で100台近くが稼働することになるであろう。まだまだ、多くの人が最上級のサウンドを愉しみたいと欲し、相応の対価(?)を支払うのである。

やはり、購買層は高齢者に偏っているが、逆に考えれば日本国内のD1の多くは、中古として今後10年のうちに日本中のセカンドオーナー、サードオーナーへと比較的手頃な価格で拡散してゆく運命にあるとも言える。

この最高級単体プレーヤーのオーナー経験者が、時間をかけて倍々に増えていくことは日本のハイエンドオーディオのレベルの底上げに寄与するはず。この高価なプレーヤーがこれほどの台数売れたことに明るい救済の光をひとまず見出すし、ドライブメカが壊れず、ディスプレイも無傷のままに、多くの人のもとへ、この素晴らしいプレーヤーが届いて欲しいとも願う。


そして例のDevialetである。ハイエンドオーディオはもうDevialetの時代だと言った人がいる。この極めて多機能でコンパクトでスタイリッシュ、しかしハイエンドオーディオとしてそれほど高価とは言えないDAC付のインテグレーテッドアンプD-Premierから出てくる音は、現代最高級のサウンドではないにしても、一般のオーディオファイルが苦労して行き着く水準はポン置きで軽々とクリアーしているように聞こえる。

このようなオールインワンに近い優秀なオーディオ機材が、多数の重たい筐体を連ねて、やっとのことで音を出す、旧来の物量投入型のオーディオを駆逐するかもしれない兆しは、新たな時代の到来とも取れる。このDevialetのアンプは美しく小さく、コストパフォーマンスの高いオーディオを、シンプルなインテリアに組み込みたいという新たなオーディオファンを増やすにちがいないし、また重厚長大なオーディオに飽きたベテランのセカンドシテムとして強くアピールすることだろう。Wadiaからも類似した製品wadia intuition 01が出て来ていることもあり、これから盛り上がる分野かもしれないと期待は高まる。


PCオーディオの隆盛も明るい材料と言えるのかもしれない。

10年前のステレオサウンド誌が手元にあるがPCオーディオを思わせる話題は全く載っていない。これは新しい動きなのである。手持ちのPCとDACをUSBケーブルで接続すれば、高額なCDプレーヤーに勝る音質を気軽に実現できるというキャッチに煽られ、老若男女がこのPCオーディオに挑戦している。

日本人は一般にネット上では懐疑の罵声を上げるのだが、結局は煽られやすい。確かに手軽に便利に、そこそこの高音質を与えてくれる安価な手段であり、コストパフォーマンスは高い。自作PCでゲームやアニソンを楽しんでいたオーディオに関心を持たない若い人たちと、オーディオを安く再開したいと願う定年後の団塊世代が、オーディオという趣味に走るきっかけとなった。

ただ、このオーディオの様式にはオーディオについての知識以上にPCに関する知識を要求する側面があり、オーディオをやっているのかPCをいじっているだけなのか、分からなくなるところがあって困るが、とにかく多くのオーディオに無関心な層を、オーディオという趣味の内部へ引き込む役割をしたように見えることは特筆に値する功績である。


特にPCオーディオに関しては明るい材料というだけでなく、従来のパッケージメディアに依存したオーディオ観を突き崩すかのような勢いを感じる。これは救済の名を借りた破壊なのかもしれない。アドルノは「誤謬に満ちた世界で未来像を描いたところで、それは曖昧な代物に過ぎない。建設に先立つ行為は現状では破壊の他にはない」と言ったが、PCオーディオが破壊する旧いオーディオの概念の残骸の上に何かが建設されるというのだろうか。黄昏の向こうにある夜を越えて我々が耳にするオーディオがあるとしたら、それはどのようなものだろう・・・。

こうして拾い上げた明るい欠片たちは、ハイエンドオーディオそのものから派生したものではないという点では共通している。外から来て、ハイエンドオーディオに影響を与えているモノたちである。

残念ながらハイエンドオーディオ自体が内部から変わる兆しは感じない。こうなると、私としてはDevialetはむしろハイエンドの凄味みたいなものに染まらないで欲しいし、PCオーディオはオーディオオタクの趣味というよりパソコンオタクの余技のようなものであって欲しいと思う。ハイエンドオーディオの底なし沼に落ちたが最後、滅亡の道を辿りかねないからだ。

道連れは我々のみでよい。

こうして、いろいろと私的な御託を並べてみたが、永遠と見誤るほど長く甘美な黄昏を味わい続けることは至福そのものである、という私個人の立場、結論に変わりない。これは「ベニスに死す」というヴィスコンティの映画をスローで流している、そんなイメージに近い。昔、この映画をはじめて見たとき、ラストシーンがいつまでも続いて欲しいと願ったことが思い出される。これは醜悪が美を求め焦がれて自滅する映画である。

映画はいつか終わる。
だが、オーディオという趣味は映画ではない。
筋書きはなく、実はラストシーンもないのである。

この世界に富豪たちが増えてゆくかぎり、
ハイエンドオーディオの機器は
どんどん遠い存在となる宿命なのかもしれないが、
オーディオという趣味自体は終わらないはずだ。

これは確かに“難しい”話だが、
過度の心配はしないようにしている。
なにが起ころうとも、
オーディオファイルであることを捨てられない私は、
なにが起ころうとも、
ハイエンドオーディオの行方を追い続けることになるだろう。

ただ、ひたむきに追い続ける所存。
この耳が聞こえるかぎり、
黄昏の果てまでも。

by pansakuu | 2013-08-24 22:08 | その他
http://pansaku.exblog.jp/20975164/



3. 中川隆[6684] koaQ7Jey 2017年2月13日 10:56:03 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7144]

AC2 audio&cinema 岡山のオーディオ・ホームシアター専門店
ハイエンド・スピーカー GIYA ギヤ、B&W オリジナルノーチラス
http://www.ac2.jp/tp/au_hispk.html
http://www.ac2.jp/menu.html

スピーカー追求道
http://www.diyloudspeakers.jp/

オーディオの足跡 −オーディオ機器を新旧・性能を問わず何でも紹介−
http://audio-heritage.jp/

オーディオ逸品館ポータルサイト
http://www.ippinkan.co.jp/

B&W
http://www.bowers-wilkins.jp/

Tannoy
http://www.esoteric.jp/products/tannoy/

KEF
http://www.kef.com/html/jp/showroom/flagship_hi-fi_series/muon/fact_sheet/muon_group/muon/index.html
http://www.kef.com/html/jp/showroom/floorstanding/index.html

Avalon Acoustics
http://www.avalonacoustics.com/
http://www.taiyo-international.com/products/avalon/sentinel/
http://www.taiyo-international.com/products/avalon/

Sonus faber
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/SONUSFABER.html
http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/index.html

VIVID audio
http://www.vividaudio.com/
http://www.stellavox-japan.co.jp/02vividaudio/index.html

Wilson Audio
http://www.axiss.co.jp/fWilson.html

GOLDMUND  
http://www.goldmund.com/
http://www.goldmund.co.jp/index_g.html

LINN
http://linn.jp/

JBL
http://www.harman-japan.co.jp/jbl/
http://www.jblpro.com/
http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/jblpro/index.html

McIntosh
http://www.mcintoshlabs.com/us/Pages/Home.aspx#
http://www.mcintoshlabs.jp/jp/Pages/Home.aspx#

FM ACOUSTICS
http://www.axiss.co.jp/brand/fm-acoustics/fm-acoustics/
http://blog.goo.ne.jp/audiospacecore/e/43bd5f7405b8e84f975aab23f4b7f481


4. 中川隆[6685] koaQ7Jey 2017年2月13日 11:08:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7145]

「1,600万円のオーディオ装置」 2008.3.28
http://classic.opus-3.net/column/018-2/

先日のブログにも書いたことだが、とある友人の紹介でオーディオ輸入業を仕事とされている方のご自宅を訪問させていただき、ご自慢の装置でいくつか音盤を聴かせていただいた。

何とスピーカーや高性能アンプ、CDプレーヤーなどで正味1,600万円ほどだという。地下1階の防音の効いた30畳ほどのリスニング・ルームにどっしりと鎮座している様は誠に神々しい。

あらゆるジャンルの音楽(J-Popから民族音楽風のもの、Jazz Vocal、クラシック音楽など)を耳にしたが、どうやらこのマシーンはオーケストラを聴くために調整してあるらしく、やはりクラシックのしかも管弦楽曲が抜群の音色で鳴っていた。レヴァイン指揮するサン=サーンスの「オルガン」交響曲第 2楽章冒頭やアバド&ルツェルン祝祭のマーラー「復活」冒頭、ドビュッシーの「海」第3楽章終結などなど、まるで目の前で実際に演奏されているかのごとくめくるめく錯覚をおこすほどの見事さであった。その彼曰く、

「世間の人は生演奏で聴くのが一番いいというじゃないですか。
確かに「実演」がベストです。でも、実演が必ずしも良い演奏とは限りません。先日などは3万円も払ってベルリン・フィルを聴きに行ったところ金管の何某がとちったものだからアンサンブルがガタガタになり、最低だったんですよ。
だから、名演を聴くならしっかり調整された最高のオーディオ装置で聴く方が良い場合が多いんです」と。

なるほど、確かにそう言われればそうかもしれない。ついでに彼が言っていたのは
「それまで名演だと思っていた演奏がこの装置で聴くと、特にオーケストラの良し悪しが手にとるようにわかるようになり、がっかりさせられることも多々ある」
ということ。ゲルギエフの「ハルサイ」などはその典型らしい。
へぇ、そうなんだと感心しながらもちょっと腑に落ちないなと感じる。


僕はSP復刻盤といわれる戦前録音された録音レンジの狭いCDを時折聴く。音質が悪いとはいえ感動させられてしまうのだから音の良し悪しを超越するエネルギーがあるのだろう。メンゲルベルクのチャイコフスキー「悲愴」やフルトヴェングラーのベートーヴェンなどはその際たるもので、今の時代に聴いてもその音楽の素晴らしさは最新録音盤を超える何かが確かにある。

「音」を聴きたいのではなく「音楽」を楽しみたいのである。音がいかに完璧に再生されるかに興味があるのではなく、心が震える感動体験がしたいのである。

確かにCD ラジカセじゃ限界があろう。でも、僕は今もっているオーディオ装置で充分だなと正直思ってしまった。そこそこ優秀な装置があれば音楽は「愉悦」を運んでくれる。そして何といっても、多少の瑕があろうと実演・生演奏のもつ波動が一番だ。

こう書くうちに以前柳田邦男氏が、「人生の1枚のレコード」と題するエッセーでメンゲルベルクの指揮するバッハの「マタイ受難曲」に言及し、その感動的な演奏に対する深い想いを書いておられることを思い出した。その中で「追記」された文章があり、それがとても印象的で、僕の今回の体験と何となく同じようなニュアンスを感じたので、その部分を抜粋させていただく。

-------------------------------------


メンゲルベルク指揮のマタイ受難曲は、心を病んでいた私の次男・洋二郎も何度となく聴いていたレコードだった。1993年夏、自ら命を絶った洋二郎の遺体を病院から引き取って家に帰った時、偶然にもマタイ受難曲のアリア「主よ憐れみたまえ」がテレビから流れた。

「憐れみたまえ、わが神よ」をテーマ曲にしたアンドレイ・タルコフスキーの映画『サクリファイス』が、まさに終わろうとしていたのだった。私は、立ちすくんだ。それ以後、マタイ受難曲は、私にとって人生全体をゆさぶられるような重い曲となっている。

なお、音楽美学やドイツ音楽史の専門家で国立音楽大学教授の礒山雅氏は、詳細な作品研究の著書『マタイ受難曲』(東京書籍)のなかで、メンゲルベルク指揮のこの演奏を、バッハの基本からはずれていて、とくにテンポの伸び縮みがあまりにも恣意的だと、きびしく批判し、

「聴いていて途方に暮れ」
「うんざりする」

とまで書いている。批判は演奏に対してだけでなく、聴き手に対しても向けられ、

「この演奏に感動して涙する若い聴き手がいると聞くのだが、そういう人はどうやって耳の抵抗を克服しているのか、知りたいものである」

と冷笑している。どうやら楽譜を読みこなす力のない私や息子は、マタイ受難曲を聴くには失格らしいのだが、音楽とは人生の状況のなかでの魂の響き合いではないかと考えている私は、「それでもメンゲルベルク指揮のあの演奏は私の魂をゆさぶる」という感覚をいまも抱いている。

「かけがえのない日々」(柳田邦男著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/410124913X/250-8550177-4320268?ie=UTF8&tag=opus3asyuracom-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=410124913X
より


Bach - BWV244 St. Matthew Passion (Willem Mengelberg, 1939, slightly abridged)
https://www.youtube.com/watch?v=zayss_RBkj8
http://www.nicovideo.jp/search/Willem%20Mengelberg%20%5BMatth%C3%A4us-Passion%5D%20disc%20?ref=watch_html5


5. 中川隆[6686] koaQ7Jey 2017年2月13日 11:33:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7146]

音楽がわかる人はこういう装置を使っている:

音楽評論家 宇野功芳が 50年間ずっと使い続けている装置


スピーカー

Wharfedale スーパー3
Wharfedale スーパー15
Goodmans AXIOM80

エンクロージャー : テレビ音響製9立方フィートマルチホール型


プリアンプ : 米マランツ♯7
パワーアンプ : 英クォードU型モノーラル用2台


宇野功芳

上のアンプとスピーカーは いずれもモノーラル時代あるいはステレオ初期の名品である。 今のものに比べると、周波数レンジは狭いし分解能も悪いが、中音域の美しさ、豊かさ、気品は最高で、使用年数は実に五十年を超える。

他のプリアンプと聴き比べたが、マランツ♯7の音は冷たい位の気品が他のプリアンプとはまるで違う。 清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったが、それが正解だった

QUAD II の音質の暖かさと柔らかさは無類である

QUAD II を QUAD のトランジスター・アンプに変えると、最初は楽器の細部のニュアンスが良く聞き取れて愉しめたが、すぐにうるさくなってしまう。 QUAD IIの暗く沈んだ音は何時間聴いても飽きない、疲れない。


青木周三
Marantz とマッキントッシュの真空管式パワーアンプは音が硬くて音楽を聴くのには向かない。メインアンプは QUADII以外には考えられない

Axiom80 は JBL の 30cmウーハーと組み合わせて、大型のエンクロージャーに入れると真価を発揮する。

____


クラシック音楽の世界に於ける音響的な部分に対する異常とも言える執着は、音楽ホールやオーディオ製品に強く反映している。いづれの場合でも、音楽の核心を確実に聴き手に届けると言うよりも聴き手に"快く感じさせる"ということに重点が置かれる。

音楽評論家であり、指揮者でもある宇野功芳という人は若い人にカリスマ的人気があるらしい。

その人のオーディオの"主治医"の青木周三と言う人は

「分割の良すぎる音より、演奏会場の一番いい席で聴こえる音、実演に近い音」を目指す人だという。

分離が良くない、つまり各声部の音がお団子状に固まって聴こえると言うことはどの様な音楽にとってもプラスの条件ではない、

特に多声的な音楽に対しては致命的なマイナス条件なのだがその様な装置で聴けばゲシュアルトやモンテヴェルディのマドリガルはつまらない曲だと思えるのが当然だ。

しかし元々そんなものは価値のないものだと思っているとすれば自分の装置が真実を伝えて居ないことに気付かずに終わるであろう。


 そして、分離の良すぎない音、つまり、分離の悪い音が良い演奏会場の条件だと言うことになってしまう。

宇野功芳という人は

「名ホールとは演奏を美化する。これが第一条件だ、

舞台上の残響に身を包まれて演奏しているとホールが自分を助けてくれている、という喜びで体を満たしホールに任せる気になる…・・

強い和音が鳴った後に残る長い残響はいつまでもその中に浸っていたいと思う程で……」

と述べている。


私は宇野功芳がクソミソに言う日比谷公会堂や東京宝塚劇場(昔の)でシンフォニー オブ ジ エア、ウィーンフィル、ボストン響、イタリアオペラの数々を聴くことが出来た。

それらの体験は確実に音楽の世界に引き入れてくれたのである。今にして思えば、優れた演奏家は美化される必要がないと言うことだったのだと思う。

美化とは或る意味で歪曲なのだから(それは宇野功芳本人も認めている)なのだ。

昔からタイル張りの風呂場で唄を歌うと、上手になったような気がすると言われてきた。現在のカラオケサウンドもそういう錯覚に基づいているのだ。

残響の長いホールというものは演奏家が自己陶酔に浸る分にはいいのかも知れないが、肝腎の聴衆が音楽の核心を掴むことを妨げる、ということに気付くべきなのではないだろうか。

80年代以降、いわゆる"音響の良いホール"が全国各地に出来たのだが、正にそれに符節を合わせるようにクラシック音楽人気が凋落してきているのは偶然ではないだろう。
http://www.amadeo.jp/kyuukyoku.html


>宇野功芳のオーディオの"主治医"の青木周三と言う人は
「分割の良すぎる音より、演奏会場の一番いい席で聴こえる音、実演に近い音」を目指す人だという。

>分離が良くない、つまり各声部の音がお団子状に固まって聴こえると言うことはどの様な音楽にとってもプラスの条件ではない、


つまり、宇野功芳さんはフルトヴェングラーやブルーノ・ワルターが指揮する19世紀のドイツ音楽にしか合わない装置を特に選んで使っているという事なのですね:


クラシックの核心: バッハからグールドまで 片山 杜秀 (著)

「1970年代以降、マーラーの人気を押し上げた要因の一つは音響機器の発展があずかって大きいが、フルトヴェングラーに限っては解像度の低い音、つまり『音がだんごになって』聴こえることが重要だ。

フルトヴェングラーの求めていたサウンドは、解析可能な音ではなくて分離不能な有機的な音、いわばオーケストラのすべての楽器が溶け合って、一つの音の塊りとなって聴こえる、いわばドイツの森のような鬱蒼としたサウンドだ。したがって彼にはSP時代の音質が合っている。」


______


山之内 正の週刊 AVラボラトリー
音楽評論家・宇野功芳氏の試聴室再訪 − 音が激変した理由とは?
2013年 07月 17日 (水曜日)
http://www.infranoise.net/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89%E8%A8%98%E4%BA%8B/


先日、音楽評論家 宇野功芳氏の自宅試聴室を再訪した。

宇野氏と私の共著『音楽と音の匠が語る目指せ! 耳の達人 』(音楽之友社刊)の企画で互いの試聴室を訪ねたのは昨年の秋だったと思う。 ところが、

「最近、再生システムの音がガラリと変わったので、山之内さん、ぜひもう一度聴きに来て!」

とレコード芸術最新号の誌面でご指名があった。それを読んだ私がディスクを何枚か持参し、9ヶ月ぶりに訪問したのである。

宇野功芳氏の愛用システムは数十年変わっていないが、今回プレーヤーとプリアンプ間のラインケーブルを交換した宇野氏の再生システムはどの製品も使用歴数十年以上と、年季が入っている。

マランツ#7、Quard II、ワーフェデールという組み合わせはアナログレコード時代から不変で、CD登場後にスチューダーのD730とラックスマンのD7を追加。

ワーフェデール製ユニットを収めたスピーカーは途中でミッドレンジをグッドマンに変えるなど小さな変更はあるが、こちらは半世紀以上愛用しているという。

再生音については前掲の本に詳しいが、全帯域で分解能が高く、音の速さもよく揃っているので、演奏のニュアンスがよく伝わり、低音と高音のバランスも良好。

空間表現は最新のシステムほど得意ではないが、音数や基本的な情報量では遜色がなく、演奏評にはとても適していると思う。

前回の訪問時に唯一気になったのは、D730 では中高域がやや硬めの音色になることで、それが目立ちにくいラックスマンの D7 をメインにすることをお薦めした。

「音がガラリと変わった」という冒頭の感想は、機器を入れ替えたためではない。

D730 と #7 の間のラインケーブルをインフラノイズの LIBERAMENTE に変え、D730につないでいた同社のクロックジェネレーター GPS-777 との配線も LIBERAMENTE のクロックケーブルに入れ替えたら、音が大きく変わったのだという。

D730 にはインフラノイズのクロックジェネレーター GPS-777 がつながっている。

クロック用ケーブルもインフラノイズの LIBERAMENTE に新調


「以前はD730の音を長時間聴いていると疲れやすく、ある種のうるささがありましたが、ケーブルを変えたらそれが気にならなくなりました」

と宇野氏は説明する。また、システム導入以来ずっと #7 のトーンコントロール機能で低音を 1ステップ下げて聴いていたのが、ケーブルを交換した後はノーマルの位置でちょうど良いバランスになったという。これも実に興味深い話だ。

#7 のトーンコントロールが数十年ぶりにノーマル位置に戻った。

これまでは1ステップ絞った位置で聴いていたという実際にケーブル変更後のシステムで CDを再生してみた。

宇野氏が大阪フィルを振った《フィガロの結婚》序曲(EXTON OVCL-107)を聴くと、以前は硬さが気になっていたオーボエが他の楽器と自然に溶け合う音色に変わり、低弦の旋律と内声のリズムは以前よりも明快な音で耳に届き、細部まで動きがクリアだ。

トーンコントロールをノーマルの位置に戻したことで低音の量感は増しているはずなのだが、中低音はこもるどころか、前よりもすっきりとした響きを獲得している。これはたしかに大きな変化である。

佐藤久成のヴァイオリン独奏(『オード・エロティーク』 Years & Years Classics YYC 0004)は、以前聴いたときに感じた余分な圧力が一掃され、本来の自然なアタックが蘇っている。ブレースやフレージングが以前よりなめらかに感じられるのもその影響だろうか。


次に、最近私が試聴会などで使っている優秀録音盤のなかから何枚か試聴。

まずはレーゼルのピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲(モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番&第27番 KING RECORD KIGC12)を聴いた。ドレスデンのルカ教会で収録された注目の新録音で、上方に抜ける柔らかい残響と、力みのない音色で緊密な響きを作り出すピアノとオケの見事なアンサンブルが聴きどころだ。

演奏の特徴を忠実に引き出すだけでなく、録音会場の広々とした空間など、立体感の表現にも開放的な伸びやかさが感じられる。

同じシステムなのに以前とはかなり印象が変わった。


次に、グールドが演奏する《ゴールドベルク変奏曲》の石英ガラス CD(StereoSound SGCD02)を聴いた。

数え切れないほど聴いた演奏なのに、いま初めて聴くような鮮度の高い音が澄んだ音色で浸透し、グールドのハミングはもちろん、ブレスまでもリアルに再現、スピーカーの奥にグールドが座っているような臨場感がある。宇野氏も

「これまでは彼の声がない方がいいと思っていたけど、これで聴くと嫌じゃないね。演奏のニュアンスもとてもよくわかる」

と感心していた。


そのほか、ムラヴィンスキー&レニングラードフィルのチャイコフスキー《悲愴》など数枚のディスクを聴き、以前に比べて中高域のきつさが影をひそめる一方、明らかに音色がクリアになっていることを確認した。


「いまのバランスが凄く気に入っている」

という宇野氏の目下の心配事は、「これ以上音が良くなったら困る!」ということ。

なんとも贅沢な悩みだが、その気持ちはよく理解できる。

音の基準が変わったら演奏の評価基準にも影響が及ぶのは避けられないからだ。

しばらくは機材やケーブルを変えず、いまのバランスを維持した方が良いのでは?というのが私のお薦めだ。
http://www.infranoise.net/%E9%9B%91%E8%AA%8C%E6%8E%B2%E8%BC%89%E8%A8%98%E4%BA%8B/


インフラノイズ (ブランド名 ORTHO SPECTRUM) HP
http://www.infranoise.net/about-us/
http://www.infranoise.net/products/

『「音楽」と「音」の匠が語る 目指せ!耳の達人』 宇野功芳・山之内正 共著 (2013.6.21)

音楽評論家=宇野功芳さんとオーディオ評論家=山之内正さんの2人が、クラシック音楽をより深く楽しむ、というテーマの対談だ。

宇野さんは音楽評論家として半世紀を超えて活躍してきた。

フルトヴェングラーとかクナッパーツブッシュへの偏愛はご存じの通り。

山之内さんは、雑誌『Stereo』などで活躍している。

お互いのリスニング・ルームを訪問するのも楽屋話的な面白さ。

宇野さんの装置について、山之内さんが「年季の入ったものだが、古びた音ではない」と言うのも、なかなか人柄を感じさせますね。


宇野によれば、演奏の良し悪しは最初の30秒を聞けばわかるという。

鑑定人が陶器をぱっと見たときに価値がわかるという感覚だ。

録音が良いというのと、音楽の本質が伝わるかどうかは、別の話。

音のバランスが良ければ、音楽も演奏も十分伝わる。

演奏家の個性もわかるし、もちろん曲の良さもわかる。

昔の旧式なラジオで聴いても十分満足できて感動できたのだから。


山之内は、録音や再生に共通する目的は、ただの音ではなくて演奏であり、その向こうにある作品を聴くことだと言う。

実際には、録音や再生でゆがめられてしまったり、指揮者や演奏家が前面に出てきて、作品にたどり着けない要素がある。

それらを超えて、本来の作品の姿が聞こえてくるのが理想だと。


オーケストラの響きは耳だけで聴いているわけではない。床や椅子からの振動を骨伝導によって身体全体で音を聴いている。耳では聴こえないような低い音(暗騒音)から空間の大きさや遠近感を無意識に感じ取っているのだ。

音から伝わる情報の量と質は再生装置や環境によって大きく変わる。

音域ごとに音の大きさが揃わないという問題がある。

もうひとつは音色や応答性の問題だ。

音色を忠実に再現できない装置でオーケストラを聴くと、フルートやオーボエなど特定の楽器の音色がきつくなったり、逆に沈みがちになってしまう。

応答性(音の立ち上がりと減衰)に問題があると、消えるはずの音が余分に残ってしまう。


再生装置を評価するとき、山之内はまずバランスを聴くそうだ。

オーケストラでいえば、弦楽器と管・打楽器、弦の中では低弦と高弦のバランスを重視する。

ハーモニーが聞こえて来ないと音楽はわからない。

ひとつひとつの音がすべてクリアに出てくるというのは、コンサートで体験する現実の響きとは違うと。


さらに、空間表現がどれだけリアルかということ。

音像の大きさや距離感などが、コンサートホールで聴いているような感覚になるかどうか。

スピーカーが置いてあっても、もっと奥から音が出て、その存在が感じられないこと。

音の立ち上がりが大事。

周波数的に盛り上がっていても、音の立ち上がりが鈍いと、よく聞こえない。

楽器の音色というのは、音の立ち上がりの部分で判別される。


録音技術は飛躍的に進化したが、特に空間再現という点では、実演と録音の間のギャップはまだまだ大きい。

実際の演奏会場では聴き手の周囲すべての方向から残響が耳に届き、楽器の響きや空間の大きさを感じさせる。

聞き取れるかどうかの限界に近い弱音とかオケのフォルティシモの大音圧、どちらも家庭では再現が難しいものだ。
http://www21.ocn.ne.jp/~smart/Mimi-130621.htm

再生音はどこを目指すか


私は生の演奏が好きである。様々な音楽をオーディオだけでなく、生でも聴く。ロックや民謡、浪曲から、クラシック、ジャズまで。音楽芸術が好きなのである。

生の音を聞き、自分のオーディオの音とを比べる。

違和感があれば、どこが違うのか追求する。

録音する際、エンジニアによって音は変わっているということは百も承知である。しかし、広く色々な音楽を聞くうちに、何となく基準となるものが出来上がっている。


私が感じる実際の音楽の特徴は次のようなものだ。


1.音量が大きくても、あまりうるさいという感じはしない。

2.音の出方は前では無く、左右後方、上方に広がる。ホールであれば、エコー成分が良く聞こえる。

3.楽器の音は、オーディオでいわれるほど分離感はなく、全体から聞こえる。

4.聞き疲れしない。

5.ホールなどでは、小さな音でも良く聞き取れる

6.意外と刺激的な音はしない。


どうだろう。

もう一つ、マイクを通した音は聞きづらいことがあっても、オペラやクラシックなどマイクを通さない音は意外と聞き取れることを感じたことはないだろうか。

未経験の方は是非クラシックの演奏会へ行ってみてもらいたい。

小さな音でも良く聞き取れるのである。何が違うのか。

私はこれを“聴感上歪”に起因すると考えている。

物理学など、科学によって求められた低歪の現代のオーディオ機器。

本来歪など無いはずなのに、音量を上げるとうるさい、と感じる方は多くいらっしゃるだろう。

私はこれを聴感上歪と呼んでいる。

つまり、オーディオで音楽を聴く場合、音量を上げてもうるさくならない音。

簡単にいえばこれが、一番重要である。

聴感上の歪が無いのである。

高音から低音まで綺麗に再生されて、それでいてうるさくない音。

ある程度の音量でも会話ができ、音は前にではなく、左右後方上方に広がり、エコー成分(または気配など)が綺麗に再生されること。

スピーカーの存在が消えるなど、オーディオのクオリティが上がれば自然にこのようになっていく。


人間の耳はまだまだ未科学である。科学で、絶対と思って作った製品が必ずしも実際の音と同じように聞こえないのは、エンジニアならだれでも分かっているはずである。

1930年代の頃は原音重視であった。アメリカやドイツは国の威信かけて開発していた。

私は、オーディオ機器はこの時点でほぼ完成してしまったと思えるのである。

そして、現代の技術を加えれば、真空管式アンプやフィールド型スピーカーが最も原音に近い再生音が出るというのは私にとって揺るぎが無い事実なのである。
http://omsound.exblog.jp/15834589/


6. 中川隆[6687] koaQ7Jey 2017年2月13日 11:35:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7147]

本物のわかる人が選んだスピーカー


クォードの響き

久しぶりに家族そろって、大分の由布院に出かけました。女房の友人のB夫妻に誘われての、日曜日の日帰りの旅です。由布院にはいると、すぐ目の前に薄く雪化粧をした由布岳がそびえて、私達を出迎えてくれました。


竹細工作家であるNさんの仕事場を見学に行くことになりました。仕事場は空想の森の手前にあり、山々に囲まれた自然の中にありました。


その仕事場の前方の一番良い場所にクォードのスピーカーが置いてあり、自作の木枠に二段スタックになっており、渋く金色に輝いています。


真空管アンプに灯がともり静かにレコードがプレイヤーの上にのり、バッハの音楽の捧げものがクォードのスピーカーから鳴りだした。


この由布院の冬の激しさの中にそびえる由布岳のようにきりりとした中に、さわやかな香りを帯びた音楽の響きに心が震えた。久しぶりのバッハである。この由布院にも偶然にもイギリスのスピーカーであるクォードに出会い、そして私の好きなバッハに巡り会いました。

曲はフルートの調べからチェンバロにかわった。実に雰囲気が出ている。ヨーロッパの雰囲気が出ている。聴きながら今度の旅は、この音楽に出会っただけで、大きな収穫であった。Nさんの作る味わいのある竹と和紙で作った照明の作品には、繊細でかつ雄大な響きを併せ持つ、クォードと共通するやさしさとデリケートさが感じられ、とても豊かな気持ちになった。

この、由布院に来てはじめて、しみじみと日本の美しさを発見し、私達家族にとっても、この由布院は、これからも必ず大切な心のよりどころになる場所になる「予感がしています。
http://www.geocities.jp/fuku25252/013.html

日曜日、友人のBさんを通して、湯布院のO院長より、K画伯を紹介していただいたので、夫婦で訪問しました。K画伯は、湯布院を愛し60年間もの間、由布岳に魅せられキャンバスに由布岳を描き続けてきました。若いときより、音楽を友として生きてこられた、素晴らしい人物ということです。そういう方なので、簡単には会ってもらえず、今回は特別にO先生の紹介ということで、連絡をとっていただき、私にとってとても心に残る訪問となりました。

K画伯のアトリエは、湯布院の金鱗湖のほとりに、自然にとけ込んで立っていました。アトリエに通されると、私は、あっとびっくりしました。K画伯の多くの絵に囲まれ、愛情こめて調整されたオーディオが静かに置いてありました。


まず一番に感動したのは、百才にならんとする画伯が、まさに年齢を感じさせず、きびきびと自分の主張を私達に話され、特に頭は百才になっても、ますます冴えてきているという堂々たる人生観を持っておられることです。この画伯の生き方を拝見し、まだ画伯の半分も生きていない自分に、50才では、まだまだこれからである。今後迷わず前向きに人生を生きようと、強く勇気ずけられました。

そして、絵についての話題になり、今このアトリエの正面にかかっている絵は、私の99才の時の作品である。絵は絵の具の上に絵の具を塗りつけていったら困る。色を重ねては、本物の色は出てこない。考え抜いた上で重ねる場合は良い。ゴッホは100年に一人しか出てこない。ゴッホ以後ゴッホを超える画家は今も出てきていない。

天才は、努力してできるものではない。それは、その人物のもって生まれたものである。ものを見る目とはそういうものである。次に音楽をお願いすると、自分でレコードをかけられ、そして静かに話された。イギリスは素晴らしい。音楽に関しては、100年の歴史がある。日本やアメリカでは、わずか半分であろう。それでは、本物の音楽は生まれない。


そしてイギリスのグッドマンのアキシオム80で、ウィンフィルのモーツアルトを聴かせていただきました。


K画伯の音はまさに、西欧の香りを伴い、聴く者に深いものを与えました。最後に、


SPで名器クレザンデを聴かせようと、


自分でゼンマイをまかれ、SPを置き、針をおろされると、このアトリエが、何と雄大で、かつ電気で色づけされず、こころの中に音楽の感動が溢れてきました。まさに画伯と共に生きてきた音の歴史を感じました。
http://www.geocities.jp/fuku25252/012.html


小松先生 湯布院に隠棲する百歳の画家 2007-09-01-Sat


東海大学の学長をしておられた 松前重義氏の名前がでた(松前武道センター)ので 松前氏の熊本大学の大先輩(松前氏も畏怖されていた)小松先生についての思い出を.....

十数年前のことであるが、湯布院の玉の湯の昔の敷地ないに 山重という小さな温泉宿があった。何日か逗留しているうちに 宿の主人 山重氏と親しくなった僕は彼につれられて すぐ近くにお住まいだった 湯布院の伝説の画家小松誠二先生のお宅にお伺いした。

九州のある大きな会社の経営者の一族であられた小松先生は仕事をリタイアされたあと確か66歳から絵を始められた。すぐに二科に入選されたが その後絵を発表されることもなく三十余年描き続けておられた。

僕は小学高高学年のころから 書画骨董を見るのが好きで 審美眼にはいささかの自負心を持っている。

由布岳 静物 を描かれる先生は (私が画家として認めるのはゴッホとセザンヌ だけだね) と言っておられたが。。。。

宝石のようにきらきら輝く先生の絵は 僕から見て 決して セザンヌ・ゴッホ に見劣りするものではなく、品格では彼らの絵を超えていたようにすら思う。


(死ぬ前に すべての絵を焼き捨ててしぬつもりだよ)

お茶を飲みながら言っておられた先生はもう鬼籍にはいられた。先生のことだから実行されたに違いない。あの宝石のような絵画は全て由布岳の煙のように空に消えてしまった。
http://kafuka36.blog104.fc2.com/blog-entry-31.html


7. 中川隆[6688] koaQ7Jey 2017年2月13日 13:30:49 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7148]

40Hz 以下の低音は聞こえない方がいい


954 名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2013/02/27 23:59:08  ID:WEYSA22W(2)

狭い部屋なのにデカイウーファー導入してしまった際、あのボワボワを聴いて

「こりゃ違う参った」

と失敗に気付く人ばかりなんだね。

アンプ変えようとかそんな無駄なことしなかったみたいだし、メーカーの宣伝や評論家の餌食にならず、さすがクラ板の人達ではあるな。

変な低音聞かされるくらいならない方がよいよなまったく。
http://desktop2ch.info/classical/1283929843/

38cmウーハーのマルチシステムを家庭の居間に入れてもまともに鳴らない


菅野沖彦

「私は幸いなことに、この数十年で、数百人の熱心なオーディオファイルを、日本列島の北から南まで訪ねることができました。 その殆どの方は、その機器の持つ可能性を発揮し得ていなかった...。

そこで得られた現実は、世評の高級なブランドの製品が、その実力に見合った凄い音を出している例は数少なく、皮肉にもその逆が多いということでした。

それよりごく普通の製品を使っているのほうが、熱心に鳴らし込み、素晴らしい音を出しているケースが多かったですね。


技術のない人は、その辺の普通の自動車に乗っていた方がいい。

これは全くオーディオでも同じ事なのです。」
http://2bangai.net/read/05ba12b399b8ea350fcbbec294a7977277fe6b10e0014ef46534d16d3dc2af87/all

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/03(月) 07:00:15.93 ID:8cT11jic

オーディオ機器の 20〜20KHz の可聴域を勘違いし、音楽は、20Hz〜20KHz までの音がまんべんなく再生されると思っている人が多い。

人間が扱う音楽や楽器は、

オペラのソプラノで 6 オクターブの最高高域では 2.8KHz
ピアノで 27.5Hz〜4.2KHz
シンバルで 10KHzが最高高域

でオーディオ装置は倍音などを考慮しなければ 12〜13KHz のフルレンジで超低域を除いて問題ない範囲での周波数でしかない。

2WAY や 3WAY は超高域も再生できるが、実際は 6KHzくらいからの高域の量を
可変増量して、あたかも楽器などの超高域が出てると感じるだけに過ぎない。
TVの垂直発信の 15.75KHz(キーンという)音がほとんどの人には聴こえないのだから。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/06(木) 11:15:12.67 ID:TNLByYFY

適切なステレオ感を得られる適切な聴取距離というものがある

口径cm×10

というもので、例えば 20cm なら 2m の距離が適切というものである

2m で 2way だとユニット上端から下端の距離で考えてウーファは 13cm 程度、1.5m だと 15cm で 10cm 程度になる

10cm だと流石に 2way は無意味になってくるので、聴取距離 2m 以下ならフルレンジを選ぶべきだろう

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/11(火) 22:07:10.01 ID:bKEZ4kRW

音声帯域から上を再生するだけならスピーカーは小さく作れる。
ただ低音を再生するには大きくするしかない。


120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 00:12:46.02 ID:4r9vWEJo

でかくしても有利なのは低音再生のみなんだが、、、
後は全て理論的に悪い方向にしかいかんよ。


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/16(日) 11:34:11.96 ID:4r9vWEJo

大型にして有利なのは低音だけだから、

低音域だけ大型にして、中高域は、小型の別箱のシステムとかならまだお話は、わかるが、

昔ながらのJBLみたいな大型システムは、余程広い部屋で遠くから聞かないと、定位感は最悪だよ。

ツイーターとか、スコーカーがでかいバッフルについている奴は、最悪なんだよ。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1308134449/

215 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/13 22:24:15

JBL のスピーカーって日本専用だったんですか、知らなかった。
日本で最も購買力のある団塊世代向けの音だったんですな。


216 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/13 22:57:30

でかいバッフルスピーカーを壁ペタで使う団塊www


389 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/25 19:20:05

むかしは 6 畳和室に馬鹿でかい SP入れて格闘するマニアの姿を評論家は

美しい、これぞオーディオ道だ、

と持ち上げ


金とやる気さえあれば設置環境など関係ない、調整次第で何とかなる


と推奨してた

売れまくった JBL の 43シリーズは評論家の煽りのおかげ
導入するにふさわしい環境あった人は一握りでしょ
評論家が腐ってたのはむかしからなのね


138 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/04 18:48:54

今の完全日本向けの家庭用スピーカーに「xxモニター」とかまだやってるのが
オモロイ。

そんなに日本人はモニタースピーカーが好きなのか不思議。
高級機種にはあえて日本人受けするホーンが「これでもか!」とばかりに
付いている。モニターとホーンがこんなに売れる国って日本以外にあるの?


953 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/07/18 18:35:41

スタジオでプロが使ってなくても製品筐体に「モニター」とか「プロ」とか書いてると購入しまくる奴がいるのも事実。

スタジオでプロが使っているから「良い」と思って購入しまくる奴がいるのも事実。

そういう人を知っているが、リスニング環境は大体6畳和室。


155 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/08 17:03:45
>138
プロの現場では使われてないのに筐体に「PROFESSIONAL」とか書いてる機器を見ると買いあさる人物も結構いるからね。


156 名無しさん@お腹いっぱい。[sega] 投稿日:2010/05/08 18:58:58
>138
日本人は馬鹿、ブランドとか呼び名にめちゃ弱い。


188 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/10 23:23:54

バカ団塊を騙すにはでかい箱がいい。
耳ツンボだし、しかもバカ


318 名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2010/05/19 05:46:08

小さい箱に大型ウーファー入れたら量は出るが質が劇的に悪くなるというのを証明したのが43系モニター。だからプロは他に流れた。

ドスンドスンという懐かしい重低音なんてのも流行ったな。
今のSPは軽い低音ばかりなので希少価値はあるかも?
http://desktop2ch.info/pav/1271554664/

89 名前:”本格”派の菅野沖彦 :2001/06/07(木) 01:08

実は私は今日、アメリカから成田に着いたばかりです。無論エレクトリのはからいであることは言うまでもないと思います。

残念ながら、江川君は「レコード演奏家」とは呼べません。言うなれば彼は、CD再生ガラクタ装置発明家、もしくは、”本格”オーディオ文化破壊者とも呼べるでしょうか。みなさん、これだけは是非守っていただきたいと思うのですが、今後オーディオを語る時は必ず、頭に ”本格” の2文字をつけて下さい。

無論、総価格300万以下の装置の方々は、全くその必要には及びません。そのような、言うなればオモチャのような装置を、江川君のように、砂に埋めようが、青汁に漬けようが、私の感知するところではありません。ただし、今後オーディオを語ることは許されないであろうことは想像にかたくありません。

レコード演奏という限りなく崇高な趣味の追求に際し、たかだか300万の投資の努力も出来ない、というような方は、残念ながら、情熱を持って、真摯な態度で音楽と向き合う「レコード演奏家」とは決して呼べないからです。

  先日、ヤスケンこと安原犬(ケン)君が、B&W 801 を購入し、ついては装置総額300万を超え、私ども「レコード演奏家」の仲間入りを果たしました。これは真に持って歓迎すべきことです。8畳間に、B&W 801 を導入した彼の努力は賞賛して余りあるものです。

今後恐らく、

寝るスペースも殆どなく、低音はどこまでもブーミーになる

ことは必須でしょうが、それでも いい音を引き出すべく日々研鑚する、真摯に向き合う、これこそが正に、「レコード演奏家」と呼べるものであり、今後新たにオーディオを趣味とする方々が歩むべき道だと信じて止みません。

112 名前:安サラリ−マン :2001/06/16(土) 07:02

’本格’派の先生に御報告したいのですが私も 300万を突破致しました。
レコ−ド演奏家を高々に名乗ることをお許し頂けますか?


115 名前:菅野 :2001/06/18(月) 08:39
>>112
装置は、マッキンかJBLだろうね?
それと、車は、ポルシェかフェラーリが必須だよ

65 名前:菅野 沖彦 :2001/03/16(金) 15:47

 あ〜親愛なる童貞諸君、マッキン買いなさいマッキン

5万円以下の製品は、点数つけないからねヨロシク
あ〜なんか暇だな。そうだ朝沼と秋葉にいこう。


68 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/03/23(金) 10:38

おめえ、マッキンより女だろ!

菅野の図式は

女>金>車>名誉

じゃねえかよ!老害撒き散らしやがって!

だから日本のオーディオ市場はメタメタになっちまったんだよ!

73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/05/20(日) 21:30

菅野さん、自著の中でセクースする時はいつもベートーヴェン第7の終楽章が頭を駆け巡ると書いてたな。リズムの権化なのか。

74 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/05/21(月) 18:48

菅野先生はスイスウォッチにも凝っておられるようだね。

ステサンに出てくる「レコード演奏家訪問」の写真でも毎回ちがうね。
パテックやバセロンあたり持ってそうね。
知らない人はびっくりするだろうけど、1本2−3百万以上はするんだよ。


82 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/05/21(月) 20:10
>>74
最近はMen`s Exだったかなんかの時計特集(死ぬほど高いの)にも対談で顔出してたよ

76 名前:>74 :2001/05/21(月) 19:02

そうか。ボクのシステムの数倍の価値がある物がスガーノの左腕に何気なく巻かれているってことね。うーん、エレク鳥ってそんなに儲かるの?

77 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 :2001/05/21(月) 19:07

下らんね。今さらパテックフィリップスなんて。
今なら安くても見栄えの良いワイアードもあるから。精度は勿論クォーツだから上。
http://w-wired.com/

あと住宅地にフェラーリなんて五月蝿いだけだ。
本当に俗物なんだな。嫌になる。

79 名前:>77 :2001/05/21(月) 19:19

フェラーリのオーナー例(現在は知らないけど)


河村隆一・新庄剛志
要はヤンキー系・成り上がり系
菅野→毛並みの良い成金
http://mimizun.com/2chlog/pav/ebi.2ch.net/pav/kako/954/954891753.html


881: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 10:37:54 ID:kjLGDxeQ

菅野沖彦が演奏家を訪問してワンパターンで褒めちぎる記事。
別の機会では「まともな演奏家に出会ったことがない」と本音。

関与する会社の製品はすべてよしと評価。

(友人の徳大寺さんは、どのメーカーでも車種ごとに「よくやった」とか「こんな車要らない」と判別)

収入源は大切にするまっとうな方です。


885: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 15:07:24 ID:gXFhpuhh

ステレオ誌のインタビューで、村井に菅野氏は訪問先でマトモに鳴っているところは 2〜3割もないとか書いてた。 菅野氏はラ技やステレオ、レコ芸の方が面白い。


886: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 16:10:05 ID:NlHtaPNg
>>885
記事になるときは遠慮してるけど講演会だと 2、3% もないになりますよ。

SSだと全部合格です。

887: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/08/24(月) 19:48:29 ID:13xIkpFt

演奏家訪問で部屋の広さとスピーカーでマトモに鳴ってるか想像つくよね。
まあ、お金持ちが多いんだろうけどステサンはインテリの宗教だね。


449: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/23(日) 17:32:25 ID:Wla7JK6e

「この数十年で、数百人の熱心なオーディオファイルを、日本列島の北から南まで訪ねることができました。 その中で半分の方が、何とかその所有する機器に見合った音を出しておられました。そして、残りの半分は、まだまだその機器の持つ可能性を発揮し得ていなかった...。

もちろん訪ねる前には、雑誌で紹介するに値する人であるかどうかを調べてから出かけるわけですが...。それでさえこれが現実です。

そこで得られた現実は、世評の高級なブランドの製品が、その実力に見合った凄い音を出している例は数少なく、皮肉にもその逆が多いということでした。」

     ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ! 猫に小判!ブタに真珠!へっぽこ☆料理人!
 o/⌒(. ;´∀`)つ 
  と_)__つノ  ☆ バンバン


450: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/03/23(日) 17:37:43 ID:Wla7JK6e

高級ブランド品を自慢して見せびらかすオーヲタの50%は、装置一流、腕前三流という現実。大笑いの恥さらし者ですな。


792: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/12/16(火) 09:47:17 ID:Je7a/ZAZ

褒めるところがないと、まずは雑談から入るよな

「オーディオはいつ頃から始められましたか?」とかね

気に入ったところだと冒頭から「素晴らしい!」とか「いやぁ!」とか感嘆詞が出るからわかりやすいよな
http://2bangai.net/read/05ba12b399b8ea350fcbbec294a7977277fe6b10e0014ef46534d16d3dc2af87/all


8. 中川隆[6689] koaQ7Jey 2017年2月13日 13:44:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7149]

オーディオに興味を持ち始めてから約40年程経つが、当初最も欲しかったスピーカーにクラングフィルム(後にシーメンス)オイロダインがある。


引き出しを整理していたらシーメンス当時のカタログが出てきて、オイロダインのスペックが載っていた。ちょっと驚くのは再生周波数で、何と50Hz〜15,000Hzとあった。

今時数万円のスピーカーだって人間の可聴範囲20Hz〜20,000Hz付近をカバーしている。そこで、スピーカーの再生周波数に付いて一寸調べてみたら、どうやらこういう事らしい。

スペックがどの様な数字であるかは兎も角、

「実際にスピーカーから出る低音の60Hz以下は音というよりも風圧として肌で感じるもので、強烈なドラムやベースの唸りの様な低音は大概80Hz〜100Hzくらいである」

という。だから、60Hzが出れば通常僕らが聴いているオーディオの低音に何ら不足を感じるものではなく、まして50Hzが出るなら映画館などの大鉄桟を巨大な大砲の発射音や炸裂音で揺るがすに実は充分な低音が出る事をオイロダインのスペックから読み取る事が出来るのだそうだ。そして高音は

「4KHz〜6KHz以上の純音の音色を判別する事は非常に難しく」

この辺りで音程に対する判断は鈍って来るものらしい。僕らが聴く

「スピーカーの音(無論録音前の原音も)を決定づけるのは純音ではなく倍音であって、倍音は整数倍で膨らんで、大体13〜14KHzほど先からは殆ど聴こえてこない」

ものらしい。だから、オイロダインの50Hz〜15KHzという周波数帯域はこれらの条件を低音で10Hz、高音で1KHzばかり其々上回っており、従ってオイロダインで聴けない音は無いといってもよいという事になるらしい。

だから、2〜3万ながら矢鱈に周波数帯域の優秀なスピーカーが量販店などに出回っているのは、要するに僕ら消費者が悪いという事になるようだ。そういうものでなければ、僕らが買わないから、言い換えるなら、音が良かろうが悪かろうが最低でも20Hz〜20KHz出る事にしなければ買う人が居ないから、メーカーは無理してでもこういうものを造るし、測定の仕方で再生周波数表示などどうとでも云える事でもあるから、何が何でもこれ以下の数字は発表すまいとする。

基より、こんな数字は音質には何の係わりもない事で、それは曲った胡瓜も真っ直ぐな胡瓜も味や栄養価に変わりが無いどころか寧ろひん曲った胡瓜の方が(自然栽培)数段勝るというのと同じ事であるようだ。

従って周波数50Hz〜15KHzのオイロダインのスペックは、実質的に巨大空間における再生音に何の不足もないということを示しているのだが、既に各メーカーの宣伝文句に毒されてしまっている僕らは、この数字に目を疑いそんな程度のものかと吃驚して大したこと無いと見下してしまう。



02. 2013年9月04日 13:33:51 : W18zBTaIM6

でも評判は最高だから、それを僕らが住むマッチ箱の中の更に小さな書斎で鳴らそうと思う人もいる。結果的に手にはしなかったが自分がそうだった。

マッチ箱の中で鳴らすオイロダイン、実際は劇場の体積分の部屋の体積程度の実力も出せないのではあるまいか。

第一天井高が違い過ぎる。一般的な家庭用のスピーカーだって100%の実力を発揮させるには本当は5メートル以上の天井高を必要とするが、我々の住むマッチ箱の天井高は多寡だか2m半程度が通常の高さである。

単なる大音響ならば出そうと思えば出せるのかもしれないが、音楽としてはとても聴けたものではあるまい。今更ながらこんなものを買わなくてよかったと再度カタログを見直してそう思った。

オーディオ関係者の誰もが口をつぐんで決して口外しないのは部屋と音響の関係に付いてである事は知っておいた方が良いだろう。

本当の事を言ってしまうと、メーカーも評論家も雑誌も売れなくなって都合が悪いから口外しないのである。当時本気で購入を考えていた事が「阿呆なことだった」とはそれを知った今だから言うことが出来る。

「クラングフィルム」、ただの社名だそうだが何とも響きがいい。これだけで部屋中に心地よい音楽が広がってくるような錯覚すら覚える素敵な名称である。ドイツの音造りにはイギリス、アメリカとはまた違った如何にもドイツらしい堅めの哲学の様なものを感じさせる。

WEに代表されJBLやアルテックで一般化したアメリカスピーカーも僕らを魅了するに十分な魅力を持っているが、イギリスのタンノイやヴァイタボックスは音の品性に於いて遥かにアメリカ系を上回る

概してアメリカ系のスピーカーはジャズ・ロック系の音楽に適しており、それ程の品性を必要としないのは云ってみればお国柄かもしれない

どうあれ、ドイツスピーカーの胸を張ったようながっちりした且つ繊細な音造りの魅力が正しく紹介されていない事は、オーディオ大国日本として画竜点睛を欠くと云うべきだろう

コメント

部屋とスピーカーの関係をごまかし続けたからオーディオをやる人が減ってしまったのは確かでしょうね。

目先で物を売るために将来を潰してしまった。

その反動か最近はルームチューニングを試みる人が出てきたのは興味深い現象ですね。
とりごん 2013/01/05
http://audio-file.jugem.jp/?eid=34



9. 中川隆[6690] koaQ7Jey 2017年2月13日 14:34:35 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7150]

オーディオ雑記帳 8 僕が考える理想のオーディオ部屋 2012/12/10
http://more.main.jp/zakkichou08.html


ステレオサウンド誌がいつ頃かは分からないが『音楽が聞こえない部屋の写真』が載るようになった。マニア紹介でも訪問でも、皆揃ったように誇らしげに高価な機器を並べ立てた部屋で、まるでオーディオショップのようなリビング。最近ではよく恥ずかしくもなく、いい親父が自慢げに載るよとあきれ顔。

オーディオ評論家が音を伝えられない文章を書き始めたのも同時期のような気がする。評論の総括は決まって曖昧な和製英語で語られ、結局何を読者に伝えたいのか?

しばらくして、一流のオーディオ専門誌が二流のオーディオ広告雑誌にみごとに変貌を遂げた。それからというものオーディオ評論家と名刺でも出されると大笑いしてしまう自分がいる


僕は一枚の写真・・・暖炉のそばにデコラが他の家具と一緒に、最初からそこにあったような自然な感じで置かれていた・・・

それは多分イギリスの貴族の部屋だと思うが、こんな部屋で音楽を楽しみたいと長年思っていた。

時の流れを忘れさせてくれる部屋、それが僕の理想となった。

再開発の話が出たときにチャンスだと思った。そしてまだまだ家具などは揃わないが、時間を忘れられるような部屋が出来つつある。

先日、母といっても84歳だが友人を連れてきて部屋を貸してくれというので、デコラから小さな音で音楽を流して部屋を出たら、普段30分もしない間に帰るのに、その日は2時間部屋にいたらしい。

そしてまた遊びにきていい?と友人にとっては非常に心地の良い部屋であったらしい。
すこしは記憶の写真に近づいたかな?と理想の部屋作りは始まったばかりだ。
http://more.main.jp/zakkichou08.html


2005/1/12
今日、デッカ・デコラが運ばれてきた。

ポンと置いただけなのに、僕はこのデコラの音を文章に書けない・・・いや、表現する能力がない・・・

まるで色とりどりの宝石のような音としか表現できないし、デコラ自体まるで(音を聞いた後には)宝石箱のように感じる

2005/1/15
デコラが来て以来、僕のオーディオ感が全く変わってしまった・・・

クラッシック音楽を聴くにはもうこれ一台あれば何もいらない

長年付き合ってきたオーディオたちの音が全てモノトーンに感じられる。オーディオでこんな衝撃的な経験は今まで無いので戸惑っている

デコラを聞いた後レビンソンもマランツもBBCもJBLも困ったことにモノトーンになってしまった

使いこなしとかケーブルとか今までの努力は???自分がバカに思えて笑いがこみ上げてくる

もう少し早く会えば音楽だけを楽しめたのに・・・でも、出会えたことに感謝しなければ
http://more.main.jp/zakkichou03.html


2008/10/21
自宅では1日中デコラを鳴らしている。

蓄音機と言っている僕の母がデコラの音を非常に気に入っていて、Mac に繋げてエンドレスで流している。最近驚いたことだが、耳が少し遠い母が音の善し悪しを判断出来るのだ。

一度デコラではなくロジャースで鳴らしていると台所にいた母が、いつもの音で聞かせてと言ってきたのだ。

人間は可聴範囲が狭くなってきても音質の判断は出来るらしいことが分かった。
これなら、あと30年は音楽が楽しめそうだ。
http://more.main.jp/zakkichou06.html

僕は何故か他人の音に興味は無い。SS誌の「何とか訪問」を見ても聞いてみたいと衝動に駆られる部屋はずいぶんと前から全くなく、デコラで気品がある音質を手に入れからというもの、ますます他人の音が気にならなくなった。

これが40年前の音?と驚く人も多いと思う。聞いてみないと絶対に信じられないだろう。
http://more.main.jp/zakkichou04.html


10. 中川隆[6691] koaQ7Jey 2017年2月13日 14:53:39 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7151]

35年 僕は Vitavox CN-191コーナーホーンと新藤ラボの WE-350B プッシュプル・アンプで音楽を聴いた。

オーディオには幾つか頂点があるが、このシステムも一つの頂点だったと思っている。

当然、これ以上の音が存在することを僕は知っているが、果たして家庭に持ち込むに相応しいかどうか聴いてみて疑問を感じたことがあった。


ウェスタンの15Aホーン である。

某所で聴いたがこれは凄かった。
ピアノがピアノよりピアノらしかった。もう桁違いで比較対象の問題ではなかった。

15Aホーンは御承知の通り劇場や映画館用であり、客席は20〜50メートル以上離れたところにあり、且つ天井はビルの数階分の高さがあることを想定して、観客に如何に心地よくしかも巨大なスケール感を味あわせるかという事がコンセプトだったろうから桁違いは寧ろ当然の性能と云ってよいが、それをこの時は距離約4メートル程、天井高2.5メートル程の所で聴いたのだから、それは腰も抜けよう凄まじさだった。

この時ハスキルは正しく男だった。「げー」と僕はのけ反った。僕の大好きなハスキルが。

家に帰っていそいそと僕は同じレコードを Vitavox CN-191 で聴いた。

紛れもなくハスキル はエレガントな女流ピアニストだった。
ハスキルのモーツアルト、これ程無心で典雅な音楽は無い。

Vitavox CN-191 ならずともこれがちゃんと聴けるなら、スピーカーは何だっていい。

新藤ラボの音造りは要するにハスキルのピアノをハスキルのピアノで聴かせてくれるのである。
http://audio-file.jugem.jp/?eid=5


11. 中川隆[7239] koaQ7Jey 2017年3月21日 10:09:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7711]
>>1 で紹介した日本の有名なオーディオ・マニアに一倍近いのはこれかな:


ゴミ屋敷 - YouTube 画像
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B4%E3%83%9F%E5%B1%8B%E6%95%B7

【閲覧注意】ゴミ屋敷! いわゆる”ゴミ屋敷”の画像を集めました 断捨離どころじゃない - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2138526876752768301

「ゴミ部屋にする人は単にだらしがない」は正しい見方か?

私はカンボジアでもインドでも、ゴミ捨て場に暮らしている人たちと会っている。ゴミまみれの中で暮らしている人たちは途上国では馴染みの光景だ。

(カンボジアの広大なゴミ処理場はこれからも子供たちが働く)
https://www.bllackz.net/blackasia.php/content/20131117T0141070900.html

貧困が生み出したこのような光景は悲惨だが、先進国であるはずの日本でも、最近は違った意味でゴミにまみれて生きる人たちがしばしば話題に上がる。

ゴミ屋敷やゴミ部屋に住む人たちだ。

部屋に足の踏み場もないほどゴミで埋もれてしまう人たちは、昔から一定数いたはずだが、なぜここに来て増えているように感じるのか。

それは、老若男女すべてで単身家庭が増えていることに関連性があるのではないかと言われている。

単身若年層では精神的に問題があってゴミ部屋に埋もれることがある。単身高齢層では認知症が進んでゴミ部屋になってしまうこともある。

いや、単身高齢層の場合は、認知症でなくてもゴミを捨てるのがだんだんと面倒になって、ふと気が付いたらゴミ屋敷になっていたというケースもある。

ゴミに埋もれた部屋を見たことがあるだろうか?

かつては単身家庭が少なく、常に家族の誰かが一緒だったので、その人がコントロールできなくても一緒に暮らしている家族が何とかしていた。

ゴミを貯め込む人がいたとしても、家族が無理やりゴミをゴミとして捨てていたのである。

しかし、こうした人たちが「ひとり暮らし」になると、誰も止める人がいない。したがって単身家庭が増えれば増えるほど、目立たなかった「ゴミ屋敷、ゴミ部屋」が目立つようになっているのだと言われている。

あなたは、こうしたゴミに埋もれた部屋を見たことがあるだろうか。

私は何度もある。海外でもタイ女性がゴミまみれの部屋に住んでいるのを見たし、日本でもアルコール依存の女性の部屋がゴミまみれだった。

(ゴミの部屋に住む全裸の少女。ゴミ屋敷は何を意味するか)
https://www.bllackz.net/blackasia.php/content/20130827T0019010900.html


さらに最近もまたゴミ屋敷を久しぶりに見た。ある80代の男性は埼玉県に一軒家を所有していたが、彼の家は玄関前に壊れた家具や手入れのされていない植木が散乱していた。

玄関のドアを開けると、その瞬間に足の踏み場もないほどのゴミの山が目に入り、異様な臭いに後ずさりしてしまうほどだった。ペットボトル、衣服、紙くず、ビニール袋、酒のビン。ありとあらゆるものが散乱していた。

それを掻き分けて中に入ったのだが、廊下から奧の居間までゴミの海のようになっていた。居間はかろうじて1畳ほどの空間があって、そこに80歳になる高齢者がひとりで暮らしていたのだった。

得体の知れない虫が敷きっぱなしの布団の上にも這い回っていたが、その人はまったく気付いていなかった。新聞も散乱していたが、ふと日付を見ると3年以上も前の新聞だった。

「母さん(妻)が死んで汚くなってね。夜になるとネズミが走る音も聞こえますよ」とその高齢者はのんきに話した。息子は2人いるのだが、どちらも帰って来ないという。

「掃除はしないんですか?」と尋ねると「そのうちにね。もう歳だから、なかなか身体が動かなくてね」と他人事のように話していたのが印象的だった。


「最初から片付けるつもりがない」という人もいる

こうした人は、大きく分けて2つの種類があるのだと言われている。1つめは「片付けたくても片付けられない人」、2つ目は「最初から片付ける気がない人」なのだという。

「片付けたくても片付けられない人」については、程度の強弱はあるとしても私たちも理解できる。

モノが増えていって捨てたいと思っても、いざ捨てるとなるとあれもこれも大切に思えて捨てられずに困ってしまう経験は誰でもする。

明らかなゴミであっても、粗大ゴミをどのように出していいのか、あるいはゴミの分別をどうしたらいいのか判断できないまま、ずっと捨てられないで溜まってしまったという経験も誰でもある。

捨てたい、片付けたいという気持ちはあるのだが、片付けられないまま時間が経ってしまうのである。

さすがに、そこからゴミ部屋になるまで放置する人は少数派だと思うが、気が付いたら部屋が散乱していたというのは誰しもが経験することだ。

しかし、それとは別に「最初から片付けるつもりがない」という人も世の中にはいるのだという。こうした人たちを心理学的には「強迫的ホーディング」と呼ぶという。

すさまじく大量の物品を集めるだけ集め、もはや部屋の中を自由に行き来することすらもできなくなってしまっても、まだ溜め込む。

蒐集癖の成れの果てと言えばそうなのだが、蒐集するものが意味も価値もないものであることも多く、秩序だった蒐集家とはまた違うニュアンスの無秩序さが蒐集物と部屋の状態にあらわれていく。

ドアを開けた瞬間、もうゴミとしか思えないようなものが2メートルも積み上がっている状況になっているのも珍しくない。そんな中で暮らしているのである。


「ただ、だらしがないだけ」と考えると間違う

いずれにしても、凄まじいゴミを部屋に溜めてしまう人は、精神的に何かが壊れてしまっているような状態であるとおおよその想像がつく。

多くの場合は、こうした状況に陥る人は軽度のうつ病になっている可能性が指摘されるという。

人間関係や仕事からくる慢性的なストレス、あるいは心身の疲労から何も考えられなくなって、家に戻ってきた時は精神疲労の極限に達しており、もはや日常に気を配る余裕さえ失ってしまう。

通常、女性はきれい好きであると言われているが、足の踏み場もないほどのゴミ部屋になるのは6割から8割の確率で女性に多いと言われている。

それは、現代社会は女性の方がストレスにさらされやすい環境になっているからだとも捉えることができる。

「ゴミを出す」「掃除する」という日常ができないほど疲労困憊してゴミ出しや片付けを放棄し、やがて気が付いた頃には部屋が壮絶なゴミ屋敷と化している。

そこまでくるとますます気が滅入って「何をどうすればいいのか」すらも分からなくなり、現状を改善することが不可能になってしまうのだ。

そう考えると、部屋の状況は「心の状態を示している」と言えなくもない。部屋が荒廃しているというのは、その部屋の所有者の心が荒廃しているということでもある。

もちろん中には「本当にだらしがないだけ」の人もいるかもしれない。しかし、それがすべてではない。

部屋の所有者が「だらしがない」という見方だけでなく、部屋の所有者の精神状態がストレスと軽いうつ病で平静を失っているという見方も必要なのである。

つまり、その人を苦しめている精神的な問題を解決しない限り、いくらゴミを撤去しても再びゴミ部屋になってしまうということでもある。

ゴミ部屋の解決に必要なのは部屋の片付けではなく、その人の心の治療であるというのは、もっと知られてもいい事実のように思える。


ゴミ部屋の住民が増えている。ゴミ部屋の解決に必要なのは部屋の片付けではなく、その人の心の治療であるというのは、もっと知られてもいい事実のように思える。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20170321T0202530900.html


12. 中川隆[7704] koaQ7Jey 2017年4月12日 22:48:59 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8193]

 オーディオマニアの中には色んなタイプの方がいます。

常識を心得た方もいれば不愉快なマニアもいます。特に不愉快と思われるのは自分の自己主張を強調するタイプで、俺の理論は正しいと自分が今までオーディオに取り組んだことを正当化して人に押し付ける、仲間の音を聴いても自分の好みではないと批判ばかりで誉めることなどはまずしない、

 このタイプのマニアと仲良くなってアドバイスを受けて鳴らしたウェスタンの555のひどい音、スピーカーの前でカラスがカァーカァーと鳴くようにうるさいことこの上ない、このタイプと仲良くなったお蔭で最後まで良い音が出ずにあの世からお迎えが来てしまったと言うエピソードもあるぐらいだ(笑い話のような話だがこれは事実)

 すべてが良いマニアばかりではない、冷やかし半分で音を聴きにくるような御人には音を聴かせる前に玄関から門前払いしないと大変なことになりますよ、自分の自己主張を押し付けてくるマニアは、これこそ小さな親切大きなお世話と言いたい、

  岡山県のM村さまの名言をご紹介します。

 「オーディオは他人が足を踏み入れることの出来ない自己満足の世界である」

 又、自分のシステムを自慢したがるマニアもタチが悪い、こんなタイプは時として高額なアンプやスピーカーを持っているのが多い、価格が高ければすべて良いと金に糸目を付けずに投入する、これこそオーディオのブランド志向だと言わんばかりにアンプはマランツ、マッキン、マークレビンソンを揃えて自信満々である、

 このようなマニアに「私のアンプは真空管の自作です。」と言うと頭からバカにした態度で相手にもしてくれない、こんな成金趣味のオーディオマニアがいるから超高級なオーディオが売れるのだ、

 オーディオも中国の太極拳の言葉の引用で(陰と陽、虚と実)の世界なのかも?
http://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-002.html


13. 中川隆[7705] koaQ7Jey 2017年4月12日 22:59:48 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8194]

ウェスタンエレクトリックを知らなければオーディオを語るなかれ

 この文句はすべてのオーディオマニアについて言える言葉であるがウェスタンマニアやウェスタンを扱うビンテージショップ等は(ウェスタン以外はオーディオではない!)とウェスタン以外のオーディオを(小バカ)にしていますが、本当にウェスタンサウンドは別世界の音なのか、


管球王国などやオーディオ雑誌でのウェスタン試聴記の記事などを読むとウェスタンサウンドは別格の存在に見られるが、私個人としては別格な存在とは思えない、


 確かにウェスタン・サウンドは枯れた音であるが、この音色はアルテックやJBLとは違う味のある独特な音を持っている、間髪を入れずに友人のN氏が

「このウェスタン555Wの音はY下氏のグッドマンの3Wayと非常によく似た音ではないか、グッドマンはもう少しスケールダウンした感じだ、」

確かに目を閉じてウェスタンスピーカーをじっくりと試聴していくとこの音は私の愛用しているグッドマンの3Wayと非常に良く似た音色になっている、

イギリスのグッドマンはどちらかと言うと薄曇的な多少暗い音になるがウェスタンは多少明るい開放的な浸透力のある感じがした、そう思うとウェスタンのスピーカーが無くてもグッドマンのスピーカーで十分である。

グッドマンと言えばAXIOM−80,AXIOM−301が巷では有名であるが、私の使用しているホーンタイプのグッドマンは多少音の抜けや音色がAXIOMタイプとは異なる。

 この点をM月氏に問いただすと

「グッドマンこそウェスタンサウンドに近い、ウェスタンのツィーターは594よりグッドマンのトレバックス100の方のが相性がある」

と指摘していた、ウェスタンのレベルを上げて行くとグッドマンと変わらない音になるのか、グッドマンのレベルを上げて行くとウェスタンサウンドになるのか、グッドマンはウェスタンを意識した音作りのように思える。

M月氏はこのウェスタンスピーカーとは別に名古屋の日劇で使用されていたグッドマンのスピーカーを持っている。将来このウェスタンをすべて売却して最後はグッドマンで聴きたいと洩らしていたのが印象に残った、


私が想像していたウェスタンサウンドはもう少しアコースティクな音を期待していたが現実は多少違っていた、しかしこのサウンドこそ紛れも無いシアターサウンドで俗に言うコマーシャル的なサウンドだ、


世のウェスタン所有者はとかく王様になるタイプが多い、

「俺の装置はウェスタンだ、下々のマニアとは違う、」

と見下げた感覚で簡単には聴かせてくれないウェスタンマニアが多い、

このようなマニアこそ私に言わせれば「猫に小判、豚に真珠」と言いたい、

ウェスタンマニアになるとケーブルからパーツ迄何でもウェスタンでないと気にいらない、(これは一種の病気としか思えない)

このようなマニアこそ良い音を出す術を知らない、また音さえわからないから音作りは他人まかせ、ウェスタンだから良い音が出るだろうと思ったら考えが甘い!、

確かに上手く鳴らせば素晴らしい音になるのだろうが、本当に良い音で鳴らされているウェスタンマニアは極少数だと思う、

これだけの大がかりなシステムになれば至難のワザだと感じる、

こんな雄大な素晴らしいサウンドならもっと広い部屋で鳴らせば恐らく感動ものであろう、しかし現実的に日本の家屋では無理だと思う、

私はウェスタンサウンドが最高の音とは思っていない、

ウェスタンの10分の1いや20分の1の費用でウェスタンと同等の音は出るはず、それがオーディオの面白さだ!          

今回は高価なケーブルなど一切使用せずホームセンターで売られているケーブル類での試聴だがそれで十分である、世にある高価なゴムホースのようなケーブルで音が良くなるのなら誰も苦労はいらない、そんな所に投資するならもう一台アンプを買うか好きな音源を集めたほうのが利口である。

 M月氏は沢山のウェスタンのアンプをとっかえひっかえして使ってきた豊富な経験の持ち主である、

苦労に苦労を重ねて最後はこのシステムこそ自分が求める音であると強い眼差しがヒシヒシと伝わってくる、彼にとってはこの音こそオーディオの桃源郷もしくは極楽浄土なのかも、
http://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-006.html



14. 中川隆[7706] koaQ7Jey 2017年4月12日 23:18:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8195]

ヴィンテージショップなどでウェスタンやその他ヴィンテージスピーカーを鳴らして店主は能書きばかりでまともに良い音で鳴っていないのが多い


 よくネットなどを拝見すると達人とか師匠、教授、先生と呼び名がついているコラム、ブログを時々見ますがこの方たちは本当に音がわかってそのような呼び名でやり取りしているのだろうか疑問に思うこともある。

オーディオに関してはレベルの高い方が沢山いますからそのような方が読まれたら馬鹿にされるか笑い者になるだけですからその辺を弁えないと恥ずかしい思いをするのではないだろうか、

 また真空管アンプ等は自由自在に設計製作が出来てオーディオのすべてを知り尽くしてその呼び名が付いているのなら納得する。

 私は小さな「器」しか持ち合わせていないマニアです。先生、師匠、達人、教授と云われている方達がどれ程の「器」なのか見せて頂きたいものである。
http://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-028.html

 


15. 中川隆[7714] koaQ7Jey 2017年4月13日 08:43:45 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8204]

遂に自分のリスニングルームがゴミ屋敷だと気付いたアホ・マニアの決断


これから連休に掛けて GRFのある部屋 2017年 04月 13日
http://tannoy.exblog.jp/27718805/


昨年後半から、仕事が重なりオーディオにあまり時間が取れませんでした。その為、お客さんも随分と減らして、ご近所のご常連の方しかお呼びできませんでした。ご近所なら時間が空いたときに来ていただく事が出来るからです。先日の椀方さんが三ヶ月前から決まっていたぐらいです。それでも、TW3の完成以降に25名もの方に来ていただいたのは、逆に驚きでした。

その忙しかった仕事もようやく一段落がつき、今度の連休には久し振りにお客様をお迎えできそうです。それでも、最近は年波の所為でなるべく日曜日は体力回復に当てることにしていますので、大型連休も二回の土曜日と3・4・5日の三連休の日程になります。そのうち、私の方から出かけるのが、二日間ありますから、お迎えできる日は土曜日が二回と5日の金曜日だけになりました。

それまでに、部屋の整理・整頓をまた行わなければなりません。実験中に増えていったケーブル類や容量オーバーのCD類が、整頓できない主な原因ですが、根底には物が多すぎることでしょう。コレクターの性分はなかなか無くならず、吝嗇な性分も重なり、物がどんどん増殖していくのです。安易に於けるスペースがあるのも、輪を掛けています。

子供が独立したり、親が亡くなったりして家の中の空間が増えているのも物が増える理由でしょう。マンションのような限定された空間なら自ずと限界もあり、厳しい淘汰が行われるのですが、それがないのも理由の一つです。

田舎の家を訪れると、先祖代々の形見を仕舞って置く蔵があり、その蔵や部屋が時代とともに増殖して例も沢山あります。しかし、都会ではいずれ限界が来ます。片付けられなくなってからでは遅いので、体力がある内に整理をはじめなければなりません。

まずは、聴かないCDの整理からです。分類すると要らない、聴かないCDは二箱分・100巻ぐらいはありそうです。嵩張るテープ類は、DSD化が進み、3TBのハードディスクが10台ほどに入りました。その元のテープはほとんど茅野の家に集約しています。特に嵩張るのは、10インチの大型テープ類ですが、貴重なマスターテープのダブやデモ用のテープ類は置いてあります。

次ぎはそのテープレコーダーの整理です。去年、T-Audioは二台お譲りしました。もう一台、出そうかと思っています。程度は最高ですから、ご希望の方はお問い合わせください。それと、ポータブルのIV-Sも四台あります。これも二台にするつもりです。こちらも、新品同様です。

問題は、その他の機器類ですね。真空管アンプも三台余ってきました。レコードプレーヤーも二台余ってきました。とっておかなければならないのは、様々なテープ類を掛ける、今となっては貴重なテープレコーダー類です。カセットに始まって、DAT、dcc、ポータブルのオープンデッキ等々、まだまだ沢山あります。

もっと大きな問題は大型機器類です。GRFはこの部屋の主ですから居続けますが、悩んでいるのが「Decola」です。

http://tannoy.exblog.jp/iv/detail/?s=27718805&i=201704%2F12%2F99%2Ff0108399_13040695.jpg
http://tannoy.exblog.jp/iv/detail/?s=27718805&i=201704%2F12%2F99%2Ff0108399_13041140.jpg
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http://tannoy.exblog.jp/iv/detail/?s=27718805&i=201704%2F12%2F99%2Ff0108399_13042179.jpg

程度は良いし、8D8を装備した、完全オリジナル仕様ですので、元気な内に、次の世代の方にお譲りする頃かとも思っています。勿論、愛用していただける方にお譲りしたいです。

でも、思ったよりスペースをとりますよ。パラゴン並ですね。しかし、デコラの真骨頂は、多彩なカートリッジを準備したレコードプレーヤーにあります。こちらもご相談ください。しかし、運送にはピアノ運送屋さんが必要です。
http://tannoy.exblog.jp/27718805/


16. 中川隆[7727] koaQ7Jey 2017年4月13日 20:22:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[8217]

『GRFのある部屋』さんについては真偽不明の噂もありますね。

学歴、社会的地位、財産の有る人は嫉妬の対象に成り易いのですね:

GRFのある部屋 Phile-webコミュニティ
http://community.phileweb.com/mypage/3735/

GRFのある部屋 tannoy.exblog.jp
http://tannoy.exblog.jp/

ベルウッド お茶の間オーディオ Phile-webコミュニティ
http://community.phileweb.com/mypage/2408/


うわさのオーディオ・サブルーム-ウェブリブログ
鈴木と北川の二人組 2015/08/08


Phile-web コミュニティでのハンドル名は知りませんが、都内に住む、この老輩の二人組がいろいろ悪さ(Phile-web コミュニティを使った商売)をしているとのホット情報がつい最近私のところに入ったので、ご注意を。

手口は、子分の鈴木がまず Phile-web コミュニティの登録メンバーの中からターゲット候補を人選します。

オフ会と称してターゲット候補の家に一人又は無関係な第三者の連れと一緒に訪れ、いろいろ世話を焼きます。

「あの『GRFのある部屋』さんが、そこまでしてくださる」と思わせるくらいそれはそれは熱心に汗水垂らしてシステム・セッティングの世話を焼きます。

オフ会の返礼に今度は鈴木がターゲット候補を自宅に招きます。
予想していたよりも音が悪いのでターゲット候補は??と思います。

以上がファースト・ステージです。

そこで鈴木と北川はこの相手がカネになるかどうか相談します。

相談の結果、「候補」がとれて晴れてターゲットに昇格しますと、今度は、鈴木がターゲットを伴って北川の家に行きます。

そして各部屋にある高額なSPの音を聴かせて、北川が頭ごなしにウンチクをたれます。
鈴木もウンチク話にしきりに相槌をうち、その話に衷心から感じ入っているような演技をします。

ターゲットは北川のウンチク話の勢いと鈴木の演技に完全に呑まれて「第一回洗脳」が終了します。
察するにどこかの新興宗教団体の勧誘の方法をそっくりマネたのではないかと思われます。

その後も何度かターゲットを北川のところに招き「被洗脳度の進み具合」などをみて、ターゲットに高額SP、アンプその他を紹介します。
この時、すでに心理的にもターゲットは断りにくい状況に追い込まれています。

「まるで音楽評論家のような鈴木とオーディオ評論家のような北川が揃って自分のような何も知らない者を厚遇してくれた」、

「このように立派な人たちのアドバイスに背くのは申し訳ない」、

「今後の付き合いを考えるとここで断るのはまずい」、

「この人たちとの知遇を大事にすることだ」、等々。

そこで紹介された高額SP、アンプその他に手を出してしまいます。

高額商品納入後に北川と鈴木が販売業者からバック・リベートを受取ります。

そういうことが過去から横行しているとの噂です。二人組にご注意を。

この二人組に限らず Phile-web コミュニティの場を利用して商売している人が少なくないようですが、「2対1」という状況に誘い込み、そこで相手の心理状態を利用するという点でこの二人の手口は悪質です。

情報元は二人の姓は教えてくれましたが、ハンドル名を教えてくれなかったので、推測結果(ハンドル名)をここに書くのはやめておきます。

以上、噂話でした。
http://27415664.at.webry.info/201508/article_1.html


鈴木と北川の二人組 その2 2015/08/17

先の噂話の続きです。情報元から追加情報が入ってきました。

それによりますと、鈴木は62歳、北川は69歳、
この二人がひとつのハンドル名『GRFのある部屋』を共用している、というのです。
それでもって互いが自分の主張を補強している、と。


勿論、鈴木(62歳)は「大学紛争世代」ではない、
「アンチ丸山」レスは北川(69歳)が執筆。
「孔子や孟子、寮歌」の妄想も北川(69歳)の発想。
日頃のおとなしめの投稿は鈴木(62歳)が執筆。編集部もこれを分かってて放置か?

あれだけ丸山さんのワーグナー賛歌を「貴族趣味」とけなしながら、自分は2週間のドイツ音楽旅行、これって矛盾するが、二人いれば、もう一人は矛盾しない。

鈴木(62歳)の方は「西蒲田の電気屋(宗教団体・創価学会の会員?)」の明示的広告塔です。

「『GRFのある部屋』」というのは、二人以外にも複数の関係者全員で堅守する、いわばブランド(Brand)。
それをひた隠すのが汚い。
一般に商売を禁じておきながら自分は勝手でしょ!というのは欺瞞。

つまり、皆のコミュニティなんだからその場での商売を禁じるという建前だけど、息のかかったやつのすることは黙認(しかもそれを隠匿)しているのであれば、汚い。

幼稚園のように楽しく遊びましょ、というのはそれでいいんです。単なるAV・オーディオ・音楽の好きな「園児」の集まりですからね。ところが、そこにボスがいて、「不法リッピングだ!」とか「超一流の大先生」を一刀両断でけなすとかの、園児の遊びの枠を大きくはみ出してくるところが問題なのです。

狭いオーディオ世界に閉じこもる(砂場で遊ぶ)のは勝手ですが、「違法・不法」などと身の程知らずの口出しをするのは筋違い、ブランド(Brand)自身がそれをわきまえないところが問題です。

そこである人が、

「領域から外に出てはいけない、領域外のことを専断的に扱ってはいけない」

と警鐘を鳴らした訳です。SACDリッピングの話はその警鐘のためのひとつの材料にすぎないのです。何も本気で考えているのではないのです。でも思わぬ反響にびっくりしたとその人が言っていました。

業界関係者がこぞって見に来たらしくて、あの時期はアクセス数が多くて、一覧ページを開くのにひどく手間取ったと皆さんが言ってますね。
あれこそ「瓢箪から駒」というやつかもしれませんね。

話は戻って、WEBコミュニティ主催者(編集部)は、『GRFのある部屋』というブランド(Brand)が叩かれ、そのような警鐘が鳴らされるのを嫌うので、お得意の「警告メール」を発し、それに加えて「自ら日記で掲示」するという手の込んだやり方をしているのではないかと思われます。

まるで江戸時代のお奉行がお触れ書きを立てるようなやり方で「町人」を制定しようとするんですね。

こんなの書いているヤツは、三流のオーディオ・アクセ出版社の三流社員ですが、江戸期300年の歴史で日本人のDNAにしみこんでいるので、このようなお触れ書きがよく効くと思っているのでしょう。

しかもSACDリッピング論に触れずに、SACDリッピング論を問題にしているような思わせぶりですが、実は自分らが一番こまっているのは、自分らに警鐘が鳴らされた事実なんですね。ところが多くの「町人」の眼光は必ずしも紙背に徹するには至らず、ほとんどの人はそこまでの事情はよめていないでしょう。


本当に困ったもんです。


以上、情報元からのホット情報でした(残念ながら今回も情報提供者の名前は出せません)。
http://27415664.at.webry.info/201508/article_7.html


木と北川の二人組 その3 2015/08/20

先の噂話の続きです。情報元から追加情報が入ってきました。以下、引用です。


あの北川、言葉巧みですから・・・。

私も1年前に伺っているのですが、

3階建ての自社ビルの中に2部屋あり、
6畳間のユニコーン(CDオンリー)、
後ろの部屋は30畳強はある部屋にあのGRFがコーナー(アナログオンリー)にT−4(平行法、CDオンリー)はリスポジソファから先1m強先に置いてあるその他いくつかのその昔のSP連が複数あります。

その30畳強の部屋、Phile-web コミュニティとか伺った時には出ませんが、なんと3千万かけて改造してるとのことです
(これは仲のいい、ジャズ好きの方がこの前教えてくれました)。

たしかに床は頑丈で壁も違う、天井も・・・ 
そういうことを言わないで、いい音でしょうを連発は、それこそ「きもい」です。

いい音どころか居心地は悪いです。北川の性格でしょう、これは。

音は出て「なんぼ」の世界ですが、このユニコーンは解像度が良過ぎて、すべての楽器が鮮明という異次元の音でもあるのです。
あの独特の無指向性のフルレンジのSPからと巧みなバックロード構造からの奏でる音と量感音域は確かにいいのですが問題は駆動する是枝パワーとサウンドパーツ社のプリがあまりにもきれいすぎて「潔癖症」の音質と重箱を突くようでなんでも、聞こえない音まで出てくる始末。

それがいいだなんて、ちょいおかしい。

美しい奏でる音なら許せるのですがきれいではだめなんです。
それとリスポジがキッチン用の椅子であることでやや見下ろす感じです(ユニコーンが低いせいもあり)。

コンサートでいう中二階から観た聴いた感じでしょうか・・・それも有りでいいのですが、問題は音源が上に伸びない、つまり途中で音が沈むという感じです。
奥行きも壁べったりのため(6畳間を横長に)奥行きが寸詰まりです。

そのためガラスのよくある家庭のやや大きい「水槽の中での演奏を」聴いている感じです。
悪く言えば箱庭。
それに輪をかけるのが、どのCDでも同じ音質、これはいただけない、最悪! 
そして、ジャズは掛けてくれない、こちら持参のCD(クラ)も掛けてくれない、
つまり悪いとこは聴かれたくないということであり、これは他の人でもそれは同じことを聞いております。

T4、GRFも有りますが、欠点を観られたくない聴かれたくないという、ほんと演技がうまい雲助ですネ! 
このような音を初めて聞く人は、言葉巧みな戦術に入り込む恐ろしさです。


ユニコーンSPはとてもいいSPなんですが、やはり駆動側の問題が多分にあるのは聴いていても大いに感じます。
それに気が付かない北川は、やはり「お山の大将」が抜けきらないのでしょう。

30畳強のタンノイ部屋、GRFは、一言でいえば、もう古い音源の鳴り方は否めません。
コーナー置きはその昔のヴアイタボックス(クリプッシュホーン)と同じですが、GRFのほうが音の古さ(古典)がありもうお役御免でしょうか。
ソースはアナログオンリーでありカスタムメイドの超高級アンプ(球)でしょうか。

彼の鳴らし方は、奏者の解釈ではなくそれこそ「蜃気楼」そのものです。
いい悪いは別にしてもリスポジからの距離6m強はあるでしょうか、
そこのオケは蜃気楼のように並びますが、ハイライトはそこまでです。
楽器類の音色、艶、音楽の力強さ等は感じ取れません・・・
そうモノクロ。
こみあげてくるオケの音圧に空気感がないので、ただ「蜃気楼」が平然と並んでいる。
やはりホールの雰囲気を取りあえず、といった感じです。

音楽を聴く、これもありですが、どちらかというと雰囲気感と各演奏楽団のくせ(性格といいましょうか)を楽しんでいるようですネ。よく会話に出てきますから・・・オケの当てっこが好きなようです。

LP扱うのもクリーニング液には2万円(5cc)もする液体を針の掃除に毎回使い、針圧も0.1刻みのセッテイングには呆れるばかりです。こういう人もいることは、それも趣味と割り切ればですが、毎回能書きがうるさいのです。つまり自慢なんでしょう。

T4の平行法、これは Phile-webコミュニティ(彼のブログでも)では結構影響受けた人が多いのも事実ですが、次第に「それはないだろう」が分かってきた人も出てきてます。
つまり、リスポジやや先に置くか、壁手前に置くかの選択肢があるのですが、彼はリスポジやや先(1m)で行っているのですが、これが飛んでもない悪であるのです。

ゲストからのCDを掛けさせないこと、彼の選択CDのみ、つまりいいとこCDのソフトしか掛けない。

これには裏があり、つまりT4の後ろは6mあまりの空間があり、ここに音の像(蜃気楼)が浮かび上がるのですが、それはそれでいいのです。
しかし問題は、そのソースはすべて音場性のあるソフトでないと後方に集まらないのです。

これが普通の録音・・・手前SPから出る音源(一部の楽器等)と奥の空間に集まる音源とでは、その距離に「間」(間が抜けた空間)が空いてまとまった音楽が構成されないのです。

例えばジャズで見れば、手前の右SPではベースが鳴り(それもあの小さい口径からですから箱全体ではないのです)、奥ではドラムが鳴るとすると、ベースとドラムの距離(数メートル)が途方もなく間があるというこの違和感が発生するというものです。

このことは北川は絶対に言わないのと、言えば商売(T4=平行法同時売り込み)にも影響が出るということが分かっているからです。

また壁にやや近い置き方(平行法)でも、同じような傾向はありますが、これなどは奥行き感が薄れ定位も良くは無いのです。


これはあの鈴木邸がそうです。

リスポジでは定位が定まらなく、音の像も小さく聴けたものではない。

いいとこは奥の隅(L型部屋の構造?)
ここは、一応ホール感(S席でも壁よりの後方)がそれなりに味わえる、という鈴木の求める音であると思います。

しかしT4の口径(14cm?)と箱の限界(奥行き稼いでいますが)があるので、量感音域等の消えるのが早いのもこの影響でしょうか。ソースはCDメインですがやはり、どのソースも同じ音質には参ります。

どちらかというと無色透明ですネー。
「静」だとか「ラダーケーブル」を使い盛んにクリアー感を目指しているようで。
でもそれらに色艶、音源の太さ感が出てくればまだ聴きやすくなるのですが。

本人はあれだけコンサートに通っているのに、再生音は正反対の音質。よくわかりません。

平行法もいいけど、もう少し内ぶりであれば濃厚な音源が出てくると思われるのですが、そこは ホール感=雰囲気 を優先する、兄貴分の北川がそうはさせないのだと思います。

以上、引用でした。いろいろありますね、この世界は。
http://27415664.at.webry.info/201508/article_15.html


鈴木と北川の二人組 その4 2015/08/22


Phile-webコミュニティでの二人組の「釣果」について、次のような追加情報が入ってきました。


Phile-webコミュニティ
GRFのある部屋 - お気に入りユーザー一覧
http://community.phileweb.com/mypage/f_user/3735/0/


その第1号が「椀方」さん(その前には、ユニコーンのSPのみを納入して既存SPとの複合型を試みるも失敗)。これは「椀方」さんが Phile-web コミュニティ記事にしていました。

Phile-web コミュニティで、私が知っている限り「犠牲」になった人と、危うくセーフの人は数知れずです。

北川は基本的には、犠牲者のお宅に鈴木と伺うというやり方で、決してひとりでは行かないです。必ず鈴木が行った後に二人で行くのが今までのパターン。

犠牲者側が北川を呼ぶにあたってもその前に鈴木が来てますので安心感があるというわけです。主導は北川です。鈴木も共犯です。

少なくとも私が知っているかぎりで表沙汰になった人たちは次の通りです。


犠牲者の中でも本信者になってしまったのは、「椀方」さん。

「横浜のvafan」さんは今は危ういですが現行のSPでどれだけ我慢できるかです。

「にら」さんは資金がないということで、今は静かにしてますが、しばらく様子見でしょうか。

「クー△△△」さんには私が注意喚起したので来なくなったとか。

「akahanamizuki」さんも危うかったけど、彼の読みで距離を取るようになった(裏メールでの平行法の押しつけがしつこいようなことあり)。

「Loge」さん。これが問題です。長野の個人ガレージメーカーで修理等の工房。すでに相互訪問してますね。

「RICHEBOURG」さん。北川は鈴木と押しかけて平行法を押し付け、DACの中古を60万で売りつけ。音がおかしいので聴きに来てと誘いがあり、私が伺って聴いた音は、「なんじゃこの音は」でしたネ。


簡単に言いますと、たしかに平行法。しかしどう見てもぼけた「蜃気楼」というか音像がぼやけてしまっている。ピアノ・コンチェルトのピアノが後方ティンパニーの位置から鳴る、こんなの信じられんです。また、後日、置いて行ったというDACもメーカー名は「知り合い先の」ということで、「RICHEBOURG」も「???」。

そのDACも人工的な音、もしくは半導体の基板の音、現状のラックスCDPのほうが好いのです。後にDACも返却へ、平行法はその日のうちにやや内ぶりに修正、これで音が活きてきたのです。


私の見るところ第一次面接試験で落ちた候補者(というか正確には犠牲者にならずに済んだ人)は、最近では、「genmi」さん、「K&K」さんといったところでしょうか。


ごく最近では「バック△△△」さんに早速手を出しているようで、ご注意、ご注意。


以上です。追加情報はすべてフルネームですが、いろいろ差し障りがあるようなので一部を伏せ字にさせて頂きました。悪しからず、ご了承ください。
http://27415664.at.webry.info/201508/article_16.html


【鈴木】Phile-webを見守るスレ 9【政権】 [転載禁止]©2ch.net

45 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/28(月) 22:52:52.56 ID:8+zeWyVz0

ベルウッドって鈴木のことなのね

ベル=鈴
ウッド=木


46 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/28(月) 23:30:31.91 ID:y6ZPGsmt0
>>44-45
何をいまさら


47 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/30(水) 10:28:20.38 ID:KA4tPCko0

マスオ大佐は店員なのね。


9 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/24(木) 16:09:03.89 ID:yL+9TWU80

運営も鈴木に睨まれたら追い出されるという悪い先例を作ってしまったなw
もはやコミュではなく派閥が牛耳るくだらないファシズム弁当と化してしまった


15 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/25(金) 04:08:21.84 ID:hz5V+mgE0

ベルウッドに逆らったら追放されるようになったんだ。
EVAだけじゃなくストラも消されてるし。
大賢者様の支配が続きそうだな。


17 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/25(金) 07:09:54.79 ID:/HHKGUcU0

鈴木が次に消すのは誰か予想しようぜ


363 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/16(火) 12:28:59.22 ID:kSSjx4jp

ブックシェルフを使いオーディオの全てが分かった
つもりになるベルウッド先生

364 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/16(火) 20:32:28.65 ID:34xuoEGQ

東大卒の大賢者様やぞ

365 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/16(火) 21:05:59.03 ID:ohhQ6HCD

嫌味な性格から一橋だとおもた


448 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/03/19(土) 07:09:17.75 ID:3ymjp9/B

ベルウッドは英語も中国語もできるんだってね


366 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/16(火) 21:21:44.82 ID:kSSjx4jp

東大出てもニッキーに毛が生えた程度の機器しか買えない
んだもん、そりゃ〜悔しくて人間がねじ曲がるわな。


373 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/20(土) 16:34:51.15 ID:nujzCn07

今号AA誌、見開き2ページにわたって、鈴木特集ww


330 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/08(月) 08:21:15.38 ID:TXNQ6Ro+

ストラ様の復活を望むw


331 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/08(月) 23:01:15.73 ID:zfow9JWn

それは無理

332 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/09(火) 01:26:44.57 ID:dYkxBikV

ストラってなんで去ったの


333 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2016/02/09(火) 21:07:40.70 ID:uWXUtmb4
ニッキーに逆らって消されたんだろ


53 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/10/01(木) 16:34:48.44 ID:9im7Oms40

かもん!氏よ、今度はベルウッドが座布団のステマしてるけど、検証はまだか!?
それに最近みんながこぞってオーディオショーの記事書いてるけど、これ書いてる人たちも各メーカーの回し者かもしれないからちゃんと記事にしてよ!

あとずっと前から B&W805 ユーザーの日記がやたら目立つけど、これも輸入業者の回し者のステマじゃないの?

ニッチで少額なアクセサリーを逐一怪しんでおいて、こんなに露出の多いB&W 関係者をスルーしてるのは理不尽だよ。そこも漏らさずちゃんと記事にしてな!
あ、それが済んだらアキュユーザーだね!よろしく!


69 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/10/02(金) 17:21:49.86 ID:dEm+N2Zj0

EVA もなんであんな異常妄想者のブログに書いてることを真に受けてんのか。
嘘ばっかりなことが分からないのかな。

大佐が店員だとか、例の二人組が取り巻き抱えてコンビで悪徳商法とか、無理やりすぎてバカバカしいにも程がある。

オカルトアクセより、あんなやつ信じる方が百倍おかしい。
あんな異常妄想者の話を信じたばかりに、周りから総スカンと退場くらって EVA が気の毒に思えてきた。


71 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/10/03(土) 00:22:26.62 ID:rCMoQPhE0
>>69
そもそもEVAは過去に自分で騒ぎ起こして自主的に退場したんだぞ。
何が気の毒だハゲ


72 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/10/03(土) 04:43:31.25 ID:iodforcB0

オレも気の毒だと思うよ
毎日毎日庭いじりして、CDやらレコード聴いて、毎日同じ内容のブログ書いて、憎しみに支配されてステマをディスる
老い先短いだろうにそんな毎日だぞ
友達と囲碁を打つでもなく、孫が遊びにくるでもなく、
奥さんと笑いながら支え合うでもない
気の毒以外に言葉が思い浮かばない


73 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/10/03(土) 05:58:13.16 ID:oxnDj4ci0

そもそもステマじゃないしな
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/net/1442938235/

133 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2013/07/14(日) 21:55:25.00 ID:r1VkyQ/+0

ベルウッドが連れて来た和室のユニコーンも早速上から目線全開

ユニコーンなんて聴き心地はいいけど得意不得意が激しく、うまくかかるソースが少ししかないキワモノスピーカーでしかないのに間抜けなベルウッドは良いところだけ聴かされて礼讃オンリーは恥ずかしくないのか?

ユニコーン本人が良いCDを探すだけと自白しとるがな
http://mimizun.com/log/2ch/net/1373806392/



88. 中川隆[2239] koaQ7Jey 2016年4月06日 07:58:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2240]
▲△▽▼

genmiさんの場合


のんびりオーディオライフ Phile-webコミュニティ genmiさん
http://community.phileweb.com/mypage/3852/


genmiさんのマイルーム

自宅を新築時、狭くても自分の部屋、しかも防音室が持てるだけで十分と天井高と床・壁の素材だけ指定してあとは設計士に任せました。

この時にもともと好きだった B&W をベースにオーディオ一式を新調して、オーディオの楽しさと奥深さを改めて痛感している毎日です。


SACDプレーヤー/トランスポート LUXMAND-08
DAコンバーターKORGDS-DAC-10
プリメインアンプ OCTAVEV 70SE
スピーカーシステム B&W805 Diamond
http://community.phileweb.com/mypage/myroom/3852/

ベルウッド genmi邸訪問記 (前編)2015年02月13日
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20150213/

genmi さんは、805Dをお使いです。
私もその端くれというわけで相互交流をしましょうということになりました。

私は、今ではT4になってしまいましたが長年使い込んできた N805 はまた別の使い道をめざしていて、その愛着はなおひとしおなのです。

まずは、genmiさん宅からということになって、ストラさんをお誘いしてお訪ねいたしました。

待ち合わせた駅は、東京郊外とはいえ古くからの学園都市の中心。開発の沿革をたどれば、関東大震災で倒壊した某大学を移転誘致したのが始まり。この駅もその当時に新設されたもので、三角屋根の駅舎で親しまれてきました。私にとっても懐かしい場所ですが、いまは高架となってすっかり面変わり。それでも駅前の大きな広場と真っ直ぐな広い並木道はそのままです。

学園都市らしい若やいだにぎやかな商店街から少し入っただけなのに、とても閑静な住宅地。意外にも新しい街並みで、家々はゆったりとしたたたずまい。そこに昨年3月に新築されたばかりで、その際にその一角にオーディオ専用部屋を建てられたという。住居とはコの字型に続いた建物で、中庭を挟んで半ば独立した別棟のようになっています。家族とオーディオとの互いの干渉を避けた設計となっていて、ほんとうにうらやましい環境です。


http://community.phileweb.com/images/entry/462/46241/1L.jpg?1423837641
http://community.phileweb.com/images/entry/462/46241/2L.jpg?1423837641
http://community.phileweb.com/images/entry/462/46241/3L.jpg?1423837641
http://community.phileweb.com/images/entry/462/46241/4L.jpg?1423837641


オーディオシステムの紹介は、genmi さんの初日記をご覧いただくとして、詳細は避けますが、CDPはラックスのD−08、それをオクターブV70SEのプリメインで805Dをドライブするというだけのとてもシンプルなもの。

石井式のエッセンスを設計に取り入れたという高いシーリングと白い漆喰壁の六畳間の方丈のたたずまいとよくマッチしていてとてもハイセンスなものです。

ひととおりのご説明をいただき、さっそくの音出しです。

http://community.phileweb.com/images/entry/462/46241/1L.jpg?1423837641


道すがら話題になった山口百恵。その流れで最近コミュでも話題の松田聖子のSACD。聴いてみて、805という小型ブックシェルフとは思えない広帯域でダイナミックなサウンドにとてもびっくりしました。

「百恵回帰」は、私にとってはちょっと曰くつきのソフトなのですが、やっぱり同じような違和感を持ちました。「正しくないソフトを正しくなく再生する」というモニターオーディオの真骨頂とでもいうべきサウンドです。


遠藤響子の「ホッチキス」。とてもナチュラルで身近に迫るようなボーカルの生々しさと、ベーゼンドルファの豊かな響きとまろやかで華のある高音域が冴えています。

ボーカルはおそらくノイマン真空管マイクのモノ録りで、ピアノのステレオ録りとのラインを単純にミックスさせて重ねただけ。マイクのセッティングだけで追い込んだほとんど加工味を感じさせないサウンド。このソフトはとても欲しくなりました。


ジャズも聴きました。ジョン・ステッチのリーダーアルバムで、これはボーカルなしのコンボ。これも、ジャズアルバムとは言いながら、ヴィーナス・レーベルのようなリッチな味付けのないナチュラルな高解像度サウンド。ピアノやシンバルの高域のキレが素晴らしい。


805とオクターブの真空管アンプという組み合わせからは、現代的なモニターサウンドでありながら、色彩のコントラストが深く鮮やかで、しかも、艶のある暖色系のサウンドが出ています。

真空管といってもレトロな音味やありがちなひ弱さや肥満体質とか、ハイエンドにありがちな冷たさや希薄さとも無縁。この押し出しのよさと鮮度の高いサウンドは、導入したばかりというアンプの別電源にあるのでしょうか。

導入以前の音を知りませんので、これは全くの超ブラックボックスです。


…と、ここら辺りからストラさんが動き出します(笑)。


(続く)


レス一覧

ベルウッドさん、こんばんは。

『超』ブラックボックスの導入で益々磨かれた genmiサウンドだと思います。私が訪問した時はブラックボックスの時でしたので『超』化がどれほどの効果なのか?気になっております。

それにしても genmiさんはストラさんとベルウッドさん同時オフ会とは思い切った事するな~(゚Д゚)

私なんて、酷評が怖くて散々お二方から逃げ廻っていたのに(笑)
まあ結局捕まってしましたが…

此方もあれから更に磨いておりますので、またよろしくお願いします。m(_ _)m
byニッキー at2015-02-13 23:57


ニッキーさん

この別電源は、私にはあくまでも中味不明のブラックボックスです(笑)。
『超』の効果はご自分で確かめてみくださいね。
でも、結果しか聴いていませんが、い〜い感じですよ。

磨きをかけたニッキーサウンド、また聴かせてください。
byベルウッド at2015-02-14 09:18


ストラさん

自分だけの「男の城」が持てるのはうらやましいですね。しかも、モダンでシンプル、落ち着けます。インテリアとしては、裸電球なのか、それとも赤外線ヒーターなのか?(笑)

さて、後半は、ストラさんというコワ〜イお人が登場しますよ〜。お楽しみに。
byベルウッド at2015-02-14 09:21


ベルウッドさん、ストラさん、こんにちは。

先日はオフ会をこちらのスケジュールに合わせて頂きましてありがとうございました。このコミュで有名な御二方を同時にお招きするのは、素人同然の小生にとって非常に緊張したオフ会となりました!

ニッキーさんがおっしゃるように思い切ったことをしてしまいました(爆)

後編でのコワ〜イお話は、本当に冷や汗ものでしたが、単刀直入に言って頂けたことが今まで私の中でモヤモヤしていた部分と重なって確信につながり、早速行動を起こすことができました。

どんな行動かは、後編でのレスに書きますね!
bygenmi at2015-02-14 11:25


こんにちは。

ワクワクしながら拝見させていただいてます。
まさかあれをああして、あれをぐっとああしたとかですか?!
byにら at2015-02-14 11:37


にらさん

そうなんです。それをこうして、これをぐっとそうしたのです(爆)真相は後編で…。
byベルウッド at2015-02-15 09:32
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20150213/


genmi邸訪問記 (後編) 2015年02月14日

genmiさんとの交流オフ会、genmi邸訪問記の続きです。


http://community.phileweb.com/images/entry/462/46251/5L.jpg?1423914720


805Dとオクターブのプリメインというシンプルな組み合わせのシステムから押し出してくる、現代モニター的なワイドレンジ・高解像、なおかつ、艶のある暖色系サウンドにすっかり感心していたら、かたわらでストラさんが動き出しました(笑)。

ストラさんの定番ソフトのヴァイオリンをかけてもらうことに。

genmi さんは、ジャズ系がお好みで、しかも、特にピアノがお好きということでしたので戦々恐々のご表情です(笑)。

すると、ストラさんはヴァイオリンの音像定位が不安定で、左右両スピーカーに音が飛んだり広がっていると仰る。

また、先ほどのジャズ・コンボでも、ドラムスの音が左右バラバラだったのも不満だったのこと。

http://community.phileweb.com/images/entry/462/46251/1L.jpg?1423914720


確かに、ヴァイオリンを近めのマイクでとらえたものは音像が大きく不安定になりがちなもの。ヴァイオリンや木管楽器は、周波数帯域によって音の拡がり(指向性)が異なるからです。決して全てがシステムセッティングのせいではありません。ドラムセットを左右一杯に広げて定位させるのもジャズ録音の常道です。

それでは…ということで、私も定番ソフトを取り出してかけていただきました。


聴いてみると、確かに焦点が合っていません。幸田浩子さんのボーカルがちょっと薄くて白っぽくくすんで聞こえます。コントラバスの定位が曖昧で、少し甲高くチェロと区別がつきにくくなっています。

genmiさんは、高域フェチのようで、高域にクセを持たせてありますが、それにしてもヴァイオリンの音はちょっと人工的に過ぎるようです。

オーディオの不思議なところですが、ポップやジャズでは少しも気にならないことが、クラシック系の、それもワンポイント的な録音ではいろいろなことが気になってきます。


genmiさんが、どうぞスピーカー位置を変えてみてくださいと仰るので動かしてみることになりました。


http://community.phileweb.com/images/entry/462/46251/4L.jpg?1423914720


スピーカーの足元は、エスカートのサイシス(SEISIS)というオーディオボードを置き台にされています。

部屋のフローリングはカリン材のようなしっかりしたものですがやはり振動と耐震性を考慮されてこの置き台を採用されたとか。

この耐震機能を利用して上層部が自在に動くようになっているのです。

ボード全体の移動も簡単です。このボードはいいですね。
私も導入を検討したいと思いました。


スピーカーは平行法。リスポジとは正三角形で厳密に合わせておられたそうです。

両スピーカー間隔はおよそ175pほどですが、この間隔はそのままにして前後と内振りだけで調整していきます。

まず、モノ録音のCDでセンターと音色を合わせていきます。それから先ほどの幸田浩子さんでさらに微調整。

最終的には、スピーカーを後方壁側に5pほど寄せました。

板目一枚よりやや少なめ。左スピーカーだけをさらに2o下げて内振りは右側を数o程度。

これで焦点が合いました。

これで幸田さんの実在感と声の拡がりがまるで違ってきます。

これで、先ほどの天満敦子さんの「ユモレスク」をストラさんに聴いていただきます。

各段に良くなったとのこと。…でも、まだ、不満だと仰るのです。

やはり、音像の拡がりとバラバラ感が解消しないとのこと。

この辺りは、目指す音の理想や好みの問題もあるのかと思いますが、genmiさんのお好みジャンルもあるので、ここはいっそのこと平行法にこだわるのはやめて、内振りにしようということに。


次は、ボード全体を動かして思い切って内振りにしてみました。

こうすると音像は締まってきますし定位もはっきりしてきます。

その代わり、部屋いっぱいに広がっていた響きは失われてしまいます。

音場が小さくなり両スピーカーの間に限定されてしいますし、せっかくの天井高なのにその高さも失われてしまいます。

とはいえ、genmiさんのジャンルのお好みからすればこちらがよいのではないかというのが、この場での三人の結論でした。

これで、グレース・マーヤの「モナリザ」も、もう一度、聴いてみます。


これは、いかにもライブらしい空気感がみなぎる好録音で、左手のアコギの響きとエコーが印象的。

ところが、調整前、ストラさんが指摘していたギターが左スピーカーに張り付いてしまう現象がなかなか解消しません。

さらに微調整してすこし奥行きが出たような気がしますが完全ではありません。

これはあくまでも私の仮説ですが、ケーブルで高域にクセを持たせているためで再生音の帯域バランスや位相に歪みがあるせいだと思われます。

genmiさんによれば、ここは電源ケーブルを疑っておられるそうで、この電源ケーブルが気に入っておられないようでした。

ケーブルで音味をつけるのは高等技術。いわば「大人の技」です。

ケーブルを選ぶにせよ、クセのないフラットな、いわば「すっぴん」のケーブルを標準原器としておいたほうがよいと思います。

こういうケーブルは安価なので必ずひとつはリファレンスとして備えておいてはどうでしょうか。

電源ケーブルやスピーカーケーブルで言えばダイエイやモガミの普通の赤黒の平行線とかベルデンやモガミ3082とかです。

genmiさんは、自分の目指す音や好みのジャンルや楽器がしっかりされているので、そうやってリファレンスをベースに丁寧に比較試聴していけば、決して蛇の道に迷い込むことはないでしょう。


スピーカーの調整実験も、面白かったですね。

平行法か内振りかは最終的には genmiさんが選ぶこと。

スピーカーの位置や間隔も、部屋がオーディオ専用でシンプルなので一番良く鳴る位置を実際にスピーカーを動かして探索し、そこからセッティングの調整をされるとよいと思います。

なにしろ誰もがうらやむ専用の「男の城」なのですから。

ストラさん、ありがとうございました。
genmiさん、次はぜひ拙宅にもおいでください。

(おわり)


レス一覧

ベルウッドさん、こんにちは。

確かに普段ヴァイオリン系は聴かないものの、オールジャンルをソコソコに、という私の目標には達していないことが今回のオフ会で明確に確認できました。実は、ニッキーさんとの直近のオフ会でもニッキーさんがお持ちの弦楽器系のソフトがうまく鳴らず、ニッキーさんも首を傾げていらっしゃいました。

以前から原因はある程度特定できていました。ゾノトーンの電源ケーブルではないかと。昨年試聴した際に好印象だったレクストの Z-PRC01 を入手して V70SE の電源ケーブルを差し替えてみたところ、見事に的中。

ベルウッドさんやストラさんが満足するレベルまではまだ行っていないとは思いますが、全体的に華やかさが減り落ち着いた音調になりました。ヴァイオリンのソフトでは倍音がとても自然になりヴァイオリンらしい音に近づいたのではないかと思っています。

上下音域のノビはそのままに、塩胡椒だけで味付けしたシンプルな落ち着ける音になりました。

このゾノトーンのケーブルは、2年ほど前にオーディオ装置を一式新調する際にショップの方にお任せして選んでもらったものです。

その時はオーディオに対する知識も思いも今ほどありませんでしたので仕方ないのですが、今回改めて電源ケーブルの重要性を知る良い機会となりました。

スピーカーの位置についても、低域のボワ付きを改善するためにどんどんと前に出てきてあの位置で落ち着いたという経緯があります(その当時は内振りセッティング)。

その後平行法を試してみて良かったので半年ほどノータッチだったのですが、左右のスピーカーを個別に微調整して音の焦点が合うとスピーカーの存在が消えてステージが形成されるということも体験できて大変勉強になりました。

苦労して前に少しづつ出してきたスピーカーを反対に後ろの壁に近づけるという発想は皆無でしたので、今回これは私の中で大きな収穫でした。

今は内振り角度を左右できっちり揃えまして、この状態でしばらく聞いてみようと思います。

また問題を見つけにいらしてくださいね。今度はベルウッドさんの音作りを勉強させて頂くのを楽しみにしています。

最後に...ストラさんだけがコワそうな文章表現でしたが、試聴中に右や左に身体を傾けたり、席を立ったり座ったり、前進したり後退したりするベルウッドさんも私からするとすご〜く怖かったです(笑)
bygenmi at2015-02-14 13:52


追伸ですが、スピーカーを内振りにしたことでソファをフローリング板一枚ほど後退させてリスポジとスピーカー間の距離を離すことができました。

これによって左右の音の広がりも少し改善されたように思います。
bygenmi at2015-02-14 13:59


ストラさん、こんにちは。

改めて先日はお世話になりました。

大先生方の職人技を目の当たりにして大変勉強になりました。第三者の意見も非常に貴重で、また的確なので大いに参考になりました。

ク◯イナ製スタンドはまだ私の中で信頼していますので、何かの際はセッティングや調整で対処できたらと思います。制振ボードも導入理由は地震対策なので保険の意味合いがあり手放せないアイテムなんです ^^;

今後ともアドバイスをお願いいたします。お近くですので、生徒がちゃんとやっているか時々チェックしにいらしてくださいね。
bygenmi at2015-02-14 16:12


genmiさん

やはり電源ケーブルでしたか。

電源系は、機器もCDPとアンプ、それに genmiさんの場合は「ボックス」が2個あるし、ケーブルは何本あるのでしょう?

全部一気に替えられたのですか?◎◎◎◎◎

いずれにせよ、スピーカーのセッティングってこんなに音が変わるのだということに驚かれたでしょう。

基本が出来ていれば出来ているほどそれははっきりと出ます。
自分でいろいろ試されてベストを探り当ててください。


…でも、個人的には平行法に未練があるなぁ(笑)
byベルウッド at2015-02-15 09:53


ストラさん

私も、あのインシュレーターをさらにスピーカーと台にも入れているのはちょっと気になりました。いわゆる「何段重ね」というわけです。

不安定かもしれませんね。

アクセは、足し算のし過ぎは一般的によくないです。たまに、引き算して「検算」してみるのがよいかもしれませんよ。

クライナのスタンドには砂が入っているそうですから、いわゆる「制振系」=鳴かないスタンドなのでしょうね。

私のFAPSのサイドプレスとは真反対の思想です。部屋が石井式ということで、吸音と反射のハイブリッドですから、本当は「鳴く」タイプのほうが音の抜けやスピード感がでて、指向性も広がる方向にいくと思います。

タイトでリジッドなサウンドを目指すならいまのままでもよいのではないでしょうか。

この選択は、好みというよりは、経験のほうが大きいかもしれません。
byベルウッド at2015-02-15 10:36


ベルウッドさん、おはようございます。

genmiシステムはやはり、ご両人の『監査』には厳しいかったかな?

まあ、『鬼教官』が怖くて逃げ廻っていた私が言えるセリフでもありませんが(爆)

バイオリンの件は直近のオフ会にて『いずれ大ベテラン方に指摘される事』と思っておりましたが、このタミングでその大ベテランを呼ぶとは思っていませんでした(汗)

私は『自分が聴くジャンルでシステムを組んで何が悪い』と言う考えもありだと思いますが、genmiシステムは『高音の味(銀線ケーブルの音)』が濃すぎですね。

ゾノトーンの電源ケーブルも歪みと高音の癖が出やすいので、彼のシステムは電源からSPケーブルまで癖が強いケーブルで繋がっているはずだと思います。

自分の音を保ちながらオールジャンルにおいて聴きやすいシステムにするなら、癖のある要素を一つか、多くても2つ程度に抑える必要を感じます。

genmiシステムにおいて『銀線』はトレードマークですから、RCAかSPケーブルのどちらか?は残した方が良いと思います。

多分SPケーブルだけ今のモノを使い続けた方が今の個性は生きると思います。電源やRCAに癖や歪みがあるものを使うと『癖や歪みまで増幅』します。

あとはベルウッドさんの言うようにベルデンなどのスタジオ系のケーブルで機器の『素の音』の確認をしてからの変える部分と変えない部分を考えてはどうでしょうか?

ベルウッドさん半分以上はgenmiさん宛の文章になり失礼しましたm(_ _)m
byニッキー at2015-02-15 10:46


ベルウッドさん、ニッキーさん、私のシステムでご意見ありがとうございます!

皆様方のコメントを参考にしてこの先のステップに進んで行ければと思いますが、基本今の音が好きなので、装置やケーブルの入れ替えと言うよりインシュレーターやセッティングの方で詰めていけたらと考えています。

言葉にすると、タイトでリジットな音が好きなんですね。
高音フェチでもあります(大汗)
bygenmi at2015-02-15 11:15


ベルウッドさん

ご質問にお答えしていませんでした m(__)m

拙宅のシステムでは、電源ケーブルは全部でAMP、CDP、RGPC400proの3本です。

この中でAMPに使用していたゾノトーンを変えました。

CDPは奥津電工のAirでこれもショップに選んでもらったものです。
RGPC400pro にはラックス D-08付属ケーブルを使っています。

平行法にはすぐに戻せるので、しばらく今の内振りで聞いてみようと思います。
bygenmi at2015-02-15 12:55


ニッキーさん、こんにちは。

誤解があるといけないのでひとつだけ言わせて頂くと、自分のシステムでニッキーさんのシステムような『聴きやすい音』は目指していません。

私の好きな音はシャープで自分が聴いていてゾクゾクする音です(抽象的でスミマセン...)。

先日のニッキーさんとのオフ会や今回のベルウッドさんやストラさんからのコメントでヴァイオリンの音が違うと気が付いたのでそこを修正したかっただけなんです。

音場についても調整を進めて上を目指していきたいと思っていますが、それ以外は現状に満足しちゃっているんですね ^^;

自分の好きな音の傾向は変わっていくかもしれませんし、これから間違いに気付くかもしれませんが、それはその時、マイペースな自然体でオーディオを続けていけたらと思っています。

自分のオーディオに対するスタンスを理解して頂きたいのであえて書かせて頂きました。ニッキーさん、最新の音を聞きにまたいらしてくださいね。ベルウッドさん、お邪魔しました。スミマセン m(__)m
bygenmi at2015-02-15 15:39


genmiさん、こんばんは。

>>誤解があるといけないのでひとつだけ言わせて頂くと、自分のシステムでニッキーさんのシステムような『聴きやすい音』は目指していません。私の好きな音はシャープで自分が聴いていてゾクゾクする音です(抽象的でスミマセン...)。

私もgenmiさんのシステムは正にその通りの音だと思います。

自分のシステムはワクワク、ゾクゾクといった感情はドンドン希薄になっており、genmi邸のシステムが恋しくなる時もあります。

自分が『一番聴くジャンルで自分の理想通りの音』genmiさんのシステムはそれで良いと私も思います。

自分のシステムなのでがむしゃらに自分の理想を追い求めて行きたいですね。

私やベテラン方の意見はアドバイスであって『そうしなければいけない訳ではない』とも思っておきましょう。

オーディオは『自分の趣味』なんですから。

次にgenmi邸のシステムを聴く機会を楽しみにしておりますので、またよろしくお願いします。

byニッキー at2015-02-15 18:14
http://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20150214/


________


北川がクセモノである所以は、オフ会(お宅訪問)をしても必ず同行の鈴木に日記を書かせ、本人はその日記にレスを入れ、そこで褒めあげて周りの人達(日記の記事をみている人)を誘い込むというパターンです。

一方、鈴木のオフ会記事での批評はすべて甘くなり、以前と比べて変化が起きているようです。焦りでしょうか。たとえば、直近の例をあげます。これらのお宅の訪問のあと、鈴木は実際には次のような感想を私にもらしているのです。

ひとつは、「genmi」さん。

石井式をモデルにした6畳の部屋ですが壁が厚く(20p以上?)実質5畳ぐらいです。
天井高が3mあるのが唯一の救いでしょうか?
ここはオーディオ以前の音で音楽表現は無理です。


この人はすべて、某Dショップ/H店長の言いなりのようです(から入り込みは難しいかも)。

高音域にメリハリがあるが、中身は薄い。

一見いいように聞こえますが、高音域はブリキ板というかステンレス板の音で、そこに低音域が乗ってこないので、「きれいそうな音」、わかりやすく言えば無機質の硬い音です。

たとえBGMであってもこんなものは聞けないです。評価など、本当はできないです。

頭が痛くなるキンキン音。ラジカセを大きくしたコンポとでも申しましょうか。

折角行ったので仕方なく、私は 1o 単位でスピーカー位置を調整して(遊んで)やりました。

この人はそれをみて感心しきりでした。
実情を知らない素人はこれで簡単に引っかかります。ちょろいもんです。
http://27415664.at.webry.info/201509/article_2.html


genmi この3週間の格闘の成果 2015年03月03日
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3852/20150303/46449/

ベルウッドさんとストラさんのご来訪から早3週間近く経ちましたが、その間にストラ邸に訪問させて頂いたり、自分のシステムの見直しを一から行っていました。
自分自身の備忘録として、変更箇所を書き留めさせてください。


1.リスニングポイントの変更

ソファを後方に10cm程度動かしました。
以下の調整はこのリスニングポイントをベースに行っています。

2.スピーカーの位置調整とレベル出し

ベルウッドさんとストラさんがご来訪時に行った805Dの位置決めですが、セッティング当初からシステムや環境も相当変わっているので、この際この機会にちゃんとやろうとここは時間をかけてやりました。

結果的に、SPを後ろの壁からさらに20cmほど離しまして、背面の壁との距離は約80cmとなりました。内振りの角度もSPの存在が消える位置に微調整して左右SPの位置条件を完全に一致させました。これに伴ってSP側面の壁にあるヤマハのパネルもSPの横まで移動させました。

SPスタンドと805Dのレベル出しを水準器を使ってきっちりしました。

最終的には、リスニングポイントとSPの位置関係は正三角形にかなり近くなっています。

3.御影石の完全撤去

AMPやCDPの下にはそれぞれ5cmと3cmの御影石の上に載せていましたが、以前から高域での共振の懸念があったので、サンシャインのマグネシウム超薄型制振シートV50に差し替えました。機器の脚とV50の間にはMgSPENCERを挟みました。また、メーカー推奨のアーシングもAMPとCDPの両方で行いました。


4.電源ケーブルや接続方法の変更

AMPにはゾノトーンの6NPS-5.5 Grandioを、CDPには奥津電工のAIR3-ALを使っていましたが、最近発売されたパワーリベラメンテACPL-1.3を2本導入して試行錯誤の末、アースループも考えて以下のようにつなぎました。

              壁コン
               ↓ACPL-1.3
            RGPC400pro
LUXMAN JPA-15000↓   ↓ACPL-1.3
            CDP   AMP


5.液晶テレビ画面の反射対策

液晶テレビが左右SPのちょうど中央にあるとはいえ、直線距離で後方に100cm以上離れていたので対策不要かと考えていましたが、試しにフリースのブランケットをテレビに被せてみたところ定位や音艶に大きな向上があったのでここがブランケットの定位置となりました。

6.その他

・ネジや端子を確認しましたら、SPの端子がひとつ緩んでいました。
・805Dのフェージングプラグも片側が少し緩んでいました。
・床に置くボール型の照明をSP前から背後に移動しました。
  ↑音には関係ないのですが視覚的に良くなりました (^_^;)

ここに記載した以外にも細々した変更や対策を行いましたが、やはりスピーカーの厳密な位置調整は非常に重要だなと再認識したとともに、SPから離れているから大丈夫と思い込んでいた液晶テレビが相当定位を乱していたことにはとても驚きました。

大変な3週間でしたが、きっかけを作って頂いたベルウッドさんとストラさんには感謝しています。ヴァイオリンの音が???に思ったのが事の始まりなんですが、自分の駄耳レベルではヴァイオリンの音はこんなものだろうと言い聞かせています(爆)


レス一覧

genmiさん おはようございます
大格闘、お疲れ様です。
何だか写真だけでも見た感じがよくなりましたね。実際にその成果をぜひお聴かせ下さい。

御影石は、何につけてもあまりよくないようです。比重が大きいので重量的な安定は得られるので使いようによっては重宝しますが、固有の鳴きがカンカンするのと内部反射がきついので振動が機器と往来して逃げてくれないという気がします。

ネジのトルク管理は大切ですね。805のプラグはけっこう緩みます。私も時々鼻をつまんでやりました(笑)。

ちなみにユニット取り付けのボルトも定期的にチェックしてみて下さい。締め過ぎもよくないので、いったん緩めてみてまた締めるというのがコツ。マニュアルでもかまいませんが、トルクレンチがあれば便利です。あまり神経質に頻繁にやり過ぎるのもよくないかもしれませんが。この辺りはわかってくると聴いていておや?と気づくようになります。

格闘の3週間…とはいえ、genmi さんはけっこう楽しまれたのでは?真剣なまなざしとともに楽しそうな笑顔が目に浮かびますよ。
byベルウッド at2015-03-04 09:13


ベルウッドさん、こんにちは。

仰る通り、確かに詰めれば詰めるほど音がどんどん良くなるのでエンジョイはしたのですが、もう一度再セッティングしろと言われても今はとても考えられません。出産直後の女性みたいなものでしょうか (^_^;)

御影石はずっしりして良さげなのですが、鳴く感じが否めませんね。撤去できてスッキリしたものの、不要となった三枚の御影石の置き場所に困っています。場所もとるしなんといっても重いので(笑)

トルク管理のアドバイスありがとうございます。805D のウーファーユニットは8本のネジでキャビネットに固定されているのですが、去年すべてのネジに制振合金のワッシャーをかましました。その時に自分の感覚で一応トルク管理はしています(相当の誤差でしょうが…)。今回の件があったので時間を見つけてまた確認してみます。
bygenmi at2015-03-04 12:46
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3852/20150303/46449/



89. 中川隆[2247] koaQ7Jey 2016年4月07日 08:48:52 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2249]
▲△▽▼

664 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 11:46:20.72 ID:eaKeJsFd0

これってもう出てる?周知の事実だったらごめん。

鈴木と北川の二人組 第三幕 その12 2015/12/21 19:46
http://27415664.at.webry.info/


641 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/05(土) 17:49:27.96 ID:oIQs6Bqw0

ベルウッドがつるんでる業者は出水電機だっけ?


665 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 12:00:38.45 ID:z59B/kKz0

これ強烈だね。真実なのか統合失調症なのか第三者には分からないので、内部告発希望ですね


666 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 12:21:34.43 ID:7ZCU6SCH0
>>664
その2を読んだら これどうみても、かもん!が書いたとしか思えない
ベルとは同じ穴のムジナだから、自分の醜さの写しを見るようで憎い!
となるのかな


669 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 12:39:53.71 ID:eaKeJsFd0

書き込んだ後、そのサイト周り調べてみたけど、どうもかもんがそのブログ運営してるみたいね。
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=site:27415664.at.webry.info

どこまで事実でどこからが妄想か分からんけど、なんかもう…。


671 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 13:28:41.19 ID:22k56yV30
>>669
書こうと思ったことが全部覆されたわw

多少妄想が入ってるにしては出来過ぎなんだよな、被害者らしき人のブログ見たけど大体合ってそうだし
かもん!って一体誰?ひょっとして被害者の一人?それとも寝返った?


673 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 13:55:36.93 ID:0iklk2Dr0

かもんの SACDリッピングは違法じゃない論に対してベルウッドが否定的な記事書いたのが8月5日で
そのブログが立ち上がったのが8月8日なんだよな

情報源って実はかもん自身な気がする
かもんは発狂してない時期に結構ベルウッドとコメント交わしてたし
本性を見抜けなかったベルウッドがメールで色々喋ったのでは


686 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 15:19:12.17 ID:eaKeJsFd0
>>673
立ち上げたのは、おそらく7月29日
消した記事が結構にある模様


674 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 14:01:48.22 ID:z59B/kKz0

文字が全角だよね。
かもん全角だね。
B と G の本名やコミュの内部事情なんて分からないんじゃないかと思う。(但しそれが事実なら)
あのブログ背筋が冷たくなる感じする。ちょっとおかしい人が書いている文章。


672 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 13:46:07.86 ID:p06Vi8v70
>>664
文章読むとストラが書いているように思えてならない。皆さんどう思います?


676 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 14:09:11.90 ID:h8tVEJle0

出て来るメンツと G邸と べ邸の音の感想の傾向から言って 3, 4, 7 の情報元はストラにしか思えないし、信ぴょう性は結構高いと思う。

後はかもん!の文章で信ぴょう性は落ちる。
かもんが不必要に自分の文章を混ぜてるから全体的な信ぴょう性を落としてるね、勿体無い

690 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 18:59:00.12 ID:W9LKQRzq0

キャッシュに、

「以下の話は、最近、Phile-webコミュニティでROMに徹している「かもん!」さんから伺った話です。」

とあるけどw
かもんと EVA が共謀して報復活動を展開しているのかな。南無


680 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 14:30:46.46 ID:z59B/kKz0

件のブログ、仲良しグループへのルサンチマンと精神病で出来てる気がしてならないんだけど
そうすると Eさんが犯人なのかな?と思う。
G のブログをみてみたけど、この夏はスイスに行ったみたいだし。ちょっと変だ。

682 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 14:44:47.46 ID:8bIEAJ1wO

精神病院、かもん! (意訳:病院が来い


683 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 14:55:03.24 ID:qrdjxlTs0
>>664
読んだ。

あの 2人がコツコツとわざわざ小銭を稼ぐのに、そんな地道に細かく周到な罠をかけてるとは毛頭も思えない。

二者の日記や記述を見れば、そんな貧乏暇無しには思えない。
普通の社会人ならそのくらい読み取れるだろうに。
これ書いた人ヤバイな、人間的に。


684 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 14:58:54.43 ID:0iklk2Dr0

悪口はガチでステマ云々は妄想だろな
そんな手間かけてたらステマのバックマージンとか吹っ飛ぶ
メーカーと仲良くなって自発的に宣伝活動ならよくある話だが

706 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/07(月) 05:56:40.91 ID:FZj+iJsS0

なんでもかんでもステマやリベートとか幼稚な発想もうやめようよ


709 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/07(月) 09:14:49.74 ID:z8Pfj5jf0

営業だ何だで全国飛び回ってるのならともかく、比較的近所のオフ会程度で関われる数の人間に買わせたところで大したことない気もするが。
ねずみ講じゃないけど、際限なく付き合いが広がるものでもなし。


755 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/09(水) 11:18:51.99 ID:UluCMXaY0

正直、どうせ大した額ではないであろうマージンなんてどうでもいいんだよな。
もしかしたら、引っ越しの手伝いをしたら食べさせてもらった昼食のほうが高いかもしれないし。

流石にジュースよりは高いだろうが、それでもそんなもんでしょ。
それを言ったら、宣伝商売で成り立ってる音元出版自身も Phile-web も対象になるし。
だけど、何を悔しいのかしらんけど、糞虫かもん!と EVA はダメだ。 やり過ぎた。
考え方も卑屈だが、方法が気に入らない。


687 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 16:08:49.58 ID:5elOUF4t0

ブログ主はコミュの仲良し仲間で裏直メールを得てる立場の人
ネタ的に 1年前の仕業をばらし警告している
直球なEVAは妄想を加え吠える かもん!は別な狂人


691 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 19:10:56.75 ID:7ZCU6SCH0
>>687ちげーぞ

悲しい話だが
EVA は元々ストラ憎しで始めた悪口(やもない爺さん)なのに、バカだから調子に乗ってかもん!ブログの悪玉の件に乗っかりやがった

ネタ元が EVA 憎しのストラとは知らずに一生懸命提灯を持ったが、あら残念
その6でバッサリと討ち取られとるがな

(中段あたりだが、ストラは自分がネタ元と感づかれるのを警戒して少し濁して復習してるw かもんの文章力乙)

EVA は気づかずにその後の7も日記で提灯を持ち続けている。
これを悲劇と言わずしてなんと言おう
EVA は他人とイザコザ起こすには基礎学力不足すぎ


696 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/06(日) 22:59:34.70 ID:bwP8F6r70

なるほど、例のブログは作成かもん!、EVAとの共作か。

内容はその二人のどっちかが耳にしたストラ談話を盛り込んで現実味を出して、あとはほとんど妄想、

かもん!と EVA の恨みつらみのストーリーに仕立てたわけか。
やれやれ、老害どころか中途半端に筆が立つとんだ病人の妄想話につき合わされてしまったわけだ。

しかし人の恨みは怖いね。今までの老人ホームの陰湿ないじめ、ヒソヒソ話がインターネットで増幅された現代のニュースタイルか。
これからこういうの流行るのかな。

そして結局ストラは利用されただけか。今頃怒ってるだろうな。


809 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/12(土) 11:37:19.65 ID:ILEOcai50

かもん!氏のブログ、もうここまでくると支離滅裂ですね。
精神分裂症でしょうか。

批判を目的とした攻撃性に今回は更に妄想が暴走してる。
それに乗っかってる EVA氏も異常。

ストラ氏も陰口は良くないけど、ここまでくると人としてはむしろ正常な行為と思えてくる。


826 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/13(日) 00:38:00.19 ID:ZRcBJoKW0

かもんの裏ブログは外野としては面白いんだけどさ
ベル一味が意図的なステマやってんのか熱心すぎる勝手応援団なのか
そこを明確に示す材料は結局持ってないんだろうな

かもんは隣家の騒音で騒いだ時もSACDで騒いだ時も思い込んだら止まんないのは変わんないな

そもそも、リベート受け取ってるステマ要員だったら
メールで他人の悪口書くなんてリスクを犯す訳無いと思うんだがw


887 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/16(水) 23:53:44.89 ID:pDaTmp590

チーム組んでステマやっていくら稼げるんだよ?
誰が幾ら買わされたって?
ラダーケーブル?電源工事?そんなもの幾ら勧めたって幾らにもならんがな。


888 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/17(木) 00:16:51.81 ID:9faEag3c0

かもんの妄想は精神疾患レベル。
海外に行きまくってるベルも GRF も、オフ会ステマでちまちま稼がなきゃならんほど金に困ってるわけないだろw


894 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/17(木) 09:11:39.36 ID:oxq8hGik0

EVAのやったことは告発ではなく単なる誹謗中傷だな
告発というなら証拠の提示が必要だが、ソースが かもん!の妄想のみでは、話にならん
そもそも被害者は誰なんだ?
事実であれば被害者の2-3人は名乗り出るはずだろう


896 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/17(木) 10:03:27.33 ID:V/phBPb1O
>>894
告発では無いソースも無い罠w


750 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/09(水) 08:50:58.52 ID:i21s2ZOL0

この人たちを見てると人間は成長しないなと実感する。
還暦過ぎても小学生以下の振る舞い。ネットだから品性を失っているのか。
リアルで会うとまともなのか。


767 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/09(水) 22:56:07.01 ID:AaSY2ioz0

もしかして

妄想性人格障害
統合失調症
旧アスペルガー症候群(現ASD)


841 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/13(日) 17:35:59.77 ID:tAQeIqEC0

ベルとストラは老害だが、eva とバカモンは精神疾患


842 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/13(日) 18:59:10.76 ID:gv5iKVKm0

かもん!は疾患だろうが、EVA は私怨というやつだろう


707 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/07(月) 08:15:27.72 ID:FZj+iJsS0

いやーしかし凄い光景を目撃させてもらったよ。
老人たちが一気にテロに巻き込まれたな。

首謀者は かもん!と EVAで、突っ込まれたのは実名の 2者だけど、今頃海の向こうで涼しい顔。

結局ミイラ取りがミイラになった かもん!と EVA は日記も書けず立ち往生w


717 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/07(月) 12:34:29.24 ID:En21y1hG0

無策な かもん!と EVA は今頃責任のなすり付け合い。
ファイルウェブに戻ってきても、もう誰にも相手にされないだろう。
ストラはまさか陰口を暴露されるとは思わず、うかつな発言を悔やみつつ今頃かもん!にクレーム中かな。

実名の2人は変わらず充実した優雅な日々を送る。


733 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/08(火) 12:38:10.28 ID:h6iXc6dw0

うわー
EVA とかもん!は実名2人を悪人に仕立て上げたうえ(ちなみに誰が見ても事実無根)ストラをその告発者の役割に当てて、自分だけ高みの見物を決め込むつもりだ。
久々にこんな最低の人間を見た。

大体 EVA のストックなんて一貫性も無く趣味もゴチャゴチャで誰も興味ない。
コメント一つとっても、それ持ってるとか持ってないとか、ただそれだけで演奏内容やディテールも無くて子供のオモチャ集めみたいだよな。
ストラの方が余程中身のある日記書いてたわ。


738 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/08(火) 16:59:20.63 ID:P5PCvB8H0

もうみんなドン引きしすぎて書き込みもストップしたのかな。

かもん!は、すでにコミュ住人から非難轟々なうえ運営にも咎められ、もはやなりふり構わない敵意むき出しの妄想と暴走によって別ブログを立ち上げた。
もはやテロである。凄い執念、怖い。

そこで鬼の首を取ったかのように露にされる陰口、悪口暴露なんて趣味の世界でどこにでも転がっている。

陰口を言った人は反省しなければならない。特に、かもん!に伝えたことを。

実名二人にももちろん非が無い。悪徳商売などの妄想を実名記述はもはや名誉毀損もの。

EVA はまるで第三者のように高みの見物をしてるようだが、コミュで例のブログの広告塔になっていることから、仲間なのか同類なのか分からないが、間違いなく同罪である。


742 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/08(火) 21:12:30.51 ID:ItZh0hDJ0

かもん!とEVAはもともと誰からも相手にされない輩だし ベル木とGラFは何か問題でもって感じだな。
結局、大損したのはストラだけか  次の日記があるのか楽しみだな。


747 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/09(水) 02:05:57.92 ID:QRbUKXSt0
>>742
ほんとそう思う

おれもどう考えても悪玉二人組が僅かであろうリベートの為に一生懸命あちこち出向くような人間とは到底思えん、本業の方がよほど楽にたくさん稼げるだろう
夏休みに長々と外国行ってるくらいだから、直ぐにわかること

結局、自分の生活水準を元に妄想してトンチンカンな恨みを吐いたストラと、それを真に受けた T大バカの かもんのコンビの社会常識の欠如が道を踏み外した原因だろう

EVA は人騒がせに拡散しただけで、仲間割れとかバカなことを言っている時点で かもんからは相手にされていない、

「生コン」とあったからストラをディスってくれたと EVA は勘違い→かもんに凸
本当はベルの悪口を書いたかもんは、何言ってんだこいつ、バカなのか!と一蹴
間違えんなよ >>733 >>735

899 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/17(木) 14:18:13.01 ID:JvDjUUId0

抹殺されちゃったんだ、EVA。
ステマが実証されなかったんだからそこは仕方無いか。

でも、表ニコニコ、裏ケチョンケチョンメール (しかも三重トリック?) 出せば勝てたのに。
という事は捏造で元々無かったのか。

少しは頷けるそれらしい文言も有った。
K&K とか、その後全く出なくなったし、、、、、


906 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/17(木) 23:34:33.37 ID:AtG3+n9T0

悪口メールの存在を疑うやつはほぼ居ないのに
ステマやらリベートやらは妄想扱いになってる事から明らかだが
告発者が誰なのかじゃなくて具体性の有無が問題だな


908 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/18(金) 00:09:46.99 ID:T+ISZ2lu0

妄想ブログも eva が書いてるんじゃないかとおもう


911 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/18(金) 12:40:15.85 ID:9zPxjDob0

ばかもんはPaulo。以前ベルと大喧嘩し出入り禁止になった奴。
別アカ使いばかもんとして復活。

そしてまたベルと喧嘩し恨み骨髄。
そこにウマーく捨閉羅のメールが利用・改変され
E場は体よく宣伝カーにされ
自分には類が及ばんよーという感じね。

日本最難関T大卒の60代。
たち悪いやっちゃ。
自分は安全と思っているのかしらん


931 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/19(土) 14:34:23.15 ID:F/MSc8zH0

同じ T大出でもトップで出たベル氏はかもん!とは出来が違うな


928 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/19(土) 12:15:44.94 ID:Y7u7X1wQ0

ストラ氏が退会したらしい 。。。


933 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/19(土) 18:17:12.29 ID:GtSFdO0E0

本当にストラが居なくなってるね。

裏メールとリベートを漏らして、

あんた何やってくれてんだ!責任取れ!

と怖ろしい圧のプレッシャーが掛けられたことは想像に難くない。

それはそうと(推定)かもん!のブログ、まだ続けるのか。 あいつは何と戦ってるんだ。


955 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/21(月) 16:15:56.88 ID:vf+GnaUU0

ベルが何気に座談会に写ってるww

季刊・オーディオアクセサリー特別増刊 電源&アクセサリー大全2016
特別試聴&座談会 激変の驚きと深まる楽しみを語り合う
プロデューサー 上田隆志 オーディオファン 鈴木 亮 オーディオライター 田中伊佐資
http://www.phileweb.com/editor/special/dengen2016/


957 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/21(月) 22:54:18.92 ID:qBu2WMce0

どれがベルだよ


959 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2015/09/21(月) 23:41:53.33 ID:LfbfkgtM0

黄色Tシャツとピンクシャツの間の老人。(オーディオファン)鈴木亮。
さらにP15には本人近影と自室オーディオの写真と紹介文がある。
それを見ればまぎれもなくベルウッド本人と断定出来る。
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/net/1437054439/



17. 中川隆[-7138] koaQ7Jey 2017年7月18日 10:36:32 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

「音楽&オーディオ」の小部屋 2017年07月18日

月に一度来る電気料金支払明細書を見ながら家内がつぶやいた。

「アラッ、どうしたのかしら。今月は電気代が安くなってるみたいよ。」

明細書を見てみるとたしかに毎月17000円程度だったのが14000円くらいになっている。

実は思い当たる節が大ありなのだ(笑)。

2か月ほど前からワディア(アメリカ)のDAコンバーターをお蔵入りさせて「dCS」(イギリス)のDAコンバーター1本に絞り込んだ効果が出たようだ。

このワディアは電源スイッチが付いておらず、1日24時間ず〜っと電源を入れっ放しという代物である。

             

電源を切ったり入れたりすると内部のコンデンサーなどが傷むし、それに冷え切った状態からスイッチオンすると本来の性能を取り戻すのに半日以上かかるという触れ込みだったので、いかにもアメリカ風のおおらかな大量消費の産物だと思いつつ、指示通りに使ってきた。

音質には満足していたが、後発の「dCS」にはさすがに及ばなかったのでこの程お蔵入りとなったものだが、常時通電状態ともなると電気代もバカにならなかったようだ。

チョットみみっちくなるが試算をしてみると、およそ20年間使ってきたので1か月の電気代が低めに見積もって1500円として年間では18,000円、それが20年だと360,000円にもなる。ちょっとした真空管アンプが買えるほどだ。

こんなことが家内にバレると絶対にプラス材料にはならないので内密にしておいたというワケ(笑)。

ところで、このたびこのワディアを知人に頼んでオークションに出品してもらったところ落札価格が31万円だった。購入価格に及ばなかったのはもちろんだが、電気代の36万円さえも回収できなかったことになる。

20年間の楽しみ賃と思えば、ま、いっか・・・(笑)。

そもそもオーディオ愛好家に電気代を意識しろといってもまったく無理な相談だが、やはり積もり積もればバカにならないので、大きな消費電力を要するオーディオ機器ともなるとどんなにいい性能であろうとチョットためらいの気持ちが生まれる。まあ、自分だけかもしれないが。

たとえば、その昔あこがれの的だったパイオニアのA級アンプ「M5」(モノ×2台)だが、現在でもオークションにときどき顔を見せる。とても旧い製品だし当時と違って結構手が届く範囲の価格帯なのでヤル気になれば落札してもいいのだが、このA級アンプの消費電力が半端ではないのだ。

2台合わせると10A程度の大飯喰らいなので、真夏なんかに家じゅうの2〜3台のエアコンと併用すると大元のブレーカーがガタンと落ちる危険性がある。

そんな心配までして音楽を聴く気にはなれないのでやむなく見送っているのが実状だ。

ほかにもマークレヴィンソンなどの大型パワーアンプなどは大出力で鳴らすと部屋の照明が暗くなるといった武勇伝を聞かされると、もう音楽鑑賞どころではない。こういうケースでは「専用の電柱」の出番といったところだろう。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/fd27b9f9718ec28d9c9dd2251220a16f

究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」

タモリ倶楽部 2016年10月28日 オーディオマニアの究極の夢マイ電柱の建て方 動画
https://www.youtube.com/watch?v=jlAc6WAMP48

10月28日に放送された『タモリ倶楽部(テレビ朝日系列)』にてマイ電柱特集が行われた。
ロケ地は世田谷区のとある場所で、オーディオマニアによるマイ電柱を紹介。

・電柱1本6万〜7万円

マイ電柱とは公道ではなく自身の敷地内に建てられた電柱のこと。
実際にそのマイ電柱を建てたというレコーディングエンジニアの江崎さん宅を訪問。

江崎さんは自宅兼仕事場にマイ電柱を建設。

マイ電柱には2つのトランス(柱上変圧器とも言いバケツのようなやつ)があり、仕事用と趣味用で分けているという。

タモリは「1つで良いんじゃないですか?」と早速ツッコミを入れた。

そもそもマイ電柱の意味はトランスにより電気のオンオフにより電圧が変更されるときにノイズが走るのを防ぐために、オーディオ専用として建てられたという。

つまり江崎さん宅はこのマイ電柱と通常の電源を使い分けていることになる。

電柱そのものは 6〜7万円と比較的安くなっているが、トランスは1個30万〜40万するという。2個なのでこれだけで80万程していることになる。


・分電盤にも拘り

分電盤いわゆるブレーカーにも拘りがあり振動吸収板が敷かれている。
電柱の工事を担当した出水電気曰く「ブレーカーの振動が音に影響する」とのこと。

どういうことかというと、電気が通ると僅かな振動がおこる。
そんな振動を最小限に抑えてくれるのが振動吸収板。

またネジはチタンで、チタンは非磁性体となっており電気が通っても磁界が発生しないために採用しているという。

逆に鉄を採用すると磁界が発生し高音域が濁るという。
そして高音域が濁ると低音域にも影響が出る。

インターネット上では電力会社ごとに音質の差があるというネタが書き込まれ話題になっているが、あながちネタでは無かったようである。どこまで音質に差があるのかは不明であるが本人が満足すればそれで良いのではないだろうか。

マイ電柱にかかった費用は諸々込みで 200万円弱だという。
http://blog.esuteru.com/archives/20004475.html


18. 中川隆[-7137] koaQ7Jey 2017年7月18日 10:44:10 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]


【狂気】究極のオーディオオタク、ついに『マイ電柱』を購入www 「電気は血液みたいなもの」2016/08/16


究極のオーディオマニアが行き着く「マイ電柱」

世界中どこでもオーディオマニアのこだわりは相当なものだが、日本のマニアの完璧主義は際立っている。

・オーディオシステムの音質を極限まで高めるために、森田武男さん(82)は電柱を一本買うことにした。

・弁護士の森田さんは、6万ドル(約607万円)する米国製アンプのほか、劇場で使われていた1960年代のドイツ製スピーカー、金と銀を使用している日本製のケーブルなど、多くの高級オーディオ機器を使っている。

・通常の電源ではとても満足できない――。森田さんは「ピュアな」電源を求め、約1万ドルをかけて庭に高さ12メートルほどのコンクリート製電柱を設置した。電柱の真ん中に付いている円柱形のトランスから自分の家だけに電気が供給される「マイ電柱」だ。

・森田さん「電気は血液みたいなものだから、そこが悪いと体すべてがよくなくなってしまう。どんな高級な機器を使っても血液部分で駄目だとどうしようもない」とは言う。

・マイ電柱を建てると「音が部屋の空間に溶け込んでゆく」と出水電器の島元澄夫社長は説明する。同社は過去10年ほどで全国に約40件のマイ電柱設置工事を担当したという。

・日本には「電源&アクセサリー大全」という、マイ電柱も含めたオーディオ用電源に特化した雑誌がある。

電源&アクセサリー大全 2016年版 (2015-07-27) [雑誌] Kindle版 音元出版
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01HU359X2/4k6l0g8-22/ref=nosim/


・マイ電柱によって音にどれほどの違いが生じるのかについては、オーディオファンの間でも懐疑的な意見がある。
http://blog.esuteru.com/archives/20000640.html


有限会社 出水電器

沿革
1978年5月 営業開始
1997年2月 FAST発売元となる。
2005年9月 有限会社 出水電器となる。
2007年6月 事務所を西蒲田2-1-6に、
試聴室を伊豆の国市に移転。
2007年10月 ALLIONブランド立ち上げ
2013年4月 西蒲田1-23-16へ移転、試聴室を新設

[試聴室]
〒144-0051 東京都大田区西蒲田1-23-16
Tel 03-3755-5558
Fax 03-3755-5749

地図
http://allion.jp/map1.html

(有)出水電器 島元のブログ
http://allion.jp/blog/

電源工事について
http://allion.jp/dengen.html


19. 中川隆[-6625] koaQ7Jey 2017年8月18日 08:32:47 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

最近、日本では必要最小限の物しか持たないようにして生きるミニマリストが増えている。

凄まじい経済崩壊がきたら私たちの全員が生活のダウングレードを強いられるのだが、洗練されたダウングレードの手法としてミニマリストの生き方は注目に値する。

フランス女性のドミニック・ローホー氏は、そういった「物は最小限に、精神性を最大限に」という生き方を指南する第一人者でもある。

「物を持たないことが物に振り回されないこと」と彼女は述べる。ちなみに、彼女の言うシンプル主義の実践には、以下のようなものがある。


「少ないものが多くをもたらすことを実感する」

「欲求と必要の違いを区別できるようにする」

「物の処分に罪悪感を持たない」

「買わなくても済むものリストアップする」

「自分の欲求や経験から迷いが出るものは捨てる」

「1年間、1度も使わなかったものは捨てる」

「大事なもの以外なにもいらない、をおまじないにする」

「可能な限り物質的なものを排除する」

「嫌なことは引き受けない」


彼女はそのいくつかの著書で、女性らしく、きめ細かい実践方法をたくさん書いている。

上記は彼女の言っていることのごく一部だが、こうしたライフスタイルを知っておくのは重要だ。

知っておくだけでなく、余裕のあるうちから可能な限り実践していくのは、不安定化する社会の中でも普通に生き残れるライフスタイルであると私は認識している。
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20170818T0135140900.html


20. 中川隆[-6475] koaQ7Jey 2017年9月07日 20:38:07 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

複雑化のワナに落ちたら、そこから逃れるためにすべきこと

やることが多ければ多いほど、そのどれもが中途半端になり、うまくいっているものも、いずれ問題を引き起こしてうまくいかなくなってしまう。

荷物が多ければ多いほど、大事なものをたくさん忘れていく。付き合う人が増えれば触れるほど、ひとりひとりに対するケアができなくなる。

仕事も経営も商品もそうだ。やっていることが複雑になればなるほど、自分の掌握できない部分や、見えない部分がどんどん増えていき、最終的には問題が起きても対処できなくなってしまう。

どこで限界が生じるかは、関わっている人や組織の能力や器にかかってくるが、抱えるものが増えれば増えるほど、複雑さが増していき、やがては対処できなくなってしまう日がやって来る。

複雑なものは、それが足かせになって、やがては最後に滅亡する。いずれ、遅かれ早かれ、それが維持できなくなる。

だから、シンプルであることは大切なのだ。

世の中は常に複雑さを志向しているが、複雑だから優れているわけではない。複雑になればなるほど、その複雑さに対応できなくなって脱落していく人が増える。


なぜ、誰も使えないほど複雑化してしまうのか?

しかし、そういった脱落していく人を無視して、世の中も製品も社会のあり方も人間関係も、ありとあらゆるものが複雑化していく。

企業は素晴らしい製品を作ると、やがて余計な機能をあれこれと山ほど付与して複雑なものにしていく。日本の製造会社にその傾向が強い。付加価値を付けてどんどん奇怪な製品になっていくのである。

最初はそれでいいかもしれない。誰でも目新しく新しい機能は大好きだ。

しかし、限度がある。機能が大量になりすぎると、説明書を読んでも製品が使えないようになり、やがてその複雑さが元で捨てられる。

なぜ、製品を複雑にしてしまうのか。

それは、サラリーマンが仕事をしているという成果を見せるためだと言われている。新しい付加価値を付けていないと、何をしに会社に来ているのだと言われる。

逆に今まであった機能を削減すると、これまでやってきたことは間違いだったと思われる。だから、自己の保身のためにどんどん機能を追加して「仕事をしている」というアピールで複雑化に向かう。

さらに対外的にも、新しい機能は新しい成果として誇示しやすい。だから、ユーザーを無視して高機能化させていく。

あるいは、あれもこれも機能がたくさんあった方が、営業的にも高機能で売りやすいという目論みもある。シンプルだというよりも、高機能だと言う方が「お得だ」と思わせやすい。

経営者も、競争が増えれば増えるほど、とにかく競争に勝てるように、いろんな機能を付与して差別化を図りたい。

こういった全員の思惑が過剰な機能を盛り込む方向を示すようになり、結果として製品がどんどん複雑化し、使いにくくなっていく。

モノをシンプル化して成果を出せるのは非常に優れた経営者だが、そういった経営者は万に一人もいない。多くの経営者は、何も考えずに物事を複雑化させていくのである。


複雑さがもたらすワナについては何も考えない

人々は、複雑さがもたらすワナについては何も考えない。

複雑化したものはメンテナンスにも手間がかかる。コストも増大し、トラブルも多くなる。スピードも遅くなり、重くなり、邪魔になり、原因不明の機能衝突が起こりやすくなる。

企業はこういった複雑さに対応するために、新しい部署を新設し、それがまた企業組織そのものも複雑化させていく。

小さな企業では誰が何をやっているのか全員が分かっているが、人が増え、組織が増えると、誰が何をやっているのか分からなくなる。

さらに、それぞれの部署が勝手に動き出して、収拾がつかなくなっていく。

複雑化した組織の解体は、その組織の抱えている仕事を清算させるということである。それもまた難しい。事業の清算は何であっても清算コストがかかり、損金が発生するからである。

つまり、複雑化したものは製品も部署も関係者もすべてまとめて複雑化しているので、それを解体することすらもできないのだ。身動きが取れなくなってしまう。

そうしているうちに、やがて時代が変わり、他社から「単機能でシンプルなもの」が現れて、いつの間にかそちらの方が人気化していく。

しかし、そのシンプルさに合わせようと思っても、いったん複雑化したものはシンプルになりにくい。機能を捨てるという決断は付けるという決断よりも難しい。

その複雑化したものが利益を生み出しているのであれば、なおさら捨てるという決断は困難になる。

だから、高機能化・複雑化したものは、やがて企業がそれを維持できなくなるまで、ずっと複雑化で暴走していくのである。しかし、それにも限界があり、やがては時代に対応できなくなって捨てられる。

複雑さに耐えられなくなって自滅する。


シンプルになることで見失ったものを再発見できる

こういった複雑さは、人間関係にも表れる。人間関係は多ければ多いほど良いというものではない。

ビジネスの現場では人脈が重要視されているようだが、見境いなく片っ端から人とつながっても、人間関係が複雑になっていけば、どんどん厄介ごとも増えていく。

また、人間関係を維持するためのコストも増えていく。そして、それだけコストをかけてもリターンが得られるというわけでもなくなり、負担と義務だけが増大していく。わずらわしい義理や義務も発生する。

人間関係を増やすというのは、人生を豊かにするというメリットも確かにある。しかしその反面、自分の人生を複雑にして消耗してしまうデメリットもある。

どんなに人間関係を増やしたところで、自分の時間は限られている。関係を持ったすべての人と、対等に付き合えるわけでもない。

本来は自分の時間に当てられるものが削られて自分を見失う。そうした状況が続くと、人はそれに耐えられなくなって精神的にも肉体的にも疲弊し、破綻してしまう。

人にはライフスタイルや気質がひとりひとり違っている。だから、どれくらいの人数と付き合うかの線引きは人によってキャパシティーが違う。

しかし、誰しもが限界を持っているので、それを超えると自滅に向かうのは間違いない。結局、人間は複雑さに押しつぶされてしまうのである。

人間の営みは、放置していても、どんどん複雑化していくのは目に見えている。蓄積が増えれば増えるほどいろんなものが複雑化していくのだ。

だから、常にシンプルさを志向するというのは重要なことになる。複雑化した世の中で、見失った自分を再発見する方法があるとすれば、まさにシンプルを志向することである。

対象がシンプルであれば常に初心に返ることができるし、最も重要なものに集中できる。

日々の生活に埋もれ、流され、複雑さの中で目的を見失いつつあるのなら、要らないものを捨ててシンプルになることが望ましい。

そうすることによって、見失ったものを再発見できる。

日々の生活に埋もれ、流され、複雑さの中で目的を見失いつつあるのなら、要らないものを捨ててシンプルになることが望ましい。そうすることによって、見失ったものを再発見できる。シンプルなものは美しい。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2017/09/20170907T1712060900.html


21. 中川隆[-5849] koaQ7Jey 2018年1月25日 10:44:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

大型システムの出番が少ない理由 - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2018年01月25日


大雨や大雪、そしてよほどの台風が来ない限り、毎日きまって午前中に団地の中を30分ほどかけてウォーキングしている。

巡回コースもきっちり決まっているので、通りすがりのそれぞれのお宅の駐車場にはどんなクルマが置いてあるか自然に目に映ってしまい、否が応でもナンバーとともに頭に入り込んでいる。

そういう中、ベンツと軽乗用車(以下「軽」)の2台が仲良く並んで駐車しているお宅があって、その対比が何となくおかしくて道路脇を通るたびにひときわ関心を持って眺めている。

両車の駐車している割合となるとこうである。

10日間で均したとすると、5日間は両車ともにあり、4日間は「軽」だけが無く、1日はごくたまにという感じでベンツだけがない。

つまり、「軽」の出番がとても多くて、ベンツの出番となるとごくわずかである。おそらく「軽」のほうが手軽に乗り回しやすいし、駐車も楽だしで需要が多いのだろうと推察している。

まあ、都会ならいざ知らず田舎で買い物程度の近距離にベンツを乗り回すおバカさんもいないだろうから、そんなことなら高価なベンツなんか何も必要ないのにと、おいらのようなビンボー人はつい思ってしまう。

まあ、ベンツとなると乗るよりも持つ楽しみという要素があるのかもしれないが(笑)。

実は、我が家のオーディオシステムにも似たような現象があることに気が付いた。

「軽」に相当するのが3系統の中型スピーカーであり、ベンツに相当するのが比較的大型の「D130(イン・ウェストミンスター)+AXIOM80」である。

   

先日お見えになったYさんが「この大型システムさえあればもうほかは必要ないでしょう」と、太鼓判を押されるほどの「いい音」が出る。

不遜だが自分もそう思う。歯切れが良くて制動力を伴った本格的な低音が苦も無く出るし、中高音域の抜けの良さはAXIOM80だけあってとても素晴らしい。まったくベンツ並みの高性能を誇っている(笑)。

ところが、日常聴くとなるとこの大型システムのスイッチをオンするのが何となく億劫になってしまい、自然に中型スピーカーに手が伸びてしまうのが我ながら何とも不思議。

改めて、このおかしな心理状況について自己分析してみた。

1 オーディオマニアとして完成された音にはあまり興味が湧かない。逆にいえば未完成な音ほど意欲が湧いてきて生き生きとしてくる。

2 2ウェイマルチで鳴らしているので、チャンデバとアンプ2台のスイッチを入れるのが少々面倒くさい。

3 とてもいい音だと思っているのに音楽ソースによっては変な音が出たりすると幻滅する可能性があるのでそれが怖い。機器の故障にたいする不安も常に頭の片隅にある。

4 どんなに「いい音」が出たとしても大型システムにはそれなりの大味な部分があるのは否めない。「壺中の天」(後漢書)という言葉があるが、中型システムで「小天地」を楽しむのが自分の性に合っている。

以上の4点を思いつくままに書き出してみたが、こうして冷静に眺めてみると一番もっともな理由はやはり4だろう。

これまで、よそのお宅でも大型システムを何度か聴かせてもらったことがあるが、その時点では感心するものの時間が経ってみるといつのまにか印象が薄くなって忘却の彼方に去っていく音ばかりだった。

スケールの小さい「ちまちま」した自分の性格がどうしてもオーディオに反映されるのかもしれない(笑)。

ただし、昨年(2017)12月のブログ「音楽とオーディオを通じて人生の質を高めよう」の中で、村上春樹さん(作家)がこう言ってたことを紹介した。

「微妙な小さな差を識別できることで”人生の質”が違ってくるし、価値判断の絶え間ない堆積が人生を作っていく」

これからすると、「小天地」だからこそ微妙な差を楽しむことができるともいえそうだ。

と、ここまで書いてきて、我ながら適切な表現を思いついた。

毎日食べるとなると淡白な和食が一番いい、こってりしたビフテキはときどき味わうだけで十分だ(笑)。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/6602022eef64c8b97121c93768ba0140

オーディオ愛好家のご来訪〜2018・1・8〜 - 「音楽&オーディオ」の小部屋

この8日(月)、久しぶりに本州からのお客様がお見えになった。

それぞれ岡山と京都からお二人のオーディオ愛好家さんだったが、当方のブログを拝見され「ぜひ聴かせてください」とのことで、日程が決まったのは先月(12月)の中旬だった。

わざわざ遠路はるばるお見えになるのに(我が家のサウンドに)失望させては「末代までの恥になる」と思い(笑)、昨年末にかけオーディオルームの音響空間の拡大を兼ねて大掃除(10日間程)に余念がなかったのも実はそのためだった。

クルマでお見えになるとのことで、当日は時節柄、降雪を一番心配していたのだが何と気温が10度以上にも上昇しての降雨になったので一安心だったが、逆に濃霧が発生してしまい前方が見えにくくて、これでは高速道路が不通になるかもしれないと大いに心配したが、どうにか予定通りカーナビをたよりに午前9時半に到着された。

前日は福岡のオーディオ愛好家を訪問されたとのことで、その方面で一泊されてのご来訪だった。

いやあ、どうもはじめまして〜。

いくら初対面とはいえ、お互いに極めてマイナーな趣味の愛好家同士なので打ち解けるのにさほど時間は必要なかった。

和気あいあいの中、談論風発、とても楽しい時間を過ごさせてもらった。

「オーディオは奥が深くてまったく飽きがきませんね〜。こんなに面白くて楽しい趣味に巡り会えて私たちは幸せ者ですよ。」で、見事に一致(笑)。

今回の試聴のテーマは我が家の3つのシステムを真空管アンプを交換しながら音の違いを楽しんでいただくことだった。

聴いたシステムの順番は次のとおり。

<スピーカー>

1番目 AXIOM80(最初期版) 2番目 JBLの変則3ウェイシステム 3番目 JBL「D130」(イン・ウェストミンスター)+AXIOM80(復刻版)

<真空管アンプ>

1番目 WE300B (1951年製)シングルアンプ 2番目 「PP5/400」(英国マツダ)シングルアンプ 3番目 171(トリタンフィラメント)シングルアンプ 4番目 TRアンプ+2A3シングルアンプ

試聴盤は「ケニーGのソプラノサックス」、「マルサリスのバロック・デュオと自由への誓い」、「エラ&ルイ」、「ヴァイオリンによる間奏曲」(アーヴェ・テレフセン)、「フラメンコ」その他

お客さんたちからの総評について結論から言うとおおむね好評だった。

まあ、訪問した先でシステムの悪口を面と向かって言う人も珍しいので幾分かは割り引く必要があるが(笑)、それにしても上出来という感じで、終わってからほんとうにホット一息。

近頃、こういう風に大役を果たしたような気分になったのも珍しい(笑)。

いろいろ詳細な話を述べるとキリがないので省略するが、これらアンプ群の中で「ぜひ持って帰りたいと思ったアンプはPP5/400アンプです。響きがとても美くてふわっと広がってきますね。音の出方が違いますよ。」とのことだった。

   

「英国系の真空管は聴く機会が少ないです。」とのことで、とても珍しがられたし、その一方、定評のある「WE300B」については音を遠くに飛ばすための劇場用の真空管なので、そもそもオーディオ用に向いてないのではとの否定的なコメントだった。

お二人さんとも、JBLの38センチを2発使ったり、ウェスタンの15Aホーンを使ったりされているベテランの方々からこういう言葉を聴くと「WE300B」への評価も様々といったところ。

自分も含めて猫も杓子も「WE300B」だが、実力に比べるとお値段の方がちょっと先走りしているかもしれませんねえ(笑)。

もう一つ、特筆しておきたいことはJBLの「変則3ウェイシステム」を聴いていたときのこと、「恐れ入りますがLE8T単独で聴かせていただけませんか。」とのご要望があった。

「ハイ、いいですよ。」とツィーター(075)とサブウーファー(D123)の結線を難なく外して試聴してみた。LE8T単独で聴くのは久しぶりだったが、実はこれがとても良かった(笑)。

周知のとおり「LE8T」(口径20センチ)という比較的小ぶりのユニットなのでこじんまりとしたサウンドを想像しがちだが、流石は定評のあるユニットだけあってどうしてどうして〜。

鳴らすアンプ(PP5/400)次第でこうも変身するのかと我が耳を疑った。

「外す前と後でも、どちらもいいですよ〜。音楽ソースに応じて使い分けしたらいかがですか。」との、お客さんの言葉だったが、自分には「シンプル イズ ベスト」の印象を強く受けた。

自分で工夫して取り付けたものはこだわりが出来て、こういう要望でもない限りなかなか取り外せないものだが、ほんとうにいい機会になった。

物凄く熱い時間があっという間に過ぎて昼食をはさんで13時過ぎになった。これから岡山、さらには京都までとなるとたいへんな時間になるので、どうか長い道中お気を付けくださいと家内ともども見送った。

無事のご到着が大いに気になっていたところ、午後8時過ぎに次のメールが届いた。

「本日は、楽しい時間を過ごさせていただきました。岡山から行かせていただいた甲斐がありま した。システムを複数所有されている理由、ツイーターやウーファーを足されている理由とテクニック、納得させられました。

一番の収穫は、「オーディオを楽しまれてる姿を拝見させていただいた」ことです。オーディオは趣味です。「いかに楽しむか」が大切だと思いますから。」

続いて、翌日になって京都の方からも次のメールが届いた。

「充実した楽しいひと時をありがとうございました。アキシオム80の朗々とした鳴りっぷり、年季の入ったマニアでないと出せない音と感じました。

当方が聞いた今までの経験では、もっと神経質でソロのバィオリンとかヴォーカルしか聞けないユニットと勝手に決め付けておりましたが認識を新たにいたしました。

関西方面に来られる時はお声掛下さい。マニア宅にご案内いたします。」

ご両名ともどもたいへんお疲れさまでした。おかげさまで当方にも大きな収穫がありました。詳細は後日、ブログでご報告します。

今後ともお互いに心行くまでオーディオを楽しみましょうねえ(笑)。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/105cfecc1c8134b0fcf96e569cfa76a1

九州遠征 別府編 - ゴン蔵の気まぐれ日記 - Yahoo!ブログ
https://blogs.yahoo.co.jp/kaigo_2000/14871051.html


 九州遠征2日目は別府へ移動しておりました


訪れたのは


「音楽&オーディオ」の小部屋
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi  

このブログを書いておられる方です


AXIOM80に惚れ込み、日々進化を続けておられる方です

詳しくはご本人さんのブログをご覧ください


このユニット、今までは神経質な鳴り方しか経験しておりませんでしたが

ここでは、朗々と鳴らされ編成の大きなものも破綻する事はありませんでした


さすがに年季の入ったオーディオマニアです。
 充実した2日間でした


九州の方は熱いと感じました
当方も精進いたします。
https://blogs.yahoo.co.jp/kaigo_2000/14871051.html


世の中、お金と暇を持て余しているアホが沢山いるんですねえ。


22. 中川隆[-5590] koaQ7Jey 2018年3月04日 11:27:20 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-8523]

生きる目的を見つけた人は、生き方がシンプルになっていく
https://www.bllackz.net/blackasia/content/20180304T0137570900.html#QlFvzHp.google_plusone_ninja_m


本物はシンプルだ。

ニセモノの家具はすぐに壊れるが、本物の家具は100年でも平気で使える。ニセモノの建築物は20年で老朽化してボロボロになるが、本物の建築物は100年でも崩れない。

人は、人生のどこかでこのような「本物」を知れば、ニセモノには耐えられなくなってしまう。本物の凄みに圧倒されてしまい、他では満足できなくなってしまうのである。


世の中のあらゆるものが過剰になっていくと、逆に人々が求めるのは、シンプルなもの、最小限なもの、研ぎ澄まされたものになっていく。

面白いことに、過剰なものを一通り経験した人が最後に辿り着くのも、過剰なものが一切ない最小のものなのである。余計なものを捨てて、最後の最後に残ったものを愛でる。


シンプルになるというのは、付け加えるのではなく、要らないものを捨て去るという発想である。あれもこれもゴテゴテと付け加えるのではなく、逆にバッサリと削っていく。

絞り込み、捨て去り、余計なものをいっさい省き、無駄を排除する。そうやって「大切なもの」だけを残す。それだけではない。大切なものだけを残して、その大切なものを極限まで磨いていく。

磨き抜かれたものは、必ずシンプルなものになっていく。これは、ヒトでもモノでもそうだ。女性のファッションにしてもそうだ。

過剰なものからシンプルなものへと転換した時、女性もはじめて本当の意味の美しさを得ることができる。ただ多くの人はそこまで達観することができないので、やたらめったらと飾り立てて自滅していくことになる。


23. 中川隆[-11316] koaQ7Jey 2018年4月26日 06:30:33 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-12301]

何かが行き詰まったとき、目的を失ったとき、自分を見失ったとき、何をすべきなのか分からなかったとき、どうしていいのか分からなくなったときは具体的に何をすべきなのか。

常に優先すべきは「余計なものを抱えていないか?」と自分のまわりを見回し、そして要らないと思ったものを捨てていく作業を行うことだ。

居るものと要らないものを分けて要らないものは捨てる。必要なものと不必要なものを分けて不必要なものを捨てる。自分にとって重要なものとそうでないものを分けて、そうでないものを捨てる。

その作業の過程で、「自分にとって何が大切なのか」を再認識することができるようになる。捨てるという行為で、大切なものを浮き彫りにして見失っていた自分を取り戻せる。

また、要らないものを捨て去ることによって精神的にも物理的にも身軽になることができる。つまり、よけいなものを捨てることによって再出発も可能になる。

「捨てる」というのは、実は非常に重要な考え方であると気付いている人はあまりいない。捨てるというのは自分のアイデンティティを取り戻す必要不可欠な「戦略」なのである。

必要のないものは、捨てなければならない。この「捨てる」という利点を自分の人生の中に意識して取り入れることによって、捨てることの重要性に気付くようになり、やがて「捨てないことによるムダ」に気付くようになる。

つまり、何が自分の人生のムダなのか「問題」が分かるようになり、無意識にムダを排して重要な部分に注力できるようになっていく。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/04/20180425T1758390900.html


24. 中川隆[-12441] koaQ7Jey 2018年5月18日 19:05:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14023]

その人がモノをどう扱うかを見れば自分がどう扱われるのかが分かる?


所有している「物」をどう扱うのかは人によってまったく違う。粗雑に扱う人もいれば、大切に扱う人もいる。それが壊れても何とも思わない人もいれば、修理をしながら長く大切に使う人もいる。

「物」に対する扱いは性格が表れる。そのため、「物」をどう扱っているのかを見ると、その人が他人に対してもどのように接触するのかも分かると言われている。

「物」を適当に、乱暴に、粗雑に扱って何とも思わない人は、人に対してもそのように振る舞うのが一般的だ。

とても古くなった物でも大切に使う人は、やはり友人を大切にする人であるのが一般的だ。

もちろん、思い入れのある物とそうでない物に対しては扱いの度合いが違って来るのだが、全般的に見て物を粗雑に扱う人は、大切なものであっても粗雑に扱い、大切な人も粗雑に扱う。

物持ちが良い人は人間関係も長持ちし、物持ちが悪い人は人間関係もすぐに壊れる。

物に対する執着がない人は、人に対しても執着がない。それは考えて見れば当然のことでもある。

その人は別に身のまわりのものに意味があるとは思っていないから、それが人にも物にも平等に反映されるのだ。

イライラすると物に八つ当たりし、蹴ったり投げたり殴ったりする人もいる。自分がうまく制御できない物に対して罵倒を浴びせるような人もいる。

そうした人は、大抵は身近な「弱い人」にも同じことをしている確率が高い。DV(家庭内暴力)を振るう人は、そのほとんどが物を投げたり壊したりするものだ。

だから、身近な人が苛立ったときに物を投げたり壊したりする光景を見たら、いつか自分がその物と同じ目に遭うと考えていれば間違いない。物に対する態度は人に反映される。

人によっては、また使える物を何の未練もなく「使い捨て」「ポイ捨て」にする人もいる。捨てる必要がない物でも、何か気に入らなかったりすると、すぐに使い捨てする。

もちろん、その態度は他人への態度にも反映される。すぐに人間関係を「使い捨て」にするのだ。

あるいは、その物が手に入るまでは凄まじい執着心を見せるのに、いったん手に入ると急激に関心を失い、関心を示さなくなる人もいる。もちろん、それは人間関係にも適応される。

欲しいと思った物が手に入るまでは必死だが、手に入って一通り弄り回すとすぐに飽きて見向きもしなくなり、新しい物を追いかけるのである。

そうかと思えば、自分の物は大切にするのに、公共の物は粗雑に、乱暴に、場合によってはわざと破壊したりする人もいる。こうした二面性は、人にも反映される。

物に対する態度が自分のものと他人のもので変わる人は、人に対する態度もまた使い分けるのだ。

そうかと思えば、何らかの物に対して偏愛し、他は見向きもしないでその物だけを異様なまでに愛でる人もいる。極度に物に執着して離さない人は、気に入った人をやはり同じように扱うのは想像できる。

その他にも、安物はあからさまに嫌悪して見下し、高級品のみを評価し、自慢し、見せびらかす人もいる。そういった人は、やはり人に対しても同じ態度を示す。

逆に安い物が最高だと思っている人は、高級品を嫌う。そうした人は逆に高級品を身につけて自慢しているような人をも激しく嫌う。

物にこだわりを持たない人は、人にもこだわりを持たない。物にこだわりを持つ人は、人にもこだわりを持つ。

どちらが良い悪いではなく、それは性格である。だから、その性格はもちろん物と同様に人にも反映されることになる。
https://darkness-tiga.blogspot.jp/2018/05/20180518T1459420900.html


25. 中川隆[-12435] koaQ7Jey 2018年5月19日 07:28:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-14023]

オーディオマニアにはこういう人が多いですね:


スピーカー遍歴と最終スピーカー 禁断のKRELL
使用歴は合計27モデルです
https://ameblo.jp/507576/entry-12257139326.html


過去の使用歴 アンプ編 【最新版】 禁断のKRELL
過去のアンプ遍歴 69モデル
https://ameblo.jp/507576/entry-12071618740.html


26. 中川隆[-13569] koaQ7Jey 2018年6月30日 08:06:41 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16282]

音楽は暖炉か薪ストーブのある部屋で聴きたい


ディンプレックスの暖炉型ファンヒーターは、高級感を感じるクラシックなデザインとまるで本当の薪を燃やしたような擬似炎の美しさで、世界の数多くのホテルから高い評価を受け使われています。

インテリア家具としても通用するクラシックなデザインとどんなお部屋でもしっくり馴染み置き場所を選ばないコンパクトサイズが魅力です。お値段は高めですが、本物志向のインテリアにこだわりたい方におすすめ。確かな満足度を実感できる暖炉型ファンヒーターです。


Dimplex 電気暖炉 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=Dimplex+%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%9A%96%E7%82%89


DIMPLEX JAPAN
https://www.dimplex.jp/optifireplace/


価格.com - DIMPLEX(ディンプレックス)のヒーター・ストーブ
http://kakaku.com/kaden/heater/itemlist.aspx?pdf_ma=882

amazon.co.jp DIMPLEX 暖炉型 電気ヒーター
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dkitchen&field-keywords=DIMPLEX


今回ご紹介する商品の基本機能はあまり変わりません。
価格が高くなるほど、炎や薪の質感がリアルになっています。
あとは本体のスタイルとお部屋の雰囲気に合わせて選べばいいと思います。


▲△▽▼


Dimplex (ディンプレックス) 電気暖炉 【3~8畳用】 MCS12J
価格: ¥ 22,980

キャスト アイアンスタイルのコンパクトデザイン

低電力LEDライト搭載

マットブラック仕上げ

1200/603.5Wファンヒーター(2段階切替)

5段階の光の反射・屈折による独自の炎効果搭載


•電源:AC100V 50/60Hz
•消費電力:強/1200W、弱/604W

• 適用畳数:3畳(木造住宅)~8畳(コンクリート住宅)
• サイズ:約幅350×奥行220×高さ422mm
• 本体重量(kg):6.2
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%9A%96%E7%82%89-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%80%903-8%E7%95%B3%E7%94%A8%E3%80%91-MCS12J/dp/B07487VRXB/ref=pd_sbs_79_3?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B07487VRXB&pd_rd_r=6e990edf-78dd-11e8-8c3c-0b5d39c4264b&pd_rd_w=dStZV&pd_rd_wg=1cLKg&pf_rd_i=desktop-dp-sims&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_p=5805929820760247504&pf_rd_r=D40QWF84PRAZDX3VKV18&pf_rd_s=desktop-dp-sims&pf_rd_t=40701&psc=1&refRID=D40QWF84PRAZDX3VKV18


Amazon.co.jp:カスタマーレビュー ディンプレックス 電気暖炉 【3~8畳用】 MCS12J
https://www.amazon.co.jp/ディンプレックス-電気暖炉-マイクロストーブ-【3-8畳用】-MCS12J/product-reviews/B07487VRXB/ref=cm_cr_dp_d_show_all_top?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews


スチーム式には劣るがそれでもリアル 投稿者かばやき2018年1月2日

スチーム式の高い型番の物は、本当の炎のようなリアルさですが、こちらは決まった炎の形の枠内を照らして炎を演出するタイプ。
近づいてみると、炎の型枠が分かってしまうのですが、部屋のインテリアのように遠目に見ていれば、リアルと言っていいと思います。
ストープの性能は並ですから、プラス1万円程度で暖炉演出が付くものと考えると良いと思います。

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炎に偽物感 投稿者komekome2017年12月2日

やっぱり中途半端に安物買うと銭食いですね。
安いつっても他のと比べてで、安い買い物じゃないし。もっとちゃんと炎に見えるやつ売ってるのでそっち買った方がいいです。

木は割と良かったです。
奥が鏡になってるのもなんか安っぽくて良くない気がします。

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暖房器具としては、投稿者Amazon カスタマー2017年11月23日

ヒーターを入れた時の音が割とうるさく感じました。暖かさも今ひとつ。
ただ炎の揺らめきと雰囲気はかなりいいです!

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動画より炎がリアル
投稿者Amazon カスタマー2017年11月21日

YouTubeの動画で見ていてこんなもんかなと思っていたら実物は思いのほか良いです。
風のないセラミックヒーターは暖まるまで時間がかかりますが、こちらは速攻で温風が出るし、温風が吹き出すせいか1200Wならこちらの方が暖かいような気がします。
そのかわり600Wはドライヤーくらいの暖まり方です。

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ずっと眺めていたい 投稿者マロンムース2017年11月20日

どこからどう見ても本物の炎にしか見えない。遠赤外線のヒーターを使っていたが、飼い猫がやけどしそうになるくらいに近くに寄ってしまうので、熱くならないものを探していて見つけたもの。空気の汚れないデロンギは瞬発性がなく、すぐに暖かくなりたいときには不向きだし。もう少しパワーがあり、消費電力が少なくなれば…という点で−☆
就寝時には、暖房機能は消して炎の照明だけで楽しんでいます。これだけでも価値はあります❗

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インテリア◎暖かさは△騒音△
投稿者ちむ℃2017年11月16日

まずインテリアの炎については公式ホームページなどに記載されてる動画と一緒だと思って頂いてもよろしいかと思います。
ニトリさんなどで販売してる暖炉ストーブとはぜんぜん違います。
部屋を暗くした状態だと本物の暖炉みたいで楽しませてくれます。

ただ明るさについては炎がついていても周りは明るくなりません。炎をつけて近場で読書なんて事は不可能です。
逆に映画鑑賞などで使うと丁度良い明るさで楽しませてくれます。

ミストが入る方はかなり重たいのでこちらを選択しました。とは言っても6キロありますから軽くもなく重くもない感じです。

騒音について・炎をつけるだけだと「じーーーー」って音がします。
ヒーターを入れるとそれなりに音が出ますので
騒音が気になる方はオススメしません。

暖房効果は真冬にこれ一台だとかなりキツイと思います。
長時間使うと電気代もエアコンより高いと思いますし、暖房効果を求める人には余りオススメしません。

個人的に映画鑑賞用やインテリア重視で買ったので満足しています。
いらなくなったスマホ端末に焚火のサウンドを取り込んで一緒に再生すると本物の暖炉みたいで面白いですよ。

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思ったより小型でギミックも満足レベル
投稿者かわちゃん2017年11月29日

思いのほか良かったです。マイクロタイプだったので、炎のギミックがひとつ上のクラスよりショボいかな?と思ってましたが、同じレベルで満足です。薪の赤みまで揺らぐのが特にお気に入り。ファンの音は普通の石油ファンヒーターの弱程度なので気になる程ではないです。

サイズ的にはカタログの数字で想像するより小さいです。小型石油ファンヒーターより小さい印象。私の利用場所は2畳程度のPCルームなので問題なさそうですが、6畳とかで使うなら上のクラスの方が良いかと思います。


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まるで本物の炎みたい
投稿者S2017年10月8日


暖炉を模した暖房機は他のメーカーからも出てますが、ディンプレックス社製のものがネットでの評判がよかったので、その中でも最新で一番安かったこちらを購入しました。

他のシリーズの値段が倍以上もするので、何かと劣るのかなと若干危惧してましたが、気にするほどでもなかったです。

一応、他の高い製品の暖炉の様子はYouTubeで見ていたのですが、特にそれらと値段ほどの遜色はないように思えます。

少なくとも炎、薪の炙りはリアルで、最初につけた瞬間はまるでそこで本当に燃えてるかのような錯覚を起こしました。

ちなみに、暖房を作動させずとも、この暖炉のみディスプレイさせることができます。

なお、暖房能力は、セラミックファンヒーター(イメージとしては、吹出し口を広くしたドライヤー)クラスです。

また、タイマーはありません。リモコンもありません。ですので、全ての操作は直押しスイッチのみで行います。

他の高いシリーズには、炎の演出に水蒸気を用いるなど凝っていたり、リモコン装備など利便性も優れてるものもあります。

ただし、値段は倍以上です。

コスパの面ではこちらの方が圧倒的に良いと感じました。

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いいですねぇ 投稿者Hama2017年11月22日

確かに疑似ではなく本物の炎のようにみえます。墨の赤くオレンジ色になった感じもリアル。ただ、これ本体のみで部屋全体を暖かくするのには無理があります。エアコンなどの暖房器具との併用がベスト。インテリアとして、また一時的に手足など部分的に温めるときの使用に良いかと思います(ヒーターが付けっぱなしだと電気代がかかりそう)。ヒーターをオフにしても電源スイッチが入っていれば疑似の炎はついているので、見ているだけでも暖かい気分になり癒されます。正直、価格もお手頃なので余り期待はしていなかったのですが、思いのほか良かったです。

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ディンプレックスマイクロストーブに一目惚れ
投稿者Amazon カスタマー2017年12月19日

軽いのが気に入って購入しました。
自分の部屋(マンション5畳)に置きました。
廊下側の寒い部屋ですが1200Wで暖まります。
600Wでもすぐ前にいれば熱いくらいですのでひとりで暖まるには十分です。
今、外は0℃くらいだと思います。
ただずっと前にいると吹き出し口の温風が顔に当たり乾燥します。
背後や横に置くと良いと思います。
炎も本物のようで気に入っています。  


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ディンプレックス 電気暖炉 カセット500 CAS500J
税込価格¥312,120
https://www.monotaro.com/p/4902/8918/
https://www.fukunishi.com/products/article063/
https://www.shotenkenchiku-plus.com/products/detail.php?product_id=1336


特許技術による水蒸気を照らす光の反射で、リアルな炎を演出する電気暖炉

Dimplexが特許取得している水蒸気に光を当てリアルな炎を演出する電気暖炉です。

まるで本物のようにゆらめく炎、そして赤々と発光し、パチパチとはぜる薪の音までリアルに再現します。

水と電気で疑似炎をつくるシンプルなメカニズムが安心・安全な空間をつくりだします。

※本製品に暖房機能はございません。


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暖炉型ファンヒーターでおしゃれにキメる。
https://sakidori.co/article/52902


今回ご紹介する商品の基本機能はあまり変わりません。
価格が高くなるほど、炎や薪の質感がリアルになっています。
あとは本体のスタイルとお部屋の雰囲気に合わせて選べばいいと思います。


ディンプレックス(Dimplex) Club CLB20J
https://www.amazon.co.jp/dp/B000LODII6?tag=s02a3-22

ディンプレックスの暖炉型ファンヒーターは、高級感を感じるクラシックなデザインとまるで本当の薪を燃やしたような擬似炎の美しさで、世界の数多くのホテルから高い評価を受け使われています。

インテリア家具としても通用するクラシックなデザインとどんなお部屋でもしっくり馴染み置き場所を選ばないコンパクトサイズが魅力です。お値段は高めですが、本物志向のインテリアにこだわりたい方におすすめ。確かな満足度を実感できる暖炉型ファンヒーターです。


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ディンプレックス(Dimplex) Piano Stockbridge SKG20BLJ
https://product.rakuten.co.jp/product/-/545b983b835aa09b0dc35bb13f5cb98e/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_1_10001720


ディンプレックスのこちらのタイプは、「Piano Stockbridge」の名に相応しいピアノの持つ艶を活かした高級感のあるフォーマルな外観が美しい逸品。リビングのような人が集まる部屋にあるとしっくりくる感じがしますね。

特殊鏡面ガラスによって、炎をより立体的に演出されています。心と体を深く落ち着かせる「1/fゆらぎ効果」への徹底したこだわりも魅力の暖炉型ファンヒーターです。 

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ディンプレックス(Dimplex) オプティミスト ピアモント PMN12J
https://www.amazon.co.jp/dp/B009PFJ20A?tag=s02a3-22


こちらは、普段の生活スタイルに暖炉や薪ストーブがある北欧フィンランドでつくられた本格派の暖炉型ファンヒーターです。蒸気がつくるゆらぎと光の反射がリアルな炎のゆらぎを再現しています。

それに加えて、精巧に作られた薪の質感がお部屋を温かく包み込むような雰囲気は、心と体を深く落ち着かせる魅力のある癒し空間を作ってくれます。価格はお世辞にもお手頃とはいえませんが、理想の暖炉生活を約束してくれる最高の暖炉型ファンヒーターです。
https://sakidori.co/article/52902


27. 中川隆[-13568] koaQ7Jey 2018年6月30日 08:08:04 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16282]

音楽は暖炉か薪ストーブのある部屋で聴きたい _ 2

薪ストーブの代替品として人気のペレットストーブでは電気暖炉に敵わない

ペレットストーブは おしゃれでもないし、金もかかる、騒音も出る


ペレットストーブ - Google 画像検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96&lr=lang_ja&hl=ja&tbs=lr:lang_1ja&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=bMrWVOO4K8LU8gX_rIHAAQ&ved=0CDoQsAQ&biw=975&bih=871


ペレットストーブの日常
https://www.youtube.com/watch?v=YGkyJ3K8CWA

ペレットストーブ着火から消火まで PelletStove Calimax ignition
https://www.youtube.com/watch?v=7rsJ6NtEHAw

ペレットストーブ【PelleStar】お客様インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=kGubPFwB4QU


国産ペレットストーブ製造メーカー
http://www.zenmoku.jp/moku_kankei/kan_recycle/hard_db/pellet/03.html

ペレットストーブの販売|マルショウ技研株式会社
http://www.ashoro.co.jp/pellet/stove.html

ペレットストーブの通販・ネットショッピング - 価格.com
http://kakaku.com/search_results/%83y%83%8C%83b%83g%83X%83g%81%5B%83u/?cid=ss_g_8&lis_judg=g

ペレット ストーブ 価格比較ショッピングならNextag
http://www.iinedan.com/%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96/zziinedanzB1z0--%E6%A4%9C%E7%B4%A2-html?nxtg=4f650a1c0d2e-A5CFE669C4262159

ペレットストーブ : Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング・ヤフオクなど大手通販サイトの価格比較 [最安値ナビゲーター]
http://www.saiyasu-navi.net/S4551513585K550045G1.html?gclid=CKCAtIW10cMCFVgjvQodsEAAFg

amazon.co.jp ペレットストーブ
http://www.amazon.co.jp/%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%BE%AA%E7%92%B0%E5%9E%8B-%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96-YSP-650/dp/B00352WW74?tag=amazon_sp_dsa-22
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dkitchen&field-keywords=%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96

ペレットストーブ・テルモロッシ(THERMOROSSI)の輸入販売元
(有)河西ユーロストーブ
http://www.pellet-stove.jp/

ペレットストーブ リンカルジャパン
http://www.lincarjapan.com/

ペレットストーブ・薪ストーブ販売・設置工事 
イワタコーポレーション IWATA Coporation
http://www.iwata-stove.com/stove/

株式会社さいかい産業|ペレットストーブの製造販売
http://www.saikai-sangyo.com/

山本製作所 ペレットストーブ
http://www.woody-yamamoto.jp/

ホンマ製作所|薪ストーブ、煙突、野外調理道具の製造販売
http://honma-seisakusyo.co.jp/pellet_stove/

ペレットストーブのことなら安心と信頼の株式会社トヨトミ
http://pellet.toyotomi.jp/

国産ペレットストーブの製造メーカー共栄製作所
http://www.kyouei-seisakusyo.com/pc/index.html

純国産 ペレットストーブ・エコティ
http://www.ecoty.info/

環境対応製品 製品ラインナップ | サンポット
http://www.sunpot.co.jp/products/environ/lineup.php?c6=4

環境にやさしいペレットストーブ — 山形県ホームページ
https://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/ringyo/7301047publicdocument200602142408590462.html


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「乗鞍高原に行ってきました」 モノ・マガジン / 2008年11月24日


 12−2発売号の特別企画「薪ストーブ冬の陣」取材のため、信州へ行ってきました。

なぜならちょっと調べてみると薪ストーブのメッカは信州だから。

もちろん北海道や東北も利用率は高いのだろうが、イメージの中ではコチラはダルマストーブという感じなので、信州を目指すことにした。むろん、東京からまあ近いという事情も大きいが。

 プランはこうだ。

 朝6時に東京発 → 昼前に乗鞍高原着。薪ストーブを入れているペンション取材。


 というわけでまずは

乗鞍高原のペンション「ウィンズ」へ。
http://winds.jp/
https://ja-jp.facebook.com/pension.winds/
https://windsmoto.exblog.jp/
http://blog.rkbr.jp/sinsyu/2016/05/28/%E4%B9%97%E9%9E%8D%E9%AB%98%E5%8E%9F%E3%81%A7%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4/
http://www.asyura2.com/13/ban6/msg/328.html


 ここは真空管キットアンプメーカー「ザ・キット屋」のスピーカークラフトマンの村瀬さんが経営するペンション。ちなみに村瀬さんは4月の「ログハウスで真空管の美音を聴こう」イベントにも参加いただいている。

 ウィンズにはGWにバイクツーリングで遊びに行っており、ロビーに薪ストーブがあったことは知っていた。そこで今回の企画にも好適だと考え、ユーザーとしての視点から薪ストーブのメリット・デメリットを語ってもらおうという寸法だ。

「こんにちわ。薪ストーブ見せてください!」

「どうぞどうぞ。でももう薪ストーブじゃありません」

「え”っ?」


 実は村瀬さんのペンションでは、この10月に薪ストーブからペレットストーブ(写真)に入れ替えていたのだ。


https://windsmoto.exblog.jp/12228457/
http://blog.rkbr.jp/sinsyu/wp-content/uploads/sites/8/2016/06/160528-012.jpg


ペレットストーブとは間伐材を砕いて圧縮した燃料(それがペレット)を利用する暖房器具で、ペレットは見た目もサイズもドッグフードのような感じ。


ペンションウィンズのオーナー、村瀬基行さん

「営業使用だからほとんど全開で薪ストーブを使ってきたわけです。
使い始めから15年経って各部にガタが出てきたから替えたというわけ」

 ふ〜ん。それはわかりますが、だったら新しい薪ストーブにしたら良かったんじゃないですか? なんでまたペレットストーブに?

「みなさん『楽しそうですね』とおっしゃるけど、やっぱり薪割りは大変なんですよ。
もちろん割ってある薪を買えばよいのだけど、それじゃコスト的にも合わない。
それにペレットストーブは電動ファンのついた薪ストーブのようなものなので、燃焼効率がとてもいいんですよ」


以前使っていた油圧式の薪割りマシンを実践してくれる村瀬さん。

確かに力はいらないが、動作がえらいゆっくりで「こんなんで、やってれるか!」という感じ。

 なるほど。ペレットストーブは特に欧州では普及しており、着火や消火、火力調節も薪ストーブに比べると簡単で、最近では村瀬さんのペンション仲間でもユーザーが増えつつあるとか。

ちなみに村瀬さんは長野県森林組合からペレットを購入しているが、これは一袋(10s)で450円程度。「一袋だと営業運転でだいたい4〜5日使用できる」。


ペレットストーブの燃焼の様子。爆ぜる感じだ。

https://windsmoto.exblog.jp/12228457/

 ちなみにのちほど松本市内にお住まいの人に聞いたところによると、一般家庭で冬季の一ヶ月のガス代が約4万円ほどかかるという。

このご家庭はLPガスのみでの計算ということもある(普通は灯油やエアコンを併用するらしい)が、それでも結構な負担だ。その方は現在ペレットストーブの導入を検討していた。

ちなみにペレットストーブは薪ストーブと異なり、吸気口と排気口を設ける必要はあるものの一般家庭への導入が比較的簡単というメリットがある。またペレットストーブ導入に際して、助成金制度を設けている自治体もある。

 ここまでペレット、ペレットと話をしながらも、本特集は薪ストーブ特集なのである。だから「ペレットストーブというチョイスもありますヨ」という提案をするにとどめる。

 取材班がペンションウィンズを訪れた当日は。先ほど触れたザ・キット屋の「手作りスピーカーを作る合宿」が行われており、そちらものぞく。

 あ、いたいた、ザ・キット屋店主の大橋さん。

「なになに、何しに来たのモノマガ男?」

 いきなりあんまりな歓迎振りですね。

「だから村瀬さんのところ薪ストーブじゃないって言ったじゃない。聞いてなかったの?」

 いえ、聞いてましたが、ペレットストーブの意味がわからなくて、薪ストーブの一種とか薪ストーブのブランド名かな、くらいに思ってました。ハハ。

「相変わらずそそっかしいなぁ! まあいいや、手作りスピーカーは無理だけど、村瀬さんの石釜で焼く手作りピザでも食べていきなよ」

 ありがとうございます!

 食事が終わり、合宿参加者さんたちも三々五々帰路についた後、村瀬さん、大橋さんとストーブ談義。

 大橋さんいわく

「ただ単に温まるならエアコンでもガスストーブでもいいわけでしょ? 

それは真空管アンプに関しても同様で、デジプレでもコンポでもカーオーディオでもいいわけですよ、ただ聴くだけならね。

でも帰宅してストーブや真空管アンプに火を入れる。

そうすることで自分を取り戻すというか、素の自分のスイッチを入れるというかね、そういう得がたい体験ができるから、敢えて薪ストーブを使ったり、真空管アンプを選ぶ人が後を絶たないのだと思いますよ」 

 なるほど!
 いいこと言う!
 さすが店主!
http://blog.goo.ne.jp/monomagazine/e/1793d677947d58b4deccfefa71362dbc


ペレットストーブのランニングコスト・燃費

テルモロッシのペレットストーブのランニングコストとしてはペレット代と電気代になります。


電気代は通常運転時は65W〜70W程度です。

全国平均の電気料金を1KWh=22円程度ですので

70Wを1日8時間、30日(1か月)使用するとして1か月の電気代は約370円となります。


ペレット代は現在1kg=45円〜60円といったところです。

テルモロッシのペレットストーブの場合エコサーモ1000クラスでペレットの使用量は

1時間約1kgです。上記と同じように考えると1日8時間で30日使用すると60円のペレット場合は1か月 14,400円という計算になります。

しかしほとんどの家庭では1日8時間も使用しないのが現実です。

長野県のペレットメーカーに確認したところ1シーズンで約1トンが平均使用量だそうです。

ペレット代は1シーズン 45,000円〜60,000円となります。

石油ファンヒーターや石油セントラルヒーティングごご利用の場合はほぼ同額またはそれ以上の灯油代が掛かっていると思います。
http://www.pellet-stove.jp/%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%A8%E3%81%AF/%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E9%81%B8%E3%81%B3%E6%96%B92/


国産vs欧米産、ペレットストーブをざっくり比較
http://allabout.co.jp/gm/gc/440060/

ここ最近のペレットストーブの注目度や普及には目覚ましいものがありますが、実際にストーブを選ぶ場合、ペレットストーブ先進国の欧米メーカーのものがよいのか、日本のメーカーがよいのか、迷うところではないでしょうか。


国内メーカー、欧米メーカー、どっちのペレットストーブがよい?

欧米メーカーのペレットストーブ、国内メーカーのペレットストーブをざっくり比較してみましょう

欧米メーカー、国内メーカー、ペレットストーブどう違う?特長は?

環境に優しく、再生可能エネルギーのひとつ木質バイオマス系の木質ペレットを燃料とする「ペレットストーブ」

欧米では普及している身近な暖房器具ですが、日本での知名度はあと少しといったところ。しかし国の補助など後押しを受けて、寒い地域を中心に注目度や普及率は右肩上がりの勢いがあります。

ところで、ペレットストーブの導入を決めていざストーブを選ぶときになったら、日本のメーカーを始め欧米メーカーのペレットストーブまで含めると様々の機種があり、迷うと思います。そこで今回は、国産ペレットストーブと欧米産ペレットストーブのメリットデメリットをざっくり比較してみましょう。


欧米メーカーのペレットストーブの特長

欧米はペレットストーブの先進国。多くのメーカーがストーブを製造しており、出荷台数も日本の比ではありません。性能もデザインも優れたものが出ています。

具体的には壊れにくく、熱効率が良いという点。そしてデザイン性が高い製品が揃っており、カラーを選べる鋼板製、陶器製、そして高級感にあふれシャープな外観の大理石製のものもあり、夏場使わないときに室内に置いておいてもおしゃれです。


欧米メーカーのペレットストーブはやや高め


年間3万台を生産するオーストリア、ライカ社のペレットストーブ。
ボディは天然石、本体価格70万円台。


オーストリア、ライカ社のペレットストーブ。
ボディは天然石、本体価格70万円台。


欧米のペレットストーブのデメリットは、輸入品であることもあり、国産のペレットストーブよりも価格がやや高めになりがちなことです。

売れ筋は本体で 30〜40万円のものということですが、それでも本体+煙突代+取り付け費で 50〜60万円ほどかかります。

また、燃料となる木質ペレットを「ホワイト」と指定している機種がほとんどです。

木質ペレットには丸太の皮の部分をのぞいたホワイトペレット、丸太の全てを利用した全木ペレット、皮の部分だけを利用したバークペレットなどがあります。

「ホワイトペレット」と指定のある機種で他のペレットを使うと故障の原因になりますので、必ず指定のペレットを使いましょう。


ペレットストーブの燃料になる木質ペレット。ホワイト、全木、バークがある。

出る灰の量は少ない、しかし単価は高いホワイトペレット


ホワイトペレットは燃焼後に出る灰の量が少ないというメリットがあります。燃焼後の木灰の量は、ホワイトペレットは燃料重量の0.2〜0.3%程度、全木ペレットは2〜3%、バークペレットは5%程度です(※1)。

しかし、ホワイトペレットの価格は高めです。平成23年8月現在の燃料単価を参考に見ると、ホワイトペレットは1キログラム当たり50円、全木ペレットは1キログラム当たり37円となっています(※2)。

(※1)(※2)共 出典) 
環境にやさしいペレットストーブ(山形県ホームページ)
https://www.pref.yamagata.jp/sangyo/ringyo/ringyo/7301047publicdocument200602142408590462.html


国内メーカーのペレットストーブの現状


ペレットストーブが日本で製造されるようになったのは1990年代の後半ごろから

中小メーカーを中心に製造されるようになり、普及が進んでいます。

ペレットストーブ先進国の欧米のメーカーに比べ、暖かさや性能面は追従する形でしたが、最近になって燃焼効率が良くて暖かく、壊れにくいペレットストーブも出てきています。

例えば日本国内メーカーの中で多くのシェアを占める株式会社さいかい産業(本社:新潟県)は、故障の原因となる細かい機能をなるべく排除し、故障が少なくメンテナンスしやすいペレットストーブを供給しています。


日本で使うなら対震自動消火装置付きを

また、地震の多い日本ならではの機能として国内メーカーのペレットストーブの多くの機種で「対震自動消火装置」がついており、震度5の地震で作動し自動消火します。対震自動消火装置はJHIA(一般社団法人 日本燃焼機器検査協会)認定品についているので購入時に確認してください。

一方、地震の少ない他国のメーカーのペレットストーブでこの消火装置がついていないものもあり、日本で使う場合は注意が必要です。


全木ペレットを使用可能な機種が多い

国内メーカーのペレットストーブの最も大きな特長は「全木ペレット」を使用できる機種が多いことではないでしょうか。

前のページで触れましたが全木ペレットはホワイトペレットより出る灰の量は多いですが、ペレットそのものの値段は安価です。

燃料に全木ペレットを使用することを前提につくられているので、ストーブには灰を溜めるスペースが確保され、掃除がしやすい造りになっています。


国内メーカーのペレットストーブの改善点


国内メーカーのペレットストーブについて個人的な感想を述べると、暖かさや故障のしにくさは欧米メーカー品に追いついてきたものの、中には株式会社山本製作所(本社:山形県)の「ほのか」のように欧米デザインに遜色ない機種もありますが、全体的にデザイン性はあと一歩、というところでしょうか。

この山本製作所の「ほのか」ですが、一台で家一軒を丸々暖めるようなパワーは備えてはいません(暖房の目安は9〜29畳、家のつくりにもよる)。

もう少しパワーがあるといいな、とも思いますが、広さに合った使い方をすればよいことですし、都市部のコンパクトな住宅にも合うタイプだと思います。
http://allabout.co.jp/gm/gc/440060/2/


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薪ストーブの代用品 ペレットストーブはファンの音が喧しくて音楽ファンは使えない

レトロな真空管オーディオ機器と、暖炉と・・・
http://pinetailmatube.seesaa.net/article/249166429.html


iPod などのモバイルオーディオは街でも部屋でもオールマイティーですが、真空管オーディオは部屋の雰囲気に大きくムードが左右されてしまう。

最も手軽なムードのつくりかたは、照明を落とした夜の部屋の暗さの中で、赤く光る真空管のヒーターと青白い電子の流れを見ながら音楽を聴くというもの・・・

もし状況が許せば、暖炉のある部屋に真空管オーディオ機器を置きたいのだが・・・

暖炉のある家は、なかなか手が届かない。


その暖炉に接近するムードを出せる“ペレットストーブ”というレアなモノがある。

ペレットストーブは木質ペレットという、割り箸くらいの太さで長さ2センチくらいに木の粉を圧縮したもので、間伐材や製材残りの木屑から作られているから、今話題の節電や自然エネルギーの優等生的存在の燃料。


これを燃やすストーブがペレットストーブ。
http://pinetailmatube.up.n.seesaa.net/pinetailmatube/image/stove12012901.JPG?d=a1


私の家では昨年にそれを買いました。

しかし、私の買ったペレットストーブは音楽鑑賞向きではありません。

エアコンのようなファンの音がするからです。

静かに音楽を聴くための部屋では、このファンの音が邪魔するでしょう。

今年2012年の夏に、静かで、暖炉のように炎がよく見える新型ペレットストーブが発売されるという情報があります。

この写真がその対流型のペレットストーブ。MT-311 SUMITA

暖炉のように炎が出て燃えるタイプのストーブですが、モーターで回る排気ファンを持っているため、燃焼効率が良くて、着火するとき以外はほとんど煙が出ません。
外に出る排気は、色のない薪の火の香りがするガスだけだから、住宅街の普通の家にあとから工事して置くことができます。

このストーブのゆらめく炎を見ながら、大好きな音楽を柔らかい優しい音で聴けたら、冬の寒い夜にも気持ちはきっと安らぐことでしょう。

MT-311 SUMITAはこのメーカーから発売になるでしょう。

http://www.saikai-sangyo.com/


28. 中川隆[-13567] koaQ7Jey 2018年6月30日 08:09:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16282]

音楽は暖炉か薪ストーブのある部屋で聴きたい _ 3

田舎暮らしで薪ストーブと言う方も多くいらっしゃいますが、私的には、薪ストーブを主暖房にするのはお薦めしません。
薪ストーブはサブ的に使うか、雰囲気作りに使う程度の方が良いと思います。

毎年の薪作りが結構な重労働です。体力のあるうちはいいのですが、年をとって体力がなくなった時のことを考えるとあまりお薦めはできません。
http://report.buyers-agent.or.jp/2008/08/post-9f6f.html


Question : inachan0321さん 2013/11/11

北海道と本州の両方に住んだことある方、教えて下さい。

冬の北海道の暖房は、私にはどうしても「過剰」に思ってしまいますが、
そう道民の方に言うと、「死ねというのか」と言われます(複数に)。

外が寒いのは十分わかっています。
暖房が必要なのもわかっています。

でも、本州では、室内でセーターの上からフリースを着て、
ひざ掛けしてから、ストーブをつけていました。

家庭での過ごし方は様々ですが、
もう北海道の方は生まれた時からそういう生活だから、暖房を節約するなんて
感覚がない、ということでしょうか?

本州在住の道民の方は、北海道でと同じくらい家中を温めているのですか?

___


Answer 1 lucky_capsuleさん 2013/11/30

本州出身で、北海道に16年ほど(途中家を買って)住んでいました。
確かに友達がどさんこだと、暖房感が違って、ちょっとびっくりするとは思います。

北海道はここ数十年の一戸建ての多くはセントラルヒーティングなんですね。

方式は色々あるんですが、自分の家は灯油で不凍液を温めてすべての部屋から廊下から脱衣場、トイレに至るまで、各所のパネルに温水を循環させるものでした。

これって、つけたり消したりしないほうが、節約できるんです。

温暖な地域だと、エアコンやファンヒーター暖房を一部屋ごとに必要な時だけかけますが、寒冷地の北海道では家をまるごと一冬、ずっと暖めてしまったほうが、実は経済的なんですね。

セントラルヒーティングでは、一度温度が落ちると暖まるまで下手をすると半日かかったりするんです。じわーっと、全体をまるごと暖めてしまうんですね。

温度の調節はパネルの栓で調節し、各部屋ではそれぞれ好みの温度を作れますが、それでも部屋ごとにオフにすると不経済なので、たとえ人がいなくても、その部屋だけゼロにはしないよう、入居時に ハウスメーカー(大手です)さんには言われました。

道民、特に最近の一戸建てにすまれている方の多くはそういう環境に慣れているんです。冬でも部屋では本州に比べ薄着で過ごしますし、ビールが冬でもよく売れるともいいますね。

元を正せば、北海道では開拓時代の過酷な生活が終わり、薪ストーブや暖炉、FFストーブでの生活をしていた時期が続きました。どれも室内の空気は汚れない方式ですので、その都度こまめに調節したり、換気したりはせず、部屋の中で厚着をする習慣も徐々に薄れていったんだと思います。
(昔は輻射熱や赤外線で体の芯から暖まりましたしね)

そして現代の北海道では、家まるごと暖めても、断熱材と断熱ガラス、高気密な設計により、思ったほどに燃料費はかからないんです。

本州(関西、阪神間)に戻ってからも、しばらくは冬でも家の中では薄着でいたいと思ってしまいました。よく家族に暖めすぎと指摘されたもんです。

最近は本州でも高気密な家が増えてきましたが、それでも断熱性能は北海道とは違います。

家の作りが大きく違う。よって節約のやり方も違う(こまめに消してはいけない)。
これが習慣の違いの大きな原因ですね。


質問した人からのコメント 2013/11/8

lucky_capsuleさんをBAに。北海道の戸建ての構造がよくわかりました。

私は道南マンション住まいなので勉強になりました。

人間の肌も地域に「順応」していくのでしょうか。関東生まれの息子は薄着で学校で「信じられない」と言われ息子は「暖房で気持ち悪くなる」と言っています。
節電6%も道民は異様な拒否反応。

人間が健康に生活する上で「本当に」無理なら納得ですが。
その土地流に疑問を持たないのも1つの敬意なのでしょうね。


___


Answer 2 tanpankojiさん 2013/11/11


北海道から上京している大学生です。

親が転勤族で東日本は仙台と東京にも住んだことがありました。

暖房は過剰だとは思いません。

大抵寝る前はタイマーをセットしているので寝ている間は切れますし、そもそも変につけたり消したりを繰り返すと逆に温まるのに時間も燃料もかかり、割高になるのです。

クーラーもつけて消してを繰り返していたら部屋が暑くなってしまって余計に時間も電気も喰いますよね?

本州でクーラーをつけているときに、パンツ1枚で上も薄いものを着て設定温度を上げようと考えないように、どうせ下手に温度を下げたら寒いので、着込んで調整しようなんて考えは無いですね。

「夏は暑いんだから仕方ない」のと一緒で、「冬は寒いんだから仕方ない」ですよ。

ただ、家中くまなく暖めているかといわれればそうでもありません。

2階建ての家ならば居間は温めても個々の部屋は意外と寒かったりします。
1人暮らしならば電気ヒーターで済ます人もいますね。

北海道の家は本州に比べて二重窓があったり断熱材が入っていたりしますが、だからといって暖房が不要な程度の寒さではないでしょうね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115789563;_ylt=A2RAqayygL5U4UIAtLoJ.vN7?pos=4&ccode=ofv


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暖炉・薪ストーブは電気暖炉に敵わない
資産家以外は憧れの暖炉・薪ストーブは諦めた方が良い

ガレージ別荘〔セカンドハウス〕/田舎暮らしの落とし穴

「別荘っていうのは、計画してるときが一番楽しくてさ。
 実際に持ってしまうと、行かなくなるもんだよ」

そんな話を、以前聞いたことがある。話してくれたオーナーは、とあるオートバイクラブの代表。

ガレージをかねたロッジを某県に持っていた。

週末や長期の休みを利用して訪れると、愛車を整備して道路へと引き出し、峠道を攻め、走り疲れると安楽椅子でクラシックを聴きながら小説に読みふける……という傍目にはうらやましい田舎生活を送っているひとである。


お手本にしたいようなケースだったから、質問しないわけにはいかない。

「あの、それはまたなぜ?」

理由は、はっきりしていた。

仕事が忙しい。場所が遠くてアクセスが悪く、手軽に行けない。
オートバイは冬期になると走らせる事が出来ないから、行く動機が薄れる、などなど。

意外だったのは「場所が遠くてアクセスが良くない」というポイント。

東京から高速道路を使えば3時間程度で行ける場所なのに?


「最初はそう思ったんだけど、意外に遠くてね。
 特に疲れ切っているときなんか、クルマを運転してわざわざ出かける気にならないよ」

オートバイに乗れない冬の時期でも、暖炉にあたって本でも読んでいれば楽しいだろうと最初は考えた。そのために薪ストーブも入れたほどだ。

しかし、場所が場所だけに降雪量は多く、水回りの手入れだけでも大変だ。

暖房も、最初は薪割りをしてみたが、すぐに面倒くさくなって石油ストーブに化けた。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomo1027/55139445.html


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資産家以外は憧れの暖炉・薪ストーブだけは諦めた方が良い


移住民が新たに価値を見出した「薪ストーブ」2015.01.14
http://thepage.jp/detail/20150114-00000007-wordleaf


「薪」を手に入れる事から始まる

[写真]冬に使う薪を秋までに確保できるかどうかが、薪ストーブを導入した寒冷地の田舎暮らしでは死活問題となる


 僕は3年前の夏から、八ヶ岳を望む長野県の山中に生活の拠点を移している。

ざっくり言えば最近流行りの「田舎暮らし」だが、仕事の中心や人間関係の大半は、まだ地元の東京に残したままだ。住んでいる場所も都会人が集まる別荘地で、「自然に寄り添う」という言葉が出てくるような、志高い「田舎暮らし」のイメージとは異なる。

 そんなヘタれた「田舎暮らし」の中で、まあ、「らしく」頑張っていると言えるのものが一つだけある。「薪づくり」である。

 僕の家は標高1350メートルの高地にあり、冬はマイナス10〜15度になる。

当然エアコンは役にたたない。

地元民が大半を占める市街地では、石油ストーブが活躍しているが、別荘地を中心に分布するいわゆる「外来種」「移住民」となると、あえて薪ストーブを使っている人が多い。

最近の薪ストーブは石油ストーブよりも暖房効率が高く、単純に寒冷地に最適だという理由が一つ。また、「炎を眺める」ということを通じて、なんとなく田舎暮らしを満喫しているような気分になるという都会人感覚も普及におおいに貢献していると思う。
http://thepage.jp/detail/20150114-00000007-wordleaf


しかし、今日、薪を手に入れるのは簡単ではない。

「出来合いを店で買う」のが最も手っ取り早いが、例えば最も手近なホームセンターなどでは一束500円前後と高い。

一束は概ね両手で抱えられる程度の量だが、それくらいでは下手をしたら1時間も持たず、1000円札を燃やして焚き火をするレベルと言っても過言ではない。お金持ちの週末の別荘利用ならばそれで良いだろうが、右肩下がりの時代に現役世代が寒冷地に定住するための「生きる手段」としては、とても選択肢にはならない。

 ではどうするかと言うと、一般人が山に入って木を切り倒すことは事実上不可能なので、長さ2〜3メートルの原木(丸太)を手に入れ、自分で割る。これが最も現実的だ。

原木は薪の束に比べればだいぶ安く買うことができるが、自治体などが間伐材を無料で配布することもある。「薪割り」は昔ながらに斧をふるってやる人もいるが、僕は7万円程度で売っている油圧式の電動薪割り機を使っている。


 原木入手のルートとして、僕は昨秋初めて、地元のNPO法人が主催する「薪づくり講習会」というイベントに参加した。NPOが管理する里山の間伐材を使い、正しいやり方を教わりながら半日かけて薪を作る。出来上がった薪は参加者約30人で分配して持ち帰るという段取りだ。
 
 ほとんどの一般参加者の狙いはやはり「薪ゲット」に尽きる。
http://thepage.jp/detail/20150114-00000007-wordleaf?page=2


「カラマツ」という悩ましい存在


「八ヶ岳森林文化の会」の皆さんによる間伐作業の様子=長野県茅野市の「市民の森」で、「八ヶ岳森林文化の会」提供

 もともとゴルフ場は、「カラマツ林を抜ける爽やかな林間コース」という触れ込みで開発されたという。しかし、この「カラマツ」がクセモノなのだ。戦後、特に長野県では盛んに電柱や枕木の材としてカラマツが植林された。しかし、すぐに輸入材やコンクリートに押され、経済的な価値を失った。そのため、今はほとんどのカラマツ林が十分に手入れされていないのが現状だ。

「原生林は自然更新ができるけれど、一度人間の手が入った森はそれができない。人工林は間伐を前提に作られているのです」と「八ヶ岳森林文化の会」の南波一郎さんは言う。

 この「吉田山」の場合は、ゴルフ場予定地だった約200haを後に市が買い取って「市民の森」と名付け、県の助成金を使い、「八ヶ岳森林文化の会」がボランティアで管理している。「仮に間伐した木材を売ったとしても運送費と人件費で赤字になります。助成金がなければどうにもなりません」と定成さんが言うように、このように里山を継続的に間伐して管理できるケースは稀だ。

 加えて、現在の森林法では、木を倒したままその場に放置する「切り捨て間伐」が禁止され、間伐材は全て山から持ち出し、何らかの形で利用しなければならない。だが、多くは薪くらいにしか使えないのが現状だ。


しかも、カラマツとなると、薪としても


「燃え尽きるのが早い」「温度が上がりすぎてストーブを傷める」


などの理由で敬遠されがちなのだ。カラマツの利用を促進するために開発された専用の「カラマツストーブ」などもあるが、広く普及しているとは言いがたい。


里山保全に携わる大半は「移住民」

 我が家では外国製のアンティーク級の薪ストーブを使っているが、カラマツを毛嫌いせず、火がつきやすい性質を利用して、炊き始めや火力アップの際に広葉樹と混ぜる形で積極利用している。自分の「田舎暮らし」の現実において、最も安くて手に入れやすい燃料を使わない手はないからだ。

 「八ヶ岳森林文化の会」の皆さんは、そこから一歩も二歩も踏み込んで、里山を荒廃から救い、地域活性化に結びつけようという志で動いている。そして、半分予想しつつ驚きもしたのだが、100人弱の会員の9割方は、理事長の定成さんを含め、都会からの「移住民」だという。


 「私と同じ世代の地元の人たちは、戦後の貧しい時代に、学校のストーブの燃料にする薪を山から背負って運ばされていたと聞いています。そして、


『こんな辛い仕事は大人になったら絶対にやらんからな』


と思って育ったと。もうだいぶ前の事になりますが、実際に地元の人の口から


『あんたたちはそれをもの好きにようやるわ』


と言われた時に、初めて会に土地の人がなかなか入ってこない理由が分かりました」
http://thepage.jp/detail/20150114-00000007-wordleaf?page=3


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薪ストーブの知恵

我が家の場合、暖房とお風呂は全て薪で賄っていますが、冬は一日平均8時間燃やすとして、1年間に必要な薪の量は、4畳半の部屋に高さ1.5mまで積み上げた量になります。伐採・薪割り・乾燥・保管を一人でやったとして、1日7時間働いて2ヶ月程掛かります。

ちなみに、北海道の年間灯油平均消費量は約2,400リットル。北海道のよいうてい森林組合で薪を販売していますが、4畳半の部屋に高さ1.5mまで積み上げた量で約16万円(送料別)しますので、薪を購入した場合、石油ストーブより少しお得といったところです。

しかしながら、薪ストーブほど手の掛かるものはありません!

一番大変なのは温度調整です。真冬の朝方の室温は5℃(-20℃になる地域は0℃)前後まで下がりますが、室温を18℃にするのに約1時間は掛かります。室温を維持するには薪の燃え具合を頻繁に調整しないといけませんが、慣れて来てもそう上手く行かないので服を脱いだり着たりする羽目になります。さらに、薪を自分で作るとなると想像以上に手間が掛かるものです。

そんな訳で、週末だけストーブを燃やす程度でしたら話は別ですが、定住して暖房や調理を薪ストーブで賄うとなると、それなりの覚悟が必要です!何かしらの必然性が無いと続ける事は出来ないので、高価な薪ストーブを購入するのはお勧め出来ません!


一生薪割り

ここでは、暖房・風呂焚きを全て薪に頼り、通年定住する事を前提に話を進めます。

一年間の薪を必要量得るには、下記の様な条件が必要です。


1.16万円以上出費して、毎年薪を購入出来る事。(輸送代は別)

2.建築廃材を、軽トラックに山積にして(高さ1m)5台分以上継続して貰う事が出来、運べる事。

3.間伐材や伐採跡地の残材などを、自由に貰う事が出来、運ぶ手段がある事。

4.胸高直径40cm前後の木が50本以上ある山林を(面積1ha程)、自由に伐採出来、搬出できる事。


上記のいずれも不可能な場合は、薪のみで生活をする事は諦めないといけません。

我が家の場合、4番に当てはまる訳ですが、非常に手間が掛かるものの、誰にも気兼ねなく、継続的に薪を得られるので幸せかと思います(^^)

ちなみに、家族四人で、暖房・炊事・風呂など全てを薪に頼った場合、最低でも1ha(3030坪)の森が必要になりますが、北海道道民の一人当たりの森林面積は約1haで、全国平均の約5倍になっています。北海道の場合、エネルギーを薪だけに頼る事は可能ですが、本州では不可能という事になるでしょう。
http://h-kaitaku.sakura.ne.jp/toranomaki.html


薪割り機 2007年07月29日
http://blog.hokkaido-np.co.jp/71166sn/oldentries/archives/2007/07/post_49.html#comments

今週は近所の友人から譲ってもらった薪用の原木、その残りの薪割りを全て処理した。

チェーンソーで30cmぐらいに切って、それを斧で割るのだが、その斧で割る際の腰への負担、これが大きい。

二つ割で済むような場合ではそれ程ではないが、4つ割り、6つ割りのような太い原木、これが辛い。

 我々のような若いときから薪割りに慣れていない者には、60歳を越えてからは無理なのだ。

 そんな時に力強い助っ人が現れた、油圧式電動薪割機である。


amazon.co.jp 薪割り機
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_kk_1?rh=i%3Aaps%2Ck%3A%E8%96%AA%E5%89%B2%E3%82%8A%E6%A9%9F&keywords=%E8%96%AA%E5%89%B2%E3%82%8A%E6%A9%9F&ie=UTF8&qid=1456231095

インターネットでこの情報は掴んでいたが、実際に使ってみる機会がないままに来たが、近所の友人がこれを貸してくれた。チェーンソーで輪切りに切り始め、昨日からこの薪割機で割り始めた。

 うーん、使える。この二日間で全て割り、これらを薪小屋に積み上げることができた。どんな機械か、写真で紹介する。うっかりと作業中の写真を撮りそこなった。

4トンの力を油圧で掛けながら割る。25cmほどの直径の原木まで割れるのだそうだ。

3万円台の価格で、業務用には使えないが、個人で1年分ぐらいの量をこなすのであれば、言うことがない。

 草刈りにしろ薪割りにしろ、機械力を使ってこなせばなんとかなるものだが、それなりに投資が必要だ。

田舎暮らしも、こんなことに結構金がかかるものだが、何とかやり繰りしながら楽しんでいる。

 この機械、原木をはさんで油圧をかけて割る。

 薪小屋、この様に積み上げる。積み上げには、結構工夫しながら行う、面白い。この薪小屋、まだまだスペースはいっぱいある。
http://blog.hokkaido-np.co.jp/71166sn/oldentries/archives/2007/07/post_49.html#comments


ストーブ用の薪の準備。

本来は夏の早い時期に薪割りなどを行い、それらを積み上げ乾燥させて半年、できれば1年以上ねかせたものが良いようである。

木の種類は堅いもの、例えば楢など、が火持ちが良く薪として適しており、エゾ松や落葉松などはヤニがあり適しているとは言えないようだ。

薪の原木は、近所の方の話では、森林組合などから購入しているとのこと。
昨年から原油高で灯油の値段が上がり、薪の需要が高くなっているだろう。

 たまたま近所の方から譲ってもらった雑木があるので、これらをチェーンソーで切り、斧で薪割りを行っている。幸い薪の在庫は2〜3年分ぐらいあり、時期としては遅いが、いずれ必要となるので行っている。

夏の間は草刈りなどに追われて、ついつい先延ばしにしていた結果である。この薪割りがどの程度の量になるか、それによっては来年、原木を購入して本格的に薪作りに取り組まなければならない。

 冬の薪ストーブは、手間隙かける煩わしさがあるが、燃やした時の遠赤外線と炎の暖かさは素晴らしい。
http://blog.hokkaido-np.co.jp/71166sn/oldentries/archives/2006/11/2.html


29. 中川隆[-13560] koaQ7Jey 2018年6月30日 11:40:19 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16288]

音楽は可愛い女の子と一緒に聴きたいけど、お人形さんでも華やかな雰囲気になるよ

リアルラブドール オリエント工業[スマートフォン]
https://www.orient-doll.com/shop/category/?ct=13
https://www.orient-doll.com/spn/top/

AI搭載ラブドールと一緒に暮らそう _ とんでもない美人のラブドールがやってきた!
http://www.asyura2.com/17/lunchbreak54/msg/220.html


30. 中川隆[-13459] koaQ7Jey 2018年7月03日 10:11:22 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16315]

2017年1月8日
魅惑のラブドール 創業40年 オリエント工業を訪ねて
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/popress/feature/CK2017010802000216.html


数々の美しいラブドールが並ぶオリエント工業のショールーム=いずれも東京都内で


 滑らかな肌に、優しげな瞳。かすかに開いた柔らかな唇。写真の女性たちは皆、限りなく女性に近づけた人形「ラブドール」なんです。今、創業40年のオリエント工業(東京都)が生み出すラブドールが美しすぎると話題になり、「きれいでかわいいもの」として、性の対象であることにこだわらずに受け入れる若者も出てきました。なぜ、こんなにも多くの人を魅了するのか。そのこだわりに迫ります。 (編集長・蓮野亜耶)

女性の心も奪い始めた


 「ラブドール見ていたら顔も体もきれいすぎてモチベーション上がる」「ラブドールがかわいすぎて、メークの参考にしようとずっと画像検索していた」


 かつては、女性には縁遠かったラブドールですが、ツイッターではラブドールのメークをまねしたいという若い女性のコメントが多く見られます。タレントの寺田御子(みこ)さん(24)も、「メークはいつもラブドールみたいにしてくださいとお願いしています」と投稿しています。


 ラブドールと暮らす女性もいます。ツイッターにラブドールの写真を投稿している東京都の20代の女性は、オリエント工業のホームページを見て、そのかわいさに衝撃を受けて昨年、購入しました。「とにかく顔が好み。かわいさ、はかなさ、美しさをすべて兼ね備えている」と魅力を語ります。


 また、自分の感情を受け止めてくれる存在としての価値も見いだしています。「マイナスの感情をぶつけ続けてもラブドールは私のことを嫌いにならない。そばに居続けてくれると思えば安心できる」とも話しました。


シリコーンを流し込めば、吸い付くような肌のラブドールの胴体が完成

骨、手相、腕の血管も再現


 ボディーは、胸の大きさや腰のくびれなど職人が相談を重ねて作り上げます。実在の女性をモデルにしたドールもあります。気をつけるのは身長。実物は存在感が強く、大きく感じられるので一番大きいものでも157センチにしています。


 型に金属製の骨組みを入れてシリコーンを流し込んで固めます。シリコーンを使うのにはわけがあります。ドールの肌を触るとしっとりと感じられるから。型から取りだした後、余分なシリコーンを取り除きます。


 ヤスリをかけるとシリコーンに傷がついてしまうので、先端が曲がったはさみを使って少しずつシリコーンを切り取ります。そこに、肌の色を載せていきます。


手相まで再現されたラブドールの手のひら

 ボディーのこだわりはこれだけではありません。指を触ると、柔らかい皮膚の中にコリっとした骨があるのが分かります。


 手を見ると、手相や指の関節のしわまで再現。色白のドールの腕には、うっすらと血管が! 1人1人、エアブラシで描いていくんだそう。どこまでもリアルさを追求しています。


 「本当に生きているみたい」。そう実感したのは東京のショールームでの撮影中でした。カメラのフラッシュがドールの目に反射し、瞳に光が宿ったとき、表情がいきいきとしたように見えたんです。


丁寧にメークして、息を吹き込む


瞳に宿る光 優しい表情


 さらに印象的なのは、ドールの顔つき。とろんとした目つきで、満ち足りたよう。安らかな顔にも見えます。「好きな人に愛されている」と実感した女性はこんな表情をするのではないかな、と想像できました。


 もっと愛されるために。そのこだわりはとどまることを知りません。ドールと所有者は、唇が触れるくらいの距離で見つめ合うので、ドールの目は少しだけ中央に寄っているんです。驚くことに眼球を動かすこともできます。どんなポーズをとらせても視線を合わせられます。


ほくろまで作り込まれたラブドールの目


 もちろん、メークも重要。女性のスタッフがエアブラシや筆で丁寧に血色を与え、目元には付けまつげを付け、唇をつややかに仕上げていきます。


 ラブドールという名前通り、愛される存在としてきょうもどこかで、所有者に寄り添っています。 

ラブドール出生秘話


 1960年代後半からアダルトショップに女性の姿をした人形が並ぶようになりました。77年にオリエント工業が伴侶を失ったり、障害があったりしてなかなか女性と触れ合う機会のない人に寄り添う存在になってもらいたいと、ラブドールを開発。


 人形を手放す場合、同社が引き取る「里帰り」という制度もあります。その際に感謝の手紙が添えられていることもあるそうです。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/popress/feature/CK2017010802000216.html


リアルラブドール オリエント工業[スマートフォン]
https://www.orient-doll.com/shop/category/?ct=13
https://www.orient-doll.com/spn/top/


31. 中川隆[-13665] koaQ7Jey 2018年7月19日 15:58:25 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-16927]

徹底的に捨てよ。それは苦境に落ちている人生の再構築になるから
https://blackasia.net/?p=8343


もし、どうしようもない苦境に落ちて、何をどうしていいのか分からないとき、「掃除をする」「整理する」「片付ける」「捨てる」を徹底して始めればいい。そう言えば、たぶん鼻で笑う人もいるはずだ。

昔の私も「苦境に落ちているのに掃除したところで意味なんかない」と嘲笑したか、馬鹿げていると思って無視したはずだ。しかし、今の私は違う。

「掃除する」「片付ける」というのは、大きな意味があることを覚えたからだ。

企業でも、掃除することにより、無駄が排除される。在庫が排除される。動作の無駄もなくなる。空間の見通しも良くなる。無駄が排除されることによって効率化する。

「掃除する、整理する」は、思った以上に合理的かつ論理的なソリューションだったのだ。

そして、この「掃除する、整理する」というソリューションは人生にも効くのだ。苦境に落ちたときに「掃除をする」「整理する」「片付ける」「捨てる」を徹底するのは、いろんな意味で問題解決に結びつくのである。


32. 中川隆[-13663] koaQ7Jey 2018年9月13日 15:00:15 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-18523] 報告

来年10月に襲う「消費税10%」地獄、生活を守るたったひとつの冴えたやりかた=鈴木傾城 マネーボイス
https://www.mag2.com/p/money/527698


政府はすべきことをしないで税金を上げる


税収が少なくなるというのであれば、最初にすべきは国家公務員や国会議員の削減や賃金引き下げ、海外バラマキの中止、外国人への生活保護停止、天下り禁止等々のきめ細かい策だ。

しかし、これらにはすべて抵抗勢力があって誰も手を付けない。だから無防備で無抵抗で取りやすい国民から「消費税」という形で取るのである。

政府はやるべきことをやらないで税金を引き上げる。それならば国民が合成の誤謬を考える必要はさらさらない。国民が考えなければならないのは「生活防衛」だ。

簡単な話だ。消費を徹底的に減らすのである。

基本的にたった1つのことだけを守っていればいい

消費を減らすと言えば、何かつらい修行のようなことをしなければならないと思うかもしれない。しかし、基本的にたった1つのことだけを守っていればいい。

それは、「自分の人生をシンプルにする」ということだけだ。自分の人生に関係のなくなったものは捨てていく。

価値のなくなったものを見つけ出して、自分の人生から切り離す。そして、それを捨て去る。自分の人生に価値のあるものだけを残し、そうでないと判断したものは削いでいく。

作物を育てるのと同じだ。自分の人生から「雑草」に過ぎないものは抜き取って捨て、よけいな枝も切り捨てて、大事なものだけに集中する。

物だけの話をしているのではない。不要な人間関係、意味のない習い事、惰性の趣味も切り捨てる。そうすることによって人生も、生活も、行動も、持ち物も、非常にシンプルになっていく。



結果的に余計な出費が減るばかりか、時間も増え、さらに自分にとって一番大事なことに集中できるというメリットすらも味わうことができる。

人生は試行錯誤の連続だから、よけいなものは数年ごとに増えていく。だから、そういったものを捨てることによって人生をリセットをして、無駄な出費も時間も減らす。

消費を減らすというのは、自分の人生の中から無駄を見つけるということだ。必要なものを削るのではなく、無駄なものを極限まで削るのである。「捨てる」というのは、「生き残る」というのと同義なのだ。

どんな時代でも「人生をシンプルにする」は通用する

「合成の誤謬」を解決しなければならないのは政府であり、国民ではない。「消費しないと世の中が悪くなる」と言われて、好きに消費していれば、生活破綻して自己責任論を押し付けられる。

どのみち、世の中が悪くなればなるほど、よけいな物を抱えている余裕はなくなっていく。

今、まさに世の中が悪くなっていこうとしているのだから、自分の人生から無駄なものを切り捨てるために動く時期がやってきている。

「自分の人生をシンプルにする」というのは、どんな時代でも通用する法則である。無駄なものを徹底的に切り捨てる。それは世の中が悪くなればなるほど効果を発揮するシンプルなサバイバル方法である。

そうやって生活防衛をしながら、政府には「消費税の撤廃、無駄遣いの徹底削減、国会議員・公務員の削減と賃金削減、国外へのバラマキ中止」等々を訴える。

それを実行してくれる政治家を選び、そうでない政治家を落とす。それが私たちがやらなければならないことである。


33. 中川隆[-13365] koaQ7Jey 2018年10月20日 09:31:02 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-19405] 報告

音楽家がオーディオに熱心ではない理由 - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2018年10月03日

日頃から不思議に思うことが一つ。

楽器を演奏する人をはじめ音楽評論家、さらには音楽学校に学んで専門的に勉強した方などのほとんどに、オーディオに熱心な方をまず見受けない。こういう方々こそ日頃から生の音に接しているのでひときわ「いい音」には敏感なはずなのに。

いったい、なぜだろう?

素人考えでいくつか挙げてみよう。

1 常日頃、半分仕事みたいな意識で生演奏に携わっているので自宅に帰ってまで音楽を聴こうとは思わない、つまり日常生活の中に仕事を持ち込みたくない。

2 ほとんど毎日、歪みのない生の音を聞いているので電気回路を通した人工的な音を聴く気がしない。

3 他人の演奏をなるべく聴きたくない。芸術的な見地から影響を受けるのがイヤだから。

4 他人の演奏のアラが分かるから聴きたくない。むしろ音楽を聴くよりも演奏者のテクニックの上手下手に関心がいってしまう。

5 ちょっと「ましな音」で聴こうと思っても、オーディオ装置はどうも高価すぎる。それくらいのお金があれば「いい楽器」のほうを優先する。

以上のとおり、アトランダムに挙げてみたが実は「決定的とも思える理由」をメル友さん(東京)から教えていただいた。ことはオーディオに対する姿勢にも及ぶとてもユニークな内容だった。

そのまま引用させてもらうとしよう。

「音楽家がオーディオに熱心ではない理由」について決定的と思われる理由をメル友さん(東京)からご教示いただいたのがこの文面。

『私も貴方同様にいつも「聴衆・観客」の一人で、演奏をした経験は皆無なのですが、あるピアニストと話をしていて貴方とまったく同じことを感じました。

彼女は、私が持ち込んだiPodスピーカーのトランジスタ・ラジオと変わらぬ貧しい音響にすぐに感激して”良い音ですね”と言うのです。聞かせた演奏の特徴もズバリ言い当てて楽しんでいます。身体がすぐに反応します。

私が感じたのは、随分と想像力が豊かなんだなあということでした。元の音を想像して実際の演奏の様子をすぐに復元できるようなのです。その復元を楽しんでいる。とても我々のできることではありません。

オーディオは単なる「手がかり」に過ぎない。想像による復元のために最低限の情報を提供してくれればよい。それで充分だと思っているようです。彼ら音楽家にとっては(オーディオとは)その程度のものでしかないようです。

また、オン・ステージで演奏する側では聞える〔というより身体で感じる)「音」そのものが違います。他方、我々が求めるオーディオの「音」は客席の音です。

この二つは決して同じではない。そして彼ら演奏家は客席でどう聞えるかをあまり気にしていないのではないか。どうもそう思えてならない。我々との間には、越えがたい溝があるのではないかという気がします。〜以下、略〜』

というわけで以上のご指摘に基づき前回の「音楽家がオーディオに熱心にならない」理由の5つ(再掲)に加えて6番目を追加させてもらうことにしよう。

1 常日頃、半分仕事みたいな意識で生演奏に携わっているので自宅に帰ってまで音楽を聴こうとは思わない、つまり日常生活の中に仕事を持ち込みたくない。

2 ほとんど毎日、歪みのない生の音を聞いているので電気回路を通した人工的な音を聴く気がしない。

3 他人の演奏をなるべく聴きたくない。芸術的な見地から影響を受けるのがイヤだから。

4 他人の演奏のアラが分かるから聴きたくない。むしろ音楽を聴くよりも演奏者のテクニックの上手下手に関心がいってしまう。

5 ちょっと「ましな音」で聴こうと思っても、オーディオ装置はどうも高価すぎる。それくらいのお金があれば「楽譜」や「楽器」のほうを優先する。

6 オーディオは単なる「手がかり」に過ぎず、「元の音を想像して復元する」ための最低限の情報を提供してくれればそれでいい。したがってオーディオに熱心になる必要性をあまり感じない。

実にもっともらしい回答を得てこれで理由のすべてを網羅できた気がする。

音楽と真剣に向き合あうリスナーにとっては素敵なオーディオシステムもさることながら、それを手がかりにして豊かな想像力を磨くことこそ重要なのかもしれない。

たとえば五味康介さんの著作「西方の音」の中でフォーレの音楽を聴いて海浜で貴婦人に抱かれているシーンを妄想するくだりがあるが、豊かな想像力を磨くとはそういうことなんでしょう。

いくら「いい音」とか「悪い音」とかいってみても、結局「いい音楽」とはリスナーの頭の中で創造するものなのだ・・・。

おっと、身の程知らずで少し大上段に振りかぶりすぎたかな?

以上、「迷える子羊」からの「世迷い言」でした(笑)。
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/375cefe97bde45c7fe6d0c6d83b877a1
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/92bca154e20feac003a4ab443b7ee626



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音楽家がオーディオに熱心ではない理由〜補完編〜 - 「音楽&オーディオ」の小部屋 2018年10月16日
https://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/7cb2562009994da5172529dc86029db1


2週間ほど前のブログ「音楽家がオーディオに熱心ではない理由」(2018.10.3)の内容だが、タイトルに関して、身近な例では桐朋学園を卒業後、渡独して指揮者「チェリビダッケ」の薫陶を受けた高校時代の同窓生をはじめ、プロと称される音楽家でオーディオに熱心な事例を未だ見聞したことがないので素直な疑問をメル友さんのお知恵を拝借してまとめたものだ。

我がブログについてはいつも仕上がりが不揃いなので搭載後に自己採点しているが、これは優良可でいえば良というつもりだったが、意に反して鋭く盲点を突いてこられた匿名のメールをいただいた:

この度の「音楽家がオーディオに熱心でない理由」ですが、貴兄の箇条書きされた内容、また、メル友さんの「手がかりに過ぎない」は、なるほどと感心しました。

全て当てはまるような気がします。が、決定的なことが漏れているのではないかと思いました。

ここでの「音楽家」が「プロ」なのか「アマチュアにちょっとプラスアルファ」なのかわかりませんが私には「彼らには決定的に時間が足りない」のじゃないかと思います。

「人様が演奏しているのなんか聴いている暇があったら練習しなくてはいけない」のだと。

「1日でも練習をサボったらそれが聴衆にわかってしまう」と言ったのは、ピアニストの誰だったか・・・。晩年のホロヴィッツだったかもしれません。

卑近かつ低次元な話で申し訳ありませんが私も30代末から十数年間ピアノ教室に通いつつ練習していましたが趣味とはいえ発表会の前、数か月は余暇はすべて練習に費やしました。(それにしては「ヘボ」でしたが)

そんな私でも「一日でも練習をサボったら、二日分後退してしまう。」と脅迫観念に囚われたものです。

ましてや、プロともなれば1曲を仕上げるのに、数か月いや年単位でしかも1日じゅう寝食を忘れて練習が必要でしょう。そのプレッシャーたるや如何ほどのものか・・・。想像するだに恐ろしい。

たしか内田光子さんだったと思いますが「1日8時間は」とインタビュー記事にあったような記憶が・・・。

でも、この辺のプロ事情は文献などで貴兄の方がよほどお詳しいことと推察いたします。

また「音楽家」がiPODの音に”いい音ね”って簡単に感激するのは実は彼らなりのリップサービスで真意は「プロでないあなたたちこそ音楽をほんとうの意味で楽しんでいるのね!」ってことでしょうか。

私も先生から「生徒さんこそいろんな音楽を知ってて楽しんでるのよね〜」ってマジで言われたことがあります。

そうなんです!彼らは自らが演奏するジャンル以外の音楽に関しては無知であることを強いられているのです。

しかも、最も多感な時期にず〜っと。これも「決定的に時間が足りない」からでしょう。

また「彼らは客席でどう聞こえるかはあまり気にしていない」も、たぶん違うような気がします。

彼らの関心事はただただ「自分の演奏が聴衆にどう聞こえ、かつ訴えかけるのか」では、無いでしょうか。

何しろそれが「プロがプロたる所以」なのですから・・・。

ここでも「一日でも練習をサボったら聴衆にバレてしまう」という苦悩に満ちた告白が思い起こされます。

34. 中川隆[-13501] koaQ7Jey 2018年11月08日 12:28:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20275] 報告

部屋の広さとスピーカーのサイズ - Mr.トレイルのオーディオ回り道 2018年11月08日

日本の一般的なオーディオマニアのオーディオを聴く部屋の広さは「6畳」ぐらいだそうだ。東京近郊の関東圏では6畳の一部屋を使えるだけでも恵まれていると思う。元々の地元で農家や商売をされている方ならまた別の広さになるだろう。

田舎でもオーディオ専用の部屋になると職業(サラリー)の違いによって変わって来るだろうが、関東圏の部屋の価格を考えると田舎は確かに安い。一般的なサラリーマンでは6〜8畳程度が主流になるだろう。田舎で農家されている方なら土地が有ればそう無理しなくても大きな部屋を作る事が出来る。

6〜8畳程度の広さが一般的ならスピーカーのサイズは「ブックシェルフタイプ」(W350・D300・H600前後)で十分に事足りる。ウーハー径なら20〜30p口径で良いだろう。90db前後の能率が有れば十分。それ以上のサイズのスピーカーを使うなら「狂信的な」と云う表現になるかもしれない。

45年前のオーディオマニアの中では38cmクラスのウーハーが1級品だと云われていた。能率も96〜101db/Wの高能率型が良いと云われていた。これを6畳の部屋で使うとなると「狂信的な」と云う表現になる。そんな狭い部屋でも使える様にしたのが、JBLの#43シリーズのモニターSPやALTEC#620Aモニターだろう。当時はJBLが圧倒的に強くて、620Aなどを聴く処が少なかった。その関係も有ってか数が少ないので今では人気がある。自分でそのどちらも使って見て思うのは「雑誌の記事に踊らされていた」と思う。やはり、自分の耳で確認して初めて選択できる事なのだと・・・。

スピーカーで「表現」が変わるし、部屋とのサイズの関係も有る。年が若い方なら「自分の部屋に合ったサイズ」のスピーカーをお勧めする。間違っても「一人で移動できない」代物は避けるべき。良い部屋を持てた時に大きなスピーカーを入れたら良いと思う。ただ時間の流れで欲しいスピーカーが後日有るとは限らない。オーディオメーカーはどこも短命なのだ。そういう業界なのだと思う。
https://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/aefd6760e869265fb26076b2bdf6c0a1

35. 中川隆[-13557] koaQ7Jey 2018年11月10日 12:17:31 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-20428] 報告


家や車を「買わない」ことで得られる安心感


家と高級車を買うと、その後数十年も走り続けなくてはならない


家を買うと失う安心感

あるものを買わないことで得られるお金や時間は、通常意識されることがありません。

例えば今話題のスマホ料金が高すぎる件ですが、もっとも高い時は月7000円から1万円を払っていました。

それが今は格安SIMなので月1800円の基本料金を超えることは滅多にありません。




毎月5千円から8千円以上も浮いたので、2日に一度カフェでコーヒーを飲める計算です。

ネット上の議論で良く「持ち家と賃貸住宅のどちらが得か?」あるいは「自動車購入と借りるのはどちらが得か?」のような議論があります。

どっちが得かは人によって違うのですが、「買うことで失うもの」には目が行きにくいです。


家を買うことで失うのは家計の安心感やちょっとした支出、ちょっとした休暇などです、

住宅ローンを組むときは皆さんなぜか最大限ギリギリの家を買うので、必ず返済がきつくなります。

頑張ってやっと返せる最大限のローンを組むのだが、それが30年も続きます。


30年間休日以外は「一日たりとも休めない」というギリギリ感に堪えなくてはなりません。

そして30歳前後でローンを組むときは必ず昇進して給料が上がる前提ですが、今の時代下がることも多いです。

30歳で給料が上がって「さあこれからだ」と思ったが、それが人生のピークかも知れません。


30年間ギリギリの緊張感に耐えられず、病気や仕事の失敗、離婚などがあると高確率で自己破産します。

ローンを払い終わるのは60代ですが、30年間掛けて手に入れた家は耐用年数がきてボロボロになり、資産価値はゼロになっています。(土地の値段-解体費用でしか売れない)

家を買って手にいれるものと失うものを比較すると、失うものの巨大さに目が行きます。

クルマを買うと失うもの

家を買うために住宅ローンを組むと、もはや「朝喫茶店に寄ってだらだら」するようなゆとりもなくなるでしょう。

もう一つの高額商品クルマですが、田舎では絶対必要な場合もあり、贅沢とはいえない。

だが今は軽自動車の平均耐用年数が13年なので、120万円で買っても年10万円以下しかかかりません。


車検や燃料代や様々なコストを含めても、安くしようと思えば年30万から50万で収まるはずです。

年30万の安い車があれば田舎では離れた場所で働いたり買い物したり、色々な「得られるもの」があります。

だが最近流行の3ナンバーミニバンや高級車は年100万円以上のコストがかかり、月8万から10万円にもなります。


失礼ながらアルファードとか新しいクラウンに乗っている人たちは「富裕層」とは正反対のガラの人が多いです。

あの手の車は車両価格700万円以上もするので年100万円以上は確実にかかっています。

安い軽の3倍から4倍も使っているので、年70万円も多く車のために払っています。


という事は彼らは安い軽に乗っている人より年70万円、他の支出を切り詰めている。

だから高級車に乗っている人は得てして、車の高級さに比べて服装は「ユニクロ」だったり、「牛丼屋」の常連だったりします。

ユニクロや牛丼が悪いわけではないが、乗っている高級車には似合わない。


高級車に70万多くかけるならそのお金で毎年海外旅行に行けるし、毎月5万円以上も消費や服やレジャーに支出できる。

もしかしたら7人家族だから7人乗りの車が必要かもしれないが、満員乗車が年に数回ならレンタカーで充分でしょう。
http://www.thutmosev.com/archives/78093647.html

36. 中川隆[-10244] koaQ7Jey 2019年5月22日 11:13:32 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2095] 報告
断捨離
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E6%8D%A8%E9%9B%A2


断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離[1]」「クラターコンサルタント[2]」は山下英子の登録商標である。


やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」
https://ameblo.jp/danshariblog/


amazon.co.jp やました ひでこ作品一覧
https://www.amazon.co.jp/l/B004LWFZFI?_encoding=UTF8&qid=1558491102&redirectedFromKindleDbs=true&ref=sr_ntt_srch_lnk_2&rfkd=1&shoppingPortalEnabled=true&sr=8-2


断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、


断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。


として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

著者であるやましたひでこ自身も、物を溜め込む母親に対して毒親視するような感情が、断捨離を行うことによって改善したと語っている[3][4][5][6]。また、著書群の説明において、以下のように語っている。

「日本では伝統的に「もったいない」という観念・考え方があるが(これはこれでひとつの考え方・価値観ではあるが)、この考え方が行き過ぎると物を捨てることができなくなり、やがてすでに使わなくなったモノ・将来も使うはずがないモノなどが家・部屋の中に次第に増えてゆき、やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて心身の健康を害するほどになってしまう。」

後に様々な著者によって、断捨離を扱った本が出版されるようになった。自分と物との関係だけでなく、仕事[7]と人間関係にも断捨離を実践することをすすめる書物[8][9]も出版されるようになった。断捨離は、「断・捨・離」として2010年の流行語にも選ばれ、近年では断捨離を実践する人を「ミニマリスト」と呼ぶことがあるが、著者のやましたひでこ自身は、断捨離とミニマリストを明確に区別している[10]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E6%8D%A8%E9%9B%A2

37. 中川隆[-9521] koaQ7Jey 2019年6月17日 19:36:46 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2957] 報告

2019年6月16日のメッセージ…「本当に大切なこと」にエネルギーを使おう!
https://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12480927562.html



あなたは「本当に大切なこと」に

自分のエネルギーを使えていますか?

「見なくてもいいもの」をたびたび見て

それを気にしているのなら…

思い切ってスイッチを

切ってしまったほうがいいのです。

「そのことを見ない」という決断をするほうが…

よほどさっぱりして気持ちいい。

そうすることで、

あなたの大切なエネルギーを

守ることができるのです。

あなたのエネルギーが

正しいことに使えていないとき…

あなたはなにかに

エネルギーをとられていたり…

なにかをたえず気にしていて…

「エネルギーもれ」を

おこしている場合があります。

あなたの心がモヤモヤするものは…

もう見なくてもいいのです。

あなたがその決断をしたとき…

あなたは本当の意味で自由になり

「新しいステージ」に歩み出しています。

内側が常におだやかで満たされている。

軸がぶれることのない

すこやかでヘルシーな力強い自由です。

本当の意味で

「自由なあなた」になるために…

あなたのエネルギーを

奪うものへの回路を静かに断ちましょう。

あなたに

「エネルギーもれ」が起こらぬよう…

あなたが「正しいマト」

(本当にやりたいこと)を見つけて

そこに全力でぶつかっていけるよう…

いったん、ここで仕切り直しをしましょう。

いま、あなたが「仕切り直し」をすることで…

2019年の後半の運気は大きく違ってきます。

あなたはすべて気づいている!

あなたはすべてを知っています!

あなたは「答え」を知っているのです。

2019年6月16日

私の心に響いてるキーワードは…

「本当に大切なことにエネルギーを使おう!」


38. 中川隆[-9498] koaQ7Jey 2019年6月19日 07:19:33 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2980] 報告
「自分の人生を生きる」は「要らないものは捨てる」と等しい。
安達 裕哉 2019/6/13
https://blog.tinect.jp/?p=60476
最近、小学生の娘が「決められない」と口にすることが増えた。

例えば「何をして遊ぶか」。

外で自転車に乗るか、ウチでままごとをして遊ぶか、それとも本を読んで過ごすか。

「決められないから、お父さんきめて!」と決定を投げてくる。

「好きにすりゃいいじゃん。」

というと、

「決められないの!」とむくれてしまう。

あるいは「学校の宿題をいつやるか」。

「宿題手伝って!」と娘が言うので、

「いいよ、いつやるの?」と聞くと、

「決められない」という。

「じゃ、すぐ始めるか、おやつを食べてからやるか、あるいは夕食前にやるか、いつやる?」と聞いても、

「えー、わかんない」という。

「決めてくれないと、お父さんも予定が立たなくて困る」というが、

「じゃ、お父さん決めてよ」と娘は言う。

また「決めてよ」か……と思う。

「じゃ、今すぐ」と私が言うと、

「えーーー、いますぐはイヤ。」というので、

「じゃ、いつがいいの?」と聞くと、

また「えー、わかんない」と、意思決定を放り投げてしまう。

子供はみんなそうなのか……とも思ったが、もうひとりの娘(妹)は、上の娘(姉)とは全く異なる。

何においても、決めるのがめっぽう早い。

「どっち?」と聞くと、間髪を入れず「こっち」と決める。

「もうちょっと考えたら?」と母親が熟考を促すときもあるが、それによって意思決定が翻ることは殆どない。

だから上の娘が「子供だから決められない」というわけでもなさそうだ。

それにしても、一体なぜ、娘がここまで「決められない」のか。

残念ながら、私には、娘の「決められない」という気持ちが全くわからなかった。

だが、よく周りを見渡してみると、大人でも「決められない人」は、実はかなりたくさんいる。

例えば就職。

相談をしに来た学生に「何をやってみたいんですか?」と聞くと、「決められない」という人は、想像以上に多かった。

また「親が勧めているので、この会社がいいです」と、決定を親に委ねる人もいて、根が深いな、と思うこともあった。

あるいは仕事。

上級管理職なのに「決められない人」がいることに、私は驚いた。

部下からの要求に対して、「YES」も「NO」も言わず、保留するばかり。

「社長に聞いておくから」と口では言うのだが、社長に相談した形跡もない。

彼は「決めることを避け続ける」ので、「何であんな人が部長をやってるの?」と、憤りをあらわにする人もいた。

彼が部長をやっていたのは、社長と仲が良かったことが大きいのだが、部下にとってみれば「決められない部長」は、仕事をしない無能以外の何物でもない。

もちろん、結婚、転職などの大きな意思決定だけではない。

日常でしなければならない些細な意思決定、例えば服装、休日の過ごしかた、趣味の品の購入、見るべき映画の演目、友達との約束など、「決められない人」は、無数に存在する。

大人になって、自分の人生の選択を決められないのは気の毒に思うし、また、先に挙げた部長のように、「決める仕事」を放棄するのは論外だ。

だが、念のために断っておくが、この文章は「決められない人」を貶める意図はまったくない。

当然、私の娘に対しても「決められない」について責めたり、怒ったり、叱ったりすることはない。

ただ、娘にはこれだけは言っている。

「自分できちんと考えて、決めなければならない時が、いつかかならず来る。そのために、今から決めることに慣れておくのは大事だ」と。

それは、「人生は自己責任」とか「自分で決めたことはきちんとやれ」とか、そういった薄い話ではない。

「決めること」は「他人ではなく、自分の人生を生きること」だと言いたいのだ。

人生は、誰がなんと言おうと、有限である。

人生100年時代、というが、100年なんて、生きてみればあっという間だ。

その有限の「生」を、何に投入するかを真剣に考え、意思決定していくことは、人生の充実度に大きな影響を与える。

「私は何を食べたいのか?」

「私はどんな学問を修めたいのか?」

「私はどんな仕事がしたいのか?」

「私は誰と友だちになりたいのか?」

「私はどのようなコミュニティに属したいのか?」

「私はどのようなパートナーと過ごしたいのか?」

「私はどのように余生を過ごしたいのか?」

「私にとっての幸福とはなにか?」

そういった問いに対して、これだ、と「決めた人」は全力投球でそれに取り組めるだろう。

とはいえ、「決める」のが苦手な、しかも子供である娘に、それを伝えるのは難しい。

そこで、聞いてみた。

「なんで、決めるのが難しいと思ったの?」と。

娘は言った。

「あとから、「あっちにしておけばよかった」と思うのが嫌なの。」

「でも、両方はいっぺんにできないよ。どっちかを捨てないと。」

「捨てるのが嫌なの。捨てないで済む方法って、ない?」

そうか。

ここで、疑問が氷解した。

決められない人は、「自分が選択しなかったほうを捨てる」のが苦手なのだ。

そう言えば、思い当たるフシがいくつもある。

おもちゃ箱から溢れたおもちゃを、「入らないなら、捨てないといけない。」と言ったとき、最後まで嫌がったのは姉の方だった。

逆に、妹のほうは、「すてていーよー」と気楽にいう。

他にも、姉は極端に「捨てること」を嫌がっていた。

自分のものだけではなく、古くなった家具の買い替えに伴う、家具の廃棄がイヤ。

故障した機械を捨てるのもイヤ。

落書きをした紙を全部とっておきたい……

「決められない」の正体は、「捨てられない」だったのだ。

だが……「捨てられない」に対して、処方箋はあるのだろうか?

近藤麻理恵さんの、世界的ベストセラー「人生がときめく片付けの魔法」には、こんな言葉が出てくる。


「心がときめくモノだけを残す。あとは思い切って捨ててみる。すると、その瞬間から、これまでの人生がリセットされ、新たな人生がスタートする」


人生がときめく片づけの魔法 – 2010/12/27
近藤麻理恵 (著)
https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%81%E3%81%8F%E7%89%87%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%AE%E9%AD%94%E6%B3%95-%E8%BF%91%E8%97%A4%E9%BA%BB%E7%90%86%E6%81%B5/dp/4763131206?SubscriptionId=AKIAJJXNSRE3ZQJGHHRQ&tag=tinectjp-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4763131206


これは、良い処方箋ではないだろうか。人生も同じだと思う。

結局「心がときめく、本当に大事なことをする時間」が、人生には大事なのだ。そのためには「ワクワクしない時間」は捨てていく必要がある。

昔、誰かが「大人になっていく、ということは、可能性を捨てていくということだ」と言っていた。

シロクマ先生も、「できる事」をどんどん捨てないと生きていけない、という。

孔子も、「四十にして惑わず」と言った。

「自分の人生を生きる」は「要らないものは捨てる」と等しい。

まずは娘に「要らないものを、きちんと捨てられる」ようになることから教えなくては、と思う。

39. 中川隆[-9497] koaQ7Jey 2019年6月19日 07:41:09 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[2981] 報告

東海アマブログ  自由と人間解放 2019年06月18日


自由の本当の意味は、牢獄に閉じ込められた肉体が解放されて自由になるのではなく、自らの硬直した差別観念が、自分の精神的牢獄作りだし、自らの心が閉じ込められていることから、「自分で作り出した牢獄から脱出しよう」という意味なのである。

 人が不自由と言う場合、大半が、実は自分で不自由を作り出しているのであって、そのことに気づけば自由になれるのであり、それは、肉体が牢獄にあって閉じ込められていても、心は束縛から自由であるという意味でもある。

 我々の人生は、極めて限られた空間と時間のなかにあって、人によって活動領域は大きく違う。熊の活動範囲は数十キロもあるが、蟻は数メートルしかない。しかし、それで蟻は熊より不自由かといえば、決してそうではない。小さな空間で、短い一生を終えたとしても、その生の充実感に違いがあるわけではない。

 生物は、それぞれの生のなかで、それぞれの必要に応じた活動を終えて生を全うするのであって、これは人間も、まったく同じ。

 広い活動範囲の人も、狭い活動範囲の人も、長い人生でも短い人生でも、その生の全うのなかで得られるものは変わらない。

 自由とは自ら作り出すものであり、狭い広いは関係なく、財産や権力の多寡も関係ない。

 「人間、立って半畳、寝て一畳、一日4合の飯」と信長が指摘したことになっているが、人間に「身の丈」という制限があったとして、それを大きく越えることに意味があるわけではない。
 http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-4.html

 一人の寝るスペースは一畳しかなく、立つスペースは半畳しかない。食べられる量は最大4合しかない。寝床が百人分あっても寝られるのは一人分だけ、テレビが100台あっても同時に見られるのは一台だけ、乗れる車も一台だけ、それなのに、必要を越えた無駄な所有に走るなという意味である。

 このことを理解することで、「人間の自由」の本質的な意味を知ることができるのだ。自分の限界を知って、本当の自由を享受できること。

 これこそ「人間解放」であると、先人たちは教えてくれている。

 「ものごとの本質を見よ」と先人は教えている。

 武田信玄は、「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
 と語ったが、この意味は、見せかけに騙されるな、本当の城は人間であり、本当の石垣も本当の堀も人間なのだと指摘している。
 この世は人間がすべてであり、物質に騙されるなというわけだ。

 現代は、コンピュータが発達して、IT・AIが人間のすべてを定めて、人の生活まで変えてしまい、我々はコンピュータの奴隷になるしかないと、一部の愚かな評論家が言っているが、これも、ものごとの本質を見ることができない愚かすぎる思考であり、人間を定めるのは人間しかないことを忘れている。

 コンピュータが直接人間を支配するように見えても、そのコンピュータを操るプログラムと、システムの背後に鎮座しているのは人間なのだ。

 コンピュータが支配するのではない、人間がコンピュータを使って支配するのだ。

 我々が自由になり、人間解放に向かうということの意味は、この本質を知るということであって、背後にいて人々を操ろうとしている人間を知ることである。

 我々は、自分から自由になり、人間から自由になるのであり、その結果として人間解放という社会に至るのである。
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-779.html

40. 中川隆[-8901] koaQ7Jey 2019年8月05日 16:21:53 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3831] 報告

プロケーブル(ProCable)
鬼門・オーディオ編/ その泥沼的な廃退の真相を公開!
https://procable.jp/setting/index.html


▲△▽▼


プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その1
http://japanese-audio.com/


実はプロケーブル(ProCable)がやってきた事を数え上げたらきりがない事をご存知のかたは、非常に多いと思います。

それはプロケーブル(ProCable)からオーディオファンへの、心からの献身的な貢献であったと同時に、オーディオ界にとっては、プロケーブル(ProCable)のやってきた事は、恐ろしい限りの破壊力を持つ、その種の影響力であった事でしょう。それこそ、大企業が倒産しかねないほどの事を、プロケーブル(ProCable)社はやってきたのです。


プロケーブル(ProCable)という会社は、そういう会社であるということは、深く認識しておくと、プロケーブル(ProCable)にまつわる「えせ情報」や、「オーディオゾンビ」どもの書いている、「いびつで、なおかつ、ねじ曲がった」意見などに惑わされる事も、今後は無くなると思います。


プロケーブル(ProCable)社が世に登場してから、2017年の年末である今で、はや16年以上の歴史を数えます。


最初に、プロケーブル(ProCable)が、この16年間でやってきた事というのは、箇条書きにしたほうが、プロケーブル(ProCable)の正体やオーディオ界で起きていた実態を、より鮮明に浮かび上がらせる事ができると思いますので、箇条書きにて、プロケーブル(ProCable)社の「栄光の軌跡」を、羅列したいと思います。

★プロケーブル(ProCable)の正体(箇条書きにてそれを明らかにします!)


1)プロケーブル(ProCable)社は、まず第一に、デジタルケーブルの情報の欠落を問題にしました。米国の、ベルデン1506Aという、世界最高峰のオールテフロン絶縁の「デジタルケーブル」を日本に紹介しました。重要なのは、その1506Aには、日本のカナレ社の75オームのプラグが必要だとプロケーブル(ProCable)社が断定して、常にそれが付いていた事です。
 このデジタルケーブルこそが、非常に音が濃密で、アナログのような濃密な音がするものでした。そして、ここから先が、プロケーブル(ProCable)社が本領を発揮したところなのです。


プロケーブル(ProCable)社は、デジタルケーブルによって音が違うなどということは、どちらかのデジタルケーブルが、デジタル情報が大幅に欠落しているからなのだと、断定しました。


オーディオ店で売られているデジタルケーブルのほとんどは、高額でぼろいものばかりなのだと、オーディオ界を「告発」したのです。


それまでは、デジタルケーブルはものによって音が違うので、色々なデジタルケーブルで様々な音を楽しんで下さいというほど、今にして思えばあきれかえるほどに、オーディオ界のレベルは低く、オーディオマニアは、お人好しばかりだったのです。


2)プロケーブル(ProCable)社は次に、アナログケーブルの切り札を日本に紹介してきました。これは実は、デジタルケーブル、1506Aを使ったかたからのリクエストでした。「これほど1506Aが凄いのなならば、アナログケーブルも紹介してください。」との意見が殺到したのです。

プロケーブル社がリクエストに応えて紹介したのは、米国ベルデン社の8412という型番のマイクケーブルでした。
そして、プロ用マイクケーブル=アナログケーブル(インターコネクトケーブル)なのであるからして、非常に高額なオーディオ用ケーブルに惑わされてはならないと、なんと、プロケーブル(ProCable)社は、マイクケーブル=インターコネクトケーブル(アナログケーブル)だと、日本ではじめて本当の事を大声で語りはじめ、国民を啓蒙しはじめました。
なぜ8412という型番のマイクケーブルが切り札だったのかにつきましては、色々な意見があるところでしょうが、プロケーブル(ProCable)が発見した事は、その深みを知る人にとっては、実に衝撃的な事だったのです。


「米国のスタジオで録音された音というのは、その録音時に使ったケーブルで再生すると、完璧なフラットを演出出来るのだ。」という、「公式」こそが、それでした。


確かに、ジャズを8412で慣らしますと、豊穣で、こんな音は聞いた事が無い!、というほどの音が出て来るのです。その場にマイルス・デイビスが蘇って生き返っているかのような錯覚を覚えるほどの音、そう、それは恐ろしいほどの音だったのです。


そして、1506Aと8412ブームによって、プロケーブル(ProCable)社は、徐々に全国的に有名になっていきます。


3)次にプロケーブル(ProCable)社は、切り札的なスピーカーケーブルを発表してきました。ベルデン8460、8470というスピーカーケーブルと、WE(ウェスタン・エレクトリック)の18GA、16GAというものがそれです。そして、それらのケーブルの使い方さえ、プロケーブル(ProCable)社は、克明に説明していったのです。これが世界で初めて発見され、発表された、「音の焦点」というものでした。

お客様サービスに徹底していたのも、プロケーブル(ProCable)社の特徴でした。それは今もプロケーブル(ProCable)社の伝統として、プロケーブル(ProCable)社は、会社をあげて、そうしているようです。


さて、それまでは、米国ベルデン社と言えば、オレンジ色と黒色のケーブルがきつくよってある、9497というものが、日本では主流でした。なぜプロケーブル(ProCable)社は、この9497を無視したのでしょうか。それはプロケーブル(ProCable)社が、簡単に言ってのけるところの、フラットな音を出すケーブルではなかった、というだけの理由ですが、その背景には、プロケーブル(ProCable)社による、非常に深い洞察がありました。


誰もが知る、ベルデン9497というスピーカーケーブルをプロケーブル(ProCable)社が否定したには、きちんとした理由がありました。ベルデン9497は、日本の輸入業者が改変してしまっており、音がおかしくなっているということと、それのみならず、ここはプロケーブル(ProCable)社の「技術的説明」になり、難解な部分ではありますが、きつくオレンジと黒の線材がよってある理由は、ベルデン9497がメッキ線材であるがゆえ、長く引くと音が硬くなる種類の線材ではあるが、きつくよる事によって、コイル効果(音を柔らかくする効果)により長く引いても音が固くならないという理論によって、ベルデン社が9497を設計する段階で、仕組んでいたものであるという説明でした。

この事は、プロケーブル(ProCable)社によると、「音の焦点」について何も知らない人にとっては、むしろ有難い事だったのかもしれませんが、本当のところは(蓋を開けてプロケーブル(ProCable)社が、その真実を覗いてみると)、このコイル効果こそが、スピーカーケーブルにとっては命取りになるということだったのです。

「音の焦点」というような概念は、それまで(プロケーブル(ProCable)社が提唱して全国に広めるまで)は、世界広しといえども、全く存在すらしていなかったわけですから、ベルデン9497が、有り難がられて使われていたのも、無理はなかった事なのかもしれません。ただし、それはプロケーブル(ProCable)が登場してきて、「音の焦点」を発表して広めていくと同時に、価値が全く無くなっていってしまったのです。その証拠に、現在となっては、ベルデン9497などを有り難がって使っている人は、ネットの出来ない老人以外、ほとんどいなくなってしまったのです。


つまり、ベルデン社の9497というスピーカーケーブルは、その設計思想の反動で(コイル効果を持たせてある反動で)、フラットな音を、完膚なきまでに壊してしまうのだと、つまり、プロケーブル(ProCable)の主張によれば、ベルデン9497は、とても「生音」が出せるほどのレベルのケーブルではない、というような、驚くべき説明であったのです。


そして、生音を出す方法を、またしても、日本国民に伝授し、啓蒙をはじめます。それと同時に、生音が出せる種類のベルデン社のスピーカーケーブルや、WE(ウェスタン・エレクトリック社)のスピーカーケーブルを、次々に発表していきます。その生音を出す方法こそが、あの有名な「音の焦点」というもので、これもまた、オーディオ界では初めての発見であり、プロケーブル(ProCable)社の技術力がいかに高いかの証明だったのです。詳しくは、上記のリンク先をご覧下さい。


メッキ線材は、長く引くと音が硬くなる、短く引くと音が柔らかくなる、太いケーブルだと音が柔らかくなる、細いケーブルだと音が硬くなる、というものが、プロケーブル(ProCable)社の語る論理でした。


これが、あの有名な「音の焦点」です。


この「音の焦点」という論理につきましては、プロケーブル(ProCable)社の鬼門コーナーの28番に、「音の焦点」として、全てが克明に記載されていますので、プロケーブル(ProCable)社のサイトで、誰もがいつでも読めるようになっております。


◎音の焦点


この論理の深みと、正しさを体で知ってしまったオーデョオファンは、プロケーブル(ProCable)社の技術なしでは、もはやオーディオは成り立たない、とすら、考えるに至っていったのです。


    魂のないやつ100人集まったってダメなんだ!

      ひとりの強力な個人(会社?)になれ!

                   落合信彦
http://japanese-audio.com/


プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その2
http://neworleans-jazz.com/


★さて、この「その2」こそは、劇的なほどに魅惑的な内容になりますうえ、その1よりもさらに強烈無比なるプロケーブル(ProCable)の正体を克明に描写するものになりますが、まずは分かりやすいよう、その1のおさらいをします。


「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その1」では、プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響の三つを解説致しました。


1)デジタルケーブルの情報の欠落という大問題について、プロケーブル(ProCable)は解析しました。
2)ベルデン8412という切り札的なアナログケーブルを、プロケーブル(ProCable)は、その使い方を解説したうえで発表しました(米国ジャズは8412で鳴らすのがベスト)。
3)最優秀なスピーカーケーブルの発表と、その使い方をもプロケーブル(ProCable)は(音の焦点)、克明に解説してみせました。


以上の三つが、(その1)でした。


普通はこれで終わるでしょう。三つもオーディオ業界全体に破壊的な影響を与えるような仕事をすれば、プロケーブル(ProCable)社の影響力は、それで終わるのが普通なのです。後は、革命などをするだけの力は残っておらず、通常業務をしているのが普通の会社でしょう。その点、プロケーブル(ProCable)社は、常識を超えていました。


プロケーブル(ProCable)社は、まったくとどまる事を知らないかのようでした。まるでダンプカーのごとき勢いで、さらなる猛スピードで突っ走っていったのです。


そして、プロケーブル(ProCable)社が発表した4番めの真実は、ついには、恐ろしいばかりの影響力を、全国に、放っていました。


4)プロ用の小型パワーアンプは、いかなるアンプより優れている。1950年代のWE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプより優れているのだ。WE越えである。皆でWE越えをしようではないか!!


という、信じがたいような事こそが、恐ろしいほどに衝撃的なるプロケーブル(ProCable)の発表そのものだったのです。


なぜそのプロケーブル(ProCable)の発表が、あまりにも衝撃的だったかと言いますと、WE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプより優れているということは、オーディオ界の、あらゆるアンプより優れているという事を意味していたからです。プロケーブル(ProCable)は、たかだか、5万円台のアンプが、○ッキン○ッシュのアンプよりも、○ーク○○○○ンのアンプよりも、○○ルのアンプよりも優れているのだと、言い放ったも同然だったからです。


そして、非常に多くのお客様がたが、その隠された真実を知る事になっていったのです。多くのお客様がたは、プロケーブル(ProCable)が当時売っていた米国のクラウン社のD45というアンプを購入していったのです。


(プロケーブル(ProCable)価格が59,800円だったので、騙されたつもりで試せた事も、この事実が一気に広まった原因かと思います。)


そして、ほとんどのかたが、今まで使っていた、100万円も200万円もするアンプを(時には30万円、50万円のアンプを)、その事実をまだ知らされていないかたがたに、オークションなどで、数十万円で売却していたのです。


これには、特筆すべき、逸話もあります。


WE(ウェスタン・エレクトリック)の真空管アンプの300Bではなく、もっと優秀であった、さらに時代をさかのぼる、同じく WEの205D真空管アンプ(一台500万円のアンプが、ステレオ再生では二台必要・つまり1000万円のアンプです)を使っていた人物が、プロケーブル(ProCable)のお客様の中に、なんと、混じっていたのです。


そのかたは、プロケーブル(ProCable)のクラウンD45を入手して、そちらのほうが優秀だと見切ってしまい、205D真空管のWEのアンプを、さっさと売却してしまったのです。


まさに、プロケーブル(ProCable)社がやっていた事は、アンプそのものの「革命」だったのです。そして、今もプロケーブル(ProCable)革命はアンプの世界において、脈々と続いており、クラウンD45が生産中心になると、ほぼ同時に、さらに凄いアンプを発表してきます。

プロケーブル社は、まるでクラウンD45が生産中止になる事を見抜いていて、あらかじめ、それより凄いものを、虎視眈々と用意していたかのように思えたほどです。真偽はどうなのでしょう?

それが、thomann S-75mk2、というアンプでした。このthomann S-75mk2というアンプは、さらにさらに、恐ろしくも凄いものでした。WEの真空管アンプを越えるクラウンD45より、数段上の、このドイツ製のアンプが、今のプロケーブル(ProCable)売価では、たったの2万数千円なのです。


★ドイツ製アンプに関する注意事項 その@

プロケーブル(ProCable)は一年の保証付きです。このアンプは「必ず」保証付きのものを入手してください。保証なしの売りっぱなしの業者が多いですから、この点だけは、厳重に注意してください。「ドイツまで送って直してもらって下さい。ドイツの保証が付いています。」などと、彼らは本当に言いかねません、というような注意もしております。確かにオーディオ業界のモラルは、詐欺師的であり、その程度のレベルに過ぎないのだと思える事、多々なのです。


★ドイツ製アンプに関する注意事項 そのA

両端ともメッキプラグの最悪の仕様の115Vへの昇圧トランスとのセット売りもみかけられますが、それが両端メッキですから、メッキの音が厳しすぎて高域が上昇してしまい、音楽用途には、使い物になりません。これにも、厳重にご注意下さい。プロケーブル(ProCable)仕様のアンプのオプションで選べるようになっている安価な昇圧トランスは、特別注文品仕様ですが、それでも6800円です。それは、両端がきちんと非メッキになっている、音楽用途に適合させてあるものです)。


さて、これでは(たったの2万数千円のアンプが、アンプ業界の最高峰であるならば、)オーディオ業界が壊れてしまっても無理はありません。


そして、次にプロケーブル(ProCable)は、さらにさらに、恐ろしい事をやってのけました!!


5)CDプレーヤーが、欠陥品である事を、プロケーブル(ProCable)社は、全国に向かって、大々的に、公に発表しました!!


そして、半年の期間を置いて(オーディオメーカーが倒産しないよう、プロケーブル(ProCable)なりの猶予期間を空けていたのです)、iPodこそが、最良のCDプレーヤーだと、プロケーブル(ProCable)社は、世に、これでもかと、言い放ちました!!、さらには、その記述のタイトルには、これはプロケーブル社の冗談なのでしょうか?、(公示)とすら、末尾に書かれていたのです。


◎CDプレーヤーの最終解答(公示)

そして、そこには、論理的な分析から、実験結果まで、詳細に記されていたのです。
(圧縮しない、つまり音質を悪くしない、WAVファイル形式か、AIFF形式でなければならない)


絶句です。それを読まれた当時のオーディオマニアのかたがたは、間違いなく絶句したに違いないのです。そして、iPodというのは、すでに市民権を得ていて、オーディオマニアの友達、子供、知り合いなど、誰かが必ず持っているというほどに普及していたのです。


プロケーブル(ProCable)社の、この発表をもってして、高額なCDプレーヤーの歴史は、幕を閉じていく事になります。そして、プロケーブル(ProCable)のおかげで、行き先を失ったオーディオメーカーは、ネットワークオーディオなどという、中途半端な事しか、する事が無くなってしまいました(注意してください。ネットワークオーディオなどというものも、詐欺同然の子供騙しなのです!)。


今振り返ると、プロケーブル(ProCable)社というのは、なんと恐ろしい事をしていたのでしょうか。


実は、AirMacエクスプレスや、MacBookなどのイヤホン端子から直接音をとっても、あらゆるCDプレーヤーを越えていたのですが、プロケーブル(ProCable)社は、あえて、当時、G5と比べて、iPodが最優秀だと言い放ったのです。


プロケーブル(ProCable)社は、真実を、一気に全国に広めようとしたのでしょうか。


そして、さらにプロケーブル(ProCable)社のオーディオ革命は、とどまることなく続きます。


6)そのような、大それた事をしながらも、プロケーブル(ProCable)は、英国音楽はバイタル、日本の音楽はモガミ2534、又はカナレ4E6S、ドイツ音楽はノイマンで鳴らすと、完璧なフラットで鳴るとの発表を、次々に行っていきます。さらにはプロ用と言いながら、除外すべきケーブルについても語ります。ゴッサム(Gotham)はダメだと言い切ったのです。それは民生用ほどボロい事はないが、いかなる国籍の音楽を再生するにも不完全であり、フラットともほど遠いという発表も、同時に行っていきます。

確かにゴッサムを使った人々は、お金をドブに捨てたようなものだと、非常に後悔されているのです。なんたる正確無比な、プロケーブル社の判断力なのでしょう。それが即座に分かるシステムをプロケーブル社が社内に持っているとしか思えない節さえあります。

このように、あらゆる面において、プロケーブル(ProCable)社は、手取り足取り、皆さんと、オーディオ業界とを、牽引していきました。まさに「手取り足取り」という表現が当たっているでしょう。


大胆さと緻密さの融合、まさにそれこそが、プロケーブル(ProCable)社の真骨頂なのでしょうか。


さらにプロケーブル(ProCable)社は、機材同士を接続する場合には、ベルデン社の88760であり、同じくベルデン社の88770こそが、最優秀であり、それは国籍の問題を越えた次元において、完璧なフラットのケーブルだからであるとの発表もしております。


ということは、ベルデン社の、88760と88770だけは例外として除外すれば・・・、


良い音のアナログケーブル=その国籍のプロ用スタジオで「頻繁に」使われているマイクケーブルであるという事実を、プロケーブル(ProCable)社は、次々に証明していったのです。
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プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その3
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★この「その3」でこそ、ほとんどのオーディオ業界は、実質的には、終焉を迎えました。終わらせたのは、勿論プロケーブル(ProCable)です。一体全体、プロケーブル(ProCable)社が、どのように、オーディオ業界を終わらせたのかは後述するとしまして、まずは「その2」のおさらいをします。


4)WE越えの現代のプロ用小型アンプを、プロケーブル(ProCable)社は、日本に紹介して、オーディオ業界を騒然とさせ、オーディオ業界の、アンプ関係の地図を、塗り替えてしまいました。


5)さらにプロケーブル(ProCable)社は、CDプレーヤーが欠陥品である事を、そのデジタルのエラー訂正という観点から、パソコンより劣っている事を「公示」してしまいました。これにより、オーディオ業界におけるCDプレーヤーというものが、プロケーブル(ProCable)社の多大なる影響力によって、ほとんど売れなくなってしまったこと。


6)そうこうしながらも、プロケーブル(ProCable)社は、プロ用オーディオケーブルの使い方を煮詰めていき、米国の音楽のみならず、ドイツの音楽、日本の音楽、英国の音楽などに適正なケーブルを、発表しつづけていったこと。また、そのプロケーブル(ProCable)社の偉業により、オーディオ界の民生用のRCAケーブルは、プロ用ケーブルに押されて、ほとんど壊滅状態に追い込まれていってしまったこと。


以上の三つが「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力(その2)」でした。


(その1)の三つも破壊的な威力だったのですが、さらに破壊的な事を、プロケーブル(ProCable)は、(その2)で、やってのけたのです。


★さて、今回は、「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その3」です。


もうこれで、ほとんどのオーディオの常識は、プロケーブル(ProCable)によって、壊滅させられます。残るは、パソコンを操る事が出来ない世代のかたがたで、プロケーブル(ProCable)の存在を知らないかたがたが、「ぼったくりオーディオ業界」から、今もオーディオ機器を買っているのみです。

さて、ついに、このシリーズの最後となる、「プロケーブル(ProCable)がオーディオ業界に与えた破壊的なる影響力 その3」を発表します。


下記が、その3の三つです。
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7)今まで誰も目に止めもしなかった、「電源」というものに、プロケーブル(ProCable)社は、電源トランスを使って、メスを入れていきました。電源ノイズこそが、音を濁らせている真犯人だという仮定からスタートして、見事にそれを商品化して、世に見せ付けました。プロケーブル(ProCable)社に言わせれば、これは簡単な事で、「電源」は、車にとっての、ガソリンである。汚れきった「粗悪ガソリン」で、車がまともに走るだろうか?、という事のようです。


驚くべき事に、インターネットの速度さえもが、劇的に上昇したり、パソコンのスピードが、CPUを倍速にしたかのように高速化されるというような事態さえ起きはじめました。プロケーブル(ProCable)社が販売した電源トランスは、一つ残らず、その種の威力がありました。ネット等の速度につきましては、様々な人がネット上の計測サイトで実測して、「数字で」証明されています。詳しくは、プロケーブル(ProCable)社の電源トランスのコーナーの「お客様の声」を参照ください。実に色々な実験結果が登場しています。


勿論、音、つまり「オーディオ」に対する改善効果は、プロケーブル(ProCable)の最重要事項、主眼であり、それは目を見張るべきほどのものでした。これにて、プロの現場から、アマチュアの自宅レコーディング環境から、PAに至るまで、日本の音楽現場は、電源というものに目を向けざるを得なくなり、プロケーブル(ProCable)社の存在によって、劇的な進化を遂げていったのです。


8)さて、次にプロケーブル(ProCable)社が手がけたのは、音響理論でした。プロケーブル(ProCable)社は、なんと、今まで百年以上もの長い間、闇に包まれていた、「音響」というものの正体を、見事に、これでもかというほど明瞭に、暴いてみせました。


そして、音響理論の特許を取りました。プロケーブル(ProCable)のする事には、すぐに追従する業者が出て来ますから、特許を取らざるを得なかったものです。それによって、確かに業者は、プロケーブル(ProCable)に、音響という意味では追従できなくなったようです。

ただし、特許の期間は20年くらいに過ぎませんから、それが過ぎれば、即、ある種の業者はプロケーブル(ProCable)に追従していくことでしょう。さて・・、この特許技術(発明)によって、


プロケーブル(ProCable)は、部屋というものの音響環境が、実は最善の環境であった事を証明してみせました。これは、実は驚嘆すべき事でした。今までは、部屋という環境は音響的に最悪だとばかり、100年以上もの長きにわたって(日本のオーディオの黎明期以前から、その後も)、オーディオ界がこぞって宣伝してきた事だったのです。


プロケーブル(ProCable)社は、その悪習をひっくり返してしまったのです。部屋の音響を最悪だとする事によって、音響屋などというものすら存在しており、その種の音響屋に部屋の改造を依頼するだけで、五百万円以上は、軽く飛んでいたのです。かたやプロケーブル(ProCable)社のほうは、それに対して、たったの39800円でした。

なぜたったの39800円で済んでしまったのかを書きますと、スピーカースタンドだけで、その「結界音響」とプロケーブル(ProCable)社が呼ぶところの音響環境が、実現されてしまったからです。


そのうえ、自分で積み木で「結界音響」を張っていただいてもいい、つまり、個人さんは真似をしていただいてもいい、プロケーブル(ProCable)社は、その場合には特許を主張しないとして、プロケーブル(ProCable)の技術を広くアマチュアのかたがたに開放してしまいました。(プロの場合でも、その特許を使ったという連絡さえくれればいい、とのことですが、連絡してくるプロは少ないようです。)


さて、これでとうとう、百年以上も続いた「閉ざされた音響の歴史」と、それに伴う「デマ」は、「日本では」という限定付きではありますが、幕を閉じる事になります。部屋における「音響理論」は、すでに丸ごと、プロケーブル(ProCable)によって、ひっくり返されてしまっています。


9)さらに、プロケーブル(ProCable)社は、バランス転送用プラグ、つまり、XLRプラグの使い方を、世界で初めて、皆さんに正しく伝えました(こんなバカな事すら、本当に世界ではじめての事であって、それまでは、プロケーブル(ProCable)社以外の世界中の一人たりとも、正しく理解していなかったのです。)

注:)この簡単な驚くべき事実は、プロケーブル(ProCable)社の発見ですが、実は、あっという間に電光石火で日本中に広まっていきました。口コミでプロのレコーディング現場、マスタリング現場にさえ広まっていったと聞いております。理由は、誰にでも試すことが出来て、しかも、誰にでも即座に理解できるほどに、簡単な事であったからと想像します。

本来は、プロの世界こそが、何事に対しても進んでいなくてはならないにも関わらず、実際には、許容性が足りないのでは?、と、感じる事も、多々あります。


しかし、XLRプラグの使い方に限っては、プロの間にもあっという間に広まりました。プロで、この事を胸を張って語っているものがいたとしたら、それはプロケーブル発で広まった情報が、あなたの耳にも入っただけですよと、教えてあげてください。


さて、この発見の内容はと言いますと、機材側が金メッキのプラグであった場合には、銀メッキのXLRプラグが付いた、プロ用ケーブルを使って下さい、機材側が銀メッキのプラグであった場合には、金メッキのXLRプラグが付いた、プロ用ケーブルを使って下さい、という事でした。

★なんと単純なことだったのでしょうか!?

それだけの事です。それだけの事なのですが、プロケーブル(ProCable)社以外の、世界の誰もが、それに気づかなかったのです。


それだけ音というもののセッティングは難しく、プロといえども、皆目あてずっぽうだったのが現実だったのです。プロだからといって、こんな事では、胸を張れましょうか。まして、オーディオマニアとなると、数千万円もの大金をぼったくられても、まだ分からないというケースが大半だったでしょう。


そういう背景を従えて、プロケーブル(ProCable)社は、現代の音楽産業の中に、登場してきました。


さて、話は、プロケーブル(ProCable)社が、少々の実験をしただけで、実に簡単に発見してしまった、XLRプラグの使いかたに戻ります。


機材の組み合わせによっては、XLR銀メス---XLR金オス、などという変則的なプロ用ケーブルが必要になる事もあるということです(ケーブルは全てプロ用を使って下さい)。
 さて、この法則は絶対であり、スキのあるような種類のものではありませんでした。それゆえ、あっという間に全国のオーディオファンと、ほとんどのプロフェッショナルの人々に広まっていきました。それと同時に、プロケーブル(ProCable)社という名前も、これだけが理由ではありませんが、あっという間にオーディオマニアの人たちの間での常識となっていったのです。むしろ今も遅れているのは、プロのスタジオなど、一番それを必要としている現場の一部なのではないでしょうか?
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他にもプロケーブル(ProCable)社の行った偉業は、非常に多くあります。それはプロケーブル(ProCable)社のホームページをみていただくと、一目瞭然だと思います。具体的には、PA用の38cmウーファーのプロ用スピーカーの5万円ほどのものは、民生用の100万円のスピーカーに劣るものではない、という事実の発表や、世界最良のファイヤーワイヤーケーブルやLANケーブルの発表など、次々に斬新な真実を発表していった事です。中には、オーディオ界をひっくり返すような発表も、これ以外にも、プロケーブル(ProCable)社は普通に行っていたのです。


★プロケーブル(ProCable)シリーズに書かなかった、超衝撃的だった発表とは・・・

中でも超衝撃的であったのは、電源関連の品物、つまり、電源タップ、電源トランス、電源ケーブル、その他全て、電源関連の道具のプラグ類は、全て真鍮の非メッキのものでなくてはならない、という、驚くような発表だったのではないでしょうか。その為、プロケーブル(ProCable)社が売ってもいない、パナソニックの1512Kという壁コンセントが最良との発表は衝撃的でした(重要な事は、プロケーブル(ProCable)は一円も儲からないのです。)。

ところが、プロケーブル(ProCable)社の見解は、驚くべきものでした。「この程度の事は誰もでも分かるほどに簡単な事であり、今まで誰にも分かっていなかった事のほうが、幼稚過ぎて、むしろ信じられない事だ。」というのです。

いづれにしましても、

これでロジウムメッキもののバカ高い壁コンセントなどは、非常にボロく、全く音楽用として使い物にならないという事が判明してしまったわけです。PCOCCなどという素材の銅もそうですが、これまで、その種のぼったくり商売は、全てのオーディオ業者がやっていたと断言します。それをプロケーブル(ProCable)社が、単独で、日本中から排除して、一網打尽にしてしまったのです。

このように、プロケーブル(ProCable)社の偉業の数々は、オーディオにまつわる様々な事を、全て破壊してしまって、一から再構築してしまったというところにこそ、その真価があります。


特に「結界音響」理論につきましては、発表当初から、ノーベル賞並みの発見だとの噂すら広まっていました。ただ、プロケーブル(ProCable)社は、それを音響学会で発表するつもりは皆目無さそうですし(音響学会で発表すれば、世界的に有名な理論になっていくに違いありませんが)、それよりも皆さんの財産として、自由に使っていただければいいというくらいに、プロケーブル(ProCable)社は、今も考えているようです。
http://black-music.info/


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プロケーブル(ProCable)がのさばると非常に困るオーディオ業者!?
http://tokyo-audio.com/

今まで皆さんから莫大な金銭をぼったくってきたオーディオ業者は、プロケーブル(ProCable)がのさばればのさばるほど、「倒産」という危機が、現在迫っています。それが理由でプロケーブル(ProCable)の批判ばかり、あらゆる手を使って、ネット上で行っているというのが、ネット状況です。

彼等古くからのオーディオ業者の評判は、年々落ちていくばかりで、もはや歯止めが聞かない状態に陥っています。

この理由ははっきりしています。プロケーブル(ProCable)の評判が、一般のオーディオマニアに、あまりにも良過ぎるからと、プロケーブル(ProCable)が、オーディオ業界の地図を塗り替えてしまったからです。プロケーブルの試聴室の評判もあまりにも良い。100人中、99人が絶賛して帰っていくほどなのですから、オーディオ業者は、この事態を放っておくわけにはいかないのです。なんとしてでも、プロケーブル(ProCable)を批判(誹謗中傷?)して、プロケーブル(ProCable)の評判を落とさなくてはなりません。その為になら、少しのおこづかいをあげてでも「オーディオチンピラ(オーディオゾンビ?)」にプロケーブルの誹謗中傷の記事を書かせるのは、普通の事ではないですか?、まして、詐欺師同然の、ぼったくりオーディオ屋のする事なんですよ。


さて、ここで、プロケーブルの大阪店の試聴室から出てきたかた(ショックを受けたかた)の表情や仕草を皆さんも知っておいて下さい。それがいかにえげつないものかが、わかります。プロケーブル大阪店の試聴室が、いかにすさまじいものであるかが、手に取るように、分かります。


1)呆然と立ち尽くしているかた。

2)大阪店の天井を見上げて、一言も喋れなくなってしまったかた。

3)独り言を、うつむいて一人で喋り続けているかた。

4)店長を相手に、のべつまくなしに感動の気持ちを喋り続けているかた。

5)何一言喋らずに、店を出て行くかた(このタイプは、能面のように無表情だそうです)。

6)持っている金銭を全部使って、片っ端からケーブル類を購入していくかた。

7)オーディオ屋の悪口を、激しくののしりながら大声で叫んでいたかた。

8)「俺が家族を犠牲にしていたんだ。」「俺がバカだったんだ。」などと言いながら涙を浮かべておられたかた。

9)プロケーブル、プロケーブル、プロケーブル、と、つぶやき続けているかた。

10)感動の?涙を目に溜めて試聴室から出てこられるかた(これはかなり多いそうです)。

11)「ちきしょう!ちきしょう!」と叫びながら、試聴室の出口の柱に額を打ち付けていたかた。

12)その他色々(大阪店の店長に聞いていただくと色々出てくると思います。)

などなど、店長に改めて聞いたら、私が知っている以上の出来事が、さらに出てきましたので、追加しました。

いづれにしても、大阪店のプロケーブル試聴室の音は、異次元なのです。他のいかなる試聴室に比べても、圧倒的なんです。
しかし、本当の事を告白しますと、プロケーブル最強の試聴室といえども、あまり恐ろしい音になってもいけないだろうと、あえて、ウェスタンエレクトリック(WE)の復刻版のスピーカーケーブルを使わずに、ベルデンの8470にしてあったのです。

そうやって、音のランクをワンランクからツーランク、落としてあったのだ、ということも、知っておいて下さい。これは皆さんの心の(精神の?)安全の為に、わざと、そうしていたものです。

が、ついに、ウェスタンエレクトリック(WE)の復刻版のスピーカーケーブルに、に交換してきました。やるなら徹底的にせよ!、ですよ。(これにつきましては、2017年の12月に交換してきました。今や、世界最高峰のWEの音で、プロケーブルの大阪試聴室は鳴っています。まさに、プロケーブルの大阪試聴室は、とんでもない音になりました。)


さて、プロケーブル(ProCable)のオーディオへのアプローチの方法は、前例がまったく無かったがゆえ、このようなオーディオ業者(プロケーブル)が登場してくる事自体、誰にも予測不可能であったがゆえに、既存のぼったくりオーディオ業者には、プロケーブルを批判して阻止することが、当初は、不可能だったのです。

まさに彗星の如くプロケーブルが登場してきたがゆえに、プロケーブルに対抗する時間も手段もないまま、今までのオーディオ業者は衰退してしまったのです。あれよあれよという間に衰退していくのですから、既存のオーディオ業者は、たまったものではありません。プロケーブルの大阪店が登場してから、大阪のオーディオのメッカ、日本橋のオーディオ店が何軒倒産したでしょう。7件か8件以上は、ゆうに倒産していると思います。


実は、プロケーブルにとっては、いつまでも元気で居て欲しかったハイファイ堂さんですら、大幅な規模縮小をしてしまい、困ってしまったほどです(当店は、ハイファイ堂さんのような中古業者は、競合相手にはならないと、実は、考えており、中古の商品をハイファイ堂さんに買いに行ったかたが、ついでに寄ってくれて、プロケーブルで、ケーブル一本でも、買っていってくれるのを期待していたのです。)。

このハイファイ堂さんの話は、今でこそ明かせる話です。プロケーブル側が、ハイファイ堂さんに片想いしていただけで、ハイファイ堂さんから見たら、少しお隣にあるプロケーブルの大阪店は、鬱陶しい限りの存在だったのかもしれません。


それだけ当プロケーブル(ProCable)の威圧感や、オーディオ業界への影響力には、凄いものがあったのだろうかと・・・、今振り返りますと、確かにプロケーブルには、それがあったと思える節が、過去の事ではありますが、あちこちに見受けられるのです。

ネットだけを見ていると、現在、倒産しかかっている業者は、必死になって赤字情報をカモフラージュしようとしているように見受けられます。そこのところが、我々の目には、よく見えていないのです。

評判がいくら悪くても、年々客の数が減っていっているにも関わらず、「やらせ」、「偽り」、「うそ」、他店の「批判」、実に様々な手を使って、自社の評判が良いように見せかけているだけというのが、ぼったくりオーディオ業界の実態なのかもしれません。

今も順次オーディオ業者は倒産していっていますが、近いうちに、大手のオーディオ業者が倒産して、皆さんは、びっくりされることと思います(2018/2/9記述:これはその後、日本ビクターの倒産・ケンウッドとの合併で、事実となりましたが、次に倒産する大企業、もしくは有名企業も出てくるでしょう)。

反面、当プロケーブル(ProCable)側は、いくら評判を貶めるような「やらせ」や「うそ」や「徹底した、しつこい批判」という憂き目に会っていても、堂々としているように、見えるのではないでしょうか。ただし、彼らのような「最底辺のオーディオゾンビ」を許しておくことは、いくら寛大なプロケーブルとはいえ、もう出来ません。やはり、ウソに騙されて、オーディオ屋にぼったくられ続けているかたがたが、後を絶たないからです。


★プロケーブルの実態


実態は、毎日のように、お客様がたからかかってくる電話、メールなどによって、感謝の内容、そして、深く御礼をされているのが実態です。プロケーブル(ProCable)の社員は、それが普通の事になっています。ただ、皆さんに対する感謝の気持ちは、全員が深く深く、持ち続けております。お客様あってのプロケーブルだと、オーナーからの教育が徹底しているからです。

皆さんの幾人かのかたがたが想像しているような、プロケーブルに対する、批判めいたメールや電話などは、本当に皆無に近いのです。あえて本当の事を言えば、年に一回あるかな?くらいです。

プロケーブル(ProCable)の商品や鬼門コーナーの記事の下には、全て、お客様のコメントが掲載されていますが、その数と評判の良さには、圧倒されるのみです。批判も一つもありませんん。これはプロケーブル(ProCable)の批判側に言わせると、プロケーブル(ProCable)は、わざと批判的なメールを掲載していない、などと言っておりますが、そんなメールは一通たりとも来ていないのです。

そして、プロケーブルサイトに、誰でも書けるようにすれば、真っ先に、ぼったくりオーディオ界に雇われた「オーディオチンピラ」が、これでもかと、誹謗中傷を掲載してくるに決まっているのです。

彼らは極めつけの「オーディオチンピラ」です。寄せ付けないほうがいいに決まっているでしょう。そこのあなた!「オーディオチンピラ」と付き合いたいですか??、プロケーブルに限らず、誰でも嫌でしょう?、ということなんです。

実に、プロケーブル(ProCable)で商品を購入されて、その異次元の性能を実感された人からの批判など、皆無に近いのが実態です。

と同時に、批判のメールをいただく事も、まずありません。これはネットばかり見ていて疑いの目でプロケーブル(ProCable)を見ている人には「完全なる盲点」になっているのではないでしょうか。

プロケーブル社には、批判的メールが毎日のように舞い込んでいるのではないか?などと思われるのが普通でしょう。しかしその種のメールや電話は、プロケーブル(ProCable)には、年間に、オーディオゾンビつまり、「オーディオチンピラ」からのメールなど、一通か二通しか無いというのが、本当のところです。批判ではなく、感謝。誹謗ではなく、お礼。それがプロケーブルの実態です。

実際のところ、この異常なるプロケーブル(ProCable)に関するネット現象というのは、プロケーブル(ProCable)の存在感が、はじめから圧倒的であったがゆえの事と思われるのです。彼らは、はじめからプロケーブル(ProCable)には、非常な危険を感じていたのでしょう。ただ、最初から批判する元気までは無かった。

途中から気づいた事だとは思いますが、生き残りの為にはプロケーブル(ProCable)を放っておくわけにはいかなかった、様々な業者に依頼してでも、徹底的にプロケーブル(ProCable)を批判して、プロケーブル(ProCable)の評判を地に落とさなくてはならないというのが、彼らの本音なのでしょう。


ところが、ぼったくりオーディオ業者にとっては、時すでに遅しだったのです。動くのが遅かったのではなく、プロケーブルの動きが、あまりにも早過ぎたのです。ぼったくりオーディオ業者の立場に立って、プロケーブルを見ると、その事が良く分かります。

最初は、デジタルケーブルだけならいいだろうと思っていた筈です。一ヶ月後には、ベルデン8412が出てきた。

何が起きているのかが、まだ分かっていないのです。

それから、8460、8470の、米国から直輸入の現物が出てきた。

続けて即座に、容易に手に入らない、ウェスタンエレクトリック(WE)のスピーカーケーブルさえ、米国経由で、出てきた。

そして、世界最高峰のアンプが出てきて、アンプ革命がおきて、アンプの地図が塗り替えられてしまった(注:これは二段階に渡って行われました。当初は、クラウンのD45、これも当時は世界一だったのです。クラウンD45が製造中止になるやいなや、次なるアンプの切り札、ドイツ製の、thomann S-75mk2、を、プロケーブルは出しました。これはクラウンをも、ツーランク上回るものでした。)。

そして、音の焦点の記述が出てきて、オーディオ屋が扱うケーブルがいかにボロいかが、証明されてしまったのです。

そして、CDプレーヤーの最終解答(公示)が出てきて、iPodこそが、CDプレーヤーより遥かに言いと(公示)してしまった。

CDプレーヤーメーカー(大企業)ですら、CDプレーヤーはもはや衰退の一途を辿るばかりになってしまい、赤字体質へと落ち込んでいくことになった。

のんのんと暮していたぼったくりオーディオメーカーや、業者には、とてもプロケーブル(ProCable)の、光速のスピードには、付いて行けなかったのです。


さて、話は変わりまして・・・、


プロケーブル(ProCable)がiPodが最高のCDプレーヤーだと言うとします(実際に公開しましたが)。iPodなどは誰もが持っているものですので(お子さんが持っている場合も多いでしょう)、すぐに実験出来てしまうのです。アップルのMacBookプロでもいいのですが、iPodでデジタルの16ビット、44.1キロヘルツの、アナログレコード並みに濃い音は、十二分に理解出来ると思います。という事を、当プロケーブル(ProCable)は、継続的に、公開してきました。継続的にです。あらゆるオーディオ用品に対してです。

この威力には凄まじいものがあったものであり、当プロケーブル(ProCable)ですら、驚いている始末です。

さて、このiPodの情報の伝播の速度には、尋常ではないものがありました。あっという間に、高額なCDプレーヤーは、市場から消え去っていってしまい、その代わりに、ネットワークオーディオや、音楽用パソコンなどが主流の時代になったのは、皆さんの、まだ知るところでしょう(それらも残念ながらボロ過ぎるのです)。

そして、アンプ類までもが、同様の運命を辿ります。高額なほど良かれという発想は、ことオーディオには全く通用しない事が、オーディオマニアの半数以上が、知るところになってしまいました。こうなると、後は口コミでどんどん広まります。今では老人しか高級オーディオなど買っていないでしょう。老人がいなくなったら、高級オーディオは本当の意味で終わります。

さて、今までの高額なアンプの評判は、みるみるうちに、悪くなっていくばかりだったのです。このようにプロケーブル(ProCable)があってこそ、オーディオ界は改革されていき、オーディオマニアのかたがたは、その多大なる恩恵を、プロケーブルから、まさに受けたかたがたの張本人であったがゆえ、普通に考えれば、批判などあろう筈がないのです。

それがネット上ではプロケーブル(ProCable)に対する批判が多くのさばっているというのは、一体全体、どこの誰が犯人なのでしょうか。いつか犯人達の素顔は、暴かれる運命にあります。

皆さん、惑わされないで下さい。プロケーブル(ProCable)の評判は、全日本レベルで、すこぶる良いのです。

その証明として、何をやっても、MacBook Proの、イヤホン端子からの音にかなうものは、容易には無いという事を確認されてください。MacBook Proが入手出来なければ、iPodに、16ビット、44.1キロヘルツの情報量を持っているファイル形式の、AIFFファイル、又は、WAVファイルで、最初にパソコンに音を取り込み、それをiPodに移して、そのイヤホン端子からアンプに接続して、音を聞いてみて下さい。この場合には(iPodを使う場合には)、マックの無いかたは、ウィンドウズマシンでも、構いません。

本当の16ビット、44.1キロヘルツの音がいかに濃いものであったのか。

昔は評判の良かった(雑誌などで評判が良かったというだけで、本当はダメなボロだったのですが)高額なCDプレーヤーを誇らしげに使っているかたは、恥じ入る運命になることでしょう。当プロケーブル(ProCable)を批判する気も、まったく無くなることでしょう。ネットの評判など全くあてにもならない事を、心底、思い知る事でしょう。

実に、皆さんが必要なのは、MacBook Proだけで十二分なのです。iTunesが、CD情報を取り込んでくれて、MacBook Proで、取り込んだCDの情報を再生すれば、事は済んでしまうのです。

もうアナログプレーヤーの時代でもありません。しかし、アナログだけは、まだ音がいいほうですから、アナログファンのかたは、それを続けてもいいのではないですか?(注:マックブックプロの、アナログ初期版をも完全に超えている「音の濃さ」には、完全に負けてしまいますが)。

いづれにしても、デジタルになってから、CDプレーヤーが出て来てから、音がおかしくなっていったのです。が、アップル社のiPodなり、マックブックプロなりが、それを逆転してくれました。いまや、アナログにこだわる理由は、ほとんど無いと言えます。

現代では絶対の知識も、ここに公開しておきます。ウィンドウズより、Macのほうが遥かに音が良く、オーディオマニアの評判もマックのほうがいい事です。これは知っておいて損は無いと思います。

良いDAコンバーターに「プロケーブル(ProCable)が販売しているレベルの」良いデジタルケーブルで、マックのパソコンからダイレクトに接続すれば、さらに音は良くなりますが、その種の事は、後の課題でいいです。まずはアップルコンピューターの、マックというパソコンを入手してください。

このように、プロケーブル(ProCable)社は、真実の情報の宝庫であり、真実の情報の発見者であると共に、同時に、その伝道者でもあったので、皆さんからの評判もすこぶるよく、批判もあろう筈が無いのです。うそばかりのオーディオ業者とは、雲泥の差が始めからあったのです。

しかし、まだまだ、情報が行き渡っていない節もあり、今になっても、お客様から、プロケーブル(ProCable)に出会って救われましたというメールを、毎日のようにいただいております。批判の文章をネットで見て、惑わされていましたという謝罪をすら、常時いただいているのが実態です。

いかにオーディオの泥沼が、底なし沼になってしまっていたのか?、既存のオーディオ業者は、いかに長い時間をかけて、それを深くて暗い泥沼にしてきたのかの証明でもある、ということは、忘れないでいただきたいと思います。
http://tokyo-audio.com/

41. 中川隆[-8883] koaQ7Jey 2019年8月05日 21:19:17 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3849] 報告

「ProCable」のシステムを再び試聴しました。2013/08/17
スレ主 元・副会長さん
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16478228/

 相変わらず音には潤いもコクも艶も色気も繊細さも存在しません。
かといってモニター的な行儀の良さも微塵も感じられません。
言ってみれば質の低いサウンドです。
ヴォーカルはガサツで、弦楽器は滑らかさのカケラもないパサパサの音です
これを音楽観賞用に使おうというリスナーがいるとすれば、その感性を疑います。

先日、所用で大阪に行ってきた際、時間が空いたので日本橋のProCableのショップを覗いてきました。

 この店には去年も足を運んだのですが( http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14937146/ )、今回展示されていた「至高のシステム」はスピーカーがPA用でもあるElectro VoiceのTOUR-X TX1152でコントロールアンプ代わりのミキサーがALLEN&HEATHのWZ3というのは前回と変わりませんけど、注目すべきはパワーアンプがCROWNのD-45からドイツのブランドである thomann の S-75mk2 にチェンジされていたことです。

 まあ、いずれにしろ前回のインプレッションが最悪だったので(笑)、今回も大して期待はしていませんでした。ただ、もしも前に聴いた時との音の違いが感じられるのならば、それはつまりメインアンプの差ということになります。この業者が新たにチョイスしてきた製品というのはどんなシロモノなのか、いわば怖いもの見たさ的な興味があったわけで・・・・(^^;)。

 実際に聴いてみると、何と驚いたことに、前回よりはいくらかマシになっています。

 音像の輪郭がちょっと明瞭になり、音場感らしきものも少しは見られます。何よりも聴感上のレンジが拡大しているように感じられました。

 まあ、前回から1年以上のインターバルがあるので、断定的なことは言えません。ただ、前のシステムに比べると良い方向には振られていることは確かだなと思いました。

 しかし、このシステムが誰にでも奨められるほど上質なのかというと、断じてそうではありません。

 相変わらず音には潤いもコクも艶も色気も繊細さも存在しません。かといってモニター的な行儀の良さも微塵も感じられません。言ってみれば質の低いサウンドです。ヴォーカルはガサツで、弦楽器は滑らかさのカケラもないパサパサの音です。これを音楽観賞用に使おうというリスナーがいるとすれば、その感性を疑います。

 しかし見方を変えれば、この低調なパフォーマンスの元凶はスピーカーにあるという考え方も成り立ちます。何しろオーディオシステムの音の傾向を決定付けるのはスピーカーですから・・・・。拡声器でしかないPA用スピーカーを音楽観賞用として流用しようという、その方法論が間違っているとも言えます。

 ひょっとすれば、このS-75mk2という機器自体はそう悪くないのかもしれません。PA用スピーカーではなく普通の民生用スピーカーを繋いだらどうなるのか、ちょっと興味を覚えました。

 とはいえ、S-75mk2はプリメインアンプではなくメインアンプなので入力が一系統しか無く、プリアンプ代わりに大仰なミキサーを導入しなければならないことを考え合わせると、使い勝手の面で導入には二の足を踏みます。しかも、このアンプは115Vか230Vでの作動を前提に作られているため、日本の100V環境だと動作不全に陥ることがあるらしいので、言語道断かもしれません。

 それにしても、ProCableは以前はD-45をあれほど「最強のアンプだ!」と持ち上げていたくせに、S-75mk2をラインナップに加えた途端に「軽くCROWN超えだ!」と言ってのけるとは、手の付けられないほどの節操の無さを感じます。しかも、S-75mk2はD-45の半額以下なんですよね。この業者のウサン臭さは相変わらずだと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16478228/

42. 中川隆[-8878] koaQ7Jey 2019年8月05日 22:04:38 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3854] 報告


アンプ遍歴 その壱 THOMANN 2015年12月06日
https://community.phileweb.com/mypage/entry/1502/20151206/49596/

けえぱぱです。

姿を消していた間のアンプ遍歴をご紹介します。あ、でもそんなに上等ではございませんので…

5年前にTRIODEのセパレートを導入してからしばらくは出力菅を復刻版GOLDLIONのKT88に交換などをして楽しく遊んでいたのですが、しばらくして低音の駆動力に不満を持つようになりました。

「低音の駆動力」という言葉があっているのかわかりませんが、お気に入りのソフトでクリップするところがあるのです。

小音量では発生せず、常用の音量まで上げると見事なまでに歪みます(このソフトはまたご紹介します)。

で、昔組み立てたデジタルアンプでは大丈夫。
ということはやっぱりこのアンプ?
それと定位の悪さ。

部屋が悪いというのもありますが、ボーカルがあっちへフラフラこっちへフラフラ。
この辺のクラスの真空管アンプではSPECIL25は鳴らしきれないのかなぁと。

そんなところに、ちょっと気になるアンプが。


ドイツのTHOMANNというブランド(ショップですか?)のS-100mk2。某有名ケーブルショップが大推薦しているアンプです。

「うわ〜〜」という声が聞こえてきそうですが(^^;
ダメだよってわかっていても、そんなに高価でもないしそれにこういう胡散臭い?の結構好き。こんなに大々的に勧めてるんだから悪くはないだろう、と導入しました。

まぁいたって普通の音。もちろん高級感のある音ではないのですが。
レンジはきちっと伸びているし、嫌な音も出しません。

ただ、ハム音が出ます。でもリスニングポイントまで行くとほぼ聞こえない。
精神安定上はよろしくないですが。

せっかく買いましたので、曲に応じて二つのアンプを切り替えてしばらく使用していました。

でも、やっぱりしっくりこないんですよね。まぁ当然と言えば当然なんですが。

基本的にはPA用のアンプだと思いますので、鳴りっぷりはいいけど少々落ち着きがない。
スピーカーのランクが落ちたように感じ出したので、このアンプもお蔵入りです。

さて、どうしよう。

レス

けえぱぱ さん 初めまして
アンプ遍歴 シリーズ 拝見しました。

なぜ・どうして・どうしたの・誰かに聞いたの と疑問が次から次へと湧き出ます。

>>ただ、ハム音が出ます。でもリスニングポイントまで行くとほぼ聞こえない。
精神安定上はよろしくないですが。


私が使っている thomann S-75mk2 はハム音出ません。
プリアンプ付近で一点アースをアースコンセントに繋いでいますか?
それとちょっとした加減や意外な所で接触が悪くなってハム音が出ます。


>>基本的にはPA用のアンプだと思いますので、鳴りっぷりはいいけど少々落ち着きがない。スピーカーのランクが落ちたように感じ出したので、このアンプもお蔵入りです。


ステマの風評からこう決め付けるのは勿論個人の勝手ですが、私は某サイトや他のサイトに有る「数百万円のアンプを駆逐する」という高い評判を信じて、使いこなして素晴らしい音を出して楽しんでいます。

貴方の記事を良く読みましたが、スピーカーケーブルの使いこなしが出て来ませんが、まさかアンプとスピーカーを適当な太さ・長さで繋いでハイ終わりという訳では無いですよね。

スピーカーケーブルの適切な太さ・長さは色々な流儀が有りますが、「オーディオの科学」等の固定観念に惑わされる事なく幅広く実践される事をお勧めします。

スピーカーケーブルと同様RCAケーブルにも音が最良になるポイントが有ります。 私の記事に詳しく書いて有りますので是非参考にしてください。


「音のピント」「演奏のピント」 PHILE WEBコミュニティ
https://community.phileweb.com/mypage/entry/4853/20190514/62491/


最後に上から目線でいろいろ申し上げて失礼しました。

byTada-Min at2017-10-09 11:38

https://community.phileweb.com/mypage/entry/1502/20151206/49596/

▲△▽▼

ドイツ製 thomann S-150mk2 来たよ 2013-06-27
https://baberonia.exblog.jp/20425775/


まあ

なんだかんだといっても

プロケーブルの社長のお話を聞いた後

購入してみました。

ドイツ製 クラウン越え パワーアンプ thomann S-150mk2

いつもあのサイトは、販売している機材やケーブル類の絶賛コメントばかりを

載せているHPなのですが

人によっては、あれが嫌味なのかもね。笑

私は、別に嫌でもないし、プロケーブルの社長の

知識と熱さは好きです。


間違いなく接続してまずは

パソコンから音出し。

いいね・・音に重さがある。

高音も綺麗だし

中低音の押し出しもタップリ。

問題なし。

アンプとしては、説明通り

国内メーカーやマッキン・その他

ハイソ高級アンプとの格差は殆ど感じられない

私は素人だけど・・

沢山の価格帯アンプやオリジナルアンティークアンプの

聞き比べをしてきたから

そんなに間違っていないと思う。

それより、

日本人の特性として・・

値段が高いほうがいい音・・という先入観

それと外見が「華やか」じゃないと売れないから

たった36000円のこのアンプを購入する人は

限られるだろう。

私は、こんな人にお勧めするけど・・

◎音楽を聴きたい人

◎オーディオに金掛けたくない人

◎ソフトを沢山揃えたい人

◎でも、いい音で聞きたい人

以上。

これいじょうでもない

でもこれ以下でもない。

私は、店をやっている立場上

色んな機材を試さないといけない立場なんだけど

レコード収集とCD収集とで

手一杯な場合

オーディオなんて二の次・・三の次でいいと思う

要は、「気分と雰囲気」なのだから

だから・・もっと所有欲を満たす高級アンプが欲しいんだ

そういう人は、それでもいいと思うし

間違ってもいない。

ただし・・

自宅でライブと同じ体験をしようと

やっきになってケーブルやSPをとっかえひっかえ

挙句・・音源を購入できなくなってしまったと

いうのは本末転倒。


オーディオ機材でも抱いて寝てなさい。


今はメーカーさんも

パソコン音源をソフトで操作して

ライブ会場で「1番良い席」を作り出して

それを売りにしている様相なんだけど

疑似体験としては、それもありだと思っている

あくまでも疑似体験なんだけどね。

生禄とは違う・・もはやリアルな音楽では無い事を

理解はしよう。

そんな疑似体験に慣れてしまうと

本当のライブ会場に行ったとき

がっかりしちゃうからね。

自分で思い描いた音楽とは違うものに聞こえるかもだから。


私的には

オーディオに数十万かけるなら

ライブにいけっ・・

生音をきけっ

アーティストさんにお金を掛けろっ


かなーーー。

まっ・・そういうこと。


で、お家では

1番好きなスタイルで

珈琲なり

アルコールなりを一杯やりつつ

リラックスして聞くのが

1番体にいいとおもう私でした。


総評

あいかわらず

プロケーブルの社長は良い目している

そしてある意味、商売上手だと。

いや・・褒めているんですよ。まじで・・。

この道を進んでもらいたいですねー。

よいアンプをありがとう。

お昼の営業時間はフルに使わせていただきます。
https://baberonia.exblog.jp/20425775/

43. 中川隆[-8854] koaQ7Jey 2019年8月06日 17:20:39 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3878] 報告


- プロケーブルが発見した恐るべきオーディオ雑誌・「アナ○グ」-
https://procable.jp/setting/94.html


当店、プロケーブルは、恐るべきオーディオ雑誌を発見しました。アナログファンのかたには、ぜひとも、「アナ○グ」という雑誌だけは、絶対に読んではならないと、伝えてあげて下さい。プロケーブルからの伝言として、「アナ○グ」という雑誌は、超一級レベルの危険度なのだと、教えてあげて下さい。

さらにこの雑誌社は、ネット上で「Phile-webコミュニティ」というサイトも運営しているようです。どうりで、「Phile-webコミュニティ」で宣伝されている機材も異常!というほどに高額で、書いている人物までもが、異常性を帯びた「問題人物」が多いように、私は個人的には感じております。いや、誰が読まれても、そう感じられる事でしょう。
そもそも「Phile-webコミュニティ」の信憑性など、ほとんどゼロ、異常に低いのだと、私が考えていたのも、無理からぬ事だったのです。


★プロケーブルからの伝言

当店プロケーブルは、サイトのトップページの右上から入れる、「オーディオの基本と鬼門・その真実」の中の、13番めの記事で(現在ここ、つまり鬼門コーナーには、95個の記事が書いてあります。プロケーブルが死力を尽くして書いた「オーディオの虎の巻」の無料公開です)、、、、この無料公開なくしては、皆さんが、決して救われる事はないと、当店は、考えておりました。


実は・・・


13)逃げ遅れた羊/オーディオ・カニバリズム(超危険・鬼門)


という記事をプロケーブルは、数年前にして、書いております。

このプロケーブルの鬼門コーナーのサイトの13番に書いてある通りの「事件」が、現在進行形で起きていますので、アナログファンのかたは、厳重なる注意を払って下さい。


★その「アナ○グ」という雑誌を少々公開しておきます。いかに恐ろしい内容の雑誌なのかを、これにて、思い知って下さい。


まず見開きの1ページめには、真空管のモノラルアンプのパワーアンプだけですが、二台並んでいます。そしてそこには、


◎「伝えたいのは、禁断の木の実であるということ」

というような訳の分からない、しかし、鋭く妖しく、妙に人の心を引きつけるような、ゼニ儲けには、百戦錬磨であろう「コピー」が記述されています。

そのモノラルアンプの価格をプロケーブルは調査しました。調査といっても、プロケーブルに出来る事など、しれていますので、ネットで、その型番を調べたのみです。

そうしたら、プロケーブルの予想を遥かに上回る、もの凄く恐ろしい値段が出てきました。630万円です。一台です。オーディオは、ステレオにしようと思いますと二台必要ですので、普通に1260万円が必要です。

そして、次のページには、トランジスタの、またしても、モノラルアンプのパワーアンプのみが、三台積み上げられている写真が掲載してあり、同じく、

◎「伝えたいのは、聴かなければ後悔するということ」

というような、またしても訳の分からない、しかし、無性に人の心に突き刺さってくるような種類の、いやらしいほどに妖しいコピーが書いてありました。

そのページには、値段が書いてありました。同じく、一台が、630万円でした。三台めは何に使うか知りませんが、サブウーファーに使ってくれという意味でしょうか?、それとも、予備で一台余分に買っておいて下さいという意味でしょうか?

これを三台買うといくらになるのでしょうか? なんと、1890万円です。消費税を入れますと、2000万円超えです。アンプだけで、です。

そして、次のページの、ターンテーブル・・・、これが350万円なり!!

このあたりで、私ですら、麻痺してきています。350万円という価格が安く感じるほどに、体が・・、麻痺してきて・・、シビレてきています。

一体全体、アナログの世界は、どうなっているんでしょうか。


★さて、超重要で、意外な事を、プロケーブルは、ここに書きます。

プロケーブルは断言します。

★これらのものは、外国製のようなふりをして売られていますが、本当に外国製なのでしょうか??

いや、違います。プロケーブルのみるところでは、日本のオーディオ業界が、外国で生産して、逆輸入して日本で販売していると、実は、当店、プロケーブルは、見ているのです。外国人が、そんなバカなものを買う筈がないからです。

★エコノミックアニマル

さらに書きますと、日本人がエコノミックアニマルであるという事は、随分以前に海外で言われていた事ではありますが、これは実は、事実です。

エコノミックアニマルが考えるゼニ儲けというのは、次のような手段であることを、肝に銘じておいて下さい。


例題)エコノミックアニマルが、一台400万円でアンプを仕入れて、定価600万円、値引きして、一台500万円、又は、520万円で売るとします。これで、エコノミックアニマルは、満足するでしょうか?、という例題を、皆さんに出します。

答えから書きます。

◎満足しません。

となると、エコノミックアニマルは、いかなる恐ろしい事をしでかすのか??

答えから書きます。

◎イタリヤ人のデザイナーに依頼して、できるだけ、カッコいいアンプのデザインをしてもらいます。この際、めんどうですから、イタリヤのアンプメーカーに依頼して、そのデザインで、一台の仕入れ価格、10万円で、アンプを作ってもらいます。イタリヤにおける10万円というのは、高額なのです。喜んで作ってくれるでしょう。そして、アンプの名前も勝手に付けて、刻印しておいてもらいます。

それを日本に持ち帰って、お金持ちの老人を狙って、アナログ専用アンプとして、イタリヤ製などと書いて、600万円で売ります。コピー代金は惜しみません。一行に、10万円でも支払ってでも、有名コピーライターを使うでしょう。

これこそが、エコノミックアニマルが、得意中の得意とする手段なのだと、肝に銘じておいて下さい。

この当店の想像は、事実に限りなく近いと思います。



★つまり、全部、日本のオーディオメーカーが、裏で「暗躍して」やっていることなのです。一個が700万円を越え、二個で1600万円などというような、バカ高いスピーカー類も、全てそうなのだと、プロケーブルは断言します。

さて、ここでは、アナログファンがターゲットです。特に狙われているターゲットは、年配のかたがたです。ネットが見れず、1000匹の中の一匹だけ残された、「羊」から搾り取る1000匹分の乳こそが、年配のかたが受け取った、退職金に他なりません。なんという恐ろしい事でしょう。


★もう一つ、はっきり書いておきます。630万円×2の、1260万円のモノラルアンプより、プロケーブルが売っている、プロケーブル社の一年保証付きでさえ、たったの2万2千900円の、thomannというドイツのメーカーが製作した、S-75mk2というアンプのほうが、遥かに音が良いに決まっている、ということです。なぜかは、プロケーブルサイトの、そのアンプの説明をご覧下さい。どなたにも、納得していただける事が書いてあります。そして、いつでも2万2千900円そこそこで、プロケーブルのサイトから、どなたも、プロケーブル社の一年保証付きで、入手していただけます。プロケーブル価格は、紆余曲折しましたが、今は、厳密には、2万2千9百円です(円安で、今後、少々だけ高くせざるを得ない事もあり得ますので、ご了承下さい)。


さて、そして、一般的には、プリアンプに付いている、アナログのフォノイコライザー、これも大問題で、同じくプロケーブルが売っている、アレン&ヒースという、英国の老舗のメーカーが製作した、DJミキサーに、おまけのように「数系統も最初から付いてきているフォノイコライザー」のほうが、圧倒的に音もいいですし、品質も遙かに高いということを、覚えておいて下さい。

ミキサーは、プリアンプのさらに高度なものです。内部配線は、非常に煩雑で、パワーアンプより、随分と、コストがかかります。しかし、プロケーブルのサイトでは、10万円程度で、世界最高レベルのフォノイコライザーが数系統も、無料同然で付いているミキサーが、簡単に入手出来ます。

そしてです!、たったの10万円のそれが、歴史的名機と呼ばれている、マランツ7のフォノイコライザーより、雲泥の差で、遙かに上だと申し上げれば、アナログファンのかたには、通じるのでしょうか。
それでも分からなければ、これもまた歴史的名機である、マッキントッシュのC22が持っているフォノイコライザーより、雲泥の差で、遙かに上だと申し上げれば????・・・この言語は・・、やっとこさながらでも、「人・間・に」、通じるものなのでしょうか???


★もうどういう事か、プロケーブルファンのかたには、いや、どなたにも、お分かりでしょう。

630万円のモノラルアンプ二台などというイカレたものは、プロケーブルが、その鬼門コーナーで、再三警告してきているように、人生を崩壊させてしまう、非常に怪しいものであるということです。

この種のものは、莫大な借金をしなくては買えません。しかし、「高かろう、良かろう」と考える、往年の、お人好しの人達は、「高いから良いだろう。良いから欲しいのだ。」という当たり前の図式にハマってしまっているのです。オーディオだけは、プロケーブルが再三言うように、その図式には全く当てはまらないのです。

そして、どうしても、欲しくなる。結果は、退職金を、根こそぎ巻き上げられる、という運命を辿ります。

こういう事はプロケーブルが以前から警告していることです。しかし、さらにさらに、世間の不景気に伴った、オーディオの超不景気とともに、プロケーブルが当初想像していたよりも、悪質化していっているのです。


13)逃げ遅れた羊/オーディオ・カニバリズム(超危険・鬼門)

そうです。プロケーブルが、必死になって、皆さんに警告した事が、そのまま現実となってしまったのです。これだけプロケーブルが警告しておけば大丈夫だろう、暗躍者も居なくなるだろうと考えていましたが、プロケーブルはどうやら、甘かったようです。

悪人は、とことん、悪人なのです。

皆さん!、うかうかしている場合ではありません。アナログファンのご友人がおられましたら、「プロケーブルからの伝言」として、皆さんに、必死に警告してあげて下さい。そして、プロケーブルの鬼門コーナーの13番と、このページ、94番を読むよう、指導してあげて下さい。

プロケーブルは、そのためにこそ、存在しているのです。プロケーブルは、皆様方が不幸にならないためにこそ、存在しています。
https://procable.jp/setting/94.html


▲△▽▼


- 逃げ遅れた羊・オーディオ・カニバリズム(超危険・鬼門)-
https://procable.jp/setting/13.html


■オーディオ・カニバリズム


カニバリズム族の追っ手から、逃げ遅れないよう、気をつけてください。
オーディオ・カニバリズムの、犠牲者になってはなりません。

かれこれ、30年前のことになります。かつてのオーディオは、日の出の勢いでした。ほとんどのオーディオメーカーが、東証一部上場企業、つまり、超一流企業になっていったという栄光の軌跡を振り返ってみても、それは分かります。

単純な計算をします。

5万円のアンプが月間3万台売れたとしますと、15億円の売り上げです。アンプも価格帯が様々で、オーディオメーカーの手がけていたものはアンプだけではありませんでしたので、非常に巨額の富が動いていたと思われますが、ややこしくなりますので、5万円のアンプに限って計算します。

これが、年々価格が上昇していき、さらにオーディオブームが去って、オーディオから逃げ出していく者が増えていきました。月間3万台売れていたものが、月間3千台しか売れなくなるとします。企業は、特に東証に上場しているほどの大企業は、経営者のみならず株主の存在もあります。売り上げを維持しなくてはなりません。

簡単なことです。価格を10倍にすればいいだけです。

そして、アンプは、50万円という時代を迎えます。


■カニバリズム時代の到来

このあたりからが、オーディオ業界が生き延びる為に手段を選ばなくなった、カニバリズム時代の幕開けです。

そうなると、さらにオーディオから逃げ出して行く人たちが増えていきます。カニバリズムの兆候にいち早く気づいた者たちから、逃げ出していくからです。そして、オーディオメーカー各社は、赤字だらけ、借金だらけの、火だるま状態になります。沈没しかかった船です。

上場企業が・・・火だるま・・・、沈没・・・・。

そこで上場企業は二者択一を迫られます。生き残るか、カニバリズムに走るかです。残念ながら、オーディオにつきましては、全ての上場企業が、カニバリズムを実行するという選択をしました。

理由は簡単です。最初から彼等はカニバリズム的な行為をしていたのですから、カニバリズム体質だったのです。

それが、徐々に、ゆっくりと、異常性を帯びたカニバリズムへと発展していきます。

誰もが、最後には、カニバリズムの本格的な台頭に沈黙せざるをえないようになります。

アンプのカニバリズム価格は、逃げ出す人の比率が高くなるにしたがって、メーカーの借金が増大していくにしたがって、いつしか100万円を越え、150万円、200万円と、天井知らずで、高騰していきます。単なるCDプレーヤーごときの価格さえも、全く同様でカニバリズム価格になります。

さて、当初の3万人の人が、万が一300人にまで減ってしまうと、一台のアンプは、果たして本当に、500万円になるのでしょうか。そして、1000万円になるのでしょうか。

メーカー側は、それでも売れるのであれば、信用を失なわずに済むのであれば、それすなわち、カニバリズムを、さらに過激に、究極の価格の設定にて実行するだけの覚悟は、いつでも持っているはずだと、申し上げておきます。

いまどき、数百万円のアンプを買っていること、そのことこそが、逃げ遅れた羊たちの一人であり、火だるまメーカーの借金を肩代わりする行為であり、沈没しかかった船に乗る行為であり、自らの労働結果を台無しにしてしまう行為であり、大金をドブに捨てている行為であり、ヒルに血を吸わせている行為であり、カニバリズム族に、身を提供する行為であると、私は認識しています。

羊たちが1000匹、牧場にいた頃には、1000リッターの乳が搾り取れました。それが1匹になってしまえば、その1匹は、死ぬまで、1000匹分の乳を、搾り取られる、恐ろしい運命を担うことになります。

彼等カニバリズム族の、羊たちのおびき寄せかた、乳の搾り取り方は、実に巧妙で、非常にずるく、底無しに賢いのです。

また、1000匹分の乳を、音のためならば、自分一人で提供してもよいと申し出ているような、逃げ遅れた羊が存在しているからこそ、彼等も、そのカニバリズム行為を、やめることができません。

このような、オーディオ界全体の、慢性的で、ねじまがった背景があってこそ、10万円のケーブル、100万円のケーブル、果ては200万円のケーブル、つまり、カニバリズム的な「落とし穴」さえ、そこに存在し得るだけの、土壌が、出来上がってしまっていたということです。

逃げ遅れた羊たち・・・

落とし穴に、落ちてしまったと気づいた羊たち、カニバリズムの犠牲になった羊たちは、沈黙しています。

その多大なる被害、カニバリズムのおそろしさは、誰にも伝わらず、闇に葬られていきます。

羊は、常に、沈黙しています。

果ててミイラにされないよう、ご自分の身は、ご自分で、カニバリズム族だけからは、絶対に守りきってください。

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>「カニバリズム」の意味


カニバリズムとは、人間の肉を食べること、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。食人または人肉嗜食ともいう。

習慣としてのカニバリズムは、大きく以下の2つのカニバリズムに大別されます。

1 社会的行為としてのカニバリズム
2 単純に人肉を食うという意味合いでのカニバリズム

さて、この二つのカニバリズムは上記で二つに区分されてはいますが、実は同じことを意味しています。労働の結果の金銭こそが、現代では血であり肉であるからに他なりません。

つまり1)の「社会的行為としてのカニバリズム行為」の悪質性たるや・・、

2)の「実際に人肉を食らうカニバリズム行為」とまったく対等、互いを食い尽くす爬虫類のカニバリズム行為と同等であるということは、しっかりと認識されておいてください。

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この先は、「お客様の声」とします。
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Aさんのコメント: ネットで「オーディオ 地獄」といれて検索したら、当社のサイトが出てきた(笑)

プロケーブルさま

ご連絡ありがとうございました。

つい昨日、ネットで「オーディオ 地獄」といれて検索してみたら、御社のご案内頂いたサイトが出てきました(笑)。

聞いたことがあるもののよくわからなかったオーディオの世界の鬼門が素晴らしい文章で語られていて、管理人の方は只者ではないなと思いながらケーブルのところを覗いておりましたら、WE社のケーブルが紹介されていたので、安いものですから物は試しと思って注文させて頂きました。

過去に親しかった知人の何名かが、常軌を逸したオーディオ地獄に迷い込んで莫大なお金をつぎこんでいる例を知っておりましたため、決してそっちの世界には行くまいと40数年間心に決め、オーディオもほんとに適当で、5年ほど前に買ったビクターのEX-A3という安物コンポでいろんな音楽を聴いておりました。

最近そのコンポがなんだか調子悪かったため、スピーカーケーブルのせいかと思い、ベルデンの8460を求めて接続したところ、全然違う音が出てきて、たまげました。
それで、EX-AR7という8万円かそこらのビクターのコンポに買い換えようと思いたち、その時に、いやいやまてよわずか8万円でももしかするとこれはあっちの世界から悪魔が誘っているのではないか?とちょっと立ち止まり、コンポをネットでポチる前にケーブルだけ変えて試してみようと思った次第です。

私はいろんな世界で自分の興味があることはどんな分野でもセミプロ級を目指して勉強する、変な癖というかこだわり体質があるのですが、オーディオだけは踏み込むまい、踏み込むとしても絶対年間10万円以内、と今でも固く心に決めております。

むしろ私にとっては、ネットで圧縮データの音楽が簡単に入手できる時代になって、ipodなどで聴いてそれなりに満足する耳になってしまっていた矢先、スピーカーからアナログで出るCDの音の素晴らしさに目覚めたことは、大変大きな出来事でした。若い頃から集めた2千枚余りのクラシックやロックのCDが場所をとってうざさを感じていたくらいなのに、急に愛おしく思えてきました。また聴いてあげるから、順番に待っててね。というように。

オーディオ会社がカニバリズムに走る一方で、日本の技術をコツコツ底上げしてきた技術者達の大変な苦労のことを思うと、かわいそうな業界だなと思います。

東京都 ○○○○ 拝

https://procable.jp/setting/13.html


▲△▽▼

2018-09-09 ピュアオーディオ地獄からの脱却
https://kerokerochan.hatenablog.com/entry/2018/09/09/165343

まず初めに断っておきますが、オーディオを趣味とされる方には数百万円単位で費用をかけていらっしゃる方もいらっしゃいます。かけた費用の観点からは私はオーディオマニアの端くれです。

今から30年程前になりますが、就職に伴いアマチュア無線は一時休止しました。就職しその後結婚となったのですが、結婚すると自由になるお金が少なくなると考え、今まで欲しかったオーディオ機器を購入しました。オーディオは音楽を聴くための道具ですが、特に聴きたかった音楽があったわけもなく、物欲だけでオーディオ機器をそろえました。これが地獄の始まりでした。トータルで10万円程度の入門機と言われるものでした。

•アンプ:Marantz PM6100SA
•CDプレーヤー:Marantz CD6000OSE
•スピーカー:ONKYO D-66RX

さて、何を聴こうかと思案していると、オーディオをやっている方はクラシック派とジャズ派と分かれていることに気づきました。何を聴けば良いのかわからなかったため、雑誌等で調べ、クラシック、ジャズとも聴き始めましたが、ジャズが自分に合うことが分かりました。その後、ジャズ100選とかを参考にCDを買い進めて行きました。

ジャズを聴き始めると、今あるシステムに力感が足りないことが不満となってきました。当時はオーディオ専門店に入る勇気がなかったので、某量販店に行きましたが、いつの間にかアンプとCDプレーヤーを購入していました。両方で30万円位だったとおもいます。

•アンプ:Marantz PM-17SA
•CDプレーヤー:Marantz SA-14

この時期になるとインターネットによりさまざまな情報が入ってき、ジャズですとスピーカはJBL、でも大きいなあと考えているとB&Wが万能スピーカー(そんなことはありません)であるという知識が入ってきました。某オーディオ専門店で相談するとB&Wの805Sを聴かせてくれ、ピアノの躍動感やドラムのキック音に感動し、気が付くと購入していました。(スタンドと共に購入し40万円程だったと思います)

•スピーカー:B&W 805S

しばらく聴いているとオーディオショップで聴いたような音となっていないことに不満を覚え、スピーカーケーブル、機器間のオーディオケーブル、電源ケーブルに30万円程投資していました。

その後、アキュフェーズというメーカーに出会いました。最初に行ったオーディオショップで中古のプリメインアンプを購入しました。25万円程度だったと記憶しています。

•アンプ:アキュフェーズ E407

まず、システムに導入して驚いたのは「鮮烈な新鮮感」です。音がストレートに体にしみこんできました。ケーブルなんかに投資せずにもっと早くアンプを買い替えるべきであったと後悔しました。次はCDプレーヤということで、30万円くらいの製品に変更しました。

•CDプレーヤー:Marantz SA-11S1

これは失敗でした。ジャズには全く会いません。試聴せずに購入したことを悔やみました。次に購入したのが、アキュフェーズのCDプレーヤです。40万円程だったと記憶しています。今回は試聴して購入しました。


•CDプレーヤー:アキュフェーズ DP-510

ジャズを聴くのが楽しくなり、CDをどんどん集めるようになりました。以下の本をバイブルとして500枚程集めました。この本はお薦めです。

一生モノのジャズ名盤500
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%94%9F%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E5%90%8D%E7%9B%A4500-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8101%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%BE%8C%E8%97%A4-%E9%9B%85%E6%B4%8B/dp/409825090X

ただし、B&W 805Sというスピーカーがなかなか難物で、古いCDで録音が悪いものは聴くに堪えない音をだすので、スピーカーを変更しました。失敗したくないので平日休暇をとり、専門店で試聴して購入しました。40万円程かかりました。もっと高価なスピーカーとも比較しましたが、古いジャズにはぴったりでした。もちろん最新の録音も満足に再生します。

•Vienna Acoustics Beethoven Baby Grand

これは良いスピーカーです。もう7年程使っていますが買い替える気がしません。

その後紆余曲折(買い替えです)がありましたが、現在のシステムは以下のとおりとなっています。


•アンプ:アキュフェーズ E-650
•CDプレーヤー:アキュフェーズ DP-720
•スピーカー:Vienna Acoustics Beethoven Baby Grand


トータルでいくら使ったかは考えたくもありません。現状はこれで満足していますが、いまだに新商品が出る度に気になります。

私を含め、オーディオを趣味にしている方には、機器の買い替えを頻繁にされる方が一定の割合でいらっしゃいます。その理由を考えてみました。

•機器のセッティングや機器の特性を理解しているオーディオショップの存在が大きいです。聴き比べをすると確実の差が分かってしまいます。

•ネットを検索すると、自宅に導入された方の記事が多くヒットします。自分もやってみたくなります。

•オーディオショップの下取りやヤフオク等でそれなりの価格で売却ができます。

私は現在、機器の買い替えは止めています。理由は以下のとおりです。

•最近のオーディオ機器の価格の高騰です。今後は何を買い替えるにしても100万円単位です。オーディオ趣味をされる方が減少し、市場規模が小さくなったことが大きな理由の1つと考えています。メーカーも少なくなりました。

•オーディオショップの試聴室の音にするには専用室を用意するしかないことに気づきました。これはかなり高いハードルです。

これでオーディオ地獄から脱却できたでしょうか。自分では脱却できたと考えていますが、B&W 803D3(300万円)というスピーカが気になりだしています。でもこれを買ってしまうと、このスピーカを満足に鳴らすためにアンプも買い替えという新たな地獄が待っています。

まとめ)

•聴きたい音楽のジャンルがあるかどうか考えてみてください。それがない場合はオーディオを趣味にしない方が良いです。機器の物欲から入ると私のような経緯を経てしまう可能性が高いです。機器をそろえる理由が明確でないため、到達点(ゴール)が明確とならないためです。

•聴きたい音楽のジャンルが決まったら機器の購入です。量販店ではないオーディオ専門店で相談し機器を購入してください。的確なアドバイスをもらえると思います。残念ながら一部の専門店には高額品の購入者しか相手にしない店もあります。高級外車のディーラーが存在するように商売ですのでこれを否定するそれなりのかかくでばいきゃくができます。つもりはありません。専門店に行く前にネット等でそのお店について調べてみてください。万が一、接客態度が高飛車な店がありましたら直ぐに退店することも想定しておく必要があります。

ちなみに職場にもオーディオマニアがいらっしゃいます。私とは違い、物欲とは別のスタートラインとなっています。なお、音楽を聴くという目的とは違ったところに楽しみをみいだしていらっしゃるようです。私が一番マニア度が低いと安心しています。

マニア A氏)

名機と呼ばれるレコードプレーヤを入手し、レストア専門店で整備していただき使用しています。複数のレコードプレーヤとカートリッジを所有しています。アンプは有名ビルダー(アンプの制作をされている方)に制作してもらっています。あまり費用はかかっていないとおっしゃられますが、名機と呼ばれるプレーヤーはレストア前の状態で50万円以上します。またジャズのレコード一枚が5万円とか10万円とかいう話を良くしています。最近は古い海外製のCDプレーヤーを入手し、これまたレストア専門店で整備してもらっているようです。

マニア B氏)

真空管でアンプを自作されています。現在の部品では満足できず、古い時代の真空管やトランスを入手して制作されています。最近は古い時代の真空管やトランスは高騰しています。かけた費用程の音質とはならないとボヤいています。

JBLの古いスピーカーをご自身でレストアされて使用されています。最近は昔の機器の収集もされていらっしゃいます。ご自身で整備されるとのことです。
https://kerokerochan.hatenablog.com/entry/2018/09/09/165343

44. 中川隆[-8851] koaQ7Jey 2019年8月07日 20:03:49 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[3881] 報告

PRO CABLE社
- オーディオの病気!「フランケンシュタイン症候群」-
https://procable.jp/rank.html

いち中学生が、おこづかいで、thomann S-75、又は、thomann-S150(パワーアンプ)と、ベルデンの、又はWEのスピーカーケーブルを、入手したとします。

かたや、オーディオ歴30年、オーディオに数千万円つぎ込んできたほどの「自称ベテラン」のかたさえいますが、そのかたは、いち中学生に、圧倒的な大差で負けます。その「自称ベテラン」が「フランケンシュタイン症候群」という病気の「重度オーディオ障害者」であることは分かっています。


1項目   ベルデン8412、ベルデン88760、ベルデンスピーカーケーブル。

まず第一に重要なのはケーブルです。高額なケーブルはすべて怪しいと考えてください。
最も安価に、誰にでも簡単にできることがケーブルの健全化です。それがケーブル類を1項目めとする理由です。


2項目   ダウン&アイソレーション・至高の電源3000W、
スター電器コンセント16個バージョン3000Wダウントランス。

1万五千円程度でできる200ボルト工事で専用アースが自動的に来るとともに、専用アースのみの場合を、数段超えた音になります。音はまず汚れのない電源から。それが最短距離です。


さらに音楽家のかたにステージで使っていただくために持ち運び可能な、ダウン&アイソレーション1500W、100V仕様ミュージシャンズ電源。
クリーン電源をステージ上に供給し、一発で諸問題を解決します。


3項目    S-75 ドイツ製、クラウン越えの最強のアンプ、および、S-100 ドイツ製クラウン越えの最強のアンプ、および、S-150 ドイツ製のクラウン越えの最強のアンプ、

真に恐るべきアンプがこのドイツ製のプロ用アンプ類です。
メルセデスベンツの国、BMWの国、ポルシェの国のアンプがいかに凄いものか、体感してみて下さい。

民生用アンプが、高額なばかりで、どれもこれもレベルが低く、あまりにも差があり過ぎるため、これを3項目めにしました。

4項目   ワットゲート(透明)シールド電源ケーブル、ワットゲート(黒)シールド電源ケーブル
(非メッキプラグ、電源部のシールドは、非常に重要です。)


5項目   タップの最終回答・新型重鉄タップをも超えた!「超越重鉄タップ」

本体もケーブルもシールドされている完璧なタップがこれです。

タップの元プラグは特に非メッキでなくてはなりません。
本体、ケーブル、総シールドの世界でも稀な一品です。

6項目   同じく、新型重鉄タップをも越えた「超越重鉄タップ」10個口 
音も使い勝手も、とても良いです。これを必要とされているかたは、非常に多いと思います。


7項目   ベルデン8423 三芯バランス専用ケーブル そして、べルデン88770 三芯バランス専用ケーブル、
(バランス転送の王様は、まさしくこのケーブルです。
日本流の四芯スターカッド接続のラインケーブルは発想が単純で、磁界の影響の事しか考えていません。

8423と88770、これらの三芯ケーブルの転送の考え方は非常に高度で複雑ですが、その音の見事さには圧倒されます。プロのかたのレコーディング向きのバランスケーブルです。)


8項目   モガミ2534、バイタルVAM-265、ノイマンのマイクケーブル
(クセの少なさからは、ベルデンは抜きん出ています。

逆に、プロ用ケーブルの場合に限り、クセが国籍特有の音を相殺してフラットにしますので、そこは順不同かもしれませんが、技術力の高いベルデンの音が基本です。

モガミとバイタルとノイマンは、日本、英国、ドイツの音の再生にのみお使いください。)

9項目   ベルデン1506A デジタル・映像専用ケーブル 及び、ベルデンAES/EBU専用ケーブル、これらも史上最強と申し上げても過言ではないケーブル類です。


10項目   WEスピーカーケーブル(より線)。

これは本当は1項目めに書くべきかもしれません。素晴らしいの一言です。
スピーカーケーブルの正真正銘の世界の最高峰です。


11項目  最後は「音響」です。音全体の8割がたを占める「重大事」がそれです。最大にして最後の高い壁、音響という難関を突破!します。音響の最終回答です。

音響8割!、そこまで大きな比重を占める難関でありながら今まで人類はそれを越えることが出来ませんでした。しかし種を明かしてしまえば簡単な事で、どなたにもその壁を越えていただく事が可能になっております。


おまけ   おまけとして「専用アース工事」です。

1万円で出来るアース工事を怠ると、機材すべてのシールド力が落ち、わけも分からず音がもやもやの状態になり、

理由もなく異常に高額な電源タップなどの子供騙しに踊らされ、
メッキギラギラの医療用壁コンセントにだまされ、
何でも高ければ良かろうと、銀線、ロジウムメッキにまで手を出し、
ついには音の悪い原因を、ケーブルの方向性などと言い出し、ノイズが流れる方向まで思索し、
ハンダの種類にすら心奪われ、

「木を見て森を見ず」ではなく「葉に付く虫を見て木すら見ず」という状態にまで、落ちぶれていきます。

これは、果てのない泥沼をさまよい歩く末路となり、さりとてろくな音も出ず、数千万円浪費したという人など、ことオーディオ界では、そこいらに、ざらにいます。「オーディオ地獄」という言葉は冗談ではありません。

オーディオは、非常に、恐ろしいのです。危ないと思ったら逆の方向へ走って逃げてください。

それらすべての諸問題は、専用アースを1万円で引けば、うち半分は解決した筈の問題だったと言わざるをえません。

専用アース工事は音にはとても大切です。
日本の電気は電圧変動、その他非常に優れているのですが、標準の100V電源環境には「専用アース」だけが来ていません。

環境を変えるということは、我々は不得意のほうかもしれませんが、それで人生を崩壊させていいというものではありません。「専用アース工事」をする程度の環境を変える行動を起こすだけの勇気は、持ったほうがオーディオの場合に限っては得策です。

しかしながら、別の工事で「単相200ボルト工事」というものがあります。

同様に安価で、基本料金も現在と同じで、専用アースも自動的に来て、専用アースだけの状態よりも、クオリティー的に、遙かに勝っていて、特に2項目めに記述しました「ダウン&アイソレーション」のレベルからしますと比較の対象にしにくいことから、「専用アース工事」につきましては、おまけの記述とします。


「専用アース工事」、これはしかし、価値ある工事であるどころか、オーディオの泥沼的現状を考えるに、「オーディオ地獄」「ケーブル地獄」、「フランケンシュタイン症候群」から脱出して、生き延びるための、工事です。

★病気「フランケンシュタイン症候群」・・・。

銀色にメッキされた医療用の壁コンセントや、ロジウムメッキ、それらのものこそが「フランケンシュタイン症候群」という一連の「病気」の原因になっているケースが多いゆえ、これは書かねばならないことです。

高額なケーブルにも、まったく同様のことが言えますが、それらの商品の共通点は、音をシャープにするというところに特徴があります。全周波数帯域に 渡って均等に音をシャープにするものであるならば構いませんが、実際には、そうではありません。部分的にシャープになるのみで、「音をゆがませて」います。

「音をゆがませている」という問題が、第一の問題点です。

イコライザーで高域を持ち上げても、音の特性に変化を起こすのみで、「根本的な音のクオリティーが上がっているわけではない」ということは、誰でも理解できると思います。

その「クオリティーが上がらないこと」が、第二の問題点です。

問題はその二つだけです。二つだけですから、非常に単純と言えます。

多大なるノイズを受けていることが原因で音のクオリティーが下がっているのですから、適切な処置方法は、ノイズを受けない状態に機材を持ち込むことです。

これが「専用アース」であり、さらに強力な「200ボルト」であるわけですが、

本来すべき手段でノイズを遮断すると、どういう現象が起きるのか? 

音は非常にクリアーで豊かになります。生音がそうであるかのように、スタジオで録音していた時のモニターの音がそうであったかのように、音が、まざまざと生き返るのです。

さてそこで、医療用の銀色にメッキされた壁コンセントが、まだ部屋に付いたままだったとします。これは思いもよらぬ恐ろしいことになります。せっか くクリアーで豊かな、生音に近い音になるはずだったのに、銀色メッキの医療用壁コンセントや、ロジウムメッキの影響力で、音が「きつ過ぎて聞いておれない」状態になります。そして電源のクオリティーの高さが、全く理解できないことになってしまいます。

しなくても良かったことをし過ぎたがゆえ、本来すべきことをした時に、その価値が分からないのです。その「逆効果」は、理由を説明されなければ誰にも分かりません。音のバランスが大きく壊れていた場合、人間の耳はクオリティーの高さを感知できません。我々人間の耳は、一人残らず音のクオリティーより 音のバランスを優先して聞くように出来ています。そしてアースは引かないほうが良いなどという結論を導き出してしまいかねません。

「はんだ」についても同様のことが言えます。宇宙用に最近出てきたはんだは音をシャープにします。そこで音をシャープにしてはいけないにも関わらずです。理由は先述しました。それは音のクオリティーを上げる種類のものではないということです。クオリティーを上げずに単に音変化を起こしているのであれば・・・、それは、再び第一の問題です。イコライザーを適当にいじったかのように「音をゆがませている」ことになります。


それらの商品が、「音のプロフェッショナルによって、徹底的に、あらゆる側面から考え抜かれて開発されたものではない。」ということは、非常に重要なことです。その種のものが全域に渡って音をフラットに持ち込んでいるなどということは、あり得ないことですから、音をゆがませていると断定できます。

ただ、もやもやの音を我慢して聞いているよりは、例え音がゆがんでいたとしてもシャープになってくれたほうが「音がはっきりして聞きやすい」という事実が、それらの商品に我々の目がくらむ原因になっています。問題の元凶は単純ですが、現象は複雑怪奇です。


高額なばかりでクオリティーの低いアンプ類や、スピーカー、ケーブル類、さらには大幅にデジタル信号が欠落している音源(CDプレーヤー)によって失われてしまう「音の鮮度」や「音のゆがみ」も、大いにその複雑怪奇な現象に貢献しています。

https://procable.jp/setting/19.html
  ↑
その後、CDプレーヤーの「致命的な欠陥」を公開するに至っています。

事態はそのようにややこしいことですので、誰もが「泥沼」に陥るのです。これはもう、単純に信用していただいたほうが早いことです。それほど音の世界で起きている事態は、深刻な状態になっているものと考えてください。

つまり、我々が、その種のものに惑わされたのは、仕方がなかったのです。その種の商品を売っている側すら事態が分かっていて売っているわけではあり ません。しかしそれは肉体を損ねたわけではありませんから、今からでも間に合いますし、戻れます。それらの商品や、高額でボロいアンプやケーブル類によって「ゆがみきった音」は、いったい何に例えられますでしょう。人間の体に例えれば、それはそれは、ひどい表現になります。

「あちこちの骨が折れていて、肉がちぎれている、つ・ぎ・は・ぎ・だらけのフランケンシュタインの体」

です。

見た目はそれでも服を着ていれば、まともな人間に見えます。しかし、スポーツマン並みの健康体は、全くそれとは違います。この両者を走らせれば、雲泥の差が発生するのは、当然のことです。

しかしながら、万が一にも、どなたかが、フランケンシュタインの体にしか出会ったことがないというのであれば、それが最も恐ろしいことになります。 フランケンシュタインの真似をするしかありませんから、永久に自分の体を、つぎはぎだらけにして、さらにつぎはぎを足しながら生き延びようとするのではないでしょうか・・。

つぎはぎだらけと分かっているからこそ、偶然性によって体に合ってしまった「つぎはぎ」を、非常に喜ぶと同時に、その「つぎはぎ」は、非常に良いのだと、回りの人々に言いふらします。それだけならまだしも、「つぎはぎ」の当てかたが上手なことを、技術が高度であるという「勘・違・い」に陥っておられるケースすら、多々見受けられます。これは驚くべきことに、「ベテランの私が初心者に教えてやろう。」という傾向すら伴うことがあります。その種のかたに教わった側は悲惨で、同じく「フランケンシュタイン症候群」の犠牲者になります。

したがって、「フランケンシュタイン症候群」は、非常に強い伝染性の傾向を帯びている「病気」だと、判断できます。しかし本人には、まだ体の他の箇所のあちこちの「つぎはぎ部分」が治癒していないことが分かっていますから、そのことが気になって気になって仕方がないという症状を、呈します。

そちらを直せば、こちらの、せっかく合っていたはずの「つぎはぎ」が、またしても合わなくなり、さらにあちこちが合わなくなり、ついには神経症患者的な症状すら露出するマニアになっていくという、最悪の事態が待ち受けています。フランケンシュタインの体は、容易に完治するものではありません。

「フランケンシュタイン症候群」という「病気」を放置して、そのルートを、そのまま進んでいけば、最後には、500万円のアンプに賭けてみてでも、健康を手に入れようとするのでしょうか・・・・。

    !   それは、またしても「つぎはぎ」の一つなのかもしれません。

我々は、体のことなど気にもならないという、普通の健康体を(オーディオのことです)手に入れるべきです。

さてその後・・、とうとうフランケンシュタイン症候群の患者の「本性と生態」は、暴かれるに至っています。

https://procable.jp/setting/29.html
  ↑ 興味のあられるかたは、この上をクリックしてください。


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これより先は、「お客様の声」の続きとします。
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Aさんのコメント: 圧倒的な原音!!

プロケーブル関係者各位

平素より大変お世話になっております。

住居の防音設備の関係上、一度オーディオを友人に譲ってしまったのですが
去年あたりに防音性能の高いマンションに引っ越しましたので
改めてプロケーブル様でステレオを注文させて頂きました。

先ほど商品の方を受け取とって接続が終わり、
数年ぶりにプロケーブル様おすすめのステレオで音楽を聞いてみたのですが
流石でございました。

全ての楽器がバラバラに聞こえ、スピーカーの位置が分からなくなるような解像度。
音に着色を付けず歌手の吐息まで聞こえるほどの圧倒的な原音。
聞いてるだけで笑いがこみ上げてきます笑
この感覚はホント久しぶりです。

恐らくこれをフラットというのでしょうが
このようなシステムがこの値段で購入できるなんて夢のようです。
昔購入したクラウンよりもさらに音質が上がっていることに非常に驚きました。
しかも昔より値段が下がってるという事実がなんだか笑えてしまいます笑

FIREFACE800からのAKG K702もかなり良い音で好みなんですが、やっぱりステレオは一味違いますね笑

目の前でミュージシャンが演奏しているかのような感覚はステレオならではの醍醐味かと存じます。

今は真夜中なのであまり音量を上げられず、ちょっとムズムズしております。
次の休日の昼間に大音量で音楽を聞くのが楽しみでしょうがありません笑

ご参考になるかはわかりませんが自分のシステムは以下のようになっております。


iMac5K(iTunes)
-> プロケーブル様おすすめの光ケーブル
-> FIREFACE800
-> BELDEN ベルデン 8412
-> S-75mk2
-> BELDEN ベルデン 8460 18GA
-> BIC DV62si

実は今回購入したスピーカー(BIC DV62si)を購入するにあたって少し迷いがありました。
プロケーブル様のおすすめであることは間違いないのですが、最高とは書いていなかったからです。

しかし実際に接続して聞いてみたところ、BIC DV62siも十分すぎるほどのスペックを秘めており、ありえないほどの原音が鳴ります。

どうしても騒音問題は発生しますので防音性能の高い一戸建てや高級マンションに住まない限り大音量で音楽を聞くことはできず、
そう考えると集合住宅であるならばコスパ的にBIC DV62siが正解かもしれません。
スピーカーそのもののサイズも小さめでデスクにそのまま置くことができるのでそういう点でも正解な気がします。

プロケーブル様に掲載されているコメントで『集合住宅で音楽を聞く』というシチュエーションの考察が少なかった気がしますので
もし差し支えなければ自分の文章を使っていただければ嬉しいです。

かれこれ10年以上プロケーブル様にお世話になっておりますが、
今後もプロケーブル様のおすすめ商品を購入させて頂きたいと思います。

今後共宜しくお願い申し上げます。


プロケーブル注:)このお客様は、集合住宅での音楽再生というところを主眼にして、コメントを書いて下さっております。

集合住宅でも、これだけの音が出せるのだ!、という事です。

これは今まで場所の制約があったり、近所への音の迷惑などを考えなくてはならなかったかたがたへの、朗報ではないかと思います。ぜひとも、ご参考下さい。


https://procable.jp/rank.html

45. 中川隆[-14847] koaQ7Jey 2019年11月18日 09:05:45 : b5JdkWvGxs : dGhQLjRSQk5RSlE=[-1935] 報告
自分の趣味としてのオーディオ GRFのある部屋 2019年 11月 17日
https://tannoy.exblog.jp/30631703/

高齢者の重大事故が多発していますが、統計を取るとやはり一番事故率が高いのは、25歳未満の若い世代だそうです。スピードを出すのが楽しくて仕方がない世代だし、経験も積んでいません。年齢とともに、いろいろの現象を目の当たりにして、怖くなってますます慎重になる人もいれば、自分だけは大丈夫だと、大見得を切って走っている人もいます。

また車に乗ると気が大きくなり、道路を自分だけの物と勘違いして、クラクションを鳴らしながら威張って走っている勘違い者も後を絶ちません。交通事故こそ、社会の縮図を見せる事象も少ないほどです。歩行者としては、無意識のうちに他人の進路を妨害しないように歩いている人も、少し高い目線の車に乗ると、世間を見下ろしたような高圧的な態度を取ったり、勘違いする人もいます。


勘違いは、自動車事故ばかりではありません。ほとんどすべてのことにあてはまります。よくあるのは、健康オタクです。適度な運動は欠かせませんが、過激な運動を繰り返して、体内の細胞を活性化しすぎ、ガンを発症する確率が高くなります。何事もやり過ぎは逆効果でしょう。

健康食品やサプリメントのコマーシャルが毎日、繰り返し行われています。その莫大なコマーシャル代も結局は、その製品を買う人が払っているのには、なかなか気がつきません。毎日、毎日、おなじコマーシャルが流れ、人々を無意識に洗脳しているのです。


産地直送の、本場の食材や、緑黄野菜のコマーシャルも同じです。産地直送は美味しいかもしれませんが、人のからだは純粋な化学工場ですから、身体の中に入れば、炭水化物、タンパク質、脂肪等の栄養素に分かれ、それを酵素が分解して、分子レベルにして取り込んでいるのです。もちろん、その分子にはどこどこ産とは書かれていません。


それらの通販の費用の何分の一が、個別な運送費とコマーシャルに費やされています。どこ産の食材だから身体に良いとは、言い切れないのに、画面上には、個人の意見です。と書かれていても、信じたい人は信じるのです。産地直送だから、身体に良いとは言いませんが、美味しいから身体に良いと思わせるのです。思わせているのは、30分以内に申し込めば、おまけが付いてくると言う商法です。


健康食品ばかりではありません。昔のバナナのたたき売りや景品販売と同じ手法が繰り返されているのです。その手法は、ますます高度化されて、イメージ先行になっていきます。住宅誌も、自動車誌もきれいな写真で、きれいに印刷された商品は性能が良いはずだと思わせるのです。同じとは言いませんが、映画「スティング」の様な出てくる人が全員が詐欺仲間だと、逃げ場がありませんね。


アメリカでは2%のスーパーリッチ、日本でも5%のリッチの人たちがいるそうです。高級スポーツカーだけではなく、オーディオ店も、そういう人達を狙って、各県に一軒ぐらいの専門店はありました。極めて濃い熱烈なお客さんを持って、一種の秘密結社を構成しています。その手法は、歴史になって、博物館に入っているようなヴィンテージの機器で、クローズサーキットを作り上げ、その中で、外界との接触を断って濃密な関係を構築しているようなお店です。


さすがに、現在は、そのようなカリスマ店は少なくなりましたが、地方のオーディオ店によく飾ってあるのは、海外のカリスマオーディオ店の経営者と一緒に写っている写真です。ここまで、彼らは営業に来たんだと感心もし、驚きもしました。


その手法は、常に決まっています。限定された部門だけに、フォーカスを当てて、どんどんと、細分化して中身を濃くしていくのです。最後は、それでなくては出来ないと思わせられれば大成功です。後は、お客の方が勝手にエスカレートしていくからです。お店ですから、物を売らなくてはなりません。一つより二つ、二つより四つとどんどんとエスカレートしていき、気がついたら、部屋中大型スピーカーで埋まっていたり、押し入れタンスのような機器類の箱で身動き取れなくなっています。


それは限界までエスカレートして、ある日、我に返ります。そういうお店の経営者は、みなミイラ取りがミイラになった人達です。強く信じていますから、説得力が違います。何回かお話ししていますが、そうして細分化していくと、11時59分59秒99999・・は永遠に12時にはなれないのです。


でも現実は、12時になるし、なれば魔法は壊れます。大伽藍が崩壊するように崩れるのです。カリスマ経営者も、回復不可能の事態に陥ったり、亡くなってしまえば魔法がなくなったただの箱です。しかし、いまはその昔のブランドだけが一人歩きする時代でもあります。何十年前のブランドでも、名前が知られていれば、それは良い物だと思い込むからです。そのブランド名にあこがれた時代、その頃の郷愁を呼び起こすのがブランドの力でもあるからです。


でも、音楽を聴くためのオーディオは、そういう特殊な世界に入り込むのではなく、自分の出来る範疇で、自らが再構成できうる範囲で楽しむべきだと思うのです。どんなに、能書きが良くても、自分の装置の中に組み込んで、あくまでも自身が使いこなせる範囲で行うべきだと思っています。名前に頼るのではなく、郷愁を誘うデザインに殉ずることはなく、あくまでも、音楽が活き活きとなる装置を目指すべきだと思うからです。
https://tannoy.exblog.jp/30631703/

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