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島根県 加田の湯 vs. 加田の婆さんの湯/ボシケン _ 公共の温泉施設は何故堕落するのか?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/521.html
投稿者 中川隆 日時 2013 年 12 月 01 日 20:46:41: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 温泉へ行こう _ 長野県 七味温泉 紅葉館 投稿者 中川隆 日時 2013 年 10 月 05 日 11:41:07)

加田の湯
http://www.iinan-net.jp/~kadanoyu/index.html


〒690-3401 島根県飯石郡飯南町下来島707番地2
TEL 0854−76−3357

定休日 : 第二・第四火曜日
営業時間 : 10:00〜20:00(最終受付19:30)

入浴料:大人(高校生以上)400円      

 ・無料休憩室(大広間) 16:00まで
 ・食堂ごんべえ茶屋   15:00ラストオーダー
 ・宿泊施設なし
 ・出張有料整体サービスあり
(⇒毎週 月曜日・金曜日の日中 要 予約)


■部屋利用料(1時間)
 コミュニティホール(15畳)      525円
 機能訓練室              525円
 交流室(6畳)             525円
http://www.iinan-net.jp/~kadanoyu/about.html


温泉利用状況  完全放流式 (加温あり・塩素系薬剤 使用)

泉質  ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
泉温  14.3  ℃ pH  6.6
成分総計  7.33  g/s
  Li=2.16/Sr=3.57/Na=1100/K=31.0/Ca=360/Mg=160/
  Fe2・3=12.0/Ba=0.15/Mn=0.58(1669.5r/s)
  F=1.1/Br=1.4/Cl=600/SO4=24.0/HCO3=3900
  (4526.5r/s)
  HAsO2=1.77/H2SiO3=133.9/HBO2=72.2(207.9r/s)
  CO2=924.0(924.0r/s)          〔2003.05.13〕

成分にフッ素が含まれているので飲用不可
惜しむべきは、塩素の注入

左奥の木作りの家形湯口から掛け流されている弱く加温された透明湯からは、弱金気臭と炭酸味が感じられるものの、浴槽内では前回ほとんど気にならなかった塩素臭が漂っていました。〔12.08.08〕
http://iousen.pro.tok2.com/akagi-kadanoyu.html

アクセス
【広島方面から】
高速道路(中国自動車道)三次ICを下車し、国道54号線〜国道184号線〜加田の湯
 <三次ICから40分(およそ40km)>

【松江方面から】
高速道路(松江自動車道)三刀屋木次ICを下車し、国道54号線〜国道184号線〜加田の湯
 <三刀屋木次ICから50分(およそ50km)>

地図
https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=embed&hl=ja&geocode=&q=%E5%8A%A0%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%B9%AF&aq=&sll=35.037153,132.742543&sspn=0.008416,0.013797&brcurrent=3,0x3550b1c1156bef63:0x3ea146c55c08737a,0&ie=UTF8&hq=%E5%8A%A0%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%B9%AF&hnear=&ll=35.049576,132.734456&spn=0.016828,0.027595&z=14&iwloc=A&cid=5185921746960466872
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.04993521&lon=132.73522056&z=16&mode=map
http://www.mapion.co.jp/m/35.0462056_132.7367472_8/v=m2:%E5%8A%A0%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%B9%AF%E6%B8%A9%E6%B3%89%EF%BD%A2%E5%8A%A0%E7%94%B0%E3%81%AE%E6%B9%AF%EF%BD%A3/
http://www.iinan-net.jp/~kadanoyu/access.html


            ,、-'''`'´ ̄ `フー- 、
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       !     |  / | |. i  |.|| i.|ヽ |、 | ',   i  i
      !      ! / |,ャ、メ |i ト十i‐トi、! l  .i|  i
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       .! |  i |. | lヽ、      ̄   /  l  | i  | ! たすけて・・・・ いや・・
       ! |  i |i |l l| |`''‐ 、   , イ  |i | |i | i  |. !
       | |  i |i |i .| ノ    ` ''"  ヽ/l| l__,.、-|l l  ! i、
     ,. -'"゙ ゙̄'' ヽi |!l '           ,.--‐' |.i |i | |i ヽ
      /       ! l l ̄ `     、_        | /ノi i.!  |
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    i         ` l             .ノ  ノ ' ヽ、 |
    |        ノ     ,...      ヽ、;          ヽ-,
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 かつて赤来町上来島には、誰が名付けたのか「加田の婆さんの湯」という有名な個人宅の温泉があった。婆さんは昔、このあたりで木賃宿を開いていた。この辺は、至る所から炭酸水素塩泉の冷泉が噴出している。その一つを利用して、宿を開設していたのだ。交通事情の悪い時代、今よりも雪深い山陰山陽の分岐点である峠のこの場所には、商人宿が必要だったのだろう。

 埃だらけの体を洗い、足や腰の痛みを癒す。この湯は随分と人の心を和ませたに違いない。無口な時代。静かに時は過ぎただろう。

 国道54号線が整備され、陰陽連絡のバスが通ったとき、この宿は静かに時代から去った。今では名前もない宿。

宿を閉鎖した後、普通の民家になっても、婆さんは昔を懐かしむ人にこの湯を提供した。いつしか誰とも無く「加田の婆さんの湯」という名称が付いた。

 もちろん営業許可などはないが、みんな婆さんを愛した。手に手に茶菓子や野菜を携えてこの湯に通った。冷泉なので、そのたびに婆さんは火を入れた。湯の石灰分が析出し、鍾乳洞の千枚田に入るような浴槽だった。

 やれ湯がどうのこうの、法律条例がどうのこうの、犯罪的なマスコミが人々を苦しめることのない時代。無口が優しい時代だったのかも知れない。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page134.html

加田温泉

坂本さんの本に「加田ばあさんの湯」として紹介されているところですが、現在は湯を守っていたおばあさんは入院中で地主さんの指示で現在建物もない。しかし、温泉は、国道の下に息づいていた!!

土管をくぐって国道の下に潜り込むと枠がありココも膜状に張った湯の華のある赤褐色の温泉が涌いているのか、たまっていた。

浴びると、元々濃いのと長年たまっていた為か濃縮されているのか、乾くと、パシパシに固まり、とてつもなく気持ち悪い(^^;)

注)訪れる方は、向かいの家(関係無いが)に一言言って置いた方が良いです。
http://www.biwako.ne.jp/~shigeabe/c-chiyu.htm

185 名前: @LCAC ◆JMSDFDoqaA 投稿日: 2003/01/12(日) 22:32 ID:z/Aqnuc2

記憶があいまいでアレなんじゃけど、昔じいちゃんと親父に連れられて湯谷?(“ゆんだに”って言ってた)温泉ってトコへ行ったことがあります。
なんか、ぬるいドロが混じったような濁った温泉だったけど、知ってる人居ます?


187 名前: 尾田者 投稿日: 2003/01/13(月) 01:05 ID:blBQhbow

185>湯谷ですかー
確か母子健康センター行く途中にあった個人で経営されてた温泉ですよね、なつかしー小さい頃良く行きましたよ。
健康センターより源泉の質が強力でしたよね。
でも今はもうおばあさんが亡くなられてすぐ閉鎖されて今は跡形もない更地だったと思います。
母子健康センターは田舎帰ったとき、必ず行くのですがこれが入浴料安くてイイ!!ぜひおすすめの温泉やと思います。

189 名前: ぴろき 投稿日: 2003/01/15(水) 00:50 ID:qxTmaOOw

「母子健康センター」のお湯はかなりイイらしいですね。
たまーに行きます。
おっちゃん&おばちゃん達による町の情報の交差点です。
閉店時間(19時)がもう少し長ければいいんですが・・・

192 名前: めんがめ 投稿日: 2003/01/15(水) 19:18 ID:jQ1NXhRM

ゆんだに源泉を汲んで(いくらかお金払って)飲んでました。
体にいいとかなんとかいって、鉄くさかったなぁ。
http://chugoku.machi.to/bbs/read.cgi/cyugoku/1039863172/

175 :名無しさん@いい湯だな:2011/11/30(水) 23:59:20.13 ID:/+eh2WIU0

加田の湯は茶褐色の源泉かけ流しで湯の花が湯船だけじゃなく床までこびり付くぐらい濃い源泉で
400円で入れる安さが良いんだが、後は露天風呂があれば完璧なんだよな

177 :名無しさん@いい湯だな:2011/12/01(木) 06:30:37.03 ID:JS542tA10

加田の湯もいいが、昔あった母子センターの乳白色湯が忘れられない・・・


178 :名無しさん@いい湯だな:2011/12/01(木) 12:14:34.86 ID:LBgEf6uh0

母子センターすごかったよねえw
経験だと思って1回だけ入ったが、千原なんかとはまたベクトルの違った秘湯だった
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1284345215/

加田の湯に昔を知ってる人と一緒に行ったんですが
前の赤来町母子健康センターの方が良かったと言ってました。

施設の外には源泉があって誰でも見れるようになってます。
以前は結構あがっていただろう間欠泉も現在では最大でも20cmくらいのブシュブシュって感じです。

加熱かけ流し+塩素消毒
http://sosie.exblog.jp/tags/%E9%96%93%E6%AC%A0%E6%B3%89/


 15℃の含二酸化炭素・Na−炭酸水素塩・塩化物泉は三瓶から広島県境にかけての定番ですが、扱い方でずいぶん変わります。かつてのボシケン(赤来町母子健康センター)は、タンクでの沈殿のさせ方で白濁した湯を作り上げてました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page231.html

赤来温泉 母子健康センター

母子健康センターは改装されました。
このレポの施設にはもう入浴できません。

  旧赤来町(現飯南町)は潮温泉の更に東の方で、もうこの辺りまで来ると三瓶山麓と言っていいかどうか(ていうか多分違うと思いますが)わかりませんが、湯質が三瓶山麓温泉郡と似ているのでまとめておきます。

この周辺は小さな温泉がぽつぽつ湧いている地域ですが、湯がとても個性的でよいです。その中でも異彩を放つ赤来母子健康センターという100円温泉が以前はあったのですが、数年前に惜しまれながら改装されました。

従って下記の施設はもうないのですが、その後に出来た「上記の」「加田の湯」という施設は元々公営の温泉だった母子センターを引き継ぐ形でオープンしたのですが、公営の温泉が新しくなる時にありがちな「塩素」「循環」が全くない(元々冷鉱泉加熱だったので、絶対に掛け流しには成らないと思ってました)掛け流しの施設に成ったと言うことなので、同じ湯を味わえるということで載せておきます。新施設は400円だそうです。

 現在赤来母子健康センターは新施設「加田の湯」に生まれ変わりました。


赤来母子健康センター
   ここは名前の通り公共施設で老人福祉センターなどと共通するものです。
冷泉を沸かしているため、営業は午後からでしたが、入浴料はわずか100円、濃い源泉を注ぎ放題とすばらしい贅沢を味わえてしまう温泉でした。

   日帰り入浴で部屋休憩の場合、4時間200円。信じられません。部屋でごろごろし、何度湯に入っても、100円+200円。
  一番風呂だったので、湯の濃い成分がでまくりでした。


   湯船全体です。右の鉄パイプで湯を加熱します。蒸気との熱交換式に見えましたが、違うかもしれません。
冷源泉です。ものすごい勢いで出ます。
   浴室より。あまりにも良い天気で同浴の方と話して、ずっと開けっ放しで露天気分を楽しみました。

  左手前、まさしく湯が盛り上がった瞬間。   天気がよい上に、周囲のロケーションも最高。2〜3時間居たような気がします。

  今度はこのおとうさんとずっと一緒でした。このおとうさんのお話だとこの方は県外のタクシー運転手で口コミで良い湯だと聞き、やってきたそうです。   私はカメラでもたもたしていたため、カルシウムの膜をぶち破るのを先越されてしまいました。。
http://onbunken2009.web.fc2.com/SM-14-Akagi-bosiken/bosiken.htm

赤来町温泉  母子健康センター

 島根県の赤来町は、三次と松江を結ぶ出雲神話街道の途中にある小さな町であるが、含重曹炭酸泉の個性的な湯が湧出している。分析表はなかったが近くの廃業した近くの加田温泉の分析表があった。観察ではほぼ同系と判断した。

泉質は驚きの良い物である。総計5717の含炭酸重曹泉で CO2 2194 Fe 6.2 ほかは主に重曹である。食塩が少なくやはり濃厚な池田ラジウム温泉、小林鉱泉とは違い塩味がない。乳白濁で、炭酸味+甘い薬味+微塩味、無臭。炭酸が多量である。蒸気で加熱しかつ源泉足し放題の個性を損なわない最も良い方式。

 浴槽は鹿児島の中津川温泉や津軽湯ノ沢温泉のように白い石膏で陶器のようにコーテングされている。河原に源泉がありそちらに行くと浴槽の白濁と違い真っ赤に染まり流れ放しになっていた。。施設の人によると色は変わることが多く茶色から白濁までかわるとのこと
http://www.als-net.com/tatsujin/gunji/onsen13.html

島根「赤来温泉」 2002年4月17日〜19日

「新緑が清々しい三瓶山」
184号線をひたすら南下し、赤来町下来島を探します。キョロキョロしながら運転していたので、下来島に入るまで1時間程かかりました。しかし、5分程走っていますが、いつまでたっても下来島の標識のままです。
山道ばかりで建物らしき物もなく、不安になって来ました。丁度、谷の方に集落があったので、そこの村人に聞く事にしました。幸運にも、その村人はご存知で、大まかな場所を聞く事ができました。

もう一度184号線に戻り、10分程走ると右手にその建物はありました。ここが、温泉施設とは到底思えない様な建物です。実際、ここは地元専用の老人センターの様な建物で、村人の憩いの場という感じです。

「赤来町母子健康センターの外観」
玄関を入り声をかけますと、以外にも若い女性が現れびっくりしました。
入浴させて貰いたい旨伝えますと、快く結構ですよという返事をいただきました。驚いた事に、入浴料金は100円でした。

玄関を入り、そのまま真っ直ぐ進むと、右手に男性用浴場がありました。
脱衣場は思ったよりも広く、地元の公衆浴場で良く見られる様に脱衣棚の上にはマイ入浴セットがずら〜っと並べられていました。

先客が一人入られていましたが、丁度入れ違いになりました。軽く挨拶をしますと、「丁度入れ違いだね」と言って貰いました。一言交わしただけですが、少しリラックスできました。


  
「赤来温泉の浴室」

さて、浴室に入りますと、思わず「うぅ〜ん」と唸ってしまいました。
これはこれは。全く予想していなかっただけに。素晴らしい光景です。
広めの湯船には、白っぽいお湯が張られています。浴槽は、白っぽい石灰華と思われる結晶物で覆われています。湯面にも白っぽい膜が見て取れます。

湯船に浸かりお湯をすくい上げて見てみました。白っぽい細かい粉が含まれています。バルブがあったので回しますと、ボイラーらしき物の音がします。どうも、加熱している様です。蛇口がいくつかあったので回しますと、こちらはただの水の様でした。

お湯は少し熱め(41℃)でしたが、入ったり休んだりしながら、30分程入らせて貰いました。その間、誰も入って来られませんでした。ここのお湯の事は全く知らないので、地元の人とご一緒して色々聞きたかったのですが、残念です。


  
「赤来温泉の湯船」

脱衣場で着替えていると、隣りの休憩室の方からご老人達の話し声が聞こえてきました。こちらの方言なのでしょう、ほとんど解りませんでした。
着替え終わって、その前を通る時、「お先に失礼します」と挨拶をしたのですが、反対に皆さんから「ご苦労さんです」という言葉を頂きました。
こちらが、恐縮してしまいました。どうも、私が出るまで待たれていた様子で、改めて地元専用のお風呂では長湯は禁物だなあと思いました。

入浴後は、外の山並みを見ながら休憩しました。
ここの温泉は、ある温泉本により知ったのですが、全国にはまだまだ知られていない素晴らしい温泉があるのではと思います。ここだって、本に載っていなかったら、おそらく来る事もなかった所だと思います。湯気が昇っている訳ではないので、前を通っても気付かないでしょう。

正直、この様な温泉に巡り合えすごく嬉しいのですが、温泉本やインターネットで紹介され、地元以外の人が大挙押し寄せる様になっては、地元の人は困るでしょう。この様な温泉を知りたい、教えてあげたいという気持ちの反面、地元の人の事を考えると、この様な形で紹介して良い物かどうか複雑です。
入浴される方は、地元の人に感謝し、入らせて貰いましょう。
http://homepage3.nifty.com/zigen/ons_s05.htm


2000年11月
赤来町母子健康センターは名前に似合わず隠れた存在の温泉施設です。通り沿いにはあるものの、名前のイメージとは違い案内や大きな看板もなく小さな施設なので、ついつい見落としてしまいがちです。施設の入口には小さく「赤来町母子健康センター」と書かれているだけで人の気配もなく、はたして営業しているのだろうかと鄙びた外観に不安を覚えました。幸いにも入り口のドアが開いたのだけれども、やはり人の気配を感じません。
「こんにちは」と大きな声で叫ぶと奥から人が出てきました。入浴可能ということで料金を払ってほっとしながら中に入ります。ホールと書かれた奥に進むと、どこがホールなのだろうと考えるか暇もないうちに男湯そして女湯の浴室がありました。脱衣所も簡単な棚があるだけでシンプルだけど、わりと広いです。浴室も想像していたよりも広く、6〜7名ほどは入れる湯舟がありました。湯面には一面真っ白な膜が張っています。

また、浴槽のふちはクリーム色の堆積物がびっしりついています。心の中で「うひょ」っとわけのわからない感動の叫びが聞こえてきます。湯舟に入るとザラッというか、さらっというか微妙な感触があり、足元を見ると粉のようなものが舞い上がっていました。湯は少しぬるめだったので、ゆっくりと浸かることにします。湯面の膜は細かな結晶でキラキラしています。かき集めてみると木目細かな真っ白い粉になりました。カルシウム分か何かでしょうか。

また、湯船の底の粉を集めるとこれも木目細かなクリーム色をした粉で、湯に溶けるような粉でした。ぬるいと思って長く浸かっていると、妙に汗が吹き出てきます。とても芯から温まるようです。ちょっと舐めてみると味はまろやかというか、クリーミーというか、非常に粉っぽい感じがしました。こんなに気持ちいい湯なのに観光化もされていなく静かで素朴なので、とても気に入りました。
http://www.ringwander.ne.jp/~tetsusei/op04/c19.html

赤来温泉赤来町母子健康センター 2003年
共同湯評価 5点
泉質 推定 炭酸泉系(土類塩化物系)
成分総量 測定無しg/kg
特に多い成分 おそらく遊離炭酸
湯量 137リットル

ウリ ここは、正式な温泉ではありませんが、究極のジモ専温泉共同湯です

 中国地方屈指の秘湯?で、非常に濃厚な記憶に残る湯であるが、紹介に困る温泉でもある。交通機関もなく、看板もない。建物に温泉の表示もない。無いのが当たり前、ここは、温泉としての許可は受けていない。

かつて、この近くに「加田のばあさんの湯」という個人経営の温泉があったが、泉質は同系統。
 ちなみに、周りに温泉もなく唐突に湧くが、地質学的に言うと、炭酸泉は火山ガスの混入の可能性が高い。実は、三瓶山を通って、小屋原、池田、湯抱、三瓶、千原、潮、赤来、頓原、沓が原の野湯群、君田と、島根から広島北部に向かって炭酸泉源がほぼ一直線に並ぶ。明らかに、三瓶山との関連があり、引っ張り潮力など応力場の解析等、専門的研究が必要と考えられる。

 とまあ、難しい話しはあとにして、できれば国道54号線の赤木町の道の駅で詳しく道順を聞いてほしい。「道の駅 赤来高原」は道の駅の中では出色だ。くだらない道の駅が多い中で、完璧に異彩を放つ。特に、薬膳料理は味わって欲しい。紅麹のパンもお勧めである。

 さて、話しを赤来町母子健康センターに戻そう。建物は、かなり古い集会所そのものというか、鄙びを突き抜けている。一般人は、入ってよいのかどうか、暫し立ち止まるはず。

 入湯料はたったの100円。てっきり、ジジババの殿堂と思いきや、時に、中学生くらいの女の子や、若い女性がお金を取りに来るので面食らう。

 脱衣場に、洗面器などマイグッズが並んでいるので、ここが完璧なジモセンであることが分かる。まあ、それ以前に十分わかっているが。

 泉質は、驚くべきもので、白濁した湯に足を着けると、表面に浮かんだカルシウム膜がパリパリと砕け、光に輝いてキラキラと広がっていくのである。浸かれば、もちろん強烈な個性が肌を刺す。ぬるいのに、温もる温もる。これこそが炭酸泉。

 周辺の三瓶系の鉄分を多く含んだ炭酸泉と違い、鉄分はほとんど含んでおらず、きれいに白濁している。近くの頓原、君田ともにカルシウムが多く、白くなるのは、このせいか。

 もちろん、冷泉なので加熱しているが、蒸気で過熱しているので、成分変化が少ない。コックをひねれば、源泉の足し放題で、掛流しとなる。が、ここは100円の母子健康センターだ、掛流しにこだわらず品のないことはやめようではないか。温泉だ、温泉だと狂喜乱舞する場所ではない。静かに、この濃厚な湯を通して大地の滋味を享受しよう。
 向かいの川底に、析出物のドームがあり、冷泉が自噴している。

河原の析出物のドーム

改築の新情報
この情報は、赤来町母子健康センター常連のの倶楽部会員からの「赤来町母子健康センター改築」に関する新情報です。

***********************************************
赤来町母子健康センターは基本的に今年度一杯。
同時に工事に入り、2004年6月〜7月にかけて閉鎖のあと、7月か8月から新温泉として出発する(すでに地鎮祭が済みました)。

 泉源もかわります。今までの川岸のものではなく、新たにボーリングして湯量が多い泉源を見つけたそうです。泉質は千原温泉と同等だそうです。

 一度、試験的に現在の母子健康センターでこの新源泉を使ったのですが、常連客からは「前よりも薄い」と、あまり評判はよくありませんでした。

 沸かし方は今の蒸気加熱が踏襲されそうです。業者から、タンクで加熱する方式を奨められていたそうですが、経費がかかることと、タンクが石灰ですぐだめになることとで、最終調整をしているところのようです。

 湯船については、檜か何かでという案が出ているのですが、これも「すぐに石灰がつくよ」と計画変更を勧めているところです。

 加えて、残念なことに、サウナをつけるようです。どうせつけるなら薬草サウナにと町長に言ったら、通ってしまいました。

 それよりも、今の温泉を残す運動を、もっとしてほしかったのですが。
 今からでも間に合うでしょうか。逆に、アドバイスなど、よろしくお願いいたします。

 建設場所は今の「母子健」のすぐ隣り。土建行政の名残、強制的市町村合併のあおりです。新施設建設後は、地元住民による管理運営が予定されています。

 お湯の沸かし方は今のままで、と、強く働きかけており、その方向になりそうです。サウナもつくられる予定で、薬草サウナにしろと言ってます(で、私もアイデアを出さねばなりません)。

 問題は、湯質。やっぱり薄くなりそう。これまで毎分5リットルだった源泉から、毎分70リットルの新源泉になるそうです。

「今までは、深いところから、他の水が入らないようにしてくみ上げたものの、上澄みだけを使っていたから。
今度の源泉は、やっぱり、他の水も入ってくるから」。

どんな感じのお湯になるのかは、要注意の所です。

 そして、いい味になった今の建物は、残念ながら、つぶされることになっています。あぁ、残念。そして、駐車場になる予定です。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page088.html

母子健康センター 100円 2004/03/20
(この月限りで閉鎖。6月より隣に新施設オープン)

今回の湯巡り旅では、ここ赤来温泉母子健康センターがメインの目的地でした。
あと10日ほどで、この湯に入れなくなると聞いては駆けつけずにいられません。
母子健康センター入口は何の変哲もない公民館風、内部もやはり公民館風。浴場も特に変わった造りではないのですが、ただ、そのお湯の実力はまさに超ど級。
素っ気ない脱衣場で服を脱ぎ捨て急ぎ浴室に入って、思わず息を呑みました。
三日月型浴槽に張られた湯の表面にはまるで乳製品のような膜が張っています。膜には大きな泡もひとつふたつ。お湯の色は白く見えますが、よく見ると、やや緑がかっています。
味は塩えぐ味とぴりぴりとした炭酸味も感じます。美味しいような気もします。
冷たい源泉と、加熱した源泉とをミックスした湯は大変よく温まります。そして、浴槽にびっちりとコーティングされた析出物はなんと形容したらいいのでしょうか。
浴槽の縁上部はまるで塗り固めたようにクリーム色の結晶で厚くなっていますし、浴槽縁の縦部分には、亀の甲羅、ワニの背中、うーん、それもちょっと違う、ゴジラか怪獣の背中のようなうろこ状突起物的な結晶に覆われています。とにかく凄い光景です。
この施設はそれほど極端に古いものでもなさそうですので、それでいて、こんなにこてこてになると言うことは成分が大変濃いということなのでしょう。
いやあ、閉鎖直前のこんな記念物級温泉に入れて感激することしきり。案内をしてくださったKさんには感謝感謝です。
http://www3.tokai.or.jp/dazairou/onsen/tyuugoku/simane2/simane2.htm


 加田の湯は、それまであった「赤来町母子福祉健康センター」という超が3つ付くほどの鄙びた温泉を壊して、町が新しく作った温泉だ。

 温泉フリークは、往々にして天の邪鬼だ。温泉が綺麗になると一般客が殺到し堕落したととらえる。確かに、新品の綺麗な温泉は


・無理な建設資金回収のため相当無理した循環湯にする

・例えかけ流しでも濾過殺菌している場合がある

 ・食堂のメニューは社員食堂レベルのものが高い


と我々の嗜好を満足させるものは少ない。しかし、探せば良いところだってある。

 広島県境に近い赤来町上来島は、大きな地球科学的弱線上にある。広島県の口和・君田・神ノ瀬渓谷、島根県の頓原・赤来・千原・湯抱・三瓶・池田・小屋原と、火山ガス系の二酸化炭素を含む炭酸水素塩泉・炭酸泉がほぼ直線上に噴出する。しかも、直線の中に活火山の三瓶山が入る。おそらく、ここもその断層が通っているのだろう、河原のそこここに炭酸水素塩泉が湧いている。

 しかも、最近まで「赤来町母子健康センター(通称ぼしけん)」というとんでもない名前の超無名温泉があった。温泉ファンは、ぼしけんが倒されるのを随分と恨んだのは事実。新品の三セク温泉は、つまらない循環施設が通り相場だからだ。

その、ぼしけんの後に建ったのが、今年出来たばかりの新品の温泉センターである加田の湯。多くの温泉ファンの懐疑をよそに見事にかけ流し温泉となって復活した。

 確かに、建物は素晴らしくキレイ。キレイな建物と反比例して湯はひどいのが通り相場だが、ここは良い。

 ぼしけんの時代は、湯は一端沈殿物だけを除去し、上澄みを使用した。また、掘削深度も違っていた。そのため、ぼしけんの湯は、中国地方に珍しく真っ白な湯で、しかもカルシウム膜が表面に張る感動ものだった。

しかし、「加田の湯」では、掘削深度を深くし、湯量を多くし、ダイレクトに浴槽に注ぐので湯は茶色の濁り湯になっている。

 成分総計7330mgで遊離二酸化炭素は924mgと非常に多い。炭酸水素イオンが3900mgもあり、ナトリウムイオンがカルシウムイオンの3倍なのでバランスが良く、そんなにきしきししないなめらかな湯だ。炭酸水素塩泉としても非常に優秀と思う。

 加熱しているので新鮮さはやや減っているが、湯口でお湯を口に含むとややぴりっとして炭酸分は十分残っている。無駄な露天風呂がないのも潔いではないか。

 最近は、君田温泉から客を奪って、県境を越えて広島からかなりの客が押し寄せているらしい。当たり前だろう。たった400円で、1日中ごろごろして、楽しめる。湯も良い。しかも、地元産品の丁寧なごんべえ定食も旨い。ウリは、裏の畑に広がっている大豆を使った呉汁(大豆をすりつぶして作った汁物)。極力地元の産品を使用した定食だ。そして、なんと言ってもここで働く方が気持ちが良いこと。広島の客は、ここで良い。

 なお、日帰り湯はたった90日で1万人を突破した。休日は押すな押すなの大混雑。出来るなら、平日に訪れたい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page134.html


2005年8月
平成の大合併で名前の消滅してしまった赤来町。
その赤来町に昔あった、「赤来町母子健康センター」が新しくなってこの「加田の湯」となりました。
「赤来の母子健」といえば、安い、ぼろい、でもお湯は絶品として温泉マニアの間ではかなり有名な存在でした。
これが新しい建物の外観。お湯と同じような、オレンジ色です。

 


窓に沿って長方形の浴槽が据えられています。
そこに溢れるのは、赤錆色の濁ったお湯です。
見るからに鉄が含まれているという感じのお湯ですが、キシキシした肌触りでやはり鉄を感じるお湯でした。
加熱されているために飲用は許可されていませんが、口に含むと炭酸の味がします。
塩と鉄と炭酸と、保温力の強い成分が総結集された、強力な温泉です。

 

浴槽のアップの写真です。濃そうなお湯でしょう?
浴槽の岩はすでに赤く変色してきていました。
加熱は蒸気で行っており、加水などはなされていません。
このような良い使い方の鉱泉施設をみると、大変うれしくなります。

 


「母子健が建てかえられる」というニュースに、多くの温泉ファンは敏感に反応しました。
その多くは「お湯が悪い使われ方になるのでは」という危機感であったようですが、中にはただ単にノスタルジー的な感情で「なくして欲しくない」という意見もあったようです。

私はもとの母子健を知らないのですが、以前は白っぽいお湯であったそうです。今と源泉が違います。
以前のことを知らない私がどうこういうことは出来ませんが、加田の湯は十分すぎるいい施設だと思います。
「母子健」が取り壊されるにあたって、温泉ファンからの反対意見もあったと推察されますが、生まれ変わった「加田の湯」は、そんな人たちの心配をよそに、大盛況となりました。
オープンから2ヶ月もたたずに利用者が1万人を突破したという事実がなによりも雄弁に新しい施設の歓迎振りを物語っていると思います。

生まれ変わってもみんなに愛される「加田の湯」。
赤来町という名称がなくなっても、「加田の湯は、もと赤来の母子健」としてみんなの記憶に残ることでしょう。
http://yudetako.com/kada.html

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島根県の温泉・加田の湯へ 2012/9/7(金)

島根県の温泉行きのため広島県からひたすら北へ車は走る。初めは「ラムネ温泉」に行くつもりで車を走らせていたが、1・3木曜日は休みだった。

仕方なくその近くにある「加田の湯」(島根県飯石郡飯南町下来島707−2)にした。
道の駅「赤来高原」を6q過ぎると左手に曲がり、さらに2q行けば到着だ。
ここは2・4火曜日が休みなので、この日はセーフだった。

ここは確か2度目だったと思うが、前回は忘れるほど前だ。初めて来た新鮮な感覚だ。
源泉掛け流しの黄金色の濁り湯で、炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性冷鉱泉)だ。


本格温泉の様相を呈しているが、湯船がやや狭いし、露天風呂もないのが少し残念。
湯の温度が低いので長く入っておれるのが良い。
水風呂は水道水だが、かつて一度も入ったことはないのだが、今回は入れたのにはびっくりした。

広い食事処もある。メニュー食もあるが、陳列ケースに並んだものを選ぶセルフ式もある。
一皿が100円からあり、値段も安い。これで夫婦合わせても1000円だった。
漬物はサービス。ご飯の上に練り梅(だったか?)をのせてくれた。
コロッケはイノシシ肉だった。ミンチ状になっているのでその味はよくは分からなかったが。
出雲そばまで食べることができた。

派手なランチではないが、このような和食は家庭料理っぽくて落ち着く。それに満腹だ。
休憩室も広い。外から休憩室を眺めると「下来島多目的集会施設」となっていた。


入り口のホールには野菜や地元の物産がたくさん並んでいた。野菜も安いのでたくさん買い込んだ。


近くには琴引山があり、すぐそばには神戸川が流れている。
その川を覗くと、かつての源泉跡が残っているのが見えるのだ。間欠泉で、今でも自噴するとか。
この河原から引く温泉は、きれいに白濁し手ですくうと薄い膜を張るような独特の泉質で、知る人ぞ知る秘湯だったようだ。

ここは昭和45年から平成16年まで34年続いた「赤来町母子健康センター」だった。
その後今の建物に建て替えられたのだ。随分と立派なものになった。


建て替える時新たに深くボーリングしたため、泉質が変わってしまったようだ。
夫は今でも以前の温泉に入りたかったと残念がっている。

それでも今回は2回も入浴し、温泉に休憩に食事に満足してここを後にした。
次は「リンゴ園」などに行った。
http://blogs.yahoo.co.jp/fan123m/53240040.html


来島の郷 加田の湯 島根県飯石郡 2010-08-09

 山陰の湯巡りの締めくくりわね、また鉄分の多いお湯だったわ。
駐車場も広いから、駐車は楽々よ。
休憩所もお食事処もあるわよ。でも…時間には注意してね。
食事も休憩所も充実。ゆっくり時間を過ごすことが出来る温泉はいかがかしら。

昔はね、「赤来町母子福祉健康センター」という名称の温泉施設だったのよ。
なんともほのぼのとしたネーミングでしょ。

女湯はさくら姫の湯。男湯は…知らないわヾ(@°▽°@)ノ

内湯のみ。
貸しきり状態!!
男湯は檜の湯だったらしいわ。浴室は週替わりで切り替わるそうよ。
遠赤外線サウナと水風呂もあるわよ。

源泉は10℃ほどの温度しかない冷泉。
よって加温されているけれど、季節によって調整しているんですって。
夏場は38℃〜40℃ほどで、長湯が可能になっているわ。

ぬるめのお湯にじっくり浸かっていると、芯から温まってくるわよ。
それでいて湯上りはさっぱりしているから、夏場にピッタリの温泉ね。

以前の施設には、未加温の蛇口から源泉をドバーっとだして、鉄のパイプのようなもので加温していたらしいわ。お客さんの好みの温度で入れていたらしいわ。


お湯の排出と、床のカルシウム由来の析出物!
なんとも見事な掛け流しっぷり! 見事な波型〜!

浴室の明かりが押さえられていて、とっても落ち着く雰囲気なのよ。
温泉はいかがかしら とっぷり、とっぷり、と浸かってみたわ!!
大広間の休憩時間が16時、お食事処も15時までと、なんとも微妙な時間の設定ではあるわね。

きっとこの飯南町はのどかだから、夜は自宅で家族でのんびりがいいのでしょうね。
遅くまで開けていてもお客さんはこないのかも…( ´艸`)

加田の湯さんで、間欠泉を見ることもできるらしいわ。
朝の7時半頃のみ。ですって。早い!!
健康増進の為の施設「加田の湯」さんは、早寝早起きが身上よ!!!
あっ!でも開店は10時からです。
http://ameblo.jp/hiroanddon/entry-10597555063.html


地元入湯客の小父さんから、河川敷に沸いているお湯は飲めると聞いていたので、飲むと苦めの炭酸がシュワーって。それをポリタンクに詰めて持ち帰り、お風呂に混ぜて入りました。(笑)
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003652/kid_0000044757/1.htm

加田の湯、源泉場にて。 2011/10/19(Wed) -

『 加田の湯 』の脱衣所に貼ってあった源泉場のポスター。↓
源泉がぶっしゅ〜〜〜〜っ!! 吹いてます。 笑


「きゃ〜っ♪♪ どこにあるの〜ん?」って思いません??? 

そう思ったアナタは・・ がっつり温泉マニアでしょう〜♪ 笑笑

受付けで聞くと、「ここの前の道から川に降りたとこよ〜」。
下に降りる階段があるそうで、それを探してみましょ。


あ、コレね。 階段を発見♪ 
グラグラだし斜度がきつすぎて怖いよぉ〜。。
恐るおそる降りてみますよ〜・・・ その先に広がる光景は・・・!


せ、析出物で、、カッチカチやでぇ〜〜!! 笑
裸足なんてもってのほか! 足が切れるくらいのカチカチ度合いが素晴らしい〜♪


コの字のブロックに囲まれたこれが源泉。
ポスターのように吹き上げるのは早朝7時くらい、一日一回だけだそうです。
シュワッと炭酸を感じる、まさに源泉♪ 絶え間なく静かに流れていました。
(ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩・塩化物泉)

源泉が川に流れているところにだけ藻がびっしりと生えていましたよ。


これを見たら、また「加田の湯」に入りたくなるよね〜!*:.。. (ノ´ω`・。)・*:.。.
後ろ髪を引かれながら次の温泉へと移動するのでした・・・
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-category-11.html


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関連投稿

日本中の温泉マニアを熱狂させた あの安部城温泉は今…
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/358.html

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温泉ガイド情報
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http://www.asyura2.com/11/lunchbreak50/msg/130.html

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| リ三,, - 'i': : : : :゙:'ヽ. ::   :::'' ,, -'':゙:゙:゙゙:':'ヽ-,, 彡 |||
   'ヽ, |': :(●): :| 'ヽ:::  .::'.'/ |: :(●): :| ゙''-,,,,,:::||
 -=-,,,丶|,,: :'''': :,,リ,-,,,|::::  ://.,,,,,,,|: : :''''' : リ/゙-ヾ 丿
゙・ ''゙゙, -・-゙'''''''''゙-=≡_丶 '''',ヾミミ゙゙''''__-'''_彡ヾ'''' /ソ  
''|,  ゙       ゙゙,-'''゙   ヽ-     ̄   ゙゙  | ,ノ゙
゙ヽ,   ,,,,      //   ,ヽ       .,,,  ,||||||
||||i,,  1゙゙,,-ヽ,,,,   ,/゙゙..  :ヽ,     ..,,,,,゙゙゙リ /|||||||
|||||ヽ ゙'' |ヽ''・,,,','-  ''''ヽ,,-''''゙ ,,,,:/.,,,./:リノ 丿||||||
:|| |||iゝ   fリt^-'',',,・-..,┬,,,,...--・・,゙゙_ リ//  /||| リノ
  ||||ゝ,,丶\::v || |:‖ -__w ヽリ゙リ゙|j:‖//  /|リ
   ヽヾゝ''ヽヽ::,, --v,‖ :リ,,リ,゙,,,,,::://ノ /リ
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コメント
 
01. 2013年12月01日 21:16:37 : 2D6PkBxKqI
自家焙煎珈琲とジャズの店 だぁーちゃ _ 軽井沢の近くにある伝説の名湯 平治温泉と逢友荘
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/519.html

コーヒーハウス むじか _ 高崎市 くらぶち相間川温泉ふれあい館
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/518.html


02. 2013年12月01日 21:44:58 : 2D6PkBxKqI


中国地方における行ってみたかった温泉について 2007/08/30


行ってみたかった、ということは換言すれば、今現在は行くことのできない温泉という意味である。温泉については、隆盛というか繁閑というか、あるいは継承していくのが難しいというか、いい温泉や宿がいつの間にか廃業している、あるいは休業している、といったケースも多いようである。僕自身温泉を意識的にめぐり始めてまだ2年と少しであるため、それほど追憶に浸るほど巡ってもいないのだが、温泉に関する本などで、紹介されていて、ぜひ行ってみたいな、と思う温泉については、実は中国地方にも多い。

温泉の本で、超秘湯という本がある。

超秘湯!!―ガイドブックからこぼれた温泉めぐり 坂本衛
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4381102649/ref=ase_sawayaseesaan-22/249-1583399-7554733

浴槽もすえられていない未利用温泉、地元の住民だけが使っている地域の共同浴場、個人宅の温泉、そして、ふだんは洗濯場としてのみ使われている温泉など、「有名秘湯」がひっくり返る「超秘湯」探訪記。


温泉好きには結構有名な本であると思うが、この本は味わい深い温泉が数多く紹介されていて読んでいておもしろい、と思う。

この中に、今回紹介させていただく島根県の2つの温泉についても記述がある。

ひとつは、島根県の国道261号線沿いにある、「ねこ湯」である。

名前も非常に個性的で場所も島根県の山間にあり、宿の雰囲気も味があり、前をとおるたびに目を凝らす。

「前を通るたび」と記載したが、実は今現在廃業しているようだが、建物自体は現存している。何回か車をとめ、玄関先を見学させてもらったのだが、ねこ湯という字がうすれた看板がみてとれ、なんとも味わい深い。

つづいて、「加田のばあさんの湯」である。

ここは、島根の国道54号から途中で183号に曲がって程なくのところにあったようだ。個人宅の湯で、湯自体も三瓶系の特色のある湯で、「加田のばあさん」なる主が湯を沸かしてくれていたようだ。その時の写真も超秘湯に掲載されているが、とても味わい深い様子である。今はやっていない、とのことであった。

しかし、詳しい情報がわからないため、はっきりしたことが言えない。ただ、この近辺には加田の湯という、いい温泉施設ができていて、次回ここを訪れる際は付近を散策して、 見て周りたいと考えている。

温泉には泉質だとか、そういった基本的なものを超越した味わい深さなどもその温泉の付加価値となっており、奥が深いと感じる今日この頃である。
http://59560602.at.webry.info/200708/article_30.html

No.15 ねこ湯

料金 不明   場所 P23 4-H (旭)

軒下の「ねこ湯」の看板が哀愁を誘う(扇形の)


ここは以前から通るたびに気になっていた所です。石見町内の国道261号線を走っているとあります。

以前は「ねこ湯」という看板が道路からも見え,そのネーミングが気になっていました。

少し前の観光パンフレットには掲載されており,おばあさんが営むひなびた温泉宿と紹介されていました。しかし,現在は休業しており様子をうかがうことはできません。もう少し早く温泉めぐりを始めていれば・・・,残念な限りです。どなたか入浴された方いらっしゃいませんか?
http://www.h2.dion.ne.jp/~anaguma/shimane.htm

『月刊オートバイ』1992年10月号より

今回の「江の川の峠・その1」では第1泊目は広島県の千代田温泉、第2泊目は島根県のねこ湯温泉に泊まったが、ともに忘れられない温泉だ。

 千代田温泉は本文でもふれたように、1泊2食2700円という信じられないような安い宿泊費で、日本一安い温泉宿といっていい。

 それもただ安いだけではない。温泉は黄土色した鉄分を含んだ放射能泉で、いかにも体に効きそうな湯なのだ。

 この湯に魅せられて地元の人たちのみならず、遠方からの団体客も来ていた。

 千代田温泉では、湯につかりながら何人もの人たちと話した。まったくの見ず知らずの人とでも、気軽に話せるような雰囲気がこの温泉にはある。ぼくはそんな「湯の中談義」が大好きだが、千代田温泉はきわめて「湯の中談義」をしやすい温泉といえる。

 食事にしても夕食には5品出たし、朝食も満足できるもの。部屋も大部屋でゴロ寝というのではなく、個人用の部屋で気持ちよく寝られた。

 ねこ湯温泉は国道261号の中三坂峠を越えた島根県瑞穂町の臼谷というところにある。国道の脇にポツンとある一軒宿で、よっぽど気をつけていないと、通り過ぎてしまう。ここは1泊2食4000円。おじいさん、おばあさんの老夫婦が細々とやっている。

 宿のおじいさん、おばあさんとの話が心に残る。

「ここは山の中ですから、いろいろな動物がやってきます。キツネやタヌキ、イノシシ、クマもすぐ近くまで来ます。サルも来ます。サルは私たち夫婦をバカにして、悪さをするのですよ。ニワトリは放し飼いにしています。夜は木に止まって寝ています。産み落とした卵を集めるのがちょっと大変です」

 朝食には、その放し飼いにしているニワトリの産んだ卵が出た。自然そのまんまといった感じの卵で、感動と一緒に味わった。

「今ではすっかり村の人口が減りました。年寄りの一人暮らしも多くなりました。昔は年寄り夫婦と子供夫婦、孫たちが一緒に暮らすのはあたりまえでしたが…」

 そう言ったときの老夫婦は寂しそうだった。

 出発するとき、おばあさんは容器に入れたマタタビ酒を持たせてくれた。

「これはね、とっても体にいいんです。元気が出て…。昔から、また旅(マタタビ)に出られますようになんて、ここではそういわれてます」

※その後まもなく、ねこ湯温泉は廃業湯になった。
http://kasoring.com/2011/01/28/02/05/9887


03. 2013年12月01日 22:34:22 : 2D6PkBxKqI

(参考)島根県の個人宅の温泉1

島根 K温泉(個人宅)

泉質 :単純温泉(低張性酸性冷鉱泉)
    泉水1kgで メタケイ酸:62.89mg
成分総計:241.195mg
湧出量:約10リットル/分(目算)
昭和37年12月 分析者:島根県衛生研究所


この温泉は、個人宅の温泉なので書こうかどうか迷いました。しかし、素晴らしい応対を受けましたので感謝の意味も込めて、後々所有者に迷惑が掛からないように注意し書こうと思います。そのような趣旨なので、温泉名と所在地は匿名にします。

湯元旅館を出てから、旅館の遠景を撮るために、三瓶温泉街の上の方に向かいました。
予定では、その後、三瓶温泉の町外れにでも車を止め、千原温泉までぶらぶらと歩いて行こうと思っていました。

三瓶温泉の入口の赤信号で停まっていると、年配の夫婦がこちらに向かって話しかけてきました。 話を聞くと、大田駅まで送ってほしいという事でした。今回は、そちら方面に行く予定はなく、どうしようかと思ったのですが、どうも困っているご様子。 旅先では私もよく乗せてもらっているし、送ってあげる事にしました。

車の中で話を聞くと、奈良から来たご夫婦で3連泊でさんべ荘に泊る予定だったのですが、全く同じ食事が2日続いたので2連泊にしたという事でした。

朝帰ろうとバスの時刻表を見ると、1時間程待たないとバスが来ないという事でした。1時間ぐらいなら、散歩でもしたらと思ったのですが、今から降りてもらう訳にもいきません。 完全に運転手になりきり、三瓶山周辺の温泉の案内などしながら、大田駅まで送ってあげました。

さて、このまま同じ道で帰るのもおもしろくありません。
昨年訪れた際、時間があれば調査してみようと思っていた温泉が一つあります。

1時間ぐらい掛けて泉源場所でも見つかれば良しと考えて、調査してみようと思います。
手がかりは古い地図帳に載っていた温泉名のみ。HPには何も載っていませんでした。
調査範囲は周囲約3キロ。まずは、車で探してみます。30分程走らせましたが、そのような看板類は見当たりません。

次に、車を止め、歩いて探しました。
ほとんど人に出会いません。昔からやっている酒屋さんや商店があれば聞けるのですが、そのような店もなく1時間が過ぎました。
ふと、先を見ると、郵便局がありました。ここで解らなければ諦らめようと中に入りました。

窓口の人、お客さんに聞いてみたのですが、解りませんでした。
その時、奥にいた局長さんが、そう言えば、昔そのような温泉があったような、と話しかけてくれました。
なんでもお寺の手前辺りにあったという事。お寺の人に聞いてみればという事で、お寺の場所を住宅地図で教えて貰いました。
このお寺は、カーナビにも載っていませんでした。

このお寺は境内を含めて広大な敷地で、急な細い上り坂が続きます。
車で行く事を諦らめ、歩いて行こうと思います。

しばらく行くと立派な民家があり、たまたま庭に男性がおられましたので、温泉の事を聞きました所、その人がこの温泉の所有者でした。
まさかいきなり見つかるとは思ってもなく、驚きました。今から思うと、すごく嬉しそうな顔をしていたのではと思います。

庭先で温泉の事を聞きますと、温泉宿は30年前に廃業し、その後そのままにしていたが、10年前に別荘として建て替え、温泉をお風呂に引いているとの事。
冷鉱泉で温めないと入れないとの事。決して、入らせて下さいとは言っていないのですが、そのような顔をしていたのかも知れません。
入っていく?コーヒーでも入れるから上がって、と。

建物はセンスの良い造りで、もしかしたら建築会社を経営されているのかも知れません。
居間やテラスで、コーヒーを戴きながら、当時の温泉宿の事を色々とお伺いしました。
当時は、この辺りの鉱山の人や漁師らが温泉に入りに来たという事です。お金の代りに魚や米を持ってきて入った者もいたそうです。
泉源地から温泉を樋で引いていたが、すぐに湯の華で詰まるので、掃除をさせられたと、子供の頃の思い出を聞かせて貰いました。


湯船
湯の華が湯船の底に溜まっています

お風呂場は、ユニットバスですが、5〜6人は入れそうな大きさです。
お湯はほとんど無色透明で、オレンジ色の湯の華が湯船の底に溜まっています。蛇口のお湯を味わってみますと、少し金気臭がする程度です。
前面はガラス戸が全開で、天井も太陽光が入るようになっています。
このようなおしゃれなお風呂に、このような温泉があるとは、おもしろい構図です。
30分程入らせて貰いました。


温泉分析表
当時の温泉看板

入浴後は、泉源場所や当時の看板や分析表など見せてもらいながら、話を伺いました。
ご主人はダンディーな男性で、奥さんは控えめで気さくな方でした。
押し入れから探し出した当時のタオルまで戴いて、本当にありがたい御持て成しを受け、良い思い出となりました。

泉源場所
タンクから溢れた源泉

明日、自宅のある東京に戻られるという事で、この別荘にはほとんど居ないとの事。すごくラッキーでした。
http://homepage3.nifty.com/zigen/ons_k13.htm


04. 2013年12月01日 22:36:39 : 2D6PkBxKqI

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(参考)島根県の個人宅の温泉2


個人宅の温泉 湯の原温泉
http://fukumitsu.xii.jp/syu_f/YunoharaOnsen_.html 

島根県大田市温泉津町福光

泉  質  含ヒ素-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩温泉 (低張性中性低温泉)
泉  温  31.4℃
pH  7.4
ラ ド ン  4.3×10-10 Ci/kg (1.2M・E/kg)
成分総計  6.0g/kg (分析年月日:昭和55年5月10日)
毎分11L 自噴


地図
http://www.mapion.co.jp/m/35.0666805_132.3521472_8/v=m2:%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E8%80%81%E4%BA%BA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%B9%AF%E3%81%AE%E9%83%B7%E8%8B%91/

湯の原温泉 個人宅(本田おばあちゃんの湯) …
残念。閉鎖されていました。_| ̄|○

温泉津町 湯の原温泉にあった元宿の民家です。住んでらっしゃる おばあちゃまにお願いし,ご厚意で入らせてもらう特殊な形態の温泉で、コテコテ析出物&濃厚なお湯と人情が魅惑的な知る人ぞ知る温泉でした。

老人ホームの向かいにある その民家を訪れてみましたが…空家になっていました(´;ω;`)

近所のグループホーム職員の方に訊ねてみると、おばあちゃんは去年くらい(?)に 家を売って娘さんの所に身を寄せたようだ。とのこと。あまりに残念過ぎる。
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-871c.html

島根県温泉津町湯の原温泉某個人宅(カズさん投稿)

これは、カズさんの島根県温泉津町 湯の原温泉の民家の湯についての貴著な投稿です。

島根県の温泉津温泉に行ってきました。広島から車で行きました。浜田道大朝ICから国道261号で川本町の因原に行き、ここで県道32号に入り、国道9号線とぶつかる手前に、地図に湯の原温泉というのが、書いてあったので、探してみました。

 なかなかみつかりません。それもそのはず、今は、廃業して85歳のおばあちゃんがひとりで住んでいらっしゃる民家でした。

 早速、お願いして、入湯させていただきました。それが、すごい湯でして、34度の含土類食塩泉、成分総計は何と6.7g/1kgもの源泉があふれていました。そのままでも入れますし、暖めてもいただけるみたいです。

 源泉かけ流しでそのままはいらせていただきました。場所は、温泉津町福光の老人ホーム湯郷苑の前の民家です。皆さんも、是非お願いして入らせてもらってください。

 そこで、いろいろ、おばあさんと話をしてきました。ご子息は、京都と神戸のほうにいらっしゃるみたいですが、ひょっとしたら、どちらかの方が帰ってくるかもしれないそうです。また、広島のある方が譲ってほしいと話があるとも、おっしゃってました。お一人なので、一時間くらい話をきかしてもらいました。


 今度来るときは、「泊めてあげるよ」といってくれました。また、温泉の成分表とか、いろいろ拝見させていただきました。その話しの中で、

「たまには、いろんな人に使ってもらえばいい」

とおっしゃってました。裏のはたけの、草をむしってあげたり、薬師堂のお手入れをしてあげればいい、と思います。


 最後に、
「今度来るときに、まんじゅうは、ひとりでは食べきれんから持って来んでいいよ」
と言われ、このお家を後にしました。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page066.html


個人宅の温泉 湯の原温泉 

 温泉津温泉に向かう途中、バス停留所の表示が「湯の原温泉」に気づき、急停車。近くの大きな建物はないかと見回すと「湯の郷苑ディサービスセンター」があり、ここで尋ねると女性職員が

「真向かいの宅配便の旗のあるお宅ですよ」

と案内してくれた。 民家に入り

「おばあちゃん!お客様よ」

と声をかける。本田おばあちゃんは温泉浴室に案内してくれた。自然の岩壁から透明な源泉がコンクリで囲んだ浴槽へとうとうと流れ落ちる。岩壁の回りや浴槽が成分の結晶で、赤茶色に染まり沈殿物でどろっとしている。いかにも成分の濃い温泉だとわかる。34度の含砒素−ナトリウム・炭酸水素塩泉で毎分45ℓ湧出している。どろっとしている浴槽に入浴するつもりでいると

「ここじゃなくて、今湯を沸かすから、待ちなさい」

と隣室の浴室を見せてくれる。

源泉をパイプで通し、バブルで源泉を出したり、給湯器で加温する仕組みだ。半分くらい湯がたまってから、入浴させていただいた。無色透明なので、入浴の感じは普通だが、源泉を口に含んでみると強い塩味・炭酸味・鉄味が感じられる。
10分ほどで上がり、茶の間に行きおばあちゃんの話しを聞くことにする。ときどき温泉ファンが来るらしく資料をひと包み持ってきて見せてくれる。聞いたことのある温泉マニアの名刺などが目に入る。かつて木賃宿や鍛冶屋をしていたらしいが、廃業の後この温泉はほっとかれたらしい。おばあちゃんの記憶ではご主人がゴミ捨て場だったこの場所を掘り当ててこの温泉を保存したという。

古い温泉分析書では、ナトリウム1525、カリウム98、カルシウム346.9、マグネシウム84.59、鉄4.7塩素1616、炭酸水素2056、炭酸276、メタケイ酸109.7mgで重金属が多い。

効能は
浴用がリウマチ、運動器障害、創傷、慢性湿疹、虚弱児童、婦人病、更年期障害。飲用で慢性消化器病、慢性便秘。
飲用は1日100〜200ml、夕食後から就寝前の飲用は避けると記される。

入浴時間が早かったので入浴料は受け取れないといっていたが、
「私はどんな温泉かがわかればいいんです。いつもそうなんです」
というと「では、許可しよう」と500円を受け取ってくれた。カステラと抹茶をご馳走になっておばあちゃんと別れた。
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2007-06-02

湯の原温泉・本田さん宅/大田市温泉津町  2006年6月

昭和40年代の大田市近辺のヘリウム資源(いわゆる温泉)の研究文献によると、温泉津町福光に温泉(鉱泉)が存在していることがわかった。

現在の福光周辺を地図で調べてみると、「湯の郷苑」「湯の原公園」など温泉にちなんだ名称が残っている。てっきり温泉津温泉にちなんだ名称だと思っていたが、間違った認識だった。しかも、「湯の原温泉前」というバス停までもが現存しているではないか。

ネットで検索した結果、やはり湯の原温泉旅館がかつて実在し、今は廃業して個人宅となっているらしい。
かなり高齢のおばあちゃんが、独りで暮らしているとの事、
そんな状況なので、外観と位置確認だけするために現地へ行った。

そのお宅は、高さ3〜4mほどの小山を背負ったように建てられている。
その小山から温泉が湧き出るので、そこに風呂場を建てたらしい。
小山の頂上付近には見事な黒松が生え、その脇に小さなお堂が見えた。

場所も特定できたことだし、後ろ髪は引かれるが早々に退散しようとすると・・・

「どうかしなさったかな?」
家主であるおばあちゃんに声をかけられてしまった。

不審者だと思われても困るので、正直に事情を説明すると、
「それはそれは、よう来(き)んさった。いくらでも見ちゃんさい。」
などと、嬉しいお言葉をちょうだいした。

そんなわけで、遠慮なく源泉の湧きだす様子を見せてもらった。

まさにコンコンと湧き出る、新鮮な源泉。
源泉温度は約30℃とのこと。
この部屋の左側に風呂場が造ってある。

良いもの見せてもらって感動し、失礼しようとすると、
「風呂には入って行きんされんかな?」

えぇ?????ぜひお願いいたします!!!!!!


隣には家庭用サイズの浴槽があり、源泉をダイレクトに浴槽へ注入、ボイラーで加温できる仕組みになっていた。
源泉を飲んでみると、ほんのりの苦さとしょっぱさに炭酸がスパーク。
新鮮な源泉は無色透明だったが、熱せられて酸化すると変色していく。

三瓶温泉付近の土臭い温泉と違い、薄い海水に浸っている感じ。
海育ちには、こっちの方が性に合うな。

目の前には小山の地層が。
太古の自然を感じながら、悠然と入る風呂は爽快。

風呂から上がると、おばあちゃんが色んな話を教えてくれた。

この辺りは昔は海だったこと。だからあの地層に貝の化石があったこと。
小山の松は樹齢100年超えてること。
昔はここが木賃宿だったこと。
そのさらに昔はゴミ捨て場だったこと。
無銭宿泊の客に腹をたてたこと。
中学校の生徒が大勢来て、てんやわんやだったこと。
などなど、たくさん・・・・・

今でも全国各地から、温泉好きが訪れるんだとか。
「いくらでもタダで入らせてあげるから、好きなだけいらっしゃい。
でも、あんまり大人数だと困るねぇ、風呂が小さいから。」

温泉好きで一般常識と節度のある人は、ぜひ行ってみるといい。
そして、おばあちゃんの話相手になってあげて欲しい。
手土産よりも、土産話の方が喜ばれる。

「またいつでも来んさい。今度は子供も連れてな。」

本田マツヨさん、今年で87歳。
この温泉の効能は、おばあちゃんを見ればすぐわかるな。


こぼれ話
源泉から湧き出るお湯は、当然、使い切れないのでそのまま排水。
温泉マニアが見たら泣くかもしれないが、どんどん排水。
そんなわけで、近くの排水溝をたどっていくと・・・
生活排水なのに、湯の花満開でございました。
http://silenttime.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23-1

島根県の某所にあります。詳細な場所はお教え出来ません。温泉マニアの間では比較的有名かも知れませんね。
個人のお宅にあり、是非とも訪れたいと思っていたところです。事前に連絡をしてお願いをしたうえで、行って参りました。

場所はあらかじめ分かっていたので、迷わず 到着できましたが、ほんと、そのまんま、個人のお宅です。

建物の中に源泉が湧出しており、まるで池のようになっています。そこからポンプアップでお湯を隣の浴室にある湯船に注ぎ、湯船を直接加熱する事でお風呂に入れると言う仕組みです。

お湯は強い金気臭と炭酸臭のする、素晴らし い物です。金気臭がとても強く、炭酸臭と、少し生臭さすら感じます。
いやぁ、この素晴らしいお湯に浸かれた事に感謝!

浴後、おばあちゃんをお話をしました。
いろんなお話をして、一緒にお餅を食べて、お茶を頂いて、気づいたら2時間くら い時間が過ぎてしまいました。とっても気さくな方で、初めてお会いするのに、全然初めてお会いする気がしません。まるで孫にでもなったかのような気分です。

おばあちゃんに「今日は泊まっていきなさいよ」と言って頂きましたが、この日は出雲に宿を取っていたので、後ろ髪引かれる思いでしたが、失礼する事にしました。
出来ればずっと色んなお話をしていたかったな。次回はお願いして泊めて貰おうかなぁ・・・

帰り際に、おばあちゃんから、記念にと源泉の結晶(析出物)を頂きました。
なんでも、湧出箇所でお湯が固まって出来たのだそうです。
ぱっと見、ただの泥の固まりみたくも見えますが、この結晶には、短い間ですが、おばあちゃんとの思い出が詰まっています。私にとっての一生の宝物になりました。
おばあちゃん、いつまでもお元気でいて下さい。
おばあちゃんが元気なうちにまた行きたいと思った一湯でした。
http://jake.cc/onsen/shimane/secret-obaachan/secret-obaachan.html


2005年5月 日帰りレポート
昔営業していたという温泉旅館が廃業になり、そこの湯が個人のお宅へ引き湯されている事を知った。なんとか行く事ができないものか・・・と思っていたところ、ある方に教えていただける事に。
○○さん、本当にありがとうございました!!

こちらの温泉は完璧な口コミの温泉。個人のお宅という事で行き方や住所をネットなどへ載せるような非常識な人はさすがにいないだろう。

帰りには訪れた人達の名詞や写真をみせていただける。知っている方が結構いたのは驚きでした。
私もしっかり「秘境温泉 神秘の湯」名詞をお仲間に入れていただきました♪

午前中に電話で予約をいれ、お昼頃に海岸沿いのお土産屋さんでかまぼこを買って持って訪れた。
到着すると先客が1名、男性の方がおばあちゃんとお話しているところをお邪魔させていただいた。(その後先客の男性から偶然にもHPへアクセスしていただき、ブログで書き込みをしていただいた。これは嬉しい驚きでした)
まずは温泉へと案内していただく。浴室の隣にはこういった析出物こってりの源泉浴槽が1つ。

ナトリウムイオン1300 塩素イオン1600 炭酸水素イオン1700と驚異の数値の成分がここへ固まっている。

触ってみるとパリパリ

湯は小屋原温泉と似ていて炭酸強めのダシ味、色は黄色みがかった透明の湯。沸かしを入るときに止めていただき鉱泉をドバドバと入れながら楽しんだ。最後の方ではほぼ水状態まで冷たくなっていたが、それでも入浴していると血行がよくなって皮膚があつくなる。かなりぬるいのに湯へ浸かっていた部分が赤くなっていた。泡付きもよく腕を触ると沢山泡があがってくる。肌触りの良い極上湯に浸かり、大満足!

浴室の壁の片側は天然の岩がむき出しになっていた。岩に合わせて家を建てたようだ。岩の間からは植物が生え、苔も少々。不思議な浴室はとても気に入った。

入るとザバーっと湯が溢れ出る。それもまたポリバスの良さ。
とてもしっかりしたおばぁちゃんはやさしく、昔お茶の先生をしていたらしい。お風呂あがりには抹茶をごちそうしていただき、飲み方の手ほどきも。 これで失礼のないお茶の飲み方も習得!? 

絶対また来てね。と言ってくれたので絶対また伺います!
http://www.hikyou.jp/simane/kojin/kojin.html


05. 2013年12月01日 23:03:25 : 2D6PkBxKqI

湯の原温泉 個人宅(再訪) 郡司 勇 2003年07月17日
  
この温泉は貴重である。昔からあったのであろう、以前の道路地図には掲載されており、まだツーリングマップルの初版になる前にその古い地図の温泉マークで発見した。

普通の温泉宿があるのかと思ったがガイドブックに載っていないので場所がわからない、そこで近くのガソリンスタンドで聞いて到着した。一切温泉であることは分からず、外観は普通の民家で、おばあちゃんが住んでいてその個人宅に温泉が湧出しているのみなので、紹介者がいないと難しいであろう。

源泉がすぐ裏にあり、小山のようになっている。そこから自噴していると思われる。自然落下して民家の壁の1mほどの高さから流れ出ている。そして流れ着く先が驚くことに家の中の一室の床下である。

そこは小さな源泉池になっており流下する湯道は激しい析出物で覆われている。浴槽は一人用のポリバスでコックをひねると垂流しがこちらの浴槽に流れが代わるだけの簡易なものである。

温度は33度くらいであろうか、そのままで充分入浴可能であるが沸かすことも出来る。さて久しぶりに再訪したが同じ様子で健在であった。温泉津や千原などの山陰特有の炭酸が多い苦味の効いた食塩泉で、オレンジ色の析出物が多い泉質である。

小林温泉と同系であろうが温度があるのが良い。昔ながらの民家の風情と家の中にある源泉湯溜まりが驚異的で高い評価とした。末永く健在であってほしいと願うのは私だけでないであろう。
http://allabout.co.jp/gm/gc/80386/3/


06. 2013年12月01日 23:19:10 : 2D6PkBxKqI

湯の原温泉 某個人宅  再訪  85 郡司勇 2013/01/04

この温泉は何回も行っている。この地域に行くと必ず寄るのである。しかしばあちゃんはすでに居らず。無人の家になっている。正面の特別養護老人ホームの管理となっており、ここに断って入室させていただいた。

以前のまま玄関先の源泉が溜まっている浴槽があり、ポンプで隣のポリバスに汲み上げる方式である。源泉の湯溜りに入浴した。濃厚な泥が堆積しており泥湯になっていた。

32度ほどの源泉である。赤褐色析出物多し、炭酸塩味、無臭である。10グラムほどの含炭酸食塩泉であろう。ここは庭先の小山から自噴しているのでこの状況は続くであろうが、だんだんと朽ち果てて行くのであろう。

しかし特養で改修して源泉を引かれでもしたらまた一大事である。このままが一番良いのである。
http://www.gunjion1000.com/?cat=35


07. 2013年12月01日 23:25:19 : 2D6PkBxKqI

03. 2013年12月01日 22:34:22 : 2D6PkBxKqI
(参考)島根県の個人宅の温泉1
島根 K温泉(個人宅)

に追記


某個人宅温泉 コンクリート桝   70 郡司勇 2012/12/31

ここはヒットであった。温泉名もわからず、寺の名前だけわかる温泉で、寺の近くを彷徨して温泉らしきものを発見するという難行である。

しかし6人ほどの嗅覚できれいな別荘建築の前で、ここがくさいと聞き込みに入った。すると庭先に源泉がありこの別荘が温泉であることが分かった。

室内の浴槽には湯は張っていないが、庭先のコンクリート桝には源泉が流れている。みなこちらに入りたくて、入念に話を温泉への熱情に持って行く。

話し始めて10分くらいでこの源泉コンクリート桝に入浴OKが出た。分析表もあり総計241.1rの単純温泉で温度は17.6度である。何で規定なのかは書いていない。規定外だと思われる。

しかし透明、金気味、少金気臭であった源泉は、長年の堆積による鉄分で人が入浴するとまっ茶色に濁った。含鉄泉であろうと推測した。温泉名の看板も出てきてここが某温泉であったことがわかった。このお宅が温泉であることを突き止めたのは奇跡的であった。女性の参加者も湯あみ着で入浴していた。
http://www.gunjion1000.com/?cat=35


08. 2013年12月02日 23:11:51 : 2D6PkBxKqI
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広島県で唯一の名湯 君田温泉は何故堕落したのか? 


君田温泉 森の泉 
http://www.kimita-onsen.com/

広島県三次市君田町泉吉田311-3
電話番号:0824-53-7021


雪(三次・君田温泉)
http://www.dailymotion.com/video/xgyfjj_%E9%9B%AA-%E4%B8%89%E6%AC%A1-%E5%90%9B%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%89_people


君田温泉森の泉 大入満員
http://www.youtube.com/watch?v=724D5xTu3Y0
http://www.youtube.com/watch?v=sAwUdgoyiZs
http://www.youtube.com/watch?v=YirQv02XlWE
http://www.youtube.com/watch?v=a7Mo2e28vXM


神之瀬峡谷〜君田温泉森の泉
http://www.youtube.com/watch?v=o1EVEDvN7ck
http://www.youtube.com/watch?v=T5TcKOS7Eyo

重曹泉 (含二酸化炭素ナトリウムカルシウム炭酸水素塩塩化物泉)
17.9度、pH6.4、7マッヘ
総計4.25グラム
カルシウム256mgマグネシウム102mg鉄2.6mg炭酸水素1927mg硫酸56mgメタケイ64mgメタホウ94mg二酸化炭素1009mg微ホウ酸臭甘味渋味きしきし感ねっとり感がある。
湯量 610リットル/分
飲用 不可

内湯はバイブラ浴槽や源泉浴槽があるが、加温循環でカルキ臭がする。
露天岩風呂と壺風呂があり壺風呂は加水の源泉の新湯投入が掛け流しで泡付きがある。
http://onsentabi.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02

営業時間
日帰り入浴時間/10:00〜21:00 (受付時間:8:30〜20:00)
宿泊の方のご入浴時間/ チェックインより23:00迄、翌朝6:00〜8:00

定休日
毎月第3火曜日(8月、12月のみ第4火曜日)
祝日にあたる場合は、翌日休館となります。
機械調整による臨時休業もございます、事前にお問合せください


日帰り入浴 大人/600円
宿泊 大人3名様以上 ・1泊2食付 :8,200円(税込)より
http://www.kimita-onsen.com/onsen/index.html


アクセス
中国自動車道三次IC下車、国道375号線経由、県道39号線を車で20分
JR三次駅から県道39号線を車で15分
JR芸備線三次駅から神野瀬・口和町方面行のバス約20分の枢田口下車

森の泉にて、お食事とセットで入浴をご希望の団体様には、無料送迎バスのサービスを致しております。
http://www.kimita-onsen.com/access/index.html


地図
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=34.89916151114679&lon=132.84928659325817&z=16&mode=map#
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8&q=%E5%90%9B%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%B3%89&fb=1&gl=jp&hq=%E5%90%9B%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%89&cid=17256471080880748340&ei=wX6cUsDyHMOhkQWXloCgAg&sqi=2&ved=0CJIBEPwSMAo
http://www.mapion.co.jp/m/34.8958889_132.8518861_8/v=m2:%E5%90%9B%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%A3%AE%E3%81%AE%E6%B3%89/


平成8年、三次市へ合併する前の君田村の時代に、村と村民の出資による第3セクターとして誕生した。村民150人以上(住民の約4分の1)が株主になっている。

1988年にふるさと創生事業による1億円で君田村(当時)が温泉を掘り当てた。
1997年10月21日に入浴施設の供用開始。

1997年(平成9年)に開業した道の駅「ふぉレスト君田」の一角に日帰り入浴施設、および宿泊施設がある。

君田温泉「森の泉」を含めた道の駅全体を管理しているのが第三セクター「株式会社君田21」である。 温泉は年間約20万人。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E7%94%B0%E6%B8%A9%E6%B3%89

平成9年10月21日オープン以来、現在103万人の入湯者です。
先頃TBSテレビ“ブロードキャスター”に取り上げられ、全国より沢山の第三セクターが視察に来られています。又、九月号“婦人画報”では、「女性にすすめる名湯の宿」に全国の一流温泉旅館とならんで、公共の宿では唯一ランク入りしました。只今、全国展開中。
http://www.oyudokoro.com/area/U/ud/mys/001553/index.html

住民が株主の温泉と販売施設で村全体に活力
「君田21(トエンティワン)」

三次市の北部、君田町地区(旧君田村)に平成9年開業の道の駅「ふぉレスト君田」がある。ここは君田温泉「森の泉」がある本館を中心に、喫茶店、パン屋、特産品販売所と、会議室・研修室、多目的ホールからなる複合施設である。この温泉施設を経営し、道の駅全体を管理しているのが第三セクターの「株式会社 君田21(トエンティワン)」である。

温泉は年間約20万人、施設全体では約30万人の来場者があり、三セク事業の成功例として、全国から注目されている。

温泉は、ふるさと創生の一億円でボーリングをして温泉源を確保した。当初は健康スポーツ施設を計画したが、利用者が限られるので汎用的な温泉施設にした。また、地域の資源を活かして住民が誰でも参加、利用できるものを作ろうと、地域特産品の販売所などを併設した。

「温泉の来場者は、計画では一日200人を見込んでいたが、現状は600人弱に達している。ただし、5月の連休と正月にかなり集中し、今年のゴールデンウイークは一日1,200〜1,300人もの来場者があった。これまでの最高は2,220人だが、洗い場に行列が出来、風呂に入れない状況になった。来場者の平準化が最大の課題」と接客部の宍戸さん。

来場者アンケートをみると70%はリピーター、週に5回という常連客もいる。地域別では、車で1時間半の広島市が25%を占めるが、鳥取、岡山、大阪など県外も少なくない。  設立以来、60歳以上の村民は無料、5時以降の入場者は半額と地元に還元していたが、三次市に合併したため、旧村民だけへのサービスが出来なくなったとのこと。今は、合併記念期間限定で、新市民に回数券の一割引サービスをしている。

特産品販売所は「おはよう市」という。野菜等のほか、地元グループが製造したお菓子や惣菜を販売している。が生産に集中できるように農林産物生産販売協議会を設置して、JAが販売指導などのバック農家アップをしている。年間6,000万円の売上で、近年は惣菜が伸びている。豆腐、寿司、もちのほか、手作りクッキーの評判がいいという。また、住民の手作りの「森のパン屋さん」は、焼き立てパンを提供してくれる。

君田地区の農家は年寄りが多く、これまでは自分が食べる分しか野菜を作っていなかった。それが、販売所を始めたことで本気を出して生産に携わるようになり、無農薬、有機栽培などにも取り組んでいる。評判や売れ行きが刺激になって、皆が張り切って働いている。

また漬物、豆腐、山女などの養殖川魚、酒などは地元の商店やグループからも仕入れており、地域の活性化に大きく貢献している。

雇用面の成果も大きい。事業費5億円のうち人件費が1億円を占める。開業時に27人だった従業員は73人に増え、その85%は地元雇用である。

経営は第三セクターで資本金は6000万円。出資者は40%が村(当時)、60%が村民である。株を一口10万円とし、一人最大5口に制限して募集、世帯ベースにすると村の4分の1が株主になっている。初年度から黒字を計上し、これまで8期連続で5%の配当をしている第三セクターの優等生である。全国各地からの見学者が引きもきらない。

合併して行政機能が村役場時代より小さくなったことから、「君田21」には新たな役割も出てきた。それは地域活動拠点としての役割であり、地域を挙げての「ひまわりまつり」もここが事務局になっている。「旧君田村のことならここですべてが分かる、君田の元気の発信基地にしていきたい」と宍戸さんは張り切っている。

宍戸さんは村出身で、県外で会社員をしていたUターン組。開業時に声をかけられ戻ってきた。「自分も含めて中途採用が多く、地元雇用を優先したため従業員の平均年齢が高いので、今後は少しずつ若返りを図りたい」という。

温泉や販売施設のおかげで、農家に活気が生まれ、Uターンや周辺から新しい人が入ってきた。イベントや特産品販売で来場者との交流も盛んになり、君田地区は今、活気にあふれている。
http://www.esri.go.jp/jp/prj/mytown/genki/report/g039-0408-02.html

2010年5月14日
君田温泉は、道の駅「ふぉレスト君田」に併設された温泉施設で、温泉入浴だけでなく、食事・宴会、さらには宿泊も可能な施設となっています。君田温泉を核として、ふれあい市場、レンタサイクル、喫茶・レストラン、背後地にはキャンプ場、隣接地には「はらみちを美術館」といった施設が集積しており、来訪日は土曜日の夕方ではありましたが、利用者も多く非常に賑わった印象でした。

この温泉は泉質が非常にいいと思います。泉質名は、含二酸化炭素−ナトリウム・カルシウム・マグネシウム−炭酸水素塩・塩化物泉という長い名称で、源泉の温度は20℃ほどの、いわゆる冷泉です

一般に“重曹泉”と呼ばれる泉質で、皮膚の表面(角質)を柔らかくし、さらに皮脂や分泌物を乳化する作用があり、石鹸のような効果があるとされます。実際、入浴するとまもなく皮膚にすべすべ感が感じられ、入浴しただけなのに、体を洗った後のような感触を得られます。アルカリ度の高い温泉のつるつる(というかヌメヌメ)感とはまた違った、爽快な入浴感です。湯あがり後も非常にさっぱりしており、夏向きの温泉とも言われるようです。

浴室は天井が高く、木材を上手く使った柔らかい印象です。内湯の構成は、源泉湯(通常のお風呂)、ジェットバス、水風呂、サウナとなっています。露天風呂もあり、石風呂風の造りで、長方形のシンプルな造りです。さらに、外に打たせ湯が二箇所ありました。この温泉は浴室の床などには“湯の花”と呼ばれる白色の固形付着物が見られます。また、特に露天風呂では湯の表面に湯の花が大量に浮いていました。一見石鹸の洗いカスのようにも見えるのですが、成分量が豊富な裏返しでもあります。

洗い場は12箇所で仕切りの付いたタイプで、一人あたりのスペースも十分な広さです。ボディソープとシャンプー、リンスが備わっています。面白いのは、“炭”シリーズと“豆乳”シリーズの2種類が、洗い場の交互に置いてあり、好みのタイプを使うことができるようになっているようです。“炭”シリーズのアメニティは、君田温泉の独自商品のようで、売店でも販売していました。

気になったのは、シャワーがプッシュ式(一回押すと一定時間シャワーが出るやつ)なのですが、5秒ぐらいしか連続して水が出ないので、頭を洗うのにはちょっと手間取りました。節水の意味もあるのかもしれませんが、もう少し長くしてもよいのではと思いました。

脱衣場の鍵付きロッカーは100個備わっており、全て、上着等が掛けられる縦長のタイプになっていました。これは非常にいいと思います。洗面台は6箇所ですが、ドライヤーは2つに1つという扱いのようで、3つほどでした。ピーク時には不足するのではないかという気もします。

利用料金は、大人600円と島根県内の施設との比較ではやや高めの印象ですが、泉質が非常に優れており、値段なりの価値はあると思います。実際、施設内には、リクルート社の運営する“じゃらん”から受けた数々の表彰が並んでいます。

「2005年温泉ランキング 泉質自慢の温泉部門 第2位」
「2006年温泉なんでもランキング 行きつけの温泉部門 第1位」
「2007年お気に入りの温泉ランキング 広島県民が選んだ温泉部門 第1位」
(いずれも中国・四国でのランキング)など、中々のものです。

この温泉は、1988年のふるさと創生事業で旧君田村が開発した温泉だそうですが、道の駅とセットで運営される多様な施設群は、第三セクター方式で運営され、その成功例として知られるようです。温泉だけでなく、道の駅としてみても多彩で興味深い施設でした。
http://kyouwacc.com/blog/?p=286


君田温泉。 道の駅にある 広島では有名な温泉です〜(^^)

君田温泉のお湯は 広島県では稀な 重曹泉でして、重曹泉の性質は、石鹸の効きが良く 乳化現象により、皮膚の表面を柔らくして 脂肪や分泌物を洗い流す、と言う、独自の性格を持ちますから、入浴後には、肌が、とってもツルツル〜るんるんとなるのです(^^)/

そして 浴用効果として、乳化現象に伴い 皮膚からの水分の発散が顕著になります、ゆえに湯冷めが早い!
汗がすぐに飛ぶ分、湯浴び後の サラサラ感が強いです。

そしてこの温泉の最も注目すべきは、その経営方式ひらめき
新しい温泉=ダメな温泉!との風評が多い 世の中で、温泉評論家のゴタクなど、どこ吹く風〜、の温泉。
その経営方式・手腕は、大変注目されてるのですね〜(^^)

そこで、どれどれ どんな風に展開しているのかな〜、と、興味深々で この 君田温泉を訪れた訳です。

実はこの温泉、変わった場所に本拠地があります!
平成9年開業の道の駅"ふぉレスト君田"にあるんです。
君田温泉・森の泉がある本館を中心に、特産品販売所や、喫茶店 パン屋 会議室 研修室、或いは多目的ホールなど複合施設からなっている道の駅の温泉なんですね〜(~o~)

そして上で述べた経営方式・・、この温泉施設を経営し、道の駅全体を管理しているのが・・・、なんとなんと、第三セクター君田21(トエンティワン)と言う訳なんです。
バブル崩壊後、大資本の巨大温泉ホテルや旅館などがバタバタ倒産するなか、しっかりと経営しております。

それも ここの温泉が かなり評判の高い事も 存続の片棒を担いだわけですが・・・今回 その君田温泉を訪れて、そのお湯に じっくり浸かってみましたよ〜いい気分(温泉)
山間地で、長距離ドライブの後、道の駅に到着です。
かなり綺麗な施設でして、人気が在るのも分ります。

目的のお湯は、乳白色に濁っておりました。
それは、お湯に溶け出した カルシュウムの成分によるものだ、との表示が、壁にありました。
ここの源泉は、冷泉ゆえ 加熱処理をされていますが、こう言う人気温泉では、衛生上欠かせない、塩素の匂いも 僅かながら感じられます。この点は、まあ致しかた無いでしょうね。 それより残念なのは、かなりの湯量(毎分600L以上)が、在る様ですので、さばざばと、掛け流しでもよかろう!と言う事です。

加熱循環で塩素入りとなると・・・やはり、評価は下げざるを得ませんね〜ふらふら ただ、その辺のスーパー銭湯の様な 軽々しい温泉とは 随分異なり、泉質だけなら、かなり 評価を差し上げれるのですが。

それは、打たせ湯の方で 実感できましたよ揺れるハート源泉を そのまま使っているのが、打たせ湯 なのです。お風呂でかなり ねばった後、この打たせ湯を浴びながら、本当の君田温泉のお湯を体験しましょう。

お食事や、お部屋などは 期待以上で 満足でしたね手(パー)
http://onsenkun1.seesaa.net/article/105657036.html


2011.7.20
今回の山陰湯治旅行の最後は 温泉の乏しい広島県において わしが唯一 興味津々で入ってみたいと思っていた君田温泉じゃ。島根県なら年に何度も足を運ぶんだが、広島の山間部って なかなか来る機会もないからなあ・・・

この「森の泉」はチョイ悪オヤジに二股をかけられていた森英恵の孫・・・とは何の関係もなくて・・・
道の駅「ふぉれすと君田」と隣接している 宿泊もできる近代的な外観の複合レジャー施設で、中国地方では珍しい白濁した重曹泉が最大のウリとなっている。なんでも美肌に効果があって様々な効能もある「魔法の水」なんだそうな。

まあ、「じゃらん」の中国地方の温泉特集では常にトップに近い順位をキープしている人気施設なんで 当然 休日はレジャー客でごった返しているから 内部の撮影など到底不可能・・・温泉の様子が気になる人は公式HPを参考にしていただくとして、と。

施設としてはメインの内風呂のほかに 森林浴効果もある露天風呂、サウナもあり。

一番人気は白濁した湯が見事な露天風呂なんだろうが、この日はほぼ透明だったな・・・日によって成分の変動が激しいが ホントにガイド本にあるような牛乳風呂のごとき白さにまで変化するのかな? 

当然 循環でお湯は使われていると思うが、ちょっと舐めてみるとやや塩分を感じるし 肌にスベスベ感もあるような感じ。 湯口や浴槽の縁なんかにはカルシューム成分と思われる石化した湯の花がこびりついていて成分の濃さはおのずとわかる。 こーゆータイプのレジャースパにしては確かに侮れない泉質だと思うぞ。

個人的にはここまで来たならもう少し足を延ばして「加田の湯」に行ったほうが お湯もいいしノンビリできるしでいいと思うんだが、普通の家族レジャーやデートなんかだと やっぱりオシャレなこちらの方が無難なんだろうなあ・・・

せめて何時行っても露天が白濁した湯だったら 星マークももう1つ増やしたいところだけどな・・・

Comments
何度か入りましたが、一度も白濁した湯にあたったことがないです。。。
もしかしたら?なんて疑ったりするのですが、成分がこびり付いた様子を見ると広島県の山間部ではナンバーワンといっていいのかもしれませんデス。


2011.7.22 08:07:45 BARA :
成分の濃い温泉揃いのあのエリアで、確かに個性的で施設の充実度も高いし、人気、実力とも広島ではトップクラスなのは間違いないでしょうね。
ただ やはりマニアは白い湯を求めてやってくるのも確かでしょうから、ここはひとつ白骨温泉を見習って六一●ハップ(←伏せてないぞ)などを投入…
http://pub.ne.jp/oudoiro/?entry_id=3787941


君田村には、全国一の第三セクター温泉成功例として有名な君田温泉森の泉がある。

確かにごく初期はとても良かった。広島唯一の白濁したナトリウムカルシウム炭酸水素泉。感動したものだが、人気とともにお湯は駄目になった(お湯以外は、確かに人気が出るのがわかる最高の施設)。

大量の人を捌くため、殺菌して循環し、塩素満点です。あまりの人で化粧品の臭いが湯に移り、夕方行くと、化粧品の臭いが湯について何とも・・・・。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page082.html


465 :名無しさん@いい湯だな:2013/01/24(木) 19:02:39.80 ID:/I8xx+HK0

広島は温泉不毛地帯じゃ無いと思う!
君田温泉の白い濁り湯行ってみたい!


467 :名無しさん@いい湯だな:2013/01/25(金) 10:37:02.87 ID:jSp7zH8F0

君田の湯は前は色が白かったが今はほとんど透明
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1284345215/

泉質の変動がはげしい [君田温泉 森の泉]
ゆuuさん [入浴日: 2012年5月10日 / 2時間以内]
 もうかれこれ10年ほど年に数回のペースで来ています。
残念ながら泉質は悪化の一途のように感じています。
最近リニューアルされましたが、各所のクリーニングと露天陶器風呂の新設でした。
中途半端で期待はずれでした。
今日は入ったとたん塩素臭が充満。泡風呂は無色透明塩素臭。
かくも湯守の難しさかな。
訪問の都度当たり外れのはずれが多くなってきました。
近年は都市の近場で掘削温泉の質のよい温泉が結構あります。
この山奥まで脚を運ぶ価値が薄れてきているのは本当に残念です。
なんとかならないものでしょうか。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen003740/1.htm

人気施設だが、消毒がキツ過ぎる [君田温泉 森の泉]
たこさん [入浴日: 2012年12月2日 / 2時間以内]

人気施設だが、消毒がキツ過ぎる
広島県三次市、かなり山奥の道の駅に併設された温泉施設です。日曜午前中訪問、同様に併設されているパン屋、喫茶店等は閑散としていたが、メインの温泉施設はかなり混雑していました。
メインロビーから階段を下りて階下へ。広めの内湯と庭園風露天風呂があり、景観はなかなかよかったです。
内湯のジャグジー付主浴槽が温泉利用なのでしょうか?
私が利用した時はやや白濁していました。白濁度としては香川・みかど温泉や塩入温泉程度でややうっすら、ツルヌル度は無し、香りは残念すぎる塩素消毒臭。
露天風呂の大浴槽は一番消毒臭がキツイ。風にゆられて臭い感度もアップし残念極まりない状態、またここは白濁していませんでした。

露天エリアにつぼ湯が2つ設置されていますが、これが温泉かどうなのかわかりませんでしたが、こちらのみ消毒はかなり控えめでした。
景観は本当に良かったのですが、第3セク系の温浴施設としては没個性的、といったところです。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen003740/1.htm


君田温泉 郡司 勇 2002年12月28日  
白濁、石鎚山と同系の白濁の重曹泉  循環

「森の泉」という日帰り温泉センター。
立派な造りで国内各地に数多くある温泉施設と同様である。
湯は循環であるが源泉はかなり良いであろう。
恐らく沓ヶ原温泉と同系であろうが含炭酸重曹泉で真っ白に白濁している。

カルシウムの多い重曹泉で見られる珍しいものである。顕著なのは石鎚山温泉や八塩温泉などであろうがここでも白濁が見れる。炭酸は抜けているが分析表によると1284mgと多い含有となっている。その他はNa 580 Ca 226 Mg 70.8 Cl 405 HCO3 1968というもの。乳白濁、渋味+薬味、重曹薬臭と観察した。

源泉で利用されているのは良いが循環加熱は残念。
http://allabout.co.jp/gm/gc/80367/2/


要するに、「森の泉」は村おこしの為にやってるビジネスで、村人にとっては温泉自体はどうでもいいんでしょうね。 開業当初からそういう方針で始めているので、堕落云々という話にはならないですね。


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09. 2013年12月02日 23:25:48 : 2D6PkBxKqI


君田温泉「森の泉」は平成9年10月21日オープン以来、現在103万人の入湯者です。

君田温泉は年間約20万人、施設全体では約30万人の来場者があり、三セク事業の成功例として、全国から注目されている。


____


加田の湯だより 2013-07-31 加田の湯35万人目達成!!
こんにちは スタッフあずきです。本日31日、35万人目に達成いたしました。
http://kdny.blog130.fc2.com/blog-entry-480.html


加田の湯の年間利用者は山陽や地元を中心に約3万人。
http://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/esque/2012/84/10.html


公共の温泉施設には絶対に行ってはいけない。

訪問整体で活躍する整体師のメッセージブログ

■こっそり教える日帰り温泉 おすすめ宿 2012-05-18 17:22:22


私は箱根で6年程、仕事をしていますが、実は温泉好きが高じて箱根で仕事をしているようなところがあります。そこで、宿泊施設で仕事をしていて発見したことがあります。それは、

日帰り施設の専門のところは、利用者が多いところで1日、およそ2千人ということを。 ということは、それだけ、温泉が汚れる!ということです。

いろいろと消毒したり、循環でろ過したりと、利用の際はとくに、問題はありませんが、やはり、温泉通としては、泉質にも少しこだわります。

そこで、お勧めなのが、旅館などで解放している日帰り温泉です。宿泊施設によってですが、小さいところは1日100人いません。ということは、日帰り専門の施設よりは汚れないことを意味しています。

故に、旅館やホテルの日帰りのほうがよいということです。
http://ameblo.jp/mentaruseitai/archive1-201205.html


10. 2013年12月03日 01:11:32 : 2D6PkBxKqI

加田の湯

飯南町にある日帰り温泉施設。

以前この地にあった「赤来町母子健康センター(以下、母子健)」という鄙びた温泉施設を取り壊し、平成16年6月1日に新しく生まれ変わったのがここ「加田の湯」である。千原温泉にて配布されているパンフレットでも当施設が紹介されている。

泉質はカルシウムを含む重曹食塩泉で、肌はスベスベして、それでいて温もり感が持続するいい湯である。そして濃厚な温泉成分により、早くも湯船の形状に変化が見られる。

またこの値段でサウナが利用でき、一日中滞在できることから、遠く広島方面より来られる方も多い。

俺は正直素晴らしい施設に出会えたと感じているが、母子健の頃を知る極一部の温泉フリークからは評判が悪いようである。が、俺に言わせれば、カネを出さずに口だけ出すを彼らを前に、当時維持費すら捻出できない状況であったことを考えると、母子健の取り壊しも止むを得まい。

それほど母子健を残したかったのであれば、九州の一部の共同浴場で実際に行われているように、施設を維持管理するに必要な費用を彼ら自身の財布から捻出すべきだし、またそれを行わないのであれば、そもそも施設の行く末について口を出すべきではない。

実際、そうした努力が目に見える形で行われなかったから、取り壊しという現実を目の当たりにしたわけだ。自戒の念も込めて書くが、赤来町(当時)の決断を批判する前に、先ずは汝らの行いを恥じよ、と声を大にして言いたい。

それに、赤来町(当時)が地元住民の意見を極力取り入れ、新施設建設について悪いようにはしなかったことについては、素直に評価すべきと考える。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sparoad/estishimane.html


11. 2013年12月06日 23:35:32 : 2D6PkBxKqI
加田の湯 2011年10月 2日

浴室には6〜7人程が入れそうな大きさの浴槽が1つあり、レンガ色濁(透明度:15p)のお湯が弱いかけ流しになっています。湯口から注がれている源泉は温度が低く、浴槽に蒸気を入れて加温しているようで、蒸気が入るとその周囲の湯温が急に上がるのでビックリします。でもこの手法の方が 加熱したお湯を注ぐよりも炭酸成分が残留し易く、源泉の持ち味を損なわないのだと思います。

ただ残念な事に 訪問時はお客さんが超多くて、お湯はお疲れさん状態。お湯の鮮度が悪く,気泡の付きは全くなく炭酸感や土類塩系のキシっとした浴感は感じられませんでした。

素性の良い源泉なので、超人気施設なのは仕方がないですね。次回訪問する時は、人気の少なそうな平日の午前中を狙いたいです。
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-081c.html


12. 2013年12月07日 18:59:23 : 2D6PkBxKqI

島根県の温泉情報

島根県温泉地図
http://t-spa.net/index_003.htm

@nifty温泉「島根県」の温泉一覧
http://onsen.nifty.com/cs/catalog/onsen_255/lst/srt_n11/dsp_part/1.htm?pref=32

郡司勇 湯の川温泉,三瓶温泉,千原温泉,温泉津温泉 山陰の名湯めぐり
http://allabout.co.jp/gm/gc/80385/
http://allabout.co.jp/gm/gc/80385/2/
http://allabout.co.jp/gm/gc/80385/3/

郡司勇 君田温泉, 秘湯 沓が原温泉 
http://allabout.co.jp/gm/gc/80367/2/

郡司勇 山陰の温泉、野湯・秘湯
http://www.gunjion1000.com/?p=4082
http://www.gunjion1000.com/?p=4114 
http://www.gunjion1000.com/?p=4149

pH測定値と泉質別 島根県
http://phomaa.huu.cc/sensitu-phsimaneken.html

【秘境温泉 神秘の湯】島根県の温泉
http://www.hikyou.jp/kenbetu/simane/simane.html

らくだジャーナル - 島根県の温泉
http://www.rakuda-j.net/onsen/shimane/index.htm

温泉はいかがかしら 島根の温泉
http://ameblo.jp/hiroanddon/theme-10012996878.html

よござんす日誌 島根の温泉
http://yogozansu.cocolog-nifty.com/blog/51_1/index.html

YOOMI'S至福温泉日記☆ 島根の温泉
http://shifukuonsen.blog94.fc2.com/blog-category-12.html

タオちゃんの温泉入りまくり 島根県 - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/munimuni51/archives/cat_50031762.html

旨し湯旨し宿倶楽部 島根県の温泉
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page032.html

温泉備忘録 島根県の温泉
http://jake.cc/onsen/shimane/shimane.html

おうどいろ日記・改
http://www.oudoiro.com/onsen/menu.html#simane

熊谷温泉 島根県の温泉
http://kumaken.3.pro.tok2.com/onsen/shimane.html

俺流四国温泉道 島根県の温泉
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sparoad/estishimane.html

温泉逍遥 島根県の温泉
http://blog.goo.ne.jp/onsen_shouyou/e/58188363eca9547245d5a2b7a6832147

温泉の通知簿 島根県の立寄り湯
http://tenspa.dee.cc/chugoku-spa.htm


13. 2013年12月07日 19:59:03 : 2D6PkBxKqI

温泉大好き!! 島根県の温泉
http://hse.dyndns.org/hiroto/private/Bclass/onsen/pref/smn.htm

14. 2013年12月07日 22:40:20 : 2D6PkBxKqI

島根県の♨ - 湯巡り ふたり・・・ 時々ひとり旅 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/djwjwdjd/folder/495471.html

15. 2013年12月07日 23:07:02 : 2D6PkBxKqI

温泉入湯 回想録 〜DOどす!〜 !-- 015--島根で、はいった温泉
http://kimamura.cocolog-nifty.com/blog/cat23389448/index.html

16. 2013年12月08日 21:40:48 : 2D6PkBxKqI

まっとうな温泉めぐり 島根県の温泉
http://leonkun.web.fc2.com/index.html

17. 2013年12月08日 21:55:21 : 2D6PkBxKqI

三瓶山 温泉エリア
http://www1.ttcn.ne.jp/~kitasanbe/a_sub_onsen_area.html

三瓶温泉と周辺の温泉地図
http://www1.ttcn.ne.jp/~kitasanbe/a_sub_mitiannai_map3.html

三瓶山六峰全景(志学展望広場から遠望)
http://www1.ttcn.ne.jp/~kitasanbe/a_sub_sigaku_tenbouhiroba.html


18. 2013年12月08日 22:51:38 : 2D6PkBxKqI

島根の温泉 のっちの温泉日記
http://spamegur.exblog.jp/i27

19. 2013年12月08日 23:00:38 : 2D6PkBxKqI

温泉文化研究所 島根県 温泉文化 レポート
http://onbunken2009.web.fc2.com/02-Shimaneken/02-Shimaneken.htm

温泉文化研究所 三瓶山麓温泉郡
http://onbunken2009.web.fc2.com/SM-00-SANBESANROKU/sannbesannrokuonsengun.htm


20. 2013年12月08日 23:40:36 : 2D6PkBxKqI

島根県温泉ランキング「全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行」
http://onsen.holy.jp/shimane.html

21. 2013年12月11日 00:38:28 : 2D6PkBxKqI

島根県 - 温泉めぐりモノグサ写真日記
http://spaspa.gnk.cc/pref/32_shimane.htm

22. 2013年12月15日 21:20:20 : 2D6PkBxKqI

島根 ゆゆの温泉放浪記
http://ameblo.jp/1515-iiyuni-hairo/theme-10043566618.html

23. 2013年12月16日 22:31:50 : 2D6PkBxKqI

温泉大好きおとこの徒然なる日記 -「島根の温泉」
http://lets4126.at.webry.info/theme/824fc77da4.html

24. 2013年12月20日 22:40:01 : 2D6PkBxKqI

温泉津温泉、有福温泉については

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html


25. 2013年12月31日 19:51:27 : 2D6PkBxKqI

近所の温泉巡り
http://silenttime.blog.so-net.ne.jp/archive/c30369602-1
http://silenttime.blog.so-net.ne.jp/archive/c30369602-2

26. 2014年1月01日 11:41:54 : 2D6PkBxKqI

三瓶山周辺の旅行記(ブログ) 25件
http://4travel.jp/dm_travelogue_list-kuchoson-sanbesan.html


27. 2014年1月01日 12:59:09 : 2D6PkBxKqI

山陰温泉紀行島根編
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kenta_T/gokuraku.html

全国温泉うんちく(島根県)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kenta_T/unchik70.html#島根県


28. 2014年1月01日 16:06:02 : 2D6PkBxKqI

風遊さんのトラベラーページ 旅行のクチコミサイト フォートラベル _ 島根
http://4travel.jp/traveler/abc619/tips/?dmos=dm&wide=CHIHO-08&middle=TODOFUKEN-32&small=&category=&sort=update_desc&view_mode=
http://4travel.jp/traveler/abc619/tips/?PN=2&dmos=dm&wide=CHIHO-08&middle=TODOFUKEN-32&small=&category=&sort=update_desc&view_mode=

29. 2014年1月01日 16:14:38 : 2D6PkBxKqI
風遊 島根県旅行記 - 旅行のクチコミサイト フォートラベル
http://sr.4travel.jp/domestic/area/chugoku/shimane/search/travelogue/?sa=%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C&sk=%E9%A2%A8%E9%81%8A&areaSuggest=0

30. 2014年1月04日 02:31:59 : 2D6PkBxKqI

ぶらり温泉ひとり旅 _ 山陰湯めぐり紀行
http://homepage3.nifty.com/zigen/ons_c.htm
http://homepage3.nifty.com/zigen/ons_1.htm

31. 2014年1月04日 16:56:53 : 2D6PkBxKqI

まぁこ☆Style 島根の温泉
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-category-11.html

32. 2014年1月12日 21:08:36 : 2D6PkBxKqI

大地の恵みに癒しを求めて 島根県
http://iousen.pro.tok2.com/shimane.html

33. 2014年1月12日 22:06:02 : 2D6PkBxKqI

温泉ドラえもんのブログ - 山陰の温泉巡り
http://kamezo.cc/blog/1977/?cid=2987
http://kamezo.cc/blog/1977/?p=2&cid=2987

34. 2014年3月23日 23:35:01 : 2D6PkBxKqI

DIMENSION 7 出雲へ
http://onelastwish.blog.fc2.com/blog-entry-562.html

35. 2014年3月26日 21:51:01 : 2D6PkBxKqI

月刊しまねiwamiマガジン
http://iwamiyoitoko.com/

36. 2014年8月13日 07:51:09 : 3cdYZYbVIc

KAKUKAKU ONSEN 32 島根の温泉
http://kakukaku.net/blog/32/
http://kakukaku.net/blog/32/01-32/
http://kakukaku.net/blog/32/02-32/

KAKUKAKU ONSEN 01 改装した島根の温
http://kakukaku.net/blog/32/01-32/01-79/

KAKUKAKU ONSEN 03 閉鎖した島根の温
http://kakukaku.net/blog/32/01-32/03-32/


37. 中川隆[-13861] koaQ7Jey 2018年7月27日 13:39:17 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17326]

車中泊:山陰地方の温泉巡り by ツッチーさん


車中泊:山陰地方の温泉巡り(4)萩〜湯免温泉〜長門湯本温泉〜俵山温泉〜角島大橋〜 川棚温泉〜下関
旅行時期:2018/04/22 - 2018/04/23|6
https://4travel.jp/travelogue/11365284


車中泊:山陰地方の温泉巡り(3)小屋原温泉〜三瓶温泉×2〜池田ラジウム鉱泉〜 温泉津温泉×2〜浜田漁港〜津和野〜柚木慈生温泉
https://4travel.jp/travelogue/11365282


車中泊:山陰地方の温泉巡り(2)大山環状道路〜安来節演芸館〜皆生温泉〜ベタ踏み坂〜 玉造温泉〜出雲大社〜出雲湯村温泉×2〜千原温泉
https://4travel.jp/travelogue/11365278


車中泊:山陰地方の温泉巡り(1)城崎温泉〜七釜温泉〜湯村温泉〜三朝温泉×2〜 倉吉旧市街〜関金温泉
旅行時期:2018/04/13 - 2018/04/15
https://4travel.jp/travelogue/11365273


38. 中川隆[-13860] koaQ7Jey 2018年7月27日 13:40:14 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-17326]

山陽地方の温泉巡り by ツッチーさん


車中泊:山陽地方の温泉巡り(3)尾道〜備中高梁〜真賀温泉〜湯原温泉〜奥津温泉〜 湯郷温泉〜帰宅
旅行時期:2018/05/21 - 2018/05/23|11
https://4travel.jp/travelogue/11367579


車中泊:山陽地方の温泉巡り(2)井仁の棚田〜呉港海自史料館〜音戸うずしお温泉〜 竹原旧市街〜H大広苑
https://4travel.jp/travelogue/11367577


車中泊:山陽地方の温泉巡り(1)関門トンネル〜功山寺〜瑠璃光寺五重塔〜湯田温泉〜 岩国基地〜錦帯橋〜厳島神社〜湯の山温泉
旅行時期:2018/05/16 - 2018/05/18
https://4travel.jp/travelogue/11367572


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