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伝説の千原温泉 _ 強い使命感がないと名湯は守れない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/522.html
投稿者 中川隆 日時 2013 年 12 月 17 日 00:32:13: 3bF/xW6Ehzs4I
 

(回答先: 島根県 加田の湯 vs. 加田の婆さんの湯/ボシケン _ 公共の温泉施設は何故堕落するのか? 投稿者 中川隆 日時 2013 年 12 月 01 日 20:46:41)


千原湯谷湯治場
http://www.chihara-onsen.jp/

島根県邑智郡美郷町千原1070
電話:0855-76-0334 (携帯は圏外)


2009 May 千原温泉
https://www.youtube.com/watch?v=9WN-Kk_-cTs
https://www.youtube.com/watch?v=U95mKlNKrzQ
https://www.youtube.com/watch?v=d6oNRdrir2I

2009 MAY 三瓶アイリスライン
https://www.youtube.com/watch?v=S3pagtHSSEg

島根県日御崎  千原温泉 平成24年8月15日
http://www.youtube.com/watch?v=FhDcxQ3exlo
http://www.youtube.com/watch?v=7DYjhHuizUM
http://www.youtube.com/watch?v=7gBxvM6TmdQ
http://www.youtube.com/watch?v=8Lfl2GtFe5U
http://www.youtube.com/watch?v=ofLLj6nTtvg
http://www.youtube.com/watch?v=jJItI6df0pc
http://www.youtube.com/watch?v=NTQJ1q2MaTM


地図
三瓶東地区一般農道・林道湯谷上山線http://misato-kankou.com/chiharaspa.pdf
http://www.mapion.co.jp/m/35.0811583_132.6525778_8/v=m5:%E5%8D%83%E5%8E%9F%E6%B8%A9%E6%B3%89/
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E5%8D%83%E5%8E%9F1070&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x3550aee7501a688f:0xa0d5d2dfba4a7ad2,%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E5%8D%83%E5%8E%9F%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%90&gl=jp&ei=tgebUqTiK4SolQWUhYFg&ved=0CHYQtgMwCg
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.07072880239739&lon=132.64843597&z=16&mode=map#
http://www.navitime.co.jp/?ctl=0190&provId=00005&spotId=732592&advId=&LCode=0606005001

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1. 千原温泉伝説は こうして生まれた


ここはヒロシマの原爆被爆者を受け入れていた湯治場です。
広島に原爆が落ちた際にはケロイドを癒しにたくさんの方が湯治に訪れて傷を癒したそうです。

戦後直後はヒロシマで被爆された方たちが効能を信じて乗り合いバスで大勢来られたそうです。被爆し傷ついた体を必死の思いで治療されていたあの歴史から66年後・・・
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-entry-77.html
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-entry-301.html


 広島に原爆が投下されたあと、被爆者がやけど治療に大勢やってきました。
快く引き受けた先々代の女将と先代の女将は、単なる物見遊山の客は入浴を断っていました。
 今回、どうなることかと思い恐る恐る訪ねたところ、若い女将は、快く入浴を受け付けていただきました。
http://kamezo.cc/blog/entry/176236

これぞ温泉。これぞ湯治場! ○○温泉

中国地方にある。この湯ほど万病に効く湯は全国どこに行ってもないと言われるほどの素晴らしい泉質の湯治場だ。

特に火傷やアトピー性皮膚炎に効果があり、かつては多くの被爆者が湯治に来たそうだ。

また、飲泉も有効で、特に糖尿、胃腸などに有効で、続けて飲むことで体質を変え、現代人に不足がちの葉緑素を補給し、健康増進を図ると言う。

何でも癌の予防や治療にも効果がある。味は塩分を含んでいるがまったく抵抗なく飲める。1回50ccくらい1日に7・8回飲むのが理想らしい。定期的に飲み続けることが何よりも大切だそうだ。

茶褐色の湯は隣の温泉地と同様だが泉質の濃さが違い、隣は湯治効能が薄く、ここのお湯だけが濃いそうだ。源泉の温度は温いが、五右衛門風呂のような釜を使用した上り湯がある。利用者はほとんどが湯治客で遠路遥々足を伸ばして来る。

また湯治専用の湯なので、それ意外の目的で来る訪問者はあまり歓迎されない。が、この湯の本当の良さをわかる人ならばそんなことは決してなく、快く入れてくれるのだ。ただし安易な気持ちで行くと入浴を断られます。湯治場のマナーと心構えを持ち訪問しよう

申し訳ありませんが湯治・治療専用の湯治場の為、所在地、データ等は非公開としています。

ただ、どうしても治療などでご利用になりたいという方は、いきさつやその旨を書き、湯治場利用の必要性を当サイト管理人にアピールしてみてください。

*私を口説き落としても、現地でオバチャンの実技試験は免除されませんのでご注意ください。

オバチャンとのトークでいかに自分をアピールするか最難関!クリアすれば至福のときが待っている。

_________________________________


私は道路地図にある千原温泉の文字がなぜか気になっていた。これは温泉人としての勘である。情報は全くなかったのだが、地図の「千原」の文字に向かって進んでいった。この日、不思議と勘は冴えた。全く迷いもせずそれは見つけることができた。

千原温泉湯治場、入り口で声をかけると、奥からおばあちゃんがでてきた。とにかく風呂に入れさせてもらおう‥‥。ところがこれが思いのほか難関。

「どっから来なさった?」
「どうしてこの温泉へ?」
「どうしてこの温泉にはいりたいのか?」
「今日どこか他の湯に入ったか?」
「どのくらいの時間入ったか?」
「昼はどこで食べたか?」
「夕べはどこにとまったか?」
「今晩どこに泊まるか?」‥‥

次々に投げかけられる質問、まるで口述試験だ。ここでOKにならないと風呂には入れてくれない。勘に導かれてやってきた千原温泉、そう簡単には引き下がれない!

「ここは湯治専門。体の悪い人にはいい湯だが、元気な人が入ってもしょうがない。そういう人には帰ってもらってる。」 

おー、厳しい。私はじっくり温泉への熱き思いを語った。これでもまだ合否ボーダーライン上。ダメなのか‥‥。しかし私の手荒れを見るなり、おばあちゃんの態度は一変した。

「あんたは入っていった方がいい!」そして「30分つかるのがいい。」

という温泉処方をいただいた。

やったー! なんとここまで40分。(住所名前をノートに書かされる)

晴れて入湯!
 
湯は‥‥、おっすばらしい! 

黄褐色の湯が湯舟の底からぼこぼこ湯が湧いている。‥‥
といっても泉温は34度だから熱くはない。ここにじっとつかるのだ。尻の下から泡がポコポコ湧き上がってくる。
たいした源泉だ。これをおばあちゃんは守ってるんだねぇ。

ここも小屋原温泉同様、炭酸ガスがでる。暑い時期に多く出るようで、息苦しくなったら回すようにと扇風機が用意されている。


湯舟の底から湯が湧く


この温泉は治療の人しか受け付けないので、ただの温泉ファンはご遠慮下さい。
門前払いを食らいますよ!
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kenta_T/shima15.html


取材・宣伝・健康な人の入浴お断り・・噂の千原温泉へ 2001年04月01日(日)

「石見にはガンに効くすごい温泉があるらしい・・」

そんな噂を耳にしたのは、昨年の暮れのことでした。その名は「千原温泉」。

仕事がら石見地域のパンフレットはよく目にしますが、この温泉だけは見たことも聞いたこともありません。・・いろいろ手をつくし電話番号を調べ問い合せてみると

「うちは取材、宣伝は一切お断りしています・・」

とケンモホロロ・・。そうなるとどうしても行ってみたくなるのが人情というもの。ダメでもともと、取材不可は覚悟して出かけてきました。噂の千原温泉へ。


●清涼な千原川から沸きいづる・・

〈千原温泉〉は邑智郡邑智町、江ノ川の支流千原川をさかのぼった山の中にありました。くねくねと続く細い山道の先に見つけた鄙びた佇まいの湯治宿、すぐそばを流れる清涼な千原川のせせらぎ・・懐かしい昔にタイムスリップしたような風景です。
まずついた早々、ちょっとこわそうなおばちゃん(ごめんなさい)がご登場。

「あのー、昨日電話したものなんですが、インターネットで・・」

と話し掛けると、

「うちは取材はねー、一切断わってるんよ・・湯治専門やから・・」

と、しぶいお顔・・。

「うちは湯治専門だから、健康な人が入ってもしょうがない・・」

と言いかけて、
「あんた、花粉症かい、うちの湯は花粉症にはいいよ。入っていきなさい」

と、とたんに優しい言葉をかけていただきました。そうなんです。私は重度の花粉症。言い訳をしつつも鼻水たらしながらグスグスやっていたのです。

「今日は、取材だから入れるんやないよ。花粉症だからやで・・」

と入浴の許可をいただくことができました。
いつもは悩みの種の花粉症ですが、今回はそのおかげで、第一喚問を突破。しかし、取材の許可はまだもらえません。

「あのー、お風呂場と外からの写真を撮らせていただいてもいいでしょうか・・ちょこっとインターネットで、こっそりご紹介させていただきたいので・・」

とおそるおそる、訪ねると

「うちは広告、宣伝は一切ことわってるんよ。ま、風呂と外の写真くらいならいいけど・・」

・・ってことは、取材OKってことですよね。と心の中でつぶやきながら・・

「ありがとうございます。もう、花粉症で困っていたんですよ・・」

と、第二関門を無事に突破できました。


●そして入浴の作法を伝授・・
早速、温泉に・・と思ったところで、おばちゃんから温泉入浴にあたって、次のような心構えというか温泉処方を頂戴しました。

● この温泉は新陳代謝がいいんすぐにトイレに行きたくなるのでまずトイレに行くこと
● 温泉に入る前にお尻をよく洗うこと
● お風呂には30分入ること(私の場合)
● 出る時には、上がり湯を使うこと
● 上がり湯が熱かったら温泉のお湯をたすこと
● 出る時には上がり湯のフタをしておくこと

等々・・・
もちろんすべてご指導いただいた通りにキチンと実践しつつ、やっと温泉に入浴できることとなりました。

●えっ男女混浴???
浴室は、想像したとおり、歴史を感じる古びたもので温泉小屋という風情。何より驚いたのは、入り口は別々なのですが、中は男風呂と女風呂が自由に行き来できるようになっています。・・そんなバカな・・と思っても後の祭り。これは、〈上がり湯〉が男風呂の方にあるためのようですが、簡単なカーテンがついてはいるものの、男性が数人出入りするような状況では、ウラ若き女性などは、落ちついて入浴していられないでしょう。まさに湯治場ならでは・・しかしウラもオモテも若くない私などは、そんなことにもたじろがずにゆーったりと30分間この名湯を堪能いたしました・・

●スゴイ!温泉が生きている・・
温泉は、やや黄色っぽいお湯で、底からブクブクと泡がたちあがっています。まさにお湯が生きてる!という感じです。いかにも効きそう・・素人なりにもとても有り難い温泉だということはわかります。
こんなすごい温泉、そう簡単には入れさせてもらえないはず・・と妙に納得してしまいました。ただ、お湯は源泉のままのようで体温より低いくらい、長くつかっていると寒くなってきます。これでは、どうしても男性側にある、〈上がり湯〉に入らざるを得ない状況です。
この〈上がり湯〉は、小ぶりな五衛門風呂。こちらは、身体をつけるのがやっとというくらい熱いお湯です。じーんと芯まで暖まってホントにいい気持ち・・

●また叱られた・・
お風呂から上がって、付近を散策していると、川岸の小さなほこらのようなとこで誰かが湧き水をポリタンクにいれています。どうやら、ここが「源泉」のよう・・ついつい職業柄、カメラにそのほこらをおさめようとすると、遠くからおばちゃんが飛んできました。
「あんた、それ写したらいかん!」
「しまった」さっきの約束を思い出しました。

「すいません。これは載せませんから。・・写真は個人的に思い出にとっておきます・・」

などと、また訳のわからない言い訳をしてしまいました。
こっぴどく叱られるかと思っていたら

「まあ、遠くからきたんだからちょっと寄っていきなさい」

と、家の中にいれさせてもらい、なんと「コーヒー」に「桜餅」まで、ごちそうになりました。
そして、千原温泉の効能や、なぜ広告や宣伝をしたくないのか等いろんなお話をしてくれました。

本当に良い温泉だから、病気の人や弱ってる人に入ってもらいたい・・
だから、俗化しないよう大切に大切にこの源泉を守っているということがよくわかります。インターネットにも詳しく、愛読紙はこだわって朝日新聞、物知りでウイットにも富んでいて、かつ一本筋の通った魅力的なおばちゃんです。


●やさしいおばちゃん
帰りには、

「他の人に売ってるからタダと言う訳にはいかんが、500円でいいからもって帰りなさい。花粉症に効くから、これで目や鼻を洗いなさい・・」

と、貴重な源泉を2リットルのペットボトルにいっぱい手渡してくれました。
また、帰りの近道も地図を書いて親切に教えてくれました。
本当はとってもやさしいおばちゃんです。
何だか、身体だけじゃなく、心までポカポカになってきました。いつまでもこの素晴しい源泉を守っていってくださいね・・。そんな気持ちになってしまいます。

ただ、最後まで

「今日は取材で入れたんじゃないからね、あんたは花粉症で来たんだから・・」

と念を押されてしまいました。・・。

(ちょこっとインターネットでこっそり・・なんて言いつつも、トップでご紹介しちゃいました・・だけど、健康な方はどうか御遠慮ください。ただ体調の悪い時、病気になった時にはぜひおススメします。信じられないことに私の花粉症もこの日からぐっと楽になりました!確かにスゴイ温泉です!)http://iwamiyoitoko.com/kankou/diary.cgi?no=123


中国地方や九州地方の湯治場色が濃い温泉地に行くと、戦後広島や長崎で被爆した方々が大勢やってきたという話をしばしば耳にしますし、また実際に数十年来湯治に通っているという被爆者と会ったこともあります。

被爆者との関連で強い印象があるのは島根県美郷町(旧邑智町)の「千原温泉」。

湯船が一つだけ、源泉がそのまま湯船になっている貴重な温泉で、底から炭酸を含んだぬるい湯が噴きあがってきます。
ここは火傷に効く温泉との評判がやはり口伝てで広まり、広島で被爆した方々が大挙して押し掛けたそうです。

今は女将が代替わりし、きれいなHPも作られてすっかり様変わりしていますが、先代の女将が湯を守っていたころは一切宣伝もせず、療養専門泉としての姿勢を貫いていました。

ここに入浴するには、まず女将に肩こりでも不眠でも何でもよいけれど自身の身体の不調を訴え、その治療のためにお宅の湯を請いたい旨を告げないと、女将の許可が下りなかったのです。

かつて被爆者の人たちがまさしく命懸けで、藁にもすがる思いで湯治をしていたさまを間近に見てきた先代女将にとっては、道楽でこの温泉に浸かることなど許されないことだったようです。
http://chiebukuro.travel.yahoo.co.jp/detail/1035940350.html?p=%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%B4%A5%E6%B8%A9%E6%B3%89&did=2078297926

山の中の一軒家です。先代の女将は病人以外は追い返していたようですが、今は誰でも入れます。
広島の原爆の方の皮膚病を治すのによく利用されていたようです。
入ると驚くのは、戸を開けると階段の下に木枠で囲んだ小さい浴槽が見えます。脱衣所は籠がおいてるだけです。ここは洗うところはなく、浸かるだけです。茶色の湯で、足元湧出ぼこぼこっと大きな気泡が下から沸いてきます。

飲泉も可能で、飲んでみましたがげろまずです。苦く炭酸があり塩分と鉄分となんとも言えないお湯でした。
http://www.mapple.net/kuchikomi/K0000176485.htm


「秘湯」千原湯谷湯治場は、湯船の底から湧き出る源泉を直接感じられるかなり風情ある温泉でした。
名前の通り皮膚病に効果があるそうで、当日も広島から被爆された方がお越しで、やけどがひどかったそうですが湯治ですっかり治って、今はお礼参りと申されておりました。但し列車だとアクセス悪いのが惜しいかと。
http://www.sairosha.com/henkotu/nissi0910.htm

ウリ 火山の噴火口にいるようなボコッとわき上がる湯と二酸化炭素がまっすぐに楽しい

 とにかく楽しい。夏場は息苦しくなるから扇風機を回して、なんて張り紙があるくらい、ボコバコと湯と二酸化炭素がわき上がる中に体を沈めるのだ。

 ただーーし、ほとんどの人には向かない。
何故か。鄙びを通り越して、朽ちる寸前の古さだからだ。
プライバシーも全くない。衆人環視で、脱ぐのが平気でないといけない(まあ、どうせじいさんとばあさんしかいないが)。

 大食いに走り、ついには糖尿から失明し死んでいった人がいる。失明直前でも、むさぼり食っていたので覚悟の死だ。よく、「○○は蜜の味という」言い方がされる。○○にはあまりいいイメージの言葉は入らない。温泉ファンにとって○○は、朽ちる寸前の源泉濃き湯治場だろうか。ずいぶん少なくなってきたがまだ健在だ。

 中国地方では、というと小屋原や温泉津泉薬湯がイメージに近いがちょっと違う。そのものズバリは、温泉ガイドにすら殆ど載ってない、千原温泉だろう。元々、経営者(おばあさん)が療養者を大切にするということで、宣伝媒体にはのらなかった湯治場だ。

 というより、おばあさんが門番で立っていて、病気を持たない一見客を追い返していた。しかし、強者のばあさんから娘に代替わりして、ずいぶんとソフトになった(建物は一緒だが)。

 農家の座敷のような部屋から続く風呂が凄い。源泉湧き出し口に男女別に作られた一坪ほどの木造の風呂は、天井が高く、太い古い梁をむき出しにしている。

 圧巻は、ただ土を四角く掘って、そこを木枠で囲っただけの超原始浴槽。緑がかった黄褐色の湯。

 なんと、底板のあちこちから、湯とともに「ボコッボコッ、バン!!!!」と火山ガス(二酸化炭素が主成分)が吹き上がってくる。

「夏場は息苦しくなるから扇風機を回して」

なんて極楽行きな注意書きまである(笑)。

 湯温は30℃あまり。冬場は辛いはずだ。30分以上浸かっていると、背中に清涼感を感じつつ、血行がよくなり、風呂からあがって1時間後には体中が遠赤外線発生装置になったようである。とにかく、湯治場むんむんの雰囲気である。

 まず、殆どの客には絶対に向いていないし、現代的プライバシーなどほとんど無いが、ここを知ってしまった温泉強者は一生抜け出られないだろう。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page085.html


千原温泉の歴史明治のはじめに開湯し、古くから「やけど、切り傷、皮膚病に特効あり」と、中国地方では良く知られている温泉である。

ただし、療養専門の湯治場としての営みを固持し続けてきたため、「観光・行楽」目的の来湯は非常に稀である。もちろん、宣伝や広告もまったく行わず、口づてだけでその効能が広まった。

戦後すぐには、広島で被爆された方の療養にも多く利用された。 現在でも

「ケガをした」
「やけどした」
「腰が痛い」
「草にかぶれた」
「虫に刺された」

など、何か体にトラブルがおきると入湯に来られたり、湯を持ち帰ってつけたりされる近在の人々が少なくない。


持ち帰っても効果は生き続ける

これだけの成分故に、持ち帰って使用しても効果はある。そのうえ、半年〜1年間おいても変質することはないと言われている。

ガーゼで湿布のように貼りつけたり、スプレーしたり、風呂に加えたりと様々な使い方でしっかりと効果があらわれる。 手指や顔、首筋にすり込むと「肌が若がえる」とは女性客の嬉しい感想だとか。
http://blog.livedoor.jp/neisan1/archives/51800278.html


見ていただいたらわかるように塩素が非常に多いんですね。
なので、傷口の治療には最適な温泉なんだとか。
アトピーでも1週間でも通えば、たちまち良くなるとのこと。
あとナトリウムも多いので、体温が外に逃げていかず、あがってからのけだるさもものすごかったです。
http://superlife.blog49.fc2.com/blog-entry-339.html


火傷の傷跡が綺麗に消えるそうで、お話をしてくださった方も火傷をしてここの湯に浸かり、完治したとのことだ。
http://leonkun.web.fc2.com/onsensimanetihara.html


お湯の成分の割合が人間の体液よりも濃い(高張泉)ため、浸透圧の関係でお湯の成分が 皮膚からダイレクトに吸収 されていきます。ホントに効く温泉です。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimi_onsen/7115723.html

地元の方によると、この湯は原爆症に大変効果があった湯であることや、目を洗うとすっきりするとのこと。実際目を洗ってみると最初は非常にショボショボするのだが、次第に気持ちよくなる。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003648/kid_0000124734/1.htm

今回福山市から来た常連の方に色々教えて頂いた
湯船に顔をつけ そして目をぱちりぱちりと約30秒程湯に浸す
すると 眼病治療になるそうだ 
白内障や緑内障に効果覿面。
また 秋のペットボトル持参で湯を汲み飲むと 胃腸病などに良く効く
http://blog.livedoor.jp/toyotaboxy/archives/1420605.html


先客は皆さん常連客で、この湯の効能や四方山話を教えていただけた。
湯の底板の下は泥状であること、昔は仕切りがなく混浴であったこと、日によって炭酸ガス濃度が高過ぎて入れないこと、泡の量が日によって違うこと、昔は湯船内の石段がなくて出入りに一苦労だったこと、来るたび潜ってたら白髪が黒くなってきた等々…本当に面白かった。

※皮膚病に効果絶大と聞き、ひどくなって困っていた水虫のため水を買って帰り、毎日小一時間足指を浸けてたらみるみる治ってきた!さすが原爆症にも効果があったと言われるだけのことはあります。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003648/kid_0000141203/1.htm


一緒になった初老の男性の話 2008年10月6日
「ここは日本に二つとない温泉や。
私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
若い頃に内臓がメチャメチャになって医者からは余命3年て言われたけど、ここに来て温泉を飲みだしたら治ったんや。胃潰瘍で血ィ吐いとったけど治ったし、胆石も五十からあってんけど全部出たわ。腎臓が悪うて透析せなアカン言われた人もこの温泉のおかげで透析しやんでもすむようになったんし。
昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。
(コップで湯をすくって私の方に差し出しながら)どれ、お兄さんも飲みなされ。何にでも効くでぇ。この川のちょっと上がったとこで湯がとれるから、金払て持って帰ったらええんや。
けどなぁ、これも信心と一緒で信じたら治るんやぁ。私の弟や妹は信じよらへん。ワハハハハ。」
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003648/kid_0000088853/1.htm


私の中のダントツ一位は、島根の千原ですね。
夏場は幻覚を見るくらい効きます(暑い時期は有毒性のガスも少し発生してるので)。
体を洗うのさえ禁止、つかるだけという、筋金入りの湯治場なので、入るのに覚悟がいりますけど。
人によって効果は違うと思うのでだれでもおすすめとは言えませんが、 アトピーに効くとの評判があります。
http://gm.bpa.nu/bbs/1093192260/

千原温泉の水が、皮膚のトラブルにめちゃめちゃ効きます!!
切り傷、ずり傷、から、アトピー、とびひ、などなど。

姪っ子が、かなりのアトピーで、広島に遊びに来たときに、姪っ子を連れていったんです。
姪っ子は、よく、私のお家に一人で泊まりに来たりするんですが、夜中おきて、かゆいかゆい〜って目を覚まし、無意識にかいて、きずになり、血が出たりと、とってもしんどそうなんです。

私が、以前、この千原温泉の近くで生活していたことがあり、休日は渋滞になるくらい!?全国から温泉の水を汲みに来ることを知っていたので、「よしっここに連れてってみよう」と思い姪っ子を連れて行きました。
裸にさせて、源泉のところで水浴びさせたりと、水をかけまくり(温泉もあるので温泉にも入れます)
それまで、かゆくて、真っ赤になって、かいてただれてるところが、夕方には綺麗に赤みが治ってるのです。

アトピーを持つ方は、分かりますが、夜とかかゆくて寝れないんですよね。
寝てると、無意識にかいてしまってて、血がでたり、とってもつらいんです。
冬場は乾燥してかゆくなったり。
夏場は、汗かいてかゆくなって、かいて炎症起こしてトビヒひなったり、本当につらいんです。

この温泉の水、持ち帰りokなんです。1ℓ=100円
お家に帰ってからも、姪っ子に、水をかけまくりました^^

持ち帰った水を、霧吹きになっているボトル(100均にあります)に入れ替えて使うと、とっても便利です。
かゆうい所にシュシュっと、いつでもどこでもシュシュッっとスプレー。

お風呂上りに、体全体にピタピタペタペタ水をつけたり。


とにかく、市販の皮膚の薬より、体にいいしと思い。
何度も何度も霧吹きでシュシュッっとスプレー。

かゆい〜〜〜っというと、シュシュッ。
常にボトルを持ち歩いていました。

これで姪っ子は薬いらずになったのです。

姪っ子のお父さんのも、少しアトピーがあり、私の「だまされたと思って使ってみんさい!」の言葉に。
「いつもだまさるけ〜の〜〜〜」っと言いながら使ってみたみたいです。
そしたら、「すげ〜ありがと〜〜〜」っと即電話がありました(笑)
姪っ子のお父さんも、いつも風呂上りにつけていた塗り薬を使わなくなったそうです(水をスプレーするだけ)

それから、姪っ子宅に、定期的に水をタンクに入れて送っています。
私も、蚊にかまれたりしたときに、スプレーしたり使ってます。
かゆみがおさまり、ぶりかえしてかゆくなる事がないんですよ〜
息子達のアセモなどにもつかっています。
かなりの保湿があるので化粧水としてでも使えますし、とにかく皮膚のトラブルには最高のお水です!!
おためしあ〜〜〜〜〜れ。
http://karakorozakkashop.blog11.fc2.com/blog-entry-390.html


                           _  -一'´     `丶 -‐ 、,. -─_ァ、
                           /´  _      ,  ´    \´   }
                         /   /´    ̄ `ヽ             ヽ  /
                   _   -┴--y′         、 ハ           /
                  } ̄  ─- 、/         トヽムヘ、         V
                     ヽ         !            j´    ヽ        '
                    、      |          ,       ,ゝ、       ,
                    \.     l           /_        \    i
                     ト、   !       i /  `     ,.ニ、ヽ    !
                     | \ !   :   | ,ムへ,      イ ,ハ i\ l
                     |   ` !      lイ、ノ,ハ        、りノ |   |
                     |   i !       | 、りノ       ,.,.、 l i
                      l   l :!   ,   |          ゝ     ! ! |
                      !    | !   ',  |  ' ' ' '           , : ! !
        ィ′              ,  !   j,ハ  ', l     ‐--一'′  ′|!  !
      //             /  j     V  , !`  .._      / .._リl リ
      ' /              ,イ    /ヽ   !、      ┬-イ    `| /、
     i {                 /│   /    \ l \    |  l       ′ヘ
     |                  /     ´       ヽ!   丶.   l   !      ,ハ
    ,ハ  \ハ、   、     /   j/         ヽ   ヽ l  │       /  、
     { ヽ  ヽ\  {\        /           \    '    !     : /   ヽ
     ヘ、     ` ヘ `  ._ __/  、               \ /          |/   !  ,
  _ _ {`         \      ′   ヽ       !      /    '    l      '
  `ヽ `ヽ          ` ‐-  /       \   l  ′   ,    /      !   '   !
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千原温泉の名が一般の温泉ファンにも知られる様になったのは郡司勇さんと「ゆかの温泉クリッピング」の記事が出てからでしょうか。 それ以前の千原温泉は定義温泉、今神温泉と共に、一般人には近付く事のできない深い闇に覆われた伝説の温泉として語られていました:  


アタマに効く温泉 _ 定義温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/345.html

ディープ世界とは何か _ 今神温泉
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/300.html


千原温泉 千原湯谷湯治場(再訪)  郡司 勇 2003年07月01日
  
ここは全国四回目の100点とする。
足元湧出、この鄙び具合と良い泉質、まったく素晴らしい。

まったく、良くこのように原始的な状態で、温泉宿が残っていた物だ。そして山陰の温泉を深みを増している重炭酸土類泉や土類食塩泉、含炭酸重炭酸土類泉などの湯脈の総大成とも言える最良の泉質である。

さらに足元湧出の源泉浴槽、ブクブクと湧き出す炭酸泡や苦い薬味の効いた食塩泉、炭酸の清涼感などもあり非の打ち様がない。

渓流に沿って山奥の細い道をたどって行くと沢に寄り添うように古い造りの宿がこじんまりと存在している。川に沿って連立した棟があり旅館の奥にもっとも風格のある浴室棟がある。

3回目の訪問で以前は湯治客専用で、突然行ったら断られたことがあり、以後の2回は丁重に事前連絡をしてから訪問するようにしている。

浴室棟の隣は温泉神社が奉ってある。浴室棟と神社の間には源泉湧出穴があり黄褐色の湯が自噴している。更に先の川沿いにも源泉湧出穴があり持ちかえり専用源泉としている。この度新築で整備してあった。

さて本題の湯であるが浴室に入りその外観を見ただけで圧巻である。コンクリートの四角い浴槽一杯に濃い茶色の湯が入り、炭酸の気泡が全体より立ち昇っていて沸騰状態である。

温度は31.8度の含炭酸重曹食塩泉である。やや暖かいこの温度が絶妙であった。私にとってはまったくヌルイとは思わず、良い湯を長く満喫できるだけ天の恵みとして感動するのである。総計11529mgの高張性の濃い食塩泉が骨格となっている。

しかし1262mgの炭酸と4.2mgの鉄で存在感のある湯となっている。味覚が個性的である。

足元より湧出する新鮮さがあるので炭酸が強い酸味となり、カリウム、カルしウム、マグネシウムなどの金属類によって渋い薬味になりメインの塩味に加わると不思議な味となっていた。

匂いは少ないが少炭酸金気臭が僅かに感知できる程度である。ヌル湯で長時間入浴の湯治場である。

また薪で沸かす一人用の五右衛門風呂が併設されておりやや熱めに沸かされている。傍らのバケツで源泉を足しながら寒い時は暖まるために入浴する。しかし源泉浴槽があまりにすばらしくこちらは補助的な使い方となっている。これが当然、正解である。

源泉に浸かって周囲を眺めていると古さから醸し出される落ち着いた雰囲気に包まれ満足する。風格があるとはこのような空間であろう。綺麗に使われており、脱衣場の木製の個人棚や木の扉が風情がある。現在宿はやっていないとのことであるが部屋も瀟洒で良い。泊まりで来たかったものだ。

浴槽の周囲は少量ではあるが析出物で綺麗にコーティングされており、都城の湯穴温泉に類似している。

温泉、宿の風情、使い方どれも理想的な存在で、私などが評価するのも心苦しいが満点の評価としたい。今回の旅行はここを目的で訪れたようなものでそれを深く達成できて満足至極である。
http://allabout.co.jp/travel/hotspring/closeup/CU20030701A/index2.htm


2002年12月29日
「島根の山奥にすごいお湯がある」と聞いて、ずっと行きたいと思っていたのが、千原温泉です。

ここは湯治メインの宿で、フラフラと遊び半分(?)で入浴に行くと、女将さんに嫌がられるとか、「インターネットで聞いて来た」なんて言おうものなら、入浴を断られるとか、色々な前評判を聞いて、ちょっと恐れていました。

 でも、代替わりしたのか、わたし達を迎えてくれたのは、若い女将さんで、とても愛想よく、浴室に案内してくれました。ホッ。。。。

半地下のような場所にある浴室は、男女別に別れていますが、その間は、カーテンで仕切られているだけで、行き来ができるようになっています。というのも、ぬるい源泉に入った後に浸かる五右衛門風呂(写真一番下)があるのは、男性側だけなのです。

 わたし達がいったときには、雪の降る寒い日で、「誰も来ないから、男性用の方に入っていいです。もし誰か来たら、教えてあげるから」と言われました。

さぁ入浴しよう、と湯船を見て、びっくり!赤茶色のお湯は、透明度10cm以下の濃さで、更に、湯船のあちらこちらから、ブクブクとお湯が湧いて、泡立っているんです。

湯船に入ってみると、底に敷いてあるスノコのような木の下は、泥地??「たまたまお湯が湧いていた沼地を仕切って湯船にした」って感じです。34.5度という超ぬる湯。ゆっくり1時間ほど浸かってから、五右衛門風呂で体を温めました。

 奇跡的なお湯と、それが素朴な湯治場として残っていることに感動した島根の旅の始まりでした。
http://www.k4.dion.ne.jp/~yukemuri/shimane/chihara.html


定義温泉、今神温泉は伝統を頑なに守り抜き、最後の最後まで一般人や日帰り客を拒絶して謎の温泉のまま消えて行ってしまいました。

※定義温泉は平成25年(2013年)現在、東日本大震災の内陸部被害により閉鎖中。復旧の見込みは立っていないが紹介者を介せば入浴できる可能性があるという情報もあるが定かではない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E6%B8%A9%E6%B3%89

山形県最上郡 一般客お断りの念仏温泉・今神温泉廃湯
http://blog.livedoor.jp/fukenoyu/archives/29259276.html

一方、千原温泉は若女将に代替りしてから、定義温泉・今神温泉とは180度反対の方向に歩み始めました。


                 ,. -‐‐- .._
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              /   /           `'^⌒\
              / r=7           }、,ノヽ  ヽ
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            /     !l/      . :   . : /    1   l
          j     l/     i : : : : : :/     |     !
         |    〃      l : : :/ :/_/        |     |
         |    j       |ノ: // /`     ‐-|     |
         |    |       !_:/__       _ |  |: j
         l    |        |ィ爪ハ`      ィ爪` |  jl |
         l     l        l弋_リ       弋リ |:l i:|リ
         |:   |:|    | 、、、         `¨ ハ| |:!
         |l   |:|     |        '  ``,小、 |l
         |!: :/ j:/|     l         __    人l: : :|!
         j/ / : |: :|   i  : ト、        ,.ィ仆 j : : |
            / ,仆: : 八{ : |: : |:l  >  __.. ィ个/从: : : |
        /ィ´:|i: f : : ,へ:| : :トi       { : ノ: :!〃 } : :!: :リ
       / | : !: :|: :/.:r-弋: { ヽ     い: : /  /: :/|:〃
          |: : : :j :/ ̄ヽ ヾ  ̄ ̄ ̄`ヽ「\ ノ/ j/


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2. その後の千原温泉

ここは宿泊をやってなくて、外来のみ受付だった。
東京から戻ったおねえさんが受付をしているという、すぐに映画になりそうなシチュエーション。
http://yabunonaka.exblog.jp/14548918/


現在の女将は、先代の女将である母親が倒れ、急遽、温泉を継ぎました。
引き継いだ理由は、常連さんからの強い要望があったから。
そんな常連さんと、早速、黄褐色の湯船に入ってみることに。
すると、足元からポコポコと音を立て、湧き上がってくる泡が!?
そう、ここは足元の底板の間から源泉が湧き出てくる、全国的にも珍しい温泉なのです。
http://www.home-tv.co.jp/jukunen/bkno/back120623.html


「ここは日本に二つとない温泉や。 私はこの温泉があるから生かされてるんや。片道一時間半かけてもう三十年通ってる。
昔はよう泊まりにも来とってんけど、いまは女の人一人でやってるから泊まりはなくなったんや。」
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003648/kid_0000088853/1.htm


けいこさん [2011年7月2日 10:03]
私たちも6年程前に行ったことがあります。
大丈夫?大丈夫?と言いながら、励ましあいながら行きました。
そしたら、鄙にはまれな美人の女将さんが出てきて、判るでしょ、パパが喜ぶのが。
その時は私たちだけでしたから、カーテンの仕切りごしに、話したりして長い時間入りました。だって、出ると寒いのですもの。ブログをみて、また行きたくなりました。

やまぼうし [2011年7月2日 21:19]
わかります。パパさんのうれしそうな顔。
狐に化かされたか、と思います。
行ったときはふたりだけ。男湯をのぞいてみました。
寒いとき(10月から)の上がり湯は今男湯だけだそうです。気をつけて上がり湯に入ってくださいとかいてありますが、どうやって男湯にある上がり湯に入るか、これはスリル満点です。
やっぱり暑いときにいく温泉でしょう。
定休日は毎週木曜。もちろん私たちは木曜日に行ってすごすご引き返したこともあります。
http://gazoo.com/my/sites/0001452613/OHNAN_MURA004/Lists/Posts/Post.aspx?ID=247

この温泉は車で走っていた時に小さな看板を見つけて行って見た所です。
江ノ川の支流、千原川沿いに入っていくと、一軒の民家あり、其処がこの温泉です。
川沿いののんびりとした所です。
かなり以前なので、殆ど知る人も無く、地元の方が一人ぐらい入っておられる位でしたが、最近は本等にも出ているので、秘湯ファンが訪れるようになりました。

私たちが通い始めた頃は、温泉を年配のおかみさんが守っておられ、玄関で先ず聞き取り調査
やおら ノートを持ち出して、「何処が悪いのですか?」と聞かれます。
こちらは、単に温泉大好き人間で、治療目的では無いので、「あの〜その〜」と、何か悪い所を探さなくては入らせてもらえないのかと、「肩と、腰が・・・・」等と苦し紛れに適当に申告をしました。
その後、おかみさんのお湯の効能についての講義が始まります。

お茶やお菓子を頂きながらそれを神妙に拝聴をします。
この場所にお嫁に来られてからずーっとこの温泉を守り続けているお話。
学者さんがここのお湯を調査されて、とても良い泉質だと太鼓判をおして下さった事。
どんな病気が治ったか。
お話を聞いていると、一つの温泉を守り通すのは大変な事だと分かります。
確かに此処のお湯は何処にでも無いほどのお湯です。
でも、早く入りたい・・・・

二回目はさすがに聞き取り調査は免れました。
顔も覚えていただけたのでしょう。

何回かお邪魔しているうちに、女将さんの顔を見なくなり、若い方が出て来られる様になり、玄関にはパンフレットも用意されています。

そして お客さんも大分増えて、二階の休憩室もこじんまりと整ってきました。
http://blog.livedoor.jp/munimuni51/archives/50674430.html


昔は湯治旅館として宿泊出来たみたいですが、今は日帰り入浴しかしてないみたいです。

いろいろHPを見ると、湯治客でないと入浴させて貰えないとか書いてありますけど、僕の印象ではおかみさんとおじいちゃんおばあちゃんはかなり親切で、ほのぼのしててニコニコしてて、若おかみもこんなド舎に住んでるとは思えないようなアカ抜けてて色っぽくて、いろいろ親切に対応してくださいました。

でも基本的には湯治なので、ちゃらちゃらした感覚で行くと断られるかも。今回も行く前に電話をしたんですが、「どこか体悪いんかのぉ」とおばあちゃんが聞いてきたりしましたからね。

開湯は明治初期で、裏に御薬師堂の祠もあって、霊験あらたかな神秘の湯って感じですよ。「おだやかな地球の息づかいに耳を澄まして、千原温泉の湯治をお楽しみください」という成分表に書かれてる言葉に、感動しました。このままで残して欲しい貴重な温泉。圧巻。
http://www.sawasaki.jp/onsen/date/04/0401/040105_chihara/


今日の受付はおばあさんだった。

先々代、先代の女将は、

「観光目的だけや健康な方の入湯はお断り」

と療養に来た方を大事にして、健康な方は湯に入れなかったそうだ。
どう見てもこの方が「お断り!」と言っていた方には見えない。
この優しそうなおばあさんは、先代の女将じゃないのかなあ?
http://leonkun.web.fc2.com/onsensimanetihara.html



沢山付着している 湯の花
こういうのが嫌いな人には、ここの温泉は向いていません。
スーパー銭湯に行きましょう。
狭いし シャンプーも石鹸も無いし・・・・とブツブツ言われているご婦人が居られました。
まあ 価値観の違いですからね。
http://www.kameson.net/trip/chihara/index-2.htm


この千原温泉、茶色の濃い温泉で、建物も古く、浴槽も狭く汚い。
すのこを敷いた浴槽の底からは、泡と一緒にウンコ色の生ぬるい液体がゆっくりと湧き出ており、如何にも「古い湯治場」という雰囲気を出している。
本当に汚いところなので、間違ってもカップルで行かないように。
http://awaremi-tai.com/aware/aware044-01.htm

まさに湯治場そのもの
脱衣所はカーテンで仕切られてるだけ
http://blogs.yahoo.co.jp/fwmss872/60992410.html


やはり、千原温泉でしたか。

私が一人で入っていたら、めがねをかけたおじさんが悪びれもせず、前をかくしながらどかどかと入ってこられました。
「ここは、女湯ですよ」というと、「すんません」と階段を上がっていきました。
1時間くらい入っていて、もう上がろうとしていたのですが、びっくりして、極上湯の印象が若干薄れてしまいました。
五右衛門風呂は、男女共用なので遠慮しました。
http://chocobatblog.seesaa.net/article/111050037.html


男湯にはこんな注意書があります。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=25611204

『この戸を開けるのは厳禁です!
そういうことをされる方は今後入湯をお断りいたします。』

千原温泉はほとんどの人には向かない。
何故か。鄙びを通り越して、朽ちる寸前の古さだからだ。
プライバシーも全くない。衆人環視で、脱ぐのが平気でないといけない(まあ、どうせじいさんとばあさんしかいないが)。

 農家の座敷のような部屋から続く風呂が凄い。源泉湧き出し口に男女別に作られた一坪ほどの木造の風呂は、天井が高く、太い古い梁をむき出しにしている。

 圧巻は、ただ土を四角く掘って、そこを木枠で囲っただけの超原始浴槽。
緑がかった黄褐色の湯。湯温は30℃あまり。冬場は辛いはずだ。

とにかく、湯治場むんむんの雰囲気である。 まず、殆どの客には絶対に向いていないし、現代的プライバシーなどほとんど無いが、ここを知ってしまった温泉強者は一生抜け出られないだろう。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page085.html


島根へ2泊3日の旅 2007/05/05

□投稿者/ 湯上りビール -(2007/05/05(Sat) 17:51:19)
山陰計画の件、みなさまのおかげでなんとか形になってきました。小屋原温泉、三瓶温泉、千原温泉など改めてすごい温泉の多さにパニック状態です。これから先にそうそう訪問できる機会は少ないとあらばはずせない!立ち寄り湯ルートについてお知恵をいただけますでしょうか。私たち、女子?2名はどんな温泉でもいけます。
大枠は金曜日に民宿たなべ泊→立ち寄り湯:小屋原温泉、三瓶温泉、千原温泉等→温泉津温泉(輝雲荘泊)です。唯一の希望はまっとうな温泉時代からあこがれ続けていた熊谷温泉ははずしたくないと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

□投稿者/ ポコ -(2007/05/05(Sat) 21:47:46)
時間にも寄りますが、仮に福山13時頃発なら斐の上温泉たなべに行く前に出雲湯村の共同湯をお勧めします。ここの家族湯をふたりで貸し切りして、まずは仕事モードから心を解き放ってみてください。
また、土曜日は出雲横田−三刀屋−出雲にでて、国道9号を大田に進み、三瓶山方向に進んで小屋原温泉熊谷旅館−露天が良いなら三瓶温泉さんべ荘(ただし外の露天のそのまた向こうの非加熱源泉掛け流しゾーンお薦め)もしくは激渋お好みなら湯元荘(ただし外来入浴も予約)を経て早々に温泉津方向へ。ただし、大森銀山観光も入れた方がよいと思います。小屋原に入ったなら三瓶温泉も外しても良いかとは思います。

早々に温泉津・・・・の理由は、温泉津の共同湯の風情がよろしいからです。温泉街の2軒(離れたところに1軒)の共同湯は外せないでしょう。

千原は敢えてお薦めしません。理由は、脱衣場が男女共同です。混浴より遙かに抵抗感が高いと想像します。でも、湯は多分日本では他に全く存在しないものでしょう。本を見て、行ってみたいと思われるならそれも良いとは思います。

その場合、3日目の帰り道でしょう。千原を入れるなら、温泉津−大田−千原−赤来−三次・・・後は高速広島経由です。

千原でない場合、温泉津−国道9号−江津−アクアス前−有福温泉 で有福の御前湯を是非お勧めします。私の一番好きな湯です。
その後、高速で広島経由で福山へ。

□投稿者/ 湯上りビール -(2007/05/06(Sun) 15:21:27)
ぽこさま
出雲湯村の共同湯は、以前にポコさんにオススメいただいて家族湯につかりました。時間が止まったような錯覚でと心が解放された思い出があります。
千原温泉の脱衣場が一緒というのは厳しいですね。ポコさまのレポートにカーテンのしきりがついた、というのがありましたが想像を絶するのでしょうかね。。
(関金、乳頭、別府保養ランドなど・・修羅場?は経験してますが耐え難いようであればパスします)寄り道は松葉屋の生ドラに、ゆらりですね!おかげさまで楽しい湯旅ができそうです。また、ぜひご相談にのっていただけましたら幸いです。

□投稿者/ れおん -(2007/05/06(Sun) 21:55:53)
湯上りビールさん こんばんは。
レポートのとおり千原温泉は脱衣所はカーテンの仕切で男女別れていますので着替えは問題ないと思います。ただ今の時期はかなり長湯をしないとまだ寒いでしょう。

上がり湯に熱めの五右衛門風呂が用意されていますが、これが男女共同です。これもカーテンで仕切られているだけなので、カーテンを開けたら女性又は男性が入っている場合があるので、声がけする必要があり、なんと声をかければよいのか・・・「入っていいですか?」ですかね?ちょっとカーテンを開けるのに勇気が要りました(^_^;)

関金にこの間行きましたら、関の湯が改装工事中で入ることができませんでした。こうなると、温泉津の薬師湯のように改装する前に入っておくべきだったと後悔しきりです。薬師湯の珈琲は結構美味しいですよ。お試しください(^o^)丿

□投稿者/ きっちんなおみ -(2007/05/06(Sun) 23:09:00)
> レポートのとおり千原温泉は脱衣所はカーテンの仕切で男女別れていますので着替えは問題ないと思います。ただ今の時期はかなり長湯をしないとまだ寒いでしょう。

そうですねえ。でも、このカーテンが若干曖昧で、何とも言えない開き方の時に、困ってしまったことがあります。これは、男女ともそうですが、脱衣場だけは完全な仕切りが必要とは思います。

>なんと声をかければよいのか・・・「入っていいですか?」ですかね?ちょっとカーテンを開けるのに勇気が要りました(^_^;)

そー、そーです。なので、一回も五右衛門風呂をつかったことがないのです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/cgi-bin/cbbs_001/cbbs_umayu.cgi?mode=all&namber=2671&type=0&space=0&no=0&P=R


湯温は低い。源泉の温度が33度で、加温もしてない。もしも来るなら、夏場に来たほうが良いと思う。
温泉の辺には小川が流れており、周辺には何もないので、静かにしていると小川のせせらぎが聞こえるほど。今はまだまだ寒いので静かなものだが、能書きによれば、もう少し暖かくなると、小鳥のさえずりやらカジカの鳴き声やら獣の雄叫びやらヒバゴンのヒバ語やらが聞こえるそうな。

源泉の温度が低いので、今日なんかは正直言ってかなり寒かったのだが、ありがたいことに、冬場限定で体を温めるために五右衛門風呂が用意されている。
この五右衛門風呂は男女共同なので、気をつけて使わなければならない。というのも、若い女性客というのはこの辺ではツチノコ並みの希少生物であるので、くれぐれも期待せず、注意をすること。
しかし、五右衛門風呂というのは初めて入ったのだが、想像以上に小さい。昔の人の体を基準にして作られたものだからなのかもしれないが、無理やり体をねじ込まなければ入れなかった。物珍しさが勝って、結構楽しかったが。
http://blog.goo.ne.jp/sasaonan/e/6f1c1f08a9424a8fa625fc516c4ea37f


この温泉の温度は35℃と低いのです。
冬は温泉だけど、すっごく寒いそうです。
だから10月〜5月までの寒い時期は、五右衛門風呂に入って温まってからあがるらしい。

五右衛門風呂は男湯の方にしかないのです。だから女性が入りたい時は、男湯の方に声を掛けて「入ります」宣言をしてから入るらしい。

ちょっと勇気がいるな〜(^_^)

だから男湯にはこんな注意書があります。

『この戸を開けるのは厳禁です!
そういうことをされる方は今後入湯をお断りいたします。』
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=25611204


五右衛門風呂を使っている時期はカーテンで仕切られてるみたい。
じゃないと女性は入れないよね。

30分くらい浸かってからあがりました。
湯上りは寒くて寒くて、鳥肌が立つほど。
ほんとうに温まってるのかしら?
http://4travel.jp/travelogue/10677110


お湯の温度は34-35度程度。
お湯は非加熱・源泉かけ流しですが、温度が低いので長時間入湯しても体は温まりません。このままでは湯上りに冷えて風邪を引くので、冬場のみ、上がり湯が準備されています。

これが面白い。男女共用の五右衛門風呂です。
釜のサイズはご覧のとおり、大人1人がやっとですのでカップルで来て一緒に入るのは無理ですので、その意味では混浴ではありません。

しかも ここのお湯はマキで沸かされており、温度調節はバケツで浴槽からお湯を汲んで入れるという古典的方法です。

場所は、先の写真のカーテンの内側すぐにあります。
利用するときは 声をかけて利用します。
勿論、利用が終わったときも 男湯・女湯 両方に声掛けが必要です


五右衛門風呂の釜炊き口

<電気やガスの加熱も、温泉が濃すぎるため機器がすぐ傷むとのことで、以前考えたものの断念>
そのように公式WEBには書いてありました。
加熱の方法としては 加田の湯とか木部谷温泉のように、蒸気による加熱が一番良いと思います。それでも熱交換器の部分はすぐに湯の花が付着して駄目になってしまうと思いますが・・・・

昔 私の実家は染色・織物業をしていました。
巨大なボイラーで沸かした高圧水蒸気で、綿糸を茹でる行程があるのですが、ここを風呂代わりに使用していたのを覚えています。私が小学校の頃で、家の湯沸かし器が故障したときだけでしたけど・・・・

五右衛門風呂からの眺め
周囲はカーテンだけしか見えません。
しかもカーテンの外側は男湯です。
正面のカーテンを開けると 男湯の浴槽と真正面に向き合うことになります(笑)

かといって冬場にこの上がり湯に浸からず帰ると、本当に体が冷えますのでお勧めしません。

施設は老朽化していますが、このままでよいと思います。
ただしっかりした加温の浴槽が、冬場には欲しくなりますね。

現状でも上がり湯がありますが、本当に上がり湯ですので、長湯もできませんし、かけ湯もできません。
http://www.kameson.net/trip/chihara/index.htm

 古めかしい木製の脱衣所で服を脱ぎ、扉を開けると奥の下の方に浴槽が見えます。階段の途中には源泉を蒔で沸かしたという五右衛門風呂があり、これは10-5月まで上がり湯として使用されます。浴室は男女別ですが、五衛門風呂は男女共用のため、カーテンで仕切られています。

利用の際は声掛けして利用するそうです。熱過ぎる場合は桶で浴槽の源泉を足して冷ますとのことです。私も蓋を取ってのぞいてみましたが、よくできています。

女将さんも五右衛門風呂には相当力を入れているようで、盛んに薦めていましたが、温泉マニアとしては夏のつもりで、手をつっこむだけにしておきました。出る時震えが止まりませんでしたが…(^_^;)。
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/bbs06/bbs060221_0228.htm


千原温泉HP 温泉の四季
9月21日
朝夕の気温が15℃を切るまでもう間近。また上がり湯を準備する季節 がやって来ました。源泉をそのまま五右衛門風呂にくみ上げ、薪を焚いて ゆっくりとわかします。
 煙突から立ち上る煙、薪の燃える香ばしい匂い。ゆらゆらと湯治場を 包み込む柔らかな湯気。時には煙が目にしみたりして・・。
 そんな昔からまったく変わらない温泉のありようにひたりながら、 肌に心地よくあたる、湧き出した瞬間の湯の刺激を楽しんでください。


10月13日
10月なかばにもなると、朝晩はぐっと冷えてきます。 毎年めぐる季節にあわせて、湯治場の仕事も規則正しく 移っていきます。
 9月くらいまでは、温泉がぬるめで、ゆっくりつかれて さっぱりとした感覚であがれるという大きなメリットが、 秋本番ともなると、逆に上がり際が辛くなります。

 そこで、上がり湯の出番となるのです。
 昨年と同じようなことを書いているのは承知のうえです。 これからの寒さに向かう時期、じっくりと湯治してもらい、 最後に、ほんわりとぬくもって上がっていただきたい。 だから、朝早くから、薪を燃やして時間をかけて沸かすと いう手間がかなりかかっても、これは必要不可欠な事。

 このところ、五右衛門風呂の上がり湯はかなり周知され、 目当てにいらっしゃるお客さまも少なくないのですが、 上がり湯は、あくまで下の源泉の浴槽から出るときに めくもるための補助的なもの。やはりメインは足元から ふつふつと湧き続ける下の浴槽なのです。
 中には、上がり湯と下の浴槽に替わりばんこにつかる 方も見受けられますが、それはこの湯治場では、目的・ 手段からはずれているということをご理解ください。


10月14日
今月から上がり湯を再開しています。季節の移ろいを感じるとき。 上がり湯を湧かす薪の燃える匂いで、タイムスリップできるかも。 五右衛門風呂を設置した温泉はときおり聞きますが、上がり湯の ために薪で湧かす温泉は、さて他にあるのでしょうか。
 電気やガスの加熱も、温泉が濃すぎるため機器がすぐ傷むとのこと で、以前考えたものの断念。
 結局、手間暇をかけ懐かしい風情を残すことになったというわけです。
 なお少々の肌寒さを我慢すれば、上がり湯のお世話になる必要は ないことも付け加えておきます。
http://www.chihara-onsen.jp/sekisetu.html

2004/10/10
千原温泉は以前から気になっていましたので、今回84才の母と叔母をつれて雨の連休に入浴に出かけました。

母の田舎はこの近くで、といっても数十キロは離れていますが、子供の頃連れられていった記憶があるそうです。

母の妹婿は大昔に足の怪我の治療でここに良く通ったと車の中で聞きます。”と入浴の料金を払っていると、

女将が ”前はいつ頃こられましたか” と尋ね

84歳の母が ”子供の頃に” と答えると、

”ここはその頃から変わっていませんから” との返事でした
http://awl-web.com/wp/archives/6944

ところが、その千原が若干変わってきた。

  ・男女の脱衣場にカーテンでしきりが出来てきた。
  ・娘さんがパソコンで作ったカラーパンフレットが出来た
  ・飲泉場(お湯汲み場)が整備された
  ・民芸的オブジェが見られるようになった
  ・近くの創菜料理「ゆるり」のパンフレットが置かれるようになった
  ・新たに温泉分析をして、温泉分析表を綺麗にして掲載している。

 というように、たったそれだけなのだが、確実に何かが変わってきている。

 そして、入浴最中に、ついにここに設計士がきて、千原に手が入るそうだ。娘さんと設計士の話しの内容から、改築ではなさそうだが、色々現代的な部分を取り入れるらしい。

 ディープな温泉フリークには聞き捨てならないことだが、この娘さんも芯は温泉に対する考え方はしっかりしておられる。きっと、良い改装になるに違いない。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page085.html

浴室は半地下の位置で、ちょびっとの階段をくだったところにあります。
ここは、お湯のそこから泡がボコボコ上がってくるので有名なのですが、地下へ降りることで、より「地の底感」が増すってものです。

しかもお湯の色も土の色!
なんだか、沼に浸かっている感じです。

実際、お風呂でご一緒した常連さんによると、ここは沼地だったそうで、改装前の湯船だったときは、底の板の隙間に足を突っ込んだらズブズブ沈んでいたそうです。
今の湯船の底はしっかりした板が張ってあって、それなりの改装は常にされているみたいですね。

古さは残すけど、不便は解消しようってとこでしょうか。
個人的には、そのズブズブも体験したかったですが。
その他はおそらく昔ながらで、治療目的だからか、洗髪できる場所すらなかったし、そもそもしてはいけないルールです。

露出配管のシャワーがひとつありましたが、それも最近ついたとのこと。
http://blogs.yahoo.co.jp/iriko_10/860414.html


2004年の入り納め千原温泉(12/30)
以前は昔ながらの湯治場といった感じでしたが,建物にもかなり手が入れてあり,こぎれいになっていました。休憩もできるようになっており,家族連れでも行くことができます。最近,本やテレビで紹介されたので,ちょっと心配だったのですが,雰囲気は以前のままでほっとしました。冬なので長湯をして五右衛門風呂で締めました。新しい千原温泉はさらにおすすめです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~anaguma/shimane.htm


55 :名無しさん@いい湯だな:2005/02/22(火) 19:55:37 ID:W/4QjzDq

千原がHP開設するとは時代も変わったものよ。

千原湯谷湯治場 HP
http://www.chihara-onsen.jp/


57 :名無しさん@いい湯だな:2005/02/23(水) 09:31:06 ID:fqCpN3HF
>>55
おれもそのサイト見てびっくりしたよ。
以前は、アトピーの友人と訪問しないと、叩き返されてたんだがなぁ。


58 :名無しさん@いい湯だな:2005/02/24(木) 01:50:48 ID:i0SCO1jo
>>57
サイトの説明読んでると、どうも代替わりしたみたいだな

>。ヨ観光目的だけや健康な方の入湯はお断り」と先々代・先代の
>女将が言い続けてきた所以です。 最近は、環境汚染・食物汚染
>などによる肌のトラブルが蔓延してきており、健康体なのかどうかの
>境界は曖昧になっています。だから、一人でも多くの方に、
>千原温泉の療養効果をお伝えする必要があると考えています。

これでまたいい温泉がダメになっていくのかねぇ
経営と高質の維持が上手くバランス取れたらいいけど

60 :名無しさん@いい湯だな:2005/02/28(月) 19:44:23 ID:j6IT6yjI
>>58
ホームページ読んだけど、いいこと言ってるじゃん。
経営者の姿勢は間違ってないと思うな。
あとは、変な客が大勢押し寄せて湯原温泉砂湯状態にならないことを祈るだけだね。


174 :名無しさん@いい湯だな:2006/01/12(木) 18:32:06 ID:/GOpjhir

千原温泉は体の芯にガツンときます。
私はそこで購入したお湯をしばらくローション代わりに使ってました。
そこらへんの市販の化粧水よりお肌にいいです。


290 :名無しさん@いい湯だな:2007/01/21(日) 05:04:56 ID:RPi69jRo

アトピー肌にはなんたって、ちはら温泉


293 :名無しさん@いい湯だな:2007/01/22(月) 22:24:21 ID:JniH0Izn
>>290
千原温泉は皮膚病患者には有名らしいな


294 :名無しさん@いい湯だな:2007/01/22(月) 22:46:30 ID:W3HcoAE2

掛け流しであってもほとんどの温泉は分析表の半分以下の成分しか残ってないと言われる中でこれほど超新鮮で効能豊かで長湯して成分を取り込むことができる温泉は全国でも千原ぐらいじゃなかろうか。


295 :名無しさん@いい湯だな:2007/01/24(水) 11:58:42 ID:le1aqUfc

千原は、客のキャパが湧出量を超えつつあるのでは?
昔みたいに、皮膚病の患者の付き添いじゃないと入れないとか、そういうローカルルールが無くなったし。


296 :名無しさん@いい湯だな:2007/01/25(木) 01:20:32 ID:PyNnpI5G

浴槽が小さいから自ずと人数が制限されるしみんな一時間は浸かるから回転率も悪い。
ただ洗い場がないから湯は汚れやすいのは欠点だね。
ただいまのままの千原ならばそれほど問題ではないと思う。
http://gm.bpa.nu/bbs/1093192260/

千原温泉「千原湯谷湯治場」 投稿者:ONKEN21 投稿日:2006年2月24日(金)

 いよいよ山陰の温泉めぐりの佳境、島根県美郷町(旧邑智町)の千原温泉のレポが始まります。

 北のみちのくの温泉めぐりで最も感激した温泉が古遠部とするなら、西の山陰の温泉めぐりで最も深く感激したのはここ千原です。古遠部も千原も私が最も大好きな伊香保系の茶褐色湯ですが、古遠部はかけ流し量に圧倒されたのに対し、千原は炭酸とともに足元湧出する温泉とその雰囲気に深く感銘を受けました。炭酸のあぶくを上げる茶褐色湯という光景を初めて目の当たりにし、私の温泉観を変えたと言っても過言ではありません。あまりにスゴ過ぎて驚愕ものです。

 千原温泉は深い山の中の渓流の谷底の一軒家で、農家風の造りで湯治場風情が色濃く残っています。秋の日は釣瓶落し、夕闇迫る薄暮の中に現れたその光景に身も引き締まるような感じがしました。

 温泉の隣に車を止め、手前の玄関を入り、中の人を呼びます。ここは昔は健康な人が興味本位で行こうものなら追い返されたという温泉で、どんな方が出てくるのか怖い感じもしました。

すると出てきたのは若くて気さくな女将さん。

女将さん「どこから来たの」、
私「埼玉」

と言ってもぜんぜん驚かない。今や関東方面の方は珍しくないのかも。でも
「埼玉から車で来た」
と話すとさすがに驚いていました(^_^;)。湯原にも行ったという話もしました。この温泉を知ったきっかけとして郡司さんのAll Aboutの話をしたら、さすがによくご存知で話もはずみましたよ。

昔であれば病状その他、厳しい面接を受けないと入れなかったそうですが^_^;、今は代替わりして気さくに旅や温泉の話ができ、いい思い出もできて良かったです。

 アンケート用紙に記入し、入浴料500円を払い、トイレと浴場入口の説明を受けます。トイレは浴室のある母屋の方にはなく、駐車場側にあります。また浴場の入口は受付を一旦出て、数m川上側に別の玄関があります。川上側の玄関に行くと、女将さんが待っていて、靴を脱いで上がると脱衣所まで案内され、お風呂の利用方法の説明を受けます。

 古めかしい木製の脱衣所で服を脱ぎ、扉を開けると奥の下の方に浴槽が見えます。階段の途中には源泉を蒔で沸かしたという五右衛門風呂があり、これは10-5月まで上がり湯として使用されます。浴室は男女別ですが、五衛門風呂は男女共用のため、カーテンで仕切られています。

利用の際は声掛けして利用するそうです。熱過ぎる場合は桶で浴槽の源泉を足して冷ますとのことです。私も蓋を取ってのぞいてみましたが、よくできています。女将さんも五右衛門風呂には相当力を入れているようで、盛んに薦めていましたが、温泉マニアとしては夏のつもりで、手をつっこむだけにしておきました。出る時震えが止まりませんでしたが…(^_^;)。

 いよいよ一番下にある源泉の浴槽に入ります。この日は秋の平日の夕方とあって、他にお客はなく自分一人で貸切状態。すべて古い木造で共同浴場や秘湯の雰囲気抜群。お湯を見れば真茶色のお湯に気泡がフツフツと湧き上がっていて、その地獄のような光景にビックリ。入るとぬるくてヒヤっとします。

浴槽の男女の仕切り一番奥の縁に穴が開いていて、飲泉用の柄杓が置いてあります。

穴の向こうではお湯がボコボコボコと音を立てて湧いています。

飲むと鉄分のサビの味と炭酸味で舌がヒリヒリ、麻痺しそうなくらい。今まで経験したことのないようなスゴイ味に驚愕。

 浴槽の底は板の間になっており、足元から炭酸の気泡とともに源泉が湧いています。そう言えばこの日は湯原砂湯の朝湯から始まり、出雲湯村の露天、そして千原まで足元湧出の3連チャンです。いや、三朝大橋・株湯・奥津・郷緑・真賀まで入れれば8連チャンでしょうか?

ただし7ヵ所はすべて透明な湯で、千原は唯一茶褐色の濁り湯足元湧出。やはりインパクトが群を抜いています。

 だんだん浸かっているうちに、全身の肌がピリピリして、熱くなるのを感じました。硫黄系の万座・草津に負けず劣らずにヒリヒリとするすさまじい刺激です。炭酸成分のバブみたいな感じ。

うーん、この刺激は今までにも経験したことがなく、我が国でもトップクラスの効能に満ちたお湯に間違いないと直感しました。

私は伊香保の茶褐色湯に20年前に開眼して温泉好きになり、そして茶色系の白寿の湯に毎日のように浸かったことがありましたが、これだけのお湯に出会ったことはなかったです。まさしく日本一の療養温泉!

 川のせせらぎと源泉の湧くボコボコという音を聞きながら1時間ちょっと浸かり続けました。目で見たインパクトもすごいのですが、源泉の湧くボコボコという音もオドロオドロしくてなかなかインパクトがあります。むせかえるような川のせせらぎを背景に、瞑想にふけっておりました。

 浴後は無理して上がり湯をしなかったせいか、歯がギシギシ言うほど震えていたのですが、服を着るとすぐに火照ってきました。車に戻ると汗が出てきそうなくらいでした。もう、このお湯には衝撃を受け、この後三瓶温泉の共同浴場に入るつもりでいたのですが、中止しました。

千原のインパクトが強すぎてどこも入る気は起こりません。大田市内のファミレスで食事をした後、ドット湯疲れが出て、そのまま車中泊しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/bbs06/bbs060221_0228.htm


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:::::::::|     ,. -v'                  \   まーた変なところに迷いこんじゃったよ…
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:.:.:.:.:l,二 } / /_¨  ._       ¨ ー-   .___, へ、
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私がここを知ったのは、温泉チャンピオンの郡司勇さんの著書「一湯入魂」を読んだときだ。
郡司氏はここを絶賛、感極まった文章で満点の評価を与えていたので、いつか機会があれば入浴したいと思っていた。

3年連続温泉チャンピオンとなった郡司勇さんはその著書「一湯入魂」で、他の温泉は1ページなのに、千原温泉だけ2ページを割いて興奮気味に「最高の風情と泉質を備えた満点の温泉」と絶賛されている。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/drive-spa/11-shimane-hitou-hitoritabi.html
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-chuugoku/64-chihara.html

 もはや超有名になってしまった中国地方一の超秘湯、いつ行っても県外ナンバーの車ばかりです。
温泉チャンピオンの郡司氏が、日本中の温泉の中でも数箇所しかない、満点をつけた所でもあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimi_onsen/7115723.html

一湯入魂温泉―温泉チャンピオン・郡司勇が選ぶ
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E6%B9%AF%E5%85%A5%E9%AD%82%E6%B8%A9%E6%B3%89%E2%80%95%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E9%83%A1%E5%8F%B8%E5%8B%87%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B6-%E9%83%A1%E5%8F%B8-%E5%8B%87/dp/4635242013
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2636901


郡司勇先生も千原温泉の狭い風呂に6人も寿司詰めにされて渋い顔wwww


千原温泉 千原温泉湯治場 再訪  郡司勇 2013/01/14

千原温泉は私が一湯入魂温泉に載せてから訪問客が増えたそうである。
三朝の大橋とセットで来る人が多いそうだ。

さて足元湧出の源泉浴槽である千原温泉は34.5度で総計11540mgと等調性の濃さを持っている。

CO2−Na−Cl,HCO3(含炭酸重曹食塩泉)である。CO2は1176mgでFeは4.6mgである。しかし足元から炭酸がぶくぶくと湧出し続け茶褐色に濁った湯で存在感は大きい。

析出物も縁に沿って付いておりなかなかの浴槽である。すばらしい温泉である。
http://www.gunjion1000.com/?p=4149

 
そして遂に、地図にも記載されていない、冬季は凍結して通れなくなる細くて急峻な林道沿いにある湯治場 千原温泉も今はこんな風になってしまいました:

2009.10 
温泉マニアには 『 神 』
最強の足元湧出泉、千原温泉です。
この日もひっきりなしにお客さんが訪れていました。
http://yutabi.exblog.jp/13730822/

休日は混みあい順番待ちもある。
黄土色の温泉は人肌以下の温度で、2時間でも3時間でも入浴出来るが、混んできたら交代するのがマナーだろう。お二人の内一人は地元の方、休日は順番待ちになるので来ないと聞いた。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-chuugoku/64-chihara.html


2011/9/21(水)
私がお邪魔した日はお客は少なかったそうですが、それでも狭い浴槽に常に4人はいました。
多い日は8人とかあるそうなんですけどね、私の見立てでは5人がマックスかなあ。
http://blogs.yahoo.co.jp/iriko_10/860414.html


既に常連さんがお一人、時間前から入っておられました。
ずっと、40分くらいお話していたのですが、福山から来られている方で、片道2時間かけて、週に2,3回は訪れているとのこと。
西日本の温泉はあちこち制覇されているらしく、温泉談義に華が咲きました。
で、中でもここの濃さだけはどこにも敵わないとおっしゃっていました。
現時点(2010年9月)で、私も全国あちこち300以上の温泉を巡ってきているが、ここ以上に素晴らしいお湯には巡り会ったことありません。
ここのお湯に入ってしまうと他では満足できないという、お話したご常連さんの気持ちもよく分かります。
ただ、その浴槽の狭さとネットで広まってしまった人気から、 時間を見計らって行かないと、ゆっくり満足できないでしょうね。
ちょうど私があがった 9時前には、駐車場満杯、10人ぐらいどどっと押し寄せたとこでした。
危ない、危ない・・・
もしこれが混雑したお湯でしたら、また違った評価になってたかもしれないです。
http://onsen.holy.jp/chiharaonsen.html

服を入れておく棚は12人分。
ここに服が6人分置いてあれば、服を脱ぐのはちょっと待ったほうが良いかも知れない。

この日、脱衣室には6人分ぐらいの服が脱いであった。
「もしかしたら一杯?」と少し不安を感じながら階段を下りると、不安的中。
湯舟は、体育座りで足を縮めて、なんとか6人入れる広さ。
予感のとおり湯舟はギュウギュウ。
人と人の間に、スキマなんてほとんど無い。

千原温泉は今回で2度目の入湯。
前に来たときは4人だったので問題なく入れた。
満員の湯舟を見ながら
「やや…これはどうするべきか???ここまで来て入らずに帰るわけにもいかないし…」

湯舟のスキマを見て掛け湯をしながら、詰めればもう1人ぐらいなんとかなるんじゃないかなんて、自分の都合のいいことを考えた。

実際は湯舟の中に一段階段があり、肩をピッタリひっつけ合っても7人が限界。
とても詰めてほしいなんて言えない。
私の困っている姿に同情してくれたのか、1人の方が湯舟から上がられた。
まさに助け舟だ。

ここの温泉に慣れている方は、6人入っていたら引き返し、休憩室で順番待ちをしているようだ。
なるほど、そうすれば良かったのか。
浴室の入り口に「6人入っていたら休憩室で順番を待ちましょう」とか書いてあったら助かるなあ。

機転の利かない私は、掛け湯しながら隙間探したりして、なんともみっともない。
次からはスマートに引き返そう。
http://leonkun.web.fc2.com/onsensimanetihara.html

2007/09/22/AM9:00
今回は朝の9時に訪れたにもかかわらず、お客さんでいっぱいでほぼ限界と思われる6人で浸かってしまいました。
おしゃべり好きのおじさんが居て、とても賑やかでした。お尻の下からコロコロと駆け上ってくる大きな湯玉が何とも心地が良いです。混んでいましたので残念ながら浴槽の写真は撮れませんでした。

この先何年もこの温泉は残り続けて欲しいと切に願わずにはいられません。ところで「千原温泉」は世界遺産の範囲には入っているのでしょうか?
http://kumaken.3.pro.tok2.com/onsen/shimane/tihara.html

2008/1/31(木) 午前 1:06
有名になりすぎて今はすしずめ状態です…
県外ナンバー率8割くらいでしょうか…
ちょっぴし残念な気がしますね〜。。。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimi_onsen/7115723.html


2005/08/09
やっとのことで着いたのですが,平日だというのに,すでに先客の車が数台停まっていた.岡山・福山・多摩ナンバーの車.結構みんな遠方からきてるんみたいだ.休みの日ともなるとかなりの客でにぎあっているそうです.
http://spa.fujii-ds.com/chihara.html

2011年05月09日
8:05千原温泉到着
すでに4名の方が入浴していた
吃驚である
やっぱり人気の湯は朝が早い 一番風呂を狙っているのである
http://blog.livedoor.jp/toyotaboxy/archives/1420605.html

2013年6月15日 (土)
その日は、9時前に行ったのですが、広島から毎週来るという方が1人入られていました。その人もはまっていて、昨年から毎週のように通っているそうです。さすがに、この温泉は、人が知ったらどんどん来るぞ、ブログで書かないでおこうかと考えていたら、その人が言うには、もう少ししたらどんどん人が押し寄せてくるとのこと。多すぎて待つこともあるとか・・・もう遅かった。

その言葉のとおり、9時40分で岡山から来たという人が、そして、その後もう1人が入ってきました。湯船の大きさからは4,5人しか入れそうにないし、体や髪を洗うこともできないので、入って1時間になったところで出ました。(ここのルールで、1時間程度で上がってくださいとのことです。)脱衣場には、さらに3人入ってきたので、10時でもう定員オーバーになりました。

もっとゆっくりしたかったけど、これでは休日にゆっくり入りに来ることはできませんね。

営業時間は、8:00〜18:00なので、人の来ない時間をねらって行ってみてください。
http://okonomiyakidaisuki55.blog.enjoy.jp/blog/2013/06/post-4c19.html

08/5/3
この日はGW初日で結構混んでいた。ひっきりなしに人が押し寄せて、順番待ちがいたほど。
自分は部屋休憩だったため2回も入れたが入浴のみの方は1回のみ、1時間以内との制約があった。これも女将さんの配慮だろう。少しでも多くの方々に入ってもらいたいとていう考え方が伝わってくる。
http://seesun.goraikou.com/newpagetiharaonnsenn.html


2008-10/14
私が訪れた時には、先客が4名+子供1人。小さな湯船に肩を寄せ合いながら入っています。
私もその中に加えて頂くことにしました。
残念だったのは、子供がとっても煩い。「もう出たい!」「あと5分で出る!」とずっと騒いでいます。それに対してお父さん、「まだ入っていたい!」「時計の針が10に来るまで!」と、頑として出て行こうとしません。そのやり取りが途切れる事無く、ずっと続いているのです。

ちなみに、この千原温泉は、狭いので、1時間以内に上がらなければならないと言うルールがあります。浴室は相変わらず満員。私含めて6人+子供1人が、鮨詰め状態。
その親子、私が来た時には既にいたので、いつから入っていたのかは知りませんが、私が来てから50分過ぎてもまだいます。その間ずっと騒ぎっぱなし。一体いつになったら出て行くのかと思っていたら、女将さんが

「1時間過ぎたら、次の人が待っていますので、出てください!」

と、脱衣所から声を掛けてきました。
するとそのお父さん、あわてたように、そそくさと出て行きましたが・・・

はぁ・・・、煩いだけじゃなく、入浴時間のルールすら守れない人でしたか。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ
風情もお湯も素晴らしかったけど、一人の心無い利用者のため、凄く残念な気持ちになってしま いました。
http://jake.cc/onsen/shimane/chihara-onsen/chihara-onsen.html

2012年7月16日
休日とはいえ、朝一番なら空いているかと思いきや、8時10分に着くと駐車場はいっぱいだったが、ぎりぎり男湯6人めで滑り込むことができた。以降は待たされて、一人出るたびに次の人が入れるようだ。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003648/kid_0000141203/1.htm

昔は湯治宿でもやってたような雰囲気です。
さて温泉はというと、ご覧のように半地下に浴槽がひとつ。
先客が5人もいて、入れる隙間は1名分のみ。
で、端っこに入れさせていただいたが、片側に3人づつで、6人も入るとどうしても向かい合わせになる。しかも狭いので、皆さん瞑想状態です。

そりゃねぇ「目と目があって恋が生まれる」なんて男湯であったら気色わるいし・・。で小生もひたすら瞑想です。
http://tenspa.dee.cc/sim-chihara.htm


2012-08-07 23:10:12
さてと〜〜。
駐車場、1台空いたら、1台停める。
温泉も、1人出たら、1人案内される・・・
温泉は、入浴制限していて、待合の部屋には、人があふれ、廊下や、外で待つ人も。
でも、今日は混んでいるから、また来よってところじゃないんですよね。
(すんばらしい、温泉を求めて、遠くから、来ているのは きっと、みなさん同じ)

細い道をくねくねと、山の中のドンズマリ。
すぐ、脇は小さな川が流れており、川に湧出する、炭酸泉の為か、猛烈なアブたち。

待合も、窓も、ドアも開け放たれているので、室内もブンブンビックリマーク

先代の頃は、宿泊者しか、入れない湯だったらしいが、現在は、逆に日帰りしか、受けていない・・・
その恩恵で来れたのだが・・・
しかし、今のおかみさん(といっても、5年前ですが)
そんな、人数でも、順番と顔を覚えて、1人出たら、1人案内する。
すごい・・・

入浴後に、旦那さんに聞いた話ですが、ここのお湯
あまりにも、感動して、涙が出たといいます・・
(そんな話は、ここが最初で最後?)


その話を、両親にしたら、温泉ニガテな父、温泉は好きだけれど、施設の整った綺麗なところじゃなきゃダメな母もその後行ったという。(よう、あんなところまで、行ったなと言われました。
それだけ?っていうと、温泉、信じられ無いくらい、まずかったとあせる)

入浴制限で、私の後にも、沢山待っていらっしゃる方がおられるので、ゆっくりできないし(温めなのに〜)写真も撮れない。
ここは、宿泊して、夜中に、ひとりで、湯と戯れたいと思うのですが、今は、逆に泊まれないのが、憎らしい。
いつか、必ず、再訪したいところであります。


〜〜〜〜〜そして、5年後〜〜〜〜〜
5年前の、アレはなんだったのでしょう。
閉館前、あと1時間半だったからか、すいている〜〜〜〜
なんと、途中まで、女湯貸切〜〜 信じられない
http://ameblo.jp/1515-iiyuni-hairo/entry-11292872597.html

いつも顔を出すと、入浴料負けてくれるけど
「あんた!知らん顔だね^^ハイ500円」
なんて事もあったとか。。。^^
2011/9/1(木) 午後 6:14 [ みかめ ]
http://blogs.yahoo.co.jp/fwmss872/60992410.html


うーん。 まあ、湯治宿を止めて、喫茶や食事処すらない日帰り専用施設にしてしまったので、忙しい時はこれ位は日帰り客が来ないと食べていけないのですけどね:

明治初期からの千原温泉は、やけどや皮膚病に効能があるとされ、県内外から年間7千人が訪れる。宿泊施設はないが8、9月は計2千人の入浴客がある書き入れ時。客が1日50人以上を超える日もあるが、2013.8.1 豪雨による林道閉鎖後は日曜で22人。2、3人だけの日もあるという。
www.47news.jp/CI/201308/CI-20130810-00625.html‎

年間入湯料合計は
7000人/年×500円 = 350万円/年

特に今年は 2013.8.1 の豪雨による林道閉鎖の影響で温泉客が激減しています。
土砂崩れは当分復興しそうもないので来年の1・2月は休業だそうです。
千原温泉もこれからは厳しくなりますね。
実は最近千原温泉に行って来たのですが、日曜日のもかかわらず、一人だけしかいなかった先客が出て行った後は、1時間以上誰も入って来ませんでした。
冬はここの湯温では風邪を引きそうですし、道も凍結していて危険なので来客数が激減するのですね。
特に今年は8月1日の大雨で県道166号から千原温泉へ上る林道が崩れて通行止、三瓶町から10kmも大回りして最後に細く急な林道を2kmも下らないといけないので、路面が凍結する来年の冬季は営業できないと聞きました。

日本のチベットと言われる島根県でも特に雪深い一番辺鄙な山奥
5台しか停められない駐車場、10人用の混浴浴槽を板で仕切って男女別にした浴槽しかない超マイナーな日帰り専用温泉
千原温泉で混んでいると言われているのは、男性用浴槽に5人か6人が無理やり押し込まれた時のこと。
これではいくら温泉マニアの評価が高くても食べて行くのがやっとでしょう。
今も昔同様、半分ボランティアでやっているですね。

このまま行くと、国の重要文化財か世界遺産に登録して貰わない限り、今の建物が壊れたらそれだけで、定義温泉、今神温泉、増富古湯金泉湯や北海道の朝日温泉・菅野温泉の様に廃業を余儀無くされると思います。
せめて奈女沢温泉や毒沢鉱泉沢の湯の様に『奇跡の水』のネット販売をしてでも生き延びて欲しい。
間違っても、二股ラジウム温泉や谷地温泉の様に日本の伝統文化を全く理解できない朝鮮系金融業者や伊東園の魔手には落ちて欲しくないです。


______


2005/04/29
今回の島根の温泉めぐりの中で最も楽しみにしていたのが、ここ千原温泉。
しかし先々代・先代の女将さんの時代には、ここは療養の湯治客専用で「観光目的だけや健康な方の入湯はお断り」。広告媒体にものらず、長らく一般客には門戸を
だったので、私のような立ち寄り客が いきなり訪ねていっても受け入れてもらえるのか戦々恐々としながらの訪問だった。

たどり着くのが難しい相当の“秘湯”と思いきや、道路には「千原温泉」の案内の看板も出ている。厳しい湯治場の雰囲気を想像していたら、あに図らんや、優しく気さくなお嬢さんに出迎えられた。

湯上がり、お嬢さんと暫しお喋り。私たちが訪ねる前、入浴客がやや多かったそうで「ちょうど上がられて少なくなったときで、よかったです。」

7〜8人も入れば いっぱいになってしまう狭い浴槽だから、あまり混雑していても、わざわざ来られた方に恐縮で、とおっしゃる。

昔は湯治客しか受け入れられなかったそうだから、入れるのか心配でした、と言うと
「あぁ、インターネットでご覧になったんでしょう。」

と笑われる。

「母が元気だった頃の話なんですよ。ご病気の方への配慮から、そうだったと思うんですけどね。」

今は宿泊客はとっておらず、「お客さんのような日帰りのお客さんが頼みなんですよ。」

日帰り専用だとは、恥ずかしながら私は知らなかった。

広島からのお客さんが最も多いらしい。この辺は、冬場の積雪は多くて40cmほど。一応除雪もするそうだが、圧雪があるから、雪道の運転に慣れない者は やはり近寄れず、1月・2月は客が少ないという。ゴールデンウィークの連休頃から常連さんも戻ってこられ、その方たちの顔を見ると「忘れられてなかったと、安心します。」

私が入浴したときには、20代、30代のお客ばかりだった。今はお若い客も随分多いようだが、茶色の濁り湯に対して文句を言う方はいないのか、と尋ねてみたら
「こないだ一人いらっしゃいましたが、ほとんど言われることは無いです。」
確かに、わざわざ調べてこんな山の中まで訪ねていくのは、皆、温泉好きなんだろう。

温泉好きの人が三瓶周辺の温泉を回るときは「小屋原や池田ラジウム、三瓶の薬師湯などとあわせて、うちもコースに組み込んでもらえることが多いようで、嬉しいことです。」

と、驕りや気負いも無い。
お湯のみならず、女将さんのお人柄にも癒される思いだった。
http://spaspa.gnk.cc/20050429_07/20050429_07.html


08/5/3(立ち寄り)
AM8:00.受付が開く。女将が出て来られた。早速、「どこから来たのですか?」と聞かれた。「埼玉です」と答えたがびっくりした様子はなかった(笑)。初めてと言ったら、ご丁寧にも館内を案内してくださった。

この日はGW初日で結構混んでいた。ひっきりなしに人が押し寄せて、順番待ちがいたほど。自分は部屋休憩だったため2回も入れたが入浴のみの方は1回のみ、1時間以内との制約があった。これも女将さんの配慮だろう。少しでも多くの方々に入ってもらいたいとていう考え方が伝わってくる。

ここの女将さんあってこその千原温泉であるような気がした。テキパキした対応には頭が下がる思いである。お湯を守ることと、少しでも沢山のお客さんにこのお湯を堪能(人によっては湯治)して欲しいという思いが伝わってくる。帰る時にこの女将さんに挨拶をしたが、その時の笑顔が印象的だった。
http://seesun.goraikou.com/newpagetiharaonnsenn.html

:::;;;;::::.:|,  ´/      `ヽ ン'´   `丶
::;;;;;;;;:.:.!`ン         `ヽ /      ヽ     うーん…元の世界に戻りたいけど、帰り道が分からない。
::;;;;;;;;::.:l/           /ミ、/ハ        ー-- 、
;;;;;;:;;;::.:.!         /゙``'ーヘ        l,. -ァ'7  どうやったら人間界に戻れるんだろう…
;;;;;;;;;;;:.:.|    /   /      :.:.;       l:.:. /
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3. 千原温泉最新情報

千原湯谷湯治場
島根県邑智郡美郷町千原1070
電話:0855-76-0334 (携帯は圏外)
http://www.chihara-onsen.jp/
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/list/aid_onsen003648/1.htm


入浴料: 大人一回500円 / 子供一回300円
個室休憩 一人1200円:5時間以内、入湯は何回でも可、食事飲物販売なし持込可
営業時間:8:00〜17:30(閉館18:00)(12〜2月は〜17:00)
定休日:毎週木曜日(木曜祝日の場合は営業)、12/30〜1/3 は休業
宿泊: 宿泊湯治湯は現在は受付けていません。
食事 : 不可


宿泊・食事処

創菜料理 ゆるり
http://yururi.eek.jp/
〒699−4702 島根県邑智郡美郷町上川戸314
TEL 0855−75−0607

●営:昼 午前11時30分〜午後2時、夜 午後5時30分〜午後9時(要予約)
●休:毎週月曜日、12月27日〜1月3日


ゆるり 地図
http://www.mapion.co.jp/m/35.05510277_132.62326388_8/v=m1:%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E4%B8%8A%E5%B7%9D%E6%88%B8314/
https://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E4%B8%8A%E5%B7%9D%E6%88%B8%EF%BC%93%EF%BC%91%EF%BC%94&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x3550a8a88add073b:0x9890ce2ecc3bc45,%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E4%B8%8A%E5%B7%9D%E6%88%B8%EF%BC%93%EF%BC%91%EF%BC%94&gl=jp&ei=KCajUrjfAsXVkwWFxIHYCw&ved=0CH4QtgMwCg


「ゆるりの里」の民泊
http://www.pref.shimane.lg.jp/kochokoho/esque/2005/No56/inaka.html

「ゆるりの里」の民泊は「創菜料理ゆるり」のお食事、千原温泉の利用、普通の民家でのお泊まりがセットになっています。

1名様(民泊体験・2食付)8,500円 (千原温泉二回入湯付き)

お食事
•夕食・・・午後6時〜午後8時
•朝食・・・午前8時30分〜午前9時30分
※夕食・朝食とも「創菜料理ゆるり」にてお召し上がりいただきます。

お申し込みお問い合わせは「創菜料理ゆるり」までお願いいたします。
http://yururi.eek.jp/?page_id=123

宿泊等の利用も、かなり変わっていました。
つまり、紹介された民家にお世話になるのです・・・
ゆるりの里プロジェクトなるシステムでして、農家に、体験宿泊するんですね〜(^^)/、ですから、宿泊したお宿は、個人宅となりますので、
今回の温泉旅行で、お世話になったお宿?は家、
お名前を 出せませんが・・・民宿の様な雰囲気で、温かいご家族で、大変よかったですよ〜(~o~)
http://onsenkun1.seesaa.net/article/105206809.html


千原温泉の周りには、食事処は皆無だった。ヘビーな田舎、そんなものあるはずはなかったのだが、ふるさと定住政策のIターンで、ついにこの地にも食事処が出来た。それが、千原にもパンフレットの置いてある創菜料理「ゆるり」だ。

 元々ここにあった古民家を改装して平成16年にオープンした店。夫婦でこの地に根ざし、この地の土と水に従った料理を造り提供したいとのことだ。

 ご夫婦は、兵庫県城崎温泉などで調理や事務担当だったらしい。その中で感じた大旅館への閉塞感と土地と水にあった、思うとおりのもてなしがしたいとの思いが強くなって各地を見て回った結果、ここに決めたそうだ。

内部は、古民家をモダンに改装して、千原近辺とはとても思えない。何か、変わったことへのびっくり感と、期待感が入り交じり少し興奮してしまった。ただ、・・・・・・失礼ながら、デッキはこの雰囲気に合わないが。

お昼の定食は1500円の「おばあちゃんの知恵袋」のみだ。
 野菜がメインの定食で、これに天ぷらと鰯の焼き魚が付く。

 野菜は、総てご近所の農家のもの。お米も、隣の農家の収穫したてのものだった。茶そば、海老の天ぷらなどやや疑問点もあったが、それに対し熱心に理想と悩みと将来展望を語ってくださった。その語りの情熱は素晴らしい。
 千原の女将も、ここの応援者。是非とも千原に行くときは訪ねてみて欲しい。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page085.html


_____________


12月より冬季は積雪のため不定休となります。
おいでの際は千原温泉まで前もってお問い合わせ下さい。

※アメニティのご用意はございません。またシャンプー・リンス・石鹸などは一切使うことが出来ません。浸かっていただくだけの温泉となります。
※タオルは200円で販売致します。


入湯時間は30分から1時間くらい。あとから入られるお客様のため にも、この時間を守っていただくと助かります。

 入湯の料金は1回分ですので、2回以上入られる方は「部屋休憩」を ご利用ください。

 「五右衛門風呂の上がり湯」は、あくまで上がる際に温まるための ものですので、上がり湯に入ったあとに源泉に入ることはお断りして います。
 また、この上がり湯は、昔から薪を焚いて沸かしています。かけ湯は なさらないでください
http://onsenjapan.jp/infos/detail/5962


土曜、休日の昼前後から3時過ぎは入湯待ちをお願いすることも ありますので、ゆっくりと温泉に浸かりたい方は、平日や早朝、夕方に おいで頂ければ。
http://www.chihara-onsen.jp/sekisetu.html


入浴時間60分の制限あり
入浴時間を60分と制限されますが、常連さんは気にせず長く入っておられるようですが土日は注意があるそうです。
http://onsenjapan.jp/infos/detail/5962

2011/8/9(火) 午後 1:28
今回は部屋休憩1,200円を利用。 
立ち寄りだと1時間以内だが、休憩は5時間以内で何度も利用できるのだ♪
千原温泉は食堂どころか飲み物の自販機も一切無い。
休憩の場合は用意してこないと大変なことになるかも。
携帯も圏外だったよ!
http://blogs.yahoo.co.jp/djwjwdjd/10309482.html


ゆっくり何度も湯につかりたいときは食料持参して2階の部屋で食べるとよい。
一番近いお食事処でも車で10〜15分かかる。
http://map.kure-kosodate.com/photo/show/182


今回は「部屋休憩+入浴」にさせてもらった。5時間以内で1人/1,200円。長い運転をしてきたため、ここでしばらく身体を休めないと後にヒビくこと必須。ちなみに普通の入浴は1人/500円。

二階には部屋が6つくらいあったが、階段を登って一番手前にある川沿いの部屋に通された。枕と毛布が備え付けられてあり嬉しい。きっと昔はこれらの部屋に湯治客が宿泊したのだろう。

この日はGW初日で結構混んでいた。ひっきりなしに人が押し寄せて、順番待ちがいたほど。自分は部屋休憩だったため2回も入れたが入浴のみの方は1回のみ、1時間以内との制約があった。これも女将さんの配慮だろう。少しでも多くの方々に入ってもらいたいとていう考え方が伝わってくる。
http://seesun.goraikou.com/newpagetiharaonnsenn.html

        ´   . : : : : : : : : : : ,...  -―    ̄ ̄ ̄「
        . ´   . : : : : : : : : :   j´ iヽ   \  ヽ   :i
       /    . : : : : : : : : : /  .:   ノ  \   丶    : :l
       ′  . : : : : : : : : :./   :/     ''" ̄ >,、 \}: : :j  i
      /     . : : : : : : : : :.//   _/_,       〃 f、ノ\ ヽ :′ j
    ;     : : : : : : : : : ://  . .:/ __ヽ        ゞ:;り 〕 ー\ ′
     {    : : : : : : : : : : /   V〃f ):,           "´ |.:/  .:
        : : : : : : : : :./ .: ハ  ゞ:リ          ' '''' |   .:.′
      \    : : : : : : / .: / :∧ "´ r'          ;  .::′.:
           : : : :/ .:. :/ .:.:.:.:', ''''            .′:/ ,.:.
         `   _/ .:.:j:ハ .:.:.:.:八      ⌒     /. .://.:;  /
            ノ/ .:.:.:i{ { .:.:}.:.:.:.:\          ..:'.:.:;〃 .:/ /
             //:.:.:/' i.:.:.j:.:.:.:.:.:.:.丶..      /:.://: .://:/
             .'/i:.:./   li ;.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.> /:. イ /   .::/:/
             li|:!   リ .′.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:/"´:.:.::∨′.:.:;イ:/
             { !:.iゝ   j/.:.:.:.〃:/:.:.:ィ.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:// /′
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                 ヾ  // /.:// /.:.:.:.:.:.:イ.:/ ´     ′
                  /´   /:.イ:{ /:.:.:.:/ ´       /  /

成分表(湯治場湧出源泉)
泉 質 : ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
泉 温 : 33.8℃
PH値 : 6.5
湧出量 : 59 L/分(自噴)
ラドンRn: 664×10-10Ci/kg
成分総計 : 10170 r/kg (メタケイ酸142r/kg)
(分析:平成24年5月31日)


()内は持ち帰り源泉
Na=3253.9(2548.8) Ca=204.4(225.2) K=148.9(117.5) 陽計=3665.8(2949.6)
Cl=3895.8(3396.2) 炭酸水素=2167.4(1935.0) 硫酸=386.5(289.1) 陰計=6462.0(5627.2)
メタケイ酸=136.8(125.0) メタホウ酸=91.2(67.9) 非解離計=236.0(195.4) 溶存物質=10.36(8.77)g
遊離CO2=1176.4(1262.7)
http://www.chihara-onsen.jp/seibun.html

浴  槽  内風呂男女別 (主浴槽のみ) / 五右衛門風呂男女共用1(10月〜5月)
使用状況 : 掛け流し(100%源泉足元自噴)
備 品 等  カラン・シャワーなし / ソープ類なし / ドライヤーなし
備  考 : 湯治湯なので洗い場無し


その昔は混浴だった浴室を、真ん中で仕切った浴槽です
脱衣所から裸のまま、階段を降りていきます                
4人ほどが適度な浴槽は、隣の女湯と底で繋がってました
http://www.geocities.jp/yusaon2000/simanetihara.html

湯舟の奥には小さな穴が開いている。
以前はここにコップが置いてあり、この枡から湯を汲み飲んでいたそうだ。
昔は飲用が認められていたようだが、千原温泉はその濃すぎる成分のためか、飲用の許可は下りなかったようだ。
http://leonkun.web.fc2.com/onsensimanetihara.html


以前は湯船の隅にコップが置いてあり、飲泉できたそうです。
四角く開いている飲泉場?を覗いてみると透明のお湯が沸いているようてした。
そして、この建物のちょつと先に飲泉場があると教えて頂きました。
http://spamegur.exblog.jp/11551447/

※持ち帰り用温泉あります。容器は基本的に各自でご持参下さい。
 100円/Lでお分けします。
ペットボトル容器 100円 ・ スプレー 300円
 初めての方は、ペットボトル容器(温泉入り) 300円で販売致します。

持ち帰ってからの使い方

★ やけど・切り傷・皮膚病にはもちろんですが、夏場のあせも・アトピー・湿疹・日焼け・虫さされなど、肌のトラブルに大きな効果があります。さらに保湿効果・なめらか効果があるため、肌の手入れ・予防にも良いと女性のみなさんに好評です。


◎ スプレー容器で、肌・頭皮・患部に吹きかける。
※ 入浴後や洗顔時、就寝前に、指先・ガーゼで軽くすり込むように手入れしてあげて下さい。


◎ 1〜2g程度を浴槽に加え、ぬるめでゆっくり入浴する。
※ 水道水の刺激が和らぎ、さっぱりした湯上がり感があります。
とくに、子供やお年寄りの「痒み」にやさしい効きめ。


◎ 日に数回、洗面器にうつし、一時間くらい患部をひたす。
※ 目の洗浄、口内の炎症、鼻炎にも効果があります。


◎ ガーゼ・脱脂綿を濡らし、軽く塗るか貼りつける。
※ 軽いやけど・切り傷は跡が残らないように治ります。


◎ ご使用の後は効能を保つため、水で洗い流さないように。
※ 湯の花の薄い濁りは数日で沈殿します。気になる方は上澄みをご使用ください。
※ 容器は、水専用ポリタンクかペットボトルを繰り返し使うことをお奨めします。 http://www.chihara-onsen.jp/tukaikata.html

温泉から少し歩くと持ち帰り用の源泉がある。1リットル100円で持ち帰れる。
よく似た湯であるが、低張泉と高張泉の違いおよび5℃程の温度差がある。
http://www42.tok2.com/home/canoeclub/chiharaonsen.htm

高い薬効と、湯治場本来の姿を残し続けているこの温泉の湯を、100円/1Lで持ち帰ることもできます。さらに、効果は半年〜1年間おいても変質することないと言われており、スプレーしたり、お風呂に加えるなどして自宅でも「千原の湯」の効果を感じることができます。
http://www.all-iwami.com/modules/guide/index.php?action=SpotView&spot_id=19#.UqMou52Cimw

因みに、持ち帰り用の源泉は浴槽の湯とは全く違い、加熱しても、何日置いても透明なままです。毎日1リットル位は簡単に飲めます。 千原温泉で癌が治った人はみんなこの水を毎日大量に飲んでいたんでしょうね。
但し、泉質は明らかに浴槽の湯の方が上です。 浴槽の右奥に設えられていて、今は使われていない飲泉場に自分でコップを持ち込んで飲んだ方がいいです。

癌に効く水については

アタマに効く温泉 _ 奈女沢温泉(釈迦の霊泉)
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/345.html

癌に効く温泉・アトピーに効く温泉 _ 大中山温泉の水素水
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html

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2011/8/9(火)
全国から温泉ファンが押し寄せる。  評判の足元自噴の炭酸泉

熊谷旅館を、9時にチェックアウト。  この日の立ち寄り湯 は、1ヶ所のみ。
三瓶温泉から更に5〜6q南下した所にある、千原温泉。
かつてはバスで近くまで行けたらしいが、現在は廃止され、三瓶温泉から歩くと1時間程度の道のり。

・・・頼むから、もう歩きは勘弁してぇーーー。  前日でお腹いっぱい。。

熊谷旅館で一緒になったお父さんのアドバイスにより、三瓶温泉からTaxi で向かうことにしました。
有り難いことに、三瓶温泉までは宿の送迎車で。   Thanks♪

千原温泉への入口
千原川沿いに湧く、山間の温泉
乗車料金は確か2,800円程度。
タクシーらしからぬライトバン。三瓶温泉のタクシーは、この形なのだそうだ。

今回は部屋休憩1,200円を利用。 立ち寄りだと1時間以内だが、休憩は5時間以内で何度も利用できるのだ♪

部屋は2階
とりあえず右側手前の部屋に通される。
部屋はこんな感じ。
各部屋に枕があるのが良いね♪
この日の部屋休憩は私と男性の2人。
どこでも好きな所をどうぞ状態。

開けっ放しの窓からは気持ちのいい風、風。
風鈴の音色が静かに館内に響く。
思わず、うとうと。。
まったり過ごす昼下がり。何て長閑で平和なんでしょ。

一息入れたら、浴室へ・・・。  浴室は1階廊下の突き当りに。
女湯は右側。
浴室は、階段を下りて半地下に。
脱衣所は階段上と下の2ヶ所。
半地下浴室は大好物〜。
このアプローチだけでワクワク♪


記念すべき最初の入湯は10時。
それでは、ちゃぷんっとー・・・
これはこれは、期待以上の湯!
でも、細かい説明は後程に。


最初は先客と私の2名だったのが、たちまちいっぱいいっぱい〜。

湯船はあまり広くないので、とうとう順番待ちも発生。  
子連れ3人組が湯船の前で立ち往生。
ここは、部屋休憩の強み。  
後で何回でも入れるので、お子ちゃまに♪  どうぞー!

湯船が空くまで、やりますか!
三瓶温泉の商店で仕入れてきた島根ワイナリーの赤ワイン
葡萄神話のハーフボトル。
ライトボディとあったので、飲みやすいのかと思ったけど、ややクセのある飲み口。

とにかく島根ワインデビューだ♪


2回目の入湯は12時。   
・・・ここで、奇跡が、 キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!

だぁ〜れもいないよ!
貸し切りだ。神様ありがとー♪

まず目を見張ったのは湯船の至る所からブクブク自噴している様子。。o0○
足元自噴は何回か経験してるけど、ここまでのブクブクは初めて。


湯温は源泉温度34.5℃と、ひんやり。
冬季は別に加温された浴槽があるそうだが
女湯側からは鍵がかかって見学することが出来なかった。

黄褐色に濁った炭酸泉に浸かってしばし瞑想。
・・・次第に体がポカポカに。
これは1時間縛りにしないと何時間でも浸かってしまうだろうな。。

こんな素敵な湯を独り占め。
神様からの素敵な贈り物でした。

それでは、湯を充分堪能したところで、昼食タイム。   
前日は食べそびれたので、今回はしっかりと。

熊谷旅館の女将さんにお願いして、おにぎり作っていただきました。  
しかもサービスしてもらっちゃった♪

素朴な塩むすび だけどすっごく美味しい。  ありがとー

ちなみに、ここ千原温泉は食堂どころか飲み物の自販機も一切無い。
休憩の場合は用意してこないと大変なことになるかも。
携帯も圏外だったよ!

暫くお昼寝 した後、14時に最後の入湯。

結局、10時に30分間 ・ 12時に1時間 ・ 14時に50分間 の3回入りました。 
無茶苦茶堪能したなぁー♬

15時過ぎにお願いしていたタクシーが迎えに来た。

今度はちゃんとタクシーっぽい。
別の会社だったからね。
さようならー。いい湯をたっぷり堪能しました♪

おまけ
外に出ると川沿いには持ち帰り用の別源泉があった。
肌のトラブルに大きな効果があるらしい。   
1L 100円
http://blogs.yahoo.co.jp/djwjwdjd/10309482.html

Commented by yutabi2 at 2010-02-28
千原イイですよね。
この写真、実は土曜日なんですよ〜。
昼前に訪問して、女湯は3人ほどいらっしゃいましたが、
次々上がられ、昼にはカラに。
貸切時間はほんの10分ほどですけど・・・。
女湯は平日の夕方だと貸切率高いですよ。
http://yutabi.exblog.jp/13730822/


              /  / _
            . /   ノ /   `丶      _ .. ,
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         ′    /     /`ミ、/ヘ、  ´ /
       /       {      /       | '.   /
        /l       /  i   /   ,、    |ハ  !
      ; l     l  | /,. '"     /ヽ.l_, |
      ||   ′i|   l  ,ニ、    /}、/ } |
      |     {   !   lィ、_ ノ    /イノ!イ  ;
      |、 !  、 ヽ  l 代 ソ     じ' ハ/
      l Y|  i \   | l ::::::    ' :::/  }
       ; ノ!|   ゝ-‐`ー .l、ゝ   r ァ /  /
      〃 リ /    ヽl >  _ ィ'}ヽ  /
     /  / /      マ!|   // ハ /
     / ,  ,′       i }l !  // / l
    / /   !       リ l l // /   |
    / /    |  i      ヽl ∨/ /  |
   ノ /     : l       ヽ./  }   l
  ( イ       l l        {   /   |
   ヽ!       ‖       、 : /   |
    人       l        ヽV      |
   ん、ヽ.     |          }     )


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4. 千原温泉へのアクセス

千原湯谷湯治場
島根県邑智郡美郷町千原1070
電話:0855-76-0334 (携帯は圏外)


地図
http://www.chihara-onsen.jp/map.html
三瓶東地区一般農道・林道湯谷上山線http://misato-kankou.com/chiharaspa.pdf
http://www.mapion.co.jp/m/35.0811583_132.6525778_8/v=m5:%E5%8D%83%E5%8E%9F%E6%B8%A9%E6%B3%89/
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&q=%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E5%8D%83%E5%8E%9F1070&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x3550aee7501a688f:0xa0d5d2dfba4a7ad2,%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%E9%82%91%E6%99%BA%E9%83%A1%E7%BE%8E%E9%83%B7%E7%94%BA%E5%8D%83%E5%8E%9F%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%90&gl=jp&ei=tgebUqTiK4SolQWUhYFg&ved=0CHYQtgMwCg
http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?lat=35.07072880239739&lon=132.64843597&z=16&mode=map#
http://www.navitime.co.jp/?ctl=0190&provId=00005&spotId=732592&advId=&LCode=0606005001


ルート検索 - goo地図
http://map.goo.ne.jp/route/routeset.php?dest=E132.38.56.01N35.04.15.008
http://map.goo.ne.jp/route/routeset.php?depa=E132.51.48.102N34.47.4.608&dest=E132.38.56.01N35.04.15.008&MAP=E132.51.48.102N34.47.4.608&ZM=9&SZ=1&MT=%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E4%B8%89%E6%AC%A1%E5%B8%82%E8%A5%BF%E9%85%92%E5%B1%8B%E7%94%BA&x=&y=&SN=1&POSTAL=&C1=34&C2=209&sw=&st=

石見地域の冬期道路情報
http://road21.jp/pc/index.htm

石見銀山街道“九日市宿”〜2013今朝の天気
http://ryoutettuan.com/2013kokonokaitijyuku/2013kesanotennki-10~12.html
http://ryoutettuan.com/

美郷町の天気 - Yahoo!天気・災害
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/32/6820/32448.html


※お知らせ 2013.8.1 豪雨による林道閉鎖
現在、県道166号(飯南町赤名〜美郷町粕淵線)沢谷から千原温泉に通じる道路は災害のため通行止めとなっております。
国道54号、375号線などからの迂回路は県道40号経由で、 大田市三瓶町志学〜上山地区からの三瓶東地区一般農道をお回りください。
千原温泉への迂回路は美郷町観光協会のサイトをご覧ください。
http://misato-kankou.com/20130802.html
http://misato-kankou.com/chiharaspa.pdf


豪雨禍影響 温泉客が減 - 島根のニュース - 都道府県別 - 47NEWS
2013/08/10 - 1日に島根県美郷町で降った大雨の影響で湯治場・千原温泉(同町千原)の客が大幅に減っている。国道375号から近道だった林道が地滑りで通行止めになり、遠回りとなる大田市からの迂回(うかい)路を経由しなければならなくなったため。温泉に被害はなく、関係者は頭を痛めている。 

温泉の南1キロの林道湯谷上山(ゆんだにうやま)線で1日、地滑りが発生した。土砂流出が止まらず復旧作業はストップ。9日現在で被害は長さ30メートル、高さ20メートルに広がる。 町建設課は「応急処置では済まない状態。地滑りが止まらないと地質調査さえできない」とし、年内の復旧は難しいとみる。
明治初期からの千原温泉は、やけどや皮膚病に効能があるとされ、県内外から年間7千人が訪れる。宿泊施設はないが8、9月は計2千人の入浴客がある書き入れ時。客が1日50人以上を超える日もあるが、大雨後は日曜で22人。2、3人だけの日もあるという。 毎週訪れる福山市の自営業男性(67)は

「迂回路は25分余計にかかる。ここに漬からないと体調が悪くなるのに」

と困惑。女将の田辺さんは

「気が遠くなりそう。迂回路は傾斜がきつく雪の時期までには復旧してほしい」

と願う。 町は大田市内にも案内看板を設ける方針。田辺さんもホームページで迂回路を案内している。
www.47news.jp/CI/201308/CI-20130810-00625.html‎

三瓶東地区一般農道は何故か google や mapion のマップには記載されていません。 カー・ナビゲーションを信じたり、ネットのマップに書かれた道を行くと恐ろしい目に遭うようです。
それから、千原温泉の前の林道は1車線でかつ急峻なので、積雪期に千原温泉への林道を下るのは非常に危険です。 来年の1月と2月は営業するかどうかもわからないそうです。


千原温泉の場所がよく分からんかったけーナビを信じて行ったら、
うちのバカナビ・・・かなり遠回りをして到着!!(ナビの設定が悪いんかねぇー??)
もぅ、腹立つわぁ〜〜ナビのバカ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/watanabe0529/26349867.html


中国自動車道三次ICから約45km
中国道三次ICより、国道54号線を北上、「道の駅赤来高原」の先から県道166号線に入り、美郷町方面へ 千原バス停付近で右折、山道を約4キロ
中国自動車道三次ICより国道375号を1時間10分
JR三江線 沢谷駅が最寄駅 温泉まで徒歩約3キロ
JR三江線 粕淵駅か浜原駅からタクシー

かなり分り難い千原温泉のアクセスは、JR三江線粕淵駅からタクシーで行かれるのが1番です。
乗車して、15〜20分程で、温泉に着きます
http://onsenkun1.seesaa.net/article/105206809.html

JR利用の方は粕淵駅でないとタクシーがつかまりません
http://onbunken2009.web.fc2.com/SM-00-SANBESANROKU/sannbesannrokuonsengun.htm


三次ICから国道54号線を北上します。
広島側から県境のトンネルをくぐり、島根県に入ると「道の駅 赤来高原」があります。
温泉には道の駅の次の信号を邑智町方面に左折します。
しばらく県道を走り、右折するのですが、看板があるので見落とさないようにして下さい。
三次ICからは国道375号線を通っても行けますが、375号線の広島側は 1車線で、大きな車ではすれ違いが出来ません。
ガソリン・スタンドが有るのも国道54号線だけですから、なるべく国道54号線を通る様にした方がいいです。
列車の最寄駅は沢谷駅です。しかし、タクシーがあるか疑問なので、邑智町の中心である粕淵からタクシーに乗ったほうが無難かもしれません。


*広島方面から
国道54号線「道の駅赤来高原」より300メートル松江側より左折し、すぐの角を右折、県道166号線(美郷町方面)に入る。さらにおよそ15分で「千原八幡宮」先の橋を渡って右に入ると、山道を4キロです。 看板がありますので、見落とさないように。
 
*出雲・松江方面から
いろいろなルートがありますが、広島同様に飯南町からの道が来やすいです。裏ルートとしては、掛合町から東三瓶に抜け、上山(うやま)地区から下る 道もあります。ただし、狭い山道の連続ですが。

*大田市方面から
国道365号線・美郷町粕淵よりバイパスに入り、浜原トンネルを抜けすぐ左折。 また、県道166号・3キロで花田商店前四つ角を左へ、そこから4キロ。
(三瓶山麓・西の原を横切って、志学の町から上山経由が近いかも)

*浜田方面から
川本町までは国道261号で、そこから県道川本・波多線で美郷町へ。
あとは、大田市方面ルートと合流します。

*最後に
県道から分かれて1キロちょっと進むと、上と下の道に分かれます。
必ず下側(すぐ先に家がある)の道に入ってください。間違えると迷います
http://www.chihara-onsen.jp/basyo.html#

駐車場は5台ぐらい駐められる
この旅館から先は未舗装の林道ですがちょっと行くと転回する場所はあるそうです
http://awl-web.com/wp/archives/6944


連休中は温泉脇の駐車場がわずかなため、混雑すること もありますが、温泉の奥側と手前側にも数台ずつのスペースが 確保されています。そちらもご利用ください。
http://www.chihara-onsen.jp/sekisetu.html


冬場の千原温泉への来訪について


12月から3月にかけて、中国山地は積雪のため峠越えにてこずることがあります。 参考までに、千原温泉へのルートで難所と言えるのは

@広島方面からは
 赤名峠と、その先の県道166号線に入って邑智町酒谷地区
 までの急な下りの山道。
 
※迂回路としては、三次市から国道375号・大田市方面に入り、江の川沿いを1時間程度進む。潮トンネル・三日谷トンネル先の邑智町・上川戸の信号を県道166号・赤来方面に右折すると峠越えはありません。

A松江・出雲方面からは
 掛谷町〜頓原町間の国道54号線および@と同じルート。

※迂回路は、大田市まで国道9号線、そこから国道375号線に左折。邑智町・浜原トンネル先より赤来方面に左折。
 迂回路は、いずれも比較的積雪の少ないルートですが、冬期は夜間・早朝時は凍結の恐れがあります。
 お出かけは、日が昇ってからにしてもらい、あたたかい昼間にゆっくりと温泉につかっていただきたいと思います。

B県道から千原温泉までの山道は積雪しても除雪車が入りますが、積雪時は冬用タイヤが必要と思います。  
 
 積雪情報はインターネットで「アメダス」上で『赤名』の積雪を見て、その半分程度が千原温泉の積雪と考えてください。

国道54号道路情報 飯南町上赤名カメラ映像
http://www.cgr.mlit.go.jp/matsukoku/tonbara-iji/route54/index.html

 いずれにしても、冬場はじっくりと温泉につかるには格好の時期です。湯治客は多くないのがいちばん。
 ひとつだけ、上がり湯に移動するときにちょっと我慢すれば、体の芯まであたたまってお帰りいただけるのですから。
http://www.chihara-onsen.jp/fuyuba.html


この辺は、冬場の積雪は多くて40cmほど。一応除雪もするそうだが、圧雪があるから、雪道の運転に慣れない者は やはり近寄れず、1月・2月は客が少ないという。
http://spaspa.gnk.cc/20050429_07/20050429_07.html

 地図によってはこの温泉から奥には道がないことになっているものもあり、カーナビにも表示は期待できません。
 事前にリサーチすると志学から農免道路で効率よくアプローチできることが分かったのですが紅葉のシーズンは対向車が来るたびに冷や汗を流す羽目になりそうな細い道が最後に待っていました。
http://shado.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_0b75.html


道中をイメージするなら、山奥の谷間を分け入って分け入って、平家の落人でさえも逃げ出すような場所にあります。
あ、細いですが車道はちゃんとありますのでご安心を。
ただし、カーナビは太刀打ちできない様です。
到着する数キロ前から電波が途切れがちになり、あと1キロってところで「お疲れ様でした」のアナウンスが。
でも実際に困るのはこの1キロなんですよね。
山奥の分かれ道は、どっちが道成りか区別が難しいので・・・、これからお越しの方は、要所要所のちっちゃい案内板を見逃さないようになさってください。
http://blogs.yahoo.co.jp/iriko_10/860414.html

三瓶山の奥の奥、ものすごーく何もない山奥にそれはありました。
冬だけでなく、わりと頻繁に落石などで通行不可になるようです。
道のりは険しいです。(冬場は不可能)
http://notebook1207.blog34.fc2.com/blog-entry-77.html


アクセス道は綺麗な道とそうでない道とがありますが、そうでない道の方を通って到着しました、千原温泉。
途中舗装されているものの、除草されてなかったり落石があったりと秘境らしさを満喫しましたよ。アクセスは反対側からがおすすめめです(^_^;)
http://ameblo.jp/henchan/entry-11587346456.html


地図を参考に適当に走ったのだが。途中に立て看板がなければ、絶対にこんな道は選ばないだろう、という「この先行き止まり」っぽい雰囲気の山道を登っていった先に、一見普通の民家風の建物がある。
「ああ、やっぱり間違えたのかな」と思って近づいてよく見ると、温泉のいわれやら効能やらが書かれた看板があって、ようやくほっとさせられる。
http://blog.goo.ne.jp/sasaonan/e/6f1c1f08a9424a8fa625fc516c4ea37f

375号線から脇道に入って、暫く行くと小さな看板がある。
これを見逃すと永久にたどり着けない、と思う。
そこから狭い道を「まだまだなの〜」って思う頃に、また看板が・・。
「おいおいもうええ加減にせぇよ〜怒るでしまいに・・。」って頃に到着することになる。(だろう)
http://tenspa.dee.cc/sim-chihara.htm


千原温泉は道を間違えると冷汗を掻くような隘路を通る破目になるロケーションにある。
最後の数キロは退避場所以外ではすれ違いが出来ない。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/drive-spa/11-shimane-hitou-hitoritabi.html


 千原温泉への行き方ですが、私は千原温泉裏手の林道から入ったのですが、この道が狭くて泣かされました。

通常は松江と広島(中国道三次IC下車1時間)を結ぶR54の「道の駅赤来高原」500m松江寄を西の方角・美郷町方面へ右左折、県道166号(石見銀山街道)を走ります。
約10km先の千原八幡宮のすぐ先、花田商店の角を右へ3.5kmで千原温泉へ到着です。
 鉄道の方は三次・江津から一日2〜3本しか走ってないJR三江線・粕淵駅下車タクシー20分、または沢谷駅下車徒歩1時間です。バスの方は大田市駅から石見交通赤名線が本数が多く使えます。
http://www.asahi-net.or.jp/~UE3T-CB/bbs/bbs06/bbs060221_0228.htm

ここへのアクセスは車じゃないと無理だと思います。バスなんて当然通っていません。
国道54号、または国道375号から県道166号に入り、花田商店の角を北側に折れて約4kmほど狭い山道を登っていきます。
1〜1.5車線道が続くので、対向車等にはかなりの注意が必要です。
小さな分岐がいくつもありますが、要所要所にはすべて手作りの看板が出てますので、注意して見落とさないように。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimi_onsen/7115723.html

千原湯谷湯治場へ行く幾つかのアクセスの中で、事前に隘路が続く要注意のルート情報を得ていた。

そこでここのHPを参照したところ、出雲・松江方面からやってくる場合、「掛合町から東三瓶に抜け、上山(うやま)地区から下る道もあります。ただし、狭い山道の連続です。」とあった。

そこで、前日宿泊した出雲湯村温泉から54号線を南下、赤名で旧石見銀山街道沿いの県道166号線に乗って西北に進み、看板にしたがって、美郷町・石原の集落から山あいに入って行く迂回ルートをとった。それでも最後の数キロはすれ違いが出来ない道となったが、対向車が来てバックする目には遭わなかった。
http://www.geocities.jp/nara_no_daibutu2/spa-chuugoku/64-chihara.html

446 :名無しさん@いい湯だな:2013/01/21(月) 22:50:05.34 ID:CeUOgm1MO
島根の千原にも行きたいのですが駅から徒歩では無謀でしょうか?


447 :名無しさん@いい湯だな:2013/01/21(月) 23:17:21.81 ID:qunLT+gJ0
沢谷駅から千原の徒歩はやったことあるけど結構遠いよ、
それ以前に三江線が本数少なくて往生する。
そもそもこの時期に千原は湯治でもなければお勧めしない。
他のぬる湯も同様、特に三瓶とか。


448 :名無しさん@いい湯だな:2013/01/22(火) 11:49:39.71 ID:HBVhMzKl0
>沢谷駅から千原の徒歩はやったことあるけど
遠い! 帰り湯冷め確実!
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1284345215/


不動産情報 _ 千原温泉にごく近い一戸建て
http://www.iwami.or.jp/arbre/blankpage3.html
http://www.misato-koyou.jp/contents/akiya_bank/392

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自家焙煎珈琲とジャズの店だぁーちゃ _ 軽井沢の近くにある伝説の名湯 平治温泉・霧積温泉
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/519.html

湯河原温泉の「指月」は何故山を下りたのか _ ハゲタカ資本と組んで伝説の名旅館の伝統を次々に壊滅させていった星野リゾート
http://www.asyura2.com/10/yoi1/msg/190.html

修善寺温泉「あさば」 にはもう泊まってはいけない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/514.html

   
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2013年12月28日 09:41:41 : 2D6PkBxKqI

千原温泉への道 三瓶東地区一般農道・林道湯谷上山線の積雪量は

島根県大田市三瓶町志学 カメラ画像・気象データ
http://www3.pref.shimane.jp/roadi/datas.asp?area=6&camera=1&keepThis=true&TB_iframe=true&height=520&width=724

と同じです。


県道40号冬季路線情報
http://road21.jp/pc/index.htm

国道375号冬季路線情報
http://road21.jp/pc/index.htm

国道54号冬季道路情報
http://www.cgr.mlit.go.jp/miyoshi/live/index.php/camera_list/road/funo
http://www.cgr.mlit.go.jp/matsukoku/tonbara-iji/route54/index.html

石見地域の冬期道路情報を提供
http://road21.jp/pc/index.htm

島根県邑智郡美郷町の天気 - Yahoo!天気・災害
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/32/6820/32448.html


02. 2013年12月28日 09:46:39 : 2D6PkBxKqI
県道40号・国道375号冬季路線情報は

石見地域の冬期道路情報を提供
http://road21.jp/pc/index.htm

で赤来高原エリアをクリックすると出てきます。


03. 2013年12月28日 18:44:38 : 2D6PkBxKqI

2012/2/18 雪の国道375号美郷町大和
http://www.youtube.com/watch?v=2CRqwKezpqo

国道54号 赤名峠付近
http://www.youtube.com/watch?v=4KMHhP_ssHA

国道54号 歴史街道54 三次ー飯南 赤名峠 車載動画 HX-A100 日本百名峠
http://www.youtube.com/watch?v=PxkP2iWAre8

島根県道166号 美郷飯南線 車載動画HX-A100
http://www.youtube.com/watch?v=_jo3YVVnneE

島根県邑智郡美郷町沢谷地区 県道166号線(さくら街道)を走ってみました
http://www.youtube.com/watch?v=WX8qMPVvOM4
http://www.youtube.com/watch?v=HJhYGuWHiL4

島根県道40号 川本波多線 美郷町から三瓶山迄 車載動画 HX-A100
http://www.youtube.com/watch?v=1oElbVVXLE0


04. 2013年12月28日 19:55:30 : 2D6PkBxKqI
雪の中の国道54号線 赤名峠の手前辺りから赤名峠に差し掛かるあたりの風景
http://www.youtube.com/watch?v=w1fXnpBK9d0

05. 2013年12月29日 04:59:32 : 2D6PkBxKqI

三瓶山(県道30号三瓶山公園線) 2010年12月26日
http://www.youtube.com/watch?v=fmIPzGOLX_U

2013年11月14日 三瓶演習林
http://www.youtube.com/watch?v=Rihy1HXs7sU

2013年11月28日の三瓶演習林獅子谷団地(飯南町内)の雪の状況
http://www.youtube.com/watch?v=veB2c6XwtTc

積雪の三瓶山に登る(大田市 1126m)
http://www.youtube.com/watch?v=1UOMhCdxNcs
http://www.youtube.com/watch?v=pyJhVHPBSVY

三瓶山 雪山チャレンジ 姫逃池より
http://www.youtube.com/watch?v=bQSO7LNlJjk
http://www.youtube.com/watch?v=IKK2zEOLbpg
http://www.youtube.com/watch?v=4bCAKoyPfsM
http://www.youtube.com/watch?v=mLGQAzsNTF8

三瓶山 男三瓶 南ルンゼ (ツバクロ谷)滑降
http://www.youtube.com/watch?v=90ehqSNjvs0

三瓶東の原スキー場
http://www.youtube.com/watch?v=wl6MNBBITsI

かつては、中国地方屈指の広いゲレンデを持つスキー場でした。
国立公園内にあるため、自然な山肌のままの、一枚バーンのゲレンデ。

パウダースノーは年に数える程。
ブッシュ、重い雪質と悪条件の中、ひがな一日滑りまくったあの頃・・・

オールドスキーヤーには、今は懐かしい思い出です。

2008/02/20 平日の三瓶温泉スキー場です。誰もいませんw
こんなので大丈夫なんだろうか・・・
http://www.youtube.com/watch?v=8LqcjRQHj7A

2010/01/02 今シーズンから営業を停止した、三瓶温泉スキー場
http://www.youtube.com/watch?v=m6VVbTcu_MM

スノーシューの試し履き IN 三瓶山・東の原スキー場跡
http://www.youtube.com/watch?v=k1Hc3x08fNk
http://www.youtube.com/watch?v=dtmyit1OiQA
http://www.youtube.com/watch?v=rBW1FeznlOI
http://www.youtube.com/watch?v=HcJITHKfelw


三瓶山は、温泉マニアを引きつけてやまない魅力的な温泉地が多い。

千原、小屋原、三瓶、池田ラジウム、泉弘坊、湯抱、潮、赤来、頓原・・・・

いずれもが、成分総計の多い、非常に濃厚な濁り湯で、しかもほとんど鄙びている。
温泉マニア垂涎の地の一つといって良い。

 その中で、三瓶は他を圧倒する4144リットルと、中四国では異質な膨大な湯量を誇る。別府や由布院、草津などと肩を並べる湯量密度なのだが、実はほとんど利用されておらず、川となって流れてしまう。

 理由は簡単、「人が住んでいない」「誰も観光客が来ない」「観光業者もいない」からだ。確かに、そんな状況だから、足下湧出や超新鮮湯などはこの付近にはごろごろある。「鄙び」を守ったのではなく、「鄙び」しか選択肢がなかったからだ。

 「鄙び」だから何でもよし!! という輩がいるが、情緒的にはわかるが、現地の方の生きる苦悩を考えると、温泉に片足つっこんだ我々に出来ることはないかといつも考える。三瓶には、大いに金を落とそう、多くの方にも落として欲しい、それくらいかなと思う。

いつまでも、静かな三瓶であって欲しいという願望もあるが、今のままでは三瓶の温泉は、早晩衰退していく。

 三瓶に、多くの人が来るようになるためには、いつも大自然を生かしたかけ流しの大きな露天風呂が欲しいなと思っていた。三瓶にはこんな大自然や、こんな素晴らしい湯があるのだ。捨てるほどの、湯がある。超濃厚な湯が。だったら、そんな、捨てる湯で、大自然を生かした露天は考えられないだろうか。多分に、由布院的、黒川的発想で温泉ファンは顔を歪めるかもしれないが、温泉はマニアのためにあるのではないのだ。存続しなければ価値はない。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page020.html



06. 2013年12月29日 05:41:48 : 2D6PkBxKqI

2010年01月27日 さんべ温泉スキー場休業!

全くノーマークでした。
さんべ温泉スキー場の休業.【大田市ホームページより】
========================

国立公園三瓶山東の原の「さんべ温泉スキー場」は今冬の営業を休業することになりました。

 さんべ温泉スキー場は運営団体である(財)大田市保養施設管理公社が平成22年1月で解散をするため、今シーズンの営業を休業することとなりました。

 さんべ温泉スキー場は1960年代から営業し、長い間、地元大田市の皆さんはもとより、山陽・関西や九州方面から多くのスキー・スノーボード客が集まり、ウィンタースポーツを楽しんでいただいておりました。しかしながら、近年の雪不足や、他のスキー場がオープンしたこと等によって、利用者は年々減少傾向にあり、昨シーズンの営業では利用者がピーク時の4分の1以下に落ち込むなど、業績が悪化しておりました。

 さんべ温泉スキー場を長らく利用いただきましたお客様にはご迷惑をお掛けし大変申し訳ありませんが、スキー場の休業につきましてご理解いただきますようお願いいたします。なお、スキー場休業に伴い、東の原駐車場の除雪も行いませんので、ご了承下さい。

  三瓶観光リフトは平成22年度から大田市の指定管理者に決定した「三瓶観光リフト協議会」により営業されます。営業は4月〜11月の期間で、スキー場は現段階では休業予定となっております。

========================

休業・廃業に追い込まれるスキー場の大半が雪不足とスキー・スノーボード人口の減少による利用者の減少が原因ですが、さんべ温泉スキー場も同様のようです。

う〜ん。休業の案内分を読む限りでは来シーズンの営業もかなり厳しいかぁ…


また1つ中国・四国地方のスキー場が消えるとは…
非常に寂しい話です。
http://ad.liblo.jp/archives/51167373.html

さんべ温泉スキー場に思いをよせて

しばらくの間ファミリーゲレンデに特化し営業を続けていましたが、2009-2010シーズンは、経営母体である大田市保養施設管理公社が平成22年1月11日をもって解散となり、さんべ温泉スキー場は観光リフトと食堂部分を大田市の指定管理制度へと経営移譲となり休業状態となりました。

スキーリフトは指定管理の中に入っておらず、観光リフトも食堂も指定管理業者は、夏場の営業のみとする方針のようで事実上、スキー場としては廃止の状態です。

さんべ温泉スキー場は、島根県のほぼ中央部に位置し大山隠岐国立公園三瓶山の連峰のひとつ、太平山の南斜面に作られたスキー場です。正式な住所は島根県大田市三瓶町志学で その昔は、島根県内のスキー場といえば、ここしかないといった具合に歴史は古いスキー場です。

三瓶山には3つの原野が存在しています。 北の原、東の原、西の原がそうで、このスキー場は以前東の原にあることから東の原スキー場とも言われていました

投稿:きょうベー
三瓶温泉スキー場の存続の危機は、どこからか私の耳にも入っていました。
さすがに地元民としては、スキー場が無くなってしまうのは淋しい思いがします。
年々、地球温暖化が進み降雪量も減少・・・。私たちが幼かった頃、体育館の
屋根からの雪ずりで、かまくらが作れてたなんて、今では考えられないほどです。
http://www.h.do-up.com/home/salot/alpineski/sanbereport.htm

(2013年6月20日 読売新聞)
「リフトで山頂近くまで上れば、中国山地が広がり、それはもう絶景。ゲレンデはなだらかなで、滑り終えると爽快だった」。大田市三瓶町志学で豆腐店を営む片岳(かたおか)俊治さん(76)は思い出を興奮気味に語り出した。


大勢の観光客が見守る中、東の原の夜空を彩る花火(今年3月2日、大田市三瓶町で)

 さんべ温泉スキー場(大田市三瓶町志学)は、女三瓶山の隣の太平山(854メートル)から東の原にかけての斜面に造られた約50ヘクタールのゲレンデだ。

 開業は1961年。市が整備し、市の保養施設管理公社が運営した。最高の雪質とまでは言えなかったが、近くに三瓶温泉もあり、山陽や九州からの団体客を中心に、80年代には1シーズンに約10万人が滑走した。「東の原スキー場」とも呼ばれ、華やかなスキーウエアの若者らでにぎわった。

 片岳さんは四世代にわたって親しんだ。88年に85歳で亡くなった父俊三さんはスキー場が整備される前から三瓶の雪原を滑って遊んだ。次男で市の消防士の祐司さん(45)は高校時代にここで練習を積んで国体に出場。孫もスキーを楽しんだ。片岳さんは「岩や木が少なく、けがをすることもなかった」と懐かしむ。

 しかし、県内にスキー場が増えたことや、温暖化で雪があまり積もらなくなったことから利用客が減少。7000人に落ち込んだ2009年で閉鎖した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/feature/matue1371560211807_02/news/20130619-OYT8T01093.htm


07. 2013年12月29日 08:37:56 : 2D6PkBxKqI

さんべ温泉スキー場
http://www.youtube.com/watch?v=iat-ugicxJU

2009年11月29日 (日) さんべ温泉スキー場

ウェザーニューズのスキー・スノボー Ch.に

島根県のさんべ温泉スキー場が無くなっている ( ̄□||||!!

昨日、確認の電話をいれてみたが繋がらなかった。

ヤバい
逝っちゃったのかも…
http://docat.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-e3f8.html

 

過去のさんべスキー場 歴訪記録は こちら


2009/1/27
実はここに来る前に琴引フォレストパークに居たんですけど真正面に

琴引からみたさんべスキー場


スキー場らしき斜面が見えてしかもかなり広大な一枚バーンなもんだから気になって気になって仕方が無くついうっかり来ちゃったんです、さんべのスキー場(笑)

琴引フォレストパーク から見たのと当たり前だけど同じ斜面。

こりゃ相当広大な一枚バーンです。

ちなみにこちらから見た琴引フォレストパークはこんな感じ。 

相当印象が違います。
 

とにかくこのスキー場 半端じゃなく物凄く だっだ広いんですよ。

規模的には 800m、500mのペアリフト2本、300mのシングルリフト1本

最大標高差250mの中規模スキー場なんだけれども
実際に目の辺りにするとすっげ〜広い。
 

歴訪したのが平日(2009/1/27 火曜日)ということもあるのだろうけれど

さっきまでいた琴引フォレストパークと大違いでほとんど人が居ない。

なぜこんな面白いスキー場に誰も来ないのか不思議でならない。

 

早速リフトに乗ってみればメインゲレンデと反対側にはこんなノートラックが・・・

やっぱりなぜみなここに来ないのか不思議だ。
 

歴訪当日は山頂に向かうリフトが平日のために運休中。

従って赤丸で囲ったあの部分はもっとノートラックバーン。

担ぎ上げて滑りたかったがつぼ足じゃちょっと辛いので泣く泣く断念。 
 

それでもまだまだこんな新雪が手付かずで残っているとは何たる贅沢。

ただいまの時間なんと14時40分。 驚いちゃいますよ さんべスキー場。 

このバーンだけでも広いのにこの隣にもまだこんな斜面もあってとにかく滑っていて楽しい。
 

また機会があったら今度はゆっくり滑りに来よう。


結果的にはこれが最初で最後の滑走になってしまうのだが 


けどまさかこんなスキー場が北海道や東北じゃなくて島根県にあるなんて
西日本のスキー場も捨てたもんじゃないですなぁ。
http://docat.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-9b2a.html


どうしても気になって今日、大田市保養施設管理公社 さんに電話して確認してみました。
 

返事は・・・

残念ながら冬のスキー場営業はもう行わない とのこと 

電話で聞いた限りでは今シーズンだけの営業見送りではなく今後も営業はしないそうなので、新たな引き受け先が現れない限りスキー場はこのまま永眠つまり廃止のようです。
 

スキー場を管理・運営をしている大田(おおだ)市が何でも指定管理団体になっているとかいないとか・・・

つまり市が赤字なのにさらに大赤字のスキー場は続けられないっていう感じなんでしょうか?
 

 

あのだだっ広い一枚斜面 

この景色

かなり爽快な滑走が出来たスキー場だっただけに無くなってしまうのは残念でなりません。

 

今シーズン(2010シーズン)はどこのスキー場でも暖冬雪不足が特にひどく、初滑り営業を見合わせているスキー場が多発しています。

このままの状況が冬の間にずっと続くとなると1日も営業出来ずに今シーズンを終えてしまうスキー場が、そしてこんなことは考えたくないですが、来シーズンまで持たずに休業・廃業するスキー場が続出しそうな嫌な予感がします。

さんべ温泉スキー場
決して大きな規模のスキー場ではないのですが、あの開放感は車山・木島平以上だと思っています。
次はゆっくりのんびり滑ろうなんて思っていたら逝ってしまったとは・・・
本当に無くなってしまうと残念なスキー場だと思います。
http://docat.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-17bb.html

スキー場も温泉も同じですね。

どんな良い温泉でも時流に合わず採算が取れなくなればすぐに永眠


08. 2013年12月31日 21:21:02 : 2D6PkBxKqI

17年前の千原温泉


写真の撮影時期 1996年07月14日

http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110885
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110924
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110926
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110928
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110971


当時は男女の風呂の仕切りは、このナイロン製の簾!
仕切りはあって、無いようなもの!
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110969

脱衣場は男女共用
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=14110970


09. 2014年1月01日 11:46:27 : 2D6PkBxKqI

12年前の千原温泉

写真の撮影時期 2001年07月22日

http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=17469719
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=17469720
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=17469730

当時は男女の境はブルーの簾のみ!
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=17469715


10. 2014年1月01日 11:54:03 : 2D6PkBxKqI

7年前の千原温泉

写真の撮影時期 2007年12月09日

http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13503626
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13503746
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13503627
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13503745


今はカーテンがして有りますが、以前は丸見えの脱衣所
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13503625

この五右衛門風呂、男女共通の上がり湯です。
男湯側に有るので、女性は声をかけて入ります。
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=13503744


11. 2014年1月01日 12:47:30 : 2D6PkBxKqI

2004/10/10
入浴の料金を払っていると、女将が

”前はいつ頃こられましたか”

と尋ね84歳の母が

”子供の頃に”

と答えると、

”ここはその頃から変わっていませんから”

との返事でした

母の田舎はこの近くで、といっても数十キロは離れていますが、子供の頃連れられていった記憶があるそうです

母の妹婿は大昔に足の怪我の治療でここに良く通ったと車の中で聞きます

のれんで仕切ってある脱衣場から階段を下って半地下になった場所に浴槽があります

昔は中央の仕切りは無く混浴だったそうですが、今でも男湯と女湯との間はカーテンで仕切られているだけです

男湯側に五右衛門風呂があり10月からは沸かしてあり男女兼用の上がり湯となっていて、最初の写真の右手の白いカーテンの中に五右衛門風呂があります
http://awl-web.com/wp/archives/6944


先客は皆さん常連客で、この湯の効能や四方山話を教えていただけた。

湯の底板の下は泥状であること、

昔は仕切りがなく混浴であったこと、

日によって炭酸ガス濃度が高過ぎて入れないこと、

泡の量が日によって違うこと、

昔は湯船内の石段がなくて出入りに一苦労だったこと、

来るたび潜ってたら白髪が黒くなってきた等々…本当に面白かった。
http://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen003648/kid_0000141203/1.htm


その昔は混浴だった浴室を、真ん中で仕切った浴槽です
脱衣所から裸のまま、階段を降りていきます                
4人ほどが適度な浴槽は、隣の女湯と底で繋がってました
http://www.geocities.jp/yusaon2000/simanetihara.html

千原温泉はほとんどの人には向かない。何故か。鄙びを通り越して、朽ちる寸前の古さだからだ。プライバシーも全くない。衆人環視で、脱ぐのが平気でないといけない

とにかく、湯治場むんむんの雰囲気である。まず、殆どの客には絶対に向いていないし、現代的プライバシーなどほとんど無いが、ここを知ってしまった温泉強者は一生抜け出られないだろう。

ところが、その千原が若干変わってきた。 男女の脱衣場にカーテンでしきりが出来てきた。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page085.html

□投稿者/ ポコ -(2007/05/05(Sat) 21:47:46)
千原は敢えてお薦めしません。
理由は、脱衣場が男女共同です。混浴より遙かに抵抗感が高いと想像します。
でも、湯は多分日本では他に全く存在しないものでしょう。本を見て、行ってみたいと思われるならそれも良いとは思います。


□投稿者/ 湯上りビール -(2007/05/06(Sun) 15:21:27)
千原温泉の脱衣場が一緒というのは厳しいですね。ポコさまのレポートにカーテンのしきりがついた、というのがありましたが想像を絶するのでしょうかね。。

□投稿者/ れおん -(2007/05/06(Sun) 21:55:53)
レポートのとおり今は脱衣所はカーテンの仕切で男女別れていますので着替えは問題ないと思います。ただ今の時期はかなり長湯をしないとまだ寒いでしょう。

上がり湯に熱めの五右衛門風呂が用意されていますが、これが男女共同です。これもカーテンで仕切られているだけなので、カーテンを開けたら女性又は男性が入っている場合があるので、声がけする必要があり、なんと声をかければよいのか・・・

「入っていいですか?」ですかね?
ちょっとカーテンを開けるのに勇気が要りました(^_^;)

□投稿者/ きっちんなおみ -(2007/05/06(Sun) 23:09:00)
そうですねえ。でも、このカーテンが若干曖昧で、何とも言えない開き方の時に、困ってしまったことがあります。これは、男女ともそうですが、脱衣場だけは完全な仕切りが必要とは思います。


>なんと声をかければよいのか・・・「入っていいですか?」ですかね?ちょっとカーテンを開けるのに勇気が要りました(^_^;)

そー、そーです。なので、一回も五右衛門風呂をつかったことがないのです。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/cgi-bin/cbbs_001/cbbs_umayu.cgi?mode=all&namber=2671&type=0&space=0&no=

●えっ男女混浴??? 2001年04月01日(日)

浴室は、想像したとおり、歴史を感じる古びたもので温泉小屋という風情。

何より驚いたのは、入り口は別々なのですが、中は男風呂と女風呂が自由に行き来できるようになっています。

・・そんなバカな・・と思っても後の祭り。これは、〈上がり湯〉が男風呂の方にあるためのようですが、簡単なカーテンがついてはいるものの、男性が数人出入りするような状況では、ウラ若き女性などは、落ちついて入浴していられないでしょう。まさに湯治場ならでは・・

しかしウラもオモテも若くない私などは、そんなことにもたじろがずにゆーったりと30分間この名湯を堪能いたしました・・
http://iwamiyoitoko.com/kankou/diary.cgi?no=123


12. 2014年1月01日 22:42:10 : 2D6PkBxKqI

昔は日本女性もこういう感じ?


アメリカ・カナダの温泉文化

126あるカナダの温泉はすべて自噴源泉です。これらの野天風呂ではほとんどの人が裸で温泉を楽しんでいます。

カナダの温泉の91%を占める大自然の中の野天風呂では、原則完全混浴の clothing optional(裸入浴可)です。温泉に行く時は、家族連れやカップルで行くので、それが別れて入浴するのは慣習に反するからです。恋人や老夫婦などのカップルが、肩を寄せて談笑しながら温泉を楽しむ光景は、本当に微笑ましいものです。

秘境の温泉で早朝なので入浴者はいないと思っていたら、若い女性が一人全裸で野天風呂に入っていました。黒のジープのそばにテントが張られていたので、前日からキャンプをしていたようです。

日本だったら女性が裸で入浴しているところに、突然、男性が3人現れたらかなり警戒心を抱くと思うのですが、こちらの女性の温泉ファンはその点では寛容です。上半身を野天風呂から乗り出して、とてもよい湯だと挨拶をしてきます。

北米には大事なところを隠すという手ぬぐいの文化がありません。そのため、すっぽんぽんで奔放に振舞うあまりの開放度に、驚かされることがあります。日本のような女性がタオルを巻いて入浴するエセ混浴もありません。これはアメリカも同じです。

混浴になるとカナダ人は日本のように野天風呂に手ぬぐいを持ち込む習慣がないので丸見えになります。ブラブラもあれば、きれいな女性が大股開きで座っている場合もあります。

それをもろに真正面から見てしまった私の友人は、思わずめまいがして倒れそうになって30分そこそこで温泉を後にした人もいます。

アメリカ人は健康浴やまた家族連れでレジャーとしての温泉を活用しているのがほとんどです。静かにお湯に浸かっています。ただひたすら温泉で談笑しながら浸っています。日本のように石鹸やシャンプーで泡だらけになる人はいません。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/mike_sato_canada/canadian_hotspring_index.htm

それまでは北米には温泉や鉱泉を利用した文化や歴史があまりないと思っていました。ところが150年程前にはオンタリオ州にも鉱泉宿がたくさんあり、アメリカやヨーロッパから鉱泉客で賑わっていた歴史があったのです。シャワ−やバスタブで身体を清潔にするだけではない、「鉱泉や温泉を楽しむ文化」が栄えた時代があったのです。

1800年代中頃までには、北米に来たヨーロッパの旅行者や、ヨーロッパからの移民して来た人々は、鉱泉や温泉が、いろいろな病気の治療において注目に値する治癒力を備えていると思っていました。当時はまだ衛生に関する知識や病院の医療の体制が不十分であったので、温泉や鉱泉は怪我やあらゆる病気にそれなりの効能がある思われていたのです。

鉱泉が持つ薬治効能が重視されていたので、北米でもレジャーというより療養を目的に温泉や鉱泉を利用する人が多かったのです。もちろん先住民も白人の入植者のくるはるか以前から、温泉や鉱泉の効能に気づき神聖な泉として利用していました。その神聖な泉がその価値のわかるヨーロッパからの入植者により、どんどん取り上げられていったのです。

ヨーロッパからの入植者が鉱泉を整備すると、鉱泉に引きつけられた人々によって町の人口が増えていきました。これらの施設は最初は開業医とやる気のあるビジネスマンの連携で、鉱泉や温泉が関節炎とリウマチを含むいくつかの病気に対するはっきりした治療法とまではいかないですが、それなりの効能があると安心を示すことに成功しました。

そしてアメリカの各地にも西部開拓の時代に発見された鉱泉を中心に日本の温泉街のような雰囲気の町がたくさんできました。このような温泉や鉱泉町の独特の雰囲気は日本だけのものではなく、アメリカでも現存している温泉町や鉱泉の町には、そこはかとしたなんともいえない空気が漂っています。ウエストバージニア州にある

ザ・グリーンブライヤー
http://www.greenbrier.com/site/

やインディアナ州のフレンチリック
http://www.frenchlick.com/

などは数少ない現存している鉱泉地です。

これらのほとんどの温泉や鉱泉は近隣の競合施設と差別化をはかる為に、現在では考えられないような温泉や鉱泉の効能を宣伝していました。ところが1890年代になり、近代的な病院や医療機関が整備されてくると、鉱泉や温泉では病気に対する即効性がないことがわかり、急激に需要が落ち込み、これらの施設を訪ねる客数が激減していきました。長いあいだ宣伝されていた効能の嘘が明らかになったのです。

そしてその後は鉱泉や温泉が体質的にあう高齢者などが、リューマチや皮膚病などの症状を緩和するために細々と利用するだけなりました。その結果、1900年代初頭にはこれらの其の温泉や鉱泉のほとんどが廃虚になったのです。

これらの温泉や鉱泉施設の衰退には、法の整備により訴訟が常態化してきた北米の特殊な事情もあります。極端な例ですが日本のように「美人の湯」などと宣伝したら、美人になれなかった人から訴訟されるような社会になってきたという事です。それから薬事衛生法で温泉や鉱泉が身体に効能があると、宣伝する事が禁止された事も大きく影響しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/mike_sato_column/canada_america_hotspring_column07.htm

温泉は日本独自の文化?

昨年の11月にカナダのバンクーバーで、日本の温泉文化を検証するユニークな懇談会がありました。日本の大学で教えた経験のあるカナダ人が、日本の温泉に興味のある温泉ファンを自宅に招待してくれました。

「温泉文化は世界に類を見ない日本独特の文化」だという定説の検証から懇談会はスタートしました。最初に日本は世界で最も日常的に温泉が存在している国で、日本人は世界一風呂好きであることが特徴だという文化論です。

ところがこれにはほとんどの参加者が異議を唱えました。北米でも類似の温泉文化が存在するので、日本のような何でも温泉になる入浴環境が与えられれば、世界中のどの国民でも風呂好きになる要素はあるというのです。私も北米の秘境の温泉に行くと、日本人よりもはるかに行動的に温泉にかかわる温泉ファンによく遭遇しています。


混浴が日本の特徴?

次に議論したのは、裸入浴や混浴などの淫靡さが絡み合ったのが日本の温泉文化の特徴という説です。ただ裸入浴や混浴に関しては、北米の温泉ファンのほうが日本人よりも人前で裸になるには抵抗が少ないので、こが特徴というのは日本人の思い過ごしだと全員が思っていました。

大自然のなかの裸の入浴の開放感は、北米の温泉ファンにとっても快感であるのは同じです。北米には日本よりははるかに野趣あふれたロケーションにある野天風呂が多いので、混浴という天真爛漫なリラックス方法をとりやすい条件が整っています。

ですからは水着着用であれ、裸入浴であれ、北米の入浴は混浴が当たり前ですから、日本のように「混浴」を強調するといういう概念はありません.ほとんどの野天風呂が昔の日本の村の共同浴場のように、自然の恵みをそのまま利用しているので、混浴で温泉を楽しむほうが当然であるわけです。

1959年に交換留学生として日本に滞在したある温泉ファンの持論は、日本の温泉の一番の特徴は手拭で少し前を隠す恥じらいの文化にあると言っていました。たしかにヨーロッパや北米、アジアの温泉で見かける光景ではありません。

それがここ40年ほどでバスタオルの変わってしまったのが、温泉旅情を破壊してしまったと嘆いていました。昔は手拭しかなかったので村の共同浴場などは、若い女性でも体の一部分しか隠しきれなかったそうです。それだけに手拭を上手に取り扱う仕草に、日本独特の恥じらいの文化があったと言うのです。

それが近年は混浴の効能や文化論を説く女性の温泉マニアがバスタオルで入浴ですから、その無神経さが逆に日本の温泉文化を衰退させていると独特の温泉文化論を説いていました。参加者のほとんどが日本の「混浴文化」が独特ではなく、それをワザワザ強調しなければならないほど「混浴」できる入浴環境がなくなっているほうが問題なのではと思っていました。


日本の魅力は温泉旅館

やはり議論が白熱したのは日本の温泉の魅力はなんといっても温泉宿にあるので、温泉宿こそが日本の温泉文化だという説に関してです。これには温泉そのものだけではなく施設感や食事などのもてなしも含まれています。

たしかに北米では温泉の情報はそのまま源泉や野天風呂の情報になるが、日本ではほとんど「宿泊施設」の情報になってしまうので、これは日本の温泉文化の特徴の一つかもしれません。それだけに日本の温泉情報が「温泉」の情報ではなく、「宿泊施設」の情報であることが弱点になっている面もあります。そして日本の温泉旅館が次々と廃業している現状は、日本の温泉文化の特徴の一つである、宿が主役の時代の終わりを明示しているように思えるという意見もありました。

参加者の中には、ちょっとした景気の変化ですぐに廃業してしまうような温泉旅館を見ると、日本の温泉文化のレベルもそんなに高いものではないと疑問を投げかけた人もおりました。

日本の大規模温泉施設のある温泉町は、あまりにも観光化されつくされているので、温泉の成分分析や掛け流しの有無にこだわっているようにみせながら、ただの商売上手や経営者視点で自己弁護を優先している施設が多いようです。日本では温泉情報はほとんど「宿泊施設」の情報になってしまうので、集客のために様々なこじ付けが必要になるせいのかもしれません。

私は北米の温泉ファンから日本を代表する「ONSEN」を紹介してくれと頼れ、英語の温泉表示があり、日本人の温泉文化がいまだに残る数少ない温泉地として谷地温泉を推奨していました。ところが期待したほどは温泉ファンの評判がよくありません。

混浴風呂が小さすぎるとか、地下室の壁のようだとか、野球場のボックス席のようだったとメールをよこす温泉ファンがいるのです。これは北米の温泉ファンが露天風呂ではかなり開放感がないと、ありのままの自然を楽しんだ気分になれないのが原因だと思われます。

北米に輸出してもらいたいと思う日本式天然温泉施設とはどのような温泉施設かと討論したら、ほとんどが宝川温泉の大露天風呂や、奥鬼怒の八丁の湯のような露天風呂施設が、北米の温泉ファンの求める「ONSEN施設」最適だと一致したのです。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/mike_sato_column/canada_america_hotspring_column12.htm


13. 2014年1月01日 23:16:01 : 2D6PkBxKqI

ドイツ バーデンバーデンで混浴体験 2011-09-08

フランクフルトから、特急電車でハイデルベルクまで行き、そこから普通電車を乗り継ぎ念願の温泉の町「バーデンバーデン」へ

で、混浴は絶対いや、という先輩のために、水着で入れる温泉施設へ

で、日曜日の10時過ぎに着いたのだけど・・・

100人くらい並んでる・・・

そして、水着がないので、売店にいくと、これ着るの、海外だけだよ、っていう色合いのワンピースタイプのものが1万円くらい・・・


外は雨。

「せ、せんぱい、条件、悪すぎません?待つのもしんどいし、

ち、ちょっと、横にある、混浴のとこ見てみましょうよぉ〜」


と、横の「フリートリッヒ浴場」へ


私が調べた資料によると、100年以上前にローマ浴場跡に建設されたらしい。

ドイツ観光局のホームページによると、


「華麗なドーム状の浴場では、芸術性の高いフレスコ画や大理石など、目を楽しませてくれるだけでなく、身体と心を包み込む芳香は肌で感じる装飾です。フリートリッヒ浴場の贅沢で華麗な魅力。」


とある。

「せんぱい、中がすごい、歴史的らしいですよぉ。どうせ混浴っていっても、タオルで前、隠せますよ〜私、まえ鹿児島で混浴入ったけど、タオルで隠したらぜんぜん恥ずかしくなかったですよ〜嫌だったら、すぐ出ましょうよぉ〜」


で、せっかく来たから、という事で先輩のOKをもらい、入場口へ。


そこの入場係のおばちゃんが「どっから来たの?ここ、裸だよ。ミックス入浴だよ。いいの?若い子ちゃん達」みたいな事を言ってくる。


不安を隠しつつ、「OKOKドキドキ」とおばちゃんをかわして中へ。


で、マッサージもできるよ、というので、1000円位多く払ってマッサージ付きに。

で、中へ。


「ひょえ〜〜〜〜〜」


女子も男子も全く隠してないよ。

ってか、タオル持ち込み禁止的な!


私 「先輩私が嫌になってきた〜あんなに嫌がる先輩連れてきてごめん〜」


先輩「もうはいってもたから、仕方ないやん。あけっぴろげにいこ。アジアパワー見せつけよ」


で、あけっぴろげにヨーロッパ人の裸を見ながら、入浴。

ここは、沢山浴場があって、数字がそれぞれ振ってあって、その順番に入り、入り方も何分間、とか決まってる。

その為、途中で脱落、とかしにくい。

でも、最後まで回らなければ損。と、前半を周り、美しいヨーロッパヌードを堪能し、丁度中間くらいで次はマッサージ。

「さすがに、マッサージは男女別なはずですよぉ〜マッサージの人は女子ですよぉ〜緊張感から解き放たれますね〜やっと」


   ↓


「・・・・・」


叫び全て不正解でした叫び

私のベッドの1メートルも離れないベッドの横で(超パーソナルスペース内!)、超ガタイのでかい男子が金丸出しでマッサージ中。

仕切りなし。

で、私をマッサージしてくれる人、超マッチョイケメン。

いや、さすがにその人の前はタオル巻いてたけど、この人、タオル巻いてなかったら、風俗やがな・・・


と勝手に、自意識過剰に考えながら、ブラシでゴシゴシ洗われて、マッサージを受ける。


人間不思議なもので、マッサージされてたら、恥ずかしいとか、なくなってきて、


「はぁ〜気持ちかった〜延長〜」となりそうだった。(もちろん延長とかないです・・・)


で、羞恥心が薄れた所で、子ども用プールみたいな浅瀬のお風呂へ。


周りにある彫刻とかがすごく素敵で、天井がフレスコ画で、見とれながら長々入ってたら、最初5人程しかいなくて広々だったのに、男子アジア人の団体が入ってきて、一気に20人程に。

1メートル以内に男子がいる、という、再度、全裸でパーソナルスペースを冒される状況に。

なんか、同じ人種の人に見られるのは、なぜか、すごくはずかしい。

で、アジア人男子たちが出るのを待つが、誰も出ない・・・


→のぼせる→はずかしい→どうしよう→待つ→よりのぼせる


という負のスパイラルへ。

で、「もうえーやん!こいつらに裸、見せつけてやろ!ヤマトパワーみせてやろ!そうしましょ!先輩!この人ら絶対うちらのアラレもない姿みたいんですよっ!先輩、ドMでしょっ!屈辱味わいましょ!」

もう、恥ずかしさにより、すでにおかしくなってますね・・・

で、堂々とサパーッと出てやりましたよ。


「屈辱ぅ〜」といいながら・・・(先輩はドMなので、楽しそうに「くつじょくぅ〜」と言ってた)


で、そのテンションMAXのまま、帰りのバスを乗り間違え、電車に遅れそうになりながら、無事にフランクフルトへ帰る車中へ。


私:「せんぱい、今となっては、良い思い出ですねぇ合格、みんなもうちらの裸見れて喜んでましたよ恋の矢きっと。いちゃつくゲイも初めて見たし目、人生初体験でしたねぇ」


先輩:「ほんまやな〜あんなに金見る事、ないなぁ。一生分の金みたなぁ〜。ヨーロッパ人の金初めて見たけど・・・すごいな・・・」


すみません。最後は下ネタみたいになっちゃいましたけど、

その日、何回、金、と言ったことか・・・あくまでも事実です。


13. 無題
はじめまして。10年前の2003年に、そこへ行ったことがありますが、変わっていないようですね。私は男性ですが、隠さず威風堂々としている白人の若い女性に気押されしました。
fmi 2013-03-15 19:40:15

14. Re:無題
fmiさんも行かれたんですね〜
たしかに白人女性、誰も恥ずかしそうにしてなかった覚えがあります〜中々出来ない体験ですよね〜
旅行大好きクローバー 2013-07-21 01:45:57
http://ameblo.jp/purinnori/entry-11008574927.html


14. 2014年1月01日 23:35:33 : 2D6PkBxKqI

世界の混浴をゆく ヴィースバーデン


Wiesbaden駅に着いたのは18:15。温泉は1.7キロ先にあり、ぶっ飛ばして歩いても18:40くらいにしか着けない。

まず驚いたことが、建物のファサード。

超立派。

建物の中に入るとうっすら湿っぽい。温泉の壁画もある。

喜び勇んでフロントへ。すると磁気ボタンつきリストバンドを渡される。入り口に入ってから1時間ごとに6ユーロという料金体系らしい。とりあえず温泉についての説明を少し受け、いざ出陣。(残念ながらここから先にぼく撮影の写真はありません。ぼくの興奮状態を想像していただければ幸いです。)

で、いきなりである。

ロッカールームからすでに「混」なのである。金髪のお姉さんが、すっぽんぽんでいらっしゃるのである。ここは天国か?

高まる期待。早まる鼓動。そして張り切る下半身。

落ち着け。落ち着け。落ち着け。

勝負はまだ始まったばかりだ。

すっぽんぽんになり、タオルを持ち、シャワーを浴びてから、浴場に向かう。とりあえず全体を見てみる。最初のホールにはバーラウンジがあり、ここで飲食ができるらしい。お金は磁気ボタンに記憶され、最後に清算されるとのこと。次のホールには右手に水風呂、左手にサウナが2部屋。右奥にはスチームサウナと別のサウナ。次のホールには温泉が温度別で2つ。最後にリラックスホールと続く。

ぼくが最初に向かったのはもちろん温泉。タオルをハンガーにかけ、いざ、と思ったところ、推定30台中盤の、チャビーなお姉さんが一糸まとわぬ姿でお風呂から出てくるところとすれ違った。当然目のやり場に困り、焦り、うろたえる。

覚えていることは、髪型がベリーショートだったことと、おっぱいがでかかったことと、アソコの毛がなかったことと、全体的にチャビーなこと。つまり、焦りうろたえながらも、圧倒的な動体視力と集中力を発揮し、全容をしっかり記憶したのである。


続いて隣の部屋の奥のサウナへ。推定40のお姉さんが一糸まとわぬ姿で寝てらっしゃる。はんぱない。

さらにスチームサウナへ。ここではなんと、推定20歳の美しき2人組がいらっしゃる。スチームばかりでほとんど視界がないとはいえ、まじで大迫以上にはんぱない。

早まる鼓動。張り切る下半身。

落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。

なんとか持ちこたえ、別のサウナへ。すると、お風呂ですれ違ったチャビーなお姉さんが一糸まとわぬ姿で寝転んでいる。相当気持ちよいとみえ、いびきまでかいておられる。で、ふとオマタ全開なことに気づく。

早まる鼓動。はじける祈りと激しいリズム。そしてさらに張り切る下半身。

落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。落ち着け。

ドイツの友人に「混浴ツアーに行くんだ」と事前連絡をした際、「下半身興奮させたら変態と思われるからね」とくぎを打たれていた。旅の恥はかき捨てとは言うが、ぼくの股間・・・ではなく沽券に関わる。混浴ごときで興奮するようでは、日本の古き良き入浴文化の復権に全力を尽くす(はずの)ぼくの正義に反する。


ウェブで拾ったWiesbaden。実際はタオルなどゲセワなものは巻いてません。

結局1時間弱の滞在時間、かなり多くの全裸の乙女たちに遭遇した。混浴をめぐる戦いでは、これまでにない圧勝である。

ただ、本当の勝負は自分との戦いであることに気づいたのは言うまでもない。己の集中力とプライドと股間・・・ならぬ沽券に関わる戦いである。こちらは、ひん死の重傷を負いながらなんとか逃げ切ったにすぎない。

温泉とサウナできれいさっぱりした後に、また1.7キロの道のりを歩き、電車に乗り込んだころにはしっかり汗をかいていた。

天女のいる温泉、Wiesbaden。まだまだ修行不足であることを痛感した。

☆☆☆☆☆

Wiesbaden Kaiser Friedrich Therme

訪問日:2013年9月18日(水)19時頃

結果:一糸まとわぬ麗らかな乙女たちに囲まれたぼくは、プライドをズタボロにされた。混浴としては圧倒的な「混」状態。しかし、下心などなくても興奮を抑えるのに必死にならざるをえなかった。混浴大国ドイツ。恐るべし。修行して出直します。
http://urbancatalist.wordpress.com/2013/10/06/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%B7%B7%E6%B5%B4%E3%82%92%E3%82%86%E3%81%8F%EF%BC%92%E3%80%80%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3/


15. 2014年1月02日 00:15:19 : 2D6PkBxKqI

合法の極楽浄土〜全裸・混浴ドイツ・スパ初体験〜!! December 26, 2010


その施設の名はClaudius Therme(クラウディウス・テルメ)。ドイツはケルン中央駅からタクシーに乗ること約20分。広大なラインパーク公園の北の一角にその広大なスパ・サウナ施設はあります。ベルギッシュランド地方およびライン川中域の火山活動などその特異な地理的条件から、ここオーデコロン(ケルンの水の意)発祥の地でもあるケルンの街に豊かな源泉が湧き出ています。


とりわけ海外、特にヨーロッパでの温泉は初めてでした。右も左も分からないまま、楽しみ半分心配半分、とにかく入館です。

「2階にはサウナがあるよ」ということで、道中冷えた体を温めに、上の階に行ってみることに。

そこにはなんと、未だ人生で見たことのない、信じがたい光景が眼前に広がったのでした!


プールで戯れる全裸の男女。仲良く裸でジャグジーにつかるカップル。シャワーでクールダウンさせているサウナで発汗した裸体。


物語の世界でしか出会ったことのない、桃源郷の世界が、アダムとイブの世界が、現実の光景として私の眼前に広がっている、その事実。呆然と立ちすくむこと、(決して大げさでなく、感覚的に約)3分。ようやく意識が戻ってくるとともに、水着を着てそこに存在する自分に、逆に恥ずかしさすら感じ始めました。そこで、さっきの第2の更衣室に再び戻り、私も「郷に従う」ことに。水着を脱ぎ捨てるも、捨てきれない羞恥心がバスローブ一枚を纏わせたものの、再びいざ突入。


そこでは、人間を性により分け隔てることはなく、まるで、身にまとった外界の全てを取り除き、真にリラックスした姿で寛ぐ人々。ベンチに身体をあずけて寝そべる者。傍らの足湯で寛ぐ者。バブル・ジャグジーで暖をとる者。最初、あっけにとられてしまった自分を恥ずるくらい、そこには性的な雰囲気など微塵もありません。男女ではなく、人類に近いそんな感覚。次第に目も脳も慣れ、「遠路はるばる来たのだから寛がなくっちゃ」と気持ちも切り替わり、お目当てのサウナに入ってみることに。


扉の内側のこのエリアには、その周囲にいくつもの異なる個室サウナがあります。日本で最もポピュラーなタイプの、階段状の80-90℃のフィンランドサウナ。また、円形タイル張りの、湿度100%、40-50℃のスチームサウナ。変わりどころでは、一見日焼けマシーンのような、ベッド型の機械に横たわり、遠赤外線を浴びるタイプのサウナ(55℃、湿度60%)。別料金ですが、45分の垢すりのような、ボディー・ラビング。どれから入ろうか、迷ってしまうくらいのバラエティー。


とりあえず、広めで既に数人入室している低温サウナに入ってみることに。各サウナの扉の側には必ずフックがかかっていて、皆そこにタオルやバスローブを引っかけて行きます。私も、恥ずかしさとドキドキ感をバスローブと共にフックにかけ置き、いざ入室です。


そこには、既に気持ちよさそうに身体を保湿させた男女が数人、それぞれの体勢で寛いでいます。階段に腰掛けひたすら俯く者。タオルを一面に広げて、寝そべる者。そんな皆に共通しているのは、ドイツ人の気性でしょうか?それとも、真剣にサウナと対峙しているのか?中央の塔から流れ出る流水のせせらぎ以外は、皆、言葉一つ交わさず、静かに沈黙を保ちつつ汗を絞り出しています。


サウナに入室してきた二人は、見た目、自分よりもはるかに年下と思われる、初々しさあふれるカップルでした。

入室するや否や、彼の方は、「考える人」のように俯き加減で物静かに座るかと思えば、その彼女は、タオルを大きく広げ、近くの木枕を手繰り寄せ、仰向けに体を横たえました。もちろん、その体を覆い隠す、羞恥の心もタオルも何もありません。目のやり場に困ると思いつつ気付けば、私を除く周囲の皆はひたむきにリラクゼーションを追及して汗をかくことに集中しています。

その若いカップルも、言葉は一言も交わさず、それぞれ思い思いの体勢で、自らの新陳代謝促進に集中です。初めは視線が泳ぎ、どうして裸の男女が言葉も発することなくこのせまい箱に籠っているのか理解しようと考えを巡らせたのですが、答えなど浮かぶわけもありません。答えを待つより先に、次第に目が、脳が慣れてきたのか、だんだん目の前の光景を事実として受け入れられるようになってきました。恥ずかしさから誘発される汗から、純粋にサウナの熱により誘発される汗へと、次第に変わっていくのでした。

温泉好きを自称していることもあって、数々の温泉、スパ施設をこれまで経験してきました。しかし、ここまで異文化体験を感じることができた温泉に出会ったことはありませんでした。拙文のあまり、その新鮮な驚きがどの程度お伝えできたか分かりませんが、「百聞は一見に如かず!」ドイツ(ケルン以外にも、ドイツにはバーデンバーデンという有名な温泉街もありますよ!)に足を運ぶ機会があったら、ぜひ温泉の
http://loiseaubleutokyo.blogspot.jp/2010/12/blog-post_26.html


16. 2014年1月02日 00:38:01 : 2D6PkBxKqI

要するに、日本の男はもてないから混浴くらいで大騒ぎするという事かwww

17. 2014年1月02日 01:02:45 : 2D6PkBxKqI

まあ、欧米人は混浴は平気なのですが、日本人みたいに同性愛的に集団で群れるのは生理的に駄目なのですね:


日本の温泉文化を軽蔑しているアメリカ人

熱海といえばお宮の松で有名な一大温泉地です。宴会は何百畳敷大広間というのが普通です。温泉を知らない外人は稀ですが、和式大宴会の経験者はまずいません。

さあ宴会です。長々と続いた幹部の挨拶も終わり、スタートしました。すると時間が経つにつれ、外人たちが変にモゾモゾし始めます。それもそのはず、何百畳かの大宴会は彼らにとって苦痛以外の何物でもありません。長時間座り続けることに耐えています。傍から横顔をそっと覗くと、顔では笑いながら苦痛に耐えている様子が手にとるようにわかります。

料理といえば、刺身やてんぷら・揚げ物・お椀物と箸を上手に使えない人にとっては困る食べ物ばかりがでてきます。特に豆腐の冷奴は食べられません。じゅんさいの味噌汁もダメですね。日本酒の乾杯に続く返杯の繰り返し。傍若無人な振る舞い。この人達が俺の部下かとあきれて席を立った社長さんもいるくらいです。次にカラオケの番が回ってくると、もう参加したことの後悔で頭はいっぱいになります。


夜、大体8畳から12畳の部屋で6〜8名が寝ます。布団をくっつけそうなくらい狭いスペースで雑魚寝と相成ります。奥さん以外の他人と寝たことの無い彼らが眠れるはずもありません。かくして人生最大の試練に耐えて、一夜を悶々として明かすことになります。

朝食に向かうと、献立はご飯に味噌汁・卵・干物・のり・蒲鉾・新香が一般的です。生の卵を醤油でとき、熱いご飯にかけて食べる習慣は世界中でもそうありません。ノリという何とも変な、口に入れるとごわごわしてくっつく得たいの知れないものをおいしいという外人はまずいません。干物は最悪です。外人が嫌う食べ物で、魚の死臭がするといって食べません。納豆という天敵には鼻をつまみます。ご飯にお新香はきってもきれない取り合わせです。お新香をうまい言って食べた外人をいまだ知りません。

ここまでくるとプッツンです。何を言っても無言。
ちょっと用があるから先に帰るわ。これは実際にあった話です。
http://6717.teacup.com/kumao/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fs-miyamoto.cocolog-nifty.com%2Fnlc28m02%2F2006%2F05%2Fpost_8c29.html


欧米人が千原温泉の様な湯治宿に泊まるのは絶対に無理という事ですね。


18. 2014年1月02日 01:17:28 : 2D6PkBxKqI

欧米人には湯治宿の価値がわからない

 ついこの間は青森県の古牧という温泉がのっとられまし。広くていい温泉なんですけど、驚いたことにゴールドマンサックスでした。

世界最大のアメリカの金融投資会社、ハゲタカファンドの代表のようなものです。

これがどうして古牧温泉なのかと思ったのですが、テレビで放送していました。古牧だけではありません。他に28ケ所、超有名温泉みんな買い占めちゃったのです、

ゴールドマンサックスが。どうするかというと、従業員みんな首切っちゃってパートにして、腕利きのマネージャーを送り込み、部屋をヨーロッパ、アメリカ向きに整備しなおして、欧米からの観光客をワーツと呼ぼうという作戦なんですね。儲かるようにして高く売るのです。ゴールドマンサックスが経営するのではありません。いま赤字の会社を買い取って、儲かるように造り直してすぐに売っちゃうのです。これが投資銀行のやっていることです。

確かに、いわれてみればそのとおりで、日本の温泉ほどいいものはありません。知らないだけで、こんないいものは世界中どこにもありません。だから日本の温泉の良さが分かったら、おそらくヨーロッパ、アメリカからごっそり観光客が来ると思います。

そこにゴールドマンサックスが目をつけたのですね。そして近代経営やって外国人が来て楽しめるような設備に変えて、世界中にジャパニーズスパーなんていって売り出す気なのですね。ですから、そのうち皆さんも温泉にいらっしやるとみんな英語で案内され、アメリカのお湯の中に入ることになってしまいます。
http://kyonannet.awa.or.jp/mikuni/siryo/2006/kawabata-kouen060114.htm


ゴールドマンは既に、古牧温泉グループが抱える約二百億円の金融債務の半分を買い取り、再生手続き中の必要な運転資金の提供も表明した。古牧温泉にはゴールドマン側の社員が派遣され、実質的な経営権を握っているという。

 ただ、同社が事業譲渡を受けて再建に乗り出すのは、四つのホテルを有する古牧温泉と奥入瀬渓流の二つのリゾートホテルだけ。

十和田湖畔のホテルや谷地温泉は支援対象から除外された。

「事業価値に乏しい施設は買わない」という外資系ビジネスの厳しさがうかがえる。
http://www.daily-tohoku.co.jp/kikaku/kikaku2004/komaki/komaki_03.htm


要するに、谷地温泉の様な湯治宿は金にならないから潰した方が得だというのが欧米人の考え方なんですね。


19. 2014年1月02日 01:28:22 : 2D6PkBxKqI

欧米人には日本人の心が全く理解できない

銀山温泉「藤屋」といえば女将の「ジニー」さんで有名ですが、最近この「藤屋」に対する批判がネット上で相次いでいます。「藤屋」は昨年改築をしましたが、この改築が大失敗だというのです。
http://infotaka.blog96.fc2.com/blog-entry-28.html

2006年11月 1日 (水)
銀山温泉の外人女将で有名な「藤屋」が今年7月にリニューアルしていたようだ、最悪だね

趣のある木造3階建ての旅館が川を挟んで並ぶ「おしん」の舞台にもなった銀山温泉にあるアメリカからやって来た女将ジニーさんで有名な旅館「藤屋」が今年7月にリニューアルしているのをたまたま銀山温泉関係をチェックしていて初めて知った。

その藤屋のホームページに行ってみてびっくり。かつて存在した3階建てのほかの旅館と調和して大正ロマンの味わいを見せる木造3階建てステンドグラスの望楼のあるあの雰囲気いっぱいの「藤屋」が完全に消失して、なんと伊豆辺りに普通にありそうな女性好みのいわゆる

オシャレっぽいどうでも良い建築物に成り果てているではないか。

4年ほど前に銀山温泉に行き、共同浴場と3カ所の旅館で日帰り入浴して以来銀山温泉には行っていない。その時に藤屋にも日帰り入浴を確か500円程度でした記憶があるが、素晴らしい建築で何の問題もなかった。あのとき聞いた限りでは宿泊も1万円ちょっとで可能だった。

それがそれがどうしてあの歴史ある、ほかの建物と一体になり銀山温泉の特色を造っていた建物を壊してしまったのか。

経営者は究極の馬鹿なのか。アメリカから来た白人女性の言いなりになってしまったのかどうか実に馬鹿らしい限りの改築だ。

写真で見る新しい藤屋の建物の銀山温泉にあることの違和感。あんな建築家の自己満足だけの建築物が突然闖入してしまった銀山温泉なんて何の魅力もありはしない。もう行く気にもならない。

しかもなんと、新しい藤屋は日帰り入浴も受け付けない(それはそれで旅館の経営方針だから構わないが)上に、宿泊料金が2人で泊って安くて35000円。部屋によっては5万円。銀山温泉の基本的なあり方を完璧に勘違いしているとしか言いようがない。これほどの金を払うなら京都の素晴らしい懐石料理が味わえる俵屋にも宿泊できるではないか。あまりに馬鹿らしい料金設定だ。

銀山温泉は湯自体にはたいした特徴などがある訳ではない。あくまであの建築群が集合した町並みが魅力だったのだ。それをぶち壊す今回の藤屋の改築。自らが自身の存在価値を放棄するという馬鹿らしさ。もう銀山温泉はどうでも良い。山形県なら同じような雰囲気で庶民でも銀山温泉などとは月とスッポンの素晴らしい湯が味わえる肘折温泉がある。藤屋は六本木ヒルズあたりに住み、金が余って仕方ないようなバブル長者辺りを相手に商売していれば良いだけだ。

それにしても日本の建築家というのは文化や伝統との調和を考えることが出来ない奴らばかりなのか。黒川なんとかと言う文化人気取りの設計屋をはじめ独りよがりの自己主張さえしていれば自己満足している人間たちのようだ。

_________________


投稿: ごまちゃん | 2006年11月 5日 (日) 10時46分

私も藤屋のHPみて驚きました。さびれていた銀山温泉をひっぱってきた藤屋だと思っていたのですが。。。なぜ、こんな誤った方向に進んでしまうのか。。。これが、温泉組合とかの方針で、宿により明確な方向性の違いを打ち出すとか決定してのことであれば、まだいい面もあると思いますが、とてもそういう決定でこのようになったとは思えないですね。

この料金設定では、地元の人は誰も行きたがらないでしょう。完全に首都圏の人をターゲットにしている。

エステ?かふぇ?そんなもの銀山温泉に必要なのだろうか?
ここに来る人が求めるものと違う気がします。
勘違いが、温泉街全体におよばないことを祈るしかありません。
http://onsen-kabumasa.cocolog-nifty.com/okirakunikki/2006/11/post_6fe7.html

銀山温泉の雰囲気を破壊した醜悪な改築でしたが、館内も全く興味湧かない造りですね。改築してすぐに倒産した のがよく分かります。
温泉旅館を理解出来ない設計家の自己満足の所産ですね。
投稿: 温泉好き | 2011年8月 6日 (土) 13時23分
http://vabi330xi.air-nifty.com/vabi_blog/2011/08/post-705e.html


食事の後、旅館から防寒コートと長靴を借りて夜の温泉街を歩く。

古い昔からの佇まいを残す旅館の前に観光客が群がり、ガス灯の下で記念写真を撮る。しかし藤屋の前は素通りをする。銀山温泉に観光客は古きロマンの街並を求めているのだ。

 藤屋の前の通りからは藤屋の客室が細い格子越しに良く見えていた。お客はデザインの一部なのだろう。隈研吾にとっては。

 さ、寒くなってきたから藤屋に戻ろう。
http://arigatodiary.cocolog-nifty.com/arigatodiary/2010/01/post-75cd.html


20. 2014年1月02日 01:49:03 : 2D6PkBxKqI

外資に破壊される温泉文化 神州の泉 2007年1月17日 (水)


昨年の11月30日に、私の読者から次のようなメールが届いていた。

************************************************************

外資による温泉地乗っ取りに関して

昨日の日刊ゲンダイの夕刊に気になる記事が載っておりましたので
是非取り上げてもらいたくメール致しました。

それは来年7月に施行される温泉の排水規制です。表向きは環境に配慮し
ての事となってますが明らかに害資による温泉地乗っ取りを容易にする為
の売国法案としか思われません。
私の杞憂に終われば良いんですが・・・。

************************************************************

これに対して私は次のような返信を送っている。

温泉地の唐突な排水規制はまったく奇妙と言うか、
明らかに背後に底意が存在しますね。
http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20061123A/index.htm

 この記事を読みますと、ホウ素とフッ素が健康に悪影響を及ぼすからとありますが、取り締まり対象が温泉地の旅館、すなわち温泉の権利者ですね。規制を行って、高価な除去装置を設置しないと営業が出来なくなるのでしょうね。

 弱小の経営者は事実上、経営が出来なくなり廉価で手放すことになるでしょう。そこを待ち構えていたゴールドマン・サックスのような外資が一気に利権を買い漁るかもしれませんね。まったく悪質です。

 これが全国規模で進行すると、我が国の古来からの伝統文化である湯治や温泉地観光が、海外式の市場原理主義にすっぽりとはまって醜悪な様変わりをするでしょうね。儲けさえすれば、湯の町の情緒などどうでもいい。地域の生活者などどうでもいいと排斥されるでしょう。これも重大な日本破壊に繋がる法律ですね。

 結果的に文化風習が崩壊し、地域社会は無残なことになるでしょう。
構図が「りそな」とそっくりです。無理難題をふっかけておいて相手を弱らせ、価値が下がったところで買い漁る。ハゲタカの常套的手口ですね。

こっそり進んだみたいですからこれは悪質ですね。では。

                神州の泉   高橋博彦
*****************************


 まぁ、この時はこんな感じで、後になったら取り掛かろうと考えていた。しかし、今、不二家の不祥事で株価がどんどん下がっている現状を見て、外資の日本買いは止まることを知らずに進んでいることを痛感している。長銀がリップルウッドに売却されたことや、現在、ソニーの外資株比率が半分を越えたことや、他の優良企業株が、軒並み外資に買い進められていることなどを考え合わせると、今の日本は、外資買い叩きの猛攻にさらされ、日本の優良資産も優良企業もすべてが外資の手中に収まってしまう勢いである。

 しかも、今年の五月に三角合併が完全解禁されると、この外資買いは雪崩を打ったように加速されることは明らかである。

 この実態を日本国民はどれくらい意識しているのであろうか。

中曽根政権時代に結ばれた「プラザ合意」以降、顕著になったアメリカの対日利益誘導システムの構築であるが、この極点として登場したのが小泉政権であったことは間違いない。植草さんの言うように、小泉政権の本質は米国傀儡政権であり、彼らの行った構造改革は外資に利益誘導をもたらすためであった。規制緩和や規制撤廃、その他の法令上の改正(改悪)は、外資が日本での跳梁跋扈をしやすいように行ったことはもはや疑問の余地はない。

 バブル崩壊以後、軒並み斜陽化した国内ゴルフ場は相当数がゴールドマンサックスなどの外資に買収され、それは今に続いている。その上、古くから根付いている我が国固有の伝統文化である「温泉湯治文化」が今、外資の手で根こそぎ破壊されようとしているのである。

 バブル以降、衰退したゴルフ場の再生を請け負ったのが、ゴールドマン・サックスとローンスター社である。特にゴールドマン・サックスのゴルフ場買収は著しい。現在はゴルフ場のみか、ホテル、スポーツ施設、旅館、観光地などの利権を買い漁っている。その中でも彼らが温泉買いを行っていることに日本人は無頓着である。国民は外資が温泉を買収していることがどういうことか考えたことがあるだろうか。

 いしにえの時代から、日本人は山里の温泉を利用してその心身を癒してきた長い歴史がある。温泉文化は日本の代表的な伝統文化である。これを外資に買収された場合、どんなことが起こるか考えてみればその恐ろしさが実感できる。今、ゴルフ場を買収した外資がゴルフ場の経営方針をどのように転換したか、昔からゴルフをやっている連中は気が付いているだろう。ゴルフ場は回転効率を目指した経営に変わっているのである。つまり、外資喫茶店のスターバッグスなどのように集客効率と回転率を上げ、プレーが即席化している。徹底した合理化である。

 日本人には接待ゴルフという言葉があるくらいに、ゴルフはスポーツプレイという側面と同時に、社交の延長という側面がある。これは日本独特の文化である。従って、外資経営の合理化とは、日本の接待的な要素をすべて捨てて、短時間内のプレイに集中させ、回転効率を目指すことになる。
私自身は日本のゴルフ場は、その存在そのものに批判的だから、ゴルフ場の経営方針などどうでもいいのだが、これが温泉になると話は違ってくる。


 日本人とって温泉は、時代を超えて心身を癒す時間を供給する重要な場所であり、民族の文化である。これが外資に渡り、ゴルフ場の集客効率と同様の経営方針をとられた場合、我が国の伝統的な温泉文化は破壊される。おそらくすべての有名温泉では水着着用を義務付けられ、伝統ある古びた温泉地は西洋風にリニューアルされてしまうだろう。湯の町の情緒性などは根こそぎ破壊され、集客効率と回転率だけを志向した即物的な施設が乱立するだろう。

 そして最終的には日本人も外国人も無機的な施設の温泉地に興味を失い客足が途絶えることになる。その時、温泉地は町もろともさびれ果て、打ち捨てられる可能性が高い。外資には地方文化の興隆などという意識はまったくないから、儲からないと判断した時点で完全に撤退し、後には無残な観光地のむくろだけが残ることになる。

あるブログを参照にすると、水質汚濁防止法の改正が2001年にあり、温泉の成分にも含まれるホウ素やフッ素が排出規制の対象となった。暫定期間が来年(2007年)7月に終わり、「新基準」に移行する。水質汚濁防止法が改正され、古来から自然に湧き出ている温泉そのものに適用されるらしい。しかもその法律の適用対象となるのは地元の旅館や温泉の権利を持つ地主である。この法律をクリアーさせるために必要なフッ素除去装置の値段は、3千万円から4千万円だそうである。当然、それは流出規模の大きい源泉を有した施設ほど金がかかるだろう。

 そもそも、自然湧出の温泉にこのような法律を被せること自体がまともな発想ではない。自然現象を罰則対象にする発想自体が狂気と断言してもよい。もし、これが狂気でないとするならば、考えられることはただ一つである。それは環境省に外資勢力が圧力をかけて無理やり行わせ、温泉地の利権を安く買い漁る目的なのである。

 このまま行くと、我々日本人は温泉情緒を楽しめなくなるのである。我々日本人は、ホワイトカラー・エグゼンプションで成果主義を押し付けられ、過当な生き残り競争の中で疲れ果て、その血のにじむような労働は、ほとんど外資のためであるという構図の中で生きていくことになる。そして疲れた身体を癒すために遠隔地の温泉に行けば、金ばかり吸い取られてゆっくりできない休日を迎えることになる。しかも水着着用で過ごすはめになるかもしれない。目先の利益で外資に委ねることは日本の切り売りなのである。しかし、これを推進する為政者とお役所は国賊である。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2007/01/post_2afd.html

温泉ファンの凄まじい怒りを浴びて施行不可能になった「水質汚濁防止法」


週刊ポストの編集部の方へ 投稿者:すなっち 投稿日:2007年 2月12日(月)20時15分26秒  


“環境省「トンデモ規制」強化で草津・別府の「名湯」が消える!”

記事読みました。本当に本当にうれしかったです (T_T) ありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。


掲示板ご参加の皆さまへ

今書店に出ている「週刊ポスト」で温泉の排水規制を取り上げた記事が掲載されています。
是非、ご購入をお願いします。


クマオさんへ
ご報告が後先になってしまったのですが、「週刊ポスト」に情報提供した際に、「立ち寄り温泉みしゅらん」を見てください、と伝えたのでした。
ということで、活動してしまいました。不都合ありましたら、メールください。(^^;)

週刊ポスト 投稿者:クマオ 投稿日:2007年 2月13日(火)23時54分15秒
すなっちさん>

週刊ポストの記事読みました。ゴシップものも多い記事のなかで、しごくまじめに排水規制問題がとりあげられていて、温泉ファンとしてうれしい限りです。一般の方にも排水規制の問題を知ってもらって、なんとか良い方向に進んでもらいたいと思います。

すなっちさんが情報提供してくれたおかげで、この問題に世間の関心をひきつけることができたのだと思います。温泉ファンの一人として感謝しています。また、当サイトを紹介いただいた点は恐縮です。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs07/bbs070211_0220.htm

温泉排水規準の環境省方針が発表されました
投稿者:やませみ 投稿日:2007年 3月30日(金)18時10分11秒

昨年から議論されてきた温泉排水のホウ素・フッ素の基準について、平成19年7月以降にも現行の暫定排水基準値のまま延長するという方針案が発表されています。
http://6717.teacup.com/kumao/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.env.go.jp%2F


環境省>報道発表資料>平成19年3月29日
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs07/bbs070321_0331.htm


21. 2014年1月02日 02:05:18 : 2D6PkBxKqI

在日朝鮮人もまた日本人の心が全く理解できないという点では欧米人と同じです:


南北海道の奥深く、後志地方二股町にそれはある。
知る人ぞ知る幻の秘湯、二股ラヂウム温泉である。


その湯の奇跡的な効能とその他に類を見ない個性的な佇まいとがあいまって温泉ファンのみならず奇天烈スポットマニア垂涎の的となっていた珠玉の温泉である。

しかし、01年初頭に当温泉を訪れた者によりもたらされた情報は衝撃的なものだった。

当温泉のシンボル的存在であったドームがなくなり、健康ランド化されていたというのである。

日本中の秘湯マニア、奇天烈スポットマニアの間に衝撃が走り、日本全土は深い悲しみに包まれた。

聞いたところによると原因は最近変わった経営者が当温泉のことをさっぱり理解しておらぬウツケ者で、確かに我々が直前に訪れた00年7月にも温泉代が500円から1000円に値上げされるという危険な前兆もあった。

我々が愛して止まなかった幻の秘湯はまさに幻と化してしまったのだ。
http://www.asahi-net.or.jp/~wf5t-hrd/kisho/onsen/radium.htm


二股ラヂウム温泉 間違いなく北海道最高の温泉。


2000年11月リニューアルオープン。そのモダンさに非難が集中した。

すっかり変わってしまった外観と「二股らぢうむ温泉」の新しい看板を見るにつけため息が止まらない。

キツネが一匹だけ旅館の前をうろうろしていた。新館玄関横に流し台が設置され、炭酸泉の蛇口があり誰でも持ち帰り可能なよう。新改築が始まってから浸かりもしないのに二度も訪れてしまったが、今回とうとう浸かってみることにした。自販機で券を購入し新しい階段を下りて浴室へ。ドーム型浴室はなくなってしまったが石灰華ドームは健在で、男性(混浴)露天からはすぐ右手に眺めながら浸かることができた。

しかし一通り見てはみたものの‥‥新しくできた男性用小浴室といい、温水プールといい、かけ流しではあるがいずれもオーバーフローではない浴槽といい、適温ではあるが湯がよどんでいるような見た目といい、排水溝の鉄板のスケールを落とすのにカンカンとうるさかった職人さん達などなどなど印象の悪いことこの上なし。

おまけに千円取って備品は無しときている。元の湯が特別良かっただけにおまけしてみても△という私的評価でした。残念至極。

チラシなどを見ると、オーナーの方?は一応療養とリハビリの温泉として考えているように思います。しかし個人的には全くちぐはぐに感じました。張り紙には二時間から五時間浸かってください云々とあり、浴槽も段差が少なくバリアフリーを目指したのかと思いきや、一方浴室内でゆっくり座って休めるところはなく、どうにも居場所のない落ち着かない雰囲気でした。

また以前の内湯も結構深かったとはいえ、立位全身浴を前提としたかなり深い湯船や温水プールは手すりがしっかりしておらず(これは気づかなかっただけかも?)、足下の見えない濁り湯状態ではかえってご老人には危険とも思われました。まあそれ以前に心臓に負担のかかりやすい立位全身浴は心肺機能の良好な方以外にはおすすめしませんが。あとオーバーフローでないせいか、プール、浴槽とも湯の表面に湯花がびっしり浮いており、家族連れの子供などには気味悪く感じられるだけで不評ではと思いました。まあこれから時間をかけて色々改善されていくものと信じたいですが、少なくとも今の二股はどこを見ても中途半端な感じで好きになれませんでした。
http://plaza.umin.ac.jp/~ops/cgi-bin/krev/kreview.cgi?;pg=19


二股(ふたまた)ラジウム温泉

前回の長万部温泉からそう遠くはない。実は住所としては同じ町内にある。長万部市街からニセコ・小樽方面(国道5号線)へ向かうと、町外れに温泉の案内板があり、それに従い山側へ折れる。そこが二股ラジウム温泉の入口である。

 原生林の中の曲がりくねった山道を走ること約8キロ、赤い屋根の宿が出現する。昔ながらの湯治場である。娯楽も何もない。老朽化し傾いた建物、きしむ廊下、ひなびた温泉宿そのままである。明治末期に開業され、人里離れた、鬱蒼とした原生林と巨大な岩の上に立つ。この岩がこの温泉の目玉である。この岩盤の正体、実は沸き出す温泉の石灰華(湯の花=炭酸カルシウム)が何万年もかけて堆積して出来た台地なのである。まさに温泉そのものが作り上げた、エアーズ・ロックならぬ温泉ロックである(なんか響きが変だな)。その石灰華の岩盤は長さ400メートル、幅200メートル、高さ25メートルの巨大なものである。同じような石灰華の作り出した景観は世界的にもアメリカ・イエローストーンとこの二股温泉だけだということだ。

 二股ラジウム温泉。ここには古びた湯治場であるにもかかわらず、3箇所の湯殿と2箇所の露天風呂、合計9個の湯船が昼夜を問わず湯を満たしている。何とも贅沢だ。そして、そのほぼすべてが混浴である(わずかに1箇所は女性専用)。

ここに全国から秘湯好きが訪れる。内風呂の一つは件の石灰華の岩をドーム状にくり抜いた中にある。湯船も岩をそのまま利用したもの、そこへ湧き出る湯をこんこんと満たしている。

極微量の放射能を含むお湯は、わずかに緑褐色の色を呈し、実になめらかな肌触りである。ちょいと鼻歌を歌うとその声は岩のドームに木霊し、流れる湯音と相まって心地よい響きを奏でる。もうこうなると、ラジウム、放射能という不安な泉質のことなどすっかり忘れ、またまた極楽気分だ。さて、露天風呂は流れる川を眼下に見下ろしながら立つ石灰華の断崖に、その岩肌をくり抜いた湯船に湯を溢れさせた、実に自然そのままを利用した絶品の湯であったのだ。

今ではこの石灰華は北海道の特別天然記念物に指定され、その開発・利用は最小限に制限されているが、その自然の造形物とそれを湯治場として利用した姿は圧巻である。人工的に作ったはずの湯船さえ、悠久の自然の営みによって作られたものとして、完全にこの景観と一体化しているのである。

そんななか、全国に知れた名湯のラジウム泉、混浴なんてことは誰も気にすることなく、老いも若きも男も女も皆裸になって湯に浸かる。ここではもうそれが自然なことのように思えてしまう。混浴で若いネエちゃんと・・・・・・ムムムなんて夢想していたことさえ、ひどく恥ずべきことのように思えるのだ。いや、実際に湯に浸かればそんな邪念は遙か彼方へ消え去ってしまうのだ。実にいい湯である。

 さてさて、ところが、である。この二股ラジウム温泉、実はこれまで書いてきたことは過去形であるのだ。1年ほど前からここは変わり果ててしまったのである。

道内の温泉好きの間ではしばらくはこの話題で持ちきりであった。勿論、放射能泉の影響で人間が得体の知れない化け物に変貌した訳ではない。温泉に浸かった客が変貌したのではない。温泉宿そのものが変貌してしまったのだ。


1年半ほど前に経営権が移り、その後、どうやら札幌のサラ金業者が経営権を譲り受けたそうだ。ところが、その経営者は温泉宿を以前のままの状態で営業をすればいいものを、やりたいように変えてしまったのだ。噂によれば、経営権を手にした途端、建物の改修工事を始め、さらに料金アップ、サービスの悪化と滅茶苦茶にしてしまったのだ。それまでの平均70歳以上の宿のスタッフの首を切り、今では女将さえそのサラ金業の社員だそうだ。

 今時、どの温泉場へ行っても(大型ホテルなどは別にして)、日帰り料金など300〜500円程度のはずだ。しかし、この二股ラジウム温泉は、経営権の移行を境に500円が倍の1000円になったのだから驚きである。施設に変化があったかと言えば、何も変わっていない。それどころか、再び訪れた時には、露天風呂などは改修で入れず、名物であったはずの石灰華ドームの内風呂にもお目にかかれなかった。

どうやら金を持った経営者(温泉場を金儲けの場としか考えない輩であろう)になった途端、どこも新装開店して別物に変えてしまうようだ。温泉場としては堕落の一途をたどるのだ。1000円の日帰り料金、聞いて呆れる。そんな温泉などどこにもない。湯はこれぞ極上、宿は最低!そういう温泉場は意外に少なくないのだ。いい温泉がまた一つ消えたと嘆きたくなる。

 しかも、二股温泉を訪ねたその数日後、またまたびっくりした。折り込み広告に「二股ラジウム温泉」の名を見つけたのである。折り込みチラシで宿の宣伝をする温泉など聞いたことがない。温泉広告が北海道中にばらまかれ、何かと思えば、裏面はしっかりサラ金の広告ときたもんだ。どっちの広告だかまるでわからない。いい温泉宿が得体の知れない宿に変わってしまうくらいなら、温泉で人間が化け物になってしまったほうがまだましだ。

 今回残念ながら「プルトニウム人間」にはお目にかかれなかったが、意外な怪奇人間を拝むことは出来た。(経営者が代わって後の訪問時、)僕は平日の昼間に一人湯に浸ってのんびりとしていた。宿は変わったと腹を立てていても、湯は変わらないとほくそ笑んでいたところ、いきなり裸のおっさん登場。ごま塩坊主頭の小太りずんぐりむっくり50代男。だが、一瞬戦慄が走る。湯船から飛び上がりくらいにびっくり仰天。背中一面に見事な彫り物を背負っている。これぞ「もんもん絵人間」である。

 単なる湯治客のおっさんだったかもしれないが(確かに風貌は職人風情のおっさんだったし、目つきも悪くはなかったはず)、経営者が悪辣サラ金業者で、老舗の温泉場を滅茶苦茶にしたとの噂がどうしても頭から離れず、入れ墨おっさんとどうしても結びついてしまい、とにかく後味が悪かったのだ。


日に日に悪評高まるかつての名湯。恐らくもう二度と足を踏み入れることはないだろう。そんな一軒である。しかし、ここの湯は素晴らしい、それだけは重ねて書き加えておく。今一度浸かりたい一湯である。実に残念だ。
http://www002.upp.so-net.ne.jp/harapeko/spa/14.html


せめて千原温泉だけはこういう風にはなって欲しくないですね。


22. 2014年1月03日 12:48:09 : 2D6PkBxKqI

二股ラヂウム温泉旅館(旧) 1998年12月7日
http://konyokutomonokai.com/hokkaidou/hutamatakyu.html

二股らぢうむ温泉旅館(新) 2002年9月4日
http://konyokutomonokai.com/hokkaidou/hutamatasin.html


23. 2014年2月24日 23:56:54 : 2D6PkBxKqI

美郷町 道路監視カメラ
http://www.town.shimane-misato.lg.jp/livecamera/

林道湯谷上山線・湯谷 千原温泉近くのライブカメラ映像
http://219.166.92.245:10003/local/video_max.html

三瓶町志学 カメラ画像・気象データ
http://www3.pref.shimane.jp/roadi/datas.asp?area=6&camera=1&keepThis=true&TB_iframe=true&height=520&width=724

美郷町通行止め箇所
http://www.town.shimane-misato.lg.jp/336.html


24. 2014年2月25日 22:15:28 : 2D6PkBxKqI

千原温泉への道
http://misato-kankou.com/chiharaspa.pdf



25. 2014年3月09日 09:25:58 : 2D6PkBxKqI

食事はここで:


奥出雲 そば処 一福 頓原本店
http://ippuku.co.jp/
http://tabelog.com/shimane/A3202/A320204/32000103/


島根県飯石郡飯南町佐見977

TEL : 0854-72-0277

地図
http://tabelog.com/shimane/A3202/A320204/32000103/dtlmap/

営業時間 10:00〜19:30

ランチ営業、日曜営業

本店メニュー - 奥出雲そば処 一福
http://ippuku.co.jp/modules/tinyd5/content/index.php?id=1


そば処一福(飯石郡飯南町)…割子そば 2013年03月21日

国道54号線を宍道から三次へ向かう途中、飯南町役場の頓原庁舎先3km程度にある一福本店。

松江道の開通前に広島へ出かけました。

松江道が開通すると、たぶん素通りしてしまうことになりそうなエリアです。
本来の目的地とは違いますが、一福本店の看板を目にしたら無性に立ち寄りたくなりました。

各地の百貨店に支店を出店しておられるのですが、本店はまた別格との評もあります。
特に頓原の舞茸は格別とも聞きます。

そごう広島店にも出店されたようで、益々人気が高まりそうな予感がします。

最初にそば茶が出てきます。
香ばしくて、とても良い香り。
旨い蕎麦が食べられそうな、期待感が高まります。

他に目的地があるだけに、オーダーを悩む。
後ろ髪引かれつつも割子そばの単品オーダーとしました。

この本店と道路を挟んで斜め向かい側にある製粉工場で、そばを自家製粉しておられます。

店内は禁煙で、お店の外に喫煙場所が設けてあります。
愛煙家の皆様には申し訳ないが、ジャンルに限らずレストランは禁煙の方がありがたいです。

挽きぐるみの黒い蕎麦です。

黒いのに、蕎麦の表面に水をまとい、見るからに瑞々しい。
黒い蕎麦なのに透明感があるような感じ。
蕎麦が光るというようなことをおっしゃられる方がおられますが、こういうことなんでしょう。

ビジュアルからも、他の支店のものとは違うような気がする。
松江か米子の支店に出かけてみて比べてみたいな。

最初に蕎麦だけを手繰る。
しっかりしたコシのある蕎麦。
噛みしめて味わう、まさに王道の出雲蕎麦。

割子のそばつゆは、やや甘口で薄口が多いような気がします。しかし、こちらのつゆは、甘さが抑えてあり、やや濃いつゆ。
蕎麦が瑞々しいので、このちょっと濃いめというところが、巧みです。

薬味はちゃんと別の割子に盛られています。
薬味がそばの邪魔をしないように、最初に純粋に蕎麦を楽しめます。
お好みで薬味を加えられる気配りがウレシイ。

時間が早かったせいか、そば湯は軽めでした。

こりゃ、高速が開通しても、この一福本店のある区間は下道を走りたくなるなあ。
回り道をしても寄る価値のあるそば屋さんだと思います。
http://blog.zige.jp/recollection/kiji/539779.html

このwebは原則飲食店は取り扱いませんが、いい蕎麦屋を見つけたので紹介します。
頓原温泉に入った後移動していると警備員の立っているそば屋がありました。
こんな田舎(失礼)の飲食店に警備員???


ふと横を見ると 直営のそば畑が広がっています。
こりゃ食べるしかない。結論から申しますと大正解でした。


そばは結構食べ歩いていますが、 大抵は店の御主人の自画自賛・自己満足の域で
我が家でスーパーで買ってきた10割そばを湯がいて食った方が旨いなんてことは
よくありました。


天ざる蕎麦 大盛

ぶっ掛け蕎麦

あと割子蕎麦なんかもあります

味は もう日本人ならこれを食え!!!!と言いたくなる味ですね。
私は天ざるを頼みましたが 天ぷら・・・邪魔です。蕎麦だけで良いです。
こんなに美味しいなら!天ぷらを食って腹が一杯になるのが勿体ないというくらい。


広島市にも支店があるようです。そっちも旨いのかな?
行ってみる事にします。そのうち・・・

店員(まあ アルバイトの娘だと思いますが)の対応も良いですし 警備員の方も親切でした。

御主人は現在3代目;創業は大正11年だそうです。

先にも書きましたが 直営の蕎麦農場を持っておられます。

このあと三瓶温泉に向かいました。(平成17年7月10日)


平成17年8月15日
もう一度行って来ましたが・・・・31人待ちでした。

店の外まで行列が・・・・

前回待たずに食べれたのは運が良かったから???

1時間以上は確実に待ちそうなので断念して次の目的地に進みます
すぐ近くの満壽の湯に向かいます


17年9月某日

広島駅前の福屋(デパート)にある支店に行って来ました。
雰囲気は似ていますが、味は本店の方が良いように思います。
鮮度の問題でしょうか?

やっぱり本店で食うべし!!!!


2006年1月
3度目の訪問です。ここまで片道100キロ以上(一般道のみ)

来る価値がある店かも

時間調節して意図的に2時ごろに行ったので待たずに座れました。


舞茸天ぷらざる大盛り(舞茸の天ぷらセット;もう一口食ってますが・・・・)

大盛りでも足りないので 特大は無いか?と尋ねたら ないとのこと(笑)
そこで大盛りを2セット、頼みました。


山菜そば定食(舞茸ご飯つき)

うーん やっぱり暖かい蕎麦は イマイチ
ざるそばがやっぱり良いですね
http://www.kameson.net/trip/tonbara/ichihuku.htm


26. 2014年3月09日 09:39:43 : 2D6PkBxKqI

__________


食事はここで 2:


「霧の海食堂きっ川」
http://fish.miracle.ne.jp/kikkawa-/
http://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32002051/


島根県大田市三瓶町志学ロ 934-11

TEL  0854(83)2130

地図
http://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32002051/dtlmap/

営業時間:9:00〜23:00
年中無休(元旦除く)
駐車場:あり


お薦めメニュー

ジンギスカン 1,100円〜
三瓶そば 470円〜
とんかつ 1,400円

三瓶に来たならココでジンギスカン食べなきゃ損です。


「島根 三瓶きつ川”ジンギスカン”」の旅

簡単に説明いたしますと、島根県の三瓶と言うすばらしい山がありまして
そこに「三瓶温泉」という小さな温泉街あります。

その温泉街に、ノスタルジックなお食事処「きつ川」があります。

美味しい「ジンギスカン」が看板メニュー!!

「何故、島根までジンギスカンを食べに?」って聞かれそうですが、、、。
食べた人は分かってもらえると思います。
http://www.eonet.ne.jp/~helena-guitar/ryokou_001.html


きっ川って懐かしすぎて・・・・・涙が出そうです。(笑)
我が家の外食はきっ川が一番多く、やっぱジンギスカンだよね。
家族みんな大好きな場所。そこの娘さんが私と同じ名前だったとか・・。
おばさんもおゲンキなのでしょうか??
by gentai (2006-07-12 20:09)

GWに、きっ川でジンギスカンをいただきました(^o^)
実は、ここに来るために三瓶まで来たんです(*^_^*)
親が勤めるレストランの名物がジンギスカン
大阪では非常に珍しいかったんです。

その影響で子供の頃から、ジンギスカンが大好き
しかし、十数年前にメニューから無くなり
遺品のジンギスカン鍋で、羊の肉を探しまくり家で食べておりました。
最近のジンギスカンブームで、手に入れやすくなったものの
タレに漬け込んだものが多く、私の口に合わない

きっ川の食べ方こそ私が子供の頃から食べてきたジンギスカンの味なんです(*^_^*)
by 秀太 (2006-07-13 10:47)

頓原からだと、ここが一番近いのかな?
きっ川のおばあちゃん、現役で頑張ってるよ。
帰国したら、きっ川行ってジンギスカン食べて温泉入るといいね。
by mine (2006-07-13 12:22)


それはそれは、わざわざ来られる甲斐があるわけですね。
昔の我家は、焼肉といえばマトンでした。
今では売ってるところも滅多にないし、観光地などで食べるジンギスカンの羊肉もやはり違うわけで。
きっ川の食べ方こそが、家庭の味なわけです。
by mine (2006-07-13 12:32)
http://silenttime.blog.so-net.ne.jp/2006-07-01


27. 2014年3月09日 09:58:13 : 2D6PkBxKqI

__________


食事はここで 3:

大和食堂
http://tabelog.com/shimane/A3203/A320303/32002225/dtlmap/
http://blogs.yahoo.co.jp/t_katsuji0312/15031816.html
http://iwamiyoitoko.com/kankou/diary.cgi?no=55


島根県邑智郡美郷町都賀本郷49-6

TEL:0855-82-2178


地図
http://tabelog.com/shimane/A3203/A320303/32002225/dtlmap/


定休日:毎週火曜日

営業時間:
 11:00〜14:00
 17:00〜21:00


山くじらのチャーシューを使ったラーメンとチャーハンが大人気。

太巻きは要予約ですが具だくさんでこちらもとっても美味しいです。

猪のお肉のおいしさがよくわかっていただけるはず!

山くじらラーメン 800円
山くじらチャーハン 750円
http://misato-kankou.com/dish.html

ブランドしし肉のラーメンでシメ!

旧大和村役場前、1キロ数千円の値がつく美郷町特産のブランドしし肉「おおち山くじら」を使ったチャーシューで、山くじらラーメンと山くじらチャーハンが楽しめる。

コース料理や町のイベントではしし肉を使ったチンジャオロースやシュウマイ、角煮など多彩なメニューが楽しめる。

地元では要予約の太巻き寿司が美味しいと評判。
http://www.all-iwami.com/contents/tokusyuu/07.php


のぼりには「おおち 山くじら」って書いてあります。
山くじらっていうのは、こいつのことです。

こいつの肉を使ったラーメン&チャーハンが特産なんだけど、
いつも食べるのは、山くじらではなく普通の豚のカツ丼なんだけど、この肉厚!
美味いかどうかは、自分で食べて判断したまえ!!

店のおばちゃん曰く、

「こんな田舎だから、なんか目立ったモン売らないとねぇ。」

・・・感謝、感激、感涙です。
http://silenttime.blog.so-net.ne.jp/2006-09-02-1


28. 2014年3月09日 10:13:41 : 2D6PkBxKqI

__________


食事はここで 4 (既出) :


創菜料理 ゆるり
http://yururi.eek.jp


島根県邑智郡美郷町上川戸314

Tel 0855-75-0607

地図
http://tabelog.com/shimane/A3203/A320303/32001435/dtlmap/

(営)11:30 〜14:00、17:30 〜 21:00、
休)祝日を除く月曜(完全予約制)


鳥取出身、関西で料理人をしていた主人が、料理人として「おふくろの味」を追求するべく美郷町へ移住し店をオープン。

地元の減農薬野菜や天然物をふんだんに使用したおまかせメニューは素材の持ち味が存分に味わえる。伏流水で仕上げた自家製のどぶろくも。
http://www.all-iwami.com/contents/tokusyuu/07.php


創菜料理 ゆるり

美郷町及びその近郊の地元の無農薬野菜にこだわり、化学調味料に頼らない安心・安全かつ「おふくろの味」を追求しているレストランです。

オーナーが「空気と水がきれいで、季節を感じて味わっていただくことのできる食材が豊富な場所」を探し続けて、やっとたどり着いたのが、この自然豊かな美郷町です。

その美郷町近郊の農の達人たちが丹精込めて育てた減農薬野菜をはじめ、山の幸・川の幸を、添加物を極力ひかえ昔ながらの方法で、素材の持ち味を生かした料理を味わえます。また、美郷町酒谷の地でほとんど農薬を使わず育てたコシヒカリと伏流水で仕込んだやや辛口どぶろく「どぶろく 遊留里」もぜひ季節のお料理といっしょにどうぞ。

「いかなる料理人もおふくろの味には、絶対に勝てない」ということでもう一度見直し・追求したゆるりの「おふくろの味」。店名のとおり、ゆるりと料理を堪能させてもらうため、予約することを忘れずに。

おすすめメニュー●ばあちゃんの知恵袋(要予約):1,575円
地元の野菜や山菜を昔ながらの方法で料理。季節ごとの旬の食材を使用するため献立が変わることがあります。
http://cocokichi.jp/restaurant/shimane862.html


29. 2014年3月09日 10:14:10 : 2D6PkBxKqI

________


食事はここで その他


石見でヘルシー食いだおれ 後編 なつかしの国石見/島根県西部公式観光サイト
http://www.all-iwami.com/contents/tokusyuu/07.php

三瓶町(国立公園 三瓶山) 【食べるスポット】 - 島根県大田市観光サイト
http://www.visit-ohda.jp/868.html

三瓶のおいしいもの
http://www1.ttcn.ne.jp/~kitasanbe/a_sub_bimi1.html


30. 2014年3月29日 18:47:16 : 2D6PkBxKqI

三瓶バーガー (SANBE BURGER)
http://www.sanbe-bg.com/
http://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32001716/


島根県大田市三瓶町多根1125-2 三瓶こもれび館

TEL 0854-86-0200

営業時間 10:00〜17:00

ランチ営業、日曜営業

定休日 火曜日


島根県立三瓶自然館サヒメルの前

地図
http://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32001716/dtlmap/

キャンプ場や学習・研修施設が点在する“北の原エリア”に、「三瓶バーガー(さんべバーガー)」があります。緑に囲まれた、コテージ風のログハウスが目印です。

天井が高く、木の香り漂う店内の一部が、わんこ同伴OKとなっています。
わんこ同伴OKのエリアには、大きめのソファが置かれ、落ち着ける雰囲気です。
http://www.honda.co.jp/dog/travel/data/sanpei/


平成24年10月、島根県大田市三瓶町のハンバーガー専門店『SANBE BURGER』を訪れました。
『SANBE BURGER』では島根県産の食材を使った御当地バーガーが提供されています。

DOG CAFEもあり犬と一緒に行けます。

広いお店で天井も高く、かなり贅沢にスペースが使われています。


ハンバーガーのメニューは三瓶バーガーを基本として7種類あります。

・三瓶バーガー 600円
・エッグバーガー 650円
・チーズバーガー 650円
・ベーコンバーガー 700円
・三瓶わさびバーガー 700円
・トマトバーガー 650円
・スペシャルバーガー 900円

フードメニューはハンバーガーの他に
ポテト、島根和牛ハンバーグランチやスイーツがあります。


私は三瓶バーガー(600円)とアイスコーヒー(340円)を注文しました。
注文してからバーガーを作り始め約15分で出来上がりました。

バンズは大田市のパン屋さんで焼かれている特注バンズです。
バンズのデザインは三瓶山をイメージした形に作られています。

バンズはモチモチしてかなりコシが強いかったです。
味は美味しく小麦風味と胡麻のプチプチした食感も良かったです。

野菜はシャキシャキした玉ねぎやレタスなど地元産の新鮮な野菜です。

パテイは牛70%、豚30%の合挽でつなぎは未使用です。
三瓶の炭で炭火焼きされています。
粗挽きのパテイは弾力性があり締っていて、ナイフで切ってみましたがなかなか切れませんでした。脂っこさはあまり無くしっかりした噛みごたえが良かったです。
お肉のシンプルな味が美味しかったです。
http://tabelog.com/shimane/A3203/A320302/32001716/dtlrvwlst/4589083/



31. 2014年4月27日 10:59:50 : 2D6PkBxKqI

常連客から千原温泉は飲泉で癌が治ると聞きました。

千原温泉で癌に効くのはおそらく持ち帰り用の川沿いの源泉ではなく、昔飲泉用のコップが置いてあった浴室奥に造り付けられた飲泉所の源泉でしょう。(今は古くからの常連客が小容器にこっそりと入れて持ち帰るだけですが)

浴室奥の飲泉所は川沿いの持ち帰り専用の源泉より泉質が 2ランクは上です。


32. 2014年5月26日 20:41:01 : 3cdYZYbVIc

ここの源泉の使い方は、


@スプレー容器でお肌に吹きかける

Aお風呂に2リットル程度入れて入浴

Bガーゼにしみこませて傷や火傷の幹部に貼り付ける

C目の洗浄・口内の炎症・鼻炎に効果…


というのがここのお湯を持ち帰ってからの公式な使い方らしいよ。調べました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kimi_onsen/7115723.html


33. 中川隆 2014年6月28日 21:25:58 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc
>>32 が何故か削除されてしまいました。
・・・『削除コメント表示切り替え』を押して表示して下さい。

34. 2014年6月28日 21:27:59 : 3cdYZYbVIc

千原温泉・千原湯谷湯治場
http://www.youtube.com/watch?v=o28wiXal9dM

35. 中川隆 2014年7月28日 00:03:00 : 3bF/xW6Ehzs4I : 3cdYZYbVIc

遂にニセコ薬師温泉も廃業してしまいましたね:


ニセコ薬師温泉 _ 温泉マニアに超絶人気の伝説の名湯がどうしてこうなった?
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/560.html


今神温泉、定義温泉、岩内朝日温泉、ニセコ薬師温泉と伝説の名湯が次々に地上から姿を消してしまい、唯一残ったのは千原温泉だけになってしまいました。

千原温泉も休日でも10人程度の日帰り客しか来ませんから、建物が壊れたらそのまま廃業するしかないでしょう。

最後に残った千原温泉だけは大切にした方がいいです。


36. 2015年4月20日 20:13:02 : b5JdkWvGxs

千原温泉 Facebook
https://www.facebook.com/chiharaonsen

37. 2015年10月03日 15:50:34 : b5JdkWvGxs

千原温泉 9月29日

千原温泉へのメインルートである、県道166号線沢谷からの道路は災害復旧工事が進んで、約2年ぶりに10月31日、全面再開します。長い間、お客様にご不便をおかけしました。

なお、10月は先行して、日祝日と第二、第四土曜日の日中に限り通行可能です。
https://www.facebook.com/chiharaonsen


38. 2015年11月01日 19:45:39 : b5JdkWvGxs


千原温泉 10月26日 20:48

県道166号線沢谷からのメインルートは、10/31-土曜日に道路舗装が終わり、11/1 日曜日より全面再開します。長らく迂回路の通行でご不便をおかけしました。


39. 2015年11月10日 13:08:17 : b5JdkWvGxs

千原温泉 11月7日 14:49

メインルートが完全復旧し、この冬は大雪を除き、通常営業する予定にしています。
https://www.facebook.com/chiharaonsen


40. 2016年1月24日 16:43:08 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[1030]

美郷町 道路監視カメラ
http://www.town.shimane-misato.lg.jp/livecamera/

林道湯谷上山線・湯谷 千原温泉近くのライブカメラ映像
http://219.166.92.245:10003/local/video_max.html


[32初期非表示理由]:担当:アラシ

41. 中川隆[2302] koaQ7Jey 2016年4月13日 09:57:01 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2341]

111 : 名無しさん@いい湯だな 2016/03/19(土) 21:24:39.19 ID:L7tHiSEq0

三瓶周辺と言えば千原温泉だろ

112 : 名無しさん@いい湯だな 2016/03/19(土) 23:37:18.53 ID:PvW3Hhr00
>>111
千原、16日に行ってきたぞ。

管理人のオバチャンが横浜かどっかの娘のとこに行ったらしく、
今年になってから本家のオバチャンが管理人になった。

最初の30分は一人で満喫し、後半は福山からの常連のおっちゃんと温泉談義。
至福の一時間だった。
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1425721597/l50


42. 中川隆[2453] koaQ7Jey 2016年5月14日 19:43:11 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[2705]

石見グランフォンド2013〜最大の難関〜湯谷上山林道
https://www.youtube.com/watch?v=_gX95Cv-PVc

地図
https://www.facebook.com/chiharaonsen/photos/pcb.1755759157995945/1755759097995951/?type=3&theater


今度の日曜日・5/15は「石見グランフォンド(通称石見ライド)」が開催されます。最長200キロにおよぶ1日がかりの自転車レースです。

2013年大会では、ここ湯谷上山(ゆんだにうやま)林道が終盤のルートに採用、「コース中、最難関のヒルクライム」と語り草になったそうです。

ところが、その年の8月豪雨で大規模な土砂崩れが道路をふさぎ、開通まで2年余りを要しました。そして今回3年ぶりの復活。「あのきつい湯谷をまた・・」と、再び話題に。

最大勾配20%超、とくに林道温泉入口から先2キロで標高差200メートルを稼ぐ急坂は、レーサーにとって最大の試練になるでしょう。
みなさんの健闘を、そして完走の栄誉を。
https://www.facebook.com/chiharaonsen/posts/1755759157995945


43. 中川隆[3098] koaQ7Jey 2016年6月30日 17:38:23 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3439]

名湯千原温泉(島根県)を支えるということは 2016/06/11



地元広島県のお隣、島根県の山間の地に千原温泉という名湯があります。

底の木のすのこ状のすきまから、ぼっこんぼっこんと濃厚で湧き出したばかりの極新鮮な湯を、 天然のジャグジーのように感じながら、落ち着いた風格ある、なんとも素朴な浴室で、湯中32度くらいの「湯」に身をゆだねながら、小一時間時を過ごす・・・。至極のワンコインの贅沢です!!


こちらは、聞くところによると、以前は名物の女将さんがおられて、入るのにもいろいろと「審査(?)」があり、 興味本位で来られた方などは追い返していた…、との伝説もありました(笑)。

代がかわられ、娘さんが引き継がれるようになり、センスのいいホームページや、随所にみられる花や小物など、雰囲気が、いい意味で明るくなり、多くの方々が訪れる湯治場となりました。

ですが、基本低い源泉温度のため、冬場は湯上り暖まり用の五右衛門風呂の用意が必要となり、薪でわかす作業は女性にはなかなかの重労働だったと思います。
(自分などは真冬でも浸かったことはありませんが。)


加えて、ここ数年は土砂崩れの影響でメインのアクセス道が閉鎖され、かなり遠回りでのアクセスしかできない状態が続き、大変の状況が続きました・・・。


前回、お邪魔したのは昨年の12月の中旬、そしてこの前お邪魔したのが5月の中旬、なんと半年弱、ご無沙汰してしまっていました(泣)。

久しぶりにお邪魔すると、いつもの女将さんではなく、別の方のお迎えを受けました。

「あれ、風邪でもひかれたのかな・・・」。

なんと、聞くところによると、あの女将さんは引っ越しをされ、新しい方が引き継いでおられたのです(驚)。

関東の方で、幸せに暮らしておられるとの風のうわさで、そういった意味では安心なのですが・・・。


女将さんの書かれた張り紙をぼんやりと眺めながら、ゆっくりと久しぶりの千原の湯を堪能させていただきました・・・。

おまけ

広島県の県北の中心都市、三次(みよし)を、高谷山から眺めます・・・


http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/273/71/N000/000/010/146561010477923391178.jpg

雲海が有名です。そして、いまの時期は馬洗川等で、鵜飼が行われていますよ。

後継者不足が悩みの種なんだとか・・・。


おまけのおまけ

三次の地酒、美和桜のにごり酒


http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/010/273/71/N000/000/010/146561022309068920178.jpg


上品な甘さ、変な表現ですが、「お米ジュース」のような飲みやすい日本酒ですよ。
http://59560602.at.webry.info/201606/article_1.html


44. 中川隆[3101] koaQ7Jey 2016年6月30日 18:23:40 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[3442]


千原温泉の管理人さんが変わってから Facebook が毎日の様に update されていますね:


Facebook 千原温泉
https://www.facebook.com/chiharaonsen



45. 中川隆[-6758] koaQ7Jey 2018年3月31日 11:24:55 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-9493]

JR三江線、運行最終日迎える

 広島県三次市と島根県江津市を結ぶJR三江線が31日、運行最終日を迎えた。沿線の駅は早朝から、廃線を惜しんで集まった多くの鉄道ファンらでにぎわった。最終列車は江津駅に同日夜に到着予定で、88年の歴史に幕を下ろす。


 三江線は全長108・1キロで、両県の6市町を走る。国土交通省によると、1987年の国鉄民営化以降、本州で100キロを超える路線の全線廃止は初めて。

 三次駅の始発列車には夜明け前から鉄道ファンらが集まり、約260人で2両編成の車両はいっぱいに。茨城県牛久市の会社員鏡友哉さん(33)は「災害も多いなか、よく頑張ってきた」と車両をねぎらった。


46. 中川隆[-9485] koaQ7Jey 2018年4月12日 13:06:29 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[-10111]

706名無しさん@いい湯だな2018/03/28(水) 00:57:58.78ID:QbAc7qXw0>>707

GW明けに大阪から小屋原温泉に出来れば二泊、立ち寄りで千原温泉に行きたいとふと
思い立ったのですが、三江線廃線後公共交通機関で回ろうと思うとどういうルートがある
でしょうか?多少待ち時間が発生しても致し方ない、としてもどうにもルートの見当がつかないです…


707名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 21:40:15.64ID:tsNLTHKhO
>>706
小屋原は連発出来ないから一泊は他所考えないとあかんよ。それと金曜日は定休日。
一人旅みたいなんで土日は一人泊は無し。月〜木曜で予定組んで下さい。

交通は大阪からやと新幹線で岡山→ヤクモで出雲市→大田市が定番。他に時間に余裕あれば高速バスもあるけど二泊三日だと新幹線&ヤクモ。

大田市駅前から石見交通バスがあって、三江線廃止に伴い粕渕線は増便はラッキーかも。

長くなるので次に参考プラン書きます。

708名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 21:55:18.28ID:tsNLTHKhO

とにかく大田市駅に15時には着いておいて下さい。
15時2分発石見交通バス三瓶線で新池田バス停15時34分着でバス停まで迎えに来てくれます。

翌日10時26分新池田のバスに乗れる様に送って貰って下さい。

川合(かわえ)バス停で下車すると道の反対側のバス停に粕渕線11時39分九日市行きバスが来ます。

待ち時間長い場合は物部神社でもお参りして旅の無事をお祈り下さい。
川合の一つ前のバス停ですぐ近くですし、行きの三瓶線でも通りますから確認しておいて下さい。

更に続く

709名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 22:11:54.12ID:tsNLTHKhO

千原温泉は木曜定休日ですご注意下さい。

さて川合からバスで浜原駅前が12時12分、もう少し行くと沢谷駅前→千原バス停で下車。
そこから徒歩約40分〜50分で千原温泉に着きます。

ポイントはここからですが帰りはバスが17時頃しかありません。

そこで三瓶観光タクシーを予約して3時過ぎに千原温泉まで迎えに来て貰って下さい。

3000〜4000円弱かかるかも知れませんが三瓶温泉まで送ってもらいましょう。

そこまで来れば三瓶湯元旅館や三瓶荘があります。
千原や小屋原好きなら三瓶湯元旅館がお勧めです。
安いし料理美味しいし温い温泉ですが凄いです。鶴の湯もすぐ近くです。

湯元も三瓶荘もバス停直ぐですから、翌日は青少年交流の家10時発
10時15分三瓶温泉のバスで大田市駅に向かって下りて下さい。 10時58分には着くはずですから11時過ぎの快速アクアライナーで出雲市でも米子でも行けます。

後は米子からヤクモ&新幹線でも高速バスでもお好きに。


710名無しさん@いい湯だな2018/03/29(木) 22:35:51.14ID:tsNLTHKhO

ちなみに逆バージョンもあります。
初日三瓶湯元泊、観光タクシーまでは徒歩直ぐです。
タクシーで千原、千原から徒歩(こちらは千原から少し登りがありますが後はずっと下り)。
12時45九日市発のバスですから千原バス停は12時50くらい。
これに乗って大田市駅前が13時47分。

大田本町辺りで下車して町中散歩や昼食を取るか、大田市駅まで行って駅前右手のアステラス大田の一階に喫茶店あるので、時間潰して15時のバスで新池田。小屋原送迎。


三瓶湯元では無くて初日に湯抱とか狙うなら別途ご相談下さい。
健闘を祈ります。出先なんでケータイでゴメンネ。

711名無しさん@いい湯だな2018/03/30(金) 10:46:45.50ID:/KK8d2DjO

もう一件だけ、梅田発高速バス8時半に乗れば12時10分に米子に着けます。

米子から12時46分発快速アクアライナーに乗り継ぐと14時28分に大田市駅着で15時02分の三瓶温泉行きに間に合います。
大阪からだとこれが一番安いかと思います。高速バス代片道4700円。

こんな感じ。以上長文失礼しました。

712名無しさん@いい湯だな2018/03/30(金) 11:03:26.99ID:AnpFWWPf0>>713

すごい
観光協会の人か何か?

713名無しさん@いい湯だな2018/03/30(金) 11:39:15.91ID:/KK8d2DjO
>>712
ちゃいます。単なる常連ちゃんw
常連でも一人は連泊無しだし土日はあかんし、12月から3月半ばまでは一人は受け付け無しだし。

今年は三江線廃止の余波で3月中は三瓶界隈はあきらめた。
有福の三階旅館とか利用してあげたら良いのに。
3月は三江線の三次通し運転に乗車できる様に昼過ぎまで滞在して、
江津駅へ送迎してくれるプランやってたのに、二食付14000円だけど。

ただ大阪からだと小屋原には三江線使う必要無いんだよね。
強いて言えば一泊を潮温泉にして、潮駅に夕方着いて、潮温泉泊して翌日朝三江線で沢谷から歩きで千原温泉。

でも潮温泉も改築が入るらしいし、三江線廃止後は美郷町営バスしか無くなるから、不慣れな人はかえってややこしい。

728名無しさん@いい湯だな2018/04/02(月) 22:41:58.32ID:7yUbUXjeO

>>709に千原温泉の件で書き込みしたものですが、若干訂正があります。

今日千原温泉に行って三瓶観光タクシー予約しました。
毎度ジャンボタクシーが来るには来ましたが、問題がその経路。
いつもは千原温泉から三叉路をすぐ右折し林道を上がるんですが、
今回は一旦千原バス停から旧沢谷駅へ下がり、トンネルを越えて新道から志学に上がりました。

これだとタクシー代が6200円かかります。
知らんと思ってわざと遠回りしたか林道が何らかの理由で通行止めになっているか分から無いので、
金額と経路をしっかり確認してタクシーを呼んで下さい。

タクシーの運ちゃんが代わってたので、そもそも林道コースを知らない可能性もあります。

自分はすぐ気付いたんですが、人は良さそうな運ちゃんだったので、
今後のこともあるので体験としてそのまま経路を任せたところ、三瓶下の町の亀の湯前まで6200円でした。

ご参考までに。三瓶湯元旅館が8000円ほどですから1泊分の大部分が出てしまいますw


734sage2018/04/10(火) 14:56:49.96ID:SghLEBPq0>>739>>742

小屋原や三瓶温泉湯元旅館は有料での滞在延長や早めのチェックインは可能でしょうか?
また、新池田や三瓶温泉バス停の近くに時間つぶせる場所あったら教えてください、よろしくお願いします。

739名無しさん@いい湯だな2018/04/10(火) 22:31:48.79ID:N9ihsObi0
>>734
小屋原は大田市駅前15時02発、新池田15時36分でも、
青少年交流センター14時50分発、新池田15時16分は何れも送迎してくれます。
それ以上早いと大田市駅前13時42、新池田14時14分着になりますから、
これは直接旅館に問い合わせて下さい。
14時14分に送迎を頼んだことがないんで何とも申しあげられません。

ただ第一日目を湯元旅館にしておくと、

少し下に歩くと三瓶温泉街の中程に鶴の湯という立ち寄り湯があり、
これもとても良いお湯ですし、無料の休憩室で休むことも可能です。
その先に吉川というに一軒の食堂があります。なかなか良い雰囲気で、
そこでは食事も取れます。

立ち寄り湯をして、昼食を済ませたら三瓶温泉12時00のバスで東の原12時07着まで行くと、
三瓶山の一つ太平山に登る観光リフトがあります。山上でぼーっとできますよ。
ただし土日祝は下の町が終点で東の原には行きませんが、
そもそも小屋原は一人泊は月~木なので心配要りません。
東の原14時58分のバスで折り返すと新池田15時16分着です。

雨だと三瓶山はつらいので、湯元旅館の最寄りバス停から取りあえず歩いて鶴の湯と吉川、
12時40分大田バスセンター行きで定めの松で下車すると山の駅さんべ(旧西の原レストハウス)
あって喫茶や軽食、予約すれば蕎麦打ち体験などもできるようです。
15時11分定めの松からバスに乗って15時16分に新池田着、となります。

因みに小屋原が先だと三瓶方面は新池田9時26分、バスセンター方面は10時26分ですから、
チェックアウトも早くなって勿体ないし、ちょっと動きづらくなります。
まあただ湯元の女将さんの方が時間は多少融通がきくかもですが、
確約はできないので、そのあたりはお問い合わせ下さい。

残念ながら新池田は池田小学校と農協と郵便局とお寺くらいしかありません。
長文になりましたがこんな感じです。


738名無しさん@いい湯だな2018/04/10(火) 21:37:43.35ID:K2/r5eAI0

三瓶荘休業ってHPでてた
他も休業しそう

740名無しさん@いい湯だな2018/04/10(火) 22:47:30.35ID:N9ihsObi0

>>738にも書いてあるけど、
ここが営業してれば立ち寄り湯と昼食がここですむので、じっくり時間潰せますが、
何ともこればかりはお問い合わせ下さい。
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/onsen/1302574662/l50



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