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池田信夫氏の「内田樹氏の知らない比較優位」について
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/582.html
投稿者 あっしら 日時 2011 年 11 月 02 日 22:42:14: Mo7ApAlflbQ6s
 


TPP参加推進の立場からと思われるが、「真相の道」さんが転載されている池田信夫氏の主張をみてみたい。

 ダイレクトなTPP参加問題は気が滅入るので気分転換...内容的には経済板がふさわしいと思われるが、元の投稿がここなので失礼させていただいた。


■ 内田樹氏の知らない比較優位 (池田信夫blog)
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/453.html


 まず、池田氏は、このなかで、「「アメリカが強硬に日本のTPP参加を要求」しているというのは、何を根拠に言っているのだろうか。たとえばNYタイムズで"TPP"を検索すると、2件しか出てこない。その一つでBergstenは「大統領も共和党もTPPに関心をもっていない」と嘆いている。アメリカにとってTPPは、小国を相手にしたローカルな通商協定にすぎない。そこに主要な輸出先でもない日本が入って来ても来なくても、どうでもいいのだ」と書いている。

 米国政権が日本政府にTPP参加を要求しているわけではないという根拠の最初に、NYTの記事検索を持ち出すのには驚いた。
 それは、TPP(や対日通商交渉)が米国国民やメディアにとってそれほど大きな関心事ではないことを意味しているとしても、米国政権が日本政府にTPP参加を要求していないという傍証にすらならない。
 TPPのキーワードでNYTの記事を検索せずとも、米国政権が日本政府にTPP参加を強く望んでいることは、日本で報道されている米国政権の言動から十分にわかることである。

 日米の貿易関係は、「水平分業」で棲み分けがうまくいっている構造になっていると考えている。
 韓国企業との関係とは違い、それほど激しいつばぜり合いを演じることはなく、品目や対象地域(市場)で棲み分けている。(韓国企業とは、市場と品目(完成品)の両方で深刻な角逐状況にある)

 池田氏は、米国にとって日本が主要な輸出先ではないという説明を否定せずそのまま使っているが、ちょっと調べればわかるように、カナダ・メキシコ・中国に次ぐ第4位の位置にあり、英国やドイツよりも上位なのである。(対日輸出512億ドル:輸出全体の4.8%)

 池田氏は、さらに、「TPP反対派は、高校の政治経済レベルの経済学も理解していないことが多い」と指弾し、その根拠として、『比較優位の原理』を持ち出している。

 池田氏は、クルーグマン氏の教科書から説明を引用し、「各国で生産費が異なるときは、相対的にコストの安い財に特化して輸出することによって世界全体の生産量が増え、双方の国が利益を得るWin-Winが実現するのだ。これがリカード以来知られている(そして内田氏の知らない)比較優位の原理である」と教示している。

クルーグマン氏の教科書からの引用部分:
『アメリカでは1000万本のバラを栽培しているが、これに使う資源で10万台のコンピュータを生産できるとしよう。他方、南米では同じ資源で3万台のコンピュータしか生産できないとする。アメリカでバラの生産をやめて全量を南米から輸入したら、南米のバラの生産は1000万本増えてコンピュータの生産は3万台減るが、アメリカではバラの生産がゼロになってコンピュータの生産が10万台増える。つまり世界全体では、バラの生産量は変わらないが、コンピュータの生産量は7万台増える』


 この論理で、南米にコンピュータ製造をやめさせバラ栽培に傾注させられると考えているのならお手並み拝見である。

 まず、近代経済学は物理的量ではなく金額的量が基本の考察ベースである。

 バラ1000万本の付加価値とコンピュータ3万台の付加価値を比較しなければならない。それが同じなら、とりあえずは比較優位の論を受け入れよう。
 しかし、バラの付加価値が100万Gでコンピュータの付加価値が130万Gなら、南米はご冗談でしょとバラ栽培への特化を拒否するだろう。

 付加価値は同じだとしても、商品の性質も関わってくる。

● バラの盛りは短く、売り時に売れなければ、腐らせてしまい収入が大きく減少する。輸送にも気をつかわなければならない。
  コンピュータは、コストダウンペースや技術革新が速く生鮮食品とも揶揄されるが、バラほどではない。見切りをつけ安売りすればバラほどの大損は食わない。経済的腐敗はあるが、物理的腐敗はほぼない。

● バラの栽培も奥行きは深いと思っているが、近代資本制産業を発展させる動因はあまりない。コンピュータの方は、半導体・映像表示装置・ソフトウェア・製造装置など近代資本制産業を発展させる要素が詰まっている。
  近代国家として今後も成長を遂げたいと思っている国であれば、現段階の生産性は低くとも、コンピュータの製造を放棄したりはしないだろう。


 池田氏は、「比較優位の原理」を使って、「日本のような製造業に比較優位をもつ国が農産物に高率の関税をかけて農業を保護するのは、製造業を犠牲にして世界経済を収縮させているのだ」という結論を導いているが、製造業従事者がこの3年間だけで100万人も減少し(総数900万人)、若年労働者層の8%以上(200万人)が失業しているこの日本で、「製造業を犠牲にして」というロジックは通用しない。

 世界最高レベルの競争力を持つがゆえに、日本の製造業は、日本国内で労働力を使いこなせなくなったのである。日本の製造業にとって日本の労働力人口は過剰なのであり、農業を保護しようがしまいが、それは変わりないのである。

「比較優位の原理」は、そのような状況ではまったく通用しないのである。

 池田氏が批判している内田氏のブログは申し訳ないが未読なので、池田氏が引用している『貿易において一国が輸出によって大きな貿易黒字を得る場合、その相手国は輸入超過となって貿易赤字が増えることになっている。ふつうはそうである。貿易では(グローバリストの好きな)Win-Win はない。片一方が黒字なら、片一方は赤字になる。』 という部分のみについて感想を述べたい。

 貿易収支の不均衡からWin-Win はないということらしいが、貿易黒字の多寡がWINの指標だというのなら別だが、経済成長や国民生活の向上を指標にするのなら、Win-Win はありえる。

 池田氏の誤りは、内田氏の主張を「比較優位の原理」で裁断していることだ。
比較優位は、静態的一時的な話としては通用しても、持続的なWin-Win が論証できているわけではない。

 持続的なWin-Winの条件は、

○ 一つは、米国のように、膨大な貿易赤字にお構いなしで、旺盛な財貨の輸入ができる国があること。
 戦後世界の経済発展は、国際基軸通貨ドルの発行国で軍事的にも破格の力を持つ米国が、鯨飲馬食とも言える輸入超過構造を継続してきたことに支えられている。

○ もう一つは、米国の輸入超過構造を頼りに、近代的製造業の移転を通じて途上国の国民所得をアップさせるような貿易関係。
比較優位ではなく、コストの比較どころか製造条件さえない国に先進国が製造拠点を築き、そこに生産財や部品を輸出し、そこから米国や自国などに完成品を輸出するという構造だ。それにより、雇用された人々の所得が増加し、その所得が消費を通じてその国の経済社会全体に回る。進出先の国の所得水準が上がることで、製造拠点の生産量が増えたり、自国からの製品輸出が増える。

 というようなもので、「比較優位の原理」は、Win-Winの条件でもなければ、その論証にもなっていない。


※ 参考投稿

「【経済学理論の虚妄】 「比較優位」というリカードの“詐欺的理論”が今なお生き延びている不可思議」
http://www.asyura2.com/2002/dispute3/msg/570.html


 

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コメント
 
01. 2011年11月02日 22:46:51: VakF4nKSH2
>TPPのキーワードでNYTの記事を検索せずとも、米国政権が日本政府にTPP参加を強く望んでいることは、日本で報道されている米国政権の言動から十分にわかることである。

具体的には?

具体的なエビデンスがなければ投稿主の思い込みだと言われてもしかたがないだろう。



02. 2011年11月02日 23:16:35: FKKgD5g6Og
>>01
以下のリンク先の比較は参考になりますよ。

野田オバマ初会談―各紙は何を書き何を書かなかったか
http://d.hatena.ne.jp/oguogu/20110923/1316769113

オバマ大統領

『大統領は初顔合わせにもかかわらず、具体的な結果を明確に求めてきた』(朝日新聞)、『オバマ大統領が示したビジネスライクな要求』(毎日新聞)、『一変した大統領の実務的な口ぶりに、同席の米高官らも驚いたという』(産経新聞)、『初顔合わせで、米大統領が懸案を巡り、ここまで単刀直入に善処を迫るのは異例といえる』(日本経済新聞)。

オバマ大統領の口調が、これまで行われた日米首脳会談とは違っていた事を各紙が伝えています。しかし、どうしてオバマ大統領が、そういう口調で話さなければならないのかという事まで触れた新聞社は一社もありませんでした。私は、各社の論説委員が国内の事だけしか考えていないからだと思わざるを得ません。オバマ大統領が日本との外交で結果を求めたのは、それだけアメリカ国内で追い詰められているからです。実際に世論調査では再選が危ういと言われていますから。

結局、オバマ大統領は、野田総理に得点になるような物を寄越せと言っているわけです。


03. 2011年11月02日 23:31:43: VakF4nKSH2
>>02
>野田オバマ初会談―各紙は何を書き何を書かなかったか

中身のないコメントですね。

何を書いたの?
そのエビデンスは?

これらが何も明示されていないので、あなたのコメントは価値なしですね。



04. 2011年11月02日 23:42:43: FKKgD5g6Og
>>03
リンク先を読みましたか?
日本の主要紙(新聞社、報道機関のことです)が、
野田首相とオバマ大統領が初対談した時に、何が起こったかを、各紙の色(新聞社、報道機関によって各社に基底する論調があります)と共にその論調を比較しているものです。

一読あれ。参考になりますよ。


05. エテ公 2011年11月02日 23:53:35: .XQ.mNI0RTQBI : CKcTM3rdlg

あっしらさん、コンバンワ。たびたびエテ公でございます。


冒頭の池田氏の「TPP反対派は、高校の政治経済レベルの経済学も理解していないことが多い」という発言はお笑いですね。その高校どころか大学の政治経済レベルの経済学を学んだ人たちが現在の“長期デフレ・未来に展望を持てない日本”を作ってきたというのに。アカデミズム信奉者の愚劣ここに極まるという感です。


比較優位とは、つまるところ『アフリカのような地域は、カカオやバナナを作っていればよろしい』という大国の“政治的思惑”を、それっぽい理屈で包装しているだけということでしょうか?

それにしても池田信夫という方は、いい評判を聞きませんね(笑)
知識量は一目置いていますが・・・


06. フシギ空間 2011年11月02日 23:56:16: OmtZW.QhVGmO2 : 5Rwz2wD8ik
>池田氏は、クルーグマン氏の教科書から説明を引用し、
>「各国で生産費が異なるときは、相対的にコストの安い財に特化して
>輸出することによって世界全体の生産量が増え、
>双方の国が利益を得るWin-Winが実現するのだ。
この話、紺碧の艦隊(か、旭日の艦隊)っていう大日本帝国無双のお笑いファンタジーで見ましたが
紺碧の艦隊での話は、同レベルの技術で作る特定の機械をそれぞれの国で特化して作ることで
世界全体の生産量を増やすっていう、まだマシな喩えだった気がします。

とは云えこれにしても、同規模の国同士でそれぞれの国が自国で必要としていない機械を生産する。
自国で必要な機械は生産しないという前提にないと成り立ち難いのですが。


07. 2011年11月03日 00:07:52: dppwhkBJKQ
為替レート入れないと。

08. あっしら 2011年11月03日 00:10:45: Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

VakF4nKSH2さん、レスありがとうございます。

「米国政権が日本政府にTPP参加を強く望んでいることは、日本で報道されている米国政権の言動から十分にわかることである」について:

>>具体的には?
>>具体的なエビデンスがなければ投稿主の思い込みだと言われてもしかたがないだろう。


というご指摘とご要望なので、記事を全文引用するのははばかれるので、記事が掲載もしくは引用されているURLをリストアップします。

 TPP反対の色がついた新聞は避け、TPP推進の旗振りをしている新聞に限定しています。

 政府は、米国の意向や要求を受けてTPPに参加するとはおくびにも出せないわけですから、政府と同調してTPP参加を推進している新聞社も、米国がTPP参加を日本に求めているということはできる限り知らせたくないはずです。

 そのような新聞社が書いているという前提で記事を読めば、「米国政権が日本政府にTPP参加を強く望んでいること」がわかるはずです。
 読んでもそれがわからないと言うことであれば、私なりの解説はしまう。

 いちおう、池田信夫氏のブログ記事の日付より前の新聞記事に限定しています。

 記事以外の部分もありますが、それは飛ばして新聞社の記事のみをお読みください。


「TPP参加への米国大統領からの圧力=「TPPに関する私の立場は分かっているよな」発言を“封印”した野田政権」
http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/642.html

「TPPは日本が協議参加決定期限とする来月には「大枠合意」済み!:外交権を放棄した恥ずべき野田政権」
http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/723.html

「日米首脳会談 首相、対米5公約表明へ TPP交渉参加、武器輸出三原則緩和…」
産経新聞 10月21日(金)10時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000132-san-soci

「【コラム】中日春秋2011年10月21日」
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2011102102000003.html


「リマで行われている9カ国のTPP交渉は11月に「大枠で合意」:米国は日本国民を刺激しないよう静観」
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/141.html

「TPP参加問題で「足踏み続けば迫る孤立」、「いらだつ米国」と、米国支配層の代弁者として熱弁をふるう日経新聞」
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/159.html

「TPP交渉、実際は離脱困難と官房長官」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111024-OYT1T01243.htm

「米USTR代表 日本にTPP参加判断を促す:11月大枠合意:「TPPは強固で拘束力のある約束」」
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/329.html

「11月参加表明でも交渉参加は米国のルールで来春以降:TPP正式合意は来年6月の見通し:日本は実質的な交渉不能!」
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/338.html


09. 2011年11月03日 00:36:26: eigFWcMH9Q
転向と謝罪の、あの大先生の教科書を引用して、比較優位の原理を説明とは、、、。
さすが、お見事です。
経済学者って本物のバカばっかりなの?

10. 2011年11月03日 00:45:09: d07iybJkXA
>>01
>具体的には?

具体的なエビデンスがなければ投稿主の思い込みだと言われてもしかたがないだろう。

出たよ出たよ。こいつのバカの一つ覚えのエビデンスがww
海老ダンスだかタコザンスだか知らんが、そもそも日本語もロクに読めないヤツが何をエラそーにエビデンスがどうとか使うな。恥ずかしい。
まあVakF4nKSH2 はリンクを貼って教えてやっても理解できないから、愚にもつかないイチャモンと勝手なすり替えで人のせいにして日本語が読めないのかと罵倒のすえ自己正当化して遁走するだけです。先が見えてますわw


11. あっしら 2011年11月03日 01:22:02: Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

エテ公さん、ここでいただいたコメントも一緒に、ちょっと下の投稿のコメント欄にレスを書いています。

http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/568.html


12. あっしら 2011年11月03日 01:40:05: Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

dppwhkBJKQさん、こんばんは。

>為替レート入れないと。


 変動相場制の為替レートは、バラを造り続けると安い状態になり、競争力の高いコンピュータをつくる努力を続けると高い状態になります。

 変動相場制の為替レートは、産業を中心とした資本形成の大きさによって規定されます。別の言い方をすると、資本が高度化し労働生産性が比較的に上昇すると、為替レートも高くなるというものです。

 少し違った見方をすると、「物価水準指数」(購買力平価/為替相場)が1より大きい国は先進国で、1より小さい国は新興国ないし途上国ということができます。

 05年ベースですが、日本の「物価水準指数」は1.18です。

1より大きい国:

日本・米国(1です)・カナダ・アイスランド・アイルランド・英国・イタリア・オーストリア・オランダ・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・フィンランド・フランス・ベルギー・ルクセンブルク・オーストラリア・ニュージーランド


ちなみに、韓国:0.77、中国:0.42、シンガポール:0.65、マレーシア:0.46、ベトナム:0.3、チリ:0.6、ペルー:0.45です。

 最近大きな話題を集めているギリシャは0.87、スペインは0.95と、微妙なポジションであることがわかります。



13. 愚民党 2011年11月03日 02:08:15: ogcGl0q1DMbpk : yDaTg8jDFY
あっしらさん。

おひさしぶりです。

11月1日、ひとりで、経済産業省の前で「TPP断固反対」の座り込みを貫徹いたしました。

わたしは、今日、本日、11月3日から11月13日までの、TPP断固拒否、TPP断固反対の座り込み闘争を、ひとり、貫徹する決意であります。


ご支援お願いします。

3日、4日、まず、ひとりで貫徹いたします。

その後、情報広報いたいします。

日本のオッパイ、オバキュウ、おっぱい運動、その占拠とは
明治近代以来の国家官僚システム支配の「霞ヶ関」占拠であります。
実践からアイデアは現出いたします。

夜は、経済産業省の前で酒を飲み、討論広場へと転化いたしましょう。
これが男であります。

ご支援、よろしくお願いします。

わたしもきわめて、いいかげんな崩壊した非人間であり、蛇人間であります。
どこまでできるかわかりません。

教えてください。

ご支援よろしくお願いします。

霞ヶ関を占拠いたしましょう。

ここから日本のグランドデザイン、藤原不比等は現出いたします。

ありがとうございました。

今、日本国民に問われていることは、ただひとつ
霞ヶ関の占拠であります。

シルクロードの最終地点では終わりであり開始であります。
後衛でもあり前衛でもあります。

あっしらさん、ご支援、お願いします。

たたかいとは、ひとりから開始されます。


14. 2011年11月03日 07:59:47: aG64EDrsYo
池田ごときを批判してどうすんの?
中学高学年でさえ相手にしない。赤子の手をひねるような仕儀。
てか、
こんなやつを相手にすること自体が、こいつを目立たせることになる。
つまり、こんなやつを相手にした時点であんたの負けだよ。

ハードルを越えるなら高いハードルを越えなさい。
くるぶし程度のハードルを越えてどこがうれしいの、あんた?


15. 2011年11月03日 08:52:48: VakF4nKSH2
あっしらさん

米国がTPPに非常に強い意欲を持っていることは、提示されたリンクから読み取れます。

日本については、参加すっるなら歓迎するという当然の反応。
その場合は早く参加を決定してほしいと言っているにすぎませんね。

これも現在TPPのルールをとりまとめているわけだからTPP参加国からの要求としては当然です。

少なくとも米国が何が何でも日本を参加させたいという強い意欲は、これらの記事からは読み取れません。

そもそも最初から日本へのTPP参加への強い誘いがあったわけではなく、菅前総理が日本の経済のために手を挙げたのが発端です。

そして米国には、自動車業界など日本のTPP参加反対を訴える声も強くあるのです。

http://ime.nu/www.nikkei.com/biz/editorial/article/g=96958A9C93819499E2E3E2E2828DE2E3E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E2E7E2E6E0E2E3E3E2E0E1E0



16. 2011年11月03日 14:34:53: 79xEP8DoCg
>>01 >>03 >>15
出たよ出たよ。こいつのバカの一つ覚えの「エビデンス」が・・。
イカダンスだかタコザンスだか知らないが、そもそも日本語もロクに読めない奴が何をエラそーにエビデンスがどうとか使うな。

VakF4nKSH2 は関連リンクを貼ってやっても理解できないから、愚にもつかないイチャモンと勝手なすり替えで自己正当化したあげく、「日本語が読めないのかwww 小沢カルト涙目www]と捨て台詞を残しつつ、遁走するだけ。
ザルあたまだから、直近の関連投稿すら全く記憶にない。
http://www.asyura2.com/11/senkyo121/msg/477.html#c12


17. あっしら 2011年11月03日 16:40:24: Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

愚民党さん、お久しぶりです。

愚民党さんの地の底から湧き上がる鬼気に迫る反権力の意志に感服しています。

TPP阻止は、国民生活瓦解の最後の防波堤なのかもしれないと思っています。
TPP参加に動けば、加速度的とは言いませんが、真綿で締められるように国民生活は傷んでゆくはずです。

それでも生きてるあいだは生きていけるわけですから、お身体をご自愛いただき、精一杯思いのたけをぶつけて生きてください。

少しずつ寒さが増しています。あまりムリをなさいませんように。


18. あっしら 2011年11月03日 16:45:12: Mo7ApAlflbQ6s : DvLZNEv2EI

aG64EDrsYoさん、どうもです。

【引用】
「池田ごときを批判してどうすんの?
中学高学年でさえ相手にしない。赤子の手をひねるような仕儀。
てか、
こんなやつを相手にすること自体が、こいつを目立たせることになる。
つまり、こんなやつを相手にした時点であんたの負けだよ。
ハードルを越えるなら高いハードルを越えなさい。
くるぶし程度のハードルを越えてどこがうれしいの、あんた?」


【コメント】
何か勘違いされていません?

池田氏に限らず、誰かに勝つとか負けるとかを目的に投稿をしているわけではありません。

池田氏の投稿内容が現在の私及び阿修羅の関心にも合うものだと思ったので、素材として使わせてもらっただけの話です。



19. 池田さんは別としても 2011年11月14日 18:42:44: 26bWC9v4/STIE : K4aVE0Uawi
ん〜基本的な認識が間違っていると思うのだけど。
比較優位の原理は基本原理の1つで、これの間違いを見つけたなら、
間違いなくノーベル賞もの。
自由貿易を支える最も強固で世界的にコンセンサスの取れた理論で、
小国でも大国でも貿易という物が肯定される基本原理はこの法則のおかげ。
だから、間違いだった場合のインパクトは、
重力の法則を否定するのと同じ意味合いですよ。

彼方の考えが比較優位の原理を否定するなら、
理論の何処かに間違いや勘違いがあるか、世界を揺るがす大理論かのどちらか。

失礼ですけど、痛いトンデモ理論行き決定ですよ。。


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