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3月15日未明の菅前首相「東電本店訪問劇」の真相:“全面撤退阻止”ではなく、真逆の“一時退避要請”が目的の一つ
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/883.html
投稿者 あっしら 日時 2012 年 3 月 16 日 15:32:14: Mo7ApAlflbQ6s
 


 大震災&福島第1原発事故から1年が経過し、メディアは、特集を組むと同時に事実経過の再構成に勤しんでいる。

 どんな出来事でも同じだが、ひと(共同体や国家社会)は、「再構成された事実」(物語)を、実際にあった出来事であるかのように共有する。
 そのことの善し悪しは別として、歴史とはそのようにして紡ぎ上げられた共有の物語であり、出来事が重大であればあるほど、かけ離れた物語が事実に取って代わることになる。

 むろん、私が福島第1原発事故について書いてきたことも、ほとんど共有されることがないささやかな物語である。

 福島第1原発の事故については、原子力災害対策本部を中心とした政府主催の関連会議議事録(録音)が存在しないという恥知らずな言い訳を支えに、支配者側(原発存続派)が物語の“創作”をスムーズに行える態勢を整えつつある。

 日米が軌を一にするかたちで、一連の事故のなかでも最大の放射能噴出につながった2号機圧力抑制プール損壊と今なお最大の危険物と目されている4号機建屋の破壊が起きた3月15日の出来事に係わる情報が漏れ出ている。

 米国側からは、「3月15日朝の水素爆発について米政府の専門家は4号機の使用済み燃料プールが干上がり、水素が大量発生したと推測。米軍無人偵察機が探知した温度上昇がこの見方を強めた」、「爆発と退避がワシントンに大きな変化をもたらした。日本の事故対処能力に対する信頼が失われた。事態が制御不能になっていくように見え、東電も現場を放棄しだした。仰天した」という情報が伝わってきた。(末尾に関連記事を転載)

 日本サイドでは、3月15日早朝に菅直人前首相が東電本店に乗り込み、東電の撤退意向に激怒しそれを阻止する演説をした様子の映像の記録が残っているという情報が伝えられた。

 4号機原子炉建屋の“爆発”は、これまでも、3号機から流れ込んだ水素によるものという、あまりにばかばかしい説が流布され、田中三彦さんや小出さんもそのような見解を共有しているようである。

(3号機の水素爆発直後に、4号機と共用の排気筒に連なる3号機の配管は切断されている。24時間撮影の定点カメラで捉えられているはずの4号機爆発映像でさえ秘匿されている状況で、公式見解を受容することはできないはずなのに...)


 使用済み核燃料プールがある4号機原子炉建屋は、日米両政府の合意のもと、最悪の危機を回避するため意図的に爆破されたという見方を採っているが、そのような見方に立たずとも、公表されている経緯を考えれば、1周年を契機に日米が漏出させている情報のおかしさがわかる。


■ 菅前首相の東電本店訪問の目的

 公表されている目的は、東電が事故の深刻さに怯え全面撤退を考えていることを知った菅前首相が、それを押しとどめるため乗り込んだというものだ。

 そして、この出来事は、初動からその後の事故対応策まで菅前首相の言動をボロクソに批判する人たちでさえ評価しているほどのものである。

 しかし、この出来事も、語られている内容とは大きくかけ離れた事実を隠蔽するための“創作劇”だと思っている。

 結論的に言えば、菅前首相は、とんでもない危機が差し迫っていた4号機使用済み燃料プールの状況を改善する方策の実行を東電幹部に通告するため、東電本店に出向いたのである。


● 3月15日未明に東電がことさら全面撤退を申し出なければならない事情は何?

 菅前首相が東電本店を訪れたのは3月15日午前5時前だから、訪問の目的が公表されているような東電の全面撤退を阻止することにあるのなら、それより前に、東電が全面撤退の意志を官邸に伝えていたことになる。(実際にもそのように公表されている)

 1号機と3号機で起きたメルトダウンを知っていた現場及び本店の幹部の一部もそうだろうが、12日午後の1号機水素爆発、14日午前の3号機水素爆発という命を縮めるような経験した現場作業者たちは、事情がよくわからないことも相俟って、できることならこの場から立ち去りたいという思いを強く持っていたことは理解できる。

 しかし、3月14日午前11時過ぎの3号機水素爆発から菅前首相が乗り込む午前5時頃までのあいだに、福島第1原発で目に見える格別の変化があったわけではない。

 この時期に進行していた大きな出来事は二つほどある。

 一つは、2号機のRCIC(原子炉隔離系冷却装置)の停止とそれに伴う原子炉水位の継続的な低下である。

 もう一つが、3月14日朝の時点で水温が83℃に達していた4号機使用済み核燃料プールの“メルトダウン危機”である。


 2号機に関しては、1号機や3号機のように、メルトダウンに進むことは避けられず、意図的かどうかは別として水素爆発も起きると予測されていたであろう。

 福島第1原発の事故で最大の放射能噴出につながった圧力抑制プールの損壊は、圧力抑制プールの水が枯渇していることに気づき格納容器に注水をしていればその水が圧力抑制プールに流れ込むことで回避できた可能性が高く、さらに言えば、もっと早い時点ら格納容器に注水を行っていれば、RCICの停止そのものを先延ばしにできた可能性が高い。

(事故後まるまる2日以上経過しても電源復旧ができないというとんでもない事態が、3号機、2号機、そして、4号機の危機を招いたのだが、それに対するまっとうな検証や原因追究は今もって行われていない)

 14日昼頃にRCICが停止しても2号機の格納容器への注水を開始していないことから、圧力抑制プールの水が枯渇していることに気づかないまま、主蒸気逃がし弁操作を行っていたと推測できる。(バッテリー切れをRCICの停止要因と考えたのだろう)
 そのためにあるべき水がない圧力抑制プールに断続的に高温高圧の蒸気を噴出させたことが、2号機圧力抑制プール損壊の原因である。(これさえ、水素爆発説の流布でごまかされようとしている)

 菅前首相が東電本店に乗り込む時点では、2号機の圧力抑制プールが損壊するという“予測”はなく、1号機や3号機と同じように推移するという“予測”だったはずである。
 建屋の水素爆発もイヤだが、1号機と3号機の出来事を経験しているのだから、ことさら“真夜中”に全面撤退を申し出るほどの話ではないはずだ。

 もう一つの、現在でも最大の“危険物”と考えている人が多い4号機使用済み燃料プールは、当時、1号機と3号機のメルトダウンどころか、チェルノブイリ原発事故をも超える決定的な危機につながる深刻な問題と受け止められていた。

 4号機の使用済み核燃料プールには、1から3号機の原子炉内にあった核燃料を合わせた量よりも多い1590体(1体当たり80〜90本の燃料棒で構成されているから、燃料棒ベースで10万本超)の核燃料が保管されていた。
 このような現実と遮蔽性の欠如を考え合わせれば、燃料プール内でメルトダウンが起きたときどのような惨事につながるか、フクシマを経験した今では容易に想像できるだろう。
 メルトスルーもあったとはいえ、格納容器内にある原子炉で起きた1〜3号機のメルトダウンと同じ事象が、建屋しか遮蔽物がない核燃料プール内で起きるのである。
 3千万人が避難しなければならなくなると菅前首相は考えたそうだが、静岡以東の日本が人の住めない地になってもおかしくないほど膨大な放射能がまき散らされることになる。

 4号機使用済み燃料プールの温度は14日朝の時点で83℃だったというから、全電源喪失を起こした3月11日夕方時点の温度が40℃としても、62時間ほどで43℃も上昇したことになる。
 燃料プールが沸騰を始める100℃まで、あと17℃、1時間当たり0.7℃の上昇ペースだから、沸騰に至るまで24時間しかないことになる。沸騰しなくてもプールの水は大量に蒸発しているが、沸騰を始めれば加速度的に水がなくなり、原子炉で起きたメルトダウンが使用済み核燃料プールで起きるというとんでもない事態につながっていく。

 83℃に達したまま4号機使用済み核燃料プールが放置されていれば、15日に沸騰が始まり、数日後にはメルトダウンが始まっていたはずである。その後はあまりに恐ろしくて書く気にもならない。

 このような事態を受け、日米当局者は、4号機使用済み核燃料プールの冷却を維持する(注水を行う)ための手立てをあれこれ考えたはずである。
 しかし、1〜3号機の原子炉への注水でさえままならなかったことを考えればわかるように、全電源喪失という条件下でできることは限られている。

 結論は、機器類プールに溜まっている水を燃料プールに流し込む“延命策”と、建屋の外壁を壊し外から燃料プールに注水するできる条件を作り出すことだったと推測する。

 4号機建屋は、当初火災が起きたと発表されたが、15日から16日にかけて2、3度爆破されたようだ。

 機器類保管プールの水が燃料プールに流れ込んだことでメルダウンまで時間的余裕はできたが、電源が復旧し冷却システムが回復しないかぎり、メルトダウンの危機は去らない。しかし、電源復旧の見通しはない状態が続いていた。
 そのため踏み切った対策が4号機原子炉建屋の爆破で、外から注水ができる穴を開けたのである。(外から確実に注水ができる穴を開けるため、複数回爆破したと推測)

 菅前首相が東電本店に乗り込んだ目的は、東電幹部に4号機原子炉建屋を爆破することを告げ、爆破をできるだけ秘密裏に実行するため、目撃者になり得る現場作業者の数を極力減らす処置を求めることにあったと考えている。

 沸騰が始まる前に作業を開始したい、電源がないため夜明けを待って作業を開始したいという思いが、15日未明という異例の時間帯での菅前首相の東電本店訪問につながったのである。

 菅前首相の東電本店訪問前には、日米軍事当局者による爆破準備は出来上がっていたはずで、夜明けが来る前に“部外者”をできるだけ退避させ、明るくなったらすぐさま作業に取りかかれるようにしなければならなかった。

 15日未明の東電本店訪問で菅前首相が語ったといわれる、「撤退したら東電は百パーセントつぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ」とか「幹部は死んだっていい。俺も行く」などの内容は、“演劇空間”でのセリフである。

 一時的な撤退を要請しに行った菅首相が、目くらましのため、真逆のセリフを吐いたと思われる。

 「このままでは日本国滅亡だ」や「プラントを放棄した際は、原子炉や使用済み燃料が崩壊して放射能を発する物質が飛び散る。チェルノブイリの2倍3倍にもなり、どういうことになるのか皆さんもよく知っているはず」と強い危機感を示したのは、4号機燃料プールを爆破する目的を語った“現実空間”での説明である。

● それでも現場作業者の9割が一時的に避難


 菅前首相が乗り込んで演説をぶっても、結局のところ9割の作業者が一時的に退避している。
 撤退や退避を阻止することがほんとうの訪問目的だったのなら、“大演説”をぶったあとに、東電が多くの作業者を退避させることはなかったはずである。

 菅首相が東電本店を訪れたもう一つの目的は、東電本店が福島第1原発と映像レベルでもつながっていることから、4号機原子炉建屋の“爆破任務”が成功裏に終わるかどうか見届けたかったからではないかと思っている。

 福島第1原発で過酷事故が起きたこと、とてつもない量の放射性物質が陸と海にまき散らされたことなどはとうてい隠蔽できるものではないが、事故原因や事故対応については、事実とは大きくかけ離れた物語がまことしやかな出来事として生み出され、人々に共有させられようともしているのだ。


【関連投稿】

「[最後で最大の謎]意図的に“爆破”された4号機原子炉建屋:火災説や水素爆発説の流布で国民や世界を愚弄」
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/536.html

「4号機原子炉建屋“爆破”問題で火災説否定の補足」
http://www.asyura2.com/11/genpatu11/msg/570.html

「“偶然”や“奇跡”じゃなく「意図的な爆破」:4号機の燃料プールと他の2つのプールの関係がよくわかる参考図を発見」
http://www.asyura2.com/11/genpatu13/msg/176.html

「4号機「水素爆発」説を否定する決定的写真:4号機に水素を流れ込ませたとされる排気管は前日に起きた3号機の水素爆発で破断!」
http://www.asyura2.com/11/genpatu14/msg/820.html

「4号機燃料プールの底部支持構造物完成:7月の注水は“爆破”目的と同じ手法(機器類プール活用)で実施だがなぜか秘匿」
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/118.html

「意味のない写真の羅列で最低限の証拠写真も提示できず、説明もイイカゲンでしかない「3号機からの水素逆流」説」
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/344.html

「2号機圧力抑制室の損壊原因≠「水素爆発」発表(東電)から読み解く事故の経緯」
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/298.html

「2号機の“爆発”は「計器故障」とうそぶく東電:2号機のS/C損壊まで否定する腐敗臭漂う東電中間報告書」
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/836.html


「3号機「高圧注水系配管損傷」説を否定した東電の“理”を検証:デタラメな説明とウソの主張でIAEA報告書を覆そうとする不遜」
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/202.html

「NHKが資金と時間をかけた制作しためちゃくちゃな1号機メルトダウン検証番組:ICに関する無知と原子炉水位計に問題を矮小化」
http://www.asyura2.com/11/genpatu19/msg/466.html

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【静岡新聞3月11日朝刊より】

米、日本の対処能力に疑念
対核テロ部隊投入最悪想定も即人手


4号機爆発、作業員退避
福島原発

 東京電力福島第1原発事故でオバマ米政権が、昨年3月15日に4号機の水素爆発で作業員の大半が退避した時点で、日本の対処能力を疑い、対日支援リスト提示や米軍特殊専門部隊投入など本格支援に踏み切ったことが10日、分かった。

 米側が、東京に放射性物質が飛散する最悪事態を独自に予測、日本が3月25日に作成した最悪シナリオを即座に入手していたことも判明した。複数の米政府高官が共同通信に語った。

 日本政府は最悪シナリオを国民に知らせず封印し、今年1月まで開示しなかった。同盟関係にあるとはいえ、米側と即刻共有していたことは危機時の情報管理として論議を呼びそうだ。
 米高官によると、3月15日朝の水素爆発について米政府の専門家は4号機の使用済み燃料プールが干上がり、水素が大量発生したと推測。米軍無人偵察機が探知した温度上昇がこの見方を強めた。
 さらに東電が同日、約650人いた作業員の約9割を退避させたため「いずれ作業を放棄するのではないか」との疑念が米政府内で浮上した。

 これを受け、米核研究機関のローレンス・リバモア国立研究所(カリフォルニア州)は燃料プールが全て干上がる「最悪の事態」を検討。放射性物質が首都圏にも拡散する試算が2日程度でまとまり、大統領に報告された。日本側へは示されなかった。事態がチェルノブイリ事故より悪化すると恐れる専門家もいた。
 あ米高官は「爆発と退避がワシントンに大きな変化をもたらした。日本の事故対処能力に対する信頼が失われた。事態が制御不能になっていくように見え、東電も現場を放棄しだした。仰天した」と言明した。
 米側はその後、注水用の資機材を提供し、特殊専門部隊「CBIRF(シーバーフ)」を日本に派遣。同部隊は米本土での核テロ対処などが使命で、二つの部隊の一つを初めて海外展開した。
 ホワイトハウスでは連日、大統領への特別報告が行われ、国家安全保障会議(NSC)の会合も開催。国務、国防など各省の担当者40人以上が出席することもあり、オバマ政権下では「過去にない規模に膨れ止がった」(同高官)という。

[静岡新聞3月11日P.1]

福島原発事故
底浅かった「日米同盟深化」
軍事外の対応不備露呈

(解説)東京電力福島第1原発事故の初動段階で、米政府が日本の当事者能力を疑い、「最悪の事態」を想定しながら対日強力を本格化させていった軌跡は、日米同盟における柔軟性の欠如と底の浅さを映し出している。


 中国の軍事大国化やテロ対策を意識して、近年「深化」を合言葉にしてきた日米同盟だが、日本国内での大規模夙発災害は想定外だったのだろう。軍事面以外の重大危機にも即座に立ち向かえる柔軟構造を持ち合わせていなかったと言える。
 日本の原発導入を長年、後押ししてきた米国ではあったが、事故後の最初の10日間は、自身が情報過疎に置かれていると実感し続けた。昨年3月15日に4号機で水素爆発が起き、作業員の大半が退避すると、米政権中枢は「もはや日本に対処能力がないのでは」と疑うようになる。
 片や日本政府中枢にも、対米不信が実在した。「撤退して黙って見過ごすことはできない。そんなことをすれば、外国が『自分たちがやる』と言い出しかねない」
 同じ3月15日、作業員の全面撤退を危慎した当時の菅直人首相は、東電本店に乗り込み、こんな演説をぶった。「外国」が、米国を指していることば間違いない。米原子力専門家の首相官邸常駐を拒否したのも、相手が無二の同盟国とはいえ、国家主権への直接介入を排除したかったからだ。
 日米同盟は、大規模自然災害や軍事的脅威への共同対処では「深化」を遂げているのかもしれない。しかし日米双方が当初、互いに不信と疑念を募らせた今回の原発事故の経緯は、軍事分野に比重を置いた従来の枠組みでは捉えきれない危機に対し、柔軟対応できない同盟の底の浅さを示している。

[静岡新聞3月11日朝刊P.2]
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【日経新聞3月15日朝刊より】

昨年3月15日東電本店へ 菅前首相の演説録画 国会事故調で明らかに

 国会の東京電力福島原子力発電所の事故調査委員会(黒川清委員長)は14日の第6回会合で、昨年3月15日早朝に菅直人前首相が東電本店に乗り込み、演説した様子の映像記録が残されていたことを明らかにした。東電はこれまで録画を公表しておらず、14日の定例記者会見でも「プライバシーの観点から公開できない」と公表を拒んだ。

 国会事故調によると、東電本店や福島第1原発を結ぶテレビ会議システムに録画されていた。ただ、演説の場面に限って音声がなかったという。14日の会合で、参考人として呼ばれた東電の武藤栄・前副社長は「(前首相は)大変激しい口調で『全員撤退はあり得ない』とおっしゃった。大変厳しく叱責されたと記憶している」と説明した。

 演説は午前5時半すぎに始まり約50分間続いた。4号機が水素爆発した午前6時10分ごろには、福島第1の吉田昌郎前所長があわててヘルメットを頭にかぶる映像も記録されていたという。委員からは「(幹部が前首相の演説を聞く間)数十分機能していないように見えた」との指摘が出た。

[日経新聞3月15日朝刊P.38]


 

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コメント
 
01. 2012年3月16日 17:05:47 : 03rK5F33UQ
今までの投稿ややり取りを全部は読めていないのですが、質問させてください。
既出・的外れであれば、すみません。

@ 4号機プールに外部から注水するために爆破するなら、4号機建屋の上部の破壊で事足りるのではないかと思うのですが、なぜ下の階の壁面も爆破したのでしょう?

A 下の階を爆破すれば、プールそのものが保持できなくなる可能性があるにもかかわらず、下の階も爆破したのはどういう理由からでしょう?

B 4号機プールの水温は3月14日の時点で83℃に上昇しており、燃料が溶融し始めていた可能性があったと思います。
東電も、のちにプールの水の検査によって「燃料は溶融していなかった」と言っていますが、15日未明の時点では溶融の可能性が高いと思っていたのではないでしょうか?
とすれば、4号機建屋内に水素が充満している可能性もあり、爆破によって引火して水素爆発を起こし、プールが破壊される恐れはなかったのでしょうか?

私も4号機の爆発について、東電の公表していることには納得しかねています。「爆破説」を考えた時に、上の疑問が生じました。


02. 2012年3月16日 17:07:56 : AJzYXy0VTY
>創作劇だと思っている
>真逆のセリフを吐いたと思われる

これはあなたは菅が嫌いで、悪口言いたいのでそう思うのでしょう。
これはあなたの想像なんですね。
みんな真実が知りたいのです、思い込みを真実のごとく書かないでください。


03. 2012年3月16日 17:14:57 : UWMb43k1dw
01さん
もしかしたら、この記事が参考になるかもしれません

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1168.html


04. 2012年3月16日 20:50:59 : csw14V2IF6
イスラエルの会社の設置したというカメラは、まだ、あるのか?

05. 2012年3月16日 20:53:23 : 03rK5F33UQ
>04さん

ありがとうございます。
どこが参考になる点なのか、分かりませんでした。


06. 2012年3月16日 22:25:26 : GevfKLMjOE
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/521.html
E15日早朝 統合本部設置

・撤退すると言っている

十四日夕には、2号機の原子炉が空焚き状態になる。官邸で2号機の危機を話し合っていた官房副長官の福山らに「東電が撤退を考えている」との情報が入る。海江田や枝野らに、東電社長の清水正孝らが伝えた。

集まったメンバーは「作業員に危険が伴うが、撤退すれば膨大な放射性物質が放置される」と認識。菅の判断を仰ぐ。

午前三時ごろ、福山ら政治家五人が首相執務室に入る。「東電が撤退すると言っています」」。菅は少し間を置いて、「撤退なんか有り得ない」と言った。応接室で改めて協議し、撤退を認めないことで合意する。菅は「清水さんを呼んでくれ」と指示した。

清水を待つ間、菅は政府と東電による統合本部を東電本店につくれるかどうか秘書官に質す。秘書官は「総理がつくると言えばつくれます」と答える。

菅は福山らに重ねて言った。

「このままでは東日本全体がおかしくなる。決死隊をつくっていくしかない」。事故が起きた原発を放置すれば、外国からどう見られるか。「海外から(原発を管理しに)やってくるぞ」

午前四時過ぎ、菅が「撤退なんかありませんから」と言うと、清水は「はい、分かりました」とすんなり答える。海江田らが拍子抜けした顔を見せた。

菅はさらに「細野補佐官を東電に常駐させる。今のままでは全然情報が入らないから」と迫る。驚いた表情で時間がかかるようなことを言う清水に、菅は「(午前)五時に(自分が)行くから」と宣言した。

午前五時半、菅は東電本店に乗り込み、統合本部を設ける。「撤退したときには東電は百パーセント潰れます」と吠えた。本部設置で、ようやく政府と東電の情報落差は埋まる。

清水は後に、全面撤退と言ったことはないと釈明している。
=====================================
>集まったメンバーは「作業員に危険が伴うが、撤退すれば膨大な放射性物質が放置される」と認識。菅の判断を仰ぐ。

>午前四時過ぎ、菅が「撤退なんかありませんから」と言うと、清水は「はい、分かりました」とすんなり答える。海江田らが拍子抜けした顔を見せた。

もっと単純な話だと思うよ
撤退を阻止などしていない
と言うよりあの状況で、それができるはずが無い

問題は国が責任を持って立ち向かわなねば到底上手くいくはず無いのに、その形跡が無いこと

それが何故かを検証することが重要

菅も誰も、それに答えいない


07. 2012年3月17日 00:38:40 : Qu2boSy4yM
いやー驚いた。噴いた。投稿者の妄想が激しく、かつ笑わずにはいられないところもある。今日、いきなりのやたらな数の投稿を見ると、申し訳ない言い方になるが、ひょっとしてあっしら氏って陽性状態か躁状態か・・な?(笑)

あっしら氏ってのは阿修羅の論客にしてギラギラの陰謀論者の総元締めだというのは知っていた。また、陰謀論者が一般に自説(というか妄想体系)を翻すことがないということも知っていた。
しかしここまで陰謀論者あっしら氏が牢固にして頑迷、井の中のかわずにして唯我独尊とは!

ある事象の正否を判断する場合、普通はその事象と関連するできるだけ事柄の多くを見る。そしてそれら事柄間の整合性、関連性の指し示す方向を、己の脳力の歴史の全身で自動的に感受する。それがその人の抱く判断となる。

ここで、4号機2号機についての多くの事実を語ることはしないが、あっしら氏の可笑しな(おかしな)点を少しだけ指摘しておこう。

去年の3/15あたり、東電が4号機の危機を認識し、燃料プールに放水するために外壁爆破を決断したとしてもそれを菅総理との陰謀裏に実行する理由は皆無。もし外壁爆破の必要があったなら、吉田所長は堂々と爆破必要な理由を世界に開示し、屋上なりに穴を開ければ済むこと。まさに、>>01氏の@で述べられている普通の疑問だ。それにあっしら氏は今までまったく答えてこなかった。

もし、あれほど大規模に4号機を東電が爆破したとすると、そのための見えない準備工作も大変なものだったことになる。第一、爆薬を東電はどうやって用意し、4号機に配置したのか。しかも燃料プールの階の下側にまで。これも本質的なことだがあっしら氏は返答不能だ。

ついでに言っておくとこれは、自分の(あっしら氏の幻想よりは確かな(笑))推測に過ぎないが、2号機の圧力抑制室は破裂してしていない可能性がある。
これには自分なりには3つの理由がある。3号機の爆発後、3/14夜にすでに2号機燃料棒すべて露出、メルトダウンの可能性が報じられていた。たとえば、
http://gigazine.net/news/20110314_fukushima_daiichi_2nd_meltdown/


・そういう時に3/14夜半から3/15未明にかけて、つまり2号機圧力抑制室が爆発したとされる朝よりずっと以前に、大量の放射性物質の放出が始まり、観測されていること。(詳しくは各自ググられたし。Wiki http://p.tl/2cLo などをまず参照)これは2号機格納容器の釜の蓋が開いた可能性で説明できる。

・3/15朝の爆発の地震動は東電の現地の地震計では1回しか観測されていないとされること。もし2号機で破裂があったのなら、それなりの振動がそれなりの時刻に記録されていなければおかしい。この時刻頃、4号機が悲惨な爆発をしていることは確かなのだから、2号機で破裂はなかった可能性があるわけだ。

・もし2号機圧力抑制室が破裂し、そこからあっしら氏の言うように事故をレベル7に深化させた放射性物質の大放出が起こったなら、2号機地下からブローアウトパネルがある階(5階かな)にかけて、ものすごい放射性物質で汚染されていなければおかしい。ところが、先日のロボットによる測定では2号機内部の汚染レベルはそれほど高くなく、5階の格納容器の蓋周囲の線量が最も高く200mS/hレベルだった(と記憶している)。


2号機の圧力抑制室の圧力は確かに3/15朝六時頃、爆発音があった後急激に低下していると東電は発表しているが、ほぼ同じ頃あった4号機の爆発音と合わせて「2度の爆音があった」とは金輪際言っていないし、どのマスコミも言っていない、現場作業員の誰も証言していない。
2号機圧力抑制室がもし破裂していなかったのなら、あっしら氏の2号機についての言説は根底から覆る。

2011/3/14の日付が変わるあたりで2号機格納容器の釜の蓋が開いた、ということと、3/15朝6時圧力抑制室が破裂し、膨大な放射性物質がそこから漏れ出したということは論理としては必ずしも両立しえないものではないが、私の「非陰謀論者としての想像」としては、あっしら氏は間違っている。

4号機東電爆破説という妄想などは、はなから論外だ。
なお、(笑)は自分の趣味ではないが、かってのあっしら氏に習った。単なる皮肉だ。


08. 2012年3月17日 00:54:06 : FhgzXzFvJs
この人の妄想信者が減ったようだけど、まだ政治板には他のものの信者がいて、
人間の信仰心とは本当に強いものです。(人間の妄想心の強さよりも遥かに驚かされる)

09. taked4700 2012年3月17日 00:57:47 : 9XFNe/BiX575U : g8nwUttLnw
>>07

自分はいろいろな可能性はやはりあると思っています。あまりに幾つか不合理な点があり、どこかに非常に大きなうそが隠れているのは確実です。

ただ、それが何なのか、なかなか実証が出来ない。

ですから、まずはいろいろな仮説を立ててみて、どんな可能性があるのかを見る必要があります。

自分はあっしらさんのこの投稿はかなり可能性としてありえるものと考えました。

ただ、幾つか矛盾する点があるとも思います。

1.なぜ菅首相が東電へ行く必要があったか。
2.それを東電の全員撤退要請に絡んだものとする必要性があったか。

などです。

少なくとも4号機については何かが隠されているのは確実です。アメリカ大使館はIAEAのカメラを通じて4号機のプールの状況を見ていたはずです。そのアメリカ大使館が一時期避難したのですから、4号機プールもかなり危ない状況だったはずです。


10. 恵也 2012年3月17日 01:48:50 : cdRlA.6W79UEw : u4K80v3y0M
>>01 4号機プールに外部から注水するために爆破するなら

こんなことは妄想だよ。
あの時期は原発は全電源喪失してるので、計測器もほとんど表示されず4号機の
燃料プール温度さえ信頼性はゼロだろう。

温度が83度なんて、誰が真っ暗な中で電源もなしにどうやって測ったのか不明。
温度計でも持ってプールに突っ込んだのかな。
爆発する前に、内部に入れたものかな???

むしろ注水は、運転中の1,2,3号機に必要なのであって休止中の4号機は
死角になっていてほとんど注意しなかったでしょう。

爆発した後で何で爆発したのか、まったく意味がわからず原因を探求してそれでも
断定出来ず、使用済み核燃料の莫大な量に震え上がってた事だろう。
この時期は爆破どころか、成り行きに任せて情報収集だけだ。

たしかアメリカの第七艦隊でさえ、放射能が平常値の50倍くらいになって救出
作戦を中止して逃げ出したはず。
アメリカ軍でさえ逃げ出すような時に、爆破するようなことは無理。
殿様商売の東電に、アメリカ軍以上の組織があるはずがない。


11. 2012年3月17日 03:14:08 : NkGYUYtCbI
【米、原子炉建屋内爆破を検討】注水冷却難航に危機感 福島事故打開へ提案 米長官アドバイザー
http://www.47news.jp/47topics/e/226761.php


 東京電力福島第1原発 事故を受け、米エネルギー省内に専門家組織が設けられ、原子炉への注水冷却が難航していた事態を打開するため、爆発エネルギーが一方向に集中する軍事用の「指向性爆薬」を原子炉建屋内で爆破させ、原子炉格納容器に注水用の穴を開ける 提案が出ていたことが16日、分かった。

 外部アドバイザーとして専門家組織に参加した物理学者のリチャード・ガーウィン博士が共同通信の電話インタビューで語った。最終的に採用はされなかったが、こうした「奇策」が真剣に検討された事実は、原子炉が十分冷却できなければ事態悪化を招くという米政府内の危機感を示している。

 ガーウィン博士によると、事故を受けてチュー長官 に助言する専門家組織が非公式に設けられ、省内の専門家20人以上に加え、博士ら数人の外部専門家が参加した。

 指向性爆薬を使う方策は博士が昨年4月5日、長官室で開かれた会合で提案した。約7〜18キロ程度の火薬を詰めた指向性爆薬を、格納容器を覆うコンクリートから1メートル離れた場所で爆破させる案で、直径約5センチの穴を開けた上で、格納容器内に注水管を通し、溶融した燃料がたまっている圧力容器を冷却することを狙った。

 博士は「(当時は)冷却がそれほど順調でなかった。エネルギー省傘下の研究所が試すか、検討してくれればいいと思った」と語った。

 博士はほかにも研磨材を混ぜた水を高速高圧で吹き付ける「ウオータージェット」で穴を開ける方法を提言したという。

 博士は米IBM名誉研究員。1952年に同社入社後、米政府内の各種専門家委員会のメンバーを務め、核兵器の設計にも関与した。(太田昌克)


◎ガーウィン博士発言要旨 
 
 東京電力福島第1原発事故を受け、米エネルギー省のチュー長官の専門家組織に参加したリチャード・ガーウィン博士の発言要旨は次の通り。


 一、専門家組織は極めて非公式なもの。エネルギー省内の専門家20人以上と数人の外部専門家が頻繁にやりとりをした。今も存続するが、あまり協議はしなくなった。


 一、軍が使う指向性爆薬で、格納容器を覆うコンクリート壁に穴を開けることを提案した。格納容器上部で1メートル離れた場所に15ポンド(約7キロ)の爆薬を置けば、約5センチの穴が開き、コンクリートを1メートル貫通する。40ポンド(約18キロ)なら1・5メートルを貫通できる。


 一、当時は(溶融した燃料がたまっている)圧力容器の冷却がそれほど順調でなかった。注水ラインが限られていた。


 一、開けた穴からノズルの付いた管を通し、圧力容器に水を噴射する。提案は昨年4月5日にチュー長官の部屋で開かれた会合で行った。エネルギー省傘下の研究所がこれを試すか、検討してくれればいいと思った。


 一、研磨剤を混ぜた超高圧の「ウオータージェット」を使うやり方も提案した。


◎米エネルギー省と原発事故 
 
 米エネルギー省と原発事故 米国で原子力政策を進めるのはエネルギー省で、安全規制は独立機関の原子力規制委員会(NRC)が担う。東京電力福島第1原発事故発生直後からNRCとエネルギー省はいずれも専門家チームを日本に派遣。エネルギー省は原子炉冷却作業を支援するための大型タンクや特殊トレーラー、原発敷地内の線量分布を調査するロボットなどの機材を日本側に提供した。また航空機を使った測定によって原発周辺の放射線量マップを作成した。


 
(共同通信)


12. 2012年3月17日 05:30:52 : QXWbDMpsbc
>>06補足
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/521.html
>「海水を注入すれば問題は片付くんですよね。なぜやらないんだろう」。三人が引き上げた後で、日比野は菅に疑問を口にする。菅は「要するに廃炉にしたくないんじゃないのかな」と漏らした。
====================================
つまり力関係として

東電(財界、電通)>官邸

だったのではないか

そこに官僚の思惑(新聞には、割と早くから補償などの面で国が全責任を負う事を嫌って深入りを避けてきた旨のフレーズがたびたび出てくる)も入り、それらが、対応が後手後手となることの一因だったのではないか

菅が撤退を阻止したなどどいう報道は
それをカムフラージュするのが目的ではないか

>>07
批判や議論するのは結構だが
そういうことでも常に利用しようとアホウヨが虎視眈々と狙っていることは
頭に入れとかないと駄目だよ


13. 2012年3月17日 06:22:26 : EmHjkY1hDw
>>12
>菅が撤退を阻止したなどどいう報道は
>それをカムフラージュするのが目的ではないか

報道がつるんでカムフラージュをするのは、無理でしょう。おおぜいの人間が関与
している話しなのだから。この投稿のありえない妄想とおなじレベルの話しです。


14. 2012年3月17日 11:12:21 : 03rK5F33UQ
01です。

国民に何も知らせないままに4号機プールを爆破するということは、非常にリスクの高い決断です。
当然、失敗の可能性もあるのです。
爆破によってプールが破壊されてしまえば最悪の事態に陥ります。
急性放射線障害によって、数えきれない死者が出るのです。

「なぜ、国民に何も伝えずに爆破したのか?」
「爆破するにしても、リスクを公表して、適切な処置を講じた上で爆破すべきだった」
という強烈な非難にさらされるでしょう。
政治生命が終わる程度では収まらず、重罪で逮捕される可能性が高いのです。
まさに一巻の終わり、空き管の終わりです。

管直人はもちろんのこと、今の日本にそんな度胸のある政治家が存在していると、あっしらさんは思っているということですね?
私には到底そうは思えません。

しかし4号機の爆発に関して、政府も東電も何か重大なことを隠しているようには思います。


15. 2012年3月17日 12:18:29 : NkGYUYtCbI

米原子力規制委が司令塔公開 全米の原発を常時警戒 (2012年3月16日)
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/03/post-5075.html


 【ロックビル(米メリーランド州)共同】米原子力規制委員会(NRC)は15日、常駐する職員が全米の原発の運転状況を監視し、緊急時に司令塔の役割を果たす米メリーランド州のNRC本部内のオペレーションセンターを公開した。

 東京電力福島第1原発事故時には、職員らが2カ月間にわたってここで情報を収集、原子炉格納容器への窒素注入の必要性などを日本に助言した。

 100人程度入ることができるセンターは、情報収集と対策指示の二つの部屋に分かれ、壁面には大型モニターが並ぶ。国内104基の原発と回線で結ばれ、モニターで運転状況を確認できる。

 2人の職員が常駐し、24時間体制で事故を警戒。ハリケーンや山火事が起きた時には増員して監視する。事故発生時には、数時間以内に10〜20人の専門家チームを派遣できるように訓練しているという。

 東日本大震災の発生時にも当日にチームを日本に送り出したといい、同センターの担当者は「原発の状況について多くの疑問があったので、すぐに派遣を決めた」と話した。


16. 恵也 2012年3月17日 16:55:32 : cdRlA.6W79UEw : CDp0AQMFL2
>>11 米エネルギー省のチュー長官の専門家組織

エネルギー省の召集では、東京電力への参考意見として集めたもので
実行するための組織なら軍やCIAのような組織でなければいけない。

東京電力というお殿様組織に、こんな乱暴な爆破なんて実行は出来ません。
こいつらが得意とするのは政治家を動かして、自分らに都合のいい法律を作った
りマスコミ操作や検察庁操作であり、爆破なんて行動じゃない。

旧帝国陸軍という組織があったら、鉄道の爆破をやったり、政治家を暗殺して
クーデターを起こしたり出来たが今の日本ではそんな実行力のある組織はない。
外国ならアルカイダやCIA、MI6などたくさんあるけどな。

ーーーー引用開始ーーーー
元CIA職員(キューバ担当)サミュエル・ハルバーン
「私の仕事は相手の国が何を企んでいるかを探り出すことです。それには相手
組織への侵入が何よりも手っ取り早い方法です。誰かをもぐり込ませるとか、誰
かを抹殺することでした。」
(「CIA」 秘められた真実 より)


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