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イスラム国の誕生、諸氏のコメント集/2014年
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/413.html
投稿者 仁王像 日時 2016 年 10 月 12 日 20:09:41: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

〔イスラム国誕生について諸氏のコメント集/2014年〕

・「虐殺には反応せず、油田に反応するのが米軍だ:西谷文和氏」
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/596.html
イラク戦争というショックを与えて、一気にやりとげたのだ。その結果として、イスラム国という鬼っ子が出現した。イスラム国は無謀な戦争の反作用なのだ。

http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/541.html#c1
01. 2014年11月08日 22:22:47 : grnNd17W9c
もしかして昔レーニンやトロッキーが夢見た資本主義の矛盾が、遂に実現しつつあるじゃないだろうか。 貧富の格差が世界中に広まり、貧しい大多数の民衆が革命を起こす機運が高まりつつあると見えないだろうか。 一見不可解に見えるイスラム国の活動は、食えなくなった貧民の革命闘争ではないのかね。 

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/520.html#c1
01. 2014年10月25日 09:00:35 : H7gCmNIuDY
 与太記事もはなはだしい。欧米メディアはこういう与太をイスラム国にまつわることなら許されるとでも思っているらしい。
 ここ最近、イスラム国関連の記事の恣意的な印象誘導はイスラム国という組織の不透明さと起こす行動の大胆さ残忍さとがあいまって、ミステリーの様相を呈しておりイスラム国なら何の情報を書いて送ってもかまわないという何でもあり状態になっている。
 大量破壊兵器は無かったということはとっくに確認されている。
 そもそも査察は中断されていたが、査察チームは国連にサダム政権は大量破壊兵器の破棄をほぼ終えており、国連の経済制裁はそれらに伴い解除するように国連に報告していた。
 いつも受理を拒否し、査察は無制限に続けろと査察チームにプレッシャーをかけたのはアメリカだった。スコット・リッターはそうした本国の不正に耐えられず、査察チームの主任査察官から降りた。
 アメリカがイラク戦争に踏み切るのではないかといわれだすとリッターはイラクの大量破壊兵器はほぼ破棄されており無いと言い切れると主張し、査察の裏側を暴露した。
 果たして、イラク戦争後米軍は躍起になって大量破壊兵器を捜索したがどこにも痕跡は見つからずリッターの証言はその通りになった。
 この記事中にあるシリアにイラクの化学兵器が隠されているという噂は、イラク戦争のときも飛び交った流言飛語であった。
 同じことを今度はイスラム国でやっている。イスラム国を庇う気はないが、さりとてだから何を報道しても許されるわけではない。ニューヨーク・タイムズは恥を知るべきである。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/256.html#c11
11. 母系社会 2014年9月17日 14:13:41 : Xfgr7Fh//h.LU : 4hCnL89BHA
●<イスラム国(ISIS)の黒幕は米国>という見方での政治分析は誤った情勢判断を産み出すだろう。
なぜなら、仮に、イスラム国の幹部たちが米国の手先だったとしても、幹部たちは、約3万人と推測されている「イスラム国建設運動」の参加者たちの共同意思を、無視することはできないからである。

●世界一の権力者とされている米国大統領も、米国国民の世論を完全には無視できないので、米国大統領を操る米国の支配層も、マスゴミを使って、支配層による支配層のためだけの政策が、あたかも国民全体のための政策であるかの
ように洗脳し、それが成功した場合だけ、その政策を実行でき、失敗すれば不可能となる。

 同様に、イスラム国の幹部たちも、3万人の参加者たちの意向を、完全には無視できない。つまり、彼らがイスラム国の幹部として振る舞えるのは、この約3万人もの運動の参加者たちの共同意思を守っている限りでのことである。

●つまり、たった一人の独裁者が、どんなことでも自由に決められる完全な独裁国家など、過去にも現在でも存在しない。(北朝鮮も同じであり、一定の支持層の意向に沿って統治している)

 だから、仮に幹部が米国の手先であっても、彼らが可能なのは、一見すると<反米活動であるかのような親米活動>だけなので、米国の意向に反した行動も行うので・・・

http://www.asyura2.com/14/warb13/msg/835.html#c10
10. 母系社会 2014年8月23日 15:07:16 : Xfgr7Fh//h.LU : W2QqEjvOyU
●欧米の非ムスリム系の若者たちまで、イスラム教にシンパシーを持つのは、イスラム教が本質的に、西欧の個人主義とは異なる原理の宗教だからである。本来のイスラム教は、心の問題だけを扱う近代的宗教ではなく、真に平等で、
相互に助け合って生きるような「共同体」=社会自体も再建しようとする運動でもあるからである。

 つまり、日本や欧米の資本主義社会のような、形式だけが平等という詐欺のような社会ではない真の平等社会を再建しようとする運動であり、近代の自由かもしれないが、孤独で不安な社会・時代へのアンチテーゼなのである。

 この点で「イスラム教」と社会主義は共通点があり、ムスリムの社会主義者も多数輩出したがソ連崩壊後、ソ連の支援を受けていた左派は衰退し、影響力を失ったので、左派の代わりに荒唐無稽な原理主義派が台頭した。

(この点では、原理主義派が台頭したのは、一種の階級闘争の変形でもある)

●もちろんISISは、多数派の柔軟な「イスラム教」とは異なるハードな「イスラム教」だが、多数派のイスラム教にも、米国やイスラエルの侵略や分断政策と戦わずに、余りにも妥協し過ぎてきたという問題がある。

 その象徴が、イスラエルであり、聖地メッカのあるサウジの米軍基地である。サウジはアメリカ米軍の中央軍第3軍の駐留を認め、キング・ハリド軍事都市などに米軍基地を置かせているが、普通のイスラム教徒には聖地メッカのある
サウジに異教徒の軍事基地があるのは、絶対に許せない事態である。

http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/230.html#c12
12. 2014年9月11日 21:39:36 : DKhwYBOUus
 イスラム国家だったオスマントルコがキリスト教国家であるイギリスとフランスに滅ぼされてから100年。
再びイスラム勢が奪還を目指しているだけ。

 アブラハムの神を源流にするユダヤ、キリスト、イスラムの各宗派は2000年以上前からこんなことを繰り返している。

 佛教国には理解しがたい仕組みです。

 

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